「今回は駿くんが…」20歳GK大迫敬介のお願い!?

サンフレッチェ広島GK大迫敬介
[8.17 J1第23節 FC東京0-1広島 味スタ]

 首位チームの攻撃を最後まで防ぎ切った。サンフレッチェ広島GK大迫敬介は「今日は勝ちたい気持ちがあったけど、まずは後ろがゼロに抑えることに集中してゲームに入ったので、結果ゼロに抑えられたのは良かった」と1-0の完封勝利に笑顔を見せた。

 放たれたシュートは5本と決して多くはなかったが、集中力を切らすことなく、枠に飛んできたボールにはきっちりと対応。試合終盤にはFC東京がゴール前にロングボールを放り込んできたものの、「足元でつながれる方が嫌だった。放り込まれてからの方が慌てることなく味方と守れていたと思う」と186センチの長身を生かしてハイボールをキャッチするなどFC東京の攻撃を封じ込めた。

 守備だけではなく、攻撃でも魅せた。後半39分には相手のクロスボールをキャッチすると、すぐさま視線を上げる。「前半から裏へのボールは狙っていた。味方がきつい時間帯というのもあったけど、どフリーだったので『行け!!』という思いで蹴った」と敵陣へとフリーで走り込んだMF川辺駿へと正確なフィードを届ける。体力の消耗が激しい試合終盤、川辺は何とかフィニッシュまで持ち込もうとしたがDF渡辺剛のクリアに遭って得点には結び付かず。

 5月26日のJ1第13節浦和戦では後半7分に、最終ライン裏に抜けだしたMF森島司へとゴールキックを届けて得点チャンスを演出。しかし、GK西川周作に阻まれてしまったようにゴールは生まれなかった。だからこそ、ロッカールームで話したという。「レッズのときは司くんが決めてくれず(笑)、今回は駿くんが決めてくれなかったので、『そろそろ決めて下さい』とお願いしました(笑)」。

 今年6月に行われたキリンチャレンジカップに臨むA代表に初選出されると、ブラジルで開催されたコパ・アメリカに臨むA代表にも継続して選出された。しかし、A代表デビューを飾ったコパ・アメリカ初戦のチリ戦で0-4の完封負けを喫し、その後は出場機会をつかめなかった。

「世界のレベルの高さを痛感した。Jリーグで積み上げてきた自信が合った中で、0-4という悔しい結果になった。自信を持つのはいいけど、満足してはいけないと改めて感じた」

 決して下を向くことなく、「一つひとつのプレーの質を普段の練習から上げていかないといけない」と自らと向き合う20歳のGKは、A代表に選出されたことで「そこ(A代表)へのこだわりはさらに強くなった。今日で言ったら(FC東京のGK)林(彰洋)さんですけど、そういったレベルの高いGKに負けたくない気持ちが自分の中に芽生えている」と高い意識を持ちながら成長を続けていく。

(取材・文 折戸岳彦)
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@bookfun155 分野研究家

そりゃ常時バリフラットというわけにはいかんよな。平時と緊急時とはやっぱり方法を変えたほうがいいとは思う気がする。

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「アイコンタクトはパルメイラス時代から」横浜FM新外国人エリキがいきなりアシスト

FWマルコス・ジュニオール(左)の得点をアシストしたFWエリキ(中央)
[8.17 J1第23節 横浜FM1-2C大阪 日産ス]

 チームは様変わりした。横浜F・マリノスは今夏、MF天野純、MF三好康児が海外移籍のためチームを退団。FWエジガル・ジュニオは骨折で長期離脱を余儀なくされた。さらにこの日はMF扇原貴宏が出場停止で、GK朴一圭も負傷欠場。代わってFWエリキ(←パルメイラス)、MFマテウス(←名古屋)、MF渡辺皓太(←東京V)という新戦力3人がそろって先発した。

 戦術浸透、連係向上はまだまだ発展途上にある。前半は攻撃が単発に終わっていたが、後半に入ると、一気にC大阪を押し込んだ。エリキは「前半はボールを支配していたけど、なかなか前に行けずに終わった。ハーフタイムに話し合いをして、後半は前に抜ける動きができた」と、攻撃陣でコミュニケーションを取って修正できたことに胸を張る。

 0-1で迎えた後半23分、自陣でボールを奪ったDFチアゴ・マルチンスから縦パスを受けたエリキがスルーパスを通し、裏に抜け出したFWマルコス・ジュニオールが左足アウトサイドの技ありシュートを流し込んだ。Jデビュー戦でさっそくアシストを記録したエリキとチアゴ・マルチンスはともにパルメイラスからの期限付き移籍。阿吽の呼吸が同点ゴールに結びついた。

「僕とチアゴはパルメイラスでチームメイトだった。アイコンタクトはパルメイラス時代からしている。得点シーンはチアゴから素晴らしいパスを受けて、ターンして、DFが体を反転させたタイミングでパスを出した。マルコスも素晴らしい動きで点を取ってくれた」

 しかし、その8分後に勝ち越しゴールを許し、1-2で敗戦。Jデビュー戦を勝利で飾れず、「残念ながらすぐに追加点を取られて負けてしまった」と悔しさをにじませた。今季11ゴールでチーム得点王のエジガルの“穴埋め”としても大きな期待がかかるエリキ。この日、2トップを組んだマルコスとの関係性について「1人が受けたらもう1人が裏に抜ける動きをしようと話していた。得点シーンはその形だった」と手応えを口にし、「今日は僕がアシストしたけど、今度はマルコスが僕にアシストしてくれると思うし、マテウスもテル(仲川輝人)もそう」と、チーム全体の連動をさらに高めていくつもりだ。

(取材・文 西山紘平)

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原口元気は途中出場、降格組ハノーファーが今季初勝利

MF原口元気は途中出場
[8.17 ブンデスリーガ2部第3節 ビースバーデン0-3ハノーファー]

 ブンデスリーガ2部は17日、第3節を行い、MF原口元気が所属するハノーファーは敵地でビースバーデンと対戦し、3-0で勝利した。原口は後半13分から途中出場した。

 ハノーファーは前半28分、後方からのフィードで抜け出したFWセドリック・トイヒャートが切り返して相手をかわし、ラストパスを配給。FWマーヴィン・ドゥクシュが右足で押し込み、先制ゴールを陥れた。

 後半12分にスローインの流れからMFフロラン・ムスリヤが右足で追加点を挙げると、後半13分に原口が投入される。後半32分にはドゥクシュがPKをきっちりと沈め、ドッペルパック(1試合2得点)を達成。ハノーファーは3-0で快勝し、今季初勝利をマークした。

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劇的勝利にはもう一つの価値…鳥栖・金監督「彼に対してのリスペクト」

サガン鳥栖の金明輝監督
[8.17 J1第23節 湘南2-3鳥栖 BMWス]

 劇的な勝利を挙げたサガン鳥栖金明輝監督は試合後会見の場で、“パワハラ疑惑”により指揮を自粛している湘南ベルマーレのチョウ・キジェ監督に言及し、リスペクトの気持ちを明かした。

 チョウ監督は今月12日、クラブ内でのパワーハラスメント疑惑が一部報道により伝えられ、クラブとの話し合いの末に指導を自粛している。この日は代役として高橋健二コーチが指揮。湘南が一大事を迎えている中、対戦相手の金監督にとってもこれが一つのモチベーションとなっていたという。

 鳥栖は前半8分、攻守の軸のMF原川力が負傷交代を強いられる苦しい立ち上がりを迎えたが、それでも前半のうちにFWイサック・クエンカが2得点を挙げて2-0。その後は一度追いつかれたが、最後は後半アディショナルタイムの決勝ゴールで勝ち点3を奪った。

「湘南さんとやるときはこういうゲームになる。これまでも終盤に逆転して勝っているので想定はしていた」。劇的な勝利に至ったゲームプランをそう語った金監督は「湘南も“柱”がいない中で僕らが負けるのは……。彼に対してのリスペクトも含め、勝ってそういった部分を示したかった」と述べ、チョウ監督の名前を自ら出した。

「僕の中では湘南のチョウ・キジェ監督は目指すべき人というか、指導者としてこのようなチームを作った立派な方だと思う。いろんな部分はあるし、どういう形になるか分からないが、僕としては現場に戻ってこられたらいいなと思う」。

 一方、湘南の高橋コーチは指揮官不在の中、「われわれのサッカーはわれわれにしかできないよ、何も変える必要ないからそこを突き詰めていこう」と伝えていた中での敗戦。「今日のゲームに関しては、僕の初戦という経験のなさもあると思うし、すごく責任を感じている」と悔しい表情を見せた。

(取材・文 竹内達也)
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“復帰初陣”で劇的V弾も、冷静だった鳥栖DF金井「去年は最初だけだったので」

サガン鳥栖DF金井貢史
[8.17 J1第23節 湘南2-3鳥栖 BMWス]

 後半アディショナルタイム5分、劇的な形で試合を決めたのは5年ぶりに復帰したサイドバックだった。サガン鳥栖DF金井貢史は移籍後初ゴールを振り返り、「自分が点を決めたことより、チームが勝利できたのが良かった。このアウェー3連戦を3連勝できたのはチームにとって大きな一歩だと思うし、続けていきたい」と力強く語った。

 昨季も夏の移籍ウインドーで横浜FMから名古屋に移籍し、最初の7試合で4得点という大暴れ。「去年は最初だけだったので、今年はそうならないように自分でしっかり考えて、コンディション上げて頑張りたい」と意気込み復帰した29歳が、初先発の場でさっそく結果を出した。

 2-2で迎えた後半アディショナルタイム5分、MF小野裕二のクロスに反応したFW豊田陽平のヘディングシュートが流れ、ファーサイドに飛び込んだ。「トヨさんがヘディングで競り合うとあそこにくるというのは昔の感覚でやっていた。トヨさんも同じイメージでやってくれたので良かった」。13〜14年に所属していた経験も活きた劇的弾だった。

 もっとも、昨季シーズン終盤以降は出番が激減し、その経験を繰り返したくない金井。自身のゴールによる劇的な勝利にも、語られた言葉はいたって冷静だった。

「まだ最初の1試合に過ぎないので、もっとコンスタントに試合に出て、もっとコンスタントに結果を残せるように。得点に限らず今日は2失点したので、正直自分たちで苦しめた試合だと思うし、ゼロで終わらせないといけなかった。まだまだ反省点は多いので、勝って反省して次の試合に進みたい」。

 失点シーンを振り返っても反省は尽きず、「セットプレーは相手の強みだったけど、もっともっと体をぶつけないといけないし、欲を言えばファウルしないことが大事なので、取り切る力を練習からつけていかないといけない」と課題を指摘。「勝って反省できるというのはすごく大事なので、次の試合に向けて頑張っていきたい」と意気込んだ。

(取材・文 竹内達也)
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夜通しバス移動で中2日…劣勢跳ね返した清武「僕らはこういう勝ち方もできる」

連敗を2で止めたC大阪は4試合ぶりの白星
[8.17 J1第23節 横浜FM1-2C大阪 日産ス]

 強行日程の中、劣勢を跳ね返して競り勝った。セレッソ大阪は14日の天皇杯3回戦・山口戦(みらスタ)後、台風10号の影響で後泊せず、バスで夜通し移動。15日朝に帰阪し、翌16日に横浜へ移動した。

 中2日というスケジュールは相手も同じとはいえ、ニッパツが天皇杯3回戦の会場だった横浜FMは“ホーム連戦”。2ゴールのFW奥埜博亮も「山口のあとの移動はしんどかったけど、天気はどうしようもない。最大限、いい準備をして臨もうと思っていた」と胸を張った。

 決して簡単な試合ではなかった。シュート数では8本対18本と横浜FMに上回られ、特に後半は押し込まれる時間も長かった。MF清武弘嗣も「あんなに支配されたのは久々だった」と認めるが、その中で過酷なアウェー連戦を乗り越え、連敗も2でストップ。清武は「僕らはこういう勝ち方もできる。(昨季まで指揮した)ユンさん(尹晶煥前監督)の2年間はこういうサッカーをずっとやっていた。スタイルを2つ3つ持っているチームは強いと思っている」と力説した。

(取材・文 西山紘平)

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ポイントはSBの裏…決勝弾の広島MF柏「僕も駿も見逃さなかった」

サンフレッチェ広島MF柏好文
[8.17 J1第23節 FC東京0-1広島 味スタ]

 練習からやっている形だったという――。スコアレスで試合が進む中、後半16分にスコアが動く。ゴールを陥れたのはサンフレッチェ広島MF柏好文だった。

 左サイドでボールを受けた柏に対し、FC東京の右SBであるDF室屋成が距離を詰めてくると、室屋が上がって生まれたスペースに中央からMF川辺駿が走り込んだ。「SBの裏のスペースに入っていったことがポイント。僕も駿も見逃さずにそこを使い、二列目から入っていくという練習からやっている形を出せた」。川辺にボールを預けると、自身はPA内へと一気に駆け上がる。

 川辺からのリターンパスに勢いよく走り込んだが、コントロールは正確。「入っていくスピード、タイミングとしては相手のシビアなところに入っていけたし、トップスピードの中でしっかりコントロールできた」とファーストタッチでシュート態勢に持ち込み、右足から放たれたボールはGK林彰洋に触れられながらも勢いで勝ってネットを揺らし、値千金の先制ゴールが生まれた。

「ピッチもスリッピーだったので、コースとしてはシビアなゾーンではなかったと思うけど、タイミングをズラして打つことができたから、タイミングを取りにくかったと思う」

 この1点が決勝点となり、チームを勝利へと導いたが、後半アディショナルタイムには2度のチャンスをモノにできずに「2点目を取れるチャンスがあった」と反省も口にする。自身の得点数は7まで伸び、二ケタ得点まで3に迫った。「得点ランキングを見てもウイングバックの選手はなかなかいないと思う。自分自身が得点を取ることでチームが上に行けると思うので、そこは貪欲に。まずは10点を目指してやっていきたい」と上だけを見据えた。

(取材・文 折戸岳彦)
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30歳でFW開眼?C大阪FW奥埜、2発も苦笑い「身長もスピードもないので…」

2ゴールのFW奥埜博亮
[8.17 J1第23節 横浜FM1-2C大阪 日産ス]

 3日前に30歳の誕生日を迎えたばかりのセレッソ大阪FW奥埜博亮が2ゴールでチームの連敗をストップした。「FWで出ている以上、得点を取れればアピールできるし、自信にもなる」。2戦連発で今季通算5ゴール。前半12分にMF清武弘嗣のクロスに左足で合わせて先制点を奪い、1-1の後半31分にはMFソウザの左FKに今度は右足を伸ばしてゴールネットを揺らした。

 仙台から完全移籍で加入した今季序盤はボランチだったが、FWにポジションを変えてしっかりと結果を残している。ロティーナ監督は「都倉のケガで前にポジションを移すことになった。本職のポジションとは違うかもしれないが、我々のプレーモデルの中で貢献してくれて、彼の良さを出してくれている。今日は幸運にも2点取って、得点の面でも貢献してくれた」と手放しで称えた。

 FWとして開花したのではという報道陣の質問に「開花しているかは分からないけど、FWとしては身長もスピードもないので厳しいかな」と苦笑いした奥埜。それでも「だんだんいい位置に入れるようになってきている感触はあった。自分のシュートミスで外したりしていたけど、少しずつ良くなってきている」との手応えもある。

「チームの中でFWをやって、自分の特長をどう生かすかを考えている。味方あっての自分だし、味方を生かせるのも自分」。試合後、フラッシュインタビューを終えて一人遅れてゴール裏に挨拶に行くと、サポーターはハッピーバースデーの歌で祝福した。

 30歳の誕生日当日だった14日の天皇杯3回戦・山口戦(○3-0)にも先発していたが、「(試合後)自分がロッカールームに入っていたときに歌ってくれていたみたいで聞こえなかったので、また歌ってくれたんだと思う」と照れくさそうに喜んでいた。

(取材・文 西山紘平)

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宮市亮が右サイドバックで奮闘、遠藤航ベンチで日本人対決は実現せず

右サイドバックで貢献した宮市亮
[8.17 ブンデスリーガ2部第3節 シュツットガルト2-1ザンクト・パウリ]

 ブンデスリーガ2部は17日、第3節を行い、FW宮市亮が所属するザンクト・パウリは敵地で日本代表MF遠藤航の加入が決まったシュツットガルトと対戦し、1-2で敗れた。宮市は右サイドバックで奮闘し、開幕3試合連続で先発フル出場。遠藤はベンチに入ったが、出番はなかった。

 ザンクト・パウリは前半18分、MFマッツ・ダーリのゴールで先制に成功。しかし、後半はシュツットガルトが流れを引き寄せ、後半15分にDFマルク・オリヴァー・ケンプフが同点ゴール。後半アディショナルタイムにFWニコラス・ゴンサレスが決勝ゴールを挙げ、シュツットガルトが2-1で逆転勝利をおさめた。

 ザンクト・パウリは開幕3戦未勝利(1分2敗)とし、今季リーグ戦初勝利は持ち越し。シュツットガルトは開幕3戦無敗(2勝1分)と好スタートを切っている。

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アーセナルが10年ぶり開幕2連勝!D・ルイスとセバジョス初先発、オーバメヤンが2戦連続V弾

ピエール・エメリク・オーバメヤンが2試合連続決勝点
[8.17 プレミア第2節 アーセナル2-1バーンリー]

 プレミアリーグは17日、第2節を行った。アーセナルは本拠地エミレーツ・スタジアムの初戦でバーンリーと対戦し、2-1で逃げ切った。データサイト『オプタ』によれば、アーセナルの開幕2連勝は2009-10シーズン以来、10年ぶりだという。

 ニューカッスルとの今季開幕戦を1-0で制したアーセナルは、先発3人を変更。足、腰を痛めたMFグラニト・ジャカ、DFカルム・チャンバース、MFヘンリク・ムヒタリアンに代え、今夏加入のDFダビド・ルイスとMFダニ・セバジョス、さらにFWアレクサンドル・ラカゼットも先発に名を連ねた。

 アーセナルは前半12分、PA右脇で獲得したFKからラカゼットが放ったヘディングシュートはGKニック・ポープのファインセーブに阻まれる。直後の右CKからセバジョスがゴール前にクロスを入れ、ニアで受けたラカゼットが相手を背負いながら、強引に反転して右足シュート。これがニアに決まり、先制に成功した。

 だが、開幕戦でサウサンプトンを3-0で下したバーンリーが前半のうちに追いつく。43分、自陣でのシュートブロックからカウンター発動。左サイドからMFドワイト・マクニールがカットインして放ったシュートは相手にブロックされたが、こぼれ球がPA中央のFWアシュリー・バーンズにつながり、右足で決めて同点とした。

 アーセナルは前半アディショナルタイム1分、スルーパスでPA左に抜け出したセバジョスの折り返しをMFリース・ネルソンが左足で合わせ、ゴールネットを揺らす。しかし、ビデオ・アシスタント・レフェリーの介入によりセバジョスのオフサイドと判定され、得点は認められなかった。

 後半開始からアーセナルはネルソンに代えてFWニコラ・ペペを投入。15分、中央からPA右に走り込んだFWピエール・エメリク・オーバメヤンがペペのパスを受け、右足シュートを放つもGKポープがブロック。18分にはセバジョスがペナルティーアーク手前からゴール右隅を狙うが、これもGKポープの横っ飛びセーブに阻まれた。

 直後の後半19分、アーセナルは左サイドでセバジョスがボールを奪い返し、オーバメヤンが縦にドリブル突破。PA手前で右にずらし、相手DFが寄せる前に右足を振り抜き、勝ち越しのゴールネットを揺らす。45分には、MFジョセフ・ウィロックがPA右深くからマイナスに折り返したボールをMFルーカス・トレイラが右足で合わせる。これはGKポープの好セーブに防がれたが、2-1で逃げ切って開幕2連勝とした。

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「飛雄と同じレベルでできたら」。那覇西のストッパー・中山聖の目標はコンビ組むCB

那覇西高CB中山聖は強さと高さを武器とするストッパー
 沖縄の名門・那覇西高が選手権での全国8強入りへ向けて再スタートを切った。対人の強さを売りとするストッパー、CB中山聖(3年)がインターハイの感想、adidasのフットボールスパイク『NEMEZIZ』の印象、また選手権への意気込みを語った。

―『NEMEZIZ』の感想を教えて下さい。
「紐の引っ張った時の締り具合は、普段履いているものよりもフィット感がありました」

―スパイクはいつもキツく履くタイプ?
「ハイ。緩みがないように。このスパイクは先から全部締まってフィット感があります」

―ポイントの踏み込みなどはどうだった?
「あまり止まりすぎても引っかかるので。そこは普段履いている方が良いかなと思いました」

―ボールを蹴った感覚は?
「フィット感があるので、素足で蹴っている感覚で蹴りやすかったです」

―素足感覚で蹴れることはポゼッションでも大事になる。
「ボールコントロールを重視するチームなので、フィット感が良い方が良いですね」

―自分を引き出してくれる部分がある?
「ポゼッションとかで速い縦パスなどを要求されるので、フィット感が素足に近い感じで自分の思ったパスを通せる感じがしました」

―このデザインはどう?
「那覇西は赤白なので、ピンクはもしかしたら合うかもしれないです(微笑)」

―インターハイの感想を教えて下さい。
「地元沖縄で暑さに対する強さでは相手には勝らないといけない。全国のチームよりはこの暑い中で毎年走ってきている沖縄のチームとして走る面では負けたくなかったです。でも、失点の部分も自分の目の前で切り返されてついていけなかった。体力的には自分も含めて那覇西は走れていたんですけれども、決めるべきところで決めること。あと、自分の仕事であるディフェンスをもっと粘り強くやらないと、強いのチームは縦に速いのでそこで対応しないと選手権でも負けてしまう。今後の練習はポゼッションもだけど、那覇西の原点はディフェンスから。そこを重視していきたい」

―個人的に伸ばしたい部分は?
「競り合いは得意なので、そこは維持しつつ、インターハイの全国の時も切り返された時の対応が自分はまだ甘いので、ステップワークをもっと向上させて、自分の得意なヘディングを活かしつつ縦にも突破させない。ゼロ点に抑えれば負けることはないので、ディフェンス面に関して自信を持てるようにしたい」

―やれた感はある?
「九州で創成館に185くらいのFWがいて、大丈夫かなという気持ちもあったんですけれども、自信を持ってやってきたから相手と10cm差あったんですけれども、あまり負ける回数が少なかったと思います」

―選手権の目標を教えて下さい。
「ディフェンスはチームでやりつつ、ポゼッションで去年みたいに相手を剥がして数的優位を作ってワイドの速さでサイドをえぐって、あとは決定力を上げていって、選手権では一個一個決めれるようにやっていきたい」

―憧れの選手は?
「自分は憧れじゃないですけれども、飛雄(仲程)は頼れるキャプテンで大会とかではCBで一緒にやっているんですけれども、自分よりもかわされる回数も少ない。ヘディングも負けないから、自分は飛雄と同じレベルでできたら2枚ともかわされないディフェンスになる。そうなっていきたい」

(取材・文 吉田太郎)

賢さで勝負の那覇西MF高良英希、県内で「ボロ勝ちするくらいでないと全国とはやっていけない」

那覇西高のクレバーなMF高良英希は全国8強以上を目標に掲げた
 沖縄の名門・那覇西高が選手権での全国8強入りへ向けて再スタートを切った。チームのでも指折りの考える力、クレバーさの持ち主であるMF高良英希(3年)がインターハイの感想、adidasのフットボールスパイク『PREDATOR』の印象、また選手権への意気込みを語った。

―『PREDATOR』を着用した感想を教えて下さい。
「フィット感が良くて、ボールのタッチの感覚も普通に良いし、履き心地が良いです」

―履き心地は特にどこが良いというのがある?
「ローカットのところがフィット感が良くて、足首が固定されていて蹴りやすかったです」

―固定されていると足が中で動かない。
「昔から履いていたからか分からないですけれども、ズレないので良かったです」

―ポイントの刺さり具合はどうかな?
「やりやすかったです。切り返しも。しっかりと刺さりました」

―デザインについての印象は?
「自分は赤が好きなんですよね。(これは青だが、)赤だったらもっと良かったです」

―『X』も着用していたが、その感想も教えて下さい。
「最初履いた時は普通にフィット感もあったし、良かったと思います。違和感無かったです」

―インターハイの感想を教えて下さい。
「沖縄の夏は自分たちにとって有利だったと思います。中盤はテンポ良く回して結構できるところもあったんですけれども、勝てなかったのが一番。決定力をもっとつけないといけないと思ったし、最後まで走りきれる体力とか、全国の強豪とは走りの質や量が違うのかなと思いました」

―那覇西の良さも出した。
「やれるところもあったので、冬までに練習から求めていって、選手権ではもっと良いサッカーをみんなで頭を使いながらできたら良いと思います」

―去年の選手権からプラスアルファのものを出せている?
「去年の先輩たちに比べたらまだまだだと思うんですけれども、新人戦から見てみんなも、自分もサッカー理解が深まってきていると思うし、最近楽しくプレーできているし、やりやすくなっている」

―どのような変化を感じる?
「自分は今までトラップとか得意ではなかったので、下向くこととか多かったんですけれども、最近は前を向くことを意識しながらやって、結構良くなってきていると思うので、これからもっともっと頑張っていきたい」

―沖縄でもやれるところを見せたい。
「沖縄では西原とか宜野湾とかもいるけれども、そこにもボロ勝ちするくらいでないと全国とはやっていけないと思う。もっとこの夏で化けて冬に向けて頑張ります」

―個人的に見てもらいたい部分は?
「守備の部分とか、周り見てとか、身長も小さいから頭を頑張って使うようにしていて。どうすればもっと良い攻撃ができるかとか、どこのポジションを取ればもっとみんなが活性して良くなっていくかとか、考えています。あとは、相手がドリブルしている時に、まだ弱いんですけれども、身体の入れ方を工夫しながら先に身体を入れてボールを奪うとか、そういうところは意識してやっています」

―好きな選手はいる?
「中田英寿選手とか。賢くて身体も強いので」

―選手権の目標について教えて下さい。
「確実に沖縄県で優勝して、全国ベスト8にみんなで行けるように。初戦も大事だと思うので、初戦からみんなで頭を使って頑張っていきたいと思っています」

(取材・文 吉田太郎)

新しい神戸の姿…フィンク監督が元バルサDFを称賛

トルステン・フィンク監督が選手を称賛
[8.17 J1第23節 神戸3-0浦和 ノエスタ]

 ヴィッセル神戸は17日、ホームでのJ1第23節で浦和と対戦し、3-0の快勝を飾った。トルステン・フィンク監督が試合後のフラッシュインタビューでチームの戦いを称賛している。

 ハンブルガーSVから加入したばかりのMF酒井高徳をさっそく先発起用し、3-3-2-2の左ウイングバックに据えた神戸。序盤からMFアンドレス・イニエスタを中心とした攻撃で主導権を握ると、前半アディショナルタイム1分にFW古橋亨梧、後半14分にMF山口蛍が得点を挙げる。同41分にはFW田中順也が獲得したPKをイニエスタが沈め、3-0で浦和を撃破した。

 フィンク監督は6試合ぶりの勝利に「とても満足しています。トータルで見ると試合を支配できたんじゃないかという印象です。少し苦戦した時間もありましたけど、ディフェンスでもオフェンスでも本当にうまくプレーできたので、非常に嬉しいです」と喜びを語っている。

 神戸は攻撃力だけでなく、守備の堅さも光った。前節まで7試合連続でゴールを許し、そのうち6試合が複数失点だったが、今夏にバルセロナから加入したデビュー2戦目のDFトーマス・フェルマーレンを中心に浦和の攻撃を跳ね返し、8試合ぶりにクリーンシートを達成。14日の天皇杯3回戦・大宮戦(4-0)を含めて公式戦2試合連続の無失点と、最後まで守り切る力を見せ始めている。

 指揮官はその要因として「トーマス・フェルマーレン選手が入ってきて、彼は本当にリーダーシップが高く、集中力も高いのでバックラインをまとめてくれています」と言及。「カップ戦も含めて2試合連続無失点なので嬉しいです」と守備面に手応えを示した。

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怪我でインハイ欠場のドリブラー、那覇西FW新垣有悟「次の大会で活躍するという思いは人一倍ある」

選手権での活躍を誓う那覇西高FW新垣有悟
 沖縄の名門・那覇西高が選手権での全国8強入りへ向けて再スタートを切った。FW新垣有悟(3年)は怪我のために地元開催のインターハイを欠場したドリブラー。欠場した悔しさを胸に冬への準備を始めているFWが、adidasのフットボールスパイク『X』の印象、また選手権への意気込みを語った。

―『X』を着用した感想を教えて下さい。
「ポイントがグラウンドに刺さって、切り返しの時にすぐに強く踏み込めるのでキレが上がるという感じがしました」

―今回は何故履いてみようと?
「久保(建英)選手とか、ドリブルの上手い選手が多く履いていて、軽いというのは知っていて、軽いスパイクがドリブルでは必要だと思ったので履いてみました」

―ドリブルが出しやすい?
「軽いし、ポイントが刺さるので、ドリブルの切り返しも動きの切り返しもキレが上がるので出しやすいですね」

―普段、スパイクを選ぶポイントは?
「軽さと履き心地で選んでいます。前の『X』は履きづらかったので止めたんですけれども、今回のモノは履きづらさがなくて、ポイントもよく刺さって感触も良かったので選択肢に入ってきました(微笑)」

―デザインについてはどうかな?
「結構好きな色で、格好良いと思います」

―やはり、ドリブラーにとっては踏み込みの部分は大事?
「スパイクによってポイントとか違っているんですけれども、ドリブルする場面で切り返しが大事で、切り返した後に滑ったりしたらチャンスが無駄になるので、動きやすくてなおかつ軽くて切り返ししやすいスパイクがドリブルする選手にとっては良いと思います」

―インターハイはメンバー外だった。
「県予選は入っていたんですけれども、その後に怪我をして外れてしまって、また復帰を目指してリハビリをしています」

―地元のインターハイで出たかったと思うが?
「中学校からの目標だったので悔しかったんですけれども、また次に向けて頑張ろうと思います」

―みんなのやっている姿を見てどう感じた?
「自分も出たいなと思ったし、でも陰からサポートすることで色々なことも分かったので次、チームが良い方向に向くように自分ができることを今からやっていきたいなと思っています」

―気づけたこととは?
「プレー以外の部分でも県外の強豪校とは差があって、挨拶、身だしなみとか、態度とかも強いチームはしっかりとしていて、まだ那覇西は技術面と生活面両方、県外の強豪校に比べたらできていないと思いました。でも、サッカーでは通用している部分もあったので、できていない部分と通用している部分を伸ばしてまた選手権に向けてやっていきたい」

―そこに自分が加わりたいという思い。
「見ていて悔しかったんですけれども、また選手権に向けて頑張ろうと決めました」

―自分が入ることで、どういう部分を加えたい?
「自分が戻ってきたらまず声がけとか、指示出すのは得意なので声かけて、あとは自分のプレースタイルがドリブルなので、ドリブルをどんどんしてチャンスメークしていきたい」

―他の選手とは違うモチベーションがある。
「インターハイに出れなかった分、次の大会で活躍するという思いは人一倍あるので、選手権に向けて頑張りたい」

―ベストだったらやれるという自信は?
「少しはあるんですけれども全国の強豪校はレベルが高いですし、今のままだったら全然通用しないと思うので、また今から練習していきたい」

―レベルアップさせたい部分は?
「止める・蹴るの基礎のところと、あとは自分の長所であるドリブルの部分でもっと磨きをかけて、試合に出た時にチャンスを作れれば良い」

―憧れの選手は?
「中島翔哉選手や左サイドから仕掛けてチャンスを作れる選手が良いですね」

―改めて選手権の目標を。
「県外に多く中学生が出る分、そういう大会で活躍していって沖縄の選手でもやれるんだということを証明しなければいけないという責任が自分たちにはある。あと、今まで応援してくれた人たちに感謝を表せる最後の大会なので、無駄にせずに沖縄県の誇りを持って全国ベスト8に入りたいと思います」

(取材・文 吉田太郎)

琉球vs横浜FC 試合記録

【J2第28節】(タピスタ)
琉球 1-3(前半1-3)横浜FC


<得点者>
[琉]上門知樹(19分)
[横]齋藤功佑(10分)、松尾佑介(22分)、中山克広(45分+1)

<警告>
[琉]西河翔吾(63分)

観衆:12,019人
主審:山岡良介
副審:鈴木規志、岩田浩義
横浜FCが若手3発で10試合無敗!琉球7番、小野伸二は328日ぶりのリーグ戦出場に

<出場メンバー>
[FC琉球]
先発
GK 1 カルバハル
DF 3 西岡大志
DF 30 西河翔吾
DF 4 岡崎亮平
DF 33 福井諒司
MF 36 風間宏矢
MF 20 上里一将
MF 6 風間宏希
(74分→MF 34 ハモン)
MF 10 富所悠
(80分→FW 21 上原慎也)
MF 19 越智亮介
(65分→MF 7 小野伸二)
FW 14 上門知樹
控え
GK 31 猪瀬康介
DF 16 新井純平
MF 25 金成純
MF 8 小松駿太
監督
樋口靖洋

[横浜FC]
先発
GK 18 南雄太
DF 14 北爪健吾
DF 39 伊野波雅彦
DF 20 カルフィン・ヨン・ア・ピン
DF 17 武田英二郎
(85分→MF 24 渡邊一仁)
MF 5 田代真一
MF 22 松井大輔
MF 15 齋藤功佑
(73分→MF 40 レアンドロ・ドミンゲス)
MF 27 中山克広
MF 37 松尾佑介
FW 10 イバ
(65分→FW 16 皆川佑介)
控え
GK 36 辻周吾
DF 33 川崎裕大
MF 46 中村俊輔
FW 23 斉藤光毅
監督
下平隆宏

琉球vs横浜FC 試合記録

【J2第28節】(タピスタ)
琉球 1-3(前半1-3)横浜FC


<得点者>
[琉]上門知樹(19分)
[横]齋藤功佑(10分)、松尾佑介(22分)、中山克広(45分+1)

<警告>
[琉]西河翔吾(63分)

観衆:12,019人
主審:山岡良介
副審:鈴木規志、岩田浩義
横浜FCが若手3発で10試合無敗!琉球7番、小野伸二は328日ぶりのリーグ戦出場に

<出場メンバー>
[FC琉球]
先発
GK 1 カルバハル
DF 3 西岡大志
DF 30 西河翔吾
DF 4 岡崎亮平
DF 33 福井諒司
MF 36 風間宏矢
MF 20 上里一将
MF 6 風間宏希
(74分→MF 34 ハモン)
MF 10 富所悠
(80分→FW 21 上原慎也)
MF 19 越智亮介
(65分→MF 7 小野伸二)
FW 14 上門知樹
控え
GK 31 猪瀬康介
DF 16 新井純平
MF 25 金成純
MF 8 小松駿太
監督
樋口靖洋

[横浜FC]
先発
GK 18 南雄太
DF 14 北爪健吾
DF 39 伊野波雅彦
DF 20 カルフィン・ヨン・ア・ピン
DF 17 武田英二郎
(85分→MF 24 渡邊一仁)
MF 5 田代真一
MF 22 松井大輔
MF 15 齋藤功佑
(73分→MF 40 レアンドロ・ドミンゲス)
MF 27 中山克広
MF 37 松尾佑介
FW 10 イバ
(65分→FW 16 皆川佑介)
控え
GK 36 辻周吾
DF 33 川崎裕大
MF 46 中村俊輔
FW 23 斉藤光毅
監督
下平隆宏

横浜FCが若手3発で10試合無敗!琉球7番、小野伸二は328日ぶりのリーグ戦出場に

先制点を挙げたMF齋藤功佑
[8.17 J2第28節 琉球1-3横浜FC タピスタ]

 J2リーグは17日、第28節を行った。タピック県総ひやごんスタジアムではFC琉球横浜FCが対戦。前半3得点を奪った横浜FCが3-1で勝利した。

 先手を取ったのは5位につける横浜FCだった。前半10分、右ショートコーナーの流れからDF北爪健吾が中央のMF齋藤功佑につなぎ、PA手前から左足を一閃。GKカルバハルは反応できず、右ポストをかすめてゴールネットを揺らした。

 今夏、15得点をマークしていたFW鈴木孝司(→C大阪)、DF増谷幸祐(→岡山)、FW和田凌(→鹿児島)に移籍した琉球。先制点を許したが、前半19分に同点に追いつく。MF風間宏希のロングパスを受けたDF西河翔吾がPA右で粘り、こぼれたボールをFW上門知樹が右足シュート。角度はなかったが、ゴールに吸い込まれ、1-1とした。

 しかし、横浜FCがすぐさま勝ち越す。前半22分、敵陣中央でFWイバがボールを奪い、ルーズボールを回収した齋藤功がスルーパスを送る。これに反応したMF松尾佑介が飛び出したGKカルバハルの頭上をつく左足ループを決める。さらにアディショナルタイム1分、ペナルティーアーク手前で松尾の横パスを受けたMF中山克広がミドルシュートを突き刺し、3-1で前半を終えた。

 引き離したい横浜FCは後半19分、敵陣中央でFKを獲得。キッカーのイバが左足で直接狙うが、惜しくもクロスバーを叩く。琉球は20分、今夏加入のMF小野伸二を投入。リーグ戦出場は、札幌時代の2018年9月23日以来、328日ぶりとなる。その小野は、正確なパスで琉球の攻撃にリズムをもたらし、CKのキッカーも務めた。

 しかし、試合は3-1のままタイムアップ。横浜FCが逃げ切り、10試合無敗(8勝2分)で暫定4位に浮上した。一方の琉球は2試合ぶりの黒星を喫した。

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横浜FCが若手3発で10試合無敗!琉球7番、小野伸二は328日ぶりのリーグ戦出場に

先制点を挙げたMF齋藤功佑
[8.17 J2第28節 琉球1-3横浜FC タピスタ]

 J2リーグは17日、第28節を行った。タピック県総ひやごんスタジアムではFC琉球横浜FCが対戦。前半3得点を奪った横浜FCが3-1で勝利した。

 先手を取ったのは5位につける横浜FCだった。前半10分、右ショートコーナーの流れからDF北爪健吾が中央のMF齋藤功佑につなぎ、PA手前から左足を一閃。GKカルバハルは反応できず、右ポストをかすめてゴールネットを揺らした。

 今夏、15得点をマークしていたFW鈴木孝司(→C大阪)、DF増谷幸祐(→岡山)、FW和田凌(→鹿児島)に移籍した琉球。先制点を許したが、前半19分に同点に追いつく。MF風間宏希のロングパスを受けたDF西河翔吾がPA右で粘り、こぼれたボールをFW上門知樹が右足シュート。角度はなかったが、ゴールに吸い込まれ、1-1とした。

 しかし、横浜FCがすぐさま勝ち越す。前半22分、敵陣中央でFWイバがボールを奪い、ルーズボールを回収した齋藤功がスルーパスを送る。これに反応したMF松尾佑介が飛び出したGKカルバハルの頭上をつく左足ループを決める。さらにアディショナルタイム1分、ペナルティーアーク手前で松尾の横パスを受けたMF中山克広がミドルシュートを突き刺し、3-1で前半を終えた。

 引き離したい横浜FCは後半19分、敵陣中央でFKを獲得。キッカーのイバが左足で直接狙うが、惜しくもクロスバーを叩く。琉球は20分、今夏加入のMF小野伸二を投入。リーグ戦出場は、札幌時代の2018年9月23日以来、328日ぶりとなる。その小野は、正確なパスで琉球の攻撃にリズムをもたらし、CKのキッカーも務めた。

 しかし、試合は3-1のままタイムアップ。横浜FCが逃げ切り、10試合無敗(8勝2分)で暫定4位に浮上した。一方の琉球は2試合ぶりの黒星を喫した。

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沖縄の名門・那覇西の司令塔、MF伊佐航平「難しいというゲームの中でも、点を獲れるような選手に」

那覇西高の司令塔、MF伊佐航平
 沖縄の名門・那覇西高が選手権での全国8強入りへ向けて再スタートを切った。テクニカルな司令塔、MF伊佐航平(3年)が初戦で競り負けたインターハイの感想やadidasのフットボールスパイク『COPA』の印象、また選手権への意気込みを語った。

―『COPA』を着用した感想を教えて下さい。
「軽さというよりはフィット感が良いなという感じで、ボールを蹴った時も初見だったんですけれども、違和感なくボールを蹴ることができているので、良いスパイクだなと思いました」

―普段スパイクを選ぶ時に重視していることは?
「軽さは重視していなくて、自分は足のフィット感。そんなにスピードは重視していないです。自分は、中盤でボールをコントロールするプレーヤーだと思っているので、足にフィットすることを一番重視して選んでいます」

―普段履いているスパイクとの違いは?
「足に対するフィット感は似ているなという感じもあります。『COPA』は選手権の時から良いスパイクだなという印象を持っていました」

―このスパイクを履くことで自分の特性を引き出せる部分はある?
「足にフィットしているので、ボールタッチやパスが自分の思った通りにコントロールできるかなと思っています」

―デザインは?
「普段派手めなスパイクはそんなに履かないんですけれども、これを機に履いてみたいなというのも少しあります(笑)」

―ポイントの刺さり具合は?
「FGなので人工芝や天然芝でもそうだと思うんですけれども、しっかり芝に刺さります。中盤も結構守備も求められるところですし、止まりたいところで止まって方向転換できるのは優れていると思います」

―インターハイの感想を教えて下さい。
「全国からチームが沖縄に集まって全国大会を開催されるということで、やっぱり結果が求められると思うんですけれども、勝ちきれなかったのは自分たちの課題です。やれた部分も多少ありましたが、一番自分が県外のチームとの差だなと思ったのは、決定力の差だったり、仕留めるところで仕留める力が自分たちにはまだ足りないと思ったので、日頃のシュート練習から意識していきたい。選手権がまだ残っているので、そこで全国に行くためではなくて、全国で勝てるようなチームを作るためにこれからやっていきたいです」

―個人としてはどのような大会だった?
「個人としては、中盤でボールにかかわりながら前向きの状態でのパスやドリブルといった攻撃の部分では通用したんですけれども、守備の部分で切り替えの速さとかはまだまだ課題だなと思いました。ああいう自分たちのペースで試合が動かせて、でも点が獲れなくて難しいというゲームの中でも、点を獲れるような選手にならないといけないなと思いました」

―平安山監督もチームとしてDF力を上げていくという話をされていた。
「インターハイが終わって少し緩みとか出てくるのかなと思ったんですけれども、きょうの練習でもしっかりみんな選手権に向けて切り替えて良い雰囲気で練習できていた。今後は強度も求めつつ、その強度の中で質の高いサッカーをやらないと全国では勝てないと思うので、この中でパスの質やシュートの質にこだわりながらやっていきたいです」

―選手権で出したい部分は?
「県予選から全国含めて1点しか点数を獲っていない。選手権では点を獲ることが一番サッカーではヒーローになれると思うので、点も獲りつつアシストしながらゴールに絡めるような仕事ができればなと思います」

―憧れの選手はいる?
「デ・ブライネ選手はアシストもできますし、点も獲れるというチームには欠かせない存在だと思うので、そういう意味では尊敬というか凄いなと思います」

―技術にこだわりを持っていく。
「ボールを失わない技術だったり、細かいところでもチームを助けられるような選手になりたいと思います」

―選手権はどのような大会に?
「内容が良くても、那覇西の試合を見ていない人たちが結果を見て『やっぱり負けたんだ』とか『弱いな』って思われるのは嫌。結果が悪かったら周りからの目は変わらないと思うので、目に見える結果で、次の選手権では結果・勝つことを第一に考えて、個人としてはゴールを獲れるように練習からこだわってやりたいと思います」

(取材・文 吉田太郎)

鳥栖DF金井がAT劇的決勝弾!! チョウ監督“指揮自粛”の湘南、2点差追いつくも敗戦

終了間際の決勝ゴールで勝利したサガン鳥栖
[8.17 J1第23節 湘南2-3鳥栖 BMWス]

 J1リーグは17日、第23節を各地で行い、湘南ベルマーレサガン鳥栖が対戦した。前半にFWイサック・クエンカが2ゴールを奪った鳥栖は一度は同点に追いつかれたが、後半アディショナルタイムに移籍後初出場の金井貢史が決勝ゴールを決め、3-2で勝利した。

 ホームの湘南はパワハラ疑惑に揺れるチョウ・キジェ監督が指導を自粛しており、高橋健二コーチが代わって指揮。それでも先発には前節の磐田戦(◯3-2)と同じ11人が並んだ。対する鳥栖は前節のC大阪戦(◯2-1)から3人を入れ替え、DF原輝綺、FW金崎夢生に加え、名古屋から移籍のDF金井を起用した。[スタメン&布陣はコチラ]

 序盤は鳥栖が優勢を保ち、敵陣でボールを動かす展開が続いた。ところが前半5分、鳥栖は敵陣でボレーシュートを試みたMF原川力がMF齊藤未月と交錯して負傷。そのまま担架で運び出され、8分にはMF福田晃斗との交代を強いられた。すると湘南は徐々にペースを取り戻し、MF古林将太、FW山崎凌吾が惜しいシュートを放った。

 湘南は前半15分、FW野田隆之介のロングシュートはクロスバーに直撃。対する鳥栖は16分、右サイドを駆け上がった金崎のクロスはDF坂圭祐にブロックされたが、こぼれ球に詰めたI・クエンカが強烈なシュートを放ち、GK秋元陽太を強襲した。

 すると前半25分、鳥栖が先に試合を動かした。細かいパス回しから右サイドを攻めたMF安庸佑が斜めのパスを金崎に通すと、ボールは再びペナルティエリア内にえぐった安庸佑のもとへ。グラウンダーのクロスがゴール前に通り、最後はI・クエンカがワンタッチで流し込み、先制点を獲得した。

 なおも攻勢が続く鳥栖は前半30分、安庸佑のクロスに福田がボレーで合わせたがGK秋元陽太の正面。一方、湘南は山崎、野田のポストプレーから一斉に攻め上がる攻撃の形を見せたが、同41分、鳥栖は右サイドを上がったDF原輝綺のクロスが野田に当たってゴール前へ。ここに走り込んだクエンカが押し込み、リードを2点に広げた。

 それでも湘南は前半43分、分厚い攻撃から繰り出された野田の連続シュートは高丘に阻まれたが、こぼれ玉を拾ったMF松田天馬が落ち着いて左足で流し込み、すぐさま1点を返した。さらに44分、松田のFKに坂が高い打点のヘディングシュートで合わせたが、これはゴールポストに阻まれ、前半は1点ビハインドで終わった。

 後半最初のチャンスは鳥栖。1分、安庸佑から金崎を経由したボールがオーバーラップした原のもとに渡ったが、シュートは惜しくもサイドネットに当たった。湘南は7分、山崎のポストプレーから金子に落とし、左を攻め上がった野田が相手をかわして右足で狙うも、惜しくもクロスバーの上を越えた。

 すると後半12分、湘南が同点に追いついた。松田の左CKはいったんは相手にクリアされたが、再び蹴ったボールがファーサイドに向かうと、ハイジャンプを見せた坂が競り勝ち強烈なヘディングシュート。これは金井にゴールライン付近でクリアされるも、こぼれ球に詰めた古林が頭で押し込んだ。

 さらに攻勢を強める湘南は直後、金子、山崎、古林が立て続けに決定機を迎え、サポーターの声援も最高潮に。鳥栖は21分、安庸佑に代わってMF小野裕二を投入した。湘南は22分、左サイドからのFKを松田がファーに送り込むと、坂がダイレクトで折り返す。ブロックしたDFパク・ジョンスのハンドが疑われたが、主審は判定を下さなかった。

 湘南は後半23分に野田を下げてFWクリスラン、29分に古林を下げてMF岡本拓也を入れる交代策を敢行。すると30分には岡本のクロスから山崎の絶好機が生まれた。34分にはクリスランがオーバーヘッドシュートを狙ったが、大きく枠を外れると、クリスランはこれで右肘を痛めて立ち上がれなくなり、MF山田直輝が送り込まれた。

 鳥栖は後半36分、2得点を挙げたI・クエンカに代わってFW豊田陽平を投入し、再度の勝ち越しを狙う。すると37分、左サイドを駆け上がった金崎のクロスに福田が頭で合わせたが、バウンドしたボールはゴールマウスを越えた。湘南は終了間際、山田と杉岡が決定的なシュートを放ったが、どちらも枠外を外れた。

 すると後半アディショナルタイム5分、最後にドラマが待っていた。鳥栖は右サイドのスローインからゴール前に相手を押し込むと、小野のクロスに豊田がヘッド。これは当たり方が悪く、枠を外れそうになったが、ファーサイドで詰めたのは金井。ダイレクトでボールを押し込み、土壇場で勝ち越しに成功した。このまま試合は終了。湘南は終了間際の失点で痛い黒星を喫した。

(取材・文 竹内達也)
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鳥栖DF金井がAT劇的決勝弾!! チョウ監督“指揮自粛”の湘南、2点差追いつくも敗戦

終了間際の決勝ゴールで勝利したサガン鳥栖
[8.17 J1第23節 湘南2-3鳥栖 BMWス]

 J1リーグは17日、第23節を各地で行い、湘南ベルマーレサガン鳥栖が対戦した。前半にFWイサック・クエンカが2ゴールを奪った鳥栖は一度は同点に追いつかれたが、後半アディショナルタイムに移籍後初出場の金井貢史が決勝ゴールを決め、3-2で勝利した。

 ホームの湘南はパワハラ疑惑に揺れるチョウ・キジェ監督が指導を自粛しており、高橋健二コーチが代わって指揮。それでも先発には前節の磐田戦(◯3-2)と同じ11人が並んだ。対する鳥栖は前節のC大阪戦(◯2-1)から3人を入れ替え、DF原輝綺、FW金崎夢生に加え、名古屋から移籍のDF金井を起用した。[スタメン&布陣はコチラ]

 序盤は鳥栖が優勢を保ち、敵陣でボールを動かす展開が続いた。ところが前半5分、鳥栖は敵陣でボレーシュートを試みたMF原川力がMF齊藤未月と交錯して負傷。そのまま担架で運び出され、8分にはMF福田晃斗との交代を強いられた。すると湘南は徐々にペースを取り戻し、MF古林将太、FW山崎凌吾が惜しいシュートを放った。

 湘南は前半15分、FW野田隆之介のロングシュートはクロスバーに直撃。対する鳥栖は16分、右サイドを駆け上がった金崎のクロスはDF坂圭祐にブロックされたが、こぼれ球に詰めたI・クエンカが強烈なシュートを放ち、GK秋元陽太を強襲した。

 すると前半25分、鳥栖が先に試合を動かした。細かいパス回しから右サイドを攻めたMF安庸佑が斜めのパスを金崎に通すと、ボールは再びペナルティエリア内にえぐった安庸佑のもとへ。グラウンダーのクロスがゴール前に通り、最後はI・クエンカがワンタッチで流し込み、先制点を獲得した。

 なおも攻勢が続く鳥栖は前半30分、安庸佑のクロスに福田がボレーで合わせたがGK秋元陽太の正面。一方、湘南は山崎、野田のポストプレーから一斉に攻め上がる攻撃の形を見せたが、同41分、鳥栖は右サイドを上がったDF原輝綺のクロスが野田に当たってゴール前へ。ここに走り込んだクエンカが押し込み、リードを2点に広げた。

 それでも湘南は前半43分、分厚い攻撃から繰り出された野田の連続シュートは高丘に阻まれたが、こぼれ玉を拾ったMF松田天馬が落ち着いて左足で流し込み、すぐさま1点を返した。さらに44分、松田のFKに坂が高い打点のヘディングシュートで合わせたが、これはゴールポストに阻まれ、前半は1点ビハインドで終わった。

 後半最初のチャンスは鳥栖。1分、安庸佑から金崎を経由したボールがオーバーラップした原のもとに渡ったが、シュートは惜しくもサイドネットに当たった。湘南は7分、山崎のポストプレーから金子に落とし、左を攻め上がった野田が相手をかわして右足で狙うも、惜しくもクロスバーの上を越えた。

 すると後半12分、湘南が同点に追いついた。松田の左CKはいったんは相手にクリアされたが、再び蹴ったボールがファーサイドに向かうと、ハイジャンプを見せた坂が競り勝ち強烈なヘディングシュート。これは金井にゴールライン付近でクリアされるも、こぼれ球に詰めた古林が頭で押し込んだ。

 さらに攻勢を強める湘南は直後、金子、山崎、古林が立て続けに決定機を迎え、サポーターの声援も最高潮に。鳥栖は21分、安庸佑に代わってMF小野裕二を投入した。湘南は22分、左サイドからのFKを松田がファーに送り込むと、坂がダイレクトで折り返す。ブロックしたDFパク・ジョンスのハンドが疑われたが、主審は判定を下さなかった。

 湘南は後半23分に野田を下げてFWクリスラン、29分に古林を下げてMF岡本拓也を入れる交代策を敢行。すると30分には岡本のクロスから山崎の絶好機が生まれた。34分にはクリスランがオーバーヘッドシュートを狙ったが、大きく枠を外れると、クリスランはこれで右肘を痛めて立ち上がれなくなり、MF山田直輝が送り込まれた。

 鳥栖は後半36分、2得点を挙げたI・クエンカに代わってFW豊田陽平を投入し、再度の勝ち越しを狙う。すると37分、左サイドを駆け上がった金崎のクロスに福田が頭で合わせたが、バウンドしたボールはゴールマウスを越えた。湘南は終了間際、山田と杉岡が決定的なシュートを放ったが、どちらも枠外を外れた。

 すると後半アディショナルタイム5分、最後にドラマが待っていた。鳥栖は右サイドのスローインからゴール前に相手を押し込むと、小野のクロスに豊田がヘッド。これは当たり方が悪く、枠を外れそうになったが、ファーサイドで詰めたのは金井。ダイレクトでボールを押し込み、土壇場で勝ち越しに成功した。このまま試合は終了。湘南は終了間際の失点で痛い黒星を喫した。

(取材・文 竹内達也)
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湘南vs鳥栖 試合記録

【J1第23節】(BMWス)
湘南 2-3(前半1-2)鳥栖


<得点者>
[湘]松田天馬(43分)、古林将太(57分)
[鳥]イサック・クエンカ2(25分、41分)、金井貢史(90分+5)

<警告>
[湘]大野和成(57分)、金子大毅(試合終了後)
[鳥]高丘陽平(57分)

観衆:13,702人
主審:飯田淳平
副審:林可人、田中利幸
鳥栖DF金井がAT劇的決勝弾!! チョウ監督“指揮自粛”の湘南、2点差追いつくも敗戦
“復帰初陣”で劇的V弾も、冷静だった鳥栖DF金井「去年は最初だけだったので」
劇的勝利にはもう一つの価値…鳥栖・金監督「彼に対してのリスペクト」
鳥栖DF原輝綺が2アシスト! 同級生マッチアップでも長所発揮「やることは変わらない」
「簡単に失点しすぎた」湘南DF坂圭祐が語った課題は“ゲーム中の修正”


<出場メンバー>
[湘南ベルマーレ]
先発
GK 1 秋元陽太
DF 13 山根視来
DF 4 坂圭祐
DF 8 大野和成
MF 50 古林将太
(74分→DF 6 岡本拓也)
MF 16 齊藤未月
MF 19 金子大毅
MF 5 杉岡大暉
FW 18 松田天馬
FW 11 山崎凌吾
FW 15 野田隆之介
(68分→FW 20 クリスラン)
(81分→MF 10 山田直輝)
控え
GK 25 松原修平
DF 3 フレイレ
MF 2 菊地俊介
MF 28 鈴木冬一
監督
高橋健二

[サガン鳥栖]
先発
GK 18 高丘陽平
DF 41 松岡大起
DF 15 パク・ジョンス
DF 22 原輝綺
DF 5 金井貢史
MF 39 金森健志
MF 36 高橋秀人
MF 4 原川力
(8分→MF 6 福田晃斗)
FW 25 安庸佑
(66分→FW 40 小野裕二)
FW 44 金崎夢生
FW 7 イサック・クエンカ
(81分→FW 11 豊田陽平)
控え
GK 16 石川慧
DF 2 三丸拡
DF 3 高橋祐治
FW 31 林大地
監督
金明輝

湘南vs鳥栖 試合記録

【J1第23節】(BMWス)
湘南 2-3(前半1-2)鳥栖


<得点者>
[湘]松田天馬(43分)、古林将太(57分)
[鳥]イサック・クエンカ2(25分、41分)、金井貢史(90分+5)

<警告>
[湘]大野和成(57分)、金子大毅(***)
[鳥]高丘陽平(57分)

観衆:13,702人
主審:飯田淳平
副審:林可人、田中利幸
鳥栖DF金井がAT劇的決勝弾!! チョウ監督“指揮自粛”の湘南、2点差追いつくも敗戦

<出場メンバー>
[湘南ベルマーレ]
先発
GK 1 秋元陽太
DF 13 山根視来
DF 4 坂圭祐
DF 8 大野和成
MF 50 古林将太
(74分→DF 6 岡本拓也)
MF 16 齊藤未月
MF 19 金子大毅
MF 5 杉岡大暉
FW 18 松田天馬
FW 11 山崎凌吾
FW 15 野田隆之介
(68分→FW 20 クリスラン)
(81分→MF 10 山田直輝)
控え
GK 25 松原修平
DF 3 フレイレ
MF 2 菊地俊介
MF 28 鈴木冬一
監督
高橋健二

[サガン鳥栖]
先発
GK 18 高丘陽平
DF 41 松岡大起
DF 15 パク・ジョンス
DF 22 原輝綺
DF 5 金井貢史
MF 39 金森健志
MF 36 高橋秀人
MF 4 原川力
(8分→MF 6 福田晃斗)
FW 25 安庸佑
(66分→FW 40 小野裕二)
FW 44 金崎夢生
FW 7 イサック・クエンカ
(81分→FW 11 豊田陽平)
控え
GK 16 石川慧
DF 2 三丸拡
DF 3 高橋祐治
FW 31 林大地
監督
金明輝

福岡vs徳島 試合記録

【J2第28節】(レベスタ)
福岡 0-1(前半0-1)徳島


<得点者>
[徳]清武功暉(37分)

<警告>
[福]松田力(87分)
[徳]野村直輝(34分)、梶川裕嗣(76分)

観衆:6,014人
主審:上村篤史
副審:正木篤志、篠藤巧

<出場メンバー>
[アビスパ福岡]
先発
GK 1 セランテス
DF 4 山田将之
(46分→MF 6 ウォン・ドゥジェ)
DF 5 實藤友紀
DF 39 篠原弘次郎
MF 3 石原広教
MF 8 鈴木惇
MF 14 前川大河
MF 17 松田力
MF 22 輪湖直樹
(65分→FW 10 城後寿)
MF 28 加藤大
FW 9 ヤン・ドンヒョン
(73分→FW 13 木戸皓貴)
控え
GK 31 山ノ井拓己
MF 19 田邉草民
MF 26 喜田陽
FW 15 森本貴幸
監督
久藤清一

[徳島ヴォルティス]
先発
GK 21 梶川裕嗣
DF 5 石井秀典
DF 3 ヨルディ・バイス
DF 7 内田裕斗
MF 8 岩尾憲
MF 32 小西雄大
MF 16 渡井理己
(84分→FW 47 押谷祐樹)
MF 13 清武功暉
(79分→DF 2 田向泰輝)
MF 15 岸本武流
MF 11 野村直輝
FW 9 河田篤秀
(63分→MF 44 島屋八徳)
控え
GK 31 長谷川徹
DF 26 秋山拓也
MF 17 表原玄太
MF 23 鈴木徳真
監督
リカルド・ロドリゲス

福岡vs徳島 試合記録

【J2第28節】(レベスタ)
福岡 0-1(前半0-1)徳島


<得点者>
[徳]清武功暉(37分)

<警告>
[福]松田力(87分)
[徳]野村直輝(34分)、梶川裕嗣(76分)

観衆:6,014人
主審:上村篤史
副審:正木篤志、篠藤巧

<出場メンバー>
[アビスパ福岡]
先発
GK 1 セランテス
DF 4 山田将之
(46分→MF 6 ウォン・ドゥジェ)
DF 5 實藤友紀
DF 39 篠原弘次郎
MF 3 石原広教
MF 8 鈴木惇
MF 14 前川大河
MF 17 松田力
MF 22 輪湖直樹
(65分→FW 10 城後寿)
MF 28 加藤大
FW 9 ヤン・ドンヒョン
(73分→FW 13 木戸皓貴)
控え
GK 31 山ノ井拓己
MF 19 田邉草民
MF 26 喜田陽
FW 15 森本貴幸
監督
久藤清一

[徳島ヴォルティス]
先発
GK 21 梶川裕嗣
DF 5 石井秀典
DF 3 ヨルディ・バイス
DF 7 内田裕斗
MF 8 岩尾憲
MF 32 小西雄大
MF 16 渡井理己
(84分→FW 47 押谷祐樹)
MF 13 清武功暉
(79分→DF 2 田向泰輝)
MF 15 岸本武流
MF 11 野村直輝
FW 9 河田篤秀
(63分→MF 44 島屋八徳)
控え
GK 31 長谷川徹
DF 26 秋山拓也
MF 17 表原玄太
MF 23 鈴木徳真
監督
リカルド・ロドリゲス

新潟vs岡山 試合記録

【J2第28節】(デンカS)
新潟 0-3(前半0-1)岡山


<得点者>
[岡]仲間隼斗(32分)、山本大貴(63分)、イ・ヨンジェ(90分+5)

<警告>
[新]カウエ(37分)、戸嶋祥郎(58分)、舞行龍ジェームズ(75分)、高木善朗(77分)
[岡]増谷幸祐(54分)、椋原健太(60分)

観衆:14,583人
主審:榎本一慶
副審:関谷宣貴、植田文平
ついに復活の時!!急性白血病を乗り越えた新潟DF早川史哉が3季ぶりベンチ入り

<出場メンバー>
[アルビレックス新潟]
先発
GK 1 大谷幸輝
DF 35 岡本將成
DF 5 舞行龍ジェームズ
(75分→MF 18 渡邊凌磨)
DF 4 大武峻
DF 32 新井直人
MF 6 戸嶋祥郎
MF 17 カウエ
MF 13 フランシス
(69分→MF 20 本間至恩)
MF 33 高木善朗
MF 11 渡邉新太
(50分→MF 8 シルビーニョ)
FW 9 レオナルド
控え
GK 30 田口潤人
DF 2 広瀬健太
DF 28 早川史哉
FW 19 矢野貴章
監督
吉永一明

[ファジアーノ岡山]
先発
GK 22 一森純
DF 39 増谷幸祐
(66分→DF 2 廣木雄磨)
DF 8 田中裕介
DF 20 チェ・ジョンウォン
DF 21 椋原健太
MF 17 関戸健二
MF 14 上田康太
(86分→MF 11 三村真)
MF 6 喜山康平
MF 19 仲間隼斗
FW 9 イ・ヨンジェ
FW 15 山本大貴
(74分→FW 7 中野誠也)
控え
GK 13 金山隼樹
DF 5 増田繁人
MF 16 武田将平
MF 30 武田拓真
監督
有馬賢二

横浜FMvsC大阪 試合記録

【J1第23節】(日産ス)
横浜FM 1-2(前半0-1)C大阪


<得点者>
[横]マルコス・ジュニオール(68分)
[C]奥埜博亮2(12分、76分)

<警告>
[横]広瀬陸斗(61分)

観衆:28,304人
主審:家本政明
副審:三原純、勝又弘樹
連敗を止めたのは…奥埜2発のC大阪が新戦力3人先発の横浜FMを下す
30歳でFW開眼?C大阪FW奥埜、2発も苦笑い「身長もスピードもないので…」
夜通しバス移動で中2日…劣勢跳ね返した清武「僕らはこういう勝ち方もできる」
「アイコンタクトはパルメイラス時代から」横浜FM新外国人エリキがいきなりアシスト
恩師の前でJ1デビューも…横浜FM渡辺皓太「もっといいプレーを見せたかった」


<出場メンバー>
[横浜F・マリノス]
先発
GK 31 杉本大地
DF 18 広瀬陸斗
DF 13 チアゴ・マルチンス
DF 44 畠中槙之輔
DF 5 ティーラトン
MF 23 仲川輝人
(74分→FW 11 遠藤渓太)
MF 8 喜田拓也
MF 26 渡辺皓太
(84分→MF 7 大津祐樹)
MF 28 マテウス
FW 9 マルコス・ジュニオール
FW 17 エリキ
控え
GK 34 中林洋次
DF 2 ドゥシャン
DF 27 松原健
DF 33 和田拓也
FW 19 中川風希
監督
アンジェ・ポステコグルー

[セレッソ大阪]
先発
GK 21 キム・ジンヒョン
DF 2 松田陸
DF 14 丸橋祐介
DF 15 瀬古歩夢
DF 22 マテイ・ヨニッチ
MF 3 木本恭生
(50分→MF 11 ソウザ)
MF 5 藤田直之
MF 7 水沼宏太
MF 10 清武弘嗣
(84分→DF 16 片山瑛一)
FW 20 ブルーノ・メンデス
(73分→FW 18 鈴木孝司)
FW 25 奥埜博亮
控え
GK 1 圍謙太朗
DF 29 舩木翔
MF 32 田中亜土夢
FW 8 柿谷曜一朗
監督
ロティーナ

FC東京vs広島 試合記録

【J1第23節】(味スタ)
FC東京 0-1(前半0-0)広島


<得点者>
[広]柏好文(61分)

<警告>
[F]ディエゴ・オリヴェイラ(45分+2)、東慶悟(70分)、ジャエル(73分)

観衆:30,015人
主審:東城穣
副審:越智新次、西村幹也
広島、柏弾で首位・FC東京撃破!! 9戦無敗と好調キープ
ポイントはSBの裏…決勝弾の広島MF柏「僕も駿も見逃さなかった」
“ヤング森保J”未招集も…FC東京DF渡辺剛「優勝すれば文句なしに呼ばれる感覚でいる」


<出場メンバー>
[FC東京]
先発
GK 33 林彰洋
DF 2 室屋成
DF 32 渡辺剛
DF 3 森重真人
DF 14 オ・ジェソク
MF 39 大森晃太郎
(62分→MF 7 三田啓貴)
MF 8 高萩洋次郎
MF 18 橋本拳人
MF 10 東慶悟
(75分→FW 17 ナ・サンホ)
FW 9 ディエゴ・オリヴェイラ
FW 11 永井謙佑
(62分→FW 16 ジャエル)
控え
GK 1 児玉剛
DF 29 岡崎慎
DF 5 丹羽大輝
MF 45 アルトゥール・シルバ
監督
長谷川健太

[サンフレッチェ広島]
先発
GK 38 大迫敬介
DF 2 野上結貴
DF 23 荒木隼人
DF 19 佐々木翔
MF 44 ハイネル
(77分→DF 3 エミル・サロモンソン)
MF 15 稲垣祥
MF 40 川辺駿
MF 18 柏好文
MF 24 東俊希
(57分→MF 6 青山敏弘)
MF 14 森島司
FW 20 ドウグラス・ヴィエイラ
(72分→FW 39 レアンドロ・ペレイラ)
控え
GK 1 林卓人
DF 13 井林章
MF 17 松本泰志
FW 16 渡大生
監督
城福浩

仙台vs川崎F 試合記録

【J1第23節】(ユアスタ)
仙台 2-2(前半0-1)川崎F


<得点者>
[仙]長沢駿2(54分、64分)
[川]阿部浩之(23分)、長谷川竜也(79分)

<警告>
[仙]長沢駿(75分)
[川]車屋紳太郎(72分)、新井章太(81分)

観衆:17,860人
主審:中村太
副審:平間亮、田尻智計
CB不在の川崎F、長沢2発の仙台と辛くもドロー…3連覇遠のく4戦未勝利

<出場メンバー>
[ベガルタ仙台]
先発
GK 24 ヤクブ・スウォビィク
DF 4 蜂須賀孝治
DF 23 シマオ・マテ
DF 13 平岡康裕
DF 2 永戸勝也
MF 17 富田晋伍
MF 8 松下佳貴
MF 18 道渕諒平
MF 7 関口訓充
(8分→DF 39 金正也)
FW 11 石原直樹
(83分→FW 9 ハモン・ロペス)
FW 38 長沢駿
(90分+1→FW 19 ジャーメイン良)
控え
GK 22 川浪吾郎
MF 5 椎橋慧也
MF 6 兵藤慎剛
FW 20 阿部拓馬
監督
渡邉晋

[川崎フロンターレ]
先発
GK 1 チョン・ソンリョン
DF 26 マギーニョ
DF 34 山村和也
DF 7 車屋紳太郎
DF 2 登里享平
MF 25 田中碧
MF 22 下田北斗
MF 14 中村憲剛
(86分→FW 9 レアンドロ・ダミアン)
MF 41 家長昭博
(69分→MF 16 長谷川竜也)
MF 8 阿部浩之
(75分→MF 19 齋藤学)
FW 11 小林悠
控え
GK 21 新井章太
DF 17 馬渡和彰
MF 28 脇坂泰斗
MF 6 守田英正
監督
鬼木達

仙台vs川崎F 試合記録

【J1第23節】(ユアスタ)
仙台 2-2(前半0-1)川崎F


<得点者>
[仙]長沢駿2(54分、64分)
[川]阿部浩之(23分)、長谷川竜也(79分)

<警告>
[仙]長沢駿(75分)
[川]車屋紳太郎(72分)、新井章太(81分)

観衆:17,860人
主審:中村太
副審:平間亮、田尻智計
CB不在の川崎F、長沢2発の仙台と辛くもドロー…3連覇遠のく4戦未勝利

<出場メンバー>
[ベガルタ仙台]
先発
GK 24 ヤクブ・スウォビィク
DF 4 蜂須賀孝治
DF 23 シマオ・マテ
DF 13 平岡康裕
DF 2 永戸勝也
MF 17 富田晋伍
MF 8 松下佳貴
MF 18 道渕諒平
MF 7 関口訓充
(8分→DF 39 金正也)
FW 11 石原直樹
(83分→FW 9 ハモン・ロペス)
FW 38 長沢駿
(90分+1→FW 19 ジャーメイン良)
控え
GK 22 川浪吾郎
MF 5 椎橋慧也
MF 6 兵藤慎剛
FW 20 阿部拓馬
監督
渡邉晋

[川崎フロンターレ]
先発
GK 1 チョン・ソンリョン
DF 26 マギーニョ
DF 34 山村和也
DF 7 車屋紳太郎
DF 2 登里享平
MF 25 田中碧
MF 22 下田北斗
MF 14 中村憲剛
(86分→FW 9 レアンドロ・ダミアン)
MF 41 家長昭博
(69分→MF 16 長谷川竜也)
MF 8 阿部浩之
(75分→MF 19 齋藤学)
FW 11 小林悠
控え
GK 21 新井章太
DF 17 馬渡和彰
MF 28 脇坂泰斗
MF 6 守田英正
監督
鬼木達

神戸vs浦和 試合記録

【J1第23節】(ノエスタ)
神戸 3-0(前半1-0)浦和


<得点者>
[神]古橋亨梧(45分+1)、山口蛍(59分)、アンドレス・イニエスタ(86分)

<警告>
[神]セルジ・サンペール(74分)
[浦]岩波拓也(37分)、マウリシオ(57分)

観衆:22,513人
主審:荒木友輔
副審:村上孝治、村井良輔
高徳デビューの神戸が浦和に大勝! エンジェルパス&“えぐいシュート”など攻撃で魅せたイニエスタが仕上げ役に
前日に登録完了の神戸DF酒井高徳が浦和戦で先発入り
新しい神戸の姿…フィンク監督が元バルサDFを称賛


<出場メンバー>
[ヴィッセル神戸]
先発
GK 18 飯倉大樹
DF 33 ダンクレー
DF 25 大崎玲央
DF 4 トーマス・フェルマーレン
MF 22 西大伍
MF 5 山口蛍
MF 6 セルジ・サンペール
MF 8 アンドレス・イニエスタ
(90分→MF 35 安井拓也)
MF 24 酒井高徳
(78分→FW 13 小川慶治朗)
FW 16 古橋亨梧
(83分→FW 9 藤本憲明)
FW 21 田中順也
控え
GK 1 前川黛也
DF 34 藤谷壮
DF 44 ジョアン・オマリ
MF 27 郷家友太
監督
トルステン・フィンク

[浦和レッズ]
先発
GK 1 西川周作
DF 31 岩波拓也
DF 2 マウリシオ
DF 5 槙野智章
MF 3 宇賀神友弥
(59分→MF 6 山中亮輔)
MF 8 エヴェルトン
(64分→MF 10 柏木陽介)
MF 9 武藤雄樹
MF 16 青木拓矢
MF 41 関根貴大
FW 30 興梠慎三
(74分→FW 12 ファブリシオ)
FW 14 杉本健勇
控え
GK 25 福島春樹
MF 27 橋岡大樹
MF 29 柴戸海
MF 7 長澤和輝
監督
大槻毅

神戸vs浦和 試合記録

【J1第23節】(ノエスタ)
神戸 3-0(前半1-0)浦和


<得点者>
[神]古橋亨梧(45分+1)、山口蛍(59分)、アンドレス・イニエスタ(86分)

<警告>
[神]セルジ・サンペール(74分)
[浦]岩波拓也(37分)、マウリシオ(57分)

観衆:22,513人
主審:荒木友輔
副審:村上孝治、村井良輔
高徳デビューの神戸が浦和に大勝! エンジェルパス&“えぐいシュート”など攻撃で魅せたイニエスタが仕上げ役に
前日に登録完了の神戸DF酒井高徳が浦和戦で先発入り


<出場メンバー>
[ヴィッセル神戸]
先発
GK 18 飯倉大樹
DF 33 ダンクレー
DF 25 大崎玲央
DF 4 トーマス・フェルマーレン
MF 22 西大伍
MF 5 山口蛍
MF 6 セルジ・サンペール
MF 8 アンドレス・イニエスタ
(90分→MF 35 安井拓也)
MF 24 酒井高徳
(78分→FW 13 小川慶治朗)
FW 16 古橋亨梧
(83分→FW 9 藤本憲明)
FW 21 田中順也
控え
GK 1 前川黛也
DF 34 藤谷壮
DF 44 ジョアン・オマリ
MF 27 郷家友太
監督
トルステン・フィンク

[浦和レッズ]
先発
GK 1 西川周作
DF 31 岩波拓也
DF 2 マウリシオ
DF 5 槙野智章
MF 3 宇賀神友弥
(59分→MF 6 山中亮輔)
MF 8 エヴェルトン
(64分→MF 10 柏木陽介)
MF 9 武藤雄樹
MF 16 青木拓矢
MF 41 関根貴大
FW 30 興梠慎三
(74分→FW 12 ファブリシオ)
FW 14 杉本健勇
控え
GK 25 福島春樹
MF 27 橋岡大樹
MF 29 柴戸海
MF 7 長澤和輝
監督
大槻毅

大分vs鹿島 試合記録

【J1第23節】(昭和電ド)
大分 0-1(前半0-0)鹿島


<得点者>
[鹿]相馬勇紀(71分)

<警告>
[大]ティティパン(29分)、三竿雄斗(73分)
[鹿]永木亮太(90分+2)

観衆:28,574人
主審:山本雄大
副審:山内宏志、熊谷幸剛
「移籍したからには活躍しようと…」相馬勇紀の移籍後初ゴールがV弾!鹿島が大分にウノゼロ勝利

<出場メンバー>
[大分トリニータ]
先発
GK 1 高木駿
DF 3 三竿雄斗
DF 5 鈴木義宜
DF 29 岩田智輝
MF 6 小林裕紀
MF 7 松本怜
MF 32 前田凌佑
(77分→MF 40 長谷川雄志)
MF 50 田中達也
FW 14 小塚和季
(77分→FW 27 三平和司)
FW 44 ティティパン
(59分→FW 37 嶋田慎太郎)
FW 45 オナイウ阿道
控え
GK 31 ポープ・ウィリアム
MF 23 高山薫
MF 4 島川俊郎
FW 46 伊藤涼太郎
監督
片野坂知宏

[鹿島アントラーズ]
先発
GK 21 曽ヶ端準
DF 37 小泉慶
DF 27 ブエノ
DF 39 犬飼智也
DF 26 小池裕太
MF 20 三竿健斗
MF 30 名古新太郎
(66分→MF 4 レオ・シルバ)
MF 18 セルジーニョ
MF 41 白崎凌兵
(87分→MF 6 永木亮太)
FW 8 土居聖真
FW 15 伊藤翔
(59分→FW 47 相馬勇紀)
控え
GK 29 川俣慎一郎
DF 24 伊東幸敏
DF 5 チョン・スンヒョン
FW 36 上田綺世
監督
大岩剛

大分vs鹿島 試合記録

【J1第23節】(昭和電ド)
大分 0-1(前半0-0)鹿島


<得点者>
[鹿]相馬勇紀(71分)

<警告>
[大]ティティパン(29分)、三竿雄斗(73分)
[鹿]永木亮太(90分+2)

観衆:28,574人
主審:山本雄大
副審:山内宏志、熊谷幸剛
「移籍したからには活躍しようと…」相馬勇紀の移籍後初ゴールがV弾!鹿島が大分にウノゼロ勝利

<出場メンバー>
[大分トリニータ]
先発
GK 1 高木駿
DF 3 三竿雄斗
DF 5 鈴木義宜
DF 29 岩田智輝
MF 6 小林裕紀
MF 7 松本怜
MF 32 前田凌佑
(77分→MF 40 長谷川雄志)
MF 50 田中達也
FW 14 小塚和季
(77分→FW 27 三平和司)
FW 44 ティティパン
(59分→FW 37 嶋田慎太郎)
FW 45 オナイウ阿道
控え
GK 31 ポープ・ウィリアム
MF 23 高山薫
MF 4 島川俊郎
FW 46 伊藤涼太郎
監督
片野坂知宏

[鹿島アントラーズ]
先発
GK 21 曽ヶ端準
DF 37 小泉慶
DF 27 ブエノ
DF 39 犬飼智也
DF 26 小池裕太
MF 20 三竿健斗
MF 30 名古新太郎
(66分→MF 4 レオ・シルバ)
MF 18 セルジーニョ
MF 41 白崎凌兵
(87分→MF 6 永木亮太)
FW 8 土居聖真
FW 15 伊藤翔
(59分→FW 47 相馬勇紀)
控え
GK 29 川俣慎一郎
DF 24 伊東幸敏
DF 5 チョン・スンヒョン
FW 36 上田綺世
監督
大岩剛

CB不在の川崎F、長沢2発の仙台と辛くもドロー…3連覇遠のく4戦未勝利

CB不在の川崎F、長沢2発の仙台と辛くもドロー…3連覇遠のく4戦未勝利
[8.17 J1第23節 仙台2-2川崎F ユアスタ]

 J1リーグは17日、第23節を各地で行い、川崎フロンターレは敵地でベガルタ仙台と対戦し、2-2で引き分けた。FW長沢駿の連続ゴールで一時は逆転を許したが、MF長谷川竜也のゴールで同点に追いつき、辛くもドロー。3連覇を目指す川崎Fは直近4試合未勝利と苦境が続いている。

 出場停止でDF谷口彰悟とDFジェジエウの2人を欠き、DF車屋紳太郎とDF山村和也が急遽センターバックを担った川崎F。前半23分、右サイドバックのDFマギーニョからパスを受けたMF田中碧が一枚を剥がして鋭いドリブルで切れ込み、縦パスを通す。MF阿部浩之がターンから左足を振り抜き、ゴール右下に流し込んだ。

 2試合無得点だった川崎Fは3試合ぶりのゴール。しかし、後半は仙台が押し返す。後半9分、DF平岡康裕のロングボール一本でDFラインの裏に抜け出した長沢が巧みなトラップでおさめると、山村をかわしてエリア内に侵入。GKとの1対1を制し、右足で流し込んだ。

 試合を振り出しに戻した仙台は流れを引き寄せ、後半19分、DF金正也がするするとドリブルで持ち上がり、エリア内にスルーパス。うまく抜け出した長沢がGKとの1対1を制して左足で流し込み、逆転ゴールを陥れた。

 川崎Fも意地を見せ、後半34分、MF中村憲剛のパスを受けたマギーニョが右クロスを配給。ファーサイドの長谷川が相手のマークを外してヘッドで合わせ、2-2に追い付いた。そのままタイムアップを迎え、勝ち点1ずつを分け合った。

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CB不在の川崎F、長沢2発の仙台と辛くもドロー…3連覇遠のく4戦未勝利

CB不在の川崎F、長沢2発の仙台と辛くもドロー…3連覇遠のく4戦未勝利
[8.17 J1第23節 仙台2-2川崎F ユアスタ]

 J1リーグは17日、第23節を各地で行い、川崎フロンターレは敵地でベガルタ仙台と対戦し、2-2で引き分けた。FW長沢駿の連続ゴールで一時は逆転を許したが、MF長谷川竜也のゴールで同点に追いつき、辛くもドロー。3連覇を目指す川崎Fは直近4試合未勝利と苦境が続いている。

 出場停止でDF谷口彰悟とDFジェジエウの2人を欠き、DF車屋紳太郎とDF山村和也が急遽センターバックを担った川崎F。前半23分、右サイドバックのDFマギーニョからパスを受けたMF田中碧が一枚を剥がして鋭いドリブルで切れ込み、縦パスを通す。MF阿部浩之がターンから左足を振り抜き、ゴール右下に流し込んだ。

 2試合無得点だった川崎Fは3試合ぶりのゴール。しかし、後半は仙台が押し返す。後半9分、DF平岡康裕のロングボール一本でDFラインの裏に抜け出した長沢が巧みなトラップでおさめると、山村をかわしてエリア内に侵入。GKとの1対1を制し、右足で流し込んだ。

 試合を振り出しに戻した仙台は流れを引き寄せ、後半19分、DF金正也がするするとドリブルで持ち上がり、エリア内にスルーパス。うまく抜け出した長沢がGKとの1対1を制して左足で流し込み、逆転ゴールを陥れた。

 川崎Fも意地を見せ、後半34分、MF中村憲剛のパスを受けたマギーニョが右クロスを配給。ファーサイドの長谷川が相手のマークを外してヘッドで合わせ、2-2に追い付いた。そのままタイムアップを迎え、勝ち点1ずつを分け合った。

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インハイは自分たちのサッカー表現も惜敗。那覇西は選手権で「沖縄代表でもできること」を示す

那覇西高は選手権で全国8強以上に再挑戦する
選手権で全国ベスト8に再挑戦する。沖縄の名門、那覇西高は地元・沖縄で開催された令和元年度全国高校総体(インターハイ)「感動は無限大 南部九州総体2019」男子サッカー競技に沖縄県第1代表として出場。地元の期待を背負ったチームは判断しながらボールを丁寧に繋いで攻めるサッカーで全国ベスト8以上を目指したが、初戦で北越高(新潟)に0-1で競り負けた。

 攻守の要であるMF伊佐航平(3年)やクレバーなMF高良英希(3年)を中心に相手を見てボールを動かすこと、連動した崩しにチャレンジすることなど自分たちのサッカーを表現した。だが、1点を奪い取る力を欠いて敗戦。勝てば、高校年代最高峰のリーグ戦、プレミアリーグEASTで首位を走る青森山田高(青森)と対戦できただけに平安山良太監督は「青森山田と勝負したかったですね」と残念がった。

 決勝翌日、平安山監督は那覇西が全国上位へ進出するために必要なものを口にしていた。「まずディフェンス。そして、強いディフェンスを上回るオフェンスが必要」。チームのディフェンス面をレベルアップさせて、日常のトレーニングレベルを引き上げる。そのディフェンスを上回るような攻撃、ゴールを奪い獲ることを習慣化したい考えだ。

 全国区の強豪に比べると、那覇西はまだまだディフェンスの強度、切り替えの速さなどが不足している。開会式で選手宣誓をしたCB仲程飛雄主将(3年)やCB中山聖(3年)中心に粘り強い守備をしてきたが、それを全国レベルの強度、スピードにまで引き上げ、全国と勝負するための武器である攻撃面を進化させる。

 司令塔の伊佐はチームが敗退の悔しさを持って、再スタートしていることを実感していた。「インターハイが終わって少し緩みとか出てくるのかなと思ったんですけれども、きょうの練習でもしっかりみんな選手権に向けて切り替えて、良い雰囲気で練習できていたので強度も求めつつ、その強度の中で質の高いサッカーをやらないと全国では勝てないと思うので、この中でパスの質やシュートの質にこだわりながらやっていきたいです」と力を込めた。

 那覇西が選手権で過去最高のベスト8へ進出したのは25年前の94年度。近年、沖縄代表はなかなか上位まで勝ち上がることができていないが、選手たちは沖縄代表でも「できる」ことを示すという野心を持っている。

 怪我のためにインターハイを欠場したFW新垣有悟(3年)は選手権へ向けて「県外に多く中学生が出る分、そういう大会で活躍していって沖縄の選手でもやれるんだということを証明しなければいけないという責任が自分たちにはある。あと、今まで応援してくれた人たちに感謝を表せる最後の大会なので、無駄にせずに沖縄県の誇りを持って全国ベスト8に入りたいと思います」と誓った。

 取材日はアディダスフットボールの4サイロスパイク、『COPA』、『PREDATOR』、『X』、『NEMEZIZ』のニューカラーをトライオン。より自分の特性を引き出し、怪我を防ぐスパイクを体感していた。サポートに応えるためにも上へ。高良は「沖縄では西原とか宜野湾とかもいるけれどもそこにもボロ勝ちするくらいでないと全国の強豪とはやっていけないと思う。もっとこの夏で化けて冬に向けて頑張ります」と語り、中山は「ゼロ点に抑えれば負けることはないのでディフェンス面に関して自信を持てるようにしたい」と宣言した。名門・那覇西が課題を改善しながら成長して今冬、沖縄代表でも「できる」ことを証明する。

(取材・文 吉田太郎)

「移籍したからには活躍しようと…」相馬勇紀の移籍後初ゴールがV弾!鹿島が大分にウノゼロ勝利

相馬勇紀の移籍後初ゴールが決勝点
[8.17 J1第23節 大分0-1鹿島 昭和電ド]

 J1リーグは17日、第23節を行った。昭和電工ドーム大分では大分トリニータ鹿島アントラーズが対戦。FW相馬勇紀の移籍後初ゴールにより鹿島が1-0で完封勝利をおさめた。

 ともに天皇杯3回戦から中2日での一戦。鹿屋体育大(延長2-1)に苦戦を強いられた6位大分は、11人全員を入れ替え、名古屋から加入したMF小林裕紀をさっそく先発で起用した。2位鹿島は栃木戦(4-0)からGK曽ヶ端準とFW伊藤翔を除く9人を変更。DF小泉慶やMF白崎凌兵、FW土居聖真らが先発に並んだ。

 大分は前半24分、ショートコーナーから左サイドで細かくつなぎ、MF松本怜がゴールに向かうクロスを供給。コースを変えれば得点というシーンを作り出したが、誰も触ることができず、GK曽ヶ端準にキャッチされた。対する鹿島は36分、小泉のプレスからPA手前にこぼれたボールに伊藤が反応。振り向きざまに右足シュートを放ったが、惜しくも外側のサイドネットだった。

 前半はスコアレス、後半も均衡が続く中、14分に大分はFW嶋田慎太郎、鹿島がFW相馬勇紀を投入。さらに21分に鹿島がMFレオ・シルバを入れると、26分に先制点を挙げる。自陣の左サイドからDF小池裕太が右サイドに高精度のロングパスを送る。これを足もとにおさめた相馬が縦に仕掛けてカットイン。PA内から左足シュートをゴール左隅に突き刺し、移籍後初ゴールを挙げた。

 追いつきたい大分は後半32分に2枚替え。MF前田凌佑とFW小塚和季を下げ、MF長谷川雄志とFW三平和司を入れ、交代カードを使い切る。直後にはCKからDFブエノに決定的なシュートを打たれるが、GK高木駿がファインセーブ。2トップのFWオナイウ阿道と三平を中心にゴールに迫るが、最後まで鹿島から得点を奪えなかった。

 試合は1-0で鹿島が完封勝利。決勝点を挙げた相馬は試合後のフラッシュインタビューで「僕は今年加入したばかりで、半年の移籍するという滅多にないこと。サポーターのみなさまにも、チームメイトにも、名古屋で応援して下さったみなさまにも、移籍したからには活躍しようと思っていた」と語ると、「裕太が本当にいいボールをくれた。あそこの1対1は自信があった。思い切りよく振り抜けたことが得点につながった。僕がゴールを決めたことより、チームが勝てたことが本当にうれしい」と喜んだ。

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「移籍したからには活躍しようと…」相馬勇紀の移籍後初ゴールがV弾!鹿島が大分にウノゼロ勝利

相馬勇紀の移籍後初ゴールが決勝点
[8.17 J1第23節 大分0-1鹿島 昭和電ド]

 J1リーグは17日、第23節を行った。昭和電工ドーム大分では大分トリニータ鹿島アントラーズが対戦。FW相馬勇紀の移籍後初ゴールにより鹿島が1-0で完封勝利をおさめた。

 ともに天皇杯3回戦から中2日での一戦。鹿屋体育大(延長2-1)に苦戦を強いられた6位大分は、11人全員を入れ替え、名古屋から加入したMF小林裕紀をさっそく先発で起用した。2位鹿島は栃木戦(4-0)からGK曽ヶ端準とFW伊藤翔を除く9人を変更。DF小泉慶やMF白崎凌兵、FW土居聖真らが先発に並んだ。

 大分は前半24分、ショートコーナーから左サイドで細かくつなぎ、MF松本怜がゴールに向かうクロスを供給。コースを変えれば得点というシーンを作り出したが、誰も触ることができず、GK曽ヶ端準にキャッチされた。対する鹿島は36分、小泉のプレスからPA手前にこぼれたボールに伊藤が反応。振り向きざまに右足シュートを放ったが、惜しくも外側のサイドネットだった。

 前半はスコアレス、後半も均衡が続く中、14分に大分はFW嶋田慎太郎、鹿島がFW相馬勇紀を投入。さらに21分に鹿島がMFレオ・シルバを入れると、26分に先制点を挙げる。自陣の左サイドからDF小池裕太が右サイドに高精度のロングパスを送る。これを足もとにおさめた相馬が縦に仕掛けてカットイン。PA内から左足シュートをゴール左隅に突き刺し、移籍後初ゴールを挙げた。

 追いつきたい大分は後半32分に2枚替え。MF前田凌佑とFW小塚和季を下げ、MF長谷川雄志とFW三平和司を入れ、交代カードを使い切る。直後にはCKからDFブエノに決定的なシュートを打たれるが、GK高木駿がファインセーブ。2トップのFWオナイウ阿道と三平を中心にゴールに迫るが、最後まで鹿島から得点を奪えなかった。

 試合は1-0で鹿島が完封勝利。決勝点を挙げた相馬は試合後のフラッシュインタビューで「僕は今年加入したばかりで、半年の移籍するという滅多にないこと。サポーターのみなさまにも、チームメイトにも、名古屋で応援して下さったみなさまにも、移籍したからには活躍しようと思っていた」と語ると、「裕太が本当にいいボールをくれた。あそこの1対1は自信があった。思い切りよく振り抜けたことが得点につながった。僕がゴールを決めたことより、チームが勝てたことが本当にうれしい」と喜んだ。

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連敗を止めたのは…奥埜2発のC大阪が新戦力3人先発の横浜FMを下す

C大阪はFW奥埜博亮が2ゴール
[8.17 J1第23節 横浜FM1-2C大阪 日産ス]

 セレッソ大阪はアウェーで横浜F・マリノスと対戦し、2-1で競り勝った。ともに2連敗中だったチーム同士の一戦はFW奥埜博亮の2ゴールでC大阪が4試合ぶりの白星。今夏に補強した新戦力3選手が先発した横浜FMだが、今季初の3連敗となった。

 MF扇原貴宏が出場停止で、GK朴一圭が14日の天皇杯3回戦・横浜FC戦(○2-1)で負傷交代した横浜FMは前節10日の鹿島戦(●1-2)から先発4人を入れ替えた。MF大津祐樹、FW遠藤渓太もベンチスタートとなり、今夏に期限付き移籍で加入したFWエリキ(←パルメイラス)、MFマテウス(←名古屋)が移籍後初出場初先発。同じく東京Vから完全移籍で加入し、14日の天皇杯・横浜FC戦にもフル出場したMF渡辺皓太は先発でJ1デビューとなり、横浜FC戦に途中出場したGK杉本大地は今季初先発となった。
 C大阪は前節の鳥栖戦(●1-2)から先発1人を変更。出場停止のMFレアンドロ・デサバトに代わってDF瀬古歩夢が2試合ぶりに先発し、鳥栖戦はセンターバックだったMF木本恭生がボランチに入った。[スタメン&布陣はコチラ]

 C大阪は前半11分、MF清武弘嗣がPA手前から強烈な右足ミドル。左サイドで先発した背番号10が再三のチャンスメイクを見せると、前半12分、MF藤田直之のサイドチェンジを受けたDF丸橋祐介がマイナスに戻し、PA左で受けた清武のクロスを奥埜が左足で蹴り込んだ。

 奥埜の2戦連発となる今季4ゴール目で先制したC大阪。横浜FMは前半19分、DF広瀬陸斗が右足でミドルシュートを放つが、GKキム・ジンヒョンが右手1本で弾き出す。同23分、マテウスの直接FKも枠を捉え切れず、同36分にはMF仲川輝人の落としたボールを再び広瀬が右足ミドルで狙うが、GKにキャッチされた。

 C大阪は前半40分、左サイドから清武がアーリークロスを入れ、走り込んだFWブルーノ・メンデスが距離のある位置からヘディングシュート。GK杉本はやや前にポジションを取っていたが、何とかかき出し、追加点は許さない。前半はC大阪の1点リードで折り返した。

 後半5分にC大阪ベンチが動く。木本に代えてMFソウザを投入。一方、1点を追う横浜FMは後半9分、PA内左でマテウスが縦に仕掛け、角度のない位置から左足でシュートを狙う。GKキム・ジンヒョンが弾いたこぼれ球にエリキが詰めるも、シュートはゴールラインぎりぎりで瀬古がクリア。19歳のセンターバックが危機一髪のピンチを防いだ。

 攻勢を強める横浜FMは後半17分、DFティーラトンのグラウンダーのクロスにエリキが左足で合わせるが、至近距離でGKキム・ジンヒョンがセーブ。それでも同23分、自陣でボールを奪ったDFチアゴ・マルチンスの縦パスからエリキのスルーパスにFWマルコス・ジュニオールが抜け出し、左足アウトサイドの技ありシュートを流し込んだ。

 マルコス・ジュニオールは3試合ぶり今季10ゴール目。1-1の同点に追いついた横浜FMはさらに勢いづく。後半25分、カウンターからエリキがドリブルで右サイドを持ち上がり、グラウンダーのクロスを入れると、仲川がスルーしたところをマテウスが左足で狙ったが、DF松田陸の体を張ったブロックに阻まれた。

 追いつかれたC大阪は後半27分、ブルーノ・メンデスに代えてFW鈴木孝司を投入。今夏、琉球から完全移籍で加入した30歳のストライカーはこれがJ1デビューとなった。すると同31分、PA左からソウザが入れたFKに奥埜が飛び込む。ニアサイドへ走り込み、精一杯体を伸ばして右足で捉えるファインシュートがゴールネットを揺らし、C大阪がすぐさま2-1と勝ち越した。

 後半29分に仲川に代えて遠藤、同38分に渡辺に代えて大津を投入し、再び流れを引き戻したい横浜FMだが、2点目が遠い。後半アディショナルタイム5分間でも追いつくことはできず、そのまま1-2でタイムアップ。苦しい8月3連敗となった。

(取材・文 西山紘平)

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連敗を止めたのは…奥埜2発のC大阪が新戦力3人先発の横浜FMを下す

C大阪はFW奥埜博亮が2ゴール
[8.17 J1第23節 横浜FM1-2C大阪 日産ス]

 セレッソ大阪はアウェーで横浜F・マリノスと対戦し、2-1で競り勝った。ともに2連敗中だったチーム同士の一戦はFW奥埜博亮の2ゴールでC大阪が4試合ぶりの白星。今夏に補強した新戦力3選手が先発した横浜FMだが、今季初の3連敗となった。

 MF扇原貴宏が出場停止で、GK朴一圭が14日の天皇杯3回戦・横浜FC戦(○2-1)で負傷交代した横浜FMは前節10日の鹿島戦(●1-2)から先発4人を入れ替えた。MF大津祐樹、FW遠藤渓太もベンチスタートとなり、今夏に期限付き移籍で加入したFWエリキ(←パルメイラス)、MFマテウス(←名古屋)が移籍後初出場初先発。同じく東京Vから完全移籍で加入し、14日の天皇杯・横浜FC戦にもフル出場したMF渡辺皓太は先発でJ1デビューとなり、横浜FC戦に途中出場したGK杉本大地は今季初先発となった。
 C大阪は前節の鳥栖戦(●1-2)から先発1人を変更。出場停止のMFレアンドロ・デサバトに代わってDF瀬古歩夢が2試合ぶりに先発し、鳥栖戦はセンターバックだったMF木本恭生がボランチに入った。[スタメン&布陣はコチラ]

 C大阪は前半11分、MF清武弘嗣がPA手前から強烈な右足ミドル。左サイドで先発した背番号10が再三のチャンスメイクを見せると、前半12分、MF藤田直之のサイドチェンジを受けたDF丸橋祐介がマイナスに戻し、PA左で受けた清武のクロスを奥埜が左足で蹴り込んだ。

 奥埜の2戦連発となる今季4ゴール目で先制したC大阪。横浜FMは前半19分、DF広瀬陸斗が右足でミドルシュートを放つが、GKキム・ジンヒョンが右手1本で弾き出す。同23分、マテウスの直接FKも枠を捉え切れず、同36分にはMF仲川輝人の落としたボールを再び広瀬が右足ミドルで狙うが、GKにキャッチされた。

 C大阪は前半40分、左サイドから清武がアーリークロスを入れ、走り込んだFWブルーノ・メンデスが距離のある位置からヘディングシュート。GK杉本はやや前にポジションを取っていたが、何とかかき出し、追加点は許さない。前半はC大阪の1点リードで折り返した。

 後半5分にC大阪ベンチが動く。木本に代えてMFソウザを投入。一方、1点を追う横浜FMは後半9分、PA内左でマテウスが縦に仕掛け、角度のない位置から左足でシュートを狙う。GKキム・ジンヒョンが弾いたこぼれ球にエリキが詰めるも、シュートはゴールラインぎりぎりで瀬古がクリア。19歳のセンターバックが危機一髪のピンチを防いだ。

 攻勢を強める横浜FMは後半17分、DFティーラトンのグラウンダーのクロスにエリキが左足で合わせるが、至近距離でGKキム・ジンヒョンがセーブ。それでも同23分、自陣でボールを奪ったDFチアゴ・マルチンスの縦パスからエリキのスルーパスにFWマルコス・ジュニオールが抜け出し、左足アウトサイドの技ありシュートを流し込んだ。

 マルコス・ジュニオールは3試合ぶり今季10ゴール目。1-1の同点に追いついた横浜FMはさらに勢いづく。後半25分、カウンターからエリキがドリブルで右サイドを持ち上がり、グラウンダーのクロスを入れると、仲川がスルーしたところをマテウスが左足で狙ったが、DF松田陸の体を張ったブロックに阻まれた。

 追いつかれたC大阪は後半27分、ブルーノ・メンデスに代えてFW鈴木孝司を投入。今夏、琉球から完全移籍で加入した30歳のストライカーはこれがJ1デビューとなった。すると同31分、PA左からソウザが入れたFKに奥埜が飛び込む。ニアサイドへ走り込み、精一杯体を伸ばして右足で捉えるファインシュートがゴールネットを揺らし、C大阪がすぐさま2-1と勝ち越した。

 後半29分に仲川に代えて遠藤、同38分に渡辺に代えて大津を投入し、再び流れを引き戻したい横浜FMだが、2点目が遠い。後半アディショナルタイム5分間でも追いつくことはできず、そのまま1-2でタイムアップ。苦しい8月3連敗となった。

(取材・文 西山紘平)

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広島、柏弾で首位・FC東京撃破!! 9戦無敗と好調キープ

サンフレッチェ広島がFC東京を下した
[8.17 J1第23節 FC東京0-1広島 味スタ]

 J1は17日に第23節を開催し、味の素スタジアムでは首位のFC東京(15勝3分4敗)と5位のサンフレッチェ広島(10勝6分6敗)が対戦。前半をスコアレスで折り返した試合は、後半16分にMF柏好文のゴールで先制した広島が1-0の完封勝利を収めた。

 3連勝中のFC東京は10日の第22節仙台戦(○1-0)から先発1人を入れ替え、MF大森晃太郎らを先発起用。一方、ここ8戦無敗(4勝4分)の広島は前節G大阪戦(△1-1)から先発2人を入れ替え、MF東俊希、DF佐々木翔らがスターティングメンバ―に名を連ねた。[スタメン&布陣はコチラ]

 序盤から広島がボールを保持するが、リーグ最少失点のFC東京が簡単にはフィニッシュまで持ち込ませない。すると前半19分にFC東京がゴールに迫り、細かいパスワークから右サイドを駆け上がったDF室屋成の弾道の低いクロスにFWディエゴ・オリヴェイラが走り込んだが、ダイレクトで合わせたシュートはゴール右に外れた。その後も両チームともに相手守備を攻略し切れずに前半をスコアレスで折り返した。

 後半も0-0のまま試合が進むと、同11分に広島ベンチが動き、東俊希に代えてMF青山敏弘がピッチへと送り込まれる。すると同16分に広島が試合を動かす。左サイドでボールを受けた柏が縦パスを打ち込み、自身はPA内へと走り出す。MF川辺駿のリターンパスを受けると右足のシュートでゴールを陥れ、スコアを1-0とした。

 1点のビハインドを背負ったFC東京は同17分にFWジャエルとMF三田啓貴を同時投入。さらに同31分にはMF東慶悟に代えてMFナ・サンホをピッチへと送り込み、状況を打開しようと試みる。しかし、最後まで広島守備を崩し切れずに逃げ切った広島が1-0の完封勝利を収め、無敗記録を9に伸ばした。一方、敗れたFC東京の連勝は3でストップした。

(取材・文 折戸岳彦)
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広島、柏弾で首位・FC東京撃破!! 9戦無敗と好調キープ

サンフレッチェ広島がFC東京を下した
[8.17 J1第23節 FC東京0-1広島 味スタ]

 J1は17日に第23節を開催し、味の素スタジアムでは首位のFC東京(15勝3分4敗)と5位のサンフレッチェ広島(10勝6分6敗)が対戦。前半をスコアレスで折り返した試合は、後半16分にMF柏好文のゴールで先制した広島が1-0の完封勝利を収めた。

 3連勝中のFC東京は10日の第22節仙台戦(○1-0)から先発1人を入れ替え、MF大森晃太郎らを先発起用。一方、ここ8戦無敗(4勝4分)の広島は前節G大阪戦(△1-1)から先発2人を入れ替え、MF東俊希、DF佐々木翔らがスターティングメンバ―に名を連ねた。[スタメン&布陣はコチラ]

 序盤から広島がボールを保持するが、リーグ最少失点のFC東京が簡単にはフィニッシュまで持ち込ませない。すると前半19分にFC東京がゴールに迫り、細かいパスワークから右サイドを駆け上がったDF室屋成の弾道の低いクロスにFWディエゴ・オリヴェイラが走り込んだが、ダイレクトで合わせたシュートはゴール右に外れた。その後も両チームともに相手守備を攻略し切れずに前半をスコアレスで折り返した。

 後半も0-0のまま試合が進むと、同11分に広島ベンチが動き、東俊希に代えてMF青山敏弘がピッチへと送り込まれる。すると同16分に広島が試合を動かす。左サイドでボールを受けた柏が縦パスを打ち込み、自身はPA内へと走り出す。MF川辺駿のリターンパスを受けると右足のシュートでゴールを陥れ、スコアを1-0とした。

 1点のビハインドを背負ったFC東京は同17分にFWジャエルとMF三田啓貴を同時投入。さらに同31分にはMF東慶悟に代えてMFナ・サンホをピッチへと送り込み、状況を打開しようと試みる。しかし、最後まで広島守備を崩し切れずに逃げ切った広島が1-0の完封勝利を収め、無敗記録を9に伸ばした。一方、敗れたFC東京の連勝は3でストップした。

(取材・文 折戸岳彦)
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高徳デビューの神戸が浦和に大勝! エンジェルパス&“えぐいシュート”など攻撃で魅せたイニエスタが仕上げ役に

MF酒井高徳がスタメンで神戸デビュー
[8.17 J1第23節 神戸3-0浦和 ノエスタ]

 J1第23節が17日に開催され、15位ヴィッセル神戸は10位浦和レッズと対戦し、3-0で完封勝利を収めた。前半アディショナルタイム1分にFW古橋亨梧、後半14分にMF山口蛍、同41分にMFアンドレス・イニエスタがそれぞれゴール。守っても連続失点を7試合で止め、6戦ぶりに勝ち点3を獲得した。

 神戸はハンブルガーSVから加入したばかりのMF酒井高徳を即スタメン起用。3-3-2-2の左ウイングバックに据えた。神戸は浦和を相手にボールを支配し、イニエスタの創造性あふれるパスから何度もチャンスを迎えるが、ゴールには至らない。

 前半20分には左CKからキッカーのイニエスタが右足でクロスを供給。バルセロナから今夏加入したニアのDFトーマス・フェルマーレンが頭で合わせるも、左ポストを叩く。さらに自ら左足で押し込もうとしたが、GK西川周作に左足1本で阻まれた。

 それでも前半アディショナルタイム1分に先制する。GK飯倉大樹からの縦パスをFW田中順也がピッチ中央へ流し、古橋が体を張ってイニエスタへ。イニエスタのスルーパスを受けた田中がPA手前中央で左足を振り抜くと、シュートはGK西川に弾かれるも、長い距離を走って詰めていた古橋が倒れながら右足で押し込む。自身の2戦連続となる今季6点目で均衡を破った。

 神戸は1点リードで前半を折り返す。後半7分にはイニエスタが左サイドからドリブルで運び、PA手前左から右足を一閃。目の覚めるようなシュートが右ポストを直撃する。得点とはならなかったが、テクニックだけではないところを見せつけた。

 そして後半14分、MFセルジ・サンペールが右前方へロングパスを出すと、MF西大伍が落としたボールを田中がPA内中央の山口につなぐ。山口は巧みな切り返しから右足でゴール左に蹴り込み、加入後リーグ戦初得点を挙げた。

 浦和は今節でJ1通算400試合出場を達成したFW興梠慎三ら攻撃陣が打開を試みるが、なかなかネットを揺らせない。後半39分には古巣戦のDF岩波拓也がPA内で田中を倒し、PKを献上。同41分、PKキッカーのイニエスタが右足でゴール右に突き刺し、神戸の勝利を決定づけた。

 浦和はなす術なく、無得点で終了のホイッスル。5試合ぶりの黒星で4戦勝ちなし(3分1敗)となった。

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鹿児島vs愛媛 試合記録

【J2第28節】(白波スタ)
鹿児島 4-2(前半0-1)愛媛


<得点者>
[鹿]韓勇太(65分)、オウンゴール(68分)、五領淳樹(78分)、牛之濱拓(83分)
[愛]丹羽詩温(19分)、野澤英之(49分)

<警告>
[鹿]萱沼優聖(13分)、ニウド(35分)
[愛]野澤英之(58分)

観衆:6,020人
主審:野田祐樹
副審:櫻井大輔、中澤涼

<出場メンバー>
[鹿児島ユナイテッドFC]
先発
GK 13 アン・ジュンス
DF 15 藤澤典隆
(90分+1→DF 26 田中奏一)
DF 23 水本勝成
DF 19 堤俊輔
DF 24 砂森和也
MF 21 八反田康平
MF 39 ニウド
MF 30 萱沼優聖
(62分→MF 11 五領淳樹)
MF 16 枝本雄一郎
MF 32 牛之濱拓
FW 49 ルカオ
(62分→FW 28 韓勇太)
控え
GK 1 山岡哲也
DF 2 ヨン・ジェミン
MF 20 酒本憲幸
MF 38 中原秀人
監督
金鍾成

[愛媛FC]
先発
GK 1 岡本昌弘
DF 24 茂木力也
DF 2 山崎浩介
DF 5 前野貴徳
MF 8 長沼洋一
MF 16 田中裕人
MF 6 野澤英之
(70分→MF 33 山瀬功治)
MF 39 下川陽太
FW 7 近藤貴司
FW 15 丹羽詩温
(72分→FW 19 藤本佳希)
FW 10 神谷優太
(80分→FW 9 有田光希)
控え
GK 22 原裕太郎
DF 4 西岡大輝
MF 30 禹相皓
FW 18 西田剛
監督
川井健太

霜田監督「最後まで走ってくれた」山口がJ2通算50勝! アウェーで甲府を撃破

FW山下敬大が決勝ゴール
[8.17 J2第28節 甲府0-1山口 中銀スタ]

 J2リーグは17日、第28節を行い、レノファ山口FCは敵地でヴァンフォーレ甲府と対戦し、1-0で勝利した。FW山下敬大が決勝ゴール。山口はJ2通算50勝を達成した。

 前半は一進一退の攻防が続き、山口は前半22分、山下が浮き球のパスを入れると、うまくDFラインの裏に飛び出したFW宮代大聖が左足で狙ったが、GK河田晃兵が防いだ。甲府もMF内田健太のアーリークロスから好機をつくり、26分にFWピーター・ウタカがヘディングシュート。45分にはFWドゥドゥがフィニッシュに持ち込んだが、いずれも決め切れなかった。

 スコアレスで前半を折り返すと、後半立ち上がりに山口が試合を動かす。後半1分、MF佐藤健太郎の縦パスを受けたDF石田崚真が左サイド深い位置からマイナスに戻すと、山下が左足を振り抜き、先制のネットを揺らした。

 山口は最後まで甲府の反撃を跳ね返し、1-0で逃げ切った。台風の影響もあった中、高温多湿の試合を制し、霜田正浩監督は「こういうコンディションの中、選手たちが最後まで走ってくれた。普段の練習から走り負けないとは思っていましたが、本当にきつかったと思います。選手たちはよく頑張ってくれました」とチームの奮闘を称えた。

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●[J2]第28節1日目 スコア速報

霜田監督「最後まで走ってくれた」山口がJ2通算50勝! アウェーで甲府を撃破

FW山下敬大が決勝ゴール
[8.17 J2第28節 甲府0-1山口 中銀スタ]

 J2リーグは17日、第28節を行い、レノファ山口FCは敵地でヴァンフォーレ甲府と対戦し、1-0で勝利した。FW山下敬大が決勝ゴール。山口はJ2通算50勝を達成した。

 前半は一進一退の攻防が続き、山口は前半22分、山下が浮き球のパスを入れると、うまくDFラインの裏に飛び出したFW宮代大聖が左足で狙ったが、GK河田晃兵が防いだ。甲府もMF内田健太のアーリークロスから好機をつくり、26分にFWピーター・ウタカがヘディングシュート。45分にはFWドゥドゥがフィニッシュに持ち込んだが、いずれも決め切れなかった。

 スコアレスで前半を折り返すと、後半立ち上がりに山口が試合を動かす。後半1分、MF佐藤健太郎の縦パスを受けたDF石田崚真が左サイド深い位置からマイナスに戻すと、山下が左足を振り抜き、先制のネットを揺らした。

 山口は最後まで甲府の反撃を跳ね返し、1-0で逃げ切った。台風の影響もあった中、高温多湿の試合を制し、霜田正浩監督は「こういうコンディションの中、選手たちが最後まで走ってくれた。普段の練習から走り負けないとは思っていましたが、本当にきつかったと思います。選手たちはよく頑張ってくれました」とチームの奮闘を称えた。

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守備崩壊の清水、屈辱的な8失点敗戦…篠田監督「何を言っても言い訳になってしまう」

清水エスパルスを率いる篠田善之監督
[8.17 J1第23節 清水0-8札幌 アイスタ]

 清水エスパルスはホームでクラブ最多失点を喫し、屈辱的な敗戦となった。

 2試合連続で無失点と守備に安定感が出ていた清水は、北海道コンサドーレ札幌に先制点を許しながらもFWドウグラスが果敢にゴールに迫るなど、何度かチャンスを作っていた。しかし、後半は集中力が切れたのか、札幌の攻撃を止め切れず、終わってみれば0-8だった。

 清水は1995年6月24日の横浜フリューゲルス戦で喫した6失点がクラブ最多失点だったが、それを大きく更新。篠田善之監督は試合後のフラッシュインタビューで「準備してきたことができたこととできなかったこと、スペースを与えたことは、このホームでサポーターと選手に申し訳ない」と自身の采配に対して謝罪した。

 敗因については「はがされたときに相手は5人がいるので、どうやって守るのかというところ。少し整理できなかった。決め切るところの差が出たし、チームとしての熟成も札幌の方があった」と語ると、「何を言っても言い訳になってしまうが、このゲームをしっかり受け止めたい。ホームでこういった試合をしてしまったことは、申し訳ない気持ちでいっぱい」と最後まで反省の弁が口をついた。

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守備崩壊の清水、屈辱的な8失点敗戦…篠田監督「何を言っても言い訳になってしまう」

清水エスパルスを率いる篠田善之監督
[8.17 J1第23節 清水0-8札幌 アイスタ]

 清水エスパルスはホームでクラブ最多失点を喫し、屈辱的な敗戦となった。

 2試合連続で無失点と守備に安定感が出ていた清水は、北海道コンサドーレ札幌に先制点を許しながらもFWドウグラスが果敢にゴールに迫るなど、何度かチャンスを作っていた。しかし、後半は集中力が切れたのか、札幌の攻撃を止め切れず、終わってみれば0-8だった。

 清水は1995年6月24日の横浜フリューゲルス戦で喫した6失点がクラブ最多失点だったが、それを大きく更新。篠田善之監督は試合後のフラッシュインタビューで「準備してきたことができたこととできなかったこと、スペースを与えたことは、このホームでサポーターと選手に申し訳ない」と自身の采配に対して謝罪した。

 敗因については「はがされたときに相手は5人がいるので、どうやって守るのかというところ。少し整理できなかった。決め切るところの差が出たし、チームとしての熟成も札幌の方があった」と語ると、「何を言っても言い訳になってしまうが、このゲームをしっかり受け止めたい。ホームでこういった試合をしてしまったことは、申し訳ない気持ちでいっぱい」と最後まで反省の弁が口をついた。

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札幌が圧巻8ゴール!! ジェイ3発などクラブ最多得点更新で清水を粉砕

ジェイがハットトリックを達成
[8.17 J1第23節 清水0-8札幌 アイスタ]

 J1リーグは17日、第23節を行った。IAIスタジアム日本平では清水エスパルス北海道コンサドーレ札幌が対戦。FWジェイのハットトリックなど、ゴールラッシュの札幌が8-0で完封勝利をおさめた。

 12位清水は14日の天皇杯・福岡戦(1-0)からDF立田悠悟とMFヘナト・アウグストを除く9人を変更。FWドウグラスやMF金子翔太、MF吉本一謙らが先発復帰した。対する札幌は、10日の浦和戦(1-1)と同じ11人を起用。FWジェイやMFチャナティップ、MF鈴木武蔵らが先発に名を連ねた。

 札幌は前半10分、右サイドからのクロスはGK西部洋平にパンチングされたが、ペナルティーアーク内でボールを受けたチャナティップが相手DFのスライディングを巧みにかわし、右足を振り抜く。これがGK西部の手に当たって軌道が変わると、立田も反応しきれず、ゴールに吸い込まれた。

 さらに札幌は前半24分に追加点。チャナティップが左サイドに展開し、縦に仕掛けたMF菅大輝が左足でクロスを供給する。これをジェイが相手に競り勝って力強いヘディングシュートを放ち、ゴール左に突き刺した。

 2点ビハインドとなった清水はドウグラスを中心にゴール迫ったが、前半のうちに1点を返すことができず。後半開始から金子を下げ、FWジュニオール・ドゥトラを送り込み、さっそく交代カードを使った。

 しかし、次にゴールネットを揺らしたのは札幌だった。後半4分、右CKからDF福森晃斗が左足でクロスを供給し、DF進藤亮佑がヘディングシュートを突き刺し、3-0とリードを広げる。さらに12分、GKキックからジェイが頭で落とし、鈴木がドリブルで中央を運んでペナルティーアーク内から左足を一閃。狙い澄ましたシュートを決め、4-0と試合を決定づけた。

 一矢報いたい清水は後半25分、左サイドからMF西澤健太が右足でクロスを送り、フリーとなっていたドゥトラがヘディングシュート。決定的なシーンだったが、わずかにゴール右に外れる。すると、札幌は30分、チャナティップのスルーパスを受けたジェイがPA左から左足シュートを流し込み、5点目とした。

 攻撃の手を緩めない札幌は、後半34分にカウンターからPA中央でチャナティップの横パスを受けたジェイがハットトリックを達成した。39分には、PA右手前で獲得したFKを福森が左足で強烈ショット。これがゴール左上に突き刺して7-0とした。

 後半45分にチャナティップが追加点を挙げた札幌が8-0で完勝。クラブ最多得点記録を更新し、3試合ぶり白星を飾った。一方、清水は連勝ストップで3試合ぶり黒星を喫した。

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清水vs札幌 試合記録

【J1第23節】(アイスタ)
清水 0-8(前半0-2)札幌


<得点者>
[札]チャナティップ2(10分、90分)、ジェイ3(24分、75分、79分)、進藤亮佑(49分)、鈴木武蔵(57分)、福森晃斗(84分)

<警告>
[札]ジェイ(17分)、荒野拓馬(52分)、白井康介(70分)

観衆:14,340人
主審:今村義朗
副審:八木あかね、松井健太郎
札幌が圧巻8ゴール!! ジェイ3発などクラブ最多得点更新で清水を粉砕
守備崩壊の清水、屈辱的な8失点敗戦…篠田監督「何を言っても言い訳になってしまう」


<出場メンバー>
[清水エスパルス]
先発
GK 1 西部洋平
DF 2 立田悠悟
(61分→DF 27 飯田貴敬)
DF 4 吉本一謙
DF 26 二見宏志
DF 25 松原后
MF 22 ヘナト・アウグスト
MF 6 竹内涼
(71分→MF 34 滝裕太)
MF 30 金子翔太
(46分→FW 11 ジュニオール・ドゥトラ)
MF 16 西澤健太
FW 17 河井陽介
FW 49 ドウグラス
控え
GK 39 大久保択生
DF 3 ファン・ソッコ
MF 7 六平光成
FW 20 中村慶太
監督
篠田善之

[北海道コンサドーレ札幌]
先発
GK 25 ク・ソンユン
DF 3 進藤亮佑
DF 20 キム・ミンテ
DF 5 福森晃斗
MF 19 白井康介
MF 27 荒野拓馬
(71分→MF 8 深井一希)
MF 10 宮澤裕樹
MF 4 菅大輝
(78分→MF 23 中野嘉大)
MF 9 鈴木武蔵
MF 18 チャナティップ
FW 48 ジェイ
(85分→FW 13 岩崎悠人)
控え
GK 1 菅野孝憲
DF 2 石川直樹
MF 26 早坂良太
MF 7 ルーカス・フェルナンデス
監督
ペトロヴィッチ

首位走る柏、夏場に破竹の10連勝!! 呉屋3戦連発も長崎は4連敗

FWオルンガが決勝ゴール
[8.17 J2第28節 長崎1-2柏 トラスタ]

 J2リーグは17日、第28節を行い、柏レイソルは敵地でV・ファーレン長崎と対戦し、2-1で勝利した。柏は夏場にリーグ戦10連勝と絶好調。勝ち点を「58」に伸ばし、首位を快走している。

 柏はFWクリスティアーノを欠いたが、しっかりと先手を取った。前半8分、右サイドのスローインの流れからMF瀬川祐輔がキープしてスルーパスを出すと、MFマテウス・サヴィオが持ち出して右足シュートを流し込んだ。

 1点ビハインドの長崎も反撃に出ると、後半4分、FW大竹洋平のパスでエリア内を抜け出したFW呉屋大翔がDF古賀太陽のファウルを誘い、PKのチャンスを獲得。呉屋が自らキッカーを務めると、強烈な右足キックがGK中村航輔の手をかすめてゴール左に突き刺さった。

 呉屋は3試合連続ゴールで今季15点目。1-1に追いつかれた柏だったが、後半30分に勝ち越しに成功する。右サイドのMFマテウス・サヴィオが正確なクロスを配給すると、ニアサイドのFWオルンガが高い打点からヘディングシュートを沈め、2-1で勝利した。

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長崎vs柏 試合記録

【J2第28節】(トラスタ)
長崎 1-2(前半0-1)柏


<得点者>
[長]呉屋大翔(50分)
[柏]マテウス・サヴィオ(8分)、オルンガ(75分)

<警告>
[長]徳永悠平(35分)、カイオ・セザール(38分)、角田誠(59分)
[柏]ヒシャルジソン(12分)、鎌田次郎(83分)

観衆:8,869人
主審:佐藤隆治
副審:中野卓、蒲澤淳一
首位走る柏、夏場に破竹の10連勝!! 呉屋3戦連発も長崎は4連敗

<出場メンバー>
[V・ファーレン長崎]
先発
GK 30 徳重健太
DF 26 イ・サンミン
DF 6 角田誠
(76分→FW 32 ビクトル・イバルボ)
DF 22 徳永悠平
MF 13 亀川諒史
MF 40 カイオ・セザール
MF 37 秋野央樹
(79分→MF 16 吉岡雅和)
MF 2 香川勇気
FW 20 大竹洋平
FW 19 澤田崇
FW 33 呉屋大翔
(88分→FW 29 畑潤基)
控え
GK 21 富澤雅也
DF 28 翁長聖
MF 15 島田譲
MF 8 磯村亮太
監督
原田武男

[柏レイソル]
先発
GK 23 中村航輔
DF 32 川口尚紀
DF 15 染谷悠太
DF 2 鎌田次郎
DF 4 古賀太陽
MF 22 マテウス・サヴィオ
MF 35 ヒシャルジソン
MF 27 三原雅俊
MF 18 瀬川祐輔
(79分→FW 31 ジュニオール・サントス)
FW 26 オルンガ
FW 10 江坂任
控え
GK 1 桐畑和繁
DF 50 山下達也
MF 25 田中陸
MF 5 小林祐介
MF 7 大谷秀和
FW 37 鵜木郁哉
監督
ネルシーニョ

金沢vs岐阜 試合記録

【J2第28節】(石川西部)
金沢 2-1(前半2-0)岐阜


<得点者>
[金]大石竜平(23分)、垣田裕暉(45分)
[岐]竹田忠嗣(56分)

<警告>
[金]山本義道(52分)

観衆:5,234人
主審:先立圭吾
副審:日比野真、田島宏則

<出場メンバー>
[ツエーゲン金沢]
先発
GK 23 白井裕人
DF 24 長谷川巧
DF 27 廣井友信
DF 2 山本義道
DF 45 沼田圭悟
MF 13 大石竜平
(90分+2→MF 18 窪田稜)
MF 6 大橋尚志
MF 8 藤村慶太
MF 17 加藤大樹
FW 10 垣田裕暉
(76分→FW 22 クルーニー)
FW 30 山根永遠
(61分→MF 33 梅鉢貴秀)
控え
GK 1 後藤雅明
DF 25 小島雅也
DF 4 石尾崚雅
MF 14 金子昌広
監督
柳下正明

[FC岐阜]
先発
GK 43 ヤン・オレ・ジーバース
DF 17 藤谷匠
DF 2 阿部正紀
(46分→MF 5 川西翔太)
DF 3 竹田忠嗣
DF 4 甲斐健太郎
MF 31 宮本航汰
MF 38 塚川孝輝
MF 39 馬場賢治
(57分→FW 33 ミシャエル)
MF 10 ライアン・デ・フリース
(76分→MF 37 市丸瑞希)
FW 11 前田遼一
FW 29 ジュニオール・バホス
控え
GK 21 原田祐輔
DF 22 柳澤亘
MF 28 永島悠史
MF 30 中島賢星
監督
北野誠

栃木vs町田 試合記録

【J2第28節】(栃木グ)
栃木 0-0(前半0-0)町田


<警告>
[栃]西谷和希(68分)

観衆:4,664人
主審:福島孝一郎
副審:五十嵐泰之、若槻直輝
J2町田、相馬監督の体調不良により村主コーチが栃木戦指揮へ

<出場メンバー>
[栃木SC]
先発
GK 50 ユ・ヒョン
DF 4 藤原広太朗
DF 36 乾大知
DF 15 森下怜哉
MF 37 浜下瑛
MF 5 ヘニキ
MF 25 ユウリ
MF 45 瀬川和樹
(11分→FW 16 榊翔太)
FW 47 キム・ヒョン
FW 9 大黒将志
(90分→FW 19 大島康樹)
FW 10 西谷和希
控え
GK 23 川田修平
DF 30 田代雅也
MF 24 和田達也
MF 26 枝村匠馬
MF 31 三宅海斗
監督
田坂和昭

[FC町田ゼルビア]
先発
GK 13 増田卓也
DF 5 深津康太
(40分→DF 3 藤井航大)
DF 40 小林友希
DF 2 奥山政幸
DF 17 下坂晃城
MF 29 森村昂太
MF 6 李漢宰
(73分→MF 25 佐野海舟)
MF 10 平戸太貴
MF 24 ロメロ・フランク
FW 19 土居柊太
(64分→FW 30 中島裕希)
FW 9 富樫敬真
控え
GK 31 渡辺健太
MF 32 戸高弘貴
MF 8 ジョン・チュングン
FW 22 林陵平
監督
村主博正

甲府vs山口 試合記録

【J2第28節】(中銀スタ)
甲府 0-1(前半0-0)山口


<得点者>
[山]山下敬大(47分)

<警告>
[甲]エデル・リマ(71分)、ドゥドゥ(89分)

観衆:7,540人
主審:高山啓義
副審:清水崇之、渡辺康太
霜田監督「最後まで走ってくれた」山口がJ2通算50勝! アウェーで甲府を撃破

<出場メンバー>
[ヴァンフォーレ甲府]
先発
GK 1 河田晃兵
DF 3 小柳達司
DF 4 山本英臣
(79分→FW 18 佐藤洸一)
DF 6 エデル・リマ
MF 2 湯澤聖人
(87分→FW 25 森晃太)
MF 40 小椋祥平
MF 26 佐藤和弘
MF 39 内田健太
FW 11 曽根田穣
(84分→MF 50 田中佑昌)
FW 9 ピーター・ウタカ
FW 10 ドゥドゥ
控え
GK 31 岡西宏祐
DF 22 小出悠太
MF 14 横谷繁
MF 21 荒木翔
監督
伊藤彰

[レノファ山口FC]
先発
GK 17 吉満大介
DF 26 川井歩
DF 6 前貴之
DF 13 楠本卓海
DF 28 石田崚真
MF 16 高宇洋
MF 5 佐藤健太郎
(64分→MF 10 池上丈二)
MF 29 三幸秀稔
(89分→FW 9 岸田和人)
FW 8 佐々木匠
FW 38 宮代大聖
(79分→FW 7 田中パウロ淳一)
FW 24 山下敬大
控え
GK 50 廣末陸
DF 15 ドストン
MF 40 小野原和哉
FW 19 工藤壮人
監督
霜田正浩

水戸vs京都 試合記録

【J2第28節】(KSスタ)
水戸 3-0(前半2-0)京都


<得点者>
[水]黒川淳史(17分)、オウンゴール(45分+1)、小川航基(83分)

<警告>
[水]木村祐志(44分)
[京]ジュニーニョ(27分)

観衆:4,810人
主審:上田益也
副審:堀越雅弘、穴井千雅
“ほこたて対決”を制したのは水戸! 小川航基のダメ押し弾など計3発で2位京都を撃破

<出場メンバー>
[水戸ホーリーホック]
先発
GK 50 松井謙弥
DF 23 外山凌
DF 24 細川淳矢
DF 22 瀧澤修平
DF 7 志知孝明
MF 17 福満隆貴
(76分→DF 38 宮大樹)
MF 18 白井永地
MF 8 前寛之
MF 10 木村祐志
(56分→MF 45 浅野雄也)
MF 32 黒川淳史
(86分→FW 11 村田航一)
FW 19 小川航基
控え
GK 21 村上昌謙
DF 13 岸田翔平
MF 6 平野佑一
FW 14 清水慎太郎
監督
長谷部茂利

[京都サンガF.C.]
先発
GK 1 加藤順大
DF 5 黒木恭平
DF 6 本多勇喜
DF 26 下畠翔吾
(77分→DF 16 安藤淳)
MF 8 重廣卓也
MF 10 庄司悦大
MF 20 ジュニーニョ
(42分→MF 14 仙頭啓矢)
MF 22 小屋松知哉
MF 32 上月壮一郎
MF 41 金久保順
(57分→DF 4 田中マルクス闘莉王)
FW 23 一美和成
控え
GK 21 清水圭介
DF 28 冨田康平
DF 30 石櫃洋祐
FW 19 大野耀平
監督
中田一三

“ほこたて対決”を制したのは水戸! 小川航基のダメ押し弾など計3発で2位京都を撃破

水戸FW小川航基が加入後4ゴール目
[8.17 J2第28節 水戸3-0京都 KSスタ]

 J2第28節が17日に行われ、6位水戸ホーリーホックはホームで2位京都サンガF.C.を3-0で退けた。前半17分にMF黒川淳史が決め、同アディショナルタイム1分に相手のオウンゴールで突き放すと、後半38分にはFW小川航基がダメ押し弾を奪取。5試合ぶりの白星を手にした。

 前節終了時点で失点数がリーグで2番目に少ない水戸と、得点数がリーグ2位となっていた京都の対決。先にスコアを動かしたのは水戸だった。

 前半17分、自陣からDF細川淳矢がロングボールを送ると、PA内右に抜け出したMF福満隆貴が滑りながら中央へマイナスに折り返す。フリーの黒川がトラップから右足を振り抜き、ゴール右に突き刺した。

 黒川の5試合ぶりとなる今季5点目で先制した水戸。同アディショナルタイム1分には裏へのボールを処理しようとした京都DF下畠翔吾がバックパスをミスし、GK加藤順大が前に出て空いていたゴールに転がり込む。ラッキーな形でリードを広げ、2-0で前半を終えた。

 追いかける京都は後半の開始早々にMF小屋松知哉のパスからMF重廣卓也が裏を突くシーンを作ったが、決め切ることはできない。後半5分には水戸の小川の強烈な無回転シュートを浴びるも、GK加藤が弾き出す。同12分にはMF金久保順を下げ、早いタイミングでDF田中マルクス闘莉王を前線に投入した。

 水戸はGK松井謙弥を中心に京都の反撃を抑えると、後半38分に追加点を奪取。黒川の横パスをPA内中央で受けた小川が巧みなファーストタッチでマークを外し、右足で冷静にゴール右へと流し込む。小川は3戦ぶりとなる加入後4得点目を挙げた。

 3失点の京都は最後まで水戸のゴールをこじ開けられず、0-3でタイムアップ。11試合ぶりの黒星を喫した。

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前日に登録完了の神戸DF酒井高徳が浦和戦で先発入り

神戸加入の元日本代表DF酒井高徳がいきなりスタメン
 J1第23節が17日に各地で開催され、ヴィッセル神戸はホームで浦和レッズと対戦する。19時の試合開始に先駆けて両チームのスターティングメンバーが発表され、加入直後の元日本代表DF酒井高徳が先発入りした。

 酒井は2009年に新潟でプロキャリアを始め、2011年にシュツットガルトへ移籍。2015年にハンブルガーSVへ加入した。同クラブではキャプテンを務めるなど主力として活躍し、通算124試合に出場。今月14日に神戸への完全移籍が発表され、試合前日の16日に選手登録が完了したばかりだった。Jリーグでは約8年ぶりのプレーとなる。

以下、両チームの先発メンバー

[ヴィッセル神戸]
先発
GK 18 飯倉大樹
DF 33 ダンクレー
DF 25 大崎玲央
DF 4 トーマス・フェルマーレン
MF 22 西大伍
MF 5 山口蛍
MF 6 セルジ・サンペール
MF 8 アンドレス・イニエスタ
MF 24 酒井高徳
FW 16 古橋亨梧
FW 21 田中順也
控え
GK 1 前川黛也
DF 34 藤谷壮
DF 44 ジョアン・オマリ
MF 27 郷家友太
MF 35 安井拓也
FW 13 小川慶治朗
FW 9 藤本憲明
監督
トルステン・フィンク

[浦和レッズ]
先発
GK 1 西川周作
DF 31 岩波拓也
DF 2 マウリシオ
DF 5 槙野智章
MF 3 宇賀神友弥
MF 8 エヴェルトン
MF 9 武藤雄樹
MF 16 青木拓矢
MF 41 関根貴大
FW 30 興梠慎三
FW 14 杉本健勇
控え
GK 25 福島春樹
MF 10 柏木陽介
MF 27 橋岡大樹
MF 29 柴戸海
MF 6 山中亮輔
MF 7 長澤和輝
FW 12 ファブリシオ
監督
大槻毅

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“仮想・世界”相手に課題と戦い方確認。U-17日本代表候補が流経大との練習試合で2-2ドロー

“仮想・世界”相手に課題と戦い方確認。U-17日本代表候補が流経大との練習試合で2-2ドロー
[8.16 練習試合 U-17日本代表候補 2-2 流通経済大 Jヴィレッジ]

 U-17日本代表候補が“仮想・世界”との練習試合で2-2ドロー。10月開幕のU-17ワールドカップブラジル2019での躍進を目指すU-17日本代表候補が16日、関東大学リーグ1部の強豪・流通経済大と練習試合(40分3本)を行い、2-2で引き分けた。4日間の福島合宿は16日で終了。U-17日本代表は9月にエクアドル遠征を行う。

 U-17日本代表の森山佳郎監督は「しばらく強い相手とほとんどやれていない状況なのできょうの前半の圧力とか、終了間際に圧力を掛けられた時の戦いは課題が出たというのと、ちょっと相手が緩んでくると(自分たちが)できるのが分かっているので、どれだけ早く(その状況に)持っていけるかということについては選手たちも感じ取ってくれたと思うので、きょうのゲームは意義が大きかったと思います」と語った。

 対戦した流経大のメンバーはAチームのサブ組という情報が伝えられていたが、全日本大学選抜歴を持つMF宮本優太(2年)や天皇杯の浦和戦でゴールを決めているMF菊地泰智(2年)、MF安居海渡(2年)ら主軸も参加。その流経大が序盤からU-17代表候補に圧力をかけた。

 MF横川旦陽(湘南U-18)やMF成岡輝瑠(清水ユース)、CB鈴木海音(磐田U-18)らが先発したU-17代表候補は、5分にFW若月大和(桐生一高)がスルーパスで抜け出したが、カバーした相手DF、GKの前に阻まれて先制することができない。逆に押し込まれる中で迎えた10分、プレッシャーをかけ切れずに繋がれると、最後は右中間へ抜け出したU-18日本代表MF熊澤和希(1年)に右足シュートを叩き込まれた。

 先制されたU-17代表候補はボールを素早く動かして相手のプレスをかわそうとするが、パスが雑になってしまうシーンが目立つ。クロスまでは持ち込んでも、相手DFに跳ね返されて、なかなかフィニッシュまで持ち込むことができない。逆に判断しながらボールを動かす流経大に危険なシーンも作られていた。

 だが、U-17代表候補は1点差のまま食らいつく。3人を入れ替えた2本目の11分にポストの跳ね返りをさらに狙われたが、CB村上陽介(大宮U18)がゴールライン手前でシュートブロック。ピンチを切り抜けると、12分にMF田村蒼生(柏U-18)の好パスで抜け出したFW唐山翔自(G大阪ユース)が決定的な右足シュートを放った。

 これは流経大GK薄井覇斗(2年)に阻まれてしまったが、直後の右CKをMF中野桂太(京都U-18)が左足で蹴り込むと、クリアを拾ったMF成岡輝瑠(清水ユース)が右足で鮮やかに決めて同点に追いついた。

 U-17代表候補は2本目から投入されたMF山内翔(神戸U-18)や成岡中心に冷静、かつ正確にボールを動かして相手を走らせる。ボールを支配する時間を増やしたU-17代表候補は2本目半ばに8人を入れ替えた後もショートカウンターなどからチャンスを作り出す。そして中野桂の左足ミドルや、中野桂のスルーパスからMF有田恵人(川崎F U-18)が抜け出すなど流経大ゴールを脅かした。

 そして3人を入れ替えて迎えた3本目の6分、U-17代表候補が2点目を奪う。細かくボールを動かして左サイドを崩すと、最後は攻撃参加した左SB田中聡(湘南U-18)のラストパスをFW田中禅(鳥栖U-18)が1タッチで合わせて2-1とした。U-17ワールドカップで日本は優勝候補のオランダ、アメリカ、セネガルと対戦。特に立ち上がりは相手の圧力を受けることが想定されるが、それを凌ぎ、逆にボールを握って速攻や横への揺さぶりで相手を走らせて得点するという狙い通りの試合展開となった。

 ミスなどから流経大に決定的なシーンも作られたU-17代表候補だが、それを凌ぐと攻撃では連続のショートパスやPAへの飛び出し、個の突破を交えて3点目を目指した。36分に流経大・熊澤に個の力でゴールをこじ開けられて同点。再び勝ち越しを目指したU-17代表候補は試合終了間際にもゴール前のシーンを作り出す。だが、PAにこぼれたボールに走り込んだMF櫻井辰徳(前橋育英高)のシュートが枠上に外れるなど3点目を奪うことはできず、引き分けた。

 終盤、相手の圧力を跳ね返すことはできなかったが、森山監督は「スゴい気持ちを見せてくれた選手が多かったし、本当に流通経済大の選手が本気でやってくれたので、(U-17ワールドカップで)こういうことが起きそうというシミュレーションができた」と満足げ。選手に複数ポジションを経験させるなど前向きな練習試合、合宿になった。

 今回、チーム事情や怪我で参加できなかった選手などを加えた30人ほどの人数から最終的に21名まで絞って世界と戦う。今回の合宿では櫻井ら新戦力候補、状態を上げてきた中野桂らAFC U-16選手権優勝メンバーもアピール。森山監督は“選考を難しくした選手たち”に「(今回の課題を踏まえて自チームで)2か月後の本番で通用する自分を作ってきてくれ」と期待する。強豪3か国と戦うU-17ワールドカップへ向けて課題や戦い方を体感した02ジャパンの選手たちが、各所属チームで課題改善に取り組み、成長を遂げて本番を迎える。

(取材・文 吉田太郎)

“2014年の奇跡”陰の立役者…湘南の代理監督・高橋健二コーチとは?

暫定で湘南を指揮する高橋健二コーチ
 J1第23節が17日に開催され、湘南ベルマーレはShonan BMW スタジアム平塚でサガン鳥栖と対戦する。チームは現在、パワーハラスメント疑惑によりチョウ・キジェ監督が指揮および指導を控えており、この試合はコーチの高橋健二氏が指揮を執ることになった。

 高橋氏は山形県出身で1970年6月5日生まれの49歳。日大山形高から国士舘大を経て、1994年に当時JFLのNEC山形(現モンテディオ山形)に入団した。中盤の要として山形一筋でプレーしていたことから“ミスターモンテディオ”の愛称で親しまれ、2006年シーズン限りで現役を引退するまで通算450試合に出場。引退後は山形の育成年代の指導にあたり、2012年から2016年までトップチームのコーチを務めた。

 2014年には石崎信弘監督(現藤枝MYFC)の下でJ1昇格を経験。チームはリーグ終盤戦のラストスパートで6位に滑り込むと、J1昇格プレーオフ準決勝では当時GKだった山岸範宏氏による後半アディショナルタイムのヘディング決勝弾が生まれるなど、歴史に残る昇格劇を演じた。山形は高橋氏の当時を振り返り、公式サイト上で「2014シーズン、昇格争いの原動力となったのは前半戦出場機会に恵まれなかった選手たちの躍進。その背景には、高橋健二コーチの選手たちへの絶え間ないサポートがありました」と記している。

 地元クラブの山形で23年間を過ごした高橋氏は2017年から湘南のトップチームコーチに就任。3年目の今季、チームが緊急事態に見舞われる中で初のトップチーム指揮を任されることになった。

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FC東京vs広島 スタメン発表

FC東京vs広島 スタメン発表
[8.17 J1第23節](味スタ)
※19:00開始
主審:東城穣
副審:越智新次、西村幹也
<出場メンバー>
[FC東京]
先発
GK 33 林彰洋
DF 2 室屋成
DF 32 渡辺剛
DF 3 森重真人
DF 14 オ・ジェソク
MF 39 大森晃太郎
MF 8 高萩洋次郎
MF 18 橋本拳人
MF 10 東慶悟
FW 9 ディエゴ・オリヴェイラ
FW 11 永井謙佑
控え
GK 1 児玉剛
DF 29 岡崎慎
DF 5 丹羽大輝
MF 45 アルトゥール・シルバ
MF 7 三田啓貴
FW 16 ジャエル
FW 17 ナ・サンホ
監督
長谷川健太

[サンフレッチェ広島]
先発
GK 38 大迫敬介
DF 2 野上結貴
DF 23 荒木隼人
DF 19 佐々木翔
MF 44 ハイネル
MF 15 稲垣祥
MF 40 川辺駿
MF 18 柏好文
MF 24 東俊希
MF 14 森島司
FW 20 ドウグラス・ヴィエイラ
控え
GK 1 林卓人
DF 13 井林章
DF 3 エミル・サロモンソン
MF 17 松本泰志
MF 6 青山敏弘
FW 16 渡大生
FW 39 レアンドロ・ペレイラ
監督
城福浩

●[J1]第23節1日目 スコア速報

ついに復活の時!!急性白血病を乗り越えた新潟DF早川史哉が3季ぶりベンチ入り

2016年当時の新潟DF早川史哉
 J2第28節が17日に各地で開催され、アルビレックス新潟はホームでファジアーノ岡山と対戦する。19時のキックオフを前に両チームのスターティングメンバーが発表され、DF早川史哉が3シーズンぶりにベンチ入りを果たした。岡山戦でピッチに立てば、2016年3月27日のルヴァン杯グループリーグ第2節・鳥栖戦以来、1238日ぶりの公式戦出場となる。

 早川は筑波大から特別指定選手を経て2016年に新潟へ正式加入。同年2月27日のJ1第1ステージ第1節・湘南戦でスタメンとしてJリーグデビューを果たすと、開幕戦を含めてリーグ戦3試合、ルヴァン杯2試合に出場していたが、シーズン中に急性白血病と診断された。

 2016年11月に骨髄移植手術を行い、2017年から寛解に向けた治療に専念するため、クラブとの選手契約を一時凍結。同年7月の退院後、2018年から下部組織やトップチームで練習を重ね、同年11月12日に選手契約の凍結を解除していた。

以下、両チームの先発メンバー

[アルビレックス新潟]
先発
GK 1 大谷幸輝
DF 35 岡本將成
DF 5 舞行龍ジェームズ
DF 4 大武峻
DF 32 新井直人
MF 6 戸嶋祥郎
MF 17 カウエ
MF 13 フランシス
MF 33 高木善朗
MF 11 渡邉新太
FW 9 レオナルド
控え
GK 30 田口潤人
DF 2 広瀬健太
DF 28 早川史哉
MF 18 渡邊凌磨
MF 20 本間至恩
MF 8 シルビーニョ
FW 19 矢野貴章
監督
吉永一明

[ファジアーノ岡山]
先発
GK 22 一森純
DF 39 増谷幸祐
DF 8 田中裕介
DF 20 チェ・ジョンウォン
DF 21 椋原健太
MF 17 関戸健二
MF 14 上田康太
MF 6 喜山康平
MF 19 仲間隼斗
FW 9 イ・ヨンジェ
FW 15 山本大貴
控え
GK 13 金山隼樹
DF 2 廣木雄磨
DF 5 増田繁人
MF 11 三村真
MF 16 武田将平
MF 30 武田拓真
FW 7 中野誠也
監督
有馬賢二

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鳥栖FWトーレスがベンチ外、次節“引退試合”の出場停止は回避

サガン鳥栖FWフェルナンド・トーレス
 J1リーグは17日、第23節を各地で行い、湘南ベルマーレサガン鳥栖が対戦する。湘南はチョウ・キジェ監督が“パワハラ疑惑”報道によってチームを離れており、高橋健二コーチが代わりに指揮を執る。

 鳥栖は次節の神戸戦限りで現役引退を迎えるFWフェルナンド・トーレスがベンチ外。今季はすでに累積3回の警告を受けており、今節でイエローカードを提示された場合は引退試合に出場停止となる可能性もあったが、そうした事態は免れた。

<出場メンバー>
[湘南ベルマーレ]
▼先発
GK 1 秋元陽太
DF 13 山根視来
DF 4 坂圭祐
DF 8 大野和成
MF 50 古林将太
MF 16 齊藤未月
MF 19 金子大毅
MF 5 杉岡大暉
FW 18 松田天馬
FW 11 山崎凌吾
FW 15 野田隆之介
▼控え
GK 25 松原修平
DF 3 フレイレ
DF 6 岡本拓也
MF 10 山田直輝
MF 2 菊地俊介
MF 28 鈴木冬一
FW 20 クリスラン
▼監督
高橋健二

[サガン鳥栖]
▼先発
GK 18 高丘陽平
DF 41 松岡大起
DF 15 パク・ジョンス
DF 22 原輝綺
DF 5 金井貢史
MF 39 金森健志
MF 36 高橋秀人
MF 4 原川力
FW 25 安庸佑
FW 44 金崎夢生
FW 7 イサック・クエンカ
▼控え
GK 16 石川慧
DF 2 三丸拡
DF 3 高橋祐治
MF 6 福田晃斗
FW 11 豊田陽平
FW 31 林大地
FW 40 小野裕二
▼監督
金明輝

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琉球vs横浜FC スタメン発表

[8.17 J2第28節](タピスタ)
※19:00開始
主審:山岡良介
副審:鈴木規志、岩田浩義
<出場メンバー>
[FC琉球]
先発
GK 1 カルバハル
DF 3 西岡大志
DF 30 西河翔吾
DF 4 岡崎亮平
DF 33 福井諒司
MF 36 風間宏矢
MF 20 上里一将
MF 6 風間宏希
MF 10 富所悠
MF 19 越智亮介
FW 14 上門知樹
控え
GK 31 猪瀬康介
DF 16 新井純平
MF 25 金成純
MF 34 ハモン
MF 7 小野伸二
MF 8 小松駿太
FW 21 上原慎也
監督
樋口靖洋

[横浜FC]
先発
GK 18 南雄太
DF 14 北爪健吾
DF 39 伊野波雅彦
DF 20 カルフィン・ヨン・ア・ピン
DF 17 武田英二郎
MF 5 田代真一
MF 22 松井大輔
MF 15 齋藤功佑
MF 27 中山克広
MF 37 松尾佑介
FW 10 イバ
控え
GK 36 辻周吾
DF 33 川崎裕大
MF 24 渡邊一仁
MF 40 レアンドロ・ドミンゲス
MF 46 中村俊輔
FW 16 皆川佑介
FW 23 斉藤光毅
監督
下平隆宏

●[J2]第28節1日目 スコア速報

福岡vs徳島 スタメン発表

[8.17 J2第28節](レベスタ)
※19:00開始
主審:上村篤史
副審:正木篤志、篠藤巧
<出場メンバー>
[アビスパ福岡]
先発
GK 1 セランテス
DF 4 山田将之
DF 5 實藤友紀
DF 39 篠原弘次郎
MF 3 石原広教
MF 8 鈴木惇
MF 14 前川大河
MF 17 松田力
MF 22 輪湖直樹
MF 28 加藤大
FW 9 ヤン・ドンヒョン
控え
GK 31 山ノ井拓己
MF 19 田邉草民
MF 26 喜田陽
MF 6 ウォン・ドゥジェ
FW 10 城後寿
FW 13 木戸皓貴
FW 15 森本貴幸
監督
久藤清一

[徳島ヴォルティス]
先発
GK 21 梶川裕嗣
DF 5 石井秀典
DF 3 ヨルディ・バイス
DF 7 内田裕斗
MF 8 岩尾憲
MF 32 小西雄大
MF 16 渡井理己
MF 13 清武功暉
MF 15 岸本武流
MF 11 野村直輝
FW 9 河田篤秀
控え
GK 31 長谷川徹
DF 2 田向泰輝
DF 26 秋山拓也
MF 17 表原玄太
MF 23 鈴木徳真
MF 44 島屋八徳
FW 47 押谷祐樹
監督
リカルド・ロドリゲス

●[J2]第28節1日目 スコア速報

湘南vs鳥栖 スタメン発表

湘南vs鳥栖 スタメン発表
[8.17 J1第23節](BMWス)
※19:00開始
主審:飯田淳平
副審:林可人、田中利幸
<出場メンバー>
[湘南ベルマーレ]
先発
GK 1 秋元陽太
DF 13 山根視来
DF 4 坂圭祐
DF 8 大野和成
MF 50 古林将太
MF 16 齊藤未月
MF 19 金子大毅
MF 5 杉岡大暉
FW 18 松田天馬
FW 11 山崎凌吾
FW 15 野田隆之介
控え
GK 25 松原修平
DF 3 フレイレ
DF 6 岡本拓也
MF 10 山田直輝
MF 2 菊地俊介
MF 28 鈴木冬一
FW 20 クリスラン
監督
高橋健二

[サガン鳥栖]
先発
GK 18 高丘陽平
DF 41 松岡大起
DF 15 パク・ジョンス
DF 22 原輝綺
DF 5 金井貢史
MF 39 金森健志
MF 36 高橋秀人
MF 4 原川力
FW 25 安庸佑
FW 44 金崎夢生
FW 7 イサック・クエンカ
控え
GK 16 石川慧
DF 2 三丸拡
DF 3 高橋祐治
MF 6 福田晃斗
FW 11 豊田陽平
FW 31 林大地
FW 40 小野裕二
監督
金明輝

●[J1]第23節1日目 スコア速報

鹿児島vs愛媛 スタメン発表

[8.17 J2第28節](白波スタ)
※19:00開始
主審:野田祐樹
副審:櫻井大輔、中澤涼
<出場メンバー>
[鹿児島ユナイテッドFC]
先発
GK 13 アン・ジュンス
DF 15 藤澤典隆
DF 23 水本勝成
DF 19 堤俊輔
DF 24 砂森和也
MF 21 八反田康平
MF 39 ニウド
MF 30 萱沼優聖
MF 16 枝本雄一郎
MF 32 牛之濱拓
FW 49 ルカオ
控え
GK 1 山岡哲也
DF 2 ヨン・ジェミン
DF 26 田中奏一
MF 11 五領淳樹
MF 20 酒本憲幸
MF 38 中原秀人
FW 28 韓勇太
監督
金鍾成

[愛媛FC]
先発
GK 1 岡本昌弘
DF 24 茂木力也
DF 2 山崎浩介
DF 5 前野貴徳
MF 8 長沼洋一
MF 16 田中裕人
MF 6 野澤英之
MF 39 下川陽太
FW 7 近藤貴司
FW 15 丹羽詩温
FW 10 神谷優太
控え
GK 22 原裕太郎
DF 4 西岡大輝
MF 30 禹相皓
MF 33 山瀬功治
FW 18 西田剛
FW 19 藤本佳希
FW 9 有田光希
監督
川井健太

●[J2]第28節1日目 スコア速報

新潟vs岡山 スタメン発表

[8.17 J2第28節](デンカS)
※19:00開始
主審:榎本一慶
副審:関谷宣貴、植田文平
<出場メンバー>
[アルビレックス新潟]
先発
GK 1 大谷幸輝
DF 35 岡本將成
DF 5 舞行龍ジェームズ
DF 4 大武峻
DF 32 新井直人
MF 6 戸嶋祥郎
MF 17 カウエ
MF 13 フランシス
MF 33 高木善朗
MF 11 渡邉新太
FW 9 レオナルド
控え
GK 30 田口潤人
DF 2 広瀬健太
DF 28 早川史哉
MF 18 渡邊凌磨
MF 20 本間至恩
MF 8 シルビーニョ
FW 19 矢野貴章
監督
吉永一明

[ファジアーノ岡山]
先発
GK 22 一森純
DF 39 増谷幸祐
DF 8 田中裕介
DF 20 チェ・ジョンウォン
DF 21 椋原健太
MF 17 関戸健二
MF 14 上田康太
MF 6 喜山康平
MF 19 仲間隼斗
FW 9 イ・ヨンジェ
FW 15 山本大貴
控え
GK 13 金山隼樹
DF 2 廣木雄磨
DF 5 増田繁人
MF 11 三村真
MF 16 武田将平
MF 30 武田拓真
FW 7 中野誠也
監督
有馬賢二

●[J2]第28節1日目 スコア速報

仙台vs川崎F スタメン発表

[8.17 J1第23節](ユアスタ)
※19:00開始
主審:中村太
副審:平間亮、田尻智計
<出場メンバー>
[ベガルタ仙台]
先発
GK 24 ヤクブ・スウォビィク
DF 4 蜂須賀孝治
DF 23 シマオ・マテ
DF 13 平岡康裕
DF 2 永戸勝也
MF 17 富田晋伍
MF 8 松下佳貴
MF 18 道渕諒平
MF 7 関口訓充
FW 11 石原直樹
FW 38 長沢駿
控え
GK 22 川浪吾郎
DF 39 金正也
MF 5 椎橋慧也
MF 6 兵藤慎剛
FW 19 ジャーメイン良
FW 20 阿部拓馬
FW 9 ハモン・ロペス
監督
渡邉晋

[川崎フロンターレ]
先発
GK 1 チョン・ソンリョン
DF 26 マギーニョ
DF 34 山村和也
DF 7 車屋紳太郎
DF 2 登里享平
MF 25 田中碧
MF 22 下田北斗
MF 14 中村憲剛
MF 41 家長昭博
MF 8 阿部浩之
FW 11 小林悠
控え
GK 21 新井章太
DF 17 馬渡和彰
MF 16 長谷川竜也
MF 19 齋藤学
MF 28 脇坂泰斗
MF 6 守田英正
FW 9 レアンドロ・ダミアン
監督
鬼木達

●[J1]第23節1日目 スコア速報

横浜FMvsC大阪 スタメン発表

横浜FMvsC大阪 スタメン発表
[8.17 J1第23節](日産ス)
※19:00開始
主審:家本政明
副審:三原純、勝又弘樹
<出場メンバー>
[横浜F・マリノス]
先発
GK 31 杉本大地
DF 18 広瀬陸斗
DF 13 チアゴ・マルチンス
DF 44 畠中槙之輔
DF 5 ティーラトン
MF 23 仲川輝人
MF 8 喜田拓也
MF 26 渡辺皓太
MF 28 マテウス
FW 9 マルコス・ジュニオール
FW 17 エリキ
控え
GK 34 中林洋次
DF 2 ドゥシャン
DF 27 松原健
DF 33 和田拓也
MF 7 大津祐樹
FW 11 遠藤渓太
FW 19 中川風希
監督
アンジェ・ポステコグルー

[セレッソ大阪]
先発
GK 21 キム・ジンヒョン
DF 2 松田陸
DF 14 丸橋祐介
DF 15 瀬古歩夢
DF 22 マテイ・ヨニッチ
MF 3 木本恭生
MF 5 藤田直之
MF 7 水沼宏太
MF 10 清武弘嗣
FW 20 ブルーノ・メンデス
FW 25 奥埜博亮
控え
GK 1 圍謙太朗
DF 16 片山瑛一
DF 29 舩木翔
MF 11 ソウザ
MF 32 田中亜土夢
FW 18 鈴木孝司
FW 8 柿谷曜一朗
監督
ロティーナ

●[J1]第23節1日目 スコア速報

J2町田、相馬監督の体調不良により村主コーチが栃木戦指揮へ

相馬直樹監督が体調不良
 FC町田ゼルビアは17日、同日にアウェーで行われるJ2第28節・栃木戦において、相馬直樹監督が体調不良のため、村主博正ヘッドコーチが指揮を執ることを発表した。相馬監督は回復次第、練習に復帰する予定としている。

第28節
8月17日(土)
栃木 18:00 町田 [栃木グ]

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神戸vs浦和 スタメン発表

[8.17 J1第23節](ノエスタ)
※19:00開始
主審:荒木友輔
副審:村上孝治、村井良輔
<出場メンバー>
[ヴィッセル神戸]
先発
GK 18 飯倉大樹
DF 33 ダンクレー
DF 25 大崎玲央
DF 4 トーマス・フェルマーレン
MF 22 西大伍
MF 5 山口蛍
MF 6 セルジ・サンペール
MF 8 アンドレス・イニエスタ
MF 24 酒井高徳
FW 16 古橋亨梧
FW 21 田中順也
控え
GK 1 前川黛也
DF 34 藤谷壮
DF 44 ジョアン・オマリ
MF 27 郷家友太
MF 35 安井拓也
FW 13 小川慶治朗
FW 9 藤本憲明
監督
トルステン・フィンク

[浦和レッズ]
先発
GK 1 西川周作
DF 31 岩波拓也
DF 2 マウリシオ
DF 5 槙野智章
MF 3 宇賀神友弥
MF 8 エヴェルトン
MF 9 武藤雄樹
MF 16 青木拓矢
MF 41 関根貴大
FW 30 興梠慎三
FW 14 杉本健勇
控え
GK 25 福島春樹
MF 10 柏木陽介
MF 27 橋岡大樹
MF 29 柴戸海
MF 6 山中亮輔
MF 7 長澤和輝
FW 12 ファブリシオ
監督
大槻毅

●[J1]第23節1日目 スコア速報

大分vs鹿島 スタメン発表

[8.17 J1第23節](昭和電ド)
※19:00開始
主審:山本雄大
副審:山内宏志、熊谷幸剛
<出場メンバー>
[大分トリニータ]
先発
GK 1 高木駿
DF 3 三竿雄斗
DF 5 鈴木義宜
DF 29 岩田智輝
MF 6 小林裕紀
MF 7 松本怜
MF 32 前田凌佑
MF 50 田中達也
FW 14 小塚和季
FW 44 ティティパン
FW 45 オナイウ阿道
控え
GK 31 ポープ・ウィリアム
MF 23 高山薫
MF 4 島川俊郎
MF 40 長谷川雄志
FW 27 三平和司
FW 37 嶋田慎太郎
FW 46 伊藤涼太郎
監督
片野坂知宏

[鹿島アントラーズ]
先発
GK 21 曽ヶ端準
DF 37 小泉慶
DF 27 ブエノ
DF 39 犬飼智也
DF 26 小池裕太
MF 20 三竿健斗
MF 30 名古新太郎
MF 18 セルジーニョ
MF 41 白崎凌兵
FW 8 土居聖真
FW 15 伊藤翔
控え
GK 29 川俣慎一郎
DF 24 伊東幸敏
DF 5 チョン・スンヒョン
MF 4 レオ・シルバ
MF 6 永木亮太
FW 36 上田綺世
FW 47 相馬勇紀
監督
大岩剛

●[J1]第23節1日目 スコア速報

金沢vs岐阜 スタメン発表

[8.17 J2第28節](石川西部)
※18:00開始
主審:先立圭吾
副審:日比野真、田島宏則
<出場メンバー>
[ツエーゲン金沢]
先発
GK 23 白井裕人
DF 24 長谷川巧
DF 27 廣井友信
DF 2 山本義道
DF 45 沼田圭悟
MF 13 大石竜平
MF 6 大橋尚志
MF 8 藤村慶太
MF 17 加藤大樹
FW 10 垣田裕暉
FW 30 山根永遠
控え
GK 1 後藤雅明
DF 25 小島雅也
DF 4 石尾崚雅
MF 14 金子昌広
MF 18 窪田稜
MF 33 梅鉢貴秀
FW 22 クルーニー
監督
柳下正明

[FC岐阜]
先発
GK 43 ヤン・オレ・ジーバース
DF 17 藤谷匠
DF 2 阿部正紀
DF 3 竹田忠嗣
DF 4 甲斐健太郎
MF 31 宮本航汰
MF 38 塚川孝輝
MF 39 馬場賢治
MF 10 ライアン・デ・フリース
FW 11 前田遼一
FW 29 ジュニオール・バホス
控え
GK 21 原田祐輔
DF 22 柳澤亘
MF 28 永島悠史
MF 30 中島賢星
MF 37 市丸瑞希
MF 5 川西翔太
FW 33 ミシャエル
監督
北野誠

●[J2]第28節1日目 スコア速報

バルサのバルベルデ監督が相手の豪快V弾を称賛「彼がシュート体勢に入るのを見た時…」

豪快な一撃でバルセロナを沈めたFWアリツ・アドゥリス
 バルセロナのエルネスト・バルベルデ監督が教え子のビルバオFWアリツ・アドゥリスに称賛の言葉を送っている。スペイン『マルカ』が報じた。

 バルセロナは16日、アウェーで行われたリーガ・エスパニョーラ開幕戦でビルバオと対戦。FWリオネル・メッシの欠場や試合中のFWルイス・スアレスの負傷交代なども影響し、ゴールを奪えずにいると、後半44分にビルバオのアドゥリスにアクロバティックなシュートで決勝点を決められた。

 バルベルデ監督はビルバオ指揮官時代の教え子である38歳FWに対し、「彼のプレーは熟練されており、同じようなゴールも決めたことがある。彼がシュート体勢に入るのを見た時…それは圧倒的だった。何も驚きはなかったよ」と賛辞を送っている。

 次節は25日に行われ、ホームでベティスと対決。バルベルデ監督は負傷後退したスアレスの状態については「彼は双子筋に問題を抱えており、検査の結果を待たなければならない」と話した。

●リーガ・エスパニョーラ2019-20特集

甲府vs山口 スタメン発表

[8.17 J2第28節](中銀スタ)
※18:00開始
主審:高山啓義
副審:清水崇之、渡辺康太
<出場メンバー>
[ヴァンフォーレ甲府]
先発
GK 1 河田晃兵
DF 3 小柳達司
DF 4 山本英臣
DF 6 エデル・リマ
MF 2 湯澤聖人
MF 40 小椋祥平
MF 26 佐藤和弘
MF 39 内田健太
FW 11 曽根田穣
FW 9 ピーター・ウタカ
FW 10 ドゥドゥ
控え
GK 31 岡西宏祐
DF 22 小出悠太
MF 14 横谷繁
MF 21 荒木翔
MF 50 田中佑昌
FW 18 佐藤洸一
FW 25 森晃太
監督
伊藤彰

[レノファ山口FC]
先発
GK 17 吉満大介
DF 26 川井歩
DF 6 前貴之
DF 13 楠本卓海
DF 28 石田崚真
MF 16 高宇洋
MF 5 佐藤健太郎
MF 29 三幸秀稔
FW 8 佐々木匠
FW 38 宮代大聖
FW 24 山下敬大
控え
GK 50 廣末陸
DF 15 ドストン
MF 10 池上丈二
MF 40 小野原和哉
FW 19 工藤壮人
FW 7 田中パウロ淳一
FW 9 岸田和人
監督
霜田正浩

●[J2]第28節1日目 スコア速報

長崎vs柏 スタメン発表

[8.17 J2第28節](トラスタ)
※18:00開始
主審:佐藤隆治
副審:中野卓、蒲澤淳一
<出場メンバー>
[V・ファーレン長崎]
先発
GK 30 徳重健太
DF 26 イ・サンミン
DF 6 角田誠
DF 22 徳永悠平
MF 13 亀川諒史
MF 40 カイオ・セザール
MF 37 秋野央樹
MF 2 香川勇気
FW 20 大竹洋平
FW 19 澤田崇
FW 33 呉屋大翔
控え
GK 21 富澤雅也
DF 28 翁長聖
MF 15 島田譲
MF 16 吉岡雅和
MF 8 磯村亮太
FW 29 畑潤基
FW 32 ビクトル・イバルボ
監督
原田武男

[柏レイソル]
先発
GK 23 中村航輔
DF 32 川口尚紀
DF 15 染谷悠太
DF 2 鎌田次郎
DF 4 古賀太陽
MF 22 マテウス・サヴィオ
MF 35 ヒシャルジソン
MF 27 三原雅俊
MF 18 瀬川祐輔
FW 26 オルンガ
FW 10 江坂任
控え
GK 1 桐畑和繁
DF 50 山下達也
MF 25 田中陸
MF 5 小林祐介
MF 7 大谷秀和
FW 31 ジュニオール・サントス
FW 37 鵜木郁哉
監督
ネルシーニョ

●[J2]第28節1日目 スコア速報

栃木vs町田 スタメン発表

[8.17 J2第28節](栃木グ)
※18:00開始
主審:福島孝一郎
副審:五十嵐泰之、若槻直輝
<出場メンバー>
[栃木SC]
先発
GK 50 ユ・ヒョン
DF 4 藤原広太朗
DF 36 乾大知
DF 15 森下怜哉
MF 37 浜下瑛
MF 5 ヘニキ
MF 25 ユウリ
MF 45 瀬川和樹
FW 47 キム・ヒョン
FW 9 大黒将志
FW 10 西谷和希
控え
GK 23 川田修平
DF 30 田代雅也
MF 24 和田達也
MF 26 枝村匠馬
MF 31 三宅海斗
FW 16 榊翔太
FW 19 大島康樹
監督
田坂和昭

[FC町田ゼルビア]
先発
GK 13 増田卓也
DF 5 深津康太
DF 40 小林友希
DF 2 奥山政幸
DF 17 下坂晃城
MF 29 森村昂太
MF 6 李漢宰
MF 10 平戸太貴
MF 24 ロメロ・フランク
FW 19 土居柊太
FW 9 富樫敬真
控え
GK 31 渡辺健太
DF 3 藤井航大
MF 25 佐野海舟
MF 32 戸高弘貴
MF 8 ジョン・チュングン
FW 22 林陵平
FW 30 中島裕希
監督
村主博正

●[J2]第28節1日目 スコア速報

水戸vs京都 スタメン発表

[8.17 J2第28節](KSスタ)
※18:00開始
主審:上田益也
副審:堀越雅弘、穴井千雅
<出場メンバー>
[水戸ホーリーホック]
先発
GK 50 松井謙弥
DF 23 外山凌
DF 24 細川淳矢
DF 22 瀧澤修平
DF 7 志知孝明
MF 17 福満隆貴
MF 18 白井永地
MF 8 前寛之
MF 10 木村祐志
MF 32 黒川淳史
FW 19 小川航基
控え
GK 21 村上昌謙
DF 13 岸田翔平
DF 38 宮大樹
MF 45 浅野雄也
MF 6 平野佑一
FW 11 村田航一
FW 14 清水慎太郎
監督
長谷部茂利

[京都サンガF.C.]
先発
GK 1 加藤順大
DF 5 黒木恭平
DF 6 本多勇喜
DF 26 下畠翔吾
MF 8 重廣卓也
MF 10 庄司悦大
MF 20 ジュニーニョ
MF 22 小屋松知哉
MF 32 上月壮一郎
MF 41 金久保順
FW 23 一美和成
控え
GK 21 清水圭介
DF 16 安藤淳
DF 28 冨田康平
DF 30 石櫃洋祐
DF 4 田中マルクス闘莉王
MF 14 仙頭啓矢
FW 19 大野耀平
監督
中田一三

●[J2]第28節1日目 スコア速報

清水vs札幌 スタメン発表

[8.17 J1第23節](アイスタ)
※18:00開始
主審:今村義朗
副審:八木あかね、松井健太郎
<出場メンバー>
[清水エスパルス]
先発
GK 1 西部洋平
DF 2 立田悠悟
DF 4 吉本一謙
DF 26 二見宏志
DF 25 松原后
MF 22 ヘナト・アウグスト
MF 6 竹内涼
MF 30 金子翔太
MF 16 西澤健太
FW 17 河井陽介
FW 49 ドウグラス
控え
GK 39 大久保択生
DF 27 飯田貴敬
DF 3 ファン・ソッコ
MF 34 滝裕太
MF 7 六平光成
FW 11 ジュニオール・ドゥトラ
FW 20 中村慶太
監督
篠田善之

[北海道コンサドーレ札幌]
先発
GK 25 ク・ソンユン
DF 3 進藤亮佑
DF 20 キム・ミンテ
DF 5 福森晃斗
MF 19 白井康介
MF 27 荒野拓馬
MF 10 宮澤裕樹
MF 4 菅大輝
MF 9 鈴木武蔵
MF 18 チャナティップ
FW 48 ジェイ
控え
GK 1 菅野孝憲
DF 2 石川直樹
MF 23 中野嘉大
MF 26 早坂良太
MF 7 ルーカス・フェルナンデス
MF 8 深井一希
FW 13 岩崎悠人
監督
ペトロヴィッチ

●[J1]第23節1日目 スコア速報

湘南が定例カンファレンス実施、チョウ監督“パワハラ疑惑”にも言及「調査をしっかり受けて」

湘南ベルマーレがクラブカンファレンスを開催した
 湘南ベルマーレは17日、第46回ベルマーレクラブカンファレンスを開催した。チョウ・キジェ監督のパワハラ疑惑が報道されていた最中とあり、運営会社の眞壁潔会長と水谷尚人社長が現状を報告。眞壁会長は「目の前に突きつけられた現実を受け止めて、ベルマーレ一丸となって、調査をしっかり受け、結論を出したい」と述べた。

 今回のイベントは指揮官のパワハラ疑惑を受けたものではなく、クラブが定期的に行っているもの。普段は本音で課題を話し合うため、議事録は取らずに報道関係者にも非公開となっているが、「信頼関係の熱いクラブ、サポーターが密室で何かを約束したんじゃないかと思われることはあってはいけない」(眞壁会長)として、特別に報道公開された。

 もっとも、クラブを後押しするサポーターからの関心も普段以上に高く、この日は当初予定されていた会場より広いスペースに急遽移動して実施。大勢の参加者が詰めかけていた。カンファレンスが始まり、眞壁会長と水谷社長があいさつを行うと、気持ちのこもった大きな拍手も贈られた。

 眞壁会長は冒頭で「2つのお詫びがあります」と説明し、まずは報道公開に踏み切った理由を説明。続いて「話せることはほとんどないのですが、メディアの方々はわれわれが普段話している待機列の件などには興味がないと思いますので、ご迷惑をおかけしていることを話せるだけ話そうと思います」と述べ、疑惑についての現状を明かした。

 説明によると、Jリーグからクラブにヒアリングの要請があったのは報道前の段階。もっとも、何の調査が行われているかは現状でも聞かされていないため、調査日を「粛々と待っていた」という。しかし、その段階で疑惑に関する報道がなされ、そこで選手にお詫びを行い、Jリーグからヒアリングの通知があったことを伝えたようだ。

 現状では調査を公正に進めるため、当事者の声などクラブに伝えられておらず、「メディアの皆さんがもたらす情報をもとに推察するのみ」という段階。「話せることはほとんどない」というのはそういった事情によるもので、これから第三者であるJリーグの調査に協力し、出される結果を待つしかないというのが現状だ。

 一方、チョウ監督は現在現場での指導を控えており、17日のJ1第23節鳥栖戦も高橋健二コーチが指揮を執る。眞壁会長は「(チョウ監督が)推定重要参考人なのであれば、彼を守るため、選手たちを守るためという意味で、彼に頭を下げて来ないでほしいとお願いした。彼もお願いを受けてくれて、現在の体制になった」と経緯を明かした。

 クラブは今後も、Jリーグの調査に真摯に応じていく構えだ。眞壁会長は「残った私を含めてミーティングはあるので、そこで起きたことは自主的にJリーグに報告しているし、これからもしようとしている。公正な審査をしないといけないということで、何らかの会話が選手の心理に影響を与えることがありうるためです」と積極的な姿勢を示した。

 また水谷社長は「普段あまり取り上げられないベルマーレが新聞に出るのですからこれはちょっと…という思いもある」と本音を述べつつ、「皆さんと一緒に19年間歩んだ日々がありますし、世の中からはいろんな声があるのはわかっていますが、皆さんと一緒に前に進んでいきたい」と前を見据える。

 その上で、ある選手がミーティングで語った「俺らはサッカーやるのが仕事だし、サッカーをやろうよ」という力強い言葉に感銘を受けたといい、「サッカーに向き合おうとしている姿を見て、サポートしないといけないと思っている。Jリーグの調査と向き合って、ちゃんと結果を出して、それに向き合って先に進んでいきたい。さらに上に行く機会にしたいと思っているので、ぜひ皆さんよろしくお願いします」とサポーターに呼びかけた。

 なお、この日のカンファレンスではその後、通常どおりに議事が進行。Shonan BMWスタジアムのトイレ、待機列やチケット席種などに関するサポーターの提言から、眞壁会長がU-20W杯で体感した世界の育成の現状、アカデミー所属選手の進路や外国籍選手の獲得方針に至るまで、多岐にわたる濃密な論点が語られていた。

(取材・文 竹内達也)
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関東大学リーグの後期日程が発表! 前期は明大が首位折り返し

 第93回関東大学サッカーリーグの後期日程が各地で発表された。後期は9月14日に開幕し、最終節の第22節は11月23、24日に行われる。

 1部リーグは明治大が2位・桐蔭横浜大に勝ち点9差をつけて前期首位で折り返した。3位には順天堂大、4位は立正大、5位には駒澤大が続く。

 2部リーグは慶應義塾大が勝ち点24で首位に。2位・日本大と3位・国士舘大が同勝ち点21で追いかける。

■1部
▽第12節
9月14日(土)
駒澤大 11:30 中央大 [東総]
明治大 14:00 東洋大 [東総]
法政大 11:30 流通経済大 [たつのこ]
桐蔭横浜大 14:00 順天堂大 [たつのこ]
筑波大 11:30 早稲田大 [筑波大G]
立正大 14:00 専修大 [筑波大G]

▽第13節
9月21日(土)
桐蔭横浜大 11:30 立正大 [保土ヶ谷]
明治大 14:00 中央大 [保土ヶ谷]
早稲田大 11:30 東洋大 [東総]
順天堂大 14:00 駒澤大 [東総]
専修大 11:30 流通経済大 [たつのこ]
法政大 14:00 筑波大 [たつのこ]

▽第14節
9月28日(土)
順天堂大 11:30 中央大 [東総]
明治大 14:00 流通経済大 [東総]
駒澤大 11:30 早稲田大 [奥戸]
桐蔭横浜大 14:00 法政大 [奥戸]
9月29日(日)
筑波大 11:30 専修大 [足利]
立正大 14:00 東洋大 [足利]

▽第15節
10月5日(土)
順天堂大 11:30 早稲田大 [東総]
明治大 14:00 立正大 [東総]
桐蔭横浜大 14:00 流通経済大 [奥戸]
筑波大 14:00 東洋大 [朝霞]
10月6日(日)
法政大 11:30 中央大 [中銀スタ]
駒澤大 14:00 専修大 [中銀スタ]

▽第16節
10月12日(土)
法政大 11:30 専修大 [前橋総合]
桐蔭横浜大 14:00 早稲田大 [前橋総合]
10月13日(日)
順天堂大 11:30 東洋大 [岩名]
明治大 14:00 駒澤大 [岩名]
中央大 11:30 流通経済大 [前橋総合]
立正大 14:00 筑波大 [前橋総合]

▽第17節
10月19日(土)
東洋大 11:30 流通経済大 [前橋総合]
順天堂大 14:00 法政大 [前橋総合]
10月20日(日)
桐蔭横浜大 11:30 駒澤大 [三ツ沢]
明治大 14:00 専修大 [三ツ沢]
筑波大 11:30 中央大 [前橋総合]
立正大 14:00 早稲田大 [前橋総合]

▽第18節
10月26日(土)
桐蔭横浜大 11:30 東洋大 [BMWスタ]
明治大 14:00 法政大 [BMWスタ]
早稲田大 11:30 流通経済大 [たつのこ]
順天堂大 14:00 立正大 [たつのこ]
中央大 11:30 専修大 [中大G]
駒澤大 14:00 筑波大 [中大G]

▽第19節
11月2日(土)
法政大 11:30 東洋大 [保土ヶ谷]
桐蔭横浜大 14:00 専修大 [保土ヶ谷]
11月3日(日)
立正大 11:30 駒澤大 [味フィ西]
明治大 14:00 順天堂大 [味フィ西]
中央大 11:30 早稲田大 [たつのこ]
筑波大 14:00 流通経済大 [たつのこ]

▽第20節
11月9日(土)
法政大 11:30 早稲田大 [東総]
順天堂大 14:00 専修大 [東総]
駒澤大 11:30 東洋大 [たつのこ]
立正大 14:00 流通経済大 [たつのこ]
11月10日(日)
桐蔭横浜大 11:30 中央大 [BMWスタ]
明治大 14:00 筑波大 [BMWスタ]

▽第21節
11月16日(土)
桐蔭横浜大 11:30 筑波大 [味フィ西]
明治大 14:00 早稲田大 [味フィ西]
法政大 14:00 駒澤大 [相模原]
専修大 14:00 東洋大 [保土ヶ谷]
11月17日(日)
立正大 11:30 中央大 [フクアリ]
順天堂大 14:00 流通経済大 [フクアリ]

▽第22節
11月23日(土)、24日(日)
明治大 vs 桐蔭横浜大 [未定]
順天堂大 vs 筑波大 [未定]
立正大 vs 法政大 [未定]
駒澤大 vs 流通経済大 [未定]
中央大 vs 東洋大 [未定]
専修大 vs 早稲田大 [未定]

■2部
▽第12節
9月15日(日)
産業能率大 11:30 立教大 [国士大G]
慶應義塾大 14:00 国士舘大 [国士大G]
拓殖大 11:30 東京国際大 [拓大G]
日本大 14:00 東京学芸大 [拓大G]
東海大 11:30 青山学院大 [東海大G]
日本体育大 14:00 関東学院大 [東海大G]

▽第13節
9月22日(日)
日本体育大 11:30 青山学院大 [東海大G]
慶應義塾大 14:00 東海大 [東海大G]
国士舘大 11:30 立教大 [立教大G]
日本大 14:00 拓殖大 [立教大G]
産業能率大 11:30 東京学芸大 [東国大G]
東京国際大 14:00 関東学院大 [東国大G]

▽第14節
9月28日(土)
青山学院大 11:30 立教大 [日大G]
日本大 14:00 東京国際大 [日大G]
9月29日(日)
日本体育大 11:30 産業能率大 [日体大G]
慶應義塾大 14:00 東京学芸大 [日体大G]
拓殖大 11:30 東海大 [国士大G]
国士舘大 14:00 関東学院大 [国士大G]

▽第15節
10月5日(土)
慶應義塾大 11:30 日本体育大 [奥戸]
拓殖大 11:30 東京学芸大 [朝霞]
10月6日(日)
産業能率大 11:30 青山学院大 [国士大G]
日本大 14:00 国士舘大 [国士大G]
関東学院大 11:30 立教大 [立教大G]
東京国際大 14:00 東海大 [立教大G]

▽第16節
10月12日(土)
日本体育大 11:30 拓殖大 [日体大G]
日本大 14:00 立教大 [日体大G]
関東学院大 11:30 青山学院大 [東国大G]
東京国際大 14:00 東京学芸大 [東国大G]
10月13日(日)
国士舘大 11:30 東海大 [産能大G]
慶應義塾大 14:00 産業能率大 [産能大G]

▽第17節
10月19日(土)
拓殖大 11:30 産業能率大 [拓大G]
国士舘大 14:00 東京学芸大 [拓大G]
10月20日(日)
日本体育大 11:30 東京国際大 [日体大G]
慶應義塾大 14:00 青山学院大 [日体大G]
東海大 11:30 立教大 [立教大G]
日本大 14:00 関東学院大 [立教大G]

▽第18節
10月27日(日)
日本体育大 11:30 立教大 [慶大G]
慶應義塾大 14:00 東京国際大 [慶大G]
拓殖大 11:30 青山学院大 [拓大G]
日本大 14:00 東海大 [拓大G]
関東学院大 11:30 東京学芸大 [産能大G]
国士舘大 14:00 産業能率大 [産能大G]

▽第19節
11月2日(土)
東京国際大 11:30 青山学院大 [日大G]
日本大 14:00 日本体育大 [日大G]
産業能率大 11:30 関東学院大 [産能大G]
東海大 14:00 東京学芸大 [産能大G]
11月3日(日)
国士舘大 11:30 拓殖大 [国士大G]
慶應義塾大 14:00 立教大 [国士大G]

▽第20節
11月9日(土)
日本大 11:30 産業能率大 [日大G]
慶應義塾大 14:00 関東学院大 [日大G]
11月10日(日)
青山学院大 11:30 東京学芸大 [栃木総合]
日本体育大 14:00 東海大 [栃木総合]
拓殖大 11:30 立教大 [東国大G]
国士舘大 14:00 東京国際大 [東国大G]

▽第21節
11月16日(土)
国士舘大 11:30 日本体育大 [中台]
慶應義塾大 14:00 拓殖大 [中台]
日本大 11:30 青山学院大 [相模原]
東海大 11:30 関東学院大 [保土ヶ谷]
11月17日(日)
立教大 11:30 東京学芸大 [日立]
東京国際大 14:00 産業能率大 [日立]

▽第22節
11月23日(土)、24日(日)
慶應義塾大 vs 日本大 [未定]
国士舘大 vs 青山学院大 [未定]
日本体育大 vs 東京学芸大 [未定]
拓殖大 vs 関東学院大 [未定]
東京国際大 vs 立教大 [未定]
東海大 vs 産業能率大 [未定]

●第93回関東大学L特集