[総体]出場校登録メンバー:四日市中央工高(三重)

令和元年度全国高校総体(インターハイ)
「感動は無限大 南部九州総体2019」サッカー競技(沖縄)


四日市中央工高】(4年ぶり29回目)
GK 1 有留奎斗(3年)
GK 12 亀井隆矢(2年)
DF 2 土江晃貴(3年)
DF 3 伊藤大空(2年)
DF 4 浦川巴瑠(3年)
DF 5 鐘ヶ江秀太(3年)
DF 6 永崎楓人(3年)
DF 13 青木晴暉(2年)
MF 8 本合真也(3年)
MF 10 森夢真(3年)
MF 11 和田彩起(3年)
MF 14 角田瞬(3年)
MF 15 匂坂俊介(2年)
MF 16 宮木優一(2年)
FW 7 浅野快斗(3年)
FW 9 井上駿(3年)
FW 17 田口裕也(3年)

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[総体]出場校登録メンバー:尚志高(福島)

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尚志高】(10年連続12回目)
GK 1 鈴木康洋(3年)
GK 16 吉野松輝(3年)
DF 2 吉田奨(3年)
DF 3 坂従颯蒔(3年)
DF 4 中川路功多(3年)
DF 5 渡邉光陽(2年)
DF 12 神林翼(2年)
DF 15 瀬齊駿登(2年)
MF 6 福田隼也(3年)
MF 7 小池陸斗(3年)
MF 8 松本岳士(3年)
MF 11 郡司克翔(3年)
MF 13 石塚崚太(3年)
FW 9 染野唯月(3年)
FW 10 山内大空(3年)
FW 14 黒田陸斗(2年)
FW 17 阿部要門(2年)

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[総体]出場校登録メンバー:初芝橋本高(和歌山)

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初芝橋本高】(3年連続16回目)
GK 1 横井海斗(3年)
GK 17 西村璃希(3年)
DF 2 南條斎(3年)
DF 3 若松楽人(3年)
DF 4 中井航(3年)
DF 5 高谷和希(3年)
DF 7 藪内星英(3年)
DF 12 尾崎功燿(2年)
MF 6 山口颯士(3年)
MF 8 河井章人(3年)
MF 9 青山将大(3年)
MF 13 新井聖斗(2年)
MF 14 西淵啓斗(2年)
MF 15 大影朋輝(2年)
FW 10 大谷澪紅(3年)
FW 11 名願央希(3年)
FW 16 樫村宝(2年)

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[総体]出場校登録メンバー:羽黒高(山形)

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羽黒高】(2年連続9回目)
GK 1 田村賢志朗(3年)
GK 12 新田雅也(2年)
DF 2 岩村光晟(1年)
DF 3 光安皇貴(2年)
DF 4 池田夏稀(3年)
DF 5 渡會幹太(3年)
DF 6 門脇大(3年)
MF 7 齋藤蓮(3年)
MF 8 吉田真(1年)
MF 10 新井翼(3年)
MF 11 丸山凌巧(3年)
MF 14 荒井潤太(3年)
MF 15 山口葉輝(2年)
MF 16 石橋琳太郎(2年)
MF 17 佐藤遼也(1年)
FW 9 大野凌雅(3年)
FW 13 奥山怜生(3年)

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自虐ネタも…小林祐希が名波氏との食事を報告「監督と選手の関係では無く」

MF小林祐希が恩師と食事
 昨季限りでヘーレンフェーンを退団した日本代表MF小林祐希が25日、自身のツイッター(@iamyuuki4424)を更新し、ジュビロ磐田時代の恩師である名波浩氏とプライベートで食事に行ったことを報告した。

 東京V下部組織出身の小林は2012年7月から磐田に加入し、2014年9月からヘーレンフェーンに移籍する2016年8月まで名波氏の下でプレー。小林が昨季限りでヘーレンフェーンを退団した一方、名波氏も6月30日に辞任を発表し、現在は互いにフリーとなっている。

 小林はツイッターでツーショット写真とともに「名波さんとプライベートで食事に行くのは4、5年振りかもしれない。『監督』と『選手』の関係では無くて、お互いに『無職』の男として笑」と冗談まじりに報告。「俺の中では名波さん=監督だから少し照れ臭かったね」と振り返っている。

 そして「いつも息子同然に想って応援してくれる人にカッコいいところを見せたいなと改めて思った」と決意を新たにし、その後のツイートで「少し休んで、またJの舞台に戻って来るのを楽しみにしています!」と名波氏にエールを送った。

●海外組ガイド
●オランダ・エールディビジ2019-20特集

[総体]出場校登録メンバー:國學院久我山高(東京1)

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國學院久我山高】(2年連続10回目)
GK 1 石渡克(3年)
GK 17 村上健(2年)
DF 2 保野友裕(3年)
DF 3 野田祐成(3年)
DF 4 河原大輔(3年)
DF 5 加納直樹(3年)
DF 11 山本献(3年)
DF 12 森次結哉(1年)
MF 6 福井寿俊(3年)
MF 8 大窟陽平(2年)
MF 14 田中琢人(2年)
FW 7 山下貴之(3年)
FW 9 山本航生(3年)
FW 10 戸坂隼人(3年)
FW 13 栗原俊真(2年)
FW 15 安田修都(1年)
FW 16 吉田圭佑(2年)

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[総体]出場校登録メンバー:神村学園高(鹿児島)

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神村学園高】(3年連続6回目)
GK 1 山谷海人(3年)
GK 17 吉山太陽(2年)
DF 2 アン・デービッド(2年)
DF 3 辻梢吾(3年)
DF 5 稲田翔真(2年)
DF 7 中島吏九(3年)
DF 13 下川床勇斗(2年)
DF 16 山口翼(3年)
MF 4 大迫魁士(3年)
MF 6 井上琢人(3年)
MF 8 加治屋陸(3年)
MF 9 野邊滉生(3年)
MF 10 永吉飛翔(2年)
MF 14 濱屋悠哉(3年)
MF 15 樋渡鯉太郎(3年)
FW 11 沖田陸(2年)
FW 12 寺田聡(2年)

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[総体]出場校登録メンバー:北海高(北海道2)

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北海高】(2年連続9回目)
GK 1 澁谷昂生(2年)
GK 17 坂井海人(3年)
DF 3 松本広大(3年)
DF 4 小林将大(3年)
DF 5 水上路矢(2年)
DF 12 坂本楓馬(2年)
MF 2 藪中海皇(3年)
MF 6 大澤拓也(3年)
MF 7 吉川哲太(3年)
MF 8 芝西大希(3年)
MF 10 杉山壮太(3年)
MF 13 小田桂裕(2年)
MF 15 井波勇太(2年)
MF 16 金田凌(3年)
FW 9 廣瀬拳太(3年)
FW 11 中野歩夢(3年)
FW 14 湊琢登(2年)

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[総体]出場校登録メンバー:帝京大可児高(岐阜)

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帝京大可児高】(2年ぶり6回目)
GK 1 安江翼(3年)
GK 17 牧田修希(3年)
DF 2 神戸政宗(3年)
DF 3 犬飼叶都(2年)
DF 4 水野宙生(2年)
DF 5 前川文哉(3年)
DF 12 糸魚川虎太郎(3年)
DF 13 三品直哉(1年)
MF 6 力武大悠(3年)
MF 8 冨田崚太(3年)
MF 11 大石峻暉(3年)
MF 14 横井内壮(3年)
MF 15 長谷川心大(2年)
MF 16 遠藤颯(2年)
FW 7 関根空(3年)
FW 9 松下人樹(2年)
FW 10 渡邊寿樹也(3年)

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昨季“4冠”シティ、横浜FM戦の前日に渋谷でトロフィー展示会実施!

27日に横浜FMと対戦するマンチェスター・シティ
 マンチェスター・シティは27日、『EUROJAPAN CUP 2019』で横浜F・マリノスと日産スタジアムで対戦する。この試合を中継するスポーツ・チャンネル『DAZN(ダゾーン)』は当日のライブビューイングに加え、前日26日に渋谷のコミュニケーションスペース『DAZN CIRCLE』にて、シティが獲得したトロフィーの特別展示を行うことを発表した。

 シティは2018-19シーズンにイングランド史上初となる国内3冠を達成。クラブはこれを記念して世界15都市を回るトロフィーツアーを開催しており、26日には東京・渋谷のコミュニケーションスペース『DAZN CIRCLE』で、3つのタイトルにFAコミュニティーシールドを加えた4つの実物のトロフィーを展示する。また、『DAZN CIRCLE』では試合当日もビューイングイベントが行われ、選手のサイン入りユニフォームが当たる特別企画も実施されるという。

詳細は以下の通り

■EUROJAPAN CUP 2019
7月27日(土)
横浜FM 19:30 マンチェスター・C [日産ス]

■DAZN CIRCLE イベント
<トロフィー展示>
日時:7月26日(金)20:00~22:00頃(予定)
展示物:コミュニティーシールド/プレミアリーグ/FAカップ/カラバオカップ
※写真撮影可能

<ライブビューイング>
日時:7月27日(土) 18:30~(試合は19:30キックオフ)
※当日はドリンクの購入者に整理券を配布し(ドリンク1杯につき1枚、1人当たりの配布上限なし)、試合終了後に発表される当たり番号を持った人にマンチェスター・シティ選手のサイン入りユニフォームをプレゼント

●プレミアリーグ2019-20特集

[総体]出場校登録メンバー:広島皆実高(広島)

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広島皆実高】(3年ぶり15回目)
GK 1 藤岡佑成(3年)
GK 17 来須浩希(3年)
DF 2 山根成留(3年)
DF 3 藏本京真(3年)
DF 4 板舛寿樹(3年)
DF 5 石村浩太(3年)
DF 12 山名悠斗(3年)
DF 13 隅田遼吾(2年)
MF 6 吉原翔大(3年)
MF 7 牛原克(3年)
MF 8 赤道洸太(3年)
MF 10 田中博貴(3年)
MF 14 岡平陸輔(3年)
MF 15 坂田涼羽(3年)
MF 16 田部健斗(1年)
FW 9 久保太輔(3年)
FW 11 岡本拓海(3年)

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[総体]出場校登録メンバー:阪南大高(大阪1)

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阪南大高】(3年連続4回目)
GK 1 中本汐音(3年)
GK 12 フューガル・アポロ悟大(3年)
DF 2 橋本直旺(3年)
DF 3 西田祐悟(1年)
DF 4 北村隼(3年)
DF 6 高木践(3年)
MF 7 小西宏登(2年)
MF 8 富岡汰地(3年)
MF 10 窪田伊吹(3年)
MF 11 松野友亮(3年)
MF 13 中村陽紀(3年)
MF 15 田井光(2年)
MF 16 柳武輝(2年)
MF 17 櫻井文陽(1年)
FW 5 田中大智(2年)
FW 9 篠畑純也(3年)
FW 14 清水健生(2年)

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[総体]出場校登録メンバー:星稜高(石川)

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星稜高】(8年連続28回目)
GK 1 影近大輔(3年)
GK 17 杉森弘基(3年)
DF 2 奥秋賢将(3年)
DF 3 桶作拓海(3年)
DF 4 川口優大(3年)
DF 5 別宗裕太(3年)
DF 12 丸山英将(3年)
MF 6 中村日向(3年)
MF 7 南出涼太(3年)
MF 8 廣島大雅(2年)
MF 9 川本虎太郎(2年)
MF 13 天川貴心(2年)
MF 14 宮原秀仁(2年)
MF 16 中村領優(2年)
FW 10 白鳥橘平(3年)
FW 11 有田光来(3年)
FW 15 千葉大護(2年)

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[総体]出場校登録メンバー:星稜高(石川)

令和元年度全国高校総体(インターハイ)
「感動は無限大 南部九州総体2019」サッカー競技(沖縄)


星稜高】(8年連続28回目)
GK 1 影近大輔(3年)
GK 17 杉森弘基(3年)
DF 2 奥秋賢将(3年)
DF 3 桶作拓海(3年)
DF 4 川口優大(3年)
DF 5 別宗裕太(3年)
DF 12 丸山英将(3年)
MF 6 中村日向(3年)
MF 7 南出涼太(3年)
MF 8 廣島大雅(2年)
MF 9 川本虎太郎(2年)
MF 13 天川貴心(2年)
MF 14 宮原秀仁(2年)
MF 16 中村領優(2年)
FW 10 白鳥橘平(3年)
FW 11 有田光来(3年)
FW 15 千葉大護(2年)

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YS横浜DF中西が左膝内側半月板損傷で全治2~3か月

[故障者情報]

 Y.S.C.C.横浜は25日、DF中西規真が左膝内側半月板損傷で全治2~3か月と診断されたことを発表した。7月下旬に手術を行う予定としている。

 中西は今季ここまでJ3リーグ戦2試合に出場。19日に行われたJ3第17節・富山戦で負傷していた。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

[総体]出場校登録メンバー:水戸商高(茨城)

令和元年度全国高校総体(インターハイ)
「感動は無限大 南部九州総体2019」サッカー競技(沖縄)


水戸商高】(8年ぶり23回目)
GK 1 所秀真(2年)
GK 15 小泉俊介(3年)
DF 2 加藤大星(3年)
DF 3 根本太陽(3年)
DF 4 大槻海偉(3年)
DF 5 横山開(2年)
DF 16 速水紀之(1年)
MF 6 佐川留菓(2年)
MF 7 金子真貴人(2年)
MF 8 森田智也(3年)
MF 9 巻田有生(2年)
MF 13 須藤空(3年)
MF 17 越拓翔(3年)
FW 10 廣瀬正明(3年)
FW 11 佐川留偉(2年)
FW 12 菊池航(3年)
FW 14 神保慶人(2年)

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清水ユースが札幌U-18を下し、準々決勝進出!(12枚)

清水ユースDFノリエガ・エリックは空中戦で強さを発揮。鈴木のクロスからヘディングで貴重な2点目を叩き出す
 第43回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会は25日、決勝トーナメント1回戦を行い、グループリーグF組1位の清水エスパルスユースと、G組2位の北海道コンサドーレ札幌U-18が対戦。清水が2-0で勝った。
●第43回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会

久保建英、アセンシオ負傷で“ライバル”と残り1枠を争う状況へ

トップチームでアピールを続けるFW久保建英
 レアル・マドリーは23日、FWマルコ・アセンシオが左膝前十字靭帯および外側半月板損傷と診断されたことを発表した。スペイン『アス』は同選手の長期離脱を受け、「アセンシオの負傷がロドリゴとクボの扉を開く」と、カスティージャ(Bチーム)所属のFWロドリゴ・ゴエスとFW久保建英の今季トップチーム入りの可能性を報じている。

 アセンシオは23日に行われたインターナショナルチャンピオンズカップ(ICC)のアーセナル戦(2-2、PK3-2)で同点ゴールを挙げたが、その数分後に負傷退場を強いられた。アセンシオが主戦場とする右ウイングはFWガレス・ベイルもプレー可能だが、ジネディーヌ・ジダン監督の構想外となっており、今夏の退団が濃厚と見られる。

 レアルは現在、トップチームのEU圏外選手枠がブラジル人のFWビニシウス・ジュニオールとDFエデル・ミリトン、ウルグアイ人のMFフェデリコ・バルベルデで埋まっている状況。しかし、バルベルデが二重国籍を得るためにスペインのパスポート取得手続き中で、これによって枠が1つ空いた場合、アセンシオと同じレフティーの久保がトップチームに登録されるのが自然だと同紙は指摘している。

 その一方で、ロドリゴのトップチーム入りの可能性もあるようだ。ジダン監督は左サイドを得意とするブラジル人アタッカーを右サイドの選手としても考えているという。

 レアルは26日、ICC最終戦でアトレティコ・マドリーと対戦する。アーセナル戦を欠場した久保とロドリゴにとって、重要なアピールの機会となりそうだ。

●海外組ガイド
●リーガ・エスパニョーラ2019-20特集

[総体]出場校登録メンバー:近江高(滋賀)

令和元年度全国高校総体(インターハイ)
「感動は無限大 南部九州総体2019」サッカー競技(沖縄)


近江高】(2年ぶり2回目)
GK 1 田中裕士(3年)
GK 12 田中壱京(3年)
DF 2 今若太陽(3年)
DF 3 青山真渡(3年)
DF 6 末井友真(3年)
DF 13 前山拓海(2年)
DF 15 松下東矢(2年)
MF 4 樽井啓吾(2年)
MF 5 那須日夏留(2年)
MF 8 富板優馬(2年)
MF 9 金田弦也(3年)
MF 10 森雄大(2年)
MF 17 前田陸(2年)
FW 7 宮田遥斗(2年)
FW 11 山中亮弥(2年)
FW 14 岡島翔生(2年)
FW 16 幸林聖悟(1年)

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開催地第2代表として12年ぶりインハイ出場、西原FW玉城主将「地元の応援をプレッシャーに感じず、力に」

西原高のエース、FW玉城羽主将
 夏の高校サッカー日本一を争う令和元年度全国高校総体(インターハイ)「感動は無限大 南部九州総体2019」男子サッカー競技(沖縄)の開会式が25日に行われた。地元・沖縄第2代表の西原高は、27日の2回戦から登場。神村学園高(鹿児島)対國學院久我山高(東京1)の勝者と初戦を戦う。
 
 開会式に出席したFW玉城羽主将(3年)は、「地元でできることに感謝して、早く試合をしたいという思いでいっぱいです」とコメント。2日後に控えた初戦が、待ちきれない様子だった。

 沖縄県予選では決勝リーグで北谷高に5-0、宜野湾高に3-2で連勝。那覇西高に0-1で敗れて2位となったが、堂々の予選突破を果たした。玉城はその要因について、「前線からハメるところを今までやってきたので、ハマったからこそ相手がやりたいサッカーができなかった。今まで自分たちがやってきたことがしっかりできたから、切符が取れたと思います」と分析する。全国大会でも前線からの鋭いプレッシングと、玉城や予選6得点のFW米村翔(2年)、FW新城圭一朗(3年)、FW伊佐響(3年)らの攻撃力を活かして勝利を目指す。

 推進力ある動きが特長の玉城は、「個人的には他のチームの選手よりも目立って、自分はFWなので点を取って見せていきたい」と意気込む。そして、「地元の応援をプレッシャーに感じず、力に変えてしっかりとやっていきたいです」と誓った。12年ぶりとなるインターハイは一戦必勝。ライバル・那覇西に負けない活躍をして、沖縄を盛り上げる。

(取材・文 吉田太郎)
●【特設】高校総体2019

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[総体]出場校登録メンバー:大分高(大分)

令和元年度全国高校総体(インターハイ)
「感動は無限大 南部九州総体2019」サッカー競技(沖縄)


大分高】(2年連続12回目)
GK 1 阿部優磨(3年)
GK 12 塩治晴士(1年)
DF 2 竹谷悠(2年)
DF 3 佐藤元気(3年)
DF 4 福井健斗(3年)
DF 5 佐藤芳紀(3年)
DF 6 重石天颯(3年)
MF 7 永松恭聖(3年)
MF 8 重見柾斗(3年)
MF 13 長澤真人(3年)
MF 14 瀬藤聖人(3年)
MF 16 前園陽人(1年)
FW 9 森山悠太(3年)
FW 10 菊地孔明(3年)
FW 11 堤聖司(2年)
FW 15 大神颯汰(3年)
FW 17 田邉利幸(3年)

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[総体]出場校登録メンバー:三田学園高(兵庫)

令和元年度全国高校総体(インターハイ)
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三田学園高】(4年ぶり2回目)
GK 1 指川大輝(3年)
GK 12 上田智暉(3年)
DF 2 天野有貴(3年)
DF 3 黒瀬太軌(2年)
DF 4 永井亮成(2年)
DF 5 高川海亜(3年)
DF 13 横垣内健介(3年)
MF 6 森田雄大(3年)
MF 7 岩上直生(3年)
MF 8 畑中蒼生(3年)
MF 10 福岡南樹(3年)
MF 11 森山絢太(3年)
MF 14 石野蒼(3年)
MF 15 増田悠人(3年)
FW 9 東慧(3年)
FW 16 山田創大(3年)
FW 17 廣畑晴揮(3年)

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[総体]出場校登録メンバー:佐賀北高(佐賀)

令和元年度全国高校総体(インターハイ)
「感動は無限大 南部九州総体2019」サッカー競技(沖縄)


佐賀北高】(9年ぶり10回目)
GK 1 井崎幹太(3年)
GK 17 緒方創士(3年)
DF 2 北川和樹(3年)
DF 3 江頭優亮(3年)
DF 4 一ノ瀬翔(3年)
DF 5 伊東雅也(2年)
DF 15 小野拓弥(2年)
MF 6 光岡諒大(3年)
MF 8 立花創志(3年)
MF 10 松岡郁弥(3年)
MF 11 松本陸玖(2年)
MF 14 小副川和孝(3年)
FW 7 板橋蓮(3年)
FW 9 田中雅也(3年)
FW 12 秀島康介(2年)
FW 13 宮崎友伸(3年)
FW 16 竹下優希(3年)

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[総体]出場校登録メンバー:徳島市立高(徳島)

令和元年度全国高校総体(インターハイ)
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徳島市立高】(6年連続18回目)
GK 1 中川真(3年)
GK 17 米田世波(3年)
DF 2 二宮蒼士(3年)
DF 3 土田桜介(3年)
DF 4 岡田優哉(3年)
DF 12 渡邉浩章(2年)
DF 14 田内悠貴(3年)
MF 5 川人太陽(3年)
MF 6 平佑斗(3年)
MF 8 佐野博紀(3年)
MF 10 阿部夏己(3年)
MF 11 野口蓮太(3年)
MF 13 中田舜貴(2年)
MF 15 大野龍功(2年)
FW 7 槇野秋也(3年)
FW 9 木村広也(3年)
FW 16 前川泰聖(2年)

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[総体]出場校登録メンバー:作陽高(岡山)

令和元年度全国高校総体(インターハイ)
「感動は無限大 南部九州総体2019」サッカー競技(沖縄)


作陽高】(2年連続23回目)
GK 1 沖本翔(3年)
GK 2 徳本乃耶(2年)
DF 3 岸本凪(3年)
DF 4 中野杏太(3年)
DF 5 柳川元樹(3年)
DF 6 中瀬古陽央(3年)
MF 7 金津伶(3年)
MF 8 川上陽星(3年)
MF 9 吉澤鎮浩(3年)
MF 10 矢木海成(3年)
MF 12 伊藤翼(3年)
MF 14 竹村翼(3年)
MF 15 清水来隆(3年)
MF 16 松本大和(3年)
FW 11 林田響(3年)
FW 13 横尾蒼人(3年)
FW 17 卯野翔輝(3年)

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[MOM2923]清水ユースFW千葉寛汰(1年)_良き先輩かつライバルの3年生FWを尊敬し、切磋琢磨の日々

清水エスパルスユースの1年生FW千葉寛汰は先制ゴールを決めた
[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[7.25 日本クラブユースサッカー選手権U-18大会決勝T1回戦 清水ユース 2-0 札幌U-18 前橋フA]

 6月仙台で行われたU-16インターナショナルドリームカップでは、2ゴールを挙げる活躍を見せ、U-16日本代表の優勝に貢献。清水エスパルスユースの1年生FW千葉寛汰は、既にプレミアリーグEAST出場も果たした。今大会は3年生FW山崎稜介と交互に先発出場しており、この札幌U-18戦では先発出場。ここまでゴールが無かったが、前半、見事にチームを勢いづけるゴールを放ち、試合の流れを大きく引き寄せた。

「プレミアリーグもチャンスがあった中で決めきれず、早く1点欲しい中、今日は絶対取ってやろうと思っていました。決まって良かったです」とゴールを喜んだが、「後半の決定機は絶対決めなければいけない場面。あそこで落ち着いて決め切れられればもっと怖い選手になる」と後半決定的な場面でゴールを決めきれなかったことを悔やんだ。それでも「前線でボールをおさめられる」と起用の意図を語った平岡宏章監督の期待に応え、「ポストプレーの部分はチームに貢献できました」と手応えを語る。

 山崎と千葉を競争させている平岡監督だが、「競争はさせていますが、千葉が入れた瞬間、一番喜んでいたのは山崎でした」と語る。千葉も「試合前、山崎さんから『絶対決めて来いよ』と言ってくれました。やっぱり上手い選手でゴールへの嗅覚は見習わないといけません。自分も負けないように切磋琢磨したいです。」と人一倍千葉のゴールを願い、喜んでくれた先輩FWへの感謝を忘れなかった。「お互いを尊重している良いストライカー同士だと思います」とリスペクトし合っている関係を平岡監督も讃えた。

「海外のチーム相手に得点を決められたのは自信になりましたし、あの経験が今に生きています」とU-16インターナショナルドリームカップを振り返る千葉。代表やプレミアリーグといった強度の高い環境で揉まれながら戦うストライカー。「チームを勝たせる存在になりたい」1年生ながら頼れるストライカーを目指し、先輩FWと切磋琢磨の日々は続く。
 
(取材・文 小林健志)
●第43回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会

[総体]出場校登録メンバー:松本国際高(長野)

令和元年度全国高校総体(インターハイ)
「感動は無限大 南部九州総体2019」サッカー競技(沖縄)


松本国際高】(2年連続4回目)
GK 1 山田一輝(3年)
GK 12 今井瀬那(3年)
DF 2 中村純哉(3年)
DF 3 瀧澤大輔(3年)
DF 4 小山成格(3年)
DF 5 宮嶋航大(2年)
DF 13 西牧淳(3年)
DF 17 伊東宙(3年)
MF 6 原田夢人(3年)
MF 7 青木文哉(3年)
MF 8 小川拓馬(3年)
MF 14 舟木渉(2年)
MF 16 江原尚(3年)
FW 9 小林丈太郎(3年)
FW 10 木間皓太郎(3年)
FW 11 務台廉(3年)
FW 15 馬淵金輝(3年)

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U-16代表FW千葉寛汰とDFノリエガ・エリックのゴールで清水ユースが札幌U-18に快勝!

先制ゴールを決め、FW川本梨誉に抱きかかえられる清水エスパルスユースFW千葉寛汰
[7.25 日本クラブユースサッカー選手権U-18大会決勝T1回戦 清水ユース 2-0 札幌U-18 前橋フA]

 第43回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会は、25日よりノックアウトステージに突入。ラウンド16が行われ、グループリーグF組1位の清水エスパルスユースと、G組2位の北海道コンサドーレ札幌U-18が対戦した。

 試合は「うちにとってはこの暑さがラッキーでした。私も札幌で選手をやっていた経験がありますが、この湿度と暑さは北海道では経験できません。昨日から暑くなってきた天候が味方してくれました」と平岡宏章監督が語る通り、ある程度暑さに慣れている清水は、北海道では体験できない暑さでの連戦で出足が遅れがちとなった札幌に対して立ち上がりから優勢に試合を進めた。

 試合が動いたのは前半12分。右サイドに抜け出したMF成岡輝瑠(2年)に対し、「DFが空振りしてボールが来ました。たまたまでしたが、クロスに対してあそこに入り込めたからのゴールです。綺麗な形ではないですが、ゴールという結果がついてきてホッとしました」と語るU-16日本代表FW千葉寛汰(1年)が札幌DFがクリアできなかったボールを押し込み、先制した。その後も、前半はほぼ一方的に清水ユースが押し込む展開となり、1-0で前半を終えた。

 後半、札幌は開始から投入された2選手、MF中村楓汰(2年)とMF大和蓮(2年)が積極的な仕掛けで何度か決定機をつくり出し反撃するが、清水はペルー国籍のDFノリエガ・エリック(3年)を中心に安定した守りを見せる。

 手堅い試合運びを見せた清水は後半19分、セットプレーの流れからDF鈴木瑞生(3年)が右サイドからクロスを入れる。そこに合わせたのが「良いボールが来たので決められました。スーパーゴールです!」と自画自賛したエリック。エリックだけでなく「あいつのヘディングは本当に凄い」と平岡監督も絶賛した打点の高いヘディングシュートが決まり、札幌を突き放した。清水はその後も危なげない試合運びで完勝した。

 清水は得点こそ2得点に終わったが、終始手堅い守備を見せ、攻撃ではプレミアリーグ勢らしいパワーとスピードを見せつけた。「グループステージで苦しんだこともあったが、少しずつ上がってきている」と平岡監督が語る通り、徐々にチーム状態が上がっている。ここまで複数得点が無かったが「2得点したことをポジティブに捉えてサガン鳥栖U-18戦に臨みたいです」と2年連続優勝に向けて、視界良好と言えるだろう。

 一方の札幌は後半いくつか決定機をつくったが、暑さの中の連戦ということもあって、終始苦しい戦いだった。「厳しいゲームの昨日の今日だったこともあって、体力的に厳しかったのですが、選手はよく頑張ってくれました」と財前恵一監督も暑さというハンデを踏まえた上で、選手たちのここまでの頑張りを称えた。

 現在はプリンスリーグ北海道で戦っていることもあり、「セレッソ大阪U-18戦、柏レイソルU-18戦はチームとして強い気持ちを持ってできました。北海道では体験できない相手ペースの中で粘り強く戦うことが大会通してできました。意識を高めて成長してくれることに期待したい」と今大会プレミアリーグ勢相手に健闘したことをプラスに捉え、今冬のプレミアリーグプレーオフ出場に向けて意欲を燃やしていた。

(取材・文 小林健志)
●第43回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会

[総体]出場校登録メンバー:高知高(高知)

令和元年度全国高校総体(インターハイ)
「感動は無限大 南部九州総体2019」サッカー競技(沖縄)


高知高】(7年ぶり15回目)
GK 1 森亮太(3年)
GK 16 朝日涼太(3年)
DF 2 畠中颯斗(3年)
DF 3 松岡健成(3年)
DF 4 林優太(3年)
DF 6 壬生椎成(3年)
DF 15 宮地蕗威(3年)
MF 5 小黒大翔(3年)
MF 7 西森亨弥(3年)
MF 8 吉尾慎太郎(3年)
MF 10 野島唯暉(3年)
MF 11 都築楓太(3年)
MF 12 松本昂洋(3年)
MF 13 山岡丈能(3年)
MF 14 松井匠(1年)
MF 17 伊富貴悠(3年)
FW 9 楠瀬海(2年)

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[総体]出場校登録メンバー:青森山田高(青森)

令和元年度全国高校総体(インターハイ)
「感動は無限大 南部九州総体2019」サッカー競技(沖縄)


青森山田高】(20年連続23回目)
GK 1 佐藤史騎(3年)
GK 12 韮澤廉(2年)
DF 2 内田陽介(2年)
DF 3 神田悠成(3年)
DF 4 箱崎拓(3年)
DF 5 藤原優大(2年)
MF 6 古宿理久(3年)
MF 7 松木玖生(1年)
MF 8 浦川流輝亜(3年)
MF 10 武田英寿(3年)
MF 11 後藤健太(3年)
MF 13 得能草生(3年)
MF 15 安斎颯馬(2年)
MF 16 那俄牲海(3年)
MF 17 タビナス・ポール(2年)
FW 9 田中翔太(3年)
FW 14 金賢祐(3年)

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湘南DF山根に第一子長女が誕生「今でも信じ難い」

湘南DF山根視来に第一子長女が誕生
 湘南ベルマーレは25日、DF山根視来(25)の第一子となる長女が23日に誕生したことを発表した。

 山根はクラブ公式サイトを通じ、「奥さんと娘がこの10ヶ月間本当に頑張ってくれてこの日を迎えることができました。本当に感謝しています」とコメント。そして「こんな僕がまさか父親だなんて今でも信じ難いですが、娘に自分のお父さんはサッカー選手だったんだ。というのを覚えておいて貰えるくらい長くサッカーを続けていけるよう毎日を本気で頑張っていこうと思います!!」と意気込みを語った。

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U-17代表MF荒木は負傷でインハイ欠場。仲間たちの活躍に期待し、自身は「選手権でヒガシを日本一に」

東福岡高のU-17日本代表MF荒木遼太郎主将(左端)はインハイ欠場。仲間たちに日本一の夢を託した
 インターハイの主役候補だったMFは今夏、チームを全力でサポートする――。東福岡高(福岡)のU-17日本代表MF荒木遼太郎主将(3年)は、令和元年度全国高校総体(インターハイ)「感動は無限大 南部九州総体2019」男子サッカー競技(7月26日~8月2日、沖縄)の大会ナンバー1ボランチと言える存在だったが、プレミアリーグWESTのC大阪U-18戦(7月13日)で足を負傷。ドクターの判断でインターハイ本大会を欠場することになった。

 名門・東福岡で昨年から主軸を担う荒木は、判断力の高さと高精度のキックに注目のMF。タレント揃いの東福岡の中でも、練習から一段階上のプレーをする逸材だ。加えて今年、トップ下からボランチに転向したことによって守備力も高めてきた。東福岡は荒木の活躍もあって直近のプレミアリーグWESTで神戸U-18、C大阪U-18に連勝。インターハイで4年ぶりの日本一を目指すチームは好調だったが、痛すぎる大黒柱の離脱となった。

 インターハイ初戦の対戦相手は静岡の強豪、清水桜が丘高。勝てば、2回戦で前回大会準優勝校の桐光学園高(神奈川1)と対戦する組み合わせとなっている。桐光学園のFW西川潤主将(3年)は荒木にとって、U-17日本代表のチームメートであり、負けられない存在。「潤と対決して止めたい」と語るなど、西川との「ライバル対決」を楽しみにしていただけに本人のショックも大きかった。

 だが、主将はすでに切り替えている。幸い怪我は手術が必要なものではなく、入院せずに復帰を目指すことになった。今回のインターハイは本人の希望もあって、森重潤也監督は「精神的支柱という部分もあるので、(沖縄へ)連れて行こう」と決断。荒木は裏方の立場から、チームに良い影響を与えようとしている。

 全国大会欠場が決まった直後、「マル(DF丸山海大、3年)とか一番に『自分らが良い結果残すから、しっかりとサポート頼む』とか、そういう声がけをしてくれた」という。今回はチームメートに日本一への思いを託し、自身はサポート役を全うする考え。「キャプテンということもあるんですけれども、みんなを近くでサポートして自分のできることを最大限にやって行きたい」と力を込めた。

 25日のインターハイ開会式は、サポートメンバーの選手たちが出席していたチームがほとんどだったが、荒木も東福岡のチームメート3名とともに出席。全国の強豪との戦いを控えるチームメートたちには、「ヴィッセル戦、セレッソ戦からそうなんですけれども、攻守の切り替えだったり、守備を徹底してすることで勝ち続けるようになったので、今回みんなには頑張ってもらって、一つでも多く勝ってもらって優勝まで行ってもらえるように」と期待した。

 自身も目標を持ってリハビリをスタートしている。「今回、インハイに出れないことは非常に悔しいんですけれども、次の代表活動であったり、選手権ではもう一回、自分のプレーを見せつけて、選手権ではヒガシを日本一に導けるように、リハビリから頑張っていきたいと思っています」。10月開幕のU-17ワールドカップ、そして選手権で活躍し、勝利に貢献するために、この“我慢の時間”も必ず糧にする。

(取材・文 吉田太郎)
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「いつも笑顔で支えてくれる」柏MF小林祐介が一般女性と入籍

柏MF小林祐介が入籍を発表
 柏レイソルは25日、MF小林祐介(24)が一般女性と入籍したことを発表した。クラブ公式サイトを通じて「私事ではございますが、このたび入籍いたしました。いつも笑顔で支えてくれる彼女のためにも、これまで以上に自覚と責任感を持って、頑張っていきます」とコメントしている。

 小林は柏の下部組織から2種登録を経て、2013年にトップチームへ正式昇格。昨季は湘南への期限付き移籍も経験した。柏に復帰した今季は、ここまでJ2リーグ戦11試合に出場している。

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「命どぅ宝」。選手宣誓の那覇西CB仲程主将は大好きなサッカーができることに感謝し、チームで全国8強に挑戦

那覇西高CB仲程飛雄主将(左)が堂々の選手宣誓。(写真協力=高校サッカー年鑑)
 大好きなサッカーができることに感謝し、チームでベスト8に挑戦する――。夏の高校サッカー日本一を争う令和元年度全国高校総体(インターハイ)「感動は無限大 南部九州総体2019」男子サッカー競技(沖縄)の開会式が25日、沖縄県国頭郡の金武町立中央公民館で行われた。開会式には出場52校の代表選手たちが出席。開催地である沖縄県第1代表の那覇西高CB仲程飛雄主将(3年)が選手宣誓を行った。

「宣誓 平成から令和に年号が変わり、新しい時代が幕を開けました。令和最初の全国高校総体サッカー競技がこの沖縄県で開催され、選手として出場できることを誇りに思います。74年前、唯一地上戦が繰り広げられたここ沖縄では、多くの住民と若い命が犠牲になりました。『命どぅ宝(ぬちどぅたから)』。これは沖縄の方言で『命こそ宝』という意味です。生き延びた命を受け継ぎ、今、私たちは当たり前の生活を毎日過ごし、大好きなサッカーができているということに感謝の思いを新たにしたいと思います。
 本大会を地元・沖縄県で開催される喜びと、携わる関係者への感謝の気持ちを忘れず、スポーツマンシップにのっとり、正々堂々とプレーすることを誓います」

 堂々と選手宣誓をやり遂げた仲程主将は開会式終了後、「ホッとしました」と第一声。例年、インターハイは開催地第1代表の主将が選手宣誓を行ってきたが、「今年は無い」と伝わっていたとのことで準備していなかったのだという。だが、一昨日に選手宣誓の通達が入り、一日で急遽宣誓文を考案し、練習。見事な宣誓だった。

 仲程は「まずは地元・沖縄で大会ができる喜びと、少しでも沖縄を盛り上げるということを伝えたかったですし、もう一つはサッカーができているということは当たり前ではないということを。74年前の(太平洋戦争の)沖縄戦から、自分たちは何も分からない世代ですけれども、サッカーができることは当たり前ではないということを伝えたかったです」と説明する。インターハイ出場校の選手、関係者に「命どぅ宝」、大好きなサッカーができることへの感謝を伝えた主将は、試合でも感謝の念を持って、全力でプレーをする意気込みだ。

 那覇西は今回、2回戦から登場。北越高(新潟)と新田高(愛媛)の勝者と初戦を戦う。相手はいずれも力のあるチームだが、昨年度の選手権開幕戦で東京都代表の駒澤大高を撃破している那覇西は、自分たちの戦い方に手応えも感じている。

 仲程は「粘り強い守備からゲームをつくって、自分たちは下から、ポゼッションサッカーということを徹底してやってきているので、その自分たちの強さを出せれば結果は自ずとついてくると思います」。対人と空中戦の強さに自信を持つ仲程や、選手権で活躍したGK新垣凱斗(3年)を中心とした粘り強い守備から、MF伊佐航平(3年)らが丁寧にボールを繋いで勝負。ひたむきに自分たちのやるべきことをやり抜いて、目標に掲げている全国ベスト8に挑戦する。

(取材・文 吉田太郎)
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最新FIFAランク発表:日本は5つダウンもアジア2番手…首位はベルギー、アルジェリアが大幅アップ

日本代表は33位
 国際サッカー連盟(FIFA)は25日、最新のFIFAランキングを発表した。コパ・アメリカでグループリーグ敗退に終わった日本代表は前回の28位から33位に後退したが、アジア2番手を維持している。

 上位ではベルギーが首位をキープ。母国開催のコパ・アメリカを制したブラジルがフランスと入れ替わり、3位から2位に浮上した。CONCACAF(北中米カリブ海サッカー連盟)ゴールドカップで優勝を飾ったメキシコも6つ順位を上げて12位。最もランクアップを果たしたのはアフリカネイションズカップ制覇のアルジェリアで、前回の68位から40位に上昇している。

 また、アジア勢ではイランが20位から23位に順位を落としながらも最上位。3番手に37位の韓国、4番手に46位のオーストラリア、5番手に62位のカタールと続いている。

順位は以下の通り※()は前回順位

1.(1)ベルギー
2.(3)ブラジル
3.(2)フランス
4.(4)イングランド
5.(8)ウルグアイ
6.(5)ポルトガル
7.(6)クロアチア
8.(13)コロンビア
9.(7)スペイン
10.(11)アルゼンチン
11.(9)スイス
12.(18)メキシコ
13.(10)デンマーク
14.(16)チリ
15.(11)ドイツ
16.(14)イタリア
16.(14)オランダ
18.(17)スウェーデン
19.(21)ペルー
20.(19)ポーランド
20.(22)セネガル
22.(30)アメリカ
23.(20)イラン
24.(23)ウェールズ
25.(24)ウクライナ
26.(33)ベネズエラ
27.(26)オーストリア
28.(27)ルーマニア
29.(25)チュニジア
29.(28)北アイルランド
……………
33.(28)日本
37.(37)韓国
46.(43)オーストラリア
62.(55)カタール
65.(67)UAE
68.(69)サウジアラビア

●コパ・アメリカ(南米選手権)2019特集
●EURO2020予選特集

天皇杯でジャイキリに貢献…鹿屋体育大DF奥田雄大の来季徳島加入が内定

徳島入団が内定したDF奥田雄大
 徳島ヴォルティスは25日、鹿屋体育大に所属するDF奥田雄大(22)の2020年シーズン新加入が内定したことを発表した。

 奥田は徳島ジュニアユースから徳島市立高を経て、現在は鹿屋体育大でプレー。今月4日の天皇杯2回戦・名古屋戦(3-0)では先発フル出場し、Jリーグクラブを破る“ジャイアントキリング”に貢献した。

 加入内定に際し、クラブ公式サイトを通じて「自分がお世話になった思い入れのあるクラブでプロとしてサッカーが出来ることを本当に嬉しく思います。これまでたくさんの人に支えられてサッカーを続けることが出来ました。その恩をプレーで返すことが出来るよう日々努力していきたいと思います」と抱負を述べている。

以下、クラブ発表プロフィール

●DF奥田雄大
(おくだ・ゆうだい)
■生年月日
1997年5月1日(22歳)
■身長/体重
181cm/72kg
■出身地
徳島県小松島市
■経歴
徳島Jrユース-徳島市立高-鹿屋体育大

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[MOM2922]京都U-18 MF中野瑠馬(2年)_左右2発で全国8強へ! それでも変わらぬ成長意欲「全然できていない」

豪快なガッツポーズを見せる京都サンガF.C.U-18のMF中野瑠馬(2年)
[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[7.25 日本クラブユース選手権U-18大会決勝T1回戦 大分U-18 2-3 京都U-18 前橋フD]

 わずか10分間足らずで勝ち越しの2ゴール。京都サンガF.C.U-18のMF中野瑠馬(2年)が全国ベスト8への扉を開いた。試合終盤、京都は追いすがる大分トリニータU-18の猛攻を受け止める立場となり、1点差に迫られる状況を迎えていただけに、いずれの得点も絶大な価値を持っていた。

「前半は相手が引いてきてうまくボールが回らなかったけど、後半は全員で裏を取ったり連動した動きで相手を押し込めた。そこで点が取れてよかった」(中野)。

 1-1で迎えた後半8分、まずは右サイドを上がったMF遠山悠希(1年)からのクロスに逆サイドで反応した。「普通のクロスでもファーに流れてくるボールを待っている。シュートが良いところに行って良かった」。落ち着いたタッチでボールを置き直すと、冷静な右足キックでネットを射抜き、喜色全開のガッツポーズを披露した。

 さらに後半15分、今度は左足での豪快なミドルシュートだった。「相手のミスからボールを奪って、パスをするか迷ったけど思い切って打った。相手ディフェンダーに当たってラッキーな形で入った」。そうは振り返ったものの、「練習している」という逆足の強烈なインパクトがあってこその一撃だった。

 守備では3-4-2-1で巧みに繋いでくる相手に対し、しっかりとプレッシングのスイッチを入れた。「グループリーグの1試合目、2試合目も相手が5バックだったので、その時から2人を見られるポジションを取ろうと思っていた。下がるとやられるので前から行こうと話していた」。果敢な姿勢で相手の攻撃を最小限に抑えた。

 とはいえ、現状のパフォーマンスにはまだ満足していない。「突破とかアシストとか全然できていない。試合でもっとドリブルできるようにやっていきたい」という中野が目指すのはFWエデン・アザール(レアル・マドリー)のような選手。「横も縦も行ける。監督からも縦を見せてからのほうが横に行きやすいと習っている」と語り、成長意欲を燃やしている。

 これでチームは8強入り。中野は2年生という立場だが、これからのステージを「だんだん疲れてくれば走れなくなるかもしれないけど、チームワークで優勝できたら」と冷静に見据える。「今日みたいに全員で走って、強い気持ちで戦えていれば負けない」。U-17世代注目のドリブラーは準々決勝以降も気持ちとプレーでチームを引っ張っていくつもりだ。

(取材・文 竹内達也)
●第43回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会

稲本潤一夫人田中美保さん「少し前に家族が増えました」と第1子誕生明かす

稲本潤一と田中美保さん
 元日本代表でSC相模原でプレーするMF稲本潤一の夫人で、モデルの田中美保さんがインスタグラム(@miho12tanaka)を更新し、第1子の誕生を明かした。

 稲本は川崎フロンターレに在籍していた12年12月に田中さんと結婚。ビッグカップルの誕生は当時話題となった。

 田中さんはインスタグラムで「私事ではありますが…少し前に家族が増えました」と報告。「これからも夫婦共々マイペースに育児、仕事、プライベートと真剣に向き合っていけたらと思っておりますので温かく見守っていただけたら幸いです」と綴った。

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天皇杯4回戦組み合わせ抽選会は8月16日に開催、先着100名に一般公開

天皇杯4回戦組み合わせ抽選会は8月16日に開催、先着100名に一般公開
 日本サッカー協会(JFA)は25日、天皇杯4回戦以降の組み合わせ抽選会を8月16日14時より日本サッカーミュージアム1Fヴァーチャルスタジアムで開催すると発表した。先着100名を対象に一般公開する。

 当日はJFAの田嶋幸三会長、天皇杯実施委員長の須原清貴氏、元日本代表の戸田和幸氏が出席する。

 天皇杯3回戦は8月14日に実施。同4回戦は9月18日と25日の開催を予定している。

●第98回天皇杯特設ページ

専修大DF西村、大宮の特別指定選手に認定

大宮に入団する西村。専修大では主将を務める。
 日本サッカー協会(JFA)は25日、専修大に在籍するDF西村慧祐をJFA・Jリーグ特別指定選手として承認したことを発表した。同選手は今月8日に来季の大宮アルディージャへの入団内定を発表している。

 受け入れ先の大宮では背番号49をつける。27日の山口戦より、公式戦の出場が可能となる予定。

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右膝大怪我から復帰目指す清水MF石毛に第1子「家族の人生をより幸せに」

右膝大怪我から復帰目指す清水MF石毛に第1子「家族の人生をより幸せに」
 清水エスパルスは25日、MF石毛秀樹(24)に第1子となる女の子が誕生したと発表した。24日に生まれた。

 出産に立ち会ったという石毛は「妻子の頑張りを目の当たり にして、一家の大黒柱としての自覚が改めて芽生えました」とコメント。

 石毛は今年4月に右膝前十字靭帯などを痛めたことで現在リハビリ中だが、「これから家族の人生をより幸せにできるようにリハビリを頑張ります」と決意を新たにした。

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京都U-18、大分に逆転3発で8強入り! “機転”の同点弾MF川崎主将「裏に走ってみようと…」

同点ゴールを決めた京都サンガF.C.U-18のMF川崎颯太(3年)
[7.25 日本クラブユース選手権U-18大会決勝T1回戦 大分U-18 2-3 京都U-18 前橋フD]

 日本クラブユース選手権(U-18)大会は25日、決勝トーナメント1回戦を行い、前橋フットボールセンターDでは京都サンガF.C.(関西2)と大分トリニータU-18(九州4)が対戦した。前半にワンチャンスを生かした大分が先制するも、そこから京都が3点を奪って逆転。最後は大分が猛攻を仕掛けるも反撃は1点にとどまり、京都が2014年以来の8強入りを果たした。

「一昨年、昨年はグループリーグで敗退していて、昨年は“黄金世代”と言われていたのに届かなかった。だから僕たちは実力以上の力、プラスアルファを出さないといけない。まずはみんなで声を出したり、身体を張ったりすることを目指してやっている」(MF川崎颯太・3年)。

 そんな主将の言葉どおり、連戦の中でもハツラツと試合に入った京都は序盤から決定機を連発した。前半1分、まずはMF山田楓喜(3年)の左足シュートがわずかに枠を外れたが、同2分にはMF遠山悠希のミドルでGK木戸雄登(3年)を強襲。さらに同3分、左CKからDF前多駿佑(3年)のヘッドも枠内を突き、相手を一気に圧倒した。

 対する大分は自陣からゆっくりとボールをつなぎ、相手のプレッシングを誘い込みながら前進していくスタイル。前半6分、MF工藤大雅(3年)とMF上西峻平(2年)のワンツーから中央を攻め上がり、最前線のFW小浜耀人(3年)がチャンスを迎えた。しかし、主導権はやはり京都。虎視眈々と相手のビルドアップを狙うべく、高い位置で待ち構えていた。

 ところが、流れを変えたのは猛暑を受けて行われた飲水タイムだった。選手たちがピッチに戻ってきた直後の前半27分、大分は低い位置からMF平川絢大(2年)がボールを前に送ると、左サイドをMF西城響也(3年)が突破。クロスをエースの小浜がワンタッチの左足で流し込み、少ないチャンスを先制ゴールに結びつけた。

 さらに大分は前半29分、再び左サイドを西城が切り裂くも、シュートは惜しくも枠外。すると同35分過ぎ、京都の選手が負傷でいったんプレーが途切れ、またしても直後にスコアが動いた。京都はDF井上航希(3年)のロングフィードが右サイド奥に通ると、これに川崎が反応。背中で相手を制して、左足カットインシュートを突き刺した。

 京都にとっては大きい主将の同点弾。3列目からの裏抜けを成功させた川崎にとっても「相手がブロックを固めていたのに足元で受けようとしていて、自分が下がっていた時に出しどころがないと思っていた。だから裏に走ってみようと思ったら、良いボールが来た。みんなも引いていたので一人で行ったけど、利き足じゃないので思い切り打とうと思った」と手応えの一撃だった。

 前半は1-1で終了。形勢は京都が優位に思われたが、選手たちの印象は異なっていた。「昨日の横浜FC戦(○2-0)は2点差以上で勝たないといけない厳しい戦いだったので、思っていた以上に消耗していた。行こう行こうと思っていたのに行けていなかった」(川崎)。ならば後半はもっと走れるはず。そうした意思を共有し、残り40分間のピッチに向かった。

 京都はハーフタイム明け、山田に代えてFW勝島新之助(1年)を投入。さらに相手ビルドアップへのプレッシャーを強めると、セットプレーから勝ち越しに成功した。後半8分、MF中野桂太(2年)の右コーナーキックは相手に阻まれたが、セカンドボールを拾ったMF遠山悠希(1年)が左に展開。これを受けたMF中野瑠馬(2年)が正確にゴールネットを撃ち抜いた。

 さらに京都は右サイドの中野桂がますます存在感を増すようになり、そこからは一方的な展開。後半11分のチャンスは木戸が防いだが、同15分に大きな追加点が入った。ピッチ中央で連動したプレッシングから中野瑠がボールを奪うと、ミドルレンジから左足を一閃。相手ディフェンスに当たったボールが木戸の頭上を越え、そのままゴールマウスに吸い込まれた。

 一方の大分は「もったいない失点」(山崎哲也監督)による痛い2点ビハインド。失点直前には負傷明けのDF永森舜(3年)を投入していたが、さらにMF弓場将輝(3年)、FW工藤宗大(3年)を入れて前線に圧力を出そうと試みる。すると後半の飲水タイム後からは、疲れの見える京都を押し込む時間帯が増え、終盤の猛攻に期待をかけた。

 大分は後半23分、左サイドを突破した西城のクロスを小浜、弓場がつなぐも、無人のゴールに蹴り込んだ工藤のシュートはオフサイドで認められず。同33分には波状攻撃から西城が強烈な右足シュートを狙ったが、GK北原一樹(3年)が好セーブを見せた。そして同34分、最後の交代カードを使って2枚替えを敢行。さらに攻勢を強めた。

 すると後半35分、大分がようやくスコアを動かした。中央でタメを作った工藤のパスから途中出場DF溝口一陽(3年)が右サイドを駆け上がると、ペナルティエリア角から低いクロスを配給。これをニアの工藤がスルーし、相手DFに競り勝った小浜がダイレクトで押し込んだ。小浜は今大会4点目。しかし、反撃はここまで。最後は鬼気迫る守備を見せた京都に軍配が上がった。

 京都はこれでFW奥川雅也(ザルツブルク)、MF永島悠史(岐阜)を擁した2014年以来の8強入り。準々決勝の相手は川崎フロンターレU-18に決まった。甲府アカデミー出身の川崎にとって、川崎Fはジュニア時代から何度も対戦してきたライバル。MF宮城天、MF山内日向汰との再戦に向けて「個がうまいし、一人で打開できるので注意したい」と狙いを語る。

 また、その先に見据えるのは全国の頂点だ。「実は京都がこれまでどれくらいまで行ったのか分かっていないですけど……」と苦笑い気味に明かした川崎は「行けるところまで行きたいし、最高成績を作りたい」と決意を示す。ならば、2000年度に到達した準優勝を超えるのみ。「一戦一戦を大事に」(手島和希監督)する京都は現状の成績に満足せずに戦い続ける。

(取材・文 竹内達也)
●第43回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会

浦和FWナバウトが母国復帰、メルボルン・V完全移籍を発表「感謝の気持ちでいっぱい」

浦和FWナバウトが母国復帰、メルボルン・V完全移籍を発表「感謝の気持ちでいっぱい」
 浦和レッズは25日、FWアンドリュー・ナバウト(26)が母国オーストラリアのメルボルン・ビクトリーに完全移籍すると発表した。

 同選手は18シーズンより浦和に加入。18年は12試合、今季は8試合に出場して1得点だった。昨年、オーストラリア代表としてワールドカップに出場したが、負傷で本来の力を出し切れなかった。

 クラブを通じて「この1年半、浦和レッズのファミリーとして温かく迎え入れていただき、サポートいただいた浦和レッズに関わるすべての方々へ感謝の気持ちでいっぱいです。浦和のファン・サポーターのみなさんは私のことをいつも強烈に支えてくれました。埼玉スタジアムで、みなさんの前でプレーすることができなくなることはとても寂しいですが、残りのシーズン、そして浦和レッズの今後の成功を心から祈っています」とコメントした。

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猛暑のクラブユース選手権U-18、ベスト8が決定! 準々決勝の対戦カードは…?

京都サンガF.C.U-18も準々決勝に進出
 日本クラブユース選手権(U-18)大会は25日午前、決勝トーナメント1回戦を行った。午前9時30分のキックオフにもかかわらず、気温35度を超える会場も出る猛暑の中、全国から集まった強豪クラブがベスト8をかけて戦った。

 前回王者の清水エスパルスユース、前回準優勝の大宮アルディージャU18を始め、東京ヴェルディユース川崎フロンターレU-18横浜F・マリノスユースサガン鳥栖U-18京都サンガF.C.U-18名古屋グランパスU-18が8強入りを達成。準々決勝は27日、群馬県内各地で行われる。

【1回戦】
(7月25日)
[NTT図南]
アビスパ福岡U-18 1-2 東京ヴェルディユース
[ア]石井稜真(80分)
[東]馬場晴也(1分)、松橋優安(10分)

[伊勢崎]
JFAアカデミー福島U-18 0-2 大宮アルディージャU18
[大]瀬良俊太(9分)、中山昂大(40+5分)

[前橋フA]
清水エスパルスユース 2-0 北海道コンサドーレ札幌U-18
[清]千葉寛汰(12分)、ノリエガ・エリック(59分)

[前橋フB]
セレッソ大阪U-18 1-2 川崎フロンターレU-18
[セ]藤尾翔太(77分)
[川]山内日向汰(40+3分)、宮城天(53分)

[前橋フC]
横浜F・マリノスユース 2-1 ガンバ大阪ユース
[横]吉尾虹樹(15分)、井出真太郎(32分)
[ガ]唐山翔自(55分)

[前橋総合]
FC東京U-18 0-2 サガン鳥栖U-18
[サ]兒玉澪王斗2(36分、66分)

[前橋フD]
大分トリニータU-18 2-3 京都サンガF.C.U-18
[大]小浜耀人2(27、75分)
[京]川崎颯太(37分)、中野瑠馬2(48、55分)

[宮城総合]
名古屋グランパスU-18 2-0 浦和レッズユース
[名]新玉瑛琉(32分)、豊田晃大(80+1分)

【準々決勝】
(7月27日)
[宮城総合]
鳥栖U-18 9:30 清水ユース

[NTT図南]
大宮U18 9:30 横浜FMユース

[敷島サ]
京都U-18 9:30 川崎F U-18

[前橋総合]
東京Vユース 9:30 名古屋U-18

【準決勝】
(7月29日)
[味フィ西]
[1](鳥栖vs清水の勝者) 16:00 (大宮vs横浜FMの勝者)
[2](京都vs川崎Fの勝者) 18:30 (東京Vvs名古屋の勝者)

【決勝】
(7月31日)
[味フィ西]
[1]の勝者 18:00 [2]の勝者

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浦和DF茂木が愛媛へ期限付き移籍、16年にも在籍33試合出場

 愛媛FCは25日、浦和レッズからDF茂木力也(22)を期限付きで獲得したと発表した。期間は20年1月30日まで。

 浦和ユースから15年にトップ昇格した茂木は、これまで期限付き移籍を繰り返してきた。16年には愛媛でJ2リーグ戦33試合に出場。翌17年は山形で同34試合に出場した。

 昨年7月に浦和に復帰すると、11月に念願のJ1デビュー。しかし今季の出場も天皇杯1試合にとどまっていたことで、移籍を決断した。

 クラブを通じ「また愛媛FCでプレーできることがすごく嬉しいです。皆さんに成長した姿を見せられるように愛媛FCのために全力で戦います」。

 浦和を通じては「チームの力になれず申し訳なく思います。愛媛FCへ行く決断をしたからには悔いのないよう必ず試合に出場し成長してきます」とコメントした。

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久保建英フィーバーにスペインメディア「冷静な目を向けよう」「期待感は分かるがまだ18歳」

レアル・マドリーで評価を高める久保建英
 レアル・マドリーで評価を高めるFW久保建英だが、スペインメディアが過剰な期待は控えるようにと指摘している。

 スペインメディア『エル・エスパニョール』は「久保への過剰な幸福感は敵」と題した記事を掲載。「日本から来た18歳はクラブやファンに受け入れられるまでそれほど時間を要さなかった」。

 そして「久保は皆を驚かせている。トレーニングでもいくつかの宝石のようなプレーを見ることが出来るのは当たり前。SNSでは日本からきた天才を誇りにし、初陣となったICCのバイエルン戦のプレー動画が作られている」と最大級の評価を伝える。

 ただ「急速な世代交代への期待感は分かるが、まだ18歳のプレーヤーだ」と強調。ジネディーヌ・ジダン監督も久保を大事に育てたいとしている意向を記したうえで「忍耐力や陶酔感を軽減し、冷静な目を向けることで、期待を高めないようにしたい」と冷静な意見を突き付けた。

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横浜FC中里が韓国Kリーグへ完全移籍「より厳しい環境に身を置いた方が」

横浜FC中里が韓国Kリーグへ完全移籍「より厳しい環境に身を置いた方が」
 横浜FCは25日、MF中里崇宏(29)が韓国Kリーグ1部の江原FCに完全移籍すると発表した。

 中里は流通経済大時代から特別指定選手として横浜FCでプレー。12年に正式に入団すると、14年に水戸でのプレーはあったが、通算8シーズンを横浜FCでプレーした。J2通算は194試合出場5得点。今季はリーグ戦11試合に出場していた。

  クラブを通じ「加入した時はまさかこれほどまで長く横浜FCに在籍できるとは想像もしていませんでしたが、この8年間全てが僕にとってかけがえのない財産となりました」とコメントした中里。

 移籍の理由については「選手としてもっと成長するために、より厳しい環境に身を置いた方が良いのではないかと思ったから」だという。

 そして「最後にカズさん!公私ともにほんっっっっっとうにお世話になりました!そしてこれからもお世話してください(笑)毎日連絡します。大輔さんもありがとうございました!」とベテラン選手への感謝を綴った。

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横浜FC中里が韓国Kリーグへ完全移籍「より厳しい環境に身を置いた方が」

横浜FC中里が韓国Kリーグへ完全移籍「より厳しい環境に身を置いた方が」
 横浜FCは25日、MF中里崇宏(29)が韓国Kリーグ1部の江原FCに完全移籍すると発表した。

 中里は流通経済大時代から特別指定選手として横浜FCでプレー。12年に正式に入団すると、14年に水戸でのプレーはあったが、通算8シーズンを横浜FCでプレーした。J2通算は194試合出場5得点。今季はリーグ戦11試合に出場していた。

  クラブを通じ「加入した時はまさかこれほどまで長く横浜FCに在籍できるとは想像もしていませんでしたが、この8年間全てが僕にとってかけがえのない財産となりました」とコメントした中里。

 移籍の理由については「選手としてもっと成長するために、より厳しい環境に身を置いた方が良いのではないかと思ったから」だという。

 そして「最後にカズさん!公私ともにほんっっっっっとうにお世話になりました!そしてこれからもお世話してください(笑)毎日連絡します。大輔さんもありがとうございました!」とベテラン選手への感謝を綴った。

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[球蹴男児U-16]荒木2発!鹿児島実が鵬翔に勝利!D2第11節

鹿児島実高の先発イレブン
2019 球蹴男児U-16リーグ

【Division2】
第11節
7月20日(土)
[ルーテル野々島グランド]
ルーテル学院高 2-0 熊本学園大付高
[ル]土屋悠生(79分)、溝俣陽介(85分)
[MOM]:坂優希(ルーテル学院)

7月22日(月)
[姶良総合運動公園]
長崎南山高 1-8 鹿児島城西高
[長]渡辺晴瑠(79分)
[鹿]田中樹2(20、44分)、井上智善(45分)、古木玲2(61、63分)、山田凱天(70分)、崎野隼人(81分)、中村一聖(89分)
[MOM]:田中樹(鹿児島城西)

[佐賀県総合運動公園球技場北]
筑紫台高 1-1 佐賀東高
[筑]木本真翔(19分)
[佐]中山琉稀(50分)

佐賀商高 2-1 宜野湾高
[佐]新郷快(47分)、米倉藤生(66分)
[宜]仲間愛静(32分)
[MOM]:米倉藤生(佐賀商)

7月24日(水)
[たるみずスポーツランド]
鹿児島実高 2-1 鵬翔高
[鹿]荒木太志2(21、45分+1)
[鵬]佐藤颯之介(85分)
[MOM]:荒木太志(鹿児島実)

柳ヶ浦高は今節試合なし

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[球蹴男児U-16]荒木2発!鹿児島実が鵬翔に勝利!D2第11節

鹿児島実高の先発イレブン
2019 球蹴男児U-16リーグ

【Division2】
第11節
7月20日(土)
[ルーテル野々島グランド]
ルーテル学院高 2-0 熊本学園大付高
[ル]土屋悠生(79分)、溝俣陽介(85分)
[MOM]:坂優希(ルーテル学院)

7月22日(月)
[姶良総合運動公園]
長崎南山高 1-8 鹿児島城西高
[長]渡辺晴瑠(79分)
[鹿]田中樹2(20、44分)、井上智善(45分)、古木玲2(61、63分)、山田凱天(70分)、崎野隼人(81分)、中村一聖(89分)
[MOM]:田中樹(鹿児島城西)

[佐賀県総合運動公園球技場北]
筑紫台高 1-1 佐賀東高
[筑]木本真翔(19分)
[佐]中山琉稀(50分)

佐賀商高 2-1 宜野湾高
[佐]新郷快(47分)、米倉藤生(66分)
[宜]仲間愛静(32分)
[MOM]:米倉藤生(佐賀商)

7月24日(水)
[たるみずスポーツランド]
鹿児島実高 2-1 鵬翔高
[鹿]荒木太志2(21、45分+1)
[鵬]佐藤颯之介(85分)
[MOM]:荒木太志(鹿児島実)

柳ヶ浦高は今節試合なし

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[球蹴男児U-16]吉岡決勝ゴール!東福岡が神村学園下す!:D1第13節

東福岡高の先発イレブン
2019 球蹴男児U-16リーグ

【Division1】
第13節
7月24日(水)
[神村学園高人工芝]
神村学園高 1-2 東福岡高
[神]篠原駿太(63分)
[東]川原陸登(22分)、 吉岡優希(83分)
[MOM]:椋野魁斗(東福岡高)

7月28日(日)
[宮崎日大高]
宮崎日大高(14:00)長崎総合科学大附高

8月5日(月)
[日章学園高]
日章学園高(12:00)熊本国府高

9月7日(土)
[タイガーフィールド]
東海大福岡高(11:00)大津高

9月29日(日)
[九州国際大]
筑陽学園高(16:00)九州国際大付高

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[球蹴男児U-16]吉岡決勝ゴール!東福岡が神村学園下す!:D1第13節

東福岡高の先発イレブン
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【Division1】
第13節
7月24日(水)
[神村学園高人工芝]
神村学園高 1-2 東福岡高
[神]篠原駿太(63分)
[東]川原陸登(22分)、 吉岡優希(83分)
[MOM]:椋野魁斗(東福岡高)

7月28日(日)
[宮崎日大高]
宮崎日大高(14:00)長崎総合科学大附高

8月5日(月)
[日章学園高]
日章学園高(12:00)熊本国府高

9月7日(土)
[タイガーフィールド]
東海大福岡高(11:00)大津高

9月29日(日)
[九州国際大]
筑陽学園高(16:00)九州国際大付高

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準決勝に続き、決勝も勝利の三田学園が初優勝、2度目のインハイ出場:兵庫(13枚)

GK指川大輝(3年)がパンチングでクリア
 6月7日、令和元年度全国高校総体(インターハイ)「感動は無限大 南部九州総体2019」サッカー競技(沖縄)の兵庫県予選準決勝が行われ、プリンスリーグ関西勢の三田学園高が県新人戦準優勝の神戸星城高に2-0で快勝。三田学園は決勝も勝ち、初優勝、2度目の全国大会出場を決めている。
●【特設】高校総体2019

準決勝に続き、決勝も勝利の三田学園が初優勝、2度目のインハイ出場:兵庫(13枚)

GK指川大輝(3年)がパンチングでクリア
 6月7日、令和元年度全国高校総体(インターハイ)「感動は無限大 南部九州総体2019」サッカー競技(沖縄)の兵庫県予選準決勝が行われ、プリンスリーグ関西勢の三田学園高が県新人戦準優勝の神戸星城高に2-0で快勝。三田学園は決勝も勝ち、初優勝、2度目の全国大会出場を決めている。
●【特設】高校総体2019

兵庫準決勝で攻撃力発揮した三田学園の両翼、FW廣畑&FW岩上(8枚)

左FW廣畑晴揮(3年)は切れ味鋭い動きを連発
 6月7日、令和元年度全国高校総体(インターハイ)「感動は無限大 南部九州総体2019」サッカー競技(沖縄)の兵庫県予選準決勝が行われ、プリンスリーグ関西勢の三田学園高が県新人戦準優勝の神戸星城高に2-0で快勝。三田学園は決勝も勝ち、初優勝、2度目の全国大会出場を決めている。
●【特設】高校総体2019

兵庫準決勝で攻撃力発揮した三田学園の両翼、FW廣畑&FW岩上(8枚)

左FW廣畑晴揮(3年)は切れ味鋭い動きを連発
 6月7日、令和元年度全国高校総体(インターハイ)「感動は無限大 南部九州総体2019」サッカー競技(沖縄)の兵庫県予選準決勝が行われ、プリンスリーグ関西勢の三田学園高が県新人戦準優勝の神戸星城高に2-0で快勝。三田学園は決勝も勝ち、初優勝、2度目の全国大会出場を決めている。
●【特設】高校総体2019

三田学園の“生命線”MF森田、MF石野のダブルボランチ(8枚)

チームの柱を担うMF森田雄大主将(3年)
 6月7日、令和元年度全国高校総体(インターハイ)「感動は無限大 南部九州総体2019」サッカー競技(沖縄)の兵庫県予選準決勝が行われ、プリンスリーグ関西勢の三田学園高が県新人戦準優勝の神戸星城高に2-0で快勝。三田学園は決勝も勝ち、初優勝、2度目の全国大会出場を決めている。
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三田学園の“生命線”MF森田、MF石野のダブルボランチ(8枚)

チームの柱を担うMF森田雄大主将(3年)
 6月7日、令和元年度全国高校総体(インターハイ)「感動は無限大 南部九州総体2019」サッカー競技(沖縄)の兵庫県予選準決勝が行われ、プリンスリーグ関西勢の三田学園高が県新人戦準優勝の神戸星城高に2-0で快勝。三田学園は決勝も勝ち、初優勝、2度目の全国大会出場を決めている。
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三田学園は兵庫準決勝でMF森山と左SB黒瀬がゴール(8枚)

前半32分、MF森山絢太(3年)がPKを決めて先制
 6月7日、令和元年度全国高校総体(インターハイ)「感動は無限大 南部九州総体2019」サッカー競技(沖縄)の兵庫県予選準決勝が行われ、プリンスリーグ関西勢の三田学園高が県新人戦準優勝の神戸星城高に2-0で快勝。三田学園は決勝も勝ち、初優勝、2度目の全国大会出場を決めている。
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三田学園は兵庫準決勝でMF森山と左SB黒瀬がゴール(8枚)

前半32分、MF森山絢太(3年)がPKを決めて先制
 6月7日、令和元年度全国高校総体(インターハイ)「感動は無限大 南部九州総体2019」サッカー競技(沖縄)の兵庫県予選準決勝が行われ、プリンスリーグ関西勢の三田学園高が県新人戦準優勝の神戸星城高に2-0で快勝。三田学園は決勝も勝ち、初優勝、2度目の全国大会出場を決めている。
●【特設】高校総体2019

兵庫の新鋭、神戸星城は県新人戦準優勝に続き、インハイ予選も4強(15枚)

GK上田翔大(2年)が飛び出してヘディングでクリア
 6月7日、令和元年度全国高校総体(インターハイ)「感動は無限大 南部九州総体2019」サッカー競技(沖縄)の兵庫県予選準決勝が行われ、プリンスリーグ関西勢の三田学園高が県新人戦準優勝の神戸星城高に2-0で快勝。三田学園は決勝も勝ち、初優勝、2度目の全国大会出場を決めている。
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兵庫の新鋭、神戸星城は県新人戦準優勝に続き、インハイ予選も4強(15枚)

GK上田翔大(2年)が飛び出してヘディングでクリア
 6月7日、令和元年度全国高校総体(インターハイ)「感動は無限大 南部九州総体2019」サッカー競技(沖縄)の兵庫県予選準決勝が行われ、プリンスリーグ関西勢の三田学園高が県新人戦準優勝の神戸星城高に2-0で快勝。三田学園は決勝も勝ち、初優勝、2度目の全国大会出場を決めている。
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ついに札幌に別れ…25歳MF中原彰吾が仙台に完全移籍「約16年間ありがとうございました」

中原彰吾が札幌に別れ(写真は2014年のもの)
 ベガルタ仙台は25日、北海道コンサドーレ札幌のMF中原彰吾(25)を完全移籍で獲得したことを発表した。

 札幌アカデミー育ちの中原は、2012年にトップチーム昇格。その後、タイのコーンケンFC、ガンバ大阪、V・ファーレン長崎に期限付き移籍。今季は3シーズンぶりに札幌でプレーしていた。

 クラブを通じて「今回の移籍は僕にとって、大きなチャレンジです。強い覚悟を持ち、チームの勝利、自身のさらなる成長のために、全身全霊をかけてプレーしたいと思います。ユアテックスタジアム仙台でファン、サポーターのみなさんと共に戦えることを楽しみにしています。応援よろしくお願いします」と新天地のファンに挨拶した。

 また、札幌を通じては「3シーズンぶりに札幌に戻ってきて半年で出て行くのは悔しい気持ちもありますが必要としてくれた場所で新たなチャレンジをすることを決めました。これから札幌はどんどん成長していくチームだと思います。僕もその勢いに負けないよう頑張って行きたいと思いますのでこれからも応援してくれたら嬉しいです。抜けた年もありますがスクールから合わせて約16年間ありがとうございました」と感謝の言葉を述べた。

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兵庫4強・神戸星城の左の仕掛け役・山本&ボール奪取で奮闘のMF島津(4枚)

FW山本亮太(3年)はスピードを活かしてゴールに迫った
 6月7日、令和元年度全国高校総体(インターハイ)「感動は無限大 南部九州総体2019」サッカー競技(沖縄)の兵庫県予選準決勝が行われ、プリンスリーグ関西勢の三田学園高が県新人戦準優勝の神戸星城高に2-0で快勝。三田学園は決勝も勝ち、初優勝、2度目の全国大会出場を決めている。
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兵庫4強・神戸星城の左の仕掛け役・山本&ボール奪取で奮闘のMF島津(4枚)

FW山本亮太(3年)はスピードを活かしてゴールに迫った
 6月7日、令和元年度全国高校総体(インターハイ)「感動は無限大 南部九州総体2019」サッカー競技(沖縄)の兵庫県予選準決勝が行われ、プリンスリーグ関西勢の三田学園高が県新人戦準優勝の神戸星城高に2-0で快勝。三田学園は決勝も勝ち、初優勝、2度目の全国大会出場を決めている。
●【特設】高校総体2019

@bookfun155 分野研究家

あれ?メールってまだメインだったの?とっくに面倒でオワコンかと思ってたけど。。。だって仕事でメールはないでしょ!初めてのアプローチなら仕方がないけど。。。継続クライアントなら普通チャットワークかスラック違うの???

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優勝校に敗戦も、存在感放った神戸星城FW福西:兵庫(4枚)

FW福西毅也主将は(3年)は攻撃力を発揮した
 6月7日、令和元年度全国高校総体(インターハイ)「感動は無限大 南部九州総体2019」サッカー競技(沖縄)の兵庫県予選準決勝が行われ、プリンスリーグ関西勢の三田学園高が県新人戦準優勝の神戸星城高に2-0で快勝。三田学園は決勝も勝ち、初優勝、2度目の全国大会出場を決めている。
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優勝校に敗戦も、存在感放った神戸星城FW福西:兵庫(4枚)

FW福西毅也主将は(3年)は攻撃力を発揮した
 6月7日、令和元年度全国高校総体(インターハイ)「感動は無限大 南部九州総体2019」サッカー競技(沖縄)の兵庫県予選準決勝が行われ、プリンスリーグ関西勢の三田学園高が県新人戦準優勝の神戸星城高に2-0で快勝。三田学園は決勝も勝ち、初優勝、2度目の全国大会出場を決めている。
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グリエーズマンのバルサ移籍はなかったことに?前代未聞の“移籍無効”の可能性

アントワーヌ・グリエーズマンの移籍はなかったことに?
 今夏バルセロナに加入したフランス代表FWアントワーヌ・グリエーズマンに“移籍無効”の可能性が浮上している。英『BBC』が伝えている。

 今夏の移籍市場で契約解除金1億2000万ユーロ(約144億5400万円)をアトレティコ・マドリーに支払い、グリエーズマンを獲得したバルセロナ。しかし、アトレティコは契約解除金が引き下がる7月1日以前に交渉は終わっていたと主張しており、減額前の2億ユーロ(約240億9000万円)を支払うべきだと訴えている。

 そんな中、ラ・リーガのハビエル・テバス会長がこの件ついて言及。「アトレティコは不満を表明しており、グリエーズマンの所有権がバルセロナに渡ったことについて疑問を抱いている」と語ると、「ラ・リーガはどのような行動をとるべきか決めなければいけない。選手の移籍を無効にすることは可能だ」と、移籍を取り消す可能性を示唆した。

 渦中のグリエーズマンはバルセロナの一員としてアジアツアーに帯同し、23日に埼玉スタジアムで行われたチェルシー戦で新天地デビュー。27日にはノエビアスタジアムでのヴィッセル神戸戦を控えている。

●リーガ・エスパニョーラ2019-20特集

グリエーズマンのバルサ移籍はなかったことに?前代未聞の“移籍無効”の可能性

アントワーヌ・グリエーズマンの移籍はなかったことに?
 今夏バルセロナに加入したフランス代表FWアントワーヌ・グリエーズマンに“移籍無効”の可能性が浮上している。英『BBC』が伝えている。

 今夏の移籍市場で契約解除金1億2000万ユーロ(約144億5400万円)をアトレティコ・マドリーに支払い、グリエーズマンを獲得したバルセロナ。しかし、アトレティコは契約解除金が引き下がる7月1日以前に交渉は終わっていたと主張しており、減額前の2億ユーロ(約240億9000万円)を支払うべきだと訴えている。

 そんな中、ラ・リーガのハビエル・テバス会長がこの件ついて言及。「アトレティコは不満を表明しており、グリエーズマンの所有権がバルセロナに渡ったことについて疑問を抱いている」と語ると、「ラ・リーガはどのような行動をとるべきか決めなければいけない。選手の移籍を無効にすることは可能だ」と、移籍を取り消す可能性を示唆した。

 渦中のグリエーズマンはバルセロナの一員としてアジアツアーに帯同し、23日に埼玉スタジアムで行われたチェルシー戦で新天地デビュー。27日にはノエビアスタジアムでのヴィッセル神戸戦を控えている。

●リーガ・エスパニョーラ2019-20特集

岐阜、甲府FWジュニオール・バホスが期限付き移籍加入「新たなスタートとなりますが…」

ジュニオール・バホスが岐阜にレンタル移籍
 FC岐阜は25日、ヴァンフォーレ甲府からFWジュニオール・バホス(26)が期限付き移籍で加入することを発表した。期間は2020年1月1日まで。背番号は『29』をつける。

 圧倒的なスピードを持ち、優れた得点感覚でゴールを量産するストライカーは、新天地を通じて「私にチャンスを与えていただき、感謝しています。新たなスタートとなりますが、頑張りますので応援よろしくお願いします」と挨拶。甲府を通じては「甲府で培った経験を糧にして岐阜でも頑張ります。甲府の皆様に幸運が訪れることを願っています」とコメントしている。

 ジュニオール・バホスは今季、J2リーグ6試合に出場していた。

●FWジュニオール・バホス
(JUNIOR BARROS)
■背番号
29
■生年月日
1993年4月19日(26歳)
■出身地
ブラジル
■身長/体重
183cm/77kg
■利き足

■経歴
A・パラナエンセ-キンゼ・デ・ピラシカバ-A・パラナエンセ-ADRCイカザ-A・パラナエンセ-グアラニEC-アナポリス-グアラニEC-甲府
■通算出場記録
J1リーグ:1試合
J2リーグ:25試合11得点
カップ戦:4試合2得点

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芦屋学園は準決勝突破も、決勝で敗れて兵庫2冠ならず(18枚)

芦屋学園は兵庫準Vに
 令和元年度全国高校総体(インターハイ)「感動は無限大 南部九州総体2019」サッカー競技(沖縄)兵庫県予選準決勝が6月7日に行われ、芦屋学園高滝川二高が対戦。1-1で突入したPK戦の末、芦屋学園が3-0で勝った。芦屋学園は決勝で敗れ、準優勝に終わっている。

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名古屋DF櫛引が大宮にレンタル移籍「121%の力で戦います」

櫛引一紀が大宮にレンタル移籍
 大宮アルディージャは25日、名古屋グランパスからDF櫛引一紀(26)が期限付き移籍で加入することを発表した。期間は2020年1月31日まで。背番号は『45』。26日のトレーニングから合流する。

 櫛引はクラブを通じて「大宮アルディージャが再びJ1の舞台に戻れるよう、121%の力で戦います」とコメント。名古屋を通じては「厳しい状況の時にチームを離れることは非常に悩みましたが、サッカー選手として新たな挑戦をする決断に至りました。再び皆さんの前に成長した姿をお見せできるよう頑張りたいと思います」と語っている。

 今季、櫛引はJ1リーグ1試合、ルヴァン杯7試合、天皇杯1試合に出場していた。

●DF櫛引一紀
(くしびき かずき)
■生年月日
1993年2月12日(26歳)
■出身地
北海道
■身長/体重
182cm/82kg
■背番号
45
■経歴
登別緑陽中-室蘭大谷高-札幌-名古屋
■代表歴
2011年:U-18日本代表
2012年:U-19日本代表
2013年:U-20日本代表
2015年:U-22日本代表
■通算出場記録
J1リーグ:32試合
J2リーグ:142試合2得点
カップ戦:17試合
天皇杯:10試合

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J3得点ランク首位、G大阪FW高木彰人がJ2山形に育成型期限付き移籍へ

J3得点ランキング首位の高木彰人が山形へ
 モンテディオ山形は25日、ガンバ大阪FW高木彰人(21)が育成型期限付き移籍で加入することを発表した。期間は2020年1月31日まで。背番号は『37』をつける。

 クラブを通じて高木は「上位にいる山形から声をかけて頂き、本当に嬉しく思います。有難うございます。セールスポイントは、抜け出しとゴールを決めるところですので、自分の特徴をしっかり出して、チームの勝利に貢献できるように、またJ1昇格に貢献できるように頑張っていきたいと思います」とコメントした。

 また、G大阪を通じては「プロに入って苦しい想いをしていた時も、サポーターの人たちにはたくさん応援をしてもらいましたし、その応援が自分の支えとなって、今まで頑張って来れました。山形に行ってもしっかり結果を残して、今まで応援をしてくれたサポーターの皆さんに自分が頑張っているところを少しでも見てもらえたいと思います。そして、またガンバに必要な選手となれるよう、これからも努力していきたいと思います」と成長を誓った。

 今季、高木はルヴァン杯1試合、天皇杯で1試合2得点を記録。ガンバ大阪U-23ではJ3リーグ17試合で11得点をマークし、現在J3得点ランキングトップに立っていた。

●FW高木彰人
(たかぎ あきと)
■生年月日
1997年8月4日(21歳)
■出身地
大阪府
■身長/体重
175cm/68kg
■背番号
37
■利き足

■経歴
SSクリエイト-G大阪Jrユース-G大阪ユース-G大阪
■通算出場記録
J1リーグ戦:7試合
J3リーグ戦:73試合17得点
カップ戦:3試合
天皇杯:1試合2得点

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兵庫準V・芦屋学園の攻撃の要・FW前川&俊足MF牧野(5枚)

芦屋学園のエースFW前川京佑(3年)は技術力の高さを示した
 令和元年度全国高校総体(インターハイ)「感動は無限大 南部九州総体2019」サッカー競技(沖縄)兵庫県予選準決勝が6月7日に行われ、芦屋学園高滝川二高が対戦。1-1で突入したPK戦の末、芦屋学園が3-0で勝った。芦屋学園は決勝で敗れ、準優勝に終わっている。

●【特設】高校総体2019

芦屋学園は後半終了間際に交代出場の大型レフティー・近藤が劇的同点弾:兵庫(6枚)

後半35分、FW近藤悠介(3年)が右足で劇的な同点ゴール
 令和元年度全国高校総体(インターハイ)「感動は無限大 南部九州総体2019」サッカー競技(沖縄)兵庫県予選準決勝が6月7日に行われ、芦屋学園高滝川二高が対戦。1-1で突入したPK戦の末、芦屋学園が3-0で勝った。芦屋学園は決勝で敗れ、準優勝に終わっている。

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宇佐美とのコンビ復活!広島FWパトリックがG大阪復帰「強いガンバに…」

パトリックがガンバ大阪に復帰
 ガンバ大阪は25日、サンフレッチェ広島からFWパトリック(31)が期限付き移籍で加入することを発表した。期間は2020年1月1日まで。背番号は『18』をつける。

 パトリックが2年ぶりに復帰する。川崎フロンターレやヴァンフォーレ甲府、G大阪でプレーしたパトリックは、2017年6月に広島に加入。昨季はJ1リーグで33試合20得点を記録したが、今季はここまで13試合3得点にとどまっていた。

 2014年にJリーグベストイレブンに選出されるなど、国内3冠を経験したG大阪への復帰を決めたパトリック。クラブを通じて「新たなチャレンジがしたく、移籍を決断しました。ガンバ大阪というクラブの歴史には自分の名が残っていると思いますが、離れた後も自分が真摯に取り組んできたからこそ、今回も声をかけていただいたと思っています。僕のハートの一部はガンバの色に染まっているし、今でも強い思い入れがあります。チームもサポーターも強い気持ちがあります。またガンバに戻れることを嬉しく思うし、強いガンバにできるように頑張りたいと思います」とコメントした。

 また、広島を通じて「サンフレッチェ広島が自分と家族にしてくれたことに感謝しかありません。今まで自分がこのクラブで取り組んできたことだけでは恩返しできないぐらいの厚いサポートをしていただきました。広島ではタイトルを獲ることが目標でしたので、この時期に去るのは心苦しいですが、このクラブはずっと僕の心に残るチームですし、どこに行っても応援しています。また、サポーターにはピッチで熱い応援と後押しをしていただいただけでなく、街でも声をかけていただき感謝しています。本当にありがとうございました」と挨拶している。

 G大阪は今夏、FWファン・ウィジョ(→ボルドー)、MF田中達也(→大分)、MF今野泰幸(→磐田)が完全移籍。FW中村敬斗(→トゥエンテ)、MF藤本淳吾(→京都)、DFオ・ジェソク(→FC東京)がそれぞれ期限付き移籍でチームを離れた。一方で、FW宇佐美貴史がドイツから復帰し、MF鈴木雄斗(←川崎F)が期限付き移籍で加入した。

●FWパトリック
(Anderson Patric Aguiar Oliveira)
■背番号
18
■生年月日
1987年10月26日(31歳)
■出身地
ブラジル
■身長/体重
189cm/82kg
■利き足
右足
■血液型
O型
■経歴
パイサンドゥSC-CAビラ・リカ-サンタクルスFC-サルグエイロAC-ADRCイカザ-デモクラタFC-ヴェラクルズFC-SERサンジョゼ-アメリカーノFC-ミストEC-バスコ・ダ・ガマ-ビラノバFC-A・ゴイアニエンセ-川崎F-甲府-フォルトレーザ-G大阪-広島
■通算出場記録
J1リーグ:157試合57得点
カップ戦:16試合4得点
天皇杯:15試合12得点

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県新人戦優勝校の芦屋学園が滝川二をPK戦で破る!:兵庫(4枚)

PK戦の末、勝者となったのは芦屋学園
 令和元年度全国高校総体(インターハイ)「感動は無限大 南部九州総体2019」サッカー競技(沖縄)兵庫県予選準決勝が6月7日に行われ、芦屋学園高滝川二高が対戦。1-1で突入したPK戦の末、芦屋学園が3-0で勝った。芦屋学園は決勝で敗れ、準優勝に終わっている。

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マラガ加入が決定的に…空港到着の岡崎慎司「カテゴリーは関係ない」

岡崎慎司のマラガ移籍間近
 今夏レスター・シティを退団した日本代表FW岡崎慎司(33)のマラガ加入が迫っている。

 2015年6月にレスターに加入した岡崎は豊富な運動量、前線からの献身的な守備でチームに貢献し、移籍初年度でプレミアリーグ制覇を経験。しかし、監督交代を繰り返すチームの中で徐々に出場機会が減少し、昨季はプレミアリーグ21試合に出場もスタメンはわずか1試合にとどまった。

 契約満了に伴い、昨季限りでレスターを退団した岡崎は、欧州でのプレー続行を望んでいたが、新天地が見つからない状況が続いていた。そんな中、スペイン2部のマラガからオファーが届いたという。同クラブは財政面で問題を抱えており、選手売却などで資金を確保する必要があった。

 だが、その問題も解決に向かっている模様。スペイン『アス』によれば、25日にメディカルチェックを受けるという。また、スペイン『デスマルケ』はマラガの空港に到着した岡崎のコメントを伝え、「スペインでプレーしたいと思っていた。(スペイン2部だが)カテゴリーは関係ない」と語っていたという。

 1904年創設のマラガは、昨季からスペイン2部に所属しているが、それまでは10シーズン連続でリーガ・エスパニョーラ(1部)に在籍。昨季は3位で昇格プレーオフに進出したが、準決勝でデポルティボに敗れ、1年でのリーガ復帰とはならなかった。

●海外組ガイド
●プレミアリーグ2019-20特集
●リーガ・エスパニョーラ2019-20特集

後半終了間際に追いつかれ、PK戦は0-3…滝川二は全国届かず(16枚)

一丸となって戦ったが、後半終了間際に追いつかれ、PK戦は0-3。滝川二は全国届かず
 令和元年度全国高校総体(インターハイ)「感動は無限大 南部九州総体2019」サッカー競技(沖縄)兵庫県予選準決勝が6月7日に行われ、芦屋学園高滝川二高が対戦。1-1で突入したPK戦の末、芦屋学園が3-0で勝った。芦屋学園は決勝で敗れ、準優勝に終わっている。

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名門・滝川二の最終ラインを支えた県選抜CB中谷&2年生CB眞古(4枚)

最終ラインを支えた県選抜CB中谷俊介(3年)
 令和元年度全国高校総体(インターハイ)「感動は無限大 南部九州総体2019」サッカー競技(沖縄)兵庫県予選準決勝が6月7日に行われ、芦屋学園高滝川二高が対戦。1-1で突入したPK戦の末、芦屋学園が3-0で勝った。芦屋学園は決勝で敗れ、準優勝に終わっている。

●【特設】高校総体2019

滝川二牽引する左SB口石主将が得意の左足で先制アシスト(4枚)

滝川二を牽引する左SB口石典明主将(3年)
 令和元年度全国高校総体(インターハイ)「感動は無限大 南部九州総体2019」サッカー競技(沖縄)兵庫県予選準決勝が6月7日に行われ、芦屋学園高滝川二高が対戦。1-1で突入したPK戦の末、芦屋学園が3-0で勝った。芦屋学園は決勝で敗れ、準優勝に終わっている。

●【特設】高校総体2019

滝川二はMF片山のゴールで先制も…:兵庫(4枚)

前半5分、MF片山大地(3年)が先制ゴール
 令和元年度全国高校総体(インターハイ)「感動は無限大 南部九州総体2019」サッカー競技(沖縄)兵庫県予選準決勝が6月7日に行われ、芦屋学園高滝川二高が対戦。1-1で突入したPK戦の末、芦屋学園が3-0で勝った。芦屋学園は決勝で敗れ、準優勝に終わっている。

●【特設】高校総体2019

@bookfun155 分野研究家

サッカーの母国イギリスより発祥して、ヨーロッパやアメリカ、オーストラリアなどに広まったインドアサッカーである。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン

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リバプール復帰も無念の離脱…クライン、前十字靭帯損傷と診断される

ナサニエル・クラインが離脱
 リバプールは24日、DFナサニエル・クライン(28)が前十字靭帯損傷と診断されたことを発表した。英『BBC』は約6か月の離脱になると伝えている。

 クラインは20日に行われたドルトムントとの親善試合に先発出場。後半15分までプレーした。この試合で前十字靭帯損傷の重傷であることが発覚。一足先にリバプールに戻り、リハビリプログラムを実施する。

 ユルゲン・クロップ監督は「クラインのことを残念に思う。彼は良いトレーニング、プレーを見せていて、本当に良い状態だった。しかし、大きな問題を抱えることなく復帰してくれるはずだ。我々は可能な限りクラインをサポートする」と語った。

 2015年7月にサウサンプトンから加入したクラインは、ここまでリバプールで公式戦103試合2ゴールを記録。昨季は出場機会を求めてボーンマスでプレー。今夏復帰し、レギュラー奪取に向けてアピールしているところだった。

●プレミアリーグ2019-20特集

開幕は8月24日、セリエAの2019-20シーズン日程発表

2019-20シーズンのセリエAの日程を発表
 レガ・セリエは24日、2019-20シーズンのセリエAの日程を発表した。

 2019-20シーズンは8月24日に開幕を迎え、最終節は2020年5月24日を予定。9月25日、10月30日、4月22日の3度ミッドウィークに開催する。また、12月23日から1月5日はウインターブレイクとなる。

 なお、対戦日程は7月29日に発表される。

●セリエA2019-20特集

神戸GKキム・スンギュの古巣復帰が近づく…韓国紙「秒読み段階に入った」

キム・スンギュが古巣復帰へ
 ヴィッセル神戸に所属する韓国代表GKキム・スンギュ(28)の古巣・蔚山現代への復帰が近づいている。韓国『スポーツ・ソウル』が「秒読み段階に入った」と伝えている。

 同メディアによると、母国リーグ復帰を望んでいるというキム・スンギュは現在、韓国に滞在しているようで、蔚山現代を含めた複数クラブが関心を示している模様。だが、キム・スンギュは古巣復帰を決断し、Kリーグの移籍市場閉幕が近づいているため、急速に交渉が進んでいるという。

 移籍決断の理由は「出場機会の大幅な減少」だ。J1リーグは1チームにつき最大5人の外国籍選手の試合エントリーが認められており、Jリーグ提携国は外国籍選手の人数に含まれないが、韓国はその提携国に該当しない。そのため、キム・スンギュはMFアンドレス・イニエスタやFWダビド・ビジャといった外国籍選手を多く抱える神戸の中で出場機会が減少している。

 2006年に蔚山現代に加入したキム・スンギュは、2013年にKリーグベストイレブンに選出されるなど活躍。2016年に神戸に完全移籍を果たし、ここまでJ1通算107試合に出場している。

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[MOM2920]G大阪ユースFW大谷優斗(3年)_「一応詰めてみたら…」の決勝弾、手繰り寄せた献身性

ガンバ大阪ユースFW大谷優斗(3年)
[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[7.24 日本クラブユース選手権U-18大会D組第3節 G大阪ユース 2-0 鹿島ユース 前橋フB]

 味方のパスワークを助けるハードワークが報われたか、ヒーローになるためのボールは目の前にこぼれてきた。

 ガンバ大阪ユースFW大谷優斗(3年)は0-0で迎えた後半16分、FW唐山翔自(2年)のシュートがポストに跳ね返ったのを見逃さず、先制ゴールを押し込んだ。「翔自が決めると思ったけど、一応詰めてみたらたまたま足元に来た」。そう照れ笑いを浮かべつつも、「FWなので『毎試合1点』と決めているので嬉しい」と振り返った。

 引き分け以下でグループリーグ敗退が決まるという状況で、相手は堅守の鹿島アントラーズユース。「去年からセットプレーが強く、声を出してくるチーム」(大谷)。そうしたリスペクトもあり、守りを固めてくる相手の戦い方も想定していたものの、だからこそチームは「勢いにのまれずにやろう」という前向きな姿勢で臨んでいた。

 試合は想定どおり、相手が守備を固めてくる展開。そうした戦況を助けたのが大谷の献身性だった。意識していたのは「相手を疲れさせるために裏に抜けること」。絶え間なくスプリントを繰り返したことで、リスクを避けたい鹿島守備陣は自陣に下がるしかない。その蓄積疲労が守備の乱れを誘発し、自身の先制ゴールにつながった。

「自分たちのパスサッカーで、後半は相手も声が出なくなって、チャンスがなくなっていったので良かった」(大谷)。そうした一戦を振り返って「狙いどおり」としてやったりの表情。2トップを組んだ唐山とのコンビネーションを「翔自が足元で受けて、自分がギャップで受けたりすれば相手は怖がる」と誇った。

 世間の注目はU-17日本代表のエース候補と目される唐山に集まるが「単純に悔しいけど、負けず嫌いなので負けていないと思っている」。またG大阪U-23の一員としてJ3リーグに2種登録されていないことも「悔しかったけど、J3組がいなかったら負けないように練習からモチベーションを上げて取り組んできた」と力に変えてきた。

 そんな大谷が憧れるのはトップチームから欧州移籍が決まったFWファン・ウィジョ。「スタジアムで見ていると、ボールが来なくても裏に抜けることを繰り返していてすごい。そしてボールが来たらしっかり決める」と自らのスタイルに照らし合わせて学ぼうとしている。そうした努力が実って奪ったこの日の決勝トーナメント進出弾。決勝トーナメントでも「1試合1点」の目標を胸に、ゴールを奪い続けるつもりだ。

(取材・文 竹内達也)
●第43回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会

[7月25日 今日のバースデー]

Japan
DF駒野友一(FC今治、1981)*左右両サイドをハイレベルでこなすサイドのスペシャリスト。今季はJFLでプレー。
FW鈴木孝司(琉球、1989)*J3初年度に19得点を挙げ、初代得点王を獲得したストライカー。総合力の高さが売り。
DF西山峻太(YS横浜、1989)*国士舘大出身。12年にYS横浜に加入した。
DF山本義道(金沢、1995)*びわこ大から18年に加入したDF。1年目から一定の出場機会を得ていた。
MF大塚翔(琉球、1995)*富山一高時代に“親子鷹”で高校選手権優勝を果たしたMF。関学大を経てJ入りを果たした。
DF佐々木翔悟(鹿島、2000)*鹿島ユース出身。強烈な左足と突破力を持つサイドバック。

World
FWフッキ(上海上港、1986、ブラジル)*強靭な肉体から放たれる強烈な左足キックが持ち味のFW。東京Vや川崎Fでのプレー経験を持つ。
MFフェルナンド(ガラタサライ、1987、ブラジル)*的確なパス、インターセプトで高い守備力を発揮するMF。
MFパウリーニョ(広州恒大、1988、ブラジル)*守備的MFとしてプレーし、フィジカルと決定力を兼ね備えているMF。

Former
DFカールハインツ・フェルスター(元シュツットガルトほか、1958、ドイツ)*80年代の西ドイツ代表を支えたセンターバック。代表戦は通算81試合に出場。
DF山崎哲也(元大分ほか、1978)*粘り強く、安定感の高い守備が特長だった。現在は大分U-18の監督を務める。

Others
ジャガー横田(タレント、1961)
高島礼子(女優、1964)
西尾由佳理(アナウンサー、1977)
長岡望悠(バレーボール、1991)

[MOM2921]長崎U-18 FW浦道翔(3年)_プレス&カウンターの“牽引車”、無得点でも示した存在感

V・ファーレン長崎のFW浦道翔(3年)
[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[7.24 日本クラブユース選手権U-18大会G組第3節 長崎U-18 1-1 C大阪U-18 前橋フD]

 そのクロスが味方に通らなくとも、そのプレスが相手に届かなくとも、九州覇者V・ファーレン長崎の10番は最前線で走り続けた。「勝たないといけなかった。ここに出られない選手、支えてくれたスタッフのことを考えると悔しい」。試合後、連動した組織の“牽引車”として奮闘を見せたFW浦道翔(3年)に達成感はなかった。

 最前線が絶え間ないプレッシングを繰り出し、後方まで連動した押し上げでボールを奪う。気温35.5℃という猛暑をもたらした夏空の下、長崎が見せたアグレッシブなプレースタイルは全国屈指の強豪であるC大阪U-18を苦しめた。その陣頭指揮を担っていたのが、プリンスリーグ九州でチーム全体の半数を超える5得点を記録し、背番号10を任されている浦道だ。

「走力では負けてなかったと思うし、ショートカウンターは全国に来ても通用するような自分たちの強みだと思う」。この日、一時は決勝トーナメント進出に望みをつなぐ先制点を奪ったのも理想の形から。ボールを狩ったのはMF五月田星矢(2年)。決めたのはMF長尾泰成(3年)。浦道自身は流れには絡まなかったが、前傾姿勢のスイッチを入れる存在は大きい。

 格上相手にシュートチャンスは少なかったが、目立ったのは裏へのスプリントと味方を信じて繰り出す高速クロス。「ポイントポケットというペナ角とかを一回狙って、相手のセンターバックを外に出して、中を開けてからゴールを狙う」。そんな約束事を愚直にこなし、「ゴールは取りたいけどニアやファーで潰れることが大事」という黒子役も率先して担っていた。

 ただ、3点差での勝利で自力でグループリーグ突破という可能性が残されていた以上、決勝トーナメント進出という目標を達成できなかったことに悔いは残った。「決め切るということができなかった」。たとえば前半18分、GK朝長心優(3年)のフィードから始まった素晴らしい左サイド攻撃のフィニッシュを担ったが、得点に繋がらなかった。

 札幌U-18、柏U-18、C大阪U-18といった全国の強豪を相手と張り合うことはできた。しかし、2分1敗と結果で上回ることは一度もできなかった。「自分は身長も大きくないので、一瞬のスピードをもっともっと意識して、ドリブルで抜くだけじゃなく、そこからゴールを目指したい」。高校生としてのサッカー生活は残り半年、長崎の10番は無得点の悔しさを新たなスタート地点とする。

(取材・文 竹内達也)
●第43回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会