ビビった采配!? 柏MF瀬川祐輔「今までやったことがなかった」

柏レイソルMF瀬川祐輔(写真は4月3日のもの)
[8.31 J2第30節 柏1-1新潟 三協F柏]

 初体験となった。左サイドハーフの位置で先発出場した柏レイソルMF瀬川祐輔。ハーフタイムを挟んで任されたポジションは、右SBだった。

 立ち上がりから新潟にペースをつかまれ、同13分に早々と先制点を献上。その後も思うように攻撃の形を作れない柏は、カウンターから危機を招く場面もあった。完全に相手に主導権を握られたまま前半を終えると、ネルシーニョ監督はシステムを4-2-3-1から4-3-3へと変更。そして、瀬川には右SBへのポジションチェンジが言い渡された。

「今までSBをやったことがなかったので、ビビったし、ちょっとやりたくないなと思った(笑)。守備で失点に絡むのが怖い部分もあったし、ビルドアップも大丈夫かなと思った」

 試合後に素直に胸の内を明かした瀬川だったが、ピッチ上で躍動。「『SBに入れ』とだけ言われたけど、いつもミーティングで監督がSBに要求していることを意識した」ときっちりチーム内での役割をこなす。攻め上がりを自重する場面もあれば、前方のMFクリスティアーノにボールを預けて右サイドを果敢に攻め上がる場面もあり、試合状況に応じてプレーを選択。本職ではないという守備でも体を張り、鮮やかにボールを奪い取ることもあった。

「周囲が見えた。いつも相手を背負っている分、背負わなくていいので、相手がどこから来るかも分かるし、やりやすさもあった。今までプレー経験はなかったけど、自分のキャリアを考えると良い経験だったと思う」

 後半に入って攻勢を強めたチームは後半18分に同点に追い付いて、その後も圧力を掛け続けたが勝ち越し点は生まれずに1-1のドロー決着。連勝は11で途切れたものの、「いつかこういうときは来る。運が良かったのは上位チームが引き分け以下だったし、負けていないこと。もう一度引き締める意味で引き分けはポジティブに捉えていい」と前だけを見据えた。

(取材・文 折戸岳彦)
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「ボスが自分のスタイルを…」横浜FMティーラトン、“お得意様”から歓喜爆発のJ初ゴール!

横浜F・マリノスDFティーラトン
[8.31 J1第25節 横浜FM3-1G大阪 ニッパツ]

 45試合目でのJ1リーグ初ゴールに歓喜を爆発させた横浜F・マリノスDFティーラトンは「初めてのゴールなのですごくすごく嬉しかった。タイのサポーターもマリノスのサポーターもゴールを見たかったと思うので、ゴールを取れて良かった」と笑顔で振り返った。

 この日、ホームに迎えたのはガンバ大阪。ティーラトンが来日前に所属していたブリーラム・ユナイテッド時代の2015年、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)のグループステージ2試合で対戦し、いずれの試合でもゴールを記録していた相手だ。

 そんな“お得意様”を相手に値千金の先制弾を沈めた。前半39分、MF扇原貴宏からのパスを受けて「タイミングよく足を振れた」という鋭い縦回転シュートを繰り出すと、ガンバ大阪GK東口順昭は一歩も動けず。「東口選手からはACLでも2点を取っていたので、今日も取れて嬉しい」と元日本代表GK相手の通算3点目を喜んだ。

 今季開幕前にヴィッセル神戸から加入し、シーズン序盤はアンジェ・ポステコグルー監督が進める戦術への適応に苦しむこともあったという。開幕時にレギュラーを担っていたDF高野遼の負傷で出番を得たものの、再びメンバーを外される経験もしてきた。

「正直、慣れるまでに4か月くらいかかって、家に帰ってからも毎日チームの練習のビデオを見ていた。どういうタイミングでどう動くか、覚えるまで見ていた。やってみて合わないこともあったけど、毎日の練習で合わせていくしかないと思っていた。今は神戸の元チームメートも『楽しいサッカーだね』と言ってくれる」。

 そんな29歳にとって、この日の一撃はチームへの適応を示す上でも象徴的なゴールとなった。「SBは後ろで守ることが大事だけど、マリノスのスタイルはSBの攻撃が武器の一つ。ボスが自分のスタイルを変えてくれた。誰が出ても同じプレーができるのがマリノス。そこでゴールを決めることができて良かった」。

 ティーラトンはこの日、飛行機の時間が迫っているため取材を早々に切り上げた。行き先はもちろん、タイ代表として参戦するカタールW杯アジア2次予選の合宿会場。西野朗監督の下、5日にホームでベトナム、10日にアウェーでインドネシアとの対戦を控えるが、中断前ラストマッチで大きな弾みをつけ、初のW杯出場権獲得に挑んでいく。

(取材・文 竹内達也)
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マンUは数的優位いかせず3戦未勝利、吉田途中出場のセインツとドロー決着

マンチェスター・ユナイテッドはサウサンプトンとドロー
[8.31 プレミア第4節 サウサンプトン1-1マンチェスター・U]

 マンチェスター・ユナイテッドは31日、プレミアリーグ第4節でDF吉田麻也が所属するサウサンプトンのホームに乗り込み、1-1で引き分けた。吉田はベンチスタート。数的不利の後半32分で途中出場し、左サイドバックに入った。

 前節クリスタル・パレスに1-2で敗れ、今季初黒星を喫したユナイテッドは、先発3人を変更。DFルーク・ショーとMFジェシー・リンガード、FWアントニー・マルシャルに代え、DFアシュリー・ヤングとMFフアン・マタ、MFアンドレアス・ペレイラを起用した。対するサウサンプトンは、27日のカラバオカップ(リーグ杯)フルハム戦から4人を入れ替え、GKアンガス・ガンとDFヤニク・ベステルゴーア、FWチェ・アダムス、FWダニー・イングスが先発している。

 試合はサウサンプトンの入りが良かったが、先手を取ったのはユナイテッドだった。前半10分、MFスコット・マクトミネイのパスを受けたMFダニエル・ジェームズがPA内に進入。マタが囮となり、ジェームズがそのまま右足シュートをゴール右に突き刺し、1-0とスコアを動かした。

 前半は枠内シュート0本にとどまったサウサンプトン。後半10分のアダムスの決定機は決めきれなかったが、13分に波状攻撃から同点に追いつく。MFジェームス・ワード・プラウズの左CKからニアに走り込んだイングスのヘディングシュートはGKダビド・デ・ヘアのファインセーブに遭う。右サイドでこぼれ球を回収したDFケビン・ダンソのクロスからベステルゴーアがヘディングシュートを叩き込み、1-1とした。

 ユナイテッドは後半23分に2枚替え。A・ペレイラとマタに代え、リンガードとMFネマニャ・マティッチを投入した。38分にはマクトミネイがファウルを受け、ダンソが2枚目のイエローカードにより退場。ユナイテッドは数的優位に立った。

 サウサンプトンは後半32分、イングスを下げて吉田をピッチに送り込み、ダンソがいた左サイドバックに入った。ユナイテッドは37分にマクトミネイに代えて、期待の若手FWメイソン・グリーンウッドを投入。38分にはMFポール・ポグバのスルーパスからFWマーカス・ラッシュフォードがシュートを放ったが、GKガンに阻まれ、同点とはならなかった。

 終盤はサウサンプトンが押し込む時間が続き、試合はそのまま1-1でタイムアップ。ユナイテッドは数的優位をいかせず、3試合未勝利となっている。

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大成の注目ルーキー、186cmGKバーンズ・アントン。衝撃デビューの夏から選手権は貪欲に結果を

大成高の1年生守護神、バーンズ・アントン
 1年生GKが選手権で結果を残す。31日、第98回全国高校サッカー選手権東京都2次予選の組み合わせが決まった。インターハイに続いて夏冬連続での全国初出場を狙う大成高はBブロック2回戦で、学習院高対石神井高戦の勝者と初戦。そのゴールを守るのは、アメリカ人の父と日本人の母を持つ186cmGKバーンズ・アントン(1年)だ。

 インターハイ予選では、代表決定戦となった帝京高との準決勝で先発に大抜擢。そこでチームをPK戦勝利に導いた1年生はその後先発に定着し、全国大会でも先発フル出場した。ハイボールやセービングを強みとする一方、課題は声。先輩CB金井渉(3年)は「アイツにそれがついたら高さもあるし、ストップもできるし、さらに成長するんじゃないかなと思う」と期待する。初戦敗退した全国大会後に「欲」も出てきたという注目ルーキーが、選手権への意気込みや将来について語った。

―まずインターハイ予選でデビューして、慌ただしい夏だったと思うけれど振り返ると?
「(初出場は準決勝の)帝京戦前日に言われて、自分は心の準備ができていなかったんですけれども、全員サポートしてくれて、自分が試合に出るということには少し慣れてきたというところがあります」

―やはり、自分の中では急だった?
「結構、急でした」

―そろそろ来そうだったという感じもなかったのかな?
「予選は勝ち進んで来ていたので、自分の中でGKを変える必要はないのかなと思っていたので…(来い!という心境)ではなかったです。(試合前日は)ずっと家で勝つことのイメージしかしていなかったので、それで大分気持ちが整いました」

―今振り返って帝京戦については?
「凄く自信のついた試合になったので、そこを境に自分らしさが出せるようになったので良かったです」

―インターハイの全国大会は悔しい試合に。
「自分たちが勝てる試合だったのに、落としてしまったのはもったいないので、選手権で晴らしたいです。(PKとCKでの失点)もうちょっとできたかなという感じがありました」

―帝京戦に比べると、全国は緊張しなかった?
「同じくらい緊張しました(苦笑)」

―でも、自分の中で欲が出てきているのでは?
「欲が出てきて、全国に出るだけじゃダメで、全国で勝つチームになりたいという明確に目標を持てるようになりました」

―自信がある部分と課題について?
「自信があるのはシュートストップとハイボールの処理。課題は(先輩たちが指摘する声や)飛び出しのタイミングのところです」

―現在、将来についてはどう考えている?
「将来はプロを目指しています」

―大成に進学した理由は?
「6月くらいからずっと言ってきてくれていたので、最初は(プレミアリーグの高校やJクラブユースからの誘いもあったため)あまり行く気がなかったんですけれども、熱意にも惹かれて良いなと思っていた」

―進学してみてどうだった?
「一番正解だったと思います。新しいGKコーチも来て凄く成長できたし、良かったと思っています」

―選手権の活躍次第では色々な人に注目されると思うが?
「選手権で結果を残して自分も声かけられるような選手になりたい」

―憧れの選手は?
「(リバプールの)アリソン・ベッカー。凄く余裕を持っている感じが格好良いなと思っています」

―選手権へ向けて。
「一番良いのはシュートを打たれないことなんで、シュートをゼロで抑えるような試合ができたら一番良いと思います」

―目標は?
「全国制覇したいです」

(取材・文吉田太郎)
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最下位磐田、新指揮官の下で連続完封負け…広島はクラブ記録に並ぶ11戦無敗

広島が11戦不敗。最下位磐田はホームでまたも無得点で敗れた。
[8.31 J1第25節 磐田0-2広島 ヤマハ]

 最下位に沈むジュビロ磐田は、ホームでサンフレッチェ広島に0-2で敗れた。6戦未勝利、ホームでは5連敗と厳しい戦いが続いている。

 今日も得点が奪えなかった。今夏、磐田はスペイン人指揮官のフェルナンド・フベロ新監督を招聘。前節より指揮を執っているが、24日のC大阪戦は0-2で完敗。そして続く広島との一戦でもゴールネットを揺らすことは出来なかった。

 試合後のインタビューに答えたフベロ監督は「前半は自分たちのペースでいい形が作れていたが、後半に点を取られてしまってゲームが難しくなってしまった」とため息交じりに話すと、「サッカーなので点を取らないと勝てない。今日もいくつかいい場面はあったが、点を取るためのチャンスを作っていきたい」と早急な立て直しを誓っていた。

 17位の松本との勝ち点差は6、残留圏15位の仙台との勝ち点差は10となっている。

 一方の勝利した広島はスコアレスで折り返した試合だったが、後半2分にMF東俊希の横パスを受けた初先発FWレアンドロ・ペレイラの3試合ぶりとなる得点で先制。同24分にはMF柏好文の豪快なゴールで突き放した。

 2-0で2戦ぶりの勝利を挙げた広島だが、6月14日の湘南戦から続く不敗は11戦に伸びた。これにより、15年第1ステージ12節から同年第2ステージ5節までに記録したクラブ記録に並んだ。なお、J1リーグの負けなしは12年から13年に大宮が記録した21戦が最高となっている。

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鳥栖vs仙台 試合記録

【J1第25節】(駅スタ)
鳥栖 2-1(前半0-1)仙台


<得点者>
[鳥]金崎夢生2(77分、83分)
[仙]道渕諒平(21分)

<警告>
[鳥]安庸佑(61分)、イサック・クエンカ(65分)

観衆:15,194人
主審:山岡良介
副審:八木あかね、大川直也
金崎2ゴール逆転劇で駅スタ熱狂!! 鳥栖が仙台との下位直接対決を制す

<出場メンバー>
[サガン鳥栖]
先発
GK 18 高丘陽平
DF 3 高橋祐治
DF 36 高橋秀人
DF 5 金井貢史
MF 25 安庸佑
(81分→MF 6 福田晃斗)
MF 41 松岡大起
(46分→FW 40 小野裕二)
MF 4 原川力
MF 2 三丸拡
FW 39 金森健志
(65分→FW 11 豊田陽平)
FW 44 金崎夢生
FW 7 イサック・クエンカ
控え
GK 16 石川慧
DF 15 パク・ジョンス
MF 14 高橋義希
FW 33 石井快征
監督
金明輝

[ベガルタ仙台]
先発
GK 24 ヤクブ・スウォビィク
DF 4 蜂須賀孝治
DF 23 シマオ・マテ
DF 13 平岡康裕
DF 2 永戸勝也
MF 17 富田晋伍
MF 8 松下佳貴
MF 18 道渕諒平
(84分→FW 20 阿部拓馬)
MF 19 ジャーメイン良
(71分→MF 14 石原崇兆)
FW 11 石原直樹
(75分→FW 9 ハモン・ロペス)
FW 38 長沢駿
控え
GK 22 川浪吾郎
DF 39 金正也
MF 5 椎橋慧也
MF 6 兵藤慎剛
監督
渡邉晋

金崎2ゴール逆転劇で駅スタ熱狂!! 鳥栖が仙台との下位直接対決を制す

金崎夢生が2ゴール
[8.31 J1第25節 鳥栖2-1仙台 駅スタ]

 J1リーグは31日、第25節を行った。駅前不動産スタジアムでは16位サガン鳥栖と15位ベガルタ仙台が対戦。FW金崎夢生の2ゴールにより鳥栖が2-1で逆転勝利をおさめた。

 前節、FWフェルナンド・トーレスの引退試合にもかかわらず、神戸に1-6で惨敗した鳥栖。先発を4人入れ替え、DF高橋祐治とMF原川力、MF三丸拡、FW金崎夢生が起用された。3試合勝利から遠ざかっている(2分1敗)仙台は、湘南戦(1-1)と同じ11人を送り込み、4試合ぶりの白星を目指した。

 先手を取ったのは仙台だった。前半20分、MFジャーメイン良が右サイドに展開し、DF蜂須賀孝治がクロスを入れる。これにFW石原直樹が反応し、DF高橋秀人につぶされたが、ふわりと舞い上がったボールをMF道渕諒平が冷静に右足ボレー。これをゴール右に突き刺し、スコアを動かした。

 鳥栖のチャンスは前半32分。敵陣中央の右で獲得したFKから原川がゴール前に送り、金崎が頭でつないだボールを最後はDF金井貢史が押し込んでゴールネットを揺らす。しかし、金井のオフサイドと判定され、得点は認められず。仙台は33分、FW長沢駿のスルーパスに反応したジャーメインがGK高丘陽平をかわすが、右足シュートは枠を捉えきれなかった。

 1点ビハインドの鳥栖はハーフタイムでMF松岡大起を下げ、FW小野裕二を投入する。後半3分、右サイドから金井が斜めに低い弾道のクロスを入れ、PA中央でおさめた金崎がDF平岡康裕を背負いながら、反転して右足シュートを放つ。しかし、GKヤクブ・スウォビィクに足で止められ、早々の同点とはならなかった。

 それでも鳥栖は後半31分、左サイドのスローインをPA内で受けた金崎がMF松下佳貴に倒されてPKを獲得。これを金崎自らゴール左下に突き刺し、1-1とする。さらに38分、金崎が頭で落としたボールをPA左手前から三丸が左足を振り抜く。ゴール前の金井のシュートもブロックされたが、PA左にこぼれたボールを金崎がヘッドで押し込んで2-1。怒涛の逆転劇に大歓声が湧き上がった。

 試合はそのまま鳥栖が2-1で逆転勝利。鳥栖は2試合ぶり白星を飾り、仙台は3試合ぶりの黒星で4試合未勝利(2分2敗)となっている。

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山形vs横浜FC 試合記録

【J2第30節】(NDスタ)
山形 0-0(前半0-0)横浜FC


<警告>
[横]斉藤光毅(63分)

観衆:11,789人
主審:松尾一
副審:山際将史、金次雄之介
山形とドローの横浜FCが2位浮上! “衣装替え”俊輔は加入後リーグ初先発も得点に絡めず

<出場メンバー>
[モンテディオ山形]
先発
GK 21 櫛引政敏
DF 5 加賀健一
DF 3 栗山直樹
DF 23 熊本雄太
MF 36 柳貴博
MF 14 本田拓也
MF 17 中村駿
MF 6 山田拓巳
FW 27 坂元達裕
(90分→FW 37 高木彰人)
FW 13 大槻周平
(78分→FW 9 ジェフェルソン・バイアーノ)
FW 18 南秀仁
(67分→FW 40 山岸祐也)
控え
GK 30 佐藤昭大
DF 31 半田陸
MF 7 岡崎建哉
MF 8 アルヴァロ・ロドリゲス
監督
木山隆之

[横浜FC]
先発
GK 18 南雄太
DF 14 北爪健吾
DF 39 伊野波雅彦
DF 20 カルフィン・ヨン・ア・ピン
DF 17 武田英二郎
MF 5 田代真一
MF 22 松井大輔
MF 46 中村俊輔
(90分→MF 15 齋藤功佑)
MF 27 中山克広
FW 23 斉藤光毅
(81分→FW 13 瀬沼優司)
FW 10 イバ
(85分→FW 16 皆川佑介)
控え
GK 36 辻周吾
DF 2 藤井悠太
MF 24 渡邊一仁
FW 11 三浦知良
監督
下平隆宏

山形とドローの横浜FCが2位浮上! “衣装替え”俊輔は加入後リーグ初先発も得点に絡めず

移籍後初スタメンとなった横浜FCのMF中村俊輔
[8.31 J2第30節 山形0-0横浜FC NDスタ]

 J2第30節が31日に行われ、NDソフトスタジアム山形で開催された5位モンテディオ山形と4位横浜FCの対決はスコアレスドローに終わった。山形は4試合連続の無失点で4戦無敗(2勝2分)。12試合負けなし(9勝3分)となった横浜FCは、他会場で2位京都と3位大宮が敗れたことで自動昇格圏内の2位に浮上している。

 勝ち点1差で迎えた上位直接対決。横浜FCは移籍後リーグ戦初スタメンとなったトップ下のMF中村俊輔を中心にテンポの良いパスワークを見せるが、山形の粘り強い守備を崩し切れない。中村の変化をつけたセットプレーも得点にはつながらず、スコアレスで前半終了となった。

 後半も攻撃の手を緩めない横浜FC。後半17分にはFWイバが左足で豪快なミドルシュートを見舞うが、横っ飛びしたGK櫛引政敏に弾き出される。さらに同23分、ハーフタイム明けからスパイクを白から黄色に変えていた中村がドリブルでPA内右に持ち込み、右足でシュート。GK櫛引に止められ、跳ね返りに反応したイバが右足で合わせるも、枠を外してしまった。

 ピンチをしのぎ続ける山形も後半27分にチャンス。主審がアドバンテージで流した流れから右サイドのMF本田拓也がクロスを送り、ニアのFW大槻周平がバックヘッドで合わせる。しかし、惜しくもクロスバーに嫌われた。

 試合を通してフィニッシュの数で上回ったのは横浜FCだったが、最後までGK櫛引の牙城を崩せず、敵地でスコアレスドロー。それでも今季初の自動昇格圏内入りを果たした。

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松本vs大分 試合記録

【J1第25節】(サンアル)
松本 0-0(前半0-0)大分


<警告>
[松]セルジーニョ(63分)

観衆:16,568人
主審:大坪博和
副審:中野卓、森川浩次
大分は猛攻実らず0-0ドロー…松本は4戦ぶり無失点

<出場メンバー>
[松本山雅FC]
先発
GK 1 守田達弥
DF 31 橋内優也
DF 4 飯田真輝
DF 41 水本裕貴
MF 3 田中隼磨
MF 6 藤田息吹
(89分→MF 26 山本真希)
MF 35 宮阪政樹
MF 42 高橋諒
MF 8 セルジーニョ
(90分→MF 20 杉本太郎)
FW 50 阪野豊史
FW 11 永井龍
(71分→MF 25 町田也真人)
控え
GK 16 村山智彦
DF 39 高木利弥
DF 5 今井智基
FW 9 高崎寛之
監督
反町康治

[大分トリニータ]
先発
GK 1 高木駿
DF 3 三竿雄斗
DF 5 鈴木義宜
DF 29 岩田智輝
MF 4 島川俊郎
(71分→MF 14 小塚和季)
MF 6 小林裕紀
MF 7 松本怜
MF 50 田中達也
FW 37 嶋田慎太郎
(77分→FW 18 伊佐耕平)
FW 44 ティティパン
(85分→FW 27 三平和司)
FW 45 オナイウ阿道
控え
GK 21 小島亨介
DF 16 岡野洵
MF 19 星雄次
MF 23 高山薫
監督
片野坂知宏

大分は猛攻実らず0-0ドロー…松本は4戦ぶり無失点

大分を率いる片野坂知宏監督
[8.31 J1第25節 松本0-0大分 サンアル]

 J1第25節が31日に開催され、サンプロ アルウィンで行われた17位松本山雅FCと8位大分トリニータの一戦は0-0の引き分けに終わった。松本は今季初の連勝こそ逃したが、4戦ぶりの無失点で3試合無敗(1勝2分)。大分は2戦連続ドローとなった。

 5試合勝ちなし中(3分2敗)だった大分は前半からボールを支配し、FWオナイウ阿道の鋭い裏抜けなどからゴールを襲っていく。しかし、チャンスを仕留め切れず、0-0で後半へと折り返した。

 一方、前節のアウェー浦和戦(2-1)で11試合ぶりの白星を挙げた松本は後半3分に決定的なチャンスを迎える。PA内右でこぼれ球を拾ったMF田中隼磨が左足でシュート。しかしクロスバーを叩き、二次攻撃からMF高橋諒が放った右足のミドルシュートもわずかにゴール左外へそれた。

 大分は後半15分、右サイドのMF松本怜がFW嶋田慎太郎とのワンツーから右足でクロス。中央のFWティティパンが頭で合わせるが、枠をとらえられない。同34分には左サイドのMF田中達也のクロスからオナイウが叩きつけたヘディングシュートを放つも、GK守田達弥にセーブされた。

 大分は終盤も攻勢を仕掛けたが、決め切ることはできずに0-0で試合終了。互いに勝ち点1の上積みにとどまった。

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徳島vs京都 試合記録

【J2第30節】(鳴門大塚)
徳島 2-1(前半0-0)京都


<得点者>
[徳]渡井理己(79分)、杉本竜士(88分)
[京]中坂勇哉(90分+5)

<警告>
[京]宮吉拓実(31分)、安藤淳(37分)

観衆:5,109人
主審:窪田陽輔
副審:木川田博信、渡辺康太
徳島が華麗2ゴールで3連勝!京都は中坂デビュー弾も4戦未勝利

<出場メンバー>
[徳島ヴォルティス]
先発
GK 21 梶川裕嗣
DF 5 石井秀典
DF 3 ヨルディ・バイス
DF 7 内田裕斗
MF 8 岩尾憲
MF 32 小西雄大
MF 16 渡井理己
(86分→MF 44 島屋八徳)
MF 13 清武功暉
(71分→MF 14 杉本竜士)
MF 15 岸本武流
(71分→DF 22 藤田征也)
MF 11 野村直輝
FW 9 河田篤秀
控え
GK 1 永井堅梧
DF 2 田向泰輝
MF 23 鈴木徳真
FW 47 押谷祐樹
監督
リカルド・ロドリゲス

[京都サンガF.C.]
先発
GK 1 加藤順大
DF 5 黒木恭平
DF 6 本多勇喜
DF 16 安藤淳
DF 30 石櫃洋祐
(64分→MF 44 中坂勇哉)
MF 10 庄司悦大
MF 14 仙頭啓矢
MF 22 小屋松知哉
MF 31 福岡慎平
FW 13 宮吉拓実
(75分→MF 8 重廣卓也)
FW 23 一美和成
(85分→DF 4 田中マルクス闘莉王)
控え
GK 21 清水圭介
DF 28 冨田康平
MF 20 ジュニーニョ
MF 41 金久保順
監督
中田一三

群馬vs長野 試合記録

【J3第21節】(正田スタ)
群馬 3-2(前半1-0)長野


<得点者>
[群]加藤潤也(45分+3)、高澤優也2(90分、90分+4)
[長]内田恭兵(68分)、木村裕(82分)

<警告>
[長]下口稚葉(89分)

観衆:5,467人
主審:須谷雄三
副審:津野洋平、長谷拓

<出場メンバー>
[ザスパクサツ群馬]
先発
GK 23 吉田舜
DF 19 吉田将也
DF 2 舩津徹也
DF 32 渡辺広大
DF 24 光永祐也
MF 6 佐藤祥
MF 41 後藤京介
(77分→DF 39 田村友)
FW 7 加藤潤也
FW 10 青木翔大
(88分→DF 22 飯野七聖)
FW 14 田中稔也
(66分→DF 35 磐瀬剛)
FW 17 高澤優也
控え
GK 21 キム・チョルホ
MF 15 金城ジャスティン俊樹
MF 8 窪田良
FW 20 岩田拓也
監督
布啓一郎

[AC長野パルセイロ]
先発
GK 1 小澤章人
DF 33 下口稚葉
DF 3 大島嵩弘
DF 22 國領一平
(61分→FW 9 津田知宏)
MF 18 内田恭兵
MF 29 山田陸
MF 24 新井純平
MF 25 有永一生
FW 19 三上陽輔
FW 8 堂安憂
(46分→DF 20 吉村弦)
FW 39 齋藤恵太
(77分→FW 11 木村裕)
控え
GK 21 立川小太郎
DF 2 松原優吉
DF 30 浦上仁騎
FW 27 竹下玲王
監督
横山雄次

C大23vs熊本 試合記録

【J3第21節】(ヤンマー)
C大23 0-1(前半0-0)熊本


<得点者>
[熊]三島康平(56分)

<警告>
[熊]上村周平(60分)

観衆:1,534人
主審:石丸秀平
副審:角田裕之、長田望

<出場メンバー>
[セレッソ大阪U-23]
先発
GK 45 茂木秀
DF 37 野村天真
DF 43 西尾隆矢
DF 44 下川太陽
DF 49 林田魁斗
(67分→DF 4 藤本康太)
MF 28 中島元彦
MF 36 斧澤隼輝
MF 41 松本凪生
MF 50 桃李理永
(77分→MF 39 丸岡満)
FW 19 澤上竜二
FW 40 安藤瑞季
(84分→MF 35 ポンラヴィチュ)
控え
GK 27 丹野研太
FW 33 タワン
監督
大熊裕司

[ロアッソ熊本]
先発
GK 22 山本海人
DF 2 黒木晃平
DF 3 小笠原佳祐
DF 39 鈴木翔登
DF 7 片山奨典
MF 14 中原輝
MF 8 上村周平
MF 27 中山雄登
(73分→DF 4 酒井崇一)
MF 19 八久保颯
FW 13 北村知也
(90分+2→MF 16 田村翔太)
FW 11 三島康平
(80分→FW 17 佐野翼)
控え
GK 21 野村政孝
DF 29 衛藤幹弥
MF 25 田辺圭佑
MF 6 村上巧
監督
渋谷洋樹

琉球vs岐阜 試合記録

【J2第30節】(タピスタ)
琉球 1-2(前半0-2)岐阜


<得点者>
[琉]上里一将(78分)
[岐]川西翔太2(11分、41分)

観衆:6,163人
主審:中村太
副審:西村幹也、秋澤昌治

<出場メンバー>
[FC琉球]
先発
GK 1 カルバハル
DF 3 西岡大志
DF 30 西河翔吾
DF 33 福井諒司
DF 5 徳元悠平
DF 37 鳥養祐矢
MF 8 小松駿太
(59分→FW 21 上原慎也)
MF 7 小野伸二
(81分→MF 6 風間宏希)
MF 20 上里一将
MF 10 富所悠
(68分→MF 34 ハモン)
FW 14 上門知樹
控え
GK 23 石井綾
MF 11 田中恵太
MF 19 越智亮介
MF 25 金成純
監督
樋口靖洋

[FC岐阜]
先発
GK 25 ビクトル
DF 4 甲斐健太郎
DF 50 當間建文
(67分→DF 34 北谷史孝)
DF 3 竹田忠嗣
DF 22 柳澤亘
MF 31 宮本航汰
MF 38 塚川孝輝
MF 8 フレデリック
(74分→MF 30 中島賢星)
MF 39 馬場賢治
FW 5 川西翔太
(90分→DF 2 阿部正紀)
FW 11 前田遼一
控え
GK 21 原田祐輔
MF 37 市丸瑞希
FW 10 ライアン・デ・フリース
FW 29 ジュニオール・バホス
監督
北野誠

福岡vs愛媛 試合記録

【J2第30節】(レベスタ)
福岡 3-0(前半0-0)愛媛


<得点者>
[福]前川大河(59分)、城後寿(73分)、松田力(82分)

<警告>
[愛]野澤英之(27分)、田中裕人(61分)、茂木力也(84分)

観衆:10,013人
主審:西山貴生
副審:福岡靖人、関谷宣貴

<出場メンバー>
[アビスパ福岡]
先発
GK 1 セランテス
DF 5 實藤友紀
DF 6 ウォン・ドゥジェ
DF 39 篠原弘次郎
MF 3 石原広教
MF 8 鈴木惇
MF 14 前川大河
(90分+1→MF 19 田邉草民)
MF 17 松田力
(88分→FW 13 木戸皓貴)
MF 22 輪湖直樹
MF 28 加藤大
FW 9 ヤン・ドンヒョン
(69分→FW 10 城後寿)
控え
GK 31 山ノ井拓己
DF 4 山田将之
MF 21 村田和哉
FW 15 森本貴幸
監督
久藤清一

[愛媛FC]
先発
GK 1 岡本昌弘
DF 24 茂木力也
DF 2 山崎浩介
DF 5 前野貴徳
MF 8 長沼洋一
MF 16 田中裕人
(65分→FW 10 神谷優太)
MF 6 野澤英之
(55分→FW 19 藤本佳希)
MF 39 下川陽太
FW 7 近藤貴司
FW 15 丹羽詩温
(77分→FW 18 西田剛)
FW 33 山瀬功治
控え
GK 31 パク・ソンス
DF 4 西岡大輝
MF 30 禹相皓
FW 9 有田光希
監督
川井健太

金沢vs鹿児島 試合記録

【J2第30節】(石川西部)
金沢 1-2(前半1-2)鹿児島


<得点者>
[金]クルーニー(13分)
[鹿]ルカオ(18分)、枝本雄一郎(21分)

<退場>
[鹿]韓勇太(90分+3)

<警告>
[鹿]韓勇太2(77分、90分+3)、酒本憲幸(90分+4)

観衆:4,114人
主審:谷本涼
副審:穴井千雅、塚田健太

<出場メンバー>
[ツエーゲン金沢]
先発
GK 23 白井裕人
DF 24 長谷川巧
(45分+2→DF 45 沼田圭悟)
DF 27 廣井友信
DF 2 山本義道
DF 25 小島雅也
MF 13 大石竜平
(75分→MF 18 窪田稜)
MF 6 大橋尚志
MF 8 藤村慶太
MF 17 加藤大樹
FW 10 垣田裕暉
FW 22 クルーニー
(68分→MF 14 金子昌広)
控え
GK 1 後藤雅明
DF 4 石尾崚雅
MF 11 杉浦恭平
MF 33 梅鉢貴秀
監督
柳下正明

[鹿児島ユナイテッドFC]
先発
GK 13 アン・ジュンス
DF 20 酒本憲幸
(70分→DF 15 藤澤典隆)
DF 2 ヨン・ジェミン
(82分→DF 19 堤俊輔)
DF 23 水本勝成
DF 24 砂森和也
MF 21 八反田康平
MF 38 中原秀人
MF 11 五領淳樹
MF 16 枝本雄一郎
MF 32 牛之濱拓
FW 49 ルカオ
(74分→FW 28 韓勇太)
控え
GK 1 山岡哲也
MF 4 平川怜
FW 30 萱沼優聖
FW 44 和田凌
監督
金鍾成

柏vs新潟 試合記録

【J2第30節】(三協F柏)
柏 1-1(前半0-1)新潟


<得点者>
[柏]マテウス・サヴィオ(63分)
[新]レオナルド(13分)

<警告>
[柏]鎌田次郎(90分)
[新]カウエ(16分)、レオナルド(29分)

観衆:12,926人
主審:井上知大
副審:和角敏之、塩津祐介
柏が止まった…新潟に追い付くも勝ち越せず、連勝は11でストップ

<出場メンバー>
[柏レイソル]
先発
GK 23 中村航輔
DF 25 田中陸
(46分→FW 22 マテウス・サヴィオ)
DF 15 染谷悠太
(61分→DF 50 山下達也)
DF 2 鎌田次郎
DF 4 古賀太陽
MF 9 クリスティアーノ
MF 35 ヒシャルジソン
MF 7 大谷秀和
(86分→MF 5 小林祐介)
MF 18 瀬川祐輔
FW 26 オルンガ
FW 10 江坂任
控え
GK 1 桐畑和繁
DF 3 田上大地
MF 17 手塚康平
MF 38 菊池大介
監督
ネルシーニョ

[アルビレックス新潟]
先発
GK 1 大谷幸輝
DF 32 新井直人
DF 5 舞行龍ジェームズ
DF 4 大武峻
DF 31 堀米悠斗
MF 6 戸嶋祥郎
MF 17 カウエ
(74分→MF 40 小川佳純)
MF 13 フランシス
MF 8 シルビーニョ
(83分→FW 14 田中達也)
MF 11 渡邉新太
(79分→MF 20 本間至恩)
FW 9 レオナルド
控え
GK 30 田口潤人
DF 28 早川史哉
DF 35 岡本將成
FW 19 矢野貴章
監督
吉永一明

磐田vs広島 試合記録

【J1第25節】(ヤマハ)
磐田 0-2(前半0-0)広島


<得点者>
[広]レアンドロ・ペレイラ(47分)、柏好文(69分)

<警告>
[広]ハイネル(19分)、東俊希(45分)

観衆:13,051人
主審:家本政明
副審:大塚晴弘、松井健太郎
最下位磐田、新指揮官の下で連続完封負け…広島はクラブ記録に並ぶ11戦無敗

<出場メンバー>
[ジュビロ磐田]
先発
GK 21 カミンスキー
DF 24 小川大貴
DF 25 大南拓磨
DF 37 ファビオ
(72分→DF 33 藤田義明)
MF 8 ムサエフ
MF 13 宮崎智彦
MF 15 アダイウトン
FW 22 大久保嘉人
(77分→FW 32 中山仁斗)
MF 27 荒木大吾
(77分→MF 14 松本昌也)
MF 34 針谷岳晃
FW 39 ルキアン
控え
GK 1 八田直樹
MF 23 山本康裕
MF 7 田口泰士
MF 30 上原力也
監督
フェルナンド・フベロ

[サンフレッチェ広島]
先発
GK 38 大迫敬介
DF 2 野上結貴
DF 23 荒木隼人
DF 19 佐々木翔
MF 44 ハイネル
(69分→DF 3 エミル・サロモンソン)
MF 40 川辺駿
MF 15 稲垣祥
MF 18 柏好文
MF 24 東俊希
(84分→FW 16 渡大生)
MF 14 森島司
(45分+3→MF 6 青山敏弘)
FW 39 レアンドロ・ペレイラ
控え
GK 1 林卓人
DF 13 井林章
MF 17 松本泰志
MF 7 野津田岳人
監督
城福浩

神戸vs札幌 試合記録

【J1第25節】(ノエスタ)
神戸 2-3(前半1-1)札幌


<得点者>
[神]田中順也2(43分、64分)
[札]鈴木武蔵(45分)、ジェイ(52分)、宮澤裕樹(67分)

<警告>
[札]ジェイ(49分)、白井康介(56分)

観衆:20,825人
主審:東城穣
副審:五十嵐泰之、権田智久
ジェイ“疑惑弾”も札幌が競り勝つ…神戸は3連勝ならず

<出場メンバー>
[ヴィッセル神戸]
先発
GK 18 飯倉大樹
DF 33 ダンクレー
DF 25 大崎玲央
DF 4 トーマス・フェルマーレン
MF 22 西大伍
MF 6 セルジ・サンペール
(76分→FW 9 藤本憲明)
MF 5 山口蛍
MF 35 安井拓也
(60分→FW 7 ダビド・ビジャ)
MF 24 酒井高徳
FW 16 古橋亨梧
FW 21 田中順也
控え
GK 1 前川黛也
DF 34 藤谷壮
DF 44 ジョアン・オマリ
MF 27 郷家友太
FW 13 小川慶治朗
監督
トルステン・フィンク

[北海道コンサドーレ札幌]
先発
GK 25 ク・ソンユン
DF 3 進藤亮佑
DF 20 キム・ミンテ
DF 5 福森晃斗
MF 19 白井康介
MF 27 荒野拓馬
MF 10 宮澤裕樹
(83分→MF 8 深井一希)
MF 4 菅大輝
(66分→MF 23 中野嘉大)
MF 9 鈴木武蔵
MF 18 チャナティップ
FW 48 ジェイ
(85分→MF 26 早坂良太)
控え
GK 1 菅野孝憲
DF 2 石川直樹
MF 7 ルーカス・フェルナンデス
FW 13 岩崎悠人
監督
ペトロヴィッチ

横浜FMvsG大阪 試合記録

【J1第25節】(ニッパツ)
横浜FM 3-1(前半1-0)G大阪


<得点者>
[横]ティーラトン(39分)、マルコス・ジュニオール(53分)、遠藤渓太(78分)
[G]小野瀬康介(67分)

<警告>
[G]小野瀬康介(45分+1)、アデミウソン(74分)

観衆:13,590人
主審:佐藤隆治
副審:岡野宇広、赤阪修
“遠藤対決”は渓太に軍配! 横浜FMが貫禄の連勝、G大阪はパト&ヤット投入で蘇るも…
「ボスが自分のスタイルを…」横浜FMティーラトン、“お得意様”から歓喜爆発のJ初ゴール!
前節2発も先発落ち…「何でだろうという気持ち」をバネに、横浜FM遠藤渓太が千金追加点


<出場メンバー>
[横浜F・マリノス]
先発
GK 31 杉本大地
DF 18 広瀬陸斗
DF 13 チアゴ・マルチンス
DF 44 畠中槙之輔
DF 5 ティーラトン
MF 6 扇原貴宏
MF 8 喜田拓也
MF 9 マルコス・ジュニオール
(79分→MF 26 渡辺皓太)
FW 17 エリキ
FW 23 仲川輝人
(89分→MF 7 大津祐樹)
FW 28 マテウス
(45分→FW 11 遠藤渓太)
控え
GK 34 中林洋次
DF 2 ドゥシャン
DF 27 松原健
DF 33 和田拓也
監督
アンジェ・ポステコグルー

[ガンバ大阪]
先発
GK 1 東口順昭
DF 5 三浦弦太
DF 19 金英權
DF 27 高尾瑠
MF 8 小野瀬康介
MF 10 倉田秋
(58分→MF 7 遠藤保仁)
MF 15 井手口陽介
MF 21 矢島慎也
(58分→FW 18 パトリック)
MF 34 福田湧矢
FW 9 アデミウソン
FW 33 宇佐美貴史
(84分→FW 39 渡邉千真)
控え
GK 23 林瑞輝
DF 13 菅沼駿哉
MF 17 鈴木雄斗
MF 29 高江麗央
監督
宮本恒靖

柏が止まった…新潟に追い付くも勝ち越せず、連勝は11でストップ

柏が止まった…新潟に追い付くも勝ち越せず、連勝は11でストップ
[8.31 J2第30節 柏1-1新潟 三協F柏]

 J2は31日に第30節を開催し、三協フロンテア柏スタジアムでは首位の柏レイソル(18勝7分4敗)と13位のアルビレックス新潟(10勝7分12敗)が対戦。前半13分にFWレオナルドの得点で新潟が先制するも、後半18分にFWマテウス・サヴィオの得点で柏が追い付いて1-1のドローに終わり、柏の連勝は11でストップした。

 11連勝中のホーム柏は25日の第29節岐阜戦(○4-0)から先発1人を入れ替え、DF田中陸らを先発起用。一方、3連敗中のアウェーの新潟は前節金沢戦(●2-3)から先発1人を入れ替え、DF新井直人らがスターティングメンバーに名を連ねた。[スタメン&布陣はコチラ]

 前半13分に試合を動かしたのはアウェーの新潟だった。MFフランシスの縦パスから右サイドを駆け上がったMFシルビーニョのグラウンダーのクロスからゴール前でフリーになったFWレオナルドが右足ダイレクトで合わせてネットを揺らし、スコアを1-0とした。さらに同28分にはシルビーニョがPA外から強烈なミドルシュートを枠内に飛ばすが、GK中村航輔に弾き出されてしまった。

 1-0と新潟がリードしたまま後半を迎えると、柏は田中に代えてFWマテウス・サヴィオを投入。システムを4-3-3に変更し、右SBの位置にはMF瀬川祐輔が入った。同3分にはサヴィオの浮き球のパス1本でPA内に走り込んだMFクリスティアーノがダイレクトで合わせるが、シュートはGK大谷幸輝の守備範囲に飛んでしまう。さらに同9分には瀬川のクロスからFW江坂任、同12分にはクリスティアーノのクロスからFWオルンガがヘディングシュートを放つも、ともにネットを揺らすには至らなかった。

 すると同18分、左サイドからMF大谷秀和が送ったクロスをクリスティアーノが落とすと、反応したサヴィオがゴールを陥れて柏が試合を振り出しに戻した。さらに同42分にはサヴィオのパスから江坂がPA内に侵入するが、シュートはわずかにゴール左に外れてしまう。その後も両チームともに勝ち越しを狙ったものの、ゴールは生まれずに1-1のまま試合終了のホイッスルが吹かれた。新潟は逃げ切れなかったものの、連敗を3でストップさせて、4試合ぶりの勝ち点を獲得した。

(取材・文 折戸岳彦)
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徳島が華麗2ゴールで3連勝!京都は中坂デビュー弾も4戦未勝利

決勝点を挙げたMF杉本竜士
[8.31 J2第30節 徳島2-1京都 鳴門大塚]

 J2リーグは31日、第30節を行った。鳴門・大塚スポーツパーク・ポカリスエットスタジアムでは徳島ヴォルティス京都サンガF.C.が激突。徳島が2-1で勝利し、3連勝を飾った。一方、京都は4戦未勝利(2分2敗)となっている。

 序盤は徳島ペースだった。前半14分、スルーパスから左サイドで抜け出したMF清武功暉が左足でクロスを供給。ニアに飛び込んだMF渡井理己がヘディングシュートを放つが枠を外れた。徐々にペースを握った2位京都は、23分にMF庄司悦大の縦パスをペナルティーアーク左脇で受けたFW一美和成が素早いターンから右足を一閃。低い弾道のシュートだったが、GK梶川裕嗣にキャッチされてしまった。

 前半はスコアレスで終了。徳島は後半10分、左サイドからFW河田篤秀がカットインし、PA中央から右足を振り抜くが、GK加藤順大のセーブに阻まれる。直後の11分には、右サイドからMF野村直輝が左足で高精度のクロスを入れ、ファーサイドでフリーとなっていた清武が合わせる。しかし、大きく枠を外してしまい、絶好のチャンスを逃した。

 京都は後半17分、MF仙頭啓矢がボールを運んで右サイドから前線へ斜めにスルーパス入れると、ゴール前に走り込んだMF小屋松知哉が左足で合わせるが、惜しくもゴール右。こちらもチャンスを生かせなかった。19分には、DF石櫃洋祐に代えて、今夏加入したMF中坂勇哉をピッチに送り込んだ。

 均衡した状況が続く中、スコアは後半34分に動いた。徳島は敵陣中央の左からMF岩尾憲が前線へ浮き球パスを供給。最終ラインのズレを突いてタイミング良く走り込んだ渡井がPA内から左足シュートを決め、先制に成功した。

 1点を追う京都は後半40分、一美に代えてDF田中マルクス闘莉王を投入。前線に入れたが、終了間際に追加点を許してしまう。徳島は43分、野村のパスを受けたMF杉本竜士が反転してドリブルで運び、ペナルティーアーク手前から右足を一閃。ゴール右に突き刺して2-0と試合を決定づけた。

 京都は後半アディショナルタイム5分、左CKの流れから中坂がデビュー弾を押し込み、意地をみせたが、直後に試合終了をつげるホイッスルが鳴り響き、徳島が2-1で逃げ切った。

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ジェイ“疑惑弾”も札幌が競り勝つ…神戸は3連勝ならず

ジェイ“疑惑弾”も札幌が競り勝つ…神戸は3連勝ならず
[8.31 J1第25節 神戸2-3札幌 ノエスタ]

 北海道コンサドーレ札幌が敵地でヴィッセル神戸に3-2で競り勝った。札幌は4戦負けなし。神戸の連勝は2で止まった。

 シーソーゲームになった。スコアが動いたのは前半43分、神戸はCKを獲得するとショートコーナーを選択。DF西大伍がファーサイドに大きくボールを送ると、ファーサイドで上手く収めたFW田中順也が左足で強烈に蹴り込み、先制に成功する。

 しかし札幌も直後の前半45分、MF白井康介のクロスのこぼれ球をMFチャナティップがコントロール。シュートはDFにブロックされるが、拾ったFWジェイがシュート。これもGKに弾かれるが、浮き球をFW鈴木武蔵が頭で押し込む。日本代表FWの今季9点目で札幌が前半のうちに試合を振り出しに戻した。

 後半に入るとさらにゲームは激しく動く。まずは7分、右サイドでCKを獲得した札幌は、ファーサイドに浮き球となってこぼれたボールをDF進藤亮佑が折り返す。ゴール前でジェイがDFトーマス・フェルマーレンと競り合う。GK飯倉大樹がライン上でかき出すが、判定はゴールイン。VTRを確認すると、競り合った際にボールがジェイの腕に当たっているようにも見える。得点後に神戸の選手が審判団に抗議していたように、物議を醸すシーンになりそうだ。

 ただ試合はまだ動く。後半15分にFWダビド・ビジャを投入するなど、攻撃のスイッチを入れた神戸は同19分、ビジャのパスを右サイドで受けた西がクロス。DFにカットされるが、ファーサイドに流れたボールを田中が頭で押し込むと、ボールはゴールに吸い込まれていった。

 しかし直後に札幌がまたも前に出る。後半22分、左サイドで獲得したCKからDF福森晃斗が鋭いボールを蹴り込むと、MF宮澤裕樹がニアで合わせる。これが決勝点となるゴールになり、札幌が敵地で競り勝った。

 後半45分にも札幌のDF進藤のクリアがエリア内でMF白井の手に当たったかのように見えた場面があり、試合終了後には神戸の選手たちが東城穣主審に詰め寄る場面がみたれた。

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“遠藤対決”は渓太に軍配! 横浜FMが貫禄の連勝、G大阪はパト&ヤット投入で蘇るも…

突き放す3点目を沈めた横浜F・マリノスのFW遠藤渓太
[8.31 J1第25節 横浜FM3-1G大阪 ニッパツ]

 J1リーグは31日、第25節を各地で行い、横浜F・マリノスガンバ大阪を3-1で破った。DFティーラトンの来日初ゴールを皮切りに2点を先制しつつ、後半途中からは守勢を強いられたものの、最後は途中出場FW遠藤渓太のゴールで突き放して2連勝を飾った。

 ホームの横浜FMは前節の名古屋戦(○5-1)から先発1人を入れ替え、U-22日本代表に選出された遠藤に代わってFWマテウスが入った。G大阪も前節の鹿島戦(△2-2)から1人変更し、FWパトリックに代わってMF矢島慎也が入った。[スタメン&布陣はコチラ]

 序盤から一方的にボールを握ったのはホームの横浜FM。5-3-2でブロックを敷いてくる相手に対し、サイドを巧みに使いながら押し込んでいく。対するG大阪はカウンターから好機をつくろうと目論むも、奪われたところから逆にピンチを迎える形となり、前半22分、マテウスのクロスをGK東口順昭がかろうじて止めた。

 G大阪は前半31分、右サイドのカウンターからMF小野瀬康介が斜めのパスをFW宇佐美貴史に通すと、倒れ込みながら反対サイドに展開。フリーのMF福田湧矢が強烈な右足シュートを放ったが、ボールは惜しくも左ゴールポストに直撃し、この試合で最初にして最大のチャンスを活かせなかった。

 すると横浜FMが前半39分、ようやくスコアを動かした。右サイドに開いたDF広瀬陸斗が相手を振り切りながら中央に当てると、MF扇原貴宏が左足を使った巧みなターンからマイナス方向へのパスを供給。そこに走り込んだDFティーラトンが左足縦回転のミドルシュートを豪快にたたき込んだ。

 横浜FMは後半2分、マテウスのアクシデントで投入された遠藤がカットインから強烈なシュートを狙ったが、ボールは大きく枠外。G大阪は6分、FWアデミウソンが左サイドに起点を作ったカウンターから右サイドに展開し、福田のスルーパスに宇佐美が反応するも、シュートはDFチアゴ・マルチンスにブロックされた。

 すると後半8分、横浜FMが追加点を奪う。敵陣ハーフスペースで前を向いたFWエリキがロングスルーパスを送り、抜け出したFW仲川輝人のシュートは飛び出した東口に阻まれたが、再び拾った仲川が中央にパス。エリア外で受けたMFマルコス・ジュニオールが無人のゴールにコントロールショットを流し込んだ。

 2点ビハインドとなったG大阪は後半13分、矢島と倉田の2列目コンビを一気に下げ、MF遠藤保仁とFWパトリックを投入。システムを4-4-2に変更し、2トップにパトリックと宇佐美が並んだ。すると一気に息を吹き返し、16分、遠藤の浮き球パスに抜け出した小野瀬がボレーシュートを狙ったが、惜しくもオフサイドに終わった。

 その後はカウンターの応酬が続き、パトリックとエリキが互いに強引な突破を繰り出す。すると後半22分、遠藤とのパス交換から抜け出した小野瀬が対面のディフェンダーを振り切ると、ペナルティエリア左から叩き込み、G大阪が1点を返した。G大阪はその後もパトリックと遠藤を中心に攻撃を展開し、何度も惜しいチャンスをつくった。

 G大阪は後半31分、遠藤のクロスにパトリックが反応し、ヘディングシュートを流し込んだものの、オフサイドがあったとしてゴールは認められず。すると横浜FMは33分、中川のシュートがポストに阻まれた攻撃から遠藤が右足シュートを叩き込み、2点差に突き放した。そのまま試合は終了。首位を勝ち点7差で追う横浜FMが2連勝を飾った。

(取材・文 竹内達也)
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富山vs相模原 試合記録

【J3第21節】(富山)
富山 2-1(前半0-1)相模原


<得点者>
[富]白石智之(60分)、大谷駿斗(82分)
[相]平石直人(38分)

<警告>
[相]大石治寿(58分)、丹羽竜平(73分)、梅井大輝(88分)

観衆:5,146人
主審:佐藤誠和
副審:高寺恒如、千葉直史

<出場メンバー>
[カターレ富山]
先発
GK 1 榎本哲也
DF 2 脇本晃成
DF 3 代健司
DF 5 今瀬淳也
MF 6 碓井鉄平
(65分→MF 17 稲葉修土)
MF 7 佐々木陽次
(57分→FW 8 高橋駿太)
MF 14 白石智之
(88分→MF 30 安永玲央)
MF 20 花井聖
MF 24 前嶋洋太
FW 27 大谷駿斗
FW 37 平松宗
控え
GK 21 太田岳志
DF 19 柳下大樹
MF 15 ルーカス・ダウベルマン
FW 11 才藤龍治
監督
安達亮

[SC相模原]
先発
GK 32 原田岳
DF 31 中川創
DF 15 丹羽竜平
DF 5 梅井大輝
MF 19 末吉隼也
(77分→MF 38 千明聖典)
MF 28 ヴィニシウス
MF 23 川上盛司
MF 39 伊藤大介
(85分→MF 29 水野晃樹)
MF 13 平石直人
FW 26 上米良柊人
(65分→FW 2 ギリェルミ)
FW 27 大石治寿
控え
GK 1 田中雄大
DF 24 阿部巧
MF 14 川上エドオジョン智慧
MF 7 梶山幹太
監督
三浦文丈

富山vs相模原 試合記録

【J3第21節】(富山)
富山 2-1(前半0-1)相模原


<得点者>
[富]白石智之(60分)、大谷駿斗(82分)
[相]平石直人(38分)

<警告>
[相]大石治寿(58分)、丹羽竜平(73分)、梅井大輝(88分)

観衆:5,146人
主審:佐藤誠和
副審:高寺恒如、千葉直史

<出場メンバー>
[カターレ富山]
先発
GK 1 榎本哲也
DF 2 脇本晃成
DF 3 代健司
DF 5 今瀬淳也
MF 6 碓井鉄平
(65分→MF 17 稲葉修土)
MF 7 佐々木陽次
(57分→FW 8 高橋駿太)
MF 14 白石智之
(88分→MF 30 安永玲央)
MF 20 花井聖
MF 24 前嶋洋太
FW 27 大谷駿斗
FW 37 平松宗
控え
GK 21 太田岳志
DF 19 柳下大樹
MF 15 ルーカス・ダウベルマン
FW 11 才藤龍治
監督
安達亮

[SC相模原]
先発
GK 32 原田岳
DF 31 中川創
DF 15 丹羽竜平
DF 5 梅井大輝
MF 19 末吉隼也
(77分→MF 38 千明聖典)
MF 28 ヴィニシウス
MF 23 川上盛司
MF 39 伊藤大介
(85分→MF 29 水野晃樹)
MF 13 平石直人
FW 26 上米良柊人
(65分→FW 2 ギリェルミ)
FW 27 大石治寿
控え
GK 1 田中雄大
DF 24 阿部巧
MF 14 川上エドオジョン智慧
MF 7 梶山幹太
監督
三浦文丈

@bookfun155 分野研究家

ヨーロッパでは、ザールのルールを元にしてUEFAがインドアサッカーのルール統一を図った。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン

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東京2次予選組み合わせ決定!大成はインハイの悔しさも力に、夏冬連続全国初出場へ

大成高はインターハイに続いて、選手権でも全国初出場を狙う
 第98回全国高校サッカー選手権東京都2次予選の組み合わせが31日に決まった。シード校(インターハイ2次予選進出校と東京都1部、2部リーグ在籍校)に、1次予選を勝ち抜いてきた高校を加えた計56校が出場。AブロックとBブロックに28校ずつ分かれて行われる2次予選は、それぞれ10月12日に開幕し、11月16日開催の決勝の勝者2校が東京都代表として全国大会に出場する。

 Aブロックには今年の関東大会予選と関東大会、インターハイ予選を制している國學院久我山高とプリンスリーグ関東勢の帝京高をはじめ、2年ぶりの優勝を狙う実践学園高成立学園高堀越高日大豊山高修徳高などが入る組み合わせ。一方、Bブロックはインターハイに初出場した大成高をはじめ、連覇を狙う駒澤大高国士舘高、2年ぶりの優勝を狙う関東一高、関東大会予選準優勝の東久留米総合高東海大高輪台高東京朝鮮高などが入った。

 昨年度の選手権予選で準優勝だった大成は、インターハイに続いて選手権でも全国初出場を狙う。創部以来初の全国大会出場となったインターハイは、初戦で名経大高蔵高(愛知)に惜敗。その敗戦が選手たちの闘志に火をつけている。

 DFリーダーのCB金井渉(3年)は「インターハイが終わった後、みんなの練習への姿勢というのは大きく変わったかなと思います」と説明する。インターハイは緊張もあってか後手に回り、不運なPKで失点。その後巻き返したが、13本のシュートを放ちながら1点に終わり、シュート3本の相手に1-2で敗れた。

 ゴール前の攻守が課題になった敗戦から学んだ選手たち。豊島裕介監督も変化を認めるように、帰京後はエネルギーを感じさせるようなトレーニングを続けている。金井は「あの練習のままじゃ全国大会に出場するだけで終わっちゃうとみんな意識したと思う。1回出たから満足じゃなくて、全国で勝っていくチームを作っていくためには今までの練習以上にもっと頑張らなければいけない」と意気込む。

 ライバルたちからはインターハイ出場校として見られることになる。それに対してFW杉田健主将(3年)は「インターハイに出たとは言え、選手権で全国に出た訳ではない。駒澤など自分たちよりも伝統のある高校に挑んで行く立場でありながら、挑まれる側でもありますけれども、みんなでチャレンジャー精神を持って、向上心持って目の前の敵に精一杯向かっていければ必ず結果は出ると思います」と言い切った。

 CB佐藤イライジャ(3年)と金井渉のCBコンビは東京トップレベル。他にもMF宮脇茂夫(3年)やMF内田康平(3年)といった実力者がおり、インターハイ予選でブレイクしたGKバーンズ・アントン(1年)ら今後に注目の選手もいる。そして、全国大会でゴールを決めた大型FW尾崎元(2年)やMF片原崇也(2年)らの台頭や、選手たちの意識変化も見られるなど、インターハイからのプラスアルファを持って選手権予選に臨むことができそうだ。学習院高対石神井高戦の勝者と戦う初戦から2次予選はスタート。駒大高や関東一などの壁は高いが、悔しさや自分たちが歴史を変えるという思いを持って進化を続ける大成が、夏冬連続初出場を果たす。

以下、東京都2次予選組み合わせ
【東京A】
[1回戦]
(1) 東京実高 - 早稲田実高
(2) 八王子高 – 桐朋高
(3) 三鷹中等教育学校 - 実践学園高
(4) 成立学園高駿台学園高
(5) 明治学院高 – 豊多摩高
(6) 暁星高 – 成城学園高
(7) 東大和南高 – 日大鶴ヶ丘高
(8) 修徳高 – 創価高
(9) 鷺宮高 – 東海大菅生高
(10) 多摩大目黒高 – 豊島高
(11) 明星学園高 – 保善高
(12) 調布南高 – 青山高

[2回戦]
國學院久我山高 -(1)の勝者
(2)の勝者 - (3)の勝者
(4)の勝者 - (5)の勝者
(6)の勝者 - 日大豊山高
堀越高 – (7)の勝者
(8)の勝者 - (9)の勝者
(10)の勝者 - (11)の勝者
(12)の勝者 – 帝京高

【東京B】
[1回戦]
(13) 日体大在原高 – 国立高
(14) 南葛飾高 - 日大二高
(15) 駒込高 - 関東一高
(16) 国士舘高 – 高島高
(17) 板橋高 – 早大学院高
(18) 日大三高 – 目白研心高
(19) 保谷高 – 本郷高
(20) 拓大一高 – 東京高
(21) 日本学園高 – 武蔵高
(22) 東大和高 – 国分寺高
(23) 駒場高東京朝鮮高
(24) 学習院高 – 石神井高

[2回戦]
駒澤大高 – (13)の勝者
(14)の勝者 – (15)の勝者
(16)の勝者 – (17)の勝者
(18)の勝者 – 東久留米総合高
東海大高輪台高 – (19)の勝者
(20)の勝者 – (21)の勝者
(22)の勝者 – (23)の勝者
(24)の勝者 – 大成高

(取材・文吉田太郎)
●【特設】高校選手権2019

甲府vs大宮 試合記録

【J2第30節】(中銀スタ)
甲府 1-0(前半0-0)大宮


<得点者>
[甲]横谷繁(90分+3)

<警告>
[大]小島幹敏(58分)、櫛引一紀(89分)

観衆:10,083人
主審:山本雄大
副審:蒲澤淳一、櫻井大輔
横谷が古巣大宮から後半AT劇的弾!!“小瀬劇場”起こした甲府が暫定6位へ

<出場メンバー>
[ヴァンフォーレ甲府]
先発
GK 1 河田晃兵
DF 41 武岡優斗
DF 22 小出悠太
DF 6 エデル・リマ
MF 2 湯澤聖人
(80分→FW 11 曽根田穣)
MF 40 小椋祥平
MF 26 佐藤和弘
(64分→MF 29 アラーノ)
MF 39 内田健太
FW 14 横谷繁
(90分+4→DF 4 山本英臣)
FW 9 ピーター・ウタカ
FW 10 ドゥドゥ
控え
GK 31 岡西宏祐
DF 3 小柳達司
MF 50 田中佑昌
FW 18 佐藤洸一
監督
伊藤彰

[大宮アルディージャ]
先発
GK 32 加藤有輝
DF 19 奥井諒
(60分→MF 20 酒井宣福)
DF 45 櫛引一紀
DF 3 河本裕之
DF 6 河面旺成
MF 26 小島幹敏
MF 5 石川俊輝
MF 8 茨田陽生
MF 33 奥抜侃志
(69分→FW 10 大前元紀)
MF 18 イッペイ・シノヅカ
FW 22 フアンマ・デルガド
(75分→FW 9 ロビン・シモヴィッチ)
控え
GK 21 塩田仁史
MF 7 三門雄大
FW 28 富山貴光
FW 36 吉永昇偉
監督
高木琢也

甲府vs大宮 試合記録

【J2第30節】(中銀スタ)
甲府 1-0(前半0-0)大宮


<得点者>
[甲]横谷繁(90分+3)

<警告>
[大]小島幹敏(58分)、櫛引一紀(89分)

観衆:10,083人
主審:山本雄大
副審:蒲澤淳一、櫻井大輔
横谷が古巣大宮から後半AT劇的弾!!“小瀬劇場”起こした甲府が暫定6位へ

<出場メンバー>
[ヴァンフォーレ甲府]
先発
GK 1 河田晃兵
DF 41 武岡優斗
DF 22 小出悠太
DF 6 エデル・リマ
MF 2 湯澤聖人
(80分→FW 11 曽根田穣)
MF 40 小椋祥平
MF 26 佐藤和弘
(64分→MF 29 アラーノ)
MF 39 内田健太
FW 14 横谷繁
(90分+4→DF 4 山本英臣)
FW 9 ピーター・ウタカ
FW 10 ドゥドゥ
控え
GK 31 岡西宏祐
DF 3 小柳達司
MF 50 田中佑昌
FW 18 佐藤洸一
監督
伊藤彰

[大宮アルディージャ]
先発
GK 32 加藤有輝
DF 19 奥井諒
(60分→MF 20 酒井宣福)
DF 45 櫛引一紀
DF 3 河本裕之
DF 6 河面旺成
MF 26 小島幹敏
MF 5 石川俊輝
MF 8 茨田陽生
MF 33 奥抜侃志
(69分→FW 10 大前元紀)
MF 18 イッペイ・シノヅカ
FW 22 フアンマ・デルガド
(75分→FW 9 ロビン・シモヴィッチ)
控え
GK 21 塩田仁史
MF 7 三門雄大
FW 28 富山貴光
FW 36 吉永昇偉
監督
高木琢也

横谷が古巣大宮から後半AT劇的弾!!“小瀬劇場”起こした甲府が暫定6位へ

甲府FW横谷繁が古巣相手に決勝ゴール
[8.31 J2第30節 甲府1-0大宮 中銀スタ]

 J2第30節が31日に行われ、7位ヴァンフォーレ甲府はホームで3位大宮アルディージャに1-0で勝利した。後半アディショナルタイム3分に元大宮のFW横谷繁がPKで決勝点をマーク。暫定でJ1参入プレーオフ圏内の6位に浮上した。

 甲府は前節の千葉戦(3-0)からスタメン1人を変更し、出場停止明けのFWドゥドゥが2試合ぶりに先発復帰。対する大宮は今季最多5失点を喫した前節の愛媛戦(1-5)から3人を入れ替え、DF河本裕之、MF茨田陽生、FWフアンマ・デルガドがスタメン起用された。

 甲府はFWピーター・ウタカやドゥドゥの個人技、大宮はフアンマをターゲットとした攻撃でゴールに迫り、前半からスリリングな展開となる。しかし、両チームとも守備陣の集中力が高く、ゴールが生まれないままハーフタイムを迎えた。

 後半もゴール前の攻防が続く中、大宮は後半24分に昨季J2得点王のFW大前元紀、同30分に直近4試合3ゴールのFWロビン・シモヴィッチを投入する。

 1点を奪いに来る大宮に対し、甲府は後半31分に決定機を創出。敵陣中央でこぼれ球を拾ったドゥドゥが素早くパスを出し、途中出場のMFアラーノがフリーでPA内左に進入。しかし、左足のシュートはゴール右に外れた。

 それでも後半アディショナルタイム1分にドゥドゥがPA内で倒され、PKを獲得する。同アディショナルタイム3分にPKキッカーを任されたのは、今季大宮から甲府に完全移籍した横谷。GK加藤有輝の逆を突いて右足でゴール左に突き刺し、古巣相手に劇的な決勝ゴールを挙げた。

 敗れた大宮は2連敗。今節の自動昇格圏内への返り咲きは逃した。

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長崎vs東京V 試合記録

【J2第30節】(トラスタ)
長崎 2-1(前半1-1)東京V


<得点者>
[長]玉田圭司(27分)、角田誠(70分)
[東]新井瑞希(6分)

観衆:9,037人
主審:村上伸次
副審:清水崇之、田島宏則

<出場メンバー>
[V・ファーレン長崎]
先発
GK 21 富澤雅也
DF 13 亀川諒史
DF 22 徳永悠平
DF 6 角田誠
(76分→MF 10 黒木聖仁)
DF 2 香川勇気
MF 20 大竹洋平
MF 40 カイオ・セザール
MF 37 秋野央樹
MF 19 澤田崇
FW 11 玉田圭司
(55分→FW 32 ビクトル・イバルボ)
FW 33 呉屋大翔
控え
GK 25 鈴木彩貴
MF 15 島田譲
MF 16 吉岡雅和
MF 28 翁長聖
FW 29 畑潤基
監督
手倉森誠

[東京ヴェルディ]
先発
GK 21 上福元直人
DF 31 クレビーニョ
(66分→DF 22 永田拓也)
DF 3 近藤直也
DF 8 内田達也
DF 24 奈良輪雄太
MF 38 梶川諒太
MF 20 山本理仁
MF 16 森田晃樹
FW 19 小池純輝
(84分→MF 6 井上潮音)
FW 10 レアンドロ
FW 13 新井瑞希
(39分→MF 33 河野広貴)
控え
GK 1 柴崎貴広
DF 2 若狭大志
FW 30 ヴァウメルソン
FW 50 カン・スイル
監督
永井秀樹

長崎vs東京V 試合記録

【J2第30節】(トラスタ)
長崎 2-1(前半1-1)東京V


<得点者>
[長]玉田圭司(27分)、角田誠(70分)
[東]新井瑞希(6分)

観衆:9,037人
主審:村上伸次
副審:清水崇之、田島宏則

<出場メンバー>
[V・ファーレン長崎]
先発
GK 21 富澤雅也
DF 13 亀川諒史
DF 22 徳永悠平
DF 6 角田誠
(76分→MF 10 黒木聖仁)
DF 2 香川勇気
MF 20 大竹洋平
MF 40 カイオ・セザール
MF 37 秋野央樹
MF 19 澤田崇
FW 11 玉田圭司
(55分→FW 32 ビクトル・イバルボ)
FW 33 呉屋大翔
控え
GK 25 鈴木彩貴
MF 15 島田譲
MF 16 吉岡雅和
MF 28 翁長聖
FW 29 畑潤基
監督
手倉森誠

[東京ヴェルディ]
先発
GK 21 上福元直人
DF 31 クレビーニョ
(66分→DF 22 永田拓也)
DF 3 近藤直也
DF 8 内田達也
DF 24 奈良輪雄太
MF 38 梶川諒太
MF 20 山本理仁
MF 16 森田晃樹
FW 19 小池純輝
(84分→MF 6 井上潮音)
FW 10 レアンドロ
FW 13 新井瑞希
(39分→MF 33 河野広貴)
控え
GK 1 柴崎貴広
DF 2 若狭大志
FW 30 ヴァウメルソン
FW 50 カン・スイル
監督
永井秀樹

藤枝vs鳥取 試合記録

【J3第21節】(藤枝サ)
藤枝 1-1(前半0-1)鳥取


<得点者>
[藤]安東大介(75分)
[鳥]フェルナンジーニョ(23分)

<警告>
[鳥]魚里直哉(6分)、可児壮隆(50分)、大屋翼(77分)

観衆:1,503人
主審:植松健太朗
副審:坂本晋悟、山口大輔

<出場メンバー>
[藤枝MYFC]
先発
GK 1 杉本拓也
DF 4 秋山貴嗣
DF 6 秋本倫孝
DF 22 川島將
MF 7 水野泰輔
MF 13 大竹隆人
(71分→MF 14 谷澤達也)
MF 30 松岡亮輔
MF 3 鈴木準弥
MF 29 星原健太
(59分→DF 36 那須川将大)
MF 10 大迫希
(64分→FW 24 安東大介)
FW 20 森島康仁
控え
GK 21 大畑拓也
DF 32 鈴木翔太
MF 23 片岡爽
MF 27 出岡大輝
監督
石崎信弘

[ガイナーレ鳥取]
先発
GK 21 井上亮太
DF 4 井上黎生人
DF 6 池ヶ谷颯斗
DF 15 上松瑛
MF 41 魚里直哉
MF 8 三沢直人
(40分→DF 26 世瀬啓人)
MF 7 可児壮隆
MF 20 大屋翼
(78分→FW 9 ユリ)
MF 27 福村貴幸
FW 39 鈴木国友
FW 10 フェルナンジーニョ
(46分→MF 13 林誠道)
控え
GK 29 市川暉記
DF 3 アドリエル
MF 16 星野有亮
FW 11 ヴィートル・ガブリエル
監督
高木理己

中体連から東京代表の司令塔へ。大成MF宮脇「下の人たちにも感謝を伝えられるような試合や態度を」

インターハイに出場した大成高の司令塔・MF宮脇茂夫
 大成高MF宮脇茂夫(3年)は、中体連の練馬区立三原台中出身だ。そのMFは高精度の左足と非常に献身的な守備などによってレギュラーの座を掴み、昨年は選手権予選準優勝。そして、今年のインターハイでは司令塔として大成を全国初出場に導いた。

 2年生へ進級する際、よりサッカーに集中するために上位クラスの文理進学コースから情報進学コースにクラス変更。サッカーに懸けてきたMFは今夏、ひとつ結果を残した。だが、インターハイは悔しい初戦敗退。そこから切り替え、新たな目標を目指して再スタートを切った宮脇が、8月31日に組み合わせの決まる選手権東京都2次予選へ向けて意気込みを口にした。

―インターハイは悔しい終わり方だった。
「前乗りもしていたので試合の時も暑さは感じなかったんですけれども、やっぱり試合に入った時は全国大会の雰囲気というか分からないですけれども、自分もそうですし、入りが重かったです」

―どうしても緊張があった?
「自分は思っていなくても身体はちょっとあったかもしれない」

―自分たちの特長を出せなかった?
「守備から行かなければいけないのに全員のプレスが一歩遅かったり、そういうところで緩さが出てしまって、相手の特長を出されてしまったところがありました」

―ズルズル行ってしまった感じがある。
「1点目取られてからは少し前掛かりで行けて自分たちがボールを握っている時間が多かったんですけれども、そこで決めれなかったことで、また自分たちでストレスを感じてしまっていました」

―アピールしたい気持ちもあったかと思うが?
「インハイは選手権と違って夏ということで色々な方々が見に来てくれているというのもありますし、少しでも試合を多くやりたかった中で1試合で終わってしまったのは自分たちの不甲斐なさが残ります。そういうところではベンチの人たちも含めてもっと見てもらえなかったのは悔しかったです」

―強豪の大学から注目されているということだが?
「色々な大学から少し声をかけてくれたり、そう思ってくれるのはありがたいですし、自分が知らない大学さんとか選択肢が増えたのは嬉しい」

―2年時にサッカーに集中するためにクラスを落としたと聞いたが?
「(サッカーに集中するため、より成績を取るために)1年の時に決断して決めました。3年間くらいはサッカーをやり尽くして問題ないと思ったので」

―ここからが勝負。
「今はもう1次予選が選手権はスタートしていて、自分たちはインハイ出たのもあって、シード。シードは良いところもあるんですけれども、自分たちがしっかりとその試合に向けてできなかったら、相手は試合を重ねてきているので自分たちは良いところを出せずに終わってしまうと思う。それを練習とかリーグ戦とかで補うしか無い。個々でやるのは難しいと思うので、チームとして自分が声かけるべきところは声をかけて、練習の質を高めて、緊張感も高めて、試合に近い状況で練習することが自分たちのベストの準備の仕方だと思いますし、自分がその立場にいるので声をかけて同じところへ向かっていけるようにしたい」

―個人的にもスイッチが入った感じがある?
「インハイが終わって目標が遠いところででもこの夏を大事にしなければいけないというところがあったので、そこは気持ちを切り替えて選手権というところに意識を変えて、練習中に声出す感じではなかったんですけれども、常に声をかけるところは意識してやっています」

―プレーヤーとしてもスケールアップする。
「選手権もこのままじゃ何も変わらないし、もっと自分の武器を明確に色々な人が見ても分かるくらい一つ大きな武器を手にしたいと思いますし、キックの精度や得点に繋げるところをもっと意識してやっていきたい」

―より精度を求める。
「展開とかもあるんですけれども、もっとゴールに直結するようなパスとか、見ているところを変えるというか、出しどころ、自分の視野をもっと変えていきたい」

―中体連から想像していたよりも凄い3年間に。
「中学から入って来たときはあまり大成のことも知らずに入ってきて、1年の時は同じ学年でやってきて、去年は一個上の先輩たちと少しずつ結果も出てきて充実もしていますし、凄く良い仲間と会えたと思うので、どれだけ無駄にせずに選手権に繋げられるか。トップチームは試合に出れていますけれども、下の人たちにも感謝を伝えられるような試合や態度をしていきたいです」

(取材・文 吉田太郎)
●【特設】高校選手権2019

33歳アーセナルDFがスペイン復帰!ソシエダに完全移籍へ

ナチョ・モンレアルがスペイン復帰
 ソシエダは31日、アーセナルから元スペイン代表DFナチョ・モンレアル(33)を完全移籍で獲得したことを発表した。期間は2021年6月30日まで。

 オサスナ、マラガを経て、2013年1月にアーセナルに加入したモンレアルは、6シーズン半で251試合に出場し、10ゴールを記録。その間、3度のFAカップ(国内杯)制覇を経験していた。

 また、2009年8月に初招集されたスペイン代表では22試合に出場し、2018年ロシアワールドカップのメンバーだった。

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「不快なのは…」EL参戦のビトーリアに異常事態?長谷部&鎌田ら対戦相手にも影響

ビトーリア・ギマランエスで異常事態?
 今季ヨーロッパリーグ(EL)に参戦するビトーリア・ギマランエス(ポルトガル)だが、ホームゲームのキックオフ時間が話題となっている。ポルトガル『レコード』は「不快なのはホームゲームの時間だ」と伝えた。

 ポルトガルからビトーリアのほかに、スポルティング・リスボン、ポルト、ブラガの4チームが参戦するEL。グループFでMF長谷部誠とMF鎌田大地の所属するフランクフルト(ドイツ)やアーセナル(イングランド)、スタンダール・リエージュ(ベルギー)と対戦するビトーリアだが、ホームゲームは水曜日の夕方と通常より早い時間に設定された。

 ポルトガル『オ・ジョゴ』によると、半径50km以内に3つのチーム(ビトーリア、ブラガ、ポルト)が存在することが原因だという。欧州サッカー連盟(UEFA)は、安全面を考慮して現地警察に意見を求めた。すると、同じ日に行われる2つの試合の安全は保障できないと返答があったという。

 そのため、UEFAは昨季ポルトガルリーグの順位が最も低かったビトーリアのスケジュールを変更。通常、ELは木曜日開催だが、ビトーリアのホームゲームを水曜日の現地時間15時50分キックオフに変更した。なお、規則により、ELはチャンピオンズリーグと同じ時間での開催は許可されていない。

 ビトーリア側は、木曜日の現地時間20時キックオフに戻すべく、地元警察と緊密に協力して解決案を探っている様子。ビトーリアのホームゲームは10月2日にフランクフルト、11月6日にアーセナル、11月27日にスタンダールとなっている。

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鳥栖vs仙台 スタメン発表

[8.31 J1第25節](駅スタ)
※19:30開始
主審:山岡良介
副審:八木あかね、大川直也
<出場メンバー>
[サガン鳥栖]
先発
GK 18 高丘陽平
DF 3 高橋祐治
DF 36 高橋秀人
DF 5 金井貢史
MF 25 安庸佑
MF 41 松岡大起
MF 4 原川力
MF 2 三丸拡
FW 39 金森健志
FW 44 金崎夢生
FW 7 イサック・クエンカ
控え
GK 16 石川慧
DF 15 パク・ジョンス
MF 14 高橋義希
MF 6 福田晃斗
FW 11 豊田陽平
FW 33 石井快征
FW 40 小野裕二
監督
金明輝

[ベガルタ仙台]
先発
GK 24 ヤクブ・スウォビィク
DF 4 蜂須賀孝治
DF 23 シマオ・マテ
DF 13 平岡康裕
DF 2 永戸勝也
MF 17 富田晋伍
MF 8 松下佳貴
MF 18 道渕諒平
MF 19 ジャーメイン良
FW 11 石原直樹
FW 38 長沢駿
控え
GK 22 川浪吾郎
DF 39 金正也
MF 14 石原崇兆
MF 5 椎橋慧也
MF 6 兵藤慎剛
FW 20 阿部拓馬
FW 9 ハモン・ロペス
監督
渡邉晋

●[J1]第25節2日目 スコア速報

C大23vs熊本 スタメン発表

[8.31 J3第21節](ヤンマー)
※19:00開始
主審:石丸秀平
副審:角田裕之、長田望
<出場メンバー>
[セレッソ大阪U-23]
先発
GK 45 茂木秀
DF 37 野村天真
DF 43 西尾隆矢
DF 44 下川太陽
DF 49 林田魁斗
MF 28 中島元彦
MF 36 斧澤隼輝
MF 41 松本凪生
MF 50 桃李理永
FW 19 澤上竜二
FW 40 安藤瑞季
控え
GK 27 丹野研太
DF 4 藤本康太
MF 35 ポンラヴィチュ
MF 39 丸岡満
FW 33 タワン
監督
大熊裕司

[ロアッソ熊本]
先発
GK 22 山本海人
DF 2 黒木晃平
DF 3 小笠原佳祐
DF 39 鈴木翔登
DF 7 片山奨典
MF 14 中原輝
MF 8 上村周平
MF 27 中山雄登
MF 19 八久保颯
FW 13 北村知也
FW 11 三島康平
控え
GK 21 野村政孝
DF 29 衛藤幹弥
DF 4 酒井崇一
MF 16 田村翔太
MF 25 田辺圭佑
MF 6 村上巧
FW 17 佐野翼
監督
渋谷洋樹

●[J3]第21節2日目 スコア速報

群馬vs長野 スタメン発表

[8.31 J3第21節](正田スタ)
※19:00開始
主審:須谷雄三
副審:津野洋平、長谷拓
<出場メンバー>
[ザスパクサツ群馬]
先発
GK 23 吉田舜
DF 19 吉田将也
DF 2 舩津徹也
DF 32 渡辺広大
DF 24 光永祐也
MF 6 佐藤祥
MF 41 後藤京介
FW 7 加藤潤也
FW 10 青木翔大
FW 14 田中稔也
FW 17 高澤優也
控え
GK 21 キム・チョルホ
DF 22 飯野七聖
DF 35 磐瀬剛
DF 39 田村友
MF 15 金城ジャスティン俊樹
MF 8 窪田良
FW 20 岩田拓也
監督
布啓一郎

[AC長野パルセイロ]
先発
GK 1 小澤章人
DF 33 下口稚葉
DF 3 大島嵩弘
DF 22 國領一平
MF 18 内田恭兵
MF 29 山田陸
MF 24 新井純平
MF 25 有永一生
FW 19 三上陽輔
FW 8 堂安憂
FW 39 齋藤恵太
控え
GK 21 立川小太郎
DF 2 松原優吉
DF 20 吉村弦
DF 30 浦上仁騎
FW 11 木村裕
FW 27 竹下玲王
FW 9 津田知宏
監督
横山雄次

●[J3]第21節2日目 スコア速報

強豪大学も注目する大成DF佐藤イライジャ、東京屈指のCBは選手権予選で「圧倒して東京を勝ち抜いて…」

大成高の注目CB佐藤イライジャ
 第98回全国高校サッカー選手権東京都2次予選は31日に組み合わせが決まる。インターハイ東京都予選で2位に入り、全国大会初出場を果たした大成高は、選手権でも初出場すること、全国で上位進出することが目標だ。

 DF佐藤イライジャ(3年)は、今年の東京を代表するCBの一人。同じく実力派のCB金井渉(3年)が「信用できるコンビですし、隣にいて安心感があるというか、イライジャがいるから自分は思い切ってプレーできるような感覚」と賞賛するDFは、関東の名門大学からも注目されている存在だ。その佐藤がインターハイの感想と選手権予選への意気込みなどを語った。

―初戦敗退に終わったインターハイで感じたことは?
「インターハイではやり切った感が僕自身も結構あったんですけれども、やっぱりいざ全国の地に行くと違うなというか、一つ上だな、東京で安心したらダメだなと思ったし、それを選手権で活かすべきだなと思いました」

―もっと上に行けたという思いがあるのでは?
「初全国だったので色々分からないこととか、気持ちの持って行き方とかもこっちとは全然違うし、そこは習うところも収穫もあったと思います」

―個人的にはどのような大会だった?
「試合をやっていきながら慣れていった感じですね。立ち上がりは僕自身もチーム全体も硬くてらしくないなと言う感じで、選手権ではそれをやらなければ良いかなと思いました」

―自分を出せた?
「もうちょいですかね。あんまり良いプレーというか、結果的には2失点している訳だし、その過程を考えるとあの時ああしていればというところが結構あったので良いとは言えないです」

―もっと圧倒したかった。
「圧倒できたと思います。ゲーム的に7対3くらいで。シュートも10本以上打っていたし。相手がドリブルで来るのは分かっていたんですけれども、対応しきれなかったというのもあったし、東京にそんなチーム(名経大高蔵のようなドリブルチーム)はないと思うので、それも収穫かなと思います」

―佐藤君も評価を高めた状況で迎えた全国大会だったが?
「結局、チームに貢献できるかが自分に返ってくると思うので、(もっと)チームに貢献しながらという感じでいます」

―去年から存在感を示していたが、3年生になってどうかな?
「去年は下級生というのもあったんですけれども、チームの中心、動かせる感じでは全く無くて、ずっと付いて行って、付いて行ってみたいな。行動で示すみたいな感じだった。でも今年は、一番上になって自分が動かすという感じは出てきていて、そこは大きな違いです」

―今後の活躍次第では高校選抜や代表チームなどの可能性も出てくると思うが?
「個人よりもチームを優先したいです。結局はチームの結果で見てもらえると思うので」

―大学からの評価も高いと聞いたが、それは自信になるのでは?
「自信にはなりますね。確かに。(関東1部リーグの名門大学の)練習会に行ったんですけれどもレベルが高かったです。自分としても大成で終わったらダメだな、上には上がいるんだなという感じで色々刺激になりました。結局何もできなくて自分的に悔しいというのがありました」

―この後のアピールが大事。
「全然これからだと思います。本当に、さっき(監督の)豊島さんも言っていたんですけれども、(選手権まで)2か月切っているんで、仕上げに入る段階だと思うんですよ。3年間の集大成なので、自分たちの最大限を発揮できるように日々のトレーニングから集中していかないと、絶対にどのチームも絶対に全国に行きたいと思っているので、日々の練習でも差をつけたいです」

―個人としてはチームを勝たせる存在に。
「そうですね。ゲームを動かしたい。勝たせたいというのがあります。予選はまあまあできたんですけれども全国ではモチベーションが変わってしまって受け身になってしまって、大成らしくない試合だったと思います」

―個人的にはどのようなCBに?
「ゲームを動かす。そして守備の中心に」

―将来はどう考えている?
「大学を経てプロに」

―理想のCBは?
「ファン・ダイクみたいな。ゲームを動かすじゃないですか。そういう風になっていきたいです」

―選手権での自分たちを見て欲しい。目標は?
「まずは東京の予選を勝ち抜いて、圧倒したいくらいです。圧倒して東京を勝ち抜いてそこで安心しないで全国で3勝したい。インターハイも3勝したいと思っていてできなかった。できるようにしたい」

(取材・文 吉田太郎)
●【特設】高校選手権2019

琉球vs岐阜 スタメン発表

[8.31 J2第30節](タピスタ)
※19:00開始
主審:中村太
副審:西村幹也、秋澤昌治
<出場メンバー>
[FC琉球]
先発
GK 1 カルバハル
DF 3 西岡大志
DF 30 西河翔吾
DF 33 福井諒司
DF 5 徳元悠平
DF 37 鳥養祐矢
MF 8 小松駿太
MF 7 小野伸二
MF 20 上里一将
MF 10 富所悠
FW 14 上門知樹
控え
GK 23 石井綾
MF 11 田中恵太
MF 19 越智亮介
MF 25 金成純
MF 34 ハモン
MF 6 風間宏希
FW 21 上原慎也
監督
樋口靖洋

[FC岐阜]
先発
GK 25 ビクトル
DF 4 甲斐健太郎
DF 50 當間建文
DF 3 竹田忠嗣
DF 22 柳澤亘
MF 31 宮本航汰
MF 38 塚川孝輝
MF 8 フレデリック
MF 39 馬場賢治
FW 5 川西翔太
FW 11 前田遼一
控え
GK 21 原田祐輔
DF 2 阿部正紀
DF 34 北谷史孝
MF 30 中島賢星
MF 37 市丸瑞希
FW 10 ライアン・デ・フリース
FW 29 ジュニオール・バホス
監督
北野誠

●[J2]第30節1日目 スコア速報

福岡vs愛媛 スタメン発表

[8.31 J2第30節](レベスタ)
※19:00開始
主審:西山貴生
副審:福岡靖人、関谷宣貴
<出場メンバー>
[アビスパ福岡]
先発
GK 1 セランテス
DF 5 實藤友紀
DF 6 ウォン・ドゥジェ
DF 39 篠原弘次郎
MF 3 石原広教
MF 8 鈴木惇
MF 14 前川大河
MF 17 松田力
MF 22 輪湖直樹
MF 28 加藤大
FW 9 ヤン・ドンヒョン
控え
GK 31 山ノ井拓己
DF 4 山田将之
MF 19 田邉草民
MF 21 村田和哉
FW 10 城後寿
FW 13 木戸皓貴
FW 15 森本貴幸
監督
久藤清一

[愛媛FC]
先発
GK 1 岡本昌弘
DF 24 茂木力也
DF 2 山崎浩介
DF 5 前野貴徳
MF 8 長沼洋一
MF 16 田中裕人
MF 6 野澤英之
MF 39 下川陽太
FW 7 近藤貴司
FW 15 丹羽詩温
FW 33 山瀬功治
控え
GK 31 パク・ソンス
DF 4 西岡大輝
MF 30 禹相皓
FW 10 神谷優太
FW 18 西田剛
FW 19 藤本佳希
FW 9 有田光希
監督
川井健太

●[J2]第30節1日目 スコア速報

徳島vs京都 スタメン発表

[8.31 J2第30節](鳴門大塚)
※19:00開始
主審:窪田陽輔
副審:木川田博信、渡辺康太
<出場メンバー>
[徳島ヴォルティス]
先発
GK 21 梶川裕嗣
DF 5 石井秀典
DF 3 ヨルディ・バイス
DF 7 内田裕斗
MF 8 岩尾憲
MF 32 小西雄大
MF 16 渡井理己
MF 13 清武功暉
MF 15 岸本武流
MF 11 野村直輝
FW 9 河田篤秀
控え
GK 1 永井堅梧
DF 2 田向泰輝
DF 22 藤田征也
MF 14 杉本竜士
MF 23 鈴木徳真
MF 44 島屋八徳
FW 47 押谷祐樹
監督
リカルド・ロドリゲス

[京都サンガF.C.]
先発
GK 1 加藤順大
DF 5 黒木恭平
DF 6 本多勇喜
DF 16 安藤淳
DF 30 石櫃洋祐
MF 10 庄司悦大
MF 14 仙頭啓矢
MF 22 小屋松知哉
MF 31 福岡慎平
FW 13 宮吉拓実
FW 23 一美和成
控え
GK 21 清水圭介
DF 28 冨田康平
DF 4 田中マルクス闘莉王
MF 20 ジュニーニョ
MF 41 金久保順
MF 44 中坂勇哉
MF 8 重廣卓也
監督
中田一三

●[J2]第30節1日目 スコア速報

金沢vs鹿児島 スタメン発表

[8.31 J2第30節](石川西部)
※19:00開始
主審:谷本涼
副審:穴井千雅、塚田健太
<出場メンバー>
[ツエーゲン金沢]
先発
GK 23 白井裕人
DF 24 長谷川巧
DF 27 廣井友信
DF 2 山本義道
DF 25 小島雅也
MF 13 大石竜平
MF 6 大橋尚志
MF 8 藤村慶太
MF 17 加藤大樹
FW 10 垣田裕暉
FW 22 クルーニー
控え
GK 1 後藤雅明
DF 4 石尾崚雅
DF 45 沼田圭悟
MF 11 杉浦恭平
MF 14 金子昌広
MF 18 窪田稜
MF 33 梅鉢貴秀
監督
柳下正明

[鹿児島ユナイテッドFC]
先発
GK 13 アン・ジュンス
DF 20 酒本憲幸
DF 2 ヨン・ジェミン
DF 23 水本勝成
DF 24 砂森和也
MF 21 八反田康平
MF 38 中原秀人
MF 11 五領淳樹
MF 16 枝本雄一郎
MF 32 牛之濱拓
FW 49 ルカオ
控え
GK 1 山岡哲也
DF 15 藤澤典隆
DF 19 堤俊輔
MF 4 平川怜
FW 28 韓勇太
FW 30 萱沼優聖
FW 44 和田凌
監督
金鍾成

●[J2]第30節1日目 スコア速報

柏vs新潟 スタメン発表

柏vs新潟 スタメン発表
[8.31 J2第30節](三協F柏)
※19:00開始
主審:井上知大
副審:和角敏之、塩津祐介
<出場メンバー>
[柏レイソル]
先発
GK 23 中村航輔
DF 25 田中陸
DF 15 染谷悠太
DF 2 鎌田次郎
DF 4 古賀太陽
MF 9 クリスティアーノ
MF 35 ヒシャルジソン
MF 7 大谷秀和
MF 18 瀬川祐輔
FW 26 オルンガ
FW 10 江坂任
控え
GK 1 桐畑和繁
DF 3 田上大地
DF 50 山下達也
MF 17 手塚康平
MF 38 菊池大介
MF 5 小林祐介
FW 22 マテウス・サヴィオ
監督
ネルシーニョ

[アルビレックス新潟]
先発
GK 1 大谷幸輝
DF 32 新井直人
DF 5 舞行龍ジェームズ
DF 4 大武峻
DF 31 堀米悠斗
MF 6 戸嶋祥郎
MF 17 カウエ
MF 13 フランシス
MF 8 シルビーニョ
MF 11 渡邉新太
FW 9 レオナルド
控え
GK 30 田口潤人
DF 28 早川史哉
DF 35 岡本將成
MF 20 本間至恩
MF 40 小川佳純
FW 14 田中達也
FW 19 矢野貴章
監督
吉永一明

●[J2]第30節1日目 スコア速報

山形vs横浜FC スタメン発表

[8.31 J2第30節](NDスタ)
※19:00開始
主審:松尾一
副審:山際将史、金次雄之介
<出場メンバー>
[モンテディオ山形]
先発
GK 21 櫛引政敏
DF 5 加賀健一
DF 3 栗山直樹
DF 23 熊本雄太
MF 36 柳貴博
MF 14 本田拓也
MF 17 中村駿
MF 6 山田拓巳
FW 27 坂元達裕
FW 13 大槻周平
FW 18 南秀仁
控え
GK 30 佐藤昭大
DF 31 半田陸
MF 7 岡崎建哉
MF 8 アルヴァロ・ロドリゲス
FW 37 高木彰人
FW 40 山岸祐也
FW 9 ジェフェルソン・バイアーノ
監督
木山隆之

[横浜FC]
先発
GK 18 南雄太
DF 14 北爪健吾
DF 39 伊野波雅彦
DF 20 カルフィン・ヨン・ア・ピン
DF 17 武田英二郎
MF 5 田代真一
MF 22 松井大輔
MF 46 中村俊輔
MF 27 中山克広
FW 23 斉藤光毅
FW 10 イバ
控え
GK 36 辻周吾
DF 2 藤井悠太
MF 15 齋藤功佑
MF 24 渡邊一仁
FW 11 三浦知良
FW 13 瀬沼優司
FW 16 皆川佑介
監督
下平隆宏

●[J2]第30節1日目 スコア速報

横浜FMvsG大阪 スタメン発表

横浜FMvsG大阪 スタメン発表
[8.31 J1第25節](ニッパツ)
※19:00開始
主審:佐藤隆治
副審:岡野宇広、赤阪修
<出場メンバー>
[横浜F・マリノス]
先発
GK 31 杉本大地
DF 18 広瀬陸斗
DF 13 チアゴ・マルチンス
DF 44 畠中槙之輔
DF 5 ティーラトン
MF 6 扇原貴宏
MF 8 喜田拓也
MF 9 マルコス・ジュニオール
FW 17 エリキ
FW 23 仲川輝人
FW 28 マテウス
控え
GK 34 中林洋次
DF 2 ドゥシャン
DF 27 松原健
DF 33 和田拓也
MF 26 渡辺皓太
MF 7 大津祐樹
FW 11 遠藤渓太
監督
アンジェ・ポステコグルー

[ガンバ大阪]
先発
GK 1 東口順昭
DF 5 三浦弦太
DF 19 金英權
DF 27 高尾瑠
MF 8 小野瀬康介
MF 10 倉田秋
MF 15 井手口陽介
MF 21 矢島慎也
MF 34 福田湧矢
FW 9 アデミウソン
FW 33 宇佐美貴史
控え
GK 23 林瑞輝
DF 13 菅沼駿哉
MF 17 鈴木雄斗
MF 29 高江麗央
MF 7 遠藤保仁
FW 18 パトリック
FW 39 渡邉千真
監督
宮本恒靖

●[J1]第25節2日目 スコア速報

岩手vsF東23 試合記録

【J3第21節】(いわスタ)
岩手 1-1(前半0-0)F東23


<得点者>
[岩]谷口海斗(72分)
[F]宮崎幾笑(57分)

<警告>
[岩]石井圭太(18分)

観衆:3,212人
主審:上原直人
副審:大矢充、鶴岡泰樹

<出場メンバー>
[いわてグルージャ盛岡]
先発
GK 1 土井康平
DF 23 太田賢吾
DF 2 木下高彰
DF 3 福田友也
DF 8 菅本岳
MF 17 廣田隆治
(60分→FW 13 梅内和磨)
MF 14 嫁阪翔太
(78分→FW 28 大垣勇樹)
MF 5 石井圭太
MF 7 麦倉捺木
(67分→DF 24 鈴木達也)
FW 18 宮市剛
FW 10 谷口海斗
控え
GK 21 射庭康太朗
DF 4 米原祐
FW 11 薮内健人
FW 9 菊池将太
監督
菊池利三

[FC東京U-23]
先発
GK 13 波多野豪
DF 54 角昂志郎
DF 53 大森理生
DF 47 岡哲平
DF 43 湯本創也
(86分→FW 42 野澤零温)
MF 44 品田愛斗
MF 38 常盤亨太
(76分→MF 50 安田虎士朗)
MF 28 内田宅哉
MF 19 宮崎幾笑
FW 23 矢島輝一
FW 24 原大智
控え
GK 51 飯塚欣士
DF 49 古屋颯眞
FW 31 ナッタウット
監督
長澤徹

秋田、アカデミースタッフと双方合意の上で契約解除

 ブラウブリッツ秋田は31日、秋田U-12の指揮を執る川田和宏監督と双方合意の上、契約を解除したことを発表した。なお、秋田U-15の鎌田恭輔コーチが新たに就任する。

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神戸vs札幌 スタメン発表

[8.31 J1第25節](ノエスタ)
※19:00開始
主審:東城穣
副審:五十嵐泰之、権田智久
<出場メンバー>
[ヴィッセル神戸]
先発
GK 18 飯倉大樹
DF 33 ダンクレー
DF 25 大崎玲央
DF 4 トーマス・フェルマーレン
MF 22 西大伍
MF 6 セルジ・サンペール
MF 5 山口蛍
MF 35 安井拓也
MF 24 酒井高徳
FW 16 古橋亨梧
FW 21 田中順也
控え
GK 1 前川黛也
DF 34 藤谷壮
DF 44 ジョアン・オマリ
MF 27 郷家友太
FW 13 小川慶治朗
FW 7 ダビド・ビジャ
FW 9 藤本憲明
監督
トルステン・フィンク

[北海道コンサドーレ札幌]
先発
GK 25 ク・ソンユン
DF 3 進藤亮佑
DF 20 キム・ミンテ
DF 5 福森晃斗
MF 19 白井康介
MF 27 荒野拓馬
MF 10 宮澤裕樹
MF 4 菅大輝
MF 9 鈴木武蔵
MF 18 チャナティップ
FW 48 ジェイ
控え
GK 1 菅野孝憲
DF 2 石川直樹
MF 23 中野嘉大
MF 26 早坂良太
MF 7 ルーカス・フェルナンデス
MF 8 深井一希
FW 13 岩崎悠人
監督
ペトロヴィッチ

●[J1]第25節2日目 スコア速報

松本vs大分 スタメン発表

[8.31 J1第25節](サンアル)
※19:00開始
主審:大坪博和
副審:中野卓、森川浩次
<出場メンバー>
[松本山雅FC]
先発
GK 1 守田達弥
DF 31 橋内優也
DF 4 飯田真輝
DF 41 水本裕貴
MF 3 田中隼磨
MF 6 藤田息吹
MF 35 宮阪政樹
MF 42 高橋諒
MF 8 セルジーニョ
FW 50 阪野豊史
FW 11 永井龍
控え
GK 16 村山智彦
DF 39 高木利弥
DF 5 今井智基
MF 20 杉本太郎
MF 25 町田也真人
MF 26 山本真希
FW 9 高崎寛之
監督
反町康治

[大分トリニータ]
先発
GK 1 高木駿
DF 3 三竿雄斗
DF 5 鈴木義宜
DF 29 岩田智輝
MF 4 島川俊郎
MF 6 小林裕紀
MF 7 松本怜
MF 50 田中達也
FW 37 嶋田慎太郎
FW 44 ティティパン
FW 45 オナイウ阿道
控え
GK 21 小島亨介
DF 16 岡野洵
MF 14 小塚和季
MF 19 星雄次
MF 23 高山薫
FW 18 伊佐耕平
FW 27 三平和司
監督
片野坂知宏

●[J1]第25節2日目 スコア速報

磐田vs広島 スタメン発表

[8.31 J1第25節](ヤマハ)
※19:00開始
主審:家本政明
副審:大塚晴弘、松井健太郎
<出場メンバー>
[ジュビロ磐田]
先発
GK 21 カミンスキー
DF 24 小川大貴
DF 25 大南拓磨
DF 37 ファビオ
MF 8 ムサエフ
MF 13 宮崎智彦
MF 15 アダイウトン
FW 22 大久保嘉人
MF 27 荒木大吾
MF 34 針谷岳晃
FW 39 ルキアン
控え
GK 1 八田直樹
DF 33 藤田義明
MF 14 松本昌也
MF 23 山本康裕
MF 7 田口泰士
MF 30 上原力也
FW 32 中山仁斗
監督
フェルナンド・フベロ

[サンフレッチェ広島]
先発
GK 38 大迫敬介
DF 2 野上結貴
DF 23 荒木隼人
DF 19 佐々木翔
MF 44 ハイネル
MF 40 川辺駿
MF 15 稲垣祥
MF 18 柏好文
MF 24 東俊希
MF 14 森島司
FW 39 レアンドロ・ペレイラ
控え
GK 1 林卓人
DF 13 井林章
DF 3 エミル・サロモンソン
MF 17 松本泰志
MF 6 青山敏弘
MF 7 野津田岳人
FW 16 渡大生
監督
城福浩

●[J1]第25節2日目 スコア速報

富山vs相模原 スタメン発表

[8.31 J3第21節](富山)
※18:30開始
主審:佐藤誠和
副審:高寺恒如、千葉直史
<出場メンバー>
[カターレ富山]
先発
GK 1 榎本哲也
DF 2 脇本晃成
DF 3 代健司
DF 5 今瀬淳也
MF 6 碓井鉄平
MF 7 佐々木陽次
MF 14 白石智之
MF 20 花井聖
MF 24 前嶋洋太
FW 27 大谷駿斗
FW 37 平松宗
控え
GK 21 太田岳志
DF 19 柳下大樹
MF 15 ルーカス・ダウベルマン
MF 17 稲葉修土
MF 30 安永玲央
FW 11 才藤龍治
FW 8 高橋駿太
監督
安達亮

[SC相模原]
先発
GK 32 原田岳
DF 31 中川創
DF 15 丹羽竜平
DF 5 梅井大輝
MF 19 末吉隼也
MF 28 ヴィニシウス
MF 23 川上盛司
MF 39 伊藤大介
MF 13 平石直人
FW 26 上米良柊人
FW 27 大石治寿
控え
GK 1 田中雄大
DF 24 阿部巧
MF 14 川上エドオジョン智慧
MF 29 水野晃樹
MF 38 千明聖典
MF 7 梶山幹太
FW 2 ギリェルミ
監督
三浦文丈

●[J3]第21節2日目 スコア速報

長崎vs東京V スタメン発表

[8.31 J2第30節](トラスタ)
※18:00開始
主審:村上伸次
副審:清水崇之、田島宏則
<出場メンバー>
[V・ファーレン長崎]
先発
GK 21 富澤雅也
DF 13 亀川諒史
DF 22 徳永悠平
DF 6 角田誠
DF 2 香川勇気
MF 20 大竹洋平
MF 40 カイオ・セザール
MF 37 秋野央樹
MF 19 澤田崇
FW 11 玉田圭司
FW 33 呉屋大翔
控え
GK 25 鈴木彩貴
MF 10 黒木聖仁
MF 15 島田譲
MF 16 吉岡雅和
MF 28 翁長聖
FW 29 畑潤基
FW 32 ビクトル・イバルボ
監督
手倉森誠

[東京ヴェルディ]
先発
GK 21 上福元直人
DF 31 クレビーニョ
DF 3 近藤直也
DF 8 内田達也
DF 24 奈良輪雄太
MF 38 梶川諒太
MF 20 山本理仁
MF 16 森田晃樹
FW 19 小池純輝
FW 10 レアンドロ
FW 13 新井瑞希
控え
GK 1 柴崎貴広
DF 2 若狭大志
DF 22 永田拓也
MF 33 河野広貴
MF 6 井上潮音
FW 30 ヴァウメルソン
FW 50 カン・スイル
監督
永井秀樹

●[J2]第30節1日目 スコア速報

甲府vs大宮 スタメン発表

[8.31 J2第30節](中銀スタ)
※18:00開始
主審:山本雄大
副審:蒲澤淳一、櫻井大輔
<出場メンバー>
[ヴァンフォーレ甲府]
先発
GK 1 河田晃兵
DF 41 武岡優斗
DF 22 小出悠太
DF 6 エデル・リマ
MF 2 湯澤聖人
MF 40 小椋祥平
MF 26 佐藤和弘
MF 39 内田健太
FW 14 横谷繁
FW 9 ピーター・ウタカ
FW 10 ドゥドゥ
控え
GK 31 岡西宏祐
DF 3 小柳達司
DF 4 山本英臣
MF 29 アラーノ
MF 50 田中佑昌
FW 11 曽根田穣
FW 18 佐藤洸一
監督
伊藤彰

[大宮アルディージャ]
先発
GK 32 加藤有輝
DF 19 奥井諒
DF 45 櫛引一紀
DF 3 河本裕之
DF 6 河面旺成
MF 26 小島幹敏
MF 5 石川俊輝
MF 8 茨田陽生
MF 33 奥抜侃志
MF 18 イッペイ・シノヅカ
FW 22 フアンマ・デルガド
控え
GK 21 塩田仁史
MF 20 酒井宣福
MF 7 三門雄大
FW 10 大前元紀
FW 28 富山貴光
FW 36 吉永昇偉
FW 9 ロビン・シモヴィッチ
監督
高木琢也

●[J2]第30節1日目 スコア速報

久保建英、いよいよ公式戦デビューか?マジョルカ指揮官「可能性はある」

久保建英がデビューへ
 マジョルカに所属する日本代表MF久保建英のリーガ・エスパニョーラデビューが迫っている。スペイン『マルカ』が伝えた。

 今夏、レアル・マドリーに加入した久保は、カスティージャ(Bチーム)でプレーすると発表されたが、プレシーズンはトップチームに帯同。短い出場時間の中で印象的なプレーを披露していた。そのため、レアルでのデビューに期待が高まっていたが、今季はレンタルで経験を積むことになった。

 今月22日にマジョルカに加入した久保は、25日のソシエダ戦でのデビューが期待されていたが、招集メンバーから外れた。

 だが、合流して1週間以上が経ち、いよいよデビューの時が迫っているようだ。同紙は「久保が(バレンシアの本拠地)メスタージャでデビュー」というタイトルの記事を掲載し、9月1日に敵地で行われるバレンシア戦でのデビューが濃厚であると伝えた。

 ビセンテ・モレノ監督は今夏加入した久保とFWヤニス・サリビュルについて触れ、「彼らは今週中、良いトレーニングをしていた。招集リストに入る可能性はある」と明言。同紙はMFアリダイとFWアブドン・プラッツがメンバーから外れ、久保とサリビュルが入るとみている。

 いよいよスペインでの公式戦デビューが迫ってきた久保。バレンシア戦後は日本代表に合流するため、ピッチ上でアピールしてチームを離れたいところだ。

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サラゴサ白星で暫定首位も、香川真司は見せ場なく途中交代

サラゴサMF香川真司
[8.30 スペイン2部第3節 サラゴサ1-0エルチェ]

 スペイン2部リーグは30日、第3節を各地で行い、MF香川真司所属のサラゴサエルチェに1-0で勝利した。他チームに先駆けて試合を終えたため暫定首位。トップ下で先発し、前節に続いてのゴールを狙った香川は0-0で迎えた後半26分で途中交代となった。

 中盤ダイヤモンド型の4-4-2のトップ下で出場した香川は30日、カタールW杯アジア2次予選に臨む日本代表メンバーから落選。2部リーグは国際Aマッチデーによる中断期間がないため、所属クラブでの活躍が期待される中、開幕節から3試合連続での先発入りを果たした。

 試合の主導権を握ったのはホームのサラゴサ。しかし、序盤からコロンビア代表FWルイス・スアレスに決定機がたびたび訪れるものの、なかなか決めることができない。香川も左ハーフスペースでパスを受け、果敢にミドルシュートを狙う場面もあったが、大きく枠を外れ、前半をスコアレスで終えた。

 すると後半26分、香川は目立ったパフォーマンスが発揮できないまま途中交代。それでも39分、サラゴサはビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の介入によってPKを得ると、これをスアレスが決めて先制点を獲得した。1点リードを確保しているサラゴサは試合をそのまま終え、開幕3試合負けなし(2勝1分)となった。

 地元紙『スポルトアラゴン』は10点満点中3点をつけた香川について「流動性の欠如。前後半ともに試合から消えていた。チームから孤立し、連係の選択肢がなかった」と指摘。『ヘラルド』は序盤の様子を「ボールと絡むことなくさまよい、所在なさげに歩いていた」と表現した。

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藤枝vs鳥取 スタメン発表

[8.31 J3第21節](藤枝サ)
※17:00開始
主審:植松健太朗
副審:坂本晋悟、山口大輔
<出場メンバー>
[藤枝MYFC]
先発
GK 1 杉本拓也
DF 4 秋山貴嗣
DF 6 秋本倫孝
DF 22 川島將
MF 7 水野泰輔
MF 13 大竹隆人
MF 30 松岡亮輔
MF 3 鈴木準弥
MF 29 星原健太
MF 10 大迫希
FW 20 森島康仁
控え
GK 21 大畑拓也
DF 32 鈴木翔太
DF 36 那須川将大
MF 14 谷澤達也
MF 23 片岡爽
MF 27 出岡大輝
FW 24 安東大介
監督
石崎信弘

[ガイナーレ鳥取]
先発
GK 21 井上亮太
DF 4 井上黎生人
DF 6 池ヶ谷颯斗
DF 15 上松瑛
MF 41 魚里直哉
MF 8 三沢直人
MF 7 可児壮隆
MF 20 大屋翼
MF 27 福村貴幸
FW 39 鈴木国友
FW 10 フェルナンジーニョ
控え
GK 29 市川暉記
DF 26 世瀬啓人
DF 3 アドリエル
MF 13 林誠道
MF 16 星野有亮
FW 11 ヴィートル・ガブリエル
FW 9 ユリ
監督
高木理己

●[J3]第21節2日目 スコア速報

キエッリーニが右膝前十字靭帯損傷…4戦全勝イタリア、ベッラッティやジョルジーニョら招集

イタリア代表メンバー発表
 イタリアサッカー連盟は30日、EURO予選に向けてイタリア代表メンバー26名を発表した。

 ロベルト・マンチーニ監督はMFマルコ・ベッラッティ(パリSG)やDFレオナルド・ボヌッチ(ユベントス)、MFジョルジーニョ(チェルシー)、FWチーロ・インモービレ(ラツィオ)らを順当に招集。4月のトレーニングキャンプでA代表初招集となったDFルカ・ペッレグリーニ(カリアリ)もメンバー入りを果たした。

 一方、DFジョルジョ・キエッリーニ(ユベントス)も招集メンバーに入っているが、30日のトレーニング中に負傷したと所属クラブが発表。右膝前十字靭帯損傷により、数日中に手術を受ける予定だという。なお、現時点でイタリアサッカー連盟から追加招集等の発表ない。

 EURO予選4戦全勝中のイタリアは、9月5日にアルメニア、8日にフィンランドとそれぞれアウェーで戦う。

▼GK
ジャンルイジ・ドンナルンマ(ミラン)
ピエルルイジ・ゴッリーニ(アタランタ)
アレックス・メレト(ナポリ)
サルバトーレ・シリグ(トリノ)

▼DF
レオナルド・ボヌッチ(ユベントス)
ジョルジョ・キエッリーニ(ユベントス)
マッティア・デ・シーリョ(ユベントス)
エメルソン・パルミエリ(チェルシー)
アレッサンドロ・フロレンツィ(ローマ)
アルマンド・イッツォ(トリノ)
ジャンルカ・マンチーニ(ローマ)
ルカ・ペッレグリーニ(カリアリ)
アレッシオ・ロマニョーリ(ミラン)

▼MF
ニコロ・バレッラ(インテル)
ブライアン・クリスタンテ(ローマ)
ジョルジーニョ(チェルシー)
ロレンツォ・ペッレグリーニ(ローマ)
ステファーノ・センシ(インテル)
マルコ・ベッラッティ(パリSG)

▼FW
アンドレア・ベロッティ(トリノ)
フェデリコ・ベルナルデスキ(ユベントス)
フェデリコ・キエーザ(フィオレンティーナ)
ステファン・エル・シャーラウィ(上海申花)
チーロ・インモービレ(ラツィオ)
ロレンツォ・インシーニェ(ナポリ)
ケビン・ラザーニャ(ウディネーゼ)


●EURO2020予選特集

@bookfun155 分野研究家

イタリアでは、「カルチェット」と呼ばれている。サッカーと同じく「Serie A Calcio a 5」という名称のプロリーグがある。「Serie B」、「Serie A femminile (女子) 」などもある。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン

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29→24名に絞る…オランダがファン・ダイクら招集、アウェー2連戦へ

オランダ代表招集メンバー発表
 オランダサッカー協会は30日、EURO2020予選に向けてオランダ代表メンバーを発表した。同代表は6日にドイツ、9日にエストニアとそれぞれアウェーと対戦する。

 ロナルド・クーマン監督は29名の候補メンバーから、MFドニー・ファン・デ・ベーク(アヤックス)やGKマルコ・ビゾート(AZ)らを外し、24名に絞った。FWドニエル・マーレン(PSV)は初招集、DFヨエル・フェルトマン(アヤックス)は2017年10月以来、約2年ぶりの招集となった。

▼GK
ヤスパー・シレッセン(バレンシア)
ケネト・フェルメール(フェイエノールト)
イェルーン・ズート(PSV)

▼DF
パトリック・ファン・アーンホルト(クリスタル・パレス)
ナタン・アケ(ボーンマス)
ダレイ・ブリント(アヤックス)
フィルヒル・ファン・ダイク(リバプール)
デンゼル・ダンフリース(PSV)
マタイス・デ・リフト(ユベントス)
ヨエル・フェルトマン(アヤックス)
ステファン・デ・フライ(インテル)

▼MF
スティーブン・ベルフワイン(PSV)
フレンキー・デ・ヨング(バルセロナ)
クインシー・プロメス(アヤックス)
デイビ・プレパー(ブライトン)
マルテン・デ・ローン(アタランタ)
ケビン・ストロートマン(マルセイユ)
トニー・ビリェナ(クラスノダール)
ジョルジニオ・ワイナルドゥム(リバプール)

▼FW
ライアン・バベル(ガラタサライ)
ステフェン・ベルハイス(フェイエノールト)
メンフィス・デパイ(リヨン)
ルーク・デ・ヨング(セビージャ)
ドニエル・マーレン(PSV)


●EURO2020予選特集

加入発表からわずか9日で負傷…岩手、U-18中国代表DFが右膝膝蓋骨脱臼

[故障者情報]

 いわてグルージャ盛岡は31日、U-18中国代表DFファン・シンポン(18)が今月18日のトレーニング中に負傷したことを発表した。

 診断の結果、右膝膝蓋骨脱臼により全治3か月の見込み。ファン・シンポンは8月9日に杭州緑城(中国)からの加入が発表されたばかりだった。

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C大阪MF清武が負傷、全治8~10週間の見込み

清武弘嗣が右ハムストリング筋損傷
[故障者情報]

 セレッソ大阪は31日、MF清武弘嗣の診断結果を発表した。

 8月28日のトレーニング中に負傷した清武は、右ハムストリング筋損傷により全治8~10週間の見込み。清武は今季J1リーグで24試合1ゴールを記録していた。

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長友先発ガラタサライが退場者4人の大荒れゲームで初勝利…引き上げる審判団を厳重警備

審判団は厳重な警備のもとでピッチをあとにした
[8.30 トルコ1部 カイセリスポル2-3ガラタサライ]

 日本代表DF長友佑都の所属するガラタサライは30日、カイセリスポルと敵地で対戦し、3-2で勝利した。ガラタサライは今季初勝利。左SBで先発した長友は、後半35分まで出場した。

 試合は終盤にかけて大きく動いた。前半37分にカイセリスポルが先制した試合だったが、後半21分にガラタサライがPKを決めて同点。このPKを獲得したプレーで相手DFアイメン・アブデヌールが退場。さらに同28分にもカイセリスポルに退場者が出たため、ガラタサライは2人の数的優位で進めることになる。

 そしてついに後半42分、FWライアン・バベルが逆転弾を決めて試合をひっくり返すが、同44分にガラタサライのMFエムレ・モルが退場したこすとで状況が一変。そして同アディショナルタイムにFWウムト・ブルトの同点弾によって、試合が振り出しに戻ってしまう。

 ただこの試合はまだ終わらない。後半アディショナルタイムに今度はカイセリスポルの同点弾を決めたウムト・ブルトが退場。そして迎えたアディショナルタイム9分、長友と交代でピッチに入っていたFWアデム・ビュユクによってガラタサライに劇的な勝ち越し弾が生まれた。

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ポルティモネンセ安西幸輝4試合連続フル出場

[8.30 ポルトガル1部 モレイレンセ1-0ポルティモネンセ]

 日本代表DF安西幸輝とGK権田修一の所属するポルティモネンセは敵地でモレイレンセと対戦し、0-1で敗れた。前半7分に決められた得点を最後まで守り抜かれた。

 安西は開幕から4試合連続でフル出場。権田は4試合連続で出番なしに終わっている。

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シャキリがスイス代表を辞退、リバプール地元紙「驚きの決断を下した」

シェルダン・シャキリが代表招集を辞退
 スイスサッカー協会は30日、EURO2020予選に臨むスイス代表メンバーを発表。そのリストの中に、82試合で22ゴールを挙げ、同代表の主力であるMFシェルダン・シャキリ(リバプール)の名前はなかった。

 英紙『リバプール・エコー』によれば、シャキリは怪我をしているわけではなく、自ら代表招集を辞退したとのこと。スイス代表の公式ツイッターは、シャキリがクラブに専念することを決断したため招集を見送ったと綴り、同紙は「驚きの決断を下した」と伝えている。

 シャキリは、6月9日に行われたUEFAネーションズリーグの3位決定戦イングランド戦で負傷。プレシーズンのトレーニングへの復帰が遅れ、ここまで公式戦全5試合にベンチ入りしているものの、出番は4日に行われたマンチェスター・シティとのFAコミュニティーシールドの1試合だけだった。

 同紙によると、シャキリはリバプールでの直近26試合で先発はわずか1試合だという。そのため、シャキリはリバプールでの出場機会を得るために、代表での活動を辞退し、代表期間をコンディション調整、今後に向けたアピールの時間に充てるようだ。

 代表ウィーク明けの9月中旬からはチャンピオンズリーグも開幕する。ユルゲン・クロップ監督は「我々は彼を必要としている。彼もそれを100%わかっている。彼はよくトレーニングしている。ピッチでチームを助けるために備えてくれている」と信頼を口にしている。

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岩手vsF東23 スタメン発表

[8.31 J3第21節](いわスタ)
※15:00開始
主審:上原直人
副審:大矢充、鶴岡泰樹
<出場メンバー>
[いわてグルージャ盛岡]
先発
GK 1 土井康平
DF 23 太田賢吾
DF 2 木下高彰
DF 3 福田友也
DF 8 菅本岳
MF 17 廣田隆治
MF 14 嫁阪翔太
MF 5 石井圭太
MF 7 麦倉捺木
FW 18 宮市剛
FW 10 谷口海斗
控え
GK 21 射庭康太朗
DF 24 鈴木達也
DF 4 米原祐
FW 11 薮内健人
FW 13 梅内和磨
FW 28 大垣勇樹
FW 9 菊池将太
監督
菊池利三

[FC東京U-23]
先発
GK 13 波多野豪
DF 54 角昂志郎
DF 53 大森理生
DF 47 岡哲平
DF 43 湯本創也
MF 44 品田愛斗
MF 38 常盤亨太
MF 28 内田宅哉
MF 19 宮崎幾笑
FW 23 矢島輝一
FW 24 原大智
控え
GK 51 飯塚欣士
DF 49 古屋颯眞
MF 50 安田虎士朗
FW 31 ナッタウット
FW 42 野澤零温
監督
長澤徹

●[J3]第21節2日目 スコア速報

ライバルから「エグイ」と言われるFWも選出!ユースライター・森田将義氏が推薦する「関西U-16~Groeien~2019注目の11傑」

森田氏が注目するFW木原励(京都橘高)
 関西地域のU-16の年代において長期にわたるリーグ戦を通して、選手の育成および指導者のレベルアップを図る「関西U-16~Groeien~2019」は23日に最終節を行った。上位リーグのG1リーグは阪南大高(大阪)が初優勝。2位の興國高(大阪)とともに12月の全国ルーキーリーグ交流大会に出場する。

 関西の高校生を中心に、各カテゴリーを精力的に取材するライター・森田将義氏は今大会も精力的に取材。その森田氏に「関西U-16~Groeien~2019注目の11傑」と題して、大会で印象に残った11人を選んでもらった。

森田将義氏:「今年で5年目を迎えたグロイエンは年々、試合のクオリティーが高まり、トップチームさながらのプレースピードや強度が観られる試合も多く見られました。5月の開幕時にはまだまだ幼かった選手も、真剣勝負の舞台を踏み続けてきたことによって逞しく成長。伊勢での集中開催(8月)では、これから高校サッカーのメインステージで活躍しそうな選手が数多く見られました。そうした選手の中から、今回は特に将来性を感じた11人を選抜。粗削りな部分や課題が見られる原石と言える選手も多いですが、一見の価値がある選手ばかりなのでグロイエンでの活躍に満足せず更に成長してくれることを期待しています」

以下、森田氏選出の11名
GK藤原光輝(履正社高)
「180cmに満たない身長はGKとしてハンデだが、『小さくてもできるんだぞというのを見せたい』と意気込みは人一倍。サイズを補う素早いシュートセーブで決定機をことごとく阻止し、履正社のゴールマウスに立ちはだかった。彼の活躍で掴んだ勝ち点も少なくない」

DF大月志浩(初芝橋本高)
「上背が無ければスピードがあるタイプでもない。ただ、『小柄だけど1対1にめちゃくちゃ強い』(MF岡本直大)左サイドバックで最終節の大阪桐蔭高戦では、身を投げ出した守備で何度も対面の突破をストップ。彼が身を粉にしたプレーを見せる度にチームに勢いが生まれるのが印象的だった」

DF夘田大揮(東山高)
「守備センスの高いCBで、鋭い読みを活かした前向きでのボール奪取がピカイチ。上背はないがタイミングよく飛ぶ競り合いの強さも魅力だ。兄・康稀は草津東高でプレーし、昨年と一昨年の選手権に出場。弟も続けるか、注目だ」

DF西田祐悟(阪南大高)
「沖縄でのインターハイでは1年生で唯一、メンバー入りを果たした期待のCB。集中開催となったラスト2節では、『能力の高い選手とのマッチアップを、上(Aチーム)で経験していたのは大きかった』と落ち着いた守備対応でピンチを防いた」

DF藤嶋凌久(東海大大阪仰星高)
「173cmの身長はセンターバックとして小柄だが、タイミングの良いジャンプを活かして空中戦では強さを発揮。ゴール前では身体を張ったシュートブロックを繰り返し、ルーキーながらも”仰星らしい”粘り強い守備を見せる原動力となった」

DF山本蒼太(興國高)
「元々は中盤の選手だったが、高校では180cmの身長と種類が豊富な左足キックが評価され、左SBにコンバート。慣れない守備に戸惑う場面も目立つが、『攻撃面や技術はセンスがある』(中山昇コーチ)とスタッフの評価も高く、すでにAチームでも出場機会を掴む」

MF大塚一希(神戸弘陵高)
「ボールを止めて・蹴る基礎技術の高さが光るMF。2列目で見せるシンプルな散らしで攻撃のリズムを作りながら、機を見てはゴール前に顔を出し、フィニッシュにも絡んだ。グロイエンで課題となった守備を磨けば、Aチームでの出場機会が増えるはずだ」

MF田中将太郎(草津東高)
「センスの高さが目を惹く大型レフティーで、相手DFの急所を突くスルーパスで決定機を演出する。プレスの甘さが見えれば『前向きで仕掛けられるのが自分の長所だと思っている』と胸を張るドリブルで相手エリアを前進し、ゴールを狙えるのも強み」

FW猿渡友葵(関西大北陽高)
「スピードを活かしたドリブルとスペースへの飛び出しが売りのFWだが、何よりも光るのがゴールへの貪欲さ。チャンスと見れば果敢に放つシュートによって、相手に気を抜く隙を与えない“根っからの点取り屋気質”が印象に残った」

FW長野壮(三田学園高)
「中体連出身のFWで中学時代は神戸市のトレセンに選ばれる程度の選手だったが、三田学園では184cmの高身長ながらも50m6秒2で走れるポテンシャルを高く評価され、すでにAチームでプレー。グロイエンでは格の違いを見せてゴールネットを揺らし続けた」

FW木原励(京都橘高)
「13ゴールを奪い、G1リーグ得点王に輝いたストライカー。高さと速さを備えた本格派で、強引に相手DFをなぎ倒しながらゴール前に持ち込む動きと落ち着いたボールコントロールからのシュートが持ち味だ。今大会ではプレーを目にした他校の複数の選手が『木原はエグイ』と口にするほど圧倒的な動きを見せた」


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[関西U-16~Groeien~]G1リーグMVP:阪南大高MF鈴木章斗「MVPに恥じないように、毎日努力してやっていきたい」

G1リーグMVPの阪南大高MF鈴木章斗
 関西地域のU-16の年代において長期にわたるリーグ戦を通して、選手の育成および指導者のレベルアップを図る「関西U-16~Groeien~2019」は23日に最終節を行った。阪南大高(大阪)MF鈴木章斗(1年)は大会を通じてテクニックを発揮したほか、声や守備面でもチームの優勝に貢献して大会MVPに選出。そのMFが「関西U-16~Groeien~2019」の感想や、今後の目標について語った。

―大会MVPに選出されたが?
「この大会通じて成長できたところもあるし、できなかった部分も多かったんですけれどもチームを引っ張っていけたと思います」

―大会始まる前に意識していたことと実際の結果について。
「もっと得点を獲りたいなと思っていたんですけれども、思ったよりも獲れなくて。でも、チームが勝つことができているので良いと思います」

―ここはできたと思うところ。
「チームを盛り上げるところとか、今日やったらスリッピーやったんで自分のプレーがあまりできないんで、できないところを守備で補ったりしました」

―ここからプロや年代別日本代表に入った選手もいる。自分はどうなっていきたい?
「まずはプロになることを意識してやって、プロになって海外に行けるような選手になりたい」

―阪南大高に進学した理由は?
「ユースが無理だったので、阪南大がその時にプレミアにいたので強かったし、自分も挑戦してみようと思いました」

―1年生チームが優勝できた要因。
「全員が仲良いし、全員でやろうという雰囲気とか良かったので全員で勝ったと思います」

―最後2試合で興國、京都橘に連勝した。
「この夏でこれに向けて意識高くトレーニングできていたし、やっぱり全員で勝とうという目標があったから勝ち切れたと思います」

―今日の試合(最終節)は硬くなかった?
「昨日勝って余裕ができたと思う。もうちょい行けたと思います」

―(最終節)京都橘戦の勝因は?
「最初に2点取られたのは大きかったけれど、1失点した時にチーム全員でどうやって行くかとか話し合って全員でできたので良かったです」

―この代でどういう結果を残したい?
「まずは1年冬の全国で優勝できるようにしたいです」

―見てもらいたいところは。
「ボールを簡単に失わないところとラストパスです」

―憧れの選手は?
「安部裕葵選手です。安部選手は簡単に失わないですし、そういうところが良い。日々、なれるように努力しないと絶対になれないので一日一日を大切にしてやっていきたい」

―MVPにふさわしい3年間を。
「MVPに恥じないように、毎日努力してやっていきたいと思っています」

(取材・文 吉田太郎)
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[関西U-16~Groeien~]G1リーグ得点王:京都橘FW木原励「チームを勝たせられるFWになりたいです」

京都橘高FW木原励
 関西地域のU-16の年代において長期にわたるリーグ戦を通して、選手の育成および指導者のレベルアップを図る「関西U-16~Groeien~2019」は23日に最終節を行った。G1リーグ4位・京都橘高(京都)のFW木原励(1年)は、抜群のスピードと決定力を発揮し、G1リーグで13ゴールを叩き出してダントツの得点王。MVP級のプレーで大会優秀選手にも選出されたFWが、「関西U-16~Groeien~2019」の感想や、今後の目標について語った。

―大会優秀選手と得点王を獲得した感想を教えて下さい。
「得点王はみんなが繋いでくれたパスを最後決めるだけやったので、そこは全員に感謝して、自分が獲れたことには自信も持ってこれからに繋げていきたいです」

―2位に大差をつけての得点王だった。
「決め切るところで決めれたことがこの点数になったかなと思います」

―「関西U-16~Groeien~2019」の感想について。
「今日とか負けてしまったし、もっと自分が点を獲っていたら勝てたと思うので、自分がそういう結果を残して、もっとチームを勝たせるようにしていきたいと思っています」

―もっとこういうところを伸ばしたい、というところはある?
「もっと決定力を上げてゴールを増やしていきたいですし、もっと収めて味方にチャンスを作れたら良いと思います」

―7番をつけていると、先輩の岩崎(悠人)君とダブる部分もあるけれど、意識するところはある?
「岩崎君とかの身体の使い方とか橘で勉強させて頂いている。ちょっとでも近づきたいというのがあります」

―どのような目標がある?
「チームを勝たせられるFWになりたいです」

―3年間の目標は?
「このメンバーで3年間で色々なチャンスがあると思うので、京都をまず制覇して3年になった時に全国1位になれたら良いなと思っています」

―この後、選手権予選やプリンスリーグがある。
「プリンスリーグはちょっとは試合に絡んだりしているんですけれども、まだいっぱい試合に絡めたりしていないので、どんどん試合に絡んでいって、選手権もスタメンで出られるように頑張りたいです」

(取材・文 吉田太郎)
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クラセン初優勝の名古屋U-18、DF石田凌太郎とGK三井大輝が来季トップ昇格へ

DF石田凌太郎とGK三井大輝のトップチーム昇格内定
 名古屋グランパスは31日、名古屋グランパスU-18所属のDF石田凌太郎とGK三井大輝の来季トップチーム昇格が内定したことを発表した。

 ともに年代別代表を経験しており、石田は今夏に行われた第43回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会で全試合に出場し、初優勝に大きく貢献。絶対的守護神の三井は負傷のため出場することができなかった。

 以下、クラブ発表のプロフィールとコメント

●DF石田凌太郎
(いしだ りょうたろう)
■生年月日
2001年12月13日(17歳)
■身長/体重
175cm/72kg
■出身地
愛知県名古屋市
■経歴
名古屋U-12-名古屋U-15-名古屋U-18
■代表歴
U-15・U-18日本代表
■コメント
「グランパス一筋11年。幼い頃から育った名古屋グランパスでプロのキャリアをスタートできることを本当に嬉しく思うとともに、ここからが本当の勝負だと感じています。
名古屋グランパスのJ1優勝のために自分の特徴であるクロスから数多くのゴールを生み出し、ひとつでも多くの勝利に貢献します。
いつもアカデミーを応援いただいているサポーターの皆さんが僕の為に作ってくれたチャント、「ぶっちぎれゴールまで 突き進め熱く 撃ち抜け石田凌太郎」にふさわしいプレーをしてGRAMPUS FAMILYを魅了したいと思います!
そして、一日でも早く真っ赤に染まる満員のパロマ瑞穂スタジアム、豊田スタジアムで皆さんとより多くの勝利を分かち合えるように頑張ります!石田凌太郎をよろしくお願いします!!!」

●GK三井大輝
(みつい だいき)
■生年月日
2001年5月27日(18歳)
■身長/体重
189cm/82kg
■出身地
愛知県日進市
■経歴
名古屋U-12-名古屋U-15-名古屋U-18
■代表歴
U-17・U-18日本代表
■コメント
「このたびトップチーム昇格が内定しました。
GKでのトップ昇格は13年ぶりということで、嬉しい反面、プレッシャーも感じています。ただ、そのプレッシャーを力に変えて信頼を勝ち取っていきたいです。
また、自分1人の力だけではなく、自分に携わってくれた人たちの支えのおかげでトップ昇格ことを感謝しています。
自分はクラブや日本代表の活動の中で、楢﨑正剛さんと川口能活さんに指導していただきました。僕が幼い頃から目指してきた方に今教わっていること、自分はとても幸せ者だと思います。こういう環境にも感謝し、楢﨑さんや川口さんのように日本を代表するGKになれるように厳しい世界の中で闘っていきます。
しかし、トップ昇格はあくまでスタート地点なので、ここからより一層サッカーと向き合って努力し続けます。自分の強みはビルドアップです。練習からしっかり発揮し、一日でも早くプロのピッチに立ち、勝利という形で恩返ししていきたいです。応援よろしくお願いします」


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[関西U-16~Groeien~]G1リーグ優秀選手:阪南大高FW石川己純「この冬の選手権、来年もあるので頑張っていきたい」

阪南大高FW{{石川己純}
 関西地域のU-16の年代において長期にわたるリーグ戦を通して、選手の育成および指導者のレベルアップを図る「関西U-16~Groeien~2019」は23日に最終節を行った。一瞬のスピードを活かした抜け出しや決定力で阪南大高(大阪)の優勝に貢献したFW石川己純(1年)は大会優秀選手に選出。そのFWが「関西U-16~Groeien~2019」の感想や、今後の目標について語った。

―受賞の喜びについて。
「正直、もっと点決めれたし、自分の良い部分はあんま出せなかったけれど、チャンスを多くもらったので決め切る部分も決めきれて、優勝という結果に貢献できて良かったです」

―FWからしたら今年の中盤はやりやすい部分があるのでは?
「7番(櫻井文陽)と6番(稲垣大耀)が良く走ってくれるし、チームのために頑張れる子なんで、自分も7番とかめっちゃ良いパス出してくれて、ゴールに直結するパスで自分が1タッチとか少ないタッチでシュートまで行けるパスをもらえるので、凄く助かりました」

―(昨日の試合など)ゴール前に飛び込んでいけるのは良さ。
「(昨日は)1点が勝敗を大きく左右する試合だったので、気持ちで入っていこうかなと。あとはたまたま打ったら入ったという感じです」

―自分はどういうストライカー?
「一瞬のスピードで相手を外して、長い距離はあんまり得意じゃない。でも一瞬の素早い動きでは負ける気がしないので、そこで外して1タッチ、2タッチでシュート。あと、右足左足どっちも蹴れるんで、そこが魅力かなと思います」

―「関西U-16~Groeien~2019」を通して成長できた部分は?
「チャンスを活かしてそこで決めきるだけで勝利が得られる。自分が外して開幕戦負けたので、その悔しい部分も1年間、他のグロイエンの試合のゴールを決めるというところで活かせたと思います」

―プレー面で成長したところは?
「どんどんシュートを打って行って決めきるところですかね」

―どのような活躍に繋げたい?
「この冬に選手権とかあるんですけれども、Aチームにまだ上がったことがないのでかかわっていけるように。この冬の選手権、来年もあるので頑張っていきたい」

―ヴィッセル神戸出身。なぜ阪南大高に進学を。
「(神戸には淡路島から車で通っていた。)僕は上がるか上がらないか瀬戸際で、そんなに呼ばれる高校も少なかったんですけれども、阪南は呼んでくれて練習会も行って、環境も良いし、近年強くなってきているから成長できるかなと思いました」

―来て良かったと思うところは?
「部員数が多いし、競争できる。自分の2個上の先輩でインターハイで活躍した先輩もいる。刺激にもなるし、目標にできる先輩が上にいるので良いかなと思います」

―(同じFWの)篠畑(純也)は良い目標になる。
「タイプも似ているし、スピードは僕の方がないですけれども、ゴールに対する思いとか決め切るところで決めるので、そういうところをマネできたらと思います」

(文 吉田太郎、取材協力 森田将義)
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シーズンパスを使った不正行為…岡山、違反行為3名の処分を発表

岡山が違反行為3名の処分を発表
 ファジアーノ岡山は31日、今月25日にシティライトスタジアムで行われたJ2第29節町田戦において、不正行為3名に対する処分を発表した。

 クラブ発表によると、シーズンパスを使った席確保の不正行為が判明したという。この行為は、Jリーグ統一禁止事項に定められている禁止行為であるため、ホームゲーム入場禁止などの処分を科すことを決めた。

 クラブは「ファジアーノ岡山では、安全で快適なスタジアムづくりを目指しており、再発防止に向けセキュリティ強化などに努めてまいります。ファン・サポーターの皆さまにおかれましても、今後ともどうか観戦ルール、観戦マナーの遵守に引き続きご協力いただき、ご観戦くださいますようお願いいたします」と理解を求めた。

 以下、処分内容

▼処分対象者1
・違反行為:チケットで入場し、他者のシーズンパスを借用して上位カテゴリーのエリアに座る(不正行為)
・処分内容:J2リーグ第29節以降のホームゲーム2試合(第31節京都戦~第32節岐阜戦)の入場禁止

▼処分対象者2
・違反行為:自身の持っているシーズンパスを貸与し不正を促す
・処分内容:J2リーグ第29節以降のホームゲーム2試合(第31節京都戦~第32節岐阜戦)の入場禁止

▼処分対象者3
・違反行為:同伴者の不正を知りつつ、行動を共にした
・処分内容:厳重注意処分

※いずれも第29節以降に開催されるアウェーゲームも入場禁止

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[関西U-16~Groeien~]G2リーグ優秀選手:興國GK峯信行「みんなに助けられた方が多かったと思うので感謝しています」

興國高(大阪)GK峯信行
 関西地域のU-16の年代において長期にわたるリーグ戦を通して、選手の育成および指導者のレベルアップを図る「関西U-16~Groeien~2019」は23日に最終節を行った。リーグ最終失点タイの堅守でG1リーグ2位に入り、全国ルーキーリーグ交流大会出場を決めた興國高(大阪)の守護神・GK峯信行(1年)は大会優秀選手に選出。そのGKが「関西U-16~Groeien~2019」の感想や、今後の目標について語った。

―最終節で逆転勝ちして2位。今日の試合について。
「結構相手が前から来ていて、自分たちも前半苦しい状況だったんですけれども、なんとか無失点で乗り越えられたので、後半先制されたんですけれども全員の気持ちが諦めていなかったから逆転できたと思います」

―自分の出来は?
「普通くらいでした」

―大会優秀選手を受賞した要因について。
「まず、自分もみんなを助けたかもしれないですけれども、逆に自分がみんなに助けられた方が多かったと思うので感謝しています」

―例えば?
「自分がミスした時とかにカバーしてくれたりしてくれました」

―「関西U-16~Groeien~2019」で得たものは?
「僕はメンタルが弱かった。失点したらすぐにメンタルが崩れてしまっていたんですけれども、今日とかもそうでしたし、先制されても折れないというか、メンタルを保てるようになったかなと思います」

―レベルの高い戦いの中で成長した。
「グロイエンという大きな舞台で何試合か出せてもらって、チームとしてもそうですし、レベルアップできたかなと思います。

―今後どのような活躍をしたい?(チームメートの)打倒・岩瀬かな?
「(目標は)岩瀬(陽)ですね。この優秀選手を取れたのは自分の中でも自信になりましたし、これからの練習でも岩瀬に負けないように頑張りたい」

(文 吉田太郎、取材協力 森田将義)
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2選手が初選出、スペインがEURO予選に向けて招集メンバー発表

スペイン代表メンバー発表
 スペインサッカー連盟は30日、EURO2020予選に向けてスペイン代表メンバー23名を発表した。

 EURO2020予選で4連勝中のスペインは、DFセルヒオ・ラモス(R・マドリー)やGKダビド・デ・ヘア(マンチェスター・U)、MFセルヒオ・ブスケツ(バルセロナ)らを招集。MFチアゴ・アルカンタラ(バイエルン)やMFスソ(ミラン)、FWパコ・アルカセル(ドルトムント)らが復帰し、DFウナイ・ヌニェス(ビルバオ)とMFパブロ・サラビア(パリSG)が初招集となった。

 一方で、MFマルコ・アセンシオ(R・マドリー)やFWアルバロ・モラタ(A・マドリー)、DFセルジ・ロベルト(バルセロナ)、DFファン・ベルナト(パリSG)らが招集メンバーから外れた。

 スペインは9月5日にアウェーでルーマニア、同8日にホームでフェロー諸島と対戦する。

▼GK
ケパ・アリサバラガ(チェルシー)
ダビド・デ・ヘア(マンチェスター・U)
パウ・ロペス(ローマ)

▼DF
ウナイ・ヌニェス(ビルバオ)
マリオ・エルモソ(A・マドリー)
ジョルディ・アルバ(バルセロナ)
ダニエル・カルバハル(R・マドリー)
セルヒオ・ラモス(R・マドリー)
ディエゴ・ジョレンテ(ソシエダ)
ホセ・ガヤ(バレンシア)

▼MF
サウール・ニゲス(A・マドリー)
セルヒオ・ブスケツ(バルセロナ)
ミケル・オヤルサバル(ソシエダ)
ヘスス・ナバス(セビージャ)
ファビアン・ルイス(ナポリ)
ダニエル・パレホ(バレンシア)
ロドリ(マンチェスター・C)
ダニ・セバジョス(アーセナル)
チアゴ・アルカンタラ(バイエルン)
スソ(ミラン)
パブロ・サラビア(パリSG)

▼FW
ロドリゴ・モレノ(バレンシア)
パコ・アルカセル(ドルトムント)


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「私は間違えていた」マンC監督、フランス代表復帰の“左CB”を絶賛

ジョゼップ・グアルディオラ監督がアイメリック・ラポルトを絶賛
 マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が、DFアイメリック・ラポルト(25)のフランス代表招集を喜んでいる。クラブ公式サイトが伝えた。

 25歳のラポルトは、2016年9月にフランス代表初招集。しかし、ここまで出場機会はなく、今回2017年3月以来、約2年半ぶりに復帰を果たした。

 グアルディオラ監督は「(フランス代表の)ディディエ・デシャンには感謝している。アイメリックはそれにふさわしい。とても満足している。彼が代表チームで長くプレーできることを願っている。彼はずっと招集されるのを望んでいた。我々全員が彼のことをとても嬉しく思う」とメンバー入りを喜んだ。

 その上で指揮官は「私は彼がヨーロッパで最高の左センターバックの一人だと言ったが、それは間違いだった。彼こそが最高の選手だね」と絶賛した。

 なお、EURO2020予選に臨むフランスは、9月7日にアルバニア、同10日にアンドラとそれぞれホームで対戦する。

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ワン・ビサカ&ミングスを初招集…イングランドがホーム2連戦のメンバーリスト公表

アーロン・ワン・ビサカとタイロン・ミングスを初招集
 イングランドサッカー協会は29日、EURO2020予選に向けてイングランド代表メンバー25名を発表した。

 2戦2勝のイングランドは、DFアーロン・ワン・ビサカ(マンチェスター・U)とDFタイロン・ミングス(アストン・ビラ)を初招集。長期離脱していたMFアレックス・オクスレード・チェンバレン(リバプール)は昨年3月以来、GKニック・ポープ(バーンリー)は昨年5月以来の招集となり、MFジェームス・マディソン(レスター・シティ)やMFメイソン・マウント(チェルシー)、DFキーラン・トリッピアー(A・マドリー)、MFハリー・ウィンクス(トッテナム)も復帰を果たしている。

 一方でマンチェスター・シティのDFカイル・ウォーカーとDFジョン・ストーンズ、MFデレ・アリ(トッテナム)、MFエリック・ダイアー(トッテナム)らが選外となっている。

 イングランドは9月7日にブルガリア、10日にコソボとそれぞれホームで対戦する。

▼GK
トム・ヒートン(アストン・ビラ)
ジョーダン・ピックフォード(エバートン)
ニック・ポープ(バーンリー)

▼DF
トレント・アレクサンダー・アーノルド(リバプール)
ベン・チルウェル(レスター・シティ)
ジョー・ゴメス(リバプール)
マイケル・キーン(エバートン)
ハリー・マグワイア(マンチェスター・U)
タイロン・ミングス(アストン・ビラ)
ダニー・ローズ(トッテナム)
キーラン・トリッピアー(A・マドリー)
アーロン・ワン・ビサカ(マンチェスター・U)

▼MF
ロス・バークリー(チェルシー)
ジョーダン・ヘンダーソン(リバプール)
ジェシー・リンガード(マンチェスター・U)
ジェームス・マディソン(レスター・シティ)
メイソン・マウント(チェルシー)
アレックス・オクスレード・チェンバレン(リバプール)
デクラン・ライス(ウエスト・ハム)
ハリー・ウィンクス(トッテナム)

▼FW
ハリー・ケイン(トッテナム)
マーカス・ラッシュフォード(マンチェスター・U)
ジェイドン・サンチョ(ドルトムント)
ラヒーム・スターリング(マンチェスター・C)
カラム・ウィルソン(ボーンマス)


●EURO2020予選特集

メッシやスアレスら離脱中…バルサ、遠征メンバーにグリエーズマンや新星ファティら選出

新星アンス・ファティも引き続きメンバー入り
 バルセロナは30日、31日に敵地で行われるリーガ・エスパニョーラ第3節オサスナ戦に向けて遠征メンバーを発表した。

 前節ベティス戦(5-2)で今季初勝利を挙げたバルセロナは、FWアントワーヌ・グリエーズマンやDFジェラール・ピケ、MFセルヒオ・ブスケツら順当に招集。クラブ史上2番目の若さでデビューを果たしたFWアンス・ファティ(16)も引き続きメンバー入りした。

 一方、負傷離脱中のFWリオネル・メッシ、FWルイス・スアレス、FWウスマン・デンベレ、GKネト、そして新たに左膝内側靱帯の負傷が確認されたDFジュニオール・フィルポがメンバーから外れた。

 なお、試合は日本時間9月1日の午前0時キックオフを予定している。

▼GK
マルク・アンドレ・テア・シュテーゲン
イニャキ・ペーニャ

▼DF
ネウソン・セメド
ジェラール・ピケ
クレマン・ラングレ
ムサ・ワゲ
ジョルディ・アルバ
サムエル・ウムティティ

▼MF
イバン・ラキティッチ
セルヒオ・ブスケツ
アルトゥール
ラフィーニャ
セルジ・ロベルト
フレンキー・デ・ヨング
アルトゥーロ・ビダル
カルレス・ペレス

▼FW
アントワーヌ・グリエーズマン
アンス・ファティ

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カンテやムバッペら選外…フランスが招集メンバー発表、リールFWを初招集

フランス代表メンバー発表
 フランスサッカー連盟は29日、EURO2020予選に向けてフランス代表メンバー23名を発表した。

 4試合を終えて3勝1敗で首位に立つフランスは、FWアントワーヌ・グリエーズマン(バルセロナ)やMFポール・ポグバ(マンチェスター・U)、DFラファエル・バラン(R・マドリー)らを招集。DFアイメリック・ラポルト(マンチェスター・C)は2017年3月以来、約2年半ぶりに復帰を果たし、FWジョナタン・イコネ(リール)は初招集となった。

 一方、MFエンゴロ・カンテ(チェルシー)やFWキリアン・ムバッペ(パリSG)、DFフェルラン・メンディ(R・マドリー)、MFタンギ・エンドンベレ(トッテナム)、DFサムエル・ウムティティ(バルセロナ)らが招集メンバーから外れた。

 なお、フランスは9月7日にアルバニア、同10日にアンドラとそれぞれホームで対戦する。

▼GK
アルフォンス・アレオラ(パリSG)
ウーゴ・ロリス(トッテナム)
マイク・メニャン(リール)

▼DF
リュカ・ディーニュ(エバートン)
レオ・デュボワ(リヨン)
リュカ・エルナンデス(バイエルン)
アイメリック・ラポルト(マンチェスター・C)
クレマン・ラングレ(バルセロナ)
ベンジャマン・パバール(バイエルン)
ラファエル・バラン(R・マドリー)
クルト・ズマ(チェルシー)

▼MF
ブレズ・マトゥイディ(ユベントス)
スティーブン・エンゾンジ(ガラタサライ)
ポール・ポグバ(マンチェスター・U)
ムサ・シソコ(トッテナム)
コランタン・トリッソ(バイエルン)

▼FW
ウィサム・ベン・イェデル(モナコ)
キングスレー・コマン(バイエルン)
ナビル・フェキル(ベティス)
オリビエ・ジル(チェルシー)
アントワーヌ・グリエーズマン(バルセロナ)
ジョナタン・イコネ(リール)
トマ・レマル(A・マドリー)


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「多くのクラブを訪問したが…」マンC食野亮太郎がハーツに加入!クラブ史上初の日本人に

食野亮太郎がハーツに期限付き移籍
 スコティッシュ・プレミアシップのハーツは30日、マンチェスター・シティからFW食野亮太郎(21)が1年での期限付き移籍で加入することを発表した。背番号は『77』をつける。

 ガンバ大阪下部組織育ちの食野は、2017年にトップチームに昇格。今季はJ1リーグで12試合3得点、J3リーグでは8試合8得点を記録し、今月9日にシティへの完全移籍が発表されていた。

 クラブ公式サイトによると、無事に労働許可とビザを取得したとのこと。食野は「ここにいることを嬉しく思う。僕はヨーロッパの多くのクラブを訪問したが、ハーツでは試合、サポーター、クラブの人々を見て、最高の雰囲気を感じた。クラブの人々は本当にここに来て欲しいと思ってくれた。それが最も重要なことだ」と加入を喜んだ。

 1874年創設のハーツは、これまでリーグ戦で5回、国内カップは8回、リーグカップは4回の優勝経験を持つクラブ。現在は過去にヴァンフォーレ甲府でプレーしたMFオリヴァー・ボザニッチやFWスティーブン・ネイスミス、GKジョエル・ペレイラらが所属している。なお、食野はクラブ史上初の日本人となる。

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31歳セビージャDFが4年ぶり復帰…EURO予選未勝利のポルトガルがメンバー発表

4年ぶり代表復帰のダニエウ・カリーソ
 ポルトガルサッカー連盟は29日、EURO2020予選に向けてポルトガル代表メンバー25名を発表した。同代表は9月7日にセルビア、10日にリトアニアとそれぞれアウェーで戦う。

 ここまでEURO予選で2試合を終えて2分と勝利がないポルトガルは、FWクリスティアーノ・ロナウド(ユベントス)やFWベルナルド・シウバ(マンチェスター・C)らを順当に招集。FWダニエル・ポデンセ(オリンピアコス)が初招集、MFレナト・サンチェス(リール)は昨年11月以来、31歳DFダニエウ・カリーソ(セビージャ)は2015年6月以来、約4年ぶりの代表復帰となった。

▼GK
ベト(ギョズテペ)
ジョゼ・サ(オリンピアコス)
ルイ・パトリシオ(ウォルバーハンプトン)

▼DF
ジョアン・カンセロ(マンチェスター・C)
ネウソン・セメド(バルセロナ)
ジョゼ・フォンテ(リール)
ペペ(ポルト)
ルベン・ディアス(ベンフィカ)
ダニエウ・カリーソ(セビージャ)
ラファエル・ゲレイロ(ドルトムント)
マリオ・ルイ(ナポリ)

▼MF
ダニーロ・ペレイラ(ポルト)
ルベン・ネベス(ウォルバーハンプトン)
ウィリアム・カルバーリョ(ベティス)
ブルーノ・フェルナンデス(S・リスボン)
ジョアン・モウティーニョ(ウォルバーハンプトン)
ピッツィ(ベンフィカ)
レナト・サンチェス(リール)

▼FW
ベルナルド・シウバ(マンチェスター・C)
ダニエル・ポデンセ(オリンピアコス)
ゴンサロ・ゲデス(バレンシア)
ラファ・シウバ(ベンフィカ)
クリスティアーノ・ロナウド(ユベントス)
ディオゴ・ジョッタ(ウォルバーハンプトン)
ジョアン・フェリックス(A・マドリー)


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スモーリングがローマに期限付き移籍、プレミア開幕から3戦ベンチ外

クリス・スモーリングがローマに期限付き移籍
 ローマは30日、マンチェスター・ユナイテッドからDFクリス・スモーリング(29)を1年の期限付き移籍で獲得したことを発表した。移籍金は300万ユーロ(約3億5000万円)。背番号は6番をつける。

 メイドストーン・ユナイテッド、フルハムを経て2010年1月にユナイテッドに加入したスモーリングは、公式戦323試合18ゴールを記録。今季はDF史上最高額でDFハリー・マグワイアが加入し、ここまでプレミアリーグ3試合すべてでベンチ外となっていた。

 クラブ公式サイトによると、スモーリングは「これは僕にとって最高のチャンスだ。大きな目標を持ったビッグクラブで新しいリーグを経験できるチャンスは、僕が必要としていたもの。新たなチームメイトと一緒にプレーできることを楽しみにしている」とコメントしている。

 なお、ローマにとって今夏8人目の新戦力となる。

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ドイツ、23歳ストライカーを初招集!エムレ・カンは1年ぶり代表復帰

ドイツ代表メンバー発表
 ドイツサッカー連盟は29日、EURO2020予選に向けてドイツ代表メンバー22名を発表した。

 ここまで3戦全勝のドイツは、今季ブンデスリーガで2試合2ゴールのFWルカ・バルトシュミット(23)を初招集。GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲン(バルセロナ)とMFトニ・クロース(R・マドリー)が今年3月以来の復帰を果たし、MFエムレ・カン(ユベントス)は2018年10月以来、約1年ぶりの復帰となった。

 その一方でMFリロイ・サネ(マンチェスター・C)やDFアントニオ・リュディガー(チェルシー)、GKケビン・トラップ(フランクフルト)、パリSGのMFユリアン・ドラクスラーとDFティロ・ケーラーがメンバーから外れた。

 ドイツは9月6日にホームにオランダ、同9日に北アイルランドと戦う。

▼GK
1 マヌエル・ノイアー(バイエルン)
12 ベルント・レノ(アーセナル)
22 マルク・アンドレ・テア・シュテーゲン(バルセロナ)

▼DF
4 マティアス・ギンター(ボルシアMG)
5 ヨナタン・ター(レバークーゼン)
13 ルーカス・クロスターマン(ライプツィヒ)
14 ニコ・シュルツ(ドルトムント)
15 ニクラス・ズーレ(バイエルン)
16 マルツェル・ハルステンベルク(ライプツィヒ)
17 ニクラス・シュタルク(ヘルタ・ベルリン)

▼MF
3 ヨナス・ヘクター(ケルン)
6 ジョシュア・キミッヒ(バイエルン)
7 カイ・ハフェルツ(レバークーゼン)
8 トニ・クロース(R・マドリー)
10 ユリアン・ブラント(ドルトムント)
18 レオン・ゴレツカ(バイエルン)
20 セルジュ・ニャブリ(バイエルン)
21 イルカイ・ギュンドガン(マンチェスター・C)
23 エムレ・カン(ユベントス)

▼FW
9 ティモ・ベルナー(ライプツィヒ)
11 マルコ・ロイス(ドルトムント)
19 ルカ・バルトシュミット(フライブルク)


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ダブルタッチ! 裏街道! 奪取から決定機! 右SB冨安健洋が攻守に躍動、ボローニャは後半AT弾でダービー制す

右SB冨安健洋が幾度と攻め上がる
[8.30 セリエA第2節 ボローニャ 1-0 SPAL]

 セリエAは30日に第2節を行い、日本代表DF冨安健洋が所属するボローニャSPALと対戦し、1ー0で勝利。同じエミリア地方に拠点を置く両クラブのダービーマッチで、冨安は右SBとして2試合連続でフル出場を果たした。

 ボローニャは白血病を患ったシニシャ・ミハイロビッチ監督が開幕節に続いてチームの指揮を執る。4-3-3の布陣で冨安は右SBとして、また加入から前日にチームに合流したMFガリー・メデルが先発メンバーに名を連ねた。

 冨安は攻守に良さを発揮。前半7分、味方との連係から中盤に飛び出すと鋭いパスを前線に送り、チャンスをつくる。同25分には右サイドの高い位置でボールを持つと、マーク2人をダブルタッチでかわして中へ突破。ボールをカットされてラインを割るも、細かいタッチで相手選手を翻弄した。その直後の右CKでは高い打点からのヘディングシュートを放つも、わずかにゴール左外にはずれた。

 試合は0-0のまま後半へ。冨安は後半8分、再び攻撃面で存在感を示す。カウンターから35歳のブラジル人DFフェリペと対峙。するとフェリペの後方にボールを出し、本場も驚く“裏街道”で一気に置き去りにしていった。同17分にはFWリッカルド・オルソリーニとの連係から右サイドを駆け上がる。グラウンダーのクロスでチャンスを創出した。

 後半44分、冨安は体を張った守備から決定機を演出。中盤でのセカンドボールを競り合いで奪い切る。こぼれたボールをFWニコラ・サンソーネが拾い、パスを受けたFWフェデリコ・サンタンデールがゴールに流し込むが、オフサイドの判定でノーゴールとなった。

 しかしボローニャは終了間際、オルソリーニのクロスをMFロベルト・ソリアーノがヘディングシュートでゴール。ダービーマッチは劇的ゴールによりボローニャが1-0で勝利した。

●海外組ガイド
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[8月31日 今日のバースデー]

Japan
MF伊東輝悦(沼津、1974)*献身的な守備が持ち味。「マイアミの奇跡」の立役者。
GKヤクブ・スウォビィク(仙台、1991、ポーランド)*19年夏から仙台に加入した守護神。安心と信頼のポーランド産。
DF飯田貴敬(清水、1994)*専修大出身。ドリブルの技術が高く、積極果敢な攻撃参加が持ち味のDF。
MF國分伸太郎(北九州、1994)*立命館大出身。サイドでの突破と豊富な運動量が持ち味のアタッカー。大分アカデミー史上初の大学経由プロ入り。
FW長尾優斗(G大阪、2001)*G大阪ユース所属の2種登録選手。献身性と得点力を兼ね備える。

World
GKペペ・レイナ(ミラン、1982、スペイン)*抜群の守備範囲の広さを持つ元スペイン代表GK。18年にナポリからミランに移籍した。
GKダビド・オスピナ(ナポリ、1988、コロンビア)*シュートへの反応やクロスへの飛び出しに優れたGK。同じ誕生日のレイナと入れ違いにナポリに加入した。

Former
ホルガー・オジェック(元浦和監督ほか、1948、ドイツ)*1995年、2008年と2度も浦和を指揮した。

Others
青木功(ゴルフ、1942)
アニマル浜口(格闘家、1947)
大島弓子(漫画家、1947)
リチャード・ギア(俳優、1949)
小林よしのり(漫画家、1953)
日比野克彦(イラストレーター、1958)
別所哲也(俳優、1965)
野茂英雄(野球、1968)
水森かおり(歌手、1973)
鰻和弘(銀シャリ:芸人、1983)
桐山照史(ジャニーズWEST:アイドル、1989)
小野寺結衣(タレント、1991)
崎山蒼志(シンガーソングライター、2002)