上海上港vs浦和 試合記録

【ACL準々決勝第1戦】(上海)
上海上港 2-2(前半0-2)浦和


<得点者>
[上]フッキ2(49分、71分)
[浦]槙野智章(3分)、興梠慎三(30分)

<警告>
[上]フッキ(45分+1)
[浦]マウリシオ(69分)

主審:モハンメド・アブドゥラ・ハッサン
副審:モハメド・アルハマディ、ハサン・アルマフリ
AG2発の浦和、追い付かれるも敵地でドロー…フッキ&マウリシオが第2戦出場停止に
敵地でドローの浦和…槙野、第2戦に向けて「サポーターの力を借りて突破したい」


<出場メンバー>
[上海上港]
先発
GK 1 イエン・ジュンリン
DF 2 ジャン・ウェイ
(63分→DF 21 ユー・ハイ)
DF 4 ワン・シェンチャオ
DF 5 シー・クー
DF 23 フー・フアン
(46分→FW 11 リュ・ウェンジュン)
DF 28 ヘー・グアン
MF 8 オスカル
MF 20 ヤン・シーユエン
(63分→MF 6 ツァイ・フイカン)
MF 25 オディル・アフメドフ
FW 7 マルコ・アルナウトビッチ
FW 10 フッキ
控え
GK 34 チェン・ウェイ
MF 18 ジャン・イー
FW 14 リー・ションロン
FW 37 チェン・ビンビン
監督
ヴィトール・ペレイラ

[浦和レッズ]
先発
GK 1 西川周作
DF 2 マウリシオ
DF 5 槙野智章
DF 27 橋岡大樹
DF 31 岩波拓也
MF 7 長澤和輝
MF 8 エヴェルトン
(72分→MF 29 柴戸海)
MF 16 青木拓矢
MF 41 関根貴大
FW 12 ファブリシオ
(88分→MF 22 阿部勇樹)
FW 30 興梠慎三
(90分+2→FW 9 武藤雄樹)
控え
GK 25 福島春樹
DF 6 山中亮輔
MF 10 柏木陽介
FW 14 杉本健勇
監督
大槻毅

上海上港vs浦和 試合記録

【ACL準々決勝第1戦】(上海)
上海上港 2-2(前半0-2)浦和


<得点者>
[上]フッキ2(49分、71分)
[浦]槙野智章(3分)、興梠慎三(30分)

<警告>
[上]フッキ(45分+1)
[浦]マウリシオ(69分)

主審:モハンメド・アブドゥラ・ハッサン
副審:モハメド・アルハマディ、ハサン・アルマフリ
AG2発の浦和、追い付かれるも敵地でドロー…フッキ&マウリシオが第2戦出場停止に
敵地でドローの浦和…槙野、第2戦に向けて「サポーターの力を借りて突破したい」


<出場メンバー>
[上海上港]
先発
GK 1 イエン・ジュンリン
DF 2 ジャン・ウェイ
(63分→DF 21 ユー・ハイ)
DF 4 ワン・シェンチャオ
DF 5 シー・クー
DF 23 フー・フアン
(46分→FW 11 リュ・ウェンジュン)
DF 28 ヘー・グアン
MF 8 オスカル
MF 20 ヤン・シーユエン
(63分→MF 6 ツァイ・フイカン)
MF 25 オディル・アフメドフ
FW 7 マルコ・アルナウトビッチ
FW 10 フッキ
控え
GK 34 チェン・ウェイ
MF 18 ジャン・イー
FW 14 リー・ションロン
FW 37 チェン・ビンビン
監督
ヴィトール・ペレイラ

[浦和レッズ]
先発
GK 1 西川周作
DF 2 マウリシオ
DF 5 槙野智章
DF 27 橋岡大樹
DF 31 岩波拓也
MF 7 長澤和輝
MF 8 エヴェルトン
(72分→MF 29 柴戸海)
MF 16 青木拓矢
MF 41 関根貴大
FW 12 ファブリシオ
(88分→MF 22 阿部勇樹)
FW 30 興梠慎三
(90分+2→FW 9 武藤雄樹)
控え
GK 25 福島春樹
DF 6 山中亮輔
MF 10 柏木陽介
FW 14 杉本健勇
監督
大槻毅

敵地でドローの浦和…槙野、第2戦に向けて「サポーターの力を借りて突破したい」

FWフッキを止めようとするDF槙野智章
[8.27 ACL準々決勝第1戦 上海上港2-2浦和 上海]

 前半だけで2点をリードしながらも、後半にPK2本で追い付かれてしまった。敵地でアウェーゴールを2つ奪ってのドローという結果に、浦和レッズDF槙野智章は試合後「プラスに考えていいと思う」と振り返った。

 試合が動いたのは試合開始早々の前半3分だった。左サイドでFKの好機を得ると、キッカーを務めたMF長澤和輝がゴール前にボールを供給。「長澤選手にここに蹴ってくれと言っていた」という槙野の元へとボールは向かってくるが、飛び出したGKイエン・ジュンリンがキャッチしたと思われた。しかし、まさかのキャッチミスで落球すると、いち早く反応した槙野がねじ込んで先制点を奪取した。

「素晴らしいボールだったし、自分の得点感覚、嗅覚が鈍っていなくて良かった」

 さらに前半30分にはカウンターを発動させると、長澤の浮き球のパスから最終ライン裏を突いたFW興梠慎三がゴールを陥れ、リードを2点差に広げる。「前半、素晴らしいゲームだった」と語ったように2-0と2点をリードして前半を折り返す。しかし、後半は押し込まれる時間帯が続き、同4分と同26分にFWフッキにPKを決められて2-2のドローに持ち込まれてしまった。

「何とか3点目を狙いに行く姿勢を持っていたけど、結果的に2失点してしまった。ただ、アウェーゴールを2点取れたことはプラスに考えていいし、次につながる内容と結果だったと思う」

 ホームで行われる第2戦は9月17日に行われる。「今日、この地にやってきたように自分たちが攻撃の姿勢を持つことが大事だと思っている。受け身にならないようにしたい」と答えた槙野は、「自分たちらしく、ホームの素晴らしいサポーターの力を借りて突破したい」と力強く語った。

●ACL2019特設ページ

敵地でドローの浦和…槙野、第2戦に向けて「サポーターの力を借りて突破したい」

FWフッキを止めようとするDF槙野智章
[8.27 ACL準々決勝第1戦 上海上港2-2浦和 上海]

 前半だけで2点をリードしながらも、後半にPK2本で追い付かれてしまった。敵地でアウェーゴールを2つ奪ってのドローという結果に、浦和レッズDF槙野智章は試合後「プラスに考えていいと思う」と振り返った。

 試合が動いたのは試合開始早々の前半3分だった。左サイドでFKの好機を得ると、キッカーを務めたMF長澤和輝がゴール前にボールを供給。「長澤選手にここに蹴ってくれと言っていた」という槙野の元へとボールは向かってくるが、飛び出したGKイエン・ジュンリンがキャッチしたと思われた。しかし、まさかのキャッチミスで落球すると、いち早く反応した槙野がねじ込んで先制点を奪取した。

「素晴らしいボールだったし、自分の得点感覚、嗅覚が鈍っていなくて良かった」

 さらに前半30分にはカウンターを発動させると、長澤の浮き球のパスから最終ライン裏を突いたFW興梠慎三がゴールを陥れ、リードを2点差に広げる。「前半、素晴らしいゲームだった」と語ったように2-0と2点をリードして前半を折り返す。しかし、後半は押し込まれる時間帯が続き、同4分と同26分にFWフッキにPKを決められて2-2のドローに持ち込まれてしまった。

「何とか3点目を狙いに行く姿勢を持っていたけど、結果的に2失点してしまった。ただ、アウェーゴールを2点取れたことはプラスに考えていいし、次につながる内容と結果だったと思う」

 ホームで行われる第2戦は9月17日に行われる。「今日、この地にやってきたように自分たちが攻撃の姿勢を持つことが大事だと思っている。受け身にならないようにしたい」と答えた槙野は、「自分たちらしく、ホームの素晴らしいサポーターの力を借りて突破したい」と力強く語った。

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AG2発の浦和、追い付かれるも敵地でドロー…フッキ&マウリシオが第2戦出場停止に

ACL通算24点目を奪った浦和レッズFW興梠慎三(30番)
[8.27 ACL準々決勝第1戦 上海上港2-2浦和 上海]

 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)は27日、準々決勝第1戦を開催し、浦和レッズ上海上港(中国)のホームに乗り込み、2-2で引き分けた。浦和のホームで開催される第2戦は9月17日に行われる。

 2年ぶりのアジア王者を目指す浦和は23日のJ1第23節松本戦(●1-2)から先発6人を入れ替えて、この一戦を迎えた。3-4-2-1のシステムを採用し、GKに西川周作、最終ラインは右からDF岩波拓也、DFマウリシオ、DF槙野智章を配置。中盤はボランチにMFエヴェルトンとMF青木拓矢を並べ、アウトサイドは右にMF橋岡大樹、左にMF関根貴大、インサイドハーフにはMF長澤和輝とMFファブリシオ、そして1トップにはFW興梠慎三を配置した。

 一方の上海上港はFWフッキ、MFオスカルに加え、今夏ウエスト・ハムから加入したオーストリア代表FWマルコ・アルナウトビッチらがスターティングメンバ―に名を連ねた。

 試合開始早々の3分に先制したのはアウェーの浦和だった。長澤が左サイドから蹴り込んだFKはGKイエン・ジュンリンに直接キャッチされるかと思われたが、まさかのポロリ。こぼれ球にいち早く反応した槙野が左足でねじ込み、いきなりスコアを1-0とした。

 1点をリードした浦和は集中した守備で、反撃に出ようとする上海上港に簡単にフィニッシュまで持ち込ませずに試合を進める。すると、同30分に追加点を奪取。相手の攻撃をしのいでカウンターを発動させると、長澤の浮き球のパス1本でPA内に走り込んだ興梠がダイレクトで放ったシュートが、イエン・ジュンリンに触れられながらも勢いで勝ってネットを揺らし、リードを2点差に広げた。この得点は興梠にとってACL通算24得点目となり、自身が持つACL日本人最多得点記録を更新した。

 さらに同アディショナルタイムにはフッキが槙野へのファウルで警告を受け、第2戦出場停止となった。

 2-0と浦和が2点リードして後半を迎えると、同3分にドリブルでPA内に侵入したオスカルをマウリシオがファウルで止めてしまいPKを献上。これをフッキに沈められ、上海上港に1点差に詰め寄られてしまう。さらに同6分にはドリブルで運んだオスカルが送った縦パスの流れからフッキに決定機が訪れるが、至近距離から放ったシュートはポストを叩いて浦和は難を逃れた。

 押し込む時間帯が続く上海上港は後半18分にベンチが動き、2枚替えで攻勢を強めようとする。すると同24分にFWリュ・ウェンジュンがPA内から放ったシュートがマウリシオの手に当たってしまいPKを献上し、再びキッカーを務めたフッキにネットを揺らされて同点に追い付かれてしまう。さらに、PK献上後に異議を唱えたマウリシオが警告を受け、第2戦は出場停止となってしまった。

 同点に追い付かれた浦和は後半27分にエヴェルトンに代えてMF柴戸海をピッチへと送り込んだ。その後、浦和に得点は生まれなかったものの、上海上港にも得点を許さずに2-2のまま試合終了のホイッスルが吹かれた。

●ACL2019特設ページ

AG2発の浦和、追い付かれるも敵地でドロー…フッキ&マウリシオが第2戦出場停止に

ACL通算24点目を奪った浦和レッズFW興梠慎三(30番)
[8.27 ACL準々決勝第1戦 上海上港2-2浦和 上海]

 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)は27日、準々決勝第1戦を開催し、浦和レッズ上海上港(中国)のホームに乗り込み、2-2で引き分けた。浦和のホームで開催される第2戦は9月17日に行われる。

 2年ぶりのアジア王者を目指す浦和は23日のJ1第23節松本戦(●1-2)から先発6人を入れ替えて、この一戦を迎えた。3-4-2-1のシステムを採用し、GKに西川周作、最終ラインは右からDF岩波拓也、DFマウリシオ、DF槙野智章を配置。中盤はボランチにMFエヴェルトンとMF青木拓矢を並べ、アウトサイドは右にMF橋岡大樹、左にMF関根貴大、インサイドハーフにはMF長澤和輝とMFファブリシオ、そして1トップにはFW興梠慎三を配置した。

 一方の上海上港はFWフッキ、MFオスカルに加え、今夏ウエスト・ハムから加入したオーストリア代表FWマルコ・アルナウトビッチらがスターティングメンバ―に名を連ねた。

 試合開始早々の3分に先制したのはアウェーの浦和だった。長澤が左サイドから蹴り込んだFKはGKイエン・ジュンリンに直接キャッチされるかと思われたが、まさかのポロリ。こぼれ球にいち早く反応した槙野が左足でねじ込み、いきなりスコアを1-0とした。

 1点をリードした浦和は集中した守備で、反撃に出ようとする上海上港に簡単にフィニッシュまで持ち込ませずに試合を進める。すると、同30分に追加点を奪取。相手の攻撃をしのいでカウンターを発動させると、長澤の浮き球のパス1本でPA内に走り込んだ興梠がダイレクトで放ったシュートが、イエン・ジュンリンに触れられながらも勢いで勝ってネットを揺らし、リードを2点差に広げた。この得点は興梠にとってACL通算24得点目となり、自身が持つACL日本人最多得点記録を更新した。

 さらに同アディショナルタイムにはフッキが槙野へのファウルで警告を受け、第2戦出場停止となった。

 2-0と浦和が2点リードして後半を迎えると、同3分にドリブルでPA内に侵入したオスカルをマウリシオがファウルで止めてしまいPKを献上。これをフッキに沈められ、上海上港に1点差に詰め寄られてしまう。さらに同6分にはドリブルで運んだオスカルが送った縦パスの流れからフッキに決定機が訪れるが、至近距離から放ったシュートはポストを叩いて浦和は難を逃れた。

 押し込む時間帯が続く上海上港は後半18分にベンチが動き、2枚替えで攻勢を強めようとする。すると同24分にFWリュ・ウェンジュンがPA内から放ったシュートがマウリシオの手に当たってしまいPKを献上し、再びキッカーを務めたフッキにネットを揺らされて同点に追い付かれてしまう。さらに、PK献上後に異議を唱えたマウリシオが警告を受け、第2戦は出場停止となってしまった。

 同点に追い付かれた浦和は後半27分にエヴェルトンに代えてMF柴戸海をピッチへと送り込んだ。その後、浦和に得点は生まれなかったものの、上海上港にも得点を許さずに2-2のまま試合終了のホイッスルが吹かれた。

●ACL2019特設ページ

@bookfun155 分野研究家

フリーキックのときに壁を作る事が出来る。フリーキックの地点から5m離れなければならない。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン

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C大阪の19歳FW山田寛人、琉球に育成型期限付き移籍

 FC琉球は27日、セレッソ大阪FW山田寛人の育成型期限付き移籍加入を発表した。期間は8月28日から20年1月31日までと併せて発表されている。

 山田はクラブを通じて、「1点でも多く、1試合でも多くの勝利に貢献できるよう努力するので、応援よろしくお願いします!」とコメントしている。

 以下、プロフィール

●FW山田寛人
(やまだ・ひろと)
■生年月日
2000年3月7日(19歳)
■身長/体重
181cm/69kg
■出身地
愛知県
■経歴
C大阪U-18-C大阪

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●2019シーズンJリーグ特集ページ

上海上港vs浦和 スタメン発表

[8.27 ACL準々決勝第1戦](上海)
※20:30開始
主審:モハンメド・アブドゥラ・ハッサン
副審:モハメド・アルハマディ、ハサン・アルマフリ
<出場メンバー>
[上海上港]
先発
GK 1 イエン・ジュンリン
DF 2 ジャン・ウェイ
DF 4 ワン・シェンチャオ
DF 5 シー・クー
DF 23 フー・フアン
DF 28 ヘー・グアン
MF 8 オスカル
MF 20 ヤン・シーユエン
MF 25 オディル・アフメドフ
FW 7 マルコ・アルナウトビッチ
FW 10 フッキ
控え
GK 34 チェン・ウェイ
DF 21 ユー・ハイ
MF 18 ジャン・イー
MF 6 ツァイ・フイカン
FW 11 リュ・ウェンジュン
FW 14 リー・ションロン
FW 37 チェン・ビンビン
監督
ヴィトール・ペレイラ

[浦和レッズ]
先発
GK 1 西川周作
DF 2 マウリシオ
DF 5 槙野智章
DF 27 橋岡大樹
DF 31 岩波拓也
MF 7 長澤和輝
MF 8 エヴェルトン
MF 16 青木拓矢
MF 41 関根貴大
FW 12 ファブリシオ
FW 30 興梠慎三
控え
GK 25 福島春樹
DF 6 山中亮輔
MF 10 柏木陽介
MF 22 阿部勇樹
MF 29 柴戸海
FW 14 杉本健勇
FW 9 武藤雄樹
監督
大槻毅

●[ACL]決勝トーナメント準々決勝第1戦1日目 スコア速報(日本勢)

ウイイレが第11回eスポーツ世界選手権のタイトルに決定! 日本代表決定戦は東京ゲームショウで実施

ウイイレ新作は9月12日に発売
 日本eスポーツ連合(JeSU)は26日、国際eスポーツ連盟(IESF)主催の「第11回eスポーツワールドチャンピオンシップ」のタイトルのひとつに「eFootball ウイニングイレブン 2020」が加わったことを発表した。同大会の日本代表決定戦は9月12日の東京ゲームショウ2019で実施される。

「第11回eスポーツワールドチャンピオンシップ」は2019年12月11日から15日に韓国・ソウルで開催される。昨年度の大会では、日本は「鉄拳7」部門で準優勝、国別の総合順位でも世界5位と上位進出に成功していた。

 今年度は「DOTA2」、「鉄拳7」、そして「eFootball ウイニングイレブン 2020」の3種目で行われる。3種目の日本代表は9月12日の東京ゲームショウで開催される代表決定戦にて選出。JeSUによると、「eFootball ウイニングイレブン 2020」の代表決定戦参加者8名は、国内のウイニングイレブン有力選手から招待するという。

 なお、ウイニングイレブン最新作である「eFootball ウイニングイレブン 2020」は9月12日に発売される。

以下、大会概要(ウイニングイレブンのみ)
日時:9月12日(木)/予選10:00~12:30、本戦15:45~17:00
予選会場:東京ゲームショウ内JeSUブース
本戦会場:東京ゲームショウ内e-Sports X REDステージ
参加者:国内のウイニングイレブン有力選手から8名を招待(後日発表)
対戦形式:1vs1

酒井宏樹、第2子誕生を発表「全ての方に感謝です」

マルセイユDF酒井宏樹
 マルセイユに所属する日本代表DF酒井宏樹が自身の公式ツイッターを更新し、第2子が誕生したことを発表した。酒井は14年8月に一般女性と入籍し、翌年に第1子が誕生している。

 酒井はツイッターで「昨日、我が家に新しい家族が増えました。奥さん、そして日本で出産に関わってくれた全ての方に感謝です。これからより一層の責任感を持ち、公私共に頑張りますので応援の程宜しくお願いします!」とコメント。

 マルセイユ在籍3年目を迎えた酒井は今季もレギュラーポジションを確保し、開幕2試合連続フル出場を果たしている。

●海外組ガイド
●フランス・リーグアン2019-20特集
●酒井、昌子の試合も!!“初月無料”DAZNでライブ配信中

琉球にブラジル出身DFが加入…6月までベティスBに所属

琉球にブラジル出身DFが加入…6月までベティスBに所属
 FC琉球は27日、ブラジル出身のDFダニエル・サンチェスの完全移籍加入を発表した。

 99年5月14日生まれでブラジルとポルトガルの2重国籍を持つ20歳は、19年からベティスBでプレーしていたが、6月5日付けで契約が満了となっていた。クラブを通じてD・サンチェスは「今回FC琉球でプレー出来ることをとても嬉しく思っています。タイトル獲得を目標にし、チームを最善の形で助けて勝利に貢献出来るよう、また、自分への信頼や期待にも応えられるように頑張って戦っていきたいと思います。応援、よろしくお願いします」とコメントしている。

 以下、プロフィール

●DFダニエル・サンチェス
■生年月日
1999年5月14日(20歳)
■身長/体重
185cm/76kg
■出身地
リオデジャネイロ(ブラジル)

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鳥栖MF松岡、甲府MF中山、帝京長岡高FW晴山ら選出…スペイン遠征行うU-18日本代表発表

スペイン遠征を行うU-18日本代表(写真はSBS杯U-18ベルギー戦のスターティングメンバ―)
 日本サッカー協会(JFA)は27日、9月2日から11日までスペイン遠征を行うU-18日本代表22人を発表した。遠征期間中にU-18スコットランド代表と2試合、U-18スペイン代表とCallosa Deportiva CFと1試合ずつを行う予定となっている。

 同代表は11月に行われるAFC U-19選手権2020予選に出場し、グアム、モンゴル、ベトナムと対戦する。

【スタッフ】
監督:影山雅永
コーチ:冨樫剛一
GKコーチ:高橋範夫
コンディショニングコーチ:岡本隆吾

【選手】
▽GK
1 小久保玲央ブライアン(ベンフィカ)
12 小畑裕馬(仙台ユース)

▽DF
2 西尾隆矢(C大阪U-18)
19 池田航(横浜FMユース)
15 三原秀真(愛媛U-18)
22 林田魁斗(C大阪U-18)
3 加藤聖(JFAアカデミー福島U18)
4 馬場晴也(東京Vユース)
17 石田凌太郎(名古屋U-18)

▽MF
6 中山陸(甲府)
14 岩本翔(筑波大)
7 柴田壮介(湘南)
8 松岡大起(鳥栖)
10 小田裕太郎(神戸)
5 松本凪生(C大阪U-18)
13 鮎川峻(広島ユース)
16 石浦大雅(東京Vユース)

▽FW
18 大森真吾(順天堂大)
9 藤尾翔太(C大阪U-18)
21 晴山岬(帝京長岡高)
11 櫻川ソロモン(千葉U-18)
20 植中朝日(JFAアカデミー福島U18)

元Jリーガーに悲劇の連続…気付かれず、入場を拒否され、負傷に涙

鳥栖在籍時のFWムスタファ・エル・カビル
 かつてサガン鳥栖でプレーしたトルコのリゼスポルに在籍するFWムスタファ・エル・カビルが悲劇に見舞われた。トルコの日刊紙『Sabah』が伝えている。

 88年10月5日生まれで現在30歳のエル・カビルは、27歳だった16年7月にトルコのゲンチレルビルリイSKから鳥栖に加入。5試合に出場して翌シーズンの契約更新が発表されたものの、8日後に契約解除となり、トルコのアンタルヤスポルへと移籍していた。

 現在リゼスポルに在籍するエル・カビルが悲劇に見舞われたのは、トルコ・スーパーリーグのシバススポル戦が行われた25日だった。

 まずはスタジアムへと向かうバスが、エル・カビルが乗車していないのに気付かぬまま出発。置き去りにされたエル・カビルはタクシーを手配してスタジアムへと向かい、時間には間に合ったようだが、今度はスタジアムの警備員に入場を拒否されてしまう。チーム関係者が介入して無事チームに合流したものの、ピッチ上でも悲劇は続いた。

 試合前のアクシデントがありながらも先発出場を果たしたエル・カビルだったが、なんと前半13分で負傷交代。クラブ公式ウェブサイト上でも、泣きながら担架に乗せられてスタジアムを後にする姿が映されている。『Sabah』によると右足の腓骨骨折と診断されたようで、クラブは全治2か月半から3か月と発表している。

富山が異例の無料招待! 天皇杯での“完売”問題、J3リーグ戦で救済へ

声明を発表したカターレ富山
 カターレ富山は27日、今月14日に行われた天皇杯3回戦ベガルタ仙台戦に入場できなかったファンらを対象に、ホームゲーム1試合の無料招待券を配布することを決定した。対象試合は31日のJ3第21節の相模原戦。大会によって主管組織が違う中、クラブが異例の対応に打って出た。

 富山は27日、「カターレ富山を応援して頂いている皆さまへ」と題した声明を発表。本拠地の富山県総合運動公園陸上競技場で行われた天皇杯3回戦で当日券が完売したことにより、一部のファンが入場できなかったり、希望したチケットを購入できなかったりする事態があったことを明かした。

 Jリーグが定める入場可能数は18,588人となっている一方、仙台戦での公式観客数は3,228人。主管する富山県サッカー協会によると、オンラインでは13,870席を確保していたが、有効座席数の10%を確保していた実券が完売になった。また小中学生用チケットが完売したことで、余っていた高校生用のチケットが販売される事実もあったという。

 そこで富山は異例の対応策を実施。天皇杯とは異なり、クラブが主管するJリーグの試合に「入場できなかった」「希望のチケットを購入できなかった」ファンを招待することを決定した。試合当日、チケット売り場横の特設ブースで申し出があった人々に対し、メイン自由席1枚のチケットを手渡すという。

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【英国遠征】ブラサカ日本代表がイングランド代表に敗れるも、15歳の園部が代表デビュー

イングランドのFKに備える日本代表
【イングランド遠征】(St George's Park)
[8・26 日本代表 0-1イングランド代表]
得点者
ブランドンコールマン(前半)

[先発メンバー]
GK佐藤大介(たまハッサーズ)
FP川村怜(パぺレシアル品川)
FP黒田智成(たまハッサーズ)
FP田中章仁(たまハッサーズ)
FP佐々木ロベルト泉 (パペレシアル品川)
ガイド 中川英治
監督 高田敏志

 英国遠征中のブラインドサッカー日本代表が現地時間26日、イングランド代表戦に挑み、0-1で敗れた。相手は9月上旬に来年の東京五輪パラリンピックへの出場権をかけた欧州選手権(EURO)を控え、そのトレーニングマッチとして日本代表を指名。イングランド代表の合宿地に日本代表が招かれて試合が実現した。

 イングランド代表は、日本代表が3月に東京・品川で行われた「プレパラリンピック」と位置付けられたワールドグランプリ(WGP)の準決勝で対戦したときに2ゴールを許したエース・ダニエルイングリッシュ以外、4人はその時の主力が先発。前半、フリーキックから奪われた1点が決勝点となってしまった。高田敏志監督が振り返る。

「立ち上がりは想定通り、イングランドの高い強度に苦戦したが、時間の経過とともにプレッシャーに慣れてからは、高い位置からプレスを掛けてボールを奪い、ポゼッション率を高めながら攻撃することが出来た。枠内シュートも多かったがGKの好セーブなどに阻まれゴールを奪えなかった。ゴール前のフリーキックから失点しましたが、全体を通して決定的なピンチはほとんどなく惜しい敗戦だったと思う」

 3月のワールドグランプリの時は選手層が薄く、この日先発したトップ5(川村、黒田、田中、佐々木ロベルト泉、佐藤)をできるだけピッチに立たせ、結果的にスタミナ切れを起こしたが、6月のトルコ遠征で寺西一佐々木康裕が自分たちの強みをピッチで表現できるようになり、起用できるメドが立った。さらに後半12分以降に代表戦の経験が少ないGK高橋太郎が入り、残り1分で15歳の園部優月も代表デビューを果たした。高田監督が続ける。

「初戦ということで選手のコンディショニングを配慮しながら選手交代を行い、全選手が出場し内容のあるゲームが出来たこと、選手交代をしてもゲームのリズムが大幅に変わらず、サッカーのクオリティもそれほど下がらなかったことはポジティブに捉えたい」

 園部については「イングランド代表の選手と実際に戦って彼が何を感じるか。ただ、ボールを持ったらまずゴールを目指す、という教えてもなかなかできないことをやれる」(高田監督)と潜在能力を高く評価。将来の大きな飛躍につなげる先行投資の意味も込めてこの遠征に帯同させた。4月に高校入学後も目に見えて身長が伸びるなど、発展途上の園部が遠征中に代表クラスの選手との間合いなどを体感し、その中でゴールを決められれば一気に東京五輪パラリンピック出場への視界も開ける。現地時間27、28日も続くイングランド代表3連戦では、チームの結果とともに園部のプレーぶりも注目だ。

▼日本代表メンバー
GK佐藤大介(たまハッサーズ)
GK高橋太郎(ラッキーストライカーズ福岡)
FP川村怜(パペレシアル品川)
FP田中章仁(たまハッサーズ)
FP黒田智成(たまハッサーズ)
FP加藤健人(埼玉T.Wings)
FP寺西一(パペレシアル品川)
FP佐々木ロベルト泉 (パペレシアル品川)
FP佐々木康裕(松戸ウォーリアーズ)
FP園部優月(free bird mejirodai)

(取材協力 日本ブラインドサッカー協会)

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モニター見ずにPKなし…不服示したケイン「VARが助けにならないと」

ラッセルズに倒されたトッテナムFWハリー・ケイン
 トッテナムFWハリー・ケインは0-1で敗れたプレミアリーグ第3節ニューカッスル戦の試合後、今季から導入されているビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)に言及し、「あの場面でPKが与えられなかったことは理解できない」と振り返った。イギリス『スカイ』が報じている。

 問題の場面は0-1で迎えた後半32分、MFジオバニ・ロ・チェルソからのスルーパスにケインが反応し、エリア内でDFジャマール・ラッセルズに後ろから倒されたが、ファウルは取られず。主審は無線機に手を当て、VARとコミュニケーションを取ったものの、モニター確認(オンフィールドレビュー)をしないままプレーを再開させていた。

 ルール上は「明白かつはっきりとした誤審」「重大な見逃し」の場合にのみVARの介入が行われるが、ケインは介入があったにもかかわらずレビューが行われなかったことに不服な様子。問題の場面を「彼の腕につまずいて、その後は体で止められた」と振り返ると、「ゴールキーパーが前に出てきて腕でトリッピングした時のようにね」と具体例を挙げてファウルを主張した。

 また「審判はあの接触が見えていなかったと言われているが、そういう時こそVARが助けにならないといけない」と指摘。「どういう会話が繰り広げられたかはわからない。彼に見えていなかったかどうかはわからないが、僕からすると理解しがたい判定だ。サッカーでは時たまこういうことが起こる」と不審そうに振り返っている。

 その一方、制度自体には理解も示し、適応していく構えだ。「VARは審判を補佐するためにある。だから僕らはそれに適応しなければならない。プレミアリーグでは今シーズンからVARが導入された。VARが正しい判断につながることもあるし、間違えた判断につながることもあるだろう。僕らとしては受け入れ、それに慣れなければならない」。

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デ・ブルイネ、歴代最速のプレミア通算50アシストも「そう大事ではない」

プレミアリーグ通算50アシストを達成したMFケビン・デ・ブルイネ
 マンチェスター・シティMFケビン・デ・ブルイネは25日、プレミアリーグ第3節のボーンマス戦でアシストを記録し、史上最速でのプレミアリーグ通算50アシストを達成した。データサイト『オプタ』が伝えている。

 デ・ブルイネはプレミアリーグ通算123試合に出場。これまでのトップはアーセナルMFメスト・エジルだったが、同選手は141試合で達成していたため、これを18試合も上回る驚異的な記録となった。

 これに元マンチェスター・ユナイテッドのエリック・カントナ氏(143試合)、元アーセナルのデニス・ベルカンプ氏(146試合)、かつてアーセナルやチェルシーでプレーしていた現モナコMFセスク・ファブレガス(165試合)が続いている。

 『Goal』英語版によると、大記録を樹立したデ・ブルイネはボーンマス戦の試合後、「何かで記録本に乗るのは良いことだ」とした上で、「アシストはそう大事ではない。それでもたぶん、この20年のことを振り返ると何かを成し遂げたとは言えるだろうね」と語っている。

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デンベレ+200億円? ネイマール移籍を巡り、パリSGとバルセロナが会談へ

移籍先に注目が集まるパリSGのFWネイマール
 スペイン復帰が噂されているFWネイマールだが、現在の所属先であるパリSGバルセロナの間で、現地時間27日午後0時ごろに会談が持たれるようだ。カタルーニャのラジオ局『RAC1』が報じたことで、スペイン大手紙『アス』は移籍話に何らかの進展があると見込んでいる。

 会談にはパリSGでスポーツディレクターを務めるレオナルド氏とバルセロナで同職を担うエリック・アビダル氏、バルセロナのオスカール・グラウCEOらが出席。一部報道ではパリSGは1億ユーロ(約117億円)に加え、FWウスマン・デンベレとDFネウソン・セメドを要求しているとされているが、バルセロナはデンベレと1億7000万ユーロ(約200億円)という条件を提示するようだ。

 一方、もう一つの有力移籍先のレアル・マドリーはトレード契約にFWビニシウス・ジュニオールが関与することを3度にわたって拒否。現状では代替案は出てきておらず、ビッグネームの新天地は移籍期間ギリギリまで注目を集め続けることになりそうだ。

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ビエラ氏率いるニースをイギリス化学企業が買収、創業者は“過去の失敗”にも言及

ニースを率いるパトリック・ビエラ監督
 リーグアンのニースは26日、イギリスの化学企業『INEOS』が買収したと発表した。クラブは現在、元フランス代表のパトリック・ビエラ氏が指揮。イギリス『サン』によると、同社創業者のジム・ラトクリフ氏は1億ユーロ(約117億4000万円)の契約金でオファーしていたことが分かっているという。

 ラトクリフ氏は公式サイトを通じて「ここにたどり着く前でには長い道のりだったが、購入を決意した。われわれがINEOSでビジネスをするにあたり、多くのクラブの価値やポテンシャルを見てきたが、ニースが基準を満たしていた。分別ある投資をすることで欧州大会で戦えるチームを作りたい。また重要なのはそれを維持することだ」とコメント。

「ニースには素晴らしい歴史と伝統があり、情熱的なサポーターがいる。彼らはわれわれの旅において、重要な役割を果たしてくれるはずだ。アリアンツ・リビエラスタジアムはとても素晴らしく、成功するチームに不可欠な新しいトレーニングセンターも重要だ」と前向きに語っている。

 一方、同社は2017年にスイスのローザンヌを買収したが、翌年に2部リーグ降格を喫していることにも触れ、「ローザンヌではいくらか間違いを犯したが、われわれは素早く学習した。すでに問題は修正されており、すでに利益も出ている。ピッチ上で成功する必要もあり、これから全力を尽くすことはニースでも変わらない」と意気込んだ。

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エリクセンやシュマイケルら選出…デンマーク、EURO予選に向けて招集メンバー発表

デンマーク代表の招集メンバー発表
 デンマークサッカー協会は26日、EURO2020予選に臨むデンマーク代表の招集メンバーを発表した。

 グループDで3試合を終えて2位につけるデンマーク。アウェー連戦に向けて、MFクリスティアン・エリクセン(トッテナム)やGKカスパー・シュマイケル(レスター・シティ)、DFアンドレアス・クリステンセン(チェルシー)らを招集している。

 同代表は5日にジブラルタル、8日にジョージアとそれぞれアウェーで対戦する。

▼GK
カスパー・シュマイケル(レスター・シティ)
イェスパー・ハンセン(ミッティラン)

▼DF
ヘンリク・ダルスゴーア(ブレントフォード)
シモン・ケアー(セビージャ)
マティアス・ヨルゲンセン(フェネルバフチェ)
アンドレアス・クリステンセン(チェルシー)
ヨアキム・アンダーセン(リヨン)
イェンス・ストリガー・ラーセン(ウディネーゼ)
ヨナス・クヌドセン(マルメ)

▼MF
クリスティアン・エリクセン(トッテナム)
アナス・クリスティアンセン(マルメ)
ラセ・シェーネ(ジェノア)
ピエール・エミール・ヘイビエルグ(サウサンプトン)
トーマス・デラネイ(ドルトムント)
ダニエル・バス(バレンシア)
ルーカス・レラガー(ジェノア)
フィリップ・ビリング(ボーンマス)

▼FW
ロベルト・スコフ(ホッフェンハイム)
マーティン・ブレイスウェイト(レガネス)
カスパー・ドルベリ(アヤックス)
ユスフ・ポウルセン(ライプツィヒ)
クリスティアン・ギトケアー(レフ・ポズナン)

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[MOM2961]静岡学園FW草柳祐介(3年)_勉強もサッカーも頑張ってBから這い上がったFW、デビュー戦で1G1A!

前半12分、静岡学園高FW草柳祐介が初ゴールを記録
[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[8.24 プリンスリーグ東海第11節 静岡学園高 4-3 富士市立高 清水総合]

 Aチームで公式戦初出場初先発のFWが、いきなり大仕事をしてのけた。静岡学園高のFW草柳祐介(3年)は、今夏にAチームに上がったばかり。それまではBチームでも結果を出せず、出場機会も減少していたというが、「ずっと見ていて身体も動くし、プレーも正確にやる。一回上げてどのくらいやるかなと」という川口修監督がAチームに引き上げると、関西遠征でアピールに成功し、公式戦でも結果を残した。

 まずは前半4分、MF井堀二昭(3年)のパスで左サイドを抜け出すと、グラウンダーのクロスをFW岩本悠輝(3年)に通して先制アシスト。「最初緊張していたんですけれども、あれで吹っ切れた」という草柳は12分、右サイドを抜け出したMF藤井皓也(3年)のラストパスをゴールへ押し込み、初ゴールを記録した。

 最終学年の夏前までBチームにいたFWの大活躍に、ベンチメンバーやスタンドは大盛り上がり。本人も「素直に嬉しかったですし、頑張ってきたのでそれを出せて良かった。(Bチームにいた頃は)『ここで結果を出さないといけない』という場面で結果を出せずに落ち込んだこともあったんですけれども、腐らずやれたので良かった」と微笑んだ。

 川口監督が評価する精度の高さと縦への推進力あるドリブルなどが武器。湘南ベルマーレの系列チームであるロンドリーナ(神奈川)でフットサルも経験してきたFWは、そこで学んだ動き方や守備力も発揮する。この日は結果を残したが、まだスタート地点。後半は運動量が落ちて仕掛けの回数が減っていただけに、「ここで奢らず、謙虚に選手権に向けて一戦一戦頑張って行きたいと思っています」と気を引き締めていた。

 草柳は静岡学園の理系クラスで1、2番というほどの学力の持ち主。「(川口)監督には『勉強をやりながらサッカーも結果を出すというのが一番魅力がある』と言われていて、それで後押ししてもらって」努力を続けることができた。諦めずに勉強も、サッカーも頑張ってきた草柳がここから花を咲かせて、Aチームで大暴れする。

(取材・文 吉田太郎)
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相模原FWジョン・ガブリエルが関東1部へ期限付き移籍

ジョン・ガブリエルが栃木シティFCに期限付き移籍
 SC相模原は27日、FWジョン・ガブリエル(23)が栃木シティFC(関東1部)へ期限付き移籍することを発表した。期間は12月31日まで。

 ガブリエルはクラブを通じて「まず2017年から 良いときも悪いときも支えて下さった皆さんに感謝します。 皆さんの愛情は決して忘れません。パーフェクトではなかったかも知れませんが、これまでチームや相模原の皆さんの為に全力を尽くして来ました。今回チームを離れる事となりましたが、これからも皆さんが幸せであるように願っています」とコメントしている。

 2017年にクルゼイロから加入したブラジル人FWは、今季J3リーグで16試合4得点を記録していた。

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16歳でバルサデビューの逸材、V・バルデス監督が“秘話”明かす

ビクトル・バルデス監督がアンス・ファティについて語った
 現在バルセロナのフベニールA(U-19)で監督を務めるビクトル・バルデス氏が、16歳でトップチームデビューを果たしたFWアンス・ファティについて語った。スペイン『アス』などが伝えている。

 ギニアビサウ出身のファティは、FWリオネル・メッシやFWルイス・スアレス、FWウスマン・デンベレの負傷離脱によりトップチームの練習に参加。25日に行われたリーガ・エスパニョーラ第2節のベティス戦で後半33分から出場し、クラブ史上2番目の若さでデビューを果たした。

 V・バルデス氏はバルセロナ下部組織育ちで、2000年8月にトップチームデビュー。2014年6月まで同クラブでプレーし、マンチェスター・ユナイテッド、スタンダール・リエージュ、ミドルスブラを経て、2017年8月に現役を引退した。

 今年7月からフベニールAで指揮を執るV・バルデス氏は、ファティについて「私は驚いていない。一緒にいた時間は短かったけど、最初の日から彼が違うことをわかっていた。彼は強く、速く、自信を持ってプレーしている。その才能には自由を与える必要がある。彼にとても満足している」と語り、ロシアでの“秘話”を明かした。

「我々はフレンドリーマッチのためにサンクトペテルブルクにいた。最初の日、彼は不快感を覚えてプレーできなかった。彼にスパイクをみせてくれと言ったら、本当にボロボロで、それが痛みの原因だった。誰も彼に新しいスパイクを与えなかった。だから、私が買った。一緒に新しいスパイクを買いに行ったんだ」

 それを忘れていなかったファティは、試合の翌日に恩師に電話したという。「彼が今朝、電話してきてくれてとても興奮したよ。彼がデビューした数字がすべてを物語っている。バルベルデ監督がチャンスを与えてくれたことに感謝する。彼がエスタディ(ホームスタジアム)にいないのは残念だけどね」と、ファティの今後の活躍に期待をよせた。

 なお、ファティはMF久保建英がバルセロナでプレーしていた当時のチームメイト。2013年に日本で開催された『U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ』には揃って出場していた。

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鮮やかワンツーで相手の守りを攻略、静岡学園MF藤井が2得点1アシストの活躍

静岡学園高MF藤井皓也は2得点1アシストの活躍
[8.24 プリンスリーグ東海第11節 静岡学園高 4-3 富士市立高 清水総合]

 静岡学園高はトップ下のMF藤井皓也(3年)が2得点1アシストの活躍を見せた。前半12分にDFライン背後への抜け出しからFW草柳祐介(3年)のゴールをアシストすると、17分には右サイドを抜け出したFW岩本悠輝(3年)のラストパスを押し込んで1点目。そして37分には、中盤中央からMF浅倉廉(3年)と鮮やかなワンツーで相手の守りを攻略し、自身2点目となるゴールを右隅に流し込んだ。

「立ち上がりから速く行くということをこの夏やってきたので、そこができたのかなと思います」と藤井。見事な崩しを見せた2点目については「あのゴールは(浅倉)廉が結構良いボールを出してくれて、前を向いたらフリーだったので決められて良かったです」とはにかんでいた。

 技巧派軍団・静岡学園のトップ下を務める藤井は正確なボールタッチが印象的。「いつもは(ボールが)ボランチに入った時に間で受けて真ん中でたくさん繋ぐようにしているので、そこで関われたら良い」というMFは、素早い展開の中でボールを確実に止めて、繋ぎ、決定的な仕事もしてのけた。だが、後半はなかなかボールを引き出すことができず、守備でも苦戦。苦しい時間帯の際に、もっと工夫して攻める必要性を口にしていた。

 プリンスリーグ東海での目標は勝ち点4差の首位・JFAアカデミー福島U-18に食い下がり、最終節の直接対決で勝って優勝すること。そして、個人としては「もっと点獲って、アシストもして結果を残せるように頑張りたいです」。よりゴールに絡む回数を増やしてチームの勝利に貢献する。
 
(取材・文 吉田太郎)
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静学に欠かせない存在のCB阿部、全国出場に「懸ける思いは、チームで一番でないといけない」

超攻撃的なチームを最終ラインで支える静岡学園高CB阿部健人
[8.24 プリンスリーグ東海第11節 静岡学園高 4-3 富士市立高 清水総合]

 現在、名門・静岡学園高で最も欠かすことのできない存在かもしれない。静岡県選抜のCB阿部健人(3年)は的確な判断で相手の攻撃を阻止。通れば1点というラストパスを確実にクリアし、対人の強さを発揮するなど富士市立高の前に何度も立ちはだかっていた。

 後半、相手の反撃の前にチームとしてのパワーを失う中、チームリーダーの阿部は声を張り上げて仲間を鼓舞。川口修監督は「阿部が何とか声を出して戦っていた」と評し、ピッチサイドで観戦していた井田勝通前監督もその守備能力を高く評価していた。

 ただし、本人は4-0から1点差にまで詰め寄られた後半の戦いを猛省。「後半に入ってちょっとバタバタした。2失点してからもうちょい自分が鼓舞してあの勢いを止めたかった」。チームとしてだけでなく、個人としてももっと声で失点を防がなければならないという考えを口にしていた。

 昨年は右SBとしてダイナミックな攻め上がりなどを披露。プリンスリーグ東海で連発も記録した。今年はチーム事情で本職のCBに戻っているが、「見方とかサイドとしての気持ちとか分かる」という阿部は他のポジションでの経験を自らのプレーにしっかりと活かしている。際の部分での強さや得点力も備えたDFは、SBとしても、CBとしても全国クラスのタレントだ。

 幼少期の9年間、アメリカで生活していたため、英語も使いこなすバイリンガル。学力も高い注目DFはどのような将来を選択、チャレンジするのかも楽しみだ。その前にラスト半年。昨年の経験者でもあるだけに全国への思いは人一倍強い。「選手権も、上手くいけば(プレミアリーグの)参入戦もあるので、そこに懸ける思いは、チームで一番でないといけないと思っている」と語る阿部が、超攻撃的なチームの失点を一つでも減らし、選手権全国出場とプレミアリーグ昇格を実現する。
 
(取材・文 吉田太郎)
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新インテルは一味違う! 新加入ルカクがセリエA初弾! 圧巻の攻撃力で昇格組レッチェを4発撃破

新加入FWロメル・ルカクがセリエAデビュー弾を決めた
[8.26 セリエA第1節 インテル4-0レッチェ]

 セリエAは26日に第1節を行い、インテルレッチェに4-0の大勝。今夏加入したFWロメル・ルカクがセリエAデビュー戦で初ゴールを挙げた。

 インテルはルチアーノ・スパレッティ前監督からアントニオ・コンテ監督に体制が変更。3-5-2の布陣で新シーズンに挑む。GKサミール・ハンダノビッチがゴールを守り、3バックは開始前に負傷したDFステファン・デ・フライに代わってDFアンドレア・ラノッキアが入り、DFダニーロ・ダンブロージオ、DFミラン・シュクリニアルが並ぶ。中盤は先発に返り咲いたMFアントニオ・カンドレーバ、MFマティアス・ベシーノ、MFマルセロ・ブロゾビッチ、MFステファーノ・センシ、MFクワドゥ・アサモアを起用。最前線にはルカクとFWラウタロ・マルティネスが配置された。

 王者ユベントスを倒す有力候補として今季名が挙がるインテル。その評判にふさわしい攻撃力を昇格組レッチェに対し、序盤から見せていく。中盤ではセンシがテクニックを披露し、カンドレーバとアサモアがサイドから鋭い切り込みでチャンスを量産。前線のルカクはカウンターで圧倒的な存在感を発揮した。

 すると前半21分にインテルが先制。アサモアがPA左からゴール前にクロスを放つが跳ね返される。PA手前のカンドレーバがボールを拾い、再びファーサイドのアサモアに浮き球でパスを送ると、アサモアはそのままワンタッチでPA手前のブロゾビッチへ。フリーで受けたブロゾビッチは正確なコントロールショットをゴール右隅に決めた。

 インテルの攻撃はさらに続く。前半24分、敵陣へのクロスを跳ね返りをセンシがPA手前で収めると、すかさず左足シュート。相手のブロックに遭うが再びボールを拾い、今度はドリブルを仕掛けていく。2選手を鮮やかにかわしながらPAライン上から右足を振り抜き、ゴール左隅に2点目を突き刺した。

 新加入のルカクは最前線でフィジカルの強さを見せつつ、カウンター時には好判断と繊細なタッチで攻撃を牽引。すると2-0で迎えた後半15分、ルカクは中盤からのパスをポストプレーで落とすと、前を向くラウタロが右足シュートを放つ。相手GKにはじかれるが、そこに詰めたのはルカク。一瞬で相手GKの前のボールをゴールに流し込んでチーム3点目とした。

 インテルは後半39分、中盤でボールを持ったカンドレーバが豪快なスーパーロングシュートをゴール左隅に決め、ダメ押しの4点目。怒涛の強さで昇格組をねじ伏せ、開幕戦を4-0の白星で飾った。9月1日の第2節は敵地でカリアリと対戦する。

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ベルギー組が集結!欠席の鈴木優磨、植田直通の“いじり”に「わざわざラインしてきて…」

植田直通らベルギー組がBBQ
 ベルギーでプレーする“サムライ戦士”がバーベキューを楽しんだようだ。セルクル・ブルージュに所属するDF植田直通がインスタグラム(@naomichi.ueda)で明かした。

 今回の“ベルギー会”には植田のほか、シントトロイデンのGKシュミット・ダニエルとFW伊藤達哉シャルルロワのMF森岡亮太ゲンクのFW伊東純也アントワープのMF三好康児ロケレンのMF天野純とMF小池龍太が参加したという。

 植田はインスタグラムで「ベルギー会 in Brugge。みんなで楽しくBBQをしました!ここまで集まる事は中々ないので、色んな話をして刺激をもらいまた共に頑張ろうという気持ちになりました!日本人でベルギーリーグを盛り上げましょう!!」と綴った。

 また、ハッシュタグで欠席者についても触れ、「(ゲント)の久保くんは来れず」「くんは(シュツットガルト)移籍で来れず」「(オイペンの)雄太は試合で来れず」「優磨はホームシックで来れず」と付け加えた。

 今夏、シントトロイデンに加入したFW鈴木優磨については、現地紙が「ホームシックによりトレーニングを欠席している」と報道。鈴木はインスタグラム(@yuma.suzuki.9)のストーリーで「ホームシック?おれが?笑 ないない」と否定していた。

 鹿島時代のチームメイトの“いじり”に対し、鈴木は「(ホームシック)じゃないし、わざわざラインしてきて、このいじりしていーか聞いてくるあたり植田くんの人間性がでてます。笑」と暴露。植田もすぐに「おいおいそれ言うな!笑」と返信していた。

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@bookfun155 分野研究家

自分たちのチームのサッカーユニフォームを新調しようと思って、ネットでいろんなショップを調べたけど、サイトではなかなか作成コストがわかりにくいもの。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム

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“バルサの超新星”ファティ、レアルのオファーを断っていた

バルセロナ史上2番目の若さでデビューしたアンス・ファティ
 バルセロナの新星、FWアンス・ファティ(16)は宿敵レアル・マドリーに加入する可能性があったという。スペイン『マルカ』が伝えている。

 FWリオネル・メッシやFWルイス・スアレス、FWウスマン・デンベレの負傷離脱により、フベニールA(U-19)所属のファティがトップチームの練習に参加。25日に行われたリーガ・エスパニョーラ第2節のベティス戦で後半33分から出場し、40分に惜しいシュートを放つなど、物怖じせず積極的な姿勢を示した。

 クラブ発表によると、16歳300日でのトップチームデビューは、1941-42シーズンにマルティネス・アルマ氏が樹立した16歳260日の記録に次ぐ2番目の若さだという。息子のデビューを受けて、父親のボリ・ファティ氏は「私の人生で最も幸せな日だ」と喜びを露わにした。

 同紙によれば、ファティはレアルに加入する可能性があったとのこと。ボリ・ファティ氏は「彼が6、7歳のとき、(ギニアビサウから)スペインにやってきた。私は彼より前にスペインにいたが、彼がサッカーをやっていることを知らなかった」と愛息について語った。

「彼がセビージャの下部組織にいたとき、レアル・マドリーは息子にバルセロナよりも良い条件を提示してくれた。だけど、バルセロナは自宅までやってきて私たちを納得させた。セビージャはそれに気付いて怒り、(スポーツディレクターの)モンチは『バルセロナの提示額を教えてくれ。セビージャと契約して欲しい』と言ってきた。だけど、最終的にバルセロナを選んだ」

 バルセロナに登場した新星。すでにメッシは全体練習に合流しているため、次節オサスナ戦で復帰する可能性があるが、爆発的なスピードを持つ16歳ウインガーはトップチームで更なる輝きを放つことができるだろうか。今後の活躍に注目だ。

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47日間ですでに9人目…野戦病院化のレアル、ハメスが右足ヒラメ筋負傷で離脱へ

ハメス・ロドリゲスが負傷離脱
 レアル・マドリーは26日、コロンビア代表MFハメス・ロドリゲスが右足ヒラメ筋の負傷と診断されたことを発表した。スペイン『アス』によれば、2~3週間の離脱となるという。

 今夏の移籍が確実視されていたハメスは、ホーム開幕戦となった24日のリーガ・エスパニョーラ第2節バリャドリー戦に先発出場。存在感を示し、後半12分に交代でピッチを後にする際には、マドリディスタからスタンディングオベーションを受けていた。

 スペイン『マルカ』によると、ハメスの負傷は2019-20シーズンが始まって9番目の負傷者となるとのこと。MFブラヒム・ディアスは左足大腿二頭筋の負傷から復帰したが、今月20日に今度は右足大腿前直筋の負傷と診断された。

 そのほか、DFフェルラン・メンディ(右足前直筋の負傷)、FWルカ・ヨビッチ(左足首の負傷)、MFマルコ・アセンシオ(左膝前十字靭帯及び外側半月板損傷)、GKティボー・クルトワ(左足首捻挫)、FWロドリゴ・ゴエス(右足大腿直筋の負傷)、MFエデン・アザール(左足大腿直筋の負傷)が離脱。わずか47日間で9人が負傷したことになるという。

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[8月27日 今日のバースデー]

Japan
MF楠神順平(清水、1987)*野洲高出身のドリブラー。豪州でプレーしていたが、18年に帰国した。
GK富居大樹(湘南、1989)*シュートブロックに優れたGK。統率力もある。
MF三宅海斗(栃木、1997)*東福岡高出身のアタッカー。ドイツの下部リーグでプレーしていたが、J2で国内復帰を果たした。
MF林友哉(讃岐、1999)*アミーゴス鹿児島U-18出身のMF。J2リーグ出場経験を持つ。

World
MFサリー・ムンタリ(デポルティーボ、1984、ガーナ)*中盤の対人戦で圧倒するガーナ代表のファイター。ミランでは本田圭佑と一緒にプレーした。
FWルーク・デ・ヨング(PSV、1990、オランダ)*足もとの技術が高く、万能性が高いストライカー。

Former
MF岡山哲也(元名古屋ほか、1973)*現役時代は名古屋などでプレー。現在は中京大中京高の監督を務める。
MFデコ(元バルセロナほか、1977、ポルトガル)*得点、チャンスメーク、守備、全てを備える世界屈指のMF。2013年8月に現役引退を発表した。

Others
宮沢賢治(詩人、1896)
宇野宗佑(元総理大臣、1922)
トム・フォード(デザイナー、1961)
渡辺俊介(野球、1976)
マーク・ウェーバー(元F1、1976)
手島優(グラビアアイドル、1982)
山下穂尊(いきものがかり:ミュージシャン、1982)
剛力彩芽(女優、1992)
松村沙友理(乃木坂46:アイドル、1992)
濱田龍臣(俳優、2000)

パリSGに大きな痛手…ムバッペとカバーニが負傷離脱へ「できるだけ早く戻る」

キリアン・ムバッペは約4週間の離脱
 パリSGは26日、フランス代表FWキリアン・ムバッペとウルグアイ代表FWエジソン・カバーニ、フランス人DFアブドゥ・ディアロの診断結果を発表した。

 25日、パリSGはリーグ・アン第3節でトゥールーズと対戦し、4-0で勝利した。しかし、ムバッペとカバーニが負傷交代。ディアロは脳震盪の疑いで交代となっていた。

 クラブ発表によると、ムバッペは左足ハムストリングの負傷により約4週間の離脱。MRI検査を受けたカバーニは右臀部の負傷で3週間以上離脱するという。また、ディアロは右目を負傷したが、大事には至らなかったようだ。

 これを受けて、ムバッペは自身のインスタグラム(@k.mbappe)を更新。ファンからのメッセージに感謝し、「リハビリを開始した。クラブを助けるためにできるだけ早く戻りたいと思っている」と綴り、早期復帰に意欲を見せた。

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宮市亮は右ウイングバックで先発、開幕4戦フル出場で初勝利に貢献

右サイドバックや右ウイングバックの位置で躍動するFW宮市亮
[8.26 ブンデスリーガ2部第4節 ザンクト・パウリ2-1ホルシュタイン・キール]

 ブンデスリーガ2部は26日、第4節を行い、FW宮市亮が所属するザンクト・パウリはホームでホルシュタイン・キールと対戦し、2-1で勝利した。宮市は右ウイングバックで先発し、開幕4試合連続でフル出場を果たした。

 宮市は今季、4バックでは右サイドバック、3バックの際は右アウトサイドでプレー。序盤からチャンスに絡み、駆け上がってクロスを配給すれば、スピードに乗ったドリブルで突破するなど攻撃力を見せた。守備面は対峙したMFマカナ・バクに手を焼いたが、ザンクト・パウリは先制に成功した。

 前半アディショナルタイム4分、左FKをDFジェームス・ローレンスが頭で合わせ、先制ゴール。後半21分にカウンターからFWクリスチャン・コンテが追加点を挙げ、2点差に突き放した。キールは後半36分にバクが1点を返したが、反撃は及ばず。ザンクト・パウリは2-1で逃げ切り、今季リーグ戦初勝利を挙げた。

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清水はカウンター一閃! 一時は逆転も…敵地で勝ち点もぎ取る(8枚)

同点弾を陥れたMFヘナト・アウグスト
 J1リーグは24日、第24節を各地で行い、川崎フロンターレはホームで清水エスパルスと対戦し、2-2で引き分けた。

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小林悠は4年連続2ケタ達成「そこからどれだけ伸ばせるか」(6枚)

投入1分、ファーストプレーで巧みにゴールを陥れたFW小林悠
 J1リーグは24日、第24節を各地で行い、川崎フロンターレはホームで清水エスパルスと対戦し、2-2で引き分けた。

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スーパーFKで今季10点目! 清水FWドウグラスの左足炸裂(4枚)

スーパーゴールを沈めたFWドウグラス
 J1リーグは24日、第24節を各地で行い、川崎フロンターレはホームで清水エスパルスと対戦し、2-2で引き分けた。

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