モウリーニョが開幕大敗チェルシーのランパード監督にダメ出し

ジョゼ・モウリーニョ氏がランパード監督を批判
 ジョゼ・モウリーニョ氏が古巣チェルシーのフランク・ランパード監督の起用法に異を唱えているようだ。英『メトロ』が伝えている。

 チェルシーは11日、プレミアリーグ開幕戦で同じくモウリーニョ氏の古巣であるマンチェスター・ユナイテッドとアウェーで対戦。0-4の大敗を喫し、黒星スタートとなった。

 同紙によるとモウリーニョ氏は、ランパード監督がユナイテッド戦でいくつものミスを犯したと指摘。先発起用のMFメイソン・マウントやFWタミー・エイブラハムのパフォーマンスについても「少し物足りないものがある」と不満を抱いているようだ。

 ランパード監督は試合後、チェルシーに国際的なビッグプレイヤーが不在であることを嘆いていた。しかし、モウリーニョ氏はMFエンゴロ・カンテ、DFマルコス・アロンソ、FWオリビエ・ジルのような経験値のある選手をスタメンで使うべきだったと言及。さらに、もし負傷しているのでなければ、MFウィリアンを出場させるべきだったとも語った。

「年齢の問題ではない。パフォーマンスの問題だ。実力主義でシーズンに臨まなければならない。実力のある選手が試合に出るべきだ。シーズンの初めは、より準備のできている選手でチームを構成する必要がある」

「もしウィリアンが負傷しているのなら、今日出ていない理由は理解できる。もしウィリアンが負傷しておらず、単純に準備が整っていないという理由だけであれば、なぜ彼がここにいないのかが分からない」

「ホームでの初戦であり、シーズンの開幕戦だ。人々は熱狂し、スタジアムは何かポジティブなものを待ちわびている。チェルシーはもう少し経験のある選手をチームに入れるべきだった」

 3シーズンぶりのリーグ制覇に向け、出鼻をくじかれたチェルシー。第2節は18日に行われ、ホームでレスター・シティと対決する予定となっている。

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「女性は偉大すぎる!」長友が平愛梨さんとの第2子誕生を報告

本人のインスタグラムより
 ガラタサライの日本代表DF長友佑都が13日に自身のインスタグラム(@yutonagatomo55)を更新し、妻でタレントの平愛梨さんとの間に第2子が誕生したことを報告した。

 インスタグラムに第2子を抱いた自身の写真を投稿し、「第2子が誕生しました! 母子ともに元気です。異国の地で頑張ってくれた妻とサポートしてくださった皆さんに心から感謝します。女性は偉大すぎる! 自分自身、夫として、父親としてより一層責任を持って頑張っていきます! 引き続き長友家をよろしくお願い致します」と、愛梨さんとの連名で綴っている。

 長友は2017年に愛梨さんと結婚。翌2018年2月に第1子男児の誕生を報告し、今年3月には妻の第2子妊娠を明かしていた。

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“ロベリの後釜”求めるバイエルン、買い取りOP付きレンタルでペリシッチを獲得

MFイバン・ペリシッチがバイエルンに加入
 バイエルンは13日、インテルのクロアチア代表MFイバン・ペリシッチ(30)が期限付き移籍で加入することを発表した。クラブ公式サイトによると、移籍期間は2020年6月30日までの1年間となり、買取オプションが付いている。

 バイエルンは今夏、長年にわたって攻撃を支えた元オランダ代表FWアリエン・ロッベンと元フランス代表MFフランク・リベリが揃って退団。後継者候補としてマンチェスター・シティのドイツ代表MFリロイ・サネの獲得に動いていたが、同選手が大怪我を負い、プランの再考を余儀なくされていた。

 そしてリベリの復帰も噂された中で、ペリシッチの加入が決定。ドイツ『キッカー』によると、レンタルでの移籍金は500万ユーロ(約5億9000万円)となっているようだ。

 ペリシッチは過去にクラブ・ブルージュやドルトムント、ボルフスブルクなどでプレーし、2015年8月に5年契約でインテルに移籍。昨季はセリエAで34試合に出場し、8得点を記録した。また、クロアチア代表としては通算82試合で23ゴールを挙げ、昨年夏のロシアW杯では母国の準優勝に貢献している。

 バイエルンのクラブ公式サイトを通じ、「ドイツに戻ってきたことがとても嬉しい。バイエルンはヨーロッパで最も大きなクラブの1つだ。僕たちはブンデスリーガとDFBポカールだけでなく、チャンピオンズリーグでも攻めていきたい」と抱負を語った。

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香川が大胆イメチェンの理由を告白…サラゴサ加入の決め手は「熱意や信頼を一番感じたから」

MF香川真司が新天地で記者会見
 スペイン2部のサラゴサに移籍した日本代表MF香川真司が13日、クラブの記者会見に出席し、加入の決め手やイメチェンの理由などを語っている。

 香川は今年1月にドルトムントからベシクタシュに期限付き移籍し、14試合で4得点を記録。シーズン終了後に復帰したドルトムントで構想外となっていたが、今月9日に2年契約でサラゴサへの加入が決まり、以前から熱望していたスペインでのプレーを叶える形となった。

 サラゴサは13日に香川の加入記者会見を実施し、その模様をクラブ公式ユーチューブチャンネルでも公開。加入の決め手を聞かれた香川は「正直たくさん悩みました。この決断にあたって自分自身スペインでプレーしたいという昔からの夢を考えて、まずはやはりサラゴサの監督、そしてチームのスタッフを含めてみなさんの熱意であったり信頼というものを一番感じることができました。それは僕自身にとって非常に重要なことで、それが1つの決め手ですね」と明かした。

 香川は今回の移籍を「最高の挑戦」と表現。「30代というキャリアに差し掛かって、ドルトムント、マンチェスター・ユナイテッドといろんな経験をさせてもらって、僕自身も新たな挑戦としては本当に最高な挑戦ができるんじゃないかなと。自分の決断に満足しているし、必ずチームを1部に昇格させられるように全てを出し尽くして頑張っていきたい」と意気込んだ。

 クラブは2012-13シーズンを最後に1部から遠ざかっている。国際舞台での経験も豊富な香川に対し、サポーターやビクトル・フェルナンデス監督をはじめとしたクラブの期待も大きい。

 香川は「もちろんプレッシャーというのは、どこにいても付き物」と受け入れ、「そのプレッシャーというのは僕自身、今までの経験上ものすごく力になると思っている。そのプレッシャーを受けるために来たし、そのプレッシャーに立ち向かうために僕自身は全てを出してやりたい。そしてそのやりたいモチベーション、自分の気持ちが何より大事で、それが僕自身このサラゴサにあると思っている。この新たな環境での戦いを含めて新たなチーム、2部ですけど、全てを楽しんで必ず昇格させたい」と誓った。

 また、12日に自身のインスタグラム(@sk23.10)で公開してから大きな反響を呼んでいた“丸刈りヘア”に関する質問が飛ぶと、「ちょっと暑すぎたんで」と笑顔で返答。「特に意味はないですよ」と続けた。

 新たな“戦闘スタイル”で新シーズンに挑む香川は周囲の期待に応え、チームを1部昇格へと導くことはできるだろうか。リーガ・エスパニョーラ2部開幕戦は17日に行われ、サラゴサはホームでテネリフェと対戦する。

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星稜・河崎総監督がこだわる「満足度」。和倉ユース大会はB戦も順位戦も“本気”のフェスティバル

星稜高の河崎護総監督。和倉ユース大会決勝の会場、城山陸上競技場をバックに
“日本最大級のユースサッカーフェスティバル”、第7回和倉ユースサッカー大会が8月7日から10日まで行われた。48チームが参加した大会は矢板中央高(栃木)、前橋育英高(群馬)、ヴィッセル神戸U-18(兵庫)、そして浜松開誠館高(静岡)がベスト4進出。決勝で浜松開誠館をPK戦の末に下した前橋育英が、2度目の優勝を飾った。

 和倉ユース大会は7月22日から8月20日まで、計9大会が開催されている第32回石川県ユースサッカーフェスティバル2019のトップトーナメントだ。Jクラブユース12チーム、高体連からはインターハイ優勝の桐光学園高(神奈川)や青森山田高(青森)、市立船橋高(千葉)、大津高(熊本)、そして地元石川の名門・星稜高などの強豪校が参加。和倉ユース大会、石川県ユースフェスティバルの土台を築いた星稜・河崎護総監督は「クラブは高体連の刺激を受ける。高体連はクラブの巧さとか巧みさを学ぶ。お互いにとって良いと思うよ」と語る。

 今夏の和倉ユース大会は連日、気温30度を超える暑さの中で開催された。だが、30分ハーフのゲームは最終日までテンション高い試合の連続。準決勝や決勝はもちろん、敗退チーム同士の順位戦も本気度が高かった印象だ。選手権日本一やプロ入りを本気で目指す選手たちがモチベーション高く、ライバルたちと競い合っていた。

 昇降格があり、和倉ユース大会の下位2チームは金沢ユースサッカー大会へと降格するレギュレーション。グループリーグの下位に沈んでしまうと、3日目、4日目の順位トーナメントで降格の可能性が出てしまうため、各チームは1日目、2日目から全力で勝ち点を取ろうとする。

 また、和倉ユース大会はB戦の盛り上がりも興味深い大会だ。B戦は2勝することに“景品“として米5kgを獲得。河崎総監督は「景品もつけることで、監督も真剣にやるようになった(笑)。今年はB戦の勝者に1、2日目はお米をあげて、3日は(地元の石川県発祥の)ゴーゴーカレーが景品。B戦で勝てばカレーライスができる。だから、僕らもB戦に力が入るんですよ。この大会の面白さはB戦が気を抜けない。そして、3日目、4日目に消化試合がないこと」と笑った。

 今年はA戦の優勝チームに米40kgや掃除機、準優勝チームには暑さ対策用のプールが贈呈された。賞状やトロフィーではなく、石川県産米の『ゆめみづほ』、最高級カニカマ『香り箱』(株式会社スギヨ)といった地のものなどの“景品”を各チームが全国各地へと持ち帰るのだ。優勝した前橋育英の選手たちが米俵を掲げて喜んでいたシーンも印象的だった。

 石川県ユースフェスティバルは当初、金沢市でスタート。その後、参加チーム数の増加とともに、グラウンドを求めて能登や加賀方面に広がっていったのだという。和倉ユース大会が開催された七尾市の和倉温泉では、2010年に整備された和倉温泉多目的グラウンド(人工芝3面)や2013年に整備された能登島グラウンド(人工芝2面)に選手は宿泊施設からバスや徒歩で訪れてプレー。河崎総監督は「今では各地であるかもしれないけれど、15年前から岡田屋さんのおかみさんが選手の洗濯ものを全部洗ってくれていた」と語っていたが、宿泊施設やボランティア、行政関係者など、参加チームを満足させる環境づくりや大会運営をサポートしてくれる人たちに感謝する。

「満足度が一番重要」と言う河崎総監督の理想の大会に近づくことができたのも、河崎総監督ら現場の人たちの力に加え、サポートの力があったからこそ。「支える人の意識とクオリティが上がったことでこういうフェスティバルになった。和倉温泉の旅館の皆さんの協力がある。認知されてきたのも地元の人たちの協力のおかげかな。美味しいものを腹いっぱい食べさせてくれたり、温泉に一日3回も4回も入って疲れを取らせてもらったり。そして、海に突き出たグラウンド。あのロケーションはなかなかないですよ」。選手にはサポートする側への感謝する心を持って欲しいという思いもある。

 河崎総監督は和倉ユース大会の今後へ向けて「質を維持しながらやっていきたい」と語る。将来的には日本を飛び出して国際大会を開催し、ユース世代の選手たちに真剣勝負する機会を与えたいという目標も。選手、コーチングスタッフ、チームが満足してくれる環境を求め続けて土台を作った河崎総監督は、今後もその満足度を一番に求めながら大会の発展を目指す。
 
(取材・文 吉田太郎)

久保建英の“親友”がレンタル移籍か…スペイン紙「彼らは同じクラブで合流する」

MF久保建英とGKアンドリー・ルニン(右)がバリャドリーへ?
 MF久保建英(18)と親交の深いレアル・マドリーのウクライナ代表GKアンドリー・ルニン(20)に、バリャドリー期限付き移籍の可能性が浮上している。スペイン『マルカ』が伝えた。

 プレシーズンの親善試合で好パフォーマンスを見せながら、いまだ今季の去就が不透明となっている久保。今月に入り、レアルOBの元ブラジル代表FWロナウド氏が会長を務めるバリャドリーが、レンタルでの獲得を目指していることが報じられた。

 そうした中、同世代のルニンも同じクラブに加入する可能性が浮上。同紙は「ルニンは“兄弟”のクボとバリャドリーで合流することができる」とし、2人の関係を伝えている。

 記事によると、久保とルニンは北米ツアーへ向かう際に空港で挨拶するまで、お互いのことを知らなかったという。2人は北米での3週間で良好な関係を築き、ツアー中のほとんどの時間を一緒に過ごしていたようだ。

 ルニンはウクライナのGK史上最年少となる18歳でA代表デビューを飾った守護神。今年5月から韓国で行われたU-20W杯ではウクライナの初優勝に貢献し、最優秀GKに選出された。昨年夏に母国クラブのゾリャからレアルへ移籍し、2018-19シーズンはレガネスに期限付き移籍。シーズン終了後にレアルへ復帰していた。

 バリャドリーのロナウド会長はレアルのフロレンティーノ・ペレス会長と太いパイプを持ち、今夏はすでにレアルからDFハビ・サンチェス(22)とMFホルヘ・デ・フルトス(22)の2選手をレンタルで獲得している。久保とルニンも同クラブで武者修行することになるのだろうか。

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「J1でプレーするチャンスがあるなら…」山口FW高木大輔がG大阪に完全移籍

山口FW高木大輔がG大阪に完全移籍
 ガンバ大阪は13日、レノファ山口FCのFW高木大輔(23)が完全移籍で加入することを発表した。高木にとっては自身初のJ1でのプレー。背番号は20に決定している。

 元プロ野球選手の高木豊氏を父に持つ高木は、東京Vの下部組織から2種登録選手を経て2013年にトップチームへ正式昇格。2018年に山口へ期限付き移籍し、同シーズンはリーグ戦キャリアハイの8得点を記録した。完全移籍となった今季はここまでリーグ戦26試合に出場し、2得点を挙げている。

 G大阪のクラブ公式サイトを通じ、「伝統あるチームに加入できたことを嬉しく思います。1試合でも多くチームの勝利に貢献できるように全力で戦いますので、熱いご声援をよろしくお願いします!」と挨拶した。

 また、1シーズン半を過ごした山口に対しては「レノファ山口には感謝の気持ちでいっぱいです」と伝え、「ヴェルディで試合に出られなかった自分にチャンスをくれ、サッカー選手として試合に出る喜びを感じさせてもらうことができました。僕自身まだまだ未熟なところは多いですが、それでもJ1でプレーするチャンスがあるなら挑戦したいと思い決断しました」と経緯を説明している。

 そして「これからはJ1の舞台で試合に出ることがレノファ山口に対する恩返しだと思っています! どんな時も声援を送ってくれたサポーターの皆さんと歌ったヤマグチ一番はずっと忘れません。みなさんの声援でたくさん走り抜くことができました。これからはレノファ山口の一ファンとしてずっと応援し続けます! 本当にありがとうございました。それではみなさん! 行ってきます!!」と惜別の言葉を送った。

以下、クラブ発表プロフィール

●FW高木大輔
(たかぎ・だいすけ)
■背番号
20
■生年月日
1995年10月14日(23歳)
■身長/体重
170cm/64kg
■出身地
神奈川県
■経歴
東京Vユース-東京V-山口-東京V-山口
■出場歴
J2リーグ:163試合25得点
カップ戦:8試合5得点

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パワハラ疑惑に揺れる湘南…5年前に退団した選手が“証言”

パワハラ疑惑が報じられたチョウ・キジェ監督
 湘南ベルマーレがチョウ・キジェ監督の“パワハラ疑惑報道”に揺れる中、過去に同クラブに在籍したAC長野パルセイロGK阿部伸行が自身のツイッター(@dfrf44a4)で意見を述べている。

 現在35歳の阿部は流通経済大からFC東京を経て、2011年に湘南へ加入。チョウ監督が就任した2012年にプロデビューを果たすと、同シーズンはJ2リーグ戦37試合に出場し、湘南のJ1昇格に貢献した。その後、2014年までの4年間にわたり、同クラブでプレー。2015年に北九州、2017年に現在所属する長野に完全移籍した。

 阿部はチョウ監督のパワーハラスメント疑惑に関する報道があった12日、自身のツイッターを更新。「受け取った人の主観だから1つの大切な意見」と前置きした上で、「ただおれには愛にしか感じなかった!」と綴った。

 恩師の報道に対するものとは明言していないが、タイミング的に今回の件を受けてのツイートだと思われる。ファンからは「ありがとうございます」「愛のあるお言葉」「これ以上の言葉はない」といった趣旨のコメントが寄せられた。

 湘南は今回の報道を受け、12日にクラブ公式サイトで「記事内容の詳細を確認し、Jリーグと協議の上で、報道された内容に関する事実関係の調査を速やかに行ってまいります」と表明。翌13日には、Jリーグの調査が終了するまで、チョウ監督が現場での指揮および指導を控えることも発表している。

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雷雨で中止となったJ2第23節・鹿児島vs岐阜の代替開催日が決定

 Jリーグは13日、雷雨の影響で中止となっていた7月20日のJ2第23節・鹿児島ユナイテッドFCFC岐阜の代替開催日が決定したことを発表した。10月30日(水)に白波スタジアムで開催される。

 なお、中止となった7月20日開催分のチケットは、全て代替試合でそのまま利用が可能。また、払い戻しを希望する場合はクラブ公式サイト(http://www.kufc.co.jp/information/45200/)を参照の上、2019年9月1日(日)まで申し込むことができる。

以下、代替開催となる試合

第23節
10月30日(水)
鹿児島 19:00 岐阜 [白波スタ]

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シントトロイデンMF遠藤航、ブンデス2部シュツットガルトへ期限付き移籍

シュツットガルトへ期限付き移籍するシントトロイデンMF遠藤航
 シントトロイデン(STVV)は23日、MF遠藤航がブンデスリーガ2部のシュツットガルトに期限付き移籍することを発表した。

 1993年2月9日生まれの26歳は湘南の下部組織から11年にトップチームに昇格。初年度からJ2リーグに34試合出場を果たすなど主力としてプレーすると、16年に浦和、18年7月からシントトロイデンに移籍した。また、各年代別代表でプレーし、15年8月にA代表デビューを飾ると、18年のロシアW杯メンバー選出された。

 遠藤はクラブを通じて、「このチームには本当に感謝しています。 中盤の選手として成長させてもらえたのはSTVVのおかげだと思っていますし、 1年しかプレーできなかったですが、 内容の濃い1年になったと思います。 また、 新たな地で活躍する姿を見せれるように頑張りたいと思いますので、 STVVも今年こそはPO1を目指して頑張って欲しいと思っています」とコメントしている。

 以下、プロフィール

●MF遠藤航
(えんどう・わたる)
■生年月日
1993年2月9日(26歳)
■身長/体重
178cm/75kg
■出身地
神奈川県
■経歴
湘南ユース-湘南-浦和-シントトロイデン

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松本DF當間建文が岐阜に期限付き移籍「残留に向けて全力を尽くします」

 FC岐阜は13日、松本山雅FCのDF當間建文の期限付き移籍加入を発表した。期限付き移籍期間は19年8月14日~20年1月31日までで、期間中に松本と対戦するすべての公式戦に出場できないことが併せて発表されている。當間はクラブを通じて「残留に向けて全力を尽くしますので、よろしくお願いします」とコメントしている。

 以下、プロフィール

●DF當間建文
(とうま・たけふみ)
■背番号
50
■生年月日
1989年3月21日(30歳)
■身長/体重
178cm/72kg
■出身地
沖縄県
■経歴
東海大五高-鹿島-栃木-山形-松本

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大宮が19歳MF吉永昇偉とプロA契約締結「チームにとって必要な存在になれるように」

 大宮アルディージャは13日、FW吉永昇偉(19)とプロA契約を締結したことを発表した。

 今季、下部組織からトップチームに昇格した吉永はJ2リーグ11試合1得点、天皇杯1試合出場を記録している。8月4日に行われたJ2第26節山形戦で、プロA契約締結条件に到達した。

 クラブ公式サイトを通じて、「うれしさがある一方で、まだまだ自分の未熟さを感じています。もっと成長して、チームにとって必要な存在になれるように、より一層の責任感を持ってサッカーに向き合っていきたいと思います。これからも応援よろしくお願いします!」とコメントしている。

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「運命かと思いました」…山口MF鳥養祐矢が琉球に5年半ぶりに復帰

FC琉球に完全移籍するMF鳥養祐矢(写真は昨季のもの)
 FC琉球は13日、レノファ山口FCのMF鳥養祐矢の完全移籍加入を発表した。13年に琉球に在籍していた鳥養にとって5年半ぶりの復帰。クラブを通じて、「5年半ぶりに帰ってきました。このお話をいただいた時、運命かと思いました。またこの沖縄の地でプレーできることを非常に嬉しく思いますし、感謝しています。FC琉球がJ1昇格できるよう、沖縄が盛り上がるよう、僕にできるすべてをかけて、サッカー人生をかけて勝負します」とコメントしている。

 以下、プロフィール

●MF鳥養祐矢
(とりかい・ゆうや)
■生年月日
1988年5月11日
■身長/体重
172cm/62kg
■出身地
千葉県
■経歴
千葉ユース-ジェフリザーブズ-SAGAWA SHIGA FC-琉球-山口

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岡山、琉球DF増谷幸祐の期限付き移籍加入を発表

 ファジアーノ岡山は13日、FC琉球DF増谷幸祐の期限付き移籍加入を発表した。増谷はクラブを通じて、「初めまして、FC琉球から加入することになりました増谷幸祐です。残り15試合、より良い順位で終われるようチームのため、岡山のために全力でプレーします」とコメントしている。

 以下、プロフィール

●DF増谷幸祐
(ますたに・こうすけ)
■背番号
39
■生年月日
1993年7月1日
■身長/体重
172cm/68kg
■出身地
広島県
■経歴
愛媛ユース-日本体育大-FC琉球

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横浜FMのU-20W杯戦士MF山田康太、名古屋に期限付き移籍「今の自分にとって必要なチャレンジ」

名古屋グランパスに期限付き移籍するMF山田康太
 名古屋グランパスは13日、横浜F・マリノスのMF山田康太の期限付き移籍加入を発表した。なお、背番号は38で、19シーズンの公式戦で横浜FMと対戦した際には出場できないことが併せて発表されている。

 99年7月10日生まれの20歳は、横浜FMの下部組織から18年にトップチームに昇格。今季はJ1リーグ1試合、ルヴァン杯5試合、天皇杯1試合に出場していた。また、年代別代表にも名を連ね、今年5月にポーランドで開催されたU-20W杯では全4試合に先発出場して決勝トーナメント進出に貢献した。

 山田はクラブを通じて、「名古屋グランパスに移籍することになりました山田康太です。名古屋のファミリーの皆さまの前で一日でも早くプレーし、チームの勝利に貢献していきたいと思っています。応援よろしくお願いします」とコメント。

 また、横浜FMの公式ウェブサイトでは「小さいころからF・マリノスで育ち、クラブへの思い入れもとても強いため、期限付きではありますが他のクラブのユニフォームに袖を通すことは戸惑いもありました。移籍の話をもらい、今の自分にとって必要なチャレンジになると思い、さらに成長するためにこの移籍を決めました。成長してまた横浜に戻って来たいと思います。応援をよろしくお願いします」とコメントしている。

 以下、プロフィール

●MF山田康太
(やまだ・こうた)
■背番号
38
■生年月日
1999年7月10日(20歳)
■身長/体重
175cm/68kg
■出身地
神奈川県
■経歴
横浜FMユース-横浜FM

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9年経ったら34歳…ビルバオFWウィリアムスが“超”長期契約「ここでキャリアを終えたい」

ビルバオFWイニャキ・ウィリアムス
 ビルバオが12日、FWイニャキ・ウィリアムスと契約を延長したことを発表した。契約年数は2028年までという驚きの9年契約となり、契約解除金は1億3500万ユーロ(約159億円)に設定されている。

 94年6月15日生まれの25歳は14-15シーズンに下部組織からトップチームに昇格。16-17シーズンからはリーグ戦全試合出場を続け、昨季のリーガ・エスパニョーラではチーム最多となる13ゴールを記録した。

 ウィリアムスはクラブを通じて、「13年に下部組織に入ったとき、僕の目標はトップチームに昇格することだった。僕は見本になりたいし、クラブの素晴らしさを皆に知ってもらいたい。最近、(在籍12年目を迎えたアリツ・)アドゥリスがここでキャリアを終える決断をしたけど、それが僕の夢なんだ」と答えている。

 リーガ・エスパニョーラは16日に開幕を迎え、ビルバオは昨季王者バルセロナをホームに迎える。

●リーガ・エスパニョーラ2019-20特集

「ネイマールはどこだ!?」パリSGショップからグッズが消えていく…

パリSGのFWネイマール
 去就が注目されるパリSGのブラジル代表FWネイマール。今夏の退団が報じられるだけでなく、バルセロナ復帰やレアル・マドリーへの移籍が噂されている。

 トーマス・トゥヘル監督が「彼を失う可能性があることも覚悟しておかなければならないと思っている」と語ったようにパリを離れる可能性は十分にあり、11日のリーグアン開幕戦では「出て行け」とバナーが出されるなど、ファン・サポーターの信頼も失いつつあるようだ。

 さらにスペイン『マルカ』によると、『UOL Esporte』のジャーナリストがフランスの首都にあるパリSGのクラブショップをビデオ撮影して回った結果、ネイマールのグッズはほとんど見当たらなかったようで「ネイマールはどこだ!?」とツイート。『マルカ』は、「ショップではネイマールのユニフォームの販売を停止したようだ」と報じている。

 ショップからネイマールのグッズが姿を消す一方で、FWキリアン・ムバッペやDFマルキーニョスのグッズが目立っているようだ。

●リーガ・エスパニョーラ2019-20特集

ここ10年すべて勝利!! 開幕戦での強さ誇るバルサ、メッシの得点数は驚異の…

バルセロナFWリオネル・メッシ
 16日に開幕を迎えるリーガ・エスパニョーラ。昨季王者のバルセロナは昨季8位のビルバオのホームに乗り込む。

 クラブ公式ウェブサイトはビルバオと開幕戦で対戦するのは10度目で、過去の成績は6勝2分1敗(敗戦は1949-50シーズン)であることを紹介。さらにここ10年間の開幕戦の成績が全勝であり、開幕戦で敗れたのは08-09シーズンのヌマンシア戦までさかのぼらなければならないことも紹介されている。

 そして、開幕戦で驚異の得点力を示しているのがFWリオネル・メッシだ。過去10年間の開幕戦で奪った得点は、なんと14。さらに昨季のアラベス戦でも先制点を奪っているように、10年間で4度も開幕戦で先制ゴールを決めている。

 しかし、メッシは8月5日の練習中に右足のヒラメ筋を負傷して、アメリカツアーには参加せず。現在もリハビリ中だという。復帰までに約2週間を要する見込みで、開幕戦の出場は微妙だと報じられている。

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C大阪、J2得点ランク2位の琉球FW鈴木孝司を獲得「ゴールにこだわって」

FC琉球FW鈴木孝司がセレッソ大阪へ
 セレッソ大阪は13日、FC琉球よりFW鈴木孝司(30)が完全移籍で加入することを発表した。

 初のJ1リーグとなる鈴木はクラブを通じて「ゴールにこだわってチームの為に全力で闘っていきます!ファン・サポーターの皆さんに早く認めてもらえるように、結果で示していきたいと思います」と意気込みを語った。

 また、半年で退団となった琉球を通じては「ここまで僕を成長させてくれたチームメイト、スタッフ、サポーターの皆さんありがとうございました。シーズンの途中でチームを去ることになってしまい申し訳ないです。沖縄に来て約半年しか経っていませんが、沖縄を、FC琉球を、めちゃくちゃ好きになりました。改めて人として選手として成長させてもらえたことに感謝しています。本当にありがとうございました。もっと成長できるように、頑張ってきます!!ありがとうございました」とコメントした。

 桐光学園高法政大を経て2012年にFC町田ゼルビアに加入した鈴木は、今季加入した琉球でここまでJ2リーグで27試合に出場。得点ランキング2位となる15ゴールを記録していた。

●FW鈴木孝司
(すずき こうじ)
■生年月日
1989年7月25日
■出身地
神奈川県
■身長/体重
179cm/77kg
■背番号
18
■経歴
横浜FM Jrユース追浜-桐光学園高-法政大-町田
■通算出場記録
J2リーグ:111試合34得点
J3リーグ:64試合31得点
天皇杯:4試合1得点


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甲府、ポルトガル2部からブラジル人FWを獲得

アラーノを期限付き移籍で獲得
 ヴァンフォーレ甲府は13日、ポルトガル2部のエストリルからFWアラーノ(24)が期限付き移籍で加入することを発表した。期間は12月31日まで。

 クラブを通じてアラーノは「チームに合流し、ブラジル人選手のドゥドゥ、リマが親切にしてくれていますし、そしてクラブのみなさんが温かく迎えてくれました。本当に感謝しています。私はまだ若いですが、サッカーで多くの経験を積んで来ました。特徴であるスピードとテクニックでチームの勝利に貢献したいです。みなさん、よろしくお願いします」と挨拶している。

●FWアラーノ
(アラーノ ブレンドン デ ソウザ リマ)
■生年月日
1995年4月24日(24歳)
■出身地
ブラジル
■身長/体重
178cm/74kg
■背番号
29
■利き足

■経歴
クルゼイロ-バイーア-エストリル(ポルトガル)-ブルサスポル(トルコ)

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「また、お会いしましょう」名古屋MF小林裕紀が大分に完全移籍

小林裕紀が大分トリニータに完全移籍
 大分トリニータは13日、名古屋グランパスからMF小林裕紀(30)が完全移籍で加入することを発表した。背番号は『6』をつける。

 クラブ公式サイトを通じて小林は「一日も早く大分トリニータの力となれるよう全力で闘います。よろしくお願いします」と新天地のファンに挨拶した。

 また、名古屋を通じては「自分のサッカー人生の残された時間を考え、このような決断に至りました。2年半、グランパスの選手としてサッカーを出来たことを誇りに思います。加入したシーズンはJ1復帰、翌シーズンはJ1残留と貴重な経験を積ませていただきました。この経験を活かすためにも次のチャレンジに向かいます。最後にファン・サポーターの皆さん、いつもどんな時も変わらずに声援を送っていただき、本当にありがとうございました。また、お会いしましょう」とコメントしている。

 なお、小林は今季リーグ戦4試合、ルヴァン杯7試合、天皇杯1試合に出場していた。

●MF小林裕紀
(こばやし ゆうき)
■背番号
6
■出身地
神奈川県
■生年月日
1988年10月18日(30歳)
■身長/体重
180cm/70kg
■経歴
東京V Jrユース-東京Vユース-明治大-磐田-新潟
■通算出場記録
J1リーグ:207試合4得点
J2リーグ:26試合1得点
カップ戦:37試合1得点
天皇杯:14試合

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C大阪FW高木俊幸が腰に違和感…腰椎椎間板ヘルニアで離脱

高木俊幸が腰椎椎間板ヘルニアで離脱
[故障者情報]

 セレッソ大阪は13日、FW高木俊幸の負傷について発表した。

 腰の違和感を感じたため検査した高木は、腰椎椎間板ヘルニアと診断され、全治は1か月を要する見込み。同選手は今季J1リーグで14試合2ゴールを記録していた。

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ポグバ、今夏加入の巨漢CBに“ニックネーム”つける

ポール・ポグバがハリー・マグワイアにニックネームをつける
 マンチェスター・ユナイテッドに所属するフランス代表MFポール・ポグバ(26)が、今夏加入したイングランド代表DFハリー・マグワイア(26)を称賛しつつ、「野獣」と呼んでいること明かした。英『サン』が伝えている。

 今夏レスター・シティからDF史上最高額となる8000万ポンド(約101億7900万円)でユナイテッドに加入したマグワイア。11日に行われたチェルシーとのプレミアリーグ開幕節では、身長194cmで体重100kgというフィジカルをいかした強烈なタックル、空中戦での強さをいかし、4-0の完封勝利に大きく貢献。ユナイテッドのDFリーダーとして今後の活躍が期待されている。

 ポグバもマグワイアのリーダーシップを高く評価。「彼は本当に印象的だった。リーダーだ。守備の統率について話し合い、(CBでコンビを組んだ)ビクトル(・リンデレフ)を十分に理解している」と称えた。その上でポグバは「僕は彼を『ビースト(野獣)』と呼んでいるよ」と明かしている。

 好スタートを切ったユナイテッドは19日にアウェーでウォルバーハンプトンと対戦する。

●プレミアリーグ2019-20特集

湘南チョウ監督、パワハラ疑惑で当面指導自粛へ「疑義を正しく審査いただくための措置」

チョウ・キジェ監督はJリーグの調査が終了するまで現場での指揮及び指導を控える
 湘南ベルマーレは13日、パワーハラスメント疑惑によりチョウ・キジェ監督はJリーグの調査が終了するまで現場での指揮及び指導を控えると発表した。

 12日、一部スポーツ紙において、チョウ監督がパワーハラスメント行為を行った疑惑があるという内容の記事が掲載された。湘南は同日午前に「記事内容の詳細を確認し、Jリーグと協議の上で、報道された内容に関する事実関係の調査を速やかに行ってまいります」と公式ウェブサイト上でコメントを発表していた。

 そして今回、湘南はチョウ監督についてJリーグの調査が終了するまで現場での指揮及び指導を控えると発表。クラブは「今回の決定は疑義を正しく審査いただくための措置となります。湘南ベルマーレは本事案に対し引き続き公正に、かつ適切に対処して参ります」と表明している。

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川崎F舞行龍ジェームズが2年半ぶり新潟復帰「成長した姿を見せたい」

舞行龍ジェームズが新潟復帰へ
 アルビレックス新潟は13日、川崎フロンターレからDF舞行龍ジェームズ(30)が完全移籍で復帰することを発表した。背番号は『5』。本日13日のトレーニングよりチームに合流する。

 2008年に成立学園高から新潟に加入した舞行龍は、JAPANサッカーカレッジ、ツエーゲン金沢、V・ファーレン長崎への期限付き移籍を経て、2017年1月に川崎Fに完全移籍。しかし、出場機会を得られず、今季はここまでリーグ戦3試合、天皇杯1試合、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)1試合の出場にとどまっていた。

 2シーズン半ぶりに復帰する新潟を通じて「今回、新潟に戻る事になりました。新潟に戻るのは2年半ぶりになりますが、自分を育ててくれたチームへ成長した姿を見せたいです。チームがJ1に戻れるように精一杯頑張ります!早く皆さんに会えるのを楽しみにしています!応援よろしくお願いします」とファンに復帰を報告した。

 また、川崎Fを通じては「川崎には2年半の在籍となりましたが、2回の優勝経験をさせてもらい、日本一のチームでプレーすることが出来たことを感謝してます。チームとファンの皆さんと離れる事になりますが、ここで学んだ、そして感じた事を次のチャレンジに活かし、サッカー選手としてもっともっと成長していきたいと思います。川崎の三連覇、心から応援しています。ありがとうございました」と感謝の言葉を述べた。

●DF舞行龍ジェームズ
(Michael James Fitzgerald)
■背番号
5
■生年月日
1988年9月17日(30歳)
■身長/体重
185cm/82kg
■出身地
ニュージーランド
■経歴
成立学園高-新潟-JAPANサッカーカレッジ-金沢-長崎-新潟-川崎F
■代表歴
U-12ニュージーランド代表
U-15ニュージーランド代表
ニュージーランド代表
■通算出場記録
J1リーグ:97試合1得点
J2リーグ:1試合
カップ戦:17試合1得点
天皇杯:10試合
ACL:6試合

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川崎F舞行龍ジェームズが2年半ぶり新潟復帰「成長した姿を見せたい」

舞行龍ジェームズが新潟復帰へ
 アルビレックス新潟は13日、川崎フロンターレからDF舞行龍ジェームズ(30)が完全移籍で復帰することを発表した。背番号は『5』。本日13日のトレーニングよりチームに合流する。

 2008年に成立学園高から新潟に加入した舞行龍は、JAPANサッカーカレッジ、ツエーゲン金沢、V・ファーレン長崎への期限付き移籍を経て、2017年1月に川崎Fに完全移籍。しかし、出場機会を得られず、今季はここまでリーグ戦3試合、天皇杯1試合、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)1試合の出場にとどまっていた。

 2シーズン半ぶりに復帰する新潟を通じて「今回、新潟に戻る事になりました。新潟に戻るのは2年半ぶりになりますが、自分を育ててくれたチームへ成長した姿を見せたいです。チームがJ1に戻れるように精一杯頑張ります!早く皆さんに会えるのを楽しみにしています!応援よろしくお願いします」とファンに復帰を報告した。

 また、川崎Fを通じては「川崎には2年半の在籍となりましたが、2回の優勝経験をさせてもらい、日本一のチームでプレーすることが出来たことを感謝してます。チームとファンの皆さんと離れる事になりますが、ここで学んだ、そして感じた事を次のチャレンジに活かし、サッカー選手としてもっともっと成長していきたいと思います。川崎の三連覇、心から応援しています。ありがとうございました」と感謝の言葉を述べた。

●DF舞行龍ジェームズ
(Michael James Fitzgerald)
■背番号
5
■生年月日
1988年9月17日(30歳)
■身長/体重
185cm/82kg
■出身地
ニュージーランド
■経歴
成立学園高-新潟-JAPANサッカーカレッジ-金沢-長崎-新潟-川崎F
■代表歴
U-12ニュージーランド代表
U-15ニュージーランド代表
ニュージーランド代表
■通算出場記録
J1リーグ:97試合1得点
J2リーグ:1試合
カップ戦:17試合1得点
天皇杯:10試合
ACL:6試合

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復権の兆し?マンU、チェルシー撃破のスタメンは開幕節でプレミア最年少だった

マンチェスター・ユナイテッドのスタメンの平均年齢は24歳227日だった
 プレミアリーグの2019-20シーズン開幕節でチェルシーを4-0で下したマンチェスター・ユナイテッド。その試合のスターティングメンバーはプレミアリーグの20チームの中で最も若かったという。クラブ公式サイトが伝えている。

 11日、昨季6位でUEFAチャンピオンズリーグ出場権を逃したユナイテッドは、本拠地オールド・トラッフォードで同3位のチェルシーと対戦。開幕節で実現したビッグマッチに注目が集まったが、攻守で圧倒したユナイテッドがFWマーカス・ラッシュフォードの2ゴールもあり、4-0と完封勝ち。クラブ公式ツイッターで「完璧なスタートを切った」と投稿するなど、完勝を喜んだ。

 スタメンには、今夏加入したDFハリー・マグワイア(←レスター・シティ)とDFアーロン・ワン・ビサカ(←クリスタル・パレス)のほか、アカデミー出身者を5選手も起用。さらにベンチスタートだった新戦力MFダニエル・ジェームズ(←スウォンジー/21)、17歳のFWメイソン・グリーンウッドにも出場機会が与えられた。

 クラブ発表によれば、スタメンの平均年齢はプレミアリーグ発足後でクラブ史上最年少となる24歳227日。ノリッジ(25歳89日)、サウサンプトン(25歳102日)を抑え、今節のプレミアリーグ20チームの中で最も若いスタメンだったようだ。

 以下、チェルシー戦のスターティングメンバー

GKダビド・デ・ヘア(28)
DFアーロン・ワン・ビサカ(21)
DFハリー・マグワイア(26)
DFビクトル・リンデレフ(25)
DFルーク・ショー(24)
MFスコット・マクトミネイ(22)
MFポール・ポグバ(26)
MFアンドレアス・ペレイラ(23)
MFアントニー・マルシャル(23)
MFジェシー・リンガード(26)
FWマーカス・ラッシュフォード(21)

●プレミアリーグ2019-20特集

セルビア移籍の浅野拓磨、専属シェフをつけた理由を語る

セルビアの名門クラブに加入した浅野拓磨
 今夏、パルチザンに加入したFW浅野拓磨(24)が専属シェフをつけた理由を語った。セルビア紙『ブリツ』が伝えている。

 DF長友佑都やMF香川真司など、食事面でのサポートを求めて専属シェフを雇っているが、今夏セルビアの名門クラブに加入した浅野も専属シェフをつけているようだ。同紙のインタビューでその理由について説明した。

「僕がシェフをつけたのは、海外の食事が嫌いだからではない。バランスの取れた食事は大事だと考えている。すべてのバランスが良いことは、プロスポーツに携わる人たちにとって非常に重要。それが理由だ」

「また、日本人はお米をよく食べる。シェフがいれば、お米に合うメニューをたくさん考えてくれる。海外での朝食は日本と異なり、チーズやパン、ハムが多いからシェフに来てもらった。もちろん、トレーニング場や遠征のとき、試合前のトレーニング後はチームメイトと同じものを食べる」

 栄養管理に気を配るとともに、日本食を食べて最高のパフォーマンスを発揮するため、専属シェフ雇っている模様。8日のヨーロッパリーグ予選でさっそく移籍後初ゴールを決めた浅野は、11日のナプレダク戦でリーグ戦デビューを果たし、レギュラー定着へアピールを続けている。

●海外組ガイド

バイエルン、待望のウインガー加入迫る…クロアチア代表FWが“ロベリの後釜”に

イバン・ペリシッチが“ロベリの後釜”に
 バイエルンが待望のウインガー獲得に近づいている。英『サン』によれば、インテルに所属するクロアチア代表FWイバン・ペリシッチ(30)がメディカルチェックを受けたようだ。

 今夏、バイエルンは元フランス代表MFフランク・リベリと元オランダ代表FWアリエン・ロッベンが揃って退団。後釜としてマンチェスター・シティに所属するドイツ代表MFリロイ・サネの獲得に動いていた。しかし、サネは4日に行われたリバプールとのFAコミュニティーシールドで膝を負傷。約6か月の離脱とみられている。

 そのため、リベリの復帰も囁かれていたが、ブンデスリーガ開幕直前に新たなウインガー獲得に成功したようだ。同紙によると、移籍金460万ポンド(約5億8500万円)での期限付き移籍となる模様。さらに2000万ポンド(約25億4300万円)での買い取りオプションも付いているという。

 これまでクラブ・ブルージュやドルトムント、ボルフスブルクなどでプレーしたペリシッチは、2015年8月にインテルと5年契約を締結。スピードと足もとの技術の高さをいかしたドリブル、精度の高いパスを武器に昨季は公式戦45試合9ゴールを記録した。また、昨夏のロシア・ワールドカップでは主力として母国を史上初の準優勝に導いた。

●セリエA2019-20特集
●ブンデスリーガ2019-20特集

「誰も想像できなかった…」スペイン紙、“予想外の移籍”に日本人2選手を選出

スペイン2部のクラブへ移籍したMF香川真司(30)とFW岡崎慎司(33)
 MF香川真司(30)とFW岡崎慎司(33)のスペイン移籍は地元でも予想外だったようだ。スペイン『マルカ』が「この夏の予想外の移籍」に2人の日本人の名前を挙げている。

 2014年8月にドルトムントに復帰した香川は、昨季ベシクタシュに期限付き移籍。14試合4ゴールと結果を残したが、ドルトムントの構想外となっていた。ベシクタシュへの完全移籍も噂されたが、スペイン2部のサラゴサと契約をかわし、かねてから夢と公言していたスペイン移籍を実現させた。

 2015年6月にレスター・シティに加入した岡崎は、同シーズンに中心選手として“奇跡”のプレミアリーグ優勝に貢献。しかし、監督交代を繰り返すチームの中で徐々に出番が減少し、契約満了に伴い、昨シーズン限りで退団。欧州の様々なクラブが候補に挙がっていたが、最終的にスペイン2部のマラガへの移籍を決断した。

 同紙は香川について「サラゴサが香川真司の新天地になるとは誰も想像できなかった」と驚きをもって報道。「たしかにパフォーマンスは近年低下しているが、彼のサラゴサ加入は過小評価すべきではない。ドルトムントで(ユルゲン)クロップのもと、最高のシーズンを過ごした。30歳となったが、ビクトル・フェルナンデス監督のもと、スペインで再び最高のパフォーマンスを取り戻そうとしている」と香川の活躍に期待を寄せた。

 また、同紙は「スペイン2部に加入した日本人は、香川だけではない。レスターからマラガに加入した岡崎は、2016年に(リヤド)マフレズ、(ジェイミー)バーディと恐ろしいトリデンテを形成し、プレミアリーグチャンピオンになった」と岡崎についても触れ、「彼はフォクシーズ(レスターの愛称)での役割が減少し、契約を更新しないことを決めた。彼もまた、香川と同じようにスペインでのプレーを望み、マラガは2部に降格して2シーズン目を迎えるにもかかわらず、岡崎獲得に尽力した」と伝えた。

 その他、母国復帰を果たしたDFダニエウ・アウベスとDFフアンフラン(ともにサンパウロ)、DFフィリペ・ルイス(フラメンゴ)に加え、一時は現役引退も囁かれたDFダニエレ・デ・ロッシ(ボカジュニアーズ)、バレンシアやセビージャのオファーを断ったMFナビル・フェキル(ベティス)、スペイン2部のアルコルコンからドルトムントへ移籍したMFレルを挙げている。

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長友の親友スナイデルが現役引退…オランダ紙「豊かで波乱に満ちたキャリアを終える」

ヴェスレイ・スナイデルが現役引退へ
 元オランダ代表MFヴェスレイ・スナイデル(35)が現役引退を表明した。オランダ『デ・テレグラフ』が伝えている。引退後は生まれ故郷のユトレヒトの経営に携わるという。

 アヤックスでキャリアをスタートさせたスナイデルは、レアル・マドリーインテルガラタサライニースアルガラファでプレー。通算574試合155ゴールを記録し、UEFAチャンピオンズリーグなど20のタイトル獲得に貢献してきた。

 また、2003年4月にデビューを果たしたオランダ代表では、134試合31ゴールを記録。2010年の南アフリカワールドカップで準優勝、2014年ブラジルワールドカップでは3位に輝き、2018年3月に代表引退を表明していた。

 同紙は「スナイデルはいわゆる“ビッグ4”の最後の選手であり、サッカー選手から引退する。ラファエル・ファン・デル・ファールトが最初(2018年11月)に引退し、ロビン・ファン・ペルシーとアリエン・ロッベンがこの夏に続いた。技術的に才能のあるスナイデルは、豊かで波乱に満ちたキャリアを終える」と伝えている。

 なお、スナイデルはインテルでチームメイトだった日本代表DF長友佑都(32)と仲が良く、昨年会った際には長友が「最高の時間。楽しすぎた。また一緒にプレーしたい。何でこんなに気が合うんだ。笑」と自身のツイッターに綴っていた。

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[8月13日 今日のバースデー]

Japan
DF大屋翼(鳥取、1986)*守備的なポジションはどこでもこなせるユーティリティープレーヤー。
MF角昂志郎(FC東京、2002)*高い技術と推進力を持つMF。FC東京U-18所属の2種登録選手。
MF田中聡(湘南、2002)*湘南U-18所属の2種登録選手。U-17W杯出場に期待がかかる。

World
MFルーカス(トッテナム、1992、ブラジル)*2012年にサンパウロからパリSGに加入。積極的なドリブル突破が持ち味のMF。
MFホアキン・コレア(ラツィオ、1994、アルゼンチン)*長身ながら機動力があり、ドリブルで局面を打開する能力も備えるMF。
DFプレスネル・キンペンベ(パリSG、1995、フランス)*スピードが武器の左利きDF。特徴的な髪型にも注目。
MFリキ・プッチ(バルセロナ、1999、スペイン)*カンテラ育ちのMF。小さな体でスペースに顔を出し、攻撃を前進させる。

Former
GKトーマス・ラベリ(元IFKイエテボリほか、1959、スウェーデン)*元スウェーデン代表の守護神。代表通算143試合出場。94年W杯では3位に貢献。
FWアラン・シアラー(元ニューカッスルほか、1970、イングランド)*抜群の勝負強さを誇った元イングランド代表のストライカー。代表通算30得点。

Others
高橋ジョージ(ミュージシャン、1958)
畑亜貴(音楽家、1966)
伊藤みどり(フィギュアスケート、1969)
篠原涼子(女優、1973)
杉村太蔵(評論家、1979)
Saori(SEKAI NO OWARI:ミュージシャン、1986)
宮澤佐江(元AKB48:アイドル、1990)

バルサ、今夏加入GKが手術へ…少なくとも1か月は離脱か

ネトが手術へ
 バルセロナは12日、ブラジル代表GKネト(30)が舟状骨骨折により手術を受けることを発表した。

 今夏、バレンシアから加入したネトは、プレシーズンマッチ4試合に出場し、7日に行われたナポリ戦ではファインセーブを連発していた。しかし、トレーニング中に左手を負傷。13日に手術を受けることが決まった。

 クラブは術後に全治を発表する予定。スペイン『マルカ』は、「バルセロナにとって悪いニュース。少なくとも1か月はピッチを離れるだろう。彼は素晴らしいプレシーズンを過ごしていた」と伝えている。

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