アトレティコ主将が麻薬密売の犯人に? ポルトガルTVが「壮大なミス」

麻薬密売の犯人と間違われたアトレティコMFコケ
 アトレティコ・マドリーのキャプテンを務めるMFコケが麻薬密売の犯人と混同されて報じられてしまったようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が「壮大なスケールの間違い」として伝えている。

 同紙によると、ポルトガル『CMTV』が20日、麻薬密売に関わっていたとして逮捕された元サッカー選手を報じた際に、テロップとともに誤ってコケの映像を流してしまったという。

 だが、実際の犯人はコケことセルヒオ・コントレラス・パルド。現役時代にマラガやマルセイユでプレーしたスペイン人FWは、セビージャ、マラガ、グラナダで麻薬密売集団を解体する作戦で市民警備隊によって逮捕された20人のうちの1人だった。

 ともにサッカー選手で名前も同じだったため、両者を混同してしまったと見られる。

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孤独な草抜きから始まった3年間。募集ないサッカー部に志願、認められた鹿島学園マネージャー

長岡美樹さん(左から2人目)ら鹿島学園高マネージャーの皆さん
[11.17 高校選手権茨城県予選決勝 鹿島学園0-1明秀日立 カシマ]

 鹿島学園高サッカー部に数年ぶりに現れた女子マネージャーが、裏方の仕事でチームを支えた。サッカー部のマネージャー募集はなかったが、長岡美樹さんは高校1年時、鈴木雅人監督に「やってみたいです」と志願した。

 08年度に選手権で活躍した忍穂井大樹コーチの代以来、不在だったというポジション。マネージャー業に惹かれ、サッカー部を選んだのは、全国を目指す部員一人ひとりの眩しい姿を見て「サポートしたい」と思ったから。

 ただ、最初はずっと草抜きだった。「続けられないだろう」と思われるなかで、毎日練習場に行き、毎日草抜きをした。「認められるように頑張った」。その姿勢はやがて信頼を得て、遠征に帯同し、監督の側で業務を覚えていった。先輩マネージャーはいない。求められることを先読みして動き、自ら仕事を見つける難しさもあった。

 毎日、授業が終われば急いで練習場に向かう。スポーツクラスと一般クラスで授業の終了時間が違うため、練習はもう始まっているのだ。水を確認し、マーカーを置き、コーンを片付け、監督に呼ばれればすぐにビブスを持って行く。

 翌年からは女子マネージャーの募集が始まり、後輩たちにも道を拓く形になった。2年生マネージャーは「いろんなことを教えてくれた。美樹先輩がいなかったらできなかった」と言う。今年もまたマネージャーが増えた。新人戦を優勝するなど、最高の瞬間も味わった。

 選手権出場にも王手をかけたが、決勝は0-1で競り負け、全国にはあと一歩届かなかった。決勝戦もテキパキとマネージャーの仕事を果たした長岡さんは試合後、静かに涙を拭いながら、準優勝の表彰を受ける選手たちをみつめた。選手と同じ悔しさを噛み締めた。

「辛いこともあったけどみんな良い人で、3年生に何回も助けられた。後悔はない。悔しいけど、3年間、今までやってきてよかったなって」

 ロッカールームを出てカシマスタジアムを離れる前に、3年生の部員は長岡マネージャーの姿を探し、握手を求め、声をかけた。ともに奮闘したもう一人の仲間を、選手は「めちゃくちゃ気が利く」「何でもやってくれました」と労った。自ら切り開いたマネージャーの道。サポート役に徹し、3年間を全力で走り抜いた。
 
(取材・文 佐藤亜希子)
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「あまりないこと」「今回は全く違う」モウリーニョがトッテナムの魅力を語る

意気込みを述べたジョゼ・モウリーニョ新監督
 トッテナムの新監督に就任したジョゼ・モウリーニョ氏がクラブに対し、「情熱と幸福をもたらす」と意気込みを語った。『スパーズTV』でのコメントを英『BBC』が報じている。

 就任にあたって「これ以上幸福なことはない。この挑戦を楽しみにしている」と述べたモウリーニョ監督は、「何が約束できるかって? 情熱、本物の情熱だ。自分の仕事に対する情熱だけでなくクラブに対する情熱。私はキャリアを通してずっとそういうやり方でやってきた。このクラブを愛する全ての人に幸福をもたらすため、あらゆることに挑戦したい」と抱負を語った。

 モウリーニョ監督は過去にプレミアリーグではチェルシーとマンチェスター・ユナイテッドを指揮。他のクラブを率いていた当時からトッテナムは魅力的に映っていたようだ。

「対戦相手として見ていた時も、私とこのクラブの間には大きなリスペクトがあった」

「トッテナムとカップ戦の決勝で戦った時、準決勝で戦った時、ビッグマッチで戦った時、いつだってそこにはリスペクトがあった。だからこそいつの日か、あなた方の一員になりたいと感じたのだろう」

「監督がクラブに行った時、これから率いるチームとの間に幸せを感じることができるのは光栄なことだ」

「そういうことはあまりあることではない。正直に言えば、私たち監督の大半は、いつも『いくつかの部分では好きだが、全てが好きではない』と考えている。だからすぐに変えるべき場所を探す。自分のアイデアと選手の特徴のすり合わせを行う」

「だが、今回は全く違う。私はこのチームを本当に気に入っている」

 また、モウリーニョ監督はトッテナムのハード面についても称賛の言葉を送った。

「(新しいスタジアムについて)美しいスタジアムというだけではあまりにも謙虚すぎると思う。世界で最高のスタジアムと言うべきだ。それが事実なのだから」

「練習場はどこにも負けていない。おそらく比較対象になるのはいくつかのアメフトの練習場ぐらいだろう。いかなるレベルのヨーロッパのサッカー場とも比較にならない。私は大半の最高と呼ばれる場所に行ったことがあるがね」

 トッテナムを率いる喜びと意欲を語ったモウリーニョ監督。初陣は23日にアウェーで開催されるプレミアリーグ第13節ウエスト・ハム戦となる。

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出場校チーム紹介:前原高(沖縄)

選手権初勝利を狙う前原高
第98回全国高校サッカー選手権

前原高(沖縄)

前原高関連ニュース


前原高写真ニュース

▼全国大会日程
1回戦 0-8 國學院久我山高(東京B)
■出場回数
5年ぶり3回目
■過去の最高成績
1回戦敗退(79、14年度)
■その他、過去の主な全国大会成績
全国高校総体出場4回
■監督
和仁屋恒輝
■主将
MF平川龍(3年)
■今季成績
[総体](県2回戦敗退)
県2回戦 1-2 宮古高
[リーグ戦]
沖縄県1部リーグ6位(6勝5分5敗、第16節終了時)
[新人戦](県3回戦敗退)
県3回戦 3-5 コザ高

■予選成績
3回戦 4-1 球陽高
4回戦 3-2 コザ高
準々決勝 2-0 北谷高
準決勝 3-1 那覇西高
決勝 2-0 普天間高
■都道府県予選決勝布陣図&決勝メモ
[4-3-3]
     島袋吏生
大城魁人       山内佑馬
   新里美雅 池根翼
     平川龍
喜友名隆太      渡名喜玲於
    新垣大輝 津覇勇気
     中山音弥

[決勝メモ]
 全国初出場を狙う普天間高との決勝戦。前原は前半23分、FW大城魁人(3年)の左クロスをDF背後に飛び出したFW島袋吏生(3年)が頭で先制点を決める。反撃する普天間にDFラインを突破させなかった前原は逆に後半アディショナルタイム、GKも上がっていた相手CKからカウンター攻撃を繰り出す。そして島袋が約40mの左足ロングシュートを決めて2-0。5年ぶりの優勝を果たした。

MOM:FW島袋吏生(3年)
「決勝で殊勲の2得点。試合終了間際には40m級のロングシュートを決めた」

■予選取材記者(仲本兼進氏)チーム紹介
「前原サッカー」で全国1勝を
 相手よりも走って粘り強く守る「前原サッカー」を武器に、全国の舞台に再び這い上がってきた。昨年の全国インターハイで山梨学院高(山梨)に0-5で敗れた悔しさを知る3年のMF平川龍は「体の強さとパススピードの速さを実感した」と話し、それに対応し得る強靭さとチェイシングで80分間走りきれるチームになるべく主将としてまとめ上げた。CB津覇勇気(3年)、MF平川、FW島袋吏生(3年)のセンターラインが軸となり、MF池根翼(3年)の突破力とMF新里美雅(2年)のパスでチームの推進力をもたらす。ボールを失わないパスワーク、そして果敢に裏を狙い続けることで敵陣でのプレー時間を増やせば、粘り強い守備で相手の芽を摘む。攻守で明確な方向性を示す和仁屋恒輝監督は「体を張って、繋いで、点を取れる選手がいる。そこで勝負したい」と、全国大会初勝利に向けてチームの士気を高める。

編集部+α
 沖縄県中部地域のうるま市に位置する県立高校だ。選手権に初出場した79年度大会は八千代高(千葉)に0-1で惜敗。35年ぶりに出場した14年度大会も1回戦で國學院久我山高(東京)に0-1で競り負けている。インターハイは初出場した76年度大会初戦で高知追手前高(高知)を2-1で破っているが、それを除くと全て初戦敗退。今回、國學院久我山との開幕戦では選手権初勝利と前回大会の那覇西高に続く沖縄県勢の開幕戦勝利も狙う。

 
■予選取材記者(仲本兼進氏)注目選手
県決勝2発!エースFW
FW島袋吏生(3年)
「決勝の普天間高戦では2得点とエースの貫禄。ファーストディフェンダーも果たしながら相手の裏を狙う動きで果敢にゴール前に顔を出す」

沖縄王者の司令塔
MF平川龍(3年)
「チームの司令塔。正確なショートパスから攻撃のスイッチを入れるだけでなく、相手攻撃時にはDFライン付近まで下がりアンカーとしての役割も果たす」

DFリーダーはプレースキックも注目
DF津覇勇気(3年)
「堅守を誇るDFのリーダー。連携を確認しあって相手の良さを封じこみ、ビルドアップで押し上げる。FKの精度はチーム一」

■過去の全国大会成績
【14年度(1回戦敗退)】
1回戦 0-1 國學院久我山高(東京A)
【72年度(1回戦敗退)】
1回戦 0-1 八千代高(千葉)

■登録メンバーリスト
1 GK 中山音弥(2年)
2 DF 喜友名隆太(2年)
3 DF 新垣大輝(3年)
4 DF 津覇勇気(3年)
5 DF 渡名喜玲於(3年)
6 MF 名護紫音(3年)
7 MF 池根翼(3年)
8 MF 新里美雅(2年)
9 FW 大城魁人(3年)
10 MF 平川龍(3年)
11 FW 島袋吏生(3年)
12 GK 長嶺安邦(2年)
13 DF 知名竜聖(3年)
14 DF 當山竜雅(3年)
15 DF 中村駿(2年)
16 MF 石川凛樹(3年)
17 MF 安座間暉(2年)
18 FW 安富祖龍斗(3年)
19 FW 山内佑馬(3年)
20 FW 栄門龍信(3年)
21 DF 嘉陽己竜(2年)
22 MF 宜寿次瑞貴(3年)
23 DF 赤平常太郎(1年)
24 MF 羽地童波(1年)
25 GK 楚南琉兼(1年)
26 MF 小谷侑也(2年)
27 MF 田場駿(2年)
28 FW 神庭海利(3年)
29 FW 大嶺自吾(2年)
30 FW 花城翔(2年)
▼関連リンク
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モウリーニョ「永遠にない」…同じ理由で過去2度もトッテナム監督を断っていた

トッテナムの監督に就任したジョゼ・モウリーニョ氏
 トッテナムの新監督に就任したジョゼ・モウリーニョ氏だが、過去に「トッテナムの監督になることは永遠にない」と発言し、実際に同クラブからのオファーを2度にわたって断っていたようだ。スペイン『アス』が伝えている。

 1度目は2007年。オーナーのロマン・アブラモビッチ氏との確執により、チェルシーの監督を退任した後だった。当時、トッテナムのダニエル・レビー会長がオファーを出したものの、モウリーニョ氏はチェルシーとの契約を理由に「私は行くことができないんだ」と断りを入れていたという。

 その後、インテルとレアル・マドリーでの指揮を経て2013年にチェルシーへ復帰したモウリーニョ氏は、2015年12月に成績不振を理由に解任された。トッテナムは再び指揮官就任を要請したが、モウリーニョ氏はまたしても拒否。その時を振り返り、「あの仕事は引き受けなかった。なぜなら私はチェルシーサポーターのことが大好きだからだ」と語っていた。

 そしてトッテナムは今回、3度目の正直で招聘に成功。チェルシーに気を遣うモウリーニョ氏をついに振り向かせる形となった。同じロンドンに本拠地を置く両クラブは、12月22日のプレミアリーグ第18節で対戦する予定となっている。

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[11月22日 今日のバースデー]

Japan
MF田村友(群馬、1992)*当たりの強さには自信を持つ大型SB。かつては浦和にも所属。
MF遠藤渓太(横浜FM、1997)*スピードが武器のサイドアタッカー。ドリブル突破だけでなく、左右両足遜色なく蹴れるのも大きな魅力。
GK谷晃生(G大阪、2000)*長身で足もとの技術も高く、前へのスピード感も持つU-22日本代表GK。
MF石浦大雅(東京V、2001)*高い技術とプレービジョンを持つMF。トップチーム昇格が内定している。

World
FWアサモア・ジャン(ノースイースト・U、1985、ガーナ)*圧倒的なスピードが持ち味のガーナ代表のストライカー。現在はインドでプレー。
MFマルアン・フェライニ(山東魯能、1987、ベルギー)*アフロヘアが特徴。類い稀なる身体能力と、長身にも関わらず高い足もとの技術を備えるMF。
DFクリス・スモーリング(ローマ、1989、イングランド)*速さ、高さを兼ね備えたCB。インターセプトも武器。

Former
MFトルステン・フリンクス(元ブレーメンほか、1976、ドイツ)*守備と攻撃のバランスが取れたMF。
DF服部公太(元広島ほか、1977)*連続フルタイム出場記録143試合に代表される「鉄人」的サイドバック。現在は岡山U-18指揮官。

Others
aiko(シンガー・ソングライター、1975)
武内絵美(アナウンサー、1976)
スカーレット・ヨハンソン(女優、1984)
小森純(モデル、1985)
DaiGo(タレント、1986)
有村智恵(ゴルフ、1987)
成田凌(俳優、1994)
田中刑事(フィギュアスケート、1994)

[11月21日 今日のバースデー]

Japan
DF宮崎智彦(磐田、1986)*流経大出身。キックの精度が高く、攻守に活躍できるタレント性を持つ。
MF川島大地(北九州、1986)*高い技術とドリブルが持ち味の攻撃的なレフティー。
GK笠原昂史(大宮、1988)*恵まれた体格で空中戦に強く、スローイングの飛距離にも魅力があるGK。チャントは「さくらんぼ」。
FW齊藤和樹(岡山、1988)*中京大出身。独特のリズムを持つドリブルと得点感覚に優れるストライカー。
DF林堂眞(愛媛、1989)*強靭な肉体を武器に対人戦で強さを見せるDF。精度の高いキックも備え持つ。
DF松本怜大(山形、1990)*左サイドからのビルドアップやキックの精度を生かしたアーリークロスが魅力。
DF須藤貴郁(八戸、1991)*18年にJFLベストイレブンに輝いたDF。12年には町田の特別指定選手だった。
DF鈴木翔太(藤枝、1996)*東京学芸大出身のDF。地元藤枝で飛躍を期する。
FW旗手怜央(川崎F、1997)*順天堂大所属のストライカー。すでに川崎Fへの加入が内定しており、東京五輪代表のエースを狙う。
MF安井拓也(神戸、1998)*鋭いドリブル、動き出しからゴールシーンに絡めるアカデミー出身のMF。

World
FWヘスス・ナバス(セビージャ、1985、スペイン)*快足を活かし、縦への突破力を武器とするアタッカー。
MFファビアン・デルフ(エバートン、1989、イングランド)*スピードと技術があり、闘争心も備えているMF。SBでのプレー経験も豊富。
MFサウール・ニゲス(A・マドリー、1994、スペイン)*A・マドリーの育成組織出身。精度の高い左足キックが持ち味。

Former
FWアラン・マーティン・スミス(元アーセナルほか、1962、イングランド)*80年代後半から90年代前半にアーセナルで活躍したFW。
FW松波正信(元G大阪、1974)*“ミスター・ガンバ”としてサポーターから親しまれたFW。G大阪、鳥取の監督を務めた。

Others
古賀稔彦(柔道、1967)
冨田洋之(体操、1980)
池脇千鶴(女優、1981)
指原莉乃(元HKT48:アイドル、1992)

[11月20日 今日のバースデー]

Japan
DF田村直也(東京V、1984)*スピードと正確なクロス、積極的な動きが持ち味のサイドバック。
FW平松宗(富山、1992)*国士舘大出身のFW。ポストプレーと高さを生かしたヘディングが得意なFW。
MF三島頌平(岐阜、1995)*中央大から18年に加入したMF。帝京大可児高時代には世代別代表経験を持つ。
FWダビド・コンチャ(G大阪、1996、スペイン)*ソシエダから期限付き移籍で加わったウインガー。世代別代表の経歴を持つ。

Former
DF米山篤志(元東京Vほか、1976)*トルシエ監督時代にA代表にも選出されたDF。現在は川崎Fのコーチ。

Others
猪瀬直樹(作家、1946)
ピエール・エルメ(料理人、1961)
YOSHIKI(X JAPAN:ミュージシャン、1965)
SU(RIP SLYME:ミュージシャン、1973)
小池栄子(女優、1980)
山内マリコ(作家、1980)
山崎エリイ(声優、1997)

昇格争い佳境の群馬、プロ2年目FW中村駿太が負傷で今季絶望

[故障者情報]

 ザスパクサツ群馬は21日、FW中村駿太が11日に行われた栃木との練習試合で負傷し、右鎖骨骨折で全治2~3か月と診断されたことを発表した。

 青森山田高出身の中村は2018年シーズンに山形へ入団し、今季から群馬に期限付き移籍。ここまでJ3リーグ戦4試合に出場していた。

 3年ぶりのJ2復帰を目指す群馬は現在、自動昇格圏内の2位藤枝と勝ち点3差の3位。残りは3試合となっており、24日にG大阪U-23(@パナスタ)、12月1日に岩手(@正田スタ)、同8日に福島(@とうスタ)と対戦する。

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J2千葉、代表取締役の前田氏が転倒で長期入院…穐山氏が社長職務代行へ

千葉が代表取締役の職務代行を発表
 ジェフユナイテッド千葉は21日、取締役の穐山健輔氏が社長職務の代行を務めることを発表した。代表取締役の前田英之氏が今月13日の朝に自宅で転倒した際、頭部に疾患を負い、長期の入院が必要となったためとしている。

 前田氏は1968年生まれの50歳。2016年1月から代表取締役に就任していた。また、同じ1968年生まれで51歳の穐山氏も同年6月から取締役を務めている。

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出場校チーム紹介:大手前高松高(香川)

選手権初出場を決めた大手前高松高
第98回全国高校サッカー選手権

大手前高松高(香川)

大手前高松高関連ニュース


大手前高松高写真ニュース

▼全国大会日程
1回戦 1-0 帝京大可児高(岐阜)
[得点者]谷本将虎
2回戦 1-2 矢板中央高(栃木)
[得点者]片上椋太
■出場回数
初出場
■過去の最高成績
-
■その他、過去の主な全国大会成績
-
■監督
川上暢之
■主将
FW片上椋太(3年)
■今季成績
[総体](県準優勝、四国優勝)
県決勝 1-2 四国学院大香川西高
四国準決勝 3-0 高知中央高(高知)
※決勝は実施されず、高知高(高知)との両校優勝に。
[リーグ戦]
プリンスリーグ四国4位(6勝4分5敗、第15節終了時)
[新人戦](県準優勝)
県決勝 0-1 四国学院大香川西高

■予選成績
2回戦 5-0 坂出高
3回戦 11-0 英明高
準々決勝 3-0 高松工芸高
準決勝 2-0 丸亀高
決勝 1-0 四国学院大香川西高
■都道府県予選決勝布陣図&決勝メモ
[4-5-1]
     片上椋太
村上乃介 滝平昂也  谷本将虎
  福家正貴 富田修成
木村淳宏       佐々原遼人
 八十嶋一斗 糸瀬英哲
     三谷幸記
[決勝メモ]
 インターハイ予選、県新人戦決勝で敗れている四国学院大香川西高との決勝戦。前半、相手のプレッシャーの速さに苦戦した大手前高松だったが、普段通りに後方からボールを繋ぐことで徐々にリズムを握ろうとする。そして後半立ち上がりから攻撃の勢いを増した大手前高松は、セットプレーなどからチャンス。12分にはMF滝平昂也(3年)の左ロングスローが相手DFのオウンゴールを誘発する。この後、香川西の反撃を受ける形となったものの、大手前高松はDF糸瀬英哲(3年)やCB八十嶋一斗(3年)を中心に守り抜き、1-0で勝利。初優勝を果たした。

MOM:MF滝平昂也(3年)
「40m超のロングスローが決勝点もたらす」

■予選取材記者(森田将義氏)チーム紹介
本格強化から10年、初の全国へ
 東京学芸大のDFとして鳴らした川上暢之監督の下、本格強化がスタートし、今年で10年目。節目の年に記念すべき初の全国大会出場を勝ち取った。「香川県では少ない(スタイルの)繋ぎながら、相手を見て判断し、ゴールを目指すサッカー」(MF滝平昂也、3年)を武器に近年はコンスタントに県の上位に食い込んできたが、大一番では自分たちのスタイルを貫けずあと一歩の所で全国を逃がしてきた。
 しかし、昨年度の選手権予選決勝で負けてからは、よりスタイルを磨きながらも勝負に拘り続けたことが奏功。今回の予選では苦しい状況でもDF糸瀬英哲(3年)、DF八十嶋一斗(3年)のCBコンビからパスを繋ぎ続け、自分たちらしさを貫き通した。相手エリアでは、スピードに長けたMF谷本将虎(3年)や、チャンスメーカー滝平ら個性的な2列目が持ち味を発揮。主将のFW片上椋太(3年)も要所で力を見せつけ、新たな歴史の1ページを開いた。次なる目標は、全国初勝利だ。

編集部+α
 本格強化スタートからまだ間もないが、プリンスリーグ四国には初昇格した16年から中位に食い込んできた。昨年は香川県勢で最上位の6位。今年も第15節終了時点で県勢トップの4位につけている。トーナメント戦でも徐々に結果を残して昨年の県新人戦でノーシードながら初優勝。今夏のインターハイ予選では初の決勝進出、準優勝した。そして、四国大会では高知高(高知)と両校優勝。今回、選手権予選は昨年に続く2度目の決勝進出で初優勝を果たした。
 
■予選取材記者(森田将義氏)注目選手
最終ラインのゲームメーカー
DF糸瀬英哲(3年)
「落ち着いたボール回しで攻撃のリズムを作るCB。上背はないが、自信を覗かせるスライディングで粘り強くピンチを凌ぐ」

40m級のロングスローにも注目
MF滝平昂也(3年)
「献身的な走りが光るMF。最終ラインからPA脇までチームにとって今何が必要か考えたポジション取りができるのが特徴だ」

プリンス四国でもゴール連発
FW片上椋太(3年)
「身体を張ったボールキープと推進力溢れる仕掛けで前線の起点となるFW。周囲を活かす動きが目を惹くが、ゴールへの意識の強さにも注目」

■過去の全国大会成績
-
■登録メンバーリスト
1 GK 三谷幸記(2年)
2 DF 佐々原遼人(2年)
3 DF 八十嶋一斗(3年)
4 DF 糸瀬英哲(3年)
5 MF 福家正貴(3年)
6 DF 木村淳宏(3年)
7 MF 村上乃介(3年)
8 MF 滝平昂也(3年)
9 MF 富田修成(3年)
10 FW 片上椋太(3年)
11 MF 谷本将虎(3年)
12 GK 佐藤龍希(3年)
13 DF 亀山幹太(3年)
14 DF 丸山慶(3年)
15 DF 冨家仁(1年)
16 MF 平田涼也(2年)
17 MF 正木浩輔(2年)
18 FW 松田築(2年)
19 FW 馬場崎翔大(2年)
20 FW 大野識人(3年)
21 GK 長谷山隆之介(2年)
22 DF 濱田空(2年)
23 DF 行成海人(2年)
24 DF 岩部健太郎(2年)
25 DF 和田大河(1年)
26 MF 橋本康(1年)
27 MF 篠原風地(1年)
28 MF 野口真翔(1年)
29 FW 宮崎叶多(1年)
30 FW 陶聖太郎(2年)
▼関連リンク
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順天堂大DF村松航太の北九州入団が内定「精一杯努力していきたい」

順天堂大DF村松航太の北九州入団が内定「精一杯努力していきたい」
 ギラヴァンツ北九州は21日、順天堂大のDF村松航太(22)の入団内定を発表した。

 村松は清水エスパルスユース出身で、U-17日本代表への選出歴を持つ。右SBでのプレーも可能だが、順大では主にCBで出場。大学3年時にはリーグベストイレブンも獲得した。身長171cm、体重70kg。

 クラブを通じ「サッカーを始めた頃からの夢であるプロサッカー選手のキャリアを、北九州でスタートすることができ大変嬉しく思います。少しでも早くチームに貢献し、家族をはじめこれまで支えてくださった全ての方々に恩返しができるように精一杯努力していきたいと思います」とコメントした。

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愛媛5季在籍100試合超出場DF玉林が今季限りで退団「別れは寂しいですが」

DF玉林睦実
 愛媛FCは21日、DF玉林睦実(35)が今季限りで退団すると発表した。

 同選手は吉備国際大から2008年に当時JFLのファジアーノ岡山に入団。10年に当時JFLの松本山雅FCに移籍し、いずれのチームもJリーグに引き上げたあと、2014年より愛媛でプレーしていた。

 愛媛では5年間でリーグ戦108試合に出場。しかし今季は2試合の出場にとどまっていた。

 クラブを通じ「大好きなチームメイト、いつも気にかけてくださるサポーターの皆さんとのお別れは寂しいですが、新たなスタートがきれるので少しワクワクもしています」とコメント。そして「チームはまだ決まっておりませんが、見つけられるようにやれること、できることはやってみます」と現役続行への意欲を語った。

 愛媛は先日、7年在籍したFW河原和寿(32)の今季限りの退団も発表している。

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「藤本女帝国完成です」神戸FW藤本憲明、第4子も女の子

第4子が誕生した藤本
 ヴィッセル神戸は21日、FW藤本憲明(30)に第4子となる四女が誕生したと発表した。誕生日は20日。クラブを通じ「父親としての覚悟を今まで以上にもち、ヴィッセル神戸に貢献できるように頑張ります。ついに藤本女帝国完成です」とコメントした。

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“昇格ブースト”に!?大宮FWフアンマに長女誕生「初めての子どもですし…」

“昇格ブースト”に!?大宮FWフアンマに長女誕生「初めての子どもですし…」
 大宮アルディージャは21日、FWフアンマ・デルガド(29)に第1子となる女の子が誕生したと発表した。クラブを通じ「初めての子どもですし、非常にうれしく思います。父として、サッカー選手として、より一層頑張っていきたい」とコメントした。

 ファンマは今季より大宮でプレーしており、ここまでJ2リーグ戦39試合出場13得点を記録。大宮は最終節を前に現在3位で自動昇格の可能性も残している。24日の最終節で大宮は敵地で金沢と、勝ち点2差の2位横浜FCはホームで愛媛と対戦する。

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福岡が東海大学L得点王FW東家を獲得!福岡下部組織出身

福岡が東海大学L得点王FW東家を獲得!福岡下部組織出身
 アビスパ福岡は21日、中京大のFW東家聡樹(22)の入団内定を発表した。同選手は熊本県出身だが、福岡U-15、U-18と6年間、福岡の下部組織に在籍。大学経由での出戻りとなる。

 今季は東海大学サッカーリーグ1部で20得点を決めて、得点ランキングトップを快走。決定力に磨きをかけて福岡に凱旋することになった東家は「自分を6年間育てていただいたクラブで再びプロとしてのキャリアをスタートできることを大変嬉しく誇りに 思います。1日でも早くファン・サポーターの皆さんの期待に応えられるように頑張ります」と意気込みを語っている。

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出場校チーム紹介:立正大淞南高(島根)

注目パサー擁する立正大淞南高は激戦ブロックを突破するか
第98回全国高校サッカー選手権

立正大淞南高(島根)

立正大淞南高関連ニュース


立正大淞南高写真ニュース

▼全国大会日程
1回戦 vs.富山一高(富山)
■出場回数
4年連続18回目
■過去の最高成績
4強(10年度)
■その他、過去の主な全国大会成績
全国高校総体出場13回、同4強3回(11、12、15年)、プレミアリーグWEST出場
■監督
南健司
■主将
MF石橋克之(3年)
■今季成績
[総体](県準優勝)
県決勝 0-1 大社高
[リーグ戦]
プリンスリーグ中国4位(8勝3分4敗、第15節終了時)
[新人戦](県準優勝、中国準優勝)
県決勝 2-2(PK2-4)大社高

■予選成績
1回戦 13-0 吉賀高
2回戦 9-0 松江北高
準々決勝 4-1 松江商高
準決勝 3-1 開星高
決勝 4-0 大社高
■都道府県予選決勝布陣図&決勝メモ
[4-4-2]
  山田真夏斗 楠空冴

伴木翔  石橋克之 片淵竜鳳
     山田和樹

松村巧      澤田琉ノ介
 大迫武早志 北出康太
     豊田純平
[決勝メモ]
 19年の県新人戦、インターハイ予選決勝でいずれも敗れているライバル・大社高との決勝戦。立ち上がりからハイプレスを繰り出して相手の攻撃を封鎖した立正大淞南は18分、松本内定MF山田真夏斗(3年)のスルーパスからMF伴木翔(3年)がPKを獲得する。これを山田真が決めて先制。大社は直後に右クロスからMF伊藤悠星(3年)が決定的なヘッドを放ったが、立正大淞南GK豊田純平(3年)に止められて追いつくことができない。立正大淞南は35分に山田真のFKからDF大迫武早志(3年)がクロスバー直撃のヘッド。跳ね返りをDF松村巧(2年)が押し込んで追加点を奪うと、後半にも伴木とMF片淵竜鳳(3年)が決めて4-0で4連覇を達成した。

MOM:GK豊田純平(3年)
「無失点勝利。先制直後のファインセーブでチームを救う」

■予選取材記者(石倉利英氏)チーム紹介
強力パサー擁する山陰の雄
 この夏は12年ぶりに全国総体出場を逃したものの、選手権への切符は譲らず。鍛え上げられた運動量をベースに、個々の持ち味を生かした仕掛けを繰り返し、相手を圧倒していくスタイルは、予選決勝でも遺憾なく発揮された。メンバー外の応援部員も含め、全員が自分の置かれた立場の中で、チームの勝利に向けて戦う意識が徹底されている。松本内定のMF山田真夏斗(3年)は大会注目の存在。両サイドからの仕掛けで攻撃のリズムを生み出すMF片淵竜鳳(3年)とMF伴木翔(3年)、俊敏なセーブが光るGK豊田純平(3年)もチームを支える存在だ。

編集部+α
 MF山田真夏斗は今大会の主役候補とも言える大型パサー。周囲が予想しないような状況から繰り出す彼のスルーパスに、仲間たちが信じて走り込んでくる攻撃は脅威だ。MF石橋克之主将(3年)やMF山田和樹(2年)のサポートを受けながら、山田真自らゴールを目指す動きにも注目。伝統的にアイディア豊富なセットプレー、中央突破、ハイプレス…加えて逸材擁する山陰の雄は激戦ブロックに入ったものの、10年度選手権、11、12、15年のインターハイのように上位進出する可能性も十分にある。
■予選取材記者(石倉利英氏)注目選手
GK川口に衝撃受け、サッカー始めた守護神
GK豊田純平(3年)
「昨年度から正GKを任され、選手権の舞台も経験。大柄ではないが鋭い反応からのビッグセーブでチームを救う」

中央突破、ハイプレスの中心
MF石橋克之(3年)
「抜群の運動量を生かして攻守両面への参加を繰り返すセカンドトップ。主将として精神的にもチームを引っ張る」

視野の広さ注目の逸材パサー
MF山田真夏斗(3年)
「同校伝統のエースナンバー・17番を託された絶対的中心。視野の広さを生かしたパスに加え、ハードワークも体現。松本内定」

■過去の全国大会成績
【18年度 第97回(3回戦敗退)】
1回戦 4-0 岐阜工高(岐阜)
2回戦 6-1 那覇西高(沖縄)
3回戦 0-1 矢板中央高(栃木)
【17年度 第96回(1回戦敗退)】
1回戦 0-2 日本文理高(新潟)
【16年度 第95回(1回戦敗退)】
1回戦 1-2 正智深谷高(埼玉)
【14年度 第93回(8強)】
2回戦 2-1 丸岡高(福井)
3回戦 2-0 尚志高(福島)
準々決勝 0-3 流通経済大柏高(千葉)
【13年度 第92回(1回戦敗退)】
1回戦 0-1 水戸啓明高(茨城)
【12年度 第91回(8強)】
2回戦 7-1 八千代高(千葉)
3回戦 3-0 旭川実高(北海道)
準々決勝 1-3 鵬翔高(宮崎)
【10年度 第89回(4強)】
1回戦 2-1 帝京大可児高(岐阜)
2回戦 3-2 野洲高(滋賀)
3回戦 5-1 新潟西高(新潟)
準々決勝 2-2(PK5-4)西武台高(埼玉)
準決勝 0-0(PK6-7)滝川二高(兵庫)
【09年度 第88回(1回戦敗退)】
1回戦 1-2 西武台高(埼玉)
【08年度 第87回(2回戦敗退)】
1回戦 2-0 桐光学園高(神奈川)
2回戦 1-4 大津高(熊本)
【06年度 第85回(1回戦敗退)】
1回戦 0-0(PK4-5)丸岡高(福井)
【05年度 第84回(3回戦敗退)】
2回戦 3-1 真岡高(栃木)
3回戦 1-2 遠野高(岩手)
【03年度 第82回(3回戦敗退)】
1回戦 2-1 藤枝東高(静岡)
2回戦 1-0 仙台育英高(宮城)
3回戦 0-1 滝川二高(兵庫)
【02年度 第81回(1回戦敗退)】
1回戦 1-3 地球環境高(長野)
【01年度 第80回(1回戦敗退)】
1回戦 0-2 星稜高(石川)
【00年度 第79回(1回戦敗退)】
1回戦 0-3 市立船橋高(千葉)
【99年度 第78回(1回戦敗退)】
1回戦 0-1 日大藤沢高(神奈川)
【96年度 第75回(2回戦敗退)】
2回戦 1-2 西目高(秋田)

■登録メンバーリスト
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▼関連リンク
●【特設】高校選手権2019

久保建英、“2020年注目の若手20名”に選出!英紙「彼のキャリアは波乱に満ちている」と紹介

2020年注目の若手に選出された久保建英
 英『デイリー・メール』が2020年に注目すべき若手20名を選出。マジョルカに所属する日本代表MF久保建英(18)がアジア出身では唯一選出された。

 バルセロナの下部組織に所属していた久保は、クラブが18歳未満の外国人選手獲得・登録違反で国際サッカー連盟(FIFA)から制裁を受けた影響で2015年に退団。日本に戻ってFC東京や横浜F・マリノスで経験を積み、今年6月4日に18歳の誕生日を迎えたことを受け、レアル・マドリーへの移籍が決まった。

 現在は期限付き移籍でマジョルカに所属し、ここまで公式戦10試合で1ゴール1アシストを記録している久保。同紙は「久保は18歳にすぎないが、彼のキャリアはすでに波乱に満ちている」と紹介し、「バルセロナを激怒させるレアル・マドリーと契約。“日本のメッシ”と呼ばれる久保は、ついにスペインのトップリーグでチャンスをつかみ、マジョルカにレンタル移籍した」と綴った。

 久保のほかに、バルセロナ史上2番目の若さでトップデビューを果たしたFWアンス・ファティ、今夏にバルセロナの下部組織からパリSGに移籍したMFシャビ・シモンズ、今年9月にマンチェスター・シティで初出場を果たしたDFエリック・ガルシアらが選ばれている。

 同紙が選出した2020年に注目すべき若手20名は以下の通り。

MFケネス・ テイラー(オランダ/アヤックス)
MFシャビ・シモンズ(オランダ/パリSG)
FWトロイ・パロット(アイルランド/トッテナム)
DFエリック・ガルシア(スペイン/マンC)
FWアンス・ファティ(スペイン/バルセロナ)

FWウィレム・ジュベル(フランス/モナコ)
FWリンコウン(ブラジル/フラメンゴ)
MFセルヒオ・ゴメス(スペイン/ウエスカ)
MF久保建英(日本/マジョルカ)
GKガブリエウ・ブラゾン(ブラジル/アルバセテ)

MFロマリオ・バロ(ポルトガル/ポルト)
DFエドゥアルド・カマヴィンガ(フランス/レンス)
MFアディル・アオチシ(フランス/パリSG)
FWチャーリー・ブラウン(イングランド/チェルシー)
MFモハメド・イハッターレン(オランダ/PSV)

FWパブロ・モレノ(スペイン/ユベントス)
FWセバスティアーノ・エスポジト(イタリア/ミラン)
FWソンチェ・ハンセン(オランダ/アヤックス)
MFドミニク・ソボスライ(ハンガリー/ザルツブルク)
FWパウリーニョ(ブラジル/レバークーゼン)

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マンUに朗報…ルーク・ショーら3選手が練習復帰

ルーク・ショーら3選手がトレーニングに復帰
 マンチェスター・ユナイテッドは20日、負傷していたDFルーク・ショー、DFアクセル・トゥアンゼベ、MFネマニャ・マティッチの3選手がトレーニングに復帰したことを発表した。

 ショーは、8月24日に行われたプレミアリーグ第3節のクリスタル・パレス戦でハムストリングを痛め、同試合以降、公式戦の出場はなかった。トゥアンゼベは、10月20日の第9節リバプール戦に先発予定だったが、ウォーミングアップ中に負傷。マティッチは10月3日のヨーロッパリーグ第2節AZ戦以降、欠場が続いていた。

 クラブ発表によると、3選手は主力と同じメニューをこなしたとのこと。プレミアで4勝4分4敗の7位と思うように勝ち点を積み重ねることができず、今後年末年始に向けて過密日程になることを考えると、離脱組の復帰は朗報といえる。

 一方、10日のブライトン戦で足首を痛めたMFスコット・マクトミネイは20日の練習に参加せず、24日のシェフィールド・ユナイテッド戦を欠場する見込み。MFポール・ポグバの復帰もまだ先になる模様だ。

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新天地デビュー近づく…フィテッセ加入の本田圭佑、労働許可証を取得

本田圭佑のデビュー間近
 元日本代表MF本田圭佑(33)のフィテッセデビューが近づいている。

 昨季限りでメルボルン・ビクトリー(豪州)を退団した本田は、カンボジア代表の実質的な監督を務める傍ら、自身のツイッター(@kskgroup2017)を通じて、マンチェスター・ユナイテッドや古巣ミランに“逆オファー”。先月31日からCSKAモスクワ時代の恩師レオニード・スルツキー監督が指揮するフィテッセの練習に参加し、今月6日に正式加入が発表された。

 フィテッセのクラブ公式ツイッター(@MijnVitesse)は20日、本田の練習中の写真と共に、「本田圭佑は労働許可証を取得し、現在はフィテッセでプレーする権利がある」と発表。24日のエールディビジ第14節スパルタ・ロッテルダム戦での出場が可能となった。

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イブラのイタリア復帰の可能性は…ミラン、代理人ライオラと接触か

ズラタン・イブラヒモビッチがミラン復帰か
 ミランが元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ(38)の代理人を務めるミノ・ライオラ氏と接触したようだ。イタリア『スカイ・スポーツ』が伝えている。

 これまでアヤックスやユベントス、インテル、バルセロナ、ミラン、パリSG、マンチェスター・ユナイテッドと欧州のビッグクラブでタイトル獲得に貢献してきたイブラヒモビッチ。2018年3月からアメリカに活躍の場を移し、LAギャラクシーで58試合53ゴールを記録。衰えない得点力を披露している。

 そして、今月13日にLAギャラクシーを退団することを発表。自身のツイッターで「ギャラクシー、俺をよみがえらせてくれてありがとう。ファンのみんな、君たちがズラタンを求めたから、俺はズラタンをささげた。どういたしまして」と“ズラタン節”を炸裂させた。

 古巣ミランやボローニャなどへの移籍が噂されているイブラヒモビッチ。ミランは元スウェーデン代表FWの復帰を真剣に検討しているようで、代理人のライオラ氏と接触したとのこと。当初は、イタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマの契約延長について交渉と思われていたが、イブラヒモビッチに関する会談だという。

 しかし、ミランは1年半の契約期間を保証することは問題ないとしながらも、イブラヒモビッチの高い給料がネックになっている模様。そのため、復帰実現にはイブラヒモビッチ側の犠牲が必要になり、この方法でのみ難しいミッションが完了すると同紙は伝えている。

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無敗首位のリバプール、サラーとロバートソンがパレス戦欠場へ

モハメド・サラー(右)とアンドリュー・ロバートソンが次戦欠場へ
 リバプールに所属するエジプト代表FWモハメド・サラーとスコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソンがクリスタル・パレス戦を欠場するようだ。英『スカイ・スポーツ』が報じている。

 サラーとロバートソンの両選手は足首を負傷しており、代表ウォークの間、クラブに残って治療に努めてきた。しかし、23日にアウェーで行われるパレス戦に間に合わない見込みだ。今季プレミアリーグでサラーは6ゴール3アシスト、ロバートソンは1ゴール4アシストを記録。無敗(11勝1分)で首位を走るチームを牽引していただけに痛い欠場となる。

 また、膝を痛めているDFジョエル・マティブは引き続き欠場。一方で、MFジョーダン・ヘンダーソンとDFジョー・ゴメスはプレー可能とのこと。前者はウィルス性疾患、後者は膝の問題でイングランド代表を離脱していた。また、ふくらはぎを負傷していたMFシェルダン・シャキリがトレーニングに復帰したようだ。

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出場校チーム紹介:四日市中央工高(三重)

新体制1年目で全国大会を戦う四日市中央工高
第98回全国高校サッカー選手権

四日市中央工高(三重)

四日市中央工高関連ニュース


四日市中央工高写真ニュース

▼全国大会日程
1回戦 3-1 日大明誠高(山梨)
[得点者]田口裕也森夢真2
2回戦 2-1 松本国際高(長野)
[得点者]田口裕也森夢真
3回戦 3-3(PK4-3)日章学園高(宮崎)
[得点者]森夢真2、宮木優一
準々決勝 0-2 矢板中央高(栃木)
■出場回数
2年連続34回目
■過去の最高成績
優勝(91年度)
■その他、過去の主な全国大会成績
全国高校選手権準優勝3回(77、85、11年度)、同4強3回(83、87、13年度)、全国高校総体出場29回、同優勝2回(83、84年)、同4強1回(91年)
■監督
伊室陽介
■主将
MF森夢真(3年)
■今季成績
[総体](全国1回戦敗退)
県決勝 1-0 海星高
全国1回戦 0-5 尚志高(福島)
[リーグ戦]
三重県1部リーグ1位(14勝1分、第15節終了時)
[新人戦](県優勝)
県決勝 1-0 海星高

■予選成績
2回戦 9-1 四日市西高
3回戦 11-0 久居高
準々決勝 4-0 近大高専
準決勝 1-0 四日市工高
決勝 3-2 海星高
■都道府県予選決勝布陣図&決勝メモ
[4-4-2]
    田口裕也 井上駿
宮木優一         和田彩起
    森夢真  角田瞬
土江晃貴         永崎楓人
    青木晴暉 鐘ヶ江秀太 
      有留奎斗

[決勝メモ]
 県新人戦、インターハイ予選に続いて決勝で海星高と対戦。前半3分にMF森夢真主将(3年)の右足PKで先制した四中工は、6分にもハイプレスで相手DFからボールを奪うと、FW田口裕也(3年、鳥取内定)がGKをかわして大会4得点目となるゴールを決める。19分にも森の技ありクロスをファーのDF永崎楓人(3年)が頭で合わせて3-0とした。海星は後半に反撃。26分にMF東川大将(3年)、30分にはFW鳥喰靖登(3年)が決めたが、逃げ切った四中工が3-2で勝利している。
■予選取材記者(森田将義氏)チーム紹介
伊室新体制1年目で全国へ
 昨年限りで名将・樋口士郎監督が勇退し、OBの伊室陽介監督が3代目監督に就任。伝統である勝負強さに拘りつつも、より自主性を求める新体制がスタートした。今年の特徴は、「特別な能力を持っている」(伊室監督)主将のMF森夢真(3年)を中心とした攻撃。ボランチから多彩な仕掛けを見せる彼を起点に、FW和田彩起(3年)とMF宮木優一(2年)がサイドを仕掛け、FW田口裕也(3年、鳥取内定)がゴールネットを揺らすのが得点パターンだ。前がかりになりがちなチームにおいて、地味ながらも守備で効くMF角田瞬(3年)の存在も心強い。一方で“幼さ”が仇となり、勿体ない失点が多い点が課題だったが、DF鐘ヶ江秀太(3年)を中心に守備の粘り強さが出てきている。全国でも勝負強さを発揮し、目標である8強超えを果たせるか注目だ。

編集部+α
 選手権の通算白星は歴代3位の57。出場回数34回も帝京高(東京)などと並んで歴代3位タイで、FW小倉隆史やDF中西永輔、現京都監督のMF中田一三、そして現四中工監督のDF伊室らを擁した91年度大会で優勝している(帝京と両校優勝)。DF坪井慶介(山口)、FW浅野拓磨(パルチザン)、MF森島司(広島)ら数多くのJリーガーや日本代表選手を輩出。近年では浅野が得点王を獲得した11年度大会で準優勝し、森島が1年生だった13年度大会で4強入りしている。その後、選手権での白星から遠ざかっているだけに、注目MF森やFW田口、浅野の弟・FW浅野快斗(3年)らを擁する今大会はまず1勝を挙げて勢いに乗りたい。
■予選取材記者(森田将義氏)注目選手
身体張って戦うDFリーダー
DF鐘ヶ江秀太(3年)
「対人プレーで強さを発揮するDFリーダー。予選ではゴール前での身体を張った守りでチームの粘り強い守備を牽引する姿が印象に残った」

三重MVP。四中工の“心臓”
MF森夢真(3年)
「ボディバランスの良さを活かしたドリブルとアイデア溢れるパスで3列目からゲームを作るMF。伊室監督は、『チームの心臓。彼みたいな選手はなかなかいない』と才能を高く評価」

伝統の「17」背負う鳥取内定FW
FW田口裕也(3年)
「高い身体能力を活かし、積極性にゴールを狙う生粋の点取り屋。チーム屈指のポテンシャルを開花させることが出来れば、チームも全国で上位を狙える。鳥取内定」

■過去の全国大会成績
【18年度(1回戦敗退)】
1回戦 0-2 秋田商高(秋田)
【15年度(1回戦敗退)】
1回戦 1-2 明秀日立高(茨城)
【13年度(4強)】
1回戦 3-2 矢板中央高(栃木)
2回戦 2-0 帝京三高(山梨)
3回戦 1-0 桐光学園高(神奈川)
準々決勝 1-1(PK6-5)履正社高(大阪)
準決勝 2-2(PK3-5)富山一高(富山)
【12年度(2回戦敗退)】
2回戦 2-4 桐光学園高(神奈川)
【11年度(準優勝)】
1回戦 3-0 羽黒高(山形)
2回戦 6-1 徳島市立高(徳島)
3回戦 1-1(PK4-2)立命館宇治高(京都)
準々決勝 2-2(PK4-1)中京大中京高(愛知)
準決勝 6-1 尚志高(福島)
決勝 1-2(延長)市立船橋高(千葉)
【10年度(1回戦敗退)】
1回戦 0-2 室蘭大谷高(北海道)
【09年度(2回戦敗退)】
1回戦 2-1 盛岡市立高(岩手)
2回戦 0-2 境高(鳥取)
【08年度(8強)】
2回戦 2-0 山形中央高(山形)
3回戦 0-0(PK4-2)筑陽学園高(福岡)
準々決勝 0-2 広島皆実高(広島)
【06年度(1回戦敗退)】
1回戦 0-1 武南高(埼玉)
【05年度(2回戦敗退)】
1回戦 4-1 利府高(宮城)
2回戦 2-3 野洲高(滋賀)
【03年度(8強)】
1回戦 1-1(PK3-2)前橋育英高(群馬)
2回戦 1-0 大津高(熊本)
3回戦 3-2 武南高(埼玉)
準々決勝 0-1 国見高(長崎)
【01年度(8強)】
2回戦 3-2 水橋高(富山)
3回戦 2-1 東北高(宮城)
準々決勝 1-4 岐阜工高(岐阜)
【99年度(1回戦敗退)】
1回戦 1-2 丸岡高(福井)
【98年度(3回戦敗退)】
1回戦 2-0 山形中央高(山形)
2回戦 2-2(PK5-4)広島皆実高(広島)
3回戦 0-2 帝京高(東京A)
【96年度(3回戦敗退)】
1回戦 1-0 國學院久我山高(東京B)
2回戦 6-1 松蔭高(愛知)
3回戦 0-3 静岡学園高(静岡)
【94年度(3回戦敗退)】
1回戦 2-0 東亜学園高(東京B)
2回戦 1-0 徳島市立高(徳島)
3回戦 2-2(PK8-9)奈良育英高(奈良)
【93年度(2回戦敗退)】
1回戦 2-1 松商学園高(長野)
2回戦 0-2 鹿児島実高(鹿児島)
【92年度(8強)】
2回戦 5-1 光星学院高(青森)
3回戦 1-0 れいめい高(鹿児島)
準々決勝 0-0(PK2-3)山城高(京都)
【91年度(優勝)】
1回戦 1-0 韮崎高(山梨)
2回戦 7-0 山形中央高(山形)
3回戦 1-1(PK5-4)中京高(愛知)
準々決勝 2-1 武南高(埼玉)
準決勝 0-0(PK5-4)国見高(長崎)
決勝 2-2 帝京高(東京A)
※両校優勝
【90年度(1回戦敗退)】
1回戦 1-5 習志野高(千葉)
【89年度(3回戦敗退)】
2回戦 2-0 習志野高(千葉)
3回戦 1-1(PK4-5)南宇和高(愛媛)
【88年度(8強)】
2回戦 1-0 光星学院高(青森)
3回戦 2-1 帝京高(東京A)
準々決勝 1-3 前橋商高(群馬)
【87年度(4強)】
2回戦 1-0 秋田経法大附高(秋田)
3回戦 2-0 古河一高(茨城)
準々決勝 2-0 岐阜工高(岐阜)
準決勝 1-3 国見高(長崎)
【86年度(8強)】
2回戦 3-2 郡山北工高(福島)
3回戦 3-1 玉野光南高(岡山)
準々決勝 0-3 国見高(長崎)
【85年度(準優勝)】
2回戦 1-1(PK4-3)富山一高(富山)
3回戦 1-0 東海大甲府高(山梨)
準々決勝 2-0 鹿児島実高(鹿児島)
準決勝 1-0 秋田商高(秋田)
決勝 0-2 清水市商高(静岡)
【84年度(3回戦敗退)】
2回戦 1-1(PK3-1)室蘭大谷高(北海道)
3回戦 0-2 武南高(埼玉)
【83年度(4強)】
2回戦 5-0 仙台向山高(宮城)
3回戦 2-0 暁星高(東京)
準々決勝 1-0 愛知高(愛知)
準決勝 1-3 清水東高(静岡)
【82年度(1回戦敗退)】
1回戦 0-1 中京高(愛知)
【80年度(2回戦敗退)】
1回戦 4-1 金沢西高(石川)
2回戦 0-1 広島県工高(広島)
【78年度(8強)】
1回戦 8-1 相模工大附高(神奈川)
2回戦 1-0 遠野高(岩手)
準々決勝 0-1 八千代高(千葉)
【77年度(準優勝)】
1回戦 4-0 松本工高(長野)
2回戦 5-0 韮崎高(山梨)
準々決勝 3-0 島原商高(長崎)
準決勝 2-1 浦和南高(埼玉)
決勝 0-5 帝京高(東京)
【74年度(2回戦敗退)】
2回戦 1-1(PK3-4)帝京高(東京)
【73年度(4強)】
1回戦 2-2(PK4-3)神戸高(兵庫)
2回戦 1-1(PK5-4)本郷高(東京)
準々決勝 3-1 秋田商高(秋田)
準決勝 0-2 藤枝東高(静岡)
【72年度(1回戦敗退)】
1回戦 0-1 秋田商高(秋田)

■登録メンバーリスト
1 GK 有留奎斗(3年)
2 DF 土江晃貴(3年)
3 DF 大道太晟(3年)
4 DF 伊藤大空(2年)
5 DF 鐘ヶ江秀太(3年)
6 DF 永崎楓人(3年)
7 MF 浅野快斗(3年)
8 MF 本合真也(3年)
9 FW 井上駿(3年)
10 MF 森夢真(3年)
11 MF 和田彩起(3年)
12 GK 亀井隆矢(2年)
13 DF 青木晴暉(2年)
14 MF 角田瞬(3年)
15 DF 岡山滉生(2年)
16 MF 宮木優一(2年)
17 FW 田口裕也(3年)
18 FW 高木良磨(2年)
19 MF 匂坂俊介(2年)
20 MF 中世古誉斗(2年)
21 GK 山崎大雅(2年)
22 MF 伊藤陸人(1年)
23 FW 服部勢羽(1年)
24 MF 伊藤佑真(1年)
25 DF 山本力生(2年)
26 MF 小山悠乃(2年)
27 DF 倉田真大(1年)
28 DF 古田大登(2年)
29 DF 工藤千吏(1年)
30 GK 桐生知樹(1年)
▼関連リンク
●【特設】高校選手権2019

「バルサ退団を残念に思う」オランダの英雄クライファートが久保建英に言及

マジョルカに所属している日本代表MF久保建英
 バルセロナ下部組織でディレクターを務めるパトリック・クライファート氏(43)が、現在マジョルカに所属する日本代表MF久保建英(18)に言及した。フランス紙『Le 10 Sport』が伝えている。

 バルセロナの下部組織に所属していた久保は、クラブが18歳未満の外国人選手獲得・登録違反で国際サッカー連盟(FIFA)から制裁を受けた影響で2015年に退団。日本に戻ってFC東京や横浜F・マリノスで経験を積み、今年6月4日に18歳の誕生日を迎えたことを受け、レアル・マドリーへの移籍が決まった。

 現在は期限付き移籍でマジョルカに所属し、ここまで公式戦10試合で1ゴール1アシストを記録している久保。現役時代、バルセロナのほか、アヤックスやミラン、オランダ代表などで活躍し、今年7月にバルセロナ下部組織のディレクターに就任したクライファート氏が日本代表MFについて言及した。

「選手がクラブを去るとき、いつも残念に思う」と久保のバルセロナ退団を悔やんだクライファート氏。「彼がサッカー選手として成功することを願っている」とエールを送った。

●リーガ・エスパニョーラ2019-20特集
●海外組ガイド
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前回4強が同グループに集結する可能性も…EURO2020のポット分けが決定

EURO2020のポッド分けが決定
 欧州サッカー連盟(UEFA)は20日、EURO2020のポット分けを発表した。組み合わせ抽選会は今月30日に行われる。

 ポッド分けはEURO2020予選の成績に基づいて決められ、6チームが所属したグループは最終順位が6位だったチームとの結果は破棄され、試合数は『8』で統一。その上でグループ最終順位、勝ち点、得失点差、ゴール数、アウェーゴール数などの順で順位が決まり、6チームずつポットに分けられた。

 EURO2020は24チームが6つのグループに分かれて総当たり戦を実施。ポッド1には全勝で突破したベルギーとイタリア、イングランド、ドイツ、スペイン、ウクライナが入り、前回王者ポルトガルはポッド3、準優勝のフランスはポッド2、ベスト4のウェールズはポッド4に入っている。

 また、EURO2020予選は12か国で分散開催されるため、例えばロシアとデンマークはグループBなど、ホスト国のグループは組み合わせ抽選前に決定済み。さらに、ポッド1はベルギーとウクライナがホスト国ではないが、ウクライナがロシアと同じグループに入ることができないため、ベルギーがグループB、ウクライナはグループCとなる。

 なお、ポッド4に入るプレーオフは、来年3月に開催され、EURO2020に出場する全24か国が決定する。ポッド分けと開催地は以下の通り。

▼ポッド1
ベルギー(グループB)※
イタリア(グループA)
イングランド(グループD)
ドイツ(グループF)
スペイン(グループE)
ウクライナ(グループC)※
※ウクライナがロシアと同じグループに入ることができないため

▼ポッド2
フランス
ポーランド
スイス
クロアチア
オランダ(グループC)
ロシア(グループB)

▼ポッド3
ポルトガル
トルコ
デンマーク(グループB)
オーストリア
スウェーデン
チェコ

▼ポッド4
ウェールズ
フィンランド
POパスA勝者
POパスB勝者
POパスC勝者
POパスD勝者

▼開催地
グループA:ローマ(イタリア)、バクー(アゼルバイジャン)
グループB:サンクトペテルブルク(ロシア)、コペンハーゲン(デンマーク)
グループC:アムステルダム(オランダ)、ブカレスト(ルーマニア)
グループD:ロンドン(イングランド)、グラスゴー(スコットランド)
グループE:ビルバオ(スペイン)、ダブリン(アイルランド)
グループF:ミュンヘン(ドイツ)、ブダペスト(ハンガリー)

●EURO2020予選特集

出場校チーム紹介:帝京大可児高(岐阜)

帝京大可児高は上位進出を果たすか
第98回全国高校サッカー選手権

帝京大可児高(岐阜)

帝京大可児高関連ニュース


帝京大可児高写真ニュース

▼全国大会日程
1回戦 0-1 大手前高松高(香川)
■出場回数
2年ぶり6回目
■過去の最高成績
3回戦敗退(17年度)
■その他、過去の主な全国大会成績
全国高校総体出場6回
■監督
仲井正剛
■主将
DF神戸政宗(3年)
■今季成績
[総体](全国2回戦敗退)
県決勝 2-0 中京学院大中京高
全国1回戦 2-0 北海高(北海道)
全国2回戦 0-0(PK4-5)徳島市立高(徳島)
[リーグ戦]
プリンスリーグ東海4位(8勝1分6敗、第15節終了時)
[新人戦](県4強)
県準決勝 0-1 岐阜工高

■予選成績
3回戦 14-0 岐山高
4回戦 11-0 土岐商高
準々決勝 5-0 東濃実高
準決勝 2-0 大垣日大高
決勝 3-0 各務原高
■都道府県予選決勝布陣図&決勝メモ
[4-5-1]
       松下人樹
渡邊寿樹也        横井内壮
       関根空     
    冨田崚太  遠藤颯
伊藤蓮          神戸政宗
    前川文哉 水野宙生 
       安江翼

[決勝メモ]
 公立の強豪校・各務原高との決勝戦。序盤は各務原にペースを握られた帝京大可児だったが、前半33分、FW渡邊寿樹也(3年)がPKを獲得。これをMF関根空(3年)が技ありシュートで決めて先制点を奪う。後半3分にDF神戸政宗主将(3年)のロングスローからFW松下人樹(2年)が加点すると、試合終了間際にもCKを交代出場のDF犬飼叶都(3年)が決め、3-0で2年ぶりの優勝を勝ち取った。

■予選取材記者(森田将義氏)チーム紹介
勝負強さ身に付け、上位へ
 ボールを保持するテクニカルなサッカーがチームの代名詞だが、近年は大一番での勝負弱さが目立ち、選手権への出場は昨年までの6年間で1度のみ。今年は7年ぶりに復帰した仲井正剛監督の下、勝負に拘る姿勢に拘ってきた。DF前川文哉(3年)とDF水野宙生(2年)のCBコンビを中心にボールを動かすスタイルは今まで通りだが、得点を奪うため果敢に縦を狙うのは今年らしさの一つ。右SB神戸政宗主将(3年)の上がりを交えながら、MF渡邊寿樹也(3年)とMF横井内壮(3年)の二枚看板が思い切りよく仕掛けるサイドアタックは選手権でも相手の脅威となるはずだ。インターハイの2回戦で徳島市立高(徳島)の堅守を崩せずPK負けを喫してからは、何が何でも得点を奪うため、神戸のロングスローなど飛び道具にも磨きをかけてきた。上手いチームではなく、強いチームであることを証明するために、選手権での躍進を誓う。

編集部+α
 サッカー部の創部は03年。歴史は浅いが、全国中学校大会優勝歴を持つ帝京大可児中との中高一貫指導で個を育成し、力をつけてきた。FW杉本太郎(現松本)やMF三島頌平(現岐阜)を擁した13年度のインターハイでは、國學院久我山高(東京)などを破って8強入り。前回選手権に出場した17年度大会では2勝を挙げてベスト16入りしている。今年はプリンスリーグ東海で静岡県勢と渡り合い、上位争い。選手権で結果を残す。
■予選取材記者(森田将義氏)注目選手
スイッチ役も担うエアバトラー
DF前川文哉(3年)
「182cmの高さを活かした跳ね返しが光るCBだが、貢献は守備だけに留まらない。自陣からロングフィードで攻撃のスイッチを入れる」

“帝可児のスピードスター”
MF渡邊寿樹也(3年)
「圧巻のスピードでサイドから見せ場を作るドリブラー。攻撃に勢いを与える切れ味鋭い突破は一見の価値あり」

勝負強さ持つマルチアタッカー
MF横井内壮(3年)
「巧みなボールキープで周囲を活かしながら、カットインでゴールに迫るマルチなアタッカー。ここぞの場面で見せる勝負強さも魅力だ」

■過去の全国大会成績
【17年度 第96回(3回戦敗退)】
1回戦 3-0 徳島北高(徳島)
2回戦 3-2 滝川二高(兵庫)
3回戦 0-5 上田西高(長野)
【12年度 第91回(2回戦敗退)】
1回戦 1-0 和歌山北高(和歌山)
2回戦 0-0(PK3-4)鵬翔高(宮崎)
【11年度 第90回(1回戦敗退)】
1回戦 0-3 奈良育英高(奈良)
【10年度 第89回(1回戦敗退)】
1回戦 1-2 立正大淞南高(島根)
【06年度 第85回(2回戦敗退)】
1回戦 2-0 福知山成美高(京都)
2回戦 0-3 鹿島学園高(茨城)

■登録メンバーリスト
1 GK 安江翼(3年)
2 DF 神戸政宗(3年)
3 DF 犬飼叶都(2年)
4 DF 水野宙生(2年)
5 DF 前川文哉(3年)
6 DF 伊藤蓮(3年)
7 MF 関根空(3年)
8 MF 冨田崚太(3年)
9 FW 松下人樹(2年)
10 FW 渡邊寿樹也(3年)
11 MF 大石峻暉(3年)
12 DF 糸魚川虎太郎(3年)
13 MF 杉江杏介(3年)
14 MF 横井内壮(3年)
15 MF 小宅空大(2年)
16 MF 遠藤颯(2年)
17 GK 牧田修希(3年)
18 MF 三品直哉(1年)
19 MF 大森涼(2年)
20 FW 藤村海那汰(3年)
21 DF 後藤健太(3年)
22 FW 森崎大地(3年)
23 DF 堀渕拓未(3年)
24 DF 佐藤正幸(3年)
25 GK 古川明日(2年)
26 MF 黒田翼(3年)
27 DF 野尻大晴(3年)
28 FW 高橋龍斗(3年)
29 DF 松尾玲(3年)
30 DF 山浦颯(3年)
▼関連リンク
●【特設】高校選手権2019