【動画】取替え式サッカースパイク「SGソール」の手入れ方法を徹底解説!

【動画】取替え式サッカースパイク「SGソール」の手入れ方法を徹底解説!
 サッカースパイクをお手入れする「スパイクケアレシピ~Koheiがサッカースパイクを綺麗に手入れしてみた~」動画。スパイクマイスターKoheiがサッカースパイクの取り替え式スタッドソール(SGソールやミックスソール)のお手入れ方法を紹介!アウトソールに付いた泥汚れを綺麗にする方法、取替え式スタッドの取り外し方や取り外した後の手入れ方法まで、すべて分かりやすく解説。

Kohei プロフィール:
日本初のスパイクマイスター。日本全国の部活プレイヤーがサッカースパイク選びの参考にする「Kohei's BLOG」の運営者。これまでに1000足以上のスパイクを着用し、その最新情報や機能性を独自の視点で紹介している。国内でも有数のスパイク目利き力を持ち、プレイヤーの生の足を見れば、その人にマッチするスパイクが何かを見抜くことができる。身長180cm、体重72kg。ポジションはFW、ときどきMF。小学、中学、高校、大学とサッカー部に所属し、現在も社会人チームでプレー。

クラシコの日程は?2019-20シーズンのリーガ対戦カードが決定!

昨季王者のバルセロナ
 リーガ・エスパニョーラは4日、2019-20シーズンの対戦カードを発表した。開幕戦は8月17日と18日、最終節は来年5月24日に行われる。

 2連覇中の王者バルセロナは開幕戦でビルバオとのアウェーゲーム。日本代表MF久保建英が加入した昨季3位のレアル・マドリーは敵地でセルタと対戦する。

 また、バルセロナとレアルによる新シーズン最初の“クラシコ”は10月26日または27日に行われる第10節で、舞台はカンプ・ノウ。第2ラウンドは第26節となっており、2月29日または3月1日にサンチャゴ・ベルナベウで開催される。

以下、開幕戦の対戦カード

セルタvsレアル・マドリー
アトレティコ・マドリーvsヘタフェ
アラベスvsレバンテ
ベティスvsバリャドリー
ビルバオvsバルセロナ
マジョルカvsエイバル
エスパニョールvsセビージャ
バレンシアvsソシエダ
レガネスvsオサスナ
ビジャレアルvsグラナダ

●リーガ・エスパニョーラ2019-20特集

ブラジル戦の判定に理解不能のアグエロ「主審が言うには…」

FWセルヒオ・アグエロが主審のジャッジを批判
 アルゼンチン代表のFWセルヒオ・アグエロがコパ・アメリカ準決勝のブラジル戦(0-2)後、主審のジャッジを批判した。スペイン『アス』が報じている。

 この試合でアルゼンチンは2度のPKアピールを行なったが、どちらも主張は認められず。エースのFWリオネル・メッシは判定について「デタラメだ」と不満を露わにしていた。

 アグエロも同様に不満を抱えているようだ。0-1の後半26分、アグエロはPA内でDFダニエウ・アウベスに倒されたが、判定はノーファウル。ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)も用いられず、直後にカウンターを仕掛けたブラジルが決定的な2点目を奪った。

「気分は良くないね。(ブラジルの)2つ目のゴールは議論が分かれるものだ」

「フアン(・フォイス)が止まったのは、審判がプレーを止めようとしていたからだ。VARは今日までうまく機能していたが……まったく信じられないね!」

「ピッチ上のそういうことについては注意を払っていない。ダニエウ・アウベスが後ろから潰しに来たことを除けばね」

 判定に怒りをぶつけたアグエロは「なぜ審判があのシーンをチェックしなかったのかが分からない。おそらく見ていなかったのだろう。彼が言うには、VARは第5の審判ということだ」と受け入れられない様子で語った。

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アルゼンチン相手に1G1Aのジェズス「彼らは苦しんでいた」

アルゼンチン戦で1ゴール1アシストを記録したFWガブリエル・ジェズス
 アルゼンチン相手に1ゴール1アシストの活躍を見せたブラジル代表のFWガブリエル・ジェズスが、2007年以来のコパ・アメリカ決勝進出についての喜びを語った。スペイン『アス』が伝えている。

 開催国のブラジルは3日、コパ・アメリカ準決勝で宿敵のアルゼンチンと対決した。ジェズスは前半19分にFWロベルト・フィルミーノからの折り返しを押し込み、今大会初ゴールとなる先制点を挙げると、後半26分にはドリブル突破からフィルミーノの追加点を演出。2-0で逃げ切ったブラジルが2007年以来、4大会ぶりのファイナル進出を果たした。

「今日はゴールしようと思って試合に臨んだ。キックオフの瞬間から自信に満ちあふれていた。チャンスを1つ逃したけど、そこからなんとかゴールに結びつけた。フィルミーノがうまくボールを出してくれた。あれが自信になったよ」

 先制点がその後のプレーにつながったと話すジェズスは「自分のゴールだけじゃなく、チームのパフォーマンスが良かったこともすごく嬉しいね。先週も言ったけど、相手は僕らのディフェンスを突破するのに苦しんでいた。全員でハードワークができていた」とチーム全体の出来にも満足感を示した。

「これぞブラジルだよ! 毎試合、今日みたいに魂を込めてプレーしなくちゃいけない。自分たちの目標を達成するためにはね」

 8日に行われる決勝の相手はペルーに決まった。ペルーとはグループリーグで同居し、最終節の対戦では5-0の大勝を収めている。ジェズスは母国を9度目のコパ・アメリカ制覇に導くことはできるだろうか。

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昌子源が振り返る激動の1年「あの経験があったから、って言えるように」

インタビューに答えるDF昌子源(トゥールーズ)
 何で追いつけんのやろ——。あれから1年、ロストフ・ナ・ドヌで突きつけられた現実は、いまも乗り越えられてはいない。それどころか、あれほどの悔しさはこの先も晴れることがないとさえ思っている。しかし、さらなる成長を求めて欧州サッカー界に身を投じた27歳は紛れもなく前へと進んでいる。再び、あの場所に立つために。

 W杯初出場とともに始まった日本代表DF昌子源の2018-19シーズンは激動の連続だった。常勝軍団の鹿島アントラーズを積年の悲願だったACL初制覇に導き、ビッグタイトルを置き土産にフランスのトゥールーズへと移籍。半年間で20試合の試合経験を積むなど、すでに絶対的な地位を築いている。そんな昌子はいま何を思うのか。その内心に迫った。


―冬にトゥールーズに行って、最初の2試合はスタンドから見て、そのあとは公式戦20試合フル出場という半年間でした。過去の欧州移籍でも例がないような順応ぶりだったと思います。
「僕も(他の人が)どれくらいか(出ていたか)はちょっと分からないですけど、自分自身としては怪我なくできたのが一番よかったかなと思いますし、監督やチームメートに一番言われたのは、最低でも1年くらいは居たかのように入ってくれたっていうのは、自分はうれしかったですね。途中から入った身なので、自分自身は意識はしていましたけど、チームメートがそう言ってくれたのはいいチーム、いい監督、自分もいい入りができたんじゃないかと思います」

―とりわけセンターバックが1年いたかのように振る舞うことはすごく難しいことだと思います。
「言葉がわからないからどうこうというのでは一生馴染めないなと思っていたので、言葉が分からないなりに。アフリカの人がすごいダンスするので『来いよ!』って言われて『いやいやいや』って言うんじゃなくて、『来いよ!』って言われたら『オッケーイ!』みたいな感じで行ったら『お前、いいねー』ってなったりとかましたね。僕も初日にダンス誘われてみんなでやったりしてましたからね。そんなんしてたら自然とすごいウェルカムな雰囲気を作ってもらえましたし、そういうのもあってすぐに『ゲン!』って名前を覚えてもらって、呼んでくれたりとか、そういうところがすごいよかったですね」

―ダンスってどんな感じなんですか?(笑)
「なんかね、普通にロッカーの真ん中で音楽を流していて、アフリカ系の選手が何人か踊っていて『一緒に踊ろうぜ』って言うから『いいよ!』って言って、なんかもう、そいつらが踊っている踊りをただ真似していただけですね。それしとったら『いいね!』みたいになって、『お前、スゲェぞ!』みたいな(笑)。普通はそう来れないというか、日本人にはシャイなイメージを持っていたみたいで、『お前結構イケるな!』って感じでしたね」

―鹿島でもチームメートだった植田直通選手がベルギーに出た時、ドラゴンボールの歌で盛り上げた場面が話題になっていましたよね。
「たとえばフランスでは移籍してメンバーに入ったら歌を歌うとかあるみたいで、僕も歌とか歌いましたけど、めっちゃ盛り上がってくれましたね、みんな。その前にダンスしていたってのも良かったですね。その歌が一発目って考えたら、たぶん俺でも無理やったなって思いますけど(笑)。なんかもう毎日踊ってるんですよね、彼らは本当に。たぶんダンスがウォーミングアップみたいになっているので。それに誘われて『いやいやいやいや』って言ってたらたぶん一生馴染めないなと思っていたし、僕自身、あんまり『ええー』って言うタイプじゃなくて、行こうと思ったら行くタイプだったのでそれが良かったかなと思います。ただ直通はあれですね、シャイなので、難しかったんじゃないかなと思います(笑)」

―思い切ってやったんでしょうね。
「そうですね、僕も歌を見ましたけど、恥ずかしそうにやってましたよね。見ているこっちが恥ずかしかったです(笑)」


―移籍する前から心構えはありましたか?
「一応、何かしらはあるんかなと思っていたんですけど、僕もなにせ移籍が初めてだったので。国内と違って名前も顔も分からんところに行くので、何かしらはあるんだろうなと思っていました」

―ならば、現地に行って。
「即興で(笑)。自分のオリジナルダンスというよりは、そいつらがやっていることを真似したので。やることに意味があると思っていたので良かったなと思います」

―文化に合わせる形ですね。
「そうですね。彼らを自分に合わせるんじゃなくて、彼らの母国とか、彼らがやっているリーグなので、僕が合わせるのが一番だと思っていました。極力フランス語を覚えて話しかけようとも思っていましたし、向こうも(僕が)全く喋れないと知っているので、片言でも聞こうとしてくれましたし、そこは結構助かりましたね」

米子北高から鹿島に加入するときに比べてハードルは高いと思うんですが、昔から馴染むのは得意なタイプですか?
「それは得意なタイプでしたね。ただ、なんて言うんですかね、僕がプロになる時には当時ずっとレギュラーとして支えていた方よりもサッカー面では全然ダメだと思っていたし、どうチームに交わろうかというのは難しかったんですけど、いまは国が違えどサッカーに自信があるから移籍を決断したわけで、最悪そこでダメでもサッカーで認めさせてやろうという強い気持ちがあったので、あまり心配はしていなかったですけど、でも馴染むこともできたに越したことはないという感じですね」

―そこは鹿島での自信が支えていたんですね。
「間違いないですね。鹿島でいろんなことを学んで、優勝も6回経験させてもらって、そういうのが自信になっていたと思います」

―過去のインタビューで読ませていただいたのですが、フランスでも「優勝6回」というのはとてつもないことなんですよね。
「言われましたね。『お前、優勝したことあんのか?』ってちょっと上から来られて『あるよー。8年で6回』って言ったら、目ん玉飛び出るくらいびっくりしてましたけどね(笑)。『エエエー!』みたいな。『なんでお前ここいんだよ!日本にいたらスーパーなんだろ?日本にいたらいいじゃねぇか!』って(笑)。一回も優勝したことのない選手の集まりというか、リーグ・アンでもやっぱり下のほうはそういうところだと思いますし、優勝経験がほとんどない方が多かったですね」

―言語面でのアプローチは昔から準備していたんですか?
「いや、全くですよ。ほとんどせず行きましたね。ただ、今になればサッカー用語はだいたい大丈夫なんですよ。試合中にかける言葉とか。レストランでもなんとかなるかなくらいなんですけど。ただちょっとした冗談とか。あとチームメートが急に喧嘩とかし出すんですけど、喧嘩の内容がわからないんで、止めようにも止められないし、そういう難しさはすごく感じますね」

―今まで日本人選手の『言語の壁』みたいなことが語られてきましたが、そうしたものがなかった秘訣はなんだったと思いますか?
「間違ったら恥ずかしいとか思わないというか、英語を覚えるにしてもいろんなYoutubeとか見ると思うんですよ。間違っているのを恥ずかしいと思って喋らなかったら…って話を聞いて、それは本当にそのとおりだと思いましたね。まあレストランで間違えて『はっ?』って言われて恥ずかしい思いをして初めてこう言うんだって学びがあると思うんで、たぶんレストランでも、ほんまに聞き取る側からしたら『コイツなんなん?』って言われるくらいのこと言ってるんで(笑)。ただレストランでいま間違ったものが来たら、『これ違うじゃないですか!』って言えないんですよ。フランス語で何と言っていいか分からんから。それ言えるようになったら大したもんやなって思いますね」

―そこまで来たら長谷部選手、長友選手クラスですね(笑)。
「そうですね。でもやっぱり、そういうのも現地の人じゃないですけど、それくらい行けるようになりたいし。まあ片言ですけどね、ほんと単語と単語をつないだ。でも片言でもやっぱり聞いてくれているので、自分が求めた注文が来たり、自分が求めたことが伝わって、それを実行してくれるとやっぱりうれしいですね」

―そう考えると『言語の壁』を越えるには「若い頃から言語を学んだほうがいい」という要素だけじゃないということですね。
「でも、してるに越したことは絶対にないと思います。まず英語ですよね。英語は絶対にしていて問題はないと思いますし、とくにいまは海外組というくくりがすごく多くなった中で、若い子は海外に絶対に行きたいと思っていると思うんですよ。そしたら英語は最低限やっているに越したことはない。もちろん行って喋れたら覚えるけど、絶対にやっているに越したことはないのは間違いないですね」


―やっぱり学ぶことは大事だってことですね。
「絶対に大事だと思います。もちろんどこに行くかで、スペイン語とかフランス語とか変わってくるとは思うんですが、英語は共通で伝わるし、僕自身思いますからね。英語を完璧にマスターしてから行っていたら良かったなと思います。だから、いまプロに入った18歳、19歳の子はやっておいて問題はないと思います。あと自分は海外に行かないという人がいても、日本でもACLは英語なので。レフェリーとは。ACLで僕もキャプテンとか何回もやらせてもらっているので英語でコミュニケーション取りますし、実際に相手チームもキャプテンクラスになると英語は喋れますし、相手チームとの駆け引きも結局は英語です。日本代表に選ばれればレフェリーは必ず英語の方なので、そう考えると日本にいても使うことは必ず出てくるし、キャプテンやるやらないにしろ、英語圏の人とコミュニケーションが取れるだけですごく信頼度は高くなりますし、みんなもやっておいてほしいですね」

―英語という点では、アジア杯決勝直前の記者会見で吉田麻也選手が英語でスピーチをしていて、現地の記者から拍手喝采になったことがありました。
「あの人はあれですね、もうネイティブに近いと聞いたことがあります。あの人はすごいです。麻也くんに限らずですけど、英語喋れる人に『どうやったら喋れるんですか?』って聞いても、絶対に返ってくる言葉は一緒なんですよ。『いっぱい喋って…』とかになるんで、それができないから聞いてるんですって聞きたいんですけど(笑)。本当に自分に見合ったやり方でやるのが一番なんじゃないかなって思います。まあ独学もそうですし、いまってインターネットでも向こうの人と喋れることあるじゃないですか。僕はいまはずっと英語よりフランス語ですけど、フランス語を耳から慣れるだけでも全然違うし、そういう環境を日本でも作れると思うのでしていってほしいなと思います」

―言語の話からは離れるんですが、身体つきが大きくなったような印象を受けました。そのあたりも努力をしているんですか?
「日本に帰ってきてからみんなに言われますね。でも自分自身はあんまり気付かないです。もちろん日本にいる時よりはウエイトもやっていますし、いまは79kgくらいなので。80kg近くあるので、そういう面では少し大きくなったかなと思います」

―もう少し増やしたいという思いはありますか?
「いや、でもそんなに……。走りが重く、遅くなっても嫌ですし、ある程度走れる速筋を増やしていきたいし、あまり増やしすぎるのは良くないなと思います」

―フランスで一定の活躍を収めたいま、また聞いてみたいと思っていたのですが、まだベルギー戦の夢は見ますか?ロシアW杯の後は何度も見ていたと聞きました。
「そのときは結構見ていましたが、いまは全く見ないですね。ただ、振り返ろうと思ったことはないですね。90分間見ようかなと思ったこともないです。ニュース番組とかでその当時はすごい流れていて、嫌でも見ていましたけど、いまあらためてあのシーンを見ようかとも思わないです。あの試合については見ようと思ったことはないので。ただ何かの拍子に流れていたとしても、そういうときは別に見ますけど、今さら見たところでっていう。また自らその悔しさを味わう必要はないだろうし、という思いはあります」

―乗り越えた、というより、過去の話になったという印象ですかね。
「そうですね。乗り越えたかというとちょっと難しいですが、過去の話ですし。ただ、悔しさっていうのは忘れることはないだろうし。あの試合の悔しさは…特に最後の3失点目では僕の目の前で決められたんで、ましてや何で追いつけなかったんだろうという自分の責任とかも考えると、たぶん乗り越えることはないんじゃないかなと思っているので、あの経験があったからって言えるように、これからのサッカー人生は突き進みたいと思っています」

―悔しさを乗り越える、悔しさを晴らすと簡単に言いますが、実際その立場になると難しいですよね。
「いやー、晴れないですよ。あの経験はちょっと…。今までと別次元というか。もちろん寸前で優勝を逃したこともあるし、いろんな悔しさを味わってきましたけど、ちょっと別の次元の悔しさというか。ちょっとあれは違いますね。あれはなかなか払拭はできないんじゃないかと思います」

―それはやはりW杯という空気感がそうさせるのですか?
「それは間違いないと思います。僕も初めて経験させてもらいましたが、本当に国と国が意地でぶつかり合う大会で、ましてやベルギーをあそこまで追い詰めたと言われ方をしますけど、うちが2-0になってからの相手の圧みたいなものは前半とは比べものにならなかったですし、まああの14秒間は本気の一撃やったと思うので、あれを止められるように日本全体がならないといけないと思います。ずる賢いこととか、ポーランド戦もわかりやすいと思いますけど、日本が…とかいろんなことを言われますが、勝つためなら何でもやるくらいじゃないと勝てないなと思いました」


―そういう「勝つ」ということに関してでは、日本の中で鹿島アントラーズを上回るクラブはないと思います。
「鹿島は勝利に対する執念というのは、サッカー選手ならみんなそのメンタリティーは学んでほしいなと思うくらい執着していると思います。僕も他のクラブを経験していないので何とも言えない部分はありますが。あそこまで勝負強いとか、常勝軍団と言われるチームはないと思います。何年経っても常勝軍団と言われているので。タイトルが取れない時でも常勝軍団がついた後に何かが入るので、それを思わせるってそう簡単なことじゃないと思いますし、鹿島の凄みはそこなんじゃないかなと思います」

―今年から鹿島の取材をさせていただく機会が多くなったのですが、競り合った末の勝利を「1-0で勝つのが鹿島」と自信を持って言えるクラブは他になかなかないと感じました。
「鹿島は生え抜きがすごい多いイメージがありますし、強かったときは生え抜きがすごく多かったですけど、今年は生え抜きと半々くらいじゃないかな。ですけど、違うチームから来た選手が鹿島らしさを言えるのが鹿島の良さだと思いますし、違うチームで育った人が鹿島で生え抜きに『鹿島のDNA』とか『鹿島の血』とか言いますけど、違うチームの血が混じってもすぐに鹿島の血に塗り替えるのが鹿島の凄みだと思います。まあ、僕的には今の現段階の鹿島は鹿島の血に染まっていると思えないので、これからの鹿島に期待したいと思っています」

―昌子選手は現在、さきほど言われていたような「優勝したことのない選手が多いチーム」に所属しているわけですが、より鹿島の凄みを実感する機会が多いのではないでしょうか。
「そうですね。みんな優勝したいから鹿島に来ると思いますし、何で鹿島が優勝できるか、何で鹿島が優勝争いにいるシーズンを送れるかというと、僕とかも説明できないんですよね。だから鹿島にきて鹿島でプレーするのが理解するにはもってこいだと思うし、鹿島に移籍しようとする選手、移籍してきた選手はそれにプライドを持ってほしいし、生え抜きの選手も鹿島にいる重みを感じてほしいと思っています」

―また日本代表に目を向けると、W杯予選のスタートから代表活動に参加するのは初めてだと思います。意気込みを聞かせてください。
「前回の最終予選から参加して、最後W杯が決まった試合にも出してもらいましたけど、日本がアジアで勝って当たり前という雰囲気はもうなくなってきているなと感じています。実際、アジア杯ではカタールに負けて準優勝でしたし、それ以外にもサウジアラビアだったり、FIFAランキングで言うとイランがトップにいると思います。そういった国がある中で、簡単ではないのは間違いないですし、また過酷なアウェーもあります。一戦一戦を大事に、どれだけW杯に出ることが大事かは僕自身も経験させてもらったので、一戦一戦を無駄にせず、日本を代表して戦ってきたいと思います」

(インタビュー・文 竹内達也)

“長年の相棒”語る昌子源、新作ティエンポに「似合う男になっていく」

『ティエンポ レジェンド8』を手にする日本代表DF昌子源(トゥールーズ)
 2度目のワールドカップ出場を目指す日本代表DF昌子源(トゥールーズ)は来季、ナイキの新作スパイク『ティエンポ レジェンド8』を着用する。同シリーズはプロ1年目から愛用し続けてきた長年の相棒。初めての海外挑戦から半年間が経ち、新たなカラーを身に纏おうとする27歳にその魅力を聞いた。

―今回は新作スパイクを履くことになりますが、この『ティエンポ』シリーズは長年愛用されています。ズバリ、どこが最大の魅力ですか?
「僕はもう本当にカンガルーの革ですね。ずっと革のスパイクを履いてきて、人工のスパイクを履いてこなかったので、そこが気に入っているポイントですね」

―日本国内でも、世界的にも、ディフェンダーの選手が多く愛用しています。
「でもディフェンスに限らず、前の選手も履いてほしいと思います。ボールタッチでは革のおかげで素足に近い感覚で蹴れたりしますし、現代サッカーでは後ろからのボールの組み立てというか、後ろから攻撃が始まるケースが多いので、狂いなくいろんな選手にボールを出せるのが一つの強みだと思います。それを一番に支えてくれるのがティエンポだと思います」

―これまで昌子選手は白いスパイクの印象がありましたが、今回は青と黒のカラーリングになります。心境はいかがですか?
「色はそのときのデザインがあると思いますし、自分なりに格好よく履きたいと思っています。ユニフォームでもそうですけど、僕はずっと鹿島では赤で、トゥールーズは真逆に近い紫なので、トゥールーズの入団会見でも『紫に似合う男になりたい』と言いました。それと同じで、その時のカラーがいち早く馴染んで、それに似合う男になっていこうと思っています」


―履くかどうか迷っている人たちにどう勧めますか?
「でも普通に履いたら分かるんちゃうかなと思いますね。迷うなら一回履いてみぃよっていう感じです。履いたらこれにするってなるスパイクがティエンポだと思いますし、素足に近い感触も履いてみないと案外ピンとこないところがあると思います。それも履いたら分かりますし、この革の柔らかさだったり、足もフィットしてくれます。サッカーって見ているよりもっともっとやっているほうは複雑で、360度いろんな方向にターンしたり、スライディングから起き上がったり、ジャンプして着地した瞬間に別の方向に動き出したり、いろんな方向に負荷がかかるのを常に支えてくれます。その柔らかさが履けば絶対に分かってもらえると思います。特に後ろの選手のイメージがある中でも、クリスティアーノ・ロナウド選手が履いているスパイクだけがいいとは言わず、ティエンポ履いてほしいなと思っています(笑)」

(インタビュー・文 竹内達也)

U-15日本代表の軸は技巧派MF「鹿児島の大迫」

U-15日本代表の10番を背負ったMF大迫塁。
 チーム結成から競争を促すために大きくメンバーを入れ替えながらの招集を重ねているU-15日本代表だが、徐々に軸となる選手も見えてきつつある。その一人が、今回の練習試合で10番を背負った大迫塁(神村学園中)だ。

 ボランチの位置から巧みにスペースを見付けてボールを運び出せる選手で、後方からのビルドアップで中心となるだけでなく、ゴール前まで進出した上での鋭いキックからチャンスを演出できる技巧派のMF。「相手のプレッシャーはキツかったけど、簡単にいなしたりもできたのは良かった」と振り返ったように、冷静に相手のプレスを外すプレーも光った。またこの試合は軸足が滑って不発だったが、キレのあるFKも持っている。

「キャプテンをさせてもらっているので、自分が中心にならないといけないと思っている。周りへの声がけもそうだし、誰よりもハードワークしないといけないと思ってやっている」と自覚十分に語るように、守備でも手を抜かずに奮闘する。

 目標とする選手に挙げるのは日本代表MF柴崎岳。「視野の広さが凄いし、守備も本当に上手い」と言う憧れのボランチのプレーを意識して日々のトレーニングから自分を磨き続け、世界を目指す。

(取材・文 川端暁彦)

大テーマは「種まき」。今年70人超招集のU-15日本代表候補は将来へ向けて刺激と競争

U-15日本代表候補はMF楢原慶輝(左)のゴールで先制点を奪ったが、逆転負け
[7.3 練習試合 U-15日本代表候補 1-2 青森山田高U-16 Jヴィレッジ]

 3日、福島県のJヴィレッジでトレーニングキャンプを実施していたU-15日本代表候補は、その締めくくりとして青森山田高のU-16チームと練習試合を実施した。40分×3本の形式で行われた試合は日本が先制したものの、最後は1-2のスコアで敗戦となった。

 今回のトレーニングキャンプにおける大きなテーマとして森山佳郎監督が挙げたのは「種まき」。今年に入ってから4度目の活動となるが、ここまで70人もの選手を招集きており、今回も半分が初招集。これは代表の戦力になる選手を発掘するという狙いはもちろんだが、「2年後のU-17W杯に間に合ってくれれば一番いいが、そうでなくても3年後、5年後に花開く選手たちに今のうちから刺激を与えておきたい」という狙いがある。

 このため選手の選考も、現時点での完成度よりも「武器を持っている選手かどうか」が一つの基準。また、どうしても所属チームが各大会で勝ち上がっている選手が多く招集されがちになるが、この年代は特に「チームとしてはそれほどでなくとも、キラリと光る選手はいる」という視点からの発掘を重視。街クラブの選手を含めて「できるだけ広い範囲で選手を探してきたし、これからも探していきたい」という狙いだ。このため、アジア1次予選を2か月前に控えた段階といってもまだまだメンバーを固める気もなく、選手にとっては「サバイバル」の一面を強く持つ合宿であり、練習試合だった。

 対戦相手の青森山田は、代表チーム側が希望して練習試合の相手に選んだチームである。元U-20日本代表監督である内山篤技術委員は「(青森山田は)非常にいいチームだし、こういうガツガツ来てくれる相手だと、やれる選手とやれない選手が分かる」と言う。実際、立ち上がりから激しくプレッシングをかけてくる青森山田に対し、「最初から簡単に蹴ってしまった」(MF大迫塁、神村学園中)U-15代表側が苦戦する流れとなった。

 それでもU-15代表はアグレッシブな姿勢を失わず、1本目の10分には先制点を奪い取る。前からの守備でボールを奪ったMF楢原慶輝(サガン鳥栖U-15)が「相手GKの位置もしっかり見えていた」という技ありのシュートを決め、ワンチャンスをもぎ取る形でスコアを動かした。だが青森山田もこれで簡単に負けるチームではなく、37分にCKのこぼれ球からFW名須川真光が同点ゴールを奪い取る。

 2本目もフィジカル的な能力で勝る年上の相手のプレッシャーに苦しみながらの試合運びとなり、なかなかゴールチャンスを作れない。「もっと逆サイドへ展開するなど工夫しないといけなかった」(MF佐藤海空斗、FC LAVIDA)。逆に19分には中央でのボールロストから失点を許し、1-2と勝ち越されてしまった。3本目は初招集の選手が並ぶフレッシュな布陣となったこともあり、なかなか連係面がうまくいかずに苦しい内容に。森山監督から厳しい一喝も飛ぶ中で選手個々は懸命のプレーを見せたが、最後までゴールは遠かった。結局、試合は3本トータル1-2という結果で終了となった。

 森山監督は「スコアや試合の状況を踏まえて何をすべきかという部分でまだまだ甘さが出たし、苦しい展開でリーダーシップを発揮する選手が出てこなかったことも課題」と振り返りつつ、「この世代はFWに面白い人材が多いし、この時点でチームを固めるというよりも、選手を競争させて伸ばしていきたい」と今後も代表チームを通じて選手を鍛えていく狙いを語った。

 チームは7月末にもう一度トレーニングキャンプを行い、9月9日にラオスで開催予定のAFC U-16選手権予選に臨むこととなる。

(取材・文 川端暁彦)

横浜FMイッペイ・シノヅカが大宮に完全移籍「J2優勝を達成できるように」

横浜FMのMFイッペイ・シノヅカが大宮に完全移籍
 大宮アルディージャは4日、横浜F・マリノスのMFイッペイ・シノヅカ(24)が完全移籍で加入することを発表した。背番号は18に決定。チームには9日から合流し、20日に行われるJ2第23節・京都戦から公式戦への出場が可能になる予定だという。

 イッペイ・シノヅカはスパルタク2モスクワ(ロシア2部)から2017年8月に横浜FMへ加入。同シーズンはJ1リーグ戦6試合で1ゴールを挙げ、昨季は14試合に出場したが、今季はここまでリーグ戦の出場はなかった。

 大宮のクラブ公式サイトを通じて「横浜F・マリノスから移籍してきました、イッペイ シノヅカです。まず試合に出られるように、そしてJ2優勝を達成できるように、一生懸命に努力していきます。応援よろしくお願いします!」とコメントしている。

 また、横浜FMのクラブ公式サイト上では「2年間本当にお世話になりました!思い返せば、2年前の夏の十日町キャンプでマリノスの練習に参加し契約しました。メンバーのみんなもファン・サポーターの皆さんもスタッフもいい人ばかりで色んな思い出があります。去年は新しいポジションのサイドバックをやらせてもらったり、2年間本当に色んなことがあったけど、人間的にも選手的にも成長させてもらったと思います。チームは変わりますが、これからも応援して頂けると有り難いです。2年間、本当にありがとうございました!」と感謝の言葉を伝えた。

 横浜FMによると、6日にニッパツ三ツ沢球技場で開催されるJ1第18節・大分戦の試合前(18時頃)に「ファン・サポーターの皆さまへのご挨拶」を実施するという。

以下、クラブ発表プロフィール

●MFイッペイ・シノヅカ
(Ippei Shinozuka)
■背番号
18
■生年月日
1995年3月20日(24歳)
■身長/体重
177cm/67kg
■出身地
千葉県
■国籍
ロシア
■経歴
スパルタク2モスクワ(ロシア)-横浜FM
■出場歴
J1リーグ:20試合1得点
カップ戦:16試合3得点
天皇杯:3試合2得点

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【動画】あの悪夢から1年…昌子源、W杯ベルギー戦「悔しさを忘れることはない」

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 何で追いつけんのやろ——。あれから1年、ロストフ・ナ・ドヌで突きつけられた現実は、いまも乗り越えられてはいない。それどころか、あれほどの悔しさはこの先も晴れることがないとさえ思っている。しかし、さらなる成長を求めて欧州サッカー界に身を投じた27歳は紛れもなく前へと進んでいる。再び、あの場所に立つために。
 W杯初出場とともに始まった日本代表DF昌子源の2018-19シーズンは激動の連続だった。常勝軍団の鹿島アントラーズを積年の悲願だったACL初制覇に導き、ビッグタイトルを置き土産にフランスのトゥールーズへと移籍。半年間で20試合の試合経験を積むなど、すでに絶対的な地位を築いている。そんな昌子はいま何を思うのか。その内心に迫った。

U-15日本代表候補、青森山田に1-2敗戦…森山監督「最後のキャンプで72選手の中から絞り込む」

 U-15日本代表候補は3日、Jヴィレッジ(福島県双葉郡)で青森山田高のU-16チームとトレーニングマッチ(40分×3本)を行い、1-2で敗れた。6月30日にスタートした国内トレーニングキャンプは、同試合をもって打ち上げとなっている。

 9月にAFC U-16選手権2020予選を控えたU-15日本代表候補。1本目の10分にMF楢原慶輝のクロス性のシュートで先制したが、37分にCKの流れから失点を喫する。2本目の19分には逆転弾を許し、そのまま1-2で試合終了となった。

 チームを率いる森山佳郎監督は日本サッカー協会(JFA)の公式サイトを通じ、「1学年上の青森山田高校の走力と球際の強さに苦しみ、オンのミス、オンとオフの関係でのミスが増え、意図する攻撃をなかなかさせてもらえませんでした」と振り返っている。

 同代表候補は今後、今月27日から31日にかけて実施する国内トレーニングキャンプを経て、9月開幕のAFC U-16選手権2020予選に臨む。

 指揮官は「これから9月のAFC U-16選手権2020予選に向けて、国内キャンプ1回を残すのみとなりました。最後のキャンプでは、これまで4回の活動で招集した72名の選手の中から絞り込んで選考し、大会への準備を進めていきます」とコメントした。

以下、試合結果

U-15日本代表 1-2(1本目1-1、2本目0-1、3本目0-0) 青森山田高U-16

▽得点
10分:楢原慶輝(U-15日本代表)
37分:失点(青森山田高校U-16)
59分:失点(青森山田高校U-16)

▽1本目スターティングメンバー
GK:松原快晟
DF:池田春汰、竹内諒太郎、杉田隼、桐山龍人
MF:大迫塁、楢原慶輝、福井太智、南野遥海
FW:鈴木大翔、森本空斗

▽2本目スターティングメンバー
GK:田村聡佑
DF:池田春汰、竹内諒太郎、藤田颯斗、西凜誓
MF:根本鼓太郎、福井太智、佐藤海空斗、浦十藏
FW:森本空斗、南野遥海

▽3本目スターティングメンバー
GK:宮本流維
DF:溝口修平、小澤晴樹、中野大、浦十藏
MF:岩崎壮真、後藤啓介、下田栄祐、池田怜央
FW:菊池将太郎、岡本岳

▽交代
63分:池田春汰→溝口修平
63分:福井太智→大迫塁
63分:浦十藏→岡本岳
63分:森本空斗→鈴木大翔
63分:南野遥海→菊池将太郎
63分:竹内諒太郎→杉田隼

ランパードがチェルシー新監督として来日へ! クラブが就任を正式発表

フランク・ランパード氏がチェルシーの新監督に就任
 チェルシーは4日、フランク・ランパード氏(41)が新監督に就任することを発表した。契約期間は3年間となっている。

 クラブは2018-19シーズンに招聘したマウリツィオ・サッリ前監督の下、プレミアリーグを3位で終え、UEFAヨーロッパリーグ(EL)では優勝を果たした。しかし、シーズン終了後に同監督が退任し、ユベントスの新指揮官に就任。後任候補としてクラブレジェンドのランパード氏の名前が挙がっていた。

 ランパード氏はクラブ公式サイトを通じ、「監督としてチェルシーに帰ってくることは、これ以上ないくらいに誇らしいことだ」とコメント。「このクラブに対する想い、ここで築いた歴史は、みんな知ってくれているはずだ。だけど今回は別の立場として、新たなシーズンに挑みたい。ハードワークを欠かさず、さらなる成功を掴みたい。待ち切れないよ」と意欲を示した。

 また、チェルシーのディレクターを務めるマリア・グラノフスカイア氏は「フランクをチェルシーの監督として迎え入れることができて本当に嬉しいわ。クラブのことは当然熟知しているし、昨季は若手監督としてその手腕を十分に発揮しているしね」と期待を寄せている。

 そして「選手として13年間を過ごし、クラブ最多得点記録を保持するレジェンドを迎え入れるのに最高のタイミングだと考えているわ。ここでさらに成功できるよう、クラブとしても全力でサポートしてくつもりよ」と続けた。

 現役時代にチェルシーで13年間過ごしたランパード氏は公式戦通算648試合に出場し、クラブ歴代最多となる211ゴールを記録。2014年に退団するまでプレミアリーグを3度、FA杯を4度、リーグ杯を2度、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)とELをそれぞれ1度ずつ制覇した。

 イングランド代表としては通算106試合に出場し、29得点を挙げている。2017年2月に現役を引退した後は、2018年5月にチャンピオンシップ(2部相当)のダービー・カウンティの指揮官に就任。1年目からチームを昇格プレーオフに導くなど、高い手腕を発揮していた。

 クラブは今夏、日本でプレシーズンマッチを行う予定となっており、19日に日産スタジアムで川崎F、23日に埼玉スタジアムでバルセロナと対戦する。

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前回全国4強の東山は延長戦制して準決勝突破も、決勝で敗退。選手権予選連覇目指す:京都(17枚)

苦しい戦いだったが、競り勝った
 令和元年度全国高校総体(インターハイ)「感動は無限大 南部九州総体2019」サッカー競技(沖縄)京都府予選準決勝が5月25日に行われ、昨年度全国4強の東山高と府新人戦準優勝の桂高が対戦。東山が延長前半の決勝点によって2-1で競り勝った。東山は決勝で敗れ、準優勝に終わっている。
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昨年、先発として全国4強経験の東山MF中山、右SB木下、CB見上(7枚)

MF中山翔(3年)は攻撃を牽引
 令和元年度全国高校総体(インターハイ)「感動は無限大 南部九州総体2019」サッカー競技(沖縄)京都府予選準決勝が5月25日に行われ、昨年度全国4強の東山高と府新人戦準優勝の桂高が対戦。東山が延長前半の決勝点によって2-1で競り勝った。東山は決勝で敗れ、準優勝に終わっている。
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東山は得点力備えた1年生MF藤枝が先制弾:京都(5枚)

前半14分、右ロングスローのこぼれ球に反応したMF藤枝康佑(1年)が右足ダイレクトで先制点
 令和元年度全国高校総体(インターハイ)「感動は無限大 南部九州総体2019」サッカー競技(沖縄)京都府予選準決勝が5月25日に行われ、昨年度全国4強の東山高と府新人戦準優勝の桂高が対戦。東山が延長前半の決勝点によって2-1で競り勝った。東山は決勝で敗れ、準優勝に終わっている。
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愛媛FW有田に第一子長女が誕生「パパはサッカー選手だよと言えるような活躍を」

愛媛FW有田光希に第一子長女が誕生
 愛媛FCは4日、FW有田光希(27)の第一子となる長女が2日に誕生したことを発表した。

 有田は過去に神戸や京都でプレー。2017年から愛媛に完全移籍し、今季はJ2リーグ戦16試合で1得点をマークしている。

 クラブ公式サイトを通じて「立ち会う中で、とてつもないエネルギーを使い、僕たちの宝物となる子どもを産んでくれた妻を目の当たりにして、本当に感謝しています。立ち会わせてくれたチームにも感謝しています。今後産まれてきてくれた子に胸を張ってパパはサッカー選手だよと言えるような活躍をしたいと思います」とコメントした。

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鳥栖U-18から東山加入の191cmCB濱本が延長V弾!:京都(6枚)

鳥栖U-18から加入した大型CB濱本尚希(3年)は対人や空中戦の強さを発揮した
 令和元年度全国高校総体(インターハイ)「感動は無限大 南部九州総体2019」サッカー競技(沖縄)京都府予選準決勝が5月25日に行われ、昨年度全国4強の東山高と府新人戦準優勝の桂高が対戦。東山が延長前半の決勝点によって2-1で競り勝った。東山は決勝で敗れ、準優勝に終わっている。
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新人戦準優勝の桂が前回全国4強の東山と延長戦の激闘:京都(15枚)

スタンドと一体となって戦った
 令和元年度全国高校総体(インターハイ)「感動は無限大 南部九州総体2019」サッカー競技(沖縄)京都府予選準決勝が5月25日に行われ、昨年度全国4強の東山高と府新人戦準優勝の桂高が対戦。東山が延長前半の決勝点によって2-1で競り勝った。東山は決勝で敗れ、準優勝に終わっている。
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京都4強の公立校、桂はFW甲元、澤井の2トップが奮闘(6枚)

FW甲元大成(3年)はパンチのある左足と抜け出しで奮闘
 令和元年度全国高校総体(インターハイ)「感動は無限大 南部九州総体2019」サッカー競技(沖縄)京都府予選準決勝が5月25日に行われ、昨年度全国4強の東山高と府新人戦準優勝の桂高が対戦。東山が延長前半の決勝点によって2-1で競り勝った。東山は決勝で敗れ、準優勝に終わっている。
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同世代大学生に示したプロの意地…川崎F田中碧に明治大MF安部「見習うべきところあった」

田中碧はフル出場だった
[7.3 天皇杯2回戦 川崎F1-0明治大 等々力]

 川崎フロンターレのMF田中碧は、同世代の明治大との対戦を「上手さもあるし、強さもあったので面白かった。(チームとしては)内容がどうかということはあるが、勝ち切れたのは良かった」と振り返った。

 田中は1998年9月生まれ。学年ではDF蓮川壮大(3年=FC東京U-18)やDF常本佳吾(3年=横浜FMユース)らと同じ大学3年生世代に当たる。

「(思うようなプレーを)やらせないことは意識していた」と意気込んで臨んでいた試合。「中盤より後ろの選手に運ばせないことはちょっとは出来たかな」とプロとしての意地をみせることが出来たと胸を張る。

 FC東京の特別指定選手として神戸戦などに出場している明治大のMF安部柊斗(4年=FC東京U-18)も、田中については「上手かったですし、球際もかなり激しく行けていた。見習うべきところはあったのかなと感じた」と脱帽していた。

 田中は先日まで行われていたトゥーロン国際大会にU-22日本代表の一員として出場。惜しくも決勝でブラジルに敗れる結果になったが、田中自身も代表への意欲を高める大会になったという。

 海外遠征を経験することでのコンディション調整の難しさを感じる様子の20歳は、「どのチームとやっても、どの環境でも個人として輝ける選手になりたい」と更なる成長を誓っていた。

(取材・文 児玉幸洋)
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大学生にジャイキリ許した名古屋、試合中から公式アカのリプ欄大荒れ…闘莉王並み“闘将待望論”も

大学生にジャイキリ許した名古屋、試合中から公式アカのリプ欄大荒れ…闘莉王並み“闘将待望論”も
 名古屋グランパスが天皇杯2回戦で鹿屋体育大に0-3で敗れた。大学生に許したジャイアントキリング。公式サイトによると、風間八宏監督は「我々の選手は何か怯えているように見え、一対一で負けていては話にならない。やってはいけないことがあまりにも多すぎた」と吐き捨てた。

 平日夜、さらに雨が降る中で行われたゲーム。会場には2462人の観衆が詰めかけていたが、多くの人がネットなどを駆使して戦況を見守っていた。そんな中で名古屋の公式ツイッター(@nge_official)も試合経過をツイート。しかし知らされる得点は鹿屋体育大ばかり。後半1分のFW伊藤龍生に許した先制点のツイートには「切り替えて頑張れ」といった前向きな意見も返信されていたが、後半22分の追加点のツイートに対する返信は倍増。「恥をしれ!」といった辛らつなツイートもみられた。

 そして0-3という試合結果を知らせるツイートには最も多くの意見が寄せられており、「それでもプロかよ…」といったものや、「監督は、引責辞任ですね」といった風間監督の責任を問う声。さらには元OBで現京都サンガF.C.のDF田中マルクス闘莉王のような闘将が必要なのではといった意見が投げかけられている。


 一方で鹿屋体育大サッカー部の公式アカウント(@kanoyafootball)には多くの祝福メッセージが寄せられている。名古屋のサポーターからの意見も多く、「グラサポは逆に皆さんのこと応援していこうと思ったんじゃないですかね!」「俺らの分も頑張ってください!!」といったものや、鹿屋体育大のある鹿児島県が記録的な大雨に見舞われたこともあり、「鹿屋に明るいニュースが届きましたね!」といったコメントも寄せられている。



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前評判高い京都橘が京都制覇、日本一を目指して全国へ(20枚)

DFラインの中心、藤橋怜士(3年)
 令和元年度全国高校総体(インターハイ)「感動は無限大 南部九州総体2019」サッカー競技(沖縄)京都府予選準決勝が5月25日に行われ、府新人戦優勝の京都橘高が後半の4得点によって4-0で洛北高に快勝。京都橘は決勝も勝ち、2年ぶりの全国大会出場を決めた。

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京都橘は3年生MF湊と大型ルーキー・FW木原もゴール(5枚)

京都橘は後半26分、佐藤からのパスを受けたMF湊麟太郎(3年)が右足シュート
 令和元年度全国高校総体(インターハイ)「感動は無限大 南部九州総体2019」サッカー競技(沖縄)京都府予選準決勝が5月25日に行われ、府新人戦優勝の京都橘高が後半の4得点によって4-0で洛北高に快勝。京都橘は決勝も勝ち、2年ぶりの全国大会出場を決めた。

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鹿島と浦和、ACL8強の影響で8月末のリーグ戦日程変更

鹿島と浦和、ACL8強の影響で8月末のリーグ戦日程変更
 Jリーグは4日、8月末に行われるJ1リーグ戦の日程変更を決定した。

 変更となるのは、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)で準々決勝に進出した鹿島アントラーズ浦和レッズの日程で、第24節と第25節が変更となる。

▽第24節
変更前
8月24日(土)
鹿島 18:30 G大阪 [カシマ]
浦和 19:00 松本 [埼玉]

変更後
8月23日(金)
鹿島 19:00 G大阪 [カシマ]
浦和 19:30 松本 [埼玉]

▽第25節
変更前
8月31日(土)
清水 18:00 鹿島 [アイスタ]
湘南 19:00 浦和 [BMWス]

変更後
9月1日(日)
清水 18:00 鹿島 [アイスタ]
湘南 19:00 浦和 [BMWス]

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インハイのブレイク候補、京都橘MF佐藤陽太主将(6枚)

京都橘のMF佐藤陽太主将(3年)は技術とスピード、走力を兼ね備えた注目株
 令和元年度全国高校総体(インターハイ)「感動は無限大 南部九州総体2019」サッカー競技(沖縄)京都府予選準決勝が5月25日に行われ、府新人戦優勝の京都橘高が後半の4得点によって4-0で洛北高に快勝。京都橘は決勝も勝ち、2年ぶりの全国大会出場を決めた。

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京都橘の高速レフティー、MF高木が2得点を演出(4枚)

京都橘の高速レフティー、MF高木大輝(3年)は2得点を演出
 令和元年度全国高校総体(インターハイ)「感動は無限大 南部九州総体2019」サッカー競技(沖縄)京都府予選準決勝が5月25日に行われ、府新人戦優勝の京都橘高が後半の4得点によって4-0で洛北高に快勝。京都橘は決勝も勝ち、2年ぶりの全国大会出場を決めた。

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苦しい展開で2年生エース輝く!京都橘のU-17代表候補FW西野が先制弾(6枚)

シュートレンジ広くゴールに迫ったFW西野太陽(2年)
 令和元年度全国高校総体(インターハイ)「感動は無限大 南部九州総体2019」サッカー競技(沖縄)京都府予選準決勝が5月25日に行われ、府新人戦優勝の京都橘高が後半の4得点によって4-0で洛北高に快勝。京都橘は決勝も勝ち、2年ぶりの全国大会出場を決めた。

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ハードワーク貫き、V候補苦しめた洛北:京都(15枚)

交代出場のFW豊坂逸希(3年)は攻撃力を発揮
 令和元年度全国高校総体(インターハイ)「感動は無限大 南部九州総体2019」サッカー競技(沖縄)京都府予選準決勝が5月25日に行われ、府新人戦優勝の京都橘高が後半の4得点によって4-0で洛北高に快勝。京都橘は決勝も勝ち、2年ぶりの全国大会出場を決めた。

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京都橘相手に存在感示した洛北DF伊藤、MF長元(5枚)

DF伊藤颯真(3年)は対人、空中戦で強さを発揮
 令和元年度全国高校総体(インターハイ)「感動は無限大 南部九州総体2019」サッカー競技(沖縄)京都府予選準決勝が5月25日に行われ、府新人戦優勝の京都橘高が後半の4得点によって4-0で洛北高に快勝。京都橘は決勝も勝ち、2年ぶりの全国大会出場を決めた。

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チリの“正真正銘”連覇ならず…ペルーがブラジルとの決勝へ

ペルーがチリに3発快勝した
[7.3 コパ・アメリカ準決勝 チリ0-3ペルー]

 コパ・アメリカの準決勝が行われ、ペルー代表がチリ代表を3-0で下した。ペルーが前半21分にFWエディソン・フローレスのゴールで先制すると、同30分にはDFジョシマール・ジョトゥンが追加点。終了間際には前がかりとなったチリにFWパオロ・ゲレーロがトドメを刺すゴールを決めた。

 15年チリ大会を制覇し、16年にアメリカで行われた記念大会も制していたチリだったが、0-3で完敗。後半アディショナルタイム7分にはFWエドゥアルド・バルガスがパネンカでPKを狙うも、GKにキャッチされた。先日、南米サッカー連盟(CONMEBOL)が「16年は記念大会であり、チリは連覇していない」という驚きの公式見解が出されたと報じられたチリ。正真正銘の連覇を目指した戦いになっていたが、4強で幕を閉じた。

 決勝カードはブラジル対ペルーに決定。日本時間8日5時キックオフ。チリは日本時間7日4時キックオフのアルゼンチンとの3位決定戦に回る。

●コパ・アメリカ(南米選手権)2019特集

スターリングが明かすリバプール脱出の理由「21歳までに優勝できなかったら…」

マンチェスター・シティFWラヒーム・スターリング
 マンチェスター・シティMFラヒーム・スターリングは2015年夏にリバプールを離れた理由として、プレミアリーグを優勝したかったことを挙げた。イギリス『ミラー』が報じている。

 スターリングは2015年、4900万ポンドの移籍金でマンチェスター・Cに加入。これは当時、イングランド出身選手としてはもっとも高い金額だった。それでもリバプールからの巨額のオファーを断って移籍を選んだことで、リバプールファンからは多くの批判を受けた。

 この決断について、『GQ』8月号の表紙を飾ったスターリングは「リバプールに加入した時、もし21歳になるまでにプレミアリーグで優勝できなかったら別のオプションも探す必要があると話していた」と説明。実際にシティは昨季から2連覇を果たし、この移籍は正当化される形となった。

 またジョゼップ・グアルディオラ監督についても言及。「彼は僕に試練を与えてくれた。現状に満足させてもらえることは絶対にない。毎年新しいウィンガーを連れてくるからね」。そう述べたスターリングは「だから僕としては『いいぜ、わかったよ。これでOKだろ』と思いながらプレーしたんだ」と冗談交じりに振り返る。

 それでも「そしたら昨シーズンも新しいウィンガーを連れてきたんだ」というオチも。「とにかく要求の多い監督だけど、それはいいことだ。そのぶんだけこちらも良くなろうと思うしね。なんて言えばいいかわからないけど、監督に自分の実力を証明したくなるんだ」と良好な関係性をうかがわせている。

●プレミアリーグ2019-20特集

アメリカ女子FWの“紅茶ポーズ”が物議…代表公式SNSでさらなる火種も

“紅茶ポーズ”を見せるアメリカ女子代表FWアレックス・モーガン
 女子ワールドカップ準決勝でイングランド女子代表を2-1で破ったアメリカ女子代表だが、決勝点を決めたFWアレックス・モーガンが見せたゴールパフォーマンスが議論を呼んでいるようだ。アメリカ『CNN』、イギリス『BBC』など両国メディアがこぞって報じている。

 問題の発端は前半31分、ゴールを決めたA・モーガンが何かを飲むようなポーズで自身のゴールを祝った場面だ。すぐさまイギリス側からも注目が集まり、伝統文化として知られる紅茶を揶揄する意図、さらにはイギリス植民時代の独立革命につながった『ボストン茶会事件』(1773年)を想起させる意図などが読み取られた。

 イングランド女子代表FWリアン・サンダーソンは試合後、インタビューに「あれは少し不快だった」とコメント。その後、アメリカ女子代表の公式ツイッター(@USWNT)が「誕生日の13番(A・モーガンの背番号)。13植民地の名誉。これは紅茶」と投稿したことで政治的な意味合いはさらに強まった。

 A・モーガンは試合後、チームメートのMFミーガン・ラピノーが数々のゴールパフォーマンスを見せてきたことを踏まえ、「私もステップアップしようとしてみた」と説明。政治的な意図には言及しなかったが、イギリス『BBC』は7月4日がアメリカ独立記念日であることを引き合いに出し、「モーガンもそれを知っている」として批判している。

●女子ワールドカップ2019特集

味スタに歓迎された“大学1年生”…桐蔭横浜大DF鈴木「絶対に出たいと思っていた」

FC東京U-18出身の桐蔭横浜大DF鈴木智也(1年)
[7.3 天皇杯2回戦 FC東京1-0桐蔭横浜大 味スタ]

 試合前の選手紹介で名前がコールされると、味の素スタジアムから大きな拍手が巻き起こった。キックオフの直前には、長谷川健太監督ら指導陣から笑顔で歓迎された。試合後の整列では、ゴール裏のサポーターから大きなコールも贈られた。それらはすべて、試合に出場しなかった一人の大学生に向けられたものだった。

 桐蔭横浜大DF鈴木智也(1年)はFC東京の育成組織出身。昨季はU-18で9番を背負う傍ら、U-23の一員としてJ3リーグ戦10試合に出場した18歳だ。「絶対に出たいと思っていたし、監督にも『出たい』と言っていた」。天皇杯2回戦の相手は愛する古巣。Jクラブとの対戦はそれだけで燃えるものだが、ひときわ大きなモチベーションがあった。

 ベンチスタートの試合前練習。憧れの地・味の素スタジアムに立った鈴木は何度も何度も左サイドを駆け上がり、クロスの感覚をたしかめていた。「高校時代から、自分の特長はサイドからのドリブル突破」。魅せるならばこれ。そうした覚悟が前面に感じられるウォーミングアップだった。

 ところが、試合が始まると出番はなかなか訪れない。「試合展開的にも押し込まれる中で、自分の特長のドリブル突破、アシストというのを負けているところから出したいと思っていた」。0-1で終盤を迎えるにあたり、交代枠は前線のジョーカーばかり。サイドを主戦場とする鈴木はベンチに座ったままタイムアップの笛を聞いた。

「試合に出られなくて悔しい」。試合後、取材エリアでMF平川怜、MF品田愛斗、FW矢島輝一らと旧交を温めていた鈴木は素直に感情を明かした。それは起用への不満ではない。「守備の部分で課題があって、守備の部分で苦戦している。守備力を身につけていかないと試合に出ることができないと思っている」と大学レベルでの課題を自覚している。

 だからこそ、この悔しさは通過点とするしかない。「中学からずっとFC東京にいて、すごく温かいサポーターがたくさんいる。自分が試合をするとなった時から、見に来たいと言ってくれるサポーターもいた。大学に行っても応援してくれるのはうれしい」。近い未来に再び愛するシャツを纏うため、この一日を大きな刺激としていく構えだ。

試合前、入念にクロスを確認する鈴木

長谷川健太監督も笑顔で歓迎

MF平川怜とはU-18、U-23で共にプレー

(取材・文 竹内達也)
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0-1惜敗の桐蔭横浜大、FC東京とは「大きな差」「違う部分は多々あった」

1点が遠かった桐蔭横浜大
[7.3 天皇杯2回戦 FC東京1-0桐蔭横浜大 味スタ]

 最終ラインからの組み立てでは何度も相手の逆を取り、終盤の猛攻ではプロ選手たちを押し込む力強さを見せた。しかし、欲しかった1点は最後の最後まで遠かった。桐蔭横浜大DF眞鍋旭輝主将(4年=大津高)は0-1での敗戦に「小さな差だけど、そこには大きな差があった」と悔しそうに語った。

 天皇杯2回戦の相手はJ1リーグ首位をひた走るFC東京。リーグ戦とは大幅にメンバーを入れ替えてきたとはいえ、主力の日本代表MF橋本拳人が中央を固め、MF大森晃太郎やDF丹羽大輝といった経験豊富な選手も先発に名を連ねた。それでも、勇敢に試合に入った大学生チームは立ち上がりから相手を苦しめた。

「後ろからのビルドアップは普段どおりできた」と振り返ったのはセンターバックの眞鍋。DF遠藤凌(3年=浦和ユース)との小気味良いパス交換により、相手のプレッシングは深く入り込めず、ダブルボランチのMF杉山雄太(4年=札幌U-18)とMF橘田健人(3年=神村学園高)も効果的にパス回しに参加。時折入る縦パスでは相手のファウルも誘った。

 すると前半17分、効果的なサイド攻撃からFW滝沢昂司(4年=桐生一高)、FW下村司(4年=市立船橋高)が立て続けに決定機。また同25分には杉山の左コーナーキックに眞鍋が飛び込み、これもゴールマウスをわずかにかすめた。その後もMF鳥海芳樹(3年=桐光学園高)がロングドリブルから可能性のある攻撃を見せていた。

 しかし、最後の精度が足りない。「前に進んだ時のクオリティーが低く、ダラダラ行ってしまったところがあった」(眞鍋)。そうした入った後半5分、右サイドのスローインから個人のところで崩されて失点。主将は「自分たちは切り替えや奪われた瞬間に一喜一憂してしまった」と課題を指摘した。

 もっとも、終盤はFC東京がFW永井謙佑、DF小川諒也といった主力選手を投入してくる中、一方的に主導権を握った。川崎F内定のMFイサカ・ゼイン(4年=桐光学園高)が徐々に存在感を高め、サイドバックのDF浅野嵩人(3年=瀬戸内高)、DF岩下航(3年=前橋育英高)も攻め上がっての厚みのある攻撃を繰り広げた。

 それでも、後半45分には途中出場FW{{寺沼星文(1年=FCトリプレッタユース)の決定的なシュートがゴールネットを揺らせず。最後まで決定機を活かせなかった。「最後の質を追い求めないと強くはなれないと感じた」(眞鍋)。0-1の惜敗とはいえ、そうした課題が表れた90分間となった。

 ただ、この経験を今後のリーグ戦、インカレ(全日本大学選手権)に向けて活かしていくしかない。「端から見たら良いゲームだったと見られるけど、J1と大学生の差があった」と振り返った眞鍋は「この環境でJ1とやれたのは大切にしていきたい。今後のリーグ戦にも活かせるように、インカレ出場という目標に向けて頑張っていきたい」と意気込む。

 また、個人の成長にも刺激はあった。終始相手の中盤スペースに顔を出し、セットプレーのキックでも脅威となった杉山も「やれる部分もあったけど、球際だったり、普段とやっている感じと違うなという部分は多々あった」と述べ、やはり力の差を感じていたという。

 高校時代に札幌U-18でコンビを組んでいたMF高嶺朋樹(筑波大4年)は古巣の札幌に内定。「やっている以上は高みを目指したい」という杉山も「刺激はある」と語る。「このレベルで最低限できるくらいのプレッシャーの中の練習、質を高めていかないといけないと感じた」(杉山)。J1クラブとの対峙を経て、奮闘を見せた大学チームは組織、個人の両面で成長を続けていく構えだ。

(取材・文 竹内達也)
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大宮vs群馬 試合記録

【天皇杯2回戦】(NACK)
大宮 2-1(延長)群馬


<得点者>
[大]大前元紀(10分)、高山和真(118分)
[群]福田俊介(71分)

<警告>
[大]佐相壱明(15分)、吉永昇偉(46分)、高山和真(105分+2)

観衆:2,571人
主審:上原直人
副審:相樂亨、原尾英祐

<出場メンバー>
[大宮アルディージャ]
先発
GK 32 加藤有輝
DF 17 中村太亮
(97分→DF 6 河面旺成)
DF 25 高山和真
MF 11 ダヴィッド・バブンスキー
(78分→MF 8 茨田陽生)
MF 15 大山啓輔
MF 20 酒井宣福
MF 39 嶋田慎太郎
(89分→MF 33 奥抜侃志)
MF 41 小野雅史
(91分→MF 5 石川俊輝)
FW 10 大前元紀
FW 34 佐相壱明
FW 36 吉永昇偉
控え
GK 31 清水慶記
DF 19 奥井諒
MF 23 金澤慎
監督
高木琢也

[ザスパクサツ群馬]
先発
GK 21 キム・チョルホ
DF 3 鈴木順也
(86分→FW 10 青木翔大)
DF 4 岡村大八
DF 22 飯野七聖
DF 28 福田俊介
MF 5 青木翼
MF 8 窪田良
(94分→DF 19 吉田将也)
MF 14 田中稔也
MF 30 姫野宥弥
FW 18 中村駿太
(66分→MF 15 金城ジャスティン俊樹)
FW 20 岩田拓也
(57分→FW 17 高澤優也)
控え
GK 23 吉田舜
DF 24 光永祐也
MF 16 加藤健人
監督
布啓一郎

天皇杯の圧勝直後、G大阪のチームバスが接触事故

事故は吹田市万博公園内で起きた
 ガンバ大阪は4日未明、天皇杯2回戦・カマタマーレ讃岐戦(○7-1)の試合後、選手、スタッフらが乗車していたチームバスが交通事故を起こしたことを報告した。

 発表によると、事故発生は午後9時50分ごろ。試合が行われたパナソニックスタジアム吹田のある吹田市万博公園内で、チームバスが外周道路に向かっている途中、駐車場から出てきた自動車がチームバスの左側面前方に接触した。

 この事故により、チームバスに乗車していた選手とチームスタッフ、また相手方の運転手に怪我はなかったという。クラブは「事故発生後、速やかに警察等、関係各所に連絡をして対応しております」と説明している。

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鹿島vs北陸大 試合記録

【天皇杯2回戦】(カシマ)
鹿島 3-1(前半3-0)北陸大


<得点者>
[鹿]セルジーニョ(4分)、山口一真(10分)、金森健志(14分)
[北]高橋大樹(71分)

<警告>
[鹿]永木亮太(88分)

観衆:2,742人
主審:木村博之
副審:熊谷幸剛、佐藤貴之
セルジーニョ躍動の鹿島が快勝で3回戦へ! アジア王者からゴール奪取の北陸大FW高橋大樹「入りが良ければ…」

<出場メンバー>
[鹿島アントラーズ]
先発
GK 21 曽ヶ端準
DF 23 小田逸稀
DF 26 小池裕太
(62分→DF 16 山本脩斗)
DF 28 町田浩樹
DF 33 関川郁万
MF 10 安部裕葵
(72分→MF 6 永木亮太)
MF 17 平戸太貴
MF 19 山口一真
MF 30 名古新太郎
FW 14 金森健志
FW 18 セルジーニョ
(46分→FW 15 伊藤翔)
控え
GK 31 沖悠哉
DF 39 犬飼智也
MF 20 三竿健斗
MF 8 土居聖真
監督
大岩剛

[北陸大]
先発
GK 1 長谷川諒
DF 2 竹林晃輝
DF 3 徳永椋太
DF 5 田端涼馬
DF 22 李澈奎
MF 6 山本賢
MF 8 境田悠史
MF 10 東出壮太
(87分→MF 7 高嶋竜輔)
FW 9 長島グローリー
FW 11 高橋大樹
FW 15 矢島芽吹
(46分→FW 20 深田竜大)
控え
GK 12 中村海生
DF 19 村松鉄修
DF 21 飛田大輝
MF 16 大野栞太
FW 13 川地博幹
監督
西川周吾

町田vs富山 試合記録

【天皇杯2回戦】(町田)
町田 0-1(前半0-1)富山


<得点者>
[富]佐々木一輝(22分)

<警告>
[町]佐野海舟(83分)

観衆:1,091人
主審:田中玲匡
副審:阿部将茂、加藤正和

<出場メンバー>
[FC町田ゼルビア]
先発
GK 1 福井光輝
DF 5 深津康太
DF 14 志村謄
DF 25 佐野海舟
DF 27 平尾壮
(67分→DF 35 大谷尚輝)
MF 6 李漢宰
MF 7 端山豪
MF 18 岡田優希
MF 32 戸高弘貴
FW 8 ジョン・チュングン
(78分→FW 9 富樫敬真)
FW 11 山内寛史
(67分→MF 19 土居柊太)
控え
GK 31 渡辺健太
DF 17 下坂晃城
DF 4 山田将之
MF 2 奥山政幸
監督
相馬直樹

[カターレ富山]
先発
GK 21 太田岳志
DF 2 脇本晃成
DF 19 柳下大樹
DF 28 谷奥健四郎
MF 10 新井瑞希
(79分→MF 14 白石智之)
MF 13 佐々木一輝
(69分→MF 24 前嶋洋太)
MF 17 稲葉修土
MF 25 伊藤優汰
MF 26 馬渡隼暉
(57分→MF 15 ルーカス・ダウベルマン)
FW 11 才藤龍治
FW 27 大谷駿斗
控え
GK 1 榎本哲也
DF 3 代健司
MF 6 碓井鉄平
FW 8 高橋駿太
監督
安達亮

仙台vsFC大阪 試合記録

【天皇杯2回戦】(ユアスタ)
仙台 4-1(前半1-1)FC大阪


<得点者>
[仙]ハモン・ロペス2(11分、73分)、石原崇兆2(47分、76分)
[F]木匠貴大(44分)

<警告>
[仙]田中渉(43分)

観衆:2,617人
主審:村上伸次
副審:大塚晴弘、竹田和雄

<出場メンバー>
[ベガルタ仙台]
先発
GK 22 川浪吾郎
DF 27 大岩一貴
DF 31 照山颯人
(81分→DF 39 金正也)
DF 33 常田克人
MF 3 飯尾竜太朗
MF 10 梁勇基
MF 14 石原崇兆
MF 17 富田晋伍
FW 6 兵藤慎剛
FW 9 ハモン・ロペス
FW 15 吉尾海夏
(24分→MF 30 田中渉)
控え
GK 1 シュミット・ダニエル
DF 4 蜂須賀孝治
MF 5 椎橋慧也
FW 11 石原直樹
FW 38 長沢駿
監督
渡邉晋

[FC大阪]
先発
GK 1 永井文也
DF 5 池永航
DF 6 舘野俊祐
DF 22 前田悠斗
(84分→FW 9 塚田卓)
DF 28 橋本侑紀
MF 14 須ノ又諭
MF 20 四ヶ浦寛康
MF 21 久保田駿斗
MF 35 吉森海斗
(78分→MF 25 町田蘭次郎)
FW 7 木匠貴大
(66分→FW 11 川西誠)
FW 18 横野純貴
控え
GK 31 李在根
DF 3 端駿介
MF 10 水野匠弥
FW 15 久保賢悟
監督
和田治雄

甲府vs岐阜 試合記録

【天皇杯2回戦】(中銀スタ)
甲府 2-2(PK4-2)岐阜

[甲](後攻)26〇、28〇、11〇、3〇
[岐](先攻)14×、5〇、18×、17○

<得点者>
[甲]太田修介(6分)、小柳達司(67分)
[岐]藤谷匠2(51分、90分+3)

<警告>
[甲]太田修介(102分)
[岐]阿部正紀(58分)、咸泳俊(86分)、粟飯原尚平(93分)

観衆:1,988人
主審:清水勇人
副審:鈴木規志、池田一洋

<出場メンバー>
[ヴァンフォーレ甲府]
先発
GK 1 河田晃兵
DF 3 小柳達司
DF 8 新井涼平
(106分→MF 26 佐藤和弘)
DF 34 今津佑太
MF 2 湯澤聖人
(78分→MF 28 橋爪勇樹)
MF 20 後藤京介
MF 21 荒木翔
(84分→DF 22 小出悠太)
MF 27 小林岩魚
FW 7 中山陸
FW 13 太田修介
FW 19 宮崎純真
(72分→FW 11 曽根田穣)
控え
GK 31 岡西宏祐
MF 41 武岡優斗
FW 25 森晃太
監督
伊藤彰

[FC岐阜]
先発
GK 43 ヤン・オレ・ジーバース
DF 2 阿部正紀
DF 4 甲斐健太郎
DF 17 藤谷匠
DF 36 タビナス・ジェファーソン
(79分→FW 18 石川大地)
MF 5 川西翔太
MF 14 風間宏矢
MF 30 中島賢星
(73分→MF 26 咸泳俊)
MF 37 市丸瑞希
FW 8 フレデリック
(106分→DF 27 イヨハ理ヘンリー)
FW 33 ミシャエル
(68分→FW 24 粟飯原尚平)
控え
GK 21 原田祐輔
DF 15 会津雄生
MF 28 永島悠史
監督
北野誠

甲府vs岐阜 試合記録

【天皇杯2回戦】(中銀スタ)
甲府 2-2(PK4-2)岐阜

[甲](後攻)26〇、28〇、11〇、3〇
[岐](先攻)14×、5〇、18×、17○

<得点者>
[甲]太田修介(6分)、小柳達司(67分)
[岐]藤谷匠2(51分、90分+3)

<警告>
[甲]太田修介(102分)
[岐]阿部正紀(58分)、咸泳俊(86分)、粟飯原尚平(93分)

観衆:1,988人
主審:清水勇人
副審:鈴木規志、池田一洋

<出場メンバー>
[ヴァンフォーレ甲府]
先発
GK 1 河田晃兵
DF 3 小柳達司
DF 8 新井涼平
(106分→MF 26 佐藤和弘)
DF 34 今津佑太
MF 2 湯澤聖人
(78分→MF 28 橋爪勇樹)
MF 20 後藤京介
MF 21 荒木翔
(84分→DF 22 小出悠太)
MF 27 小林岩魚
FW 7 中山陸
FW 13 太田修介
FW 19 宮崎純真
(72分→FW 11 曽根田穣)
控え
GK 31 岡西宏祐
MF 41 武岡優斗
FW 25 森晃太
監督
伊藤彰

[FC岐阜]
先発
GK 43 ヤン・オレ・ジーバース
DF 2 阿部正紀
DF 4 甲斐健太郎
DF 17 藤谷匠
DF 36 タビナス・ジェファーソン
(79分→FW 18 石川大地)
MF 5 川西翔太
MF 14 風間宏矢
MF 30 中島賢星
(73分→MF 26 咸泳俊)
MF 37 市丸瑞希
FW 8 フレデリック
(106分→DF 27 イヨハ理ヘンリー)
FW 33 ミシャエル
(68分→FW 24 粟飯原尚平)
控え
GK 21 原田祐輔
DF 15 会津雄生
MF 28 永島悠史
監督
北野誠

なでしこ倒したオランダ、史上初のW杯決勝へ!! 延長戦でスウェーデン破る

延長戦の末にオランダが勝利
[7.3 女子W杯準決勝 オランダ1-0(延長)スウェーデン リヨン]

 女子ワールドカップ(女子W杯)は3日、準決勝2日目を行い、オランダ女子代表がスウェーデン女子代表を延長戦の末に1-0で破った。決勝トーナメント1回戦で日本を下した勢いを保ち、2度目の出場で史上初の決勝進出。7日の決勝では初優勝をかけて、前回女王のアメリカに挑む。

 序盤から互いに決定機をつくった両チームだったが、規定の90分間はスコアレスのまま終了。試合が動いたのは延長前半10分だった。オランダは縦パスのこぼれ球を拾ったMFジャッキー・フローネンが右足でゴール左隅に突き刺し、伏兵の大会初ゴールで先制に成功した。

 スウェーデンは延長後半、残していた交代カード2枚を一気に使って攻勢に出たが、オランダの鬼気迫る守備の前に沈黙。リオ五輪準優勝の実績を提げて今大会に臨むも、2003年以来となる決勝進出を逃した。6日の3位決定戦ではイングランドと対戦する。

●女子ワールドカップ2019特集

FC東京vs桐蔭横浜大 試合記録

【天皇杯2回戦】(味スタ)
FC東京 1-0(前半0-0)桐蔭横浜大


<得点者>
[F]内田宅哉(50分)

<警告>
[桐]岩下航(63分)

観衆:3,914人
主審:西村雄一
副審:蒲澤淳一
J1首位・FC東京が辛くも3回戦へ! 川崎F内定イサカ擁する桐蔭横浜大は猛攻及ばず…
プロ3年目の念願“初ゴール”。FC東京MF内田宅哉「正直、入るかなって…」
川崎F内定、桐蔭横浜大MFイサカ・ゼインは“対策”破れず「まだまだ大学レベル」
ただ一人の“主力”出場…FC東京MF橋本「ああいうのを決められる選手に」
0-1惜敗の桐蔭横浜大、FC東京とは「大きな差」「違う部分は多々あった」
味スタに歓迎された“大学1年生”…桐蔭横浜大DF鈴木「絶対に出たいと思っていた」


<出場メンバー>
[FC東京]
先発
GK 1 児玉剛
DF 5 丹羽大輝
(71分→DF 25 小川諒也)
DF 22 中村拓海
DF 29 岡崎慎
DF 32 渡辺剛
MF 18 橋本拳人
MF 28 内田宅哉
(71分→FW 11 永井謙佑)
MF 39 大森晃太郎
MF 45 アルトゥール・シルバ
FW 21 ユ・インス
FW 23 矢島輝一
(79分→FW 16 ジャエル)
控え
GK 13 波多野豪
MF 17 ナ・サンホ
MF 40 平川怜
MF 44 品田愛斗
監督
長谷川健太

[桐蔭横浜大]
先発
GK 21 早坂勇希
DF 3 遠藤凌
DF 4 眞鍋旭輝
DF 5 岩下航
DF 13 浅野嵩人
MF 6 橘田健人
MF 8 イサカ・ゼイン
MF 10 鳥海芳樹
(73分→FW 14 篠原友哉)
MF 12 杉山雄太
FW 9 滝沢昂司
(84分→FW 30 寺沼星文)
FW 11 下村司
(62分→MF 15 松本幹太)
控え
GK 1 児玉潤
DF 16 佐藤喜生
DF 28 鈴木智也
MF 18 神垣陸
監督
安武亨

柏vs岩手 試合記録

【天皇杯2回戦】(三協F柏)
柏 4-0(前半1-0)岩手


<得点者>
[柏]手塚康平(23分)、江坂任2(66分、75分)、細谷真大(87分)

<警告>
[柏]小林祐介(86分)
[岩]木下高彰(54分)、江頭一輝(90分+3)

観衆:2,011人
主審:吉田哲朗
副審:聳城巧、金次雄之介

<出場メンバー>
[柏レイソル]
先発
GK 23 中村航輔
DF 3 田上大地
DF 4 古賀太陽
DF 13 小池龍太
DF 15 染谷悠太
MF 9 クリスティアーノ
(77分→FW 39 細谷真大)
MF 17 手塚康平
MF 35 ヒシャルジソン
(50分→MF 5 小林祐介)
MF 38 菊池大介
FW 10 江坂任
FW 18 瀬川祐輔
(74分→FW 19 ガブリエル)
控え
GK 1 桐畑和繁
DF 20 上島拓巳
MF 25 田中陸
MF 37 鵜木郁哉
監督
ネルシーニョ

[いわてグルージャ盛岡]
先発
GK 1 土井康平
DF 2 木下高彰
DF 3 福田友也
DF 22 深井脩平
MF 5 石井圭太
MF 7 麦倉捺木
(75分→MF 20 江頭一輝)
MF 14 嫁阪翔太
MF 24 鈴木達也
(70分→MF 17 廣田隆治)
FW 9 菊池将太
FW 10 谷口海斗
(70分→FW 18 宮市剛)
FW 11 薮内健人
控え
GK 21 射庭康太朗
DF 4 米原祐
FW 13 梅内和磨
FW 16 平川元樹
監督
菊池利三

鳥栖vs熊本 試合記録

【天皇杯2回戦】(駅スタ)
鳥栖 1-1(PK4-3)熊本

[鳥](後攻)11〇、4〇、24〇、25×、40×、14○
[熊](先攻)2〇、31〇、6○、17×、14×、40×

<得点者>
[鳥]ビクトル・イバルボ(66分)
[熊]村上巧(62分)

観衆:4,049人
主審:福島孝一郎
副審:武部陽介、塩津祐介

<出場メンバー>
[サガン鳥栖]
先発
GK 1 大久保択生
DF 5 ニノ・ガロヴィッチ
DF 24 安在和樹
DF 35 藤田優人
(49分→DF 3 高橋祐治)
MF 14 高橋義希
MF 16 島屋八徳
(88分→MF 4 原川力)
MF 30 樋口雄太
MF 33 石井快征
FW 19 趙東建
(95分→FW 11 豊田陽平)
FW 32 ビクトル・イバルボ
(69分→FW 25 安庸佑)
FW 40 小野裕二
控え
GK 18 高丘陽平
MF 22 原輝綺
FW 44 金崎夢生
監督
金明輝

[ロアッソ熊本]
先発
GK 1 畑実
DF 3 小笠原佳祐
DF 6 村上巧
DF 23 小谷祐喜
(91分→FW 17 佐野翼)
DF 29 衛藤幹弥
(88分→MF 2 黒木晃平)
MF 8 上村周平
MF 14 中原輝
MF 19 八久保颯
MF 25 田辺圭佑
(90分→MF 31 岡本知剛)
FW 10 伊東俊
FW 11 三島康平
(80分→MF 40 小島圭巽)
控え
GK 21 野村政孝
MF 16 田村翔太
監督
渋谷洋樹

鳥栖vs熊本 試合記録

【天皇杯2回戦】(駅スタ)
鳥栖 1-1(PK4-3)熊本

[鳥](後攻)11〇、4〇、24〇、25×、40×、14○
[熊](先攻)2〇、31〇、6○、17×、14×、40×

<得点者>
[鳥]ビクトル・イバルボ(66分)
[熊]村上巧(62分)

観衆:4,049人
主審:福島孝一郎
副審:武部陽介、塩津祐介

<出場メンバー>
[サガン鳥栖]
先発
GK 1 大久保択生
DF 5 ニノ・ガロヴィッチ
DF 24 安在和樹
DF 35 藤田優人
(49分→DF 3 高橋祐治)
MF 14 高橋義希
MF 16 島屋八徳
(88分→MF 4 原川力)
MF 30 樋口雄太
MF 33 石井快征
FW 19 趙東建
(95分→FW 11 豊田陽平)
FW 32 ビクトル・イバルボ
(69分→FW 25 安庸佑)
FW 40 小野裕二
控え
GK 18 高丘陽平
MF 22 原輝綺
FW 44 金崎夢生
監督
金明輝

[ロアッソ熊本]
先発
GK 1 畑実
DF 3 小笠原佳祐
DF 6 村上巧
DF 23 小谷祐喜
(91分→FW 17 佐野翼)
DF 29 衛藤幹弥
(88分→MF 2 黒木晃平)
MF 8 上村周平
MF 14 中原輝
MF 19 八久保颯
MF 25 田辺圭佑
(90分→MF 31 岡本知剛)
FW 10 伊東俊
FW 11 三島康平
(80分→MF 40 小島圭巽)
控え
GK 21 野村政孝
MF 16 田村翔太
監督
渋谷洋樹

山形vs栃木 試合記録

【天皇杯2回戦】(NDスタ)
山形 1-2(前半1-1)栃木


<得点者>
[山]北川柊斗(39分)
[栃]榊翔太(2分)、平岡翼(78分)

<警告>
[山]坂井達弥(14分)、阪野豊史(59分)
[栃]菅和範(39分)、川田修平(88分)

観衆:2,804人
主審:岡宏道
副審:作本貴典、内山翔太

<出場メンバー>
[モンテディオ山形]
先発
GK 30 佐藤昭大
DF 4 三鬼海
(62分→MF 18 南秀仁)
DF 15 坂井達弥
DF 31 半田陸
MF 2 田村友
MF 8 アルヴァロ・ロドリゲス
MF 24 古部健太
MF 29 ホドルフォ
FW 10 井出遥也
FW 11 阪野豊史
(62分→FW 13 大槻周平)
FW 16 北川柊斗
(80分→FW 9 ジェフェルソン・バイアーノ)
控え
GK 32 大友竜輔
DF 34 相馬丞
DF 36 柳貴博
監督
木山隆之

[栃木SC]
先発
GK 23 川田修平
DF 7 菅和範
DF 18 坂田良太
DF 28 温井駿斗
(80分→DF 15 森下怜哉)
MF 6 古波津辰希
MF 16 榊翔太
MF 32 荒井秀賀
(87分→MF 40 寺田紳一)
MF 44 福田健介
FW 8 廣瀬浩二
(75分→MF 21 大崎淳矢)
FW 11 平岡翼
FW 19 大島康樹
控え
GK 1 石川慧
DF 27 久富良輔
DF 33 黒崎隼人
FW 13 ヴィニシウス
監督
田坂和昭

山形vs栃木 試合記録

【天皇杯2回戦】(NDスタ)
山形 1-2(前半1-1)栃木


<得点者>
[山]北川柊斗(39分)
[栃]榊翔太(2分)、平岡翼(78分)

<警告>
[山]坂井達弥(14分)、阪野豊史(59分)
[栃]菅和範(39分)、川田修平(88分)

観衆:2,804人
主審:岡宏道
副審:作本貴典、内山翔太

<出場メンバー>
[モンテディオ山形]
先発
GK 30 佐藤昭大
DF 4 三鬼海
(62分→MF 18 南秀仁)
DF 15 坂井達弥
DF 31 半田陸
MF 2 田村友
MF 8 アルヴァロ・ロドリゲス
MF 24 古部健太
MF 29 ホドルフォ
FW 10 井出遥也
FW 11 阪野豊史
(62分→FW 13 大槻周平)
FW 16 北川柊斗
(80分→FW 9 ジェフェルソン・バイアーノ)
控え
GK 32 大友竜輔
DF 34 相馬丞
DF 36 柳貴博
監督
木山隆之

[栃木SC]
先発
GK 23 川田修平
DF 7 菅和範
DF 18 坂田良太
DF 28 温井駿斗
(80分→DF 15 森下怜哉)
MF 6 古波津辰希
MF 16 榊翔太
MF 32 荒井秀賀
(87分→MF 40 寺田紳一)
MF 44 福田健介
FW 8 廣瀬浩二
(75分→MF 21 大崎淳矢)
FW 11 平岡翼
FW 19 大島康樹
控え
GK 1 石川慧
DF 27 久富良輔
DF 33 黒崎隼人
FW 13 ヴィニシウス
監督
田坂和昭

“ネクスト・ロナウド”に歴代5位の155億円!! アトレティコ、J・フェリックス獲得を正式発表

ベンフィカからアトレティコ・マドリーに移籍するFWジョアン・フェリックス
 アトレティコ・マドリーは3日、ベンフィカFWジョアン・フェリックスを獲得したと発表した。すでにポルトガル代表にも名を連ねており、“ネクスト・ロナウド”の呼び声高い19歳。各種報道によると、移籍金は歴代世界5位の1億2720万ユーロ(約155億円)にのぼるという。

 2018年8月18日にトップチームデビューを果たしたばかりの19歳がたった1年間でスター選手の仲間入りを果たした。昨季の公式戦通算成績は43試合20得点。攻撃陣の一員としてベンフィカのリーグ優勝に貢献し、UEFAヨーロッパリーグ準々決勝第1戦では史上最年少でのハットトリックも記録した。

 クラブの公式サイトで「ドリブルに持ち味があり、ボールコントロールに優れたプレーヤー」と紹介されたJ・フェリックス。加入発表はマドリードの名所『プラド美術館』で行われており、歓迎ぶりも最高潮だ。クラブは「彼が新たなホームで最高の幸運に恵まれることを祈っている」と伝えている。

 発表された契約期間は7年間。イギリス『BBC』などによると、1億2720万ユーロの移籍金はFWネイマール(バルセロナ→パリSG)、FWキリアン・ムバッペ(モナコ→パリSG)、MFコウチーニョ(リバプール→バルセロナ)、FWウスマン・デンベレ(ドルトムント→バルセロナ)に続いて歴代5位の記録となった。

●ポルトガル・リーグ2019-20特集
●リーガ・エスパニョーラ2019-20特集

“ネクスト・ロナウド”に歴代5位の155億円!! アトレティコ、J・フェリックス獲得を正式発表

ベンフィカからアトレティコ・マドリーに移籍するFWジョアン・フェリックス
 アトレティコ・マドリーは3日、ベンフィカFWジョアン・フェリックスを獲得したと発表した。すでにポルトガル代表にも名を連ねており、“ネクスト・ロナウド”の呼び声高い19歳。各種報道によると、移籍金は歴代世界5位の1億2720万ユーロ(約155億円)にのぼるという。

 2018年8月18日にトップチームデビューを果たしたばかりの19歳がたった1年間でスター選手の仲間入りを果たした。昨季の公式戦通算成績は43試合20得点。攻撃陣の一員としてベンフィカのリーグ優勝に貢献し、UEFAヨーロッパリーグ準々決勝第1戦では史上最年少でのハットトリックも記録した。

 クラブの公式サイトで「ドリブルに持ち味があり、ボールコントロールに優れたプレーヤー」と紹介されたJ・フェリックス。加入発表はマドリードの名所『プラド美術館』で行われており、歓迎ぶりも最高潮だ。クラブは「彼が新たなホームで最高の幸運に恵まれることを祈っている」と伝えている。

 発表された契約期間は7年間。イギリス『BBC』などによると、1億2720万ユーロの移籍金はFWネイマール(バルセロナ→パリSG)、FWキリアン・ムバッペ(モナコ→パリSG)、MFコウチーニョ(リバプール→バルセロナ)、FWウスマン・デンベレ(ドルトムント→バルセロナ)に続いて歴代5位の記録となった。

●ポルトガル・リーグ2019-20特集
●リーガ・エスパニョーラ2019-20特集

神戸vs北九州 試合記録

【天皇杯2回戦】(ノエスタ)
神戸 4-0(前半1-0)北九州


<得点者>
[神]安井拓也(44分)、小川慶治朗(56分)、田中順也(64分)、セルジ・サンペール(80分)

<警告>
[神]渡部博文(14分)、大崎玲央(78分)

観衆:3,222人
主審:飯田淳平
副審:中井恒、渡辺康太

<出場メンバー>
[ヴィッセル神戸]
先発
GK 1 前川黛也
DF 3 渡部博文
DF 25 大崎玲央
DF 32 橋本和
DF 34 藤谷壮
MF 6 セルジ・サンペール
MF 14 三田啓貴
MF 31 中坂勇哉
(83分→DF 2 那須大亮)
MF 35 安井拓也
(69分→MF 24 三原雅俊)
FW 13 小川慶治朗
(61分→FW 16 古橋亨梧)
FW 21 田中順也
控え
GK 29 荻晃太
DF 33 ダンクレー
DF 40 小林友希
FW 17 ウェリントン
監督
トルステン・フィンク

[ギラヴァンツ北九州]
先発
GK 13 高橋拓也
DF 2 新井博人
DF 5 寺岡真弘
DF 6 岡村和哉
DF 7 茂平
MF 4 川上竜
(55分→MF 10 井上翔太)
MF 14 新垣貴之
MF 22 藤原奏哉
MF 25 國分伸太郎
(73分→MF 17 加藤弘堅)
FW 9 ディサロ燦シルヴァーノ
FW 11 池元友樹
(64分→MF 19 川島大地)
控え
GK 21 後藤大輝
DF 20 河野貴志
DF 3 福森健太
FW 16 佐藤颯汰
監督
小林伸二

山口vs琉球 試合記録

【天皇杯2回戦】(みらスタ)
山口 2-1(前半1-1)琉球


<得点者>
[山]工藤壮人(25分)、山下敬大(73分)
[琉]上門知樹(15分)

<警告>
[山]佐々木匠(48分)、小野原和哉(62分)、川井歩(77分)
[琉]田中恵太(67分)、小松駿太(90分+4)

観衆:2,127人
主審:松本大
副審:村田裕介、大矢充

<出場メンバー>
[レノファ山口FC]
先発
GK 50 廣末陸
DF 13 楠本卓海
DF 15 ドストン
DF 26 川井歩
DF 49 菊池流帆
MF 5 佐藤健太郎
(46分→MF 40 小野原和哉)
MF 7 田中パウロ淳一
MF 8 佐々木匠
MF 9 岸田和人
(21分→FW 24 山下敬大)
MF 11 鳥養祐矢
(89分→FW 18 高木大輔)
FW 19 工藤壮人
控え
GK 33 山田元気
MF 14 吉濱遼平
MF 29 三幸秀稔
FW 4 高井和馬
監督
霜田正浩

[FC琉球]
先発
GK 23 石井綾
DF 4 岡崎亮平
DF 16 新井純平
DF 25 金成純
DF 30 西河翔吾
MF 8 小松駿太
MF 11 田中恵太
(83分→MF 19 越智亮介)
MF 14 上門知樹
MF 28 小泉佳穂
(89分→MF 6 風間宏希)
FW 15 和田凌
FW 22 儀保幸英
(75分→MF 13 河合秀人)
控え
GK 31 猪瀬康介
DF 2 増谷幸祐
DF 3 西岡大志
DF 33 福井諒司
監督
樋口靖洋

山口vs琉球 試合記録

【天皇杯2回戦】(みらスタ)
山口 2-1(前半1-1)琉球


<得点者>
[山]工藤壮人(25分)、山下敬大(73分)
[琉]上門知樹(15分)

<警告>
[山]佐々木匠(48分)、小野原和哉(62分)、川井歩(77分)
[琉]田中恵太(67分)、小松駿太(90分+4)

観衆:2,127人
主審:松本大
副審:村田裕介、大矢充

<出場メンバー>
[レノファ山口FC]
先発
GK 50 廣末陸
DF 13 楠本卓海
DF 15 ドストン
DF 26 川井歩
DF 49 菊池流帆
MF 5 佐藤健太郎
(46分→MF 40 小野原和哉)
MF 7 田中パウロ淳一
MF 8 佐々木匠
MF 9 岸田和人
(21分→FW 24 山下敬大)
MF 11 鳥養祐矢
(89分→FW 18 高木大輔)
FW 19 工藤壮人
控え
GK 33 山田元気
MF 14 吉濱遼平
MF 29 三幸秀稔
FW 4 高井和馬
監督
霜田正浩

[FC琉球]
先発
GK 23 石井綾
DF 4 岡崎亮平
DF 16 新井純平
DF 25 金成純
DF 30 西河翔吾
MF 8 小松駿太
MF 11 田中恵太
(83分→MF 19 越智亮介)
MF 14 上門知樹
MF 28 小泉佳穂
(89分→MF 6 風間宏希)
FW 15 和田凌
FW 22 儀保幸英
(75分→MF 13 河合秀人)
控え
GK 31 猪瀬康介
DF 2 増谷幸祐
DF 3 西岡大志
DF 33 福井諒司
監督
樋口靖洋

大分vs鳥取 試合記録

【天皇杯2回戦】(昭和電ド)
大分 4-1(前半2-0)鳥取


<得点者>
[大]三平和司2(30分、69分)、刀根亮輔(37分)、後藤優介(90分+3)
[鳥]ヴィートル・ガブリエル(82分)

<警告>
[鳥]アドリエル(42分)

観衆:2,466人
主審:小屋幸栄
副審:赤阪修、篠藤巧

<出場メンバー>
[大分トリニータ]
先発
GK 31 ポープ・ウィリアム
DF 4 島川俊郎
(35分→MF 44 ティティパン)
(71分→MF 38 高畑奎汰)
DF 39 庄司朋乃也
DF 41 刀根亮輔
MF 6 福森直也
MF 8 丸谷拓也
MF 19 星雄次
MF 20 小手川宏基
FW 27 三平和司
FW 45 オナイウ阿道
(41分→FW 9 後藤優介)
FW 46 伊藤涼太郎
控え
GK 21 小島亨介
監督
片野坂知宏

[ガイナーレ鳥取]
先発
GK 29 市川暉記
DF 3 アドリエル
DF 6 池ヶ谷颯斗
DF 37 内山裕貴
MF 2 石井光輝
(82分→MF 32 石上将馬)
MF 15 上松瑛
(67分→MF 33 荒木駿汰)
MF 16 星野有亮
MF 26 世瀬啓人
FW 11 ヴィートル・ガブリエル
FW 13 林誠道
(72分→FW 9 ユリ)
FW 22 那須甚有
控え
GK 31 細田歩夢
DF 23 坂本玲
監督
高木理己

大分vs鳥取 試合記録

【天皇杯2回戦】(昭和電ド)
大分 4-1(前半2-0)鳥取


<得点者>
[大]三平和司2(30分、69分)、刀根亮輔(37分)、後藤優介(90分+3)
[鳥]ヴィートル・ガブリエル(82分)

<警告>
[鳥]アドリエル(42分)

観衆:2,466人
主審:小屋幸栄
副審:赤阪修、篠藤巧

<出場メンバー>
[大分トリニータ]
先発
GK 31 ポープ・ウィリアム
DF 4 島川俊郎
(35分→MF 44 ティティパン)
(71分→MF 38 高畑奎汰)
DF 39 庄司朋乃也
DF 41 刀根亮輔
MF 6 福森直也
MF 8 丸谷拓也
MF 19 星雄次
MF 20 小手川宏基
FW 27 三平和司
FW 45 オナイウ阿道
(41分→FW 9 後藤優介)
FW 46 伊藤涼太郎
控え
GK 21 小島亨介
監督
片野坂知宏

[ガイナーレ鳥取]
先発
GK 29 市川暉記
DF 3 アドリエル
DF 6 池ヶ谷颯斗
DF 37 内山裕貴
MF 2 石井光輝
(82分→MF 32 石上将馬)
MF 15 上松瑛
(67分→MF 33 荒木駿汰)
MF 16 星野有亮
MF 26 世瀬啓人
FW 11 ヴィートル・ガブリエル
FW 13 林誠道
(72分→FW 9 ユリ)
FW 22 那須甚有
控え
GK 31 細田歩夢
DF 23 坂本玲
監督
高木理己

名古屋vs鹿屋体育大 試合記録

【天皇杯2回戦】(パロ瑞穂)
名古屋 0-3(前半0-0)鹿屋体育大


<得点者>
[鹿]伊藤龍生(46分)、根本凌(67分)、藤本一輝(81分)

<警告>
[名]相馬勇紀(90分+5)

観衆:2,462人
主審:池内明彦
副審:馬場規、日比野真
ゴール裏はブーイングと怒号…J1名古屋、鹿屋体育大にまさかの0-3完敗
大学生にジャイキリ許した名古屋、試合中から公式アカのリプ欄大荒れ…闘莉王並み“闘将待望論”も


<出場メンバー>
[名古屋グランパス]
先発
GK 16 武田洋平
DF 3 櫛引一紀
DF 5 千葉和彦
DF 23 吉田豊
DF 31 金井貢史
(63分→FW 25 前田直輝)
MF 4 小林裕紀
MF 11 マテウス
MF 14 秋山陽介
(46分→MF 15 伊藤洋輝)
MF 27 相馬勇紀
FW 26 杉森考起
(72分→DF 6 宮原和也)
FW 32 赤崎秀平
控え
GK 18 渋谷飛翔
DF 34 藤井陽也
MF 28 榎本大輝
FW 13 大垣勇樹
監督
風間八宏

[鹿屋体育大]
先発
GK 1 平田皓太郎
DF 3 濱口功聖
(83分→MF 23 山口卓己)
DF 5 奥田雄大
DF 30 宮嵜海斗
MF 2 綿引康
MF 7 仙波柊人
MF 8 田中大和
MF 15 小屋原尚希
FW 10 藤本一輝
FW 11 西村光明
(68分→FW 25 山本廉)
FW 18 伊藤龍生
(65分→FW 16 根本凌)
控え
GK 17 安田惟太郎
DF 4 坂口祥尉
DF 6 宮内真輝
FW 9 餅山大輝
監督
塩川勝行

名古屋vs鹿屋体育大 試合記録

【天皇杯2回戦】(パロ瑞穂)
名古屋 0-3(前半0-0)鹿屋体育大


<得点者>
[鹿]伊藤龍生(46分)、根本凌(67分)、藤本一輝(81分)

<警告>
[名]相馬勇紀(90分+5)

観衆:2,462人
主審:池内明彦
副審:馬場規、日比野真
ゴール裏はブーイングと怒号…J1名古屋、鹿屋体育大にまさかの0-3完敗

<出場メンバー>
[名古屋グランパス]
先発
GK 16 武田洋平
DF 3 櫛引一紀
DF 5 千葉和彦
DF 23 吉田豊
DF 31 金井貢史
(63分→FW 25 前田直輝)
MF 4 小林裕紀
MF 11 マテウス
MF 14 秋山陽介
(46分→MF 15 伊藤洋輝)
MF 27 相馬勇紀
FW 26 杉森考起
(72分→DF 6 宮原和也)
FW 32 赤崎秀平
控え
GK 18 渋谷飛翔
DF 34 藤井陽也
MF 28 榎本大輝
FW 13 大垣勇樹
監督
風間八宏

[鹿屋体育大]
先発
GK 1 平田皓太郎
DF 3 濱口功聖
(83分→MF 23 山口卓己)
DF 5 奥田雄大
DF 30 宮嵜海斗
MF 2 綿引康
MF 7 仙波柊人
MF 8 田中大和
MF 15 小屋原尚希
FW 10 藤本一輝
FW 11 西村光明
(68分→FW 25 山本廉)
FW 18 伊藤龍生
(65分→FW 16 根本凌)
控え
GK 17 安田惟太郎
DF 4 坂口祥尉
DF 6 宮内真輝
FW 9 餅山大輝
監督
塩川勝行

金沢vs新潟 試合記録

【天皇杯2回戦】(石川西部)
金沢 1-0(前半0-0)新潟


<得点者>
[金]杉浦恭平(59分)

観衆:1,635人
主審:野田祐樹
副審:越智新次、竹長泰彦

<出場メンバー>
[ツエーゲン金沢]
先発
GK 1 後藤雅明
DF 3 作田裕次
DF 4 石尾崚雅
DF 25 小島雅也
DF 45 沼田圭悟
MF 7 清原翔平
MF 18 窪田稜
(82分→MF 17 加藤大樹)
MF 32 島津頼盛
MF 33 梅鉢貴秀
(70分→MF 8 藤村慶太)
FW 11 杉浦恭平
FW 22 クルーニー
(60分→FW 10 垣田裕暉)
控え
GK 21 新井栄聡
DF 16 毛利駿也
DF 2 山本義道
FW 9 小松蓮
監督
柳下正明

[アルビレックス新潟]
先発
GK 30 田口潤人
DF 2 広瀬健太
DF 15 渡邊泰基
(69分→MF 7 サムエル・サントス)
DF 23 柳育崇
DF 24 川口尚紀
MF 10 加藤大
MF 14 田中達也
(63分→MF 20 本間至恩)
MF 18 渡邊凌磨
(78分→MF 8 シルビーニョ)
MF 38 チョ・ヨンチョル
MF 40 小川佳純
FW 19 矢野貴章
控え
GK 21 野澤洋輔
MF 22 森俊介
MF 25 秋山裕紀
FW 37 平松宗
監督
吉永一明

金沢vs新潟 試合記録

【天皇杯2回戦】(石川西部)
金沢 1-0(前半0-0)新潟


<得点者>
[金]杉浦恭平(59分)

観衆:1,635人
主審:野田祐樹
副審:越智新次、竹長泰彦

<出場メンバー>
[ツエーゲン金沢]
先発
GK 1 後藤雅明
DF 3 作田裕次
DF 4 石尾崚雅
DF 25 小島雅也
DF 45 沼田圭悟
MF 7 清原翔平
MF 18 窪田稜
(82分→MF 17 加藤大樹)
MF 32 島津頼盛
MF 33 梅鉢貴秀
(70分→MF 8 藤村慶太)
FW 11 杉浦恭平
FW 22 クルーニー
(60分→FW 10 垣田裕暉)
控え
GK 21 新井栄聡
DF 16 毛利駿也
DF 2 山本義道
FW 9 小松蓮
監督
柳下正明

[アルビレックス新潟]
先発
GK 30 田口潤人
DF 2 広瀬健太
DF 15 渡邊泰基
(69分→MF 7 サムエル・サントス)
DF 23 柳育崇
DF 24 川口尚紀
MF 10 加藤大
MF 14 田中達也
(63分→MF 20 本間至恩)
MF 18 渡邊凌磨
(78分→MF 8 シルビーニョ)
MF 38 チョ・ヨンチョル
MF 40 小川佳純
FW 19 矢野貴章
控え
GK 21 野澤洋輔
MF 22 森俊介
MF 25 秋山裕紀
FW 37 平松宗
監督
吉永一明

横浜FMvs立命館大 試合記録

【天皇杯2回戦】(ニッパツ)
横浜FM 2-1(前半1-0)立命館大


<得点者>
[横]天野純(42分)、イッペイ・シノヅカ(80分)
[立]田中康介(51分)

<警告>
[横]大津祐樹(90分+1)

観衆:3,434人
主審:岡部拓人
副審:福岡靖人、淺田武士

<出場メンバー>
[横浜F・マリノス]
先発
GK 1 朴一圭
DF 4 栗原勇蔵
DF 18 広瀬陸斗
DF 33 和田拓也
DF 44 畠中槙之輔
MF 7 大津祐樹
MF 10 天野純
MF 14 山田康太
FW 11 遠藤渓太
FW 38 山谷侑士
(62分→FW 26 イッペイ・シノヅカ)
FW 41 三好康児
控え
GK 31 杉本大地
DF 13 チアゴ・マルチンス
MF 19 中川風希
FW 30 エジガル・ジュニオ
FW 40 椿直起
FW 9 マルコス・ジュニオール
監督
アンジェ・ポステコグルー

[立命館大]
先発
GK 1 堀口皓平
DF 2 小松拓幹
DF 12 二宮和輝
DF 14 西林佳祐
DF 20 重松勇樹
MF 7 田中康介
MF 10 竹本雄飛
MF 15 藤井智也
MF 18 江崎遼
(84分→FW 9 築山隼)
FW 11 延祐太
FW 47 明比友宏
(70分→FW 13 鈴木太我)
控え
GK 31 中村優介
DF 28 志摩奎人
MF 25 宮島裕
MF 29 鈴木貫生
MF 33 三好辰典
監督
米田隆

横浜FMvs立命館大 試合記録

【天皇杯2回戦】(ニッパツ)
横浜FM 2-1(前半1-0)立命館大


<得点者>
[横]天野純(42分)、イッペイ・シノヅカ(80分)
[立]西林佳祐(51分)

<警告>
[横]大津祐樹(90分+1)

観衆:3,434人
主審:岡部拓人
副審:福岡靖人、淺田武士

<出場メンバー>
[横浜F・マリノス]
先発
GK 1 朴一圭
DF 4 栗原勇蔵
DF 18 広瀬陸斗
DF 33 和田拓也
DF 44 畠中槙之輔
MF 7 大津祐樹
MF 10 天野純
MF 14 山田康太
FW 11 遠藤渓太
FW 38 山谷侑士
(62分→FW 26 イッペイ・シノヅカ)
FW 41 三好康児
控え
GK 31 杉本大地
DF 13 チアゴ・マルチンス
MF 19 中川風希
FW 30 エジガル・ジュニオ
FW 40 椿直起
FW 9 マルコス・ジュニオール
監督
アンジェ・ポステコグルー

[立命館大]
先発
GK 1 堀口皓平
DF 2 小松拓幹
DF 12 二宮和輝
DF 14 西林佳祐
DF 20 重松勇樹
MF 7 田中康介
MF 10 竹本雄飛
MF 15 藤井智也
MF 18 江崎遼
(84分→FW 9 築山隼)
FW 11 延祐太
FW 47 明比友宏
(70分→FW 13 鈴木太我)
控え
GK 31 中村優介
DF 28 志摩奎人
MF 25 宮島裕
MF 29 鈴木貫生
MF 33 三好辰典
監督
米田隆

[7月4日 今日のバースデー]

Japan
MF山田直輝(浦和、1990)*豊富な運動量や技術など多彩な魅力を持つ。18年から4年ぶりに浦和復帰を果たした。
DF福森健太(北九州、1994)*FC東京U-18、鹿屋体育大出身。カバーリングに優れるDF。
MF喜田陽(福岡、2000)*危機察知能力や優れた戦術眼を持つMF。C大阪から期限付き移籍中。
DF池田航(横浜FM、2001)*横浜FMユース所属の2種登録選手。ベンチ入りも経験した。
FW鵜木郁哉(柏、2001)*柏U-18では10番を背負うFW。ルヴァン杯でJデビューを飾った。

Former
FWアルフレッド・ディ・ステファノ(元R・マドリーほか、1926、スペイン)*R・マドリーに欧州チャンピオンズ杯5連覇をもたらした伝説的なストライカー。
DF宮本征勝(元古河電工、1938)*元日本代表。メキシコ五輪メンバー。鹿島の初代監督。
FW杉山隆一(元三菱重工、1941)*メキシコ五輪銅メダル獲得に貢献した快足FW。左足からゴールを量産した。

Others
ケンドーコバヤシ(タレント、1972)
Gackt(シンガーソングライター、1973)
ヒャダイン(ミュージシャン、1980)
赤西仁(タレント、1984)
カズレーザー(メイプル超合金:芸人、1984)
あびる優(タレント、1986)
増田貴久(NEWS:アイドル、1986)
高杉真宙(俳優、1996)
MOAMETAL(BABYMETAL:ミュージシャン、1999)
池江璃花子(水泳、2000)

[7月4日 今日のバースデー]

Japan
MF山田直輝(浦和、1990)*豊富な運動量や技術など多彩な魅力を持つ。18年から4年ぶりに浦和復帰を果たした。
DF福森健太(北九州、1994)*FC東京U-18、鹿屋体育大出身。カバーリングに優れるDF。
MF喜田陽(福岡、2000)*危機察知能力や優れた戦術眼を持つMF。C大阪から期限付き移籍中。
DF池田航(横浜FM、2001)*横浜FMユース所属の2種登録選手。ベンチ入りも経験した。
FW鵜木郁哉(柏、2001)*柏U-18では10番を背負うFW。ルヴァン杯でJデビューを飾った。

Former
FWアルフレッド・ディ・ステファノ(元R・マドリーほか、1926、スペイン)*R・マドリーに欧州チャンピオンズ杯5連覇をもたらした伝説的なストライカー。
DF宮本征勝(元古河電工、1938)*元日本代表。メキシコ五輪メンバー。鹿島の初代監督。
FW杉山隆一(元三菱重工、1941)*メキシコ五輪銅メダル獲得に貢献した快足FW。左足からゴールを量産した。

Others
ケンドーコバヤシ(タレント、1972)
Gackt(シンガーソングライター、1973)
ヒャダイン(ミュージシャン、1980)
赤西仁(タレント、1984)
カズレーザー(メイプル超合金:芸人、1984)
あびる優(タレント、1986)
増田貴久(NEWS:アイドル、1986)
高杉真宙(俳優、1996)
MOAMETAL(BABYMETAL:ミュージシャン、1999)
池江璃花子(水泳、2000)

水戸vs京都 試合記録

【天皇杯2回戦】(Ksスタ)
水戸 1-0(前半0-0)京都


<得点者>
[水]村田航一(90分+2)

<警告>
[水]外山凌(50分)
[京]牟田雄祐(12分)

観衆:1,341人
主審:柿沼亨
副審:西尾英朗、山口大輔

<出場メンバー>
[水戸ホーリーホック]
先発
GK 21 村上昌謙
DF 3 浜崎拓磨
DF 15 宮本拓弥
DF 22 瀧澤修平
MF 10 木村祐志
(84分→MF 45 浅野雄也)
MF 20 森勇人
MF 23 外山凌
MF 25 平塚悠知
FW 9 ジョー
(74分→FW 14 清水慎太郎)
FW 11 村田航一
FW 29 齋藤恵太
(65分→MF 18 白井永地)
控え
GK 1 本間幸司
DF 4 ンドカ・ボニフェイス
DF 7 志知孝明
MF 8 前寛之
監督
長谷部茂利

[京都サンガF.C.]
先発
GK 1 加藤順大
DF 3 宮城雅史
(80分→MF 22 小屋松知哉)
DF 17 牟田雄祐
(69分→MF 31 福岡慎平)
DF 26 下畠翔吾
DF 28 冨田康平
DF 30 石櫃洋祐
MF 7 レナン・モッタ
MF 20 ジュニーニョ
MF 29 中野克哉
FW 13 宮吉拓実
FW 39 エスクデロ競飛王
(82分→FW 19 大野耀平)
控え
GK 34 若原智哉
MF 41 金久保順
監督
中田一三

水戸vs京都 試合記録

【天皇杯2回戦】(Ksスタ)
水戸 1-0(前半0-0)京都


<得点者>
[水]村田航一(90分+2)

<警告>
[水]外山凌(50分)
[京]牟田雄祐(12分)

観衆:1,341人
主審:柿沼亨
副審:西尾英朗、山口大輔

<出場メンバー>
[水戸ホーリーホック]
先発
GK 21 村上昌謙
DF 3 浜崎拓磨
DF 15 宮本拓弥
DF 22 瀧澤修平
MF 10 木村祐志
(84分→MF 45 浅野雄也)
MF 20 森勇人
MF 23 外山凌
MF 25 平塚悠知
FW 9 ジョー
(74分→FW 14 清水慎太郎)
FW 11 村田航一
FW 29 齋藤恵太
(65分→MF 18 白井永地)
控え
GK 1 本間幸司
DF 4 ンドカ・ボニフェイス
DF 7 志知孝明
MF 8 前寛之
監督
長谷部茂利

[京都サンガF.C.]
先発
GK 1 加藤順大
DF 3 宮城雅史
(80分→MF 22 小屋松知哉)
DF 17 牟田雄祐
(69分→MF 31 福岡慎平)
DF 26 下畠翔吾
DF 28 冨田康平
DF 30 石櫃洋祐
MF 7 レナン・モッタ
MF 20 ジュニーニョ
MF 29 中野克哉
FW 13 宮吉拓実
FW 39 エスクデロ競飛王
(82分→FW 19 大野耀平)
控え
GK 34 若原智哉
MF 41 金久保順
監督
中田一三

浦和vs流通経済大 試合記録

【天皇杯2回戦】(浦和駒場)
浦和 2-1(前半1-1)流通経済大


<得点者>
[浦]鈴木大輔(2分)、エヴェルトン(74分)
[流]菊地泰智(19分)

観衆:6,691人
主審:高山啓義
副審:岡野宇広、秋澤昌治
関東リーグ最下位の流経大に大苦戦…前回王者の浦和、エヴェルトンV弾で辛くも初戦突破

<出場メンバー>
[浦和レッズ]
先発
GK 25 福島春樹
DF 4 鈴木大輔
DF 17 茂木力也
(85分→MF 3 宇賀神友弥)
DF 22 阿部勇樹
DF 28 岩武克弥
DF 31 岩波拓也
DF 46 森脇良太
MF 18 山田直輝
(60分→MF 8 エヴェルトン)
MF 29 柴戸海
FW 19 アンドリュー・ナバウト
(46分→FW 14 杉本健勇)
FW 24 汰木康也
控え
GK 32 石井僚
MF 27 橋岡大樹
FW 11 マルティノス
FW 9 武藤雄樹
監督
大槻毅

[流通経済大]
先発
GK 21 薄井覇斗
DF 4 野々村鷹人
DF 13 伊藤敦樹
DF 18 石川颯海
(88分→MF 5 宮本優太)
DF 24 佐々木旭
MF 7 菊地泰智
MF 8 仙波大志
(80分→FW 9 齋藤聖七)
MF 14 安居海渡
FW 10 山口大輝
FW 11 満田誠
(61分→MF 6 佐藤響)
FW 17 村越健太
控え
GK 31 鹿野修平
DF 29 實井理音
MF 20 関大和
FW 23 菊井悠介
監督
中野雄二

浦和vs流通経済大 試合記録

【天皇杯2回戦】(浦和駒場)
浦和 2-1(前半1-1)流通経済大


<得点者>
[浦]鈴木大輔(2分)、エヴェルトン(74分)
[流]菊地泰智(19分)

観衆:6,691人
主審:高山啓義
副審:岡野宇広、秋澤昌治
関東リーグ最下位の流経大に大苦戦…前回王者の浦和、エヴェルトンV弾で辛くも初戦突破

<出場メンバー>
[浦和レッズ]
先発
GK 25 福島春樹
DF 4 鈴木大輔
DF 17 茂木力也
(85分→MF 3 宇賀神友弥)
DF 22 阿部勇樹
DF 28 岩武克弥
DF 31 岩波拓也
DF 46 森脇良太
MF 18 山田直輝
(60分→MF 8 エヴェルトン)
MF 29 柴戸海
FW 19 アンドリュー・ナバウト
(46分→FW 14 杉本健勇)
FW 24 汰木康也
控え
GK 32 石井僚
MF 27 橋岡大樹
FW 11 マルティノス
FW 9 武藤雄樹
監督
大槻毅

[流通経済大]
先発
GK 21 薄井覇斗
DF 4 野々村鷹人
DF 13 伊藤敦樹
DF 18 石川颯海
(88分→MF 5 宮本優太)
DF 24 佐々木旭
MF 7 菊地泰智
MF 8 仙波大志
(80分→FW 9 齋藤聖七)
MF 14 安居海渡
FW 10 山口大輝
FW 11 満田誠
(61分→MF 6 佐藤響)
FW 17 村越健太
控え
GK 31 鹿野修平
DF 29 實井理音
MF 20 関大和
FW 23 菊井悠介
監督
中野雄二

長崎vs高知ユナイテッド 試合記録

【天皇杯2回戦】(トラスタ)
長崎 2-1(延長)高知ユナイテッド


<得点者>
[長]名倉巧(50分)、幸野志有人(120分)
[高]西村勇太(89分)

<警告>
[長]チェ・キュベック(41分)、富澤雅也(120分+4)
[高]奥田達朗(18分)、前原大樹(119分)、西村勇太(119分)

観衆:1,498人
主審:佐藤誠和
副審:中野卓、田島宏則

<出場メンバー>
[V・ファーレン長崎]
先発
GK 21 富澤雅也
DF 3 チェ・キュベック
DF 5 鹿山拓真
(98分→DF 13 亀川諒史)
DF 26 イ・サンミン
MF 10 黒木聖仁
MF 15 島田譲
(109分→MF 7 幸野志有人)
MF 16 吉岡雅和
MF 28 翁長聖
MF 34 名倉巧
FW 9 イ・ジョンホ
(77分→FW 29 畑潤基)
FW 17 長谷川悠
(87分→MF 8 磯村亮太)
控え
GK 25 鈴木彩貴
DF 4 高杉亮太
MF 14 中村北斗
監督
手倉森誠

[高知ユナイテッドSC]
先発
GK 30 奥田達朗
DF 3 藤崎将汰
DF 5 中山和弥
DF 24 平田拳一朗
MF 4 松本翔
MF 7 田口遼
MF 10 横竹翔
(117分→MF 8 朴利基)
MF 13 村上魁
(80分→MF 28 西村勇太)
MF 27 中舛健人
FW 9 長尾善公
(73分→DF 2 新田己裕)
FW 17 船川琢之介
(62分→FW 11 前原大樹)
控え
GK 1 黒沢隼
DF 15 玉川健太
DF 6 塚本諒
監督
大谷武文

湘南vsヴィアティン三重 試合記録

【天皇杯2回戦】(BMWス)
湘南 0-4(前半0-1)ヴィアティン三重


<得点者>
[ウ]坂井将吾3(22分、50分、58分)、北野純也(71分)

観衆:1,557人
主審:家本政明
副審:堀越雅弘、高寺恒如

<出場メンバー>
[湘南ベルマーレ]
先発
GK 1 秋元陽太
DF 3 フレイレ
DF 23 小野田将人
DF 29 福島隼斗
MF 17 秋野央樹
MF 19 金子大毅
MF 32 新井光
(62分→FW 39 武富孝介)
MF 50 古林将太
FW 9 指宿洋史
(62分→MF 7 梅崎司)
FW 26 山口和樹
FW 30 柴田壮介
(40分→FW 15 野田隆之介)
控え
GK 25 松原修平
DF 8 大野和成
MF 18 松田天馬
FW 27 鈴木国友
監督
チョウ・キジェ

[ヴィアティン三重]
先発
GK 21 加藤大喜
DF 4 寺田匡史
DF 17 野垣内俊
DF 22 進藤誠司
(81分→DF 7 和波智広)
DF 32 井上丈
MF 16 寺尾俊祐
(61分→MF 30 平信翔太)
MF 18 塩谷仁
MF 20 森主麗司
MF 23 西村仁志
FW 6 坂井将吾
(64分→FW 13 藤牧祥吾)
FW 10 北野純也
控え
GK 1 曵地裕哉
DF 35 西村竜馬
DF 8 稲森睦
FW 34 原口拓人
監督
上野展裕

湘南vsヴィアティン三重 試合記録

【天皇杯2回戦】(BMWス)
湘南 0-4(前半0-1)ヴィアティン三重


<得点者>
[ウ]坂井将吾3(22分、50分、58分)、北野純也(71分)

観衆:1,557人
主審:家本政明
副審:堀越雅弘、高寺恒如

<出場メンバー>
[湘南ベルマーレ]
先発
GK 1 秋元陽太
DF 3 フレイレ
DF 23 小野田将人
DF 29 福島隼斗
MF 17 秋野央樹
MF 19 金子大毅
MF 32 新井光
(62分→FW 39 武富孝介)
MF 50 古林将太
FW 9 指宿洋史
(62分→MF 7 梅崎司)
FW 26 山口和樹
FW 30 柴田壮介
(40分→FW 15 野田隆之介)
控え
GK 25 松原修平
DF 8 大野和成
MF 18 松田天馬
FW 27 鈴木国友
監督
チョウ・キジェ

[ヴィアティン三重]
先発
GK 21 加藤大喜
DF 4 寺田匡史
DF 17 野垣内俊
DF 22 進藤誠司
(81分→DF 7 和波智広)
DF 32 井上丈
MF 16 寺尾俊祐
(61分→MF 30 平信翔太)
MF 18 塩谷仁
MF 20 森主麗司
MF 23 西村仁志
FW 6 坂井将吾
(64分→FW 13 藤牧祥吾)
FW 10 北野純也
控え
GK 1 曵地裕哉
DF 35 西村竜馬
DF 8 稲森睦
FW 34 原口拓人
監督
上野展裕

徳島vs愛媛 試合記録

【天皇杯2回戦】(鳴門大塚)
徳島 0-0(PK5-3)愛媛

[徳](先攻)13〇、23〇、7○、18〇、30○
[愛](後攻)15〇、28〇、29×、27〇

<警告>
[徳]鈴木大誠(113分)
[愛]竹嶋裕二(55分)

観衆:1,465人
主審:谷本涼
副審:山内宏志、船橋昭次

<出場メンバー>
[徳島ヴォルティス]
先発
GK 31 長谷川徹
DF 19 鈴木大誠
DF 26 秋山拓也
DF 28 久米航太郎
(83分→MF 7 内田裕斗)
MF 13 清武功暉
MF 16 渡井理己
MF 17 表原玄太
(69分→MF 27 チャキット)
MF 23 鈴木徳真
MF 24 井澤春輝
MF 33 藤原志龍
(91分→FW 18 佐藤晃大)
FW 47 押谷祐樹
(46分→FW 30 ウリンボエフ)
控え
GK 1 永井堅梧
DF 5 石井秀典
MF 8 岩尾憲
監督
リカルド・ロドリゲス

[愛媛FC]
先発
GK 22 原裕太郎
DF 3 玉林睦実
DF 25 竹嶋裕二
DF 29 川村拓夢
MF 11 神田夢実
MF 13 岩井柊弥
(91分→MF 28 清川流石)
MF 17 小暮大器
MF 30 禹相皓
(75分→MF 6 野澤英之)
FW 15 丹羽詩温
FW 18 西田剛
(79分→FW 27 中川裕仁)
FW 20 河原和寿
(96分→FW 19 藤本佳希)
控え
GK 31 パク・ソンス
DF 26 渡邊創太
DF 4 西岡大輝
監督
川井健太

徳島vs愛媛 試合記録

【天皇杯2回戦】(鳴門大塚)
徳島 0-0(PK5-3)愛媛

[徳](先攻)13〇、23〇、7○、18〇、30○
[愛](後攻)15〇、28〇、29×、27〇

<警告>
[徳]鈴木大誠(113分)
[愛]竹嶋裕二(55分)

観衆:1,465人
主審:谷本涼
副審:山内宏志、船橋昭次

<出場メンバー>
[徳島ヴォルティス]
先発
GK 31 長谷川徹
DF 19 鈴木大誠
DF 26 秋山拓也
DF 28 久米航太郎
(83分→MF 7 内田裕斗)
MF 13 清武功暉
MF 16 渡井理己
MF 17 表原玄太
(69分→MF 27 チャキット)
MF 23 鈴木徳真
MF 24 井澤春輝
MF 33 藤原志龍
(91分→FW 18 佐藤晃大)
FW 47 押谷祐樹
(46分→FW 30 ウリンボエフ)
控え
GK 1 永井堅梧
DF 5 石井秀典
MF 8 岩尾憲
監督
リカルド・ロドリゲス

[愛媛FC]
先発
GK 22 原裕太郎
DF 3 玉林睦実
DF 25 竹嶋裕二
DF 29 川村拓夢
MF 11 神田夢実
MF 13 岩井柊弥
(91分→MF 28 清川流石)
MF 17 小暮大器
MF 30 禹相皓
(75分→MF 6 野澤英之)
FW 15 丹羽詩温
FW 18 西田剛
(79分→FW 27 中川裕仁)
FW 20 河原和寿
(96分→FW 19 藤本佳希)
控え
GK 31 パク・ソンス
DF 26 渡邊創太
DF 4 西岡大輝
監督
川井健太