攻撃参加からスルーパスも。U-17代表初招集、ナイジェリア系のDF藤田譲瑠チマが声とプレーでアピール

前半41分、U-17日本代表左SB藤田譲瑠チマ(東京Vユース)が左サイドからスルーパスを通す
[7.13 国際ユースin新潟第1節 U-17メキシコ代表 2-1 U-17日本代表 スポアイランド聖籠]

 U-17日本代表初招集のDF藤田譲瑠チマ(東京Vユース)が、経験の浅い左SBで「及第点」のプレーを見せた。

 藤田はCBやボランチが本職。だが、U-17日本代表の森山佳郎監督が「サッカー感がある」と評価するDFは、この合宿で初挑戦したという左SBで先発出場し、攻守で存在感を放った。前半15分に相手のカウンターを一人でストップ。また、攻撃面では自陣コーナー付近でのターンで相手のプレッシングを剥がし、中盤への楔のパスも通していた。

 前半半ば以降は、攻撃のスピードを上げようとしたパスを狙われてロストしたり、U-17メキシコ代表の俊足MFジャイル・ゴンサレス(サントス)に突破を許すシーンもあった。だが、CB半田陸(山形ユース)のサポートを受けながら奮闘。前半41分にはFW杉浦力斗(興國高)へ、また後半7分にもMF三戸舜介(JFAアカデミー福島U-18)へいずれもインナーラップからスルーパスを通し、縦パスでチャンスの起点になった。

 また、空中戦や対人守備の強さも発揮。何より、初代表とは思えないほど、積極的に声を出していたことが印象的だった。「指示をどこのポジションでも。それを一番出すことが武器だと思うので、90分間ずっと細かい指示を継続してできたらいい」。試合に敗れたために高評価を得るまでは至らなかったものの、森山監督が「及第点」を与えるプレーと声でU-17ワールドカップ(10月、ブラジル)メンバー入りへアピールした。

 ナイジェリア人の父と日本人の母を持つ藤田は、「この大会で(森山)監督や、チームメートに認めてもらって、ワールドカップでもSBやボランチだったり、色々なところをできる選手として選ばれていきたい」と意気込んでいる。

 本人は今回の新潟合宿で手応えと課題を感じている。「思った以上にはやれている部分も多かったんですけれども、まだまだ課題も多かったので修正したい。1対1だったりきょうも裏に抜けられるシーンが結構あったので、ポジションの細かい修正だったりを意識してやりたいです」と誓った。

 森山監督は「ちょっと前のポジションも明日から試してみたい」と明言。U-17ワールドカップ開幕まであと3か月半、チームでアピールしてメンバー争いに食い込んできた万能型DFが新潟でチャンスを掴む。

(取材・文 吉田太郎)

[CPサッカーW杯]日本代表はドイツ代表に敗れて3連敗。9-12位戦進出をかけて14日にアイルランド戦

後半19分、背番号10の本中野雅のゴールで1点差に迫った(写真提供:日本CPサッカー協会)
【CPサッカーワールドカップ】(スペイン・セビリア)
[グループリーグ第3戦 日本代表 2-3 ドイツ代表]

得点者
ドイツ代表(前半17分、後半4、40分)
久保善暉(後半4分)
本中野雅(後半19分)

[日本代表]
GK1柳英行
FP2浦辰大
FP7戸田哲也
FP8三浦良介(→堀井友哉)
FP9谷口泰成
FP13久保善暉
FP14赤禿賢一郎(→本中野雅)
※番号は背番号

脳に障がいがある人がプレーするCPサッカーのワールドカップ(W杯)のグループリーグ第3戦で日本代表は現地時間12日、ドイツ代表と対戦。2-3で敗れ、グループリーグは3戦全敗で4か国中4位となった。ドイツ戦を含め、3試合すべてに出場した戸田哲也が明かす。

「グループリーグ最終戦で、3位通過のためには勝利が絶対条件でしたが、結果は負けてしまいました。過去の2試合は点を奪われても、みんなで顔を上げて声を掛け合い最後まで戦い抜けました。しかし今回のドイツ戦は前半1点先制された後、気持ちが折れてしまいました。自分たちの甘さが出てしまった試合でした」

 日本代表・荒田雅人監督もこう振り返る。

「(ドイツ戦を迎える前までの)これまでの2試合は、守備的なシステムで試合を望みましたが、ドイツ戦は攻撃的なシステムでのぞみました。選手たちには『この試合で勝負に出よう』と伝えました。正直、賭けのよう戦術をとり、選手たちはよく戦術を理解して戦ってくれましたが、負けてしまいました。次の試合が日本のCPサッカーの歴史を変える上で一番大切な試合。しっかり準備したいと思います」

 日本代表は現地時間14日のアイルランド戦に勝てば9~12位決定戦に回り、過去最高順位となる2011年のオランダ大会の13位を越えられる可能性が残る。

 戸田が改めて決意を明かす。

「チーム目標でもある過去最高順位、W杯での勝利の希望は残っています。もう一度チーム一丸となり、自分たちの目標を成し遂げたいと思います」

【2019年 スペインW杯日本代表】
GK二宮一太(エスペランサ)
GK柳英行(CP KOBE)★
FP赤禿賢一郎(エスペランサ)※
FP浦辰大(エスペランサ)★
FP河野凌久(エスペランサ)※
FP谷口泰成(エスペランサ)★
FP本中野雅(エスペランサ)※
FP堀井友哉(大坂PAZ)
FP久保善暉(P.C.F.A.SALTAR)
FP三浦良介(P.C.F.A.SALTAR)★
FP大野僚久(横浜 BAY FC) ★
FP戸田哲也(横浜 BAY FC) ★
FP大沢翔太郎(P.C.F.A.SALTAR)★
【注】★は2017年アルゼンチンW杯に出場した選手。※は代表初選出

【大会スケジュール】
7月1日  出発
7月8日●0-5 ブラジル
7月11日●0-6 イングランド戦
7月12日●2-3 ドイツ戦
7月14日18:00 アイルランド戦
7月16日 順位決定戦
7月18日 決勝、順位決定戦
【注】試合開始時刻は日本時間。変更の可能性あり

(取材協力 日本CPサッカー協会)

●CP/障がい者サッカー特集ページ
●日本障がい者サッカー連盟(JIFF)のページはこちら

ホスト国イタリアをPK戦撃破!ユニバ連覇へ明朝ブラジル戦キックオフ(20枚)

日本がPK戦を制して決勝へ
 ユニバーシアード日本男子代表は11日、準決勝でホスト国のイタリアと対戦し、3-3から突入したPK戦を5-4で制して、決勝に進出した。

 13日の決勝はブラジルとの対戦が決定。キックオフは日本時間14日早朝4時。オリンピック公式サイト「オリンピックチャンネル」で無料生配信される。

[プリンスリーグ関東]前橋育英は桐生一とドロー、帝京は小島2発で競り勝つ:第10節1日目

 高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2019関東は13日、第10節1日目を行った。

 3位につける前橋育英高(群馬)は桐生一高(群馬)と対戦。MF遠藤青空(3年)の2ゴールで2度先行を許したが、後半21分にMF倉俣健(3年)がこの日2点目を挙げ、2-2で引き分けた。昇格組の帝京高(東京都)は昨年王者の矢板中央高(栃木)と対戦し、MF小島匠瑛(3年)の2ゴールにより2-1で競り勝った。

【第10節】
(7月13日)
[あずまサッカースタジアム]
桐生一 2-2 前橋育英
[桐]遠藤青空2(21分、45分)
[前]倉俣健2(36分、66分)


[帝京大グループ千住総合グラウンド]
帝京 2-1 矢板中央
[帝]小島匠瑛2(52分、61分)
[矢]多田圭祐(90分)


(7月14日)
[(公財)三菱養和会 巣鴨スポーツセンターグラウンド]
三菱養和SCユース 16:00 横浜FMユース

[川崎フロンターレ麻生グラウンド]
川崎F U-18 16:00 東京Vユース

[横浜FC・LEOCトレーニングセンター]
横浜FCユース 17:00 FC東京U-18

【第11節】
(8月24日)
[日産フィールド小机]
横浜FMユース 10:00 桐生一

[矢板中央高東泉グラウンド]
矢板中央 10:00 横浜FCユース

(8月25日)
[前橋育英高高崎グラウンド]
前橋育英 16:00 川崎F U-18

[東京ガス武蔵野苑多目的グラウンド]
FC東京U-18 17:00 三菱養和SCユース

[ヴェルディグラウンド]
東京Vユース 18:00 帝京

※日程は3月発表、変更の可能性あり

●高円宮杯プリンスリーグ2019特集

「強い相手に目を覚まさせてもらえた」。3か月半後のU-17W杯で激戦ブロックに入ったU-17日本代表、メキシコに逆転負け

後半34分、U-17日本代表FW唐山翔自(G大阪ユース)が右足シュートを狙う
[7.13 国際ユースin新潟第1節 U-17メキシコ代表 2-1 U-17日本代表 スポアイランド聖籠]

 U-17日本代表、メキシコに逆転負け――。U-17日本代表とU-17メキシコ代表、U-17ボスニア・ヘルツェゴビナ代表、そしてU-17新潟選抜が優勝を争う第23回国際ユースサッカーin新潟が13日に開幕。U-17メキシコ代表と対戦したU-17日本代表は、FW杉浦力斗(興國高)のゴールで先制したものの、1-2で逆転負けした。U-17日本代表は14日の第2節でU-17ボスニア・ヘルツェゴビナ代表と戦う。

 今月11日、アジア王者として迎えるU-17ワールドカップ(10月26日開幕、ブラジル)の対戦相手が欧州王者のオランダ、アメリカ、そしてセネガルに決定。U-17日本代表の森山佳郎監督は「オランダは多分今回ナンバー1。アメリカもメキシコに勝てなかったけれど圧倒していたし、メキシコよりも上だと思う。そして、セネガルは前回、何も出来なかった相手」といずれも強敵であることを認める。

 激戦区に組み込まれた日本。ただし、チームは前向きだ。MF横川旦陽(湘南U-18)は「かなり強いと思うんですけれども、そこで勝ち上がって行ければ相当自信を持って決勝トーナメントを迎えられると思うので、自分にとっても、チームにとっても、日本にとっても良い経験になる3チームになると思います」と歓迎。強豪ぞろいのリーグを突破、世界で勝ち上がるために、より一層の質、勢いを求めるだけだ。

 ただし、この日は北中米王者としてU-17ワールドカップに出場するメキシコに逆転負けを喫した。4-4-2システムを組んだ日本の先発は、GKがゲーム主将の野澤大志ブランドン(FC東京U-18)で、4バックは右SB畑大雅(市立船橋高)、CB鈴木海音(磐田U-18)、CB半田陸(山形ユース)、左SB藤田譲瑠チマ(東京Vユース)。中盤は横川と成岡輝瑠(清水ユース)のダブルボランチで、右MF三戸舜介(JFAアカデミー福島U-18)、左MF相良竜之介(鳥栖U-18)、そして2トップは唐山翔自(G大阪ユース)と杉浦がコンビを組んだ。

 立ち上がりからアグレッシブに試合に入るのが日本の特長の一つ。3分に右サイドから切れ込んだ杉浦が左足シュートを打ち込めば、9分には自陣からテンポよくボールを繋ぎ、左サイドでDFを振り切った相良のラストパスがゴール前に入る。

 日本はいずれも国際大会での経験豊富な横川と成岡のダブルボランチが奪い返しの部分や、攻撃で相手の逆を取る部分などでも存在感。また、初代表の藤田が相手のカウンターを一人で止めて見せるなど攻守で持ち味を発揮する。日本は鈴木、半田を含めたDFラインから丁寧にボールを動かし、選手間で要求する声もよく出ていた。

 迎えた21分、日本は自陣で素早くボールを奪い返すと、半田から横川を経由して前線の唐山へ。そして、縦へ持ち込んだ唐山がミドルレンジから強烈な右足シュートを打ち込む。強烈な一撃はゴールマウスに弾かれたが、跳ね返りがフリーの杉浦の下へ。これを杉浦が頭でゴールへ沈めて1-0とした。

 だが27分、日本はビルドアップでミスが生まれてしまい、GK野澤がFWセーサル・マタ・トーレス(ネカクサ)に詰められる形で失点。再び勝ち越し点を目指した日本は、29分に鈴木からのパスを受けた畑が縦へ持ち込んでクロスを上げる。さらに35分には前を向いてインターセプトした三戸が唐山とのコンビから抜け出したが、シュートは枠左へと外れた。

 相手の俊足MFジャイル・ゴンサレス(サントス)にサイドを突破されるシーンもあったが、日本は半田の好守などで勝ち越し点を許さず。逆に切り替えの速さと素早いパス交換、また三戸の抜け出しや唐山の鋭い突破などによって決定機を作った。だが、最後の局面で判断が悪いシーンが続いてチャンスを活かすことができない。

 後半7分には藤田のスルーパスから三戸が決定的なシュート。日本は後半16分、杉浦と相良に代えてFW武内翠寿(名古屋U-18)とMF中野瑠馬(京都U-18)を同時投入する。だが、終盤に向かうにつれてビルドアップで苦戦。相手の圧力の強い守備に対して同サイドでの攻撃が多かった日本は、崩しに入る前のパスを引っ掛けられてしまうなど、チャンスの数を増やすことができない。なかなか中盤から前に運べず、相手DF背後へのボールも合わなかった。ミスでボールを失った日本は、メキシコにスペースを突かれ、クロスなどからシュートシーンを作られてしまう。

 189cmのFWテウン・ウイルケ・ブラアムス(ヘーレンフェーン)を投入して高さを加えたメキシコと、サイド攻撃から勝ち越しゴールを目指す日本。40分、日本は中野瑠に代えてMF中野桂太(京都U-18)を投入したが、オープンな展開の中で次の1点を奪ったのはメキシコの方だった。

 44分、メキシコは左CKが流れたものの、右サイドからクロス。これをニアのブラームスが豪快に頭で決めた。日本もアディショナルタイムに右スローインから横川が強引に突破してクロスへ持ち込んだが、これも弾き返されるなど1-2で試合終了。悔しい敗戦となった。

 森山監督は「もうちょっと(ボールを)持てるはずだったのが、ウチはミスして相手にペースを与えた。ここのところ、苦しんで『これじゃあ、まだまだだな』ということを認識する機会がなかった。(U-17ワールドカップ)直前になって質を上げなければいけないなというところで強い相手に目を覚まさせてもらえた」とコメント。世界での戦いが甘くないということを再確認する試合だった。

 また、森山監督は選手たちへ向けて「(世界相手に)やれるのか、やれないのか問われる。アジアレベルなのか、国内レベルなのか。テクニックもそうだし、判断スピードとか持っていないと。見えているものが多くないと慌てちゃったり、精度がなくなっていた」と指摘。代表候補の数人が不在の中でチャンスを得た選手もいるが、コアメンバーを含めて世界を基準に何ができるかを求められている。この日はその質の部分でも物足りなさの残るゲームに。ワールドカップまであと3か月半、メキシコとの一戦で「目を覚ましてもらった」日本は結果を受け止めて、高い基準で質と結果を求める。

(取材・文 吉田太郎)

[プレミアリーグWEST]神戸U-18、三浦ハットなどで広島ユースとの打ち合い制す:第10節1日目

 高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグ2019WESTは13日、第10節1日目を行った。

 サンフレッチェ広島ユース(広島)とヴィッセル神戸U-18(兵庫)の一戦は打ち合いとなったが、神戸U-18がFW三浦敏邦(2年)のハットトリックなどで5-4で競り勝った。

 2位つける京都サンガF.C.U-18(京都)はアビスパ福岡U-18(福岡)と2-2で引き分けたが、暫定で首位に浮上した。セレッソ大阪U-18(大阪)と対戦した東福岡高(福岡)はMF上田瑞季(2年)が開始7分で2ゴールを挙げ、4-2で勝った。

【第10節】
(7月13日)
[吉田サッカー公園人工芝グラウンド]
広島ユース 4-5 神戸U-18
[広]松本太一(14分)、棚田颯(43分)、福崎伶青2(59分、72分)
[神]三浦敏邦3(30分、36分、51分)、重野祥輝(44分)、佐伯清之助(54分)


[東福岡高グラウンド]
東福岡 4-2 C大阪U-18
[東]上田瑞季2(3分、7分)、荒木遼太郎(45分+1)、丸山海大(74分)
[C]吉田有志(42分)、前田龍大(76分)


[福岡フットボールセンター人工芝A]
福岡U-18 2-2 京都U-18
[福]石井稜真(19分)、軸丸大翔(86分)
[京]上野剛(32分)、山田楓喜(70分)


(7月14日)
[愛フィールド梅津寺人工芝グラウンド]
愛媛U-18 18:00 名古屋U-18

(7月15日)
[大津町運動公園球技場]
大津 10:00 G大阪ユース

【第11節】
(8月24日)
[京都サンガF.C.東城陽グラウンド]
京都U-18 17:00 神戸U-18

[大津町運動公園競技場]
大津 17:00 福岡U-18

[セレッソ大阪舞洲グラウンド]
C大阪U-18 17:00 広島ユース

[トヨタスポーツセンター(天然芝)]
名古屋U-18 18:00 東福岡

(8月25日)
[OFA万博フットボールセンターグラウンド]
G大阪ユース 18:00 愛媛U-18

※日程は3月発表、変更の可能性あり

●高円宮杯プレミアリーグ2019特集

誤審“被害者”となった浦和「湘南は逆転する力あった」「自分たちの力不足」

猛抗議を見せる浦和レッズの選手・スタッフ
[7.13 J1第19節 横浜FM3-1浦和 日産ス]

 誤審に屈した浦和レッズ——。そうした見方もできるだろうが、選手たちは自らに矢印を向けた。「自分たちも助けられたことがある」(DF岩波拓也)。相手のゴールが認められなかったJ1第12節の湘南戦(●2-3)を思い返せば、「力不足だった」というほかなかった。

 致命的な2失点目は紛れもなく不運な形だった。後半16分、FW遠藤渓太のシュートがFW仲川輝人に当たってゴールに吸い込まれたが、仲川は明らかにオフサイドポジション。審判団の判定は二転三転した末、横浜FMのゴールが認められたが、映像を見れば誤審は明らかだった。

 しかし、背番号31は「判定に不満はあるが、負けて言うのは言い訳にしかならない」と弱音を排した。浦和は5月17日の湘南戦で、相手のシュートがゴールラインを割ったにもかかわらず、ゴールが認められないという誤審を経験。今回こそ被害者になってしまったが、受益者の立場にも立ったことがある。

 また湘南戦は2-0のリードで誤審が起きたが、そこから3失点をして敗北。今回は誤審の直後、猛攻から1点を返したものの、最後は1-3と及ばなかった。岩波は「審判のミスはあったけど、助けられたこともあるし、湘南は逆転する力があった。あの失点があったから覆してやろうと思ったが、力不足だった」と振り返った。

 また、無得点に終わったFW興梠慎三も「オフサイドだったとは思うけど、それより内容がどうだったかのほうが自分は大切」と指摘。「あれで覆って1-0のままで、それから1点取って1-1になっていたとしても、まだ分からない。押されていたことが自分たちの力不足」と敗戦を受け入れていた。

(取材・文 竹内達也)
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「まさかこんな試合の後に…」ベルギー移籍の仙台GKシュミットが惜別のメッセージ

仙台でのラストゲームを終えたGKシュミット・ダニエル
[7.13 J1第19節 仙台0-4鹿島 ユアスタ]

 ベガルタ仙台は13日、ホームでJ1第19節・鹿島戦に臨み、0-4で敗れた。仙台でのラストマッチとなったGKシュミット・ダニエルが試合後の壮行セレモニーで惜別のメッセージを送っている。

 1日にシントトロイデン(ベルギー)への完全移籍で基本合意に達したことがクラブから発表されたシュミット。ラストゲームでは前半に鹿島MFレアンドロの際どいシュートを弾き出すなど見せ場を作ったが、4失点を喫し、勝利を置き土産にすることはできなかった。

 試合後に行われた壮行セレモニーで「まさかこんな試合の後にセレモニーをやることになるとは思っていなかったので、かなり申し訳ないし…、しょうがないです」と悔しさをにじませたシュミットは「チームには切り替えて連敗を止めてもらえるように頑張ってもらいたいです」とエールを送っている。

 自身にとっては初の海外挑戦。「難しいことだらけだと思うので、今まで何回も挫折をしてきたように、これからも挫折をたくさん味わうことだろうと思います。それでも乗り越え続けてきたので、これからも乗り越えられるように頑張ります」と誓いの言葉を述べると、スタンドから大きな拍手が送られた。

 その後、チームメイトや指揮官から花束が贈呈され、涙がこみ上げる場面も。最後にスタジアムを1周し、お世話になったサポーターに感謝を伝えた。

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●[J1]第19節1日目 スコア速報

ハット達成で今季10点目! 大宮FWフアンマ「前への意識」に手応え

ハットトリックを達成したFWフアンマ・デルガド
[7.13 J2第22節 大宮6-0鹿児島 NACK]

 ゴールラッシュの中心にFWフアンマ・デルガドが君臨した。大宮アルディージャは今季最多となる6発で完勝。ハットトリックを達成したフアンマは「前への意識が強く出た。得点もそうですが、多くのチャンスを作れたことはチームにとって大きな収穫」と手応えを語った。

 まずは前半11分、DF堤俊輔のファウルを誘ってPKのチャンスを獲得。自らキッカーを務めると、右足でゴール左下隅に沈めた。これが口火となり、32分にFW吉永昇偉、38分にFW奥抜侃志と生え抜きの若手がゴールを陥れると、後半もゴールラッシュは止まらない。

 後半20分にはカウンターを発動し、MFダヴィッド・バブンスキーの絶妙なスルーパスでDFラインの裏に抜け出したフアンマが独走し、GKとの1対1を制した。「相手が高いラインだったので背後を狙って決めることができた」という狙い通りのゴールだった。

 さらに、終了間際まで献身的なプレスで貢献し、相手の隙を突いた。後半アディショナルタイム4分、高い位置で相手のパスミスが渡ると、そのまま右足でゴールを陥れ、ハットトリックを達成。今季10得点目をマークし、ゴール劇を自ら締めくくった。

 チームは前節の新潟戦(1-2)で敗れ、不敗が16試合でストップ。「何が何でも勝たないといけないと思った」という気合を結果につなげたフアンマ。最高の形で後半戦のスタートを切り、「前半戦のよかったところにプラスして、今日のように前へ仕掛ける姿勢を持っていれば結果がついてくると思う」と意気込んだ。
 
(取材・文 佐藤亜希子)

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マンUがプレシーズン初戦完勝!“豪州1位”相手にシュートを1本も許さず

マーカス・ラッシュフォードが先制点
[7.13 PSM マンチェスター・U 2-0 パース・グローリー]

 オーストラリア遠征中のマンチェスター・ユナイテッドは13日、プレシーズン初戦でパース・グローリーと対戦し、2-0で勝った。

 昨季ファイナルシリーズ決勝で敗れたものの、オーストラリア・Aリーグのレギュラーシーズンで首位だったパース・グローリーとのプレシーズンマッチに臨んだユナイテッドは、新戦力のMFダニエル・ジェームズやレンタル復帰のDFアクセル・トゥアンゼベ、GKセルヒオ・ロメロ、MFジェシー・リンガード、FWアントニー・マルシャルらが先発出場した。

 前半はパース・グローリーにシュートを許さず、一方的に攻め込んだユナイテッドだが、決定打に欠き、スコアレスで前半を終了。ハーフタイムで11人全員を代え、MFポール・ポグバやMFフアン・マタ、今夏加入したDFアーロン・ワン・ビサカ、FWマーカス・ラッシュフォードらがピッチに入った。

 ユナイテッドは後半15分、相手のクリアボールをPA手前でマタが頭でカット。これを受けたポグバがヒールでつなぎ、PA左からラッシュフォードが右足シュートを振り抜くと、ゴール右隅に吸い込まれ、先制点を奪った。さらに40分、相手の縦パスをPA手前でカットしたMFジェームズ・ガーナーがそのまま右足シュートを沈め、2-0とリードを広げた。

 試合は2-0で勝利。米『ESPN』によると、ユナイテッドのシュート数は29本(枠内8本)、パース・グローリーはシュート0本だった。今後、ユナイテッドは17日にチャンピオンシップ(2部相当)のリーズと対戦。その後、インターナショナル・チャンピオンズ・カップに参戦し、20日にシンガポールでインテル、25日に上海でトッテナムと戦い、30日のクリスティアンサンドとの親善試合を挟んで、8月3日にはカーディフでミランと対戦する。

●インターナショナルチャンピオンズカップ2019特集
●プレミアリーグ2019-20特集

水戸FW齋藤恵太が長野にレンタル「イラついた時期も…」「爽快に走り回りたい」

水戸FW齋藤恵太が長野に期限付き移籍
 AC長野パルセイロは13日、水戸ホーリーホックのFW齋藤恵太(26)が期限付き移籍で加入することを発表した。

 齋藤は仙台大から2015年に福島へ入団し、熊本への移籍を経て2017年7月に水戸へ加入。今季はここまでJ2リーグ戦1試合、天皇杯1試合に出場していた。

 長野加入にあたり、クラブ公式サイト上で「長野パルセイロは福島ユナイテッドで何度か対戦したこともあり、とても素晴らしいスタジアムの印象です。長野Uスタジアムを爽快に走り回りたいと思いますので、応援よろしくお願いします」と挨拶している。

 また、水戸に対しては「2年間、とても充実した時間を過ごす事ができました。サッカーの方では中々試合に関われず、自分の不甲斐なさにイラついた時期もあり悔しい日のほうが多かったのではないかと思います。しかしこの2年間で確実に人間としてもサッカー選手としても成長する事ができました。自分が長野で活躍する事で、今の水戸ホーリーホックの強さや自分自身の成長も伝わっていったらいいなと思います。では頑張って参ります!」と惜別のメッセージを送った。

以下、クラブ発表プロフィール

●FW齋藤恵太
(さいとう・けいた)
■生年月日
1993年3月31日(26歳)
■身長/体重
181cm/73kg
■出身地
宮城県
■経歴
山下中-聖和学園高-仙台大-福島-熊本-水戸
■出場歴
J2リーグ:59試合5得点
J3リーグ:28試合8得点
天皇杯:3試合

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ルーキーDF荒木がJ初ゴール!広島3戦ぶり勝利、鳥栖は3戦ぶり黒星

広島が鳥栖に2-0で勝利した
[7.13 J1第19節 鳥栖0-2広島 駅前スタ]

 サンフレッチェ広島が敵地でサガン鳥栖を2-0で下した。2戦連続ドロー中だった広島は、約1か月ぶりとなる3戦ぶりの白星。鳥栖は3戦ぶりの黒星を喫した。

 スコアが動いたのは終盤だった。後半30分、広島は左サイドで獲得したFKをMF森島司が蹴ると、ファーサイドでFWパトリックが頭で中央に折り返す。これをルーキーDF荒木隼人が押し込んでゴールネットを揺らす。ACLでは得点している荒木だが、リーグ戦では初ゴールになった。

 さらに広島は後半35分、右サイドからドリブルで切り込んだMFハイネルがゴール中央から左足を振り抜く。上手くDFの間をすり抜けたシュートはゴール左を捉えて、広島の勝利を決定づける得点になった。

 試合後のインタビューに答えた荒木は、「無失点で勝利出来たことが嬉しい。折り返しを狙っていたので、決めることが出来た。立ち上がりからアグレッシブにプレー出来た。もっともっと足を運んで、今日のような素晴らしい応援をお願いします」と喜びを語っていた。

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「心機一転」オナイウの2ゴールで大分が札幌に逆転勝利!

逆転につながる2ゴールを決めた大分FWオナイウ阿道
[7.13 J1第19節 大分2-1札幌 昭和電ド]

 J1第19節が13日に開催され、5位大分トリニータはホームで6位北海道コンサドーレ札幌を2-1で退けた。前半20分にオウンゴールで先制を許したが、同23分と後半30分にFWオナイウ阿道が得点を挙げて逆転に成功。2試合ぶりに勝ち点3を獲得した。

 本拠地での前回対戦を1-2で落としている札幌は前半20分に先制。PA内左で仕掛けたMF白井康介が右足でシュートを放つと、右ポストを叩いたボールがGK高木駿に当たってゴールへ転がり込む。記録はオウンゴールとなった。

 不運な失点を喫した大分だったが、その3分後に同点弾を奪取。左サイドのDF三竿雄斗がクロスを送り、PA内中央で高いジャンプを見せたオナイウがヘディングでゴール右隅に押し込んだ。

 3試合ぶりに得点を挙げたオナイウは後半30分にもゴール。FW小塚和季が高い位置でボールを奪い、PA手前中央のオナイウにヒールで落とすと、受けたオナイウは狙い澄まして右足を振り抜く。強烈な弾道のシュートがゴール左隅をとらえ、今季8得点目をマークした。

 札幌はリードを守れず、前回対戦に続いて1-2での敗戦。2試合ぶりの黒星で3戦未勝利(1分2敗)となり、暫定7位に順位を下げた。

 オナイウは娘の誕生を自ら祝う2ゴールを挙げ、逆転勝利に大きく貢献。試合後のフラッシュインタビューで「今週、娘が生まれて心機一転というか、その最初の試合で得点することができて、それが勝利につながってとても嬉しいです」と喜びを語った。

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鳥栖vs広島 試合記録

【J1第19節】(駅スタ)
鳥栖 0-2(前半0-0)広島


<得点者>
[広]荒木隼人(75分)、ハイネル(80分)

<警告>
[広]野上結貴(52分)

観衆:17,582人
主審:井上知大
副審:大塚晴弘、川崎秋仁
ルーキーDF荒木がJ初ゴール!広島3戦ぶり勝利、鳥栖は3戦ぶり黒星

<出場メンバー>
[サガン鳥栖]
先発
GK 18 高丘陽平
DF 13 小林祐三
(81分→DF 2 三丸拡)
DF 36 高橋秀人
DF 3 高橋祐治
MF 22 原輝綺
MF 41 松岡大起
MF 4 原川力
MF 7 イサック・クエンカ
FW 25 安庸佑
(68分→MF 6 福田晃斗)
FW 9 フェルナンド・トーレス
(76分→FW 11 豊田陽平)
FW 44 金崎夢生
控え
GK 1 大久保択生
MF 14 高橋義希
MF 24 安在和樹
FW 40 小野裕二
監督
金明輝

[サンフレッチェ広島]
先発
GK 1 林卓人
DF 2 野上結貴
DF 23 荒木隼人
DF 19 佐々木翔
MF 44 ハイネル
(86分→MF 27 清水航平)
MF 40 川辺駿
MF 15 稲垣祥
(65分→MF 17 松本泰志)
MF 18 柏好文
MF 30 柴崎晃誠
(72分→FW 16 渡大生)
MF 14 森島司
FW 10 パトリック
控え
GK 38 大迫敬介
DF 13 井林章
MF 24 東俊希
MF 7 野津田岳人
監督
城福浩

G大阪vs清水 試合記録

【J1第19節】(パナスタ)
G大阪 1-0(前半0-0)清水


<得点者>
[G]矢島慎也(88分)

<警告>
[G]小野瀬康介(30分)
[清]西澤健太(50分)

観衆:25,719人
主審:家本政明
副審:村上孝治、勝又弘樹
「ちょっと時間はかかりましたが…」矢島が移籍後初ゴール!G大阪が土壇場で清水に競り勝つ

<出場メンバー>
[ガンバ大阪]
先発
GK 1 東口順昭
DF 5 三浦弦太
DF 19 金英權
DF 27 高尾瑠
MF 8 小野瀬康介
(56分→MF 7 遠藤保仁)
MF 10 倉田秋
MF 21 矢島慎也
(90分+1→MF 28 高宇洋)
MF 34 福田湧矢
FW 16 ファン・ウィジョ
FW 38 中村敬斗
FW 40 食野亮太郎
(72分→FW 9 アデミウソン)
控え
GK 23 林瑞輝
DF 13 菅沼駿哉
MF 29 高江麗央
FW 39 渡邉千真
監督
宮本恒靖

[清水エスパルス]
先発
GK 1 西部洋平
DF 18 エウシーニョ
DF 2 立田悠悟
DF 26 二見宏志
DF 25 松原后
MF 22 ヘナト・アウグスト
MF 6 竹内涼
MF 17 河井陽介
(57分→MF 30 金子翔太)
MF 16 西澤健太
(67分→MF 7 六平光成)
FW 23 北川航也
(87分→DF 27 飯田貴敬)
FW 49 ドウグラス
控え
GK 21 高木和徹
DF 5 鎌田翔雅
MF 34 滝裕太
FW 20 中村慶太
監督
篠田善之

「ちょっと時間はかかりましたが…」矢島が移籍後初ゴール!G大阪が土壇場で清水に競り勝つ

決勝点を挙げたG大阪MF矢島慎也
[7.13 J1第19節 G大阪1-0清水 パナスタ]

 J1リーグは13日、第19節を行った。パナソニックスタジアム吹田ではガンバ大阪清水エスパルスが対戦。終了間際のMF矢島慎也のゴールによりG大阪が1-0で競り勝った。

 7日に行われた第18節FC東京戦(1-3)で7戦ぶり黒星を喫したG大阪は、MF高江麗央とFWアデミウソンに代えてMF福田湧矢とFW食野亮太郎を起用した。清水は6日の神戸戦(2-1)から1人を変更。出場停止のDFファン・ソッコに代え、DF立田悠悟がスタメンに入った。

 G大阪は前半5分、左クロスをFWファン・ウィジョが後方に落とし、PA手前からMF矢島慎也が右足を振り抜く。地を這うようなミドルシュートだったが、わずかにゴール左に外れる。14分には、左サイド深くからFW中村敬斗がクロスを入れ、クリアボールに反応したMF小野瀬康介がPA手前から右足シュートを放つが、枠を捉えきれなかった。

 対する清水は前半16分、ハーフェーライン付近でボールを奪って素早く前線のFWドウグラスへ。ドウグラスはPA左まで運んで右足シュートを放つが、GK東口順昭がセーブ。27分には、右サイド深くから上がったクロスをドウグラスが右足ボレーで合わせるが、ゴール右に外れた。

 前半はスコアレスで終了。G大阪が押し込む展開が続く中、後半11分に小野瀬に代えてMF遠藤保仁をピッチに送り込む。対する清水は12分、MF河井陽介を下げてMF金子翔太、23分にはMF西澤健太をMF六平光成に代えた。

 G大阪は後半32分、相手のクリアボールをPA右でブロックし、福田が中央へ折り返す。パスを受けた途中出場FWアデミウソンがPA左へラストパスを送り、中村が右足シュートを放つがGK西部洋平がセーブ。34分には、左サイドからファン・ウィジョがPAへ斜めにドリブルで仕掛け、右足シュートを放つ。決まったかと思われたが、惜しくも右ポストを叩き、チャンスを逃した。

 それでもG大阪がホームで意地をみせる。後半43分、右サイド深くから福田がマイナスに折り返し、MFヘナト・アウグストに足を滑らせながらもカットされたが、こぼれ球に反応したMF矢島慎也が右足シュートを沈め、待望の決勝点を奪った。1-0で逃げ切ったG大阪は2試合ぶりの白星。清水は連勝とはならなかった。

 昨季加入した矢島は、出場機会を求めて昨年6月に仙台に期限付き移籍。復帰した今季は、ここまでリーグ14試合に出場し、決勝点はうれしい移籍後初ゴールとなった。試合後のヒーローインタビューで矢島は「いいボールがこぼれてきた。何も考えず振り抜きました。ちょっと時間はかかりましたが、ホームで決められてうれしいです」と笑みをみせた。

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徳島vs柏 試合記録

【J2第22節】(鳴門大塚)
徳島 1-2(前半0-0)柏


<得点者>
[徳]渡井理己(61分)
[柏]鎌田次郎(86分)、瀬川祐輔(90分)

<警告>
[徳]渡井理己(47分)、野村直輝(50分)、秋山拓也(87分)

観衆:7,211人
主審:村上伸次
副審:桜井大介、淺田武士
上位3チームが勝ち点40で並ぶ…柏は劇的勝利!CKから2発で徳島に逆転

<出場メンバー>
[徳島ヴォルティス]
先発
GK 21 梶川裕嗣
DF 2 田向泰輝
(46分→MF 16 渡井理己)
DF 5 石井秀典
DF 3 ヨルディ・バイス
MF 8 岩尾憲
MF 32 小西雄大
MF 11 野村直輝
MF 7 内田裕斗
MF 14 杉本竜士
MF 13 清武功暉
(77分→DF 26 秋山拓也)
FW 18 佐藤晃大
(83分→FW 47 押谷祐樹)
控え
GK 31 長谷川徹
MF 17 表原玄太
MF 23 鈴木徳真
FW 9 河田篤秀
監督
リカルド・ロドリゲス

[柏レイソル]
先発
GK 23 中村航輔
DF 13 小池龍太
DF 15 染谷悠太
DF 2 鎌田次郎
DF 4 古賀太陽
MF 5 小林祐介
MF 17 手塚康平
(75分→MF 7 大谷秀和)
MF 9 クリスティアーノ
MF 38 菊池大介
(46分→FW 18 瀬川祐輔)
FW 26 オルンガ
FW 10 江坂任
控え
GK 1 桐畑和繁
DF 24 宮本駿晃
DF 3 田上大地
MF 25 田中陸
FW 19 ガブリエル
監督
ネルシーニョ

上位3チームが勝ち点40で並ぶ…柏は劇的勝利!CKから2発で徳島に逆転

逆転ゴールを決めた瀬川祐輔
[7.13 J2第22節 徳島1-2柏 鳴門大塚]

 J2リーグは13日、第22節を行った。鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアムでは徳島ヴォルティス柏レイソルが対戦。終盤の2ゴールで柏が2-1で逆転勝利をおさめた。

 後半戦の初陣。最初にチャンスを作ったのは柏だった。前半7分、MFクリスティアーノのスルーパスで抜け出したFWオルンガがPA右で相手をかわして左足シュートを放つ。早々の決定機だったが、惜しくも枠を外れてしまう。19分には、MF菊池大介の左CKからニアのオルンガが頭で合わせる。しかし、クロスバーに当たってゴールラインを割り、チャンスを逃した。

 対する徳島は前半24分、左サイドでワンツーからPA左に進入したMF清武功暉がゴール右を狙って右足シュートを放つ。しかし、名手GK中村航輔のファインセーブに阻まれ、清武は頭を抱えた。

 後半開始から互いに交代カードを使う。柏は菊池に代えてFW瀬川祐輔、徳島はDF田向泰輝に代えてMF渡井理己を投入した。押し込む時間が続く徳島は13分、PA左手前でFKを獲得。キッカーの清武が無回転気味のシュートを放つが、GK中村に阻まれ、こぼれ球にMF小西雄大が詰めたが決めきれなかった。

 それでも徳島は後半16分、右CKの流れから左サイドの敵陣中央から渡井がドリブル突破。FW佐藤晃大のポストプレーからPA左でリターンパスを受けると、右足で狙い澄ましたダイレクトシュートを放つ。これがGK中村の手をかすめながらもゴール右隅に決まり、徳島が先手を取った。

 まずは追いつきたい柏は後半29分、PA右のオルンガにボールが入り、ターンから左足シュートを放つがクロスバーを直撃。それでも41分、左CKからオルンガがヘディングシュートを放ち、ゴール前にこぼれたボールをDF鎌田次郎が右足で押し込み、土壇場で同点に追いついた。

 後半はなかなかチャンスを作れなかった柏だが、鎌田の一撃で攻撃の勢いが増すと、後半45分だった。MFクリスティアーノの右CKから瀬川がヘディングシュートを放つ。これがゴール左隅に吸い込まれ、柏が2-1で逆転勝利。4連勝を飾った。柏は3位のままだが、上位3チームが勝ち点40で並び、5位まで勝ち点1差の大混戦となっている。一方の徳島は7試合ぶりの黒星を喫した。

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琉球vs岡山 試合記録

【J2第22節】(タピスタ)
琉球 0-2(前半0-1)岡山


<得点者>
[岡]イ・ヨンジェ2(2分、69分)

<警告>
[琉]上門知樹(68分)
[岡]喜山康平(65分)

観衆:4,063人
主審:清水勇人
副審:越智新次、竹田和雄

<出場メンバー>
[FC琉球]
先発
GK 1 カルバハル
DF 3 西岡大志
DF 2 増谷幸祐
DF 4 岡崎亮平
DF 33 福井諒司
(83分→MF 25 金成純)
MF 10 富所悠
MF 20 上里一将
MF 6 風間宏希
(71分→FW 15 和田凌)
MF 13 河合秀人
MF 19 越智亮介
(63分→FW 14 上門知樹)
FW 9 鈴木孝司
控え
GK 23 石井綾
DF 30 西河翔吾
MF 11 田中恵太
MF 8 小松駿太
監督
樋口靖洋

[ファジアーノ岡山]
先発
GK 22 一森純
DF 8 田中裕介
DF 4 濱田水輝
DF 20 チェ・ジョンウォン
DF 21 椋原健太
MF 25 久保田和音
(57分→MF 14 上田康太)
MF 17 関戸健二
MF 6 喜山康平
MF 19 仲間隼斗
(90分+3→MF 11 三村真)
FW 9 イ・ヨンジェ
FW 24 赤嶺真吾
(70分→FW 7 中野誠也)
控え
GK 13 金山隼樹
DF 31 下口稚葉
DF 5 増田繁人
MF 16 武田将平
監督
有馬賢二

C大阪vs名古屋 試合記録

【J1第19節】(ヤンマー)
C大阪 3-0(前半1-0)名古屋


<得点者>
[C]丸橋祐介(22分)、高木俊幸(78分)、ブルーノ・メンデス(90分+6)

<警告>
[C]丸橋祐介(35分)、木本恭生(77分)

観衆:16,382人
主審:岡部拓人
副審:中野卓、鈴木規志
名古屋泥沼リーグ4連敗&公式戦6連敗…攻撃的布陣も空回りでC大阪に完敗

<出場メンバー>
[セレッソ大阪]
先発
GK 21 キム・ジンヒョン
DF 2 松田陸
DF 14 丸橋祐介
DF 15 瀬古歩夢
DF 22 マテイ・ヨニッチ
MF 3 木本恭生
MF 5 藤田直之
MF 7 水沼宏太
(90分+5→DF 16 片山瑛一)
MF 10 清武弘嗣
(84分→MF 32 田中亜土夢)
FW 20 ブルーノ・メンデス
FW 25 奥埜博亮
(75分→FW 13 高木俊幸)
控え
GK 1 圍謙太朗
DF 23 山下達也
MF 6 レアンドロ・デサバト
FW 34 山田寛人
監督
ロティーナ

[名古屋グランパス]
先発
GK 1 ランゲラック
DF 6 宮原和也
DF 20 中谷進之介
DF 23 吉田豊
MF 11 マテウス
(58分→FW 25 前田直輝)
MF 2 米本拓司
MF 21 エドゥアルド・ネット
(73分→FW 27 相馬勇紀)
MF 8 ジョアン・シミッチ
MF 29 和泉竜司
FW 7 ジョー
FW 9 長谷川アーリアジャスール
(46分→DF 3 櫛引一紀)
控え
GK 16 武田洋平
DF 5 千葉和彦
MF 4 小林裕紀
FW 32 赤崎秀平
監督
風間八宏

大分vs札幌 試合記録

【J1第19節】(昭和電ド)
大分 2-1(前半1-1)札幌


<得点者>
[大]オナイウ阿道2(23分、75分)
[札]オウンゴール(20分)

<警告>
[大]高山薫(59分)
[札]荒野拓馬(31分)、キム・ミンテ(47分)、チャナティップ(49分)、白井康介(90分+4)

観衆:12,384人
主審:飯田淳平
副審:三原純、村井良輔
「心機一転」オナイウの2ゴールで大分が札幌に逆転勝利!

<出場メンバー>
[大分トリニータ]
先発
GK 1 高木駿
DF 3 三竿雄斗
DF 4 島川俊郎
DF 5 鈴木義宜
MF 7 松本怜
MF 19 星雄次
(57分→MF 23 高山薫)
MF 32 前田凌佑
MF 40 長谷川雄志
FW 14 小塚和季
(78分→MF 44 ティティパン)
FW 20 小手川宏基
(57分→FW 10 藤本憲明)
FW 45 オナイウ阿道
控え
GK 31 ポープ・ウィリアム
DF 39 庄司朋乃也
MF 8 丸谷拓也
FW 46 伊藤涼太郎
監督
片野坂知宏

[北海道コンサドーレ札幌]
先発
GK 25 ク・ソンユン
DF 3 進藤亮佑
DF 20 キム・ミンテ
DF 5 福森晃斗
MF 7 ルーカス・フェルナンデス
MF 27 荒野拓馬
(67分→MF 14 駒井善成)
MF 8 深井一希
(58分→MF 10 宮澤裕樹)
MF 19 白井康介
MF 11 アンデルソン・ロペス
(62分→FW 48 ジェイ)
MF 18 チャナティップ
FW 9 鈴木武蔵
控え
GK 1 菅野孝憲
MF 26 早坂良太
FW 16 藤村怜
FW 4 菅大輝
監督
ペトロヴィッチ

横浜FMvs浦和 試合記録

【J1第19節】(日産ス)
横浜FM 3-1(前半1-0)浦和


<得点者>
[横]遠藤渓太(38分)、仲川輝人(59分)、エジガル・ジュニオ(86分)
[浦]オウンゴール(69分)

<警告>
[浦]宇賀神友弥(28分)、マルティノス(90分+8)

観衆:33,673人
主審:松尾一
副審:相樂亨、田尻智計
誤審“被害者”となった浦和「湘南は逆転する力あった」「自分たちの力不足」
ゴール→オフサイド→ゴールと判定が二転三転も…遠藤渓太が今季初弾の横浜FM、浦和下して2位キープ
日産スで誤審ゴール生まれる…“二転三転”の審判団に浦和サポから大ブーイング
主審からの説明は…両指揮官は“誤審ゴール”について多くを語らず
誤審ゴールとなったが…浦和の選手たちが悔やんだ“それ以前”
背番号10移籍直後に戦線復帰…横浜FM扇原「純が抜けて負けたと言われるのは嫌だった」
待望の今季第1号!! 苦悩明かした横浜FM遠藤「いいけど点は取れないよねって…」
悩める遠藤を支えた横浜FM喜田「彼の働きを僕らは分かっていた」
“誤審ゴール”の経緯が判明…検証番組が放送スタート、2つの“誤報”にも言及
仲川が触れなくてもオフサイド? 誤審ゴール騒動、もう一つの“論点”


<出場メンバー>
[横浜F・マリノス]
先発
GK 1 朴一圭
DF 18 広瀬陸斗
DF 13 チアゴ・マルチンス
DF 44 畠中槙之輔
DF 5 ティーラトン
MF 6 扇原貴宏
(87分→MF 7 大津祐樹)
MF 8 喜田拓也
MF 9 マルコス・ジュニオール
(76分→MF 41 三好康児)
FW 23 仲川輝人
FW 30 エジガル・ジュニオ
(90分+4→FW 20 李忠成)
FW 11 遠藤渓太
控え
GK 21 飯倉大樹
DF 33 和田拓也
DF 4 栗原勇蔵
MF 14 山田康太
監督
アンジェ・ポステコグルー

[浦和レッズ]
先発
GK 1 西川周作
DF 27 橋岡大樹
(61分→MF 6 山中亮輔)
DF 31 岩波拓也
DF 2 マウリシオ
DF 22 阿部勇樹
DF 5 槙野智章
MF 7 長澤和輝
MF 16 青木拓矢
MF 3 宇賀神友弥
(73分→FW 14 杉本健勇)
FW 30 興梠慎三
FW 12 ファブリシオ
(81分→FW 11 マルティノス)
控え
GK 25 福島春樹
MF 29 柴戸海
MF 46 森脇良太
FW 24 汰木康也
監督
大槻毅

大宮vs鹿児島 試合記録

【J2第22節】(NACK)
大宮 6-0(前半3-0)鹿児島


<得点者>
[大]フアンマ・デルガド3(14分、65分、90分+4)、吉永昇偉(32分)、奥抜侃志(38分)、茨田陽生(71分)

<警告>
[鹿]堤俊輔(15分)、中原秀人(67分)、韓勇太(90分+3)

観衆:8,671人
主審:西村雄一
副審:秋澤昌治、中澤涼
大宮が今季最多6ゴール!! フアンマがハット、生え抜き若手揃い踏みで鹿児島に完勝
ハット達成で今季10点目! 大宮FWフアンマ「前への意識」に手応え
「長かった」プロ4年目のJデビュー、大宮生え抜きGK加藤有輝が初完封


<出場メンバー>
[大宮アルディージャ]
先発
GK 32 加藤有輝
DF 19 奥井諒
DF 50 畑尾大翔
(83分→MF 26 小島幹敏)
DF 2 菊地光将
(74分→DF 25 高山和真)
DF 6 河面旺成
MF 15 大山啓輔
MF 5 石川俊輝
MF 8 茨田陽生
MF 33 奥抜侃志
(63分→MF 11 ダヴィッド・バブンスキー)
FW 22 フアンマ・デルガド
FW 36 吉永昇偉
控え
GK 21 塩田仁史
FW 10 大前元紀
FW 34 佐相壱明
FW 9 ロビン・シモヴィッチ
監督
高木琢也

[鹿児島ユナイテッドFC]
先発
GK 13 アン・ジュンス
DF 7 赤尾公
(58分→MF 18 野嶽惇也)
DF 19 堤俊輔
DF 23 水本勝成
DF 24 砂森和也
MF 21 八反田康平
(45分→FW 10 米澤令衣)
MF 38 中原秀人
MF 11 五領淳樹
MF 20 酒本憲幸
(74分→MF 14 西岡謙太)
MF 16 枝本雄一郎
FW 28 韓勇太
控え
GK 1 山岡哲也
DF 5 平出涼
FW 9 薗田卓馬
監督
金鍾成

山形vs京都 試合記録

【J2第22節】(NDスタ)
山形 0-1(前半0-0)京都


<得点者>
[京]一美和成(54分)

観衆:6,890人
主審:福島孝一郎
副審:岩田浩義、村田裕介
J2天王山制した京都が首位奪取!!山形は3戦未勝利で2位後退
J2頂上決戦のスタメン発表! 京都FWエスクデロは2戦連続ベンチ外


<出場メンバー>
[モンテディオ山形]
先発
GK 21 櫛引政敏
DF 23 熊本雄太
DF 3 栗山直樹
DF 29 ホドルフォ
MF 4 三鬼海
MF 36 柳貴博
MF 14 本田拓也
MF 10 井出遥也
(74分→MF 18 南秀仁)
MF 6 山田拓巳
(83分→FW 13 大槻周平)
FW 9 ジェフェルソン・バイアーノ
(65分→MF 27 坂元達裕)
FW 11 阪野豊史
控え
GK 30 佐藤昭大
DF 24 古部健太
DF 35 野田裕喜
MF 8 アルヴァロ・ロドリゲス
監督
木山隆之

[京都サンガF.C.]
先発
GK 1 加藤順大
DF 3 宮城雅史
DF 5 黒木恭平
DF 6 本多勇喜
DF 30 石櫃洋祐
MF 10 庄司悦大
MF 14 仙頭啓矢
MF 22 小屋松知哉
(90分+3→FW 13 宮吉拓実)
MF 31 福岡慎平
MF 41 金久保順
(74分→MF 8 重廣卓也)
FW 23 一美和成
(78分→FW 19 大野耀平)
控え
GK 21 清水圭介
DF 26 下畠翔吾
DF 28 冨田康平
MF 20 ジュニーニョ
監督
中田一三

仙台vs鹿島 試合記録

【J1第19節】(ユアスタ)
仙台 0-4(前半0-2)鹿島


<得点者>
[鹿]セルジーニョ2(16分、45分+1)、白崎凌兵(67分)、土居聖真(75分)

<警告>
[鹿]クォン・スンテ(59分)、名古新太郎(82分)

観衆:17,639人
主審:山本雄大
副審:八木あかね、堀越雅弘
鹿島がセルジーニョ2発など攻撃爆発で2連勝! 仙台はGKシュミットのラストゲームで今季最多タイ4失点
「まさかこんな試合の後に…」ベルギー移籍の仙台GKシュミットが惜別のメッセージ


<出場メンバー>
[ベガルタ仙台]
先発
GK 1 シュミット・ダニエル
DF 27 大岩一貴
DF 13 平岡康裕
DF 2 永戸勝也
MF 17 富田晋伍
(68分→MF 10 梁勇基)
MF 8 松下佳貴
MF 4 蜂須賀孝治
MF 18 道渕諒平
FW 11 石原直樹
FW 7 関口訓充
(80分→MF 14 石原崇兆)
FW 38 長沢駿
(24分→FW 9 ハモン・ロペス)
控え
GK 22 川浪吾郎
DF 31 照山颯人
DF 39 金正也
MF 6 兵藤慎剛
監督
渡邉晋

[鹿島アントラーズ]
先発
GK 1 クォン・スンテ
DF 6 永木亮太
(86分→DF 27 ブエノ)
DF 39 犬飼智也
DF 28 町田浩樹
DF 26 小池裕太
MF 20 三竿健斗
MF 4 レオ・シルバ
MF 11 レアンドロ
(73分→MF 30 名古新太郎)
MF 41 白崎凌兵
FW 18 セルジーニョ
FW 8 土居聖真
(78分→FW 15 伊藤翔)
控え
GK 21 曽ヶ端準
DF 23 小田逸稀
FW 14 金森健志
FW 19 山口一真
監督
大岩剛

新潟vs横浜FC 試合記録

【J2第22節】(デンカS)
新潟 0-2(前半0-1)横浜FC


<得点者>
[横]斉藤光毅(34分)、戸島章(69分)

<警告>
[新]カウエ(42分)
[横]佐藤謙介(90分+3)

観衆:16,638人
主審:笠原寛貴
副審:穴井千雅、塩津祐介

<出場メンバー>
[アルビレックス新潟]
先発
GK 1 大谷幸輝
DF 32 新井直人
DF 35 岡本將成
(80分→FW 19 矢野貴章)
DF 4 大武峻
DF 15 渡邊泰基
MF 6 戸嶋祥郎
MF 17 カウエ
MF 13 フランシス
(70分→FW 38 チョ・ヨンチョル)
MF 33 高木善朗
MF 11 渡邉新太
(71分→MF 20 本間至恩)
FW 9 レオナルド
控え
GK 30 田口潤人
DF 2 広瀬健太
MF 10 加藤大
MF 18 渡邊凌磨
監督
吉永一明

[横浜FC]
先発
GK 18 南雄太
DF 14 北爪健吾
DF 33 川崎裕大
DF 20 カルフィン・ヨン・ア・ピン
DF 17 武田英二郎
MF 5 田代真一
MF 8 佐藤謙介
MF 40 レアンドロ・ドミンゲス
FW 27 中山克広
(87分→FW 13 瀬沼優司)
FW 23 斉藤光毅
(77分→MF 37 松尾佑介)
FW 10 イバ
(66分→FW 9 戸島章)
控え
GK 36 辻周吾
DF 26 袴田裕太郎
MF 22 松井大輔
MF 6 中里崇宏
監督
下平隆宏

名古屋泥沼リーグ4連敗&公式戦6連敗…攻撃的布陣も空回りでC大阪に完敗

C大阪が快勝した
[7.13 J1第19節 C大阪3-0名古屋 ヤンマー]

 名古屋グランパスが泥沼リーグ4連敗、公式戦6連敗…。敵地でセレッソ大阪に0-3で完敗を喫した。リーグ戦の未勝利は7に伸びた。C大阪は2戦ぶりの勝利で、4戦負けなしとなった。

 名古屋の攻撃的布陣がこの日も裏目に出た。3バックにMFマテウスとMF和泉竜司をWBで起用する布陣。すると前半22分、MF水沼宏太にロングクロスを入れられる。これがマテウスの裏でフリーになっていたDF丸橋祐介まで渡ると、丸橋に難なくダイレクトボレーを決められた。

 後半に入ってFW長谷川アーリアジャスールを下げてDF櫛引一紀を投入。守備の安定化を図るが、頼みの攻撃が噛み合わない。時間が経つにつれて前がかりとなると、後半33分、カウンターからFWブルーノ・メンデスのスルーパスに反応したFW高木俊幸に追加点を決められる。最初のシュートはGKランゲラックが止めたが、跳ね返りは流石に止められなかった。

 後半41分にはMF米本拓司がMF田中亜土夢との接触によって頭部を負傷。交代枠を使い切っていたこともありそのままプレーを続けたが、この治療時間もあって7分が取られたアディショナルタイムでも、反撃することは出来ず。逆にアディショナルタイム6分にブルーノ・メンデスにダメ押し点を奪われた。名古屋は2戦連続の無得点。4試合連続の複数失点と攻守が全く噛み合わない状況になっている。


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大宮が今季最多6ゴール!! フアンマがハット、生え抜き若手揃い踏みで鹿児島に完勝

大宮ルーキーFW吉永昇偉がプロ初ゴール
[7.13 J2第22節 大宮6-0鹿児島 NACK]

 J2リーグは13日、第22節を行い、大宮アルディージャはホームで鹿児島ユナイテッドFCと対戦し、6-0で勝利した。前節不敗が16試合で止まり、2位から5位に後退した大宮は4試合ぶりの白星。勝ち点を「39」に伸ばし、4位に浮上した。鹿児島は3連敗を喫した。

 大宮は前節の新潟戦(1-2)から先発3人を入れ替え、プロ4年目のGK加藤有輝がリーグ戦初先発。FWフアンマ・デルガド、MF茨田陽生も復帰した。鹿児島は前節岡山戦(1-2)から1人を変更し、DF堤俊輔が先発入り。また、スタメン発表後にDFニウドがコンディション不良のため急遽メンバーから外れ、MF中原秀人が先発となった。[スタメン&布陣はコチラ]

 大宮は前半11分、フアンマが堤のファウルを誘い、PKのチャンスを獲得。フアンマが自らキッカーを務めると、右足でゴール左下隅に沈めた。大宮の攻勢は続き、17分、高い位置でボールを奪取したDF河面旺成がそのままエリア内に侵入。ドリブルで仕掛けて右足シュートを打ったが、これは惜しくもゴール左へ。鹿児島の反撃は堅守で跳ね返すと、32分に追加点を陥れた。

 右ウイングバックのDF奥井諒が茨田のパスを受けると、右サイド深い位置で粘り、鋭いクロスを供給。ファーサイドに走り込んだ左ウイングバックのFW吉永昇偉が頭で押し込み、 2-0。今季、下部組織からトップ昇格したルーキーは記念すべきプロ初ゴールを記録した。

 2点を追う鹿児島はアクシデントに見舞われる。MF八反田康平がフアンマとの接触で負傷し、担架でピッチ外に運び出される。すると、鹿児島が10人だった38分、縦パスを受けたフアンマがスルーパスを通すと、背後に抜け出したFW奥抜侃志が右足でゴールを陥れ、3-0。八反田は一度ピッチに戻ったが、45分にFW米澤令衣との交代を余儀なくされた。

 大宮は後半も攻撃の手を緩めず、同20分にはカウンターを発動。フアンマが落とし、途中出場のMFダヴィッド・バブンスキーが絶妙なスルーパス。DFラインの裏に抜け出したフアンマが独走し、GKとの1対1を制した。

 鹿児島の守備は崩壊。後半26分には奥井とワンツーの形から茨田がネットを揺らし、5-0。後半アディショナルタイムにはMF西岡謙太のバックパスに反応したフアンマが右足でゴールを陥れ、ハットトリックを達成。大宮が6-0で完封勝利を飾った。

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日産スで誤審ゴール生まれる…“二転三転”の審判団に浦和サポから大ブーイング

入り乱れる両チームの選手たち
[7.13 J1第19節 横浜FM3-1浦和 日産ス]

 J1第19節の横浜F・マリノス浦和レッズ戦で、ゴール判定を巡って両チームの選手・スタッフが入り乱れる一幕があった。映像を見ればオフサイドは一目瞭然だったが、最終的には横浜FMのゴールが認められ、浦和側にとっては納得のいかない判定となった。

 問題の場面は横浜FMが1-0でリードして迎えた後半14分、横浜FMはFW遠藤渓太がFWエジガル・ジュニオとのワンツーで左サイドを切り裂くと、右足でゴール前にクロスを供給。これがオフサイドポジションにいたFW仲川輝人に当たり、ゴールネットに吸い込まれた。

 仲川には浦和MF宇賀神友弥がマークについていたため、肉眼では宇賀神のオウンゴールのようにも見えたのか、横浜FMのゴールが認められた。すかさず浦和の選手たちは松尾一主審と田尻智計副審に猛抗議。すると、今度はボールがGK西川周作に戻され、オフサイドでのノーゴールに判定が覆ったかと思われた。

 ところがその後、松尾主審は横浜FMのアンジェ・ポステコグルー監督と浦和の大槻毅監督をハーフウェーライン付近に呼んで説明を開始。すると、再びボールがセンターサークルに戻され、二転三転の末にゴールが認められた。浦和サポーターからは大ブーイングが向けられたが、試合は横浜FMの2点リードで再開された。

 現状のルールでは、もしハイライト映像でオフサイドが分かったとしても、主審や副審の目で確認できなかった場合は判定を覆すことができない。こうした事態を避けるため、欧州主要リーグや大きな国際大会ではビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の導入が進んでいるが、Jリーグでは21年度の導入に向けて調整が進められている。

 なお、試合は横浜FMが3-1で勝利。2点目は仲川のゴールが記録されている。浦和の選手たちは試合後にも審判団へ猛抗議を行い、浦和サポーターからは再度の大ブーイングが向けられるなど、後味の悪い結末となった。

(取材・文 竹内達也)
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J2天王山制した京都が首位奪取!!山形は3戦未勝利で2位後退

決勝ゴールを決めた京都FW一美和成
[7.13 J2第22節 山形0-1京都 NDスタ]

 J2第22節が13日に行われ、2位京都サンガF.C.は敵地で首位モンテディオ山形に1-0で勝利した。後半9分に生まれたFW一美和成のゴールが決勝点。山形と勝ち点40で並んだ京都は得失点差で上回り、今季初の首位に浮上した。

 山形は前節・愛媛戦(0-0)から先発3人を変更。DFホドルフォが6試合ぶり、MF柳貴博とFWジェフェルソン・バイアーノが2試合ぶりにスタメン起用された。対する京都は前節・長崎戦(1-0)から先発を1人のみチェンジ。累積警告で出場停止のDF安藤淳に代わり、DF宮城雅史が第2節・鹿児島戦(2-1)以来のスタメン復帰を果たした。

 勝ち点3差で迎えた首位攻防戦。2位の京都はMF金久保順を中心にチャンスを作り出していく。前半36分、相手の隙を突いたリスタートから金久保がMF仙頭啓矢とパス交換し、PA手前中央から左足でシュート。だが、惜しくもゴール右に外れる。

 前半38分にはカウンターからMF小屋松知哉が右サイドを突破し、PA内右の金久保へマイナスのパス。金久保は右足でタイミングを外す緩い弾道のシュートを打つが、GK櫛引政敏の好セーブに遭った。

 さらに前半44分、仙頭の仕掛けからPA内右にボールがこぼれ、DF石櫃洋祐が右足でシュート。左ポストの跳ね返りに一美が反応するも、左足で蹴ったボールはGK櫛引の守備範囲に飛んでしまった。

 チャンスを逃した一美は、ハーフタイム明けの後半9分に先制ゴールを奪う。左CKからキッカーの石櫃が右足でクロスを送り、DF本多勇喜がヘディングシュート。GK櫛引に止められるが、こぼれ球を一美が右足で押し込み、2試合ぶりとなる今季9点目をマークした。

 一方の山形はMF坂元達裕、MF南秀仁、FW大槻周平と交代カードを切ったものの、なかなか攻撃のギアが上がらず。0-1のまま終了のホイッスルを聞き、3戦未勝利(1分2敗)。2連勝を飾った京都に首位の座を明け渡した。

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ゴール→オフサイド→ゴールと判定が二転三転も…遠藤渓太が今季初弾の横浜FM、浦和下して2位キープ

ゴール→オフサイド→ゴールと判定が二転三転も…遠藤渓太が今季初弾の横浜FM、浦和下して2位キープ
[7.13 J1第19節 横浜FM3-1浦和 日産ス]

 J1は13日に第19節を開催し、日産スタジアムでは2位の横浜F・マリノス(10勝3分5敗)と10位の浦和レッズ(7勝3分7敗)が対戦。前半38分にFW遠藤渓太の得点で先制した横浜FMが、後半16分にFW仲川輝人のゴールで加点。同24分に浦和がオウンゴールで1点差に詰め寄るが、同41分にFWエジガル・ジュニオがダメ押しゴールを奪って横浜FMが3-1の勝利を収めた。

 ホームの横浜FMは7月6日の第18節大分戦(○1-0)から先発1人を入れ替え、MF扇原貴宏らを先発起用。一方、アウェーの浦和は第18節仙台戦(○1-0)から先発2人を入れ替え、FWファブリシオ、MF阿部勇樹らがスターティングメンバ―に名を連ねた。[スタメン&布陣はコチラ]

 徐々にリズムを生み出す横浜FMは前半9分、高い位置でボール奪取を成功させ、MFマルコス・ジュニオールのパスをPA内で受けた仲川が軽やかなタッチから左足で狙うも、シュートは枠を捉え切れず。同11分にはDFティーラトンが蹴り出したCKをエジガルがヘッドで合わせたが、ボールはわずかにゴール左に外れた。

 その後も横浜FMがボールを保持して押し込む時間帯が続く。しかし、前半23分に直接ゴールを襲ったDF広瀬陸斗のクロスが好反応を見せたGK西川周作に弾き出されるなど、先制点に結び付けられない。だが同38分、MF橋岡大樹のミスを見逃さずにティーラトンがボール奪取すると、パスを受けた遠藤が鮮やかなターンで前を向き、左足シュートでゴールを陥れて横浜FMが先制に成功した。このゴールは遠藤にとって今季リーグ戦初ゴールとなった。

 後半を迎えても1点をリードする横浜FMが攻勢を掛けると、後半15分に左サイドをえぐった遠藤のクロスを仲川が体で押し込む。ゴールは一度は認められながらもオフサイドの判定で取り消される。しかし、判定を巡ってプレーが中断されると、最終的にゴールが認められて横浜FMがリードを2点差に広げた。しかし同24分、MF宇賀神友弥のグラウンダーのクロスがDF広瀬陸斗のオウンゴールを誘って浦和が1点差に詰め寄る。

 その後も両チームともにゴールを狙うと、後半41分にエジガルのPKで突き放した横浜FMが3-1の勝利を収めた。

(取材・文 折戸岳彦)
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鹿島がセルジーニョ2発など攻撃爆発で2連勝! 仙台はGKシュミットのラストゲームで今季最多タイ4失点

鹿島FWセルジーニョが2ゴールの活躍
[7.13 J1第19節 仙台0-4鹿島 ユアスタ]

 J1第19節が13日に行われ、4位鹿島アントラーズは敵地で11位ベガルタ仙台に4-0で勝利した。前半16分と同アディショナルタイム1分にFWセルジーニョ、後半22分にMF白崎凌兵、同30分にFW土居聖真がそれぞれゴール。2連勝で5試合負けなし(3勝2分)とした。

 クラブ史上初のホーム6連勝中で今節を迎えた仙台は、前節・浦和戦(0-1)から先発メンバーを2人変更。負傷のDFシマオ・マテ、出場停止のMF椎橋慧也に代わり、MF蜂須賀孝治とMF富田晋伍が起用された。また、シントトロイデン(ベルギー)移籍が決まったGKシュミット・ダニエルにとっては仙台でのラストゲーム。対する鹿島は、J1通算500勝を達成した前節・磐田戦(2-0)と同じ11人で臨んだ。

 開始から押し気味にゲームを進めた鹿島は前半11分にビッグチャンスを迎える。DF永木亮太のスルーパスからFW土居聖真がPA内右に抜け出し、GKシュミットとの1対1から右足でシュート。しかしシュミットに当たり、わずかにゴール左外へそれた。

 それでも前半16分に均衡を破る。右サイドの土居からのクロスは味方に合わないが、PA内左へ流れたボールにDF小池裕太が反応。左足で中央へ蹴り返し、ゴール前のセルジーニョが左足で叩き込む。セルジーニョは3試合ぶりの得点となった。

 先制を許した仙台は前半23分にアクシデント。FW長沢駿が左のハムストリングを痛めて座り込み、担架で運び出される。同24分、長沢に代わってFWハモン・ロペスが緊急投入された。

 追加点を狙って畳み掛ける鹿島。前半28分にはセルジーニョの落としからMFレアンドロが右足で強烈なミドルシュートを放つも、ゴール右隅を突いたボールは横っ飛びしたGKシュミットに弾き出される。続く右CKの流れから、左ポストの跳ね返りをDF町田浩樹がヘッドで押し込むが、オフサイドを取られた。

 鹿島の攻勢が実ったのは前半アディショナルタイム1分。パスワークで相手の最終ラインを揺さぶり、PA内右に抜け出した土居が折り返す。DF大岩一貴に当たったボールをセルジーニョが右足で蹴り込み、今季5得点目を挙げた。

 後半の立ち上がりは仙台がサイド攻撃を主体にゴールへ迫る。しかし、相手の守備を崩し切れずにいると、鹿島が後半22分に大きな追加点を奪った。

 右サイドのレアンドロからのクロスにセルジーニョが頭で合わせ、GKシュミットにセーブされるが、こぼれ球の先には白崎。右足のボレーでネットを揺らし、今季4ゴール目を記録した。

 鹿島の猛攻は止まらない。後半30分には途中出場MF名古新太郎からパスを受けたセルジーニョがPA内右から折り返し、ファーの土居が右足でプッシュ。4戦ぶりとなる今季4点目で試合を決定づけた。

 今季最多タイ4失点となった仙台は、反撃を試みながらも最後まで得点を挙げられず、0-4の大敗。リーグ戦2連敗を喫し、ホームでの連勝は6でストップした。

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4位で前半戦を折り返した水戸、白井2戦連発弾などで長崎に競り勝ち後半戦白星発進

[7.13 J2第22節 水戸2-1長崎 Ksスタ]

 水戸ホーリーホックがホームでV・ファーレン長崎を2-1で下した。水戸は5試合ぶりの白星。長崎は2連敗となった。

 前半戦を4位で折り返した水戸が、後半戦を白星発進で決めた。先制点は後半9分にMF木村祐志が左サイドで前を向くと、パスを受けたMF白井永地が右足を一閃。鮮やかなミドルシュートをゴールネットに突き刺した。白井は2試合連続ゴール。

 さらに水戸は後半33分、左サイドからのCKがゴール前流れると、MF志知孝明が左足ダイレクトで合わせて流し込む。このゴールでリードが2点に広がった。

 長崎も後半43分に途中出場のFW長谷川悠が押し込んで反撃の1点を決める。ただ後半アディショナルタイムのFW玉田圭司の決定機がGK松井謙弥の好セーブに遭うなど、同点弾が生まれることはなかった。

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栃木vs山口 試合記録

【J2第22節】(栃木グ)
栃木 2-1(前半0-1)山口


<得点者>
[栃]浜下瑛(84分)、ヘニキ(90分+5)
[山]菊池流帆(8分)

<警告>
[栃]ヘニキ(12分)、ユ・ヒョン(90分+6)
[山]佐藤健太郎(25分)、楠本卓海(74分)

観衆:8,034人
主審:窪田陽輔
副審:佐藤貴之、細尾基

<出場メンバー>
[栃木SC]
先発
GK 50 ユ・ヒョン
DF 7 菅和範
DF 4 藤原広太朗
DF 15 森下怜哉
MF 29 川田拳登
(60分→MF 10 西谷和希)
MF 5 ヘニキ
MF 26 枝村匠馬
MF 37 浜下瑛
FW 16 榊翔太
(77分→DF 27 久富良輔)
FW 9 大黒将志
FW 21 大崎淳矢
(72分→MF 11 平岡翼)
控え
GK 23 川田修平
DF 18 坂田良太
MF 32 荒井秀賀
FW 8 廣瀬浩二
監督
田坂和昭

[レノファ山口FC]
先発
GK 17 吉満大介
DF 6 前貴之
DF 13 楠本卓海
DF 49 菊池流帆
DF 16 瀬川和樹
MF 29 三幸秀稔
MF 5 佐藤健太郎
(46分→MF 40 小野原和哉)
MF 14 吉濱遼平
(64分→MF 8 佐々木匠)
FW 18 高木大輔
FW 4 高井和馬
(79分→FW 7 田中パウロ淳一)
FW 24 山下敬大
控え
GK 33 山田元気
DF 15 ドストン
MF 26 川井歩
FW 19 工藤壮人
監督
霜田正浩

松本vs磐田 試合記録

【J1第19節】(サンアル)
松本 0-1(前半0-0)磐田


<得点者>
[磐]ロドリゲス(85分)

<警告>
[松]宮阪政樹(74分)、當間建文(84分)

観衆:17,188人
主審:東城穣
副審:山内宏志、五十嵐泰之
白熱の一戦!磐田がロドリゲス終盤V弾で松本撃破、鈴木体制リーグ初勝利で最下位脱出

<出場メンバー>
[松本山雅FC]
先発
GK 1 守田達弥
DF 5 今井智基
DF 4 飯田真輝
DF 18 當間建文
MF 3 田中隼磨
MF 6 藤田息吹
(88分→DF 44 服部康平)
MF 35 宮阪政樹
(90分→MF 47 岩上祐三)
MF 42 高橋諒
MF 20 杉本太郎
(78分→MF 13 中美慶哉)
FW 7 前田大然
FW 9 高崎寛之
控え
GK 16 村山智彦
MF 14 パウリーニョ
MF 32 安東輝
FW 19 山本大貴
監督
反町康治

[ジュビロ磐田]
先発
GK 21 カミンスキー
DF 3 大井健太郎
DF 4 新里亮
DF 24 小川大貴
DF 41 高橋祥平
MF 7 田口泰士
MF 14 松本昌也
(88分→DF 25 大南拓磨)
MF 15 アダイウトン
(76分→MF 19 山田大記)
MF 17 森谷賢太郎
MF 30 上原力也
FW 32 中山仁斗
(64分→FW 11 ロドリゲス)
控え
GK 36 三浦龍輝
MF 23 山本康裕
MF 27 荒木大吾
FW 22 大久保嘉人
監督
鈴木秀人

白熱の一戦!磐田がロドリゲス終盤V弾で松本撃破、鈴木体制リーグ初勝利で最下位脱出

決勝点を挙げた磐田FWロドリゲス
[7.13 J1第19節 松本0-1磐田 サンアル]

 J1リーグは13日、第19節を行った。サンプロアルウィンでは松本山雅FCジュビロ磐田が対戦。FWロドリゲスの決勝点により1-0で磐田が逃げ切った。

 6日に行われた第18節札幌戦を1-1で引き分け、5試合未勝利(2分3敗)となった松本。今節は同じ11人を送り出し、第13節名古屋戦(1-0)以来の白星を目指した。鈴木秀人体制初陣となった鹿島戦を0-2で落とした磐田は、MF山田大記とFWロドリゲスに代え、MFアダイウトンとMF森谷賢太郎をスタメンで起用した。

 勝ち点17で17位の松本と、同14で最下位の磐田による下位直接対決。前半7分、松本は左CKからMF宮阪政樹がクロスを入れ、FW高崎寛之が競り合って頭で合わせる。これは枠を外れていたが、右ポスト付近に飛び込んだFW前田大然が右足で押し込んでゴールネットを揺らす。しかし、オフサイドの判定となり、得点は認められなかった。

 前半は互いにアグレッシブな守備から攻撃につなげるもスコアは動かず、スコアレスのまま後半へ。均衡が続く中、磐田は19分に中山を下げてロドリゲスを投入。先制点を狙って攻勢を強めた。

 対する松本は後半23分、左クロスからPA内で高崎がつないで前田が右足シュートを放つが、わずかにゴール左。直後にはGKカミンスキーのクリアをPA手前で受けたMF杉本太郎が右足シュートを放つが、カバーに入ったDF大井健太郎にブロックされ、チャンスを逃した。

 球際での白熱のバトル、集中した守備で互いに得点を許さず、このまま試合は終了するかと思われた。だが、磐田は後半40分、MF上原力也がドリブルで中央を駆け上がり、縦にスルーパスを送る。これを受けたロドリゲスがDF今井智基のプレスを受けながらも強引にPA右へ持ち込み、右足を振り抜く。鋭いシュートがゴール左に突き刺さり、磐田が1-0で勝った。

 磐田は鈴木監督体制でリーグ初勝利。連敗を『3』で止め、7試合ぶりを白星を挙げ、最下位を脱出した。一方の松本は6試合勝利なし(2分4敗)となっている。

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相模原vsF東23 試合記録

【J3第16節】(ギオンス)
相模原 3-3(前半1-1)F東23


<得点者>
[相]ジオヴァンニ(31分)、平石直人(80分)、大石治寿(88分)
[F]原大智2(18分、90分)、宮崎幾笑(50分)

<警告>
[相]梶山幹太(3分)、丹羽竜平(42分)
[F]常盤亨太(12分)、波多野豪(90分+3)

観衆:2,788人
主審:國吉真吾
副審:緒方孝浩、大橋侑祐

<出場メンバー>
[SC相模原]
先発
GK 1 田中雄大
DF 25 小田島怜
DF 15 丹羽竜平
DF 5 梅井大輝
MF 23 川上盛司
MF 7 梶山幹太
(80分→MF 39 伊藤大介)
MF 19 末吉隼也
(80分→MF 29 水野晃樹)
MF 13 平石直人
FW 10 ジオヴァンニ
(64分→FW 9 ジョン・ガブリエル)
FW 26 上米良柊人
FW 27 大石治寿
控え
GK 21 浅沼優瑠
DF 24 阿部巧
MF 14 川上エドオジョン智慧
MF 38 千明聖典
監督
三浦文丈

[FC東京U-23]
先発
GK 13 波多野豪
DF 22 中村拓海
DF 5 丹羽大輝
DF 43 木村誠二
DF 47 岡哲平
MF 44 品田愛斗
(69分→MF 38 小林里駆)
MF 42 常盤亨太
MF 21 ユ・インス
MF 19 宮崎幾笑
(86分→DF 53 大森理生)
FW 24 原大智
FW 52 久保征一郎
(84分→FW 31 ナッタウット)
控え
GK 51 飯塚欣士
MF 50 金誠敏
監督
長澤徹

甲府vs愛媛 試合記録

【J2第22節】(中銀スタ)
甲府 1-0(前半0-0)愛媛


<得点者>
[甲]ドゥドゥ(75分)

<警告>
[甲]横谷繁(34分)
[愛]山瀬功治(62分)

観衆:6,010人
主審:鶴岡将樹
副審:木川田博信、藤井陽一

<出場メンバー>
[ヴァンフォーレ甲府]
先発
GK 1 河田晃兵
DF 3 小柳達司
DF 22 小出悠太
DF 6 エデル・リマ
MF 2 湯澤聖人
MF 40 小椋祥平
MF 14 横谷繁
(62分→MF 11 曽根田穣)
MF 39 内田健太
FW 26 佐藤和弘
(89分→DF 4 山本英臣)
FW 9 ピーター・ウタカ
FW 10 ドゥドゥ
(81分→MF 8 新井涼平)
控え
GK 31 岡西宏祐
MF 41 武岡優斗
FW 18 佐藤洸一
FW 25 森晃太
監督
伊藤彰

[愛媛FC]
先発
GK 1 岡本昌弘
DF 2 山崎浩介
DF 50 ユトリッチ
DF 5 前野貴徳
MF 8 長沼洋一
MF 16 田中裕人
(76分→FW 15 丹羽詩温)
MF 6 野澤英之
(60分→MF 33 山瀬功治)
MF 39 下川陽太
FW 7 近藤貴司
FW 14 吉田眞紀人
(81分→FW 9 有田光希)
FW 10 神谷優太
控え
GK 22 原裕太郎
DF 4 西岡大輝
MF 11 神田夢実
FW 18 西田剛
監督
川井健太

水戸vs長崎 試合記録

【J2第22節】(KSスタ)
水戸 2-1(前半0-0)長崎


<得点者>
[水]白井永地(54分)、志知孝明(78分)
[長]長谷川悠(88分)

<警告>
[水]黒川淳史(36分)
[長]イ・サンミン(16分)、亀川諒史(39分)、翁長聖(62分)

観衆:4,951人
主審:中村太
副審:竹田明弘、イ・サンギ
4位で前半戦を折り返した水戸、白井2戦連発弾などで長崎に競り勝ち後半戦白星発進

<出場メンバー>
[水戸ホーリーホック]
先発
GK 50 松井謙弥
DF 13 岸田翔平
DF 4 ンドカ・ボニフェイス
DF 24 細川淳矢
DF 7 志知孝明
MF 18 白井永地
MF 8 前寛之
MF 6 平野佑一
MF 10 木村祐志
(60分→MF 45 浅野雄也)
MF 32 黒川淳史
(68分→FW 11 村田航一)
FW 14 清水慎太郎
(83分→FW 9 ジョー)
控え
GK 21 村上昌謙
DF 22 瀧澤修平
MF 23 外山凌
MF 25 平塚悠知
監督
長谷部茂利

[V・ファーレン長崎]
先発
GK 30 徳重健太
DF 28 翁長聖
DF 26 イ・サンミン
DF 22 徳永悠平
DF 13 亀川諒史
MF 20 大竹洋平
MF 27 新里涼
MF 15 島田譲
(61分→MF 19 澤田崇)
MF 16 吉岡雅和
(83分→FW 17 長谷川悠)
FW 29 畑潤基
(83分→FW 11 玉田圭司)
FW 33 呉屋大翔
控え
GK 21 富澤雅也
DF 2 香川勇気
DF 4 高杉亮太
MF 8 磯村亮太
監督
手倉森誠

[プレミアリーグEAST]青森山田が流経大柏を撃破!6連勝で無敗継続:第10節1日目

 高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグ2019EASTは13日、第10節1日目が行われた。

 開幕から無敗(7勝2分)で後半戦を迎えた青森山田高(青森)は流通経済大柏高(千葉)と対戦。浦和内定のMF武田英寿(3年)が2ゴールを挙げるなど3-1で勝利をおさめ、6連勝とした。3位清水エスパルスユース(静岡)と4位浦和レッズユース(埼玉)の一戦は1-1で引き分けた。

【第10節】
(7月13日)
[青森山田高グラウンド(人工芝)]
青森山田 3-1 流経大柏
[青]武田英寿2(9分、11分)、松木玖生(22分)
[流]藤井海和(47分)


[清水ナショナルトレーニングセンター(J-STEP)]
清水ユース 1-1 浦和ユース
[清]青島太一(45分+1)
[浦]佐藤優斗(4分)


(7月14日)
[茨城県立カシマサッカースタジアム]
鹿島ユース 11:00 大宮U18

[郡山市営西部サッカー場]
尚志 11:00 柏U-18

[磐田スポーツ交流の里ゆめりあ球技場サッカーグラウンド]
磐田U-18 16:00 市立船橋

【第11節】
(8月24日)
[NACK5スタジアム大宮]
大宮U18 17:00 市立船橋

(8月25日)
[磐田スポーツ交流の里ゆめりあ球技場サッカーグラウンド]
磐田U-18 11:00 青森山田

[郡山市営西部サッカー場]
尚志 11:00 流経大柏

[三協フロンテア柏スタジアム]
柏U-18 16:00 清水ユース

[浦和駒場スタジアム]
浦和ユース 17:00 鹿島ユース

※日程は3月発表、変更の可能性あり

●高円宮杯プレミアリーグ2019特集

[プリンスリーグ中国]米子北が首位キープ、岡山学芸館が1差で追走:第10節1日目

 高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2019中国は13日、第10節1日目を行った。残り1試合は15日に行われる。

 首位で後半戦を迎えた米子北高(鳥取)はMF植田葉月(3年)とFW中田来輝(2年)のゴールにより大社高(島根)に2-0で完封勝利。勝ち点1差で2位の岡山学芸館高(岡山)は終盤2発でファジアーノ岡山U-18(岡山)を2-1で下し、逆転勝利をおさめた。

 作陽高(岡山)は前半18分に先制点を許したが、後半の2ゴールで瀬戸内高(広島)に逆転勝ち。8位の就実高(岡山)は前後半に1ゴールずつ挙げ、最下位・高川学園高(山口)を2-0で下している。

【第10節】
(7月13日)
[どらドラパーク米子陸上球技場]
米子北 2-0 大社
[米]植田葉月(9分)、中田来輝(73分)

[政田サッカー場]
岡山U-18 1-2 岡山学芸館
[ファ]中田樹音(51分)
[岡]末瀬由太郎(87分)、山田龍之介(89分)


[高川学園高サッカー場]
高川学園 0-2 就実
[就]木原健志(14分)、湯淺怜夫(56分)

[ワードシステムフィールド]
作陽 2-1 瀬戸内
[作]伊藤翼(67分)、横尾蒼人(75分)
[瀬]ハード・デリアス(18分)


(7月15日)
[松江市営補助競技場]
立正大淞南 10:00 広島皆実

【第11節】
(8月24日)
[ZERO-BALANCEサッカーフィールドA(予定)]
就実 15:00 米子北

[ZERO-BALANCEサッカーフィールドB(予定)]
大社 15:00 作陽

[広島皆実高サッカー場]
岡山学芸館 15:00 高川学園

(8月25日)
[ZERO-BALANCEサッカーフィールドA(予定)]
瀬戸内 15:00 立正大淞南

[広島皆実高サッカー場]
広島皆実 15:00 岡山U-18

※日程は3月発表、変更の可能性あり

●高円宮杯プリンスリーグ2019特集

鳥栖vs広島 スタメン発表

[7.13 J1第19節](駅スタ)
※19:30開始
主審:井上知大
副審:大塚晴弘、川崎秋仁
<出場メンバー>
[サガン鳥栖]
先発
GK 18 高丘陽平
DF 13 小林祐三
DF 36 高橋秀人
DF 3 高橋祐治
MF 22 原輝綺
MF 41 松岡大起
MF 4 原川力
MF 7 イサック・クエンカ
FW 25 安庸佑
FW 9 フェルナンド・トーレス
FW 44 金崎夢生
控え
GK 1 大久保択生
DF 2 三丸拡
MF 14 高橋義希
MF 24 安在和樹
MF 6 福田晃斗
FW 11 豊田陽平
FW 40 小野裕二
監督
金明輝

[サンフレッチェ広島]
先発
GK 1 林卓人
DF 2 野上結貴
DF 23 荒木隼人
DF 19 佐々木翔
MF 44 ハイネル
MF 40 川辺駿
MF 15 稲垣祥
MF 18 柏好文
MF 30 柴崎晃誠
MF 14 森島司
FW 10 パトリック
控え
GK 38 大迫敬介
DF 13 井林章
MF 17 松本泰志
MF 24 東俊希
MF 27 清水航平
MF 7 野津田岳人
FW 16 渡大生
監督
城福浩

●[J1]第19節1日目 スコア速報

[プリンスリーグ九州]鳥栖U-18の連勝ストップ…九州国際大付は上位対決制す:第10節1日目

 高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2019九州は13日、第10節1日目が行われた。残りの1試合は15日に行われる。

 9連勝で後半戦を迎えたサガン鳥栖U-18(佐賀)はロアッソ熊本U-18(熊本)と対戦。後半31分にFW秀島悠太のゴールで追いついたが、あと一歩及ばず1-1で引き分けた。

 2位につける大分トリニータU-18(大分)と3位九州国際大付高(福岡)の一戦は、後半9分にMF森永将斗の決勝点により九州国際大付が1-0で勝った。

【第10節】
(7月13日)
[益城町総合運動公園陸上競技場]
熊本U-18 1-1 鳥栖U-18
[熊]小野田涼(62分)
[鳥]秀島悠太(76分)


[福岡フットボールセンターC]
筑陽学園 2-2 神村学園
[筑]寺岡聖斗(21分)、深松大雅(31分)
[神]濱屋悠哉(28分)、寺田聡(84分)


[十八銀行フィールド]
創成館 2-4 日章学園
[創]田中瑛修(33分)、新川翔太(37分)
[日]小野大斗2(11分、66分)、鈴木陽介(23分)、後藤翔(61分)


[大分県サッカー協会人工芝]
大分U-18 0-1 九州国際大付
[九]森永将斗(54分)

(7月15日)
[十八銀行フィールド]
長崎U-18 10:00 長崎総科大附

【第11節】
(8月24日)
[佐賀市健康運動センター 天然芝]
鳥栖U-18 10:00 長崎U-18

[十八銀行フィールド]
創成館 10:00 長崎総科大附

[熊本県総合運動公園スポーツ広場]
熊本U-18 10:00 大分U-18

[九州国際大学グラウンド]
九州国際大付 16:00 筑陽学園

(8月25日)
[神村学園人工芝]
神村学園 10:00 日章学園

※日程は3月発表、変更の可能性あり

●高円宮杯プリンスリーグ2019特集

J2頂上決戦のスタメン発表! 京都FWエスクデロは2戦連続ベンチ外

敵地で首位山形に挑む2位京都(写真は第12節・横浜FC戦)
[7.13 J2第22節 山形-京都 NDスタ]

 J2第22節が13日に行われ、NDソフトスタジアム山形では首位モンテディオ山形(勝ち点40)と2位京都サンガF.C.(勝ち点37)が対戦する。19時のキックオフを前に両チームのスターティングメンバーが発表された。

 ここ2試合未勝利(1分1敗)の山形は前節・愛媛戦(0-0)から先発3人を変更。DFホドルフォが6試合ぶり、MF柳貴博とFWジェフェルソン・バイアーノが2試合ぶりにスタメン起用された。フォーメーションはMF本田拓也を中盤のアンカーに置いた3-3-2-2と予想されている。

 一方、4戦負けなし中(2勝2分)の京都は前節・長崎戦(1-0)から先発を1人のみ入れ替え、DF宮城雅史が第2節・鹿児島戦(2-1)以来のスタメン復帰を果たした。予想フォーメーションは4-1-2-3。なお、DF安藤淳は累積警告による出場停止となり、FWエスクデロ競飛王は前節に続いてベンチ外となっている。

 山形と京都の勝ち点差は『3』。得失点差は山形が『+11』、京都が『+10』となっており、京都が勝った場合、他会場の3位柏((勝ち点37、得失点差+8)の結果次第で今季初の首位浮上となる。

以下、両チームの先発メンバー

[モンテディオ山形]
先発
GK 21 櫛引政敏
DF 23 熊本雄太
DF 3 栗山直樹
DF 29 ホドルフォ
MF 4 三鬼海
MF 36 柳貴博
MF 14 本田拓也
MF 10 井出遥也
MF 6 山田拓巳
FW 9 ジェフェルソン・バイアーノ
FW 11 阪野豊史
控え
GK 30 佐藤昭大
DF 24 古部健太
DF 35 野田裕喜
MF 18 南秀仁
MF 27 坂元達裕
MF 8 アルヴァロ・ロドリゲス
FW 13 大槻周平
監督
木山隆之

[京都サンガF.C.]
先発
GK 1 加藤順大
DF 3 宮城雅史
DF 5 黒木恭平
DF 6 本多勇喜
DF 30 石櫃洋祐
MF 10 庄司悦大
MF 14 仙頭啓矢
MF 22 小屋松知哉
MF 31 福岡慎平
MF 41 金久保順
FW 23 一美和成
控え
GK 21 清水圭介
DF 26 下畠翔吾
DF 28 冨田康平
MF 20 ジュニーニョ
MF 8 重廣卓也
FW 13 宮吉拓実
FW 19 大野耀平
監督
中田一三

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●[J2]第22節1日目 スコア速報

新潟vs横浜FC スタメン発表

[7.13 J2第22節](デンカS)
※19:00開始
主審:笠原寛貴
副審:穴井千雅、塩津祐介
<出場メンバー>
[アルビレックス新潟]
先発
GK 1 大谷幸輝
DF 32 新井直人
DF 35 岡本將成
DF 4 大武峻
DF 15 渡邊泰基
MF 6 戸嶋祥郎
MF 17 カウエ
MF 13 フランシス
MF 33 高木善朗
MF 11 渡邉新太
FW 9 レオナルド
控え
GK 30 田口潤人
DF 2 広瀬健太
MF 10 加藤大
MF 18 渡邊凌磨
MF 20 本間至恩
FW 19 矢野貴章
FW 38 チョ・ヨンチョル
監督
吉永一明

[横浜FC]
先発
GK 18 南雄太
DF 14 北爪健吾
DF 33 川崎裕大
DF 20 カルフィン・ヨン・ア・ピン
DF 17 武田英二郎
MF 5 田代真一
MF 8 佐藤謙介
MF 40 レアンドロ・ドミンゲス
FW 27 中山克広
FW 23 斉藤光毅
FW 10 イバ
控え
GK 36 辻周吾
DF 26 袴田裕太郎
MF 22 松井大輔
MF 37 松尾佑介
MF 6 中里崇宏
FW 13 瀬沼優司
FW 9 戸島章
監督
下平隆宏

●[J2]第22節1日目 スコア速報

琉球vs岡山 スタメン発表

[7.13 J2第22節](タピスタ)
※19:00開始
主審:清水勇人
副審:越智新次、竹田和雄
<出場メンバー>
[FC琉球]
先発
GK 1 カルバハル
DF 3 西岡大志
DF 2 増谷幸祐
DF 4 岡崎亮平
DF 33 福井諒司
MF 10 富所悠
MF 20 上里一将
MF 6 風間宏希
MF 13 河合秀人
MF 19 越智亮介
FW 9 鈴木孝司
控え
GK 23 石井綾
DF 30 西河翔吾
MF 11 田中恵太
MF 25 金成純
MF 8 小松駿太
FW 14 上門知樹
FW 15 和田凌
監督
樋口靖洋

[ファジアーノ岡山]
先発
GK 22 一森純
DF 8 田中裕介
DF 4 濱田水輝
DF 20 チェ・ジョンウォン
DF 21 椋原健太
MF 25 久保田和音
MF 17 関戸健二
MF 6 喜山康平
MF 19 仲間隼斗
FW 9 イ・ヨンジェ
FW 24 赤嶺真吾
控え
GK 13 金山隼樹
DF 31 下口稚葉
DF 5 増田繁人
MF 11 三村真
MF 14 上田康太
MF 16 武田将平
FW 7 中野誠也
監督
有馬賢二

●[J2]第22節1日目 スコア速報

大宮vs鹿児島 スタメン発表

[7.13 J2第22節](NACK)
※19:00開始
主審:西村雄一
副審:秋澤昌治、中澤涼
<出場メンバー>
[大宮アルディージャ]
先発
GK 32 加藤有輝
DF 19 奥井諒
DF 50 畑尾大翔
DF 2 菊地光将
DF 6 河面旺成
MF 15 大山啓輔
MF 5 石川俊輝
MF 8 茨田陽生
MF 33 奥抜侃志
FW 22 フアンマ・デルガド
FW 36 吉永昇偉
控え
GK 21 塩田仁史
DF 25 高山和真
MF 11 ダヴィッド・バブンスキー
MF 26 小島幹敏
FW 10 大前元紀
FW 34 佐相壱明
FW 9 ロビン・シモヴィッチ
監督
高木琢也

[鹿児島ユナイテッドFC]
先発
GK 13 アン・ジュンス
DF 7 赤尾公
DF 19 堤俊輔
DF 23 水本勝成
DF 24 砂森和也
MF 21 八反田康平
MF 38 中原秀人
MF 11 五領淳樹
MF 20 酒本憲幸
MF 16 枝本雄一郎
FW 28 韓勇太
控え
GK 1 山岡哲也
DF 5 平出涼
MF 14 西岡謙太
MF 18 野嶽惇也
FW 10 米澤令衣
FW 9 薗田卓馬
監督
金鍾成

●[J2]第22節1日目 スコア速報

徳島vs柏 スタメン発表

[7.13 J2第22節](鳴門大塚)
※19:00開始
主審:村上伸次
副審:桜井大介、淺田武士
<出場メンバー>
[徳島ヴォルティス]
先発
GK 21 梶川裕嗣
DF 2 田向泰輝
DF 5 石井秀典
DF 3 ヨルディ・バイス
MF 8 岩尾憲
MF 32 小西雄大
MF 11 野村直輝
MF 7 内田裕斗
MF 14 杉本竜士
MF 13 清武功暉
FW 18 佐藤晃大
控え
GK 31 長谷川徹
DF 26 秋山拓也
MF 16 渡井理己
MF 17 表原玄太
MF 23 鈴木徳真
FW 47 押谷祐樹
FW 9 河田篤秀
監督
リカルド・ロドリゲス

[柏レイソル]
先発
GK 23 中村航輔
DF 13 小池龍太
DF 15 染谷悠太
DF 2 鎌田次郎
DF 4 古賀太陽
MF 5 小林祐介
MF 17 手塚康平
MF 9 クリスティアーノ
MF 38 菊池大介
FW 26 オルンガ
FW 10 江坂任
控え
GK 1 桐畑和繁
DF 24 宮本駿晃
DF 3 田上大地
MF 25 田中陸
MF 7 大谷秀和
FW 18 瀬川祐輔
FW 19 ガブリエル
監督
ネルシーニョ

●[J2]第22節1日目 スコア速報

山形vs京都 スタメン発表

[7.13 J2第22節](NDスタ)
※19:00開始
主審:福島孝一郎
副審:岩田浩義、村田裕介
<出場メンバー>
[モンテディオ山形]
先発
GK 21 櫛引政敏
DF 23 熊本雄太
DF 3 栗山直樹
DF 29 ホドルフォ
MF 4 三鬼海
MF 36 柳貴博
MF 14 本田拓也
MF 10 井出遥也
MF 6 山田拓巳
FW 9 ジェフェルソン・バイアーノ
FW 11 阪野豊史
控え
GK 30 佐藤昭大
DF 24 古部健太
DF 35 野田裕喜
MF 18 南秀仁
MF 27 坂元達裕
MF 8 アルヴァロ・ロドリゲス
FW 13 大槻周平
監督
木山隆之

[京都サンガF.C.]
先発
GK 1 加藤順大
DF 3 宮城雅史
DF 5 黒木恭平
DF 6 本多勇喜
DF 30 石櫃洋祐
MF 10 庄司悦大
MF 14 仙頭啓矢
MF 22 小屋松知哉
MF 31 福岡慎平
MF 41 金久保順
FW 23 一美和成
控え
GK 21 清水圭介
DF 26 下畠翔吾
DF 28 冨田康平
MF 20 ジュニーニョ
MF 8 重廣卓也
FW 13 宮吉拓実
FW 19 大野耀平
監督
中田一三

●[J2]第22節1日目 スコア速報

岩手vs藤枝 試合記録

【J3第16節】(いわスタ)
岩手 0-3(前半0-1)藤枝


<得点者>
[藤]オウンゴール(34分)、森島康仁(52分)、秋本倫孝(62分)

<退場>
[岩]木下高彰(55分)

<警告>
[岩]木下高彰2(51分、55分)、嫁阪翔太(55分)
[藤]森島康仁(16分)

観衆:1,127人
主審:先立圭吾
副審:藤澤達也、千葉直史

<出場メンバー>
[いわてグルージャ盛岡]
先発
GK 1 土井康平
DF 3 福田友也
DF 2 木下高彰
DF 22 深井脩平
MF 23 太田賢吾
MF 14 嫁阪翔太
MF 5 石井圭太
MF 7 麦倉捺木
FW 13 梅内和磨
(64分→FW 10 谷口海斗)
FW 9 菊池将太
(57分→FW 18 宮市剛)
FW 11 薮内健人
(57分→DF 4 米原祐)
控え
GK 21 射庭康太朗
MF 17 廣田隆治
MF 19 吉田直矢
MF 20 江頭一輝
監督
菊池利三

[藤枝MYFC]
先発
GK 1 杉本拓也
DF 3 鈴木準弥
DF 4 秋山貴嗣
DF 6 秋本倫孝
DF 22 川島將
MF 30 松岡亮輔
MF 7 水野泰輔
(69分→MF 16 鮫島晃太)
MF 10 大迫希
(75分→MF 14 谷澤達也)
MF 13 大竹隆人
(85分→MF 8 岩渕良太)
MF 33 安藤由翔
FW 20 森島康仁
控え
GK 21 大畑拓也
DF 5 浅田大樹
MF 26 西埜植颯斗
FW 9 谷口堅三
監督
石崎信弘

仙台vs鹿島 スタメン発表

[7.13 J1第19節](ユアスタ)
※19:00開始
主審:山本雄大
副審:八木あかね、堀越雅弘
<出場メンバー>
[ベガルタ仙台]
先発
GK 1 シュミット・ダニエル
DF 27 大岩一貴
DF 13 平岡康裕
DF 2 永戸勝也
MF 17 富田晋伍
MF 8 松下佳貴
MF 4 蜂須賀孝治
MF 18 道渕諒平
FW 11 石原直樹
FW 7 関口訓充
FW 38 長沢駿
控え
GK 22 川浪吾郎
DF 31 照山颯人
DF 39 金正也
MF 10 梁勇基
MF 14 石原崇兆
MF 6 兵藤慎剛
FW 9 ハモン・ロペス
監督
渡邉晋

[鹿島アントラーズ]
先発
GK 1 クォン・スンテ
DF 6 永木亮太
DF 39 犬飼智也
DF 28 町田浩樹
DF 26 小池裕太
MF 20 三竿健斗
MF 4 レオ・シルバ
MF 11 レアンドロ
MF 41 白崎凌兵
FW 18 セルジーニョ
FW 8 土居聖真
控え
GK 21 曽ヶ端準
DF 23 小田逸稀
DF 27 ブエノ
MF 30 名古新太郎
FW 14 金森健志
FW 15 伊藤翔
FW 19 山口一真
監督
大岩剛

●[J1]第19節1日目 スコア速報

横浜FMvs浦和 スタメン発表

横浜FMvs浦和 スタメン発表
[7.13 J1第19節](日産ス)
※19:00開始
主審:松尾一
副審:相樂亨、田尻智計
<出場メンバー>
[横浜F・マリノス]
先発
GK 1 朴一圭
DF 18 広瀬陸斗
DF 13 チアゴ・マルチンス
DF 44 畠中槙之輔
DF 5 ティーラトン
MF 6 扇原貴宏
MF 8 喜田拓也
MF 9 マルコス・ジュニオール
FW 23 仲川輝人
FW 30 エジガル・ジュニオ
FW 11 遠藤渓太
控え
GK 21 飯倉大樹
DF 33 和田拓也
DF 4 栗原勇蔵
MF 14 山田康太
MF 41 三好康児
MF 7 大津祐樹
FW 20 李忠成
監督
アンジェ・ポステコグルー

[浦和レッズ]
先発
GK 1 西川周作
DF 27 橋岡大樹
DF 31 岩波拓也
DF 2 マウリシオ
DF 22 阿部勇樹
DF 5 槙野智章
MF 7 長澤和輝
MF 16 青木拓矢
MF 3 宇賀神友弥
FW 30 興梠慎三
FW 12 ファブリシオ
控え
GK 25 福島春樹
MF 29 柴戸海
MF 46 森脇良太
MF 6 山中亮輔
FW 11 マルティノス
FW 14 杉本健勇
FW 24 汰木康也
監督
大槻毅

●[J1]第19節1日目 スコア速報

大分vs札幌 スタメン発表

[7.13 J1第19節](昭和電ド)
※19:00開始
主審:飯田淳平
副審:三原純、村井良輔
<出場メンバー>
[大分トリニータ]
先発
GK 1 高木駿
DF 3 三竿雄斗
DF 4 島川俊郎
DF 5 鈴木義宜
MF 7 松本怜
MF 19 星雄次
MF 32 前田凌佑
MF 40 長谷川雄志
FW 14 小塚和季
FW 20 小手川宏基
FW 45 オナイウ阿道
控え
GK 31 ポープ・ウィリアム
DF 39 庄司朋乃也
MF 23 高山薫
MF 44 ティティパン
MF 8 丸谷拓也
FW 10 藤本憲明
FW 46 伊藤涼太郎
監督
片野坂知宏

[北海道コンサドーレ札幌]
先発
GK 25 ク・ソンユン
DF 3 進藤亮佑
DF 20 キム・ミンテ
DF 5 福森晃斗
MF 7 ルーカス・フェルナンデス
MF 27 荒野拓馬
MF 8 深井一希
MF 19 白井康介
MF 11 アンデルソン・ロペス
MF 18 チャナティップ
FW 9 鈴木武蔵
控え
GK 1 菅野孝憲
MF 10 宮澤裕樹
MF 14 駒井善成
MF 26 早坂良太
FW 16 藤村怜
FW 4 菅大輝
FW 48 ジェイ
監督
ペトロヴィッチ

●[J1]第19節1日目 スコア速報

G大阪vs清水 スタメン発表

[7.13 J1第19節](パナスタ)
※19:00開始
主審:家本政明
副審:村上孝治、勝又弘樹
<出場メンバー>
[ガンバ大阪]
先発
GK 1 東口順昭
DF 5 三浦弦太
DF 19 金英權
DF 27 高尾瑠
MF 8 小野瀬康介
MF 10 倉田秋
MF 21 矢島慎也
MF 34 福田湧矢
FW 16 ファン・ウィジョ
FW 38 中村敬斗
FW 40 食野亮太郎
控え
GK 23 林瑞輝
DF 13 菅沼駿哉
MF 28 高宇洋
MF 29 高江麗央
MF 7 遠藤保仁
FW 39 渡邉千真
FW 9 アデミウソン
監督
宮本恒靖

[清水エスパルス]
先発
GK 1 西部洋平
DF 18 エウシーニョ
DF 2 立田悠悟
DF 26 二見宏志
DF 25 松原后
MF 22 ヘナト・アウグスト
MF 6 竹内涼
MF 17 河井陽介
MF 16 西澤健太
FW 23 北川航也
FW 49 ドウグラス
控え
GK 21 高木和徹
DF 27 飯田貴敬
DF 5 鎌田翔雅
MF 30 金子翔太
MF 34 滝裕太
MF 7 六平光成
FW 20 中村慶太
監督
篠田善之

●[J1]第19節1日目 スコア速報

C大阪vs名古屋 スタメン発表

[7.13 J1第19節](ヤンマー)
※19:00開始
主審:岡部拓人
副審:中野卓、鈴木規志
<出場メンバー>
[セレッソ大阪]
先発
GK 21 キム・ジンヒョン
DF 2 松田陸
DF 14 丸橋祐介
DF 15 瀬古歩夢
DF 22 マテイ・ヨニッチ
MF 3 木本恭生
MF 5 藤田直之
MF 7 水沼宏太
MF 10 清武弘嗣
FW 20 ブルーノ・メンデス
FW 25 奥埜博亮
控え
GK 1 圍謙太朗
DF 16 片山瑛一
DF 23 山下達也
MF 32 田中亜土夢
MF 6 レアンドロ・デサバト
FW 13 高木俊幸
FW 34 山田寛人
監督
ロティーナ

[名古屋グランパス]
先発
GK 1 ランゲラック
DF 6 宮原和也
DF 20 中谷進之介
DF 23 吉田豊
MF 11 マテウス
MF 2 米本拓司
MF 21 エドゥアルド・ネット
MF 8 ジョアン・シミッチ
MF 29 和泉竜司
FW 7 ジョー
FW 9 長谷川アーリアジャスール
控え
GK 16 武田洋平
DF 3 櫛引一紀
DF 5 千葉和彦
MF 4 小林裕紀
FW 25 前田直輝
FW 27 相馬勇紀
FW 32 赤崎秀平
監督
風間八宏

●[J1]第19節1日目 スコア速報

[プリンスリーグ四国]首位攻防戦を制した徳島ユース、9戦全勝で首位ターン:第9節

 高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2019四国は13日、第9節を行った。

 徳島スポーツビレッジでは徳島ヴォルティスユース(徳島)と徳島市立高(徳島)による首位攻防戦が行われ、FW吉本勇気の2ゴールにより徳島ユースが2-0で勝利。開幕9連勝で前半戦を終えた。

 ともに今季昇格を果たしたカマタマーレ讃岐U-18(香川)と新田高(愛媛)の一戦は、FW岩佐麟太郎の2ゴールなどで3-1で讃岐U-18が勝った。

 なお、第10節は8月24日に行われる。

【第9節】
(7月13日)
[徳島スポーツビレッジ]
徳島ユース 2-0 徳島市立
[徳]吉本勇気2(48分、61分)

[屋島レクザムフィールド]
高松商 0-3 大手前高松
[大]片上椋太2(38分、57分)、佐々原遼人(43分)

讃岐U-18 3-1 新田
[讃]岩佐麟太郎2(28分、53分)、川田脩斗(30分)
[新]久保純平(66分)


[春野総合運動公園球技場]
高知中央 3-4 四学香川西
[高]津久井吾海(43分)、オニエ・オゴチュクウ・プロミス2(63分、65分)
[四]箱崎達也(8分)、山内拓海3(32分、39分、67分)


高知西 1-2 今治東
[高]中山脩麻(11分)
[今]高瀬太聖(85分)、岡本航汰(88分)


【第10節】
(8月24日)
[徳島市立高]
徳島市立 11:00 高知中央

[徳島スポーツビレッジ]
徳島ユース 11:00 讃岐U-18

[屋島レクザムフィールド]
高松商 11:00 高知西
四学香川西 13:30 今治東

[徳島市立高G]
新田 13:30 大手前高松

※日程は3月発表、変更の可能性あり

●高円宮杯プリンスリーグ2019特集

甲府vs愛媛 スタメン発表

[7.13 J2第22節](中銀スタ)
※18:00開始
主審:鶴岡将樹
副審:木川田博信、藤井陽一
<出場メンバー>
[ヴァンフォーレ甲府]
先発
GK 1 河田晃兵
DF 3 小柳達司
DF 22 小出悠太
DF 6 エデル・リマ
MF 2 湯澤聖人
MF 40 小椋祥平
MF 14 横谷繁
MF 39 内田健太
FW 26 佐藤和弘
FW 9 ピーター・ウタカ
FW 10 ドゥドゥ
控え
GK 31 岡西宏祐
DF 4 山本英臣
MF 11 曽根田穣
MF 41 武岡優斗
MF 8 新井涼平
FW 18 佐藤洸一
FW 25 森晃太
監督
伊藤彰

[愛媛FC]
先発
GK 1 岡本昌弘
DF 2 山崎浩介
DF 50 ユトリッチ
DF 5 前野貴徳
MF 8 長沼洋一
MF 16 田中裕人
MF 6 野澤英之
MF 39 下川陽太
FW 7 近藤貴司
FW 14 吉田眞紀人
FW 10 神谷優太
控え
GK 22 原裕太郎
DF 4 西岡大輝
MF 11 神田夢実
MF 33 山瀬功治
FW 15 丹羽詩温
FW 18 西田剛
FW 9 有田光希
監督
川井健太

●[J2]第22節1日目 スコア速報

水戸vs長崎 スタメン発表

[7.13 J2第22節](KSスタ)
※18:00開始
主審:中村太
副審:竹田明弘、イ・サンギ
<出場メンバー>
[水戸ホーリーホック]
先発
GK 50 松井謙弥
DF 13 岸田翔平
DF 4 ンドカ・ボニフェイス
DF 24 細川淳矢
DF 7 志知孝明
MF 18 白井永地
MF 8 前寛之
MF 6 平野佑一
MF 10 木村祐志
MF 32 黒川淳史
FW 14 清水慎太郎
控え
GK 21 村上昌謙
DF 22 瀧澤修平
MF 23 外山凌
MF 25 平塚悠知
MF 45 浅野雄也
FW 11 村田航一
FW 9 ジョー
監督
長谷部茂利

[V・ファーレン長崎]
先発
GK 30 徳重健太
DF 28 翁長聖
DF 26 イ・サンミン
DF 22 徳永悠平
DF 13 亀川諒史
MF 20 大竹洋平
MF 27 新里涼
MF 15 島田譲
MF 16 吉岡雅和
FW 29 畑潤基
FW 33 呉屋大翔
控え
GK 21 富澤雅也
DF 2 香川勇気
DF 4 高杉亮太
MF 19 澤田崇
MF 8 磯村亮太
FW 11 玉田圭司
FW 17 長谷川悠
監督
手倉森誠

●[J2]第22節1日目 スコア速報

相模原vsF東23 スタメン発表

[7.13 J3第16節](ギオンス)
※18:00開始
主審:國吉真吾
副審:緒方孝浩、大橋侑祐
<出場メンバー>
[SC相模原]
先発
GK 1 田中雄大
DF 25 小田島怜
DF 15 丹羽竜平
DF 5 梅井大輝
MF 23 川上盛司
MF 7 梶山幹太
MF 19 末吉隼也
MF 13 平石直人
FW 10 ジオヴァンニ
FW 26 上米良柊人
FW 27 大石治寿
控え
GK 21 浅沼優瑠
DF 24 阿部巧
MF 14 川上エドオジョン智慧
MF 29 水野晃樹
MF 38 千明聖典
MF 39 伊藤大介
FW 9 ジョン・ガブリエル
監督
三浦文丈

[FC東京U-23]
先発
GK 13 波多野豪
DF 22 中村拓海
DF 5 丹羽大輝
DF 43 木村誠二
DF 47 岡哲平
MF 44 品田愛斗
MF 42 常盤亨太
MF 21 ユ・インス
MF 19 宮崎幾笑
FW 24 原大智
FW 52 久保征一郎
控え
GK 51 飯塚欣士
DF 53 大森理生
MF 38 小林里駆
MF 50 金誠敏
FW 31 ナッタウット
監督
長澤徹

●[J3]第16節1日目 スコア速報

松本vs磐田 スタメン発表

[7.13 J1第19節](サンアル)
※18:00開始
主審:東城穣
副審:山内宏志、五十嵐泰之
<出場メンバー>
[松本山雅FC]
先発
GK 1 守田達弥
DF 5 今井智基
DF 4 飯田真輝
DF 18 當間建文
MF 3 田中隼磨
MF 6 藤田息吹
MF 35 宮阪政樹
MF 42 高橋諒
MF 20 杉本太郎
FW 7 前田大然
FW 9 高崎寛之
控え
GK 16 村山智彦
DF 44 服部康平
MF 13 中美慶哉
MF 14 パウリーニョ
MF 32 安東輝
MF 47 岩上祐三
FW 19 山本大貴
監督
反町康治

[ジュビロ磐田]
先発
GK 21 カミンスキー
DF 3 大井健太郎
DF 4 新里亮
DF 24 小川大貴
DF 41 高橋祥平
MF 7 田口泰士
MF 14 松本昌也
MF 15 アダイウトン
MF 17 森谷賢太郎
MF 30 上原力也
FW 32 中山仁斗
控え
GK 36 三浦龍輝
DF 25 大南拓磨
MF 19 山田大記
MF 23 山本康裕
MF 27 荒木大吾
FW 11 ロドリゲス
FW 22 大久保嘉人
監督
鈴木秀人

●[J1]第19節1日目 スコア速報

栃木vs山口 スタメン発表

[7.13 J2第22節](栃木グ)
※18:00開始
主審:窪田陽輔
副審:佐藤貴之、細尾基
<出場メンバー>
[栃木SC]
先発
GK 50 ユ・ヒョン
DF 7 菅和範
DF 4 藤原広太朗
DF 15 森下怜哉
MF 29 川田拳登
MF 5 ヘニキ
MF 26 枝村匠馬
MF 37 浜下瑛
FW 16 榊翔太
FW 9 大黒将志
FW 21 大崎淳矢
控え
GK 23 川田修平
DF 18 坂田良太
DF 27 久富良輔
MF 10 西谷和希
MF 11 平岡翼
MF 32 荒井秀賀
FW 8 廣瀬浩二
監督
田坂和昭

[レノファ山口FC]
先発
GK 17 吉満大介
DF 6 前貴之
DF 13 楠本卓海
DF 49 菊池流帆
DF 16 瀬川和樹
MF 29 三幸秀稔
MF 5 佐藤健太郎
MF 14 吉濱遼平
FW 18 高木大輔
FW 4 高井和馬
FW 24 山下敬大
控え
GK 33 山田元気
DF 15 ドストン
MF 26 川井歩
MF 40 小野原和哉
MF 8 佐々木匠
FW 19 工藤壮人
FW 7 田中パウロ淳一
監督
霜田正浩

●[J2]第22節1日目 スコア速報

栃木vs山口 スタメン発表

[7.13 J2第22節](栃木グ)
※18:00開始
主審:窪田陽輔
副審:佐藤貴之、細尾基
<出場メンバー>
[栃木SC]
先発
GK 50 ユ・ヒョン
DF 7 菅和範
DF 4 藤原広太朗
DF 15 森下怜哉
MF 29 川田拳登
MF 5 ヘニキ
MF 26 枝村匠馬
MF 37 浜下瑛
FW 16 榊翔太
FW 9 大黒将志
FW 21 大崎淳矢
控え
GK 23 川田修平
DF 18 坂田良太
DF 27 久富良輔
MF 10 西谷和希
MF 11 平岡翼
MF 32 荒井秀賀
FW 8 廣瀬浩二
監督
田坂和昭

[レノファ山口FC]
先発
GK 17 吉満大介
DF 6 前貴之
DF 13 楠本卓海
DF 49 菊池流帆
DF 16 瀬川和樹
MF 29 三幸秀稔
MF 5 佐藤健太郎
MF 14 吉濱遼平
FW 18 高木大輔
FW 4 高井和馬
FW 24 山下敬大
控え
GK 33 山田元気
DF 15 ドストン
MF 26 川井歩
MF 40 小野原和哉
MF 8 佐々木匠
FW 19 工藤壮人
FW 7 田中パウロ淳一
監督
霜田正浩

●[J2]第22節1日目 スコア速報

[プリンスリーグ関西]首位攻防戦は阪南大高に軍配、無敗でシーズン後半戦へ:第9節

 高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2019関西は13日、第9節を行った。

 首位に立つ阪南大高(大阪)は、勝ち点2差で2位の東海大大阪仰星高(大阪)と対戦。1点ビハインドの前半26分にMF中村陽紀のゴールで追いつくと、FW清水健生が決勝点を挙げて2-1で逃げ切った。この結果、阪南大高は8勝1分の無敗で折り返した。

 昇格組の三田学園高(兵庫)はMF森山絢太の2ゴールなどで京都橘高(京都)を3-1で下し、興國高(大阪)は金光大阪高(大阪)に3-0で勝った。

 なお、濃霧のため順延となっていた第7節の神戸弘陵vs三田学園は15日、大阪桐蔭vs興國は17日に行われる。

【第9節】
(7月13日)
[J-GREEN堺 S3]
金光大阪 0-3 興國
[興]濱崎匠海(2分)、南拓都(20分)、松本悠玖(90分+3)

[J-GREEN堺 S2]
大阪桐蔭 0-0 近大附

[三田学園高グラウンド]
三田学園 3-1 京都橘
[三]岩上直生(12分)、森山絢太2(59分、66分)
[京]梅村脩斗(50分)


[近江高グラウンド]
近江 2-0 神戸弘陵
[近]幸林聖悟2(15分、16分)

[阪南大高見ノ里グラウンド]
阪南大高 2-1 東海大仰星
[阪]中村陽紀(26分)、清水健生(56分)
[東]平野太智(21分)


【第7節】
(7月15日)
[神戸弘陵高グラウンド]
神戸弘陵 18:00 三田学園

(7月17日)
[大阪桐蔭生駒グラウンド]
大阪桐蔭 16:00 興國

【第10節】
(8月24日)
[ビックレイクC]
近江 10:30 阪南大高

(8月25日)
[J-GREEN堺 S2]
大阪桐蔭 10:30 神戸弘陵

[J-GREEN堺 S3]
興國 10:30 東海大仰星

[三田学園高グラウンド]
三田学園 10:30 金光大阪

[西京極補助]
京都橘 10:30 近大附

※日程は3月発表、変更の可能性あり

●高円宮杯プリンスリーグ2019特集

販売開始から一瞬で完売…鳥栖が神戸戦チケットの販売終了を発表

3月2日の前回対戦は神戸が1-0で鳥栖に勝利
 サガン鳥栖は13日、駅前不動産スタジアムで8月23日に開催されるJ1第24節・ヴィッセル神戸戦のチケットが、本日10時の発売と同時に予定枚数が販売終了となったことを発表した。

 これに伴い、本日16時に予定していた試合会場での同チケットの販売はない。なお、予約で流れたチケットがあった場合、追加席が後日再販される可能性があるという。

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[プリンスリーグ東北]青森山田2ndが今季10勝目!山形ユースは6発完勝:第11節

 高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2019東北は13日、第11節を行った。

 学法石川高(福島)と対戦した青森山田高セカンド(青森)は、後半11分に追いつかれたが、同41分にMF得能草生(3年)が決勝点を挙げ、2-1で逃げ切った。モンテディオ山形ユース(山形)は遠野高(岩手)と対戦し、FW田中嵐(3年)とMF鬼越慶人(3年)がそれぞれ2ゴールを挙げるなど6-0で快勝した。

 一方、2位山形ユースと勝ち点4差で3位のベガルタ仙台ユース(宮城)は盛岡商高(岩手)に1-2で敗戦。4位の仙台育英高(宮城)は前半を2-0で終えたが、追いつかれて秋田商高(秋田)と2-2で引き分けた。

 なお、第12節は8月24日に行われる。

【第11節】
(7月13日)
[いわぎんスタジアム]
盛岡商 2-1 仙台ユース
[盛]林下舜(18分)、羽田佑希(31分)
[仙]鈴木史哉(88分)


[尚志高G]
尚志セカンド 3-1 聖光学院
[尚]菅田賢斗(50分)、石森偲遠(54分)、滝田遥人(72分)
[聖]小幡俊介(90分)


[山形市球技場]
山形ユース 6-0 遠野
[山]田中嵐2(32分、52分)、庄司夢之介(46分)、鬼越慶人2(56分、58分)、梅津光(90分)

[仙台育英学園G(多賀城キャンパスサッカー場)]
仙台育英 2-2 秋田商
[仙]島野怜(3分)、豊倉博人(40分)
[秋]加藤幹基(78分)、齋藤心護(79分)


[青森山田高G]
青森山田セカンド 2-1 学法石川
[青]會田壱成(14分)、得能草生(86分)
[学]森隼真(56分)


【第12節】
(8月24日)
[遠野運動公園多目的運動広場]
遠野 10:30 尚志セカンド

[鳥見山多目的広場]
学法石川 10:30 盛岡商

[仙台育英学園G(多賀城キャンパスサッカー場)]
仙台育英 11:00 山形ユース

[十六沼公園サッカー場]
聖光学院 11:00 青森山田セカンド

[マイナビベガルタ仙台泉パークタウンサッカー場]
仙台ユース 11:00 秋田商

※日程は3月発表、変更の可能性あり

●高円宮杯プリンスリーグ2019特集

川崎F、2日連続でGKの負傷離脱を発表…安藤駿介が右手骨折で復帰まで5~6週間

GK安藤駿介(右から2番目)が負傷離脱
[故障者情報]

 川崎フロンターレは13日、GK安藤駿介が右手第2指中節骨骨折により、復帰まで5~6週間程度を要する見込みと診断されたことを発表した。10日のトレーニング中に負傷したという。

 川崎Fの下部組織出身の安藤は2009年にトップチームへ昇格。2013年に湘南へ期限付き移籍し、翌2014年から再び川崎Fでプレーしている。今季はここまで公式戦の出場はなかった。

 また、川崎Fは前日12日にGK藤嶋栄介が右膝前十字靭帯損傷で復帰まで約7か月と診断されたことを報告。GKの離脱が相次ぐ一方で、同日に愛媛からGK馬渡洋樹を期限付き移籍で獲得したことも発表している。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
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元イングランド代表FWクラウチが現役引退を表明「全てのサポートに感謝」

FWピーター・クラウチが現役引退
 昨季限りでバーンリーを退団した元イングランド代表FWピーター・クラウチ(38)が12日、自身のツイッター(@petercrouch)を更新し、現役引退を表明した。

 クラウチはツイッターで「熟考を重ね、今夏でサッカー選手を引退することを決めた。私たちの素晴らしいゲームは、私に全てを与えてくれた。長い間サポートしてくれた全ての人たちに本当に感謝している」と綴っている。

 トッテナムの下部組織で育ったクラウチは1998年にプロデビューを果たし、その後はリバプールやストークなど複数クラブを渡り歩いた。プレミアリーグ通算468試合に出場し、108ゴール58アシストを記録。約2mの長身を生かしたプレーと“ロボットダンス”で人気を集めた。

 イングランド代表では通算42試合で22得点をマーク。2006年のドイツW杯、2010年の南アフリカW杯に出場した。

●プレミアリーグ2019-20特集

バルサ移籍発表から一転、泥沼化へ…アトレティコ「グリエーズマンは一方的に契約を解除した」

アトレティコがFWアントワーヌ・グリエーズマン移籍に関して公式声明
 アトレティコ・マドリーは12日、バルセロナに移籍したFWアントワーヌ・グリエーズマンに関し、契約解除金が不十分だとして公式声明を発表した。

 バルセロナは同日、2024年6月までの5年契約でグリエーズマンを獲得したことを発表。契約解除金は1億2000万ユーロ(約146億円)とされている。

 だが、アトレティコがこれに待ったをかけた。クラブ公式サイトで発表した公式声明で、次のように主張している。

「アントワーヌ・グリエーズマンと弁護士はプロフットボールリーグ本部を訪れ、1億2000万ユーロ(約146億円)で一方的にアトレティコ・マドリーとの契約を解除し、バルセロナと契約を結んだ」

「彼の違約金が2億ユーロ(約244億円)から1億2000万ユーロ(約146億円)に引き下げられる(7月1日)前にバルセロナとの契約が締結されたことは明らかであり、金額が契約解除の条件を満たすには不十分だと考えている。彼は5月14日にクラブからの退団を発表しており、それは条項が変更される前のことだ」

 アトレティコは5日の公式声明で、グリエーズマンが3月の時点でバルセロナと個人条件面で合意していたことを報告していた。違約金が引き下げられる前に契約が成立していたという主張は現在も曲げておらず、「クラブの権利と利益を守るため、手続きを開始した」と表明している。

●リーガ・エスパニョーラ2019-20特集

岩手vs藤枝 スタメン発表

[7.13 J3第16節](いわスタ)
※15:00開始
主審:先立圭吾
副審:藤澤達也、千葉直史
<出場メンバー>
[いわてグルージャ盛岡]
先発
GK 1 土井康平
DF 3 福田友也
DF 2 木下高彰
DF 22 深井脩平
MF 23 太田賢吾
MF 14 嫁阪翔太
MF 5 石井圭太
MF 7 麦倉捺木
FW 13 梅内和磨
FW 9 菊池将太
FW 11 薮内健人
控え
GK 21 射庭康太朗
DF 4 米原祐
MF 17 廣田隆治
MF 19 吉田直矢
MF 20 江頭一輝
FW 10 谷口海斗
FW 18 宮市剛
監督
菊池利三

[藤枝MYFC]
先発
GK 1 杉本拓也
DF 3 鈴木準弥
DF 4 秋山貴嗣
DF 6 秋本倫孝
DF 22 川島將
MF 30 松岡亮輔
MF 7 水野泰輔
MF 10 大迫希
MF 13 大竹隆人
MF 33 安藤由翔
FW 20 森島康仁
控え
GK 21 大畑拓也
DF 5 浅田大樹
MF 14 谷澤達也
MF 16 鮫島晃太
MF 26 西埜植颯斗
MF 8 岩渕良太
FW 9 谷口堅三
監督
石崎信弘

●[J3]第16節1日目 スコア速報

劇的V!高知が7年ぶり15回目のインターハイへ(18枚)

高知が7年ぶりの優勝!
 令和元年度全国高校総体(インターハイ)「感動は無限大 南部九州総体2019」サッカー競技(沖縄)高知県予選決勝が5月27日に行われ、県新人戦優勝の高知高と前回優勝校の高知中央高が激突。後半アディショナルタイムの決勝点によって高知が1-0で勝ち、7年ぶり15回目の全国大会出場を決めた。
●【特設】高校総体2019

身体投げ出してゴール守ったCB林&ゴール前で存在感のGK森(6枚)

CB林優太主将(3年)が頭でクリアする
 令和元年度全国高校総体(インターハイ)「感動は無限大 南部九州総体2019」サッカー競技(沖縄)高知県予選決勝が5月27日に行われ、県新人戦優勝の高知高と前回優勝校の高知中央高が激突。後半アディショナルタイムの決勝点によって高知が1-0で勝ち、7年ぶり15回目の全国大会出場を決めた。
●【特設】高校総体2019

身体投げ出してゴール守ったCB林&ゴール前で存在感のGK森(6枚)

CB林優太主将(3年)が頭でクリアする
 令和元年度全国高校総体(インターハイ)「感動は無限大 南部九州総体2019」サッカー競技(沖縄)高知県予選決勝が5月27日に行われ、県新人戦優勝の高知高と前回優勝校の高知中央高が激突。後半アディショナルタイムの決勝点によって高知が1-0で勝ち、7年ぶり15回目の全国大会出場を決めた。
●【特設】高校総体2019

高知中央注目のダブルボランチ、レフティーMF吉尾&大型MF小黒(8枚)

MF吉尾慎太郎(3年)は左利きのゲームメーカー
 令和元年度全国高校総体(インターハイ)「感動は無限大 南部九州総体2019」サッカー競技(沖縄)高知県予選決勝が5月27日に行われ、県新人戦優勝の高知高と前回優勝校の高知中央高が激突。後半アディショナルタイムの決勝点によって高知が1-0で勝ち、7年ぶり15回目の全国大会出場を決めた。
●【特設】高校総体2019

高知中央注目のダブルボランチ、レフティーMF吉尾&大型MF小黒(8枚)

MF吉尾慎太郎(3年)は左利きのゲームメーカー
 令和元年度全国高校総体(インターハイ)「感動は無限大 南部九州総体2019」サッカー競技(沖縄)高知県予選決勝が5月27日に行われ、県新人戦優勝の高知高と前回優勝校の高知中央高が激突。後半アディショナルタイムの決勝点によって高知が1-0で勝ち、7年ぶり15回目の全国大会出場を決めた。
●【特設】高校総体2019

高知は後半ATに2年生の技巧派ストライカー、FW楠瀬が優勝ゴール!(7枚)

後半アディショナルタイム、FW楠瀬海(2年)が右足で決勝点
 令和元年度全国高校総体(インターハイ)「感動は無限大 南部九州総体2019」サッカー競技(沖縄)高知県予選決勝が5月27日に行われ、県新人戦優勝の高知高と前回優勝校の高知中央高が激突。後半アディショナルタイムの決勝点によって高知が1-0で勝ち、7年ぶり15回目の全国大会出場を決めた。
●【特設】高校総体2019

元W杯王者にはどう映った?川崎F偵察のチェルシーOBデサイー氏「印象的だったのは…」

マルセル・デサイー氏が川崎Fを偵察
 Jリーグは12日、日産スタジアムで19日に開催される川崎フロンターレチェルシーによる『明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2019』に向け、チェルシーのアンバサダーを務めるマルセル・デサイー氏が川崎Fを偵察した映像をユーチューブのJリーグ公式チャンネルで公開した。

 デサイー氏は現役時代にフランス代表として、ジネディーヌ・ジダン氏(現レアル・マドリー監督)らとともに、母国開催の1998年W杯やEURO2000の優勝に貢献。チェルシーには6シーズン所属し、主力として活躍した。

 Jリーグはテレビ東京の番組『YOUは何しに日本へ?』のパロディーとして『デサイーは何しに日本へ?』と題し、デサイー氏の来日中の様子を紹介している。

 デサイー氏は来日の目的について「試合前の重要なミッションとして偵察しに来ました」と説明。最初に川崎Fのトレーニング場に向かい、練習を視察した後に選手たちと交流を行った。

 続いて地元の蕎麦屋や銭湯を訪れ、日本の文化を堪能したデサイー氏。その後、3日の19時に等々力陸上競技場で行われた天皇杯2回戦・明治大戦(1-0)を観戦した。

 試合を偵察した印象を聞かれたデサイー氏は「スタジアムやサポーターはクラブの基礎です。これから川崎Fがビッグクラブに育つ大きな財産となるでしょう」と、12番目の選手や会場の雰囲気に感銘を受けたようだ。

 最後に19日の対戦に向け、「素晴らしい試合になるでしょう。川崎Fはシーズン中なのでフィジカルコンディションも良好でしょう。チェルシーも新しい監督(4日にランパード監督が就任)のもと、新たなシステムで挑んでくるでしょう」と語っている。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
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U-17ナイジェリア代表候補擁する高知中央は後半ATの失点で2連覇ならず、準Vに(21枚)

連覇を目指した高知中央イレブン
 令和元年度全国高校総体(インターハイ)「感動は無限大 南部九州総体2019」サッカー競技(沖縄)高知県予選決勝が5月27日に行われ、県新人戦優勝の高知高と前回優勝校の高知中央高が激突。後半アディショナルタイムの決勝点によって高知が1-0で勝ち、7年ぶり15回目の全国大会出場を決めた。
●【特設】高校総体2019

U-17ナイジェリア代表候補擁する高知中央は後半ATの失点で2連覇ならず、準Vに(21枚)

連覇を目指した高知中央イレブン
 令和元年度全国高校総体(インターハイ)「感動は無限大 南部九州総体2019」サッカー競技(沖縄)高知県予選決勝が5月27日に行われ、県新人戦優勝の高知高と前回優勝校の高知中央高が激突。後半アディショナルタイムの決勝点によって高知が1-0で勝ち、7年ぶり15回目の全国大会出場を決めた。
●【特設】高校総体2019

高知中央で存在感放ったMF津久井&チームリーダー・GK杉浦(7枚)

MF津久井吾海(3年)はドリブルを活用したゲームメーク
 令和元年度全国高校総体(インターハイ)「感動は無限大 南部九州総体2019」サッカー競技(沖縄)高知県予選決勝が5月27日に行われ、県新人戦優勝の高知高と前回優勝校の高知中央高が激突。後半アディショナルタイムの決勝点によって高知が1-0で勝ち、7年ぶり15回目の全国大会出場を決めた。
●【特設】高校総体2019

高知中央で存在感放ったMF津久井&チームリーダー・GK杉浦(6枚)

MF津久井吾海(3年)はドリブルを活用したゲームメーク
 令和元年度全国高校総体(インターハイ)「感動は無限大 南部九州総体2019」サッカー競技(沖縄)高知県予選決勝が5月27日に行われ、県新人戦優勝の高知高と前回優勝校の高知中央高が激突。後半アディショナルタイムの決勝点によって高知が1-0で勝ち、7年ぶり15回目の全国大会出場を決めた。
●【特設】高校総体2019