ユニバで両翼欠いた明治大、“代役”須貝は決定機ミス「力不足」岡庭「期待に応えたかった」

明治大イレブンは深々と頭を下げていた
[7.3 天皇杯2回戦 川崎F1-0明治大 等々力]

 序盤からJ王者のプレッシャーに何もさせてもらえなかった。しかし終盤になっても声援を送り続ける大応援団の期待に応えるべく、明治大イレブンは最後の力を振り絞る。そして迎えたビッグチャンス。MF須貝英大(3年=浜松開成館高)がゴール前でフリーでシュートチャンスを迎えたが、決めきることが出来なかった。

「残り少ない時間帯でもあったし、完全にドフリーだったので、そこは決めないと勝てないというか…。自分が外してしまって申し訳ない気持ちでいます。1対1では車屋選手に止められてしまってクロスを上げられなかった。力不足を感じました」

 現在、ナポリで開催されるユニバーシアード競技大会に出場する全日本大学選抜が遠征中。明治大もDF中村帆高(4年=日大藤沢高)、MF森下龍矢(4年=磐田U-18)、FW小柏剛(3年=大宮ユース)の主力3人を欠く布陣を強いられていた。特に両ワイドは明治大の生命線で、右の中村帆、左の森下の欠場は、大きな痛手だった。

 その意味でも左MFを務めた須貝には結果を出すことが求められていた。「どうしても攻撃力が落ちると言われるのが嫌だった」と唇を噛んだ須貝。右MFを務めたMF岡庭愁人(2年=FC東京U-18)も「帆高さんとは練習から高め合っている仲。本当に頑張れよと言ってもらっていた。出し切ったというのが自分の本心ですが、期待に応えたかった」と悔しさを噛みしめていた。

(取材・文 児玉幸洋)
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セットプレーからヘディング弾、実践学園CB竹原が得意の形で先制点(4枚)

前半8分、実践学園は右CKからCB竹原快(3年)が先制ヘッド
 5月19日、令和元年度全国高校総体(インターハイ)「感動は無限大 南部九州総体2019」サッカー競技(沖縄)東京都予選1次トーメント2回戦で実践学園高東京朝鮮高が対戦。実践学園が2-0で勝った。実践学園は2次トーナメント2回戦で敗れた。
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昨年4強の東京朝鮮は強豪対決で屈し、1次T敗退に(15枚)

今年、東京都1部で戦う東京朝鮮
 5月19日、令和元年度全国高校総体(インターハイ)「感動は無限大 南部九州総体2019」サッカー競技(沖縄)東京都予選1次トーメント2回戦で実践学園高東京朝鮮高が対戦。実践学園が2-0で勝った。実践学園は2次トーナメント2回戦で敗れた。
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東京朝鮮はMFキム・スソンとFWリャン・ユンデがサイドからの仕掛けで攻撃牽引(4枚)

東京朝鮮の10番、MFキム・スソン(3年)がカットインからのシュートなどでゴールに迫った
 5月19日、令和元年度全国高校総体(インターハイ)「感動は無限大 南部九州総体2019」サッカー競技(沖縄)東京都予選1次トーメント2回戦で実践学園高東京朝鮮高が対戦。実践学園が2-0で勝った。実践学園は2次トーナメント2回戦で敗れた。
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レアル久保建英、早速トップチーム帯同か…北米ツアーのメンバーに招集とスペイン紙報道

久保建英も遠征メンバー入り?
 今夏、FC東京からレアル・マドリーに移籍した日本代表MF久保建英(18)が、トップチームのプレシーズン北米ツアーに帯同するようだ。スペイン『マルカ』が報じている。

 バルセロナ下部組織育ちの久保は、同クラブへの復帰が既定路線とみられていたが、交渉は難航を極め、先月14日にレアル入りが決定。新シーズンはカスティージャ(Bチーム)でプレーすることが決まった。

 2018-19シーズン、無冠に終わったレアルはアメリカで開催されるインターナショナル・チャンピオンズ・カップに参戦。7月20日にバイエルン、同24日にアーセナル、同27日にアトレティコ・マドリーと対戦する。

 同紙によると、この遠征の招集メンバー30人が明らかとなり、トップチーム26人に加え、4人の若手も加わる予定になっており、その中に久保の名前もあるという。

 久保はベルギー代表MFエデン・アザールやセルビア代表FWルカ・ヨビッチら新戦力だけでなく、スペイン代表DFセルヒオ・ラモス、ブラジル代表DFマルセロ、ドイツ代表MFトニ・クロース、クロアチア代表MFルカ・モドリッチ、元フランス代表FWカリム・ベンゼマといったお馴染みの面々と共にプレシーズンを過ごすことになりそうだ。

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川崎F内定、桐蔭横浜大MFイサカ・ゼインは“対策”破れず「まだまだ大学レベル」

桐蔭横浜大MFイサカ・ゼイン
[7.3 天皇杯2回戦 FC東京1-0桐蔭横浜大 味スタ]

 攻撃の中心を担う時間帯もあったが、最後までゴールには届かず。来季の川崎フロンターレ加入が内定している桐蔭横浜大MFイサカ・ゼインは天皇杯2回戦・FC東京戦の試合後、「トップレベルのプレーができるかといえばまだまだ」と力不足を語った。

 ガーナ人の父と日本人の母との間に生まれたイサカは桐光学園高出身。U-22日本代表FW小川航基(磐田)とは高校の同級生にあたり、全国高校選手権の出場経験も持つ。桐蔭横浜大に進学後は1年時から主力を担い、来季は川崎Fへの加入が決まっている。

 ただ、そんな前途洋々にも思えるイサカだが、大学生活には未練がある。「総理大臣杯(予選)で負けて、ユニバ(ユニバーシアード大会の全日本大学選抜)に落ちて、ふがいない思いしかない。プラスのニュースをつくりたかった」。そうした意気込みを携え、この天皇杯に乗り込んできた。

 1回戦で山形大医学部を8-0の大差で下し、2回戦の相手は内定先のライバルクラブにあたるFC東京。しかし、本職の右サイドハーフで先発したイサカは持ち味を封じられた。目の前に“イサカ対策”として起用されたU-22日本代表DF岡崎慎が立ちはだかったのだ。

「ボールを受ける部分、受けてからのアイデア、スピードはまだまだ大学レベルだった。そこのレベルを上げていかないと自分の良い部分は出ない」。J1クラブとの対戦を経て、そう振り返ったイサカ。今後の大学リーグ戦とインカレ(全日本大学選手権)、そして来季のプロ入りに向けて「一からまたやり直したい」と奮起を誓った。

(取材・文 竹内達也)
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憲剛はジャイキリ擁護も「僕らはそういう中で勝つチームじゃないといけない」

明治大の健闘を称えるMF中村憲剛
[7.3 天皇杯2回戦 川崎F1-0明治大 等々力]

 川崎フロンターレ明治大を1-0で下した。得点は前半15分にオウンゴールで奪ったのみだったが、内容面でも完全に上回っていた。敵将・栗田大輔監督も「1点の差以上に技術、質の差を感じた試合だった」と完敗を認めざるを得ないといった様子だった。

 ジャイキリを許さない強さ。リーグ戦の合間、モチベーションの差など、天皇杯の醍醐味ではあるが、下部リーグが波乱を演出することが多い。今年も名古屋グランパスが鹿屋体育大に0-3で完敗を喫するなど、J1の4クラブが敗れる大波乱があった。

「今回は理由があると思いますよ」と擁護したMF中村憲剛だが、「僕らはそういう中で勝つチームじゃないといけない」と話す。「17年やってますけど、毎回初戦は簡単じゃない」と改めて強調すると、「期待の中で勝ってきたチームなので物足りないところはあるけど、今日は勝ったことがすべて」と結果を残したイレブンを評価した。

(取材・文 児玉幸洋)
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プロ3年目の念願“初ゴール”。FC東京MF内田宅哉「正直、入るかなって…」

決勝ゴールを決めたFC東京MF内田宅哉
[7.3 天皇杯2回戦 FC東京1-0桐蔭横浜大 味スタ]

 プロ3年目での“初ゴール”が次のステージへの扉を開いた。FC東京MF内田宅哉は桐蔭横浜大戦の後半5分、FW矢島輝一のヒールパスに反応すると、ゴール左斜め前に浮き球で持ち出して右足を一閃。泥臭いシュートをニアポスト脇に流し込み、これが両チームを通じて唯一の得点となった。

「正直、入るかなって不安だったけど、ゴールに入った瞬間は嬉しかった」。J3リーグに参戦するFC東京U-23を主戦場としてきた自身にとっては、これが念願のトップチーム初ゴールであり、ホーム味スタでも初ゴール。試合後には長谷川健太監督から「意外な選手が点を取ったと言われた」といい、「どんどん点を取れるようにしたい」とはにかみながら意気込んだ。

 FC東京U-15深川、FC東京U-18出身の内田は高校3年時の2016年、日本クラブユース選手権(U-18)大会とJユースカップの2冠制覇に大きく貢献。その功績が評価され、翌年度にトップチーム昇格を果たした。ところが、ここまでの主戦場はJ3リーグ。大事な時期に負傷に苦しんだ影響もあり、トップチームではなかなか出番を得られなかった。

 積み上げてきたJ3リーグ64試合出場という実績とは対照的に、今季もJ1リーグ戦出場は0試合。それどころか、ベンチ入りすら一度もなかった。そのため、この日の結果にも満足せず、「リーグ戦に出られていないので、得点やアシストといった結果を残せるようにやっていきたい」と先を見据えテオる。

 一方で、この結果が「自信になった」というのも事実。試合後にはアカデミー時代から何度も担ってきた勝利の儀式『シャー!』をトップチームで初めて経験。「初めてやったので緊張したけど、また味スタでできるようにしたい」。天皇杯で結果を残した21歳は、リーグ戦のピッチに活躍の場を求めている。

(取材・文 竹内達也)
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天皇杯3回戦の組み合わせは…ジャイキリ成功の鹿屋体育大はまたもJ1クラブと対戦

鹿屋体育大はJ1大分と対戦
 天皇杯JFA第99回全日本サッカー選手権2回戦が3日に行われた。残りの3試合は今月10日に行われる。

 J1リーグの4クラブが初戦敗退という波乱が起きた天皇杯。3回戦では、前回王者・浦和レッズはJ2で3位につける水戸ホーリーホックと対戦。現在J1首位のFC東京ヴァンフォーレ甲府、名古屋に完勝した鹿屋体育大大分トリニータと戦う。

 なお、3回戦は8月14日(予備日:8月20日、21日、9月11日)の開催を予定しているが、キックオフ時刻やスタジアム等は決定次第発表される。

【3回戦】
8月14日(水)
川崎F vs 岡山
磐田 vs 八戸
清水 vs 福岡
G大阪 vs 東京Vvs法政大の勝者
Honda FC vs 徳島
ヴィアティン三重 vs 長崎
浦和 vs 水戸
横浜FM vs 横浜FCvs仙台大の勝者
広島 vs 金沢
鹿屋体育大 vs 大分
C大阪vsアルテリーヴォ和歌山の勝者 vs 山口
神戸 vs 大宮
鹿島 vs 栃木
鳥栖 vs 柏
FC東京 vs 甲府
仙台 vs 富山

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波乱の天皇杯2回戦…鹿屋体育大などが“ジャイキリ”!J1勢4クラブが初戦敗退に

波乱の天皇杯2回戦に…
 天皇杯JFA第99回全日本サッカー選手権2回戦が3日に行われ、J1リーグの4クラブが初戦敗退となっている。

 天皇杯は2回戦からJ1、J2クラブが登場。名古屋グランパス鹿屋体育大(鹿児島県代表)と対戦し、後半に3ゴールを許して0-3で完封負けを喫した。JFLのヴィアティン三重(三重県代表)と対戦した湘南ベルマーレは、元山形のFW坂井将吾にハットトリックを許すなど大量4失点で敗れた。

 さらに今季J1で6位につける北海道コンサドーレ札幌も0-2から同点に追いついたが、元JリーガーのFW古橋達弥に決勝点を決められ、JFLのHonda FC(静岡県代表)に2-4で競り負けた。また、松本山雅FCも今季J3初参戦のヴァンラーレ八戸に延長戦の末に2-3で敗れている。

 一方、FC東京横浜F・マリノス川崎フロンターレ、前回王者の浦和レッズらも大学生に苦戦を強いられたが、辛くも初戦突破。3回戦に駒を進めている。

 なお、2回戦残りの3試合は今月10日に実施。3回戦は8月14日(予備日:8月20日、21日、9月11日)を予定している。

【2回戦】
7月3日(水)
広島 4-0 沖縄SV [福山]
札幌 2-4 Honda FC [札幌厚別]
仙台 4-1 FC大阪 [ユアスタ]
山形 1-2 栃木 [NDスタ]
鹿島 3-1 北陸大 [カシマ]
水戸 1-0 京都 [Ksスタ]
浦和 2-1 流通経済大 [浦和駒場]
大宮 2-1(延長)群馬 [NACK]
千葉 0-3 岡山 [フクアリ]
柏 4-0 岩手 [三協F柏]
FC東京 1-0 桐蔭横浜大 [味スタ]
町田 0-1 富山 [町田]
川崎F 1-0 明治大 [等々力]
横浜FM 2-1 立命館大 [ニッパツ]
湘南 0-4 ヴィアティン三重 [BMWス]
甲府 2-2(PK4-2)岐阜 [中銀スタ]
松本 2-3(延長)八戸 [サンアル]
金沢 1-0 新潟 [石川西部]
清水 1-0 長野 [アイスタ]
磐田 5-2 ホンダロックSC [ヤマハ]
名古屋 0-3 鹿屋体育大 [パロ瑞穂]
G大阪 7-1 讃岐 [パナスタ]
神戸 4-0 北九州 [ノエスタ]
山口 2-1 琉球 [みらスタ]
徳島 0-0(PK5-3)愛媛 [鳴門大塚]
福岡 2-1(延長)鹿児島 [レベスタ]
鳥栖 1-1(PK4-3)熊本 [駅スタ]
長崎 2-1(延長)高知ユナイテッドSC [トラスタ]
大分 4-1 鳥取 [昭和電ド]

7月10日(水)
東京V 18:30 法政大 [味フィ西]
横浜FC 19:00 仙台大 [ニッパツ]
C大阪 19:00 アルテリーヴォ和歌山 [ヤンマー]

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セルジーニョ躍動の鹿島が快勝で3回戦へ! アジア王者からゴール奪取の北陸大FW高橋大樹「入りが良ければ…」

全3ゴールに絡んだ鹿島FWセルジーニョ
[7.3 天皇杯2回戦 鹿島3-1北陸大 カシマ]

 天皇杯JFA第99回全日本サッカー選手権大会の2回戦が3日に開催され、鹿島アントラーズ(J1)は2年ぶり4回目の出場となる北陸大(石川県代表)と対戦し、3-1で勝利を飾った。前半4分にFWセルジーニョ、同10分にMF山口一真、同14分にFW金森健志がゴールを挙げ、後半26分に北陸大のFW高橋大樹に1点を返されたが、そのまま逃げ切りに成功。J1の貫禄を示し、3回戦進出を決めた。

 6月30日のJ1第17節・広島戦(2-2)からスタメン8人を変更した鹿島は、前半4分に幸先よく先制する。左サイド深くで2人にマークされたMF名古新太郎が左足でクロスを送り、ファーのセルジーニョが右足で押し込んだ。

 前半10分にはPA内の混戦からセルジーニョが左へパス。フリーで待っていた山口が右足のダイレクトシュートをゴール右上に突き刺し、リードを2点に広げる。

 さらに前半14分、左サイドのDF小池裕太が山口とのワンツーから左足でクロスを供給。ファーのセルジーニョが放ったヘディングシュートはGK長谷川諒に止められるが、こぼれ球を金森が左足で蹴り込んだ。

 前半に3ゴールを許した北陸大は後半から前への意識を強めると、後半26分に1点を返す。左サイドのMF東出壮太の折り返しから、FW深田竜大が左足でシュート。DF町田浩樹に当たったボールをPA内中央の高橋が拾うと、右足で落ち着いてゴール右に決めた。

 北陸大はその後も攻勢をかけたが、惜しくも1-3で敗戦。昨季ACL王者からチーム唯一のゴールを奪った高橋は試合後、「得点という意味では嬉しいんですけど、やっぱり3-1で負けたので悔しさの方が大きいです」と話し、「(相手の)入り方がうまくて個人の対応で負けてしまったので、そこの入りが良ければ3失点はなかったんじゃないかなと。改善点があるなと思います」と振り返った。

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ゴール裏はブーイングと怒号…J1名古屋、鹿屋体育大にまさかの0-3完敗

名古屋グランパスを率いる風間八宏監督
[7.3 天皇杯2回戦 名古屋0-3鹿屋体育大 パロ瑞穂]

 天皇杯JFA第99回全日本サッカー選手権2回戦が3日に行われ、パロマ瑞穂スタジアムで“ジャイアントキリング”が起きた。

 現在J1リーグで8位につける名古屋グランパスは、九州大学サッカーリーグ1部で現在2位の鹿屋体育大(鹿児島)と対戦。6月30日のJ1第17節・神戸戦(3-5)から11人全員を入れ替えた名古屋は、前半をスコアレスで折り返すと、後半開始1分にFW伊藤龍生(3年=米子北高)に先制点を許してしまう。

 名古屋は後半18分にDF金井貢史に代えてMF前田直輝を投入したが、22分に途中出場のFW根本凌(2年=上田西高)に追加点を決められ、2点ビハインドに。36分にはFW藤本一輝(3年=藤枝明誠高)にダメ押しゴールを許し、大学生相手に0-3で完封負けを喫した。

 試合後、名古屋サポーターからは痛烈なブーイングとともに、怒号が飛び交った。

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関東リーグ最下位の流経大に大苦戦…前回王者の浦和、エヴェルトンV弾で辛くも初戦突破

決勝点を決めた浦和MFエヴェルトン
[7.3 天皇杯2回戦 浦和2-1流経大 浦和駒場]

 天皇杯JFA第99回全日本サッカー選手権は3日、2回戦を行った。昨年王者の浦和レッズは浦和駒場スタジアムで流通経済大(茨城県代表)と対戦し、2-1で勝利した。3回戦では水戸ホーリーホックと対戦する。

 天皇杯は2回戦からJ1、J2クラブが登場。王者・浦和は、6月30日のJ1第17節・大分戦(0-2)からDF鈴木大輔とMF柴戸海、FWアンドリュー・ナバウトを除く8人を変更。GK福島春樹やMF山田直輝、この日24歳バースデーのFW汰木康也らがスターティングメンバーに名を連ねた。

 5月26日に行われた1回戦で北海道教育大学岩見沢校を0-2で下した流経大は、ユニバーシアード日本代表に招集されたGKオビ・パウエル・オビンナ(4年=JFAアカデミー)とDF本村武揚(4年=流通経済大柏高)が不在。関東大学サッカーリーグ戦で4得点を挙げているMF山口大輝(4年=西武台高)、浦和ユース出身のDF伊藤敦樹(3年)らが先発した。

 試合は早々に動いた。右CKを獲得した浦和は前半2分、キッカーの山田が右足でアウトスイングのクロスを供給。中央でフリーとなっていた鈴木が力強いヘッドで合わせ、GK薄井覇斗(2年=流通経済大柏高)の頭上に突き刺した。

 しかし、積極的にゴールに迫る流経大がすぐさま同点に追いつく。前半19分、左サイドでFW村越健太(4年=仙台ユース)が中央へ仕掛け、こぼれ球をMF菊地泰智(2年=流通経済大柏高)が回収。PA左の深い位置に進入し、思い切りよく左足を振り抜くと、ポストとGKの間を抜けてゴールネットを揺らした。

 前半は1-1のままタイムアップ。関東大学リーグ1部でここまで1分7敗で最下位と苦戦している流経大が、攻守で積極性をみせてJ1クラブと互角に渡り合う。一方の浦和は苦戦を強いられ、前半終了直後にはサポーターからブーイングが浴びせられた。

 ハーフタイムでナバウトに代えてFW杉本健勇を投入した浦和は後半7分、自陣からDF岩波拓也が前線へロングパスを供給。これに反応した汰木が抜け出し、GKの位置を確認してPA右から右足ループシュートを放つ。決定的なシーンだったが、シュートはわずかにクロスバー上に外れた。

 直後に流経大にもチャンス。後半9分、MF安居海渡(2年=浦和学院高)のパスをFW満田誠(2年=広島ユース)がヒールで落とし、FW山口大輝(4年=西武台高)が右足で鋭いシュートを放つ。しかし、惜しくもゴール右に外れ、逆転とはならなかった。

 大学生相手に勝ち越しゴールを奪えない浦和。後半13分、左サイドのクロスから山田が頭でつなぎ、PA内の杉本が右足ダイレクトで狙うがわずかに枠を外す。それでも29分、左サイドから汰木が左足で高精度のクロスを供給すると、途中出場のMFエヴェルトンが打点の高いヘッドで合わせて2-1。待望の追加点を奪った。

 “ダメ押し”を狙う浦和は、左サイドを中心にゴールに襲いかかるが、集中した守りをみせる流経大守備陣を崩すことができず、そのままタイムアップ。前回王者が2-1で辛くも初戦突破を果たした。

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J1首位・FC東京が辛くも3回戦へ! 川崎F内定イサカ擁する桐蔭横浜大は猛攻及ばず…

何度も決定機を迎えたFC東京FW矢島輝一
[7.3 天皇杯2回戦 FC東京1-0桐蔭横浜大 味スタ]

 第99回天皇杯は3日、2回戦を各地で行い、FC東京(J1)が桐蔭横浜大(神奈川)を1-0で破った。J1首位のFC東京は前半をスコアレスで終える、組織的に戦う大学生チームを相手に大いに苦しんだが、後半立ち上がりに奪った1点を最後まで守り切った。

 ホームのFC東京はこれまで出番の少なかったメンバー中心の構成。リーグ戦出場ゼロのGK児玉剛、DF丹羽大輝、DF中村拓海、MF内田宅哉も先発に並び、主力を担ってきた選手で先発に入ったのはMF橋本拳人のみとなった。

 対する桐蔭横浜大は1回戦の山形大医学部戦(○8-0)から先発3人を入れ替え、主将のDF眞鍋旭輝(4年=大津高)、MF鳥海芳樹(3年=桐光学園高)、FW滝沢昂司(4年=桐生一高)を起用。川崎F内定のMFイサカ・ゼイン(4年=桐光学園高)も先発した。[スタメン&布陣はコチラ]

 前半は一進一退の攻防。共に4-4-2のフォーメーションで臨む中、個人能力の差を連動性で補う桐蔭横浜大の奮闘が目立つ。前半17分には、サイド攻撃から相手を深く押し込み、滝沢とFW下村司(4年=市立船橋高)がビッグチャンスをつくった。

 対するFC東京は前半20分、橋本がワンツーからペナルティエリアに攻め込み、左足ボレーシュートを狙ったが枠に嫌われ入らない。さらに同22分、MFユ・インスの左CKにFW矢島輝一が頭で合わせたが、これも桐蔭横浜大の守備陣に阻まれた。

 やや劣勢になってもカウンター狙いで脅威を見せる桐蔭横浜大は前半34分、鳥海のロングドリブルから好機を演出するが、最後の精度を欠いて先制ならず。FC東京は同42分、内田のカットインシュートはGK早坂勇希(2年=川崎F U-18)に阻まれ、こぼれ球にMFアルトゥール・シルバが詰めてネットを揺らすも、オフサイドに終わった。

 それでもスコアレスで迎えた後半5分、FC東京がようやくスコアを動かす。DF岡崎慎のスローインから左サイドを崩すと、矢島のパスが内田のもとへ。一歩抜け出した内田がシュートを狙い、ニアサイドを撃ち抜いた。FC東京U-18から昇格3年目の内田はこれがトップチーム初ゴールとなった。

 1点を追う桐蔭横浜大は後半17分、最初の交代カードを使って下村に代わってFW松本幹太(3年=東京Vユース)を投入。すると同18分、松本の右CKにDF岩下航(3年=前橋育英高)が反応し、セカンドボールを拾ったMF橘田健人(3年=神村学園高)がミドルレンジから狙ったが、FC東京の守備ブロックに阻まれた。

 さらに攻勢を強める桐蔭横浜大は後半21分、橘田のクロスに鳥海がダイビングヘッドで合わせ、またも決定機を創出。苦しむFC東京は同27分、内田と丹羽を一気に下げ、リーグ主力のFW永井謙佑とDF小川諒也を入れた。桐蔭横浜大は同28分、鳥海に代えてFW篠原友哉(2年=関東一高)を投入した。

 その後は桐蔭横浜大がボールを握り、右サイドに開いたイサカを中心に攻撃を組み立てる。FC東京は後半34分、決定的なシュートを外してサポーターからブーイングを受けていた矢島に代わり、FWジャエルを入れた。桐蔭横浜大は同40分、最後の交代カードで滝沢に代わってFW寺沼星文(1年=FCトリプレッタユース)を送り込んだ。

 なかなかアタッキングサードでの連係が続かない桐蔭横浜大だが後半45分、右サイドからの斜めのパスを受けた寺沼が右足で狙い、相手のブロックを誘ってサイドネットを強襲。ところが、最後まで猛攻は実らず、1ー0でタイムアップを迎えた。勝利したFC東京は3回戦でヴァンフォーレ甲府(J2)と対戦する。

(取材・文 竹内達也)
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中村敬斗がハット達成!!高木彰人も2発! G大阪7発、昨年の“汚名返上”で3回戦へ

FW中村敬斗がハットトリックを達成
[7.3 天皇杯2回戦 G大阪7-1讃岐 パナスタ]

 天皇杯は3日、各地で2回戦を行い、ガンバ大阪はホームでカマタマーレ讃岐と対戦し、7-1で勝利した。昨年は2回戦で関西学院大に“ジャイアントキリング”(大番狂わせ)を許したが、J3チームを順当に下し、2大会ぶりに2回戦を突破。3回戦では東京Vと法政大の勝者と対戦する。

 G大阪は6月1日のJ1第14節鹿島戦で負傷し、戦線離脱していたMF小野瀬康介が約1か月ぶりに復帰。立ち上がりにFW中村敬斗が連続ゴールを陥れた。まずは前半10分、MF福田湧矢が左サイドからMFダビド・コンチャとワンツーの形で切れ込み、ラストパスを供給。中村はワンタッチから迷わず右足を振り抜き、ゴール左隅に流し込んだ。

 幸先良く先制に成功すると、前半14分、右サイド高い位置でプレッシングをかけた中村がボールを奪い取り、そのままエリア内に侵入。GKとの1対1を制し、右足でニア上をぶち抜いた。2-0とリードを広げたガンバはなおも止まらない。10分後の前半24分、左サイドを抜け出した中村が持ち上がって左足でクロスを入れ、FW食野亮太郎が右足ダイレクトで押し込んだ。

 讃岐は早い時間帯に3点のビハインドを負ったが、セットプレーのチャンスを生かす。PA左手前の位置でFKを獲得。前半40分、キッカーのDF荒堀謙次が右足で直接狙うと、壁に入った中村に当たって軌道が変わり、ゴールマウスに吸い込まれた。

 3-1で前半を折り返すと、互いに続々と交代カードを切り、G大阪は後半17分、小野瀬を下げてFWアデミウソン、同25分に高木彰人を投入した。すると後半30分、左サイドでコンチャからパスを受けた高木がカットインし、加速してDFの間を抜く右足シュート。GK服部一輝の正面だったがミスからキャッチできず、G大阪が4-1に突き放した。

 後半34分にはカウンターから左サイドをアデミウソンが駆け上がると、フリーで走り込んだ中村がネットを揺らし、ハットトリックを達成。G大阪は最後まで攻撃の手を緩めず、後半37分には中村が相手と競り合い、ボールを収めた高木が右足ミドルを突き刺し、6-1。後半アディショナルタイム3分にはアデミウソンがとどめを刺し、G大阪が7-1で勝利した。

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明治大オウンゴールに泣く…J王者川崎Fが貫録勝利

川崎フロンターレが明治大を1-0で下した
[7.3 天皇杯2回戦 川崎F1-0明治大 等々力]

 天皇杯2回戦で川崎フロンターレ明治大を1-0で下した。

 関東大学リーグで前期首位を走る明治大が、天皇杯2回戦でJ1王者に挑戦する。東京都予選を制して5年ぶりに出場権を得た天皇杯の組み合わせを確認した明治大イレブンのモチベーションになっていた。ただナポリで開催されるユニバーシアード競技大会に出場する全日本大学選抜に選出されているDF中村帆高(4年=日大藤沢高)、MF森下龍矢(4年=磐田U-18)、FW小柏剛(3年=大宮ユース)の主力3選手を欠く布陣になった。

 対する王者・川崎Fもリーグ戦からメンバーを落とす布陣となったが、それでもFWレアンドロ・ダミアンやMF齋藤学、MF阿部浩之、DFラインにもDF山村和也やDF車屋紳太郎といった実力者たちがスタメンに名を連ねた。[スタメン&布陣はコチラ]

 予想通り、試合は前半から川崎Fがボールを保持して進めることになる。先制点はセットプレーから。前半15分、左サイドからのCKをFW知念慶が頭で合わせる。ライン上でMF中村健人(4年=東福岡高)がかき出すが、DF佐藤瑶大(3年=駒澤大高)の背中に当たって戻る。MF安部柊斗(4年=FC東京U-18/FC東京内定)がかき出そうとしたが、ラインを割った。

 その後も川崎Fが攻め続けるが、GK加藤大智(4年=名古屋U18)が好守を続ける。前半30分に阿部に許したミドルは横っ飛びキャッチ。同43分にもダミアンの決定的なミドルを打たれたが、右手一本で枠外に弾き出し、追加点を与えなかった。

 後半に入っても明大はなかなかシュートまでも持ち込めない。後半13分には中村健に代えてMF坂本亘基(3年=熊本ユース)を投入するが、状況は好転しない。一方の川崎Fは同17分にDFマギーニョとL・ダミアンの両助っ人を下げてMF中村憲剛とDF登里享平をピッチに送って、更なる試合の安定化を図る。

 終盤になってようやく明大も川崎Fゴールに迫る場面を作るが、流石の川崎Fは決定的な場面は作らせない。川崎Fは後半28分の阿部のループシュートがクロスバーに嫌われるなど、追加点こそ奪えなかったが、落ち着いた試合運びでゲームを終わらせた。川崎Fは3回戦でファジアーノ岡山と対戦する。

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渦中の冨安健洋も会見出席…福岡、シントトロイデンと業務提携契約を締結

冨安健洋も出席
 アビスパ福岡は3日、ベルギー1部のシントトロイデンと人材育成や国際交流、両クラブの発展を目的とした業務提携契約を締結したことを発表した。提携期間は2021年6月30日まで。海外クラブとの提携はボルドー(フランス)と杭州緑城(中国)に続く、3クラブ目となる。

 会見には2018年1月に福岡からシントトロイデンに移籍し、今夏セリエAのボローニャへの移籍が盛んに報じられているDF冨安健洋も出席。「僕を育てくれたアビスパ福岡とシントトロイデンが業務提携するということで、僕にとっても嬉しいニュースですし、お互いのチームとって良いものになることを願っています」と両クラブの繁栄を願った。

「僕はどちらのチームでもプレーしてきました。お互い良いところもあると思うし、お互い学ばなければいけないこともあると思います。だから、お互いに切磋琢磨しあいながら良いチームになってほしいなと思っていますし、僕自身も頑張っていければいいなと思っています。両クラブに期待していますし、僕も頑張ります」

 2017年11月に合同会社DMM.comが経営権を取得したシントトロイデンは、2018年に元FC東京GMの立石敬之氏が最高経営責任者(CEO)に就任。5つの柱としてトップチームの強化、アカデミーの充実、新たな事業スキームの構築、スタジアムの拡充、IT導入による技術革新を掲げている。

 なお、シントトロイデンとJクラブとの業務提携はファジアーノ岡山大分トリニータFC東京北海道コンサドーレ札幌に続いて5クラブ目となる。

▼業務提携の内容
・人材育成―人材育成のための人的交流(選手・指導者・ビジネススタッフの育成)
・国際交流―国際間の相互理解を高めて人的ネットワークを拡大する
・情報収集―双方の国内外におけるスカウト活動のサポート及びビジネス関連における情報交換
・選手育成に関するノウハウの提供―選手・指導者の受け入れ、研修への参加
・スタジアムテクノロジー、試合運営、マーチャンダイジング、ファンサービス等々のノウハウの提供

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青山復帰の広島が後半4発で大勝! 元代表FW高原が一人何役もこなした沖縄SVは2回戦敗退

広島が4-0で勝利
[7.3 天皇杯2回戦 広島4-0沖縄SV 福山]

 天皇杯JFA第99回全日本サッカー選手権大会の2回戦が3日に行われ、サンフレッチェ広島(J1)は初出場の沖縄SV(沖縄県代表)に4-0で勝利した。前半こそ無得点で折り返したが、後半2分にMF東俊希、同36分にDF松本大弥、同39分と同アディショナルタイム1分にFWパトリックがそれぞれゴール。最後は地力の差を見せつける形となった。

 広島は直近のリーグ戦から先発11人を総入れ替え。また、1月のアジアカップで右膝を負傷して離脱していたMF青山敏弘が今季公式戦初のベンチ入りを果たした。

 対する沖縄SVは元日本代表のFW高原直泰が代表兼監督兼選手を務め、現在九州リーグの首位を快走中。1回戦では初出場ながら松山大(愛媛県代表)を2-0で下し、2回戦に駒を進めた。この試合は元Jリーガー8選手がスタメン出場。MF高柳一誠とFW前田俊介にとっては古巣戦となった。

 沖縄SVで注目されたのは、キャプテンマークを巻いて先発出場した高原。スタートは1トップだったが、ポジションにとらわれない動きでボール回しに加わり、守備時には最終ライン付近に降りて味方をフォローする場面もあった。

 前半4分に元栃木MF西澤代志也の惜しいドライブシュートで幕を開けた一戦は、沖縄SVのペースで進む。広島は時間の経過とともに主導権を握り、シュート数を増やしていくが、ゴールを脅かすまでには至らない。

 得点の匂いを感じさせたのはハーフタイム直前の前半45分。FW皆川佑介がPA内右で松本大弥からのパスを受け、倒れながら右足でシュートを放つ。しかし、わずかにゴール左へ外れ、前半はスコアレスで終了となった。

 広島は後半に入り、システムを3バックから4バックに変更。すると開始2分で先制に成功した。遠めの位置でFKを獲得し、キッカーのMF野津田岳人が左足で縦回転の強烈なシュート。ワンバウンドしたボールをGK碓井健平が弾き、こぼれ球を東が押し込んだ。

 反撃に出たい沖縄SVだったが、失点直後に高原が右足を負傷。担架で運び出され、途中交代を余儀なくされた。

 一方、広島は後半13分に野津田を下げ、復帰戦となる青山を投入する。同22分にはMF松本泰志との交代でパトリックを送り出した。

 攻撃の手を緩めない広島に対し、沖縄SVは積極的な姿勢でゴールに迫る。負傷交代して“監督に戻った”高原もテクニカルエリアぎりぎりまで出て指示を送ったが、広島がさらに得点を重ねた。

 後半36分、東のパスをPA内右で受けた松本大弥がフリーの状態で右足を一閃。ゴール左に突き刺して2-0とすると、同39分と同アディショナルタイム1分にはパトリックがダメ押しの連続ゴールを奪う。このまま4-0で逃げ切った広島が快勝を飾り、3回戦に進んだ。

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青山復帰の広島が後半4発で大勝! 元代表FW高原が一人何役もこなした沖縄SVは2回戦敗退

広島が4-0で勝利
[7.3 天皇杯2回戦 広島4-0沖縄SV 福山]

 天皇杯JFA第99回全日本サッカー選手権大会の2回戦が3日に行われ、サンフレッチェ広島(J1)は初出場の沖縄SV(沖縄県代表)に4-0で勝利した。前半こそ無得点で折り返したが、後半2分にMF東俊希、同36分にDF松本大弥、同39分と同アディショナルタイム1分にFWパトリックがそれぞれゴール。最後は地力の差を見せつける形となった。

 広島は直近のリーグ戦から先発11人を総入れ替え。また、1月のアジアカップで右膝を負傷して離脱していたMF青山敏弘が今季公式戦初のベンチ入りを果たした。

 対する沖縄SVは元日本代表のFW高原直泰が代表兼監督兼選手を務め、現在九州リーグの首位を快走中。1回戦では初出場ながら松山大(愛媛県代表)を2-0で下し、2回戦に駒を進めた。この試合は元Jリーガー8選手がスタメン出場。MF高柳一誠とFW前田俊介にとっては古巣戦となった。

 沖縄SVで注目されたのは、キャプテンマークを巻いて先発出場した高原。スタートは1トップだったが、ポジションにとらわれない動きでボール回しに加わり、守備時には最終ライン付近に降りて味方をフォローする場面もあった。

 前半4分に元栃木MF西澤代志也の惜しいドライブシュートで幕を開けた一戦は、沖縄SVのペースで進む。広島は時間の経過とともに主導権を握り、シュート数を増やしていくが、ゴールを脅かすまでには至らない。

 得点の匂いを感じさせたのはハーフタイム直前の前半45分。FW皆川佑介がPA内右で松本大弥からのパスを受け、倒れながら右足でシュートを放つ。しかし、わずかにゴール左へ外れ、前半はスコアレスで終了となった。

 広島は後半に入り、システムを3バックから4バックに変更。すると開始2分で先制に成功した。遠めの位置でFKを獲得し、キッカーのMF野津田岳人が左足で縦回転の強烈なシュート。ワンバウンドしたボールをGK碓井健平が弾き、こぼれ球を東が押し込んだ。

 反撃に出たい沖縄SVだったが、失点直後に高原が右足を負傷。担架で運び出され、途中交代を余儀なくされた。

 一方、広島は後半13分に野津田を下げ、復帰戦となる青山を投入する。同22分にはMF松本泰志との交代でパトリックを送り出した。

 攻撃の手を緩めない広島に対し、沖縄SVは積極的な姿勢でゴールに迫る。負傷交代して“監督に戻った”高原もテクニカルエリアぎりぎりまで出て指示を送ったが、広島がさらに得点を重ねた。

 後半36分、東のパスをPA内右で受けた松本大弥がフリーの状態で右足を一閃。ゴール左に突き刺して2-0とすると、同39分と同アディショナルタイム1分にはパトリックがダメ押しの連続ゴールを奪う。このまま4-0で逃げ切った広島が快勝を飾り、3回戦に進んだ。

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“規格外の多刀流”見せるも…沖縄SVの元日本代表FW高原、8年ぶり天皇杯で無念の負傷退場

天皇杯2回戦が3日に開催
[7.3 天皇杯2回戦 広島-沖縄SV 福山]

 8年ぶりの天皇杯は約45分で終わりを告げた。沖縄SV(沖縄県代表)の元日本代表FW高原直泰は3日の天皇杯2回戦・広島戦でキャプテンマークを巻いて先発出場したが、後半開始直後に右足を負傷。担架で運び出され、無念の途中交代となった。

 九州リーグ首位に立つ沖縄SVで代表兼監督兼選手を務める高原。自身にとっては清水時代の2011年大会以来、8年ぶりの本戦出場となった。

 “多刀流”の元日本代表FWはピッチの中でもユーティリティ性を発揮。登録はFWだが、ポジションにとらわれない動きでビルドアップに参加し、守備時には最終ライン付近に降りて味方をフォローする場面もあった。

 だが、後半開始早々に広島に先制点を許すと、その直後に右足を負傷。担架で運び出され、残り時間はベンチから味方の戦いを見守ることになった。

 試合は現在、広島が1-0でリードしている。

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“規格外の多刀流”見せるも…沖縄SVの元日本代表FW高原、8年ぶり天皇杯で無念の負傷退場

天皇杯2回戦が3日に開催
[7.3 天皇杯2回戦 広島-沖縄SV 福山]

 8年ぶりの天皇杯は約45分で終わりを告げた。沖縄SV(沖縄県代表)の元日本代表FW高原直泰は3日の天皇杯2回戦・広島戦でキャプテンマークを巻いて先発出場したが、後半開始直後に右足を負傷。担架で運び出され、無念の途中交代となった。

 九州リーグ首位に立つ沖縄SVで代表兼監督兼選手を務める高原。自身にとっては清水時代の2011年大会以来、8年ぶりの本戦出場となった。

 “多刀流”の元日本代表FWはピッチの中でもユーティリティ性を発揮。登録はFWだが、ポジションにとらわれない動きでビルドアップに参加し、守備時には最終ライン付近に降りて味方をフォローする場面もあった。

 だが、後半開始早々に広島に先制点を許すと、その直後に右足を負傷。担架で運び出され、残り時間はベンチから味方の戦いを見守ることになった。

 試合は現在、広島が1-0でリードしている。

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【動画】早慶戦直前!部活アスリートの勝負スパイク「DS LIGHT AVANTE」で早稲田大がテクニックバトル

【動画】早慶戦直前!部活アスリートの勝負スパイク「DS LIGHT AVANTE」で早稲田大がテクニックバトル
 勝利に向かって日々努力を重ね進歩を続ける部活プレイヤーのために開発されたASICSの新スパイク『DS LIGHT AVANTE(ディーエス ライト アバンテ)』。上質なカンガルーレザーをアッパー前足部に採用し、柔らかなフィット感とボールタッチを実現しているのが特徴だ。

 早慶サッカー定期戦を目前に控える、早稲田大ア式蹴球部の男子VS女子のテクニックバトルを企画。『DS LIGHT AVANTE』の「バトルスペック」を体感してもらった。

 気になる競技はボールタッチ重視の3種目。果たして勝利したのは…?

★気になる動画はこちら

【DS LIGHT AVANTE(ディーエス ライト アバンテ)】
ポルトガル語で「前進・進歩」を意味する「AVANTE(アバンテ)」。
試合でも、練習でも、勝負にこだわり、前進し続ける部活アスリートのための勝負スパイク。


価格:16,200円(税込)
サイズ:23.0~29.0cm

■優れたボールタッチを生み出すアッパー
柔軟性に優れたステッチレスのプラチナムカンガルーレザーが、足を包みこむようにフィット。低硬度のフォーム材が、やわらかなボールタッチをサポート。


■ライト&スタビリティを追求したアウトソール
軽量性に優れたナイロンとウレタンのアウトソール。中足部の非対称なリブ形状(X字型のスジ)により、剛性を保ちつつ、ねじれを内側にのみにすることで、安定性を追求。


■足当たりのよいシュータン構造
「DS LIGHT X-FLY 3」よりも低密度・低反発のスポンジ材を使用し、よりやわらかいボールタッチ感を追求。


■安定性をサポートするヒールカウンター
アウトソールと一体化した外付けのヒールカウンターが、カカト部の安定性をサポート。


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【早慶サッカー定期戦】
早稲田大学ア式蹴球部と慶應義塾体育会ソッカー部の伝統の一戦。

■大会名称
第70回早慶サッカー定期戦、第18回早慶女子サッカー定期戦 -早慶クラシコ-

■開催日時
2019年7月12日(金)
女子部 15:30キックオフ
男子部 18:30キックオフ

■会場
等々力陸上競技場

"onclick="ga('send', 'event', 'asics2019', 'click', 'DSLIGHT1');" target="_blank">★「早慶サッカー定期戦」の詳細はこちら

「バルサに戻ってきた」?現役続行のトゥレ、新天地は中国2部に決定!

ヤヤ・トゥレが中国2部へ
 元コートジボワール代表MFヤヤ・トゥレ(36)が中国2部の青島黄海に加入することが決まった。3日、クラブ公式サイトが伝えている。

 バルセロナやマンチェスター・シティなどで数々のタイトルを獲得し、個人としてもアフリカ年間最優秀選手賞を4度も受賞したトゥレ。2018年9月にオリンピアコスに加入したが、同年12月に双方合意の上で契約解除。代理人を務めるディミトリー・セルク氏が現役引退を公表していた。

 しかし、トゥレは引退を否定。「僕は現役を続ける。次のチャレンジに照準を合わせている。心配しないで、引退する時が来たら自分自身で発表するから」と現役続行を示唆していた。

 新天地となる青島黄海のユニフォームが赤と青の縦縞で、リーガ・エスパニョーラのバルセロナのユニフォームに似ており、SNS上では「ヤヤがバルセロナに戻ってきた」と話題になっている。

水戸vs京都 スタメン発表

[7.3 天皇杯2回戦](Ksスタ)
※19:00開始
主審:柿沼亨
副審:西尾英朗、山口大輔
<出場メンバー>
[水戸ホーリーホック]
先発
GK 21 村上昌謙
DF 3 浜崎拓磨
DF 15 宮本拓弥
DF 22 瀧澤修平
MF 10 木村祐志
MF 20 森勇人
MF 23 外山凌
MF 25 平塚悠知
FW 9 ジョー
FW 11 村田航一
FW 29 齋藤恵太
控え
GK 1 本間幸司
DF 4 ンドカ・ボニフェイス
DF 7 志知孝明
MF 18 白井永地
MF 45 浅野雄也
MF 8 前寛之
FW 14 清水慎太郎
監督
長谷部茂利

[京都サンガF.C.]
先発
GK 1 加藤順大
DF 3 宮城雅史
DF 17 牟田雄祐
DF 26 下畠翔吾
DF 28 冨田康平
DF 30 石櫃洋祐
MF 7 レナン・モッタ
MF 20 ジュニーニョ
MF 29 中野克哉
FW 13 宮吉拓実
FW 39 エスクデロ競飛王
控え
GK 34 若原智哉
MF 22 小屋松知哉
MF 31 福岡慎平
MF 41 金久保順
FW 19 大野耀平
監督
中田一三

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水戸vs京都 スタメン発表

[7.3 天皇杯2回戦](Ksスタ)
※19:00開始
主審:柿沼亨
副審:西尾英朗、山口大輔
<出場メンバー>
[水戸ホーリーホック]
先発
GK 21 村上昌謙
DF 3 浜崎拓磨
DF 15 宮本拓弥
DF 22 瀧澤修平
MF 10 木村祐志
MF 20 森勇人
MF 23 外山凌
MF 25 平塚悠知
FW 9 ジョー
FW 11 村田航一
FW 29 齋藤恵太
控え
GK 1 本間幸司
DF 4 ンドカ・ボニフェイス
DF 7 志知孝明
MF 18 白井永地
MF 45 浅野雄也
MF 8 前寛之
FW 14 清水慎太郎
監督
長谷部茂利

[京都サンガF.C.]
先発
GK 1 加藤順大
DF 3 宮城雅史
DF 17 牟田雄祐
DF 26 下畠翔吾
DF 28 冨田康平
DF 30 石櫃洋祐
MF 7 レナン・モッタ
MF 20 ジュニーニョ
MF 29 中野克哉
FW 13 宮吉拓実
FW 39 エスクデロ競飛王
控え
GK 34 若原智哉
MF 22 小屋松知哉
MF 31 福岡慎平
MF 41 金久保順
FW 19 大野耀平
監督
中田一三

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山口vs琉球 スタメン発表

[7.3 天皇杯2回戦](みらスタ)
※19:00開始
主審:松本大
副審:村田裕介、大矢充
<出場メンバー>
[レノファ山口FC]
先発
GK 50 廣末陸
DF 13 楠本卓海
DF 15 ドストン
DF 26 川井歩
DF 49 菊池流帆
MF 5 佐藤健太郎
MF 7 田中パウロ淳一
MF 8 佐々木匠
MF 9 岸田和人
MF 11 鳥養祐矢
FW 19 工藤壮人
控え
GK 33 山田元気
MF 14 吉濱遼平
MF 29 三幸秀稔
MF 40 小野原和哉
FW 18 高木大輔
FW 24 山下敬大
FW 4 高井和馬
監督
霜田正浩

[FC琉球]
先発
GK 23 石井綾
DF 4 岡崎亮平
DF 16 新井純平
DF 25 金成純
DF 30 西河翔吾
MF 8 小松駿太
MF 11 田中恵太
MF 14 上門知樹
MF 28 小泉佳穂
FW 15 和田凌
FW 22 儀保幸英
控え
GK 31 猪瀬康介
DF 2 増谷幸祐
DF 3 西岡大志
DF 33 福井諒司
MF 13 河合秀人
MF 19 越智亮介
MF 6 風間宏希
監督
樋口靖洋

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山口vs琉球 スタメン発表

[7.3 天皇杯2回戦](みらスタ)
※19:00開始
主審:松本大
副審:村田裕介、大矢充
<出場メンバー>
[レノファ山口FC]
先発
GK 50 廣末陸
DF 13 楠本卓海
DF 15 ドストン
DF 26 川井歩
DF 49 菊池流帆
MF 5 佐藤健太郎
MF 7 田中パウロ淳一
MF 8 佐々木匠
MF 9 岸田和人
MF 11 鳥養祐矢
FW 19 工藤壮人
控え
GK 33 山田元気
MF 14 吉濱遼平
MF 29 三幸秀稔
MF 40 小野原和哉
FW 18 高木大輔
FW 24 山下敬大
FW 4 高井和馬
監督
霜田正浩

[FC琉球]
先発
GK 23 石井綾
DF 4 岡崎亮平
DF 16 新井純平
DF 25 金成純
DF 30 西河翔吾
MF 8 小松駿太
MF 11 田中恵太
MF 14 上門知樹
MF 28 小泉佳穂
FW 15 和田凌
FW 22 儀保幸英
控え
GK 31 猪瀬康介
DF 2 増谷幸祐
DF 3 西岡大志
DF 33 福井諒司
MF 13 河合秀人
MF 19 越智亮介
MF 6 風間宏希
監督
樋口靖洋

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横浜FMvs立命館大 スタメン発表

[7.3 天皇杯2回戦](ニッパツ)
※19:00開始
主審:岡部拓人
副審:福岡靖人、淺田武士
<出場メンバー>
[横浜F・マリノス]
先発
GK 1 朴一圭
DF 4 栗原勇蔵
DF 18 広瀬陸斗
DF 33 和田拓也
DF 44 畠中槙之輔
MF 7 大津祐樹
MF 10 天野純
MF 14 山田康太
FW 11 遠藤渓太
FW 38 山谷侑士
FW 41 三好康児
控え
GK 31 杉本大地
DF 13 チアゴ・マルチンス
MF 19 中川風希
FW 26 イッペイ・シノヅカ
FW 30 エジガル・ジュニオ
FW 40 椿直起
FW 9 マルコス・ジュニオール
監督
アンジェ・ポステコグルー

[立命館大]
先発
GK 1 堀口皓平
DF 2 小松拓幹
DF 12 二宮和輝
DF 14 西林佳祐
DF 20 重松勇樹
MF 7 田中康介
MF 10 竹本雄飛
MF 15 藤井智也
MF 18 江崎遼
FW 11 延祐太
FW 47 明比友宏
控え
GK 31 中村優介
DF 28 志摩奎人
MF 25 宮島裕
MF 29 鈴木貫生
MF 33 三好辰典
FW 13 鈴木太我
FW 9 築山隼
監督
米田隆

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横浜FMvs立命館大 スタメン発表

[7.3 天皇杯2回戦](ニッパツ)
※19:00開始
主審:岡部拓人
副審:福岡靖人、淺田武士
<出場メンバー>
[横浜F・マリノス]
先発
GK 1 朴一圭
DF 4 栗原勇蔵
DF 18 広瀬陸斗
DF 33 和田拓也
DF 44 畠中槙之輔
MF 7 大津祐樹
MF 10 天野純
MF 14 山田康太
FW 11 遠藤渓太
FW 38 山谷侑士
FW 41 三好康児
控え
GK 31 杉本大地
DF 13 チアゴ・マルチンス
MF 19 中川風希
FW 26 イッペイ・シノヅカ
FW 30 エジガル・ジュニオ
FW 40 椿直起
FW 9 マルコス・ジュニオール
監督
アンジェ・ポステコグルー

[立命館大]
先発
GK 1 堀口皓平
DF 2 小松拓幹
DF 12 二宮和輝
DF 14 西林佳祐
DF 20 重松勇樹
MF 7 田中康介
MF 10 竹本雄飛
MF 15 藤井智也
MF 18 江崎遼
FW 11 延祐太
FW 47 明比友宏
控え
GK 31 中村優介
DF 28 志摩奎人
MF 25 宮島裕
MF 29 鈴木貫生
MF 33 三好辰典
FW 13 鈴木太我
FW 9 築山隼
監督
米田隆

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金沢vs新潟 スタメン発表

[7.3 天皇杯2回戦](石川西部)
※19:00開始
主審:野田祐樹
副審:越智新次、竹長泰彦
<出場メンバー>
[ツエーゲン金沢]
先発
GK 1 後藤雅明
DF 3 作田裕次
DF 4 石尾崚雅
DF 25 小島雅也
DF 45 沼田圭悟
MF 7 清原翔平
MF 18 窪田稜
MF 32 島津頼盛
MF 33 梅鉢貴秀
FW 11 杉浦恭平
FW 22 クルーニー
控え
GK 21 新井栄聡
DF 16 毛利駿也
DF 2 山本義道
MF 17 加藤大樹
MF 8 藤村慶太
FW 10 垣田裕暉
FW 9 小松蓮
監督
柳下正明

[アルビレックス新潟]
先発
GK 30 田口潤人
DF 2 広瀬健太
DF 15 渡邊泰基
DF 23 柳育崇
DF 24 川口尚紀
MF 10 加藤大
MF 14 田中達也
MF 18 渡邊凌磨
MF 38 チョ・ヨンチョル
MF 40 小川佳純
FW 19 矢野貴章
控え
GK 21 野澤洋輔
MF 20 本間至恩
MF 22 森俊介
MF 25 秋山裕紀
MF 7 サムエル・サントス
MF 8 シルビーニョ
FW 37 平松宗
監督
吉永一明

●[天皇杯]2回戦1日目 スコア速報

金沢vs新潟 スタメン発表

[7.3 天皇杯2回戦](石川西部)
※19:00開始
主審:野田祐樹
副審:越智新次、竹長泰彦
<出場メンバー>
[ツエーゲン金沢]
先発
GK 1 後藤雅明
DF 3 作田裕次
DF 4 石尾崚雅
DF 25 小島雅也
DF 45 沼田圭悟
MF 7 清原翔平
MF 18 窪田稜
MF 32 島津頼盛
MF 33 梅鉢貴秀
FW 11 杉浦恭平
FW 22 クルーニー
控え
GK 21 新井栄聡
DF 16 毛利駿也
DF 2 山本義道
MF 17 加藤大樹
MF 8 藤村慶太
FW 10 垣田裕暉
FW 9 小松蓮
監督
柳下正明

[アルビレックス新潟]
先発
GK 30 田口潤人
DF 2 広瀬健太
DF 15 渡邊泰基
DF 23 柳育崇
DF 24 川口尚紀
MF 10 加藤大
MF 14 田中達也
MF 18 渡邊凌磨
MF 38 チョ・ヨンチョル
MF 40 小川佳純
FW 19 矢野貴章
控え
GK 21 野澤洋輔
MF 20 本間至恩
MF 22 森俊介
MF 25 秋山裕紀
MF 7 サムエル・サントス
MF 8 シルビーニョ
FW 37 平松宗
監督
吉永一明

●[天皇杯]2回戦1日目 スコア速報

神戸vs北九州 スタメン発表

[7.3 天皇杯2回戦](ノエスタ)
※19:00開始
主審:飯田淳平
副審:中井恒、渡辺康太
<出場メンバー>
[ヴィッセル神戸]
先発
GK 1 前川黛也
DF 3 渡部博文
DF 25 大崎玲央
DF 32 橋本和
DF 34 藤谷壮
MF 6 セルジ・サンペール
MF 14 三田啓貴
MF 31 中坂勇哉
MF 35 安井拓也
FW 13 小川慶治朗
FW 21 田中順也
控え
GK 29 荻晃太
DF 2 那須大亮
DF 33 ダンクレー
DF 40 小林友希
MF 24 三原雅俊
FW 16 古橋亨梧
FW 17 ウェリントン
監督
トルステン・フィンク

[ギラヴァンツ北九州]
先発
GK 13 高橋拓也
DF 2 新井博人
DF 5 寺岡真弘
DF 6 岡村和哉
DF 7 茂平
MF 4 川上竜
MF 14 新垣貴之
MF 22 藤原奏哉
MF 25 國分伸太郎
FW 9 ディサロ燦シルヴァーノ
FW 11 池元友樹
控え
GK 21 後藤大輝
DF 20 河野貴志
DF 3 福森健太
MF 10 井上翔太
MF 17 加藤弘堅
MF 19 川島大地
FW 16 佐藤颯汰
監督
小林伸二

●[天皇杯]2回戦1日目 スコア速報

神戸vs北九州 スタメン発表

[7.3 天皇杯2回戦](ノエスタ)
※19:00開始
主審:飯田淳平
副審:中井恒、渡辺康太
<出場メンバー>
[ヴィッセル神戸]
先発
GK 1 前川黛也
DF 3 渡部博文
DF 25 大崎玲央
DF 32 橋本和
DF 34 藤谷壮
MF 6 セルジ・サンペール
MF 14 三田啓貴
MF 31 中坂勇哉
MF 35 安井拓也
FW 13 小川慶治朗
FW 21 田中順也
控え
GK 29 荻晃太
DF 2 那須大亮
DF 33 ダンクレー
DF 40 小林友希
MF 24 三原雅俊
FW 16 古橋亨梧
FW 17 ウェリントン
監督
トルステン・フィンク

[ギラヴァンツ北九州]
先発
GK 13 高橋拓也
DF 2 新井博人
DF 5 寺岡真弘
DF 6 岡村和哉
DF 7 茂平
MF 4 川上竜
MF 14 新垣貴之
MF 22 藤原奏哉
MF 25 國分伸太郎
FW 9 ディサロ燦シルヴァーノ
FW 11 池元友樹
控え
GK 21 後藤大輝
DF 20 河野貴志
DF 3 福森健太
MF 10 井上翔太
MF 17 加藤弘堅
MF 19 川島大地
FW 16 佐藤颯汰
監督
小林伸二

●[天皇杯]2回戦1日目 スコア速報

鹿島vs北陸大 スタメン発表

[7.3 天皇杯2回戦](カシマ)
※19:00開始
主審:木村博之
副審:熊谷幸剛、佐藤貴之
<出場メンバー>
[鹿島アントラーズ]
先発
GK 21 曽ヶ端準
DF 23 小田逸稀
DF 26 小池裕太
DF 28 町田浩樹
DF 33 関川郁万
MF 10 安部裕葵
MF 17 平戸太貴
MF 19 山口一真
MF 30 名古新太郎
FW 14 金森健志
FW 18 セルジーニョ
控え
GK 31 沖悠哉
DF 16 山本脩斗
DF 39 犬飼智也
MF 20 三竿健斗
MF 6 永木亮太
MF 8 土居聖真
FW 15 伊藤翔
監督
大岩剛

[北陸大]
先発
GK 1 長谷川諒
DF 2 竹林晃輝
DF 3 徳永椋太
DF 5 田端涼馬
DF 22 李澈奎
MF 6 山本賢
MF 8 境田悠史
MF 10 東出壮太
FW 9 長島グローリー
FW 11 高橋大樹
FW 15 矢島芽吹
控え
GK 12 中村海生
DF 19 村松鉄修
DF 21 飛田大輝
MF 16 大野栞太
MF 7 高嶋竜輔
FW 13 川地博幹
FW 20 深田竜大
監督
西川周吾

●[天皇杯]2回戦1日目 スコア速報

鹿島vs北陸大 スタメン発表

[7.3 天皇杯2回戦](カシマ)
※19:00開始
主審:木村博之
副審:熊谷幸剛、佐藤貴之
<出場メンバー>
[鹿島アントラーズ]
先発
GK 21 曽ヶ端準
DF 23 小田逸稀
DF 26 小池裕太
DF 28 町田浩樹
DF 33 関川郁万
MF 10 安部裕葵
MF 17 平戸太貴
MF 19 山口一真
MF 30 名古新太郎
FW 14 金森健志
FW 18 セルジーニョ
控え
GK 31 沖悠哉
DF 16 山本脩斗
DF 39 犬飼智也
MF 20 三竿健斗
MF 6 永木亮太
MF 8 土居聖真
FW 15 伊藤翔
監督
大岩剛

[北陸大]
先発
GK 1 長谷川諒
DF 2 竹林晃輝
DF 3 徳永椋太
DF 5 田端涼馬
DF 22 李澈奎
MF 6 山本賢
MF 8 境田悠史
MF 10 東出壮太
FW 9 長島グローリー
FW 11 高橋大樹
FW 15 矢島芽吹
控え
GK 12 中村海生
DF 19 村松鉄修
DF 21 飛田大輝
MF 16 大野栞太
MF 7 高嶋竜輔
FW 13 川地博幹
FW 20 深田竜大
監督
西川周吾

●[天皇杯]2回戦1日目 スコア速報

大分vs鳥取 スタメン発表

[7.3 天皇杯2回戦](昭和電ド)
※19:00開始
主審:小屋幸栄
副審:赤阪修、篠藤巧
<出場メンバー>
[大分トリニータ]
先発
GK 31 ポープ・ウィリアム
DF 4 島川俊郎
DF 39 庄司朋乃也
DF 41 刀根亮輔
MF 6 福森直也
MF 8 丸谷拓也
MF 19 星雄次
MF 20 小手川宏基
FW 27 三平和司
FW 45 オナイウ阿道
FW 46 伊藤涼太郎
控え
GK 21 小島亨介
MF 38 高畑奎汰
MF 44 ティティパン
FW 9 後藤優介
監督
片野坂知宏

[ガイナーレ鳥取]
先発
GK 29 市川暉記
DF 3 アドリエル
DF 6 池ヶ谷颯斗
DF 37 内山裕貴
MF 2 石井光輝
MF 15 上松瑛
MF 16 星野有亮
MF 26 世瀬啓人
FW 11 ヴィートル・ガブリエル
FW 13 林誠道
FW 22 那須甚有
控え
GK 31 細田歩夢
DF 23 坂本玲
MF 32 石上将馬
MF 33 荒木駿汰
FW 9 ユリ
監督
高木理己

●[天皇杯]2回戦1日目 スコア速報

大分vs鳥取 スタメン発表

[7.3 天皇杯2回戦](昭和電ド)
※19:00開始
主審:小屋幸栄
副審:赤阪修、篠藤巧
<出場メンバー>
[大分トリニータ]
先発
GK 31 ポープ・ウィリアム
DF 4 島川俊郎
DF 39 庄司朋乃也
DF 41 刀根亮輔
MF 6 福森直也
MF 8 丸谷拓也
MF 19 星雄次
MF 20 小手川宏基
FW 27 三平和司
FW 45 オナイウ阿道
FW 46 伊藤涼太郎
控え
GK 21 小島亨介
MF 38 高畑奎汰
MF 44 ティティパン
FW 9 後藤優介
監督
片野坂知宏

[ガイナーレ鳥取]
先発
GK 29 市川暉記
DF 3 アドリエル
DF 6 池ヶ谷颯斗
DF 37 内山裕貴
MF 2 石井光輝
MF 15 上松瑛
MF 16 星野有亮
MF 26 世瀬啓人
FW 11 ヴィートル・ガブリエル
FW 13 林誠道
FW 22 那須甚有
控え
GK 31 細田歩夢
DF 23 坂本玲
MF 32 石上将馬
MF 33 荒木駿汰
FW 9 ユリ
監督
高木理己

●[天皇杯]2回戦1日目 スコア速報

大宮vs群馬 スタメン発表

[7.3 天皇杯2回戦](NACK)
※19:00開始
主審:上原直人
副審:相樂亨、原尾英祐
<出場メンバー>
[大宮アルディージャ]
先発
GK 32 加藤有輝
DF 17 中村太亮
DF 25 高山和真
MF 11 ダヴィッド・バブンスキー
MF 15 大山啓輔
MF 20 酒井宣福
MF 39 嶋田慎太郎
MF 41 小野雅史
FW 10 大前元紀
FW 34 佐相壱明
FW 36 吉永昇偉
控え
GK 31 清水慶記
DF 19 奥井諒
DF 6 河面旺成
MF 23 金澤慎
MF 33 奥抜侃志
MF 5 石川俊輝
MF 8 茨田陽生
監督
高木琢也

[ザスパクサツ群馬]
先発
GK 21 キム・チョルホ
DF 3 鈴木順也
DF 4 岡村大八
DF 22 飯野七聖
DF 28 福田俊介
MF 5 青木翼
MF 8 窪田良
MF 14 田中稔也
MF 30 姫野宥弥
FW 18 中村駿太
FW 20 岩田拓也
控え
GK 23 吉田舜
DF 19 吉田将也
DF 24 光永祐也
MF 15 金城ジャスティン俊樹
MF 16 加藤健人
FW 10 青木翔大
FW 17 高澤優也
監督
布啓一郎

●[天皇杯]2回戦1日目 スコア速報

浦和vs流通経済大 スタメン発表

[7.3 天皇杯2回戦](浦和駒場)
※19:00開始
主審:高山啓義
副審:岡野宇広、秋澤昌治
<出場メンバー>
[浦和レッズ]
先発
GK 25 福島春樹
DF 4 鈴木大輔
DF 17 茂木力也
DF 22 阿部勇樹
DF 28 岩武克弥
DF 31 岩波拓也
DF 46 森脇良太
MF 18 山田直輝
MF 29 柴戸海
FW 19 アンドリュー・ナバウト
FW 24 汰木康也
控え
GK 32 石井僚
MF 27 橋岡大樹
MF 3 宇賀神友弥
MF 8 エヴェルトン
FW 11 マルティノス
FW 14 杉本健勇
FW 9 武藤雄樹
監督
大槻毅

[流通経済大]
先発
GK 21 薄井覇斗
DF 4 野々村鷹人
DF 13 伊藤敦樹
DF 18 石川颯海
DF 24 佐々木旭
MF 7 菊地泰智
MF 8 仙波大志
MF 14 安居海渡
FW 10 山口大輝
FW 11 満田誠
FW 17 村越健太
控え
GK 31 鹿野修平
DF 29 實井理音
MF 20 関大和
MF 5 宮本優太
MF 6 佐藤響
FW 23 菊井悠介
FW 9 齋藤聖七
監督
中野雄二

●[天皇杯]2回戦1日目 スコア速報

浦和vs流通経済大 スタメン発表

[7.3 天皇杯2回戦](浦和駒場)
※19:00開始
主審:高山啓義
副審:岡野宇広、秋澤昌治
<出場メンバー>
[浦和レッズ]
先発
GK 25 福島春樹
DF 4 鈴木大輔
DF 17 茂木力也
DF 22 阿部勇樹
DF 28 岩武克弥
DF 31 岩波拓也
DF 46 森脇良太
MF 18 山田直輝
MF 29 柴戸海
FW 19 アンドリュー・ナバウト
FW 24 汰木康也
控え
GK 32 石井僚
MF 27 橋岡大樹
MF 3 宇賀神友弥
MF 8 エヴェルトン
FW 11 マルティノス
FW 14 杉本健勇
FW 9 武藤雄樹
監督
大槻毅

[流通経済大]
先発
GK 21 薄井覇斗
DF 4 野々村鷹人
DF 13 伊藤敦樹
DF 18 石川颯海
DF 24 佐々木旭
MF 7 菊地泰智
MF 8 仙波大志
MF 14 安居海渡
FW 10 山口大輝
FW 11 満田誠
FW 17 村越健太
控え
GK 31 鹿野修平
DF 29 實井理音
MF 20 関大和
MF 5 宮本優太
MF 6 佐藤響
FW 23 菊井悠介
FW 9 齋藤聖七
監督
中野雄二

●[天皇杯]2回戦1日目 スコア速報

町田vs富山 スタメン発表

[7.3 天皇杯2回戦](町田)
※19:00開始
主審:田中玲匡
副審:阿部将茂、加藤正和
<出場メンバー>
[FC町田ゼルビア]
先発
GK 1 福井光輝
DF 5 深津康太
DF 14 志村謄
DF 25 佐野海舟
DF 27 平尾壮
MF 6 李漢宰
MF 7 端山豪
MF 18 岡田優希
MF 32 戸高弘貴
FW 8 ジョン・チュングン
FW 11 山内寛史
控え
GK 31 渡辺健太
DF 17 下坂晃城
DF 35 大谷尚輝
DF 4 山田将之
MF 19 土居柊太
MF 2 奥山政幸
FW 9 富樫敬真
監督
相馬直樹

[カターレ富山]
先発
GK 21 太田岳志
DF 2 脇本晃成
DF 19 柳下大樹
DF 28 谷奥健四郎
MF 10 新井瑞希
MF 13 佐々木一輝
MF 17 稲葉修土
MF 25 伊藤優汰
MF 26 馬渡隼暉
FW 11 才藤龍治
FW 27 大谷駿斗
控え
GK 1 榎本哲也
DF 3 代健司
MF 14 白石智之
MF 15 ルーカス・ダウベルマン
MF 24 前嶋洋太
MF 6 碓井鉄平
FW 8 高橋駿太
監督
安達亮

●[天皇杯]2回戦1日目 スコア速報

町田vs富山 スタメン発表

[7.3 天皇杯2回戦](町田)
※19:00開始
主審:田中玲匡
副審:阿部将茂、加藤正和
<出場メンバー>
[FC町田ゼルビア]
先発
GK 1 福井光輝
DF 5 深津康太
DF 14 志村謄
DF 25 佐野海舟
DF 27 平尾壮
MF 6 李漢宰
MF 7 端山豪
MF 18 岡田優希
MF 32 戸高弘貴
FW 8 ジョン・チュングン
FW 11 山内寛史
控え
GK 31 渡辺健太
DF 17 下坂晃城
DF 35 大谷尚輝
DF 4 山田将之
MF 19 土居柊太
MF 2 奥山政幸
FW 9 富樫敬真
監督
相馬直樹

[カターレ富山]
先発
GK 21 太田岳志
DF 2 脇本晃成
DF 19 柳下大樹
DF 28 谷奥健四郎
MF 10 新井瑞希
MF 13 佐々木一輝
MF 17 稲葉修土
MF 25 伊藤優汰
MF 26 馬渡隼暉
FW 11 才藤龍治
FW 27 大谷駿斗
控え
GK 1 榎本哲也
DF 3 代健司
MF 14 白石智之
MF 15 ルーカス・ダウベルマン
MF 24 前嶋洋太
MF 6 碓井鉄平
FW 8 高橋駿太
監督
安達亮

●[天皇杯]2回戦1日目 スコア速報

柏vs岩手 スタメン発表

[7.3 天皇杯2回戦](三協F柏)
※19:00開始
主審:吉田哲朗
副審:聳城巧、金次雄之介
<出場メンバー>
[柏レイソル]
先発
GK 23 中村航輔
DF 3 田上大地
DF 4 古賀太陽
DF 13 小池龍太
DF 15 染谷悠太
MF 9 クリスティアーノ
MF 17 手塚康平
MF 35 ヒシャルジソン
MF 38 菊池大介
FW 10 江坂任
FW 18 瀬川祐輔
控え
GK 1 桐畑和繁
DF 20 上島拓巳
MF 25 田中陸
MF 37 鵜木郁哉
MF 5 小林祐介
FW 19 ガブリエル
FW 39 細谷真大
監督
ネルシーニョ

[いわてグルージャ盛岡]
先発
GK 1 土井康平
DF 2 木下高彰
DF 3 福田友也
DF 22 深井脩平
MF 5 石井圭太
MF 7 麦倉捺木
MF 14 嫁阪翔太
MF 24 鈴木達也
FW 9 菊池将太
FW 10 谷口海斗
FW 11 薮内健人
控え
GK 21 射庭康太朗
DF 4 米原祐
MF 17 廣田隆治
MF 20 江頭一輝
FW 13 梅内和磨
FW 16 平川元樹
FW 18 宮市剛
監督
菊池利三

●[天皇杯]2回戦1日目 スコア速報

柏vs岩手 スタメン発表

[7.3 天皇杯2回戦](三協F柏)
※19:00開始
主審:吉田哲朗
副審:聳城巧、金次雄之介
<出場メンバー>
[柏レイソル]
先発
GK 23 中村航輔
DF 3 田上大地
DF 4 古賀太陽
DF 13 小池龍太
DF 15 染谷悠太
MF 9 クリスティアーノ
MF 17 手塚康平
MF 35 ヒシャルジソン
MF 38 菊池大介
FW 10 江坂任
FW 18 瀬川祐輔
控え
GK 1 桐畑和繁
DF 20 上島拓巳
MF 25 田中陸
MF 37 鵜木郁哉
MF 5 小林祐介
FW 19 ガブリエル
FW 39 細谷真大
監督
ネルシーニョ

[いわてグルージャ盛岡]
先発
GK 1 土井康平
DF 2 木下高彰
DF 3 福田友也
DF 22 深井脩平
MF 5 石井圭太
MF 7 麦倉捺木
MF 14 嫁阪翔太
MF 24 鈴木達也
FW 9 菊池将太
FW 10 谷口海斗
FW 11 薮内健人
控え
GK 21 射庭康太朗
DF 4 米原祐
MF 17 廣田隆治
MF 20 江頭一輝
FW 13 梅内和磨
FW 16 平川元樹
FW 18 宮市剛
監督
菊池利三

●[天皇杯]2回戦1日目 スコア速報

神戸がカタール代表2人に注目?オファー提示と地元メディア報道

カタール代表のMFタレク・サルマンとFWアクラム・アフィフ
 ヴィッセル神戸がカタール代表のMFタレク・サルマン(21)とFWアクラム・アフィフ(22)に獲得オファーを提示したようだ。カタール『アルカス』が伝えている。

 神戸はアジアカップ、コパ・アメリカで2人に注目。サルマンはビルドアップ能力に優れ、センターバックやボランチでプレーが可能。クルトゥラル・レオネッサから期限付き移籍でアルサッドに所属している。

 同じくビジャレアルからの期限付き移籍でアルサッドに所属するアフィフは、チャンスメイクに秀でており、日本とのアジアカップ決勝では1ゴール2アシストと全得点に絡んだ。

 なお、Jリーグは1チームにつき最大5人の外国籍選手の登録が認められており、神戸はMFアンドレス・イニエスタら外国籍選手を7人抱えているが、Jリーグ提携国のカタールは外国人枠に含まれない。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
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湘南vs三重 スタメン発表

[7.3 天皇杯2回戦](BMWス)
※19:00開始
主審:家本政明
副審:堀越雅弘、高寺恒如
<出場メンバー>
[湘南ベルマーレ]
先発
GK 1 秋元陽太
DF 3 フレイレ
DF 23 小野田将人
DF 29 福島隼斗
MF 17 秋野央樹
MF 19 金子大毅
MF 32 新井光
MF 50 古林将太
FW 9 指宿洋史
FW 26 山口和樹
FW 30 柴田壮介
控え
GK 25 松原修平
DF 8 大野和成
MF 18 松田天馬
MF 7 梅崎司
FW 15 野田隆之介
FW 27 鈴木国友
FW 39 武富孝介
監督
チョウ・キジェ

[ヴィアティン三重]
先発
GK 21 加藤大喜
DF 4 寺田匡史
DF 17 野垣内俊
DF 22 進藤誠司
DF 32 井上丈
MF 16 寺尾俊祐
MF 18 塩谷仁
MF 20 森主麗司
MF 23 西村仁志
FW 6 坂井将吾
FW 10 北野純也
控え
GK 1 曵地裕哉
DF 35 西村竜馬
DF 7 和波智広
DF 8 稲森睦
MF 30 平信翔太
FW 13 藤牧祥吾
FW 34 原口拓人
監督
上野展裕

●[天皇杯]2回戦1日目 スコア速報

徳島vs愛媛 スタメン発表

[7.3 天皇杯2回戦](鳴門大塚)
※19:00開始
主審:谷本涼
副審:山内宏志、船橋昭次
<出場メンバー>
[徳島ヴォルティス]
先発
GK 31 長谷川徹
DF 19 鈴木大誠
DF 26 秋山拓也
DF 28 久米航太郎
MF 13 清武功暉
MF 16 渡井理己
MF 17 表原玄太
MF 23 鈴木徳真
MF 24 井澤春輝
MF 33 藤原志龍
FW 47 押谷祐樹
控え
GK 1 永井堅梧
DF 5 石井秀典
MF 27 チャキット
MF 7 内田裕斗
MF 8 岩尾憲
FW 18 佐藤晃大
FW 30 ウリンボエフ
監督
リカルド・ロドリゲス

[愛媛FC]
先発
GK 22 原裕太郎
DF 3 玉林睦実
DF 25 竹嶋裕二
DF 29 川村拓夢
MF 11 神田夢実
MF 13 岩井柊弥
MF 17 小暮大器
MF 30 禹相皓
FW 15 丹羽詩温
FW 18 西田剛
FW 20 河原和寿
控え
GK 31 パク・ソンス
DF 26 渡邊創太
DF 4 西岡大輝
MF 28 清川流石
MF 6 野澤英之
FW 19 藤本佳希
FW 27 中川裕仁
監督
川井健太

●[天皇杯]2回戦1日目 スコア速報

FC東京vs桐蔭横浜大 スタメン発表

FC東京vs桐蔭横浜大 スタメン発表
[7.3 天皇杯2回戦](味スタ)
※19:00開始
主審:西村雄一
副審:蒲澤淳一
<出場メンバー>
[FC東京]
先発
GK 1 児玉剛
DF 5 丹羽大輝
DF 22 中村拓海
DF 29 岡崎慎
DF 32 渡辺剛
MF 18 橋本拳人
MF 28 内田宅哉
MF 39 大森晃太郎
MF 45 アルトゥール・シルバ
FW 21 ユ・インス
FW 23 矢島輝一
控え
GK 13 波多野豪
DF 25 小川諒也
MF 17 ナ・サンホ
MF 40 平川怜
MF 44 品田愛斗
FW 11 永井謙佑
FW 16 ジャエル
監督
長谷川健太

[桐蔭横浜大]
先発
GK 21 早坂勇希
DF 3 遠藤凌
DF 4 眞鍋旭輝
DF 5 岩下航
DF 13 浅野嵩人
MF 6 橘田健人
MF 8 イサカ・ゼイン
MF 10 鳥海芳樹
MF 12 杉山雄太
FW 9 滝沢昂司
FW 11 下村司
控え
GK 1 児玉潤
DF 16 佐藤喜生
DF 28 鈴木智也
MF 15 松本幹太
MF 18 神垣陸
FW 14 篠原友哉
FW 30 寺沼星文
監督
安武亨

●[天皇杯]2回戦1日目 スコア速報

G大阪vs讃岐 スタメン発表

[7.3 天皇杯2回戦](パナスタ)
※19:00開始
主審:大坪博和
副審:浜本祐介、小曽根潮
<出場メンバー>
[ガンバ大阪]
先発
GK 1 東口順昭
DF 13 菅沼駿哉
DF 27 高尾瑠
DF 30 青山直晃
MF 8 小野瀬康介
MF 11 ダビド・コンチャ
MF 21 矢島慎也
MF 29 高江麗央
MF 34 福田湧矢
FW 38 中村敬斗
FW 40 食野亮太郎
控え
GK 23 林瑞輝
DF 5 三浦弦太
MF 28 高宇洋
MF 6 田中達也
FW 18 高木彰人
FW 39 渡邉千真
FW 9 アデミウソン
監督
宮本恒靖

[カマタマーレ讃岐]
先発
GK 16 服部一輝
DF 4 荒堀謙次
DF 6 長澤拓哉
DF 15 市村篤司
DF 22 武田有祐
MF 8 赤星雄祐
MF 18 鈴木拳士郎
MF 27 林友哉
FW 26 濱口草太
FW 29 中村亮
FW 33 木島良輔
控え
GK 24 瀬口拓弥
DF 5 麻田将吾
MF 14 佐々木渉
MF 25 澤田健太
FW 13 木島徹也
FW 19 重松健太郎
FW 21 福家勇輝
監督
上村健一

●[天皇杯]2回戦1日目 スコア速報

福岡vs鹿児島 スタメン発表

[7.3 天皇杯2回戦](レベスタ)
※19:00開始
主審:三上正一郎
副審:正木篤志、角田裕之
<出場メンバー>
[アビスパ福岡]
先発
GK 31 山ノ井拓己
DF 6 ウォン・ドゥジェ
DF 20 三國ケネディエブス
DF 39 篠原弘次郎
MF 14 前川大河
MF 17 松田力
MF 19 田邉草民
MF 24 桑原海人
MF 26 喜田陽
FW 9 ヤン・ドンヒョン
FW 18 フェリクス・ミコルタ
控え
GK 23 杉山力裕
DF 22 輪湖直樹
DF 29 吉本一謙
DF 3 石原広教
MF 25 北島祐二
FW 13 木戸皓貴
FW 15 森本貴幸
監督
久藤清一

[鹿児島ユナイテッドFC]
先発
GK 1 山岡哲也
DF 5 平出涼
DF 14 西岡謙太
DF 18 野嶽惇也
DF 19 堤俊輔
MF 8 永畑祐樹
MF 10 米澤令衣
MF 17 中原優生
MF 33 田上裕
MF 38 中原秀人
FW 9 薗田卓馬
控え
GK 13 アン・ジュンス
DF 26 田中奏一
DF 3 谷口功
MF 16 枝本雄一郎
MF 22 吉井孝輔
FW 28 韓勇太
FW 30 萱沼優聖
監督
金鍾成

●[天皇杯]2回戦1日目 スコア速報

松本vs八戸 スタメン発表

[7.3 天皇杯2回戦](サンアル)
※19:00開始
主審:山本雄大
副審:野村修、坂本晋悟
<出場メンバー>
[松本山雅FC]
先発
GK 16 村山智彦
DF 4 飯田真輝
DF 5 今井智基
DF 24 那須川将大
MF 6 藤田息吹
MF 13 中美慶哉
MF 17 塚川孝輝
MF 22 米原秀亮
MF 32 安東輝
MF 47 岩上祐三
FW 19 山本大貴
控え
GK 21 ゴ・ドンミン
DF 18 當間建文
DF 2 浦田延尚
DF 3 田中隼磨
MF 20 杉本太郎
MF 35 宮阪政樹
FW 9 高崎寛之
監督
反町康治

[ヴァンラーレ八戸]
先発
GK 1 山田賢二
DF 22 穂積諒
DF 33 佐藤和樹
DF 39 近石哲平
MF 4 前田柊
MF 7 中村太一
MF 10 新井山祥智
MF 20 三田尚希
MF 27 國分将
MF 44 秋吉泰佑
FW 18 谷尾昂也
控え
GK 31 花田力
DF 14 金井隆太
MF 16 小牧成亘
MF 24 貫名航世
MF 5 酒井大登
MF 8 高見啓太
FW 9 上形洋介
監督
大石篤人

●[天皇杯]2回戦1日目 スコア速報

札幌vsHonda FC スタメン発表

[7.3 天皇杯2回戦](札幌厚別)
※19:00開始
主審:笠原寛貴
副審:西橋勲、清水崇之
<出場メンバー>
[北海道コンサドーレ札幌]
先発
GK 1 菅野孝憲
DF 10 宮澤裕樹
DF 15 濱大耀
DF 24 中村桐耶
MF 4 菅大輝
MF 6 中原彰吾
MF 13 岩崎悠人
MF 14 駒井善成
MF 16 藤村怜
MF 19 白井康介
FW 11 アンデルソン・ロペス
控え
GK 21 阿波加俊太
DF 20 キム・ミンテ
MF 17 檀崎竜孔
MF 40 本間洋平
MF 7 ルーカス・フェルナンデス
FW 42 大和蓮
監督
ペトロヴィッチ

[Honda FC]
先発
GK 20 白坂楓馬
DF 2 川嶋正之
DF 5 鈴木雄也
DF 13 池松大騎
MF 4 富田湧也
MF 7 松本和樹
MF 8 山藤健太
MF 19 八戸雄太
MF 24 佐々木俊輝
FW 10 古橋達弥
FW 26 遠野大弥
控え
GK 1 楠本祐規
MF 11 細貝竜太
MF 14 渡邊大地
MF 16 堀内颯人
MF 23 清水航輔
FW 15 原田開
FW 18 児玉怜音
監督
井幡博康

●[天皇杯]2回戦1日目 スコア速報

川崎Fvs明治大 スタメン発表

川崎Fvs明治大 スタメン発表
[7.3 天皇杯2回戦](等々力)
※19:00開始
主審:東城穣
副審:八木あかね、櫻井大介
<出場メンバー>
[川崎フロンターレ]
先発
GK 21 新井章太
DF 7 車屋紳太郎
DF 26 マギーニョ
DF 29 舞行龍ジェームズ
DF 34 山村和也
MF 8 阿部浩之
MF 19 齋藤学
MF 22 下田北斗
MF 25 田中碧
FW 9 レアンドロ・ダミアン
FW 20 知念慶
控え
GK 24 安藤駿介
DF 2 登里享平
DF 5 谷口彰悟
MF 14 中村憲剛
MF 16 長谷川竜也
MF 28 脇坂泰斗
FW 30 宮代大聖
監督
鬼木達

[明治大]
先発
GK 21 加藤大智
DF 3 佐藤瑶大
DF 12 常本佳吾
DF 13 蓮川壮大
DF 23 岡庭愁人
MF 5 須貝英大
MF 6 瀬古樹
MF 7 中村健人
MF 9 安部柊斗
FW 11 佐藤亮
FW 20 佐藤凌我
控え
GK 1 早川友基
DF 22 小野寺健也
DF 4 川上優樹
MF 14 坂本亘基
MF 15 力安祥伍
MF 17 持井響太
FW 19 中川諒真
監督
栗田大輔

●[天皇杯]2回戦1日目 スコア速報

千葉vs岡山 スタメン発表

[7.3 天皇杯2回戦](フクアリ)
※19:00開始
主審:西山貴生
副審:五十嵐泰之、松本康之
<出場メンバー>
[ジェフユナイテッド千葉]
先発
GK 23 佐藤優也
DF 3 ベラスケス
DF 4 エベルト
DF 17 新井一耀
DF 36 山本真希
MF 8 堀米勇輝
MF 14 小島秀仁
MF 20 矢田旭
MF 22 工藤浩平
MF 49 下平匠
FW 21 アラン・ピニェイロ
控え
GK 31 大野哲煥
DF 16 鳥海晃司
DF 33 安田理大
MF 13 為田大貴
MF 7 佐藤勇人
FW 10 船山貴之
FW 11 佐藤寿人
監督
江尻篤彦

[ファジアーノ岡山]
先発
GK 13 金山隼樹
DF 5 増田繁人
DF 20 チェ・ジョンウォン
DF 21 椋原健太
DF 31 下口稚葉
MF 6 喜山康平
MF 11 三村真
MF 19 仲間隼斗
MF 29 ユ・ヨンヒョン
FW 7 中野誠也
FW 32 福元友哉
控え
GK 22 一森純
DF 2 廣木雄磨
DF 33 阿部海大
MF 14 上田康太
MF 25 久保田和音
MF 30 武田拓真
FW 9 イ・ヨンジェ
監督
有馬賢二

●[天皇杯]2回戦1日目 スコア速報

清水vs長野 スタメン発表

[7.3 天皇杯2回戦](アイスタ)
※19:00開始
主審:上田益也
副審:間島宗一、イ・サンギ
<出場メンバー>
[清水エスパルス]
先発
GK 21 高木和徹
DF 2 立田悠悟
DF 5 鎌田翔雅
DF 15 水谷拓磨
DF 27 飯田貴敬
MF 7 六平光成
MF 17 河井陽介
MF 20 中村慶太
MF 30 金子翔太
FW 9 鄭大世
FW 34 滝裕太
控え
GK 31 梅田透吾
DF 26 二見宏志
MF 14 楠神順平
MF 16 西澤健太
MF 6 竹内涼
FW 23 北川航也
FW 37 高橋大悟
監督
篠田善之

[AC長野パルセイロ]
先発
GK 16 阿部伸行
DF 2 松原優吉
DF 3 大島嵩弘
DF 20 吉村弦
DF 26 遠藤元一
MF 7 妹尾直哉
MF 17 明神智和
MF 25 有永一生
MF 29 山田陸
FW 10 宇野沢祐次
FW 23 大城佑斗
控え
GK 1 小澤章人
DF 15 西口諒
DF 28 入間川景太
DF 30 浦上仁騎
MF 14 東浩史
MF 8 堂安憂
FW 27 竹下玲王
監督
横山雄次

●[天皇杯]2回戦1日目 スコア速報

山形vs栃木 スタメン発表

[7.3 天皇杯2回戦](NDスタ)
※19:00開始
主審:岡宏道
副審:作本貴典、内山翔太
<出場メンバー>
[モンテディオ山形]
先発
GK 30 佐藤昭大
DF 4 三鬼海
DF 15 坂井達弥
DF 31 半田陸
MF 2 田村友
MF 8 アルヴァロ・ロドリゲス
MF 24 古部健太
MF 29 ホドルフォ
FW 10 井出遥也
FW 11 阪野豊史
FW 16 北川柊斗
控え
GK 32 大友竜輔
DF 34 相馬丞
DF 36 柳貴博
MF 18 南秀仁
FW 13 大槻周平
FW 9 ジェフェルソン・バイアーノ
監督
木山隆之

[栃木SC]
先発
GK 23 川田修平
DF 7 菅和範
DF 18 坂田良太
DF 28 温井駿斗
MF 6 古波津辰希
MF 16 榊翔太
MF 32 荒井秀賀
MF 44 福田健介
FW 8 廣瀬浩二
FW 11 平岡翼
FW 19 大島康樹
控え
GK 1 石川慧
DF 15 森下怜哉
DF 27 久富良輔
DF 33 黒崎隼人
MF 21 大崎淳矢
MF 40 寺田紳一
FW 13 ヴィニシウス
監督
田坂和昭

●[天皇杯]2回戦1日目 スコア速報

磐田vsホンダロック スタメン発表

[7.3 天皇杯2回戦](ヤマハ)
※19:00開始
主審:佐藤隆治
副審:木川田博信、竹田明弘
<出場メンバー>
[ジュビロ磐田]
先発
GK 1 八田直樹
DF 25 大南拓磨
DF 28 石田崚真
DF 33 藤田義明
DF 35 森下俊
MF 9 太田吉彰
MF 17 森谷賢太郎
MF 23 山本康裕
MF 26 藤川虎太朗
FW 22 大久保嘉人
FW 32 中山仁斗
控え
GK 31 志村滉
DF 5 櫻内渚
DF 6 エレン
MF 13 宮崎智彦
MF 27 荒木大吾
MF 30 上原力也
MF 8 ムサエフ
監督
鈴木秀人

[ホンダロックSC]
先発
GK 21 末次敦貴
DF 2 伊勢渉
DF 4 山道淳司
DF 15 玉城嵐士
DF 20 田宮碧人
MF 6 坂本翔
MF 10 諏訪園良平
MF 17 安藤翼
MF 23 佐々木翼
MF 24 高橋虎太郎
FW 9 米良知記
控え
GK 1 中山拳一
DF 22 古垣秀晃
DF 5 宮路洋輔
MF 7 吉村康平
MF 8 大山直哉
FW 11 池上智視
FW 13 當瀬泰祐
監督
白川伸也

●[天皇杯]2回戦1日目 スコア速報

名古屋vs鹿屋体育大 スタメン発表

[7.3 天皇杯2回戦](パロ瑞穂)
※19:00開始
主審:池内明彦
副審:馬場規、日比野真
<出場メンバー>
[名古屋グランパス]
先発
GK 16 武田洋平
DF 3 櫛引一紀
DF 5 千葉和彦
DF 23 吉田豊
DF 31 金井貢史
MF 4 小林裕紀
MF 11 マテウス
MF 14 秋山陽介
MF 27 相馬勇紀
FW 26 杉森考起
FW 32 赤崎秀平
控え
GK 18 渋谷飛翔
DF 34 藤井陽也
DF 6 宮原和也
MF 15 伊藤洋輝
MF 28 榎本大輝
FW 13 大垣勇樹
FW 25 前田直輝
監督
風間八宏

[鹿屋体育大]
先発
GK 1 平田皓太郎
DF 3 濱口功聖
DF 5 奥田雄大
DF 30 宮嵜海斗
MF 2 綿引康
MF 7 仙波柊人
MF 8 田中大和
MF 15 小屋原尚希
FW 10 藤本一輝
FW 11 西村光明
FW 18 伊藤龍生
控え
GK 17 安田惟太郎
DF 4 坂口祥尉
DF 6 宮内真輝
MF 23 山口卓己
FW 16 根本凌
FW 25 山本廉
FW 9 餅山大輝
監督
塩川勝行

●[天皇杯]2回戦1日目 スコア速報

鳥栖vs熊本 スタメン発表

[7.3 天皇杯2回戦](駅スタ)
※19:00開始
主審:福島孝一郎
副審:武部陽介、塩津祐介
<出場メンバー>
[サガン鳥栖]
先発
GK 1 大久保択生
DF 5 ニノ・ガロヴィッチ
DF 24 安在和樹
DF 35 藤田優人
MF 14 高橋義希
MF 16 島屋八徳
MF 30 樋口雄太
MF 33 石井快征
FW 19 趙東建
FW 32 ビクトル・イバルボ
FW 40 小野裕二
控え
GK 18 高丘陽平
DF 3 高橋祐治
MF 22 原輝綺
MF 4 原川力
FW 11 豊田陽平
FW 25 安庸佑
FW 44 金崎夢生
監督
金明輝

[ロアッソ熊本]
先発
GK 1 畑実
DF 3 小笠原佳祐
DF 6 村上巧
DF 23 小谷祐喜
DF 29 衛藤幹弥
MF 8 上村周平
MF 14 中原輝
MF 19 八久保颯
MF 25 田辺圭佑
FW 10 伊東俊
FW 11 三島康平
控え
GK 21 野村政孝
MF 16 田村翔太
MF 2 黒木晃平
MF 31 岡本知剛
MF 40 小島圭巽
FW 17 佐野翼
監督
渋谷洋樹

●[天皇杯]2回戦1日目 スコア速報

広島vs沖縄SV スタメン発表

[7.3 天皇杯2回戦](福山)
※18:30開始
主審:今村義朗
副審:武田光晴、穴井千雅
<出場メンバー>
[サンフレッチェ広島]
先発
GK 21 廣永遼太郎
DF 4 水本裕貴
DF 13 井林章
DF 25 松本大弥
MF 7 野津田岳人
MF 15 稲垣祥
MF 17 松本泰志
MF 24 東俊希
MF 27 清水航平
FW 16 渡大生
FW 22 皆川佑介
控え
GK 34 中林洋次
DF 50 高橋壮也
MF 5 吉野恭平
MF 6 青山敏弘
FW 10 パトリック
監督
城福浩

[沖縄SV]
先発
GK 21 碓井健平
DF 5 岡根直哉
DF 6 石川和磨
DF 14 原隆生
DF 15 安藝正俊
MF 8 関恭範
MF 13 西澤代志也
MF 22 高柳一誠
FW 9 山内達朗
FW 10 高原直泰
FW 11 前田俊介
控え
GK 31 矢野大樹
DF 32 中澤峻哉
MF 20 秋本和希
MF 3 三羽悠矢
MF 7 高柳昌賢
FW 18 牧野悟
FW 35 宮阪淳也
監督
妙摩雅彦

●[天皇杯]2回戦1日目 スコア速報

甲府vs岐阜 スタメン発表

[7.3 天皇杯2回戦](中銀スタ)
※19:00開始
主審:清水勇人
副審:鈴木規志、池田一洋
<出場メンバー>
[ヴァンフォーレ甲府]
先発
GK 1 河田晃兵
DF 3 小柳達司
DF 8 新井涼平
DF 34 今津佑太
MF 2 湯澤聖人
MF 20 後藤京介
MF 21 荒木翔
MF 27 小林岩魚
FW 7 中山陸
FW 13 太田修介
FW 19 宮崎純真
控え
GK 31 岡西宏祐
DF 22 小出悠太
MF 26 佐藤和弘
MF 28 橋爪勇樹
MF 41 武岡優斗
FW 11 曽根田穣
FW 25 森晃太
監督
伊藤彰

[FC岐阜]
先発
GK 43 ヤン・オレ・ジーバース
DF 2 阿部正紀
DF 4 甲斐健太郎
DF 17 藤谷匠
DF 36 タビナス・ジェファーソン
MF 5 川西翔太
MF 14 風間宏矢
MF 30 中島賢星
MF 37 市丸瑞希
FW 8 フレデリック
FW 33 ミシャエル
控え
GK 21 原田祐輔
DF 15 会津雄生
DF 27 イヨハ理ヘンリー
MF 26 咸泳俊
MF 28 永島悠史
FW 18 石川大地
FW 24 粟飯原尚平
監督
北野誠

●[天皇杯]2回戦1日目 スコア速報

仙台vsFC大阪 スタメン発表

[7.3 天皇杯2回戦](ユアスタ)
※19:00開始
主審:村上伸次
副審:大塚晴弘、竹田和雄
<出場メンバー>
[ベガルタ仙台]
先発
GK 22 川浪吾郎
DF 27 大岩一貴
DF 31 照山颯人
DF 33 常田克人
MF 3 飯尾竜太朗
MF 10 梁勇基
MF 14 石原崇兆
MF 17 富田晋伍
FW 6 兵藤慎剛
FW 9 ハモン・ロペス
FW 15 吉尾海夏
控え
GK 1 シュミット・ダニエル
DF 39 金正也
DF 4 蜂須賀孝治
MF 30 田中渉
MF 5 椎橋慧也
FW 11 石原直樹
FW 38 長沢駿
監督
渡邉晋

[FC大阪]
先発
GK 1 永井文也
DF 5 池永航
DF 6 舘野俊祐
DF 22 前田悠斗
DF 28 橋本侑紀
MF 14 須ノ又諭
MF 20 四ヶ浦寛康
MF 21 久保田駿斗
MF 35 吉森海斗
FW 7 木匠貴大
FW 18 横野純貴
控え
GK 31 李在根
DF 3 端駿介
MF 10 水野匠弥
MF 25 町田蘭次郎
FW 11 川西誠
FW 15 久保賢悟
FW 9 塚田卓
監督
和田治雄

●[天皇杯]2回戦1日目 スコア速報

長崎vs高知ユナイテッド スタメン発表

[7.3 天皇杯2回戦](トラスタ)
※19:00開始
主審:佐藤誠和
副審:中野卓、田島宏則
<出場メンバー>
[V・ファーレン長崎]
先発
GK 21 富澤雅也
DF 3 チェ・キュベック
DF 5 鹿山拓真
DF 26 イ・サンミン
MF 10 黒木聖仁
MF 15 島田譲
MF 16 吉岡雅和
MF 28 翁長聖
MF 34 名倉巧
FW 9 イ・ジョンホ
FW 17 長谷川悠
控え
GK 25 鈴木彩貴
DF 13 亀川諒史
DF 4 高杉亮太
MF 14 中村北斗
MF 7 幸野志有人
MF 8 磯村亮太
FW 29 畑潤基
監督
手倉森誠

[高知ユナイテッドSC]
先発
GK 30 奥田達朗
DF 3 藤崎将汰
DF 5 中山和弥
DF 24 平田拳一朗
MF 4 松本翔
MF 7 田口遼
MF 10 横竹翔
MF 13 村上魁
MF 27 中舛健人
FW 9 長尾善公
FW 17 船川琢之介
控え
GK 1 黒沢隼
DF 15 玉川健太
DF 2 新田己裕
DF 6 塚本諒
MF 28 西村勇太
MF 8 朴利基
FW 11 前原大樹
監督
大谷武文

●[天皇杯]2回戦1日目 スコア速報

中島翔哉の運命は…ポルトが引き抜きに躍起、増額オファーを準備か

中島翔哉のポルト移籍は…
 アルドゥハイルに所属する日本代表MF中島翔哉(24)に対して、ポルトが再オファーを準備しているようだ。

 2017年8月にポルトガル1部のポルティモネンセに移籍した中島は、公式戦47試合15ゴールを記録。ビッグクラブも注目する存在となったが、今年2月にカタール1部のアルドゥハイルに移籍し、公式戦16試合2ゴールを記録した。

 そんな中島にポルトガル復帰の可能性が浮上。獲得に興味を示しているのが、ポルトガルの強豪・ポルトだ。同クラブは、左サイドを主戦場に今季リーグ戦32試合10ゴール2アシストを記録したアルジェリア代表MFヤシン・ブラヒミが契約満了。後任として中島の獲得に乗り出していた。

 ポルトガル『ア・ボラ』によると、ポルトとの事前合意が報じられたが、まだ交渉段階にある模様。ポルトが提示した1200万ユーロ(約14億5800万円)でパスの半分を買い取るオファーはアルドゥハイル側に拒否されたという。だが、ポルトは諦めず、増額での再オファーを準備しているようだ。

 欧州クラブは続々と新シーズンに向けてトレーニングを開始。ポルト側も早々に移籍を成立させて、中島を合流させたいところだろう。

●海外組ガイド
●ポルトガル・リーグ2019-20特集

茨城国体「ウイイレ」部門でルール変更、選択可能チームから“欧州王者”が選択不可に

“欧州王者”がチーム選択不可に
 第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」(茨城国体)の文化プログラムとして行われる「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019 IBARAKI」の「ウイニングイレブン」(ウイイレ)部門で6月28日、都道府県代表決定戦の選択可能チームに変更があったことが発表された。2019年7月1日以降、リヴァプールFCが選択不可となっている。

 また、コナミデジタルエンタテインメントは6月28日に公式サイト上で、16年から締結していたリヴァプールFCとの契約が19年6月30日をもって終了することを発表。それに伴い、開催中の各eスポーツ大会での使用チームにおいて、19年7月1日以降はリヴァプールFCが使用不可になったという。なお、ゲーム内でのリヴァプールFCの使用に関しては変更はなく、今後も選手獲得や獲得済みの選手は利用ができる。

 現在、茨城国体ウイイレ部門の都道府県代表決定戦で使用可能のチームは18チーム。大会で使用できるすべてのチームの在籍選手は全員の総合能力が同じ水準に均一化されており、すべての使用可能なチームで能力上の差異はほとんどない。もともとスピード系の能力が突出して高いなど、選手それぞれの個性は総合能力の均一化に際して可能な限り維持するよう調整はされている。

■以下、選択可能チーム
FCバルセロナ
シャルケ04
ACミラン
インテル
ASモナコ
セルティック
レンジャーズ
コリンチャンス
フラメンゴ
パルメイラス
サンパウロ
ヴァスコダガマ
コロコロ
ボカジュニオルス
リーベルプレート
アリアンサリマ
スポルティング クリスタル
インデペンディエンテ

以下、茨城国体「ウイイレ部門」特集ページ
https://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?267223-267223-fl


●茨城国体 全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019ウイイレ部門

ネイマール父が“バルサ会談”と古巣復帰を否定「私はブラジルにいるし…」

コパ・アメリカを観戦したFWネイマール(パリSG)
 パリSGFWネイマールの父、ネイマール・ダ・シウバ氏がバルセロナ復帰を否定した。『FOX Sports Brazil』に語った内容を『BeIN Sports』が伝えている。

 ネイマールは2017年8月に2億2200万ユーロ(約271億8000万円)でバルセロナからパリSGに移籍。負傷離脱した期間も長く、チームはUEFAチャンピオンズリーグ制覇を成し遂げられなかった。

 今夏の退団と古巣復帰が盛んに報じられる中、父シウバ氏はブラジルメディアが伝えた“バルサ会談”を否定した。

 同氏がバルサの代理人アンドレ・カリー氏とスペイン・バルセロナで会い、移籍について話し合うという報道が出たが、「交渉のためにバルセロナに行くつもりはない」ときっぱり。「私はブラジルにいるし、息子と一緒にパリに戻るまではここにいるよ」と、ネイマールのバルセロナ復帰を否定した。

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柏がフラメンゴ生え抜きの22歳MFを獲得

柏にレンタル加入したMFマテウス・サヴィオ
 柏レイソルは3日、フラメンゴ(ブラジル)に所属するブラジル人MFマテウス・サヴィオの期限付き移籍加入が決定したことを発表した。

 22歳のマテウスは175cm、74kgのMF。フラメンゴの下部組織からトップ昇格し、エストリル(ポルトガル)、アラゴアーノ(ブラジル)への移籍を経て、柏へのレンタル移籍が決まった。背番号は「22」に決定した。

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ボローニャCEOが語った冨安健洋の移籍「クラブ側と合意、あとは彼次第」

去就が注目されるDF冨安健洋
 ボローニャのクラウディオ・フェヌッチCEOが新ユニフォームを発表する記者会見の場で、シントトロイデンの日本代表DF冨安健洋の移籍状況について語った。イタリア『トゥット・メルカート』が伝えている。

 ボローニャ加入が間近に迫っていると報道される冨安。すでにクラブ間交渉は合意に至り、メディカルチェックを終えたとも伝えられる中、同氏は「冨安は自分がプレーするかもしれない場所を見学しにイタリアまで足を運び、それからオファーについて熟考するために日本へ戻った。クラブ側とは合意がとれているから、あとは彼次第だ」と言及した。

 クラウディオ・フェヌッチCEOは今夏の移籍市場について口を開き、チリ代表MFエリック・プルガルやパラグアイ代表FWフェデリコ・サンタンデール、ローマを退団する元イタリア代表MFダニエレ・デ・ロッシについて話した。

「プルガル? 代理人とはまだ会う約束も取り付けていない。彼が残ってくれることを祈っているよ。サンタンデールとは交渉していない。彼はボローニャでうまくやっている。売却することを考える前に、彼の穴埋めをどうするか考えなければならない。デ・ロッシ? すでに言ったが、彼が別のイタリアのクラブのユニフォームを着ることはない。だからボローニャに来ることはない」

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また無冠…審判に不満漏らしたメッシ、代表続行には「手を貸す必要があれば…」

またも代表のタイトルを逃したFWリオネル・メッシ
 アルゼンチン代表はコパ・アメリカ準決勝でブラジル代表に0-2で敗れ、大会から姿を消した。またも代表のタイトルを逃したFWリオネル・メッシはブラジル戦の判定に不満を漏らした。スペイン『マルカ』が伝えている。

 際どいシーンにVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)は用いられず、メッシは「確認されなかった2つのPKがあったと思う」と訴えた。

「審判たちはコパ・アメリカででたらめなデータ収集に疲れ、VARを介入しなかった。信じられない。僕は南米サッカー連盟が何かをしてくれることを願っているし、ブラジルがすべてを管理しているとは思っていないが、非常に複雑だ」

 この試合ではメッシも献身的な守備も見せたが、惜しくも準決勝敗退となった。

 試合後、チームメイトへの感謝を語ったメッシは「結果を越えてタスクをこなすことを今日は証明した。素晴らしい試合ができたと思うし、大きな努力をした。僕たちも彼らに劣っていなかったと思う」と言及。「手を貸す必要があればそうするつもりだ。このグループはとても良かったよ」と述べ、代表続行の意思を口にした。

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「ウイイレ2020」にマンU現役・レジェンド選手、オールドトラフォードが搭載! NEWトレーラーでその動きを要チェック

「ウイイレ2020」にマンU現役・レジェンド選手、オールドトラフォードが搭載! NEWトレーラーでその動きを要チェック
 コナミデジタルエンタテインメントは3日、マンチェスター・ユナイテッドとの長期パートナーシップ契約を締結したことを発表した。9月12日発売される家庭用ゲーム『eFootball ウイニングイレブン 2020』(以下、ウイイレ2020)にもホームスタジアムや現役・レジェンド選手が搭載予定。

 ユナイテッドは140年以上の歴史を持ち、1998-99シーズンに欧州クラブ選手権、国内リーグ、国内カップの3冠を達成。国内外のメジャータイトルを通算40以上も獲得しており、グローバルで高い人気を誇る名門クラブとなっている。

 9月12日発売予定のウイイレ2020には、100年以上の歴史を持ち“The Theatre of Dreams”(夢の劇場)という愛称で親しまれているユナイテッドのホームスタジアム「オールド・トラフォード」が細部に至るまで美麗に再現されており、高精度3Dスキャンで撮影された計15名の選手がリアルフェイスで搭載される。さらに、リアルフェイス搭載選手は今後追加も予定されている。

 また、ユナイテッド期待の若手MFスコット・マクトミネイがアンバサダーに就任。公開中の“ユナイテッド版”トレーラーでもゲーム上で華麗なプレーを見せている。

 ウイイレ2020では、圧巻のテクニックでサッカー界を席巻し続けるアンドレス・イニエスタをアドバイザーに迎え、さらに現実のサッカーに近い駆け引きを実現。狭いエリアを抜け出して局面を打開する新操作“フィネスドリブル”、個性の際立つボールタッチや激しさを増したディフェンス、刷新された人気モード「Master League」、世界のビッグマッチを初心者から上級者までが一体となって楽しめる新モード「Matchday」など、新たな魅力が満載となっている。

■ウイイレ2020公式「マンチェスター・ユナイテッド」トレーラー
https://www.youtube.com/watch?v=oYzum1Bl-to


■『eFootball ウイニングイレブン 2020』公式サイト
https://www.konami.com/wepes/2020/

「トミヤスとは誰か?」伊メディアが冨安健洋を紹介「ボローニャに新顔が加わる」

イタリアメディアがDF冨安健洋を紹介
 ボローニャ移籍が迫っているシントトロイデンの日本代表DF冨安健洋について、イタリア『スポーツニュース』は「トミヤスとは誰か?」と小見出しを打ち、経歴や特長を紹介している。

「ボローニャに新顔が加わる。DF冨安健洋が来るのだ。チームの強化になるだろう」

 以前から噂されてきたボローニャ移籍は目の前に迫っている。すでにクラブ間交渉は合意に至り、メディカルチェックを終えたとも報じられた。同メディアは今回の移籍金が「700万ユーロ(約11億円)」だと伝えている。

「母国・日本では最高の才能を持つ選手の1人だと言われている。188cmという長身であり、基本的にはセンターバックとしてプレーするが、ボランチとしてもプレーできる。まだまだ向上の余地はあるものの、ポジション取りのセンスは抜群だ。空中戦のテクニックも高い」

 地元アビスパ福岡の下部組織からトップ昇格し、2016年にプロ入り。18年1月にシントトロイデンに加入すると、18-19シーズンはジュピラーリーグで公式戦40試合に出場。主力として活躍し、日本代表にも定着した。

「代表戦では昨年末から不動のスタメンとして定着している。先日のアジア杯では中心選手として活躍したものの、決勝でカタール代表に敗れている、また19年のコパ・アメリカでも活躍した。まだまだ成長の余地はあるものの、イタリアでプレーする準備は十分整っているとみられる。セリエAは守備を向上させるうえで、絶好のリーグとなるに違いない」

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ジェズス1G1Aのブラジルがコパ決勝進出!!“国歌熱唱”メッシのアルゼンチンは4強で散る

ブラジルがアルゼンチンに2-0で勝利
[7.3 コパ・アメリカ準決勝 ブラジル2-0アルゼンチン ベロオリゾンテ]

 コパ・アメリカ準決勝が3日に行われ、開催国ブラジル代表アルゼンチン代表を2-0で下した。ライバル対決を制し、優勝した2007年以来、4大会ぶりの決勝進出。アルゼンチンは3大会連続のファイナル行きは叶わなかった。決勝は8日に開催され、9度目の大会制覇を目指すブラジルはチリとペルーの勝者と対戦する。

 ブラジルは6月28日の準々決勝パラグアイ戦(0-0、PK4-3)で累積警告により出場停止だったMFカゼミーロが先発復帰し、おたふく風邪で欠場していたFWリシャルリソンもベンチ入り。また、同試合のハーフタイム中に体調不良で交代したDFフィリペ・ルイスに代わり、DFアレックス・サンドロが左サイドバックでスタメン起用された。

 一方、アルゼンチンは6月29日のベネズエラ戦で2-0の勝利を収め、3大会連続のベスト4進出。この日も国歌を熱唱したFWリオネル・メッシがトップ下を務め、その前でFWセルヒオ・アグエロとFWラウタロ・マルティネスが2トップを組んだ。

 開始から球際の激しい攻防が続いた中、先にスコアを動かしたのはブラジル。前半19分に右サイドのDFダニエウ・アウベスがボール奪取から巧みなドリブルを見せ、右前方にノールックパスを出す。PA内右に走り込んだFWロベルト・フィルミーノがワンタッチで折り返すと、FWガブリエル・ジェズスが右足で蹴り込み、今大会初ゴールを挙げた。

 前半30分にはアルゼンチンも決定機を迎える。低い位置でのFKからキッカーのメッシが左足でPA内中央に送り、アグエロがヘディング。しかし、クロスバーを叩いて同点とはならず。また、このシュートに対応したブラジルGKアリソン・ベッカーがジャンプ後に腰を強打し、ゲームが一時中断したが、大事には至らなかった。

 後半も攻勢をかけるアルゼンチン。後半5分にアグエロが左サイドからクロスを送り、PA内中央のL・マルティネスが左足でボレーシュートを放つが、GKアリソンに止められる。同12分にはL・マルティネスのシュートの跳ね返りにPA内左のメッシが反応し、左足を強振。しかし、左ポストに嫌われる。同21分にゴール左上隅を突いたメッシの直接FKもGKアリソンにキャッチされた。

 猛攻を見せるアルゼンチンが同点ゴールを奪えずにいると、後半26分にブラジルが突き放す。左サイドのジェズスがDFヘルマン・ペッセッラと入れ替わり、スピードに乗ってPA内左に進入。追走したDFニコラス・オタメンディが転倒し、さらにカバーに入ったDFフアン・フォイスも足を滑らせると、ジェズスは右足で丁寧に中央へパスを送る。最後はフリーのフィルミーノが右足で押し込み、2-0とした。

 逃げ切りを図るブラジルは後半35分、ジェズスを下げてMFアランを投入し、最後の交代カードを使う。だが、途中出場していたMFウィリアンが同37分に右のハムストリングを負傷。ウィリアンを最前線に残して守るブラジルは苦しい時間が続いたものの、今大会無失点の堅守を生かして2-0で逃げ切り、ファイナルへの切符を手にした。

 最終盤にFWパウロ・ディバラを送り込んだアルゼンチンは最後まで1点が遠く、ベスト4敗退。7日の3位決定戦に回ることになった。

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アフリカネイションズカップ16強出揃う! 開催国エジプトは南アフリカと対戦へ

開催国エジプトは南アフリカと対戦
 アフリカネイションズカップのグループリーグ最終節が3日に行われ、決勝トーナメントに進出する16チームが決定した。

 FWモハメド・サラー(リバプール)を擁する開催国エジプト代表は3戦全勝でグループリーグを突破。2010年以来5大会ぶり8回目の優勝に向け、ベスト16でD組3位の南アフリカ代表と対戦する。

 また、F組を2位で通過した前回王者カメルーン代表はB組2位のナイジェリア代表と激突。FWサディオ・マネ(リバプール)らを擁するC組2位のセネガル代表は、A組2位のウガンダ代表と顔を合わせる。

以下、決勝トーナメント1回戦の対戦カード

7月6日(土)
モロッコ 1:00 ベナン
ウガンダ 4:00 セネガル

7月7日(日)
ナイジェリア 1:00 カメルーン
エジプト 4:00 南アフリカ

7月8日(月)
マダガスカル 1:00 コンゴ
アルジェリア 4:00 ギニア

7月9日(火)
マリ 1:00 コートジボワール
ガーナ 4:00 チュニジア

※時間は日本時間

行方不明だったスイス女子代表の24歳MFイスマイリが遺体で発見される…同胞シャキリ「大きなショックを受けている」

スイス女子代表のMFフロリヤナ・イスマイリが遺体で発見された
 イタリアの湖で水難事故に遭い、行方不明となっていたスイス女子代表のMFフロリヤナ・イスマイリ(24)が遺体で発見された。所属するヤングボーイズがクラブ公式サイトで発表している。

 クラブによるとイスマイリは6月29日にイタリア北部のコモ湖を訪れた際、レンタルボートから水中に飛び込んだ後に浮かび上がらず、行方不明となっていた。その後、イタリア当局による捜索が行われたが、7月2日の午後に遺体で発見。英『トーク・スポーツ』によれば、発見されたのは水深204mの場所だったという。

 イスマイリは2011年からヤングボーイズでプレーし、キャプテンとしてチームをけん引。スイス女子代表では国際Aマッチ通算33試合に出場していた。

 クラブは公式サイトを通じて「イスマイリの家族、親戚、そして友人たちに心からお悔やみを申し上げます」とコメントしている。

 また、同国のスター選手であるリバプールMFシェルダン・シャキリも2日に自身のツイッター(@XS_11official)を更新し、「フロリヤナ・イスマイリの死に大きなショックを受けています。イスマイリの家族とその近親者にお悔やみを申し上げます」と哀悼の意を表した。

鹿島DF安西にポルトガル移籍の可能性…ファンからはもう1人の鹿島選手の獲得を推す声も

鹿島DF安西幸輝にポルトガル移籍の可能性
 鹿島アントラーズ日本代表DF安西幸輝(24)に対し、ポルトガル・リーグ1部のポルティモネンセが興味を示しているようだ。

 ポルトガル『ア・ボラ』によると、ポルティモネンセのホジネイ・サンパイオ会長が新シーズンに向けた選手補強を目的に日本を訪れており、そのターゲットの1人が安西になっているという。

 東京Vの下部組織出身の安西は2014年にトップチームへ昇格し、昨季に鹿島へ完全移籍。サイドバックと中盤の両サイドでプレーでき、今季は左サイドバックを主戦場にJ1リーグ戦15試合で3得点を記録している。また、今年3月のキリンチャレンジカップで日本代表に初招集。同22日のコロンビア戦で終盤に途中出場し、A代表デビューを飾っている。

 ポルティモネンセは2017-18シーズンに1部昇格を果たし、同シーズンは10位、2018-19シーズンは12位で残留。今冬までMF中島翔哉(アルドゥハイル)が所属し、現在はGK権田修一やMF亀倉龍希がプレーしている。

 ポルトガル『ア・ボラ』の同記事のコメント欄には、安西の獲得を「素晴らしい」と歓迎する声や、同僚MF三竿健斗の加入も望む声などが寄せられているようだ。

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千葉がメール誤配信を謝罪「多大なるご迷惑をお掛けいたしました」

千葉がメールの誤配信を謝罪
 ジェフユナイテッド千葉は2日、一部の客にメールを誤配信したことを発表した。クラブ公式サイトで「メールを受信されたお客様には、多大なるご迷惑をお掛けいたしましたこと、深くお詫び申し上げます」と謝罪している。

 クラブによると1日の18時、2018年シーズンシート会員と2018年ファンクラブ会員に「【12/12(水)はジェフユナイテッドマッチデー】B1レバンガ北海道戦 応援選手発表」というタイトルのメールが配信されたという。原因は人的エラーによるメール配信システムの誤設定だったと説明した。

 また、2018年12月以降に「ジェフユナイテッドからのメールを受け取らない」と配信設定した客にも同様のメールが送信されている可能性があるとしている。

 クラブは今回の件について公式サイト上で「メールを受信されたお客様には、多大なるご迷惑をお掛けいたしましたこと、深くお詫び申し上げます。今後、このような事象が起こらないよう再発防止に努めてまいります。何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます」とコメントした。

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女王アメリカが3大会連続の決勝進出で連覇に王手!!イングランドは終盤のPK失敗&退場者響く

アメリカがW杯連覇に王手
[7.2 女子W杯準決勝 イングランド1-2アメリカ リヨン]

 女子ワールドカップ準決勝が2日に行われ、前回女王のアメリカ女子代表はイングランド女子代表と対戦し、2-1で勝利を収めた。3大会連続のファイナル進出を決め、2連覇に王手。決勝は7日に開催され、オランダとスウェーデンの勝者と対戦する。

 アメリカは前半10分に早くも先制。右サイド深くに駆け上がったDFケリー・オハラがクロスを送り、ファーのFWクリステン・プレスがヘディングで押し込んだ。

 ビハインドを負ったイングランドは前半19分、左サイドのFWベス・ミードが最終ラインとGKの間に低いクロスを入れると、FWエレン・ホワイトが右足で合わせ、1-1と同点に追いつく。ホワイトは今大会6ゴール目をマークし、得点ランク単独首位に立った。

 しかし、アメリカがすぐに突き放す。前半31分にPA手前左のMFリンジー・ホランが右足でストレート性のクロスを供給し、中央に飛び込んだFWアレックス・モーガンがヘディングシュート。前回の優勝を知るキャプテンの今大会6得点目で2-1と勝ち越した。

 後半も一進一退の攻防が続く。後半34分、イングランドのDFデミ・ストークスがPA内左から折り返し、フリーでゴール前に入ったホワイトが反応するも、バランスを崩して合わせることはできない。だが、このプレーでアメリカのDFベッキー・サワーブランがホワイトに後ろから接触していたとして、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の介入でPK判定となる。

 後半39分にPKキッカーを託されたのは主将のDFステフ・ホートン。しかし、右足でゴール左を狙ったシュートはGKに読まれ、ストップされてしまう。同41分にはDFミリー・ブライトが2枚目のイエローカードで退場して万事休す。そのまま2-1で逃げ切ったアメリカが決勝進出を果たした。

 準決勝のもう1試合は3日に行われ、オランダとスウェーデンが対決。3位決定戦は6日、決勝は7日に行われる。

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[7月3日 今日のバースデー]

Japan
FW鈴木国友(湘南、1995)*桐蔭横浜大から18年に加入したFW。186cmの長身を生かした力強いプレーが魅力。
MF汰木康也(浦和、1995)*横浜FMユース出身。切れ味鋭いドリブルで局面を打開し、決定的なパスが出せるMF。
MF中川風希(FC東京、1995)*19年途中に琉球から加入。武南高、関東学院大出身で、卒業後はスペインのアマチュアリーグでプレーしていた。

Former
FWロブ・レンセンブリンク(元アンデルレヒトほか、1947、オランダ)*70年代に大活躍したオランダ代表の左ウイング。78年W杯では5得点を記録した。

Others
トム・クルーズ(俳優、1962)
岡村隆史(ナインティナイン:タレント、1970)
バンダレイ・シルバ(格闘家、1976)
野口みずき(陸上、1978)
セバスチャン・ベッテル(F1レーサー、1987)
原幹恵(タレント、1987)
稀勢の里(相撲、1986)
岡崎体育(ミュージシャン、1989)
賀来賢人(俳優、1989)
板野友美(元AKB48:タレント、1991)