アザールは軽傷…パリSG戦で負傷交代、クラシコは間に合う見込み

エデン・アザールは軽傷か
 レアル・マドリーは27日、ベルギー代表MFエデン・アザールの負傷状況を発表した。

 アザールは26日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)グループリーグ第5節のパリSG戦に先発出場。DFトマ・ムニエとの交錯により足を痛め、プレー続行不可能となり、後半24分にFWガレス・ベイルとの交代を余儀なくされた。

 クラブ発表によると、アザールは検査の結果、右足首外側の打撲と診断された模様。詳しい離脱期間について発表されていないが、スペイン『アス』は10日間ほどの離脱と報じており、来月18日にカンプ・ノウで行われるバルセロナとのクラシコには間に合う見込みだ。

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非情采配? 2戦目モウリーニョ、勝負に出た采配で大逆転成功…見事CL決勝Tへ(5枚)

ジョゼ・モウリーニョ監督が前半途中でカードを切る勝負に出た
 欧州CLのグループリーグ第5節1日目が26日に各地で開催され、トッテナム(イングランド)はホームでオリンピアコス(ギリシャ)を4-2で下した。

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VARでGK退場免除のレアル、ベンゼマ2発先取もパリSGの追い上げから逃げ切れず…(16枚)

前半42分、FWマウロ・イカルディが抜け出したところをGKティボー・クルトワがファールで止めた
 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は26日、グループリーグ第5節を各地で行い、A組のレアル・マドリー(スペイン)はパリSG(フランス)と2-2で引き分けた。

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20歳ジョアン・フェリックス、“世界的選手への登竜門”ゴールデンボーイ賞を受賞

ジョアン・フェリックス(A・マドリー)がゴールデンボーイ賞を受賞
 イタリア紙『トゥットスポルト』は27日、アトレティコ・マドリーに所属するポルトガル代表MFジョアン・フェリックス(20)が2019年のゴールデンボーイ賞を受賞したと発表した。

 同賞は『トゥットスポルト』が主催するヨーロッパで最も活躍した21歳以下の選手に贈られる賞。2003年からスタートし、過去にFWリオネル・メッシ(バルセロナ)やFWセルヒオ・アグエロ(マンチェスター・C)、MFポール・ポグバ(マンチェスター・U)、FWキリアン・ムバッペ(パリSG)らが受賞している。

 先月の時点で候補者20名まで絞られていたが、今夏ベンフィカからクラブ史上最高額となる移籍金でアトレティコに加入したJ・フェリックスが2019年のゴールデンボーイ賞を受賞。アトレティコからの受賞者は、2007年のアグエロ以来、12年ぶりとなる。

 また、2位にはドルトムントイングランド代表MFジェイドン・サンチョ、3位にはレバークーゼンドイツ代表MFカイ・ハフェルツが入っている。ゴールデンボーイ2019の最終結果は以下の通り。

1位:ジョアン・フェリックス(A・マドリー)
2位:ジェイドン・サンチョ(ドルトムント)
3位:カイ・ハフェルツ(レバークーゼン)
4位:アーリング・ブラウト・ホーランド(ザルツブルク)
5位:マタイス・デ・リフト(ユベントス)
6位:アンス・ファティ(バルセロナ)
7位:フィル・フォーデン(マンチェスター・C)
8位:ジャンルイジ・ドンナルンマ(ミラン)
9位:ニコロ・ザニオーロ(ローマ)
10位:ドニエル・マーレン(PSV)
11位:メイソン・マウント(チェルシー)
12位:ロドリゴ・ゴエス(R・マドリー)
13位:ビニシウス・ジュニオール(R・マドリー)
14位:モイーズ・キーン(エバートン)
15位:アンドリー・ルニン(バリャドリー)
16位:デヤン・ヨベリッチ(フランクフルト)
17位:マテオ・グエンドゥジ(アーセナル)
18位:アルフォンソ・デイビス(バイエルン)
19位:フェラン・トーレス(バレンシア)
19位:イ・カンイン(バレンシア)

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[MOM3073]市立船橋FW松谷昂輝(3年)_「爆発してやろうと」準備し、千葉準決勝で3発!

後半35分、市立船橋高FW松谷昂輝が3得点目のゴール
[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[11.27 選手権千葉県予選準決勝 専修大松戸高 0-4 市立船橋高 柏の葉]

「この日のために日々練習を積み重ねてきて、選手権の舞台で爆発してやろうと準備していました」

 仲間からの助言も受け止めて、地道に力を磨いてきたストライカーが、3得点の大暴れだ。市立船橋高FW松谷昂輝(3年)は前半9分に右サイドを抜け出すと、「角度がなくて難しいシュートだったんですけれども、感覚的なものでゴールが獲れたかなと思います」という右足シュートをニア上へ突き刺して先制点。これで乗った松谷は、36分に右SB畑大雅(3年、湘南内定)の高速クロスを的確な準備から頭で合わせて2点目を奪う。

「なかなか公式戦で獲ることができなくて、でも、きょうはストライカーらしく(身体を投げ出して)決めることができたので良かったですね」と松谷。前半に2得点を挙げた時点で3点目を狙っていたという背番号9は、後半35分にもゴール前のこぼれ球にいち早く反応してハットトリックを達成した。

 波多秀吾監督が「これまでプレミア(リーグ)とかで点数が獲れていなかった。惜しいところまで行くけれども、もう一歩だったので結果が出て良かった」と喜んだ3得点。夏前までは怪我もあってポジションを獲得することができていなかったが、スタンドでインターハイ予選敗退を味わった悔しさから日々100パーセントの力で取り組んで変化した。怪我が癒え、BチームからAチームに再昇格。前線での献身的なプレーで先発を勝ち取り、チームに貢献してきたFWがこの日は結果も残した。

 仲間の支えも大きかった。特に清水内定のエースMF鈴木唯人(3年)のアドバイスが結果に繋がったと感じている。「ストライカーなら身体を投げ出して、ラスト、ラインブレイクの部分でもトラップにこだわればシュートが枠に行くとか、細かな部分を指摘してくれます」。ここまでプレミアリーグEASTでの得点は8試合で1得点。だが、指摘を素直に受け止め、選手権で爆発するために準備してきたFWは選手権予選初戦で最高のスタートを切った。

「いつも点を獲っている訳ではない。毎試合毎試合点を取ってチームにとって頼れる選手になりたい」と誓う松谷。宿敵・流通経済大柏高と対戦する決勝でも泥臭くゴールを連発し、全国舞台に立つ。

(取材・文 吉田太郎)
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バロンドールはメッシで決まり!? 関係者がバルサ入りとスペイン紙報道

リオネル・メッシが6度目の受賞か
 2019年バロンドールの受賞者は、バルセロナアルゼンチン代表FWリオネル・メッシで決まったようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が報じている。

 昨年、レアル・マドリークロアチア代表MFルカ・モドリッチが受賞したバロンドール。先月21日に候補者30名が発表され、メッシとユベントスポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド、リバプールオランダ代表DFフィルヒル・ファン・ダイクの3名が受賞候補として有力視されている。

 バロンドール授賞式は12月2日にパリで開催されるが、同紙によると、バロンドールを主催するフランスのサッカー専門誌『フランス・フットボール』の関係者がバルセロナ入り。メッシの受賞を報告するとともに、インタビューや同誌の表紙の写真撮影を行ったという。

 この報道が事実であれば、メッシは2015年以来4年ぶり、単独トップとなる6回目のバロンドール受賞となる。

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勝負強さ見せたユーべ、絶好調ディバラが自画自賛の芸術FK弾でアトレティコ撃破(6枚)

FWパウロ・ディバラが勝利に導く驚愕のフリーキック
 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のグループリーグ第5節が26日に開催され、首位ユベントス(イタリア)がホームでアトレティコ・マドリー(スペイン)と対戦し、1-0で勝利した。

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FW松谷ハット!球際・切り替え・運動量の強み発揮した市立船橋が4-0で千葉決勝進出!

後半35分、市立船橋高はFW松谷昂輝(9番)がこの日3点目となるゴール
[11.27 選手権千葉県予選準決勝 専修大松戸高 0-4 市立船橋高 柏の葉]

 市船が快勝で全国王手! 第98回全国高校サッカー選手権千葉県予選準決勝が27日に行われ、3年ぶり22回目の選手権出場を狙う名門・市立船橋高と27年ぶりに県4強入りした専修大松戸高が激突。市立船橋が、FW松谷昂輝(3年)の3得点とMF森英希(3年)のゴールによって4-0で快勝した。市立船橋は11月30日の決勝で流通経済大柏高と対戦する。

 市立船橋はU-17日本代表の右SB畑大雅(3年、湘南内定)がU-17ワールドカップに出場していたため、選手権予選はこの準決勝が初戦。2勝で全国切符を獲得できる一方、24日に行われたプレミアリーグEASTの鹿島ユース戦からこの日の選手権予選準決勝、そして3日後の選手権予選決勝と厳しい日程を突破しなければならない。

 それでも、「この間のプレミアのアントラーズ戦を(選手権)準々決勝、今日の試合を準決勝と捉えて臨む」(波多秀吾監督)という市立船橋は、“準々決勝”で鹿島ユースを2-1で下してプレミアリーグEAST残留を決めると(11月27日時点で暫定3位)、この日も自分たちがやるべきことを表現して快勝を収めた。

 プレミアリーグEASTの柏U-18戦(9月)を1-4で落とした直後のミーティングから「チームのために、勝利のためにやる」(MF町田雄亮主将。3年)ことを強く求め合い、翌節から4連勝中。そして、この日も内容のある勝利だ。特に切り替えの速さや守備強度の部分でチームに貢献した町田は「(市立船橋の特長である)球際・切り替え・運動量のところで上回ることができたので良かったです」と胸を張った。
 
 専大松戸は10番FW吉川秀斗(3年)を中心にドリブルとショートパスに特長を持つチームだ。日常からミニゲームを重ねて創造性とテクニックを磨いてきた専大松戸は、準々決勝でインターハイ予選王者の日体大柏高を撃破。この日も自分たちの武器で勝負を挑み、局面を打開するシーンもあった。

 だが、市立船橋の壁は高かった。特にFW松谷はハットトリックの大暴れ。前半9分、畑がDF背後に入れた縦パスに反応すると、右サイドの角度の無いような位置から右足シュートをニア上に叩き込んで先制点を奪う。

 市立船橋はさらに36分、右サイドからボールを持ち上がったU-18日本代表MF鈴木唯人(3年、清水内定)がキープすると、十分にためてからPAへパス。鈴木を内側から追い越してPAへ走り込んだ畑がクロスを上げると、これを松谷が見事に頭で合わせて2-0とした。

 専大松戸は吉川やMF武富弘樹(2年)がドリブルで切れ込んでいたほか、落ち着いて相手を見ながらボールを繋いで反撃。後半立ち上がりに左サイドをパスワークで切り崩したほか、アイディアのあるセットプレーも交えてゴールを奪い返そうとした。

 だが、市立船橋は畑不在の期間に穴を埋めるなど、「ここ最近凄く伸びてきた選手です。穴をしっかりと埋めて。今なかなか外すことができないという状況になってきている」(波多監督)というCB中村颯(3年)や守備の柱・CB石田侑資(2年)が、決定的なシュートを打たせない。

 そして25分、市立船橋は町田からのパスを受けた森がDFとの距離を上手く保ったまま右足シュート。これを右隅に決めて突き放すと、35分にも右CKから左SB植松建斗(3年)の放ち、最後はこぼれ球を松谷が押し込んでハットトリックを達成した。

 市立船橋は4-0で決勝進出。チームが緩みかけた時には、柏U-18戦を教訓に、「また元に戻るのか」と思い返しながら積み上げてきた。現在は、各選手がやるべきことを統一し、目の前の練習、試合に集中して戦うことができるようになっている。まだミスや、出足で圧倒できていない部分など課題があることも確か。それでも、町田は「勝ちにこだわる集団になってきたと思います」と手応えを口にする。伝統の堅守に加え、破壊力のある畑と植松の両翼や鈴木、松谷のように試合を決める存在がいることも大きい。

 今年、コーチから名門の指揮官に昇格した波多監督は「僕自身が大きく変わったということはないと思うんですけれども、とにかく周りのスタッフ選手を信じて、チーム一体となって勝ちを取りに行こうとしています。そこは歴代の監督さんよりも唯一勝っていると思っていまして、チーム・スタッフ・応援してくださる方々を信じるということを意識しているところであります」と語る。

 現在の部員は入学以来、選手権全国大会を経験していない。それだけに、町田は「絶対に選手権に出るという思いはチーム全体で強いと思います」。決勝の対戦相手は過去2年間敗れている宿敵・流経大柏。「負けたらいけないチーム」市立船橋は名門のプライドを懸けて戦い、必ず壁を乗り越える。

(取材・文 吉田太郎)
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モウリーニョ、逆転劇を演出したボールボーイとハグ「重要な“アシスト”だった」

ボールボーイに駆け寄ったジョゼ・モウリーニョ監督
 トッテナムを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が、同点ゴールを演出したボールボーイに感謝している。英『BBC』が伝えた。

 26日、トッテナムはUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)グループリーグ第5節でオリンピアコスをホームに迎え、4-2で逆転勝利。最終節を前にグループリーグ突破が決まった。

 注目を集めたのは、1点ビハインドの後半5分のシーンだ。敵陣の右サイドでボールがタッチラインを割った際、ボールボーイが素早くボールを渡すと、DFセルジュ・オーリエのスローインからMFルーカスがPA右まで運んで中央へ折り返す。これをFWハリー・ケインが押し込んで同点。2点ビハインドからの逆転勝利へとつながった。

 モウリーニョ監督は、チェルシーマンチェスター・ユナイテッドを率いた際にもボールボーイの重要性について語っており、ユナイテッド時代にはボールを渡すタイミングが遅かったことを理由に、本拠地オールド・トラフォードのボールボーイを全員クビにしたと報じられていた。

 ケインの同点ゴールの直後、ボールボーイのもとに駆け寄り、ハグしたモウリーニョ監督。試合後のインタビューで「私のような知的なボールボーイが好きだ。私は子どものころ、素晴らしいボールボーイだった。そして、あの少年は今日、素晴らしかった。彼はゲームを読み、ゲームを理解し、重要なアシストをした」と賞賛。「試合後、チームと祝うために彼をロッカールームに招待しようと思ったが、彼はもういなかった」と上機嫌に語っていた。

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明治大6選手がプロ加入内定会見! FC東京、鳥栖、横浜FC、鹿児島、愛媛へ

左から中村帆高、安部柊斗、中村健人、瀬古樹、加藤大智、森下龍矢
 明治大からJリーグクラブに進む6選手の加入内定会見が27日、明大駿河台キャンパスで行われた。明大は夏に行われた総理大臣杯で連覇を達成。また関東大学リーグでは史上最多勝ち点56を記録し、3年ぶり5度目の優勝を果たしている。

 会見には井上優部長、栗田大輔監督、そしてMF安部柊斗(FC東京U-18/FC東京内定)、MF瀬古樹(三菱養和SCユース/横浜FC内定)、DF森下龍矢(磐田U-18/鳥栖内定)、DF中村帆高(日大藤沢高/FC東京内定)、MF中村健人(東福岡高/鹿児島内定)、GK加藤大智(名古屋U18/愛媛内定)のプロ加入内定6選手が出席した。

 明大は日本代表DF長友佑都を始め、Jリーガーを多数輩出してきた名門校。数々の実力者たちを育て上げた栗田監督は「初心の気持ちを忘れずに、プロの道を歩みながら一歩一歩上がってほしい。良いときも悪いときもどんなときも自分と向き合って、チームに貢献できる人間に、道を切り拓ける人間になってほしい」と来季のルーキーたちにエールを送った。

●MF安部柊斗(FC東京内定)
監督評:「中盤の選手ですが、ボール奪取能力、運動量、ピッチを縦横無尽に動き回る。ボールを回収して存在感を発揮。大学4年間の中では得点につながるプレー、前後に運動量を増やし、PAの中での得点に絡むプレーも身に着いてきた」

●MF瀬古樹(横浜FC内定)
監督評:「特長はゲームを変えられる展開力、長短のパス、高い精度のパス。広い視野を持つ。運動量も身に着いた。早く経験を積んで、より自信を深めて次のステージで活躍してほしい」

●DF森下龍矢(鳥栖内定)
監督評:「性格が非常に明るくてポジティブなので、どこに行ってもすぐに溶け込める。まったく心配していません。必ず鳥栖の中でも人気の出る選手になってくれるだろうと確信しているし、楽しみな存在。ドリブルで突破していく能力は大学ではNo.1に値する。複数のポジションをこなせる器用さは森下の特長。早くピッチに立って、経験をすることでどんどん伸びていく選手じゃないかなと楽しみにしている」

●DF中村帆高(FC東京内定)
監督評:「非常にスピードがあり、守備の1対1の能力が高い。身体能力が高くて守備能力が非常に高い。明治では3バックのWBをやっていますが、本来は4-4-2の右サイドバックが適性なのかなと思っています。今後自信を深めてプレーの精度、攻撃の質、クオリティを自分の中で掴んで、室屋を追い越してFC東京のレギュラーを掴んでほしい」

●MF中村健人(鹿児島内定)
監督評:「技術が高く、パスセンスも持つ。長短切り分けたキックも特長。非常に技術の高い選手。次のステージは厳しいかなと思っていたが、自分と向き合った毎日を過ごして弱音を吐かず、きちんと修正する力があると日々見ていて感じました。4年間、運動量とかタフさとかそういったものが身に着いた。東福岡の10番から明治の中村健人に変わったと思っています。地元九州に戻って、まずプロのスタートを切って、どんどんステップアップしてほしい」

●GK加藤大智(愛媛内定)
監督評:「足下の技術、守備範囲の広さがあり、読みが鋭い。11番目のフィールドプレーヤー。反応の良さが特長。(天皇杯)川崎F戦でゴールマウスを守った。ビッグセーブを重ねてそれが自信につながったのかなと思います。早くトップチームで経験を積んで、試合に出ることが最大の成長につながると思っているので、愛媛FCで試合出場を重ねてほしいと思います」

(取材・文 石川祐介)
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レワンドフスキが怒涛のゴールラッシュ! 14分間4得点のCL最速記録を樹立(10枚)

FWロベルト・レワンドフスキが4ゴールの大暴れ
 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のグループリーグ第5節1日目が26日に各地で開催され、B組の首位バイエルン(ドイツ)は、敵地でレッドスター(セルビア)と対決し6-0で勝利した。

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意味深投稿の真相…イブラヒモビッチが母国クラブの共同オーナーに

ズラタン・イブラヒモビッチが共同オーナーに
 元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ(38)が、母国リーグ1部のハンマルビーの共同オーナーに就任した。27日、クラブ公式サイトが発表している。

 これまでアヤックスやユベントス、インテル、バルセロナ、ミラン、パリSG、マンチェスター・ユナイテッドと欧州のビッグクラブでタイトル獲得に貢献してきたイブラヒモビッチ。2018年3月からアメリカに活躍の場を移し、LAギャラクシーで58試合53ゴールを記録。衰えない得点力を披露し、今月13日に退団を発表した。

 古巣ミランやボローニャなどへの移籍が噂される中、26日にイブラヒモビッチは自身のインスタグラムを更新し、自分の名前が入ったハンマルビーのユニフォームを投稿。“意味深”な投稿が話題を集めていた。

 だが、ハンマルビーに移籍するわけではないようだ。同クラブはロサンゼルスで、LAギャラクシーの株式を保有するアンシュッツ・エンターテイメント・グループ(AEG)とイブラヒモビッチと会談。AEGが保有するハンマルビーの株式の半分をイブラヒモビッチに売却したとのこと。これにより、イブラヒモビッチが共同オーナーになったという。

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J3沼津、今季限りで吉田監督が退任…2018年にJ優秀監督賞を受賞

吉田謙監督の退任を発表
 アスルクラロ沼津は27日、2019シーズンをもって吉田謙監督(49)が退任することを発表した。

 2015年から沼津を指揮する吉田監督は、チームをJFLからJ3リーグ参入に導き、2018年にはJリーグ優秀監督賞(J3)を受賞。J参入から3位、4位と上位につけていたが、今季はあと2試合を残して13位に位置している。

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[プレミアリーグWEST]名古屋U-18が優勝!クラセン、Jユースカップに続いて3冠達成

 高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグ2019WESTは27日、名古屋グランパスU-18(愛知)の優勝が決まった。

 この日、台風19号の影響により延期となっていたガンバ大阪ユース(大阪)対サンフレッチェ広島ユース(広島)の1試合が行われ、2-2で引き分けに終わった。この結果、残り2試合で首位名古屋U-18と2位G大阪ユースとの勝ち点差が『7』となり、名古屋U-18の優勝が決まった。

 これで名古屋U-18は、日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会、Jユースカップに続いて3冠を達成。12月15日に行われるプレミアEAST王者とのプレミアリーグファイナルで高校年代“真の日本一”を目指す。

【第15節】
(11月27日)
[OFA万博フットボールセンターグラウンド]
G大阪ユース 2-2 広島ユース
[G]大谷優斗(21分)、奥田勇斗(71分)
[広]土肥航大(32分)、城水晃太(55分)


【第17節】
(11月30日)
[吉田サッカー公園人工芝グラウンド]
広島ユース 11:00 大津

[トヨタスポーツセンター(天然芝)]
名古屋U-18 11:00 C大阪U-18

(12月1日)
[東福岡高グラウンド]
東福岡 11:00 福岡U-18

[愛フィールド梅津寺人工芝グラウンド]
愛媛U-18 13:00 神戸U-18

[京都サンガF.C.東城陽グラウンド]
京都U-18 14:00 G大阪ユース

【第15節】
(12月4日)
[いぶきの森球技場]
神戸U-18 18:00 C大阪U-18

※日程は3月発表、変更の可能性あり

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長崎、GK富澤ら3選手と2020シーズンの契約を更新

GK富澤雅也が契約更新
 V・ファーレン長崎は27日、MF名倉巧(21)、DF江川湧(19)、GK富澤雅也(26)と2020シーズンの契約を更新したことを発表した。

 クラブを通じて、富澤は「4年目で初のJリーグ出場を経験し、ファン、サポーターの声援を背にプレー出来ること、勝利した喜びや、負けた時の悔しさを共有し、夢に向かって進む瞬間は特別だと感じました。そして改めて感謝の気持ちでいっぱいです」と胸中を語ると、「1年でのJ1復帰は果たせませんでしたが、2019シーズン味わった悔しい思いを、2020シーズンへと繋ぎ、ともにJ1昇格を果たしましょう。長崎から世界へと繋げていけるよう、日々精進していきたいと思います」と意気込みを語った。

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甲府、34歳松橋優と契約満了

 ヴァンフォーレ甲府は27日、DF松橋優(34)と来季の契約を更新しないことを発表した。

 2009年、大分から甲府に加入したが、今季のリーグ戦出場は4試合にとどまった。

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原口元気が初ゴールを決めた試合で仲間の豪快ミドル弾が幻に…取り消しとなった理由は?

MF原口元気
 ブンデスリーガ2部ハノーファーに所属する日本代表MF原口元気が現地時間25日のダルムシュタット戦で待望の移籍後初ゴールを記録。しかし、この試合の終盤には自身がアシストしたスーパーゴールが取り消しとなった場面が話題を呼んだ。

 インターナショナルブレイク中に就任したケナン・コジャク新監督の下で、ホームにダルムシュタットを迎えたハノーファー。序盤にOGを献上すると、スタメンに名を連ねた原口は14分、相手GKに弾かれた味方のシュートに反応し、右足インサイドのダイレクトボレーをネットに突き刺す。ついにフォルトゥナ・デュッセルドルフでプレーしていた昨年1月以来となるクラブ公式戦でのゴールが生まれた。

 前半のうちに勝ち越され、1-2のビハインドを背負う状況が続いたハノーファーだが、87分、ペナルティーエリア左前に位置した原口からのボールが中央のMFマーク・シュテンデラに渡ると、同選手が放った豪快なミドル弾がゴール左に吸い込まれる。同点ゴールが決まったように見えただけに、スタジアムが歓喜に包まれた。

 だが、そんななかマルティン・トムセン主審はVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)から連絡を受け、モニターでゴールの場面を確認することに。原口からのボールに相手選手が触れたあと、主審の背中に当たってからシュテンデラに渡ったことを確認すると、ノーゴールのジャッジを下した。

 これまでは審判員がボールに触れた場合、プレーはそのまま続行されていたが、今シーズンから国際サッカー評議会(IFAB)は次のような新ルールを導入している。

「ボールが審判員に触れ、競技のフィールド内にあり、次のような場合。
・チームが大きなチャンスとなる攻撃を始めるか
・ボールが直接ゴールに入るか
・ボールを保持するチームが替わる
こうしたすべてのケースでは、プレーはドロップボールによって再開される」
(※『サッカー競技規則 2019/20』)

 公式戦でのゴールがフランクフルトに在籍していた2015年10月にも遡っていたシュテンデラは、その判定に激高。イエローカードを提示されると、アディショナルタイムにはコーナーフラッグを蹴り倒し、2枚目の警告を受けて退場に。結局ハノーファーは追いつかず、試合は1-2のまま終了のホイッスルを迎えている。

 なお『シュポルトバザー』によると、コジャク監督は試合後、「途中出場のマーク・シュテンデラがドリームゴールを決めたが、ゴールが妙なルールにより取り消しとなった」と首を傾げ、「それでも彼は感情を抑えるべきだった。しかし、今はこのルールは馬鹿げていると思っている」とコメント。一方で、「私が相手側の人であれば、このルールを喜んでいただろう」とも認めた。

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岡山が松本健太郎の退団を発表、プロ入りから出場なし

 ファジアーノ岡山は27日、契約期間満了に伴い、MF松本健太郎と来季の契約を更新しないことを発表した。

 佐賀大から18年に岡山に加入したが、2シーズンで出場機会はなかった。

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40歳増川隆洋が京都を退団、今季は出場なし「何かを残せたとも言えませんが…」

増川隆洋が京都を退団
 京都サンガF.C.は27日、契約期間満了に伴い、DF増川隆洋(40)と2020シーズンの契約を更新しないことを発表した。

 1979年生まれの増川は札幌を退団し、2018年に京都に加入。昨季は23試合1得点、今季の出場はなかった。クラブを通じて以下のコメントを発表している。

「このたび京都サンガを退団する事になりました。2年間、素晴らしい仲間とスタッフの皆さん、そしてスポンサー、ファン・サポーター、クラブに関わるすべての方々の温かい支えの中で、良い時間を過ごす事ができました。なかなか皆さまの期待に応えられたとは言いがたく、何かを残せたとも言えませんが、これから京都サンガがさらに団結して、良いステージで輝けることを祈っています。ありがとうございました!」

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熊本、36歳片山奨典が今季限りで現役引退「新たなステージでも自分らしく」

片山奨典が現役引退
 ロアッソ熊本は27日、DF片山奨典(36)が2019シーズン限りで現役を引退することを発表した。来シーズンからはフロントスタッフに就任する。12月1日のホーム最終戦の試合後、現役引退セレモニーを行うことも発表された。

 国見高から国士舘大に進学し、名古屋、横浜FCを経て2011年に熊本に加入。チームの主力として活躍してきたが、今季の出場は9試合にとどまった。J1通算25試合1得点、J2通算298試合9得点、J3通算9試合。クラブを通じて、以下のコメントを発表している。

「今シーズン限りで現役を引退することを決めました。14年間、プロサッカー選手として過ごせた時間は貴重な素晴らしい経験でした。ファンの方々には、これまでどんな時も僕のことを支えていただき心から感謝しています。新たなステージでも自分らしく精進して参りたいと思います。名古屋グランパス、横浜FC、ロアッソ熊本に関わる全てのファン、サポーター、スポンサーの皆様、本当にありがとうございました」

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八戸が3選手の契約満了を発表…成田「八戸での全ての出会いに感謝」

 ヴァンラーレ八戸FCは27日、契約満了に伴い、DF成田諒介、MF宮崎泰右、FW佐保昂兵衛と来季契約を更新しないことを発表した。

 宮崎は今季、栃木から加入し、ここまで16試合に出場。佐保は今季FC今治から加入したが、ここまでの出場はなかった。

 青森県出身の成田は2011年から9シーズン在籍したが、今季は出場がなかった。クラブを通じて、以下のコメントを発表した。

「今シーズンで契約満了となり退団となりました。9シーズン八戸でプレーすることができて、貴重な体験もできて幸せな時間でした。それも家族や多くのサポーター、関係者のおかげです。昨年の怪我からピッチでの姿を見せることができなかったことが心残りですが、この悔しい気持ちを忘れずに今後の人生にいかしていきます。八戸での全ての出会いに感謝しております。本当にありがとうございました」

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@bookfun155 分野研究家

アウトオブプレー。ボールが完全にラインを越えた場合(ボールが地上・空中であるかは問わない)。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン

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琉球が3選手の退団を発表「J2初年度のチームの一員として…」

琉球が3選手の退団を発表「J2初年度のチームの一員として…」
 FC琉球は27日、契約満了に伴い、DF新井純平、MF越智亮介、DF西河翔吾と来季契約を更新しないことを発表した。

 3人はJ2初年度の2019シーズンから加入し、新井は1試合、越智は22試合出場2得点、西河は6試合に出場した。クラブを通じて、越智は「1年間という短い間でしたが、J2の舞台でまたプレーしたいという思いを叶えさせてくれた事、そしてJ2初年度のチームの一員として戦えた事は本当に嬉しく思いますし、感謝しています。チームを去る事はすごく残念ではありますが、まだサッカーをしたい思いはありますので、またピッチの上で対戦出来る事を心待ちにしています。ファン、サポーター、チームに関わる全ての皆様に感謝を伝えたいと思います。一年間、本当にありがとうございました」とコメントを発表した。

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琉球が3選手の退団を発表「J2初年度のチームの一員として…」

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 FC琉球は27日、契約満了に伴い、DF新井純平、MF越智亮介、DF西河翔吾と来季契約を更新しないことを発表した。

 3人はJ2初年度の2019シーズンから加入し、新井は1試合、越智は22試合出場2得点、西河は6試合に出場した。クラブを通じて、越智は「1年間という短い間でしたが、J2の舞台でまたプレーしたいという思いを叶えさせてくれた事、そしてJ2初年度のチームの一員として戦えた事は本当に嬉しく思いますし、感謝しています。チームを去る事はすごく残念ではありますが、まだサッカーをしたい思いはありますので、またピッチの上で対戦出来る事を心待ちにしています。ファン、サポーター、チームに関わる全ての皆様に感謝を伝えたいと思います。一年間、本当にありがとうございました」とコメントを発表した。

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メッシがネイマールに伝えたこと「僕は2年でバルサを去る。君が後継者になれ」

バルサ時代のFWネイマールとFWリオネル・メッシ
 FWリオネル・メッシは今夏の移籍市場でFWネイマールをバルセロナに復帰させるため、ベストを尽くしたという。スペイン『マルカ』が改めて伝えている。

 今夏はネイマールの移籍報道が連日伝えられた。パリSG加入後はクラブへの不満が度々伝えられ、スペイン復帰の可能性が頻繁に報じられていた。

 ネイマールの復帰に向けて画策したメッシは、ネイマールを自身の後継者に指名したようだ。

「君が来てくれなければチャンピオンズリーグで優勝することはできない」

『フランス・フットボール』はメッシがこう話したと伝えている。「2年以内に僕はここを去る。その後は君が僕の後継者になるんだ」。バルセロナとパリSGは移籍に向けて交渉を続けていたが、合意には至らなかった。

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栃木が寺田、枝村ら7選手の退団を発表

栃木が7選手の退団を発表
 栃木SCは27日、契約満了に伴ってDF福田健介(35)、MF寺田紳一(34)、MF枝村匠馬(33)、MF古波津辰希(26)、GKユ・ヒョン(35)、FWキム・ヒョン(26)、FWイ・レジュン(22)と2020シーズンの契約を更新しないことを発表した。

 今季福田は6試合、寺田は18試合1得点、枝村は28試合、古波津は13試合に出場した、ユ・ヒョンは34試合に出場。今夏レンタルで加入したキム・ヒョンは13試合、イ・レジュンは4試合に出場した。

 クラブを通じて、寺田は「今シーズン最後にみんなで県民の歌をうたうことができて良かったです!2年間、本当にありがとうございました!」とコメントを発表。

 古波津はサポーターに対して、「奇跡の残留と言われた2019シーズン。それはサポーターの皆さんが作ったドラマです。最後の42話は最高でした。素晴らしいドラマをありがとうございました。2020シーズンはどんなドラマを作ってくれるか楽しみにしています!最後に、栃木県に来て色々な人と出会いました。これからも皆さんのことを大切にしていきたいと思います。4年間、本当にありがとうございました」とメッセージを送っている。

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川崎F、東海学園大“神谷ツインズ”兄DF神谷凱士の加入内定を発表

DF神谷凱士(4年=東海学園高)
 川崎フロンターレは27日、東海学園大に所属するDF神谷凱士の来季加入内定を発表した。

 愛知県西尾市出身の神谷は東海学園高から東海学園大に進学。高校、大学も同じ道を歩んだ弟MF神谷椋士との「神谷ツインズ」で知られる。クラブ公式サイトを通じて、以下のコメントを発表した。

「この度、川崎フロンターレに加入することになりました神谷凱士です。小さい頃から夢であったプロサッカー選手になることができ、大変嬉しく思います。両親をはじめ、自分に関わって下さったすべての方々に感謝したいと思います。ファン、サポーターの皆様、よろしくお願いします」

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町田・相馬直樹監督が退任…「双方協議を重ねた結果」18年は4位、今季18位

相馬直樹監督が退任
 FC町田ゼルビアは27日、相馬直樹監督が退任することを発表した。

 相馬監督は2010シーズン、JFL時代に町田の監督に就任し、翌シーズンからは川崎Fの式を執った。14シーズンにJ3を戦う町田の監督に復帰すると、一年でJ2再昇格に導いた。16年は7位、18年は4位と、今季のJ1ライセンス取得につながる好成績を残した。しかし、今季は18位でシーズンを終えた。

 クラブ公式サイトは「2020シーズンに向けて双方協議を重ねた結果、退任が決まりました。FC町田ゼルビアは、相馬監督のこれまでの功績に心から感謝と御礼を申し上げます」と伝えている。相馬監督はクラブを通じて、以下のコメントを発表した。

「2014シーズンからの6年間、さらにはJFLで戦った2010シーズンも加えますと都合7年と、本当に長い間、このクラブで監督を務めさせていただき、ありがとうございました。ホームタウン町田市、そして町田市民の皆様、スポンサーの皆様、ファン・サポーターの皆様には、いつも応援し、支えていただいたこと、本当に感謝しております。特に今シーズンはずっと苦しい状況が続きましたが、チームを信じて最後まで支えてくださったおかげで、来季もJ2の舞台でJ1を目指して戦う権利を得ることができました。

 それからフロント、アカデミーをはじめクラブに関わる皆様、そして現場で日々一緒に戦ってくれた選手、スタッフにも感謝しかありません。振り返ってみますと、嬉しい、悔しい、楽しい、苦しい、他にも色んな感情とともにたくさんの光景が思い出されます。これらすべてが私の財産であり、素晴らしい経験です。改めてゼルビアファミリーとの6年間に感謝いたします。今後はクラブと別の道を歩むこととなりますが、FC町田ゼルビアがJ1の扉を開けてくれることを願っております。長い間、本当にありがとうございました」

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町田・相馬直樹監督が退任…「双方協議を重ねた結果」18年は4位、今季18位

相馬直樹監督が退任
 FC町田ゼルビアは27日、相馬直樹監督が退任することを発表した。

 相馬監督は2010シーズン、JFL時代に町田の監督に就任し、翌シーズンからは川崎Fの式を執った。14シーズンにJ3を戦う町田の監督に復帰すると、一年でJ2再昇格に導いた。16年は7位、18年は4位と、今季のJ1ライセンス取得につながる好成績を残した。しかし、今季は18位でシーズンを終えた。

 クラブ公式サイトは「2020シーズンに向けて双方協議を重ねた結果、退任が決まりました。FC町田ゼルビアは、相馬監督のこれまでの功績に心から感謝と御礼を申し上げます」と伝えている。相馬監督はクラブを通じて、以下のコメントを発表した。

「2014シーズンからの6年間、さらにはJFLで戦った2010シーズンも加えますと都合7年と、本当に長い間、このクラブで監督を務めさせていただき、ありがとうございました。ホームタウン町田市、そして町田市民の皆様、スポンサーの皆様、ファン・サポーターの皆様には、いつも応援し、支えていただいたこと、本当に感謝しております。特に今シーズンはずっと苦しい状況が続きましたが、チームを信じて最後まで支えてくださったおかげで、来季もJ2の舞台でJ1を目指して戦う権利を得ることができました。

 それからフロント、アカデミーをはじめクラブに関わる皆様、そして現場で日々一緒に戦ってくれた選手、スタッフにも感謝しかありません。振り返ってみますと、嬉しい、悔しい、楽しい、苦しい、他にも色んな感情とともにたくさんの光景が思い出されます。これらすべてが私の財産であり、素晴らしい経験です。改めてゼルビアファミリーとの6年間に感謝いたします。今後はクラブと別の道を歩むこととなりますが、FC町田ゼルビアがJ1の扉を開けてくれることを願っております。長い間、本当にありがとうございました」

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徳島の19歳DF久米、オランダ2部クラブの練習に参加「徳島に感謝している」

徳島DF久米航太郎がローダの練習に参加(写真はユース時代)
 徳島ヴォルティスは27日、DF久米航太郎(19)がローダ(オランダ2部)のU-19およびU-21チームの練習に参加することを発表した。期間は今月29日から来月15日まで。終了日は前後する可能性があるとしている。

 下部組織出身の久米は2種登録を経て今季からトップチームに正式昇格。今季はJ2リーグ戦の出場はなく、天皇杯1試合に出場していた。チームは12月1日にホームでJ1参入プレーオフ1回戦の甲府戦を迎えるが、久米はシーズン終了を待たずに日本を発つことになる。

 クラブ公式サイトを通じ、「このような機会を与えてくれたクラブに感謝しています。日本と異なる環境でいろんなことを吸収し、一人のサッカー選手として大きく成長出来るように精一杯頑張りたいと思います」とコメントした。

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“非情采配”でGL突破もたらしたモウリーニョ、前半交代のMFに謝罪していた

ジョゼ・モウリーニョ監督がダイアーに謝罪
 トッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督が前半途中にMFエリック・ダイアーを交代させたことについて、ロッカールームで本人に謝罪したことを明かした。スペイン『アス』が伝えている。

 26日にホームで行われたUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のグループB第5節でオリンピアコスと対戦したトッテナム。突破が懸かる大一番だったが、立ち上がりに2失点を喫する苦しい展開となった。

 すると就任2試合目のモウリーニョ監督は前半29分、ダイアーを下げてMFクリスティアン・エリクセンを投入。その後、4ゴールを奪ったトッテナムは4-2で逆転勝利を飾り、1試合を残して2位通過を決めた。

 モウリーニョ監督は試合後、英『BTスポーツ』のインタビューに対して「私が最初に言いたいことは、ロッカールームでエリック・ダイアーに謝罪したことだ」と語り、交代理由について「選手にとってもコーチングスタッフにとっても、決して簡単なことではない。別の解決策が必要だったため、チームのためにやったことだった。難しい決断だった」と説明している。

 それでも自身の采配を勝利に結びつけ、決勝トーナメント進出が確定。指揮官は「今、私たちは次のラウンドに進出することができた。私たちみんなにとって重要なことだ」と結果を喜んだ。

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レワンドフスキがCL新記録の14分4ゴール! 異次元のプレーに指揮官も脱帽「簡単に得点している」

FWロベルト・レワンドフスキが新記録を樹立
 怒涛のゴールラッシュを見せた。バイエルンのFWロベルト・レワンドフスキは26日、アウェーで開催されたUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のグループリーグ第5節レッドスター戦(○6-0)で後半8分から同22分までに4得点をマーク。クラブ公式サイトによると、14分32秒での4ゴールは欧州CL史上最速記録だという。

 レワンドフスキは1点リードの後半8分にPKを沈めると、同15分にMFコランタン・トリッソの落としに反応し、右足で追加点を奪取。4分後にはDFベンジャマン・パバールのクロスを頭で押し込み、同22分にもGKとの1対1から冷静に決めて4ゴールを叩き出した。

 欧州CLの最速記録を塗り替えただけでなく、今大会10ゴール目で得点ランキング首位に浮上。自身のキャリアで最高の時を過ごしている31歳FWは「僕らは素晴らしい試合をした。守備的にも力強く、攻撃では多くのチャンスがあった」と喜びを語り、「最も大事なのは僕らが楽しむことだよ。どこでプレーしようと関係ない、僕らは計画通りにプレーして、常に勝利したい」と、さらなる意欲を示している。

 また、ハンジ・フリック監督も「彼はプロフェッショナルに素晴らしい仕事をして、特別な記録を何度も作り出す。現在の彼は非常に高いレベルにあり、簡単に得点数を重ねている」と称賛の言葉を送った。

 バイエルンは今節の勝利で5連勝を飾り、グループB首位通過が確定。最終節は12月11日に行われ、ホームでトッテナムと対戦する。

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アザールがクラシコ3週間前に負傷交代…ジダン「悪い怪我ではないことを願う」

負傷交代したMFエデン・アザール
 レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督がパリSG戦で負傷交代したMFエデン・アザールの状態について言及した。英『デイリー・メール』が報じている。

 レアルは26日、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のグループリーグ第5節でパリSGとホームで対戦。2点差を追いつかれて2-2のドローに終わったが、他会場の結果により決勝トーナメント進出を決めている。だが、この試合でアザールが足首を負傷した影響で、後半23分に途中交代。12月18日のリーガ・エスパニョーラ第10節延期分で敵地でのクラシコを控える中、不安の残るゲームとなった。

 同紙によると、ジダン監督はアザールに関して「足首をぶつけただけでなく、ひねりもあった」と指摘。「うまくいけば、3日間だけの休みで良くなるだろう」と説明しつつ、「水曜日(27日)に検査する。悪い怪我ではないことを願ってるよ」と話した。

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バイエルンが6発大勝&5連勝で首位通過! モウリーニョ2試合目のトッテナムやシティも突破決める:CL第5節1日目

バイエルンが大勝で首位通過を決めた
 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のグループリーグ第5節1日目が26日に各地で開催された。

 A組ではDF長友佑都所属の4位ガラタサライ(トルコ)が本拠地でクラブ・ブルージュ(ベルギー)と対戦。長友が先発フル出場したが、1-1のドローに終わった。この結果により、試合前にグループリーグ突破が決まった2位レアル・マドリー(スペイン)は、ホームで首位パリSG(フランス)と激突。パリSGが2点差を追いついて2-2の引き分けに持ち込み、首位通過を確定させた。

 B組でひと足先に決勝トーナメント行きを決めていた首位バイエルン(ドイツ)は、敵地でレッドスター(セルビア)と対決。FWロベルト・レワンドフスキの4得点などで6-0の大勝を飾り、5連勝で首位突破を果たした。また、ジョゼ・モウリーニョ新監督の就任2試合目となるトッテナム(イングランド)はホームでオリンピアコス(ギリシャ)を4-2で下し、2位でグループリーグ突破を決定させている。

 C組首位のマンチェスター・シティ(イングランド)は本拠地で2位シャフタール(ウクライナ)との上位対決。1-1で引き分けたが、1ポイントを積み上げてベスト16行きを決めた。他会場で行われた3位ディナモ・ザグレブ(クロアチア)と4位アタランタ(イタリア)の一戦は、ホームのアタランタが2-0で制している。

 D組では、すでにグループリーグ突破を決めている首位ユベントス(イタリア)がホームにアトレティコ・マドリー(スペイン)を迎えた。前半終了間際にFWパウロ・ディバラが華麗なFKを決めると、そのまま1-0で逃げ切りに成功。首位でのベスト16進出を果たした。3位レバークーゼン(ドイツ)はアウェーで4位ロコモティフ・モスクワ(ロシア)を2-0で退け、グループリーグ突破に望みをつないでいる。

以下、試合結果&順位表

第5節
11月26日(火)
[グループA]
ガラタサライ 1-1 クラブ・ブルージュ
R・マドリー 2-2 パリSG

[グループB]
トッテナム 4-2 オリンピアコス
レッドスター 0-6 バイエルン

[グループC]
マンチェスター・C 1-1 シャフタール
アタランタ 2-0 ディナモ・ザグレブ

[グループD]
ロコモティフ・モスクワ 0-2 レバークーゼン
ユベントス 1-0 A・マドリー

【順位表】
[グループA]
1.☆パリSG(13)+10
2.☆R・マドリー(8)+4
3.クラブ・ブルージュ(3)-6
4.ガラタサライ(2)-8

[グループB]
1.☆バイエルン(15)+17
2.☆トッテナム(10)+6
3.レッドスター(3)-16
4.オリンピアコス(1)-7

[グループC]
1.☆マンチェスター・C(11)+9
2.シャフタール(6)-2
3.ディナモ・ザグレブ(5)0
4.アタランタ(4)-7

[グループD]
1.☆ユベントス(13)+6
2.A・マドリー(7)+1
3.レバークーゼン(6)-2
4.ロコモティフ・モスクワ(3)-5

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バイエルンが6発大勝&5連勝で首位通過! モウリーニョ2試合目のトッテナムやシティも突破決める:CL第5節1日目

バイエルンが大勝で首位通過を決めた
 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のグループリーグ第5節1日目が26日に各地で開催された。

 A組ではDF長友佑都所属の4位ガラタサライ(トルコ)が本拠地でクラブ・ブルージュ(ベルギー)と対戦。長友が先発フル出場したが、1-1のドローに終わった。この結果により、試合前にグループリーグ突破が決まった2位レアル・マドリー(スペイン)は、ホームで首位パリSG(フランス)と激突。パリSGが2点差を追いついて2-2の引き分けに持ち込み、首位通過を確定させた。

 B組でひと足先に決勝トーナメント行きを決めていた首位バイエルン(ドイツ)は、敵地でレッドスター(セルビア)と対決。FWロベルト・レワンドフスキの4得点などで6-0の大勝を飾り、5連勝で首位突破を果たした。また、ジョゼ・モウリーニョ新監督の就任2試合目となるトッテナム(イングランド)はホームでオリンピアコス(ギリシャ)を4-2で下し、2位でグループリーグ突破を決定させている。

 C組首位のマンチェスター・シティ(イングランド)は本拠地で2位シャフタール(ウクライナ)との上位対決。1-1で引き分けたが、1ポイントを積み上げてベスト16行きを決めた。他会場で行われた3位ディナモ・ザグレブ(クロアチア)と4位アタランタ(イタリア)の一戦は、ホームのアタランタが2-0で制している。

 D組では、すでにグループリーグ突破を決めている首位ユベントス(イタリア)がホームにアトレティコ・マドリー(スペイン)を迎えた。前半終了間際にFWパウロ・ディバラが華麗なFKを決めると、そのまま1-0で逃げ切りに成功。首位でのベスト16進出を果たした。3位レバークーゼン(ドイツ)はアウェーで4位ロコモティフ・モスクワ(ロシア)を2-0で退け、グループリーグ突破に望みをつないでいる。

以下、試合結果&順位表

第5節
11月26日(火)
[グループA]
ガラタサライ 1-1 クラブ・ブルージュ
R・マドリー 2-2 パリSG

[グループB]
トッテナム 4-2 オリンピアコス
レッドスター 0-6 バイエルン

[グループC]
マンチェスター・C 1-1 シャフタール
アタランタ 2-0 ディナモ・ザグレブ

[グループD]
ロコモティフ・モスクワ 0-2 レバークーゼン
ユベントス 1-0 A・マドリー

【順位表】
[グループA]
1.☆パリSG(13)+10
2.☆R・マドリー(8)+4
3.クラブ・ブルージュ(3)-6
4.ガラタサライ(2)-8

[グループB]
1.☆バイエルン(15)+17
2.☆トッテナム(10)+6
3.レッドスター(3)-16
4.オリンピアコス(1)-7

[グループC]
1.☆マンチェスター・C(11)+9
2.シャフタール(6)-2
3.ディナモ・ザグレブ(5)0
4.アタランタ(4)-7

[グループD]
1.☆ユベントス(13)+6
2.A・マドリー(7)+1
3.レバークーゼン(6)-2
4.ロコモティフ・モスクワ(3)-5

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クルトワ退場免れたレアル、ベンゼマ2発もリベンジ失敗…パリSGが意地のドローで首位通過!

一度はGKティボー・クルトワにレッドカードも…
[11.26 欧州CLグループA第5節 R・マドリー2-2パリSG]

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は26日、グループリーグ第5節を各地で行い、A組のレアル・マドリー(スペイン)はパリSG(フランス)と2-2で引き分けた。一時は2点のリードを奪ったものの、そこから立て続けにゴールを献上。0-3で敗れた前回対戦のリベンジは果たせなかった。

 試合はR・マドリーのペースで始まった。前半17分、DFマルセロのボール奪取を起点に左右に振ったカウンターを繰り出すと、DFダニエル・カルバハルのクロスにMFイスコが反応。ダイレクトシュートは左ポストに阻まれたが、跳ね返りをFWカリム・ベンゼマが落ち着いて押し込み、先制に成功した。

 そのまま試合は進んだ前半42分、R・マドリーはFWマウロ・イカルディの突破をGKティボー・クルトワが手で止めてしまい、一度はクルトワにレッドカードが出され、パリSGにPKが与えられた。しかし、そこでビデオ・アシスタント・レフェリーが介入。流れの中でMFイドリサ・ゲイエにファウルがあったとして、R・マドリーのFKで試合が再開された。

 命拾いしたR・マドリーは後半も優位に立ち、34分にはMFルカ・モドリッチを起点としたカウンターから左サイドにボールが渡り、マルセロのクロスをベンゼマが押し込んで2点リード。これで試合が決まったかと思われた。

 ところが後半36分、パリSGはDFセルヒオ・ラモスのミスを突いたDFトーマス・ムニエが右サイドを駆け上がってクロスを送ると、中央でDFラファエル・バランのミスを見逃さなかったFWキリアン・ムバッペが押し込み、1点差に追いすがる。

 さらに後半38分、途中出場FWネイマールがワンツーから攻め上がると、MFユリアン・ドラクスラーのシュートはS・ラモスにブロックされたが、跳ね返りを途中出場のMFパブロ・サラビアが押し込み同点。トーマス・トゥヘル監督の交代策が実り、ドローに持ち込んだパリSGがグループ首位を確定させた。なお、他会場の結果によりR・マドリーの2位通過も決まった。

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『SEVENDAYS FOOTBALLDAY』:WILL(東海大高輪台高・藤井一志)

東海大高輪台高MF藤井一志
東京のユースサッカーの魅力、注目ポイントや国内外サッカーのトピックなどを紹介するコラム、「SEVENDAYS FOOTBALLDAY」

 にわかには信じられない幕切れに襲われ、仲間がピッチに崩れ落ちる中、試合後の整列まではチームを率いるリーダーとして気丈に振る舞う。だが、改めて最高の応援を届けてくれたスタンドへ向かうと、もう堪えることはできなかった。「ベンチに入れなかった選手たち、保護者、全校生徒、OB、いろいろな人の顔が見えて、期待に応えられなくて申し訳ないなという気持ちが溢れてきて…」。168人の部員を束ねてきた東海大高輪台高のキャプテン。藤井一志の滲んだ視界には、3年間のすべてを捧げた黄色と黒が優しく揺れていた。

 前所属チームが一際目を惹く。ヴィッセル神戸伊丹U-15。アンドレス・イニエスタ、ダビド・ビジャ、ルーカス・ポドルスキ。世界的なクラッキをスカッドに並べる関西の野心的なクラブ。その下部組織で育った藤井が、自らの大事な高校3年間を賭けたのは首都の新興校だった。

「両親が東京出身で、一度ここの練習会に来た時に、練習の雰囲気だったりメニューの楽しさだったり、自分たちで考えてやるサッカーというのが楽しくて、ここで絶対に全国に行こうと思ったんです」。関西の強豪校へ進学する選択肢もあったものの、あえてまったく異なる環境へ身を投じる。東海大高輪台高校。まだ冬の全国出場経験を持たないチームで、新たなチャレンジがスタートした。

 選手権予選でこそ東京制覇に手が届いていないとはいえ、藤井が中学3年生だった2016年には2度目の全国総体出場を果たすなど、都内ではその攻撃的なスタイルと共に、高い評価を得ている黄色と黒の個性派集団。もちろん周囲のレベルも高く、「『高3になってスタメン取れるかな』という想いで入学してきた」藤井だったが、その予想はすぐさま覆される。

 まだ真新しい制服に身を包んでいた4月。関東大会予選準々決勝。右サイドバックのポジションには、12番を背負った1年生が起用されていた。「入学してすぐAチームに入れてもらったんですけど、先輩方が本当に優しくて、すぐチームに馴染めるように優しくしてくれて、本当にこの積み上げてきた“高輪台サッカー部”って素晴らしいんだなっていうのは感じていました」。試合は関東一高に延長で敗れるも、その立ち姿は15歳らしからぬ堂々としたものだった。

 とはいえ、目指す東京の頂点は遠い。1年時の総体予選はまたも準々決勝で関東一高に0-1と惜敗を喫し、選手権予選は初戦で国士舘高にPK負け。また、2年時も総体予選、選手権予選と揃って早期敗退。特に昨年は下級生が多く試合に出場していたにもかかわらず、望んだ結果を手に入れることは叶わず、「お世話になった3年生を大舞台に連れていくことができなくて、『本当に自分が出ていていいのかな』という想いも胸にありましたね」と藤井もその頃を思い出す。

 だからこそ、気付けば最上級生となり、キャプテンに指名された最後の1年間に懸ける想いは並々ならぬものがあったが、新しい年度となって挑んだ関東大会予選でも初戦で敗れた時、大きな焦燥感がチームに芽生える。「自分たちの力を5割も出せずに敗北したという所で、そこから毎試合毎試合自分たちの力を出せるように、練習からしっかりした雰囲気や激しさを常に求めるようになりました」。

 加えて学校生活でも自覚を持って行動することをチームに促す。「時にはサッカー部員が先生や学校に迷惑を掛けることもあって、そのたびにキャプテンとして強く言わなきゃいけないのは結構苦しかったですけど、3年生をはじめとした本当に多くの人と『自分たちはそういう所の本気さが足りないんじゃないか』と話して、そこから学校生活にも本気で取り組むようになったと思います」。

 先輩たちから伝統を受け継いだ高輪台サッカー部が、どれだけ素晴らしいグループかは自分が一番よくわかっている。それを学校の人たちにもしっかり理解してもらいたい。目指すのは“応援されるチーム”。中学生の頃はその名前も知らなかった高校への、そしてサッカー部への愛着は、いつしか藤井の中で何物にも代え難い大きなものとして、自分を奮い立たせる大事な核となっていた。

 5月。3年ぶりの全国を狙う総体予選がやってくる。一次トーナメントのブロック決勝。東京実高を2-1で振り切った試合後に話を聞いた。「キャプテンがしっかりしているチームは強いと思いますし、後悔したくないので、やり切りたいので、学校生活も含めて常にチームの見本となれるように心掛けて過ごしています」「自分は1年の関東予選から試合に出させてもらってきたので、その経験をキャプテンとしてチームに伝えて、良い影響を与えないといけないと思っています」。自らの想いを言い切れる“句点”の力強さに、はっきりとした意志が滲む。

「アイツは勉強もオール5なんですよ」と笑った川島純一監督は、藤井のパーソナリティを高く評価しつつ、懸念も口にする。「人としても素晴らしいし、プレーも素晴らしいし、あの子はタマがちょっと違うと思います。ただ、責任感が強すぎるんですよね。『オレがやらなきゃ』ってなっていっちゃうから。本人も意識しているんですけど」。10番でキャプテンの大黒柱。話して感じた真面目さに、「“心の逃がし所”があるといいなあ」と何となく思ったことを記憶している。

 結局、二次トーナメントは2つ勝ったものの、帝京高と激突した準々決勝で延長戦の末に2-3と競り負け、沖縄行きのチケットは手に入らず。全国へと出場するためのチャンスは残り1つとなった。高校生活の集大成。自分が3年間のすべてを捧げてきた黄色と黒のユニフォームを纏い、最高のステージで学校の名前を日本中に轟かせるためにも、この大会だけは絶対に負ける訳にはいかない。

「自分は凄く背負わなければいけないものがたくさんあるんですけど、それを変に背負うのではなくて、良い意味で期待されている部分を楽しんでいきたいと思いますし、東海大高輪台というチームをもっと盛り上げていけたらなと思います」。監督やコーチといったスタッフ陣。お世話になった先輩たち。最高のチームメイト。応援してくれるクラスメート。気の置けない関西の友人。何より優しく見守り続けてくれた家族。数えきれない感謝を胸に、未来を切り拓くのは自分の意志。高校生活最後の選手権が幕を開ける。

 10月26日。準々決勝。日本学園高とのゲームは1点を争う好勝負となったが、後半24分にカウンターから横山歩夢が決勝ゴールを叩き込み、1-0で勝ち切ってみせる。厳しい戦いを終えたキャプテンには安堵感が漂っていた。「毎試合毎試合引退の懸かっている最後の試合という気持ちで戦っていますし、プランとは少し違う形でしたけど、しっかり自分たちの力を出せたかなと感じています」。

 やはり3年生のこの時期ということもあり、周囲も自然と今まで以上に期待を寄せているようだ。「選手権が始まる前も、たくさんの神戸の友達から『頑張れよ』とか『約束ちゃんと果たせよ』とか声を掛けてもらっていますし、前の試合も神戸から友達が見に来てくれたり、今日も関西から東京に転勤で来ている友達の親が見に来てくれたり、凄く応援されているのは感じていますね」。

 次は学校にとっても特別な一戦となる。「準決勝は全校応援で、経験したことがないので楽しみです。自分としては東海大高輪台という学校が1つになって盛り上がれるものが見つかればと思っているので、サッカーを知らない人でも、自分たちのプレーを見て何か1つでも多く感じ取ってもらえれば、応援しに来ていただく意味があると思いますし、そういう期待に応えられるようなプレーをみんなで見せたいなと思います」。約束の全国までは、あと2つ。

 11月10日。準決勝。西が丘のバックスタンドとゴール裏を黄色と黒が埋め尽くす。試合前からサッカー部員が音頭を取り、全校生徒が大音量の声援をピッチに注ぎ込む。控えめに言っても最高の雰囲気。「自分たちが練習している時に、グラウンドの端でサッカー部のメンバー以外の人たちが応援練習してくれている時があって、頑張ってくれていることはわかっていたので、自分たちは絶対にその期待に応えないといけないと思っていました」と藤井。燃えない理由は見当たらない。

 後半2分。宮田龍芽のロングスローに全速力で10番が突っ込んでくる。「川島先生からも『絶対にオマエが決めるんだぞ』という話があったので、イメージしていた通り」。頭に当てたボールはゴールネットへ吸い込まれた。そのままの勢いでゴール裏を駆け抜け、バックスタンドへ向かって行く藤井へ、この日最大の歓声が全校生徒から送られる。「決めた後は真っ白でしたね。滑ってコケちゃって、ちょっとダサかったんですけど(笑)」。ゴール直後に滑ってコケたのはご愛敬。13分には小林亮翔が追加点をマークし、守っては東京朝鮮高の攻撃をシャットアウト。2-0の快勝を収め、高輪台サッカー部史上初めてのファイナルへと駒を進めることとなった。

「応援団が全校生徒を巻き込んで雰囲気を作ってくれましたし、チームのみんなにも『感謝の気持ちを持ってプレーしよう』と話していたので、自分たちの気持ちも最高潮に持って行って、サッカーを凄く楽しめました」。キャプテンは嬉しそうな笑顔を浮かべる。実はこの日の試合はオンデマンドでの生配信があった。「試合後に携帯を見たら、LINEに『おめでとう』ってメッチャメッセージが来てて(笑)」。

 多くの人に支えられ、今ここにこうして立っている。ようやくその感謝の気持ちを、最高の形で表現することができる。「決勝に進んだことによって、注目度や周りの盛り上がりも変わってくると思うんですけど、自分たちのやることは決して変わらないですし、また1週間しっかり準備をして、次の試合で良い“発表会”ができるように頑張っていきたいと思います」。約束の全国までは、あと1つ。

 それは一瞬の出来事だった。11月16日。決勝。スコアレスで迎えた後半アディショナルタイム。東久留米総合高が獲得したコーナーキックは、おそらくラストプレー。舞い上がった空色の4番が頭で叩いたボールは、ゴールネットを力強く揺らした。すると、歓喜の輪が解ける間もなく、主審はタイムアップのホイッスルを青空へ響かせる。「笛が鳴った瞬間は『え?どうしたんだ?』みたいな。整理できなかったです。訳のわからない状況でしたね。『もう高校サッカー終わりなのか?』って」。藤井とチームメイトたちが宿してきた意志は、ほんのわずか、ほんのわずかの差で、彼らの望む場所には届かなかった。

 にわかには信じられない幕切れに襲われ、仲間がピッチに崩れ落ちる中、試合後の整列まではチームを率いるリーダーとして気丈に振る舞う。だが、改めて最高の応援を届けてくれたスタンドへ向かうと、もう堪えることはできなかった。「ベンチに入れなかった選手たち、保護者、全校生徒、OB、いろいろな人の顔が見えて、期待に応えられなくて申し訳ないなという気持ちが溢れてきて…」。藤井の滲んだ視界には、3年間のすべてを捧げた黄色と黒が優しく揺れていた。

 試合が終わってから30分余りが経った頃。藤井が取材エリアへ姿を現す。瞳は赤く濡れていたものの、思っていたよりもすっきりとした表情が印象的だった。「いつもロッカーとかみんなふざけ合っているんですけど、今日も負けてしばらく時間が経ってから、最後にロッカーを出る前にはいつも通りふざけてて(笑) でも、『もうこんなにふざけるのもなかなかできなくなるよ』みたいな声が聞こえた時は、『ああ、もう終わりなのか』って思いましたね。2年生が主に泣いていて、3年生は『もうやり切ったな』って感じでした」。

 3年間を振り返ると、やはりキャプテンの重責を担った最後の1年が最も印象深いという。「自分のプレーの調子が悪いと、どうしてもうまくチームのことを考えられずに、川島先生にも『オマエのチームじゃないんだ。オマエが一番不甲斐ないぞ』って言われることもあって、メチャメチャ悔しかったし、メチャメチャ苦しかったですけど、そのたびにみんなが支えてくれたから自分がこの舞台に立つことができましたし、最終的にはこんな多くの人に応援されるチームのキャプテンができて幸せだったなという、幸福感が今あります」。

 きっと“心の逃がし所”は常にチームにあった。サッカーがうまく行かなくても、ピッチ以外でチームメイトと過ごすかけがえのない時間が救ってくれた。学校生活がうまく行かなくても、ピッチでチームメイトと過ごすかけがえのない時間が救ってくれた。神戸を後にして、たった1人でこの高校の門を叩き、素晴らしい仲間と出会うことができた。望んだ結果は手に入らなかったかもしれないが、あるいはそれ以上のものをこの3年間で手に入れた。そんな最高の高校生活が他にあるだろうか。

「今、一番幸せなんじゃないかなって。こんな素晴らしいチームメイトにも会えましたし、最後までみんな自分を信じて付いてきてくれましたし、こんな素晴らしいチームでキャプテンをやらせてもらったことをメチャクチャ誇りに思うので、後輩にもこの自分たちの悔しい想いを晴らして欲しいし、ここに今日置いてきた忘れ物を、来年絶対に取りに来てもらいたいと思います」。いつも通りの握手も、いつも通り力強い。またサッカーのある場所で再会する日はそう遠くない気がする。そう思っていると、去り際に藤井がこう言葉を重ねる。

「自主練で誰よりも早く、それこそ1時間前とかに行って、ずっとシュート練習をやっていたんですけど、今日もシュートを5本くらい打って全部枠外だったので、まだまだ足りないなと(笑) そこはまたこの先の自分のサッカー人生に生かしていきたいです。高輪台サッカー部、楽しかったです」。真面目なキャプテンは、最後まで真面目だった。意志の宿る所に希望は灯る。改めて、またサッカーのある場所で再会する日はそう遠くない気がした。



■執筆者紹介:
土屋雅史
「(株)ジェイ・スポーツに勤務。群馬県立高崎高3年時にはインターハイで全国ベスト8に入り、大会優秀選手に選出。著書に「メッシはマラドーナを超えられるか」(亘崇詞氏との共著・中公新書ラクレ)。」

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ギュンドガン先制点のマンC、シャフタールとドローも首位突破が決定

同点ゴールをアシストしたガブリエル・ジェズス
[11.26 欧州CL第5節 マンチェスター・C 1-1 シャフタール]

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は26日、グループリーグ第5節が行われた。C組のマンチェスター・シティ(イングランド)は本拠地エティハド・スタジアムでシャフタール(ウクライナ)と対戦し、1-1で引き分けに終わったが、他会場の結果から最終節を残して首位通過が決定した。

 週2試合の過密日程が続くシティは、23日のチェルシー戦(2-1)から5人を変更。DFニコラス・オタメンディやDFアンヘリーニョ、MFイルカイ・ギュンドガン、MFベルナルド・シウバ、FWガブリエル・ジェズスらが先発に名を連ね、同試合で負傷交代したFWセルヒオ・アグエロはベンチ外となっている。

 引き分け以上で決勝トーナメント進出が決まり、勝てば最終節を前に首位が確定するシティ。持ち味の後方からの組み立てでボールの主導権を握り、前半8分にはPA内からMFケビン・デ・ブルイネが左足を振り抜いたが、相手DFのブロックに阻まれた。

 シティと勝ち点5差で2位につけるシャフタールは、何度も最終ラインの裏にロングボールを入れ、ゴールに迫る。決定機は前半23分。自陣から出たロングパスにシティGKエデルソンがPA外まで飛び出し、まさかの空振り。詰めていたMFテテがPA右から無人のゴールにシュートを放つが、カバーに戻ったMFフェルナンジーニョの好守に遭い、チャンスを逃した。

 前半中盤からはシャフタールのパスミス、シティの素早いチェックもあり、ホームチームが敵陣でボールを回す時間を増やしていく。引き気味のシャフタール守備陣に対し、MFロドリやオタメンディがミドルシュートを打ち込んでいくが、ゴールを脅かすには至らず、サイドからのクロスも精度を欠いた。

 前半はスコアレスのまま終了。後半もシティペースで試合が進むと、11分に均衡が破れた。ロドリの縦パスからデ・ブルイネが前を向いてPA中央のジェズスに鋭いパスを通す。ジェズスは相手2人、GKに間合いを詰められながらも粘り、体を反転して左横にパス。これをギュンドガンが右足で流し込み、先制に成功した。

 だが、シャフタールが反撃。後半24分にカウンターからテテを追い越してPA右でパスを受けたDFドドがマイナスへ折り返し、FWマノル・ソロモンが右足シュート。ロドリらのブロックも追いつかず、ゴール左に吸い込まれ、同点に追いついた。26分には、途中出場MFダビド・シルバの左足シュートがDFセルゲイ・クリフツォフに当たってゴール方向に転がるが、ラインギリギリでクリフツォフ自らかき出し、難を逃れた。

 その後もシティがゴールに迫るも、シャフタールが最後まで集中した守備をみせ、1-1のままタイムアップ。勝ち点1を分け合った。この結果、シティは最終節を残して2位シャフタールと勝ち点5差を維持。さらにアタランタ(イタリア)に敗れた3位ディナモ・ザグレブ(クロアチア)と勝ち点6差となり、決勝トーナメント進出とともにグループ首位が決まった。

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バルサがCLドルトムント戦の招集メンバー発表…メッシは大台リーチ

クラブ通算700試合にリーチのFWリオネル・メッシ
 バルセロナは27日、ホームで同日に行われるUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のグループF第5節ドルトムント戦に向け、18名の招集メンバーを発表した。

 クラブ通算700試合出場まであと1つに迫っているFWリオネル・メッシ、古巣対戦のFWウスマン・デンベレらがメンバー入りした一方、DFジェラール・ピケが累積警告で、DFジョルディ・アルバとネウソン・セメドが負傷で欠場する。

 バルセロナは現在、勝ち点8でグループF首位。勝ち点7で2位につけるドルトムントに勝利すると、最終節を残して決勝トーナメント進出が決まる。

以下、招集メンバー18名

▽GK
マルク・アンドレ・テア・シュテーゲン
ネト

▽DF
ジャン・クレール・トディボ
クレマン・ラングレ
ムサ・ワゲ
サムエル・ウムティティ
ジュニオール・フィルポ
フレンキー・デ・ヨング
アルトゥーロ・ビダル

▽MF
イバン・ラキティッチ
セルヒオ・ブスケツ
アルトゥール
セルジ・ロベルト

▽FW
ルイス・スアレス
リオネル・メッシ
ウスマン・デンベレ
アントワーヌ・グリエーズマン
アンス・ファティ

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[11月27日 今日のバースデー]

Japan
FW田中達也(新潟、1982)*鋭いドリブルと瞬発力が持ち味の快速ストライカー。
MF大迫希(藤枝、1990)*精度の高い右足キックが持ち味。鹿児島城西高では大迫勇也(ブレーメン)と同期。
DF常田克人(仙台、1997)*青森山田高出身。左利きの長身DFで、足もとの技術も高い。

Former
FWロベルト・マンチーニ(元サンプドリアほか、1964、イタリア)*90年代を代表するFW。引退後はインテルなどビッグクラブの監督を歴任した。

Others
ジミ・ヘンドリックス(ミュージシャン、1942)
小室哲哉(音楽プロデューサー、1958)
杉田かおる(女優、1964)
小野正嗣(作家、1970)
浅野忠信(俳優、1973)
片桐仁(ラーメンズ:芸人、1973)
松島聡(Sexy Zone:アイドル、1997)
城恵理子(元NMB48:アイドル、1998)

長友マッチアップ相手にまさかのAT同点弾許す…ガラタサライEL進出も厳しく

長友マッチアップ相手にまさかのAT同点弾許す…ガラタサライEL進出も厳しく
[11.27 欧州CL第5節 ガラタサライ1-1クラブ・ブルージュ]

 日本代表DF長友佑都の所属するガラタサライはホームでUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)第5節のクラブ・ブルージュ(ベルギー)戦を行い、1-1で引き分けた。長友は左SBでフル出場だった。

 長友が得点に絡んだ。得点が決まったのは前半11分、左サイドをFWオメル・バイラムが長友とのワンツーで突破。クロスを上げると、FWアデム・ビュユクがワンタッチで浮かせて反転シュートを蹴り込み、ゴールネットを揺らした。

 しかしガラタサライは試合終了間際の失点によって逃げ切りに失敗する。後半アディショナルタイム2分、長友がマッチアップしたMFクレピン・ディアッタクレピン・ディアッタにカットインを許すと、ゴール左隅に蹴り込まれ、同点に追い付かれてしまった。

 勝てば今大会初勝利で最下位を脱出するはずだったガラタサライだが、3位に浮上するチャンスを逃したことで、EL進出も厳しくなった。12月11日の最終節は敵地でのパリSG戦となる。

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