武南FW大谷涼太、1年生チームでも出られなかった選手がシュート練習重ねて名門のエースに

名門・武南高の前線の柱へ成長したFW大谷涼太
 今年の関東大会埼玉県予選の覇者で伝統校の武南高(埼玉)は、選手権で06年度以来13年ぶりとなる全国出場を目指している。

 FW大谷涼太(3年)は馬力のある動きと、巧みなファーストタッチからの抜け出し、シュートなどを武器とするエースストライカー。1年時は同学年のチームでも試合に出られなかったというところから、コーチ陣も驚く成長を遂げた大谷が選手権予選への意気込みなどを語った。

―準決勝で惜敗したインターハイ予選はどのような大会だった?
「インターハイは天候とかにも色々左右されちゃったところもあって、最初、3-0で成徳(深谷)に勝って、(埼玉)栄にも競り勝ったけれど、(敗れた)西武台との試合はチーム的にも、個人的にも良くなかったなと思います」

―どのようなところが足りなかった?
「入りが一番……前半の40分が本当に何もできなくて、さらに失点もして気持ちが下を向いてしまっているところがあったので、そこが一番悔しいところかなと思います」

―個人としては?
「前半はほとんどシュートを打っていなくて、ゴール前の崩しとかも全く上手く行かなくて、FWとしての結果も前半に残せなかったので、全然力不足だったかなと思います」

―内野監督には、1年生チームでも出られなかったところから去年伸びてきてくれたと聞いたが?
「去年は一個上の3年生が色々と支えてくれて、自分のことを受け入れてくれて、自由なプレー、自分の得意なプレーを引き出してくれて、そこでアピールできたのが今に繋がったと思っているので、(卒業した先輩の)3年生には本当に感謝しています」

―全国出場を懸けた大会はあと1つ。
「選手権は『絶対にみんなで取りに行く』とインターハイ負けた時点からみんなで整理して確認しています。今、新人戦、関東、インターハイが終わって(埼玉県は)優勝チームが被っているところがないので、そういうところは拮抗していてどこが(選手権のタイトルを)獲ってもおかしくない代だから、自分たちが獲りたいという気持ちが一番あります」

―個人としてはどのようなところで貢献したい?
「FWなので点獲ってチームを勝たせられるプレーヤーになりたい」

―強みは?
「FWとしてはゴールを決めることも大切なんですけれども、背負って味方の良いプレーを引き出すことも大事だと思っているので、最後のラストパスなど落ち着いたプレーが相手のゴール前でできればと考えています」

―ファーストタッチでスペースへ抜け出す動きも上手いと思ったが?
「身体の使い方というか、相手がどの方向から来ているかで変えて、騙すプレーは得意としています」

―1、2年の出れなかった時に取り組んできたことは?
「何が一番得意なプレーかも分からなくなっちゃっていて、模索したらとりあえず(コーチの)小林先生に『シュートを打って決められる選手が一番怖い選手だ』と言われて、そうなのかなと思って、『じゃあ、シュートの練習をしてみよう』と思ってやり始めました」

―今年の結果は納得している?
「関東予選は結構決められたんですけれども、インターハイ予選は決められなくて。マークが集中して2人くらい来ると、失っちゃったり、シュートまで行けない状況を作られてしまったりしました」

―信頼に応えたい気持ちがある。
「結果でコーチたちに恩返ししたいですし、今年13年ぶりに全国の舞台に立って、喜びを仲間と分かち合いたいです」

(取材・文 吉田太郎)
●【特設】高校選手権2019

悪童の親孝行? ブレシア加入バロテッリ「母親が泣き始めちゃってさ。父親の夢だった」

ブレシアに加入したFWマリオ・バロテッリ
 マルセイユを退団し、ブレシアに加入したFWマリオ・バロテッリが入団会見で抱負を語った。『ラプトリー』が伝えている。

 2018-19シーズンの前半戦はニース、後半戦はマルセイユでプレーしたバロテッリだったが、同シーズン限りで契約が満了となり、フリーとなっていた。新シーズンは昇格組ブレシア加入が決定し、3年ぶりのセリエA復帰が決まった。

「会長と俺はイングランドでずいぶん前に会ったことがある。ブレシアへの加入を決断したのは、ミノ(・ライオラ)を通して彼に会って、話したことがきっかけだ。ブレシアへの移籍を決断するのはそれほど難しいことじゃなかった」

「恐れがあるかって? ゼロだね。俺は問題ない。目標? このチームを可能な限り成長させて、チームメイトたちからの信頼を得て、彼らを助ける。失敗することへの恐れは、俺が見る限り俺よりもあんたたち(レポーター)のほうが持ってるんじゃないかな」

 幼少期を過ごした故郷のクラブに入団が決まり、母親の反応についても語った。

「俺が『多分ブレシアでプレーするぜ』って母親に伝えたら、泣き始めちゃってさ。どう思うよ? 泣き始めてこう言ったんだ。『はやく決めて! 私も決断しなきゃいけないから!』って。間違いなく嬉しそうだった。俺の父親はブレシア出身で、彼にとっては俺がここでプレーするのが夢だったんだ。だから母親もすごく喜んでいた」

●セリエA2019-20特集

[球蹴男児U-16]山内V弾!筑陽学園が首位・長崎総科大附撃破!:D1第15節

筑陽学園高の先発メンバー
2019 球蹴男児U-16リーグ

【Division1】
第15節
8月26日(月)
[大津町運動公園多目的]
大津高(10:00)日章学園高
熊本国府高(12:00)宮崎日大高

8月20日(火)
[太宰府梅林アスレチックスポーツ公園]
筑陽学園高 2-1 長崎総合科学大附高
[筑]緒方孝起(20分)、山内悠生(81分)
[長]大門凛(38分)
[MOM]:山内悠生(筑陽学園)

8月25日(日)
[神村学園高人工芝]
神村学園高(12:30)東海大福岡高

[東福岡高]
東福岡高(16:00)九州国際大付高

▼関連リンク
2019 球蹴男児U-16リーグ特集ページ

PK戦敗退から学んだ課題改善し、選手権で全国へ。武南DF安野「最終的にはメンタルの部分」

名門・武南高のチームリーダー、DF安野天士
 選手権で必ず全国切符を掴み取る――。選手権全国優勝1回、準優勝1回、4強3回の歴史を持つ武南高(埼玉)は今年、関東大会埼玉県予選で7年ぶりの優勝。だが、6年ぶりの全国出場を狙ったインターハイは予選準決勝でPK戦の末に敗れてしまった。

 一瞬のスピードや技術力に長けた選手たちを擁し、ボールを支配して戦うチームは期待されていただけに本人たちにとっても悔しい敗退。それでも、伝統校は切り替えて06年度以来15回目となる選手権出場へ向けて再スタートを切っている。高精度の左足を持つ左SBで、ゲームキャプテンとしてチームを牽引するDF安野天士(3年)が選手権予選への意気込みなどを語った。

―とても悔しい負けからの再スタート。内野監督は切り替えてくれたのではと話していたが?
「あの試合(西武台高にPK戦で敗戦)は前半の入りが悪かったので、そこはみんなでも話し合って、選手権では前半から自分たちの100パーセントを出せるようにと話しています」

―延長戦後半に追いつかれ、白星を落としたような悔しさもあった。
「(延長後半の)あの点が入った時はみんなも気が緩んでしまったと思うので、最後の笛が鳴るまでは全力でプレッシャーをかけないといけないと思いました」

―自信もあったと思うが?
「関東大会の埼玉県予選で優勝できたのは自信になって、本大会で日藤(日大藤沢高)に負けてしまって、そこからみんなも気持ち入れて練習に取り組んでいて、みんなも相当自信を持って大会に臨んでいたので、その中でも負けてしまったので非常に悔しい思いをしました」

―夏にどのような部分を磨くことが重要?
「やっぱり自分たちの時間帯になった時に点を取れるようにしたいので、決定力とか、あと失点も多いので、できればゼロで終わるようにしたい。(西武台戦の)延長後半の失点も簡単に打たせ過ぎていたので、寄せるべきところは寄せてシュートのコースに入って打たせないようにするとか、最後まで走りきれる体力も身につけられれば良いと思います」

―見てろよ、という気持ち?
「選手権では西武台を倒して全国に行きたいと思っているので」

―選手権から遠ざかっているし、優勝することは簡単ではない。
「昨年も夏越えて良いチームができたんですけれども、浦和南に1点取られて勝ち切れなかった。自分もその試合に出ていて悔しい思いをしたんですけれども、今年のインターハイも負けてしまって、大会が残り1つしかないので自分の良さを出せれば良いなと思います」

―今年のチームの良さは?
「まだ足りないですけれども、決定力はあるし、セットプレーで点を取れるという強みがある。そこは去年には無かったものもあると思います」

―自分はどのような部分でプラスアルファを?
「ゲームキャプテンという立場をやらせてもらっているので、自分が一番大きな声でチームを盛り上げるような声を出したりとか、自分の声でチームを引き締められるようにしたいです」

―今年は歴史を変えるという期待感もある。
「(埼玉県は)どこのチームも力の差はなくて本当にチャンスだと思うので、技術面とかも大事ですけれども、最終的にはメンタルの部分だと思っているので、そこでは絶対に負けたくないと思っています」

―選手権予選は、『武南もいるぞ』と見せつける大会に。
「みんなもラストの大会ですし、凄く気持ちを入れて練習に取り組むと思うので、勝ちにこだわっていきたいです」

(取材・文 吉田太郎)
●【特設】高校選手権2019

C・ロナウドの和解金支払い、レイプ被害者とされる女性に口止め料を払った意図

FWクリスティアーノ・ロナウド
 ユベントスのFWクリスティアーノ・ロナウドが性的暴行を受けたと主張した女性に和解金を支払った証拠が確認されたようだ。米芸能サイト『TMZ』はC・ロナウドが37万5000ドル(約4000万円)の和解金を支払ったことを証明できる法的文書を入手したと報じている。

 C・ロナウドは2009年にアメリカ・ラスベガスのホテルで出会ったアメリカ人女性に性的暴行を加えたとされ、キャサリン・マヨルガさんが被害を告発。マヨルガさんは警察にレイプを訴えたが、当初はロナウドの名前を出さず、「サッカー界のスター」とだけ説明したという。

 10年にC・ロナウドから性的暴行について口外しない契約で、37万5000万ドルを口止め料として受け取ったという。しかし、18年に多額の示談金受け取りを強要されたと和解無効を主張。ラスベガス警察も捜査を再開したが、証拠不十分として今年7月に不起訴処分になっていた。

『TMZ』の記事では「証拠の文書でロナウドは2010年に和解金を支払ったことを認めている」と伝えている。 しかし、ロナウド側は和解金を支払った意図について、「有罪を認めるものではなく、マスコミに公開しないために支払った費用」と主張している。

[クラブユース選手権U-15]8強決定!!前回準VのC大阪U-15は“同門対決”制す

 第34回日本クラブユース選手権(U-15)大会は20日、北海道帯広市などで決勝トーナメント2回戦を行った。前回準優勝のセレッソ大阪U-15セレッソ大阪西U-15との“同門対決”に2-0で勝利。前々回王者のサガン鳥栖U-15などがベスト8進出を決めた。

 準々決勝は21日に行われる。

【決勝トーナメント2回戦】
(8月20日)
[帯森球A]
サガン鳥栖U-15 3-0 名古屋グランパスU-15
[鳥]乗冨璃弥哉2(26分、63分)、石川大翔(35分)

セレッソ大阪U-15 2-0 セレッソ大阪西U-15
[セ]北野颯太(48分)、平尾勇人(56分)

[帯森球B]
MIOびわこ滋賀U-15 5-3 北海道コンサドーレ札幌U-15
[M]池田怜央4(2分、11分、50分、51分)、木戸晴之輔(9分)
[北]出間思努2(25分、64分)、佐藤未来也(66分)

ベガルタ仙台ジュニアユース 0-2 FC多摩ジュニアユース
[多]貴田遼河2(10分、18分)

[中札内A]
湘南ベルマーレU-15 0-0(PK3-4)FC東京U-15むさし

横浜F・マリノスジュニアユース 2-1 東海スポーツ
[横]細川楓(13分)、内野航太郎(53分)
[東]田中浩大(67分)

[中札内B]
藤枝東FCジュニアユース 0-2 FC LAVIDA
[F]伊藤風河(60分)、津久井佳祐(68分)

清水エスパルスジュニアユース 1-1(PK3-5)鹿島アントラーズつくばジュニアユース
[清]成澤夢行(31分)
[鹿]中島拓大(41分)

【準々決勝】
(8月21日)
[帯森球A]
サガン鳥栖U-15 10:00 MIOびわこ滋賀U-15
セレッソ大阪U-15 12:30 FC多摩ジュニアユース

[帯森球B]
FC東京U-15むさし 10:00 FC LAVIDA
横浜F・マリノスジュニアユース 12:30 鹿島アントラーズつくばジュニアユース

●第34回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会

[全中]前年覇者日章学園は後半3発で逆転、神村学園は大量6発発進:1回戦結果一覧

社中はMF神戸清冴の延長戦V弾によって1回戦を突破した
 令和元年度全国中学校体育大会の第50回全国中学校サッカー大会が奈良県で開幕し、20日に1回戦の16試合が行われた。

 前年優勝の日章学園中(宮崎)は、藤沢市立鵠沼中(神奈川)を3-1で撃破。開始1分で失点するまさかの展開となったが、後半にFW松下貴要(3年)の2発など、3得点を奪って逆転勝ちした。

 2年ぶりの優勝を狙う青森山田中(青森)は 品川区立荏原第一中(東京)に2-0で勝利。スコアレスで折り返した後半7分に10番MF長阪椎真(3年)が右足で先制のゴールネットを揺らすと、同13分には途中出場のMF仲里広夢(3年)が追加点を奪った。

 全体的にスコアの動く試合が多い1回戦となったが、最も得点したのは神村学園中(鹿児島)。開始4分にFW福田師王(3年)の得点で先制すると、2-0で折り返した後半には4得点。和歌山市立河西中(和歌山)に6-0で大勝した。

 延長戦まで突入した試合は少なかったが、加東市立社中(兵庫)は主将MF神戸清冴(3年)が延長前半2分に奪ったゴールによって、米子市立弓ケ浜中(鳥取)に1-0で勝利。大本健次朗監督は「県大会出場が目標だったチームが全国大会で初勝利。夢のようです」と声を弾ませていた。

 また唯一PK戦までもつれ込んだ一戦は、5人全員が成功させた浜松開誠館中(静岡)が札幌大谷中(北海道)を下している。

 2回戦は21日に行われる。組み合わせはこちら

▽1回戦
[奈良県立橿原公苑陸上競技場]
日章学園中 3-1 藤沢市立鵠沼中
[日]松下貴要2(35分、39分)、金川羅彌(38分)
[鵠]矢野歩夢(1分)

川西市立東谷中 2-3 宮崎日大中
[東]古堤広大(9分)、馬場裕介(60分+5)
[宮]宝徳晃世2(4分、10分)、山内靖琉(54分)

[葛城市新庄第1健民運動場]
札幌大谷中 1-1(PK4-5) 浜松開誠館中
[札]豊岡泰知(4分)
[浜]前田康尋(40分)

賢明学院中 2-0 高知中
[賢]白尾風樹2(25分、40分)

[葛城市新町球技場]
生駒市立上中 2-3 伊勢市立五十鈴中
[上]鉄村煌雅(11分)、酒井健汰郎(56分)
[五]濱田晄弥(30分+4)、山田脩吾(33分)、中山創太(35分)

修徳中 2-0 大分中
[修]田島慎之佑(1分)、濵下直樹(11分)

[奈良県フットボールセンターAコート]
米子市立弓ケ浜中 0-1(延長) 加東市立社中
[社]神戸清冴(62分)

高川学園中 2-0 新潟市立山の下中
[高]水津鳳浩(25分)、藤井悠斗(55分)

[奈良県フットボールセンターBコート]
さいたま市立南浦和中 0-3 木津川市立木津南中
[木]浦幸大(5分)、藤本珀斗2(20分、58分)

ルーテル学院中 3-1 明徳義塾中
[ル]荒木虎大郎(29分)、浦野遼(46分)、古場楓雅(60分+4)
[明]小原一力(30分+2)

[橿原市民運動公園多目的グランド(東)]
静岡学園中 3-2 暁星国際中
[静]渡邉春翔(27分)、西井大翔(32分)、望月空(56分)
[暁]劉炫緯(35分)、浅野哲(60分+2)

宇都宮市立宮の原中 2-3 鯖江市中央中
[宮]若林祐弥(30分+1)、神谷泰輝(45分)
[中]齋藤楽也(15分)、富山輝空(30分+5)、山口陽暉(43分)

[橿原市民運動公園多目的グランド(西)]
さいたま市立原山中 3-0 にかほ市立仁賀保中
[原]平石陸人(16分)、松本力哉2(60分、60分+2)

神村学園中 6-0 和歌山市立河西中
[神]福田師王2(4分、60分)、前田來輝(27分)、松本颯希(32分)、オウンゴール(33分)、則松隼人(59分)

[ならでんフィールド]
青森山田中 2-0 品川区立荏原第一中
[青]長阪椎真(37分)、仲里広夢(43分)

伊達市立伊達中 1-2 東北学院中
[伊]岩田蒼天(38分)
[東]小松光2(15分、24分)

●第50回全国中学校サッカー大会特集ページ

@bookfun155 分野研究家

ユニフォームのオリジナルエンブレムもカラーシミュレーターによって簡単に作ることが可能。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン

Posted in 未分類

心配された湘南FWクリスランの右肘、関節脱臼骨折で全治8週間の診断

FWクリスランが負傷離脱
[故障者情報]

 湘南ベルマーレは20日、FWクリスランが右肘関節脱臼骨折で全治8週間と診断されたことを発表した。

 8月17日のJ1第23節サガン鳥栖戦で肘を負傷し、途中交代していた。今夏湘南に加入し、出場3試合で計18分の出場だった。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

京都U-18主将MF川崎颯太を2種でトップチーム登録

京都サンガF.C.U-18のキャプテンを務めるMF川崎颯太
 京都サンガF.C.は20日、京都U-18所属のMF川崎颯太(18)をトップチーム登録(2種)することを発表した。

 山梨県出身の川崎はヴァンフォーレ甲府U-12、U-15出身。高校年代は京都サンガF.C.U-18に入り、主将を務めている。背番号は「38」に決定した。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ

青森山田MF古宿理久が横浜FC入り!2年時控えもライバルに負けじと努力続けた実力派ボランチがプロへ

青森山田高MF古宿理久が憧れの横浜FCトップチームへ
 ライバルに負けじと努力続けたボランチ、プロ入りを勝ち取る――。20日、横浜FCは2020シーズンの新戦力として青森山田高(青森)MF古宿理久(3年)の加入内定が決まったことを発表した。

 古宿は今年、青森山田のボランチとしてプレミアリーグEASTの無敗首位に大きく貢献。自信を持っている瞬発力と豊富な運動量で相手の攻撃の芽を摘み、左右両足からの正確なキックや視野の広さで青森山田の攻撃をコントロールしてきた。

 今夏のインターハイでは前橋育英高、大津高との注目対決を連勝。3回戦敗退に終わったが、古宿はそのプレーを高く評価されて大会優秀選手に選出された。横浜FCの強化担当者からプレミアリーグやインターハイでのプレーをチェックされた古宿は、インターハイ後の3日間の練習参加を経て内定を獲得。全国的な知名度の向上はまだこれからかもしれないが、全国屈指のボランチはその力が“ホンモノ”であることを証明した。

 プロ入りを決めた古宿は、「(青森山田の黒田)監督や(ヘッドコーチの)正木さんからはずっと『プロになれ』と言われてきました。自分も小さな頃からの夢であるプロになるためにしっかり意識して試合に出ていましたし、誰よりも『やってやろう』という気持ちが強かったです。(高校卒業後の進路が)プロから始まるということで、今のままでは通用しないと分かっていますし、ここからどう高校生の時にレベルアップしてプロに繋げていけるかだと思っているので、足りないところを補っていく部分は努力と継続性を持ってやっていきたいです」と力を込めた。

 ライバルの存在が大きかった。古宿はタレント軍団・青森山田の中で2年時までは控え。一方で、同学年のMF武田英寿主将(3年)は2年時から主力として活躍し、昨年度の選手権では日本一の立て役者の一人として大会優秀選手にも名を連ねた。そして、今年は日本高校選抜、U-18日本代表に選出。6月には一早く浦和入り内定を決めている。彼へのライバル心が成長を後押しした。

「ヒデ(武田)は2年目から出ていて、結構プロのスカウトも早い段階から目をつけられていた。自分もヒデをライバル視していますし、良い意味で試合中は一番信頼できる選手ですし、プレーヤーとしてはライバルで切磋琢磨してやってきていると思うので、自分が伸びたのもヒデのお陰だと思います」

 注目エースに負けじと成長してきた古宿の努力を黒田剛監督も見逃さない。「アイツは日頃から本当に良く頑張っているから」。才能があったことは間違いないが、地元・神奈川を離れ、北の名門でなかなか結果が出なくても諦めずに努力を続けてきたからこそ掴んだプロ入りだった。

 横浜FCジュニアユース出身の古宿にとって横浜FCのトップチームは目標としてきた場所だ。「歴史のあるクラブですし、自分も地元愛が深いので、そこに憧れを持ってサッカーをやってきた部分もあるので、入れるというのは嬉しく思います」と笑顔を見せる。

 練習参加した際に予測力や瞬発力、ボール奪取の部分は通用したと感じたが、対人やヘディングの強さがまだまだ足りないと実感。また、練習参加した際には世界を知る偉大な先輩たちから刺激も受けたという。「存在感という部分では中村俊(輔)さんとか松井(大輔)さんとかベテランの選手は違いますし、カズ(三浦知良)さんの一言で雰囲気とか変わる部分があったので、自分もそういう人たちから吸収するものは吸収して、自分の成長に繋げていきたい」。青森山田での日々同様に貪欲に学びを続ける意気込みだ。

 横浜FCのサポーターに対しては「自分のキックだったり、ゲームを作るところを見て欲しいですし、あと運動量でチームに貢献するところを見て欲しいです」とコメント。自分を認めてもらい、より応援してもらうためにも、プロ入りまでの半年が大事だと考えている。

「プロになったということで頭の中でも今までの自分と変えないといけないですし、プロになってからがスタートではなくて、もう決まってからがスタートだと思っているので、(プロと自分との)この差をどう埋めるか。いち早く試合に出てチームに貢献したいという思いが強いですし、支えてくれた人たちへの恩返しという意味でも早く試合に出て恩返ししたいです」。今後は武田に続いて年代別日本代表に選出される可能性も十分。ここからの半年で、自身よりも先にプロ入りを決めたり、全国舞台で活躍してきたチーム内外のライバルを追い越すほど成長して、一日でも早く横浜FCでチャンスを掴む。

(取材・文 吉田太郎)

●【特設】高校選手権2019

甲府DFエデル・リマがパパに「ブルノ通訳の長男も歳が近いので…」

甲府DFエデル・リマがパパに
 ヴァンフォーレ甲府は20日、DFエデル・リマに第一子となる長男が誕生したことを発表した。

 クラブを通じて、「今朝可愛い長男が誕生しました。出産を頑張ってくれた妻と見守ってくれた神様に感謝しています。また、このチームで出会ったブルノ通訳の長男も歳が近いので、いつか二人の息子が一緒にサッカーが出来たらいいなと思っています。私自身、より一層自覚を持ってサッカーと向き合っていきたいです」とコメントを発表した。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ

「大きな責任が伴う」バイエルン10番継承のコウチーニョ、入団会見で語った目標は?

入団会見を行ったMFコウチーニョ
 バルセロナからバイエルンに移籍したブラジル代表MFコウチーニョが入団会見で抱負を行った。『ラプトリー』が伝えている。

 買い取りオプション付きのレンタル移籍でバイエルンに加入したコウチーニョが新天地で初めて会見に臨んだ。「バイエルンには伝統があり、クラブ規模も大きい。すべてのコンペティションを狙えるということもあって、期待は大きい。もちろん僕もなにかを勝ち取るためにここに来た」と意気込みを語った。

「チャンピオンズリーグ優勝が目標だ。チームメイトたちと共に自分のベストを尽くし、多くの学びを得たい。そのためにここにいる。チームメイトとともにブンデスリーガやカップ戦のようなコンペティションも優勝したい。それからチャンピオンズ・リーグもね」

 コウチーニョは昨季限りで退団したFWアリエン・ロッベンが背負っていた背番号10を継承し、クラブの期待を背負っている。

「長い伝統のあるバイエルンのユニフォームを着ることには大きな責任が伴う。ここにはサッカー界の歴史に残るアリエン・ロッベンのような偉大な選手が在籍してきた。そして僕もその一員になる。多くのことが要求されることはわかっているけど、自分ならやれると信じているし、フィールド上で良いサッカーをすることで、クラブやファンの期待に応えていきたい」

●ブンデスリーガ2019-20特集
●リーガ・エスパニョーラ2019-20特集

三好康児のベルギー1部アントワープ移籍が決定「活躍する事で恩返しできるように」

MF三好康児のロイヤル・アントワープFC移籍が正式決定
 日本代表MF三好康児のベルギー1部ロイヤル・アントワープFCへの期限付き移籍が正式決定した。川崎フロンターレが20日、公式サイトで発表した。

 三好は川崎Fの下部組織で育ち、2015年にトップ昇格。18年に札幌に期限付き移籍してキャリアハイの出場を果たすと、今季は横浜F・マリノスに期限付き移籍していたが、8月15日付で契約を解除していた。東京五輪世代の注目選手で、日本代表として今夏のコパ・アメリカに出場し、2ゴールを挙げる活躍をみせていた。クラブを通じて、以下のコメントを発表している。

「この度、ベルギーリーグ1部のロイヤル・アントワープFCと契約することができました。欧州移籍に挑戦させてもらうにあたり、支えてもらったクラブには本当に感謝しています。ありがとうございました。これからは、RAFCの一員として活躍する事でお世話になったクラブ、皆様へ恩返しができるように頑張りたいと思います。これからも、よろしくお願いします」

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!
●海外組ガイド

「他に誰がいるんだ?」リバプールの選手を“ググった”キャロル

11年1月にFWルイス・スアレスとともにリバプールに加入したFWアンディ・キャロル
 ニューカッスルのFWアンディ・キャロルは、かつてリバプールに移籍した際、選手を知らずにGoogleで検索していたことを明かした。

 11年1月、当時のサッカー選手史上8番目に高い移籍金となる3500万ポンド(当時約45億円)で、チェルシーに移籍したFWフェルナンド・トーレスと入れ替わるようにFWルイス・スアレスとともに、ニューカッスルからリバプールに加入したキャロル。『スカイスポーツ』によると、当時21歳の若者はサッカーを見ていなかったために、チームメイトとなるリバプールの選手をまったく知らなかったようだ。

「ニューカッスルにいたときは家に帰り、仲間と遊び、サッカーをしてまた出かけていた。フットボール界の出来事に関心がなかったんだ。リバプールに行くヘリに乗っているときも、スティービー(ジェラード)とジェイミー(キャラガー)は知っているけど、他に誰がいるんだ? という感じだった」

 そして、新たなチームメイトを知るために“ググった”という。「当時のエージェントから教えてもらわないといけなかったし、Googleで検索したんだ。これは本当の話だよ」と語ると、「それは良くなかったけど、無礼ではなかったんだ。文字通りフットボールを見ていなかったから知らなかったんだ」と続けている。

 リバプールで大きな成果を残すことができなかったキャロルは、ウエスト・ハムを経て、今季から古巣のニューカッスルに復帰している。

●プレミアリーグ2019-20特集

「悔しい気持ちはありますが…」山形21歳FW永藤歩、JFLクラブに育成型期限付き移籍

 モンテディオ山形は20日、FW永藤歩(21)がJFLのFCマルヤス岡崎に育成型期限付き移籍することを発表した。移籍期間は20年1月31日までと併せて発表されている。

 永藤はクラブを通じて、「悔しい気持ちはありますが、また新しいチャレンジとして大きく成長できるように頑張ってきます。目標であるJ1昇格を心から願っています。ありがとうございました!」とコメントしている。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ

気になるカガワ…マタ&デ・ヘア「僕たちの友人である彼のデビュー戦を観戦」

サラゴサMF香川真司
 マンチェスター・ユナイテッドのMFフアン・マタとGKダビド・デ・ヘアが、サラゴサMF香川真司のデビュー戦を観戦したようだ。マタがクラブ公式ウェブサイト上のブログで綴っている。

 プレミアリーグ第2節ウォルバーハンプトンとのアウェー戦が月曜開催となったため、週末のトレーニング終了後に2人は数試合をテレビで観戦したようだ。

「土曜にダビドと2人で5試合を観戦するフットボールマラソンをやったんだ。アーセナル対バーンリー、マンチェスター・シティ対トッテナム、セルタ対レアル・マドリー、ラシン・サンタンデール対マラガ(この試合には友人のダビド・ロンバンが出るから見たかったんだ)、エルチェ対フエンラブラダ(ダビドは幼い頃からエルチェのサポーターで、彼がこの試合を見たがった)」

 多くの試合を観戦した2人は、「それに、僕たちの友人である香川真司のスペインデビュー戦を見るために、レアル・サラゴサ対テネリフェも少しだけ見たよ」と香川のデビュー戦も観戦したようだ。マタは今季からスペインへと渡った香川に向けて、「向こうでの彼の幸運を願っているよ」とエールを贈っている。

●プレミアリーグ2019-20特集

横浜FC、青森山田MF古宿理久の来季加入内定を発表「一日でも早く三ツ沢のピッチで…」

青森山田高MF古宿理久
 横浜FCは20日、青森山田高MF古宿理久の来季加入内定を発表した。クラブは「DFラインと連携したビルドアップからゲームメイクを行い、質の高いキックから長短のパスを使い分け攻撃の起点となれる。相手の状況に応じて判断を変えられ、試合をコントロールすることができる。守備ではボール奪取能力に長け、豊富な運動量を活かし、攻守においてハードワークしチームのために戦える選手」と紹介している。

 クラブを通じて、古宿は「小さいころからの夢であるサッカー選手になることができ、横浜FCでプロのキャリアをスタートできることをとても嬉しく思います。自分がプロサッカー選手になることができたのは、青森山田高校の黒田監督をはじめとしたスタッフの皆さん、チームメイト、家族、そして自分の周りで支えてくれたみなさんのおかげだと思っています。そのすべての人たちに感謝の気持ちを忘れずに、一日でも早く三ツ沢のピッチで躍動している姿をサポーターの皆さんに見てもらえるように頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします」とコメントしている。

 以下、プロフィール

●MF古宿理久
(ふるやど・りく)
■生年月日
2001年4月18日(18歳)
■身長/体重
178cm/69kg
■出身地
神奈川県

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ

バルサ&レアルだけじゃない…ユーベがネイマール獲得レースに参戦か

パリSGのFWネイマール
 ユベントスパリSGブラジル代表FWネイマールの獲得レースに参戦するようだ。

 ネイマールは今夏のパリSG退団を希望し、古巣バルセロナへの復帰やレアル・マドリーへの移籍の可能性が伝えられている。しかし、レオナルドSDが「すべてが順調に進んでいるわけではないかもしれない」と語ったように、交渉が難航しているようだ。ここで、獲得レースに参戦する動きを見始めたのがユベントスだという。

 スペイン『アス』によると、ユベントスはFWパウロ・ディバラと巨額の移籍金を提示した模様。金額は明らかにされていないが、ディバラは1億ユーロの価値があるとされている。今後、取引をよりスムーズに行うためにはさらなる選手の売却が必要だと伝えられており、その候補がFWマリオ・マンジュキッチ(約1500万ユーロ)、MFブレズ・マトゥイディ(約3500万ユーロ)、DFダニエレ・ルガーニ(約3500万ユーロ)らだとされている。

●セリエA2019-20特集

「蹴りたがっていたから蹴らせた」…ポグバが痛恨のPK失敗も指揮官&仲間は擁護

PKを失敗したマンチェスター・ユナイテッドMFポール・ポグバ
 19日に行われたプレミアリーグ第2節でウォルバーハンプトンと対戦したマンチェスター・ユナイテッドは1-1で引き分けた。この試合でPKを失敗したMFポール・ポグバをオーレ・グンナー・スールシャール監督やFWマーカス・ラッシュフォードが擁護している。クラブ公式ウェブサイトや『ESPN』が伝えた。

 後半22分だった。FWアントニー・マルシャルとのワンツーでPA内に走り込んだポグバが、DFコナー・コーディのファウルを誘ってPKを獲得する。ポグバはラッシュフォードとの言葉をかわしてからペナルティスポットへと向かったが、シュートはGKルイ・パトリシオに阻まれてしまった。

 前節チェルシー戦ではラッシュフォードがPKキッカーを務めたように、「彼ら2人が指名されたPKのキッカー。2人とも自信があるし、良いPKキッカーだ」と指揮官は説明すると、「これまで多くのPKを決めてきたポールがキッカーに立候補するのはまったくもって問題ない。今日はパトリシオがグッドセーブを見せただけだ」とPKを失敗したポグバを擁護した。

 また、「ポールが蹴りたがっていたから蹴らせたんだ」というラッシュフォードは、「PKをミスする可能性は誰にでもあるよ。彼はこれまでチームのために何度もPKを決めてきたんだ。1回くらいミスをするのは普通のことだよ」と続けている。

●プレミアリーグ2019-20特集

AZが“フライング発表”?菅原由勢がU-22日本代表に初招集か

菅原由勢がU-22日本代表に初招集か
 オランダ・エールディビジのAZは19日、DF菅原由勢(19)に対して日本サッカー協会(JFA)からU-22日本代表への招集レターが届いたことを発表した。

 JFAはU-22日本代表が9月2日から11日まで海外遠征を行うとしているが、現時点で遠征地および対戦相手については公表していない。

 しかし、AZは菅原に対してU-22日本代表への招集レターが届いたことを公表。さらに遠征先は北米になるようで、8月29日に招集メンバーが発表されること、9月6日にメキシコシティでメキシコと、同10日にサンディエゴでアメリカと親善試合を行うことも併せて発表している。

 今年5月にU-20日本代表の一員としてU-20ワールドカップに出場した菅原。正式に選出されれば、東京五輪世代のU-22日本代表に初招集となる。

 6月に名古屋グランパスからAZへ期限付き移籍した菅原は、ここまで公式戦5試合に出場。エールディビジデビュー戦となった今月4日のシッタート戦ではいきなり初ゴールを挙げていた。

●海外組ガイド
●オランダ・エールディビジ2019-20特集

アーセナル退団のリヒトシュタイナー、新天地はキャリア初のドイツに

ステファン・リヒトシュタイナーがアウクスブルクへ
 アウクスブルクは19日、スイス代表DFステファン・リヒトシュタイナー(35)を獲得したことを発表した。契約期間は2020年6月30日まで。

 母国リーグのグラスホッパーでプロ生活をスタートさせたリヒトシュタイナーは、リールやラツィオ、ユベントスでプレー。昨季はアーセナルで公式戦23試合1ゴールを記録したが、わずか1シーズンで退団していた。

 また、2005年に初招集されたスイス代表では、南アフリカワールドカップから3大会連続で出場。ここまで105試合に出場し、8ゴールを挙げている。

●ブンデスリーガ2019-20特集
●プレミアリーグ2019-20特集

ブラジル出身FWが中国代表に選出!中国史上初のプレイヤー誕生

ブラジル出身のFWエウケソンが中国代表に選出
 ブラジル出身のFWエウケソン(30)がマルチェロ・リッピ監督が率いる中国代表に招集された。アジアサッカー協会(AFC)が伝えている。

 エウケソンは母国リーグのビトーリア、ボタフォゴを経て、2012年12月に中国へ渡り、広州恒大に加入。高い得点力を武器に3度のリーグ制覇に貢献し、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)優勝を2度も経験した。2016年1月には上海上港に移籍したが、今年7月に広州恒大に復帰していた。

 エウケソンは2011年9月にブラジル代表に招集されたことがあるが、出場はなかった。AFCによれば、「彼は2013年から中国でプレーしており、同国代表としてプレーする資格がある」とのこと。さらに中国にルーツを持もない初めての中国代表選手となるようだ。

 なお、かつてアーセナルでプレーし、母親が中国出身のMFニコ・イェナリス(北京国安)が1月に中国国籍を取得。5月に中国代表に招集され、初の帰化選手として6月にフィリピン代表との親善試合でデビューしていた。

●ACL2019特設ページ
●カタールW杯アジア2次予選特集ページ

【DEAD POP FESTiVALに参加させて頂きました!】

フットサル オリジナル ユニフォームはロンヨンジャパン!

 

いつもロンヨンジャパンをご利用いただき誠に有難うございます、ロンヨンジャパンの上田です!

 

最近は雨が続いていますね~気候の変化も大きいので、皆様ご体調にはくれぐれもお気をつけ下さいませ(^^)

 

さて、本日のブログに参ります!

 

いきなりですが、皆様は音楽フェスに行かれたりしますか??

有名アーティストも多数参加している【DEAD POP FESTiVAL】という音楽フェスが先月行われ、

私達ロンヨンジャパンからコラボレーショングッズを提供させて頂きました(^^)

 

普段は余りない素晴らしい経験をさせて頂きましたので、当日のライブ模様と併せてご報告させて頂きます!

はじめに、コチラがDEAD POP FESTiVALのロゴです!

格好良いですね!!

 

dEY0AhEn_400x400

 

この音楽フェスのテーマはズバリ

「壁を壊す」

『この言葉を合い言葉にSiMの呼びかけにより、

“ライブ”に特化したアーティスト達が全ての壁を越え一同に会すイベントこそがである。』

(公式HPより抜粋)

 

冒頭でも記載させて頂きました通り、 素敵なこの音楽フェスに弊社からオリジナルウェアをご提供させて頂きました(^^)

早速ですが、それがコチラのウェアです↓

 

DPF19_soccer_tee-01

ロックな雰囲気がでてますね!!

弊社のスポーツ用生地に昇華プリントを行っているので、デザインだけでなく機能的な作りになっています(^^)

野外フェスにピッタリですね♪

 

それでは、当日の模様を写真と共に掲載させて頂きます!

まずは入口ゲートの写真です↓

 

DEAD POP FESTiVAL_01

 

 

残念ながら、ライブ中の写真は掲載できないのですが、

ものすごい数の人がライブを観戦しておりました(@_@。

アーティストと観客の熱狂が渦の様になった熱いステージでした!!

 

メイン会場の周囲はこんな感じになっています!

皆さんお店に並んだり、座って一緒に来た方と話したり、寝ている人もいますね…笑

半分ピクニックみたいで、皆さん思い思いに楽しまれています!

 

DEAD POP FESTiVAL_06

 

フェスに参加させて頂いたメンバーで記念撮影、

皆仲良くオリジナルコラボウェアを着て観戦させて頂きました(^^)

 

DEAD POP FESTiVAL_07

 

普段接点のない方々と、こういった素晴らしいイベントに携わらせて頂き本当に良かったと思います(^^)

おまけにライブまで楽しませて頂いちゃいました(:_;)

 

 

また是非、私達に何か出来る事が有りましたら、ご協力させて頂きます!!

それでは、本日はこの辺で失礼致します!!

森岡の豪快ミドルで追い上げるも…シャルルロワは3失点で今季初黒星

MF森岡亮太が今季2得点目
[8.19 ベルギー・リーグ第4節 ズルテ・ワレヘム3-1シャルルロワ]

 ベルギー・リーグ第4節が19日に行われ、MF森岡亮太の所属するシャルルロワは敵地でズルテ・ワレヘムと対戦し、1-3で敗れた。森岡は4試合連続でスタメン起用され、0-2の後半20分に今季2得点目を記録。今季初のフル出場を果たしたが、チームは開幕4戦目で初黒星を喫した。

 開幕3戦無敗(1勝2分)で今節を迎えたシャルルロワだったが、前半31分にズルテ・ワレヘムのPKからDFダビ・デ・ファウに先制ゴールを献上。後半3分には高速カウンターからパスワークで崩され、FWサイド・ベラヒーノに追加点を与えた。

 森岡は2点ビハインドの後半20分、PA手前中央で一度右横のMFマルコ・イライマハリトラに預けてマークを外すと、リターンパスを受けて右足を一閃。豪快なシュートがゴール中央に飛び、GKの手を弾いて右のサイドネットに吸い込まれた。

 森岡の2試合ぶりとなる今季2点目で1-2としたシャルルロワ。しかし後半アディショナルタイム1分、ズルテ・ワレヘムのMFディミトリ・オーバリンにネットを揺らされて万事休す。1-3で今季初黒星を喫した。

●海外組ガイド
●ベルギー・リーグ2019-20特集

森岡の豪快ミドルで追い上げるも…シャルルロワは3失点で今季初黒星

MF森岡亮太が今季2得点目
[8.19 ベルギー・リーグ第4節 ズルテ・ワレヘム3-1シャルルロワ]

 ベルギー・リーグ第4節が19日に行われ、MF森岡亮太の所属するシャルルロワは敵地でズルテ・ワレヘムと対戦し、1-3で敗れた。森岡は4試合連続でスタメン起用され、0-2の後半20分に今季2得点目を記録。今季初のフル出場を果たしたが、チームは開幕4戦目で初黒星を喫した。

 開幕3戦無敗(1勝2分)で今節を迎えたシャルルロワだったが、前半31分にズルテ・ワレヘムのPKからDFダビ・デ・ファウに先制ゴールを献上。後半3分には高速カウンターからパスワークで崩され、FWサイド・ベラヒーノに追加点を与えた。

 森岡は2点ビハインドの後半20分、PA手前中央で一度右横のMFマルコ・イライマハリトラに預けてマークを外すと、リターンパスを受けて右足を一閃。豪快なシュートがゴール中央に飛び、GKの手を弾いて右のサイドネットに吸い込まれた。

 森岡の2試合ぶりとなる今季2点目で1-2としたシャルルロワ。しかし後半アディショナルタイム1分、ズルテ・ワレヘムのMFディミトリ・オーバリンにネットを揺らされて万事休す。1-3で今季初黒星を喫した。

●海外組ガイド
●ベルギー・リーグ2019-20特集

ユーベ開幕直前に…サッリ監督が“肺炎”と診断される

今夏ユベントスの指揮官に就任したマウリツィオ・サッリ監督
 ユベントスは19日、マウリツィオ・サッリ監督(60)が肺炎と診断されたことを発表した。

 クラブ発表によると、サッリ監督は先週から体調不良が続いており、トレーニングの指揮を執っていなかった。そのため、検査を受けた結果、肺炎と診断され、現在は治療中だという。

 今夏サッリ監督が就任したユベントスは、24日にセリエA開幕戦を迎え、パルマとアウェーで対戦する。

●セリエA2019-20特集

“ユーベ愛”を貫くマルキージオ、江蘇蘇寧からのオファーを断った理由

クラウディオ・マルキージオの新天地は…
 元イタリア代表MFクラウディオ・マルキージオ(33)は新天地についてイタリアのクラブを除外し、江蘇蘇寧からのオファーも断ったという。伊『ガゼッタ・デロ・スポルト』が伝えている。

 ユベントス下部組織育ちのマルキージオは、2006年にトップチーム昇格を果たし、2007-08シーズンはエンポリに期限付き移籍したが、在籍した10シーズンで公式戦389試合37ゴールを記録。2018年9月にゼニトと2年契約を締結したが、今年7月に双方合意の上で契約を解除していた。

 33歳のマルキージオは怪我に悩まされ、現在も手術を受けた膝の負傷から回復中だが、現役続行を望んでいる様子。イタリアを中心に様々なクラブからオファーを受けているようだが、「僕は一貫している。ビアンコネーリ(ユベントス)はイタリアで最後に着たユニフォームになるだろう」と、イタリアのクラブに加入することはないと断言した。

「私は間違いなく海外でプレーする。それはプロジェクト次第だ。(セリエAの)ブレシア?希望する人々から多くのメッセージを受け取ったが、他のイタリアからのオファーにも『ノー』と言ってきた。中国からもオファーを受けたが、江蘇蘇寧は(同じ蘇寧グループ傘下にある)インテルと深くつながっており、『ノー』と伝えた」

 一方でユベントスへの復帰については考えていないとのこと。「先に進むのに良いタイミングだと思って決断した。だから、ユベントスに戻ることを考えたことはない」と語っている。

●セリエA2019-20特集

メッシとスアレスに続いて…負傷者続出のバルサ、デンベレが5週間離脱へ

ウスマン・デンベレが負傷
 バルセロナは19日、FWウスマン・デンベレに左大腿二頭筋の筋断裂が確認されたことを発表した。離脱期間は約5週間だという。

 デンベレは16日に行われたリーガ・エスパニョーラ開幕節のビルバオ戦にフル出場していた。

 現在バルセロナは、FWリオネル・メッシが右足ふくらはぎの負傷により別メニューを続けている模様。また、FWルイス・スアレスも右足ヒラメ筋の負傷で離脱している。

 バルセロナはビルバオに0-1で敗れ、2009-10シーズンから続いていた開幕戦の連勝記録が10でストップ。2008年以来11年ぶりの開幕黒星スタートとなっていた。

●リーガ・エスパニョーラ2019-20特集

プスカシュ賞候補にメッシの鮮やか弾、イブラのアクロバティック弾など選出

プスカシュ賞候補を発表
 国際サッカー連盟は19日、『ザ・ベスト・FIFAフットボールアワード2019』のプスカシュ賞(年間最優秀ゴール)の候補10名を発表した。最終受賞者は、9月23日にミラノで行われるセレモニーで発表される。

 プスカシュ賞の候補には、バルセロナのFWリオネル・メッシがダイレクトで決めたループシュート、LAギャラクシーのFWズラタン・イブラヒモビッチが後方からの浮き球パスを反転しながら決めたアクロバティックなゴール、36歳でセリエA得点王に輝いたサンプドリアのFWファビオ・クアリャレッラが決めたヒールシュートなどが挙がっている。

▼FWマテウス・クーニャ(ライプツィヒ)
2019年4月6日:vs レバークーゼン

▼FWズラタン・イブラヒモビッチ(LAギャラクシー)
2018年9月15日:vs トロント

▼FWリオネル・メッシ(バルセロナ)
2019年3月17日:vs ベティス

▼FWアジャラ・ヌシュット(カメルーン女子代表)
2019年6月20日:vs ニュージーランド女子代表

▼FWファビオ・クアリャレッラ(サンプドリア)
2018年9月2日:vs ナポリ

▼MFファン・フェルナンド・キンテロ(リバープレート)
2019年2月10日:vs ラシン

▼FWエイミー・ロドリゲス(ユタ・ロイヤルズ)
2019年6月16日:vs スカイ・ブルー

▼MFアーネル・シンプソン(クリフトンビル)
2018年8月9日:vs サイオン・スウィフト

▼MFアンドロス・タウンセンド(クリスタル・パレス)
2018年12月22日:vs マンチェスター・シティ

▼FWダニエル・ジョーリ(デブレツェニ)
2019年2月16日:vs フェレンツバーロシュ



●プレミアリーグ2019-20特集

[8月20日 今日のバースデー]

Japan
FW木島徹也(讃岐、1983)*経験豊富で、スピードとドリブルが持ち味のFW。
DF川崎裕大(横浜FC、1992)*身体能力が高く、対人に強さを見せるDF。足もとの技術にも優れる。
DF世瀬啓人(鳥取、1997)*18年に鳥取U-18から昇格。クラブの未来を背負う。

World
FWアルバロ・ネグレド(アルナスル、1985、スペイン)*決定力を備えたレフティー。ポストプレーヤーとしても機能するFW。

Former
MFジュゼッペ・ジャンニーニ(元ローマ、1964、イタリア)*トッティの前のローマの英雄。元イタリア代表のファンタジスタ。
FWジョシュア・ケネディ(元名古屋ほか、1982、オーストラリア)*元オーストラリア代表の長身FW。足もとの技術力も高い。15年6月に現役を引退した。

Others
グレッグ・イーガン(作家、1961)
梅宮アンナ(タレント、1972)
米田功(体操、1977)
森山未來(俳優、1984)
勝地涼(俳優、1986)
落合福嗣(声優、1987)
白石麻衣(乃木坂46:アイドル、1992)
秋元真夏(乃木坂46:アイドル、1993)

ポグバが痛恨のPK失敗…マンU、マルシャル2戦連発もドローで開幕連勝逃す

PKを止められてしまったポール・ポグバ
[8.19 プレミア第2節 ウルブス1-1マンチェスター・U]

 マンチェスター・ユナイテッドは19日、プレミアリーグ第2節でウォルバーハンプトンと対戦し、1-1で引き分けた。

 11日に行われたチェルシーとの開幕節で4-0と快勝したユナイテッド。先発を1人変更し、MFアンドレアス・ペレイラに代えて、新戦力のMFダニエル・ジェームズを移籍後初スタメンで起用した。なお、データサイト『オプタ』によれば、スタメンの平均年齢は24歳173日で、今季のプレミアで最年少だという。

 ユナイテッドは前半27分、左サイドの敵陣中央でパスを受けたMFスコット・マクトミネイが鋭い縦パスを入れ、リズムを変えると、MFジェシー・リンガードを経由してFWマーカス・ラッシュフォードがスルーパスを送る。これをFWアントニー・マルシャルがPA左から左足シュートを決め、先制に成功。マルシャルは2試合連続ゴールとなった。

 前半はユナイテッドがシュート2本、ウルブスが1本で終了。後半9分、右サイドでFKを獲得したウルブスはMFジョアン・モウティーニョのクロスをFWラウール・ヒメネスが頭で合わせるが左ポストを叩く。10分には、右ショートコーナーからモウティーニョがグラウンダーの鋭いクロスを供給。ペナルティーアーク手前で受けたMFルベン・ネベスが右足でゴール右上に突き刺し、同点に追いついた。

 後半22分、ユナイテッドはマルシャルとのパス交換でPA内に進入したMFポール・ポグバがDFコナー・コーディに倒されてPKを獲得。ポグバがキッカーを務めたがコースが甘く、GKルイ・パトリシオに完璧に止めれてしまい、勝ち越しのチャンスを逃した。

 ユナイテッドは後半36分にMFフアン・マタ、44分にはA・ペレイラと期待の17歳FWメイソン・グリーンウッドを投入したが、決勝点は生まれず。試合は1-1のままタイムアップを迎え、勝ち点1を分け合った。

●プレミアリーグ2019-20特集

千葉FW古川大悟がJFL三重へ育成型期限付き移籍

古川大悟が育成型期限付き移籍(写真は2017年のもの)
 ジェフユナイテッド千葉は19日、FW古川大悟(19)がヴィアティン三重(JFL)へ育成型期限付き移籍することを発表した。期間は2020年1月31日まで。

 古川はクラブを通じて「ファン、サポーターのみなさん、いつも熱い声援をありがとうございました。成長した姿を見せられるように頑張ってきます!」とコメントしている。

 アカデミー育ちの古川は、2017年に2種登録でJリーグデビューを果たし、2018年にトップチームに昇格。通算でJリーグ2試合に出場した。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!