A代表デビューの20歳DF橋岡、脚がつっても84分間プレー「伸ばせば大丈夫なので」

A代表デビューのDF橋岡大樹(浦和)
[12.10 E-1選手権 日本2-1中国 釜山九徳]

 後半の早い時間帯、日本代表DF橋岡大樹(浦和)が足を押さえて動きを止める場面も見られたが、負荷の多いウイングバックのポジションで後半39分まで走り抜いた。「脚がつっても伸ばせば大丈夫なので」という自慢の脚力はA代表の舞台でも存在感を放った。

 東京五輪世代が半数以上を占めた今回の日本代表メンバーにおいても、1999年度以降に生まれたのはGK大迫敬介(広島)と橋岡だけ。そうした中、初招集の20歳が右ウイングバックのポジションでA代表デビューを果たした。

 持ち味はセンターバックで培った対人守備に加え、スポーツ一家で育てられた自慢の脚力。「良いところもあるのか、悪いところもあるのかは分からないけど、出し切るところ」。まさに出し切りすぎて脚がつった試合後であっても、そう誇れるほどの自負がある。

 後半途中、動きが悪くなった時間帯では「体力的には大丈夫だけど、脚がつってしまった。脚がつっても伸ばせば大丈夫だったので、ベンチから『大丈夫か』と言われて『大丈夫』と言った」という経緯だった様子。後半39分の交代では「次に備えられるように、大丈夫とはわかっていたけど替えた」と伝えられたといい、指揮官の信頼は確かだ。

 準備期間が少ない連戦大会において、ハードワークの能力は非常に大事。「もうちょっと余裕が出てくれば、ポジショニングが良くなって、走る距離が少なくても良いところに顔が出せるようになるので、もっとやっていければ」と連係面の向上も突き詰めつつ、まずは自慢の走力でチームに貢献していく構えだ。

(取材・文 竹内達也)
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短い準備期間で白星…ゲームメイク担ったMF橋本「良いバランスでやれた」

ボランチで奮闘した日本代表MF橋本拳人(FC東京)
[12.10 E-1選手権 日本2-1中国 釜山九徳]

 最終盤の失点は課題として残ったが、短い準備期間の中でもボランチを中心としたゲームコントロールができたことは収穫だった。日本代表MF橋本拳人(FC東京)は「前半は戸惑いながらだったけど、だんだんコミュニケーションを取りながらやれた。やりたいことはできた」と手応えを語った。

 11月のベネズエラ戦で1-4の大敗を喫し、守備面の脆さが露呈された森保ジャパン。相手のクオリティーが高かったことも要因だが、カタールW杯アジア2次予選でもタジキスタン、キルギスを相手に決定的なピンチをつくられる場面が相次いでおり、組織面の整理は急務と言える状況にある。

 E-1選手権の初陣を控えた前日9日、ボランチで司令塔役を任される橋本は「ベネズエラ戦はなかなか試合中に修正できなかったので今回はしっかり修正しながらやっていきたい」と語っていた。そうして迎えた中国戦、序盤は3トップの中央に鎮座する188cmのFWドン・シュエシェンを起点とした攻撃に手を焼いたが、徐々にそうした場面は見られなくなっていった。

「相手の球際が激しく来たので、後手にならないように。またセカンドボールをマイボールにすること」。そうした配慮をしていたという背番号18は初めてコンビを組むMF井手口陽介とも積極的にコミュニケーションを取り、役割分担の練度も向上。「お互いを見ながらいいバランスでやれた」と前向きに振り返った。

 一方、攻撃面ではポジション取りがうまくいく場面、いかない場面がいずれも散見された。森保一監督から何度も「顔を出せ」と指示を受けていた橋本は「ボランチでもっと顔を出してボールを受けてというのは常に言われていること」と指摘。「もっともっと意識してやらないといけない」と前を向いた。

(取材・文 竹内達也)
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連係不足は“ホットライン”で解消! A代表初ゴールのDF三浦「いい形で出た」

2点目を決めた日本代表DF三浦弦太(G大阪)
[12.10 E-1選手権 日本2-1中国 釜山九徳]

 A代表9試合目での初ゴールだった。後半25分、結果的にはチームを助ける2点目を決めた日本代表DF三浦弦太(G大阪)は「あまり初ゴールは意識していなかったけど嬉しい」と率直に振り返った。

 1-0のまま攻めあぐねる展開が続いた後半、G大阪のホットラインがゴールを導いた。この試合、セットプレーのキッカーを担っていたのはMF井手口陽介(G大阪)。右コーナーキックがゴール前に蹴り込まれると、絶妙なポジショニングを見せた三浦がヘディングで沈めた。

「ガンバでも蹴る時は軌道が分かっているし、ボールが本当によかった」。今季途中から再び同じチームでプレーするようになった後輩を称えた三浦。「入り方は昨日もトレーニングしていたので、すごくいい形で出た」と前日の練習を振り返った。

 日本代表は試合前日の9日、現地のクラブチームが使用している練習場でトレーニングを実施。午後6時に始まったため辺りはすでに暗かったが、照明が低い位置にあるうえに光量も不十分だったため、満足にボールを使うことはできなかった。

 それでも「セットプレーは確認だけで実際には練習はできなかったけど、言われていたとおり」と、ゴールは狙いどおりの形。ボールが慣れ親しんだ軌道だったこともあり、「セットプレーでルーズになることがある」という相手の弱点を突くことができたようだ。

 終了間際の失点には「チームとしてクロス対応は修正していかないといけない」と課題も残したが、結果的には三浦のゴールが決勝点。「セットプレーで得点することでチームを助けられることはあるので、さらに得点を狙っていければ」とさらなる量産を誓っていた。

(取材・文 竹内達也)
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みんなで採点!! E-1選手権初戦白星の森保ジャパン、最も評価が高かったのは…

最も評価が高かったのは…
[12.10 E-1選手権 日本2-1中国 釜山]

 日本代表は10日、韓国・釜山九徳スタジアムでEAFF E-1選手権第1節を行い、中国代表に2-1で勝利した。

 iOS版およびAndroid版で配信中の『ゲキサカアプリ』では、ユーザーが出場選手を採点。キックオフから試合終了30分後まで受け付けられた採点の平均点が発表された。

 最も評価が高かったのは、先制点のアシストをしたMF森島司で『6.28』。2位は左サイドで持ち味を発揮したMF遠藤渓太で『6.08』、3位はCKから2点目を決めたDF三浦弦太で『5.98』となっている。その他、ユーザーによる採点平均は以下の通り。

先発
GK 1 中村航輔 5.83
DF 4 畠中槙之輔 5.84
DF 5 三浦弦太 5.98
DF 19 佐々木翔 4.84
DF 22 橋岡大樹 5.53
MF 7 遠藤渓太 6.08
MF 8 井手口陽介 5.77
MF 14 森島司 6.28
MF 18 橋本拳人 5.78
FW 9 鈴木武蔵 5.97
FW 13 上田綺世 5.81
控え
FW 11 田川亨介 5.33
MF 16 相馬勇紀 5.45

※最高点8.5、最低点3.5の0.5点刻みで出場者全員を採点した平均点

 iOS版およびAndroid版の「ゲキサカ」アプリは、以下のバナーよりインストールまたはアップデートできます。みんなで日本代表を採点しよう!


●日本vs中国 テキスト速報
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森島司はA代表デビューで先制点演出、「アシストとゴールは常に意識」

MF森島司(広島)が先制点をアシスト
[12.10 E-1選手権 日本2-1中国 釜山九徳]

 日本代表は10日のEAFF E-1選手権初戦で中国代表に2-1で勝利。A代表デビューのMF森島司(広島)は2シャドーの一角として攻撃を牽引した。

 日本は前半29分に先制する。DF佐々木翔(広島)からの縦パスをFW上田綺世(鹿島)がヒールパス。反応した森島が一気にPA左に駆け上がり、FW鈴木武蔵(札幌)のダイレクトボレーをアシストした。

 森島は得点シーンについて「綺世からいい落としがきたので、武蔵くんがいいところにいてくれたし、いいボールが出せて良かった」と好連係に手応えを掴む。佐々木、上田からの連動も「3人目で抜け出すことができてよかった」と語った。

 初代表デビューで結果を残した22歳の若武者は「アシストとゴールは常に意識してきている。そういう結果にこだわってやっていきたい」と強調。「先のことは考えていないですけど、次の試合に向けて頑張りたいと思います」とすでに気持ちを切り替えていた。

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待望の初ゴールに安堵…鈴木武蔵「もっともっと点を」

代表初ゴールとなる先制点を決めたFW鈴木武蔵
[12.10 E-1選手権 日本2-1中国 釜山九徳]

 待望の初ゴールが貴重な先制点となった。日本代表は前半29分、DF佐々木翔の縦パスをFW上田綺世が落としてMF森島司がPA内左に抜け出し、ゴール前にクロス。走り込んだFW鈴木武蔵(札幌)が左足で合わせた。

「抜け出したときに走り勝つ自信はあった。あとは合わせるだけだった」。1トップ2シャドーと両ウイングバックに東京五輪世代4選手が組み込まれる中、唯一の“オーバーエイジ”として2シャドーの一角に入った鈴木。国際Aマッチ6試合で待望のA代表初ゴールとなり、「取れてホッとしたし、もっともっと点を取れるようにやっていきたい」と力を込めた。

「自分だけでここまで来れたわけじゃない。北海道コンサドーレ札幌あっての自分だし、みんなにこのゴールをプレゼントしたい」。感謝の気持ちを忘れない25歳のストライカーは「今日もシュート数は全然足りないし、もっともっと自分の良さを出していきたい」と、さらなるゴール量産を誓った。

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『SEVENDAYS FOOTBALLDAY』:日々の結晶(市立船橋高・中村颯)

市立船橋高のチームメートとゴールを喜ぶ中村颯
東京のユースサッカーの魅力、注目ポイントや国内外サッカーのトピックなどを紹介するコラム、「SEVENDAYS FOOTBALLDAY」

 1点をリードしながら、押し込まれている状況で声が掛かる。残された時間は20分あまり。もし、このまま試合を終えられれば、憧れ続けた舞台が待っている。もし、引っ繰り返されれば、憧れ続けた舞台は夢と消える。特別な一戦の、特別な時間帯。ただ、頭の中は不思議なくらい冷静だった。「こういう特別な試合の時に監督の気持ちに応えられるかとか、他の選手たちの気持ちを背負って、それをどう表現するかは日々の練習や意識の所で変わってくると思うので、そこを常に自分は意識しながら生活してきましたから」。とっくに腹は決まっている。鮮やかな青色のユニフォームを纏い、中村颯はファイナルのピッチへと駆け出していく。

 見慣れない“3文字”に目が留まる。11月27日。選手権千葉県予選準決勝。これが大会初戦となる市立船橋高のスタメンリストの中に見つけた、“中村颯”という名前。今シーズンは高円宮杯プレミアリーグを中心に同校の複数試合を取材してきたものの、その文字列を目にした記憶はなかった。11人の並びを見ると、おそらくはセンターバックでの起用。妙に気になった6番の背中を、試合が始まると自然と追ってしまう。

 2年生センターバックの石田侑資とコンビを組んだ中村は、専修大松戸高が膨らませたい攻撃の芽を1つずつ、確実に摘んでいく。試合終盤には本来のレギュラーであり、今シーズンのチームを最終ラインから支えてきた鷹啄トラビスが投入されたものの、中村はそのまま3バックの右へ入り、タイムアップの瞬間をピッチ上で迎える。4-0の快勝。市立船橋は7年連続となる決勝進出をしっかりと手繰り寄せた。

 試合後。今年からチームを率いている波多秀吾監督に中村のことを尋ねると、こういう答えが返ってきた。「11月最初のエスパルス戦でサイドバックで出場したんですけど、ここ最近で本当に凄く伸びてきた選手です。なので、今回もトラビスがケガを負っている状況でしたけれども、この間のアントラーズ戦同様に彼の穴をしっかりと埋めてくれましたし、今はなかなか外すことができないような状況にもなってきているので、嬉しい悩みですね」。ますますその存在が気になってくる。スタッフに声を掛けて呼んでもらうと、中村は少し戸惑うような表情を浮かべながら、ロッカールームから姿を現す。

「個人的には初めての選手権だったので、昨日の夜は眠れなかったというか、緊張する所もあったんですけど、チーム全体の力が自分の励みになって、自分の背中を押してくれました」。しっかりと考えながら、ゆっくりと言葉を紡ぎ出す。実直な性格は、その柔らかい物腰と漂わせている雰囲気からすぐに察することができた。

 もともと長崎の出身だった中村は、中学入学時に親元を離れてJFAアカデミー熊本宇城に入校。同時に熊本の強豪クラブとして知られるFCKマリーゴールドに加わり、自身の実力を磨いていたが、進路を考え始めた中学2年生の冬に、“あるチーム”と運命的な出会いを果たす。「東福岡の選手権の試合をテレビで見ていた時に、最初は東福岡を応援していたんですけど、相手のチームが凄く上手くて、そっちに見入っちゃって。で、『凄いなあ。これはどこのチームなのかなあ』とよく見たら市立船橋で、『このチームでやりたいな』とシンプルに思ったんですよね」。

 14歳で定めた決意は貫かれた。練習参加を経て、市立船橋高校の門を叩く。あの日にテレビで見た鮮やかな青色のユニフォームを纏い、あの日にテレビで見た舞台に立つことを目標に高校生活をスタートさせたが、全国でもトップレベルの選手が集う競争は想像以上に激しく、Aチームの試合に出場することはおろか、そのグループに食い込むことすら許されない。

 3年生になっても立ち位置に劇的な変化は訪れず、「新チームになって代が変わってからもAチームかBチームかという境界線をずっとさまよっていて、夏休み明けぐらいにまたBに落ちました」とその頃を振り返る中村。9月22日にグラスポで開催された、Aチームが戦うプレミアリーグと、Bチームで臨む県1部リーグのダブルヘッダー。改めてその日の取材ノートをめくると、“2試合目”の右サイドバックの位置に彼の名前はあったが、プレーの印象は正直残っていない。今からほんの3か月前では、それが中村の立ち位置だった。

 偶然がチャンスを連れてくる。10月13日に開催予定だったプレミア第15節の清水エスパルスユース戦が、台風19号の影響で11月2日へと延期されたため、FIFA U-17ワールドカップの日本代表に選出された畑大雅が欠場を余儀なくされる中、右サイドバックの代役へと指名されたのが中村だった。3年目でようやく掴んだAチームでの公式戦デビューは、残留の懸かっている大事なプレミアの舞台。怯んでもおかしくないシチュエーションにも、「イチフナっていう名前を背負っている以上、やらないといけない」と覚悟を決める。

「冷静さが自分の特徴なので、『頭は冷静に、体は激しく』ということを意識しました」と振り返るデビュー戦。何とも言えない緊張感に包まれながら、後半途中に負傷交替するまで、自身に課された役割をまっとうしてみせる。「『あ、やれるな』というか、戦える自信は付きましたね」と中村。試合も1-0で市立船橋が勝利を収め、残留のために大きな勝ち点3を積み上げることに成功した。

 すると、続くプレミアの鹿島アントラーズユース戦では、負傷を抱える鷹啄の代役として、今度は本職のセンターバックでスタメン出場。「今までできていた当たり前のことを、当たり前にやることができたのが良かったと思います」と言及したように、今度は90分間のフル出場を果たし、またもチームの貴重な勝利に貢献。立ち位置は一変する。その流れの先にあった選手権の“デビュー戦”も、スタメンフル出場で完封勝利。中村にとっての11月が、極めて濃厚な1か月だったことは言うまでもない。

 会話を重ねる内に、気付いたことがあった。地に足が付いている。繰り返して強調するのは日々の積み重ね。「大事なのは試合だけじゃないし、ピッチ外でもチームの一員として恥じない行動を取ってきましたし、そういう所も日頃の生活の中で成長できているから、こういう勝ちに繋がるのかなと思いました」「もう残りの高校サッカーも短い中で、チームに対して自分がどう貢献するかと考えた時に、それこそピッチ内でも、ピッチ外でも、3年生という立場でやることは同じだと思っていて、今一番心の中にあるのはイチフナとしての看板を背負っているという責任と感謝です」。常に“日常”を見つめてきたからこそ、“特別”をその延長線上だと捉えていることが、じわじわと伝わってくる。

 決勝への意気込みを尋ねると、少しだけ考えた中村は、丁寧に語り出す。「やっぱり地元を離れているので、その分だけ周囲の人たちの期待も背負っていますし、遠い所でも映像で頑張っている姿を見せたいですね。それこそ優勝したり、タイトルを獲ることも1つの恩返しになりますし、あとは1つの希望を子供たちに与えられればいいなと思います」。遠く離れた地の人々へ想いを馳せる。自分にできることを、1つずつ。すべてはあの日、運命的に出会った青色のユニフォームのために。

 11月30日。選手権千葉県予選決勝。相手は流通経済大柏高。7年連続の同一カード。市立船橋にとって最大のライバルであり、最高のライバルが、手ぐすねを引いて彼らを待ち受ける。畑もブラジルから帰国し、鷹啄も戦列に復帰したため、中村はベンチからのスタート。それでも、やるべきことに迷いはない。そのために日々を積み重ねてきた。

 全国注目のファイナルは白熱する。前半12分に市立船橋が森英希のゴールで先制したものの、後半7分に流通経済大柏が同点に追い付く。9分には再び森が得点を奪うも、15分に流通経済大柏が同点ゴールをマーク。シーソーゲームはその2分後に10番を背負う鈴木唯人の一撃で、またもや市立船橋が勝ち越し。追い付くしかない流通経済大柏は、セットプレーを含めて一段階強くアクセルを踏み込み、攻勢を強めていく。

 1点をリードしながら、押し込まれている状況で声が掛かる。残された時間は20分あまり。もし、このまま試合を終えられれば、憧れ続けた舞台が待っている。もし、引っ繰り返されれば、憧れ続けた舞台は夢と消える。特別な一戦の、特別な時間帯。ただ、頭の中は不思議なくらい冷静だった。「こういう特別な試合の時に監督の気持ちに応えられるかとか、他の選手たちの気持ちを背負って、それをどう表現するかは日々の練習や意識の所で変わってくると思うので、そこを常に自分は意識しながら生活してきましたから」。とっくに腹は決まっている。鮮やかな青色のユニフォームを纏い、中村はファイナルのピッチへと駆け出していく。

「リードしていて押し込まれている場面は、自分がピッチに出場できる可能性が大きかったので準備していたんですけど、いざっていう時に出場できたのも率直に嬉しいし、監督も自分を信じて送り出してくれたので、もうしっかりとゴールを守り切る所を考えていました」。特別な試合だからこそ、積み重ねてきた日常が、より試される。ロングスロー。フリーキック。コーナーキック。掛け続けられる圧力を、青き仲間と共に必死に弾き返し続ける。80分間が終わった。アディショナルタイムは5分。自分にできることを、1つずつ。すべてはあの日、運命的に出会った青色のユニフォームのために。

 待ちに待ったホイッスルが聞こえた時、自然と涙が頬を伝っていた。「2年間出れなかった選手権で、『やっと自分たちの代で全国に行ける』という想いと、やっぱり波多監督も1年目なので、『全国に出してあげたい』という気持ちもみんなの中に大きくありましたし、イチフナの代表としてピッチに立たせてもらっている中で、出れない選手たちやスタンドで見てくれている選手たちに、勝利という形で恩を返せたかなって想いが溢れ出てきたんだと思いますね」。みんな泣いていた。3年間を共にしてきたピッチの仲間も、ベンチの仲間も、スタンドの仲間もみんな泣いていた。日々の結晶は、最後に彼らへ優しく微笑んだ。

 スタッフに声を掛けて呼んでもらうと、中村は充実感の漂う笑顔を浮かべながら、ロッカールームから姿を現す。「こういう特別な試合の時に監督の気持ちに応えられるかとか、他の選手たちの気持ちを背負って、それをどう表現するかは日々の練習や意識の所で変わってくると思うので、そこを常に自分は意識しながら生活してきましたから」。3日前より少しだけ口調は軽かったが、やはり基本的なスタンスは変わらない。ゆっくりと、丁寧に、言葉を選んでいく。

 この日は長崎から両親が観戦に訪れていた。地元を飛び出して6年目。それゆえに、感謝の想いは日々募っていく。「中1から親元を離れているので、親のありがたみは凄く感じますし、サポートしてくれる人がいるから、こういうありがたい立場で試合に出れるとか、そういうことを自分に言い聞かせています。常に謙虚な気持ちがないと、恩返しの想いが行動で伝わらないのかなと。自分は言葉じゃなくて、それこそ今日の優勝のような結果で、行動で感謝を伝えたいと思っているので」。中村の“恩返し”は、きっと誰より彼を応援している2人にも届いたことだろう。

 あえて聞いてみる。「イチフナに来て良かった?」。いったん自分の中で整理した中村は、笑顔でこう返してくれた。「はい。自分はイチフナが好きなので。今日は卒業していった人も来てくれていたんですけど、その人たちに『ありがとう』って言ってもらった時に、『ああ、イチフナで良かったな』って思いました」。シンプルで実直な言葉へ、3年間の重みが確かに滲んだ。

 積み重ならないものは、結晶へと変化しない。逆に言えば、積み重ねたものだけが、結晶へと変化する。何気なく過ぎて行ってしまう日々の中で、どれだけ積み重ねられるものを見つけ、見つけたものを積み重ねてきたか。それはきっと今回のような特別な時に、また試されるのだろう。それでも、心配はない。中村が積み重ねてきた“日々の結晶”は、責任も感謝も涙もすべて吸い込んで、次の特別な時にいつでも取り出せるよう、彼の心の内側でキラキラと輝いている。

■執筆者紹介:
土屋雅史
「(株)ジェイ・スポーツに勤務。群馬県立高崎高3年時にはインターハイで全国ベスト8に入り、大会優秀選手に選出。著書に「メッシはマラドーナを超えられるか」(亘崇詞氏との共著・中公新書ラクレ)。」

▼関連リンク
●【特設】高校選手権2019
SEVENDAYS FOOTBALLDAY by 土屋雅史


選手労う森保監督「練習する時間もない中…」

日本代表を率いる森保一監督
[12.10 E-1選手権 日本2-1中国 釜山九徳]

 日本代表は10日、E-1選手権の初戦で中国と対戦して2-1の勝利を収めて白星スタートを切った。チームを率いる森保一監督は、試合後のフラッシュインタビューで「選手たちが練習する時間もない中、Jリーグが終わってタフな戦いになった中、よくチームとして頑張ってくれた」と振り返った。

 選手招集の拘束力がない今大会。23選手の内、半数を超える12選手を東京五輪世代の選手が占めることもあり、U-22日本代表のベースとなっている3-4-2-1のシステムを採用した。前半29分にFW鈴木武蔵の得点で先制すると、後半25分にはCKからDF三浦弦太がヘディングで決めてリードを2点差に広げる。その後、追加点こそ生まれなかったものの、中国の反撃を1点に抑えて2-1の勝利を収めた。

 日本は14日に香港、18日に韓国と対戦。次戦に向けて、「一戦一戦、勝つために戦いたいと思うし、成長しながら戦いたいと思っている。応援して下さる方々に勝利を届けられるように最善の準備をしたい」と意気込みを示した。

●EAFF E-1選手権2019特集ページ

武蔵&三浦がA代表初ゴール! 森保J、中国に苦戦も初タイトルへ白星発進

A代表初ゴールを決めたFW鈴木武蔵(札幌)
[12.10 E-1選手権 日本2-1中国 釜山九徳]

 日本代表は10日、EAFF E-1選手権初戦で中国代表と対戦し、2-1で勝利した。FW鈴木武蔵(札幌)とDF三浦弦太(G大阪)が揃ってA代表初ゴール。A代表で参戦した18年1月のアジア杯、U-21代表で参戦した同年8月のアジア大会をいずれも準優勝で終えた森保ジャパンが悲願の初タイトルへスタートを切った。

 海外組を招集する拘束力がないため、国内組のみで挑む東アジアのタイトルマッチ。森保一監督は東京五輪世代の12選手をA代表メンバーに組み込み、初陣ではU-22日本代表と同じ3-4-2-1の布陣を採用した。

 GK中村航輔(柏)がゴールを守り、3バックは左からDF佐々木翔(広島)、三浦、DF畠中槙之輔(横浜FM)の3枚。ダブルボランチはMF橋本拳人(FC東京)とMF井手口陽介(G大阪)が組み、ウイングバックは左がMF遠藤渓太(横浜FM)、右がDF橋岡大樹(浦和)の初招集コンビ。2シャドーは鈴木、A代表デビューのMF森島司(広島)が務め、1トップにはFW上田綺世(鹿島)が入った。[スタメン&布陣はコチラ]

 序盤は中国の力強いロングボール攻撃に苦しめられた日本。右サイドに流れる188cmのFWドン・シュエシェンに迫力を見せられ、佐々木が後手の対応を強いられる場面も遭った。それでも粘り強い守備でピンチをしのぎ切ると、前半15分には上田のポストプレーから森島が左に展開し、遠藤が惜しいクロスを配給した。

 前半17分には最初の決定機。遠藤が左サイド深くで得たFKを井手口がゴール前に蹴り込むと、ハイジャンプを見せた三浦がヘディングシュートを試みる。これはミートしなかったが、後ろから飛び込んできた畠中がダイレクトで右足一閃。強烈なシュートは右ポストに弾かれるも、形勢を優位に持ち込んだ。

 その後は両チームにイエローカードが出される肉弾戦が続いたが、前半29分に試合が動いた。左サイドに開いた佐々木が縦パスを入れ、上田がトリッキーなヒールパスで森島に渡すと、そのまま駆け上がった森島がグラウンダーでのアーリークロスを配給。マーカーを振り切った鈴木がダイレクトで突き刺した。

 鈴木はこれがA代表6試合目で初ゴール。前半31分、中国はDFジャン・ジーポンが橋岡の顔面にハイキックを直撃させるアクシデントがあったが、主審はイエローカードにとどめる。45分、中国はジャン・ジーポンのクロスに合わせたドン・シュエシェンのヘッドは枠を外れ、日本の1点リードでハーフタイムを迎えた。

 後半は日本ペースで入り、両ウイングバックの突破で見せ場をつくる。しかし、橋岡のドリブルが大きく流れ、遠藤の左足クロスが大きく外れてゴールラインを越えると、徐々に中国の攻撃が迫力を増す。8分、三浦がクリアしたボールを拾ったDFミン・ティアンのシュートはクロスバーに当たり、命拾いとなった。

 後半22分、右サイドにポジションを移していた森島の崩しから上田がペナルティエリア内を抜け出し、後方からDFメイ・ファンに倒されたが、ファウルを告げるホイッスルは鳴らされず。それでも25分、井手口の右CKに合わせた三浦のヘディングシュートがネットを揺らし、G大阪ホットラインで日本が2点のリードを確保した。

 なお、三浦は出場9試合でのA代表初ゴール。後半26分、森保監督は鈴木に代わってA代表デビュー戦のFW田川亨介を起用すると、直後に遠藤のスルーパスが田川に入るもシュートには至らない。32分、遠藤に危険なタックルを食らわせたミン・ティアンにイエローカードが出された。

 日本は後半34分、左から突破した遠藤のカットインシュートは惜しくも枠外。37分、セットプレーから作られたピンチは相手のシュートが枠を外れ、幸運な形で難を逃れた。40分には橋岡を下げてMF相馬勇紀(鹿島)を投入。そして45分、右からのクロスをドン・シュエシェンに決められた1点を返されたが、最後はなんとか試合を締め切った。

 選手たちは先週末まで所属クラブでのリーグ戦に集中しており、8日に今大会が行われる韓国・釜山に集合した後、わずか3日間という準備期間で臨んだ一戦。そんな難所を白星でくぐり抜けた森保ジャパンがザックジャパンの2013年以来、3大会ぶり2度目の東アジアタイトルへスタートを切った。日本は14日に香港、18日に韓国と対戦する。

(取材・文 竹内達也)
●EAFF E-1選手権2019特集ページ
連係不足は“ホットライン”で解消! A代表初ゴールのDF三浦「いい形で出た」
A代表初ゴールの鈴木武蔵にさらなる“欲”「ホッとした気持ちもあるけど…」
完封目前…長身ヘッドに屈したDF畠中「ああいうところがまだまだ」
A代表デビューの20歳DF橋岡、脚がつっても84分間プレー「伸ばせば大丈夫なので」
短い準備期間で白星…ゲームメイク担ったMF橋本「良いバランスでやれた」
戦術練習できず“ぶっつけ本番”3バックも…森保監督「時間を追うごとにスムーズになった」
監督会見
選手採点

日本vs中国 試合記録

【E-1選手権第1節】(釜山)
日本 2-1(前半1-0)中国


<得点者>
[日]鈴木武蔵(29分)、三浦弦太(70分)
[中]ドン・シュエシェン(90分)

<警告>
[日]三浦弦太(23分)
[中]メイ・ファン(27分)、ジャン・ジーポン(31分)、ミン・ティアン(77分)

主審:イルギス・タンタシェフ
副審:ジャホンギル・サイドフ、ラウト・ナカリット
武蔵&三浦がA代表初ゴール! 森保J、中国に苦戦も初タイトルへ白星発進
森島司はA代表デビューで先制点演出、「アシストとゴールは常に意識」
連係不足は“ホットライン”で解消! A代表初ゴールのDF三浦「いい形で出た」
短い準備期間で白星…ゲームメイク担ったMF橋本「良いバランスでやれた」
みんなで採点!! E-1選手権初戦白星の森保ジャパン、最も評価が高かったのは…
A代表デビューの20歳DF橋岡、脚がつっても84分間プレー「伸ばせば大丈夫なので」
完封目前…長身ヘッドに屈したDF畠中「ああいうところがまだまだ」
戦術練習できず“ぶっつけ本番”3バックも…森保監督「時間を追うごとにスムーズになった」
日本vs中国 試合後の森保一監督会見要旨
A代表初ゴールの鈴木武蔵にさらなる“欲”「ホッとした気持ちもあるけど…」
“何もできなかった”日韓戦以来の先発経て…MF井手口「責任を持ったプレーを」
“ぶっつけ本番”ポスト役で存在感見せたFW上田綺世「即興でもやっていけるのが代表」
MF相馬勇紀、6分間のA代表デビューも「中でやれたのが良かった」


<出場メンバー>
[日本]
先発
GK 1 中村航輔
DF 4 畠中槙之輔
DF 5 三浦弦太
DF 19 佐々木翔
DF 22 橋岡大樹
(84分→MF 16 相馬勇紀)
MF 7 遠藤渓太
MF 8 井手口陽介
MF 14 森島司
MF 18 橋本拳人
FW 9 鈴木武蔵
(72分→FW 11 田川亨介)
FW 13 上田綺世
控え
GK 12 小島亨介
GK 23 大迫敬介
DF 2 菅大輝
DF 15 渡辺剛
DF 21 古賀太陽
MF 3 田中駿汰
MF 6 大島僚太
MF 10 仲川輝人
MF 17 田中碧
FW 20 小川航基
監督
森保一

[中国]
先発
GK 1 リウ・ディエンズオ
DF 2 リー・アン
(70分→DF 22 ユー・ダーバオ)
DF 3 メイ・ファン
DF 11 ジャン・ジーポン
DF 15 ミン・ティアン
MF 7 フォン・ジン
(59分→MF 16 カオ・ユンディン)
MF 10 チャン・シージエ
MF 17 ジン・ジンダオ
MF 21 ワン・シャンユアン
(67分→MF 20 リー・ハン)
FW 8 タン・ロン
FW 9 ドン・シュエシェン
控え
GK 14 ゾウ・デーハイ
GK 23 ドン・ヘンギ
DF 12 ジー・シャン
DF 4 ワン・シェンチャオ
DF 5 ヤン・ファン
MF 13 ミラメチャン・ムゼッペル
MF 19 ウェイ・シーハオ
MF 6 カイ・フイカン
FW 18 ワン・ジーミン
監督
リー・ティエ

来季ACL組み合わせ決定…J1王者・横浜FMはシドニーFC、全北現代らと同組に

来季のACL組み合わせが決定
 アジアサッカー連盟(AFC)は10日、マレーシアで来季AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の組み合わせ抽選会を行い、今季J1王者の横浜F・マリノスシドニーFC(豪州)、全北現代(韓国)らと同居するH組に入った。

 日本勢はJ1リーグ2位のFC東京、3位の鹿島アントラーズがプレーオフの出場権を獲得している。鹿島が天皇杯で優勝した場合はACLのグループリーグから参戦し、J1リーグ4位の川崎フロンターレが繰り上がりで出場することになる。

▽グループリーグ
[グループA]
アルワフダ(UAE)
アルショルタ(イラク)
西地区プレーオフ勝者
西地区プレーオフ勝者

[グループB]
アルヒラル(サウジアラビア)
アルアハリ(UAE)
パフタコール(ウズベキスタン)
西地区プレーオフ勝者

[グループC]
アルドゥハイル(カタール)
アルタアーウン(サウジアラビア)
シャルジャ(UAE)
ペルセポリス(イラン)

[グループD]
セパハン(イラン)
アルサッド(カタール)
アルナスル(サウジアラビア)
西地区プレーオフ勝者

[グループE]
北京国安(中国)
チェンライ・ユナイテッド(タイ)
東地区プレーオフ4勝者
東地区プレーオフ1勝者

[グループF]
蔚山現代(韓国)
上海申花(中国)
パース・グローリー(豪州)
東地区プレーオフ3勝者

[グループG]
日本第2代表(天皇杯王者)
水原三星(韓国)
広州恒大(中国)
ジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)

[グループH]
シドニーFC(豪州)
横浜F・マリノス(日本)
全北現代(韓国)
東地区プレーオフ2勝者

※東地区プレーオフ出場チーム
1: FCソウル(韓国)対[ケダ(マレーシア)対 和富大埔(香港)の勝者]
2: 上海上港(中国)対[ブリーラム・ユナイテッド(タイ)対 ホーチミン・シティ(ベトナム)の勝者]
3: FC東京(日本)対【ポートFC(タイ)対 [セレス・ネグロス(フィリピン)対 シャン・ユナイテッド(ミャンマー)]の勝者】
4: 鹿島アントラーズ(日本)対【メルボルン・ビクトリー(オーストラリア)対[タンピネス・ローバース(シンガポール)対 バリ・ユナイテッド(インドネシア)]の勝者】

■試合日程
【プレーオフ(日本関連のみ)】
2020年1月28日(火)
FC東京(日本)対【ポートFC(タイ)対 [セレス・ネグロス(フィリピン)対 シャン・ユナイテッド(ミャンマー)]の勝者】
鹿島アントラーズ(日本)対【メルボルン・ビクトリー(オーストラリア)対[タンピネス・ローバース(シンガポール)対 バリ・ユナイテッド(インドネシア)]の勝者】

※鹿島は、天皇杯の準決勝に進出しており、同大会に優勝した場合、ACLはグループステージからの出場。また、プレーオフにはJ1リーグ4位の川崎Fが繰り上がって出場する

●ACL2020特設ページ

E-1選手権初戦…中国と戦う日本代表の採点受付中

ゲキサカアプリの採点画面
[12.10 E-1選手権第1節 日本-中国 釜山]

 日本代表は10日、韓国・釜山九徳スタジアムでEAFF E-1選手権第1節を行い、中国代表と対戦。iOS版およびAndroid版で配信されている『ゲキサカアプリ』では、この試合に出場している日本選手の採点を受付中だ。

 採点はキックオフから試合終了30分後まで受け付けており、時間内であれば何度も変更することができる。そして、試合終了30分後には、ゲキサカ読者の採点の平均が表示される。

 国内組で構成された森保ジャパン。あなたは日本代表メンバーをどう評価する?日本代表のスターティングメンバーは以下の通り。

先発
GK 1 中村航輔
DF 4 畠中槙之輔
DF 5 三浦弦太
DF 19 佐々木翔(Cap)
DF 22 橋岡大樹
MF 7 遠藤渓太
MF 8 井手口陽介
MF 14 森島司
MF 18 橋本拳人
FW 9 鈴木武蔵
FW 13 上田綺世
控え
GK 12 小島亨介
GK 23 大迫敬介
DF 2 菅大輝
DF 15 渡辺剛
DF 21 古賀太陽
MF 3 田中駿汰
MF 6 大島僚太
MF 10 仲川輝人
MF 16 相馬勇紀
MF 17 田中碧
FW 11 田川亨介
FW 20 小川航基

 iOS版およびAndroid版の「ゲキサカ」アプリは、以下のバナーよりインストールまたはアップデートできます。みんなで日本代表を採点しよう!


●日本vs中国 テキスト速報
●EAFF E-1選手権2019特集ページ

日本vs中国戦、日本代表スタメン11人の着用スパイクリスト

日本代表スタメンの着用スパイクリスト
 日本代表は10日、韓国・釜山九徳スタジアムで行われるEAFF E-1選手権第1戦で中国代表と対戦。日本代表のスターティングメンバー11人の着用スパイクを紹介する。

 スタメン11人の着用スパイクメーカー内訳はナイキ7人、アディダス3人、ニューバランス1人となった。

▽GK 1 中村航輔
アディダス『コパ19.1』

▽DF 4 畠中槙之輔
ニューバランス『442 PRO』

DF 5 三浦弦太
ナイキ『ティエンポレジェンド8』

DF 19 佐々木翔
ナイキ『ファントムヴェノム』

DF 22 橋岡大樹
ナイキ『ティエンポレジェンド8』

▽MF 7 遠藤渓太
アディダス『エックス19.1』

MF 8 井手口陽介
ナイキ『ファントムヴェノム』

MF 14 森島司
ナイキ『ファントムヴェノム』

MF 18 橋本拳人
アディダス『エックス19.1』

▽FW 9 鈴木武蔵
ナイキ『マーキュリアルヴェイパー13』

FW 13 上田綺世
ナイキ『ティエンポレジェンド8』

●EAFF E-1選手権2019特集ページ

日本vs中国 スタメン発表

日本vs中国 スタメン発表
[12.10 E-1選手権第1節](釜山)
※19:30開始
主審:イルギス・タンタシェフ
副審:ジャホンギル・サイドフ、ラウト・ナカリット
<出場メンバー>
[日本]
先発
GK 1 中村航輔
DF 4 畠中槙之輔
DF 5 三浦弦太
DF 19 佐々木翔(Cap)
DF 22 橋岡大樹
MF 7 遠藤渓太
MF 8 井手口陽介
MF 14 森島司
MF 18 橋本拳人
FW 9 鈴木武蔵
FW 13 上田綺世
控え
GK 12 小島亨介
GK 23 大迫敬介
DF 2 菅大輝
DF 15 渡辺剛
DF 21 古賀太陽
MF 3 田中駿汰
MF 6 大島僚太
MF 10 仲川輝人
MF 16 相馬勇紀
MF 17 田中碧
FW 11 田川亨介
FW 20 小川航基
監督
森保一

[中国]
先発
GK 1 リウ・ディエンズオ
DF 2 リー・アン
DF 3 メイ・ファン(Cap)
DF 11 ジャン・ジーポン
DF 15 ミン・ティアン
MF 7 フォン・ジン
MF 10 チャン・シージエ
MF 17 ジン・ジンダオ
MF 21 ワン・シャンユアン
FW 8 タン・ロン
FW 9 ドン・シュエシェン
控え
GK 14 ゾウ・デーハイ
GK 23 ドン・ヘンギ
DF 12 ジー・シャン
DF 22 ユー・ダーバオ
DF 4 ワン・シェンチャオ
DF 5 ヤン・ファン
MF 13 ミラメチャン・ムゼッペル
MF 16 カオ・ユンディン
MF 19 ウェイ・シーハオ
MF 20 リー・ハン
MF 6 カイ・フイカン
FW 18 ワン・ジーミン
監督
リー・ティエ

●日本vs中国 テキスト速報

浦和DF槙野が急性虫垂炎で手術…全治は約2週間の見込み

浦和レッズDF槙野智章
 浦和レッズは10日、DF槙野智章が急性虫垂炎と診断され、同日に手術したことを発表した。なお、全治は約2週間の見込みと併せて発表されている。

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松本、MF岩上祐三の契約満了を発表

松本山雅FCのMF岩上祐三(写真は18年のもの)
 松本山雅FCは10日、MF岩上祐三と契約満了に伴い、来季の契約を更新しないことを発表した。

 東海大から12年に湘南に加入した岩上は13年から松本でプレーし、14年には41試合8得点を記録してJ1昇格に貢献。16年に大宮に移籍し、18年から再び松本に在籍していた。今季は19試合1得点の成績を残した。

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遠藤&橋岡ら初招集3人が先発デビューへ! 森保J、E-1初陣で3バック採用か

日本代表がE-1選手権初戦に臨む
 日本代表は10日、韓国・釜山九徳スタジアムで行われるEAFF E-1選手権第1戦で中国代表と対戦する。3大会ぶりの王座奪還に向けて大事な一戦。午後7時30分のキックオフを前にスターティングメンバーが発表され、MF橋岡大樹(浦和)、MF遠藤渓太(横浜FM)、MF森島司(広島)の初招集3選手が抜擢された。

 選手招集の拘束力がない今大会に向け、国内組23選手で臨んでいる森保ジャパン。半数を超える12選手を東京五輪世代の若い選手が占めた中、そのうち4人が先発に入るなど、これまでのA代表とは異なる顔ぶれが並んだ。

 布陣は五輪代表で採用している3バックか。GK中村航輔(柏)がゴールを守り、最終ラインはDF佐々木翔(広島)、DF畠中槙之輔(横浜FM)、DF三浦弦太(G大阪)の3枚。ボランチはMF井手口陽介(G大阪)とMF橋本拳人(FC東京)が組み、ウイングバックは左に遠藤、右に橋岡。2シャドーはFW鈴木武蔵(札幌)、森島が務め、1トップにはFW上田綺世(鹿島)が入るとみられる。

 対戦相手の中国は今大会に向けて国内組の主力を招集せず、事実上のB代表チーム。過去の対戦成績は日本の12勝7分7敗だが、2000年以降は一度も敗れたことがない(5勝5分)。直近の対戦は2017年12月のE-1選手権で、ホームの日本が2-1で勝利している。

<出場メンバー>
[日本代表]
先発
GK 1 中村航輔
DF 4 畠中槙之輔
DF 5 三浦弦太
DF 19 佐々木翔(Cap)
DF 22 橋岡大樹
MF 7 遠藤渓太
MF 8 井手口陽介
MF 14 森島司
MF 18 橋本拳人
FW 9 鈴木武蔵
FW 13 上田綺世
控え
GK 12 小島亨介
GK 23 大迫敬介
DF 2 菅大輝
DF 15 渡辺剛
DF 21 古賀太陽
MF 3 田中駿汰
MF 6 大島僚太
MF 10 仲川輝人
MF 16 相馬勇紀
MF 17 田中碧
FW 11 田川亨介
FW 20 小川航基
監督
森保一

(取材・文 竹内達也)
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横浜FM杉本大地が契約満了「今は悲しい気持ちで一杯ですが…」

横浜F・マリノスGK杉本大地
 横浜F・マリノスは10日、GK杉本大地と契約満了に伴い、来季の契約を更新しないことを発表した。

 杉本はクラブを通じて、以下のようにコメントしている。

「3年という短い間でしたが横浜F・マリノスの一員としてプレーできて本当に幸せでした。たくさんの素晴らしい選手、松永さんという素晴らしい指導者に恵まれ、マリノスの守護神として活躍する日を夢見ていましたが、それを叶えられずとても残念です。

 マリノスが本当に大好きで今は悲しい気持ちで一杯ですが、恩返しをする為にも必ず活躍して元マリノスとして恥じない選手になり、別のユニフォームを着てまた日産スタジアムに帰ってきます。

 ファン、サポーターの皆様、こんな僕を優しく受け入れてくれて、熱く応援してくれて本当にありがとうございました。最後にJ1リーグ優勝に少しでも貢献できて本当に嬉しかったです。3年間本当にありがとうございました」

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FW若月らU-17W杯戦士も選出…U-18日本代表候補に大量36名招集

福島合宿を行うU-18日本代表(写真はSBS杯U-18ベルギー戦のスターティングメンバ―)
 日本サッカー協会(JFA)は10日、16日から19日まで福島県内でトレーニングキャンプを行うU-18日本代表候補を発表した。36名が招集され、10月から11月にかけてブラジルで開催されたU-17W杯で決勝トーナメント進出に貢献したU-17W杯戦士も11名選出されている。

【スタッフ】
団長 内山篤
監督 影山雅永
コーチ 冨樫剛一
アシスタントコーチ 廣山望
アシスタントコーチ 蒲原晶昭
GKコーチ 高橋範夫
アシスタントGKコーチ 高桑大二朗
コンディショニングコーチ 中馬健太郎

【選手】
▼GK
藤田和輝(新潟)
小畑裕馬(仙台ユース)
山田大樹(鹿島ユース)
佐々木雅士(柏U-18)
東ジョン(名古屋U-18)

▼DF
成瀬竣平(名古屋)
田平起也(神戸弘陵高)
西尾隆矢(C大阪U-18)
三原秀真(愛媛U-18)
木村誠二(FC東京U-18)
林田魁斗(C大阪U-18)
加藤聖(JFAアカデミー福島U18)
バングーナガンデ佳史扶(FC東京U-18)
半田陸(山形ユース)
畑大雅(市立船橋高)
鈴木海音(磐田U-18)
中野伸哉(鳥栖U-18)

▼MF
土肥航大(広島ユース)
松村優太(静岡学園高)
川崎颯太(京都U-18)
小田裕太郎(神戸U-18)
松本凪生(C大阪U-18)
鮎川峻(広島ユース)
榊原杏太(名古屋U-18)
石浦大雅(東京Vユース)
山本理仁(東京V)
藤田譲瑠チマ(東京Vユース)
田村蒼生(柏U-18)
成岡輝瑠(清水ユース)
三戸舜介(JFAアカデミー福島U18)

▼FW
大森真吾(順大)
藤尾翔太(C大阪U-18)
晴山岬(帝京長岡高)
櫻川ソロモン(千葉U-18)
若月大和(桐生一高)
唐山翔自(G大阪ユース)

24歳で現役引退を決断…福島DF寺前光太「ネガティブな選択ではありません」

 福島ユナイテッドFCは10日、DF寺前光太(24)が2019シーズンをもって現役引退することを発表した。

 寺前はクラブを通じて、以下のようにコメントしている。

「この度、2019シーズンを持ちまして引退することを決断しました。

 幼稚園から現在まで続けてきたサッカーをやめることを決断するのは簡単ではありませんでした。応援してくださるファンの方々や、僕に関わってくださり支えていただいている方々に対して、恩返しできているのか、このままやめていいのか、本当に何度も何度も考えました。しかし怪我も重なり、今後のことを真剣に考えた時、このタイミングが自分にとっても周りにとってもベストなのかなと考えました。ただ、決してネガティブな考え、選択ではありません。僕自身、後悔しない選択をしたつもりです。だからこそ次のステージで、この福島での経験を活かし皆さんにこれまでの恩返しを少しずつしていきたいと思っています。

 そして僕にとっての福島での2年間は何にも変えがたい素晴らしいものになったと胸を張って言えます。1年目はヘッドギア、2年目はフェイスガードを付けることになるなど、クラブにも皆さんにもたくさん迷惑をかけてきました。そんな中でもなかなか試合に出場することができなかった僕に、本当にたくさんのファンやサポーター、そしてチームスタッフの方々が温かい言葉をかけてくださったこと、一生忘れません。また、2年間チームメイトにも恵まれました。ここまで頑張ってこられた大きな要因です。心から感謝しています。

 最後に、ここまで何不自由なくサッカーをさせていただき、いつでも1番のサポーターでいてくれた両親。本当にありがとうございました。寺前光太は次のステージでも頑張りますので、これからも福島ユナイテッドFCともども応援よろしくお願いします!2年という短い間でしたが本当にありがとうございました」


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福島、MF川中健太の契約満了を発表「この経験を次に活かして…」

 福島ユナイテッドFCは10日、MF川中健太と契約満了に伴い、来季の契約を更新しないことを発表した。川中はクラブを通じて、「どんな時もあたたかく応援してくださりありがとうございました。この経験を次に活かしてこれからも頑張っていきます。1年間本当にありがとうございました」とコメントしている。

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“優勝決定戦”で一発退場の横浜FM朴一圭、処分内容は…

横浜F・マリノスGK朴一圭
 Jリーグは10日、J1第34節で退場となった横浜F・マリノスGK朴一圭の処分内容を発表した。

 朴は7日の第34節FC東京戦の後半22分、決定的な得点機会の阻止として一発退場になった。Jリーグは日本サッカー協会の競技および競技会における懲罰基準に照らして審議した結果、自陣PA手前で1対1の状況であった相手を反則で止めた行為は、「著しい反則行為」に相当すると判断し、1試合の出場停止処分を下した。

 しかし、同大会の同チームの出場する試合が終了したこと、出場停止処分の対象となる同レベルの大会がないこと、また停止処分となる対象試合が1試合で翌シーズンへ繰り越さないことから、同選手の出場を停止する試合はなしとされた。

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“優勝決定戦”で一発退場の横浜FM朴一圭、処分内容は…

横浜F・マリノスGK朴一圭
 Jリーグは10日、J1第34節で退場となった横浜F・マリノスGK朴一圭の処分内容を発表した。

 朴は7日の第34節FC東京戦の後半22分、決定的な得点機会の阻止として一発退場になった。Jリーグは日本サッカー協会の競技および競技会における懲罰基準に照らして審議した結果、自陣PA手前で1対1の状況であった相手を反則で止めた行為は、「著しい反則行為」に相当すると判断し、1試合の出場停止処分を下した。

 しかし、同大会の同チームの出場する試合が終了したこと、出場停止処分の対象となる同レベルの大会がないこと、また停止処分となる対象試合が1試合で翌シーズンへ繰り越さないことから、同選手の出場を停止する試合はなしとされた。

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長崎、GK古賀貴大の契約更新を発表「サポーターを笑顔にできるように」

 V・ファーレン長崎は10日、GK古賀貴大と2020シーズンの契約を更新したと発表した。

 古賀はクラブ公式ウェブサイトを通じて、以下のようにコメントしている。

「まず、2019シーズン、熱い応援ありがとうございました。チームとして、J1昇格の目標を達成できなかったことはとても悔しさを感じました。個人としても、プロのレベルをすごく痛感した1年になりましたが、様々なことを学ぶことができた1年でもありました。

 2020シーズンは、多くの試合に絡んでいけるよう、日々努力を重ねていきたいと思います。そして多くのサポーターを笑顔にできるよう頑張ります。引き続き、熱い応援をよろしくお願いします!

 そして2019シーズンは、まだ天皇杯が残っています。元日の新国立競技場の舞台で、最高の景色を見られるように共に闘いましょう!」

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長崎、GK古賀貴大の契約更新を発表「サポーターを笑顔にできるように」

 V・ファーレン長崎は10日、GK古賀貴大と2020シーズンの契約を更新したと発表した。

 古賀はクラブ公式ウェブサイトを通じて、以下のようにコメントしている。

「まず、2019シーズン、熱い応援ありがとうございました。チームとして、J1昇格の目標を達成できなかったことはとても悔しさを感じました。個人としても、プロのレベルをすごく痛感した1年になりましたが、様々なことを学ぶことができた1年でもありました。

 2020シーズンは、多くの試合に絡んでいけるよう、日々努力を重ねていきたいと思います。そして多くのサポーターを笑顔にできるよう頑張ります。引き続き、熱い応援をよろしくお願いします!

 そして2019シーズンは、まだ天皇杯が残っています。元日の新国立競技場の舞台で、最高の景色を見られるように共に闘いましょう!」

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北九州GK中山開帆が契約満了「必ず這い上がった姿を見せます」

 ギラヴァンツ北九州は10日、GK中山開帆との契約満了に伴い、来季の契約を更新しないことを発表した。

 中山はクラブ公式ウェブサイトを通じて、以下のようにコメントしている。

「この度、ギラヴァンツ北九州を離れることになりました。5年前大学を卒業して期待に胸を膨らませながらこのクラブに加入したことを今でも鮮明に覚えています。でも自分の理想とはかけ離れ辛くて苦しい毎日でした。特に今年1年間は本当にもがき苦しみました。みんなが昇格や優勝を喜んでいる中、素直に喜べない自分もいました。

 でも、そんな中でもここまでやってこられたのは最高のチームメイトとサポーターがいてくれたからです。僕のユニフォームを着てくれている方、どんな時も声を枯らし応援してくれて練習場に来て声をかけてくれて本当に助けられました。北九州が大好きです。離れるのは寂しいですが必ず這い上がった姿を見せます。5年間本当にありがとうございました」

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藤枝FW谷口が契約満了で退団「これも自分の実力です」

 藤枝MYFCは10日、2019シーズンの契約満了に伴い、FW谷口堅三(30)と契約を更新しないことを発表した。今季はJ3リーグで12試合2得点を記録した。

 クラブ公式サイトを通じて谷口は「自分は今シーズンをもってこのクラブを去らなければなりません。藤枝に来て2年、納得のいくシーズンは過ごせませんでしたが、これも自分の実力です。しかし、『サッカーのまち』藤枝でサッカーが出来た経験を誇りに、今の悔しい気持ちを『反骨心』に変え、今後のサッカー人生に活かしていきたいと思います。静岡県民の優しさを多く感じた2年間、本当にありがとうございました」と感謝の言葉を述べた。

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クロップ、ザルツブルクの19歳ストライカーを警戒「飛び抜けた能力をもった選手だ」

ユルゲン・クロップ監督がホーランドを警戒
 10日に敵地で行われるUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のグループリーグ最終節でFW南野拓実とMF奥川雅也が所属するザルツブルクと対戦するリバプール。この一戦に向けてユルゲン・クロップ監督がFWアーリング・ブラウト・ホーランドについて言及した。米『ESPN』が報じている。

 19歳長身ストライカーのホーランドは、昨年8月にモルデからザルツブルクに加入。今季はここまでリーグトップの15得点を記録するだけでなく、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)初戦でいきなり3得点を挙げるなど、すでに5回のハットトリック(国内杯1回、リーグ戦3回、欧州CL1回)を達成している。

 昨季王者のリバプールは、前節を終えてグループCで首位に立っており、3位ザルツブルクと勝ち点3差。引き分け以上で決勝トーナメント進出が決まる状況だ。前回ザルツブルクをホームに迎えた第2節では、3点リードからFWファン・ヒチャン、南野、ホーランドと立て続けに得点を許し、同点に追いつかれたが、FWモハメド・サラーの勝ち越し弾でなんとか勝利していた。

 今節の試合を「我々の人生で最も重要な試合」と位置付けるクロップ監督は、ホーランドについて「飛び抜けた能力をもった選手だ」と称賛。「彼は本当に大きな才能であり未来がある。それは間違いない。だが、我々は出来る限り、彼を活躍させないようにしなければならない」と警戒心を示した。

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岡山、20歳DF阿部海大と契約更新

阿部海大と契約更新
 ファジアーノ岡山は10日、DF阿部海大(20)と2020シーズンの契約を更新したことを発表した。

 2018年に東福岡高から加入した阿部は、プロ1年目でJ2リーグ7試合1得点を記録したが、今季の出場はなかった。

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監督交代の仙台、小林ヘッドコーチも今季限りで退任へ

 ベガルタ仙台は10日、小林慶行ヘッドコーチが今シーズン限りで退任することを発表した。同クラブは、9日に渡邉晋監督の退任が発表していた。

 2014年6月から仙台のコーチを務め、今季はヘッドコーチを務めた小林氏。クラブを通じて「このたび6シーズンお世話になったベガルタ仙台を離れることとなりました。2014年6月から渡邉監督の下、たくさんの選手、スタッフと共に働く機会を与えていただきありがとうございました。これからはベガルタ仙台の活躍を陰ながら応援させていただきます」とコメントしている。

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広島の山本拓也社長が退任「大きく発展していくものと確信しております」

広島の山本社長が退任
 サンフレッチェ広島は10日、代表取締役社長の山本拓也が任期を満了し、12月31日付で退任することを発表した。

 山本社長は1993年4月にアサヒビールに入社し、1996年7月に同社を退職してナイキジャパンに入社。2017年9月に退社し、2018年1月に広島の代表取締役社長に就任した。クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。

「日頃よりサンフレッチェ広島を応援いただいているサポーター、ファンの皆様、そしてクラブを支えていただいている株主様、パートナー企業の皆様、今シーズンのご支援、ご声援、誠にありがとうございました。

 2011年より、前職在籍時からサンフレッチェ広島に携わり、昨年1月より現職として、2年間クラブの経営に従事して参りました。

 その間、ファン・サポーターの皆様、スポンサーの皆様、地域・行政の皆様、関係者の皆様、サンフレッチェ広島を愛する様々な方々に多大なるご指導・ご支援を賜りましたことに、改めまして心より御礼申し上げます。

 サンフレッチェ広島が2024年から新スタジアムをフランチャイズとして活動することが決定したことにより、クラブが大きな飛躍を期し、新たなステージに進むにあたり、新経営体制下でさらにクラブICHIGANとなり、広島の皆様とも一致団結して、サンフレッチェ広島と広島の街全体が大きく発展していくものと確信しております。

 今後ともサンフレッチェ広島への、より一層のご支援、ご声援をどうぞよろしくお願い申し上げます」

 なお、新社長については12月下旬に行われる取締役会で決定する。

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ウイイレで新たなeスポーツ大会がスタート!「eFootball League 2019-20シーズン」開幕

ウイイレで新たなeスポーツ大会がスタート!「eFootball League 2019-20シーズン」開幕
 株式会社コナミデジタルエンタテインメントは9日、「ウイニングイレブン」シリーズの新たなeスポーツ公式大会「eFootball League 2019-20シーズン」が開幕したことを発表した。

「eFootball League 2019-20シーズン」はコナミとパートナークラブが共同で開催する、ウイイレ初心者から上級者まで楽しめるeスポーツ大会。2019年12月から開幕する本シーズンでは、FCバルセロナ、マンチェスター・ユナイテッド、バイエルン ミュンヘン、ユヴェントスを始めとする欧州のクラブチームが参加し、「eFootball.Pro」「eFootball.Open」「eFootball Season Program」の3つの楽しみ方を提供する。


「eFootball.Pro」は参加クラブが選出したプロ選手が3人1組となり、クラブの威信をかけてCO-OPマッチ(3vs3モード)で実力を競い合うプロリーグ。同リーグではこれまで「ウイニングイレブン」シリーズの従来の賞金規模を大きく超える金額が授与。所属するプロプレーヤーが勝利すれば、賞金がクラブに渡される。大会は12月14日にスペインで開幕。下記URLでは生配信も予定されている。

▼「eFootball.Pro」(配信時間:12月14日21時)
https://www.youtube.com/channel/UCQdSC4folRoUuPC3iiRkfFQ

「eFootball.Open」は一般の方が参加可能。従来のウイニングイレブン公式大会「PES LEAGUE」が新たに生まれ変わったもので、家庭用『eFootball ウイニングイレブン 2020』のオンラインイベント「Matchday」を通じて、腕前に応じてレベル分けされた大会で、1vs1のランキングを競い合う。

「eFootball Season Program」は「eFootball League」のエントリー時に選択したクラブに関連する様々なアイテムを獲得できるプログラム。家庭用・モバイル版『eFootball ウイニングイレブン 2020』で開催される「Matchday」で獲得した累計ポイントに応じてゲーム内アイテム、さらには抽選でクラブ関連グッズを獲得することができる。

「eFootball.Open」への参加はエントリーサイト(https://e-football.konami.net/open/2020/jp/ja/entry/input/)にて9日から受け付けを開始している。エントリーを行うと、「eFootball.Open」(家庭用・モバイル版)とアイテム獲得プログラムの「eFootball Season Program」に登録が完了となる。




▼「eFootball」公式サイト
https://efootballpro.konami.net/

▼エントリーサイト(9日から開始)
https://e-football.konami.net/open/2020/jp/ja/entry/input/

ウイイレで新たなeスポーツ大会がスタート!「eFootball League 2019-20シーズン」開幕

ウイイレで新たなeスポーツ大会がスタート!「eFootball League 2019-20シーズン」開幕
 株式会社コナミデジタルエンタテインメントは9日、「ウイニングイレブン」シリーズの新たなeスポーツ公式大会「eFootball League 2019-20シーズン」が開幕したことを発表した。

「eFootball League 2019-20シーズン」はコナミとパートナークラブが共同で開催する、ウイイレ初心者から上級者まで楽しめるeスポーツ大会。2019年12月から開幕する本シーズンでは、FCバルセロナ、マンチェスター・ユナイテッド、バイエルン ミュンヘン、ユヴェントスを始めとする欧州のクラブチームが参加し、「eFootball.Pro」「eFootball.Open」「eFootball Season Program」の3つの楽しみ方を提供する。


「eFootball.Pro」は参加クラブが選出したプロ選手が3人1組となり、クラブの威信をかけてCO-OPマッチ(3vs3モード)で実力を競い合うプロリーグ。同リーグではこれまで「ウイニングイレブン」シリーズの従来の賞金規模を大きく超える金額が授与。所属するプロプレーヤーが勝利すれば、賞金がクラブに渡される。大会は12月14日にスペインで開幕。下記URLでは生配信も予定されている。

▼「eFootball.Pro」(配信時間:12月14日21時)
https://www.youtube.com/channel/UCQdSC4folRoUuPC3iiRkfFQ

「eFootball.Open」は一般の方が参加可能。従来のウイニングイレブン公式大会「PES LEAGUE」が新たに生まれ変わったもので、家庭用『eFootball ウイニングイレブン 2020』のオンラインイベント「Matchday」を通じて、腕前に応じてレベル分けされた大会で、1vs1のランキングを競い合う。

「eFootball Season Program」は「eFootball League」のエントリー時に選択したクラブに関連する様々なアイテムを獲得できるプログラム。家庭用・モバイル版『eFootball ウイニングイレブン 2020』で開催される「Matchday」で獲得した累計ポイントに応じてゲーム内アイテム、さらには抽選でクラブ関連グッズを獲得することができる。

「eFootball.Open」への参加はエントリーサイト(https://e-football.konami.net/open/2020/jp/ja/entry/input/)にて9日から受け付けを開始している。エントリーを行うと、「eFootball.Open」(家庭用・モバイル版)とアイテム獲得プログラムの「eFootball Season Program」に登録が完了となる。




▼「eFootball」公式サイト
https://efootballpro.konami.net/

▼エントリーサイト(9日から開始)
https://e-football.konami.net/open/2020/jp/ja/entry/input/

J1復帰の横浜FC、若手2選手と来シーズンの契約結ばず「悔しい気持ちを糧に次へ」

契約満了に伴い、退団する立花歩夢
 横浜FCは10日、FW立花歩夢(24)とMF山本凌太郎(21)との契約満了を発表した。

 2018年に流通経済大から加入した立花は、今年8月にブラジルのトンベンセへ期限付き移籍することが発表されたが、直後に右膝外側半月板損傷が発覚したため、同16日に契約解除をして復帰。今季のJ2リーグ出場はなかった。下部組織育ちの山本は、2017年にトップチームに昇格したが、Jリーグでの出場は1試合にとどまった。2選手はクラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントを発表している。

▼立花歩夢
「2年間という短い間でしたが、横浜FCというチームでプレーすることができて光栄に思います。あまり思い通りにいかない2年間でしたが、どんな時でも自分の事を応援してくださったサポーターの皆さんやチーム関係者の皆さんには感謝の気持ちしかありません。そして今シーズンJ1昇格をチームの一員として経験できたことは僕にとって大きな財産です。悔しい気持ちを糧に次のステージでも頑張りますので、引き続き応援よろしくお願いします」

▼山本凌太郎
「まずは3年間本当にありがとうございました。僕を育ててくれたこのクラブで試合に出場して、活躍をして、クラブに恩返しをしたかったのですがそれが出来ずにこのチームを去ることをとても悔しく思います。それでもたくさんの人に支えられて自分自身成長することができたと思っています。このチームで皆さんからいただいた応援であったり、叱咤激励をプレーや結果で返すことが出来なかったですが、この先にあるサッカー人生で返していけるように頑張ります。ここまで自分を支えてくれたすべての皆さんに感謝したいと思います。本当にありがとうございました」

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富山FW苔口卓也が現役引退を表明、プロ16年間は「一番の宝物になりました」

苔口卓也が現役引退
 カターレ富山は10日、FW苔口卓也(34)が2019シーズンをもって現役を引退することを発表した。

 セレッソ大阪でプロ生活をスタートさせた苔口は、ジェフユナイテッド千葉への期限付き移籍を経て、2010年に富山に完全移籍。J1通算62試合2得点、J2通算191試合38得点、J3通算124試合23得点、リーグカップ通算9試合に出場した。

 クラブを通じて苔口は「みなさんこんにちわ!背番号9番カターレ富山の苔口卓也です。今シーズン限りで引退することを決めました。セレッソ大阪で5年、ジェフユナイテッド千葉で1年、そしてカターレ富山で10年。この16年間は僕にとって本当に一番の宝物になりました」とファンに報告すると、親族やこれまでに出会ったサッカー関係者らに感謝の言葉を述べ、「そしてこの16年間ずっと僕の背中を後押ししてくれたファン、サポーターのみなさん、感謝してもしきれません。本当にありがとうございました!最後に自分をここまで成長させてくれたサッカー、ありがとう!!最高でした!!」と現役生活に別れを告げた。

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仙台GKヤクブ・スウォビィクが契約更新「光栄に思います」

仙台、スウォビィクと契約更新
 ベガルタ仙台は10日、GKヤクブ・スウォビィク(28)と2020シーズンの契約を更新したことを発表した。

 今年7月にシントトロイデンに移籍したGKシュミット・ダニエルの後任として加入したスウォビィクは、J1リーグ15試合、天皇杯1試合に出場した。

 クラブ公式サイトを通じてスウォビィクは「引き続きベガルタ仙台のすばらしいサポーターの前でプレーできる事が決まり、光栄に思います。来シーズンはさらに上の順位を目指して、しっかりといい準備をしてチームに合流したいと思います。それではみなさん、よい年末をお過ごしください」と挨拶している。

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“奇跡のJ2残留”栃木、田坂監督の続投を発表

栃木、田坂和昭監督が続投
 栃木SCは10日、田坂和昭監督(48)が2020シーズンも引き続き指揮を執ることを発表した。

 今季、田坂監督が就任した栃木は、第26節から自動降格圏の21位をキープしていたが、最終節に勝利したことで残留圏内の20位に浮上。なんとかJ2残留となっていた。

 続投が決まった田坂監督は「今シーズン、栃木SCに関わる多くの皆様に多大なるご支援、ご声援を頂きましてありがとうございました。改めて感謝いたします。 この度、2020シーズンも監督を務めさせて頂くことになりました。チームのために、そしてパートナー企業の皆様やサポーターの皆様のために、精一杯戦っていきます。来シーズンも変わらぬご支援、ご声援を宜しくお願いいたします」とコメントしている。

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A代表初選出の大体大MF田中駿汰…自身が語る関西大学MVP、日本代表への成長曲線

A代表まで登り詰めた大阪体育大MF田中駿汰(4年=履正社高/札幌内定)
 12月7日に行われた2019年度関西学生サッカーアウォーズで第97回関西学生サッカーリーグの各賞が発表となり、年間最優秀賞(関西サッカー協会会長杯)に大阪体育大MF田中駿汰(4年=履正社高/札幌内定)が選ばれた。

 田中は「この賞をもらえるようなことは何もしていない」と謙虚に語ったが、「数字で結果を残している選手もいる中、リーグでやってきたことを評価してもらえたのはうれしい」と喜びも口にする。

「自分の良さは波のなさ。練習で取り組んできた守備力とビルドアップの部分が評価されたと思う」とMVP受賞について分析する田中だが、高校時代は展開力こそ武器としていたが、守備の意識には乏しい選手だった。しかし、堅い守りをベースとする大阪体育大に進学すると、試合に出るためにはディフェンスが必須と考え、弱点に向き合った。全体練習後に菊池流帆(現・山口)と1対1の練習に励み、CBでも起用されたことで対人の強さを身につけ、試合でもその力を発揮。大学サッカーを代表する選手となった。

 着実に歩みを進めてきた田中を、大体大・松尾元太監督はU-22日本代表として招集された6月のトゥーロン国際大会を経て、さらに成長したと評する。大学生の中では感じられないプレッシャーを世界で味わい、コンマ何秒の予備動作や準備の部分という質に気付き、こだわりを持ってプレーできるようになった。また、U-22でともにプレーした選手たちからも多くの刺激を受けたと田中自身も話す。特に、田中碧(川崎F)については「碧は日本でトップクラスのボランチ。同じポジションでも碧のほうが上だし、いろんな面でうまさ、強さがある。そこから学びたい」と意欲を見せる。

 U-22で感じた「プロの選手は勝負どころの厳しさ、懸けている思いが違う。目の前のワンプレーへの思いを大学でも出せるように伝えたい」という決意を抱いて自らを高めつつ、積極的に周囲とコミュニケーションをとる姿勢は、大学のチームメイトにも響いている。「大体大では、プレー面で見本になる。代表で感じたことを、ここまでの練習の中で伝えてくることができた」と話す田中の姿勢は、後輩たちにとってかけがえのない手本となっており、DF林尚輝(3年=立正大淞南高)も「近くにいて、学べるのはあと少ししかない。少しでも吸収したい」とその姿を追う。

 唯一の大学生として日本代表にも選出され、EAFF E-1選手権2019に臨むが、「このタイミングというのには驚いたけど、やってきたことが評価されたという手ごたえがある」と浮ついた気持ちはない。松尾監督も「A代表でもスタメンで出場するべき素材。招集は驚かないし、胸をはって自分の力を発揮してほしい」と、自信をもって韓国へと送り出す。

 だが、「このタイミングだったので、大学で積み上げてきた集大成としてのインカレに出してやりたかったという気持ちはある」と松尾監督も漏らすように、大体大がインカレ準決勝まで勝ち進まなければ、田中の大学サッカーは終わりとなってしまう。それでも、「みんなを信じています」と力強く話す田中の言葉に迷いはない。それぞれの場所で戦い抜くことが、互いへのエールになると信じている。

(取材・文 蟹江恭代)

松井大輔が「世界一過酷なリーグ」J2のリアルな実情と魅力を解説!! 『サッカー・J2論』が本日発売

松井大輔が「世界一過酷なリーグ」J2のリアルな実情と魅力を解説!! 『サッカー・J2論』が本日発売
 株式会社ワニブックスは本日10日、横浜FCのMF松井大輔が綴った著書、『サッカー・J2論』を発売した。

 松井は現在所属する横浜FC、以前に所属した京都、磐田を含め、約5シーズン半をJ2でプレーしている。「プロなのに練習グラウンドがない」「ユニフォーム交換は自腹」など、環境面で発展途上なところも多いJ2リーグの現状は、松井の目にどのように映っているのだろうか。試合間隔の短さと移動距離の長さから、“世界一過酷なリーグ”とも言われているJ2のリアルな実情と魅力を経験豊富な男が初めて語り尽くす。

「J2の知られざる実情や魅力、選手たちの頑張りを、サッカーファンの方々にもっと伝えたい。J2のフィールドで長く本気でプレーしていくなかで、そんな思いが募ってきた。成長著しい日本サッカーにおいて、J2はどのように貢献してきたのか。J2にしかない魅力は何なのか。現役選手としての立場から見えるJ2を余すことなく語っていきたい。本書を読み終えたとき、J2の観戦がより楽しくなり、サッカーそのものをもっと好きになっていることは、ここで保証する。」 ―「はじめに」より 


(構成)
第1章 J2の成り立ちと現在地
第2章 J1とJ2にみる格差社会
第3章 ここがヘンだよ 海外の2部
第4章 J2が育てた名選手たち
第5章 J2全チーム総評


見出し例
・予算規模はJ1の約3分の1
・年俸200万円以下の選手もいる
・ユニフォーム交換は自腹
・オフが1か月に4日未満の時もある
・ゲートボールをしている隣で練習することも……
・新卒選手があえてJ2を選ぶ時代に
・格差が顕著にあらわれる移動手段
・J2降格でホテルのグレードが下がる?
・ミドルシュートは打たせてもいい!?
・J2における外国人助っ人事情
・J2で勝てる戦術 J1で勝つ戦術
・ポジションごとに求められる役割が変わってきた
・J2とJ1のレフェリング基準の違い
・海外は野心家の集まり 狙うは個人昇格のみ!?
・海外はトイレでも筋トレを実践する
・バス移動で10時間 ポーランドはとにかく広い
・海外は契約社会 直談判は会長へ
・J2が育てた名選手たち
・J2全チーム総評 ・・・など


<書籍概要>
■書名:サッカー・J2論
■著者:松井大輔
■発行日:2019年12月10日
■価格:830円(税別)
■発行元:ワニブックス

【先行販売】☆追加分☆安達了一選手コラボ SNAPBACK CAP

【安達了一選手自主トレウェアコラボ企画】 少量ですが追加生産しました。 今回の追加分に関しては、2020年1/末出荷予定です。 ※発送日の指定はできません。 -------------------------------------------------------- チームロゴスナップバックキャップ。 ※コラボ商品を2点以上お買い上げで、コラボステッカーをプレゼント。なくなり次第終了します。 安達了一選手率いる「TEAM A」とのコラボアイテムになります。 TEAM「A」とキャンプ地である淡路島の「A」を組み合わせたロゴデザインです。 チームコンセプトは「Never complain.Never explain.」 売上の一部をチャリティとして寄付させて頂きます。 ※このチャリティは国が難病に指定する『潰瘍性大腸炎』を経験した安達了一選手が 同じような病気に苦しむ人のための力になりたいとの思いから企画されました。 素材:アクリル80% ウール20% サイズ:FREE カラー:NAVY ※先行販売につき12/24(火)より順次発送となります。
頭周り深さツバ長さ
FREE: 約50〜62cm 約11cm 約7.5cm

 (約/cm)

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【先行販売】安達了一選手コラボ SNAPBACK CAP

【安達了一選手自主トレウェアコラボ企画】 安達了一選手率いる「TEAM A」とのコラボアイテムになります。 TEAM「A」とキャンプ地である淡路島の「A」を組み合わせたロゴデザインです。 チームコンセプトは「Never complain.Never explain.」 売上の一部をチャリティとして寄付させて頂きます。 ※このチャリティは国が難病に指定する『潰瘍性大腸炎』を経験した安達了一選手が 同じような病気に苦しむ人のための力になりたいとの思いから企画されました。 素材:アクリル80% ウール20% サイズ:FREE カラー:NAVY ※先行販売につき12/24(火)より順次発送となります。
頭周り深さツバ長さ
FREE: 約50〜62cm 約11cm 約7.5cm

 (約/cm)

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【先行販売】☆追加分☆安達了一選手コラボ L/S T-shirt

【安達了一選手自主トレウェアコラボ企画】 安達了一選手率いる「TEAM A」とのコラボアイテムになります。 少量ですが追加生産しました。 今回の追加分は、2020年1/末出荷予定です。 ※発送日の指定はできません。 -------------------------------------------------------- 吸汗速乾性のある生地を使用した、アクティブロンTです。 スポーツに適したアイテムです。 ※コラボ商品を2点以上お買い上げで、コラボステッカーをプレゼント。なくなり次第終了します。 TEAM「A」とキャンプ地である淡路島の「A」を組み合わせたロゴデザインです。 チームコンセプトは「Never complain.Never explain.」 売上の一部をチャリティとして寄付させて頂きます。 ※このチャリティは国が難病に指定する『潰瘍性大腸炎』を経験した安達了一選手が 同じような病気に苦しむ人のための力になりたいとの思いから企画されました。 素材:ポリエステル 100% サイズ:S,M,L,XL カラー:BLACK
着丈袖丈身幅袖口幅
S: 67cm 60cm 45cm 10cm
M: 68cm 61cm 48cm 10.25cm
L: 70cm 63cm 51cm 10.5cm
XL: 72cm 65cm 54cm 10.75cm

 (約/cm)

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【先行販売】安達了一選手コラボ L/S T-shirt

【安達了一選手自主トレウェアコラボ企画】 安達了一選手率いる「TEAM A」とのコラボアイテムになります。 TEAM「A」とキャンプ地である淡路島の「A」を組み合わせたロゴデザインです。 チームコンセプトは「Never complain.Never explain.」 売上の一部をチャリティとして寄付させて頂きます。 ※このチャリティは国が難病に指定する『潰瘍性大腸炎』を経験した安達了一選手が 同じような病気に苦しむ人のための力になりたいとの思いから企画されました。 素材:ポリエステル 100% サイズ:S,M,L,XL カラー:BLACK ※先行販売につき12/24(火)より順次発送となります。
着丈袖丈身幅袖口幅
S: 67cm 60cm 45cm 10cm
M: 68cm 61cm 48cm 10.25cm
L: 70cm 63cm 51cm 10.5cm
XL: 72cm 65cm 54cm 10.75cm

 (約/cm)

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アロンソが1月退団?元チェルシー監督が率いる2クラブが興味

マルコス・アロンソが1月にチェルシー退団か
 チェルシーに所属するスペイン代表DFマルコス・アロンソ(28)が1月に移籍する可能性が浮上した。英『サン』が報じている。

 レアル・マドリー下部組織育ちのアロンソは、2016年夏にアントニオ・コンテ氏とともにチェルシーに加入。ウイングバックのレギュラーに定着し、2016-17シーズンのプレミアリーグ制覇に大きく貢献した。

 マウリツィオ・サッリ前監督が率いた昨季もコンスタントに出場機会を得ていたが、今季はフランク・ランパード監督のもとで出場機会を失い、今季は公式戦13試合に出場しているが、プレミアリーグでは10月30日のマンチェスター・ユナイテッド戦以降、出番を得られていない。

 同紙によると、チェルシーは補強禁止処分の解除を受けて、1月に左サイドの選手の補強を検討している模様。これによりアロンソの退団が噂されており、元チェルシー監督が指揮を執るインテルユベントスが獲得に興味を示しているようだ。

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早くも次の職場決定?エバートン、元アーセナル指揮官に接触か

ウナイ・エメリ氏がエバートン指揮官に?
 アーセナル指揮官を解任されたばかりのウナイ・エメリ氏(48)に対し、同じプレミアリーグのエバートンが関心を示しているようだ。英『スカイ・スポーツ』が報じている。

 エバートンは5日にマルコ・シウバ前監督を解任。暫定監督にダンカン・ファーガソン氏が就任し、新指揮官を模索している。上海上港のビトール・ペレイラ監督(51)やナポリのカルロ・アンチェロッティ監督(60)らが候補に挙がる中、エバートンはエメリ氏とコンタクトを取ったという。

 セビージャを前人未踏のヨーロッパリーグ3連覇に導いたエメリ氏は、パリSGを経て、昨年5月にアーセナルの指揮官に就任。昨季プレミア5位でUEFAチャンピオンズリーグへの出場権を逃すと、今季は思うように勝ち点を積み上げることができず、成績不振により先月29日に解任が発表された。

 現在フリーとなっているエメリ氏だが、次の仕事について考える時間が欲しいと考えているおり、イングランド、スペイン、イタリアでの指揮を見据えているという。

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【先行販売】☆追加分☆安達了一選手コラボ T-shirt

【安達了一選手自主トレウェアコラボ企画】 安達了一選手率いる「TEAM A」とのコラボアイテムになります。 少量ですが追加生産しました。 今回の追加分は、2020年1/末出荷予定です。 ※発送日の指定はできません。 -------------------------------------------------------- 吸汗速乾性のある生地を使用した、アクティブTシャツです。 スポーツに適したアイテムです。 ※コラボ商品を2点以上お買い上げで、コラボステッカーをプレゼント。なくなり次第終了します。 TEAM「A」とキャンプ地である淡路島の「A」を組み合わせたロゴデザインです。 チームコンセプトは「Never complain.Never explain.」 売上の一部をチャリティとして寄付させて頂きます。 ※このチャリティは国が難病に指定する『潰瘍性大腸炎』を経験した安達了一選手が 同じような病気に苦しむ人のための力になりたいとの思いから企画されました。 素材:ポリエステル 100% サイズ:S,M,L,XL,XXL カラー:NAVY
着丈袖丈身幅袖口幅
S: 66cm 19cm 45cm 17cm
M: 68cm 20cm 48cm 17.5cm
L: 70cm 21cm 51cm 18cm
XL: 72cm 22cm 54cm 18.5cm
XXL: 74cm 23cm 57cm 19cm 64cm 10.5cm

 (約/cm)

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【先行販売】安達了一選手コラボ T-shirt

【安達了一選手自主トレウェアコラボ企画】 安達了一選手率いる「TEAM A」とのコラボアイテムになります。 TEAM「A」とキャンプ地である淡路島の「A」を組み合わせたロゴデザインです。 チームコンセプトは「Never complain.Never explain.」 売上の一部をチャリティとして寄付させて頂きます。 ※このチャリティは国が難病に指定する『潰瘍性大腸炎』を経験した安達了一選手が 同じような病気に苦しむ人のための力になりたいとの思いから企画されました。 素材:ポリエステル 100% サイズ:S,M,L,XL,XXL カラー:NAVY ※先行販売につき12/24(火)より順次発送となります。
着丈袖丈身幅袖口幅
S: 66cm 19cm 45cm 17cm
M: 68cm 20cm 48cm 17.5cm
L: 70cm 21cm 51cm 18cm
XL: 72cm 22cm 54cm 18.5cm
XXL: 74cm 23cm 57cm 19cm 64cm 10.5cm

 (約/cm)

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【先行販売】☆追加分☆安達了一選手コラボ MASK HOODIE

【安達了一選手自主トレウェアコラボ企画】 安達了一選手率いる「TEAM A」とのコラボアイテムになります。 少量ですが追加生産しました。 今回の追加分は、2020年1/末出荷予定です。 ※発送日の指定はできません。 -------------------------------------------------------- フードをかぶるとマスクタイプになるデザインパーカーです。 ※コラボ商品を2点以上お買い上げで、コラボステッカーをプレゼント。なくなり次第終了します。 TEAM「A」とキャンプ地である淡路島の「A」を組み合わせたロゴデザインです。 チームコンセプトは「Never complain.Never explain.」 売上の一部をチャリティとして寄付させて頂きます。 ※このチャリティは国が難病に指定する『潰瘍性大腸炎』を経験した安達了一選手が 同じような病気に苦しむ人のための力になりたいとの思いから企画されました。 素材:ポリエステル 55% コットン 45% サイズ:S,M,L,XL カラー:NAVY
着丈裄丈身幅袖口幅
S: 64.5cm 83cm 52cm 9.5cm
M: 65.5cm 84cm 55cm 9.75cm
L: 67.5cm 85cm 58cm 10cm
XL: 69.5cm 86cm 61cm 10.25cm

 (約/cm)

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着丈裄丈身幅袖口幅
S: 64.5cm 83cm 52cm 9.5cm
M: 65.5cm 84cm 55cm 9.75cm
L: 67.5cm 85cm 58cm 10cm
XL: 69.5cm 86cm 61cm 10.25cm

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S・ラモスやクロースら欠場…レアル、クラブ・ブルージュ戦にベンゼマら招集

セルヒオ・ラモスは招集外
 レアル・マドリーは9日、11日にアウェーで行われるUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)グループリーグ最終節クラブ・ブルージュ戦に向けて遠征メンバーを発表した。

 すでにA組2位での決勝トーナメント進出が決まっているレアル。グループリーグ最終節に向けてFWカリム・ベンゼマやGKティボー・クルトワ、DFラファエル・バランらを順当に招集。一方で負傷中のFWエデン・アザールとDFマルセロに加え、DFセルヒオ・ラモスとMFトニ・クロースもメンバーから外れた。

▼GK
ティボー・クルトワ
アルフォンス・アレオラ
ディエゴ・アルトゥーベ

▼DF
ダニエル・カルバハル
エデル・ミリトン
ラファエル・バラン
ナチョ・フェルナンデス
アルバロ・オドリオソラ
フェルラン・メンディ

▼MF
ルカ・モドリッチ
カゼミーロ
フェデリコ・バルベルデ
イスコ

▼FW
カリム・ベンゼマ
ガレス・ベイル
ルカ・ヨビッチ
ブラヒム・ディアス
ビニシウス・ジュニオール
ロドリゴ・ゴエス

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@bookfun155 分野研究家

襟の形もデザインすることができます。襟があるものとないものでは相手に与える印象が全く異なる。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン

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ドルトムントMF、自宅での“不運なアクシデント”により年内欠場へ

アクセル・ビツェルが年内欠場
 ドルトムントは9日、ベルギー代表MFアクセル・ビツェルが負傷により年内の残り試合を欠場することを発表した。

 クラブ発表によれば、ビツェルは自宅で転倒して顔を負傷。手術を受け、すでに退院しているという。クラブ公式サイトは今回の負傷を「不運なアクシデント」と伝えている。

 これによりビツェルは、年内に行われる10日のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のスラビア・プラハ戦とブンデスリーガ3試合(14日マインツ、17日ライプツィヒ、20日ホッフェンハイム)を欠場することが決まった。

●ブンデスリーガ2019-20特集

不運続いたアーセナル、逆転勝利でユングベリ体制初勝利!プレミアでは2か月ぶり白星

ダメ押しゴールを叩き込んだFWピエール・エメリク・オーバメヤン
[12.9 プレミア第16節 ウエスト・ハム1-3アーセナル]

 プレミアリーグは9日、第16節の1試合を行った。アーセナルは敵地でウエスト・ハムと対戦し、3-1で逆転勝利した。

 フレドリック・ユングベリ暫定監督のもと立て直しを図るアーセナルだが、5日のブライトン戦を落とし、公式戦9試合未勝利(5分4敗)と復調の兆しが見えない。12日にはヨーロッパリーグ(EL)のスタンダール・リエージュ戦を控える中、DFエクトル・ベジェリンがウォーミングアップ中に負傷し、MFエインズリー・メイトランド・ナイルズが先発に入った。

 さらに不運は続く。アーセナルは前半26分、FKの流れからMFミカイル・アントニオと競り合ったDFキーラン・ティアニーが右肩を痛め、DFセアド・コラシナツとの交代を余儀なくされる。38分には、ゴール前の混戦からDFアンジェロ・オグボンナのヘディングシュートがメイトランド・ナイルズの背中に当たってゴールに吸い込まれ、ウエスト・ハムに先制点を許した。

 1点ビハインドのアーセナルは、前半のポゼッション率65%を記録したが、シュート2本も枠内に飛ばすことができなかった。後半の立ち上がりはウエスト・ハムの高い位置からのプレスに苦しんだが、15分に同点に追いつく。MFルーカス・トレイラが左に展開し、コラシナツが中央へ折り返したボールをMFガブリエウ・マルティネッリが右足で合わせ、1-1とした。

 18歳マルティネッリの移籍後初ゴールで追いついたアーセナルは、この勢いのまま逆転に成功する。後半21分、PA右でFWピエール・エメリク・オーバメヤンのパスを受けたFWニコラ・ペペが中央にずらして対峙した相手をかわし、左足を一閃。ゴール左隅に突き刺し、2-1と試合をひっくり返した。

 さらにアーセナルは後半24分、PA右手前からペペがクロスを供給し、相手に当たりながらもオーバメヤンが反応。右足ボレーを叩き込み、3-1とリードを広げる。試合はそのままアーセナルが勝ち、11月6日のELビトーリア・ギマランエス戦以来、約1か月ぶりの勝利。プレミアリーグでは10月6日の第8節ボーンマス戦以来、今季5勝目となった。

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リバプール、CLザルツブルク戦に向けて招集メンバー19名を発表

ザルツブルク戦に臨むリバプール
 リバプールは9日、10日に敵地で行われるUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のグループリーグ最終節ザルツブルク戦に向けて遠征メンバー19名を発表した。

 引き分け以上で決勝トーナメント進出が決まる王者リバプールは、FWモハメド・サラーやDFフィルヒル・ファン・ダイク、FWサディオ・マネ、FWロベルト・フィルミーノらを順当に選出。7日のボーンマス戦で負傷交代したDFデヤン・ロブレンも招集されたが、MFアダム・ララナはメンバーから外れた。

 なお、試合は日本時間11日、午前2時55分のキックオフを予定している。

▼GK
アリソン・ベッカー
アドリアン
カオイムヒン・ケレハー

▼DF
フィルヒル・ファン・ダイク
デヤン・ロブレン
ジョー・ゴメス
アンドリュー・ロバートソン
トレント・アレクサンダー・アーノルド

▼MF
ジョルジニオ・ワイナルドゥム
ジェームス・ミルナー
ナビ・ケイタ
ジョーダン・ヘンダーソン
アレックス・オクスレード・チェンバレン
シェルダン・シャキリ
カーティス・ジョーンズ

▼FW
ロベルト・フィルミーノ
サディオ・マネ
モハメド・サラー
ディボック・オリギ

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フットサル(Futsal)は、基本的には室内で行われる、サッカーに似て非なる競技である。長らく非公式に行われ統一ルールが存在しなかったが、1989年にフットサルも国際サッカー連盟(FIFA)の所管となり、1994年には世界共通の統一ルールをまとめられた。 

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[12月10日 今日のバースデー]

Japan
GK清水慶記(大宮、1985)*シュートへの反応、足もとの技術も高いGK。
MF前山恭平(秋田、1987)*福岡大出身。鋭いドリブルとサイドからの正確なクロスが持ち味。
FW大前元紀(大宮、1989)*小柄ながらフィジカルが強く、決定力も抜群のFW。18年のJ2得点王。
DF楠本卓海(山口、1995)*大成高、東京国際大出身のセンターバック。空中戦が持ち味。

World
FWゴンサロ・イグアイン(ユベントス、1987、アルゼンチン)*足の速さと技術力を併せ持つ万能型ストライカー。今季ナポリからユーベに移籍した。
FWウィルフリード・ボニー(アルアラビ、1988、コートジボワール)*強靭な肉体を持ち、難しい体勢からでも両足で力強いシュートを放つことができるストライカー。

Former
DFロベルト・ネストル・センシーニ(元ウディネーゼほか、1966、アルゼンチン)*W杯に3大会連続で出場した元アルゼンチン代表DF。

Others
寺山修司(劇作家、1935)
佐藤浩市(俳優、1960)
野村忠宏(柔道、1974)
クロちゃん(安田大サーカス:芸人、1976)
峯田和伸(銀杏BOYZ:ミュージシャン、1977)
太田博久(ジャングルポケット:芸人、1983)

プレミア昇格をかけた運命の2連戦…プレーオフ組み合わせ決定!1回戦は13日に開催

プレミアリーグ昇格を目指すプリンスリーグ北信越王者・帝京長岡高
 日本サッカー協会(JFA)は9日、高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグ2019プレーオフの組み合わせを発表した。1回戦は13日、2回戦は15日に行われ、2回戦はJ SPORTSにて生中継される。

 同大会はプリンスリーグ9地域の成績上位の計16チームが出場(プレミアリーグ所属チームのセカンドチームは含まない)。16チームを4つのグループに分けてトーナメント戦を行い、各グループを勝ち抜いた計4チームに次年度のプレミアリーグ参入権が与えられる。ブロック分けと日程は以下の通り。

▼Aブロック
FC東京U-18(関東1)
旭川実高(北海道2)
モンテディオ山形ユース(東北1)
大分トリニータU-18(九州2)

▼Bブロック
帝京長岡高(北信越1)
横浜F・マリノスユース(関東2)
北海道コンサドーレ札幌U-18(北海道1)
米子北高(中国2)

▼Cブロック
サガン鳥栖U-18(九州1)
徳島ヴォルティスユース(四国)
阪南大高(関西)
ベガルタ仙台ユース(東北2)

▼Dブロック
岡山学芸館高(中国1)
横浜FCユース(関東3)
JFAアカデミー福島U-18(東海)
富山一高(北信越2)

【1回戦】
12月13日(金)
[広島広域公園 第一球技場]
[1]FC東京U-18 11:00 旭川実高
[5]鳥栖U-18 13:30 徳島ユース

[広島広域公園 補助競技場]
[2]山形ユース 11:00 大分U-18
[6]阪南大高 13:30 仙台ユース

[コカ・コーラ ボトラーズジャパン広島スタジアム]
[3]帝京長岡高 11:00 横浜FMユース
[8]JFA福島 13:30 富山一高

[エディオンスタジアム広島]
[4]札幌U-18 11:00 米子北
[7]岡山学芸館高 13:30 横浜FCユース

【2回戦】
12月15日(日)
[コカ・コーラ ボトラーズジャパン広島スタジアム]
[1]の勝者 11:00 [2]の勝者
[5]の勝者 13:30 [6]の勝者

[広島広域公園 第一球技場]
[3]の勝者 11:00 [4]の勝者
[7]の勝者 13:30 [8]の勝者

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@bookfun155 分野研究家

日本のモバイル事情はキャリアからハードを出そうとするとおさいふ携帯を実装する必要があったりするのだが、それがいつまで続くのか???

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