鎌田大地が待望のフランクフルト初ゴール!! 左足ダイレクトで追撃弾

フランクフルト初ゴールを陥れたMF鎌田大地
[8.11 DFBポカール1回戦 バルトホーフ・マンハイム-フランクフルト]

 DFBポカール(ドイツ国内杯)は現地時間11日、1回戦3日目を行い、MF長谷部誠とMF鎌田大地が所属するフランクフルトバルトホーフ・マンハイム(3部)と対戦した。

 フランクフルトは立ち上がりに連続失点。前半3分、バルミール・スレマニにゴールを許すと、前半11分にも再びスレマニに決められ、2点ビハインドの状況に陥った。ここから反撃に出ると、前半21分、鎌田がフランクフルト加入後初ゴールをマークした。

 前線でFWアンテ・レビッチが競り合い、FWデヤン・ヨヴェリッチのシュートがブロックされると、PA内右で待ち構えた鎌田が迷わず左足を振り抜き、鋭いダイレクトシュートを突き刺した。1-2に詰め寄る追撃弾。2017-18シーズンにフランクフルトに加入した鎌田は今季、レンタル先のシントトロイデンから復帰。新シーズンの開幕を前に公式戦4試合連続で先発出場を続け、待望のゴールを挙げた。

 前半アディショナルタイムにはMFフィリプ・コスティッチが同点ゴールを挙げ、試合は2-2で後半に突入している。

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得点王オーバメヤンがV弾、アーセナルが白星発進!ニューカッスル武藤は出番なし

ピエール・エメリク・オーバメヤンが決勝点
[8.11 プレミア第1節 ニューカッスル0-1アーセナル]

 プレミアリーグは11日、第1節3日目を行った。アーセナルはアウェーでFW武藤嘉紀の所属するニューカッスルと対戦し、1-0で勝利した。ベンチスタートとなった武藤に出番はなかった。

 昨季5位に終わったアーセナルは、FWピエール・エメリク・オーバメヤンやMFグラニト・ジャカらに加え、MFエインズリー・メイトランド・ナイルズ(21)やMFジョセフ・ウィロック(19)、MFリース・ネルソン(19)といった若手も多く先発。新戦力のDFダビド・ルイス、FWニコラ・ペペ、MFダニ・セバジョス、FWガブリエウ・マルティネッリはベンチスタートなった。

 スティーブ・ブルース新監督を迎えたニューカッスルは、FWアジョセ・ペレスやFWサロモン・ロンドン、FWホセルの退団によりFWアンディ・キャロルやFWジョエリントン、FWアラン・サン・マクシマンを獲得。前線にジョエリントンとMFミゲル・アルミロンが入り、武藤は開幕スタメンとはならなかった。

 序盤はニューカッスルもゴールに迫るシーンを多く作ったが、徐々にアーセナルが攻勢を強め、前半31分に決定機。MFヘンリク・ムヒタリアンの浮き球パスに反応したオーバメヤンがPA左でジャンプしながらトラップし、左足を振り抜く。強烈なシュートだったが、GKマルティン・ドゥーブラフカに止められ、先制のチャンスを逃した。

 それでもアーセナルは後半13分、右サイドのハーフェーライン付近でメイトランド・ナイルズがインターセプト。そのまま駆け上がり、アーリークロスを供給する。これをフリーで受けたオーバメヤンが冷静にGKとの1対1を制し、昨季得点王が新シーズン初ゴールを挙げた。

 追加点が欲しいアーセナルは後半19分にセバジョス、26分にペペ、36分にマルティネッリと新戦力を次々に投入。1点にとどまったものの、ゲームを完全にコントロールし、1-0で逃げ切った。次節は17日に本拠地エミレーツ・スタジアムでバーンリーと対戦する。

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DF菅原由勢は途中出場…数的優位に立ったAZ、完封勝利で開幕2連勝

AZのDF菅原由勢
[8.11 エールディビジ第2節 RKC0-2AZ]

 オランダ・エールディビジは11日、第2節を開催し、DF菅原由勢が所属するAZがRKCのホームに乗り込み、2-0の完封勝利を収めて開幕2連勝を飾った。

 4日のシッタート戦で開幕スタメンデビューを飾るだけでなく、後半38分にオランダ初ゴールを記録した菅原だったが、8日のEL予選3回戦第1戦マリウポリ戦に続いてベンチスタートとなった。

 前半35分と同アディショナルタイムにFWウサマ・イドリッシがゴールを奪い、前半だけでAZが2点のリードを奪うと、後半8分にはRKCのMFユリエン・ハーリが一発退場となり、AZが数的優位に立つ。

 すると後半17分にAZベンチが動き、DFヨナス・スベンソンに代えて菅原を投入。右SBの位置に入った菅原は、投入直後の同19分にCKの流れから右足シュートを放つが、PA外から放った枠を捉えたシュートは相手GKに弾き出されてしまった。

 その後、AZに追加点こそ生まれなかったものの、RKCの反撃を許さずに2-0の完封勝利を収めた。

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[和倉ユース大会]浜松開誠館はPK戦で敗れて準Vも、秋冬への自信を掴む大会に

浜松開誠館高は今後に繋がる準優勝
[8.10 和倉ユース大会決勝 前橋育英高 1-1(PK4-3)浜松開誠館高 城山陸上競技場]

「だいぶメンバーが固まってきた。ここから色々なバリエーションを加えたり、質を上げていきたい」。PK戦の末、準優勝に終わったが、浜松開誠館高の青嶋文明監督は結果を前向きに捉えていた。

 青嶋監督が「あそこが整ったのは大きい」と説明するCB吉田真那斗(3年)、CB北島伊織(3年)、GK菅沼一晃(3年)の3人を中心に安定感の高い守備で7試合3失点。決勝は前半にセットプレーから失点したものの、流れの中でほとんど隙を見せずに戦い、後半は後方からのビルドアップで前橋育英高のプレッシャーを剥がし、速攻からゴールも奪った。

 カウンターから前線まで攻め上がるCB吉田、正確な左足を持つMF廣渡優太(3年)のコンビで同点ゴール。また、推進力ある攻守に注目のMF壽山和也(3年)や大型ボランチ・MF加藤大晟(2年)ら印象的な選手が複数いた。準決勝では60分間、前から守備、セットプレーで圧力を掛け続けてプレミアリーグ勢の神戸U-18を撃破するなど、今後の戦いが楽しみなチームだ。

 昨年度の選手権で悲願の全国初出場を果たした浜松開誠館だが、今年はインターハイ予選で準々決勝敗退。プリンスリーグ東海でも黒星が先行してしまっている。だが、チームにとって和倉ユース大会は巻き返しのきっかけになる大会に。吉田は「最初出遅れたという形があったんですけれども、徐々に立ち直って良いチームになってきていると思います。この遠征で自信もついたので、積極的に攻撃も守備も戦っていきたいと思います」と語る。

 もちろん、課題はある。廣渡は「まだ試合中にぼーっとしていたり、苦しい時間帯にやったらいけないプレーをしてしまったりしているところがあるので、そういうプレーを減らしてチャンスで決め切ることができれば全国(優勝)も狙えると思います」と指摘。抜きん出た選手がいない分、全員で一体感を持って攻守の質を高め、勝つための力を磨く。

 目標は「全国制覇」(吉田)だ。それを実現するために日常から意識の高い日々を過ごして必ず公式戦で結果を残す。

(取材・文 吉田太郎)

ピンチに次ぐピンチ…シュミット&遠藤航が窮地救ったシントトロイデン、待望の今季初白星!

今季初勝利に貢献したGKシュミット・ダニエル
[8.11 ベルギー・リーグ第3節 シントトロイデン2-1スタンダール・リエージュ]

 ベルギー・リーグ第3節が11日に行われ、DF遠藤航、GKシュミット・ダニエル、FW鈴木優磨の所属するシントトロイデンはホームでスタンダール・リエージュと対戦し、2-1で勝利した。シュミットは2試合連続で先発フル出場し、今季初白星に貢献。2試合連続ベンチスタートの遠藤は後半20分に途中出場している。

 開幕2連敗中のシントトロイデンは前半29分、MFアレクサンドル・デ・ブラインが自陣左サイドから長い距離をドリブルで持ち上がり、右足のシュートを決めて均衡を破る。同37分にはMFハムザ・マソウディもドリブルで中央突破し、右足で流し込んで2点差とした。

 しかし、後半11分に自陣PA内でFWウォルク・ジャンセンにハンドがあったとして、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)を経て相手にPKが与えられる。同13分、PKキッカーを務めたスタンダール・リエージュのFWポール・ジョゼ・ムポクが右足でゴール左へシュート。シュミットはコースを読んでいたが、止め切れなかった。

 後半20分になると遠藤が2枚目の交代カードでピッチへ。シントトロイデンは終盤に入り、相手のクロスバーやポスト直撃のシュートなど、ピンチが増え始める。さらに交代枠を使い切った後に負傷者を出し、苦しい時間が続いた。

 好セーブでしのぐシュミットは後半39分にゴールキックで遅延行為を取られ、イエローカードを受ける。同40分にはスタンダール・リエージュのFWドゥイェ・チョプに至近距離でシュートを許すが、戻った遠藤がゴールラインぎりぎりでスーパークリア。シントトロイデンは辛くも2-1で逃げ切りに成功し、開幕3試合目で待望の今季初白星をつかんだ。

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C大阪DF山下達也が柏に完全移籍「新しいチャレンジをしようと決断しました」

山下達也が柏に完全移籍
 柏レイソルは11日、セレッソ大阪からDF山下達也(31)が完全移籍で加入することを発表した。背番号は『50』をつける。

 クラブを通じて山下は「レイソルさんは相手ディフェンダーにとって、やりにくい選手、そしてサポーターの声援があるチームという印象がすごく強いです。そういったチームの一員になれることを誇りに思いますし、このようなチャレンジを与えてくれたことに感謝しています。J1昇格は簡単なことではないですが、レイソルのために魂込めて戦っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします」と挨拶した。

 また、12年半在籍したC大阪を通じては「急な発表になりますが、この度セレッソを離れることになりました。ここ数年は試合に出たり出なかったりが続くなかで、今回レイソルさんから話をもらい新しいチャレンジをしようと決断しました」と移籍を理由を説明。その上で古巣のファンに感謝の言葉を述べた。

「一年間は札幌にいきましたが、18歳の時からずっとセレッソにお世話になりました。長年いたので選手のみんなや、サポーターの皆さん、セレッソに関わるすべての方々に会えなくてなるのは寂しいですが、その気持ちを押しころして新たな地で頑張っていきます。話したいこと、感謝の気持ち沢山ありますが、長くなりそうなのでここには書ききれません。また試合で会えるように頑張ってきます。長い間ありがとうございました」

 なお、山下は今季J1リーグ10試合1得点、ルヴァン杯7試合、天皇杯1試合1得点を記録している。

●DF山下達也
(やました たつや)
■背番号
50
■身長/体重
182cm/73kg
■生年月日
1987年11月7日(31歳)
■出身地
兵庫県
■経歴
明石FC-大蔵中-御影工高-C大阪-札幌-C大阪
■通算出場記録
J1リーグ:125試合7得点
J2リーグ:134試合3得点
カップ戦:19試合
天皇杯:19試合2得点
ACL:13試合2得点

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[SBS杯]隠さないギラギラ感。MF小田裕太郎がコロンビア“無双”し、3戦連発!

U-18日本代表MF小田裕太郎(神戸U-18)は3試合連続ゴールを記録した
[8.11 SBS杯 U-18日本代表 1-3 U-18コロンビア代表 草薙陸]

 SBSカップ国際ユース大会第3戦、MF小田裕太郎(神戸U-18)の示した存在感は圧倒的だった。MF松本凪生(C大阪U-18)が「“無双”でしたね」と振り返ったように、ボールを持てば一騎当千。コロンビアの猛者を次々とかわし、縦横無尽に敵陣を切り裂き続けた。

 ピッチに立ったのは0-2で迎えたハーフタイムを挟んだ後半から。「(ロッカールームでは)なんか『コロンビア凄え』みたいになっていたけど、自分はかなわない相手じゃないと思っていた」。どれほどの身体能力を持つ相手だろうと、まず強く意識していたのは「ビビらず仕掛ける」メンタリティーである。

 ここまで2戦2発と波にも乗っていた。7月の候補合宿では「シュートが本当に課題です」と語っていたが、チームに戻ってからも意識して取り組んだ成果は如実に表れていた。「浮かしてしまっていたので、とにかくそこだけ意識して練習してきて、クラブユース選手権の辺りから何となく新しい感覚が掴めてきた」と言うように、静岡ユース戦で決めた目の覚めるような“ゴラッソ”に続き、このコロンビア戦でも鮮やかな右足シュートを突き刺した。

 その後も意欲的な突破から何度もチャンスを作り、バーに当てたシュートもあれば、決定機をお膳立てしたクロスボールも送り込んだ。「日本人はもっと自信を持ったほうがいい」と語るアタッカーは、間違いなく今大会で評価を高めた一人だろう。

「このU-18代表チームに生き残るために」といった趣旨の質問には「もちろんそれはある」としつつ、「そこを目標にするのではなく、自分は“個人昇格”を目指しているので」と明言する。同学年には久保建英(レアル・マドリード)、斉藤光毅(横浜FC)といった飛び級で上の年代の代表チームで活躍している選手もいるだけに、自分の学年の代表で活躍して満足する気はさらさらないからだ。

「この大会に臨むにあたって、(国際試合で)自分の何が通用して何が通用しないのかをハッキリさせようと思っていた」と言い、「ビビらずやれば、世界とも戦っていける」という手応えも得た。「次のスペイン遠征も、このコロンビア戦の後半を基準にして参加したい。このあとチームに戻っても、そこで周りにこの基準を伝えていきたい」と語る男は、ギラギラ感を少しも隠すことなく、早くも次を見据えていた。

(取材・文 川端暁彦)

イニエスタの“激昂シーン”をスペイン紙も報道「日本は彼の知らない側面を引き出している」

アンドレス・イニエスタの“激昂シーン”をスペイン『マルカ』も取り上げている
 ヴィッセル神戸に所属する元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタの“激昂シーン”をスペイン『マルカ』も取り上げている。

 イニエスタや元スペイン代表FWダビド・ビジャといった世界的スーパースターを擁し、今夏にはベルギー代表DFトーマス・フェルマーレンも獲得した神戸だが、思うように勝ち点を積み重ねることができず、10日に行われたJ1第22節の大分トリニータ戦では後半3分に同点ゴールを許し、1-1で引き分けた。

 話題となっているは、その大分戦の終盤のシーンだ。後半41分、左サイドのイニエスタが日本代表DF岩田智輝からボールを奪おうとしたところ、後方から足を蹴る形となり、岩田が激怒。イニエスタも詰め寄った岩田に何か言い返し、左手で岩田の胸あたりを小突き、井上知大主審が間に入る展開となっていた。

 スペイン『マルカ』はこのシーンを取り上げ、「ヴィッセル神戸は、降格圏の1つ上の順位で4ポイント上回っている状況で、降格争いに巻き込まれている。日本はイニエスタの見たことのない側面を引き出している」と、動画付きで伝えた。

 これまでバルセロナ、スペイン代表で常に勝者として君臨してきたイニエスタにとって、味わったことのないプレッシャーを感じているのかもしれない。

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[SBS杯]強敵相手に気付き、「自分内改革」した後半の40分間。U-18日本代表は“前向き”な敗戦に

U-18日本代表はコロンビアに敗れて2勝1敗の2位に。
[8.11 SBS杯 U-18日本代表 1-3 U-18コロンビア代表 草薙陸]

 U-18日本代表とU-18ベルギー代表、U-18コロンビア代表、そして静岡ユース(静岡県高校選抜)が優勝を争う2019 SBSカップ国際ユースサッカーが11日に第3戦を迎えた。U-18日本代表はU-18コロンビア代表と対戦し、1-3で敗北。コロンビアと勝ち点で並ぶ形となったが、得失点差で下回って6年ぶりの優勝を逃してしまった。

 前半の日本は総じて低調なパフォーマンスだった。「ビビってしまっていた」というコメントが選手から漏れたように、体を激しくぶつけてくる南米スタイルのプレッシングに対して時間を追うごとに消極的なプレーが増加。開始9分に相手のドリブル突破に対してたまらず与えたPKから失点すると、26分にはMFマリーノ・イネストロサの独走ドリブルからのシュートで追加点を奪われ、攻めてもシュートはわずかに1本。ほとんど良いところなく、前半を終えてしまった。

「U-20W杯の第1戦(エクアドル戦)の前半を思い出す内容でした。(相手のプレッシャーで)ボールをまったくつなげない。恐れてしまう。突っ込んでくる相手を恐れ、自分がボールに関わることを恐れてしまう。そういったものがモロに出てしまった前半だったと思います」(影山雅永監督)

 国内の日常的な試合では体験できないパワーとスピード、闘争心が生み出すプレッシャー。「本当に止まらないでボールへ突っ込んでくる、南米らしいサッカー」(冨樫剛一コーチ)を前にして、前半の選手たちには明らかな戸惑いがあった。これを受けたハーフタイムにはMF松本凪生(C大阪U-18)が「活を入れられました」と振り返ったように、影山監督が「ルーズボールの競り合いから逃げるな。ボールを持って前を向け。(ボールを受ける)アクションを起こせ!」と発破をかけて選手を後半のピッチへ送り出した。

 前半の内容も踏まえてハーフタイムには4枚替えも敢行。送り出されたFW櫻川ソロモン(千葉U-18)、MF小田裕太郎(神戸U-18)、MF岩本翔(筑波大)、DF西尾隆矢(C大阪U-18)は士気高く試合に入り、反撃の機運を作り出していく。

 中でも左MFに入った小田の存在感は傑出しており、意欲的な突破を繰り返して反撃ムードを生み出した。後半開始早々の4分にはスローインの流れから櫻川の落としを受けた小田がワントラップから迷わず右足シュート。「最近良い感覚で打てるようになっている」という見事な一発が決まって試合を動かしてみせた。

 以降も日本ペースで試合は進んでいたが、コロンビアはしたたかだった。後半24分、スローインからのクロスに対して日本DF陣が作ってしまった一瞬の隙を逃さず、MFアンドレス・アロージョがヘディングシュートを突き刺す。これがコロンビアが後半に記録した唯一のシュートだったが、まさにその1本を決め、試合も決めてしまった。

 その後も日本は反撃を継続。両サイドを使ってチャンスも作ったが、ゴールは奪えず。1-3での敗北となった。ただ、情熱の指揮官は前半の内容も含めて選手たちが得た学びをポジティブに捉えていた。

「失点した駆け引きのところを含め、まだまだ力のない部分が出たと思います。しかし言い訳でもなんでもなく、こういうコロンビアのようなチーム、こういう選手たちとやりたかった。後半、多くの選手が気付いて自分内改革をやってピッチに立ってくれた。負けといてなんだと言われるかもしれませんが、後半は楽しい40分だったと思います」(影山監督)

 重要なのは、ここでコロンビア相手に感じたこと、そして後半に体現できたことを継続していけるかどうか。「来月のヨーロッパ遠征では今日の後半を基準にする」というU-18日本代表は、2年後のU-20W杯へ向けた進化を、ここからさらに加速させていく。

(取材・文 川端暁彦)

大抜擢の最年少と最年長が2ゴール演出…マジック炸裂の山形・木山監督「彼らの努力」

選手を称えた木山隆之監督
[8.11 J2第27節 山形2-0新潟 NDスタ]

 最年少と最年長が大抜擢に応えた。モンテディオ山形は11日、J2第27節でホームに新潟を迎え、2-0で完封勝利。今季初のスタメン起用となった17歳MF半田陸と35歳DF加賀健一がそれぞれアシストを記録した。木山隆之監督は「彼らの努力」と両選手を称えている。

 U-17日本代表のリーダー的存在の半田は、今年3月にプロ契約を締結。Jリーグ初先発で3-4-2-1の右ウイングバックに入った。一方、リハビリを乗り越えて復帰した加賀は、スタメンで今季初出場。3バックの右を務めた。

 半田は0-0の前半43分、MF本田拓也のスルーパスからPA内右に抜け出し、中央へ冷静にワンタッチパス。FWジェフェルソン・バイアーノが右足で蹴り込み、プロ初アシストを記録した。

 後半20分には加賀も続く。右サイドに開いて右足で高精度のクロスを送り、PA内中央に飛び込んだFW大槻周平がヘディングで追加点を奪取。スタメン抜擢の2人がゴール演出という形で起用に応え、3試合ぶりの白星をもたらした。

 木山監督は試合後のフラッシュインタビューで「選手たちが努力しているからできるプレー」と前置きし、「(半田)陸も17歳ですけど、あれだけ落ち着いてプレーできます。ケン(加賀健一)は最年長ですけども、1年間本当に頑張って怪我を治すことをやりながら、チームを支えてくれていた選手なので、今日は彼らの努力がしっかりピッチに表現できていたと思います」と称賛の言葉を送っている。

 山形はJ2前半戦の首位ターンから暫定7位まで順位を落としていたが、今節の勝利で4位に浮上。残り15試合で首位柏とのポイント差は9と、まだ巻き返すチャンスは十分にある。就任3年目で悲願のJ1昇格を目指す木山監督は「まだ15試合、しっかりと上を目指して頑張っていきたいと思います」と力を込めた。

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東京Vvs鹿児島 試合記録

【J2第27節】(味スタ)
東京V 3-3(前半0-0)鹿児島


<得点者>
[東]レアンドロ(85分)、佐藤優平(87分)、河野広貴(90分+1)
[鹿]枝本雄一郎(57分)、牛之濱拓(74分)、韓勇太(90分+3)

観衆:5,948人
主審:上村篤史
副審:福岡靖人、日高晴樹
後半40分からの劇的展開、最後は“PK失敗”で幕切れ…東京V対鹿児島は壮絶3-3ドロー
後半ATに劇的同点弾→まさかのPK失敗…“言い訳”避けた鹿児島22歳FW韓勇太
「少しはあった」“味スタ帰還”の感慨…鹿児島で成長誓うMF平川怜「もっと攻撃に関わらないと」
「香川、乾が出だした時はまだ前やったから」鹿児島DF酒本憲幸、17年目のFW起用


<出場メンバー>
[東京ヴェルディ]
先発
GK 21 上福元直人
DF 24 奈良輪雄太
DF 3 近藤直也
DF 8 内田達也
DF 20 山本理仁
(79分→MF 33 河野広貴)
MF 6 井上潮音
MF 4 藤本寛也
(12分→MF 16 森田晃樹)
MF 38 梶川諒太
FW 19 小池純輝
FW 50 カン・スイル
(54分→MF 9 佐藤優平)
FW 10 レアンドロ
控え
GK 1 柴崎貴広
DF 22 永田拓也
MF 14 澤井直人
FW 18 端戸仁
監督
永井秀樹

[鹿児島ユナイテッドFC]
先発
GK 13 アン・ジュンス
DF 15 藤澤典隆
DF 23 水本勝成
DF 19 堤俊輔
DF 24 砂森和也
MF 21 八反田康平
MF 4 平川怜
(54分→MF 38 中原秀人)
MF 11 五領淳樹
(69分→FW 30 萱沼優聖)
MF 16 枝本雄一郎
MF 32 牛之濱拓
FW 20 酒本憲幸
(57分→FW 28 韓勇太)
控え
GK 1 山岡哲也
DF 2 ヨン・ジェミン
DF 26 田中奏一
MF 33 田上裕
監督
金鍾成

後半40分からの劇的展開、最後は“PK失敗”で幕切れ…東京V対鹿児島は壮絶3-3ドロー

[8.11 J2第27節 東京V3-3鹿児島 味スタ]

 J2リーグは11日、第27節を各地で行い、東京ヴェルディ鹿児島ユナイテッドFCと3-3で引き分けた。鹿児島が2点を先行するも、終盤に猛攻をしかけた東京Vが一度は逆転。しかし、アディショナルタイム3分に鹿児島FW韓勇太が同点弾を決めると、最後は韓勇太のPK失敗もあり、互いに勝ち点を分け合う結果となった。

 ホームの東京Vは前節の京都戦(●0-4)後に主将のMF渡辺皓太が横浜FMに移籍。新主将のMF藤本寛也、DF内田達也、10試合ぶりの出場となる前主将のDF近藤直也、加入後初出場のFWカン・スイルが新たに先発した。鹿児島は前節の千葉戦(○2-1)から、出場停止のMFニウドに代わってMF平川怜が起用された。[スタメン&布陣はコチラ]

 永井秀樹監督の就任以降、3バックと4バックを併用している東京Vだが、この日は4-3-3のシステムを採用。4-3-2-1の鹿児島と噛み合う形となったが、開始直後にアクシデントが訪れる。前半9分、FWレアンドロのスルーパスに抜け出した藤本がペナルティエリア内で右膝を捻って転倒。12分、MF森田晃樹との交代でピッチを退いた。

 その後はアンカーのMF井上潮音が右ウイングに移り、アンカーには左サイドバックだったDF山本理仁。ウイングのMF小池純輝が右SBに下がり、右SBのDF奈良輪雄太が左SBに回るという布陣変更を強いられた。ところが前半16分、今度は山本が接触プレーで転倒。ピッチに戻ったものの、危ない場面が相次いだ。

 その後は一進一退の攻防。前半23分、鹿児島は平川の右CKをDF堤俊輔が頭で合わせたが、わずかにゴール上に外れた。40分には東京Vが波状攻撃からチャンスを迎えるも、こぼれ球に反応した奈良輪の右足シュートは枠外。42分、鹿児島はMF五領淳樹の左足シュートがGK上福元直人に阻まれ、前半はスコアレスに終わった。

 前半途中から激しい雨がピッチに降り注ぐ中、後半も主導権を握ったのは東京V。序盤からピッチの横幅を広く使ってボールを動かし、鹿児島守備陣を押し下げる。すると8分、井上とのワンツーでカットインした山本がカットインシュート。これはDF水本勝成にブロックされたが、ゴールへの脅威を感じさせた。

 ここからは互いに交代カードを立て続けに使用。鹿児島MF中原秀人と韓勇太、東京VはMF佐藤優平を投入し、攻撃陣に手を加えた。すると鹿児島は後半13分、相手スローインにプレスをかけた牛之濱がボールを奪うと、MF枝本雄一郎が左サイドを突破。左斜め前から右足シュートを冷静に流し込み、均衡を破った。

 鹿児島はさらに後半29分、右サイドを崩した攻撃から韓勇太が倒れ込みながらのポストプレーを見せ、左サイドに優しいパスを送ると、フリーで抜け出したのは1点目をアシストした牛之濱。豪快に左足を振り抜いてゴールネットに突き刺し、リードを2点に広げた。

 東京Vは後半34分、MF河野広貴を入れて終盤の猛攻に期待をかける。すると40分、まずは左サイドを切り裂いた河野の折り返しをレアンドロが決めて1点差に迫ると、直後の43分に佐藤のミドルシュートで同点。そしてアディショナルタイム1分、河野がドリブルシュートを決め切り、東京Vがわずか5分間で逆転に成功した。

 ところが、最後は鹿児島も意地を見せた。後半アディショナルタイム3分、まずはチーム得点王の韓勇太がゴール前でもつれ合いながら同点弾を決めると、同5分に韓勇太が近藤に倒されてPKを獲得。しかし、これを韓勇太が枠外に外して試合終了。後半40分以降に両チーム合わせて4点が入った劇的な試合は3-3の痛み分けとなった。

(取材・文 竹内達也)
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磐田vs湘南 試合記録

【J1第22節】(ヤマハ)
磐田 2-3(前半1-0)湘南


<得点者>
[磐]山田大記(45分+1)、大井健太郎(90分+2)
[湘]山崎凌吾(46分)、山田直輝(80分)、杉岡大暉(82分)

観衆:13,762人
主審:西村雄一
副審:平間亮、今岡洋二
帰ってきた山田直輝が豪快弾!! 湘南、後半3発で逃げ切って磐田に逆転勝利

<出場メンバー>
[ジュビロ磐田]
先発
GK 21 カミンスキー
DF 3 大井健太郎
DF 4 新里亮
DF 25 大南拓磨
DF 29 秋山陽介
MF 2 今野泰幸
MF 14 松本昌也
MF 17 森谷賢太郎
(70分→MF 27 荒木大吾)
MF 19 山田大記
(83分→MF 40 エベシリオ)
MF 23 山本康裕
FW 39 ルキアン
(75分→MF 15 アダイウトン)
控え
GK 36 三浦龍輝
DF 41 高橋祥平
MF 30 上原力也
MF 7 田口泰士
監督
鈴木秀人

[湘南ベルマーレ]
先発
GK 1 秋元陽太
DF 13 山根視来
DF 4 坂圭祐
DF 8 大野和成
MF 50 古林将太
(73分→DF 6 岡本拓也)
MF 16 齊藤未月
MF 19 金子大毅
MF 5 杉岡大暉
FW 18 松田天馬
(87分→FW 20 クリスラン)
FW 11 山崎凌吾
FW 15 野田隆之介
(62分→MF 10 山田直輝)
控え
GK 25 松原修平
DF 3 フレイレ
FW 26 山口和樹
FW 9 指宿洋史
監督
チョウ・キジェ

山形vs新潟 試合記録

【J2第27節】(NDスタ)
山形 2-0(前半1-0)新潟


<得点者>
[山]ジェフェルソン・バイアーノ(43分)、大槻周平(65分)

<警告>
[山]本田拓也(60分)
[新]フランシス(64分)、新井直人(69分)、本間至恩(73分)

観衆:18,721人
主審:清水勇人
副審:小曽根潮、若槻直輝
“年齢が倍違う”右サイドコンビが大仕事!!山形が新潟に2発完勝で3戦ぶり白星
再浮上への起爆剤! 首位→暫定7位の山形、“02ジャパン”主将の17歳DF半田陸がJ初先発
山形のU-17日本代表DF半田陸、J初先発でいきなり先制アシスト!
大抜擢の最年少と最年長が2ゴール演出…マジック炸裂の山形・木山監督「彼らの努力」


<出場メンバー>
[モンテディオ山形]
先発
GK 21 櫛引政敏
DF 5 加賀健一
DF 3 栗山直樹
DF 23 熊本雄太
MF 6 山田拓巳
MF 14 本田拓也
MF 17 中村駿
MF 31 半田陸
FW 18 南秀仁
(69分→MF 27 坂元達裕)
FW 9 ジェフェルソン・バイアーノ
(79分→MF 10 井出遥也)
FW 13 大槻周平
(90分+3→MF 39 秋山大地)
控え
GK 30 佐藤昭大
DF 29 ホドルフォ
MF 7 岡崎建哉
FW 37 高木彰人
監督
木山隆之

[アルビレックス新潟]
先発
GK 1 大谷幸輝
DF 32 新井直人
DF 35 岡本將成
DF 4 大武峻
DF 31 堀米悠斗
MF 6 戸嶋祥郎
MF 17 カウエ
MF 13 フランシス
(70分→MF 18 渡邊凌磨)
MF 33 高木善朗
MF 11 渡邉新太
(61分→MF 20 本間至恩)
FW 19 矢野貴章
(61分→MF 8 シルビーニョ)
控え
GK 30 田口潤人
DF 2 広瀬健太
DF 7 サムエル・サントス
FW 14 田中達也
監督
吉永一明

帰ってきた山田直輝が豪快弾!! 湘南、後半3発で逃げ切って磐田に逆転勝利

MF山田直輝が豪快なシュートで決勝点
[8.11 J1第22節 磐田2-3湘南 ヤマハ]

 J1リーグは11日、第22節2日目を行った。ヤマハスタジアムではジュビロ磐田湘南ベルマーレが対戦。後半に3ゴールを奪った湘南が3-2で逆転勝利した。

 2連敗中の18位磐田は、3日の仙台戦(1-2)から2人を変更。DF高橋祥平とMF上原力也に代え、DF大南拓磨とMF森谷賢太郎を起用した。対する13位湘南は、7日にCONMEBOLスダメリカーナ王者のアトレチコ・パラナエンセと対戦し、0-4で完敗。その試合からMF金子大毅とFW松田天馬を除く9人を入れ替え、MF杉岡大暉やGK秋元陽太、MF齊藤未月らが先発に復帰した。

 湘南は前半14分に決定機。FW山崎凌吾のスルーパスから抜け出したFW野田隆之介がループシュートを放つが、GKカミンスキーに片手で阻まれてしまう。ゴール方向に転がったこぼれ球に詰めたFW松田天馬が右足で押し込もうとしたが、カバーに戻った大南が気になったのか、シュートはクロスバーを叩いた。

 このままスコアレスで前半終了かと思われたが、アディショナルタイム1分に磐田が均衡を破る。右CKから森谷がクロスを入れ、ファーサイドでフリーとなったMF今野泰幸がヘディングシュート。これをMF山田大記が相手を背負いながら胸でわずかに触り、ゴールネットを揺らした。

 1点ビハインドで後半を迎えた湘南だが、早々に同点に追いつく。1分、左サイドからMF金子大毅がグラウンダーのクロスを供給。山崎がワンタッチでPA左に入り、そのまま左足シュートを突き刺し、1-1と試合を振り出しに戻した。

 後半立ち上がりに失点を許した磐田。後半12分、大南がPA右に抜け出し、グラウンダーのクロスを入れると、ニアのFWルキアンがつぶれ、フリーで走り込んだ森谷が右足で合わせる。勝ち越しのチャンスだったが、GK秋元陽太のファインセーブに阻まれ、ゴールネットを揺らすことはできなかった。

 すると、湘南が勝ち越しゴールを奪う。後半35分、右サイドの敵陣中央からDF山根視来が浮き球パスを送り、タイミングよくPA右に抜け出したMF山田直輝が思い切りよく右足を振り抜く。復帰した背番号10が角度のないところから豪快なシュートを決め、2-1とした。

 さらに湘南は後半37分、PA右手前でFKを獲得し、キッカーの杉岡が狙うが壁に阻まれる。こぼれ球にいち早く反応した杉岡が再び左足を振り抜き、強烈なシュートがクロスバー下をかすめてゴールネットを揺らした。磐田はアディショナルタイム2分にDF大井健太郎が1点を返すが反撃もここまで。湘南が3-1で逆転勝利をおさめ、今季3度目の2連勝を挙げた。一方の磐田は3連敗を喫している。

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“年齢が倍違う”右サイドコンビが大仕事!!山形が新潟に2発完勝で3戦ぶり白星

山形が3試合ぶりの勝利
[8.11 J2第27節 山形2-0新潟 NDスタ]

 J2第27節が11日に開催され、暫定7位のモンテディオ山形はホームで同10位のアルビレックス新潟に2-0で勝利した。前半43分にFWジェフェルソン・バイアーノ、後半20分にFW大槻周平が得点をマーク。3試合ぶりの白星で4位に浮上した。

 J2前半戦の首位ターンから一転し、後半戦に入って失速している山形は、前節から5人のスターティングメンバーを変更。下部組織出身のU-17日本代表MF半田陸がJリーグ初先発を飾り、35歳のDF加賀健一がスタメンで今季初出場を果たした。

 半田は3-4-2-1の右ウイングバック、加賀は3バックの右に入ると、木山隆之監督が抜擢したこの両選手が起用に応える。まずは前半43分、MF本田拓也のスルーパスから半田がPA内右に抜け出し、中央へ冷静にワンタッチパス。J・バイアーノが右足で蹴り込み、17歳MFの初アシストで先制に成功した。

 後半20分には右サイドの加賀が右足でクロスを供給。PA内中央に飛び込んだ大槻がヘディングでネットを揺らす。J・バイアーノと大槻がそれぞれ今季6ゴール目を記録し、山形が2点をリードした。

 一方、新潟は後半25分までに3枚の交代カードを使い切り、打開を試みる。しかし、迎えた好機を仕留めることはできず、0-2で試合終了のホイッスル。5戦ぶりの黒星を喫した。

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【プレゼント】プレミア王者・マンCサイン入りユニフォームを1名様に

カイル・ウォーカー、ダニーロ、イアン・ポベダ、アレイクス・ガルシアの4選手のサイン入りユニフォーム
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山形のU-17日本代表DF半田陸、J初先発でいきなり先制アシスト!

Jリーグ初先発の山形DF半田陸が先制アシスト
[8.11 J2第27節 山形-新潟 NDスタ]

 17歳の有望株がいきなり魅せた。モンテディオ山形のU-17日本代表DF半田陸は11日、ホームでのJ2第27節・新潟戦でJリーグ初先発。前半43分にFWジェフェルソン・バイアーノへの折り返しで先制点をアシストした。

 半田は山形の下部組織出身で、2002年1月1日生まれの17歳。昨季から2種登録選手としてトップチームに帯同し、今年3月にプロ契約を結んだ。昨年のAFC U-16選手権ではキャプテンとして日本のアジア制覇に貢献し、今年10月にブラジルで開幕するU-17W杯でも中心選手として活躍が期待されている。

 山形では5月12日の第13節・千葉戦(3-1)で途中投入によってJリーグデビューを飾り、第19節・長崎戦(2-1)でも途中出場。7月3日の天皇杯2回戦・栃木戦(1-2)でプロ初スタメンを果たしたが、Jリーグでは今節が初先発となった。

 右ウイングバックに入った半田は前半43分、MF本田拓也からのスルーパスに反応し、PA内右にフリーで抜け出すと、ワンタッチで中央へパス。ゴール前のJ・バイアーノが右足で蹴り込み、初アシストを記録した。

 チームはJ2前半戦を首位で折り返したが、後半戦の5試合で1勝4分と失速し、暫定7位まで順位を下げている。巻き返しを図る中、17歳DFが木山隆之監督の大抜擢に応えてみせた。試合は現在、山形が1-0でリードしている。

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C大阪vs鳥栖 試合記録

【J1第22節】(ヤンマー)
C大阪 1-2(前半1-0)鳥栖


<得点者>
[C]奥埜博亮(19分)
[鳥]林大地(88分)、豊田陽平(90分+5)

<警告>
[C]レアンドロ・デサバト(4分)
[鳥]パク・ジョンス(72分)、金森健志(78分)

観衆:27,571人
主審:木村博之
副審:塚越由貴、権田智久
真夏の大激戦!!鳥栖が林の衝撃デビュー弾&豊田の劇的ゴールでC大阪に逆転勝ち

<出場メンバー>
[セレッソ大阪]
先発
GK 21 キム・ジンヒョン
DF 2 松田陸
DF 3 木本恭生
DF 14 丸橋祐介
DF 22 マテイ・ヨニッチ
MF 5 藤田直之
MF 6 レアンドロ・デサバト
MF 7 水沼宏太
MF 10 清武弘嗣
FW 20 ブルーノ・メンデス
FW 25 奥埜博亮
(79分→FW 8 柿谷曜一朗)
控え
GK 1 圍謙太朗
DF 15 瀬古歩夢
DF 16 片山瑛一
DF 23 山下達也
MF 11 ソウザ
MF 32 田中亜土夢
監督
ロティーナ

[サガン鳥栖]
先発
GK 18 高丘陽平
DF 13 小林祐三
DF 15 パク・ジョンス
DF 36 高橋秀人
DF 2 三丸拡
MF 25 安庸佑
(60分→FW 27 チアゴ・アウベス)
MF 41 松岡大起
(82分→FW 11 豊田陽平)
MF 4 原川力
MF 39 金森健志
FW 7 イサック・クエンカ
FW 9 フェルナンド・トーレス
(74分→FW 31 林大地)
控え
GK 16 石川慧
DF 22 原輝綺
MF 14 高橋義希
MF 6 福田晃斗
監督
金明輝

真夏の大激戦!!鳥栖が林の衝撃デビュー弾&豊田の劇的ゴールでC大阪に逆転勝ち

鳥栖がC大阪に劇的な逆転勝利
[8.11 J1第22節 C大阪1-2鳥栖 ヤンマー]

 J1第22節が11日に行われ、17位サガン鳥栖は敵地で暫定8位のセレッソ大阪に2-1で勝利した。前半19分にC大阪のFW奥埜博亮に先制点を許したが、後半43分にFW林大地、同アディショナルタイム5分にFW豊田陽平がゴールを奪って逆転。鳥栖は5試合ぶりの白星、C大阪は2連敗となった。

 前節・FC東京戦(0-3)からの仕切り直しを図り、ヤンマースタジアム長居に鳥栖を迎えたC大阪。前半19分、右CKからキッカーのMF藤田直之がクロスを送り、FWフェルナンド・トーレスにヘディングでクリアされる。しかし、このボールにPA手前やや左で奥埜が反応。右足のハーフボレーを見せ、レーザービームのようなシュートをゴール右上に突き刺した。

 奥埜の5試合ぶりとなる今季3得点目で先制に成功したC大阪は、後半も追加点を狙って攻勢を仕掛ける。後半26分にはカウンターからFWブルーノ・メンデスがドリブルでPA内左に持ち込み、DFパク・ジョンスに倒されるが、PK判定とはならない。

 鳥栖も後半30分に高い位置でのボール奪取からチャンスを作り出す。途中出場のFWチアゴ・アウベスがPA右外から左足でクロスを送ると、FWイサック・クエンカは頭でうまく合わせられないが、MF金森健志の落としからPA内中央のF・トーレスが右足でシュート。しかしバランスを崩したこともあり、枠をとらえることはできなかった。

 1点が遠い鳥栖は後半29分にF・トーレスを下げ、特別指定選手の林を投入。来季加入が内定している大阪体育大の林は、これがJリーグデビューとなった。一方のC大阪も同34分、先制点を決めた奥埜に代え、FW柿谷曜一朗をピッチへ。鳥栖は同37分にMF松岡大起との交代で豊田を送り出して前線のターゲットを増やす。

 すると後半43分、右CKからキッカーのチアゴ・アウベスが左足で速いクロスを送り、ファーで合わせたのは林。ジャンプしながら豪快なヘディングシュートを叩き込み、デビュー戦で衝撃の初得点をマークする。起死回生のゴールに対し、ベンチに下がっていたF・トーレスも笑顔で拍手を送った。

 さらに後半アディショナルタイム5分、カウンターからチアゴ・アウベスがスルーパスを通し、PA内に抜け出した豊田が左足でシュート。ゴール右に決まり、鳥栖が2-1で劇的な逆転勝利を飾った。

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秋田vs富山 試合記録

【J3第20節】(ソユスタ)
秋田 1-1(前半1-0)富山


<得点者>
[秋]北原大奨(19分)
[富]脇本晃成(90分+4)

<警告>
[富]脇本晃成(51分)、柳下大樹(63分)

観衆:1,445人
主審:上田隆生
副審:山村将弘、長谷拓

<出場メンバー>
[ブラウブリッツ秋田]
先発
GK 21 松本拓也
DF 5 千田海人
DF 24 山田尚幸
DF 17 韓浩康
MF 22 沖野将基
MF 20 青島拓馬
MF 26 垣根拓也
MF 10 古田寛幸
(87分→FW 8 和田昌士)
FW 16 藤沼拓夢
FW 25 北原大奨
(62分→FW 9 中村亮太)
FW 7 前山恭平
(62分→FW 11 久富賢)
控え
GK 1 渡辺泰広
DF 2 尾本敬
DF 31 田中雄大
MF 39 小谷光毅
監督
間瀬秀一

[カターレ富山]
先発
GK 1 榎本哲也
DF 2 脇本晃成
DF 3 代健司
DF 5 今瀬淳也
DF 19 柳下大樹
(73分→MF 7 佐々木陽次)
MF 6 碓井鉄平
(57分→MF 20 花井聖)
MF 14 白石智之
MF 15 ルーカス・ダウベルマン
MF 24 前嶋洋太
MF 25 伊藤優汰
(73分→FW 27 大谷駿斗)
FW 37 平松宗
控え
GK 21 太田岳志
MF 30 安永玲央
FW 11 才藤龍治
FW 9 苔口卓也
監督
安達亮

岐阜vs福岡 試合記録

【J2第27節】(長良川)
岐阜 0-2(前半0-1)福岡


<得点者>
[福]ヤン・ドンヒョン(37分)、城後寿(77分)

観衆:7,674人
主審:家本政明
副審:馬場規、細尾基
下位対決を制したのは福岡!バンディエラ城後弾などで最下位岐阜に完封勝ち

<出場メンバー>
[FC岐阜]
先発
GK 43 ヤン・オレ・ジーバース
DF 17 藤谷匠
DF 3 竹田忠嗣
DF 4 甲斐健太郎
DF 22 柳澤亘
(59分→DF 2 阿部正紀)
MF 31 宮本航汰
MF 38 塚川孝輝
MF 5 川西翔太
MF 39 馬場賢治
(79分→FW 11 前田遼一)
FW 10 ライアン・デ・フリース
(78分→MF 37 市丸瑞希)
FW 29 ジュニオール・バホス
控え
GK 21 原田祐輔
MF 28 永島悠史
MF 30 中島賢星
FW 33 ミシャエル
監督
北野誠

[アビスパ福岡]
先発
GK 1 セランテス
DF 3 石原広教
DF 4 山田将之
(55分→DF 22 輪湖直樹)
DF 5 實藤友紀
DF 39 篠原弘次郎
MF 6 ウォン・ドゥジェ
MF 8 鈴木惇
MF 14 前川大河
(64分→FW 10 城後寿)
MF 17 松田力
MF 28 加藤大
FW 9 ヤン・ドンヒョン
(78分→FW 15 森本貴幸)
控え
GK 31 山ノ井拓己
MF 19 田邉草民
MF 26 喜田陽
FW 13 木戸皓貴
監督
久藤清一

下位対決を制したのは福岡!バンディエラ城後弾などで最下位岐阜に完封勝ち

城後寿が追加点
[8.11 J2第27節 岐阜0-2福岡 長良川]

 J2リーグは11日、第27節2日目を行った。岐阜メモリアルセンター長良川競技場ではFC岐阜アビスパ福岡が対戦。2-0で福岡が完封勝利をおさめた。

 最下位岐阜と19位福岡による“下位対決”。均衡を破ったのは福岡だった。前半37分、左サイドでDF石原広教がインターセプトし、縦に仕掛けてPA左脇から低い弾道のクロスを入れる。反応したFWヤン・ドンヒョンはDF柳澤亘に体を寄せられ、倒れ込んだが、ボールが当たってゴール左に吸い込まれ、先制に成功した。

 1点ビハインドの岐阜は前半44分、右サイドからDF藤谷匠がロングスローを放り込み、相手にクリアされてしまうが、PA手前からDF竹田忠嗣が左足ダイレクトシュート。GKセランテスは反応できなかったが、惜しくもクロスバーを叩き、こぼれ球にMF馬場賢治が詰めたが、ヘディングシュートは枠を外れた。

 後半も均衡した状況が続き、追いつきたい岐阜がやや押し気味で試合を進める。しかし、次にゴールネットを揺らしたのも福岡だった。32分、MF鈴木惇のクリアボールを敵陣中央でFWヤン・ドンヒョンがMF松田力に落とし、ここぞとばかりに人数をかけてゴールに迫る。松田がボールを運び、右足アウトでPA内にパスを送ると、途中出場のFW城後寿がゴール右上に強烈なシュートを突き刺し、2-0とリードを広げた。

 試合は2-0で福岡が勝利。2試合ぶりの白星を挙げた。一方、岐阜は3試合ぶりの黒星を喫した。

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再浮上への起爆剤! 首位→暫定7位の山形、“02ジャパン”主将の17歳DF半田陸がJ初先発

U-17日本代表の山形DF半田陸がJリーグ初先発
[8.11 J2第27節 山形-新潟 NDスタ]

 モンテディオ山形のU-17日本代表DF半田陸が11日、ホームでのJ2第27節・新潟戦でJリーグ初先発を果たした。

 半田は山形の下部組織出身で、2002年1月1日生まれの17歳。昨季から2種登録選手としてトップチームに帯同し、今年3月にプロ契約を結んだ。また、昨年のAFC U-16選手権ではキャプテンとして日本のアジア制覇に貢献し、今年10月にブラジルで開幕するU-17W杯でも中心選手として活躍が期待されている。

 山形では5月12日の第13節・千葉戦(3-1)で途中投入によってJリーグデビューを飾り、第19節・長崎戦(2-1)でも途中出場。7月3日の天皇杯2回戦・栃木戦(1-2)でプロ初スタメンを果たしたが、Jリーグでは今節が初先発となった。

 J2前半戦を首位で折り返した山形は後半戦の5試合で1勝4敗と失速し、暫定7位まで順位を下げている。木山隆之監督は試合前のインタビューで「フレッシュにアグレッシブにやってくれれば、それでいい」と17歳DFに期待。試合は19時に開始され、半田は右ウイングバックに入っている。

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開幕前ラストマッチにベイル招集…レアルがローマ戦に20名選出、久保建英はメンバー外

ガレス・ベイルも招集
 レアル・マドリーが11日に行われるローマとのプレシーズンマッチに向けて招集メンバー20名を発表した。日本代表MF久保建英は7日のザルツブルク戦に続いて招集されなかった。

 ローマ戦がリーガ・エスパニョーラ開幕前最後の実戦となるレアル。FWエデン・アザールやMFトニ・クロースらが順当に招集され、ザルツブルク戦でメンバー外だったMFルカ・モドリッチ、そして去就が不透明なFWガレス・ベイルも帯同する。

 一方でDFセルヒオ・ラモスや負傷中のDFフェルラン・メンディとMFマルコ・アセンシオ、MFハメス・ロドリゲスもメンバーから外れた。招集メンバーは以下の通り。

▼GK
ケイラー・ナバス
ティボー・クルトワ
トニ・フイダス

▼DF
ダニエル・カルバハル
エデル・ミリトン
ラファエル・バラン
ナチョ・フェルナンデス
マルセロ
アルバロ・オドリオソラ

▼MF
トニ・クロース
ルカ・モドリッチ
カゼミーロ
フェデリコ・バルベルデ
イスコ

▼FW
エデン・アザール
カリム・ベンゼマ
ガレス・ベイル
ルーカス・バスケス
ルカ・ヨビッチ
ビニシウス・ジュニオール

●海外組ガイド
●リーガ・エスパニョーラ2019-20特集

長野vsF東23 試合記録

【J3第20節】(長野U)
長野 1-0(前半0-0)F東23


<得点者>
[長]妹尾直哉(89分)

観衆:3,051人
主審:俵元希
副審:松本瑛右、大田智寛

<出場メンバー>
[AC長野パルセイロ]
先発
GK 1 小澤章人
DF 30 浦上仁騎
DF 3 大島嵩弘
DF 22 國領一平
MF 18 内田恭兵
MF 24 新井純平
MF 29 山田陸
MF 25 有永一生
FW 19 三上陽輔
(81分→MF 7 妹尾直哉)
FW 8 堂安憂
(69分→DF 13 山口真司)
FW 39 齋藤恵太
(64分→FW 9 津田知宏)
控え
GK 21 立川小太郎
DF 2 松原優吉
MF 17 明神智和
FW 27 竹下玲王
監督
横山雄次

[FC東京U-23]
先発
GK 41 野澤大志ブランドン
DF 43 湯本創也
DF 53 大森理生
DF 47 岡哲平
DF 49 森田慎吾
MF 44 品田愛斗
MF 42 常盤亨太
(90分+1→FW 31 ナッタウット)
MF 50 沼田航征
(59分→MF 54 角昂志郎)
MF 38 小林里駆
(90分→MF 48 金誠敏)
MF 19 宮崎幾笑
FW 52 久保征一郎
控え
GK 51 飯塚欣士
監督
長澤徹

長野vsF東23 試合記録

【J3第20節】(長野U)
長野 1-0(前半0-0)F東23


<得点者>
[長]妹尾直哉(89分)

観衆:3,051人
主審:俵元希
副審:松本瑛右、大田智寛

<出場メンバー>
[AC長野パルセイロ]
先発
GK 1 小澤章人
DF 30 浦上仁騎
DF 3 大島嵩弘
DF 22 國領一平
MF 18 内田恭兵
MF 24 新井純平
MF 29 山田陸
MF 25 有永一生
FW 19 三上陽輔
(81分→MF 7 妹尾直哉)
FW 8 堂安憂
(69分→DF 13 山口真司)
FW 39 齋藤恵太
(64分→FW 9 津田知宏)
控え
GK 21 立川小太郎
DF 2 松原優吉
MF 17 明神智和
FW 27 竹下玲王
監督
横山雄次

[FC東京U-23]
先発
GK 41 野澤大志ブランドン
DF 43 湯本創也
DF 53 大森理生
DF 47 岡哲平
DF 49 森田慎吾
MF 44 品田愛斗
MF 42 常盤亨太
(90分+1→FW 31 ナッタウット)
MF 50 沼田航征
(59分→MF 54 角昂志郎)
MF 38 小林里駆
(90分→MF 48 金誠敏)
MF 19 宮崎幾笑
FW 52 久保征一郎
控え
GK 51 飯塚欣士
監督
長澤徹

急展開!36歳リベリにバイエルン復帰の可能性が浮上

フランク・リベリがバイエルン復帰?
 昨季限りでバイエルンを退団した元フランス代表MFフランク・リベリ(36)が、同クラブに復帰するかもしれない。ドイツ『TZ』が伝えている。

 今夏、バイエルンはリベリと元オランダ代表FWアリエン・ロッベンが退団。後任としてマンチェスター・シティに所属するドイツ代表MFリロイ・サネの獲得に動いていた。しかし、サネは4日に行われたリバプールとのFAコミュニティーシールドで膝を負傷。少なくとも6か月離脱するとみられている。

 そのため、サイドアタッカーの補強が難航しているバイエルンは、リベリの復帰を考慮している模様。35歳のロッベンは先月に現役引退を発表したが、36歳リベリは現役続行に意欲をみせており、サウジアラビアやカタール、オランダのPSVなどが関心を示している。

 リベリは現在、ミュンヘンで健康状態を維持しており、次のサッカーキャリアの準備をしているという。在籍12年間でブンデスリーガ9回、UEFAチャンピオンズリーグ1回など、数多くのタイトルをもたらしたフランス代表MFの復帰はあるのだろうか。

●ブンデスリーガ2019-20特集

[和倉ユース大会]準決勝から修正して振り抜いた左足。浜松開誠館MF廣渡が同点ゴール

浜松開誠館高MF廣渡優太がドリブルで前進する
[8.10 和倉ユース大会決勝 前橋育英高 1-1(PK4-3)浜松開誠館高 城山陸上競技場]

 準決勝の反省から早速修正して決めた。浜松開誠館高は後半15分、攻撃参加したCB吉田真那斗(3年)からパスを受けたMF廣渡優太(3年)が左足シュートをゴール左隅に決めて同点。廣渡は「(0-1から)失点せずに「我慢して戦おう」と言って、チャンスが来て決めきるところを決めきれたので良かったです」と振り返った。

 廣渡は準決勝の後半にも味方選手の折り返しから決定機を迎えていた。だが、左足シュートは枠上へ。「準決勝のヴィッセル戦でああいう場面で後ろ重心で外してしまったので、前重心で打つことを意識して打ちました」。今回は体重を乗せて打ち切ったシュートでチームに歓喜をもたらした。

 廣渡はプレースキックや右サイドからの左足キックでチャンスメーク。また、一瞬の加速でDFを振り切って前へボールを運んでいた。そして、貴重な同点ゴール。本人は「左足のキックの部分では通用した部分があるんですけれども、身体能力ではまだ劣っている部分があるので強化していきたいです」と手応えと課題について語っていた。

 同じレフティーのMF中村俊輔(横浜FC)のプレーを参考にしているという廣渡は今後、より視野の広いプレーを心掛けていく意気込みだ。この決勝戦で感じた課題をまた修正して、プリンスリーグ東海や選手権予選に繋げる。

(取材・文 吉田太郎)

水戸DFンドカ・ボニフェイス、首都高で前方不注意により接触事故

ンドカ・ボニフェイスが接触事故
 水戸ホーリーホックは11日、DFンドカ・ボニフェイス(23)が接触事故を起こしたことを報告した。

 事故は本日11日の午前7時30分ごろ、首都高速道路で発生。ンドカ・ボニフェイスが運転する乗用車が渋滞中の首都高速道路を進行中、前方不注意により、停車中の乗用車の後部に接触してしまった。

 クラブ発表によると、事故発生後、速やかに相手方のけがの確認と警察への届け出、事故処理を行ったとのこと。この事故によるけが人はいなかった。

 クラブは公式サイトを通じて「本事故によりご迷惑をおかけしました皆様に、深くお詫び申し上げます」と謝罪。「ンドカ・ボニフェイス選手に対して厳重注意を行うと共に、再発防止に向けて全選手、関係者に向けて交通安全の取り組みを徹底してまいります」としている。

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沼津vs岩手 試合記録

【J3第20節】(愛鷹)
沼津 1-0(前半1-0)岩手


<得点者>
[沼]山田満夫(5分)

<退場>
[岩]江頭一輝(67分)

<警告>
[沼]染矢一樹(68分)

観衆:1,585人
主審:藤田優
副審:塚田智宏、松本康之

<出場メンバー>
[アスルクラロ沼津]
先発
GK 16 牲川歩見
DF 22 徳武正之
DF 23 後藤虹介
DF 3 藤原拓也
MF 21 熱川徳政
MF 6 山田満夫
(57分→MF 34 徳永晃太郎)
MF 7 谷口智紀
(78分→DF 2 藤嵜智貴)
MF 8 普光院誠
MF 20 佐藤尚輝
MF 10 染矢一樹
(64分→FW 36 石川大地)
FW 5 坂本修佑
控え
GK 1 朴昇利
MF 25 伊東輝悦
FW 19 清水光
FW 26 岡佳樹
監督
吉田謙

[いわてグルージャ盛岡]
先発
GK 1 土井康平
DF 23 太田賢吾
DF 4 米原祐
DF 3 福田友也
MF 17 廣田隆治
(78分→MF 14 嫁阪翔太)
MF 5 石井圭太
MF 20 江頭一輝
MF 7 麦倉捺木
(70分→DF 2 木下高彰)
FW 10 谷口海斗
FW 9 菊池将太
(59分→FW 18 宮市剛)
FW 8 菅本岳
控え
GK 21 射庭康太朗
FW 13 梅内和磨
監督
菊池利三

東京Vvs鹿児島 スタメン発表

東京Vvs鹿児島 スタメン発表
[8.11 J2第27節](味スタ)
※19:00開始
主審:上村篤史
副審:福岡靖人、日高晴樹
<出場メンバー>
[東京ヴェルディ]
先発
GK 21 上福元直人
DF 24 奈良輪雄太
DF 3 近藤直也
DF 8 内田達也
DF 20 山本理仁
MF 6 井上潮音
MF 4 藤本寛也
MF 38 梶川諒太
FW 19 小池純輝
FW 50 カン・スイル
FW 10 レアンドロ
控え
GK 1 柴崎貴広
DF 22 永田拓也
MF 14 澤井直人
MF 16 森田晃樹
MF 33 河野広貴
MF 9 佐藤優平
FW 18 端戸仁
監督
永井秀樹

[鹿児島ユナイテッドFC]
先発
GK 13 アン・ジュンス
DF 15 藤澤典隆
DF 23 水本勝成
DF 19 堤俊輔
DF 24 砂森和也
MF 21 八反田康平
MF 4 平川怜
MF 11 五領淳樹
MF 16 枝本雄一郎
MF 32 牛之濱拓
FW 20 酒本憲幸
控え
GK 1 山岡哲也
DF 2 ヨン・ジェミン
DF 26 田中奏一
MF 33 田上裕
MF 38 中原秀人
FW 28 韓勇太
FW 30 萱沼優聖
監督
金鍾成

●[J2]第27節2日目 スコア速報

山形vs新潟 スタメン発表

[8.11 J2第27節](NDスタ)
※19:00開始
主審:清水勇人
副審:小曽根潮、若槻直輝
<出場メンバー>
[モンテディオ山形]
先発
GK 21 櫛引政敏
DF 5 加賀健一
DF 3 栗山直樹
DF 23 熊本雄太
MF 6 山田拓巳
MF 14 本田拓也
MF 17 中村駿
MF 31 半田陸
FW 18 南秀仁
FW 9 ジェフェルソン・バイアーノ
FW 13 大槻周平
控え
GK 30 佐藤昭大
DF 29 ホドルフォ
MF 10 井出遥也
MF 27 坂元達裕
MF 39 秋山大地
MF 7 岡崎建哉
FW 37 高木彰人
監督
木山隆之

[アルビレックス新潟]
先発
GK 1 大谷幸輝
DF 32 新井直人
DF 35 岡本將成
DF 4 大武峻
DF 31 堀米悠斗
MF 6 戸嶋祥郎
MF 17 カウエ
MF 13 フランシス
MF 33 高木善朗
MF 11 渡邉新太
FW 19 矢野貴章
控え
GK 30 田口潤人
DF 2 広瀬健太
DF 7 サムエル・サントス
MF 18 渡邊凌磨
MF 20 本間至恩
MF 8 シルビーニョ
FW 14 田中達也
監督
吉永一明

●[J2]第27節2日目 スコア速報

渡辺が横浜FM移籍で空席に…東京V、20歳MF藤本寛也が新キャプテン就任

MF藤本寛也(20)が新キャプテンに
 東京ヴェルディは11日、アカデミー育ちのMF藤本寛也(20)が新キャプテンに就任することを発表した。また、MF井上潮音が副キャプテンに追加された。

 先月19日、東京Vは永井秀樹新監督就任に伴い、DF近藤直也キャプテンから申し出があり、MF渡辺皓太が新キャプテンに就任。近藤、DF平智広、DF李栄直、MF佐藤優平の4人が副キャプテンとなっていた。

 しかし、渡辺が今月8日に横浜F・マリノスに完全移籍。キャプテンが空席となっていた。

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磐田vs湘南 スタメン発表

[8.11 J1第22節](ヤマハ)
※19:00開始
主審:西村雄一
副審:平間亮、今岡洋二
<出場メンバー>
[ジュビロ磐田]
先発
GK 21 カミンスキー
DF 3 大井健太郎
DF 4 新里亮
DF 25 大南拓磨
DF 29 秋山陽介
MF 2 今野泰幸
MF 14 松本昌也
MF 17 森谷賢太郎
MF 19 山田大記
MF 23 山本康裕
FW 39 ルキアン
控え
GK 36 三浦龍輝
DF 41 高橋祥平
MF 15 アダイウトン
MF 27 荒木大吾
MF 30 上原力也
MF 40 エベシリオ
MF 7 田口泰士
監督
鈴木秀人

[湘南ベルマーレ]
先発
GK 1 秋元陽太
DF 13 山根視来
DF 4 坂圭祐
DF 8 大野和成
MF 50 古林将太
MF 16 齊藤未月
MF 19 金子大毅
MF 5 杉岡大暉
FW 18 松田天馬
FW 11 山崎凌吾
FW 15 野田隆之介
控え
GK 25 松原修平
DF 3 フレイレ
DF 6 岡本拓也
MF 10 山田直輝
FW 20 クリスラン
FW 26 山口和樹
FW 9 指宿洋史
監督
チョウ・キジェ

●[J1]第22節2日目 スコア速報

[和倉ユース大会]浜松開誠館CB吉田が躍動。守備で存在感示し、攻撃では最前線まで飛び出してアシスト

浜松開誠館高CB吉田真那斗は和倉ユース大会準決勝、決勝で印象的な活躍
[8.10 和倉ユース大会決勝 前橋育英高 1-1(PK4-3)浜松開誠館高 城山陸上競技場]

 PK戦の末に敗れて準優勝に終わった浜松開誠館高だが、CB吉田真那斗(3年)のプレーが印象的だった。

 身長は170cmと決して大柄ではないが、「自分はスピードもあるんですけれどもヘディングも特長で、ヘディングでは絶対に負けない自信があります」と語るように、空中戦の攻防で強さを発揮。また、味方DFラインの背後を幅広くカバーしつつ、出足良くインターセプトも連発していたCBは、カウンター攻撃に移ると、最前線まで飛び出して決定的な仕事をしてのけていた。

 後半15分にMF廣渡優太(3年)が決めた同点ゴールは、吉田が位置から右サイド深くまで飛び出し、パスを通して生まれたもの。後半終了間際にもカウンターから一気に右サイドを攻め上がり、決定的なラストパスをゴール前に入れていた。

 吉田は「自分が結果を出すという意味で、常にゴールを狙いながらプレーしています。守備でも貢献するし、攻撃でも貢献するということを毎試合意識しているので、それが得点に結びついたと思います」と微笑。守備面では前橋育英のパスワークの前に崩されたシーンもあったが、相棒の長身CB北島伊織(3年)や実力派GK菅沼一晃(3年)のサポートを受けながら、攻守に渡って存在感を放った。

 1人目のキッカーとして登場したPK戦は、シュートコースが甘く失敗。優勝に貢献することはできなかったが、自覚を持って声、プレーでチームを引っ張るDFは大会優秀選手に選出された。

 吉田は昨年、レギュラーとして選手権初出場を経験。SB、ボランチとしてもプレー可能の万能型プレーヤーだが、現在はCBとしてのプライドを持ってゴールを守り、勇気のある攻め上がりも見せ続けている。

「去年初めて(全国大会に)出場して、それでも全国の壁というのは大きかったので、今年はまずは静岡を突破して、1回戦を越えて、全国制覇したいと思っています」。清水などでプレーした青嶋文明監督も「良いと思います」と推すCBが、静岡連覇を狙う浜松開誠館を背中で引っ張り、目標を達成する。

(取材・文 吉田太郎)

久保建英、レンタル加入の可能性…バリャドリー指揮官「報道で知っているが…」

久保建英の去就は…
 バリャドリーを率いるセルヒオ・ゴンサレス監督が、日本代表MF久保建英の期限付き移籍での加入について言及した。スペイン『エル・エスパニョール』が伝えている。

 今夏、レアル・マドリーに加入した久保は、Bチームのカスティージャ(スペイン3部)に所属することが発表されていたが、プレシーズン中はトップチームに帯同し、短い出場時間の中で上々の評価を得ていた。そのため、カスティージャでプレーしながら、トップチームの練習に参加させるプランをジネディーヌ・ジダン監督が明かしていた。

 しかし、レアルOBの元ブラジル代表FWロナウド氏がオーナーを務めるバリャドリーが期限付き移籍で獲得を狙っており、先日スペインのTV番組『エル・チリンギート』を手掛ける同国ジャーナリストのジョゼップ・ペドレロル氏が「久保は、バリャドリーにレンタル移籍する。ロナウドの主張はうまくいった」とツイート。スペイン『マルカ』も「レアルがその提案を受け入れた」と報じていた。

 久保加入の可能性ついて問われたバリャドリー指揮官は「私はその件について何も知らないし、何も語ることはない。報道で何が起こったか知っているが、それが公式ではないこと、またそれが本当の情報であるか話すことはできない」とコメント。この件について何も把握していないことを明かした。

●海外組ガイド
●リーガ・エスパニョーラ2019-20特集

岐阜vs福岡 スタメン発表

[8.11 J2第27節](長良川)
※18:00開始
主審:家本政明
副審:馬場規、細尾基
<出場メンバー>
[FC岐阜]
先発
GK 43 ヤン・オレ・ジーバース
DF 17 藤谷匠
DF 3 竹田忠嗣
DF 4 甲斐健太郎
DF 22 柳澤亘
MF 31 宮本航汰
MF 38 塚川孝輝
MF 5 川西翔太
MF 39 馬場賢治
FW 10 ライアン・デ・フリース
FW 29 ジュニオール・バホス
控え
GK 21 原田祐輔
DF 2 阿部正紀
MF 28 永島悠史
MF 30 中島賢星
MF 37 市丸瑞希
FW 11 前田遼一
FW 33 ミシャエル
監督
北野誠

[アビスパ福岡]
先発
GK 1 セランテス
DF 3 石原広教
DF 4 山田将之
DF 5 實藤友紀
DF 39 篠原弘次郎
MF 6 ウォン・ドゥジェ
MF 8 鈴木惇
MF 14 前川大河
MF 17 松田力
MF 28 加藤大
FW 9 ヤン・ドンヒョン
控え
GK 31 山ノ井拓己
DF 22 輪湖直樹
MF 19 田邉草民
MF 26 喜田陽
FW 10 城後寿
FW 13 木戸皓貴
FW 15 森本貴幸
監督
久藤清一

●[J2]第27節2日目 スコア速報

秋田vs富山 スタメン発表

[8.11 J3第20節](ソユスタ)
※18:00開始
主審:上田隆生
副審:山村将弘、長谷拓
<出場メンバー>
[ブラウブリッツ秋田]
先発
GK 21 松本拓也
DF 5 千田海人
DF 24 山田尚幸
DF 17 韓浩康
MF 22 沖野将基
MF 20 青島拓馬
MF 26 垣根拓也
MF 10 古田寛幸
FW 16 藤沼拓夢
FW 25 北原大奨
FW 7 前山恭平
控え
GK 1 渡辺泰広
DF 2 尾本敬
DF 31 田中雄大
MF 39 小谷光毅
FW 11 久富賢
FW 8 和田昌士
FW 9 中村亮太
監督
間瀬秀一

[カターレ富山]
先発
GK 1 榎本哲也
DF 2 脇本晃成
DF 3 代健司
DF 5 今瀬淳也
DF 19 柳下大樹
MF 6 碓井鉄平
MF 14 白石智之
MF 15 ルーカス・ダウベルマン
MF 24 前嶋洋太
MF 25 伊藤優汰
FW 37 平松宗
控え
GK 21 太田岳志
MF 20 花井聖
MF 30 安永玲央
MF 7 佐々木陽次
FW 11 才藤龍治
FW 27 大谷駿斗
FW 9 苔口卓也
監督
安達亮

●[J3]第20節2日目 スコア速報

C大阪vs鳥栖 スタメン発表

[8.11 J1第22節](ヤンマー)
※18:00開始
主審:木村博之
副審:塚越由貴、権田智久
<出場メンバー>
[セレッソ大阪]
先発
GK 21 キム・ジンヒョン
DF 2 松田陸
DF 3 木本恭生
DF 14 丸橋祐介
DF 22 マテイ・ヨニッチ
MF 5 藤田直之
MF 6 レアンドロ・デサバト
MF 7 水沼宏太
MF 10 清武弘嗣
FW 20 ブルーノ・メンデス
FW 25 奥埜博亮
控え
GK 1 圍謙太朗
DF 15 瀬古歩夢
DF 16 片山瑛一
DF 23 山下達也
MF 11 ソウザ
MF 32 田中亜土夢
FW 8 柿谷曜一朗
監督
ロティーナ

[サガン鳥栖]
先発
GK 18 高丘陽平
DF 13 小林祐三
DF 15 パク・ジョンス
DF 36 高橋秀人
DF 2 三丸拡
MF 25 安庸佑
MF 41 松岡大起
MF 4 原川力
MF 39 金森健志
FW 7 イサック・クエンカ
FW 9 フェルナンド・トーレス
控え
GK 16 石川慧
DF 22 原輝綺
MF 14 高橋義希
MF 6 福田晃斗
FW 11 豊田陽平
FW 27 チアゴ・アウベス
FW 31 林大地
監督
金明輝

●[J1]第22節2日目 スコア速報

長野vsF東23 スタメン発表

[8.11 J3第20節](長野U)
※17:00開始
主審:俵元希
副審:松本瑛右、大田智寛
<出場メンバー>
[AC長野パルセイロ]
先発
GK 1 小澤章人
DF 30 浦上仁騎
DF 3 大島嵩弘
DF 22 國領一平
MF 18 内田恭兵
MF 24 新井純平
MF 29 山田陸
MF 25 有永一生
FW 19 三上陽輔
FW 8 堂安憂
FW 39 齋藤恵太
控え
GK 21 立川小太郎
DF 13 山口真司
DF 2 松原優吉
MF 17 明神智和
MF 7 妹尾直哉
FW 27 竹下玲王
FW 9 津田知宏
監督
横山雄次

[FC東京U-23]
先発
GK 41 野澤大志ブランドン
DF 43 湯本創也
DF 53 大森理生
DF 47 岡哲平
DF 49 森田慎吾
MF 44 品田愛斗
MF 42 常盤亨太
MF 50 沼田航征
MF 38 小林里駆
MF 19 宮崎幾笑
FW 52 久保征一郎
控え
GK 51 飯塚欣士
MF 48 金誠敏
MF 54 角昂志郎
FW 31 ナッタウット
監督
長澤徹

●[J3]第20節2日目 スコア速報

ベッカムオーナーの新クラブ、“衝撃の元プレミア監督”も初代監督の候補に

デイビッド・ベッカム氏が共同オーナーを務めるインテル・マイアミの初代監督は…
 元イングランド代表MFのデイビッド・ベッカム氏が共同オーナーを務めるインテル・マイアミは、2020シーズンからメジャーリーグサッカー(MLS)に参入する予定だが、その初代監督候補に“意外な名前”が挙がっているようだ。英『ミラー』が伝えた。

 ベッカム氏やソフトバンクの孫正義らが共同オーナーを務め、参入前から注目を集めているインテル・マイアミ。将来的にはアルゼンチン代表FWリオネル・メッシといったスター選手の獲得も検討しており、監督にもビッグネームの招聘に動いているようだ。

 同紙によれば、その候補者リストに現ナポリ指揮官のアンチェロッティ監督、元フランス代表FWのティエリ・アンリ氏、元イタリア代表MFのジェンナーロ・ガットゥーゾ氏といった豪華な顔ぶれが並び、元マンチェスター・ユナイテッド指揮官のデイビッド・モイーズ氏もリストに含まれているという。

 名将アレックス・ファーガソン氏の後任として2013-14シーズンからユナイテッドを指揮したモイーズ氏は、UEFAチャンピオンズリーグ出場権を逃すなど、成績不振に陥り、2014年4月22日に解任。その後、ソシエダやサンダーランド、ウエスト・ハムなどを指揮したが、どれも1年続かず、現在はフリーとなっている。

 同紙は「候補者リストに衝撃の元プレミアリーグ監督が含まれている」と驚きをもって報道。ベッカム氏としては、数日中に監督を決めたいようだが、果たして初代監督は誰が務めることになるだろうか。

●プレミアリーグ2019-20特集
●セリエA2019-20特集

5発完勝スタートのマンC、ペップ「彼らは恐ろしく才能のある選手たち」

ジョゼップ・グアルディオラ監督が選手たちを称賛
 マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が、ハットトリックを達成したFWラヒーム・スターリング、“ロケットスタート”を切ったチームを称えた。クラブ公式ツイッターが伝えている。

 シティは10日、プレミアリーグ第1節でウエスト・ハムとアウェーで対戦。前半25分に先制点を挙げると、後半6分にはカウンターからスターリングが追加点を奪取。直後には今季から導入されたビデオ・アシスタント・レフェリーにより得点が取り消されたが、後半30分にスターリングがループシュートを決めると、41分にはFWセルヒオ・アグエロがPKを決め、アディショナルタイム1分にスターリングがダメを押し、5-0で完勝した。

 指揮官は「彼らは恐ろしく才能のある選手たち」と称えつつ、「だけど、チームになる必要がある。チームとして前進した時に、選手もよりよいプレーを見せられるんだ。でも、私は選手の素晴らしいクオリティも知っているよ。疲れを知らないフィジカルとかフィニッシュ能力とかね」と、最後まで戦い抜いた選手たちの労をねぎらった。

 その上で開幕戦でさっそく3ゴールを記録したスターリングに言及。「彼は中国でもコミュニティーシールドでも、ほぼ全ての試合で1ゴール以上挙げてきている。プレシーズンでは初日からストライカーとしてプレーしてきた。ストライカーは彼にとって素晴らしいポジションになるだろう。前線3つのポジションでプレーできるね」と、新たなオプションが加わったことを喜んだ。

 なお、シティは次節、17日にホームでトッテナムと対戦する。

●プレミアリーグ2019-20特集

沼津vs岩手 スタメン発表

[8.11 J3第20節](愛鷹)
※15:00開始
主審:藤田優
副審:塚田智宏、松本康之
<出場メンバー>
[アスルクラロ沼津]
先発
GK 16 牲川歩見
DF 22 徳武正之
DF 23 後藤虹介
DF 3 藤原拓也
MF 21 熱川徳政
MF 6 山田満夫
MF 7 谷口智紀
MF 8 普光院誠
MF 20 佐藤尚輝
MF 10 染矢一樹
FW 5 坂本修佑
控え
GK 1 朴昇利
DF 2 藤嵜智貴
MF 25 伊東輝悦
MF 34 徳永晃太郎
FW 19 清水光
FW 26 岡佳樹
FW 36 石川大地
監督
吉田謙

[いわてグルージャ盛岡]
先発
GK 1 土井康平
DF 23 太田賢吾
DF 4 米原祐
DF 3 福田友也
MF 17 廣田隆治
MF 5 石井圭太
MF 20 江頭一輝
MF 7 麦倉捺木
FW 10 谷口海斗
FW 9 菊池将太
FW 8 菅本岳
控え
GK 21 射庭康太朗
DF 2 木下高彰
MF 14 嫁阪翔太
FW 13 梅内和磨
FW 18 宮市剛
監督
菊池利三

●[J3]第20節2日目 スコア速報

沼津vs岩手 スタメン発表

[8.11 J3第20節](愛鷹)
※15:00開始
主審:藤田優
副審:塚田智宏、松本康之
<出場メンバー>
[アスルクラロ沼津]
先発
GK 16 牲川歩見
DF 22 徳武正之
DF 23 後藤虹介
DF 3 藤原拓也
MF 21 熱川徳政
MF 6 山田満夫
MF 7 谷口智紀
MF 8 普光院誠
MF 20 佐藤尚輝
MF 10 染矢一樹
FW 5 坂本修佑
控え
GK 1 朴昇利
DF 2 藤嵜智貴
MF 25 伊東輝悦
MF 34 徳永晃太郎
FW 19 清水光
FW 26 岡佳樹
FW 36 石川大地
監督
吉田謙

[いわてグルージャ盛岡]
先発
GK 1 土井康平
DF 23 太田賢吾
DF 4 米原祐
DF 3 福田友也
MF 17 廣田隆治
MF 5 石井圭太
MF 20 江頭一輝
MF 7 麦倉捺木
FW 10 谷口海斗
FW 9 菊池将太
FW 8 菅本岳
控え
GK 21 射庭康太朗
DF 2 木下高彰
MF 14 嫁阪翔太
FW 13 梅内和磨
FW 18 宮市剛
監督
菊池利三

●[J3]第20節2日目 スコア速報

指揮官「チームに動揺があったのは事実」アクシデントに見舞われた川崎F、首位と勝ち点9差に(16枚)

名古屋に0-3で敗れた川崎F
 J1第22節が10日に行われ、名古屋グランパスはホームで川崎フロンターレに3-0で勝利した。

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山口DF田中貴大がJFLクラブへ期限付き移籍「試合に出て活躍することが一番」

 レノファ山口FCは11日、DF田中貴大(25)が鈴鹿アンリミテッドFC(JFL)に期限付き移籍することを発表した。

 クラブを通じて「シーズン途中ではありますが、サッカー選手として成長するためには、必要としてくれているチームで試合に出て活躍することが一番だと思い決断しました。レノファ山口FCで自分を応援してくれた方々、21番のユニホームを着てくれた方々に活躍する姿をお見せすることができずに移籍をすることは心残りです。これからも応援してくれたら嬉しいです。レノファに関わる全ての皆様に感謝しています。ありがとうございました」とコメントしている。

 今季、5年ぶりのJリーグ復帰を果たした田中だが、ここまで公式戦の出場はなかった。

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 クラブを通じて「シーズン途中ではありますが、サッカー選手として成長するためには、必要としてくれているチームで試合に出て活躍することが一番だと思い決断しました。レノファ山口FCで自分を応援してくれた方々、21番のユニホームを着てくれた方々に活躍する姿をお見せすることができずに移籍をすることは心残りです。これからも応援してくれたら嬉しいです。レノファに関わる全ての皆様に感謝しています。ありがとうございました」とコメントしている。

 今季、5年ぶりのJリーグ復帰を果たした田中だが、ここまで公式戦の出場はなかった。

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@bookfun155 分野研究家

御茶ノ水楽器祭り。なかなかダアンジェリコ良かったですね。価格も安く感じるししかも日本製?!?!らしい。ネック・ボディの作りは最高でしたね。音は会場がうるさかったのであんましわからんかったんですが。

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緊急“5バック策”裏目に失点…横浜FM畠中「成長できる部分を認識できた」

痛い連敗を喫した横浜F・マリノス
[8.10 J1第22節 鹿島2-1横浜FM カシマ]

 横浜F・マリノスは後半32分、ボランチのMF扇原貴宏が退場処分を下され、試合終盤を1人少ない状態で戦うことを強いられた。その5分後、アンジェ・ポステコグルー監督は最前線のFWマルコス・ジュニオールを下げてDF伊藤槙人を投入。最終ラインを5バック化して不足分を埋めようとしたが、結果的にこの交代が裏目となった。

 後半42分の失点シーンは、ボールホルダーのMF三竿健斗に誰もプレスをかけられず、そこからのフィードで順々にズレをつくられたのが発端。前線プレスで相手を追い詰める普段のコンセプトをこなせなかった結果、人数を増やしたはずの最終ラインにギャップができ、FW上田綺世にフリーでシュートを決められてしまった。

 5バックの中央に入り、守勢の要を任された伊藤は「ボールを持っている人にプレッシャーに行けていなかったし、(フィードを)蹴られたあともディフェンスラインが対応し切れていなかった。ただ最悪でも蹴られたあとのボールにも対応しないと行けなかった」と説明。後手に回った対応に反省点を見出した。

 またDF畠中槙之輔によれば、扇原が退場した直後に「ボールホルダーに誰が行くのか、どこからプレスをかけに行くか」という点をピッチ内で話し合っていた様子。しかし、選手交代によりプランの再修正を迫られ、「前が1人減っていた中で、誰がプレスに行くかを指示しないといけなかった」と振り返った。

 プランと異なる交代が行われたのは、ピッチ内では不測の事態。しかし、指揮官がそうしたメッセージを発した以上は「プレスに行けないんだったらラインを下げないといけないし、できることはいくつかあった」と畠中。この教訓を「自分が成長できる部分をまた認識できた」と位置付け、成長への糧としていく構えだ。

(取材・文 竹内達也)
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「巧みなFK」「今日も正確だった」2試合連続ゴールの中村敬斗、オランダメディアが絶賛

開幕2試合連続ゴールの中村敬斗
 今夏、ガンバ大阪からトゥエンテに期限付き移籍で加入したFW中村敬斗(19)が、再び輝きを放った。クラブ公式ツイッター(@fctwente)は「今日のケイトも正確だった」と称えている。

 11日、トゥエンテはMF堂安律とDF板倉滉の所属するフローニンゲンと対戦。注目の日本人対決で3人揃ってスターティングメンバーに名を連ねると、3日に行われた強豪PSVとの開幕戦でいきなりゴールを決め、鮮烈デビューを飾った19歳FWが再びゴールネットを揺らす。

 フローニンゲンに2人の退場者が出て迎えた後半10分、PA左手前で堂安に倒されて中村がFKを獲得すると、自らFKのキッカーを務め、右足でニアに蹴り込み、開幕2試合連続ゴールを記録した。トゥエンテはその後、堂安に1点を返されたが、3-1で勝利。中村は後半31分に交代を告げられたが、今季初勝利に大きく貢献した。

 オランダ紙『AD』は「奇妙なゲーム」と綴ったうえで、中村のゴールについて「それまで控えめにプレーしていたが、巧みなFKで得点を記録した」と伝えた。さらに『フォックス・スポーツ』のオランダ版は「ナカムラケイトは2試合連続で正確なシュートを放ち、勝ち点4の獲得に貢献した」と賞賛した。

 自ら獲得したFKを誰にも譲らず、しっかり決めてみせるなど強気な姿勢も示した中村。オランダで最高のスタートを切った19歳ストライカーの活躍にこれからも目が離せない。

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[MOM2951]前橋育英MF櫻井辰徳(2年)_高精度キックで先制アシスト、次は初の代表候補合宿へ

前橋育英高MF櫻井辰徳は先制点をアシストした
[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[8.10 和倉ユース大会決勝 前橋育英高 1-1(PK4-3)浜松開誠館高 城山陸上競技場]

 逆転でのU-17ワールドカップ出場を目指すMFが、決勝でも武器を示した。前半24分、前橋育英高はMF櫻井辰徳(2年)が左サイドからのFKを右足で蹴り込む。これをニアへ飛び込んだCB相原大輝(3年)が頭で合わせて先制点。相原が「あれはタツ(櫻井)のボールです。タツのボールが良かったです」と絶賛したキックが前橋育英にリードをもたらした。

 櫻井は後半にも左CKで右SB大野篤生(2年)のクロスバー直撃ヘッドを演出。大黒柱のMF渡邉綾平主将(3年)を欠く中、MF栗原諒(3年)とともに攻撃をコントロールした櫻井は、ショートパス、サイドチェンジで攻撃を組み立て、パスワークから枠を捉えるシュートも放った。

 本人は後半、攻撃のテンポが上がりすぎていたことを反省。それでも、「この4日間通して強い相手とやった中で、自分の特長であるパスでリズムを作るというのは物凄くできたと思うし、大会通して得点という結果は出なかったですけれども、きょうの決勝もアシストできたという部分は良かった」と納得の表情を見せていた。

 櫻井は今月13日から開催されるU-17日本代表候補合宿に初招集。今年10月開幕のU-17ワールドカップ出場を目指して、残り数枠と言われるメンバー入りの椅子を懸けた競争に挑戦する。

 櫻井は「今年のインターハイが自分にとって初めての全国大会で、何も出来ずに終わってしまって、もっと大舞台を経験したいという気持ちがあるし、1回戦で終わってしまったインターハイの悔しさを忘れていません。自分の力も、チームの力も全然出せなかった。でも、この大会(和倉ユース大会)で自分たちはまだできると証明できたし、自分の通用する部分も多かったので、代表合宿でどんどん出して、可能性は少ないと思いますけれども、思い切りやってワールドカップに選ばれたいという気持ちが強いです」と力を込めた。

 中学時代までは県選抜とは無縁。前橋育英進学後に初めて県トレメンバーに入った選手だ。その選手が名門で下級生ながら先発を勝ち取り、自身も驚く年代別日本代表候補選出。守備面の強度など課題も徐々に改善されてきているMFは何より「ボールを触って縦パスやセットプレー、サイドチェンジの質が武器なので、そういうところをどんどん出していきたい」という武器でアピールする意気込みだ。

「呼ばれて素直に嬉しいんですけれども、ここからが勝負なので。呼ばれて終わるのは嫌ですし、自分もできるんだと自分の力を3日後しっかりと出してきたい」。和倉でもJクラブのスカウト陣が注目。山田耕介監督も代表活動を通してもう一皮剥けることを期待する注目MFが4日間の候補合宿で少しでも成長し、世界で戦える力、可能性を示す。

(取材・文 吉田太郎)

[MOM2951]前橋育英MF櫻井辰徳(2年)_高精度キックで先制アシスト、次は初の代表候補合宿へ

前橋育英高MF櫻井辰徳は先制点をアシストした
[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[8.10 和倉ユース大会決勝 前橋育英高 1-1(PK4-3)浜松開誠館高 城山陸上競技場]

 逆転でのU-17ワールドカップ出場を目指すMFが、決勝でも武器を示した。前半24分、前橋育英高はMF櫻井辰徳(2年)が左サイドからのFKを右足で蹴り込む。これをニアへ飛び込んだCB相原大輝(3年)が頭で合わせて先制点。相原が「あれはタツ(櫻井)のボールです。タツのボールが良かったです」と絶賛したキックが前橋育英にリードをもたらした。

 櫻井は後半にも左CKで右SB大野篤生(2年)のクロスバー直撃ヘッドを演出。大黒柱のMF渡邉綾平主将(3年)を欠く中、MF栗原諒(3年)とともに攻撃をコントロールした櫻井は、ショートパス、サイドチェンジで攻撃を組み立て、パスワークから枠を捉えるシュートも放った。

 本人は後半、攻撃のテンポが上がりすぎていたことを反省。それでも、「この4日間通して強い相手とやった中で、自分の特長であるパスでリズムを作るというのは物凄くできたと思うし、大会通して得点という結果は出なかったですけれども、きょうの決勝もアシストできたという部分は良かった」と納得の表情を見せていた。

 櫻井は今月13日から開催されるU-17日本代表候補合宿に初招集。今年10月開幕のU-17ワールドカップ出場を目指して、残り数枠と言われるメンバー入りの椅子を懸けた競争に挑戦する。

 櫻井は「今年のインターハイが自分にとって初めての全国大会で、何も出来ずに終わってしまって、もっと大舞台を経験したいという気持ちがあるし、1回戦で終わってしまったインターハイの悔しさを忘れていません。自分の力も、チームの力も全然出せなかった。でも、この大会(和倉ユース大会)で自分たちはまだできると証明できたし、自分の通用する部分も多かったので、代表合宿でどんどん出して、可能性は少ないと思いますけれども、思い切りやってワールドカップに選ばれたいという気持ちが強いです」と力を込めた。

 中学時代までは県選抜とは無縁。前橋育英進学後に初めて県トレメンバーに入った選手だ。その選手が名門で下級生ながら先発を勝ち取り、自身も驚く年代別日本代表候補選出。守備面の強度など課題も徐々に改善されてきているMFは何より「ボールを触って縦パスやセットプレー、サイドチェンジの質が武器なので、そういうところをどんどん出していきたい」という武器でアピールする意気込みだ。

「呼ばれて素直に嬉しいんですけれども、ここからが勝負なので。呼ばれて終わるのは嫌ですし、自分もできるんだと自分の力を3日後しっかりと出してきたい」。和倉でもJクラブのスカウト陣が注目。山田耕介監督も代表活動を通してもう一皮剥けることを期待する注目MFが4日間の候補合宿で少しでも成長し、世界で戦える力、可能性を示す。

(取材・文 吉田太郎)

@bookfun155 分野研究家

あんまし歌付きの曲は見ないんやけど。これは別。。。この渋さはなかなかすごい。流石にEric Gales。ライ卜ハンド用のギターをそのまま弾いてるんだな。

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