長崎U-18、C大阪と激闘ドローもGL敗退…指揮官「本当に“夢がある”クラブ」

悔しい敗戦を喫したV・ファーレン長崎
[7.24 日本クラブユース選手権U-18大会G組第3節 長崎U-18 1-1 C大阪U-18 前橋フD]

 日本クラブユース選手権(U-18)大会は24日、グループリーグ第3節が行われ、セレッソ大阪U-18(関西3)とV・ファーレン長崎U-18(九州1)が対戦した。決勝トーナメント進出のためにはC大阪が引き分け以上、長崎が勝利を義務付けられる中、1-1のドローで終了。攻守に奮闘した長崎は先制したものの、主力陣を投入したC大阪の勢いに屈した。

 MF松本凪生(3年)、FW藤尾翔太(3年)、MF近藤蔵波(2年)ら世代別代表経験を持つ選手たちをベンチに残したC大阪に対し、主導権を握ったのは九州王者の長崎。GK朝長心優(3年)を有効に使ったビルドアップでボールを回すと、前半12分にはDF郡司島樹(3年)のドリブル突破、同13分にはFW浦道翔(3年)の高速クロスで立て続けにチャンスをつくった。

 長崎は前半18分、さらに圧巻の攻撃を披露した。相手のハイプレスに対して朝長が左サイドにピタリとフィードを通すと、C大阪U-15和歌山出身で古巣対戦となったDF西山太規(3年)が縦パスを送り、MF長尾泰成(3年)が敵陣へ突破。最後は浦道のキックがGK折口輝樹(3年)に阻まれたが、自陣からしっかり攻撃を組み立てる意識が結実した場面だった。

 もっとも、その後はC大阪も徐々に盛り返し、前半24分には左サイドを駆け上がったDF下川太陽(3年)のクロスにMF吉田有志(2年)が反応。こぼれ球に反応したMF奥村仁(3年)が狙い、長崎守備陣を強襲した。同27分には吉田のパスからMF桃李理永(3年)がシュートを放ったが枠を外れ、前半はスコアレスのまま終わった。

「それを外したら田舎のチームは戦えない」という北内耕成監督の言葉どおり、35.5℃の気温下でもハードワークをしっかり続けていた長崎。後半も何度も波状攻撃で相手ゴールに迫ると、12分に待望の初ゴールが生まれた。ハイプレスからMF五月田星矢(2年)がボールを奪うと、FW中山大輔(3年)が繋いで最後は長尾。落ち着いたシュートで先制点を奪った。

 このまま終われば長崎は勝ち点4。同時刻に行われている同組の札幌(勝ち点2)対柏(勝ち点3)はその時点で1-1という情報が入り、長崎は柏を得失点差で上回っているため、グループリーグ突破の望みが出てきた。一方、他会場の結果次第では敗退の可能性も出てきたC大阪は藤尾、松本、近藤の3人を立て続けに投入し、攻勢に打って出た。

 その後も他会場に関して「たびたび情報を入れていた」(北内監督)という長崎だが、後半24分に札幌がゴールを決めて勝ち越し。こうなると札幌の勝ち点が長崎を上回ってしまうため、長崎は3点差以上で勝利し、C大阪を得失点差で上回る必要が出てくる。そこで長崎は攻めに出た。選手交代も有効に使い、アグレッシブなサイド攻撃が効力を増していった。

 ところがフレッシュな有力選手が登場していたC大阪が一枚上手だった。後半33分、藤尾のポストプレーから長崎の布陣を大きく押し下げると、トランジションの連続から近藤が左サイドを切り裂き、最後は桃李が右足シュート。これがネットに吸い込まれ、土壇場で同点に追いついた。

 後がない長崎は後半アディショナルタイム、先制点を決めた長尾に代わって186cmのFW藤本翔(2年)を投入。パワープレーを試みると、同アディショナルタイム2分にはFW斎藤遼太(2年)とのワンツーから浦道が左サイドを駆け上がり、中央にクロスを送り込む。だが、藤本のヘッドは枠外。このまま試合は終わり、長崎のグループリーグ突破はならなかった。

「持っているもの、準備しているものは出たかなと思う」。試合後、そう口にした北内監督だが表情は悔しさにあふれていた。「勝たせてあげられなかったのは自分の力不足。彼らは力を出してくれた。勝ち切れない、持っていけないのは自分たちの弱さ。自分もそこは反省しないといけない」と唇を噛んだ。

 都会の強豪クラブに比べれば、大舞台の経験が足りないのは織り込み済み。それでも「何とか食らいついていきたい」と考えるのは、変革期を迎えているクラブの育成への熱意を肌で感じているからだ。指揮官は「チーム自体、会社自体もジャパネットが入ってきて変わってきている。すごくバックアップしてくれている」と感謝を口にする。

 今回の遠征には試合の登録メンバーを上回る25人が帯同。勝敗が決する前から延泊でのトレーニングマッチが企画され、それが終われば海外遠征も控えている。また、大会への出発前も「トップチームのバスで空港まで送ってくれて、トップの選手・スタッフが見送ってくれた」(朝長)と全国に挑む選手たちを感激させる粋な演出も行われていたという。

 そうした姿勢は会社のトップも同じ。「ジャパネットがすごいですよね。息子の旭人社長(ジャパネットたかたの高田旭人社長)は育成にすごく力を入れてくれる。また明社長(V・ファーレン長崎社長)も育成が大好きで、昨日は試合がないのに電話で『勝ったかー!!』って(笑)。『ないです、明日です』ってオチもあったんですけど(笑)」。そうした暖かい光景が目に浮かぶエピソードだが、現場はその期待に応えないわけにはいかない。

「これからグラウンドも4面作ってもらえて、トップチームはスタジアムを作ることが決まっていて、本当に『夢がある』クラブですよね。この日本の中でそんなことができるクラブがどこにあるんだという。彼らがそこにいられて、そこを目指すことができて、一歩一歩近づけていると思います」(北内監督)。名勝負を演じた長崎の挑戦はまだ始まったばかりだ。

(取材・文 竹内達也)
●第43回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会

乾貴士、エイバルに再獲得を感謝「サッカーをこのスペインで思いっきり楽しみます!!」

乾貴士が喜び語る
 エイバル復帰が決まったMF乾貴士(31)が、自身のツイッター(@takashi73784537)で喜びを語った。

 24日、エイバルはベティスから乾が復帰することを発表。契約期間は2022年6月30日まで。スペイン『マルカ』によれば、移籍金は400万ユーロ(約4億8100万円)だという。

 2017-18シーズン以来、2シーズンぶりの復帰となる乾は自身のツイッターで「エイバルに帰ってきました!!」とファンに報告。「ベティス、アラベスにも本当に感謝しています。そして、もう一度獲得してくれたエイバルのために全力で頑張ります!!そして、サッカーをこのスペインで思いっきり楽しみます!!応援よろしくお願いします!!」と復帰を喜んだ。

 乾は2015年8月にフランクフルトからエイバルに加入。念願のスペイン移籍を果たし、レギュラーとして公式戦94試合11ゴールを記録した。2018年6月にはベティスに移籍。しかし、出場機会に恵まれず、今年1月にアラベスに期限付き移籍し、12試合で2ゴールを挙げた。

●海外組ガイド
●リーガ・エスパニョーラ2019-20特集

直接CK弾で桐光学園を全国へ導いた注目ルーキー、MF岩根裕哉「3年生と思われるくらいの存在感を」

桐光学園高の注目ルーキー、MF岩根裕哉
 夏の高校サッカー日本一を争う令和元年度全国高校総体(インターハイ)「感動は無限大 南部九州総体2019」サッカー競技(沖縄)が7月26日に開幕する。前回大会準優勝、悲願の初優勝を狙う桐光学園高(神奈川1)は2回戦から登場。清水桜が丘高(静岡)と東福岡高(福岡)の勝者と初戦を戦う。MF岩根裕哉(1年)は代表決定戦となった予選準決勝・日大藤沢高戦で決勝ゴール。延長戦で直接CKを決めて桐光学園を全国へ導いた。左足の展開力やゲームメーク力に注目のルーキーが、自身初の全国大会となるインターハイの意気込みなどを語った。

―インターハイ組み合わせの感想を教えて下さい。
「全国で強いチームといきなりできるというのは、自分にとっても刺激になると思う。初めての全国大会で緊張するんですけれども、自分の良さを出してプレーできたらなと思います」

―不安よりはワクワクしているという表情だが?
「ミスのこととか考えちゃうと良くないので、自分がゴールに直結できるようなプレーができたらなと思います」

―きょうのトレーニング見ていても自信を持ってプレーしている。
「最初の方は先輩に気を遣ってというのがあったんですけれども、最近は自分が主となってやるということ、自分からボールを受けて、自分からスペースにボールを配球したりというのは意識したりしています」

―意識が変わったのは、インターハイの予選が終わってから?それとも先発出場するようになってから?
「スタメンになった時からの意識があったんですけれども、インターハイで点を取れたという自信がどんどん自分の良さにどんどん出て、さらに意識が強まったと感じています」

―初めての全国大会は楽しみ。
「(西川)潤君とか、(佐々木)ムライヨセフ君とか、自分たちのチームの主軸の選手たちに良いボールを出したりとか、CKとかで直接また決めたり、アシスト出来たら良いですね」

―特に見せたいのは?
「左足のサイドチェンジとか、展開力とか、ゲームメーク力とか、見ている人を騙すようなプレーがしたいですね」

―インターハイ予選の準決勝が個人にとっても、チームにとっても、ターニングポイントになっている。あの試合を振り返って。
「あのCKまで自分の良さはあまり出せていなかった。システムも変えてやったので、普段と違って自分の受けどころとかあまり把握できていなかった。色々先輩たちに迷惑をかけてしまったんですけれども、あのCKで今までの失敗を払拭できたと思います」

―あれを思い出すと痺れるのでは?
「その日とかは頭の中でその場面のキックがずっと流れていて、ずっと鳥肌とか立っていたんですけれども、良いことに浸っていても、あれはあくまで予選。全国であのようなことをするためには全然まだまだなので、次の日から切り替えて、奈良坂(巧)君ともCKとかで合わせる練習とかしています」

―去年は流れてくる情報で確認するだけだったはず。
「去年は携帯アプリで結構見れていました。中村洸太君とか同じポジションで憧れにしていたので見ていて、決勝も勝っちゃうんじゃないかと思うくらい。まだ自分がいない時に初優勝というのが悔しかったです。(結果は準優勝となり、)自分が出場できている今年、優勝できたらなと強く思いました」

―インターハイは個人として、チームとしてどのような目標を持っている?
「出るからには優勝を取りに行って、(鈴木)監督も日頃言っているのは選手権の1回戦で大津に大敗してから、リベンジということを結構強くおっしゃっていた。自分たちが一つずつ勝って行って結果を出していければ良い。個人としては、1年生だからとか関係なく、3年生と思われるくらいの存在感を出して、色々な関係者やプロのスカウトにアピールできたら良い」

(取材・文 吉田太郎)
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ブッフォンがPK戦で3本ストップ!C・ロナウド同点弾のユーベが“イタリアダービー”制す

同点ゴールを決めたクリスティアーノ・ロナウド
[7.24 ICC ユベントス1-1(PK4-3)インテル 南京]

 インターナショナルチャンピオンズカップが24日に行われ、ユベントスが1-1のPK戦の末にインテルをPK4-3で下した。

 中国で実現したイタリアダービー。ユベントスはFWクリスティアーノ・ロナウドやFWゴンサロ・イグアイン、MFミラレム・ピアニッチらのほか、今夏加入のDFマタイス・デ・リフトとMFアドリアン・ラビオが初先発となった。対するインテルはGKサミール・ハンダノビッチやMFマルセロ・ブロゾビッチ、FWイバン・ペリシッチらを起用した。

 スコアが動いたのは前半10分だった。左CKからニアのMFロベルト・ガリャルディーニが頭で中央にそらし、ブロックに入ったデ・リフトがクリアしきれずオウンゴール。インテルが先制に成功した。

 後半開始からGKジャンルイジ・ブッフォンとFWマリオ・マンジュキッチ、DFメリフ・デミラルを投入したユベントスは、後半22分にPA左角あたりでFKを獲得。キッカーのC・ロナウドが右足を振り抜くと、壁に当たりながらもゴール右隅に決め、1-1と同点に追いついた。

 試合は90分間で決着がつかず、PK戦に突入。ユベントスはラビオとFWフェデリコ・ベルナルデスキが外したものの、41歳ブッフォンがDFアンドレア・ラノッキアとFWサムエレ・ロンゴ、MFボルハ・バレロのシュートを止め、PK4-3で勝利した。

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桐光学園の“心臓”MF中村洸太「今年のインターハイで自分の存在意義をしっかりと全国に示せたら良い」

桐光学園高MF中村洸太
 夏の高校サッカー日本一を争う令和元年度全国高校総体(インターハイ)「感動は無限大 南部九州総体2019」サッカー競技(沖縄)が7月26日に開幕する。前回大会準優勝、悲願の初優勝を狙う桐光学園高(神奈川)は2回戦から登場。清水桜が丘高(静岡)と東福岡高(福岡)の勝者と初戦を戦う。MF中村洸太(3年)は優れたボール奪取能力、ゲームメーク力を持つチームの“心臓”だ。中学時代は攻撃的なポジションだったこともあり、得点を奪う力も長けたMFがインターハイの意気込みなどを語った。

―インターハイ組み合わせの感想を教えて下さい。
「一回戦がシードで相手が勝って多分勢いに乗って来るので、相手に合わせないで、しっかりと自分たちのサッカーをすること。相手は2試合目なんですけれども、自分たちは初戦でいかに自分たちのサッカーを出せるかというところが勝利の鍵かなと思います」

―去年よりも1試合少なく、勝ち上がっていける可能性がある。
「勢いという面では初戦に関してはデメリットかなと思うんですけれども、勝ったら勢いに乗ると思う。疲労とかに関してはメリットがあると思うので、ポジティブに考えてやりたい」

―チームの状態はどうかな?
「結構色々なことに取り組んでいて、凄くみんなも理解度があるので、スタッフが言ったことをスッと受け入れて表現できるところもあるけれど、まだ足りない部分もある。戦術の幅が広がってきている。インハイ予選で3バックに取り組んで自信になったと思います」

―予選の勝因は?
「準決勝と決勝でメンバーが代わって、こういう連戦は総力戦だと思うので、誰が出てもレベルが下がらなかった、強みも出していけたりしていたので、そういうところが優勝に繋がったと思います」

―きょうのトレーニングではゴールを連発していた。チームの勝敗を左右するようなプレーをできる選手。
「決める人が決めれば勢いが出てくると思う。去年から出ているので、心のゆとりとかもあるので、伸び伸びとやってみんなを引っ張っていきたい」

―守備のところも欠かせないけれど、攻撃で一刺しする力がある。
「今までそういうプレーヤーだったので、攻撃のところは自信がありますし、守備の部分でも今まで積み上げてきたものがあるので、今年のインターハイで自分の存在意義をしっかりと全国に示せたら良い」

―特に見せたい部分は?
「まずサッカーは今、守備から入っていくところなので、基盤である守備をしっかりとやって、攻撃で点を取るだったり、アシストだったり、(西川)潤だけでなく、全国で通用する怖い選手になりたい」

―鈴木監督は1-0で勝つことへのこだわりも話されていた。
「3点決めて相手に1点決められるよりは、1点取ってゼロで抑えるというのが攻撃もそうですし、守備も自信になると思う。ゼロに抑えるということは、トーナメントでも大事なことかなと思います」

―それができるチームになってきた。
「なってきたと思います」

―将来へ向けても大事な大会。
「この大会が本当に自分の分岐点になると思うので、自分の存在意義をしっかりと示して良い大会にしていきたいと思っています」

―現状はまだまだ。
「常にまだっていうか、もっと上に行きたいという思いがあるので、現状は常に満足はしていないです」

―なかなかボランチのポジションで凄みを出すのは難しい。
「ボールロストをしないとか、アシストができたらベストなんですけれども、得点の前のプレーにかかわることや、自分から攻撃が始まるとか、自分でも求めたり、スタッフも評価してくれているので、そういう部分でもこだわっていきたい。目に見える数字を残せるのがベストなんですけれども、焦り過ぎずにしっかりと自分なりにやっていけたら良いと思います」

―改めて目標を。
「しっかりと全国制覇したいと思います」

(取材・文 吉田太郎)
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乾貴士のエイバル復帰が決定!! 3年契約締結、移籍金は約5億円

乾貴士がエイバル復帰
 エイバルは24日、ベティスからMF乾貴士(31)が復帰することを発表した。契約期間は2022年6月30日まで。スペイン『マルカ』によれば、移籍金は400万ユーロ(約4億8100万円)だという。

 乾は2015年8月にフランクフルトからエイバルに加入。念願のスペイン移籍を果たし、レギュラーとして公式戦94試合11ゴールを記録した。2018年6月にはベティスに移籍。しかし、出場機会に恵まれず、今年1月にアラベスに期限付き移籍し、12試合で2ゴールを挙げた。

 スペイン『ABCセビージャ』によると、ベティスで構想外とみられていた乾は、クラブに今夏の退団を直訴。それを受けてベティスは移籍金として300~400万ユーロに設定していた。

 なお、乾は2017-18シーズン以来、2シーズンぶりの復帰となる。

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レアルに大きな痛手…アセンシオが左膝負傷で手術、その離脱期間は?

マルコ・アセンシオが長期離脱へ
 レアル・マドリーは23日、スペイン代表MFマルコ・アセンシオ(23)が左膝前十字靭帯および外側半月板損傷と診断されたことを発表した。近々、外科手術を受ける予定だという。

 アセンシオは23日に行われたアーセナルとのインターナショナルチャンピオンズカップに後半開始から出場。1点ビハインドの後半14分に同点ゴールを記録したが、同20分に涙ながらに担架で運ばれ、負傷交代していた。

 試合終了後、ジネディーヌ・ジダン監督は会見で「検査のためすぐに病院へ行った。ただ見通しは悪いもの。我々はマルコの件でショックを受けていて、できる限り程度が重くないものであって欲しいと願っている」と語っていた。

 スペイン『マルカ』は「このタイプの怪我の回復期間は7~9か月だ。一部のサッカー選手は手術から6か月後にピッチに戻ることができた」と報道。復帰は早くてもシーズン後半とみられている。

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[7月24日 今日のバースデー]

Japan
DF福田健介(栃木、1984)*豊富な運動量とクロス精度が持ち味のDF。
FW伊藤翔(鹿島、1988)*“和製アンリ”と評されたストライカー。大型でスピードとテクニックを持ち合わせる。
DF若狭大志(東京V、1989)*身体能力が高く、打点の高いヘディングが武器。
DF沼田圭悟(金沢、1990)*スピードや運動量があり、攻撃参加からの高精度のクロスが持ち味。
DF松田陸(C大阪、1991)*豊富な運動量とフィジカルの強さが魅力のSB。
FW松田力(福岡、1991)*身体能力に長けておりパワー、スピード両面を武器にアグレッシブにゴールへと迫るFW。
MF芦野翔斗(YS横浜、1992)*星稜高、神奈川大出身のMF。YS横浜セカンドから昇格した。
MF藤川虎太朗(磐田、1998)*切れのあるドリブル、決定力の高さを兼ね備えるMF。

World
MFダニエレ・デ・ロッシ(ローマ、1983、イタリア)*イタリア代表を牽引したレジスタ。フィジカルも強く、抜群のリーダーシップを持つ。
MFエムレ・モル(セルタ、1997、トルコ)*“トルコのメッシ”。小柄だが鋭いドリブル、豪快なシュートを持ち合わせるMF。

Former
DFマーティン・キーオン(元アーセナル、1966、イングランド)*元イングランド代表のCB。アーセナルの躍進を支えた。
MFディノ・バッジョ(元ラツィオほか、1971、イタリア)*元イタリア代表のボランチ。94年のW杯では貴重な2ゴールで準優勝に貢献した。
MF三浦淳寛(元横浜Fほか、1974)*フリーキックの名手。J1で直接FKから15得点を挙げた。

Others
久保田利伸(シンガーソングライター、1962)
ジェニファ-・ロペス(女優、1969)
坂本昌行(V6:アイドル、1971)
中村紀洋(野球、1973)
水川あさみ(女優、1983)
hiroko(mihimaru GT:歌手、1984)

浦和MFアンドリュー・ナバウト、本田退団の豪州クラブに移籍か

アンドリュー・ナバウトが古巣復帰か
 オーストラリア・Aリーグのメルボルン・ビクトリーが、浦和レッズに所属するオーストラリア代表MFアンドリュー・ナバウト(26)の獲得に動いているようだ。

 豪州『シドニー・モーニング・ヘラルド』によると、MFジェームス・トロイージ、FWコスタ・バルバルセス、MFテリー・アントニス、そしてMF本田圭佑といった攻撃陣が退団したメルボルンは、マルコ・クルツ新監督のもと再建の段階にあり、ナバウトも主要なターゲットの一人だという。

 早ければ今週中に決着する模様。ナバウトに対してメルボルンだけでなく、少なくとも同じAリーグのクラブと海外クラブの2クラブが獲得に関心を示しており、争奪戦となっているようだ。なお、メルボルン復帰となれば、約3年半ぶりとなる。

 メルボルン下部組織出身のナバウトは、2018年3月に浦和に完全移籍で加入し、今季はJ1リーグ8試合1得点を記録。18年3月に初招集されたオーストラリア代表では9試合で2得点を記録している。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
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ルヴァン杯、オープンドローに武田修宏氏がゲストとして参加

武田修宏氏がゲストとして参加
 Jリーグは24日、28日(13時30分~)に行われるルヴァン杯プライムステージの組み合わせを決定するオープンドロー(抽選会)に元Jリーガーの武田修宏氏がゲストとして参加することを発表した。

 オープンドローはフジテレビが主催するイベント『ようこそ!! ワンガン夏祭り THE ODAIBA 2019』にて行い、昨年に引き続き、オープンドロー実施の模様は一般公開。原博実副理事長やFW鈴木武蔵(札幌)、MF三竿健斗(鹿島)、DF橋岡大樹(浦和)、FW永井謙佑(FC東京)、MF田中碧(川崎F)、FW相馬勇紀(名古屋)、FW食野亮太郎(G大阪)、MF東俊希(広島)が参加する。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
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【動画】西川潤 擁する桐光学園、悲願の日本一へ

【動画】西川潤 擁する桐光学園、悲願の日本一へ
 ゲキサカでは、7月26日に開幕する令和元年度全国高校総体(インターハイ)「感動は無限大 南部九州総体2019」サッカー競技(沖縄)に出場する注目校に潜入取材を敢行。
 
 第3回は、2018年度インターハイ準優勝の桐光学園高。全国大会では2回戦から登場し、東福岡と清水桜が丘の勝者と対戦する。チームの柱となる世代No.1ストライカーFW西川潤(3年)を中心に意気込みを聞いた。悲願の日本一へどんな戦いを見せてくれるのか。

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“勝てば突破”の一大決戦、G大阪ユースに軍配!! 守る鹿島をこじ開けた「ゴールを目指すプレー」

ガンバ大阪ユースFW大谷優斗(3年)が先制弾
[7.24 日本クラブユース選手権U-18大会D組第3節 G大阪ユース 2-0 鹿島ユース 前橋フB]

 日本クラブユース選手権(U-18)大会は24日、グループリーグ第3節が行われ、ガンバ大阪ユース(関西1)と鹿島アントラーズユース(関東7)が対戦した。互いに勝ち点3で並ぶ中、勝ったほうが突破を決められる直接対決。G大阪ユースが2-0で勝利し、決勝トーナメント進出を果たした。

 関西王者のG大阪にとって、この試合のミッションは勝利だけだった。鹿島とは第2節を終えた段階で、1勝1敗の勝ち点3で並んでいたものの、得失点差では鹿島が優位。つまり、引き分けに終わってしまえば、グループリーグ敗退が決まるという不利な状況だった。

 もっとも、星勘定をしながら戦うことには難しさもある。そこでG大阪は試合前、不利な状況を前向きに捉えて「引き分けでも…というよりは、すっきり勝とう」(島田貴裕監督)と意識を共有。35分ハーフで相手が守りを固めてくることも想定される中、シンプルな意気込みでもって勝負の一戦に臨んでいた。

 試合は想定どおり、守る鹿島に攻めるG大阪という構図で進んだ。G大阪は前半6分、右サイドを切り込んだMF福井和樹(3年)がカットインシュートを放ったのを皮切りにチャンスを連発。同18分、MF食野壮磨(3年)のパスからエースFW唐山翔自(2年)が右足で狙うと、同26分には右サイドをオーバーラップしたDF奥田勇斗(3年)の惜しいシュートもあった。

 ところが鹿島もセンターバックにDF小針宏太郎(3年)、DF国府田宗士(2年)といった集中力の高い選手が並び、背後にはU-17日本代表GK山田大樹(3年)も構える守備陣がなかなか崩れない。シュートこそ0本だったものの、MF竹間永和(2年)のロングスローで圧力もかける場面もあり、前半をスコアレスで終えた。

 それでもG大阪は焦らなかった。前半は2トップが積極的に裏に抜け出し、鹿島を自陣に深く足止めすることに成功。「ボールを握れていたし、35分ハーフといえども相手は走っていた。テンポよくボールを動かして、背後を考えながら攻めていく」(島田監督)。そうした狙いを残りの35分間でも続けるべく、選手たちを後半戦のピッチに送り出した。

 後半4分、最初のチャンスは鹿島だった。MF柳町魁耀(2年)のFKから小針が頭で狙うもボールは枠外。その後は一進一退の攻防が続いたが、G大阪は同16分、ようやく鹿島守備陣をこじ開けた。中央を切り裂いた食野のパスを受けた唐山の決定的シュートはポストに弾かれたが、跳ね返りに反応したFW大谷優斗(3年)がワンタッチで流し込んだ。

 立ち上がりから何度も裏抜けを試みていた背番号18は今大会3点目。指揮官の「寡黙なストライカー。スピードがあって、動き出しが良い」という期待にしっかり応えて見せた。これで試合は一転、G大阪が優位な状況に。鹿島はMF石津快(2年)、MF藤井エリキ(1年)を次々に投入し、なんとか同点に追いつこうと攻めに出た。

 しかし、次の得点もG大阪に入った。後半26分、カウンターから唐山が見事なポストプレーを見せると、途中出場のFW久保勇大(3年)と食野を使いながら敵陣に侵攻。最後は左サイドを攻め上がったMF長尾優斗(3年)が落ち着いて決め、リードを2点に広げた。鹿島は同28分、3枚替えの奇策に出るも反撃ならず。無念のグループリーグ敗退となった。

 G大阪は堅守を持ち味とする鹿島に対して見事な2得点。裏に抜けるプレーで相手を自陣に足止めし、そうして空いたスペースを中盤が使うことでブロックをこじ開ける攻撃が光った。「まずはゴールを目指すプレーが前提」と狙いを語った島田監督は「2トップが引っ張った後に中盤が入ってきたことで相手は守りづらかったかもしれない」と手応えを語った。

 これで決勝トーナメントに進出。連戦で行われる25日の1回戦では関東王者の横浜F・マリノスユースと対戦する。「グループリーグの1試合目は立ち上がりに1点を入れられて自分たちで苦しくしたけど、2戦目と3戦目はハードワークしてくれた。明日も続けてやりたい」(島田監督)と勢いを持続させ、頂点を目指していく構えだ。

(取材・文 竹内達也)
●第43回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会

@bookfun155 分野研究家

二重認証とかすれば大丈夫なんて言ってる人もいたけど、そんなレベルじゃないね。だっていきなりスタートしてやられてるんだから、そんなことじゃないことぐらいみんなわかってるんじゃないのかしらという憶測。

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Jクラブ練習参加の注目株、FW佐々木ムライヨセフ「桐光学園を引っ張って日本一に導きたい」

桐光学園高のFW佐々木ムライヨセフ
 夏の高校サッカー日本一を争う令和元年度全国高校総体(インターハイ)「感動は無限大 南部九州総体2019」サッカー競技(沖縄)が7月26日に開幕する。前回大会準優勝、悲願の初優勝を狙う桐光学園高は2回戦から登場。清水桜が丘高(静岡)と東福岡高(福岡)の勝者と初戦を戦う。FW佐々木ムライヨセフ(3年)は昨年の全国準Vメンバーの一人。スピードを活かしたドリブル突破と左足を武器とするアタッカーはJクラブも注目する存在だ。県決勝で決勝ゴールを決めている佐々木が、インターハイの意気込みなどを語った。

―インターハイ組み合わせの感想を教えて下さい。
「東福岡と清水桜が丘の勝者ということで、相手は1回戦からで、自分たちは2回戦から。試合数が少ないことをどう捉えるか。相手は1回戦に勝って勢いに乗ってくる。そういうところを自分たちが叩ければ良いと思います」

―前回はあと一歩というところで頂点に届かなかった。どういうところが優勝するためのポイントになる?
「連戦なので、一人の力じゃ勝てないということを凄く思ったし、チーム全員で協力してやることが凄く大事になると思います。力を合わせると言う中で、自分の得意なところをしっかり出していきたい」

―去年、自分の中でやれたこと、やれなかったことは?
「点もアシストも取れたんですけれども、満足行くまでは取ることができなかった。上に行けば行くほど1点の重みが凄くあるので、自分の力でチームを勝たせられるようにしたい」

―予選を優勝できた要因。
「自分的には、予選のゴールは決勝の1点しかなかったんですけれども、みんなで協力して取れた予選の優勝だったと思います」

―チームとして良かったこと。
「まず1、2回戦で苦戦したんですけれども、チームとして立て直せたことが良かった」

―個人的にはどのようなプレーを。
「チームのこともそうですけれども、個人のところも色々なスカウトの方とかも来るので、しっかりと自分の得意なプレーを活かして試合に勝てたら良いと思います」

―どのようなところを見せたい?
「スピードに乗ったドリブルと力強さで、しっかりとアシストやゴールを目指していきたい」

―相手のレベルが上がって来る中で、自分がどのくらいできるかがカギになってくる。
「やっぱり去年を経験しているし、去年のプレー以上に自分はできるので、しっかりとそういうところを見てほしいです」

―特に変わったところは?
「点を決めさせる、決めるというところですね、去年はアシストとかゴールができなかったのでチームに点を決めさせる、決めるというところが変わったと思います」

―チームの変化を感じる部分は?
「去年と違って、最初ちょっと苦戦するところがあったんですけれども、3年生中心に自分たちで協力してサッカーをやろうと。一人ひとりみんなプレーも伸び伸びとできている」

―リーグ戦など、西川選手がいない中で、負けずに来たのはチームの成長だと思うが?
「潤がいないと桐光学園は弱いみたいに世間から思われていたので、潤がいなくても自分たちのプレーの質を落とさずにみんなでやらないといけないということをモチベーションにやっていました」

―岐阜に練習参加した感想を教えて下さい。
「高校と違って基礎、基本というところが徹底されていて、全然ミスもなくて、その中でしっかりチームのやり方、自分のプレーとかも出している人が凄くいました。自分もそういうところに混じって普段だったら、トラップしてから見て、探してパスというところでその前に見て出すという判断や上手さを凄く感じました」

―通用した部分は?
「自分、スピートとかもあるので、スピードを使ったドリブルなどは全然できたと感じています」

―インターハイで桐光学園にタイトルを。
「去年、準優勝で悔しい思いをしているので、学校の代表として桐光学園で優勝したい」

―OBも期待していると思うが自信は?
「自信はあります」

―最後に全国大会の意気込みを教えてください。
「自分中心に、潤と協力して桐光学園を引っ張って日本一に導きたいです」

(取材・文 吉田太郎)
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逆転でのU-17W杯出場へ、桐光学園の2年生CB奈良坂巧「一発に懸けて、メンバー入りできたらいい」

桐光学園高CBF奈良坂巧
 夏の高校サッカー日本一を争う令和元年度全国高校総体(インターハイ)「感動は無限大 南部九州総体2019」サッカー競技(沖縄)が7月26日に開幕する。前回大会準優勝、悲願の初優勝を狙う桐光学園高(神奈川1)は2回戦から登場。清水桜が丘高(静岡)と東福岡高の勝者と初戦を戦う。DF奈良坂巧(2年)は今年、ボランチからCBへコンバート。推進力のある攻め上がりなどを特長としていた奈良坂は、CBで185cm近い高さとビルドアップ能力の高さを発揮するなど注目度を高めている。逆転でのU-17ワールドカップメンバー入りを狙う2年生DFが、“最後の”アピールチャンスでもあるインターハイへの意気込みなどを語った。

―インターハイ組み合わせの感想を教えて下さい。
「小さい頃から憧れていた高校サッカーという舞台で、清水桜が丘さんや東福岡さんのように名前のあるチームと対戦できるのは光栄なことだと思いますし、そういうチームを倒して日本一になろうと思ってやっているので、組み合わせが決まって嬉しかったです」

―勝ち上がるためのポイントは?
「暑い中での戦いになると思うんですけれども、昨年も経験させてもらっている分、自分が引っ張ったり、全員でということが大切だと思うので、去年学んだことを活かしながら勝ち上がっていける雰囲気というものを全員で作っていければ良いと思います」

―他の選手に聞いても、雰囲気づくりという言葉が出ている。
「先輩たちが引っ張ってくれているので、あとは1、2年をどう自分が持ち上げていくかが課題になってくると思う。チーム全員で、学年関係なくやれるチームじゃないと日本一にはなれないと思うので意識しています」

―予選のパフォーマンスについてどう感じている?
「初戦で2失点した時に自分のミスから奪われた得点もありました。その試合は攻撃陣に助けてもらって、それからDF陣の中では絶対ゼロということがキーワードになっていて、準々決勝からの3試合はゼロで行けたので、その2失点した最初の試合はターニングポイントにできたかなと思います」

―そこから何にこだわって、何が変わった?
「ライン設定が甘かったので、きっちり揃えるとか、細部にまでこだわれるようになったのと、あとは気持ちの部分が大きくて、初戦はフワッと入ってしまったところがあった。一つのミスも許されない状況で、一つのミスもしないように、4バックは横の繋がりなので全員で声をかけて、誰かがミスしても、カバーするということをコンセプトにやっています」

―予選の個人としてのプレーについては?
「個人的に得点は取れたんですけれども、実際、もうちょっと取らないといけないと思う。今シーズン、公式戦で1点しか取れていない。DFラインがセットプレーの時とかに点取るということが大事になってくると思います」

―個人的にはU-17ワールドカップのメンバー入りへのラストチャンスになる。
「チャンスがある身なので、一発しかないチャンスでアピールできなかったらサッカー選手としてこの先も通用しないと思うので、このインターハイの一発に懸けて、メンバー入りできたらいい」

―どのようなプレーをやっていきたい?
「いっぱい名前のある選手がいますけれども、そういう選手にこそ負けない。名前のある選手に勝つことによって自分の評価も上がると思うので、どんな相手にも絶対に負けないで自分の特長であるヘディングでゴールを取れたらと思います」

―自分のDFとしての強みは?
「ゴールキックとかを自分が跳ね返すのは、絶対にどんな相手にも負けないという自信を持っていますし、あとはビルドアップの面もCBの中では足元の技術もある方だと思っているので、チームの流れを作りながら、自分でも点を取る選手になりたいです」

―タイトルへのこだわりがある。
「自分がこの学校に入って来る時に立てた目標の一つとして『日本一にこの高校3年間で一回なる』『胸のエンブレムの上に星をつける』というのが自分の目標だったので、日本一を明確な目標としてやっていきたいです」

―最後にインターハイへの意気込みを教えて下さい。
「日本一がチームの目標ですけれども、U-17ワールドカップとか、その先のプロとかそういうところに向けても、全国という大きな舞台で活躍できる選手になっていきたいと思っています」

(取材・文 吉田太郎)
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C大阪、U-20代表で精神面から変わった桐光学園FW西川潤「『やっぱりあの選手は違うな』と言われるようなプレーを」

インターハイの注目FW西川潤(桐光学園高)
 夏の高校サッカー日本一を争う令和元年度全国高校総体(インターハイ)「感動は無限大 南部九州総体2019」サッカー競技(沖縄)が7月26日に開幕する。前回大会準優勝、悲願の初優勝を狙う桐光学園高(神奈川1)は2回戦から登場。清水桜が丘高(静岡)対東福岡高(福岡)の勝者と初戦を戦う。FW西川潤主将(3年、C大阪内定)は今年、加入内定したC大阪でプロデビューを飾り、“飛び級選出”されたU-20日本代表の一員としてU-20ワールドカップも経験。前回大会で5人抜きのスーパーゴールや3戦連発なども記録している逸材レフティーが、インターハイの意気込みなどを語った。

―インターハイ組み合わせの感想を教えて下さい。
「今年はシードということで、初戦は清水桜が丘か東福岡ですけれども、どちらも良いチームと聞いているので楽しみにしています」

―両チームの印象は?
「分析はまだなんですけれども、ヒガシはサイドから仕掛けたり、代表で一緒にやっている荒木もいるので、とても楽しみですね(荒木は登録外となった模様)」

―予選を振り返って。
「全体を通して全員でハードワークするところや、決めるべきところで決めるというところを発揮できた予選だったかなと思います。しっかりと決めて、守るというところでは成長できたかなと思います」

―C大阪やU-20日本代表に帯同していたため、不在の時間が長かったが、桐光学園のチームメートの成長はどのように映っている?
「自分はインターハイ予選直前に帰ってきて、チームの状況はどんな感じかなと思って戻ってきたんですけれども、良い雰囲気で練習をしていましたし、予選の試合一つ一つ勝ち進んで行くにつれてチームの成長を凄く感じました」

―チームの強みはどのようなところに感じる?
「全員でハードワークするところだったり、しっかり守ってから攻撃するところです」

―一年前を思い返して、勝ち上がるためのポイントとなったところは?
「あまり先を見すぎずに一つ一つ着実に勝ち進むことを考えていたので、それを考えたことが去年は良かったかなと思ったので、今年も一つ一つ着実に戦っていきたい」

―昨年、西川君自身にとってインターハイはどのような大会だった?
「決勝まで行けたのは凄く嬉しかったですけれども、決勝で負けてしまったことは凄く悔しかったですし、借りを返したいです」

―沖縄での開催についてはどう感じている?
「自分は沖縄に行くのが初めてなんですけれども、沖縄の暑さに負けないように頑張りたいです」

―ちなみに夏は得意?
「得意です。暑いのは好きなので。去年も良かったですし、得意かなと(微笑)」

―去年は自分の名を知らしめる大会になった。今年はどのような大会にしたい?
「去年の大会の悔しさもありますし、今年のチームの良さもあるので、それを活かしながら、一つ一つ勝ち進んで行ければ良いと思いますし、自分的には結果を出してチームの勝利に貢献出来たら良いと思います」

―インターハイへ向けて学校で調整を続けてきた。現在のコンディションは?
「こっちのチームに結構長くいるので、コンディション的には結構良い方です。移動することがあまりないので」

―チームメートと過ごす時間が増えている中、日常から背中で引っ張っている。
「日常生活もそうですし、キャプテンなのでピッチの中では結果もそうですけれども、チームに声をかけたりというのは凄く意識しています」

―沖縄のサッカーファンや全国の高校生に注目されると思うが、どのようなところを見て欲しい?
「個人的には他のプレーヤーとの違いを見せないといけないですし、チームとしても勝ち進んでいかないといけない。まずはチームのために戦っていきたいです」

―プロと高校サッカーの違いを感じる部分は?
「プレースピードとか、強度というのは全然違うと思いますね」

―小中学生に見てもらいたい部分でもあるのでは?
「自分のプレーを見て、『やっぱりあの選手は違うな』と言われるようなプレーをしたいと思います」

―残りの高校生活が短くなっていく中でチームメートと結果を残したり、良い時間を共有したいという気持ちもある。
「高校生活もラストなので、残りの大会も限られてきますし、その中で結果を一つ一つ残してチームに貢献できるように頑張っていきたいです」

―日本一を取るためにはチームの力だけでなく、最後にスーパーなものも必要になってくる。
「もちろんチームの力も大事ですけれども、自分がチームの優勝に貢献できるようにしていければ、良い結果に繋がるかなと思います」

―全国大会までの残り時間でどのようなことを突き詰めて大会に臨みたい?
「今までやってきたことの成果や、感覚をチームメートと合わせて、本番に向かって行けたら良いと思います」

―西川君が在学中に桐光学園の悲願の日本一をという思いもあるのでは?
「準優勝とか、なかなか全国大会での優勝を成し遂げることができていない。優勝しないとパッとしないので、自分がいる間に優勝できれば良いと思います」

―この半年間の経験で変化を感じる部分はある?
「色々な経験を積ませて頂いて、日頃の練習などは、自分がもっとやらないといけないなと思っていましたし、チームメートに声がけしたりというところでは成長できたかなと思います」

―プレー面というよりは、精神面の変化が大きい?
「精神面が一番変わったと思います。こだわりが増したと思います」

―U-17ワールドカップも控えるが、U-20ワールドカップを経ての改善点、成長を示したい部分は?
「U-20ワールドカップではあのくらいのレベルになると、一個一個のプレーが勝敗を分けるなと凄く感じました。ちょっとしたところで飛び込んで決めるかどうか、守備のところではあと1cm寄せきれるかどうかが試合を決めるなと感じたので、その中でも自分の仕掛けで違いを見せたいとかありましたけれども、なかなか上手くいかないことがあって。ただ、味方の動きを活かすパスだったり、背後へ抜け出す動きだったりというのは通用できたところかなと思っていますし、より日頃の練習から突き詰めていく必要があるなと感じました」

―改めて、インターハイへの意気込みを教えて下さい。
「去年の悔しさ、そして今年のチームの良さをしっかりと活かして、全国制覇目指して頑張りたいと思います」

(取材・文 吉田太郎)
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構想外なのになぜ?ジダン、ベイルの“サプライズ起用”に言及

構想外とみられているガレス・ベイル
 レアル・マドリーを率いるジネディーヌ・ジダン監督が、“サプライズ起用”したウェールズ代表FWガレス・ベイル(30)に関して言及した。クラブ公式サイトが伝えている。

 2013年9月にトッテナムからレアルに加入したベイル。昨季は公式戦42試合で14ゴールを記録したが、負傷癖に加えて、高額な年俸によりサポーターの反感を買っており、ジダン監督の構想からも外れている。だが、その高額な報酬がネックとなっており、未だ新天地は決まっていない。

 それでも直近では、年俸1700万ユーロ(約20億4600万円)を払う用意があるという中国リーグの江蘇蘇寧への移籍が盛んに報じられており、20日に行われたインターナショナルチャンピオンズカップのバイエルン戦でメンバー外だった。指揮官は「プレーしなかったのは、退団が非常に近づいているからだ。私たちは彼が間もなく去ると見込んでいる」と退団を明言していた。

 しかし、ジダン監督は23日のアーセナル戦でベイルを後半開始から起用。後半11分にゴールを挙げるだけでなく、DFカラム・チャンバースの決定機をスーパークリアでチームを救うなど攻守両面で好パフォーマンスを披露。PK戦での大会初勝利に大きく貢献した。

 ジダン監督は試合終了後の会見でベイルについて「今日は試合出場を望み、良いプレーをした。彼は素晴らしい試合をし、私は彼の出来を喜んでいる。今日、彼は我々と一緒にいることを望み、問題なく練習し、試合に出場した。決定は私が下し、選手は後半プレーした」と起用した理由について語った。

 その上で「どうなるかは今後見ていくことになる。状況は変わっていない。現時点で彼は我々と一緒にいる」と語り、この試合のパフォーマンスが今後の去就に影響することはないと断言した。

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メッシに罰金&1試合の出場停止処分…“批判”に対する処分は後日発表か

コパ・アメリカ3位決定戦で一発退場となったリオネル・メッシ
 南米サッカー連盟は23日、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(32)に対して、1試合の出場停止処分と1500ドル(約16万2000円)の罰金を科すことを発表した。

 メッシは先月ブラジルで開催されたコパ・アメリカにアルゼンチン代表の一員として参戦。チリ代表との3位決定戦でMFガリー・メデルと小競り合いになり、双方にレッドカードが提示された。今回の処分はこの件に関するもののようだ。なお、出場停止処分は2022年ワールドカップ予選に適用される。

 また、メッシは3位のメダル授与のセレモニー不参加に加え、「汚職だ」「ブラジルのための大会」「僕たちはこの大会の汚職の一部である必要はない」と大会主催者や主審を激しく批判。これに対して、同連盟は「根拠のない告発である。選手たち、大会に対する敬意を欠くものだ」と強い憤りを示していた。

 アルゼンチン『TyCスポーツ』によると、同連盟および審判批判の件については、後日処分が発表される予定。重大な規律違反とみなされた場合、規定によれば最大で2年間の出場停止が下される可能性もあるという。

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クラブユース選手権U-18、決勝トーナメントの組合せが決定! 25日に1回戦開催

決勝トーナメントに進むセレッソ大阪U-18
 日本クラブユース選手権(U-18)大会は24日、決勝トーナメントの組み合わせ抽選会が行われた。1回戦では前回王者の清水エスパルスユース浦和レッズユースと激突。前回準優勝の大宮アルディージャU18JFAアカデミー福島U-18と対戦する。

 グループリーグで3戦全勝を果たした横浜F・マリノスユースは高円宮杯プレミアリーグWEST首位に立つガンバ大阪ユースとの好カードが実現。同じく3戦全勝のアビスパ福岡U-18はラストプレーの劇的な決勝ゴールで決勝トーナメント進出を果たした東京ヴェルディユースと戦う。

 決勝トーナメントの対戦カードは以下のとおり

【1回戦】
(7月25日)
[NTT図南]
アビスパ福岡U-18 9:30 東京ヴェルディユース

[伊勢崎]
JFAアカデミー福島U-18 9:30 大宮アルディージャU18

[前橋フA]
清水エスパルスユース 9:30 北海道コンサドーレ札幌U-18

[前橋フB]
セレッソ大阪U-18 9:30 川崎フロンターレU-18

[前橋フC]
横浜F・マリノスユース 9:30 ガンバ大阪ユース

[前橋総合]
FC東京U-18 9:30 サガン鳥栖U-18

[前橋フD]
大分トリニータU-18 9:30 京都サンガF.C.U-18

[宮城総合]
名古屋グランパスU-18 9:30 浦和レッズユース

【準々決勝】
(7月27日)
[宮城総合]
[1](FC東京vs鳥栖の勝者) 9:30 (清水vs札幌の勝者)

[NTT図南]
[2](JFAアカデミーvs大宮の勝者) 9:30 (横浜FMvsG大阪の勝者)

[富士見]
[4](大分vs京都の勝者) 9:30 (C大阪vs川崎Fの勝者)

[前橋総合]
[2](福岡vs東京Vの勝者) 9:30 (名古屋vs浦和の勝者)

【準決勝】
(7月29日)
[味フィ西]
[1]の勝者 16:00 [2]の勝者
[3]の勝者 18:30 [4]の勝者

【決勝】
(7月31日)
[味フィ西]
未定 18:00 未定

●第43回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会

不調名古屋で風間監督も喜ぶ若手の台頭…ルーキーDF藤井陽也「楽しかった」超満員豊スタで堂々デビュー

デビュー戦をフル出場で飾ったDF藤井陽也
[7.20 J1第20節 名古屋2-2G大阪 豊田ス]

 連敗は止まったものの、未勝利は9戦に伸びた名古屋グランパスにあって、唯一ともいうべき明るい話題だ。DF藤井陽也がプロ初出場をフル出場で飾った。

 主将DF丸山祐市、MF米本拓司といったキーマンが故障離脱。負の連鎖を断ち切りたい名古屋の風間八宏監督は、18歳ルーキーに希望を託した。「若い選手にどんどん出てきてほしいという願いを込めた」。 練習や練習試合のパフォーマンスが評価されての抜擢。そして見せた堂々としたプレーぶりに、「積極性もあったし、大観衆の中でよくやっていた」と目を細めていた。

 スクール時代から名古屋の下部組織で過ごし、U-18に在籍した昨季は2種登録されて、ルヴァン杯でトップチームデビュー。一時は大学進学も考えたが、トップチーム昇格を決めた。しかしルーキーイヤーの今季はリーグ戦の出場はおろか、ルヴァン杯でも出番なし。完全にプロの壁にぶつかっていた。

 ただその間も気持ちを切らすことだけはしなかった。「ひたすらに練習した」と振り返る通り、個人戦術を高めることに明け暮れたという。そしてついに巡ってきたチャンス。風間監督も「トレーニング、トレーニングマッチのパフォーマンスが良かった」と話したように、自らの力でスタメンの座をもぎ取った。

 相手には世代別代表でともに世界と戦い、この試合を最後にオランダに旅立つMF中村敬斗がいた。試合前や試合後にも言葉を交わし合ったという。「久しぶりだね」「オランダで頑張ってね」「お互い頑張ろう」。そして試合では「負けたくなかった。意識は十分にしていた」という通り、何度もマッチアップ。前半13分の1対1の場面では、藤井がファウルを誘発した。

 守備では右WBのMF宮原和也とバランスを取りながらプレーした。前半40分には藤井が中村にかわされたが、宮原がカバーに入る場面があった。宮原は「裏のボールはある程度任せていた」という。ただ「デビュー戦でしかも満員のスタジアム。ああいうプレーが出来たのは凄いなと思います。自分の時は出来なかったので」と後輩DFの台頭を素直に喜んだ。

「正直、先発するとは思っていなかった。思い切ってやるしかないと思いました。素直にプレーしていて楽しかったです。やろうとしていた守備は出来たので、あとはもっと攻撃的にという部分で課題にしていきたいです」

 試合後のミックスゾーンでは、多くの報道陣に囲まれた。話の途中で、「質問なんでしたっけ?」と聞き返してはにかむ場面があるなど、まだまだ初々しさを残す。しかしピッチで見せた姿は年齢を感じさせない堂々としたものだった。「半年間やってきたことを出せたのかな」。プロ入り半年で感じたという「苦しみ」を必要だった――。確信を得るためにも、今後は継続的な活躍が必要になってくる。

(取材・文 児玉幸洋)
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鳥栖MF島屋が1年ぶり徳島復帰「感謝の気持ちを表現したい」

島屋八徳が徳島復帰
 徳島ヴォルティスは24日、サガン鳥栖よりMF島屋八徳(30)が期限付き移籍で加入することを発表した。期間は2020年1月31日まで。背番号は『44』をつける。

 島屋はHOYO大分、レノファ山口FC、徳島を経て2018年8月に鳥栖に加入。今季はJ1リーグは1試合、ルヴァン杯3試合、天皇杯1試合に出場した。

 約1年ぶりの復帰となる島屋。徳島の公式サイトを通じて「再び徳島ヴォルティスのためにプレーする機会を与えてくださったチーム関係者の皆さん、そして昨シーズンの大事な時期に移籍を決断し、様々な感情を抱いているであろうサポーターの皆さんに本当に感謝しています。まずはプレーで、結果で、チームへの貢献で、この感謝の気持ちを表現していこうと思います。J1昇格のために全力でプレーさせていただきますのでよろしくお願いします!」とコメントしている。

 また、鳥栖を通じては「サガン鳥栖加入から約1年間、多くのことを経験し、人としてもサッカー選手としても成長させてもらえました。プレーでチームに貢献できず、悔しい日々が続きましたが、いつかこの経験が活きてくると信じて、これからも努力していこうと思います。ホームスタジアムでの圧倒的な応援、サポーターの創り出す空気、J1リーグの華やかさ、そして地方の決して大きくないクラブでも都市部のビッグクラブと渡り合えると教えてくれたこのクラブにとても感謝しています。1年間ありがとうございました」と挨拶した。

●MF島屋八徳
(しまや やつのり)
■生年月日
1989年1月20日(30歳)
■出身地
福岡県
■身長/体重
168cm/65kg
■背番号
44
■経歴
浅川SC-折尾愛真中-折尾愛真高-宮崎産業経営大-HOYO大分-山口-徳島-鳥栖
■通算出場記録
J1リーグ:2試合
J2リーグ:98試合25得点
J3リーグ:36試合16得点
カップ戦:3試合
天皇杯:9試合
JFL:77試合25得点

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高尾瑠、G大阪のレギュラーとして憧れの豊スタ名古屋戦のピッチに立つ

豊田スタジアムのピッチに立った高尾瑠
[7.20 J1第20節 名古屋2-2G大阪 豊田ス]

 あこがれ続けたピッチに立った。しかしユニフォームの色は赤ではなく青。DF高尾瑠ガンバ大阪の選手として、豊田スタジアムで名古屋グランパスと戦った。

「感慨深かったです。いろいろと湧き出てくるものはありました」

 愛知県知多半島の中央部に位置する阿久比町出身の高尾。名古屋の下部組織に入団すると、U18までプレー。関西学院大に進学し、1年生から不動のレギュラーとして活躍。大学で確実に力をつけて、Jリーガーになった。

 ただ大学1年生の時は全国のタイトルを総なめする最強チームの一員だったが、副将となって迎えた最終学年の昨季は無冠。総理大臣杯には予選で敗れたために出場できず、同大会ではボールパーソンを務めたこともあった。

昨年は総理大臣杯でボールパーソンを務めていた高尾瑠

 G大阪入団後も「最初は躓いた」。トップチームが低迷する中でもお呼びがかかることはなく、J3での試合出場が続いた。ただそこで気持ちを切らすことなく、自らのプレーを心掛けることに集中。「そこで頑張ったことが今に繋がっていると思います」。

 ようやくトップチームでデビュー出来たのは5月8日のルヴァン杯の清水戦。そしてリーグ戦では同18日のC大阪とのダービーマッチで先発出場すると、9試合連続フル出場を果たす不動のレギュラーになった。

 しかし本来は右SBで攻撃力を武器とする選手だが、現在与えられているポジションは「今までやったことがない」という3バックのストッパー。「最初はどうやったらいいかも分からなかった」というが、紅白戦で日本屈指の攻撃力を誇るG大阪のFW陣と対峙することで、自信を深めていったという。

 日本サッカー史に名を残す名DFだった宮本恒靖監督は、これ以上ないお手本。言葉を掛けられることもあり、何よりも自信を持つようにと言われているという。「僕が一番やりたいことは攻撃。ツネさんも使ってくれているということは、ゼロで抑えることももちろんだけど、攻撃も求めていると思います。結果を出したいなと思います」。

 J1の試合に出場し続けることで、同時に難しさも感じてきている。7月7日に敵地で行ったFC東京戦では、MFナ・サンホに1対1でぶち抜かれ、失点の原因になってしまった。試合後は「課題もたくさん出た。これがJ1?そうですね」と反省。「克服すればもっと上に行けると思う」とレベルアップを誓っていた。

 そして「地元なので出れたらいいな」と話していた豊田スタジアムでの一戦。もちろん先発でピッチに立った高尾は、知り合いも多く駆け付けていたという舞台で成長した姿を見せつけてやろうとプレーした。

 ただ試合後にピッチに立った感想を聞くと、まずは「早い時間で失点して、相手のペースになってしまった。あまりいい展開じゃなかったですね」と真っ先に反省の言葉を口にした。心は完全に青黒の戦士。何があってもG大阪の勝利のためだけにプレーする。

(取材・文 児玉幸洋)
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大宮が2選手の負傷状況を発表

畑尾大翔は左下腿部肉離れで離脱
[故障者情報]

 大宮アルディージャは24日、DF畑尾大翔とDF高山和真の負傷状況を発表した。

 今月13日のJ2第22節・鹿児島戦で負傷した畑尾は、左下腿部肉離れにより6~8週間の見込み。同選手は今季J2リーグ22試合に出場し、2ゴールを記録していた。

 また、高山は16日のトレーニング中に負傷し、左ハムストリング肉離れにより全治6~8週間。今季、高山はJ2リーグ2試合、天皇杯1試合に出場した。

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マンC加入のロドリが“スライディングしない”理由「一度、地面に倒れると…」

今夏マンチェスター・シティに加入したロドリ
 プレミアリーグ王者のマンチェスター・シティに加入したスペイン代表MFロドリ(23)は、スライディングでボールを奪うことをしないという。その理由を英『テレグラフ』が伝えている。

 今夏アトレティコ・マドリーからクラブ史上最高額となる6280万ポンド(約84億4900万円)で加入したロドリは、191cmと長身ながら足もとの技術が高く、豊富な運動量、視野の広さ、優れた危機察知能力をいかしたボール奪取が魅力の守備的MF。34歳MFフェルナンジーニョ(34)の後継者として期待されている。

 すでに中国で開催されたプレミアリーグ・アジアトロフィーで新天地デビューを果たしたロドリは、流暢な英語で「フェルナンジーニョのような自分に似たプレイヤーを見るのが好きなんだ。彼は常にトップ5かトップ6のミッドフィルダーに入っていると思う」と語り、先輩を称えた。

「良い選手でなければ、マンチェスター・シティに6年間もいて、常にプレーすることはできない。彼は誰も与えられなかった強さ、ボールを奪う力をチームにもたらした。それは重要なことだよ」

 さらに自身のプレースタイルについても言及。「僕はタックルに慣れていない。別の方法でボールを奪う他のプレイヤーは常に滑り込んだり、タックルしたりする。でも、僕は身体がとても大きい。地面に倒れれば、もう一度行くのに時間がかかってしまう。だから、別の方法でボールを奪うんだ」と明かした。

 なお、シティは27日に日産スタジアムで横浜F・マリノスとフレンドリーマッチを行う。

●プレミアリーグ2019-20特集

18年度Jクラブ事業規模ランキング…神戸が100億円目前!史上最高額を大幅更新

神戸がクラブ規模でJリーグをけん引する
 Jリーグは18年度のクラブ経営情報を開示した。5月に速報版が開示されていたが、3月決算の柏レイソルY.S.C.C.横浜湘南ベルマーレジュビロ磐田の4クラブを加えた完全版が発表になった。なお湘南は18年度より3月決算になったため、18年2月から19年3月までの14か月での数値となっている。

 J1・J2・J3合計の事業規模は成長率約113.7%の史上初の1200億円を突破。営業収益が約151億円の増加と過去最高で増加したほか、営業費用も約141億円増と拡大均衡で推移した。中でもヴィッセル神戸の伸び率は圧倒的で、Jリーグ史上初の96.6億円の営業収益を計上。これはこれまでの記録だった17年度の浦和レッズの79.7億円を大きく上回った。

 一方でFC琉球が3期連続の赤字を計上。ただし3期連続赤字でも連続赤字の最終年度における期末純資産残高が当該年度の赤字額の絶対値を上回っている場合はクラブライセンス不交付とならないというルール改定がされているため、クラブライセンスに影響はない。

▽事業規模(営業収益)ランキング
順位、(前年順位)、チーム名、18年度営業収益、前年比
1.(2) 神戸 96億6600万円 +44億2900万円 (J1)
2.(1) 浦和 75億4900万円 ▲4億2200万円 (J1)
3.(3) 鹿島 73億3300万円 +21億200万円 (J1)
4.(4) 川崎F 60億7400万円 +9億5100万円 (J1)
5.(7) 名古屋 54億9100万円 +8億9700万円 (J1)
6.(5) G大阪 51億5900万円 +1億9300万円 (J1)
7.(6) 横浜FM 51億3800万円 +3億7300万円 (J1)
8.(8) FC東京 48億4400万円 +2億5600万円 (J1)
9.(15) 鳥栖 42億5700万円 +9億700万円 (J1)
10.(13) 柏 41億5000万円 +6億9600万円 (J1)
11.(9) 清水 39億8300万円 ▲2700万円 (J1)
12.(12) 大宮 39億7200万円 +2億8700万円 (J2)
13.(10) C大阪 38億7100万円 ▲1億500万円 (J1)
14.(11) 磐田 37億4500万円 ▲8300万円 (J1)
15.(14) 広島 33億6700万円 ▲5700万円 (J1)
16.(18) 札幌 29億8800万円 +3億1200万円 (J1)
17.(27) 湘南 29億7800万円 +14億1200万円 (J1)※
18.(19) 千葉 28億9300万円 +3億円 (J2)
19.(17) 仙台 26億8400万円 ▲2500万円 (J1)
20.(16) 新潟 24億9300万円 ▲2億6900万円 (J2)
21.(30) 長崎 23億2300万円 +12億300万円 (J1)
22.(20) 松本 22億3900万円 +2億4800万円 (J2)
23.(25) 東京V 18億5200万円 +2億3000万円 (J2)
24.(22) 京都 18億4800万円 ▲900万円 (J2)
25.(21) 福岡 18億3100万円 ▲1億4800万円 (J2)
26.(26) 山形 16億9800万円 +1億2200万円 (J2)
27.(24) 徳島 16億8800万円 +4900万円 (J2)
28.(29) 横浜FC 15億2200万円 +2億7800万円 (J2)
29.(23) 甲府 15億1100万円 ▲2億1600万円 (J2)
30.(28) 岡山 15億200万円 +6900万円 (J2)
31.(31) 大分 11億2800万円 +1億500万円 (J2)
32.(32) 山口 11億2600万円 +1億700万円 (J2)
33.(33) 岐阜 10億9000万円 +1億3900万円 (J2)
34.(40) 栃木 9億6200万円 +3億400万円 (J2)
35.(35) 熊本 9億3300万円 +9300万円 (J2)
36.(34) 北九州 7億9400万円 ▲7000万円 (J3)
37.(36) 愛媛 7億8900万円 +2000万円 (J2)
38.(37) 町田 7億5500万円 +4600万円 (J2)
39.(41) 金沢 7億3600万円 +8000万円 (J2)
40.(39) 讃岐 7億400万円 +800万円 (J2)
41.(38) 長野 6億7500万円 ▲2700万円 (J3)
42.(43) 水戸 6億2100万円 +4300万円 (J2)
43.(45) 鹿児島 4億9300万円 ▲300万円 (J3)
44.(51) 岩手 4億8300万円 +2億200万円 (J3)
45.(44) 富山 4億8200万円 ▲5700万円 (J3)
46.(46) 鳥取 4億7500万円 +1700万円 (J3)
47.(42) 群馬 4億6200万円 ▲1億6200万円 (J3)
48.(48) 秋田 4億3500万円 +7500万円 (J3)
49.(47) 沼津 3億8600万円 +2500万円 (J3)
50.(49) 福島 3億6700万円 +800万円 (J3)
51.(52) 琉球 3億3900万円 +9800万円 (J3)
52.(50) 相模原 3億3100万円 +4900万円 (J3)
53.(53) 藤枝 2億9100万円 +8100万円 (J3)
54.(54) YS横浜 2億500万円 +1200万円 (J3)

J1合計:855億9700万円(平均 47億5540万円)
J2合計:338億8930万円(平均 15億4040万円)
J3合計:62億1800万円(平均 4億4410万円)

※湘南は14か月での数値

クラブユース選手権U-18はベスト16が決定!!前回王者・清水も首位通過:GL第3節全結果

決勝トーナメントに進んだガンバ大阪ユース
 日本クラブユース選手権(U-18)大会は24日、グループリーグ第3節を各地で行い、大会ベスト16が出揃った。決勝トーナメント1回戦は25日に行われる。

 グループ首位でのグループリーグ突破を果たしたのはJFAアカデミー福島U-18名古屋グランパスU-18大分トリニータU-18アビスパ福岡U-18FC東京U-18、前回王者の清水エスパルスユースセレッソ大阪U-18横浜F・マリノスユースの8チーム。

 川崎フロンターレU-18大宮アルディージャU18東京ヴェルディユースガンバ大阪ユース京都サンガF.C.U-18浦和レッズユース北海道コンサドーレ札幌U-18サガン鳥栖U-18は2位での通過が決まった。

 第3節の結果は以下のとおり

▼A組
[NTT図南]
川崎フロンターレU-18 2-0 ブラウブリッツ秋田U-18
[川]山内日向汰(5分)、宮城天(12分)

[伊勢崎]
三菱養和SCユース 1-0 JFAアカデミー福島U-18
[三]栗原イブラヒムジュニア(70分+2)

▼B組
[前橋フC]
サンフレッチェ広島ユース 0-1 大宮アルディージャU18
[大]瀬良俊太(43分)

[宮城総合]
名古屋グランパスU-18 4-1 ヴィッセル神戸U-18
[名]武内翠寿2(31分、47分)、田邉光平(39分)、斉藤洋大(66分)
[ヴ]山内翔(54分)

▼C組
[前橋総合]
ガイナーレ鳥取U-18 0-2 大分トリニータU-18
[大]神山寿苑(7分)、西城響也(35分+1)

[前橋フD]
東京ヴェルディユース 2-1 ベガルタ仙台ユース
[東]石川拓磨(66分)、松橋優安(70分+4)
[ベ]吉田騎(50分)

▼D組
[前橋フA]
ツエーゲン金沢U-18 1-2 アビスパ福岡U-18
[ツ]宮本貫太(70分)
[ア]軸丸大翔(16分)、藤原尚篤(54分)

[前橋フB]
ガンバ大阪ユース 2-0 鹿島アントラーズユース
[ガ]大谷優斗(51分)、長尾優斗(61分)

▼E組
[NTT図南]
FC東京U-18 2-2 ファジアーノ岡山U-18
[F]小林里駆(40分)、岡哲平(49分)
[フ]金田飛鳥2(43分、53分)

[伊勢崎]
横浜FCユース 0-2 京都サンガF.C.U-18
[京]川崎颯太(46分)、中野桂太(56分)

▼F組
[前橋フC]
清水エスパルスユース 0-0 浦和レッズユース

[宮城総合]
松本山雅FC U-18 0-4 モンテディオ山形ユース
[モ]狩野海晟(24分)、庄司夢ノ介(34分)、田中嵐(46分)、前田聡良(70分)

▼G組
[前橋総合]
柏レイソルU-18 1-2 北海道コンサドーレ札幌U-18
[柏]細谷真大(9分)
[北]鈴木雄万(5分)、木戸柊摩(59分)

[前橋フD]
V・ファーレン長崎U-18 1-1 セレッソ大阪U-18
[V]長尾泰成(47分)
[セ]桃李理永(68分)

▼H組
[前橋フA]
水戸ホーリーホックユース 1-3 愛媛FC U-18
[水]今市寛大(15分)
[愛]オウンゴール(35分+1)、上岡陸(48分)、阪井暖(54分)

[前橋フB]
横浜F・マリノスユース 2-1 サガン鳥栖U-18
[横]中村斗星(30分)、オウンゴール(63分)
[サ]中村尚輝(58分)

●第43回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会

木下康介、スターベク加入の決め手は“再タッグ”の恩師「またヨンソン監督と仕事を」

FW木下康介がスターベク加入の決め手を語った
 ノルウェー1部のスターベクがシントトロイデンを退団したFW木下康介と契約を締結したことを発表した。

 木下は横浜FCユース出身。全日本ユース選手権で2年連続得点王に輝いたストライカーで、世代別代表の経験もある。2013年にフライブルフの下部組織に渡ると、SCフライブルフⅡ、FC08ホンブルフとドイツのクラブを渡り歩き、16年から18年はハルムスタッズBKに所属。スウェーデンで通算55試合16ゴールの成績を残した。

 スウェーデン時代、同クラブではヤン・ヨンソン監督の下、公式戦通算55試合の出場で16得点6アシストをマーク下。今年1月にベルギー1部のシントトロイデンに加入し、公式戦7試合出場で2ゴールを挙げたが、6月限りで契約満了。今年5月まで清水エスパルスの監督を務めていたスウェーデン人のヤン・ヨンソン監督と“再タッグ”を組むことになった。

 クラブの公式サイトを通して、木下は「ヨンソン監督はとても優秀で経験がある指導者で、スウェーデンの頃からよく知っています。またヨンソン監督と仕事をしたいと思ったので、決断は難しくなかったです」と移籍の決め手を語っている。

 トライアル参加での経験を踏まえ、「2週間、チームとトレーニングをして、良いチームメイトがいる素晴らしいチームだと思った」と印象を語った木下。新天地についても「ノルウェーとスウェーデンは同じではありませんが、似ているところも多い。オスロはとても素敵な街で、フィヨルドとその周辺は素晴らしい」と語っている。

●海外組ガイド

【動画】ニューバランス「テケラ V2 PRO HG」試し履きレビュー!

ゲキスパ~Koheiが話題のスパイクを履いてみた~
 サッカースパイクを紹介する「ゲキスパ~Koheiが話題のスパイクを履いてみた~」。今回はスパイクマイスターKoheiが「ニューバランス テケラ」の新作を試し履きレビュー!初代テケラから何が進化したのか?アッパーからアウトソール、インソールまですべて分かりやすく解説します!

★ニューバランス特設ページはこちら

【Kohei プロフィール】
日本初のスパイクマイスター。日本全国の部活プレイヤーがサッカースパイク選びの参考にする「Kohei's BLOG」の運営者。これまでに1000足以上のスパイクを着用し、その最新情報や機能性を独自の視点で紹介している。国内でも有数のスパイク目利き力を持ち、プレイヤーの生の足を見れば、その人にマッチするスパイクが何かを見抜くことができる。身長180cm、体重72kg。ポジションはFW、ときどきMF。中学、高校、大学とサッカー部に所属し、現在も社会人チームでプレー。

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海外挑戦目指す23歳DF高橋が広島を退団…移籍先は未定「悔いのないサッカー人生を」

広島DF高橋壮也が電撃退団
 サンフレッチェ広島は24日、DF高橋壮也(23)が本人の意向によりチームを退団することが決定したと発表した。移籍先は未定だが、決定次第発表となる。

 高橋は立正大淞南高から2014年に広島に入団。2018年は岡山にレンタル移籍。広島に復帰した今季はリーグ戦の出場はなく、ACLと天皇杯にそれぞれ1試合出場した。クラブを通じて、以下のコメントを発表している。

「5年半という長い間、応援いただきありがとうございました。リーグ優勝や残留争いなど、多くの経験をさせていただいたクラブには感謝の気持ちしかありません。ただ、この先の自分の人生を考えた時、海外で挑戦したいという強い気持ちがありましたし、その思いはサンフレッチェ広島に加入した時から強く持っていました。

 そして23歳という年齢がラストチャンスだと思い、今回の決断に至りました。この先はどうなるか分かりませんが、自分が決めた道なので、悔いのないサッカー人生を送りたいと思います。5年半、試合に出られた時も出られなかった時も応援してくれたファン・サポーターに感謝したいです。本当にありがとうございました」

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徳島、中央大DF安部崇士の来季加入内定を発表「夢であるプロサッカー選手を…」

中央大DF安部崇士(4年=桐光学園高)が徳島に内定
 徳島ヴォルティスは24日、中央大所属DF安部崇士の2020シーズン新加入が内定したことを発表した。

 大阪府出身の安部は桐光学園高から中央大に進学。クラブを通じて、以下のコメントを発表した。

「夢であるプロサッカー選手を徳島ヴォルティスでスタート出来ることをとても光栄に思います。そして、私のサッカー人生に携わっていただいた指導者、チームメイト、友人、応援してくださる方々、家族に深く感謝申し上げます。一日でも早く勝利に貢献し、ファン、サポーター、チームメイト、関係者の皆様とタオル回しで喜びを分かちあえるよう全力でプレーしたいと思います。応援よろしくお願いいたします」

以下、クラブ発表のプロフィール

●DF安部崇士
(あべ・たかし)
■生年月日
1997年7月15日(22歳)
■身長/体重
180cm/74kg
■出身地
大阪府
■経歴
町田JFC-桐光学園高-中央大

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チェルシー日本遠征は1勝1敗…D・ルイス「日本のファンは…」

ダビド・ルイスが日本でのプレーシーズンマッチ2試合を総括した
[7.23 楽天カップ バルセロナ1-2チェルシー 埼玉ス]

 チェルシーは川崎フロンターレには惜敗したものの、バルセロナには勝利。日本でのプレーシーズンマッチを1勝1敗で終えた。19日を川崎F戦はフル出場、バルサ戦は前半のみをプレーしたDFダビド・ルイスは、「この2試合の経験を活かして、前に進んでいきたい」と総括した。

 日本でのプレーについては「日本のファンはリスペクトを持ってサッカーを楽しんでくれている」とコメント。「素晴らしいゴールを見せられて、楽しんでもらったと思う。また帰ってきたいですね」と話して会場をあとにした。

(取材・文 児玉幸洋)
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藤枝FW遠藤が奈良クラブにレンタル移籍「突然の移籍申し訳ありません」

FW遠藤敬佑が奈良クラブへ
 藤枝MYFCは24日、FW遠藤敬佑(30)が奈良クラブ(JFL)に期限付き移籍することを発表した。

 千葉の下部組織で育った遠藤は2007年に水戸に入団。群馬、町田を経て16年に藤枝にレンタルで加入すると、17年に完全移籍。18年に富山に移籍したが、同年8月に復帰していた。

 移籍期間は2020年1月31日まで。クラブを通じて、「今回、チームが好調の中突然の移籍になり申し訳ありません。しっかりとプレーし結果にこだわってきます。1年間お世話になりました」とコメントを発表した。

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浦和MF山田直輝、背番号「10」で湘南に復帰!!「緑と青の勇者になれるよう」

MF山田直輝が湘南に復帰
 浦和レッズは24日、MF山田直輝(29)が前所属の湘南ベルマーレに期限付き移籍することを発表した。

 山田は浦和ユース時代に世代別代表でも活躍し、トップ昇格1年目の2009年にA代表デビュー。しかし、度重なる負傷により出場機会は減少し、15年に湘南に期限付き移籍。J1復帰に貢献すると、18年に浦和に復帰したが、再び負傷離脱するなど出場機会は限られた。昨季はリーグ戦3試合、今季は1試合の出場にとどまった。

 移籍期間は2020年1月31日まで。期間中は浦和と対戦するすべての公式戦に出場できない。背番号は「10」に決定した。

 1年半ぶりに復帰する湘南を通じて、「また湘南ベルマーレでプレー出来ることを大変嬉しく、感謝しています。湘南ベルマーレのために全力を尽くし、ビッグウェーブを作れるように頑張ります。そして湘南でサッカー選手として、人間として成長出来る事を自分自信楽しみにしています。緑と青の勇者になれるよう、日々精進しますので、応援よろしくお願いします」とコメント。浦和レッズを通じて、以下のコメントを発表した。

「このたび湘南ベルマーレへ移籍することとなりました。まずは浦和に帰って来てからの1年半本当にありがとうございました。浦和レッズに関わる全ての方々が僕を温かく迎えてくれ、応援していただけたことに重ねて感謝します。

 そんな中チームの力になれず、また道半ばでチームを離れることを申し訳なく思います。浦和レッズは僕の愛するチームであることは変わりません。これからはみなさんと同じ一サポーターとして、応援していきます。まだまだサッカー選手として成長する山田直輝を少しでも応援していただけたら嬉しいです。本当にありがとうございました」

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アセンシオが膝負傷…ジダン監督が重傷示唆「酷い怪我に見えた」

同点ゴールを挙げたFWマルコ・アセンシオだったが…
 23日、インターナショナルチャンピオンズカップ(ICC)のアーセナル戦で負傷したレアル・マドリーのFWマルコ・アセンシオに重傷の可能性があるようだ。スペイン『アス』が伝えている。

 後半開始から途中出場したアセンシオは1-2で迎えた同14分、DFマルセロの折り返しに反応。左足ダイレクトシュートでニアを破り、同点ゴールを挙げた。しかし、後半17分にFWピエール・エメリク・オーバメヤンと交錯した際に足を負傷し、担架で運び出された。

 試合後、記者会見に出席したジネディーヌ・ジダン監督はアセンシオの負傷について聞かれ、「心配している。怪我の状況はひどいようだ」と答えた。

「そう(重傷)ではないことを願っている。心配しているよ。(負傷箇所は)膝だ。彼は検査を受けるために病院に直行した。酷い怪我に見えた」。アセンシオが重症である可能性を示唆したジダン監督は「私たちはプレーヤーを失い、少し動揺している」とも明かしており、シーズン開幕に間に合わない可能性も浮上している。

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久保建英、南野拓実らとの日本人対決が実現?レアルはザルツブルクとの親善試合に臨む模様

久保建英
 南野拓実奥川雅也擁するザルツブルクと、久保建英が所属するレアル・マドリーとの親善試合が実現するようだ。オーストリア紙『ザルツブルガー・ナハリヒテン』が伝えた。

 報道によると、ザルツブルクは来月7日にレアル・マドリーをホームに迎えるとのこと。同17日に行われるリーガ・エスパニョーラ開幕節のセルタ戦を控えるレアル・マドリーだが、その10日前にオーストリアに乗り込むことになるという。

 一方のオーストリア王者は今月17日に国内カップの試合をこなし、26日にはオーストリアブンデスリーガ開幕節のラピッド・ウィーンと、来月4日には第2節マッターズブルクと対戦。すでに公式戦を3試合消化した状態でレアル・マドリーとの試合に臨む。

 なお今シーズン25年ぶりにUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のグループステージに出場するザルツブルクだが、CLを13回制覇したレアルとの親善試合は最高な“リハーサル“となるかもしれない。また、それぞれの日本人選手の対決が実現するのかも注目したいところだ。

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久保建英&ロドリゴ、トップ開幕の可能性も?「彼らの扉が開くかもしれない」

アーセナル戦をベンチで見守ったMF久保建英
 レアル・マドリーは現地時間23日、インターナショナルチャンピオンズカップ(ICC)でアーセナルと対戦し、2-2で突入したPK戦の末、PK3-2で勝利したが、MF久保建英とFWロドリゴ・ゴエスに出番は訪れなかった。

 アメリカ・カナダで行われているプレシーズンツアーに帯同している18歳コンビは、デビュー戦となった20日のバイエルン戦で揃って存在感を示し、さらに注目度が高まっている。スペイン『マルカ』は「久保とロドリゴはアーセナルと対戦しなかった」と見出しを打ち、2選手について報じた。
 
 記事では「クボとロドリゴはプレシーズン最初の試合でレアルで最も熱意を見せた2人の選手」と評価し、バイエルン戦の2人の活躍が「2019-20シーズンを迎える新レアルの最も良いニュースだった」と伝えている。

 ともにラウル・ゴンサレス監督の下、カスティージャ(Bチーム)の一員として新シーズンを迎えることになっているが、プレシーズンはジダン監督やベテラン選手とともにトップチームでトレーニングを行い、ポテンシャルの高さを発揮している。アーセナル戦はジダン監督が“構想外”としているFWガレス・ベイルらを交代で送り出したものの、久保とロドリゴの名前は最後まで呼ばれなかった。ただし、2人がトップチームに残って開幕を迎える可能性はまだ残っているようだ。

「レアル・マドリーは久保とロドリゴが土曜日にアトレティコ・マドリーと戦うことができるかどうか、待つ必要があるだろう。アセンシオの怪我、フェデリコ・バルベルデのスペイン国籍取得によって、彼らの扉が開くかもしれない」。27日のアトレティコ・マドリー戦に注目が集まる。

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0-2から追いついたレアル、PK戦の末アーセナルに辛勝(16枚)

2点差を追いついたレアルがアーセナルとのPK戦を制して勝利
 レアル・マドリーは23日、インターナショナルチャンピオンズカップ(ICC)でアーセナルと対戦し、2-2で突入したPK戦の末、PK3-2で勝利した。

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2点差を追いついたレアルがアーセナルとのPK戦を制して勝利
 レアル・マドリーは23日、インターナショナルチャンピオンズカップ(ICC)でアーセナルと対戦し、2-2で突入したPK戦の末、PK3-2で勝利した。

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前半に退場者2人…荒れた試合を見守った久保建英(4枚)

ベンチスタートのMF久保建英は出番なしとなった
 レアル・マドリーは23日、インターナショナルチャンピオンズカップ(ICC)でアーセナルと対戦し、2-2で突入したPK戦の末、PK3-2で勝利した。

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前半に退場者2人…荒れた試合を見守った久保建英(4枚)

ベンチスタートのMF久保建英は出番なしとなった
 レアル・マドリーは23日、インターナショナルチャンピオンズカップ(ICC)でアーセナルと対戦し、2-2で突入したPK戦の末、PK3-2で勝利した。

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ネイマールの去就問題は収束へ…PSGの中国プレシーズンツアーに帯同

去就が騒がれたFWネイマール
 ブラジル代表FWネイマールがパリSGのファーストチームとともにプレシーズンツアーに帯同することがわかった。

 2017年に史上最高額でパリSGに加入したネイマールだが、今夏の退団が頻繁に報じられている。古巣のバルセロナやレアル・マドリーが同選手の新天地の候補に挙がる中、リーグ・アン王者の一員である状況がしばらくは続きそうだ。

 先日にパリSGのディレクターを務めるレオナルド氏は、ネイマールに対して具体的なオファーを受け取っていないと主張。実際に、バルセロナはすでにアトレティコ・マドリーから高額でアントワーヌ・グリエーズマンを獲得し、一方のレアル・マドリーも大型補強を敢行したばかりで、パリSGが巨額の移籍金を求めるブラジル代表FWの獲得に乗り出すかは微妙な状況だ。

 そして、ネイマールは7月23日から8月4日までの間、新シーズンに向けたトレーニングを行う中国へパリSGのメンバーとともに出発することが決定。ただし、同チームは27日にインテル、30日にシドニーFCと親善試合を行い、8月3日にはフランス・スーパーカップでレンヌと対戦するが、コパ・アメリカ2019を直前の負傷により欠場した同選手のコンディションは不明であり、中国での3試合に出場するかは現段階で未定である。

 去就に関してさまざまな憶測が広がるネイマールだが、このままパリSGとともにリーグ・アン開幕を迎えるのだろうか。

●リーガ・エスパニョーラ2018-19特集
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ネイマールの去就問題は収束へ…PSGの中国プレシーズンツアーに帯同

去就が騒がれたFWネイマール
 ブラジル代表FWネイマールがパリSGのファーストチームとともにプレシーズンツアーに帯同することがわかった。

 2017年に史上最高額でパリSGに加入したネイマールだが、今夏の退団が頻繁に報じられている。古巣のバルセロナやレアル・マドリーが同選手の新天地の候補に挙がる中、リーグ・アン王者の一員である状況がしばらくは続きそうだ。

 先日にパリSGのディレクターを務めるレオナルド氏は、ネイマールに対して具体的なオファーを受け取っていないと主張。実際に、バルセロナはすでにアトレティコ・マドリーから高額でアントワーヌ・グリエーズマンを獲得し、一方のレアル・マドリーも大型補強を敢行したばかりで、パリSGが巨額の移籍金を求めるブラジル代表FWの獲得に乗り出すかは微妙な状況だ。

 そして、ネイマールは7月23日から8月4日までの間、新シーズンに向けたトレーニングを行う中国へパリSGのメンバーとともに出発することが決定。ただし、同チームは27日にインテル、30日にシドニーFCと親善試合を行い、8月3日にはフランス・スーパーカップでレンヌと対戦するが、コパ・アメリカ2019を直前の負傷により欠場した同選手のコンディションは不明であり、中国での3試合に出場するかは現段階で未定である。

 去就に関してさまざまな憶測が広がるネイマールだが、このままパリSGとともにリーグ・アン開幕を迎えるのだろうか。

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湘南MF秋野が長崎にレンタル「苦渋の決断だった」

湘南MF秋野央樹が長崎へ
 V・ファーレン長崎は24日、湘南ベルマーレのMF秋野央樹(24)が期限付き移籍することを発表した。期限付き移籍期間は2020年1月31日まで。期間中は湘南と対戦する全ての公式戦に出場できない。

 年代別の日本代表経験もある秋野は2017年に柏から湘南へ期限付き移籍し、在籍3シーズン目の今季から完全移籍。開幕からここまでJ1リーグ戦4試合、ルヴァン杯6試合、天皇杯1試合に出場していた。

 長崎加入に際してクラブ公式サイトを通じ、「このチームの一員になれたことを誇りに思います。1日でも早くチームに馴染み、認めてもらえるように戦います。そして、J1昇格に向け自分の力の100パーセントを注ぎます。たくさんの応援よろしくお願いします!」とコメントしている。

 また、湘南に対して「シーズン途中でチームを離れるのは苦渋の決断でしたが、V・ファーレン長崎に移籍することに決めました」と胸中を語り、「ここで得たものをこれからのサッカー人生に生かしたいと思います。ベルマーレに関わる全ての方に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました!」と述べた。

以下、クラブ発表プロフィール

●MF秋野央樹
(あきの・ひろき)
■生年月日
1994年10月8日(24歳)
■身長/体重
176cm/68kg
■出身地
千葉県印西市
■経歴
柏U-15-柏U-18-柏-湘南-柏-湘南-柏-湘南
■代表歴
2009年:U-15日本代表
2010年:U-16日本代表
2011年:U-17日本代表、U-18日本代表
2012年:U-19日本代表
2013年:U-19日本代表、U-20日本代表
2014年:U-21日本代表
2015年:U-22日本代表
■出場歴
J1リーグ:72試合1得点
J2リーグ:38試合4得点
J3リーグ:11試合
カップ戦:14試合
天皇杯:11試合
ACL:3試合

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湘南MF秋野が長崎にレンタル「苦渋の決断だった」

湘南MF秋野央樹が長崎へ
 V・ファーレン長崎は24日、湘南ベルマーレのMF秋野央樹(24)が期限付き移籍することを発表した。期限付き移籍期間は2020年1月31日まで。期間中は湘南と対戦する全ての公式戦に出場できない。

 年代別の日本代表経験もある秋野は2017年に柏から湘南へ期限付き移籍し、在籍3シーズン目の今季から完全移籍。開幕からここまでJ1リーグ戦4試合、ルヴァン杯6試合、天皇杯1試合に出場していた。

 長崎加入に際してクラブ公式サイトを通じ、「このチームの一員になれたことを誇りに思います。1日でも早くチームに馴染み、認めてもらえるように戦います。そして、J1昇格に向け自分の力の100パーセントを注ぎます。たくさんの応援よろしくお願いします!」とコメントしている。

 また、湘南に対して「シーズン途中でチームを離れるのは苦渋の決断でしたが、V・ファーレン長崎に移籍することに決めました」と胸中を語り、「ここで得たものをこれからのサッカー人生に生かしたいと思います。ベルマーレに関わる全ての方に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました!」と述べた。

以下、クラブ発表プロフィール

●MF秋野央樹
(あきの・ひろき)
■生年月日
1994年10月8日(24歳)
■身長/体重
176cm/68kg
■出身地
千葉県印西市
■経歴
柏U-15-柏U-18-柏-湘南-柏-湘南-柏-湘南
■代表歴
2009年:U-15日本代表
2010年:U-16日本代表
2011年:U-17日本代表、U-18日本代表
2012年:U-19日本代表
2013年:U-19日本代表、U-20日本代表
2014年:U-21日本代表
2015年:U-22日本代表
■出場歴
J1リーグ:72試合1得点
J2リーグ:38試合4得点
J3リーグ:11試合
カップ戦:14試合
天皇杯:11試合
ACL:3試合

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日本代表・森保監督の母校、長崎日大が準決勝に続き、決勝も制して全国へ(10枚)

CB田川啓斗(3年)が身体を投げ出してブロック
 令和元年度全国高校総体(インターハイ)「感動は無限大 南部九州総体2019」サッカー競技(沖縄)長崎県予選準決勝が6日に行われ、前回大会優勝の長崎日大高諫早商高に2-0で快勝。長崎日大は決勝も勝ち、2連覇を達成した。

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「憧れのパパになれるように」熊本DF小谷に第一子長男が誕生

 ロアッソ熊本は24日、DF小谷祐喜の第一子となる長男が23日に誕生したことを発表した。

 小谷は今季ここまでJ3リーグ戦4試合に出場。クラブ公式サイトを通じ、「息子の憧れのパパになれるように、人として、サッカー選手として成長していきたいと思います」とコメントしている。

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「憧れのパパになれるように」熊本DF小谷に第一子長男が誕生

 ロアッソ熊本は24日、DF小谷祐喜の第一子となる長男が23日に誕生したことを発表した。

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熊本MF岡本知剛が右膝外側半月板損傷で全治約2か月

[故障者情報]

 ロアッソ熊本は24日、MF岡本知剛が右膝外側半月板損傷により、22日に熊本市内で手術を受けたことを発表した。加療期間は手術日から約2か月としている。

 岡本は今季J3リーグ戦で12試合に出場し、1ゴールを記録。今月13日のトレーニング中に負傷していた。

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長崎日大は攻撃的SB中村とキレのある動き見せたFW石本がゴール(10枚)

前半33分、左SB中村一政(3年)が先制ゴール
 令和元年度全国高校総体(インターハイ)「感動は無限大 南部九州総体2019」サッカー競技(沖縄)長崎県予選準決勝が6日に行われ、前回大会優勝の長崎日大高諫早商高に2-0で快勝。長崎日大は決勝も勝ち、2連覇を達成した。

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10人vs10人の乱戦…2点差追いついたレアル、PK戦の末アーセナルに勝利

レアル・マドリーがPK戦の末に勝利
[7.23 ICC R・マドリー2-2(PK3-2)アーセナル]

 レアル・マドリーは現地時間23日、インターナショナルチャンピオンズカップ(ICC)でアーセナルと対戦し、2-2で突入したPK戦の末、PK3-2で勝利した。ベンチスタートのMF久保建英は出番なし。次戦は26日に行われ、アトレティコ・マドリーと顔を合わせる。

 レアルは20日のバイエルン戦(0-3)からスタメン5人を変更し、新加入のFWルカ・ヨビッチ、DFフェルラン・メンディが初先発。同試合で後半開始から途中出場し、レアルデビューを果たした久保は2戦連続のベンチスタートとなった。

 試合は序盤から動く。前半8分、アーセナルのFWアレクサンドル・ラカゼットがPA内左でGKケイラー・ナバスをかわして左足でシュートを放つと、ゴールライン付近でDFナチョ・フェルナンデスが左手を使って阻止。ナチョは2度目の警告で退場となり、アーセナルにPKが与えられた。

 前半10分、自らPKキッカーを務めたラカゼットが右足でシュートを打ち、左ポストを叩きながらもゴールラインを割って先制点を奪う。数的不利のレアルは失点後の同16分にヨビッチを下げ、DFラファエル・バランをピッチへ送り出した。

 前半24分にはラカゼットのヒールパスからFWピエール・エメリク・オーバメヤンが抜け出し、GKナバスをかわして右足でシュート。戻ったDFセルヒオ・ラモスに当たったボールがネットを揺らし、2-0とした。

 しかし前半40分、DFソクラティス・パパスタソプロスがMFルカ・モドリッチへのファウルで2枚目のイエローカードを受け、退場を命じられる。数的同数となったレアルは反撃を仕掛けるが、FWカリム・ベンゼマのヘディングシュートが右ポストをかすめるなどチャンスを生かせず、2点のビハインドでハーフタイムを迎えた。

 レアルは後半開始からGKティボー・クルトワ、DFマルセロ、DFアルバロ・オドリオソラ、MFイスコ、FWガレス・ベイル、FWマルコ・アセンシオを一気に投入する。

 すると後半11分、左サイドのマルセロからPA内左のイスコにつながり、イスコの折り返しを受けたアセンシオはシュートまで持ち込めないが、こぼれ球をベイルが左足で蹴り込んで1点を返した。

 後半14分にはアセンシオがPA内左のマルセロにつなぎ、マイナスに折り返しに反応。左足の強烈なダイレクトシュートでニアを破り、同点ゴールを挙げた。

 その後、レアルはさらに4選手を投入し、11人の交代枠を使い切る。久保には声がかからず、試合は2-2のまま90分間を終えた。

 レギュレーションにより、勝負の行方はPK戦へ。後攻のレアルは1人目のベイルが止められたものの、先攻のアーセナルが3人失敗したため、PK3-2で勝利を収めた。

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開始から波乱の連続…レアルはアーセナルに2点を許して後半へ

MF久保建英はベンチスタート
 レアル・マドリーは現地時間23日、インターナショナルチャンピオンズカップ(ICC)でアーセナルと対戦し、前半を0-2で終えた。

 レアルは20日のバイエルン戦(0-3)からスタメン5人を変更。新加入のFWルカ・ヨビッチ、DFフェルラン・メンディが初先発となった。また、同試合で後半開始から途中出場し、デビューを果たしたMF久保建英は2戦連続のベンチスタートとなっている。

 今夏プレシーズン2試合目のレアルは前半8分、PA内でGKケイラー・ナバスをかわしたアーセナルFWアレクサンドル・ラカゼットのシュートをDFナチョ・フェルナンデスが手で阻止してしまい、PKを献上。ナチョはこのプレーで2度目の警告となり、退場を命じられる。同10分にPKをラカゼットが自ら決め、アーセナルが先制した。

 前半24分にはラカゼットがヒールで裏へ流すと、抜け出したFWピエール・エメリク・オーバメヤンが右足のシュートで追加点を奪取。同40分にDFソクラティス・パパスタソプロスがMFルカ・モドリッチへのファウルで2枚目のイエローカードを受けて退場処分となったが、レアルの反撃を許さず、2点リードでハーフタイムを迎えている。

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ムバッペを超える数値…前田大然のスピードは世界トップ?

マリティモに加入したFW前田大然
 東京ヴェルディのFW林陵平が22日に自身のツイッター(@Ryohei_h11)を更新し、マリティモ(ポルトガル1部)への期限付き移籍が決まった日本代表FW前田大然に関する過去のデータを公表した。

 両選手は2017年に水戸でともにプレー。林は前田の移籍発表後にツイッターで「2017年、彼と2トップを組んでた時に感じた強烈なポテンシャル。大然のスピードは間違いなく世界でも通用すると思う。頑張れ、大然」とエールを送った。

 その後、改めてツイートし、「ちなみに大然がある試合で出した最高速度。速すぎて笑ってしまいました。36.9km/h。世界」と明かしている。

 今年4月に『スポーツ・キーダ』が伝えた「2018-19シーズンの世界最速のサッカー選手トップ10」によると、1位は36.9km/hでレアル・マドリーのウェールズ代表FWガレス・ベイル。パリSGのフランス代表FWキリアン・ムバッペが36.0km/hで2位タイに続いている。

 前田は当時から世界のスピードスターにも劣らない韋駄天ぶりを発揮していたようだ。

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@bookfun155 分野研究家

サロンフットボールとは弾まないボールのことで、「サロンフットボール」は、1930年にウルグアイで考案された。また、ブラジルでも同様のものが考案された。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン

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今夏“無敗”アーセナルに挑むレアルが先発メンバー発表

MF久保建英はベンチスタート
 レアル・マドリーは現地時間23日、インターナショナルチャンピオンズカップ(ICC)でアーセナルと対戦する。キックオフ前にスターティングメンバーが発表され、MF久保建英は20日のバイエルン戦(1-3)に続いてベンチスタートとなった。

 レアルにとっては今夏のプレシーズン2試合目。バイエルン戦では後半から途中出場した久保がデビュー戦ながら好プレーを見せたが、1-3の完敗に終わった。

 一方、昨季UEFAヨーロッパリーグ(EL)準優勝のウナイ・エメリ監督率いるアーセナルは、ここまでのプレシーズン4試合で無敗。ICCでは17日のバイエルン戦(2-1)、20日のフィオレンティーナ戦(3-0)で2連勝を飾り、首位に立っている。

以下、レアル・マドリーの先発メンバー

▽GK
ケイラー・ナバス

▽DF
ダニエル・カルバハル
ナチョ・フェルナンデス
セルヒオ・ラモス
フェルラン・メンディ

▽MF
ルカ・モドリッチ
トニ・クロース
エデン・アザール
ルーカス・バスケス

▽FW
ルカ・ヨビッチ
カリム・ベンゼマ

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冨安がボローニャで入団会見!「それを話すのは僕はどうかと思いますが…」と戸惑う場面も

DF冨安健洋がボローニャの入団会見に臨んだ
 シントトロイデンからボローニャに完全移籍した日本代表DF冨安健洋が23日、現地で入団会見を行った。クラブ公式サイトが伝えている。

 冨安は昨年1月に福岡からシントトロイデンに移籍し、2018-19シーズンは公式戦40試合で1得点を記録。日本代表でも主力としてプレーする20歳DFは、今夏に移籍金700万ユーロ(約8億5000万円)でセリエA挑戦が決まった。

 最初にイタリア語で挨拶を行った冨安は、加入の決め手について「ボローニャからの熱意っていうのを僕は強く感じましたし、それが大きな決め手の1つになりました」と話し、続けて「ディフェンスの戦術を学びたいという気持ちもあってボローニャを選びました」と説明。加入にあたってセリエA経験者のDF長友佑都から「プレッシャーだったり、サポーターの熱さはすごいよと聞きました」とアドバイスを受けたことも明かした。

 サポーターからの期待も感じている。「ボローニャに来てから、街を歩いて『頑張れよ』『期待しているぞ』って言ってくださるサポーターの方に会ったので、そういった街全体の期待に応えられるように頑張りたいです」と語った。

 また、今後の目標に関して来年の東京オリンピックの話が出ると「この場でオリンピックについて話すのは僕はどうかと思いますけど…(笑)」と戸惑う場面もあったが、「試合に出ないと成長できないのは(シントトロイデンで)改めて去年、試合に出させてもらって感じました。試合に出るということを第一の目標にやらないといけないので、ここからの開幕までの1か月は本当に重要な時間になりますし、まずはこの1か月でできる限りのことをしたいです」と意気込んだ。

 現在イタリア国内でトレーニング中のボローニャは、25日にオーストリアへと移動し、ケルン、シャルケ、アウクスブルクなどドイツ勢との親善試合に臨む予定となっている。

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芝生の力で地域に貢献!! 鳥取が新プロジェクトでクラウドファンディングを実施

芝生の力で地域に貢献!! 鳥取が新プロジェクトでクラウドファンディングを実施
 J3のガイナーレ鳥取が、五輪種目でもあるトライアスロンとタッグを組み、新しいプロジェクトを立ち上げた。クラブが推し進める芝生育成事業とのコラボで地域に貢献すべく、クラウドファンディングでの支援を募っている。

 ガイナーレの練習拠点・チュウブYAJINスタジアムがある鳥取県米子市の皆生(かいけ)温泉は、1981年に日本で最初のトライアスロン大会を実施した発祥の地。全日本トライアスロン皆生大会は、東京五輪イヤーである2020年に40回目を迎え、時を同じくして大会の舞台である弓ヶ浜(ゆみがはま)半島に、全長約15kmのサイクリングロードが完成する。

 このサイクリングロードは、米子市出身で2000年シドニー五輪トライアスロン日本代表の小原工さんが提唱し、工事が進められている。その存在を知った鳥取の『野人』岡野雅行・代表取締役ゼネラルマネジャーが、トライアスロンの『鉄人』小原氏とタッグを組んで進めているのが、『鉄人と野人・トライアスロン発祥の地・全緑(ぜんりょく)プロジェクト』だ。

 具体的には、サイクリングロードの発着地である『皆生プレイパーク』と『夢みなと公園(マリーナ)広場』の2つを芝生スペースにリニューアルし、地域市民・交流市民の笑顔につなげようというもの。もともと鳥取県は全国第2位の芝生生産地で、弓ヶ浜半島も芝生生産に適している場所。それを生かした事業として、ガイナーレを中心に芝生生産事業『しばふる(Shibafull)』プロジェクトが進められており、そのノウハウを生かしたものとなる。

 今回のプロジェクトは鳥取県、米子市など自治体も後援しており、クラウドファンディングの最初の目標金額は1200万円。締め切りは9月30日となっている。

『#鉄人と野人の挑戦』のハッシュタグで、SNSでの拡散も目指す。岡野GMは「芝生で地域の一員としてお役に立てるのではないかと思い、企画を一緒に進めることになりました。ぜひご協力お願いします! スポーツの力を証明しましょう!」と、多数の参加を呼び掛けている。

『鉄人と野人・トライアスロン発祥の地・全緑プロジェクト』の詳細は[コチラ]

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レアルが資産価値No.1サッカークラブに認定! スポーツ全体では3クラブがトップ10入り

サッカークラブ1位はレアル・マドリー
 レアル・マドリーは23日、アメリカ『フォーブス』による2019年の世界で最も資産価値のあるサッカークラブに認定されたことを発表した。

 レアルの資産価値は42億3900万ドル(約4588億円)。商業ビジネスの強さ、放映権の価値の継続的な増加、2015-16〜2017-18シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)3連覇とアディダスとの新スポンサー契約を締結したことによる1億ドル(約108億円)の収入がトップに立つ要因になったとレポートされたという。

 また、スポーツクラブ全体ではNFLのダラス・カウボーイズ、MLBのニューヨーク・ヤンキースに次いで世界3位。そのほか、バルセロナが40億2100万ドル(約4350億円)で4位、マンチェスター・ユナイテッドが38億800万ドル(約4121億円)で6位にランクインしている。

以下、サッカークラブの資産価値ランキング

1. レアル・マドリー:40億2100万ドル(約4588億円)
2. バルセロナ:40億2100万ドル(約4350億円)
3. マンチェスター・U:38億800万ドル(約4121億円)
4. バイエルン:30億2400万ドル(約3272億円)
5. マンチェスター・C:26億8800万ドル(約2909億円)
6. チェルシー:25億7600万ドル(約2908億円)
7. アーセナル:22億6800万ドル(約2454億円)
8. リバプール:21億8600万ドル(約2365億円)
9. トッテナム:16億2400万ドル(約1757億円)
10.ユベントス:15億1200万ドル(約1636億円)

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[球蹴男児U-16]佐賀東が6ゴールで柳ヶ浦に撃ち勝つ:D2第10節

佐賀東高の先発イレブン
2019 球蹴男児U-16リーグ

【Division2】
第10節
7月6日(土)
[西原町民陸上競技場]
宜野湾高 0-3 筑紫台高
[筑]緒方琉晟(36分)、木本真翔(39分)、坂口琉依(65分)
[MOM]:立石涼太(筑紫台高)

7月26日(金)
[野尻大塚原運動公園]
鵬翔高(14:30)ルーテル学院高

[鹿児島実G]
鹿児島実高(11:00)佐賀商高

8月1日(木)
[熊本県民運動公園スポーツ広場]
鹿児島城西高(13:00)熊本学園大付高

7月23日(火)
[佐賀県総合運動公園球技場北]
佐賀東高 6-2 柳ヶ浦高
[佐]江藤倖2(33、42分)、吉田陣平(38分)、溝口貴也(66分)、仁田尾颯真(74分)、森田悠斗(90分+3)
[柳]近藤秀翔(75分)、三島倖汰(90分)
[MOM]:江藤倖(佐賀東)

長崎南山高は今節試合なし

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カンテ帰国は「予想していた」ランパード監督“2戦目”に手応え「湿度に慣れた」

フランク・ランパード監督
[7.23 楽天カップ バルセロナ1-2チェルシー 埼玉]

 バルサ撃破で日本ツアーを締めくくった。プレシーズンキャンペーンで来日したチェルシーは19日に川崎Fに0-1で敗れたが、バルセロナを2-1で撃破。フランク・ランパード監督は「前回よりもいい試合ができたし、湿度の高い気候に慣れてプレーができた。この調子で続けていきたい」と手応えを語った。

「良いツアーだった。日本に来るのはいつも楽しみにしている。楽天カップを勝ち取ることも大切だった。2試合ともいい体慣らしになった。トレーニングを積み重ねる途中経過としては良いものになった」。日本ツアーをそう総括した指揮官は「非常に頑張ったので選手には2、3日オフを与えたい。今日の試合は(川崎F戦から)向上した成果が見られて非常に嬉しい」と満足感を示した。

 会見では昨シーズン終盤に抱えていた膝の問題により、リハビリを続けるために一足先にイギリスに帰国したフランス代表MFエンゴロ・カンテの状況について質問が飛んだ。

「カンテには一回、実家に帰ることを許した。リハビリが大事な選手にはそうさせる。また合流する頃にはいいプレーをしてくれるだろう。シーズン開幕には間に合ってくれると思う。昨シーズン、とても多くの試合に出場したのでこういうことも予想していた」

ランパード新監督の下、日本ツアーを打ち上げたチェルシーは8月11日のプレミアリーグ開幕節でマンチェスター・ユナイテッドと対戦する。

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[球蹴男児U-16]ルーテル、鹿児島城西、佐賀商が勝ち点3獲得:D2第11節

ルーテル学院高の先発イレブン
2019 球蹴男児U-16リーグ

【Division2】
第11節
7月20日(土)
[ルーテル野々島グランド]
ルーテル学院高 2-0 熊本学園大付高
[ル]土屋悠生(79分)、溝俣陽介(85分)
[MOM]:坂優希(ルーテル学院)

7月22日(月)
[姶良総合運動公園]
長崎南山高 1-8 鹿児島城西高
[長]渡辺晴瑠(79分)
[鹿]田中樹2(20、44分)、井上智善(45分)、古木玲2(61、63分)、山田凱天(70分)、崎野隼人(81分)、中村一聖(89分)
[MOM]:田中樹(鹿児島城西)

[佐賀県総合運動公園球技場北]
筑紫台高 1-1 佐賀東高
[筑]木本真翔(19分)
[佐]中山琉稀(50分)

佐賀商高 2-1 宜野湾高
[佐]新郷快(47分)、米倉藤生(66分)
[宜]仲間愛静(32分)
[MOM]:米倉藤生(佐賀商)

7月24日(水)
[たるみずスポーツランド]
鹿児島実高(14:00)鵬翔高

柳ヶ浦高は今節試合なし

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[球蹴男児U-16]鹿児島実が4ゴールで柳ヶ浦に勝利:D2第8節

鹿児島実高の先発イレブン
2019 球蹴男児U-16リーグ

【Division2】
第8節
6月23日(日)
[筑紫台高]
長崎南山高 4-1 西原高
[長]渡辺晴瑠(61分)、山浦奏楽(62分)、水口淳就2(88、89分)
[西]池原青海(43分)
[MOM]:渡辺晴瑠(長崎南山高)

ルーテル学院高 0-1 筑紫台高
[筑]木本真翔(77分)
[MOM]:芹野竜斗(筑紫台高)

7月21日(日)
[九州総合スポーツカレッジ]
柳ヶ浦高 1-4 鹿児島実高
[柳]山王拓海(64分)
[鹿]平樹龍(5分)、森圭翔(47分)、荒木太志2(80、88分)
[MOM]:荒木太志(鹿児島実)

7月7日(日)
[嘉島町運動公園]
熊本学園大付高 0-2 佐賀商高
[佐]中原 魁二(51分)、山津 幸輝(62分)
[MOM]:山津幸輝(佐賀商高)

6月30日(日)
[伊集院総合運動公園]
鹿児島城西高 2-0 鵬翔高
[鹿]又吉琉悟(83分)、濵崎聡馬(88分)
[MOM]:栗原柊磨(鹿児島城西高)

佐賀東高は今節試合なし

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16日加入発表の福岡P・ジュニオールが衝撃の契約解除…今季3クラブ目となる登録が原因か

加入から1週間…衝撃の契約解除に
 アビスパ福岡は23日、16日に加入を発表していたFWペドロ・ジュニオール(32)の仮契約を解除したことを発表した。クラブは「手続きの過程で同選手の登録上の問題が発生したため」と説明している。

 福岡は16日、P・ジュニオールの獲得を発表。タイのブリーラム・ユナイテッドに所属していたブラジル人ストライカーは「残り試合でチームの力になれるよう、全力を出し切ります。サポーターの皆様もぜひシーズン最後まで一緒に戦ってください」と意気込みを語っていた。

 23日、クラブ公式サイトでは鈴木健仁チーム強化部長のコメントを掲載。「この度は、登録上の問題でペドロジュニオール選手との契約を解除することになりました。ペドロ ジュニオール選手の活躍を期待されていた皆さまには、大変残念なお知らせとなり誠に申し訳ございません」と報告。「チームは、現在厳しい状況が続いておりますが、引き続き戦力補強は行って参ります。現状を打開できる体制を整えるよう、最善を尽くしてまいりたいと思っておりますので、引き続き変わらぬご支援、ご声援をお願い致します」と伝えている。

 P・ジュニオールも「登録上の関係で、2019シーズン日本でプレーできないこととなりました」と語る。「アビスパ福岡のサポーターの皆様にお会いすることができず残念ですが近い将来お会いできれば嬉しいです。またアビスパ福岡関係者の方々に対しては自分のことを思い出していただき本当に感謝しています。また会いましょう、アビスパ福岡」と無念の思いを打ち明けた。

 P・ジュニオールは昨季途中まで鹿島アントラーズに所属していたものの、18年7月に中国の武漢卓爾に期限付き移籍をした。シーズン終了に伴ってその期間が満了となると、今度は19年1月11日にブラジルのフォルタレーザに完全移籍。公式戦1試合に出場すると、さらに2月17日にはブリーラム・Uへの移籍が発表された。

 ブリーラム・Uではリーグ戦15試合に出場して6ゴールを記録。そして今回、シーズン3回目となる福岡への移籍で“登録上の問題”が発生した。

 日本サッカー協会の「サッカー選手の登録と移籍等に関する規則」の第1章「登録」第2節「登録手続き」の第12条「シーズン」の項目には「選手は、1つのシーズン期間中につき、最大3つのチームに登録することができる。この期間中、選手は、最大2チームのために公式試合に出場する資格を有する」とある。すでに今季、フォルタレーザとブリーラム・Uの2クラブで公式戦に出場していたP・ジュニオールは、このルールに抵触した可能性がある。

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[球蹴男児U-16]鹿児島実が長崎南山に6発快勝:D2第7節

鹿児島実高の先発イレブン
2019 球蹴男児U-16リーグ

【Division2】
第7節
6月22日(土)
[丸山自然公園]
鹿児島城西高 7-3 佐賀東高
[鹿]川原琉翔(4分)、田中樹(19分)、大石蓮桜5(24、40、51、63、77分)
[佐]國武幸太朗(14分)、坂本空雅(47分)、吉田陣平(81分)
[MOM]:大石蓮桜(鹿児島城西高)

[佐賀県総合運動公園球技場北]
佐賀商高 0-2 鵬翔高
[鵬]近藤逸月2(42、80分)
[MOM]:松山隆成(鵬翔高)

[筑紫台高]
筑紫台高 3-0 熊本学園大付高
[筑]木本真翔2(11、70分)、芹野竜斗(55分)
[MOM]:木本真翔(筑紫台高)

[平成の森院内グランド]
柳ヶ浦高 0-1 ルーテル学院高
[ル]荒牧琉偉人(32分)
[MOM]:荒牧琉偉人(ルーテル学院高)

7月22日(月)
[鹿児島実高]
長崎南山高 1-6 鹿児島実高
[長]辻郷伶(71分)
[鹿]平樹龍(37分)、上田来聖(47分)、森圭翔2(57、66分)、守岡晃希(63分)、竹中寛馬(90分)
[MOM]:平樹龍(鹿児島実)

※沖縄県は今節試合なし

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[球蹴男児U-16]東福岡が日章学園に8-4で撃ち勝つ:D1第12節

東福岡高の先発イレブン
2019 球蹴男児U-16リーグ

【Division1】
第12節
7月22日(月)
[日章学園G]
日章学園高 4-8 東福岡高
[日]塩釜麗斗(52分)、橋天飛磨3(58、62、77分)
[東]佐川玲史(20分)、衛藤遥希(33分)、岩城颯真(36分)、川原陸登2(37、46分)、吉岡優希(44分)、細井律(81分)、中原優心(84分)
[MOM]:椋野魁斗(東福岡)

未定
[未定]
九州国際大付高(未定)大津高
{c|宮崎日大高}}(未定)筑陽学園高

[未定]
東海大福岡高(未定)熊本国府高
神村学園高(未定)長崎総合科学大附高

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