長崎が「苦渋の決断」、ホームゲーム終了後のファンサービスを中止へ

ヴィヴィくんもホームゲーム終了後にファンサービスは行わない
 V・ファーレン長崎は17日、今月20日に行われるJ2第23節・甲府戦よりホームゲーム終了後のファンサービスを中止することを発表した。

 これまで長崎はホームゲーム終了後、チームバスが出発するまでの時間にサイン、写真撮影等のファンサービスを実施していた。しかし、ファンのセキュリティ面、選手のコンディションを考慮し、今回の決断に至ったという。なお、クラブマスコットのヴィヴィくんにおいても同様の処置をとる。

 クラブは「今回、試合後についてはファンサービスを中止するという苦渋の決断をいたしましたが、それ以外の場所ではより一層のファンサービス拡充を目指してまいります。ホームゲーム以外でも、ご参加いただけるイベントを企画実施するほか、諫早市サッカー場/なごみクラブハウスでの公開練習後のファンサービスや、V・ファーレン長崎の公式SNSでのチーム情報の濃密な発信も継続、強化してまいります」とファンに理解を求めた。

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日本、カタールW杯2次予選のマッチスケジュール決定!初戦はアウェーでミャンマーと対戦

日本のマッチスケジュール決定
 17日、アジアサッカー連盟(AFC)は2022年のカタールワールドカップアジア2次予選(兼アジアカップ2023予選)の組み合わせ抽選会を実施。日本代表はキルギス代表、タジキスタン代表、ミャンマー代表、モンゴル代表と同じグループFに入った。

 また、マッチスケジュールも決定。大会は9月5日に開幕するが、日本は9月10日に初戦を迎え、アウェーでミャンマーと対戦する。

 なお、グループFの各国との対戦成績は、キルギスが1勝(4得点0失点)、タジキスタンが2勝(12得点0失点)、ミャンマーが5勝5分2敗(17得点12失点)、モンゴルは初対戦となる。マッチスケジュールは以下の通り。

▼第1節
2019年9月5日(木)
タジキスタン vs キルギス
モンゴル vs ミャンマー

▼第2節
9月10日(火)
ミャンマー vs 日本
モンゴル vs タジキスタン

▼第3節
10月10日(木)
日本 vs モンゴル
キルギス vs ミャンマー

▼第4節
10月15日(火)
タジキスタン vs 日本
モンゴル vs キルギス

▼第5節
11月14日(木)
キルギス vs 日本
ミャンマー vs タジキスタン

▼第6節
11月19日(火)
キルギス vs タジキスタン
ミャンマー vs モンゴル

▼第7節
2020年3月26日(木)
日本 vs ミャンマー
タジキスタン vs モンゴル

▼第8節
3月31日(火)
モンゴル vs 日本
ミャンマー vs キルギス

▼第9節
6月4日(木)
日本 vs タジキスタン
キルギス vs モンゴル

▼第10節
6月9日(火)
日本 vs キルギス
タジキスタン vs ミャンマー

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28人中1位だったのは…久保加入のレアル、“12分間走テスト”を実施

マルコ・アセンシオが1位に
 今夏、MF久保建英が加入したレアル・マドリーは14日、クーパーテストを実施。そのテストで1位だったのはスペイン代表MFマルコ・アセンシオ(23)だったという。スペイン『マルカ』が報じている。

 クーパーテストというのは12分間走の距離から最大酸素摂取量を推測するもの。有酸素運動のトレーニングや持久力を計測するテストとして広く取り入れられている。

 10日からカナダのモントリオールで新シーズンに向けてトレーニングを開始したレアル。15日には選手たちにオフが与えられたが、その前日にフィットネスコーチであるグレゴリ・デュポン氏がクーパーテストを実施し、選手たちのフィジカルデータを計測した。

 そのクーパーテストに28選手が参加。そこでチーム最長距離を走り、コーチ陣を驚かせたのがアセンシオだったという。アセンシオは昨季リーガ・エスパニョーラで30試合に出場し、そのうち19試合に先発したが、1ゴール4アシストにとどまった。

 同紙は「前向きな姿勢が戻ってきたことをコーチ陣は確認した。マルコ・アセンシオの最高バージョンが帰ってきた。アセンシオにとって素晴らしいシーズンになるかもしれない」と伝えている。

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退団希望のトッテナム司令塔、新天地はレアルではなくアトレティコ?

クリスティアン・エリクセンの新天地は…
 アトレティコ・マドリートッテナムに所属するデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセン(27)に関心を示しているようだ。英『イブニング・スタンダード』が伝えている。

 2013年8月にアヤックスからトッテナムに加入したエリクセンは豊富な運動量、広い視野、高精度のパスが魅力のプレーメーカー。トッテナム躍進の原動力となっているが、「僕のキャリアにおいて新たな挑戦を求める時期に突入したと感じている」と語り、今夏の退団を示唆していた。

 トッテナムとの契約が残り1年となったエリクセンは、今夏のレアル・マドリー移籍が噂されており、マドリードで新居を探しているとの報道も出ていた。しかし、『イブニング・スタンダード』によれば、移籍先はレアルではなく、アトレティコだという。

 アトレティコを率いるディエゴ・シメオネ監督は、中盤に創造性をもたらすプレーメーカーの獲得を希望。レアルで構想外とみられているコロンビア代表MFハメス・ロドリゲス(28)とともに、エリクセンも候補に挙がっているようだ。

 トッテナムは高い移籍金を要求するとみられているが、来夏のフリーでの退団を避けるため、今夏に売却する可能性があるとのこと。

 すでにトッテナムは、リヨンからフランス代表MFタンギ・エンドンベレ(22)を獲得。さらにベティスアルゼンチン代表MFジョバニ・ロ・セルソ(23)、レアル・マドリースペイン代表MFダニ・セバジョス(22)の獲得を目指すなど、エリクセン退団に備えているようだ。

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パリSG指揮官「ネイマールが移籍を望んでいることを知っている」

バルセロナ復帰を望むネイマール
 パリSGを率いるトーマス・トゥヘル監督が、ブラジル代表FWネイマールが退団を希望していることを認めた。スペイン『マルカ』が伝えた。

 2017年8月に2億2200万ユーロ(約269億4000万円)でバルセロナからパリSGに移籍したネイマール。クラブが野心を燃やすUEFAチャンピオンズリーグ制覇を成し遂げられず、サポーターの批判の的となっており、今夏の退団が盛んに報じられている。

 その候補はバルセロナだ。古巣もそれを望んでいることを認めており、獲得に向けて動きをみせているが、パリSGが拒否しているとみられている。

 また、先日ネイマールが「サッカー選手として最高の思い出?バルセロナ時代のパリSG戦かな。僕たちが6点目を決めたときの感情は信じられないものだった。これはみんなにとって最高の思い出だと思うよ」と語り、バルセロナ報道に拍車がかかっている。

 そんな中、トゥヘル監督が『RMCスポーツ』のインタビューで「コパ・アメリカが始まる前から、彼が移籍したがっていることはわかっていた」とコメント。「だけど、それはクラブとネイマールの問題だ。我々の関係はとてもクリアだ。だから、あとはクラブとネイマール次第だ」と語っている。

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パリSG指揮官「ネイマールが移籍を望んでいることを知っている」

バルセロナ復帰を望むネイマール
 パリSGを率いるトーマス・トゥヘル監督が、ブラジル代表FWネイマールが退団を希望していることを認めた。スペイン『マルカ』が伝えた。

 2017年8月に2億2200万ユーロ(約269億4000万円)でバルセロナからパリSGに移籍したネイマール。クラブが野心を燃やすUEFAチャンピオンズリーグ制覇を成し遂げられず、サポーターの批判の的となっており、今夏の退団が盛んに報じられている。

 その候補はバルセロナだ。古巣もそれを望んでいることを認めており、獲得に向けて動きをみせているが、パリSGが拒否しているとみられている。

 また、先日ネイマールが「サッカー選手として最高の思い出?バルセロナ時代のパリSG戦かな。僕たちが6点目を決めたときの感情は信じられないものだった。これはみんなにとって最高の思い出だと思うよ」と語り、バルセロナ報道に拍車がかかっている。

 そんな中、トゥヘル監督が『RMCスポーツ』のインタビューで「コパ・アメリカが始まる前から、彼が移籍したがっていることはわかっていた」とコメント。「だけど、それはクラブとネイマールの問題だ。我々の関係はとてもクリアだ。だから、あとはクラブとネイマール次第だ」と語っている。

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ユース取材ライター陣が推薦するインターハイ注目の11傑vol.1

森田氏が注目するFW田海寧生(丸岡高、3年)。(写真協力=高校サッカー年鑑)
特集企画「ユース取材ライター陣が推薦する『インターハイ注目の11傑』」

 ゲキサカでは、7月26日に開幕する令和元年度全国高校総体(インターハイ)「感動は無限大 南部九州総体2019」サッカー競技(沖縄)の注目選手を大特集。「インターハイ注目の11傑」と題し、ユース年代を主に取材するライター陣にインターハイ注目の11選手を紹介してもらいます。第1回は関西の高校生を中心に各カテゴリーを精力的に取材する森田将義氏による11名です。

森田将義氏:「最終学年を迎えたことで、精神的に逞しくなり著しく成長するのは、高校サッカーではよく見られるケースです。今回はインターハイ予選で見たチームの選手を中心に大化けの予感漂う3年生をピックアップしました。高校最後の夏にかける想いをピッチで表現し、大暴れしてくれるのを期待しています」

GK中川真(徳島市立高、3年)
「188cmの身長を活かしたハイボールの強さと気持ちのこもったセービングが武器で、昨年はインターハイと選手権ともに初戦敗退ながらも将来性が買われ、優秀選手に選ばれた。最終学年を迎えた今年は高校選抜で一緒になった松田亮(東福岡高→東京国際大)のアドバイスを受け、ビルドアップの向上に励んでいる」

DF阿部稜汰(日章学園高、3年)
「高校No.1との呼び声もある攻撃的なSBで、左右両サイドこなせる器用さが最大の持ち味だ。本来は、スピードと運動量を活かしたオーバーラップで攻撃に関与するタイプだが、今年は『できるだけ自分の所で起点を作って、昨年よりもパス回しで崩せるようになりたい』と組み立てにも注力する」

DF川上陽星(作陽高、3年)
「フットサルで磨いた足技自慢の選手が多い作陽の中でも、ボール扱いはトップクラス。『ほかのチームならボランチの選手』(酒井貴政監督)だが、最終ラインからのビルドアップを潤滑にするため、今年はCBとしてのプレーが続く。全国でも作陽らしく主導権を握った戦いができるかは、彼にかかっている」

DF牧野奏太(富山一高、3年)
「富山U-15時代は中盤の選手だったが、富山一では戦術眼の高さとパスセンスを買われ、3バックの一員としてプレー。的確な読みを活かしたインターセプトに加え、『ヘディングが苦手なので、気持ちでスライディングしたり、カバーリングしている』。ロングスローも持ち味の一つで、攻守両面での貢献度が目に付くはずだ」

DF岡田大和(米子北高、3年)
「元々は恵まれたフィジカルとパンチのある左足シュートが持ち味のストライカーだったが、高校卒業後を見据えて昨年11月から左SBにコンバート。伝統である粘り強い守りでチームに貢献しつつ、『DFでも得点に絡みたい』との意気込みを体現する攻撃参加でチャンスにも積極的に絡んでいく」

MF濃野公人(大津高、3年)
「高い技術力を活かした思い切りの良い突破が持ち味のアタッカー。入学時から身長が10cm以上大きくなったことで長いリーチを活かしたプレーも増え、より怖さが増した。主将を託されたこと今年は、ピッチ内で勝利に対する貪欲さを感じる立ち振る舞いが出てきており、全国でも大暴れが期待できそうだ」

MF角田瞬(四日市中央工高、3年)
「主将のMF森夢真(3年)を筆頭とした『新・三羽カラス』ら攻撃的な選手に目が行くが、彼らがノビノビとプレーできるのも中盤での汚れ役を一手に担う彼がいるから。ジャンプ力の高さが光る跳ね返しと球際の強さを活かしたボールハントで相手の攻撃を遮断し、自チームのチャンスに繋げる」

MF池田達哉(五條高、3年)
「吉岡一也監督が『県外の強豪でも主力を張れる選手で、チームに欠かせない存在』と一目置くボランチだ。ドリブラーの名産地として知られるディアブロッサ高田FC仕込みのテクニックに加えて、チームで一番という持久力も彼の長所。上手さと泥臭さを兼ね備えた働きで、全国でも3列目から力強くチームを牽引するはずだ」

MF渡邊寿樹也(帝京大可児高、3年)
「他を圧倒するスピードが光るドリブラー。仲井正剛監督から受ける『ボールを持ったら縦に行け』との指示に背中を押されて、サイドを切り裂く。今年のチームは彼の持ち味を最大限に引き出すのが特徴で、試合状況に応じてMF横井内壮らとポジションを入れ替え、相手DFを混乱させる」

FW田海寧生(丸岡高、3年)
「サイズとスピードを備えた将来性の高いストライカーで、今年に入ってからはエースとしての自覚が増し、競り合いにも成長の跡が見られるようになってきた。小阪康弘監督から厳しい言葉をかけられることも多いが、期待の表れでもある。心身ともに充実した姿を披露し、チームを高みに導けるか注目だ」

FW百田真登(関西大一高、3年)
「1年目から選手権予選の優秀選手入りを果たすなど大阪府内では名の知れた点取り屋だ。入学当初は馬力あるプレーが持ち味だったが、現在は『自分の持ち味はポストプレーと抜け出しが両方できること。もっと上のレベルに行っても負けない自信はある』と口にするマルチなFWへと成長。将来的なプロ入りを目指し、高校初の全国大会で大暴れを誓う」

執筆者紹介:森田将義(もりた・まさよし)
1985年、京都府生まれ。路頭に迷っていたころに放送作家事務所の社長に拾われ、10代の頃から在阪テレビ局で構成作家、リサーチとして活動を始める。その後、2年間のサラリーマン生活を経て、2012年から本格的にサッカーライターへと転向。主にジュニアから大学までの育成年代を取材する。ゲキサカの他、エル・ゴラッソ、サッカーダイジェストなどに寄稿している。
●【特設】高校総体2019

[CPサッカーW杯]日本代表は地元・スペインを撃破し、大会初勝利。18日に過去最高順位をかけてタイ戦

日本代表・久保(背番号13)の先制ゴールの瞬間(写真提供:日本CPサッカー協会)
【CPサッカーワールドカップ】(スペイン・セビリア)
[順位決定戦 日本代表 2-1 スペイン代表]
得点者
[日本代表]
久保善暉(前半26分)
戸田哲也(前半30分)

[スペイン代表]
サンティアゴ・マシア(後半30分)

出場メンバー
[日本代表]
GK1柳英行
FP2浦辰大
FP4大澤翔太郎(→本中野雅)
FP6大野僚久(→谷口泰成)
FP7戸田哲也
FP8三浦良介
FP13久保善暉(→河野凌久)
※番号は背番号

脳に障がいがある人がプレーするCPサッカーのワールドカップ(W杯)の順位決定戦で日本代表は現地時間16日、スペイン代表と対戦。前半26分に久保善暉、前半終了間際に戸田哲也が2点目を決め、主導権を握り、今大会初勝利をあげ、前回2017年アルゼンチン大会のリベンジを果たした。先制ゴールをあげた久保が明かす。

「勝利のホイッスルが鳴った瞬間、やっと勝利を挙げることができたとホッとしました。この勝利は、選手やスタッフ、日本のサポーター皆で勝ち取ったものだと思います。2年前アルゼンチン大会のスペイン戦は僕自身はいなかったのですが、当時のリベンジとして必ず勝利を目指していました。前半、僕自身も左サイドからのボールを受け、シュートし得点することができました。後半は相手選手も変わり向こうのペースだったのですが、チーム全体で我慢してカウンターのチャンスを伺いました」

 前回大会ではスペインにPKで敗れた。日本代表・荒田雅人監督が明かす。

「絶対に負けらない戦いでした。選手達には『この試合で潰れても良い。戦え、戦い抜け』とピッチに送り出しました。後半相手に猛攻を受けてもグループリーグで守備的なシステムを取り入れていたので、守りきる事ができました。(試合後は)本当に最高の瞬間でした」

 実は前回2017年のアルゼンチン大会からこの大会に出場するまで、いくつものピンチを潜り抜けてきた。この大会にむけたアジア・オセアニア予選が昨年、イランで予定されていたが、政情不安等もあり、日本協会は出場回避を決めた。その時点でこの大会への出場の道は断たれた。

 協会が選手の安全面を考慮に入れたことによる決定だとはわかっていても、世界大会への出場にかけていた選手たちにとっては簡単に受け入れらなかった。中には「(イランで)死んでもいいから(予選に)行きたい」と言ってきた選手もいたという。協会、選手、保護者の間で何度も話し合いを重ねても、「予選の出場取りやめ」を告げたときのミーティングでは泣いている選手もいた。この決定を不服として代表から距離を置く主力選手もいて、今回の代表は必ずしも現状のベストメンバーではない。さらに今年1月には、期待されていたCPサッカーのパラリンピックの種目への復帰も実現せず、協会、スタッフ、選手はバラバラになりかけていた。

 戦うモチベーションを明確に見いだせない中、突然訪れた世界大会への道。前回のアルゼンチン大会はヘッドコーチとして参加し、その後、一連の動きを見てきた荒田監督は6月2日に水面下でW杯の出場オファーを受けてから出場を決断するまで4日ほどの猶予しかなかったが、迷いはなかった。何としてもW杯で過去最高の成績を残し、日本代表の位置づけや誇りをもう一度、最高峰に高めたいという思いが強かった。荒田監督が続ける。

 「(戦い続けている)選手たちに感謝です。あさっても日本は必ず勝利し過去歴代順位に並びたいと思います。あと1試合、日本のために戦います」

 最終戦は18日のタイ戦。世界ランク18位の日本代表より3位格上だが、勝って2011年オランダ大会に並ぶ13位で締めくくり、日本代表に新たな財産を残すつもりだ。
  
【2019年 スペインW杯日本代表】
GK二宮一太(エスペランサ)
GK柳英行(CP KOBE)★
FP赤禿賢一郎(エスペランサ)※
FP浦辰大(エスペランサ)★
FP河野凌久(エスペランサ)※
FP谷口泰成(エスペランサ)★
FP本中野雅(エスペランサ)※
FP堀井友哉(大坂PAZ)
FP久保善暉(P.C.F.A.SALTAR)
FP三浦良介(P.C.F.A.SALTAR)★
FP大野僚久(横浜 BAY FC) ★
FP戸田哲也(横浜 BAY FC) ★
FP大沢翔太郎(P.C.F.A.SALTAR)★
【注】★は2017年アルゼンチンW杯に出場した選手。※は代表初選出

【大会スケジュール】
7月8日 ●0-5 ブラジル
7月11日●0-6 イングランド戦
7月12日●2-3 ドイツ戦
7月14日●0-3アイルランド戦
7月16日〇2-1スペイン戦
7月18日18:10 タイ戦
【注】試合開始時刻は日本時間。変更の可能性あり

(取材協力 日本CPサッカー協会)

●CP/障がい者サッカー特集ページ
●日本障がい者サッカー連盟(JIFF)のページはこちら

ユース取材ライター陣が推薦する「クラセン注目の11傑」vol.1

川端氏が注目するFW細谷真大(柏レイソルU-18)
 ゲキサカでは7月21日に開幕する夏のクラブユースチーム日本一を懸けた戦い、第43回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会の注目プレーヤーを大特集! 「クラセン注目の11傑」と題し、ユース年代を主に取材するライター各氏に紹介してもらいます。第1回はサッカー専門新聞『エル・ゴラッソ』元編集長で育成年代からJリーグまで幅広く取材し、各種媒体に寄稿している川端暁彦氏による11人です。

川端暁彦氏:「日本クラブユース選手権(U-18)はタレントの宝庫と言える大会で、どの会場へ行っても将来プロになるような選手が観られるでしょう……というようなことをよく書いてきたのですが、現在はJ3リーグのU-23チームなどもあって高校生でJのピッチに立っている選手が『普通』になってきました。いつもは割りと奇をてらう選考をするのですが、今回はそんな現状も踏まえつつ、『ベタ』に選考しています」

以下、川端氏が注目する11人
GK上田樹(ツエーゲン金沢U-18、3年)
「昨年からトップチームでトレーニングを重ね、年代別日本代表にも選ばれるようになった加賀百万石の守護神。長い手足を活かしたセービングが光る。金沢のアカデミーは昨年の高円宮杯U-15で準優勝を飾るなど躍進著しいだけに、今大会でも台風の目となることが期待される」

DF望月ヘンリー海輝(三菱養和SCユース、3年)
「群を抜くポテンシャルを誇る超大型プレーヤー。U-18日本代表候補合宿では『課題ばかり』と周囲との差を痛感していたが、影山雅永監督は『それでも怯まず前に出て行く姿勢を見せてくれた』と姿勢の部分を高評価。持ち帰った課題を全国舞台で成長という形で披露したい」

DFノリエガ・エリック(清水エスパルスユース、3年)
「ペルーからやって来た身体能力抜群のストライカーは昨年末からDFへ本格挑戦。元々は守備的MFが主なポジションだったというだけに、虎視眈々と狙いを定め、ボールを狩り獲る感覚も持ち合わせる。空中戦の強さも折り紙付きで、王国・清水の城塞となっている」

DF半田陸(モンテディオ山形ユース、3年)
「すでにトップチームデビューも果たしているU-17日本代表のキャプテン。今大会もトップチームからお呼びが掛かれば不在になる可能性もあるが、やはりこのフィジカルモンスターの名前は挙げておきたいところ。冷静沈着かつダイナミックなプレーで観衆を魅了する」

DF三原秀真(愛媛FC U-18、3年)
「熱く激しくガッツあふれるプレーを見せる愛媛のナイスガイ系DF。今季はU-18日本代表へ初招集を受けるなど飛躍のシーズンとなっている。海外旅行自体が初体験の状態で臨んだU-18ポルトガル代表戦では、強敵に食らい付いて『戦いながらレベルアップ』してみせた」

MF石浦大雅(東京ヴェルディユース、3年)
「名門・東京Vユースが新たに世へ送り出す技巧派MF。プレッシャーをモノともしない高い技術、高精度の左足キックを活かした巧みな展開で攻撃を彩る。理想のスタイルは『メッシみたいにボールを取られず、(中島)翔哉くんのように楽しむ』。一つの理想はモドリッチとのこと」

MF小田裕太郎(ヴィッセル神戸U-18、3年)
「『和製ムバッペ』や『和製クリスティアーノ・ロナウド』と評される抜群の身体能力を活かした豪快な突破を持ち味とするアタッカー。現在はシュート練習で決定力アップに取り組みつつ、『ずっと苦手だった』と言うクロスからのヘッドも習熟中。その成果を見せられるか」

MF高田颯也(大宮アルディージャU18、3年)
「緩急に加え、瞬間的な駆け引きの巧みさも光る魔法のようなドリブルで局面を打開し、単騎で試合を決められる力を持つスター候補生。昨季のクラブユース選手権でブレイクしただけに縁起のいい大会とも言えるかもしれない。準優勝に終わった借りを今年返すのみ」

MF工藤真人(ベガルタ仙台ユース、3年)
「青森県八戸市の出身で、高校入学と同時に親元を離れて仙台の門を叩き、技を磨いてきた。昨季のルヴァンカップでトップチームデビューも果たしている期待のレフティー。以降は『次にそこ(トップチーム)へ呼ばれたときに何ができるか』をテーマに取り組んできた」

FW細谷真大(柏レイソルU-18、3年)
「プレミアリーグで対戦した各チームのDFから自然と名前が挙がる強力ストライカー。普段はトップチームで練習しており、今大会もフル参戦できるかは何とも言えないのだが、出てくれば間違いない最注目選手の一人。巧みな動き出しと強烈なシュートでゴールへ迫る姿は一見の価値あり」

FW唐山翔自(ガンバ大阪ユース、2年)
「『点を取るために生まれてきた』と評価される日本では珍しい点取り屋らしい点取り屋。ゴールの匂いを感じ取れる巧みな位置取りで、スルーパスやクロスを呼び込んで次々に得点を奪い取る。10月のU-17W杯での大爆発も期待される逸材が、夏の群馬で一暴れを魅せる」

執筆者紹介:川端暁彦
 サッカー専門新聞『エル・ゴラッソ』元編集長。2004年の『エル・ゴラッソ』創刊以前から育成年代を中心とした取材活動を行ってきた。現在はフリーランスの編集者兼ライターとして活動し、各種媒体に寄稿。著書『Jの新人』(東邦出版)。
▼関連リンク
●第43回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会

鳥栖MF原川力に第三子誕生「家族の為により一層の努力を…」

原川力に第三子誕生
 サガン鳥栖は17日、MF原川力(25)に第三子となる次男が16日に誕生したことを発表した。

 クラブ公式サイトを通じて原川は「生まれてきた子供、妻に感謝しています。家族の為により一層の努力をしていきます。サポーターの皆さん、これからも頑張りますので応援よろしくお願いします!」とコメントしている。

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カタールW杯2次予選の組合せ決定!! 日本代表はキルギス、ミャンマーなどと同組に

カタールW杯アジア2次予選に挑む日本代表
 アジアサッカー連盟(AFC)は17日、マレーシアのクアラルンプールで、2022年のカタールワールドカップアジア2次予選(兼アジアカップ2023予選)に向けた組み合わせ抽選会を行った。

 ポット1に振り分けられていた日本代表はキルギス、タジキスタン、ミャンマー、モンゴルと同組。大会は9月5日に開幕する。

 元日本代表MF本田圭佑が実質的な監督を務めるカンボジア代表はイランなどと同組。西野朗監督の就任が17日に正式発表されたばかりのタイ代表はUAEなどと対戦する。

 カタールW杯アジア2次予選は5チームずつの総当たり戦。今年9月5日から来年6月9日までの間、各チーム8試合ずつを戦い、各組の1位チームと2位グループの成績上位4チームを合わせた計12チームが最終予選に進出する。また2023年に中国で行われるアジア杯の予選も兼ねる。

グループ分けは以下のとおり。

▼A組
中国
シリア
フィリピン
モルジブ
グアム

▼B組
オーストラリア
ヨルダン
台湾
クウェート
ネパール

▼C組
イラン
イラク
バーレーン
香港
カンボジア

▼D組
サウジアラビア
ウズベキスタン
パレスチナ
イエメン
シンガポール

▼E組
カタール
オマーン
インド
アフガニスタン
バングラデシュ

▼F組
日本
キルギス
タジキスタン
ミャンマー
モンゴル

▼G組
UAE
ベトナム
タイ
マレーシア
インドネシア

▼H組
韓国
レバノン
北朝鮮
トルクメニスタン
スリランカ

流出止まらないG大阪…元代表MF今野が磐田に完全移籍「夏のタイミングでは考えていなかった」

今野泰幸がジュビロ磐田へ
 ジュビロ磐田は17日、ガンバ大阪から元日本代表MF今野泰幸(36)を完全移籍で獲得したことを発表した。18日の練習から合流する。

 2012年1月にG大阪に加入した今野は、高いボール奪取能力、カバーリング能力を武器に活躍。今季はJ1リーグ10試合、ルヴァン杯5試合に出場した。

 磐田を通じて今野は「夏に移籍するのは初めての経験ですが、早くチームに溶け込むように努力して、すぐにでもチームの力になれるように、そしてジュビロの目標達成に貢献できるように全力を尽くしたいと思います。これからよろしくお願いします」と挨拶している。また、G大阪を通じて以下のように語っている。

「夏のタイミングで移籍する事は考えてはいませんでしたが、ジュビロからオファーをいただいて、流れに身を任せたらあっという間に移籍することになりました。シーズン最後までみんなと戦いたかった気持ちはものすごくあったし、迷惑をかけてしまうので本当に悔しいし、チームメイトのみんなと別れるのは寂しいですが、でも、プロの世界なのでこういうことはあると思って、なんとか切り替えて、ジュビロ磐田で活躍できるように頑張りたいと思います。

 サポーターの皆さんには、今年なかなか自分の良いパフォーマンスをお見せすることができなくて、残念に思っています。最後のお別れもできなかったですが、ずっと応援してくれたことは一生忘れません。本当に7年半、いつも応援してくれてありがとうございました」

 なお、G大阪は今夏にFWファン・ウィジョ(→ボルドー)、MF田中達也(→大分)、今野が完全移籍。FW中村敬斗(→トゥエンテ)、MF藤本淳吾(→京都)、DFオ・ジェソク(→FC東京)がそれぞれ期限付き移籍でチームを離れている。

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ルヴァン杯、オープンドローに札幌FW鈴木武蔵や鹿島MF三竿健斗ら出席

ルヴァン杯出席者は…
 Jリーグは17日、今月28日にルヴァン杯プライムステージの組み合わせを決定するオープンドロー(抽選会)をフジテレビにて実施することを発表。出席選手を公表した。

 準々決勝からAFCチャンピオンズリーグ(ACL)に参戦した鹿島アントラーズ浦和レッズ川崎フロンターレサンフレッチェ広島が登場。プレーオフステージを勝ち抜いた北海道コンサドーレ札幌FC東京名古屋グランパスガンバ大阪の計8チームでホーム&アウェー方式によるトーナメント戦を行う。

 オープンドローはフジテレビが主催するイベント『ようこそ!! ワンガン夏祭り THE ODAIBA 2019』にて実施。昨年に引き続いて一般公開する。また、来場者にはヤマザキビスケット社製品で初めてJクラブのマスコットがデザインされたルヴァン杯限定パッケージのルヴァンプライムをプレゼントする。

 当日は、原博実副理事長、FW鈴木武蔵(札幌)、MF三竿健斗(鹿島)、DF橋岡大樹(浦和)、FW永井謙佑(FC東京)、MF田中碧(川崎F)、FW相馬勇紀(名古屋)、FW食野亮太郎(G大阪)、MF東俊希(広島)が参加する。

 以下、概要

▼日時
2019年7月28日(日) 13:30~14:30(予定)

▼場所
フジテレビ本社屋1F広場
「ようこそ!! ワンガン夏祭り THE ODAIBA 2019」 イベントステージ

▼実施内容
プライムステージ出場クラブ選手代表による、組み合わせ抽選会
※選手が抽選する順番を決める「予備抽選」は事前に実施します

▼出席者(予定)
公益社団法人日本プロサッカーリーグ:原博実副理事長
・北海道コンサドーレ札幌:鈴木武蔵
・鹿島アントラーズ:三竿健斗
・浦和レッズ:橋岡大樹
・FC東京:永井謙佑
・川崎フロンターレ:田中碧
・名古屋グランパス:相馬勇紀
・ガンバ大阪:食野亮太郎
・サンフレッチェ広島:東俊希
※出席選手は変更になる場合がございます。その際はお知らせいたします

▼来場者プレゼント
会場にご来場のお客様にヤマザキビスケット社製品「ルヴァンプライム」の特別パッケージ「2019ルヴァンカップ限定パッケージのルヴァンプライム(非売品)」をプレゼント。プレゼント方法および当日のプログラムの詳細は決定次第Jリーグ公式サイト、各種SNS公式アカウントにて発表する。

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ICCが開幕!フィオレンティーナが2発逆転で白星発進

フィオレンティーナが白星発進
[7.16 ICC フィオレンティーナ2-1グアダラハラ]

 16日、インターナショナルチャンピオンズカップ2019が開幕。フィオレンティーナ(イタリア)はグアダラハラ(メキシコ)と対戦し、2-1で勝利した。

 昨季セリエAで16位だったフィオレンティーナは、今年4月に復帰したビンチェンツォ・モンテッラ監督のもと、新シーズンに向けてレッドスターからDFアレクサ・テルジッチを獲得。DFロレンツォ・ベヌーティやMFリッカルド・サポナーラらレンタル組が復帰した。

 試合はグアダラハラが先手を取る。前半25分、FWアラン・プリードのパスを受けたMFハビ・ロペスがドリブル突破を図ると、PA左手間で思い切りよくに左足を一閃。DFフェデリコ・チェッケリーニの左足に当たってコースが変わり、ゴール左隅に吸い込まれた。

 だが、2分後にフィオレンティーナが追いつく。前半27分、右サイドのFKからDFアレクサ・テルジッチが左足でクロスを供給。ゴール前に勢いよく飛び込んだFWジオバンニ・シメオネがヘディングシュートを叩き込み、1-1と試合を振り出しに戻した。

 しかし、フィオレンティーナは前半35分にテルジッチのハンドによりPKを献上。キッカーのプリードは助走から蹴る直前に飛び跳ね、ゴール正面に蹴り込んだが、GKバルトウォミェイ・ドロンゴフスキがストップ。前半を1-1で終えた。

 すると、フィオレンティーナは後半7分に逆転に成功。浮き球パスからMFマルコ・ベナッシが放った右足ボレーはGKアントニオ・ロドリゲスに止められたが、こぼれ球を回収したFWリッカルド・ソッティルが反転して左足を振り抜く。これがゴール左に決まって2-1。フィオレンティーナがICC初戦を白星で飾った。

●セリエA2019-20特集
●インターナショナルチャンピオンズカップ2019特集

板倉滉がCKからヘディング弾!堂安律と共に後半途中から出場

板倉滉がヘディング弾
 フローニンゲンに所属するMF板倉滉がトレーニングマッチで逆転ゴールを挙げた。

 16日、フローニンゲンは同じエールディビジのエメンと対戦。MF堂安律と板倉は1-1の後半17分にピッチに入ると、同34分に板倉が逆転ゴールを決める。MFアイディン・フルスティッチの右CKからフリーで中央に飛び込み、ヘディングシュートを叩き込んだ。

 しかし、フローニンゲンは後半39分に同点を許して2-2。板倉のゴールが決勝点とはならなかった。

●海外組ガイド
●オランダ・エールディビジ2019-20特集

「eW杯」出場32選手が決定! 前回王者ドサリ、“FIFAのメッシ”ニコラス、“神童”テックズなどが順当出場

「eW杯」出場32選手が決定! 前回王者ドサリ、“FIFAのメッシ”ニコラス、“神童”テックズなどが順当出場
 国際サッカー連盟(FIFA)は16日、8月2日に開幕する「FIFA eワールドカップ 2019」の出場選手が決定したことを発表した。

 大会は8月2日から4日にかけてイギリス・ロンドンで開催。優勝賞金は25万ドル(約2000万円)で、大会の賞金総額は昨年の40万ドル(約4400万円)から50万ドル(約5400万円)に増加している。

 7月上旬に開催された「FIFA19 グローバルシリーズ プレーオフ」の結果により、「Xbox one」「PlayStation4」の2部門から年間ランキング上位16名ずつが選出。プレーオフには「PlayStation4」部門で日本からナスリ(横浜F・マリノス所属)、つぁくと(Blue United eFC所属)が出場していたものの、ナスリは決勝トーナメント2回戦で敗退し、つぁくとは予選敗退。2選手は年間ランキング16位以内に入ることができず、今季のeワールドカップ出場権を逃していた。

 eワールドカップは「Xbox one」部門で8名ずつの2グループ、「PlayStation4」で8名ずつの2グループをつくり、グループリーグを行う。各4グループの上位4名、計16名がラウンド16に進出。そこからは「Xbox one」部門8名と「PlayStation4」部門8名に分かれてトーナメント戦を行い、「Xbox one」の勝者と「PlayStation4」の勝者が決勝戦で激突する。決勝では2選手が「Xbox one」と「PlayStation4」で1試合ずつ対戦し、2戦合計得点でチャンピオンを決定させる。

 出場選手では昨季王者のMSドサリ(サウジアラビア/Xbox one)や“FIFA界のメッシ”ことニコラス99fc(アルゼンチン/PlayStation4)、17歳の“神童”テックズ(イングランド/Xbox one)といった注目選手がシードとして名を連ねている。

以下、eワールドカップに出場する32選手
■グループA(Xbox one)
・テックズ(イングランド)
・メガビット(ドイツ)
・ストークス(イングランド)
・レゼンデ(ブラジル)
・ダニ(オランダ)
・ヤノス(コロンビア)
・タス(イングランド)
・エビーニョ(ブラジル)

■グループB(Xbox one)
・MSドサリ(サウジアラビア)
・ダックス(フランス)
・Nラセック(ドイツ)
・ゴールマシーン(カナダ)
・ダランマイク(ドイツ)
・マーカスゴメス(オーストラリア)
・ラフソウ(フランス)
・ジダン10(スペイン)

■グループC(PlayStation4)
・ニコラス99fc(アルゼンチン)
・レフビンケン(オランダ)
・モアウバ(ドイツ)
・トゥガ810(ポルトガル)
・ユスティン(デンマーク)
・トール(ブラジル)
・Drイーファン(ドイツ)
・マルコ(オーストラリア)

■グループD(PlayStation4)
・マエストロスクアッド(フランス)
・ピナ(ベルギー)
・ジョクサン(アメリカ)
・ディディークリスリト(アメリカ)
・フィフィルツァ(ブラジル)
・ラスタアルトゥール(ポルトガル)
・ジェジーニョ(ブラジル)
・ザ・ストレンジャー(ドイツ)

●FIFAeワールドカップ2019特集ページ

岐阜ルーキーが今季絶望…左アキレス腱断裂で全治約6か月

DF会津雄生が負傷離脱
 FC岐阜は17日、DF会津雄生が左アキレス腱断裂で全治約6か月程度と発表した。

 会津は今季、筑波大から岐阜に加入したルーキー。12日の練習中に負傷した。今季は13試合に出場していたが、シーズン中の復帰は絶望的とみられる。

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湘南の24歳FWが鳥取にレンタル移籍「この1年半を無駄にせず」

FW鈴木国友が鳥取にレンタル移籍
 湘南ベルマーレは17日、FW鈴木国友(24)がガイナーレ鳥取に期限付き移籍することを発表した。

 鈴木は湘南ベルマーレU-15小田原から相洋高、桐蔭横浜大を経て2018年に湘南に加入。プロ2年目の今季は3試合の出場にとどまっている。クラブを通じて、以下のコメントを発表した。

「1年半、本当にありがとうございました。個人的にはなかなかチームの力になれず、いつも大きな声援を送ってくれたファン、サポーターの皆さんの期待に応えられず悔しい気持ちです。ただ、この1年半湘南でプレーできた時間は自分にとって本当に多くのことを学べた時間でした。
この1年半を無駄にせず、また成長した姿を見せられるように頑張ってきます」

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湘南の24歳FWが鳥取にレンタル移籍「この1年半を無駄にせず」

FW鈴木国友が鳥取にレンタル移籍
 湘南ベルマーレは17日、FW鈴木国友(24)がガイナーレ鳥取に期限付き移籍することを発表した。

 鈴木は湘南ベルマーレU-15小田原から相洋高、桐蔭横浜大を経て2018年に湘南に加入。プロ2年目の今季は3試合の出場にとどまっている。クラブを通じて、以下のコメントを発表した。

「1年半、本当にありがとうございました。個人的にはなかなかチームの力になれず、いつも大きな声援を送ってくれたファン、サポーターの皆さんの期待に応えられず悔しい気持ちです。ただ、この1年半湘南でプレーできた時間は自分にとって本当に多くのことを学べた時間でした。
この1年半を無駄にせず、また成長した姿を見せられるように頑張ってきます」

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タイ協会が西野朗氏の監督就任を正式発表!! U-23代表も兼任、19日に都内で会見へ

西野朗氏がタイ代表監督に就任
 タイサッカー協会は17日、前日本代表監督の西野朗氏(64)がタイ代表監督に就任したことを正式発表した。19日に東京都内で会見を行う。西野新監督は東京五輪を目指すU-23タイ代表監督も兼任する。

 西野氏は監督として1996年のアトランタ五輪で“マイアミの奇跡”を演じ、日本を28年ぶりの本大会出場に導いた。Jリーグでは柏レイソル、ガンバ大阪、ヴィッセル神戸、名古屋グランパスで監督を歴任。

 日本サッカー協会の技術委員長を務めていた2018年4月、バヒド・ハリルホジッチ監督の後任として日本代表監督に就任。同年6月に行われたロシアワールドカップで日本をベスト16に導いたが、大会終了後に辞任した。

 タイはワールドカップアジア2次予選に出場(ポット3)。森保一監督が率いる日本代表(ポット1)、FW本田圭佑が実質的な監督を務めるカンボジア代表(ポット5)、5月に吉田達磨氏が監督就任したシンガポール代表(ポット5)と対戦する可能性がある。

●東京オリンピック(東京五輪)特集ページ

タイ協会が西野朗氏の監督就任を正式発表!! U-23代表も兼任、19日に都内で会見へ

西野朗氏がタイ代表監督に就任
 タイサッカー協会は17日、前日本代表監督の西野朗氏(64)がタイ代表監督に就任したことを正式発表した。19日に東京都内で会見を行う。西野新監督は東京五輪を目指すU-23タイ代表監督も兼任する。

 西野氏は監督として1996年のアトランタ五輪で“マイアミの奇跡”を演じ、日本を28年ぶりの本大会出場に導いた。Jリーグでは柏レイソル、ガンバ大阪、ヴィッセル神戸、名古屋グランパスで監督を歴任。

 日本サッカー協会の技術委員長を務めていた2018年4月、バヒド・ハリルホジッチ監督の後任として日本代表監督に就任。同年6月に行われたロシアワールドカップで日本をベスト16に導いたが、大会終了後に辞任した。

 タイはワールドカップアジア2次予選に出場(ポット3)。森保一監督が率いる日本代表(ポット1)、FW本田圭佑が実質的な監督を務めるカンボジア代表(ポット5)、5月に吉田達磨氏が監督就任したシンガポール代表(ポット5)と対戦する可能性がある。

●東京オリンピック(東京五輪)特集ページ

クリスランがJ復帰、湘南にレンタル加入! 仙台、清水でプレー「また日本で…」

FWクリスランが湘南に加入
 湘南ベルマーレは17日、SCブラガ(ポルトガル)からFWクリスラン(27)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。

 ブラジル出身のクリスランは187cm、85kgのストライカー。2017年にブラガから仙台にレンタル加入。リーグ戦は29試合8得点を記録し、ルヴァン杯は7試合5得点と活躍した。18年は清水でプレーし、24試合5得点を記録したが、10月に右膝前十字靱帯損傷。契約満了で退団していた。

 湘南は巻き返しへ、強力な助っ人FWを獲得した。クリスランの背番号は「20」に決定。クラブを通じて、以下のコメントを発表した。

「日本でまたプレーできることを嬉しく思います。湘南ベルマーレに心から感謝します。歴史ある湘南ベルマーレの選手として、誇りを持って精一杯頑張ります。クラブ、監督、チームメイトとサポーターの皆さまの期待に早く応えられるよう、常に一生懸命戦い、チームと共にもっと上を目指していきます。どうぞよろしくお願いします。VAMOS BELLMARE!」

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クリスランがJ復帰、湘南にレンタル加入! 仙台、清水でプレー「また日本で…」

FWクリスランが湘南に加入
 湘南ベルマーレは17日、SCブラガ(ポルトガル)からFWクリスラン(27)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。

 ブラジル出身のクリスランは187cm、85kgのストライカー。2017年にブラガから仙台にレンタル加入。リーグ戦は29試合8得点を記録し、ルヴァン杯は7試合5得点と活躍した。18年は清水でプレーし、24試合5得点を記録したが、10月に右膝前十字靱帯損傷。契約満了で退団していた。

 湘南は巻き返しへ、強力な助っ人FWを獲得した。クリスランの背番号は「20」に決定。クラブを通じて、以下のコメントを発表した。

「日本でまたプレーできることを嬉しく思います。湘南ベルマーレに心から感謝します。歴史ある湘南ベルマーレの選手として、誇りを持って精一杯頑張ります。クラブ、監督、チームメイトとサポーターの皆さまの期待に早く応えられるよう、常に一生懸命戦い、チームと共にもっと上を目指していきます。どうぞよろしくお願いします。VAMOS BELLMARE!」

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ユーベも「ウイイレ2020」に搭載決定! 美麗アリアンツスタジアムも完全再現! アンバサダーにはピャニッチが就任

ユーベも「ウイイレ2020」に搭載決定! 美麗アリアンツスタジアムも完全再現! アンバサダーにはピャニッチが就任
 株式会社コナミデジタルエンタテインメントは17日、ユベントスとの長期パートナーシップ契約を締結したことを発表した。9月12日に発売される『eFootball ウイニングイレブン 2020』(以下、ウイイレ2020)にもホームスタジアムや現役・レジェンド選手が搭載予定となっている。

 120年以上の歴史を持つユベントスは“ビアンコネーロ”(イタリア語で白と黒の意味)の愛称で親しまれており、セリエAでは通算35回の優勝回数を誇る。昨季は欧州5大リーグ初の国内リーグ8連覇を達成した。

 ウイイレ2020ではユベントスの本拠地である「アリアンツスタジアム」も再現。ピッチからスタンドとの距離が非常に近く、臨場感のある試合を味わうことができる。また、高精度3Dスキャンで撮影された計17名の選手がリアルフェイスで搭載。精度の高いキックで攻撃のタクトを振り、FKの名手でもあるプレーメーカー、MFミラレム・ピャニッチはアンバサダーに就任している。

 公開中のユベントスのトレーラーにはピャニッチを始め、FWパウロ・ディバラ、DFレオナルド・ボヌッチ、FWフェデリコ・ベルナルデスキなども多数登場する。

 ウイイレ2020では、圧巻のテクニックでサッカー界を席巻し続けるアンドレス・イニエスタをアドバイザーに迎え、さらに現実のサッカーに近い駆け引きを実現。狭いエリアを抜け出して局面を打開する新操作“フィネスドリブル”、個性の際立つボールタッチや激しさを増したディフェンス、刷新された人気モード「Master League」、世界のビッグマッチを初心者から上級者までが一体となって楽しめる新モード「Matchday」など、新たな魅力が満載となっている。

■ウイイレ2020公式「ユベントス」トレーラー
https://youtu.be/rlho7itOuzc


■『eFootball ウイニングイレブン 2020』公式サイト
https://www.konami.com/wepes/2020/

横浜FCが栃木戦で俊輔グッズを発売

横浜FCに加入したMF中村俊輔
 横浜FCは17日、完全移籍で加入したMF中村俊輔のグッズを販売することを発表した。

 20日に行われるJ2リーグ第23節栃木戦で俊輔グッズを販売。ナンバーリストバンド(860円)、クールタオル(2700円)、マグカップ(1720円)、缶バッチ(250円)、ステッカー(320円)が発売される。

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「”東京のタマ”をよろしく」神戸MF三田啓貴、古巣FC東京に3年半ぶり復帰!!

MF三田啓貴がFC東京に復帰
 FC東京は17日、ヴィッセル神戸MF三田啓貴を完全移籍で獲得したことを発表した。

 FC東京の下部組織で育った三田は明治大を経て、2013年にFC東京でプロ生活をスタート。仙台、神戸への移籍を経て、3年半ぶりの古巣復帰となる。背番号は「7」に決まった。

 神戸を通じて、「このタイミングでの移籍は相当悩みましたが、自分の将来や状況を考えて決断しました。三木谷会長をはじめ、三浦スポーツダイレクター、スタッフやチームメイトの皆さま、そして何よりヴィッセル神戸のサポーターには感謝しかありません。僕の大好きだった三田啓貴のチャントは一生心の中に残り続けます」とコメント。また、FC東京を通じて以下のコメントを発表している。

「東京のファン・サポーターのみなさん、この度、東京に復帰することになりました。僕の心の中にはずっと青赤の血が流れていたし、いつかはチームに戻って力になりたいと思っていました。この夏、それが実現することになりました。東京のために全力で戦います。この3年半、他のクラブで経験したものを還元できるように頑張ります。成長した姿を見てください。"東京のタマ"をよろしくお願いします」

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@bookfun155 分野研究家

追加発注がOKかどうかも確認。その際に追加料金はいくらになるのかも。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン

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熊本、国士舘大の大型FW高橋利樹が来季加入内定「幼い頃からの夢であった…」

国士舘大FW高橋利樹の来季熊本加入が内定
 ロアッソ熊本は17日、国士舘大に所属するFW高橋利樹(4年=埼玉栄高)の来季加入が内定したことを発表した。

 高橋は埼玉栄高から国士舘大に進学した。182cm76kgのストライカーで、今季はここまで関東2部で6ゴールを記録し、得点ランキング2位。クラブを通じて、以下のコメントを発表した。

「2020シーズンからロアッソ熊本に加入することが決まりました国士舘大学の高橋利樹です。
幼い頃からの夢であったプロサッカー選手を、ロアッソ熊本という素晴らしいクラブでスタートできることをとても嬉しく思います。

 私のサッカー人生に携わってくださった指導者の方々、友人、そしてここまで育ててくれた両親、家族には感謝の気持ちでいっぱいです。ピッチで活躍するという姿で恩返しできるよう、これからも頑張りたいと思います。ロアッソ熊本の勝利に貢献できるよう頑張ります!応援よろしくお願いします!」

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FC東京MF平川怜、鹿児島に育成型期限付き移籍「そんな自分を変えたい」

MF平川怜が鹿児島に移籍
 FC東京は17日、MF平川怜鹿児島ユナイテッドFCに育成型期限付き移籍することを発表した。

 FC東京の下部組織で育った平川は高校2年生だった2017年11月にプロ契約を締結。18年は負傷で出遅れ、J3を主戦場とした。今季もJ1リーグの出場は1試合にとどまっている。移籍期間は2020年1月31日まで。契約により、期限付き移籍期間中にFC東京と対戦するすべての公式戦に出場できない。クラブを通じて、以下のコメントを発表した。

「このたび、鹿児島ユナイテッドFCに育成型期限付き移籍をすることになりました。東京が首位を走るこのタイミングでの移籍となり、本当に申し訳なく思っています。

 アカデミーからトップチームに昇格して、怪我もあり、なかなか試合に出場することができず、悔しい想いをしてきました。自分自身では、ファン・サポーターのみなさんとたくさんの喜びを分かち合うことができなかったと思っています。そんな自分を変えたいと考え、今回の移籍を決断しました。鹿児島でもサッカーと向き合い、今度こそ味スタのピッチで大きく成長した姿をみなさんに見せられるように、頑張りたいと思います」

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久保建英は11歳で完璧なスペイン語を話していた! 現地紙がバルサ時代の映像公開

スペイン紙からの注目も高まるMF久保建英
 レアル・マドリーに加入し、トップチームのプレシーズンツアーに帯同している日本代表MF久保建英の注目度は日増しに高まっている。スペイン『アス』はバルセロナの下部組織時代の久保の映像とともに、当時からスペイン語が堪能だったと紹介している。

 カスティージャ(Bチーム)の所属だが、北米で行うプレシーズンツアーに帯同している久保。世界的スター選手が多く在籍する中でも持ち味を発揮し、ミニゲームでゴールを決めるなど存在感を示している。流暢にスペイン語を話し、チームメイトと交流できる語学力も久保の強みだ。

 スペイン『アス』は久保がバルサの下部組織「ラ・マシア」に加入して間もない頃、『バルサTV』のインタビューに応じた映像を公開している。

 その中で、若き頃の久保は「3点取ることができてうれしい」と語り、「(バルセロナこそが)世界でナンバーワンのチームです」とコメント。インタビューの後半では「強くプレスをかけたけど、最初は試合をコントロールできなかった。だけど後半に入って3得点したあとは、僕たちが試合をコントロールできた」とスペイン語で試合を振り返っている。

 バルサのユニフォーム姿でインタビューに応じる11歳の久保について、記事では「完璧なスペイン語」と紹介。「彼のスペイン語とサッカーの理解力のレベルの高さは、この年齢とは思えないものだった」と賞賛している。

●海外組ガイド
●リーガ・エスパニョーラ2019-20特集

川崎Fvsチェルシーのワールドチャレンジ、選手交代は各チーム9人まで

ランパードに風呂桶を贈った川崎フロンターレ
 Jリーグワールドチャレンジ2019が19日に行われ、川崎フロンターレチェルシーが対戦する。

 試合は90分間で勝敗が決しない場合、引き分けとなる。選手交代は各チーム9人まで。交代を申し出る回数はキックオフから試合終了までに3回までという方式。勝利チームにはウィナーズプレート、マン・オブ・ザ・マッチには賞金100万円が贈られる。

 18日の公式練習は一般公開され、19日のワールドチャレンジは19時に日産スタジアムでキックオフ。放送はフジテレビ系列で全国生放送、DAZNでもライブ配信。大会アンバサダーはお笑い芸人「ミキ」が務める。

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大分の21歳FWが藤枝に育成型期限付き移籍「申し訳なく思っています」

 大分トリニータは17日、FW吉平翼藤枝MYFCに育成型期限付き移籍することを発表した。

 21歳の吉平は大分の下部組織で育った生え抜き。2015年にトップ昇格し、昨シーズンは秋田に育成型期限付き移籍。今季は大分に復帰したが、出場機会はゼロだった。クラブを通じて、以下のコメントを発表している。

「突然の報告になってしまい申し訳ありません。僕のユニフォームを着ていただいていたサポーターや、本当に応援してるから試合出てねと声をかけてくれたサポーターのみなさんには本当に申し訳なく思っています。静岡という少し遠い場所に移籍することになりますが、少しでも気にかけてくれたら嬉しいです。覚悟を持って頑張ってきます!」

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栃木、新里裕之強化部長が一身上の都合で辞任…部長代行に山口慶氏

山口慶氏が強化部長代行に ※写真は2014年のもの
 栃木SCは17日、新里裕之強化部長(38)が14日付けで役職を辞任していたことを発表した。

 公式サイトによると、クラブは新里強化部長から今月8日に一身上の都合で辞任の申し入れを受けており、慰留に努めたものの、本人の意志や事情を尊重して受理に至ったという。

 新里強化部長はFC琉球で現役選手生活を終えると、2003年、09年から11年と琉球の指揮官も務めた。15年から栃木の強化担当となり、16年からは強化部長兼テクニカルディレクターとなっていた。

 後任には強化部の山口慶氏(36)が強化部長代行を務める。山口氏は02年に名古屋でプロデビューし、10年からは千葉でプレー。14年に現役引退を発表していた。

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福岡FW石津大介が6日岐阜戦で負傷…全治8か月で今季絶望的

FW石津大介が大怪我 ※写真は2017年のもの
 アビスパ福岡は17日、FW石津大介(29)が右膝前十字靭帯損傷などで負傷し、全治8か月となったことを発表した。

 石津は今月6日のJ2第21節・FC岐阜戦(●1-3)で負傷。診断の結果、右膝前十字靭帯損傷、外側側副靭帯損傷、外側半月板損傷と判明した。明日18日に手術を行い、全治は8か月になるという。

 石津は今季リーグ戦で15試合に出場し、2得点を挙げていた。

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東京Vが元群馬FWカン・スイルを獲得、「J1昇格に最善尽くす」

FWカン・スイルが東京Vに加入
 東京ヴェルディは17日、ラチャブリFC(タイ)のFWカン・スイル(32)を完全移籍で獲得したことを発表した。

 カン・スイルは2017シーズンにザスパクサツ群馬でプレー。J2リーグ戦22試合に出場して10得点を挙げ、18年1月にラチャブリFCに移籍していた。クラブ公式サイトでは、「まず日本に戻ってきてすごく嬉しいです」と喜びのコメントとともに意気込みを伝えている。

「特に歴史ある東京ヴェルディの選手としてプレーする機会をいただけて、チームの皆さんに感謝しております。クラブ創立50周年を記念して1部に昇格できるように最善を尽くします」

 東京Vは同日にギャリー・ジョン・ホワイト監督(44)の退任を発表。東京Vユースの永井秀樹監督(48)が新監督に就任している。

以下、選手のプロフィール
●FWカン・スイル
(姜 修一/KANG Soo-Il)
■生年月日
1987年7月15日(32歳)
■身長/体重
184cm/74kg
■出身地
韓国
■経歴
尚志大-仁川ユナイテッド-済州ユナイテッド-浦項スティーラース-済州ユナイテッド-群馬-ラチャブリFC
■出場歴
J2リーグ:22試合10得点

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東京Vホワイト監督が退任、永井秀樹氏が新指揮官へ…「全身全霊懸けてヴェルディ再建のために」

永井秀樹氏が新指揮官に
 東京ヴェルディは17日、ギャリー・ジョン・ホワイト監督(44)の退任を発表。東京Vユースの永井秀樹監督(48)が新監督に就任したことを発表した。

 ホワイト監督は今季から東京Vの指揮官に就任したものの、J2第22節終了時点で7勝7敗8分で13位と低迷。さらに天皇杯2回戦で法政大に完敗を喫し、クラブは就任から半年で指揮官変更の決断をした。

 新指揮官の永井氏は1992年から94年のクラブ全盛期にプレーし、2014年から再び古巣に戻ると、16年に現役引退を表明。その翌年からはユース監督として新たな道を歩んでいた。今月12日にはS級コーチライセンスを取得。満を持して古豪復活に乗り出した。

 永井監督はクラブ公式サイトを通じ、「この度、大変急なことではありますが、愛する東京ヴェルディの監督に就任することになりました」と決意表明を伝えている。

「現役時代、読売クラブに始まりヴェルディで終わることができた感謝と緑の魂を胸に新しいステージ、監督として全身全霊懸けてヴェルディ再建のために全力を尽くしたいと思います。ヴェルディらしいサッカーで新しいヴェルディの時代を選手、スタッフ、そして東京ヴェルディを愛する皆様とともに戦い、作っていけたらと思います」

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19歳の世界屈指DFデ・リフトがトリノ到着、ユーベと契約へ…「ここに来られて本当に嬉しい」

トリノに降り立ったDFマタイス・デ・リフト
 ユベントスは16日、アヤックスのオランダ代表DFマタイス・デ・リフトが本拠地トリノに到着したことを発表した。この後メディカルチェックが行われ、正式契約の予定になる。

 昨季のアヤックス躍進の原動力となり、オランダ国内2冠やUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準決勝進出を成し遂げたデ・リフト。19歳で世界屈指のディフェンダーとなったオランダ人はパリSGやバルセロナなどのビッグクラブから狙われていたが、新天地にユベントスを選択した。

 イタリア『スカイ』によると、デ・リフトの移籍金は7500万ユーロ(約91億200万円)でクラブ間合意に至っており、解除金は1億5000万ユーロ(約182億400万円)になるといわれている。

 クラブ公式ツイッター(@juventusfcjp)では、デ・リフトのコメント動画も掲載。「やあ、ビアンコネリ! マタイスだよ。ここに来られて本当に嬉しい」と伝えている。

●セリエA2019-20特集

DF冨安健洋が新天地ボローニャに合流! 巧みなステップダンスでチームメートに溶け込む

DF冨安健洋がボローニャに合流
 ボローニャに加入した日本代表DF冨安健洋がクラブの練習に合流した。ボローニャの公式サイトが16日にその様子を伝えている。

 20歳の冨安はアビスパ福岡の下部組織からそのままトップチームでプロデビュー。昨年1月にベルギーのシントトロイデンに移籍して海外挑戦をスタートさせた。そして新天地に選んだのは守備の国イタリア、セリエAに所属しているボローニャ。冨安はさっそく現地入りし、クラブの練習に参加した。

 動画ではチームメートたちとの面会や現地サポーターとの交流の様子が見て取れる。さらに、チームメートが拍手する中、輪の中に迎え入れられた冨安はダンスを披露。巧みなステップで笑いを取ってみせ、しっかりと自身をアピールしていた。




●セリエA2019-20特集

成功収めたウイイレ「eJリーグ」、大盛り上がりの大会風景(30枚)

モバイル版ウイイレ「eJリーグ」の初代王者は清水に
 モバイルゲーム『ウイニングイレブン 2019』のeスポーツ大会『eJリーグ ウイニングイレブン 2019シーズン』の本大会が14日、15日に都内で開催され、初代チャンピオンは清水エスパルスとなった。

●eJリーグウイニングイレブン(ウイイレ)2019シーズン特集ページ

[7月17日 今日のバースデー]

Japan
GK岡西宏祐(甲府、1990)*至近距離から放たれるボールに対してもしっかりと反応できるレスポンスの高さが魅力。
GK佐川亮介(YS横浜、1993)*埼玉栄高、拓殖大を経て2016年に加入したGK。
FW武颯(福島、1995)*横浜FMアカデミー、早稲田大出身のストライカー。17年に関東大学2部得点王に輝いた。
MF中山克広(横浜FC、1996)*麻布大附属、専修大出身のMF。小中学時代に所属していた古巣にプロの舞台で帰ってきた。
FW福元友哉(岡山、1999)*市立船橋高出身の長身ストライカー。裏抜けとポストプレー、クロスへの反応など総合的な能力を持つ。

World
DFイバン・ストリニッチ(ミラン、1987、クロアチア)*高い攻撃意識とスピードが武器のSB。
DFバンジャマン・メンディ(マンチェスター・C、1994、フランス)*身体能力の高さを誇るDF。お調子者として知られ、SNSの更新頻度とクオリティーに注目。
DFビクトル・リンデロフ(マンチェスター・U、1994、スウェーデン)*屈強なフィジカル、鋭い読みを兼ね備えるDF。

Former
DFカルロス・アウベルト(元サントスほか、1944、ブラジル)*70年W杯優勝時のブラジル代表主将。攻撃的SB。
DFヤープ・スタム(元アヤックスほか、1972、オランダ)*90年代後半から2000年代前半にかけてオランダ代表を支えたCB。オランダ史上最高のDFと呼ばれた。
FWクラウディオ・ロペス(元ラツィオほか、1974、アルゼンチン)*抜群のスピード、正確な左足シュートを持ち味とするFW。
MFマルコス・セナ(元ビジャレアルほか、1976、スペイン)*EURO2008で活躍した精度の高いパスを繰り出すMF。FK、CKも得意。15年6月に現役引退した。

Others
アンゲラ・メルケル(政治家、1954、ドイツ)
大竹しのぶ(女優、1957)
清宮克幸(ラグビー、1967)
北村一輝(俳優、1969)
古坂大魔王(芸人、1973)
トシ(タカアンドトシ:芸人、1976)
羽根田卓也(カヌー、1987)
浅田舞(タレント、1988)
藤岡貴裕(野球、1989)
梅本まどか(SKE48:アイドル、1992)
北野日奈子(乃木坂46:アイドル、1996)

[関西U-16~Groeien~]滝川ニが東大阪大柏原との撃ち合いを10-5で制す!:G2第7節

滝川二高の先発イレブン
関西U-16~Groeien~2019

【G2リーグ】
第7節
7月14日(日)
[滝川二高]
滝川二高 10-5 東大阪大柏原高
[滝]粟飯原涼3(4、6、74分)、元津潤哉2(21、28分)、吉田航大(28分)、中村武藏2(31、32分)、多田柊史2(67、82分)
[東]奥山優也(56分)、廣田佳那斗(71分)、南崎匡真(76分)、 勝又零斗(82分)、廣田佳那斗(87分)
[MOM]:粟飯原涼(滝川二)

7月19日(金)
[近大和歌山高]
四日市中央工高(15:00)近大和歌山高

7月20日(土)
[野洲高]
野洲高(14:00)草津東高

7月21日(日)
[三田学園高]
三田学園高(16:00)関西大北陽高

[金光大阪高]
近大附高(17:00)金光大阪高

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入柿、谷口、藤村がゴール!関大北陽が草津東撃破!:G2第6節

関西大北陽高の先発イレブン
関西U-16~Groeien~2019

【G2リーグ】
第6節
6月29日(土)
[四日市中央工高]
四日市中央工高 4-2 近大附高
[四]伊藤陸人(16分)、服部祥太(23分)、山本仁(48分)、秋山道哉(90分+1)
[近]會津颯太(63分)、岡田帝乙(78)
[MOM]:伊藤 陸人(四日市中央工高)

7月7日(日)
[近大和歌山高]
滝川二高 1-0 近大和歌山高
[滝]山路岳(62分)
[MOM]:山路岳(滝川二高)

[三田学園高]
三田学園高 1-2 金光大阪高
[三]泉亮太郎(68分)
[金]大渕颯太(1分)、佐野貴都(20分)
[MOM]:佐野貴都(金光大阪高)

[野洲高]
野洲高 2-2 東大阪大柏原高
[野]堀江優太2(79、90分)
[東]山中天良(8分)、森田敢流(27分)

7月15日(月)
[草津東高]
草津東高 1-3 関西大北陽高
[草]藤田大地(54分)
[関]入柿堅志(12分)、谷口凌太(44分)、藤村てぐ志(66分)
[MOM]:谷口凌太(関大北陽高)


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[関西U-16~Groeien~]田岡先制!猿渡2発!関大北陽が近大和歌山下す:G2第4節

関西大北陽高の先発イレブン
関西U-16~Groeien~2019

【G2リーグ】
第4節
6月2日(日)
[野洲高]
野洲高 1-3 滝川二高
[野]森山琉穂(54分)
[滝]馬場翼(18分)、元津潤哉2(60、90分)
[MOM]:元津潤哉(滝川二)

6月8日(土)
[四日市中央工高]
四日市中央工高 1-2 三田学園高
[四]オウンゴール(20分)
[三]吉識立海(34分)、泉亮太郎(87分)
[MOM]:泉亮太郎(三田学園)

6月9日(日)
[草津東高]
草津東高 2-2 近大附高
[草]杉本大翔(23分)、松田大知(49分)
[近]田中一光2(28、60分)

[金光大阪高]
金光大阪高 4-0 東大阪大柏原高
[近]前田悠吾(27分)、長谷川槙(50分)、佐野貴都2(55、66分)
[MOM]:武仲勇海(金光大阪)

7月14日(日)
[近大和歌山高]
近大和歌山高 1-3 関西大北陽高
[近]平松由成(87分)
[関]田岡知晃(7分)、猿渡友葵2(48、56分)
[MOM]猿渡友葵(関大北陽)


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[関西U-16~Groeien~]草津東が三田学園に5発快勝:G2第3節

草津東高の先発イレブン
関西U-16~Groeien~2019

【G2リーグ】
第3節
5月25日(土)
[関西大北陽高]
関西大北陽高 2-0 滝川二高
[関]岡本壮平(74分)、入柿堅志(79分)
[MOM]:岡本壮平(関大北陽高)

5月26日(日)
[四日市中央工高]
四日市中央工高 5-1 野洲高
[四]服部祥太3(16、41、73分)、服部勢羽2(31、90分)
[野]尾崎大弥(74分)
[MOM]:中西晴哉(四日市中央工高)

6月5日(水)
[近畿大EキャンパスG]
東大阪大柏原高 0-3 近大附高
[近]田中一光(41.65分)、藪下真人(83分)
[MOM]:田中一光(近大附高)

7月14日(日)
[三田学園高]
草津東高 5-2 三田学園高
[草]松田大知(24分)、藤田大地(44分)、田中将大郎2(40、54分)、廣澤匠海(85分)
[三]三浦太輝(58分)、次橋颯太(68分)
[MOM]:田中将大郎(草津東高)

7月28日(日)
[近大和歌山高]
金光大阪高(15:00)近大和歌山高


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[関西U-16~Groeien~]東山が3発快勝!大阪桐蔭vs履正社は0-0ドローに:G1>第7節

東山高の先発イレブン
関西U-16~Groeien~2019

【G1リーグ】
第7節
7月14日(日)
[東山高総合G]
東山高 3-0 大阪産大附高
[東]李隆志(33分)、藤枝康佑(72分)、林祥吾(82分)
[MOM]:藤枝康佑(東山)

7月15日(月)
[履正社高茨木G]
大阪桐蔭高 0-0 履正社高

7月21日(日)
[阪南大高見の里]
神戸弘陵高(15:00)阪南大高

[東海大大阪仰星高]
初芝橋本高(16:30)東海大大阪仰星高

[舞洲人工芝G]
京都橘高(17:30)興國高


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[関西U-16~Groeien~]大阪桐蔭と東海大大阪仰星が勝利!:G1第6節

大阪桐蔭高の先発イレブン
関西U-16~Groeien~2019

【G1リーグ】
第6節
7月6日(土)
[神戸弘陵高]
神戸弘陵高 3-4 興國高
[神]オウンゴール(39分)、荒谷龍星(66分)、 竹内悠真(83分)
[興]荒川永遠2(15、68分)、山田晃大(35分)、岩丸流星(79分)
[MOM]:西出拓人(興國高)

[履正社高茨木G]
東山高 1-1 履正社高
[東]北田侑也(28分)
[履]川田創(75分)

7月7日(日)
[阪南大高見の里]
初芝橋本高 2-10 阪南大高
[初] 岡本直大(83分)、廣崎優輝(87分)
[阪]石川己純3(1、49、90分+3)、 稲垣大燿3(4、19、85分)、鈴木章斗(39分)、松本楓悟(42分)、オウンゴール(76分)、大野秀斗(78分)
[MOM]:稲垣大燿(阪南大高)

7月13日(土)
[大阪桐蔭高]
京都橘高 0-2 大阪桐蔭高
[大]藤澤壮太(26分)、馬場啓太朗(90分+1)
[MOM]:藤澤壮太(大阪桐蔭)

7月16日(火)
[東海大大阪仰星高]
東海大大阪仰星高 5-2 大阪産大附高
[東]中務隼(62分)、松名大輝(64分)、門田悠太2(75、87分)、松名大輝(80分)
[大]向山航(19分)、太田翼(55分)

[MOM]沖秀大(東海大仰星)


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