出場校チーム紹介:丸岡高(福井)

昨年度選手権16強。今年は8強以上を狙う丸岡高
第98回全国高校サッカー選手権

丸岡高(福井)

|丸岡高関連ニュース


丸岡高写真ニュース

▼全国大会日程
1回戦 3-2 長崎総合科学大附高(長崎)
[得点者]河上英瑞2、田海寧生
2回戦 0-3 静岡学園高(静岡)
■出場回数
2年連続30回目
■過去の最高成績
4強(97年度)
■その他、過去の主な全国大会成績
全国高校総体出場31回
■監督
小阪康弘
■主将
FW田海寧生(3年)
■今季成績
[総体](全国3回戦敗退)
県決勝 4-2(延長)福井商高
全国1回戦 1-0 聖和学園高(宮城)
全国2回戦 1-1(PK3-2)矢板中央高(栃木)
全国3回戦 0-1 桐光学園高(神奈川1)
[リーグ戦]
プリンスリーグ北信越3位(10勝3分5敗)
[新人戦](県優勝、※同点優勝)
県決勝 2-2 福井商高

■予選成績
準々決勝 3-0 福井工大附福井高
準決勝 4-0 藤島高
決勝 2-1 北陸高
■都道府県予選決勝布陣図&決勝メモ
[4-5-1]
       田海寧生
明間希   川中浩夢  中村晃大
   飯田晃明 小谷武哉
田島優也       遠藤悠生
   藤本輝晶 中出伶央 
      倉持一輝

[決勝メモ]
 昨年度選手権16強の福井王者がシュート数20対2と圧倒した。前半から丸岡が一方的に攻め込み、前半14分、右CKの流れからDF田島優也(3年)がクロスを配給。ファーで構えたDF藤本輝晶(3年)が押し込み、先制に成功。さらに後半10分、中盤でパスをカットしたDF遠藤悠生(3年)が縦パスをつけると、抜け出したMF川中浩夢(2年)がドリブルで持ち出し、右足でネットを揺らした。終了間際に北陸高も1点を返したが、後半だけでシュート16本と攻撃を畳み掛けた丸岡が夏冬連覇を達成。2年連続で選手権切符をつかんだ。

MOM:FW川中浩夢(2年)
「2年目の選手権へギア」

■予選取材記者(編集部・佐藤)チーム紹介
逞しくなって帰還した選手権。16強の壁破れ
 福井県勢最多となる30回目の出場を決めた名門校は前回大会で16強に食い込むと、この一年間で豊富な経験を積み、選手権の舞台に戻ってきた。昇格1年目の北信越プリンスリーグでは一時は首位を走り、3位に食い込む奮闘ぶり。主将でエースのFW田海寧生(3年)が13得点と大暴れし、町田内定FW晴山岬(帝京長岡高)に次いで堂々の得点ランキング2位。1トップの田海が抑えられても、FW中村晃大(2年)、MF川中浩夢(2年)、FW明間希(3年)という“2列目トリオ”が鋭い突破力と得点力を備えており、セットプレーから182cmDF藤本輝晶(3年)の一発もある。寄せが速い組織的な守備を構え、小阪康弘監督は「ある程度は全国でも攻撃に耐えられるようになった」と述べつつ、一戦必勝の姿勢を強調する。経験値を生かして警戒してくる相手を上回り、チーム一丸で「ベスト16を超える」(田海主将)という目標へと向かう。
■予選取材記者(編集部・佐藤)注目選手
攻撃の柱は10番主将
FW田海寧生(3年)
「攻撃の基準点となる181cmのCFはフィジカルを生かした空中戦の強さ、スピードに乗った裏抜けが武器。貪欲な姿勢で得点力に磨きをかけた」

丸岡“2列目トリオ”の中央
MF川中浩夢(2年)
「縦への推進力が光る丸岡のトップ下。1年生だった前回大会はジョーカー起用で結果を残した勝負強さもあり、活躍が期待される一人」

経験豊富なビッグセーバー
GK倉持一輝(3年)
「1年時からゴールマウスを預かる守護神はPK戦にめっぽう強い。至近距離の対応も得意とし、勝負どころのシュートストップで躍進を支える」

■過去の全国大会成績
【18年度 第97回(3回戦敗退)】
1回戦 2-2(PK5-4)東山高(京都)
2回戦 1-0 米子北高(鳥取)
3回戦 2-3 日本航空高(山梨)
【15年度 第94回(2回戦敗退)】
2回戦 1-1(PK1-4)松山工高(愛媛)
【14年度 第93回(2回戦敗退)】
2回戦 1-2 立正大淞南高(島根)
【13年度 第92回(1回戦敗退)】
1回戦 0-3 広島皆実高(広島)
【12年度 第91回(3回戦敗退)】
2回戦 2-1 広島観音高(広島)
3回戦 1-4 京都橘高(京都)
【10年度 第89回(1回戦敗退)】
1回戦 1-3 初芝橋本高(和歌山)
【09年度 第88回(1回戦敗退)】
1回戦2-2(PK3-4)高知高(高知)
【08年度 第87回(1回戦敗退)】
1回戦 1-2 長崎日大高(長崎)
【06年度 第85回(8強)】
1回戦 0-0(PK5-3)立正大淞南高(島根)
2回戦 0-0(PK5-3)初芝橋本高(和歌山)
3回戦 0-0(PK5-4)那覇西高(沖縄)
準々決勝 1-2 八千代高(千葉)
【05年度 第84回(1回戦敗退)】
1回戦 1-1(PK1-3)佐賀東高(佐賀)
【04年度 第83回(1回戦敗退)】
1回戦 0-1 草津東高(滋賀)
【03年度 第82回(3回戦敗退)】
1回戦 2-0 徳島商高(徳島)
2回戦 1-1(PK4-2)福島東高(福島)
3回戦 3-4 筑陽学園高(福岡)
【02年度 第81回(2回戦敗退)】
2回戦 0-5 国見高(長崎)
【01年度 第80回(2回戦敗退)】
2回戦 0-1 大津高(熊本)
【00年度 第79回(3回戦敗退)】
2回戦 1-1(PK5-3)宮古高(沖縄)
3回戦 1-2 真岡高(栃木)
【99年度 第78回(2回戦敗退)】
1回戦 2-1 四日市中央工高(三重)
2回戦 2-3 星稜高(石川)
【98年度 第77回(3回戦敗退)】
2回戦 4-0 佐賀商高(佐賀)
3回戦 0-1 前橋育英高(群馬)
【97年度 第76回(4強)】
1回戦 1-1(PK5-4)鵬翔高(宮崎)
2回戦 0-0(PK3-2)沼田高(広島)
3回戦 1-0 滝川二高(兵庫)
準々決勝 1-1(PK4-2)大津高(熊本)
準決勝 1-3 東福岡高(福岡)
【96年度 第75回(2回戦敗退)】
1回戦 3-0 高知農高(高知)
2回戦 0-0(PK0-3)国見高(長崎)
【95年度 第74回(2回戦敗退)】
2回戦 1-2 耳成高(奈良)
【94年度 第73回(2回戦敗退)】
2回戦 1-2 東福岡高(福岡)
【93年度 第72回(2回戦敗退)】
1回戦 3-0 広陵高(奈良)
2回戦1-1(PK2-4)水戸短大附高(茨城)
【92年度 第71回(2回戦敗退)】
1回戦 4-0 近大和歌山高(和歌山)
2回戦 0-1 れいめい高(鹿児島)
【90年度 第69回(1回戦敗退)】
1回戦 3-4 鎮西学院高(長崎)
【89年度 第68回(1回戦敗退)】
1回戦 2-2(PK2-4)広島国泰寺高(広島)
【88年度 第67回(2回戦敗退)】
1回戦 2-0 大阪商高(大阪)
2回戦 0-5 南宇和高(愛媛)
【87年度 第66回(1回戦敗退)】
1回戦 3-3(PK3-5)高知高(高知)
【85年度 第64回(1回戦敗退)】
1回戦 0-3 米子東高(鳥取)
【81年度 第60回(1回戦敗退)】
1回戦 0-1 小野田工高(山口)
■登録メンバーリスト
1 GK 倉持一輝(3年)
2 DF 遠藤悠生(3年)
3 DF 藤本輝晶(3年)
4 DF 斉藤匠(3年)
5 DF 飯田晃明(2年)
6 DF 布施英也(3年)
7 MF 中村晃大(2年)
8 MF 川中浩夢(2年)
9 FW 出口優真(3年)
10 FW 田海寧生(3年)
11 FW 明間希(3年)
12 DF 中出伶央(3年)
13 DF 田島優也(3年)
14 MF 小谷武哉(2年)
15 DF 野尻惇人(3年)
16 DF 河上英瑞(2年)
17 GK 山口和真(3年)
18 FW 竹島智哉(2年)
19 DF 松井蓮(3年)
20 MF 月城唯吹(3年)
21 FW 西陸(3年)
22 MF 柳谷亜再飛(2年)
23 MF 安部駿(3年)
24 MF 西澤慶太(2年)
25 MF 平澤和磨(3年)
26 FW 斉藤佳汰(1年)
27 DF 西谷蒼太(3年)
28 MF 池田心(3年)
29 DF 谷原仰星(3年)
30 DF 東出来輝(1年)
▼関連リンク
●【特設】高校選手権2019

Bチームから6名招集…バルサがCLインテル戦の招集メンバー発表

バルセロナが招集メンバーを発表
 バルセロナは9日、敵地で10日に行われるUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のグループF最終節インテル戦に向けた招集メンバー20名を発表した。

 すでにグループF首位通過を決めているバルセロナは、エースのFWリオネル・メッシやDFジェラール・ピケ、MFセルジ・ロベルトを招集外としている。DFジョルディ・アルバ、MFアルトゥール、FWウスマン・デンベレ、DFネウソン・セメドは引き続き、負傷でメンバーから外れた。

 また、バルセロナBからはGKイニャキ・ペーニャ、DFロナルド・アラウホ、MFカルレス・アレニャ、MFカルレス・ペレス、MFリカルド・プーチ、FWアンス・ファティが招集。今夏に鹿島からバルセロナBに加入したMF安部裕葵はメンバー入りの可能性も報じられたが、今回は選外となった。

以下、バルセロナの招集メンバー

▽GK
マルク・アンドレ・テア・シュテーゲン
ネト
イニャキ・ペーニャ

▽DF
ジャン・クレール・トディボ
クレマン・ラングレ
ムサ・ワゲ
サムエル・ウムティティ
ジュニオール・フィルポ
ロナルド・アラウホ
ダニエル・モレル

▽MF
イバン・ラキティッチ
セルヒオ・ブスケツ
カルレス・アレニャ
フレンキー・デ・ヨング
アルトゥーロ・ビダル
カルレス・ペレス
リカルド・プーチ

▽FW
ルイス・スアレス
アントワーヌ・グリエーズマン
アンス・ファティ

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仙台の渡邉監督が退任「今後の発展を心から願っています」

仙台の渡邉晋監督が退任
 ベガルタ仙台は9日、渡邉晋監督(46)と来季に向けて協議を重ねた結果、今季をもって退任が決定したことを発表した。2020年シーズンの新監督については決定次第、発表するとしている。

 現役時代に仙台でプレーした渡邉監督は2014年4月、グラハム・アーノルド前監督の成績不振による退任に伴い、ヘッドコーチから指揮官に昇格。同年に14位でリーグ戦を終えると、その後もJ1の舞台でチームを指揮し続けた。昨季は天皇杯でクラブ史上初の決勝進出。今季はリーグ戦11位だった。

 退団に際してクラブ公式サイトを通じ、「選手として加入してから19年、私にたくさんのチャンスと何にも代え難い貴重な経験を与えてくれたクラブに心から感謝しております。本当にありがとうございました。そしてベガルタサポーターの皆さん。多くの声援と笑顔、そして涙。それら全ては私の心の中で生き続けます。本当に、本当にありがとうございました。ベガルタ仙台の今後の発展を心から願っています」とコメントしている。

以下、クラブ発表プロフィール

●渡邉晋
(わたなべ・すすむ)
■生年月日
1973年10月10日(46歳)
■出身地
東京都
■指導歴
2005年~2006年:仙台 巡回コーチ
2007年:仙台 アカデミーコーチ
2008年~2013年:仙台 トップチームコーチ
2014年1月~4月:仙台 トップチームヘッドコーチ
2014年4月~現在:仙台 監督

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「ここで何が得られるか」初A代表の田中碧、川崎Fコンビ共演にも期待

A代表初招集のMF田中碧(川崎F)
 東京五輪世代期待のボランチMF田中碧(川崎F)が、ようやく日本代表に上り詰めた。それでも強豪クラブで主力を担う21歳は決して浮き足立つことなく、落ち着いた心持ちで初めてのA代表活動に取り組んでいるようだ。

「アピールしなくちゃいけないけど、自分の中でここだけ良いプレーをしても自分のサッカー人生には意味がないと思う。良いプレーをしようが、悪いプレーをしようが、これからのきっかけをつかむことができればいい」。

 釜山合宿2日目の9日、田中が語ったのは気負いとは無縁の言葉だった。「チームとしても結果を残したいし、個人としても結果を残したい」とは述べつつも、「一番大事なものを見失わず、自分がここで何を得られるかを毎試合、強い相手に試しながらやっていきたい」。自然体で目の前の一戦を見つめていた。

 今夏はA代表として参戦したコパ・アメリカではなく、トゥーロン国際大会のU-22代表に帯同。それでも10月にU-22代表で参戦した親善試合では、一足先にブラジルを経験していたチームメートを差し置き、ブラジル相手に豪快なミドルシュート2本を叩き込むという華々しい活躍を見せた。

 その後、11月のキリンチャレンジ杯・コロンビア戦は負傷辞退の憂き目に遭ったものの、12月のE-1選手権メンバーにしっかり選出。時には同年代の選手に後れを取るような時期はあったものの、所属先ではJリーグベストヤングプレーヤー賞に選ばれるほどの活躍を続け、代表選手としての道も切り開いてきた。

「自分のプレーが評価されて呼ばれたと思うので、まずは自分のプレーを出すこと」。初めてのA代表に向け、そんなテーマ設定を行った田中。代表でも「自分はボランチなのでチームが勝つために攻守でどうチームを動かすかが大事。ボールを触ってもそうだし、触らなくても流れを良くしないといけない」と所属クラブと同様の働きにフォーカスする。

 今回は川崎Fでコンビを組むMF大島僚太も選出され、揃ってアピールできれば共演の可能性も。「出られる選手は限られているので、自分が出られるように練習から頑張らないといけない」とまずは自らの出場機会に目を向けつつ、「違うチームでまたやれるのはすごくうれしい」と期待を見せていた。

(取材・文 竹内達也)
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日本障がい者サッカー連盟が日本財団の社会貢献表彰「HEROs OF THE YEAR」を受賞

日本財団・笹川陽平会長から表彰される日本障がい者サッカー連盟・北澤豪会長
 日本財団がアスリートによる社会貢献活動を促進し、様々な社会問題を解決する動きを加速させている個人や団体を表彰する「HEROs AWARD」が9日、都内で行われ、日本障がい者サッカー連盟(JIFF)が今年度の最優秀賞にあたる「HEROs OF THE YEAR」 に選ばれた。

 今年はJIFFのほか、2016年4月の熊本大地震後の復旧、復興活動に尽力する元サッカー日本代表の巻誠一郎氏、紛争・災害下の子供教育支援を続ける元水泳選手の井本直歩子氏、家庭内暴力の被害者過程の子供たちの傷ついた心を回復させる活動を続ける一般社団法人「Sports For Smile」、柔道を通した国際友好を図る「認定NPO法人柔道教育ソリダリティ」がノミネートされていた。JIFFは2016年から国内の7つの障がい者サッカー団体を統括し、健常者と障がい者が混ざり合うために地道に取り組んできた活動の数々が認められた。

 2017年に、アスリートによる社会貢献活動を表彰することで社会課題解決の和を広げていくことを目的に「HEROs Sportsmanship for the future」プロジェクトをスタート。初年度の2017年には、紛争によって民族間の分断が残されているボスニア・ボスニア・ヘルツェゴビナでスポーツアカデミーを創設し、民族融和を図る活動を続ける元サッカー日本代表主将の宮本恒靖(G大阪監督)、昨年は入院治療中の小中高校生を対象に、スポーツ・文化活動の機会を提供する特定非営利活動法人Being ALIVE Japanが「HEROs OF THE YEAR」に選ばれた。

 JIFFを代表してステージで表彰を受けた北澤豪会長は驚きを隠せなかった。

「びっくりした。(柔道教育ソリダリティの理事長だった)山下先生などの話を聞いて『団体をさらに強化するためには、まだまだ知見をもたなければ』と感じていて、受賞式が終わったらいろんな方のところを回ってお話を聞こうと思っていましたから。スポーツ選手は憧れる存在であり、その理由が強いこと、速いこと、きれいなことも大事だが、加えて社会にフィードバックできる何かを持つこと、その好循環を作っていくことが次世代の人材を作っていくことになると思う」  

 今回の受賞で、健常者と障がい者が混ざり合う社会の実現のために行動してきたことが評価されたが、ゴールではない。受賞を励みに、共生社会の実現のためのひたむきな活動はこれからも続けていく。

(取材・文 林健太郎)

●ブラサカ/障がい者サッカー特集ページ
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“A代表選手”としての危機感語ったFW鈴木武蔵「一皮剥けないと厳しい」

日本代表FW鈴木武蔵(札幌)
 日本代表FW鈴木武蔵(札幌)は今大会、メンバー登録リストにMFとして記載されている。しかし、FW登録の3枠を東京五輪世代の選手が占めるメンバー編成において、前線唯一の“オーバーエイジ”として、そしてA代表選手としての意地を見せたいところだ。

 E-1選手権に臨む森保ジャパンは、FW小川航基、FW上田綺世、FW田川亨介の3選手をFWとして登録している。普段のA代表であればいずれかの選手が1トップを担うところだが、今回は五輪代表と同じ3バックにもトライする見込み。シャドーを含めた3枠のポジション争いが展開されそうだ。

 そこで期待が集まるのは鈴木だ。札幌では3バックシステムのシャドーを任され、4バックのA代表では1トップ起用がメイン。「どっちでも対応できる」と自覚する順応性に加え、前線選手では唯一の年長世代であり、なおかつA代表常連ということもあり、そうした肩書きにふさわしい働きが求められる。

「この3試合でしっかり自分の良さを出して、個人のアピールもそうだし、チームでしっかり3試合に勝つことが大事」。そう意気込みを示した鈴木は「一番示せるのは結果。それを突き詰めてやっていきたい」と結果にこだわる。すなわち、勝利やゴールといった目に見える活躍を狙っていくつもりだ。

 11月のキリンチャレンジ杯ベネズエラ戦(●1-4)では前半を無得点で終え、ハーフタイムに途中交代。その悔しさを「個人レベルをもっと上げないといけないと痛感した」と率直に振り返る。その上でこれからは、日々の練習で連係を構築できるクラブチームだけでなく、即興性も求められる代表チームでも変わらぬ存在感を発揮できる選手を目指す。

「あらためてミシャサッカー(ペトロヴィッチ監督のサッカー)の中で生かされている自分なんだなと思った。そこは一皮剥けないと選手として厳しい」。危機感をにじませた25歳は「ミシャのサッカーで点を取れることもすごく大事だけど、自分個人で点を取れるところをシーズンでも代表でも示していかないといけない」と力強く語った。

(取材・文 竹内達也)
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バルサ帰還で存在感…久保建英、古巣サポのブーイングも「ライバルとして見てくれた」(8枚)

バルセロナ下部組織育ちのMF久保建英が初凱旋試合で先発出場
 リーガ・エスパニョーラは7日、第16節を各地で行い、MF久保建英所属のマジョルカが敵地でバルセロナと対戦し、2-5で敗れた。

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「こうなると思っていた」「全てのピースが揃った」マグワイアがマンU攻撃陣を絶賛

DFハリー・マグワイアが攻撃陣を絶賛
 マンチェスター・ユナイテッドのDFハリー・マグワイアが好調の攻撃陣を絶賛している。英『スカイ・スポーツ』が報じた。

 4日のプレミアリーグ第15節でFWマーカス・ラッシュフォードの2ゴールにより、トッテナムを2-1で退けたユナイテッド。続く7日の第16節マンチェスター・シティ戦でもラッシュフォード、そしてFWアントニー・マルシャルが得点を挙げ、2連覇中の王者を2-1で撃破した。

 マグワイアは「1か月前ぐらい前からDFとして、FW陣がもうすぐ点を取ってくれると見ていて思っていた」と予感していたことを明かし、「彼らは大きな脅威になっている。トップ選手であり偉大な才能だ。全てのピースが揃ったんだと思う」と攻撃面に手応えを示している。

 ユナイテッドは2連勝を収め、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)出場圏内の4位チェルシーとの勝ち点差を5に縮めた。トップ4も射程距離にとらえているが、マグワイアは「自分たちの結果だけ見ていればいい」と強調。「他のチームのことは気にせず、ただ勝ち続けるだけだ」と、目の前の試合に集中すべきだと話した。

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【動画】#ウイイレコソ練 操作すべきはCB?SB?守備時のSBの使い方を考える

【動画】#ウイイレコソ練 操作すべきはCB?SB?守備時のSBの使い方を考える
『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)でゲキサカFC第1期生のARATAがついにオンラインディビジョン(オンディビ)でレート1000を達成。カクケンもそれに続くべく練習に励みます。

2人を指導するのはJeSU(一般社団法人日本eスポーツ連合)認定のプロプレイヤーで、ウイイレ世界一を決める「PES LEAGUE WORLD FINAL」で3年連続世界ベスト8のMayageka。「レート1000への道」の番外編「#ウイイレコソ練」では、師匠の教えを習得するため、実際のプレイ映像を2人で見返しながら正しい判断、テクニックを身に付けていきます。

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J年間MVP&得点王の10番仲川輝人、A代表デビューへ「結果と数字を」

A代表デビューが近づく日本代表MF仲川輝人(横浜FM)
 Jリーグ最優秀選手と得点王の肩書を引っ提げ、日本代表MF仲川輝人(横浜FM)がA代表デビューへ意気込んだ。今季のJ1リーグ戦で15ゴール9アシストを記録したアタッカーは「良い結果を残して代表にも呼ばれたと思うので、日本代表として結果と数字を残さないといけない」と力強く宣言した。

 前日8日の『Jリーグアウォーズ』で年間MVPと得点王のダブル受賞が決まり、A代表初招集に続いて世間に名を知らしめた仲川。今回は初めてのA代表活動となるが、期待の大きさを感じさせる10番を背負って韓国・釜山のピッチに立つ。

 合流して2日間、国を背負う選手たちの一員として「代表のプライドを持っていかないといけないという責任感が増した」と使命感を自覚。その上で「自分の良さを出すようにするのと、他の人の良さを引き出すコミュニケーションを取りたい」と自身が一体感の中心を担っていく構えだ。

 所属先の横浜FMでは右ウイングを担当。森保ジャパンでは3バックの場合は右シャドー、4バックの場合は右サイドハーフを任される可能性が高い。立ち位置と動き方のパターンが細かく指定されている所属クラブとは対照的に、日本代表では選手の個性に委ねられているが、その中でも結果を出す覚悟を持ってやってきた。

「システムややり方も違ってくるかもしれないけど、それでも短い期間の中で代表のコンセプトを落とし込んで理解して試合で表現しないといけない。それが代表選手であるべきこと。チームどうこうというより、チームに合ったこと、やらないといけないことをやった上で結果を出すということをやっていきたい」。

 A代表にたどり着いたきっかけと同様、A代表で求めるものも「結果」だ。「ハードワークに関しては代表でもマリノスでも求められているので、まずそこのハードワークをやっていきながら、自分の特長、特色を出していければ」。チームが変わってもやるべきことは同じ。横浜で羽ばたいた27歳は献身的に走り回り、勝利に導くゴールを決める。

(取材・文 竹内達也)
●EAFF E-1選手権2019特集ページ

危機感を強めるペップ「現実を受け入れるべき」

危機感を強めたジョゼップ・グアルディオラ監督
 マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督がマンチェスター・ユナイテッド戦の敗北を受け、自チームは「ヨーロッパのトップチームと競うことはできないかもしれない」とし、「そういう現実を受け入れるべきだ」と危機感を強めた。英『BBC』が伝えている。

 7日に開催されたプレミアリーグ第16節でホームにユナイテッドを迎えたシティ。前半23分にFWマーカス・ラッシュフォード、同29分にFWアントニー・マルシャルにゴールを奪われると、反撃は後半40分に生まれたDFニコラス・オタメンディの1点に終わり、1-2で敗れた。

 他会場で首位リバプールが勝利を収めたため、3位シティとのポイント差は14に拡大。グアルディオラ監督はダービーを振り返り、「ユナイテッドには守備の質もあるし、カウンター攻撃の質も良かった。それは認める必要がある」とライバルの戦いを称えている。

 続けて「それがリバプールやユナイテッド、バルセロナ、レアル・マドリー、ユベントスといった、私たちが直面するチームのレベルなんだ」と指摘し、「おそらく私たちもクラブとしてもっと成長し、今の現実を受け入れて前に進んでいくしかない」と厳しい現状を認めた。

 リバプールに首位独走を許している要因として「自分たちのミスの代償や相手の質の高さ、とりわけ自分たちのコントロールができていないこと」を挙げたグアルディオラ監督。「今は12月であり、私たちには別のコンペティションや他の試合もある。戦いながらレベルアップしていくしかない」と前を向いた。

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「ボソッと言ってくれた一言が今でも覚えてる」堂安がG大阪時代にW杯戦士から授かった“金言”を紹介

MF堂安律が明神の“金言”を紹介
 PSVの日本代表MF堂安律が9日に自身のツイッター(@doan_ritsu)を更新し、今季限りでの現役引退を発表したAC長野パルセイロの元日本代表MF明神智和からもらった“金言”を紹介した。

 G大阪ユース出身の堂安は2種登録選手として2015年からトップチームでプレー。当時、同じチームには明神が在籍しており、「初めてトップチームのキャンプに参加した時の同部屋が明さんだった」という。

 堂安は当時を振り返り、「上に行きたいなら人と同じことをしてても無理だからなってボソッと言ってくれた一言が今でも覚えてる」と、大先輩とのエピソードを明かした。

 1996年にプロ入りし、2000年のシドニー五輪や2002年の日韓W杯など数々の大舞台を経験してきた明神。24年間のプロ生活に別れを告げたレジェンドMFに対し、堂安は「ほんとに現役生活お疲れ様でした」とねぎらいの言葉を送った。

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集合3日でE-1初陣へ…“立場”変わったDF畠中「リーダーシップを取っていければ」

合宿2日目のトレーニングを行った森保ジャパン
 日本代表は9日、EAFF E-1選手権初戦の中国戦が行われる韓国・釜山市内で、試合前日のトレーニングを行った。合流から3日目で迎える初陣に向け、初顔合わせも多い中での急ピッチ調整。23選手全員が約1時間半にわたって汗を流した。

 森保ジャパンは8日、大会の全日程が開催される釜山での合宿をスタート。前日7日にはJ1リーグの最終節が行われていたため、大半の選手は疲労から回復するリカバリーメニューを消化するにとどまった。

 合宿2日目の9日はランニングやボール回しが報道陣に公開された後、非公開で戦術練習も行った模様。それでも試合前日のため負荷をかける練習はできず、全員が国内組かつ約半数が東京五輪世代という初めてのメンバー構成の中、わずかな準備期間で初戦に臨む形となる。

 今年3月の初招集以来、すでにA代表の常連となったDF畠中槙之輔は「まだ2日しか経っていないのでまだまだ足りない」と連係不足を素直に認める。しかし、初招集選手が居並ぶこのチームにおいて、畠中は「上に立たないといけない立場」。前日から「いろんな人とコミュニケーションを取っている」と関係構築に取り組んでい流ようだ。

 森保一監督からも「(A代表経験のある)自分たちが五輪世代に吸収されてるのではなく、引き上げていくこと」を期待されている様子。「誰かがリーダーシップを取るというより、たくさんいればいるほどいい」という今季の横浜FMでの成功体験も胸に、中国戦に向けて「試合になった時にしっかりとリーダーシップを取っていければ」と意気込んだ。

(取材・文 竹内達也)
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マンC戦で人種差別を受けたフレッジ「そんなことしたら奴らの思うつぼだ」

MFフレッジが人種差別に怒り
 マンチェスター・ユナイテッドのMFフレッジがマンチェスター・シティ戦で受けた人種差別について「時代遅れの社会」と憤りを隠せない様子だ。英『ミラー』が伝えている。

 フレッジは7日、エティハド・スタジアムで行われたシティとのダービーに先発出場した。ユナイテッドは2連覇中の王者に対し、FWマーカス・ラッシュフォードとFWアントニー・マルシャルのゴールで前半に2点を先行。すると、後半途中にフレッジがコーナーフラッグ付近に向かった際、不満を募らせたシティのサポーターが差別的な言葉を浴びせながらライターやペットボトルを投げ込み、その一部がフレッジを直撃した。

 スタジアムは荒れた雰囲気となり、さらにシティのサポーターがユナイテッドの選手に対して“モンキージェスチャー”を行ったことも確認されている。ユナイテッドはシティの反撃を1点にとどめて2-1の勝利を飾ったが、後味の悪いゲームとなった。人種差別の被害者となったフレッジは「時代遅れの社会」と切り捨てている。

「残念ながら、僕らはいまだに時代遅れの社会に生きているようだ。2019年にもなってそういう社会で生きていかなければならないというのは残念だよ。フィールド上では何も見なかった。試合後、ロッカールームでそのことが分かったんだ」

「奴らに反応することはできない。そんなことしたら奴らの思うつぼだから。試合後、審判と話をした。彼らは今回のことについてなんらかの対処をすると言っていた。それだけだ」

「肌や髪、ジェンダーが違っていても、僕らはみな同じだ。同じ場所からやってきて、同じ場所へ向かう。そう言われてきたし、実際にそうだった。リンガードのように、多くの友人がロッカールームで僕にハグをしてくれたことを、神に感謝したい。もうそのことは考えたくない。前に進みたいんだ」

 なお、シティは今回の件に関し、クラブ公式サイト上で「クラブはいかなる差別に対しても、一切の寛容な措置を取ることはない。人種差別で罰せられた者は、生涯クラブから追放される」と声明を発表している。

●プレミアリーグ2019-20特集
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加藤ツインズ大学生活最後に“真の直接対決”の夢…「実現させるために頑張りたい」

兄の法大DF加藤威吹樹(左)と弟の中大FW加藤陸次樹
「準決勝まで行くと地元埼玉のNACK5スタジアムで試合をすることが出来るので、実現させるために頑張っていきたい」。加藤ツインズ、兄の法政大の主将DF加藤威吹樹(いぶき、4年=広島ユース)と弟の中央大のエースFW加藤陸次樹(むつき、4年=広島ユース/金沢内定)が大学生活最後の大会での直接対決の夢の実現を切望した。

 二卵性の双子のために容姿で見分けがつく。弟の陸次樹が父親似で、兄の威吹樹が母親似だという。しっかり者は威吹樹。小学校から所属した全てのチームで主将を任されており、勉強面も成績は上だったという。しかしサッカー面で常に先を行っていたのが陸次樹だった。身長も3cmほど大きく、高校卒業時には広島のトップ昇格も検討されたほどの選手だった。

 ただ幼少期から一番のライバルと意識しあってきたことに間違いはなく、今でも「ここまで成長できたのは威吹樹のおかげ」「陸次樹の存在があったから」と堂々と言い合える関係性に変わりはない。

 人生初の直接対決は今春のリーグ開幕戦、陸次樹が先発し、威吹樹は後半開始からの途中出場でマッチアップが実現していた―。はずだったが、中大が退場者を出したこともあり、法大が一方的に攻め込んだことで、両者がボールを奪い合う場面はほとんどなし。互いに不完全燃焼で試合を終えていた。また再戦を期したはずの後期の対戦では、威吹樹が出場停止で出られなかった。

 “真の直接対決”を迎えるためには、互いに2勝して準決勝まで勝ち上がらないといけない。簡単なことではないが、大きなモチベーションになることに間違いはない。金沢でプロ生活をスタートさせることが決まっている陸次樹と同じスタートラインに立ちたい威吹樹にとっても気合十分で臨む大会になる。

「大学サッカーでしっかりとやってきたんだよという形を2人で残せたらいいなと思います。小中高大と主将をしてきたけど、(自分の代で)日本一を取ったことがないので、学生最後に日本一を取って、主将として名前を残せればいいと思います」(威吹樹)

「最後にこうしてインカレに出られたのは、威吹樹の(天皇杯などの)活躍が刺激になったのかなと思います。僕の目標はとりあえず準決勝まで行くこと。ただまずは初戦が一番大事なので、そこを勝つことだけに集中したいと思います」(陸次樹)。

(取材・文 児玉幸洋)
●第68回全日本大学選手権(インカレ)特集

加藤ツインズ大学生活最後に“真の直接対決”の夢…「実現させるために頑張りたい」

兄の法大DF加藤威吹樹(左)と弟の中大FW加藤陸次樹
「準決勝まで行くと地元埼玉のNACK5スタジアムで試合をすることが出来るので、実現させるために頑張っていきたい」。加藤ツインズ、兄の法政大の主将DF加藤威吹樹(いぶき、4年=広島ユース)と弟の中央大のエースFW加藤陸次樹(むつき、4年=広島ユース/金沢内定)が大学生活最後の大会での直接対決の夢の実現を切望した。

 二卵性の双子のために容姿で見分けがつく。弟の陸次樹が父親似で、兄の威吹樹が母親似だという。しっかり者は威吹樹。小学校から所属した全てのチームで主将を任されており、勉強面も成績は上だったという。しかしサッカー面で常に先を行っていたのが陸次樹だった。身長も3cmほど大きく、高校卒業時には広島のトップ昇格も検討されたほどの選手だった。

 ただ幼少期から一番のライバルと意識しあってきたことに間違いはなく、今でも「ここまで成長できたのは威吹樹のおかげ」「陸次樹の存在があったから」と堂々と言い合える関係性に変わりはない。

 人生初の直接対決は今春のリーグ開幕戦、陸次樹が先発し、威吹樹は後半開始からの途中出場でマッチアップが実現していた―。はずだったが、中大が退場者を出したこともあり、法大が一方的に攻め込んだことで、両者がボールを奪い合う場面はほとんどなし。互いに不完全燃焼で試合を終えていた。また再戦を期したはずの後期の対戦では、威吹樹が出場停止で出られなかった。

 “真の直接対決”を迎えるためには、互いに2勝して準決勝まで勝ち上がらないといけない。簡単なことではないが、大きなモチベーションになることに間違いはない。金沢でプロ生活をスタートさせることが決まっている陸次樹と同じスタートラインに立ちたい威吹樹にとっても気合十分で臨む大会になる。

「大学サッカーでしっかりとやってきたんだよという形を2人で残せたらいいなと思います。小中高大と主将をしてきたけど、(自分の代で)日本一を取ったことがないので、学生最後に日本一を取って、主将として名前を残せればいいと思います」(威吹樹)

「最後にこうしてインカレに出られたのは、威吹樹の(天皇杯などの)活躍が刺激になったのかなと思います。僕の目標はとりあえず準決勝まで行くこと。ただまずは初戦が一番大事なので、そこを勝つことだけに集中したいと思います」(陸次樹)。

(取材・文 児玉幸洋)
●第68回全日本大学選手権(インカレ)特集

G大阪、元スペイン代表MFスサエタの契約満了を発表「ポジティブでプラスなことがたくさんあった」

契約満了となったG大阪MFマルケル・スサエタ(写真はビルバオ所属時)
 ガンバ大阪は9日、元スペイン代表MFマルケル・スサエタ(31)の契約が満了となったことを発表した。

 スサエタは9月にビルバオからG大阪に完全移籍。シーズン途中の加入でJ1リーグ戦5試合、ルヴァン杯2試合に出場した。

 クラブ公式サイトを通じ、「選手・スタッフ・ファンの皆様には、本当に素晴らしい経験が出来たことを心から感謝しています。短い間で、自分の出場機会は少なかったですが、ポジティブでプラスなことがたくさんありました。来年のガンバの目標が達成できるように応援しています。頑張ってください。ありがとうございました」と感謝の言葉を伝えている。

以下、クラブ発表プロフィール

●MFマルケル・スサエタ
(Markel Susaeta)
■生年月日
1987年12月14日(31歳)
■身長/体重
179cm/68kg
■利き足
右足
■出身地
スペイン
■経歴
バスコニア-ビルバオ・アスレティック-ビルバオ-G大阪

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マンチェスター・ダービーはマンUに軍配! 痛恨黒星のマンC、3連覇は絶望的に(13枚)

FWマーカス・ラッシュフォードが2試合連続ゴール
 プレミアリーグは7日に第16節を行い、エティハド・スタジアムではマンチェスター・ユナイテッドマンチェスター・シティが激突し、2-1でユナイテッドが勝利した。

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G大阪DF青山が契約満了…“野望”叶わずも「たくさん悩み、考え、汗をかいた経験を次につなげたい」

G大阪DF青山直晃が契約満了
 ガンバ大阪は9日、DF青山直晃(33)の契約が満了となったことを発表した。

 前橋育英高出身の青山は2005年に清水へ入団。2011年に横浜FM、2013年に甲府、2015年にムアントン・ユナイテッド(タイ)へ移籍し、今季からG大阪へ完全移籍した。J1リーグ戦での出番はなく、ルヴァン杯6試合、天皇杯1試合に出場。また、G大阪U-23としてJ3リーグ戦2試合に出場した。

 クラブ公式サイトを通じ、「一年間有難うございました!タイからガンバ大阪というビッグクラブでチャンスを頂き、大逆転という野望を持って加入しましたが、ダメでした!でも、この一年でたくさん悩み、考え、汗をかいた経験を次につなげたいと思います!有難うございました!」と感謝を語っている。

以下、クラブ発表プロフィール

●DF青山直晃
(あおやま・なおあき)
■生年月日
1986年7月18日(33歳)
■出身地
愛知県
■身長/体重
182cm/75kg
■利き足
右足
■血液型
O型
■経歴
岐阜バーモス-前橋育英高-清水-横浜FM-甲府-ムアントン・U(タイ)-G大阪

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「とても幸せな時間でした」岡山U-18の服部公太監督が退任

現役時代の服部公太氏
 ファジアーノ岡山は9日、ファジアーノ岡山U-18服部公太監督(42)が2019年シーズンをもって退任することを発表した。

 服部氏は現役時代に広島や岡山でプレー。Jリーグ(J1・J2)通算462試合に出場し、16得点を記録した。2012年シーズン限りで引退し、2013年から広島ユースのコーチに就任。その後、岡山U-18コーチを経て2018年から同チームの指揮官を務めていた。

 退任に際してクラブ公式サイト上で「ファジアーノ岡山アカデミースタッフとして3年間携わることができ、感謝しております。選手たちが日々、切磋琢磨して成長していく姿を近くで見ることができて、とても幸せな時間でした。たくさんの要求に対して、一生懸命取り組んでくれた選手たちに感謝しています。これから数多くのファジアーノ岡山アカデミー選手が、トップチームで活躍している姿をスタジアムで見られることを楽しみにしております。本当にありがとうございました」とコメントしている。

以下、クラブ発表プロフィール

●服部公太
(はっとり・こうた)
■生年月日
1977年11月22日(42歳)
■出身地
千葉県
■選手歴
渋谷教育学園幕張高-広島-岡山
■指導歴
広島FCユースコーチ-岡山U-18コーチ-岡山U-18監督

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@bookfun155 分野研究家

タイプCじゃないのか。ますます不便な端末になっていくな。ワイアレスでプロジェクターは如何して映すんだろう。キャストでつなげるのも限度あるし。。

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G大阪、元バルサBのソシエダMFとのレンタル期間満了を発表

G大阪MFダビド・コンチャの期限付き移籍期間が満了
 ガンバ大阪は9日、ソシエダ(スペイン)から期限付き移籍で加入していたMFダビド・コンチャ(23)の契約が満了となったことを発表した。

 地元クラブのラシンで2013年にプロデビューを果たしたコンチャ。2015年にソシエダへ移籍すると、ヌマンシアやバルセロナBへの期限付き移籍を経て、今年3月にG大阪へ加入した。

 G大阪U-23としてJ3リーグ戦4試合で1得点を記録し、トップチームでのJ1リーグ戦は2試合に途中出場。また、ルヴァン杯は2試合、天皇杯は1試合に出場した。

 退団にあたってクラブ公式サイト上で「2年近く怪我をしていた中で、ガンバがこういった形でチャンスを与えてくれたことに感謝しています。今シーズン、最後の方はいい形で終われたので、このガンバではいい仲間もできましたし、ガンバのサッカーの良さがこれからも広まればなと思っています。ありがとうございました」とコメントしている。

以下、クラブ発表プロフィール

●MFダビド・コンチャ
(David Concha)
■生年月日
1996年11月20日(23歳)
■身長/体重
178cm/70kg
■出身地
スペイン
■利き足
左足
■経歴
ラシン-ソシエダ-ヌマンシア-ソシエダ-バルセロナB-ソシエダ-G大阪

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G大阪、元バルサBのソシエダMFとのレンタル期間満了を発表

G大阪MFダビド・コンチャの期限付き移籍期間が満了
 ガンバ大阪は9日、ソシエダ(スペイン)から期限付き移籍で加入していたMFダビド・コンチャ(23)の契約が満了となったことを発表した。

 地元クラブのラシンで2013年にプロデビューを果たしたコンチャ。2015年にソシエダへ移籍すると、ヌマンシアやバルセロナBへの期限付き移籍を経て、今年3月にG大阪へ加入した。

 G大阪U-23としてJ3リーグ戦4試合で1得点を記録し、トップチームでのJ1リーグ戦は2試合に途中出場。また、ルヴァン杯は2試合、天皇杯は1試合に出場した。

 退団にあたってクラブ公式サイト上で「2年近く怪我をしていた中で、ガンバがこういった形でチャンスを与えてくれたことに感謝しています。今シーズン、最後の方はいい形で終われたので、このガンバではいい仲間もできましたし、ガンバのサッカーの良さがこれからも広まればなと思っています。ありがとうございました」とコメントしている。

以下、クラブ発表プロフィール

●MFダビド・コンチャ
(David Concha)
■生年月日
1996年11月20日(23歳)
■身長/体重
178cm/70kg
■出身地
スペイン
■利き足
左足
■経歴
ラシン-ソシエダ-ヌマンシア-ソシエダ-バルセロナB-ソシエダ-G大阪

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「本当に人に恵まれた現役生活」鹿児島DF冨成が今季限りで引退

 鹿児島ユナイテッドFCは9日、DF冨成慎司(32)が2019年シーズン限りで現役を引退することを発表した。

 福岡大出身の冨成は2009年に地元岐阜でプロキャリアをスタートさせ、藤枝を経て2014年に鹿児島へ完全移籍。今季はJ2リーグ戦2試合に出場していた。

 クラブ公式サイトを通じて「僕の現役生活は、本当に人に恵まれていました。どのチームでも周りの方に支えられ何不自由なくプレーすることが出来たし、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました」と振り返り、「この11年間、応援して下さったファン、サポーターの皆さん、所属チームを支えてくださったスポンサーの皆さん、ありがとうございました」と感謝のメッセージを送っている。

以下、クラブ発表プロフィール

●DF冨成慎司
(とみなり・しんじ)
■生年月日
1987年2月22日(32歳)
■身長/体重
181cm/75kg
■出身地
岐阜県
■経歴
伊奈波中-広島ユース-福岡大-岐阜-藤枝-岐阜-藤枝-鹿児島
■Jリーグ出場歴
J2リーグ:61試合3得点
J3リーグ:39試合2得点

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鹿児島MF永畑が現役引退…来季からスカウトに転身へ

 鹿児島ユナイテッドFCは9日、MF永畑祐樹(30)が2019年シーズン限りで現役を引退し、2020年シーズンよりクラブスタッフ(フットボール本部スカウト担当)に就任することを発表した。

 鹿児島県出身の永畑は2008年に清水でプロ生活を始め、2011年に北九州へ移籍。2013年から鹿児島の前身であるヴォルカ鹿児島に所属し、J3昇格とJ2昇格に貢献した。今季はJ2リーグ戦1試合に出場。天皇杯では1試合に出場し、1得点を記録した。

 クラブ公式サイトを通じて周囲への感謝を述べるとともに、「今後は、鹿児島ユナイテッドFCフットボール本部スカウト担当として仕事をさせて頂く事になりました。また違う形にはなりますが、今まで以上に努力し鹿児島の為に必ずJ2に戻れるように頑張っていきます」と決意を語っている。

以下、クラブ発表プロフィール

●MF永畑祐樹
(ながはた・ゆうき)
■生年月日
1989年5月2日(30歳)
■身長/体重
165cm/55kg
■出身地
鹿児島県出水市
■経歴
桜島中-神村学園高-清水-北九州-ヴォルカ鹿児島-鹿児島
■Jリーグ出場歴
J2リーグ:4試合
J3リーグ:86試合9得点

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讃岐が石原田ヘッドコーチらスタッフ3人の契約満了を発表

 カマタマーレ讃岐は9日、ヘッドコーチの石原田啓太氏(37)、コーチの松下邦昭氏(40)、テクニカルスタッフの片岡裕太氏(25)が2019年シーズンをもって契約満了となり、退任することを発表した。

 石原田氏と松下氏は今季から、片岡氏は2017年から同役職に就任。チームはJ3降格初年度となった今季、リーグ戦14位でシーズンを終えていた。

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讃岐が石原田ヘッドコーチらスタッフ3人の契約満了を発表

 カマタマーレ讃岐は9日、ヘッドコーチの石原田啓太氏(37)、コーチの松下邦昭氏(40)、テクニカルスタッフの片岡裕太氏(25)が2019年シーズンをもって契約満了となり、退任することを発表した。

 石原田氏と松下氏は今季から、片岡氏は2017年から同役職に就任。チームはJ3降格初年度となった今季、リーグ戦14位でシーズンを終えていた。

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FC東京の2トップが揃って契約更新!

FWディエゴ・オリヴェイラとFW永井謙佑が契約更新
 FC東京は9日、FWディエゴ・オリヴェイラ(29)とFW永井謙佑(30)について、2020年シーズンの契約に合意したことを発表した。

 D・オリヴェイラは今季J1リーグ戦33試合で14得点、永井は33試合で9得点をマーク。両選手は多くの試合で2トップを組み、FC東京のクラブ歴代最高順位となる2位フィニッシュに貢献した。

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FC東京の2トップが揃って契約更新!

FWディエゴ・オリヴェイラとFW永井謙佑が契約更新
 FC東京は9日、FWディエゴ・オリヴェイラ(29)とFW永井謙佑(30)について、2020年シーズンの契約に合意したことを発表した。

 D・オリヴェイラは今季J1リーグ戦33試合で14得点、永井は33試合で9得点をマーク。両選手は多くの試合で2トップを組み、FC東京のクラブ歴代最高順位となる2位フィニッシュに貢献した。

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インカレ11日開幕!明治3冠か、法政連覇か…初出場桐蔭横浜、立正大にも注目

関東地区代表は12月14日の2回戦からの登場となる
 第68回全日本大学サッカー選手権大会が11日より開幕する。9日にはJFAハウスで開幕記者会見が行われ、日本サッカー協会(JFA)の田嶋幸三会長、全日本大学サッカー連盟の中野雄二技術委員長、関東地区代表として出場する6大学の代表選手が出席した。

 会見の場で中野技術委員長が「関東の大学は実力伯仲。今季は明治大学がタイトルを独占する状況ですが、他の大学が意地をみせられるかにも注目してほしい」と見どころを説明。田嶋会長も「将来の日本代表に通ずる大会」と期待を寄せた。

以下、出席選手コメント

DF山川哲史はキープレーヤーに三笘薫の名前を挙げていた

●筑波大DF山川哲史(4年=神戸U-18/神戸内定)
「毎試合大量得点を取って勝てるようなチームではない。失点を抑えつつ、90分だけでなく、延長戦、PK戦まで頭に入れてしたたかに勝つことを意識して大会に臨みたい。そういう試合を一試合ずつできていけば、優勝も見えてくると思います」

DF加藤威吹樹も「双子対決」への意欲を語った

●法政大DF加藤威吹樹(4年=広島ユース)
「チームの目標は連覇を取りにいきたい。また今季は天皇杯で注目を浴びて、多くの人から法政大学を見てもらあえたけど、さらに知名度を上げられるように、チームとして試みていきたいと思います」

MFイサカ・ゼインは「橘田健人に注目してほしい」とキープレーヤーを挙げていた

●MFイサカ・ゼイン(4年=桐光学園高/川崎F内定)
「桐蔭横浜大学はインカレ初出場になります。リーグ戦同様、守備を大切に戦っていきたいと思います。桐蔭横浜大学をサポートしてくださる方々のためにも結果で恩返ししたいので、一戦必勝で戦って、その先に優勝があればと思っています」

FW佐藤亮は「今季1勝1敗の筑波大学にしっかりと勝って、勝ち越したい」と気合十分に話していた

●FW佐藤亮(4年=FC東京U-18)
「今季は全てのタイトルを取ってきましたが、インカレはさらに厳い戦いになることが予想されます。自分たちの敵は自分たちだと言い聞かせることが非常に大事だと思っています。応援に回った4年生の姿にも注目してほしい。そういった選手が声を荒げて応援する姿をみれば明治の神髄が分かっていただけると思います」

関東L得点王のFW人見拓哉は堅守速攻にさらに磨きをかけて戦うと話した

●FW人見拓哉(4年=矢板中央高/琉球内定)
「チームの目標だったインカレ出場を果たすことができ、新たなインカレ優勝という目標に向けて、チーム一人ひとりが一戦一戦戦ってしっかりと結果として出せればと思います。立正大学の知名度をもっと広げられるように頑張りたいと思います」

FW加藤陸次樹は「双子対決の実現」を切望

●FW加藤陸次樹(4年=広島ユース/金沢内定)
「中央大学は7年ぶりということで、現在所属している選手は誰一人経験したことのない大会なので、常にチャレンジャー精神で臨みたい。個人としては最後に双子対決をしたいと思っている。準決勝まで行くと地元埼玉のNACK5スタジアムで試合をすることが出来るので、実現するために頑張っていきたいと思います」

12月22日の決勝に勝ち上がるのはどこの大学になるか

(取材・文 児玉幸洋)
●第68回全日本大学選手権(インカレ)特集

E-1選手権、木梨デザインの“世界を繋げる”公式球を使用

木梨憲武氏デザインのE-1選手権公式試合球
 フットボールブランドSFIDA(スフィーダ)を運営する株式会社イミオは、木梨憲武氏デザインのサッカーボール「VAIS(ヴァイス) PRO NORITAKE KINASHI Edition」がEAFF E-1サッカー選手権2019決勝大会の公式試合球に決定したことを発表した。

 前回大会に引き続き今大会をスポンサーとしてサポートするスフィーダが手掛けるヴァイスと木梨憲武氏の作品「REACH OUT(リーチアウト)」がコラボレーションしたサッカーボール。「リーチアウト」は「手を差し伸べる」という意味で、人と人との結びつきを無数の手で表現しており、サッカーボールを通じて世界を繋げたい、そんな思いが込められている。デザインした木梨氏は「20年以上、描いているREACH OUTが公式球に!代表選手に選ばれた気分です!光栄です!!助け合いながらパスを繋いで戦い、勝利に繋がることを想い応援します!」とコメント。

 Jリーグ選手が中心の日本代表、韓国・釜山で躍動する姿にサッカーボールが彩を添える。


●EAFF E-1選手権2019特集ページ

藤枝、MF北川とDF阿渡の契約満了を発表

 藤枝MYFCは9日、MF北川滉平(24)とDF阿渡真也(29)が契約満了に伴い、来季の契約を更新しないことを発表した。

 静岡県出身の北川は長崎から2017年8月に藤枝へ移籍。今季は公式戦の出場がなかった。クラブ公式サイトを通じ、「地元静岡でプレーできたことが何より幸せでした。良い時も悪い時も応援してくれたサポーターの皆さん、本当にありがとうございました」とコメントしている。

 また、2018年に金沢から移籍した阿渡も今季公式戦は未出場。「なかなか藤枝の力になれずに申し訳ない気持ちでいっぱいですが、とても楽しい2年間でした」と振り返り、「この経験を活かし、僕らしくまだまだ頑張ります。本当にありがとうございました」とメッセージを送った。

以下、クラブ発表プロフィール

●MF北川滉平
(きたがわ・こうへい)
■生年月日
1995年4月29日(24歳)
■身長/体重
170cm/62kg
■出身地
静岡県
■経歴
磐田U-15-磐田U-18-桃山学院大-長崎-藤枝
■出場歴
J2リーグ:13試合1得点
J3リーグ:13試合1得点
天皇杯:4試合1得点

●DF阿渡真也
(あわたり・しんや)
■生年月日
1990年6月7日(29歳)
■身長/体重
173cm/68kg
■出身地
神奈川県
■経歴
鹿島学園高-明治大-金沢-藤枝
■出場歴
J2リーグ:34試合
J3リーグ:60試合2得点
天皇杯:3試合

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藤枝、MF北川とDF阿渡の契約満了を発表

 藤枝MYFCは9日、MF北川滉平(24)とDF阿渡真也(29)が契約満了に伴い、来季の契約を更新しないことを発表した。

 静岡県出身の北川は長崎から2017年8月に藤枝へ移籍。今季は公式戦の出場がなかった。クラブ公式サイトを通じ、「地元静岡でプレーできたことが何より幸せでした。良い時も悪い時も応援してくれたサポーターの皆さん、本当にありがとうございました」とコメントしている。

 また、2018年に金沢から移籍した阿渡も今季公式戦は未出場。「なかなか藤枝の力になれずに申し訳ない気持ちでいっぱいですが、とても楽しい2年間でした」と振り返り、「この経験を活かし、僕らしくまだまだ頑張ります。本当にありがとうございました」とメッセージを送った。

以下、クラブ発表プロフィール

●MF北川滉平
(きたがわ・こうへい)
■生年月日
1995年4月29日(24歳)
■身長/体重
170cm/62kg
■出身地
静岡県
■経歴
磐田U-15-磐田U-18-桃山学院大-長崎-藤枝
■出場歴
J2リーグ:13試合1得点
J3リーグ:13試合1得点
天皇杯:4試合1得点

●DF阿渡真也
(あわたり・しんや)
■生年月日
1990年6月7日(29歳)
■身長/体重
173cm/68kg
■出身地
神奈川県
■経歴
鹿島学園高-明治大-金沢-藤枝
■出場歴
J2リーグ:34試合
J3リーグ:60試合2得点
天皇杯:3試合

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大宮の藤原GKコーチが退任「何事にも代えがたい思い出」

 大宮アルディージャは9日、GKコーチの藤原寿徳氏(49)が今季限りで退任することを発表した。

 藤原氏は年代別の日本代表や国内クラブのGKコーチを歴任し、2018年から大宮のGKコーチに就任。退団にあたってクラブ公式サイト上で「選手やスタッフ、ファン・サポーターの皆さんと2シーズン、NACK5スタジアム大宮で一緒に戦えたことは、何事にも代えがたい思い出になりました」と感謝を述べ、「大宮アルディージャの躍進とJ1昇格を心から願っています」とエールを送った。

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岩手レンタル中の24歳FW薮内が移籍期間満了…所属元の岐阜も契約満了で退団へ

 FC岐阜は9日、いわてグルージャ盛岡に期限付き移籍していたFW薮内健人(24)が契約満了に伴い、来季の契約を更新しないことを発表した。また、同日に岩手からも期限付き移籍期間の満了が発表されている。

 G大阪ユース出身の薮内は大阪産業大から2017年に岐阜へ加入。今季は岩手に期限付き移籍し、J3リーグ戦23試合で1得点を記録した。

 退団に際し、クラブ公式サイトを通じて「プロサッカー選手としてのキャリアをFC岐阜で始めることができてとても幸せでした。今まで応援してくださった皆様、本当にありがとうございました」と感謝。また、岩手のクラブ公式サイト上では「ここでの経験を生かして次のステージで頑張ります。1年間という短い時間でしたが、応援頂きありがとうございました。いわてグルージャ盛岡の今後の発展を祈っています」とコメントしている。

以下、クラブ発表プロフィール

●FW薮内健人
(やぶうち・けんと)
■生年月日
1995年1月21日(24歳)
■身長/体重
171cm/67kg
■出身地
大阪府
■経歴
リップエースSCJrユース-G大阪ユース-大阪産業大-岐阜-岩手-岐阜
■出場歴
J2リーグ:15試合2得点
J3リーグ:38試合1得点
天皇杯:5試合

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成長と結果の両立へ…森保監督は“日韓戦”にも言及「いつも激しい厳しい試合になる」

出席した森保一監督
 日本代表森保一監督が9日、韓国・釜山で行われるEAFF E-1選手権の公式会見に出席した。東京五輪世代を積極的に組み込み、国内組23人で臨む国際大会。指揮官は「選手の成長、チームの成長につなげられるように一戦一戦大切に戦い、タイトルを目指して戦っていきたい」と意気込みを示した。

 2年に一度のE-1選手権は、東アジアの国別代表が集まる国際大会。直近2大会はいずれも韓国代表が頂点に立っており、日本は3大会ぶり2度目の優勝を目指す。森保ジャパンは10日の中国戦で開幕を迎え、14日に香港、18日に韓国と対戦する。

 大会期間はFIFAが定める国際Aマッチデーではないため、欧州組を招集する拘束力はなく、国内組で臨むのが恒例となっている。そこで森保監督は今季JリーグMVPのMF仲川輝人(横浜FM)ら10選手を初めてA代表に招集。また約半数にあたる12人が来年の東京五輪出場の資格を持つU-22世代となった。

 そうしたメンバー構成の中、森保監督はこれまでどおりに「成長」と「結果」の両立を目指していく姿勢だ。「選手たちがチャレンジ精神を持って試合に臨むこと、それぞれが持つ特長をチームに還元しながら組織的に戦えるかどうかがポイント」。若いメンバーが多いからこそ、将来への目線はより重要なものとなる。

 そこで立ちはだかるのは、最終節での対戦を控えている韓国代表だろう。現地記者から日韓戦への意気込みを聞かれた指揮官は「韓国もそうだが、あと中国、香港と素晴らしい監督のもと、良い選手が揃っていて、それぞれのチームが全て強敵だと思う」と述べつつ、次のように語った。

「韓国とは選手時代、監督としても対戦した。いつも激しい厳しい試合になっている印象を持っている。今回のE-1選手権の韓国戦も非常に厳しい試合になると思うが、勝つためにファイトしてしのぎを削りながら、お互いの国のサッカーの成長につながるような試合になれば」。

 もっとも、見据えるべきは次の一戦。今大会は試合前日の会見がないため日韓戦にも話が及んだが、指揮官は「3チームと凌ぎを削って戦い、お互いアジアのレベルアップができれば」と意気込む。まずは最初の2試合で勝利という結果を残し、2連覇王者との真剣勝負につなげていく構えだ。

(取材・文 竹内達也)
●EAFF E-1選手権2019特集ページ

「本当に幸せな気持ち」川崎F長谷川竜也に第一子長女が誕生

川崎FのMF長谷川竜也に第一子長女が誕生
 川崎フロンターレは9日、MF長谷川竜也(25)の第一子となる長女が8日に誕生したことを発表した。

 長谷川は順天堂大から特別指定選手を経て、2016年に正式加入。今季はJ1リーグ戦25試合に出場し、5得点を挙げている。

 クラブ公式サイトを通じ、「この度、第一子が産まれました。本当に幸せな気持ちです。頑張ってくれた妻と生まれてきてくれた子どもに感謝の気持ちでいっぱいです。これから家族3人になります。今まで以上に頑張っていきたいと思います」とコメントした。

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徳島がJ1参入POでのミスを謝罪「モンテディオ山形様に関わるすべての皆様に心よりお詫びを申し上げます」

徳島が大型映像装置の誤表示を謝罪
 徳島ヴォルティスは9日、ホームで8日に開催されたJ1参入プレーオフ2回戦・山形戦(○1-0)の試合終了後、スタジアム内の大型映像装置において山形のロゴの表示に誤りがあったことを報告した。

 クラブは公式サイト上で「これによりご迷惑をお掛けした、当日遠路ご来場をいただいたモンテディオ山形様のファン・サポーターの皆様をはじめ、モンテディオ山形様に関わるすべての皆様に心よりお詫びを申し上げます」と謝罪。「今後はこのような不手際がないよう、再発防止に向けて取り組んで参ります」としている。

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「最後の試合が残っている中、チームを離れるのは残念ですが…」長崎DFイ・サンミンがレンタル期間満了

DFイ・サンミンの期限付き移籍期間が終了
 V・ファーレン長崎は9日、蔚山現代(韓国)から期限付き移籍していたDFイ・サンミン(21)の期限付き移籍期間が終了となったことを発表した。

 年代別の韓国代表経験もあるイ・サンミンは、今季J2リーグ戦16試合、ルヴァン杯5試合、天皇杯4試合に出場。クラブ公式サイトを通じ、「私自身はじめて海外でプレーし、難しいこともありましたが、チームメイトやスタッフが助けてくれて、ありがたく思っています」と感謝を述べている。

 また、長崎は21日に鹿島との天皇杯準決勝を控えているが、同選手はその前にチームを離脱することになるという。「最後の試合が残っている中、自分がチームを離れるのは残念ですが、チームが良い形でシーズンを終えることを祈っています」とエールを送り、「これからもイサンミンを応援してくださると幸いです」と語った。

以下、クラブ発表プロフィール

●DFイ・サンミン
(LEE Sang-Min)
■生年月日
1988年1月1日生(21歳)
■身長/体重
188cm/78kg
■出身地
韓国
■経歴
現代高-崇実大-蔚山現代-長崎
■出場歴
J2リーグ:16試合
カップ戦:5試合
天皇杯:4試合

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E-1選手権に臨むなでしこ高倉監督「初戦が非常に重要」相手は日本人指揮官

公式会見に出席したチャイニーズ・タイペイの越後和男監督(左から2人目)、なでしこジャパンの高倉麻子監督(同3人目)ら
 日本女子代表の高倉麻子監督が9日、韓国・釜山で行われるEAFF E-1選手権の公式会見に出席した。なでしこジャパンにとっては2020年夏の東京五輪に向けた最後の公式国際大会。指揮官は「東アジアの良きライバルと素晴らしい試合ができるように全力で戦う」と意気込みを示した。

 なでしこジャパンは今夏のフランス女子W杯に出場したが、決勝トーナメント1回戦で敗退。10月と11月の親善試合は完封での連勝を果たしたものの、来年の大舞台に向けて真剣勝負のクオリティーが問われる形となる。

「韓国の釜山という素晴らしい、美しい街にくることができて嬉しい」。隣国での公式大会への喜びを口にした高倉監督は「素晴らしい東アジアのライバルチームとこの地で戦えることを嬉しく思うし、誇りに思う。五輪予選はないので、真剣勝負はこの大会になるので全力で勝ちにいきたい」と必勝を誓った。

 なでしこジャパンは11日にチャイニーズ・タイペイ戦、14日に中国戦、17日に韓国戦を控えており、中2日での試合が続く厳しいスケジュール。指揮官は「日程が非常に詰まっているので、選手のコンディションを見ながら3試合を戦いたい。初戦が非常に重要な試合になる。トレーニングでは積み上げてきたことを選手に落としたり、呼び起こしたりしつつ、全体的にまとまった中で戦っていきたい」と意気込みを示した。

 また、今大会のテーマは「勝ち切るチームになるためにもゲームの中でも状況の中でも変化をさせられること」。それぞれレベルの違うチームとの戦いが続く中、選手たちには「3試合では試合中に起こりうる変化、起こっている状況を感じて、チームをよくしていくことにトライしてもらいたい」と要望した。

 なお、初戦で対戦するチャイニーズ・タイペイを指揮するのはかつてJリーグの市原、仙台でもプレーし、なでしこリーグ・仙台での監督経験を持つ越後和男氏。「五輪予選につながる大会にしたい」と目標を定めた指揮官は母国との対戦への意気込みを問われ、「それを聞かれると思っていた。いまみたいに先を読んでゲームをしていきたい」とジョークで笑いを誘っていた。

(取材・文 竹内達也)
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長崎FW畑潤基が契約更新「自分の力で勝利へ導けるように」

 V・ファーレン長崎は9日、FW畑潤基(25)と2020年シーズンの契約を更新したことを発表した。

 畑は特別指定選手を経て2017年に長崎へ正式加入。同年8月に沼津へ期限付き移籍し、今季から長崎に復帰した。J2リーグ戦では23試合に出場し、2得点を記録している。クラブ公式サイトを通じて「自分の力でチームを勝利へと導けるように練習から頑張りますので2020シーズンも応援よろしくお願いします」とコメントした。

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鳥取が33歳DF大屋、21歳GK細田の契約満了を発表

 ガイナーレ鳥取は9日、DF大屋翼(33)とGK細田歩夢(21)との来季の契約を更新しないことを発表した。

 大屋は今季から鳥取に加入し、J3リーグ戦で20試合に出場した。クラブ公式サイトでは「2年間ほぼ試合に出場していない自分にオファーしていただいたチームの皆様、また、チャントを用意していただき、毎試合、声援を送ってくださったサポーターの皆様、1年間でしたが、感謝の気持ちで一杯です」とコメント。「J2昇格の道半ばでチームを去る事になりましたが、地元チーム、ガイナーレ鳥取がJ2昇格出来るチームに進化する事を、陰ながら応援しています。ありがとうございました」と伝えている。

 育成組織出身の細田は、今季夏から高知ユナイテッドSCに育成型の期限付き移籍をしていた。公式サイトで「ユースと合わせると約6年間鳥取にいたのでこの地を離れるのはとても寂しいですが、次のステージでも頑張っていきたいと思います。いつも応援してくださりありがとうございました」と感謝を伝えている。

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夏からレンタル中…鳥栖FWイバルボが長崎へ完全移籍

FWビクトル・イバルボがV・ファーレン長崎に完全移籍
 サガン鳥栖は9日、FWビクトル・イバルボ(29)が期限付き移籍中のV・ファーレン長崎に完全移籍することを発表した。

 イバルボは2017年3月にカリアリから期限付き移籍で鳥栖に加入。そのシーズンに完全移籍をしていた。今シーズンは夏から長崎にレンタル移籍しており、リーグ戦16試合に出場して2得点を記録している。

 イバルボは鳥栖の公式サイトで「鳥栖で2年半一緒に過ごすことができ、感謝しています。本当にありがとうございました。サポーターも社長もスタッフの皆さんも、信頼してくれてありがとうございました。今後のサガン鳥栖の活躍と健闘を祈っています」と感謝を伝えている。

 なお、イバルボはすでに母国コロンビアに帰国しており、天皇杯などの今シーズンの長崎の活動には帯同しない。

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FWビクトル・イバルボがV・ファーレン長崎に完全移籍
 サガン鳥栖は9日、FWビクトル・イバルボ(29)が期限付き移籍中のV・ファーレン長崎に完全移籍することを発表した。

 イバルボは2017年3月にカリアリから期限付き移籍で鳥栖に加入。そのシーズンに完全移籍をしていた。今シーズンは夏から長崎にレンタル移籍しており、リーグ戦16試合に出場して2得点を記録している。

 イバルボは鳥栖の公式サイトで「鳥栖で2年半一緒に過ごすことができ、感謝しています。本当にありがとうございました。サポーターも社長もスタッフの皆さんも、信頼してくれてありがとうございました。今後のサガン鳥栖の活躍と健闘を祈っています」と感謝を伝えている。

 なお、イバルボはすでに母国コロンビアに帰国しており、天皇杯などの今シーズンの長崎の活動には帯同しない。

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清水MFヘナト・アウグスト、C大阪戦で左腕骨折

清水エスパルスのMFヘナト・アウグストが左腕骨折
[故障者情報]

 清水エスパルスは9日、MFヘナト・アウグスト(27)が負傷したことを発表した。

 クラブ公式サイトによると、ヘナトは11月30日のJ1第33節・セレッソ大阪戦で負傷。静岡市内の病院で検査を行った結果、左前腕骨折と判明した。

 全治まで3か月を要するという。

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清水エスパルスのMFヘナト・アウグストが左腕骨折
[故障者情報]

 清水エスパルスは9日、MFヘナト・アウグスト(27)が負傷したことを発表した。

 クラブ公式サイトによると、ヘナトは11月30日のJ1第33節・セレッソ大阪戦で負傷。静岡市内の病院で検査を行った結果、左前腕骨折と判明した。

 全治まで3か月を要するという。

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熊本DF片山奨典、左肩インピンジメント症候群で手術に

[故障者情報]

 ロアッソ熊本は9日、DF片山奨典(36)が負傷したことを発表した。

 クラブ公式サイトによると、片山は診断の結果、左肩インピンジメント症候群と判明。今月11日に手術を行うという。

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熊本DF片山奨典、左肩インピンジメント症候群で手術に

[故障者情報]

 ロアッソ熊本は9日、DF片山奨典(36)が負傷したことを発表した。

 クラブ公式サイトによると、片山は診断の結果、左肩インピンジメント症候群と判明。今月11日に手術を行うという。

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富山、期限付き移籍中のFW瀧谷亮と契約満了に

 カターレ富山は9日、ラインメール青森に期限付き移籍していたFW瀧谷亮(24)との契約を満了したことを発表した。

 瀧谷は富山の公式サイトで「自分が思っているような結果に結びつかなかった。それが一番悔しかったです」とコメント。「2年間、実質富山でプレーしたのは1年間ありがとうございました。富山のJ2昇格を応援しています!」と伝えている。

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