[Rookie League]矢板中央が5ゴールで水戸商に快勝:B League第6節

矢板中央高の先発イレブン
2019 Rookie League

【B League】
第6節
8月10日(土)
[前橋商高G]
前橋商高 2-0 佐野日大高
[前]高柳洸野(47分)、清水葵生(59分=補・今泉諒陽)

8月18日(土)
[水戸ツインフィールド]
水戸商高 0-5 矢板中央高
[矢]黒澤光成(1分=補・唐橋玖生)、久野木力丸(47分=補・小森雄斗)、小出勇翔(60分=補・久野木力丸)、オウンゴール2(65、88分)

8月22日(木)
[帝京北千住G]
帝京高(15:00)韮崎高

8月25日(日)
[時之栖スポーツセンター]
暁星高(10:30)清水桜が丘高

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[Rookie League]桐光学園、日大藤沢が勝ち点3獲得:A League第7節

日大藤沢高の先発イレブン
2019 Rookie League

【A League】
第7節
9月1日(日)
[流通経済大柏高G]
流通経済大柏高(14:00)前橋育英高

8月2日(金)
[鹿島学園高G]
鹿島学園高 2-2 武南高
[鹿]上野光永(51分=補・西川竜瑛)、瀧波優月(81分=補・西川竜瑛)
[武]村松輝人(34分=補・中村陽聖)、中村陽聖(40分)

8月4日(日)
[帝京三高G]
帝京三高 0-4 市立船橋高
[市]武藤寛(32分)、斉藤京吾(36分)、折原優介(79分)、伊藤楓太(84分=補・戸谷勇太)

8月15日(木)
[桐光学園高G]
静岡学園高 0-2 桐光学園高
[桐]志賀弘武(35分=補・米山悠葵)、三原快人(60分=補・山市秀翔)

8月16日(金)
[日大藤沢高G]
日大藤沢高 2-0 西武台高
[日]森優輝(55分=補・今西正之輔)、徳田凌真(63分)


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中村敬斗は3戦連発ならず…トゥエンテ、激闘の昇格組対決はドロー決着

中村敬斗は3戦連発ならず…
9.18 エールディビジ第3節 トゥエンテ3-3ワールワイク]

 トゥエンテに所属するFW中村敬斗は3試合連続ゴールとはならなかった。

 18日、トゥエンテはエールディビジ第3節でRKCワールワイクと対戦。前半24分に右サイドを崩されて先制点を許したが、後半19分にロングパスに反応したFWハリス・ブクキッチがPA左から左足シュートを決め、同点に追いついた。

 開幕2試合連続ゴール中の中村は、左ウイングで3試合連続スタメン入り。果敢にボールに絡み、ドリブルで左サイドを突破してクロスを入れるなど、積極的なプレーを披露したが、後半20分にピッチを後にした。

 トゥエンテは後半33分に勝ち越しゴールを決められたが、45分にPA左でMFハビエル・エスピノサのラストパスを受けたブクキッチが左足で流し込み、2-2と同点とした。

 勢いに乗るトゥエンテは後半アディショナルタイム2分、中村との交代で入ったFWラフィク・ゼクニーニが左サイドからカットインして逆転の一発を突き刺す。しかし、直後のアディショナルタイム3分に同点に追いつかれ、激闘の昇格組対決は3-3で引き分けに終わった。

●海外組ガイド
●オランダ・エールディビジ2019-20特集

酷暑の消耗戦に終止符打てず…山形FW高木彰人「自分が決めたら勝てた試合」

決定機を逃した山形FW高木彰人
[8.18 J2第28節 東京V 0-0 山形 味スタ]

 この試合最大のチャンスだった。モンテディオ山形のFW高木彰人は後半35分に自身が起点となったカウンターから決定機を迎えたが、シュートは左ポストを直撃。仕留めていれば勝利に大きく近づいていただけに「今日は自分が決めていたら勝てた試合」と悔しさをにじませた。

 7月25日にG大阪から育成型期限付き移籍で山形に加入。2日後に行われたJ2第24節の徳島戦(○3-1)で途中出場から新天地デビューを果たすと、いきなり初ゴールを挙げた。G大阪U-23として当時J3得点ランク首位に立っていた決定力の高さを示したが、その後は欠場した前節の新潟戦(○2-0)を含めて3試合ノーゴール。今節は後半19分に1枚目の交代カードとして、FWジェフェルソン・バイアーノに代わってピッチへ送られた。

 後半31分に惜しいバイシクルを見せるなど得点の匂いを感じさせる中、同35分にセンターサークル内で東京VのDF近藤直也からボールを奪取。自らドリブルで前に運び、右で並走するFW南秀仁とのワンツーからPA内左で左足のダイレクトシュートに持ち込むが、左ポストに当たる。跳ね返りを拾って再び打った右足のシュートもGK上福元直人にブロックされた。

「(木山隆之監督に)しっかり点を決めてこいと言われて入りましたし、実際に決めるチャンスでした。今日は自分が決めていたら勝てた試合に持っていけたと思いますし、そこで決め切れなかったというところが全てじゃないかなと思います」

 山形は厳しい暑さの中で東京Vにボールを支配される展開が長く続いたものの、いい形でのフィニッシュをほぼ許さず、守備面は狙い通りだったと言える。「ボールを持たれていましたけど、守備は本当に前半から粘り強くできていた」。だからこそ欲しかった、あの時間帯での1点。「そこ(守備)は引き続きチームとして続けていって、あとは決めるところをしっかり決めて勝てるゲームにしていけたらいいなと思います」。ホーム開催となる次節の栃木戦でのゴールを誓った。

(取材・文 阿部哲也)
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●[J2]第28節2日目 スコア速報

2位浮上の大宮に「チーム内の良い競争」右WB奥井諒が今季初ゴール

今季初ゴールを挙げたDF奥井諒
[8.18 J2第28節 大宮2-1千葉 NACK]

 大宮アルディージャが前半2発で逃げ切った。右ウイングバックでフル出場したDF奥井諒の攻撃参加が光り、今季初ゴールが決勝点となった。

 1-0で迎えた前半27分だった。右サイドに開いたDF櫛引一紀がパスを通すと、MF小島幹敏がスピードに乗ったドリブルで突破。「幹敏がうまくタメてくれた」。相手を引き付けた小島が横パスを出すと、スペースに走り込んだ奥井が左足を振り抜く。シュートは相手DFに当たったが、ゴール左隅に吸い込まれた。

 大宮対策で4-3-3を採用した千葉とのミスマッチを突き、奥井が躍動した。高木琢也監督も「櫛引が開いて、ボランチがそこに関わりながらイーニョ(奥井の愛称)がフリーになった。ワイドのミスマッチが生かされたシーンが多く出た」と振り返った。

 チームは3連勝を飾り、京都をかわして2位に浮上。首位柏を6差で追走している。奥井は「みんなが良い準備をして、出た選手が責任を持って戦えている。チーム内で良い競争ができていると思います」と、好調の要因を挙げた。

(取材・文 佐藤亜希子)

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就任から3/6試合で無得点…東京V永井監督「スペースの支配がまだまだ」

東京ヴェルディの永井秀樹監督
[8.18 J1第28節 東京V0-0山形 味スタ]

 東京ヴェルディはJ2第28節の山形戦、新体制発足後の6試合で3度目のノーゴールに終わった。永井秀樹監督は試合後会見で「少しずつ良くはなっている」とした一方で「ボールとスペースの両方を支配するという次のステージに立つためには、ボールの支配はまずまずだが、スペースの支配がまだまだ」と課題を語った。

 7月20日に行われたJ2第23節の愛媛戦で初采配を振るった永井監督は、ここまで通算2勝3分1敗という成績。スコアは○3-2、○1-0、△0-0、●0-4、△3-3、△0-0という経過をたどっており、大敗を喫した第26節の京都戦を除けば、打撃戦か緊迫戦という両極端な闘いぶりが目立つ。

 システムは4-3-3と3-4-2-1を併用しているが、その戦い方も特異なものだ。サイドを幅広く使いながら布陣を押し上げ、一方的にボールを握ることを志向するため、2人のセンターバック以外は全員が攻撃参加をすることも。指揮官はこうした狙いを「ポゼッションサッカーではなく、前に進むプログレッションサッカー」と表現する。

 もっとも、現状では「ポゼッションサッカー」にとどまっているという。これまでスコアレスドローに終わったのは2試合だが、いずれもボール支配率は約70%。この数字を結果に反映させるためには「相手のいないところを攻めるという大原則に基づき、どこに相手がいないのか、どこにボールを運ぶのかを突き詰めていく必要がある」と語った。

 この日は戦術の根幹とも言える「ワイドトップ」(4-3-3のウイングにあたるポジション)がオフサイドを連発し、うまく幅を作れなかった。また、5バックで割り切って守ってくる相手に対し、中央での有効な打開策も提示できず。それが「スペースの支配がまだまだ」という言葉に集約されていた。

 ユースを指揮していた時には公式戦を「良いサッカーを発表する場」と位置付け、選手たちには結果よりも内容を求めてきた。しかし、自身も選手として25年間過ごしたプロの世界は結果が命。「今までやってきたものと違うのは、良いサッカーをしているだけだと解任されてしまうこと」と言うように、自身のスタンスも変化させている。

 だからこそ「崩しの型は型どおりやっていく中で、さらに型を崩していける、超えていけるような型破りな選手が出てきてほしい」「いろんなポジションができるようになって、サッカー理解が上がってほしい」とプロとしての成長も促し続ける。「内容と結果と言う難しいものにトライしないといけないが、良いサッカーをしていないとその近道もない」。45歳まで現役生活を貫いた指揮官の求道はまだ始まったばかりだ。

(取材・文 竹内達也)
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[球蹴男児U-16]柳ヶ浦が熊本学園大付に3発勝利:D2

柳ヶ浦高の先発イレブン
2019 球蹴男児U-16リーグ

【Division2 2nd Round 1-6位グループ】
第2節
8月26日(月)
[佐賀県総合運動場球技場北]
鹿児島城西高(12:00)佐賀商高

8月24日(土)
[筑紫台高]
佐賀東高(16:00)筑紫台高

8月28日(水)
[野尻大塚原運動公園]
鹿児島実高(11:00)鵬翔高

【Division2 2nd Round 7-11位グループ】
第2節
8月16日(金)
[熊本県民運動公園スポーツ広場]
熊本学園大付高 1-3 柳ヶ浦高
[熊]佐藤翔英(58分)
[柳]矢頭幸平2(65、86分)、中島凛久(76分)
[MOM]:矢頭幸平(柳ヶ浦高)

未定
[未定]
ルーテル学院高(未定)長崎南山高

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20年間のキャリアに終止符…“アーセナルの無敗優勝メンバー”A・コールが現役引退へ

アシュリー・コールが現役引退
 元イングランド代表DFアシュリー・コール(38)が現役引退を表明した。英『スカイ・スポーツ』が伝えている。

 アーセナルでプロ生活をスタートさせたA・コールは、クリスタル・パレスへの期限付き移籍を経て、2003-04シーズンに無敗優勝に貢献。2006年8月にはチェルシーに移籍し、2011-12シーズンにチャンピオンズリーグ制覇を果たした。その後、ローマやLAギャラクシーでプレーし、昨季限りでダービー・カウンティを退団していた。

 また、2001年3月にデビューを果たしたイングランド代表では、2002年日韓大会からワールドカップ3大会に出場。通算でイングランド史上6番目となる107試合に出場し、2014年5月にイングランド代表を引退した。

 20年間のキャリアに終止符を打つことを決断したA・コールは「慎重に検討した結果、ブーツを脱ぐことを決めた。指導者が次の私のキャリアだ」と今後についても語っている。

●プレミアリーグ2019-20特集

FC東京、木村誠二とバングーナガンデ佳史扶の来季昇格を発表

(写真は2018年のもの)
 FC東京は18日、FC東京U-18のDF木村誠二とDFバングーナガンデ佳史扶の来季新加入が内定したことを発表した。

 年代別代表に選出され、2種登録選手としてすでにJ3リーグに出場している木村とバングーナガンデ。クラブは前者を「対人能力に優れ、空中戦で強さを発揮するオールラウンダーなセンターバック」、後者を「フィジカルの強さとボール奪取に長けたDF。左足から放たれるクロスボールは相手の驚異となる」と紹介している。

 クラブ公式サイトを通じて木村は「中学生の時から長い間お世話になっている東京で、プロサッカー選手としてのキャリアを始められることをとても嬉しく思います。これまでに関わってくださったクラブスタッフの方々、友人、そして家族に感謝しています。東京の一員として味スタでプレーし、チームの優勝に貢献できるよう、向上心を持ち続けて頑張ります」と意気込みを語った。

 またバングーナガンデは「このたび、トップチームに昇格する事が決まりました。小さい頃から目指していたプロサッカー選手になれることをとても嬉しく思っています。ここまで僕を指導し、携わってくださったみなさまに心から感謝しています。東京に恩返しが出来るよう、日々精進し、貪欲に走り続けます。これからも応援をよろしくお願いします」とコメントしている。

 クラブ発表のプロフィールは以下の通り。

●DF木村誠二
(きむら せいじ)
■生年月日
2001年8月24日
■出身
千葉県
■身長/体重
185cm/77kg
■経歴
FC東京U-15深川-FC東京U-18
2018年:FC東京(第2種登録選手)
2019年:FC東京(第2種登録選手)
■代表歴
2017年:U-16日本代表
2018年:U-17日本代表
2019年:U-18日本代表
■出場記録
J3リーグ通算:31試合1得点

●DFバングーナガンデ佳史扶
(ばんぐーながんで かしーふ)
■生年月日
2001年9月24日
■出身
東京都足立区
■身長/体重
176cm/72kg
■血液型
O型
■経歴
FC東京U-15深川-FC東京U-18
2018年:FC東京(第2種登録選手)
2019年:FC東京(第2種登録選手)
■代表歴
2018年:U-17日本代表
2019年:U-18日本代表
■出場記録
J3リーグ通算:19試合

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[関西U-16~Groeien~]首位・関西大北陽が長浦、猿渡、宮崎ゴールで勝利:G2第5節

関西大北陽高の先発イレブン
関西U-16~Groeien~2019

【G2リーグ】
第5節
6月23日(日)
[三田学園高]
三田学園高 3-2 近大附高
[三]長野壮2(50、83分)、吉識立海(76分)
[近]尾崎正一朗(38分)、 山下藍聖(58分)
[MOM]:長野壮(三田学園)

[野洲高]
野洲高 1-5 近大和歌山高
[野]江村空昇(9分)
[近]藤木皇成(20分)、田井寛務2(34、39分)、谷口金太郎(77分)、北藤廉(89分)
[MOM]:田井寛務(近大和歌山)

8月16日(金)
[関西大北陽高]
関西大北陽高 3-1 東大阪大柏原高
[関]長浦暖(55分)、猿渡友葵(63分)、宮崎康暢(89分)
[東]山下大豪(84分)
[MOM]:柳澤堅(関大北陽)

6月30日(日)
[草津東高]
草津東高 3-2 金光大阪高
[草]松田大知2(34、88分)、 杉本大翔(43分)
[金]安原瑞歩(6分)、大渕颯太(51分)
[MOM]:松田大和(草津東)

7月5日(金)
[滝川二高]
四日市中央工高 3-1 滝川二高
[四]服部祥太2(43、47分)、服部勢羽(57分)
[滝]寺田健人(10分)
[MOM]:服部勢羽(四日市中央工)


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大宮が3連勝、京都をかわして2位に浮上! 千葉は見木がJ初ゴールも3連敗

大宮が千葉を下した
[8.18 J2第28節 大宮2-1千葉 NACK]

 J2リーグは18日、第28節を行い、NACK5スタジアムでは大宮アルディージャジェフユナイテッド千葉が対戦し、大宮が2-1で勝利した。大宮は3連勝で勝ち点を「52」に伸ばし、京都をかわして2位に浮上した。

 大宮は14日の天皇杯神戸戦(●0-4)から10人を戻し、前節の岡山戦(○1-0)と同じスターティングイレブンが名を連ねた。対する千葉は前節の愛媛戦(●2-3)から2人を変更し、DF乾貴哉とDFエベルトが先発に復帰した。[スタメン&布陣はコチラ]

 試合はいきなり動いた。前半9分、右CKをMFイッペイ・シノヅカが右足で蹴り込むと、ファーサイドのDF河本裕之がDF米倉恒貴のマークをかわして頭で合わせ、幸先良く先制に成功。河本は直後にFWクレーベと接触し、揃ってピッチに倒れ込んだ。一時はプレーに戻ったが、24分にDF菊地光将との交代を余儀なくされた。

 千葉は攻撃を組み立てられず、大宮がチャンスを量産する。前半27分、右サイドに開いたDF櫛引一紀がパスを通すと、MF小島幹敏がスピードに乗ったドリブルで突破。相手を引きつけて横パスを出すと、DF奥井諒が左足で放ったシュートはスライディングで止めようとしたMF小島秀仁に当たったものの、ゴール左隅に吸い込まれた。

 ハーフタイムの交代はなく、後半立ち上がりに千葉は4-4-2にフォーメーションを変えて立て直す。後半15分にはFW船山貴之の縦パスを受けたクレーベがエリア内に抜け出し、左足シュートを打ったが、GK加藤有輝がセーブした。後半19分に最初の交代枠を使い、小島を下げてMF見木友哉を投入した。

 大宮は後半18分、大前が右足でFKを蹴り込んだが、右ポストを叩く。後半27分には奥井、小島がシュートを連発したが、相手のブロックに跳ね返された。千葉は後半29分、船山を下げてDF安田理大を投入。すると後半41分、シノヅカのクリアボールが高く上がり、GK加藤が前に出ると、落下点に入った見木が頭で押し込み、J初ゴールを記録。しかし、反撃もここまで。千葉は1-2で敗れ、今季初の3連敗を喫した。


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大宮vs千葉 試合記録

【J2第28節】(NACK)
大宮 2-1(前半2-0)千葉


<得点者>
[大]河本裕之(9分)、奥井諒(27分)
[千]見木友哉(86分)

<警告>
[大]ロビン・シモヴィッチ(78分)
[千]船山貴之(15分)、小島秀仁(41分)、工藤浩平(69分)

観衆:10,169人
主審:木村博之
副審:西橋勲、塚田健太
大宮が3連勝、京都をかわして2位に浮上! 千葉は見木がJ初ゴールも3連敗
2位浮上の大宮に「チーム内の良い競争」右WB奥井諒が今季初ゴール
特別指定の21歳がJ初ゴール!! 千葉MF見木友哉「何か起こるかもと思った」
存在価値を示した16分間…千葉DF安田理大「何をすべきか明確に見えていた」
千葉が今季初の3連敗、復帰の米倉「簡単ではないと思っていたけど…」
“大宮WB”イッペイ・シノヅカ「プレーの幅を広げていきたい」CKで先制点演出


<出場メンバー>
[大宮アルディージャ]
先発
GK 32 加藤有輝
DF 19 奥井諒
DF 45 櫛引一紀
DF 3 河本裕之
(24分→DF 2 菊地光将)
DF 6 河面旺成
MF 5 石川俊輝
MF 26 小島幹敏
MF 8 茨田陽生
MF 33 奥抜侃志
(59分→FW 10 大前元紀)
MF 18 イッペイ・シノヅカ
FW 9 ロビン・シモヴィッチ
(78分→FW 22 フアンマ・デルガド)
控え
GK 21 塩田仁史
MF 11 ダヴィッド・バブンスキー
MF 15 大山啓輔
FW 36 吉永昇偉
監督
高木琢也

[ジェフユナイテッド千葉]
先発
GK 1 鈴木椋大
DF 50 米倉恒貴
DF 16 鳥海晃司
DF 4 エベルト
DF 28 乾貴哉
MF 22 工藤浩平
MF 14 小島秀仁
(64分→MF 39 見木友哉)
MF 18 熊谷アンドリュー
(83分→FW 21 アラン・ピニェイロ)
MF 13 為田大貴
FW 9 クレーベ
FW 10 船山貴之
(74分→DF 33 安田理大)
控え
GK 23 佐藤優也
DF 17 新井一耀
MF 25 茶島雄介
MF 7 佐藤勇人
監督
江尻篤彦

回し続ける東京V、速攻脅威の山形…“17歳共演”も互いに痛いスコアレスドロー

前半に好機をつくったFWジェフェルソン・バイアーノ
[8.18 J1第28節 東京V0-0山形 味スタ]

 J2リーグは18日、第28節を各地で行い、東京ヴェルディモンテディオ山形が対戦した。一方的にボールを握りながらも決定機の少ない東京Vに対して、山形は少ない攻撃機会をことごとくチャンスにつなげたが、最後までスコアは動かず0-0の引き分けに終わった。

 ホームの東京Vは前節の鹿児島戦(△3-3)から先発3人を変更。MF森田晃樹、MF佐藤優平、MF河野広貴が新たに入った。対する山形は前節の新潟戦(○2-0)と同じ11人を並べ、17歳のMF半田陸を続けて起用。東京Vも17歳のDF山本理仁が先発したため、ピッチに2人の17歳が揃った。[スタメン&布陣はコチラ]

 前半6分、左サイドでパスを受けたFWジェフェルソン・バイアーノが相手を次々に抜いて右足シュート。これがゴール右隅を突いたが、GK上福元直人がファインセーブを見せた。その後は東京Vがボールを握るも、山形は12分、バイアーノがスルーパスからゴール前に突進。しかし、上福元が身を呈してセーブし、ノーファウルでボールを奪った。

 東京Vは前半15分、ポストプレーを見せたFWレアンドロがMF中村駿に倒されてゴール正面でFKを獲得。16分、これを佐藤が蹴ってゴールを直接狙ったが、ボールは壁に当たってゴールマウスを外れた。山形は18分、ショートカウンターからFW南秀仁が縦パスを送り、バイアーノが上福元の裏を突くシュートを放つも枠から外れた。

 一方的にボールを握って攻めようとする東京Vだが、ラインを上下させながら固く守る山形守備陣をなかなか崩せない。対する山形は32分、MF本田拓也の浮き球パスからDF山田拓巳が裏へとフリーラン。最後はオフサイドに終わったが、効果的な攻撃を繰り出しつつ、前半はスコアレスのまま終わった。

 前半でボール支配率70%を超えた東京Vは永井秀樹監督が「ここからがサッカーの楽しいところだ」と選手たちを送り出し、後半も一方的にボールを握る。ところが後半13分、山形はボールを持ち上がったDF加賀健一のアーリークロスにFW大槻周平が頭で合わせてゴールイン。オフサイド判定に泣いたが、少ないチャンスが脅威を与える。

 山形は後半19分、バイアーノに代わって今夏G大阪から加入したFW高木彰人を投入。直後にはさっそくスルーパスに抜け出し、状態の良さを感じさせた。東京Vは21分、佐藤の左CKにDF近藤直也が頭で合わせたが、ニアサイドからのシュートは惜しくも枠を外れた。23分にはFW小池純輝に代えてFW端戸仁を入れた。

 山形は後半26分、右サイドを駆け上がった半田がフリーでペナルティエリア内に侵入したが、キックは安定せずにゴールライン外へ。30分、大槻に代わってFW坂元達裕が入った。すると31分、右サイドを切り裂いた坂元の折り返しを南がつなぎ、高木がオーバーヘッド気味のシュートで上福元を襲った。

 なおも攻勢を強める山形はサイドを中心に攻撃を展開し、後半35分、南とのパス交換で抜け出した高木がポストに当たるシュートを披露。37分には半田に代えてDF柳貴博を起用した。一方の東京Vは40分すぎ、MF井上潮音とMF澤井直人を立て続けに投入。しかし、最後まで互いに試合を動かせず、スコアレスドローに終わった。

 パス本数は東京Vが約2.5倍を記録した一方で、山形はシュート数で2倍上回るという対照的なチーム同士の戦い。勝てば4位浮上が決まっていた6位の山形にとっても、J1昇格プレーオフ圏内まで勝ち点9差に沈んでいる東京Vにとっても、十分とは言い切れない勝ち点1となった。山形は次節、ホームで下位の栃木と対戦。東京Vは上位の水戸と敵地で戦う。

(取材・文 竹内達也)
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東京Vvs山形 試合記録

【J2第28節】(味スタ)
東京V 0-0(前半0-0)山形


<警告>
[東]森田晃樹(78分)

観衆:6,239人
主審:柿沼亨
副審:相樂亨、阿部将茂
回し続ける東京V、速攻脅威の山形…“17歳共演”も互いに痛いスコアレスドロー
就任から3/6試合で無得点…東京V永井監督「スペースの支配がまだまだ」
酷暑の消耗戦に終止符打てず…山形FW高木彰人「自分が決めたら勝てた試合」
連続無失点の山形、17歳DF半田陸が連続スタメン「もっと勝利に貢献したい」
試合中に選手主導のプラン変更、山形DF栗山が明かす指揮官との”緊急会談”
「あれだけやればゼロで抑えて当然」…高精度クロッサーの山形DF加賀「次は攻撃に」
コーチ陣も驚き!? 東京V永井監督、佐藤優平をアンカー起用「自分の中では違和感ない」
山形の木山監督「すみません面白くない試合で」と謙遜も「我々の方がおそらく…」
「暑い」を連呼の山形指揮官、東京は何が違う? 驚きの“暑さ対策”も告白「効果なかった」


<出場メンバー>
[東京ヴェルディ]
先発
GK 21 上福元直人
DF 20 山本理仁
DF 3 近藤直也
DF 8 内田達也
DF 24 奈良輪雄太
MF 16 森田晃樹
MF 9 佐藤優平
(89分→MF 14 澤井直人)
MF 38 梶川諒太
FW 33 河野広貴
(86分→MF 6 井上潮音)
FW 10 レアンドロ
FW 19 小池純輝
(68分→FW 18 端戸仁)
控え
GK 1 柴崎貴広
DF 2 若狭大志
DF 22 永田拓也
FW 50 カン・スイル
監督
永井秀樹

[モンテディオ山形]
先発
GK 21 櫛引政敏
DF 5 加賀健一
DF 3 栗山直樹
DF 23 熊本雄太
MF 31 半田陸
(82分→DF 36 柳貴博)
MF 14 本田拓也
MF 17 中村駿
MF 6 山田拓巳
FW 18 南秀仁
FW 9 ジェフェルソン・バイアーノ
(64分→FW 37 高木彰人)
FW 13 大槻周平
(75分→MF 27 坂元達裕)
控え
GK 30 佐藤昭大
DF 19 松本怜大
MF 7 岡崎建哉
FW 40 山岸祐也
監督
木山隆之

G大阪vs磐田 試合記録

【J1第23節】(パナスタ)
G大阪 1-1(前半1-0)磐田


<得点者>
[G]小野瀬康介(44分)
[磐]中山仁斗(90分+5)

<退場>
[磐]ルキアン(15分)

<警告>
[磐]ルキアン2(12分、15分)

観衆:37,334人
主審:井上知大
副審:川崎秋仁、大川直也
開始15分でルキアン退場の磐田、終了間際に意地の同点PK弾!G大阪は数的優位いかせず
2人目監督交代の磐田、今夏加入のFWルキアンが開始15分で退場に…


<出場メンバー>
[ガンバ大阪]
先発
GK 1 東口順昭
DF 5 三浦弦太
DF 19 金英權
DF 27 高尾瑠
MF 7 遠藤保仁
MF 8 小野瀬康介
(90分→DF 13 菅沼駿哉)
MF 10 倉田秋
MF 17 鈴木雄斗
MF 29 高江麗央
(74分→MF 21 矢島慎也)
FW 18 パトリック
FW 33 宇佐美貴史
(81分→MF 15 井手口陽介)
控え
GK 23 林瑞輝
MF 11 ダビド・コンチャ
FW 39 渡邉千真
FW 9 アデミウソン
監督
宮本恒靖

[ジュビロ磐田]
先発
GK 21 カミンスキー
DF 24 小川大貴
DF 25 大南拓磨
DF 29 秋山陽介
DF 37 ファビオ
MF 7 田口泰士
MF 14 松本昌也
(78分→MF 27 荒木大吾)
MF 19 山田大記
(82分→FW 32 中山仁斗)
MF 23 山本康裕
(58分→MF 15 アダイウトン)
MF 30 上原力也
FW 39 ルキアン
控え
GK 36 三浦龍輝
DF 41 高橋祥平
MF 2 今野泰幸
MF 40 エベシリオ
監督
小林稔

開始15分でルキアン退場の磐田、終了間際に意地の同点PK弾!G大阪は数的優位いかせず

G大阪vs磐田はドロー決着
[8.18 J1第23節 G大阪1-1磐田 パナスタ]

 J1リーグは18日、第23節2日目を行った。パナソニックスタジアム吹田ではガンバ大阪ジュビロ磐田が対戦。1-1で引き分けに終わった。G大阪は4試合連続ドロー、磐田は連敗を『3』で止めている。

 3試合連続引き分け中のG大阪は、14日の天皇杯・法政大戦(0-2)から5人の変更にとどめ、前線にはFWパトリックとFW宇佐美貴史が並んだ。今季2度目の監督交代を敢行した磐田は、天皇杯・八戸戦(6-0)からDF小川大貴とMF上原力也を除く9人を変更。今夏加入のDFファビオとFWルキアン、DF秋山陽介らが先発に入った。

 試合は前半15分、磐田ルキアンがPA左に進入するが体を入れてきたDF高尾瑠を後方から倒してしまい、井上知大主審が笛を吹く。ルキアンは直後に苛立ちからか、ゴール裏に向かってボールを蹴ってしまい、この日2枚目のイエローカードを受けて退場となった。

 『GAMBA EXPO 2019』でとんねるずの木梨憲武がデザインした記念ユニフォームを着用するG大阪は、数的優位の中、前半17分に右サイド深くからMF小野瀬康介が高精度のクロスを供給。FWパトリックが打点の高いヘディングで合わせたが、GKカミンスキーの好セーブに阻まれた。

 1人少ない磐田は前半36分、PA右からMF山田大記がクロスを入れ、飛び込んだMF山本康裕がシュートを放つもGK東口順昭がキャッチ。前半はスコアレスのまま終了かと思われたが、44分にスコアが動く。右サイドから小野瀬が左足でゴールに向かうクロスを入れる。中央に走り込んだ宇佐美には合わなかったが、そのまま左サイドネットに吸い込まれ、G大阪が先制に成功した。

 G大阪は後半の立ち上がりこそゴールに迫る機会が多かったが、1人多い状況を生かせず、追加点を奪うことができない。一方の磐田は、13分にMFアダイウトンを投入。守備に重点を置きつつ、同点ゴールを目指す明確なプランを打ち出す。

 G大阪は後半35分、PA右深くに進入したMF矢島慎也がパス交換から中央にラストパス。これを宇佐美が右足で狙うが、惜しくもクロスバーを叩き、追加点とはならず。40分には右サイドのFKから矢島がゴール前に入れ、ファーサイドのパトリックが頭で中央へ折り返したが、味方に合わなかった。

 後半43分、アダイウトンがPA左で高尾に倒されたが、笛は鳴らず。G大阪もアディショナルタイムにカウンターからパトリックが決定的なヘディングシュートを放ったが枠を捉えきれなかった。

 試合はこのまま終了かと思われたが、後半アディショナルタイム5分にPA内でFW中山仁斗が倒されて、磐田がPKを獲得。これを中山自ら決め、直後に試合終了のホイッスルが鳴り響いた。

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松本vs名古屋 試合記録

【J1第23節】(サンアル)
松本 1-1(前半0-0)名古屋


<得点者>
[松]永井龍(80分)
[名]赤崎秀平(90分+2)

<警告>
[松]パウリーニョ(56分)

観衆:18,311人
主審:西村雄一
副審:唐紙学志、武部陽介
松本、10戦ぶり勝利スルリ…名古屋が“切り札”の一発で土壇場ドロー

<出場メンバー>
[松本山雅FC]
先発
GK 1 守田達弥
DF 4 飯田真輝
DF 31 橋内優也
DF 41 水本裕貴
MF 3 田中隼磨
MF 6 藤田息吹
MF 14 パウリーニョ
MF 42 高橋諒
MF 8 セルジーニョ
FW 50 阪野豊史
(81分→MF 20 杉本太郎)
FW 11 永井龍
(89分→FW 9 高崎寛之)
控え
GK 16 村山智彦
DF 39 高木利弥
DF 5 今井智基
MF 25 町田也真人
MF 35 宮阪政樹
監督
反町康治

[名古屋グランパス]
先発
GK 1 ランゲラック
DF 6 宮原和也
DF 20 中谷進之介
DF 34 藤井陽也
(88分→MF 9 長谷川アーリアジャスール)
DF 23 吉田豊
MF 25 前田直輝
(82分→FW 32 赤崎秀平)
MF 21 エドゥアルド・ネット
MF 8 ジョアン・シミッチ
(90分+1→DF 36 太田宏介)
MF 29 和泉竜司
FW 7 ジョー
FW 10 ガブリエル・シャビエル
控え
GK 16 武田洋平
DF 5 千葉和彦
MF 26 杉森考起
MF 28 榎本大輝
監督
風間八宏

松本、10戦ぶり勝利スルリ…名古屋が“切り札”の一発で土壇場ドロー

終了間際に同点ゴールを挙げたFW赤崎秀平
[8.18 J1第23節 松本1-1名古屋 サンアル]

 J1リーグは18日、第23節2日目を行った。サンプロアルウィンでは松本山雅FC名古屋グランパスが対戦。名古屋FW赤崎秀平の劇的ゴールで1-1の引き分けに終わった。

 勝利から遠ざかっている松本は、10日の清水戦(0-1)から2人を変更。DF今井智基とMF杉本太郎に代え、DF橋内優也とFW永井龍を起用した。川崎Fを3-0で下して11戦ぶり白星を挙げた名古屋は、同じメンバーを送り出し、18歳DF藤井陽也も引き続きスタメンに名を連ねた。

 名古屋は前半10分、右サイドからFWガブリエル・シャビエルが中央のFWジョーへロングパスを送り、こぼれ球にMF前田直輝が反応。PA手前から左足シュートを放ったが、GK守田達弥に弾き出されてしまう。

 名古屋がボールを支配しながらも、チャンスを多く作ったのは松本だった。前半17分、左サイドからFW阪野豊史がグラウンダーのクロスを送り、MF田中隼磨が左足シュート。こぼれ球をFW永井龍が押し込んだが、オフサイドによりノーゴールに。36分には、MF高橋諒の左クロスはカットされるが、PA左でフリーとなっていた阪野が右足シュート。ニアを狙ったが、惜しくもゴール左に外れ、決定機を逃した。

 後半の立ち上がりから果敢にゴールに迫る名古屋。10分、MFエドゥアルド・ネットが敵陣中央から左足で強烈ミドルシュートを放つ。これは枠を捉えていたが、GK守田の好セーブに阻まれる。21分には、PA左からMF和泉竜司が折り返したボールをシャビエルが左足で狙うが、GK守田に止められた。

 均衡が続く中、先制点は後半35分に生まれた。松本はセンターサークル内からMFセルジーニョが最終ラインの後方へスルーパスを供給。タイミングよく抜け出した永井が冷静に右足インサイドで流し込み、スコアを1-0と動かした。

 このまま逃げ切れば、5月26日の第13節・名古屋戦(1-0)以来、10試合ぶりとなる松本。しかし、名古屋が終了間際に意地をみせる。後半アディショナルタイム2分、自陣からE・ネットが前線へロングパスを送り、PA中央へ走り込んだ途中出場FW赤崎秀平が頭で押し込み、値千金の同点ゴール。そのまま試合は1-1で勝ち点1を分け合った。

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2人目監督交代の磐田、今夏加入のFWルキアンが開始15分で退場に…

ジュビロ磐田は開始15分で数的不利に
 最下位ジュビロ磐田は、開始15分で今夏加入のFWルキアンが退場となり、1人少ない状況となってしまった。

 15日に磐田は今季2度目の監督交代を敢行。鈴木秀人前監督の退任に伴い、暫定的に小林稔氏が監督を務めることが発表された。

 小林体制で巻き返しを図りたい磐田は、18日にアウェーでガンバ大阪と対戦。連敗を止め、4試合ぶりの白星を目指したが、前半12分にルキアンが危険なスライディングで警告を受けると、その3分後に再びイエローカードを受けてしまう。

 前半15分、ルキアンがPA左へ縦に突破を図ったが、体を入れてきたDF高尾瑠を後方から倒してしまい、井上知大主審が笛を吹いた。直後にルキアンは苛立ちからか、ゴール裏に向かってボールを蹴ってしまった。

 すぐにルキアンはサポーターに頭を下げる仕草をみせたが、井上主審は2枚目のイエローカードを提示し、退場となってしまった。

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「彼は最高の選手だ!」ファン・ペルシー氏、古巣アーセナルの新ゲームメーカーを絶賛

2アシストで勝利に貢献したダニ・セバジョス
 元オランダ代表FWロビン・ファン・ペルシー氏が、古巣アーセナルに加入したスペイン代表MFダニ・セバジョス(23)を絶賛した。英『メトロ』が伝えている。

 2017年7月にベティスからレアルに加入したセバジョスは、スペイン代表の次期スター候補として注目されたが、昨季はリーガ・エスパニョーラ23試合に出場するも、先発は13試合にとどまり、出場機会を求めて期限付き移籍でアーセナルに活躍の場を移した。

 17日のホーム開幕戦バーンリー戦では、移籍後初先発を果たすと、前半12分に右CKのキッカーとしてFWアレクサンドル・ラカゼットの先制点をアシスト。さらに1-1で迎えた後半19分には、高い位置でボールを奪い、FWピエール・エメリク・オーバメヤンの決勝点を演出した。

 2アシストを記録するなど、10年ぶりとなる開幕2連勝に大きく貢献したセバジョス。ファンから称賛の声が上がっているが、アーセナルで得点王に輝いたこともあるファン・ペルシー氏も「彼はピッチ上で圧倒的に最高の選手だった」と絶賛している。

「彼はゲームを作り、(チャンスを)作り出し、常にボールを欲しがっていた。彼を見るのは楽しいね。彼はたくさん走ってくれる。すべてのプレイヤーの中で最も走っていたというデータも、それを教えてくれるはずだ。彼は生き生きしており、ゲームコントロールを望んでいた。とてもポジティブな選手だ。これからも彼が楽しんでいるのを見ることができるはずさ」

 24日に行われる次節は、アウェーで昨季チャンピオンズリーグ王者のリバプールと激突。“ビッグ6”を相手にセバジョスがどういったプレーを見せてくれるのか必見だ。

●プレミアリーグ2019-20特集

アーセナルファンの心を鷲づかみ!2アシストの新戦力セバジョスに称賛の声

今夏アーセナルに加入したダニ・セバジョス
 今夏レアル・マドリーからアーセナルに期限付き移籍で加入したスペイン代表MFダニ・セバジョス(23)は、早くもファンの心を鷲掴みにしたようだ。英『ミラー』が伝えている。

 2017年7月にベティスからレアルに加入したセバジョスは、スペイン代表の次期スター候補として注目されたが、昨季はリーガ・エスパニョーラ23試合に出場も、先発は13試合にとどまり、出場機会を求めてアーセナルに期限付き移籍で加わった。

 セバジョスは、11日に行われたプレミアリーグ開幕節のニューカッスル戦で途中出場し、新天地デビューを果たすと、17日のホーム開幕戦バーンリー戦で初先発。前半12分に右CKからFWアレクサンドル・ラカゼットの先制点をアシストし、追いつかれた後半19分には高い位置でのボール奪取からFWピエール・エメリク・オーバメヤンの決勝点を演出した。

 試合はアーセナルが2-1で勝利。開幕2連勝は2009-10シーズン以来10年ぶりのことだ。2アシストで勝利に貢献したスペイン代表MFに対してファンは、「アーティストだ」「アーセナルファンの大好きなタイプ」「セバジョスは(ピッチの)どこにでもいる」「これほど、チーム全体の動きに変化を与えた選手は見たことがない」と感銘を受けた様子。

 まだ2試合しか消化していないが「頼むから残留してくれ」と、早くも完全移籍を望む声も上がっており、セバジョスはアーセナルファンの心をガッチリ掴んだようだ。

●プレミアリーグ2019-20特集

アーセナルファンの心を鷲づかみ!2アシストの新戦力セバジョスに称賛の声

今夏アーセナルに加入したダニ・セバジョス
 今夏レアル・マドリーからアーセナルに期限付き移籍で加入したスペイン代表MFダニ・セバジョス(23)は、早くもファンの心を鷲掴みにしたようだ。英『ミラー』が伝えている。

 2017年7月にベティスからレアルに加入したセバジョスは、スペイン代表の次期スター候補として注目されたが、昨季はリーガ・エスパニョーラ23試合に出場も、先発は13試合にとどまり、出場機会を求めてアーセナルに期限付き移籍で加わった。

 セバジョスは、11日に行われたプレミアリーグ開幕節のニューカッスル戦で途中出場し、新天地デビューを果たすと、17日のホーム開幕戦バーンリー戦で初先発。前半12分に右CKからFWアレクサンドル・ラカゼットの先制点をアシストし、追いつかれた後半19分には高い位置でのボール奪取からFWピエール・エメリク・オーバメヤンの決勝点を演出した。

 試合はアーセナルが2-1で勝利。開幕2連勝は2009-10シーズン以来10年ぶりのことだ。2アシストで勝利に貢献したスペイン代表MFに対してファンは、「アーティストだ」「アーセナルファンの大好きなタイプ」「セバジョスは(ピッチの)どこにでもいる」「これほど、チーム全体の動きに変化を与えた選手は見たことがない」と感銘を受けた様子。

 まだ2試合しか消化していないが「頼むから残留してくれ」と、早くも完全移籍を望む声も上がっており、セバジョスはアーセナルファンの心をガッチリ掴んだようだ。

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[クラブユース選手権U-15]決勝Tの組合せ決定! 1回戦でC大阪vs横浜FM追浜、神戸vs札幌など

 第34回日本クラブユース選手権(U-15)は17日、決勝トーナメントの組み合わせ抽選会を行った。1回戦からセレッソ大阪U-15横浜F・マリノスジュニアユース追浜ヴィッセル神戸U-15北海道コンサドーレ札幌U-15などの好カードが実現した。

 北海道帯広市などで行われている同大会は参加48チームのうち、32チームが決勝トーナメントに進出。19日の1回戦から2回戦、準々決勝は3日間の連戦で行われ、休養日を挟んで23日に準決勝、24日に決勝が行われる。

 1回戦の組み合わせ、日程は次のとおり

[帯森球A]
サガン鳥栖U-15 10:00 ヴィットーリアスFC

[帯森球B]
名古屋グランパスU-15 10:00 愛媛FC U-15

[音更A]
モンテディオ山形ジュニアユース庄内 10:00 MIOびわこ滋賀U-15

[音更B]
ヴィッセル神戸U-15 10:00 北海道コンサドーレ札幌U-15

[幕別]
湘南ベルマーレU-15 10:00 前橋FC

[中札内A]
FC東京U-15むさし 10:00 ブレイズ熊本

[中札内B]
グランセナ新潟FCジュニアユース 10:00 藤枝東FCジュニアユース

[中札内C]
FC LAVIDA 10:00 サンフレッチェくにびきFC

[帯森球A]
セレッソ大阪U-15 12:30 横浜F・マリノスジュニアユース追浜

[帯森球B]
セレッソ大阪西U-15 12:30 アビスパ福岡U-15

[音更A]
ベガルタ仙台ジュニアユース 12:30 柏レイソルU-15

[音更B]
FC多摩ジュニアユース 12:30 ディアブロッサ高田FC U-15

[幕別]
横浜F・マリノスジュニアユース 12:30 アルビレックス新潟U-15

[中札内A]
セレッソ大阪和歌山U-15 12:30 東海スポーツ

[中札内B]
清水エスパルスジュニアユース 12:30 柏田SC

[中札内C]
鹿島アントラーズつくばジュニアユース 12:30 長岡ジュニアユースFC

●第34回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会

東京Vvs山形 スタメン発表

東京Vvs山形 スタメン発表
[8.18 J2第28節](味スタ)
※19:00開始
主審:柿沼亨
副審:相樂亨、阿部将茂
<出場メンバー>
[東京ヴェルディ]
先発
GK 21 上福元直人
DF 20 山本理仁
DF 3 近藤直也
DF 8 内田達也
DF 24 奈良輪雄太
MF 16 森田晃樹
MF 9 佐藤優平
MF 38 梶川諒太
FW 33 河野広貴
FW 10 レアンドロ
FW 19 小池純輝
控え
GK 1 柴崎貴広
DF 2 若狭大志
DF 22 永田拓也
MF 14 澤井直人
MF 6 井上潮音
FW 18 端戸仁
FW 50 カン・スイル
監督
永井秀樹

[モンテディオ山形]
先発
GK 21 櫛引政敏
DF 5 加賀健一
DF 3 栗山直樹
DF 23 熊本雄太
MF 31 半田陸
MF 14 本田拓也
MF 17 中村駿
MF 6 山田拓巳
FW 18 南秀仁
FW 9 ジェフェルソン・バイアーノ
FW 13 大槻周平
控え
GK 30 佐藤昭大
DF 19 松本怜大
DF 36 柳貴博
MF 27 坂元達裕
MF 7 岡崎建哉
FW 37 高木彰人
FW 40 山岸祐也
監督
木山隆之

●[J2]第28節2日目 スコア速報

大宮vs千葉 スタメン発表

大宮vs千葉 スタメン発表
[8.18 J2第28節](NACK)
※19:00開始
主審:木村博之
副審:西橋勲、塚田健太
<出場メンバー>
[大宮アルディージャ]
先発
GK 32 加藤有輝
DF 19 奥井諒
DF 45 櫛引一紀
DF 3 河本裕之
DF 6 河面旺成
MF 5 石川俊輝
MF 26 小島幹敏
MF 8 茨田陽生
MF 33 奥抜侃志
MF 18 イッペイ・シノヅカ
FW 9 ロビン・シモヴィッチ
控え
GK 21 塩田仁史
DF 2 菊地光将
MF 11 ダヴィッド・バブンスキー
MF 15 大山啓輔
FW 10 大前元紀
FW 22 フアンマ・デルガド
FW 36 吉永昇偉
監督
高木琢也

[ジェフユナイテッド千葉]
先発
GK 1 鈴木椋大
DF 50 米倉恒貴
DF 16 鳥海晃司
DF 4 エベルト
DF 28 乾貴哉
MF 22 工藤浩平
MF 14 小島秀仁
MF 18 熊谷アンドリュー
MF 13 為田大貴
FW 9 クレーベ
FW 10 船山貴之
控え
GK 23 佐藤優也
DF 17 新井一耀
DF 33 安田理大
MF 25 茶島雄介
MF 39 見木友哉
MF 7 佐藤勇人
FW 21 アラン・ピニェイロ
監督
江尻篤彦

●[J2]第28節2日目 スコア速報

岩手vs福島 試合記録

【J3第13節】(いわスタ)
岩手 2-0(前半1-0)福島


<得点者>
[岩]宮市剛(37分)、谷口海斗(64分)

観衆:1,508人
主審:田中玲匡
副審:佐藤裕一、宇治原拓也
岩手vs福島が雷雨の影響により試合中止
雷雨で中止となった岩手vs福島の代替開催日が決定


<出場メンバー>
[いわてグルージャ盛岡]
先発
GK 1 土井康平
DF 23 太田賢吾
DF 2 木下高彰
DF 3 福田友也
DF 8 菅本岳
MF 17 廣田隆治
MF 14 嫁阪翔太
(84分→FW 11 薮内健人)
MF 5 石井圭太
MF 7 麦倉捺木
(78分→FW 13 梅内和磨)
FW 18 宮市剛
(90分+4→FW 9 菊池将太)
FW 10 谷口海斗
控え
GK 21 射庭康太朗
DF 4 米原祐
MF 19 吉田直矢
MF 6 櫛田一斗
監督
菊池利三

[福島ユナイテッドFC]
先発
GK 1 堀田大暉
DF 15 石堂圭太
(46分→MF 29 吉永大志)
DF 3 阪田章裕
DF 19 河西真
DF 14 星広太
MF 10 橋本拓門
MF 40 樋口寛規
MF 27 池田昌生
MF 23 田村亮介
FW 9 武颯
(69分→FW 20 イスマイラ)
FW 18 小牟田洋佑
(80分→MF 11 川中健太)
控え
GK 21 イ・ユノ
DF 13 石渡旭
DF 22 寺前光太
監督
松田岳夫

[クラブユース選手権U-15]決勝T進出チームが決定! 前回王者の広島JYが敗退:GL第3節全結果

 第34回日本クラブユース選手権(U-15)大会は17日、グループリーグ第3節を行い、決勝トーナメント進出チームが出揃った。

 鹿島アントラーズつくばジュニアユースFC多摩ジュニアユースヴィッセル神戸U-15横浜F・マリノスジュニアユースセレッソ大阪U-15FC LAVIDAFC東京U-15むさしセレッソ大阪西U-15湘南ベルマーレU-15サガン鳥栖U-15名古屋グランパスU-15セレッソ大阪和歌山U-15がそれぞれグループ首位通過を果たした。

 横浜F・マリノスジュニアユース追浜清水エスパルスジュニアユースMIOびわこ滋賀U-15柏レイソルU-15、藤枝東FCジュニアユース、グランセナ新潟FCジュニアユースベガルタ仙台ジュニアユース柏田SCモンテディオ山形ジュニアユース庄内アルビレックス新潟U-15前橋FC、ヴィットーリアスFCが2位での通過を決めた。

 また3位グループの上位8チームとしてサンフレッチェくにびきFC、長岡ジュニアユースFC東海スポーツブレイズ熊本アビスパ福岡U-15愛媛FC U-15ディアブロッサ高田FC U-15北海道コンサドーレ札幌U-15が決勝トーナメントに進出する。

 大会3日目の結果は以下のとおり

▼A組
サンフレッチェくにびきFC 1-0 ジェフユナイテッド千葉U-15
[サ]妹尾颯斗(32分)

モンテディオ山形ジュニアユース庄内 2-2 湘南ベルマーレU-15
[モ]須藤渉(9分)、高井乃海(50分)
[湘]川崎翔平(17分)、石井久継(62分)

▼B組
セレッソ大阪西U-15 0-0 東海スポーツ

サガン鳥栖U-15唐津 1-3 柏レイソルU-15
[サ]オウンゴール(59分)
[柏]山本桜大(2分)、大橋斗唯(37分)、瀧澤一心(47分)

▼C組
刈谷ジュニアユース 2-2 サンフレッチェ広島ジュニアユース
[刈]大岩徹平(6分)、松本翔暉(65分)
[サ]中谷颯太(30分)、田尻匡平(70+4分)

セレッソ大阪U-15 3-0 ヴィットーリアスFC
[セ]真田蓮司(9分)、池田任泰(17分)、平尾勇人(66分)

▼D組
三菱養和SC巣鴨ジュニアユース 3-4 セレッソ大阪和歌山U-15
[三]矢野潤大2(36、66分)、
[セ]若野来成(37分)、大野莉汰2(52、66分)、森勇聖(54分)

ブレイズ熊本 0-3 藤枝東FCジュニアユース
[藤]油井謙斗2(14、52分)、西川竜生(35+1分)

▼E組
ヴィッセル神戸U-15 2-1 清水エスパルスジュニアユース
[ヴ]片山颯真(66分)、蘓鉄航生(68分)
[清]成澤夢行(3分)

ソレッソ熊本 0-0 東京武蔵野シティFC U-15

▼F組
横浜F・マリノスジュニアユース 3-0 グランセナ新潟FCジュニアユース
[横]渋谷知都(30分)、野頼駿介2(41、52分)

ディアブロッサ高田FC U-15 2-1 ロアッソ熊本ジュニアユース
[高]吉川小太郎(6分)、肥後潤(63分)
[ロ]山下凜太郎(35+1分)

▼G組
スプレッド・イーグルFC函館 1-2 ベガルタ仙台ジュニアユース
[ス]小原渚翔(62分)
[ベ]齋藤滉介(1分)、早坂優空(25分)

FC多摩ジュニアユース 1-0 愛媛FC U-15
[多]貴田遼河(44分)

▼H組
アビスパ福岡U-15 1-3 鹿島アントラーズつくばジュニアユース
[ア]北浜琉星(47分)
[鹿]武沢健伸(30分)、大塚清瑚(43分)、能登谷蒼(70+2分)

MIOびわこ滋賀U-15 5-1 パテオFC金沢ジュニアユース
[滋]池田怜央2(17、38分)、木戸晴之輔2(21、33分)、権田英史朗(49分)
[パ]山下莉人(44分)

▼I組
前橋FC 0-1 FCバイエルンツネイシU-15
[バ]藤井翔大(60分)

長岡ジュニアユースFC 0-3 サガン鳥栖U-15
[サ]浦十蔵(39分)、福井太智(57分)、オウンゴール(67分)

▼J組
横浜F・マリノスジュニアユース追浜 3-0 北海道コンサドーレ札幌U-15
[横]青柳龍次郎(14分)、山本啓太(27分)、尾上飛翔(48分)

FC LAVIDA 9-0 レノヴェンスオガサFC
[L]小田晄平(28分)、篠田翼4(31、36、50、64分)、伊藤風河2(52、67分)、田村創(59分)、平嵩矢(70+2分)

▼K組
名古屋グランパスU-15 6-1 神戸FCジュニアユース
[名]遠山湧斗2(22、62分)、山田皓生(28分)、伊藤優作(57分)、角元気(67分)、伊集龍二(70+4分)
[神]平賀大空(70分)

Forza‘02 0-0 アルビレックス新潟U-15

▼L組
FC東京U-15むさし 0-0 柏田SC

F.C.コーマラント 3-3 豊田AFC
[コ]田尾日寿(3分)、青木鷹飛(10分)、土井嘉人(16分)
[豊]黒野崇人(50分)、原田逸希(60分)、清川郁生(62分)

●第34回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会

徳島MF藤原志龍、ポルティモネンセU-23チームの練習に参加へ

 徳島ヴォルティスは18日、MF藤原志龍(18)がポルティモネンセ(ポルトガル1部)のU-23チームの練習に参加することを発表した。期間は今月31日まで。

 クラブを通じて藤原は「海外のクラブに練習参加するということはなかなか経験出来ることではないので、この機会を与えてくれた両クラブに感謝し、自分の力を試したいと思います。今後、徳島ヴォルティスの力になれるように成長して帰ってきたいと思います」とコメントした。

 徳島のアカデミー育ちの藤原は、2018年2月にクラブ史上最年少でトップチームデビューを果たし、同年9月にプロ契約を締結。今季はJ2リーグ2試合、天皇杯2試合に出場していた。

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G大阪vs磐田 スタメン発表

[8.18 J1第23節](パナスタ)
※19:00開始
主審:井上知大
副審:川崎秋仁、大川直也
<出場メンバー>
[ガンバ大阪]
先発
GK 1 東口順昭
DF 5 三浦弦太
DF 19 金英權
DF 27 高尾瑠
MF 7 遠藤保仁
MF 8 小野瀬康介
MF 10 倉田秋
MF 17 鈴木雄斗
MF 29 高江麗央
FW 18 パトリック
FW 33 宇佐美貴史
控え
GK 23 林瑞輝
DF 13 菅沼駿哉
MF 11 ダビド・コンチャ
MF 15 井手口陽介
MF 21 矢島慎也
FW 39 渡邉千真
FW 9 アデミウソン
監督
宮本恒靖

[ジュビロ磐田]
先発
GK 21 カミンスキー
DF 24 小川大貴
DF 25 大南拓磨
DF 29 秋山陽介
DF 37 ファビオ
MF 7 田口泰士
MF 14 松本昌也
MF 19 山田大記
MF 23 山本康裕
MF 30 上原力也
FW 39 ルキアン
控え
GK 36 三浦龍輝
DF 41 高橋祥平
MF 15 アダイウトン
MF 2 今野泰幸
MF 27 荒木大吾
MF 40 エベシリオ
FW 32 中山仁斗
監督
小林稔

●[J1]第23節2日目 スコア速報

松本vs名古屋 スタメン発表

[8.18 J1第23節](サンアル)
※18:00開始
主審:西村雄一
副審:唐紙学志、武部陽介
<出場メンバー>
[松本山雅FC]
先発
GK 1 守田達弥
DF 4 飯田真輝
DF 31 橋内優也
DF 41 水本裕貴
MF 3 田中隼磨
MF 6 藤田息吹
MF 14 パウリーニョ
MF 42 高橋諒
MF 8 セルジーニョ
FW 50 阪野豊史
FW 11 永井龍
控え
GK 16 村山智彦
DF 39 高木利弥
DF 5 今井智基
MF 20 杉本太郎
MF 25 町田也真人
MF 35 宮阪政樹
FW 9 高崎寛之
監督
反町康治

[名古屋グランパス]
先発
GK 1 ランゲラック
DF 6 宮原和也
DF 20 中谷進之介
DF 34 藤井陽也
DF 23 吉田豊
MF 25 前田直輝
MF 21 エドゥアルド・ネット
MF 8 ジョアン・シミッチ
MF 29 和泉竜司
FW 7 ジョー
FW 10 ガブリエル・シャビエル
控え
GK 16 武田洋平
DF 36 太田宏介
DF 5 千葉和彦
MF 26 杉森考起
MF 28 榎本大輝
MF 9 長谷川アーリアジャスール
FW 32 赤崎秀平
監督
風間八宏

●[J1]第23節2日目 スコア速報

湘南・チョウ監督の代理務めた高橋コーチ、「我々のサッカーは我々にしかできない」(6枚)

チョウ監督の代理を務めた高橋健二コーチ
 J1リーグは17日、第23節を各地で行い、サガン鳥栖湘南ベルマーレに3-2で勝利した。

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モドリッチ退場も…VARに理解示すS・ラモス「彼らは疑問を抱いていた」

VARに理解を示すセルヒオ・ラモス
 レアル・マドリーに所属するDFセルヒオ・ラモスが、リーガ・エスパニョーラ開幕戦白星を喜んだ。クラブ公式サイトが伝えている。

 昨季9年ぶりの無冠に終わったレアル。今夏のプレーシーズンでは7試合でわずか2勝にとどまり、新戦力のMFエデン・アザール、MFマルコ・アセンシオらが負傷するなど、新シーズンへ不安ばかりが残った。

 しかし、17日の行われた今季リーガ開幕戦のセルタ戦では、前半12分にFWカリム・ベンゼマが先制点を奪うと、後半11分にMFルカ・モドリッチが退場となったが3-1で勝利。S・ラモスは「アウェーで勝利することは、リーガをスタートする上で素晴らしい形だよ。結果はかなり妥当だったし、僕たちは素晴らしいレアル・マドリーを見せられた」と胸を張った。

 また、S・ラモスはモドリッチの退場について言及。モドリッチは後方からMFデニス・スアレスの右足アキレス腱あたりを踏みつけてしまい、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の介入により一発退場となった。新たな競技規則では、負傷のリスクが高いアキレス腱に接触した場合、極めて危険なファウルとしてレッドカードを提示することを定めている。

 S・ラモスは「僕たちは一人少なかった。今日のあの決定は僕たちにダメージを与えたが、再び見る必要がある。僕は審判たちと話し、彼らは疑問を抱いていた。そして彼らはVARを見に行き、あの決断を下したんだ。VARはそのためのものであるし、今回は僕たちがダメージを受けたんだよ」と、VARによる判定に理解を示した。

 次節は24日に行われ、ホームにバリャドリーを迎える。「僕たちは誰も見ておらず、自分たち自身に集中している。勝ち点3を積み重ねる必要があるし、それが歩むべき道なんだ。今日は最初の試合なので、まだ多くの試合が残っている。レアル・マドリーは大きな意欲を持って辿り着いたが、バランスを保たなければいけない」と、S・ラモスは意気込んだ。

●リーガ・エスパニョーラ2019-20特集

モドリッチ退場も…VARに理解示すS・ラモス「彼らは疑問を抱いていた」

VARに理解を示すセルヒオ・ラモス
 レアル・マドリーに所属するDFセルヒオ・ラモスが、リーガ・エスパニョーラ開幕戦白星を喜んだ。クラブ公式サイトが伝えている。

 昨季9年ぶりの無冠に終わったレアル。今夏のプレーシーズンでは7試合でわずか2勝にとどまり、新戦力のMFエデン・アザール、MFマルコ・アセンシオらが負傷するなど、新シーズンへ不安ばかりが残った。

 しかし、17日の行われた今季リーガ開幕戦のセルタ戦では、前半12分にFWカリム・ベンゼマが先制点を奪うと、後半11分にMFルカ・モドリッチが退場となったが3-1で勝利。S・ラモスは「アウェーで勝利することは、リーガをスタートする上で素晴らしい形だよ。結果はかなり妥当だったし、僕たちは素晴らしいレアル・マドリーを見せられた」と胸を張った。

 また、S・ラモスはモドリッチの退場について言及。モドリッチは後方からMFデニス・スアレスの右足アキレス腱あたりを踏みつけてしまい、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の介入により一発退場となった。新たな競技規則では、負傷のリスクが高いアキレス腱に接触した場合、極めて危険なファウルとしてレッドカードを提示することを定めている。

 S・ラモスは「僕たちは一人少なかった。今日のあの決定は僕たちにダメージを与えたが、再び見る必要がある。僕は審判たちと話し、彼らは疑問を抱いていた。そして彼らはVARを見に行き、あの決断を下したんだ。VARはそのためのものであるし、今回は僕たちがダメージを受けたんだよ」と、VARによる判定に理解を示した。

 次節は24日に行われ、ホームにバリャドリーを迎える。「僕たちは誰も見ておらず、自分たち自身に集中している。勝ち点3を積み重ねる必要があるし、それが歩むべき道なんだ。今日は最初の試合なので、まだ多くの試合が残っている。レアル・マドリーは大きな意欲を持って辿り着いたが、バランスを保たなければいけない」と、S・ラモスは意気込んだ。

●リーガ・エスパニョーラ2019-20特集

「ヴェルディの戻るべき場所に…」東京V、4選手のトップチーム昇格が内定

今年2月にU-18Jリーグ選抜に選出されたDF馬場晴也
 東京ヴェルディは18日、東京ヴェルディユース所属のDF馬場晴也とMF松橋優安、MF石浦大雅、MF藤田譲瑠チマの4選手について、2020シーズンからトップチームへ昇格することが内定したことを発表した。4選手のプロフィールおよびコメントは以下の通り。

●DF馬場晴也
(ばば せいや)
■生年月日
2001年10月24日
■出身地
千葉県
■身長/体重
181cm/76kg
■経歴
東京Vジュニアユース-東京Vユース
■代表歴
2017年:U-16日本代表
2017年:U-17日本代表/U-17ワールドカップ
2019年:U-18日本代表
■コメント
「ユースから昇格が決まりました馬場晴也です。6年間お世話になったこのクラブでキャリアを始められることを嬉しく思います。ヴェルディの力になれように頑張ります。応援よろしくお願いします」

●MF松橋優安
(まつはし ゆあん)
■生年月日
2001年10月27日
■出身地
神奈川県
■身長/体重
172cm/60kg
■経歴
東京Vジュニア-東京Vジュニアユース-東京Vユース
■代表歴
2018年:U-17日本代表
2019年:U-18日本代表
■コメント
「ユースから昇格しました松橋優安です。まずは8年間お世話になったヴェルディという伝統あるクラブでプロになれたことを嬉しく思います。1年目から試合に出て、このクラブをJ1に戻せるように頑張ります。応援よろしくお願いします」

●MF石浦大雅
(いしうら たいが)
■生年月日
2001年11月22日
■出身地
神奈川県
■身長/体重
169cm/60kg
■経歴
東京Vジュニア-東京Vジュニアユース-東京Vユース
■代表歴
2019年:U-18日本代表
■コメント
「ユースから昇格しました、石浦大雅です。小さいころからお世話になったこのクラブでプロになれたことを嬉しく思います。このクラブの力になれるよう頑張ります。応援よろしくお願いします」

●MF藤田譲瑠チマ
(ふじた じゅえる ちま)
■生年月日
2002年2月16日
■出身地
東京都
■身長/体重
173cm/70kg
■経歴
東京Vジュニアユース-東京Vユース
■代表歴
2019年:U-17日本代表
■コメント
「来シーズンからトップチーム昇格が決まりました、藤田譲瑠チマです。ヴェルディの戻るべき場所にいち早く戻るために全力で戦っていきたいと思います。応援よろしくお願いします」

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オランダ代表FWの獲得狙うフランクフルト、S・リスボンと交渉中であることを明かす

バス・ドストがフランクフルトへ
 17日、フランクフルトオランダ代表FWバス・ドスト(30)の獲得に向け、スポルティング・リスボンと交渉中であることを明かした。

 今回の発表によれば、詳細な部分での交渉が完了しておらず、現在も交渉中とのこと。スポルティングは18日にブラガ戦を控えているが、ドストはこの試合を欠場するという。

 ヘーレンフェーンに所属していた2011-12シーズンにエールディビジ得点王に輝いたドストは、2012年6月にボルフスブルクに移籍。ブンデスリーガで通算85試合に出場し、36ゴールを記録した。2016年8月にはスポルティングに移籍し、2016-17シーズンにキャリア2度目の得点王を獲得。ここまでポルトガルリーグで83試合76ゴールを記録している。

 フランクフルトは今夏、昨季ブンデスでチーム最多の17ゴールを挙げたFWルカ・ヨビッチがレアル・マドリーに移籍。同15ゴールのFWセバスチャン・アレもウエスト・ハムへと旅立った。さらにインテルがFWアンテ・レビッチの獲得を狙っているなど、新たなストライカーの獲得が急務となっていた。

●ポルトガル・リーグ2019-20特集
●ブンデスリーガ2019-20特集

2ゴールの鳥栖FWクエンカ、「次戦はスペシャル」「勝ちにいかないといけない」(12枚)

FWイサック・クエンカが2ゴールを決めた
 J1リーグは17日、第23節を各地で行い、サガン鳥栖湘南ベルマーレに3-2で勝利した。

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ジェズスが2度目の“幻のゴール”…プレミア公式「たとえ偶然のハンドであっても…」

ジェズスが2度目の“幻のゴール”…プレミア公式「たとえ偶然のハンドであっても…」
 17日、プレミアリーグ第2節が行われ、エティハド・スタジアムで行われたマンチェスター・シティトッテナムは2-2で引き分けに終わった。

 同点で迎えた後半アディショナルタイム2分、シティは右CKからMFケビン・デ・ブルイネがクロスを入れると、DFアイメリック・ラポルトが競ってコースが変わったボールをFWガブリエル・ジェズスが右足でゴールに沈めた。

 劇的な展開にスタジアムは歓喜に沸いたが、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の介入により、ラポルトのハンドと判定され、得点は取り消された。すでにシティは、開幕節でMFラヒーム・スターリングのオフサイドによりジェズスの得点が取り消されていた。

 ハンドの基準については、新たな競技規則により明確化。これまで“意図的”であることが要件されていたが「偶然であっても、反則と見なされる場合がある」と改訂された。さらに「たとえ偶然であっても、手や腕に当たったボールがそのままゴールに入った際の得点や、あるいは手や腕に当たって保持・コントロールされた後のボールが得点につながったり、決定機につながったりした場合は認められない(つまり、反則にあたる)」としている。

 今季からプレミアリーグで導入されたVARに対して、様々な意見がある中、同リーグの公式ツイッター(@premierleague)は「手や腕が関わって生まれたゴールは、たとえ偶然であっても今シーズンは許可されない」とツイート。新競技規則に従って、VARの力も借りつつハンドは見逃さないとしている。

●プレミアリーグ2019-20特集

バルサに痛手…メッシに続いてスアレスも右足負傷で離脱へ

ルイス・スアレスが離脱へ
 バルセロナに所属するウルグアイ代表FWルイス・スアレスが右足ヒラメ筋の負傷で離脱するようだ。17日、バルセロナが発表した。

 バルセロナは16日に行われたリーガ・エスパニョーラ開幕戦でビルバオに0-1で敗戦。11年ぶりの黒星スタートとなった。先発出場したスアレスは前半37分に右足を痛め、負傷交代を余儀なくされていた。

 クラブは復帰時期について「回復次第」と明言を避けたが、スペイン『マルカ』によれば2~3週間の離脱となる模様。バルセロナはFWリオネル・メッシが右足ふくらはぎの負傷により開幕戦を欠場。絶対的エースに加え、スアレスも欠くことになってしまった。

●リーガ・エスパニョーラ2019-20特集

ルカクと再びチームメイトに?サンチェスがセリエA移籍か

アレクシス・サンチェスがセリエA移籍か
 インテルチリ代表FWアレクシス・サンチェス(30)の移籍ついてマンチェスター・ユナイテッドと交渉中だという。英『スカイ・スポーツ』が伝えている。

 2018年1月にMFヘンリク・ムヒタリアンとのトレードでアーセナルから加入したサンチェス。クラブ伝統の7番を託されたが、高額のサラリーに見合った活躍を披露できておらず、ここまで公式戦45試合で5ゴールにとどまっている。

 そのため今夏の退団が噂されており、インテルが獲得に動いている模様。サンチェスは過去にウディネーゼでプレーした経験があり、イタリアでの実績は十分にある。また、今夏にユナイテッドからベルギー代表FWロメル・ルカクが加わり、再びチームメイトになる可能性があるようだ。

 なお、インテルはサンチェスのほかに元トッテナムのFWフェルナンド・ジョレンテ(34)、フランクフルトのFWアンテ・レビッチ(25)、ライプツィヒのFWティモ・ベルナー(23)、ナポリのFWアルカディウシュ・ミリク(25)に興味を示しているという。

 ユナイテッドを率いるオーレ・グンナー・スールシャール監督は、サンチェスが構想内であると主張し、サンチェス自身も残留を望んでいるようだが、この交渉は成立するのだろうか。イタリアの今夏移籍市場閉幕は9月2日までとなっている。

●セリエA2019-20特集
●プレミアリーグ2019-20特集

U-17代表で堂々のプレー続ける高校1年生の左SB中野伸哉「遠慮せずに自分の得意なプレーを」

U-17日本代表の左SB中野伸哉(鳥栖U-18)が攻撃参加からクロス
[8.16 練習試合 U-17日本代表候補 2-2 流通経済大 Jヴィレッジ]

 トレーニングマッチ前日の15日午後のトレーニングはDF遠山悠希(京都U-18)、DF中野伸哉(鳥栖U-18)、MF川名連介(湘南工科大附高)の3人がメニューに不参加。遠山と川名は流通経済大戦も出場しなかったが、中野伸は左SBとして先発し、約60分間プレーした。

 中野伸は03年生まれの高校1年生。昨年のAFC U-16選手権に唯一の中学生として出場していたSBは今年も、02年生まれの高校2年生や早生まれの高校3年生の中で堂々のプレーを続けている。

「1個下なので、遠慮せずに自分の得意なプレーを出せるように頑張っています。しっかりと守備して、攻撃にどんどん絡んで行けるところがチームに貢献できるかなと思います」と中野伸。自分の良さをしっかり出すことでチームに貢献する意気込みだ。

 以前に比べると守備のレベルも上がっている印象だが、最大のウリはスピードと攻撃力だ。この日も鋭いオーバーラップでエンドライン近くまで切れ込んでクロスを上げるなど左サイドで怖さのある動きを見せていた。

 7月の国際ユースin新潟はコンディション不良のために辞退したが、現状は「(チームで)しっかりと練習してきました。徐々に調子を上げて来ているので良いかなと思います」。今後、チームのトレーニングやU-17代表のエクアドル遠征を経て、さらに状態を上げて世界に挑む。

「(U-17ワールドカップで対戦する)オランダなどは1対1とか凄く強いと思うので、そこで負けないようにプレーしたい。ワールドカップへ向けて良い準備をして迎えたいと思います」。アジア予選同様、世界でも遠慮することなく戦い、“年上の仲間たち”と勝利を喜ぶ。

(取材・文 吉田太郎)

横浜FMは守護神も負傷離脱へ…GK朴一圭が左足関節靭帯損傷

GK朴一圭が負傷離脱
[故障者情報]

 横浜F・マリノスは18日、GK朴一圭の負傷状況について発表した。

 14日に行われた天皇杯3回戦・横浜FC戦で負傷した朴一圭。横浜市内の病院で検査を受け、左足関節靭帯損傷により全治6週間の見込み。今季加入した朴一圭は、ここまでリーグ戦17試合に出場していた。

 横浜FMはチーム最多11得点を挙げているFWエジガル・ジュニオが左足関節骨折により負傷離脱。エースストライカーと正守護神も負傷で欠くことになってしまった。

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主力ボランチ・横川は2年ぶりにSB 、U-17代表候補は本職以外のポジションもテスト

U-17日本代表の主軸ボランチ、MF横川旦陽(湘南U-18)は右SBとしてもプレー
[8.16 練習試合 U-17日本代表候補 2-2 流通経済大 Jヴィレッジ]

 U-17ワールドカップのフィールドプレーヤーは18名(GKを含めて21名)。U-17日本代表候補の選手は、流通経済大との練習試合で本職以外のポジションでのプレーもテストされていた。

 ボランチのMF田中聡(湘南U-18)は左SBとして出場した3本目にアシストを記録し、森山佳郎監督も「良かった」と評価。また、FW唐山翔自(G大阪ユース)は「決定力あるので、あそこで1対1になったら」(森山監督)という理由で左SHとしてプレーし、決定機に絡んでいた。

 そしてU-17日本代表の主力ボランチ、そしてCBとしても高いレベルのプレーを見せてきたMF横川旦陽(湘南U-18)がこの日の2本目は右SBとして出場。2年前の初招集時はSBだったという横川にとって、久々となる代表チームでのSBだったが、本人にとっては不満の残る出来だったようだ。

「昂志郎(角昂志郎)とか大雅(畑大雅)を見ると縦への動きが凄いので、自分も疲れていたのはあったんですけれどもSBをやるんだったらもっとコンディションを上げて、推進力を持ってやっていかないといけないという感想です」と首を振った。

 この日、横川はボランチでのプレーについても納得していなかった。「全然前に出ていけなくて……。チームが苦しい状況でこそ、自分が相手のボールを奪って。個人で奪い切れるとかそういう選手になったらチームの力になれると思う。未月君みたいになれればもっとチームに影響を与えられる」。目標とする湘南の先輩MF齊藤未月(U-20日本代表キャプテン)のようにボールを奪い切る回数を増やし、チームに推進力と良い影響をもたらす意気込みだ。

「チームとしても、個人としても、より一段階レベルを上げてワールドカップに向けて行ければ良いと思います」と横川。SBでのプレーも想定しながら準備をして、世界ではどんな状況でもチームに良い影響を与えて勝利に貢献する。

(取材・文 吉田太郎)

相模原、韓国人DFの加入を発表

相模原が韓国人DFチェ・ジヒョクの加入を発表
 SC相模原は18日、金浦FCよりDFチェ・ジヒョク(24)が加入することを発表した。背番号は『30』をつける。

 クラブを通じてチェ・ジヒョクは「チームのために頑張ります。どうぞよろしくお願いします」とコメントしている。

●DFチェ・ジヒョク
(磪持赫/CHOI Jihyeok)
■生年月日
1995年2月18日(24歳)
■身長/体重
176cm/72kg
■背番号
30
■出身地
韓国
■経歴
済州国際大-扶余郡FC-金浦FC

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恩師の前でJ1デビューも…横浜FM渡辺皓太「もっといいプレーを見せたかった」

J1デビューとなったMF渡辺皓太
[8.17 J1第23節 横浜FM1-2C大阪 日産ス]

 初めてのJ1の舞台はほろ苦い結果に終わった。4歳から東京V一筋で育ち、今夏に完全移籍で横浜F・マリノスに加入したMF渡辺皓太が先発でJ1デビューを果たした。

 前節10日の鹿島戦(●1-2)でベンチ入り。14日の天皇杯3回戦・横浜FC戦(○2-1)にフル出場し、新天地デビューは済ませていたが、MF扇原貴宏の出場停止もあり、この日がJ1デビューとなった。

「相手も引いてきてスペースがない中で、うまく前で絡めなかった。もっと危険な位置で受けないといけないし、危険なパスを出していかないと崩せない」。不完全燃焼のまま後半39分に交代。チームも3連敗となり、悔しさを隠せなかった。

 対戦相手のC大阪を率いるのは昨季まで東京Vを指揮していたロティーナ監督。「コータ(渡辺皓太)は素晴らしいサッカー選手であり、素晴らしいプロフェッショナルでもある。マリノスにとって素晴らしい補強になっていると思う」と“親心”をのぞかせた恩師の前で「もっといいプレーを見せたかった」と、率直な胸の内も吐露した。

 6月のコパ・アメリカ(南米選手権)では日本代表にも初招集された20歳のボランチ。当時のチームメイトからMF久保建英、MF安部裕葵、FW前田大然、MF三好康児が次々と海外挑戦に踏み切る中、自身も「自分のサッカー人生の目標の中で将来を考え、夢へ進む一歩としてこの判断に至った」と新天地を求めた。

 アンジェ・ポステコグルー監督の戦術を完全に会得するには時間もかかるが、「オフシーズンに来たわけじゃない。夏に来て、パッと入ってできなきゃダメだし、こういう難しい状況のほうが自分も成長できる。このタイミングで来てよかったと思っている」と言い訳することなく、即戦力となる自覚をのぞかせた。

(取材・文 西山紘平)

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●[J1]第23節1日目 スコア速報

試合中にアグエロと口論、マンC指揮官「感情もプレーの一部」

ジョゼップ・グアルディオラ監督とFWセルヒオ・アグエロが抱擁
 マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督とFWセルヒオ・アグエロとの言い争いが話題となっている。英『トーク・スポーツ』が伝えた。

 17日、プレミアリーグ第2節が行われ、エティハド・スタジアムではシティとトッテナムが激突。シティは1-1の前半35分にアグエロが勝ち越しゴールを決めたが、後半11分にCKからMFルーカスに同点ゴールを許し、指揮官は後半21分にアグエロを下げてFWガブリエル・ジェズスをピッチに送り込んだ。

 この際、交代に不満そうなアグエロに対し、タッチライン際でグアルディオラ監督が呼び止めて何か言葉をかけていた。これにアグエロも言い返して一触即発の展開となり、ミケル・アルテタコーチが間に入って2人を引き離した。

 その後、何もなかったようにアグエロと抱擁を交わしたグアルディオラ監督。試合は後半アディショナルタイムにビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の介入があって得点が取り消され、2-2の引き分けに終わった。グアルディオラ監督は「最高のゲームの1つだったね。良いプレーを見せたけど、不運なことに勝利には及ばなかった」と振り返った。

 アグエロとの口論のシーンについては「失点をめぐって私が怒っていることをアグエロはわかっていた。コーナーキックからの失点のことだよ。マンマークで対応して欲しかったからね。彼は自覚していたんだ。感情も私たちのプレーの一部さ。試合中にも試合後にも話をしたよ。彼のことはとても愛している」と説明している。

●プレミアリーグ2019-20特集

「イメージ以上」の一撃!U-17日本代表候補はMF成岡輝瑠が今後への自信掴むゴール

U-17日本代表MF成岡輝瑠(清水ユース)は貴重な同点ゴールを叩き出した
[8.16 練習試合 U-17日本代表候補 2-2 流通経済大 Jヴィレッジ]

 今後への自信となる一撃だった。U-17日本代表候補は0-1の2本目13分、右CKのクリアボールを拾ったMF成岡輝瑠(清水ユース)がわずかに右へ持ち出してから右足一閃。強烈なシュートをゴール左隅に突き刺した。

 本人も「イメージ以上」と微笑む会心の一撃。「ファースタッチが凄く良いところに置けたので、『これは振り抜いて見よう』と思って思い切り振り抜きました」というシュートが、流通経済大の名手・GK薄井覇斗を破った。

 成岡は高い技術でDFを剥がすことも、切り替え速い守備や運動量で違いを生み出すこともできる実力派のボランチ。昨年のAFC U-16選手権で6試合中5試合に先発して優勝に貢献しているMFはU-17ワールドカップでも有力な先発候補だ。

 一方で清水ユースの平岡宏章監督は試合を決めるようなゴール、アシストをすることを求め続けてきた。もう一段階上の選手になるための課題。本人も「ユースに入る前のジュニアユース時代からも課題と言われてきたところ」として、精力的に取り組んできた。

 AFC U-16選手権ではマレーシアとのグループリーグ最終節で貴重なゴールを決めているが、清水ユースでもなかなか目に見えるような結果を残せていないことは確か。だが、「自信になったのでチームに戻っても、この意識というかイメージを持ってやればできるんじゃないかと思いました」というこの日のゴールは、彼の得点力に変化をもたらすかもしれない。

 この日の流通経済大戦は1本目に相手のプレッシャーを受ける形で選手同士の距離感が遠くなってしまったこと、それに伴ってチーム全体のミスが増えてしまったことを反省。ただし、「フィジカルも海外の選手に匹敵するような選手もいましたし、そういう中で大会を意識してできたトレーニングマッチができたかなと思います」と口にする。

 その中で決めたゴールをきっかけに、よりコンスタントに決める力を身に着けること。そして、世界でもチームのために献身的に戦いながら、自分の特長を最大限に発揮する意気込みだ。2か月後、「自分の今の実力だったり、立ち位置だったりをしっかり知ることで、その先のサッカー人生に凄く大きく響いてくるところだと思うので、自分の全力を出し切っていきたいと思っています」という世界舞台で、王国・清水産の新たな才能が躍動する。

(取材・文 吉田太郎)

中島翔哉が途中出場で加入後リーグ初出場、新加入FWがハットのポルトが今季初勝利

中島がポルトでリーグ戦初出場を果たした
[8.17 ポルトガル1部第2節 ポルト4-0ビトーリア・セトゥバル]

 MF中島翔哉の所属するポルトは17日、ビトーリア・セトゥバルと対戦し、4-0で勝利した。開幕戦を落としていたポルトは、今季初勝利。ベンチスタートだった中島は後半22分から途中出場して、ポルトでのリーグ戦デビューを飾っている。

 開幕戦で昇格組に敗れ、まさかの黒星発進となっていたポルトだが、2戦目は大勝を飾った。

 立役者となったのは今季よりスパルタク・モスクワからやってきた28歳FWゼ・ルイス。前半11分、20分と立て続けにゴールネットを揺らすと、後半18分にはハットトリックを達成。直後の同19分にはMFルイス・ディアスも得点して、勝利を決定づけた。

 13日の欧州CL予選3回戦のクラスノダール戦にフル出場して、ポルト加入後初出場を飾っていた中島は大量リードを奪ったあとの後半22分から出場。リーグ戦デビューを飾ると、得点に絡むことはなかったが、ミドルシュートを放つなど、積極的にプレーした。

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幻の決勝ゴール…マンC、シュート30本もトッテナムとドロー決着

VARにより得点が認められず、抗議するガブリエル・ジェズス
[8.17 プレミア第2節 マンチェスター・C 2-2 トッテナム]

 プレミアリーグは17日、第2節が行われた。エティハド・スタジアムでは昨季王者マンチェスター・シティと同4位トッテナムが激突。常にシティが先行する展開だったが、2-2で引き分けに終わった。

 ウエスト・ハムとの開幕戦で5-0と快勝したシティは、先発4人を入れ替え、DFニコラス・オタメンディとMFイルカイ・ギュンドガン、MFベルナルド・シウバ、FWセルヒオ・アグエロを起用。トッテナムはアストン・ビラ戦(3-1)から1人変更。MFルーカスに代えてMFクリスティアン・エリクセンが先発に入った。
 
 試合が動いたのは前半20分。シティはPA右角あたりでB・シウバのリターンパスを受けたMFケビン・デ・ブルイネがクロスを入れると、ファーサイドに飛び込んだFWラヒーム・スターリングが頭で合わせ、先制に成功する。しかし、トッテナムは23分、MFタンギ・エンドンベレの縦パスを受けたMFエリク・ラメラがペナルティーアーク手前から左足シュートをゴール左隅に沈め、すぐさま同点に追いついた。

 トッテナム相手に果敢にゴールに迫るシティ。前半35分、右サイド深くに抜け出したデ・ブルイネがグラウンダーの鋭いクロスを供給し、ニアに走り込んだアグエロが右足で流し込んで2-1。1点リードで前半を終えた。

 トッテナムは後半11分、最初の交代カードでMFハリー・ウィンクスに代えてルーカスを投入。すると、この交代策が奏功する。直後の右CKからラメラがクロスを蹴り込み、ルーカスがヘディングシュートを決めて2-2。データサイト『オプタ』によれば、投入からわずか19秒でゴールだった。

 その後は、MFダビド・シルバのクロスバー直撃のシュートもあったが、均衡した状況が続き、アディショナルタイムに突入。同2分、シティは右CKからこぼれたボールを途中出場のFWガブリエル・ジェズスが右足で決め、勝ち越しのゴールネットを揺らす。しかし、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)により、その前にDFアイメリック・ラポルトのハンドがあったとして得点は取り消された。

 試合は2-2のままタイムアップ。判定に納得のいかないジェズスは、試合後も主審に詰め寄り、抗議していた。なお、シティはトッテナムのシュート3本(枠内2本)に対し、10倍の30本(枠内10本)だったが、勝ち切れなかった。

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3試合連続で1-3逆転負け…植田フル出場のセルクル・ブルージュは開幕4連敗

先発フル出場したDF植田直通
[8.17 ベルギー・リーグ第4節 メヘレン3-1セルクル・ブルージュ]

 ベルギー・リーグ第4節が17日に行われ、DF植田直通の所属するセルクル・ブルージュは敵地でメヘレンと対戦し、1-3で敗れた。開幕から4試合連続の複数失点で4連敗。植田は4試合連続で先発出場し、90分間プレーしている。

 今季初勝利を狙うセルクル・ブルージュは前半24分、右CKをDFクアディオ・イブ・ダビラがヘディングで押し込み、先制に成功。1-0で前半を折り返した。

 しかし、後半にディフェンスが崩壊。後半15分に右CKからのこぼれ球をメヘレンのFWウィリアム・トグイに蹴り込まれ、同23分にはFWニコラ・ストルムにPKを決められて逆転を許す。さらに同39分、FWイゴール・デ・カマルゴに追加点を献上した。

 セルクル・ブルージュは第2節オーステンデ戦(1-3)、第3節コルトライク戦(1-3)に続き、同スコアで3試合連続の逆転負け。開幕からの連敗は4に伸びた。

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