ともに巻き返し期す大宮U18vs清水ユースはいずれも“半歩前進”の0-0ドロー

大宮アルディージャU-18対清水エスパルスユースは0-0ドローに
[7.6 高円宮杯プレミアリーグEAST第9節 大宮U-18 0-0 清水ユース NACK]

 巻き返しを狙う2チームによる強豪対決は、スコアレスドロー――。高校年代最高峰のリーグ戦、高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグ2019EASTは6日、第9節1日目の5位・大宮アルディージャU-18(埼玉)対3位・清水エスパルスユース(静岡)戦を行い、0-0で引き分けた。

 ともに勝ち切れなかったものの、“半歩前進”のスコアレスドローだ。この日、清水はDF西島隆斗(3年)の先発復帰に伴い、3バックシステムを採用。相手の戦い方が想定と異なる形となった大宮は、プレスのかけどころが難しくなったことで、自然と引き気味のゲーム展開となった。

 清水は、前半2分に左CKからニアへ飛び込んだDF田中芳拓(2年)がヘディングシュート。また、視察に訪れたU-18日本代表・冨樫剛一コーチの前でアピールに燃えていたという左WB鈴木瑞生(3年)が、ファーストプレーからダイナミックな攻め上がりを繰り返す。そこへDFノリエガ・エリック(3年)から対角のボールが入るなど、大宮にプレッシャーをかけた。

 大宮は相手にボールを持たれる時間が増えたものの、U-17日本代表CB村上陽介主将(3年)を中心に守備ブロックを構築して落ち着いた対応。相手に自由な攻撃を許さない。そして丹野友輔監督が「コンパクトな状態からボールの移動中に、いつ・どこで・誰がプレッシャーを掛けるのか明確になっていたところは、カウンターに繋がっていた」と評したように、良い形でボールを奪い取った際はシュートチャンスに繋げていた。

 20分にはカウンターからU-18日本代表候補MF高田颯也(3年)がフィニッシュ。33分にはゴール前でボールを奪い返したFW新井成志郎(3年)が決定的なシュートに持ち込む。また、ストライドの大きなドリブルで違いを生み出す高田の仕掛けから、前半終了間際、後半立ち上がりにチャンス。だが、後半6分に高田の左クロスからMF林勇太朗(3年)の放った左足シュートが清水GK石井飛雄馬(3年)に止められるなど、先制することができない。

 一方の清水は後半、平岡宏章監督から「ハーフタイムに仕掛けろと。(前半のプレーは)相手が怖がっていないから。10番(対面の相手エースMF高田)を後ろに引っ張るくらいに行け」と送り出された右WB川本梨誉(3年)がダイナミックな攻め上がりで相手の守りに穴を開ける。両ワイドや前半から“危険”な存在になっていたMF青島太一(3年)を活用してゴール前のシーンを増やしていた。

 だが、大宮はこの日先発復帰したGK久保賢也(3年)が的確なポジションニングから好セーブを連発。そして、カウンターから新井が抜け出すようなシーンも作った。ただし、清水もトップチームに合流して自信をつけているというノリエガがヘディング、1対1の強さを発揮。また、平岡監督が「(試合を決める仕事が必要だが、それでも)最高に良かった」と評した10番MF五十嵐海斗(3年)やU-17日本代表MF成岡輝瑠(2年)が運動量を発揮し、セカンドボールを拾って攻撃に結びつける。

 大宮は終了間際に左サイドから鮮やかな崩し。中盤で技術の高さを見せていたMF瀬良俊太(3年)のスルーパスで抜け出した交代出場FW山崎倫(1年)が切り返しから左足を振り抜く。DFに当たってゴール方向へ飛んだが、清水DF鈴木がゴールライン手前でクリア。逆に清水も47分に青島太がカットインから左足シュートを放ったがクロスバーを叩き、0-0で試合終了を迎えた。

 清水にボールを動かされ続けた大宮だが、選手たちは足を攣らせるまで全力疾走。大宮の丹野監督は90分間体力をコントロールすることも必要と語った上で、「年間通してこういうゲームもあると思う。耐える体力やメンタリティーというのはきょうのゲームは出せたのかなと思います」と評し、清水の平岡監督も交代選手含めて走り抜いた相手を讃えていた。

 昇格1年目の大宮は第6節まで3勝2分1敗と好発進も、「もっと上にいけるんじゃないかという隙があった」(丹野監督)というチームは、過去2試合で6失点を喫して2連敗。それでも、気持ちを引き締めて臨んだこの試合は最後まで集中し、無失点で戦い抜いた。指揮官は相手コートでボールを動かす部分など課題に上げた一方で、最後までゼロで守り抜いたこの試合を「価値ある引き分け」としていた。

 一方、前評判の高い清水は、過去2試合ともに終了間際の失点によって勝ち点を落としていたが、こちらも課題を改善して無失点。平岡監督は「ゼロで抑えられたのは収穫。(3バックは) 思っていたよりも及第点を与えられた」と話した一方で「(崩しの部分の)質・精度をトレーニングしていきたい」とコメントしていた。ともに満足の試合ではなかったが、今後へ向けて“半歩前進”。次節、中断前最後の一戦を勝利し、日本一を狙うクラブユース選手権に臨む。

(取材・文 吉田太郎)
●高円宮杯プレミアリーグ2019特集

[プリンスリーグ東北]青森山田2ndが首位浮上!古澤ハットなどで快勝:第10節

 高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2019東北は6日、第10節を行った。

 得失点差で2位の青森山田高セカンド(青森)は尚志高セカンド(福島)と対戦。FW古澤ナベル慈宇(2年)のハットトリックなどにより6-1で快勝した。一方、首位のモンテディオ山形ユース(山形)は聖光学院高(福島)に0-1で敗れ、青森山田セカンドが首位に浮上した。

【第10節】
(7月6日)
[十六沼公園サッカー場]
聖光学院 1-0 山形ユース
[聖]前川龍之助(43分)

[岩手県営運動公園サッカー・ラグビー場第1グラウンド]
盛岡商 1-3 仙台育英
[盛]伊藤就大(72分)
[仙]中田彪吾(31分)、明石海月(80分)、吉田健太(85分)


[秋田商高G]
秋田商 3-3 遠野
[秋]原田遥翔(57分)、田近奈生(82分)、加藤幹基(90分+1)
[遠]渡邉拓磨2(36分、40分)、平賢心(56分)


[青森山田高G]
青森山田セカンド 6-1 尚志セカンド
[青]古澤ナベル慈宇3(18分、44分、73分)、粟津瑠来(33分)、得能草生(54分)、金井佑樹(82分)
[尚]綾野響(83分)


[マイナビベガルタ仙台泉パークタウンサッカー場]
仙台ユース 3-0 学法石川
[仙]吉田騎2(54分、57分)、荒川颯磨(62分)

【第11節】
(7月13日)
[いわぎんスタジアム]
盛岡商 10:30 仙台ユース

[尚志高G]
尚志セカンド 10:30 聖光学院

[山形市球技場]
山形ユース 10:30 遠野

[仙台育英学園G(多賀城キャンパスサッカー場)]
仙台育英 11:00 秋田商

[青森山田高G]
青森山田セカンド 11:00 学法石川

※日程は3月発表、変更の可能性あり

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「超えないといけないと思っていた」“ミスターレッズ”超えFW興梠の次なる目標

浦和レッズFW興梠慎三
[7.6 J1第18節 浦和1-0仙台 埼玉]

 “レジェンド”の記録を抜いた。クラブのJ1最多得点記録を更新した浦和レッズFW興梠慎三は「素直に嬉しい」と白い歯を見せた。

 前半42分だった。DF岩波拓也の縦パスを受けたFW武藤雄樹が鋭いターンで前を向く。「武藤がすごく良いターンをして、僕についていたディフェンダーが武藤に食いついた」ことで、フリーとなった興梠がパスを呼び込むと、最終ライン裏に抜け出してPA内まで持ち込み、GKシュミット・ダニエルと1対1を迎える。「ああいう局面になった瞬間にループしかないと思った」と冷静に右足からループシュートを放つと、鮮やかな軌道を描いたボールはネットを揺らして先制点となるゴールが生まれた。

「打った瞬間に入ったと思った」という完璧な感触を残したループ。しかし、対峙したシュミット・ダニエルの身長が197センチあったことは頭から抜けていたようで、「今考えると、あんなデカいGKによくループを打ったなと思う」と苦笑した。

 13年に鹿島から浦和に加入した興梠。浦和のユニフォームを着て、J1リーグで積み上げた得点は92となり、91点で並んでいた“ミスターレッズ”こと福田正博氏の記録を塗り替え、クラブ史上最多得点記録保持者となった。「記録は超えないといけないと思っていたし、目標にしていた」というストライカーは、「嬉しい」と喜びを表しつつも、すぐさま視線を前へと向けた。

「サポーターの皆さんの中で、やっぱりレジェンドは福田さん。それは変わらないと思う。それを変えるにはもっともっと活躍しないといけないし、多くのタイトルを取らないといけない。次の目標はサポーターの心を動かしていきたい」

 エースとして君臨し、クラブ最多得点者となった興梠は今までもサポーターの心を大きく動かしてきただろうが、「まだまだ全然。もっともっと取らないといけない」と決して満足することなどない。今後もゴールを量産し、チーム、そしてファン・サポーターに多くの歓喜をもたらしていく覚悟だ。

(取材・文 折戸岳彦)
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「やっぱりレジェンドは福田さん」“ミスターレッズ”超えFW興梠の次なる目標

浦和レッズFW興梠慎三
[7.6 J1第18節 浦和1-0仙台 埼玉]

 “レジェンド”の記録を抜いた。クラブのJ1最多得点記録を更新した浦和レッズFW興梠慎三は「素直に嬉しい」と白い歯を見せた。

 前半42分だった。DF岩波拓也の縦パスを受けたFW武藤雄樹が鋭いターンで前を向く。「武藤がすごく良いターンをして、僕についていたディフェンダーが武藤に食いついた」ことで、フリーとなった興梠がパスを呼び込むと、最終ライン裏に抜け出してPA内まで持ち込み、GKシュミット・ダニエルと1対1を迎える。「ああいう局面になった瞬間にループしかないと思った」と冷静に右足からループシュートを放つと、鮮やかな軌道を描いたボールはネットを揺らして先制点となるゴールが生まれた。

「打った瞬間に入ったと思った」という完璧な感触を残したループ。しかし、対峙したシュミット・ダニエルの身長が197センチあったことは頭から抜けていたようで、「今考えると、あんなデカいGKによくループを打ったなと思う」と苦笑した。

 13年に鹿島から浦和に加入した興梠。浦和のユニフォームを着て、J1リーグで積み上げた得点は92となり、91点で並んでいた“ミスターレッズ”こと福田正博氏の記録を塗り替え、クラブ史上最多得点記録保持者となった。「記録は超えないといけないと思っていたし、目標にしていた」というストライカーは、「嬉しい」と喜びを表しつつも、すぐさま視線を前へと向けた。

「サポーターの皆さんの中で、やっぱりレジェンドは福田さん。それは変わらないと思う。それを変えるにはもっともっと活躍しないといけないし、多くのタイトルを取らないといけない。次の目標はサポーターの心を動かしていきたい」

 エースとして君臨し、クラブ最多得点者となった興梠は今までもサポーターの心を大きく動かしてきただろうが、「まだまだ全然。もっともっと取らないといけない」と決して満足することなどない。今後もゴールを量産し、チーム、そしてファン・サポーターに多くの歓喜をもたらしていく覚悟だ。

(取材・文 折戸岳彦)
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被シュート1本の前半に2失点…磐田、監督交代も連敗止まらず

磐田は3連敗となった
[7.6 J1第18節 鹿島2-0磐田 カシマ]

 シュートは相手の4倍以上にあたる14本を放った。被シュートはわずか3本。しかし、1本しかシュートを打たれなかった前半に2失点し、0-2の零封負けに終わった。

 前節の川崎F戦(●1-3)後に名波浩前監督が辞任したジュビロ磐田鈴木秀人新監督のJリーグ初陣。「立ち上がりからいい入り方をして、選手が積極的にトライしてくれた」と指揮官が評価したように序盤から磐田ペースで進んでいたが、前半29分にセットプレーからオウンゴールで先制を許した。

 前半40分には相手のクロスがそのままゴールに吸い込まれるアンラッキーな形で2失点目。結局、このクロスが公式記録上は前半に唯一許したシュートだった。2点ビハインドで折り返した後半はMFアダイウトンを投入して2トップにシステムも変更。しかし、後半17分のMF山田大記の左足ミドルが相手GKの好セーブに阻まれるなど、1点が遠かった。

 これでリーグ戦は3連敗となり、6試合白星なし(2分4敗)。最下位からも脱出できなかった。山田は「狙いを出せた部分はたくさんあった」と前を向きながらも、「失点のところ、守備での粘り強さ、相手ゴール前での決定力、落ち着き。チームとして一番の課題がある。そういう部分をしっかり修正していきたい」と表情を引き締めた。

(取材・文 西山紘平)

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●[J1]第18節1日目 スコア速報

[プリンスリーグ関東]“横浜ダービー”は横浜FMユースに軍配:第9節

 高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2019関東は6日、第9節を行った。

 首位につけるFC東京U-18(東京都)は矢板中央高(栃木)と対戦し、MF小林里駆(3年)の1点を守り抜いて1-0で勝った。横浜F・マリノスユース(神奈川)と横浜FCユース(神奈川)による“横浜ダービー”は3-1で横浜FMユースが勝利した。

 3位の前橋育英高(群馬)は後半18分にMF山岸楓樹(3年)が決勝点を挙げ、三菱養和SCユース(東京都)が1-0で逃げ切った。

【第9節】
(7月6日)
[矢板中央高東泉グラウンド]
矢板中央 0-1 FC東京U-18
[F]小林里駆(76分)

[(公財)三菱養和会 巣鴨スポーツセンターグラウンド]
三菱養和SCユース 0-1 前橋育英
[前]山岸楓樹(63分)

[あずまサッカースタジアム]
桐生一 2-0 東京Vユース
[桐]落合遥斗(12分)、若月大和(61分)

[帝京大グループ千住総合グラウンド]
帝京 0-3 川崎F U-18
[川]山内日向汰(7分)、鈴木大登(12分)、田中幹大(36分)

[横浜FC・LEOCトレーニングセンター]
横浜FCユース 1-3 横浜FMユース
[F]奥村周太(67分)
[M]植田啓太(11分)、石井宏育(14分)、井出真太郎(89分)


【第10節】
(7月13日)
[あずまサッカースタジアム]
桐生一 16:00 前橋育英

[帝京大グループ千住総合グラウンド]
帝京 16:00 矢板中央

(7月14日)
[(公財)三菱養和会 巣鴨スポーツセンターグラウンド]
三菱養和SCユース 16:00 横浜FMユース

[川崎フロンターレ麻生グラウンド]
川崎F U-18 16:00 東京Vユース

[横浜FC・LEOCトレーニングセンター]
横浜FCユース 17:00 FC東京U-18

※日程は3月発表、変更の可能性あり

●高円宮杯プリンスリーグ2019特集

正真正銘プロ初ゴールはミスキック?鹿島DF小池裕太「正直、狙ってはない」

プロ初ゴールを決めた鹿島DF小池裕太
[7.6 J1第18節 鹿島2-0磐田 カシマ]

 今度こそ正真正銘のプロ初ゴールだ。鹿島アントラーズは1-0で迎えた前半40分、DF小池裕太がMF白崎凌兵とワンツーの形で左サイドを駆け上がると、DF小川大貴と競りながら左足でクロス。これがゴール方向に飛び、山なりのボールがGKカミンスキーの頭上を越えて逆サイドのサイドネットに吸い込まれた。

「正直、狙ってはない。クロスを上げたらたまたまああいう弾道になって入った」。そう率直に明かした小池は「セルジーニョが走っているのが見えて、グラウンダーのボールで合わせようとした」のだという。実際の軌道はまったく異なるものだったが、前節の“不運”を思えば、それも帳消しとなったかもしれない。

 プロ初先発となった前節の広島戦(△2-2)。セットプレーのセカンドボールを拾った小池は豪快なミドルシュートでゴールネットを揺らしたが、ゴール前でDF町田浩樹に当たって軌道が変わっていたとして試合後に町田の得点に訂正され、幻のプロ初ゴールに終わっていた。

 この日は狙ったシュートではなかったとはいえ、正真正銘のプロ初ゴール。前半29分の先制点も小池の左FKが相手のオウンゴールを誘った形だった。「練習から早いボールを入れるように言われていた。ピッチもスリッピーだったし、早いボールを意識した」。セットプレーのキッカーも任された22歳の左サイドバックが全2得点を演出した。

 それでも「得点以外のところでは迷惑をかけてばかりだった」と自分自身のパフォーマンスにはまったく満足していない。「(守備で)人に行けてなかったし、インターセプトとかももっと増やしていきたい。攻撃で自分の特長をもっともっと出していければ」。流通経済大4年時の昨夏にシントトロイデンへ加入するも出場機会を得られないまま、今年3月、期限付き移籍で鹿島に加入した。途中出場でJ1デビューした6月14日のC大阪戦からこの日が3試合目の出場。本領発揮はこれからだ。

(取材・文 西山紘平)

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[プリンスリーグ東海]JFAアカデミー、勝ち点1差の首位攻防戦を制す:第9節

 高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2019東海は6日、第9節を行った。

 勝ち点1差の首位JFAアカデミー福島U-18(静岡)と2位静岡学園高(静岡)が対戦。DF加藤聖とFW植中朝日がそれぞれ2ゴールを挙げ、JFAアカデミー福島U-18が4-1で“首位攻防戦”を制した。

 今月末に全国高校総体(インターハイ)を控える清水桜が丘高(静岡)は富士市立高(静岡)と対戦し、開始4分でMF古長谷千博が先制のゴールネットを揺らすなど5得点を挙げ、5-2で勝利した。

【第9節】
(7月6日)
[浜松開誠館総合G]
浜松開誠館 2-0 中京院中京
[浜]野本侑(6分)、吉田真那斗(40分)

[蛇塚北]
清水桜が丘 5-2 富士市立
[清]古長谷千博(4分)、松永颯太2(18分、48分)、安部侑真2(73分、82分)
[富]勝亦健太(58分)、後藤駿介(75分)


[TEIKYOけやきフィールド]
帝京大可児 0-2 藤枝明誠
[藤]松井拓海(31分)、佐藤琢巳(56分)

[時之栖A]
静岡学園 1-4 JFAアカデミー福島U-18
[静]藤井皓也(75分)
[J]加藤聖2(52分、70分)、植中朝日2(58分、64分)


[藤枝東高G]
藤枝東 3-0 中京大中京
[藤]稲葉楽(2分)、坂本康汰(46分)、杉村駿(85分)

【第10節】
(7月13日)
[藤枝市民G]
藤枝明誠 11:00 清水桜が丘

[TEIKYOけやきフィールド]
帝京大可児 16:00 藤枝東

[中京院中京G]
中京院中京 16:00 静岡学園

[富士市立高G]
富士市立 16:00 JFAアカデミー福島U-18

(7月15日)
[海陽多目的]
中京大中京 11:00 浜松開誠館

※日程は3月発表、変更の可能性あり

●高円宮杯プリンスリーグ2019特集

安部裕葵、バルサ移籍報道に「形になればしっかり話したい」

試合後、サポーターに挨拶する鹿島MF安部裕葵
[7.6 J1第18節 鹿島2-0磐田 カシマ]

 慎重に言葉を選ぶように話した。バルセロナからオファーを受け、その去就が注目される鹿島アントラーズMF安部裕葵は後半29分から途中出場。試合後、選手全員でゴール裏へ挨拶に行くと、最後はサポーターから「裕葵コール」が起こり、チームメイトに背中を押される形で一人前に出て深々と頭を下げた。

 バルセロナへの完全移籍が目前に迫り、この日の磐田戦がラストマッチになるのではないかとの報道もある中、試合後に報道陣に対応した安部は「決まってないけど、報道がめっちゃ出ている」と戸惑いも口にしながら、「僕一人のことではない。鹿島と僕、相手チームがあること。鹿島と代理人に任せているので、形になれば、またしっかりお話させてもらえれば」と話すにとどめた。

 正式契約に至っていない以上、話せることにも限りがある。試合後のサポーターからのコールについても「シンプルに名前を呼んでもらえるのはうれしい」とはぐらかし、その感情は胸の奥にしまった。

(取材・文 西山紘平)

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[プリンスリーグ北信越]首位丸岡はリード守り抜けず…2位富山一が追いついてドロー決着:第11節

 高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2019北信越は6日、第11節を行った。

 首位の丸岡高(福井)と勝ち点3差で追走する2位富山一高(富山)が激突。丸岡がMF藤本輝晶(3年)とFW田海寧生(3年)のゴールで先手を取るが、富山一がFW鈴木崚加(3年)とMF高木俊希(3年)のゴールにより追いつき、2-2で引き分けた。

 星稜高(石川)とアルビレックス新潟U-18(新潟)の一戦は、計8ゴールの打ち合いとなったが、前半のうちに逆転した星稜が5-3で勝利した。

【第11節】
(7月6日)
[富山一高G]
富山一 2-2 丸岡
[富]鈴木崚加(60分)、高木俊希(73分)
[丸]藤本輝晶(43分)、田海寧生(46分)


[松本平広域公園サッカー場]
都市大塩尻 2-1 開志学園JSC
[都]有馬魁人(6分)、關澤駿介(75分)
[開]関谷譲嗣(43分)


[帝京長岡高G]
帝京長岡 4-2 北越
[帝]晴山岬2(14分、61分)、田中克幸(38分)、谷内田哲平(57分)
[北]田中翔(73分)、庄内碧(83分)


[新潟聖籠スポーツセンター]
新潟U-18 3-5 星稜
[新]本田修也(31分)、高橋蒼天(67分)、千葉玲央(76分)
[星]川本虎太郎(23分)、有田光来(26分)、天川貴心(56分)、川口優大(61分)、オウンゴール(62分)


新潟明訓 1-3 富山U-18
[新]本間翔(8分)
[富]向川天斗(42分)、玄哉太(75分)、益田欧一(84分)


【第12節】
(7月11日)
[新潟明訓高G]
北越 18:30 新潟明訓

(8月24日)
[富山一高G]
富山一 9:30 開志学園JSC

[富山県岩瀬スポーツ公園サッカー・ラグビー場]
富山U-18 9:30 丸岡

[帝京長岡高G]
帝京長岡 9:30 新潟U-18

(8月25日)
[金沢大SOLTILO FIELD]
星稜 9:30 都市大塩尻

※日程は3月発表、変更の可能性あり

●高円宮杯プリンスリーグ2019特集

モラタがアトレティコ完全移籍へ! チェルシーからの買い取りで合意

アトレティコがFWアルバロ・モラタを買い取りへ
 アトレティコ・マドリーは6日、チェルシーから期限付き移籍していたスペイン代表FWアルバロ・モラタ(26)の譲渡について、両クラブ間で合意に達したことを発表した。

 モラタは今年1月に2019-20シーズン終了までの期限付きでアトレティコに加入。国際サッカー連盟(FIFA)から今後2度の移籍市場で補強禁止処分を課されているチェルシーは今夏のモラタ復帰を要求していたが、最終的にアトレティコが買い取ることに決まった。

 なお、今季は現行契約の通り期限付き移籍の形で過ごし、アトレティコの買い取りは来季となる。スペイン『アス』によると、移籍金は5500万ユーロ(約67億円)のようだ。

 モラタは2017年7月にレアル・マドリーからチェルシーに移籍し、今年1月からアトレティコでプレー。2018-19シーズン途中からの加入でリーガ・エスパニョーラ15試合に出場し、6得点を記録していた。

●リーガ・エスパニョーラ2019-20特集
●プレミアリーグ2019-20特集

鹿島、史上初J1通算500勝!!DF小池裕太のプロ初弾などで監督交代の磐田下す

プロ初ゴールを決めたDF小池裕太(右)にMF白崎凌兵が抱きつく
[7.6 J1第18節 鹿島2-0磐田 カシマ]

 鹿島アントラーズはホームでジュビロ磐田と対戦し、2-0で勝利した。前半29分、DF小池裕太の左FKからオウンゴールで先制すると、同40分に小池がプロ初ゴール。2試合ぶりの白星を飾り、Jリーグ史上最速でJ1通算500勝を達成した。

 鹿島は前節・広島戦(△2-2)から先発2人を変更。MF白崎凌兵とFWセルジーニョが2試合ぶりに先発した。前節の川崎F戦(●1-3)後に名波浩前監督が辞任した磐田は鈴木秀人新監督のJリーグ初陣。スタメンは2人を入れ替え、FW中山仁斗が2試合ぶり、MF上原力也が7試合ぶりに先発した。[スタメン&布陣はコチラ]

 磐田は前半14分、カウンターからFWロドリゲスがドリブルで持ち上がり、右足で強烈なミドルシュート。立ち上がりから積極的な入りを見せ、ロドリゲスを中心に試合を優勢に運んでいたが、鹿島がワンチャンスで先制に成功した。前半29分、左サイドでFKを獲得。小池のキックをニアのMFレアンドロが頭でそらすと、ゴール前中央の磐田DF新里亮がクリアし切れず、痛恨のオウンゴールとなった。

 さらに鹿島は前半40分、小池が白崎とのパス交換で左サイドを駆け上がると、DF小川大貴と競りながらも左足でシュート性のクロスを送る。フワリと浮き上がった山なりのボールはGKカミンスキーの頭上を越えて逆サイドのサイドネットへ。運も味方に付けた鹿島が連続ゴールで2-0とリードを広げた。

 小池はプロ初先発となった前節の広島戦でも豪快なミドルシュートでゴールネットを揺らしていたが、ゴール前のDF町田浩樹に当たって軌道が変わっていたとして試合後に町田の得点に訂正された。スタジアム内では得点者として小池の名前がコールされていたこともあり、試合後の取材でも「個人的に結果を残せてうれしい」と話していた。不運にも幻のプロ初ゴールとなったが、次の試合で正真正銘の初ゴールを記録した。

 2点ビハインドで前半を折り返した磐田は後半開始から中山に代えてMFアダイウトンを投入。ロドリゲスとの2トップにシステムを変更した。鹿島も後半9分、永木に代わってDF山本脩斗がそのまま右サイドバックに入った。反撃に出る磐田は後半14分、高い位置でボールを奪い、ロドリゲスからラストパスを受けたMF山田大記が左足でシュート。しかし、これは体勢を崩して枠を外してしまい、同17分の山田の左足ミドルもGKクォン・スンテの好セーブに阻まれた。

 磐田は後半22分、上原に代えてMF森谷賢太郎を投入。鹿島も同29分、レアンドロに代えてMF安部裕葵をピッチに送り込んだ。まずはしっかり守って磐田の反撃を跳ね返し、カウンターから追加点を狙う鹿島。後半35分、山本の右クロスにMFレオ・シルバが飛び込んだが、ヘディングシュートはゴール左に外れた。試合はそのまま2-0でタイムアップ。鹿島が節目の1勝を完封勝利で飾った。

(取材・文 西山紘平)

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鹿島vs磐田 試合記録

【J1第18節】(カシマ)
鹿島 2-0(前半2-0)磐田


<得点者>
[鹿]オウンゴール(29分)、小池裕太(40分)

<警告>
[鹿]町田浩樹(26分)、クォン・スンテ(75分)
[磐]ロドリゲス(43分)

観衆:17,442人
主審:今村義朗
副審:大川直也、田中利幸
鹿島、史上初J1通算500勝!!DF小池裕太のプロ初弾などで監督交代の磐田下す
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被シュート1本の前半に2失点…磐田、監督交代も連敗止まらず


<出場メンバー>
[鹿島アントラーズ]
先発
GK 1 クォン・スンテ
DF 6 永木亮太
(54分→DF 16 山本脩斗)
DF 39 犬飼智也
DF 28 町田浩樹
(90分+2→DF 27 ブエノ)
DF 26 小池裕太
MF 20 三竿健斗
MF 4 レオ・シルバ
MF 11 レアンドロ
(74分→MF 10 安部裕葵)
MF 41 白崎凌兵
FW 8 土居聖真
FW 18 セルジーニョ
控え
GK 21 曽ヶ端準
MF 30 名古新太郎
FW 14 金森健志
FW 15 伊藤翔
監督
大岩剛

[ジュビロ磐田]
先発
GK 21 カミンスキー
DF 3 大井健太郎
DF 4 新里亮
DF 24 小川大貴
(81分→MF 27 荒木大吾)
DF 41 高橋祥平
MF 7 田口泰士
MF 14 松本昌也
MF 19 山田大記
MF 30 上原力也
(67分→MF 17 森谷賢太郎)
FW 11 ロドリゲス
FW 32 中山仁斗
(46分→MF 15 アダイウトン)
控え
GK 36 三浦龍輝
DF 25 大南拓磨
DF 6 エレン
MF 23 山本康裕
監督
鈴木秀人

連敗「8」で止めた岐阜、北野監督体制初勝利!! 福岡との“裏天王山”制す

2ゴールの活躍を見せたMF川西翔太
[7.6 J2第21節 福岡1-3岐阜 レベスタ]

 J2リーグは6日、第21節を行い、レベルファイブスタジアムではアビスパ福岡FC岐阜が対戦し、岐阜が3-1で勝利した。最下位・岐阜は連敗を「8」で止め、約2か月ぶりの白星。北野誠監督就任後初勝利を挙げ、21位福岡との勝ち点を2差に縮めた。

 岐阜が幸先良く先制に成功した。前半10分、MF市丸瑞希の縦パスを受けたMF川西翔太がターンして縦に仕掛け、PA手前で右足を一閃。強烈なミドルシュートがゴール左に突き刺さった。

 1点ビハインドとなった福岡はアクシデントに見舞われる。MF石津大介が足を痛めたか、ピッチに座り込み、前半16分にMF前川大河との交代を余儀なくされた。福岡はポゼッションを高めて反撃に出たが、次の1点を奪ったのも岐阜だった。

 前半23分、相手を背負ってキープした川西がパスを出すと、FWライアン・デ・フリースが相手DFをかわして持ち出し、左サイドから鋭いクロス。ニアサイドのFW前田遼一が頭でファーサイド隅に突き刺し、2-0にリードを広げた。

 福岡はFW森本貴幸を投入して怒涛の猛攻に出ると、後半アディショナルタイム1分、FW木戸皓貴が左足ボレーでネットを揺らし、1点差に詰め寄った。しかし、反撃もここまで。後半アディショナルタイム4分にカウンターから川西がダメ押しゴール。岐阜が“裏天王山”を制し、3-1で勝利した。

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福岡vs岐阜 試合記録

【J2第21節】(レベスタ)
福岡 1-3(前半0-2)岐阜


<得点者>
[福]木戸皓貴(90分+1)
[岐]川西翔太2(10分、90分+4)、前田遼一(23分)

<警告>
[福]吉本一謙(52分)
[岐]阿部正紀(6分)、川西翔太(84分)

観衆:7,059人
主審:谷本涼
副審:中野卓、塚田健太
連敗「8」で止めた岐阜、北野監督体制初勝利!! 福岡との“裏天王山”制す

<出場メンバー>
[アビスパ福岡]
先発
GK 1 セランテス
DF 20 三國ケネディエブス
(56分→FW 15 森本貴幸)
DF 29 吉本一謙
DF 39 篠原弘次郎
MF 3 石原広教
MF 6 ウォン・ドゥジェ
MF 19 田邉草民
MF 22 輪湖直樹
MF 26 喜田陽
(80分→FW 13 木戸皓貴)
MF 16 石津大介
(16分→MF 14 前川大河)
FW 9 ヤン・ドンヒョン
控え
GK 31 山ノ井拓己
DF 24 桑原海人
DF 36 菊地直哉
DF 5 實藤友紀
監督
久藤清一

[FC岐阜]
先発
GK 43 ヤン・オレ・ジーバース
DF 17 藤谷匠
DF 2 阿部正紀
DF 3 竹田忠嗣
DF 4 甲斐健太郎
MF 9 山岸祐也
MF 31 宮本航汰
MF 37 市丸瑞希
(74分→DF 36 タビナス・ジェファーソン)
MF 5 川西翔太
FW 10 ライアン・デ・フリース
(57分→MF 26 咸泳俊)
FW 11 前田遼一
(81分→MF 30 中島賢星)
控え
GK 21 原田祐輔
MF 14 風間宏矢
MF 8 フレデリック
FW 18 石川大地
監督
北野誠

ともに6月未勝利…連敗を止めたのは琉球!完封負け喫した栃木は4連敗に

FC琉球が6試合ぶりの白星
[7.6 J2第21節 琉球3-0栃木 タピスタ]

 J2リーグは6日、第21節を行った。タピック県総ひやごんスタジアムではFC琉球栃木SCが対戦。得点ランキング首位のFW鈴木孝司が先制点を挙げるなど、琉球が3-0で完封勝利をおさめた。

 ともに6月は2分3敗で未勝利。先手を取ったのは琉球だった。前半19分、敵陣中央でパスを受けたMF富所悠が絶妙なスルーパスを送り、抜け出したFW鈴木孝司が落ち着いて右足シュートを流し込んで1-0。得点ランキング首位の鈴木は今季14点目とした。

 さらに琉球は前半35分、右サイドのDF西岡大志がDFとGKの間に鋭いクロスを供給。こぼれ球をフリーのMF越智亮介が左足で狙うもGKユ・ヒョンのファインセーブに阻まれる。それでも40分、鈴木のパスを受けたMF河合秀人がPA右深くから中央へ折り返すと、GKユ・ヒョンが弾いたボールを西岡が押し込み、2-0。リードを広げて前半を終えた。

 後半はサイドを中心に得点のチャンスを狙う栃木に押し込まれる時間帯もあった琉球だが、それを耐え凌ぐと、28分に待望の3点目が生まれる。左サイドでロングパスをおさめた鈴木が巧みなフェイントでPA左に進入。左足で上げたクロスをMF越智亮介が体に当てて押し込み、3-0とリードを広げた。

 栃木は後半44分にエースFW大黒将志がゴールネットを揺らすが、オフサイド判定により得点は認められず。試合はそのままタイムアップを迎え、琉球が3-0で完封勝利。5月25日の第15節・新潟戦(2-1)以来、6試合ぶりの白星を挙げた。一方、栃木は4連敗で8試合未勝利(4分4敗)となっている。

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琉球vs栃木 試合記録

【J2第21節】(タピスタ)
琉球 3-0(前半2-0)栃木


<得点者>
[琉]鈴木孝司(19分)、西岡大志(40分)、越智亮介(73分)

観衆:3,082人
主審:中井敏博
副審:正木篤志、金次雄之介
ともに6月未勝利…連敗を止めたのは琉球!完封負け喫した栃木は4連敗に

<出場メンバー>
[FC琉球]
先発
GK 1 カルバハル
DF 3 西岡大志
DF 2 増谷幸祐
DF 4 岡崎亮平
DF 33 福井諒司
MF 10 富所悠
MF 20 上里一将
(90分+2→MF 8 小松駿太)
MF 6 風間宏希
MF 13 河合秀人
MF 19 越智亮介
(77分→FW 14 上門知樹)
FW 9 鈴木孝司
控え
GK 23 石井綾
DF 30 西河翔吾
MF 11 田中恵太
MF 25 金成純
FW 15 和田凌
監督
樋口靖洋

[栃木SC]
先発
GK 50 ユ・ヒョン
DF 4 藤原広太朗
DF 15 森下怜哉
(82分→DF 18 坂田良太)
DF 30 田代雅也
(60分→DF 27 久富良輔)
MF 29 川田拳登
MF 26 枝村匠馬
(74分→MF 6 古波津辰希)
MF 40 寺田紳一
MF 14 西谷優希
FW 37 浜下瑛
FW 9 大黒将志
FW 10 西谷和希
控え
GK 23 川田修平
MF 11 平岡翼
MF 32 荒井秀賀
MF 5 ヘニキ
監督
田坂和昭

東京Vvs横浜FC 試合記録

【J2第21節】(味スタ)
東京V 2-3(前半1-2)横浜FC


<得点者>
[東]井上潮音(30分)、小池純輝(74分)
[横]イバ(40分)、レアンドロ・ドミンゲス(43分)、田代真一(52分)

<警告>
[東]若狭大志(50分)、小池純輝(68分)

観衆:5,447人
主審:榎本一慶
副審:大塚晴弘、若槻直輝
ヨン・ア・ピンがスーパークリア!横浜FCが田代V弾で逃げ切る

<出場メンバー>
[東京ヴェルディ]
先発
GK 21 上福元直人
DF 2 若狭大志
(75分→MF 38 梶川諒太)
DF 17 李栄直
DF 5 平智広
MF 19 小池純輝
MF 6 井上潮音
MF 20 山本理仁
(60分→MF 4 藤本寛也)
MF 22 永田拓也
FW 18 端戸仁
FW 9 佐藤優平
(80分→FW 27 ネマニャ・コイッチ)
FW 10 レアンドロ
控え
GK 1 柴崎貴広
DF 3 近藤直也
MF 23 田村直也
MF 33 河野広貴
監督
ギャリー・ジョン・ホワイト

[横浜FC]
先発
GK 18 南雄太
DF 14 北爪健吾
DF 39 伊野波雅彦
(65分→DF 33 川崎裕大)
DF 20 カルフィン・ヨン・ア・ピン
DF 17 武田英二郎
MF 8 佐藤謙介
MF 5 田代真一
MF 40 レアンドロ・ドミンゲス
MF 27 中山克広
(88分→MF 22 松井大輔)
MF 37 松尾佑介
FW 10 イバ
(79分→FW 9 戸島章)
控え
GK 36 辻周吾
MF 29 山本凌太郎
MF 6 中里崇宏
FW 13 瀬沼優司
監督
下平隆宏

ヨン・ア・ピンがスーパークリア!横浜FCが田代V弾で逃げ切る

決勝点を挙げた田代真一
[7.6 J2第21節 東京V 2-3 横浜FC 味スタ]

 J2リーグは6日、第21節を行った。味の素スタジアムでは東京ヴェルディ横浜FCが対戦。接戦となったが、MF田代真一のゴールが決勝点となり、横浜FCが3-2で競り勝った。

 ボールを支配しながらも攻めあぐねた東京Vだが、前半30分に均衡を破る。FWレアンドロ、FW端戸仁とつないでペナルティーアーク手前でボールを受けたMF井上潮音が思い切りよく右足を振り抜く。低い弾道のシュートがDFカルフィン・ヨン・ア・ピンの右足に当たってコースが変わり、ゴール右隅に吸い込まれた。

 だが、横浜FCが立て続けにゴールネットを揺らす。まずは40分、右サイドからMFレアンドロ・ドミンゲスがアーリークロスを送り、左サイドに流れたボールを回収したMF松尾佑介が中央へ仕掛けてラストパス。これをFWイバが右足で流し込み、同点に追いつく。42分には、ペナルティーアーク手前でパスを受けたレアンドロが右足を一閃。鮮やかなシュートをゴール左角に突き刺し、2-1と逆転した。

 後半に入っても、その勢いは止まらない。横浜FCは7分、左サイドからのクロスにイバは合わせることができなかったが、MF永田拓也の中途半端なクリアにMF田代真一が反応。ペナルティーアーク手前から力強いミドルシュートを放つと、GK上福元直人の手を弾いて3点目のゴールネットを揺らした。

 横浜FCは後半18分にアクシデント。DF伊野波雅彦が右腿の内側あたりを抑えて座り込み、DF川崎裕大との交代を余儀なくされる。すると、東京Vが1点を返す。29分、左サイドで井上が相手に囲まれながらもPA左へパスを送り、永田が中央に折り返したボールをMF小池純輝が右足で押し込み、2-3と1点差とした。

 後半41分には、左からの折り返しをFWレアンドロが右足アウトサイドで合わせたが、カバーに戻っていたヨン・ア・ピンがライン上でクリア。東京Vの終盤の猛攻を耐え凌いだ横浜FCが3-2で逃げ切り、2連勝とした。一方、東京Vは4試合ぶりの黒星を喫している。

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広島vsC大阪 試合記録

【J1第18節】(Eスタ)
広島 1-1(前半0-1)C大阪


<得点者>
[広]パトリック(66分)
[C]水沼宏太(19分)

<警告>
[広]柴崎晃誠(24分)
[C]瀬古歩夢(80分)

観衆:15,032人
主審:西村雄一
副審:中井恒、数原武志
水沼FKでC大阪先制も…リーグ10試合ぶり先発パト弾で広島ドロー

<出場メンバー>
[サンフレッチェ広島]
先発
GK 1 林卓人
DF 2 野上結貴
DF 23 荒木隼人
DF 19 佐々木翔
MF 44 ハイネル
(79分→FW 22 皆川佑介)
MF 30 柴崎晃誠
MF 5 吉野恭平
(46分→MF 15 稲垣祥)
MF 18 柏好文
MF 40 川辺駿
MF 14 森島司
(82分→MF 7 野津田岳人)
FW 10 パトリック
控え
GK 34 中林洋次
DF 13 井林章
MF 24 東俊希
FW 16 渡大生
監督
城福浩

[セレッソ大阪]
先発
GK 21 キム・ジンヒョン
DF 3 木本恭生
(77分→DF 23 山下達也)
DF 15 瀬古歩夢
DF 22 マテイ・ヨニッチ
MF 2 松田陸
MF 5 藤田直之
MF 14 丸橋祐介
MF 25 奥埜博亮
(65分→FW 13 高木俊幸)
FW 7 水沼宏太
FW 10 清武弘嗣
(90分→MF 32 田中亜土夢)
FW 20 ブルーノ・メンデス
控え
GK 1 圍謙太朗
DF 16 片山瑛一
DF 29 舩木翔
FW 34 山田寛人
監督
ロティーナ

水沼FKでC大阪先制も…リーグ10試合ぶり先発パト弾で広島ドロー

ACL、天皇杯の好調をリーグ戦に持ち込んだ
[7.6 J1第18節 広島1-1C大阪 Eスタ]

 サンフレッチェ広島セレッソ大阪は、1-1で引き分けた。広島は2試合連続のドロー。C大阪は連勝が2で止まった。

 先制点を決めたのはC大阪だった。前半19分、ゴール前左で得たFKをMF水沼宏太が直接蹴ると、ボールはゴール左上隅に。GK林卓人もかき出そうとしたが、ボールは勢いのままゴールに突き刺さった。水沼のゴールは2試合ぶりで今季4点目。

 広島も後半に入ってペースを取り戻すと、迎えた21分、MFハイネルの右クロスをFWパトリックが頭に当てて流し込む。ブラジル人助っ人がリーグ戦10試合ぶりとなるスタメン抜擢に応えると、同30分にも決定的なヘディングを放つ。しかしこれは右ポストに嫌われ、逆転弾にはならなかった。

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新潟vs大宮 試合記録

【J2第21節】(デンカS)
新潟 2-1(前半1-1)大宮


<得点者>
[新]レオナルド(32分)、フランシス(59分)
[大]ロビン・シモヴィッチ(17分)

<警告>
[新]高木善朗(43分)
[大]大山啓輔(56分)

観衆:17,007人
主審:高山啓義
副審:竹田明弘、岩田浩義
大宮の無敗は16試合でストップ…新潟が逆転勝利で今季2度目の連勝

<出場メンバー>
[アルビレックス新潟]
先発
GK 1 大谷幸輝
DF 32 新井直人
DF 35 岡本將成
DF 4 大武峻
DF 15 渡邊泰基
MF 6 戸嶋祥郎
MF 17 カウエ
MF 13 フランシス
MF 33 高木善朗
(85分→MF 38 チョ・ヨンチョル)
MF 11 渡邉新太
(88分→MF 18 渡邊凌磨)
FW 9 レオナルド
(82分→FW 19 矢野貴章)
控え
GK 30 田口潤人
DF 2 広瀬健太
MF 10 加藤大
MF 20 本間至恩
監督
吉永一明

[大宮アルディージャ]
先発
GK 21 塩田仁史
DF 19 奥井諒
DF 50 畑尾大翔
DF 2 菊地光将
DF 6 河面旺成
MF 5 石川俊輝
MF 7 三門雄大
(22分→MF 15 大山啓輔)
MF 11 ダヴィッド・バブンスキー
MF 33 奥抜侃志
FW 9 ロビン・シモヴィッチ
(76分→FW 22 フアンマ・デルガド)
FW 36 吉永昇偉
(64分→FW 10 大前元紀)
控え
GK 32 加藤有輝
DF 25 高山和真
MF 8 茨田陽生
FW 34 佐相壱明
監督
高木琢也

大宮の無敗は16試合でストップ…新潟が逆転勝利で今季2度目の連勝

[7.6 J2第21節 新潟2-1大宮 NACK]

 J2リーグは6日、J2第21節を行い、アルビレックス新潟はホームで大宮アルディージャと対戦し、2-1で勝利した。大宮が先制したが、FWレオナルド、FWフランシスがゴールを挙げ、新潟が逆転に成功。今季2度目の連勝を飾った。

 先手を取ったのは大宮だった。前半17分、左サイドのDF河面旺成が鋭いクロスを配給。ニアサイドのFWロビン・シモヴィッチがドンピシャヘッドで叩き込み、先制ゴール。ゆりかごダンスで歓喜を示した。

 1点を追う新潟も前半32分に試合を振り出しに戻す。右後方で相手をかわしたMF高木善朗が右足で絶妙なアーリークロスを入れ、走り込んだレオナルドが相手DFの間からヘッドで押し込んだ。

 1-1で前半を折り返すと、新潟が再び背後のスペースを突いてゴールを陥れる。ハーフウェーライン付近からMFカウエがロングパスを供給。フランシスは絶妙な駆け引きで最終ラインの裏にフリーで抜け出すと、冷静にGKとの1対1を制し、試合をひっくり返した。

 これが決勝点となり、新潟が2-1で逆転勝利。直近16試合無敗だった大宮は3月17日の第4節山形戦以来、約4か月ぶりに黒星を喫した。

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浦和vs仙台 試合記録

【J1第18節】(埼玉)
浦和 1-0(前半1-0)仙台


<得点者>
[浦]興梠慎三(42分)

<退場>
[仙]椎橋慧也(51分)

<警告>
[仙]椎橋慧也2(45分、51分)、大岩一貴(50分)、シマオ・マテ(77分)

観衆:28,904人
主審:飯田淳平
副審:聳城巧、山際将史
“キラー”興梠がまた決めた!! クラブ得点記録更新弾で浦和が仙台撃破
「超えないといけないと思っていた」“ミスターレッズ”超えFW興梠の次なる目標
次節がラストマッチ…仙台GKシュミット・ダニエル「全力を注ぐだけ」
「勝てませんね、埼スタで」…仙台、またもや“鬼門”突破ならず


<出場メンバー>
[浦和レッズ]
先発
GK 1 西川周作
DF 27 橋岡大樹
DF 31 岩波拓也
DF 2 マウリシオ
DF 5 槙野智章
DF 3 宇賀神友弥
MF 7 長澤和輝
MF 16 青木拓矢
MF 8 エヴェルトン
(19分→FW 12 ファブリシオ)
FW 30 興梠慎三
(86分→MF 22 阿部勇樹)
FW 9 武藤雄樹
(58分→FW 14 杉本健勇)
控え
GK 25 福島春樹
DF 4 鈴木大輔
MF 11 マルティノス
MF 6 山中亮輔
監督
大槻毅

[ベガルタ仙台]
先発
GK 1 シュミット・ダニエル
DF 27 大岩一貴
DF 23 シマオ・マテ
DF 13 平岡康裕
MF 5 椎橋慧也
MF 8 松下佳貴
(76分→FW 9 ハモン・ロペス)
MF 18 道渕諒平
MF 2 永戸勝也
FW 11 石原直樹
(53分→MF 17 富田晋伍)
FW 7 関口訓充
(67分→MF 14 石原崇兆)
FW 38 長沢駿
控え
GK 22 川浪吾郎
DF 31 照山颯人
MF 10 梁勇基
MF 6 兵藤慎剛
監督
渡邉晋

鳥取vs沼津 試合記録

【J3第15節】(とりスタ)
鳥取 2-1(前半0-0)沼津


<得点者>
[鳥]ユリ2(81分、90分+5)
[沼]坂本修佑(90分+3)

<警告>
[沼]坂本修佑(70分)

観衆:1,846人
主審:酒井達矢
副審:竹長泰彦、内山翔太

<出場メンバー>
[ガイナーレ鳥取]
先発
GK 21 井上亮太
DF 15 上松瑛
DF 4 井上黎生人
DF 2 石井光輝
MF 41 魚里直哉
MF 7 可児壮隆
MF 20 大屋翼
(78分→FW 9 ユリ)
MF 27 福村貴幸
FW 13 林誠道
(73分→FW 11 ヴィートル・ガブリエル)
FW 8 三沢直人
FW 10 フェルナンジーニョ
(89分→MF 16 星野有亮)
控え
GK 29 市川暉記
DF 3 アドリエル
DF 37 内山裕貴
MF 6 池ヶ谷颯斗
監督
高木理己

[アスルクラロ沼津]
先発
GK 16 牲川歩見
DF 18 尾崎瑛一郎
DF 22 徳武正之
DF 2 藤嵜智貴
DF 3 藤原拓也
MF 20 佐藤尚輝
MF 7 谷口智紀
MF 8 普光院誠
MF 34 徳永晃太郎
(81分→FW 19 清水光)
MF 10 染矢一樹
(85分→MF 6 山田満夫)
FW 26 岡佳樹
(69分→FW 5 坂本修佑)
控え
GK 13 長沢祐弥
DF 21 熱川徳政
DF 23 後藤虹介
MF 25 伊東輝悦
監督
吉田謙

鳥取vs沼津 試合記録

【J3第15節】(とりスタ)
鳥取 2-1(前半0-0)沼津


<得点者>
[鳥]ユリ2(81分、90分+5)
[沼]坂本修佑(90分+3)

<警告>
[沼]坂本修佑(70分)

観衆:1,846人
主審:酒井達矢
副審:竹長泰彦、内山翔太

<出場メンバー>
[ガイナーレ鳥取]
先発
GK 21 井上亮太
DF 15 上松瑛
DF 4 井上黎生人
DF 2 石井光輝
MF 41 魚里直哉
MF 7 可児壮隆
MF 20 大屋翼
(78分→FW 9 ユリ)
MF 27 福村貴幸
FW 13 林誠道
(73分→FW 11 ヴィートル・ガブリエル)
FW 8 三沢直人
FW 10 フェルナンジーニョ
(89分→MF 16 星野有亮)
控え
GK 29 市川暉記
DF 3 アドリエル
DF 37 内山裕貴
MF 6 池ヶ谷颯斗
監督
高木理己

[アスルクラロ沼津]
先発
GK 16 牲川歩見
DF 18 尾崎瑛一郎
DF 22 徳武正之
DF 2 藤嵜智貴
DF 3 藤原拓也
MF 20 佐藤尚輝
MF 7 谷口智紀
MF 8 普光院誠
MF 34 徳永晃太郎
(81分→FW 19 清水光)
MF 10 染矢一樹
(85分→MF 6 山田満夫)
FW 26 岡佳樹
(69分→FW 5 坂本修佑)
控え
GK 13 長沢祐弥
DF 21 熱川徳政
DF 23 後藤虹介
MF 25 伊東輝悦
監督
吉田謙

“キラー”興梠がまた決めた!! クラブ得点記録更新弾で浦和が仙台撃破

浦和レッズFW興梠慎三
[7.6 J1第18節 浦和1-0仙台 埼玉]

 J1は6日に第18節を開催し、埼玉スタジアムでは12位の浦和レッズ(6勝3分7敗)と10位のベガルタ仙台(7勝1分9敗)が対戦。前半42分にFW興梠慎三の得点で先制した浦和が、そのまま逃げ切って1-0の完封勝利を収めた。

 ホームの浦和は6月30日の第17節大分戦(●0-2)から先発6人を入れ替え、FW武藤雄樹、興梠、MFエヴェルトン、MF青木拓矢、MF宇賀神友弥、DF岩波拓也らを先発起用。一方、4連勝中のアウェー仙台は第17節札幌戦(○2-1)から先発1人を入れ替え、DF大岩一貴らがスターティングメンバ―に名を連ねた。[スタメン&布陣はコチラ]

 ホームでの仙台戦は公式戦15試合11勝4分無敗と圧倒的な強さを誇る浦和が、序盤からボールを保持して押し込む時間帯が続くが、仙台が粘り強く対応して簡単にはフィニッシュまで持ち込ませない。すると前半19分に浦和をアクシデントが襲い、FW長沢駿のショルダーチャージを受けて負傷したエヴェルトンがプレー続行不可能と判断され、FWファブリシオとの交代を余儀なくされた。

 その後も浦和が主導権を握って試合を進めるが、前半26分にこぼれ球に反応した青木がPA外から狙ったシュートがGKシュミット・ダニエルの正面を突くなど、先制点を奪うには至らず。同29分には仙台がフィニッシュまで持ち込む場面を作り出したが、MF道渕諒平の枠を捉えたシュートはGK西川周作に弾き出されてしまった。

 すると、前半42分に浦和が先制に成功。鮮やかなターンで前を向いた武藤のスルーパスから抜け出した興梠がPA内まで持ち込むと、シュミット・ダニエルの動きを見極めた華麗なループシュートでネットを揺らしてスコアを1-0とした。“仙台キラー”ぶりを発揮する興梠は浦和加入後の仙台とのリーグ戦14試合で15点目。そして、この得点は浦和でのJ1通算92得点目となり、福田正博氏と並んでいたクラブJ1最多得点記録を更新することになった。

 1-0と浦和がリードしたまま後半を迎えると、後半7分にMF椎橋慧也が2度目の警告を受けて退場し、1点のビハインドを背負う仙台が数的不利に陥ってしまう。同15分には長澤のCKからDFマウリシオがヘディングシュートを叩き付けるが、シュミット・ダニエルに阻まれて浦和は追加点とはいかず。その後も両チームに得点は生まれずに浦和が1-0の完封勝利を収め、仙台の連勝は4でストップした。

(取材・文 折戸岳彦)
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“キラー”興梠がまた決めた!! クラブ得点記録更新弾で浦和が仙台撃破

浦和レッズFW興梠慎三
[7.6 J1第18節 浦和1-0仙台 埼玉]

 J1は6日に第18節を開催し、埼玉スタジアムでは12位の浦和レッズ(6勝3分7敗)と10位のベガルタ仙台(7勝1分9敗)が対戦。前半42分にFW興梠慎三の得点で先制した浦和が、そのまま逃げ切って1-0の完封勝利を収めた。

 ホームの浦和は6月30日の第17節大分戦(●0-2)から先発6人を入れ替え、FW武藤雄樹、興梠、MFエヴェルトン、MF青木拓矢、MF宇賀神友弥、DF岩波拓也らを先発起用。一方、4連勝中のアウェー仙台は第17節札幌戦(○2-1)から先発1人を入れ替え、DF大岩一貴らがスターティングメンバ―に名を連ねた。[スタメン&布陣はコチラ]

 ホームでの仙台戦は公式戦15試合11勝4分無敗と圧倒的な強さを誇る浦和が、序盤からボールを保持して押し込む時間帯が続くが、仙台が粘り強く対応して簡単にはフィニッシュまで持ち込ませない。すると前半19分に浦和をアクシデントが襲い、FW長沢駿のショルダーチャージを受けて負傷したエヴェルトンがプレー続行不可能と判断され、FWファブリシオとの交代を余儀なくされた。

 その後も浦和が主導権を握って試合を進めるが、前半26分にこぼれ球に反応した青木がPA外から狙ったシュートがGKシュミット・ダニエルの正面を突くなど、先制点を奪うには至らず。同29分には仙台がフィニッシュまで持ち込む場面を作り出したが、MF道渕諒平の枠を捉えたシュートはGK西川周作に弾き出されてしまった。

 すると、前半42分に浦和が先制に成功。鮮やかなターンで前を向いた武藤のスルーパスから抜け出した興梠がPA内まで持ち込むと、シュミット・ダニエルの動きを見極めた華麗なループシュートでネットを揺らしてスコアを1-0とした。“仙台キラー”ぶりを発揮する興梠は浦和加入後の仙台とのリーグ戦14試合で15点目。そして、この得点は浦和でのJ1通算92得点目となり、福田正博氏と並んでいたクラブJ1最多得点記録を更新することになった。

 1-0と浦和がリードしたまま後半を迎えると、後半7分にMF椎橋慧也が2度目の警告を受けて退場し、1点のビハインドを背負う仙台が数的不利に陥ってしまう。同15分には長澤のCKからDFマウリシオがヘディングシュートを叩き付けるが、シュミット・ダニエルに阻まれて浦和は追加点とはいかず。その後も両チームに得点は生まれずに浦和が1-0の完封勝利を収め、仙台の連勝は4でストップした。

(取材・文 折戸岳彦)
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横浜FMvs大分 試合記録

【J1第18節】(ニッパツ)
横浜FM 1-0(前半0-0)大分


<得点者>
[横]エジガル・ジュニオ(74分)

<警告>
[横]喜田拓也(56分)
[大]小塚和季(40分)、三竿雄斗(81分)

観衆:11,186人
主審:家本政明
副審:塚越由貴、権田智久
横浜FMが昇格組大分にリベンジ! エジガル今季9点目、天野純のラストマッチ飾る
葛藤明かした横浜FM天野「成長速度が遅くなった」“信頼”背負いベルギーへ
両SBが“違い”見せた横浜FM、主将が語った勝因「それも立派なモチベーション」
“ちょっと少ないし、打たれすぎ”の大分、片野坂監督は劣勢覚悟も「まだまだ足りない」


<出場メンバー>
[横浜F・マリノス]
先発
GK 1 朴一圭
DF 18 広瀬陸斗
DF 13 チアゴ・マルチンス
DF 44 畠中槙之輔
DF 5 ティーラトン
MF 8 喜田拓也
MF 10 天野純
MF 9 マルコス・ジュニオール
(62分→MF 41 三好康児)
FW 23 仲川輝人
FW 30 エジガル・ジュニオ
(86分→MF 7 大津祐樹)
FW 11 遠藤渓太
控え
GK 31 杉本大地
DF 33 和田拓也
DF 4 栗原勇蔵
MF 14 山田康太
FW 20 李忠成
監督
アンジェ・ポステコグルー

[大分トリニータ]
先発
GK 1 高木駿
DF 3 三竿雄斗
DF 4 島川俊郎
DF 5 鈴木義宜
MF 7 松本怜
(56分→MF 19 星雄次)
MF 23 高山薫
MF 32 前田凌佑
(79分→MF 20 小手川宏基)
MF 44 ティティパン
(70分→MF 40 長谷川雄志)
FW 10 藤本憲明
FW 14 小塚和季
FW 45 オナイウ阿道
控え
GK 31 ポープ・ウィリアム
DF 39 庄司朋乃也
DF 41 刀根亮輔
FW 9 後藤優介
監督
片野坂知宏

横浜FMvs大分 試合記録

【J1第18節】(ニッパツ)
横浜FM 1-0(前半0-0)大分


<得点者>
[横]エジガル・ジュニオ(74分)

<警告>
[横]喜田拓也(56分)
[大]小塚和季(40分)、三竿雄斗(81分)

観衆:11,186人
主審:家本政明
副審:塚越由貴、権田智久
横浜FMが昇格組大分にリベンジ! エジガル今季9点目、天野純のラストマッチ飾る

<出場メンバー>
[横浜F・マリノス]
先発
GK 1 朴一圭
DF 18 広瀬陸斗
DF 13 チアゴ・マルチンス
DF 44 畠中槙之輔
DF 5 ティーラトン
MF 8 喜田拓也
MF 10 天野純
MF 9 マルコス・ジュニオール
(62分→MF 41 三好康児)
FW 23 仲川輝人
FW 30 エジガル・ジュニオ
(86分→MF 7 大津祐樹)
FW 11 遠藤渓太
控え
GK 31 杉本大地
DF 33 和田拓也
DF 4 栗原勇蔵
MF 14 山田康太
FW 20 李忠成
監督
アンジェ・ポステコグルー

[大分トリニータ]
先発
GK 1 高木駿
DF 3 三竿雄斗
DF 4 島川俊郎
DF 5 鈴木義宜
MF 7 松本怜
(56分→MF 19 星雄次)
MF 23 高山薫
MF 32 前田凌佑
(79分→MF 20 小手川宏基)
MF 44 ティティパン
(70分→MF 40 長谷川雄志)
FW 10 藤本憲明
FW 14 小塚和季
FW 45 オナイウ阿道
控え
GK 31 ポープ・ウィリアム
DF 39 庄司朋乃也
DF 41 刀根亮輔
FW 9 後藤優介
監督
片野坂知宏

横浜FMが昇格組大分にリベンジ! エジガル今季9点目、天野純のラストマッチ飾る

横浜F・マリノスFWエジガル・ジュニオが決勝点
[7.6 J1第18節 横浜FM1-0大分 ニッパツ]

 J1リーグは6日、第18節を各地で行い、横浜F・マリノス大分トリニータと対戦した。前節終了時点で3位と4位の上位対決。互いに持ち味を発揮しながら多くのチャンスをつくり、終盤まで拮抗した展開が続いたが、後半29分に決勝点を沈めた横浜FMが1-0で勝利した。

 ホームの横浜FMは前節のFC東京戦(●2-4)から先発1人を入れ替え、右サイドバックにDF広瀬陸斗を起用。対する大分は前節の浦和戦(○2-0)から3人を入れ替え、DF島川俊郎、MFティティパン、FWオナイウ阿道が先発に入った。[スタメン&布陣はコチラ]

 コイントスに勝った大分は風上の陣地を選択したが、序盤は一方的に横浜FMが主導権を握った。前半1分、この試合を最後にベルギーのロケレンに期限付き移籍することが決まっているMF天野純が強烈なミドルシュートを狙ったが、惜しくも枠外。同10分にはFWエジガル・ジュニオのボレーがGK高木駿の正面を襲った。

 何とか前に出たい大分は前半22分、オナイウがファウルを受けて得たFKを獲得し、キックで変化をつけようと試みたが、ファーで合わせた島川のヘディングはオフサイド。横浜FMは同28分、MFマルコス・ジュニオールのFKからゴール前で混戦をつくり、こぼれ球を拾った天野がミドルシュートを狙うも、またしても枠を捉えることはできなかった。

 その後は徐々に大分がペースを取り戻し、前半34分、DF鈴木義宜とMF松本怜が右サイドで相手を引きつけ、サイドチェンジにMF高山薫が反応。しかし、クロスは味方に通らない。同36分には松本のクロスにFW藤本憲明が走り込んだが、オフサイドに終わった。大分は同39分のオナイウのシュートも枠を外れ、前半はスコアレスで終えた。

 後半の立ち上がりは大分が勢いよく攻め込んだ。すると後半8分、MF小塚和季がドリブルで相手ディフェンダーをはがすと、グラウンダーでの折り返しがゴール前を襲ったが、横浜FM守備陣がブロック。同9分には、大分のビルドアップミスから天野がスルーパスを送り、これにFW遠藤渓太が抜け出すも、戻ってきた島川がかろうじて防いだ。

 横浜FMは後半17分、M・ジュニオールに代えてMF三好康児を投入。すると同20分、三好のスルーパスに反応したE・ジュニオがシュートを狙ったが、これには高木が立ちはだかった。大分は同25分、MFティティパンに代わってMF長谷川雄志を入れてシステムを3-4-2-1に変更。同28分、星のクロスに小塚がボレーで合わせたが、ミートしなかった。

 すると後半30分、ついに横浜FMがスコアを動かした。敵陣深くでFW仲川輝人が起点をつくり、右サイドの広瀬に流すと、低いクロスに反応したのは今季ここまで8得点を挙げているE・ジュニオ。シュートは一度相手に阻まれたが、こぼれ球を拾って再び右足を振り抜き、今度はゴールネットを揺らした。

 その後は横浜FMが優勢を保ち、仲川と遠藤が立て続けに決定機を迎えるが、大分守備陣も奮闘を続ける。後半41分、横浜FMは決定的なゴールを決めたE・ジュニオに代わってMF大津祐樹を入れると、試合はそのまま終了。第4節では0-2で敗れていた横浜FMが大分にリベンジを果たした。

(取材・文 竹内達也)
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横浜FMが昇格組大分にリベンジ! エジガル今季9点目、天野純のラストマッチ飾る

横浜F・マリノスFWエジガル・ジュニオが決勝点
[7.6 J1第18節 横浜FM1-0大分 ニッパツ]

 J1リーグは6日、第18節を各地で行い、横浜F・マリノス大分トリニータと対戦した。前節終了時点で3位と4位の上位対決。互いに持ち味を発揮しながら多くのチャンスをつくり、終盤まで拮抗した展開が続いたが、後半29分に決勝点を沈めた横浜FMが1-0で勝利した。

 ホームの横浜FMは前節のFC東京戦(●2-4)から先発1人を入れ替え、右サイドバックにDF広瀬陸斗を起用。対する大分は前節の浦和戦(○2-0)から3人を入れ替え、DF島川俊郎、MFティティパン、FWオナイウ阿道が先発に入った。[スタメン&布陣はコチラ]

 コイントスに勝った大分は風上の陣地を選択したが、序盤は一方的に横浜FMが主導権を握った。前半1分、この試合を最後にベルギーのロケレンに期限付き移籍することが決まっているMF天野純が強烈なミドルシュートを狙ったが、惜しくも枠外。同10分にはFWエジガル・ジュニオのボレーがGK高木駿の正面を襲った。

 何とか前に出たい大分は前半22分、オナイウがファウルを受けて得たFKを獲得し、キックで変化をつけようと試みたが、ファーで合わせた島川のヘディングはオフサイド。横浜FMは同28分、MFマルコス・ジュニオールのFKからゴール前で混戦をつくり、こぼれ球を拾った天野がミドルシュートを狙うも、またしても枠を捉えることはできなかった。

 その後は徐々に大分がペースを取り戻し、前半34分、DF鈴木義宜とMF松本怜が右サイドで相手を引きつけ、サイドチェンジにMF高山薫が反応。しかし、クロスは味方に通らない。同36分には松本のクロスにFW藤本憲明が走り込んだが、オフサイドに終わった。大分は同39分のオナイウのシュートも枠を外れ、前半はスコアレスで終えた。

 後半の立ち上がりは大分が勢いよく攻め込んだ。すると後半8分、MF小塚和季がドリブルで相手ディフェンダーをはがすと、グラウンダーでの折り返しがゴール前を襲ったが、横浜FM守備陣がブロック。同9分には、大分のビルドアップミスから天野がスルーパスを送り、これにFW遠藤渓太が抜け出すも、戻ってきた島川がかろうじて防いだ。

 横浜FMは後半17分、M・ジュニオールに代えてMF三好康児を投入。すると同20分、三好のスルーパスに反応したE・ジュニオがシュートを狙ったが、これには高木が立ちはだかった。大分は同25分、MFティティパンに代わってMF長谷川雄志を入れてシステムを3-4-2-1に変更。同28分、星のクロスに小塚がボレーで合わせたが、ミートしなかった。

 すると後半30分、ついに横浜FMがスコアを動かした。敵陣深くでFW仲川輝人が起点をつくり、右サイドの広瀬に流すと、低いクロスに反応したのは今季ここまで8得点を挙げているE・ジュニオ。シュートは一度相手に阻まれたが、こぼれ球を拾って再び右足を振り抜き、今度はゴールネットを揺らした。

 その後は横浜FMが優勢を保ち、仲川と遠藤が立て続けに決定機を迎えるが、大分守備陣も奮闘を続ける。後半41分、横浜FMは決定的なゴールを決めたE・ジュニオに代わってMF大津祐樹を入れると、試合はそのまま終了。第4節では0-2で敗れていた横浜FMが大分にリベンジを果たした。

(取材・文 竹内達也)
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16歳でのレアル加入から4年…“神童”エーデゴーア、今季はソシエダにレンタル移籍

MFマルティン・エーデゴーアがソシエダにレンタル移籍
 レアル・マドリーは5日、ノルウェー代表MFマルティン・エーデゴーア(20)がソシエダに期限付き移籍することを発表した。契約期間は2020年6月30日までの1年間となっている。

 “ノルウェーの神童”と呼ばれるエーデゴーアは16歳だった2015年1月、レアルに6年契約で加入した。しかしトップチーム定着には至らず、2016-17シーズン途中から2017-18シーズンまでヘーレンフェーン、2018-19シーズンはフィテッセで武者修行。エールディビジでの2シーズン半で公式戦通算69試合に出場し、10得点を記録していた。

 また、レアルは同日、DFセルヒオ・レギロン(22)が2020年6月30日までの1年契約でセビージャに期限付き移籍することも発表している。

●リーガ・エスパニョーラ2019-20特集

清水vs神戸 試合記録

【J1第18節】(アイスタ)
清水 2-1(前半1-1)神戸


<得点者>
[清]北川航也(26分)、ドウグラス(68分)
[神]ダビド・ビジャ(29分)

<警告>
[清]ファン・ソッコ(67分)、西部洋平(71分)
[神]古橋亨梧(45分+1)、ダンクレー(62分)

観衆:15,420人
主審:東城穣
副審:馬場規、浜本祐介
神戸FWビジャが鮮やかダブルタッチゴール!ここ6戦6発で今季10点目、リーグ2桁一番乗り!!
清水FWドウグラスが7戦連発! J1記録まであと1試合!!ビジャ美弾の神戸に競り勝つ


<出場メンバー>
[清水エスパルス]
先発
GK 1 西部洋平
DF 18 エウシーニョ
(90分+2→DF 2 立田悠悟)
DF 3 ファン・ソッコ
DF 26 二見宏志
DF 25 松原后
MF 22 ヘナト・アウグスト
MF 6 竹内涼
MF 17 河井陽介
(82分→MF 30 金子翔太)
MF 16 西澤健太
FW 23 北川航也
(77分→MF 7 六平光成)
FW 49 ドウグラス
控え
GK 21 高木和徹
DF 27 飯田貴敬
MF 34 滝裕太
FW 20 中村慶太
監督
篠田善之

[ヴィッセル神戸]
先発
GK 18 キム・スンギュ
DF 22 西大伍
DF 33 ダンクレー
DF 15 宮大樹
DF 19 初瀬亮
MF 5 山口蛍
MF 8 アンドレス・イニエスタ
MF 27 郷家友太
(77分→FW 13 小川慶治朗)
FW 16 古橋亨梧
(81分→FW 21 田中順也)
FW 7 ダビド・ビジャ
FW 17 ウェリントン
控え
GK 1 前川黛也
DF 25 大崎玲央
DF 34 藤谷壮
MF 14 三田啓貴
MF 35 安井拓也
監督
トルステン・フィンク

清水FWドウグラスが7戦連発! J1記録まであと1試合!!ビジャ美弾の神戸に競り勝つ

清水が神戸に競り勝った
[7.6 J1第18節 清水2-1神戸 アイスタ]

 清水エスパルスのFWドウグラスが、J1では8人目となる7戦連続ゴールを決めて勝利に導いた。7試合連続ゴールは清水では初となる。

 前半からドウグラスが力強いプレーでヴィッセル神戸の守備陣を苦しめた。先制点が決まった前半26分にはドウグラスがハーフウェーライン手前からドリブルを開始。MF山口蛍のスライディングなどをかわしてボール前まで持ち込むと、逆サイドでフリーになっていたFW北川航也の5試合ぶりとなるゴールをお膳立て。

 そして1-1の同点で迎えた後半23分、左サイドから入れられたDF二見宏志のロングスローを頭に当てて流し込む。5月18日の大分戦から続ける連続ゴールを7試合に伸ばした。

 個人連続ゴールのJ1記録は、1997年第2ステージ11節から98年第1ステージ1節までで記録した当時横浜マリノスのFWサリナスが持つ8試合。7月13日にパナソニックスタジアム吹田で行うG大阪戦でJ1記録に挑戦することになる。なお、J記録はJ3で15年に9試合連続ゴールを決めたFW岸田和人(山口)が持つ。

 対するヴィッセル神戸はリーグ戦の不敗が5戦で止まり、約1か月半ぶりの敗戦となった。1点ビハインドの前半29分にはMF古橋亨梧の浮き球パスで裏に抜けたFWダビド・ビジャが、鮮やかなダブルタッチでGKを外すシュートを決める。ビジャは3戦連発でリーグ2桁ゴール一番乗りとなったが、チームは競り負けた。

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讃岐vsC大23 試合記録

【J3第15節】(ピカスタ)
讃岐 2-3(前半1-1)C大23


<得点者>
[讃]重松健太郎2(16分、51分)
[C]下川太陽(4分)、ウェリング・ピアス(82分)、中島元彦(85分)

<警告>
[讃]永田亮太(57分)
[C]秋山大地(90分+4)

観衆:2,022人
主審:上田隆生
副審:角田裕之、国吉真樹

<出場メンバー>
[カマタマーレ讃岐]
先発
GK 1 清水健太
DF 20 柳田健太
DF 30 竹内彬
DF 3 ペ・スヨン
DF 5 麻田将吾
MF 7 永田亮太
MF 23 西弘則
(74分→MF 29 中村亮)
MF 17 池谷友喜
MF 14 佐々木渉
MF 27 林友哉
(77分→DF 15 市村篤司)
FW 19 重松健太郎
(61分→FW 13 木島徹也)
控え
GK 24 瀬口拓弥
MF 8 赤星雄祐
FW 21 福家勇輝
FW 33 木島良輔
監督
上村健一

[セレッソ大阪U-23]
先発
GK 45 茂木秀
DF 4 藤本康太
DF 43 西尾隆矢
DF 44 下川太陽
DF 48 吉馴空矢
(82分→FW 24 ウェリング・ピアス)
MF 26 秋山大地
MF 36 斧澤隼輝
MF 38 西本雅崇
MF 39 丸岡満
(41分→FW 40 安藤瑞季)
FW 19 澤上竜二
(61分→DF 49 林田魁斗)
FW 28 中島元彦
控え
GK 52 湯田海
FW 33 タワン
監督
大熊裕司

北九州vs長野 試合記録

【J3第15節】(ミクスタ)
北九州 2-2(前半1-0)長野


<得点者>
[北]ディサロ燦シルヴァーノ(3分)、池元友樹(63分)
[長]内田恭兵(54分)、津田知宏(87分)

<警告>
[北]岡村和哉(88分)

観衆:4,820人
主審:花川雄一
副審:津野洋平、大橋侑祐

<出場メンバー>
[ギラヴァンツ北九州]
先発
GK 21 後藤大輝
DF 2 新井博人
(83分→DF 3 福森健太)
DF 5 寺岡真弘
DF 6 岡村和哉
DF 7 茂平
MF 4 川上竜
MF 8 内藤洋平
(54分→MF 14 新垣貴之)
MF 22 藤原奏哉
MF 25 國分伸太郎
(59分→MF 19 川島大地)
FW 9 ディサロ燦シルヴァーノ
FW 11 池元友樹
控え
GK 13 高橋拓也
DF 20 河野貴志
MF 10 井上翔太
FW 16 佐藤颯汰
監督
小林伸二

[AC長野パルセイロ]
先発
GK 1 小澤章人
DF 18 内田恭兵
DF 4 内野貴志
DF 5 池田樹雷人
DF 2 松原優吉
MF 8 堂安憂
(52分→MF 25 有永一生)
MF 22 國領一平
MF 30 浦上仁騎
(63分→MF 24 新井純平)
MF 14 東浩史
FW 19 三上陽輔
FW 27 竹下玲王
(66分→FW 9 津田知宏)
控え
GK 21 立川小太郎
DF 20 吉村弦
DF 26 遠藤元一
MF 7 妹尾直哉
監督
横山雄次

柏が24歳ブラジル人FWの移籍合意を発表…手続き完了後に正式契約へ

柏がブラジル人FWを獲得
 柏レイソルは6日、ブラジル人FWジュニオール・サントス(24)のフォルタレーザ(ブラジル)からの完全移籍加入について、合意に達したことを発表した。背番号は31に決定。手続きが完了次第、正式契約を結ぶという。

 ジュニオール・サントスは1994年10月11日生まれの24歳。2017年に母国クラブのオズバウドクルスでプロキャリアを始め、今季はフォルタレーザでリーグ戦6試合に出場していた。

 1年でのJ1復帰を目指す柏は前節終了時点で9勝7分4敗の勝ち点34で5位につけている。

以下、クラブ発表プロフィール

●FWジュニオール・サントス
(Junior Santos)
■背番号
31
■生年月日
1994年10月11日(24歳)
■身長/体重
188cm/85kg
■国籍
ブラジル
■経歴
オズバウドクルス-イトゥアーノ-ポンチプレッタ-フォルタレーザ

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ブラサカの日本選手権は明日決勝。「勝とう、とはあえて言わない」free bird mejirodaiのエース鳥居の悲願

スピード抜群のドリブルで突き進む鳥居(中央、写真提供:松本力)
 ブラインドサッカーのクラブ日本一決定戦「アクサブレイブカップ」のFINALラウンドが7日、東京・調布市のアミノバイタルフィールドで行われる。2016年に創部後、初の決勝に挑むfree bird mejirodai が2年ぶりの決勝進出を決めた埼玉T.Wingsと初優勝をかけて戦う。free bird mejirodaiの山本夏幹監督と共に創部に関わった鳥居健人はこの大会でチームトップの12得点をあげて若いチームを引っ張ってきた。

「決勝もいつも通りの気持ちで試合に入って行けそうです。僕は以前、(日本代表として)世界選手権やアジア選手権の舞台にも立たせてもらっているので、変な緊張感は全然ない。勝てば優勝ですけど、それを今から高校生の園部(優月)や吉備津蒼太、21歳の丹羽(海斗)とか若い選手に言ってしまうと舞い上がってしまう。僕がちょうどその頃、別のクラブにいたときに『優勝だ、優勝だ』と周りの方から言われて舞い上がってしまった経験があるんです。だから年上の人間が『勝とう』って言わないほうがいいのかな、と。いつも通りに試合に入って、その試合に勝つ、という感じが理想です」

 1歳で悪性腫瘍が見つかり、両眼を摘出した鳥居は小学校5年生の時からブラインドサッカーをはじめた。2007年まではブラサカの日本代表としてアジア選手権に出場し、その後、パラリンピックの種目でもある*ゴールボールでも2014年のアジア選手権でメダルを獲得。海外で百戦錬磨の経験を積んできている分、チーム練習では気持ちの余裕を持って若い選手の動きも見られる。そのことが、丹羽、園部らの成長を促し、チームの躍進につながった。

 決勝を控えた2日、文京区内にある筑波大付属盲学校内で行われた練習でも、鳥居は企業のヘルスキーパーの仕事の都合で1時間近く遅れて合流したが、存在感と指示の声がひときわ目立った。脳裏には、この大会5試合で22ゴールと量産中の相手のエース、女子日本代表の菊島宙の存在が刻み込まれている。

「寝ても覚めても考えていますね。すごいですから。17歳であれだけやれるんですから。今回は戦わなければいけない相手ですけど、普段はどこまで成長するか、楽しみな存在ですね。対策ですか? それは言えません(笑)。僕は点の取り合いにはならないと思っています。1点もしくは2点勝負ですね」

練習直後にインタビューに応じた鳥居

 それは「ストップ・ザ・宙ちゃん」の自信の裏返しでもある。小さい頃から視覚障害がある鳥居にとって、遠方まで行くことは決して簡単ではない。それでも、6月2日にチームが初の決勝進出を決めると、チームの仲間とともに、6月9日に福島で行われたグループリーグの試合を見に行った。試合を目で見ることはできないが、鳥居はあえてラジオ実況中継のブースのそばに1人で立ち、試合の音とアナウンサーの実況を同時に聞いて、試合内容や選手の動きのイメージを植え付けた。今度の決勝は、そんな執念を表現する場でもある。

「点をとるとなると、どうしても今までは自分にボールが多く回ってきてしまっていましたが、それは本当は思い描く理想ではないんです。僕は中盤でゲームメークするのが好きで誰かに点をとってもらいたい。最近では、園部が得点をとれるようになってくれていて、そこを一番楽しみにしています」

 思い描くのは、菊島を完封し、ヒーローを輝かせるラストパスを送ること。縁の下の力持ちになることに生きがいを感じる鳥居は、誰よりも優勝したいと願っている。

*視覚障がい者が行う対戦型のチームスポーツ。1チーム3人で、攻撃側は鈴の入ったボールを投げて、守備側は全身を使ってセービングする競技。

(取材・文 林健太郎)

●ブラサカ/障がい者サッカー特集ページ
●日本障がい者サッカー連盟(JIFF)のページはこちら

ブラサカの日本選手権は明日決勝。「勝とう、とはあえて言わない」free bird mejirodaiのエース鳥居の悲願

スピード抜群のドリブルで突き進む鳥居(中央、写真提供:松本力)
 ブラインドサッカーのクラブ日本一決定戦「アクサブレイブカップ」のFINALラウンドが7日、東京・調布市のアミノバイタルフィールドで行われる。2016年に創部後、初の決勝に挑むfree bird mejirodai が2年ぶりの決勝進出を決めた埼玉T.Wingsと初優勝をかけて戦う。free bird mejirodaiの山本夏幹監督と共に創部に関わった鳥居健人はこの大会でチームトップの12得点をあげて若いチームを引っ張ってきた。

「決勝もいつも通りの気持ちで試合に入って行けそうです。僕は以前、(日本代表として)世界選手権やアジア選手権の舞台にも立たせてもらっているので、変な緊張感は全然ない。勝てば優勝ですけど、それを今から高校生の園部(優月)や吉備津蒼太、21歳の丹羽(海斗)とか若い選手に言ってしまうと舞い上がってしまう。僕がちょうどその頃、別のクラブにいたときに『優勝だ、優勝だ』と周りの方から言われて舞い上がってしまった経験があるんです。だから年上の人間が『勝とう』って言わないほうがいいのかな、と。いつも通りに試合に入って、その試合に勝つ、という感じが理想です」

 1歳で悪性腫瘍が見つかり、両眼を摘出した鳥居は小学校5年生の時からブラインドサッカーをはじめた。2007年まではブラサカの日本代表としてアジア選手権に出場し、その後、パラリンピックの種目でもある*ゴールボールでも2014年のアジア選手権でメダルを獲得。海外で百戦錬磨の経験を積んできている分、チーム練習では気持ちの余裕を持って若い選手の動きも見られる。そのことが、丹羽、園部らの成長を促し、チームの躍進につながった。

 決勝を控えた2日、文京区内にある筑波大付属盲学校内で行われた練習でも、鳥居は企業のヘルスキーパーの仕事の都合で1時間近く遅れて合流したが、存在感と指示の声がひときわ目立った。脳裏には、この大会5試合で22ゴールと量産中の相手のエース、女子日本代表の菊島宙の存在が刻み込まれている。

「寝ても覚めても考えていますね。すごいですから。17歳であれだけやれるんですから。今回は戦わなければいけない相手ですけど、普段はどこまで成長するか、楽しみな存在ですね。対策ですか? それは言えません(笑)。僕は点の取り合いにはならないと思っています。1点もしくは2点勝負ですね」

練習直後にインタビューに応じた鳥居

 それは「ストップ・ザ・宙ちゃん」の自信の裏返しでもある。小さい頃から視覚障害がある鳥居にとって、遠方まで行くことは決して簡単ではない。それでも、6月2日にチームが初の決勝進出を決めると、チームの仲間とともに、6月9日に福島で行われたグループリーグの試合を見に行った。試合を目で見ることはできないが、鳥居はあえてラジオ実況中継のブースのそばに1人で立ち、試合の音とアナウンサーの実況を同時に聞いて、試合内容や選手の動きのイメージを植え付けた。今度の決勝は、そんな執念を表現する場でもある。

「点をとるとなると、どうしても今までは自分にボールが多く回ってきてしまっていましたが、それは本当は思い描く理想ではないんです。僕は中盤でゲームメークするのが好きで誰かに点をとってもらいたい。最近では、園部が得点をとれるようになってくれていて、そこを一番楽しみにしています」

 思い描くのは、菊島を完封し、ヒーローを輝かせるラストパスを送ること。縁の下の力持ちになることに生きがいを感じる鳥居は、誰よりも優勝したいと願っている。

*視覚障がい者が行う対戦型のチームスポーツ。1チーム3人で、攻撃側は鈴の入ったボールを投げて、守備側は全身を使ってセービングする競技。

(取材・文 林健太郎)

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新潟vs大宮 スタメン発表

[7.6 J2第21節](デンカS)
※19:00開始
主審:高山啓義
副審:竹田明弘、岩田浩義
<出場メンバー>
[アルビレックス新潟]
先発
GK 1 大谷幸輝
DF 32 新井直人
DF 35 岡本將成
DF 4 大武峻
DF 15 渡邊泰基
MF 6 戸嶋祥郎
MF 17 カウエ
MF 13 フランシス
MF 33 高木善朗
MF 11 渡邉新太
FW 9 レオナルド
控え
GK 30 田口潤人
DF 2 広瀬健太
MF 10 加藤大
MF 18 渡邊凌磨
MF 20 本間至恩
MF 38 チョ・ヨンチョル
FW 19 矢野貴章
監督
吉永一明

[大宮アルディージャ]
先発
GK 21 塩田仁史
DF 19 奥井諒
DF 50 畑尾大翔
DF 2 菊地光将
DF 6 河面旺成
MF 5 石川俊輝
MF 7 三門雄大
MF 11 ダヴィッド・バブンスキー
MF 33 奥抜侃志
FW 9 ロビン・シモヴィッチ
FW 36 吉永昇偉
控え
GK 32 加藤有輝
DF 25 高山和真
MF 15 大山啓輔
MF 8 茨田陽生
FW 10 大前元紀
FW 22 フアンマ・デルガド
FW 34 佐相壱明
監督
高木琢也

●[J2]第21節1日目 スコア速報

東京Vvs横浜FC スタメン発表

[7.6 J2第21節](味スタ)
※19:00開始
主審:榎本一慶
副審:大塚晴弘、若槻直輝
<出場メンバー>
[東京ヴェルディ]
先発
GK 21 上福元直人
DF 2 若狭大志
DF 17 李栄直
DF 5 平智広
MF 19 小池純輝
MF 6 井上潮音
MF 20 山本理仁
MF 22 永田拓也
FW 18 端戸仁
FW 9 佐藤優平
FW 10 レアンドロ
控え
GK 1 柴崎貴広
DF 3 近藤直也
MF 23 田村直也
MF 33 河野広貴
MF 38 梶川諒太
MF 4 藤本寛也
FW 27 ネマニャ・コイッチ
監督
ギャリー・ジョン・ホワイト

[横浜FC]
先発
GK 18 南雄太
DF 14 北爪健吾
DF 39 伊野波雅彦
DF 20 カルフィン・ヨン・ア・ピン
DF 17 武田英二郎
MF 8 佐藤謙介
MF 5 田代真一
MF 40 レアンドロ・ドミンゲス
MF 27 中山克広
MF 37 松尾佑介
FW 10 イバ
控え
GK 36 辻周吾
DF 33 川崎裕大
MF 22 松井大輔
MF 29 山本凌太郎
MF 6 中里崇宏
FW 13 瀬沼優司
FW 9 戸島章
監督
下平隆宏

●[J2]第21節1日目 スコア速報

相模原vs八戸 試合記録

【J3第15節】(ギオンス)
相模原 1-0(前半1-0)八戸


<得点者>
[相]富澤清太郎(33分)

<警告>
[八]高見啓太(87分)、上形洋介(90分+2)

観衆:2,373人
主審:上原直人
副審:小出貴彦、御厨貴文

<出場メンバー>
[SC相模原]
先発
GK 1 田中雄大
DF 25 小田島怜
DF 3 富澤清太郎
(51分→DF 5 梅井大輝)
DF 15 丹羽竜平
MF 23 川上盛司
MF 6 稲本潤一
(46分→MF 7 梶山幹太)
MF 19 末吉隼也
MF 13 平石直人
MF 39 伊藤大介
FW 9 ジョン・ガブリエル
(75分→MF 26 上米良柊人)
FW 27 大石治寿
控え
GK 21 浅沼優瑠
DF 24 阿部巧
MF 14 川上エドオジョン智慧
MF 29 水野晃樹
監督
三浦文丈

[ヴァンラーレ八戸]
先発
GK 1 山田賢二
DF 22 穂積諒
DF 39 近石哲平
DF 16 小牧成亘
MF 27 國分将
MF 10 新井山祥智
MF 4 前田柊
(54分→FW 9 上形洋介)
MF 33 佐藤和樹
(59分→MF 8 高見啓太)
MF 7 中村太一
MF 20 三田尚希
FW 18 谷尾昂也
(83分→MF 44 秋吉泰佑)
控え
GK 31 花田力
DF 14 金井隆太
MF 24 貫名航世
MF 5 酒井大登
監督
大石篤人

F東23vs富山 試合記録

【J3第15節】(味フィ西)
F東23 1-1(前半0-1)富山


<得点者>
[F]原大智(56分)
[富]前嶋洋太(45分+2)

<警告>
[F]岡哲平(73分)

観衆:1,326人
主審:大原謙哉
副審:亀川哲弘、長谷拓

<出場メンバー>
[FC東京U-23]
先発
GK 13 波多野豪
DF 22 中村拓海
DF 53 大森理生
DF 43 木村誠二
DF 47 岡哲平
MF 42 常盤亨太
(46分→FW 52 久保征一郎)
MF 44 品田愛斗
MF 40 平川怜
MF 19 宮崎幾笑
(89分→MF 54 角昂志郎)
MF 21 ユ・インス
FW 24 原大智
控え
GK 41 野澤大志ブランドン
MF 38 小林里駆
MF 50 金誠敏
FW 31 ナッタウット
監督
長澤徹

[カターレ富山]
先発
GK 21 太田岳志
DF 3 代健司
DF 5 今瀬淳也
DF 15 ルーカス・ダウベルマン
MF 6 碓井鉄平
MF 7 佐々木陽次
(70分→MF 17 稲葉修土)
MF 14 白石智之
MF 20 花井聖
MF 24 前嶋洋太
FW 8 高橋駿太
(46分→FW 29 田中智大)
FW 9 苔口卓也
(58分→MF 25 伊藤優汰)
控え
GK 1 榎本哲也
DF 28 谷奥健四郎
MF 13 佐々木一輝
FW 11 才藤龍治
監督
安達亮

神戸FWビジャが鮮やかダブルタッチゴール!ここ6戦6発で今季10点目、リーグ2桁一番乗り!!

FWダビド・ビジャが鮮やかな今季10点目を決めた
[7.6 J1第18節 清水2-1神戸 アイスタ]

 ヴィッセル神戸のFWダビド・ビジャが3戦連続となるゴールを鮮やかなダブルタッチで決めた。

 敵地で清水と対戦する神戸は、前半26分にFW北川航也に先制点を許したが、同29分、MF古橋亨梧の浮き球パスで裏に抜けたビジャがGKと1対1に。ビジャは右足でボールをずらすと、すぐに左足に当てるダブルタッチで流し込み、試合を振り出しに戻した。

 来日初年度のビジャは今季16試合目の出場。ここ6試合は6発目と絶好調で、通算得点はこれで2桁の10点目。並んでいたFWディエゴ・オリヴェイラを上回り、今季リーグ2桁一番乗りで単独得点王に浮上した。

 しかし試合は後半23分にFWドウグラスに勝ち越し点を決められて1-2で敗戦。神戸は6試合ぶりとなる黒星を喫した。

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「コパのレベルを基準に」ユニバ代表FW上田綺世が2発、周囲の雑音を意に介さず

コパ・アメリカで日本代表を経験した上田綺世が2得点の活躍をみせた
[7.5 ユニバーシアード大会 日本3-0アルゼンチン]

 ナポリで開催されている第30回ユニバーシアード競技大会で連覇を目指す日本男子代表。初戦の固さと南米チーム特有のラフプレーに苦しめられるチームを救ったのは、やはりエースのFW上田綺世(法政大3年/鹿島内定)だった。

 6月下旬までコパ・アメリカに参加していた上田は国内合宿には不参加で、ブラジルから直接イタリア入り。チームとは選手村で合流した。「チームメイトとは分かり合っているので問題はない」との言葉どおり、先制点は主将・FW旗手怜央(順天堂大4年/川崎F内定)とのあうんの呼吸から生まれた。

 右サイドでパスを受けた旗手は「パスが強すぎてシュートは難しい。でも中に綺世がいるような気がした」と、逆サイドに浮き玉のパス。上田の姿を確認したわけではなかったが、そこには読みどおり上田が走り込んでいた。「いいボールがきたので合わせるだけ」と、上田がヘディングを叩き込み先制ゴール。さらに後半には直接フリーキックを沈めて追加点。「少し距離があって、自分としては蹴りやすい位置」からの会心の一撃だった。

 コパ・アメリカでは初のA代表を経験。チャンスシーンに決められず、大会後にはグループステージ敗退の“戦犯”扱いされることもあった。しかし上田自身は「コパ・アメリカとこの大会を繋げて考えてはいない。自分としては、コパでダメだったからユニバで取り返そうというつもりもない」ときっぱり。「今はこのナポリで、大学生チームとしてユニバで優勝することが大切」と切り替えている。

 とはいえ、コパ・アメリカでの経験は着実に自身の中に「上書きされている」という。「単純に相手のフィジカルが強いとかではなく、ほんの僅かなタイミングや、何手先を読めるかといった部分」での気づきもあった。「あの雰囲気とスピード、感覚を味わったからこそ、今日活躍できた部分はある。自分の今後のキャリアを考えた時、コパのレベルを基準とすることは、絶対に必要になると思う」。

 この試合では立ち上がりからマンツーマンのマークを受けながらも「絶対に隙きはあるはず。前半は相手DFの癖を観察しながら、その隙きを狙っていた」としたたかな駆け引きも見せた。もとよりゴール前での動き出しには定評があったが、それだけではない存在感でアルゼンチンDFをねじ伏せた。コパでの結果をポジティブに捉え、自分の中に落とし込んだこそのプレーだろう。

「優勝するためには一戦一勝、チーム一丸となって戦うだけ」

 有言実行のストライカー・上田綺世は、周囲の雑音を意に介さず、ひたすらゴールとその先にある“ユニバーシアード優勝”を目指す。

(取材・文 飯嶋玲子)

[プリンスリーグ関西]京都橘が興國との打ち合い制す、上位2校は無敗キープ:第8節

 高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2019関西は6日、第8節を行った。

 無敗をキープしている阪南大高(大阪)は金光大阪高(大阪)と対戦。開始10分で先制点を許したが、MF中村陽紀が逆転ゴールを挙げて3-1で勝った。勝ち点17で2位につける東海大大阪仰星高(大阪)は、FW小林大起とMF平野太智のゴールにより近江高(滋賀)を2-0で下した。

 金沢内定のDF高安孝幸とMF田路耀介を擁する興國高(大阪)と対戦した京都橘高(京都)は、FW梅津倖風とMF梅村脩斗がそれぞれ2ゴールを挙げるなど大量6得点を奪い、6-3で打ち合いを制した。

【第8節】
(7月6日)
[J-GREEN堺 S4]
三田学園 1-1 大阪桐蔭
[三]福岡南樹(62分)
[大]道脇走瑠(42分)


[J-GREEN堺 S5]
興國 3-6 京都橘
[興]野勢日向太(51分)、樺山諒乃介(67分)、オウンゴール(80分)
[京]梅津倖風2(22分、58分)、梅村脩斗2(37分、64分)、佐藤陽太(42分)、志知遼大(78分)


[橋本陸上]
金光大阪 1-3 阪南大高
[金]横窪皇太(10分)
[阪]河上愛斗(38分)、中村陽紀2(52分、90分)


[アスパ五色メイン]
神戸弘陵 1-3 近大附
[神]松野隼輝(73分)
[近]中島紳作(57分)、松山潤(62分)、宮内大和(87分)


[ビックレイクC]
近江 0-2 東海大仰星
[東]小林大起(15分)、平野太智(71分)

【第9節】
(7月13日)
[J-GREEN堺 S4]
金光大阪 10:30 興國

[J-GREEN堺 S5]
大阪桐蔭 10:30 近大附

[三田学園高グラウンド]
三田学園 10:30 京都橘

[近江高グラウンド]
近江 10:30 神戸弘陵

[阪南大高見ノ里グラウンド]
阪南大高 10:30 東海大仰星

【第7節】
(7月15日)
[神戸弘陵高グラウンド]
神戸弘陵 18:00 三田学園

(7月17日)
[大阪桐蔭生駒グラウンド]
大阪桐蔭 16:00 興國

※日程は3月発表、変更の可能性あり

●高円宮杯プリンスリーグ2019特集

鳥取vs沼津 スタメン発表

[7.6 J3第15節](とりスタ)
※19:00開始
主審:酒井達矢
副審:竹長泰彦、内山翔太
<出場メンバー>
[ガイナーレ鳥取]
先発
GK 21 井上亮太
DF 15 上松瑛
DF 4 井上黎生人
DF 2 石井光輝
MF 41 魚里直哉
MF 7 可児壮隆
MF 20 大屋翼
MF 27 福村貴幸
FW 13 林誠道
FW 8 三沢直人
FW 10 フェルナンジーニョ
控え
GK 29 市川暉記
DF 3 アドリエル
DF 37 内山裕貴
MF 16 星野有亮
MF 6 池ヶ谷颯斗
FW 11 ヴィートル・ガブリエル
FW 9 ユリ
監督
高木理己

[アスルクラロ沼津]
先発
GK 16 牲川歩見
DF 18 尾崎瑛一郎
DF 22 徳武正之
DF 2 藤嵜智貴
DF 3 藤原拓也
MF 20 佐藤尚輝
MF 7 谷口智紀
MF 8 普光院誠
MF 34 徳永晃太郎
MF 10 染矢一樹
FW 26 岡佳樹
控え
GK 13 長沢祐弥
DF 21 熱川徳政
DF 23 後藤虹介
MF 25 伊東輝悦
MF 6 山田満夫
FW 19 清水光
FW 5 坂本修佑
監督
吉田謙

●[J3]第15節1日目 スコア速報

[プリンスリーグ九州]鳥栖U-18が9連勝!2位大分U-18下して勝ち点10差に:第9節

 高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2019九州は6日、第9節を行った。

 開幕8連勝で首位のサガン鳥栖U-18(佐賀)と2位大分トリニータU-18(大分)が激突。MF西田結平の2ゴールにより鳥栖U-18が2-0で完封勝利をおさめ、勝ち点差を『10』に広げた。長崎総合科学大附高(長崎)と筑陽学園高(福岡)による下位対決は、筑陽学園がFW岩崎巧の決勝点で勝利。最下位を脱出した。

【第9節】
(7月6日)
[佐賀市健康運動センター 天然芝]
鳥栖U-18 2-0 大分U-18
[鳥]西田結平2(10分、50分)

[国見総合運動公園]
長崎総科大附 0-1 筑陽学園
[筑]岩崎巧(87分)

[日章学園高G]
日章学園 1-1 熊本U-18
[日]鈴木陽介(90分)
[熊]吉井凌雅(50分)


[神村学園人工芝]
神村学園 1-0 創成館
[神]野辺滉生(49分)

[九州国際大学グラウンド]
九州国際大付 0-1 長崎U-18
[長]浦道翔(88分)

【第10節】
(7月13日)
[益城町総合運動公園陸上競技場]
熊本U-18 10:00 鳥栖U-18

[福岡フットボールセンターC]
筑陽学園 10:00 神村学園

[十八銀行フィールド]
創成館 10:00 日章学園
長崎U-18 15:00 長崎総科大附

[大分県サッカー協会人工芝]
大分U-18 15:00 九州国際大付

※日程は3月発表、変更の可能性あり

●高円宮杯プリンスリーグ2019特集

福岡vs岐阜 スタメン発表

[7.6 J2第21節](レベスタ)
※19:00開始
主審:谷本涼
副審:中野卓、塚田健太
<出場メンバー>
[アビスパ福岡]
先発
GK 1 セランテス
DF 20 三國ケネディエブス
DF 29 吉本一謙
DF 39 篠原弘次郎
MF 3 石原広教
MF 6 ウォン・ドゥジェ
MF 19 田邉草民
MF 22 輪湖直樹
MF 26 喜田陽
MF 16 石津大介
FW 9 ヤン・ドンヒョン
控え
GK 31 山ノ井拓己
DF 24 桑原海人
DF 36 菊地直哉
DF 5 實藤友紀
MF 14 前川大河
FW 13 木戸皓貴
FW 15 森本貴幸
監督
久藤清一

[FC岐阜]
先発
GK 43 ヤン・オレ・ジーバース
DF 17 藤谷匠
DF 2 阿部正紀
DF 3 竹田忠嗣
DF 4 甲斐健太郎
MF 9 山岸祐也
MF 31 宮本航汰
MF 37 市丸瑞希
MF 5 川西翔太
FW 10 ライアン・デ・フリース
FW 11 前田遼一
控え
GK 21 原田祐輔
DF 36 タビナス・ジェファーソン
MF 14 風間宏矢
MF 26 咸泳俊
MF 30 中島賢星
MF 8 フレデリック
FW 18 石川大地
監督
北野誠

●[J2]第21節1日目 スコア速報

琉球vs栃木 スタメン発表

[7.6 J2第21節](タピスタ)
※19:00開始
主審:中井敏博
副審:正木篤志、金次雄之介
<出場メンバー>
[FC琉球]
先発
GK 1 カルバハル
DF 3 西岡大志
DF 2 増谷幸祐
DF 4 岡崎亮平
DF 33 福井諒司
MF 10 富所悠
MF 20 上里一将
MF 6 風間宏希
MF 13 河合秀人
MF 19 越智亮介
FW 9 鈴木孝司
控え
GK 23 石井綾
DF 30 西河翔吾
MF 11 田中恵太
MF 25 金成純
MF 8 小松駿太
FW 14 上門知樹
FW 15 和田凌
監督
樋口靖洋

[栃木SC]
先発
GK 50 ユ・ヒョン
DF 4 藤原広太朗
DF 15 森下怜哉
DF 30 田代雅也
MF 29 川田拳登
MF 26 枝村匠馬
MF 40 寺田紳一
MF 14 西谷優希
FW 37 浜下瑛
FW 9 大黒将志
FW 10 西谷和希
控え
GK 23 川田修平
DF 18 坂田良太
DF 27 久富良輔
MF 11 平岡翼
MF 32 荒井秀賀
MF 5 ヘニキ
MF 6 古波津辰希
監督
田坂和昭

●[J2]第21節1日目 スコア速報

広島vsC大阪 スタメン発表

[7.6 J1第18節](Eスタ)
※19:00開始
主審:西村雄一
副審:中井恒、数原武志
<出場メンバー>
[サンフレッチェ広島]
先発
GK 1 林卓人
DF 2 野上結貴
DF 23 荒木隼人
DF 19 佐々木翔
MF 44 ハイネル
MF 30 柴崎晃誠
MF 5 吉野恭平
MF 18 柏好文
MF 40 川辺駿
MF 14 森島司
FW 10 パトリック
控え
GK 34 中林洋次
DF 13 井林章
MF 15 稲垣祥
MF 24 東俊希
MF 7 野津田岳人
FW 16 渡大生
FW 22 皆川佑介
監督
城福浩

[セレッソ大阪]
先発
GK 21 キム・ジンヒョン
DF 3 木本恭生
DF 15 瀬古歩夢
DF 22 マテイ・ヨニッチ
MF 2 松田陸
MF 5 藤田直之
MF 14 丸橋祐介
MF 25 奥埜博亮
FW 7 水沼宏太
FW 10 清武弘嗣
FW 20 ブルーノ・メンデス
控え
GK 1 圍謙太朗
DF 16 片山瑛一
DF 23 山下達也
DF 29 舩木翔
MF 32 田中亜土夢
FW 13 高木俊幸
FW 34 山田寛人
監督
ロティーナ

●[J1]第18節1日目 スコア速報

横浜FMvs大分 スタメン発表

横浜FMvs大分 スタメン発表
[7.6 J1第18節](ニッパツ)
※19:00開始
主審:家本政明
副審:塚越由貴、権田智久
<出場メンバー>
[横浜F・マリノス]
先発
GK 1 朴一圭
DF 18 広瀬陸斗
DF 13 チアゴ・マルチンス
DF 44 畠中槙之輔
DF 5 ティーラトン
MF 8 喜田拓也
MF 10 天野純
MF 9 マルコス・ジュニオール
FW 23 仲川輝人
FW 30 エジガル・ジュニオ
FW 11 遠藤渓太
控え
GK 31 杉本大地
DF 33 和田拓也
DF 4 栗原勇蔵
MF 14 山田康太
MF 41 三好康児
MF 7 大津祐樹
FW 20 李忠成
監督
アンジェ・ポステコグルー

[大分トリニータ]
先発
GK 1 高木駿
DF 3 三竿雄斗
DF 4 島川俊郎
DF 5 鈴木義宜
MF 7 松本怜
MF 23 高山薫
MF 32 前田凌佑
MF 44 ティティパン
FW 10 藤本憲明
FW 14 小塚和季
FW 45 オナイウ阿道
控え
GK 31 ポープ・ウィリアム
DF 39 庄司朋乃也
DF 41 刀根亮輔
MF 19 星雄次
MF 20 小手川宏基
MF 40 長谷川雄志
FW 9 後藤優介
監督
片野坂知宏

●[J1]第18節1日目 スコア速報

浦和vs仙台 スタメン発表

浦和vs仙台 スタメン発表
[7.6 J1第18節](埼玉)
※19:00開始
主審:飯田淳平
副審:聳城巧、山際将史
<出場メンバー>
[浦和レッズ]
先発
GK 1 西川周作
DF 27 橋岡大樹
DF 31 岩波拓也
DF 2 マウリシオ
DF 5 槙野智章
DF 3 宇賀神友弥
MF 7 長澤和輝
MF 16 青木拓矢
MF 8 エヴェルトン
FW 30 興梠慎三
FW 9 武藤雄樹
控え
GK 25 福島春樹
DF 4 鈴木大輔
MF 11 マルティノス
MF 22 阿部勇樹
MF 6 山中亮輔
FW 12 ファブリシオ
FW 14 杉本健勇
監督
大槻毅

[ベガルタ仙台]
先発
GK 1 シュミット・ダニエル
DF 27 大岩一貴
DF 23 シマオ・マテ
DF 13 平岡康裕
MF 5 椎橋慧也
MF 8 松下佳貴
MF 18 道渕諒平
MF 2 永戸勝也
FW 11 石原直樹
FW 7 関口訓充
FW 38 長沢駿
控え
GK 22 川浪吾郎
DF 31 照山颯人
MF 10 梁勇基
MF 14 石原崇兆
MF 17 富田晋伍
MF 6 兵藤慎剛
FW 9 ハモン・ロペス
監督
渡邉晋

●[J1]第18節1日目 スコア速報

鹿島vs磐田 スタメン発表

鹿島vs磐田 スタメン発表
[7.6 J1第18節](カシマ)
※19:00開始
主審:今村義朗
副審:大川直也、田中利幸
<出場メンバー>
[鹿島アントラーズ]
先発
GK 1 クォン・スンテ
DF 6 永木亮太
DF 39 犬飼智也
DF 28 町田浩樹
DF 26 小池裕太
MF 20 三竿健斗
MF 4 レオ・シルバ
MF 11 レアンドロ
MF 41 白崎凌兵
FW 8 土居聖真
FW 18 セルジーニョ
控え
GK 21 曽ヶ端準
DF 16 山本脩斗
DF 27 ブエノ
MF 10 安部裕葵
MF 30 名古新太郎
FW 14 金森健志
FW 15 伊藤翔
監督
大岩剛

[ジュビロ磐田]
先発
GK 21 カミンスキー
DF 3 大井健太郎
DF 4 新里亮
DF 24 小川大貴
DF 41 高橋祥平
MF 7 田口泰士
MF 14 松本昌也
MF 19 山田大記
MF 30 上原力也
FW 11 ロドリゲス
FW 32 中山仁斗
控え
GK 36 三浦龍輝
DF 25 大南拓磨
DF 6 エレン
MF 15 アダイウトン
MF 17 森谷賢太郎
MF 23 山本康裕
MF 27 荒木大吾
監督
鈴木秀人

●[J1]第18節1日目 スコア速報

[プリンスリーグ中国]立正大淞南は首位守れず…米子北が前半戦首位ターン:第9節

立正大淞南高(島根)はファジアーノ岡山U-18(岡山)に0-1で敗れた
 高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2019中国は6日に第9節を行った。

 勝ち点17で首位に浮上した立正大淞南高(島根)はファジアーノ岡山U-18(岡山)と対戦し、後半15分にFW中田樹音(2年)に決勝点を決められ、0-1で敗れた。

 一方、勝ち点1差で2位の米子北高(鳥取)は、後半アディショナルタイムにFW中田来輝(2年)が勝ち越しゴールを決め、4位作陽高(岡山)を2-1で下した。この結果、1年でプレミアリーグ復帰を目指す米子北が首位に浮上。前半戦の首位ターンが決まった。

 就実高(岡山)と大社高(島根)の昇格組対決は、DF山口永遠(3年)とFW野口悠吾(3年)が得点を挙げた就実に軍配。最下位を脱出した。

【第9節】
(7月6日)
[どらドラパーク米子陸上競技場]
米子北 2-1 作陽
[米]為本滉太(20分)、中田来輝(90分+3)
[作]川上陽星(77分)


[岡山学芸館高瀬戸内グラウンド]
岡山学芸館 2-1 瀬戸内
[岡]野町将矢(2分)、中原佑樹(90分+3)
[瀬]松崎聖人(23分)


[高川学園高サッカー場]
高川学園 0-0 広島皆実

[松江市営補助競技場]
立正大淞南 0-1 岡山U-18
[岡]中田樹音(60分)

大社 0-2 就実
[就]山口永遠(14分)、野口悠吾(40分)

【第10節】
(7月13日)
[どらドラパーク米子陸上球技場]
米子北 10:00 大社

[政田サッカー場]
岡山U-18 10:00 岡山学芸館

[高川学園高サッカー場]
高川学園 15:00 就実

[ワードシステムフィールド]
作陽 15:00 瀬戸内

(7月15日)
[松江市営補助競技場]
立正大淞南 10:00 広島皆実

※日程は3月発表、変更の可能性あり

●高円宮杯プリンスリーグ2019特集

[プリンスリーグ中国]立正大淞南は首位守れず…米子北が前半戦首位ターン:第9節

立正大淞南高(島根)はファジアーノ岡山U-18(岡山)に0-1で敗れた
 高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2019中国は6日に第9節を行った。

 勝ち点17で首位に浮上した立正大淞南高(島根)はファジアーノ岡山U-18(岡山)と対戦し、後半15分にFW中田樹音(2年)に決勝点を決められ、0-1で敗れた。

 一方、勝ち点1差で2位の米子北高(鳥取)は、後半アディショナルタイムにFW中田来輝(2年)が勝ち越しゴールを決め、4位作陽高(岡山)を2-1で下した。この結果、1年でプレミアリーグ復帰を目指す米子北が首位に浮上。前半戦の首位ターンが決まった。

 就実高(岡山)と大社高(島根)の昇格組対決は、DF山口永遠(3年)とFW野口悠吾(3年)が得点を挙げた就実に軍配。最下位を脱出した。

【第9節】
(7月6日)
[どらドラパーク米子陸上競技場]
米子北 2-1 作陽
[米]為本滉太(20分)、中田来輝(90分+3)
[作]川上陽星(77分)


[岡山学芸館高瀬戸内グラウンド]
岡山学芸館 2-1 瀬戸内
[岡]野町将矢(2分)、中原佑樹(90分+3)
[瀬]松崎聖人(23分)


[高川学園高サッカー場]
高川学園 0-0 広島皆実

[松江市営補助競技場]
立正大淞南 0-1 岡山U-18
[岡]中田樹音(60分)

大社 0-2 就実
[就]山口永遠(14分)、野口悠吾(40分)

【第10節】
(7月13日)
[どらドラパーク米子陸上球技場]
米子北 10:00 大社

[政田サッカー場]
岡山U-18 10:00 岡山学芸館

[高川学園高サッカー場]
高川学園 15:00 就実

[ワードシステムフィールド]
作陽 15:00 瀬戸内

(7月15日)
[松江市営補助競技場]
立正大淞南 10:00 広島皆実

※日程は3月発表、変更の可能性あり

●高円宮杯プリンスリーグ2019特集

12年ぶり訪韓のC・ロナウド、親善試合での契約内容が判明…韓国メディアは「容易ではない」と指摘

12年ぶりに韓国を訪れるFWクリスティアーノ・ロナウド
 ユベントスは26日、韓国のソウルワールドカップ競技場でKリーグ選抜と親善試合を行う。韓国プロサッカー連盟がFWクリスティアーノ・ロナウドの出場時間に関する契約内容を明示したことを、韓国『ヨンハプ・ニュース』が報じた。

 C・ロナウドにとってはマンチェスター・ユナイテッド時代の2007年7月20日以来、12年ぶりの訪韓となる。当時はFCソウルとの親善試合(4-0)で先発出場。前半のみのプレーだったが、1ゴール2アシストの活躍でユナイテッドを快勝に導いた。

 そこから12年が経過し、34歳のベテランとなったC・ロナウドは今回ユベントスの一員として再び韓国を訪れる。同メディアによると、3日に販売されたチケットは開始から2時間30分で完売。10時間で売り切れた2007年のユナイテッド時代と比較し、7時間30分早い完売だったようだ。

 また、韓国プロサッカー連盟が主催者との協議を経て、C・ロナウドの出場時間に関する契約内容を明示した。それによると、同選手は最低45分以上の出場がノルマになるという。さらにユベントスも主力メンバーで臨むことが義務付けられた。

 ただ、チームとしてタイトなスケジュールで臨むことになるため、同メディアはC・ロナウドのコンディションに懸念を示している。

 ユベントスは21日、シンガポールでトッテナムとインターナショナルチャンピオンズカップ(ICC)で対戦したのち、中国の南京に移動し、24日にインテルと対決。続いて親善試合当日の26日、チャーター機に乗って韓国に入国し、Kリーグ選抜と戦う予定となっている。

 同メディアは6日間で3試合をこなす過密日程や、インテル戦から中1日となることを踏まえ、「Kリーグ選抜と試合をするためのコンディション調節は容易ではない」と指摘した。

●セリエA2019-20特集
●インターナショナルチャンピオンズカップ2019特集

[プリンスリーグ四国]新田が待望の初勝利!徳島ユースは連勝伸ばす:第8節

 高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2019四国は6日に第8節を行った。

 開幕7連勝で首位を走る徳島ヴォルティスユース(徳島)はDF平田駿佑の2ゴールなどで大手前高松高(香川)に5-3で勝利。勝ち点3差で追走する2位徳島市立高(徳島)は今治東中等教育学校(愛媛)に0-2から追いつかれたが、後半35分にFW前川泰聖が決勝点を挙げ、3-2で競り勝った。

 今季昇格を果たした新田高(愛媛)はここまで2分5敗と勝利がなかったが、ともに全国高校総体(インターハイ)に出場する四国学院大香川西高(香川)を2-0で下し、待望の初勝利を挙げている。

【第8節】
(7月6日)
[徳島市立高G]
徳島市立 3-2 今治東
[徳]土田桜介(19分)、木村広也(21分)、前川泰聖(80分)
[今]高瀬太聖(36分)、尾上哲史(58分)


[徳島スポーツビレッジ]
徳島ユース 5-3 大手前高松
[徳]平田駿佑2(23分、76分)、豊福直人(29分)、吉本勇気(35分)、宮本歩蓮(86分)
[大]八十嶋(17分)、片上椋太2(24分、72分)


新田 2-0 四学香川西
[新]福井健太(14分)、オウンゴール(28分)

[春野総合運動公園球技場]
高知西 4-2 高知中央
[西]宮崎祥亘(43分)、中山優明(47分)、辻元智哉2(57分、74分)
[中]オニエ・オゴチュクウ・プロミス2(5分、40分)


讃岐U-18 1-0 高松商
[讃]岩佐麟太郎(38分)

【第9節】
(7月13日)
[徳島スポーツビレッジ]
徳島ユース 11:00 徳島市立

[屋島レクザムフィールド]
高松商 11:00 大手前高松
讃岐U-18 13:30 新田

[春野総合運動公園球技場]
高知中央 11:00 四学香川西
高知西 13:30 今治東

※日程は3月発表、変更の可能性あり

●高円宮杯プリンスリーグ2019特集

北九州vs長野 スタメン発表

[7.6 J3第15節](ミクスタ)
※18:00開始
主審:花川雄一
副審:津野洋平、大橋侑祐
<出場メンバー>
[ギラヴァンツ北九州]
先発
GK 21 後藤大輝
DF 2 新井博人
DF 5 寺岡真弘
DF 6 岡村和哉
DF 7 茂平
MF 4 川上竜
MF 8 内藤洋平
MF 22 藤原奏哉
MF 25 國分伸太郎
FW 9 ディサロ燦シルヴァーノ
FW 11 池元友樹
控え
GK 13 高橋拓也
DF 20 河野貴志
DF 3 福森健太
MF 10 井上翔太
MF 14 新垣貴之
MF 19 川島大地
FW 16 佐藤颯汰
監督
小林伸二

[AC長野パルセイロ]
先発
GK 1 小澤章人
DF 18 内田恭兵
DF 4 内野貴志
DF 5 池田樹雷人
DF 2 松原優吉
MF 8 堂安憂
MF 22 國領一平
MF 30 浦上仁騎
MF 14 東浩史
FW 19 三上陽輔
FW 27 竹下玲王
控え
GK 21 立川小太郎
DF 20 吉村弦
DF 26 遠藤元一
MF 24 新井純平
MF 25 有永一生
MF 7 妹尾直哉
FW 9 津田知宏
監督
横山雄次

●[J3]第15節1日目 スコア速報

北九州vs長野 スタメン発表

[7.6 J3第15節](ミクスタ)
※18:00開始
主審:花川雄一
副審:津野洋平、大橋侑祐
<出場メンバー>
[ギラヴァンツ北九州]
先発
GK 21 後藤大輝
DF 2 新井博人
DF 5 寺岡真弘
DF 6 岡村和哉
DF 7 茂平
MF 4 川上竜
MF 8 内藤洋平
MF 22 藤原奏哉
MF 25 國分伸太郎
FW 9 ディサロ燦シルヴァーノ
FW 11 池元友樹
控え
GK 13 高橋拓也
DF 20 河野貴志
DF 3 福森健太
MF 10 井上翔太
MF 14 新垣貴之
MF 19 川島大地
FW 16 佐藤颯汰
監督
小林伸二

[AC長野パルセイロ]
先発
GK 1 小澤章人
DF 18 内田恭兵
DF 4 内野貴志
DF 5 池田樹雷人
DF 2 松原優吉
MF 8 堂安憂
MF 22 國領一平
MF 30 浦上仁騎
MF 14 東浩史
FW 19 三上陽輔
FW 27 竹下玲王
控え
GK 21 立川小太郎
DF 20 吉村弦
DF 26 遠藤元一
MF 24 新井純平
MF 25 有永一生
MF 7 妹尾直哉
FW 9 津田知宏
監督
横山雄次

●[J3]第15節1日目 スコア速報

讃岐vsC大23 スタメン発表

[7.6 J3第15節](ピカスタ)
※18:00開始
主審:上田隆生
副審:角田裕之、国吉真樹
<出場メンバー>
[カマタマーレ讃岐]
先発
GK 1 清水健太
DF 20 柳田健太
DF 30 竹内彬
DF 3 ペ・スヨン
DF 5 麻田将吾
MF 7 永田亮太
MF 23 西弘則
MF 17 池谷友喜
MF 14 佐々木渉
MF 27 林友哉
FW 19 重松健太郎
控え
GK 24 瀬口拓弥
DF 15 市村篤司
MF 29 中村亮
MF 8 赤星雄祐
FW 13 木島徹也
FW 21 福家勇輝
FW 33 木島良輔
監督
上村健一

[セレッソ大阪U-23]
先発
GK 45 茂木秀
DF 4 藤本康太
DF 43 西尾隆矢
DF 44 下川太陽
DF 48 吉馴空矢
MF 26 秋山大地
MF 36 斧澤隼輝
MF 38 西本雅崇
MF 39 丸岡満
FW 19 澤上竜二
FW 28 中島元彦
控え
GK 52 湯田海
DF 49 林田魁斗
FW 24 ウェリング・ピアス
FW 33 タワン
FW 40 安藤瑞季
監督
大熊裕司

●[J3]第15節1日目 スコア速報

讃岐vsC大23 スタメン発表

[7.6 J3第15節](ピカスタ)
※18:00開始
主審:上田隆生
副審:角田裕之、国吉真樹
<出場メンバー>
[カマタマーレ讃岐]
先発
GK 1 清水健太
DF 20 柳田健太
DF 30 竹内彬
DF 3 ペ・スヨン
DF 5 麻田将吾
MF 7 永田亮太
MF 23 西弘則
MF 17 池谷友喜
MF 14 佐々木渉
MF 27 林友哉
FW 19 重松健太郎
控え
GK 24 瀬口拓弥
DF 15 市村篤司
MF 29 中村亮
MF 8 赤星雄祐
FW 13 木島徹也
FW 21 福家勇輝
FW 33 木島良輔
監督
上村健一

[セレッソ大阪U-23]
先発
GK 45 茂木秀
DF 4 藤本康太
DF 43 西尾隆矢
DF 44 下川太陽
DF 48 吉馴空矢
MF 26 秋山大地
MF 36 斧澤隼輝
MF 38 西本雅崇
MF 39 丸岡満
FW 19 澤上竜二
FW 28 中島元彦
控え
GK 52 湯田海
DF 49 林田魁斗
FW 24 ウェリング・ピアス
FW 33 タワン
FW 40 安藤瑞季
監督
大熊裕司

●[J3]第15節1日目 スコア速報

清水vs神戸 スタメン発表

[7.6 J1第18節](アイスタ)
※18:00開始
主審:東城穣
副審:馬場規、浜本祐介
<出場メンバー>
[清水エスパルス]
先発
GK 1 西部洋平
DF 18 エウシーニョ
DF 3 ファン・ソッコ
DF 26 二見宏志
DF 25 松原后
MF 22 ヘナト・アウグスト
MF 6 竹内涼
MF 17 河井陽介
MF 16 西澤健太
FW 23 北川航也
FW 49 ドウグラス
控え
GK 21 高木和徹
DF 2 立田悠悟
DF 27 飯田貴敬
MF 30 金子翔太
MF 34 滝裕太
MF 7 六平光成
FW 20 中村慶太
監督
篠田善之

[ヴィッセル神戸]
先発
GK 18 キム・スンギュ
DF 22 西大伍
DF 33 ダンクレー
DF 15 宮大樹
DF 19 初瀬亮
MF 5 山口蛍
MF 8 アンドレス・イニエスタ
MF 27 郷家友太
FW 16 古橋亨梧
FW 7 ダビド・ビジャ
FW 17 ウェリントン
控え
GK 1 前川黛也
DF 25 大崎玲央
DF 34 藤谷壮
MF 14 三田啓貴
MF 35 安井拓也
FW 13 小川慶治朗
FW 21 田中順也
監督
トルステン・フィンク

●[J1]第18節1日目 スコア速報

F東23vs富山 スタメン発表

[7.6 J3第15節](味フィ西)
※17:00開始
主審:大原謙哉
副審:亀川哲弘、長谷拓
<出場メンバー>
[FC東京U-23]
先発
GK 13 波多野豪
DF 22 中村拓海
DF 53 大森理生
DF 43 木村誠二
DF 47 岡哲平
MF 42 常盤亨太
MF 44 品田愛斗
MF 40 平川怜
MF 19 宮崎幾笑
MF 21 ユ・インス
FW 24 原大智
控え
GK 41 野澤大志ブランドン
MF 38 小林里駆
MF 50 金誠敏
MF 54 角昂志郎
FW 31 ナッタウット
FW 52 久保征一郎
監督
長澤徹

[カターレ富山]
先発
GK 21 太田岳志
DF 3 代健司
DF 5 今瀬淳也
DF 15 ルーカス・ダウベルマン
MF 6 碓井鉄平
MF 7 佐々木陽次
MF 14 白石智之
MF 20 花井聖
MF 24 前嶋洋太
FW 8 高橋駿太
FW 9 苔口卓也
控え
GK 1 榎本哲也
DF 28 谷奥健四郎
MF 13 佐々木一輝
MF 17 稲葉修土
MF 25 伊藤優汰
FW 11 才藤龍治
FW 29 田中智大
監督
安達亮

●[J3]第15節1日目 スコア速報

相模原vs八戸 スタメン発表

[7.6 J3第15節](ギオンス)
※17:00開始
主審:上原直人
副審:小出貴彦、御厨貴文
<出場メンバー>
[SC相模原]
先発
GK 1 田中雄大
DF 25 小田島怜
DF 3 富澤清太郎
DF 15 丹羽竜平
MF 23 川上盛司
MF 6 稲本潤一
MF 19 末吉隼也
MF 13 平石直人
MF 39 伊藤大介
FW 9 ジョン・ガブリエル
FW 27 大石治寿
控え
GK 21 浅沼優瑠
DF 24 阿部巧
DF 5 梅井大輝
MF 14 川上エドオジョン智慧
MF 26 上米良柊人
MF 29 水野晃樹
MF 7 梶山幹太
監督
三浦文丈

[ヴァンラーレ八戸]
先発
GK 1 山田賢二
DF 22 穂積諒
DF 39 近石哲平
DF 16 小牧成亘
MF 27 國分将
MF 10 新井山祥智
MF 4 前田柊
MF 33 佐藤和樹
MF 7 中村太一
MF 20 三田尚希
FW 18 谷尾昂也
控え
GK 31 花田力
DF 14 金井隆太
MF 24 貫名航世
MF 44 秋吉泰佑
MF 5 酒井大登
MF 8 高見啓太
FW 9 上形洋介
監督
大石篤人

●[J3]第15節1日目 スコア速報

森重の行動に久保建英もあきれ顔…橋本拳人「嫌なら断っていいのよ」

MF久保建英がDF森重真人の行動に唖然
 FC東京のMF橋本拳人が5日に自身のインスタグラム(@kento_hashimoto_18)を更新し、レアル・マドリー移籍が決まったMF久保建英の送別会でのワンシーンを動画で投稿した。

 動画に収められていたのは、DF森重真人が横に座る久保にサインをねだる場面。FC東京15番のユニフォームにサインを書いてもらった森重が2枚、3枚と次々にユニフォームを取り出すと、周囲からはどよめきの声が上がった。

 森重は4枚目で「ちなみに5ね」と自己申告。最後にサイン用の色紙を登場させると、久保もあっけにとられた表情を見せた。チームメイトたちは大きく盛り上がり、森重が横に久保を呼んだのはサイン書かせるためだったと指摘。森重は「そうだよ」と正直に認めていた。

 動画を投稿した橋本は「#ツッコミの応酬 #森重さん貪欲 #たけ #嫌なら断っていいのよ #たけ #いってらっしゃい #頑張れ #あっ #俺ももらえばよかった」と綴っている。


★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●リーガ・エスパニョーラ2019-20特集
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アトレティコがバルサに怒りの公式声明…グリエーズマンは退団から一転して練習参加へ

アトレティコがFWアントワーヌ・グリエーズマンの移籍に関して公式声明
 アトレティコ・マドリーは5日、FWアントワーヌ・グリエーズマンの移籍交渉に関し、バルセロナに対してクラブ公式サイトで声明を発表した。退団から一転し、アトレティコの練習に参加させることも併せて報告している。

 声明によると、5月14日に退団の意思をクラブに伝えたグリエーズマンが、すでに3月の時点でバルセロナと個人条件面で合意していたことが判明。移籍合意に至ったのは、3月12日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝トーナメント1回戦第2戦のユベントス戦(0-3、2試合合計2-3)の直前だったようだ。

 また、バルセロナはアトレティコに対し、グリエーズマンの契約解除金が2億ユーロ(約244億円)から1億2000万ユーロ(約146億円)に引き下げられる7月1日以降に移籍を成立させるよう要求。さらにスペイン『マルカ』によれば、バルセロナは移籍金の分割払いも求めたという。パリSGのFWネイマール獲得を見据え、資金を確保するためだったと見られる。

 アトレティコは公式声明で「バルセロナと選手(グリエーズマン)は、アトレティコ・マドリーとその全てのファンに対する敬意を欠いており、我々の反応は明らかに否定的なものだった」と強い不快感を示した。

 続けて「アトレティコ・マドリーは、チャンピオンズリーグのユベントス戦だけでなく、リーグ戦でバルセロナとタイトルを争う時期に、契約関係を破るよう選手に促したことから、両者、特にバルセロナの行動に対する最も強い非難を表したい」としている。

 クラブはこれらを踏まえ、「アントワーヌ・グリエーズマンは、我々との契約上の義務に従い、次の日曜日からクラブの練習施設でプレシーズンのトレーニングに参加しなければならない」と表明した。

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ポルト移籍の喜びを語る中島翔哉「試合を観たことはないですが、もちろん…」

ポルト移籍の喜びを語ったMF中島翔哉
 ポルト移籍が5日に正式決定した日本代表MF中島翔哉(24)が同日、クラブ公式ツイッター(@FCPorto)を通じ、加入の喜びや意気込みなどを語った。

 中島は2017年8月にFC東京からポルティモネンセに加入し、1年目の2017-18シーズンはリーグ戦29試合で10得点を記録。2年目の2018-19シーズンもリーグ前半戦で13試合5ゴールの活躍を見せると、今年2月にカタール1部のアルドゥハイルへ完全移籍した。移籍金は日本人史上最高額の3500万ユーロ(約43億円)とされている。

 シーズン途中の加入となったアルドゥハイルではリーグ戦7試合に出場し、1得点をマーク。シーズン終了後に今夏の移籍が噂されていた中、5日にポルトが中島の獲得を発表した。

 契約期間は2024年6月30日までの5シーズンで、背番号は8に決定。ポルトガル『レコルド』によると、ポルトはアルドゥハイルに1200万ユーロ(約15億円)を支払うことで50%の保有権を取得し、アルドゥハイルとの共同保有の形になるようだ。また、契約解除金は8000万ユーロ(約97億円)に設定されている。

 中島はポルト加入が決定した5日に現地でのインタビューに応じた。クラブがツイッターで投稿した動画で次のように話している。

「ポルトはすごく好きなチームでしたし、こうやって今日ユニフォームを着てポルトの一員になれたのはすごく嬉しいです」

「観てくれる人、チームもそうですし、ファンやサポーターの人たちの期待に応えられるようなプレーをしていきたいですし、チームの勝利に貢献できるようなプレーをしていきたいなと思っています」

「(ポルトは)どの大会でもリーグ戦もカップ戦も全て優勝を目指すようなチームだし、優勝しなきゃいけないようなチームだと思うので、それを目指したいです。個人的にはゴールとかアシストを多くしたいと思っていますし、楽しんで自分らしく、自分の100%の力を出せるように毎試合やっていきたいなと思っています」

「実際には試合を観たことはないですけど、ポルトというチームは日本でもすごく有名ですし、ビッグクラブというのはもちろん知っていました」

「僕もポルトに来られてすごく嬉しいので、その喜びをプレーで表現できればいいですし、自分も楽しんでチームの勝利に貢献できるようなプレーをしていきたいと思うので、観ている人たちも楽しんでもらえたらなと思います」

 ポルトは過去28回のリーグ優勝を誇るポルトガルの名門クラブ。昨季はリーグ戦2位となり、今季のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)で予選3回戦から出場することが決まっている。

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ポルト移籍の喜びを語る中島翔哉「試合を観たことはないですが、もちろん…」

ポルト移籍の喜びを語ったMF中島翔哉
 ポルト移籍が5日に正式決定した日本代表MF中島翔哉(24)が同日、クラブ公式ツイッター(@FCPorto)を通じ、加入の喜びや意気込みなどを語った。

 中島は2017年8月にFC東京からポルティモネンセに加入し、1年目の2017-18シーズンはリーグ戦29試合で10得点を記録。2年目の2018-19シーズンもリーグ前半戦で13試合5ゴールの活躍を見せると、今年2月にカタール1部のアルドゥハイルへ完全移籍した。移籍金は日本人史上最高額の3500万ユーロ(約43億円)とされている。

 シーズン途中の加入となったアルドゥハイルではリーグ戦7試合に出場し、1得点をマーク。シーズン終了後に今夏の移籍が噂されていた中、5日にポルトが中島の獲得を発表した。

 契約期間は2024年6月30日までの5シーズンで、背番号は8に決定。ポルトガル『レコルド』によると、ポルトはアルドゥハイルに1200万ユーロ(約15億円)を支払うことで50%の保有権を取得し、アルドゥハイルとの共同保有の形になるようだ。また、契約解除金は8000万ユーロ(約97億円)に設定されている。

 中島はポルト加入が決定した5日に現地でのインタビューに応じた。クラブがツイッターで投稿した動画で次のように話している。

「ポルトはすごく好きなチームでしたし、こうやって今日ユニフォームを着てポルトの一員になれたのはすごく嬉しいです」

「観てくれる人、チームもそうですし、ファンやサポーターの人たちの期待に応えられるようなプレーをしていきたいですし、チームの勝利に貢献できるようなプレーをしていきたいなと思っています」

「(ポルトは)どの大会でもリーグ戦もカップ戦も全て優勝を目指すようなチームだし、優勝しなきゃいけないようなチームだと思うので、それを目指したいです。個人的にはゴールとかアシストを多くしたいと思っていますし、楽しんで自分らしく、自分の100%の力を出せるように毎試合やっていきたいなと思っています」

「実際には試合を観たことはないですけど、ポルトというチームは日本でもすごく有名ですし、ビッグクラブというのはもちろん知っていました」

「僕もポルトに来られてすごく嬉しいので、その喜びをプレーで表現できればいいですし、自分も楽しんでチームの勝利に貢献できるようなプレーをしていきたいと思うので、観ている人たちも楽しんでもらえたらなと思います」

 ポルトは過去28回のリーグ優勝を誇るポルトガルの名門クラブ。昨季はリーグ戦2位となり、今季のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)で予選3回戦から出場することが決まっている。

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ナスリの新天地はアンデルレヒト…選手兼監督のコンパニと再タッグへ

DFビンセント・コンパニとMFサミル・ナスリが再タッグ
 ベルギー1部のアンデルレヒトは5日、元フランス代表MFサミル・ナスリ(32)の加入を発表した。背番号は14に決定。英『BBC』によると契約期間は1年で、さらに1年間の延長オプションもついているという。

 過去にアーセナルやマンチェスター・シティで活躍したナスリはセビージャ在籍時の2018年2月、ドーピング違反により長期の出場停止処分を科された。同年12月にはシーズン終了までの契約でウエスト・ハムに移籍。プレミアリーグ5試合に出場した。

 アンデルレヒトは昨季のレギュラーシーズンで4位。今季はナスリのシティ時代のチームメイトであるベルギー代表DFビンセント・コンパニが13年ぶりに復帰し、選手兼任監督を務めることが決まっている。

 また、アンデルレヒトには2018年1月からMF森岡亮太が在籍。しかし、2年目の昨季は出場機会が減少し、今年1月に買い取りオプション付きでシャルルロワに期限付き移籍していた。

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上田綺世が“コパのうっ憤晴らす”貫録2発!ユニバ日本代表が初戦でアルゼンチンに快勝

上田綺世が豪快なヘディングを叩き込んだ
 ユニバーシアード日本男子代表は5日、第30回ユニバーシアード競技大会サッカー競技男子の初戦でアルゼンチンと対戦し、3-0で快勝した。コパ・アメリカ(南米選手権)を戦った日本代表からの合流となったFW上田綺世(法政大3年/鹿島内定)が2得点を挙げる活躍をみせている。

 コパ・アメリカでは3試合に出場したものの悔しい無得点に終わったが、大学サッカー界ではやはり実力が抜きん出ている。上田が貫録を示して、日本が白星発進を決めた。

 先制点が決まったのは前半終了間際のアディショナルタイム1分、主将FW旗手怜央(順天堂大4年/川崎F内定)の浮き球から上田がヘディングで叩き込む。さらに後半11分には上田が直接FKを蹴り込んで、リードを2点に広げた。

 上田は後半17分でお役御免。試合はその上田に代わって出場したFW林大地(大阪体育大4年)が後半アディショナルタイム3分にシュートが相手に当たって入るという得点を決めてダメを押す。ただし林のゴールとなっていた記録は、最終的にオウンゴールに訂正された。

 日本は7日に行われるグループリーグ第2戦でロシアと対戦する。

[先発]
GK:阿部航斗
DF:田中駿汰、本村武揚、山原怜音、
MF:森下龍矢、三笘薫(86分→角田涼太朗)、紺野和也(75分→金子拓郎)、山本悠樹、明本考浩
FW:旗手怜央(78分→小柏剛)、上田綺世(62分→林大地)

[控え]
GK:オビ・パウエル・オビンナ
DF:中村帆高、山川哲史
MF:高嶺朋樹、児玉駿斗

中島翔哉のポルト移籍が正式決定! 契約解除金は約100億円…アルドゥハイルと“共同保有”に

MF中島翔哉がポルトに移籍
 ポルトは5日、アルドゥハイルに所属する日本代表MF中島翔哉(24)の獲得を発表した。契約期間は2024年6月30日までの5年間。背番号は8に決定している。

 中島は2017年8月にFC東京からポルティモネンセに加入し、1年目の2017-18シーズンはリーグ戦29試合で10得点を記録。2年目の2018-19シーズンもリーグ前半戦で13試合5ゴールの活躍を見せると、今年2月にカタール1部のアルドゥハイルへ完全移籍した。移籍金は日本人史上最高額の3500万ユーロ(約43億円)とされている。

 ポルトガル『レコルド』によると、ポルトはアルドゥハイルに1200万ユーロ(約15億円)を支払い、50%の保有権を取得。ポルトとアルドゥハイルで共同保有する形になるようだ。また、中島の契約解除金は8000万ユーロ(約97億円)に設定された。

 ポルトは過去28回のリーグ優勝を誇るポルトガルの名門クラブ。昨季は2位で終え、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)予選3回戦の出場権を獲得している。

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ポルト移籍決定の中島翔哉「すごく嬉しいです」と笑顔

ポルトに移籍したMF中島翔哉
  ポルトは5日、クラブ公式ツイッター(@FCPorto)を更新し、同日に加入が決まった日本代表MF中島翔哉(24)のコメントを発表した。

 中島はクラブが投稿した動画の中で「はじめまして。中島翔哉です」と笑顔で挨拶。「ポルトに来られてすごく嬉しいです。よろしくお願いします」と半年ぶりのポルトガル復帰を喜んだ。

 クラブ公式サイトによると、契約期間は2024年6月30日までの5年間。背番号は8に決定している。

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[7月6日 今日のバースデー]

Japan
GKキム・ジンヒョン(C大阪、1987、韓国)*高いキャッチング技術だけでなく、足もとの技術やキック力も備える。
DF椋原健太(岡山、1989)*闘争心あふれる粘り強い守備と積極果敢な攻撃参加が持ち味のDF。
DFニノ・ガロヴィッチ(鳥栖、1992、クロアチア)*19年に加入したセンターバック。元世代別代表。
DF三丸拡(鳥栖、1993)*豊富な運動量と左足の正確なクロスを武器とするDF。
GK廣末陸(山口、1998)*青森山田高出身。シュートに対する反応の素早さ、キックの精度が高いGK。
MF鈴木喜丈(FC東京、1998)*ボール奪取能力が高く、長短ともにパス精度が高い。
DF麻田将吾(讃岐、1998)*京都U-18出身。状況判断力や統率力を備え、長身をいかした空中戦も武器。

Former
FW小倉隆史(元名古屋ほか、1973)*「レフティモンスター」の異名を持つ元日本代表のストライカー。今季から名古屋の指揮官を務める。

Others
シルベスタ・スタローン(俳優、1946)
瀬川瑛子(歌手、1948)
とよた真帆(女優、1967)
ヨシダナギ(写真家、1986)

[7月5日 今日のバースデー]

Japan
FW長谷川悠(長崎、1987)*空中戦の強さ、足もとの柔らかさが特長の大型FW。
MF阿部浩之(川崎F、1989)*積極的なドリブル突破からのシュートが持ち味。コンタクトプレーも強く、勝負強さを兼ね備えているMF。
MF浜下瑛(栃木、1995)*瀬戸内高、産業能率大出身のMF。いずれもキャプテンに就任するなど、リーダーシップを持つ。
FW和田凌(琉球、1995)*千葉U-18、阪南大出身のアタッカー。1年目から3試合連続ゴールを記録した。
DF坂本玲(鳥取、2001)*鳥取U-18所属の2種登録選手。

World
DFデヤン・ロブレン(リバプール、1989、クロアチア)*長身を活かした空中戦、密着マーキングが持ち味。
DFアルベルト・モレノ(リバプール、1992、スペイン)*セビージャの育成組織出身の左SB。オーバーラップから積極的に攻撃に絡む。
FWジョバンニ・シメオネ(フィオレンティーナ、1995、アルゼンチン)*ディエゴ・シメオネの息子。ポジション取りが巧く、抜群のタイミングで飛び込む天性の嗅覚、得点感覚を持つFW。

Former
MFジャンフランコ・ゾラ(元チェルシーほか、1966、イタリア)*世界最高峰のFKの精度を誇った元イタリア代表のファンタジスタ。
FWエルナン・クレスポ(元パルマほか、1975、アルゼンチン)*運動量豊富で高い技術力を誇った万能型ストライカー。
FWヌーノ・ゴメス(元ベンフィカほか、1976、ポルトガル)*スピードと嗅覚に優れ、ポストプレーもこなす元ポルトガル代表ストライカー。
FWアルベルト・ジラルディーノ(元フィオレンティーナほか、1982、イタリア)*得点感覚に優れ、ゴールを量産した元イタリア代表のストライカー。

Others
脇田寧人(ペナルティー:芸人、1972)
小杉竜一(ブラックマヨネーズ:芸人、1973)
杉山愛(テニス、1975)
小椋久美子(バドミントン、1983)
山田優(ファッションモデル、1984)
秋元玲奈(アナウンサー、1985)
野田洋次郎(RADWIMPS:ミュージシャン、1985)
大谷翔平(野球、1994)