ピッチ外では負傷者も…クラシコでの抗議活動にバルベルデ「緊張が高まっていた」

スタジアム周辺では負傷者も
 18日に行われたバルセロナvsレアル・マドリーのクラシコを、エルネスト・バルベルデ監督とジネディーヌ・ジダン監督が振り返った。『ラプトリー』が伝えている。

 延期となっていたリーガ・エスパニョーラ第10節が18日に行われ、カンプノウ開催のクラシコはスコアレスドローに終わった。試合中はスペイン政府への抗議を示す黄色いボールが投げ込まれ、一時中断。ピッチ外では負傷者が出るなどクラシコが政治活動に利用されたが、バルベルデ監督は「プレーが終わった後、なんの問題もなくホテルに戻ったよ」と振り返った。

「フィールド上でいくつか黄色いボールを見たとき、いくらか緊張が高まっていたことには気づいていた。だが、そんなに多くはなかった。試合はいつもどおり進んだと思っている。私たちは常に普段のような感覚を与えたいと思っているし、皆さんもフィールド上でそう示していた。それだけだよ」

 バルベルデ監督は試合についても振り返り、「(MFフェデリコ・)バルベルデがゴールを決めそうになった前半のシーンではすばらしいセーブがあったと思う。彼らは戦略的にプレーしており、とても強いチームだということに気づいた。だがガレスのこともライン上で止めることができた」と語った。

 FWガレス・ベイルがゴールネットを揺らした場面もあったが、オフサイドの判定で取り消された。ジダン監督は「私としてはもっとガレス・ベイルを見たかった。たとえばフィールドの中心でね。ファーランドは試合に出られなかったが、とにかく彼が得点できたらよかった。だがそうはならなかった。それは大したことじゃない。重要なのはガレスがプレーしたことだ。他の選手たちのようにね。良い試合だったし、この調子を続けていかなければならない」とベイルへの期待を語っている。

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出場校チーム紹介:神戸弘陵高(兵庫)

4年ぶりの全国に臨む神戸弘陵高
第98回全国高校サッカー選手権

神戸弘陵高(兵庫)

神戸弘陵高関連ニュース


神戸弘陵高写真ニュース

▼全国大会日程
1回戦 3-2 秋田商高(秋田)
[得点者]徳弘匠沖吉大夢田中祉同
2回戦 3-2 明秀日立高(茨城)
[得点者]沖吉大夢2、松野隼輝
3回戦 0-5 帝京長岡高(新潟)
■出場回数
4年ぶり10回目
■過去の最高成績
8強(93年度)
■その他、過去の主な全国大会成績
全国高校総体出場3回
■監督
谷純一
■主将
MF沖吉大夢(3年)
■今季成績
[総体](県8強)
県準々決勝 0-1 神戸星城高
[リーグ戦]
プリンスリーグ関西10位(3勝3分12敗)
[新人戦](県8強)
県準々決勝 1-1(PK2-4)神戸星城高

■予選成績
2回戦 1-0 琴丘高
3回戦 2-1(延長)市立尼崎高
準々決勝 2-1 三田学園高
準決勝 1-0 関西学院高
決勝 1-0 県立西宮高
■都道府県予選決勝布陣図&決勝メモ
[4-5-1]
     松隈弘樹
田中祉同 松野隼輝 兼田拓実
  沖吉大夢 田中魁人
小倉慶士       西矢慎平
  田平起也 竹内悠力
     大月耀平
[決勝メモ]
 2年連続で決勝に進出、今年こそはの想いで強豪私立を3連破して勝ち上がってきた県立西宮高の最後の壁となったのが、C大阪内定DF田平起也(3年)擁する神戸弘陵だった。スコアレスのまま延長戦まで突入したが、PK戦決着も見えていた延長後半終了間際に、MF沖吉大夢(3年)がエリア内でDFに倒されてPKを獲得。これを自らがGKと逆に蹴り込んで、4年ぶり10度目となる全国行きを決めた。

■予選取材記者(編集部・児玉)チーム紹介
高校年代屈指の大型CB擁し、4年ぶりの全国出場
 
 C大阪内定の田平起也(3年)を擁する注目チームだが、今季は怪我人の続出に苦しんだ。そのため、プリンスリーグ関西では最下位に沈んでしまった。
 インターハイ予選でも8強で敗れるなど、負の連鎖を断ち切れずにいたが、9月のプリンスリーグでの初勝利をきっかけに、選手権予選では接戦をものにする本来の粘り強さが戻り、プリンスリーグで敗れた直後の再戦となった準々決勝の三田学園戦を2-1で勝利するなど、自信を回復させていた。
 竹内悠力(3年)、田平の屈強な両CBを中心とした守りから、分厚い攻撃で畳みかけるカウンターサッカーを得意とする。前線の1年生、松隈弘樹田中祉同が本大会で本来の実力をどこまで発揮できるかも上位進出のポイントになりそうだ。

■予選取材記者(編集部・児玉)注目選手
頭脳派ボランチ
MF沖吉大夢(3年)
「卒業後はアメリカ留学を決めている頼れる主将」

C大阪内定の今大会最注目CB
DF田平起也(3年)
「高校年代では空中戦無双。プロ入り前に全国のファンの前で存在感を見せつける」

田平に負けない存在感
MF竹内悠力(3年)
「田平に負けず劣らずの実力派」

■過去の全国大会成績
【15年度 第94回(3回戦敗退)】
2回戦 1-0 都市大塩尻高(長野)
3回戦 1-2 國學院久我山高(東京A)
【13年度 第92回(2回戦敗退)】
1回戦 3-0 札幌大谷高(北海道)
2回戦 2-3 那覇西高(沖縄)
【00年度 第79回(1回戦敗退)】
1回戦 0-1 真岡高(栃木)
【99年度 第78回(2回戦敗退)】
2回戦 0-5 富山一高(富山)
【96年度 第75回(2回戦敗退)】
1回戦 2-1 佐野日大高(栃木)
2回戦 1-1(PK6-7)徳島商高(徳島)
【95年度 第74回(2回戦敗退)】
1回戦 4-0 新潟明訓高(新潟)
2回戦 2-4 佐賀商高(佐賀)
【93年度 第72回(8強)】
2回戦 1-0 日大山形高(山形)
3回戦 1-1(PK4-2)桐光学園高(神奈川)
準々決勝 0-2 鹿児島実高(鹿児島)
【92年度 第71回(2回戦敗退)】
1回戦 2-1 上田東高(長野)
2回戦 1-6 武南高(埼玉)
【88年度 第67回(2回戦敗退)】
2回戦 0-3 清水市商高(静岡)
■登録メンバーリスト
1 GK 大月耀平(2年)
2 DF 田平起也(3年)
3 DF 竹内悠力(3年)
4 DF 西矢慎平(3年)
5 DF 小倉慶士(2年)
6 MF 田中魁人(2年)
7 MF 兼田拓実(3年)
8 MF 田中祉同(1年)
9 FW 松隈弘樹(1年)
10 MF 沖吉大夢(3年)
11 FW 吉田翔貴(3年)
12 GK 吉田依生(3年)
13 DF 大石稜也(1年)
14 MF 松野隼輝(2年)
15 MF 谷晃希(3年)
16 FW 浅野晴人(2年)
17 MF 宗石皓資(3年)
18 MF 西村柊亜(3年)
19 FW 濵本直大(3年)
20 MF 村川丈郎(3年)
21 FW 小西海生(3年)
22 MF 岡本虎大郎(3年)
23 DF 藤井龍馬(2年)
24 MF 徳弘匠(2年)
25 GK 宮本規央(2年)
26 DF 橋本翔和(2年)
27 MF 松井治輝(2年)
28 MF 辻夕雲希(2年)
29 DF 岡本陸(2年)
30 DF 鳥羽悠生(1年)
▼関連リンク
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「タクミ・ミナミノは勝者である」『BBC』が大々的にリバプール南野の経歴を紹介

リバプール移籍を実現させたFW南野拓実
 リバプールに移籍した日本代表FW南野拓実の経歴について、『BBC』が取り上げた。移籍金は725万ポンド(約10億3000万円)。冬の移籍市場が開く1月1日に正式契約を結ぶことになる。

 ビッグクラブへとステップアップを遂げた日本人FWに『BBC』がフィーチャーし、「タクミ・ミナミノは勝者である。少なくとも、彼は勝つことを熱望している。彼はしばしば、負けることがいかに嫌いかを口にしている」と言及。記事では南野が元ブラジル代表FWロナウドに憧れ、3歳上の兄からも影響を受けたことを伝えている。

 セレッソ大阪時代についても、「セレッソ――スペイン語で桜(cherry blossom)――は、開花した(blossoming)ミナミノにとって自然の成り行きだった。一番近いプロクラブだったし、彼が生まれた年にセレッソは、偶然にもJ1リーグで最初のシーズンを送っていた」として紹介。

 セレッソ時代については香川真司や乾貴士、清武弘嗣についても言及しているほか、A代表での経歴もレポート。『BBC』がスポーツ欄トップで大々的に取り上げるほど、南野の移籍は世界に大きなインパクトを与えている。

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出場校チーム紹介:徳島市立高(徳島)

インハイで8強入りしている徳島市立高
第98回全国高校サッカー選手権

徳島市立高(徳島)

徳島市立高関連ニュース


徳島市立高写真ニュース

▼全国大会日程
2回戦 0-0(PK4-3)尚志高(福島)
3回戦 1-0 筑陽学園高(福岡)
[得点者]三倉頼真
準々決勝 0-4 静岡学園高(静岡)
■出場回数
2年連続17回目
■過去の最高成績
3回戦敗退(90、91、92年度)
■その他、過去の主な全国大会成績
全国高校総体優勝1回(92年)、同出場18回、全日本ユース(U-18)選手権優勝1回(91年)
■監督
河野博幸
■主将
MF阿部夏己(3年)
■今季成績
[総体](全国8強)
県決勝 3-2 徳島北高
全国1回戦 0-0(PK5-3)佐賀北高(佐賀)
全国2回戦 0-0(PK5-4)帝京大可児高(岐阜)
全国3回戦 0-0(PK8-7)大分高(大分)
全国準々決勝 1-3 富山一高(富山)
[リーグ戦]
プリンスリーグ四国2位(12勝6敗)
[新人戦](県8強)
県準々決勝 2-3(延長)徳島科学技術高

■予選成績
2回戦 9-2 城ノ内高
準々決勝 8-1 富岡西高
準決勝 2-0 徳島商高
決勝 1-0 徳島北高
■都道府県予選決勝布陣図&決勝メモ
[3-4-3]
     石井嵩也
 木村広也    大野龍功
前田俊         平佑斗
   阿部夏己 川人太陽
 土田桜介    渡邉浩章
     田内悠貴
     中川真
[決勝メモ]
  3年連続の組み合わせとなった徳島北高との決勝。過去2年同様、1点を争う展開になるが、序盤から徳島市立がチャンスの数で上回っていく。すると後半36分、MF佐野博紀(3年)のクロスをMF中田舜貴(2年)が頭で合わせて決勝点。1-0で勝った徳島市立が2年連続で徳島県代表の座を射止めた。

■予選取材記者(編集部・児玉)チーム紹介
今夏インターハイPK戦3連破で8強
 
 今夏のインターハイでは4年ぶりに初戦を突破。PK戦を3回勝ち上がって8強まで進出した実力校だ。ただし、河野博幸監督によれば、お互いに指摘し合う選手が少ない特異な世代だという。そのことで冬に向けた士気の低さに不安を感じていたというが、イレブンはしっかりと徳島県予選を勝ち切ってみせた。
 チームの精神的支柱はMF阿部夏己主将(3年)。前回大会では初戦となった2回戦で流通経済大柏高に1-2で逆転負けを喫したが、ピッチでその悔しい思いを経験した選手も多く、リベンジの想いを強く持っている。得点力さえ向上すれば、安定した守備力をみせるだけに、大会のダークホースに躍り出る可能性も秘めている。
■予選取材記者(編集部・児玉)注目選手
チームの精神的支柱
MF阿部夏己(3年)
「プレー面でも精神面でもチームを支える大黒柱。“阿部以外の成長”も躍進のカギとなりそうだ」

右サイドを切り裂く攻撃のキーマン
MF平佑斗(3年)
「右サイドの突破力は驚異。仲間も『あいつが持てば走り込むだけ』と絶大な信頼を置いている」

長身ボランチ
MF川人太陽(3年)
「大人しい性格面の改善にも取り組んでおり、全国の舞台での大暴れを目指す」

■過去の全国大会成績
【18年度 第97回(2回戦敗退)】
2回戦 1-2 流通経済大柏高(千葉)
【16年度 第95回(2回戦敗退)】
1回戦 1-1(PK5-4)帝京長岡高(新潟)
2回戦 1-1(PK2-4)聖和学園高(宮城)
【14年度 第93回(1回戦敗退)】
1回戦 2-2(PK3-4)日大藤沢高(神奈川)
【13年度 第92回(2回戦敗退)】
1回戦 1-1(PK3-2)帝京長岡高(新潟)
2回戦 0-1 履正社高(大阪)
【11年度 第90回(2回戦敗退)】
1回戦 3-2 旭川実高(北海道)
2回戦 1-6 四日市中央工高(三重)
【01年度 第80回(1回戦敗退)】
1回戦 0-2 帝京三高(山梨)
【98年度 第77回(1回戦敗退)】
1回戦 1-3 岐阜工高(岐阜)
【97年度 第76回(2回戦敗退)】
2回戦 0-2 大船渡高(岩手)
【95年度 第74回(1回戦敗退)】
1回戦 0-2 前橋商高(群馬)
【94年度 第73回(2回戦敗退)】
1回戦 5-1 星稜高(石川)
2回戦 0-1 四日市中央工高(三重)
【93年度 第72回(2回戦敗退)】
1回戦 1-0 富山一高(富山)
2回戦 0-1 桐光学園高(神奈川)
【92年度 第71回(3回戦敗退)】
1回戦 4-2 大垣工高(岐阜)
2回戦 1-0 仙台育英高(宮城)
3回戦 1-1(PK7-8)習志野高(千葉)
【91年度 第70回(3回戦敗退)】
1回戦 4-1 盛岡市立高(岩手)
2回戦 4-1 北陽高(大阪)
3回戦 0-1 市立船橋高(千葉)
【90年度 第69回(3回戦敗退)】
2回戦 4-0 前橋育英高(群馬)
3回戦 0-1 習志野高(千葉)
【87年度 第66回(1回戦敗退)】
1回戦 0-0(PK1-3)佐野日大高(栃木)
【85年度 第64回(2回戦敗退)】
1回戦 2-0 金沢西高(石川)
2回戦 0-1 磐城高(福島)
■登録メンバーリスト
1 GK 中川真(3年)
2 DF 渡邉浩章(2年)
3 DF 土田桜介(3年)
4 DF 川人太陽(3年)
5 DF 田内悠貴(3年)
6 MF 中田舜貴(2年)
7 MF 大野龍功(2年)
8 MF 平佑斗(3年)
9 DF 前田俊(2年)
10 MF 阿部夏己(3年)
11 FW 木村広也(3年)
12 DF 三倉頼真(2年)
13 FW 石井嵩也(2年)
14 DF 二宮士(3年)
15 MF 野口蓮太(3年)
16 MF 佐野博紀(3年)
17 GK 米田世波(3年)
18 FW 槇野秋也(3年)
19 DF 工藤壮太(2年)
20 DF 久井光太朗(3年)
21 MF 岡田優哉(3年)
22 MF 黒田昂誠(2年)
23 GK 岩本侑真(2年)
24 MF 小林直人(2年)
25 MF 佐藤秀一(1年)
26 FW 前川泰聖(2年)
27 FW 中山湧愛(2年)
28 DF 山本紘輝(2年)
29 MF 藤島涼介(1年)
30 DF 大地勇悟(3年)
▼関連リンク
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八戸DF河津良一と契約更新

 ヴァンラーレ八戸FCは20日、DF河津良一と契約を更新したことを発表した。

 今季、盛岡から八戸に加入し、J3リーグ戦8試合に出場した。

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熊本が2選手と契約更新

 ロアッソ熊本は20日、MF上村周平、MF坂本広大と2020シーズンの契約を更新したことを発表した。

 上村はJ3リーグ戦30試合、坂本は9試合に出場した。

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岐阜が若手5選手と契約更新、GKコーチの退団を発表

 FC岐阜は20日、GK岡本享也、DF藤谷匠、MF永島悠史、MF三島頌平、FW村田透馬と2020シーズンの契約を更新したことを発表した。

 岡本は今季出場なし。藤谷は19試合出場、永島は19試合出場1得点、三島は17試合出場、三島は8試合に出場した。クラブを通じて、藤谷は「1年間どんなときも僕たちを支えてくれたFC岐阜に関わる全ての方々に感謝します。来シーズン1年でJ2復帰を果たすためにプレーしますので、今シーズン同様熱い応援で一緒に戦ってください」とコメントを発表した。

 また、岐阜はクラブ公式サイトを通じて川原元樹GKコーチの退任を発表。17年から岐阜トップチームのGKコーチを務めていた。クラブを通じて、以下のコメントを発表している。

「練習会場まで足を運んであたたかい声をかけてくださる方達、苦しい時にもスタジアムで熱く応援してくださる方達、そして、行政、スポンサー、後援会の皆様、FC岐阜で働かせていただいた時間を通して、このクラブが本当に多くの人達に支えられていることを実感いたしました。そのような皆様の期待に応える結果を残せずに申し訳ございませんでした。今シーズンでクラブを離れることになりましたが、素晴らしい選手やスタッフと共に3シーズン働かせていただいたことは、とても意義の深い経験でした。ありがとうございました。今後のFC岐阜の成功を心より願っております」

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出場校チーム紹介:昌平高(埼玉)

魅惑のパスサッカーで日本一に挑戦する昌平高
第98回全国高校サッカー選手権

昌平高(埼玉)

昌平高関連ニュース


昌平高写真ニュース

▼全国大会日程
2回戦 2-0 興國高(大阪)
[得点者]須藤直輝鎌田大夢
3回戦 1-0 國學院久我山高(東京B)
[得点者]篠田大輝
準々決勝 2-3 青森山田高(青森)
[得点者]須藤直輝山内太陽
■出場回数
2年ぶり3回目
■過去の最高成績
2回戦敗退(14年度)
■その他、過去の主な全国大会成績
全国高校総体4強2回(16、18年)、同出場3回
■監督
藤島崇之
■主将
MF大和海里(3年)
■今季成績
[総体](県2回戦敗退)
県2回戦 0-3 正智深谷高
[リーグ戦]
埼玉県1部リーグ優勝(15勝3分)
[関東大会予選](県2回戦敗退)
県2回戦 2-3(延長)埼玉栄高
[新人戦](県優勝)
県決勝 3-0 正智深谷高
■予選成績
1回戦 7-0 進修館高
2回戦 2-1 浦和南高
3回戦 1-0 武南高
準々決勝 5-0 正智深谷高
準決勝 2-0 聖望学園高
決勝 4-0 西武台高
■都道府県予選決勝布陣&レポート
[4-5-1]

      小見洋太

紫藤峻   須藤直輝   鎌田大夢
     小川優介
         柴圭汰
大竹琉生         柳田亘輝
    柳澤直成  西澤寧晟  
      牧之瀬皓太

[レポート] 
 インターハイ予選優勝校の西武台高との決勝戦。球際強い守備を見せる西武台に対し、ドリブル突破とパスワークを交えた多彩な攻撃を見せる昌平は前半28分、左SB大竹琉生(3年)の右CKをCB西澤寧晟(3年)が決めて先制する。昌平は後半10分にMF須藤直輝(2年)のミドルシュートで加点すると、21分にも相手オウンゴールで3-0。28分にもMF紫藤峻(3年)のクロスをMF鎌田大夢(3年)が頭で合わせて4-0で快勝した。

MOM:DF西澤寧晟(3年)
「守備の肝が先制点と完封勝利」
■県予選取材記者(平野貴也氏)注目選手チーム紹介
パスワークは全国屈指。埼スタで頂点に立つ

 パスワークは、全国屈指のレベルにある。トップ下で自由に動くFW須藤直輝(2年)、攻撃的MF小川優介(2年)、ボール奪取で連続攻撃を可能にするMF柴圭汰(2年)が組む中盤のトライアングルは、いずれもドリブルの推進力が高く、どこからアタックを仕掛けてくるか分からない。右の鎌田大夢(3年)、左の紫藤峻(3年)は、ともにサイドを切り裂く。Jクラブから獲得の打診を受けていた主将の大和海里(3年)が埼玉県予選ではスーパーサブとして起用されたが、エース格の力を持っており、こちらの起用法も注目される。ショートパスにこだわり過ぎるとカウンターを受ける危険性があるが、最前線のFW小見洋太(2年)は機動力が高く、スペースへロングパスを引き出し、プレス回避に大きな一役を担う。小柄な選手が多く、フィジカル能力では不利なゲームもあるだろうが、魅惑のパスサッカーで対抗する。

編集部+α
 本格強化開始から12年目の新鋭は近年、埼玉県内で際立つ強さを発揮し、県1部リーグで4連覇するなど、最近5年間での県タイトルは13にも及ぶ。17年には関東大会で初優勝を果たした。全国でも存在感を示し、インターハイは初出場だった16年大会で東福岡高(福岡)の3連覇を阻止するなど4強。18年大会でも青森山田高(青森)に逆転勝ちするなど2度目の4強入りという結果を残している。
 だが、選手権での上位進出はまだ、無い。今回の組み合わせでは“死のブロック”に入ったが、県予選も激戦ブロックを逞しく勝ち抜いているだけに、選手たちは意に介していない。藤島崇之監督がブレイク候補に挙げる小川や怪我明けのMF紫藤峻(3年)が予選後に状態を上げるなどさらに楽しみな部分も。目標の「地元・埼スタで日本一」を全員で成し遂げる。
■県予選取材記者(平野貴也氏)注目選手
Jも注目した攻撃的MF
MF大和海里(3年)
「スピードと技術を兼ね備えた攻撃的MF。ピッチ内外で堂々とした振る舞いを見せる、頼れる主将だ。J1クラブからオファーを受けた実力は、本物。起用法が注目される級」

2年生で主役へ
MF須藤直輝(2年)
「日本代表MF中島翔哉(ポルト)を彷彿とさせる、足技多彩なドリブラー。そのボール扱いが注目を浴びない試合は、ない。得点源としても欠かせない存在だ」

注目の技巧派、兄が立てなかった舞台へ
GK鎌田大夢(3年)
「日本代表FW鎌田大地(フランクフルト)の弟。トップ下タイプだが、ドリブル突破もできる万能アタッカー。逆サイドからのクロスに飛び込み、得点も狙える」

■過去の全国大会成績
【17年度 第96回(2回戦敗退)】
1回戦 1-1(PK4-3)広島皆実高(広島)
2回戦 0-1 神村学園高(鹿児島)
【14年度 第93回(1回戦敗退)】
1回戦 0-1 米子北高(鳥取)
■登録メンバーリスト
▼関連リンク
1 GK 牧之瀬皓太(3年)
2 DF 西澤寧晟(3年)
3 DF 高橋孝太(3年)
4 DF 柳澤直成(3年)
5 DF 大竹琉生(3年)
6 MF 柴圭汰(2年)
7 MF 紫藤峻(3年)
8 MF 鎌田大夢(3年)
9 MF 大和海里(3年)
10 MF 須藤直輝(2年)
11 FW 小見洋太(2年)
12 DF 柳田亘輝(3年)
13 MF 篠田大輝(1年)
14 MF 小川優介(2年)
15 MF 棟方豪郎(2年)
16 GK 松葉遥風(1年)
17 MF 渡邉建太(3年)
18 FW 山内太陽(3年)
19 DF 大平奨悟(3年)
20 MF 井野文太(1年)
21 GK 西村遥己(1年)
22 DF 小野寺彪人(3年)
23 DF 浪川崚太(3年)
24 MF 大瀧愛登(2年)
25 DF 唐木晃(2年)
26 MF 麻生哲平(2年)
27 MF 浪川太陽(2年)
28 FW 廣瀬陸(2年)
29 MF 蛯谷遼太郎(2年)
30 GK 青木陸(2年)
●【特設】高校選手権2019

アーセナルに不満…新主将オーバメヤンはやはり冬に退団か

FWピエール・エメリク・オーバメヤンはアーセナル退団へ
 FWピエール・エメリク・オーバメヤンはアーセナル退団を望んでいると英『ミラー』が報じている。

 今季成績不振に苦しむアーセナルはウナイ・エメリ監督を解任。暫定的にフレディ・ユングベリ氏が指揮を執る中、ミケル・アルテタ氏の新監督就任が報じられている。契約は3年半だという。

 アルテタ氏の最初の仕事は、オーバメヤンやFWアレクサンドル・ラカゼット、MFグラニト・ジャカらを含むクラブのビッグプレイヤーに、新体制のプロジェクトに参加してもらい、長期的な目線でアーセナルにコミットしてもらうことだ。

 だが、記事によると、オーバメヤンの説得は難しいかもしれないという。オーバメヤンは1月の移籍市場でアーセナルを去ることを考えている。移籍先としてここ数か月噂になっているレアル・マドリーは候補の一つだ。オーバメヤンはアーセナルでの現状に不満を抱いており、契約交渉に行き詰まっている。

 ジャカからキャプテンの腕章が外されたあと、11月にオーバメヤンがキャプテンに任命されたあと1年半でオーバメヤンの契約は切れることになっており、アーセナルとっては難しい状況だ。ここで彼を売却してお金に変えるか、それともフリーで彼を放出するかを選ばなければならない。

 アーセナルは夏に大型補強を敢行しており、それが十分に実ったとは言えないものの、1月に使える金額はあまり多くないと見られている。オーバメヤンを売却することは、アルテタ氏が望むシステムに適した選手を獲得するひとつの方法と言えるだろう。

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FC東京がDF森重真人と契約更新! 今季34試合に出場

DF森重真人が契約更新
 FC東京は20日、DF森重真人と2020シーズンの契約を更新したことを発表した。

 J1リーグ戦34試合出場2得点と2位躍進に大きく貢献。自身5回目のベストイレブンにも選出された。

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福島DF東、双方合意のもと契約満了「サッカーは続けますので…」

 福島ユナイテッドFCは20日、DF東隼也(22)の退団を発表した。協議を重ねた結果、双方合意のもと契約満了となったという。

 ヴィッセル神戸の下部組織からトップ昇格した東は18年に育成型期限付き移籍で福島に加入。19年は4試合に出場した。クラブを通じて、「2度の骨折もあり苦しい時間を過ごすことが多かったですが、スタッフや選手にも恵まれ、そして多くのファン・サポーターの皆さんのおかげで2年間福島のために闘うことができました。サッカーは続けますのでどこかでお会いする時は気軽に声をかけてください。本当にありがとうございました」とコメントを発表した。

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日本代表各カテゴリの2020年スケジュール発表…U-23日本代表は東京五輪直前にキリンチャレンジ杯

JFAハウス内で会見が行われた
 日本サッカー協会(JFA)は20日、日本代表、U-23日本代表、なでしこジャパンなど各カテゴリの2020年スケジュールを発表した。

 22年カタールW杯出場を目指す日本代表は、来年3月と6月にアジア2次予選の残り4試合を行う。2次予選を突破すれば、9月からは最終予選がスタートする予定だ。

 U-23日本代表は来年1月に開催されるAFC U-23選手権(東京五輪最終予選)に出場。グループリーグでは9日にサウジアラビア、12日にシリア、15日にカタールと対戦する。3月にはサンガスタジアム by KYOCERAと博多の森球技場で国際親善試合、東京五輪本直前にはノエビアスタジアム神戸でキリンチャレンジカップを行う。

 同じく東京五輪に出場するなでしこジャパンは、来年2月から毎月のように活動を行い、東京五輪直前にはサンガスタジアム by KYOCERAで国際親善試合を行う予定となっている。

【2020日本代表スケジュール】
▼日本代表
[カタールW杯アジア2次予選]
3.26vsミャンマー(豊田スタジアム)
3.31vsモンゴル(モンゴル)
6.4vsタジキスタン(ノエビアスタジアム神戸)
6.9vsキルギス(パナソニックスタジアム吹田)
[FIFAインターナショナルウィンドウ]
(8.31~9.8)
(10.5~10.13)
(11.9~11.17)

▼U-23日本代表
[AFC U-23選手権直前合宿]
(1.2~7、タイ)
[AFC U-23選手権]
1.9vsサウジアラビア(タイ)
1.12vsシリア(タイ)
1.15vsカタール(タイ)
[国際親善試合]
3.27vs未定(サンガスタジアム by KYOCERA)
3.30vs未定(博多の森球技場)
[トレーニングキャンプ]
(5.17~19、Jヴィレッジ)
[海外遠征]
(6.1~15、フランス)
[トレーニングキャンプ]
(7.6~17、兵庫)
[国際親善試合]
7.17vs未定(ノエビアスタジアム神戸)
[東京五輪]
(7.23~8.8、東京)

▼U-19日本代表
[海外遠征]
(3.23~31、未定)
[トレーニングキャンプ]
(5.10~13、未定)
[海外遠征]
(6.1~10、未定)
[トレーニングキャンプ]
(7.5~8、未定)
[海外遠征]
(8.31~9.9、未定)
[トレーニングキャンプ]
(9.21~23、未定)
[トレーニングキャンプ]
(10.4~7、未定)
[海外遠征]
(10.7~13、未定)
[AFC U-19選手権]
(10.14~11.1、ウズベキスタン)
[海外遠征]
(12.7~16、未定)

▼U-18日本代表
[コパ・デル・アトランティコ]
(1.24~2.2、スペイン)
[トレーニングキャンプ]
(3.8~11、未定)
[海外遠征]
(5.17~25、スロバキア)
[SBSカップ国際ユースサッカー]
(9.16~22、静岡)

▼U-17日本代表
[JENESYS2020日メコンU-17サッカー交流大会]
(2.24~3.2、鹿児島)
[トレーニングキャンプ]
(5.17~20、未定)
[第24回国際ユースサッカーin新潟]
(9.16~22、新潟)
[海外遠征]
(10.5~14、未定)

▼U-16日本代表
[海外遠征]
(2.3~12、未定)
[トレーニングキャンプ]
(3.8~11、未定)
[海外遠征]
(4.5~13、フランス)
[U-16インターナショナルドリームカップ]
(6.7~14、未定)
[トレーニングキャンプ]
(7.12~15、未定)
[海外遠征]
(8.1~9、未定)
[トレーニングキャンプ]
(9.5~8、未定)
[海外遠征]
(9.8~15、未定)
[AFC U-16選手権]
(9.16~10.4、バーレーン)
[海外遠征]
(12.7~16、未定)

▼U-15日本代表
[トレーニングキャンプ]
(3.23~26、未定)
[海外遠征]
(4.19~27、スペイン)
[海外遠征]
(10.26~11.3、未定)

▼なでしこジャパン
[トレーニングキャンプ]
(2.14~19、Jヴィレッジ)
[2020SheBelieves Cup]
(3.2~13、アメリカ)
[国際親善試合]
(4.11or12、ユアスタ)
[トレーニングキャンプ]
(5.8~12、Jヴィレッジ)
[国際親善試合]
(6.6or7、栃木県総合スポーツゾーン内新スタジアム)
[トレーニングキャンプ]
(6.25~7.3、高円宮記念JFA夢フィールド)
[トレーニングキャンプ]
(7.6~7.14、和歌山)
[国際親善試合]
(7.16、サンガスタジアム by KYOCERA)
[東京五輪]
(7.22~8.7、東京)
[海外遠征]
(10.19~27、未定)
[海外遠征]
(11.23~12.1、未定)

▼U-20日本女子代表
[トレーニングキャンプ]
(2月上旬、未定)
[トレーニングキャンプ]
(3月上旬、未定)
[海外遠征]
(5月中旬、未定)
[トレーニングキャンプ]
(7月中旬、未定)
[U-20女子W杯]
(開催時期未定、未定)

▼U-17日本女子代表
[トレーニングキャンプ
(2月中旬、未定)
[海外遠征]
(4月下旬、未定)
[トレーニングキャンプ]
(6月中旬、未定)
[海外遠征]
(8月下旬、未定)
[直前合宿]
(10月下旬、未定)
[U-17W女子W杯]
(11.2~21、インド)

▼フットサル日本代表
[海外遠征]
(1.29~2.10、欧州)
[トレーニングキャンプ]
(2.12~18、札幌)
[国際親善試合]
2.19vsパラグアイ(北海きたえーる)
[直前合宿]
(2.20~23、トルクメニスタン)
[AFC フットサル選手権]
2.26vsクウェート(トルクメニスタン)
2.28vsキルギス(トルクメニスタン)
3.1vsレバノン(トルクメニスタン)
[海外遠征]
(4.6~17、未定)
[トレーニングキャンプ]
(6.22~24、高円宮記念JFA夢フィールド)
[トレーニングキャンプ]
(8.4~15、高円宮記念JFA夢フィールド)
[海外遠征]
(8.19~9.3、未定)
[直前合宿]
(9.4~11、リトアニア)
[フットサルW杯]
(9.12~10.5、リトアニア)

▼フットサルU-20日本代表
[トレーニングキャンプ]
(4.20~22、高円宮記念JFA夢フィールド)
[直前合宿]
(10.10~13、未定)
[AFC U-20フットサル選手権予選]
(10.14-26、未定)

▼フットサル日本女子代表
[トレーニングキャンプ]
(4.27~29、高円宮記念JFA夢フィールド)
[直前合宿]
(6.25~29、未定)
[AFC 女子フットサル選手権]
(6.30~7.13、未定)

▼ビーチサッカー日本代表
[トレーニングキャンプ]
(3.19~22、未定)
[海外遠征]
(4.15~24、未定)
[トレーニングキャンプ]
(6.11~14、明石)
[インターコンチネンタルカップ]
(10.30~11.8、UAE)
[アジアビーチゲームズ]
(11.25~12.6、中国)
[トレーニングキャンプ]
(12.10~13、沖縄)

▼eサッカー日本代表
[代表選手選考会]
(3.7~8、都内予定)
[eNations Cup地域予選]
(4月、オンライン)
[eNations Cup本選]
(5.22~24、未定)

日本代表各カテゴリの2020年スケジュール発表…U-23日本代表は東京五輪直前にキリンチャレンジ杯

JFAハウス内で会見が行われた
 日本サッカー協会(JFA)は20日、日本代表、U-23日本代表、なでしこジャパンなど各カテゴリの2020年スケジュールを発表した。

 22年カタールW杯出場を目指す日本代表は、来年3月と6月にアジア2次予選の残り4試合を行う。2次予選を突破すれば、9月からは最終予選がスタートする予定だ。

 U-23日本代表は来年1月に開催されるAFC U-23選手権(東京五輪最終予選)に出場。グループリーグでは9日にサウジアラビア、12日にシリア、15日にカタールと対戦する。3月にはサンガスタジアム by KYOCERAと博多の森球技場で国際親善試合、東京五輪本直前にはノエビアスタジアム神戸でキリンチャレンジカップを行う。

 同じく東京五輪に出場するなでしこジャパンは、来年2月から毎月のように活動を行い、東京五輪直前にはサンガスタジアム by KYOCERAで国際親善試合を行う予定となっている。

【2020日本代表スケジュール】
▼日本代表
[カタールW杯アジア2次予選]
3.26vsミャンマー(豊田スタジアム)
3.31vsモンゴル(モンゴル)
6.4vsタジキスタン(ノエビアスタジアム神戸)
6.9vsキルギス(パナソニックスタジアム吹田)
[FIFAインターナショナルウィンドウ]
(8.31~9.8)
(10.5~10.13)
(11.9~11.17)

▼U-23日本代表
[AFC U-23選手権直前合宿]
(1.2~7、タイ)
[AFC U-23選手権]
1.9vsサウジアラビア(タイ)
1.12vsシリア(タイ)
1.15vsカタール(タイ)
[国際親善試合]
3.27vs未定(サンガスタジアム by KYOCERA)
3.30vs未定(博多の森球技場)
[トレーニングキャンプ]
(5.17~19、Jヴィレッジ)
[海外遠征]
(6.1~15、フランス)
[トレーニングキャンプ]
(7.6~17、兵庫)
[国際親善試合]
7.17vs未定(ノエビアスタジアム神戸)
[東京五輪]
(7.23~8.8、東京)

▼U-19日本代表
[海外遠征]
(3.23~31、未定)
[トレーニングキャンプ]
(5.10~13、未定)
[海外遠征]
(6.1~10、未定)
[トレーニングキャンプ]
(7.5~8、未定)
[海外遠征]
(8.31~9.9、未定)
[トレーニングキャンプ]
(9.21~23、未定)
[トレーニングキャンプ]
(10.4~7、未定)
[海外遠征]
(10.7~13、未定)
[AFC U-19選手権]
(10.14~11.1、ウズベキスタン)
[海外遠征]
(12.7~16、未定)

▼U-18日本代表
[コパ・デル・アトランティコ]
(1.24~2.2、スペイン)
[トレーニングキャンプ]
(3.8~11、未定)
[海外遠征]
(5.17~25、スロバキア)
[SBSカップ国際ユースサッカー]
(9.16~22、静岡)

▼U-17日本代表
[JENESYS2020日メコンU-17サッカー交流大会]
(2.24~3.2、鹿児島)
[トレーニングキャンプ]
(5.17~20、未定)
[第24回国際ユースサッカーin新潟]
(9.16~22、新潟)
[海外遠征]
(10.5~14、未定)

▼U-16日本代表
[海外遠征]
(2.3~12、未定)
[トレーニングキャンプ]
(3.8~11、未定)
[海外遠征]
(4.5~13、フランス)
[U-16インターナショナルドリームカップ]
(6.7~14、未定)
[トレーニングキャンプ]
(7.12~15、未定)
[海外遠征]
(8.1~9、未定)
[トレーニングキャンプ]
(9.5~8、未定)
[海外遠征]
(9.8~15、未定)
[AFC U-16選手権]
(9.16~10.4、バーレーン)
[海外遠征]
(12.7~16、未定)

▼U-15日本代表
[トレーニングキャンプ]
(3.23~26、未定)
[海外遠征]
(4.19~27、スペイン)
[海外遠征]
(10.26~11.3、未定)

▼なでしこジャパン
[トレーニングキャンプ]
(2.14~19、Jヴィレッジ)
[2020SheBelieves Cup]
(3.2~13、アメリカ)
[国際親善試合]
(4.11or12、ユアスタ)
[トレーニングキャンプ]
(5.8~12、Jヴィレッジ)
[国際親善試合]
(6.6or7、栃木県総合スポーツゾーン内新スタジアム)
[トレーニングキャンプ]
(6.25~7.3、高円宮記念JFA夢フィールド)
[トレーニングキャンプ]
(7.6~7.14、和歌山)
[国際親善試合]
(7.16、サンガスタジアム by KYOCERA)
[東京五輪]
(7.22~8.7、東京)
[海外遠征]
(10.19~27、未定)
[海外遠征]
(11.23~12.1、未定)

▼U-20日本女子代表
[トレーニングキャンプ]
(2月上旬、未定)
[トレーニングキャンプ]
(3月上旬、未定)
[海外遠征]
(5月中旬、未定)
[トレーニングキャンプ]
(7月中旬、未定)
[U-20女子W杯]
(開催時期未定、未定)

▼U-17日本女子代表
[トレーニングキャンプ
(2月中旬、未定)
[海外遠征]
(4月下旬、未定)
[トレーニングキャンプ]
(6月中旬、未定)
[海外遠征]
(8月下旬、未定)
[直前合宿]
(10月下旬、未定)
[U-17W女子W杯]
(11.2~21、インド)

▼フットサル日本代表
[海外遠征]
(1.29~2.10、欧州)
[トレーニングキャンプ]
(2.12~18、札幌)
[国際親善試合]
2.19vsパラグアイ(北海きたえーる)
[直前合宿]
(2.20~23、トルクメニスタン)
[AFC フットサル選手権]
2.26vsクウェート(トルクメニスタン)
2.28vsキルギス(トルクメニスタン)
3.1vsレバノン(トルクメニスタン)
[海外遠征]
(4.6~17、未定)
[トレーニングキャンプ]
(6.22~24、高円宮記念JFA夢フィールド)
[トレーニングキャンプ]
(8.4~15、高円宮記念JFA夢フィールド)
[海外遠征]
(8.19~9.3、未定)
[直前合宿]
(9.4~11、リトアニア)
[フットサルW杯]
(9.12~10.5、リトアニア)

▼フットサルU-20日本代表
[トレーニングキャンプ]
(4.20~22、高円宮記念JFA夢フィールド)
[直前合宿]
(10.10~13、未定)
[AFC U-20フットサル選手権予選]
(10.14-26、未定)

▼フットサル日本女子代表
[トレーニングキャンプ]
(4.27~29、高円宮記念JFA夢フィールド)
[直前合宿]
(6.25~29、未定)
[AFC 女子フットサル選手権]
(6.30~7.13、未定)

▼ビーチサッカー日本代表
[トレーニングキャンプ]
(3.19~22、未定)
[海外遠征]
(4.15~24、未定)
[トレーニングキャンプ]
(6.11~14、明石)
[インターコンチネンタルカップ]
(10.30~11.8、UAE)
[アジアビーチゲームズ]
(11.25~12.6、中国)
[トレーニングキャンプ]
(12.10~13、沖縄)

▼eサッカー日本代表
[代表選手選考会]
(3.7~8、都内予定)
[eNations Cup地域予選]
(4月、オンライン)
[eNations Cup本選]
(5.22~24、未定)

18歳久保建英、伊誌による「2000年代の才能5人」に選出「マジョルカ行きはチャンス」

MF久保建英
 将来が期待される2000年代生まれの選手について、イタリア誌『リヴィスタ・ウンディチ』が19日に特集を組み、日本代表MF久保建英らを紹介した。

 特集では、「2000年代生まれのティアゴ・アルマダ、(アルフォンソ)デイヴィス、(ドゥシャン)ヴラホヴィッチ、(ドミニク)ショボスライ、クボ」との見出しで若手選手に注目。「我々が信じる2000年代生まれの才能5人」として紹介した。

 今夏、FC東京からレアル・マドリーに移籍して注目を集め、今シーズンはレンタル先のマジョルカでプレーする18歳の久保。記事では4人目に登場している。「スペインは日本人アタッカーの運命の地。少年期をバルセロナのカンテラで過ごした彼は、FC東京で才能を完全に開花させると、今夏、レアル・マドリーによってイベリアの地へ呼び戻された」などと紹介した。

 また「マジョルカへのレンタルは、創造性、加速、ボールコントロールを欠くことなくドリブル突破する能力など、クボにとって最高の武器を磨くチャンスとなるだろう」と続け、若き18歳MFのマジョルカ島でのさらなる進化に太鼓判を押した。最後に、「A代表においてすでに7試合に出場している」ことも併せて紹介している。久保の今後の活躍は期待されるところだ。

●リーガ・エスパニョーラ2019-20特集
●海外組ガイド
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男女とも東京五輪までに国内で3試合…森保監督「自信を持って臨みたい」高倉監督「勇気を持って戦う」

20年の日本代表スケジュールがJFAハウス内で発表された
 日本サッカー協会は20日、日本代表、U-23日本代表、なでしこジャパンなど各カテゴリの2020年スケジュールを発表した。U-23日本代表となでしこジャパンにとって、8月に行われる東京五輪に向けて大事な準備期間を迎える。

 森保一監督率いるU-23日本代表は、来年1月にタイで行われるAFC U-23選手権(東京五輪アジア最終予選)に出場し、グループリーグでサウジアラビア、シリア、カタールと対戦。開催国として五輪出場権こそ手にしているものの、「頂点を目指し、自信を持って東京五輪に臨みたい」(森保監督)と頂点だけを見据える。

 3月に国内で2試合の国際親善試合(サンガスタジアム by KYOCERA、博多の森球技場)、5月にJヴィレッジでのトレーニングキャンプ、6月にフランス遠征、7月6日から17日まで兵庫県で直前合宿を行い、東京五輪に臨む予定。直前にはノエビアスタジアム神戸でキリンチャレンジカップが開催されることとなり、「最善の準備をして、目標を達成できるようにしたい」と力を込めた。

 11月に広島で開催されたコロンビア戦では0-2の完封負けを喫したが、「我々が東京五輪で金メダルを目指すために何が足りないかを学んだ」と振り返る。東京五輪までの限られた時間の中で、さらなるチーム力アップを狙いたい。

 そして、高倉麻子監督率いるなでしこジャパンは来年2月から毎月活動を行い、国内での国際親善試合は4月にユアテックスタジアム仙台、6月に栃木県総合スポーツゾーン内の新スタジアム、7月にサンガスタジアム by KYOCERAで3試合を行う予定となっている。

 会見に出席した高倉監督は「私たちなでしこジャパンはW杯(19年6月~7月に開催。なでしこはラウンド16敗退)で学んだことを糧に、選手たちは一歩一歩進んでいる」とチームの成長を実感。そして、「東京五輪では勇気を持って戦い、一歩一歩進む中で、一番高いところに上っていきたい」と語るとともに、「森保監督を含め、盛大な乾杯ができるように一生懸命頑張りたい」と“アベック”での躍進を誓った。

(取材・文 折戸岳彦)

男女とも東京五輪までに国内で3試合…森保監督「自信を持って臨みたい」高倉監督「勇気を持って戦う」

20年の日本代表スケジュールがJFAハウス内で発表された
 日本サッカー協会は20日、日本代表、U-23日本代表、なでしこジャパンなど各カテゴリの2020年スケジュールを発表した。U-23日本代表となでしこジャパンにとって、8月に行われる東京五輪に向けて大事な準備期間を迎える。

 森保一監督率いるU-23日本代表は、来年1月にタイで行われるAFC U-23選手権(東京五輪アジア最終予選)に出場し、グループリーグでサウジアラビア、シリア、カタールと対戦。開催国として五輪出場権こそ手にしているものの、「頂点を目指し、自信を持って東京五輪に臨みたい」(森保監督)と頂点だけを見据える。

 3月に国内で2試合の国際親善試合(サンガスタジアム by KYOCERA、博多の森球技場)、5月にJヴィレッジでのトレーニングキャンプ、6月にフランス遠征、7月6日から17日まで兵庫県で直前合宿を行い、東京五輪に臨む予定。直前にはノエビアスタジアム神戸でキリンチャレンジカップが開催されることとなり、「最善の準備をして、目標を達成できるようにしたい」と力を込めた。

 11月に広島で開催されたコロンビア戦では0-2の完封負けを喫したが、「我々が東京五輪で金メダルを目指すために何が足りないかを学んだ」と振り返る。東京五輪までの限られた時間の中で、さらなるチーム力アップを狙いたい。

 そして、高倉麻子監督率いるなでしこジャパンは来年2月から毎月活動を行い、国内での国際親善試合は4月にユアテックスタジアム仙台、6月に栃木県総合スポーツゾーン内の新スタジアム、7月にサンガスタジアム by KYOCERAで3試合を行う予定となっている。

 会見に出席した高倉監督は「私たちなでしこジャパンはW杯(19年6月~7月に開催。なでしこはラウンド16敗退)で学んだことを糧に、選手たちは一歩一歩進んでいる」とチームの成長を実感。そして、「東京五輪では勇気を持って戦い、一歩一歩進む中で、一番高いところに上っていきたい」と語るとともに、「森保監督を含め、盛大な乾杯ができるように一生懸命頑張りたい」と“アベック”での躍進を誓った。

(取材・文 折戸岳彦)

大宮が2選手の契約更新を発表「今年の悔しい思いを胸に」

MF酒井宣福が契約更新
 大宮アルディージャは20日、MF酒井宣福(27)とFW吉永昇偉(19)の契約更新を発表した。

 酒井は今季、22試合2ゴール。生え抜きのルーキー吉永はシーズン序盤に出場機会をつかみ、13試合1ゴールだった。クラブ公式サイトを通じて、以下のコメントを発表している。

■酒井宣福
「今年の悔しい思いを胸に、責任を覚悟を持って、来シーズンも戦っていきたいと思います。引き続き、応援よろしくお願いします!」

■吉永昇偉
「来シーズンも大宮アルディージャでプレーさせていただけることになりました。プロ2年目ということで、甘えることなく、覚悟を持って日々、取り組んでいきたいと思います。来シーズンも応援よろしくお願いします!」

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長崎36歳DF徳永悠平が契約更新、天皇杯鹿島戦へ「歴史をさらに塗り替えましょう!」

長崎DF徳永悠平が契約更新
 V・ファーレン長崎は20日、DF徳永悠平(36)と2020シーズンの契約を更新したことを発表した。

 今季、FC東京から加入した徳永はJ2リーグ31試合出場1得点だった。クラブを通じて以下のコメントを発表し、あす開催の天皇杯準決勝に向けてサポーターに共闘を呼びかけている。

「来シーズンも長崎でプレーできることをうれしく思います。来シーズンこそは、今シーズン成し遂げることが出来なかったJ1昇格というクラブの目標を達成できるように頑張ります。ファン・サポーターの皆さん、変わらぬご声援をよろしくお願いします!

 そしてまずは、明日の天皇杯準決勝鹿島アントラーズ戦。長崎県民、V・ファーレン長崎に関わるすべての皆さんの力を結集して、クラブの歴史をさらに塗り替えましょう!」

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長崎36歳DF徳永悠平が契約更新、天皇杯鹿島戦へ「歴史をさらに塗り替えましょう!」

長崎DF徳永悠平が契約更新
 V・ファーレン長崎は20日、DF徳永悠平(36)と2020シーズンの契約を更新したことを発表した。

 今季、FC東京から加入した徳永はJ2リーグ31試合出場1得点だった。クラブを通じて以下のコメントを発表し、あす開催の天皇杯準決勝に向けてサポーターに共闘を呼びかけている。

「来シーズンも長崎でプレーできることをうれしく思います。来シーズンこそは、今シーズン成し遂げることが出来なかったJ1昇格というクラブの目標を達成できるように頑張ります。ファン・サポーターの皆さん、変わらぬご声援をよろしくお願いします!

 そしてまずは、明日の天皇杯準決勝鹿島アントラーズ戦。長崎県民、V・ファーレン長崎に関わるすべての皆さんの力を結集して、クラブの歴史をさらに塗り替えましょう!」

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千葉、今季チーム最多17得点のクレーベが完全移籍で加入「喜びを感じ快諾しました」

FWクレーベが完全移籍で千葉に加入
 ジェフユナイテッド千葉は20日、エストリル(ポルトガル)から期限付き移籍で加入していたFWクレーベ(29)が完全移籍で加入し、来季も千葉でプレーすることが決定したと発表した。

 ブラジル人FWクレーベは今季、38試合17得点とチーム最多得点をマークした。クラブを通じて、「ジェフファミリーの一員として来シーズンも闘えることを非常にうれしく感じています。ジェフから来シーズンもオファーをいただいたとき、愛着のあるクラブ、そして素晴らしい文化を持つ日本で再度プレーできることに喜びを感じ快諾しました。2020年、ジェフファミリーにとって輝かしい1年にしましょう!I’ll be back!!」とコメントを発表した。

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千葉、今季チーム最多17得点のクレーベが完全移籍で加入「喜びを感じ快諾しました」

FWクレーベが完全移籍で千葉に加入
 ジェフユナイテッド千葉は20日、エストリル(ポルトガル)から期限付き移籍で加入していたFWクレーベ(29)が完全移籍で加入し、来季も千葉でプレーすることが決定したと発表した。

 ブラジル人FWクレーベは今季、38試合17得点とチーム最多得点をマークした。クラブを通じて、「ジェフファミリーの一員として来シーズンも闘えることを非常にうれしく感じています。ジェフから来シーズンもオファーをいただいたとき、愛着のあるクラブ、そして素晴らしい文化を持つ日本で再度プレーできることに喜びを感じ快諾しました。2020年、ジェフファミリーにとって輝かしい1年にしましょう!I’ll be back!!」とコメントを発表した。

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出場校チーム紹介:東久留米総合高(東京A)

“都立の星”東久留米総合高は8年ぶりの全国出場
第98回全国高校サッカー選手権

東久留米総合高(東京A)

東久留米総合高関連ニュース


東久留米総合高写真ニュース

▼全国大会日程
1回戦 2-4 草津東高(滋賀)
松山翔哉柳田晃陽
■出場回数
8年ぶり3回目
■過去の最高成績
1回戦敗退(09、11年度)
■その他、過去の主な全国大会成績
全国高校総体出場1回
■監督
加藤悠
■主将
DF下田将太郎(3年)
■今季成績
[総体](都8強)
都準々決勝 0-3 駒澤大高
[リーグ戦]
東京都1部リーグ9位(3勝3分12敗)
[関東大会](都準優勝)
都決勝 1-5 國學院久我山高

■予選成績
2回戦 1-0 目白研心高
準々決勝 1-0 国士舘高
準決勝 1-0(延長)関東一高
決勝 1-0 東海大高輪台高
■都道府県予選決勝布陣&決勝メモ
[4-4-2]

    松山翔哉
        柳田晃陽
野口大陽        佐藤海翔
   田中陸渡 足立真
五賀駿也        加藤隼吾
   岩田蓮太 下田将太郎 
      酒井真

[決勝メモ] 
 初の選手権出場を狙う東海大高輪台高との決勝戦。集中力とバランスのある守備を見せた東久留米総合に対し、東海大高輪台はポゼションとMF横山歩夢(2年)の抜群のスピードを活かした速攻も交えた攻撃で前半半ば頃からチャンスの数を増やす。だが、東久留米総合は切り替え速い守備とGK酒井真(3年)やCB下田将太郎主将(3年)らの好守によって0-0で試合を進めた。そして後半アディショナルタイム、東久留米総合はMF足立真(3年)の左CKをファーサイドのCB岩田蓮太(3年)が頭でゴールに叩き込んで決勝点。1-0で勝った東久留米総合が8年ぶりの全国大会出場を決めた。


■予選取材記者(平野貴也氏)チーム紹介
粘り強い守備の“都立の星”が全国初勝利に挑戦

 堅守からサイドアタックを仕掛けるスタイルは、伝統。守備の中心は、主将のDF下田将太郎(3年)。長身DF岩田蓮太(3年)とのコンビで相手の攻撃を跳ね返す。ボールを奪えば、右はMF佐藤海翔(3年)が意欲的に縦へ運び、左は小柄な技巧派MF野口大陽(3年)が突破を仕掛ける。両サイドバックが積極的に攻撃参加するのも特徴だ。前線は、ミドルシュートが得意なFW松山翔哉(3年)が意表を突くプレーでゴールを狙う。柳田晃陽(3年)は、中盤でもプレーが可能で、つなぎ役にもなる。攻撃のもう一つの武器は、セットプレー。MF足立真(3年)のキック精度に注目だ。
 今季は、東京都1部リーグで3勝3分12敗と苦しんだが、都予選からは状況に応じて5バックでも6バックでも守り切る粘り強さが生まれ、速攻に磨きがかかった。圧倒しようなどと考えず、苦境の中から勝機を見出す。過去4度の出場(久留米高時代を含む)ですべて初戦敗退を喫しており、まずは初戦突破で流れを変えたい。

編集部+α
 07年に都立久留米高と都立清瀬東高が発展的に統合されて誕生した、都立の総合学科高。久留米は16年JリーグMVPのMF中村憲剛(現川崎F)を輩出したほか、選手権にも2回出場している強豪校で、“都立の星”東久留米総合はその伝統を受け継いでいる。11年度にはインターハイ、選手権に夏冬連続出場。今年は関東大会にも出場した。今回、地区予選の4試合全てを1-0で勝利している東京王者が地元開催の大会で旋風を巻き起こす。
■予選取材記者(平野貴也氏)注目選手
左の突破口担うテクニシャン
MF野口大陽(3年)
「小柄なテクニシャン。技術を生かしたドリブルで縦に突破するだけでなく、中央へ切り込み、左SB五賀駿也(2年)の攻撃参加を促す連係もあり、攻撃の中心となる」

“意外性”も備えたストライカー
FW松山翔哉(3年)
「ミドルシュートを得意とするストライカー。味方も驚くような意表を突く得点が多い。都予選では準々決勝と準決勝で劇的なゴールを決め、勝利に貢献した」

精神的支柱
DF下田将太郎(3年)
「チームの主将で、最終ラインの要。空中戦に強いだけでなく、カバーリングにも長ける。精神的支柱でもあり、チームに欠かせない大黒柱だ」

■過去の全国大会成績
【11年度 第90回(1回戦敗退)】
1回戦 1-1(PK4-5)済美高(愛媛)
【09年度 第88回(1回戦敗退)】
1回戦 0-1 境高(鳥取)
■登録メンバーリスト
1 GK 酒井真(3年)
2 DF 亀井啓汰(3年)
3 DF 鈴木亜藍(3年)
4 DF 岩田蓮太(3年)
5 DF 下田将太郎(3年)
6 MF 足立真(3年)
7 MF 柳田晃陽(3年)
8 FW 山中真紘(3年)
9 FW 近藤大晴(3年)
10 MF 野口大陽(3年)
11 MF 佐藤海翔(3年)
12 FW 松山翔哉(3年)
13 MF 澁谷薫(2年)
14 MF 坂井廉太朗(3年)
15 MF 岡田圭太(3年)
16 DF 五賀駿也(2年)
17 GK 野崎稜凱(3年)
18 DF 肥沼知良(3年)
19 MF 田中陸渡(3年)
20 DF 加藤隼吾(3年)
21 MF 中原拓海(3年)
22 MF 佐藤凜世(3年)
23 GK 根岸優希(3年)
24 DF 横田朝陽(2年)
25 GK 川村将大(3年)
26 MF 桑鶴匠允(2年)
27 MF 池田海音(2年)
28 FW 岩本帆流風(2年)
29 FW 栗原滉(1年)
30 GK 武田涼佑(1年)
▼関連リンク
●【特設】高校選手権2019

@bookfun155 分野研究家

まだペルソナなんて言ってるマーケティング屋がいるんだ。これはリアルとネットが絡み合った中で単純にペルソナレベルで戦略が立てられないほど複雑になってきているんだけど、それを単純化で乗り越えようとする方法じゃぼこぼこ取りこぼすぞ。。

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栃木の27歳DF坂田良太が現役引退を発表「かけがえのない宝物」

DF坂田良太が現役引退
 栃木SCは20日、DF坂田良太(27)が2019シーズンをもって現役を引退することを発表した。

 坂田は大津高から鹿屋体育大に進学すると、13年は特別指定選手として熊本に在籍し、14年に栃木に入団。6シーズン目の今季は1試合に出場した。クラブを通じて、以下のコメントを発表している。

「栃木SCを愛するすべての皆様へ

 6年間、栃木SCに在籍でき本当に幸せでした。プロサッカー選手としてプレーさせていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。2017年、大怪我をしたとき皆さんの支えのおかげでもう一度サッカーをする事ができました。

 結果として試合に出てチームに貢献する事はできませんでしたが、栃木SCのエンブレムを背負ってプレーできたことは僕にとって財産であり、かけがえのない宝物となりました。今シーズンの成績は大変申し訳ない思いですが、最終戦の残留が決まった後の県民の歌、あの光景が今でも忘れられません。

 僕は今シーズンで選手を引退します。たくさんの葛藤がありましたが、6年間チームの為に全力で闘ったことに対して後悔はありません。それを最終戦で改めて感じ、引退を決意しました。

 僕は不器用でサッカーが下手くそです。だけど、毎日目標に向かって努力をし続けることで夢は叶い、素晴らしい経験と仲間ができることを知りました。22年間、サッカーを通して僕に携わってくださった全ての方々に感謝しております。

 改めて、サポーターの皆さん、ドクター、トレーナー、スポンサー、フロントスタッフ、選手、栃木SCを支えてくださった皆さん、幸せな6年間を本当にありがとうございました。またどこかで会える日を楽しみにしています」

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「僕にとってかけがえのない時間」鳥栖DF高橋祐治が柏に完全移籍!妻は元AKB48

鳥栖DF高橋祐治が柏に完全移籍
 柏レイソルは20日、サガン鳥栖からDF高橋祐治(26)を完全移籍で獲得したことを発表した。メディカルチェック後、正式契約となる。

 18年に京都から鳥栖に加入。今年2月に元AKB48の高城亜樹との結婚を発表し、今季は29試合に出場した。柏を通じて、「チームに貢献できるように頑張りますので、宜しくお願いします」とコメント。鳥栖を通じて、以下のコメントを発表した。

「サガン鳥栖を愛する皆さまへ、この度、柏レイソルに移籍することになりました。サガン鳥栖で過ごした2年間は僕にとってかけがえのない時間となりました。チーム関係者の皆さま、監督、コーチ、スタッフ、トレーナー、選手の皆さん、本当にお世話になりました。

 そして、どんな時も熱い応援をしてくださったサポーターの皆さまにも心から感謝しています。鳥栖という街に住んで、皆さんに優しくしていただき、この街に住んでよかったと心から思います。本当にお世話になりました。また成長した姿を皆さまに魅せれるよう頑張ります。本当にありがとうございました!!」

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名古屋、J1残留果たしたマッシモ・フィッカデンティ監督の続投を発表

マッシモ・フィッカデンティ監督の続投が決定
 名古屋グランパスは20日、マッシモ・フィッカデンティ監督(52)と契約を更新し、来季続投が決定したことを発表した。

 JリーグではFC東京や鳥栖を歴任したフィッカデンティは風間八宏前監督の後任として9月から指揮を執り、チームをJ1残留に導いた。クラブを通じて以下のコメントを発表している。

「来季も名古屋グランパスを指揮することとなり光栄に思います。攻守両面における高い質、多様な戦術、強靭なフィジカルなど世界レベルでどのようなサッカーをするチームが勝つのかということをクラブ、選手達と共に追求し続けファミリーの皆さまが誇りに思えるチームを作り上げていきたいと考えています。名古屋グランパスは常に強いチームであるべきです。大きな成果を達成するために必要な犠牲を全て払う覚悟が我々にはあります。共に闘いましょう」

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徳島のPO躍進支えたヨルディ・バイス、京都に完全移籍「忘れることの出来ないシーズン」

DFヨルディ・バイスが来季は京都へ
 V・ファーレン長崎は20日、徳島ヴォルティスに期限付き移籍していたDFヨルディ・バイス(30)が京都サンガF.C.に完全移籍したことを発表した。メディカルチェック後に正式契約となる。

 今季はレンタル先の徳島で37試合7得点と攻守に渡って活躍し、プレーオフ1回戦甲府戦でも貴重な同点ゴールを挙げた。京都を通じて、「京都サンガF.C.に加入でき嬉しく思っています。素晴らしい新スタジアムで、新たな感動を共有しましょう!2020シーズン、京都の昇格のために戦います!よろしくお願いいたします」とコメントを発表。徳島を通じて、以下のコメントを発表している。

「まず、素晴らしいシーズンを過ごせたことを徳島ヴォルティスに関わるすべての皆さまに感謝したいです。今シーズンは私の人生の中で決して忘れることの出来ないシーズンになることでしょう。そしていつも私を支えてくれたファン・サポーター皆さんの声援は最高でした。本当にありがとうございました」

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磐田DF大南拓磨が柏に完全移籍「僕自身とても悩みました」

DF大南拓磨が柏に完全移籍
 柏レイソルは20日、ジュビロ磐田DF大南拓磨(22)を完全移籍で獲得したことを発表した。

 東京五輪世代の大南は鹿児島実業高から16年に磐田に加入し、4シーズン目の今季は22試合に出場した。磐田はJ2降格となったが、柏に移籍が決まり、来季もJ1のステージで戦う。

 柏を通じて「柏レイソルの一員になれることに感謝しています。クラブとしても個人としても、2020年シーズンが大事なものになると思っています」とコメント。磐田を通じて、以下のコメントを発表している。

「今回ジュビロを離れ、新しい挑戦をすることにしました。プロ選手として、ジュビロでスタートさせてもらい、未熟な自分を温かく見守って下さったスタッフや選手、サポーターの皆さんには感謝しかありません。本当にありがとうございました。

 今シーズンJ2降格という結果になってしまい、とても申し訳なく自分自身課題のたくさん残るシーズンでした。そんな中で、新しいチームに移籍することを僕自身とても悩みました。来シーズンもジュビロでサッカーをし、1年でのJ1昇格のために頑張りたいとも思いましたが、自分自身の更なる成長のためにも新しいチームでのチャレンジを決めました。今までたくさんの応援をありがとうございました。もっともっと成長して、皆さんに活躍する姿を見ていただけるように頑張ります」

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仙台のDF平岡とルーキーDF照山が来季契約を更新

仙台DF平岡康裕が契約更新
 ベガルタ仙台は20日、DF平岡康裕(33)、DF照山颯人(19)の両選手と2020年シーズンの契約を更新したことを発表した。

 平岡は今季J1リーグ戦29試合で2得点を記録。ルヴァン杯は3試合に出場した。来季に向け、クラブ公式サイトを通じて「現状に満足することなく、さらに成長してチームの目標達成や、上位進出に貢献するために全力でプレーしたいと思います」と意欲を示している。

 成立学園高から今季加入した照山はリーグ戦こそ未出場だったが、ルヴァン杯7試合、天皇杯2試合に出場した。ルーキーイヤーを終え、「引き続きベガルタ仙台の一員として、ファン、サポーターのみなさんと共に戦えることをうれしく思います。期待に応えられるよう、日々努力を積み重ねていきます」と語っている。

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J1王者の横浜FMがMF喜田ら3選手と契約更新

横浜FMのMF喜田拓也が契約更新
 今季J1王者の横浜F・マリノスは20日、MF喜田拓也(25)、DF高野遼(25)、MF渡辺皓太(21)が2020年シーズンの契約を更新したことを発表した。

 横浜FMユース出身の喜田はプロ7年目の今季、累積警告による1試合の出場停止を除くリーグ戦33試合にスタメン出場し、チームのJ1優勝に貢献。高野は5試合、シーズン途中の加入となった渡辺は9試合に出場した。

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やっぱりサイオンとかのメンバーが絡んでたんや。。なら納得やな。後はどう工面して買うかだけだけど。これのハードルが高い。

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岡山、FW三村との契約更新を発表

岡山FW三村真が契約更新
 ファジアーノ岡山は20日、FW三村真(30)と2020年シーズンの契約を更新したことを発表した。

 三村は今季J2リーグ戦15試合に出場。天皇杯では2試合に出場していた。

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「J2昇格に貢献したい」鹿児島GK大西が契約更新

 鹿児島ユナイテッドFCは20日、GK大西勝俉(29)と2020年シーズンの契約を更新したことを発表した。

 大西は今季J2リーグ戦5試合に出場。クラブ公式サイトを通じ、「来季は多くの試合に出てJ2昇格に貢献したいと思います。サポーターの皆さんも1年間闘えるようにしっかりとコンディション整えて、一緒に頑張りましょう」とコメントしている。

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町田がFW中島、DF大谷と契約更新で合意

今季J2リーグ戦38試合で3得点を挙げた町田FW中島裕希
 FC町田ゼルビアは20日、2020年シーズンに向け、FW中島裕希(35)、DF大谷尚輝(24)と契約更新で合意したことを発表した。

 中島は加入4年目の今季、J2リーグ戦38試合に出場して3得点を記録。2016年途中の期限付き移籍を経て昨季に完全移籍した大谷は、今季23試合で1得点を挙げた。

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名古屋U-18の島岡コーチが南葛SCの監督に就任

 名古屋グランパスは20日、名古屋グランパスU-18コーチの島岡健太氏(46)が2020年シーズンより南葛SC(東京都社会人サッカーリーグ1部)の監督に就任することを発表した。

 島岡氏は関西大のコーチや監督を歴任し、2016年2月に名古屋トップチームのコーチに就任。今年10月から名古屋U-18のコーチを務めていた。

 クラブ公式サイトを通じて「私にとって名古屋グランパスでの4年間は何ものにも代えがたい、貴重な時間となりました。支えてくださった全ての方々に本当に感謝しています。この度そのグランパスを離れ、新たにチャレンジすることを決断しました。グランパスでの経験を活かし、これからのサッカー人生をしっかり歩んでいきたいと思います。名古屋グランパスが世界に誇れるクラブになることを願っています!」とコメントしている。

以下、クラブ発表プロフィール

●島岡健太
(しまおか・けんた)
■生年月日
1973年7月26日(46歳)
■出身地
三重県
■指導歴
2001年〜2008年:関西大学体育会サッカー部 コーチ
2009年〜2016年1月:関西大学体育会サッカー部 監督
2016年2月〜2019年10月:名古屋グランパス トップチーム コーチ
2019年10月〜2019年12月:名古屋グランパスU-18 コーチ

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山口、MF清永&DF起との契約更新を発表

 レノファ山口FCは20日、MF清永丈瑠(25)、DF起海斗(19)と2020年シーズンの契約を更新したことを発表した。

 関西大から加入して3年目の清永は、今季J2リーグ戦1試合に出場。興國高から今季加入したルーキーの起は公式戦の出場がなかった。

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栃木退団の33歳MF枝村、新天地は藤枝「J2昇格のため全力を尽くしたい」

栃木MF枝村匠馬が藤枝に完全移籍
 藤枝MYFCは20日、栃木SCからMF枝村匠馬(33)が完全移籍で加入することを発表した。

 枝村は清水ユースから2005年にトップチームへ昇格し、C大阪、名古屋、神戸、福岡を渡り歩いて今季から栃木に加入。J2リーグ戦28試合に出場したが、先月27に契約満了が発表されていた。

 藤枝加入にあたり、クラブ公式サイト上で「藤枝MYFCのJ2昇格のため、全力を尽くしたいと思います。地元でサッカーできる喜びがありますし、藤枝MYFCが大きくなるために自分も働きたいと思います」とコメントしている。

以下、クラブ発表プロフィール

●MF枝村匠馬
(えだむら・たくま)
■生年月日
1986年11月16日(33歳)
■身長/体重
176cm/71kg
■出身地
静岡県
■経歴
清水Jrユース-清水ユース-清水-C大阪-清水-C大阪-清水-名古屋-清水-神戸-清水-福岡-清水-栃木
■出場歴
J1リーグ:297試合38得点
J2リーグ:77試合4得点
カップ戦:54試合12得点
天皇杯:32試合4得点

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東京国際大MF上野賢人の相模原加入が決定「勝利に貢献できるように頑張ります」

 SC相模原は20日、MF上野賢人(22)の加入が決定したことを発表した。

 神奈川県横須賀市出身の上野は横浜ジュニオールSC、横浜創学館高を経て、現在は東京国際大に在籍。クラブ公式サイトを通じ、「お世話になった全ての方々の感謝の気持ちを忘れずに、1日でも早く相模原の勝利に貢献できるように頑張ります。よろしくお願いします」と挨拶した。

以下、クラブ発表プロフィール

●MF上野賢人
(うえの・けんと)
■生年月日
1997年4月3日(22歳)
■身長/体重
168cm/63kg
■出身地
神奈川県横須賀市
■経歴
横浜ジュニオールSC-横浜創学館高-東京国際大

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川崎F知念が大分にレンタル「早く認めてもらえるよう全力で走り、全力で戦います」

川崎FのFW知念慶が大分に期限付き移籍
 大分トリニータは20日、川崎フロンターレのFW知念慶(24)が来季より期限付き移籍で加入することを発表した。期限付き移籍期間は2020年2月1日から2021年1月31日まで。契約により、期限付き移籍期間中は川崎Fと対戦する全ての公式戦に出場できない。

 知念は愛知学院大から2017年に入団し、これまでクラブ通算79試合で19得点を記録。今季はJ1リーグ戦21試合に出場し、キャリアハイの5ゴールを挙げた。

 大分のクラブ公式サイトを通じ、「サポーターの皆さんに一日でも早く認めてもらえるよう全力で走り、全力で戦います。そしてチームの勝利に貢献してきたいと思います」と決意を語っている。

 また、川崎Fに向けてもクラブ公式サイト上で「フロンターレ在籍中、良い時も悪い時もたくさんの応援をありがとうございました。来年は大分トリニータの一員として戦います。チームの勝利のために全力でプレーし、また成長して戻ってきたいと思います」と誓った。

以下、クラブ発表プロフィール

●FW知念慶
(ちねん・けい)
■生年月日
1995年3月17日(24歳)
■身長/体重
177cm/73kg
■出身地
沖縄県島尻郡
■経歴
南風原中-知念高-愛知学院大-川崎F
■出場歴
J1リーグ:52試合10得点
カップ戦:5試合3得点
天皇杯:10試合3得点
ACL:9試合3得点

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長野FW三上の新天地は秋田に決定「J2昇格できるよう一緒に戦いましょう!!」

長野FW三上陽輔が秋田へ
 ブラウブリッツ秋田は20日、AC長野パルセイロからFW三上陽輔(27)が加入することを発表した。

 札幌U-18出身の三上は2011年にトップチームへ正式昇格。2014年に富山へ移籍し、長野には2017年から在籍していた。今季はJ3リーグ戦34試合に出場し、4得点を記録。今月3日にクラブから契約満了が発表されていた。

 新天地決定に際し、秋田のクラブ公式サイトを通じて「AC長野パルセイロから来ました三上陽輔です!ブラウブリッツ秋田がJ2昇格できるよう、一緒に戦いましょう!!よろしくお願いします!!」と挨拶している。

以下、クラブ発表プロフィール

●FW三上陽輔
(みかみ・ようすけ)
■生年月日
1992年5月5日(27歳)
■身長/体重
180cm/70kg
■出身地
北海道
■経歴
札幌U-15-札幌U-18-札幌-富山-長野
■Jリーグ出場歴
J1リーグ:2試合
J2リーグ:52試合9得点
J3リーグ:127試合19得点

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小野伸二らをお手本に…琉球入団の拓殖大MF池田廉「積極的に話しかけたい」

琉球のユニフォームに袖を通すMF池田廉(右)と握手する廣崎圭代表取締役副社長兼スポーツダイレクター
 川崎フロンターレのFW小林悠の母校である拓殖大が今季もJリーガーを輩出する。20日、都内にある同大文京キャンパスでMF池田廉(4年=習志野高)のFC琉球への加入内定会見が行われた。

 会見で池田は「小さい頃からの夢だったプロサッカー選手になれることを嬉しく思います」とあいさつ。同席した玉井朗監督も「(池田は)一般入試から入ってきた選手。生活態度も良く、自信を持って送り出せる」と活躍に太鼓判を押した。

 数字の裏付けもある。近年、多くのチームがGPSを付けて試合中の選手のデータを計測。そこで池田はJリーグでも一流の走行距離12km以上を毎試合記録。時速24km以上のスプリント回数は平均39回。スピードも時速34kmを計測するなど、いずれも一流選手とそん色ない数字を記録しているという。


 琉球の練習には今年11月に同期入団となる立正大のFW人見拓哉(4年=矢板中央高)とともに参加。印象については、「ボールを大事に繋ぎながらゴールに向かうという自分の好きなサッカー」と感じたという。練習参加後すぐにオファーも届いたことで、入団はすんなりと決まった。

「沖縄は1週間行って思ったのは気候が温かく、サッカーをやりやすいなと感じました。遠い知らない土地で不安もあるけど、プロとしてのキャリアをスタートでできるワクワク感の方が大きい。沖縄の印象は海がきれい。サーフィンなども機会があればやってみたいですね」

 特定の練習場もなく、毎日グラウンドを転々としている環境だが、廣崎圭代表取締役副社長兼スポーツダイレクターは「お手本になる選手が多い」と小野伸二ら経験豊富な選手が在籍する利点を強調。池田にも「ポジション争いは厳しいが、必ず勝ち取ってくれると思う」と期待を寄せる。

 池田も環境はほとんど気にしていない様子。それよりも「日本代表で活躍した小野さんと一緒に出来るのは楽しみ。積極的に話しかけていきたい」と胸を躍らせ、さらに習志野高時代の同級生である専修大のMF西村慧祐大宮アルディージャへの入団を決めていることから対戦を熱望。「もっと有名になって、FC琉球の勝利に貢献していきたい」と気合十分に話した。

(取材・文 児玉幸洋)
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J3八戸が3選手と来季契約を更新

 ヴァンラーレ八戸は20日、MF中村太一(26)、FW谷尾昂也(27)、MF國分将(24)と2020年シーズンの契約を更新したことを発表した。

 中村は今季J3リーグ戦32試合に出場し、6得点を記録。谷尾は34試合で8得点をマークし、國分は33試合で1得点を挙げた。

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YS横浜がMF土館との契約更新を発表

 Y.S.C.C.横浜は20日、MF土館賢人(27)と2020年シーズンの契約を更新したことを発表した。

 土館は関東学院大から岩手を経て昨季加入。今季はJ3リーグ戦34試合に出場し、1得点を記録した。

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京都が36歳DF石櫃と契約更新…今季J2リーグ戦23試合2得点

京都DF石櫃洋祐が契約更新
 京都サンガF.C.は20日、DF石櫃洋祐(36)と2020年シーズンの契約を更新したことを発表した。

 石櫃は2014年に名古屋から完全移籍。加入6年目の今季はJ2リーグ戦23試合に出場し、2得点をマークした。

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秋田が3選手との契約更新を発表

 ブラウブリッツ秋田は20日、GK渡辺泰広(27)、MF青島拓馬(26)、GK小池大喜(23)について、2020年シーズンの契約を更新したことを発表した。

 渡辺は2011年に新潟でプロキャリアを始め、徳島、JAPANサッカーカレッジ、VONDS市原への期限付き移籍を経て今季から秋田に加入。初年度は公式戦の出場がなかった。

 また、法政大から加入4年目の青島は今季J3リーグ戦15試合に出場。東洋大から今季加入の小池はルーキーイヤーで公式戦未出場だった。

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金沢史上初のトップ昇格選手、20歳FW谷口遼弥が契約満了「力になれず本当に悔しい」

 ツエーゲン金沢は20日、JAPANサッカーカレッジに期限付き移籍していたFW谷口遼弥(20)との契約が満了となったことを発表した。

 谷口は金沢U-18から昨季トップチームへ昇格。金沢のアカデミー組織からトップ昇格した初めての選手となったが、ここまで同クラブでの公式戦の出場はなく、今季はJAPANサッカーカレッジに期限付き移籍していた。

 クラブ公式サイトを通じて「ツエーゲン金沢に関わる皆さん、ユースの頃から合わせて5年間本当にありがとうございました!チームの力になれず本当に悔しいです。またどこかで成長した姿を皆さんにお見せできるように頑張ります!ツエーゲン金沢大好きです!」とコメントしている。

以下、クラブ発表プロフィール

●FW谷口遼弥
(たにぐち・りょうや)
■生年月日
1999年8月31日(20歳)
■身長/体重
175cm/67kg
■出身地
石川県
■経歴
エスポワール白山FC-金沢U-18-金沢-JAPANサッカーカレッジ

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新潟FW平松がレンタル中の富山に完全移籍…新潟サポーターに「待っていてください!」

FW平松宗が富山に完全移籍
 カターレ富山は20日、アルビレックス新潟から期限付き移籍していたFW平松宗(27)が完全移籍で加入することを発表した。

 国士舘大出身の平松は2015年に新潟へ入団し、今年8月に富山へ期限付き移籍。シーズン途中の加入ながらJ3リーグ戦15試合に出場し、7ゴールを挙げた。

 富山のクラブ公式サイトを通じて「今年はシーズン途中に加入させてもらい、試合も出場させてもらって、もっと結果を出さないといけない立場なのに自分の力不足で昇格が出来ませんでした。しかし、安達監督のもとでこれまでとは違う、魅力があるサッカーを見せる事が出来たと思っています!そして、来シーズンも亮さんを中心に今年以上にレベルアップしたサッカーを皆さんに見せてJ2昇格します!」と誓っている。

 また、新潟に対してクラブ公式サイト上で「サポーターの皆さんには、たくさんの声をかけてくれて元気をいただきました!絶対に、また皆さんの前でプレーする姿を見せるので、待っていてください!J1昇格ができるよう応援しています!これまでお世話になりました!ありがとうございました!」と感謝のメッセージを送った。

以下、クラブ発表プロフィール

●FW平松宗
(ひらまつ・しゅう)
■生年月日
1992年11月20日(27歳)
■身長/体重
184cm/80kg
■出身地
新潟県新潟市
■経歴
新潟Jrユース-新潟ユース-国士舘大-新潟-水戸-新潟-長崎-新潟-長崎-新潟-富山-新潟
■出場歴
J1リーグ:35試合1得点
J2リーグ:36試合7得点
J3リーグ:15試合7得点
カップ戦:21試合1得点
天皇杯:5試合2得点

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「fuzeGEL」搭載で足への負担を軽減する新スパイク!アシックス新DSライトが登場!

アシックスの新スパイク『DSライト』
 アシックスは20日、新スパイクの『DS LIGHT(ディーエスライト)』を発表した。1999年から続く同社の人気シリーズで、今回の新生『DS LIGHT』ではソールの踵下部分に"fuzeGEL(フューズゲル)"が搭載され足への負担を軽減するのが特長。その他、アッパーもソールもすべてリニューアルされフルモデルチェンジした新スパイクに仕上がっている。


 アッパーの素材にはステッチレスのカンガルーレザーを採用し優れたフィット性と足なじみの良さを発揮。それだけでなくカンガルーレザーの内部に高密度スポンジのフレームを内蔵することで革の伸びすぎを防いで最良のフィット性を持続させる設計になっている。また現代の日本人フットボーラーの足形に合わせてラスト(木型)を新調し、今まで以上に履きやすく快適な足入れ感を提供する作りに進化した。


 履き口周りには新たに軽量で柔らかなメッシュ材+フィルム材を採用。これにより履き口周りの硬さを緩和。さらにヒール構造も抜本的に作りを見直しヒールの前傾斜も修正したことによって踵周りやくるぶし周りの足沿いが向上し、より柔らかくより快適に踵を包み込むフィッティングを可能にしている。


 アッパー中足部のアウトサイド側にもメッシュ材+フィルム材の新アッパー材を採用し、軽量性を促進しながらハードなプレーの際にも的確な安定性とサポート性を発揮する保形性も兼備。ソール前足部はつま先の反り上がりを高めることで最初の一歩が踏み込みやすくなり、ランニングやダッシュ時のライド感を高めてスムーズな蹴り出しをサポートする。


 アウトソールも一新。2層のソライトポリマー樹脂で構成され、適切な剛性、前足部のスムーズな屈曲性、カカト下のクッション性を発揮するのが特長。踵直下には新たに『fuzeGEL』という衝撃緩衝性に優れたクッション材を内蔵することで着地の衝撃を緩和し、足への負担を軽減。試合の行方を左右する試合終盤まで激しいストップ&ゴーを継続することをサポート。


 また従来通り、標準幅、幅広、細身の3つの横幅のモデルが展開されており、自分の足型や足幅に応じてスパイクの幅を選択できるようになっている。新『DS LIGHT』はポジションやプレースタイルを問わず、どんな足型の人でも履きこなせるスパイクで、『DS LIGHT』シリーズで定評のあった”軽量、フィット、耐久性”という面に今回は新しく”fuzeGEL”が組み合わさり、足への負担を軽減してくれる機能性が搭載されたのは毎日真摯に練習に取り組む部活生にとっては非常に心強い味方になってくれるスパイクだろう。


 新生『DS LIGHT』は2020年1月24日(金)より発売される。

★新『DS LIGHT』の詳細はこちら

大学卒業から1年間の無所属を経て…22歳MF横山暁之の藤枝加入が決定

北陸大時代のMF横山暁之
 藤枝MYFCは20日、北陸大出身のMF横山暁之(22)が加入することを発表した。

 横山は東京Vユース出身で、昨年度まで北陸大に所属。クラブ公式サイトを通じて「大学を卒業してから1年間無所属という形で過ごしてきました。支えてくれた両親、北陸大学の方々には言葉にできないほど感謝しています。 今まで関わってくださった全ての方のおかげで今の自分があります」と感謝を語り、「この気持ちを結果という形にできるよう、また藤枝MYFCのために全力で頑張りますので、応援よろしくお願いします」と意気込みを示した。

以下、クラブ発表プロフィール

●MF横山暁之
(よこやま・あきゆき)
■生年月日
1997年3月26日(22歳)
■身長/体重
171cm/64kg
■出身地
東京都
■経歴
東京Vユース-北陸大

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@bookfun155 分野研究家

ネクタイの習慣?がなくなって次はスーツの習慣?がなくなるのにえらい時間がかかってるな。いずれスーツ業界がなくなるのは必然。。

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讃岐、20歳MF林&19歳MF澤田と契約更新

 カマタマーレ讃岐は20日、MF林友哉(20)、MF澤田健太(19)が2020年シーズンも同クラブでプレーすることが決定したと発表した。

 プロ2年目の林は今季J3リーグ戦15試合に出場。クラブ公式サイト上で「J2に昇格できるように全力でプレーするので、来年も応援よろしくお願いします」とコメントしている。

 讃岐U-18から今季トップ昇格した澤田は、J3リーグ戦2試合に出場。来季に向けて「2020シーズンはたくさん試合に出てチームに貢献していきます。来シーズンもPikaraスタジアムでのご声援をよろしくお願いします」と述べた。

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長野が2選手と契約更新…FW木村「来年チームが大きく変わります」GK阿部「助け合いながらしっかり準備を」

 AC長野パルセイロは20日、FW木村裕(25)、GK阿部伸行(35)と来季の契約に合意したことを発表した。

 木村は今季加入し、J3リーグ戦16試合で4得点を記録。来季に向けてクラブ公式サイトを通じ、「昔からパルセイロを支えてきた多くの選手がチームを去り、来年チームが大きく変わります。残った僕たちがこれからのパルセイロを作っていけるように、自覚と責任を持ちプレーして、みなさんと勝利を喜びたいです」とコメントしている。

 また、長野加入3年目の阿部は今季J3リーグ戦10試合に出場。「AC長野パルセイロでプレーさせてもらえるチャンスをいただき嬉しく思います。勝って長野のみんなと心から喜び合いたい! そのために次の1試合に向けて、日々チームメイトと助け合いながらしっかり準備をしていきます」と決意を述べた。

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中島翔哉がポルト移籍後初ゴール!体を投げ出し泥臭く奪う

中島がポルト加入後で初ゴールを奪った
[12.19 ポルトガルカップ5回戦 ポルト1-0サンタ・クララ]

 MF中島翔哉がカップ戦でポルト移籍後初ゴールを決めた。

 19日に行われたポルトガル杯の5回戦のサンタ・クララ戦に先発した中島は、前半29分にFWヘスース・コロナの折り返しに体ごと飛び込んで、ゴールに押し込んだ。

 試合は後半、大雨の影響で水たまりが浮く難しいコンディションとなったが、ポルトは中島の得点を守り抜いて逃げ切りに成功。中島は後半40分まで出場した。

 中島は今年夏の移籍でポルトに加入。10番を託され中心選手としての活躍が期待されたが、出場機会も安定しないこともあり、初ゴールがなかなか奪えずにいた。

 しかし最近はリーグ戦初となるフル出場となった16日のトンデラ戦で評価を高めるなど、現地でも期待値を上げていた。そんな中で奪った初ゴールだけに、上昇気流を掴むきっかけとしたいところだ。

●海外組ガイド
●ポルトガル・リーグ2019-20特集

富山DF脇本、完全移籍で岩手加入「まだまだ富山でサッカーをしたかったのが本音です。ただ、それ以上に…」

富山DF脇本晃成が岩手に完全移籍
 いわてグルージャ盛岡は20日、カターレ富山に所属するDF脇本晃成(25)が2020年シーズンより完全移籍で加入することを発表した。

 東京学芸大出身の脇本は2016年の入団から富山一筋でプレー。今季はJ3リーグ戦21試合に出場し、2得点をマークした。

 岩手加入に際し、クラブ公式サイトを通じて「覚悟を持ってチームのために戦います。多くのファン、サポーターの方々にスタジアムに来てもらえるように、結果を出していきます。J2昇格に向かって共に戦いましょう!」とコメントしている。

 一方、富山に対しては、クラブ公式サイト上で「プロキャリアをスタートさせてくれた富山には感謝の気持ちで一杯です。安達監督をはじめ、黒部強化部長、スタッフ、フロントスタッフの皆様には、心技体の全てを指導していただき、成長させてもらいました。まだまだこの素晴らしい方たちの元でサッカーをしたかったのが本音です。ただ、それ以上に自分自身違う環境に身を置いてチャレンジすることが大事だと考え、この決断をしました。どんな時でも応援して下ったファン、サポーターの皆様、4年間本当にありがとうございました」と感謝を伝えた。

以下、クラブ発表プロフィール

●DF脇本晃成
(わきもと・こうせい)
■生年月日
1994年1月8日(25歳)
■身長/体重
180cm/72kg
■出身地
広島県
■経歴
広島Jrユース-広島ユース-東京学芸大-富山
■出場歴
J3リーグ:84試合6得点
天皇杯:4試合

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「感謝の気持ちでいっぱい」湘南FW野田が契約満了

湘南FW野田隆之介が契約満了
 湘南ベルマーレは20日、FW野田隆之介(31)が契約満了となり、来季の契約を更新しないことを発表した。

 野田は名古屋から2017年に湘南へ加入。今季はJ1リーグ戦23試合に出場し、4得点を挙げていた。

 クラブ公式サイトを通じ、「湘南ベルマーレに関わる全ての皆さん、3年間本当にありがとうございました。チームメイトと切磋琢磨して過ごしたベルマーレでの日々は自分のサッカー人生に大きな喜びや学びを与えてくれました。どんな時も応援してくださったサポーターの皆さにはたくさんの力をもらいました。感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました」と語っている。

以下、クラブ発表プロフィール

●FW野田隆之介
(のだ・りゅうのすけ)
■生年月日
1988年9月28日(31歳)
■身長/体重
185cm/79kg
■出身地
福岡県
■経歴
金武中-福岡舞鶴高-日本経済大-鳥栖-名古屋-湘南
■出場歴
J1リーグ:95試合16得点
J2リーグ:53試合5得点
カップ戦:17試合7得点
天皇杯:10試合4得点

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京都MF仙頭がJ1王者・横浜FMに完全移籍「快く送り出していただいた京都には感謝しかありません」

京都MF仙頭啓矢が横浜FMに完全移籍
 今季J1王者の横浜F・マリノスは20日、京都サンガF.C.所属のMF仙頭啓矢(24)が完全移籍で加入することを発表した。

 仙頭は京都橘高から東洋大を経て2017年に京都へ入団。今季はJ2リーグ戦36試合で10得点を挙げた。プロ入りから3シーズンでリーグ戦通算99試合に出場し、16得点を記録。天皇杯では通算1試合に出場していた。

 横浜FMのクラブ公式サイトを通じ、「2020年シーズンもクラブがタイトルを獲得できるよう、全力でプレーします」と新天地での決意を表明している。

 また、京都のクラブ公式サイト上では「高校から京都でお世話になっていて、その京都でプロ生活をスタートできた時は、本当に嬉しかったですし、恩返しするという気持ちで闘ってきました。しかし、目標のJ1昇格を果たすことが出来ず、とても悔しい気持ちと申し訳ない気持ちでいっぱいです。ですが、自分自身、挑戦したいという気持ちが強くこの決断に至りました」と説明。「快く送り出していただいた京都サンガF.C.というクラブには感謝しかありません。チームは変わりますが、しっかり僕自身が活躍して恩返しをしていきたいと思います」と誓った。

以下、クラブ発表プロフィール

●MF仙頭啓矢
(せんとう・けいや)
■生年月日
1994年12月29日(24歳)
■身長/体重
170cm/62kg
■血液型
AB型
■出身地
大阪府
■経歴
FCグリーンウェーブU-15-京都橘高-東洋大-京都
■出場歴
J2リーグ:99試合16得点
天皇杯:1試合

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“リバプール選手たちが南野獲得を熱望”は本当? 南野の脅威を身近に感じた左SB「僕は言っていないが、もしそうなら…」

FW南野拓実とマッチアップしたDFアンドリュー・ロバートソン
 リバプールの左サイドバックを務めるDFアンドリュー・ロバートソンが日本代表FW南野拓実の加入を歓迎している。英『リバプール・エコー』が伝えた。

 リバプールは19日、ザルツブルクから南野を獲得することを発表。契約期間は2024年夏までの4年半で、移籍金は725万ポンド(約10億3000万円)とされている。冬の移籍ウィンドーが開く1月1日に正式契約を結ぶ予定だ。

 南野は今季UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)でリバプールと2度対戦していた。敵地アンフィールドでのグループリーグ第2節(●4-3)では、0-3から1ゴール1アシストを記録。一時同点として昨季王者を追い詰めると、ホームで迎えた第6節(●0-2)でも好パフォーマンスを披露した。この活躍がリバプール移籍を後押ししたと見られている。

 同紙は「タクミ・ミナミノがリバプールにもたらした脅威を身近なところで経験している」として、欧州CLの2試合で南野とマッチアップしたロバートソンのコメントを紹介した。

「ザルツブルクと対戦するのは困難だった。彼はチームの中心だと思っていたよ。特にアンフィールドで脅威をもたらした選手だった。3-0になった時、彼はゲームを支配し始め、少しギアを上げてゴールとアシストを記録した。だから監督は彼を見て『このプレーヤーは誰だ?』と考え始めたのかもしれない」

「彼は対戦した2つのゲームで素晴らしかった。それ以外は、彼がプレーするのを見たことはなかった。彼は僕らにとって歓迎すべき選手であり、素晴らしい選手になると確信している。1月にやってくるのを楽しみにしているよ」

 また、南野がアンフィールドで好プレーを見せた後、多くのリバプール選手がユルゲン・クロップ監督に獲得を進言したことが一部で報じられている。真相を問われたロバートソンは「いいや、僕はその中の1人ではなかった。それが本当かどうかは分からない」としつつ、「でも、もし選手たちがそうしたのなら、その理由は間違いなく分かる」と、事実であっても不思議ではないと語った。

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南野の4年前の発言にリバプール地元紙が注目

リバプール移籍を実現させたFW南野拓実
 リバプールの地元紙『リバプール・エコー』が日本代表FW南野拓実の4年前の発言に注目している。

 リバプールは19日、ザルツブルクから南野を獲得することを発表した。移籍金は725万ポンド(約10億3000万円)で、契約期間は2024年夏までの4年半。冬の移籍市場が開く1月1日に正式契約を結ぶことになる。

 南野のリバプール加入にあたって同紙が取り上げたのは、2015年末に南野が日本のテレビ番組で受けたインタビューだった。

 2015年1月から自身初の海外挑戦としてザルツブルクでプレーしていた南野。今後のキャリアに関する質問で将来行きたいリーグやチームを問われると、「プレミアリーグに行きたいです。クロップがリバプールに入ったので、リバプールに行きたいですね」と答えていた。

 MF香川真司のドルトムント時代の恩師としても知られるユルゲン・クロップ監督は、2015年10月からリバプールの指揮官に就任。同紙は「ミナミノはドルトムントでクロップの指導を受けたカガワの躍進を見て、ドイツ人の監督の下でプレーすることに触発されたと考えられる」とレポートしている。

 そして「注目すべきミナミノのインタビューは、リバプール移籍が長い時間をかけて作られたことを意味している」と見解を示した。

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@bookfun155 分野研究家

クラブに新規加入者が出たときに、ユニフォームがもう注文できないとなったら、全員のユニフォームを新しく作らないといけない。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン

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「やってきた努力は間違いじゃなかった」中央大FW小山駿が後半45分の同点オーバーヘッドキック

オーバーヘッドキックで同点弾を挙げた中央大FW小山駿(4年/中央)
[12.19 インカレ準決勝 桐蔭横浜大3-1(延長)中央大 NACK5]

 スタジアムが歓喜に揺れた。中央大FW小山駿(4年=帝京三高)は試合終了間際、豪快なオーバーヘッドキックを放ち、ゴールに突き刺す。劇的な同点弾となり、劣勢だった試合を振り出しに戻した。

 準々決勝でも2得点を挙げていた小山はベンチスタートも「絶対に出番が来る」とそのときを待っていた。中大は前半21分に失点。チャンスはつくるものの、なかなか追いつくことができない展開に後半10分、佐藤健監督は「ちょっと停滞していたので、そこのところは懸けました」と満を持して小山を投入した。

 だが、投入直後にアクシデント。競り合いでジャンプした小山は着地した瞬間に足をひねってしまい、その場に倒れる。苦痛で表情をゆがめる様子に周囲も心配そうに見守るが、なんとか立ち上がってプレーを続行した。「めちゃくちゃ痛かったです」と小山。しかし「逆に気持ちが入りました」とそれがスイッチになったようだった。

 そして、後半45分に小山が試合を大きく動かす。中大は敵陣内でボールをクリアさせず、粘りの中でMF小野智史(4年=佐野日大高)がPA右の深い位置に抜け出して右足クロス。ファーサイドの小山は少し後退しながら難しい体勢になるが、そのまま右足を振り上げ、ドンピシャのオーバーヘッドキックでボールを叩き込んだ。

「今シーズンは苦しかった」と一年間を振り返る。リーグ戦では7試合先発で6試合は途中出場。しかし最後のシーズンで得点を挙げることはできなかった。支えてくれたのはチームメートであり、主将のMF宮城和也(4年=興國高)。「インカレで大逆転するぞって毎日一緒に欠かさず筋トレとかシュート練をしてきました」。そして小山は最高の舞台で光り輝く。インカレ準々決勝では2得点を挙げ、準決勝でも1得点。「やってきた努力は間違いじゃなかった」と強調した。

 劇的得点に会場は沸き立つ。小山も「勝ったって思った。これは勝つパターン」とその瞬間を思い出す。「そしたらダメでした」。中大は延長戦で2失点を食らい、惜しくも1-3で敗戦となった。

 卒業後は関東1部リーグの日立ビルシステムサッカー部で競技を続ける。「悔しいですけど、悔いがないといえば嘘になりますけど」と思いを語るが、その表情は晴れやかだ。「サッカーは楽しいと思えました。次のステップでもまた頑張りたいなって気持ちが出ましたね」。最高のオーバーヘッドキックで、自身の大学サッカーを締めくくった。

(取材・文 石川祐介)
●第68回全日本大学選手権(インカレ)特集

最新FIFAランク発表:日本が28位でアジア最上位キープ…E-1制覇の韓国は1つランクアップ

日本は前回と同じ28位
 国際サッカー連盟(FIFA)は19日、最新のFIFAランキングを発表した。日本代表は前回と同じ28位でアジア最上位をキープ。2番手は33位のイラン、E-1選手権で日本を下して優勝した韓国が40位から41位に順位を上げ、3番手に続いている。

 前回の発表から国際Aマッチデーがなかったため、昨年9月から首位を維持するベルギーから39位アイスランドまで変動はなかった。

順位は以下の通り※()は前回順位

1.(1)ベルギー
2.(2)フランス
3.(3)ブラジル
4.(4)イングランド
5.(5)ウルグアイ
6.(6)クロアチア
7.(7)ポルトガル
8.(8)スペイン
9.(9)アルゼンチン
10.(10)コロンビア
11.(11)メキシコ
12.(12)スイス
13.(13)イタリア
14.(14)オランダ
15.(15)ドイツ
16.(16)デンマーク
17.(18)スウェーデン
17.(17)チリ
19.(19)ポーランド
20.(20)セネガル
21.(21)ペルー
22.(22)アメリカ
22.(22)ウェールズ
24.(24)ウクライナ
25.(25)ベネズエラ
26.(26)オーストリア
27.(27)チュニジア
28.(28)日本
29.(29)トルコ
29.(29)セルビア
……………
33.(33)イラン
40.(41)韓国
42.(42)オーストラリア
55.(55)カタール
67.(67)サウジアラビア
96.(96)キルギス
121.(121)タジキスタン
136.(136)ミャンマー
190.(190)モンゴル

●カタールW杯アジア2次予選特集ページ

[12月20日 今日のバースデー]

Japan
GK鈴木智幸(東京V、1985)*1対1での対応と反応に自信を持つGK。19年限りで退団決定。
DF安田理大(千葉、1987)*オランダ、韓国でのプレー経験を持つサイドバック。明るいキャラクターも魅力。
MF吉田直矢(群馬、1994)*川崎F U-18出身のMF。tonan前橋から17年に加入した。
FWクルーニー(金沢、1994、コスタリカ)*フィジカルで差を付けるストライカー。名物企画のコスプレでも絶大な存在感を見せる。

World
MFジョルジーニョ(チェルシー、1991、イタリア)*巧みな技術とパスセンスを持つMF。冷遇を跳ね除けている。
FWキリアン・ムバッペ(パリSG、1999、フランス)*卓越した運動能力を持つFW。さまざまな最年少記録を塗り替えている。

Former
FWベニト・ロレンツィ(元インテルほか、1925、イタリア)*インテルで活躍したストライカー。

Others
ユリ・ゲラー(超能力者、1946)
野田秀樹(劇作家、1955)
荻原健司(スキー指導者、1969)
荻原次晴(スポーツコメンテーター、1969)
中元すず香(BABYMETAL:ミュージシャン、1997)

@bookfun155 分野研究家

最近面白いのは金融商品の評価。いろんな専門家やコメンテーターがプロの発言をしてるけど、それとは全く違ったレベルと次元で無責任にも評価してみようという試み。さて使えるかな?

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@bookfun155 分野研究家

最近面白いのは金融商品の評価。いろんな専門家やコメンテーターがプロの発言をしてるけど、それとは全く違ったレベルと次元で無責任にも評価してみようという試み。さて使えるかな?

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