マジョルカ加入決定の久保建英、即1部デビューか

マジョルカに期限付き移籍したMF久保建英
 マジョルカは現地時間22日、レアル・マドリーの日本代表MF久保建英(18)が期限付き移籍で加入することで合意したと発表した。クラブ公式サイトによると、移籍期間は2019-20シーズンの1年間となっている。

 地元紙『ディアリオ・デ・マジョルカ』は同日、クラブのオフィスを訪れた久保の様子を報じ、直撃インタビューした動画を公開。久保はマジョルカでのプレーについて「とてもワクワクしている」と答えている。

 また、マヘタ・モランゴCEOは「マジョルカのプロジェクトを信頼し、選手を獲得させてくれたレアル・マドリーに非常に感謝している」と語った。

 久保は早ければ3日後に1部デビューを果たすことになるかもしれない。

 マジョルカは25日、リーガ・エスパニョーラ第2節でソシエダとホームで対戦する。モランゴCEOは久保が「日曜日にプレーできるように動いている」と明かし、ビセンテ・モレノ監督が起用を決めればデビューすることになるだろうと話した。

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[関西U-16~Groeien~]抜群の存在感示したレフティー・田中中心に前半6発!草津東が滝川二に8-5で撃ち勝つ

前半17分、草津東高MF田中将大郎が左足でゴール
[8.22 関西U-16~Groeien~G2第8節 滝川二高 5-8 草津東高 伊勢フットボールヴィレッジ]

 関西地域のU-16の年代において、長期にわたるリーグ戦を通して選手の育成および指導者のレベルアップを図る「関西U-16~Groeien~2019」G2リーグは22日に第8節を行い、滝川二高(兵庫)対草津東高(滋賀)戦は草津東が8-5で打ち勝った。

 入れ替え戦圏内の2位につける草津東と最終節まで2位争いに食い込みたい6位・滝川二との一戦は前半、草津東が相手を圧倒する。7分、左足キックなどの巧さと強さで存在感を示した長身レフティー・MF田中将大郎のキープから、MF上原壮がスルーパス。このこぼれをFW杉本大翔が右足で決めて先制した。

 草津東は10分に田中の右FKをFW藤田大地が頭で合わせて2-0とする。草津東は17分にも右サイドを突破した藤田のクロスのこぼれを田中が豪快に決めて3点目。27分にも田中が決めると、28分、35分には藤田が決めてハットトリックを達成した。

 滝川二はMF山路岳のスルーパスにMF元津潤哉が走り込むシーンなどあったが、CB佐々木奏馬中心に堅い草津東の守りをこじ開けられずに0-6。前半終了間際にMF山崎拓が1点を返したが、草津東は後半1分に杉本、13分にも交代出場のDF大橋陸人が決めて8-1とする。

 だが、滝川二はここから意地を見せる。交代出場のDF馬場翼が22分、23分に連続ゴール。馬場は試合終了間際の39分、40分にも連続ゴールを決めて1試合4得点を記録した。

 それでも前半のアドバンテージを活かして逃げ切った草津東が8-5で勝利。得失点差で三田学園高にかわされて3位に後退した草津東は、23日の最終節で2位に再浮上してリーグ戦を終える。

(取材・文 吉田太郎)
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久保建英のマジョルカ期限付き移籍が決定…クラブ3人目の日本人選手に

MF久保建英がマジョルカにレンタル
 マジョルカは現地時間22日、レアル・マドリーから日本代表MF久保建英(18)が期限付き移籍で加入することで合意に達したと発表した。クラブ公式サイトによると、移籍期間は2019-20シーズンの1年間。マジョルカでは歴代3人目の日本人選手となる。

 クラブは久保の加入に際し、公式サイト上で「世界のサッカーで最も才能のある選手の1人」と大きな期待を寄せた。

 6月にA代表デビューを飾った久保は今夏、FC東京からレアルに移籍。初年度はBチームのカスティージャ(スペイン3部)を主戦場にプレーすると見られていた。しかし、プレシーズン中に帯同したトップチームの親善試合で、限られた出場時間ながら好プレーを披露。周囲の評価を高め、1年目から1部でプレーするチャンスをつかんだ。

 マジョルカは1916年に創設され、過去にFW大久保嘉人(磐田)やMF家長昭博(川崎F)が在籍。昨季に昇格プレーオフを制し、7年ぶりに1部復帰を果たした。今季のリーガ・エスパニョーラ開幕戦ではエイバルを本拠地に迎え、2-1で白星スタートに成功。25日の第2節はホーム連戦となり、ソシエダと対決する。

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[MOM2952]阪南大高MF鈴木章斗(1年)_上手さ際立つMF、首位攻防戦で2点に絡む

首位攻防戦で2得点に絡んだ阪南大高MF鈴木章斗
[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[8.22 関西U-16~Groeien~G1第8節 阪南大高 2-1 興國高 伊勢フットボールヴィレッジ]

 濱田豪監督を筆頭に阪南大高のコーチングスタッフがテクニックの高さを評価する1年生の中でも、MF鈴木章斗(1年)の上手さは際立っている。数多くの技巧派が育ったガンバ大阪のアカデミー出身とあり、ボールを持つとそう簡単には失わない。加えて相手のバイタルエリアで繰り出すスルーパスも持ち味で、リーグ最多得点を記録する阪南大高の攻撃を牽引してきた選手だ。

 首位・興國高に挑んだ一戦も彼の良さが活きた試合だった。前半は我慢の展開を強いられたこともあり、高い位置で持ち味を発揮する場面は少なかったが、均衡を崩しに行った後半からはピッチで躍動。後半4分、PAの手前でパスを受けた鈴木は「後ろから良い縦パスが来て、良い感じで前を向けたのでパスを出すだけだった」とPA右に配球する。そして、右を駆け上がったMF松本楓悟(1年)のパスから、最後はFW石川己純(1年)が先制点をマークした。

 26分には右サイドからゴール前に入ったボールに対し、鈴木は反対サイドからゴール前に飛び込んで反応。「最初はパスを出そうかと思ったけど、監督からシュートを意識しろと言われていたので思い切って打った」一撃がゴールネットを揺らした。この得点が決勝点となり、阪南大高が2-1で勝利。2点に絡み、試合のヒーローとなった鈴木は、「最後まで走り切れて良かった。苦しい時間もあったけど、良い時間帯に決められて良かった」と笑顔を見せた。

「ボールを獲られないし、失わない」との理由で今夏に鹿島からバルセロナへと移籍したMF安部裕葵を目標にする。高校進学時にG大阪ユースへの昇格は果たせず、高いレベルでのプレーを求めて阪南大高へと進学した。

 入学した当初から技術の高さを評価される一方で、精神面での課題も見られたが、グロイエン(Groeien)で経験を積むうちに大きく改善。平野洋二郎コーチも「頼りになる選手。負けた東海大大阪仰星高戦では自分をコントロールできなかった。でも、Aチームでプレーするうちに自分のコントロールができるようになったから、1試合通してのパフォーマンスが落ちない。ある一定のラインでずっとできていたのでこの先、Aチームで使って欲しいくらい」と高く評価している。阪南では珍しいというギラギラした性格も平野コーチが買っているポイントだ。

 最近はAチームでプレーする機会も増えてきたが、当たり負けすることも多く、まだまだ成長の余地を残している。一方でボールの受け方が上手くなり、以前はあまり入らなかったシュートも決定力を意識したことで向上している。「チームを引っ張っていなかいとダメだし、勝たせる選手になりたい」と意気込む鈴木の活躍は今後も続くはずだ。

(取材・文 森田将義)
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[関西U-16~Groeien~]「こういうゲームを1年生のうちから経験できるのは大きい」阪南大高が興國破り、G1首位浮上!

後半3分、先制ゴールを決めた阪南大高FW石川己純が笑顔
[8.22 関西U-16~Groeien~G1第8節 阪南大高 2-1 興國高 伊勢フットボールヴィレッジ]

 関西地域の強豪校が長期にわたるリーグ戦を通して、U-16選手の育成および指導者のレベルアップを図る「関西U-16~Groeien~2019」は22日にG1リーグ第8節を行った。首位の興國高(大阪)と2位の阪南大高(大阪)による首位決戦は、2-1で阪南大高が勝利。阪南大高は1試合を残して首位に浮上した。

 2位・阪南大高と勝ち点1差の首位で第8節を迎えた興國が勝てば、最終節を残して優勝が決定。互いに最終節は上位対決を残しているため、2位以内が獲得する全国ルーキーリーグ交流大会出場のためにも負けられない戦いだった。

 序盤に見せ場を作ったのは「次の試合どうこうよりも目の前の試合にしっかり勝つことを意識させた」(平野洋二郎コーチ)阪南大高。前半7分に訪れた決定機はオフサイド判定により、ゴールが認められなかったが、直後の8分にはロングボールを競り合ったこぼれをFW櫻本亜依万が拾ってシュート。相手守備に阻まれたところをMF櫻井文陽が詰めたがボールは枠を捉えることができない。

 次第に流れはテンポの速いパス回しからピッチの幅を使った攻撃を繰り出した興國に傾いたが、「相手のペースになった時にここで我慢できれば後半は自分たちのペースが来ると思っていた。全員で耐えられて良かった」と振り返るDF西田祐悟を中心に阪南大高の守備陣がきっちり要所を封じた。

 西田とCBを組むDF石井大貴もFWからコンバートされたばかりと思えない対応でピンチを防ぎつつ、CBコンビからの対角線上へのロングフィードで相手を押し返した。平野コーチは前半の展開をこう振り返る。「サッカーの内容は言わず、こうした緊迫のある状況は必ずしんどい状況が来るから、しんどい時に我慢できるかが勝敗のカギになると話していた。選手が言ったことを頑張ってくれた」。

 試合が動いたのは後半3分だった。阪南大高は中央でボールを持ったMF鈴木章斗のスルーパスからMF松本楓悟がPA右を抜け出し、ゴール前にラストパス。ニアに滑り込んだFW石川己純が合わせて阪南大高が均衡を崩した。

 だが、直後の4分に興國が同点に追いつく。FW永長鷹虎が放ったシュートのこぼれをFW村上時直に押し込んで1-1。だが、DF田上涼太が「前半は何とか耐えることができたので点が欲しかった。チャンスはあったので決めきる力がなかった」と振り返ったように後が続かない。

 すると、26分には再び阪南大高にチャンスが訪れ、右サイドからゴール前に入ったボールを反対サイドの鈴木が冷静に決めて2度目の勝ち越しに成功した。終盤は陽が落ちて、視界が悪い状況で興國に押し込まれる場面が続いたが、阪南大高は主将のGK山形慈温を中心に粘り強く対処し、タイムアップ。上位対決を制した阪南大高が首位に浮上し、最終節を迎えることになった。

 勝った阪南大高は勝利への気持ちが感じられた一戦とあり、平野コーチは「こういうゲームを1年生のうちから経験できるのは大きい。最後残り10分を耐えなければいけない状況はなかなか経験できない。リーグ序盤では幼さを感じた選手たちが人間的な部分で逞しくなってきた」と評価。昨年の全国ルーキーリーグ交流大会優勝チームの阪南大高が最終節の京都橘高も貪欲に勝ち点3を掴み取り、初のグロイエン(Groeien)王者を目指す。

(取材・文 森田将義)
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久保建英がレンタル濃厚のマジョルカが突然「ごめんなさい…」香川加入のサラゴサも反応

マジョルカ行きが近づくMF久保建英
 レアル・マドリーに所属する日本代表MF久保建英マジョルカへの期限付き移籍が秒読みと伝えられる中、同クラブの公式ツイッター(@RCD_Mallorca)でのコメントが反響を呼んでいる。

 スペイン『マルカ』は現地時間22日、マジョルカ加入が噂されていた久保が現地入りしたと報道。すでにメディカルチェックを終え、まもなく正式発表が行われると見られている。

 同日にツイッターを更新したマジョルカは「こんにちは…ごめんなさい…」と書き出すと、続けて「とても緊張しています。なんてプレッシャーのかかる発表だ!」と綴った。

 このツイートに対して多くのリプライや『いいね』が寄せられ、今夏に日本代表MF香川真司が加入したサラゴサ(@RealZaragoza)は「リラックス」とアドバイスを送っている。

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[関西U-16~Groeien~]参入1年目の関西大北陽がG2リーグ制覇!来季はG1リーグへ

参入1年目の関西大北陽高がG2リーグ制覇!184cmFW入柿堅志(左)は2得点をマーク
[8.22 関西U-16~Groeien~G2第8節 近大附高 0-3 関西大北陽高 伊勢フットボールヴィレッジ]

 関西地域のU-16の年代において長期にわたるリーグ戦を通して、選手の育成および指導者のレベルアップを図る「関西U-16~Groeien~2019」G2リーグは22日、第8節を行い、首位の関西大北陽高(大阪)が近大附高(大阪)に3-0で快勝。関大北陽は優勝と来季のG1リーグ昇格を決めた。

 伊勢市周辺の雷の影響で試合開始時間が、この試合を含めた4試合が当初の14時40分開始から50分遅れの15時30分開始に。また、会場施設の関係で本来の45分ハーフでなく、40分ハーフでゲームは行われた。

 関大北陽は関西U-16~Groeien~参入1年目ながら第7節まで6勝1敗で首位を快走。勝てば自力で優勝と来季のG1リーグ昇格が決まる関大北陽は、後方から丁寧にボールを繋いで184cmの大型FW入柿堅志や左のドリブラー・MF谷口凌太へボールを入れると、そこから個の力も加えてゴールを目指した。

 一方、首位撃破を狙う近大附は攻守に存在感を示していた長身ボランチMF浅野詠稀や中央からの攻め上がりを見せたMF中川颯太、前線で身体を張るFW山下藍聖らが相手ゴールへ迫る。FW田中一光のヘディングシュートがポストをかすめるシーンもあった。

 前半は0-0で終了。それでも関大北陽が後半に強さを示す。7分に先制ゴールを奪った入柿が27分にもシュートのこぼれ球を押し込む形で2点目を奪う。32分にも後方からのフィードと好トラップで右サイドを抜け出したFW猿渡友葵がそのまま決めて3点目。前節までダントツでリーグ最少となる7失点(7試合)の堅守を示してきた関大北陽は、この試合でもGK柳澤堅やCB北川拓海、CB重田倫太郎中心に無失点で終えて歓喜の優勝を果たした。

(取材・文 吉田太郎)
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[関西U-16~Groeien~]G1昇格狙う近大和歌山の攻撃力が炸裂!東大阪大柏原に7発快勝!

近大和歌山高のFW田井寛務はスピードを活かして相手ゴールに迫った
[8.22 関西U-16~Groeien~G2第8節 近大和歌山高 7-0 東大阪大柏原高 伊勢フットボールヴィレッジ]

 関西地域のU-16の年代において、長期にわたるリーグ戦を通して選手の育成および指導者のレベルアップを図る「関西U-16~Groeien~2019」G2リーグは22日、第8節を行い、近大和歌山高(和歌山)が東大阪大柏原高(大阪)に7-0で大勝した。

 入れ替え戦圏内の2位・草津東高(滋賀)と勝ち点1差の4位につける近大和歌山がリーグトップタイの21得点(7試合)を挙げている攻撃力を見せつけた。近大和歌山は前半12分にFW田井寛務が先制ゴール。27分にオウンゴールで加点した近大和歌山は39分、42分にいずれもFW藤木皇成が決めて前半を4-0で折り返す。

 いずれも推進力のある田井と藤木の強力2トップのゴールなどで大量リードを奪った近大和歌山に対し、東大阪大柏原も前線で存在感を放つFW勝又零斗や左サイドから仕掛けるFW田中悠心中心に反撃する。

 また、MF山中天良らが球際で奮闘していたが、後半も近大和歌山の分厚い攻撃が続いた。左サイドでセンスある動きを見せるMF北藤廉のチャンスメークや右SB松本知集の攻撃参加、田井の鋭い抜け出しなどからゴールへ迫ると、40分にMF平松由成がGKをかわして5点目のゴール。アディショナルタイムにも平松が右サイドから蹴り込んだボールがゴールネットを揺らして6点目を挙げると、直後にも田井のシュートのこぼれを北藤が押し込んで7-0で試合を終えた。

 近大和歌山は2位に浮上した三田学園高、3位・草津東との勝ち点差1をキープして最終節へ。一方の東大阪大柏原は最終節で初勝利を目指す。

(取材・文 吉田太郎)
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沼津のFW中山雄希&FW渡邉りょうが負傷で手術

[故障者情報]

 アスルクラロ沼津は22日、FW中山雄希とFW渡邉りょうが負傷し、手術を行ったことを発表した。

 右足関節骨折術後障害と診断された中山は13日に手術を実施し、加療期間は約2か月。また、渡邉は腰椎椎間板ヘルニアで9日に手術を行い、加療期間は約3か月となっている。

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[関西U-16~Groeien~]FW佐野3発!金光大阪が四中工に4-0快勝!

前半終了間際、金光大阪高FW佐野貴都がゴール前のこぼれ球を押し込む
[8.22 関西U-16~Groeien~G2第8節 四日市中央工高 0-4 金光大阪高 伊勢フットボールヴィレッジ]

 関西地域のU-16の年代において、長期にわたるリーグ戦を通して選手の育成および指導者のレベルアップを図る「関西U-16~Groeien~2019」G2リーグは22日、第8節を行い、四日市中央工高(三重)対金光大阪高(大阪)戦は金光大阪が4-0で快勝した。

 7位・四中工と5位・金光大阪。ともに昇格への望みを残した両校の対戦は金光大阪が快勝した。金光大阪は前半9分、右サイドから縦に仕掛けたMF岡野海地がクロス。ニアでFW前田悠吾が繋ぐと、最後はMF西山憂真が押し込んだ。

 一方の四中工はキープ力高いFW服部勢羽や左足から好パスを繰り出すMF伊藤佑真を起点に反撃。ともにG2リーグで得点ランキング首位タイの7得点を挙げている服部勢とFW服部祥太の2トップが相手の背後を狙うなど相手の守りにプレッシャーをかけた。

 だが、金光大阪もサイドや相手の背後を狙った攻撃からチャンス。そして、44分に相手の決定的なシーンを左SB久保吟介の好カバーリングで凌ぐと、直後の45分、前田が左サイドから強烈な右足ミドルを打ち込む。クロスバーを叩いた一撃の跳ね返りをFW佐野貴都が押し込んで2-0とした。

 G大阪ジュニアユース出身の佐野は後半にも2点を加えてハットトリック達成。4-0で勝った金光大阪は入れ替え戦進出の望みこそ断たれたが、この日の快勝に続いて最終節でも優勝チームの関西大北陽高(大阪)を破り、リーグ戦を終える。

(取材・文 吉田太郎)
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千葉GK相澤ピーター・コアミが左膝軟骨損傷で全治約5か月

千葉GK相澤ピーター・コアミが負傷(写真は7月のU-18日本代表候補合宿)
[故障者情報]

 ジェフユナイテッド千葉は22日、GK相澤ピーター・コアミが左膝軟骨損傷で全治約5か月と診断されたことを発表した。20日に手術を行ったことも併せて報告している。

 相澤は日本文理高から今季加入。今月15日に負傷したという。

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千葉GK相澤ピーター・コアミが左膝軟骨損傷で全治約5か月

千葉GK相澤ピーター・コアミが負傷(写真は7月のU-18日本代表候補合宿)
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 ジェフユナイテッド千葉は22日、GK相澤ピーター・コアミが左膝軟骨損傷で全治約5か月と診断されたことを発表した。20日に手術を行ったことも併せて報告している。

 相澤は日本文理高から今季加入。今月15日に負傷したという。

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久保建英のマジョルカ加入が秒読み…すでにメディカルチェック完了と現地で報じられる

スペイン『マルカ』のインスタグラムより
 レアル・マドリーに所属する日本代表MF久保建英マジョルカへの期限付き移籍が秒読みとなっている。スペイン『マルカ』が現地時間22日に報じた。

 同紙によると、22日朝に出発した久保はすでに現地入りし、メディカルチェックをパス。空港に到着した久保の写真も掲載され、数時間後に正式契約を結ぶ見込みと伝えられている。

 久保はここまでBチームのカスティージャ(スペイン3部)に籍を置きながらトップチームの練習に参加していたが、本人は今季1部でのプレーを希望。元ブラジル代表FWのロナウド氏が会長を務めるバリャドリー行きも報じられたが、最終的にマジョルカを選択したようだ。

 マジョルカは今季、7シーズンぶりに1部復帰。過去にFW大久保嘉人やMF家長昭博が所属したクラブとしても知られている。

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マジョルカかバリャドリーか、それとも…スペイン紙「久保が目的地を選ぶ」

他クラブへの期限付き移籍が報じられるMF久保建英
 今夏の去就はMF久保建英自身に委ねられるようだ。期限付き移籍での新天地候補としてマジョルカバリャドリーが挙がる中、スペイン『マルカ』は「久保が行き先を選択する」と伝えている。

 今夏にレアル・マドリーと契約した久保は当初、加入1年目はBチームのカスティージャ(スペイン3部)でプレーすると見られていた。しかし、プレシーズン中に帯同したトップチームの遠征で好パフォーマンスを披露し、自身を取り巻く状況が変化。EU圏外選手枠の問題がトップチームでのプレーの障壁となり、一時はバリャドリーへの期限付き移籍が報じられていたが、ここへ来て新たにマジョルカ行きの可能性も浮上している。

 同紙によると、最後の決定権は久保に与えられており、本人はカスティージャではなく1部でのプレーを希望している模様だ。2017年1月にノルウェー代表MFマルティン・エーデゴーア(現ソシエダ)が自らの意思でヘーレンフェーン(オランダ1部)への期限付き移籍を選択したのと同様のケースになるという。

 スペインの移籍市場が閉幕するのは9月2日。同紙は「決断は久保に依存しているが、すぐに決める必要がある」と指摘している。

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東京V藤本寛也が右膝手術で全治8か月…11日の鹿児島戦で負傷

東京VのMF藤本寛也が全治約8か月
[故障者情報]

 東京ヴェルディは22日、MF藤本寛也が右膝前十字靭帯損傷および半月板損傷により、全治約8か月と診断されたことを発表した。20日に手術を実施したことも併せて報告している。

 藤本は下部組織から昨季にトップチームへと正式昇格。今季はJ2リーグ戦16試合に出場していたが、今月11日に行われた第27節の鹿児島戦で負傷した。

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より優れているのは? スペイン紙が久保建英&韓国18歳MFの比較論を紹介…韓国紙「リーガに認められた」

同じ18歳のMF久保建英とMFイ・カンイン
 スペイン『エル・デスマルケ』が21日、レアル・マドリーの日本代表MF久保建英バレンシアに所属する韓国代表MFイ・カンインの比較論を紹介した。

 久保と同じ2001年生まれのイ・ガンインは10歳でバレンシア下部組織に入団し、昨年10月に17歳でトップチームデビュー。今年5月から6月にかけてポーランドで開催されたU-20W杯では2ゴール4アシストの活躍で韓国の準優勝に貢献し、大会MVPに選出された。

 同紙はマジョルカへの期限付き移籍の可能性が浮上している久保の現状をレポートするとともに、「イ・カンインは久保より優れている」と題し、18歳の両選手について言及している。

「同じアジア人として久保と最も比較される選手の1人は、バレンシアMFのイ・カンインだ」

「リーガ・エスパニョーラでアジア人選手が流行している。U-20W杯の決勝でウクライナに敗れたにもかかわらず、ゴールデンボール(大会MVP)を獲得したバレンシアのイ・カンイン、そしてレアル・マドリーと契約した日本人選手の久保だ」

 続けて同紙は、韓国代表コーチのゴン・オギュン氏の「イ・カンインは久保よりも良い選手」というコメントを掲載。これはゴン氏がU-20W杯後に語っていた言葉だ。ゴン氏は当時、「久保のプレーを直接見たことがあり、今大会までは正直、久保の方が良い選手だと思っていた。カンインを直接見ていなかったからだ。しかし大会が進むにつれて、カンインは久保よりもはるかに上手くて驚いた」と振り返っていた。

 イ・カンインの母国メディアである『韓国日報』も同記事に反応している。上記のゴン氏のコメントを伝えつつ、「久保について言及しているのに、急にイ・カンインが話題にあがった。イ・カンインの方が優れているというゴンコーチの発言が取り上げられるほど、イ・カンインはラ・リーガ内でアジア選手として確かに認められた存在だ」と報じた。

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【動画】現役高校生が語る「俺のこだわりサッカースパイク」旭川実高DF長代和 編

【動画】現役高校生が語る「俺のこだわりサッカースパイク」旭川実高DF長代和 編
 スパイクマイスターKoheiが現役高校生にスパイクのこだわりを訊く新企画「俺のこだわりサッカースパイク」始動!石川県で開催された和倉ユース大会に参加していた現役高校生にインタビューを敢行。着用スパイクに対するこだわりやスパイクの選び方などを語ってもらった。第2回は旭川実高サッカー部のDF長代和。アシックス「DSライトX-FLY4」の気に入っているところや選んだ理由とは?

【Kohei プロフィール】
日本初のスパイクマイスター。日本全国の部活プレイヤーがサッカースパイク選びの参考にする「Kohei's BLOG」の運営者。これまでに1000足以上のスパイクを着用し、その最新情報や機能性を独自の視点で紹介している。国内でも有数のスパイク目利き力を持ち、プレイヤーの生の足を見れば、その人にマッチするスパイクが何かを見抜くことができる。身長180cm、体重72kg。ポジションはFW、ときどきMF。中学、高校、大学とサッカー部に所属し、現在も社会人チームでプレー。

なでしこが10月にアイスタでカナダ女子代表と対戦へ

なでしこがなでしこカナダと対戦
 日本サッカー協会(JFA)は22日、日本女子代表(なでしこジャパン)が10月6日に静岡県のIAIスタジアム日本平で開催される国際親善試合において、カナダ女子代表と対戦することが決定したと発表した。キックオフは14時30分の予定。試合はTBS系列で全国生中継される。

 最新のFIFAランキングは11位のなでしこに対し、カナダは7位。両チームの通算対戦成績は、なでしこの6勝3分4敗(18得点19失点)となっている。

サポータートラブルに横浜FMと浦和が声明を発表、「クラブとして極めて重く受け止めております」

サポータートラブルに横浜FMと浦和が声明を発表、「クラブとして極めて重く受け止めております」
 横浜F・マリノス浦和レッズは22日、Jリーグからの制裁を受けて声明を発表した。7月13日、日産スタジアムで開催されたJ1第19節で両クラブのサポーターがトラブルを起こし、8月22日にはJリーグから制裁金200万円などの処分を下されていた。

 トラブルは7月13日の試合開始前に発生。浦和の公式サイトによると、一部の浦和サポーターによるスタンドでの事前応援準備の終了時間が1分30秒超過した事が理由となり、浦和側入場ゲートの開門時間が15分以上遅れる事となったことが発端に。その遅れに抗議する一部の浦和サポーターが横断幕掲出禁止エリアに横断幕を掲出した。横浜FMのサポーター約40名がこの行為を見て、緩衝エリアに侵入。浦和側スタンドに詰め寄り、フェンス越しで浦和サポーター約20名と揉み合いになり、双方の暴力行為により負傷者も発生した。また、浦和サポーターによる緩衝エリアの人のいない場所への傘投げ込みもあったという。

 横浜FMはクラブ公式サイトで「両クラブのファン・サポーターの皆さまをはじめ、サッカーを愛する大変多くの方々に対し、ご迷惑とご心配をおかけしましたこと、改めて深くお詫び申し上げます」とコメント。Jリーグからの制裁とは別に、管理監督責任の明確化のために黒澤良二社長の報酬10%を3か月間減額、また競技運営の担当部長に厳重注意の処分を下したことを伝えている。

 また、再発防止については①ホームゲーム実施におけるクラブ内運営体制の見直し、②危険度に応じた緩衝エリアの警備体制の見直し、③ビジタークラブに対し、ビジターサポーターへのルールの周知徹底協力を再度依頼する、の3点を挙げている。

 トラブルに関わった横浜FMサポーターについては今月2日に処分を発表しており、主導した1名に対して横浜FM出場8試合(7月20日のJ1第20節・ヴィッセル神戸戦から8月31日のJ1第25節・ガンバ大阪戦までの公式戦8試合)のスタジアム入場禁止、主導1名を除く約40名には厳重注意としている。

 また、浦和も同日にクラブ公式サイトで声明を発表。立花洋一社長の役員報酬自主返納(10%・5か月)に加え、競技運営部の本部長・部長に厳重注意をしている。また、横断幕掲出禁止エリアに横断幕を掲出したサポーター、傘を投げ入れたサポーターの双方に対して、横浜FMと合意の上で厳重注意し、二度と違反行為をしないことを誓約させたという。

 浦和サポーターによる横断幕掲出トラブルは今シーズン4回目に。浦和は「クラブとして極めて重く受け止めております。掲出禁止エリアに横断幕を掲げることは許されるものではありません。また、原因のいかんを問わずルールに反する行為は決して許されるものではありません。今後は、いかなる理由があろうとも、サポーターにルールを遵守するよう、クラブが責任をもって対応して参ります」と伝え、スタジアムルール遵守を徹底するための取り組みを更に強化していくことを誓っている。

 浦和の立花洋一社長は「今後、浦和レッズはルール違反や暴力行為を根絶します。もしそのような行為が行われた場合、厳しい処分を科していきます」とコメント。「今後、浦和レッズが同様の違反を繰り返した場合は、そのことを重く考慮して制裁金以上の制裁を科すこととするとJリーグからも伝えられております」と同様のトラブルへの厳しい態度を示し、「2014年の差別的横断幕事案に端を発した無観客試合やすべての横断幕掲出禁止に至った苦しい過去を二度と繰り返してはいけません」と強調している。

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星稜出身・本田圭佑が甲子園決勝に感銘、「どちらも明日からが大事やで!」

MF本田圭佑が甲子園決勝にコメント
 MF本田圭佑が22日、全国高校野球選手権(甲子園)決勝の結果を受け、自身のツイッター(@kskgroup2017)を更新した。

 甲子園の決勝は本田の出身校でもある星稜高と履正社高の初優勝を懸けた一戦に。星稜高は2回に先制するが、大会No1投手・奥川恭伸が3回にホームランを打たれて1-3と逆転を許す。その後星稜は同点に追いつくも、履正社が再び反撃に成功し、5-3で優勝を決めた。

 本田は試合直後にツイッターを更新。「履正社おめでとう!星稜ありがとう!どちらも明日からが大事やで!」とコメントしている。

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サポーター同士のトラブル…横浜FMと浦和に制裁金200万円、Jリーグが処分を発表

サポーター同士のトラブル…横浜FMと浦和に制裁金200万円、Jリーグが処分を発表
 Jリーグは22日、横浜F・マリノス浦和レッズに対しての制裁を決定したことを発表した。7月13日に日産スタジアムで行われたJ1第19節で、両クラブの一部サポーターがトラブルを起こしていた。

 トラブルは7月13日の試合開始前に発生。浦和サポーターが日産スタジアムの横断幕掲出禁止エリアに横断幕を出してしまい、横浜FMサポーター約40名がビジター側スタンドに詰め寄り、緩衝エリアフェンス越しで浦和サポーター約20名と揉み合いになった。その際に双方に暴力行為があり、その結果負傷者も出ていた。また、浦和サポーターによる緩衝エリアの人のいない場所への傘の投げ込みもあったという。

 Jリーグはホームクラブの横浜FMがJリーグ規約第51条第1項、第2項、第3項の違反、ビジタークラブの浦和がJリーグ規約第51条第4項に違反すると発表。両クラブに①けん責(始末書をとり、将来を戒める)②制裁金200万円の処分を下した。

 また、制裁の理由もJリーグ公式サイトに掲載されている。

以下、各クラブの制裁理由
・横浜FM
「横浜FMサポーターによるビジター側スタンドへの侵入を未然に防ぐことができず、暴力を許し、負傷者を出してしまったことは、主管クラブである横浜FMの警備体制に不備があったことおよび自クラブサポーターをコントロールできなかったことに責任がある。また、当日のトラブルは、SNS等を通して動画で拡散されスタジアムが危険であるとの印象を社会に与えてしまった責任は大きい。制裁金の金額については、社会的な影響が大きく、負傷者を出した責任は逃れられないが、浦和サポーターの禁止エリアにおける横断幕掲出が本件を触発した事情を勘案し、200万円が妥当と考える」

・浦和
「浦和サポーターによる横断幕掲出禁止エリアへの横断幕掲出を未然に防ぐことができず、暴力を許し、負傷者を出してしまった。その際に傘の投げ込みもあり、自クラブサポーターをコントロールできなかったことに責任がある。特に、これまでも禁止エリアへの横断幕掲出を繰り返しているにもかかわらず、これを阻止する措置が不十分であったことの責任は軽くない。当日のトラブルは、SNS等を通して動画で拡散され、スタジアムが危険であるとの印象を社会に与えてしまった責任は大きい。制裁金の金額については、両クラブ衝突の原因を作り、しかも、衝突の原因となる横断幕掲出ルール違反は今回の件が初めてではなく、これまでも同様の禁止行為を今年だけで4回繰り返していることを考え合わせれば、200万円を制裁金として科す事が妥当と考える」

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17歳の浦和2種登録GK鈴木彩艶、背番号は36番に

浦和レッズユースのGK鈴木彩艶
 Jリーグは22日、浦和レッズの第2種所属選手として登録された浦和レッズユースのU-17日本代表GK鈴木彩艶(17)の背番号が36になったことを発表した。

 鈴木は9日に2種選手として登録が発表されていた。

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[全中]4強は日章学園、青森山田、静岡学園、宮崎日大に決定:準々決勝結果一覧

攻撃陣が好調な静岡学園はこの日も4得点を奪って快勝した
 奈良県で開催されている第50回全国中学校サッカー大会の準々決勝が22日に行われた。

 前年優勝の日章学園中(宮崎)は神村学園中(鹿児島)との九州対決に1-0で勝利。後半8分にMF石崎祥摩が右足で奪った得点を最後まで守り抜いた。対神村学園はこれで、九州新人、九州大会に続いて、今季は3連勝となった。

 覇権奪還を目指す青森山田中(青森)は、ルーテル学院中(熊本)に2-1で逆転勝ち。前半を1点ビハインドで折り返す展開となったが、後半24分にFW釆田光立が同点弾。そして同アディショナルタイム5分に再び釆田が今度は頭で逆転弾を決めた。

 2回戦で9得点を奪う爆発的な攻撃力をみせていた静岡学園中(静岡)は東北学院中(宮城)に4-0で快勝。後半に途中出場のMF近藤安元が2ゴールを決める活躍。誰が出ても点が取れる層の厚さを示している。

 宮崎日大中(宮崎)は公立校で唯一8強に残っていたさいたま市立原山中(埼玉)に2-0で勝利した。前半11分にFW束野瑛が鮮やかなロングシュートを決めて先制。後半11分にはFW宝徳晃世の得点で突き放した。

 準決勝は23日に行われる。組み合わせはこちら

▽準々決勝結果
[ならでんフィールド]
青森山田中 2-1 ルーテル学院中
[青]釆田光立2(54分、60分+5)
[ル]浦野遼(23分)

[奈良県立橿原公苑陸上競技場]
日章学園中 1-0 神村学園中
[日]石崎祥摩(38分)

[葛城市新庄第1健民運動場]
さいたま市立原山中 0-2 宮崎日本大中
[宮]束野瑛(11分)、宝徳晃世(41分)

[葛城市新町球技場]
静岡学園中 4-0 東北学院中
[静]保竹駿斗(30分+2)、近藤安元2(55分、60分+3)、西井大翔(57分)

●第50回全国中学校サッカー大会特集ページ

リベリ&ボアテング加入のフィオレンティーナ、指揮官はキエーザの“偽9番”も示唆

FWフェデリコ・キエーザは“偽9番”で起用か
 フィオレンティーナは21日に元フランス代表MFフランク・リベリ(36)の獲得を発表した。『フットボール・イタリア』では、指揮官ビンチェンツォ・モンテッラの新シーズンの構想を伝えている。

 フィオレンティーナは21日にリベリとの2年間の契約を発表。昨季限りでバイエルンを退団したものの、現役続行の意欲をみせていた36歳のフランス人を新戦力として獲得した。

 モンテッラ監督は会見で「並外れた選手であり、熱心だ。ここでそのレベルを表現できると信じている」と期待を込める。「今後数日間で彼が練習にどう対応できるかを確認していく。とても意気込んでいるので、少し気楽にやらせていくつもりだ。体も少し錆びついているようだしね」と今週末のセリエA開幕節には慎重な様子もみせた。

 フィオレンティーナは今夏にリベリ、そしてFWケビン・プリンス・ボアテングを獲得。エースFWフェデリコ・キエーザとの前線が期待されており、指揮官はベテラン2人の加入でキエーザを主戦場のサイドから“偽9番”に起用することを示唆している。

「私はキエーザをセンターフォワードとして考えていましたが、まだ試していません。彼は非常に興味深い選手だ。私の考えではウイングではなく、彼にはライン間の広いスペースが必要だと思う」

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仙台MF関口が左頬骨折で全治約6週間…「やった瞬間陥没してた」

左頬を骨折したMF関口訓充
[故障者情報]

 ベガルタ仙台は22日、MF関口訓充(33)の負傷状態を発表した。左頬骨弓骨折により全治約6週間になる。

 関口は17日のJ1第23節・川崎F戦で負傷。試合開始3分に競り合った際に相手選手の肘が顔を直撃し、前半8分には途中交代となっていた。クラブ公式サイトによると、20日に仙台市内の病院で手術を行ったという。

 関口は22日に自身のツイッター(@kuni32kun)を更新。「やった瞬間陥没してたから折れてるのわかってたんだけど、報告できずすいません…。試合もやると言ったんだけどドクターに最後止められて無念の交代になり悔しかった…」と当時を振り返っている。

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C・ロナウド「2018年は人生最悪の年だった」

FWクリスティアーノ・ロナウドが昨年の騒動に触れる
 FWクリスティアーノ・ロナウドはレイプ疑惑をかけられたことで名誉を傷つけられ、最悪の年を過ごしたと振り返った。英『スカイ』が伝えている。

 C・ロナウドは2009年にアメリカ・ラスベガスのホテルで性的暴行を加えたとして、被害者であるアメリカ人女性のキャサリン・マヨルガさんから告発されていた。10年には和解に至っていたようだが、被害女性は18年に示談金受け取りを強要されたとして和解無効を主張。ラスベガス警察の捜査は今夏まで続いていたが、結果として証拠不十分で不起訴処分となっていた。

 ポルトガルのテレビ番組『TVI』で、C・ロナウドはこの件に直接触れはしないものの、自身の人生の中でも大きな出来事だったことを明かしている。

「2018年はおそらく僕の中で最悪の年だった。名誉を毀損され、本当に傷ついたよ」

「(疑惑について)気軽に話せることではない。だが名誉を毀損されると、厳しいものになる」

 無罪証明に感謝を語り、今では再び誇りを持てるようになったという。

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横浜FM、U-22日本代表GKオビ・パウエル・オビンナの来季加入内定を発表

オビ・パウエル・オビンナが横浜FM入り
 横浜F・マリノスは22日、流通経済大に所属するU-22日本代表GKオビ・パウエル・オビンナの来季加入が内定したことを発表した。

 身長193cmと長身で、反射神経の鋭さも光るオビは、年代別代表にも選出されており、今年6月にはU-22日本代表の一員としてトゥーロン国際大会に参加。3試合に出場し、日本史上初の準優勝に大きく貢献した。

 横浜FMでプロキャリアをスタートさせることが決まったオビはクラブを通じて「伝統ある素晴らしいクラブの一員になれることを大変嬉しく思います。これまで支えてくださった方々に感謝し、チームの力になれるよう日々精進していきます。横浜F・マリノスに携わる皆様これからよろしくお願いします」と挨拶している。

●GKオビ・パウエル・オビンナ
(OBI Powell Obinna)
■出身
埼玉県
■生年月日
1997年12月18日(21歳)
■身長/体重/血液型
193cm/85kg/A型
■経歴
JFAアカデミー福島-流通経済大
■代表歴
U-22日本代表(2019年 AFC U-23選手権予選、トゥーロン国際大会)
U-21日本代表(2018年 トゥーロン国際大会、第18回アジア競技大会)
U-20日本代表(2017年 M-150杯)

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「サッカーはミスがあるから面白い」サラー、プレミアリーグのVAR導入に落胆

モハメド・サラーはVARについて「好きじゃない」とハッキリ答えた
 リバプールに所属するエジプト代表FWモハメド・サラーは、プレミアリーグがビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)を導入したことに落胆しているようだ。スペイン『マルカ』が報じている。

 今季からVARが導入されたプレミアリーグ。17日に行われたマンチェスター・シティトッテナムでは、2-2の後半アディショナルタイムにFWガブリエル・ジェズスがゴールネットを揺らしたが、VAR検証により、直前にDFアイメリック・ラポルトのハンドが確認され、早くも大きな物議を醸していた。

 サラーはVARについて「僕は好きじゃない。それが僕の答えだ」とハッキリ答えると、「審判はミスをするものだ。時として選手たちはそれに反発するが、サッカーはそういうもの。僕はサッカーで審判や選手がミスすることを受け入れている。だって、そっちの方がサッカーはより面白くなるだろ?」と語り、人的ミスもサッカーの一部だと捉えているようだ。

 さらにサラーは「危険なプレーから選手たちを守るのは歓迎する。だけど、そこまでに留めるべきだ。もっと得点するチャンスが増えるということでもあるけど、僕はVARが好きじゃない」と一定の理解を示しつつも、VAR導入に納得はしていないようだ。

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[Rookie League]MF守屋決勝ゴール!前橋育英が開幕6連勝!:A League第1節

前橋育英高イレブン
2019 Rookie League

【A League】
第1節
4月27日(土)
[時之栖 うさぎ島1]
流通経済大柏高 2-0 武南高
[流]宮本幸生(61分)、石川裕雅(76分)

6月2日(日)
[桐光学園高G]
市立船橋高 0-1 桐光学園高
[桐]田中英泰(79分=補・米山悠葵)

[帝京三高G]
帝京三高 3-0 西武台高
[三]細田皇太(10分=補・菅野恭生)、菅野恭生(28分=補・細田皇太)、安原大洋(63分=補・菅野恭生)

8月21日(水)
[前橋育英高崎グランド]
前橋育英高 2-1 鹿島学園高
[前]笠柳翼(15分)、守屋練太郎(79分=補・鈴木楽維夢)
[鹿]中嶋飛翔(28分)

8月19日(月)
[日大藤沢高G]
日大藤沢高 1-3 静岡学園高
[日]鈴木賢(81分=補・山中颯人)
[静]持山匡佑(4分=補・松永颯汰)、鈴木大和(61分=補・松永颯汰)、松永颯汰(82分)


▼関連リンク
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HSV伊藤達哉のシントトロイデン移籍間近…移籍金は約2億円か

伊藤達哉がシントトロイデン移籍か
 ハンブルガーSV(ドイツ2部)に所属するMF伊藤達哉(22)のシントトロイデン(ベルギー1部)移籍が近づいているようだ。

 ドイツ紙『ビルト』によれば、すでに伊藤は現地入りしており、メディカルチェックを通過したとのこと。移籍金は150万ユーロ(約1億7700万円)+ボーナスで合意に達し、あとは細かい部分を詰め、近々正式に発表される見通しとなっている。

 柏レイソル下部組織育ちの伊藤は、2015年7月にハンブルガーに加入。当初はU-23チームでプレーしていたが、2017年9月にトップチームデビューを果たし、ここまで公式戦36試合で2アシストを記録していた。しかし、今季は下部チームに降格となり、移籍の可能性が浮上している状況だった。

 新天地とみられるシントトロイデンは、日本のネット関連会社『DMM.com』が経営権を持つクラブ。現在、GKシュミット・ダニエルやFW鈴木優磨が所属し、、今季はジュピラー・リーグで4試合を終えて、1勝3敗の12位に位置している。

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香川真司を称える現地メディア、新天地サラゴサで「リーダーの一人になれる」

香川真司への期待値が高まっている
 サラゴサに所属する日本代表MF香川真司(30)への期待値が高まっている。スペイン『エル・デスマルケ』は「彼はリーダーの一人になれる」と加入間もない司令塔に期待を寄せた。

 今夏、ドルトムントに2度目の別れを告げ、念願のスペイン移籍を果たした香川。18日に行われたテネリフェとのリーグ開幕戦では、加入からわずか9日ながら先発で起用され、トップ下でハイパフォーマンスを披露し、ファンを魅了した。

 試合は2-0で勝利。香川は後半35分にピッチを後にしたが、地元メディアは「間違いなく、香川真司はサラゴサのリーグ開幕戦の大きな魅力となった。本拠地ラ・ロマレーダでのテネリフェ戦は、彼のパフォーマンスを初めて見る機会となったが、失望することはなかった。彼の足もとにボールが入った瞬間、そのクオリティを示すのに数秒もかからなかった」と高く評価した。

 さらに同メディアはピッチ内外での香川の役割につても言及。「若いチームの中でクリスティアン・ダリオ(33)やハビ・ロス(29)といったベテランと一緒にリーダー的な役割を果たすだろう」と、経験豊富な香川に期待している。

 また、「彼はリーダーの一人になれることも示した。アラゴン洲のチームをリーガに復帰させるという野望をもって到着した。そのため、言語の難しさや加入して限られた時間にも関わらず、香川はチームをリードしようとしている」と、彼の姿勢を称えている。

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@bookfun155 分野研究家

チームロゴを刺繍で入れるかワッペンなどをつけるかによっても値段が変る。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン

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11年ぶり黒星発進のバルサに朗報!メッシがグループ練習に復帰

リオネル・メッシがグループ練習に復帰
 バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシがグループ練習に復帰した。クラブ公式サイトが「世界中の誰もが待っていたニュースが届いた」と伝えている。

 今月5日に右足ヒラメ筋の損傷と診断され、離脱していたメッシ。エースを欠いたチームは、16日に行われたリーガ・エスパニョーラ開幕節でビルバオに0-1で敗れ、11年ぶりの黒星スタートを喫していた。

 メッシは21日午後のトレーニングから復帰。25日に本拠地カンプ・ノウで行われるベティス戦に向けて、チームメイトともに汗を流したという。

 バルセロナはウルグアイ代表FWルイス・スアレスも右足ヒラメ筋を負傷。フランス代表FWウスマン・デンベレも左大腿二頭筋の筋断裂が確認され、離脱が発表されていた。

●リーガ・エスパニョーラ2019-20特集

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リオネル・メッシがグループ練習に復帰
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 今月5日に右足ヒラメ筋の損傷と診断され、離脱していたメッシ。エースを欠いたチームは、16日に行われたリーガ・エスパニョーラ開幕節でビルバオに0-1で敗れ、11年ぶりの黒星スタートを喫していた。

 メッシは21日午後のトレーニングから復帰。25日に本拠地カンプ・ノウで行われるベティス戦に向けて、チームメイトともに汗を流したという。

 バルセロナはウルグアイ代表FWルイス・スアレスも右足ヒラメ筋を負傷。フランス代表FWウスマン・デンベレも左大腿二頭筋の筋断裂が確認され、離脱が発表されていた。

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チェルシーと契約延長したザッパコスタ、ローマに半年間レンタル移籍へ

ダビデ・ザッパコスタがローマに期限付き移籍
 ローマは21日、チェルシーからイタリア代表DFダビデ・ザッパコスタ(27)が半年間の期限付き移籍で加入することを発表した。背番号は2番。オプションで2020年6月まで延長できる契約になっている。

 2年ぶりのセリエA復帰となるザッパコスタは「海外での経験で選手としても、個人としても成長できた。僕はローマに加入できてうれしい。このような素晴らしいクラブでプレーできることは楽しみだし、新しいチームメイトとトレーニングすることが待ち切れない」と喜びを語った。

 アタランタやトリノなどでプレーしたザッパコスタは、2017年8月にチェルシーに加入し、初の海外移籍となったが、昨季はプレミアリーグ4試合の出場にとどまっていた。なお、チェルシーは同日、ザッパコスタとの契約を1年間延長したことを発表している。

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リバプール退団のスターリッジ、トルコ1部のトラブゾンシュポルに加入

ダニエル・スターリッジの新天地が決定
 トルコ1部リーグのトラブゾンシュポルは21日、元イングランド代表FWダニエル・スターリッジ(29)を獲得したことを発表した。契約期間は、1年間の延長オプション付きの3年間となっている。

 マンチェスター・シティやチェルシーでプレーしたスターリッジは、2013年1月にリバプールに加入。2018年1月にはシーズン終了までウエスト・ハムに期限付き移籍したが、公式戦160試合で67ゴールを記録。昨季限りでリバプールを退団していた。

 なお、スターリッジは7月中旬に賭博関与の疑いで罰金と、執行猶予期間の4週間を含む6週間の選手資格停止処分が下ったが、2週間のプレー禁止処分を全うしたため、移籍先でも試合に出られるとのことだ。


 なお、スターリッジは7月中旬に賭博関与の疑いで7万5000ポンド(約970万円)の罰金処分と、4週間の執行猶予期間を含む6週間のプレー禁止処分を受けたが、7月31日に処分が明けているため、トラブゾンシュポルでのプレーに影響はない。

●トルコ・スーパーリーグ2019-20特集
●プレミアリーグ2019-20特集

久保建英、今季はレンタル移籍か?新天地に昇格組マジョルカが急浮上

久保建英がマジョルカにレンタル移籍か
 レアル・マドリーに所属する日本代表FW久保建英(18)がマジョルカに期限付き移籍する可能性が浮上している。スペイン『アス』が伝えた。

 今夏、レアルに加入した久保は、カスティージャ(Bチーム)に所属する予定となっていたが、プレシーズン中はトップチームに帯同し、短い出場時間ながら印象的なパフォーマンスを披露。新シーズンに向けてカスティージャで試合に出場しながら、ここ2日間はトップチームの練習にも参加していた。

 元ブラジル代表FWロナウド氏がオーナーを務めるバリャドリーへの期限付き移籍も報じられた久保だが、スペインテレビ局『ラ・セクスタ』の番組『フゴーネス』が「久保建英はローンでマジョルカに移籍する」と報道。レアルとしても他のクラブで経験を積ませたいと考えていたようだ。

 1916年創設のマジョルカは、過去にFW大久保嘉人やMF家長昭博が在籍したクラブ。昨季はセグンダ・ディビシオン(2部)で5位に入り、昇格プレーオフを勝ち抜いて2012-13シーズン以来のリーガ・エスパニョーラ昇格を決めていた。

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●リーガ・エスパニョーラ2019-20特集

[8月22日 今日のバースデー]

Japan
GK村山智彦(松本、1987)*2011年、JFLベストイレブンに選出され、松本を支えてきたGK。
GKランゲラック(名古屋、1988、オーストラリア)*193cmの長身を生かしたセーブが光る豪州代表GK。
MF松本泰志(広島、1998)*昌平高出身。広島開催の総体を機にスカウトされたボランチ。
GK沖悠哉(鹿島、1999)*18年からトップチームに昇格。小学生時代から鹿島アカデミー一筋の守護神。
MF中村仁郎(G大阪、2003)*G大阪ユース所属の高校1年生ながらJ3デビューを飾ったアタッカー。

World
MFジャコモ・ボナベントゥーラ(ミラン、1989、イタリア)*パスセンスとドリブルスキルが高いテクニシャン。
MFジュニオール・フィルポ(バルセロナ、1996、スペイン)*驚異的な突破力を持つ左ウインガー。ベティスから19年夏に移籍した。
FWラウタロ・マルティネス(インテル、1997、アルゼンチン)世代別アルゼンチン代表経験を持つストライカー。18年夏にセリエA移籍を果たした。

Former
GKジウマール・ドス・サントス・ネベス(元サントス、1930、ブラジル)*1958年、62年、ブラジル代表をW杯優勝へ導いた守護神。
MFアレクサンダー・モストボイ(元セルタほか、1968、ロシア)*「皇帝」の愛称で親しまれ、2002年の日韓W杯では司令塔として日本代表と対戦した。

Others
みのもんた(タレント、1944)
タモリ(タレント、1945)
岡田有希子(歌手、1967)
菅野美穂(女優、1977)
山本聖子(レスリング、1980)
斎藤工(俳優、1981)
北川景子(女優、1986)
ほないこか(ゲスの極み乙女。:ミュージシャン、1989)
ハヤカワ五味(実業家、1995)
三原舞依(フィギュアスケート、1999)