筑陽学園のDFリーダー・吉村「自信を持っていました」。東福岡相手にシュートを打たせない守りを発揮

試合終盤、筑陽学園高のDFリーダー、CB吉村颯真(右)が東福岡高のエースMF荒木遼太郎をマーク
[12.4 選手権福岡県予選決勝 東福岡高 0-1 筑陽学園高 レベスタ]

 筑陽学園高のDFリーダー、CB吉村颯真(3年)は自分たちの守りに自信を持って決勝戦に臨んでいたのだという。「九国(大付)、飯塚戦と(総監督の)吉浦(茂和)先生から『今、シュートコースを切れてブロックできているから良い』と言われていたので自信を持っていました」。その言葉通り、CB岡宗万(3年)や右SB古賀健琉(3年)、左SB今田光(3年)らとともにシュートコースを消し続けて東福岡高に枠内シュートを打たせず、被シュートはわずか2。サイド攻撃を得意とする東福岡にCKも1本しか与えず、完封勝利を果たした。

 相手の得点源でもある2シャドーには味方のボランチとともに対応。縦に入ってきたボールを奪い取り、ショートカウンターにつなげた。空中戦でも強さを発揮する吉村は先制後のCB益永望光(3年)投入に伴い、相手の“危険人物”であるMF荒木遼太郎(3年)の監視役に。荒木が後方に下がった時は距離を取って守備のバランスを整えつつ、ゴール前に入ってきた際にはピッタリと身体を寄せてボールを触らせなかった。

「益永が弾いたのを先に触ること。前も向かせないような、相手にバックパスさせるような守備をしました」と吉村。益永が投入された際に自分たちで考えて吉村が荒木に対応したというが、その判断も1-0の勝利に繋がった。

 試合後に吉村は「自分たちの守備が結構できていたと思います」と会心の表情。そして、強敵・東福岡を無得点に封じての勝利を「すごく嬉しいです」と喜んだ。全国大会へ向けては「また失点もゼロで抑えて、得点もショートカウンターで1点、2点獲れたら十分です。この選手権ではセットプレーで1点も獲れていないので全国までにそこも磨いていきたい」。跳躍力を活かしたヘッドはチームの武器の一つ。全国では守備だけでない活躍でチームに貢献する。

(取材・文 吉田太郎)
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法大MF紺野和也の争奪戦を制したFC東京、元日本代表羽生スカウトが尽力「背の低い選手を応援したい」

ガッチリと握手を交わすMF紺野和也と羽生直剛スカウト
 法政大からFC東京に入団するMF紺野和也(4年=武南高)は、スカウト担当でもある元日本代表の羽生直剛氏の背中を追う。

 高校時代からドリブルが有名で、母校の名とともに“武南のメッシ”“法政のメッシ”と呼ばれてきた紺野には、FC東京の他にヴィッセル神戸や北海道コンサドーレ札幌といったJ1上位クラブが獲得に乗り出していた。

 中でも“バルサ化”を目指す神戸の熱は高く、今年1月に練習参加した際にはMFアンドレス・イニエスタと面談を行い、「すぐにでも来てほしい」と熱烈なラブコールを受けたという。そんな中で早々の翌2月に紺野はFC東京への入団を決断。その紺野の獲得に尽力したのが、羽生氏だった。

 羽生氏は現役時代、千葉やFC東京などで活躍。2006年には日本代表にも招集。J1通算344試合29得点、J2通算45試合5得点と華々しい経歴を残し、2017年限りで現役を引退した。引退後はFC東京の強化部スカウト担当を務めている。

 全国を精力的に飛び回る日々を送る中で、「いろんな見方が出来るようになった」という。一方で体のサイズの問題でプロになれない選手を才能を目にすることも多いと感じた。「僕は身長ってあまり気にしていないけど、例えば上に話を持っていくと、この身長で大丈夫なのか?となる」。

 ただ紺野を見たときに、「今の選手は止めて蹴るの部分で技術が上がってきている中で、一人ではがしにかかれる選手は貴重。サイズの問題を差し引いても勝ち点をもたらしてくれる」と才能に確信を持ったという羽生氏は、161cmと低身長MFの獲得をクラブに進言。「良さを評価してくれた」とクラブへの感謝を語った。

 紺野も期待を十分に受け止めている。「背の低い選手を応援したいと言ってくれていた。僕が活躍することで子供たちにも勇気を与えたい」と羽生スカウトの言葉を力に変えると、「(羽生スカウトは)ポジションは違うけど、背も大きくない中で、代表まで上り詰めている。自分でもできないことはないと思うので、自分の持っている力をすべて出すことで、その先の道を切り拓きたい」と力強く話した。

(取材・文 児玉幸洋)
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巻誠一郎引退試合の追加出場予定選手を発表

イリアン・ストヤノフ氏(左)らの参加が発表になった
 20年1月13日に熊本市にあるえがお健康スタジアムで実施予定の元日本代表FW巻誠一郎氏の引退試合の追加出場メンバーが発表になった。千葉時代に同僚だった坂本將貴氏やイリアン・ストヤノフ氏の参加が新たに発表されている。

 出場予定選手は以下の通り。

土肥洋一
楢崎正剛
坂本將貴
坪井慶介
楽山孝志
石川直宏
高松大樹
イリアン・ストヤノフ
片山奨典
福西崇史
久保竜彦
鈴木啓太
播戸竜二
加地亮
鈴木隆行
羽生直剛
中島浩司
中西永輔
西紀寛
土屋征夫

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昨年末に脳腫瘍で手術、今夏岐阜と契約も…横山知伸は契約満了に

札幌時代の横山
 FC岐阜は5日、DF横山知伸(34)の契約満了を発表した。

 同選手は18年末に脳腫瘍と診断されたために摘出手術を受けたが、今年9月に岐阜と選手契約していた。

 加入時には「脳腫瘍が発見された時には、またサッカーが出来ると思えませんでした」とコメントしていたが、岐阜での試合出場は叶わなかった。

 また岐阜はJFLの鈴鹿アンリミテッドFCに期限付き移籍していたMF全山海の契約満了も発表している。

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J3八戸守護神、山田賢二が現役引退「9年ありがとうございました」

 ヴァンラーレ八戸は5日、GK山田賢二(30)が現役を引退すると発表した。

 国士舘大出身の同選手は、地域リーグのころから八戸一筋でプレー。J3に昇格した今季も28試合に出場していた。

 クラブを通じ「詳しいことについては決まり次第報告します!本当に9年ありがとうございました」などとコメントしている。

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C大阪、大熊清チーム統括部長の契約満了を発表…森島社長「発展にご尽力いただいた」

C大阪、大熊清チーム統括部長の契約満了を発表…森島社長「発展にご尽力いただいた」
 セレッソ大阪は5日、大熊清チーム統括部長との契約を更新しないことを発表した。大熊氏はFC東京や大宮の監督などを歴任したあと、14年12月にC大阪の強化部長に就任。翌15年11月より監督も務め、17年1月よりチーム統括部長になっていた。

 大熊部長は「昇格からルヴァンカップと天皇杯の優勝、そして苦しみながら築き上げた今シーズンに仲間の方々と苦楽を共にできたことは一生忘れません。今後のセレッソ大阪の発展・全ての仲間の方々の幸せを心より願っております」とコメント。

 森島寛晃社長は「015年シーズンより5年間に渡り、セレッソ大阪の発展にご尽力いただいたことに御礼申し上げます。24年間達成することが出来なかった、タイトル獲得という功績を次世代に引き継ぎ、クラブ・チームが一丸となって精進してまいります」と語った。

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@bookfun155 分野研究家

最近スマホやPCでもダークモードが流行ってるけど、仕事の時ちょっと気分が暗くなるね。やっぱり前の明るくてちょくちょく壁紙を変えるぐらいの方が気分的にはいいね。

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酒飲むの気をつけよっと。。。職場改善や働き方改革必要だよな。。。きちっと残業届けだしているのかな?交通費等の清算してる場面もないしな。出張申請書も出してないし。

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早大主将DF大桃海斗の長野入団が内定、長野は大卒6人目の獲得

早稲田大主将大桃は長野に入団する
 AC長野パルセイロは5日、早稲田大のDF大桃海斗の新加入を発表した。

 大桃は帝京長岡高から早大に進学。3年時に関東1部リーグの優勝に貢献すると、ベストイレブンを受賞。最終学年の今季は主将を務めた。

 クラブを通じ「これからはプロサッカー選手として、多くの責任と自覚を持ち、感謝の気持ちを忘れずに日々努力していきます」とコメント。

 長野はすでにMF藤森亮志(立正大)、MF坪川潤之(東洋大)、FW吉田伊吹(産業能率大)、MF牧野寛太(関西大)、DF喜岡佳太(新潟医療福祉大)の加入内定を発表。大桃で大卒6人目の新加入発表となった。

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阪南大MF永野雄大は北九州“帰還”!「恩返しできるように」

MF永野雄大
 ギラヴァンツ北九州は5日、阪南大からMF永野雄大の入団内定を発表した。同選手は北九州U-18出身。「小さい頃からの夢であったプロサッカー選手というキャリアを、ジュニアユースからお世話になったクラブでスタートできることを大変嬉しく思います。恩返しできるように頑張ります」と喜びを語っている。

 J3を優勝した北九州は、順天堂大からDF村松航太を獲得することもすでに発表している。

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大分MF小林成豪が第5中足骨骨折…全治は3か月と診断

大分MF小林成豪が第5中足骨骨折…全治は3か月と診断
[故障者情報]

 大分トリニータは5日、MF小林成豪(25)が検査の結果、左第5中足骨疲労骨折と診断されたことを発表した。11月30日の仙台戦で負傷。全治は3か月と診断された。
 
 同選手は今季より大分でプレーし、J1リーグ戦は7試合に出場、2得点を決めていた。 

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長崎が2選手の契約非更新発表…「トラスタで見た光景を忘れることはないでしょう」

FW長谷川悠は長崎を退団する
 V・ファーレン長崎は5日、FW長谷川悠(32)とMF幸野志有人(26)の契約非更新を発表した。

 長谷川は今季より長崎でプレーし、J2リーグ戦13試合で2得点。幸野は17年より在籍しているが、今季はリーグ戦の出場はなかった。

 クラブを通じ、長谷川は「リーグ開幕戦のトラスタで見た素晴らしい光景を忘れることはないでしょう。自分は長崎を離れることになりますが、自分自身を否定せず、自分の居場所をしっかりと見つけられるよう、これからの人生も自分らしく生きようと思います」。

 幸野は「一昨年、長崎でJ1昇格を果たせたことは、一生忘れません。僕をもう一度長崎に呼んでくれた関係者の方々、息子や孫のように愛情を注いでくれた皆さんにも心から感謝したいです。19歳で初めてここに来た時から長崎のことが大好きです。それは、これからも変わらないと思います。4年間本当にありがとうございました」とコメントを残した。

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大宮MF金澤慎が現役引退表明「シーズン終了後のご報告となり、申し訳ありません」

大宮MF金澤慎が現役引退表明「シーズン終了後のご報告となり、申し訳ありません」
 大宮アルディージャは5日、MF金澤慎(36)の現役引退を発表した。

 金澤は2002年にクラブ初のアカデミー出身選手としてトップ昇格。東京Vに期限付き移籍した2シーズンを除く16シーズンを大宮で過ごした。J1通算212試合5得点、J2通算149試合9得点だった。

 クラブを通じ「シーズン終了後のご報告となり、申し訳ありません」とした金澤は、「チームがJ1昇格に向けて戦っている中で、プロ選手として最後までやり切り、貢献したいという気持ちがありました。そのため、クラブから提案いただいたホーム最終戦でのセレモニーではなく、このタイミングでのご報告にさせていただきました」と発表が遅れた理由を説明。

「今まで応援してくださった皆さん、お世話になった方々、育ててくれたクラブには、言葉では表し切れない感謝でいっぱいです。良いときも悪いときも経て、ここまで長く続けられたのは、皆さんのおかげです。これからは違った形で恩返ししていけたらと思います」と感謝の言葉を続けた。

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いわきFCと高知ユナイテッドのJFL入会を正式承認!流経大ドラゴンズは関東L降格

いわきFCのJFL昇格が正式に承認された
 日本フットボールリーグ(JFL)は5日に開催した理事会において、東北社会人リーグのいわきFCと、四国サッカーリーグの高知ユナイテッドSCの入会を正式に承認した。

 両チームは先日まで行われていた全国地域サッカーチャンピオンズリーグにおいて、いわきFCは優勝、高知ユナイテッドは2位という成績をおさめ、JFLへの入会条件を満たしていた。

 なお、来季はJFLからFC今治のJ3への入会がすでに決定済み。そして今季最下位の16位に終わった流経大ドラゴンズ龍ケ崎が関東サッカーリーグに降格する。

[12月5日 今日のバースデー]

Japan
FW阿部拓馬(仙台、1987)*力強い突破とシュートを兼ね備えるアタッカー。
MF嶋田慎太郎(大分、1995)*トリッキーなフェイントと高い技術を武器とするレフティー。
MF安部柊斗(FC東京、1997)*明治大所属の特別指定選手。中盤でボールに絡み続けるダイナモ。

DF宇津木瑠美(レインFC、1988)*高い身体能力でサイドを制圧する元なでしこジャパンのサイドバック。

World
DF塩谷司(アルアイン、1988)*強靱なフィジカルに定評があり、DFながら攻撃力も高い。
MFロス・バークリー(チェルシー、1993、イングランド)*長身で強さ、高さを武器とするMF。技術と力強いミドルを持ち合わせる。
FWアントニー・マルシャル(マンチェスター・U、1995、フランス)*華麗なキープとセンスあるパスを備え、ティエリ・アンリの後継とも言われている。

Former
DFクラウス・ザマー(元D・ドレスデン、1942、ドイツ)*D・ドレスデンでは選手だけでなく、後に監督も務めた。
FWクラウス・アロフス(元ケルンほか、1956、ドイツ)*現役時代は2度ブンデスリーガ得点王に輝いたFW。
オズワルド・オリヴェイラ(元鹿島監督、1950、ブラジル)*選手としてのプロ経歴はないが、07年から11年まで指揮した鹿島ではJリーグ史上初の3連覇に導いた。

Others
井巻久一(経営者、1942)
小林幸子(歌手、1953)
奈良美智(画家、1959)
佐々木俊尚(評論家、1961)
観月ありさ(女優、1976)
道端アンジェリカ(モデル、1985)
ユリ(少女時代:歌手、1989)
畠中清羅(元乃木坂46:アイドル、1995)
鈴本美愉(欅坂46:アイドル、1997)
福本まなか(Little Glee Monster:ミュージシャン、2000)

岐阜がMF小野悠斗と来季の契約更新せず

岐阜MF小野悠斗が契約満了
 FC岐阜は5日、MF小野悠斗(28)と契約満了に伴い、来季の契約を更新しないことを発表した。

 横浜FMユース出身の小野は鳥栖FW小野裕二の実兄。メキシコの複数クラブを渡り歩き、2015年に岐阜へ加入した。今季はJ2リーグ戦7試合に出場している。

 なお、選手コメントは次の所属先が決定した際に発表するという。

以下、クラブ発表プロフィール

●MF小野悠斗
(おの・ゆうと)
■生年月日
1991年9月28日(28歳)
■身長/体重
170cm/65㎏
■経歴
横浜FMJrユース追浜-横浜FMユース-ネカクサ(メキシコ)-セラヤ(メキシコ)-ベラクルス(メキシコ)-セラヤ(メキシコ)-ベラクルス(メキシコ)-アトレティコ・サンルイス(メキシコ)-岐阜
■2019出場記録
J2リーグ:7試合

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岐阜がMF小野悠斗と来季の契約更新せず

岐阜MF小野悠斗が契約満了
 FC岐阜は5日、MF小野悠斗(28)と契約満了に伴い、来季の契約を更新しないことを発表した。

 横浜FMユース出身の小野は鳥栖FW小野裕二の実兄。メキシコの複数クラブを渡り歩き、2015年に岐阜へ加入した。今季はJ2リーグ戦7試合に出場している。

 なお、選手コメントは次の所属先が決定した際に発表するという。

以下、クラブ発表プロフィール

●MF小野悠斗
(おの・ゆうと)
■生年月日
1991年9月28日(28歳)
■身長/体重
170cm/65㎏
■経歴
横浜FMJrユース追浜-横浜FMユース-ネカクサ(メキシコ)-セラヤ(メキシコ)-ベラクルス(メキシコ)-セラヤ(メキシコ)-ベラクルス(メキシコ)-アトレティコ・サンルイス(メキシコ)-岐阜
■2019出場記録
J2リーグ:7試合

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岡山が33歳GK椎名一馬との契約更新を発表

 ファジアーノ岡山は5日、GK椎名一馬(33)と2020年シーズンの契約を更新したことを発表した。

 同選手は流通経済大から2009年に加入。今季は公式戦の出場がなかった。

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長野の生き字引…在籍10年のFW宇野沢が今季限りで退団「とてつもなく大きな財産」

長野FW宇野沢祐次が今季限りで退団
 AC長野パルセイロは5日、FW宇野沢祐次(36)が今季限りで契約満了となり、退団することを発表した。

 柏の下部組織出身の宇野沢は2002年にトップチームへと昇格。2007年に福岡、2008年にはJAPANサッカーカレッジへ移籍した。2010年に当時北信越1部リーグだった長野に加入すると、JFL、J3昇格に貢献。中心選手として今季まで10シーズン在籍していた。

 クラブ公式サイトを通じて「地域リーグからJFLへの昇格、JFL優勝、J3リーグ参入、J2チームとの入れ替え戦、天皇杯など、たくさんの歓喜と興奮、悔恨を、チームそして皆様と共に経験できてとても幸せでした。その中で出会ったたくさんの仲間は私の人生にとって、とてつもなく大きな財産です」と振り返り、「良い時も悪いときも応援していただき本当に感謝しています。ありがとうございました」と語っている。

以下、クラブ発表プロフィール

●FW宇野沢祐次
(うのざわ・ゆうじ)
■生年月日
1983年5月3日(36歳)
■出身地
千葉県
■経歴
柏Jrユース-柏ユース-柏-福岡-JAPANサッカーカレッジ-長野
■2019年シーズン成績(第33節終了時点)
J3リーグ:4試合
天皇杯:1試合

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「衝撃的かもしれないが…」元フランス代表プティがバルサの“闇”を暴露

フランス代表時代のエマニュエル・プティ氏(17番)
 元フランス代表MFで現在はサッカー解説などを務めるエマニュエル・プティ氏がバルセロナ時代の暴露を行った。スペイン『マルカ』が伝えている。

 プティ氏は現役時代に長髪のポニーテールをトレードマークとし、1998年のフランスW杯とEURO2000の優勝などを経験。フランスの黄金期を支えるとともに、クラブではモナコ、アーセナル、バルセロナ、チェルシーでプレーし、2005年に現役を退いた。

 フランスのラジオ『RMCスポーツ』に出演したプティ氏はバルセロナ時代を振り返り、「私はバルセロナのロッカールームで人種差別を経験した」と告白。具体的な選手名は挙げず、「衝撃的かもしれないが、時々あった。もっとも、一部の選手からは非常に頻繁に起こっていたけどね」と続けた。

 フランス代表で世界王者と欧州王者に輝き、2000年にバルセロナへ活躍の場を移したプティ氏。「私は悪い時に(バルセロナへ)来た。ロッカールームではカタルーニャとオランダの選手間で争いがあった。その上、(当時バルセロナを率いたロレンソ・)セラ・フェレール監督もチームをマネジメントするのに必要な力や、カリスマ性が十分ではなかった」。新たな環境に馴染めず、結局は1シーズンでチェルシーに移籍することになった。

 プティ氏は「私が(バルセロナに)加入した時、彼らはスペイン語を学ぶな、カタルーニャ語を学べと言った。私は自分がスペインにいると彼らに言ったが、彼らは私にカタルーニャにいると言った。私はそれらにうんざりした」と回顧。「誰かが過度に一体感を持った時、人種差別に非常に近づく」と指摘し、「ナショナリズムは人種差別と近い」と自身の考えを述べた。

●リーガ・エスパニョーラ2019-20特集
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[MOM3079]筑陽学園FW深松大雅(3年)_ 縦突破!負傷乗り越え、仲間のために戦う“切り札”が決勝アシスト

筑陽学園高の“切り札”FW深松大雅は決勝点をアシストした
[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[12.4 選手権福岡県予選決勝 東福岡高 0-1 筑陽学園高 レベスタ]

 夏に膝を負傷し、チームに戻ってきたのは選手権予選初戦直前。今大会、筑陽学園高のFW深松大雅(3年)は負傷前の先発から代わり、スーパーサブの役割を担っている。そのドリブラーが宿敵・東福岡高との決勝でチームを勢いづけ、決勝点をもたらした。

 後半15分に投入された深松は、20分にFKのこぼれ球を右足で合わせる。「最初だったので、思い切り行った方が良いかな」と放った右足シュートは右ポストを直撃。これで自身も、チームも乗った。

 そして29分には右サイドから強引に縦突破。DFと激しく競り合いながらクロスを上げ切ると、ファーサイドでフリーだったMF過能工太郎(3年)が右足で決勝点を叩き出した。

 深松は「コーチたちから『切り返すな』と言われていて、自分は縦のスピードが武器なので、それでチャンスが作れたら良いと思って自信を持っていけたのが良かったと思います」と微笑む。決勝点を決めてヒーローになったのは過能だが、青柳良久監督は「全員が期待に応えてくれた。(ゴールに関して)チャンス作ってくれたのは全部深松」と称賛していた。

 深松はその後も鋭い縦突破でCKを獲得するなどチームの勝利に貢献した。“切り札”としての役割を果たした深松だが、高校卒業後に膝の手術を行う予定で、本格的なサッカーは高校まで。この日の試合前には同じく怪我と戦う応援団の選手たちから受けていたという。

「熱いメッセージを色々くれたので、その気持ちを持って戦いました。(決勝アシストは)本当に嬉しかったです。自分が結果を残したかったので良かったです」。ピッチに立つことのできない仲間の分も戦い、大仕事をしてのけた。

 全国大会へ向けては「自分はスピードしかない。全国でもきょうの最後のアシストしたような自分の縦突破からアシストしたいと思っています」と宣言。再び勝利に貢献して、支えてくれた家族や恩師、友人たちに恩返しする。

(文 吉田太郎)
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サウサンプトンが2連勝で降格圏脱出! 吉田麻也は終盤に途中出場

DF吉田麻也は後半40分に途中出場
[12.4 プレミアリーグ第15節 サウサンプトン2-1ノリッジ]

 プレミアリーグ第15節が4日に開催され、DF吉田麻也の所属する18位サウサンプトンはホームで19位ノリッジに2-1で競り勝った。2連勝で3試合負けなし(2勝1分)とし、残留圏内の17位に浮上。ベンチスタートの吉田は後半40分に投入され、リーグ戦5試合ぶりの出場を果たしている。

 降格圏内に沈む同士の一戦で先にスコアを動かしたのはサウサンプトンだった。前半22分、左サイドのFKからMFジェームス・ワード・プラウズが右足でクロスを供給。FWダニー・イングスがニアに飛び込み、ヘディングシュートを決めた。

 前半43分には、右CKからのワード・プラウズのクロスをニアのFWシェーン・ロングが頭でそらし、ファーのDFライアン・バートランドが右足で押し込む。

 2-0としたサウサンプトンは後半20分にノリッジのFWテーム・プッキに1点を返されると、同40分にロングを下げて吉田をピッチへ送り出す。そのまま2-1で逃げ切り、貴重な勝ち点3を獲得した。

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[MOM3078]青森山田DF神田悠成(3年)_確かな“伸び率”見せる左SBが貴重な追加点

後半32分、青森山田高はDF神田悠成(中央)が貴重な追加点
[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[12.1 高円宮杯プレミアリーグEAST第17節 鹿島ユース 1-3 青森山田高 カシマ]

 決して派手なプレーを連発するようなタイプではないが、堅実で計算できる男が青森山田高の攻守を締めている。高円宮杯プレミアリーグEAST第16節・清水エスパルスユース戦ではジュニアユース時代を過ごした古巣を相手に成長を示し、第17節・鹿島アントラーズユース戦では貴重な追加点も獲得。勝利に確かな貢献を見せている。

 黒田剛監督が常に強調するのは「他のチームの選手と『伸び率』で負けない」ということ。その意味で言うと、DF神田悠成(3年)もまた3年間コツコツと成長してきた“伸び率”の高い選手だろう。

「自分自身もそうだけど、青森山田にはジュニアユースからユースに上がることができなかった選手が多く来ている。実際に(清水ジュニアユースにいた頃の)自分は個人として周りの選手に負けていたと思う。でも、ここに来て自分に足りなかったメンタリティーの部分を得られたし、チームとして勝てるようにもなった」(神田)

 鹿島戦ではちょっと珍しいゴールも記録した。ロングスローに対して普段はニアにポジションを取るのだが、32分のプレーでは交代出場のFW金賢佑(3年)が「俺が競るから、お前は中に入れ」と言ってきたそうで、ファーにポジションを取った。するとこの位置へボールがこぼれ、「とりあえず足を伸ばしてみようと思ったら入りました」と笑顔で振り返る得点が生まれた。

「インターハイからずっと負けが続いて苦しい時期が長かった」と振り返るが、今は「勝ち癖が付いてきた感覚がある」と自信を見せる。シーズンの中でも確かな“伸び率”を見せてきた男が、今度は高円宮杯U-18ファイナルを制しての日本一を狙っていく。

(取材・文 川端暁彦)
●高円宮杯プレミアリーグ2019特集

狙ってアウェー鹿島ユース戦初勝利。青森山田がプレミアリーグEAST優勝をより完璧な形で飾る

優勝を喜ぶ青森山田高の選手たち
[12.1 高円宮杯プレミアリーグEAST第17節 鹿島ユース 1-3 青森山田高 カシマ]

 知らせを受けたのはバスの中だった。高円宮杯プレミアリーグEAST第17節・鹿島アントラーズユース戦へ向けて、試合前日の11月30日に青森山田高は茨城県鹿嶋市を目指して移動していた。そこに2位の柏レイソルU-18が敗れたという報告が届く。このため、自分たちの試合を待たずに3年ぶりのリーグ優勝が決まってしまった。

 ただ、「それで気を抜くとかあり得ない」(黒田剛監督)となるのが青森山田である。黒田監督は「優勝には勝ち点1を積めばいいわけで、まずは勝ち点1を狙う」という考え方から方針を転換。「先輩たちは一度もアウェイの鹿島戦で勝ったことがないんだ。それを超えてみろ」と選手たちに新たなモチベーションを与えつつ、高円宮杯ファイナルへ向けて大切な一戦として、この試合を位置付け直した。

 対する鹿島はここまで最下位に沈んでおり、この試合に敗れれば降格もあり得るというシチュエーション。当然、「絶対に負けられない試合だった」(GK山田大樹、3年)。ただ、そうした気負いが、立ち上がりに関しては悪い方向に出てしまったかもしれない。

 試合が動いたのはわずか開始2分のことだった。DF内田陽介(2年)が飛ばしたロングスローから、MF浦川流輝亜(3年)が合わせてゴールを奪う。高さへの対応に定評がある鹿島相手だけに、他ならぬ黒田監督が「想定していなかった」という早い時間の先制点から試合は動き出した。

 対する鹿島もこのまま終わる気はなく、19分にはMF舩橋佑(2年)のクロスにMF栗俣翔一(3年)が頭で合わせ、そのこぼれ球をMF舟崎歩武(2年)が押し込む形で同点ゴールを奪い取る。

 だが、「すぐに同点に追い付けたのはよかったけれど、そのあとが……」と栗俣が首をひねったように、ここから波に乗ることはできず。逆に勝たなければいけないという焦りもあったのか、無闇なロングボールも増えてしまった。黒田監督が「蹴ってきてくれて楽になった」と振り返ったように、青森山田は元々こうした攻撃への耐性を持っているチームであり、効果的ではなかった。

 そして後半開始早々の4分、ゲームを動かしたのは青森山田だった。GK佐藤史騎(3年)のキックを起点とした攻撃から、U-18日本代表MF武田英寿(3年)が裏へと抜け出しての冷静な左足シュートを沈めて、決定的な2点目を奪い取る。

 したたかな青森山田は後半32分にもDF神田悠成(3年)がロングスローからのこぼれ球を押し込んで点差を広げると、守ってもDF藤原優大(2年)を軸とする守備陣が鹿島の攻勢を跳ね返し切って、3-1で幕引き。2位との勝点差を突き放し、リーグ優勝をより完璧な形で飾ることとなった。

 黒田監督は独走優勝となった要因として「選手たちは自分たちの力のない部分をしっかり認め、勘違いすることなく努力してくれたこと」を挙げる。夏過ぎから勝てない時期が続いたが、「やるべきことをやり切ることをみんなで確認できた」(MF古宿理久、3年)ことで、その苦しみを今はチームの糧となった。あらためて全員でのハードワークを取り戻した青森山田が強さを示し、東日本を制圧。12月15日に埼玉スタジアム2002で行われる名古屋グランパスU-18とのファイナルへ駒を進めることとなった。

(取材・文 川端暁彦)
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パリSGはムバッペ&ネイマール弾でナント撃破の3連勝、迫る2位マルセイユを再び引き離す

FWネイマールとFWキリアン・ムバッペがそれぞれゴール
[12.4 リーグアン第16節 パリSG 2-0ナント]

 フランス・リーグアンは4日に第16節を行った。パリSGはホームでナントと対戦し、2-0で勝利した。

 パリSGは4-3-3の布陣で、前線にFWアンヘル・ディ・マリア、FWキリアン・ムバッペ、FWネイマールを並べる。前半41分にはネイマールが右CKのこぼれ球を左足で仕留めるが、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)によって直前のMFユリアン・ドラクスラーのファウルが認められ、ノーゴールとなった。

 前半を0-0で折り返したパリSGだが、後半7分に強力な前線3人衆が躍動。中盤のネイマールから右サイドのディ・マリアにパスが渡り、そのままPA中央に折り返すと、最後はムバッペが右足ヒールで流し込んだ。

 パリSGは後半33分にドラクスラーに代えてMFパブロ・サラビアを、ムバッペに代えてFWマウロ・イカルディを投入。すると同40分にイカルディが相手GKに倒されてPKを獲得し、前半にゴールを取り消されたネイマールが冷静にPKを決める。そのまま試合終了となり、パリSGが2-0で勝利。リーグ戦3連勝とした。

 1日の第15節・モナコ戦が大雨で1月に順延となっており、1試合未消化のパリSG。暫定で2位マルセイユに勝ち点2差まで迫られていたが、今節で再び勝ち点5差に広げている。

●フランス・リーグアン2019-20特集
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兄のリベンジ!筑陽学園MF過能が東福岡から決勝ゴール!

後半29分、筑陽学園高MF{{過能工太郎}(左)が決勝ゴール
[12.4 選手権福岡県予選決勝 東福岡高 0-1 筑陽学園高 レベスタ]

 宿敵を破る優勝ゴールはMF過能工太郎(3年)が決めた。後半29分、筑陽学園高は右サイドから縦に仕掛けたFW深松大雅(3年)がDFと競りながらクロスを上げきる。ファーサイドでフリーの過能は難しいバウンドのボールを何とかコントロールすると、右足シュート。飛び出してきたGKの左を射抜いた一撃がゴールに突き刺さった。

「(得点は)深松が交代で右サイドに入って来て、ガンガン仕掛けて、良い突破から良いクロスが上がって来たので、あとは落ち着いて決めるだけでした。サイドからのクロスで点を決めるというのは、練習通り。それで決められて良かったです」と過能。「今は、本当にとても嬉しい」と素直に喜びを口にしていた。

 過能の兄・FW過能大貴(現日本体育大)は筑陽学園OBの快足アタッカー。兄は2年時の15年度の選手権予選決勝で東福岡高に0-4で敗れ、3年時のインターハイ予選決勝でも再びライバルに敗れている。

 その弟は1年時に「(兄が東福岡に敗れる姿を見て)『自分が絶対にヒガシを倒して全国で優勝したい』という思いが強くなりました。お兄ちゃんを越えるという気持ちでやっていきたい」と意気込んでいたが、この日、自らの足で兄のリベンジを果たした。

 次は全国。「喜ぶのは今日1日くらいで、切り替えて次に向けて頑張りたいです」という過能が自分の武器であるスピードや競り合いの強さを発揮し、この日のようにゴールも決めてチームの勝利に貢献する。

(文 吉田太郎)
●【特設】高校選手権2019

神戸の36歳GK荻が契約満了…自身の運命をワインに例える

神戸がGK荻の契約満了を発表
 ヴィッセル神戸は5日、GK荻晃太(36)が契約満了に伴い、来季の契約を更新しないことが決定したと発表した。

 荻は岐阜工高から2002年に神戸へ入団。その後、大宮、FC東京、甲府、名古屋でのプレーを経て、2018年に神戸へ復帰した。同シーズンは公式戦未出場。今季もここまで公式戦の出場はない。

 退団に際し、クラブ公式サイト上で「18歳でヴィッセル神戸に入団した時、まさかその16年後に再び神戸の一員となり、アンドレス イニエスタとチームメイトになるなんて夢にも思いませんでした。やはり人生というのはヴィンテージ・ワインと一緒で、コルクを開けてテイスティングしてみるまで中身は分からないものですね」と、独特の言い回しで自身のキャリアを表現している。

 続けて「オファーを頂いた三木谷会長、三浦スポーツダイレクター、栗原強化部長にとても感謝しています。そして復帰に際して『おかえり』と言ってくれたファン、サポーターの皆さん、立場を変えて再び『ただいま』といつか言える日が来ることを願っています」と述べた。

以下、クラブ発表プロフィール

●GK荻晃太
(おぎ・こうた)
■生年月日
1983年5月5日(36歳)
■身長/体重
183cm/74kg
■出身地
岐阜県美濃市
■経歴
岐阜バーモス-岐阜工高-神戸-大宮-神戸-FC東京-神戸-甲府-神戸-甲府-神戸-甲府-名古屋-神戸
■出場歴
J1リーグ:75試合
J2リーグ:159試合
カップ戦:14試合
天皇杯:8試合

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●2020年Jリーグ移籍情報
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神戸の36歳GK荻が契約満了…自身の運命をワインに例える

神戸がGK荻の契約満了を発表
 ヴィッセル神戸は5日、GK荻晃太(36)が契約満了に伴い、来季の契約を更新しないことが決定したと発表した。

 荻は岐阜工高から2002年に神戸へ入団。その後、大宮、FC東京、甲府、名古屋でのプレーを経て、2018年に神戸へ復帰した。同シーズンは公式戦未出場。今季もここまで公式戦の出場はない。

 退団に際し、クラブ公式サイト上で「18歳でヴィッセル神戸に入団した時、まさかその16年後に再び神戸の一員となり、アンドレス イニエスタとチームメイトになるなんて夢にも思いませんでした。やはり人生というのはヴィンテージ・ワインと一緒で、コルクを開けてテイスティングしてみるまで中身は分からないものですね」と、独特の言い回しで自身のキャリアを表現している。

 続けて「オファーを頂いた三木谷会長、三浦スポーツダイレクター、栗原強化部長にとても感謝しています。そして復帰に際して『おかえり』と言ってくれたファン、サポーターの皆さん、立場を変えて再び『ただいま』といつか言える日が来ることを願っています」と述べた。

以下、クラブ発表プロフィール

●GK荻晃太
(おぎ・こうた)
■生年月日
1983年5月5日(36歳)
■身長/体重
183cm/74kg
■出身地
岐阜県美濃市
■経歴
岐阜バーモス-岐阜工高-神戸-大宮-神戸-FC東京-神戸-甲府-神戸-甲府-神戸-甲府-名古屋-神戸
■出場歴
J1リーグ:75試合
J2リーグ:159試合
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契約解除金は480億円超え! バルサが17歳ファティと新契約を締結

バルセロナFWアンス・ファティが新契約を締結
 バルセロナは5日、U-21スペイン代表FWアンス・ファティ(17)と新契約を低迷したことを発表した。クラブ公式サイトによると、契約期間は2022年6月30日までとなり、2年間の延長オプションも含む。契約解除金は1億ユーロ(約121億円)から1億7000万ユーロ(約205億円)に変更され、トップチームの選手としてプロ契約を結ぶ際には、4億ユーロ(約483億円)に引き上げられるという。

 今季、彗星のごとく現れたファティ。8月25日のリーガ・エスパニョーラ第2節ベティス戦でトップデビューを果たすと、同31日の第3節オサスナ戦でクラブ史上最年少となる16歳304日でリーガ初得点を挙げた。また、9月17日にはUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のドルトムント戦でスタメン起用され、クラブの欧州CL最年少出場記録も16歳321日に更新している。

 トップチームでは今季ここまで公式戦11試合に出場し、2得点をマーク。新契約の締結にあたり、クラブ公式サイトを通じて「これからもチャンスを手にし、楽しみ続けるために、今まで以上に頑張り続けていく。そうすれば全てはついてくるだろう」とコメントしている。

●リーガ・エスパニョーラ2019-20特集
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冨安は加入後初のベンチに…主力温存ボローニャはコッパ・イタリア4回戦で4失点大敗

DF冨安健洋は加入後初のベンチスタートで出番なしに終わる
[12.4 コッパ・イタリア4回戦 ウディネーゼ4-0ボローニャ]

 コッパ・イタリアの4回戦が4日に行われ、DF冨安健洋が所属するボローニャは敵地でウディネーゼと対戦。0-4で大敗を喫し、4回戦敗退となった。冨安は加入後初のベンチスタートとなり、そのまま出番は来なかった。

 冨安を始め、主力はメンバー外かベンチ入りとなったボローニャ。すると、ウディネーゼは前半24分からコンスタントに得点を奪っていく。FWケビン・ラザーニャがボールカットからカウンターを仕掛け、こぼれ球をMFアントニン・バラークがドリブルシュートで沈める。さらに同42分にはラザーニャの左サイドからのFKをニアサイドのDFブラム・ナイティンクが頭でそらし、ファーサイドのDFセバスチャン・ドゥ・マイオが押し込んだ。

 前半を2-0で折り返すと、ウディネーゼは後半32分、MFロランド・マンドラゴラの左足シュートがゴールに突き刺さる。試合終了間際にはラザーニャがダメ押しの4点目を沈め、ウディネーゼが4-0で快勝。5回戦進出を決めた。

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●コッパ・イタリア2019-20特集

「ヒガシを倒して全国に」。宿敵相手に戦い抜き、シュート2本に封じた筑陽学園が11年ぶりの選手権出場!

宿敵・東福岡を破って全国出場を果たした筑陽学園高イレブン
[12.4 選手権福岡県予選決勝 東福岡高 0-1 筑陽学園高 レベスタ]

 筑陽学園が宿敵・東福岡の連覇をストップ! 第98回全国高校サッカー選手権福岡県予選決勝が4日に行われ、7連覇を狙う東福岡高と11年ぶりの全国出場を目指す筑陽学園高が激突。筑陽学園が1-0で勝ち、3回目の優勝を果たした。これで全国大会に出場する48校が決定。全国大会は12月30日に開幕し、筑陽学園は12月31日の1回戦で愛工大名電高(愛知)と戦う。

 ついに東福岡を止めた。プレミアリーグで戦う東福岡は、13年の県新人戦以降、6年連続で県新人戦、インターハイ予選、選手権予選のトーナメント戦で福岡3冠を続けてきた。今年も新人戦、インターハイ予選で優勝。FW深松大雅(3年)が「この筑陽に入学する前からヒガシを倒して全国に行きたいと思っていた」と語り、DFリーダーのCB吉村颯真(3年)も「去年も出させて頂いていて、勝てそうだったのに逆転されて、今年は自分がゼロで絶対に抑えてPKまで行っても勝つような気持ちでした」と振り返ったように、筑陽学園の選手たちは絶対に壁を突破するという強い気持ちで戦った。

 東福岡は右足首に怪我を抱えるU-17日本代表MF荒木遼太郎主将(3年、鹿島内定)がベンチスタート。その東福岡は1ボランチのMF田尻将太(3年)を中心にボールを握って攻める。

 だが、筑陽学園はGK野中友椰主将(3年)が「(対東福岡ということで)何かを変えるというところよりも、戦うというところでまずは1対1で絶対に負けないとか、苦しくなってもしっかりと我慢して守備するとか、技術どうこうよりは戦うという話はありました」と説明したように、臆せずに戦う姿勢を持って試合を進める。

 2分、筑陽学園は右サイドでMF古賀敬仁(3年)が奪い返すと、DFをかわしてクロス。これをFW寺岡聖斗(3年)がオーバーヘッドシュートで狙う。その後もシャドーの選手に入って来るところをインターセプトするなどボールを奪い切ると、一気にショートカウンター。決定的なシーンを作ることはできなかったものの、セットプレーを獲得する。このセットプレーの対応にやや危うさのあった東福岡は何とかクリアするようなシーンもあった。

 東福岡はU-16日本代表候補MF青木俊輔(2年)が左サイドを縦に突くシーンがあったが、前半のシュートは2本のみ。PAまでボールを持ち込んではいたものの、CB吉村颯真(3年)とCB岡宗万(3年)や危険なスペースを埋めるMF栗尾瑠(3年)らの前に決定打を打たせてもらえない。筑陽学園もシュート1本と堅い試合展開となった。

 筑陽学園は左SB今田光(3年)がインターセプトから2人をかわして攻め上がるなど後半も堅守からのカウンターを披露した。対して、東福岡は後半8分に大黒柱の荒木を投入。チームに安心感と「行ける」という雰囲気が漂う。実際に荒木はそのキープ力と狭いスペースでのパスで筑陽学園を押し込む一因になっていた。

 だが、東福岡はシュートや仕掛けの積極性を欠いていた。丁寧に繋いで攻めてはいたものの、ゴール前の局面で怖さを発揮できない。逆に筑陽学園は20分、交代出場の深松が思い切り良く右足を振り抜いてポストにヒットさせると、29分には奪ったボールをFW岩崎巧(2年)が右サイドへさばき、深町が強引に縦突破。DFと競りながらクロスを上げきると、大外でフリーだったMF過能工太郎(3年)がコントロールから右足シュートを左隅に突き刺した。

 大歓声の中、スタンドまで走りきった過能中心に筑陽学園が喜びを爆発。一方の東福岡は187cmDF野口明(2年)を前線に入れて相手を押し込もうとする。だが、筑陽学園はクロスに対して素晴らしい対応を見せていたGK野中や吉村、岡を中心に隙を見せない。

 筑陽学園は35分に184cmCB益永望光(3年)を投入し、吉村が荒木を監視。東福岡は前線にボールを入れるものの、良い形でセカンドボールを拾ったり、連続攻撃することができない。交代出場の右SBモヨ・マルコム強志(3年)のロングスローも、GK野中が前に出て処理。結局、東福岡の後半のシュートはゼロに終わった。5分間のアディショナルタイムを終える笛が響くと、筑陽学園はスタンドから飛び出した控え部員たちとピッチの選手たちが一緒になって優勝を喜んだ。

 筑陽学園の青柳良久監督は「(吉浦茂和)総監督も言っていたんですけれども、前半はゼロで帰って来ようというところで、それを子どもたちが確実にできたというところが大きいと思いますね。プリンスリーグを通じて失点が多かったのをこの大会では止めれたというのがこの子たちの成長かなと思います」と目を細めた。

 そして打倒・東福岡を達成したことについて青柳監督は、「嬉しいですね。ずっと負けているので。(選手権予選決勝での対戦は)ここ3年連続ですか。同カードで負けているので、本当にどこかで勝ちたいなという思いはありましたね」と喜んでいた。また、野中は「東福岡を倒すためにこの学校に入学して、この3年間キツいことも仲間たちと走ってきたので壁を超えられて良かった」と胸を張る。

 彼らは今夏、インターハイ予選準々決勝で飯塚高に敗戦。それまで県のトーナメント戦では7大会連続で決勝進出していたが、それを止めてしまっていた。芽生えた危機感。ミーティングを繰り返し、守備の強化を目指した。今大会の準々決勝では飯塚に雪辱し、準決勝ではプリンスリーグ九州で2敗の九州国際大付高にリベンジ。そして先輩たちが7大会連続トーナメント戦決勝で敗れていた東福岡にも勝って全国切符を勝ち取った。

 筑陽学園は15年度日本一の東福岡を破っての全国出場だ。全国で48番目、最後の代表校となったチームの準備期間はわずかだが、青柳監督は「県の代表として一生懸命させようと思います。それは子どもたちにも伝えようと思います」と語り、吉村は「福岡県の代表として出るので一番獲って帰ってきたいです」と誓った。宿敵の壁をついに突破した筑陽学園が全国で大暴れする。



(取材・文 吉田太郎)
●【特設】高校選手権2019

バロンドール逃したFWをメッシが絶賛「彼の4位は残念」「僕の好きなタイプの選手」

マネを称賛したFWリオネル・メッシ
 バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは、リバプールのセネガル代表FWサディオ・マネがバロンドールで4位に終わったことを残念に感じているようだ。英『メトロ』が伝えている。

 フランスのサッカー専門誌『フランス・フットボール』は2日、パリでバロンドールの授賞式を開催。同誌が選定した候補者の中からサッカー記者の投票によって選ばれ、メッシが歴代単独最多となる4年ぶり6度目の受賞を果たした。

 メッシは9月に発表された国際サッカー連盟(FIFA)の年間最優秀選手賞に続く栄冠となったが、同賞で自身が1位として投票していたマネが今回のバロンドールで4位に終わったことに「残念」だと話したという。

「マネが4位で終えたのは残念だよ。だけど今年はたくさんの素晴らしい選手がいたと思う。だからこそ(FIFA年間最優秀選手賞で)特定の選手を選ぶのが難しかった。それでも僕はサディオ・マネを選んだ。僕の好きなタイプの選手だったから」

 マネは昨季、公式戦50試合に出場して26得点を記録し、リバプールのUEFAチャンピオンズリーグ制覇に貢献。セネガル代表では今夏のアフリカネイションズカップ優勝こそ逃したものの、6試合3ゴールの活躍で母国を決勝へと導いた。

 メッシは「マネは素晴らしい1年を過ごした。それはリバプールにとっても特別なものだった。だから僕は彼を選んだんだ」と繰り返し、マネが所属チームにとって重要な存在であることを強調している。

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10人シントトロイデンが16強敗退…森岡フル出場のシャルルロワは久保欠場のゲントを退け準々決勝へ

先発フル出場したGKシュミット・ダニエル
 ベルギー・カップ7回戦が4日に各地で開催された。

 GKシュミット・ダニエル、FW鈴木優磨、FW伊藤達哉の所属するシントトロイデンはアウェーでズルテ・ワレヘムと対戦。前半8分にDFポル・ガルシアが一発退場すると、ズルテ・ワレヘムのMFオマル・ニコラス・ゴベアに2ゴール、FWジャンニ・ブルーノに1ゴールを許し、0-3で敗れた。日本人3選手はそろって先発出場。シュミットと伊藤は90分間プレーし、鈴木は後半21分に途中交代した。

 MF森岡亮太所属のシャルルロワはホームでFW久保裕也が在籍するゲントと対戦し、1-0で完封勝ち。後半39分に生まれたMFマッシモ・ブルーノのゴールが決勝点となった。森岡は先発フル出場し、準々決勝進出に貢献。久保はベンチ外だった。また、FW豊川雄太が欠場したオイペンは敵地でコルトライクに1-2で敗れ、ベスト16敗退となっている。

以下、7回戦の結果

(2019年12月3日)
アントワープ 3-3(PK4-3) ゲンク

(12月4日)
ズルテ・ワレヘム 3-0 シントトロイデン
コルトライク 2-1 オイペン
スタンダール・リエージュ 3-0 レベック(4部)
ユニオンSG(2部) 0-0(PK4-1) ウェステルロー(2部)
オーステンデ 1-1(PK2-4) クラブ・ブルージュ
シャルルロワ 1-0 ゲント

(12月5日)
ムスクロン 28:45 アンデルレヒト

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首位リバプールが6連勝!!ダービーで主力温存も両チーム計7発の乱打戦制す

リバプールが5-2で大勝
[12.4 プレミアリーグ第15節 リバプール5-2エバートン]

 プレミアリーグ第15節が4日に開催された。首位リバプールはホームでエバートンと対戦し、5-2で快勝。マージーサイド・ダービーを制して6連勝を飾り、首位を独走している。

 FWモハメド・サラー、FWロベルト・フィルミーノ、MFジョーダン・ヘンダーソンらをベンチに温存したリバプールは、前半6分に早くも均衡を破った。カウンターからFWサディオ・マネがドリブルで持ち運び、最前線のFWディボック・オリギへ絶妙なスルーパス。オリギは飛び出したGKをファーストタッチでかわし、左足で無人のゴールに流し込んだ。

 前半17分には、自陣右サイドのDFトレント・アレクサンダー・アーノルドが対角線上へライナー性のロングパス。左サイドで受けたマネがPA手前左から中央へ持ち出しながら縦にスルーパスを出すと、斜めに走り込んだMFシェルダン・シャキリがPA内左から左足で決め、2-0とした。

 前半21分にエバートンの右CKの流れからDFマイケル・キーンにゴールを許したリバプールだったが、同31分にDFデヤン・ロブレンからのロングボール一発で抜け出したオリギが追加点をゲット。同45分には高速カウンターを展開し、アーノルドのラストパスをマネが左足でゴール左へ蹴り込む。同アディショナルタイム3分にエバートンのFWリシャルリソンにダイビングヘッドを決められ、前半は4-2で折り返した。

 両チーム合計6ゴールが生まれた前半とは一転し、後半はスコアが動かない時間が続く。それでも後半45分、途中出場のフィルミーノが巧みなドリブルでPA内左に切れ込み、マイナスにパス。フリーで受けたMFジョルジニオ・ワイナルドゥムが右足でゴール右に突き刺し、5-2で試合を締めくくった。

 リバプールは今季リーグ戦最多の5得点を挙げ、6連勝を達成。開幕15戦無敗(14勝1分)となった。他会場で勝利を収めた2位レスター・シティと8ポイント差、昨季王者の3位マンチェスター・シティと11ポイント差で首位を快走している。

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モウリーニョを返り討ち…マンUがラッシュフォード2発でトッテナム撃破

ユナイテッドが2-1でトッテナムに勝利
[12.4 プレミアリーグ第15節 マンチェスター・U 2-1 トッテナム]

 プレミアリーグ第15節が4日に行われ、マンチェスター・ユナイテッドはホームでトッテナムと対戦し、2-1で勝利を飾った。リーグ戦2試合連続ドロー中だったが、3戦ぶりに白星を獲得。一方、トッテナムはジョゼ・モウリーニョ監督の就任後初黒星で連勝が2で止まった。

 先月20日にトッテナムの指揮官に就任したモウリーニョ監督にとっては、昨年12月まで率いたユナイテッドとの古巣戦。本拠地オールド・トラフォードに前指揮官を迎えたユナイテッドは前半6分に先制する。

 左サイドで仕掛けたMFジェシー・リンガードが潰されるも、こぼれ球を拾ったFWマーカス・ラッシュフォードがPA内左から右足を一閃。低い弾道のシュートでニアを撃ち抜き、先制ゴールを挙げた。

 1点を追いかけるトッテナムは前半39分、左サイドのDFヤン・フェルトンゲンのクロスからファーのDFセルジュ・オーリエがシュートを放つと、GKに弾かれて浮き上がったボールにMFデレ・アリが反応。相手を背負いながらもワンタッチでマークを剥がし、2タッチ目で右足のシュートをゴール左に叩き込んだ。

 1-1と同点に追いつかれたユナイテッドだったが、後半2分にラッシュフォードが左サイドでオーリエを振り切ると、PA内左に進入したところでMFムサ・シソコに倒され、PKを獲得する。同4分、自らキッカーを担ったラッシュフォードが右足でゴール右に沈め、今季9得点目を記録。そのまま2-1で逃げ切ったユナイテッドがリーグ戦3試合ぶり勝ち点3を手にし、4戦負けなし(2勝2分)とした。

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