横浜FC、天皇杯3回戦で発生したゴール裏トラブルについて詳細を報告

横浜FC、天皇杯3回戦で発生したゴール裏トラブルについて詳細を報告
 横浜FCは23日、14日の天皇杯3回戦・横浜F・マリノス戦の試合前にゴール裏で起きたトラブルについて報告した。この件の事実整理について、当該関係者と直接面会した上で、経緯を確認したという。

 クラブ公式サイトでは発生したトラブルについて、14日の試合開始前に横浜FC側自由席(ゴール裏付近)で座席を確保したグループ(甲)が、一部のサポーター2名(丙1、丙2)の迷惑行為により座席を移動せざるを得ない状況になったこととしている。

 当日8時半から順番待ちをしてシート張りを行ったグループ(甲)は、ゴール裏の前方から数えて4列目付近に大きい旗で座席の確保がされていたものの、1〜3列目は無人であったためそこに着席。しかしその場所はゴール裏の応援の中心部になるとのことで、サポーター(乙1)から「(一緒に)立って応援をしてもらいたい」旨を伝えられていた。このグループ(甲)はそれに応じるために、とっていた食事を急いで済ませる動きをみせた。また小さな子どもも連れていたため、別席の移動も検討したが、15名いたグループ(甲)のスペースは見つからなかった。

 この間に別のサポーター(乙2)からは「大きな旗が振られるエリアで、サポーターが密集する地帯なので移動した方が良いのではないか」との声かけもあったという。

 すると、サポーター2名(丙1、丙2)がやってきて、強い口調でそのグループに対して怒鳴りつける状態に。その態度を見かねたサポーター(乙3)が止めに入った際に小競り合いが発生。結果、これ以上のトラブルを回避するため、グループ(甲)は席移動することになった。

 クラブは今回の原因について、リーグ戦と異なりバックスタンドの観戦スペースがほとんど無く、ゴール裏に行かざるを得なかった状況、横浜FC側の観戦エリアの詳細の案内がクラブでできなかったことを挙げる。そのため、リーグ戦時にゴール裏で激しく応援しているエリアに、普段バックスタンドで観戦しているグループ(甲)が行くことになったとしている。

 また、クラブは対応策として、①次年度、天皇杯に関するチケット・観戦スペースの見直しを主管サッカー協会と協議すること、②クラブから当該サポーター(丙1、丙2)に厳重注意を行い、今後同様の行為を行わないよう誓約書に署名をさせること、同様の行為が行われないよう警備を配置するなど注意すること、③ゴール裏エリアがゆったりとした観戦目的には不向きであることを場内ポップやスタジアムビジョンで告知するとともにアナウンスを行うこと、を挙げている。

 クラブは最後に、「一部サポーターの迷惑行為によって、少しずつ一体感のあるスタジアムを創り上げようと努力している過程が崩れる可能性のある非常に重大な事象と考え、大変遺憾に感じております」とコメント。「(迷惑行為を行ったサポーターには)次回同様の行為があった場合には相応の処分を下すとともに、クラブとしても運営面での改善、事前に予測できたリスク対策を講じることができなかった点を大いに反省し、後半戦の戦いに活かしてまいります」と伝えている。

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9月W杯アジア2次予選の日本代表メンバーは8月30日14時に発表! 北中米遠征のU-22代表も同時発表

9月W杯アジア2次予選の日本代表メンバーは8月30日14時に発表! 北中米遠征のU-22代表も同時発表
 日本サッカー協会(JFA)は23日、9月5日に茨城県立カシマサッカースタジアムで開催するキリンチャレンジカップ2019、10日にミャンマー・ヤンゴンで行われる2022年カタール・ワールドカップアジア2次予選兼AFCアジアカップ中国2023予選に臨む日本代表メンバーの発表記者会見を、今月30日の14時から行うことを発表した。

 また、同会見では9月2日から11日まで北中米に遠征し、U-22メキシコ代表、U-22アメリカ代表と対戦するU-22日本代表メンバーも発表される。

 なお、会見の様子はJFAの公式サイト『JFA.JP』にてインターネット独占ライブ配信が予定されている。

[関西U-16~Groeien~]G2優勝の関大北陽が来季G1昇格。2位・三田学園は大産大附との入れ替え戦へ

金光大阪高vs関西大北陽高
関西U-16~Groeien~2019

【G2リーグ】
第9節
8月23日(木)
[伊勢ヴィレッジ]
四日市中央工高 0-1 東大阪大柏原高
[東]勝又零斗(16分)
[MOM]:勝又零斗(東大阪大柏原)

金光大阪高 3-3 関西大北陽高
[金]岡野海地(28分)、佐野貴都(31分)、前田悠吾(55分)
[関]谷口凌太(50分)、猿渡友葵(86分)、入柿堅志(88分)

近大和歌山高 3-3 草津東高
[近]加茂剛(33分)、谷口金太郎(58分)、田井寛務(72分)
[草]田中将大郎(9分)、 藤田大地(14分)、中井悠仁(87分)

近大附高 5-0 野洲高
[近]池畑賢斗(2分)、山下藍聖2(14、55分)、田中一光(17分)、中川颯太(39分)
[MOM]:薮下真人(近大附)

滝川二高 0-4 三田学園高
[三]次橋颯太(13分)、長石雄太(56分)、米田和真2(74、83分)
[MOM]:米田和真(三田学園)


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ラストマッチを終えたF・トーレス、「本当に私たち家族を迎え入れてくれてありがとう」

FWフェルナンド・トーレスが現役を引退
 サガン鳥栖の元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスが現役を引退した。最後の試合となったJ1第24節・ヴィッセル神戸戦ではフル出場。チャンスを幾度と迎えたが、ラストマッチでの得点はならなかった。

 F・トーレスは試合後のセレモニーで「みなさん、こんばんは」と日本語で感謝の言葉を口にする。「さまざまなことに感謝を送りたいので、ひとつずつ気持ちを伝えていきたいと思います」と語った。

「まずは竹原社長、私がここに来るという可能性をしっかり広げてくれて本当に感謝しています。1年前にマドリードに足を運んでくれ、私が日本でプレーするために多くの説得をしてくれ、本当に努力をしてくれました」

「そしてチームメートのみんな、自分がここに来た最初の日から大きく腕を広げて、自分を迎え入れてくれて、たくさんのことを助けてくれて、本当にありがとう。昨年は降格の危機でもプロフェッショナルな姿勢と努力を続けて、どんなにつらいときでも前向きな態度を続けてくれました。本当に感謝しています」

「私はみんなから多くのことを学びました。みんなも私からひとつでもいいから何かを学んでいてくれたらと思います。そしてこの将来とクラブのために、また一緒に進んでいけたらと思っています」

「そして日本のみなさん、本当に私たち家族を迎え入れてくれてありがとうございます。みなさんにはこの日本という素晴らしい国があることを忘れないでください」

「みなさんの常に周りの人にリスペクトであるという気持ちは、私たちが生きていく人生の上でもひとつの指標になります。必ずこの日本に戻ってきて、色んな場所を訪れ、そして美味しいものを食べ、そういった時間をまた過ごしたいと思っています」

「最後に、このスタジアムにいるサポーターのみなさん、残念ながらチケットを得られずこの場にいられなかったサポーターのみなさんに感謝を伝えたいと思います。本当にありがとうございます」

「私にとって大切なものはもちろん家族であり、この日本という国に偉大な家族がいることを誇りを持って言いたいと思います」

「そしてこれからクラブと社長とともに、このクラブが一日少しずつ良くなるように、いつの日か皆さんがこの場所にチャンピオンというクラブを持つことができるように働いていきます。クラブのために大きくなるように、グラウンドの外からしっかりとサポートして、力を皆さんに伝えていきたいと思います」

「そして私の家族、私自身を助けてくれ、迎え入れてくれたことに最後に本当に感謝の気持ちを伝えたいと思います。本当に最後の最後まですべてのことにありがとうございます」

「これからもクラブとの関係を持ち、いつもつながりを持って進んでいきたいと思っています。ありがとうございます」

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[関西U-16~Groeien~]関西大北陽が参入1年目でG2リーグ制す:第8節

関西大北陽高が参入1年目で優勝を果たした
関西U-16~Groeien~2019

【G2リーグ】
第8節
8月22日(木)
[伊勢ヴィレッジ]
四日市中央工高 0-4 金光大阪高
[金]西山夢真(9分)、佐野貴都3(45、71、90分+1)
[MOM]:佐野貴都(金光大阪)

近大和歌山高 7-0 東大阪大柏原高
[近]田井寛務(12分)、オウンゴール(27分)、藤木皇成2(39、42分)、平松由成2(84、90分+2)、北藤廉(90分+3)
[MOM]:田井寛務(近大和歌山)

近大附高 0-3 関西大北陽高
[関]入柿堅志2(52、72分)、猿渡友葵(77分)
[MOM]:入柿堅志(関西大北陽)

滝川二高 5-8 草津東高
[滝]川崎拓(40分)、馬場翼4(62、63、79、80分)
[草]杉本大翔2(7、41分)、藤田大地3(9、28、35分)、田中将大郎2(17、27分)、大橋陸人(53分)
[MOM]:佐々木奏馬(草津東)

三田学園高 8-1 野洲高
[三]長石雄太2(10、59分)、家本祥吾(55分)、泉亮太郎(57分)、山村涼(60分)、川村優希(61分)、長野壮2(72、85分)
[野]東近汰輝(22分)
[MOM]:長石雄太(三田学園)


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[関西U-16~Groeien~]関西大北陽が参入1年目でG2リーグ制す:第8節

関西大北陽高が参入1年目で優勝を果たした
関西U-16~Groeien~2019

【G2リーグ】
第8節
8月22日(木)
[伊勢ヴィレッジ]
四日市中央工高 0-4 金光大阪高
[金]西山夢真(9分)、佐野貴都3(45、71、90分+1)
[MOM]:佐野貴都(金光大阪)

近大和歌山高 7-0 東大阪大柏原高
[近]田井寛務(12分)、オウンゴール(27分)、藤木皇成2(39、42分)、平松由成2(84、90分+2)、北藤廉(90分+3)
[MOM]:田井寛務(近大和歌山)

近大附高 0-3 関西大北陽高
[関]入柿堅志2(52、72分)、猿渡友葵(77分)
[MOM]:入柿堅志(関西大北陽)

滝川二高 5-8 草津東高
[滝]川崎拓(40分)、馬場翼4(62、63、79、80分)
[草]杉本大翔2(7、41分)、藤田大地3(9、28、35分)、田中将大郎2(17、27分)、大橋陸人(53分)
[MOM]:佐々木奏馬(草津東)

三田学園高 8-1 野洲高
[三]長石雄太2(10、59分)、家本祥吾(55分)、泉亮太郎(57分)、山村涼(60分)、川村優希(61分)、長野壮2(72、85分)
[野]東近汰輝(22分)
[MOM]:長石雄太(三田学園)


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[関西U-16~Groeien~]G1リーグは阪南大高が初優勝!2位・興國とともに全国へ!

阪南大高が初優勝を飾った
関西U-16~Groeien~2019

【G1リーグ】
第9節
8月23日(木)
[伊勢ヴィレッジ]
京都橘高 1-2 阪南大高
[京]木原励(83分)
[阪]櫻井文陽(24分)、石川己純(53分)
[MOM]:永田涼(阪南大高)

履正社高 2-1 大阪産大附高
[履]竹腰智也(25分)、那須大雅(40分)
[大]川上誠大(42分)
[MOM]:高橋直樹(履正社)

興國高 2-1 東海大大阪仰星高
[興]岩丸流星(64分)、永長鷹虎(74分)
[東]沖秀大(52分)
[MOM]:武本射雅(興國)

大阪桐蔭高 1-0 初芝橋本高
[大]オウンゴール(79分)
[MOM]:平田大翔(大阪桐蔭)

神戸弘陵高 0-0 東山高
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[関西U-16~Groeien~]興國に勝利の阪南大高が首位奪取:G1第8節

興國高vs阪南大高
関西U-16~Groeien~2019

【G1リーグ】
第8節
8月22日(木)
[伊勢ヴィレッジ]
京都橘高 2-1 履正社高
[京]木原励2(25、30分)
[履]宮路峻輔(17分)
[MOM]:木原励(京都橘)

興國高 1-2 阪南大高
[興]村上時直(44分)
[阪]石川己純(43分)、鈴木章斗(66分)
[MOM]:鈴木章斗(阪南大高)

大阪桐蔭高 0-1 大阪産大附高
[産]島田賢斗(32分)
[MOM]:島田賢斗(大阪産大附)

神戸弘陵高 2-4 東海大大阪仰星高
[神]田中祉同(56分)、松久保翔(63分)
[東]西田京介(52分)、中務隼(60分)、沖秀大(77分)、松名大輝(80分)
[MOM]:松名大輝(東海大仰星)

東山高 0-0 初芝橋本高
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鎌田と長谷部フル出場のフランクフルト、ELプレーオフ第1戦を落とす…(8枚)

フランクフルトはプレーオフ第1戦をストラスブールに0-1で敗れた
 UEFAヨーロッパリーグ(EL)は22日、プレーオフ第1戦が行われ、MF鎌田大地とMF長谷部誠が所属するフランクフルト(ドイツ)は敵地でGK川島永嗣が所属するストラスブール(フランス)と対戦し、0-1で敗れた。

●ヨーロッパリーグ(EL)18-19特集

「全然ダメだった」ジャイキリ天皇杯…23歳誕生日に“ターニングポイント”迎えたG大阪MF井手口「絶対に良くなる」

先発フル出場で奮闘したG大阪MF井手口陽介
[8.23 J1第24節 鹿島 2-2 G大阪 カシマ]

 ガンバ大阪は23日、J1第24節で鹿島とアウェーで対戦し、2-2で引き分けた。宮本恒靖監督が「後半戦のターニングポイント」と位置づけた一戦で勝利をつかめず、5試合連続のドロー。それでもMF井手口陽介は「すごくポジティブな勝ち点1」と話し、「これから個人としてもチームとしても絶対に良くなっていく」と前向きに語っている。

 試合当日が23歳の誕生日だった井手口は今夏のG大阪復帰後、リーグ戦初のスタメン出場。3-3-2-2の中盤のアンカーを務めた。

 G大阪は前半33分にFWアデミウソンのゴールで先制すると、同44分に鹿島のMFセルジーニョ、後半13分にはFW伊藤翔に決められて逆転を許したが、同28分にFWパトリックがPKを沈めて同点弾を奪取。ここ2試合は終盤に失点を喫する展開が続いていたものの、今節は最後まで2位鹿島と渡り合い、勝利まであと一歩に迫った。

「このゲームは試合前から監督が後半戦のターニングポイントと言っていたので、絶対勝ちたいという気持ちが全面的に出て、すごくポジティブな勝ち点1だったと思います」

 そう振り返る井手口にとっても今後につながる一戦となった。自身は14日に行われた天皇杯3回戦の法政大戦(0-2)で先発起用されたが、本来のパフォーマンスを発揮できないまま前半で途中交代。チームは2大会連続で大学生相手にジャイアントキリングを許していた。しかし、この試合はG大阪復帰後の公式戦で初めてフル出場。両チームを通じて最多となる11.862kmの総走行距離を記録するなど、徐々にコンディションが上がっていることを印象づけた。

「天皇杯でスタメンで使ってもらって全然ダメだったので、この試合に懸ける思いはすごく強かった。それを少しでも表現できたんじゃないかなと思います」

 G大阪は勝ち点1の上積みにとどまり、順位は13位のまま。プレーオフに回る16位鳥栖との勝ち点差は4と、残留に向けて予断を許さない状況が続く。「もっともっとこれから個人としてもチームとしても絶対に良くなっていく。この悪い状況でもしっかり継続してやっていければ、絶対トンネルは抜けられると思うので、しっかり頑張っていきたいです」。再起を図る若きタレントは力強く語った。

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広島MF松本大弥がプロA契約を締結

MF松本大弥がプロA契約を締結
 サンフレッチェ広島は23日、MF松本大弥(19)がプロA契約を締結したことを発表した。

 広島ユース出身の松本は昨夏にトップチーム昇格が決定。2019年2月19日のAFCアジアチャンピオンズリーグ(ACL)プレーオフのチェンライ・ユナイテッド戦でデビューを果たした。

 松本は今月14日の天皇杯3回戦・ツエーゲン金沢戦に出場したことで、プロA契約の締結条件である450分(J1)をクリア。クラブ公式サイトを通じて、「A契約締結に合意できて、嬉しく思います。今後はより試合に絡み、チームに貢献できるように頑張ります」と伝えている。

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鳥栖vs神戸 試合記録

【J1第24節】(駅スタ)
鳥栖 1-6(前半0-3)神戸


<得点者>
[鳥]金井貢史(79分)
[神]山口蛍2(11分、86分)、アンドレス・イニエスタ(20分)、田中順也(22分)、古橋亨梧2(54分、73分)

<警告>
[鳥]金森健志(49分)

観衆:23,055人
主審:福島孝一郎
副審:野村修、熊谷幸剛
鳥栖惨敗でトーレス現役ラスト飾れず…“盟友”イニエスタ負傷交代も、神戸が大爆発6ゴール
前半3点に絡んだイニエスタ、“盟友”眼前で無念の負傷交代…指揮官&同僚も心配
笑顔で現役生活を終えた鳥栖トーレス「幸せな気持ち」「恵まれた人生」
トーレスが語った日本サッカーへの提言「チームとして機能させて」


<出場メンバー>
[サガン鳥栖]
先発
GK 18 高丘陽平
DF 13 小林祐三
(46分→MF 6 福田晃斗)
DF 14 高橋義希
(54分→FW 40 小野裕二)
DF 15 パク・ジョンス
MF 39 金森健志
MF 41 松岡大起
MF 36 高橋秀人
MF 5 金井貢史
FW 25 安庸佑
(71分→FW 44 金崎夢生)
FW 9 フェルナンド・トーレス
FW 7 イサック・クエンカ
控え
GK 16 石川慧
DF 2 三丸拡
DF 3 高橋祐治
FW 11 豊田陽平
監督
金明輝

[ヴィッセル神戸]
先発
GK 18 飯倉大樹
DF 33 ダンクレー
DF 25 大崎玲央
DF 4 トーマス・フェルマーレン
MF 22 西大伍
MF 5 山口蛍
MF 6 セルジ・サンペール
MF 8 アンドレス・イニエスタ
(45分→MF 35 安井拓也)
MF 24 酒井高徳
FW 16 古橋亨梧
(74分→FW 9 藤本憲明)
FW 21 田中順也
(79分→FW 7 ダビド・ビジャ)
控え
GK 1 前川黛也
DF 3 渡部博文
DF 34 藤谷壮
FW 13 小川慶治朗
監督
トルステン・フィンク

鳥栖惨敗でトーレス現役ラスト飾れず…“盟友”イニエスタ負傷交代も、神戸が大爆発6ゴール

サガン鳥栖FWフェルナンド・トーレスとヴィッセル神戸MFアンドレス・イニエスタ
[8.23 J1第24節 鳥栖1-6神戸 駅スタ]

 J1リーグは23日、第24節を各地で行い、サガン鳥栖ヴィッセル神戸に1-6で完敗した。FWフェルナンド・トーレスの現役最終戦を白星で飾れず。同じく元スペイン代表の神戸MFアンドレス・イニエスタは3点に絡む大活躍を見せたが、前半途中で無念の負傷交代。FW古橋亨梧が2ゴール1アシストを記録した。

 ホームの鳥栖は前節から先発3人を変更。アウェー帯同を避けていたトーレスが満を持してスタメンに並んだ他、DF小林祐三とMF高橋義希も新たに入った。対する神戸は前節と同じ11人で臨み、トーレスとスペイン代表で一時代を築いたMFアンドレス・イニエスタが先発した。[スタメン&布陣はコチラ]

 試合前のセレモニーではトーレス、イニエスタに花束が贈呈され、コイントスでは盟友同士の2人が肩を組んで握手。23,055人が集まった駅前不動産スタジアムは残留を争う直接対決による熱気とスターの引退試合による高揚感に包まれる中、鳥栖は4-4-2、神戸は3-5-2のオープンな試合が演じられた。

 先にビッグチャンスを迎えたのは神戸。前半8分、自陣に下がったイニエスタがロングフィードを送ると、ゴール前にFW古橋亨梧が飛び込んだが、GK高丘陽平に落ち着いて対応された。鳥栖はその後、FW金森健志、FW安庸佑のクロスが立て続けにトーレスに向かうも、いずれのボールも競り勝てなかった。

 すると前半11分、神戸がスコアを動かした。中盤で前を向いたイニエスタが右サイドにボールを出し、DF西大伍が最終ライン裏にスルーパスを送ると、2列目から飛び込んできたのはMF山口蛍。相手守備陣を一気に抜き去りながらシュートを放ち、ゴールポストに当たったボールがネットに入った。

 さらに神戸は前半19分、相手の横パスを奪ったFW田中順也がシュートフェイントからスルーパスを送ると、後方から攻め上がってきた古橋がドリブル突破。MF高橋秀人にペナルティエリア内で倒され、PKを獲得した。キッカーはイニエスタ。ゴール左隅に冷静に蹴り込み、早くも2点のリードを奪った。

 そして前半22分、今度は自陣左サイドの低い位置でボールを持ったイニエスタが右サイド奥にワンタッチのロングフィードを送ると、古橋が単独突破。引き付けてからの折り返しを受けた田中が左足を力強く振り抜き、ボールはゴール左隅に突き刺さった。3点ビハインドとなった鳥栖は防戦一方のまま、トーレスはその後も守備に追われた。

 ところが前半42分、ここまで絶大な活躍を見せていたイニエスタにアクシデント。左サイドのでMF松岡大起と競り合ってボールを持ち出そうとした際、左太ももを押さえてピッチに倒れ込んだ。トーレスが心配そうに歩み寄る中、そのままMF安井拓也と交代し、前半のうちに2人の競演が終了した。

 ハーフタイム明け、鳥栖は小林に代わってMF福田晃斗を投入。それでも神戸ペースは変わらない。イニエスタに代わってピッチに立った安井が落ち着いたプレーを見せ、鳥栖の布陣をしっかり押し下げた。すると後半9分、カウンターから左サイドを切り裂いたDF酒井高徳のクロスを古橋がダイレクトで合わせ、4点目を奪った。

 鳥栖は後半9分、MF高橋義希に代わってMF小野裕二を起用。すると徐々に勢いを取り戻し、11分にはFWイサック・クエンカが惜しいシュートを放つ。さらに12分、神戸GK飯倉大樹のミスからボールを奪った小野が無人のゴールに蹴り込もうとしたが、ボールは無情にも枠を外れていった。

 敵陣でのボール奪取が続く鳥栖は後半14分、トーレスがスルーパスに抜け出して飯倉との1対1を迎えたが、わずかにオフサイド。17分にはクエンカの折り返しからトーレスが右足ダイレクトで狙うも、ボールは大きく右に外れた。18分、金森のシュートのこぼれ球に反応したトーレスのダイレクトシュートも枠を捉えられなかった。

 後半22分過ぎ、鳥栖サポーターからはトーレスの応援歌が鳴り響く。後半23分、鳥栖は安の右コーナーキックに反応したDF高橋秀人が右足ダイレクトで狙うも枠外。26分には安に代わってFW金崎夢生を入れ、攻撃姿勢を強めた。ところが28分、神戸は山口のクロスを古橋が決め、リードを5点とした。

 鳥栖は後半32分、FKのトリックプレーからトーレスが強烈なシュートを狙ったが、壁に阻まれてゴールならず。それでも直後、セットプレーからDF金井貢史がヘディングシュートを決め、ようやく1点を返した。神戸は34分、FWダビド・ビジャを投入し、元スペイン代表FWがピッチに揃った。

 神戸は後半38分、途中出場FW{{藤本憲明}が絶好機を迎えたが、ボレーシュートは高丘がストップ。それでも41分、右サイドに開いた藤本のロングフィードからビジャが左サイドを突破し、最後はゴール前に走り込んだ山口にパス。フリーで抜け出した状態から左足でネットを揺らした。

 鳥栖は悔しい6失点。トーレスはセンターサークル付近で頭を落としてうなだれる中、サポーターからは盛大なチャントが贈られた。ところがアディショナルタイム、トーレスに立て続けにチャンスが訪れたが、いずれも得点には至らず。そのまま試合は終わり、トーレスの現役最終戦は6失点の完敗となった。

(取材・文 竹内達也)
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浦和vs松本 試合記録

【J1第24節】(埼玉)
浦和 1-2(前半1-0)松本


<得点者>
[浦]ファブリシオ(19分)
[松]阪野豊史(75分)、高橋諒(83分)

<警告>
[浦]関根貴大(90分+4)
[松]パウリーニョ(85分)

観衆:27,038人
主審:今村義朗
副審:間島宗一、堀越雅弘
敵地・埼スタで逆転勝利!! 長いトンネル抜けた松本、浦和下して11戦ぶり白星
「一番思い入れのあるクラブ」から奪ったJ1初ゴール!! 松本FW阪野豊史「成長した姿を見せられた」
「普段はあそこまで入っていかない」…松本MF高橋諒、「無意識」で奪った決勝点
反町監督が認める松本MF町田也真人の“3つの力”


<出場メンバー>
[浦和レッズ]
先発
GK 1 西川周作
DF 27 橋岡大樹
DF 46 森脇良太
DF 5 槙野智章
MF 3 宇賀神友弥
(76分→MF 41 関根貴大)
MF 29 柴戸海
MF 22 阿部勇樹
MF 10 柏木陽介
(64分→FW 9 武藤雄樹)
MF 6 山中亮輔
FW 30 興梠慎三
FW 12 ファブリシオ
(79分→MF 7 長澤和輝)
控え
GK 25 福島春樹
DF 31 岩波拓也
MF 16 青木拓矢
FW 14 杉本健勇
監督
大槻毅

[松本山雅FC]
先発
GK 1 守田達弥
DF 31 橋内優也
DF 4 飯田真輝
DF 41 水本裕貴
MF 3 田中隼磨
MF 6 藤田息吹
(65分→MF 25 町田也真人)
MF 14 パウリーニョ
MF 42 高橋諒
MF 8 セルジーニョ
(82分→MF 35 宮阪政樹)
FW 50 阪野豊史
(90分+3→FW 9 高崎寛之)
FW 11 永井龍
控え
GK 16 村山智彦
DF 39 高木利弥
DF 5 今井智基
MF 20 杉本太郎
監督
反町康治

敵地・埼スタで逆転勝利!! 長いトンネル抜けた松本、浦和下して11戦ぶり白星

敵地・埼スタで逆転勝利!! 長いトンネル抜けた松本、浦和下して11戦ぶり白星
[8.23 J1第24節 浦和1-2松本 埼玉]

 J1は23日に第24節を開催し、埼玉スタジアムでは10位の浦和レッズ(8勝6分9敗)と17位の松本山雅FC(4勝8分11敗)が対戦。前半19分にFWファブリシオのゴールで浦和が先制したが、後半30分にFW阪野豊史、同37分にMF高橋諒に得点が生まれた松本が2-1の逆転勝利を収めた。

 ここ4戦未勝利(3分1敗)の浦和は17日の第23節神戸戦(●0-3)から先発7人を入れ替え、リーグ戦で12試合ぶりに先発のMF柏木陽介、同じく11試合ぶりに先発のDF森脇良太らがスターティングメンバ―に名を連ねた。一方、ここ10戦未勝利(5分5敗)の松本は前節名古屋戦(△1-1)から先発の入れ替えはなく、同じ11人が先発起用された。[スタメン&布陣はコチラ]

 前半17分に松本がゴールを脅かすが、MFパウリーニョが放った枠を捉えるミドルシュートはGK西川周作に弾き出された。すると、同19分に浦和が先制に成功。森脇が打ち込んだ縦パスをMF宇賀神友弥がワンタッチで流すと、右サイドをDF橋岡大樹が駆け上がる。橋岡のグラウンダーのクロスに滑り込んだファブリシオがダイレクトで合わせてネットを揺らし、スコアを1-0とした。

 さらに前半25分には右サイドから切れ込んだFW興梠慎三のスルーパスに反応したファブリシオが狙うも、GK守田達弥に阻まれてしまった。

 1-0と浦和がリードしたまま後半を迎えると、同19分に浦和ベンチが動き、柏木に代えてFW武藤雄樹がピッチへと送り込まれる。同20分には松本がMF藤田息吹に代えてMF町田也真人を投入して状況を打開しようと試みる。すると同30分、左サイドから高橋が送ったクロスをFW阪野豊史がヘディングで合わせると、クロスバーを叩いたボールはゴールマウスに収まり、松本が試合を振り出しに戻した。

 さらに同38分にはFW永井龍のクロスを高橋がダイレクトボレーで沈め、松本が逆転に成功。浦和の反撃をしのいで逃げ切った松本が2-1の逆転勝利を収め、5月26日の第13節名古屋戦(○1-0)以来となる約3か月ぶりの白星を獲得した。

(取材・文 折戸岳彦)
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[クラブユース選手権U-15]前回準V・C大阪と前々回王者・鳥栖が決勝へ

 第34回日本クラブユース選手権(U-15)大会は23日、北海道帯広市で準決勝を行った。前回準優勝のセレッソ大阪U-15横浜F・マリノスジュニアユースと対戦。1-1のまま突入した延長後半3分にDF堀川大夢が決勝点を決め、2-1で競り勝った。

 前々回王者のサガン鳥栖U-15FC東京U-15むさしにMF北野真平の2ゴールで2-1の逆転勝利。2年ぶりの決勝進出を決めた。

 2年連続ファイナル進出のC大阪U-15が悲願の初優勝を果たすか、鳥栖U-15が2年ぶり2度目の栄冠に輝くか。決勝は24日、幕別町陸上競技場で午前11時にキックオフされる。

【準決勝】
(8月23日)
[帯森球A]
サガン鳥栖U-15 2-1 FC東京U-15むさし
[鳥]北野真平2(59分、79分)
[F]田口輝一(53分)

[帯森球B]
セレッソ大阪U-15 2-1(延長)横浜F・マリノスジュニアユース
[C]池田任泰(61分)、堀川大夢(93分)
[横]島田春人(27分)

【決勝】
(8月24日)
[幕別]
サガン鳥栖U-15 11:00 セレッソ大阪U-15

●第34回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会

2位鹿島に逆転許したG大阪、パトリックPK弾で追いつきドロー…高木大輔がJ1デビュー

PKで同点弾を奪ったG大阪FWパトリック
[8.23 J1第24節 鹿島 2-2 G大阪 カシマ]

 J1第24節が23日に行われ、13位ガンバ大阪は敵地で2位鹿島アントラーズと2-2で引き分けた。前半33分にFWアデミウソンが先制点を挙げると、同44分に鹿島のMFセルジーニョ、後半13分にはFW伊藤翔にゴールを許して逆転されたが、同28分にFWパトリックがPKで同点弾を奪取。G大阪は5戦連続のドローとなり、鹿島は連勝が2でストップした。

 首位FC東京を勝ち点4差で追う鹿島は前節からスタメン2人を変更。出場停止明けのGKクォン・スンテがGK曽ヶ端準に代わって2試合ぶりに復帰した。また、前節までフルタイム出場中だったDF犬飼智也が今季初のベンチ外。DF町田浩樹が4試合ぶりに先発復帰した。対するG大阪は前節から3人をチェンジ。この日が23歳の誕生日だったMF井手口陽介がG大阪復帰後リーグ戦3試合目で初のスタメン起用となり、MF福田湧矢とアデミウソンが2試合ぶりに先発復帰した。

 4-4-2の鹿島に対し、G大阪は井手口が中盤のアンカー、FW宇佐美貴史がシャドーに入った3-3-2-2。ピッチの各所でミスマッチが生まれる中、フィニッシュの数で上回るG大阪が先にスコアを動かした。

 前半33分、自陣PA外まで持ち出したGK東口順昭がプレッシャーを受けていない状態から相手の背後を狙い、右足でロングフィード。下がりながら対応しようとしたDFブエノが転倒すると、こぼれ球を拾ったアデミウソンがPA内左に進入し、右足でシュートを放つ。GKクォン・スンテに左手で触られながらもゴール右に決まり、4試合ぶりとなる今季6得点目を挙げた。

 ビハインドを負った鹿島は前半43分に左サイドでFKを獲得。キッカーのMF名古新太郎が右足でクロスを送り、ファーの町田が飛び出したGK東口より先に頭で合わせる。このヘディングシュートはクロスバーに嫌われたが、鹿島は次のチャンスをモノにした。

 前半44分、中盤でボールを奪った後のカウンターからFW土居聖真がドリブルで持ち上がると、伊藤が中央から左斜めにランニングしてDFの注意を引きつける。土居は右からフリーで走り込むセルジーニョへのパスを選択し、受けたセルジーニョがPA内右から右足を振り抜く。豪快なシュートでニアの上を破り、2試合ぶりとなる今季8ゴール目。7月度の月間MVP男のゴラッソで鹿島が1-1と同点に追いついた。

 勢いそのままに後半13分には逆転に成功する。右サイドからセルジーニョが左足でクロスを送り、DF高尾瑠にクリアされたボールを拾ったDF小池裕太がPA手前左から左足でシュート。G大阪の最終ラインがバラバラに押し上げていたことで、PA内中央でフリーとなっていた伊藤が右足でコースを変えてゴール右に決める。直後に村上伸次主審が副審に確認へ向かい、G大阪の選手たちもオフサイドをアピールしたが、得点が認められた。

 ここ4試合連続ドローのG大阪は今節もリードを守れず、一転して苦しい展開となる。後半21分には鹿島にFKを与え、キッカーの小池のクロスから町田にヘディングを許すが、ポストに救われた。

 すると後半27分、DF三浦弦太がセンターサークル内から右足でロングボールを供給し、左サイドの福田がDF小泉慶の背後を取ってPA内左へ進入。福田は小泉のスライディングを受け、PKを獲得する。同28分、PKキッカーを務めたパトリックがGKクォン・スンテの逆を突き、右足でゴール左へ。パトリックは3試合ぶりにネットを揺らし、今季5点目とした。

 その後は互いに攻撃のカードを切り、勝ち越しゴールを狙っていく。G大阪は後半40分に福田を下げ、13日にJ2山口から完全移籍したFW高木大輔を投入。高木は加入後初出場でJ1デビューを飾った。しかし、両チームとも最後まで次のゴールが生まれず、2-2でタイムアップ。痛み分けに終わった。

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鹿島vsG大阪 試合記録

【J1第24節】(カシマ)
鹿島 2-2(前半1-1)G大阪


<得点者>
[鹿]セルジーニョ(44分)、伊藤翔(58分)
[G]アデミウソン(33分)、パトリック(73分)

<警告>
[鹿]小泉慶(72分)、三竿健斗(90分+2)
[G]倉田秋(45分+1)

観衆:16,063人
主審:村上伸次
副審:八木あかね、数原武志
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「全然ダメだった」ジャイキリ天皇杯…23歳誕生日に“ターニングポイント”迎えたG大阪MF井手口「絶対に良くなる」


<出場メンバー>
[鹿島アントラーズ]
先発
GK 1 クォン・スンテ
DF 37 小泉慶
DF 27 ブエノ
DF 28 町田浩樹
DF 26 小池裕太
MF 20 三竿健斗
MF 30 名古新太郎
(59分→MF 4 レオ・シルバ)
MF 18 セルジーニョ
MF 41 白崎凌兵
(85分→FW 47 相馬勇紀)
FW 15 伊藤翔
(74分→FW 36 上田綺世)
FW 8 土居聖真
控え
GK 21 曽ヶ端準
DF 24 伊東幸敏
DF 33 関川郁万
MF 6 永木亮太
監督
大岩剛

[ガンバ大阪]
先発
GK 1 東口順昭
DF 5 三浦弦太
DF 19 金英權
DF 27 高尾瑠
MF 8 小野瀬康介
MF 10 倉田秋
(71分→FW 39 渡邉千真)
MF 15 井手口陽介
MF 34 福田湧矢
(85分→FW 20 高木大輔)
FW 9 アデミウソン
FW 18 パトリック
FW 33 宇佐美貴史
(80分→MF 21 矢島慎也)
控え
GK 23 林瑞輝
DF 13 菅沼駿哉
MF 17 鈴木雄斗
MF 7 遠藤保仁
監督
宮本恒靖

【動画】Mayageka直伝 ウイイレフォーメーション講座

【動画】Mayageka直伝 ウイイレフォーメーション講座
 ゲキサカFC eスポーツチームがついに始動!! 2019年5月に募集を開始したゲキサカFCの第1期生。狭き門をくぐり抜けてセレクションに合格したカクケン、ARATAの2名が『ウイニングイレブン』でレート1000を目指します。

 コーチはJeSU(一般社団法人日本eスポーツ連合)認定のプロプレイヤーで、ウイイレ世界一を決める「PES LEAGUE WORLD FINAL」で3年連続世界ベスト8のMayageka氏。日本のトッププレイヤーが直々に伝授するウイイレ上達のコツ、秘蔵テクニック、大会での勝ち方――。ウイイレプレイヤーは必見です。

[全中]鹿島JYを退団し中3で青森山田に転入、堀江健太「自分の活躍でチームを勝たせたい」

準決勝で2ゴールを奪う活躍をみせたMF堀江健太
[8.23 全中準決勝 青森山田7-0宮崎日大 新庄新町球技場]

 サイドに相手の弱点があると分析した通り、先制点は前半6分に右MFの堀江健太(3年)のゴールによって生まれた。さらに青森山田中(青森)は同25分に堀江がダイビングヘッドでこの日2点目を奪うなど、左右の揺さぶりから得点を量産。終わってみれば7-0の圧勝で、6年連続となる決勝に勝ち上がった。

 逸材となりえる素材が、飛躍を目指して今春より青森に渡っている。堀江は愛知県名古屋市出身。小学校時代は名古屋グランパスの下部組織で過ごしたが、U-15に昇格できなかったことで、サッカー留学を決断。当初は青森山田中も選択肢にあったが、鹿島アントラーズジュニアユ-スのセレクションに合格したことで、母親とともに茨城に移り住んだ。

 しかし将来を考えたときに、「高校サッカーで活躍すること」が一つの目標になってきた。そこで目にしたのは青森山田高の選手たちが、高校選手権などで躍動する姿。その中心選手は、青森山田中から“6年間”を青森で過ごした選手たちだった。「山田でサッカーがしたい」。堀江は鹿島JYの退団し、青森山田中へ転入することを決断。親元を離れて寮生活も始めることにした。

 毎年のように青森山田には、転入してくる選手が少なからずいるが、なかなかレギュラーを掴むまでに至らない選手が多いという。そんな中で堀江は転入後、間もなくしてレギュラーポジションを獲得。今では右MFとして欠かせない戦力になっている。これには指導する上田大貴監督も「ゴール前に入ってこれることが彼の一番の武器」とその能力はもちろん、芯の強さに太鼓判を押していた。

 決勝でもサイドの攻防は、間違いなくポイントの一つになる。目標は青森山田のOBである日本代表DF室屋成だと話す“新入生”は、「自分の活躍でチームを勝たせたい」と力強く意気込んだ。

(取材・文 児玉幸洋)
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[全中]10年ぶり4強静岡学園、惜敗で終戦「悔しい思いをすることは悪いことではない」

静岡学園は惜しくも決勝に進むことが出来なかった
[8.23 全中準決勝 日章学園2-1静岡学園 葛城市新庄第1健民運動場]

 優勝した第40回大会以来、10年ぶりに準決勝に勝ち上がっていた静岡学園中(静岡)だったが、前年覇者の日章学園中(宮崎)に1-2で敗れ、3位で今大会を終えた。

 出鼻をくじかれた。ファーストプレーでFW工藤珠凜にヘディングで先制点を奪われると、後半14分にセットプレーで作った混戦を押し込んだMF西井大翔の4試合連続ゴールで同点に追いついたが、直後のクーリングブレイク後のプレーでパスを繋がれて勝ち越し点を献上した。

 今大会は初戦の暁星国際中(千葉)との実力校対決に競り勝って勢いに乗ると、2回戦は9得点の圧勝。3回戦も東北学院中(宮城)に4-0で快勝するなど、結果、内容共に充実した勝ち上がりをみせていた。

「このチームが高校に進んだ時にどんなチームになるのかという期待感の持てる試合が出来たと思う」と大会を振り返った岡島弘高監督も、「ここで悔しい思いをすることは悪いことではない。日本一になるためには運も必要。高校では運も味方につけられるような努力をしてほしい」と、次なるカテゴリでのリベンジを期待していた。

(取材・文 児玉幸洋)
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横浜FM特別指定となったGKオビ・パウエル・オビンナ、背番号41と発表も変更に

GKオビ・パウエル・オビンナの背番号が変更に
 Jリーグは23日、登録役員選手の追加・抹消を発表。来季加入が内定している流通経済大GKオビ・パウエル・オビンナは特別指定選手として登録されたが、その後背番号の変更があったことが伝えられている。

 最初の発表でオビは背番号「41」で登録。しかしその後に訂正が入り、背番号は「42」となっている。

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YS横浜今季加入の41歳安彦考真が脱臼で全治4週間

[故障者情報]

 Y.S.C.C.横浜は23日、FW安彦考真(41)が練習中の脱臼で負傷したことを発表した。安彦は21日のトレーニングで負傷。診断の結果、左肩鎖関節脱臼で全治4週間になるという。

 安彦は神奈川県の新磯高を卒業後、ブラジルのグレミオ・マリンガで契約を結ぶが、リーグ開幕直前に大怪我を負って帰国。一度は現役を引退して指導者や通訳を務めた異色の経歴の持ち主だ。

 再びプロ選手としての道を志すと、2018年1月に水戸ホーリーホックの練習に参加。同年3月末に正式加入したものの、18シーズンでの公式戦出場はなく契約満了に。その後は新天地を模索して今季からYS横浜に加入していた。

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[全中]「意識は半端ない」決勝はここ5年で3度目、2年連続の激突!連覇狙う日章学園か、覇権奪回青森山田か

決勝は2年連続で日章学園対青森山田に決まった
 奈良県で開催されている第50回全国中学校サッカー大会の決勝の組み合わせが、2年連続で日章学園中(宮崎)対青森山田中(青森)に決まった。

 意識するチーム同士が再び頂点をかけて激突する。決勝での対戦はここ5年で実に3回目。直接対決の結果は1勝1敗と五分だが、優勝した昨年以外、指導して出場した大会すべてで優勝を持っていかれている日章学園の花房亮太監督は「意識は半端ない」と鼻息荒く話す。

 日章学園は“チーム九州”の想いを背負う。決勝で対戦する青森山田は準々決勝でルーテル学院中(熊本)、そして準決勝で宮崎日大(宮崎)を破って勝ち上がってきた。中でも同郷の「宮崎日大の分まで」という想いは当然のように持っている。

 また同時期に開催されている日本クラブユースサッカー選手権(U-15)では、サガン鳥栖U-15がFC東京U-15むさしを破って決勝に進出。日章学園も準々決勝、準決勝と接戦をものにしての決勝進出ということで、花房監督も「彼らと切磋琢磨できていることが、昨日、今日のゲームに繋がっている」と“チーム九州”への感謝も語る。

 連覇となれば同校では2007年、08年以来で2度目。今大会は当時監督だった三笘康之氏(現奈良学園登美ヶ丘中・高教諭)が赴任する奈良県での開催ということも因縁めいている。花房監督は「いい報告が出来れば」と2年連続の決勝を前に静かに闘志を燃やした。

 対するのは青森山田だ。昨年の敗戦で連覇を4で止められた相手。覇権奪回への期待は高まるが、ここは6年連続で決勝の舞台に立つ余裕か、準決勝の7発大勝については、「上手くいきましたね」と笑みをこぼした上田大貴監督も、「リベンジとは思っていません。目の前の相手に勝って優勝するだけだと思っています」とむしろ淡々と話す。

 上田監督と花房監督は同い年の33歳。意識し合いながらも、互いの地域の情報交換を積極的に行うなど、「いい関係性」が築けているという。しかし直接対決となれば話は別。上田監督も当然、「負けられないですよね」と不敵な笑みを浮かべていた。

 青森山田は昨年までの7年間で5度の日本一を経験。そして高校に進学した主力メンバーが中心となって、高校選手権やプレミアリーグで活躍するという好循環が生まれている。「これからもアドバンテージにしていきたい」ことだという。

 そのためには「頂点」を経験しなければいけない。高校を経てJリーガーになったFW檀崎竜孔(札幌)や卒業後に浦和レッズへの入団を決めたMF武田英寿ら、近年は圧倒的なタレントを擁して「頂点」まで駆け上がったが、今年のチームは圧倒的なタレントがいない分、「個人よりもチームとして戦う意識が共有できている」とも話す。

 軍配はどちらに上がるか。実力校同士の激突となる決勝は24日、奈良県立橿原公苑陸上競技場で10時にキックオフする。

▽準決勝
[葛城市新庄第1健民運動場]
日章学園中 2-1 静岡学園中
[日]工藤珠凜(1分)、蔵屋明徹(50分)
[静]西井大翔(44分)

[葛城市新町球技場]
青森山田中 7-0 宮崎日本大中
[青]堀江健太2(6分、25分)、米谷壮史2(14分、30分+5)、中川勇輝(30分+1)、仲里広夢(39分)、伊藤義迪(56分)

▽決勝
[奈良県立橿原公苑陸上競技場]
日章学園中 10:00 青森山田中

(取材・文 児玉幸洋)
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甲府FW太田修介がプロA契約に変更、「『青赤の漢』と呼ばれることにふさわしい選手に」

 ヴァンフォーレ甲府は23日、FW太田修介(23)がプロA契約に変更したことを発表した。

 太田は2018シーズンに日本体育大から加入。J2開幕戦の後半41分から途中出場してJデビューを果たした。プロC契約からA契約への変更は公式戦900分(J2)以上の出場が必要になる。太田は8月14日の天皇杯3回戦・FC東京戦で76分間出場し、その条件をクリアした。

 クラブ公式サイトを通じ、太田は「この契約を締結するまでに時間がかかってしまいましたが、ここからより一層クラブの力になれるように、また『青赤の漢』と呼ばれることにふさわしい選手になれるように、頑張っていきたいと思います」と伝えている。

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甲府FW太田修介がプロA契約に変更、「『青赤の漢』と呼ばれることにふさわしい選手に」

 ヴァンフォーレ甲府は23日、FW太田修介(23)がプロA契約に変更したことを発表した。

 太田は2018シーズンに日本体育大から加入。J2開幕戦の後半41分から途中出場してJデビューを果たした。プロC契約からA契約への変更は公式戦900分(J2)以上の出場が必要になる。太田は8月14日の天皇杯3回戦・FC東京戦で76分間出場し、その条件をクリアした。

 クラブ公式サイトを通じ、太田は「この契約を締結するまでに時間がかかってしまいましたが、ここからより一層クラブの力になれるように、また『青赤の漢』と呼ばれることにふさわしい選手になれるように、頑張っていきたいと思います」と伝えている。

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鳥栖トーレス、引退試合でスタメン出場!! “盟友”イニエスタも先発競演へ

共に先発するFWフェルナンド・トーレスとMFアンドレス・イニエスタ
[8.23 J1第24節 鳥栖-神戸 駅スタ]

 J1リーグは23日、第24節を各地で行い、サガン鳥栖ヴィッセル神戸と対戦する。午後7時30分のキックオフに先立ってスターティングメンバーが発表され、鳥栖はこの日限りで18年間の現役生活に幕を閉じる元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスを先発起用した。

 F・トーレスは今年6月下旬、今季途中で現役生活を退くことを発表。アトレティコ・マドリー、リバプール、チェルシー、ミランといったビッグクラブを渡り歩き、スペイン代表としてもW杯や欧州選手権を制した35歳が、日本でキャリアを終える決断をした。

 華々しいプロサッカー選手生活のラストマッチに選んだのは盟友のMFアンドレス・イニエスタが所属する神戸戦。先発するイニエスタのほかにFWダビド・ビジャもベンチに控え、元スペイン代表トリオの競演が実現しそうだ。互いに下位に沈むが、チケットは完売。世界中からも注目が集まるなか、F・トーレスはゴールで花道を飾れるか。

<出場メンバー>
[サガン鳥栖]
▽先発
GK 18 高丘陽平
DF 13 小林祐三
DF 14 高橋義希
DF 15 パク・ジョンス
MF 39 金森健志
MF 41 松岡大起
MF 36 高橋秀人
MF 5 金井貢史
FW 25 安庸佑
FW 9 フェルナンド・トーレス
FW 7 イサック・クエンカ
▽控え
GK 16 石川慧
DF 2 三丸拡
DF 3 高橋祐治
MF 6 福田晃斗
FW 11 豊田陽平
FW 40 小野裕二
FW 44 金崎夢生
▽監督
金明輝

[ヴィッセル神戸]
▽先発
GK 18 飯倉大樹
DF 33 ダンクレー
DF 25 大崎玲央
DF 4 トーマス・フェルマーレン
MF 22 西大伍
MF 5 山口蛍
MF 6 セルジ・サンペール
MF 8 アンドレス・イニエスタ
MF 24 酒井高徳
FW 16 古橋亨梧
FW 21 田中順也
▽控え
GK 1 前川黛也
DF 3 渡部博文
DF 34 藤谷壮
MF 35 安井拓也
FW 13 小川慶治朗
FW 7 ダビド・ビジャ
FW 9 藤本憲明
▽監督
トルステン・フィンク


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「コレオ完成にご協力を」 F・トーレス引退マッチ迎える鳥栖、雨で濡れたコレオ台紙でお詫びとお願い

今節で現役を引退するFWフェルナンド・トーレス
 サガン鳥栖は23日にJ1第24節でヴィッセル神戸と対戦。FWフェルナンド・トーレスはこの試合をもって現役引退を表明している。試合終了後にはセレモニーを予定しているが、鳥栖は公式サイトでサポーターに協力を仰いでいる。

 鳥栖は試合終了後にF・トーレスの引退セレモニーを予定しており、サポーターによるコレオグラフィーも準備済み。しかしクラブ公式サイトによると、昨日の雨の影響ですでに駅前不動産スタジアムの席に置かれているコレオグラフィー用の台紙が一部濡れてしまっているという。

 クラブは「現在できる限り張替えをしておりますが、試合開始前までにすべてを張り替えることは間に合いそうにありません」とお詫び。「ご来場の皆様には大変申し訳ございませんが。お座りいただく席の台紙が濡れて使いにくい状態でも、台紙を掲げていただき、コレオグラフィー完成にご協力をお願いいたします」とF・トーレスを送るための協力をお願いしている。

 また、台紙は予備の在庫がなく、濡れているものや汚れ破損による交換は対応していない。

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鳥栖vs神戸 スタメン発表

鳥栖vs神戸 スタメン発表
[8.23 J1第24節](駅スタ)
※19:30開始
主審:福島孝一郎
副審:野村修、熊谷幸剛
<出場メンバー>
[サガン鳥栖]
先発
GK 18 高丘陽平
DF 13 小林祐三
DF 14 高橋義希
DF 15 パク・ジョンス
MF 39 金森健志
MF 41 松岡大起
MF 36 高橋秀人
MF 5 金井貢史
FW 25 安庸佑
FW 9 フェルナンド・トーレス
FW 7 イサック・クエンカ
控え
GK 16 石川慧
DF 2 三丸拡
DF 3 高橋祐治
MF 6 福田晃斗
FW 11 豊田陽平
FW 40 小野裕二
FW 44 金崎夢生
監督
金明輝

[ヴィッセル神戸]
先発
GK 18 飯倉大樹
DF 33 ダンクレー
DF 25 大崎玲央
DF 4 トーマス・フェルマーレン
MF 22 西大伍
MF 5 山口蛍
MF 6 セルジ・サンペール
MF 8 アンドレス・イニエスタ
MF 24 酒井高徳
FW 16 古橋亨梧
FW 21 田中順也
控え
GK 1 前川黛也
DF 3 渡部博文
DF 34 藤谷壮
MF 35 安井拓也
FW 13 小川慶治朗
FW 7 ダビド・ビジャ
FW 9 藤本憲明
監督
トルステン・フィンク

●[J1]第24節1日目 スコア速報

浦和vs松本 スタメン発表

浦和vs松本 スタメン発表
[8.23 J1第24節](埼玉)
※19:30開始
主審:今村義朗
副審:間島宗一、堀越雅弘
<出場メンバー>
[浦和レッズ]
先発
GK 1 西川周作
DF 27 橋岡大樹
DF 46 森脇良太
DF 5 槙野智章
MF 3 宇賀神友弥
MF 29 柴戸海
MF 22 阿部勇樹
MF 10 柏木陽介
MF 6 山中亮輔
FW 30 興梠慎三
FW 12 ファブリシオ
控え
GK 25 福島春樹
DF 31 岩波拓也
MF 16 青木拓矢
MF 41 関根貴大
MF 7 長澤和輝
FW 14 杉本健勇
FW 9 武藤雄樹
監督
大槻毅

[松本山雅FC]
先発
GK 1 守田達弥
DF 31 橋内優也
DF 4 飯田真輝
DF 41 水本裕貴
MF 3 田中隼磨
MF 6 藤田息吹
MF 14 パウリーニョ
MF 42 高橋諒
MF 8 セルジーニョ
FW 50 阪野豊史
FW 11 永井龍
控え
GK 16 村山智彦
DF 39 高木利弥
DF 5 今井智基
MF 20 杉本太郎
MF 25 町田也真人
MF 35 宮阪政樹
FW 9 高崎寛之
監督
反町康治

●[J1]第24節1日目 スコア速報

YS横浜の2人のレンタル移籍が決定、GK谷「母国台湾にチャレンジ」

 Y.S.C.C.横浜は23日、FW金子大晟とGK谷俊勲がFUTURO(台湾社会人リーグ)へレンタル移籍することを発表した。

 移籍期間は9月1日から2019年12月31日まで。クラブを通じて、それぞれがコメントを発表している。

▼金子大晟
「この度、台中FUTUROに期限付き移籍することになりました。自分自身がもっと成長する為に必要だと思い決断しました。チームは離れますが、応援して頂けたら嬉しいです。​半年間頑張ってきます!」

▼谷俊勲
「Y.S.C.C.のファンサポーターの皆さん。この度、台湾のFUTUROというチームに今シーズンいっぱいまでプレーすることになりました。半年間でしたが、いつも心強い声援をありがとうございました。Jリーガーとして成長させてくれたY.S.C.C.そして母国である台湾にチャレンジさせてくれた仲間、スタッフには感謝しています。必ず成長して戻って来るので、引き続き声援宜しくお願いします」

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鹿島vsG大阪 スタメン発表

[8.23 J1第24節](カシマ)
※19:00開始
主審:村上伸次
副審:八木あかね、数原武志
<出場メンバー>
[鹿島アントラーズ]
先発
GK 1 クォン・スンテ
DF 37 小泉慶
DF 27 ブエノ
DF 28 町田浩樹
DF 26 小池裕太
MF 20 三竿健斗
MF 30 名古新太郎
MF 18 セルジーニョ
MF 41 白崎凌兵
FW 15 伊藤翔
FW 8 土居聖真
控え
GK 21 曽ヶ端準
DF 24 伊東幸敏
DF 33 関川郁万
MF 4 レオ・シルバ
MF 6 永木亮太
FW 36 上田綺世
FW 47 相馬勇紀
監督
大岩剛

[ガンバ大阪]
先発
GK 1 東口順昭
DF 5 三浦弦太
DF 19 金英權
DF 27 高尾瑠
MF 8 小野瀬康介
MF 10 倉田秋
MF 15 井手口陽介
MF 34 福田湧矢
FW 9 アデミウソン
FW 18 パトリック
FW 33 宇佐美貴史
控え
GK 23 林瑞輝
DF 13 菅沼駿哉
MF 17 鈴木雄斗
MF 21 矢島慎也
MF 7 遠藤保仁
FW 20 高木大輔
FW 39 渡邉千真
監督
宮本恒靖

●[J1]第24節1日目 スコア速報

磐田はフベロ監督初陣へ! 今週末から出場可能な選手をチェック

磐田のフェルナンド・フベロ新監督
 Jリーグは23日、登録役員選手の追加・抹消を発表した。今季2度目の監督交代を行ったジュビロ磐田はフェルナンド・フベロ監督の登録が完了し、24日のC大阪戦が初陣。追加された選手は今週末のリーグ戦から出場が可能となる。

▽J1追加選手
【横浜F・マリノス】
41 オビ・パウエル・オビンナ

▽J1抹消選手
【横浜F・マリノス】
40 椿直起

【清水エスパルス】
37 高橋大悟

【ジュビロ磐田】
6 エレン

【名古屋グランパス】
13 大垣勇樹

▽J2追加選手
【東京ヴェルディ】
31 クレビーニョ

【京都サンガF.C.】
37 谷内田哲平(2種)
38 川崎颯太(2種)

▽J2抹消選手
【モンテディオ山形】
26 永藤歩

【ジェフユナイテッド千葉】
34 古川大悟

【東京ヴェルディ】
27 ネマニャ・コイッチ

【ファジアーノ岡山】
31 下口稚葉

▽J3追加選手
【いわてグルージャ盛岡】
28 大垣勇樹

【SC相模原】
31 中川創

【AC長野パルセイロ】
33 下口稚葉

【ギラヴァンツ北九州】
28 高橋大悟
29 椿直起

▽J3抹消選手
【Y.S.C.C.横浜】
14 金子大晟
31 谷俊勲

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デフサッカー日本代表FW林がリーグ開幕戦でドイツデビュー。ノーゴールでデビュー戦飾れず

最前列右から2人目が林(提供:Tus Montabaur)
 難聴の人がプレーするデフサッカー日本代表の林滉大が念願のドイツデビューを果たした。ドイツ7部相当のTuSモンタバウアーに移籍後、現地時間の18日に行われたリーグ戦(ベツィリクスリーガ)の開幕戦・ヴァルメンロート戦に先発出場。負傷交代する後半20分まで出場。チームは0-2で敗れ、悔しいデビュー戦となった。

「自分がドリブルで持ち上がって打ったミドルシュートがポストバーに当たるなどチーム全体がチャンスを決めきれず、開幕戦を落としたという感じです」

 前半25分、味方選手が一発レッドで退場。チームは残りの65分間を1人少ない状況で戦い、終始苦しい展開となった。林が続ける。

「自分はどんどん仕掛けていくタイプなので、後半になると僕に対するラフプレーが増えてくると分かったので、今後はそれをどう切り抜けていくかが課題かなと思っています」

林はもともとスペースに走りこんで抜き去るプレーを得意としていたが、移籍前にドイツで練習参加をしていたときに、ドイツでは縦に強い選手、突破する選手が好まれることを痛感。積極的にドリブルにもトライしている。当然、相手とのコンタクトが増えるが、それでも負けないフィジカルを手に入れて、日本代表に還元したい、と考えている。

「10ゴール10アシスト以上の結果を残したい」

 出発前、こう明かしていた林は、まずは初ゴールをどん欲に目指す。 

(取材・文 林健太郎)

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エメリ監督がアーセナル2選手に戦力外通告「別のチームで新たな挑戦を」

DFシュコドラン・ムスタフィとMFモハメド・エルネニー
 アーセナルのウナイ・エメリ監督がドイツ代表DFシュコドラン・ムスタフィとエジプト代表MFモハメド・エルネニーの戦力外を明言した。英『フォー・フォー・トゥー』が伝えている。

 アーセナルは開幕2連勝と好スタートを切ったが、ムスタフィとエルネニーはメンバー外だった。2人は今夏の移籍を予定していたが、去就は不透明。エメリ監督は移籍市場が閉じる9月2日までに新しいクラブを見つけるよう2人に勧めた。「彼らは非常に偉大な選手だが、我々といても能力を示す機会が少ないし、試合出場で幸せを感じるられる可能性は低い」と促した。

「チームには自らが置かれた状況を理解している選手が数人いる。例えばエルネニーとムスタフィだ。彼らをここで幸せにしたいし、ここで主役としてプレーしてほしいが、昨年のムスタフィとエルネニーは幸せだったとは言えない」

「去年も、プレシーズンも彼らと何度も話をした。このチームを離れ、主役となって幸せにキャリアを続けられる別のチームと契約する方が彼らにとってポジティブだと思うという話をしてきたよ」

「私は彼らの成功を願っている。そして今、彼らにとってベストなのは主役になれる別のチームと契約し、新たな挑戦をすることだと思う。私たちは彼らをリスペクトし、一緒に練習しているが、彼らは置かれた状況を把握しているし、彼らの幸運を願っているよ」

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京都内定MF谷内田哲平、今季の特別指定選手として承認

来季京都入りが内定している帝京長岡高主将のMF谷内田哲平
 日本サッカー協会(JFA)は23日、来季の京都サンガF.C.加入が内定している帝京長岡高MF谷内田哲平を同クラブの『2019年JFA・Jリーグ特別指定選手』として認定したことを発表した。

 2001年生まれの谷内田は技術と判断力に優れた逸材パサー。U-16日本代表や日本高校選抜候補に選出された実績を持つ。今年3月に来季の京都入りが発表されていた。

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@bookfun155 分野研究家

ボール。大きさ: 62-64cm(外周)、重さ: 400-440g、空気圧: 0.6-0.9気圧。高さ2mの地点から落下させたときのバウンドが50-65cmでなければならない。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン

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PK違反は厳しくチェック、審判への抗議で“即退場”例も…新ルールが「明確化」

新ルールの見直し、明確化が早くも行われた
 国際サッカー評議会(IFAB)の取締役会は今月21日、2019-20シーズン向けの新競技規則に関して、いくつかの点で文言の「明確化」をする臨時声明を発表した。ペナルティキック、選手交代、ドロップボール、チーム関係者の処分における項目で一部、実質的な解釈の変更が行われた形だ。

 19-20シーズンの競技規則に関しては、旧ルールから大幅な変更が行われたこともあり、世界各国で判定基準のブレが指摘されていた。IFABの声明でも、ルールの明確化は「多くの要請」によるものだと説明。明確化された基準の中には、8月から新ルールが導入されているJリーグで議論を巻き起こしたケースもあった。

■PK時のGK、どこまで前に出ても良い?

 Jリーグの新ルール導入にあたって、ここまで最も大きな話題を呼んだのはJ1第22節のFC東京ベガルタ仙台戦であろう。後半14分、FC東京のFWディエゴ・オリヴェイラのペナルティキックを仙台のGKヤクブ・スウォビィクが正面で阻んだ場面だ。

 キッカーがPKを蹴る瞬間、GKはゴールライン上にいなくてはならないが、この時スウォビィクは両足がゴールラインから十数cmほど前に出ていた。このため、スウォビィクには規則どおりにイエローカードが提示され、PKの蹴り直しが認められたD・オリヴェイラは2度目のキックで得点。試合はこれが決勝点となり、FC東京が1-0で勝利した。

 試合後、仙台の渡邉晋監督は審判団に猛抗議を行い、記者会見でも「あのPK判定は非常に厳しい」(仙台公式サイトより)と述べた。たしかにこれまでは、GKの足がゴールラインをわずかに飛び出していたからといって、不問にされるケースが多く、あまり厳密な運用は行われていなかったと言える。

 もっとも、そうした“グレーゾーン運用”は旧ルールの話だ。新ルールでは「守備側のGKは少なくとも片足の一部をゴールラインに触れさせているか、ゴールラインの上に位置させていなければならない」という文言が追加。これまで「両足」判定が通例だったため、「片足」では自由度が増す一方で、わずかな違反も見逃されなくなったのだ。

 新ルールが先行導入されたU-20W杯、女子W杯などでもこうした“厳格運用”が一般的となっており、今回のIFAB声明でも「より大きな自由を得るからには、GKはルールをリスペクトする必要がある。また審判員もGKが違反をした場合はキッカーに蹴り直しをさせることを確実に行っていくべきだ」と強調されている。

 またVARが採用されている試合では、厳格運用はさらに徹底される見込みだ。声明では「VARはいかなるGK、キッカーの違反もチェックをしなければならない」と強調。今季のJリーグではルヴァン杯での導入が予定され、来季以降はリーグ戦での採用も待たれる中、GKにとってはわずか数cmの立ち位置に気を払う必要がありそうだ。

■一方、GKを救済する動きも

 試合の決着がつかない場合に行うPK戦では、GKは常にイエローカードを受けるリスクを抱えているが、場合によってはPK戦中に2度目の警告で退場処分を下されてしまうことも考えられる。PK戦では選手交代が許されていないため、もしそうなった場合はフィールドプレーヤーが代役を務めるしかなく、試合を壊す危険性もはらんでいる。

 そこでVAR採用試合に限り、PK戦でGKがゴールライン飛び出しに関する違反を犯した場合でも、イエローカードが提示されないという声明が出された。すでに女子W杯、コパ・アメリカなどではこの暫定措置が取られていたが、あらゆるリーグにも広げられた形だ。今回は改正という形ではないが、来季の競技規則には正式に記されるかもしれない。

■交代時にイエローカードも

 新ルールでは「交代で退く競技者は、主審から指示された場合を除き、境界線の最も近い位置からフィールドを出なければならない」という文言が追加されているが、現状ではあまり守られていない。

 そこで、今回のIFAB声明では「明らかな安全上の理由や、ハーフウェーラインですみやかに退くことを主審が許可した場合を除き、この規則は厳格に実施されるべきである」と強調。もし、それに反する場合はイエローカードが提示されることが述べられている。

■新たな「審判は石」ケースが

 新ルールでは「ボールが審判員に当たり、ゴールに入ったり、攻守が変わったり、それにより新たな攻撃が始まったりした場合はドロップボールで再開される」という項目が新設された。これにより「審判は石と同じ」という扱いは一部なくなった。

 ところがそこで問題になったのは、審判にボールが当たった後、タッチラインやゴールラインを割った場合の処理。もしそのままスローインやゴールキック、コーナーキックで再開するのであれば、相手側ボールになるため、「攻守が変わった」に該当するという解釈が可能になるためだ。

 もっとも、今回の声明によれば、このルールの適用は「インプレーにとどまっていた場合」に限るとされている。すなわち、相手側ボールのスローイン、ゴールキック、コーナーキックなどで試合は再開されることになり、「審判は石と同じ」という扱いが維持される。

■監督・コーチが審判に詰め寄った場合は退場も

 新ルールでは、これまで注意や退席の対象だった監督、コーチにも、選手同様にカードが提示されるようになった。IFAB声明ではこのルールに加えて「チーム関係者がハーフタイム、試合終了後、フィールドに入って審判員に立ち向かった場合、レッドカードが提示される」という基準が新たに提示されている。

 Jリーグでも疑惑の判定があった場合、試合後に監督やコーチ陣が審判団に詰め寄る姿はよく見られる光景だ。しかし、もしフィールド内に入ってまで抗議を行った場合、今後は厳罰が下されることになるため、注意が必要となる。

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C・ロナウドがメッシとのライバル関係語る「彼もガッカリしたと話していた」

FWクリスティアーノ・ロナウドが“健全な”ライバル関係を語った
 ユベントスFWクリスティアーノ・ロナウドがバルセロナFWリオネル・メッシとのライバル関係について語った。スペイン『マルカ』が伝えている。

 サッカー界の2大巨頭として常に対比されてきた2人。昨シーズンまではC・ロナウドがレアル・マドリーに所属していたため、タイトルを争い、直接対決が度々実現した。それでもどちらがより偉大な選手なのかという論争は続いている。

 C・ロナウドはメッシについて『TV1』でフランクに語り、多大なリスペクトを口にしている。「間違いなく、メッシは僕をより良い選手にしてくれたし、逆も然りだ」と、互いに高め合うような存在であることを認めた。

「僕がトロフィーを掲げているとき、彼は悔しかったに違いないし、彼がトロフィーを掲げると僕も悔しい。彼のこれまでのキャリアは本当に称賛に値するし、彼も僕がスペインを離れること対してガッカリしたと話していた。彼もこのライバル関係に感謝していたから」

「彼とは良いライバルだけど、こういう関係は他にもある。バスケットボールならマイケル・ジョーダンにはそういう相手が何人かいたし、フォーミュラ・ワンならセナと(アラン・)プロストがそうだね」

「みんなに共通しているのは、健全なライバル関係にあったということだ。僕とメッシは、すばらしくプロフェッショナルな関係にある。僕たちは15年間も似たような時間を過ごしてきた」

「一緒にディナーをしたことはないけど、将来的にそうしない理由は見当たらないな」

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●リーガ・エスパニョーラ2019-20特集

横浜FM加入内定のGKオビ・パウエル・オビンナが特別指定選手として認定

GKオビ・パウエル・オビンナが特別指定選手に
 日本サッカー協会(JFA)は23日、来季の横浜F・マリノス加入が内定している流通経済大GKオビ・パウエル・オビンナ(21)を同クラブの『2019年JFA・Jリーグ特別指定選手』として認定したことを発表した。

 オビはこれまで年代別の日本代表に選出され、6月のトゥーロン国際大会ではU-22日本代表メンバーとして過去最高成績の準優勝に貢献。今月22日に来季の横浜FMへの加入内定が発表されていた。

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神戸指揮官「来て1週間という感じがしない」早期順応の高徳、特に仲が良い選手は?

ハンブルガーSVから加入した神戸MF酒井高徳
 ヴィッセル神戸は23日、J1第24節でサガン鳥栖とアウェーで対戦する。元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスの引退試合としても注目される一戦を前に、神戸のトルステン・フィンク監督が意気込みを語った。試合前日コメントをクラブ公式サイトが伝えている。

「前節の試合もそうでしたが、今週の練習を見て、チームの調子が良いという印象です。明日(23日)の試合に関しては、トーレス選手と友情関係を持つ選手が何人かいますが、90分の間はその友情を一旦横に置いて、我々は全力で勝ちにこだわります」

 神戸は前節のホーム浦和戦で3-0の快勝。8試合ぶりのクリーンシートで6戦ぶりに白星を手にした。フィンク監督は鳥栖のサイド攻撃やセットプレーを警戒しながら「我々も現在、調子が良いですし、上手くポゼッションとポジショニングプレーができれば、求めている結果につながると思います」と自信を示している。

 また、今夏にハンブルガーSVから加入し、神戸デビュー戦となった前節の浦和戦で好パフォーマンスを見せたMF酒井高徳についても言及。「もちろん彼を取った理由はピッチ上での能力があるからですが、彼はピッチ外でも上手く溶け込んでいます。性格も良いですし、強いメンタリティーを持っているという印象です。特に山口(蛍)選手とは仲が良さそうなので、まだ来て1週間という感覚がないです」と、その順応ぶりを称えた。

 現在7勝5分11敗(勝ち点26)で15位の神戸に対し、鳥栖は7勝3分13敗(勝ち点24)でJ1・J2入れ替えプレーオフ圏内の16位。鳥栖が勝てば神戸と順位が入れ替わる状況となっている。

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古巣復帰も“最悪スタート”…選手兼監督のコンパニがプレーに専念へ

選手兼監督だったDFビンセント・コンパニがプレーに専念
 アンデルレヒトの選手兼任監督を務めるベルギー代表DFビンセント・コンパニがプレーに集中するため、試合当日はチームの指揮から離れることになるようだ。英『BBC』が報じている。

 現在33歳のコンパニは11シーズンを過ごしたマンチェスター・シティを昨季限りで退団。13年ぶりに古巣アンデルレヒトに復帰し、選手兼任監督としてプレーしていた。

 しかし、チームは開幕4戦を終えて2分2敗(勝ち点2)の13位と低迷。アンデルレヒトにとって21年間で最悪の開幕スタートだという。

 同メディアによると今後は試合当日、コンパニがキャプテンを務め、ヘッドコーチのサイモン・デイビス氏が采配を振ることになるようだ。

 アンデルレヒトの次節は23日に行われ、敵地で昨季王者のゲンクと対戦する。

●ベルギー・リーグ2019-20特集

「選手を指導できる状態にない」新潟のジェルソンGKコーチが退任…不老氏が新たに就任へ

新潟がGKコーチを交代
 アルビレックス新潟は23日、トップチームのジェルソンGKコーチ(47)が家庭の事情を理由に退任することが決定したと発表した。クラブは公式サイト上で「シーズン終盤に向けてのタイミングですが、本人の固い意志を尊重し、受理することといたしました」と説明。また、新たにアルビレックス新潟U-18のGKコーチを務めていた不老伸行氏(39)が就任することも併せて発表している。

 ブラジル出身のジェルソン氏はG大阪や名古屋のGKコーチを歴任し、昨季に9年ぶりに新潟へ復帰した。退任にあたり、「このような状況、状態のときにチームを離れる決断をしなければいけないことを悲しく思います。家庭の事情により、2人の子どもを置いて日本を離れることも、非常に寂しいです。ただ、自分自身がこれからアルビレックス新潟の選手を指導できる状態になく、辞意を伝えました。アルビレックス新潟の皆さん、アルビレックス新潟と共に戦ってきた皆さん、サポーターの皆さんには感謝しかありません。これからもアルビレックス新潟を応援し続けます。ありがとうございました。」とコメントしている。

 一方、新GKコーチの不老氏は2017年シーズン以来のトップチーム復帰。「ジェルソンさんが、このような形で退任することになりましたが、彼は優秀なコーチであり、参考にしていた部分もたくさんあります。彼の意志もしっかりと引継ぎながら、サポーターの皆さんと一緒にJ1昇格を勝ち取ります」と意気込みを語った。

以下、クラブ発表プロフィール

●ジェルソン
(GERSON SILVA ORNELAS)
■生年月日
1971年12月9日(47歳)
■出身地
ブラジル
■資格
サンパウロプロサッカーコーチ協会登録承認済
■指導歴
1997年:サントス サッカースクールGKコーチ
1999年:日本文理大サッカー部 GKコーチ
2000-2009年:新潟 GKコーチ
2010-2012年:G大阪 GKコーチ
2014-2016年:名古屋 GKコーチ
2018-2019年8月:新潟 GKコーチ

●不老伸行
(ふろう・のぶゆき)
■生年月日
1980年1月1日(39歳)
■出身地
愛媛県
■資格
日本サッカー協会公認B級コーチ指導者ライセンス
日本サッカー協会公認ゴールキーパーB級指導者ライセンス
■選手歴
愛媛ユース-立命館大-神戸
■指導歴
2005-2008年:仙台アカデミー GKコーチ
2009-2013年:C大阪Jrユース GKコーチ
2014年:愛媛Jrユース GKコーチ
2015年:愛媛U-18 GKコーチ
2016-2017年:新潟 GKコーチ
2018-2019年8月:新潟U-18 GKコーチ

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肺炎のサッリ監督、体調改善するも開幕2試合はベンチ入り回避

マウリツィオ・サッリ監督が開幕2試合でベンチ入りを回避
 ユベントスは22日、肺炎と診断されたマウリツィオ・サッリ監督が開幕2試合でベンチ入りを回避し、治療に専念することをクラブ公式サイトで発表した。

 昨季にチェルシーを率い、UEFAヨーロッパリーグ(EL)制覇を果たしたサッリ監督は今季からユベントスの指揮官に就任。だが、先週から体調不良が続き、19日に練習を欠席して検査を受けた結果、肺炎と診断されていた。

 クラブによると、22日の検査で体調の改善が確認されたものの、完全に回復させるため、セリエAの開幕2試合でベンチ入りを回避することが決まったという。

 8連覇中のユベントスは24日の開幕戦でパルマとアウェーで対戦。31日の第2節はホームにナポリを迎える予定となっている。

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[MOM2955]京都橘FW木原励(1年)_橘の新たな点取り屋が2発!

京都橘高FW木原励は2得点の活躍
[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[8.22 関西U-16~Groeien~G1第8節 京都橘高 2-1 履正社高 伊勢フットボールセンター]
 
 前節まで10得点でG1リーグ得点ランキング首位。その京都橘高FW木原励が2得点を叩き出した。

 0-1の前半30分に「体勢崩れて無理かなと思ったんですけれども振り抜いたら入った」という一撃で1点目を決めると、30分にも振り向きざまに決めて勝ち越しゴール。いずれも難しいシュートだったもの、ゴールネットを揺らしてチームを逆転勝ちへ導いた。

「後ろが頑張ってくれていたので、チームを勝たせないといけないと思っていた。その気持ちがゴールに表れた」という2発。180cm近い長身と抜群のスピードを持つストライカーが仲間たちの期待にゴールで応えて見せた。

 1年生ながら、強豪・京都橘のAチームの一員としてインターハイ予選やリーグ戦に出場。注目FWは関西U-16~Groeien~で違いを示すような活躍を見せているが、「(Aチームでは)やれる部分とやれない部分がまだある」と納得していない。

 FW岩崎悠人やFW小屋松知哉ら世代を代表するストライカーを輩出してきた京都橘の新たな点取り屋は現在、上級生相手にもボールを収めたり、ゴールを連発する選手になることを目指している。まずは23日の関西U-16~Groeien~最終節でもゴールと勝利にこだわり、個人としては「そういうものを獲ったことがないので獲れたらいい」という得点王を獲得する。

(取材・文 吉田太郎)
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マンU退団のルカク「僕は3人のスケープゴートのうちの1人だった」

インテルに移籍したFWロメル・ルカク
 FWロメル・ルカクはマンチェスター・ユナイテッド時代、MFポール・ポグバやFWアレクシス・サンチェスとともに、3人のスケープゴートのうちの1人だったと明かした。英『ミラー』が伝えている。

 ルカクは今夏、クラブ史上最高額となる7500万ポンド(約98億円)でインテルに完全移籍。ベルギー代表FWはユナイテッド所属時にパフォーマンスについてたびたび批判を受けていた。実際に自身の体重が重すぎたことがあったのも認めているが、ポグバやサンチェスと同じく、あまりにもひどく扱われていたと『ライトハーテッド・ポッドキャスト』で主張している。

「彼らは責めるべき存在が必要なんだ。それがポグバであり僕でありアレクシスだ。僕ら3人はずっと批判されていた。僕に関していえば、さまざまな場面でそういう批判を目にしていたよ」

「あまりにもいろいろなことが言われすぎていたと思うし、そこから守られているとも感じなかった」

「いろんな噂が出回ったよ。ロム(ロメル・ルカクの愛称)はどこに行くとか、彼らはロムを欲しがっていないとか。それを黙らせてくれる人もいなかったね」

 オーレ・グンナー・スールシャール監督は、メインのストライカーにFWマーカス・ラッシュフォードを起用していた。しかしルカクは、スールシャール監督のプランに合っていなかったとする説を否定している。

「多くの人は、僕があのシステムの一部になるべきだとは考えていなかった」

「会話をしている中で、そういう感触が伝わってきたんだ。だから分かるんだよ」

 ユナイテッド時代の不満を次々と打ち明けたルカク。「僕からすると、笑ってしまうよね。自分のチームのために悪いプレーをしようとする奴がどこにいるんだ?」と疑問を投げかけた。

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●プレミアリーグ2019-20特集

[関西U-16~Groeien~]得点ランク首位のFW木原2発!京都橘が履正社に逆転勝ち!

京都橘高が逆転勝ちを収めた
[8.22 関西U-16~Groeien~G1第8節 京都橘高 2-1 履正社高 伊勢フットボールセンター]

 関西地域のU-16の年代において長期にわたるリーグ戦を通して、選手の育成および指導者のレベルアップを図る「関西U-16~Groeien~2019」G1リーグ第8節が22日に行われ、京都橘高(京都)対履正社高(大阪)戦は2-1で京都橘が勝った。

 前回王者・京都橘は残り2試合を連勝すれば、4位から逆転での2位以内と全国ルーキーリーグ交流大会出場の可能性を残す。得点ランキング首位のFW木原励が「最後まで諦めずに、全員で、来ていない子たちの分も勝って終わりたい」と振り返ったように、選手たちは2連勝を目指して今回の“伊勢ファイナルラウンド”に臨んでいた。

 一方、6位・履正社は2年前の優勝校。リーグ最少タイの7失点という堅守のチームだ。試合はその履正社が先制する。前半17分にFW宮路峻輔が決めて履正社がリード。だが。京都橘は25分に木原のゴールで追いつくと、30分にも木原が振り向き様のシュートで決めて2-1とする。

 後半にもMF松尾弦次やMF鎌田翔大の組み立てや前線で違いを見せる木原の抜け出しなど多彩な攻撃を見せる京都橘に対し、履正社はシュートセーブに優れたGK藤原光輝や危機察知優れたMF高橋直樹、DFラインが好守を見せ、得意のポゼッションから攻め返そうとする。

 逆転での全国進出へ意地を見せた京都橘が1点リードを守って2-1で勝利。上位チームが勝ち点を伸ばしたことで京都橘の全国進出の可能性は消えたが、最終節も前回日本一の首位・阪南大高から全員で白星を勝ち取り、大会を終える。

(取材・文 吉田太郎)
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賞金総額は2億円以上! コナミがウイイレシリーズのeスポーツ構想「eFootball」を発表

賞金総額は2億円以上! コナミがウイイレシリーズのeスポーツ構想「eFootball」を発表
 株式会社コナミデジタルエンタテインメントは22日、家庭用・モバイルゲーム『ウイニングイレブン』(以下、ウイイレ)シリーズで実施する新たなeスポーツ構想『eFootball』の概要を発表した。過去最大の大会規模で、賞金総額は200万ドル(約2億1300万円)以上になる。

 コナミによると、『eFootball』は「eスポーツ×フットボール」を掛け合わせた言葉で、すべてのウイイレプレーヤーにeスポーツの楽しさを体感してほしいという思いを込めたもの。『eFootball』構想は各地のトップクラブ・リーグなどと強力に連携した取り組みとなり、欧州で開催した「eFootball.Pro League」や日本の「eJリーグ ウイニングイレブン 2019シーズン」、タイの「TOYOTA E-LEAGUE」などでの成功を受けて、より拡大発展させるものだという。

 今後はアジア・南米・欧州を始めとした各国地域のサッカー協会やリーグ、メディアとの大会を追加していく予定になっている。

『eFootball』構想で中核を成す大会は2つ。「eFootball.Pro」は家庭用ゲーム「eFootball ウイニングイレブン 2020」(以下、ウイイレ2020)を競技タイトルに、各国の実際のクラブがプロ選手を選出。選手同士がクラブの威信をかけて実力を競い合う3v3(CO-OP)形式の大会で、これまでウイイレシリーズで提示されてきたeスポーツの賞金規模を大きく超える額が授与される。「eFootball.Pro」に出場するプロ選手は欧州クラブに所属でき、「eFootball」のなかでも最高の栄誉に。なお、選手は2019シーズンのプロ選手に加え、コナミ公式eスポーツ世界選手権「PES LEAGUE」のREGIONAL FINALSやWORLD FINALS出場者を中心にオファーされる予定になっている。

 ふたつ目は「eFootball.Open」。この大会はこれまで開催していた「PES LEAGUE」が新たに生まれ変わったもので、ウイイレ2020の新モード「Matchday」を通じて全ユーザーが参加できるeスポーツに。ユーザーのレベルごとにクラス分けを行い、幅広い方々が楽しめる構成になっている。レベル上位のユーザーは、オンラインの最終予選を経てREGIONAL FINALS、WORLD FINALSへ進み、賞金獲得を目指していく。

浅野が途中出場から大仕事!!パルチザン、ゲント、ストラスブールなどが先勝:ELプレーオフ第1戦1日目

パルチザンFW浅野拓磨が決勝点に絡んだ
 UEFAヨーロッパリーグ(EL)のプレーオフ第1戦1日目が22日に各地で開催された。日本人選手の所属クラブではパルチザン(セルビア)、ゲント(ベルギー)、ストラスブール(フランス)が先勝している。

 FW浅野拓磨の所属するパルチザンはホームでモルデ(ノルウェー)と対戦し、2-1で勝利した。浅野は1-1の後半17分に途中出場。同39分にPA手前左でのキープからDFスロボダン・ウロシェビッチにつなぐと、ウロシェビッチの折り返しからMFゾラン・トシッチがネットを揺らし、決勝ゴールに絡んだ。

 FW久保裕也所属のゲントは本拠地でリエカ(クロアチア)に2-1で逆転勝利。久保は2-1の後半44分に途中出場している。

 MF長谷部誠とMF鎌田大地が所属するフランクフルト(ドイツ)は敵地でGK川島永嗣所属のストラスブールと対戦し、0-1で敗れた。鎌田と長谷部はともに先発フル出場。川島はベンチ外となっている。

 DF菅原由勢所属のAZ(オランダ)は、20日にMF三好康児が加入したアントワープ(ベルギー)をホームに迎え、1-1で引き分けた。菅原は0-1の後半23分に途中出場。三好はメンバー外だった。

 プレーオフ第1戦2日目は23日に行われ、マルメ(スウェーデン)がホームでブネイ・イェフダ(イスラエル)と対決。第2戦は29日に開催される。

以下、プレーオフの日程&結果※試合時間は日本時間

[第1戦]
(8月22日)
コペンハーゲン 3-1 リガ
アスタナ 3-0 BATE
セルティック 2-0 AIKソルナ
ストラスブール 1-0 フランクフルト
AZ 1-1 アントワープ
ゲント 2-1 リエカ
PSV 3-0 アポロン
トリノ 2-3 ウォルバーハンプトン
アララト・アルメニア 2-1 デュドランジュ
エスパニョール 3-1 ゾリャ
パルチザン 2-1 モルデ
ルドゴレツ 0-0 マリボル
AEKアテネ 1-3 トラブゾンシュポル
レギア・ワルシャワ 0-0 レンジャーズ
リンフィールド 3-2 カラバフ
スドゥバ 0-0 フェレンツバーロシ
ブラガ 1-0 スパルタク・モスクワ
スロバン・ブラチスラバ 1-0 PAOKテッサロニキ
フェイエノールト 3-0 ハポエル・ベア・シェバ
ステアウア・ブカレスト 0-0 ギマランエス
(8月23日)
マルメ vs ブネイ・イェフダ

[第2戦]
(8月29日)
リガ vs コペンハーゲン
BATE vs アスタナ
AIKソルナ vs セルティック
フランクフルト vs ストラスブール
アントワープ vs AZ
リエカ vs ゲント
アポロン vs PSV
ウォルバーハンプトン vs トリノ
デュドランジュ vs アララト・アルメニア
ゾリャ vs エスパニョール
モルデ vs パルチザン
マリボル vs ルドゴレツ
トラブゾンシュポル vs AEKアテネ
レンジャーズ vs レギア・ワルシャワ
カラバフ vs リンフィールド
フェレンツバーロシ vs スドゥバ
スパルタク・モスクワ vs ブラガ
ブネイ・イェフダ vs マルメ
PAOKテッサロニキ vs スロバン・ブラチスラバ
ハポエル・ベア・シェバ vs フェイエノールト
ギマランエス vs ステアウア・ブカレスト

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久保建英を獲得したマジョルカ、レアルからの“恐怖条項”なし…スペイン紙「マドリーは再び苦しむ」

マジョルカ期限付き移籍が決まったMF久保建英
 マジョルカに期限付き移籍した日本代表MF久保建英は、古巣レアル・マドリーとの試合に出場可能となるようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えている。

 マジョルカは22日、レアルから久保が期限付き移籍で加入することを発表した。契約期間は2020年6月30日まで。今回の移籍を報じた同紙は「この日本人選手の契約には“恐怖条項”が含まれないため、レアル・マドリーと対戦する可能性がある」とレポートした。

 レアルはこれまで、期限付き移籍させた選手が自チームとの対戦時に出場できないという制限を設けていたが、スペイン『アス』によると法的な理由で取り除いたという。

 これによって久保をはじめ、ソシエダのMFマルティン・エーデゴーア、バリャドリーのGKアンドリー・ルニン、DFハビ・サンチェス、MFホルヘ・デ・フルトス、セビージャのDFセルヒオ・レギロン、レバンテのFWボルハ・マジョラル、レガネスのMFオスカル・ロドリゲスなどもレアル戦に出場可能となった。

 レアルは2002-03シーズン、当時ラシンにレンタルしていたペドロ・ムニティス氏にゴールを献上し、0-2で敗戦。同紙はこの試合を引き合いに出し、「マドリーはすでに、このテーマでネガティブな経験をしている。今年、再び苦しむことになるかもしれない」と伝えている。

 なお、マジョルカとレアルの今季最初の対戦は、10月20日にホームで行われるリーガ・エスパニョーラ第9節。2戦目は来年4月12日にアウェーで開催される第31節となっている。

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[MOM2954]東海大大阪仰星MF松名大輝(1年)_ボランチ、FWでプレー。チームが“シンドい時”に奮闘

東海大大阪仰星高MF松名大輝はボランチ、FWで勝利に貢献
[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[8.22 関西U-16~Groeien~G1第8節 神戸弘陵高 2-4 東海大大阪仰星高 伊勢フットボールセンター]

 東海大大阪仰星高が勝ち点3をもぎ取り、逆転での全国進出へ望みを繋いだ。MF門田悠汰らとともに勝利の立て役者となったのが、MF松名大輝(1年)だ。

 ボランチとして先発した松名は、セカンドボールの回収とサイドへの展開など自分の役割を発揮。そして、2-2の試合終盤には前線に入って勝ち越し点を目指した。「チームとして点を決めに行くとなって、僕が前の方に行ったんですけれども、チームがシンドい時に自分が収めて流れを持ってきたいなと思っていた」。その言葉通り、チームが苦しい時に前線で奮闘した松名はゴールも決めた。

 試合終了3分前にFW沖秀大のゴールで勝ち越した東海大仰星はさらに40分、相手の攻撃を中盤で跳ね返すと、前線でこぼれ球を拾って右サイドへ展開。これを受けた松名が右足で決めて勝利を決定づけた。

 全国制覇することを目指して宇治フットボールクラブから東海大仰星へ進学した松名は、「一番はチームのために走れて、点を決めれて試合を決められる選手になりたい。(憧れは先輩の)増澤岳流選手。運動量もあってセカンドボールも全力で追ってくれる」と目標とする選手像を口にする。

 全国ルーキーリーグ交流大会進出を懸けた興國高との最終節(23日)でも「しっかり自分がやるべきことをしっかりとしてチームが勝てるようにしたいと思います」という松名が178cmの高さや運動量でチームの勝利に貢献する。

(取材・文 吉田太郎)
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[関西U-16~Groeien~]反省の試合展開も、東海大大阪仰星が三度神戸弘陵を突き放して逆転全国へ前進

東海大大阪仰星高のDF陣が相手ボールを奪う
[8.22 関西U-16~Groeien~G1第8節 神戸弘陵高 2-4 東海大大阪仰星高 伊勢フットボールセンター]

 関西地域のU-16の年代において長期にわたるリーグ戦を通して、選手の育成および指導者のレベルアップを図る「関西U-16~Groeien~2019」G1リーグ第8節が22日に行われ、神戸弘陵高(兵庫)対東海大大阪仰星高(大阪)戦は東海大仰星が4-2で打ち勝った。

 2年前の全国出場チームである5位・神戸弘陵と、昇格1年目で全国出場争いを繰り広げている3位・東海大仰星との一戦は東海大仰星が制した。

 勝った東海大仰星だが、自分たちの試合ができた訳ではなかったという。前半は最前線で力強くボールを収める神戸弘陵FW松隈弘樹に押し下げられ、その松隈やFW竹内悠真にシュートを打ち込まれた。

 東海大仰星は球際で強度のある守りを継続。セカンドボールを拾ってMF松名大輝やMF安藤宗がサイドへ展開する。そして、MF門田悠汰らによるサイドからの連動した崩しや相手の背後を狙った攻撃を見せていたが、神戸弘陵は守備範囲の広いGK齊藤雄介やCB鳥羽悠生が対応して得点を許さない。

 一方、186cmの大型GK宮本竣哉がゴールを守る東海大仰星も得点を許さず、試合は後半へ。ここからゲームは激しく動いた。12分にCB西田京介のゴールで東海大仰星が先制したが、神戸弘陵は4分後にMF田中祉同が同点ゴール。東海大仰星は20分にFW中務隼が勝ち越し点を決めたものの、その3分後に神戸弘陵MF松久保翔に同点弾を献上してしまう。

 東海大仰星の松名は「2点目何とか獲ってまた獲られてしまった。自分たちが点獲ったあとに緩んでしまってそこが一番の課題だと思います」と首を振る。それでも高さのあるボランチ、松名を前線に上げて三度勝ち越し点を目指した東海大仰星は37分にFW沖秀大が決めて3-2。試合終了間際にも松名が右サイドから右足で決めて神戸弘陵を振り切った。

 東海大仰星は23日の最終節で2位・興國高と直接対決。勝てば2位以内と全国ルーキーリーグ交流大会進出が決まる。

(取材・文 吉田太郎)
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[関西U-16~Groeien~]反省の試合展開も、東海大大阪仰星が三度神戸弘陵を突き放して逆転全国へ前進

東海大大阪仰星高のDF陣が相手ボールを奪う
[8.22 関西U-16~Groeien~G1第8節 神戸弘陵高 2-4 東海大大阪仰星高 伊勢フットボールセンター]

 関西地域のU-16の年代において長期にわたるリーグ戦を通して、選手の育成および指導者のレベルアップを図る「関西U-16~Groeien~2019」G1リーグ第8節が22日に行われ、神戸弘陵高(兵庫)対東海大大阪仰星高(大阪)戦は東海大仰星が4-2で打ち勝った。

 2年前の全国出場チームである5位・神戸弘陵と、昇格1年目で全国出場争いを繰り広げている3位・東海大仰星との一戦は東海大仰星が制した。

 勝った東海大仰星だが、自分たちの試合ができた訳ではなかったという。前半は最前線で力強くボールを収める神戸弘陵FW松隈弘樹に押し下げられ、その松隈やFW竹内悠真にシュートを打ち込まれた。

 東海大仰星は球際で強度のある守りを継続。セカンドボールを拾ってMF松名大輝やMF安藤宗がサイドへ展開する。そして、MF門田悠汰らによるサイドからの連動した崩しや相手の背後を狙った攻撃を見せていたが、神戸弘陵は守備範囲の広いGK齊藤雄介やCB鳥羽悠生が対応して得点を許さない。

 一方、186cmの大型GK宮本竣哉がゴールを守る東海大仰星も得点を許さず、試合は後半へ。ここからゲームは激しく動いた。12分にCB西田京介のゴールで東海大仰星が先制したが、神戸弘陵は4分後にMF田中祉同が同点ゴール。東海大仰星は20分にFW中務隼が勝ち越し点を決めたものの、その3分後に神戸弘陵MF松久保翔に同点弾を献上してしまう。

 東海大仰星の松名は「2点目何とか獲ってまた獲られてしまった。自分たちが点獲ったあとに緩んでしまってそこが一番の課題だと思います」と首を振る。それでも高さのあるボランチ、松名を前線に上げて三度勝ち越し点を目指した東海大仰星は37分にFW沖秀大が決めて3-2。試合終了間際にも松名が右サイドから右足で決めて神戸弘陵を振り切った。

 東海大仰星は23日の最終節で2位・興國高と直接対決。勝てば2位以内と全国ルーキーリーグ交流大会進出が決まる。

(取材・文 吉田太郎)
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久保建英、マジョルカ加入の決め手となった条件は?「多くの選択肢を考えたが…」

マジョルカに期限付き移籍したMF久保建英
 マジョルカは22日、レアル・マドリーの日本代表MF久保建英が期限付き移籍で加入することを発表した。契約期間は2020年6月30日までの1シーズン。スペイン『エル・ムンド』によると、久保にとって出場機会の保証が決断の決め手の1つとなったようだ。

 久保は今夏からレアルに加入し、プレシーズン中にトップチームの親善試合で好パフォーマンスを発揮。今月からBチームのカスティージャ(スペイン3部)に合流し、トップチームの練習に参加しながら1部デビューの可能性を探っていたが、最終的に昇格組マジョルカへの期限付き移籍を選んだ。

 同紙は今回の契約内容に関して詳細は明らかになっていないとしつつ、「最低プレー時間が保証されているローン契約となっている」と報道。これは同じく移籍先の候補となっていたバリャドリーと交渉する際にも要求していたようで、久保側が重要視していた項目と思われる。

 新天地デビューは、早ければ25日にホームで行われるリーガ・エスパニョーラ第2節ソシエダ戦になる見込み。久保は23日からトレーニングに参加する予定となっており、クラブ側も同試合の出場に向けて動き出しているという。

 スペイン『アス』によれば、久保は今回の移籍について「多くの選択肢を考えてきましたが、マジョルカに来ることができて嬉しいです」とコメント。「日曜日(25日)にプレーする準備はできています」と新天地デビューに意欲を示した。

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[MOM2953]大阪産大附FW増田哲平(1年)_負けられない一戦で攻守に走って勝利に貢献

前線から献身的な守備を見せた大阪産大附高FW増田哲平(右)
[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[8.22 関西U-16~Groeien~G1第8節 大阪桐蔭高 0-1 大阪産大附高 伊勢フットボールヴィレッジ]

 敗れれば降格圏の10位転落となる大阪産大附高が1-0で競り勝った。「(残留を争う)初橋(初芝橋本高)が引き分けたのでヤバイなとなっていました」という一戦で特に貢献度が高かったのが、FW増田哲平(1年)だ。

「きょうはいつもより運動量多く走れたことが良かった」と振り返ったように、運動量多く走った1トップはスペースへの動きや前線での競り合いで相手の守りを押し下げ、献身的な守備でも奮闘。勝ち点3獲得に繋がる働きを見せた。

 競り合いを得意とする増田は前半32分に左サイド後方からのクロスを触り、MF島田賢斗の決勝点にも絡んだ。

 中学時代は2トップの一角で、ボールを受けて足元で勝負するタイプだったという。だが、「ここ(大産大附)に来て1トップになって、『FWは相手のDFラインを下げろ』と言われて裏に抜けるようになりました」。当初はもっとボールに触りたいという思いもあったというが、「今は前向いて点獲りたいとなっている」。チームのFWとしての役割に徹して背後へ抜け出す動きを繰り返している。

 リーグ戦ではまだ無得点だが、G1リーグ残留を懸けた最終節もチームのために運動量多く走る意気込みだ。「あまり似ていないんですけれどもジョアン・フェリックスが好きです。強くてコケへんところが好きですね」と語るFWは、貪欲にゴールも目指しながら役割を果たして再び勝利に貢献する。

(取材・文 吉田太郎)
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[MOM2953]大阪産大附FW増田哲平(1年)_負けられない一戦で攻守に走って勝利に貢献

前線から献身的な守備を見せた大阪産大附高FW増田哲平(右)
[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[8.22 関西U-16~Groeien~G1第8節 大阪桐蔭高 0-1 大阪産大附高 伊勢フットボールヴィレッジ]

 敗れれば降格圏の10位転落となる大阪産大附高が1-0で競り勝った。「(残留を争う)初橋(初芝橋本高)が引き分けたのでヤバイなとなっていました」という一戦で特に貢献度が高かったのが、FW増田哲平(1年)だ。

「きょうはいつもより運動量多く走れたことが良かった」と振り返ったように、運動量多く走った1トップはスペースへの動きや前線での競り合いで相手の守りを押し下げ、献身的な守備でも奮闘。勝ち点3獲得に繋がる働きを見せた。

 競り合いを得意とする増田は前半32分に左サイド後方からのクロスを触り、MF島田賢斗の決勝点にも絡んだ。

 中学時代は2トップの一角で、ボールを受けて足元で勝負するタイプだったという。だが、「ここ(大産大附)に来て1トップになって、『FWは相手のDFラインを下げろ』と言われて裏に抜けるようになりました」。当初はもっとボールに触りたいという思いもあったというが、「今は前向いて点獲りたいとなっている」。チームのFWとしての役割に徹して背後へ抜け出す動きを繰り返している。

 リーグ戦ではまだ無得点だが、G1リーグ残留を懸けた最終節もチームのために運動量多く走る意気込みだ。「あまり似ていないんですけれどもジョアン・フェリックスが好きです。強くてコケへんところが好きですね」と語るFWは、貪欲にゴールも目指しながら役割を果たして再び勝利に貢献する。

(取材・文 吉田太郎)
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[関西U-16~Groeien~]大阪産大附が初白星!大阪桐蔭を1-0で破り、降格圏転落を阻止!

MF島田賢斗(11番)の決勝点を喜ぶ大阪産大附高イレブン
[8.22 関西U-16~Groeien~G1第8節 大阪桐蔭高 0-1 大阪産大附高 伊勢フットボールヴィレッジ]

 関西地域のU-16の年代において長期にわたるリーグ戦を通して、選手の育成および指導者のレベルアップを図る「関西U-16~Groeien~2019」G1リーグ第8節が22日に行われ、大阪産大附高 (大阪)が1-0で大阪桐蔭高(大阪)を破った。

 ともにG1リーグ残留へ向けて負けられない8位・大阪桐蔭と9位・大産大附との一戦は大産大附が制した。試合開始前に勝ち点1で並ぶ10位・初芝橋本高が東山高と引き分けたところを見ていた大産大附は特に気合十分。最前線からの守備など運動量多くプレーしたFW増田哲平が「きょうは(ピッチの)中で喧嘩とかあって、(そのようなことは)たまにしかないんですけれどもみんな勝ちの方向に向かっていたと思います」と振り返ったように、勝利にこだわるという部分で一体感のある戦いを見せた。

 大阪桐蔭は後方から判断しながらゲームをコントロール。CB東村賢尚やMF黒川樹基らが相手を剥がしながらボールを動かし、連携して作り出したスペースへMF藤澤壮太が走り込むなど相手ゴールを脅かす。

 一方、大産大附はボールを握られる時間が増える中でも声を掛け合いながら対応。MF島田賢斗とMF向山航の両翼を活用して攻め返す。そして32分、左サイド後方からのクロスに増田が触り、DFラインとGKの間にこぼれたボールを島田が飛び出したGKよりも一瞬速くプッシュ。最後はPAに浮いたボールを島田が頭で押し込んで先制点を奪った。

 中盤の底に位置で相手ボールに絡むMF中村颯太やDFライン、GK一本松潤正が前半から相手の攻撃を良く凌いでいた大産大附は後半も得点を許さず、1-0で勝利。今季初勝利を挙げ、入れ替え戦圏内の9位をキープした。

(取材・文 吉田太郎)
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HSV伊藤達哉がシントトロイデンに完全移籍「東京五輪に向けて数字を残したい」

MF伊藤達哉がシントトロイデンに完全移籍
 シントトロイデンは22日、ハンブルガーSV日本代表MF伊藤達哉(22)を完全移籍で獲得したことを発表した。

 柏U-18出身の伊藤は2015年7月にハンブルガーSVのU-19チームに加入。2016年からBチームにあたるU-23チームで経験を積むと、2017年9月にトップチームデビューを果たした。トップチーム通算37試合に出場し、U-23チームでは32試合で1ゴール12アシストを記録。今年8月のキリンチャレンジカップでは出場機会こそなかったが、日本代表に初招集された。

 クラブ公式サイトを通じ、「色々な方々の協力のもと移籍が決まったので、その方々への感謝も込めて、個人的な目標である『東京オリンピック』に向けて数字を残していきたいです。ドリブルや攻撃の部分に注目してほしいと思います」と自己紹介している。

 また、立石敬之CEOは「伊藤選手は高校卒業からドイツでプレーしていたので、すぐにベルギーの環境にも馴染めるかなと思っています。得意のドリブルを活かして、STVVの攻撃を活性化してくれることを期待しています」と語った。

 シントトロイデンには現在、GKシュミット・ダニエルとFW鈴木優磨が所属している。ベルギー・リーグでは第4節を終えて1勝3敗(勝ち点3)の12位。次節は24日に行われ、ズルテ・ワレヘムと対戦する予定となっている。

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[8月23日 今日のバースデー]

Japan
MF藤澤典隆(鹿児島、1988)*ドイツでのプレー経験があるドリブル自慢のMF。
FW清水慎太郎(大宮、1992)*西武台高出身。身体の強さを活かしたヘディングやポストプレーが売り。
MF土館賢人(YS横浜、1992)*関東学院大出身。キャプテンシーがあり、守備力が高く空中戦に強いMF。
MFニウド(鹿児島、1993、ブラジル)*フィジカルを活かしたボール奪取が武器の守備的MF。
MF喜田拓也(横浜FM、1994)*優れた身のこなしと危機察知能力を備えたファイター。
MF井手口陽介(G大阪、1996)*球際の強さと鋭い出足が持ち味のMF。G大阪で再起をかける。
FW橋村龍ジョセフ(町田、2000)*高校卒業を待たずにプロ契約。クラブ史上最年少の16歳でJデビューを果たした期待のアタッカー。

World
DFアシュリー・ウィリアムス(ストーク・シティ、1984、ウェールズ)*身体能力が高いDF。ボール奪取の読みも鋭い。
MF中島翔哉(ポルト、1994)*巧みな技術を武器に相手を切り裂く日本代表MF。マイペースさも強み。

Former
FWジュゼッペ・メアッツァ(元インテルほか、1910、イタリア)*1934年、38年のW杯連覇に貢献したイタリア代表ストライカー。名前はミラノのスタジアム名にもなっている。
MF森保一(元広島ほか、1968)*元日本代表のボランチで「ドーハの悲劇」を経験したメンバーの一員。現日本代表、U-22日本代表監督。
MFデメトリオ・アルベルティーニ(元ミランほか、1971、イタリア)*元イタリア代表の司令塔。ミランでは欧州CL優勝を3回経験した。
DFグレン・ジョンソン(元リバプールほか、1984、イングランド)*瞬発力をいかしたダイナミックなプレーを持ち味としたDF。

Others
山田隆夫(落語家、1956)
山咲トオル(漫画家、1969)
佐田真由美(モデル、1977)
コービー・ブライアント(バスケットボール、1978)
高木由麻奈(SKE48:アイドル、1993)
中井りか(NGT48:アイドル、1997)
東村芽依(日向坂46:アイドル、1998)
向井葉月(乃木坂46:アイドル、1999)

鎌田&長谷部フル出場のフランクフルトはPO第1戦黒星…川島永嗣はベンチ外

見せ場を作ったMF鎌田大地
[8.22 ELプレーオフ第1戦 ストラスブール1-0フランクフルト]

 UEFAヨーロッパリーグ(EL)は22日、プレーオフ第1戦が行われ、MF長谷部誠とMF鎌田大地が所属するフランクフルト(ドイツ)は敵地でGK川島永嗣が所属するストラスブール(フランス)と対戦し、0-1で敗れた。鎌田と長谷部は揃って先発フル出場。川島はベンチ外だった。

 リベロを担う長谷部は立ち上がりにシュートブロックで窮地を救ったが、前半33分、CKからFWケヴィン・ゾヒに押し込まれ、フランクフルトは1点を追う展開となる。後半6分に鎌田がチャンスを作り、切り返して相手をかわすと、カットインから右足シュートを打ったが、惜しくもGKに阻まれた。

 鎌田はプレースキッカーを務め、その後もチャンスを演出したが、得点には絡めず。フランクフルトは後半の反撃も実らず、0-1で敗れた。ELプレーオフ第2戦は今月29日に行われる。

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セリエAも追加!「ウイイレ2020」の全搭載ライセンスが発表! モバイル版は10月にアップデート決定

セリエAも追加!「ウイイレ2020」の全搭載ライセンスが発表! モバイル版は10月にアップデート決定
 株式会社コナミデジタルエンタテインメントは21日、欧州最強の国を決める大会「UEFA EURO 2020」との独占パートナーシップ契約締結を発表。また、9月12日発売予定の『eFootball ウイニングイレブン 2020』(以下、ウイイレ2020)の全搭載ライセンスを発表した。

「UEFA EURO 2020」モードは2020年春に無料アップデート配信を予定。さらにUEFA主催のeスポーツ「UEFA eEURO 2020」の開催も決定している。同大会の参加国の情報などは決定し次第発表するという。

 ライセンスはイタリア・セリエAを含むオランダ、フランス、ポルトガル、トルコ、ロシア、スコットランド、ベルギー、デンマーク、スイスといった10の欧州リーグを搭載。マンチェスター・ユナイテッドやバイエルン、ユベントスなどの各国人気クラブも搭載されるようになった。

 また、モバイルゲーム『ウイニングイレブン 2019』も10月の大型アップデートにより、新たに『eFootball ウイニングイレブン 2020』としてサービスを開始。家庭用ゲームのウイイレ2020の試合エンジンを完全移植し、家庭用ゲームの興奮をそのままモバイルで楽しむことができる。

・全搭載ライセンスの詳細は下記参照
https://www.konami.com/wepes/2020/jp/ja/all/page/license

[関西U-16~Groeien~]降格圏脱出へ初芝橋本が気迫示すも…勝ち点1加えた東山がG1残留決定

後半38分、初芝橋本高MF荻野悟がポスト直撃の右足シュート
[8.22 関西U-16~Groeien~G1第8節 東山高 0-0 初芝橋本高 伊勢フットボールヴィレッジ]

 関西地域のU-16の年代において長期にわたるリーグ戦を通して、選手の育成および指導者のレベルアップを図る「関西U-16~Groeien~2019」G1リーグ第8節が22日に行われ、東山高(京都)対初芝橋本高(和歌山)戦は0-0で引き分けた。

 勝ってG1リーグ残留を決めたい7位・東山と、降格圏脱出のために負けられない10位・初芝橋本との一戦。東山は初芝橋本の気迫の前に、受けに回る戦いとなったが、大会屈指のCB夘田大揮とCB大森樹、GK中条俊介を中心とした堅い守備を披露する。

 そして、Aチームのインターハイ予選でも貴重なゴールを決めていたMF藤枝康佑が身体を張ってボールを収めるなど攻め返す。だが、終盤にこぼれ球からMF下谷汐苑の放ったシュートが枠を外れるなど1点を奪うことができなかった。

 初芝橋本もCB岡本卓弥、CB七星優斗を中心に堅守を発揮して無失点。そして速攻やセットプレーからゴール前のシーンを作り出した。だが、1点が遠い。27分に折り返しに走り込んだMF藤本聖也が右足で決定的なシュート。38分にはMF松本悠月の突破から最後は右中間のMF荻野悟が右足で狙うが、このシュートは左ポストの内側を叩いて外れてしまう。

 両チームともに最後まで熱い戦い。特に残留へ向けて一体感のあった初芝橋本は、ベンチも含めてよく声が出ていた。だが、東山の堅い壁を破ることはできず。勝ち点1を加えた東山がG1リーグ残留を決めている。

(取材・文 吉田太郎)
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[関西U-16~Groeien~]怒涛の6分間で5得点!三田学園が野洲に快勝!

三田学園高FW長石雄太は2得点の活躍
[8.22 関西U-16~Groeien~G2第8節 三田学園高 8-1 野洲高 伊勢フットボールヴィレッジ]

 関西地域のU-16の年代において長期にわたるリーグ戦を通して、選手の育成および指導者のレベルアップを図る「関西U-16~Groeien~2019」G2リーグは22日に第8節を行い、三田学園高(兵庫)が後半の7得点によって野洲高(滋賀)に8-1で快勝した。

 入れ替え戦圏内の2位・草津東と勝ち点13で並ぶ3位・三田学園は前半10分にFW長石雄太のゴールで先制。だが、野洲は22分にMF東近汰輝が決めて同点に追いつく。

 試合は1-1で後半へ。ここで三田学園がプッシュする。長石のカットインシュートなどで野洲ゴールを脅かすと10分、左SB家本祥吾が右足ミドルを決めて勝ち越す。さらに12分、右サイドを抜け出したSB紀伊佑磨のラストパスをMF泉亮太郎が1タッチで決めて3-1とした。

 三田学園の猛攻は止まらない。ハイプレスから連続攻撃に持ち込む三田学園は14分に長石が左足ループシュートを決めると、15分にもMF米田和真のスルーパスからMF山村涼がゴール。16分には敵陣でのインターセプトからMF川村優希が左足で決めた。

 野洲は個の力があるMF三浦勇介やMF十二里心大を中心に反撃。交代出場の注目アタッカー、FW畑原颯も加えて2点目を目指した。だが、三田学園は野洲に追加点を許さず。逆にFW長野壮の2得点で加点した三田学園が8-1で勝ち、得失点差で草津東をかわして2位に浮上した。

(取材・文 吉田太郎)
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