マンUが胸スポンサー変更か…筆頭候補は世界シェア1位の白物家電メーカー

マンチェスター・ユナイテッドはシボレーと契約中
 マンチェスター・ユナイテッドは2014年から、ユニフォームの胸スポンサー企業としてアメリカの自動車メーカーであるシボレーと契約しているが、今季限りで変更される可能性が浮上しているようだ。イギリス『ザ・サン』が報じている。

 記事によればシボレーとの契約期間は2014-15シーズンからの7年間で、1年あたりのスポンサー料は6400万ポンド(約90億円)。本来であれば21-22シーズンまで契約を残しているが、さらに高額な年間7000万ポンド(約98億円)以上での契約が締結間近となっているという。

 後任として名前が挙がっているのは中国のハイアール社。日本でも冷蔵庫や洗濯機などの白物家電で人気があり、マーケットシェア世界一の電気機器メーカーだ。代表者が先週から英国入りしており、交渉が続いているようだ。

 なお、年間7000万ポンドという契約はプレミアリーグ最高額。ビッグ6ではマンチェスター・Cとエティハド航空が4500万ポンド、アーセナルとエミレーツ航空、チェルシーとヨコハマタイヤ、リバプールとスタンダード・チャータード、トッテナムとAIAがそれぞれ4000万ポンドとなっており、ブランド価値では大きく引き離している。

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UEFAが選ぶCL歴代ベストイレブン! ロナウド&メッシ、イニエスタも選出

2012年バロンドール授賞式でのメッシ、イニエスタ、C・ロナウド
 欧州サッカー連盟(UEFA)は25日、UEFAチャンピオンズリーグの歴代ベストイレブンを発表した。過去の年間ベストイレブンに選ばれた回数で選考されたようだ。

 GKはかつてレアル・マドリーで活躍したイケル・カシージャス(ポルト)。4バックは右からDFセルヒオ・ラモス(R・マドリー)、DFジェラール・ピケ(バルセロナ)、DFカルレス・プジョル(元バルセロナ)、DFフィリップ・ラーム(元バイエルン)と錚々たるメンバーが名を連ねる。

 中盤は3枚構成でMFシャビ・エルナンデス(元バルセロナ)、MFスティーブン・ジェラード(元リバプール)に加え、現在はJリーグでプレーしている元バルセロナのMFアンドレス・イニエスタ(神戸)。3トップはFWリオネル・メッシ(バルセロナ)、FWクリスティアーノ・ロナウド(ユベントス)の他、クラブをまたいで活躍したFWティエリ・アンリ(元アーセナル、バルセロナ)が入った。

 過去、最も多くの年間ベストイレブンに輝いたのは2004年の初受賞に始まり、07年以降12年間連続で栄誉を手にしてきたC・ロナウド。次点は10回受賞のメッシに、8回受賞のS・ラモスが続いている。

UEFAが選んだ欧州CL歴代ベストイレブンは以下のとおり(カッコ内は年間ベストイレブン受賞回数)

▼GK
イケル・カシージャス(6)
▼DF
セルヒオ・ラモス(8)
ジェラール・ピケ(5)
カルレス・プジョル(6)
フィリップ・ラーム(5)
▼MF
スティーブン・ジェラード(3)
シャビ・エルナンデス(5)
アンドレス・イニエスタ(6)
▼FW
クリスティアーノ・ロナウド(13)
リオネル・メッシ(10)
ティエリ・アンリ(5)

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@bookfun155 分野研究家

前後半でそれぞれ計5つまで直接フリーキックとなるファウルを記録する。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン

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浦和・中村GMが再退任…土田前GKコーチが“SD”、西野氏が“TD”就任へ

浦和・中村GMが再退任…土田前GKコーチが“SD”、西野氏が“TD”就任へ
 浦和レッズは26日、ゼネラルマネジャー(GM)の中村修三氏、GM補佐の北野大助氏が今季限りで退任すると発表した。来季からはスポーツダイレクター(SD)とテクニカルダイレクター(TD)を新設し、SDに前GKコーチの土田尚史氏、TDに元選手の西野努氏が就任する。

 中村氏は昨年4月、8年ぶり2度目のGM就任。わずか2年での再退任となった。発表では「GMからSD、TDへの変更と役割について」という説明が付記されており、GM職は事実上廃止されるとみられる。

 これまでGMは「トップチームに加え、育成・アカデミー、レディースチーム、スカウト部門の強化・運営、それに伴うビジネス全般など」の多岐にわたる分野を担当。トップチームの強化業務を担うSDや、SD業務の補佐を行うTDを設置することで、トップチームに注力できる体制を構築するという。

 また詳細な強化体制は今季終了後、あらためて発表される予定となっている。

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[東海]延期分5試合開催で今季終了…インカレ出場3枠は東園大、常葉大、中京大に:第12節延期分

第58回東海学生サッカーリーグ1部


 第58回東海学生サッカーリーグ1部は第12節の延期分5試合を行った。9月11日の第12節では1試合が開催されていたが、残り5試合は猛暑で中止となっていた。

 常葉大名古屋経済大に3-0で勝利。前半25分にMF村山健(3年=神戸弘陵高)が先制点を決めると、後半7分にDF野田椋雅(3年=山梨学院高)が追加点を挙げる。後半アディショナルタイム3分過ぎにはFW土井智之(4年=神戸弘陵高)がダメ押しの3点目を決めた。

 2位の中京大(勝ち点50)はすでに全日程を終えているため、勝ち点3を積み上げた3位の常葉大(勝ち点51)が順位逆転に成功。順位を2位に浮上させた。

 全日本大学選手権(インカレ)に出場する東海3枠が決定。第1代表に東海学園大、第2代表に常葉大、第3代表に中京大となった。

 名古屋商科大静岡産業大と対戦した。すでに自動降格が決定している名商大は前半11分に先制に成功するも、同30分から3失点。1-3で試合終了となり、今季最後の試合を白星で飾れなかった。

 自動降格となる2チームは11位・名商大と最下位・愛知学泉大に。来季1部昇格を果たしたのは名古屋産業大と静岡大となった。

結果は以下のとおり
【第12節延期分】
(9月11日)
[中京大豊田キャンパスサッカー場]
中京大 5-0 愛知学泉大
[中]西口黎央(21分)、辻泰志2(37分、90分+2)、水口豪(58分)、加藤弘也(89分)

(11月23日)
[中京大豊田キャンパスサッカー場]
岐阜協立大 3-0 名古屋学院大
[岐]岡田孝樹(75分)、横山智也(85分)、重松寛太(90分+2)

[名古屋経済大犬山キャンパスサッカー場]
四日市大 5-0 中部大
[四]石崎柾2(22分、73分)、児玉響(47分)、河野魁斗(58分)、伊藤圭都(87分)

常葉大 3-0 名古屋経済大
[常]村山健(25分)、野田椋雅(52分)、土井智之(90分+3)

[愛知学院大日進キャンパスサッカー場]
東海学園大 4-2 愛知学院大
[東]白川大吾廊(2分)、オウンゴール(7分)、神谷椋士(34分)、岡本杏(44分)
[愛]谷口将真2(17分、41分)

静岡産業大 3-1 名古屋商科大
[静]山本榛真(30分)、川原由斗(42分)、伊藤晴紀(57分)
[名]久保建人(11分)

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J2琉球、樋口監督が来季も指揮へ! 最多80失点も初年度14位「より攻める姿勢を」

攻撃スタイルを積み上げるFC琉球の樋口靖洋監督
 FC琉球は26日、樋口靖洋監督(58)が来季も引き続き指揮を執ることに決まったと発表した。J2リーグ初年度を残留圏内の14位で終えていた。

 琉球は昨季のJ3リーグを優勝し、今季からJ2リーグに参入。就任1年目の樋口監督はシーズン序盤からチームを好調に導き、第6節終了時には4勝2分で首位に立っていた。その後は失点が続きリーグ最多の80失点を喫したが、降格争いとは無縁の14位で閉幕を迎えた。

 樋口監督はクラブを通じてコメントを発表し、以下のように来季への意気込みを述べている。

「来る2020シーズンもFC琉球の指揮を執らせて頂く事になりました。ファン・サポーターの皆様と共に闘い、チームを進化させ、J2の2年目にチャレンジしたいと思います。

 今シーズンは、勇気を持って攻撃的なスタイルを貫き、42試合を戦い切りました。山あり谷ありのシーズンで、結果こそ14位でしたが、選手はブレる事無くチャレンジをしてくれました。この経験は、必ずや来期につながる積み上げになったと思います。

 失点の多さはもちろん課題として改善しなければなりませんが、来季もより攻める姿勢を我々のスタイルとし、長いシーズンをタフに闘い「攻め勝つ」、「勝ち切る」試合を一つでも多くしたいと思います。

 FC琉球は、沖縄のスポーツ界において『シンボル』にならなければならない存在だと思います。その為に、攻撃的で魅力あるサッカーを展開し、勝利の喜びを分かち合えるよう、全力を尽くします!

更なるご支援・ご声援を頂けます様、よろしくお願いします」。

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YS横浜DF中西、長期離脱から復帰も引退決断「そんな時にも横断幕を毎試合…」

Y.S.C.C.横浜のDF中西規真(28)
 Y.S.C.C.横浜は26日、DF中西規真(28)が今季限りで現役生活を引退すると発表した。日本体育大からJ3発足初年度の2014年に加入し、これまでJ3リーグ通算127試合に出場していた。

 今季は左右の半月板を立て続けに痛めたことによる長期離脱の影響で、わずか3試合の出場。2度目の負傷から11月中旬に復帰し、先発出場が続いていたが、そうした最中の決断となった。

 クラブを通じて「今シーズン限りで現役を引退することにしました。大学を卒業して6年間、苦しいこと、悔しいこと、嬉しいこと、楽しいこと、たくさんありました。

 今シーズンは2度も怪我に悩まされ、苦しいシーズンでしたがそんな時にも横断幕を毎試合出してくれていること、試合後に声をかけてくれるサポーターにはすごく勇気をもらいました。

 ​ここまで現役を続けてこられたのはメディカルスタッフのおかげです。ドクターの亀田壮先生と田原穣トレーナーはじめ、メディカルチームには本当に感謝しています。ありがとうございました。そして小さい頃からサッカーを大好きにさせてくれた両親、しんどい時に一番そばで支えてくれた妻、息子にも本当に感謝しています。

 またこれまで指導して頂いた監督、コーチの皆さんにも本当に感謝しています。まだあと2試合残っています。最後まで全力で自分の出来ることを精一杯頑張っていきたいと思います。6年間、本当にありがとうございました」とコメントしている。

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清水DF吉本一謙に第二子となる長女が誕生

DF吉本一謙に第二子誕生
 清水エスパルスは26日、DF吉本一謙(31)に第二子となる長女が誕生したことを発表した。

 第二子は11月24日に誕生。吉本はクラブ公式サイトで「頑張って産んでくれた妻、そして妊娠期間中に支えてくれた家族や関係者の皆様に感謝しています!長男とはアイスタに一緒に入場できたので、長女とも入場できるよう頑張りたいと思います!」とコメントしている。

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大分MF丸谷拓也が現役引退「12年間はいろいろな事がありました」

大分トリニータのMF丸谷拓也が現役引退を発表
 大分トリニータは26日、MF丸谷拓也(30)が今季限りで現役を引退することを発表した。ファン・サポーターには12月7日のホーム最終戦で挨拶をする予定だという。

 丸谷は2008シーズンから17シーズンまでサンフレッチェ広島でプレー。12、13シーズンは大分に期限付き移籍しており、18シーズンからは大分に完全移籍していた。J1では80試合に出場して3得点、J2では53試合に出場して2得点を記録。カップ戦は28試合5得点、天皇杯は15試合4得点だった。

 クラブ公式サイトでは、丸谷のコメントを掲載している。

「プロサッカー選手として過ごした12年間はいろいろな事がありましたが、とても充実していて本当に幸せでした。まず、サンフレッチェ広島にはプロになるきっかけを与えてくださり、そして約8年半在籍させていただきました。サッカーの戦術や技術はもちろんのこと、社会人としての振る舞いやマナーもたくさん学ばせていただきました」

「大分トリニータには約3年半お世話になりました。1度のみならず2度も自分を戦力と考え呼んでくださった事は本当に感謝しています。試合に出続けて学べたこと、経験できたことも数多くありました」

「サンフレッチェ広島、大分トリニータの一員としてプレーできた事は僕にとって宝物ですし、本当に感謝としか言葉がありません。そしてどんな時でも応援し励まし続けてくださったファン、サポーターの皆さん。皆さんのお陰で今の自分があると思っていますし、力強い声援などで助けていただいたことに本当に感謝しています」

「在籍させていただいた両チームともに素晴らしいチームであり、最高の仲間達であり、最高のスタッフの方達であり、そして最高のサポーターの方達ばかりでした」

「これからは違う道を歩む事になりますが、この12年間で学んだ事を活かして自分らしく楽しくがんばっていきたいと思います。ありがとうございました」

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水戸・長谷部茂利監督が退任、福岡の指揮官就任を発表

長谷部茂利監督が福岡の指揮官に
 水戸ホーリーホックは26日、長谷部茂利監督(48)の退任を発表。また同タイミングでアビスパ福岡は長谷部監督の就任を伝えている。

 長谷部監督は2018シーズンから水戸を指揮。今季は最終節までJ1参入プレーオフ出場争いをしたが、19勝13分10敗で7位に終わっていた。クラブ公式サイトでは、長谷部監督のコメントを掲載。「この度、私の環境を変えて挑戦したいという意向でチームを離れることとなりました」と経緯を伝え、「心残りなのは、J1参入プレーオフ出場にチームを導けなかったことです。しかし、ケーズデンキスタジアム水戸でのクラブに関わる全員で創った、ホーム最終戦の『一体感』は素晴らしく、心動かされました」と語っている。

 また同タイミングで福岡が長谷部監督の就任を発表。福岡の公式サイトは「Avispa Styleに加え、攻守両面において選手が躍動し連動するチームを目指します。ファン・サポーター、クラブに関わる全ての皆さま、よろしくお願いします」と長谷部監督の意気込みを載せている。

 また福岡は強化部長に柳田伸明氏(48)の就任を発表した。柳田氏は15シーズン途中から大分トリニータを指揮。シーズン終了とともに退任となり、河北華夏のアシスタントコーチを務めていた。

 柳田氏はクラブ公式サイトで「来季、J1昇格を目指して戦い、将来J1で輝ける存在になるために強い責任感を持って臨んでまいります」とコメントしている。

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J1参入プレーオフ1回戦の徳島対甲府、テレビ放送が追加

J1参入プレーオフ1回戦の徳島対甲府、テレビ放送が追加
 Jリーグは26日、12月1日に行われるJ1参入プレーオフ1回戦でテレビ放送に追加があることを発表した。

 追加対象の試合は12月1日13時5分キックオフの徳島ヴォルティス対ヴァンフォーレ甲府で、NHK徳島とNHK甲府でそれぞれ放送される。

 J1参入プレーオフは1回戦で大宮アルディージャとモンテディオ山形、徳島と甲府が対戦。2回戦では2試合の勝者が、昇格決定戦ではJ1・16位と2回戦の勝者が相まみえる。

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@bookfun155 分野研究家

イニエスタ。密集でないとドリブル抜けないのでは??ようわからん。すごい抜き方してるわけじゃないのに抜けていく理由が???

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新潟GK田口潤人が契約満了「満了の知らせを聞いたとき、真っ先に悔しさが…」

 アルビレックス新潟は26日、GK田口潤人(23)の契約満了を発表した。

 2018シーズンから新潟に加入した田口は、同シーズンはカップ戦1試合に出場。今シーズンは天皇杯2回戦・ツエーゲン金沢戦(●0-1)に出場していた。

 クラブ公式サイトを通じ、田口は「満了の知らせを聞いたとき、真っ先に悔しさが浮かび、その後、自分はクラブに対してどんな貢献ができたのかと考えさせられました」と振り返っており、「結果的に何もできなかったのではと、悔しさが、さらに込み上げて来ました。それでも、この2年間、たくさんの声をかけていただき、激励してくださった皆さんへ、心から感謝を伝えたいと思います」と感謝を伝えた。

「新潟での2年間を振り返ると、昨季の出場は1試合、そして、今季も出場は1試合しかありませんでしたが、どちらも心に強く残っています。特に今季の天皇杯では、平日のアウェイで、ナイトゲームであったにも関わらず、金沢まで駆けつけてくださったサポーターの皆さんに、勝利を届けられなかった悔しさは、今でも思い出されます」

「プロとして結果で応える、プロとして実力で示す。チームに関わる全ての人に実力を認めてもらう。この2年間で自分にはできなかったことです。来シーズンはどこでプレーできるか分かりませんが、さらに力をつけてピッチで自分の力を示せるよう、頑張っていきたいと思います!」

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福岡、FW松田力とDF菊地直哉が契約満了に

FW松田力は福岡で3シーズンプレーした
 アビスパ福岡は26日、FW松田力(28)とDF菊地直哉(35)の契約満了を発表した。

 松田は2017シーズンから福岡でプレーし、リーグ戦では104試合出場(今季36試合)の18得点(今季8得点)を記録。天皇杯は4試合に出場していた。クラブ公式サイトを通じ、「J1昇格という目標を果たすことができず悔しい3年間になりました」とコメント。「そして福岡ではサッカー選手として本当に成長させてもらいました。感謝しています。サポーターの方が作ってくれるレベスタの雰囲気や声援が力になりましたし、スタジアムの一体感が僕は大好きでした。僕は福岡を離れますが福岡のJ1昇格を願っていますしこれからも応援したいと思います。ありがとう。福岡」と感謝を伝えた。

 菊地は今季福岡に加入し、リーグ戦10試合に出場した。「一年という短い時間でしたが、ありがとうございました。たくさんサポートしてもらいました。これからもアビスパ福岡のサポートよろしくお願いします」と伝えている。

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G大阪戦で負傷…仙台MF松下佳貴が靭帯損傷で全治6週間以上

MF松下佳貴が靭帯を損傷
[故障者情報]

 ベガルタ仙台は26日、MF松下佳貴(25)が右足首の靭帯を損傷したことを発表した。

 松下は23日のJ1第32節・ガンバ大阪戦で負傷。仙台市内の病院で精密検査を行った結果、右足関節外側靭帯損傷と判明した。全治まで約6週間から8週間とみられている。

 今季から仙台に加入した松下はリーグ戦25試合に出場していた。仙台は現在リーグ戦11位で、30日に大分トリニータと、12月7日の最終節では広島と対戦する。

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新潟FW田中達也が退団へ「自分の体が動く限り、プレーを続ける」

FW田中達也が契約満了に
 アルビレックス新潟は26日、FW田中達也(36)との契約を更新しないことを発表。矢野貴章(35)、小川佳純(35)などベテラン選手の退団が続いている。

 田中は2013シーズンに浦和から加入。7シーズンを新潟でプレーし、リーグ戦148試合13得点を記録。カップ戦は23試合5得点、天皇杯は9試合4得点だった。

 クラブ公式サイトを通じ、田中は「自分にもう一度サッカーをするチャンスを与えてくれたことは、感謝してもしきれません。そして、毎試合、スタジアムをオレンジ色に染め、熱い声援を送ってくれたサポーターは、自分のかけがえのない財産になりました」とその思いを語る。

「支えてくださった皆さんに、最終節の前にこのことをお伝えすべきたったかもしれません。しかし、自分としては、最後までチームメイトとフラットな関係を保ちたかったという思いがあり、発表をこのタイミングにさせていただきました」

「これからも、自分の体が動く限り、プレーを続けるつもりです。みなさんと、どこかのピッチでお会いできることを楽しみに、努力を続けます。
7年間の熱い応援に、感謝しています。ありがとうございました」

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栃木、36歳山口慶が強化部長に就任…現役時は名古屋、千葉でプレー

 栃木SCは26日、山口慶強化部長代行(36)が強化部長に就任したことを発表した。

 栃木は7月に新里裕之強化部長が辞任しており、山口氏が強化部長代行を務めていた。山口氏は2002年に名古屋でプロデビューし、10年からは千葉でプレー。14年に現役引退を発表していた。

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13年ぶりJ1昇格の横浜FC、下平隆宏監督との契約を更新

下平隆宏監督との来季契約を更新
 横浜FCは26日、下平隆宏監督(47)と2020シーズンの契約を更新したことを発表した。

 下平監督は今季から横浜FCのヘッドコーチに就任。5月14日にタヴァレス前監督が解任されたことで、後任として監督となっていた。クラブは下平監督就任直前のJ2第13節終了時点で4勝3分6敗の14位だったものの、就任直後の第14節から最終節までの29試合で19勝7分3敗とし、リーグ2位で13年ぶりのJ1昇格を達成した。

 クラブ公式サイトを通じ、下平監督は「J1昇格という目標を達成できたのは、サポーターの皆さんの支えがあったからこそだと思っています」と感謝のコメント。「来シーズンはJ1リーグという事でより厳しい戦いが待っていると思いますが、選手達と共に一丸となって、J1リーグに定着できるクラブを目指して頑張っていきます。来シーズンも熱い応援をよろしくお願いします」と意気込みを伝えている。

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新潟、ブラジル人2選手との契約満了を発表

 アルビレックス新潟は26日、DFパウロン(29)とMFサムエル・サントス(29)との契約満了を発表した。

 パウロンは今季栃木から新潟に加入し、J2で2試合に出場していた。S・サントスも今季から新潟でプレーし、リーグ戦では4試合、天皇杯には1試合出場した。

 クラブ公式サイトを通じ、パウロンは「アルビレックス新潟サポーターの皆さん、1年間たくさんのサポートと温かい応援、本当にありがとうございました。来年こそ、アルビレックスがJ1に戻ることを願っています」とコメント。S・サントスは「J1昇格という目標を達成できなかったことを本当に申し訳なく思っています。またいつか、戻ってきて、アルビレックス新潟のユニホームを着られることを願っています」と語っている。

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インテルでブレイク中の22歳MFバレッラ、トリノ戦での負傷は軟骨損傷

22歳のイタリア代表MFニコロ・バレッラが負傷
 インテルは24日、イタリア代表MFニコロ・バレッラの負傷状況を発表。バレッラは23日のセリエA第13節・トリノ戦(○3-0)で負傷し、前半終了間際に途中交代していた。

 クラブ公式サイトによると、バレッラはミラノのロッツァーノにある病院で精密検査を受けた。その結果、右膝の軟骨組織を損傷していること判明。軟骨組織の除去のために間接鏡視下手術を受けることが決まっている。

 イタリア『ガゼッタ・デロ・スポルト』では、バレッラの復帰は早くて来年1月の見込みになるという。

 22歳のバレッラは今季からインテルに加入。中盤でMFステファーノ・センシとともに豊富な運動量をみせ、リーグ戦では全試合に出場していた。2018年にはイタリア代表にも初選出され、イタリア期待の若手として活躍が期待されていた。

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京都DF牟田が契約満了により退団「悔しい気持ち、もどかしい思いの多かった4年間でした」

京都は牟田雄祐と契約更新せず
 京都サンガF.C.は26日、契約期間満了に伴い、DF牟田雄祐(29)と2020シーズンの契約を更新しないことを発表した。

 2016年に名古屋から加入した牟田は、2017年8月にシーズン終了までFC今治に期限付き移籍したが、京都でリーグ戦28試合に出場。今季はわずか4試合の出場にとどまっていた。牟田はクラブを通じて以下のようにコメントを発表している。

「京都サンガに関わるすべてのみなさま。4年間、本当にありがとうございました。このサンガでの4年間は、個人としては怪我があったり、クラブとしてJ1昇格という目標が達成できず、悔しい気持ちや、もどかしい思いの多かった4年間でした。それでも前に踏み出す一歩を後押ししてくれたのは、たくさんの方々の声援でした。

 サンガでの初出場、怪我からの復帰戦で掲げていただいた横断幕、声援は一生忘れることのない、僕の心の支えです。本当にありがとうございました。サンガで学んだ経験、たくさんの仲間との思い出を胸に、また前に進みたいと思います。またどこかでお会いしましょう」

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元日本代表監督アギーレ、初めてメッシを見たときの印象語る

ハビエル・アギーレ監督がメッシの印象語る
 元日本代表監督で現在はレガネスを率いるハビエル・アギーレ監督が、バルセロナアルゼンチン代表FWリオネル・メッシを最初に見たときの印象を語った。スペイン『マルカ』が報じている。

 アギーレ監督がメッシを初めて見たのは、コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)のセビージャ戦だったという。当時ユースチームに所属していたメッシだが、アギーレ監督が観戦したその試合でわずか10分間でハットトリックを達成したという。

「このドワーフ(魔力を持つ、伝説上の小人)は誰なのか、知る必要はなかったよ」と『エル・チリンギート』に語ったアギーレ監督。「彼はボールを持つとゴールし、またゴール。10分で3点も取ったんだ。彼は少し毛むくじゃらの男だった。まるで小さなネズミのようだったよ。だが、なんて凄まじい選手なんだ!」と興奮気味に回想した。

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柏FWオルンガの“歴史的8ゴール”を英BBCも報道「信じられない偉業」

驚愕の8ゴールを記録したオルンガ
 2019シーズンのJ2最終節で歴史的な勝利を飾った柏レイソル。この一戦の主役となったケニア代表FWオルンガの偉業を英国営放送『BBC』も伝えている。

 すでにJ2優勝を決めていた柏は24日、ホームで京都サンガF.C.と今シーズン最終戦に臨んだ。先発出場したオルンガは前半だけでハットトリックを達成すると、後半にも5ゴールを挙げ、13-1の大勝に大きく貢献。J2得点王にはわずか1点届かなかったが、Jリーグ最多得点記録を大幅に更新するなど、日本サッカーの歴史にその名を刻んだ。

 この偉業を英国営放送『BBC』も報道。オルンガの経歴を紹介するとともに「彼の信じられないほどの偉業により、今シーズン30試合で27ゴールを記録し、チームはJ2リーグ優勝。そして降格してわずか1シーズンでのトップリーグ復帰を果たした」と伝えた。

 オルンガは試合終了後、自身のツイッター(@OgadaOlunga)で「8ゴールを決めることは想像もつかなかったが、神の恵みによって、それが可能だった。僕を支えてくれたみんなに感謝したい。来シーズンまでグラシアス」と綴っていた。

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カンテ、パリSG移籍を拒否した理由を明かす

パリSGが興味を示すエンゴロ・カンテ
 チェルシーに所属するフランス代表MFエンゴロ・カンテ(28)が、パリSGからのオファーを断っていたことを明かした。英『デイリー・メール』が伝えた。

 2015-16シーズンにレスター・シティで“奇跡の優勝”に大きく貢献したカンテは、2016年夏にチェルシーに移籍。豊富な運動量、高いボール奪取力を武器に2年連続でプレミアリーグ制覇を果たし、新天地でも欠かせない中盤のダイナモとして活躍。ここまで公式戦150試合11得点を記録している。

 同紙によると、2018年夏に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)後に、母国フランスの強豪パリSGから強い関心を寄せられていた。しかし、カンテは移籍を拒否し、同年11月に2023年まで契約を延長した。

「どこに行きたいか、分からなくなることがある。だけど、自分が持っているものを分かっている。僕はチェルシーにいて調子が良いとわかった。パリSGに行きたくなかった。それはスポーツ的な選択だ。僕はロンドンでのプロジェクトを気に入っている。だから、ここにいられて幸せだ」

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横浜FC昇格の原動力となった“特指”松尾佑介「大きな一歩を踏み出せた」

ドリブルで切り裂く横浜FCの特別指定選手MF松尾佑介(仙台大)
[11.24 J2第42節 横浜FC2-0愛媛 ニッパツ]

 特別指定選手の22歳が横浜FCのJ1昇格に欠かせないピースとなった。仙台大MF松尾佑介は6月12日に来季加入内定が発表されると、半年足らずで21試合出場6ゴール5アシストとブレーク。2列目の左に松尾、右にMF中山克広。若き両翼の破壊力ある攻撃がJ2を席巻し、18試合不敗という記録も生まれた。

 試合後、大勢の取材陣に囲まれたFW三浦知良は、自動昇格をかけた最終節で自身が感じた緊張を明かしたうえで、若手の頼もしさを語っていた。「光毅とか松尾が全然リラックスしてて(笑) 松尾が横だったので『お前緊張しないの?』と聞いたら『全然しないっすね!』って軽く言ったので凄いなって。頼もしいですよね」(カズ)。

 最後は大宮との熾烈な2位争いが繰り広げられたが、プレッシャーがのしかかる試合でも気負いは見せず、若手らしくチームに勢いをもたらした。前節の岡山戦では値千金の決勝ゴール。大宮と2差をつけて最終節を迎えると、この大一番でも硬さはなく、普段通りキレのあるパフォーマンス。果敢なプレーで推進力を示し、シーズンを締めくくるゴールを演出した。

 1-0で迎えた後半7分、左サイドのスローインからFW皆川佑介がキープ。皆川からパスを受けた松尾は持ち上がり、相手の動きを見てPA左を縦に仕掛けると、「『やっぱり良いところにいるね』と思いながら」MF齋藤功佑に速いクロスを通し、勝利を決定付ける2点目を導いた。

 特別指定選手という立場ながらJ1昇格の原動力となり、その名を轟かせたシーズン。「特別な立場と言ってもプロはプロなので、しっかりここで出来ることをやれたことは良かった。それがJ1昇格というチームの目標につなげられて、自分自身も大きな一歩を踏み出せたと思う」。東京五輪世代の22歳。横浜FCが13年ぶりにJ1のステージに上がる来季、松尾佑介はさらなる飛躍を遂げるはずだ。

(取材・文 佐藤亜希子)

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原口が待望ハノーファー初ゴール!! ブンデス2部の代表組が躍動

今節躍動したMF原口元気とMF遠藤航
 ブンデスリーガ2部は各地で第14節を行った。日本代表MF原口元気が所属するハノーファーはホームでダルムシュタットと対戦。原口は加入から2年目で待望の初ゴールを記録した。

 ハノーファーはオウンゴールで前半4分に先制点を与えたが、その10分後、原口に待望の瞬間が訪れた。14分、FWウェイガント・ヘンドリクのヘディングシュートが相手GKに弾かれ ると、こぼれ球を右足ボレーで沈めた。貴重な同点ゴールは18年6月のハノーファー加入後初ゴール。2試合連続でフル出場したが、チームは1-2で敗れた。

 日本代表MF遠藤航が所属するシュツットガルトカールスルーエとのダービーマッチに3-0で勝利。11月3日のドレスデン戦で後半44分から出場し、新天地デビューを果たした遠藤は2試合目の出場。ボランチで出番をつかみ、移籍後初スタメン&フル出場した。

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2019バロンドールは彼しかいない!? リバプール指揮官「世代最高はメッシだけど…」

ユルゲン・クロップ監督はバロンドールにフィルヒル・ファン・ダイクを推している
 リバプールを率いるユルゲン・クロップ監督は、オランダ代表DFフィルヒル・ファン・ダイクに2019年バロンドールを与えるべきだと考えている。英『スカイ・スポーツ』が報じた。

 フランスのサッカー専門誌『フランス・フットボール』が創設し、ヨーロッパの年間最優秀選手に贈られるバロンドール。今回の候補者には、最多5度の受賞を誇るバルセロナアルゼンチン代表FWリオネル・メッシとユベントスポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドのほか、リバプールからエジプト代表FWモハメド・サラーら最多7選手がノミネートされている。

 ファン・ダイクは昨季のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)制覇に大きく貢献し、2018-19シーズンのUEFA最優秀選手賞を受賞。さらにプレミアリーグ年間最優秀選手賞も受賞するなど、名実ともに世界最高のセンターバック として高い評価を受けている。

 同紙によると、クロップ監督は「バロンドールはこの世代最高の選手に贈られるものなら、常にリオネル・メッシが受賞すべきだ。だけど、昨シーズンの最高の選手に贈られるなら、フィルヒル・ファン・ダイクだろう。それが私の見解だ」と、愛弟子をバロンドールに推した。

 果たしてファン・ダイクは、2006年の元イタリア代表DFファビオ・カンナバーロ氏以来、13年ぶりのディフェンダー受賞となるのだろうか。バロンドール授賞式は12月2日にパリで開催される。

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マンCに痛手…アグエロが数週間離脱、マンチェスター・ダービーも欠場か

セルヒオ・アグエロが数週間離脱へ
 マンチェスター・シティに所属するアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロが数週間離脱するようだ。ジョゼップ・グアルディオラ監督が明かした。英『スカイ・スポーツ』が報じている。

 アグエロは23日に行われたプレミアリーグ第13節のチェルシー戦に先発出場したが、後半32分に足を引きずり、負傷交代していた。

 グアルディオラ監督はアグエロの状態について「彼は数週間欠場するだろう」と語ると、12月7日にホームで行われるマンチェスター・ユナイテッド戦の出場についても「奇跡が起きるかもしれないが、私はそう思わない」と話し、“マンチェスター・ダービー”を欠場するという。

 シティは今後、26日にUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のシャフタール戦、30日にプレミアリーグ第14節ニューカッスル戦、12月3日に第15節バーンリー戦、7日に第16節ユナイテッド戦と週に2試合という過密日程が控えている。

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バイエルンDF、第一子出産立ち合いでCLレッドスター戦を欠場へ

ダビド・アラバが欠場
 バイエルンに所属するオーストリア代表DFダビド・アラバ(27)が、26日にアウェーで行われるUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のレッドスター戦に欠場することになった。

 クラブ発表によると、アラバは第一子の出産立ち合いのため、セルビア遠征に帯同していないとのこと。左サイドバックが主戦場のアラバは直近4試合、チーム事情によりMFハビ・マルティネスとともにセンターバックでプレー。ドイツ『キッカー』によると、レッドスター戦はDFイェロメ・ボアテングが代役を務めるようだ。

 すでにグループ突破を決めているバイエルンは、今節で勝てば首位通過が決まる状況だ。

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[11月26日 今日のバースデー]

Japan
MF倉田秋(G大阪、1988)*積極的な仕掛け、アグレッシブさが持ち味。パスセンスも抜群。
DF輪湖直樹(福岡、1989)*積極果敢な攻撃参加と精度の高い左足クロスが持ち味のDF。
GKカミンスキー(磐田、1990、ポーランド)*GK大国ポーランド出身の守護神。長いリーチを生かしたセーブ、反射神経が持ち味。
DFキム・ミンテ(札幌、1993、韓国)*フィジカルの強さと正確なフィードも持ち合わせるMF。

World
FWダニー・ウェルベック(ワトフォード、1990、イングランド)*恵まれた身体能力と技術を武器とする長身のストライカー。
DFガブリエウ・パウリスタ(バレンシア、1990、ブラジル)*スピードをいかしたインターセプトが魅力のDF。
DFアーロン・ワン・ビサカ(マンチェスター・U、1997、イングランド)*ドレッドヘアがトレードマークのサイドバック。世代別代表を担う。

Former
DFデス・ウォーカー(元シェフィールドほか、1965、イングランド)*90年W杯イングランドベスト4の時のメンバー。
DF名良橋晃(元鹿島ほか、1971)*スピードと豊富な運動量を武器に活躍したSB。98年のフランスW杯全3試合に出場した。

Others
RYO(ケツメイシ:ミュージシャン、1972)
市川猿之助(歌舞伎、1975)
水野敬也(作家、1976)
大野智(嵐:アイドル、1980)
丸山隆平(関ジャニ∞:アイドル、1983)
與真司郎(AAA:ミュージシャン、1988)
筒香嘉智(野球、1991)
小野恵令奈(元AKB48:アイドル、1993)

レアルがパリSGの招集メンバー発表!アザールやベンゼマ、渦中のベイルも選出

パリSG戦に臨むレアル・マドリー
 レアル・マドリーは25日、26日に行われるUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)グループリーグ第5節のパリSG(フランス)戦に向けて招集メンバー19名を発表した。

 現在グループ2位のレアルは、今節勝てば決勝トーナメント進出が決まる状況。ジネディーヌ・ジダン監督はDFセルヒオ・ラモスやFWエデン・アザール、FWカリム・ベンゼマ、MFトニ・クロースらを順当に招集し、0-3で敗れた第1節のリベンジを狙う。

 また、ウェールズ代表のEURO2020本大会出場が決まった際に、「ウェールズ、ゴルフ、マドリード。この順番」と書かれた国旗とともに、チームメイトと喜んでいたベイルもメンバー入り。ジダン監督は「明日スタメンかどうか分かるだろう。彼は我々と一緒にいるし、明日サッカーの試合をするためにいる」と話すにとどめた。

 なお、試合は日本時間27日、午前5時キックオフを予定している。

▼GK
ティボー・クルトワ
アルフォンス・アレオラ
ディエゴ・アルトゥーベ

▼DF
ダニエル・カルバハル
エデル・ミリトン
セルヒオ・ラモス
ラファエル・バラン
マルセロ
フェルラン・メンディ

▼MF
トニ・クロース
ルカ・モドリッチ
カゼミーロ
フェデリコ・バルベルデ
イスコ

▼FW
エデン・アザール
カリム・ベンゼマ
ガレス・ベイル
ルカ・ヨビッチ
ロドリゴ・ゴエス

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元サッカー日本代表MF石川直宏氏が参加するブラインドサッカー教室の参加者募集

当日は漫画、GIANT KILLINGとのタイアップでパネルの展示を行う予定(提供:日本ブラインドサッカー協会)
 ブラインドサッカー東日本リーグが12月1日、東京・文京区の小石川運動場で行われる。最終節となるこの日は東日本リーグの3位決定戦、1位決定戦とロービジョンフットサル1試合の計3試合が行われるが、合間にブラインドサッカー教室を開催する。

そこに元日本代表MFで現在、J1でし烈な優勝争いを続けるFC東京のクラブコミュニケーター、石川直宏氏が2年連続で参加する。石川氏が参加者に交じってブラインドサッカーを体験することになりそうだ。先着50名で、小学1年生から参加可能。29日の17時まで募集している。

参加ご希望の方はこちら

主催:日本ブラインドサッカー協会

日時:12月1日 13:00―14:00

会場:小石川運動場(〒112-0004 文京区後楽1丁目8-23)

費用:無料

指導者:日本ブラインドサッカー協会の指導スタッフ

持ち物:サッカーができる服装(スパイク不可、運動靴、トレーニングシューズ可)
    飲み物

その他:小雨決行。雷、豪雨、強風などで開催困難と判断した場合は中止、もしくは
    内容を変更して開催

締め切り:2019年11月29日 17:00


(取材・文 林健太郎)

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