セリエAが反人種差別ポスターに“猿”を使った意図を説明

セリエAが反人種差別ポスターに“猿”を使った意図を説明
 セリエAが反人種差別キャンペーンのポスターに“猿の絵”を使用した意図を説明した。『ラプトリー』が伝えている。

 セリエAは16日に反人種差別キャンペーンの象徴となるポスターを公開したが、顔にペイントをした3匹の猿が描かれており、物議を呼んでいた。ポスターを制作したシモーネ・フガソット氏は猿を使った絵画で有名な芸術家。「スタジアムにいる人達に対して、黒人だからといって猿と呼ぶべきではないと言っても伝わらないと思ったんだ。だからみんな猿だというふうにコンセプトを変えた」と説明した。

「白い肌に青い目の西洋の猿と、アーモンド型の目をしたアジアの猿、そして中央に黒い猿を描いた。なぜならみんな猿から生まれたからだ。それが進化論の唱えるところだよ。ルイージ(セリエAのルイージ・デ・シエルボCEO)には感謝したい。この機会をくれたインフロントにもね。僕らはコッパ・イタリアでも一緒にやった。すばらしい経験だよ」

 昨年12月末のインテル対ナポリ戦を観戦し、カリドゥ・クリバリに対してのモンキーチャントを聞いてこのポスターのアイディアが浮かんだという。「カリドゥに対して猿のチャントが歌われたとき、僕はスタジアムでインテル対ナポリ戦を観ていた。僕はインテルファンであり恥ずかしく感じた。なぜならスタジアム中にいる仲間たちが、並外れた選手であり幾度も困難を乗り越えてきたすばらしい人柄の彼に対して、猿のチャントを合唱していたからだ」と語った。

●セリエA2019-20特集
●冨安健洋の試合はDAZNで!!“初月無料”ライブ配信中

C・ロナウド、トレードマークとなったセレブレーションの原点は…

ユベントスのFWクリスティアーノ・ロナウド
 ユベントスのFWクリスティアーノ・ロナウドが、自身のトレードマークとなっているゴールセレブレーションについて『DAZN』のインタビューで語っている。

 C・ロナウドは昨シーズン、ユベントスでの1年目で21ゴールをマーク。ジャンプして1回転するオリジナルのセレブレーションはイタリアでもおなじみとなった。このパフォーマンスについてロナウドは、レアル・マドリーのプレシーズン時代に生まれたと明かしている。

「僕らは勝利したとき、全員で『スィー!』と言い始めたんだ。なぜかはわからない。自然にね。ロサンゼルスでのプレシーズンを思い出す。チェルシーと対戦してゴールを決めたときにやったんだ」

 また、この叫び声に関しては、ロナウドは2014年のバロンドール獲得時にもステージ上で発している。ロナウドは「ゴールを決めたときや勝利したときはいつもそう叫ぶんだ」と明かした。

●セリエA2019-20特集
●冨安健洋の試合はDAZNで!!“初月無料”ライブ配信中

[MOM676]桐蔭横浜大MF中井朗人(4年)_新人戦優勝から2年、仲間とともに約束の決勝へ

桐蔭横浜大MF中井朗人(4年)
[大学サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ supported by KIRIN]

[12.19 インカレ準決勝 桐蔭横浜大3-1(延長)中央大 NACK5]

 延長戦までもつれ込んだ準決勝。桐蔭横浜大は1-1で迎えた延長前半4分、途中出場のMF中井朗人(4年=興國高)が勝ち越しヘッドを叩き込む。「ベンチが多かった」と大学サッカーを振り返る男が、桐横大の勝利を呼び寄せる値千金のゴールを決めた。

 中井は後半29分に投入される。役割は2つ。中央大FW加藤陸次樹(4年=広島ユース)がボールを収めていたため、そこを封印すること。もうひとつはセカンドボールを拾い、試合を落ち着かせること。安武亨監督は「彼は落ち着いている選手」と評価しており、「ちょっとゲームを落ち着けたいという意図がありました。気持ちも強いし、4年生に託した」と中井をピッチに送った。

 役割をこなす中井だったが、桐横大は0-1で迎えた後半45分にまさかの失点を喫する。一瞬焦りもあったものの、「まだ負けたわけではなかったので、すぐ頭を切り替えた」と持ち前の冷静さを発揮。試合は延長戦となり、そしてそのときはやってきた。

 桐横大は延長前半4分、DF岩下航(3年=前橋育英高)のパスを受けたDF中村響(4年=前橋育英高)が絶妙なクロス。中井の前には敵味方一人ずついたが、弧を描いたボールは2選手を通り越して中井のもとへ。「ボールがめっちゃよかった。ほとんど見ていなかったんですけど、当たって入っていたくらいの感じ」。ドンピシャヘッドを叩き込み、仲間とともに喜びを爆発させた。その勢いで6分後にも追加点。初出場の桐横大が決勝に駒を進めた。

 指揮官も「本当にサブで我慢し続けて、それでも頑張り続けていた子たちが最後活躍してくれた」と目を細める。中井は「いつぶりの得点かな」と宙を見た。トップチームではなかなか出番を掴めないまま4年間が経過。リーグ戦でベンチ入りはするが、なかなか出番は来ず。得点もアシストもできなかった。

 そんな中井が得点に歓喜していた場面を覚えている。2017年12月24日、浦和駒場スタジアムでインカレ決勝が始まる直前。隣接のレッズハートフルフィールド駒場では、1、2年生主体の第1回全日本大学サッカー新人戦の決勝戦が行われていた。

 桐横大は慶應義塾大と対戦。先発の中井は先制点をアシストし、さらにダメ押しの3点目を決めていた。桐横大は栄えある初代王者となったが、会場には応援スタンドもない。静かに喜ぶ中井たちの横を、駒場スタジアムへインカレ決勝を観に行く人たちが通り過ぎていった。「おれらの年は絶対駒場スタジアムでやろう」。その思いが絆を深め、そして今季の躍進へとつながっていく。

 決勝戦ではいよいよ浦和駒場スタジアムへ。中井は4年間を振り返りつつ、ともに歩んできた仲間への思いを明かす。「上手くいくことばかりではなかったですけど、いい仲間とブレることなく、ずっと日本一という目標に向かってサッカーができました。人のためになろうとしたときが一番力が出せるというか、そう思っています。最後は楽しくやりきって勝ちたいですね」。仲間とともに、仲間のために。その思いの結晶が今日の勝利を形作った。

2017年12月24日、第1回全日本大学サッカー新人戦で優勝した桐横大


★KIRINは大学サッカーで活躍するすべての選手を応援しています! KIRINインカレ応援企画として、ゲキサカMOMを獲得した選手全員に「キリンビバレッジ商品」をプレゼント。さらにKIRINゲキサカアワードMVPに選ばれた選手にはトロフィーとキリンビバレッジ商品をプレゼントします。詳細はこちらをチェック。

(取材・文 石川祐介)
●第68回全日本大学選手権(インカレ)特集

[MOM676]桐蔭横浜大MF中井朗人(4年)_新人戦優勝から2年、仲間とともに約束の決勝へ

桐蔭横浜大MF中井朗人(4年)
[大学サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ supported by KIRIN]

[12.19 インカレ準決勝 桐蔭横浜大3-1(延長)中央大 NACK5]

 延長戦までもつれ込んだ準決勝。桐蔭横浜大は1-1で迎えた延長前半4分、途中出場のMF中井朗人(4年=興國高)が勝ち越しヘッドを叩き込む。「ベンチが多かった」と大学サッカーを振り返る男が、桐横大の勝利を呼び寄せる値千金のゴールを決めた。

 中井は後半29分に投入される。役割は2つ。中央大FW加藤陸次樹(4年=広島ユース)がボールを収めていたため、そこを封印すること。もうひとつはセカンドボールを拾い、試合を落ち着かせること。安武亨監督は「彼は落ち着いている選手」と評価しており、「ちょっとゲームを落ち着けたいという意図がありました。気持ちも強いし、4年生に託した」と中井をピッチに送った。

 役割をこなす中井だったが、桐横大は0-1で迎えた後半45分にまさかの失点を喫する。一瞬焦りもあったものの、「まだ負けたわけではなかったので、すぐ頭を切り替えた」と持ち前の冷静さを発揮。試合は延長戦となり、そしてそのときはやってきた。

 桐横大は延長前半4分、DF岩下航(3年=前橋育英高)のパスを受けたDF中村響(4年=前橋育英高)が絶妙なクロス。中井の前には敵味方一人ずついたが、弧を描いたボールは2選手を通り越して中井のもとへ。「ボールがめっちゃよかった。ほとんど見ていなかったんですけど、当たって入っていたくらいの感じ」。ドンピシャヘッドを叩き込み、仲間とともに喜びを爆発させた。その勢いで6分後にも追加点。初出場の桐横大が決勝に駒を進めた。

 指揮官も「本当にサブで我慢し続けて、それでも頑張り続けていた子たちが最後活躍してくれた」と目を細める。中井は「いつぶりの得点かな」と宙を見た。トップチームではなかなか出番を掴めないまま4年間が経過。リーグ戦でベンチ入りはするが、なかなか出番は来ず。得点もアシストもできなかった。

 そんな中井が得点に歓喜していた場面を覚えている。2017年12月24日、浦和駒場スタジアムでインカレ決勝が始まる直前。隣接のレッズハートフルフィールド駒場では、1、2年生主体の第1回全日本大学サッカー新人戦の決勝戦が行われていた。

 桐横大は慶應義塾大と対戦。先発の中井は先制点をアシストし、さらにダメ押しの3点目を決めていた。桐横大は栄えある初代王者となったが、会場には応援スタンドもない。静かに喜ぶ中井たちの横を、駒場スタジアムへインカレ決勝を観に行く人たちが通り過ぎていった。「おれらの年は絶対駒場スタジアムでやろう」。その思いが絆を深め、そして今季の躍進へとつながっていく。

 決勝戦ではいよいよ浦和駒場スタジアムへ。中井は4年間を振り返りつつ、ともに歩んできた仲間への思いを明かす。「上手くいくことばかりではなかったですけど、いい仲間とブレることなく、ずっと日本一という目標に向かってサッカーができました。人のためになろうとしたときが一番力が出せるというか、そう思っています。最後は楽しくやりきって勝ちたいですね」。仲間とともに、仲間のために。その思いの結晶が今日の勝利を形作った。

2017年12月24日、第1回全日本大学サッカー新人戦で優勝した桐横大


★KIRINは大学サッカーで活躍するすべての選手を応援しています! KIRINインカレ応援企画として、ゲキサカMOMを獲得した選手全員に「キリンビバレッジ商品」をプレゼント。さらにKIRINゲキサカアワードMVPに選ばれた選手にはトロフィーとキリンビバレッジ商品をプレゼントします。詳細はこちらをチェック。

(取材・文 石川祐介)
●第68回全日本大学選手権(インカレ)特集

クロップも南野加入を歓迎「タクミは非常に速くクレバー」「素晴らしい契約!」

ユルゲン・クロップ監督が南野加入を歓迎
 19日、リバプール日本代表FW南野拓実の獲得を正式発表し、ユルゲン・クロップ監督は南野加入を歓迎するコメントを発表している。

 南野は5年間在籍したザルツブルクで199試合出場64ゴールを記録。今季のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のリバプール戦で優れたパフォーマンスを示した。クロップは「すごいニュース、素晴らしい契約だ。うちのサポーターは最近(CLで)彼のプレーを目の当たりにしたばかりなので、彼の資質について私が説明するような必要はないだろう」と喜びを示した。

 南野は10月2日にアンフィールドで行われた欧州CLグループリーグ第2節で欧州王者・リバプールの対戦相手として1ゴール1アシストと躍動。今月10日にホームで行われたグループリーグ第6節でも能力を示すと、リバプール選手たちがクロップ監督と上層部に獲得を進言し、加入に至った。

 クラブ公式サイトを通じて、クロップは「タクミは非常に速く、クレバーな選手だ。間でスペースを見つけることができるし、ボールがあってもなくても勇敢にプレーできる、適切なチームプレイヤーだ。周囲の選手にとってベストなプレーができる」と称賛。

「彼の欧州CLでの経験は大きなボーナスになるだろう。所属したクラブや組織からきているものだ。優れた指導を受け、エリートの環境に慣れ、適切な経験を積んできたんだ。オペレーションチームがこの移籍を完了させたのは素晴らしい仕事だったね」

●プレミアリーグ2019-20特集
●海外組ガイド
●初月無料!!プレミアリーグはDAZNで独占配信中

3冠王手明治大、MF瀬古樹はバースデー決勝へ「しっかりとあと1試合を戦いたい」

MF瀬古樹が人生初のバースデーマッチに臨む
[12.19 大学選手権準決勝 明治大7-3関西学院大 駒場]

 12月22日、明治大(関東1)が史上最強を証明する舞台にいよいよ立つ。同日、自身の22回目の誕生日を迎えるMF瀬古樹(4年=三菱養和SCユース/横浜FC)は「運命というか、この時期に試合を出来ること自体がそうそうない。しっかりとあと1試合、明治のために戦いたいなと思います」と気合十分に話した。

 3失点はボランチとしても反省があるという。「僕と安部がボールを持たされている時間が長かった。いつものようなテンポは正直出せなかった」と話すと、「修正して決勝に臨まないと、足をすくわれてしまう」を気を引き締める。

 決勝の相手である桐蔭横浜大は今季リーグ開幕戦と最終節で対戦。1勝1分だが、いずれも接戦だったと振り返る。ただ瀬古は、「相手がどこであろうと自分たちのサッカーをすることに変わりはない」と強調すると、「今年のシーズン当初に監督からインカレ最後の日に笑って終われるチームであろうと言われた。それを達成するところまで来たので、悔いを残さないように、今日出た課題をあと2日間でしっかりと修正して臨みたい」と力を込めた。
 
(取材・文 児玉幸洋)

●第68回全日本大学選手権(インカレ)特集

3冠王手明治大、MF瀬古樹はバースデー決勝へ「しっかりとあと1試合を戦いたい」

MF瀬古樹が人生初のバースデーマッチに臨む
[12.19 大学選手権準決勝 明治大7-3関西学院大 駒場]

 12月22日、明治大(関東1)が史上最強を証明する舞台にいよいよ立つ。同日、自身の22回目の誕生日を迎えるMF瀬古樹(4年=三菱養和SCユース/横浜FC)は「運命というか、この時期に試合を出来ること自体がそうそうない。しっかりとあと1試合、明治のために戦いたいなと思います」と気合十分に話した。

 3失点はボランチとしても反省があるという。「僕と安部がボールを持たされている時間が長かった。いつものようなテンポは正直出せなかった」と話すと、「修正して決勝に臨まないと、足をすくわれてしまう」を気を引き締める。

 決勝の相手である桐蔭横浜大は今季リーグ開幕戦と最終節で対戦。1勝1分だが、いずれも接戦だったと振り返る。ただ瀬古は、「相手がどこであろうと自分たちのサッカーをすることに変わりはない」と強調すると、「今年のシーズン当初に監督からインカレ最後の日に笑って終われるチームであろうと言われた。それを達成するところまで来たので、悔いを残さないように、今日出た課題をあと2日間でしっかりと修正して臨みたい」と力を込めた。
 
(取材・文 児玉幸洋)

●第68回全日本大学選手権(インカレ)特集

7発大勝よりも3失点反省の明治大…3年生のミスを4年生がカバー

得点したDF佐藤瑶大だったが、この日はそれよりも失点を反省していた
[12.19 大学選手権準決勝 明治大7-3関西学院大 駒場]

 予想外の大味ゲームになった。先制点を奪われた明治大(関東1)はその後の今季最多7得点で逆転勝ちを飾ったが、ゲーム運びにはやや不満が残った。

 DF佐藤瑶大(3年=駒澤大高)は「甘さが出てしまった」と振り返る。前半41分にMF中村健人(4年=東福岡高)のFKを合わせて逆転弾を決めていた佐藤瑶だが、後半2分に自らの対応のミスから失点に絡んでしまう。

 その後、3-3と同点にされたところで、DF常本佳吾(3年=横浜FMユース)と一緒に先輩DF川上優樹(4年=矢板中央高)、DF小野寺健也(4年=日大藤沢高)と交代。試合後は「自分のゴールよりも失点のほうに目を向けないといけない」と猛省した。

「(今季は怪我の影響で)優勝の瞬間のピッチに立てていない。今年のチームには何も貢献出来ていないと思っている。今日のミスで決勝に出られるかは分からないけど、出られる準備だけは常にしたいなと思います」

 ただ先輩たちが後輩のミスをカバーした。代わりに出た川上、小野寺をセンターにした4バックへのシステム変更で守備を落ち着かせると、小野寺は後半35分にMF中村健人(4年=東福岡高鹿児島内定)のFKのこぼれ球に詰めて、チーム5点目を奪った。

 ヘディングが得意で、足での得点は「記憶にない」とにんまりとした小野寺も、「まずは(自分たちが出てから)ゼロで抑えられたのが大きかった」と胸を張る。レギュラーCBの3枚が3年生ということもあり、「4年としての意地があった。ここで失点したら俺と川上の4年間の積み重ねがなくなってしまうと思った」とホッとした様子で話した。
 
(取材・文 児玉幸洋)

●第68回全日本大学選手権(インカレ)特集

7発大勝よりも3失点反省の明治大…3年生のミスを4年生がカバー

得点したDF佐藤瑶大だったが、この日はそれよりも失点を反省していた
[12.19 大学選手権準決勝 明治大7-3関西学院大 駒場]

 予想外の大味ゲームになった。先制点を奪われた明治大(関東1)はその後の今季最多7得点で逆転勝ちを飾ったが、ゲーム運びにはやや不満が残った。

 DF佐藤瑶大(3年=駒澤大高)は「甘さが出てしまった」と振り返る。前半41分にMF中村健人(4年=東福岡高)のFKを合わせて逆転弾を決めていた佐藤瑶だが、後半2分に自らの対応のミスから失点に絡んでしまう。

 その後、3-3と同点にされたところで、DF常本佳吾(3年=横浜FMユース)と一緒に先輩DF川上優樹(4年=矢板中央高)、DF小野寺健也(4年=日大藤沢高)と交代。試合後は「自分のゴールよりも失点のほうに目を向けないといけない」と猛省した。

「(今季は怪我の影響で)優勝の瞬間のピッチに立てていない。今年のチームには何も貢献出来ていないと思っている。今日のミスで決勝に出られるかは分からないけど、出られる準備だけは常にしたいなと思います」

 ただ先輩たちが後輩のミスをカバーした。代わりに出た川上、小野寺をセンターにした4バックへのシステム変更で守備を落ち着かせると、小野寺は後半35分にMF中村健人(4年=東福岡高鹿児島内定)のFKのこぼれ球に詰めて、チーム5点目を奪った。

 ヘディングが得意で、足での得点は「記憶にない」とにんまりとした小野寺も、「まずは(自分たちが出てから)ゼロで抑えられたのが大きかった」と胸を張る。レギュラーCBの3枚が3年生ということもあり、「4年としての意地があった。ここで失点したら俺と川上の4年間の積み重ねがなくなってしまうと思った」とホッとした様子で話した。
 
(取材・文 児玉幸洋)

●第68回全日本大学選手権(インカレ)特集

出場校チーム紹介:國學院久我山高(東京B)

國學院久我山高は全国でも華麗な崩しからゴールを連発するか
第98回全国高校サッカー選手権

國學院久我山高(東京B)

國學院久我山高関連ニュース


國學院久我山高写真ニュース

▼全国大会日程
1回戦 8-0 前原高(沖縄)
[得点者]山下貴之3、山本航生3、戸坂隼人河原大輔
2回戦 0-0(PK6-5)専修大北上高(岩手)
3回戦 0-1 昌平高(埼玉)
■出場回数
4年ぶり8回目
■過去の最高成績
準優勝(15年度)
■その他、過去の主な全国大会成績
全国高校総体準優勝(00年)、同出場10回
■監督
清水恭孝
■主将
DF明田洋幸(3年)
■今季成績
[総体](全国1回戦敗退)
都決勝 2-0 大成高
全国1回戦 2-3 神村学園高(鹿児島)
[リーグ戦]
東京都1部リーグ優勝(11勝4分3敗)
[関東大会](都、関東大会優勝)
都決勝 5-1 東久留米総合高
関東決勝 2-1 韮崎高(山梨)

■予選成績
2回戦 1-0 早稲田実高
準々決勝 7-1 実践学園高
準決勝 1-0 成立学園高
決勝 4-2 帝京高
■都道府県予選決勝布陣&決勝メモ
[4-3-3]

      山本航生
山下貴之        戸坂隼人
   田中琢人 大窟陽平
      福井寿俊
森次結哉         山本献
   加納直樹 保野友裕  
      村上健

[決勝メモ] 
 プリンスリーグ関東勢の帝京高との決勝戦。前半3分、國學院久我山は右SB山本献(3年)の正確な右足シュートで先制する。17分にも山本献とのパス交換からFW戸坂隼人(3年)が決めて2-0。対する帝京は28分にMF高橋岳(3年)の左足シュートで1点を返すと、その後もセカンドボールを拾って2次、3次攻撃を繰り出す。そして、後半19分には右クロスからFW山本乾太(3年)のゴールで同点に追いついた。それでも國學院久我山は28分、得意のパスワークによる崩しからFW山本航生(3年)が右足で勝ち越しゴール。とアディショナルタイムにも交代出場のFW清井大輔(3年)が決め、國學院久我山が4-2で勝利した。


■予選取材記者(平野貴也氏)チーム紹介
東京4冠、関東制覇。4年ぶりの全国でも「美しく勝つ」

 関東大会予選、高校総体予選、東京都1部リーグ、高校選手権予選と東京都で4冠。丁寧で機能的な伝統のパス回しをベースに「美しく勝て」のスローガンを体現する。最前線では、高校総体の予選決勝で公式戦15試合連続ゴールを挙げたFW山本航生(3年)が存在感を示す。右FW戸坂隼人(3年)の突破も魅力だ。MF田中琢人(2年)、MF大窟陽平(2年)は技術が高く、狭いエリアでも高精度のパスを通す。
 守備では、長身DF保野友裕(3年)が制空権を握って、相手の攻撃を跳ね返し、足下にボールが収まれば、攻撃をビルドアップする。DF山本献(3年)は、4年前の準優勝メンバーである山本研コーチの弟。両サイドバックやボランチをこなすマルチロールだ。全国高校総体ではまさかの初戦敗退を喫したが、実力は本物。開幕戦から観衆を虜にするだろう。

編集部+α
 今年は東京4冠に加え、関東大会も制覇。関東大会予選は5試合で19得点、関東大会は3試合で8得点、インターハイ予選は3試合で12得点、選手権予選は4試合で13得点、そして都1部リーグでも18試合で44得点を叩き出している。ダイレクトのパス交換、スルーパスを交えた華麗な崩しに加え、戸坂とFW山下貴之(3年)の両翼のドリブル突破や、Jクラブも注目する田中のターンからPAへ切れ込む仕掛けも驚異。対戦相手がその攻撃力、得点力を封じ込むことは至難の業になりそうだ。東京勢として17年ぶりに全国決勝進出を果たした15年度大会以来の選手権。「美しい」崩しで対戦相手の守りを攻略する。


■予選取材記者(平野貴也氏)注目選手
圧倒的な得点力。ザ・ストライカー
FW山本航生(3年)
「チャンスで足を振り切れるシュートは、魅力。サイドからのボールに対する飛び込みにも磨きがかかり、圧倒的な得点能力を誇る。ポストプレーで周囲を生かしつつ、得点を狙う」

最終局面を切り崩すドリブラー
FW戸坂隼人(3年)
「決定機の多くは、右サイドの10番が作り出す。流れるようなパスワークから、最終局面を切り崩す力はチーム随一。切れ味あるドリブルからシュートやラストパスを繰り出す」

東京王者のエースキラー
DF保野友裕(3年)
「相手のエースを抑え込む、長身DF。清水監督も『無双モードのときは、本当にすごい』と認める守備の要。ビルドアップやフィードの能力も高い」

■過去の全国大会成績
【15年度 第94回(準優勝)】
1回戦 1-0 広島皆実高(広島)
2回戦 2-2(PK3-1)明秀日立高(茨城)
3回戦 2-1 神戸弘陵高(兵庫)
準々決勝 1-0 前橋育英高(群馬)
準決勝 2-1 青森山田高(青森)
決勝 0-5 東福岡高(福岡)
【14年度 第93回(3回戦敗退)】
1回戦 1-0 前原高(沖縄)
2回戦 1-1(PK5-4)日章学園高(宮崎)
3回戦 0-0(PK1-3)京都橘高(京都)
【13年度 第92回(1回戦敗退)】
1回戦 1-2 熊本国府高(熊本)
【11年度 第90回(3回戦敗退)】
1回戦 2-1 東海大五高(福岡)
2回戦 2-1 鹿島学園高(茨城)
3回戦 1-1(PK3-5)矢板中央高(栃木)
【08年度 第87回(8強)】
2回戦 7-1 松山北高(愛媛)
3回戦 7-1 那覇西高(沖縄)
準々決勝 0-1 前橋育英高(群馬)
【99年度 第78回(2回戦敗退)】
1回戦 2-1 具志川高(沖縄)
2回戦 1-2 秋田商高(秋田)
【96年度 第75回(1回戦敗退)】
1回戦 0-1 四日市中央工高(三重)
■登録メンバーリスト
1 GK 石渡克(3年)
2 DF 保野友裕(3年)
3 DF 明田洋幸(3年)
4 DF 河原大輔(3年)
5 DF 加納直樹(3年)
6 MF 福井寿俊(3年)
7 FW 山下貴之(3年)
8 MF 大窟陽平(2年)
9 FW 山本航生(3年)
10 FW 戸坂隼人(3年)
11 DF 山本献(3年)
12 DF 森次結哉(1年)
13 DF 茅野恵大(3年)
14 MF 田中琢人(2年)
15 DF 野田祐成(3年)
16 MF 吉田圭佑(2年)
17 GK 村上健(2年)
18 FW 清井大輔(3年)
19 FW 小松譲治(1年)
20 FW 藤原樹生(3年)
21 FW 安田修都(1年)
22 DF 山下陽太郎(3年)
23 DF 鈴木彪生(3年)
24 MF 栗原俊真(2年)
25 GK 鈴木哉眞人(2年)
26 DF 永澤昂大(1年)
27 FW 河合優斗(2年)
28 FW 出川大悟(3年)
29 DF 中村明樹(2年)
30 GK 村田新直(1年)
▼関連リンク
●【特設】高校選手権2019

驚異の回復力で関東MVP明治大FW佐藤亮が復活ゴール!「チームが繋いでくれた」

怪我から復帰したFW佐藤亮がゴールネットを揺らした
[12.19 大学選手権準決勝 明治大7-3関西学院大 駒場]

 明治大のベンチに背番号11が帰ってきた。今大会初めてベンチ入りしたFW佐藤亮(4年=FC東京U-18)は、後半32分にハットトリックを決めていたFW佐藤凌我との交代でピッチに登場。すると、同35分、MF森下龍矢(4年=磐田U-18/鳥栖内定)のラストパスから左足で蹴り込んで、復活をアピール。直後の同36分には佐藤亮のシュートのこぼれ球がFW小柏剛(3年=大宮ユース)のゴールに繋がった。

「チームがここまで繋いでくれたので、こうして試合に出ることができて、得点もできた。みんなが繋いでくれた分、自分が結果を残して優勝したい。関西学院大学さんの分まで、しっかりと優勝していい報告ができればいいなと思います」

「2試合出られなかったけど、ピッチに立ちたいなとはずっと思っていた。応援している中で仲間が一生懸命戦っていたり、一緒に応援している仲間が声を張っているのをみて、改めてこの組織は素晴らしいなと感じることができた。今日はチームのためになりたいという思いが強かったので、それを証明できて良かったと思います」

 関東リーグMVPを悪夢が襲ったのは、インカレ初戦を翌日に控えた13日の練習。右足首を捻挫してしまい、離脱を余儀なくされた。しかし診断の結果、大会全休という最悪の事態は回避できることが判明。トレーナーと懸命のリハビリを重ねると、18日になってようやく全体練習に復帰することが出来た。

 当初は決勝での復帰が考えられていたが、練習での動きも良かったことで、栗田大輔監督も準決勝でのベンチ入りを決断。「怪我のこともあったので、起用はギリギリまで我慢しましたけど、決勝にもつながるので絶対に使いたかった」と準決勝での復帰の理由を語ると、「そこで点が取れるというのは、彼の持っているスター性だと思います」と目を細めた。

 明治大史上初、同一年度大学全タイトル獲得までいよいよあと1つに迫った。決勝の相手は桐蔭横浜大に決定。関東1位と2位の対決は頂上決戦に相応しい好カードになった。「スタメンで出られるなら一番いいけど、たとえサブでも自分がやるべきことは変わらない。チームが優勝することがすべて。与えられた役割をこなすことに専念したいと思います」。〝最強明治”の主将が、歴史に名を残すべく、最終決戦に臨む。
 
(取材・文 児玉幸洋)

●第68回全日本大学選手権(インカレ)特集

[MOM675]明治大FW佐藤凌我(3年)_課題の決定力克服のハットトリック

[MOM675]明治大FW佐藤凌我(3年)_課題の決定力克服のハットトリック
[大学サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ supported by KIRIN]
[12.19 大学選手権準決勝 明治大7-3関西学院大 駒場]

 1点ずつ返していけば、何も恐れることはない。前半25分に先制点を決められた明治大(関東1)だったが、その後積み重ねた得点は今季最多の「7」。ついに今季の大学タイトル全てを獲得する3冠に王手をかけた。

 チームに勇気を与えたのは、背番号20だった。前半31分、MF中村帆高(4年=日大藤沢高/FC東京内定)の右クロスを受けたMF森下龍矢(4年=磐田U-18/鳥栖内定)のコントロールが大きくなったところを拾ったFW佐藤凌我(3年=東福岡高)が反転シュートを蹴り込んで、この日唯一のビハインドを跳ね返す。

 さらに前半終了間際にも森下のシュートのこぼれ球を押し込んで追加点を奪うと、まさかの同点に追い付かれて迎えた後半16分にはFW小柏剛(3年=大宮ユース)の落としを左足で蹴り込み、大学入学後初のハットトリックを達成。この得点が決勝点にもなった。

「運動量もあるし、体も張れる。でも決定力に課題がある」。これが栗田大輔監督の佐藤凌我への評価だ。昨年の総理大臣杯決勝など印象的なゴールも決めているが、シーズンを通して安定的な結果を残すことができていない。今季のリーグ戦は16試合に出場しながら2得点。好調なチームの中で、終盤はベンチ入りメンバーから外れることもあった。

 小柏や狩土名禅(3年=桐生一高)といった同世代のFWと違って、自身には特長がないとも話す。その分、運動量で上回って、ゴール前での決定機を増やしていきたいという。「今季を通して得点に課題があったけど、この大会に向けて準備をしてきたつもりだったので、得点を奪えたことは良かったのかなと思います」。ハットトリックで得点ランキング単独トップにも浮上。実力派のラッキーボーイが初の3冠を目指す明治大の勢いを加速させる。
 
★KIRINは大学サッカーで活躍するすべての選手を応援しています! KIRINインカレ応援企画として、ゲキサカMOMを獲得した選手全員に「キリンビバレッジ商品」をプレゼント。さらにKIRINゲキサカアワードMVPに選ばれた選手にはトロフィーとキリンビバレッジ商品をプレゼントします。詳細はこちらをチェック。

(取材・文 児玉幸洋)

●第68回全日本大学選手権(インカレ)特集

インカレ初出場・桐蔭横浜大が決勝戦へ! 中央大との延長接戦で終盤怒涛の2連弾

インカレ初出場・桐蔭横浜大が決勝戦に進出
[12.19 インカレ準決勝 桐蔭横浜大3-1(延長)中央大 NACK5]

 第68回全日本大学サッカー選手権大会(インカレ)の準決勝が19日に行われ、NACK5スタジアム大宮では桐蔭横浜大(関東2)と中央大(関東3)が対戦。初出場の桐横大が延長戦の末に、3-1で勝利した。決勝戦は22日に浦和駒場スタジアムで行われ、明治大(関東1)と桐横大が対戦する。

 桐横大は4-4-2の布陣で、自慢の両翼には左MF鳥海芳樹(3年=桐光学園高)と右MFイサカ・ゼイン(4年=桐光学園高/川崎F内定)を配置。一方、中大は4-1-4-1の布陣も、MF大久保智明(3年=東京Vユース/2021年浦和加入内定)が怪我で、MF中村亮太朗(4年=新潟明訓高/甲府内定)が累積警告でメンバー外となった。

 先に均衡を破ったのは桐横大。前半21分、左サイドのMF橘田健人(3年=神村学園高)のクロスを、ファーサイドのFW下村司(4年=市立船橋高)が折り返し、最後はDF眞鍋旭輝(4年=大津高/山口内定)が押し込んだ。

 中大は0-1となっても劣勢にはならず。前半24分にはMF小野智史(4年=佐野日大高)からFW本間椋(3年=昌平高)を経由してFW高窪健人(3年=浦和南高)と連係が続く。また同37分にも細かいパスワークから右サイドの本間がクロスを上げ、ゴールに迫った。しかし決定力に欠いてしまい、そのまま前半を0-1で折り返す。中大は前半の良い時間帯で追いつくことができず、佐藤健監督も「そこで取れなかったのがきつかった」と悔しさをにじませた。

 中大は後半10分に高窪に代え、準々決勝で2得点を挙げたFW小山駿(4年=帝京三高)を投入。さらに同21分には右サイドバックのDF荒木遼太(1年=興國高)を下げてセンターバックのDF三ッ田啓希(4年=西武文理高/松本内定)し、守備時はアンカーの小野が下がって5バックを形成。ここまで戦い抜いたやり方で、同点弾を狙っていった。

 一方、桐横大も次々とカードを切り、後半29分にはMF神垣陸(3年=尚志高)に代わってMF中井朗人(4年=興國高)が、同33分にはFW下村司(4年=市立船橋高)に代えてFW國場龍之介(4年=神村学園高)が投入される。そして42分にはMF鳥海芳樹(3年=桐光学園高)が下がり、DF中村響(4年=前橋育英高)が出場した。

 徐々に相手ゴールを脅かす中大だが、時間は刻々と過ぎていき、とうとう90分が経過。しかし試合終了かと思われた後半45分、中大は起死回生の展開を迎える。PA内で混戦となるもパスをつなぎ、抜け出した小野がPA右からクロスを上げる。するとファーサイドに流れたボールを、小山がターンしながらオーバーヘッドキック。ジャストミートした弾道はゴール左隅に突き刺さった。

 ギリギリの同点劇に沸き立つスタジアム。そのまま1-1で後半も終了し、試合は延長戦に入る。しかしここから桐横大が怒涛の攻撃。延長前半4分、左サイドの中村がクロスを上げ、PA中央の中井が豪快ヘッドを叩き込む。さらに同10分にはFW滝沢昂司(4年=桐生一高)からのクロスを中村がPA左で折り返し、最後は國場が右足で決め切った。

 桐横大は3-1で延長後半に折り返すと、中大の猛反撃を受ける。しかし延長後半6分にはGK早坂勇希(2年=川崎F U-18)が2度のスーパーセーブでゴールを守り切り、試合はそのまま終了。初出場の桐横大が決勝戦へと駒を進めた。

 中大は7年ぶりのインカレ出場で4強進出。佐藤監督は今年1年間を振り返り、「だんだん後期に向かってチームが力をつけてきた」と語る。「その結果としてインカレに出られたということは、来年に必ずつながる」と選手たちをねぎらっていた。

 桐横大の安武亨監督は後半終了間際に追いつかれたことにも動揺はせず。「(中大の)気持ちの強いところ、球際の強さ、頑張りというところに、最後押し込まれちゃったかなって思います。そういうこともある。最初から90分で勝てるような甘い試合とは思っていないので、覚悟はしていた」と失点場面に言及。「失点しても同点になっただけ。そんなにバタバタはしていなかった」とメンタル面での強さも強調した。

 決勝の相手はリーグ戦、総理大臣杯と2冠を達成し、そしてインカレ準決勝を7-3という強さで勝ち進んだ明大。安武監督は「強いですね7-3って何ですか(笑)」と驚きつつ、「誰が出てきても、同じクオリティでサッカーできますし、先発の予想もつかないですし、本当に強いチーム」と対戦相手を称賛。しかし桐横大も今季はリーグ戦2位と躍進を遂げ、インカレ初出場を成し遂げた。「どんな先発で来ても、自分たちのサッカーができれば。結果として勝てたら最高だと思います」とこの1年間で培った自信を見せつける構えだ。

(取材・文 石川祐介)
●第68回全日本大学選手権(インカレ)特集

キリン杯に臨むU-22日本代表、初選出MF福田湧矢ら5選手の追加招集を発表

MF福田湧矢(G大阪)ら5選手が追加招集された
 日本サッカー協会(JFA)は19日、トランスコスモススタジアム長崎で28日に開催されるキリンチャレンジカップU-22ジャマイカ代表戦に臨むU-22日本代表の追加招集を発表した。

 すでに19選手が発表されており、追加招集されたのはDF小林友希(町田)、MF杉岡大暉(湘南)、MF福田湧矢(G大阪)、MF鈴木冬一(湘南)、MF松岡大起(鳥栖)の5選手。福田は同代表の活動に初招集された。24日から長崎県内で合宿が始動する。

●東京オリンピック(東京五輪)特集ページ

【踊るリスポーンコラボ】SCREEN BAG

SY32×『踊るリスポーン』コラボレーションアイテムシリーズ。 原作のシーンやオリジナルロゴを落とし込んだヤンデレコラボの実現です。 メッシュバッグに、ロゴをプリントしたシンプルなデザイン。 サイズ:横:30cm×縦:40.5cm カラー:BLACK,F.YELLOW
縦巾横巾
FREE H:30cm W:40.5cm

 (約/cm)

Posted in 未分類

【踊るリスポーンコラボ】DANCIN’RESPAWN CAP

SY32×『踊るリスポーン』コラボレーションアイテムシリーズ。 原作のシーンやオリジナルロゴを落とし込んだヤンデレコラボの実現です。 SY32定番のロゴキャップに、『踊るリスポーン』アイコンを刺繍したマストアイテム。 素材:アクリル80% ウール20% サイズ:FREE カラー:BLACK,WHITE
頭周り深さツバ長さ
FREE: 約50〜62cm 約11cm 約7.5cm

 (約/cm)

Posted in 未分類

【踊るリスポーンコラボ】DANCIN’RESPAWN SHORT SLEEVE TEE

SY32×『踊るリスポーン』コラボレーションアイテムシリーズ。 原作のシーンやオリジナルロゴを落とし込んだヤンデレコラボの実現です。 今回のコラボの為に、三ヶ嶋先生に書下ろして頂いた、特別なTシャツです。 素材:コットン 100% サイズ:S,M,L,XL カラー:WHITE,BLACK,YELLOW,LIGHT PINK,ORCHID
着丈裄丈身幅
S: 71cm 41cm 46cm
M: 74cm 45cm 51cm
L: 76cm 49cm 56cm
XL: 79cm 53cm 61cm

 (約/cm)

Posted in 未分類

鹿児島MF野嶽が契約更新「悔しい一年でした」「昇格の喜びをもう一度」

 鹿児島ユナイテッドFCは19日、MF野嶽惇也(25)と来季契約を更新したことを発表した。

 今季はJ2リーグ8試合に出場した。クラブを通じて、「今年はチームとしても個人としても悔しい一年でした。来シーズンは自分に打ち克ち、感謝の気持ちをもって闘います。そしていつも支え、応援してくださる全ての方々と昇格の喜びをもう一度味わえるよう頑張ります」とコメントを発表した。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

出場校チーム紹介:龍谷高(佐賀)

2年連続2回目の選手権に臨む龍谷高
第98回全国高校サッカー選手権

龍谷高(佐賀)

龍谷高関連ニュース


龍谷高写真ニュース

▼全国大会日程
1回戦 1-3 専修大北上高(岩手)
[得点者]石橋啓士
■出場回数
2年連続2回目
■過去の最高成績
3回戦敗退(18年度)
■その他、過去の主な全国大会成績
-
■監督
太田恵介
■主将
DF柴田陸玖(3年)
■今季成績
[総体](県2回戦敗退)
県2回戦 0-1 (新)鹿島高
[リーグ戦]
佐賀県1部リーグ3位(12勝1分5敗)
[新人戦](県4強)
県準決勝 0-1 武雄高

■予選成績
2回戦 11-0 弘学館高
3回戦 3-0 佐賀商高
準々決勝 3-0 武雄高
準決勝 1-0 佐賀東高
■都道府県予選決勝布陣&決勝メモ
[4-4-2]

   
松尾亮汰 又吉耕太
鵜木亮良       石橋啓士
   大石遼馬 本多真大
平井祐生        野崎将
   柴田陸玖 野添永凪 
     倉富祐人

[決勝メモ] 
 夏冬連覇を狙った佐賀北高との決勝戦。龍谷は前半30分、1年生FW又吉耕太が左ロングスローを投じると、中央に流れたところに飛び込んだMF石橋啓士(2年)が先制ヘッドを押し込んだ。後半、佐賀北はFW田中雅也(3年)やDF小野拓弥(2年)がシュートを放ったが、今大会無失点の龍谷ゴールを破ることはできず。運動量で相手に勝り、1-0で勝った龍谷が2連覇を達成した。

■予選取材記者(編集部・竹内)チーム紹介
元Jリーガー監督が作り上げた戦闘集団、『氷河期』からの飛躍へ

 追う立場で掴んだ全国初出場からわずか1年後、追われる立場となった新興校は再び全国の舞台に立つことになった。春の新人戦、夏の総体ではいずれも県内の壁に阻まれ続け、「ダメなんじゃないかという声もあった」と元Jリーガーの太田恵介監督。それでも「俺は選手権に賭けてるんだとずっと言い続けてきた」。そんな宣言どおり、夏を制した佐賀北高を選手権の決勝では見事に破った。昨季の主将DF黒木聖也(現関西大1年)は全国16強で敗れた後、「次の2年生は氷河期と呼ばれているけど、自分たちも最弱世代と呼ばれていた。全員がチームのことを考えれば結果は掴めるんだということを後輩にも伝えたい」と思いを語っていた。本格強化6年目、当初集まっていたような技巧派ばかりの集団ではないが、着実に地盤を築いてきた成果はしっかりと結実しつつある。「小手先だけじゃない、タフにやれるチームをつくってきた。みんなで守って、みんなで攻撃して、みんなでカバーするんだよって」(太田監督)。県予選5試合の失点は驚異の『ゼロ』。県予選の準決勝と決勝はいずれも1-0という接戦での勝利だった。まずは磨き上げてきた粘り強いサッカーを披露し、まずは昨年の“全国1勝”を乗り越えていく構えだ。
■予選取材記者(編集部・竹内)注目選手
ブレない心を持つ信頼のリーダー
DF柴田陸玖(3年)
「準決勝でラストプレーのPKを沈めた強心臓の主将。朝練に遅刻した選手をメンバー入りさせないチームの掟があるが、中心選手にも例外なしという姿勢。『だからこそ、自分は一つでも多くのことをやる』と見本になる覚悟を見せる」

“ぬるま湯”から蘇ってきたストライカー
FW松尾亮汰(2年)
「総体予選後のBチーム落ちで『ぬるま湯だった』過去を持つ2年生FW。朝練の取り組み方を変えることにより、『選手権ではお前が必要だ』という指揮官の信頼を取り戻した。鳥栖U-15で全国2冠を経験するなど実力は折り紙付き」

“犬のように”走るロングスローワー
FW又吉耕太(1年)
「太田監督が『犬のように走れる』と先発に抜擢したルーキーFW。県準決勝からは隠していたロングスローを解禁し、決勝では全国行きを決める先制点を導いた。沖縄出身。控えGKの兄・晴太(2年)もベンチ入り」

■過去の全国大会成績
【18年度 第97回(3回戦敗退)】
2回戦 3-0 羽黒高(山形)
3回戦 1-1(PK2-4)秋田商高(秋田)
■登録メンバーリスト
1 GK 倉富祐人(1年)
2 DF 平井祐生(1年)
3 DF 野添永凪(2年)
4 DF 柴田陸玖(3年)
5 DF 野崎将(3年)
6 MF 本多真大(1年)
7 MF 大石遼馬(2年)
8 MF 石橋啓士(2年)
9 FW 松尾亮汰(2年)
10 MF 鵜木亮良(3年)
11 FW 又吉耕太(1年)
12 GK 又吉春太(2年)
13 DF 下村空(3年)
14 FW 野田将輝(3年)
15 MF 内田晴斗(3年)
16 DF 矢富玲音(1年)
17 DF 森颯(1年)
18 MF 田中丈士(2年)
19 FW 平山悠斗(2年)
20 DF 富﨑流生(3年)
21 GK 秋永皇麗(2年)
22 MF 古川歩(3年)
23 DF 吉住羽喬(1年)
24 MF 平川和歩人(1年)
25 MF 嶺井透弥(1年)
26 MF 宮崎由雅(1年)
27 MF 島袋想(1年)
28 FW 宮原重太(1年)
29 DF 森巧光(1年)
30 DF 山本敦士(1年)
▼関連リンク
●【特設】高校選手権2019

福岡が4選手と契約更新

DF篠原弘次郎らが来季契約を更新
 アビスパ福岡は19日、FW石津大介(29)、DF篠原弘次郎(28)、MF北島祐二(19)、DF桑原海人(19)と来季契約を更新したことを発表した。

 石津は今季J2リーグ15試合2得点、篠原は38試合1得点、北島は5試合に出場した。桑原はリーグ戦の出場はなく、天皇杯1試合に出場した。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●2020年Jリーグ移籍情報
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

千葉が35歳工藤浩平と契約更新「来年の最後には笑って昇格の報告を」

MF工藤浩平は来季も千葉でプレー
 ジェフユナイテッド千葉は19日、MF工藤浩平(35)と来季契約を更新したことを発表した。

今年7月に千葉に復帰し、24試合1得点だった。クラブを通じて「ジェフというチームが、地元の市原・千葉、ファン、サポーターの方々に愛され、誇りを持って応援してもらえるよう、新監督のもと、J1昇格という目標に向けて闘います。アウェイでの試合では笑って帰ってもらえるよう、ホームのフクアリでは『フクアリに毎週行くのが楽しみだ!』と言ってもらえるよう、『絶対に勝つ!』という強い気持ちをもってがんばります。来年の最後には笑って昇格の報告をします!応援よろしくお願いします」とコメントしている。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●2020年Jリーグ移籍情報
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

出場校チーム紹介:明秀日立高(茨城)

茨城3連覇を果たした明秀日立高
第98回全国高校サッカー選手権

明秀日立高(茨城)

明秀日立高関連ニュース


明秀日立高写真ニュース

▼全国大会日程
1回戦 1-0 高知高(高知)
[得点者]長谷川皓哉
2回戦 2-3 神戸弘陵高(兵庫)
[得点者]根本琳生2
■出場回数
3年連続4回目
■過去の最高成績
8強(17年度)
■その他、過去の主な全国大会成績
全国高校総体出場3回
■監督
萬場努
■主将
FW関口順也(3年)
■今季成績
[総体](県準優勝)
県決勝 0-1 水戸商高
[リーグ戦]
茨城県1部リーグ3位(11勝2分5敗)
[関東大会](県4強)
県準決勝 0-2 水戸商高
[新人戦](県準優勝)
県決勝 2-3 鹿島学園高

■予選成績
3回戦 8-0 境高
準々決勝 2-0 水戸桜ノ牧高
準決勝 2-2(PK4-2)古河一高
決勝 1-0 鹿島学園高
■都道府県予選決勝布陣&決勝メモ
[3-4-2-1]
     原田昂洋  
 楠原秀翔    長谷川涼平
   大山晟那 中熊岳琉
中沢駿斗        石橋衡
  塙啓太   高橋琉偉
     鎌上翔平 
     友野沖翔

[決勝メモ] 
 2年連続の同カードとなった鹿島学園高との決勝は拮抗した1点ゲームとなった。一進一退の展開が続くと、明秀日立はMF大山晟那(3年)とMF中熊岳琉(2年)のダブルボランチが中盤を制し、ピッチの幅を使った攻撃を展開する。迎えた後半38分、途中交代の3選手が絡み、決定機を仕留めた。縦パスを受けた中熊がワンタッチで浮き球を入れ、FW海老原拓弥(2年)が頭で前線に送ると、MF長谷川皓哉(1年)がスルー。息の合った連携からFW根本琳生(1年)が左足で突き刺した。最後はパワープレーに出た鹿島学園の反撃に耐え、この1点を守った明秀日立が3連覇を達成した。

MOM:FW根本琳生(1年)
「途中出場途中交代も決勝点!」

■予選取材記者(編集部・佐藤)チーム紹介
夏からタフに這い上がり冬の覇者に。今年度初の全国へ

 17年度に選手権8強、昨年度は総体16強と近年は目覚ましい躍進を遂げている。今年度はインハイ決勝で涙を飲み、そこから這い上がって冬の覇者となった。
 フィジカルの優位性を生かし、セカンドボールを回収して素早く攻守を切り替えるチームの軸は主将MF大山晟那(3年)。大山が中盤の攻防を制し、狙いどころにパスをつけて攻撃を引き出す。後ろはDF高橋琉偉(3年)、DF鎌上翔平(3年)、DF塙啓太 (3年)がタフで粘り強い堅守を構築。能力の高いDF長谷川皓哉、FW根本琳生といった成長著しい1年生の台頭もチームを押し上げている。今年度初の全国の舞台となるが、「まずは2年前のベスト8という壁を超える」(大山主将)という目標に向かう。萬場努監督は今年のチームの特長を「求めていることを理解度高く対応できる」と評する。落とし込んだプレーモデルを試合で遂行できるという強み、一体感は全国でも大きな武器になるはずだ。
■予選取材記者(編集部・佐藤)注目選手
舵取り役の明秀主将
MF大山晟那(3年)
「広い視野から多彩なパスを繰り出し、攻撃のタクトを振る司令塔。技術に加えて球際の強さにも優れ、中盤を支配する。インハイ後にFWから本職のボランチに戻った」

最終ラインを統率
DF鎌上翔平(3年)
「冷静な危機察知で窮地を凌ぐ。塙啓太高橋琉偉とチャレンジ&カバーを徹底し、強固な守備組織を築く。セットプレーからの得点も武器」

攻守のバランサー
MF石橋衡(2年)
「アップダウンを繰り返し、的確な位置取りで攻守に幅広く顔を出す。状況判断に優れ、カバーリングを怠らない。複数ポジションを器用にこなす」
■過去の全国大会成績
【18年度 第97回(2回戦敗退)】
1回戦 1-0 大阪学院大高(大阪)
2回戦 0-1 星稜高(石川)
【17年度 第96回(8強)】
1回戦 3-0 高知西高(高知)
2回戦 1-0 星稜高(石川)
3回戦 1-1(PK5-3)大阪桐蔭高(大阪)
準々決勝 2-3 上田西高(長野)
【15年度 第94回(2回戦敗退)】
1回戦 2-1 四日市中央工高(三重)
2回戦 2-2(PK1-3)國學院久我山高(東京A)

■登録メンバーリスト
1 GK 鈴木眞斗(3年)
2 DF 石井涼雅(3年)
3 DF 塙啓太(3年)
4 DF 鎌上翔平(3年)
5 DF 高橋琉偉(3年)
6 MF 中熊岳琉(2年)
7 MF 長谷川涼平(3年)
8 MF 関口颯乃(3年)
9 FW 関口順也(3年)
10 MF 大山晟那(3年)
11 FW 楠原秀翔(2年)
12 GK 友野沖翔(3年)
13 DF 箕輪竜馬(2年)
14 FW 柴田翔(2年)
15 MF 石橋衡(2年)
16 FW 海老原拓弥(2年)
17 DF 長谷川皓哉(1年)
18 FW 根本琳生(1年)
19 FW 藤原裕也(3年)
20 MF 関口祐生(2年)
21 GK 谷口璃成(1年)
22 FW 菅原勇希(3年)
23 MF 中沢駿斗(1年)
24 MF 小久保良亮(3年)
25 DF 鈴木侑真(3年)
26 DF 片根魁(3年)
27 MF 根本岳音(2年)
28 FW 原田昂洋(3年)
29 FW 高野厚樹(3年)
30 MF 阿部拓夢(3年)
▼関連リンク
●【特設】高校選手権2019

南野拓実のリバプール加入が正式決定!! 「ずっと夢でした」背番号は18番に決定

“リバプールの南野拓実”が誕生
 リバプールは19日、ザルツブルクから日本代表FW南野拓実(24)を獲得したことを発表した。冬の移籍市場が開く1月1日に正式契約を締結する。

 クラブ史上初の日本人選手となる南野の背番号はザルツブルク時代と同じ「18」に決定。UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)での直接対決で一気に評価を高め、リバプール入りの実現にこぎ着けた。新天地デビューは1月5日に行われるFAカップ(国内杯)3回戦のエバートン戦と予想されている。

 南野はクラブ公式サイトを通じて、「ずっと夢でした。リバプールの選手になることは私の夢です。そして、その瞬間が実現したことにとても興奮しています。プレミアリーグでプレーすることは目標の一つでした。ここは世界一のリーグだと思います」と加入の喜びを語っている。

●プレミアリーグ2019-20特集
●海外組ガイド
●初月無料!!プレミアリーグはDAZNで独占配信中

アーセナル新監督就任迫るペップ右腕にベンゲル氏「成功できる」

アーセナル新監督が秒読みとされるミケル・アルテタ氏
 アーセナルの新監督就任で合意したと噂されるミケル・アルテタ氏について、かつて指揮官を務めたアーセン・ベンゲル氏は「成功できる可能性がある」と語った。『ESPN』が伝えている。

 マンチェスター・シティのアシスタントコーチを務めているアルテタ氏は18日のカラバオ杯を終えるとシティから離れ、早ければ21日のプレミアリーグ第18節のエバートン戦から指揮を執ると報じられた。

「私はアーセナルのサポーターだ。いまの監督を応援しているし、それはユングベリだ。アルテタが代わりに監督になったら、アルテタを応援するよ。彼は賢いし情熱も知識もある。だがそれはユングベリも同じだ」

 2018年5月に22年間のアーセナル生活に別れを告げたベンゲル氏はフレドリック・ユングベリ暫定監督の座を奪うことを意味しているとしても、アルテタ氏はアーセナルで成功する能力があると答えた。

「アルテタには間違いなくすばらしい未来がある。彼はアシスタントコーチとして最初のポジションで多くを学んだ。あとはあのレベルでの経験がないという事実に向き合い、慣れていく必要がある」

「私がクラブを去ったときは、財政状況が非常に良かった。だからその間にクラブはたくさんの選手を買ったんだが、皆がうまくいったわけではなかった」

「時間の問題ではないと思う。変化は非常に効果的かつ素早く起きるかもしれない。すべては正しい決断ができるかどうか、それだけだ。それがサッカーというものであり、良い選手というものだ」

●プレミアリーグ2019-20特集
●初月無料!!プレミアリーグはDAZNで独占配信中

【踊るリスポーンコラボ】DANCIN’RESPAWN FRONT LONG SLEEVE TEE

SY32×『踊るリスポーン』コラボレーションアイテムシリーズ。 原作のシーンやオリジナルロゴを落とし込んだヤンデレコラボの実現です。 素材:コットン 100% サイズ:S,M,L,XL カラー:WHITE,BLACK
着丈裄丈身幅
S: 71cm 85cm 45cm
M: 73cm 88cm 50cm
L: 76cm 92cm 55cm
XL: 78cm 96cm 60cm

 (約/cm)

Posted in 未分類

【踊るリスポーンコラボ】DANCIN’RESPAWN BACK LONG SLEEVE TEE

SY32×『踊るリスポーン』コラボレーションアイテムシリーズ。 原作のシーンやオリジナルロゴを落とし込んだヤンデレコラボの実現です。 素材:コットン 100% サイズ:S,M,L,XL カラー:WHITE,BLACK
着丈裄丈身幅
S: 71cm 85cm 45cm
M: 73cm 88cm 50cm
L: 76cm 92cm 55cm
XL: 78cm 96cm 60cm

 (約/cm)

Posted in 未分類

@bookfun155 分野研究家

今年もファッション業界はあかんなの話が多いんだけど。。言ってるだけでどれほどビジネスモデルを変化させることができたのかということはなかなか聞こえてこない。そりゃじゃ仕方がない。

Posted in 未分類

来季より「JリーグU-21選手出場奨励ルール」を導入…奨励金はJ2で300万円、J3で200万円

関塚隆JFA技術委員長(左)と原博実Jリーグ副理事長
 関塚隆JFA技術委員長および原博実Jリーグ副理事長が19日、JFAハウス内で来季より導入が決まった「U-21選手Jリーグ出場奨励ルール」について、報道陣に説明した。

 来季からJ2リーグおよびJ3リーグで導入される「U-21選手Jリーグ出場奨励ルール」は、シーズン中におけるU-21年代の日本人選手の総出場時間の基準値を定め、基準値を超えたクラブに奨励金を支払うことで、U-21選手のリーグ戦出場を促そうというもの。次代の日本サッカーを担う優秀な選手を輩出することを目的に導入される。

 関塚技術委員長は「18年にロシアW杯を終え、これからW杯でベスト8、ベスト4進出、チャンピオンになるために何をすべきか。日本人の若手の育成のスピードアップさせるにはどうすべきかを話し合ってきた」と答え、原副理事長は「若手を伸ばすためにどうすべきか。ルヴァンでは各クラブ平均2人くらいは試合に出して、レギュラーになった選手もいた。それをJ2、J3でも導入できないかを話し合いしてきた」と続けて話している。

 対象試合はJ2リーグ、J3リーグで、天皇杯やルヴァン杯、J1参入プレーオフ等は含まれず、対象選手は当該年12月31日において満年齢21歳以下の日本人選手。基準値はJ2リーグで年間3780分以上(目安:90分×42試合)、J3では年間3240分以上(目安:90分×36試合)となっているが、「若い年齢で出場するのが狭き門」(関塚技術委員長)となるGKの出場時間は2倍換算される。

 奨励金はJ2で1クラブあたり300万円、J3では1クラブあたり200万円。奨励金は「協会とJリーグで折半する形」(原副理事長)となる。

(取材・文 折戸岳彦)

@bookfun155 分野研究家

年末も近いんやけどね。あまり大したこともしてないのに忙しないのは、まあ人間並みの感情があるということで、なぜか安心。

Posted in 未分類

クラシコ2度のPK見逃し疑惑にレアルS・ラモス「どちらも明らかにペナルティだが…」

DFセルヒオ・ラモス
 レアル・マドリーのDFセルヒオ・ラモスはカンプ・ノウで開催されたバルセロナとのクラシコの前半戦で、2度のPKが見逃されたと指摘した。『モビスター』に語った内容を『マルカ』が伝えている。

 延期となっていたリーガ・エスパニョーラ第10節が18日に開催され、クラシコはスコアレスドローに終わった。前半17分と19分にDFラファエル・ヴァランがPA内で倒されたが、いずれもノーファウルの判定。S・ラモスは「ハーフタイムに見返したんだけど、どちらも明らかにペナルティだった。だけど僕にいまできることは何もない」と意見を述べた。

「VARは(判断を)助けるためのものだ。今回は運が悪かったね。今度は、僕らのペナルティエリア内でのファウルが見逃されることもあるだろう。試合に勝てないときはハッピーじゃないけど、ここで結果を持ち帰れることはポジティブなこと」

 判定をそう受け止めたS・ラモスは「今日、僕らは偉大なるレアル・マドリーを目撃した。非常に難しい状況ながら、自分たちらしさがよく出ていた。ボールをうまく奪取できていたし、相手をとても苦しめることができた」と手応えを口にした。

「いくつかのミスがあって、それがこの結果になった。僕らはうまく試合をコントロールできていた。僕らのほうが彼らよりチャンスがあった。彼らからボールを奪うのは簡単じゃない。だけど僕らの強みはハイプレスしてうまくボールを獲ることなんだ」

●リーガ・エスパニョーラ2019-20特集
●久保建英の試合はDAZNで!!いまなら初月無料!!

明治大が7発大勝で3冠王手!決勝は桐蔭横浜大と関東1位2位対決に

明治大が7発大勝で3冠王手!決勝は桐蔭横浜大と関東1位2位対決に
 第68回全日本大学サッカー選手権(インカレ)の準決勝が19日に行われ、明治大(関東1)と桐蔭横浜大(関東2)が決勝に勝ち上がった。決勝は22日13時に浦和駒場スタジアムでキックオフする。

 明大対関西学院大(関西2)は壮絶な打ち合いとなった。前半25分に関学大がMF山本悠樹(4年=草津東高/G大阪内定)のロングパスで裏を取ったMF安羅修雅(2年=履正社高)のゴールで先制。

 しかし明大は前半31分にFW佐藤凌我(3年=東福岡高)のゴールで同点に追いつくと、同41分にDF佐藤瑶大(3年=駒澤大高)、同アディショナルタイム2分に佐藤凌我が再び得点して、一気にリードを奪った。

 だが関学大は全く諦めていなかった。後半開始から2枚替え。FW山見大登(2年=大阪学院高)とFW木村勇大(1年=大阪桐蔭高)を投入して流れを引き寄せに行くと、後半2分にその木村が得点。同9分にはFW中村匡克(3年=洛北高)が得点して、何と試合が振り出しに戻る。

 ただ明大の強さはここからだった。DF川上優樹(4年=矢板中央高)とDF小野寺健也(4年=日大藤沢高)を同時投入して守備の安定化を図ったことで落ち着きを取り戻すと、同16分にMF森下龍矢(4年=磐田U-18/鳥栖内定)の突破から佐藤凌我のハットトリックとなるゴールで勝ち越しに成功。

 止まらない明大は同25分にMF中村健人(4年=東福岡高/鹿児島内定)のFKのこぼれ球を小野寺が蹴り込んで5点目。同35分には初戦の前日の負傷によってリハビリを続け、今大会初出場を途中出場で飾っていたエースFW佐藤亮(4年=FC東京U-18)も得点。同36分には佐藤亮のゴールをアシストしていたFW小柏剛(3年=大宮ユース)にも得点が生まれ、終わってみれば7-3の大勝劇となった。

 明大はこれで総理大臣杯、関東リーグ戦1部を合わせた3冠に王手。栗田大輔監督も「ここまで来たら獲りにいきます」と気合十分。8年ぶり6回目となる決勝で、“最強”を証明する。

 もう一試合は桐蔭横浜大が前半21分に主将DF眞鍋旭輝(4年=大津高/山口内定)の得点によって先制。しかしこのまま1-0で逃げ切るかと思われた後半45分に中大はFW小山駿(4年=帝京三高)が起死回生の同点弾を決めて延長戦にもつれ込む。

 しかし延長戦に入ると、延長前半4分に途中出場のMF中井朗人(4年=興國高)が頭で勝ち越し点を決めると、同10分にFW國場龍之介(4年=神村学園高)が加点し、3-1で勝利した。


●第68回全日本大学選手権(インカレ)特集

34歳中村北斗が長崎を退団…「本当に感謝していますし、幸せでした」

 V・ファーレン長崎は19日、契約満了に伴い、MF中村北斗(34)と来季契約を更新しないことを発表した。

 国見高時代に名を馳せた中村は福岡でプロ生活をスタートし、FC東京、大宮を経て、15年に福岡に復帰。18年に長崎に加入すると、今季はJ2リーグ2試合、ルヴァンカップ4試合、天皇杯1試合に出場した。クラブを通じて、以下のコメントを発表している。

「2年間ありがとうございました。地元長崎に帰ってきてプレーできたこと、本当に感謝していますし、幸せでした。自分自身、試合になかなか出れない中、長崎のために何をしたらいいか、何を残せるかと思い2年間やってきました。多くの方々の積み重ねで今のV・ファーレン長崎が成り立ってると考えなから過ごさせてもらいました。

 常に温かく家族のように応援してくれるファン・サポーター。それが長崎というチームの強みです。これからもV・ファーレン長崎の後押しをよろしくお願いします。そして、長崎出身の選手として、中村北斗を陰ながら応援してもらえるとうれしいです。本当にありがとうございました!」

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

長崎レンタル中の秋野央樹は完全移籍へ、湘南にメッセージ「ブレないで続けてほしい」

MF秋野央樹の長崎完全移籍が決定
 湘南ベルマーレは19日、MF秋野央樹(25)が期限付き移籍していたV・ファーレン長崎に完全移籍することを発表した。

 柏の下部組織からトップ昇格した秋野は17年に湘南に加入し、J1昇格に貢献した。今年7月から長崎にレンタル移籍し、J2リーグ17試合に出場。長崎を通じて「今シーズンに果たせなかったクラブの目標達成のため、日々のトレーニングから全力でプレーします。今シーズン以上の応援で僕たちを後押ししてください」とコメントを発表。湘南を通じて、以下のコメントを発表した。

「湘南ベルマーレに関わる全ての皆様、3年間本当にありがとうございました。自分を育ててくれたレイソルを初めて出て、行った先がベルマーレで本当に良かったと思っています。長崎に行く時にも言いましたが、『湘南スタイル』とは相手より走ることや、仲間のためにハードワークすることはもちろんですが、それよりも馬入での日々のトレーニングで全力でプレーすること、時には仲間にも厳しい要求をする、そういう数字では表れないことの積み重ねでできたと思います。どんなに勝っていようが、どんなに負けていようが、そこだけはブレないで続けてほしいと思います。

 そして、サポーターの皆さん、どんな状況でもいつも熱い応援をありがとうございました。今年残留できたのは間違いなく皆さんのお陰です。来シーズンも厳しい戦いが待っていると思います。負けそうな時に何とか引き分けに、引き分けそうな時には勝ちに持っていけるように、そして勝っている時はもっと選手が良いプレーをできるように、皆さんが支えてほしいです。長くなりましたが、家族と離れるような感覚で寂しいですが、自分が決めた道に自信を持ってこれからも大好きなサッカー頑張ります!!」

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

鳥取、38歳フェルナンジーニョら一挙11選手との契約更新を発表

 ガイナーレ鳥取は19日、11選手との契約更新を発表した。契約を更新した選手と今季の出場記録は以下の通り。

▼DF石井光輝(24)
J3リーグ:19試合1得点
天皇杯:1試合

▼DF井上黎生人(22)
J3リーグ:34試合1得点
天皇杯:1試合

▼MF可児壮隆(28)
J3リーグ:30試合5得点
天皇杯:1試合

▼MF三沢直人(24)
J3リーグ:27試合7得点
天皇杯:1試合

▼FWフェルナンジーニョ(38)
J3リーグ:25試合7得点
天皇杯:1試合

▼DF上松瑛(28)
J3リーグ:25試合1得点
天皇杯:2試合

▼MF山本蓮(22)
J3リーグ:4試合

▼DF西山雄介(25)
J3リーグ:16試合2得点
天皇杯:1試合

▼MF小林智光(24)
J3リーグ:9試合

▼DF世瀬啓人(20)
J3リーグ:13試合
天皇杯:2試合

▼MF魚里直哉(24)
J3リーグ:31試合3得点
天皇杯:1試合

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●2020年Jリーグ移籍情報
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

鳥取GK井上亮太が契約満了で退団「ただ1つ心残りがあるとすれば…」

 ガイナーレ鳥取は19日、GK井上亮太(29)と契約満了に伴い、来季の契約更新しないことを発表した。

 2013年から鳥取でプレーする井上は、今季リーグ戦12試合に出場。クラブを通じて「大学卒業してから7年間、本当にお世話になりました。どんな時も最後まで応援してくださったファン、サポーターの方々には感謝の気持ちでいっぱいです。ただ1つ心残りがあるとすればこのチームでJ2に行き、皆さんと一緒に喜びを分かち合いたかったです。次の道はまだ決まっていませんが、私もガイナーレ鳥取を応援しています。7年間本当にありがとうございました」と感謝の言葉を述べた。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●2020年Jリーグ移籍情報
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

千葉レディース新監督に猿澤真治氏が就任

 ジェフユナイテッド千葉レディースは19日、猿澤真治氏(50)が新監督に就任することを発表した。2017年から今季までレノファ山口FCアカデミーダイレクターを務めていた猿澤氏は、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。

「この度、ジェフレディースの監督という素晴らしい仕事をいただき、大変感謝しております。伝統あるクラブの一員として誇りをもち、精一杯努力してゆく所存です。

 これまで先人の努力で積み上げられてきたジェフレディースの伝統を大切にしつつも、前を向いて選手、スタッフ一丸となって新しいことにチャレンジしてこうと考えています。来季の厳しい戦いに向けて全身全霊を尽くし、優勝争いができるようなチームに成長していけるように、これまでの経験を最大限に生かして取り組んでいきます。

 さらに、今後はなでしこジャパンに選ばれて活躍できる選手を育てていくことを目標にかかげた育成にも取り組みたいと考えています。選手にはこれまで以上の努力を求め、大きく成長していくことを期待します。
ジェフレディースはサポーターの皆さんの期待に応えるべく、常にベストを尽くして戦っていきます。これからも、サポーターの皆さんと一緒に戦いたいと思っていますので、ご声援をよろしくお願いいたします」

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●2020年Jリーグ移籍情報
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

現役引退する新潟GK野澤洋輔がクラブスタッフに「第2の人生、営業部の野澤もよろしく」

野澤洋輔がクラブスタッフに
 アルビレックス新潟は19日、2019シーズン限りで現役を引退するGK野澤洋輔(40)が、2020年1月に株式会社アルビレックス新潟に入社(所属:営業部)することを発表した。

 野澤は清水ユースから1998年にトップチームに昇格。00年から08年は新潟でプレーし、湘南、松本、新潟シンガポールを経て、今季から11年ぶりに新潟に加入。新潟で計10年間貢献し続けた。J1では75試合出場、J2では219試合、カップ戦は18試合、天皇杯は11試合。シンガポールリーグでは94試合、カップ戦では12試合、シンガポールカップでは19試合に出場した。

 クラブを通じて野澤は「このたび、株式会社アルビレックス新潟営業部に配属になりました野澤洋輔です。ビッグスワンを4万人にするという夢を叶えるべく、頑張っていきたいと思います。これからは、選手の時以上に皆さんの近くで皆さんの声を聞き、ふれ合えたらいいなと思っています。引き続き、アルビレックス新潟の応援をよろしくお願いします。そして、第2の人生、営業部の野澤の応援もよろしくお願いします。アイシテルニイガタ」とコメントしている。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●2020年Jリーグ移籍情報
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

町田の背番号1、GK福井光輝が契約更新…今季リーグ戦4試合に出場

福井光輝が契約更新(写真は2018年のもの)
 FC町田ゼルビアは19日、GK福井光輝(24)との契約更新を発表した。2018年に日本体育大から加入した福井は、今季リーグ戦4試合に出場した。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●2020年Jリーグ移籍情報
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

仙台新監督は木山隆之氏に決定「見ている方々の心を熱くさせたい」

仙台新監督に木山隆之氏
 ベガルタ仙台は19日、新監督に木山隆之氏(47)が就任することを発表した。

 水戸や千葉などの監督やコーチを歴任した木山氏は、2016年11月に山形の監督に就任。1年目はJ2リーグで11位、昨季は12位に終わったが、今季は惜しくもJ1参入プレーオフ2回戦で敗退するも、統率された守備と若手の積極起用でチームを6位に引き上げた。

 木山氏はクラブを通じて「ベガルタ仙台のファン、サポーター、クラブを支えていただいているみなさま、はじめまして。監督に就任することになりました。クラブが25年間で積み重ねたものを発展させ、躍動感あふれるチームづくり、見ている方々の心を熱くさせたいと思っています。ベガルタゴールドに染まるユアテックスタジアム仙台で、ともに勝利を目指して戦えることを心から楽しみにしています。クラブに対しまして、力強い後押し、何とぞよろしくお願いいたします」とコメントしている。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●2020年Jリーグ移籍情報
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

北九州が大卒ルーキー4選手との契約更新を発表

河野貴志らと契約更新
 ギラヴァンツ北九州は19日、DF新井博人(23)とFWディサロ燦シルヴァーノ(23)、MF新垣貴之(23)、DF河野貴志(23)の4選手と契約を更新したことを発表した。

 大卒ルーキーが揃って契約更新。今季、明治学院大から加入した新井はJ3リーグ21試合1得点、天皇杯1試合に出場。法政大出身のディサロはリーグ戦26試合7得点、天皇杯2試合に出場。流通経済大出身の新垣はリーグ戦30試合、天皇杯1試合に出場。関西大出身の河野はリーグ戦18試合2得点を記録した。

 クラブ公式サイトを通じてそれぞれ以下のようにコメントを発表している。

▼DF新井博人
「来シーズンもギラヴァンツ北九州でプレーさせて頂くことになりました新井博人です。今年はJ3優勝、J2昇格を成し遂げることが出来ました。それはチームの全員がそれを信じ続けてきたからこそだと思っています。来年、目指すはJ1。J2優勝です。明らかにレベルが高く、今年よりも厳しくなることは誰しも思っていることとは思いますが、叶わない夢はありません。選手、スタッフ、サポーター、クラブに携わる全ての方々の力を合わせて必ず勝ち取ります。そして、そのピッチに自分が立ち続けることを信じて、日々の厳しい練習、どんな困難にも立ち向かう強い覚悟を持って、来シーズン死ぬ気で戦っていこうと思います。まだまだ未熟な僕ですが、どうかよろしくお願い致します」

▼FWディサロ燦シルヴァーノ
「2020シーズンもギラヴァンツ北九州でプレーすることになりました、レレことディサロ燦シルヴァーノです。プロ1年目でJ2昇格、J3優勝をいずれもミクスタで成し遂げることができました。このような素晴らしい成績を来年も残し、このクラブと街の皆様に恩返しできるよう、そしてみんなの笑顔をまた見るためにも今年以上の活躍をここに約束します!2020シーズンもよろしくお願いします!!」

▼MF新垣貴之
「来季もギラヴァンツ北九州でプレーさせて頂く事になりました!J1昇格を目標にチームの力になれるよう精一杯努力しますので、応援よろしくお願いします」

▼DF河野貴志
「来シーズンもギラヴァンツ北九州でプレーさせていただきます河野貴志です!新たにJ2の舞台でギラヴァンツ旋風を巻き起こすためにチーム一丸、北九州一丸となって闘います!応援してくださるファン、サポーターの皆様と共に最高なシーズンにできるよう、このチームの為に頑張ります!来年も熱い応援、よろしくお願いします!」

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●2020年Jリーグ移籍情報
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

山口、2018年加入組の2選手と契約更新

ヘナン、楠本と契約更新
 レノファ山口FCは19日、DFヘナン(23)とDF楠本卓海(24)との契約更新を発表した。

 ともに昨シーズンから加入。ヘナンは公式戦通算22試合、楠本は34試合2得点を記録した。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●2020年Jリーグ移籍情報
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

“ムードメーカー”森脇良太の新天地決定「全てに対してエンジョイ」

“ムードメーカー”森脇良太の新天地が決定
 京都サンガF.C.は19日、今季限りで浦和レッズと契約満了になっていたDF森脇良太(33)を獲得したことを発表した。

 “ムードメーカー”の森脇は今季J1リーグ16試合2得点を記録。Jリーグ通算では402試合28得点を記録し、所属した広島、浦和でリーグ優勝だけでなく、2017年にはAFCチャンピオンズリーグ制覇も経験した。

 クラブ公式サイトを通じて森脇は「2020年、日本でオリンピックが開催される年に、またサンガにとって新しいスタジアムでのお披露目の年に、京都サンガF.C.の選手としてサンガのために戦えることに、今からワクワクが止まりません‼京都サンガF.C.でプレーをさせてもらえる大きな喜びと感謝の想いでいっぱいです!!J1昇格というチームとしての大きな目標を全ての人の力を合わせて必ず達成させましょう!!僕も京都サンガF.C.の力になれるように全力で頑張ります!!全てに対してエンジョイ。京都サンガF.C.のファン、サポーターに会えるの楽しみにしてます。みなさん、森脇良太をよろしくお願いします」と挨拶した。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●2020年Jリーグ移籍情報
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

愛媛、守護神・岡本昌弘ら3選手がレンタルから完全移籍へ

岡本昌弘ら3選手はレンタルから完全移籍へ
 愛媛FCは19日、期限付き移籍で加入していたDF茂木力也(23)、FW吉田眞紀人(27)、GK岡本昌弘(36)の完全移籍が決定したことを発表した。

 浦和レッズ下部組織育ちの茂木は、今夏に3年ぶりに期限付き移籍で加入。J2リーグで16試合に出場した。また、吉田と岡本はともに2018年にジェフユナイテッド千葉から期限付き移籍で加入。今季、吉田は21試合3得点、岡本は42試合に出場した。

 完全移籍に切り替わった3選手は、クラブ公式サイトを通じてコメントを発表。茂木は「僕がプロになって初めてサッカー選手として試合に出させてもらった、思い入れのあるクラブの一員としてプレー出来る事を嬉しく思います。これから少しでも多くのサポーターの皆さんにスタジアムに足を運んで貰えるように、全力で戦いたいとおもいます」と来季への意気込みを語った。

 また、吉田は「昨シーズンは終盤に怪我をしてしまい、復帰した姿を皆さんにお見せすることが出来ず申し訳なく思っています。しっかりと怪我を治し、皆さんに沢山喜んで貰えるように頑張りたいと思います」と述べた。

 岡本は「サポーターの皆様をはじめ愛媛FCに関わるすべての方たちには感謝しかありません。2年前初めての移籍で不安もあるなか、愛媛の方々にはとても暖かく迎えてもらいすぐに馴染むことが出来ました。そのような中チームとしていい結果が出せなかったことは本当に申し訳なかったと思います。サッカーをさせて頂ける喜びを胸に、これからは今まで以上に愛媛FCの一員として、更に覚悟と責任を持ちチームのために日々全力を尽くしてやっていきたいと思いますので応援よろしくお願いします」とコメントしている。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●2020年Jリーグ移籍情報
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

9年間在籍した讃岐に別れ…GK瀬口拓弥が契約満了で退団

 カマタマーレ讃岐は19日、GK瀬口拓弥(31)が契約満了に伴い、2019シーズンをもって退団することを発表した。今季リーグ戦の出場はなかった。クラブ公式サイトを通じて瀬口は以下のようにコメントしている。

「本年をもちまして9年間在籍させていただいたカマタマーレ讃岐を退団することになりました。まず、この時期の発表となり関係各所の皆さまに直接感謝の気持ちをお伝えできず、申し訳ありません。クラブの目指すビジョンと、自分の考えにギャップがあり、また家族と協議した結果このような決断に至りました。

 カマタマーレ讃岐ではJFL時から加入させていただき、ガイナーレ鳥取との入替戦を制し、J2昇格を達成することができました。あの時の感動、サポーターの皆さまと喜びを分かち合えたことは一生忘れません。J2、2年目以降は、試合に出場することができず、ベンチにも入れないことが多くなり、悔しい時期を過ごしました。それでも私の横断幕を掲げ、ユニホームを着て、スタジアムで応援していただいた姿には心打たれ、恩返ししたいという思いを常に持ってプレーしていました。その思いを試合に出場し返すことができず、本当に申し訳なく思っています。

 クラブに対しては今後、選手、スタッフの練習環境、待遇面などの早急な改善と、これから先も香川県民に愛され、未来を担う児童、生徒、学生たちが憧れる、魅力あるクラブを目指してほしいと思います。
最後に、この9年間は、チームメイトやスタッフに恵まれ、本当に充実した日々を過ごすことが出来ました。香川県を離れることは寂しいですが、またどこかでお会いしましょう。カマタマーレ讃岐に関わる全ての皆さま。9年間本当にありがとうございました」

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●2020年Jリーグ移籍情報
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

ユース育ち浦和DF茂木力也、レンタル先の愛媛に完全移籍「レッズを離れることは寂しい」

茂木力也が愛媛へ完全移籍
 浦和レッズは19日、DF茂木力也(23)が愛媛FCへ完全移籍することを発表した。

 ユース育ちの茂木は2015年にトップチームに昇格。2016年に愛媛、2017年に山形、今年7月からは再び愛媛に期限付き移籍していた。今季はJ2リーグ16試合、天皇杯1試合に出場。浦和での出場は公式戦2試合だった。

 クラブ公式サイトを通じて茂木は「ユースのときからお世話になったレッズを離れることは寂しく、その中でレッズの力になれなかったことを悔しく思います。それでも愛媛、山形でプレーしているときに温かく見守ってくれたファン・サポーター、クラブ関係者のみなさまには感謝の気持ちしかありません。レッズで学んだことをこれからのサッカー人生で活かしがんばっていきたいと思います。埼玉スタジアムの最高の雰囲気はいつまでも忘れません。8年間本当にありがとうございました」と別れの挨拶を述べている。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●2020年Jリーグ移籍情報
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

堂安先発のPSV、3部クラブに苦戦も3回戦へ…菅原は出場なし

PSVのMF堂安律
 KNVBカップ2回戦が18日に行われ、MF堂安律が所属するPSVが3部のGVVVと対戦。前半41分にFWコンスタンティノス・ミトログルの得点で先制したPSVだったが、後半39分に同点に追い付かれてしまう。迎えた延長戦もなかなか勝ち越せずに苦戦を強いられたが、延長後半12分にFWモハメド・イハッタレンが決勝点を奪い、2-1の勝利を収めて3回戦に駒を進めた。なお、先発した堂安は後半17分にピッチを後にしている。

 また、DF菅原由勢が所属するAZフルーネ・ステル(4部)に3-0の完封勝利。ベンチスタートとなった菅原に出場機会は訪れなかった。

●海外組ガイド
●オランダ・エールディビジ2019-20特集
●堂安、板倉の試合も!!“初月無料”DAZNでハイライト配信中

長谷部のブンデス通算300試合出場飾れず…フランクフルトは逆転負け

MF長谷部誠は節目の試合を飾れず
 ブンデスリーガは第16節を行い、日本代表MF鎌田大地とMF長谷部誠が所属するフランクフルトケルンと対戦し、2-4で敗れた。鎌田と長谷部は揃ってフル出場。長谷部はブンデスリーガ通算300試合出場を勝利で飾れなかった。

 フランクフルトがセットプレーから立て続けにゴールを奪った。前半6分、左CKから中央のDFマルティン・ヒンテレッガーが反応。巧みなトラップから左足で蹴り込み、先制に成功した。前半30分にも左CKからFWゴンサロ・パシエンシアがヘッドで叩き込んだ。

 2-0にリードを広げたフランクフルトだったが、ここから連続失点。前半44分にDFヨナス・ヘクターのミドル弾で1点差とされると、後半はさらに3失点。2-4で逆転負けしたフランクフルトは連敗を喫し、直近6試合未勝利(1分5敗)と不振に陥っている。

 また、日本代表FW大迫勇也が所属するブレーメンマインツと対戦し、0-5で敗れた。2トップの一角で先発した大迫はゴールに絡めず、後半24分に途中交代となった。ブレーメンは今季初の3連敗を喫し、16位に順位を下げた。

●海外組ガイド
●ブンデスリーガ2019-20特集

“リバプールの南野拓実”誕生間近…メディカルチェック通過と英紙が報道

“リバプールの南野拓実”誕生間近
 英『インデペンデント』によると、ザルツブルクに所属する日本代表MF南野拓実(24)がリバプール加入に向けたメディカルチェックを通過したようだ。

 南野はUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)での直接対決で一気に評価を高め、感銘を受けたリバプール選手たちがユルゲン・クロップ監督と上層部に獲得を進言。獲得に向けて交渉中であることが明らかになり、冬の移籍市場が開く1月1日に加入することが有力となっている。

 そして、18日にはメディカルチェックを見事通過した模様。クロップ監督も同日、カタールで行われたクラブ・ワールドカップ準決勝モンテレイ戦後に「もし、彼が加入するなら、正直(カタールに)連れて来たかった」と語るなど、移籍は秒読み段階に入っているようだ。

 残すは公式発表のみ。移籍金725万ポンド(約10億4000万円)で、新年早々に“リバプールの南野”が誕生することになる。新天地デビューは、1月5日に行われるFAカップ(国内杯)3回戦のエバートン戦と予想されている。

●プレミアリーグ2019-20特集
●海外組ガイド
●初月無料!!プレミアリーグはDAZNで独占配信中

「eスポーツ世界選手権」ウイイレ日本代表うでぃは全勝快進撃も…決勝で惜しくも敗戦、準優勝に

ウイイレ日本代表となったうでぃ ※写真は9月のもの
 国際eスポーツ連盟(IeSF)主催「第11回eスポーツワールドチャンピオンシップ」が12日から14日まで行われ、「eFootball ウイニングイレブン 2020」(以下、ウイイレ2020)部門では日本代表のうでぃが参戦。決勝に進出したものの、惜しくも準優勝となった。なお、『鉄拳7』は準優勝、『DOTA2』は8位となり、日本は総合優勝を果たしている。

 うでぃは9月に行われた日本代表決定戦で国内有力プレーヤーの中の頂点に立ち、12月の「第11回eスポーツワールドチャンピオンシップ」出場権を掴む。12月12日のグループリーグでイラン、インド、エジプト代表にそれぞれ勝利を収め、予選全勝で決勝トーナメント進出を決めた。

 13日の決勝トーナメントでは1回戦でミャンマー代表に2-1で勝利。さらに準々決勝ではイタリア代表に2-0と勝利し、世界4強入りを果たす。

 迎えた準決勝ではポーランド代表と対戦。第1試合は0-5で敗れ、第2試合は4-0で勝利と、決着は第3戦にもつれ込んだ。そして2-2で迎えた延長後半終了直前、うでぃは流れるようなパスワークから勝ち越し弾を挙げ、3-2で試合終了。第2戦、第3戦と勝利を収めたうでぃが決勝進出を果たした。

 決勝戦はグループリーグで勝利を収めたイラン代表との対戦。うでぃは第1試合を3-3のPK戦で落とし、第2試合は5-2で勝利を収め、試合は再びフルセットの第3戦に。第3戦は再び激戦となったものの、うでぃは2-5で敗戦。優勝まであと一歩届かなかった。

 試合後、うでぃは自身のツイッター(@udi_no_mikata)で悔しさを吐露。「正直優勝出来たと思います。自分の弱さが出た試合でした」と振り返りつつ、「ですが日本チームとしては優勝ということで複雑な気持ちですがとりあえず嬉しいです」と日本の総合優勝には嬉しさを語った。「自分に足りないところ沢山見つけたので早く日本に帰って練習したいです。たくさんの応援ありがとうございました」と気持ちを切り替えている。

「とても悩みましたが…」京都MF小屋松が決断、鳥栖への完全移籍が決定

小屋松知哉が鳥栖へ完全移籍
 サガン鳥栖は19日、京都サンガF.C.からMF小屋松知哉(24)が完全移籍で加入することを発表した。

 2014年に京都橘高から名古屋グランパスに加入し、プロ生活をスタートさせた小屋松は、2017年に京都に完全移籍。今季はJ2リーグ42試合に出場し、自己最多の9ゴールを記録した。

 小屋松はクラブを通じて「サガン鳥栖のみなさまのために、プレーと結果で示せるように頑張ります。応援よろしくお願いします」と新天地のファン・サポーターに挨拶した。

 また、京都を通じては「地元でもある大好きな京都の地を離れることはとても悩みましたが、選手として、より成長するために決断しました」と報告し、ファン・サポーターへの感謝を語るとともに「新しい場所で、選手として成長した姿を見せられるように頑張ります。3年間本当にありがとうございました」とコメントした。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●2020年Jリーグ移籍情報
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

南野拓実のリバプール加入は決定的に…クロップ「もし彼が加入するなら…」

ユルゲン・クロップ監督が南野拓実に対して言及した
 リバプールを率いるユルゲン・クロップ監督が、加入間近とされるザルツブルクに所属する日本代表MF南野拓実(24)に対して言及した。英『リバプール・エコー』が報じた。

 南野は10月2日にアンフィールドで行われたUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)グループリーグ第2節で、王者リバプール相手に1ゴール1アシストと高パフォーマンスを披露すると、今月10日にホームで行われたグループリーグ第6節でも積極的にボールを呼び込んで攻撃の起点になり、リバプールの脅威となった。

 この2試合で南野に感銘を受けたリバプール選手たちがクロップ監督と上層部に獲得を進言。獲得に向けて交渉中であることが明らかとなり、18日にメディカルチェックを受けたと複数の英メディアが報道。移籍金は725万ポンド(約10億4000万円)とみられている。

 18日にクラブ・ワールドカップ準決勝でモンテレイ(メキシコ)を2-1で下し、決勝進出を決めたリバプール。試合後の会見でクロップ監督は、加入濃厚となっている日本代表MFについて「私はそれについて話すことができない。早すぎる。もし、彼が加入するなら、正直(カタールに)連れて来れたら良かったと思う。でも、彼はまだ我々のプレイヤーじゃない。待つ必要があるね」と、獲得を示唆した。

●プレミアリーグ2019-20特集
●海外組ガイド
●初月無料!!プレミアリーグはDAZNで独占配信中

長野レディースの横山久美がアメリカ1部に完全移籍

横山久美がワシントン・スピリッツ(アメリカ1部)へ完全移籍
 AC長野パルセイロ・レディースに所属するFW横山久美(26)がワシントン・スピリッツ(アメリカ1部)へ完全移籍することが分かった。19日、長野レディースが発表した。

 2014年に岡山湯郷Belleから長野レディースに加入した横山は、2017年7月から1年間フランクフルトに期限付き移籍。今季はここまでなでしこリーグ1部で18試合5得点、リーグカップ2試合3得点、皇后杯2試合1得点を記録していた。

 クラブ公式サイトを通じて横山は「今シーズンをもってAC長野パルセイロ・レディースを退団することを決めました」とファンに報告。「今年は、この5年間で一番苦しかったシーズンでした。キャプテンとして、チームのエースとして、なでしこ2部へ降格という結果になってしまい、申し訳ない気持ちで一杯です」と不甲斐ない成績を謝罪した。

 そして最後に「毎試合、なかなか勝てていなくても足を運んでいただき、試合に負けても拍手で迎えてくれる多くのファン・サポーターの皆さん、そんな皆さんが私の誇りです。そして、5年間という長い間ご指導をいただいた本田監督、スタッフの皆さん、喜怒哀楽を共にしたチームメイトたち、本当にありがとうございました。“がんばれ! AC長野パルセイロ・レディース”」とエールを送った。

●なでしこリーグ2019特集ページ

長野レディースの横山久美がアメリカ1部に完全移籍

横山久美がワシントン・スピリッツ(アメリカ1部)へ完全移籍
 AC長野パルセイロ・レディースに所属するFW横山久美(26)がワシントン・スピリッツ(アメリカ1部)へ完全移籍することが分かった。19日、長野レディースが発表した。

 2014年に岡山湯郷Belleから長野レディースに加入した横山は、2017年7月から1年間フランクフルトに期限付き移籍。今季はここまでなでしこリーグ1部で18試合5得点、リーグカップ2試合3得点、皇后杯2試合1得点を記録していた。

 クラブ公式サイトを通じて横山は「今シーズンをもってAC長野パルセイロ・レディースを退団することを決めました」とファンに報告。「今年は、この5年間で一番苦しかったシーズンでした。キャプテンとして、チームのエースとして、なでしこ2部へ降格という結果になってしまい、申し訳ない気持ちで一杯です」と不甲斐ない成績を謝罪した。

 そして最後に「毎試合、なかなか勝てていなくても足を運んでいただき、試合に負けても拍手で迎えてくれる多くのファン・サポーターの皆さん、そんな皆さんが私の誇りです。そして、5年間という長い間ご指導をいただいた本田監督、スタッフの皆さん、喜怒哀楽を共にしたチームメイトたち、本当にありがとうございました。“がんばれ! AC長野パルセイロ・レディース”」とエールを送った。

●なでしこリーグ2019特集ページ

パリSGが仏リーグ杯準々決勝へ! 2部相手にムバッペ1G1Aなど4発快勝

パリSGが仏リーグ杯準々決勝へ
[12.18 フランスリーグ杯4回戦 ル・マン1-4パリSG]

 クープ・ドゥ・ラ・リーグ(フランスリーグ杯)は18日に4回戦を行った。パリSGは敵地でル・マン(2部)と対戦し、4-1で勝利している。

 序盤から攻勢のパリSGは前半21分、左サイドからのクロスをMFパブロ・サラビアがPA内でダイレクトで合わせてゴールに流し込む。同40分には中盤のFKから素早くリスタートしたFWキリアン・ムバッペがPA内に進入。優しい横パスでFWエリック・マキシム・シュポ・モティングの2点目をお膳立てした。直後には中盤からのロングパスに反応したムバッペがPA内でシュートを決め切り、一気に3-0とリードを広げた。

 さらにパリSGは後半2分、MFアンヘル・ディ・マリアが中盤から豪快な左足ロングシュート。相手GKは防ぎ切ることができず、そのままゴールに入ってしまった。同8分にはカウンターから失点を喫するも、そのまま試合終了。パリSGは4-1で勝利し、準々決勝進出を決めた。準々決勝は来年1月7日と8日に行われ、パリSGはサンテティエンヌと対戦する。

●フランス・リーグアン2019-20特集
●酒井、昌子の試合も!!“初月無料”DAZNでライブ配信中
●クープ・ドゥ・ラ・リーグ(フランスリーグ杯)2019-20特集

パリSGが仏リーグ杯準々決勝へ! 2部相手にムバッペ1G1Aなど4発快勝

パリSGが仏リーグ杯準々決勝へ
[12.18 フランスリーグ杯4回戦 ル・マン1-4パリSG]

 クープ・ドゥ・ラ・リーグ(フランスリーグ杯)は18日に4回戦を行った。パリSGは敵地でル・マン(2部)と対戦し、4-1で勝利している。

 序盤から攻勢のパリSGは前半21分、左サイドからのクロスをMFパブロ・サラビアがPA内でダイレクトで合わせてゴールに流し込む。同40分には中盤のFKから素早くリスタートしたFWキリアン・ムバッペがPA内に進入。優しい横パスでFWエリック・マキシム・シュポ・モティングの2点目をお膳立てした。直後には中盤からのロングパスに反応したムバッペがPA内でシュートを決め切り、一気に3-0とリードを広げた。

 さらにパリSGは後半2分、MFアンヘル・ディ・マリアが中盤から豪快な左足ロングシュート。相手GKは防ぎ切ることができず、そのままゴールに入ってしまった。同8分にはカウンターから失点を喫するも、そのまま試合終了。パリSGは4-1で勝利し、準々決勝進出を決めた。準々決勝は来年1月7日と8日に行われ、パリSGはサンテティエンヌと対戦する。

●フランス・リーグアン2019-20特集
●酒井、昌子の試合も!!“初月無料”DAZNでライブ配信中
●クープ・ドゥ・ラ・リーグ(フランスリーグ杯)2019-20特集

連覇中マンCやマンU、レスターがカラバオ4強入り…準決勝でマンチェスター・ダービー実現

王者マンチェスター・シティが準決勝へ
 カラバオカップ(リーグ杯)は18日、準々決勝の3試合が行われた。

 2連覇中のマンチェスター・シティオックスフォード(3部相当)と対戦。前半22分にDFジョアン・カンセロが移籍後初ゴールを記録し、後半1分に同点に追いつかれたが、FWラヒーム・スターリングの2ゴールにより3-1で勝った。マンチェスター・ユナイテッドコルチェスター(4部)と対戦し、FWマーカス・ラッシュフォードとFWアントニー・マルシャルが得点を挙げ、3-0で完勝した。

 プレミアリーグ対決となったエバートンレスター・シティの一戦は、エバートンが2点ビハインドの後半にDFレイトン・ベインズのアディショナルタイム弾で追いつき、延長戦なしのPK戦に突入。レスター守護神カスパー・シュマイケルが1番手FWジェンク・トスン、2番手ベインズのシュートを止め、PK4-2でレスターが競り勝った。

 なお、準決勝ではユナイテッドとシティによる“マンチェスター・ダービー”が実現。レスターはアストン・ビラと戦う。

■準々決勝
(12月17日)
アストン・ビラ 5-0 リバプール

(12月18日)
エバートン 2-2(PK2-4)レスター・シティ
オックスフォード(3部) 1-3 マンチェスター・C
マンチェスター・U 3-0 コルチェスター(4部)

■準決勝
▽第1戦
(1月7、8日)
マンチェスター・U vs マンチェスター・C
レスター・シティ vs アストン・ビラ

▽第2戦
(1月28、29日)
マンチェスター・C vs マンチェスター・U
アストン・ビラ vs レスター・シティ

●プレミアリーグ2019-20特集
●カラバオ杯2019-20特集
●初月無料!!プレミアリーグはDAZNで独占配信中

連覇中マンCやマンU、レスターがカラバオ4強入り…準決勝でマンチェスター・ダービー実現

王者マンチェスター・シティが準決勝へ
 カラバオカップ(リーグ杯)は18日、準々決勝の3試合が行われた。

 2連覇中のマンチェスター・シティオックスフォード(3部相当)と対戦。前半22分にDFジョアン・カンセロが移籍後初ゴールを記録し、後半1分に同点に追いつかれたが、FWラヒーム・スターリングの2ゴールにより3-1で勝った。マンチェスター・ユナイテッドコルチェスター(4部)と対戦し、FWマーカス・ラッシュフォードとFWアントニー・マルシャルが得点を挙げ、3-0で完勝した。

 プレミアリーグ対決となったエバートンレスター・シティの一戦は、エバートンが2点ビハインドの後半にDFレイトン・ベインズのアディショナルタイム弾で追いつき、延長戦なしのPK戦に突入。レスター守護神カスパー・シュマイケルが1番手FWジェンク・トスン、2番手ベインズのシュートを止め、PK4-2でレスターが競り勝った。

 なお、準決勝ではユナイテッドとシティによる“マンチェスター・ダービー”が実現。レスターはアストン・ビラと戦う。

■準々決勝
(12月17日)
アストン・ビラ 5-0 リバプール

(12月18日)
エバートン 2-2(PK2-4)レスター・シティ
オックスフォード(3部) 1-3 マンチェスター・C
マンチェスター・U 3-0 コルチェスター(4部)

■準決勝
▽第1戦
(1月7、8日)
マンチェスター・U vs マンチェスター・C
レスター・シティ vs アストン・ビラ

▽第2戦
(1月28、29日)
マンチェスター・C vs マンチェスター・U
アストン・ビラ vs レスター・シティ

●プレミアリーグ2019-20特集
●カラバオ杯2019-20特集
●初月無料!!プレミアリーグはDAZNで独占配信中

ユーベが2大エースの超ゴールで暫定首位に、ブッフォンはセリエA最多タイ出場に到達

GKジャンルイジ・ブッフォンがセリエA最多タイの出場試合数に
[12.18 セリエA第17節 サンプドリア1-2ユベントス]

 セリエAは18日に第17節を行った。ユベントスは敵地でサンプドリアと対戦し、2-1で勝利。GKジャンルイジ・ブッフォンがフル出場し、セリエA出場試合647試合目に。パオロ・マルディーニ氏に並ぶ最多出場記録に並んでいる。

 ユベントスは前半19分、左サイドのDFアレックス・サンドロが中盤からPA右に大きくクロスを上げる。するとFWパウロ・ディバラが左足ダイレクトボレーで合わせ、ボールはバウンドしながらゴール左に吸い込まれた。しかし同35分には不用意なボールロストからショートカウンターを浴び、失点を喫してしまう。

 しかしユベントスは前半45分、A・サンドロが左サイドからクロスを上げると、ファーサイドのFWクリスティアーノ・ロナウドがハイジャンプから強烈ヘディングシュート。勝ち越しに成功して、前半を2-1で折り返した。

 後半は互いに得点を奪えないまま、ユベントスがそのまま2-1で勝利。暫定で首位に浮上している。

●セリエA2019-20特集
●冨安健洋の試合はDAZNで!!“初月無料”ライブ配信中

途中出場フィルミーノが土壇場V弾!リバプール、苦しみながらもフラメンゴ待つ決勝へ

途中出場のロベルト・フィルミーノが決勝点
[12.18 クラブW杯準決勝 モンテレイ1-2リバプール]

 カタールで開催中のクラブ・ワールドカップは18日、準決勝が行われ、欧州代表リバプール(イングランド)が北中米カリブ海代表モンテレイ(メキシコ)を2-1で下し、決勝進出を決めた。21日の決勝では南米代表フラメンゴ(ブラジル)と対戦する。

 リバプールは17日にカラバオカップ(リーグ杯)準々決勝アストン・ビラ戦、18日にクラブW杯準決勝と異例の過密日程となっていたが、選手たちの希望によりクラブW杯にトップチームの選手たちを送り込み、カラバオ杯はU-23チーム主体で戦い、0-5で準々決勝敗退となっていた。

 リバプールはDFフィルヒル・ファン・ダイクとMFジョルジニオ・ワイナルドゥムがコンディション不良によりベンチ外。センターバックにMFジョーダン・ヘンダーソン、右サイドバックにMFジェームス・ミルナー、アンカーにMFアダム・ララナ、前線にはFWディボック・オリギとMFシェルダン・シャキリを起用した。

 前半11分、リバプールはFWモハメド・サラーのスルーパスで抜け出したMFナビ・ケイタがPA中央から右足シュートを沈め、先制に成功。しかし、開催国代表アルサッド(カタール)を破って勝ち上がってきたモンテレイは14分、GKアリソン・ベッカーが弾いたボールをFWロヘリオ・フネス・モリが押し込み、1-1と欧州王者に食らいついた。

 その後、得点はなかなか動かなかったが、後半アディショナルタイムに決勝点。リバプールはPA右でのサラーの粘りから後方へつなぎ、DFトレント・アレクサンダー・アーノルドが低い弾道のクロスを入れると、これに反応した途中出場FWロベルト・フィルミーノが右足で流し込んだ。これによりリバプールが2-1で勝利し、決勝に駒を進めた。

 なお、敗れたモンテレイは21日に行われる3位決定戦でアジア代表アルヒラル(サウジアラビア)と戦う。

●プレミアリーグ2019-20特集
●クラブW杯2019特集
●初月無料!!プレミアリーグはDAZNで独占配信中

ベイルのゴールは幻に…バルサ&レアルともに得点奪えず、クラシコは17年ぶりスコアレスドロー

クラシコはスコアレスドロー
[12.18 リーガ第10節延期分 バルセロナ0-0R・マドリー]

 18日、カタルーニャ州の治安の不安により延期となっていたリーガ・エスパニョーラ第10節、バルセロナレアル・マドリーがカンプ・ノウで開催され、伝統の一戦クラシコはスコアレスドローに終わった。

 首位に立つバルセロナは4-3-3を採用。GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲン、最終ラインは右からネウソン・セメド、ジェラール・ピケ、クレマン・ラングレ、ジョルディ・アルバ、中盤は中央にイバン・ラキティッチ、右にセルジ・ロベルト、左にフレンキー・デ・ヨングと並んだ。前線はルイス・スアレスを頂点に右にリオネル・メッシ、左にアントワーヌ・グリエーズマンが入った。

 勝ち点35でバルセロナと並び、得失点差で2位のレアルは4-4-2を採用し、守護神はティボー・クルトワ、最終ラインは右からダニエル・カルバハル、ラファエル・バラン、セルヒオ・ラモス、フェルラン・メンディと並んだ。中盤はボランチにカゼミーロ、右にフェデリコ・バルベルデ、左にトニ・クロース、トップ下にイスコ、前線はカリム・ベンゼマとガレス・ベイルがコンビを組んだ。

 ポゼッション率ではバルセロナが上回ったものの、よりゴールに迫ったのはレアルだった。前半17分、右ショートコーナーの流れからカルバハルがクロスを供給し、カゼミーロがヘディングシュートを放つ。GKテア・シュテーゲンの逆を突いたが、ゴールライン上でピケにクリアされ、チャンスを逃す。26分にはカゼミーロが思い切りよくミドルシュートを放ったが、低い弾道のシュートはGKテア・シュテーゲンの好セーブに阻まれた。

 前半はスコアレスのまま終了し、迎えた後半はレアルが前線からプレス。特にカゼミーロとバルベルデの寄せが早く、バルセロナは思うようパスを回せず、自陣での守備を強いられる。そのため、バルセロナは後半10分にベンチが動き、セメドに代えてMFアルトゥーロ・ビダルを投入。S・ロベルトが右SBに移った。

 ビダルの体を張った守備もあり、徐々にリズムを取り戻したバルセロナだが、後半15分にPA内でグリエーズマンのパスを受けたメッシがまさかのトラップミス。シュートまで持ち込めず、決定的なシーンには至らない。

 バルセロナのお株を奪うようなパスワークで得点を狙うレアルは後半23分にバルベルデがPA左へ送ったパスをベイルが左足シュート。フリーだったが惜しくもゴール左に外れてしまう。27分には、カゼミーロの浮き球パスでPA左へ抜け出したメンディの折り返しをベイルが右足で合わせてゴールネットを揺らす。しかし、メンディの時点でオフサイドと判定され、得点は認められなかった。

 互いに試合終盤、レアルはFWロドリゴ・ゴエス(18)、バルセロナはFWアンス・ファティ(17)と若手を投入したが、最後までスコアは動かず、スコアレスのままタイムアップ。データ会社『オプタ』によれば、クラシコでのスコアレスドローは2002年11月22日以来、約17年ぶりのことだという。

 なお、米『ESPN』によると、バルセロナのポゼッション率は52%、シュート9本(枠内2本)に対し、レアルはポゼッション率48%、シュートは17本(枠内4本)だった。

●リーガ・エスパニョーラ2019-20特集
●久保建英の試合はDAZNで!!いまなら初月無料!!

[12月19日 今日のバースデー]

Japan
FW李忠成(横浜FM、1985)*ゴール前での泥臭さ、ボレーシュートが持ち味。守備への貢献度も高い。
MF町田也真人(松本、1989)*俊敏なドリブルと巧みなタッチが魅力のMF。ロジカルに戦況を見極める。

World
DFガリー・ケーヒル(クリスタル・パレス、1985、イングランド)*高さとフィジカルの強さを武器とするDF。フィードの精度も高い。
FWライアン・バベル(ガラタサライ、1986、オランダ)*10年のW杯でオランダ代表に選出されたスピードが自慢のFW。
FWカリム・ベンゼマ(R・マドリー、1987、フランス)*競り合いに強く、ボール扱いも巧みな点取り屋。決定力も抜群。
FWアレクシス・サンチェス(インテル、1988、チリ)*スピードとテクニックを兼ね備えたアタッカー。
FWイケル・ムニアイン(ビルバオ、1992、スペイン)*若くして注目を集められ、10代半ばでトップチームデビューを果たしたストライカー。
MFフランク・ケシエ(ミラン、1996、コートジボワール)*強烈なフィジカルと技術を活かして中盤を支配するMF。
DFフィカヨ・トモリ(チェルシー、1997、イングランド)*スマートな守備を見せる若きCB。キックの精度の出色。

Others
反町隆史(俳優、1973)
岩尾望(フットボールアワー:芸人、1975)
佐藤江梨子(タレント、1981)
石井慧(柔道、1986)
三浦皇成(競馬、1989)
上坂すみれ(声優、1991)

定まらなかった攻撃の狙い…MF田中碧「チームとして突き詰めないと」

日本代表MF田中碧(川崎F)
[12.18 E-1選手権 日本0-1韓国 釜山]

 攻撃の形が定まらないままタイムアップを迎えた。ボランチの位置でフル出場した日本代表MF田中碧(川崎F)は「どうやって自分たちがボールを運ぶのか、そのルートをより早く見つけ出さないといけない」と現状への危機感を語った。

 今大会では3-4-2-1のシステムを採用した森保ジャパン。ピッチにバランスよく選手が配置されるため、プレーの選択肢は多くなるのは利点だが、戦術や選手のかみ合わせによっては相手に脅威を与えられないパスコースも多くなるのが難しいところだ。

 韓国戦では前半に決定機を作れず、ハーフタイムにMF相馬勇紀を投入。左サイドでフリーの相馬に何度もパスが出るも、日本の勝負どころではないクロス攻撃一辺倒になる時間が続いた。その後、MF大島僚太の投入で再び中央攻撃が活性化したが、攻撃の狙いを共有しにくい流れとなった。

「自分たちがどうやって敵のゴールに迫るかというのがクロスだけになっていたし、それだけだとやっぱり運の要素もある。どうやって相手のPA内に侵入していくのはかはもっとチームとして突き詰めないといけないし、相手のボールをどこで奪うのか、奪ってからどこにつなげていくのかも、もっと整理しないといけないし、引き出しを自分が増やしていかないといけない」。

 そう振り返った田中は試合の入り方にも問題点があったと指摘。「特に立ち上がりに相手がすごくプレッシャーをかけてきて、トゥーロンのブラジルの時もそうだったけど、そこに対して慣れるまでに時間がかかる。その時間に押し込まれて、その時間に失点してというタイムラグがある。それを理解するまでの時間を短くしないといけない」と課題を述べた。

(取材・文 竹内達也)

●EAFF E-1選手権2019特集ページ