C・ロナウド、高騰する移籍金に苦言「今は実力を証明しなくても1億ユーロの値がつく」

クリスティアーノ・ロナウドが高騰する移籍金に苦言
 ユベントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(34)が、高騰する移籍金に苦言を呈した。スペイン『マルカ』が報じている。

 今夏の移籍市場では、ポルトガル代表FWジョアン・フェリックス(19)が1億2600万ユーロ(約148億7700万円)でアトレティコ・マドリーに加入。ベルギー代表FWエデン・アザール(28)は1億ユーロ(約118億700万円)でレアル・マドリーへ、イングランド代表DFハリー・マグワイア(26)は8700万ユーロ(約102億7200万円)でマンチェスター・ユナイテッドにそれぞれ移籍し、大金が動いた。

 ポルトガルのTV番組『TV1』でC・ロナウドは「現代のサッカーでは計算するのが難しくなっている」と高騰する移籍金についてふれると、「クラブは選手のポテンシャルに賭けてギャンブルをしている。そうしたサッカー産業はこれまでとは異なるものだ。今は実力を証明していなくても1億ユーロの値段がついている」と苦言を呈した。

 一方でC・ロナウド自身は、2009年夏にマンチェスター・ユナイテッドから9400万ユーロ(現在のレートで約110億9900万円)でレアル・マドリー、昨夏は1億ユーロでユベントスに移籍している。

「サッカーには、より多くの金が回るようになっている。個人的に賛同できるものではないが、それが今、僕らが生きている世界だし、その点は尊重しなければならない」と一定の理解を示した。

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久保建英が持っているもの…スペイン紙「彼はジダンを彷彿させる」

久保建英のテクニックを絶賛
 18日、レアル・マドリー・カスティージャ(Bチーム)は同じスペイン3部のブルゴスとテストマッチを行い、2-3で敗れた。スペイン紙『アス』が日本代表FW久保建英のファーストタッチやボールコントロールをまとめた動画を公開。「彼は時々、ジダンを彷彿させる」と評している。

 背番号7の久保は、4-3-3の右ウイングでフル出場。前半16分に自陣で絶妙なトラップをみせると、20分には横パスを受けてPA内に進入。フリーで右足を振り抜いたが、惜しくも相手GKに阻まれた。41分には得意のドリブルで相手を翻弄し、PA中央で倒されたが笛は鳴らなかった。

 後半に入っても高い足もとの技術、広い視野で違いをみせた久保。43分にPA右から左足シュートを放ったが、相手GKのファインセーブに阻まれ、こぼれ球に味方が詰めていたが押し込むことはできなかった。アディショナルタイム2分には、味方がファウルを受けて小競り合いが起きたが、久保が間に入って相手を味方から引き離すシーンもあった。

 試合は2-3で敗れたものの、同紙は「ブルゴスに対して、彼は最高の日ではなかったが、しなやかなボールコントロールとファーストタッチを見せた。それはフットボールの最も決定的なものだと言われるが、彼はそれを持っている」と、久保の技術の高さを伝えている。

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36歳リベリの新天地はセリエA!元同僚からのアドバイス明かす

フランク・リベリがフィオレンティーナ加入へ
 フィオレンティーナは21日、元フランス代表MFフランク・リベリ(36)を獲得したことを発表した。

 母国ブローニュでキャリアをスタートさせたリベリは、ガラタサライやマルセイユなどを経て、2007年6月にバイエルンに加入。怪我に悩まされたが、公式戦425試合124得点を記録し、ブンデスリーガ9回、DFBポカール(ドイツ国内杯)6回、2012-13シーズンにはUEFAチャンピオンズリーグ優勝を経験した。

 昨季限りでバイエルンを退団したが、現役続行に意欲をみせていたリベリに対して、サウジアラビアやカタール、PSVロコモティフ・モスクワエバートンなどが関心を示していた。

 伊『ガゼッタ・デロ・スポルト』によると、新天地としてフィオレンティーナを選んだリベリはメディカルチェックを受診した後、年俸400万ユーロ(約4億7300万円)程度の条件でサインする見込み。明日22日に会見が行われるという。

 現地入りしたリベリは「僕は幸せだ。1週間フィオレンティーナと話した。ルカ・トニとも話したよ。彼は僕にフィオレンティーナは大きなクラブで街も美しいと教えてくれた。僕はイタリア語が好きで、完璧ではないけど少し話せるよ」と、バイエルン時代の元同僚からアドバイスを受けたことを明かした。

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36歳リベリの新天地はセリエA!元同僚からのアドバイス明かす

フランク・リベリがフィオレンティーナ加入へ
 フィオレンティーナは21日、元フランス代表MFフランク・リベリ(36)を獲得したことを発表した。

 母国ブローニュでキャリアをスタートさせたリベリは、ガラタサライやマルセイユなどを経て、2007年6月にバイエルンに加入。怪我に悩まされたが、公式戦425試合124得点を記録し、ブンデスリーガ9回、DFBポカール(ドイツ国内杯)6回、2012-13シーズンにはUEFAチャンピオンズリーグ優勝を経験した。

 昨季限りでバイエルンを退団したが、現役続行に意欲をみせていたリベリに対して、サウジアラビアやカタール、PSVロコモティフ・モスクワエバートンなどが関心を示していた。

 伊『ガゼッタ・デロ・スポルト』によると、新天地としてフィオレンティーナを選んだリベリはメディカルチェックを受診した後、年俸400万ユーロ(約4億7300万円)程度の条件でサインする見込み。明日22日に会見が行われるという。

 現地入りしたリベリは「僕は幸せだ。1週間フィオレンティーナと話した。ルカ・トニとも話したよ。彼は僕にフィオレンティーナは大きなクラブで街も美しいと教えてくれた。僕はイタリア語が好きで、完璧ではないけど少し話せるよ」と、バイエルン時代の元同僚からアドバイスを受けたことを明かした。

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イニエスタが“ブラサカ”初体験…代表選手のテクニックに驚嘆

イニエスタが“ブラサカ”初体験…代表選手のテクニックに驚嘆
 東京2020組織委員会は東京2020パラリンピック 22競技特設ページで東京2020パラリンピック競技の「5人制サッカー」を題材にしたスペシャル動画「Experience the unbelievable」を公開している。

「ブラインドサッカー」としても知られる「5人制サッカー」。音を頼りにボールを扱うプレーの難しさとともに、日本代表選手による驚きのテクニックとその魅力を伝えるスペシャル動画に、あの世界的名手がサプライズ登場する。

 川村怜ら現役の日本代表選手と対戦しているのは、MFアンドレス・イニエスタ(神戸)。そのメイキング動画には、元スペイン代表MFがアイマスクを装着し、「5人制サッカー」に初挑戦する様子がおさめられている。得意のダブルタッチを披露しながらも「難しい」とつぶやくイニエスタ。日本代表選手から「ボールは足の間に置いたほうがいい」とのアドバイスも受けながら、最後はゲーム形式で対戦した。

 プレーを終えたイニエスタは「彼らとのプレーは素晴らしい経験でした。なぜかって、彼らと一緒に時間を過ごしたら、彼らがどれほどすごいことをしているか、よく分かりましたから」と驚嘆。来年の東京2020パラリンピックに臨む日本代表メンバーに「素晴らしい経験を楽しんでほしい。彼らの試合を是非見たい」とエールを送った。

 東京2020パラリンピック 22競技特設ページでは、全22競技についてパラリンピック競技特有のルールやクラス分けなど必要な情報を押さえつつ、各競技の魅力や見どころについて紹介している。東京2020パラリンピック観戦チケットの第1次抽選販売申込は8月22日未明より公式チケット販売サイトで開始される。

▼イニエスタ出演のメイキング動画はこちら

リバプールは“レスターの10番”を獲得すべき?キャラガー氏が古巣に助言

リバプールはジェームス・マディソンを獲得すべき?
 リバプールOBで現在は解説者を務めるジェイミー・キャラガー氏(41)が、古巣にレスター・シティに所属するMFジェームス・マディソン(22)の獲得を勧めた。英『トーク・スポーツ』が伝えている。

 コベントリーの下部組織育ちのマディソンは、ノリッジ、アバディーンを経て、2018年6月にレスターと5年契約を締結。背番号10を託されたゲームメーカーは、精度の高いキック、キープ力をいかしたドリブルが持ち味で、昨季はプレミアリーグ36試合で7ゴール7アシストを記録した。

 キャラガー氏は「彼はリバプールが注目すべき“トップ6”以外の選手だ」と獲得を検討すべきだと古巣に助言。さらに元マンチェスターユナイテッドのガリー・ネビル氏は「彼は傑出している。本物のクリエイティブプレイヤーだ。イングランド代表としてEUROにも参加するだろう。彼は素晴らしい」と称えている。

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[クラブユース選手権U-15]4強出そろう!!前回準VのC大阪、前々回王者・鳥栖などが準決勝へ

 第34回日本クラブユース選手権(U-15)大会は21日、北海道帯広市で準々決勝を行い、ベスト4が出そろった。前回準優勝のセレッソ大阪U-15FC多摩ジュニアユースに3-1で勝利。前々回王者のサガン鳥栖U-15MIOびわこ滋賀U-15に6-1で大勝した。

 FC東京U-15むさしはFW田口輝一の2ゴールでFC LAVIDAに2-1で勝利。横浜F・マリノスジュニアユースはMF細川楓の決勝点で鹿島アントラーズつくばジュニアユースに1-0で競り勝った。

 準決勝は23日に行われ、対戦カードは鳥栖U-15対FC東京U-15むさし、C大阪U-15対横浜FMジュニアユースに決まった。

【準々決勝】
(8月21日)
[帯森球A]
サガン鳥栖U-15 6-1 MIOびわこ滋賀U-15
[鳥]オウンゴール2(13分、35分+1)、北野真平(23分)、鬼木健太(54分)、浦十藏(58分)、楢原慶輝(65分)
[M]今野寧音(15分)

セレッソ大阪U-15 3-1 FC多摩ジュニアユース
[C]平尾勇人(17分)、北野颯太2(20分、21分)
[多]貴田遼河(70分+4)

[帯森球B]
FC東京U-15むさし 2-1 FC LAVIDA
[東]田口輝一2(13分、17分)
[L]平嵩矢(70分+3)

横浜F・マリノスジュニアユース 1-0 鹿島アントラーズつくばジュニアユース
[横]細川楓(14分)

【準決勝】
(8月23日)
[帯森球A]
サガン鳥栖U-15 11:00 FC東京U-15むさし

[帯森球B]
セレッソ大阪U-15 11:00 横浜F・マリノスジュニアユース

●第34回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会

今夏シントトロイデン加入の鈴木優磨がホームシック?現地メディアが報じる

今夏シントトロイデンに加入した鈴木優磨
 今夏、シントトロイデンに加入したFW鈴木優磨(23)がホームシックに悩まされているようだ。ベルギーメディア『voetbalkrant』が伝えている。

 同メディアによれば、鈴木はホームシックにより、先週からトレーニングに参加していない模様。当初、病気によるトレーニング欠席とみられていたが、それは違ったという。

 7月に鹿島アントラーズから完全移籍でシントトロイデンに加入した鈴木は、今月6日のセカンドチームのトレーニングマッチで2018年12月以来の実戦復帰を果たし、さっそく2ゴールを記録。しかし、11日のスタンダール・リエージュ戦でベンチ入りしたものの、ここまで今季の出場はなかった。

 なお、鈴木は自身のインスタグラム(@yuma.suzuki.9)のストーリーで「ホームシック?おれが?笑 ないない」と否定している。

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[全中]10番MF渡邉幸汰がPK戦直前FK決勝弾!大正13年創部東北学院が過去最高に並ぶ8強入り

MF渡邉幸汰が延長後半4分に直接FKを決めた
[8.21 全中2回戦 賢明学院中1-2(延長)東北学院中 橿原市民運動公園多目的グランド(西)]

 蹴った瞬間に好感触があったという。5分ハーフの延長戦。PK戦も視野に入った延長後半4分、東北学院中(宮城)の10番MF渡邉幸汰(3年)は心を落ち着かせてボールをセット。自分を信じて、右足を振り抜いた。

 気合が入らないわけがなかった。直前にFW野木夢翔(3年)の鋭い突破に対し、賢明学院中(大阪)のMF山下悠太(3年)がファウル。相手がレッドカードで退場となるプレーによって、決定機が阻止されていたからだ。

「味方が作ってくれたチャンスだった。いい位置でもらえたFKだったので、いつも通りに蹴ることを心掛けました」。鮮やかな放物線を描いたシュートは、壁を越えてゴールネットに吸い込まれていった。

 試合中、ベンチに入れなかった部員たちが応援席から途切れることなく声を出し続けていた。作りだされる一体感。先制点もアシストするなど大活躍の渡邉も「声援が後押しになった」と笑顔で感謝を示す。

 創部は大正13年という伝統を持つ東北学院中だが、全中での最高成績は3年前のベスト8。これで並んだことになるが、ここで満足するつもりはもちろんない。勝てば母校の歴史に名を残すことになる準々決勝の相手は静岡学園中(静岡)。相手にとって不足もない。

「逞しさが出てきている」とイレブンの成長に目を細めた八木博紀監督は、「(静学は)相当強いと思うけど、いい経験、刺激になると思う。すごく楽しみですね」と更なる期待感を語る。そして渡邉も「全国優勝して過去最高の代になりたい」と力を込めた。

 静岡学園との準々決勝は22日、葛城市新町球技場で行われる。

(取材・文 児玉幸洋)
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東京V、今季加入のセルビア人FWと契約解除

ネマニャ・コイッチと契約解除
 東京ヴェルディは21日、セルビア人FWネマニャ・コイッチ(29)と双方合意の上で契約を解除したことを発表した。同選手は本日21日深夜のフライトでセルビアに帰国するという。

 コイッチはクラブ公式サイトを通じて「残念ながら東京ヴェルディを退団することになりました。東京ヴェルディがJ1に行けるように全力で戦ってほしいです。今年J1に行けることを願っています。セルビアからサポーターとして応援しています」とコメントしている。

 今季加入したコイッチは、J2リーグで9試合2ゴール、天皇杯1試合に出場した。

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武藤嘉紀が監督批判?“率直な意見”に英メディアが苦言「団結する必要があるのに…」

武藤嘉紀が監督批判?
 ニューカッスルに所属するFW武藤嘉紀の試合後のコメントが“監督批判”と受け取られているようだ。英『HITC』が伝えている。

 今季からスティーブ・ブルース監督が指揮を執るニューカッスルは、11日のプレミアリーグ開幕節でアーセナルに0-1で惜敗すると、17日の第2節では昇格組のノリッジに1-3で敗れ、開幕2連敗を喫した。

 ノリッジ戦で後半22分から今季初出場した武藤は、試合後に「本当に大変だった。僕は孤立していると感じたし、常に3~4人の相手に囲まれていた。フォワードとしては非常に困難だった。チームとして全体的に苦労した。2敗したので状況を変えたい。僕たちはもっと一生懸命トレーニングに取り組まないとけいない」と語っていた。

 ニューカッスルはポゼッション率36.7%でノリッジにボールを支配され、シュート数(12本で枠内4本)、タッチ数、パス数などでノリッジを下回った。苦戦を強いられたことは間違いないが、武藤のこの“率直すぎるコメント”が問題視されているようだ。

 同メディアは「武藤のコメントは、すでに批判を受けているブルースを助けていない。彼の言葉はニューカッスルの戦術に対する批判とされ、今ブルースが必要としているものではない。彼の率直なコメントはオススメできない」と苦言を呈した。

 さらに「彼が苦労していることを公にすることでニューカッスルに害を及ぼす可能性が十分にある。ブルースはプレシーズンで武藤に『非常に感銘を受けた』と言っていたが、団結を示す必要があるときに、彼のコメントは見当違いにみえる」と、タイミングが悪かったと伝えている。

 ニューカッスルは次節、25日にアウェーでトッテナムと対戦。王者マンチェスター・シティと引き分けるなど、開幕無敗中の相手にニューカッスルは今季初勝利を目指す。

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リバプールで最後?52歳クロップ監督が驚きの発言「たぶん引退するだろう」

『ビルト』の年間最優秀監督賞を受賞したユルゲン・クロップ監督
 リバプールを率いるユルゲン・クロップ監督(52)が、3年後に監督業から引退するかもしれない。英『デイリーメール』が伝えている。

 2001年にマインツで監督業をスタートさせたクロップ監督は、2008年夏にドルトムントの監督に就任。2010-11シーズンからブンデスリーガ2連覇、2012年にDFBポカールを制し、タイトルをもたらした。2015年10月からはリバプールを指揮しており、昨季はプレミアリーグで惜しくも2位に終わったが、UEFAチャンピオンズリーグで14年ぶりの優勝に導いた。

 これを受けて、クロップ監督はドイツ『ビルト』の年間最優秀監督賞を受賞。リバプールとは2022年まで契約を結んでいるが、今後について言及した。

「私はこれまでのように続けたいと思っているが、2~3年後は何が起こるか分からないよ。たぶん引退するだろう。必ずしもそれが起こるとは限らないが、もしそうなっても驚きはないね」

「私がやりたいと思う順番は、まずはドイツ代表、次にバイエルン、ドルトムント、そしてリバプールでキャリアを終えること。特に考えていない。何をするかはわからないね」

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昨季CL4強のアヤックス、PO第1戦猛攻を仕掛けるが敵地で痛恨ドロー(12枚)

1人退場となったアヤックスは敵地でスコアレスドローで終えた。
 20日、UEFAチャンピオンズリーグプレーオフ第1戦が行われた。エールディビジ(オランダ1部)のアヤックスはアポエル(キプロス)と対戦し、スコアレスドローで終えた。

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天皇杯4回戦のTV放送が決定!甲府vs法政大はNHK BS1で生中継

天皇杯4回戦のTV放送が決定
 日本サッカー協会(JFA)は21日、天皇杯JFA第99回全日本サッカー選手権4回戦のテレビ放送を発表した。4回戦は9月18、25日に行われ、ヴァンフォーレ甲府法政大はNHK BS1で生中継され、JFA TVで全試合のハイライトを放送する。

 4回戦のテレビ放送は以下の通り。

【4回戦】
9月18日(水)
甲府 19:00 法政大 [中銀スタ]
→生放送:NHK BS1
→録画:スカサカ!(800/580)

磐田 19:00 清水 [ヤマハ]
→フジテレビ NEXT(309/613)/スカチャン 5(585)

神戸 19:00 川崎F [神戸ユ]
→スカサカ!(800/580)

広島 19:00 大分 [Eスタ]
→スカイ A(250/607)/スカチャン 6(586)

鳥栖 19:00 C大阪 [駅スタ]
→フジテレビ ONE(307/614)/スカチャン 4(584)


長崎 19:00 仙台 [トラスタ]
→スカチャン 1(801/581)

9月25日(水)
鹿島 19:00 横浜FM [カシマ]
→スカチャン 1(801/581)

浦和 19:00 Honda FC [埼玉]
→スカサカ!(800/580)

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口を閉ざすネイマールが意味深投稿「自分に正直に生きると嫌われる」

パリSG退団を希望するFWネイマール
 今夏の移籍市場で注目を集めるFWネイマールの去就問題はまだ決着しない。パリSGを離れたいというネイマールの言葉がメディアに報じられて以降、公の場で発言をしてこなかった。

 パリSG退団を希望するネイマールに対して、サポーターは「出ていけ、ネイマール」という横断幕を掲げるなど「NO」を突き付け、過激な行動を見せた。

 スペイン『アス』によると、ネイマールはこの発言にまつわる報道を否定していないが、騒動以降初めてインスタグラム(@neymarjr)を更新。「問題は自分に正直に生きると人には嫌われるということ。そして偽っていると人には好かれるということ」と、ボブ・マーリーの言葉を引き合いに出した投稿をしている。

 古巣バルセロナ、レアル・マドリーに加え、ユベントスも獲得競争に参入している状況で、ネイマールは今後の動向を見守っている。トーマス・トゥヘル監督は「代わりとなる選手がいない限り、ネイマールを手放すことはできない」と答えていた。

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最下位磐田のJ1残留託されたフベロ新監督「自信を回復することが必要」

磐田の新監督に就任したフェルナンド・フベロ氏
 ジュビロ磐田の新監督に就任したフェルナンド・フベロ氏が20日、就任発表記者会見を行った。クラブ公式サイトが伝えている。

 磐田は6月30日に行われた川崎F戦に敗れて最下位に転落。同日に名波浩監督の契約解除とヘッドコーチだった鈴木秀人氏の監督就任を発表した。しかし、1か月半後の8月15日に鈴木監督の契約解除が発表され、後任監督に就任した。

「皆さんご存知の通り、今ジュビロは難しい状況にあります。時間も限られています」と語ったフベロ監督は「この状況から脱して順位を上げる、すなわちジュビロがいるべき順位に戻ることが大事です。自分たちは情熱を持って、色々なポジティブな考えを持って、練習を積んで行ってこの状況を打開したい。今クラブ全体で一緒に戦って、その状況から脱したいと思っています」と意気込みを語った。

 今季はここまで4勝6分13敗で最下位に低迷しており、ミッションはJ1残留と明確。勝ち点の上積みが急務となるが、「今チームに必要なことは、自信を回復することです」とし、理想とするサッカーについては「攻撃の部分でバランスの取れた攻撃が出来る、オフェンスの面でレベルを高く保つ、そういうサッカーが理想ではあります」と語った。

 スペイン人のフベロ新監督はこれまで主にパラグアイでの指導歴があり、グアラニ、オリンピア、リベルタ、セロ・ポルテーニョで指揮を執ってきた。

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[全中]静岡学園や日章学園が大差勝ち!私立校優勢の中で原山中が健闘:2回戦結果一覧

日章学園は松下貴要が2試合連続となる2ゴール
 奈良県で開催されている第50回全国中学校サッカー大会の2回戦が21日に行われた。

 大差がつく試合が目立つ2回戦になった。前年優勝の日章学園中(宮崎)は伊勢市立五十鈴中(三重)に6-0で大勝。昨年の優勝を経験しているFW松下貴要(3年)が2試合連続となる2ゴール、2年生DF田上遼馬も2ゴールの活躍をみせた。

 この日最も得点したのは静岡学園中(静岡)。木津川市立木津南中(京都)を相手にMF望月空(3年)がハットトリックを決めるなど、前半だけで7得点。終わってみれば9-0の圧勝だった。

 またルーテル学院中も鯖江市中央中(福井)を相手に8-0の大勝。私立中学が公立中学を圧倒する試合が続いた。 

 そんな中でさいたま市立原山中(埼玉)が公立校で唯一、ベスト8に勝ち上がった。加東市立社中(兵庫)との対戦だったが、3-0で勝利。今大会は関東第1代表として出場している原山中への期待感が高まっている。

 神村学園中(鹿児島)は高川学園中(山口)に2-1で競り勝った。U-15日本代表MF大迫塁(3年)が2ゴールの活躍。同代表候補に選出されたMF東廉太(3年)との注目対決を制した。

 準々決勝は22日に行われる。組み合わせはこちら

(8月21日)
[ならでんフィールド]
原山中 3-0 加東市立社中
[原]岩波凌平2(1分、13分)、松本力哉(28分)

[奈良県フットボールセンターAコート]
青森山田中 1-0 浜松開誠館中
[青]堀江健太(47分)

[奈良県フットボールセンターBコート]
宮崎日本大中 1-0 修徳中
[宮]椎葉航(45分)

[奈良県立橿原公苑陸上競技場]
静岡学園中 9-0 木津南中
[静]渡邉春翔2(2分、11分)、望月空3(8分、30分、30分+3)、西井大翔(14分)、行徳瑛(26分)、永島琉楓(33分)、保竹駿斗(41分)

[橿原市民運動公園多目的グランド(東)]
日章学園中 6-0 五十鈴中
[日]石崎祥摩(15分)、松下貴要2(30分+3、37分)、田上遼馬2(33分、60分+6)、松井脩真(60分+1)

[橿原市民運動公園多目的グランド(西)]
賢明学院中 1-2 東北学院中
[賢]樋口秀斗(39分)
[東]後藤泰輔(5分)、渡邉幸汰(69分)

[葛城市新庄第1健民運動場]
神村学園中 2-1 高川学園中
[神]大迫塁2(30分+2、60分+4)
[高]畠中翼(37分)

[葛城市新町球技場]
鯖江市中央中 0-8 ルーテル学院中
[ル]田上嵩斗(13分)、古場楓雅(29分、30分、30分+3、36分)、有友陽士(47分)、浦野遼(54分)、二位有城(60分+6)

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清水FW鄭大世、右ハムストリングス肉離れで全治4週間

FW鄭大世が負傷離脱
[故障者情報]

 清水エスパルスは21日、FW鄭大世が右ハムストリングス肉離れで全治までは4週間を要する見込みと診断されたことを発表した。

 8月12日のトレーニング中に負傷し、静岡市内の病院で検査を行った。今季はここまで10試合2ゴールだった。

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茨城国体「ウイイレ」の茨城県第2代表が決定! アジア大会覇者擁する「ゴラ族 feat.レバ」がリベンジ達成

「オープンの部」は「ゴラ族 feat.レバ」が優勝
 第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」(茨城国体)の文化プログラムとして行われる「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019 IBARAKI」の「ウイニングイレブン」(ウイイレ)部門に出場する茨城県第2代表が決定した。

 開催県である茨城県は代表の通常枠とは別に開催県特別枠(第1代表)が設けられており、その枠は4月13日に決定している。第2代表の決定戦は今月17日に茨城県庁で開催。「少年の部」(高校生)では「竹取」が、「オープンの部」(年齢制限なし)では「ゴラ族 feat.レバ」が優勝を果たした。

「竹取」は小学校から一緒にサッカーをプレーしてきた幼馴染の3人組。ウイイレ歴は5年になり、見事なチームワークで決勝戦の「大洗高校eスポーツ競技部」に勝利した。「竹取」は茨城国体に向けて「代表になったからにはしっかり練習して必ず勝ちます!」と意気込みを伝えている。

 一方、昨年の茨城プレ大会や4月の開催県特別枠の決定戦では優勝を逃していた「ゴラ族 feat.レバ」は、リベンジ達成の喜びに「チーム全員で練習した結果が出たのだと思います」とコメント。「開催県代表として、必ず10月の大会でも優勝します!」と気持ちを切り替えている。同チームには2018年の「第18回アジア競技大会 ジャカルタ・パレンバン」で金メダル獲得の快挙を成し遂げた「レバ」こと相原翼が所属している。

 茨城国体のウイイレ部門は10月5日、6日に開催される。

●茨城国体 全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019ウイイレ部門

久保建英がトップ練習に参加、新たに負傷者でホーム開幕節ベンチ入りも?

MF久保建英がトップチームの練習に参加
 レアル・マドリーの日本代表MF久保建英が現地時間20日、トップチームの練習に参加した。スペイン『ムンドデポルティボ』が「クボ、バリャドリー戦に向けたトレーニングに参加」と見出しを打って報じた。

 ジネディーヌ・ジダン監督は現地時間24日のホーム開幕戦バリャドリード戦に向けたトレーニングにカスティージャ(Bチーム)から久保を招集した。今季はカステージャが主戦場となり、一時はバリャドリーに移籍する可能性も噂されたが、残留する流れが強まっていた。

 今夏、クラブの大型補強だったMFエデン・アザールがハムストリングス負傷により数週間の離脱が決定。MFブラヒム・ディアス、DFフェルラン・メンディ、MFマルコ・アセンシオ、FWロドリゴ・ゴエスが戦線を離れ、クラブは野戦病院化の一途をたどっている。記事では「フランス人監督は、カスティージャからアルトゥーベ、クボ、フラン・ガルシアを招集した」と伝えている。

 負傷者が相次ぐ中、久保は開幕戦前にもトップチームの練習に参加したと伝えられたが、17日のリーガ・エスパニョーラ第1節セルタ戦は22人の招集メンバーから外れていた。ただし、ブラヒム・ディアスの負傷により、久保に白羽の矢が立つ可能性が再浮上している。

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恐れは「ゼロだね」と語るバロテッリ、セリエA復帰で「心から祈っているのは…」

ブレシアに加入したFWマリオ・バロテッリ
 マルセイユを退団し、FWマリオ・バロテッリは幼少期を過ごした故郷のブレシアに加入した。入団会見では「恐れがあるかって? ゼロだね」と話すなど、バロテッリ節は全開だった。『ラプトリー』が伝えている。

 3シーズンぶりとなるセリエA復帰が決まった際は、インスタグラム(@mb459)に「俺の街に帰ってきたぜ」と投稿していたバロテッリ。SNS上で多くの差別的発言を受け、インスタグラムで人種差別に対して怒りを露わにしたこともあった。

「インスタグラムになにか投稿するときは、大して考えずにやるんだ。好きだから投稿するだけ。そしたら数え切れないほどのうんざりする反応が返ってくる。俺はテレビや本をたくさん観たり読んだりするタイプの人間じゃない。こういうのにはもう慣れっこだ。全員を喜ばせることなんてできない。それが普通なんだ」

「心から祈っているのは、レイシズム(人種差別を正当化する思想)がもう二度と起きないことだ。俺がイタリアでプレーしていた数年前、彼らがやっていたようにね。だがこういうことをすでに考えるもんじゃない。とにかくもう起きないことを祈っているよ」

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バルサのネイマール獲得オファー拒否…パリSG側には“足りない”と報道

去就が注目されるFWネイマール
 20日、バルセロナがFWネイマール獲得に向けた最終オファーを出したと報じられたが、レンタル移籍という形でのオファーを拒否されたことが分かった。スペイン『アス』が報じている。

 パリSGはネイマール獲得へ、1億5000万ユーロ(約180億円)で買取オプション付きのレンタル移籍をバルセロナに提案している。パリSGがこの交渉に乗り出したと仏『ル・パリジャン』が報じてからわずか数時間後、バルセロナはこのオファーを断ったようだ。とはいえ、両クラブの交渉は数日間に渡って続く。

 仏『フレンチ・ダイアリー』によると、パリSGはバルセロナ側の提案を受け入れられないようだ。金銭面だけではなく、敬意が足りていないという点にも要因があるという。

 パリSGは2017年8月に2億2200万ユーロ(約269億4000万円)でネイマールを獲得した。史上最高額だっただけに、ナセル・アル・ケライフィ会長は獲得からたった2年後にネイマールをレンタルで放出することに難色を示している。

 バルセロナは今年7月、MFコウチーニョとMFイバン・ラキティッチを取引に加えてパリSGとの交渉に臨んだ。だが、パリSGはこのオファーを不十分と見ており、レオナルドSDはラキティッチの獲得を望んでいなかった。それ以降、バルセロナはレンタル移籍という形で獲得できないか調査してきたものの、アル・ケライフィ会長にとっては現実的な提案ではないという。

 さらに、パリSGにはファイナンシャル・フェアプレーについても考慮しなければならないという事情がある。もしネイマールを手放す場合、それに匹敵する選手の獲得に大金を費やさなければない。こうした事情からも、バルセロナのオファーは不十分だと考えているようだ。

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「全盛期のエジルを彷彿」地元紙が“チャンスメイカー”大迫を称賛

開幕戦でフル出場したFW大迫勇也
 日本代表FW大迫勇也の所属するブレーメンは17日、ブンデスリーガ開幕戦で昇格組のデュッセルドルフとホームで対戦し、1-3で敗れた。地元紙『ベーザー・クーリエ』が大迫のプレーをレポートしている。

 大迫は3トップの中央で先発出場。的確なポストプレーを見せ、攻撃の起点として機能した。しかし、チームは前半36分に先制点を献上。後半2分にFWヨハネス・エッゲシュタインのヘディング弾で一時追いついたが、その後に2失点を喫し、1-3で敗れた。

 昨季まで主将を務めていたFWマックス・クルーゼがフェネルバフチェに移籍したことで、その穴埋めにも注目が集まっていたブレーメン。大迫は後半途中からポジションを下げてチャンスメイクをこなしたほか、惜しいミドルシュートを放つなど攻撃をけん引し続けたが、チームを勝利に導くことはできなかった。

 同紙はこの試合の大迫のプレーに対し、「彼らしいものだった」と言及している。前半にMFミロト・ラシカへ送った巧みなパスについては「ピッチに向かって抱きしめたくなる」と称賛。さらに中盤でチャンスを作り出す姿を「(元ブレーメンの)メスト・エジルの全盛期を彷彿とさせた」と表現した。

 また、フロリアン・コーフェルト監督は「彼はたくさんボールに触り、多く展開していた」と振り返りつつ、「彼は低い位置でプレーしたが、それは大丈夫だ。なぜなら、かなり攻撃の枚数があったからね。しかしもちろん、1点は少なくとも決める必要があった。彼のヘディング、そして1-1の後のチャンスでね」と期待を込めて語っている。

 開幕黒星スタートのブレーメンは24日の第2節でホッフェンハイムのホームに乗り込む。

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グリエーズマンの背番号問題…スペイン紙「ファンにとって朗報」

新天地で17番を背負うFWアントワーヌ・グリエーズマン
 バルセロナに加入したフランス代表FWアントワーヌ・グリエーズマンは背番号17のまま今季を戦うことになるようだ。スペイン『アス』が報じている。

 グリエーズマンは今夏、アトレティコ・マドリーからバルセロナに5年契約で加入。移籍金は1億2000万ユーロ(約142億円)とされている。

 同選手はソシエダ時代から背番号7を着用。アトレティコやフランス代表でも背負うなど強いこだわりを見せてきたため、新天地での番号が注目されたが、今季からブラジル代表MFコウチーニョが同番号を背負うことがすでに決まっており、グリエーズマンは17番に決定した。

 ところが今月19日、そのコウチーニョが買い取りオプション付きの期限付き移籍でバイエルンに加入。7番は空席となった。しかし同紙によると、スペインサッカー連盟(RFEF)の規定ではシーズン中の背番号の変更は認められていないとのことだ。

 リーガ・エスパニョーラは16日から開幕し、グリエーズマンは敵地でのビルバオ戦(0-1)で新天地デビューを果たしている。

 同紙は「グリエーズマンが好きな数字を自分の背中に誇示するのは、来季まで待たなければならないようだ。少なくとも短期的には番号の変更がないため、今夏すでに彼の17番のユニフォームを購入していた全てのファンにとっては朗報だろう」とレポートした。

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アントワープ加入の三好がシントトロイデン戦を観戦「彼にすぐ目を引かれた」

アントワープに加入した日本代表MF三好康児
 川崎フロンターレからアントワープ(ベルギー1部)に期限付き移籍で加入した日本代表MF三好康児(22)が新天地でインタビューに応えた。クラブ公式サイトが伝えている。

 三好は川崎Fの下部組織から2015年にトップ昇格。昨季に札幌、今季は横浜FMへ期限付き移籍していたが、欧州移籍を前提に今月15日付で横浜FMとの契約を解除していた。日本代表では東京五輪世代中心で臨んだ今夏のコパ・アメリカで初招集を果たし、初戦のチリ戦で途中出場からA代表デビュー。続く第2戦のウルグアイ戦で先発出場し、初得点を含む2ゴールの活躍を見せた。

 三好は自身の特徴について「僕はスピードのあるサイドアタッカーで、攻撃的なポジションならほぼどこでもプレーできます。最大の武器はスピード、テクニック、ボールコントロールです。ピッチ外ではとても落ち着いていて、それを自分のプレーに生かそうとしています。ピッチに入ったら、できるだけ集中してゲームに臨むようにしています」と紹介している。

 18日にはホームで行われたベルギー・リーグ第4節シントトロイデン戦(2-0)を観戦していたようだ。「とても楽しい試合でした。(先制点を挙げた)11番の(リオル・)ラファエロフはすぐに僕の目を引きました。(追加点を決めたディウメルシ・)ムボカニや他の選手の能力の高さも感じました」と感想を述べ、「(スタジアムの)雰囲気も気に入りました!」と心を躍らせた。

 また、今夏のコパ・アメリカでの戦いについても言及。「初招集されたのはもちろん素晴らしいことです。本当にあっという間で大変でした。2戦目のウルグアイ戦で2ゴールを決めましたが、残念ながら勝ち進むことはできませんでした」と振り返っている。

 アントワープは今後、22日にUEFAヨーロッパリーグ(EL)プレーオフ第1戦でAZ(オランダ)とアウェーで対戦。25日にはホームでFW久保裕也所属のゲントとのベルギー・リーグ第5節に臨む予定となっている。

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CL昨季4強のアヤックスがピンチ…PO第1戦で退場者出すスコアレスドロー

アヤックスはPO第1戦でドロー
 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のプレーオフ第1戦1日目が各地で開催された。

 昨季ベスト4に進出したアヤックス(オランダ)は敵地でアポエル(キプロス)と対戦。合計9枚のイエローカードが飛び交う荒れた展開となった。アヤックスは優位に試合を進めながらもゴールを奪えず、後半35分にはDFヌセア・マズラウィが2度目の警告で退場。そのままスコアレスドローに終わった。

 そのほか、スラビア・プラハ(チェコ)はアウェーでCFRクルージュ(ルーマニア)に1-0の勝利を収め、クラブ・ブルージュ(ベルギー)も敵地でLASKリンツ(オーストリア)を1-0で退けた。第1戦2日目は21日に行われ、第2戦は27日と28日に開催される。

以下、プレーオフ日程&結果※試合時間は日本時間

[第1戦]
(8月20日)
CFRクルージュ 0-1 スラビア・プラハ
アポエル 0-0 アヤックス
LASKリンツ 0-1 クラブ・ブルージュ

(8月21日)
オリンピアコス 28:00 クラスノダール
ディナモ・ザグレブ 28:00 ローゼンボリ
ヤングボーイズ 28:00 レッドスター

[第2戦]
(8月27日)
クラスノダール 28:00 オリンピアコス
ローゼンボリ 28:00 ディナモ・ザグレブ
レッドスター 28:00 ヤングボーイズ

(8月28日)
スラビア・プラハ 28:00 CFRクルージュ
アヤックス 28:00 アポエル
クラブ・ブルージュ 28:00 LASKリンツ

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@bookfun155 分野研究家

ユニフォームは代表のような有名ブランドでとか考えるのはやめたほうがいいかもしれない。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン

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「もし自分の試合で誤審が起きたら…」W杯“名勝負”担当の元レフェリーがスペインで監督デビューへ

マルコ・ロドリゲス氏がスペイン3部クラブを指揮へ
 元レフェリーであるメキシコ人のマルコ・ロドリゲス氏(45)がサラマンカCF(スペイン3部)の新監督を務めることになるようだ。スペイン『マルカ』が伝えている。

 1995年にレフェリーとしてのキャリアを始めたロドリゲス氏は2014年に引退していた。W杯では2006年ドイツ大会、2010年南アフリカ大会、2014年ブラジル大会で主審を務め、計7試合を担当。2014年にはFWルイス・スアレス(バルセロナ)のDFジョルジョ・キエッリーニ(ユベントス)に対する“噛みつき事件”が起きたグループD第3節のイタリア対ウルグアイ(0-1)、開催国のブラジルが準決勝でドイツに1-7の大敗を喫した“ミネイロンの惨劇”など、記憶に残るゲームを裁いた。

 同紙によると、ロドリゲス氏は2014年のレフェリー引退後、指導者の道に進むための準備を進め、UEFA監督ライセンスを取得したという。自身が審判員だったことを鑑みて「たとえ(自分の試合で)レフェリーが間違いを犯しても尊重するよ」と最大限の敬意を払うことを約束しているようだ。

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「強く強調された」21歳FW食野がシティから評価されたポイントを語る

G大阪からシティに加入したFW食野亮太郎
 ガンバ大阪からマンチェスター・シティに加入したFW食野亮太郎(21)が20日、パナソニックスタジアム吹田で記者会見を行った。クラブが『GAMBA-FAMiLY.NET』でその模様を伝えている。

 食野はG大阪ユースから2種登録選手を経て、2017年にトップチーム昇格。今季はJ1リーグ戦12試合3得点、J3リーグ戦8試合8得点の活躍を見せ、今月9日にシティへの完全移籍が発表されていた。

「中学1年生からこのクラブで育ち、すごく思い入れのあるクラブ。この苦しい時期(チームは現在J1・13位)に離れることは簡単な決断ではなかったが、自分のチャレンジしたいという気持ちを社長をはじめクラブスタッフの方々に理解してもらい、背中を押していただいた。そういう感謝の気持ちを持って世界で戦っていきたい。世界に名前を残すために自分の活躍が大事だと思うので、しっかり向こうで頑張っていきたい」

 今回の移籍に際して決意を語った食野は、オファーを受けた時の率直な気持ちとして「『シティか』というか『シティか…』という(笑)。すごいチームから声がかかって、ビックリしたのが一番最初の気持ち。でも今の自分には自信があったので、それと同時にチャレンジしてみたいという気持ちが出てきた」と明かしている。

 シティの強化部からは「自分の特長であるドリブルとか狭いスペースでターンしてゴール前に向かっていけるところ。個人で何かできる、個人が強い選手だと強く強調されて伝えられた。そこは自信を持ってこれからも伸ばしていってほしいと言われた」という。

 プロ3年目での海外挑戦。「マンチェスター・シティで活躍することが一番の目標。それが叶えばガンバ大阪というクラブがもっと世界に名前が通る。自身としても日本代表に入って、来年に控えているオリンピックもあるので、そこに入っていけるように頑張っていきたい」と力を込めた。

 なお、シティは食野に実戦経験を積ませるため、1年目は他クラブへの期限付き移籍になるようだ。移籍先の候補としてスコットランド1部のハーツが有力視されている。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
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●プレミアリーグ2019-20特集

[8月21日 今日のバースデー]

Japan
GK竹重安希彦(横浜FC、1987)*恵まれた体格をいかした空中戦の強さが特徴の阪南大出身のGK。
DF西岡大輝(愛媛、1988)*福岡教育大出身。フィジカルが強く、1対1の強さと粘り強い守備が持ち味。
DFフレイレ(湘南、1989、ブラジル)*対人の強さが武器で諦めない姿勢が魅力。
GK鈴木彩艶(浦和、2002)*名前の読みは「ザイオン」。浦和ユース所属のU-17日本代表守護神。

World
FWロベルト・レワンドフスキ(バイエルン、1988、ポーランド)*屈強なフィジカルを生かしたパワフルなプレーが持ち味のFW。ブンデスリーガ得点王は通算4回。
DFアレイクス・ビダル(セビージャ、1989、スペイン)*運動量、スピードが武器のSB。

Former
DFアントニオ・ベナリーボ(元パルマほか、1968、イタリア)*94年W杯で活躍した元イタリア代表のSB。

Others
関根勤(タレント、1953)
萩原聖人(俳優、1971)
野口健(登山家、1973)
VERBAL(DJ:m-flo、1975)
ウサイン・ボルト(陸上、1986)
イ・ボミ(ゴルフ、1988)
星奈津美(水泳、1990)
本田真凜(フィギュアスケート、2001)