これが“桐横大のイニエスタ”橘田健人の超絶6人抜きドリブルだ!(14枚)

エリア手前でボールを持ったMF橘田健人(3年=神村学園高)がドリブルを開始
[12.16 大学選手権準々決勝 桐蔭横浜大2-1法政大 柏の葉]

 第68回全日本大学サッカー選手権大会(インカレ)の準々決勝が16日に行われ、桐蔭横浜大(関東2)が法政大(関東4)を2-1で下した。19日の準決勝では中央大とNACK5スタジアムで対戦する。

●第68回全日本大学選手権(インカレ)特集

これが“桐横大のイニエスタ”橘田健人の超絶6人抜きドリブルだ!(14枚)

エリア手前でボールを持ったMF橘田健人(3年=神村学園高)がドリブルを開始
[12.16 大学選手権準々決勝 桐蔭横浜大2-1法政大 柏の葉]

 第68回全日本大学サッカー選手権大会(インカレ)の準々決勝が16日に行われ、桐蔭横浜大(関東2)が法政大(関東4)を2-1で下した。19日の準決勝では中央大とNACK5スタジアムで対戦する。

●第68回全日本大学選手権(インカレ)特集

韓国に屈しカップ掲げられず…キャプテン佐々木翔「厳しい前半だった」

表彰を終え、唇を噛むDF佐々木翔
[12.18 E-1選手権 日本0-1韓国 釜山]

 キャプテンとして壇上に立つ表情は厳しかった。引き分け以上で3大会ぶり2度目の優勝が決まる一戦で開催国の韓国に完敗。アジアのライバルに大会3連覇を許した日本代表DF佐々木翔(広島)は「なかなか厳しい前半だった」と試合を振り返った。

 序盤から出足の速い韓国に対し、球際でも圧倒され、試合のリズムをつかめなかった。両ウイングバックが最終ラインに吸収される5バック状態となり、攻撃に出ようにも人数が足りない。「中盤のゾーンに運んだときに失うシーンが多かったし、一発を狙って失うシーンも多かった」。シュートまで持ち込める場面もほとんどなく、防戦一方のまま前半28分に失点した。

「僕たちが保持する時間が少なかったし、相手にボールを持たれる時間が長かった。押し込まれたところからもう一回押し込むところが足りなかった」。試合後は出場4チームの代表者がステージに上がり、表彰を受けた。日本は今大会のキャプテンを任された佐々木がその役目を担ったが、手にしたのは表彰盾のみ。優勝カップを掲げることはできなかった。

(取材・文 西山紘平)

●EAFF E-1選手権2019特集ページ

韓国に屈しカップ掲げられず…キャプテン佐々木翔「厳しい前半だった」

表彰を終え、唇を噛むDF佐々木翔
[12.18 E-1選手権 日本0-1韓国 釜山]

 キャプテンとして壇上に立つ表情は厳しかった。引き分け以上で3大会ぶり2度目の優勝が決まる一戦で開催国の韓国に完敗。アジアのライバルに大会3連覇を許した日本代表DF佐々木翔(広島)は「なかなか厳しい前半だった」と試合を振り返った。

 序盤から出足の速い韓国に対し、球際でも圧倒され、試合のリズムをつかめなかった。両ウイングバックが最終ラインに吸収される5バック状態となり、攻撃に出ようにも人数が足りない。「中盤のゾーンに運んだときに失うシーンが多かったし、一発を狙って失うシーンも多かった」。シュートまで持ち込める場面もほとんどなく、防戦一方のまま前半28分に失点した。

「僕たちが保持する時間が少なかったし、相手にボールを持たれる時間が長かった。押し込まれたところからもう一回押し込むところが足りなかった」。試合後は出場4チームの代表者がステージに上がり、表彰を受けた。日本は今大会のキャプテンを任された佐々木がその役目を担ったが、手にしたのは表彰盾のみ。優勝カップを掲げることはできなかった。

(取材・文 西山紘平)

●EAFF E-1選手権2019特集ページ

初出場・桐蔭横浜大旋風!前回王者法大も撃破(24枚)

初出場の桐蔭横浜大が4強進出
[12.16 大学選手権準々決勝 桐蔭横浜大2-1法政大 柏の葉]

 第68回全日本大学サッカー選手権大会(インカレ)の準々決勝が16日に行われ、桐蔭横浜大(関東2)が法政大(関東4)を2-1で下した。19日の準決勝では中央大とNACK5スタジアムで対戦する。

●第68回全日本大学選手権(インカレ)特集

自分も“えっ”ってなった…桐蔭横浜大DF岩下がラッキー追加点(7枚)

DF岩下航(3年=前橋育英高)がチーム2点目を決めた
[12.16 大学選手権準々決勝 桐蔭横浜大2-1法政大 柏の葉]

 第68回全日本大学サッカー選手権大会(インカレ)の準々決勝が16日に行われ、桐蔭横浜大(関東2)が法政大(関東4)を2-1で下した。19日の準決勝では中央大とNACK5スタジアムで対戦する。

●第68回全日本大学選手権(インカレ)特集

“予想外”の韓国になすすべなく…畠中「どうすればいいんだろうと」

試合後の表彰式でうなだれるDF畠中槙之輔
[12.18 E-1選手権 日本0-1韓国 釜山]

 出足で負けた。立ち上がりから相手のハイプレスに後手を踏み、球際の競り合いでも守勢を強いられた。ロングボール主体で攻撃を組み立てる韓国に対し、日本代表の3バックは両ウイングバックも吸収される5バック状態に。中盤が間延びし、ボールの取りどころも落ち着きどころもなかった。

「ボールホルダーにプレスをかけられず、どこでボールを奪うのかがチームとして定まらなかった」。3バックの右センターバックを務めたDF畠中槙之輔(横浜FM)はそう振り返り、「前半やっているときはどうすればいいだろうと困った感じもあった」と率直に打ち明ける。

「試合が終わって振り返ってみると、取れないなら取れないで引いて守る手もあった。そういう判断が良くなかった」と試合の中で対応できなかったことを悔やんだが、相手の出方が“想定外”だったことも認めた。

「相手を想定したトレーニングもたくさんはできていなかった。少し予想外なゲーム展開、ゲームコントロールをされたところもあった」。試合の準備でもメンタル面でも戦術面でも球際でも韓国にすべてを上回られた。「全体的に韓国のペースだった。(優勝のためには)相手も勝たないといけないし、それを日本は受け構えてしまった」と悔やんだ。

(取材・文 西山紘平)

●EAFF E-1選手権2019特集ページ

桐蔭横浜大の先制点は“待望”セットプレー!遠藤「フリーだったので決めるだけでした」(5枚)

桐蔭横浜大は前半16分に先制
[12.16 大学選手権準々決勝 桐蔭横浜大2-1法政大 柏の葉]

 第68回全日本大学サッカー選手権大会(インカレ)の準々決勝が16日に行われ、桐蔭横浜大(関東2)が法政大(関東4)を2-1で下した。19日の準決勝では中央大とNACK5スタジアムで対戦する。

●第68回全日本大学選手権(インカレ)特集

日本vs韓国 試合後の森保一監督会見要旨

日本代表の森保一監督
[12.18 E-1選手権 日本0-1韓国 釜山]

 EAFF E-1サッカー選手権2019は18日、最終日を行い、日本代表は韓国代表と対戦し、0-1で敗れた。今大会初黒星で2勝1敗の勝ち点6のまま、3連勝で勝ち点9に伸ばした韓国に大会3連覇を許した。

以下、試合後の森保一監督会見要旨

森保一監督
「タイトルを目指して戦った中、残念ながら我々はタイトルに届かなかったが、韓国代表の選手、スタッフ、関係者の皆さんには優勝おめでとうございますということをお伝えしたい。選手たちは準備のところから個の良さを出す部分を考えながら、チームのコンセプトとしてどうやって連係連動してつなげていくかというところで最善の準備をしてくれた。試合の入りのところで相手の圧力に押されて、なかなか主導権を握れず、先制点を許してしまい、相手に余裕を与えてしまったところは反省しないといけないし、今後の選手の成長、チームの成長につなげていければと思う。先制されたあと、時間が経つにつれて選手たちが落ち着きを持って、リズムを出してくれた。最後まで勝つことにこだわって戦い抜いてくれたことに関しては、勝つことはできなかったが、粘り強く戦ってくれたことは選手に感謝したい」

―前半は腰が引けているようにも見えたが。
「試合の準備として、技術や戦術の前に球際の戦いがあるということは選手たちに伝えていた。選手も覚悟を持って入ってくれたとは思うが、韓国の圧力のほうが上回ったと思う。我々が引き分けでも優勝を決められるという条件の中、韓国が圧力を持って、激しさ、厳しさで押し込んでくるのは予想できたところで、そこを上回っていけなかったのは監督として選手に準備してもらうところで足りないところがあったのではないかと自分自身、反省しないといけない」

―ハーフタイムの指示は。
「後半の指示はまずそういう球際の攻防のところからハードワークする部分を選手たちには伝えて、自分たちはできるという自信を持って戦うことをハーフタイムには伝えた」

―こういう展開で戦える選手とそうでない選手が見えたのでは。
「この一戦に勝つために準備したし、勝って優勝を決めよう、引き分け狙いではなく、アグレッシブに戦っていこうということをチームとして共有して、選手たちをピッチに送り込んだ。勝つために戦って、負けたことは応援してくださっている方々に勝利を届けられず、残念に思うし、今日も勝利を目指して戦った中で悔しい思いでいるが、試合の中で戦える選手、プレッシャーのかかった中で自分の良さ、チームのコンセプトを勇気を持ってチャレンジできる選手が分かったことは収穫だと思う。選手ができなかったということは、私が選手に伝えきれなかったり、私自身に反省しないといけないところはあるが、選手の個の力が見れて、次につなげたいと思っている」

―3バックの両サイドにロングボールを蹴られることも予想できたと思うが。
「韓国の分析に関しては昨日、映像を持ってミーティングで特徴の部分を攻守に伝えて、トレーニングの中で確認して今日の試合に臨んだ。戦術的に後手を踏んだとは思っていない。選手たちも個々にケアはしている中、少しタイミングが遅れたり、強度の部分で足りなかったりという局面のところで相手に上回られてしまったのかなと思っている。そこは選手たちがこの強度の中で打ち勝っていって、さらにそれぞれの持っている技術を生かしていけるように、強さという部分、そして技術の上手さの部分、両方を兼ね備えていなければ、国際大会では勝てないということを今回の経験として、経験の浅い選手には次の成長につなげてほしい。選手ができなかったということは、私の伝え方というところで監督として反省しないといけない。また試合を振り返って、日本代表としてさらにいい戦いをできるようにしたい」

(取材・文 西山紘平)

●EAFF E-1選手権2019特集ページ

自分の情けなさを痛感した…法政大GK中野「あいつ凄いねって言われるように」(5枚)

GK中野小次郎(3年=徳島ユース/札幌内定)はベンチ前で泣き崩れた
[12.16 大学選手権準々決勝 桐蔭横浜大2-1法政大 柏の葉]

 第68回全日本大学サッカー選手権大会(インカレ)の準々決勝が16日に行われ、桐蔭横浜大(関東2)が法政大(関東4)を2-1で下した。19日の準決勝では中央大とNACK5スタジアムで対戦する。

●第68回全日本大学選手権(インカレ)特集

みんなで採点!! 優勝を逃した森保ジャパン、最も評価が高かったのは…

最も評価が高かったのは…
[12.18 E-1選手権 韓国1-0日本 釜山]

 日本代表は18日、韓国・釜山アジアド主競技場で行われたEAFF E-1選手権第3戦で開催地・韓国代表と対戦し、0-1で敗戦。3大会ぶりの優勝を逃した。

 iOS版およびAndroid版で配信中の『ゲキサカアプリ』では、ユーザーが出場選手を採点。キックオフから試合終了30分後まで受け付けられた採点の平均点が発表された。

 最も評価が高かったのは、途中出場で何度も左サイド突破を試みたMF相馬勇紀で『6.22』。2位は『6.15』でMF大島僚太、3位は『5.40』でGK中村航輔となっている。その他、ユーザーによる採点平均は以下の通り。

先発
GK 1 中村航輔  5.40
DF 4 畠中槙之輔 4.79
DF 5 三浦弦太  4.97
DF 19 佐々木翔  4.66
DF 22 橋岡大樹  5.01
MF 7 遠藤渓太  4.68
MF 8 井手口陽介 4.72
MF 14 森島司   5.16
MF 17 田中碧   5.24
FW 9 鈴木武蔵  4.88
FW 13 上田綺世 4.64
控え
MF 6 大島僚太  6.15
MF 10 仲川輝人  5.12
MF 16 相馬勇紀  6.22

※最高点8.5、最低点3.5の0.5点刻みで出場者全員を採点した平均点

 iOS版およびAndroid版の「ゲキサカ」アプリは、以下のバナーよりインストールまたはアップデートできます。みんなで日本代表を採点しよう!


●日本vs韓国 テキスト速報
●EAFF E-1選手権2019特集ページ

試合の入りを悔やむ森保監督「韓国の圧力が上回った」

日本代表の森保一監督
[12.18 E-1選手権 日本0-1韓国 釜山]

 序盤から韓国の出足の速さ、球際の強さに押し込まれ、リズムをつかめないまま前半28分にミドルシュートで先制点を許した。日本代表森保一監督は「試合の入りのところで相手の圧力に押され、なかなか主導権を握れず、先制点を許してしまい、相手に余裕を与えてしまったところは反省しないといけない」と唇を噛んだ。

 日韓戦という特別な一戦で相手の圧力は予想できた。引き分けでも優勝が決まる日本に対し、韓国は勝たなければならない。しかし、想定はしていながら、それを跳ね返すことができなかった。

「技術や戦術の前に球際の戦いがあるということは選手たちに伝えていた。選手も覚悟を持って入ってくれたと思うが、韓国の圧力のほうが上回ったと思う。我々が引き分けでも優勝を決められるという条件の中、韓国が圧力を持って、激しさ、厳しさで押し込んでくるのは予想できたところで、そこを上回っていけなかったのは監督として選手に準備してもらうところで足りないところがあったのではないかと自分自身、反省しないといけない」

 戦術的にも韓国はシンプルなロングボールを両サイドに蹴り込み、日本のウイングバックを押し込んできた。ほぼ5バックとなり、セカンドボールも拾えずに劣勢が続いたが、指揮官は「戦術的に後手を踏んだとは思っていない」と指摘。「選手たちも個々にケアをしている中、少しタイミングが遅れたり、強度の部分で足りなかったりというところで相手に上回られてしまったのかなと思っている」と振り返った。

「選手たちがこの強度の中で打ち勝っていって、それぞれの持っている技術を生かしていけるように、強さの部分と技術の上手さの部分、両方を兼ね備えていなければ、国際大会では勝てないということを今回の経験として、経験の浅い選手には次の成長につなげてほしい」

 東京五輪世代中心の国内組で臨んだ大会。「試合の中で戦える選手、プレッシャーのかかった中で自分の良さ、チームのコンセプトを勇気を持ってチャレンジできる選手が分かったことは収穫だと思う」とも語った森保監督は「選手ができなかったということは、私の伝え方という部分で監督として反省しないといけない」と自らの責任にも触れた。

(取材・文 西山紘平)

●EAFF E-1選手権2019特集ページ

MVP、ベストDF、ベストGKは韓国が独占…小川航基が3ゴールで得点王

大会得点王に輝いたFW小川航基
[12.18 E-1選手権 日本0-1韓国 釜山]

 EAFF E-1サッカー選手権2019は18日、最終日を行い、日本代表韓国代表と対戦し、0-1で敗れた。引き分け以上で3大会ぶり2度目の優勝が決まる一戦だったが、前半28分に失点。今大会初黒星で2勝1敗の勝ち点6のまま、3連勝で勝ち点9に伸ばした韓国に大会3連覇を許した。

 試合後のセレモニーでは大会最優秀選手(MVP)、得点王などの表彰も行われ、MVPには日本戦で決勝点を決めた韓国のMFファン・インボム(バンクーバー・ホワイトキャップス)が選ばれた。

 ベストGKは韓国のGKキム・スンギュ(蔚山現代)、ベストDFは韓国のDFキム・ミンジェ(北京国安)。得点王には第2戦の香港戦(○5-0)でハットトリックを達成したFW小川航基(水戸)が3得点で選ばれた。

(取材・文 西山紘平)

●EAFF E-1選手権2019特集ページ

@bookfun155 分野研究家

ビジネスモデルの考え方作り方は2種類あるかもね。まあどちらがいいかはその会社のベンチャー度かな????

Posted in 未分類

日本vs韓国 試合記録

【E-1選手権第3節】(釜山)
日本 0-1(前半0-1)韓国


<得点者>
[韓]ファン・インボム(28分)

<警告>
[日]井手口陽介(40分)
[韓]イ・ジョンヒョプ(53分)

主審:タンタシェフ・イルギス
副審:ロニー・コー・ミン・キャット、ジョージ・ラクリンディス
ミドルに沈んだ森保J…韓国に完敗で3大会ぶりE-1優勝ならず
MVP、ベストDF、ベストGKは韓国が独占…小川航基が3ゴールで得点王
試合の入りを悔やむ森保監督「韓国の圧力が上回った」
日本vs韓国 試合後の森保一監督会見要旨
みんなで採点!! 優勝を逃した森保ジャパン、最も評価が高かったのは…
“予想外”の韓国になすすべなく…畠中「どうすればいいんだろうと」
韓国に屈しカップ掲げられず…キャプテン佐々木翔「厳しい前半だった」
定まらなかった攻撃の狙い…MF田中碧「チームとして突き詰めないと」


<出場メンバー>
[日本]
先発
GK 1 中村航輔
DF 4 畠中槙之輔
DF 5 三浦弦太
DF 19 佐々木翔
DF 22 橋岡大樹
MF 7 遠藤渓太
(46分→MF 16 相馬勇紀)
MF 8 井手口陽介
(62分→MF 6 大島僚太)
MF 14 森島司
MF 17 田中碧
FW 9 鈴木武蔵
(78分→MF 10 仲川輝人)
FW 13 上田綺世
控え
GK 12 小島亨介
GK 23 大迫敬介
DF 2 菅大輝
DF 15 渡辺剛
DF 21 古賀太陽
MF 3 田中駿汰
FW 11 田川亨介
FW 20 小川航基
監督
森保一

[韓国]
先発
GK 1 キム・スンギュ
DF 2 キム・テファン
DF 3 キム・ジンス
DF 4 キム・ミンジェ
DF 19 金英權
MF 5 ソン・ジュンホ
MF 7 キム・インソン
(73分→MF 11 ムン・ソンミン)
MF 8 チュ・セジョン
MF 16 ファン・インボム
MF 17 ナ・サンホ
FW 18 イ・ジョンヒョプ
(90分→DF 20 クォン・ギョンウォン)
控え
GK 12 ク・ソンユン
GK 21 チョ・ヒョヌ
DF 6 パク・チュホ
DF 23 パク・ジス
MF 10 キム・ボギョン
MF 13 ハン・スンギュ
MF 14 イ・ヨンジェ
MF 22 ユン・イルロク
監督
パウロ・ベント

引き分け以上で優勝も…タイトル逃した日本、森保監督「次の成長の糧に」

日本代表を率いる森保一監督
[12.18 E-1選手権 日本0-1韓国 釜山]

 日本代表は18日、E-1選手権の最終戦で韓国代表と対戦して0-1の完封負けを喫した。チームを率いる森保一監督は、試合後のフラッシュインタビューで「試合全体を通して、選手たちはシーズン終わって疲れている中、チームとしてなかなか準備ができない中、最後まで戦い抜いてくれた。悔しいですけど、次の成長の糧にしていきたい」と振り返った。

 ともに2連勝ながらも得失点差で上回る日本は引き分け以上で優勝という状況で、最終戦を迎えた。しかし、「入りのところで相手から圧力を受けるのは予想していたが、そこで試合の流れを持っていかれた」と指揮官が振り返ったように、序盤から韓国に主導権を握られると、前半28分に先制点を献上。後半開始からMF相馬勇紀、同17分にMF大島僚太、同33分にMF仲川輝人と交代カードを切り、反撃に出たものの最後までゴールは奪えずに0-1の完封負け。タイトル獲得はならなかった。

「この大会の結果、選手たちの可能性を見せてほしいという話をしていた中、選手たちが良いトライをしてくれたと思う。2020年に向けて成長につながるように、今回の経験を活かしたい」

 日本代表の年内の活動は終了。20年初戦は3月26日に行われるカタールW杯アジア2次予選・ミャンマー戦の予定だ。

●EAFF E-1選手権2019特集ページ

ミドルに沈んだ森保J…韓国に完敗で3大会ぶりE-1優勝ならず

韓国に完敗し、優勝を逃した
[12.18 E-1選手権 日本0-1韓国 釜山]

 EAFF E-1サッカー選手権2019は18日、最終日を行い、日本代表韓国代表と対戦し、0-1で敗れた。引き分け以上で3大会ぶり2度目の優勝が決まる一戦だったが、前半28分に失点。今大会初黒星で2勝1敗の勝ち点6のまま、3連勝で勝ち点9に伸ばした韓国に大会3連覇を許した。

 日本は初戦の中国戦(○2-1)のスタメンをベースとし、負傷離脱したMF橋本拳人に代わってMF田中碧が先発した。第2戦の香港戦(○5-0)からは田中碧を除く先発10人が変更となる形で、GK中村航輔がゴールを守り、3バックは右からDF畠中槙之輔、DF三浦弦太、DF佐々木翔。中盤はMF井手口陽介と田中碧のダブルボランチで、右ウイングバックにMF橋岡大樹、左ウイングバックにMF遠藤渓太。2シャドーはFW鈴木武蔵とMF森島司で、FW上田綺世が1トップを務めた。[スタメン&布陣はコチラ]

 立ち上がりから鋭い出足と球際の強さを見せる韓国に押し込まれた。ロングボール主体で攻撃を組み立てる韓国に対し、日本は両ウイングバックが最終ラインに吸収される5バックとなり、中盤のセカンドボールを拾えない。局面でも守勢を強いられ、韓国にたびたびセットプレーのチャンスを与えてしまった。

 韓国は前半9分、MFチュ・セジョンの右CKにDFキム・ミンジェが頭で合わせ、左ポストを直撃。同25分にも再びチュ・セジョンの右CKから畠中がDF金英權と競り合い、右ポストを叩いた。枠に助けられる日本だが、前半28分、ついに先制を許す。左サイドからドリブルで仕掛けたDFキム・ジンスからマイナスのパスを受けたMFファン・インボムが鋭い切り返しから左足を一閃。豪快なミドルシュートがゴール左隅に突き刺さった。

 失点後もリズムをつかめない日本は前半33分、田中碧のスルーパスに上田が反応するが、金英權のスライディングタックルに阻まれ、判定はオフサイド。決定機らしいチャンスをつくれないまま、前半を1点ビハインドで折り返した。

 日本は後半開始から遠藤に代えてMF相馬勇紀を投入。相馬はそのまま左ウイングバックの位置に入った。反撃に出る日本だが、なかなかフィニッシュまで持ち込めず、逆にカウンターからピンチを招く。後半4分には速攻からMFナ・サンホに長い距離をドリブルで運ばれ、シュートまで打たれたが、三浦が体を張ってブロックした。

 後半17分、2枚目の交代カードで井手口を下げ、MF大島僚太をピッチに送り込む。少しずつリズムをつかむものの、試合展開を変えるまでには至らず、カウンターの脅威にさらされ続けた。後半33分には鈴木に代えてMF仲川輝人を投入し、交代枠を使い切る。その直後には韓国が速攻からFWイ・ジョンヒョプに決定機が訪れるも、シュートは枠外。同34分、キム・ジンスの強烈な左足ミドルもゴール右に外れた。

 日本は後半40分、左クロスのセカンドボールを拾った畠中がミドルシュートを狙うもゴール上へ。後半43分には森島の右足ミドルもクロスバーを越え、最後まで1点が遠かった。終盤は韓国を押し込んだが、ゴールを割れず。0-1の零封負けで宿敵・韓国に逆転優勝を許した。

(取材・文 西山紘平)

●EAFF E-1選手権2019特集ページ

“運命の日韓戦”は1点ビハインドで後半へ…日本代表の採点受付中

“運命の日韓戦”は1点ビハインドで後半へ…日本代表の採点受付中
[12.18 E-1選手権 韓国-日本 釜山]

 日本代表は18日、韓国・釜山アジアド主競技場で行われるEAFF E-1選手権第3戦で開催地・韓国代表と対戦。iOS版およびAndroid版で配信されている『ゲキサカアプリ』では、この試合に出場している日本選手の採点を受付中だ。

 採点はキックオフから試合終了30分後まで受け付けており、時間内であれば何度も変更することができる。そして、試合終了30分後には、ゲキサカ読者の採点の平均が表示される。

 “優勝決定戦”の前半を1点ビハインドで終えた森保ジャパン。あなたは日本代表メンバーをどう評価する?日本代表のスターティングメンバーは以下の通り。

先発
GK 1 中村航輔
DF 4 畠中槙之輔
DF 5 三浦弦太
DF 19 佐々木翔(Cap)
DF 22 橋岡大樹
MF 7 遠藤渓太
MF 8 井手口陽介
MF 14 森島司
MF 17 田中碧
FW 9 鈴木武蔵
FW 13 上田綺世
控え
GK 12 小島亨介
GK 23 大迫敬介
DF 2 菅大輝
DF 15 渡辺剛
DF 21 古賀太陽
MF 3 田中駿汰
MF 6 大島僚太
MF 10 仲川輝人
MF 16 相馬勇紀
FW 11 田川亨介
FW 20 小川航基

 iOS版およびAndroid版の「ゲキサカ」アプリは、以下のバナーよりインストールまたはアップデートできます。みんなで日本代表を採点しよう!


●日本vs韓国 テキスト速報
●EAFF E-1選手権2019特集ページ

YS横浜MF田場ディエゴが契約更新「今年以上の結果を出すことを目標に頑張っていきたい」

 Y.S.C.C.横浜は18日、MF田場ディエゴと2020シーズンの契約を更新したと発表した。田場はクラブを通じて、「​来季は、個人としてもチームとしても今年以上の結果を出すことを目標に頑張っていきたいと思いますので、応援よろしくお願いいたします」とコメントしている。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●2020年Jリーグ移籍情報
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

【踊るリスポーンコラボ】DANCIN’RESPAWN BACK LONG SLEEVE TEE

SY32×『踊るリスポーン』コラボレーションアイテムシリーズ。 原作のシーンやオリジナルロゴを落とし込んだヤンデレコラボの実現です。 素材:コットン 100% サイズ:S,M,L,XL カラー:WHITE,BLACK
着丈裄丈身幅
S: 71cm 85cm 45cm
M: 73cm 88cm 50cm
L: 76cm 92cm 55cm
XL: 78cm 96cm 60cm

 (約/cm)

Posted in 未分類

【踊るリスポーンコラボ】DANCIN’RESPAWN FRONT LONG SLEEVE TEE

SY32×『踊るリスポーン』コラボレーションアイテムシリーズ。 原作のシーンやオリジナルロゴを落とし込んだヤンデレコラボの実現です。 素材:コットン 100% サイズ:S,M,L,XL カラー:WHITE,BLACK
着丈裄丈身幅
S: 71cm 85cm 45cm
M: 73cm 88cm 50cm
L: 76cm 92cm 55cm
XL: 78cm 96cm 60cm

 (約/cm)

Posted in 未分類

@bookfun155 分野研究家

いやーいいですね。懐かしいサイオン?みたいなかんじで。価格もちょっと手が届かんレベルで、よっしゃ無理して買うぞという気になります。

Posted in 未分類

大宮GK塩田仁史が契約満了「心残りは、J1昇格を果たせなかった悔しい気持ち」

契約満了が発表された大宮アルディージャGK塩田仁史(写真は昨季のもの)
 大宮アルディージャは18日、GK塩田仁史と契約を更新しないことを発表した。

 塩田はクラブを通じて、以下のようにコメントしている。

「このたび、大宮アルディージャを退団することになりました。5年間応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。34歳になるシーズンでの移籍でしたが、38歳までプレーする機会を与えてくれたチームには感謝しかありません。良いときも悪いときも、ともに歩んでくれたファン・サポーターの皆さんとの時間は、本当に幸せな時間でした。ありがとうございました。心残りは、J1昇格を果たせなかった悔しい気持ちです。しかし、残った選手が必ずJ1昇格を成し遂げてくれると思っています。大宮アルディージャを愛する皆さま、これからも大宮アルディージャの応援をよろしくお願いします。自分も家族も、これからも大宮アルディージャを応援しています。5年間、本当にお世話になりました」

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●2020年Jリーグ移籍情報
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

日本vs韓国 スタメン発表

日本vs韓国 スタメン発表
[12.18 E-1選手権第3節](釜山)
※19:30開始
主審:タンタシェフ・イルギス
副審:ロニー・コー・ミン・キャット、ジョージ・ラクリンディス
<出場メンバー>
[日本]
先発
GK 1 中村航輔
DF 4 畠中槙之輔
DF 5 三浦弦太
DF 19 佐々木翔(Cap)
DF 22 橋岡大樹
MF 7 遠藤渓太
MF 8 井手口陽介
MF 14 森島司
MF 17 田中碧
FW 9 鈴木武蔵
FW 13 上田綺世
控え
GK 12 小島亨介
GK 23 大迫敬介
DF 2 菅大輝
DF 15 渡辺剛
DF 21 古賀太陽
MF 3 田中駿汰
MF 6 大島僚太
MF 10 仲川輝人
MF 16 相馬勇紀
FW 11 田川亨介
FW 20 小川航基
監督
森保一

[韓国]
先発
GK 1 キム・スンギュ
DF 2 キム・テファン
DF 3 キム・ジンス
DF 4 キム・ミンジェ
DF 19 金英權(Cap)
MF 5 ソン・ジュンホ
MF 7 キム・インソン
MF 8 チュ・セジョン
MF 16 ファン・インボム
MF 17 ナ・サンホ
FW 18 イ・ジョンヒョプ
控え
GK 12 ク・ソンユン
GK 21 チョ・ヒョヌ
DF 6 パク・チュホ
DF 20 クォン・ギョンウォン
DF 23 パク・ジス
MF 10 キム・ボギョン
MF 11 ムン・ソンミン
MF 13 ハン・スンギュ
MF 14 イ・ヨンジェ
MF 22 ユン・イルロク
監督
パウロ・ベント

●[E-1選手権]日本vs韓国 テキスト速報

3大会ぶりVへ…森保J、日韓戦に第1戦メンバー+田中碧先発

第1戦中国戦(○2-1)のスターティングメンバー。ここからMF橋本拳人に代わってMF田中碧が入る
 日本代表は18日、韓国・釜山アジアド主競技場で行われるEAFF E-1選手権第3戦で韓国代表と対戦する。引き分け以上で3大会ぶりの優勝が決まる大一番。午後7時30分のキックオフを前にスターティングメンバーが発表され、第2戦の香港戦(○5-0)から10人を入れ替えた。

 布陣は五輪代表でも採用している3-4-2-1。GK中村航輔(柏)がゴールを守り、最終ラインはDF佐々木翔(広島)、DF畠中槙之輔(横浜FM)、DF三浦弦太(G大阪)。ボランチはMF井手口陽介(G大阪)とMF田中碧(川崎F)が組み、ウイングバックは左にMF遠藤渓太(横浜FM)、右にDF橋岡大樹(浦和)。2シャドーはFW鈴木武蔵(札幌)、MF森島司(広島)が務め、1トップにはFW上田綺世(鹿島)が入る。

 第1戦の中国戦(○2-1)から第2戦の香港戦にかけて、先発メンバーを総入れ替えし、フレッシュな選手を起用する方向性を示していた森保一監督。第3戦でもその方針は変わらなかった。第2戦から続けて先発するのは負傷離脱したMF橋本拳人(FC東京)の代役となる田中碧のみ。それ以外の10選手は第1戦の先発と全く同じとなった。

 対戦相手の韓国はFIFAランキング41位。日本と同じく欧州組は招集できず、アジア圏内でプレーする選手を中心に大会に臨んでいる。過去の対戦成績は日本の13勝21分36敗。直近の対戦は2017年12月のE-1選手権で、ホームの日本が1-4で大敗を喫した。今回は韓国のホームでリベンジを果たせるか。

<出場メンバー>
[日本代表]
先発
GK 1 中村航輔
DF 4 畠中槙之輔
DF 5 三浦弦太
DF 19 佐々木翔(Cap)
DF 22 橋岡大樹
MF 7 遠藤渓太
MF 8 井手口陽介
MF 14 森島司
MF 17 田中碧
FW 9 鈴木武蔵
FW 13 上田綺世
控え
GK 12 小島亨介
GK 23 大迫敬介
DF 2 菅大輝
DF 15 渡辺剛
DF 21 古賀太陽
MF 3 田中駿汰
MF 6 大島僚太
MF 10 仲川輝人
MF 16 相馬勇紀
FW 11 田川亨介
FW 20 小川航基
監督
森保一

(取材・文 竹内達也)
●EAFF E-1選手権2019特集ページ

「異色のキャリアとよく言われますが…」新潟GMに玉乃淳氏が就任

「異色のキャリアとよく言われますが…」新潟GMに玉乃淳氏が就任
 アルビレックス新潟は18日、玉乃淳氏がゼネラルマネージャー(GM)に就任することが決定したと発表した。

 玉乃氏は東京Vの下部組織で育ち、1999年にアトレティコ・マドリーのユースチームに加入。在籍3シーズンの間に、今夏現役引退したフェルナンド・トーレス氏らとプレーしたほか、元バルセロナのMFアンドレス・イニエスタ(現神戸)とも対戦した経験を持つ。その後、2002年に東京Vに復帰し、2009年に草津で現役を引退。引退後はサッカー解説者と並行し、会社経営、経営コンサルティング会社勤務などを経て、2017年より博報堂DYメディアパートナーズ スポーツビジネス局に勤務していた。

 クラブを通じて玉乃氏は、以下のようにコメントしている。

「この度、GM(ゼネラルマネージャー))に就任いたしました玉乃淳です。就任にあたり、二つの目標があります。一つはタイトルの獲得、もう一つは、私が果たせなかったスペインでスターになるという夢を叶えてくれる才能の発掘と育成です。

 現役時代は、新潟に完膚なきまでに叩きのめされました。解説者時代は、自分が解説する試合は必ず勝利し、仕事関連の観戦時にも常に勝利をおさめる新潟。僕の記憶には新潟の勝つ姿しかありません。

 サッカー選手としての海外経験や最年少解説者、会社経営などの経験から、異色のキャリアとよく言われますが、直近は博報堂DYメディアパートナーズにて、国際スポーツビジネスや各Jクラブとのビジネスを通じ、スポーツビジネスの現場で様々なことにチャレンジしておりました。

 ここまでの人生で経験してきたこと全てを総動員し、微力ながら、新潟の未来と可能性に貢献できるよう、全身全霊で取り組む所存でございます。応援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます」

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●2020年Jリーグ移籍情報
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

「ゴールは気持ちいいね!」長友やファルカオ弾などでガラタサライがトルコ杯16強進出

「ゴールは気持ちいいね!」長友やファルカオ弾などでガラタサライがトルコ杯16強進出
[12.17 トルコ杯5次ラウンド第2戦 ツズラスポル0-4 ガラタサライ]

 DF長友佑都の所属するガラタサライは17日にトルコ杯の5次ラウンド第2戦でツズラスポル(3部)と対戦し、4-0で勝利。2戦合計4-2で逆転し、16強に勝ち上がった。

 左SBで先発した長友は前半10分にエリア内で拾ったこぼれ球をワンタッチコントロールから右足を豪快に振り抜き、先制点を決める。前半16分のFWラダメル・ファルカオの得点などで前半だけで3得点を奪って、第1戦で負ったビハインドを跳ね返すと、試合終了間際にも加点。敵地で見事な快勝を飾った。

 試合後に長友はツイッター(@YutoNagatomo5)を更新。「ゴールは気持ちいいね!」と喜びを綴った。

●海外組ガイド
●トルコ・スーパーリーグ2019-20特集
●長友佑都の試合はDAZNで!!“初月無料”独占配信中

千葉が186センチ韓国人DFを獲得「複数の韓国人の先輩たちが活躍したことを知っています」

 ジェフユナイテッド千葉は18日、韓国の漢陽大に所属するDFチャン・ミンギュの加入を発表した。チャンはクラブを通じて「過去、複数の韓国人の先輩たちが千葉で活躍したことを知っていますが、僕はさらに良い活躍をしてチームがJ1に昇格できるよう全力でプレーし、サポーターに元気を届けられる選手になりたいと思います。応援よろしくお願いします」とコメントしている。

以下、クラブ発表プロフィール

●DFチャン・ミンギュ
■生年月日
1999年3月6日(20歳)
■身長/体重
186cm/78kg
■出身地
大韓民国
■経歴
富平高→漢陽大
■代表歴
2019年 U-22韓国代表

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●2020年Jリーグ移籍情報
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

[12月18日 今日のバースデー]

Japan
DF藤原拓也(沼津、1992)*神奈川大出身のDF。粘り強さが持ち味。
FW富樫佑太(岐阜、1995)*恵まれたフィジカル、精度の高いシュートが持ち味のアタッカー。
GKオビ・パウエル・オビンナ(横浜FM、1997)*来季加入が内定している流経大所属の守護神。東京五輪出場を目指す。

Former
GKジャンルカ・パリューカ(元インテルほか、1966、イタリア)*90年代インテルで活躍したGK。
MFマリオ・バスラー(元バイエルンほか、1968、ドイツ)*元ドイツ代表。ドリブルに定評があったMF。
GKサンティアゴ・カニサレス(元バレンシアほか、1969、スペイン)*反射神経の良さが自慢でバレンシアでは正GKとして活躍した。

Others
ブラッド・ピット(俳優、1963)
江角マキコ(女優、1966)
藤本敏史(FUJIWARA:芸人、1970)
武田真治(俳優、1972)
レイザーラモンHG(芸人、1975)
小雪(女優、1976)
ファンキー加藤(ミュージシャン、1978)
絢香(シンガーソングライター、1987)
安藤美姫(フィギュアスケート、1987)

「日本には何回も来ています」…長崎に29歳ブラジル人MFが完全移籍加入

 V・ファーレン長崎は18日、アトレチコ・ミネイロMFルアン・マドソン・ゲデオン・デ・パイバの完全移籍加入を発表した。

 ルアンはクラブを通じて、以下のようにコメントしている。

「V・ファーレン長崎のファンの皆さん、スポンサーの皆さん、長崎県民の皆さん、そして、日本のサッカーファンの皆さん、こんにちは、ルアンです! 2020シーズンからV・ファーレン長崎のメンバーになることができました。ありがとうございます。

 練習試合で東京に来るなど、日本には何回も来ていますが、はじめて長崎に来ました。長崎のファンが、僕のことを心待ちにしてくれたと聞いて、とってもうれしくなりました。長崎のことを、写真や記事でたくさん調べています。長崎が素晴らしい町であることは分かっていますし、1日も早く僕のプレーを皆さんに長崎でお見せしたいです!

 もちろん、V・ファーレン長崎の目標は知っています。2020シーズンにJ1に自動昇格して、2021シーズンをJ1で戦うことです。その目標のために、私のすべての経験を生かして、長崎のために全力で戦います。

 でも、目標はJ1昇格だけではないことも理解しています。J1昇格、J1優勝、アジア、そして世界へ。長崎から世界に打って出るというクラブの目標とともに、V・ファーレン長崎は世界に平和を発信し続けるクラブということに共感して、僕は長崎のメンバーになります。ひとつずつ、実現できるように、責任をもってプレーします。僕たちも全力で戦うので、ファンも全力で応援してください!」

以下、クラブ発表プロフィール

●MFルアン・マドソン・ゲデオン・デ・パイバ
■生年月日
1990年8月11日(29歳)
■身長/体重
170cm/69kg
■出身地
ブラジル
■経歴
アトレチコ・ソロカーバ→ポンチ・プレッタ→アトレチコ・ミネイロ(ブラジル)

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●2020年Jリーグ移籍情報
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

U-22日本代表vsU-22ジャマイカ代表のチケットが完売…当日券の販売はなし

U-22日本代表戦のチケットが完売
 日本サッカー協会(JFA)は18日、トランスコスモススタジアム長崎で28日に開催されるキリンチャレンジカップ・U-22日本代表対U-22ジャマイカ代表の一般観戦チケットが完売したことを発表した。当日券の販売はないという。

 なお、同試合は日本テレビ系にて全国生中継される。

■キリンチャレンジ杯
12月28日(土)
U-22代表 19:20 ジャマイカ [トラスタ]

●東京オリンピック(東京五輪)特集ページ

「勝利に貢献できるように全力で戦う」日体大DF稲積が藤枝に加入

日本体育大DF稲積大介が藤枝に加入
 藤枝MYFCは18日、日本体育大のDF稲積大介(22)が加入することを発表した。

 稲積はクラブ公式サイトを通じ、「プロとしてのキャリアをこの藤枝MYFCという素晴らしいクラブでスタートできることをとても嬉しく思います。今まで指導してくださった指導者の方や今まで近くで支えてくれた両親にはすごく感謝しています」と語っている。

 続けて「藤枝MYFCの勝利に貢献できるように全力で戦いますので、応援よろしくお願いします」と意気込みを述べた。

以下、クラブ発表プロフィール

●DF稲積大介
(いなづみ・だいすけ)
■生年月日
1997年5月8日(22歳)
■身長/体重
172cm/68kg
■出身地
兵庫県
■経歴
滝川二高-日本体育大

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●2020年Jリーグ移籍情報
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

熊本がMF田村ら3選手との契約を更新

 ロアッソ熊本は18日、MF田村翔太(24)、FW北村知也(23)、DF酒井崇一(23)と2020年シーズンの契約を更新したことを発表した。

 田村は今季J3リーグ戦で20試合に出場し、2得点をマーク。北村は28試合で11得点を挙げ、酒井は6試合に出場していた。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●2020年Jリーグ移籍情報
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

@bookfun155 分野研究家

前後半でそれぞれ計5つまで直接フリーキックとなるファウルを記録する。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン

Posted in 未分類

山口FW岸田和人が岩手にレンタル「皆様に戻ってこい!と言われるくらいに成長したい」

山口FW岸田和人が岩手にレンタル
 いわてグルージャ盛岡は18日、レノファ山口FCのFW岸田和人(29)が期限付き移籍で加入することを発表した。移籍期間は2020年2月1日から2021年1月31日までとなっている。

 大分U-18出身の岸田は福岡大から2013年に町田へ加入した。2014年に当時JFLの山口へ期限付き移籍すると、翌2015年に完全移籍。山口のJ3昇格、J2昇格に貢献した。今季はJ2リーグ戦9試合に出場し、1得点を記録している。

 岩手のクラブ公式サイトを通じて「J2昇格のため、これから1年間チームに貢献できるように精一杯頑張ります」と決意表明した岸田。山口に対してもクラブ公式サイト上で「またレノファ山口に、山口県のファンサポーターの皆様に戻ってこい!と言われるくらいに成長していきたいと思ってます」とメッセージを送った。

以下、クラブ発表プロフィール

●FW岸田和人
(きしだ・かずひと)
■生年月日
1990年4月3日(29歳)
■身長/体重
181cm/71kg
■出身地
山口県
■経歴
大分U-15-大分U-18-福岡大-町田-山口-町田-山口
■出場歴
J2リーグ:91試合16得点
J3リーグ:34試合32得点
JFL:36試合21得点
天皇杯:5試合

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●2020年Jリーグ移籍情報
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

岡山のマレーシア人FWハディ・ファイヤッドが契約更新

 ファジアーノ岡山は18日、マレーシア人のFWハディ・ファイヤッド(19)と2020年シーズンの契約を更新したことを発表した。

 ハディ・ファイヤッドは母国マレーシアのクラブから今季加入。初年度は公式戦の出場がなかった。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●2020年Jリーグ移籍情報
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

岩手が関東2部の25歳ストライカーを獲得「大柄ながら洗練された動き」「強靭なメンタルでチームを支える行動力にも期待」

 いわてグルージャ盛岡は18日、Criacao Shinjuku(関東サッカーリーグ2部)に所属するFW大谷真史(25)が2020年シーズンより完全移籍で加入することを発表した。

 大谷はモンテネグロでのプレー経験もある25歳のストライカー。クラブは公式サイトで「大柄ながら洗練された動き出しをみせる器用なストライカー。強靭なメンタルを持ち、チームを支える行動力にも期待」とプレースタイルを紹介している。

 岩手加入に際し、大谷はクラブ公式サイトを通じて「2020年、いわてグルージャ盛岡がJ3優勝を達成するために、そして岩手の人々が笑顔になれるように、自分の全てをかけて闘う覚悟でいます。一岩となって、共に岩手を盛り上げましょう」とコメントした。

以下、クラブ発表プロフィール

●FW大谷真史
(おおたに・まさし)
■生年月日
1994年6月14日(25歳)
■身長/体重
184cm/78kg
■出身地
山口県
■経歴
広島ユース-駒沢大-FKコム(モンテネグロ)-Criacao Shinjuku(関東2部)
■2019年出場記録
関東2部:12試合11得点

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●2020年Jリーグ移籍情報
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

岩手が関東2部の25歳ストライカーを獲得「大柄ながら洗練された動き」「強靭なメンタルでチームを支える行動力にも期待」

 いわてグルージャ盛岡は18日、Criacao Shinjuku(関東サッカーリーグ2部)に所属するFW大谷真史(25)が2020年シーズンより完全移籍で加入することを発表した。

 大谷はモンテネグロでのプレー経験もある25歳のストライカー。クラブは公式サイトで「大柄ながら洗練された動き出しをみせる器用なストライカー。強靭なメンタルを持ち、チームを支える行動力にも期待」とプレースタイルを紹介している。

 岩手加入に際し、大谷はクラブ公式サイトを通じて「2020年、いわてグルージャ盛岡がJ3優勝を達成するために、そして岩手の人々が笑顔になれるように、自分の全てをかけて闘う覚悟でいます。一岩となって、共に岩手を盛り上げましょう」とコメントした。

以下、クラブ発表プロフィール

●FW大谷真史
(おおたに・まさし)
■生年月日
1994年6月14日(25歳)
■身長/体重
184cm/78kg
■出身地
山口県
■経歴
広島ユース-駒沢大-FKコム(モンテネグロ)-Criacao Shinjuku(関東2部)
■2019年出場記録
関東2部:12試合11得点

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●2020年Jリーグ移籍情報
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

ペップの右腕がアーセナルの監督就任で合意…英紙が報じる

ミケル・アルテタ氏がアーセナルの監督就任へ
 マンチェスター・シティのアシスタントコーチを務めるミケル・アルテタ氏が、アーセナルの新監督に就任することで合意したようだ。英『ミラー』が報じている。

 同紙によると、契約期間は3年半。早ければ21日のプレミアリーグ第18節のエバートン戦から指揮を執る模様だ。18日のカラバオ杯ではまだシティに在籍し、ジョゼップ・グアルディオラ監督の横に座ると見られている。その試合後、シティから離れることになるという。

 現在プレミアリーグで10位に沈むアーセナルは、11月29日にウナイ・エメリ前監督を解任。アシスタントコーチのフレドリック・ユングベリ氏を暫定指揮官に据えていた。

 アルテタ氏は現役時代にアーセナルでプレーし、キャプテンを務めた経験もある。アーセナルはクラブOBの37歳に再建を託すことになるようだ。

●プレミアリーグ2019-20特集
●初月無料!!プレミアリーグはDAZNで独占配信中

富山がMF佐々木&MF椎名と来季契約を更新

 カターレ富山は18日、MF佐々木一輝(28)、MF椎名伸志(28)と2020年シーズンの契約を更新したことを発表した。

 佐々木は今季、J3リーグ戦6試合に出場して1得点を記録。来季に向けてクラブ公式サイトを通じ、「カターレ富山のために、全てを懸けて、全力でプレーさせてもらいます」とコメントしている。

 また、J3リーグ戦7試合に出場した椎名は「多くの方の支えがありこの環境にいられる事に感謝し、喜んでもらえるような活躍ができるようにピッチ内外、共に頑張りたいと思います!」と決意を語った。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●2020年Jリーグ移籍情報
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

秋田、2年間のレンタル移籍からMF小野の復帰を発表「成長した姿を見せたい」

 ブラウブリッツ秋田は18日、ブランデュー弘前FC(東北社会人サッカーリーグ1部)に期限付き移籍していたMF小野敬輔(21)の期限付き移籍期間が満了となり、2020年シーズンより秋田に復帰することを発表した。

 小野は秋田U-18から2017年にトップ昇格。昨季はおこしやす京都AC(関西サッカーリーグ1部)、今季はブランデュー弘前FCに期限付き移籍していた。

 秋田復帰にあたり、クラブ公式サイト上で「2年間のレンタル移籍から復帰することになりました。成長した姿を見せれるようにそして秋田出身者として秋田を盛り上げて行けるよう頑張ります!」とコメントしている。

以下、クラブ発表プロフィール

●MF小野敬輔
(おの・けいすけ)
■生年月日
1998年7月30日(歳)
■出身地
秋田県
■経歴
秋田U-15-秋田U-18-秋田-おこしやす京都AC-秋田-ブランデュー弘前FC

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●2020年Jリーグ移籍情報
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

長野MF有永の移籍先が岩手に決定「走りまくりたいと思います!」

長野MF有永一生が岩手に移籍
 AC長野パルセイロは18日、契約満了となっていたMF有永一生(30)の移籍先がいわてグルージャ盛岡に決定したことを発表した。

 有永は関東学院大から2011年に長野へ加入。JFL時代から9シーズンを過ごしていたが、今月3日にクラブから契約満了が発表されていた。

 岩手のクラブ公式サイトを通じ、「来シーズンから、いわてグルージャ盛岡でプレーさせて頂くことになりました有永一生です!岩手の為に走りまくりたいと思います!よろしくお願いします」と挨拶している。

以下、クラブ発表プロフィール

●MF有永一生
(ありなが・かずき)
■生年月日
1989年3月3日(30歳)
■出身地
福岡県
■経歴
国見中-国見高-関東学院大-長野
■2019シーズン成績
J3リーグ:28試合1得点
天皇杯:2試合

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●2020年Jリーグ移籍情報
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

なでしこE-1制覇を祝福する川淵三郎氏「こういうのもセクハラになるのかなあ!?」

なでしこをE-1選手権優勝に導いた高倉麻子監督
 元日本サッカー協会(JFA)会長で日本トップリーグ連携機構会長を務める川淵三郎氏が17日、自身のツイッター(@jtl_President)を更新し、EAFF E-1選手権を制した日本女子代表(なでしこジャパン)に祝福のメッセージを送った。

 なでしこジャパンは17日、同大会の最終戦で開催国の韓国女子代表と対戦。終盤にMF籾木結花が自ら獲得したPKを決め、1-0勝利で4大会ぶり3度目の優勝を飾った。

 川淵氏は試合後、ツイッターで「女子東アジア選手権久し振りの優勝おめでとう」と祝福。18日には、同じく優勝に王手をかけている男子の日本代表も最終戦で韓国と対決する。「明日男子も勝ってダブル優勝の喜びを満喫させてほしい」と男女アベックVに期待を寄せた。

 また、川淵氏はなでしこジャパンの優勝を喜ぶ高倉麻子監督の表情にも着目。「インタビューの時の高倉監督の笑顔が可愛かったよ!こういうのもセクハラになるのかなあ!?」とつづった。

●EAFF E-1サッカー選手権2019特集ページ

「夏から来た私を…」栃木がDF瀬川との契約を更新

栃木DF瀬川和樹が契約更新
 栃木SCは18日、DF瀬川和樹(29)について、2020年シーズンの契約を更新したことを発表した。

 瀬川は2018年から山口でプレーしていたが、今年7月に栃木へ完全移籍。加入後、J2リーグ戦18試合に出場し、栃木の残留に貢献した。

 契約更新にあたり、クラブ公式サイトを通じて「改めまして、今シーズンは夏から来た私を温かく迎え入れてくださりありがとうございました!この度、来シーズンも栃木SCで戦うことを決めました。来シーズンは開幕戦から栃木の為に全力で戦います!そして、プロサッカー選手としてサッカーの素晴らしさを伝えられるようなプレーや行動をします。来シーズンも熱い声援を宜しくお願いします!」とコメントしている。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●2020年Jリーグ移籍情報
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

YS横浜の23歳MF飛田が契約満了「最高のチーム、チームメイト、スタッフに感謝」

 Y.S.C.C.横浜は18日、MF飛田裕大(23)と来季の契約を更新しないことを発表した。

 飛田はY.S.C.C.セカンドから今季トップ昇格。J3リーグ戦2試合に出場し、1得点を記録した。

 クラブ公式サイトを通じて「1年間と短い間でしたが最高のチーム、チームメイト、スタッフに感謝しています。悔しい気持ちはありますが自分の実力不足です。応援してくれていた人達の期待に応えられなかったのが心残りですが、ここでの出会いは一生の宝物です。また会いましょう。お世話になりました」とメッセージを送っている。

以下、クラブ発表プロフィール

●MF飛田裕大
(とびた・ゆうだい)
■生年月日
1996年8月15日(23歳)
■身長/体重
181cm/70kg
■出身地
神奈川県
■経歴
FC厚木メリッソ-町田ユース-神奈川工科大-YS横浜セカンド-YS横浜

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●2020年Jリーグ移籍情報
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

京都DF黒木が契約更新…今季J2リーグ戦41試合2得点

京都DF黒木恭平が契約更新
 京都サンガF.C.は18日、DF黒木恭平(30)と2020年シーズンの契約を更新したことを発表した。

 黒木は2018年7月に鹿児島から京都に期限付き移籍。完全移籍となった今季はJ2リーグ戦41試合に出場し、2得点をマークした。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●2020年Jリーグ移籍情報
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

北九州がベテランDF岡村、市船出身ルーキーGK田中と契約更新

 ギラヴァンツ北九州は18日、DF岡村和哉(32)とGK田中悠也(19)が2020年シーズンの契約を更新したことを発表した。

 岡村は讃岐から今季加入し、J3リーグ戦26試合で2得点を記録。クラブ公式サイトを通じ、「今年はJ2昇格、J3優勝と素晴らしい経験をさせてもらいました!そしてまたこの北九州の地でプレーできることを本当に嬉しく、誇らしく思います!J2という新しい舞台で良い時も悪い時もあると思いますが、このチームのために全てを捧げる覚悟はできています!みなさんと素晴らしい景色を見られることを楽しみにしています!」と来季へ意欲を示している。

 また、田中は市立船橋高から今季加入。ルーキーイヤーでの公式戦の出場はなかった。クラブ公式サイト上で「来年もギラヴァンツ北九州でプレーさせていただく事になりました。応援して下さる全ての方々の気持ちに応えられるように、そして来年は少しでもチームに貢献できるように頑張りますので、応援よろしくお願いします」とコメントしている。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●2020年Jリーグ移籍情報
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

「ワクワクしています」沼津DF藤原が完全移籍で鳥取に加入

沼津DF藤原拓也が鳥取に完全移籍
 ガイナーレ鳥取は18日、アスルクラロ沼津からDF藤原拓也(27)が完全移籍で加入することを発表した。

 藤原は武相高から神奈川大を経て、2015年に沼津へ入団。今季はJ3リーグ戦29試合に出場していた。

 鳥取加入に際し、クラブ公式サイトを通じて「このようなチャンスをいただいたクラブには感謝しています。それと同時に、鳥取の地で新たなる挑戦が出来ることにワクワクしています。ガイナーレ鳥取を様々な形で支援し応援してくださる皆様、地域の皆様の為にも全力で闘います」と挨拶している。

 また、同日に契約満了が発表された沼津に対しても、クラブ公式サイト上でコメント。「大学卒業後、最初に入団したクラブがアスルクラロ沼津で本当によかったです。私は本当に周りに恵まれていると思います。私自身恩を返せるように、沼津で学んだことを忘れずに頑張ります。沼津のこれからの更なる発展を願っています。ありがとうございました」と感謝を伝えた。

以下、クラブ発表プロフィール

●DF藤原拓也
(ふじわら・たくや)
■生年月日
1992年12月18日(27歳)
■身長/体重
178cm/73kg
■出身地
徳島県
■経歴
ジュニオールSC-武相高-神奈川大-沼津
■出場歴
J3リーグ:70試合2得点

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●2020年Jリーグ移籍情報
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

なでしこ優勝に韓国指揮官「日本の勝利は疑問」「心臓にナイフが突き刺さる痛みだ」

終盤に痛恨のPK献上で敗れた韓国
 EAFF E-1選手権の最終戦が17日に開催され、開催国の韓国女子代表は日本女子代表(なでしこジャパン)に0-1で敗れ、優勝を逃した。就任後初黒星となったイングランド人のコリン・ベル監督は「日本の優勝セレモニーは、心臓にナイフが突き刺さる痛みを感じた」と落胆を表している。韓国『朝鮮日報』が伝えた。

 前節終了時点で1勝1分の2位につけていた韓国。自国で優勝を飾るには、2連勝で首位に立つなでしこからの勝利が絶対条件だった。ホスト国は堅い守備からのカウンターで勝機を探っていたが、0-0の後半41分にMF籾木結花のシュートがPA内のDFシム・ソヨンの左手に当たり、土壇場で痛恨のPK献上。これを籾木に決められ、なでしこに4大会ぶり3度目の東アジア制覇を許した。

 10月に韓国女子代表初の外国人指揮官として就任したベル監督は「日本の優勝を祝福し、尊重する」と前置きしつつ、「それでも日本が試合に勝ったのは疑問だ。少なくとも私たちは0-0の引き分けに持ち込むことができた。最後の2〜3分間、不必要なアクションで日本に勝利をプレゼントしてしまった」と自チームの対応を悔やんでいる。また、PK献上のシーンについては「(籾木)シュートがとても早かった」とし、「今日のような高いレベルの試合をする時は、ボックス内でそのような失敗は絶対にしてはならない」と指摘した。

 自身の初陣となったE-1選手権は準優勝。「日本の優勝セレモニーは、心臓にナイフが突き刺さる痛みを感じた」と過激な表現で悔しさを示したベル監督だったが、「結果には失望している。しかし、選手たちが見せたエネルギーとパフォーマンスには失望していない」とチームを称え、「選手たちは今日の敗北で学び、成長してほしい。結果は変わらないが、選手たちが素晴らしい姿を見せてくれたことは確かだ」と今後に向けた手応えを語った。

●EAFF E-1サッカー選手権2019特集ページ

熊本がプロ2年目DF衛藤との契約を更新

 ロアッソ熊本は18日、DF衛藤幹弥(20)と2020年シーズンの契約を更新したことを発表した。

 熊本ユース出身の衛藤は昨季トップチームへ昇格。プロ2年目の今季はJ3リーグ戦2試合、天皇杯1試合に出場した。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●2020年Jリーグ移籍情報
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

バルサがクラシコに臨むメンバー18名を発表…監督判断でDF3人が招集外に

バルセロナが招集メンバー18名を発表
 バルセロナは17日、本拠地カンプ・ノウで18日に行われるリーガ・エスパニョーラ第10節延期分のレアル・マドリー戦に向けた招集メンバー18名を発表した。

 現在レアルと勝ち点35で並び、得失点差で首位に立つバルセロナ。今季最初のクラシコは10月26日に開催される予定だったが、カタルーニャ自治州で独立派の抗議活動が激化していた影響により、今月18日に延期となっていた。

 エースのFWリオネル・メッシをはじめ、主力メンバーが招集リストに名を連ねた一方、MFアルトゥールとFWウスマン・デンベレが負傷で外れ、DFジャン・クレール・トディボ、DFムサ・ワゲ、DFジュニオール・フィルポがエルネスト・バルベルデ監督の判断で招集外となっている。

以下、バルセロナの招集メンバー18名

▽GK
マルク・アンドレ・テア・シュテーゲン
ネト

▽DF
ネウソン・セメド
ジェラール・ピケ
クレマン・ラングレ
ジョルディ・アルバ
サムエル・ウムティティ

▽MF
イバン・ラキティッチ
セルヒオ・ブスケツ
カルレス・アレニャ
セルジ・ロベルト
フレンキー・デ・ヨング
アルトゥーロ・ビダル
カルレス・ペレス

▽FW
ルイス・スアレス
リオネル・メッシ
アントワーヌ・グリエーズマン
アンス・ファティ

●リーガ・エスパニョーラ2019-20特集
●久保建英の試合はDAZNで!!いまなら初月無料!!

敵地カンプ・ノウに乗り込むレアル、今季最初のクラシコに向けた招集メンバー19名を発表

レアルが招集メンバー19名を発表
 レアル・マドリーは17日、敵地カンプ・ノウで18日に開催されるリーガ・エスパニョーラ第10節延期分のバルセロナ戦に向けた招集メンバー19名を発表した。

 同試合は10月26日に行われる予定だったが、カタルーニャ自治州で独立派の抗議活動が激化していた影響で延期。今季最初のクラシコに臨むレアルはDFセルヒオ・ラモスやMFルカ・モドリッチ、FWカリム・ベンゼマらがメンバーに名を連ねた一方で、DFマルセロ、MFエデン・アザール、MFハメス・ロドリゲス、MFマルコ・アセンシオ、FWルーカス・バスケスが負傷で外れた。

 レアルは現在、消化試合が1つ少ない中で勝ち点35の2位。同じ消化試合数のバルセロナも勝ち点35で並んでいるが、得失点差で2つ上回り、首位を走っている。

以下、レアル・マドリーの招集メンバー19名

▽GK
ティボー・クルトワ
アルフォンス・アレオラ
ディエゴ・アルトゥーベ

▽DF
ダニエル・カルバハル
エデル・ミリトン
セルヒオ・ラモス
ラファエル・バラン
ナチョ・フェルナンデス
フェルラン・メンディ

▽MF
トニ・クロース
ルカ・モドリッチ
カゼミーロ
フェデリコ・バルベルデ
イスコ

▽FW
カリム・ベンゼマ
ガレス・ベイル
ルカ・ヨビッチ
ビニシウス・ジュニオール
ロドリゴ・ゴエス

●リーガ・エスパニョーラ2019-20特集
●久保建英の試合はDAZNで!!いまなら初月無料!!

異例2チーム編成のリバプールはカラバオ敗退…クラブ最年少スタメンで臨むも大敗

リバプールは大敗
 リバプールは17日、カラバオカップ(リーグ杯)準々決勝でアストン・ビラと対戦し、0-5で敗れた。

 17日にカラバオ杯、18日にカタールでクラブ・ワールドカップ準決勝と異例の過密日程となっていたリバプール。当初はトップチームとリザーブチームから均等に戦力を分配して両大会に臨むことを検討していたが、トップチームの選手たちがクラブ史上初となるクラブW杯制覇を強く希望したため、アストン・ビラ戦はU-23チーム主体で戦うことを決断した。

 先発にはMFハービー・エリオット(16)やDFセップ・ファン・デン・ベルフ(17)といった若手が名を連ね、データ会社『オプタ』によると、平均年齢19歳182日はクラブ史上最年少スカッドとなった。

 米『ESPN』によると、リバプールはポゼッション率57%、シュート本数は15本(枠内8本)とアストン・ビラ(43%/11本)を上回ったが、前半14分にMFコナー・フリハンに先制点を許すと、DFモーガン・ボイズのオウンゴールもあり、前半だけで4失点。後半は耐えていたが、後半アディショナルタイムにダメ押しゴールを決められ、0-5で大敗を喫した。

 なお、トップチームが参戦するクラブW杯は、18日に準決勝で北中米カリブ海代表モンテレイ(メキシコ)と対戦する。

●プレミアリーグ2019-20特集
●カラバオ杯2019-20特集
●初月無料!!プレミアリーグはDAZNで独占配信中

@bookfun155 分野研究家

ユニフォームのオリジナルエンブレムもカラーシミュレーターによって簡単に作ることが可能。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン

Posted in 未分類

森岡亮太フル出場も…シャルルロワはベルギー・カップ8強で敗退

MF森岡亮太は先発フル出場
[12.17 ベルギー・カップ準々決勝 ズルテ・ワレヘム2-0シャルルロワ]

 ベルギー・カップ準々決勝が17日に行われ、MF森岡亮太の所属するシャルルロワは敵地でズルテ・ワレヘムと対戦し、0-2で敗れた。森岡は4日の7回戦に続いて先発フル出場。得点には絡めず、チームはベスト8敗退となった。

 ズルテ・ワレヘムはスコアレスで迎えた後半3分に先制。FWサイド・ベラヒーノが味方とのワンツーで抜け出し、PA内左の角度のない位置から巧みに左足で決めた。

 後半アディショナルタイム3分にはカウンターからFWサイル・ラリンがラストパスを受け、GKとの1対1から冷静に右足で流し込む。2016-17シーズンのベルギー・カップ王者でもあるズルテ・ワレヘムがシャルルロワを2-0で下し、準決勝に駒を進めた。

●海外組ガイド
●ベルギー・リーグ2019-20特集
●ベルギー・カップ2019-20特集

南米王者フラメンゴが逆転でクラブW杯決勝進出! アジア王者アルヒラルは先制点守れずベスト4で散る

フラメンゴがクラブW杯決勝進出
[12.17 クラブW杯準決勝 フラメンゴ3-1アルヒラル ドーハ]

 FIFAクラブワールドカップ準決勝が17日にカタール・ドーハで開催され、南米代表のフラメンゴ(ブラジル)がアジア代表のアルヒラル(サウジアラビア)を3-1で下し、決勝進出を果たした。

 ベスト4からの参戦となったフラメンゴは序盤に出鼻をくじかれる。今大会2戦目のアルヒラルが前半18分、右からの折り返しをMFサレム・アルドサリが右足で流し込み、先制に成功。1-0でハーフタイムを迎えた。

 しかし、南米王者のフラメンゴは後半から地力の差を見せ始める。後半4分、FWガブリエウ・バルボーザがPA内右にスルーパスを通すと、MFブルーノ・エンヒキ・ピントがワンタッチで中央へ送り、最後はフリーのMFジョルジアン・デ・アラスカエタが右足で蹴り込んだ。

 後半33分には右サイドのDFラフィーニャが高精度のクロスを入れ、ニアのピントがドンピシャのヘッド。2-1と試合をひっくり返す。続けて同37分、ピントがPA内左から折り返すと、アルヒラルDFアリ・ハディ・アルブライヒのオウンゴールを誘発して3-1。そのまま逃げ切り、逆転でアルヒラルを退けた。

 フラメンゴは21日の決勝で北中米カリブ海代表のモンテレイ(メキシコ)と欧州代表のリバプール(イングランド)の勝者と対戦。アルヒラルは同試合の敗者と21日の3位決定戦で戦う。

 また、17日に5位決定戦も行われ、アフリカ代表のエスペランス(チュニジア)が開催国代表のアルサッド(カタール)に6-2で勝利した。

●クラブW杯2019特集