神戸電撃加入の藤本憲明、合流1週間で初ゴール「得点という結果が欲しかった」

移籍後初ゴールを挙げたFW藤本憲明
[8.14 天皇杯3回戦 神戸4-0大宮 NACK]

 ヴィッセル神戸に電撃移籍したFW藤本憲明が移籍後初ゴールを挙げた。今夏の移籍市場で大分から神戸に加入した藤本は天皇杯3回戦大宮戦で初先発&フル出場を飾り、初ゴールをマーク。「移籍してきて、やっぱり得点という結果が欲しかった」。両チーム最多となる5本のシュートを放ち、しっかりと結果につなげた。

 2トップを組んだFW田中順也が前半20分、後半3分に連続ゴールを挙げ、2-0で迎えた後半9分だった。MF山口蛍の縦パスで背後に抜け出し、エリア内に侵入。鋭く仕掛けると、相手DFをかわして右足シュートを突き刺した。

 今月7日に移籍が発表され、合流からわずか1週間。「決め切る力をつけないといけないという反省点はある」と課題を挙げつつ、「何度も蛍からいいボールが来たし、走れば(パスが)出てくるというのは再確認できた。手応えもあった」と語った藤本。トルステン・フィンク監督も「順也といい連携をしていた」と評価した。

 2012年に当時JFLの佐川印刷SCでキャリアをスタートさせ、J1までステップアップした苦労人。18年に大分に加入すると、初挑戦だったJ2の舞台で26試合12得点と活躍し、J1昇格に貢献した。今季は自身初のJ1の舞台で21試合8得点をマークし、大分の快進撃の立役者となっていた。

 4-0の勝利に貢献し、試合後はコミカルな即興ダンスで神戸サポーターを盛り上げた藤本。大分時代は右手で『L』、左手で『T』を描く「ラブトリニータ」を意味する『LTポーズ』のゴールパフォーマンスが愛された。神戸での新パフォーマンスも考案中で、「もちろん考えます。みんなが真似できるものを考えたい」と笑顔をこぼした。

 新天地で公式戦初ゴールを挙げ、次に目指すはリーグ戦初ゴールだ。「リーグ戦で結果を残せるようにしたい。天皇杯は優勝を目指している。今日は次につながるゲームだった」と手応えを語った。 

(取材・文 佐藤亜希子)
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担架で途中交代、サポーター悲鳴も…横浜FM三好「大事を取って」

横浜F・マリノスMF三好康児
[8.14 天皇杯3回戦 横浜FM2-1横浜FC ニッパツ]

 後半34分、担架に乗せられてピッチを後にした横浜F・マリノスMF三好康児だったが、試合後の取材エリアには自らの足で歩いて現れた。痛めていたのは足首。それでも「大事を取って代わった。プレーはやめたけど、そんなに重症じゃない」と無事を強調した。

 天皇杯3回戦はJ2リーグに所属する横浜FCとのダービーマッチ。リーグ前節・鹿島戦(●1-2)から中3日で先発した三好は「違いを見せないといけない」という意気込みどおりの働きを見せていた。

 まずは優勢に試合を運んでいた前半21分、左サイドからのセンタリングでMF中川風希の先制ゴールをアシスト。その後もチーム最多4本のシュートを放った。一つ一つを見ても、目の前の相手を揺さぶってから狙ったり、難しいハーフバウンドから振り向きざまに狙ったり、クロスにヘッドで飛び込んだりと、“違い”は明白だった。

 終盤には相手との接触で負傷し、サポーターからは悲鳴も上がったが、長期離脱は避けられそう。「(コパ・アメリカの)日本代表でも一緒にやっているので、分かり合えている。スムーズにやれた」というMF渡辺皓太との連携にも手応えを語った22歳は「守備も攻撃もアグレッシブにいけた」とダービー勝利を素直に喜んだ。

(取材・文 竹内達也)
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5か月ぶり先発は「めちゃくちゃキツかった」横浜FM中川風希が待望初ゴール

横浜F・マリノスFW中川風希
[8.14 天皇杯3回戦 横浜FM2-1横浜FC ニッパツ]

 先発出場はFC琉球に所属していた今年3月以来約5か月ぶり。横浜F・マリノスMF中川風希が待望の移籍後初ゴールを決めた。フィニッシュのボレーはミートしなかったが、結果的にはゴールが決まって「(三好)康児くんがいいボールをくれて、コースを変えれば入る感覚があった。うまく決められて良かった」と前向きに振り返った。

 昨季のJ3リーグでは32試合16得点を記録し、琉球のJ2リーグ昇格に大きく貢献。今季もシーズン当初は琉球で登録され、J2リーグ戦3試合に先発出場していたが、第4節を前にした3月15日に横浜FM加入が発表された。

 期待を背負って個人昇格を果たしたものの、シーズン前半戦は4月10日のルヴァン杯長崎戦に途中出場したのみ。エースのFWエジガル・ジュニオが負傷した8月上旬からようやくベンチ入りし、ラスト数分の出番を得ているところだった。と意気込んでいたという。

 そうして巡ってきた天皇杯での移籍後初先発。「出場時間をもらえているので1点という結果が欲しかった」という意気込みどおり、「琉球の時はセンタリングからのゴールが多くて、ストロングだと思っている」という得意の形で初ゴールも手にした。

 久しぶりの90分間フル出場には「3月以来だったのでめちゃくちゃキツかった」と本音もこぼしたが、アンジェ・ポステコグルー監督も「何人かは久々の試合だったので、最後の20分で疲れが出る選手がいたのは自然なこと」と織り込み済み。攻撃陣のライバルは次々に加入しているが、沖縄で飛躍を果たした24歳が主力争いに名乗りを上げる。

(取材・文 竹内達也)
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J1守備陣を苦しめた鹿屋体育大FW藤本一輝「120分、J1相手に戦えた」

鹿屋体育大は1-2で大分に敗戦
[8.14 天皇杯3回戦 鹿屋体育大1-2大分 昭和電ド]

 鹿屋体育大は14日、天皇杯3回戦でJ1の大分トリニータとアウェーで対戦し、延長戦の末に1-2で敗れた。攻撃でインパクトを残したFW藤本一輝、守備を支えたキャプテンDF奥田雄大が試合後のインタビューで120分間を振り返っている。

 2回戦でJ1の名古屋を撃破した鹿屋体育大は、大分にボールを持たれる時間が続き、後半アディショナルタイム1分に先制ゴールを献上。直後の同アディショナルタイム3分にオウンゴールで追いついたが、延長後半15分に勝ち越しゴールを許し、2戦連続のジャイアントキリングとはならなかった。

 名古屋戦でゴールを挙げていた藤本は2シャドーの一角で先発フル出場。守勢の展開の中、力強いドリブルで突破口を開き、惜しい場面を何度も作った。加えて前線からの守備でも奮闘。後半アディショナルタイム3分の同点シーンでは前からのプレッシャーで相手のオウンゴール誘発に絡んだ。

 攻守で高いクオリティーを見せた藤本だが、敗戦を受けて「結構ボールを持たれる時間が長くて、その中でワンチャンスを決めようみたいな感じだったんですけど、チャンスを生かし切れず悔しいです」と反省を口にしている。

 大分の守備陣を苦しめた自身のドリブルに関しては「守備の時間が長かったんですけど、ボールを持った時はチームのために頑張りました」と語り、試合を通して「自分自身120分、J1相手に戦えたというところもありますし、チームとしても負けてしまったんですけど、大きな収穫を得ることができたと思います」と前向きに振り返った。

 また、来季の徳島加入が内定している奥田は「自分たちが目指しているプロというところでレベルがどれだけあったのか、これから自分たちがしなきゃいけないことを肌で感じられたかなと思います」とコメント。「直近で大学の夏の全国大会(総理大臣杯)があるので、そこに向かって今日得たことをしっかりフィードバックして改善して次につなげていきたいです」と、次の戦いに向けて切り替えた。

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法大にジャイキリG大阪宮本監督「やり難さというか…」井手口ら新戦力は「時間がかかる」

悩ましいツネ様
[8.14 天皇杯3回戦 G大阪0-2法政大 味フィ西]

 ガンバ大阪法政大に0-2で敗れた。2年連続の大学生相手の敗戦となり、応援席からは選手らにブーイングが浴びせられていた。

 試合後、選手らは足早に会場をあとにした。いち早くロッカールームを出て来たMF遠藤保仁は、法政大の長山一也監督が会見中だったこともあり、報道陣に対応することなく、バスに乗り込んだ。日本代表GK東口順昭は「Jリーグは違う戦いになる。大事な試合が続くので、切り替えて頑張りたい」と必死に顔を上げていた。

「90分を通して全部が悪かったとは思わないですけど……」。その言葉を発した後、約10秒間の沈黙ののちに、宮本恒靖監督は「選手の組み合わせとか、新しい戦力をリーグ戦に繋げていくのかといった選手起用になったが、そういったところで普段やっていない選手同士の連携がうまくいかなかった」と苦虫を噛み潰すように話した。

「(法政大は)大学生と考えるのではなくて、社会人のチーム、ヴェルディを破ってきたチームなので、十分に相手の情報を伝えていた。やり難さというか、さっきも言いましたが連携がうまくいかなかった部分が出てしまったと思います」

 この試合でG大阪は今夏より復帰したMF井手口陽介を先発起用。しかし同選手は前半で途中交代させるなど、コンディション不良を露呈した。指揮官は「チームにフィットしたり、本来見せていたようなパフォーマンスまでには時間がかかる」と分析すると、「それはゲームをこなすことでしか補えない部分」と続けた。

(取材・文 児玉幸洋)
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天皇杯3回戦、法政大&Honda FCがJ勢撃破!大分や川崎F、鳥栖、長崎は辛くも勝利

天皇杯は4回戦へ
 天皇杯JFA第99回全日本サッカー選手権大会の3回戦が14日に行われた。

 東京Vを下して3回戦進出を決めた法政大は、ガンバ大阪と対戦。MF大西遼太郎とDF森岡陸の得点により2-0で勝利し、大学勢唯一のベスト16入りを決めた。また、ヴァンフォーレ甲府がJ1首位のFC東京を1-0、JFLのHonda FCはJ2徳島ヴォルティスを2-0で破った。

 一方、大分トリニータ鹿屋体育大を延長戦の末に退け、川崎フロンターレは後半アディショナルタイムに追いつき、延長後半12分にMF家長昭博が決勝点を挙げ、ファジアーノ岡山に辛くも勝利。サガン鳥栖はFWフェルナンド・トーレスの決勝点によりJ2首位の柏レイソルを下した。

 なお、ラウンド16組み合わせ抽選会は16日に行われ、JFA TVでのライブ配信を予定している。

【3回戦】
8月14日(水)
G大阪 0-2 法政大 [味フィ西]
仙台 1-0 富山 [富山]
浦和 2-1 水戸 [Ksスタ]
鹿島 4-0 栃木 [栃木グ]
神戸 4-0 大宮 [NACK]
鳥栖 1-0(延長)柏 [三協F柏]
横浜FM 2-1 横浜FC [ニッパツ]
FC東京 0-1 甲府 [中銀スタ]
磐田 6-0 八戸 [ヤマハ]
川崎F 2-1(延長)岡山 [Cスタ]
広島 2-1 金沢 [Eスタ]
C大阪 3-0 山口 [みらスタ]
Honda FC 2-0 徳島 [鳴門大塚]
清水 1-0 福岡 [レベスタ]
ヴィアティン三重 2-2(PK4-5)長崎 [トラスタ]
鹿屋体育大 1-2(延長)大分 [昭和電ド]


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大分がJ1の意地!!延長後半15分に伊藤涼太郎が決勝弾…名古屋撃破の鹿屋体育大は健闘するも3回戦敗退

大分が2-1で勝利
[8.14 天皇杯3回戦 鹿屋体育大1-2大分 昭和電ド]

 天皇杯3回戦が14日に各地で開催された。昭和電工ドーム大分では鹿屋体育大大分トリニータが対戦。大分が延長戦の末に2-1で鹿屋体育大を下し、2013年度大会以来6年ぶりのベスト16進出を果たした。4回戦は9月18日と25日に行われる。

 大分は直近のリーグ戦である10日のJ1第22節・神戸戦(1-1)からスタメンを総入れ替え。一方、7月3日の2回戦でJ1の名古屋を3-0で撃破するジャイアントキリングを果たした鹿屋体育大は、同試合でゴールを挙げたFW藤本一輝やFW根本凌、来季の徳島加入が内定しているDF奥田雄大などが先発に名を連ねた。

 同じ3-4-2-1を採用するチーム同士の一戦は、大分がボールを支配して優位に進める。自陣でブロックを作る鹿屋体育大は相手の状況を見ながらラインを上げて前からプレッシャーをかけると、徐々に守備がハマりだしてチャンスにつなげていく。

 前半18分、高い位置でのボール奪取から根本が左足でミドルシュート。しかし、枠をとらえることはできない。その後もカウンターを主体に得点チャンスを狙いつつ、ディフェンスでも集中力を保ち、J1の6位チームを相手にスコアレスで前半を終えた。

 攻めあぐねる大分は後半9分にビッグチャンスを迎える。左CKからキッカーのFW小手川宏基が右足でクロスを送ると、ニアのFW三平和司が頭でそらし、ファーのDF岡野洵がヘディングシュート。だが、惜しくも右ポストに嫌われた。

 鹿屋体育大も大分のプレスをかわして攻め込む回数を増やすと、後半17分に藤本がドリブル突破からPA手前で右足のシュート。しかし、ゴール右上に外れた。

 後半19分に大分は両チームを通じて最初の交代カードを切り、DF庄司朋乃也に代えてDF高畑奎汰を投入。後半の半ばに差し掛かって雨脚が強まる中、鹿屋体育大も同29分に根本を下げて名古屋でゴールを決めたFW伊藤龍生、MF綿引康に代えてMF西村光明をピッチに送り出した。

 終盤に入ると互いにミスが目立ち始め、膠着状態が続く。鹿屋体育大は後半38分、MF久保勇晴との交代でDF坂口祥尉を投入。同43分には藤本のドリブルをDF刀根亮輔にファウルで阻まれ、PA手前右でFKを獲得する。キッカーのMF田中大和が右足で壁の外から巻いたシュートを放つも、ゴール右外へ。大分も同44分に左CKからのこぼれ球を刀根が押し込もうとするが、クロスバーを越えた。

 延長戦も見えてきた中、後半アディショナルタイム1分に大分がついに均衡を破る。MF高山薫がマークを振り切ってPA内右からクロスを上げ、ファーのMF星雄次が反応。ヘディングでゴール左に押し込み、勝利を大きく近づける。

 だが、直後に思わぬ形から鹿屋体育大に同点弾を献上した。後半アディショナルタイム3分、自陣左サイドの刀根が鹿屋体育大の藤本のプレッシャーを受けながらバックパスを送ると、前に出ていたGKポープ・ウィリアムには合わずに無人のゴールへ。土壇場のオウンゴールで勝負の行方は延長戦にもつれることになった。

 延長前半は1-1で折り返し、大分は延長後半5分に刀根とMF工藤大雅、小手川とMF西城響也をそれぞれ交代。同7分には三平のパスからFW伊藤涼太郎が左足で狙い澄ましたシュートを打つが、クロスバーを直撃する。鹿屋体育大は選手たちに疲労の色が見え始め、同13分に足をつった田中が担架でピッチの外へ。代わってMF五十嵐理人が送り込まれた。

 押し込み続ける大分は延長後半15分に勝ち越しゴールを奪取。敵陣で相手のパスをカットしたMF丸谷拓也の縦パスはDFに防がれるも、こぼれ球に反応した伊藤が右足でダイレクトシュートを突き刺した。試合はそのまま2-1でタイムアップ。大分が苦しみながらも4回戦に駒を進めた。

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延長から出場のトーレスが決勝弾!!柏下した鳥栖、2年連続16強へ

引退間近のフェルナンド・トーレスが約2か月ぶりのゴール
[8.14 天皇杯3回戦 鳥栖1-0(延長)柏 三協F柏]

 J1で16位のサガン鳥栖が、J2首位を走る柏レイソルと対戦した天皇杯3回戦は、延長線の末に鳥栖が勝利しラウンド16へと駒を進めた。

 大阪でのリーグC大阪戦(○2-1)から中2日で柏に乗り込んだ鳥栖は、C大阪戦の先発からMF三丸拡を除く10人を入れ替え。夏の移籍で補強したGK石川慧やFWチアゴ・アウベスらを出場させ、今夏での引退を表明しているFWフェルナンド・トーレスはベンチスタートとなった。

 一方、中3日ながらホームでの連戦となる柏。リーグ9連勝を記録した10日のリーグ山口戦(○4-1)からスタメン8選手を変更し、両サイドバックにともに20歳のDF田中陸とDF宮本駿晃を起用し、今夏獲得としたMFマテウス・サヴィオとFWジュニオール・サントスを先発させた。
[スタメン&布陣はコチラ]

 立ち上がりはボールが落ち着かない展開が続いたが、鳥栖はチアゴ・アウベスが前半途中から右のMFにポジションを下げると、右サイドからドリブルを仕掛けて柏の脅威となった。

 前半の中盤以降は柏が球際で上回り、中盤でボールを奪う場面を増やしていく。しかし、ブラジル人3選手が噛み合わず、敵陣でボールを持ってもフィニッシュまで持ち込めない展開が続く。39分には、FWガブリエルが右サイドから強烈なシュートを見舞ったが、ゴールポストに当たり先制点とはならなかった。

 後半開始とともに両チームが動く。鳥栖は前半終了間際に足を痛めた様子が見られたチアゴ・アウベスを下げてMF松岡大起を、柏は宮本を下げてMF菊池大介を投入した。

 後半21分、柏は最終ラインからパスをつないで鳥栖を揺さぶると、ガブリエルのスルーパスにジュニオール・サントスが抜け出たが、GK石川のセーブにあってしまった。

 柏は温存していたFWクリスティアーノとFW江坂任を立て続けにピッチに送り込み1点を奪いにいく。鳥栖も途中出場のMF安庸佑のFKからFW豊田陽平がヘディングで狙うも、シュートはゴールマウスをとらえられない。

 試合はスコアレスのまま延長線に突入。両軍最後の交代枠を使って、FWフェルナンド・トーレス、MF手塚康平をそれぞれ入れた。すると延長前半6分、途中出場の選手が試合が動かす。中盤で手塚からボールを奪ったトーレスはそのままGK中村航輔との1対1に持ち込むと、落ち着いてゴールに流し込んで鳥栖が先制点を奪った。

 その後は柏が攻勢をかけ続けたが、DF原輝綺のゴールライン上のクリアなどもあり1点を守り切ることに成功し、2年連続となる3回戦突破を決めた。

(取材・文 奥山典幸)

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水戸に苦しめられた前回王者・浦和…ファブリシオのPK2発で逆転勝利

PKで2点を決めた浦和レッズFWファブリシオ(写真は昨季のもの)
[8.14 天皇杯3回戦 浦和2-1水戸 Ksスタ]

 天皇杯JFA第99回全日本サッカー選手権の3回戦が14日に行われ、ケーズデンキスタジアム水戸では水戸ホーリーホックと対戦した前回王者の浦和レッズが2-1の逆転勝利を収めた。

 浦和は10日のJ1第22節札幌戦(△1-1)からGK西川周作を除く10人を入れ替え、水戸は10日のJ2第27節横浜FC戦(△0-0)から先発全員を入れ替えてこの一戦を迎えた。

 序盤から浦和がボールを保持して試合を進めるが、前半20分に水戸が決定機を創出。右サイドからDF浜崎拓磨が蹴り出したFKをFWジョーがヘディングで合わせたシュートは西川にストップされ、こぼれ球にいち早く反応したDFンドカ・ボニフェイスが至近距離からフリーで放ったシュートはクロスバーを叩いてしまった。

 さらに前半28分にも水戸が決定機を生み出し、自陣からの縦パス1本で抜け出したFW村田航一のクロスからファーサイドでフリーになったMF浅野雄也がヘディングシュートを放つが、好反応を見せた西川のビッグセーブに阻まれ、先制の好機を逸してしまった。

 0-0のまま後半を迎えると、後半6分にPA内でジョーがDF森脇良太のファウルを誘って水戸がPKを獲得。このPKをジョー自らがきっちりと沈めて水戸が先制に成功する。1点のビハインドを背負った浦和は同10分、DF岩武克弥に代えてMF関根貴大をピッチへと送り込んだ。

 まずは同点に追い付こうとする浦和は後半12分、左サイドを突破したDF山中亮輔のグラウンダーのクロスを中央でフリーになったFWマルティノスがダイレクトで合わせるが、シュートをジャストミートさせることができずにボールはゴール左に外れた。しかし、同17分にPA内に侵入したマルティノスが相手選手のファウルを誘ってPKを獲得すると、キッカーを務めたFWファブリシオがネットを揺らして試合を振り出しに戻した。

 攻勢を強める浦和は後半34分、MF柏木陽介、MF柴戸海とつないだボールからPA内に走り込んだ関根が浅野のファウルを誘ってPKを獲得。このPKを再びキッカーを務めたファブリシオがしっかりとゴールを陥れ、浦和が逆転に成功した。

 試合終盤には水戸がゴールを脅かすが、後半アディショナルタイムのMF黒川淳史の強烈なシュートが西川に阻まれ、直後のCKからGK村上昌謙がドンピシャのタイミングで合わせたヘディングシュートがゴール左に外れ、さらにCKの流れから村上が右足で放ったシュートがポストを叩くなど同点ゴールは生まれず。逃げ切った浦和が2-1の逆転勝利を収めた。

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J2甲府が“J1首位”FC東京を撃破!FW森晃太の先制点で逃げ切る

甲府が価値ある勝ち抜け
[8.14 天皇杯3回戦 FC東京0-1甲府 中銀スタ]

 天皇杯JFA第99回全日本サッカー選手権大会の3回戦が14日に行われ、J2ヴァンフォーレ甲府が現在J1首位に立つFC東京を1-0で下した。なお、4回戦の組み合わせ抽選会は16日に行われる。

 J1で22試合を終えて、2位鹿島アントラーズと勝ち点7差で首位を独走するFC東京。10日の第22節・仙台戦(1-0)からGK林彰洋とDF渡辺剛、MF高萩洋次郎を除く8人を入れ替え、MFアルトゥール・シルバやFW田川亨介、DF小川諒也、DF丹羽大輝らが先発に名を連ねた。

 一方、J2で昇格プレーオフ圏外7位の甲府は、10日の第27節・徳島戦(2-0)から11人全員を変更。DF武岡優斗やMF横谷繁、FW金園英学らが起用された。決勝点は後半11分に生まれた。PA左に進入したFW森晃太が豪快な右足シュートを沈め、1-0で逃げ切った。

 敗れたFC東京は、2012年以来6年ぶりにベスト16入りを逃した。クラブ公式ツイッター(@fctokyoofficial)は「後半の失点を取り返すことができず。天皇杯3回戦で敗退」と伝えた。

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後半AT弾の直後に悲劇…J1大分、鹿屋体育大に珍ゴール献上で延長戦へ

大分を率いる片野坂知宏監督
[8.14 天皇杯3回戦 鹿屋体育大-大分 昭和電ド]

 天皇杯3回戦が14日に行われ、昭和電工ドーム大分で開催されている鹿屋体育大大分トリニータは1-1で決着がつかず、延長戦に突入した。

 大分は0-0で迎えた後半アディショナルタイム1分、MF高山薫のクロスからMF星雄次がヘディングを決めて先制に成功。劇的な勝利を飾るかに思われたが、直後に落とし穴が待っていた。

 自陣左サイドのDF刀根亮輔が鹿屋体育大FW藤本一輝のプレッシャーを受けながらバックパスを送ると、前に出ていたGKポープ・ウィリアムには合わずに無人のゴールへ。まさかの展開で同点に追いつかれ、勝負の行方は延長戦にもつれることになった。

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18歳ルーキーFW有馬幸太郎もゴール!! 鹿島、栃木に4発快勝

[8.14 天皇杯3回戦 鹿島4-0栃木 栃木グ]

 天皇杯JFA第99回全日本サッカー選手権の3回戦が14日に行われ、栃木県グリーンスタジアムでは栃木SCと対戦した鹿島アントラーズが4-0の完封勝利を収めた。

 鹿島は10日のJ1第22節横浜FM戦(○2-1)からFW伊藤翔を除く10人を入れ替え、栃木は10日のJ2第27節京都戦(△2-2)から先発全員を入れ替えてこの一戦を迎えた。

 スコアレスのまま試合が進むと、前半37分に思わぬ形から鹿島が先制に成功。MFレアンドロから左サイドでボールを受けたDF小田逸稀がゴール前にクロスを送ると、GK川田修平の頭上を越えたボールがそのままゴールマウスに吸い込まれてスコアを1-0とした。さらに同アディショナルタイムには小田の浮き球のパスからPA内に侵入した伊藤が豪快なダイレクトボレーで沈め、鹿島がリードを2点差に広げる。

 2-0と鹿島がリードして後半を迎えると、同10分にレアンドロがPKを沈めて鹿島が3点目を奪取。さらに同43分には右サイドから切れ込んだ18歳ルーキーのFW有馬幸太郎が左足のシュートでネットを揺らし、鹿島が4-0で快勝した。


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プロ入り志望し、強豪大学からの誘いに断り。帝京長岡の快足SB吉田は勝利に貢献しながら評価高める

帝京長岡高DF吉田晴稀は8月の福島復旧復興祈念ユース大会でも奮闘
 夢を実現させるために大きな決断をした。昨年度選手権8強の強豪、帝京長岡高(新潟)のDF吉田晴稀(3年)は、圧倒的な走力が魅力の快足SBだ。選手権で全4試合に先発フル出場し、アシストも記録したSBはタレント揃う今年のチームの柱。試合では抜群の運動量とスピードを活かした攻撃参加で敵陣PAに現れて決定的なシュートを放ったり、ラストパスを通したりしている。

 吉田は長岡JY FCに在籍していた中学生時代から系列チームの帝京長岡での一員としてプリンスリーグ北信越に出場。「歴史を変えるために帝京長岡に入った」という吉田は、下級生時からレギュラーになり、選手権で過去最高タイとなる全国ベスト8も経験した。

 全国的に見ても注目SBの一人である吉田は、関東大学1部リーグの強豪大学からの誘いもあったというが、断りを入れて小さな頃からの夢であるプロ入りを目指すことを決断。進路を絞ったSBは夏のフェスティバルでアピールを目指している。

「(プロ入りは)小さい頃からの夢であって、兄もサッカーをやっていて、自分もやって、Jリーグなどを見てそこでプロになりたいと思ったので、まずそこを目指していきたい。自分の決めた道を進んで、目標である日本代表や世界で活躍する選手になっていきたいです」。

 スピードや運動量、前線の選手との連係で攻め上がって行く動きには自信を持っている。「そういうところでは負けたくないですし、スピードでは一番誰にも負けたくない」と吉田。そして、自分の武器を発揮する回数をもっと増やしていきたいと考えだ。

 昨年度からのレギュラー半数を残し、初の日本一も期待された今年のインターハイは県準決勝で敗退。吉田は相手ゴール前に飛び出して決定的なシュートを2本、3本と撃ち込んだが決めきることができず。前半からハイペースで走り続けた吉田が延長戦で交代した後にチームは追いつかれてPK戦の末に敗退した。

 全国大会でアピールすることができなかっただけに、この時期のフェスティバル、そして秋の公式戦も一戦一戦が大事になる。「まずは目の前の試合に勝って、チームが勝つことで自分が評価されると思うので、チームのためにもっともっと頑張っていきたい。個人としてはクロスの質や決定力がまだまだ足りないのでそこを改善していきたいと思っています」

 帝京長岡からはすでにMF谷内田哲平主将(3年)が京都入りを決め、U-18日本代表のFW晴山岬(3年)もプロ入りする可能性が高い。吉田は身長180cm弱と特別なサイズがある訳ではないものの、対人守備の強さ、安定感があり、チーム事情でCBを務める可能性も。“長岡で一番速い”と言われる快足DFは、その中でも強みを発揮し、チームの勝利に貢献し続けて評価を高める。

(取材・文 吉田太郎)

J1の意地…“ボレー職人”渡大生が逆転V弾!広島が金沢を下して16強入り

決勝点を挙げたMF渡大生
[8.14 天皇杯3回戦 広島2-1金沢 Eスタ]

 天皇杯JFA第99回全日本サッカー選手権大会は14日、3回戦を各地で行った。サンフレッチェ広島は本拠地エディオンスタジアム広島にツエーゲン金沢を迎え、2-1で勝利した。なお、4回戦の組み合わせ抽選は16日に行われる。

 広島は10日のJ1第22節・G大阪戦(1-1)からDF井林章とMF野津田岳人を除く9人を変更。今夏加入したFWレアンドロ・ペレイラ、MF松本泰志、MF渡大生らが先発に名を連ねた。金沢は10日のJ2第27節・町田戦(3-2)からDF長谷川巧を除く10人を入れ替え、MF清原翔平やFW杉浦恭平、FWクルーニーらが起用された。

 金沢は前半18分にアクシデント発生。MF島津頼盛が足を痛めたようでMF大橋尚志との交代を余儀なくされる。それでも27分、右サイド深くから長谷川がクロスを入れ、中央の杉浦がスルー。PA中央やや左まで流れたボールをMF金子昌広が胸で受け、右足シュートをゴール右に沈めた。

 先手を許した広島は、前半36分に決定機。左サイドのL・ペレイラがカットインするとみせかけ、PA左にパスを送る。後方から走り込んだMF東俊希がダイレクトで中央へ折り返し、フリーとなっていた渡が左足で合わせる。しかし、わずかに枠を外れ、前半を1点ビハインドで終えた。

 広島はハーフタイムで野津田に代えてMF青山敏弘を投入。後半2分、ゴール正面でFKを獲得し、キッカーの東が左足を振り抜く。これは枠を捉えていたが、GK後藤雅明に弾き出されてしまう。9分にはPA手前で東のパスを受けた渡がファーストタッチで相手をかわし、右足シュートを放つ。チャンスだったが、惜しくもゴール右に外れ、頭を抱えた。

 それでも広島が意地をみせる。後半14分、DF吉野恭平の縦パスからL・ペレイラ、青山とダイレクトでつなぎ、ペナルティーアーク手前から東が左足シュート。浮き球パスを利用したループ気味のシュートがGK後藤の頭上を越えてゴールに吸い込まれ、1-1と同点に追いついた。

 さらに広島は後半29分、サイドチェンジから右サイドのスペースに出されたパスをMF松本大弥が右足でクロスを供給。これを渡が右足ボレーで合わせ、2-1と逆転に成功した。試合はこのまま広島が逃げ切り、ベスト16入りを決めた。

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藤本憲明が移籍後初ゴール! 神戸4発でJ2大宮粉砕、2年連続天皇杯4回戦へ

[8.14 天皇杯3回戦 神戸4-0大宮 NACK]

 天皇杯は14日、3回戦を各地で行い、NACK5スタジアム大宮ではヴィッセル神戸大宮アルディージャが対戦した。FW田中順也の連続ゴールで先行した神戸は新加入のFW藤本憲明も移籍後初ゴール。4-0で完勝し、2年連続で4回戦に駒を進めた。

 神戸は10日のJ1第22節大分戦(1-1)から先発7人を変更。今夏の移籍市場で大分から加入した藤本が初先発し、レバノン代表DFジョアン・オマリは新天地デビューとなった。大宮は10日のJ2第27節岡山戦(1-0)から大幅ターンオーバーを図り、MF小島幹敏を除く先発10人を入れ替えた。[スタメン&布陣はコチラ]

 大宮が立ち上がりから攻め込んだが、GK飯倉大樹を中心に耐えた神戸が試合を動かした。FW田中順也が倒され、FKのチャンスを獲得。前半20分、自らキッカーを務めた田中が左足で直接狙ったシュートは鋭く壁を巻いてゴールマウスに吸い込まれた。

 1-0で前半を折り返すと、神戸は後半開始早々に追加点を挙げる。後半3分、MF山口蛍の越妙な縦パスをおさめた田中は前を向き、GKとの1対1を制し、左足ループを突き刺した。さらに後半9分にも山口の縦パスで抜け出した藤本が仕掛けると、相手DFをかわして右足でネットを揺らし、3-0に突き放した。

 藤本はこれが移籍後初ゴール。大宮は後半6分にMF酒井宣福、後半20分にFW富山貴光を投入して反撃に出たが、次の1点を奪ったのも神戸だった。後半22分、カウンターから密集地帯を突破したFW小川慶治朗がニアを破り、とどめの4点目。大宮は0-4で敗れ、2年連続で3回戦敗退となった。

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2人負傷交代の横浜FM、ダービー制して4回戦へ! 横浜FCはカズ→斉藤で活性化も1点及ばず

最年長出場記録を更新した横浜FCのFW三浦知良
[8.14 天皇杯3回戦 横浜FM2-1横浜FC ニッパツ]

 天皇杯は14日、3回戦を各地で行い、ニッパツ三ツ沢球技場で横浜F・マリノス横浜FCと対戦した。前半に2点を奪った横浜FMは後半に1点を失ったが、2人の負傷者を出しながらも2-1で勝利。2年連続で横浜ダービーを制し、4回戦に進出した。

 横浜FMは4日前に行われたリーグ前節の鹿島戦(●1-2)から先発7人を変更。GK朴一圭、MF扇原貴宏、FW大津祐樹、FW遠藤渓太が続けてメンバー入りし、東京Vから完全移籍したMF渡辺皓太が加入後デビュー戦で初先発を果たした。

 対する横浜FCはリーグ前節の水戸戦(△0-0)から11人全員を入れ替えた。磐田から今夏加入し、古巣対戦のMF中村俊輔(41)が加入後初先発。FW三浦知良(52)も先発メンバー入りし、自身が持つ天皇杯最年長出場記録を52歳5か月19日に更新した。[スタメン&布陣はコチラ]

 立ち上がりからボールを握ったのは横浜FMだったが、最初のビッグチャンスは横浜FC。前半5分、横浜FMがシュート対応を誤ったところに三浦が飛び込み、朴と1対1の絶好機を迎えたが、左足でのシュートは大きく枠を外れた。横浜FMは8分、MF中川風希の右足ミドルが枠を捉えられなかった。

 その後も横浜FMの攻勢は変わらない。前半16分、スルーパスに抜け出した中川がGK辻周吾をかわそうとするも、ドリブルが流れてしまってシュートチャンスを逃したが、大津のクロスから作り直して最後はDF和田拓也が右足シュート。人数をかけた崩しで先制点を狙う。

 横浜FCは前半17分、中村の左足から繰り出されたインスイングの右CKが相手ゴール前を襲ったが、この攻撃を拾った横浜FMがカウンターを展開。しかし、ロングドリブルから左足で狙った遠藤のシュートは力なく、辻がセーブ。それでも21分、左サイドに開いたMF三好康児のアーリークロスに中川がボレーで合わせ、先制点を奪った。

 横浜FCは前半24分、浮き球パスの処理を誤ったDF伊藤槙人のミスを突き、裏にFW齋藤功佑が抜け出したが、左足ボレーは朴が戻ってキャッチ。31分、ゴール正面からのFKを中村が蹴るも朴の正面に飛ぶと、34分の齋藤のシュートも朴に阻まれ、45分のMF佐藤謙介のミドルが枠を外れるなどし、チャンスを決められなかった。

 すると前半アディショナルタイム1分、横浜FMに絶好機。サイドを起点とした波状攻撃で相手ゴールに迫ると、3列目から攻撃参加した扇原がペナルティエリア内で後方から倒され、PKを獲得した。キッカーは大津。横浜FCサポーターからのブーイングが注ぐ中、落ち着いて右足で決めてリードを2点に広げた。

 横浜FMは後半立ち上がりから猛攻をしかける。2分、DF松原健の強烈なミドルシュートが相手ゴール右隅を襲ったが、ここでは辻がビッグセーブ。続いて三好、遠藤も立て続けに決定機を迎え、相手クリアを誘ってCKを次々に迎えた。さらに9分には遠藤のクロスに三好が頭で合わせたが、これは辻の正面に飛んだ。

 横浜FCは後半17分、三浦に代わってFW斉藤光毅を投入。すると20分、横浜FCは中盤で相手の横パスを奪い、斉藤がゴール前に向かってドリブル突破で仕掛ける。斉藤はフェイントで相手を揺らしてスルーパスを配球すると、抜け出した齋藤が落ち着いて右足で流し込み、横浜FCユース育ちのホットラインで1点を返した。

 横浜FCはさらに後半25分、DF渡邊一仁の力強いクロスにFW戸島章が合わせようとしたが、フリーで振り抜いた右足はまさかのミス。ゴール前での絶好のミスを逃した。29分には横浜FMにアクシデント。FW瀬沼優司とPA外で競り合った朴が左足を痛め、GK杉本大地との交代を強いられた。

 さらに横浜FMは中川に代わってFW山谷侑士を投入し、横浜FCは戸島を下げてFWイバを起用した。ところが後半34分、横浜FMにさらなるアクシデント。三好が敵陣PA内で負傷し、FW泉澤仁が入った。三好は自力で立ち上がることができず、担架でピッチ外に運び出された。

 その後は横浜FCが徐々に勢いを強め、横浜FMはカウンターを狙うという構図。後半45分、横浜FCは瀬沼に代わってMF北爪健吾を入れ、最後の攻勢に期待をかける。しかし、横浜FMは守護神に代わって入った杉本が奮闘を見せ、失点を重ねずに試合を締め、4回戦への切符を手にした。

(取材・文 竹内達也)
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2年連続大学勢にジャイキリ許したG大阪に大ブーイング

2年連続大学勢にジャイキリ許したG大阪に大ブーイング
[8.14 天皇杯3回戦 G大阪0-2法政大 味フィ西]

 2年連続で大学勢に敗れる屈辱だ。ガンバ大阪法政大に0-2で敗れた。

 うつむくしかない、しかし言い訳のできない敗戦だ。G大阪はMF遠藤保仁やMF井手口陽介らが先発。DFラインにもDF三浦弦太やDF金英權、そしてGK東口順昭とほぼベストとも言える布陣で試合に臨んでいた。さらにビハインドを背負ってからはFW宇佐美貴史やFWアデミウソンを投入。それでも最後までゴールネットを揺らすことは出来なかった。

 G大阪は昨年大会の2回戦でも関西学院大に敗戦。2年連続で大学勢に浴びた屈辱。試合後、選手らには応援席から大ブーイングが浴びせられていた。一方で法政大のイレブンがあいさつに行くと、G大阪のサポーターも心からの温かい拍手を送っていた。

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@bookfun155 分野研究家

試合実施に必要な1チームあたりの最低人数は3人。一方のチームがピッチ上に選手を3人置けなくなった場合は放棄試合となる。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン

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法政大旋風だ!!東京Vに続きG大阪も撃破!!G大阪は2年連続大学勢に敗戦

法政大が森岡陸の追加点でG大阪を突き放した
[8.14 天皇杯3回戦 G大阪0-2法政大 味フィ西]

 天皇杯3回戦が14日に行われ、法政大ガンバ大阪を2-0で下した。ラウンド16の対戦カードは8月16日に行われる抽選会で決定する。

 J1相手にも臆することは決してなかった。「僕らは失うものはない」と全力でぶつかった法大が、2回戦の東京V戦に続くジャイアントキリングを達成。今大会の台風の目になっている。

 G大阪は今夏復帰したMF井手口陽介が先発。FW宇佐美貴史やMF倉田秋らはベンチからのスタートになったが、リーグ戦のメンバーに見劣りしない布陣で臨む。一方の法政大も直近の大学リーグで無失点だったDF陣に変更なし。FC東京に内定するMF紺野和也(4年=武南高)はベンチからのスタートになった。[スタメン&布陣はコチラ]

 互いに様子見の立ち上がりかと思われたが、法政大が積極的にシュートを打って、G大阪のゴールマウスに迫っていく。前半8分にはMF平山駿(3年=三菱養和SCユース)が強烈ミドル。惜しくも枠を捉えなかったが、会場をドッと沸かせた。

 すると前半24分、法大がスコアを動かすことになる。右サイドからFW田中和樹(2年=浦和学院高)が出した横パスをMF大西遼太郎(4年=磐田U-18)が落ち着いてコントロール。DF一人を外してゴール右隅に突き刺した。

 個人技術の高さ、パスワークの巧みさなど随所に違いを見せるG大阪だが、学生らしく最後まで体を張って守る法政大の守備網を崩すことができない。そして1点ビハインドで折り返すことになった後半には井手口に代えて倉田、後半13分にはMF遠藤保仁に代えて宇佐美を投入するなど、勝負を仕掛けていくことになる。

 突き放したい法大も後半11分に切り札の紺野を投入。さらに同19分には東京V戦で決勝点を決めているFW松澤彰(4年=浦和ユース)を投入して、勝負を決める得点を奪いに行く。そして後半25分、左CKをニアで合わせたDF森岡陸のゴールで待望の2点目。法政大応援席の目の前で歓喜のゴールが生まれた。

 窮地に立たされたG大阪は、後半27分に福田湧矢に代えてFWアデミウソンを投入。“本気布陣”で反撃を狙う。しかし追加点を奪ったことでより守備意識が高まった法大の守備網を崩し切るのは容易ではなかった。G大阪は昨年も2回戦で関西学院大に敗れており、2年連続で大学勢に苦杯をなめる形になった。

 法大は今夏、FW上田綺世が鹿島アントラーズの活動に専念するために退部。しかしエースを失った法大が見せるのは団結力。“法大旋風”。快進撃は続く。

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レアル新戦力、18歳ロドリゴが開幕前に負傷離脱へ

ロドリゴ・ゴエス(18)が右足大腿直筋と診断された
 レアル・マドリーは14日、複数検査を受けて結果、FWロドリゴ・ゴエス(18)が右足大腿直筋の負傷と診断されたことを発表した。離脱期間については明かされていない。

 今夏、サントスから約4500万ユーロ(約53億4200万円)でレアルに加入したロドリゴ。デビュー戦となったバイエルンとのインターナショナルチャンピオンズカップで直接FKを決めるなど印象的なプレーを披露していた。

 なお、レアルは17日にリーガ・エスパニョーラ開幕戦でセルタと対戦する。

●リーガ・エスパニョーラ2019-20特集

大西遼太郎が先制弾!法政大がG大阪に1点リードで後半へ

前半24分にMF大西遼太郎が先制点を決めた
[8.14 天皇杯3回戦 G大阪-法政大 味フィ西]

 天皇杯3回戦でガンバ大阪と対戦する法政大が、前半を1点をリードして折り返した。

 スコアが動いたのは前半24分、法大はカウンターでボールを運ぶと、右サイドからFW田中和樹(2年=浦和学院高)が横パス。ゴール前中央でボールを受けたMF大西遼太郎(4年=磐田U-18)がDF一人を外して右足を振り抜くと、ボールはゴール右隅に吸い込まれていった。

 前半終了と同時に会場には拍手が沸き起こる。一方でG大阪の応援スタンドからはブーイングが飛んだ。

●第93回関東大学L特集
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鳥栖vs柏 スタメン発表

鳥栖vs柏 スタメン発表
[8.14 天皇杯3回戦](三協F柏)
※19:00開始
主審:松尾一
副審:西尾英朗、清水崇之
<出場メンバー>
[サガン鳥栖]
先発
GK 16 石川慧
DF 3 高橋祐治
DF 14 高橋義希
DF 22 原輝綺
MF 2 三丸拡
MF 6 福田晃斗
MF 30 樋口雄太
MF 43 本田風智
FW 11 豊田陽平
FW 27 チアゴ・アウベス
FW 33 石井快征
控え
GK 18 高丘陽平
DF 36 高橋秀人
DF 45 大畑歩夢
MF 25 安庸佑
MF 4 原川力
MF 41 松岡大起
FW 9 フェルナンド・トーレス
監督
金明輝

[柏レイソル]
先発
GK 23 中村航輔
DF 2 鎌田次郎
DF 3 田上大地
DF 24 宮本駿晃
DF 25 田中陸
MF 5 小林祐介
MF 7 大谷秀和
MF 18 瀬川祐輔
MF 22 マテウス・サヴィオ
FW 19 ガブリエル
FW 31 ジュニオール・サントス
控え
GK 1 桐畑和繁
DF 20 上島拓巳
MF 17 手塚康平
MF 38 菊池大介
FW 10 江坂任
FW 37 鵜木郁哉
FW 9 クリスティアーノ
監督
ネルシーニョ

●[天皇杯]3回戦 スコア速報

2年生SBがJ練習参加も経験して飛躍の秋へ、帝京三の俊足DF佐野大樹「全国で注目されるように」

帝京三高の注目2年生SB佐野大樹
 今秋の選手権予選へ向けて注目のSBだ。山梨の強豪、帝京三高の左SB佐野大樹(2年)は、1年時からAチームの先発を務める俊足DF。昨年、1年生ながらストロングポイントのスピード、ドリブルを県決勝などで発揮していた佐野は、高い目標を持って2年目の夏に取り組んでいる。

「上の代でやっていてもスピードは通用するところがあると思う」と佐野。8月3日から行われていた「第8回 福島復旧・復興祈念ユースサッカー大会」(福島)では、この夏の目標として後半の最後までオーバーラップを繰り返すことのできる走力を身につけることを掲げていた。

 下級生ながらチームの主軸の一人。ただし、相良和弘監督は現状の物足りなさを指摘する。潜在能力の高さを考えると「まだまだできる」。それに対して佐野も「出せるところももっとあると思うので、練習して自信をつけて、どんな相手でもスピードの緩急で抜けるようにしたい」と期待に応えるプレーをする意気込みを口にした。

 今夏にはJ2クラブへの練習参加にもチャレンジ。進路というよりも、成長するための刺激を受けるという意味合いの方が強いようだが、本人は「プロの選手とプレーする中でどこが通用してどこが通用しないか把握して、通用しなかったところはチームに戻ってそこを磨いてプロでも通用するようにしたい」とトップレベルの高い中で通用する力を身に着けたい考えだ。

 長身で右SB、左SBどちらのポジションも遜色なくプレーすることのできる佐野の憧れの存在は、日本代表の左SB長友佑都だ。今年、チームは県新人戦で優勝も、インターハイ予選は県準々決勝で敗退。将来のプロ入りへ向けて「(選手権)予選で勝って全国で注目されるようになっていきたいです」という2年生DFが、夏の経験を力に飛躍を遂げる。

(取材・文 吉田太郎)

ユーベ加入のダニーロ、C・ロナウドに「背番号7が欲しい」と言った結果…

ユベントスに加入したダニーロ
 今夏、マンチェスター・シティからユベントスに加入したブラジル代表DFダニーロ(28)が入団会見に出席。ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(34)とのやり取りを明かした。クラブ公式サイトが伝えている。

 これまでサントスやポルト、レアル・マドリー、シティと各リーグの強豪クラブでプレーしてきたダニーロ。「過去にもユベントスと話をしたけど、今がここに来る正しいタイミングだと信じている。毎試合、全ての大会で気を緩めず戦わないといけない。それがチャンピオンチームというものだし、毎回最大限のパフォーマンスで勝つ必要がある」と、過去に接触があったことを明かし、今後への意気込みを語った。

 また、新天地での背番号は『13』に決定。「空いている番号は多くなかった。13という数字は僕、家族、友人にとって意味があるもの。僕は数秘術を強く信じているから13は新しくなること、新しいものにオープンであることを象徴している。この数字がピッタリだと確信しているよ」と13番を選んだ理由を説明した。

 その上でC・ロナウドとの背番号にまつわるやり取りについて言及。C・ロナウドとは、2015-16シーズンから2シーズンの間、レアルでチームメイトだった。

「背番号7が欲しいって言ったけど、それはダメだったね。ユベントスが素晴らしいクラブであることを教えてくれたし、彼とプレーすることは更にモチベーションを上げてくれる。ロナウドはすごくモチベーションが高く、ここで幸せを感じている。このクラブは家族のようだと教えてくれた。そういうスタイルが好きだから、それを聞いて安心したよ」

 なお、ユベントスは24日にセリエA開幕戦を迎え、アウェーでパルマと対戦する。

●セリエA2019-20特集

カズ&俊輔が“横浜ダービー”で先発入り! 横浜FMは主力も起用

先発メンバー入りしたFW三浦知良
[8.14 天皇杯3回戦 横浜FM-横浜FC ニッパツ]

 第99回天皇杯は14日、3回戦を行い、ニッパツ三ツ沢球技場で横浜F・マリノス(J1)と横浜FC(J2)が対戦する。互いに神奈川県横浜市をホームタウンとし、『横浜』の名をクラブ名に掲げるチーム同士の対決。午後7時のキックオフに先立ち、スターティングメンバーが発表されている。

 横浜FMは4日前に行われたリーグ前節の鹿島戦(●1-2)から先発7人を変更。GK朴一圭、MF扇原貴宏、FW大津祐樹、FW遠藤渓太が続けてメンバー入りし、東京Vから完全移籍してきたMF渡辺皓太が加入後デビュー戦で初先発を果たした。

 対する横浜FCはリーグ前節の水戸戦(△0-0)から11人全員を入れ替えた。磐田から今夏加入し、古巣対戦となるMF中村俊輔(41)が加入後初先発。FW三浦知良(52)も先発入りし、自身が持つ天皇杯最年長出場記録を52歳5か月19日に更新することが決まった。

<出場メンバー>
[横浜F・マリノス]
先発
GK 1 朴一圭
DF 2 ドゥシャン
DF 15 伊藤槙人
DF 27 松原健
DF 33 和田拓也
MF 6 扇原貴宏
MF 26 渡辺皓太
MF 41 三好康児
FW 7 大津祐樹
FW 11 遠藤渓太
FW 19 中川風希
控え
GK 31 杉本大地
DF 18 広瀬陸斗
DF 4 栗原勇蔵
MF 40 椿直起
MF 49 泉澤仁
MF 8 喜田拓也
FW 38 山谷侑士
監督
アンジェ・ポステコグルー

[横浜FC]
先発
GK 36 辻周吾
DF 2 藤井悠太
DF 24 渡邊一仁
DF 26 袴田裕太郎
DF 33 川崎裕大
MF 8 佐藤謙介
MF 11 三浦知良
MF 46 中村俊輔
FW 9 戸島章
FW 13 瀬沼優司
FW 15 齋藤功佑
控え
GK 31 大内一生
DF 14 北爪健吾
DF 17 武田英二郎
DF 5 田代真一
MF 7 松浦拓弥
FW 10 イバ
FW 23 斉藤光毅
監督
下平隆宏

●第99回天皇杯特設ページ

広島vs金沢 スタメン発表

[8.14 天皇杯3回戦](Eスタ)
※19:00開始
主審:小屋幸栄
副審:中井恒、作本貴典
<出場メンバー>
[サンフレッチェ広島]
先発
GK 1 林卓人
DF 5 吉野恭平
DF 13 井林章
DF 27 清水航平
MF 3 エミル・サロモンソン
MF 7 野津田岳人
MF 16 渡大生
MF 17 松本泰志
MF 24 東俊希
MF 25 松本大弥
FW 39 レアンドロ・ペレイラ
控え
GK 21 廣永遼太郎
DF 19 佐々木翔
MF 15 稲垣祥
MF 18 柏好文
MF 44 ハイネル
MF 6 青山敏弘
FW 20 ドウグラス・ヴィエイラ
監督
城福浩

[ツエーゲン金沢]
先発
GK 1 後藤雅明
DF 3 作田裕次
DF 4 石尾崚雅
DF 24 長谷川巧
DF 25 小島雅也
MF 7 清原翔平
MF 14 金子昌広
MF 32 島津頼盛
MF 33 梅鉢貴秀
FW 11 杉浦恭平
FW 22 クルーニー
控え
GK 21 新井栄聡
DF 2 山本義道
DF 45 沼田圭悟
MF 13 大石竜平
MF 18 窪田稜
MF 6 大橋尚志
FW 9 小松蓮
監督
柳下正明

●[天皇杯]3回戦 スコア速報

鹿島vs栃木 スタメン発表

[8.14 天皇杯3回戦](栃木グ)
※19:00開始
主審:山岡良介
副審:山際将史、佐藤貴之
<出場メンバー>
[鹿島アントラーズ]
先発
GK 21 曽ヶ端準
DF 5 チョン・スンヒョン
DF 23 小田逸稀
DF 24 伊東幸敏
DF 28 町田浩樹
MF 4 レオ・シルバ
MF 6 永木亮太
MF 11 レアンドロ
MF 19 山口一真
FW 15 伊藤翔
FW 25 遠藤康
控え
GK 1 クォン・スンテ
DF 2 内田篤人
DF 33 関川郁万
MF 30 名古新太郎
MF 37 小泉慶
FW 18 セルジーニョ
FW 34 有馬幸太郎
監督
大岩剛

[栃木SC]
先発
GK 23 川田修平
DF 22 メンデス
DF 27 久富良輔
DF 30 田代雅也
MF 6 古波津辰希
MF 14 西谷優希
MF 24 和田達也
MF 32 荒井秀賀
FW 16 榊翔太
FW 19 大島康樹
FW 21 大崎淳矢
控え
GK 35 浅沼優瑠
DF 18 坂田良太
DF 28 温井駿斗
MF 11 平岡翼
MF 29 川田拳登
MF 31 三宅海斗
FW 8 廣瀬浩二
監督
田坂和昭

●[天皇杯]3回戦 スコア速報

神戸vs大宮 スタメン発表

神戸vs大宮 スタメン発表
[8.14 天皇杯3回戦](NACK)
※19:00開始
主審:飯田淳平
副審:中野卓、鈴木規志
<出場メンバー>
[ヴィッセル神戸]
先発
GK 18 飯倉大樹
DF 25 大崎玲央
DF 33 ダンクレー
DF 44 ジョアン・オマリ
MF 5 山口蛍
MF 13 小川慶治朗
MF 27 郷家友太
MF 34 藤谷壮
MF 35 安井拓也
FW 9 藤本憲明
FW 21 田中順也
控え
GK 1 前川黛也
DF 19 初瀬亮
DF 3 渡部博文
MF 31 中坂勇哉
MF 6 セルジ・サンペール
FW 16 古橋亨梧
FW 20 増山朝陽
監督
トルステン・フィンク

[大宮アルディージャ]
先発
GK 21 塩田仁史
DF 2 菊地光将
DF 13 渡部大輔
DF 17 中村太亮
MF 11 ダヴィッド・バブンスキー
MF 15 大山啓輔
MF 26 小島幹敏
FW 10 大前元紀
FW 22 フアンマ・デルガド
FW 34 佐相壱明
FW 36 吉永昇偉
控え
GK 32 加藤有輝
DF 6 河面旺成
MF 20 酒井宣福
MF 23 金澤慎
MF 41 小野雅史
MF 5 石川俊輝
FW 28 富山貴光
監督
高木琢也

●[天皇杯]3回戦 スコア速報

C大阪vs山口 スタメン発表

[8.14 天皇杯3回戦](みらスタ)
※19:00開始
主審:今村義朗
副審:松井健太郎、蒲澤淳一
<出場メンバー>
[セレッソ大阪]
先発
GK 1 圍謙太朗
DF 15 瀬古歩夢
DF 16 片山瑛一
DF 22 マテイ・ヨニッチ
DF 29 舩木翔
MF 6 レアンドロ・デサバト
MF 11 ソウザ
MF 25 奥埜博亮
MF 32 田中亜土夢
FW 8 柿谷曜一朗
FW 19 澤上竜二
控え
GK 27 丹野研太
DF 2 松田陸
DF 3 木本恭生
MF 10 清武弘嗣
MF 38 西本雅崇
MF 7 水沼宏太
FW 20 ブルーノ・メンデス
監督
ロティーナ

[レノファ山口FC]
先発
GK 33 山田元気
DF 2 坪井慶介
DF 15 ドストン
DF 26 川井歩
DF 49 菊池流帆
MF 7 田中パウロ淳一
MF 8 佐々木匠
MF 14 吉濱遼平
MF 40 小野原和哉
FW 9 岸田和人
FW 19 工藤壮人
控え
GK 50 廣末陸
DF 13 楠本卓海
DF 22 起海斗
MF 10 池上丈二
MF 29 三幸秀稔
FW 24 山下敬大
FW 38 宮代大聖
監督
霜田正浩

●[天皇杯]3回戦 スコア速報

横浜FMvs横浜FC スタメン発表

横浜FMvs横浜FC スタメン発表
[8.14 天皇杯3回戦](ニッパツ)
※19:00開始
主審:笠原寛貴
副審:塚越由貴、熊谷幸剛
<出場メンバー>
[横浜F・マリノス]
先発
GK 1 朴一圭
DF 2 ドゥシャン
DF 15 伊藤槙人
DF 27 松原健
DF 33 和田拓也
MF 6 扇原貴宏
MF 26 渡辺皓太
MF 41 三好康児
FW 7 大津祐樹
FW 11 遠藤渓太
FW 19 中川風希
控え
GK 31 杉本大地
DF 18 広瀬陸斗
DF 4 栗原勇蔵
MF 40 椿直起
MF 49 泉澤仁
MF 8 喜田拓也
FW 38 山谷侑士
監督
アンジェ・ポステコグルー

[横浜FC]
先発
GK 36 辻周吾
DF 2 藤井悠太
DF 24 渡邊一仁
DF 26 袴田裕太郎
DF 33 川崎裕大
MF 8 佐藤謙介
MF 11 三浦知良
MF 46 中村俊輔
FW 9 戸島章
FW 13 瀬沼優司
FW 15 齋藤功佑
控え
GK 31 大内一生
DF 14 北爪健吾
DF 17 武田英二郎
DF 5 田代真一
MF 7 松浦拓弥
FW 10 イバ
FW 23 斉藤光毅
監督
下平隆宏

●[天皇杯]3回戦 スコア速報

浦和vs水戸 スタメン発表

[8.14 天皇杯3回戦](Ksスタ)
※19:00開始
主審:佐藤隆治
副審:西橋勲、竹田和雄
<出場メンバー>
[浦和レッズ]
先発
GK 1 西川周作
DF 4 鈴木大輔
DF 28 岩武克弥
DF 46 森脇良太
MF 6 山中亮輔
MF 22 阿部勇樹
MF 27 橋岡大樹
MF 29 柴戸海
FW 11 マルティノス
FW 12 ファブリシオ
FW 24 汰木康也
控え
GK 25 福島春樹
DF 31 岩波拓也
MF 10 柏木陽介
MF 26 荻原拓也
MF 41 関根貴大
MF 8 エヴェルトン
FW 14 杉本健勇
監督
大槻毅

[水戸ホーリーホック]
先発
GK 21 村上昌謙
DF 3 浜崎拓磨
DF 4 ンドカ・ボニフェイス
DF 13 岸田翔平
DF 38 宮大樹
MF 20 森勇人
MF 25 平塚悠知
MF 30 レレウ
MF 45 浅野雄也
FW 9 ジョー
FW 11 村田航一
控え
GK 1 本間幸司
DF 15 宮本拓弥
MF 17 福満隆貴
MF 18 白井永地
MF 23 外山凌
MF 32 黒川淳史
FW 14 清水慎太郎
監督
長谷部茂利

●[天皇杯]3回戦 スコア速報

浦和vs水戸 スタメン発表

[8.14 天皇杯3回戦](Ksスタ)
※19:00開始
主審:佐藤隆治
副審:西橋勲、竹田和雄
<出場メンバー>
[浦和レッズ]
先発
GK 1 西川周作
DF 4 鈴木大輔
DF 28 岩武克弥
DF 46 森脇良太
MF 6 山中亮輔
MF 22 阿部勇樹
MF 27 橋岡大樹
MF 29 柴戸海
FW 11 マルティノス
FW 12 ファブリシオ
FW 24 汰木康也
控え
GK 25 福島春樹
DF 31 岩波拓也
MF 10 柏木陽介
MF 26 荻原拓也
MF 41 関根貴大
MF 8 エヴェルトン
FW 14 杉本健勇
監督
大槻毅

[水戸ホーリーホック]
先発
GK 21 村上昌謙
DF 3 浜崎拓磨
DF 4 ンドカ・ボニフェイス
DF 13 岸田翔平
DF 38 宮大樹
MF 20 森勇人
MF 25 平塚悠知
MF 30 レレウ
MF 45 浅野雄也
FW 9 ジョー
FW 11 村田航一
控え
GK 1 本間幸司
DF 15 宮本拓弥
MF 17 福満隆貴
MF 18 白井永地
MF 23 外山凌
MF 32 黒川淳史
FW 14 清水慎太郎
監督
長谷部茂利

●[天皇杯]3回戦 スコア速報

Honda FCvs徳島 スタメン発表

[8.14 天皇杯3回戦](鳴門大塚)
※19:00開始
主審:松本大
副審:勝又弘樹、淺田武士
<出場メンバー>
[Honda FC]
先発
GK 20 白坂楓馬
DF 5 鈴木雄也
DF 13 池松大騎
DF 16 堀内颯人
MF 4 富田湧也
MF 7 松本和樹
MF 8 山藤健太
MF 19 八戸雄太
MF 24 佐々木俊輝
FW 9 大町将梧
FW 26 遠野大弥
控え
GK 1 楠本祐規
DF 3 三浦誠史
MF 11 細貝竜太
MF 22 石田和希
FW 10 古橋達弥
FW 15 原田開
FW 18 児玉怜音
監督
井幡博康

[徳島ヴォルティス]
先発
GK 31 長谷川徹
DF 2 田向泰輝
DF 19 鈴木大誠
DF 26 秋山拓也
MF 13 清武功暉
MF 16 渡井理己
MF 17 表原玄太
MF 23 鈴木徳真
MF 24 井澤春輝
MF 47 押谷祐樹
FW 30 ウリンボエフ
控え
GK 29 松澤香輝
DF 20 福岡将太
DF 28 久米航太郎
MF 15 岸本武流
MF 25 内田航平
MF 33 藤原志龍
MF 41 森田凜
監督
リカルド・ロドリゲス

●[天皇杯]3回戦 スコア速報

鹿屋体育大vs大分 スタメン発表

[8.14 天皇杯3回戦](昭和電ド)
※19:00開始
主審:窪田陽輔
副審:西村幹也、塩津祐介
<出場メンバー>
[鹿屋体育大]
先発
GK 1 平田皓太郎
DF 3 濱口功聖
DF 5 奥田雄大
DF 15 小屋原尚希
MF 2 綿引康
MF 7 仙波柊人
MF 8 田中大和
MF 23 山口卓己
MF 31 久保勇晴
FW 10 藤本一輝
FW 16 根本凌
控え
GK 17 安田惟太郎
DF 30 宮嵜海斗
DF 4 坂口祥尉
MF 11 西村光明
MF 24 五十嵐理人
FW 18 伊藤龍生
FW 9 餅山大輝
監督
塩川勝行

[大分トリニータ]
先発
GK 31 ポープ・ウィリアム
DF 16 岡野洵
DF 39 庄司朋乃也
DF 41 刀根亮輔
MF 4 島川俊郎
MF 8 丸谷拓也
MF 19 星雄次
MF 23 高山薫
FW 20 小手川宏基
FW 27 三平和司
FW 46 伊藤涼太郎
控え
GK 21 小島亨介
DF 38 高畑奎汰
MF 43 西城響也
MF 47 工藤大雅
FW 35 小浜耀人
監督
片野坂知宏

●[天皇杯]3回戦 スコア速報

ヴィアティン三重vs長崎 スタメン発表

[8.14 天皇杯3回戦](トラスタ)
※19:00開始
主審:谷本涼
副審:数原武志、穴井千雅
<出場メンバー>
[ヴィアティン三重]
先発
GK 21 加藤大喜
DF 4 寺田匡史
DF 17 野垣内俊
DF 22 進藤誠司
DF 32 井上丈
MF 16 寺尾俊祐
MF 18 塩谷仁
MF 20 森主麗司
MF 23 西村仁志
FW 10 北野純也
FW 30 平信翔太
控え
GK 1 曵地裕哉
DF 35 西村竜馬
DF 7 和波智広
DF 8 稲森睦
FW 11 加倉広海
FW 13 藤牧祥吾
FW 34 原口拓人
監督
上野展裕

[V・ファーレン長崎]
先発
GK 21 富澤雅也
DF 5 鹿山拓真
DF 10 黒木聖仁
DF 23 米田隼也
DF 28 翁長聖
MF 7 幸野志有人
MF 14 中村北斗
MF 15 島田譲
MF 27 新里涼
FW 9 イ・ジョンホ
FW 17 長谷川悠
控え
GK 25 鈴木彩貴
DF 13 亀川諒史
DF 26 イ・サンミン
MF 16 吉岡雅和
MF 20 大竹洋平
MF 8 磯村亮太
FW 29 畑潤基
監督
手倉森誠

●[天皇杯]3回戦 スコア速報

磐田vs八戸 スタメン発表

[8.14 天皇杯3回戦](ヤマハ)
※19:00開始
主審:岡部拓人
副審:間島宗一、馬場規
<出場メンバー>
[ジュビロ磐田]
先発
GK 36 三浦龍輝
DF 4 新里亮
DF 24 小川大貴
DF 33 藤田義明
MF 8 ムサエフ
MF 13 宮崎智彦
MF 15 アダイウトン
MF 27 荒木大吾
MF 30 上原力也
MF 40 エベシリオ
FW 32 中山仁斗
控え
GK 1 八田直樹
DF 5 櫻内渚
MF 17 森谷賢太郎
MF 26 藤川虎太朗
MF 34 針谷岳晃
MF 7 田口泰士
FW 39 ルキアン
監督
小林稔

[ヴァンラーレ八戸]
先発
GK 1 山田賢二
DF 16 小牧成亘
DF 33 佐藤和樹
DF 39 近石哲平
MF 4 前田柊
MF 7 中村太一
MF 10 新井山祥智
MF 20 三田尚希
MF 25 宮崎泰右
MF 27 國分将
FW 18 谷尾昂也
控え
GK 31 花田力
DF 21 須藤貴郁
DF 22 穂積諒
MF 15 日高慶太
MF 6 河津良一
MF 8 高見啓太
FW 9 上形洋介
監督
大石篤人

●[天皇杯]3回戦 スコア速報

磐田vs八戸 スタメン発表

[8.14 天皇杯3回戦](ヤマハ)
※19:00開始
主審:岡部拓人
副審:間島宗一、馬場規
<出場メンバー>
[ジュビロ磐田]
先発
GK 36 三浦龍輝
DF 4 新里亮
DF 24 小川大貴
DF 33 藤田義明
MF 8 ムサエフ
MF 13 宮崎智彦
MF 15 アダイウトン
MF 27 荒木大吾
MF 30 上原力也
MF 40 エベシリオ
FW 32 中山仁斗
控え
GK 1 八田直樹
DF 5 櫻内渚
MF 17 森谷賢太郎
MF 26 藤川虎太朗
MF 34 針谷岳晃
MF 7 田口泰士
FW 39 ルキアン
監督
小林稔

[ヴァンラーレ八戸]
先発
GK 1 山田賢二
DF 16 小牧成亘
DF 33 佐藤和樹
DF 39 近石哲平
MF 4 前田柊
MF 7 中村太一
MF 10 新井山祥智
MF 20 三田尚希
MF 25 宮崎泰右
MF 27 國分将
FW 18 谷尾昂也
控え
GK 31 花田力
DF 21 須藤貴郁
DF 22 穂積諒
MF 15 日高慶太
MF 6 河津良一
MF 8 高見啓太
FW 9 上形洋介
監督
大石篤人

●[天皇杯]3回戦 スコア速報

清水vs福岡 スタメン発表

[8.14 天皇杯3回戦](レベスタ)
※19:00開始
主審:池内明彦
副審:堀越雅弘、田島宏則
<出場メンバー>
[清水エスパルス]
先発
GK 21 高木和徹
DF 2 立田悠悟
DF 3 ファン・ソッコ
DF 15 水谷拓磨
DF 27 飯田貴敬
MF 7 六平光成
MF 14 楠神順平
MF 20 中村慶太
MF 22 ヘナト・アウグスト
FW 11 ジュニオール・ドゥトラ
FW 34 滝裕太
控え
GK 1 西部洋平
DF 4 吉本一謙
DF 5 鎌田翔雅
MF 16 西澤健太
MF 17 河井陽介
FW 37 高橋大悟
FW 49 ドウグラス
監督
篠田善之

[アビスパ福岡]
先発
GK 31 山ノ井拓己
DF 6 ウォン・ドゥジェ
DF 20 三國ケネディエブス
DF 39 篠原弘次郎
MF 18 フェリクス・ミコルタ
MF 19 田邉草民
MF 21 村田和哉
MF 22 輪湖直樹
MF 26 喜田陽
FW 13 木戸皓貴
FW 15 森本貴幸
控え
GK 1 セランテス
DF 3 石原広教
DF 4 山田将之
MF 8 鈴木惇
FW 10 城後寿
FW 14 前川大河
FW 25 北島祐二
監督
久藤清一

●[天皇杯]3回戦 スコア速報

清水vs福岡 スタメン発表

[8.14 天皇杯3回戦](レベスタ)
※19:00開始
主審:池内明彦
副審:堀越雅弘、田島宏則
<出場メンバー>
[清水エスパルス]
先発
GK 21 高木和徹
DF 2 立田悠悟
DF 3 ファン・ソッコ
DF 15 水谷拓磨
DF 27 飯田貴敬
MF 7 六平光成
MF 14 楠神順平
MF 20 中村慶太
MF 22 ヘナト・アウグスト
FW 11 ジュニオール・ドゥトラ
FW 34 滝裕太
控え
GK 1 西部洋平
DF 4 吉本一謙
DF 5 鎌田翔雅
MF 16 西澤健太
MF 17 河井陽介
FW 37 高橋大悟
FW 49 ドウグラス
監督
篠田善之

[アビスパ福岡]
先発
GK 31 山ノ井拓己
DF 6 ウォン・ドゥジェ
DF 20 三國ケネディエブス
DF 39 篠原弘次郎
MF 18 フェリクス・ミコルタ
MF 19 田邉草民
MF 21 村田和哉
MF 22 輪湖直樹
MF 26 喜田陽
FW 13 木戸皓貴
FW 15 森本貴幸
控え
GK 1 セランテス
DF 3 石原広教
DF 4 山田将之
MF 8 鈴木惇
FW 10 城後寿
FW 14 前川大河
FW 25 北島祐二
監督
久藤清一

●[天皇杯]3回戦 スコア速報

川崎Fvs岡山 スタメン発表

[8.14 天皇杯3回戦](Cスタ)
※19:00開始
主審:高山啓義
副審:武田光晴、渡辺康太
<出場メンバー>
[川崎フロンターレ]
先発
GK 21 新井章太
DF 4 ジェジエウ
DF 5 谷口彰悟
DF 17 馬渡和彰
DF 26 マギーニョ
MF 6 守田英正
MF 19 齋藤学
MF 22 下田北斗
MF 28 脇坂泰斗
MF 41 家長昭博
FW 9 レアンドロ・ダミアン
控え
GK 1 チョン・ソンリョン
DF 7 車屋紳太郎
MF 25 田中碧
MF 34 山村和也
MF 8 阿部浩之
FW 11 小林悠
FW 20 知念慶
監督
鬼木達

[ファジアーノ岡山]
先発
GK 13 金山隼樹
DF 2 廣木雄磨
DF 4 濱田水輝
DF 5 増田繁人
DF 31 下口稚葉
MF 16 武田将平
MF 25 久保田和音
MF 30 武田拓真
MF 37 西村恭史
FW 7 中野誠也
FW 24 赤嶺真吾
控え
GK 22 一森純
DF 20 チェ・ジョンウォン
DF 34 デューク・カルロス
MF 11 三村真
MF 26 松本健太郎
MF 29 ユ・ヨンヒョン
FW 10 レオ・ミネイロ
監督
有馬賢二

●[天皇杯]3回戦 スコア速報

川崎Fvs岡山 スタメン発表

[8.14 天皇杯3回戦](Cスタ)
※19:00開始
主審:高山啓義
副審:武田光晴、渡辺康太
<出場メンバー>
[川崎フロンターレ]
先発
GK 21 新井章太
DF 4 ジェジエウ
DF 5 谷口彰悟
DF 17 馬渡和彰
DF 26 マギーニョ
MF 6 守田英正
MF 19 齋藤学
MF 22 下田北斗
MF 28 脇坂泰斗
MF 41 家長昭博
FW 9 レアンドロ・ダミアン
控え
GK 1 チョン・ソンリョン
DF 7 車屋紳太郎
MF 25 田中碧
MF 34 山村和也
MF 8 阿部浩之
FW 11 小林悠
FW 20 知念慶
監督
鬼木達

[ファジアーノ岡山]
先発
GK 13 金山隼樹
DF 2 廣木雄磨
DF 4 濱田水輝
DF 5 増田繁人
DF 31 下口稚葉
MF 16 武田将平
MF 25 久保田和音
MF 30 武田拓真
MF 37 西村恭史
FW 7 中野誠也
FW 24 赤嶺真吾
控え
GK 22 一森純
DF 20 チェ・ジョンウォン
DF 34 デューク・カルロス
MF 11 三村真
MF 26 松本健太郎
MF 29 ユ・ヨンヒョン
FW 10 レオ・ミネイロ
監督
有馬賢二

●[天皇杯]3回戦 スコア速報

FC東京vs甲府 スタメン発表

[8.14 天皇杯3回戦](中銀スタ)
※19:00開始
主審:上田益也
副審:田中利幸、篠藤巧
<出場メンバー>
[FC東京]
先発
GK 33 林彰洋
DF 5 丹羽大輝
DF 25 小川諒也
DF 29 岡崎慎
DF 32 渡辺剛
MF 8 高萩洋次郎
MF 17 ナ・サンホ
MF 39 大森晃太郎
MF 45 アルトゥール・シルバ
FW 24 原大智
FW 27 田川亨介
控え
GK 1 児玉剛
DF 14 オ・ジェソク
MF 18 橋本拳人
MF 28 内田宅哉
MF 44 品田愛斗
FW 11 永井謙佑
FW 16 ジャエル
監督
長谷川健太

[ヴァンフォーレ甲府]
先発
GK 31 岡西宏祐
DF 16 松橋優
DF 34 今津佑太
DF 41 武岡優斗
MF 14 横谷繁
MF 21 荒木翔
MF 27 小林岩魚
MF 28 橋爪勇樹
FW 13 太田修介
FW 17 金園英学
FW 25 森晃太
控え
GK 33 小泉勇人
DF 2 湯澤聖人
DF 3 小柳達司
MF 50 田中佑昌
MF 7 中山陸
FW 18 佐藤洸一
FW 19 宮崎純真
監督
伊藤彰

●[天皇杯]3回戦 スコア速報

FC東京vs甲府 スタメン発表

[8.14 天皇杯3回戦](中銀スタ)
※19:00開始
主審:上田益也
副審:田中利幸、篠藤巧
<出場メンバー>
[FC東京]
先発
GK 33 林彰洋
DF 5 丹羽大輝
DF 25 小川諒也
DF 29 岡崎慎
DF 32 渡辺剛
MF 8 高萩洋次郎
MF 17 ナ・サンホ
MF 39 大森晃太郎
MF 45 アルトゥール・シルバ
FW 24 原大智
FW 27 田川亨介
控え
GK 1 児玉剛
DF 14 オ・ジェソク
MF 18 橋本拳人
MF 28 内田宅哉
MF 44 品田愛斗
FW 11 永井謙佑
FW 16 ジャエル
監督
長谷川健太

[ヴァンフォーレ甲府]
先発
GK 31 岡西宏祐
DF 16 松橋優
DF 34 今津佑太
DF 41 武岡優斗
MF 14 横谷繁
MF 21 荒木翔
MF 27 小林岩魚
MF 28 橋爪勇樹
FW 13 太田修介
FW 17 金園英学
FW 25 森晃太
控え
GK 33 小泉勇人
DF 2 湯澤聖人
DF 3 小柳達司
MF 50 田中佑昌
MF 7 中山陸
FW 18 佐藤洸一
FW 19 宮崎純真
監督
伊藤彰

●[天皇杯]3回戦 スコア速報

鹿島・大岩監督がJ1月間優秀監督賞を受賞!J2は横浜FC・下平監督、J3は鳥取・高木監督

大岩剛監督が7月のJ1月間優秀監督賞を受賞
 Jリーグは14日、7月の月間優秀監督賞を発表した。J1は鹿島アントラーズ大岩剛監督、J2は横浜FC下平隆宏監督、J3はガイナーレ鳥取高木理己監督が選出された。

 大岩監督の選出理由について原博実委員は「夏のウインドーで、安部裕葵、安西幸輝、鈴木優磨の3人が移籍。その上ケガ人も抱えながらも、7月を3勝1分で乗り切る、そのやり繰りの手腕は高く評価されるべき」と高く評価した。

 受賞を受けて大岩監督は「この賞は私だけでなく、選手、スタッフ、そしてサポーターの皆さんと一緒に戦った7月の成果が評価されたのだと感じています。今後も選手、スタッフ、サポーターと共に戦っていきますので、過密日程になりますけれども、チーム一丸となって、サポーター一丸となって、一緒に戦いましょう!この度は、本当にありがとうございました」とコメントした。

 Jリーグ選考委員会による総評および受賞者コメントは以下の通り。

▼大岩剛(鹿島)
【Jリーグ選考委員会による総評】
・原博実委員「夏のウインドーで、安部裕葵、安西幸輝、鈴木優磨の3人が移籍。その上ケガ人も抱えながらも、7月を3勝1分で乗り切る、そのやり繰りの手腕は高く評価されるべき」

・福西崇史委員「ゲームをバランスよく戦えている」

・柱谷幸一委員「移籍や怪我で多くの中心選手を失いながら、チームを勝利に導いた手腕が素晴らしかった」

・北條聡委員「主力流出、連戦の悪条件を退けて3連勝。手駒を上手に動かす手腕が際立った」

【受賞者コメント】
「7月月間優秀監督の受賞、ありがとうございます。この賞は私だけでなく、選手、スタッフ、そしてサポーターの皆さんと一緒に戦った7月の成果が評価されたのだと感じています。今後も選手、スタッフ、サポーターと共に戦っていきますので、過密日程になりますけれども、チーム一丸となって、サポーター一丸となって、一緒に戦いましょう!この度は、本当にありがとうございました」

▼下平隆宏(横浜FC)
【Jリーグ選考委員会による総評】
・原博実委員「5月に4勝3分6敗の状況で監督に就任。そのチームが7月は5連勝。下平監督になって選手たちの役割がはっきりとして、伸び伸びプレーしている。イバやレアンドロ ドミンゲスのベテランと若い斉藤 光毅の絡みも見ていて楽しい」

・福西崇史委員「中位からの飛躍」

・北條聡委員「破竹の5連勝。適材を探り当て、攻守の最適解を見出し、上位へ押し上げた」

・寺嶋朋也委員「レアンドロ ドミンゲスをはじめ、選手の能力をうまく引き出し、結果につなげている」

【受賞者コメント】
「この度、7月のJ2月間優秀監督賞に選出いただきありがとうございます。この賞も含めてですが、勝利のために一生懸命努力してくれている選手やスタッフ、どんな時でも応援してくれているサポーターの皆さんの後押しがあったからこその受賞であり、クラブに関わる全ての方の努力の賜物だと思っています。この現状に満足することなく、我々の目標を達成するために一日一日を大切に積み上げていきたいと思います。引き続き応援よろしくお願いします」

▼高木理己(鳥取)
【Jリーグ選考委員会による総評】
・原博実委員「今シーズンから指揮し、7月は4連勝。ベテランのフェルナンジーニョを上手く使いながら、粘り強いチームに成長させた」

・福西崇史委員「4連勝の結果を出した」

・柱谷幸一委員「月間での最高勝点を挙げた」

・北條聡委員「唯一の4連勝。FWの林を先発に据え、攻撃の歯車が加速。上昇気流に乗せた」

【受賞者コメント】
「この度は、このような賞を戴けた事を大変嬉しく光栄に思います。 この賞は、オールガイナーレの皆様と共に駆け抜けている、2019年J3リーグの区間賞をいただけたのだと捉えています。 これからも険しい道のりが続きますが、たくさんの熱量を毎試合注いでくださる皆様と共に、一戦一戦を全力で駆け抜けていく覚悟です。 選手達の日々の努力が、ゴールテープを切る瞬間に繋がるよう、毎日の練習を大切に積み上げていきたいと思います。これからも、ガイナーレ鳥取をよろしくお願い致します!」


★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

鹿島・大岩監督がJ1月間優秀監督賞を受賞!J2は横浜FC・下平監督、J3は鳥取・高木監督

大岩剛監督が7月のJ1月間優秀監督賞を受賞
 Jリーグは14日、7月の月間優秀監督賞を発表した。J1は鹿島アントラーズ大岩剛監督、J2は横浜FC下平隆宏監督、J3はガイナーレ鳥取高木理己監督が選出された。

 大岩監督の選出理由について原博実委員は「夏のウインドーで、安部裕葵、安西幸輝、鈴木優磨の3人が移籍。その上ケガ人も抱えながらも、7月を3勝1分で乗り切る、そのやり繰りの手腕は高く評価されるべき」と高く評価した。

 受賞を受けて大岩監督は「この賞は私だけでなく、選手、スタッフ、そしてサポーターの皆さんと一緒に戦った7月の成果が評価されたのだと感じています。今後も選手、スタッフ、サポーターと共に戦っていきますので、過密日程になりますけれども、チーム一丸となって、サポーター一丸となって、一緒に戦いましょう!この度は、本当にありがとうございました」とコメントした。

 Jリーグ選考委員会による総評および受賞者コメントは以下の通り。

▼大岩剛(鹿島)
【Jリーグ選考委員会による総評】
・原博実委員「夏のウインドーで、安部裕葵、安西幸輝、鈴木優磨の3人が移籍。その上ケガ人も抱えながらも、7月を3勝1分で乗り切る、そのやり繰りの手腕は高く評価されるべき」

・福西崇史委員「ゲームをバランスよく戦えている」

・柱谷幸一委員「移籍や怪我で多くの中心選手を失いながら、チームを勝利に導いた手腕が素晴らしかった」

・北條聡委員「主力流出、連戦の悪条件を退けて3連勝。手駒を上手に動かす手腕が際立った」

【受賞者コメント】
「7月月間優秀監督の受賞、ありがとうございます。この賞は私だけでなく、選手、スタッフ、そしてサポーターの皆さんと一緒に戦った7月の成果が評価されたのだと感じています。今後も選手、スタッフ、サポーターと共に戦っていきますので、過密日程になりますけれども、チーム一丸となって、サポーター一丸となって、一緒に戦いましょう!この度は、本当にありがとうございました」

▼下平隆宏(横浜FC)
【Jリーグ選考委員会による総評】
・原博実委員「5月に4勝3分6敗の状況で監督に就任。そのチームが7月は5連勝。下平監督になって選手たちの役割がはっきりとして、伸び伸びプレーしている。イバやレアンドロ ドミンゲスのベテランと若い斉藤 光毅の絡みも見ていて楽しい」

・福西崇史委員「中位からの飛躍」

・北條聡委員「破竹の5連勝。適材を探り当て、攻守の最適解を見出し、上位へ押し上げた」

・寺嶋朋也委員「レアンドロ ドミンゲスをはじめ、選手の能力をうまく引き出し、結果につなげている」

【受賞者コメント】
「この度、7月のJ2月間優秀監督賞に選出いただきありがとうございます。この賞も含めてですが、勝利のために一生懸命努力してくれている選手やスタッフ、どんな時でも応援してくれているサポーターの皆さんの後押しがあったからこその受賞であり、クラブに関わる全ての方の努力の賜物だと思っています。この現状に満足することなく、我々の目標を達成するために一日一日を大切に積み上げていきたいと思います。引き続き応援よろしくお願いします」

▼高木理己(鳥取)
【Jリーグ選考委員会による総評】
・原博実委員「今シーズンから指揮し、7月は4連勝。ベテランのフェルナンジーニョを上手く使いながら、粘り強いチームに成長させた」

・福西崇史委員「4連勝の結果を出した」

・柱谷幸一委員「月間での最高勝点を挙げた」

・北條聡委員「唯一の4連勝。FWの林を先発に据え、攻撃の歯車が加速。上昇気流に乗せた」

【受賞者コメント】
「この度は、このような賞を戴けた事を大変嬉しく光栄に思います。 この賞は、オールガイナーレの皆様と共に駆け抜けている、2019年J3リーグの区間賞をいただけたのだと捉えています。 これからも険しい道のりが続きますが、たくさんの熱量を毎試合注いでくださる皆様と共に、一戦一戦を全力で駆け抜けていく覚悟です。 選手達の日々の努力が、ゴールテープを切る瞬間に繋がるよう、毎日の練習を大切に積み上げていきたいと思います。これからも、ガイナーレ鳥取をよろしくお願い致します!」


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G大阪vs法政大 スタメン発表

G大阪vs法政大 スタメン発表
[8.14 天皇杯3回戦](味フィ西)
※18:30開始
主審:清水勇人
副審:村上孝治、岩崎創一
<出場メンバー>
[ガンバ大阪]
先発
GK 1 東口順昭
DF 5 三浦弦太
DF 13 菅沼駿哉
DF 19 金英權
MF 7 遠藤保仁
MF 8 小野瀬康介
MF 15 井手口陽介
MF 17 鈴木雄斗
MF 21 矢島慎也
MF 34 福田湧矢
FW 39 渡邉千真
控え
GK 23 林瑞輝
DF 30 青山直晃
MF 10 倉田秋
MF 11 ダビド・コンチャ
MF 32 芝本蓮
FW 33 宇佐美貴史
FW 9 アデミウソン
監督
宮本恒靖

[法政大]
先発
GK 12 中野小次郎
DF 2 森岡陸
DF 3 高木友也
DF 5 加藤威吹樹
DF 23 関口正大
MF 6 大西遼太郎
MF 7 末木裕也
MF 14 森俊貴
MF 15 服部剛大
MF 19 平山駿
FW 28 田中和樹
控え
GK 1 山岸健太
DF 24 宮部大己
MF 13 長谷川元希
MF 17 竹本大輝
MF 27 田部井涼
MF 8 紺野和也
FW 9 松澤彰
監督
長山一也

●[天皇杯]3回戦 スコア速報

J1月間ベストゴールは鹿島DF小池の“驚きの一撃”、J2は「類を見ないスーパーオーバーヘッド」

小池裕太のゴールがJ1月間ベストゴールに
 Jリーグは14日、7月の月間ベストゴールを発表した。J1は鹿島アントラーズのDF小池裕太、J2は横浜FCのMF松井大輔、J3はカマタマーレ讃岐のMF池谷友喜のゴールが選出された。

 J1月間ベストゴールは、7月6日に行われた磐田戦。前半40分、左サイドでMF白崎凌兵の浮き球パスに反応した小池が相手と競り合いながらダイレクトで左足を振り抜く。遠い位置から意表を突いたシュートが右サイドネットに吸い込まれ、2-0の勝利に大きく貢献した。

 Jリーグ選考委員会による総評は「見事な軌道の驚きの一撃」。原博実委員は「狙ったゴールではないのかもしれないが、白崎から出て来たバウンドしているボールを、左サイド角度のないところからのダイレクトシュートは驚きの一撃。あの軌道はなかなか見られない」と思い切りの良さを称えた。

 また、Jリーグ選考委員会は松井のゴールを「松井大輔ここにあり!類を見ないスーパーオーバーヘッド」。池谷のゴールを「思い切りの良さが生んだ見事なループシュート」とそれぞれ総評している。

 受賞者コメント、Jリーグ選考委員会による総評は以下の通り。

▼DF小池裕太(鹿島)
J1第18節(7月6日):鹿島vs磐田 前半40分

【Jリーグ選考委員会による総評】
総評:見事な軌道の驚きの一撃

・原博実委員「狙ったゴールではないのかもしれないが、白崎から出て来たバウンドしているボールを、左サイド角度のないところからのダイレクトシュートは驚きの一撃。あの軌道はなかなか見られない」

【受賞者コメント】
「7月のJ1月間ベストゴールに選んでいただき、ありがとうございます。このゴールは、白崎選手からのパスで相手の背後へ抜け出して、逆サイドにいたレアンドロ選手にアーリークロスを入れようと思ったボールが流れて、ゴールに吸い込まれていきました。優勝するためには、勝点を落とせない試合が続きますので、これからも熱い応援をよろしくお願いします!」

▼MF松井大輔(横浜FC)
J2第24節(7月27日):千葉vs横浜FC 後半20分

【Jリーグ選考委員会による総評】
総評:松井大輔ここにあり!類を見ないスーパーオーバーヘッド

・原博実委員「北爪からのロングスロー。イバが競り合ってこぼれたボールを反射的にオーバーヘッドキック。これほどきれいなオーバーヘッドキックはなかなかお目にかかれない。松井大輔、まだまだ若い」

・福西崇史委員「完璧なオーバーヘッド」

・柱谷幸一委員「これこそがバイシクルシュートの決定版!創造性とテクニックから生まれた松井大輔にしかできないスーパーゴール!」

・北條聡委員「華麗に宙を舞うアクロバットな一撃は劇画さながら。魅せる男の真骨頂だった」

・寺嶋朋也委員「これぞ松井大輔。他に類を見ないくらいきれいなオーバーヘッドシュート」

【受賞者コメント】
「7月のJ2月間ベストゴール賞に選出いただきありがとうございます。オーバーヘッドキックでのゴールは、プロサッカー選手のキャリアの中でおそらく初めてだったので、子供のころからずっと練習してきて良かったなと思います。またこのゴールがチームの勝利につながったことが何より嬉しいです。J1昇格という目標に向かって頑張っていきますので、これからも応援よろしくお願いします」

▼MF池谷友喜(讃岐)
J3第17節(7月20日):F東23vs讃岐 前半30分

【Jリーグ選考委員会による総評】
総評:思い切りの良さが生んだ見事なループシュート

・福西崇史委員「ダッシュしながら力加減が難しいループシュートを見事に決めた」

・柱谷幸一委員「ゴールキーパーのポジションを見てのコントロールされた見事なループシュート」

・寺嶋朋也委員「相手の虚を突くループシュート。判断と思い切りの良さが光った」

【受賞者コメント】
「今回、月間ベストゴールを受賞することができ、大変嬉しく思います。チームメイトやチームスタッフの支え、そして多くの方の声援があったからこそのゴールだと思います。 ありがとうございます。これからも、多くの人に感動を与えるゴールやプレーを魅せていけるよう精進したいと思います」

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J月間MVPを発表!J1は鹿島MFセルジーニョ、原委員「苦しいチームを最前線で引っ張った」

J1月間MVPに選出された鹿島アントラーズのMFセルジーニョ
 Jリーグは14日、7月の『明治安田生命Jリーグ KONAMI月間MVP』を発表。J1は鹿島アントラーズのMFセルジーニョ、J2は柏レイソルのFWクリスティアーノ、J3はガイナーレ鳥取のFWフェルナンジーニョが選出された。

 セルジーニョの選出理由について、原博実委員は「ケガ人や3人の海外移籍など、苦しいチームを最前線で引っ張った。特に4得点に絡んだ仙台戦(第19節)のパフォーマンスは圧巻だった」と説明。福西崇史委員は「献身的な活躍で7月(月間順位)1位に貢献」と称えた。

 月間MVP受賞を受けてセルジーニョは「このような賞をいただき、誇りに思いますし、うれしく思っています。受賞はチームメイトのパフォーマンスがあって自分のプレーにつながりますし、僕だけでなくチームのパフォーマンスも7月に上がってきているので、みんなで勝ち得た賞だと思います。選んでいただいた皆様には感謝したいと思います」と受賞を喜んだ。

 月間MVP受賞者コメントと選出理由は以下の通り。

▼MFセルジーニョ(鹿島)
【選出理由】
・原博実委員「ケガ人や3人の海外移籍など、苦しいチームを最前線で引っ張った。特に4得点に絡んだ仙台戦(第19節)のパフォーマンスは圧巻だった」

・福西崇史委員「献身的な活躍で7月(月間順位)1位に貢献」

・北條聡委員「常勝軍団の要。速攻の基点、終点としてフル稼働。勝負勘も見事だった。4得点すべてに絡んだ仙台戦(第19節)の働きは圧巻の一語。味方との好連係が冴えた」

【受賞者コメント】
「このような賞をいただき、誇りに思いますし、うれしく思っています。受賞はチームメイトのパフォーマンスがあって自分のプレーにつながりますし、僕だけでなくチームのパフォーマンスも7月に上がってきているので、みんなで勝ち得た賞だと思います。選んでいただいた皆様には感謝したいと思います。常にプラス思考でやっていますが、チーム全員がユニットとして結束してやっているので、年末に向けて多くの目標を達成できるように全員で頑張っていきたいと思います」

▼FWクリスティアーノ(柏)
【選出理由】
・原博実委員「3得点3アシスト。攻守両面で大活躍」

・福西崇史委員「得点、アシストと点に関わる活躍」

・柱谷幸一委員「7月の5ゲームにフルタイム出場して3ゴール。チームの攻撃を牽引して勝利に貢献した」

・北條聡委員「縦横無尽、神出鬼没。3得点3アシストの大暴れで柏を常勝軍へ押し上げた」

・寺嶋朋也委員「力強いゴール3発で5連勝に貢献。サイドに開いてからのチャンスメークでも貢献し、オルンガや瀬川祐輔らに合わせるクロスやCKでチャンスを多く作り出した」

【受賞者コメント】
「月間MVPに選んでいただき、大変嬉しく思います。ただ、柏レイソルの選手が選ばれたということこそ、大きな意味や価値があると感じています。 我々のサッカーがうまく機能していることの象徴だと思いますし、レイソルの好調ぶりを表していると思います。この8月も、私か、レイソルのほかの選手が受賞できるようにみんなで頑張って、結果を出したいです。レイソルサポーターの皆さん、毎試合応援ありがとうございます。 サポーターを喜ばせることが我々の使命であり、これからも幸せを届けたいです。残りのシーズン、まずは第一の目標であるJ1昇格、そしてJ2優勝を成し遂げられるように、全力で戦っていきます。みなさんもぜひ後押ししてください」

▼FWフェルナンジーニョ(鳥取)
【選出理由】
・原博実委員「Jリーグ通算300出場。38歳とは思えない若々しいプレーで7月4連勝の鳥取を引っ張る。得点のみでなく、チャンスメイクも。全ての選手のお手本」

・福西崇史委員「経験をいかしたゲームコントロール」

・柱谷幸一委員「攻撃の中心としてチームの勝利に貢献した」

・北條聡委員「唯一の4連勝を飾った鳥取のシンボル。技術と戦術眼で逆襲の口火を切った」

【受賞者コメント】
「月間MVPに選ばれてとても嬉しいですし、先月の試合を全て勝利出来たことも嬉しいです。 いいプレーを出来るよう支えてくれた仲間に感謝したいです」

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仙台vs富山 スタメン発表

[8.14 天皇杯3回戦](富山)
※18:30開始
主審:荒木友輔
副審:大塚晴弘、小椋剛
<出場メンバー>
[ベガルタ仙台]
先発
GK 22 川浪吾郎
DF 3 飯尾竜太朗
DF 31 照山颯人
DF 33 常田克人
DF 39 金正也
MF 5 椎橋慧也
MF 6 兵藤慎剛
MF 10 梁勇基
MF 30 田中渉
FW 19 ジャーメイン良
FW 29 ジオゴ・アコスタ
控え
GK 21 関憲太郎
DF 2 永戸勝也
DF 4 蜂須賀孝治
MF 18 道渕諒平
MF 8 松下佳貴
FW 20 阿部拓馬
FW 38 長沢駿
監督
渡邉晋

[カターレ富山]
先発
GK 21 太田岳志
DF 19 柳下大樹
DF 26 馬渡隼暉
DF 28 谷奥健四郎
MF 7 佐々木陽次
MF 20 花井聖
MF 24 前嶋洋太
MF 30 安永玲央
FW 9 苔口卓也
FW 11 才藤龍治
FW 27 大谷駿斗
控え
GK 1 榎本哲也
DF 16 杉山弾斗
DF 3 代健司
MF 14 白石智之
MF 15 ルーカス・ダウベルマン
MF 6 碓井鉄平
FW 37 平松宗
監督
安達亮

●[天皇杯]3回戦 スコア速報

カラバオ杯2回戦の組み合わせ決定!武藤所属のニューカッスルはプレミア対決へ

カラバオカップ2回戦の組み合わせ決定
 カラバオカップ(リーグカップ)2回戦の対戦カードが決定した。

 DF吉田麻也の所属するサウサンプトンはチャンピオンシップ(2部相当)に降格したフルハム、FW武藤嘉紀の所属するニューカッスルレスター・シティとそれぞれ対戦。昨季プレミアリーグ上位勢は3回戦から登場する。

 なお、2回戦は8月27日に行われる予定となっている。

■2回戦
(8月27日)
プリマス(4部) vs レディング(2部)
クローリー(4部) vs ノリッジ
ニューポート(4部) vs ウエスト・ハム
オックスフォード(3部) vs ミルウォール(2部)
ワトフォード vs コベントリー(3部)
スウォンジー(2部) vs ケンブリッジ(4部)
カーディフ(2部) vs ルートン(2部)
ブリストル(3部) vs ブライトン(2部)
クリスタル・パレス vs コルチェスター(4部)
フルハム(2部) vs サウサンプトン
ボーンマス vs フォレスト・グリーン(4部)
サウスエンド(3部) vs MKドンズ(3部)
QPR(2部) vs ポーツマス(3部)

クルー(4部) vs アストン・ビラ
リンカーン(3部) vs エバートン
リーズ(2部) vs ストーク・シティ(2部)
シェフィールド・U vs ブラックバーン(2部)
ロザラム(3部) vs シェフィールド・ウェンズデイ(2部) or ベリー(3部)
ニューカッスル vs レスター・シティ
バートン(3部) vs モアカム(4部)
バーンリー vs サンダーランド(3部)
ノッティンガム・フォレスト(2部) vs ダービー・カウンティ(2部)
グリムズビー(4部) vs マクルズフィールド(4部)
プレストン(2部) vs ハル・シティ(2部)
ロッチデール(3部) vs カーライル(4部)

●プレミアリーグ2019-20特集

酒井高徳がさっそく神戸に合流! SNSでフィンク監督との交流やサポーターへの挨拶を伝える

神戸に加入したDF酒井高徳
 ヴィッセル神戸は14日に元日本代表DF酒井高徳の加入を発表。ドイツ・ブンデスリーガで戦い抜いてきた元日本代表という新たな戦力が加わった。

 クラブ公式ツイッター(@visselkobe)では、クラブに合流した酒井の姿を動画で掲載。同じドイツ出身者であるトルステン・フィンク監督と挨拶を交わし、笑顔で交流する様子が伝えられている。

 さらに動画では酒井から神戸サポーターへの挨拶も。「ドイツでの8年間の経験を生かして、ヴィッセル神戸の力になれるよう一生懸命精一杯頑張りたいと思いますので、応援よろしくお願いします」とコメントしている。



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元日本代表DF酒井高徳が神戸に正式加入! 「自分のキャラクターやプレー面でチームにプラスを」

DF酒井高徳が日本復帰へ
 ヴィッセル神戸は14日、ブンデスリーガ2部ハンブルガーSVに所属する元日本代表DF酒井高徳(28)を完全移籍で獲得したことを発表した。

 酒井は2012年1月に当時所属していたアルビレックス新潟からドイツのシュツットガルトに移籍。15年夏にはハンブルガーSVに移籍し、残留争いをするチームの中で持ち前のリーダーシップを発揮した。しかし2シーズン前にクラブは初の2部降格を経験。返り咲きを期待された昨シーズンも復帰を逃し、矢面に立たされた酒井は“戦犯”扱いされるなど苦しい時期を過ごしていた。

 クラブ公式サイトを通じて、酒井は「今回、縁があって神戸に来られた事はすごく光栄です」とコメント。「ドイツで8年間やってきた経験をしっかりチームに活かし、自分のキャラクターやプレー面で少しでもチームにプラスの栄養素を与えられればと思っています」と意気込みを伝えている。

以下、プロフィール
●DF酒井高徳
(さかい・ごうとく)
■生年月日
1991年3月14日(28歳)
■身長/体重
176cm/74kg
■出身地
新潟県
■背番号
24
■経歴
新潟ユース-新潟-シュツットガルト-ハンブルガーSV
■出場歴
J1リーグ:74試合1得点
カップ戦:9試合0得点
天皇杯:4試合0得点
ブンデスリーガ:170試合2得点
ブンデスリーガ2部:31試合0得点
ドイツカップ:17試合0得点
ヨーロッパリーグ:11試合1得点

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台風10号接近も…天皇杯3回戦は現時点で全16試合開催予定

台風10号接近も…天皇杯3回戦は現時点で全16試合開催予定
 日本サッカー協会(JFA)は14日に行われる天皇杯3回戦の開催可否について発表。台風10号の接近による影響が心配されているが、13時現在で全16試合が開催予定となっている。

 天皇杯3回戦は14日に16試合を開催。一方で台風10号も日本列島に接近しており、九州、四国、近畿地方では暴風と大雨に警戒が必要とされている。13時現在では全16試合は開催予定となっているが、今後変更があった場合は天皇杯公式ツイッター(@jfa_tennouhai)やJFA公式webサイトにて随時発表するという。

【3回戦】
8月14日(水)
G大阪 18:30 法政大 [味フィ西]
仙台 18:30 富山 [富山]
浦和 19:00 水戸 [Ksスタ]
鹿島 19:00 栃木 [栃木グ]
神戸 19:00 大宮 [NACK]
鳥栖 19:00 柏 [三協F柏]
横浜FM 19:00 横浜FC [ニッパツ]
FC東京 19:00 甲府 [中銀スタ]
磐田 19:00 八戸 [ヤマハ]
川崎F 19:00 岡山 [Cスタ]
広島 19:00 金沢 [Eスタ]
C大阪 19:00 山口 [みらスタ]
Honda FC 19:00 徳島 [鳴門大塚]
清水 19:00 福岡 [レベスタ]
ヴィアティン三重 19:00 長崎 [トラスタ]
鹿屋体育大 19:00 大分 [昭和電ド]

●第99回天皇杯特設ページ

千葉MF山本真希が松本に期限付き移籍、「フクアリの雰囲気、一体感は最高でした」

千葉MF山本真希が松本へ
 松本山雅FCは14日、ジェフユナイテッド千葉のMF山本真希(31)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。移籍期間は2020年1月31日まで。なお、契約により千葉と対戦するすべての公式戦に出場することはできない。

 山本は16年に千葉に加入。千葉ではリーグ戦通算64試合に出場し、5得点を挙げている。千葉の公式サイトを通じて、「在籍した3年半でなかなかクラブの力になれず目標であるJ1昇格に貢献できなくて申し訳なく思っています」と詫びつつ、「どんな時も熱い声援で後押ししてくれたサポーターの皆さんには本当に感謝しています。フクアリの雰囲気、一体感は最高でした。ありがとうございました」と感謝を伝えた。

以下、プロフィール
●MF山本真希
(やまもと・まさき)
■生年月日
1987年8月24日(31歳)
■身長/体重
176cm/67kg
■出身地
静岡県
■経歴
清水Jrユース-清水ユース-清水-札幌-川崎F-千葉
■出場歴
J1リーグ:158試合11得点
J2リーグ:64試合5得点
カップ戦:44試合2得点
天皇杯:18試合2得点
ACL:6試合0得点

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@bookfun155 分野研究家

ゴールキーパーは、ペナルティエリア内でフリーキック地点から5m離れなければならない。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン

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“最強鋼鎧肉体”C・ロナウド、その秘訣は「何もしないでできるわけない」

FWクリスティアーノ・ロナウドが自身のコンディションの秘訣を明かす
 ユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが自身のコンディションを保つ秘訣を明かした。『DAZN(ダゾーン)』のドキュメンタリー番組でのコメントをスペイン『アス』が伝えている。

 FWリオネル・メッシとともに長きにわたってトップを走り続けたC・ロナウド。2008年から17年までの10年間はバロンドールを2人で5度ずつ受賞し、互いに世界最高選手として高め合い続けている。

 C・ロナウドは自身のコンディションについて「同じレベルを保って、トップレベルであり続けるのは難しい」と語る。「この洗練されたアスリートの肉体は、何もしないで生まれたわけではないんだ」と厳しい鍛錬から成り立っていることを明かした。

「この手の話題については、そこまで深刻に話しているわけじゃないんだけど、すべてのトロフィーはハードワークのもと獲得できたというのは本当だよ」

「何かを勝ち取ることを目標に、毎日練習へ向かうんだ」

「お金を稼ぐことだけが目的じゃない。ありがたいことにお金には困っていないからね。僕はサッカーの歴史に自分の名前を刻みたい。より多くのトロフィーを獲得してね」

●セリエA2019-20特集

中島翔哉初出場のポルトがまさか…ホームで逆転許しCL本戦出場逃す

中島はフル出場だった
[8.13 欧州CL予選3回戦 ポルト2-3クラスノダール]

 MF中島翔哉の所属するポルト(ポルトガル)は13日、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)の予選3回戦の第2戦をホームで行い、クラスノダール(ロシア)と対戦し、2-3で敗れた。第1戦をポルトが1-0で勝利していたため、2戦合計スコアは3-3となったが、アウェーゴールの差で敗退が決まった。

 9季ぶりのまさかの結果になった。敵地での第1戦を勝利で飾っていたポルトの勝ち上がりは有力とみられていたが、開始3分の失点を皮切りに、前半34分までに3失点。さらに負傷者も出す苦戦を強いられる。

 後半に入って12分にようやく反撃の1点を返すと、後半32分にも得点が生まれて1点差に詰め寄ったが、勝ち上がりを決める得点は奪うことが出来なかった。

 なお中島はポルト加入後初出場をフル出場で飾ったが、得点に絡むことは出来なかった。

 プレーオフに勝ち上がったクラスノダールは、オリンピアコス(ギリシャ)と対戦する。

●海外組ガイド
●ポルトガル・リーグ2019-20特集

ローマ退団から今夏ボカ加入…36歳デ・ロッシがデビュー戦で初得点!

MFダニエレ・デ・ロッシが新天地デビュー戦で初ゴール
 今夏ボカ・ジュニアーズに加入したMFダニエレ・デ・ロッシがデビュー戦で初ゴールを挙げた。

 ボカ・ジュニアースは13日、コパ・アルヘンティーナのラウンド32でアルマグロと対戦。昨シーズン限りでローマを退団したデ・ロッシは先発メンバー入りを果たし、新天地でのデビュー戦となった。

 すると前半28分、イタリアの“カピターノ”(主将)がその実力をアルゼンチンに知らしめる。ボカ・ジュニアースが左CKからチャンスをつくると、PA中央のデ・ロッシが冷静に落下地点を予測。相手DFを前方で抑え込みながら頭で叩き込んだ。

 2000年に地元ローマの下部組織に加入して以降、地元一筋で居続けたデ・ロッシ。退団後には「ローマ以外のユニフォームを着用してピッチに立つ意思はない」と現役引退も示唆していたが、かつての同僚ニコラス・ブルディッソ氏がボカのスポーツ・ディレクターを務める縁で、新天地で現役を続ける決断をしていた。

 キャリア初の他クラブ、そしてイタリア国外での挑戦となったデ・ロッシだが、デビュー戦で値千金の先制弾。しかしボカ・ジュニアースは後半37分に失点を喫し、その後のPK戦で1-3で敗戦に。デ・ロッシは後半32分に交代していたが、自身のデビュー戦を白星で飾ることはできなかった。

ローマ退団から今夏ボカ加入…36歳デ・ロッシがデビュー戦で初得点!

MFダニエレ・デ・ロッシが新天地デビュー戦で初ゴール
 今夏ボカ・ジュニアーズに加入したMFダニエレ・デ・ロッシがデビュー戦で初ゴールを挙げた。

 ボカ・ジュニアースは13日、コパ・アルヘンティーナのラウンド32でアルマグロと対戦。昨シーズン限りでローマを退団したデ・ロッシは先発メンバー入りを果たし、新天地でのデビュー戦となった。

 すると前半28分、イタリアの“カピターノ”(主将)がその実力をアルゼンチンに知らしめる。ボカ・ジュニアースが左CKからチャンスをつくると、PA中央のデ・ロッシが冷静に落下地点を予測。相手DFを前方で抑え込みながら頭で叩き込んだ。

 2000年に地元ローマの下部組織に加入して以降、地元一筋で居続けたデ・ロッシ。退団後には「ローマ以外のユニフォームを着用してピッチに立つ意思はない」と現役引退も示唆していたが、かつての同僚ニコラス・ブルディッソ氏がボカのスポーツ・ディレクターを務める縁で、新天地で現役を続ける決断をしていた。

 キャリア初の他クラブ、そしてイタリア国外での挑戦となったデ・ロッシだが、デビュー戦で値千金の先制弾。しかしボカ・ジュニアースは後半37分に失点を喫し、その後のPK戦で1-3で敗戦に。デ・ロッシは後半32分に交代していたが、自身のデビュー戦を白星で飾ることはできなかった。

スペイン紙「壊滅的な事実」アザール個人の価値はリーガ9クラブより上

今夏にレアルへ加入したMFエデン・アザール
 レアル・マドリーのベルギー代表MFエデン・アザールは、リーガ・エスパニョーラの9クラブを上回る市場価値を持っているようだ。スペイン『アス』がドイツ『トランスファー・マルクト』の情報を引用して報じている。

 チェルシーのエースに君臨していたアザールは今夏、1億ユーロ(約119億円)+2000万ユーロ(約24億円)のボーナスでレアルに移籍。同紙によるとアザールの市場価値は1億5000万ユーロ(約178億円)で、2億ユーロ(約238億円)のFWキリアン・ムバッペ、1億8000万ユーロ(約214億円)のFWネイマール(ともにパリSG所属)に次ぐ3番目に位置しているという。

 また、その価値は単独でリーガの9クラブを上回っているようだ。

・エデン・アザール…1億5000万ユーロ(約178億円)
・ヘタフェ…1億4100万ユーロ(約168億円)
・レバンテ…1億800万ユーロ(約128億円)
・アラベス…9700万ユーロ(約115億円)
・バリャドリー…8415万ユーロ(約100億円)
・レガネス…8180万ユーロ(約97億円)
・エイバル…7105万ユーロ(約84億円)
・オサスナ…3830万ユーロ(約46億円)
・グラナダ…2790万ユーロ(約33億円)
・マジョルカ…2560万ユーロ(約30億円)

 同紙はこれを「壊滅的な事実」と表現し、「レアル・マドリーにとって何年もの間、最もエキサイティングなサインの1つになった」とレポートしている。

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「こんなこと言ったら変ですが」サラゴサ加入の香川、“自分以上に興奮してくれた”人物を明かす

サラゴサ加入が決まったMF香川真司
 スペイン2部のサラゴサに移籍した日本代表MF香川真司がマンチェスター・ユナイテッド時代のチームメイトである元スペイン代表MFアンデル・エレーラとのエピソードを明かした。

 スペイン『エラルド』によると、今回の移籍にサラゴサ下部組織出身のエレーラが大きく関わっていたという。

 香川は代理人のアルトゥーロ・カナーレス氏とともに今夏のスペイン挑戦を模索しながらも、なかなか移籍先が見つからなかった。その中でカナーレス氏のアシスタントを務めるペドロ・エレーラ氏がクライアントのディナーでサラゴサのビクトル・フェルナンデス監督と居合わせた際、香川獲得を提案。指揮官がこのアイディアを気に入り、交渉が開始されると、英語での説得に取りかかる場面でエレーラ氏の息子であるアンデルが重要な役割を果たしていたようだ。

 そして香川のサラゴサ加入が決まると、元同僚MFはクラブの獲得発表ツイートに対し、「選手よ、幸運を! 君のユニフォームを買うことが待ち切れないよ」と祝福のメッセージを送っていた。

 香川は13日に行われた加入記者会見でエレーラについて聞かれると、「アンデルとは実際に移籍が決まってから電話をして、こんなこと言ったら変ですけど僕以上に興奮していた印象です(笑)」と告白。「電話でずっと喋るから、サラゴサについて1時間くらい喋るのかなと思いました(笑)」と冗談まじりに語った。

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プライドのぞかせるC・ロナウド「僕とメッシの違いは…」

FWクリスティアーノ・ロナウドがメッシとの違いを語る
 ユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドがバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシとの違いを語った。『DAZN(ダゾーン)』のドキュメンタリー番組でのコメントをスペイン『アス』が伝えている。

 2008年から2017年まで5度ずつバロンドールを受賞し、10年間にわたって2人で同賞を独占してきたC・ロナウドとメッシ。これまで何度も“世界最高選手論争”を巻き起こしてきた。

 C・ロナウドによると、自身とメッシの違いは「異なるクラブでチャンピオンズリーグ優勝を果たしたこと」だという。ポルトガル代表FWはマンチェスター・ユナイテッド時代の2007-08シーズン、レアル・マドリー時代の2013-14、2015-16、2016-17、2017-18シーズンと5回のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)制覇を経験。一方、バルセロナ一筋のメッシは2005-06、2008-09、2010-11、2014-15シーズンと同大会を4度制している。

 また、欧州CL得点王の受賞回数はC・ロナウドが7回でメッシが6回。ともにサッカー界をけん引してきたライバルに対し、C・ロナウドは「メッシはバロンドールを獲得してきただけでなく、毎年私のよ​​うに常に進化している。記憶に残る素晴らしい選手だ」と称賛の言葉を送っている。

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バルサ指揮官がグリエーズマンの“特異性”を称賛「私たちにとってアドバンテージ」

今夏加入したFWアントワーヌ・グリエーズマン
 バルセロナのエルネスト・バルベルデ監督が加入後初ゴールを挙げたFWアントワーヌ・グリエーズマンを称賛した。同監督のコメントをドイツの通信社『ラプトリー』が伝えている。

 バルセロナは10日、親善試合でセリエAのナポリと対戦。FWルイス・スアレスの連続ゴールで2点を先行すると、後半11分にDFジョルディ・アルバの折り返しからグリエーズマンが左足でネットを揺らし、バルセロナ加入後初得点をマークした。その後、FWウスマン・デンベレのゴールも生まれたバルセロナが4-0の大勝を飾っている。

 エースのFWリオネル・メッシを負傷で欠く中、リーガ・エスパニョーラ開幕に弾みをつける勝利。指揮官は「レオがいつ怪我から復帰するか確認したい。どうなるかを見てみよう」と話しつつ、「だが、グリエーズマンが選択肢をもたらしてくれている。彼はストライカーの位置でもウイングの位置でもプレーでき、私たちにとってはアドバンテージだ。その能力を持っている選手は他にもいる。しかし彼は、よりウイングの位置でプレーするデンベレや、主に中盤やウイングでプレーするコウチーニョとは違うオプションだ。グリエーズマンはウイングでもFWでもプレーできる」と新加入ストライカーを称えた。

 リーガ3連覇を目指すバルセロナは16日の開幕戦でビルバオとアウェーで対戦する。

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@bookfun155 分野研究家

スライディング - 過度な力で相手にスライディングタックルを仕掛けて倒す行為 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン

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現地観戦する姿が目撃される…シティ移籍の21歳FW食野は今季レンタルか

G大阪からシティに完全移籍したFW食野亮太郎
 マンチェスター・シティに加入したFW食野亮太郎に対し、ハーツ(スコットランド1部)が期限付き移籍での獲得に興味を示しているようだ。地元紙『エディンバラ・ライブ』など複数メディアが伝えている。

 現在21歳の食野はG大阪ユースから2種登録選手を経て、2017年にトップチーム昇格。今季はJ1リーグ戦12試合3得点、J3リーグ戦8試合8得点の活躍を見せ、今月9日にシティへの完全移籍が発表されていた。

 同メディアによると、シティが食野に定期的なプレー時間を与えるためにレンタルを模索する中、移籍先としてハーツが浮上。すでに最初の会談が行われ、先週末に開催されたロス・カウンティとのホームゲームを現地で観戦する姿も目撃されたという。移籍が実現すれば、ハーツにとって初の日本人選手となる。

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FIFAが規定違反のシティに制裁金…補強禁止処分は回避

FIFAがシティに罰金処分を科した
 国際サッカー連盟(FIFA)は13日、18歳未満の海外移籍と登録に関する規定に違反したとして、マンチェスター・シティに37万スイスフラン(約4000万円)の罰金処分を科したことを発表した。

 今年2月にはチェルシーにも同様の規定違反が判明し、60万スイスフラン(約6600万円)の罰金および2019年夏と2020年1月の移籍市場での補強禁止の処分を受けている。クラブはFIFAへの異議申し立てが棄却され、スポーツ仲裁裁判所に提訴を行った。

 FIFAはシティへの制裁内容について「懲戒委員会はマンチェスター・シティがその責任を受け入れたという事実を考慮し、37万スイスフラン(約4000万円)の罰金処分を科した」と説明している。

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久保建英はどうなる? “ブラザー”がバリャドリーに期限付き移籍

レアルGKアンドリー・ルニンがバリャドリーにレンタル
 レアル・マドリーは13日、ウクライナ代表GKアンドリー・ルニン(20)がバリャドリーへの期限付き移籍について合意に達したことを発表した。契約期間は2020年6月30日までの1年間となっている。

 ルニンは昨年6月に母国クラブのゾリャからレアルへ移籍し、2018-19シーズンはレガネスに期限付き移籍。リーガ・エスパニョーラで5試合に出場し、今夏にレアルへ復帰していた。また、各年代のウクライナ代表に選出され、2018年3月には同国のGK史上最年少となる18歳でA代表デビュー。今年5月から韓国で行われたU-20W杯ではウクライナの初優勝に貢献し、最優秀GKに選ばれている。

 スペイン『マルカ』によると、ルニンは北米ツアー以降、MF久保建英と親交を深めていたという。久保にもバリャドリー期限付き移籍の噂が報じられていたことから、同紙は「ルニンは“兄弟”のクボとバリャドリーで合流する」と伝えていた。

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ブラサカ日本代表の川村、寺西、佐々木が新チームに移籍

クラブでもチームメートとなる川村怜(中央)と佐々木ロベルト泉(左)
 日本ブラインドサッカー協会(JBFA)は2020年度(2019年8月1日~2020年7月31日)の地域リーグ参加チームを発表した。

 注目は全盲クラスの東日本リーグで、品川に拠点を置くパペレシアル品川が新たに参戦。そこにブラインドサッカー日本代表のエース川村怜寺西一佐々木ロベルト泉が加わることがわかった。また寺西が昨季まで所属していた松戸・乃木坂ユナイテッドはファンタス千葉SSC 松戸ウォーリアーズと乃木坂ナイツに分かれて参加。佐々木ロベルト泉が所属していたVivanzareつくばはAvanzareつくばとして1チームで参加する。

 川村は「Avanzareつくばだと(周りにいい選手がたくさんいて)頼れてしまう。より、自分がやらなきゃいけない環境に身を置きたかったんです」と明かしていた。川村が移籍を決断した後に寺西や佐々木の加入が決まり、川村が考えていた当初のチームより戦力的に充実したチームとなった。

新チームでさらなる飛躍を期待される寺西一

 川村は昨シーズンから厳しい環境に身を置き、窮地に立たされても局面を打開できる「個」の強さを磨くことにこだわってきた。昨季まで所属していたAVanzareつくばには、佐々木や日本代表強化指定選手のアブディンモハメド、日本代表候補の森田翼や山川聖立らがいて、目の前の勝負に勝とうと思ったら周りの選手に簡単に頼ることができた。しかしあえてVivanzareつくばと2チームに分かれて、実力ある他の選手と別のチームで戦うことで、他の選手に頼れない状況を作って自分の個の力をあげることと、他の選手への出場時間を増やして底上げを図る狙いもあった。私生活では子供が生まれたばかりで、つくばに頻繁に通うことが困難になったことも関係ありそうだ。川村は常々、こう明かしている。

「常に維持ではなく、変化をもとめてチャレンジしたい。それが成長につながるかなと思っています」

 五輪イヤーに新天地でスタートすることは周囲から見ればリスクを背負うように見えるが、川村にとっては当たり前のこと。1年後、初出場で本気で金メダルを目指しているからこそ、パラリンピック本番もいばらの道が待っていることは想像できる。その時に起こるであろうピンチ、窮地をどうやって乗り越えていくか。日常からひとつひとつクリアした先に、輝かしい栄光が待っていると信じている。

▼2020年度登録チームと地域リーグ参加チーム
≪ブラインドサッカー東日本リーグ≫
★東日本大会ページ
Avanzareつくば
Derroto Saber茨城
埼玉T.Wings
ファンタス千葉SSC 松戸ウォーリアーズ
GLAUBEN FREUND TOKYO
free bird mejirodai
たまハッサーズ
乃木坂ナイツ
パペレシアル品川
buen cambio yokohama

※ロービジョンフットサルクラス
FC SFIDAつくば
CA SOLUA 葛飾
Grande TOKYO

≪ブラインドサッカー北日本リーグ≫
ナマーラ北海道
コルジャ仙台ブラインドサッカークラブ
新潟フェニックスファイヤーズ

≪ブラインドサッカー中日本リーグ≫
山梨キッカーズ
F.C.長野RAINBOW
Mix Sense名古屋
ツエーゲン金沢BFC

≪ブラインドサッカー西日本リーグ≫
大阪ダイバンズ
兵庫サムライスターズ
岡山DEVIL BUSTERS
A-pfeile広島BFC
ラッキーストライカーズ福岡
LEO STYLE北九州
琉球Agachi

(取材・文 林健太郎)

●ブラサカ/障がい者サッカー特集ページ
●日本障がい者サッカー連盟(JIFF)のページはこちら

@bookfun155 分野研究家

横長のディスプレイは使えない。エクセルなんかの処理の時は少しでもより縦長のディスプレイが必要だ。特に最新のエクセルはリボンとかが縦のスペースを取るのでね。

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この夏モテる、かっこいいリフティングを紹介

こんにちは。
夏本番が近づいています、
いかがおすごしですか?
本日はそんな夏にぴったりの、ずばりモテる!かっこいいリフティングを紹介したいと思います。
誰だってかっこいい技ができたらテンションがあがりますよね。
モテるリフティングを身に着けて楽しんじゃいましょう。

クロスリールツイスト

まず紹介するのはクロスリールツイストという技です。
簡単にいうと足を後ろでクロスして回す技で、とにかくめちゃめちゃかっこいいです。
ぜひマスターしてください。

どういう技?

クロスリールツイストがどういう技なのかもうすこし詳しく説明します。
手順を言うとまずクロスリールで一度ボールをまたいでから、体の後ろの方でもう一度ボールをはさみます。

リフティング①

クロスリールとは、足をクロスした状態でボールを挟んで上にリフトアップする技。
フリースタイルフットボールにおけるクラッチ系ムーヴの最も基本となるトリックとされています。
クロスリールツイストはこのクロスリールという王道技にアレンジを加えたものと考えるといいでしょう。
クロスリールツイストがどういう技なのかわかったところで、実践に入ります。

練習していこう

ステップを踏んでクロスリールツイストを練習していきましょう。
まず前提として、クロスリールを膝の高さまで上げられるようにしておかなければ始まりません。
これが上がらないとクロスリールツイストはできないので、できない人はクロスリールからしっかりと練習していきます。
クロスリールはボールを横に蹴るというよりかは、蹴ったボールに対して自分が合わせて動くイメージでやるとやりやすいです。
挟む瞬間はかなり足を速く動かす必要があるのでそのあたりを意識して、精度をあげていってください。
クロスリールが膝の高さまで上がるという人は、クロスリールツイストにチャレンジです。
リフティング②

ファーストステップとして、ボールを上げたら足を下にもぐりこませるという動作を練習します。
これは結構簡単です。
ファーストステップができたら、次にワンバウンドしてから足に挟むという動作をやっていきましょう。
ここで大事なのが軸足でボールの落下地点を予測して、そこに移動するということです。
このポイントを抑えることができると、かなり前進します。
セカンドステップができたら最終ステップ。
動きを速くするだけです。
3つの段階を踏むことで、スムーズに技を習得することができます。
とってもかっこいい技なので、ぜひ練習してください♪

 ノリクラッチ

続いてノリクラッチという技を紹介します。
これは逆立ちをしてボールをバチっと挟むわ技でかなり見栄えがかっこいいです。
見た目が派手なので難しそうに見えますが、実は初心者からでも挑戦できちゃいます。
いい機会なので練習してみましょう。

練習していこう

それでは実際に練習していきましょう。
まずノリクラッチをしてみようと思ったらボールは必要ありません。
というのもはじめは逆立ちの練習からやっていくからです。
理想を言うと普通の逆立ちができるほうがいいです。
ただ実は逆立ちはできなくてもノリクラッチはできて、今日はそのノリクラッチに必要な特殊な逆立ちから伝授します。
まずボールをけり上げたた後に体を90度回転させた体勢になります。
半身になる感じです。
リフティング③

この半身の状態から足の延長線上に手をついて、そのまま体を振り上げます。
このような形の逆立ちができるように練習してみてください。
ここでうれしいのが、一瞬だけしか止まれないという状態でも実はオッケーということ。
一瞬止まるだけでもいいので、とりあえずはマットを使いながら慣れるまで練習してみてください。
特殊な逆立ちができるようになれば次のステップです。
次は手からボールを上に投げてキャッチという練習です。
ボールは頭2つ分くらいの高さまで上げて、上げすぎないように注意します。
あとは真上にしっかり上げるということもポイントです。
しっかりボールが真上に上がって、逆立ちの位置が足の延長線上にとれていればボールをしっかり受け止めることができます。
ボールをまっすぐ上げられるようになったら、逆立ちと組み合わせてボールを挟むまでやってみましょう。
しっかりとポジションがあっていれば、ボールはおしりに当たるように落ちてきます。
おしりにボールが当たる直前にボールを挟み込むのがポイントです。

リフティング④
またボールを足で挟むとき、足とおしりでボールを挟むようなイメージを持ってください。
両ひざの間で挟もうとする人も多いですが、それはあまりやりません。
これらのポイントを意識しつつタイミングやポジション取りのコツをつかめばすぐにできるようになります。
初級者でも挑戦しやすいのでぜひ練習してみてください。

かっこいい技でテンションもアップ

今日はかっこいいリフティングを二つ紹介しました。
いかがでしたか?
かっこいい技といっても、難しいというわけではないので誰でもチャレンジしやすいと思います。
せっかくの夏なのでかっこいい技を身に着けてテンションも上げちゃいましょう。
ロンヨンでは今後もサッカーに関する情報をアップしていきますので、ぜひチェックしてください。