[プレミアリーグEAST]鹿島ユースは勝利もわずかに届かず…尚志とともに降格決定:最終節

 高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグ2019EAST最終節が8日に行われ、順位が確定。鹿島アントラーズユース(茨城)と尚志高(福島)の降格が決まった。

 勝ち点17で最下位の鹿島ユースは残留をかけて、勝ち点3差で8位のジュビロ磐田U-18(静岡)と激突。FW杉山眞仁(3年)とMF竹間永和(2年)の得点により2-0で完封勝利を飾った。勝ち点19で9位の尚志は、後半アディショナルタイムにFW阿部要門(2年)が1点を返したが浦和レッズユース(埼玉)に1-2で敗れた。

 この結果、尚志が最下位に転落し、降格が決定。鹿島ユースは磐田U-18と勝ち点20および得失点差で並んだが、総得点の差で9位となり、2012年にプレミアに昇格して以降、初の降格となってしまった。

 なお、最終節でハットトリックを達成した柏レイソルU-18(千葉)のFW奥田陽琉(3年)が13得点で得点王に輝いた。

【順位表】
1. 青森山田(37)+22
2. 柏U-18(28)+7
3. 浦和ユース(28)+1
4. 清水ユース(25)+6
5. 市立船橋(24)-5
6. 大宮U18(21)-3
7. 流経大柏(21)-5
8. 磐田U-18(20)-5
9. 鹿島ユース(20)-5
10.尚志(19)-13

【第18節】
(12月8日)
[三協フロンテア柏スタジアム]
柏U-18 7-4 流経大柏
[柏]奥田陽琉3(8分、28分、55分)、細谷真大2(30分、59分)、鵜木郁哉(38分)、富田英寿(50分)
[流]古谷優斗(43分)、櫻井俊英2(70分、75分)、大西悠介(87分)


[清水ナショナルトレーニングセンター(J-STEP)]
清水ユース 2-0 大宮U18
[清]青島太一(7分)、ノリエガ・エリック(57分)

[竜洋スポーツ公園サッカー場]
磐田U-18 0-2 鹿島ユース
[鹿]杉山眞仁(2分)、竹間永和(46分)

[船橋市法典公園(グラスポ)球技場]
市立船橋 0-4 青森山田
[青]金賢祐2(53分、69分)、オウンゴール(71分)、粟津瑠来(84分)

[郡山市営西部サッカー場]
尚志 1-2 浦和ユース
[尚]阿部要門(90分+2)
[浦]波田祥太2(51分、55分)



●高円宮杯プレミアリーグ2019特集

[プレミアリーグEAST]鹿島ユースは勝利もわずかに届かず…尚志とともに降格決定:最終節

 高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグ2019EAST最終節が8日に行われ、順位が確定。鹿島アントラーズユース(茨城)と尚志高(福島)の降格が決まった。

 勝ち点17で最下位の鹿島ユースは残留をかけて、勝ち点3差で8位のジュビロ磐田U-18(静岡)と激突。FW杉山眞仁(3年)とMF竹間永和(2年)の得点により2-0で完封勝利を飾った。勝ち点19で9位の尚志は、後半アディショナルタイムにFW阿部要門(2年)が1点を返したが浦和レッズユース(埼玉)に1-2で敗れた。

 この結果、尚志が最下位に転落し、降格が決定。鹿島ユースは磐田U-18と勝ち点20および得失点差で並んだが、総得点の差で9位となり、2012年にプレミアに昇格して以降、初の降格となってしまった。

 なお、最終節でハットトリックを達成した柏レイソルU-18(千葉)のFW奥田陽琉(3年)が13得点で得点王に輝いた。

【順位表】
1. 青森山田(37)+22
2. 柏U-18(28)+7
3. 浦和ユース(28)+1
4. 清水ユース(25)+6
5. 市立船橋(24)-5
6. 大宮U18(21)-3
7. 流経大柏(21)-5
8. 磐田U-18(20)-5
9. 鹿島ユース(20)-5
10.尚志(19)-13

【第18節】
(12月8日)
[三協フロンテア柏スタジアム]
柏U-18 7-4 流経大柏
[柏]奥田陽琉3(8分、28分、55分)、細谷真大2(30分、59分)、鵜木郁哉(38分)、富田英寿(50分)
[流]古谷優斗(43分)、櫻井俊英2(70分、75分)、大西悠介(87分)


[清水ナショナルトレーニングセンター(J-STEP)]
清水ユース 2-0 大宮U18
[清]青島太一(7分)、ノリエガ・エリック(57分)

[竜洋スポーツ公園サッカー場]
磐田U-18 0-2 鹿島ユース
[鹿]杉山眞仁(2分)、竹間永和(46分)

[船橋市法典公園(グラスポ)球技場]
市立船橋 0-4 青森山田
[青]金賢祐2(53分、69分)、オウンゴール(71分)、粟津瑠来(84分)

[郡山市営西部サッカー場]
尚志 1-2 浦和ユース
[尚]阿部要門(90分+2)
[浦]波田祥太2(51分、55分)



●高円宮杯プレミアリーグ2019特集

出場校チーム紹介:興國高(大阪)

注目の初出場校、興國高
第98回全国高校サッカー選手権

興國高(大阪)

興國高関連ニュース


興國高写真ニュース

▼全国大会日程
2回戦 0-2 昌平高(埼玉)
■出場回数
初出場
■過去の最高成績
-
■その他、過去の主な全国大会成績
-
■監督
内野智章
■主将
MF田路耀介(3年)
■今季成績
[総体](府6回戦敗退)
府6回戦 0-1 関西大一高

[リーグ戦]
プリンスリーグ関西4位(9勝1分8敗)
■予選成績
5回戦 5-0 東住吉高
6回戦 3-1 帝塚山泉ヶ丘高
準々決勝 1-0 関西大一高
準決勝 3-1 近大附高
決勝 2-0 阪南大高
■都道府県予選決勝布陣&決勝メモ
[4-5-1]
      杉浦力斗
下村和暉 樺山諒乃介 南拓都
   田路耀介 湯谷杏吏
橋本丈          高安孝幸
   平井駿助 中島超男   
      田川知樹

[決勝メモ] 
 プリンスリーグ関西王者・阪南大高との決勝戦。前半、興國はFW杉浦力斗(2年)へのロングボールを多用し、DF高木践(3年)を中心に守る阪南大高にジャブを打ち続る。そして後半に勝負。前がかりになる相手に対し、MF湯谷杏吏(2年)が前向きでプレーする回数を増加するなど仕掛けていく。そして後半30分、MF樺山諒乃介(2年)の突破から杉浦が先制ゴール。GK田川知樹(2年)のビッグセーブでピンチを凌ぐと、38分にCKから樺山が決めて2-0で勝った。興國は悲願の初優勝。全国大会初出場を決めた。

MOM:MF樺山諒乃介(2年)
初優勝導く1G1A!
■予選取材記者(森田将義氏)チーム紹介
全国を驚かすか?タレント揃う注目の初出場校

 プリンスリーグ関西に初参戦した今年は守備が乱れ、黒星が目立った。夏のインターハイ予選もベスト16で敗退。主将のMF田路耀介(3年)は「立ち上げの頃は勝てなくて本当に苦しかった」と振り返る。しかし、夏以降はGK田川知樹(2年)とDF平井駿助(2年)が大きく成長。チーム全体としても守備意識を高めたこともプラスとなり、予選5試合で2失点に抑える手堅い試合運びに繋げた。
 代名詞である攻撃も、プリンスリーグで格上との戦いを経験したことでポゼッション一辺倒ではなく、時間帯に応じてカウンターを繰り出すなど臨機応変さを身につけた。田路とMF湯谷杏吏(2年)のダブルボランチを中心に、MF樺山諒乃介(2年)やFW杉浦力斗(2年)といったプロ注目株が繰り出す仕掛けは全国でも通用するはずだ。全国を驚かせる準備は進んでいる。

編集部+α
 今年はMF田路耀介主将(3年)と右SB高安孝幸(3年)の金沢入りが内定。昨年は左SB起海斗が山口、FW村田透馬が岐阜、FW中川裕仁が愛媛へ加入し、その前年も3選手がプロ入りを果たしている。OBには中央大を経てプロ入りし、日本代表まで駆け上がったFW古橋亨梧(現神戸)もおり、今後、大学を経由してプロ入りする選手も増加しそうだ。古橋に続く存在の台頭など、これからの部分もあるが、“育成の興國”として定着していることは確か。来年は樺山と田川、杉浦、平井、MF南拓都(2年)ら大量のJリーガー誕生が期待されているが、その前に実績を残すか。注目の初出場校だ。


■予選取材記者(森田将義氏)注目選手
ブレイクなるか、逸材GK
GK田川知樹(2年)
「フィールドプレーヤー並のテクニックと高精度のキックで攻撃の起点となる守護神。今年は横浜FMへの練習参加によって、ファインセーブの回数も増えた」

名は『あずり』。センス抜群のプレーメーカー
MF湯谷杏吏(2年)
「巧みなポジショニングでDFラインからボールを引き出し、攻撃のスイッチを入れるプレーメーカー。『あずり』という名前は、イタリア代表の好きの父から、『アズーリ』の愛称にちなんで命名された」

注目校のエースは大会屈指のドリブラー
MF樺山諒乃介(2年)
「持ち前のドリブルとパスで決定機を作りつつ、左右両足から放つ強烈なシュートでゴールネットも揺らす絶対的な10番。初の全国で興國らしさを出せるかは彼次第だ」

■過去の全国大会成績
-
■登録メンバーリスト
1 GK 田川知樹(2年)
2 MF 橋本丈(3年)
3 DF 中島超男(2年)
4 MF 田路耀介(3年)
5 DF 平井駿助(2年)
6 MF 浜崎匠海(2年)
7 MF 山崎希一(3年)
8 MF 高安孝幸(3年)
9 FW 杉浦力斗(2年)
10 FW 樺山諒乃介(2年)
11 MF 南拓都(2年)
12 GK 吉岡凜太郎(3年)
13 MF 豊田柊弥(2年)
14 MF 山本翔(3年)
15 MF 芝山和輝(3年)
16 MF 湯谷杏吏(2年)
17 MF 萬谷裕太(3年)
18 FW 下村和暉(3年)
19 FW 野勢日向太(2年)
20 MF 児山雄基(2年)
21 GK 芝谷颯汰(3年)
22 MF 中池秀太(3年)
23 DF 丸山航輝(3年)
24 FW 松本悠玖(3年)
25 DF 田上涼太(1年)
26 MF 関家涼太(3年)
27 FW 石田開世(3年)
28 MF 佐々木紳乃介(3年)
29 MF 武本射雅(1年)
30 MF 浦崎晶立(3年)
▼関連リンク
●【特設】高校選手権2019

出場校チーム紹介:興國高(大阪)

注目の初出場校、興國高
第98回全国高校サッカー選手権

興國高(大阪)

興國高関連ニュース


興國高写真ニュース

▼全国大会日程
2回戦 vs.昌平高(埼玉)

■出場回数
初出場
■過去の最高成績
-
■その他、過去の主な全国大会成績
-
■監督
内野智章
■主将
MF田路耀介(3年)
■今季成績
[総体](府6回戦敗退)
府6回戦 0-1 関西大一高

[リーグ戦]
プリンスリーグ関西4位(9勝1分8敗)
■予選成績
5回戦 5-0 東住吉高
6回戦 3-1 帝塚山泉ヶ丘高
準々決勝 1-0 関西大一高
準決勝 3-1 近大附高
決勝 2-0 阪南大高
■都道府県予選決勝布陣&決勝メモ
[4-5-1]
      杉浦力斗
下村和暉 樺山諒乃介 南拓都
   田路耀介 湯谷杏吏
橋本丈          高安孝幸
   平井駿助 中島超男   
      田川知樹

[決勝メモ] 
 プリンスリーグ関西王者・阪南大高との決勝戦。前半、興國はFW杉浦力斗(2年)へのロングボールを多用し、DF高木践(3年)を中心に守る阪南大高にジャブを打ち続る。そして後半に勝負。前がかりになる相手に対し、MF湯谷杏吏(2年)が前向きでプレーする回数を増加するなど仕掛けていく。そして後半30分、MF樺山諒乃介(2年)の突破から杉浦が先制ゴール。GK田川知樹(2年)のビッグセーブでピンチを凌ぐと、38分にCKから樺山が決めて2-0で勝った。興國は悲願の初優勝。全国大会初出場を決めた。

MOM:MF樺山諒乃介(2年)
初優勝導く1G1A!
■予選取材記者(森田将義氏)チーム紹介
全国を驚かすか?タレント揃う注目の初出場校

 プリンスリーグ関西に初参戦した今年は守備が乱れ、黒星が目立った。夏のインターハイ予選もベスト16で敗退。主将のMF田路耀介(3年)は「立ち上げの頃は勝てなくて本当に苦しかった」と振り返る。しかし、夏以降はGK田川知樹(2年)とDF平井駿助(2年)が大きく成長。チーム全体としても守備意識を高めたこともプラスとなり、予選5試合で2失点に抑える手堅い試合運びに繋げた。
 代名詞である攻撃も、プリンスリーグで格上との戦いを経験したことでポゼッション一辺倒ではなく、時間帯に応じてカウンターを繰り出すなど臨機応変さを身につけた。田路とMF湯谷杏吏(2年)のダブルボランチを中心に、MF樺山諒乃介(2年)やFW杉浦力斗(2年)といったプロ注目株が繰り出す仕掛けは全国でも通用するはずだ。全国を驚かせる準備は進んでいる。

編集部+α
 今年はMF田路耀介主将(3年)と右SB高安孝幸(3年)の金沢入りが内定。昨年は左SB起海斗が山口、FW村田透馬が岐阜、FW中川裕仁が愛媛へ加入し、その前年も3選手がプロ入りを果たしている。OBには中央大を経てプロ入りし、日本代表まで駆け上がったFW古橋亨梧(現神戸)もおり、今後、大学を経由してプロ入りする選手も増加しそうだ。古橋に続く存在の台頭など、これからの部分もあるが、“育成の興國”として定着していることは確か。来年は樺山と田川、杉浦、平井、MF南拓都(2年)ら大量のJリーガー誕生が期待されているが、その前に実績を残すか。注目の初出場校だ。


■予選取材記者(森田将義氏)注目選手
ブレイクなるか、逸材GK
GK田川知樹(2年)
「フィールドプレーヤー並のテクニックと高精度のキックで攻撃の起点となる守護神。今年は横浜FMへの練習参加によって、ファインセーブの回数も増えた」

名は『あずり』。センス抜群のプレーメーカー
MF湯谷杏吏(2年)
「巧みなポジショニングでDFラインからボールを引き出し、攻撃のスイッチを入れるプレーメーカー。『あずり』という名前は、イタリア代表の好きの父から、『アズーリ』の愛称にちなんで命名された」

注目校のエースは大会屈指のドリブラー
MF樺山諒乃介(2年)
「持ち前のドリブルとパスで決定機を作りつつ、左右両足から放つ強烈なシュートでゴールネットも揺らす絶対的な10番。初の全国で興國らしさを出せるかは彼次第だ」

■過去の全国大会成績
-
■登録メンバーリスト
-
▼関連リンク
●【特設】高校選手権2019

J3岩手、今季限りで退任の菊池監督がGM就任へ

 いわてグルージャ盛岡は8日、2019シーズン限りで退任となっていた菊池利三監督がゼネラルマネジャーに就任することを発表した。

 クラブ公式サイトを通じて菊池監督は「2020シーズンよりゼネラルマネージャーとしてクラブに関わらせて頂けることとなりました。監督としての3シーズンでなかなか目に見える結果を出せなかった自分にこのような機会を頂いたクラブに感謝するとともに、これまで監督としてクラブに求めてきたものを今度は自分がやらなくてはいけない立場になりますので、クラブにおいて私が関わることは多岐に渡ってくると思いますが、しっかりと応えられるように努めて参ります。立場は変わりますが、秋田豊新監督のもと目標達成に向けて新体制をサポートし、クラブの為に全力を注ぎます。来シーズンもよろしくお願いいたします」とコメントしている。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●2020年Jリーグ移籍情報
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

古巣バルサファンからのブーイングに喜び?久保建英「僕は幸せです」

古巣バルセロナ戦で存在感を示した久保建英
 マジョルカに所属する日本代表MF久保建英(18)が、古巣サポーターからのブーイングを喜んだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えた。

 マジョルカは7日、リーガ・エスパニョーラ第16節でバルセロナの本拠地カンプ・ノウに乗り込み、2-5で敗れた。

 バルセロナ下部組織育ちの久保は、初凱旋試合で先発出場。レアル・マドリー行きを選択したことで古巣サポーターからブーイングを浴びたが、積極的にボールに絡むだけでなく、持ち前のテクニックでバルセロナの守備陣を脅かし、2ゴールの起点になるなど存在感を示した。

 久保はバルセロナファンからの洗礼に対して、「それはサポーターが決めることです。僕は(レアル移籍を)決断を下し、彼らはブーイングする権利がある」と理解を示し、「僕はそれに値すると思います。彼らはそれなりにうまくやっている18歳ではなく、ライバルとして見てくれた。僕は幸せです」と、プロ選手として認められたことを喜んだ。

●リーガ・エスパニョーラ2019-20特集
●久保建英の試合はDAZNで!!いまなら初月無料!!

出場校チーム紹介:神村学園高(鹿児島)

神村学園高は鹿児島3連覇
第98回全国高校サッカー選手権

神村学園高(鹿児島)

神村学園高関連ニュース


神村学園高写真ニュース

▼全国大会日程
1回戦 0-0(PK5-4)前橋育英高(群馬)
2回戦 vs.富山一高(富山)

■出場回数
3年連続7回目
■過去の最高成績
4強(06年度)
■その他、過去の主な全国大会成績
全国高校総体4強1回(07年)、同出場6回
■監督
有村圭一郎
■主将
DF軸丸広大(3年)
■今季成績
[総体](全国3回戦敗退)
県決勝 3-0 出水中央高
全国1回戦 3-2 國學院久我山高(東京1)
全国2回戦 6-1 西原高(沖縄2)
全国3回戦 1-1(PK2-4)尚志高(福島)
[リーグ戦]
プリンスリーグ九州5位(8勝1分9敗)
[新人戦](県優勝)
県決勝 3-1 出水中央高
■予選成績
1回戦 3-0 鹿児島高専
2回戦 5-0 樟南高
準々決勝 2-1 鳳凰高
準決勝 5-2 れいめい高
決勝 2-1 出水中央高
■都道府県予選決勝布陣&決勝メモ
[4-4-2]
    野邊滉生  寺田聡
       濱屋悠哉
永吉飛翔         下川床勇斗
       大迫魁士
軸丸広大          中島吏九
    稲田翔真 成富勝仁 
       吉山太陽

[決勝メモ] 
 県新人戦、インターハイ県予選と同じく出水中央高との決勝戦。前半途中に4-4-2から4-3-3へスイッチしてサイドを効果的に攻める神村学園は前半32分、GK吉山太陽(2年)のロングキックから、抜け出したMF濱屋悠哉(3年)が頭で先制点を奪う。ロングスローなどで反撃する出水中央は後半19分、GK帆北航(3年)がロングフィード。FW松山正利(3年)が頭で繋ぎ、MF大村龍之介(3年)が頭で同点ゴールを押し込んだ。それでも、神村学園は26分、MF樋渡鯉太郎(3年)からパスを受けた濱屋がドリブルで仕掛けてPKを獲得。出水中央は試合終盤に決定機を作ったが、神村学園が守りきり、2-1で3連覇を達成した。

MOM:MF濱屋悠哉(3年)
注目エースが圧巻2発!
■予選取材記者(編集部・竹内)チーム紹介
絶対的なエース、自在なシステム、果敢な攻撃スタイル。全てを揃えて頂点へ!

 数々の強豪校が全国トップクラスの実績を残してきた鹿児島県において、黄金時代の到来を感じさせる3連覇となった。8日間で5試合という全国でも異例の短期決戦を勝ち抜いた原動力は、トップ下を務める「大黒柱」(有村圭一郎監督)のMF濱屋悠哉(3年)。全国総体で4得点を挙げたエースは今予選でもゴールを量産し、チーム総得点数の半分を超える11ゴールを記録した。もっとも、チームの魅力はそれだけではない。4-3-1-2、4-1-4-1の布陣を自在に使い分ける組織力、サイドバックが中央に絞ってボランチがサイドに開くという現代型戦術、めまぐるしいポジションチェンジを繰り出しながらのパスワーク、あえて孤立させたウインガーによる単独突破攻撃はいずれも出色。全国では「リスクを冒したくなかったけど、もうちょっとつなげたはず」(有村監督)という県予選での心残りも胸に、主導権を握り続けて相手の守備陣をきりきり舞いにさせる『新神村スタイル』を見せ、多くの選手が中等部からの6年間を共にし目指してきた「日本一」(濱屋)を実現させる構えだ。
■予選取材記者(編集部・竹内)注目選手
絶対的エースに弱点はあるのか!?
MF濱屋悠哉(3年)
「チーム得点数の大半を奪い、攻撃の組み立て役も担い、守備でも献身的。伝統の14番を背負うエースに弱点は見当たらない。それでも『全てが足りない』と本人談。プロ入りに至らなかった悔しさを全国の舞台にぶつける」

ユニーク戦術の鍵を握る主将
DF軸丸広大(3年)
「全国16強で敗れた総体は負傷欠場。帰ってきた主将の存在が夏からの最大の積み上げだ。本職の左SBでは非凡な突破力を見せつつ、ポゼッション攻撃では中央に絞ってボランチ役も兼任。ユニークな戦術の手綱を握る」

どの持ち場でもハイスペック
DF下川床勇斗(2年)
「県決勝では中盤ダイヤモンドのインサイドハーフで先発し、大外に張り出してウインガーのような役割を担った。しかし、ポジションを中寄りに移せばボランチ役も可能。戦況にとらわれない輝き方ができる選手だ」

■過去の全国大会成績
【18年度 第97回(1回戦敗退)】
1回戦 1-1(PK3-5)尚志高(福島)
【17年度 第96回(3回戦敗退)】
1回戦 1-0 秋田商高(秋田)
2回戦 1-0 昌平高(埼玉)
3回戦 0-1 矢板中央高(栃木)
【13年度 第92回(1回戦敗退)】
1回戦 0-1 岐阜工高(岐阜)
【10年度 第89回(1回戦敗退)】
1回戦 1-4 前橋育英高(群馬)
【09年度 第88回(8強)】
2回戦 10-2 中京大中京高(愛知)
3回戦 2-0 境高(鳥取)
準々決勝 0-4 青森山田高(青森)
【06年度 第85回(4強)】
2回戦 0-0(PK3-0)秋田商高(秋田)
3回戦 2-1 桐光学園高(神奈川)
準々決勝 2-0 星稜高(石川)
準決勝 0-1 作陽高(岡山)

■登録メンバーリスト
1 GK 山谷海人(3年)
2 DF 辻梢吾(3年)
3 DF 成富勝仁(3年)
4 MF 大迫魁士(3年)
5 DF 稲田翔真(2年)
6 MF 樋渡鯉太郎(3年)
7 DF 中島吏九(3年)
8 MF 軸丸広大(3年)
9 FW 若松勇斗(3年)
10 MF 永吉飛翔(2年)
11 MF 野邊滉生(3年)
12 FW 寺田聡(2年)
13 DF 下川床勇斗(2年)
14 MF 濱屋悠哉(3年)
15 DF アン・デービッド(2年)
16 MF 加治屋陸(3年)
17 GK 吉山太陽(2年)
18 FW 藏元健心(2年)
19 MF 芝和希(2年)
20 MF 畠中健心(1年)
21 MF 山田泰輔(3年)
22 FW 沖田陸(2年)
23 MF 小門幹宙(2年)
24 MF 佐藤璃樹(1年)
25 GK 前納侑世(1年)
26 DF 本村将馬(2年)
27 MF 小林力斗(2年)
28 MF 抜水昂太(1年)
29 DF 武藤祐太(3年)
30 DF 前原慶維(1年)
▼関連リンク
●【特設】高校選手権2019

キャリアハイ更新も「何も変わっていない」徳島FW野村直輝が絶妙アシスト

決勝点をアシストしたFW野村直輝
[12.8 J1参入プレーオフ2回戦 徳島1-0山形 鳴門大塚]

 キャリアハイといえるシーズンを過ごしている。徳島ヴォルティスの攻撃を牽引するFW野村直輝がプレーオフ2回戦でも躍動した。後半8分、ハーフライン付近から絶妙なスルーパスを通し、FW河田篤秀の決勝点をアシスト。裏抜けを武器とするエースの特長を生かしたパスをつけ、シーズン同様にゴールを演出した。

 後半22分にも反転から斜めにスルーパスを入れ、河田の決定機を導いた。今季加入した2人のホットライン。河田は「僕はノムくんが持った時に自分が走りたいところに走って、ノムくんが合わせてくれている」と言い、野村が繰り出すパスに信頼を寄せる。

 これが“13アシスト目”となった。今季、5シーズン在籍した横浜FCから徳島に完全移籍で加入した。39試合に出場し、キャリアハイを更新する7ゴール&12アシストを記録。約20得点に絡んだ野村はキャリアハイといえるシーズンを送り、チームを押し上げてきた。

「戦術が自分の特長に当てはまる、それに尽きるかなと思います。横浜FCにいた時と、今ここにいてやることは何も変わっていないし、筋トレ、ルーティーンも何も変わっていない。戦術一つでこれだけ変わるんだなというのは実感しているし、監督やチームに感謝したい」

 古巣・横浜FCは自動昇格圏内の2位でシーズンを終え、J1復帰が決定。プレーオフを勝ち上がった徳島も昇格に王手をかけた。J1年間16位の湘南に挑む、注目の決定戦。「硬くなったりしてしまいそうだけど、ここまできたら楽しみたい。チャレンジャーとして真っ向勝負できる準備をしてしっかり戦いたい」と一週間後の大一番を見据えた。

(取材・文 佐藤亜希子)
★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!
●2019J1参入プレーオフ特設ページ

イニエスタ、アウォーズ欠席も…スペイン国籍選手で初のベスト11入り「行けなくてごめん。また来年」

ベストイレブンに選出されたアンドレス・イニエスタ
 ヴィッセル神戸に所属する元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタが2019シーズンのJリーグベストイレブンに選出された。

 2018年7月に加入したイニエスタは、今季J1リーグで23試合に出場し、6ゴールを記録。8日に開催された『2019 Jリーグアウォーズ』でベストイレブンに選出された。スペイン国籍選手のベストイレブン入りはJリーグ史上初となる。

 当初、イニエスタはJリーグアウォーズに出席する予定だったが、怪我のため欠席。総合司会を務めたお笑いコンビのナインティナイン矢部浩之氏曰く、イニエスタはアウォーズ直前に村井満チェアマンにテレビ電話し、21日に行われる天皇杯準決勝に向けて調整したいため欠席することを伝えたという。

 ベストイレブン入りを受けてイニエスタはクラブ公式サイトを通じて「この賞に選ばれて嬉しく思います。また、選手間投票で選出された事は誇りです。来年も良いプレーを続けて、ベストイレブンに選ばれるように頑張りたいです」とコメントした。

 また、自身のツイッター(@andresiniesta8)では「非常に満足しています。Jリーグ2019のベストイレブンに選出されたことを光栄に思います。会場に行けなくてごめんなさい。みなさん、本当にありがとうございました。また来年」と喜びを綴った。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

【動画】天皇杯躍進の王者・法政大、いざ連覇へ/インカレ2019

【動画】天皇杯躍進の王者・法政大、いざ連覇へ/インカレ2019
 ゲキサカでは、12月11日に開幕する第68回全日本大学サッカー選手権(インカレ)に出場する注目校に取材を敢行した。
 
 第2回は、天皇杯での活躍が記憶に新しい昨年度インカレ王者の法政大。エースFW上田綺世(鹿島)を欠きながらも、その穴を埋める選手たちが躍進中。MF紺野和也(4年=武南高/FC東京内定)、GK中野小次郎(3年=徳島ユース/札幌内定)、FW飯島陸(2年=前橋育英高)、MF田部井涼(2年=前橋育英高)、長山一也監督に連覇に向けた意気込みを聞いた。

★ゲキサカYouTubeチャンネル登録はこちらから

●第68回全日本大学選手権(インカレ)特集

自己最多に並ぶシーズン13点目!22歳ラッシュフォードが好調の理由語る

マーカス・ラッシュフォードが好調の理由を語った
 マンチェスター・ユナイテッドに所属するイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォード(22)が好調の理由を語った。クラブ公式サイトが伝えている。

 7日、ユナイテッドはプレミアリーグ第16節でマンチェスター・シティの本拠地エティハド・スタジアムに乗り込み、ラッシュフォードの先制点などにより2-1で勝利した。

 ここまで公式戦21試合に出場している22歳ストライカーは、シティ戦のゴールで自己最多に並ぶシーズン13ゴールを達成。思うように勝ち点を積み上げられないチームの中で孤軍奮闘している。

 ラッシュフォードは「フォワードにとって、安定したプレーが重要。僕はリーグ戦の全試合に出場していて、ゴール前でレギュラーとして使ってもらえている。ゴール前で良い感覚を得て、レギュラーとしてチャンスを与えてもらえるのなら、多少のミスは気にしても仕方がない。次のチャンスの時に必ず決める自信があるからね」と、コンスタントに出場機会を得られていることが好調の理由だと説明した。

●プレミアリーグ2019-20特集
●初月無料!!プレミアリーグはDAZNで独占配信中

ベスト11に最多6人選出…優勝逃したFC東京、DF森重「あと一つ階段を上るだけ」

FC東京DF森重真人
 個人の賞は嬉しい。しかし、J1リーグを制覇できなかった悔しさの方が大きい。FC東京の選手たちの視線は来季へと向けられている。

 7日のJ1リーグ最終節。首位・横浜FMとの直接対決を4点差以上で勝利すれば逆転優勝となるFC東京だったが、前半26分に先制点を献上すると、同44分に追加点を奪われてリードを2点差に広げられてしまう。何とか反撃に出たかったが、後半32分にダメ押しゴールを奪われ、0-3の完封負け。悲願のJ1制覇に、あと一歩まで迫ったものの、その一歩が届かなかった。

 翌8日に開催されたJリーグアウォーズでは、ベストイレブンにGK林彰洋、DF室屋成、DF森重真人、MF橋本拳人、FWディエゴ・オリヴェイラ、FW永井謙佑と最多6選出が選出された。シーズンを通してのプレーが評価されての受賞。5度目の選出となる森重以外は初選出となり、選手たちは壇上で笑顔を見せた(E-1選手権に出場するA代表に選出された橋本は韓国からの中継で参加)。

「受賞したかった一つの賞」(林)、「名誉ある賞をもらえて嬉しい」(永井)、「チームメイトのおかげだと感じている」(室屋)、「個人的にいい成績を収められたし、皆のおかげ」(D・オリヴェイラ)、「FC東京に関わるすべての人に感謝したい」(橋本)と初受賞の5選手は語り、森重は「また、ここに戻って来れて嬉しい」と喜びを表した。

 だが、林が「(ベストイレブンを)受賞できたのは光栄だけど、やはり、この賞以上にチームを優勝させたかった思いが強い」と続けたように、タイトルを逃した悔しさを滲ませている。それは他の選手も一緒だ。「一番取りたいタイトル」と語った森重は、昨年、今年と少しずつ近付いている。あと一つ階段を上るだけなので、今年の反省を踏まえて来年一年戦っていきたい」と力を込める。来季は残された“一段”を上り切るため、最高の準備をしてシーズンに突入したい。

(取材・文 折戸岳彦)
★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

15年ぶりVの実感語った横浜FM喜田「かつての仲間からも沢山の祝福を頂いた」

ベストイレブンを受賞した横浜F・マリノスMF喜田拓也
 J1リーグを制した横浜F・マリノスからは4選手がベストイレブンに選ばれ、日本代表に帯同中のFW仲川輝人を除く3選手が『Jリーグアウォーズ 』に出席した。前日の歓喜から一夜明け、記者会見に臨んだMF喜田拓也主将は「少しずつ優勝したんだという実感がある」と感慨を語った。

 喜田は今季から主将3人制の一角を務め、出場停止の1試合を除いた33試合に先発出場。「これだけのクラブでキャプテンのポジションを務めるということは、それだけの覚悟や責任を引き受けた」。そんな言葉どおり、ピッチ内外でチームをまとめ上げた。

 それでも強調するのは自らの功績ではなく、チームの一体感だ。「一人だけ頑張ったかというとそうではなく、頼もしい仲間もいたので頼るときは頼り、助けてもらいながらいいものを作っていこうとやってきた。タイトルという形で日々の努力が報われて嬉しく思う」と笑顔を見せた。

 優勝決定後には、これまで横浜FMに関わった元チームメートからも祝福の言葉が届いた模様。「いまマリノスに関わっている選手だけでなく、いまは離れてしまったかつての仲間からもたくさんの祝福をいただいて、それだけ大きなことを成し遂げたんだと実感している」と15年ぶり優勝という重みを示した。

 またブラジル出身のDFチアゴ・マルチンス、FWマルコス・ジュニオールも初の栄誉を手にした。

 守備で目覚ましい貢献を見せたチアゴは「ベストイレブンに選ばれて嬉しく思うし、チームメートに恵まれている」と喜びの言葉。1年目での戴冠となったマルコスは「異国の地に来てもう少し苦労するかと思ったが順応は早かった。1か月くらいで順応したし、それはチームメートが暖かく迎え入れてくれたから」と感謝を語った。

(取材・文 竹内達也)
★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

森重を除く10選手が初受賞!! 2019年のJリーグベストイレブンが決定!!

森重を除く10選手が初受賞!! 2019年のJリーグベストイレブンが決定!!
 Jリーグは8日、東京都内のホテルで『2019 Jリーグアウォーズ』を開催し、2019シーズンのベストイレブンを発表した。5度目の選出となったDF森重真人を除く10選手が初受賞となり、最終節まで優勝争いを演じたFC東京から最多となる6選手が選出された

 最大選出のFC東京からはGK林彰洋、DF室屋成、DF森重真人、MF橋本拳人、FWディエゴ・オリヴェイラ、FW永井謙佑の6人が栄誉。15年ぶりにJ1制覇を成し遂げた横浜F・マリノスからはDFチアゴ・マルチンス、MF喜田拓也、FW仲川輝人、FWマルコス・ジュニオールの4選手が選出され、ヴィッセル神戸のMFアンドレス・イニエスタがスペイン国籍選手で初のベストイレブン入りを果たした。

 ベストイレブンの候補となる「優秀選手賞」の33人は、J1の18クラブの監督および選手(17試合以上出場が資格条件)の投票結果をもとに選出。ベストイレブンは「優秀選手賞」の中から選考委員会が決定する。

< ベストイレブン >(数字は受賞回数)
GK林彰洋(FC東京)初
DF室屋成(FC東京)初
DF森重真人(FC東京)5
DFチアゴ・マルチンス(横浜FM)初
MF橋本拳人(FC東京)初
MF喜田拓也(横浜FM)初
MFアンドレス・イニエスタ(神戸)初
FWディエゴ・オリヴェイラ(FC東京)初
FW永井謙佑(FC東京)初
FW仲川輝人(横浜FM)初
FWマルコス・ジュニオール(横浜FM)初

(取材・文 折戸岳彦)
★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

2019年のJリーグベストイレブン決定!データ会社『オプタ』選出のベストイレブンは…

J1リーグ優勝を果たした横浜F・マリノス
 データ会社『オプタ』(@OptaJiro)が2019シーズンのベストイレブンを発表した。

 8日の『2019 Jリーグアウォーズ』に先駆けて公表したオプタ選出のベストイレブンには、15年ぶりにJ1制覇を成し遂げた横浜F・マリノスからMF喜田拓也とFW仲川輝人、FWマルコス・ジュニオールの最多3選手を選出。2位のFC東京からはDF室屋成とFWディエゴ・オリヴェイラの2選手が選出され、DF谷口彰悟(川崎F)やDF永戸勝也(仙台)らも選ばれた。

 一方、『2019 Jリーグアウォーズ』で発表されたベストイレブンでは、FC東京からGK林彰洋と室屋、DF森重真人、MF橋本拳人、D・オリヴェイラ、FW永井謙佑の最多6選手を選ばれ、王者・横浜FMからはDFチアゴ・マルチンスと喜田、仲川、M・ジュニオールの4選手が選出された。ヴィッセル神戸のMFアンドレス・イニエスタはスペイン国籍選手で初のベストイレブン入りを果たしている。

 なお、Jリーグアウォーズのベストイレブンは『優秀選手賞』の中から得票数上位よりGK1名、DF3名、MF3名、FW1名を選出し、その他3名については選考委員会で決定。『オプタ』は選出方法について公表していない。

【Jリーグ発表のベストイレブン】
▼GK
林彰洋(FC東京)

▼DF
室屋成(FC東京)
森重真人(FC東京)
チアゴ・マルチンス(横浜FM)

▼MF
橋本拳人(FC東京)
喜田拓也(横浜FM)
アンドレス・イニエスタ(神戸)

▼FW
ディエゴ・オリヴェイラ(FC東京)
永井謙佑(FC東京)
仲川輝人(横浜FM)
マルコス・ジュニオール(横浜FM)

【オプタ選出のベストイレブン】
▼GK
キム・ジンヒョン(C大阪)

▼DF
佐々木翔(広島)
谷口彰悟(川崎F)
室屋成(FC東京)
永戸勝也(仙台)

▼MF
永木亮太(鹿島)
喜田拓也(横浜FM)
仲川輝人(横浜FM)
柏好文(広島)
マルコス・ジュニオール(横浜FM)

▼FW
ディエゴ・オリヴェイラ(FC東京)

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

優秀選手の投票結果は…MVP受賞の仲川が最多得票!!

優秀選手の投票結果は…MVP受賞の仲川が最多得票!!
 Jリーグは8日、東京都内のホテルで「2019 Jリーグアウォーズ」を開催した。ベストイレブンには最終節まで優勝争いを演じたFC東京から最多6人が選出された。

 各ポジションの最多得票者はGK林彰洋(FC東京)、DFチアゴ・マルチンス(横浜FM)、MFアンドレス・イニエスタ(神戸)、FW仲川輝人(横浜FM)で、全選手の最多得票者は仲川で196票を集めている。

 ベストイレブンの候補となる「優秀選手賞」の33人は、J1の18クラブの監督および選手(17試合以上出場が資格条件)の投票結果をもとに選出。ベストイレブンは「優秀選手賞」の中から活躍が顕著だった選手11名を選考委員会で決定。投票はJ1リーグ第33節終了時点で行われている。

J1の18クラブの監督及び選手(17試合以上出場)による投票結果
(☆=ベストイレブン選出)

【GK】
1.☆林彰洋(FC東京)69票
2.朴一圭(横浜FM)37票
3.キム・ジンヒョン(C大阪)34票

【DF】
1.☆チアゴ・マルチンス(横浜FM)172票
2.☆森重真人(FC東京)92票
3.☆室屋成(FC東京)63票
4.畠中槙之輔(横浜FM)56票
5.福森晃斗(札幌)38票
6.シマオ・マテ(仙台)37票
7.ティーラトン(横浜FM)33票
8.マテイ・ヨニッチ(C大阪)30票
9.谷口彰悟(川崎F)27票
10.エウシーニョ(清水)26票

【MF】
1.☆アンドレス・イニエスタ(神戸)118票
2.☆橋本拳人(FC東京)79票
3.☆喜田拓也(横浜FM)76票
4.大島僚太(川崎F)54票
5.柏好文(広島)48票
6.レオ・シルバ(鹿島)43票
6.セルジーニョ(鹿島)43票
8.山口蛍(神戸)41票
9.土居聖真(鹿島)34票
10.高萩洋次郎(FC東京)32票
11.家長昭博(川崎F)27票
12.中村憲剛(川崎F)26票

【FW】
1.☆仲川輝人(横浜FM)196票
2.☆マルコス・ジュニオール(横浜FM)141票
3.☆ディエゴ・オリヴェイラ(FC東京)116票
4.☆永井謙佑(FC東京)71票
5.古橋亨梧(神戸)64票
6.興梠慎三(浦和)41票
6.ドウグラス(清水)41票
8.ダビド・ビジャ(神戸)30票

(取材・文 折戸岳彦)
★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

仲川輝人がMVP初受賞!! Jリーグアウォーズでベスト11など各賞を表彰

仲川輝人がMVP初受賞!! Jリーグアウォーズでベスト11など各賞を表彰
 Jリーグは8日、東京都内のホテルで「2019 Jリーグアウォーズ」を開催し、最優秀選手賞(MVP)、ベストイレブンなど各賞を表彰した。横浜F・マリノスのFW仲川輝人が初の最優秀選手賞(MVP)を受賞した。

 最終節まで優勝争いを演じたFC東京からGK林彰洋、DF室屋成、DF森重真人、MF橋本拳人、FWディエゴ・オリヴェイラ、FW永井謙佑と最多6選手がベストイレブンに選出されている。

 各賞の受賞者は以下の通り(数字は受賞回数。フェアプレー賞は反則ポイントが少ない順)

< 最優秀選手賞 >
FW仲川輝人(横浜FM)初

< ベストイレブン >
GK林彰洋(FC東京)初
DF室屋成(FC東京)初
DF森重真人(FC東京)5
DFチアゴ・マルチンス(横浜FM)初
MF橋本拳人(FC東京)初
MF喜田拓也(横浜FM)初
MFアンドレス・イニエスタ(神戸)初
FWディエゴ・オリヴェイラ(FC東京)初
FW永井謙佑(FC東京)初
FW仲川輝人(横浜FM)初
FWマルコス・ジュニオール(横浜FM)初

< 得点王 >
FW仲川輝人(横浜FM)初
FWマルコス・ジュニオール(横浜FM)初

< ベストヤングプレイヤー賞 >
MF田中碧(川崎F)

< フェアプレー賞 高円宮杯 >
FC東京 初

< フェアプレー賞(J1) >
広島、大分、C大阪、仙台、名古屋、G大阪、松本、鹿島、川崎F、清水、神戸、浦和

< フェアプレー賞(J2) >
岡山、愛媛、東京V、栃木、甲府、大宮、京都、新潟、琉球、山形、長崎、岐阜、横浜FC

< フェアプレー賞(J3) >
C大阪U-23、秋田、沼津、長野、鳥取、熊本、群馬、富山、讃岐、北九州、G大阪U-23、FC東京U-23、八戸

< 優勝監督賞(J1) >
アンジェ・ポステコグルー(横浜FM)初

< 優秀監督賞(J1) >
片野坂知宏(大分)初

< 優勝監督賞(J2) >
ネルシーニョ(柏)初

< 優秀監督賞(J2) >
下平隆宏(横浜FC)初

< 優勝監督賞(J3) >
小林伸二(北九州)初

< 優秀監督賞(J3) >
石崎信弘(藤枝MYFC)初

< 最優秀主審賞 >
西村雄一 10

< 最優秀副審賞 >
越智新次 初

< 最優秀育成クラブ賞 >
京都サンガF.C.

< 最優秀ゴール賞 >
FWダビド・ビジャ(神戸)初 ※J1第17節・名古屋戦(ノエスタ)27分

< 功労選手賞 >
小笠原満男
川口能活
中澤佑二
楢崎正剛
播戸竜二
巻誠一郎
森崎和幸
アレックス

(取材・文 折戸岳彦)
★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

J年間MVPは横浜FM仲川輝人!! 韓国からビデオ出演「サポーターにこの賞を届けたい」

韓国からビデオ出演した横浜F・マリノスFW仲川輝人
 Jリーグは8日、都内のホテルで年間表彰式『Jリーグアウォーズ』を開催し、 横浜F・マリノスFW仲川輝人が年間最優秀選手(MVP)に輝いた。今季のJ1リーグで15ゴール9アシストを記録し、15年ぶりのリーグ制覇を牽引。得点王とのダブル受賞は史上7人目の快挙となった。

 仲川はEAFF E-1選手権に臨む日本代表に選出されているため、表彰席を欠席。滞在先の韓国・釜山からビデオ出演し、「マリノスに関わる全ての関係者に感謝したいし、マリノスのファン・サポーターにこの賞を届けたい。名誉ある賞を頂けて、Jリーグに自分の名を刻めて嬉しい。Jリーグを発展させていけるよう頑張っていきたい」と喜びの言葉を述べた。

 今季の出場33試合は多くが右ウイングの位置だったが、持ち前の突破力とシュートセンスでゴールを量産。得点王もダブル受賞した。「苦しい時もあったけど、マリノスのためにという強い気持ちを持って戦った結果が数字もいい結果につながった」と振り返った。

 また自らを獲得してくれた名門クラブの歴史にも名を刻んだ。MFマルコス・ジュニオールとの同一クラブ複数得点王は史上初。またMF中村俊輔(2回受賞)、DF中澤佑二に続くクラブ4回目のMVP受賞は磐田と並んで史上最多タイとなった。

 今季のベストイレブンには横浜FMから4人が選出。爆発的なスピードと強靭なフィジカルで堅守を支えたDFチアゴ・マルチンス、共に得点王を受賞したM・ジュニオールもMVPの有力候補だったが、日本代表入りして勢いに乗るサイドアタッカーが激戦の賞レースを制した。

(取材・文 竹内達也)
★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

勢いに乗る徳島、POでも「ラブ・ヴォルティス」ポーズ炸裂!

「ラブ・ヴォルティス」の「L」
[12.8 J1参入プレーオフ2回戦 徳島1-0山形 鳴門大塚]

 J1参入プレーオフでも「ラブ・ヴォルティス(LOVE・VORTIS)」ポーズが炸裂した。徳島ヴォルティスは今季途中から選手の「L」とサポーターの「V」で完成するこのパフォーマンスが親しまれている。後半8分、FW野村直輝のスルーパスをFW河田篤秀がループで沈めると、4選手が並んで「L」を送り、サポーターが「V」で応えた。

 ゴール裏のサポーターに駆け寄るには距離が遠く、「点を取った時に逆側だったんですが、ノムくんが『ここからやろう』と言ったのでみんなでやりました」と河田が笑えば、野村は「もう少しサポーター側でやりたかったです」と振り返った。

 主将MF岩尾憲が両指で「LV」を作ったゴールパフォーマンスが発端。8月24日の琉球戦で野村が光線を発射するようなポーズで「L」、GK松澤香輝が両手を広げる「V」でパフォーマンスを掛け合うと、これを選手とサポーターで完成する形になった。野村がSNSを使うなど率先してパフォーマンスを広め、徳島を盛り上げてきた。

「チームのツイッターを含めて、『こういうポーズをしてください』ということを広めてくれたのがありがたかったです。徳島はお客さんが少なかったので、選手とサポーターの方が一緒になって盛り上がれるものがあれば何か違ってくると思った」(野村)。この日は今季2度目のホーム入場者数1万人を越え、勝利に沸いた。

 リーグ戦終盤は15試合で11勝3分1敗と快進撃を続けると、4位で臨んだプレーオフも勢いに乗っている。6年ぶりのJ1昇格まであと1勝。一週間後の決定戦はアドバンテージがあった1回戦、2回戦と違い、勝利が必要になる。勢いそのままに、アウェーでも「ラブ・ヴォルティス」を披露できるか。J1年間16位の湘南に挑む運命の決定戦は14日13時にキックオフを迎える。

(取材・文 佐藤亜希子)
★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!
●2019J1参入プレーオフ特設ページ

J最優秀ゴールは現役引退ビジャ!! 初瀬パスから「ワルツ」と評された美技弾

ヴィッセル神戸FWダビド・ビジャ
 Jリーグは8日、都内のホテルで年間表彰式『Jリーグアウォーズ』を開催した。最優秀ゴール賞は今季限りでの現役引退が決まっているヴィッセル神戸FWダビド・ビジャが、6月30日のJ1第17節名古屋戦の前半27分に決めたゴールが選ばれた。

 ビジャは同試合の前半27分、左サイドのDF初瀬亮からのスルーパスを受けると、PA内左で名古屋DFジョアン・シミッチをフェイントで翻弄。角度のない位置から右足でGKランゲラックの肩越しに浮かせたシュートを放ち、先制ゴールを挙げていた。

 Jリーグは選考理由について「ストライカーの能力のすべてが詰まったワールドクラスのゴール」と説明。選考委員の原博実氏は「スペースに飛び出すタイミング、抜け出した後の1対1の仕掛け、まるでワルツを踊っているよう。最後に右足のアウトサイドの切り返しからのゴールはまさにワールドクラスのゴールだった」と評価していた。

 表彰式に出席したビジャは「FWというポジションなのでベストゴールに選ばれたのは光栄だし、そういうものも目指してプレーしている。日本に来て一つの思い出として、この賞を受け取れることを喜びたい」とコメント。「何度か見返したが、我ながらいいゴール。決めてきたゴールでもいいゴールだし、Jリーグではベストゴールだった」と照れ笑いを浮かべた。

 ビジャは12月21日に天皇杯準決勝の清水戦、そして勝利すれば2020年の元日決勝が控えている。現役生活の有終の美を飾るべく「願わくばそこでゴールを決めて、これほど難しいゴールでなくても、チームがタイトルを取ることに貢献できれば」と意気込みを示した。

(取材・文 竹内達也)

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

ブラインドサッカー日本代表は年内最後の代表戦でモロッコ代表にワーストの5失点で大敗

川村怜(中央)}}は相手の足が伸びてきて思うように前進させてもらえなかった
【ブラインドサッカーチャレンジカップ2019】(8日、町田市立体育館)
日本代表 1-5(前半1-3)モロッコ代表

 ブラインドサッカー日本代表が先週開かれたアフリカ選手権を制し、東京五輪パラリンピック出場へ大きく前進したモロッコ代表と対戦。エース川村怜の先制ゴールで勢いづくかと思われたが、1分もたたない間にアブデラザク・ハッタブに同点ゴールを許すと、完全に主導権を握られた。その1分後もハッタブに決められ、前半12分にはパラリンピック出場をかけたアフリカ選手権で活躍した身長185cmのズハイール・スニスラのフィジカルの強さに対応できず、追加点を許し、3点目を許した。

 後半にもハッタブには2得点を追加され、この日だけで4ゴールを献上。ハッタブは少年時代は健常者にまじってサッカーをやっていたこともあり、ブラインドサッカー特集の足元でボールを動かすドリブルのみならず、健常者同様、ボールを一時的に足元から離しながら前に出るドリブルも持ち合わせており、その認知能力の高さに日本代表の選手が最後まで対応しきれなかった。

 先制ゴールをあげた川村は危機感を募らせた。

「いい形で先制できて、勢いに乗れるかなと思ったんですが……。(GK以外の)4人の選手の距離感が間延びしてしまうと相手にスペースを与えてしまう。アフリカ勢独特の身体能力が高く、足があそこまで伸びてくるとは思わなかった。9番の選手はボールを認知してシュートまでもっていく能力は世界でもあそこまでの選手はなかなかいない。多くの方が見に来てくれたのはありがたかったし、だからこそ勝つ姿、戦う姿を見せたかった。すべての甘さをなくしていく必要がある。(チーム強化を図るための)環境面が厳しいのはわかっているし、それでもそれを超えて世界を意識して取り組むことが重要。僕自身がそれを身をもって示してチームに伝導したい」

 日本は最新の世界ランク13位。東京五輪パラリンピックに出場する8か国で最下位で、この日対戦したモロッコも上から6番目。日本にとっては強敵ぞろいとなる。来年3月16日、「プレパラリンピック」と位置付けられるワールドグランプリが開幕する。それまでにいかに選手がこの日の悔しさを持ち続けて意識改革できるか。メダル獲得をめざす来年8月の本番まで、残された時間はそう多くはない。

得点者
[日本代表]
川村怜(前半3分)

[モロッコ代表]
アブデラザク・ハッタブ(前半3分、4、後半6、8分)
ズハイール・スニスラ(前半12分)

【先発選手】
[日本代表]
GK1佐藤大介
FP3佐々木ロベルト泉
FP10川村怜
FP7田中章仁
FP6加藤健人
ガイド中川英治
監督高田敏志

[モロッコ代表]
GK12リダ・ラビクヒ
FP3フサム・ギリー
FP9アブデラザク・ハッタブ
FP10ズハイール・スニスラ
FP13イマード・ベルカ

【最新の世界ランク】
順位 国名
1.アルゼンチン
2.ブラジル
3.中国
4.トルコ★
5.スペイン
6.イラン
7.ロシア★
8.モロッコ
9.イングランド★
10.メキシコ★
11.フランス
12.コロンビア★
13.日本
※★の国は東京パラリンピックは不出場

【2019年度 ブラサカ日本代表戦績】
≪ワールドグランプリ≫(東京・品川)
▼予選グループ
3月19日△0-0ロシア
3月20日〇2-1コロンビア 川村2
3月21日〇1-0スペイン 川村1
▼準決勝
3月23日●0-2イングランド
▼3位決定戦   
3月24日●0-1スペイン

≪トルコ遠征≫
6月21日〇6-0ルーマニア 黒田3、川村3
6月22日〇1-0スペインA 川村
6月23日△2-2トルコA 黒田、川村
6月24日〇4-2トルコB 黒田、川村、佐々木康2
6月25日〇1-0スペインB 川村
6月27日●2-3トルコA 黒田2

≪招待試合≫(岩手県遠野市)
7月14日●0-1ブラジル
7月15日●0-2ブラジル

≪イングランド遠征≫
8月26日●0-1イングランド
8月27日△0-0イングランド
   (PK3-2)
8月28日●0-3イングランド

≪アジア選手権≫(タイ)
▼予選グループ
9月30日〇5-0オマーン 佐々木康2、川村3
10月1日〇2-0マレーシア 川村、佐々木康
10月3日●0-1イラン
▼準決勝
10月5日△2-2(PK2-3)中国 黒田2
▼3位決定戦
10月6日〇2-1タイ 川村2 

≪復興ありがとうホストタウン・ドリームマッチ≫(福島)
11月4日0-1アルゼンチン代表

≪キリンチャレンジカップ≫
12月8日●1-5モロッコ 川村
※名前は得点者、数字は得点

(取材・文 林健太郎)

●ブラサカ/障がい者サッカー特集ページ
●日本障がい者サッカー連盟(JIFF)のページはこちら

「日本を代表する選手になれるように」…川崎F田中碧がベストヤングプレーヤー賞受賞

「日本を代表する選手になれるように」…川崎F田中碧がベストヤングプレーヤー賞受賞
 Jリーグは8日、東京都内のホテルで「2019 Jリーグアウォーズ」を開催。ベストヤングプレーヤー賞には川崎フロンターレMF田中碧が輝いた。川崎Fからの同賞(新人王を含む)の受賞は初となる。

 プロ3年目の田中は今季J1リーグ戦24試合で1得点を記録。昨季までの4試合を大きく上回る出場数を残し、チームの主軸に成長した。また、東京五輪世代の代表でも存在感を示すだけでなく、今月、韓国で行われるE-1選手権に臨むA代表に初選出されている。

 田中は現在、韓国で開催されるE-1選手権に出場するために表彰式は欠席。韓国で取材に応じ、「歴史ある、名誉ある賞を受賞できて嬉しく思う」と喜びを表した。また、「正直、今年これだけ試合に出させてもらえると思っていなかったので、すべての面で成長できた。足りないものはたくさんあるけど、サポーターの支え、チームメイト、監督、コーチがアドバイスをくれたので自分は成長できたと思う」と周囲の方々への感謝を示し、「もっと成長できるように、日本を代表する選手になれるように頑張りたい」と意気込みを語った。

(取材・文 折戸岳彦)

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ

横浜FM指揮官にローランドから優勝監督賞「素晴らしいサポーターに恵まれた」

満面の笑みで優勝監督賞を受け取ったアンジェ・ポステコグルー監督
 Jリーグは8日、都内のホテルで年間表彰式『Jリーグアウォーズ』を開催した。プレゼンターを務めたローランドさんから優勝監督賞を受け取った横浜F・マリノスのアンジェ・ポステコグルー監督は「ハードワークして努力して、素晴らしいサポーターに恵まれた」と喜んだ。

 就任2年目のポステコグルー監督は今季、横浜FMに15年ぶりのリーグ制覇をもたらした。昨季から貫いてきた攻撃的なスタイルでリーグ最多68得点を挙げると、失点数も昨季の58から38に激減。走行距離リーグ1位、スプリント数リーグ1位、ボール保持率リーグ1位という技術と迫力を両立させたサッカーで頂点に立った。

 表彰式には前日に最終節を終えたばかりの選手たちも出席。MF喜田拓也は「一つになってやってきた結果が形になって非常に嬉しく思う」、MF大津祐樹は「今年はチームとしてすごくまとまって、監督の思いやプレーを選手が実現して、それにサポーターがついてきてくれて、すごくいいチームだった」と振り返った。

 またJ2優勝監督賞に輝いた柏レイソルのネルシーニョ監督は「シーズン初めはうまく戦い方が定まり切らなかったが、選手たちが要求に忠実に応えてくれてこの結果を残せた」と喜びの言葉。MF大谷秀和は「1年で戻れたことにホッとしたし、このような素晴らしい場に優勝チームとして来れたことが嬉しい」と語った。

 J3優勝監督賞となったギラヴァンツ北九州小林伸二監督は「われわれはチーム一丸となって優勝できた。大変嬉しく思っています。素晴らしいスタジアムで多くのサポーターに支えられて、夢のように選手が頑張ってくれた」と選手たちを称え「来年はJ2の舞台で戦います。浮かれることなく前に進んでいきます」と意気込みを示した。

(取材・文 竹内達也)
★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

8氏が功労選手賞受賞…楢崎氏「まさか辞めてまで呼んで頂けるとは」

楢崎正剛氏
 Jリーグは8日、東京都内のホテルで『2019 Jリーグアウォーズ』を開催し、元Jリーガーの小笠原満男氏、川口能活氏、中澤佑二氏、楢崎正剛氏、播戸竜二氏、巻誠一郎氏、森崎和幸氏、アレックス氏の8名が功労選手賞を受賞した。

 同賞はJ1、J2、J3、リーグ杯、天皇杯に400試合以上出場、かつその他のJリーグ公式戦、Jクラブが参加するFIFAおよびAFCの国際試合、日本代表の公式試合(Aマッチ)を含めた合計500試合以上に出場した者に与えられる。

 小笠原氏は「こんな素晴らしいメンバーと素晴らしい賞を受賞して嬉しく思う」とコメント。また、楢崎氏は「現役時代も運良く、この場に立たせて頂いたが、まさか辞めてまで呼んで頂けるとは。光栄です。ありがとうございます」、川口氏は「現役を退いて、再びこの舞台に来られると思っていなかったので、非常に嬉しく思う」と喜びを表した。

(取材・文 折戸岳彦)
★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

C大阪ロティーナ監督が契約更新「サポーターの愛情が更新した一つの理由」

ロティーナ監督との契約更新を発表
 セレッソ大阪は8日、ロティーナ監督との契約更新を発表した。ロティーナ監督は今季から同クラブを指揮。J1リーグ18勝5分11敗の5位でシーズンを終えた。クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。

「我々がこの大阪の街や人々に受け入れられて、快適に働けていることに対して、まず最初に出てくるのは感謝の気持ちです。

 偉大なファミリーであるセレッソ大阪を構成する経営陣、クラブスタッフ、そして我々の素晴らしいサポーターと『仕事への愛、クラブへの忠誠、大いなる献身』といった同じ価値観を共有できることに感謝しています。

 1つ1つのトレーニング、1試合1試合で前向きなメッセージを表現した選手に感謝しています。いかなる時も諦めない、素晴らしい姿勢・忠義を持ってプロサッカー選手人生を過ごす、ということが伝わるものでした。
我々の望みは、監督、指導者として成長し続けることです。この仕事に終わりはありません。常に、常に向上できるし、しなければなりません。

 最大限の努力をしてくれた選手たちのおかげで、良いシーズンになったと思います。その姿勢を見て、来季のパフォーマンスをより改善できると感じたことは、我々がクラブと契約を更新する際の一つの理由になりました。

 この選手たちの指揮を続けられること、そしてセレッソ大阪に引き続き所属できることは光栄なことです。この1年間表現し続けてくれたサポーターの愛情をまた感じられることも名誉なことです。その愛情が更新を決意したもう一つの理由です」

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●2020年Jリーグ移籍情報
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

E-1選手権に臨むなでしこジャパンで選手変更…C大阪堺LのMF林穂之香を初招集

MF林穂之香(C大阪堺L)を初招集
 日本サッカー協会(JFA)は8日、釜山(韓国)で開催されるEAFF E-1サッカー選手権2019決勝大会に出場するなでしこジャパン(日本女子代表)において、FW菅澤優衣香(浦和L)とFW植木理子(日テレ)が不参加となり、MF林穂之香(C大阪堺L)とFW上野真実(愛媛L)を招集することを発表した。

 菅澤はコンディション不良、植木は怪我のため不参加。追加招集された林はなでしこ初招集となる。林はクラブ公式サイトを通じて「今回初めて代表に選んでいただき、うれしく思います。このチャンスを活かせるようにプレーしたいと思います」と意気込みを語った。

●EAFF E-1選手権2019特集ページ

最優秀主審の西村雄一氏、表彰式で“負傷退場”悔やむ「一から出直さないと」

西村雄一主審と越智新次副審(写真左から)
 Jリーグは8日、都内のホテルで年間表彰式『Jリーグアウォーズ』を開催した。最優秀主審は西村雄一氏が2年ぶり10回目の受賞。しかし、壇上に立った西村主審は「大変な光栄な賞をいただきありがとうございます」と述べつつも、悔恨の念を吐露した。

 2009〜17年に9年連続受賞の西村主審は今季、2年ぶりに受賞。Jリーグ全体で誤審騒動が大きな話題となった中、J1リーグ19試合、J2リーグ12試合での安定した働きが評価される結果となった。

 しかし、西村主審は「ただ実は正直に申しますと、今年は見合う働きはできなかった。リーグ終盤の大切な試合で自分の任務が遂行できず、両チームの選手・関係者の皆様に迷惑をかけたし、Jリーグを楽しんでいただいている皆さんに不安と混乱を招いてしまった」と切り出し、J1第33節での出来事を自ら振り返った。

 優勝を争う横浜F・マリノスが2連覇王者・川崎フロンターレのホームに乗り込んだJ1第33節、主審を割り当てられた西村氏は前半45分間を通常どおりにジャッジしたものの、ハーフタイムに負傷交代。第4の審判員だった清水勇人氏が急遽主審を引き継いでいた。

 西村主審は表彰式の場で「選手の皆さんに迷惑をかけないためには何をしたらいいのかを考えて、レフェリーの世界も若いレフェリーがしっかり育っているので、私より選手のためにしっかり走れるレフェリーに替わったほうがいいと思った」と当時の判断を振り返った上で「一から出直さないといけない思い」と現在の心境を述べた。

 一方、最優秀副審は越智新次氏が栄えある初受賞。「正直なところ僕がこの賞を受けていいのかと思っている。受賞させてもらって大変光栄に思っている」と喜んだ。

(取材・文 竹内達也)
★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

J1優秀監督賞は大分・片野坂監督! 就任4年でJ3→J1残留「私なんかが頂いていいのか…」

大分トリニータの片野坂知宏監督
 Jリーグは8日、都内のホテルで年間表彰式『Jリーグアウォーズ』を開催した。J1リーグの優秀監督賞は大分トリニータ片野坂知宏監督が受賞。豊富な戦力を持たないチームをJ1昇格初年度で9位に導いた実績が評価され、昨季のJ2リーグに続く連続受賞を果たした。

 就任4年目の片野坂監督は2016年、1年目でJ3リーグを制覇。3年目でJ2リーグ2位に入ってトップカテゴリに昇格すると、今季はJ1リーグ9位で余裕の残留を果たした。ボールを保持しながら一瞬のスキを突くスタイルはJ1でも通用し、開幕節で鹿島を、第4節で横浜FMを破るなど、前半戦を4位で終えて台風の目となっていた。

 片野坂監督は「J1たくさんの監督さんがいる中で、経験もある実績もある監督さんがいる中、私なんかがいただいていいのかという思いもあるが、この賞はクラブやチームスタッフみんなのおかげでもらった賞だと思う。大分トリニータを代表してもらった賞だと思っている」と喜びを語った。

 その上で、来季の監督続投も決まっている指揮官。「こういう評価をいただいて感謝しているし、サッカーを見ていただいてどういうチャレンジをしているか。いただく、予算が上がって評価が下がるのは良くないので、予算以上のサッカーをやっていきたい」と意気込みを示した。

 なお、J2リーグは横浜FCをJ1昇格に導いた下平隆宏監督、J3リーグはJ2ライセンスを持たない藤枝MYFCを昨季の16位から3位にジャンプアップさせた石崎信弘監督が受賞。いずれも初受賞となった。下平監督は「1シーズンやっていないけど選手たちの頑張りに感謝したい」と振り返った。

 優秀監督賞は優勝チーム以外から優れた功績を残した監督を表彰する制度。J1は50万円、J2は25万円、J3は10万円の賞金が贈られる。各カテゴリ優勝チームの指揮官は優勝監督賞として表彰される。

(取材・文 竹内達也)
★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

皇后杯ベスト4出揃う…3連覇狙う日テレ・ベレーザ、2部エルフェン埼玉などが準決勝へ

ダメ押しゴールを決めた日テレ・ベレーザの長谷川唯
 皇后杯JFA第41回全日本女子サッカー選手権大会は8日、準々決勝が行われ、ベスト4が出揃った。

 2連覇中の日テレ・ベレーザ日体大FIELDS横浜と対戦し、FW田中美南の2ゴールやMF長谷川唯のダメ押し弾などにより5-0で完封勝利。3年ぶり優勝を目指すINAC神戸レオネッサはDF三宅史織が決勝点を挙げ、ノジマステラ神奈川相模原相手に1-0で逃げ切った。

 ちふれASエルフェン埼玉オルカ鴨川FCによる“なでしこリーグ2部対決”は、延長戦の末にエルフェン埼玉が3-2で競り勝った。なでしこ1部2位の浦和レッズレディースは1点リードを守り抜き、マイナビベガルタ仙台レディースを1-0で下した。

 22日に行われる準決勝では、日テレ・ベレーザとエルフェン埼玉、INAC神戸と浦和レディースがそれぞれ決勝進出をかけて戦う。

【準々決勝】
(12月8日)
[ユアテックスタジアム仙台]
エルフェン埼玉 3-2(延長)オルカ鴨川
[エ]薊理絵2(16分、94分)、荒川恵理子(30分)
[オ]山守杏奈(21分)、渡部那月(43分)


浦和レディース 1-0 仙台レディース
[浦]菅澤優衣香(40分)

[パロマ瑞穂スタジアム]
日テレ・ベレーザ 5-0 日体大FIELDS横浜
[日]菅野奏音(3分)、田中美南2(9分、22分)、小林里歌子(59分)、長谷川唯(90分)

INAC神戸 1-0 ノジマステラ神奈川相模原
[I]三宅史織(59分)

【準決勝】
(12月22日)
[NACK5スタジアム大宮]
浦和レディース 15:00 INAC神戸
日テレ・ベレーザ 18:00 エルフェン埼玉

【決勝】
(12月29日)
[NACK5スタジアム大宮]
未定 14:00 未定


●第41回皇后杯特設ページ

フェアプレー賞 高円宮杯初受賞のFC東京、GK林「前の選手が頑張ってくれた」

FC東京GK林彰洋
 Jリーグは8日、東京都内のホテルで「2019 Jリーグアウォーズ」を開催した。フェアプレー賞 高円宮杯はFC東京が初受賞。出席したGK林彰洋は「僕はGKなので、あまりファウルにかかわることはないが、前の選手がイエローやレッドをもらわないように頑張ってくれたおかげ」と喜びを表した。

「ウチのチームの基盤でもあるアグレッシブに行くことは、一歩間違えればイエローやレッドになり得るので、この賞を頂けたのはアグレッシブに行きながらそういう意識をして行けたと思う」

 また、フェアプレー個人賞は今年度の該当はなかった。

(取材・文 折戸岳彦)

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ

横浜FMの“必殺技”コンビが得点王! 同クラブW受賞は史上初「チームメートに感謝」

表彰式に出席した横浜F・マリノスFWマルコス・ジュニオール
 Jリーグは8日、都内のホテルで年間表彰式『Jリーグアウォーズ』を開催した。得点王は共に15ゴールを挙げた横浜F・マリノスのFW仲川輝人とMFマルコス・ジュニオール。同一クラブからの複数輩出は史上初の快挙となった。

 15年ぶりのリーグ制覇を牽引した攻撃力で、個人記録でも歴史に名を残した。合計得点数は今季リーグ最多の68点。右ウイングのポジションで相手ディフェンスを切り裂き続けた仲川、トップ下やセンターフォワードなど複数ポジションで輝きを放ったM・ジュニオールが同一クラブで揃って得点王に輝いた。

 人気アニメ『ドラゴンボール』の必殺技を模したゴールパフォーマンスでも話題を呼んだ両選手。“クリリン”の愛称を持つM・ジュニオールがブラジル時代にも披露していた『かめはめ波』をはじめ、『気円斬』、『魔貫光殺法』、『元気玉』、融合技『フュージョン』など、ゴールを量産しても次々に技が繰り出された。

 仲川はEAFF E-1選手権に臨む日本代表に帯同しているため、M・ジュニオールのみ出席。「得点王になれてすごく嬉しいし、チームメートに感謝したい」。晴れ着姿で登場した“クリリン”はベストゴールにJ1第6節・浦和戦の左足で決めたシュートを挙げ、「懸命に努力してきた」と過去の鍛錬を誇った。

(取材・文 竹内達也)
★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

徳島エースFW河田、鮮やか決勝ループ弾! 14日の決定戦へ「徳島らしさを出していく」

決勝ゴールを挙げた徳島のエースFW河田篤秀
[12.8 J1参入プレーオフ2回戦 徳島1-0山形 鳴門大塚]

 徳島ヴォルティスがJ1昇格に王手をかけた。値千金の決勝ゴールでチームを決定戦に導いたエースFW河田篤秀は「徳島として、強いところを証明したかったので嬉しい」とプレーオフ2回戦突破を喜んだ。

 0-0で迎えた後半8分だった。DF田向泰輝のパスを受けたFW野村直輝が絶妙なスルーパス。「ノムくんが持った時点でパスが来るのを信じて走っていた」。スピードに乗って最終ラインの裏に抜け出した河田は飛び出していたGKの動きを冷静に見極め、鮮やかな右足ループを沈めた。

 年間順位が上位の徳島は引き分けでも勝ち上がれるアドバンテージがあるだけに、価値ある先制点となった。野村との“阿吽の呼吸”から生まれた一撃。「思った通りのゴールができた」と胸を張った。得点後は4選手が並んで光線を発射するようなポーズで「L」の文字を送り、スタンドのサポーターが「V」で応える「ラブ・ヴォルティス」のゴールパフォーマンスを完成させ、歓喜を分かち合った。

 河田は15年にアルビレックス新潟シンガポールでプロのキャリアをスタートし、今季新潟から徳島に加入した。チーム最多の13得点を記録し、徳島のエースに君臨。8月24日の琉球戦でハットトリックを達成すれば、重要なラスト5試合で6ゴールと量産。終盤戦の勢いそのままにこの日もエースの仕事を果たした。

 J1年間16位への挑戦権を得た徳島は一週間後、決定戦で湘南ベルマーレのホームに乗り込む。「相手が強い球際の部分でも戦って、徳島らしさを出していく。プレッシャーに負けて蹴ったりせず、つないで相手を外していく」とイメージを膨らませた。J1昇格まであと一つ。チームとしては徳島らしさを発揮し、自らはJ1昇格に導くゴールを狙う。

(取材・文 佐藤亜希子)
★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!
●2019J1参入プレーオフ特設ページ

J3リーグ11・12月度の月間MVPおよび優秀監督賞、ベストゴールを発表

加藤弘堅が月間MVPに
 Jリーグは8日、J3リーグ11・12月度の月間MVPおよび優秀監督賞、月間ベストゴールを発表した。

 J3リーグの11・12月度受賞選手はギラヴァンツ北九州のMF加藤弘堅(30)に決定。選出理由について原博実委員は「優勝した北九州の中盤を支えた攻守の要」、柱谷幸一委員は「ベテラン選手としてチームを安定させ勝利に貢献した」と説明した。

 最も優れた指揮をした監督を表彰する『月間優秀監督賞』はAC長野パルセイロ横山雄次監督が受賞。原委員は「第30節~第33節まで4連勝。11月から負けなし。台風被害で厳しい環境のチームを勝利に結びつけた功績を評価したい」と、10月27日の第28節・讃岐戦以降、負けなし(6勝2分)でシーズンを終えたことを高く評価した。

 また、月間ベストゴールには、11月17日の第31節・群馬戦で北九州FW高橋大悟が記録したゴールを選出。総評として「J2昇格、そして優勝への想いを軌道に乗せた、美麗決勝弾」と評価した。高橋は2か月連続での月間ベストゴール受賞となる。

 なお、月間MVPの加藤にはクリスタルトロフィーと賞金として10万円、月間優秀監督の横山監督にはオリジナルネクタイピン、月間ベストゴールの高橋にはオリジナルピンブローチが贈られる。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

“藤枝頼み”も叶わず…鹿児島、無念のJ3降格「心からお詫び申し上げます」

鹿児島はJ3降格
 8日、鹿児島ユナイテッドFCのJ3降格が決定。クラブ公式サイト上に徳重剛代表の署名入りで声明を発表した。

 クラブ史上初のJ2昇格を果たした鹿児島は、FC琉球をJ3優勝に導いた金鍾成監督を招聘したが、11勝7分24敗でJ3自動降格圏の21位でシーズンを終えた。J3でJ2クラブライセンスを保持していない藤枝MYFCが2位以内に入れば残留の可能性があったが、藤枝は2位ザスパクサツ群馬に得失点差でわずかに及ばず、3位フィニッシュ。この結果、鹿児島の降格が決定した。

 1年でのJ3降格となってしまった鹿児島。徳重代表は「このような結果になってしまったことに対し、ご支援、ご声援いただいております皆様に心からお詫び申し上げます」とファン・サポーターに謝罪した。

 来季に向けては「我々はこの結果を真摯に受け止め、来季はJ3優勝を目標とし、今後J2に昇格した場合にしっかりと戦っていけるようクラブとして更なる基盤作りに全力を尽くして参ります。カテゴリーはJ2からJ3に変更になりますが、これからもクラブのビジョンである鹿児島をスポーツで盛り上げることは変わらず、より精進していきます」と意気込みを綴り、チームへのさらなる応援をお願いした。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

FC東京DFオ・ジェソクが交通事故…Uターン曲がり切れずバックした際に接触

オ・ジェソクが接触事故
 FC東京は8日、韓国代表DFオ・ジェソク(29)が接触事故を起こしたことを発表した。

 事故は本日8日の午前10時25分頃に発生。オ・ジェソクが駒沢通りを環八方面に向かい、普通乗用車(同乗者なし)を運転中、交差点で車両を転回(Uターン)する際に曲がり切れず、車両をバックした際に後続の転回待ちの車両に接触。相手車両のバンパー部分と自車の右後方部分を破損する物損事故を起こした。

 なお、接触した車両に乗車されていた方(男性/同乗者あり)およびオ・ジェソクに怪我はなく事故発生後、速やかに警察等、関係各所に連絡をして対応したという。

 クラブ公式サイトを通じてオ・ジェソクは「この度、私の不注意で事故を起こしてしまいました。相手の方には本当にご迷惑をおかけしました事を申し訳なく思っております。ハンドルを握る際は、今一度細心の注意を払い安全運転を心がけたいと思います。この度は関係する皆様にご迷惑をおかけしてしまい申し訳ございませんでした」と謝罪した。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

名古屋、山口素弘氏が執行役員フットボール統括に就任…アカデミーダイレクターと兼務

山口素弘氏が執行役員フットボール統括に就任
 名古屋グランパスは8日、アカデミーダイレクターの山口素弘氏(50)が執行役員フットボール統括に就任することを発表した。

 執行役員フットボール統括は、トップチームとアカデミーを担当領域とし、クラブ経営の視点から、トップ・アカデミーの連携強化および中長期的な競技力の向上を担う役職。なお、山口氏は現在のアカデミーダイレクターとの兼務となる。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●2020年Jリーグ移籍情報
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

松本、“JFL時代を知る”DF飯田真輝の契約満了を発表

飯田真輝が退団へ
 松本山雅FCは8日、DF飯田真輝(34)との契約満了に伴い、来季の契約を結ばないことを発表した。

 2010年8月に当時JFLに所属していた松本に期限付き移籍で加入した飯田は、シーズン終了後に完全移籍。以降、松本でJ1昇格を経験するなど、守備の要としてチームに大きく貢献していた。

 今季はJ1リーグ29試合2得点、ルヴァン杯2試合、天皇杯1試合1得点を記録していた。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●2020年Jリーグ移籍情報
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

徳島vs山形 試合記録

【J1参入プレーオフ2回戦】(鳴門大塚)
徳島 1-0(前半0-0)山形


<得点者>
[徳]河田篤秀(53分)

<警告>
[徳]河田篤秀(26分)、野村直輝(43分)、鈴木徳真(90分)
[山]熊本雄太(90分+4)

観衆:10,376人
主審:村上伸次
副審:聳城巧、浜本祐介
J2徳島がPO決定戦でJ1湘南に挑戦!! 山形破り6年ぶりJ1復帰へ王手
徳島エースFW河田、鮮やか決勝ループ弾! 14日の決定戦へ「徳島らしさを出していく」
勢いに乗る徳島、POでも「ラブ・ヴォルティス」ポーズ炸裂!
キャリアハイ更新も「何も変わっていない」徳島FW野村直輝が絶妙アシスト
故障者相次いだ山形、5年ぶり下克上ならず…「徳島さんの方が上だった」


<出場メンバー>
[徳島ヴォルティス]
先発
GK 21 梶川裕嗣
DF 2 田向泰輝
DF 5 石井秀典
DF 3 ヨルディ・バイス
DF 7 内田裕斗
MF 23 鈴木徳真
MF 32 小西雄大
MF 8 岩尾憲
FW 11 野村直輝
(90分+2→MF 13 清武功暉)
FW 44 島屋八徳
(79分→MF 14 杉本竜士)
FW 9 河田篤秀
(73分→FW 47 押谷祐樹)
控え
GK 1 永井堅梧
DF 20 福岡将太
MF 17 表原玄太
MF 22 藤田征也
監督
リカルド・ロドリゲス

[モンテディオ山形]
先発
GK 21 櫛引政敏
DF 23 熊本雄太
DF 3 栗山直樹
DF 19 松本怜大
(63分→FW 37 高木彰人)
MF 36 柳貴博
(46分→DF 4 三鬼海)
MF 17 中村駿
MF 14 本田拓也
MF 6 山田拓巳
(56分→MF 18 南秀仁)
FW 27 坂元達裕
FW 40 山岸祐也
FW 10 井出遥也
控え
GK 30 佐藤昭大
DF 35 野田裕喜
MF 39 秋山大地
FW 33 高橋潤哉
監督
木山隆之

F東23vsG大23 試合記録

【J3第34節】(駒沢)
F東23 5-1(前半2-0)G大23


<得点者>
[F]宮崎幾笑(24分)、原大智2(32分、59分)、ナッタウット2(67分、69分)
[G]唐山翔自(48分)

<警告>
[F]中村拓海(2分)、常盤亨太(87分)

観衆:2,072人
主審:酒井達矢
副審:緒方孝浩、鶴岡泰樹

<出場メンバー>
[FC東京U-23]
先発
GK 13 波多野豪
DF 22 中村拓海
DF 53 大森理生
DF 43 木村誠二
DF 42 バングーナガンデ佳史扶
MF 44 品田愛斗
MF 38 常盤亨太
MF 24 原大智
(86分→FW 56 野澤零温)
MF 19 宮崎幾笑
(89分→MF 50 沼田航征)
FW 23 矢島輝一
FW 31 ナッタウット
(75分→MF 21 ユ・インス)
控え
GK 41 野澤大志ブランドン
DF 49 森田翔
監督
長澤徹

[ガンバ大阪U-23]
先発
GK 31 田尻健
DF 43 大串昇平
(63分→MF 45 伊勢航)
DF 36 松田陸
DF 42 大野榛里
(70分→DF 50 當麻颯)
DF 44 村上景司
MF 26 奥野耕平
MF 32 芝本蓮
MF 48 中村仁郎
MF 47 川崎修平
FW 38 唐山翔自
FW 37 白井陽斗
(63分→FW 49 塚元大)
控え
GK 41 谷晃生
監督
森下仁志

群馬のJ2復帰決定!J2自動降格圏の鹿児島は1年でJ3降格へ

J3の順位が確定した
 J3リーグ最終節が8日に行われ、順位が確定した。

 前節を終えて、ギラヴァンツ北九州のJ3優勝およびJ2昇格が決定。自動昇格圏の2位にザスパクサツ群馬が浮上し、同じ勝ち点60で3位に藤枝MYFC、勝ち点3差でロアッソ熊本が4位に位置していた。なお、藤枝は2020シーズンのJ2ライセンスを保有していないため、2位に入ってもJ2へ昇格はできない。

 2位争いに注目が集まる中、13時3分に一斉にキックオフ。群馬は敵地で福島ユナイテッドFCと対戦し、終盤に1点を返されたが、2-1で逃げ切った。王者・北九州をホームに迎えた藤枝は、後半アディショナルタイムにMF岩渕良太が決勝点を挙げ、1-0で劇的勝利をおさめた。逆に熊本は、後半アディショナルタイムに痛恨の失点を喫し、AC長野パルセイロに0-1で敗れた。

 この結果、3連勝で勝ち点63とした群馬が得失点差により2位が確定。2017年以来のJ2復帰が決定した。一方、J2で自動降格圏21位に終わった鹿児島ユナイテッドFCの1年でのJ3降格が決まった。

【順位表】
1.北九州(66)+24
2.群馬(63)+25
3.藤枝(63)+11
4.富山(58)+23
5.富山(57)+6

【J3最終節結果】
12月8日(日)
八戸 2-3 C大23 [ダイスタ]
岩手 1-1 讃岐 [いわスタ]
秋田 0-0 相模原 [ソユスタ]
福島 1-2 群馬 [とうスタ]
長野 1-0 熊本 [長野U]
藤枝 1-0 北九州 [藤枝サ]
沼津 0-3 富山 [愛鷹]
鳥取 0-3 YS横浜 [とりスタ]
F東23 5-1 G大23 [駒沢]


★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

沼津vs富山 試合記録

【J3第34節】(愛鷹)
沼津 0-3(前半0-0)富山


<得点者>
[富]脇本晃成(66分)、平松宗(86分)、高橋駿太(89分)

<警告>
[沼]藤原拓也(63分)、熱川徳政(77分)

観衆:3,839人
主審:俵元希
副審:藤澤達也、加藤正和

<出場メンバー>
[アスルクラロ沼津]
先発
GK 16 牲川歩見
DF 21 熱川徳政
(82分→DF 18 尾崎瑛一郎)
DF 22 徳武正之
DF 3 藤原拓也
DF 38 濱託巳
MF 10 染矢一樹
MF 7 谷口智紀
MF 20 佐藤尚輝
MF 11 前澤甲気
FW 9 田中直基
(82分→FW 5 坂本修佑)
FW 14 中山雄希
(67分→FW 36 石川大地)
控え
GK 1 朴昇利
DF 28 中島拓真
MF 34 徳永晃太郎
FW 26 岡佳樹
監督
吉田謙

[カターレ富山]
先発
GK 1 榎本哲也
DF 2 脇本晃成
DF 5 今瀬淳也
MF 7 佐々木陽次
(56分→FW 8 高橋駿太)
MF 14 白石智之
(80分→MF 15 ルーカス・ダウベルマン)
MF 17 稲葉修土
MF 20 花井聖
MF 24 前嶋洋太
(72分→DF 3 代健司)
MF 26 馬渡隼暉
FW 27 大谷駿斗
FW 37 平松宗
控え
GK 21 太田岳志
MF 13 佐々木一輝
MF 22 椎名伸志
FW 9 苔口卓也
監督
安達亮

J2徳島がPO決定戦でJ1湘南に挑戦!! 山形破り6年ぶりJ1復帰へ王手

徳島が山形を下し、決定戦へ
[12.8 J1参入プレーオフ2回戦 徳島1-0山形 鳴門大塚]

 J1参入プレーオフは8日、鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアムで2回戦を行い、徳島ヴォルティスモンテディオ山形に1-0で勝利した。後半8分にFW河田篤秀が決勝ゴールを挙げ、6年ぶりのJ1復帰へ王手をかけた徳島。14日の決定戦ではJ1年間16位の湘南ベルマーレに挑む。

 昨季、プレーオフのレギュレーションはJ1リーグ16位との決定戦を加えた3段階で行われるJ1参入プレーオフに変わった。1回戦はJ2リーグ年間3位の大宮と6位山形、4位徳島と5位甲府がそれぞれ対戦し、徳島と山形が勝ち上がった。2回戦の勝者が決定戦でJ1リーグ16位の湘南に挑む。なお、90分間を同点で終えた場合は上位チームが勝ち抜ける。

 徳島はプレーオフ1回戦の甲府戦(△1-1)から1人を変更。負傷交代となったMF渡井理己に代わり、MF小西雄大がスタメンに入った。一方、1回戦の“下剋上”で勢いに乗る山形も大宮との1回戦(2-0)から1人を変更し、FW大槻周平に代わってFW山岸祐也が1トップに入った。[スタメン&布陣はコチラ]

 立ち上がりにペースを握った山形は前半2分、山岸が鋭くプレスをかけてDFヨルディ・バイスからボールを奪い、PA右からクロスを配給。中央のFW井出遥也が右足ダイレクトで合わせたが、GK梶川裕嗣が好セーブ。対する徳島は前半9分、DF田向泰輝が右後方から逆サイドにクロスを入れ、走り込んだFW島屋八徳がシュートを狙うチャンスを作ったが、GK櫛引政敏が阻んだ。

 山形は中盤で素早く寄せ、セカンドボールを回収。徳島は連動した守備でスペースを与えず、ポジションを流動的に入れ替えながら攻め込んでいく。左サイドのパス交換から相手の背後を突いた島屋がビッグチャンスを迎えるが、GK櫛引が攻守を連発。互いにセットプレーからも好機を作ったが、白熱の前半はスコアレスで折り返した。

 勝利が必要な山形は後半開始から柳を下げ、MF三鬼海を投入。しかし、均衡を破ったのは徳島だった。後半8分、田向のパスを受けたFW野村直輝がスルーパス。抜け出した河田は鮮やかな右足ループを放つと、シュートはGK櫛引の頭上を抜いてゴールマウスに吸い込まれた。

 山形は後半11分、山田を下げてMF南秀仁を投入し、4バックに変更してゴールを目指す。しかし、直後にDF松本怜大が負傷交代を余儀なくされ、FW高木彰人を投入して交代枠を使い切った。最後まで山形の反撃を跳ね返し、1-0で勝利をおさめた徳島。2014年以来、6年ぶりとなるJ1昇格を懸けて、14日に湘南との決定戦に挑む。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!
●2019J1参入プレーオフ特設ページ

鳥取vsYS横浜 試合記録

【J3第34節】(とりスタ)
鳥取 0-3(前半0-2)YS横浜


<得点者>
[Y]佐藤祐太(35分)、大泉和也(41分)、進昂平(86分)

<警告>
[鳥]池ヶ谷颯斗(14分)
[Y]土館賢人(23分)、吉田明生(70分)

観衆:2,059人
主審:松本大
副審:池田一洋、道山悟至

<出場メンバー>
[ガイナーレ鳥取]
先発
GK 1 北野貴之
DF 6 池ヶ谷颯斗
DF 4 井上黎生人
DF 2 石井光輝
MF 19 小林智光
(64分→MF 38 高畑奎汰)
MF 16 星野有亮
MF 20 大屋翼
(57分→MF 17 山本蓮)
MF 27 福村貴幸
MF 41 魚里直哉
FW 8 三沢直人
(73分→FW 10 フェルナンジーニョ)
FW 39 鈴木国友
控え
GK 21 井上亮太
DF 18 西山雄介
DF 3 アドリエル
FW 9 ユリ
監督
高木理己

[Y.S.C.C.横浜]
先発
GK 1 趙天賜
DF 9 大泉和也
DF 7 宮尾孝一
DF 4 土館賢人
DF 17 河野諒祐
MF 6 佐藤祐太
MF 8 吉田明生
MF 25 西山峻太
(79分→MF 26 植村友哉)
MF 15 奥田晃也
(84分→MF 10 柳雄太郎)
FW 11 進昂平
FW 20 浅川隼人
(70分→MF 28 田場ディエゴ)
控え
GK 30 古島圭人
DF 13 長澤卓己
監督
シュタルフ悠紀リヒャルト

藤枝vs北九州 試合記録

【J3第34節】(藤枝サ)
藤枝 1-0(前半0-0)北九州


<得点者>
[藤]岩渕良太(90分+2)

<警告>
[藤]松岡亮輔(57分)、安藤由翔(90分+3)
[北]町野修斗(59分)

観衆:3,973人
主審:川俣秀
副審:伊東知哉、御厨貴文

<出場メンバー>
[藤枝MYFC]
先発
GK 1 杉本拓也
DF 4 秋山貴嗣
DF 6 秋本倫孝
(70分→DF 36 那須川将大)
DF 22 川島將
MF 7 水野泰輔
MF 13 大竹隆人
(74分→MF 8 岩渕良太)
MF 30 松岡亮輔
MF 3 鈴木準弥
MF 33 安藤由翔
(90分+5→MF 19 成岡翔)
MF 34 清本拓己
FW 20 森島康仁
控え
GK 21 大畑拓也
MF 14 谷澤達也
MF 23 片岡爽
FW 35 吉平翼
監督
石崎信弘

[ギラヴァンツ北九州]
先発
GK 13 高橋拓也
DF 15 野口航
DF 20 河野貴志
DF 24 生駒仁
DF 26 打越大樹
MF 14 新垣貴之
(64分→MF 25 國分伸太郎)
MF 17 加藤弘堅
MF 22 藤原奏哉
MF 28 高橋大悟
(83分→FW 30 北川柊斗)
FW 11 池元友樹
(56分→FW 9 ディサロ燦シルヴァーノ)
FW 18 町野修斗
控え
GK 21 後藤大輝
DF 2 新井博人
DF 6 岡村和哉
MF 4 川上竜
監督
小林伸二

長野vs熊本 試合記録

【J3第34節】(長野U)
長野 1-0(前半0-0)熊本


<得点者>
[長]大城佑斗(90分+1)

<退場>
[熊]佐野翼(41分)

観衆:4,133人
主審:田中玲匡
副審:眞鍋久大、長峯滉希

<出場メンバー>
[AC長野パルセイロ]
先発
GK 21 立川小太郎
DF 20 吉村弦
(83分→MF 25 有永一生)
DF 26 遠藤元一
DF 30 浦上仁騎
DF 2 松原優吉
MF 6 岩沼俊介
MF 17 明神智和
(58分→FW 9 津田知宏)
MF 11 木村裕
MF 19 三上陽輔
MF 14 東浩史
FW 39 齋藤恵太
(68分→FW 23 大城佑斗)
控え
GK 31 リュウ・ヌグラハ
DF 3 大島嵩弘
MF 22 國領一平
FW 27 竹下玲王
監督
横山雄次

[ロアッソ熊本]
先発
GK 22 山本海人
DF 2 黒木晃平
DF 3 小笠原佳祐
DF 39 鈴木翔登
DF 7 片山奨典
(63分→MF 10 伊東俊)
MF 24 高瀬優孝
(87分→FW 13 北村知也)
MF 31 岡本知剛
MF 25 田辺圭佑
MF 14 中原輝
(76分→MF 16 田村翔太)
FW 17 佐野翼
FW 9 原一樹
控え
GK 1 畑実
DF 23 小谷祐喜
DF 4 酒井崇一
MF 27 中山雄登
監督
渋谷洋樹

福島vs群馬 試合記録

【J3第34節】(とうスタ)
福島 1-2(前半0-0)群馬


<得点者>
[福]イスマイラ(84分)
[群]渡辺広大(48分)、高澤優也(55分)

<警告>
[福]武颯(40分)、橋本拓門(47分)、樋口寛規(75分)

観衆:2,795人
主審:藤田優
副審:船橋昭次、畠山大介

<出場メンバー>
[福島ユナイテッドFC]
先発
GK 1 堀田大暉
DF 6 輪笠祐士
DF 19 河西真
DF 4 宇佐美宏和
DF 14 星広太
MF 10 橋本拓門
MF 40 樋口寛規
MF 27 池田昌生
(56分→FW 20 イスマイラ)
MF 23 田村亮介
(70分→FW 18 小牟田洋佑)
FW 39 雪江悠人
(87分→DF 3 阪田章裕)
FW 9 武颯
控え
GK 21 イ・ユノ
DF 15 石堂圭太
MF 11 川中健太
MF 29 吉永大志
監督
松田岳夫

[ザスパクサツ群馬]
先発
GK 23 吉田舜
DF 19 吉田将也
DF 32 渡辺広大
DF 2 舩津徹也
DF 24 光永祐也
MF 35 磐瀬剛
MF 6 佐藤祥
MF 30 姫野宥弥
(90分+4→DF 28 福田俊介)
MF 14 田中稔也
(88分→MF 15 金城ジャスティン俊樹)
MF 22 飯野七聖
FW 27 榎本樹
(42分→FW 17 高澤優也)
控え
GK 33 蔦颯
DF 39 田村友
MF 41 後藤京介
FW 7 加藤潤也
監督
布啓一郎

岩手vs讃岐 試合記録

【J3第34節】(いわスタ)
岩手 1-1(前半1-0)讃岐


<得点者>
[岩]廣田隆治(12分)
[讃]中村亮(84分)

<警告>
[岩]木下高彰(27分)
[讃]池谷友喜(36分)

観衆:1,038人
主審:大原謙哉
副審:大矢充、宇治原拓也

<出場メンバー>
[いわてグルージャ盛岡]
先発
GK 1 土井康平
DF 4 米原祐
DF 2 木下高彰
DF 3 福田友也
MF 17 廣田隆治
MF 20 江頭一輝
MF 13 梅内和磨
MF 7 麦倉捺木
(89分→MF 8 菅本岳)
FW 14 嫁阪翔太
(75分→FW 10 谷口海斗)
FW 9 菊池将太
(82分→FW 18 宮市剛)
FW 28 大垣勇樹
控え
GK 21 射庭康太朗
DF 22 深井脩平
MF 5 石井圭太
FW 11 薮内健人
監督
菊池利三

[カマタマーレ讃岐]
先発
GK 1 清水健太
DF 3 ペ・スヨン
DF 18 鈴木拳士郎
(54分→MF 8 赤星雄祐)
DF 5 麻田将吾
MF 17 池谷友喜
MF 9 我那覇和樹
MF 27 林友哉
(69分→MF 23 西弘則)
FW 28 渡辺悠雅
FW 13 木島徹也
FW 29 中村亮
FW 11 森川裕基
(88分→MF 26 濱口草太)
控え
GK 24 瀬口拓弥
DF 4 荒堀謙次
DF 6 長澤拓哉
FW 21 福家勇輝
監督
上村健一

秋田vs相模原 試合記録

【J3第34節】(ソユスタ)
秋田 0-0(前半0-0)相模原


<警告>
[秋]林容平(81分)
[相]梶山幹太(17分)、上米良柊人(22分)

観衆:1,360人
主審:植松健太朗
副審:角田裕之、長田望

<出場メンバー>
[ブラウブリッツ秋田]
先発
GK 21 松本拓也
DF 5 千田海人
DF 24 山田尚幸
DF 17 韓浩康
MF 22 沖野将基
MF 6 藤山智史
(70分→FW 11 久富賢)
MF 15 江口直生
MF 20 青島拓馬
(84分→MF 29 夛田凌輔)
FW 7 前山恭平
(63分→FW 8 和田昌士)
FW 9 中村亮太
FW 13 林容平
控え
GK 1 渡辺泰広
DF 2 尾本敬
MF 4 渡部大樹
FW 14 堀研太
監督
間瀬秀一

[SC相模原]
先発
GK 32 原田岳
DF 31 中川創
DF 15 丹羽竜平
DF 3 富澤清太郎
MF 22 古川雅人
MF 38 千明聖典
MF 7 梶山幹太
MF 13 平石直人
FW 26 上米良柊人
FW 14 川上エドオジョン智慧
FW 27 大石治寿
控え
GK 1 田中雄大
DF 17 加納錬
DF 23 川上盛司
DF 24 阿部巧
MF 39 伊藤大介
MF 6 稲本潤一
FW 2 ギリェルミ
監督
三浦文丈

八戸vsC大23 試合記録

【J3第34節】(ダイスタ)
八戸 2-3(前半0-2)C大23


<得点者>
[八]上形洋介(62分)、三田尚希(75分)
[C]中島元彦2(3分、80分)、安藤瑞季(42分)

観衆:1,826人
主審:石丸秀平
副審:高寺恒如、千葉直史

<出場メンバー>
[ヴァンラーレ八戸]
先発
GK 1 山田賢二
DF 16 小牧成亘
DF 6 河津良一
DF 21 須藤貴郁
MF 15 日高慶太
(90分+2→DF 14 金井隆太)
MF 17 差波優人
MF 27 國分将
MF 20 三田尚希
MF 7 中村太一
(59分→MF 25 宮崎泰右)
MF 8 高見啓太
(46分→FW 9 上形洋介)
FW 18 谷尾昂也
控え
GK 23 金子優希
DF 33 佐藤和樹
MF 5 酒井大登
FW 11 村上聖弥
監督
大石篤人

[セレッソ大阪U-23]
先発
GK 45 茂木秀
DF 16 片山瑛一
DF 29 舩木翔
DF 38 西本雅崇
DF 50 桃李理永
MF 28 中島元彦
MF 32 田中亜土夢
MF 36 斧澤隼輝
MF 39 丸岡満
(66分→FW 33 タワン)
FW 19 澤上竜二
FW 40 安藤瑞季
(90分+2→DF 15 瀬古歩夢)
控え
GK 52 湯田海
DF 37 野村天真
監督
大熊裕司

モウリーニョが粋な計らい…ソン・フンミンからボールを取り上げた理由

ソン・フンミンからボールを受け取ったジョゼ・モウリーニョ監督
 トッテナムを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が粋な計らいをみせた。英『インデペンデント』が伝えている。

 7日、トッテナムはプレミアリーグ第16節でバーンリーと対戦。前節モウリーニョ監督の古巣マンチェスター・ユナイテッドに1-2で競り負けたトッテナムだったが、FWハリー・ケインの2ゴール、FWソン・フンミンの独走ゴールなどにより5-0で快勝した。

 試合終了後、近くにあったボールを拾い、チームメイトらと握手をかわしていたソン・フンミンにモウリーニョ監督が近寄り、笑顔で会話をかわしてソン・フンミンからボールを受け取った。その後、モウリーニョ監督はFWトロイ・パロットにボールを手渡していた。

 トッテナム下部組織育ちのパロットは、すでにアイルランド代表デビューを果たしており、同じトッテナムでプレーしたロビー・キーン氏と比較されることが多いストライカー。この日、ベンチ入りした17歳パロットは後半40分からピッチに入り、トップチームデビュー戦を白星で飾った。

 モウリーニョ監督はボールを手渡した理由について「彼のデビュー戦だった。先週のUEFAユースリーグでプレーしていた若手プレイヤーにとって、はるかに大きな意味があった。今日、彼は17歳にしてプレミアリーグでプレーした」と説明し、パロットを称えた。

●プレミアリーグ2019-20特集
●初月無料!!プレミアリーグはDAZNで独占配信中

@bookfun155 分野研究家

定番のオリジナルユニフォームとかを選択か、昇華プリントのユニフォームにしておくほうがいい。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン

Posted in 未分類

大宮GK清水慶記が契約満了で退団「悔しくて申し訳ない気持ちでいっぱい」

大宮はGK清水と契約更新せず
 大宮アルディージャは8日、契約期間満了に伴い、GK清水慶記(33)との契約を更新しないことを発表した。

 2008年から大宮に所属し、ザスパクサツ群馬ブラウブリッツ秋田に期限付き移籍して経験を積んだ清水は、J1通算10試合、J2通算73試合、J3通算18試合に出場。今季の公式戦出場はなかった。

 クラブを通じて清水は「2008年に加入し、今シーズンで9年間、期限付き移籍期間を含めると12年間プレーさせていただきました。クラブには色々な経験を積まさせていただきましたが、その恩をピッチ上で返すことができず、悔しくて申し訳ない気持ちでいっぱいです。そんな中でも温かい声援を送ってくださったファン・サポーターの皆さまに、心から感謝しています。まだ現役を続けたいと考えていますので、大宮での経験を生かしていきたいと思っています。最後になりますが、このクラブで出会えた全ての方に感謝しています。今までも、これからも、大宮アルディージャが大好きです。本当にありがとうございました」と感謝の言葉を述べた。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●2020年Jリーグ移籍情報
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

大宮GK清水慶記が契約満了で退団「悔しくて申し訳ない気持ちでいっぱい」

大宮はGK清水と契約更新せず
 大宮アルディージャは8日、契約期間満了に伴い、GK清水慶記(33)との契約を更新しないことを発表した。

 2008年から大宮に所属し、ザスパクサツ群馬ブラウブリッツ秋田に期限付き移籍して経験を積んだ清水は、J1通算10試合、J2通算73試合、J3通算18試合に出場。今季の公式戦出場はなかった。

 クラブを通じて清水は「2008年に加入し、今シーズンで9年間、期限付き移籍期間を含めると12年間プレーさせていただきました。クラブには色々な経験を積まさせていただきましたが、その恩をピッチ上で返すことができず、悔しくて申し訳ない気持ちでいっぱいです。そんな中でも温かい声援を送ってくださったファン・サポーターの皆さまに、心から感謝しています。まだ現役を続けたいと考えていますので、大宮での経験を生かしていきたいと思っています。最後になりますが、このクラブで出会えた全ての方に感謝しています。今までも、これからも、大宮アルディージャが大好きです。本当にありがとうございました」と感謝の言葉を述べた。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●2020年Jリーグ移籍情報
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

途中出場から2戦連発の横浜FM遠藤渓太「スーパーサブ的な役割に回るつもりはなかった」(8枚)

ダメ押しの3点目を奪ったFW遠藤渓太
 J1第34節が7日に行われ、横浜F・マリノスはホームでFC東京に3-0で勝利し、優勝を飾った。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

今夏加入で12戦8発と大暴れ…横浜FMエリキ「初めての海外で僕も家族も不安だった」(8枚)

1点リードの前半44分に追加点を挙げたFWエリキ
 J1第34節が7日に行われ、横浜F・マリノスはホームでFC東京に3-0で勝利し、優勝を飾った。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

ノーファウル→イエロー→レッド…二転三転の退場劇に横浜FM朴一圭は「最後に迷惑をかけてしまった」(12枚)

後半22分に一発退場を命じられたGK朴一圭
 J1第34節が7日に行われ、横浜F・マリノスはホームでFC東京に3-0で勝利し、優勝を飾った。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

同一クラブから史上初の得点王2人…横浜FM仲川「来季は今年以上に研究される」(8枚)

この試合は無得点に終わったが、今季15ゴールを挙げたFW仲川輝人
 J1第34節が7日に行われ、横浜F・マリノスはホームでFC東京に3-0で勝利し、優勝を飾った。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

今季2度目のJ1挑戦も残留ならず…松本、反町監督の辞任発表

反町康治監督が辞任
 松本山雅FCは8日、反町康治監督の辞任を発表した。後任の監督については、決定次第発表するととしている。

 反町監督は2012年に松本の指揮官に就任し、2014年にクラブ史上初となるJ1昇格に導いた。2016年からは再びJ2で戦っていたが、昨年J2優勝。J1に復帰した今季は6勝13分15敗に終わり、J2降格が決まっていた。

 クラブを通じて反町監督は「8年間にわたり、たくさんのご指導ご鞭撻、サポートありがとうございました。この経験は何事にも変えがたいものです。クラブの益々の発展を願ってやみません。ありがとうございました」と感謝の言葉を述べた。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●2020年Jリーグ移籍情報
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

パリSGは先制許すも…ネイマール美麗FK弾、ムバッペ一閃、イカルディ豪快ボレーで3発逆転勝利

FWネイマールがFK弾
[12.7 リーグアン第17節 モンペリエ1-3パリSG]

 フランス・リーグアンは7日に第17節を行い、パリSGは敵地でモンペリエと対戦。前半41分にオウンゴールで先制を許したものの、3-1と逆転勝利を飾っている。

 パリSGは前半19分にDFプレスネル・キンペンベが負傷によりDFアブドゥ・ディアロに交代。同25分にはMFイドリッサ・ゲイェも同様に負傷し、17歳のFWタンギー・クアッシが途中出場でトップチームデビューを飾る。すると41分には相手の左CKからオウンゴールで失点を喫してしまう。

 前半を0-1で折り返したパリSGだが、後半28分にはFWネイマールへのファウルを犯したモンペリエDFペドロ・メンデスに2回目の警告が出て退場となり、数的優位に立つ。すると同29分、ネイマールはFKを蹴るとゴール右隅に鮮やかに決め、1-1の同点に追いつく。さらに2分後にはFWキリアン・ムバッペがPA左で相手のマークを受けながらも右足を鋭く振り抜き、逆転弾を決め切った。

 パリSGは後半36分、ネイマールの縦パスからカウンターに。ムバッペが左サイドから右アウトサイドでクロスを上げると、PA内のファーサイドに詰めたFWマウロ・イカルディが豪快な右足ボレーを叩き込み、ダメ押しの3点目とした。

 先制を許したパリSGだが、試合を終えてみれば3-1で勝利。2位マルセイユとの勝ち点差を暫定で8ポイントまで広げている。

●フランス・リーグアン2019-20特集
●酒井、昌子の試合も!!“初月無料”DAZNでライブ配信中

14位浦和は大槻体制継続…立花代表「浦和を背負う責任とチームコンセプトを良く理解している」

浦和は大槻毅監督体制を続投
 浦和レッズは8日、大槻毅監督(47)の続投を発表した。

 浦和は5月29日に成績不振によりオズワルド・オリヴェイラ前監督を解任。後任に大槻監督が就任し、J1リーグは9勝10分15敗で14位と苦しんだが、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)では準優勝を果たした。

 クラブ公式サイトを通じて立花洋一代表は「今シーズンの大槻監督は、5月末に前任監督の後を受けて就任していただきました。結果として、ACLでは準優勝、リーグ戦では、第14位と、当初目標としたJリーグとACLの2冠は達成できませんでした。リーグ戦の結果につきましては、国内外の連戦が続く中、チームづくりや準備に十分な時間がなかったことも要因の一つであり、クラブとして責任を痛感しております」と謝罪した。

 そのうえで来シーズンは「浦和レッズが目指すサッカーのコンセプトを明確に描き、実践するために、トップチームに特化したSD(スポーツダイレクター)・TD(テクニカルダイレクター)体制を構築し、強いリーダーシップのもと、監督・スタッフの任命を行うことにしました。選手理念にも掲げている『浦和を背負う責任』と、チームコンセプトを良く理解した大槻監督に引き続き担ってもらいます」とコメント。また、土田尚史SDも大槻体制継続について以下のように説明している。

「来シーズンに向け、浦和レッズが目指すべきことや、今シーズンの課題とその改善策について、大槻監督と話し合いを行って参りました。その中の重点項目の一つは、チームに『浦和を背負う責任』を植え付けることです。『浦和を背負う責任』とは何たるかを理解し、体現できるチームにすることです。その点において大槻監督は、ユース年代の指導時から『浦和』にかかわり、『浦和を背負う責任』を熟知しています。

 もう一つは、『個の能力を最大限に発揮すること』『前向きに、積極的に、情熱的に戦うこと』『攻守に切れ目なく、常にゴールを奪うためのプレーを展開すること』というチームコンセプトを明確にし、短期ばかりでなく、中長期的にチームを成長させていくことです。このコンセプトによるチーム作りのスタートにあたり、大槻監督にはその資質があると確信しました。来シーズンのチーム始動から、同じコンセプトを持った大槻監督に指揮を執ってもらい、一層、チームを成長させ、ピッチで選手が表現できるように、共に取り組んで参ります」

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●2020年Jリーグ移籍情報
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

浦和の立花代表、ファン・サポーターに謝罪「今季は2冠を目標にスタートしましたが…」

14位に終わった浦和
 浦和レッズの立花洋一代表は8日、2019シーズン終了を受けて、クラブ公式サイトに「ファン・サポーターのみなさまへ」というタイトルで声明を発表した。

 浦和はオズワルド・オリヴェイラ前監督のもと今シーズンに入ったが、5月29日に成績不振によりを解任。後任に大槻毅監督が再就任した。AFCチャンピオンズリーグ(ACL)では決勝まで勝ち上がり、惜しくも準優勝に終わったが、J1リーグでは思うように勝ち点を積み上げることができず、9勝10分15敗で2011年の15位以来となる2桁順位の14位でシーズンを終えた。

 立花代表はファン・サポーターに対して「2019シーズンは、JリーグとACLの2冠を目標にスタートいたしました。ACLでは準優勝、Jリーグでは第14位と、目標としていたタイトルを逃す結果となりました。特に、リーグ戦では最終節まで残留争いに加わることとなり、誠に申し訳ありませんでした。我々の勝利のために常日頃から最大のサポートをしてくださるみなさまに、大きな感動を与えることができなかったことに対し、心苦しく思っております」と謝罪した。

「また、監督、選手、スタッフは厳しいスケジュールの中、ACLではすばらしい闘いを見せてくれましたが、リーグ戦では、シーズンを通して苦しい闘いが続き、チームスローガンである『最後まで走り、闘い、そして貫く』を実践できず、勝利に結びつけることができなかった責任を痛感しています」

 来シーズンに向けては大槻監督の続投が決定。新たに土田尚史SDと西野努TDを迎え、トップチームに特化した体制を構築し、“浦和を背負う責任”を選手が理解した上で、明確化したチームコンセプトを実践・追求していくという。

 最後に立花代表は「今シーズンも一年間、熱いご声援で、すばらしいスタジアムの雰囲気をつくっていただき、最後の最後まで熱いサポートをいただいたすべてのファン・サポーターのみなさまに、あらためて感謝申し上げます。ありがとうございました。来シーズンも引き続き、みなさまの熱いサポートをいただきたく、よろしくお願い申し上げます」とファン・サポーターにお願いした。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●2020年Jリーグ移籍情報
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

@bookfun155 分野研究家

渋谷で仕事をしてる人はそりゃ不便やろうね。人は多いわ。ビルはややこしいわ。適当な価格で食べるところはないわ。いつも座れるカフェはないわ。まあ最悪に近いわな。。。

Posted in 未分類

F東23vsG大23 スタメン発表

[12.8 J3第34節](駒沢)
※13:00開始
主審:酒井達矢
副審:緒方孝浩、鶴岡泰樹
<出場メンバー>
[FC東京U-23]
先発
GK 13 波多野豪
DF 22 中村拓海
DF 53 大森理生
DF 43 木村誠二
DF 42 バングーナガンデ佳史扶
MF 44 品田愛斗
MF 38 常盤亨太
MF 24 原大智
MF 19 宮崎幾笑
FW 23 矢島輝一
FW 31 ナッタウット
控え
GK 41 野澤大志ブランドン
DF 49 森田翔
MF 21 ユ・インス
MF 50 沼田航征
FW 56 野澤零温
監督
長澤徹

[ガンバ大阪U-23]
先発
GK 31 田尻健
DF 43 大串昇平
DF 36 松田陸
DF 42 大野榛里
DF 44 村上景司
MF 26 奥野耕平
MF 32 芝本蓮
MF 48 中村仁郎
MF 47 川崎修平
FW 38 唐山翔自
FW 37 白井陽斗
控え
GK 41 谷晃生
DF 50 當麻颯
MF 45 伊勢航
FW 49 塚元大
監督
森下仁志

●[J3]第34節 スコア速報

鳥取vsYS横浜 スタメン発表

[12.8 J3第34節](とりスタ)
※13:00開始
主審:松本大
副審:池田一洋、道山悟至
<出場メンバー>
[ガイナーレ鳥取]
先発
GK 1 北野貴之
DF 6 池ヶ谷颯斗
DF 4 井上黎生人
DF 2 石井光輝
MF 19 小林智光
MF 16 星野有亮
MF 20 大屋翼
MF 27 福村貴幸
MF 41 魚里直哉
FW 8 三沢直人
FW 39 鈴木国友
控え
GK 21 井上亮太
DF 18 西山雄介
DF 3 アドリエル
MF 17 山本蓮
MF 38 高畑奎汰
FW 10 フェルナンジーニョ
FW 9 ユリ
監督
高木理己

[Y.S.C.C.横浜]
先発
GK 1 趙天賜
DF 9 大泉和也
DF 7 宮尾孝一
DF 4 土館賢人
DF 17 河野諒祐
MF 6 佐藤祐太
MF 8 吉田明生
MF 25 西山峻太
MF 15 奥田晃也
FW 11 進昂平
FW 20 浅川隼人
控え
GK 30 古島圭人
DF 13 長澤卓己
MF 10 柳雄太郎
MF 26 植村友哉
MF 28 田場ディエゴ
監督
シュタルフ悠紀リヒャルト

●[J3]第34節 スコア速報

沼津vs富山 スタメン発表

[12.8 J3第34節](愛鷹)
※13:00開始
主審:俵元希
副審:藤澤達也、加藤正和
<出場メンバー>
[アスルクラロ沼津]
先発
GK 16 牲川歩見
DF 21 熱川徳政
DF 22 徳武正之
DF 3 藤原拓也
DF 38 濱託巳
MF 10 染矢一樹
MF 7 谷口智紀
MF 20 佐藤尚輝
MF 11 前澤甲気
FW 9 田中直基
FW 14 中山雄希
控え
GK 1 朴昇利
DF 18 尾崎瑛一郎
DF 28 中島拓真
MF 34 徳永晃太郎
FW 26 岡佳樹
FW 36 石川大地
FW 5 坂本修佑
監督
吉田謙

[カターレ富山]
先発
GK 1 榎本哲也
DF 2 脇本晃成
DF 5 今瀬淳也
MF 7 佐々木陽次
MF 14 白石智之
MF 17 稲葉修土
MF 20 花井聖
MF 24 前嶋洋太
MF 26 馬渡隼暉
FW 27 大谷駿斗
FW 37 平松宗
控え
GK 21 太田岳志
DF 3 代健司
MF 13 佐々木一輝
MF 15 ルーカス・ダウベルマン
MF 22 椎名伸志
FW 8 高橋駿太
FW 9 苔口卓也
監督
安達亮

●[J3]第34節 スコア速報

藤枝vs北九州 スタメン発表

[12.8 J3第34節](藤枝サ)
※13:00開始
主審:川俣秀
副審:伊東知哉、御厨貴文
<出場メンバー>
[藤枝MYFC]
先発
GK 1 杉本拓也
DF 4 秋山貴嗣
DF 6 秋本倫孝
DF 22 川島將
MF 7 水野泰輔
MF 13 大竹隆人
MF 30 松岡亮輔
MF 3 鈴木準弥
MF 33 安藤由翔
MF 34 清本拓己
FW 20 森島康仁
控え
GK 21 大畑拓也
DF 36 那須川将大
MF 14 谷澤達也
MF 19 成岡翔
MF 23 片岡爽
MF 8 岩渕良太
FW 35 吉平翼
監督
石崎信弘

[ギラヴァンツ北九州]
先発
GK 13 高橋拓也
DF 15 野口航
DF 20 河野貴志
DF 24 生駒仁
DF 26 打越大樹
MF 14 新垣貴之
MF 17 加藤弘堅
MF 22 藤原奏哉
MF 28 高橋大悟
FW 11 池元友樹
FW 18 町野修斗
控え
GK 21 後藤大輝
DF 2 新井博人
DF 6 岡村和哉
MF 25 國分伸太郎
MF 4 川上竜
FW 30 北川柊斗
FW 9 ディサロ燦シルヴァーノ
監督
小林伸二

●[J3]第34節 スコア速報

福島vs群馬 スタメン発表

[12.8 J3第34節](とうスタ)
※13:00開始
主審:藤田優
副審:船橋昭次、畠山大介
<出場メンバー>
[福島ユナイテッドFC]
先発
GK 1 堀田大暉
DF 6 輪笠祐士
DF 19 河西真
DF 4 宇佐美宏和
DF 14 星広太
MF 10 橋本拓門
MF 40 樋口寛規
MF 27 池田昌生
MF 23 田村亮介
FW 39 雪江悠人
FW 9 武颯
控え
GK 21 イ・ユノ
DF 15 石堂圭太
DF 3 阪田章裕
MF 11 川中健太
MF 29 吉永大志
FW 18 小牟田洋佑
FW 20 イスマイラ
監督
松田岳夫

[ザスパクサツ群馬]
先発
GK 23 吉田舜
DF 19 吉田将也
DF 32 渡辺広大
DF 2 舩津徹也
DF 24 光永祐也
MF 35 磐瀬剛
MF 6 佐藤祥
MF 30 姫野宥弥
MF 14 田中稔也
MF 22 飯野七聖
FW 27 榎本樹
控え
GK 33 蔦颯
DF 28 福田俊介
DF 39 田村友
MF 15 金城ジャスティン俊樹
MF 41 後藤京介
FW 17 高澤優也
FW 7 加藤潤也
監督
布啓一郎

●[J3]第34節 スコア速報

秋田vs相模原 スタメン発表

[12.8 J3第34節](ソユスタ)
※13:00開始
主審:植松健太朗
副審:角田裕之、長田望
<出場メンバー>
[ブラウブリッツ秋田]
先発
GK 21 松本拓也
DF 5 千田海人
DF 24 山田尚幸
DF 17 韓浩康
MF 22 沖野将基
MF 6 藤山智史
MF 15 江口直生
MF 20 青島拓馬
FW 7 前山恭平
FW 9 中村亮太
FW 13 林容平
控え
GK 1 渡辺泰広
DF 2 尾本敬
MF 29 夛田凌輔
MF 4 渡部大樹
FW 11 久富賢
FW 14 堀研太
FW 8 和田昌士
監督
間瀬秀一

[SC相模原]
先発
GK 32 原田岳
DF 31 中川創
DF 15 丹羽竜平
DF 3 富澤清太郎
MF 22 古川雅人
MF 38 千明聖典
MF 7 梶山幹太
MF 13 平石直人
FW 26 上米良柊人
FW 14 川上エドオジョン智慧
FW 27 大石治寿
控え
GK 1 田中雄大
DF 17 加納錬
DF 23 川上盛司
DF 24 阿部巧
MF 39 伊藤大介
MF 6 稲本潤一
FW 2 ギリェルミ
監督
三浦文丈

●[J3]第34節 スコア速報

長野vs熊本 スタメン発表

[12.8 J3第34節](長野U)
※13:00開始
主審:田中玲匡
副審:眞鍋久大、長峯滉希
<出場メンバー>
[AC長野パルセイロ]
先発
GK 21 立川小太郎
DF 20 吉村弦
DF 26 遠藤元一
DF 30 浦上仁騎
DF 2 松原優吉
MF 6 岩沼俊介
MF 17 明神智和
MF 11 木村裕
MF 19 三上陽輔
MF 14 東浩史
FW 39 齋藤恵太
控え
GK 31 リュウ・ヌグラハ
DF 3 大島嵩弘
MF 22 國領一平
MF 25 有永一生
FW 23 大城佑斗
FW 27 竹下玲王
FW 9 津田知宏
監督
横山雄次

[ロアッソ熊本]
先発
GK 22 山本海人
DF 2 黒木晃平
DF 3 小笠原佳祐
DF 39 鈴木翔登
DF 7 片山奨典
MF 24 高瀬優孝
MF 31 岡本知剛
MF 25 田辺圭佑
MF 14 中原輝
FW 17 佐野翼
FW 9 原一樹
控え
GK 1 畑実
DF 23 小谷祐喜
DF 4 酒井崇一
MF 10 伊東俊
MF 16 田村翔太
MF 27 中山雄登
FW 13 北村知也
監督
渋谷洋樹

●[J3]第34節 スコア速報

岩手vs讃岐 スタメン発表

[12.8 J3第34節](いわスタ)
※13:00開始
主審:大原謙哉
副審:大矢充、宇治原拓也
<出場メンバー>
[いわてグルージャ盛岡]
先発
GK 1 土井康平
DF 4 米原祐
DF 2 木下高彰
DF 3 福田友也
MF 17 廣田隆治
MF 20 江頭一輝
MF 13 梅内和磨
MF 7 麦倉捺木
FW 14 嫁阪翔太
FW 9 菊池将太
FW 28 大垣勇樹
控え
GK 21 射庭康太朗
DF 22 深井脩平
MF 5 石井圭太
MF 8 菅本岳
FW 10 谷口海斗
FW 11 薮内健人
FW 18 宮市剛
監督
菊池利三

[カマタマーレ讃岐]
先発
GK 1 清水健太
DF 3 ペ・スヨン
DF 18 鈴木拳士郎
DF 5 麻田将吾
MF 17 池谷友喜
MF 9 我那覇和樹
MF 27 林友哉
FW 28 渡辺悠雅
FW 13 木島徹也
FW 29 中村亮
FW 11 森川裕基
控え
GK 24 瀬口拓弥
DF 4 荒堀謙次
DF 6 長澤拓哉
MF 23 西弘則
MF 26 濱口草太
MF 8 赤星雄祐
FW 21 福家勇輝
監督
上村健一

●[J3]第34節 スコア速報

八戸vsC大23 スタメン発表

[12.8 J3第34節](ダイスタ)
※13:00開始
主審:石丸秀平
副審:高寺恒如、千葉直史
<出場メンバー>
[ヴァンラーレ八戸]
先発
GK 1 山田賢二
DF 16 小牧成亘
DF 6 河津良一
DF 21 須藤貴郁
MF 15 日高慶太
MF 17 差波優人
MF 27 國分将
MF 20 三田尚希
MF 7 中村太一
MF 8 高見啓太
FW 18 谷尾昂也
控え
GK 23 金子優希
DF 14 金井隆太
DF 33 佐藤和樹
MF 25 宮崎泰右
MF 5 酒井大登
FW 11 村上聖弥
FW 9 上形洋介
監督
大石篤人

[セレッソ大阪U-23]
先発
GK 45 茂木秀
DF 16 片山瑛一
DF 29 舩木翔
DF 38 西本雅崇
DF 50 桃李理永
MF 28 中島元彦
MF 32 田中亜土夢
MF 36 斧澤隼輝
MF 39 丸岡満
FW 19 澤上竜二
FW 40 安藤瑞季
控え
GK 52 湯田海
DF 15 瀬古歩夢
DF 37 野村天真
FW 33 タワン
監督
大熊裕司

●[J3]第34節 スコア速報

帝京長岡から3人目のJ内定…DF吉田晴稀が愛媛加入へ「恩返しできるよう日々努力」

吉田晴稀の加入内定
 愛媛FCは8日、帝京長岡高DF吉田晴稀が2020シーズンより加入内定となったことを発表した。

 吉田は抜群のスピードを活かした攻撃参加や対人の強さ、落ち着きが魅力。帝京長岡の公式戦11試合連続無失点に貢献し、高校サッカー選手権に出場することが決まった。

 クラブを通じて吉田は「目標であるプロサッカー選手になれてとても嬉しいです。自分だけの力でここまでこれた訳ではありません。自分を支えてくれた両親、自分を成長させていただいた監督、コーチ、最高の仲間、そして自分に関わってくれた全ての人達に感謝します。そして1日でも早くチームに貢献し、恩返しできるよう日々努力していきます。愛媛FCサポーターの皆さま、ご声援のほど、よろしくお願いいたします」とコメントしている。

 なお、帝京長岡から来季プロ入りするのは、MF谷内田哲平(京都)、FW晴山岬(町田)に続いて3人目となる。

●DF吉田晴稀
(よしだ はるき)
■生年月日
2001年4月20日
■身長/体重
177cm/65kg
■経歴
長岡ジュニアユース-帝京長岡高

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●2020年Jリーグ移籍情報
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

徳島vs山形 スタメン発表

徳島vs山形 スタメン発表
[12.8 J1参入プレーオフ2回戦](鳴門大塚)
※13:05開始
主審:村上伸次
副審:聳城巧、浜本祐介
<出場メンバー>
[徳島ヴォルティス]
先発
GK 21 梶川裕嗣
DF 2 田向泰輝
DF 5 石井秀典
DF 3 ヨルディ・バイス
DF 7 内田裕斗
MF 23 鈴木徳真
MF 32 小西雄大
MF 8 岩尾憲
FW 11 野村直輝
FW 44 島屋八徳
FW 9 河田篤秀
控え
GK 1 永井堅梧
DF 20 福岡将太
MF 13 清武功暉
MF 14 杉本竜士
MF 17 表原玄太
MF 22 藤田征也
FW 47 押谷祐樹
監督
リカルド・ロドリゲス

[モンテディオ山形]
先発
GK 21 櫛引政敏
DF 23 熊本雄太
DF 3 栗山直樹
DF 19 松本怜大
MF 36 柳貴博
MF 17 中村駿
MF 14 本田拓也
MF 6 山田拓巳
FW 27 坂元達裕
FW 40 山岸祐也
FW 10 井出遥也
控え
GK 30 佐藤昭大
DF 35 野田裕喜
DF 4 三鬼海
MF 18 南秀仁
MF 39 秋山大地
FW 33 高橋潤哉
FW 37 高木彰人
監督
木山隆之

●J1参入プレーオフ 2回戦 スコア速報

2位ユーベは公式戦今季初黒星…ラツィオは“暗躍の10番”が5大リーグ最速の2桁アシスト記録

“ラツィオの10番”MFルイス・アルベルトは5大リーグ最速で2桁アシストを記録
[12.7 セリエA第15節 ラツィオ3-1ユベントス]

 セリエAは7日に第15節を行った。2位ユベントスは敵地でラツィオと対戦し、1-3で敗戦。6日に首位インテルが引き分けたため首位浮上のチャンスがあったが、それを生かすことができなかった。

 ユベントスは前半25分に先制する。FWパウロ・ディバラのパスをFWクリスティアーノ・ロナウドがPA右にワンタッチでパス。MFロドリゴ・ベンタンクールが素早く折り返すと、PA中央に詰めたC・ロナウドがグラウンダーのクロスを押し込んだ。前節にもPKで得点を挙げた、C・ロナウドにとって復調の2試合連続ゴールとなった。

 しかし、リーグ戦6連勝で絶好調のラツィオも反撃に出る。前半アディショナルタイム1分過ぎ、“背番号10”MFルイス・アルベルトがPA左角からインスイングのクロスを上げ、DFルイス・フェリペが頭で押し込んだ。

 1-1で前半を折り返すと、ラツィオが少しずつ試合をコントロールしていく。後半24分にはL・アルベルトがカウンターからMFマヌエル・ラッザリにパスを通すと、DFファン・クアドラードのタックルを誘発。一時はイエローカードとなったが、主審はビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)とのやり取りからピッチ横のモニターで映像を確認し、レッドカードに変更した。

 数的不利となったユベントスにラツィオが襲い掛かる。後半29分、MFセルゲイ・ミリンコビッチ・サビッチがL・アルベルトの後方からのロングパスに反応し、PA内で右足トラップからの左足シュートをゴールに流し込んだ。

 ラツィオは2-1で迎えた後半32分、MFホアキン・コレアがカウンターでPA内に入り込み、GKボイチェフ・シュチェスニに倒されてPKを獲得。FWチーロ・インモービレがPKを蹴るが、シュチェスニのセーブに遭う。しかし試合終了間際にもカウンターからFWフェリペ・カイセドがダメ押しの3点目を挙げ、ラツィオが3-1で王者を撃破した。

 3位ラツィオは得点ランクトップにインモービレを、アシストランクのトップにはL・アルベルトが並ぶ。L・アルベルトはこの試合で11アシスト目を記録し、今季の5大リーグ最速で2桁のアシスト数とした。ユベントスは今季公式戦20試合目にして初の黒星に。首位インテルとの勝ち点差は2ポイントのままで、順位逆転の機会を逸してしまった。

●セリエA2019-20特集
●冨安健洋の試合はDAZNで!!“初月無料”ライブ配信中

久保建英、バルサ帰還で存在感…マジョルカ指揮官が高評価「彼の限界がわからない」

古巣相手に存在感を示した久保建英
 マジョルカを率いるビセンテ・モレノ監督が日本代表MF久保建英のパフォーマンスを称えた。スペイン『アス』が報じている。

 マジョルカは7日、リーガ・エスパニョーラ第16節でバルセロナの本拠地カンプ・ノウに乗り込み、2-5で敗れた。バルセロナ下部組織育ちの久保は、初凱旋試合で先発出場。レアル・マドリー行きを選択したことで古巣サポーターからブーイングを浴びたが、積極的にボールに絡むだけでなく、持ち前のテクニックでバルセロナの守備陣を脅かし、2ゴールの起点にもなって存在感を示した。

 チームは敗れたものの、モレノ監督は久保を高く評価。「彼は18歳だが、とても成熟しており、常にボールを求め、このステージでも委縮していない。彼は非常に明確なアイデアと多くの個性を持っている。この選手は限界がどこにあるのか、まだわからない」と更なる成長に期待を寄せた。

 また、ブーイングを浴びたことについては「彼と話していないけど、カンプ・ノウでプレーすることにとても興奮していた。彼は素晴らしい試合をしたと思うし、非常に満足していると思うよ」と語った。

●リーガ・エスパニョーラ2019-20特集
●海外組ガイド
●久保建英の試合はDAZNで!!いまなら初月無料!!

今季6位フィニッシュの広島、城福浩監督の続投を発表

城福浩監督と契約更新
 サンフレッチェ広島は8日、城福浩監督(58)との契約を更新を発表した。

 2017年12月に就任した城福監督は、初年度で広島を2位に導き、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)出場権を獲得。2年目の今季は優勝を目指したが、15勝10分9敗の6位でシーズンを終えていた。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●2020年Jリーグ移籍情報
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!