東京V「eスポーツ ウイイレ部門」に実力派2選手が加入! 国体優勝のゴラゾー&動画配信でも人気のひゅーが

東京V「eスポーツ ウイイレ部門」に加入したゴラゾー(左)とひゅーが
 東京ヴェルディは7日、東京V eスポーツ ウイニングイレブン部門にゴラゾーとひゅーがが加入したことを発表した。ゴラゾーは第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」(茨城国体)の文化プログラムとして10月に行われた「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019 IBARAKI」の「eFootball ウイニングイレブン 2020」(ウイイレ)部門で優勝している。

 ゴラゾーはサッカーの経験が無いにも関わらず、2018年の東京ゲームショウで開催された「ウイニングイレブン2019国内最強決定戦co-op(3v3モード)」でベスト8に進出。さらに今年10月に行われた茨城国体の「ウイイレ2020」部門「オープンの部」(年齢制限なし)では優勝を達成した。持ち前の話術と天性のエンターテイメント性で大会を盛り上げ、チームの大黒柱として優勝の原動力となった。

 ゴラゾーはクラブ公式サイトで、「どうも~!この度、東京ヴェルディeスポーツ所属となりました、国体初代チャンピオンのゴラゾーです!」と明るいコメント。「ファミコン世代を代表する中年の星として、競技・配信共に全力で臨んで参ります」と意気込みを伝えている。

 一方、ひゅーがは高校年代にJリーグクラブの下部組織で選手としてプレー。その経験をもとにサッカーへのリスペクトを随所に感じさせる丁寧な解説による動画配信が人気を博している。ウイイレ選手としてのプレーは短いものの、安定した競技力で「Toyama Gamers Day Winter2019」ベスト4、「GEO杯」の茨城県予選では準優勝に。茨城国体では埼玉県予選で惜しくも準優勝となっていた。

 ひゅーがは公式サイトを通じて、「サッカーを始めるきっかけである伝統あるヴェルディに競技は変わりましたが加われること大変嬉しく思います」と語る。「実績の積み重ね、配信活動を中心に東京ヴェルディeスポーツチームの存在価値の向上に貢献して参ります」と決意を伝えている。

CLで珍事発生…マンC、急造GKにDFウォーカー抜擢!アタランタと勝ち点分け合う(18枚)

急遽GKとして投入されたDFカイル・ウォーカー
 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は6日、グループリーグ第4節2日目を行った。C組のマンチェスター・シティ(イングランド)は敵地でアタランタ(イタリア)と対戦し、1-1で引き分けた。

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ボールボーイがアーセナル選手たちと“鳥かご”…心温まる行為に称賛の声(8枚)

試合前に控え組で行われたロンド(鳥かご)にボールボーイも参加
 ヨーロッパリーグ(EL)は6日、グループリーグ第4節の1試合を行い、F組のアーセナル(イングランド)は敵地でビトーリア・ギマランエス(ポルトガル)と1-1で引き分けた。

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スラビアGK、バルサ守護神の言葉に「鳥肌が立った」一方で…メッシらの対応に「悲しかったよ」

スラビアGKがバルセロナ選手の対応に落胆
 スラビア・プラハのGKオンドジェイ・コラールシュがバルセロナの一部選手による試合後の対応に落胆している。スペイン『アス』が伝えた。

 チェコ王者のスラビアは5日、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のグループF第4節でバルセロナの本拠地カンプ・ノウに乗り込み、0-0のドローに持ち込んだ。チームメイトとともにバルセロナの攻撃をゼロに抑えたコラールシュは、試合後にGKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンから称賛の言葉を受けたという。

「テア・シテーゲンはトンネルで私を待っていた。彼は私を引き止めて、しばらくの間こんなに良いパフォーマンスを見たことがなかったと言い、そして彼は私の足を使ったプレーをとても好きだと言ってくれたんだ。彼は(それを言うために)私を待っていた。私にとってご褒美だよ。こんなに素晴らしいGKからのそんな言葉を聞いて…鳥肌が立ったね」

 その一方でコラールシュは、FWリオネル・メッシなど他の選手の対応は残念だったと語っている。

「メッシや他の選手たちは挨拶をすることもなく去っていった。悲しかったよ。私たちは彼らと知り合いになり、試合後にユニフォームを交換したかった。だけど彼らは良い態度ではなかった」

 コラールシュはテア・シテーゲンの対応が良かっただけに、他の選手の振る舞いに対して余計に落差を感じてがっかりしたようだ。

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[11月7日 今日のバースデー]

Japan
DF山下達也(柏、1987)*恵まれた身体能力をいかした対人戦を武器とするCB。
FW武藤雄樹(浦和、1988)*得点感覚に優れ、運動量も豊富なFW。16年夏の東アジア杯でA代表に招集された。
MF下田北斗(川崎F、1991)*専修大出身。左足の正確なキックとテクニックを持ち合わせるMF。
FWリンジェ・ジャブラニ・アリ(YS横浜、1994、マラウイ)*マラウイ出身で初めてのJリーガー。
MF小松駿太(琉球、1997)*横浜FMユース出身。順天堂大を1年で退学してプロの世界に足を踏み入れた。
GK小畑裕馬(仙台、2001)*仙台ユース所属。1年生ながら17年夏にトップチーム2種登録選手となった。

World
GKダビド・デ・ヘア(マンチェスター・U、1990、スペイン)*マンチェスター・Uの守護神。長身で安定したセービングが持ち味。
FWカラム・ハドソン・オドイ(チェルシー、2000、イングランド)*17年のU-17W杯優勝に貢献した新星アタッカー。チェルシーの未来を担う。

Former
FWルイジ・リーバ(元カリアリほか、1944、イタリア)*イタリア代表として最多得点記録を持つ。
FWマルティン・パレルモ(元ボカ・ジュニアーズほか、1973、アルゼンチン)*ボカ・ジュニアーズで歴代トップの236得点を挙げたレジェンド。99年のコパ・アメリカでPKを3本連続失敗したことでも知られる。
FWヤン・フェネホール・オフ・ヘッセリンク(元PSVほか、1978、オランダ)*長身で、空中戦に強い大型FW。
DFリオ・ファーディナンド(元マンチェスター・Uほか、1978、イングランド)*抜群のキャプテンシーを誇ったCB。15年に現役引退を表明した。
FW中山悟志(元ガンバ大阪ほか、1981)*アテネ世代の代表結成序盤に「浪速のゴン」の愛称で親しまれたFW。15年限りで現役を引退した。

Others
福本豊(野球、1947)
笑福亭笑瓶(タレント、1956)
伊集院光(タレント、1967)
長瀬智也(TOKIO:ミュージシャン、1978)
内山理名(女優、1981)
片瀬那奈(女優、1981)
飯窪春菜(モーニング娘。:アイドル、1994)
村上佳菜子(フィギュアスケート、1994)
岡田奈々(AKB48:アイドル、1997)

C・ロナウドが今季初の交代に怒りも…サッリ監督が見抜いた異変「だから取り除いた」

交代に不満を示したFWクリスティアーノ・ロナウド
 ユベントスのマウリツィオ・サッリ監督がFWクリスティアーノ・ロナウドを今季初めて途中交代させた理由について説明した。スペイン『アス』が伝えている。

 C・ロナウドは6日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のグループD第4節ロコモティフ・モスクワ戦(○2-1)で先発出場。今季ここまで出場した公式戦は全て90分間プレーしていたが、1-1の後半36分にFWパウロ・ディバラとの交代を命じられると、腹を立てた様子を見せ、サッリ監督と握手をせずにベンチへ戻った。

 サッリ監督によると、戦術的な理由ではなかったようだ。C・ロナウドは数日前から膝に違和感を抱えており、指揮官は後半のプレーに異変を感じて交代を決断したという。

「クリスティアーノは怒っていた。あまり状態が良くなかったからだ。彼は数日前から膝に違和感を抱え、内転筋にも負担がかかっていた。すでに彼はハーフタイム中に気にしていた。その後、(後半に)彼が加速した際の動きが気になり、本当に怪我をするのではないかと心配だったので、それ(リスク)を取り除いたんだ」

 C・ロナウドの交代時に1-1だったゲームは、後半アディショナルタイム3分のFWダグラス・コスタのゴールで決着。ユベントスは4試合を終えて3勝1分とし、一番乗りで決勝トーナメント進出を決めた。サッリ監督は「最高のゲームではなかった」としつつ、「私たちが見せた気骨に満足している」と喜びを語っている。

●セリエA2019-20特集
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C・ロナウドが今季初の交代に怒りも…サッリ監督が見抜いた異変「だから取り除いた」

交代に不満を示したFWクリスティアーノ・ロナウド
 ユベントスのマウリツィオ・サッリ監督がFWクリスティアーノ・ロナウドを今季初めて途中交代させた理由について説明した。スペイン『アス』が伝えている。

 C・ロナウドは6日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のグループD第4節ロコモティフ・モスクワ戦(○2-1)で先発出場。今季ここまで出場した公式戦は全て90分間プレーしていたが、1-1の後半36分にFWパウロ・ディバラとの交代を命じられると、腹を立てた様子を見せ、サッリ監督と握手をせずにベンチへ戻った。

 サッリ監督によると、戦術的な理由ではなかったようだ。C・ロナウドは数日前から膝に違和感を抱えており、指揮官は後半のプレーに異変を感じて交代を決断したという。

「クリスティアーノは怒っていた。あまり状態が良くなかったからだ。彼は数日前から膝に違和感を抱え、内転筋にも負担がかかっていた。すでに彼はハーフタイム中に気にしていた。その後、(後半に)彼が加速した際の動きが気になり、本当に怪我をするのではないかと心配だったので、それ(リスク)を取り除いたんだ」

 C・ロナウドの交代時に1-1だったゲームは、後半アディショナルタイム3分のFWダグラス・コスタのゴールで決着。ユベントスは4試合を終えて3勝1分とし、一番乗りで決勝トーナメント進出を決めた。サッリ監督は「最高のゲームではなかった」としつつ、「私たちが見せた気骨に満足している」と喜びを語っている。

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@bookfun155 分野研究家

キックイン。ボールがタッチラインを超えたときにおこなう。ボールが外に出たタッチライン上よりボールを蹴ってプレーを再開する。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム

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U-17W杯の日韓戦は実現せず…韓国紙「日本は脱落の苦しみを味わった」

U-17W杯ベスト8に進出した韓国
 U-17日本代表は6日、U-17ワールドカップ決勝トーナメント1回戦でU-17メキシコ代表と対戦し、0-2で敗れた。勝てば準々決勝でU-17韓国代表と対戦することになっていたが、日韓戦は実現せず。韓国『朝鮮日報』は「8強の相手はメキシコ。日本は脱落」と見出しを打ち、「日韓戦への期待があったが、日本はメキシコに敗れた」と報じている。

 “死の組”と呼ばれたD組を無敗で首位通過した日本だったが、前回大会に続いて16強の壁に阻まれた。前半をスコアレスで折り返すと、後半12分と同29分に失点。反撃も実らず、0-2の完封負けで準々決勝進出を逃した。一方、隣のブロックにいた韓国は前日5日の決勝トーナメント1回戦でアンゴラを1-0で撃破。ひと足先に8強行きを決めていた。

 同紙は「グループリーグのD組で2勝1分の首位で決勝トーナメントに進んだ日本は後半に2ゴールを奪われ、脱落の苦しみを味わった」と日本の試合をレポートし、「これにより、アンゴラを退けて8強に上がった韓国は、メキシコを相手に準決勝進出を狙う」と伝えている。

 なお、U-17W杯における韓国の過去最高成績はベスト8。メキシコに勝利すると、今年5月〜6月に開催されたU-20W杯での準優勝に続き、再び同国の歴史を塗り替えることになる。

●U-17ワールドカップ2019特集ページ

立正大FW人見拓哉、元Jリーガーコーチの下で急成長!今季3度目ハットで得点王猛追

“キャプテン”としてチームをけん引した人見拓哉(右)
[11.3 関東大学L1部第19節 立正大5-0駒澤大 味フィ西]

 関東大学サッカーリーグ1部の得点王争いがし烈だ。18節終了時で明治大のFW佐藤亮(4年=FC東京U-18)が2位に3点差をつけて首位を走っていたが、その2位の立正大FW人見拓哉(4年=矢板中央高)が第19節の駒澤大戦でハットトリックを記録。佐藤亮も同日の順天堂大戦で1ゴールを決めて突き放したが、点差はわずか1に詰まっている。リーグ戦は残り3節となっており、得点王争いは最後までもつれそうだ。

 今季3度目のハットトリック。得意の固め取りで、得点王争いを一気に面白くした人見は「負けたくないので、点を取り続けるしかないですね」と意識を強める。しかし「正直1試合で3点取るより、というのが自分の中である。1試合1点でもいいので取って、チームのためになりたい」と本音ものぞかせ、まずはインカレ出場を目標とするチームへの貢献を誓った。

 この試合は“キャプテン”としての役割を任されていた。今季初の4連敗を喫したことで、杉田守監督は主将DF中塩大貴(4年=浦和ユース)をスタメンはおろか、ベンチ入りメンバーからも外すことを決断。プロ内定の中塩でも外されるんだ――。試合直前の発表にイレブンには驚きがあったというが、指揮官は「総合的な判断」による“劇薬”投入で、チームに危機感を持たせた。

 試合前に中塩の欠場とともにキャプテンマークを託されるというダブルの驚きがあったという人見だが、指名を意気に感じてプレーした。普段は「背中で引っ張るタイプ」だが、この日は積極的に声を出してプレーすると“臨時キャプテン”として3得点。チームも今季最多の1試合5得点で大勝と、最高の結果を残した。

「俺はちょっと感じていて、(中塩が)外れてもおかしくないと思っていた。自分たちは正直J内定しているからといって出られるチームじゃない。危機感を持ってやるためのいい機会になったと思う。でも軸なので帰ってきてくれないと困る。あいつもたぶん感じるものはあったと思います」

 昨季は2部で6得点を挙げるにとどまった人見だが、今季は1部で倍以上の得点を記録。影には荒田智之氏との二人三脚がある。荒田コーチは水戸ホーリーホックなどで活躍した元Jリーガーで、昨年度より立正大でコーチ生活をスタートさせている。

 人見は「よくシュート練習に付き合ってもらっている。自分は癖でどうしてもゴール前で大事にいってしまうところがあるんですが、止めたらすぐ打つようにといったことを教えてもらっています」。荒田コーチも「持ち味は走れることで点を取る場所への入り方が成長していると思う。点を取る感覚もある。だからもう少し怖さが出てくれば最高だと思います。でも人見にしても成長をみることが出来るのは面白いですね。僕の経験をなるべく伝えていきたいと思います」と良好な師弟関係を強調するとともに、さらなる成長への期待を語った。

 周囲に才能が認められる人見だが、卒業後の進路はまだ決まっていない。ただ複数のクラブからオファーを貰っており、今後、J2クラブの練習に参加する予定もある。インカレ開幕前までには進路を決定したい考えも持っている。「自分の希望に叶うクラブからオファーが来ないんだったら、まだ実力が足りないということ。そこはまだ成長できるチャンスがあると割り切って、ポジティブにやっていきたい」。何より大きい関東1部得点王という肩書。プロ生活を始めるにあたっての自信にすべく、チームのためはもちろんだが、残り3試合は自分自身のためにもがむしゃらにプレーする。

(取材・文 児玉幸洋)
●第93回関東大学L特集

12月8日のブラインドサッカー日本代表戦のチケットを明日8日から発売

提供:日本ブラインドサッカー協会
 日本ブラインドサッカー協会(以下、JBFA)は、12月8日に東京・町田市立総合体育館で行われる「ブラインドサッカー チャレンジカップ2019」のモロッコ代表戦の無料席事前登録、及び有料席チケット販売を明日8日から開始することを発表した。

▼申込開始:2019年11月8日(金)10時~

▼申込方法:申し込みサイト
 ※無料席・有料席ともSTORES.jpで申込みが必要。(電子チケットのみの取り扱い)

日本代表―モロッコ代表戦の開催概要
▼日程:2019年12月8日(日)14:00キックオフ
▼会場:町田市立総合体育館
〒194-0045 東京都町田市南成瀬5‐12
アクセスはこちら

▼大会サイトはこちら


●ブラサカ/障がい者サッカー特集ページ
●日本障がい者サッカー連盟(JIFF)のページはこちら

【動画】ナイキ「ファントムビジョン 」のFGソールとAG-PROを履き比べてみた!

【動画】ナイキ「ファントムビジョン 」のFGソールとAG-PROを履き比べてみた!
 スパイクマイスターKoheiがサッカースパイク「ファントムビジョン エリート」のFGソールとAG-PROソールの履き比べレビューに挑戦!ナイキのFGソールを人工芝で履くとグリップ性はどうなるのか?人工芝用AG-PROソールのポテンシャルとは?事細かに解説!

【Kohei プロフィール】
日本初のスパイクマイスター。日本全国の部活プレイヤーがサッカースパイク選びの参考にする「Kohei's BLOG」の運営者。これまでに1000足以上のスパイクを着用し、その最新情報や機能性を独自の視点で紹介している。国内でも有数のスパイク目利き力を持ち、プレイヤーの生の足を見れば、その人にマッチするスパイクが何かを見抜くことができる。身長180cm、体重72kg。ポジションはFW、ときどきMF。中学、高校、大学とサッカー部に所属し、現在も社会人チームでプレー。

すでにJ初得点も記録…G大阪ユースのFW川崎修平&FW塚元大が来季トップ昇格へ

G大阪ユースのFW川崎修平(18)とFW塚元大(18)が来季トップ昇格へ
 ガンバ大阪は7日、ガンバ大阪ユースに所属するFW川崎修平(18)とFW塚元大(18)が、2020年シーズンの新加入選手として仮契約を終了したことを発表した。

 両選手とも今季から2種登録選手としてガンバ大阪U-23でプレーしている。川崎は5月18日のJ3第9節・富山戦(●1-3)でJリーグ初出場を飾り、11月4日の第29節・相模原戦(○3-2)でJ初得点をマーク。塚元は6月2日の第10節・藤枝戦(○3-1)でJ初出場を果たし、初先発となった6月23日の第13節・鳥取戦(○3-1)でJ初得点を含むハットトリックの活躍を見せた。

 それぞれクラブ公式サイトを通じ、川崎は「サッカーを始めた時からの夢であった、プロサッカー選手になることをこのクラブで叶えられて嬉しく思います。今まで支えてくれた方々への感謝の気持ちを忘れず、このクラブの勝利に貢献できるように頑張ります」、塚元は「ガンバ大阪のトップチームに昇格できたことを非常に嬉しく思います。今まで僕に関わって下さった全ての方々への感謝の気持ちを忘れず、ガンバ大阪に貢献出来るように全力を尽くします」とコメントしている。

以下、クラブ発表プロフィール

●FW川崎修平
(かわさき・しゅうへい)
■生年月日
2001年4月28日(18歳)
■身長/体重
168cm/66kg
■出身地
大阪府岸和田市
■利き足
右足
■血液型
O型
■経歴
G大阪Jrユース-G大阪ユース

●FW塚元大
(つかもと・だい)
■生年月日
2001年6月23日(18歳)
■身長/体重
178cm/72kg
■出身地
大阪府和泉市
■利き足
右足
■血液型
A型
■経歴
G大阪Jrユース-G大阪ユース

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EURO2020の大会公式球「ユニフォリア」を発表

EURO2020の大会公式球「ユニフォリア」を発表
 EURO2020の公式試合球「ユニフォリア」が発表になった。『アディダス』が発表した。「ユニフォリア」とはサッカーが生み出す一体感、幸福感を意味しており、デザインはヨーロッパ全体で巻き起こす一体感を表現したという。

 熱接合技術により、縫い目の無い表皮構造を可能にすることでどこを蹴っても同一の反発力が生じるという。またアディダス独自の「新形状の6枚均一」パネルを採用している。

 11月13日よりアディダスのオンラインストアなどで販売が開始される。

 EURO2020は欧州12都市での分散開催となる。20年6月12日に開幕する。

フィテッセ本田、8日のAbemaTV緊急生出演が決定!「#本田圭佑に聞きたいこと」で質問募集

フィテッセ本田、8日のAbemaTV緊急生出演が決定!「#本田圭佑に聞きたいこと」で質問募集
 オランダ・エールディビジのフィテッセに加入が決まったMF本田圭佑が、8日にインターネットテレビ局「AbemaTV」が配信するニュース番組『AbemaPrime(アベマプライム)』に緊急生出演することが分かった。フィテッセ移籍発表後、日本メディアでは初の単独インタビューになる。

 インタビューはオランダからの生中継で実施される。番組ではユーザーからの質問を受け付けており、ハッシュタグ「#本田圭佑に聞きたいこと」をつけてツイッターに投稿する。放送は21時から。

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ベネズエラ代表が19日の日本戦メンバーに千葉DF選出「まずは緊張をしないように」

ベネズエラ代表が19日の日本戦メンバーに千葉DF選出「まずは緊張をしないように」
 ジェフユナイテッド千葉は7日、DFベラスケス(22)がベネズエラ代表に招集されたことを発表した。同代表は19日にパナソニックスタジアム吹田で日本代表とキリンチャレンジ杯で対戦する。

 今季より千葉でプレーする同選手は、ここまでリーグ戦1試合と天皇杯1試合の出場にとどまっているが、18年にもベネズエラ代表に招集された経歴を持っている。

 クラブを通じ「国のために戦えることがうれしいし、一緒にプレーしたことのある仲間とまたやれることが楽しみ。久々の代表で、なおかつA代表なので、まずは緊張をしないように、慌てずに落ち着いたプレーをしたい。日本代表と対戦することを、とても楽しみにしています」とコメントした。

ベネズエラ代表が19日の日本戦メンバーに千葉DF選出「まずは緊張をしないように」

ベネズエラ代表が19日の日本戦メンバーに千葉DF選出「まずは緊張をしないように」
 ジェフユナイテッド千葉は7日、DFベラスケス(22)がベネズエラ代表に招集されたことを発表した。同代表は19日にパナソニックスタジアム吹田で日本代表とキリンチャレンジ杯で対戦する。

 今季より千葉でプレーする同選手は、ここまでリーグ戦1試合と天皇杯1試合の出場にとどまっているが、18年にもベネズエラ代表に招集された経歴を持っている。

 クラブを通じ「国のために戦えることがうれしいし、一緒にプレーしたことのある仲間とまたやれることが楽しみ。久々の代表で、なおかつA代表なので、まずは緊張をしないように、慌てずに落ち着いたプレーをしたい。日本代表と対戦することを、とても楽しみにしています」とコメントした。

なでしこジャパン追加招集の宮澤ひなたが怪我のために離脱

なでしこジャパン追加招集の宮澤ひなたが怪我のために離脱
 日本サッカー協会(JFA)は7日、日本女子代表(なでしこジャパン)に招集されていたMF宮澤ひなた(日テレ・ベレーザ)が怪我のために離脱すると発表した。同選手はFW田中美南が怪我のために不参加となったことで追加招集されていた。

 同代表は10日に北九州スタジアムで行うMS&AD カップ 2019で南アフリカ女子代表と対戦する。

元日本代表DF坪井慶介が現役引退…40歳現役は「夢にも思っていませんでした」

元日本代表DF坪井慶介が現役引退…40歳現役は「夢にも思っていませんでした」
 レノファ山口FCは7日、DF坪井慶介(40)が今季限りで現役を引退すると発表した。

 坪井は四日市中央工高、福岡大とアマチュアの名門を渡り歩き、2002年に浦和レッズに入団。ルーキーイヤーからJ1リーグ戦30試合に出場する活躍で、新人王を獲得。またクリーンなプレースタイルでも有名で、フェアプレー個人賞も獲得した。J1通算出場数は315試合にのぼる。

 日本代表としても通算40試合に出場。2006年のドイツワールドカップに出場するなど、ジーコジャパンの主力を担った。

 浦和を14年に退団したあと、15年より3年間湘南ベルマーレでプレー。18年からは山口に在籍していた。9月に40歳の節目を迎えた今季はここまでリーグ戦4試合の出場にとどまっていた。

 クラブを通じ、現役引退を決意したこととともに、18年間の応援に感謝した坪井は「40歳までプロサッカー選手を続けることが出来るなんていうことは夢にも思っていませんでした。戦うピッチは変わりますが18年間で得た経験を活かし走り続けて行きます」などとコメントした。

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元日本代表DF坪井慶介が現役引退…40歳現役は「夢にも思っていませんでした」

元日本代表DF坪井慶介が現役引退…40歳現役は「夢にも思っていませんでした」
 レノファ山口FCは7日、DF坪井慶介(40)が今季限りで現役を引退すると発表した。

 坪井は四日市中央工高、福岡大とアマチュアの名門を渡り歩き、2002年に浦和レッズに入団。ルーキーイヤーからJ1リーグ戦30試合に出場する活躍で、新人王を獲得。またクリーンなプレースタイルでも有名で、フェアプレー個人賞も獲得した。J1通算出場数は315試合にのぼる。

 日本代表としても通算40試合に出場。2006年のドイツワールドカップに出場するなど、ジーコジャパンの主力を担った。

 浦和を14年に退団したあと、15年より3年間湘南ベルマーレでプレー。18年からは山口に在籍していた。9月に40歳の節目を迎えた今季はここまでリーグ戦4試合の出場にとどまっていた。

 クラブを通じ、現役引退を決意したこととともに、18年間の応援に感謝した坪井は「40歳までプロサッカー選手を続けることが出来るなんていうことは夢にも思っていませんでした。戦うピッチは変わりますが18年間で得た経験を活かし走り続けて行きます」などとコメントした。

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スカウト陣の視線集めたU-17若月大和、厳しい“警戒態勢”に潰され不発

初戦の2ゴールとスピードで世界を驚かせたFW若月大和(桐生一高/湘南内定)
 10日足らずの間で世界に「WAKATSUKI」の名前を轟かせたのは間違いなかった。U-17日本代表FW若月大和(桐生一高/湘南内定)はU-17W杯において、オランダとの初戦で2得点。以降も確かな存在感を放ち、欧州から来たスカウト陣の視線を集め続けることとなっていた。

「一戦一戦、世界のいろいろな選手と対戦できて刺激になるし、本当に楽しい」

 グループステージを終えたあと、そんな言葉も漏らしていた。だが、その直後に行われたラウンド16のメキシコ戦で、日本の進撃は止められることとなり、「シュートを決めるのが自分の仕事」と意気込んでいた若月もまた、ノーゴールに終わることとなった。

 オランダ戦でのセンセーショナルな活躍を受けて、以降の対戦相手は若月に対して厳しい警戒態勢を敷いてきた。アメリカとの第2戦は一つの典型例だが、このメキシコもそこは同じ。時に中盤の選手が前を向いてボールを運ぶスペースを与えてしまうことになったとしても、若月には背後のスペースを使わせず、ボールを持てば激しく当たられて潰された。

 リスペクトされて研究されるのは活躍した選手の宿命だが、「警戒されている中でも何ができるのか」は若月の今後を考える上でも一つのキーファクター。「もっと起点になって味方を活かすことを考えた方がよかったのかもしれない」と本人が振り返るように、少し気持ちが入り過ぎていた部分もあったのかもしれない。

「絶対に勝ちたかったし、本当に負けて悔しい」

 スピードを武器に世界大会のピッチを駆け抜けた群馬の韋駄天FWは、グッと唇を引き結んで、悔恨を噛みしめた。森山佳郎監督は「敗戦で胸に突き刺さった思いを成長のエネルギーに変えて欲しい」と選手の今後にエールを贈ったが、向上心の塊である若月ならば必ず、この日の「悔しさ」を忘れることなくバネにして、さらなる成長を遂げてくれるに違いない。

(取材・文 川端暁彦)
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右足脱臼骨折のA・ゴメス、術後初のメッセージを動画で公表「皆さんからのサポートに感謝」

右足脱臼骨折のA・ゴメス、術後初のメッセージを動画で公表「皆さんからのサポートに感謝」
 3日に行われたプレミアリーグ第11節トッテナム戦で右足の脱臼骨折をしたエバートンMFアンドレ・ゴメスが、自身のSNSを通して術後初のメッセージを発した。

 A・ゴメスは現地時間6日夜、自身のSNSに動画のコメントを投稿している。

「やあ、みんな。すでにご存知だと思うけど、手術は順調だったよ」

「温かいメッセージ、ポジティブなエネルギーをたくさんいただいた。皆さんからのサポートに感謝するよ。お礼を申し上げたい」

 A・ゴメスはトッテナム戦で韓国代表FWソン・フンミンとピッチ上でマッチアップし、激しいやり合いをしていた。そして迎えた78分、A・ゴメスが前を向いて突破を仕掛けたところにソンがタックルを仕掛けると、ポルトガル代表MFは転倒しながらセルジュ・オーリエに激突し、そのままピッチ上に倒れ込んだ。

 A・ゴメスの右足首は通常では考えられない方向に曲がっており、すぐさま病院へと搬送された。右足首の脱臼骨折と診断され、4日に手術を受けていた。

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金沢、柳下監督の4季目続投を発表「喜びと感謝の気持ちを」

金沢、柳下監督の4季目続投を発表「喜びと感謝の気持ちを」
 ツエーゲン金沢は7日、柳下正明監督の続投を発表した。同監督は17年より金沢を指揮。初年度は17位、2年目は13位、そして今季は現在10位と確実に順位を上げてきている。

 4年目の指揮が決まった柳下監督は「金沢でサッカーが出来る喜びと感謝の気持ちを持って指導していこうと思っています」とコメントした。

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[AFC U-19選手権予選]武田&櫻川ハット!U-18日本代表が2年後の世界へ向けて10-0発進!

前半9分、U-18日本代表はMF武田英寿(青森山田高)が右足で先制ゴール
[11.6 AFC U-19選手権予選 U-18日本代表 10-0 U-18グアム代表 ベトナム]

 01ジャパンが21年のU-20ワールドカップへ向けて第一歩を踏み出した。01年生まれ以降の選手たちで構成されたU-18日本代表が6日、AFC U-19選手権2020予選初戦(21年U-20ワールドカップアジア1次予選、ベトナム)でU-18グアム代表と対戦。MF武田英寿(青森山田高)とFW櫻川ソロモン(千葉U-18)がともにハットトリックを達成するなど10-0で大勝した。U-18日本代表は11グループに分かれて開催されるAFC U-19選手権2020予選(予選各1位の11チームと各2位のうち成績上位4チーム、そして開催国が本大会出場)のグループJでU-18グアム代表、U-18モンゴル代表、U-18ベトナム代表と同居。8日の第2戦でモンゴルと戦う。

 U-18日本代表は初の公式戦となる一戦で4-4-2システムを採用。GKは小久保玲央ブライアン(ベンフィカ)で4バックは右SB三原秀真(愛媛U-18)、CB西尾隆矢(C大阪U-18)、CB林田魁斗(C大阪U-18)、左SB加藤聖(JFAアカデミー福島U18)。中盤はゲームキャプテンの松本凪生(C大阪U-18)と岩本翔(筑波大)のダブルボランチで右MFが武田、左MFが鮎川峻(広島ユース)。2トップは櫻川とFW染野唯月(尚志高)がコンビを組んだ。

 日本は立ち上がりからグアムを攻め立てる。5分に武田、7分には鮎川がシュートへ持ち込むと、9分に先制点。GK小久保のフィードを櫻川が頭で相手DFライン背後へ落とす。これに反応した武田が、大きく持ち出してから右足シュートをゴール左隅に流し込んだ。

 スピーディーなパスで相手を揺さぶり、サイド、中央から仕掛ける日本は19分、中央でボールを持った武田が鮎川とのワンツーから右足シュートを決めて2-0。41分には、左サイドから縦に仕掛けた鮎川のラストパスを櫻川が合わせて3点目を奪う。

 だが、アディショナルタイムに岩本のスルーパスで抜け出した染野のシュートがゴール右へ外れるなど、前半だけで相手に20本ものシュートを浴びせながら、精度不足。確かにグアムが球際に厳しく来ていたことや芝の影響があったかもしれないが、不満の残る前半だった。

 それでも、日本は後半の7得点で2ケタ得点に乗せた。1分にPAでキープした染野から岩本、松本と繋ぎ、松本がPAへ1タッチの縦パス。これをコントロールした鮎川が右足で決める。14分には自陣から持ち上がった加藤が左サイドの鮎川に展開し、折り返しを受けるとGK頭上に左足シュートを叩き込んだ。

 日本は18分に染野をFW晴山岬(帝京長岡高)へスイッチ。19分には加藤の左ロングスローに櫻川が競り、こぼれ球を鮎川が右足で決めた。直後にも鮎川の左クロスを櫻川が決めて7点目。26分には、左中間で鮎川からのパスを受けた晴山が左足シュートを逆サイドのネットに突き刺した。

 日本は、30分に鮎川とMF川本梨誉(清水ユース)を交代。その後も三原の突破や加藤のクロスから決定機を作った日本は37分、右サイドのスペースへ抜け出した櫻川がキープし、入れ替わるように武田がPAへ切れ込む。そして、左足シュートをニアへ沈めて9点目。38分に岩本とMF石浦大雅(東京Vユース)を入れ替えると、直後にはGK小久保から、林田、加藤、晴山、西尾、三原、石浦、櫻川と8人が絡む形で10点目を奪う。パスワークから右サイドへ抜け出した石浦が内側へ繋ぐと、櫻川が切り返しでDFを外し、左足シュートをゴールに流し込んだ。

 ビルドアップでの不用意なミスや対応ミスがあり、グアムにシュートを打たせてしまうシーンもあったが、小久保、西尾、林田中心に無失点。完璧な試合ではなかったかもしれないが、世界での躍進を目指す01ジャパンは、チャンスの数を量産して緊張の初戦で結果を残した。


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「GLを通じて見事だったが…」U-17日本代表はベスト16敗退、FIFA公式が寸評を掲載

U-17日本代表は16強敗退
 U-17日本代表は6日、U-17ワールドカップ決勝トーナメント1回戦でU-17メキシコ代表と対戦し、0-2で敗戦。2大会連続で16強敗退となった。

 アジア王者として今大会に臨んだ日本は、欧州王者オランダ、北中米カリブ海準優勝のメキシコ、アフリカ代表のセネガルが所属する“死の組”を無敗(2勝1分)で首位通過。過去最高のベスト8越えも期待されていたが、メキシコとの決勝トーナメント1回戦で0-2の敗戦を喫し、ベスト16で姿を消した。

 国際サッカー連盟(FIFA)の公式サイトは、この試合での日本について「全体的にやや不振なパフォーマンス」と評価。「グループリーグを通じて見事だった日本の中盤は、試合をコントロールできなかった。三戸舜介と若月大和にチャンスがあったが、サムライブルーはフィニッシュで精度を欠き、(メキシコGKの)エドゥアルド・ガルシアを真剣に悩ませることはなかった」と伝えている。

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2ゴールも“謝罪パフォ”…渦中のソン・フンミンが心境吐露「ここ数日、本当に辛かった」

2ゴールを挙げたソン・フンミン
 トッテナムに所属する韓国代表FWソン・フンミンは、6日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)グループリーグ第4節のレッドスター(セルビア)戦で2ゴールを記録したが、大きく喜びを表現することはなかった。

 ソン・フンミンは3日に行われたプレミアリーグ第11節のエバートン戦で、ポルトガル代表MFアンドレ・ゴメスの後方からスライディングタックルを浴びせ、右足首の脱臼骨折という重傷を負わせた。

 直後にピッチ上で号泣し、メンタル面が心配されていたが、6日のレッドスター戦で先発出場すると、1点リードの後半12分にカウンターから左足シュートを沈め、追加点。だが、笑顔はなく、手を合わせて頭を下げていた。さらに16分にもDFダニー・ローズの折り返しを右足で合わせ、リードを3点差に広げたが、大きく喜びを表現することはなかった。

 英『ミラー』によると、ソン・フンミンは「ここ数日は本当につらかった」と吐露。「自分がどれだけ幸運なのか自覚した。サポーター、友人、チームメイトたち…、あらゆる人が僕に力強いメッセージをくれたんだ」と感謝の気持ちを伝えた。

 その上でソン・フンミンは「今回の件について本当に、本当に申し訳なく思っている」と改めて謝罪。「もちろん、僕はチームのことに集中しなければならないし、サッカーをリスペクトしなければならない。前に進んで一生懸命やり続けなければならない。それが僕をサポートしてくれるすべての人たちに対する正しい答えだと思う」と語り、必死に前を向いた。

 なお、試合は4-0でトッテナムが勝利。グループリーグ突破へ前進した。

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ジダンが注目発言、同胞ムバッペの“夢”を明かす

キリアン・ムバッペの夢は…
 レアル・マドリーを率いるジネディーヌ・ジダン監督が、パリSGに所属するフランス代表FWキリアン・ムバッペ(20)の夢を明かした。スペイン『マルカ』が伝えている。

 モナコでプロデビューを果たしたムバッペは、2017年8月にパリSGに加入し、ここまで公式戦98試合で69ゴールを記録。フランス代表では19歳でロシア・ワールドカップに出場し、母国の優勝に大きく貢献した。

 パリSGとの契約延長の意思がないと報じられ、レアルへの移籍が盛んに報じられているムバッペ。ジダン監督は同胞のストライカーについて「将来を決めるのは彼自身だ」としつつ、「現時点で彼はパリSGにいる。将来どうなるかはわからない。『いつかレアル・マドリーでプレーすることが夢だ』と、彼はいつも言っていたけどね」と明かした。

 ムバッペとパリSGの契約は2022年6月まで。果たしてムバッペの夢は実現するのだろうか。今後の去就に注目が集まる。

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パリSGはイカルディ弾でGL突破! GKナバスがPKストップで虎の子1点守り切る

今節はGKケイラー・ナバスが大活躍
[11.6 欧州CL第4節 パリSG 1-0 クラブ・ブルージュ]

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は6日、グループリーグ第4節2日目を行った。パリSGはホームでクラブ・ブルージュと対戦し、1-0で勝利。決勝トーナメント進出を決めた。

 第3節ではFWキリアン・ムバッペがハットトリックを記録して5-0で勝利した同カードが第4節で再び行われた。パリSGの最前線はムバッペ、FWアンヘル・ディ・マリア、FWマウロ・イカルディが起用されている。

 パリSGは前半22分に先制に成功。中盤でボールを持ったディ・マリアが一気に加速して右サイドにパスを出すと、右サイドのDFコリン・ダグバがPA内に折り返す。走り込んだディ・マリアはニアサイドで相手の注意を引き付けると、PA中央のイカルディが合わせた。

 しかしここからは前節のようにはいかず。後半まで膠着状態が続くと、パリSGは後半29分にDFチアゴ・シウバが痛恨のPK献上。クラブ・ブルージュのFWムバイェ・ディアニュにPKを打たれるが、GKケイラー・ナバスがファインセーブでゴールを守り切った。

 試合はそのまま終了し、パリSGが1-0で勝利。今節は守護神の活躍で勝ち点3を奪い、グループリーグ突破を決めた。

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レアル18歳新鋭、CLでブラジル人最年少ゴール!ベンゼマは15年連続得点

ロドリゴ・ゴエスとカリム・ベンゼマが記録達成
 レアル・マドリーは6日、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)グループリーグ第4節でDF長友佑都の所属するガラタサライ(トルコ)をホームに迎え、6-0で快勝した。この試合で多くの記録が生まれたようだ。英『BBC』が紹介している。

 前節ガラタサライ戦で今大会初勝利を挙げたレアルは、前半4分にDFマルセロの左クロスからFWロドリゴ・ゴエスが左足シュートを決めて先制に成功すると、7分にもマルセロのクロスからロドリゴが頭で合わせて2-0。14分にはDFセルヒオ・ラモスがPKを決め、45分に長友のパスをカットしたロドリゴの折り返しをFWカリム・ベンゼマが流し込み、4-0で前半を終えた。

 勢いが止まらないレアルは後半36分、スルーパスをPA右で受けたDFダニエル・カルバハルの折り返しをベンゼマが左足で合わせて5-0。後半アディショナルタイム2分には、左サイドのハーフェーライン付近でパスを受けたロドリゴがドリブルで運び、ベンゼマとのワンツーから右足シュートを沈め、ハットトリックを達成。レアルが6-0で完勝した。

 英『BBC』によると、ロドリゴはクラブレジェンドのラウル・ゴンザレス氏の18歳113日に次ぐ、欧州CL史上2番目の若さ(18歳301日)でハットトリックを達成。さらに現在パリSGに所属するDFマルキーニョスの19歳126日を抜いて、欧州CLでブラジル人最年少スコアラーとなった。

 また、ベンゼマはこれで欧州CLで15年連続ゴールを記録。通算62ゴールとし、FWクリスティアーノ・ロナウド(ユベントス)、FWリオネル・メッシ(バルセロナ)、ラウル氏に次ぐ、単独4位の得点数となっている。

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日本vsメキシコ 試合記録

【U-17W杯決勝トーナメント1回戦】(ガマ)
日本 0-2(前半0-0)メキシコ


<得点者>
[メ]エウヘニオ・ピッツート(57分)、サンティアゴ・ムニョス(74分)

<警告>
[日]三戸舜介(23分)

2大会連続で16強の壁破れず…U-17日本代表、無得点でメキシコに屈し敗退
U-17日本代表8強進出ならず…森山監督「もっと上のレベルの景色を見せてあげたかった」
スカウト陣の視線集めたU-17若月大和、厳しい“警戒態勢”に潰され不発
U-17日本代表、雄図むなしく敗退も「下を向く必要はない」問われるのは成長力


<出場メンバー>
[日本]
先発
GK 1 鈴木彩艶
DF 2 鈴木海音
DF 4 中野伸哉
DF 5 畑大雅
(78分→MF 19 田村蒼生)
DF 15 村上陽介
MF 6 藤田譲瑠チマ
MF 7 三戸舜介
MF 8 成岡輝瑠
(79分→FW 11 唐山翔自)
MF 16 山内翔
FW 9 若月大和
FW 10 西川潤
控え
GK 12 野澤大志ブランドン
GK 21 佐々木雅士
DF 3 半田陸
DF 18 角昂志郎
MF 13 横川旦陽
MF 14 中野桂太
MF 17 田中聡
MF 20 光田脩人
監督
森山佳郎

[メキシコ]
先発
GK 1 エドゥアルド・ガルシア
DF 4 アレハンドロ・ゴメス
DF 13 ホセ・ルイス
MF 3 ビクトル・グスマン
MF 6 エウヘニオ・ピッツート
MF 8 ホスエ・マルティネス
MF 11 ブライアン・ゴンザレス
(58分→MF 7 グスタボ・アルマス)
MF 15 アブラハム・フローレス
MF 20 ブルース・エル・メスマリ
FW 9 サンティアゴ・ムニョス
(82分→MF 16 ジョエル・ゴメス)
FW 18 エフライン・アルバレス
(64分→FW 10 イスラエル・ルナ)
控え
GK 12 アルトゥーロ・デルガド
GK 21 ヘラルド・マグナ
DF 2 エミリオ・ララ
DF 5 ラファエル・マルティネス
DF 14 ガブリエル・マルティネス
FW 17 ルイス・プエンテ
FW 19 アリ・アビラ
監督
マルコ・ルイス

パリSGとバイエルン、ユーベのGL突破が決定!:CL第4節2日目

グループリーグ突破を決めたバイエルン
 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は6日、グループリーグ第4節2日目を行い、パリSG(フランス)とバイエルン(ドイツ)、ユベントス(イタリア)の決勝トーナメント進出が決まった。

 A組は首位に立つパリSGがFWマウロ・イカルディの決勝点でクラブ・ブルージュ(ベルギー)に1-0で勝利。2位につけるレアル・マドリー(スペイン)は、18歳FWロドリゴ・ゴエスが3ゴール1アシストと大暴れし、DF長友佑都の所属するガラタサライ(トルコ)を6-0で下した。この結果、パリSGの2位以内が確定。あと2試合を残してグループリーグ突破が確定した。

 B組首位のバイエルンは後半にFWロベルト・レワンドフスキとFWイバン・ペリシッチが得点を挙げ、オリンピアコス(ギリシャ)を2-0で撃破。決勝トーナメント進出を決めた。トッテナムはFWソン・フンミンの2ゴールなどでレッドスター(セルビア)に4-0で快勝している。

 C組は3連勝中だったマンチェスター・シティ(イングランド)がアタランタ(イタリア)と1-1でドロー。ディナモ・ザグレブ(クロアチア)とシャフタール(ウクライナ)の一戦は、後半アディショナルタイムの2ゴールでシャフタールが追いつき、3-3で引き分けに終わった。

 D組は首位ユベントスが後半アディショナルタイムのMFダグラス・コスタの決勝点により、ロコモティフ・モスクワ(ロシア)に2-1で辛くも勝利。2位以内を確定させた。勝ち点7で並んでいたアトレティコ・マドリー(スペイン)も勝てば、決勝トーナメント進出が決まる状況だったが、レバークーゼン(ドイツ)に1-2で敗れた。

 なお、グループリーグ第5節は今月26、27日に行われる。6日に行われた試合結果は以下の通り。

▼第4節
11月6日(水)
[グループA]
パリSG 1-0 クラブ・ブルージュ
[パ]マウロ・イカルディ(22分)

R・マドリー 6-0 ガラタサライ
[R]ロドリゴ・ゴエス3(4分、7分、90分+2)、セルヒオ・ラモス(14分)、カリム・ベンゼマ2(45分、81分)

[グループB]
バイエルン 2-0 オリンピアコス
[バ]ロベルト・レワンドフスキ(69分)、イバン・ペリシッチ(89分)

レッドスター 0-4 トッテナム
[ト]ジョバニ・ロ・セルソ(34分)、ソン・フンミン2(57分、61分)、クリスティアン・エリクセン(85分)

[グループC]
ディナモ・ザグレブ 3-3 シャフタール
[デ]ブルーノ・ペトコビッチ(25分)、ルーカ・イバヌシェツ(83分)、アリヤン・アデミ(89分)
[シ]アラン・パトリキ(13分)、ジュニオール・モラエス(90分+3)、テテ(90分+8)


アタランタ 1-1 マンチェスター・C
[ア]マリオ・パシャリッチ(49分)
[マ]ラヒーム・スターリング(7分)


[グループD]
ロコモティフ・モスクワ 1-2 ユベントス
[ロ]アレクセイ・ミランチュク(12分)
[ユ]アーロン・ラムジー(4分)、ダグラス・コスタ(90分+3)


レバークーゼン 2-1 A・マドリー
[レ]オウンゴール(41分)、ケビン・フォラント(55分)
[A]アルバロ・モラタ(90分+4)



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長友パスミスから失点…ガラタサライGL敗退、18歳FWロドリゴがハットのR・マドリーに惨敗

長友のパスミスが失点につながってしまった
[11.6 欧州CLグループA第4節 レアル・マドリー6-0ガラタサライ]

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のグループAを戦う日本代表DF長友佑都所属のガラタサライ(トルコ)は敵地でレアル・マドリー(スペイン)と対戦し、0-6で大敗した。

 ホームでは0-1で“耐えた”ガラタサライだったが、サンティアゴ・ベルナベウではそうはいかなかった。開始4分、そして7分にいずれもDFマルセロのクロスからFWロドリゴ・ゴエスに決められて連続失点。前半14分にはVARの介入から認められたPKをDFセルヒオ・ラモスに決められ、早くも3点のビハインドを背負ってしまう。

 何とか立ち直ったかに思えたが、前半45分に長友のバックパスをロドリゴがカット。クロスをFWカリム・ベンゼマに決められ、前半だけで4失点。さらに後半は終盤の36分にベンゼマに追加点を決められると、終了間際のアディショナルタイム2分にはベンゼマのアシストからロドリゴにハットトリックとなる得点を決められた。

 長友は後半43分で途中交代。3連敗で1分3敗となったガラタサライは、グループリーグ敗退となる3位以下が決まった。第5節は11月26日で、ガラタサライはホームでクラブ・ブルージュと、レアル・マドリーはホームでパリSGと対戦する。

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令和初の高校サッカー選手権、『3年A組』出演の女優・森七菜が応援マネージャーに就任

女優の森七菜が就任
 大物女優への登竜門となっている全国高校サッカー選手権大会の第15代応援マネージャーに、女優の森七菜が就任することが決まった。

 2016年大分県でスカウトされ、行定勲監督によるWebCMで芸能活動を開始した森は、2017年にドラマ『東京ヴァンパイアホテル』で女優デビュー。出演作にドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』などがあり、映画『天気の子』では声優を務めた。

 応援マネージャー就任を受けて「本当にすっごく嬉しかったです。もともと高校サッカーを応援したいな、という気持ちがあって、それは普通に観客としてもそうですけど、応援マネージャーになることも夢だったので、選んでいただいて本当に嬉しいです」と喜びを語った。

「令和最初の選手権ということで、今までたくさんの練習を積み重ねてきた選手達ばかりだと思いますが、その成果を存分に発揮できるように、私たちの冬、高校サッカーを”史上最高にアツイ冬”にしていきましょう。よろしくお願いします!」

 歴代応援マネージャーは以下の通り。

初代:堀北真希
2代目:新垣結衣
3代目:北乃きい
4代目:逢沢りな
5代目:川島海荷
6代目:広瀬アリス
7代目:川口春奈
8代目:大野いと
9代目:松井愛莉
10代目:広瀬すず
11代目:永野芽郁
12代目:大友花恋
13代目:高橋ひかる
14代目:清原果耶


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緊急事態のマンC、ウォーカーがGKに…開始早々に先制もアタランタとドロー決着

GKを務めたDFカイル・ウォーカー
[11.6 欧州CL第4節 アタランタ1-1マンチェスター・C]

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は6日、グループリーグ第4節2日目を行った。C組のマンチェスター・シティ(イングランド)は敵地でアタランタ(イタリア)と対戦し、1-1で引き分けた。

 3連勝中のシティは、2日のサウサンプトン戦(2-1)から5人を変更。DFニコラス・オタメンディとDFバンジャマン・メンディ、DFジョアン・カンセロ、MFリヤド・マフレズ、FWガブリエル・ジェズスが先発に入った。対するアタランタは3日のカリアリ戦(0-2)から2人の変更にとどめ、MFマルテン・デ・ローンとDFハンス・ハテブールが起用された。

 アタランタは前半4分、左サイドからDFティモシー・カスターニュがクロスを送り、ファーサイドでフリーとなっていたハテブールが右足ボレー。これは外側のサイドネットとなったが、積極的な入りをみせる。しかし、アタランタの攻撃にしっかり対応し、流れを引き寄せたシティが早々に先制する。

 シティは前半7分、敵陣中央でFWラヒーム・スターリングがパスカットすると、ゴール前に斜めに走り込んだジェズスにMFベルナルド・シウバの縦パスが通り、ジェズスがヒールパス。これをスターリングがPA中央から右足でゴール右隅に流し込み、先制のゴールネットを揺らした。

 これで試合はシティペースに。前半40分、MFケビン・デ・ブルイネのスルーパスに反応したスターリングがDFラファエウ・トロイに倒されて、アレクセイ・クルバコフ主審はPKを宣告。しかし、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の介入があり、PA外でのファウルだったとしてFKに変更となった。

 だが、このFKからスターリングが直接ゴールを狙うと、壁に入ったMFヨシプ・イリチッチの腕に当たる。これにより、再びVARが介入し、クルバコフ主審がモニターで確認してPKを宣告。キッカーはジェズスが務めたが、右足で放ったシュートはゴール左に外れ、追加点のチャンスを逃した。

 シティは後半開始から筋肉系のトラブルでGKエデルソンを下げてGKクラウディオ・ブラーボを投入。アタランタは4分、左サイドを駆け上がったMFアレハンドロ・ゴメスがクロスを送り、中央でフリーとなっていたMFマリオ・パシャリッチがヘディングシュートを叩き込み、早い時間帯に同点に追いついた。

 シティはボールの主導権を握りながらも最後のところで精度を欠くと、後半36分に裏へ抜け出したイリチッチに対して、PA外まで飛び出したGKブラーボがスライディングで倒してしまい、一発レッド。この緊急事態にジョゼップ・グアルディオラ監督は代役としてDFカイル・ウォーカーをGKに入れた。

 後半43分、MFルスラン・マリノフスキーがFKから直接ゴールを狙うが、GKウォーカーがしっかりボールを止め、得点を許さなかった。アタランタはなかなかシュートチャンスを作り出すことができず、試合は1-1のままタイムアップ。勝ち点1を分け合った。

 なお、シティは10日にリバプール戦を控えている。

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U-17日本代表8強進出ならず…森山監督「もっと上のレベルの景色を見せてあげたかった」

2大会連続でチームを率いた森山佳郎監督
 U-17日本代表は「死の組」と評されたD組を無敗首位で突破したが、F組3位のメキシコに0-2で敗れ、2大会連続の16強敗退となった。試合後、フラッシュインタビューに応じた森山佳郎監督は「一番懸念していたセットプレーから簡単にやられてしまった。あれが大きかった」と後半立ち上がりの先制点献上を悔やんだ。

「後半は押し込めるかなと思った矢先の失点で、少しゲームプランが崩れた」。強敵揃いのグループリーグ3試合を無失点に抑えたが、メキシコ戦で2失点。最後までゴールが遠く、「最後の精度の迫力、セットプレーの得点力が(メキシコが)上回った」と敗因を挙げた。

 アジア王者として大会に臨み、予選の奮闘で期待の膨らんだチームだったが、韓国の待つ8強進出は叶わなかった。指揮官は「まだまだ可能性があったと思いますし、もっともっと上のレベルの景色を見せてあげたかった。残念です」と無念さをにじませた。

●U-17ワールドカップ2019特集ページ

2大会連続で16強の壁破れず…U-17日本代表、無得点でメキシコに屈し敗退

日本はメキシコに敗れ、16強で敗退となった
[11.6 U-17W杯決勝トーナメント1回戦 日本0-2メキシコ ガマ]

 U-17日本代表は7日(現地時間6日)、決勝トーナメント1回戦でU-17メキシコ代表と対戦し、0-2で敗れた。「死の組」と評されたD組を無敗首位で突破したが、F組3位のメキシコからゴールを奪えず、2大会連続で16強敗退となった。

 日本は第3戦のセネガル戦(○1-0)から4人を変更し、3試合連続でGKは鈴木彩艶(浦和ユース)。3試合フル出場だった主将のDF半田陸(山形ユース)が出場を見送られ、DFラインは右からDF畑大雅(市立船橋高/湘南内定)、DF鈴木海音(磐田U-18)、DF村上陽介(大宮U18)、DF中野伸哉(鳥栖U-18)。MF藤田譲瑠チマ(東京Vユース)とMF山内翔(神戸U-18)のダブルボランチで、右サイドハーフにMF成岡輝瑠(清水ユース)、左に三戸舜介(JFAアカデミー福島U18)。FW西川潤(桐光学園高/C大阪内定)とFW若月大和(桐生一高/湘南内定)が2トップを組んだ。

 序盤からメキシコに主導権を握られ、苦しい試合の入りとなった日本。縦パスで間に抜け出したFWエフライン・アルバレスやFWサンティアゴ・ムニョスに強烈なシュートを許したが、GK鈴木彩が連続の好セーブでピンチを救う。日本のファーストシュートは前半36分に三戸が狙い、続くチャンスは三戸とのワンツーから縦に突破した若月ゴールに迫ったが、至近距離でGKエドゥアルド・ガルシアに阻まれた。

 スコアレスで前半を折り返すと、後半11分に右CKから決定的なヘディングシュートを打たれる窮地も、半田に代わってキャプテンマークを巻く鈴木海が頭でクリアした。しかし、直後の後半12分、続く左CKからDFアレハンドロ・ゴメスのパスを最後はMFエウヘニオ・ピッツートに押し込まれ、メキシコに先制を許した。

 日本は反撃に出たが、次の一点を奪ったのもメキシコだった。後半29分、アーリークロスで前を向いたムニョスが持ち出し、寄せが甘いと見るやペナルティーアーク内から右足を一閃。CB2人の間を抜くミドルシュートを突き刺し、2-0にリードを広げた。

 日本は交代枠を使って2枚を同時に替え、後半33分に畑を下げてMF田村蒼生(柏U-18)、成岡を下げてFW唐山翔自(G大阪ユース)を投入。攻撃の圧力を強めたが、最後までゴールをこじ開けられず、0-2で敗戦。韓国が待つ準々決勝に進出できず、2大会連続で16強の壁に跳ね返された。

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アーセナルまた勝てず…後半ATに痛恨の失点、最下位ビトーリアとドロー決着

シュコドラン・ムスタフィが先制点を挙げたが…
[11.6 EL第4節 ビトーリア1-1アーセナル]

 ヨーロッパリーグ(EL)は6日、グループリーグ第4節の1試合を行い、F組のアーセナル(イングランド)は敵地でビトーリア・ギマランエス(ポルトガル)と1-1で引き分けた。

 ポルトガル『オ・ジョゴ』によると、半径50km以内に3つのチーム(ビトーリア、ブラガ、ポルト)が存在するため、安全面を考慮し、昨季ポルトガルリーグの順位が最も低かったビトーリアのスケジュールを変更。通常、ELは木曜日だが、異例の水曜日に開催されることとなった。

 3連勝でグループ首位に立つアーセナルは、最下位ビトーリアに積極的にミドルシュートを打たれるなど、苦戦を強いられ、前半はシュート2本にとどまった。さらに後半9分には、MFダニ・セバジョスがハムストリングの怪我を負い、MFマテオ・グエンドゥジの交代を余儀なくされた。

 それでも先制したのはアーセナルだった。後半35分、FWニコラ・ペペのFKからフリーで飛び込んだDFシュコドラン・ムスタフィがヘディングシュートを叩き込み、先制のゴールネットを揺らした。

 このままアーセナルが逃げ切るかと思われたが、ここまで3連敗のビトーリアが意地をみせる。後半アディショナルタイム1分、PA右深くからMFマーカス・エドワーズがクロスを上げ、MFロシーニャが頭で折り返したボールをFWブルーノ・ドゥアルチがバイシクルシュート。豪快な一発を沈め、今大会初の勝ち点を獲得した。

 引き分けたアーセナルは、これで公式戦4試合連続でドロー(リバプールとのカラバオ杯は5-5からPK戦で勝利)。そのうち3試合は先制してから追いつかれて勝ち点1にとどまっている。なお、明日7日に3位のスタンダール・リエージュ(ベルギー)がフランクフルト(ドイツ)に敗れた場合、アーセナルのグループリーグ突破が決まる。

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ユーベがCL決勝トーナメント進出一番乗り! 終了間際にD・コスタが劇的勝ち越し弾

ユベントスが決勝トーナメント進出を決めた
[11.6 欧州CL第4節 ロコモティフ・モスクワ1-2ユベントス]

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は6日、グループリーグ第4節2日目を行った。ユベントスは敵地でロコモティフ・モスクワと対戦し、2ー1で勝利。試合終了間際にFWダグラス・コスタが決勝点を挙げ、グループリーグ突破を決めた。

 2日のセリエA第11節のトリノダービーで勝利したユベントスは、4-4-2の布陣を敷く。トップ下にMFアーロン・ラムジーを、2トップにFWクリスティアーノ・ロナウドとFWゴンサロ・イグアインを起用した。前半3分にはC・ロナウドのFKが相手GKにはじかれるが、ラムジーが猛ダッシュで押し込み、先制に成功。しかし同12分に失点を食らい、1-1で前半を折り返す。

 そのまま拮抗状態で90分間が過ぎ、痛み分けで終わると思いきや、後半アディショナルタイム3分過ぎに試合が動く。後半25分から途中出場のD・コスタが左サイドから中央にドリブル突破。PA内のイグアインとワンツーで交換すると、D・コスタがPA内にするりと入り込み、劇的勝ち越し弾を流し込んだ。

 試合は直後に終了し、ユベントスが2-1で勝利。劇的な形で勝ち点3を積み重ねて決勝トーナメント進出を決定させた。

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U-17日本vsU-17メキシコ スタメン発表

[11.6 U-17W杯決勝トーナメント1回戦](ガマ)
※28:30開始
<出場メンバー>
[日本]
先発
GK 1 鈴木彩艶
DF 2 鈴木海音
DF 4 中野伸哉
DF 5 畑大雅
DF 15 村上陽介
MF 6 藤田譲瑠チマ
MF 7 三戸舜介
MF 8 成岡輝瑠
MF 16 山内翔
FW 9 若月大和
FW 10 西川潤
控え
GK 12 野澤大志ブランドン
GK 21 佐々木雅士
DF 3 半田陸
DF 18 角昂志郎
MF 13 横川旦陽
MF 14 中野桂太
MF 17 田中聡
MF 19 田村蒼生
MF 20 光田脩人
FW 11 唐山翔自
監督
森山佳郎

[メキシコ]
先発
GK 1 エドゥアルド・ガルシア
DF 4 アレハンドロ・ゴメス
DF 13 ホセ・ルイス
MF 3 ビクトル・グスマン
MF 6 エウヘニオ・ピッツート
MF 8 ホスエ・マルティネス
MF 11 ブライアン・ゴンザレス
MF 15 アブラハム・フローレス
MF 20 ブルース・エル・メスマリ
FW 9 サンティアゴ・ムニョス
FW 18 エフライン・アルバレス
控え
GK 12 アルトゥーロ・デルガド
GK 21 ヘラルド・マグナ
DF 2 エミリオ・ララ
DF 5 ラファエル・マルティネス
DF 14 ガブリエル・マルティネス
MF 7 グスタボ・アルマス
MF 16 ジョエル・ゴメス
FW 10 イスラエル・ルナ
FW 17 ルイス・プエンテ
FW 19 アリ・アビラ
監督
マルコ・ルイス

“3年連続”の結果も…矢板中央追い詰めた直接CK弾、宇短附MF関本「今後につながる」:栃木

先制ゴールを奪ったMF関本真尋(3年)
[11.4 高校選手権栃木県予選準決勝 矢板中央2-1宇都宮短大附 栃木グ]

 最も勝利に近づいた“3度目の挑戦”だった。宇都宮短大附高はMF関本真尋(3年)が矢板中央高から先制点を奪ったが、終盤の2失点で沈んだ。10番関本は「1点を守り抜こうという気持ちが強くなった。最後まで自分たちのつなぐサッカーを続けられたらよかった」と後半を振り返り、悔しさをにじませた。

 序盤は宇短附がセカンドボールを回収し、ボールをつないで攻撃のリズムをつくった。相手のロングボール攻勢に対して、関本は空いたスペースを突いて右サイドをドリブル突破し、チャンスを広げていく。迎えた前半33分、右足キックで殊勲の直接CK弾。左CKのチャンスにファーサイドへ蹴り上げると、ふわりとしたボールは相手GKを越えて流れ、ゴールラインを割った。

「合わせてくれればと思って蹴った」というキックが直接ゴールとなり、チームは歓喜爆発。「密集でコーナーを蹴るときは、自分が決めるくらいのボールを意識している」という姿勢が、大一番の劇弾に結び付いた。その後は連動した守備で矢板中央の猛攻に耐えたが、ラスト10分から2失点。最後に試合を覆され、大会から姿を消した。

 1年生から出番を得ていた関本は、3年連続で選手権予選のピッチに立った。FC今治への練習参加という経験も経て、成長を遂げて臨んだ今大会。しかし、3年連続で準々決勝敗退、いずれも矢板中央に屈する結果となった。「3年目もここで負けて…。3年間積み上げてきたものを最後に発揮できなかったのが悔しい」。

 それでも、最も勝利に近づいたのは最終学年のゲームだった。17年度は0-1、18年度も0-1で完封負けしたが、この試合は王者からゴールを奪い、一矢報いた。3年間の上積みが表現されたであろう一撃で、終盤まで矢板中央を追い詰めた。

「一点すら決めさせてくれなかった相手から一点を奪えたことは、大学に行っても、自分の今後のサッカー人生につながるかなと思います」と前を向いた関本。まだ続くサッカー人生。この悔しさを糧に、次の章へと進む。

(取材・文 佐藤亜希子)
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2トップは西川潤&若月大和!! “16強の壁”に挑むU-17日本代表、メキシコ戦のスタメン発表

決勝トーナメント1回戦メキシコ戦のスタメンが発表された
[11.7 U-17W杯決勝T1回戦 日本-メキシコ]

 U-17日本代表は7日(現地時間6日)、決勝トーナメント1回戦でU-17メキシコ代表と対戦する。日本時間4時30分(現地時間6日午後4時30分)のキックオフに先立ってスターティングメンバーが発表された。

 日本は第3戦のセネガル戦(○1-0)から4人を変更。全3試合にフル出場した主将のDFリーダー半田陸(山形ユース)がスタメンを外れ、DF村上陽介(大宮U18)が連続先発でセンターバックの一角に入る見込み。FW西川潤(桐光学園高/C大阪内定)とFW若月大和(桐生一高/湘南内定)の2トップが予想される。

 FW久保建英(マジョルカ)、FW中村敬斗(トゥエンテ)、DF菅原由勢(AZ)らを擁した17年大会はこのラウンド16でイングランドと0-0で引き分け、PK戦の末に敗退。勝ち上がったイングランドが前回大会を制覇した。アジア王者の日本は「死の組」と評されたD組を無敗首位で突破し、F組3位のメキシコと激突。まずは“16強の壁”を打ち破る。

<出場メンバー>
[U-17日本代表]
先発
GK 1 鈴木彩艶(浦和ユース)
DF 5 畑大雅(市立船橋高/湘南内定)
DF 2 鈴木海音(磐田U-18)
DF 15 村上陽介(大宮U18)
DF 4 中野伸哉(鳥栖U-18)
MF 16 山内翔(神戸U-18)
MF 6 藤田譲瑠チマ(東京Vユース)
MF 8 成岡輝瑠(清水ユース)
MF 7 三戸舜介(JFAアカデミー福島U18)
FW 9 若月大和(桐生一高/湘南内定)
FW 10 西川潤(桐光学園高/C大阪内定)
控え
GK 12 野澤大志ブランドン(FC東京U-18)
GK 21 佐々木雅士(柏U-18)
DF 3 半田陸(山形ユース)
DF 18 角昂志郎(FC東京U-18)
MF 13 横川旦陽(湘南U-18)
MF 14 中野桂太(京都U-18)
MF 17 田中聡(湘南U-18)
MF 19 田村蒼生(柏U-18)
MF 20 光田脩人(名古屋U-18)
FW 11 唐山翔自(G大阪ユース)
監督
森山佳郎

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