千葉の勢力図変えた日体大柏CB伊藤夕真主将「2強だけじゃないんだぞ、と伝えたかった」

日体大柏高のCB伊藤夕真主将は大会の注目選手でも一人
 夏の高校サッカー日本一を争う令和元年度全国高校総体(インターハイ)「感動は無限大 南部九州総体2019」サッカー競技(沖縄)が7月26日に開幕する。日体大柏高(千葉)のCB伊藤夕真主将(3年)は高精度のフィードと打点の高いヘッドに加え、ロングスローも武器とする実力派DF。市立船橋高、流通経済大柏高などを破って千葉制覇を果たした注目校のリーダーが、五條高(奈良)戦から始まる全国大会への意気込みなどを語った。

―インターハイ予選が終わってから少し時間が経ったけれど、今の心境は?
「みんな落ち着いていますし、チームとしても今、良い雰囲気ができていると思います」

―千葉で優勝した反響は?
「周りからも日体が勝ったんだと聞かれたりして、びっくりしている人もいますし、自分としては2強だけじゃないんだぞ、と伝えたかったので良かったですね」

―自信もあったと思うが?
「関東予選1回戦で負けちゃって、その負けからここまで練習終わったあとにミーティングとかして、そういう積み重ねがあったからこそ、ここまで上がって来れたんじゃないかなと思っています」

―レイソルのコーチングスタッフの教えで特に力になった部分は?
「みんな技術も上がってきて、足元も良くなってきた。今は守備とかもやっているんですけれども、状況に応じてパスのスタイルも変えられて、2つのスタイルができて良いのかなと思っています」

―流経、市船との戦いを勝ち抜けた要因は?
「守備を中心にやってきていて、守備からのカウンターという形が今できていて、その形があったからこそ上がって来れたと思っています」

―個人的に自信になった部分は?
「ロングスローを前に上げたり、ヘディングだったり、キックの精度とか自信になりました」

―インターハイではどのような戦いをしたい?
「今のスタイルを貫きつつ、全員で戦いたいです」

―市船、流経を倒したチームとして見られると思うが?
「千葉県代表として恥じないように、全員で優勝目指して頑張っていきたい

―個人的に見てもらいたい部分は?
「ロングスローとキックの精度とヘディングの強さとかですね」

(取材・文 吉田太郎)
●【特設】高校総体2019

ジルのFK止めた! 好セーブ連発のGK新井章太「あの試合があったからこそ」

無失点に抑えたGK新井章太
[7.19 Jワールドチャレンジ2019 川崎F1-0チェルシー 日産ス]

 川崎フロンターレはチェルシーを相手に完封勝利を飾った。途中出場でゴールマウスを守ったGK新井章太が好セーブを連発した。「0-0だったのでしっかりゼロに抑えようと。普段の練習通りに対応しようと思った」。後半19分にGKチョン・ソンリョンに代わってピッチに入ると、苦しい時間帯に耐え、無失点に抑えた。

 後半24分だった。MFロス・バークリーのスルーパスでDFラインの裏に抜け出したMFケネディと1対1の局面。絶体絶命の場面だったが、距離を詰めた新井がファインセーブ。「自分のタイミングで、自分の間合いでできた。ボールは長く見れましたね」と振り返った。

 さらに後半29分、FWオリビエ・ジルがPA右手前から左足で直接FKを蹴り込む。強烈なシュートは壁を越えて落ちたが、再び新井が好反応を見せ、両手で弾き出した。「ボールが来た方に反応した。体が動くっていうのはコンディションが良い証拠だと思う。普段の練習が全てかなと思います」と手応えを語った。

 記憶に刻まれていたのは、4年前のドルトムント戦(●0-6)だった。「あの時は4点を入れられて交代してしまった」。2015年7月7日、等々力陸上競技場で行われた親善試合ドルトムント戦に先発したが、対戦相手のMF香川真司らに立て続けにゴールを許し、ベンチに下がった。

「前回のドルトムント戦は攻撃で全然何もできなかったし、守備もやられた。そういう反省をしているからこそ、守備をしっかりしないと攻撃にはつながらないというのを体感した」。4年前の反省を生かした30歳は「世界を感じた試合だった。あの試合があったからこそ、今日は無失点に抑えられたと思う」と胸を張った。

(取材・文 佐藤亜希子)

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!
●プレミアリーグ2019-20特集

ユーベの若きディフェンスリーダー誕生へ…19歳デ・リフトの背番号は「4」に

DFマタイス・デ・リフトの背番号は「4」に
 ユベントスに加入したオランダ代表DFマタイス・デ・リフトが19日に入団会見を行った。

 デ・リフトは17日にユベントス加入を発表。契約期間は2024年6月末までの5年間で、今後5年間でアヤックスに7500万ユーロ(約91億円)と追加で1050万ユーロ(約13億円)を支払うことになっている。

 19歳のオランダ人DFは9歳からアヤックスの下部組織で育ち、16年9月21日にKNVBカップ1回戦・ウィレム戦(○5-0)でトップチームデビュー。その類まれなるリーダーシップで翌18年3月からキャプテンマークを巻き、クラブ史上最年少の主将になると、18-19シーズンは公式戦55試合に出場して7得点を挙げた。昨シーズンのアヤックス躍進の大きな原動力となり、クラブのUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)ベスト4進出に貢献した。

 クラブの日本語版ツイッター(@juventusfcjp)は会見の様子を伝えており、デ・リフトは入団の理由について「僕はまだ若いけど、19歳にしては経験豊富だと思う。もっと経験を積んで、他の選手から学ぶためにここに来た」と明かしている。

 FWクリスティアーノ・ロナウドからの勧誘で移籍を決断したという報道については「ネーションズリーグの決勝の後には、既にユベントスに行きたいと思っていた。C・ロナウドに直接誘われたのは大きな名誉だったけど、それで決断したわけではない」とやんわり否定。さらに、就任したばかりのマウリツィオ・サッリ監督の印象は「彼については色々といい事を聞いていたし、彼の存在は移籍を決めた理由の一つ。彼のサッカー哲学と守備の組織が好きなんだ」と語っている。

 また、デ・リフトが着用する背番号は4に決定。アヤックス所属時と同じ番号となり、「背番号4は僕にとっていつも特別だった。アヤックスのユース時代から付けてきたからね。ユヴェントスでも伝統の番号だから、それに見合う活躍をしたい」と喜びを表した。

 幾多の修羅場を乗り越えてきたベテランが揃っているのもユベントスの魅力のひとつ。デ・リフトは「アヤックスは若い選手が多かった。ここでは偉大なチャンピオンであるキエッリーニ、ブッフォン、C・ロナウドなど多くの選手から学びたい」と意気込んでいる。

●セリエA2019-20特集

ユーベの若きディフェンスリーダー誕生へ…19歳デ・リフトの背番号は「4」に

DFマタイス・デ・リフトの背番号は「4」に
 ユベントスに加入したオランダ代表DFマタイス・デ・リフトが19日に入団会見を行った。

 デ・リフトは17日にユベントス加入を発表。契約期間は2024年6月末までの5年間で、今後5年間でアヤックスに7500万ユーロ(約91億円)と追加で1050万ユーロ(約13億円)を支払うことになっている。

 19歳のオランダ人DFは9歳からアヤックスの下部組織で育ち、17年9月にカップ戦でトップチームデビュー。その類まれなるリーダーシップで翌18年3月からキャプテンマークを巻き、クラブ史上最年少の主将になると、18-19シーズンは公式戦55試合に出場して7得点を挙げた。昨シーズンのアヤックス躍進の大きな原動力となり、クラブのUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)ベスト4進出に貢献した。

 クラブの日本語版ツイッター(@juventusfcjp)は会見の様子を伝えており、デ・リフトは入団の理由について「僕はまだ若いけど、19歳にしては経験豊富だと思う。もっと経験を積んで、他の選手から学ぶためにここに来た」と明かしている。

 FWクリスティアーノ・ロナウドからの勧誘で移籍を決断したという報道については「ネーションズリーグの決勝の後には、既にユベントスに行きたいと思っていた。C・ロナウドに直接誘われたのは大きな名誉だったけど、それで決断したわけではない」とやんわり否定。さらに、就任したばかりのマウリツィオ・サッリ監督の印象は「彼については色々といい事を聞いていたし、彼の存在は移籍を決めた理由の一つ。彼のサッカー哲学と守備の組織が好きなんだ」と語っている。

 また、デ・リフトが着用する背番号は4に決定。アヤックス所属時と同じ番号となり、「背番号4は僕にとっていつも特別だった。アヤックスのユース時代から付けてきたからね。ユヴェントスでも伝統の番号だから、それに見合う活躍をしたい」と喜びを表した。

 幾多の修羅場を乗り越えてきたベテランが揃っているのもユベントスの魅力のひとつ。デ・リフトは「アヤックスは若い選手が多かった。ここでは偉大なチャンピオンであるキエッリーニ、ブッフォン、C・ロナウドなど多くの選手から学びたい」と意気込んでいる。

●セリエA2019-20特集

千葉制し、33年ぶり全国出場の日体大柏MF堤祐貴「プレッシャーも力に変えないといけない」

日体大柏高の司令塔、MF堤祐貴
 夏の高校サッカー日本一を争う令和元年度全国高校総体(インターハイ)「感動は無限大 南部九州総体2019」サッカー競技(沖縄)が7月26日に開幕する。千葉県代表の日体大柏高は県予選準決勝で市立船橋高、決勝で流通経済大柏高を撃破。千葉名門2強を倒して33年ぶりの全国大会出場を果たした。高精度のキックを操るチームの司令塔・MF堤祐貴(3年)が全国大会への意気込みなどを語った。

―インターハイ予選が終わってから少し時間が経ったけれど、今の心境は?
「インターハイ出場というのを目標にこのチームに来て、その中で市船、流経を倒すことを目標にここまでやってきたのでこの2強を倒して全国を決めれたのは嬉しいんですけれども、その責任というのもあるので、全国で勝ち抜くために今、良い練習が出来ていると思います」

―改めて優勝の要因は?
「関東予選で1回戦で負けてしまって、チームとして情けない結果で、そこが終わってから練習が終わった後に選手だけのミーティングを加えたり、自分たちが結果を残すために何か変えなきゃいけないという気持ちがあって、そういう負けた悔しさがインターハイへ向けたモチベーションに繋がったと思いますし、酒井監督をはじめ、スタッフの方も、熱意を持って練習に励んでくれていたのでそこは何か自分たちも結果で恩返しできたらなと思って、そういう気持ちの面で凄く良い方向で臨むことができたと思います」

―優勝の反響は?
「終わったあと、中学の友達とか指導してくれたコーチとか、色々な連絡が来てあまり実感が無かったんですけれども、他の人たちからのメッセージでやったんだなという実感がありました」

―自信にもなっている。
「先輩たちが準決勝とかで敗れる姿をスタンドで見たりして、自分が次はやっていかないといけないんだという気持ちもあったのでそういう部分で貢献できたのは嬉しかったです」

―全国大会の組み合わせの印象は?
「自分としては全国に出たら青森山田とかとやってみたいなと思っていたので、勝ち進めばそこに当たると思うので、楽しみです」

―どのようなプレーをしたい?
「自分は左足のキックが得意なので、その質をもっと高めることだったり、90分通してボランチとして走れる選手でありたいと思っています」

―千葉代表としてのプレッシャーもある。
「プレッシャーも力に変えないといけないと思っていますし、これが自分にとって最初で最後のインターハイなので悔いのないように、必ず全国で頑張ります」

―目標を教えてください。
「優勝します」

(取材・文 吉田太郎)
●【特設】高校総体2019

決勝弾のL・ダミアン…改めて気付いた「彼はモンスターだ」

決勝点を奪った川崎フロンターレFWレアンドロ・ダミアン
[7.19 Jワールドチャレンジ2019 川崎F1-0チェルシー 日産ス]

 チームに勝利をもたらす千金弾を叩き込んだ。欧州の強豪クラブであるチェルシーから決勝点を奪った川崎フロンターレFWレアンドロ・ダミアンは、素直に喜びを表した。

 0-0のまま時計の針が進む中、試合が動いたのは後半43分だった。CKのチャンスを得ると、MF脇坂泰斗がショートコーナーを選択してMF中村憲剛にボールを預ける。リターンパスを受けた脇坂のクロスはニアサイドの相手選手に引っかかったものの、チェルシーの選手の注意はニアサイドに。すると、こぼれ球に反応した中村から滞空時間の長いクロスがファーサイドへと送られた。

「ファーサイドでボールを待ち受ける状況だった」というL・ダミアンはフリーでボールへと向かうと、角度のない位置からヘディングシュート。「GKが上に行くと準備していると思って、下に叩き付けた」とボールを思い切り叩き付けると、ジャンプしたGKウィリー・カバジェロの下を抜けたボールがネットを揺らして決勝点が生まれた。

「すごく良いゲームをして勝利ができた。チーム全体で勝利を収められて嬉しく思う」

 自身のゴールでチームを勝利に導いたことに喜びを表しつつ、「彼はモンスターだ。彼が隣にいてくれれば、それだけでチャンスが作れるんじゃないかと思う」と出場時間わずか7分で、試合を決定付ける大仕事をやってのけた中村を絶賛した。

(取材・文 折戸岳彦)
★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!
●プレミアリーグ2019-20特集

決勝弾のL・ダミアン…改めて気付いた「彼はモンスターだ」

決勝点を奪った川崎フロンターレFWレアンドロ・ダミアン
[7.19 Jワールドチャレンジ2019 川崎F1-0チェルシー 日産ス]

 チームに勝利をもたらす千金弾を叩き込んだ。欧州の強豪クラブであるチェルシーから決勝点を奪った川崎フロンターレFWレアンドロ・ダミアンは、素直に喜びを表した。

 0-0のまま時計の針が進む中、試合が動いたのは後半43分だった。CKのチャンスを得ると、MF脇坂泰斗がショートコーナーを選択してMF中村憲剛にボールを預ける。リターンパスを受けた脇坂のクロスはニアサイドの相手選手に引っかかったものの、チェルシーの選手の注意はニアサイドに。すると、こぼれ球に反応した中村から滞空時間の長いクロスがファーサイドへと送られた。

「ファーサイドでボールを待ち受ける状況だった」というL・ダミアンはフリーでボールへと向かうと、角度のない位置からヘディングシュート。「GKが上に行くと準備していると思って、下に叩き付けた」とボールを思い切り叩き付けると、ジャンプしたGKウィリー・カバジェロの下を抜けたボールがネットを揺らして決勝点が生まれた。

「すごく良いゲームをして勝利ができた。チーム全体で勝利を収められて嬉しく思う」

 自身のゴールでチームを勝利に導いたことに喜びを表しつつ、「彼はモンスターだ。彼が隣にいてくれれば、それだけでチャンスが作れるんじゃないかと思う」と出場時間わずか7分で、試合を決定付ける大仕事をやってのけた中村を絶賛した。

(取材・文 折戸岳彦)
★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!
●プレミアリーグ2019-20特集

T・アルカンタラはVARに否定的…「得点が決まってもまず審判を見るようになるだろう」

MFチアゴ・アルカンタラはVARに否定的
 バイエルンのMFチアゴ・アルカンタラは世界的に導入が始まっているビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)に懐疑的なようだ。18日、スペイン『アス』が伝えている。

 試合を決定づける誤審を防ぐためにビデオを使用して審判を下すVAR。サッカーの魅力を失うというデメリットを挙げる人はいまだ多く、否定的な意見も少なくない。

 T・アルカンタラもその一人のようだ。28歳のスペイン人MFは「私はまったくVARに反対だ」と語気を強める。「私はフットボールがロマンチックで、また少しいたずら好きなところもあると思っている。そのような要素がなければ、神話は生まれないよ」。

「(VARは)試合に正しさをもたらす装備になるとは思う。しかし決定的にゲームの本質を奪い取ってしまうだろう」

「ゴールを喜ぶ瞬間も少しだけ自意識的になる。なぜなら、まずみんなは審判を見て、得点を認めるか耳に手を当てるかを確認するからだ」

●ブンデスリーガ2019-20特集

T・アルカンタラはVARに否定的…「得点が決まってもまず審判を見るようになるだろう」

MFチアゴ・アルカンタラはVARに否定的
 バイエルンのMFチアゴ・アルカンタラは世界的に導入が始まっているビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)に懐疑的なようだ。18日、スペイン『アス』が伝えている。

 試合を決定づける誤審を防ぐためにビデオを使用して審判を下すVAR。サッカーの魅力を失うというデメリットを挙げる人はいまだ多く、否定的な意見も少なくない。

 T・アルカンタラもその一人のようだ。28歳のスペイン人MFは「私はまったくVARに反対だ」と語気を強める。「私はフットボールがロマンチックで、また少しいたずら好きなところもあると思っている。そのような要素がなければ、神話は生まれないよ」。

「(VARは)試合に正しさをもたらす装備になるとは思う。しかし決定的にゲームの本質を奪い取ってしまうだろう」

「ゴールを喜ぶ瞬間も少しだけ自意識的になる。なぜなら、まずみんなは審判を見て、得点を認めるか耳に手を当てるかを確認するからだ」

●ブンデスリーガ2019-20特集

流経大柏戦で劇的2発、日体大柏FW長崎陸「点を決めて、アシストして、全国で活躍したい」

日体大柏高FW長崎陸は県決勝で2ゴール
 夏の高校サッカー日本一を争う令和元年度全国高校総体(インターハイ)「感動は無限大 南部九州総体2019」サッカー競技(沖縄)が7月26日に開幕する。今年、激戦区・千葉県予選を制したのは、日体大柏高だ。県予選準決勝で市立船橋高に1-0で勝利。決勝では延長戦の末、流通経済大柏高に4-3で逆転勝ちした。その決勝戦で後半アディショナルタイムに同点ゴールを決め、延長後半アディショナルタイムに決勝ゴールを決めたFW長崎陸(3年)が全国大会への意気込みなどを語った。

―インターハイ予選が終わってから少し時間が経ったけれど、今の心境は?
「凄い日体大柏が今注目されていると思う。自分のゴールで勝って嬉しいというのもあったんですけれども、今、振り返ってみて、全国的にレベルの高い千葉を勝ち抜いたことがどれだけ凄いことか、今では嬉しい気持ちもありますし、それと同時に全国でもしっかりと戦っていきたいと思っています」

―凄いことをやり遂げた要因は何だと思う?
「決勝、準決勝以外にも良いチームと戦ってきて、勝っていって、しかも準決勝と決勝で流経と市船に当たって、それをしっかりと。去年と一昨年は(その2チームに)1点も決めることができなかったんですけれども、そこで流経戦で4点もあげてしっかりと勝ちきったというのはそこの決定力だったりが、上がってきたと思います

―流経大柏戦での2得点は自信になったと思うし、反響もあったと思うが?
「流経大柏戦で2点取れたというのは、全国レベルの相手のチームですし、そこで点取れたのは全国への自信になったと思います。それで2点取ってたくさん仲間や自分の友達からも頑張れと言われましたし、その期待に応えて頑張りたいと思います」

―全国大会ではどのようなプレーをしたい?
「自分はFWなので、点を決めてアシストして、全国で活躍したい」

―全国大会初戦の相手は五條高。組み合わせを見た感想は?
「組み合わせは京都橘とか(青森)山田とか前橋育英とかとも当たりますし、油断しないように、自分たちの力を出し切れば全然できると思います」

―千葉代表としての責任を持って戦う大会になる。
「千葉を勝ったことによって、凄くたくさん、全国からも期待を寄せられると思うんですけれども、自分たちは流経と市船を倒したというプライドもあるので、プライドと自信を持って全部勝ち上がっていきたい」

―自分の見て欲しいところは?
「途中から入った時にはヘディングやチームを盛り上げるための声とか、FWとしてのスピードや嗅覚とか、そういうところも見て欲しいです」

(取材・文 吉田太郎)
●【特設】高校総体2019

CL制覇を成し遂げたクロップ監督、それでも宿敵マンCには敵わない?

ユルゲン・クロップ監督は優勝候補にマンチェスター・シティを挙げる
 リバプールは昨季にUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)制覇を達成。しかし指揮官ユルゲン・クロップは来季のプレミアリーグ優勝候補は依然としてマンチェスター・シティと語っている。18日、英『ミラー』が伝えた。

 2015-16シーズンからリバプールを指揮するクロップ監督。昨季は大躍進を遂げ、欧州CLでは優勝を成し遂げた。しかしプレミアリーグでは最終節までシティと優勝争いを演じたものの、惜しくも準優勝に終わっていた。

 欧州制覇を成し遂げ、来季のリーグ優勝に弾みもつくと思いきや、指揮官は「またマンチェスター・Cに迫ることができればすばらしいことだ。彼らが次のシーズンも優勝候補なのは明らかなのだから」と謙虚な姿勢をみせている。

「私たちと優勝争いすることなしに、彼らは勝ち点98にはいかなかっただろうし、その逆も然りだ。簡単な試合なんてない。ホームのトッテナム戦がラッキーだったのは認めるし、他にも1、2試合そういうのがあった。だが私たちがアンラッキーだった試合もあった」

「サッカーというのは自転車に乗るのとは違う。チームワークだ。最初からうまくいくものじゃない。私たちの主な目標は、自分たちのチームワークを発展させ改善していくことだ」

 クロップ監督にとってリーグ制覇は、何よりも難易度が高いもののようだ

「私たちが注力するのは常にリーグ戦だ。もっとも試合数が多いわけだから。私たちがチャンピオンズリーグで優勝したことは誰からも否定されるものじゃない。しかしだからといって、その事実が今シーズンのリーグ戦の助けになるわけじゃない」

●プレミアリーグ2019-20特集

レアル・マドリーMF久保建英が『エックス19』の新色を着用、詳細に迫る!(5枚)

今夏加入し、トップチームの北米ツアーに帯同しているMF久保建英
 今夏レアル・マドリーに加入した日本代表MF久保建英が、トップチームの北米ツアーに帯同。18日のトレーニングではニューカラーのアディダススパイクを着用した。そのスパイクの詳細に迫る。

●海外組ガイド
●リーガ・エスパニョーラ2019-20特集

富山vsYS横浜 試合記録

【J3第17節】(富山)
富山 2-0(前半0-0)YS横浜


<得点者>
[富]才藤龍治2(46分、82分)

<警告>
[富]ルーカス・ダウベルマン(45分+3)
[Y]吉田明生(25分)

観衆:2,212人
主審:須谷雄三
副審:坂本晋悟、矢野浩平

<出場メンバー>
[カターレ富山]
先発
GK 21 太田岳志
DF 3 代健司
DF 5 今瀬淳也
DF 15 ルーカス・ダウベルマン
DF 19 柳下大樹
(84分→MF 7 佐々木陽次)
MF 6 碓井鉄平
(67分→DF 2 脇本晃成)
MF 14 白石智之
MF 20 花井聖
(67分→MF 17 稲葉修土)
MF 24 前嶋洋太
MF 25 伊藤優汰
FW 11 才藤龍治
控え
GK 31 齋藤和希
MF 10 新井瑞希
FW 8 高橋駿太
FW 9 苔口卓也
監督
安達亮

[Y.S.C.C.横浜]
先発
GK 16 佐川亮介
DF 17 河野諒祐
DF 3 宗近慧
DF 5 中西規真
DF 25 西山峻太
(80分→DF 22 尾身俊哉)
MF 10 柳雄太郎
(63分→FW 9 大泉和也)
MF 4 土館賢人
MF 15 奥田晃也
MF 8 吉田明生
FW 11 進昂平
(73分→FW 18 リンジェ・ジャブラニ・アリ)
FW 20 浅川隼人
控え
GK 30 古島圭人
DF 2 チョン・ハンチョル
MF 6 佐藤祐太
FW 14 金子大晟
監督
シュタルフ悠紀リヒャルト

川崎Fvsチェルシー 試合記録

【Jリーグワールドチャレンジ】(日産ス)
川崎F 1-0(前半0-0)チェルシー


<得点者>
[川]レアンドロ・ダミアン(87分)

観衆:61,012人
主審:西村雄一
副審:野村修、堀越雅弘
決勝弾のL・ダミアン…改めて気付いた「彼はモンスターだ」
J王者に完封負けのチェルシー…ランパード監督「難しいことは分かっていた」
憲剛、世界との差を痛感も「フロンターレがまた伸びると思った」
チェルシー主将が語った川崎Fの印象「選手のレベルが高く、アグレッシブ」
チェルシーと渡り合った川崎F田中碧「敵わない相手ではないのかな」
ジルのFK止めた! 好セーブ連発のGK新井章太「あの試合があったからこそ」


<出場メンバー>
[川崎フロンターレ]
先発
GK 1 チョン・ソンリョン
(65分→GK 21 新井章太)
DF 2 登里享平
(83分→MF 14 中村憲剛)
DF 4 ジェジエウ
DF 5 谷口彰悟
DF 6 守田英正
(90分+2→DF 26 マギーニョ)
MF 8 阿部浩之
(46分→MF 28 脇坂泰斗)
MF 19 齋藤学
(46分→MF 16 長谷川竜也)
MF 22 下田北斗
(46分→DF 17 馬渡和彰)
MF 25 田中碧
(65分→MF 34 山村和也)
MF 41 家長昭博
(46分→FW 20 知念慶)
FW 11 小林悠
(46分→FW 9 レアンドロ・ダミアン)
控え
GK 36 馬渡洋樹
DF 29 舞行龍ジェームズ
MF 31 原田虹輝
MF 35 イサカ・ゼイン
監督
鬼木達

[チェルシー]
先発
GK 13 ウィリー・カバジェロ
DF 3 マルコス・アロンソ
(46分→DF 33 エメルソン)
DF 15 クル・ズマ
(46分→DF 4 アンドレアス・クリステンセン)
DF 28 セサル・アスピリクエタ
(46分→DF 21 ダビデ・ザッパコスタ)
DF 30 ダビド・ルイス
MF 5 ジョルジーニョ
(56分→MF 6 ダニー・ドリンクウォーター)
MF 17 マテオ・コバチッチ
(57分→MF 14 ティエムエ・バカヨコ)
MF 19 メイソン・マウント
(65分→MF 24 クリスティアン・プリシッチ)
FW 11 ペドロ・ロドリゲス
(46分→MF 8 ロス・バークリー)
FW 16 ケネディ
(71分→MF 45 ケイシー・パルマー)
FW 23 ミヒー・バチュアイ
(46分→FW 18 オリビエ・ジル)
控え
GK 52 ジェイミー・カミング
DF 29 フィカヨ・トモリ
監督
フランク・ランパード

強豪校の練習施設に潜入取材。市船、流経を連破し、千葉制覇を果たした日体大柏の練習場は?

33年ぶりにインターハイ出場を決めた日体大柏高の練習場は?
 高校サッカーの強豪校はどのような環境でトレーニングしているのか。グラウンド、部室、サッカー部寮……。各校の協力によって、高校進学を控えた中学生たちにとっても貴重な情報を教えてもらってきたぞ。第23回は今年のインターハイ千葉県予選で市立船橋高、流通経済大柏高という千葉名門2強を破り、33年ぶりの全国大会出場を果たした日体大柏高のグラウンド、施設を紹介する。

■全面人工芝の練習場







 全面人工芝の練習場。日体大系列の日体大柏は86,600平方メートルの広大なキャンパスを持つ。サッカー場のほか、バレーボール4面の体育館やレスリング場、相撲場などなど充実した運動施設の中で、各部活動の選手たちがトレーニングに励んでいる。

■今年、悲願の千葉制覇!




 サッカー部は今年のインターハイ予選で悲願の千葉制覇。準決勝で市立船橋高、決勝では流通経済大柏高を破り、全国出場を果たした。快挙を報じる特別紙面も紹介。

■柏レイソルアカデミーコーチも指導







 日体大柏は15年より、柏レイソルと相互支援契約を締結中。柏レイソルのアカデミーコーチである元日本代表MF酒井直樹監督や根引謙介コーチが指導に当たっている。“レイソルメソッド”を注入された選手たちが今年、歴史を塗り替えた。

■部室にも潜入!寮は?






 サッカー部の部室には手作りのスパイクラック。選手たちはこの部室で練習直後にミーティングを重ね、課題改善を目指してきた。筋トレルームやシャワールームも充実。校舎の目の前にある運動部生専用寮、健信寮にはサッカー部員に加え、柏レイソルU-18の選手も。

■33年ぶりの全国で大暴れを誓う。





 充実した施設、指導の中で成長した選手たちが千葉制覇。彼らは千葉王者としての責任を持って、全国に臨む意気込みだ。千葉県予選後に怪我人も出ており、厳しい戦いになる可能性があるが、選手たちは全国制覇を目指してインターハイを戦う。

(取材・文 吉田太郎)

「eJリーグ」賞金500万円獲得の清水、20日のFC東京戦に報告会を実施

清水エスパルスが初代チャンピオンに
 清水エスパルスは19日、20日のJ1第20節・FC東京戦にて、初代チャンピオンとなった「eJリーグ ウイニングイレブン 2019シーズン」の報告会を行うことを発表した。清水代表の3選手に加え、決勝戦で戦ったFC東京の代表3選手も来場するという。

 イベントは20日の18時頃にスタート。IAIスタジアム日本平のピッチ上で行われる。清水の代表選手は鈴木大樹(U-15)、岡田悠(U-18)、佐野一平(フル)。FC東京の代表選手は佐渡航(U-15)、源怜維(U-18)、田崎雅幸(フル)。

 モバイルゲーム『ウイニングイレブン 2019』を使用した「eJリーグ ウイニングイレブン 2019シーズン」は今月14、15日に本大会を実施。清水はJ1、J2全40クラブの戦いを戦い抜き、初代王者となった。

 優勝した清水は優勝賞金500万円を、準優勝のFC東京は200万円を獲得。清水は使用用途について「アカデミー活動の充実」、FC東京は「多くの人が新しくファン・サポーターになってもらえるような大型イベント開催」と明かしている。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

@bookfun155 分野研究家

「リーガ・ナシオナル」と呼ばれる全国リーグの他、各州でプロリーグが盛んに行われ、スペインやイタリアのフットサルチームに移籍する選手も多い。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム

Posted in 未分類

東京V林陵平に第2子誕生、「パパ頑張ります」

FW林陵平に第2子誕生
 東京ヴェルディは19日、FW林陵平(32)に第2子が誕生したことを発表した。

 林はクラブ公式サイトを通じて「元気な子を産んでくれた妻と元気に生まれてきた子供に感謝します!パパ頑張ります」と伝えている。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

G大阪、8月10日イベントのガチャピン来場を発表

G大阪、8月10日イベントのガチャピン来場を発表
 ガンバ大阪は19日、8月10日J1第22節・サンフレッチェ広島戦開催の「810(ヤット)の日」スペシャルゲストにガチャピンが来場することを発表した。ガチャピンはパナソニックスタジアム吹田に初登場となる。

 “ヤット”の愛称でも親しまれる“マスターオブガンバ”MF遠藤保仁。その愛称にちなんだ記念日のイベントでガチャピンが来場する。スタジアム内の番組「LOVE FOOTBALL」に出演するほか、写真撮影会も行われる。

以下、ガチャピン登場予定のイベント
■スタジアム内番組「LOVE FOOTBALL」出演
放映:スタジアム内大型ビジョンにて放映
時間:18時~18時10分
内容:スタジアムMCとのトーク

■記念写真撮影会
810(ヤット)の日特設グッズ売店にて、ガチャピンコラボグッズを5000円以上(税込)購入した方で、先着で抽選に参加。
下記、いずれかの記念撮影会参加権利が当たる。

(A賞)試合前撮影会
人数:50組100名
場所:Gステージ
時間:17時~17時半
参加:ガチャピン

(B賞)試合後記念撮影会
人数:10組20名
場所:ピッチサイド
時間:21時10分~
参加:ガチャピンと選手1名

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

[CPサッカーW杯]日本代表は大野が勝利を決める3点目を決め、過去最高タイの13位に

ゴールを決めて喜ぶ日本代表の選手たち(提供:日本CPサッカー協会)
【CPサッカーワールドカップ】(スペイン・セビリア)
[順位決定戦 日本代表 3-2 タイ代表]
得点者
[日本代表]
浦辰大(前半15分)
久保善暉(前半19分)
大野僚久(後半9分)

[タイ代表]
Narongchai Thaohong(後半5分)
Bannasak Nuepho(後半11分)

出場メンバー
[日本代表]
GK1柳英行
FP2浦辰大
FP4大澤翔太郎(→本中野雅→赤禿賢一郎→谷口泰成)
FP6大野僚久
FP7戸田哲也
FP8三浦良介
FP13久保善暉
※番号は背番号

脳に障がいがある人がプレーする7人制サッカー、CPサッカーのワールドカップ(W杯)の順位決定戦で日本代表は現地時間18日、タイ代表と対戦。前半9分に主将の浦辰大が先制ゴールを奪い、さらに4分後にも久保善暉が続いた。その後、タイの攻撃も想像以上で後半に2本決められ、主導権を握り続けることはできなかったが、2-1の後半9分、大野僚久のW杯初ゴールが結果的に決勝点となった。大野が振り返る。

「過去最高順位の更新はなりませんでしたが、過去最高順位と並ぶ13位という成績を残すことができました。チーム一丸となり各々が必ず『勝利をする』という目標があったからこそ、この結果になったと思います。個人的にも今大会がW杯での初得点をすることが出来ましたし、自信にも繋がりました」

 CPサッカーは障がいのタイプや程度により3クラスに分けられ、FT1(麻痺がはっきりしていて障がいが思い)、FT2(体の片側が麻痺した状態)、FT3(軽度な麻痺)と3段階に分けられ、FT1の選手は必ず1人は起用しないといけない。大野はW杯直前に行われた診断でGK柳英行とともにFT1と診断された。

 大野は先天的な脳動静脈奇形により高校時代に突然倒れて、それまで夢見ていたフットサルの選手になることを当分の間、封印。約3年前にCPサッカ―をはじめた。懸命のリハビリの甲斐もあって、右半身の麻痺も少しずつ改善されてきた大野は、サッカー以外に陸上競技にも挑戦。5月6日に横浜市内で障がい児、者むけyのスポーツ大会「ハマピック」で50m、1500m走で優勝した。「他の競技にも挑もうとするチャレンジ精神を示して、同じ境遇の方にも勇気を与えられれば」という気持ちからだった。CPサッカーの世界で活躍して、いつかフットサルの選手にもなりたい、という思いは胸に秘めている。その熱い気持ちが大舞台の勝負どころで花開いた。

 荒田雅人監督も2011年のオランダ大会に並ぶ13位と過去最高順位に並び、胸をなでおろした。

「課題であったボール保持が今まで以上に精度があがり、数的優位を作ってゴールを奪うことが出来ました。何よりも選手が痛み止めを飲みながら戦ってくれたこと、足を引きずりながらハードワークしてくれたことに感謝しています。過去最高順位に並べた結果、W杯で2勝できたたのも選手はもちろん、CPサッカーに関わる全ての方々のお陰です」

 昨年、この大会への出場をかけた予選への出場を回避し、現場と協会側に温度差が生じたが、荒田監督に決断により他国の出場回避によって巡ってきた世界の舞台で選手と一緒に歯を食いしばり、日本代表で戦うことの誇りを取り戻すきっかけになったはずだ。

「より世界トップレベルの選手と対等に戦える選手になります」

 試合後、大野が明かしたように、選手それぞれが戦わなければ得られない「お土産」を抱えて、日本に帰ってくる。
  
【2019年 スペインW杯日本代表】
GK二宮一太(エスペランサ)
GK柳英行(CP KOBE)★
FP赤禿賢一郎(エスペランサ)※
FP浦辰大(エスペランサ)★
FP河野凌久(エスペランサ)※
FP谷口泰成(エスペランサ)★
FP本中野雅(エスペランサ)※
FP堀井友哉(大坂PAZ)
FP久保善暉(P.C.F.A.SALTAR)
FP三浦良介(P.C.F.A.SALTAR)★
FP大野僚久(横浜 BAY FC) ★
FP戸田哲也(横浜 BAY FC) ★
FP大沢翔太郎(P.C.F.A.SALTAR)★
【注】★は2017年アルゼンチンW杯に出場した選手。※は代表初選出

【大会スケジュール】
7月8日 ●0-5 ブラジル
7月11日●0-6 イングランド戦
7月12日●2-3 ドイツ戦
7月14日●0-3アイルランド戦
7月16日〇2-1スペイン戦
7月18日〇3-2タイ戦
【注】試合開始時刻は日本時間。変更の可能性あり

(取材協力 日本CPサッカー協会)

●CP/障がい者サッカー特集ページ
●日本障がい者サッカー連盟(JIFF)のページはこちら

バモバモゴールゴールメンデス! C大阪が「ブルーの麺です」を限定販売へ

FWブルーノ・メンデスをもじった「ブルーの麺です」が発売される
 セレッソ大阪は19日、28日に開催するファン感謝デー「セレッソ笑店街 SAKURA祭〜笑いと涙の25年〜」でオフィシャルスポンサーのまこと屋が出店し、限定メニューで「ブルーの麺です」を販売することを発表した。

「ブルーの麺です」は冷やしラーメンで価格は700円。28日の11時から15時半まで開催される。当商品はFWブルーノ・メンデスの名前をもじったもの。軽快なチャントがネット上でも話題になった。そのメンデス自身も販売ブースに来る予定となっている。

 なお、「ブルーの麺です」は200食限定。201食目からはスープだけがブルーで、麺は普通の「フツーの麺です」(600円)になるという。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

憲剛→ダミアン決勝ゴール!! 川崎Fがチェルシーを下す

川崎フロンターレが勝利した
[7.19 Jワールドチャレンジ2019 川崎F1-0チェルシー 日産ス]

 Jリーグワールドチャレンジ2019が19日、日産スタジアムで行われ、川崎フロンターレチェルシーを1-0で勝利した。MF中村憲剛のアシストでFWレアンドロ・ダミアンが決勝ゴールを挙げた。

 川崎Fは14日のJ1第19節FC東京戦(○3-0)から2人を変更。MF家長昭博とMF守田英正が先発に戻り、守田は右サイドバックを担った。チェルシーはDFダビド・ルイス、DFセサル・アスピリクエタ、MFマテオ・コバチッチらが先発した。[スタメン&布陣はコチラ]

 川崎Fは前半10分、DF登里享平がワンツーの形から左サイドを駆け上がり、左足でクロスを配給。これはD・ルイスがクリアしたが、流れたボールに家長が反応。家長は左足ダイレクトで狙ったが、これはGKウィリー・カバジェロの正面を突いた。

 チェルシーは素早い攻守の切り替えから立て続けにゴールに迫り、前半17分にはワンツーの形で抜け出したFWミヒー・バチュアイがシュートを打ったが、わずかにゴール右へ。MFケネディがミドルやバイシクルシュートで狙ったが、いずれも枠外。川崎FもDFジェジウらを中心に堅守で耐え、45分には家長がPA右手前から左足で狙ったが、GKカバジェロに阻まれた。

 0-0で折り返した後半開始、両チームともに5人を変更。川崎Fは4-4-2に変更し、ダミアンとFW知念慶が2トップを形成。右サイドハーフにMF脇坂泰斗、左サイドにMF長谷川竜也。右サイドバックにはDF馬渡和彰が入り、守田はボランチにシフトした。チェルシーはFWオリビエ・ジルらを送り込んだ。

 後半10分、川崎Fは知念のアーリークロスにダミアンがダイビングヘッドで飛び込んだが、惜しくも決め切れず。脇坂がD・ルイスとのマッチアップで粘るシーンもあった。チェルシーは後半12分にMFダニー・ドリンクウォーターとMFティエムエ・バカヨコを投入。後半19分にはMFクリスティアン・プリシッチがピッチに入った。

 チェルシーが再び攻勢を強めたが、途中出場でゴールマウスを守ったGK新井章太がビッグセーブを連発する。後半24分、スルーパスでDFラインの裏に抜け出したケネディが決定機を迎えたが、飛び出したGK新井が距離を詰めてセーブ。後半29分にもPA右手前からジルが左足で直接FKを狙ったが、強烈なシュートは再びGK新井が両手で止めた。

 川崎Fは後半38分に中村を投入し、流れを引き寄せる。後半40分、中村のパスを受けた馬渡が右サイドから折り返すと、ダミアンのヘディングシュートがクロスバーを直撃。迎えた後半41分、中村が左サイドからクロスを入れると、ファーサイドのダミアンが頭で叩き込み、決勝ゴール。川崎Fが1-0で勝利した。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!
●プレミアリーグ2019-20特集

今季湘南加入のMFレレウが水戸へレンタル移籍

MFレレウが水戸にレンタル移籍
 水戸ホーリーホックは19日、湘南ベルマーレのMFレレウ(26)が期限付き移籍で加入したことを発表した。移籍期間は2020年1月1日までとなる。

 レレウは今季から湘南に加入。J1リーグ戦で2試合、カップ戦では3試合2得点を記録していた。湘南の公式サイトで「初めての日本で戸惑うことも色々とありましたが、選手、スタッフ、そして多くのサポーターに支えられ、大変感謝しております。湘南での経験を忘れずに次のチームで活躍したいと思います」と伝えている。

 また、水戸の公式サイトでは「得意のスピードとテクニックを生かして得点、アシストを量産し、J1へ昇格するためにチームに貢献できるよう頑張ります」とコメントしている。

以下、プロフィール
●クラウディオ ソウザ ジ ジェズス
(Claudionor Souza de Jesus)
■登録名
MFレレウ
■背番号
30
■生年月日
1993年3月5日(26歳)
■身長/体重
169cm/69kg
■出身地
ブラジル
■利き足

■経歴
アトレチコMC U-23-アトレチコMG-ナウチコ-パイサンドゥ-アトレチコMG-ボア・エスポルチ-アトレチコMG-湘南
■出場歴
J1リーグ:2試合0得点
カップ戦:3試合2得点
天皇杯:0試合0得点

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

東京VがキャプテンをMF渡辺皓太に変更…近藤直也からの申し出により

MF渡辺皓太が新キャプテンに
 東京ヴェルディは19日、キャプテンと副キャプテンの変更があったことを発表した。永井秀樹新監督就任に伴い、DF近藤直也キャプテンから申し出があったという。

 新たにキャプテンとなったのは20歳の“東京五輪世代”MF渡辺皓太。クラブ公式サイトを通じて「チームのためにできることを精一杯頑張ります。まずは明日の試合、勝ち切るために全力を尽くします。応援よろしくお願いします」と伝えている。

 副キャプテンは近藤、DF平智広、DF李栄直、MF佐藤優平が就任している。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

川崎F対チェルシーの先発発表!! D・ルイス、ペドロらがスタメン

7年ぶりに来日したチェルシー
[7.19 Jワールドチャレンジ2019 川崎F-チェルシー 日産ス]

 川崎フロンターレは19日、Jワールドチャレンジ2019でチェルシーと対戦する。午後7時のキックオフに先立ってスターティングメンバ―が発表された。当初、チェルシーのGKはケパ・アリサバラガがスタメンに名を連ねていたが、GKウィリー・カバジェロに変更となり、ケパはベンチ外となっている。

 以下、スターティングメンバ―

<出場メンバー>
[川崎フロンターレ]
先発
GK 1 チョン・ソンリョン
DF 2 登里享平
DF 4 ジェジエウ
DF 5 谷口彰悟
DF 6 守田英正
MF 8 阿部浩之
MF 19 齋藤学
MF 22 下田北斗
MF 25 田中碧
MF 41 家長昭博
FW 11 小林悠
控え
GK 21 新井章太
GK 36 馬渡洋樹
DF 17 馬渡和彰
DF 26 マギーニョ
DF 29 舞行龍ジェームズ
MF 14 中村憲剛
MF 16 長谷川竜也
MF 28 脇坂泰斗
MF 31 原田虹輝
MF 34 山村和也
MF 35 イサカ・ゼイン
FW 9 レアンドロ・ダミアン
FW 20 知念慶
監督
鬼木達

[チェルシー]
先発
GK 13 ウィリー・カバジェロ
DF 3 マルコス・アロンソ
DF 15 クル・ズマ
DF 28 セサル・アスピリクエタ
DF 30 ダビド・ルイス
MF 5 ジョルジーニョ
MF 17 マテオ・コバチッチ
MF 19 メイソン・マウント
FW 23 ミヒー・バチュアイ
FW 11 ペドロ・ロドリゲス
FW 16 ケネディ
控え
GK 52 ジェイミー・カミング
DF 4 アンドレアス・クリステンセン
DF 21 ダビデ・ザッパコスタ
DF 29 フィカヨ・トモリ
DF 33 エメルソン
MF 6 ダニー・ドリンクウォーター
MF 8 ロス・バークリー
MF 14 ティエムエ・バカヨコ
MF 24 クリスティアン・プリシッチ
MF 45 ケイシー・パルマー
FW 18 オリビエ・ジル
監督
フランク・ランパード

川崎Fvsチェルシー スタメン発表

川崎Fvsチェルシー スタメン発表
[7.19 Jリーグワールドチャレンジ](日産ス)
※19:00開始
主審:西村雄一
副審:野村修、堀越雅弘
<出場メンバー>
[川崎フロンターレ]
先発
GK 1 チョン・ソンリョン
DF 2 登里享平
DF 4 ジェジエウ
DF 5 谷口彰悟
DF 6 守田英正
MF 8 阿部浩之
MF 19 齋藤学
MF 22 下田北斗
MF 25 田中碧
MF 41 家長昭博
FW 11 小林悠
控え
GK 21 新井章太
GK 36 馬渡洋樹
DF 17 馬渡和彰
DF 26 マギーニョ
DF 29 舞行龍ジェームズ
MF 14 中村憲剛
MF 16 長谷川竜也
MF 28 脇坂泰斗
MF 31 原田虹輝
MF 34 山村和也
MF 35 イサカ・ゼイン
FW 20 知念慶
FW 9 レアンドロ・ダミアン
監督
鬼木達

[チェルシー]
先発
GK 13 ウィリー・カバジェロ
DF 3 マルコス・アロンソ
DF 15 クル・ズマ
DF 28 セサル・アスピリクエタ
DF 30 ダビド・ルイス
MF 5 ジョルジーニョ
MF 17 マテオ・コバチッチ
MF 19 メイソン・マウント
FW 11 ペドロ・ロドリゲス
FW 16 ケネディ
FW 23 ミヒー・バチュアイ
控え
GK 52 ジェイミー・カミング
DF 21 ダビデ・ザッパコスタ
DF 29 フィカヨ・トモリ
DF 33 エメルソン
DF 4 アンドレアス・クリステンセン
MF 14 ティエムエ・バカヨコ
MF 24 クリスティアン・プリシッチ
MF 45 ケイシー・パルマー
MF 6 ダニー・ドリンクウォーター
MF 8 ロス・バークリー
FW 18 オリビエ・ジル
監督
フランク・ランパード

●[Jチャレンジ] 川崎Fvsチェルシー スコア速報

本田圭佑が宮迫氏の契約解消に言及、「何がそんなに悪いんですかね?」

MF本田圭佑が自身の見解をツイッターで明かす
 MF本田圭佑は19日、自身のツイッター(@kskgroup2017)を更新。同日に発表された吉本興業と所属タレントの雨上がり決死隊・宮迫博之氏との契約解消に言及した。

 宮迫氏は反社会的勢力が主催する会合に出席していたことが明るみになり謹慎中だったが、吉本興業は19日に宮迫氏とのマネジメント継続に重大な支障が生じたとして契約解消に至ったことを発表していた。

 本田は宮迫氏と面識はないとしつつ、今回の問題について「ニュースを見てるだけで真実も分かってないけど、何がそんなに悪いんですかね?」と語る。「良い事とは言えないのはわかるけど、長い間、多くの人を笑顔にしてきて、それがなかったことになるような大袈裟な事じゃないでしょう」と自身の見解を述べた。また、「責任取って辞めるって文化もよく分からんし」とも伝えている。

東京Vが京都アニメーションでの事件にコメント、15年に『甘城ブリリアントパーク』でコラボ

東京Vが京都アニメーションでの事件にコメント、15年に『甘城ブリリアントパーク』でコラボ
 東京ヴェルディは19日、18日に発生した京都アニメーションでの放火事件に関してコメントを発表した。

 クラブは2015年に京都アニメーション制作のアニメ『甘城ブリリアントパーク』とのコラボを企画していた。公式サイトを通じて、「思いがけない事件の報に触れて、サッカーとアニメという新しい取り組みにご協力いただいた同社が見舞われた惨禍に言葉を失っております。この度の惨禍で亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。そして、被害に遭われた方々の回復を願っております」と伝えている。

『甘城ブリリアントパーク』を始め、アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』シリーズやアニメ『けいおん!』、映画『聲の形』などを制作する京都アニメーションで18日、爆発的な火災が発生。死者33人と戦後最悪の放火事件になった。

富山vsYS横浜 スタメン発表

[7.19 J3第17節](富山)
※19:00開始
主審:須谷雄三
副審:坂本晋悟、矢野浩平
<出場メンバー>
[カターレ富山]
先発
GK 21 太田岳志
DF 3 代健司
DF 5 今瀬淳也
DF 15 ルーカス・ダウベルマン
DF 19 柳下大樹
MF 6 碓井鉄平
MF 14 白石智之
MF 20 花井聖
MF 24 前嶋洋太
MF 25 伊藤優汰
FW 11 才藤龍治
控え
GK 31 齋藤和希
DF 2 脇本晃成
MF 10 新井瑞希
MF 17 稲葉修土
MF 7 佐々木陽次
FW 8 高橋駿太
FW 9 苔口卓也
監督
安達亮

[Y.S.C.C.横浜]
先発
GK 16 佐川亮介
DF 17 河野諒祐
DF 3 宗近慧
DF 5 中西規真
DF 25 西山峻太
MF 10 柳雄太郎
MF 4 土館賢人
MF 15 奥田晃也
MF 8 吉田明生
FW 11 進昂平
FW 20 浅川隼人
控え
GK 30 古島圭人
DF 2 チョン・ハンチョル
DF 22 尾身俊哉
MF 6 佐藤祐太
FW 14 金子大晟
FW 18 リンジェ・ジャブラニ・アリ
FW 9 大泉和也
監督
シュタルフ悠紀リヒャルト

●[J3]第17節1日目 スコア速報

U-15日本代表候補メンバー発表、27日より福島県合宿

 日本サッカー協会(JFA)は19日、U-15日本代表候補メンバーを発表した。同メンバーは27日より福島県内でトレーニングキャンプを行う。

▽監督
森山佳郎
▽コーチ
廣山望
濱崎芳己
高桑大二朗
小粥智浩

■選手
▽GK
宮本流維(名古屋グランパスU-18)
松原快晟(カマタマーレ讃岐U-15)
佐賀鉄生(JFAアカデミー福島U15)

▽DF
杉田隼(横浜FCユース)
桐山龍人(浦和レッズジュニアユース)
小林隆(ヴァンフォーレ甲府U-15)
寺阪尚悟(ヴィッセル神戸U-15)
東廉太(高川学園中)
池谷銀姿郎(横浜FCジュニアユース)
植田悠太(京都サンガF.C.U-15)
竹内諒太郎(FC.フェルボール愛知)
鈴木吏玖(JFAアカデミー福島U15)
池田春汰(横浜F・マリノスジュニアユース)

▽MF
梶浦勇輝(FC東京U-18)
齋藤来飛(ジェフユナイテッド千葉U-18)
山崎太新(横浜FCユース)
楢原慶輝(サガン鳥栖U-15)
坂井駿也(ソレッソ熊本)
下田栄祐(鹿島アントラーズつくばジュニアユース)
福井太智(サガン鳥栖U-15)
北野颯太(セレッソ大阪U-15)
大迫塁(神村学園中)

▽FW
鈴木大翔(ガンバ大阪ジュニアユース)
菊池将太郎(FC川崎CHAMPジュニアユース)
南野遥海(ガンバ大阪ジュニアユース)
逢坂スィナ(柏レイソルU-15)
内藤大和(ヴァンフォーレ甲府U-15)

大阪体育大DF田中駿汰、札幌の特別指定選手として登録

大阪体育大DF田中駿汰、札幌の特別指定選手として登録
 日本サッカー協会(JFA)は19日、来季の北海道コンサドーレ札幌への入団が内定している大阪体育大のDF田中駿汰を特別指定選手として承認したと発表した。これで今季、札幌での試合出場が可能となる。

 札幌ではすでに、同じく入団が内定しているMF金子拓郎(日本大)、MF高嶺朋樹(筑波大)が特別指定選手としてデビューしている。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

復帰のG大阪宇佐美、浦和関根、J2では横浜FC俊輔、水戸小川航基ら追加登録完了!

宇佐美は20日の名古屋戦から出場可能となった
 Jリーグは登録選手追加・変更を発表した。夏の移籍ウインドーが開いた関係で、多くの選手の新天地での登録が完了している。登録された選手は20日の試合より出場が可能となった。

■J1
▽追加
【北海道コンサドーレ札幌】
32 DF田中駿汰(大阪体育大在学中)※特別指定選手

【ベガルタ仙台】

24 GKヤクブ・スウォビィク(←シロンスク・ブロツワフ)
29 FWジオゴ・アコスタ(←ディバ・アル・フジ)

【浦和レッズ】
41 関根貴大(←シントトロイデン)

【FC東京】
7 三田啓貴(←神戸)
14 DFオ・ジェソク(←G大阪)

【横浜F・マリノス】
15 DF伊藤槙人(←水戸)
49 MF泉澤仁(←ポゴニ・シュチェチン)

【湘南ベルマーレ】
20 FWクリスラン(←ブラガ)
36 FWトカチ(←レバークーゼンU19)
40 MF澤田恒(←オッフェンバッハ)
44 DF毛利駿也(←金沢)

【松本山雅FC】
39 DF高木利弥(←柏)
50 FW阪野豊史(←山形)

【ジュビロ磐田】
2 MF今野泰幸(←G大阪)

【名古屋グランパス】
36 DF太田宏介(←FC東京)

【ガンバ大阪】
33 FW宇佐美貴史(←デュッセルドルフ)
無 MF中村仁郎※2種
無 DF村上景司※2種

【サガン鳥栖】
15 DFパク・ジョンス(←柏)

【大分トリニータ】
50 MF田中達也(←G大阪)

■J2
【モンテディオ山形】
39 MF秋山大地(←C大阪)

【水戸ホーリーホック】
17 MF福満隆貴(←C大阪)
19 FW小川航基(←磐田)

【栃木SC】
31 MF三宅海斗(←デュッセルドルフ)
47 FWキム・ヒョン(←済州ユナイテッド)

【大宮アルディージャ】
18 MFイッペイ・シノヅカ(←横浜FM)

【柏レイソル】
22 MFマテウス・サヴィオ(←CSA)
27 MF三原雅俊(←神戸)
31 FWジュニオール・サントス(←フォルタレーザ)

【東京ヴェルディ】
14 MF澤井直人(←アジャクシオ)

【横浜FC】
16 FW皆川佑介(←広島)
46 MF中村俊輔(←磐田)

【FC岐阜】
38 MF塚川孝輝(←松本)

【京都サンガF.C.】
50 MF藤本淳吾(←G大阪)

【レノファ山口FC】
38 FW宮代大聖(←川崎F)

【アビスパ福岡】
21 FW村田和哉(←柏)

【V・ファーレン長崎】
32 FWビクトル・イバルボ(←鳥栖)
40 MFカイオ・セザール(←川崎F)

【鹿児島ユナイテッドFC】
4 MF平川怜(←FC東京)

▽J3
【AC長野パルセイロ】
39 FW齋藤恵太(←水戸)

【ガイナーレ鳥取】
39 FW鈴木国友(←湘南)

【FC東京U-23】
7 MF三田啓貴
14 DFオ・ジェソク

【ガンバ大阪U-23】
33 FW宇佐美貴史
無 MF中村仁郎※2種
無 DF村上景司※2種

▽抹消(国外移籍の選手のみ)
【ベカルタ仙台】
1 シュミット・ダニエル(→シントトロイデン)

【鹿島アントラーズ】
9 鈴木優磨(→シントトロイデン)
10 安部裕葵(→バルセロナ)

【FC東京】
20 チャン・ヒョンス(→アルヒラル)

【ガンバ大阪】
16 ファン・ウィジョ(→ボルドー)

【サガン鳥栖】
5 ニノ・ガロヴィッチ(→ディナモ・ミンスク)
20 カルロ・ブルシッチ

【徳島ヴォルティス】
27 チャキット

【V・ファーレン長崎】
3 チェ・キュベック(→済州ユナイテッド)

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

浦和と鹿島が進出ACL準々決勝キックオフ時間決定

浦和と鹿島が進出ACL準々決勝キックオフ時間決定
 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝のキックオフ時間が決定した。

 日本からは浦和レッズ鹿島アントラーズが勝ち上がっているが、8月27日と28日に行う第1戦はともにアウェー。9月17日と18日に行う第2戦はホームで行う。

※時間は日本時間
▽第1戦
(8月27日)
上海上港 20:30 浦和 [上海]

(8月28日)
広州恒大 21:00 鹿島 [広州]

▽第2戦
(9月17日)
浦和 19:30 上海 [埼玉]

(9月18日)
鹿島 19:00 広州恒大 [カシマ]

●ACL2019特設ページ

バルセロナ、ネイマール復帰へ条件引き上げか…120億円+6選手中2人を差し出す準備

バルセロナ復帰へ向けた動きが活発化しているネイマール
 バルセロナパリSGに所属するブラジル代表FWネイマールの復帰へ向けた動きが本格化しているようだ。バルセロナはパリSGに対して、提示額を引き上げる意向を示しているという。『スカイ』の情報を元に、『アス』が伝えている。

 2017年にバルセロナからパリにやってきたネイマールだが、当初から去就問題は騒がれている。しかしパリSGの設定する違約金が莫大なこともあり、具体的に移籍話が進むことはなかった。ただ今オフは動きが慌ただしく、パリSGのレオナルドSDも「適切なオファーがあれば」と話すなど、何らかの動きがある可能性がある。

 そして先日には『レキップ』がバルセロナがネイマール復帰のために4000万ユーロ(約49億円)にさらにMFコウチーニョとMFイバン・ラキティッチを譲渡する提案をしたと伝えていたが、今回の報道では条件の上乗せを行った模様。金額を1億ユーロ(約120億円)に上げて、さらに上記2選手に加え、FWウスマン・デンベレ、DFネルソン・セメド、FWマルコム、もう一人は不明だが、この6選手の中から2選手を選ぶように提案しているのだという。

 しかしバルセロナの財政面を考えると、どこまで信用度があるかは不明。『アス』も「どうやってネイマールの獲得資金を捻出するつもりなのか?」と疑問を呈している。

●リーガ・エスパニョーラ2019-20特集
●フランス・リーグアン2019-20特集

相模原がGK補強、横浜FMから21歳GKを獲得

相模原に移籍するGK原田岳
 SC相模原は19日、横浜F・マリノスからGK原田岳(21)を育成型期限付き移籍で獲得したと発表した。期間は20年1月30日まで。

 原田は横浜F・マリノスユースから昇格して3年目。ただここまでトップチームでの試合出場はなかった。

 クラブを通じ「相模原ギオンスタジアムのピッチに一日も早く立てるよう全力で頑張ります!」と意気込みを語っている。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

【動画】豪快シュートに華麗なテクニック…チェルシーがド迫力のミニゲーム

【動画】豪快シュートに華麗なテクニック…チェルシーがド迫力のミニゲーム
 19日に日産スタジアムで開催されるJリーグワールドチャレンジ2019で川崎フロンターレと対戦するチェルシーが18日、ニッパツ三ツ沢球技場で公開練習を行った。

 スタジアムには1558人ものファン・サポーターが詰め掛け、フランク・ランパード監督やFWオリビエ・ジル、DFダビド・ルイスらがグラウンドに姿を現すと大歓声。練習の最後にはフィールド選手20人が3チームに分かれ、7対7のミニゲームを行った。

チェルシーの来日メンバーは以下のとおり

▼GK
ケパ・アリサバラガ
ウィリー・カバジェロ
ジェイミー・カミング

▼DF
セサル・アスピリクエタ
ダビド・ルイス
ダビデ・ザッパコスタ
クル・ズマ
マルコス・アロンソ
アンドレアス・クリステンセン
エメルソン
フィカヨ・トモリ

▼MF
エンゴロ・カンテ
ジョルジーニョ
ダニー・ドリンクウォーター
ティエムエ・バカヨコ
ロス・バークリー
マテオ・コバチッチ
メイソン・マウント
ケイシー・パルマー
クリスティアン・プリシッチ

▼FW
ペドロ・ロドリゲス
ミヒー・バチュアイ
オリビエ・ジル
タミー・アブラハム
ケネディ

※エンゴロ・カンテとダミー・アブラハムはミニゲームに不参加。緑ビブスチームにはコーチが参加

●プレミアリーグ2019-20特集

【動画】来日中のチェルシーが公開シュート練習!!日本のファンを沸かす

【動画】来日中のチェルシーが公開シュート練習!!日本のファンを沸かす
 19日に日産スタジアムで開催されるJリーグワールドチャレンジ2019で川崎フロンターレと対戦するチェルシーが18日、ニッパツ三ツ沢球技場で公開練習を行った。

 スタジアムには1558人ものファン・サポーターが詰め掛け、フランク・ランパード監督やFWオリビエ・ジル、DFダビド・ルイスらがグラウンドに姿を現すと大歓声。フィールド選手は2グループに分かれ、交代でハーフコートを使ってシュート練習を行った。

シュート練習のグループ分けは以下のとおり

■1グループ目
[攻撃側]
セサル・アスピリクエタ
エンゴロ・カンテ
エメルソン
ダニー・ドリンクウォーター
マテオ・コバチッチ
ロス・バークリー
ケネディ
オリビエ・ジル
クリスティアン・プリシッチ

[守備側]
アンドレアス・クリステンセン
クル・ズマ

■2グループ目
[攻撃側]
ダビデ・ザッパコスタ
マルコス・アロンソ
ティエムエ・バカヨコ
ジョルジーニョ
メイソン・マウント
ペドロ・ロドリゲス
ミヒー・バチュアイ
ケイシー・パルマー

[守備側]
ダビド・ルイス
フィカヨ・トモリ

●プレミアリーグ2019-20特集

「この日本人は誰だ」…レガネスDF井手航輔、アメリカ出身21歳が持つビジョン

レガネスDF井手航輔
 特異な経歴の持ち主だ。アメリカ生まれのDF井手航輔は、アメリカ、ドイツ、スペインでのプレー経験はあるものの、日本のチームでプレーしたことはない。しかし、自らの理想に近付くために一歩ずつ階段をのぼり、今年2月にスペイン1部レガネスへの加入が発表された。東京五輪世代となる21歳の若武者は、これまでどのように歩みを進め、今後向かう先に何を見ているのだろうか――。

(プロフィール)
井手航輔/いで・こうすけ。98年2月13日生まれ。両親は日本人。アメリカ出身で日本とアメリカの二重国籍。生後半年から6歳まで日本で育ち、両親の転勤で6歳から9歳までをドイツ・ミュンヘンで過ごす。その後、再び両親の転勤でアメリカに移り、19歳のときに単身ドイツへ。現在はスペインで生活している。アメリカのローカルクラブであるアーバン・ストライカーズでサッカーを始め、11年にLAギャラクシーに加入。17年にドイツへ渡った後は4部、5部、6部のクラブを渡り歩き、今年2月にスペイン1部レガネスとプロ契約を結んだことが発表された。日本語、英語、ドイツ語、スペイン語と4か国語を話すことができる。172cm、62kg。

きっかけは代理人の一言
つかんだレガネスとのプロ契約


――現在はスペイン1部のレガネスに在籍しています。加入の経緯を教えて下さい。
「当時ドイツでプレーしていましたが、バイトで生計を立て、自分でチームを探していました。5部、6部を渡り歩いていたけど、2、3か月で辞めてしまうなど、サッカー選手として成長できていないと感じ、状況を変えないといけないと思っていた。そのとき、スペインに住んでいるお世話になっていたトレーナーから、『レガネスの代理人と知り合いで、練習に参加してみないか』と言われたのがきっかけでレガネスに行きました。最初は月謝を払ってスクール生として参加していたけど、Cチーム、Bチームと上がり、Bチームに参加しているときに、会長が『この日本人は誰だ』と目をかけてくれたようで、今の契約に至りました」

――昨季はどのような活動をしていたのでしょうか。
「2月から5月まで活動していましたが、トップチームには参加していませんし、VISAやチームの書類の関係で昨シーズンは試合に出ていません。ただU-23のBチームの練習に参加させてもらい、トップチームの試合を見る機会があるときは自分がプレーしているところを想像しながら観戦して、少しでも自分の成長につなげようとしていた。でも、新シーズンの頭からプレシーズンの一週間はトップチームに参加させてもらえる話を頂いているので、そこで良いプレーを見せられたらなと思っています」

――実際に触れてみたスペインサッカーの印象は?
「U-23のBチームでも試合前にはポゼッションやパスをベースとした練習内容が多く、崩しのパターン練習をやります。ドイツでは試合前にはシュート練習ばかりでしたが、国によってプレースタイルが全然違い、そういう意味ではスペインは技術面がすごくうまく、パスを回すというイメージ通りだったと思います」

――現在SBでプレーしていますが、ポジションは元々SBだったのですか。
「15歳くらいまではFWでしたが、LAギャラクシーの3年目くらいのときに韓国人の監督から、『SBでやってみた方がいい』と言われたことがきっかけでSBをやるようになりました。FWでアメリカの代表候補に選ばれたこともあったし、ゴールをすることは好きなのでFWでずっとやりたい気持ちはあったけど、自分がFWとして世界に出て通用するのかという思いもあったので、今振り返るとポジションを変えるいいタイミングだったと思います」

――なぜ、FWとしては通用しないと思ったのでしょう?
「FWをやっていたときのチームメイトにクリスティアン・プリシッチ(現チェルシー)や今シャルケでプレーしている選手がいて、この人たちには敵わないと思った。それはアメリカの中での話だけど、これが世界になったとき、自分では通用しないと感じました。ただ、裏に抜けるタイプのFWだったので、最終ライン裏に走り込んでクロスを上げる部分などはSBとなった今も生かせていると思います」

――FWからSBへのコンバートで難しさもあったと思います。
「最初はSBの動きが分からなくて、結構悩みました。でもサッカー好きの親父が常に練習や試合を見に来てアドバイスをくれたり、動画を撮ってくれていたので、自分のプレーを見直して修正しながら動きを覚えていきました。今でもディフェンスの動きは完璧とは言えませんが、SBというポジションに魅力を感じています」

アメリカでは武器にならない
けど、ドイツでは武器になった


――さまざまな国でプレーすることで、自身の中にも変化があったと思います。
「技術がうまくなったとかよりも、考え方が変わったというのが正しいと思う。フィジカル勝負が多いドイツのサッカーの中で持ち味を生かすとき、あえてフィジカルを避けるようなプレースタイルにしてみたり、90分間の中で終盤に間延びするなら、どのようにして攻撃参加するかとか、自分の考え方を変えて順応できるようなスタイルになっていかないといけないと感じた。あと、アメリカでは持ち味じゃないと思っていたものがドイツでは持ち味になった。パス回しは苦手だと思っていたのにドイツでは武器になると理解したとき、ひらめきがあったりしたので、いろいろな国に行くことで新たな自分を発見できると思います」

――スペインで新たな発見はありましたか。
「ドイツよりもスペインではパス回しをするので、タイミングを見て裏に抜けられるし、自分の攻撃参加をより生かせます。それにドイツでは体格のことで練習にも参加できないことがあったけど、スペインではスキルを見てくれる。正直、自分が通用しないと思っていた国で評価されるのは嬉しいし、やっぱり来てみないと分からないことでした」

――これまで多くのクラブでプレーしていますが、うまくいかなかった時期もあると思います。
「LAギャラクシーには中学の頃に加入して、4年半から5年間在籍しました。U-16世代のときにU-18世代に飛び級でプレーさせてもらい、先発でも使ってもらっていましたが、シーズン後に解雇されてしまった。その後、一番最初に所属していたローカルクラブに戻り、併用してサンタアナウィンズというセミプロチームでもプレーしていたけど納得いくレベルでプレーできませんでした」

――そこで、ドイツに渡るという選択をします。
「自分の中でどうしてもプロになりたい気持ちと、自分はもっとできるという気持ちがあったので、海外にサッカー留学したい気持ちが芽生えてチャレンジすることにしました。留学するときに両親からは反対されましたが、23歳で東京五輪に出場できなかったら引退するという話をして納得してもらった。でも、ドイツに渡ってからも何度か挫折しそうなときはありました」

――どのような経験をしたのでしょうか。
「最初はドイツ4部のアーヘンに加入して半年間プレーしましたが、最後の1か月半はケガをしてしまい契約更新できず、当時の代理人に7部のチームを紹介されましたが、『そこではやりたくない』と話したら、『それなら、もう協力はできない』と言われ、そこからは自分でチームを探すようになりました。5部のトライアウトに行ったときには、まず監督に自分を見られて『DFなのに小さいし、体格もよくないから練習に参加しなくていい』」と練習前に弾かれることもあった。ドイツで自分はやれるだろうと思っていたレベルでやれていなかった歯がゆさはありましたね」

――日本でプレーする選択肢は?
「ドイツに渡る前にアメリカか日本の大学に入学して大学でサッカーをやるという考えはあったけど、それはサッカーをやりたくて日本の大学に入るのではなく、学業を第一に考えた選択でした。でもサッカーをしたい気持ちが強かったし、プロサッカー選手になりたかった。自分が世界のトップレベルの国、トップレベルのチームでプレーしたい気持ちがあったので留学を選択しました」

――「プロサッカー選手になる」という強い意思がこれまでの原動力になって、いろいろなものを乗り越えてきたと感じます。
「今までサッカーを諦めようと思ったことや選手として情けないと思うことは何度もあったけど、自分の夢、自分の中でのビジョンは自分がサッカー選手として影響力や発信力がないと近付かないので、心が折れそうになってもサッカーを辞めようとは思いませんでした」

たとえ誤差が生じても
自分の理想に向かっていく


――プロを目指し始めたのはいつ頃ですか?
「サッカーを始めてドイツに住んでいたとき、06年のW杯準決勝ドイツ対イタリアをスタジアムで見て、自分もここでプレーしたいと思ったのがきっかけです。観客が一つになったときの熱気がものすごく、自分もこのフィールドに立って、人を感動させられるような選手になりたいと思い、プロサッカー選手を目指すようになりました。ただサッカー選手になるのではなく、プロになって、多くの人に感動やサッカーの楽しみを伝えていけるような選手になりたい気持ちがあった」

――レガネス加入時に10年後、15年後、将来のビジョンが出来上がっていると答えていました。
「サッカー選手としての一番の理想のキャリアは、自分が28歳のときにアメリカ、カナダ、メキシコで行われるワールドカップに日本代表として出場して優勝したい。それが、常に自分の夢で、理想のキャリアですが、サッカー選手として通用しなかったとき、理想とまったく通用しなかったときの中間のときのことも考えています。今はサッカー選手としてはまだまだ未熟ですが、自分の理想のキャリアに向かって進んでいます」

――現役引退後、将来のことはどのように考えていますか。
「自分がサッカー選手として、ある程度の名前を残し、選手としての地位を確立したときには、その先のビジョンがあります。自分の名前、影響力、発信力を使って日本とアメリカ、日本とヨーロッパをもっと身近にすることが自分のミッションだと思っています。例えばサッカーで言うと、自分は特殊な人生経験をさせてもらい、特殊な経歴を持っていると思いますが、日本人選手にもっと海外を身近に感じてもらいたい。中学、高校の頃からもっと海外のサッカーに触れられる環境を提供していければと考えています」

――両親には東京五輪に出場できなければ引退という話をしたようですが、状況は変わってきたようですね。
「今はプロ契約を勝ち取って、両親もある程度納得してくれています。今までの自分の状況では東京五輪に出場できなくて当たり前の選手でしたが、プロ契約をしていただいて、少しだけ近付いたと思う。大きなことは言えませんが、目標にしてきた一つなので、もちろんそこは目指します。ただ、五輪に出場できなかったときのことも考えています。アマチュアからプロ契約になったことは大きなステップだと思いますが、それは自分がどうしたらそこまで行けるかを考えた結果です。だから、次の誤差が生じても、自分の理想にどう追い付けるかを別の角度から考えて向かっていきます」

――一番近い目標を教えてください。
「新シーズン、レガネスのトップチームで出場するのは一番近い目標にあるし、それができたら自ずと五輪代表も少しずつ見えてくると思っています。成長できる環境をレガネスの方々が与えてくれているので、努力を続けてもっと成長したいです」

(取材・文 折戸岳彦)

44日間でアフリカ1万km縦断…ジンバブエの男性、母国の試合は間に合わず

カイロ到着を報告するザカタさん(インスタグラムより)
 アフリカネイションズカップを現地観戦するため、南アフリカ・ケープタウンからエジプト・カイロまでアフリカ大陸を縦断したジンバブエ人の男性(32)が話題を集めている。当初計画していた旅程は難航を極め、愛する母国の試合には間に合わなかったが、アフリカサッカー連盟(CAF)から決勝戦のチケットを贈られたようだ。

 旅の主役はジンバブエ出身の看護師アルビン・ザカタさん。5月27日に南アフリカを出発し、ジンバブエ、ザンビア、タンザニア、ケニア、エチオピア、スーダン、エジプトの8か国を44日間で旅した。移動距離は約1万km。6月21日に行われた開幕戦、予選敗退となったジンバブエの試合には間に合わなかったが、無事開催地に辿り着いたという。

 しかし、道中はトラブルの連続だった。当初は南アフリカ在住の友人ムシラさんと同行していたが、彼はケニアとエチオピアの国境でビザを取得できずに脱落。ザカタさんはシステム停止に苦しみながらもオンラインビザの申請を試みた一方、ムシラさんはそのまま母国の放送局から受け取った航空チケットを使い、先に飛行機で行ってしまった。

 また軍事的な混乱が続くスーダンでは、警察に一時拘留されるというトラブルもあった。国内ではソーシャルメディアが禁じられていることで、ザカタさんの更新が止まり、フォロワーからは心配の声も上がった。タンザニアでは英語がほとんど通じず、教育が行き届いていないことも実感したそうだ。

「アフリカはアフリカ人にとって決してフレンドリーではない」。イギリス『BBC』のインタビューに対し、この旅を振り返ったザカタさん。「アフリカ諸国のビザ代金の中には、ヨーロッパよりも高いものがある。また待ち時間も長すぎる」と指摘し、「国境のないアフリカが必要だと思っている」と縦断者ならではの提言も行った。

 それでも現地の人々とビールを飲み交わしたり、ソーシャルメディアで彼を知った者からの歓迎を受けるなど、幸せな経験もあった。「もしあなたが何かに情熱を持っているなら、それを求めるべきだ。得られるまで追い求めなさい」。そう呼びかけるザカタさんにはCAFのアフマド・アフマド会長から思わぬプレゼント。セネガル対アルジェリアの決勝戦のチケットと、帰りの航空券が贈られたようだ。

不法な賭博関与…元リバプールFWに実質2週間活動停止&罰金1000万円

リバプールを退団したFWダニエル・スターリッジ
 昨季限りでリバプールを退団していたFWダニエル・スターリッジが不正に賭博に関わっていたとして、6週間にわたる競技活動の停止処分(うち執行猶予4週間)と罰金7万5000ポンド(約1000万円)の処分を下されたようだ。イギリス『BBC』などが報じている。

 スターリッジは2018年1月、移籍に関する未発表情報を親族に漏らし、親族はそれに従って賭博を行ったという疑いがかけられている。記事によれば、疑われた11事象のうち2つが認められ、それはセビージャへの移籍に関する情報だったという。

 なお、処分は独立の委員会が決定。イングランドサッカー協会(FA)はこの決定を不服とし、異議申し立てを行う姿勢を見せている。一方、スタリッジは「FAが異議を唱えるのは残念」としたうえで「一生懸命にトレーニングしているし、次のシーズンに完全に集中している」と無所属の立場ながら新シーズンに決意を述べている。

●プレミアリーグ2019-20特集

不法な賭博関与…元リバプールFWに実質2週間活動停止&罰金1000万円

リバプールを退団したFWダニエル・スターリッジ
 昨季限りでリバプールを退団していたFWダニエル・スターリッジが不正に賭博に関わっていたとして、6週間にわたる競技活動の停止処分(うち執行猶予4週間)と罰金7万5000ポンド(約1000万円)の処分を下されたようだ。イギリス『BBC』などが報じている。

 スターリッジは2018年1月、移籍に関する未発表情報を親族に漏らし、親族はそれに従って賭博を行ったという疑いがかけられている。記事によれば、疑われた11事象のうち2つが認められ、それはセビージャへの移籍に関する情報だったという。

 なお、処分は独立の委員会が決定。イングランドサッカー協会(FA)はこの決定を不服とし、異議申し立てを行う姿勢を見せている。一方、スタリッジは「FAが異議を唱えるのは残念」としたうえで「一生懸命にトレーニングしているし、次のシーズンに完全に集中している」と無所属の立場ながら新シーズンに決意を述べている。

●プレミアリーグ2019-20特集

@bookfun155 分野研究家

ブレクジット!楽観ぽい。と言いながらもロンドンの不動産は上がってるよという話を聞いた。確かにロンドンに不動産もてるよという言葉にはそそられるなあ。

Posted in 未分類

@bookfun155 分野研究家

衰退業種や業態が提携するべきコンサルタントは、こういうのと契約するのはだめだ。。。。なんて話が自分所周辺で飛び交っている。

Posted in 未分類

バルセロナDF、貸し出し→売却→買い戻しの末にレンタル決定

エイバルでプレーしていたDFマルク・ククレジャ
 バルセロナは18日、育成組織出身のDFマルク・ククレジャ(20)がヘタフェに期限付き移籍すると発表した。契約には買い取りオプションが付随しており、その場合は600万ユーロ(7億2500万円)の移籍金が支払われる予定という。

 同選手は昨季、期限付き移籍先のエイバルでプレー。主に左サイドバックと左サイドハーフでプレーし、第38節ではバルセロナからゴールを奪った。シーズン終了後、エイバルは200万ユーロ(約2億4000万円)で買い取りオプションを行使したが、バルセロナも400万ユーロ(約4億900万円)の買い戻しオプションで再獲得していた。

 なお、もしヘタフェから他クラブに移籍を果たした場合、バルセロナはその際の移籍金の40%を受け取るオプション契約もかわしているという。バルセロナは公式サイトを通じて「彼のコミットと検診に感謝の意を示し、今後の幸運を祈っている」と伝えている。

●リーガ・エスパニョーラ2019-20特集

クラブユース選手権U-15の組合せ決定!! 前回ファイナリストがGLで同組に

 第34回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会は17日、グループリーグの組み合わせ抽選会を行った。前回王者のサンフレッチェ広島ジュニアユースは前回準優勝のセレッソ大阪U-15、刈谷ジュニアユース、ヴィットーリアスFCと同じ組になった。

 北海道で行われる本大会には48チームが参戦。グループリーグでは4チームずつ12組で総当たり戦を行い、各組2位以内と3位グループの上位8チームが決勝トーナメントに進出する。

組み合わせは以下のとおり

▼A組
サンフレッチェくにびきFC(中国1)
ジェフユナイテッド千葉U-15(関東13)
モンテディオ山形ジュニアユース庄内(東北2)
湘南ベルマーレU-15(関東8)

▼B組
セレッソ大阪西U-15(関西1)
東海スポーツ(東海6)
サガン鳥栖U-15唐津(九州6)
柏レイソルU-15(関東6)

▼C組
刈谷ジュニアユース(東海1)
サンフレッチェ広島ジュニアユース(中国3)
セレッソ大阪U-15(関西6)
ヴィットーリアスFC(関東9)

▼D組
三菱養和SC巣鴨ジュニアユース(関東4)
セレッソ大阪和歌山U-15(関西4)
ブレイズ熊本(九州2)
藤枝東FCジュニアユース(東海5)

▼E組
ヴィッセル神戸U-15(関西2)
清水エスパルスジュニアユース(東海3)
ソレッソ熊本(九州3)
東京武蔵野シティFC U-15(関東10)

▼F組
横浜F・マリノスジュニアユース(関東2)
グランセナ新潟FCジュニアユース(北信越3)
ディアブロッサ高田FC U-15(関西7)
ロアッソ熊本ジュニアユース(九州4)

▼G組
スプレッド・イーグルFC函館(北海道1)
ベガルタ仙台ジュニアユース(東北1)
FC多摩ジュニアユース(関東12)
愛媛FC U-15(四国1)

▼H組
アビスパ福岡U-15(九州1)
鹿島アントラーズつくばジュニアユース(関東7)
MIOびわこ滋賀U-15(関西8)
パテオFC金沢ジュニアユース(北信越4)

▼I組
前橋FC(関東5)
FCバイエルンツネイシU-15(中国2)
長岡ジュニアユースFC(北信越2)
サガン鳥栖U-15(九州5)

▼J組
横浜F・マリノスジュニアユース追浜(関東1)
北海道コンサドーレ札幌U-15(北海道2)
FC LAVIDA(関東14)
レノヴェンスオガサFC(東北3)

▼K組
名古屋グランパスU-15(東海2)
神戸FCジュニアユース(関西5)
Forza‘02(関東11)
アルビレックス新潟U-15(北信越1)

▼L組
FC東京U-15むさし(関東3)
柏田SC(関西3)
F.C.コーマラント(四国2)
豊田AFC(東海4)

仲川が触れなくてもオフサイド? 誤審ゴール騒動、もう一つの“論点”

大きな注目を浴びた“誤審ゴール”
 J1第19節の横浜F・マリノス浦和レッズ戦では、ゴール判定を巡る誤審が大きな話題を呼んだが、実はもう一つ明らかにしておくべき論点がある。もし審判団が誤認していたとおりにFW仲川輝人がボールに触れず、MF宇賀神友弥に当たってゴールに入っていた場合、オフサイドが認められるべきだったかどうかだ。

■“誤審ゴール”の経緯

 問題の得点は後半14分、横浜FMのFW遠藤渓太が左サイドからシュートを放ち、ゴール前に走り込んだ仲川の身体にボールが当たったことで生まれた。仲川はオフサイドポジションにいたため、本来であればゴールは認められるべきでなかったが、審判団はマークについていた宇賀神に当たったと誤認。その結果、横浜FMに得点を与えた。

 これが単なる誤審にとどまらず、議論がさらに過熱した理由は、そこから判定が二転三転したせいだった。一時は認められたゴールが取り消され、その後に再びゴール判定に覆るという異例の経緯をたどったことで、試合後には選手・スタッフをはじめ、ファン・サポーターからも疑念の声が上がった。

 もっとも、この問題の原因はすでに判明している。「オウンゴールではなく仲川のゴール」という運営側の情報が副審と第4審に口頭で伝わり、それをもって主審はいったんオフサイド判定を支持。しかし、ルール上は審判団以外からの情報を判定の参考にすることは許されず、誤審だと分かっていても当初の判定を保つしかなかったという顛末だ。

■もう一つの疑問が…

 ただ、ここでもう一つの疑問が浮かび上がる。もし審判団が勘違いで結論づけた「宇賀神に当たった」ことで得点が生まれていたとしても、仲川のオフサイドは成立していたのではないかという可能性だ。この点については、上記の経緯が明かされた『DAZN』の検証番組『Jリーグジャッジリプレイ』でも十分に触れられていなかった。

 番組に出演した日本サッカー協会(JFA)審判委員会トップレフェリーグループの上川徹シニアマネジャーは18日、報道陣向け説明会の場に登壇。そこで「状況を見る限り、オフサイドではない」という見解を語った。現在の競技規則を参照すれば、そう判断するに至った裏付けが見えてくる。

■オフサイドのルール

 競技規則によれば、味方がボールを触った瞬間にオフサイドポジションにいた選手が「ボールをプレーする、または、触れることによってプレーを妨害する」場合、または「相手競技者を妨害する」場合にオフサイドになる。前者は「ボールに触ったかどうか」という分かりやすい基準のため、ややこしいのは後者のケースだ。

 競技規則では、オフサイドポジションの選手がボールに触れなかったとしても、オフサイドになる場合として以下の4点が明記されている。

①明らかに相手競技者の視線を遮ることによって、相手競技者がボールをプレーする
②ボールに向かうことで相手競技者にチャレンジする
③自分の近くにあるボールを明らかにプレーしようと試みており、この行動が相手競技者に影響を与える
④相手競技者がボールをプレーする可能性に影響を与えるような明らかな行動をとる

 それを踏まえて今回の仲川の動きを見ると、相手競技者の視線は遮っておらず、また相手競技者にチャレンジする(=一定の接触をする)こともしていない。つまり①と②には当てはまらない。したがって、もしオフサイドの反則があったとすれば、③か④の文言に当てはまるかが争点となる。

■国際機関の“ガイダンス”

 ここで重要なのは、オフサイドは「攻撃側の選手がプレーに関与したかどうか」ではなく、「攻撃側の選手がプレーに関与したことで、相手に影響を与えていたかどうか」が基準だということだ。また、ここで言う「影響」とは、どういう定義なのかも争点になりうる。

 サッカーのルールを定める国際サッカー連盟(IFAB)は2016年、オフサイドに関する追加ガイダンスを発表した。これは「オフサイドを定める競技規則11条が一貫性をもって適用される」ための注釈であり、法律でいう『コンメンタール』(逐条解説書)のようなもの。ここに「影響」の定義が記されている。

 そこでは「“影響を与える”とは、オフサイドポジションにいる競技者が、相手競技者がボールをプレーすること(または、プレーする可能性)に影響を与えることで、これには相手競技者がボールをプレーする動きを遅らせたり、邪魔をしたり、または妨げたりすることが含まれる」とある。

■今回のケースでは…

 つまり今回のケースで言えば、仲川のフリーランニングによって宇賀神のプレーが①遅らされているか、②邪魔をされているか、③妨げられているかどうかが基準。もし、いずれかに当てはまればオフサイドがあったといえる。

 映像を見ると、宇賀神はたしかに仲川を追いかけるポジション取りをしている。しかし、①〜③に当てはまるような影響は見られない。そのため上川氏は「インパクト(影響)が与えられたかというと、そう言える理由はない」と指摘。「もし仲川がボールをプレーしていなかったら、オフサイドではなかった」と結論づけた。

 一方、もし宇賀神が仲川を回り込んでいたり、仲川とぶつかっていたり、仲川に進路を妨げられていたりすれば、その時点でオフサイドの基準を満たしていたといえる。ハイスピードで行われるサッカー競技の中でこれらを見極めることは難しいが、こうした基準を認識しておいて損はなさそうだ。

(取材・文 竹内達也)
★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

ポルティモネンセ加入の安西幸輝、新天地でも背番号22を選んだ理由は…

ポルティモネンセに加入した安西幸輝
 17日、鹿島アントラーズからポルトガル1部のポルティモネンセに完全移籍したDF安西幸輝(24)が加入会見に出席した。背番号は『22』に決まった。

 東京V下部組織育ちの安西は、豊富な運動量、両サイドでプレー可能なユーティリティープレイヤー。2014年にトップチーム昇格を果たすと、2018年には鹿島に移籍し、ここまでJ1通算で43試合6得点、J2通算で150試合6得点を記録した。また、今年3月には日本代表に初招集され、同22日のコロンビア戦でA代表デビューも飾った。

 会見に出席した安西は「実際ポルティモンに来てご飯もすごく美味しいし、海が近くにあり、街の風景もすごく気に入りました!」とホームタウンの印象を語ると、「チームの雰囲気は明るい選手が多く、すぐに溶け込めました!今シーズンは1試合でも多く試合に出て、チームの勝利に貢献したいと思ってます!」と意気込みを語った。

 また、背番号は鹿島でもつけていた22番に決定。それを選んだ理由について安西は「篤人くんが海外いった時(シャルケ)も“22”だったので同じ番号にしました!」とコメント。鹿島でチームメイトだった憧れの先輩、DF内田篤人のように欧州で飛躍を遂げることができるのか、24歳DFの挑戦に注目が集まる。

●海外組ガイド
●ポルトガル・リーグ2019-20特集

[7月19日 今日のバースデー]

Japan
MF千明聖典(相模原、1987)*左足からの高精度のパスに加え、抜群のキープ力と視野の広さで攻撃を組み立てるMF。
DF中村太亮(大宮、1989)*サイドをドリブル突破し、高精度のクロスを上げることができる左利きの長身DF。
FWアルヴァロ・ロドリゲス(山形、1993、ブラジル)*18年に加入した左利きのアタッカー。みっちりと蓄えた髭が特徴的。
GK内山圭(熊本、1993)*川崎Fアカデミー出身のGK。東海大から武蔵野に進み、17年夏にJリーグ入りを果たした。
DF瀧澤修平(水戸、1993)*フィジカルの強さを生かした1対1や空中戦が武器のDF。
FW清水光(沼津、1996)*富士大出身のアタッカー。積極的な姿勢でゴールを目指す。
FW安藤瑞季(C大阪、1999)*パンチ力のあるシュートと落ち着いたボールタッチを誇るストライカー。
GK湯田海(C大阪、2003)*高校1年時からトップチームに2種登録されているC大阪U-18所属の守護神。

World
GKネト(バルセロナ、1989、ブラジル)*反射神経、ポジショニング、キャッチング、判断力とGKに必要な能力を高いレベルで兼ね備えるGK。
MF天野純(ロケレン、1991)*左足からの多彩なキックを特徴とするテクニシャン。大学時代にはユニバーシアード代表として銅メダルを獲得した。

Former
MF木村和司(元日産ほか、1958)*華麗なキックを持ち味としたテクニシャン。引退後は横浜FMの監督を務めた。
DF相馬直樹(元鹿島ほか、1971)*元日本代表サイドバック。現在は町田の監督を務めている。

Others
近藤真彦(歌手、1964)
杉本彩(タレント、1968)
宮藤官九郎(脚本家、1970)
藤木直人(俳優、1972)
炭谷銀仁朗(野球、1987)
山下七海(声優、1995)
藤井聡太(将棋、2002)

松本の快足ストライカーも欧州挑戦か…前田大然がポルトガル1部移籍と地元紙報じる

前田大然もヨーロッパへ?
 松本山雅FCに所属する日本代表FW前田大然(21)に対して、ポルトガル1部のマリティモが獲得に関心を示しているようだ。ポルトガル『オ・ジョゴ』が報じている。

 山梨学院高出身の前田は、2016年に松本に加入。2017年に期限付き移籍した水戸ホーリーホックでJ2リーグ36試合13ゴールを記録すると、2018年に松本に復帰し、今季はここまで17試合1ゴールを記録している。

 また、J屈指のスピードを誇り、豊富な運動量が持ち味の前田は、東京五輪世代中心で構成されたコパ・アメリカに臨む日本代表に初招集。6月18日のチリ戦でスタメン出場し、A代表デビューを果たした。

 前田に対してバルセロナからの関心も報じられていたが、ポルトガル移籍が浮上しているようだ。『オ・ジョゴ』によると、マリティモが買い取りオプション付きの期限付き移籍で獲得を狙っているという。

 1910年に創設されたマリティモは、1925-26シーズンにリーグカップを制し、唯一となる主要タイトルを獲得した。昨季はポルトガルリーグで12勝3分19敗で11位。過去に東京Vや浦和で活躍した相馬崇人氏が所属していた。

 なお、今夏JリーグからFW久保建英(18/レアル・マドリー)、FW安部裕葵(20/バルセロナ)、FW鈴木優磨(23/シントトロイデン)、DF菅原由勢(19/AZ)、FW中村敬斗(18/トゥエンテ)ら若手が次々とヨーロッパに移籍している。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●ポルトガル・リーグ2019-20特集
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!