2得点に絡んだ原口、遠藤航との日本代表対決はドロー。宮市もアシスト記録で連勝に貢献

ブンデス2部でMF原口元気とMF遠藤航の日本代表対決が実現
 ブンデスリーガ2部は21日、第18節を行い、日本代表MF原口元気が所属するハノーファーはホームで日本代表MF遠藤航が所属するシュツットガルトと対戦し、2-2で引き分けた。ブンデス2部で日本代表対決が実現。ボランチの一角で先発した原口は6試合連続でフル出場。遠藤はアンカーの位置で先発し、5試合連続でフル出場した。

 先制点は日本代表2人のマッチアップから生まれた。前半13分、原口が遠藤に寄せてボールをカットすると、MFリントン・マイナのクロスをMFエドガー・プリプが左足で押し込んだ。シュツットガルトは後半1分、後半17分のゴールで逆転に成功する。ハノーファーはカウンターを炸裂させ、後半29分、原口が後方からパスを呼び込んで斜めにスルーパスを供給。プリプの2点目をアシストし、2-2で引き分けた。

 一方、MF宮市亮が所属するザンクト・パウリはホームでビーレフェルトと対戦し、3-0で快勝した。右ウイングバックの位置で先発した宮市は後半9分に3点目をアシスト。サイドチェンジのクロスに抜け出すと、相手を剥がしてPA内に侵入。マイナス方向にクロスを入れ、FWヴィクトル・ギョケレスのゴールを導いた。宮市はフル出場を果たし、ザンクト・パウリの今季初の連勝に貢献した。

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両新監督がスタンド観戦…アーセナルとエバートンの一戦はスコアレスドロー

アーセナルとエバートンの一戦はスコアレスドロー
[12.21 プレミア第18節 エバートン0-0アーセナル]

 プレミアリーグは21日、第18節を行った。グディソン・パークではエバートンアーセナルが対戦し、0-0で引き分けた。

 前節マンチェスター・シティに0-3で完敗したアーセナルは先発5人を入れ替え、左サイドバックにMFブカヨ・サカ(18)、右サイドバックにMFエインズリー・メイトランド・ナイルズ(22)を起用。2列目にはMFガブリエウ・マルティネッリ(18)とMFエミール・スミス・ロウ(19)、MFリース・ネルソン(20)と若い3人が並んだ。対するエバートンは19日のレスター・シティとのカラバオ杯から4人を変更。MFファビアン・デルフやMFギルフィ・シグルドソンらが先発した。

 互いに監督を解任し、アーセナル新監督のミケル・アルテタ氏、エバートン新監督のカルロ・アンチェロッティ氏がスタンドから見守る中、早々にエバートンにアクシデント。前半10分、古巣対決のFWアレックス・イウォビが右腿裏を痛めてピッチに座り込み、FWジェンク・トスンとの交代を余儀なくされた。トスンは2トップに入り、FWリシャルリソンが左サイドにポジションを移した。

 より新指揮官にアピールしたのはエバートンだった。前半18分、PA左手前でリシャルリソンが倒されて絶好の位置でFKを獲得。シグルドソンが右足で鋭いシュートを放つが、左サイドネットの外側に突き刺さった。アーセナルは前半終了間際に決定機。45分、センターサークル内からMFルーカス・トレイラがスルーパスを送ると、抜け出したマルティネッリがPA左から左足を振り抜く。しかし、惜しくも枠を外れ、スコアレスで前半を終えた。

 後半は互いに球際で激しくなり、気持ちの入ったプレーを見せ始める。しかし、ともにシュート精度を欠き、なかなか決定的なシーンを作り出すことができない。試合はスコアが動くことなく、0-0でタイムアップ。リーグ公式サイトによると、アーセナルのポゼッション率は57.1%、シュート本数は6本(枠内2本)。対するエバートンは42.9%でシュート9本も枠内シュートはなかった。

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両新監督がスタンド観戦…アーセナルとエバートンの一戦はスコアレスドロー

アーセナルとエバートンの一戦はスコアレスドロー
[12.21 プレミア第18節 エバートン0-0アーセナル]

 プレミアリーグは21日、第18節を行った。グディソン・パークではエバートンアーセナルが対戦し、0-0で引き分けた。

 前節マンチェスター・シティに0-3で完敗したアーセナルは先発5人を入れ替え、左サイドバックにMFブカヨ・サカ(18)、右サイドバックにMFエインズリー・メイトランド・ナイルズ(22)を起用。2列目にはMFガブリエウ・マルティネッリ(18)とMFエミール・スミス・ロウ(19)、MFリース・ネルソン(20)と若い3人が並んだ。対するエバートンは19日のレスター・シティとのカラバオ杯から4人を変更。MFファビアン・デルフやMFギルフィ・シグルドソンらが先発した。

 互いに監督を解任し、アーセナル新監督のミケル・アルテタ氏、エバートン新監督のカルロ・アンチェロッティ氏がスタンドから見守る中、早々にエバートンにアクシデント。前半10分、古巣対決のFWアレックス・イウォビが右腿裏を痛めてピッチに座り込み、FWジェンク・トスンとの交代を余儀なくされた。トスンは2トップに入り、FWリシャルリソンが左サイドにポジションを移した。

 より新指揮官にアピールしたのはエバートンだった。前半18分、PA左手前でリシャルリソンが倒されて絶好の位置でFKを獲得。シグルドソンが右足で鋭いシュートを放つが、左サイドネットの外側に突き刺さった。アーセナルは前半終了間際に決定機。45分、センターサークル内からMFルーカス・トレイラがスルーパスを送ると、抜け出したマルティネッリがPA左から左足を振り抜く。しかし、惜しくも枠を外れ、スコアレスで前半を終えた。

 後半は互いに球際で激しくなり、気持ちの入ったプレーを見せ始める。しかし、ともにシュート精度を欠き、なかなか決定的なシーンを作り出すことができない。試合はスコアが動くことなく、0-0でタイムアップ。リーグ公式サイトによると、アーセナルのポゼッション率は57.1%、シュート本数は6本(枠内2本)。対するエバートンは42.9%でシュート9本も枠内シュートはなかった。

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韓国紙「全く学習していない」南野獲得の発表時に韓国から苦情殺到でリバプール謝罪

リバプール加入が発表されたFW南野拓実
 リバプールが韓国からの苦情を受け、公式フェイスブックで謝罪した。韓国『朝鮮日報』など複数メディアが報じている。

 発端となったのは、クラブW杯決勝を控えるリバプールが公式サイトに載せた動画だ。そこには1981年に日本で開催されたクラブW杯の前身であるインターコンチネンタルカップのドキュメンタリー映像が収められており、サムネイルとして旭日旗が用いられていたという。

 さらにリバプールは、ザルツブルクの日本代表FW南野拓実の加入をクラブ公式サイトで発表した際、関連するニュースの近くにその旭日旗がサムネイルとなった動画を掲載。同紙は、これによって批判の声がより強まったと指摘している。

 クラブは韓国からの苦情を受け、公式フェイスブック上で謝罪した。「私たちは多くの方々が不快と感じる画像をオンラインチャンネルにアップしました。問題を発見し、すぐにそのイメージを下げる措置を取りました。私たちがアップした画像によって不快な思いをした全ての方々に心から謝罪します」としている。

 ただ、リバプールの“旭日旗騒動”はこれが初めてではない。昨年にMFナビ・ケイタが腕に旭日旗のタトゥーを入れ、韓国から非難が相次いだ。同紙は「(昨年に)困難を経験したリバプールは、南野を迎え入れて再び議論の的になった」とし、「2回目の旭日旗の議論は、(リバプールが)全く学習していないものと見ることができる」と厳しく批判した。

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リバプール加入が発表されたFW南野拓実
 リバプールが韓国からの苦情を受け、公式フェイスブックで謝罪した。韓国『朝鮮日報』など複数メディアが報じている。

 発端となったのは、クラブW杯決勝を控えるリバプールが公式サイトに載せた動画だ。そこには1981年に日本で開催されたクラブW杯の前身であるインターコンチネンタルカップのドキュメンタリー映像が収められており、サムネイルとして旭日旗が用いられていたという。

 さらにリバプールは、ザルツブルクの日本代表FW南野拓実の加入をクラブ公式サイトで発表した際、関連するニュースの近くにその旭日旗がサムネイルとなった動画を掲載。同紙は、これによって批判の声がより強まったと指摘している。

 クラブは韓国からの苦情を受け、公式フェイスブック上で謝罪した。「私たちは多くの方々が不快と感じる画像をオンラインチャンネルにアップしました。問題を発見し、すぐにそのイメージを下げる措置を取りました。私たちがアップした画像によって不快な思いをした全ての方々に心から謝罪します」としている。

 ただ、リバプールの“旭日旗騒動”はこれが初めてではない。昨年にMFナビ・ケイタが腕に旭日旗のタトゥーを入れ、韓国から非難が相次いだ。同紙は「(昨年に)困難を経験したリバプールは、南野を迎え入れて再び議論の的になった」とし、「2回目の旭日旗の議論は、(リバプールが)全く学習していないものと見ることができる」と厳しく批判した。

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エバートン新監督にアンチェロッティが就任「私にとって魅力的なこと」

カルロ・アンチェロッティ氏がエバートンの監督に就任
 エバートンは21日、カルロ・アンチェロッティ氏(60)が新監督に就任することをクラブ公式サイトで発表した。契約期間は2023-24シーズン終了までの4年半となっている。

 エバートンはプレミアリーグ第17節終了時点で勝ち点18(5勝3分9敗)の16位と低迷。今月5日には、就任2季目のマルコ・シウバ前監督(42)の解任を発表していた。

 アンチェロッティ氏はこれまでユベントス、ミラン、チェルシー、パリSG、レアル・マドリー、バイエルンなど数々のビッグクラブを率い、4つの異なる国のリーグタイトルや3度のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)制覇など、計20個のタイトルを獲得。昨季からナポリを指揮していたが、今月10日に解任されていた。

 クラブ公式サイトを通じて「エバートンは豊かな歴史と非常に熱狂的なファン層を持つ素晴らしいクラブだ。オーナーと首脳陣には、成功とトロフィーを獲得するという明確なビジョンがある。監督の私にとって魅力的なことであり、そのビジョンを実現するためにクラブの全員と協力していきたい」と抱負を語っている。

 なお、アンチェロッティ新監督の初陣は、26日に行われるプレミアリーグ第19節のバーンリー戦となる予定だ。

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「いいですか?」リバプール加入の南野が無邪気なお願い

リバプール入りが決まったFW南野拓実
 リバプールは21日、クラブ公式ツイッター(@LFC)を更新し、日本代表FW南野拓実のオフィシャル写真撮影の様子を動画で公開した。

 19日に今冬のザルツブルクからの加入が発表された南野。動画の冒頭でリバプールのユニフォームを手渡されると、「おお…」と感激した様子で受け取った。その後、ユニフォームに袖を通して様々な写真を撮影。中にはカメラマンの要求に応え、「やあー!!」と叫びながらガッツポーズするカットもあった。

 動画の後半には写真撮影を終えた南野のインタビューも収録。「やっぱりサッカー選手にとっての夢、僕にとってもすごく夢だったし、さっきこのユニフォームを見てすごく興奮したし、今ユニフォームを着れていることはすごく特別な瞬間ですね、自分にとって。だからめっちゃ嬉しいし、これちょっと持って帰りたいですけど、いいですかね?」とキラキラした笑顔で周囲を見渡し、ユニフォームの持ち帰りを希望していた。

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長崎・高田明社長はラストマッチに「今日くらい感動した試合はなかった」

高田明社長の名台詞「サッカーには夢がある」というゲーフラを掲げるサポーターの姿も
[12.21 天皇杯準決勝 鹿島3-2長崎 カシマ]

「負けたことはめっちゃくちゃ悔しいけど、悔いはない。満足しています!」。V・ファーレン長崎運営会社の高田明社長は試合後、清々しい表情で報道陣の前に姿を現した。2020年1月1日付での退任が決まっているため、結果的にはこの日がラストマッチ。それでもトレードマークの笑顔を絶やさず、長崎の未来に夢を語っていた。

 高田氏は2017年4月、当時債務超過や給料の未払いなど深刻な財政難に陥っていたクラブの社長に就任。完全子会社化で経営を一気に立て直し、同年には史上初のJ1リーグ昇格に導くなど、ピッチ内外の両面で劇的な改革を成功させた。現在はスタジアム新設計画を先導しつつも、来季からは長女の高田春奈氏に社長を引き継ぐことが決まっている。

 今季の長崎はJ2リーグ戦42試合で昇格を果たすことはできなかったものの、ルヴァン杯と天皇杯で過去最高の成績を達成。全Jクラブ最多タイとなる計55試合を戦ってきた。最後の相手はアジア王者の鹿島。フレッシュな選手構成で3-4-2-1の新システムにもトライし、2点を奪う奮戦で来季への希望を感じさせる戦いを演じた。

「めちゃくちゃ良かった。これまで3年くらい社長をやりましたが、今日くらい感動した試合はなかった。いつも言ったら叱られるんですけど、満足があります。今日のフォーメーションは若手中心というのがあったけど、エネルギーを感じたし、将来がまさしく見えてきた」。高田社長の口からも前向きな言葉が次々に飛び出した。

 試合前にはコンコースを歩き、カシマまで訪れたサポーターと交流。長崎からやってきた人々だけでなく、県出身の都内在住者のほか、長崎にルーツのないサポーターとの出会いもあったという。また試合後にはサポーターと直接向き合い、肉声で感謝を伝えた。

「笑顔とか思いとかを感じることができる集大成になった」と感慨を語った高田社長は「悔しさはあるけど、悔しさの中に『来季はV・ファーレン頑張るぞ!』という声に聞こえた。そういう思いも感じたし、一回の結果だけで全てを評価することはない。すごいこと。満足しています!」と悔しい結果の中に手応えも感じていたようだ。

「人生は次にバトンタッチすることが大事」と社長業からの退任は決断したものの、来季からもクラブに引き続き関わっていく意向も口にした。

「来季は高田春奈が引き継いでくれると思うし、みなさんの付託に応えられるように。私もちょっと立ち位置が変わるが、皆さんと一緒に眺めながら、意見するところは意見をして、一緒になってV・ファーレン長崎のスタジアム構想を含め、日本に誇れる、世界に誇れるようなチームになることを目指していきたい。一過性のことで一喜一憂してもね。悔しさを持ちながら頑張っていくことが大事。僕も頑張っていこうと思っています」。

(取材・文 竹内達也)
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“奇策”で鹿島追い詰めた長崎・手倉森監督「新国立の夢を見てもらいたかった」

V・ファーレン長崎の手倉森誠監督
[12.21 天皇杯準決勝 鹿島3-2長崎 カシマ]

 V・ファーレン長崎は天皇杯準決勝の鹿島アントラーズ戦で、今季の公式戦55試合目で初めて3-4-2-1のシステムを採用した。相手の弱点につけ込む奇策は効力を発揮し、試合を支配する時間帯を作りつつ2点を奪取。最後は一歩及ばず決勝進出を逃したものの、手倉森誠監督は「王者鹿島を追い詰めるまではできた」と手応えを語った。

 今季の長崎はJ2リーグ42試合に加え、カップ戦13試合というJ2リーグでは異例の過密日程を戦ってきた。昨季J1リーグ在籍のため出場権を得たルヴァン杯ではプレーオフステージに進出し、天皇杯ではベスト4入り。カップ戦ではリーグ戦の主力でない選手たちも出場機会を掴み、クラブ史上最高クラスの躍進劇に大きく貢献した。

 手倉森監督は元日・新国立での決勝進出をかけて大一番でも、そうした控え選手たちを先発に抜擢した。「リーグ戦とカップ戦でターンオーバーをしてきた中で、リーグ戦で出場機会のないメンバーで勝ってきた」。そう自信を示した指揮官は今季一度も採用していなかった3-4-2-1のシステムにも着手し、ビッグマッチに臨んできた。

「鹿島に『誰が来るんだろう』と思われたいなという狙いと、J1リーグの終盤戦で鹿島が3バック相手に手を焼いているなと。だったらやらせてみようじゃないか、と」。その作戦は的中。序盤こそ相手のマークが曖昧になり、不運もあって失点を喫したが、試合中盤以降は主導権を奪った。その後は2点ビハインドから2度も1点差に詰め寄るなど、アウェーの地で見事な奮戦を演じた。

「王者鹿島を追い詰めるまではできた。流れの面とかタクティカル面(戦術面)では準備したこと、鹿島が嫌がることをやれたと思う。ただ、リスタートなどの引き出しのインサイドワークは鹿島が上手だった。崩されたわけじゃないけど3点を取るあたりがJリーグで20冠をとっている鹿島」。

 理想通りの戦いでなくとも決勝進出を果たした相手を見上げた指揮官は「われわれが新興勢力になっていくためには鹿島を倒さないといけない」と決意を新たにした様子。「可能性を示すことができた。来季への可能性を選手たちが示してくれた。この悔しさを忘れず、V・ファーレンが目指す日本に誇るクラブづくりをしていければ」と未来への希望を語った。

 また最後は長崎から集まったサポーター、テレビの前で応援していた県民へ「長崎から遠く鹿島まで足を運んでくれたみなさんに新国立の夢を見てもらいたかったけど、申し訳ない。ただ長崎県民がみんなその気になってくれて、力強い声援を送ってくれたからこそこれくらいのゲームができたんだろうなと思っている」と感謝の言葉を述べた。

(取材・文 竹内達也)
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出場校チーム紹介:静岡学園高(静岡)

名門・静岡学園高が全国制覇に挑戦する
第98回全国高校サッカー選手権

静岡学園高(静岡)

静岡学園高関連ニュース


静岡学園高写真ニュース

▼全国大会日程
1回戦 6-0 岡山学芸館高(岡山)
[得点者]井堀二昭3、小山尚紀岩本悠輝草柳祐介
2回戦 3-0 丸岡高(福井)
[得点者]小山尚紀岩本悠輝
3回戦 2-0 今治東中等教育学校(愛媛)
[得点者]浅倉廉小山尚紀
準々決勝 4-0 徳島市立高(徳島)
[得点者]阿部健人岩本悠輝3
準決勝 1-0 矢板中央高(栃木)
[得点者]松村優太
決勝 3-2 青森山田高(青森)
[得点者]中谷颯辰2、加納大
■出場回数
5年ぶり12回目
■過去の最高成績
優勝1回(95年度)
■その他、過去の主な全国大会成績
全国高校選手権準優勝1回(76年度)、同4強1回(96年度)、全国高校総体準優勝1回(11年)、同出場6回、全日本ユース(U-18)選手権準優勝1回(03年)、プレミアリーグEAST出場
■監督
川口修
■主将
DF阿部健人(3年)
■今季成績
[総体](県準優勝)
県準決勝 2-3(延長)清水桜が丘高
[リーグ戦]
プリンスリーグ東海2位(12勝3分3敗)
[新人戦](県準優勝)
決勝 0-1 藤枝東高

■予選成績
決勝T1回戦 3-0 焼津中央高
準々決勝 2-0 飛龍高
準決勝 2-0 浜松開誠館高
決勝 6-1 富士市立高
■都道府県予選決勝布陣&決勝メモ
[4-5-1]
      加納大
小山尚紀        松村優太
   浅倉廉  井堀二昭
      藤田悠介
西谷大世        岩野寛太
   田邉秀斗 阿部健人
      野知滉平
[決勝メモ] 
 昨年度選手権予選決勝から新人戦、総体予選と準優勝が続いていた静岡学園が奪還を果たした。静岡学園と同じく、テクニカルなスタイルのサッカーで東部勢初の決勝進出を果たした富士市立高との大一番。主軸CB中谷颯辰(3年)を大学受験のために欠いた静岡学園だが、試合開始わずか18秒、MF松村優太(3年)がインターセプトから鋭いドリブル、正確な左足シュートで先制点を決める。富士市立はFW勝亦健太(3年)やMF川村昂大(2年)がボールに絡みながら反撃するが、静岡学園は2人目、3人目のプレッシングが速く、相手にシュートを打たせない。静岡学園は25分にゴール前で強さを見せたFW加納大(2年)が2点目。この後もMF小山尚紀(3年)がカットインからとMF井堀二昭(3年)のスルーパスから連続ゴールを奪う。富士市立はFW進藤克樹(3年)の直接FKで1点を返したものの、後半も加納と小山のゴールで加点した静岡学園が6-1で大勝した。

MOM:MF小山尚紀(3年)
「静岡決勝で突破力と決定力見せつけ、3発」

■予選取材記者(編集部・吉田)チーム紹介
守備意識高い技巧派軍団、全国制覇狙う

 独特のリズムとテクニック、インテリジェンスで勝負する静岡の名門校。攻撃の中心・MF浅倉廉(3年)や県決勝3発のMF小山尚紀(3年)らテクニシャンたちが日々磨いてきた個人技やワンツー、スルーパスなどを駆使して相手の守りを切り崩す。50m走5秒8の快足エースMF松村優太(3年、鹿島内定)は段違いのスピードで2人、3人を抜き去ってゴールも奪いきってしまう大会の主役候補。松村、小山、献身的な守備と強さも光るFW加納大(2年)の3トップの破壊力は全国トップレベルだ。今年は各選手の守備意識が非常に高く、頑張りがきく部分も特長。堅実なCB阿部健人主将(3年)、瞬発力は松村並みの右SB田邉秀斗(2年)と最終ラインに力のある個がいることも心強い。
 選手権は初出場した76年度大会で準優勝。95年度大会では鹿児島実高(鹿児島)と同点優勝している。最近選手権に出場した06、10、14年度は4強にこそ届いていないものの、いずれも大会トップクラスの強さと上手さを示している。今年も実力は間違いなく優勝候補の一角。不要な失点を減らすこと、またどこかで訪れるであろう苦しい試合を乗り越えることができれば、目標の全国制覇にも手が届く可能性がある。


■予選取材記者(編集部・吉田)注目選手
驚愕のスピード、突破力。鹿島内定MF
FW松村優太(3年)
「鹿島内定。U-18日本代表。静岡県予選では3人抜き、“裏街道”で会場を沸かせ、鮮烈なゴールも。待望の初全国で大ブレイクを果たすか」

主将は知性派のCB
DF阿部健人(3年)
「9歳までアメリカで育った帰国子女。危機察知能力に優れ、状況に応じた的確な対応をすることができる。攻撃力も備え、静岡県選抜では右SBを務めた」

静学のコントロールタワー
MF浅倉廉(3年)
「川崎F U-15出身のテクニシャン。味方を活かすパス、スルーパスが魅力だが、得点意欲が増してより怖さも」

■過去の全国大会成績
【14年度 第93回(8強)】
2回戦 6-0 佐賀東高(佐賀)
3回戦 3-0 東福岡高(福岡)
準々決勝 1-2 日大藤沢高(神奈川)
【10年度 第89回(3回戦敗退)】
1回戦 2-0 米子北高(鳥取)
2回戦 2-0 宇和島東高(愛媛)
3回戦 0-0(PK3-4)日章学園高(宮崎)
【06年度 第85回(8強)】
2回戦 3-1 佐賀東高(佐賀)
3回戦 1-0 青森山田高(青森)
準々決勝 2-3 作陽高(岡山)
【02年度 第81回(1回戦敗退)】
1回戦 1-1(PK2-3)多々良学園高(山口)
【01年度 第80回(3回戦敗退)】
1回戦 3-1 鵬翔高(宮崎)
2回戦 5-0 滝川二高(兵庫)
3回戦 1-3 作陽高(岡山)
【99年度 第78回(8強)】
2回戦 2-0 佐賀北高(佐賀)
3回戦 3-1 奈良育英高(奈良)
準々決勝 2-3 前橋育英高(群馬)
【96年度 第75回(4強)】
2回戦 4-3 東山高(京都)
3回戦 3-0 四日市中央工高(三重)
準々決勝 2-2(PK6-5)国見高(長崎)
準決勝 2-2(PK2-4)桐光学園高(神奈川)
【95年度 第74回(優勝)】
1回戦 6-0 東山高(京都)
2回戦 4-1 前橋商高(群馬)
3回戦 2-2(PK7-6)富山一高(富山)
準々決勝 4-1 佐賀商高(佐賀)
準決勝 1-1(PK5-4)東福岡高(福岡)
決勝 2-2 鹿児島実高(鹿児島)
※同点優勝
【92年度 第71回(8強)】
1回戦 1-0 大分工高(大分)
2回戦 2-0 東海大五高(福岡)
3回戦 2-1 山陽高(広島)
準々決勝 2-2(PK5-6)習志野高(千葉)
【78年度 第57回(2回戦敗退)】
1回戦 1-0 水島工(岡山)
2回戦 0-0(PK4-5)古河一(茨城)
【76年度 第55回(準優勝)】
1回戦 6-0 都城工高(宮崎)
2回戦 5-0 神戸高(兵庫)
準々決勝 2-1 韮崎高(山梨)
準決勝 3-0 八幡浜工高(愛媛)
決勝 4-5 浦和南高(埼玉)
■登録メンバーリスト
1 GK 北口太陽(3年)
2 DF 田中太晟(3年)
3 DF 阿部健人(3年)
4 DF 田邉秀斗(2年)
5 DF 中谷颯辰(3年)
6 MF 権平美樹(3年)
7 MF 藤井皓也(3年)
8 MF 浅倉廉(3年)
9 FW 加納大(2年)
10 MF 松村優太(3年)
11 MF 渡辺怜歩(2年)
12 FW 岩本悠輝(3年)
13 MF 清水和馬(1年)
14 MF 小山尚紀(3年)
15 DF 西谷大世(3年)
16 MF 井堀二昭(3年)
17 GK 野知滉平(2年)
18 MF 藤田悠介(3年)
19 MF 草柳祐介(3年)
20 FW 奥田友惟(3年)
21 MF 柿本音王(3年)
22 DF 岩野寛太(3年)
23 DF 徳永誠也(3年)
24 DF 市川聖也(2年)
25 GK 生嶋健太郎(1年)
26 MF 関俊哉(3年)
27 MF 矢田祥真(3年)
28 DF 関根大輝(2年)
29 MF 小泉龍之介(1年)
30 MF 塩見春輔(3年)
▼関連リンク
●【特設】高校選手権2019

ダメ押しゴールの神戸FW古橋「絶対に決める気持ちでいた」

[12.21 天皇杯準決勝 神戸3-1清水 ノエスタ]

 悪い流れを断ち切るゴールとなった。3-1の勝利を収めて初の決勝進出を果たしたヴィッセル神戸FW古橋亨梧は「チームに少しでも貢献できた」と安堵の表情を浮かべた。

 前半13分にMFアンドレス・イニエスタ、同33分にFW田中順也のゴールで2点を先行した神戸だったが、ここで乗り切れない。ミスから決定機を“プレゼント”するだけでなく、同38分にはMFジュニオール・ドゥトラに決められて1点差に詰め寄られる。後半に入っても好機を生かせずに追加点を奪えずにいると、同24分には再び決定機を“プレゼント”。しかし、GK飯倉大樹のビッグセーブに救われると、古橋が大きな仕事をやってのけた。

 左サイドでMF山口蛍からMFアンドレス・イニエスタがボールを呼び込むと、古橋はギアを上げて前線へと駆け上がる。「相手SBとCBの間」にポジションを取ると、イニエスタから足下に吸い付くようなパスが供給される。「パスが来たら絶対に決める気持ちでいた」という男は、「ファーストタッチで良いところに持っていけ、ツータッチ目で相手のバランスを崩すことができた」とPA内に持ち込み、右足のシュートでゴールを陥れてダメ押しとなるチーム3点目を奪取した。

「良い時間が続かなかった。何度もチャンスがある中で、それを決め切れなかったから自分たちでクビを締めていた部分はあった。でも、そこで3点目を決められたことで、チームに少しでも貢献できたと思う」

 チームが悪い流れに陥っていた時間帯での得点に、「そこで決め切る力をつけられたのは、個人として少しは成長できたと思う」と胸を張った。

(取材・文 折戸岳彦)
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明治大DF川上の群馬加入が内定「誇りに思います」

明治大DF川上優樹が群馬へ
 ザスパクサツ群馬は21日、明治大のDF川上優樹(22)が2020年シーズンに新加入することが内定したと発表した。メディカルチェック終了後に本契約となる。

 川上は現在開催されている第68回全日本大学サッカー選手権(インカレ)に参戦中。明治大は22日に行われる桐蔭横阪大との決勝に駒を進めている。

 加入内定にあたり、クラブ公式サイトを通じて「幼い頃からの夢であったプロサッカー選手のキャリアを群馬でスタートできる事を誇りに思います。1日でも早く群馬の勝利に貢献できるよう、日々頑張っていきます。応援よろしくお願いします」とコメントした。

以下、クラブ発表プロフィール

●DF川上優樹
(かわかみ・ゆうき)
■生年月日
1997年7月18日(22歳)
■身長/体重
184cm/72kg
■経歴
ジュニオールSC横浜-矢板中央高-明治大

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●2019シーズンJリーグ特集ページ
●2020年Jリーグ移籍情報
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明治大DF川上の群馬加入が内定「誇りに思います」

明治大DF川上優樹が群馬へ
 ザスパクサツ群馬は21日、明治大のDF川上優樹(22)が2020年シーズンに新加入することが内定したと発表した。メディカルチェック終了後に本契約となる。

 川上は現在開催されている第68回全日本大学サッカー選手権(インカレ)に参戦中。明治大は22日に行われる桐蔭横阪大との決勝に駒を進めている。

 加入内定にあたり、クラブ公式サイトを通じて「幼い頃からの夢であったプロサッカー選手のキャリアを群馬でスタートできる事を誇りに思います。1日でも早く群馬の勝利に貢献できるよう、日々頑張っていきます。応援よろしくお願いします」とコメントした。

以下、クラブ発表プロフィール

●DF川上優樹
(かわかみ・ゆうき)
■生年月日
1997年7月18日(22歳)
■身長/体重
184cm/72kg
■経歴
ジュニオールSC横浜-矢板中央高-明治大

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明治大3冠か、桐蔭横浜大が新人戦とW優勝か…22日運命の決戦!試合後には豪華J内定34選手参加サイン会実施

明治大と桐蔭横浜大が頂上決戦!
 第68回全日本大学サッカー選手権(インカレ)の決勝、明治大(関東1)対桐蔭横阪大(関東2)の一戦が22日に浦和駒場スタジアムで行われる。キックオフは13時。当日券は1000円(前売り800円)で販売されるが、中学生以下は無料。また埼玉県在住、または埼玉県内に通学・通勤している人も入場無料となる。

 今季大学タイトルを総なめ、今季公式戦は40戦35勝2分3敗と圧倒的な成績を残す明治大が、同校史上初の“3冠”(総理大臣杯、リーグ戦、インカレ)の獲得に挑む一戦。

 しかし対する桐蔭横浜大は決勝前に行われる3連覇中の新人戦の決勝(対駒澤大)にも進出。目標としていたW優勝へ可能性を残していることから、今季最後の“下剋上”へと機運を高めている。

 インカレ決勝後には恒例となっている「Jクラブ内定者サイン会」が実施される。決勝進出クラブからの参加はないが、それでも総勢34名の参加が決定。ただしイベント参加には、今年から当日10時30分から入場ゲート付近で配布される整理券(先着100名)が必要になる。サインを書いてもらうのに必要な色紙、ノートや応援グッズなども各自で用意する。

 サイン会参加選手は以下の通り。

立正大学
人見拓哉(FC琉球)
中塩大貴(ヴァンフォーレ甲府)
藤森亮志(AC長野パルセイロ)

法政大学
紺野和也(FC東京)
松澤彰(カターレ富山)
森俊貴(栃木SC)
末木裕也(カターレ富山)
下澤悠太(ブラウブリッツ秋田)

中央大学
三ツ田啓希(松本山雅FC)
安部崇士(徳島ヴォルティス)
加藤陸次樹(ツエーゲン金沢)
野口竜彦(ファジアーノ岡山)

筑波大学
三笘薫(川崎フロンターレ)
阿部航斗(アルビレックス新潟)
山川哲史(ヴィッセル神戸)
高嶺朋樹(北海道コンサドーレ札幌)

順天堂大学
旗手怜央(川崎フロンターレ)
浮田健誠(レノファ山口FC)
村松航太(ギラヴァンツ北九州)

駒澤大学
星キョーワァン(横浜FC)
高橋潤哉(モンテディオ山形)

流通経済大学
オビ・パウエル・オビンナ(横浜F・マリノス)
本村武揚(ジェフユナイテッド千葉)

東洋大学
松本健太(柏レイソル)
坪川潤之(AC長野パルセイロ)

国士舘大学
明本考浩(栃木SC)
住吉ジェラニレショーン(水戸ホーリーホック)

関東学院大学
見木友哉(ジェフユナイテッド千葉)
薩川淳貴(カマタマーレ讃岐)

拓殖大学
池田廉(FC琉球)

産業能率大学
吉田伊吹(AC長野パルセイロ)
新井泰貴(ガイナーレ鳥取)

日本大学
金子拓郎(北海道コンサドーレ札幌)
舘幸希(湘南ベルマーレ)

※諸事情により、予告なく直前の変更がある場合あり

●第68回全日本大学選手権(インカレ)特集

飯倉大樹のココが凄かった…2本のビッグセーブ!! 使い分けた“静”と“動”

ヴィッセル神戸GK飯倉大樹(写真は8月2日のもの)
[12.21 天皇杯準決勝 神戸3-1清水 ノエスタ]

 絶体絶命の危機だった。失点を覚悟してもおかしくない状況。しかも、そんな場面が1試合に2度訪れる。しかし、守護神はともに立ちはだかった。プレーに至った理由をヴィッセル神戸GK飯倉大樹が明かした。

 まずは前半30分。自陣PA付近でボールキープしたMFセルジ・サンペールがFWドウグラス、MF六平光成に囲まれてボールをロスト。奪取に成功したドウグラスとの1対1を迎えた。

 この時の飯倉の判断は“静”だった。左利きのドウグラスが右足で持っていたこともあり、「ファーサイドは可能性的にない」と判断。「しっかりと手を出せていた」と大きく両手を広げ、「シュートコースを消した」。むやみに距離を詰めるのではなく、じっくりと待ち構えて相手のプレーを見極める。そして、放たれたシュートにしっかり反応して弾き出した。

 2-1で迎えた後半24分にはまたもやビッグセーブを披露。相手のプレッシャーを受けたサンペールのパスが弱くなったところをPA手前でドウグラスに拾われ、またもや1対1を迎える。

 この時の飯倉の判断は“動”だった。「2度目は俺の方が確実に不利だったから、一か八かという部分はあった」と、一気に距離を詰める。「迫力を持ってというか、ガっと寄せてシュートコースを消した」。1本目とは異なるプレーで同じようにコースを制限しながら、ボールからは目をそらずに滑り込む。ドウグラスがチップキックでボールを浮かしてきたものの、「最後までボールを見れていたので、浮かされた後に手が出た」と空中で迎撃してみせた。

「準決勝という大事な局面で、試合を決められるプレーができてすごく良かった。2本ともしっかり止められたし、日々の準備や今週準備してきたことの結果をピッチで出せたから、GKとしてはすごくハッピー」

 チームを初の天皇杯決勝へと導いた男は、「良い準備をして国立で同じようなプレーができるように頑張りたい」と最高の準備を進め、元日決戦へと臨む。

(取材・文 折戸岳彦)
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自ら火消し? 日本撃破でE-1制覇の韓国…大会ベストDFがSNSで投稿した一部フレーズを削除

DFキム・ミンジェが一部フレーズを削除
 北京国安に所属する韓国代表DFキム・ミンジェが、EAFF E-1サッカー選手権の優勝後に自身のインスタグラムに投稿したコメントの一部を削除したようだ。韓国『毎日経済新聞』など複数メディアが報じている。

 開催国の韓国は18日に行われたE-1選手権の最終戦で日本を1-0で下し、大会3連覇を達成。キム・ミンジェは試合後の表彰式でベストDFに選出されていた。

 同選手は翌19日、自身のインスタグラムに表彰式での集合写真を掲載し、「Great Team Performance. Next Stop Europe!」(素晴らしいチームパフォーマンスだった。次はヨーロッパに!)とコメント。試合後のインタビューでも「2020年シーズンの目標はヨーロッパ」と公言しており、改めて欧州挑戦への強い意志を示す形となった。

 しかし、これがファンやメディアの間で大きな話題になると、キム・ミンジェは「Next Stop Europe!」の部分を削除。韓国『朝鮮日報』では、思わぬ反響の大きさに負担を感じたのではないかと伝えている。

 なお、同紙によると、欧州でのプレーを希望するキム・ミンジェに対し、ワトフォードやエバートンなどプレミアリーグの複数クラブが関心を示しているという。

●EAFF E-1サッカー選手権2019特集ページ

初タイトルまであと一つ…神戸MFイニエスタ「勝ち取れたら素晴らしい経験」

ヴィッセル神戸MFアンドレス・イニエスタ(写真は8月2日のもの)
[12.21 天皇杯準決勝 神戸3-1清水 ノエスタ]

 チームを初の天皇杯決勝へと導いた。1ゴール1アシストの活躍を披露したヴィッセル神戸MFアンドレス・イニエスタは「幸せです。今日の試合に勝てたし、決勝の舞台に立てる」と喜びを表した。

 試合を動かしたのはイニエスタの左足だった。前半13分、MF酒井高徳のサイドチェンジを受けたMF山口蛍がMF西大伍へとつなぎ、西の落としにイニエスタが反応。「ボールを受けてシュートコースがあると感じた。寄せてきたディフェンダーの下を通るような低い弾道のシュートを打つようにした」と中央に切れ込みながら左足を振り抜く。「力強いシュートを打てた」という地を這うようなシュートはネットに突き刺さり、チームに先制点をもたらした。

 そして、2-1で迎えた後半24分にはダメ押しゴールをお膳立て。山口からボールを呼び込むと、前線へと駆け上がるFW古橋亨梧へ。足元へと吸い込まれるようなパスを受けた古橋が右足シュートでゴールを陥れ、チーム3点目が生まれた。この時間帯は清水に押し込まれて危機を迎えていたこともあり、「あそこでゴールを決められてのはチームにとってもすごく大事だった」と大きな1点をもたらした。

 3-1の勝利を収めたチームは初の天皇杯決勝進出を果たし、初タイトルに王手をかけた。鹿島対長崎が2時間後のキックオフのため、試合終了後には対戦相手が分からなかったが、「どこが相手でも難しい試合になることは間違いない」とどちらと対戦することになろうとも、最大限の警戒を払って試合に臨もうとしている(3-2の勝利を収めた鹿島が決勝進出)。

「クラブにとって、歴史的なタイトルを取るための一歩を踏めたことに喜んでいる。個人的には、決勝でクラブが初タイトルを取る、その場にいる可能性があることはモチベーションになる。チームメイトの多くはタイトルを取ったことがないので、彼らにとっても大きなモチベーションになる」

 1月1日の新国立決戦に向け、「タイトルを勝ち取れたら素晴らしい経験になる。決勝で勝つために全力を尽くしたい」と意気込みを示した。

(取材・文 折戸岳彦)
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鹿島が元日・新国立の天皇杯決勝へ! 奇策3バックのJ2長崎は奮戦2発も及ばず

鹿島アントラーズが決勝進出
[12.21 天皇杯準決勝 鹿島3-2長崎 カシマ]

 第99回天皇杯は21日、準決勝を各地で行い、鹿島アントラーズ(J1)がV・ファーレン長崎(J2)を3-2で破った。前回優勝を果たした2016年度以来3シーズンぶりの決勝進出。2020年1月1日、新国立競技場のこけら落としでヴィッセル神戸(J1)と対戦する。

 ホームの鹿島は大岩剛監督が今季限りで退任。今月7日のリーグ最終節名古屋戦(○1-0)から先発1人を入れ替え、FW伊藤翔を入れた。対する長崎は今季一度も採用していない3-4-2-1の新システムにトライ。リーグ戦で出場がなかったDF鹿山拓真をはじめ、今季の控え選手たちを大勢起用する思い切った作戦に出た。[スタメン&布陣はコチラ]

 立ち上がりはカテゴリ上位の鹿島が主導権を握り、早々にスコアを動かした。前半4分、右サイドに開いた伊藤のボールキープを起点にMF三竿健斗のミドルシュートが長崎守備陣を襲うと、このボールが伊藤に当たって軌道が変化。最後はこぼれ球を拾ったFWセルジーニョがループシュート気味に流し込んだ。

 ビハインドを負った長崎はその後、右ウイングバックのMF米田隼也と左シャドーのMF澤田崇が果敢な突破で相手陣内に攻め込もうと試みるも、最後の精度を欠いて崩し切れない。すると鹿島は前半23分、左サイドからのFKをMFレオ・シルバがゴール前に蹴り込み、FW畑潤基のクリアボールがネットに吸い込まれて2点のリードを得た。

 ここからはようやく長崎のペース。前半27分、DF犬飼智也のクリアミスにつけ込んだ畑のボールキープがMFカイオ・セザールの決定的シュートにつながるも、フリーで放ったボールは惜しくも右外へ。それでも37分、MF吉岡雅和のスルーパスに抜け出した米田がGK曽ヶ端準の股を抜くシュートを決め、1点を返して試合を折り返した。

 鹿島はハーフタイム明け、MF土居聖真に代わってMF名古新太郎を投入。セルジーニョが2トップに回り、名古は右サイドハーフに入った。後半16分、鹿島は細かいパスワークからセルジーニョがゴールに迫り、クロスバーに跳ね返ったボールを伊藤がボレーで叩き込んだが、オフサイドがあったとして得点は認められなかった。

 それでも後半28分、鹿島はDF永木亮太の右コーナーキックをDFブエノが頭で押し込み、リードを2点に広げる。長崎は直後、畑に代わって今季J2リーグ戦22ゴールのFW呉屋大翔を投入。すると31分、スルーパスに抜け出した呉屋のシュートはクロスバーに当たったが、跳ね返りを拾った澤田が決めて再び1点差に詰め寄った。

 奮戦を見せる長崎は後半38分、右サイドを再三駆け上がっていた米田が足をつって倒れ込む。長崎は40分、米田を下げてMF大本祐槻を入れると、45分にはMF磯村亮太に代えてMF新里涼を投入。その後も長崎が鹿島陣内に攻め込む場面をつくったが、うまく時間を使った鹿島に阻まれ、初の決勝進出はならなかった。

(取材・文 竹内達也)
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鹿島vs長崎 試合記録

【天皇杯準決勝】(カシマ)
鹿島 3-2(前半2-1)長崎


<得点者>
[鹿]セルジーニョ(4分)、オウンゴール(23分)、ブエノ(73分)
[長]米田隼也(37分)、澤田崇(76分)

<警告>
[長]カイオ・セザール(33分)

主審:東城穣
副審:西橋勲、岡野宇広
鹿島が元日・新国立の天皇杯決勝へ! 奇策3バックのJ2長崎は奮戦2発も及ばず
長崎・高田明社長はラストマッチに「今日くらい感動した試合はなかった」
リーグ戦出場0で挑んだ鹿島戦…長崎の大卒ルーキーDF鹿山「成長できる材料」
「絶対にそこを克服して…」長崎MF米田、前回カシマの悔しさ胸に“股抜き”弾


<出場メンバー>
[鹿島アントラーズ]
先発
GK 21 曽ヶ端準
DF 6 永木亮太
DF 27 ブエノ
DF 28 町田浩樹
DF 39 犬飼智也
MF 4 レオ・シルバ
MF 18 セルジーニョ
MF 20 三竿健斗
MF 41 白崎凌兵
(90分+3→DF 16 山本脩斗)
FW 8 土居聖真
(46分→MF 30 名古新太郎)
FW 15 伊藤翔
(84分→MF 13 中村充孝)
控え
GK 31 沖悠哉
DF 2 内田篤人
DF 33 関川郁万
FW 34 有馬幸太郎
監督
大岩剛

[V・ファーレン長崎]
先発
GK 21 富澤雅也
DF 5 鹿山拓真
DF 6 角田誠
DF 13 亀川諒史
DF 22 徳永悠平
MF 8 磯村亮太
(90分→MF 27 新里涼)
MF 19 澤田崇
MF 23 米田隼也
(86分→MF 41 大本祐槻)
MF 40 カイオ・セザール
FW 16 吉岡雅和
FW 29 畑潤基
(73分→FW 33 呉屋大翔)
控え
GK 30 徳重健太
MF 10 黒木聖仁
MF 20 大竹洋平
FW 11 玉田圭司
監督
手倉森誠

カイザースラウテルンからレンタル中の岐阜GK、今季限りで移籍期間が満了「皆さんのことはずっと忘れません」

岐阜GKヤン・オレ・ジーバースの期限付き移籍期間が満了
 FC岐阜は21日、カイザースラウテルン(ドイツ)から期限付き移籍していたGKヤン・オレ・ジーバース(24)が、期限付き移籍期間満了となったことを発表した。

 ヤン・オレ・ジーバースは2017年2月にカイザースラウテルンとプロ契約を結び、今年2月に岐阜へ期限付き移籍。今季のJ2リーグ戦24試合に出場した。

 クラブ公式サイトを通じ、「FC岐阜に関わるすべての皆さん、素晴らしいサポートをありがとうございました。岐阜にとって良い未来があることを願っています。皆さんのことはずっと忘れません」とメッセージを送っている。

以下、クラブ発表プロフィール

●GKヤン・オレ・ジーバース
(JAN OLE SIEVERS)
■生年月日
1995年2月16日(24歳)
■身長/体重
188cm/77㎏
■国籍
ドイツ
■経歴
カイザースラウテルン-岐阜
■出場歴
J2リーグ:24試合
天皇杯:1試合

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磐田の来季タイアップアーティストが決定

磐田の来季タイアップアーティストが決定
 ジュビロ磐田は21日、2020年シーズンのタイアップアーティストが、3人組のピュアポップ・ロックバンド『スピラ・スピカ』に決定したことを発表した。シーズンソングは現在制作中。今後、ホームゲーム時のスタジアムライブなどを予定しているという。

 クラブは『スピラ・スピカ』について、公式サイト上で「観る人、聴く人を自然と笑顔にさせる天真爛漫なキャラクターを持つVo.幹葉を中心としたピュアポップ・ロックバンド。2013年 Gt.寺西裕二、Ba.ますだと共にスノーマンとして関西を拠点に活動開始。2018年8月にはTVアニメ『ガンダムビルドダイバーズ』第2クールED曲『スタートダッシュ』にてメジャーデビュー。スピラはラテン語で希望。スピカは青白く光る一等星をそれぞれ表現している」と説明している。

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2部最下位デポルティボ、涙の20試合ぶり白星…柴崎岳は古巣対決もメンバー外

20試合ぶりの勝利を挙げたデポルティボ
[12.20 スペイン2部第21節 デポルティボ2-1テネリフェ]

 スペイン2部リーグは20日、第21節を行い、MF柴崎岳所属のデポルティボテネリフェを2-1で下した。後半アディショナルタイム5分にFWペル・ノラスコアインが劇的な決勝弾。開幕節の白星を最後に19試合勝ちがなく、最下位に沈んでいるデポルティボがようやく長いトンネルを抜け出した。

 試合は前半21分、早い時間帯にPKを失敗していたデポルティボが先行した。右サイドを駆け上がったFWママドゥ・サネのクロスをFWクリスティアン・サントスがダイビングヘッドで叩き込んだ。

 その後は守勢が続くも、GKダニ・ギメネスのビッグセーブで耐え凌いだデポルティボ。ところが後半44分、DFフランシスコ・モンテーロのハンドでPKを与えてしまい、これをFWスソ・サンターナに決められ、またも終了間際に追いつかれる。

 この日も勝ち星から遠ざかると思われたデポルティボだったが、最後の最後で奇跡が起きた。後半アディショナルタイム5分、右からのコーナーキックをMFアゲル・アケツェが左足で蹴り込むと、中央で合わせたのはP・ノラスコアイン。強烈なヘディングシュートで勝ち越しに持ち込み、20試合ぶりの歓喜に涙を流す選手も見られた。

 なお、柴崎にとっては2016-17シーズンに所属していた古巣との一戦。今月11日のトレーニングで左足を負傷したと報じられており、この日もメンバー入りできず、2019年の最終戦をメンバー外という立場で締めくくった。

●リーガ・エスパニョーラ2019-20特集
●海外組ガイド
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神戸vs清水 試合記録

【天皇杯準決勝】(ノエスタ)
神戸 3-1(前半2-1)清水


<得点者>
[神]アンドレス・イニエスタ(13分)、田中順也(33分)、古橋亨梧(69分)
[清]ジュニオール・ドゥトラ(38分)

<警告>
[神]大崎玲央(36分)、ダンクレー(45分+1)

主審:木村博之
副審:野村修、武部陽介
元日決戦にたどり着いたのは神戸!! イニエスタが1G1Aの活躍で初の天皇杯決勝へと導く
初タイトルまであと一つ…神戸MFイニエスタ「勝ち取れたら素晴らしい経験」
飯倉大樹のココが凄かった…2本のビッグセーブ!! 使い分けた“静”と“動”
ダメ押しゴールの神戸FW古橋「絶対に決める気持ちでいた」


<出場メンバー>
[ヴィッセル神戸]
先発
GK 18 飯倉大樹
DF 4 トーマス・フェルマーレン
DF 22 西大伍
DF 24 酒井高徳
DF 25 大崎玲央
DF 33 ダンクレー
MF 5 山口蛍
MF 6 セルジ・サンペール
MF 8 アンドレス・イニエスタ
(89分→FW 13 小川慶治朗)
FW 16 古橋亨梧
(90分+3→MF 27 郷家友太)
FW 21 田中順也
(76分→FW 9 藤本憲明)
控え
GK 1 前川黛也
DF 3 渡部博文
MF 35 安井拓也
FW 10 ルーカス・ポドルスキ
監督
トルステン・フィンク

[清水エスパルス]
先発
GK 1 西部洋平
DF 3 ファン・ソッコ
DF 18 エウシーニョ
(87分→FW 9 鄭大世)
DF 25 松原后
DF 26 二見宏志
MF 6 竹内涼
MF 7 六平光成
MF 11 ジュニオール・ドゥトラ
MF 30 金子翔太
(54分→MF 16 西澤健太)
FW 17 河井陽介
(76分→MF 14 楠神順平)
FW 49 ドウグラス
控え
GK 21 高木和徹
DF 2 立田悠悟
DF 27 飯田貴敬
DF 5 鎌田翔雅
監督
篠田善之

元日決戦にたどり着いたのは神戸!! イニエスタが1G1Aの活躍で初の天皇杯決勝へと導く

ヴィッセル神戸MFアンドレス・イニエスタ(写真は8月2日のもの)
[12.21 天皇杯準決勝 神戸3-1清水 ノエスタ]

 天皇杯JFA第99回全日本サッカー選手権の準決勝が21日に行われ、ノエビアスタジアム神戸ではヴィッセル神戸と清水エスパルスが対戦。前半13分にMFアンドレス・イニエスタの得点で先制した神戸は、同33分にFW田中順也が加点。同38分に1点差に詰め寄られながらも、後半18分にFW古橋亨梧がダメ押しゴールを奪い、神戸が3-1の勝利を収めて初の決勝進出を果たした。

 リーグ戦を3連勝で終えた神戸は、7日の最終節・磐田戦(○4-1)から先発3人を入れ替え、FW田中順也、イニエスタ、DFトーマス・フェルマーレンらを先発起用。リーグ戦最終節・鳥栖戦(○1-0)で自力でのJ1残留を決めた清水は同試合から先発1人を入れ替え、GK西部洋平らがスターティングメンバ―に名を連ねた。[スタメン&布陣はコチラ]

 初の決勝進出を目指す神戸と、10年度以来、9大会ぶりの決勝進出を狙う清水が激突した一戦。前半14分に試合を動かしたのは神戸だった。左サイドからMF酒井高徳がサイドチェンジを送ると、MF西大伍の落としをPA外で受けたイニエスタが切れ込みながら左足を振り抜く。弾道の低いシュートはニアサイドを打ち抜いてネットを揺らし、スコアを1-0とした。1点を先行した神戸が攻勢を強め、同18分にはイニエスタ、同22分には田中がフィニッシュまで持ち込む。

 しかし、徐々に流れをつかみ始めた清水が前半24分にゴールを脅かす。MF金子翔太が右サイドから送ったクロスにFWドウグラスがフリーで飛び込むも、ヘディングシュートは枠上に外れた。さらに同30分にはMFセルジ・サンペールをドウグラスとMF六平光成が囲んで高い位置でのボール奪取を成功させ、決定機を創出。しかし、ドウグラスが放ったシュートは距離を詰めたGK飯倉大樹に阻まれてしまった。

 すると、前半33分に神戸が追加点を奪取。高い位置でMF金子翔太からボール奪取を成功させた酒井のグラウンダーのクロスをファーサイドのFW田中順也が蹴り込み、神戸がリードを2点差に広げた。さらに同35分にはイニエスタが送ったクロスが直接ゴールを襲うがポストを叩き、こぼれ球に反応したDF大崎玲央のシュートは相手選手にブロックされてしまう。

 前半39分にはMF竹内涼が打ち込んだパスに反応したJ・ドゥトラが鮮やかな左足シュートを叩き込み、清水が1点差に詰め寄って前半を折り返す。

 2-1と神戸がリードしたまま後半を迎えると、同9分に清水ベンチが動き、金子に代わってMF西澤健太がピッチへと送り込まれる。同24分には高い位置でボールを奪い取り、ドウグラスが決定機を迎えるが、一気に距離を詰めた飯倉が片手で弾き出して清水に2点目を許さず。すると同25分、イニエスタの縦パスを受けたFW古橋亨梧が右足シュートでネットを揺らし、神戸がリードを2点差に広げた。

 2点のビハインドを背負った清水は後半31分にMF河井陽介に代えてMF楠神順平、同42分にDFエウシーニョに代えてFW鄭大世を投入。何とか反撃に出たかったが、粘り強く対応する神戸守備を攻略し切れず。その後、神戸に追加点は生まれなかったものの、逃げ切って3-1の勝利を収めた。

(取材・文 折戸岳彦)
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福岡のDF實藤&MF田邉が契約更新

福岡のDF實藤友紀とMF田邉草民が契約更新
 アビスパ福岡は21日、DF實藤友紀(30)、MF田邉草民(29)と2020年シーズンの契約を更新したことを発表した。

 加入4年目の實藤は今季J2リーグ戦32試合に出場し、2得点を記録。今季加入の田邉は34試合に出場し、1得点を挙げた。

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鳥取が関西大FW大久保の加入内定を発表「プレーで恩返しできるように」

関西大FW大久保優が鳥取へ
 ガイナーレ鳥取は21日、関西大に所属するFW大久保優(22)の加入が内定したことを発表した。

 大久保は加入内定に際し、クラブ公式サイト上で「子供の頃からの夢であったプロサッカー選手になることができ、とても嬉しく思います。この目標を叶えられたのは、多くの方々の支えがあったからだと思っています。感謝の気持ちを忘れることなくプレーで恩返しできるように日々精進して参ります」とコメントしている。

以下、クラブ発表プロフィール

●FW大久保優
(おおくぼ・ゆう)
■生年月日
1997年5月17日(22歳)
■身長/体重
174cm/65kg
■出身地
京都府
■経歴
京都JマルカFCJrユース-東山高-関西大

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出場校チーム紹介:市立船橋高(千葉)

名門・市立船橋高は3年ぶりの全国で日本一を目指す
第98回全国高校サッカー選手権

市立船橋高(千葉)

市立船橋高関連ニュース


市立船橋高写真ニュース

▼全国大会日程
2回戦 0-0(PK6-7)日章学園高(宮崎)

■出場回数
3年ぶり22回目
■過去の最高成績
優勝5回(94、96、99、02、11年度)
■その他、過去の主な全国大会成績
全国高校選手権準優勝2回(88、04年度)、同4強2回(87、91年度)、全国高校総体優勝9回(87、88、98、01、07、08、10、13、16年)、同準優勝3回(92、04、15年)、同4強5回(91、97、99、03、17年)、同出場28回、全日本ユース(U-18)選手権優勝1回(03年)、同4強1回(95年)、プレミアリーグEAST3位(16年)
■監督
波多秀吾
■主将
MF町田雄亮(3年)
■今季成績
[総体](県4強)
県準決勝 0-1 日体大柏高
[リーグ戦]
プレミアリーグEAST5位(7勝3分8敗)

■予選成績
準決勝 4-0 専修大松戸高
決勝 3-2 流通経済大柏高
■都道府県予選決勝布陣&決勝メモ
[4-4-2]
   鈴木唯人 松谷昂輝
森英希         岩田夏澄
  佐久間賢飛 町田雄亮
植松建斗         畑大雅
   石田侑資 鷹啄トラビス
      金子麗音
[決勝メモ] 
 市立船橋DF畑大雅(3年)がU-17日本代表の一員としてU-17W杯に参戦。そのために県予選の開催日程は遅れたが、決勝の組み合わせは7年連続で流通経済大柏高との対戦になった。
 高校年代最高峰のプレミアリーグEASTでしのぎを削る両チームの戦いは、意地と意地がぶつかり合う好ゲームになった。前半12分に市船橋がMF鈴木唯人(3年)の右クロスからチャンスを作ると、MF森英希(3年)が体勢を崩しながらも右足で押し込んで先制する。流経柏は後半7分にFW羽坂豪(3年)のヘディングシュートのこぼれ球をMF大西悠介(3年)が押し込んで同点。だが、市船橋は直後の9分にセットプレーから森が頭に当ててコースを変えるシュートを決め、勝ち越しに成功する。流経柏は16分、相手のミスからボールを奪った羽坂のラストパスをMF三好麟大(2年)がダイレクトで蹴り込み再び同点。それでも市船橋は直後の17分に裏に抜けた鈴木が自身のシュートの跳ね返りを豪快に蹴り込み、試合に決着をつけた。
 夏の全国を逃していた市船橋が、冬は3年ぶりとなる全国出場を決定。波多秀吾監督は就任1年目で全国選手権を指揮することになった。一方、2年連続全国準優勝の流経柏は県予選で敗退。退任予定の本田裕一郎監督を最後に日本一にという目標は達成できなかった。

MOM:MF森英希(3年)
「高校入学後、公式戦初となる1試合2ゴール」

■予選取材記者(編集部・児玉)チーム紹介
新生・市船が全国船出

 市船が全国の舞台に帰ってくる。今季は11年から指揮を執っていた朝岡隆蔵前監督(現ジェフユナイテッド千葉U-18監督)に代わって、同校OBでコーチを務めていた波多秀吾氏が監督に昇格。新たな船出となるシーズンだった。
 ただ、シーズン序盤は不安定な戦いが続き、夏のインターハイ予選では準決勝で優勝した日体大柏高に0-1で惜敗。7年ぶりに本戦出場を逃していた。しかし、夏場以降に立て直すと、プレミアリーグEASTで連勝を重ねた勢いそのままに、選手権千葉県予選も頂点まで駆け上がった。
 豊富なタレント力がチームを支える。エースのMF鈴木唯人(3年)は、J1、J2の複数クラブが獲得に乗り出した逸材で、卒業後は清水入団。DF畑大雅(3年)は11月にブラジルで開催されたU-17ワールドカップに出場し、卒業後は湘南でプレーする。MF町田雄亮主将(3)年ら卒業後は関東の強豪大に進む実力派プレーヤーが目白押しだ。
 3年ぶりの出場となる市立船橋の目標は、もちろん8年ぶりの全国制覇。千葉県勢としても2年連続で流通経済大柏高が決勝で苦杯をなめさせられているだけに、悲願を成就させたい。
■予選取材記者(編集部・児玉)注目選手
名門の10番
FW鈴木唯人(3年)
「勝負強さを増したエースが全国でJ1清水内定選手の実力を見せつける」

快速SB
DF畑大雅(3年)
「ドリブルの推進力は高校生離れ。世界を経験したことで一段階ギアが上がった。湘南内定」

空中戦無敵の市船の壁
DF鷹啄トラビス(3年)
「183cmの長身を武器にクロスボールを跳ね返す。セットプレーのキーマンにもなる」

■過去の全国大会成績
【16年度 第95回(2回戦敗退)】
1回戦 1-0 京都橘高(京都)
2回戦 0-0(PK3-5)前橋育英高(群馬)
【15年度 第94回(3回戦敗退)】
2回戦 3-0 米子北高(鳥取)
3回戦 0-0(PK3-4)東福岡高(福岡)
【13年度 第92回(8強)】
2回戦 1-0 中津東高(大分)
3回戦 4-1 水戸啓明高(茨城)
準々決勝 0-2 京都橘高(京都)
【11年度 第90回(優勝)】
2回戦 2-1 長崎日大高(長崎)
3回戦 3-0 清水商高(静岡)
準々決勝 2-0 矢板中央高(栃木)
準決勝 2-1 大分高(大分)
決勝 2-1(延長)四日市中央工高(三重)
【08年度 第87回(2回戦敗退)】
2回戦 1-2 香川西高(香川)
【04年度 第83回(準優勝)】
2回戦 1-1(PK5-4)東福岡高(福岡)
3回戦 1-0 青森山田高(青森)
準々決勝 3-0 鵬翔高(宮崎)
準決勝 2-2(PK5-4)星稜高(石川)
決勝 0-0(PK2-4)鹿児島実高(鹿児島)
【03年度 第82回(8強)】
2回戦 5-0 米子北高(鳥取)
3回戦 1-0 青森山田高(青森)
準々決勝 1-1(KP4-5)鹿児島実高(鹿児島)
【02年度 第81回(優勝)】
1回戦 6-1 一条高(奈良)
2回戦 2-0 那覇西高(沖縄)
3回戦 4-0 盛岡商高(岩手)
準々決勝 1-0 野洲高(滋賀)
準決勝 2-0 滝川二高(兵庫)
決勝 1-0 国見高(長崎)
【01年度 第80回(3回戦敗退)】
2回戦 6-0 広島皆実高(広島)
3回戦 2-2(PK6-7)岐阜工高(岐阜)
【00年度 第79回(2回戦敗退)】
1回戦 3-0 淞南学園高(島根)
2回戦 0-0(PK3-5)明徳義塾高(高知)
【99年度 第78回(優勝)】
1回戦 2-0 徳島商高(徳島)
2回戦 2-0 仙台育英高(宮城)
3回戦 3-0 東福岡高(福岡)
準々決勝 6-0 日大藤沢高(神奈川)
準決勝 0-0(PK4-2)前橋育英高(群馬)
決勝 2-0 鹿児島実高(鹿児島)
【96年度 第75回(優勝)】
1回戦 7-0 宜野湾高(沖縄)
2回戦 1-0 南宇和高(愛媛)
3回戦 4-0 室蘭大谷高(北海道)
準々決勝 2-1 前橋育英高(群馬)
準決勝 4-1 徳島商高(徳島)
決勝 2-1 桐光学園高(神奈川)
【95年度 第74回(8強)】
2回戦 3-0 益田高(島根)
3回戦 4-1 沼田高(広島)
準々決勝 0-0(PK4-5)東福岡高(福岡)
【94年度 第73回(優勝)】
1回戦 4-0 熊本農高(熊本)
2回戦 6-1 作陽高(岡山)
3回戦 2-0 東福岡高(福岡)
準々決勝 3-0 宮崎工高(宮崎)
準決勝 3-0 奈良育英高(奈良)
決勝 5-0 帝京高(東京A)
【93年度 第72回(2回戦敗退)】
2回戦 1-1(PK2-3)高槻南高(大阪)
【91年度 第70回(4強)】
2回戦 3-2 山口高(山口)
3回戦 1-0 徳島市立高(徳島)
準々決勝 2-1 室蘭大谷高(北海道)
準決勝 1-2 帝京高(東京A)
【90年度 第69回(2回戦敗退)】
1回戦 2-0 高松商高(香川)
2回戦 1-1(PK6-7)清水市商高(静岡)
【88年度 第67回(準優勝)】
2回戦 2-1 和歌山工高(和歌山)
3回戦 3-0 機山工高(山梨)
準々決勝 3-1 武南高(埼玉)
準決勝 3-1 暁星高(東京B)
決勝 0-1 清水市商高(静岡)
【87年度 第66回(4強)】
1回戦 1-0 作陽高(岡山)
2回戦 6-0 高知高(高知)
3回戦 5-0 室蘭大谷高(北海道)
準々決勝 1-0 旭高(神奈川)
準決勝 1-2 東海大一高(静岡)
【86年度 第65回(1回戦敗退)】
1回戦 0-5 国見高(長崎)
【85年度 第64回(3回戦敗退)】
2回戦 2-1 高松商高(香川)
3回戦 1-5 五戸高(青森)

■登録メンバーリスト
1 GK 金子麗音(3年)
2 DF 畑大雅(3年)
3 DF 植松建斗(3年)
4 DF 鷹啄トラビス(3年)
5 MF 町田雄亮(3年)
6 DF 中村颯(3年)
7 MF 白山玄貴(3年)
8 MF 森英希(3年)
9 FW 松谷昂輝(3年)
10 FW 鈴木唯人(3年)
11 FW 賀澤陽友(3年)
12 MF 根本大雅(3年)
13 FW 出川裕一朗(3年)
14 MF 岩田夏澄(2年)
15 MF 佐久間賢飛(2年)
16 DF 石田侑資(2年)
17 GK 細江彦太(2年)
18 DF 小長谷勇樹(3年)
19 MF 八木智哉(2年)
20 DF 西谷寛世(3年)
21 FW 伊藤涼也(3年)
22 DF 菅谷暁輝(2年)
23 DF 冨谷康介(3年)
24 DF 長田京兵(2年)
25 GK 天川幹(2年)
26 DF 木内拓海(2年)
27 MF 井原充葵(2年)
28 DF 平良碧規(1年)
29 FW 山本大輝(1年)
30 MF 武藤寛(1年)
▼関連リンク
●【特設】高校選手権2019

今季リーグ戦全試合に出場…町田MF奥山が契約更新で合意

町田MF奥山政幸が契約更新
 FC町田ゼルビアは21日、2020年シーズンに向け、MF奥山政幸(26)と契約更新で合意したことを発表した。

 早稲田大出身の奥山は2016年に山口でプロキャリアをスタートさせ、2017年に町田へ移籍。今季はJ2リーグ戦全42試合に出場した。

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鹿島vs長崎 スタメン発表

鹿島vs長崎 スタメン発表
[12.21 天皇杯準決勝](カシマ)
※16:05開始
主審:東城穣
副審:西橋勲、岡野宇広
<出場メンバー>
[鹿島アントラーズ]
先発
GK 21 曽ヶ端準
DF 6 永木亮太
DF 27 ブエノ
DF 28 町田浩樹
DF 39 犬飼智也
MF 4 レオ・シルバ
MF 18 セルジーニョ
MF 20 三竿健斗
MF 41 白崎凌兵
FW 8 土居聖真
FW 15 伊藤翔
控え
GK 31 沖悠哉
DF 16 山本脩斗
DF 2 内田篤人
DF 33 関川郁万
MF 13 中村充孝
MF 30 名古新太郎
FW 34 有馬幸太郎
監督
大岩剛

[V・ファーレン長崎]
先発
GK 21 富澤雅也
DF 5 鹿山拓真
DF 6 角田誠
DF 13 亀川諒史
DF 22 徳永悠平
MF 8 磯村亮太
MF 19 澤田崇
MF 23 米田隼也
MF 40 カイオ・セザール
FW 16 吉岡雅和
FW 29 畑潤基
控え
GK 30 徳重健太
MF 10 黒木聖仁
MF 20 大竹洋平
MF 27 新里涼
MF 41 大本祐槻
FW 11 玉田圭司
FW 33 呉屋大翔
監督
手倉森誠

●[天皇杯]準決勝 スコア速報

八戸がFW上形との契約更新を発表

 ヴァンラーレ八戸は21日、FW上形洋介(27)と2020年シーズンの契約を更新したことを発表した。

 早稲田大出身の上形は2015年に長崎へ入団し、栃木でのプレーを経て今季から八戸に加入。J3リーグ戦33試合で11得点を挙げ、天皇杯では3試合に出場した。

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大分MF田中達也が契約更新「そして私ごとで恐縮ではございますが、この度…」

大分MF田中達也が契約更新
 大分トリニータは21日、MF田中達也(27)と2020年シーズンの契約を更新したことを発表した。また、同選手が入籍したことも併せて報告している。相手や入籍日などの詳細は公表されていない。

 田中は今年7月にG大阪から完全移籍。J1リーグ戦23試合に出場し、1得点を記録した。

 クラブ公式サイト上で「来シーズンも大分トリニータでプレーさせていただくことになりました。そして私ごとで恐縮ではございますが、この度入籍をいたしました。これからはいつも支えてくれる妻と、あたたかく応援してくださる大分トリニータのサポーターの皆様のためにも、これまで以上に頑張ります。引き続きご声援をお願いします」とコメントしている。

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柏の大卒ルーキーDF上島が福岡にレンタル「熱いサポーターがいてとても楽しみ」

柏DF上島拓巳が福岡にレンタル
 アビスパ福岡は21日、柏レイソルのDF上島拓巳(22)が期限付き移籍で加入することを発表した。

 柏の下部組織出身の上島は、中央大から特別指定選手を経て今季から柏に正式加入。J2リーグ戦10試合、ルヴァン杯4試合に出場した。

 福岡のクラブ公式サイトを通じ、「素晴らしい街やスタジアム、熱いサポーターがいるアビスパ福岡でプレーできることをとても楽しみにしています。J1昇格に向けて、魂を込めて闘います」と意気込みを語っている。

以下、クラブ発表プロフィール

●DF上島拓巳
(かみじま・たくみ)
■生年月日
1997年2月5日(22歳)
■身長/体重
185cm/80kg
■出身地
千葉県
■経歴
柏U-15-柏U-18-中央大-柏
■出場歴
J2リーグ:10試合
カップ戦:4試合

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7月加入ながら19試合7得点…柏がMFマテウス・サヴィオの完全移籍を発表

柏MFマテウス・サヴィオが完全移籍
 柏レイソルは21日、フラメンゴ(ブラジル)から期限付き移籍していたMFマテウス・サヴィオ(22)が、完全移籍で加入することが決定したと発表した。

 マテウス・サヴィオは2015年にフラメンゴでプロデビュー。エストリール(ポルトガル)やCSA(ブラジル)への期限付き移籍を経て、今年7月に柏に期限付き移籍した。シーズン途中の加入ながらJ2リーグ戦19試合に出場し、7得点を記録。チームのJ2優勝とJ1復帰に貢献していた。

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鳥取レンタル中の19歳MF高畑が大分に復帰「成長した姿を見せたい」

 大分トリニータは21日、ガイナーレ鳥取に育成型期限付き移籍していたMF高畑奎汰(19)について、移籍期間満了による復帰と2020年シーズンの契約更新を発表した。

 大分U-18出身の高畑は今季トップチームへ昇格し、9月に鳥取へ育成型期限付き移籍。J3リーグ戦12試合で1得点をマークした。

 クラブ公式サイトを通じて「来シーズンは大分トリニータに戻ってプレーすることになりました。またお世話になります。成長した姿を早く見せれるように頑張ります。引き続き応援をよろしくお願いします」と述べている。

以下、クラブ発表プロフィール

●MF高畑奎汰
(たかはた・けいた)
■生年月日
2000年9月16日(19歳)
■身長/体重
175cm/70kg
■出身地
大分県
■経歴
大分U-15-大分U-18-大分-鳥取
■出場歴
J1リーグ:6試合
J3リーグ:12試合1得点
カップ戦:6試合
天皇杯:2試合

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表舞台から遠ざかって1年…「様々な経験をして成長できた」元チェゼーナの21歳GKが福島に加入

 福島ユナイテッドFCは21日、GKファンティーニ燦(21)が2020年シーズンより加入することを発表した。

 ファンティーニは日本とイタリアの国籍を持つ21歳の守護神。チェゼーナ(イタリア)の下部組織から2016年にトップ昇格し、翌2017年に鳥栖へ移籍した。しかし公式戦の出場はなく、2018年限りで退団。1年の時を経て再びJリーグの舞台に戻ってくることになった。

 福島加入にあたってクラブ公式サイトを通じ、「福島ユナイテッドFCに加入することになりました、ファンティーニ燦です。あきら、ファンティー、ティーニなどと呼んでください。この一年様々な経験をし、たくさんの人に会い、たくさんの刺激を受け自分にとってはとても成長できた年でした。感謝の心を忘れずに、鳥栖に恩返しができるよう、そして福島の為に全身全霊でプレーします。ファン、サポーターと共に上を目指して行きたいです!Forza Fukushima!!」とコメントしている。

以下、クラブ発表プロフィール

●GKファンティーニ燦
(Fantini Akira)
■生年月日
1998年5月24日(21歳)
■身長/体重
182cm/78kg
■出身地
千葉県市川市
■経歴
ACチェゼーナU-12~U-19(イタリア)-チェゼーナ(イタリア)-鳥栖

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大分、今季加入のMF小林成豪と契約更新「来年も一生懸命頑張ります」

大分MF小林成豪が契約更新
 大分トリニータは21日、MF小林成豪(25)と2020年シーズンの契約を更新したことを発表した。

 関西学院大出身の小林は特別指定選手)を経て2016年に神戸へ正式加入し、2018年には山形への期限付き移籍を経験。今季から大分に完全移籍し、J1リーグ戦7試合で2得点を記録した。

 クラブ公式サイトを通じて「来年も大分トリニータでサッカーを一生懸命頑張ります。引き続きご声援をよろしくお願いします」とコメントしている。

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秋田MF藤山が長野に完全移籍「秋田がプロ生活スタートの場で良かった」

 AC長野パルセイロは21日、ブラウブリッツ秋田に所属するMF藤山智史(25)が完全移籍で加入することを発表した。

 鹿屋体育大から2017年に秋田へ加入した藤山。今季はJ3リーグ戦14試合に出場し、2得点を挙げた。

 長野のクラブ公式サイトを通じ、「長野という素晴らしい地でプレーできることを嬉しく思ってます。J2昇格、長野のために全力を尽くします」と意気込みを語っている。

 また、プロ入りから3シーズンを過ごした秋田に対しては、クラブ公式サイト上で「大学卒業後から3年間育てていただきありがとうございました。ここで学び、経験したことは僕の財産です。ブラウブリッツ秋田がプロ生活スタートの場で良かったです。そして、どんな時も大声援を送って頂き、大切にして頂きました、サポーター、スポンサーの皆様には本当に感謝しています」と述べた。

以下、クラブ発表プロフィール

●MF藤山智史
(ふじやま・ともふみ)
■生年月日
1994年4月23日(25歳)
■身長/体重
168cm/66kg
■出身地
三重県
■経歴
伊賀FCJrユース-四日市中央工高-鹿屋体育大-秋田
■Jリーグ出場歴
J3リーグ:75試合5得点

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神戸vs清水 スタメン発表

神戸vs清水 スタメン発表
[12.21 天皇杯準決勝](ノエスタ)
※14:05開始
主審:木村博之
副審:野村修、武部陽介
<出場メンバー>
[ヴィッセル神戸]
先発
GK 18 飯倉大樹
DF 4 トーマス・フェルマーレン
DF 22 西大伍
DF 24 酒井高徳
DF 25 大崎玲央
DF 33 ダンクレー
MF 5 山口蛍
MF 6 セルジ・サンペール
MF 8 アンドレス・イニエスタ
FW 16 古橋亨梧
FW 21 田中順也
控え
GK 1 前川黛也
DF 3 渡部博文
MF 27 郷家友太
MF 35 安井拓也
FW 10 ルーカス・ポドルスキ
FW 13 小川慶治朗
FW 9 藤本憲明
監督
トルステン・フィンク

[清水エスパルス]
先発
GK 1 西部洋平
DF 3 ファン・ソッコ
DF 18 エウシーニョ
DF 25 松原后
DF 26 二見宏志
MF 6 竹内涼
MF 7 六平光成
MF 11 ジュニオール・ドゥトラ
MF 30 金子翔太
FW 17 河井陽介
FW 49 ドウグラス
控え
GK 21 高木和徹
DF 2 立田悠悟
DF 27 飯田貴敬
DF 5 鎌田翔雅
MF 14 楠神順平
MF 16 西澤健太
FW 9 鄭大世
監督
篠田善之

●[天皇杯]準決勝 スコア速報

北九州がFW佐藤&MF藤原と来季契約を更新

 ギラヴァンツ北九州は21日、FW佐藤颯汰(20)、MF藤原奏哉(24)と2020年シーズンの契約を更新したことを発表した。

 佐藤は今季のJ3リーグ戦6試合に出場し、1得点をマーク。クラブ公式サイト上で「僕は今年とても良い経験ができたこと、また個人的に悔しい思いをしたこと、学ぶ事がたくさんあった一年でした。来季は僕の得点でチームに貢献できるように全力を尽くします」と新シーズンへの決意を語っている。

 また、藤原はJ3リーグ戦27試合、天皇杯2試合に出場した。来季に向け、「J2の舞台で共に戦えることを嬉しく思います。更なる熱い声援をよろしくお願いします」とコメントしている。

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出場校チーム紹介:大分高(大分)

最高記録の4強超えを狙う大分高
第98回全国高校サッカー選手権

大分高(大分)

大分高関連ニュース


大分高写真ニュース

▼全国大会日程
1回戦 2-2(PK5-6)矢板中央高(栃木)
[得点者]森山悠太、大神颯汰
■出場回数
2年連続11回目
■過去の最高成績
4強(11年度)
■その他、過去の主な全国大会成績
全国高校総体出場12回
■監督
小野正和
■主将
DF佐藤芳紀(3年)
■今季成績
[総体](全国3回戦敗退)
県決勝 2-1 柳ヶ浦高
全国1回戦 2-0 近江高(滋賀)
全国2回戦 1-0 韮崎高(山梨)
全国3回戦 0-0(PK7-8)徳島市立高(徳島)
[リーグ戦]
大分県1部リーグ優勝(13勝5敗)
[新人戦](県優勝)
県決勝 3-0 大分工高

■予選成績
2回戦 13-0 佐伯鶴城高
3回戦 6-0 中津南高
準々決勝 1-0 大分上野丘高
準決勝 7-1 大分西高
決勝 4-0(延長)柳ヶ浦高
■都道府県予選決勝布陣&決勝メモ
[4-3-3]
     堤聖司
菊地孔明      長澤真人
  重見柾斗 瀬藤聖人
     永松恭聖
福井健斗      竹谷悠
  重石天颯 佐藤芳紀
     塩治晴士
[決勝メモ] 
 昨年度と同じとの組み合わせとなり、今年のインターハイ予選決勝でも対戦。いずれも大分が接戦を制しているが、戦前からの予想通り、緊張感のある試合展開になる。しかし、時間が進むにつれ、選手層の厚さで大分が主導権を握っていく。特に柳ヶ浦高は後半28分にエースFW芝崎翼(3年)が負傷交代。攻め手を失った柳ヶ浦に対し、大分はスコアレスで突入した延長前半から切り札のFW大神颯汰(3年)を投入。その大神が延長前半3分にゴールネットを揺らすと、延長の20分間で大量4得点を決めて畳みかけた。

MOM:FW大神颯汰(3年)
「延長2発。2戦連続2ゴールで優勝導く」

■予選取材記者(編集部・児玉)チーム紹介
全国経験豊富な“6年目”のチーム

 大分県で2年連続3冠(新人戦、総体予選、選手権予選)を達成しての全国大会出場になる。昨年度大会で得点したFW菊地孔明(3年)やMF重見柾斗(3年)ら経験者も残る。ただ、昨年は2回戦で大津高(熊本)と接戦を演じながらPK負け。今年のインターハイでも3回戦で徳島市立高(徳島)にPK負けを喫しており、小野正和監督も「PKに弱いとよく言われているので、そこを払しょくしたい」と闘志を燃やす。
 全国経験は豊富だ。県予選決勝でベンチ入りした20名のうち、14名が系列の大分中出身。全国中学生大会にも出場しており、2回戦で大敗を喫した青森山田中へのリベンジの想いを密かに燃やしてきた。今大会では決勝まで勝ち上がらないと青森山田高との対戦はないが、重見は「やりたいですね」とリベンジの舞台を希望する。
 個々の技術の高さが持ち味だ。特にサイドからの攻撃が効果的で、菊地やMF長澤真人(3年)、MF瀬藤聖人(3年)といったテクニカルな中盤は見物。FW堤聖司(2年)やスーパーサブとして控えるFW大神颯汰(3年)といった仕留めることが出来る選手もいることで多彩な攻撃パターンがある。「誰が出てもそん色ない」(小野監督)という選手層を武器に、目指すは同校最高記録の4強超えだ。

■予選取材記者(編集部・児玉)注目選手
独特の間合いを持つNo.10
FW菊地孔明(3年)
「左サイドからの切れ味鋭いドリブルは全国レベル。得点力も兼ね備えた攻撃の中心」

豊富な運動量で支える
MF重見柾斗(3年)
「昨年度大会では強豪大津を相手にPK戦にもつれ込ます起死回生の同点弾。大分の心臓部を担う」

頼れる1年生守護神
GK塩治晴士(1年)
「1年生にしてインターハイを経験。県大会決勝ではビッグセーブで窮地を救った」

■過去の全国大会成績
【18年度 第97回(2回戦敗退)】
1回戦 3-1 東邦高(愛知)
2回戦 2-2(PK2-4)大津高(熊本)
【16年度 第95回(2回戦敗退)】
1回戦 4-1 中京高(岐阜)
2回戦 0-6 滝川二高(兵庫)
【15年度 第94回(1回戦敗退)】
1回戦 1-2 矢板中央高(栃木)
【11年度 第90回(4強)】
1回戦 10-0 北陸高(福井)
2回戦 3-1 浦和東高(埼玉)
3回戦 1-0 青森山田高(青森)
準々決勝 3-2 市立西宮高(兵庫)
準決勝 1-2 市立船橋高(千葉)
【04年度 第83回(1回戦敗退)】
1回戦 2-2(PK3-5)西武台高(埼玉)
【02年度 第81回(1回戦敗退)】
1回戦 2-2(PK4-5)福島東高(福島)
【01年度 第80回(8強)】
1回戦 3-0 宇都宮白楊高(栃木)
2回戦 4-0 奈良育英高(奈良)
3回戦 5-0 帯広北高(北海道)
準々決勝 1-2 前橋育英高(群馬)
【00年度 第79回(2回戦敗退)】
2回戦 2-2(PK5-6)富山一高(富山)
【98年度 第77回(1回戦敗退)】
1回戦 0-2 浦和東高(埼玉)
【96年度 第75回(2回戦敗退)】
1回戦 2-1 新潟工高(新潟)
2回戦 2-3 松商学園高(長野)

■登録メンバーリスト
1 GK 阿部優磨(3年)
2 DF 竹谷悠(2年)
3 DF 重石天颯(3年)
4 DF 福井健斗(3年)
5 DF 佐藤芳紀(3年)
6 MF 重見柾斗(3年)
7 MF 永松恭聖(3年)
8 MF 長澤真人(3年)
9 FW 森山悠太(3年)
10 FW 菊地孔明(3年)
11 FW 堤聖司(2年)
12 GK 塩治晴士(1年)
13 MF 濵田耕平(3年)
14 MF 瀨藤聖人(3年)
15 FW 大神颯汰(3年)
16 MF 高岡時士(3年)
17 FW 田邉利幸(3年)
18 MF 佐藤亜力(2年)
19 DF 廣瀬涼也(2年)
20 FW 田中脩人(2年)
21 GK 江川題磯(2年)
22 DF 中島空(2年)
23 MF 石丸音生(2年)
24 MF 前園陽人(1年)
25 MF 齋藤優(2年)
26 DF 佐藤元気(3年)
27 DF 簾冬聖(2年)
28 MF 後藤悠介(1年)
29 DF 山本匠馬(2年)
30 DF 中本力嘉(2年)
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DF千葉和彦が名古屋と契約更新「皆さんに楽しい週末をお届けできるように日々精進」

 名古屋グランパスは21日、DF千葉和彦(34)と2020年シーズンの契約更新に合意したことを発表した。

 千葉は広島で7シーズンを過ごし、今季から名古屋に加入。初年度はJ1リーグ戦1試合、ルヴァン杯5試合、天皇杯1試合に出場した。

 クラブ公式サイトを通じて「来シーズンもグランパスでプレーさせていただきます。サッカーを通して愛知県の子供達に夢を、グランパスファミリーの皆さんに楽しい週末をお届けできるように日々精進して参ります。よろしくお願いします」とコメントしている。

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富山が2選手と契約更新…MF稲葉「皆さんの胸が熱くなるプレーを」DF柳下「昇格して富山が盛り上がるのを見たい」

 カターレ富山は21日、MF稲葉修土(26)、DF柳下大樹(24)と2020年シーズンの契約を更新したことを発表した。

 稲葉は今季J3リーグ戦18試合に出場。来季に向けてクラブ公式サイトを通じ、「皆さんの胸が熱くなるプレーをピッチ上で表現します!」とコメントしている。

 また、今季J3リーグ戦27試合で3得点を挙げた柳下は「昇格して富山が盛り上がるのを見たいです。カターレ富山に関わる全ての人と喜びを分かち合いたいです。その為に1年間必死に闘いたいと思います」と意気込みを述べた。

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韓国紙が南野のリバプール移籍に「強力3トップの牙城を崩す可能性は希薄」「生き残ることができるかは…」

リバプール移籍が決定したFW南野拓実
 リバプールは19日、ザルツブルクからFW南野拓実を獲得したことを発表した。日本代表FWの新たな挑戦に韓国メディアも注目している。

 韓国『朝鮮日報』は「南野は19日にリバプールのユニフォームを着た。移籍金725万ポンド(約10億3000万円)で2024年夏までの長期契約を締結し、期待を一身に受けている。日本語の公式サイトも登場し、南野の名前と背番号18番が刻まれたグッズも続々と発売されている」と紹介。ただ、南野が欧州王者リバプールで十分な出場機会を得られるかどうかについては、懐疑的な見方を示しているようだ。

 同紙はリバプールの攻撃をけん引するFWモハメド・サラー、FWサディオ・マネ、FWロベルト・フィルミーノの存在を挙げ、「世界トップクラスのFW陣を擁するリバプールのスタメン争いで生き残ることができるかは未知数だ」と指摘。「(南野がサラーら)攻撃陣に変化を与える可能性が希薄な中、一部では序盤は主にベンチスタートとなる可能性が提示されている」と伝えた。

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桐横大の2年生守護神・GK早坂勇希がチーム救う好セーブ、願いはひとつ「4年生の努力を証明したい」

桐蔭横浜大GK早坂勇希(2年=川崎F U-18)
[12.19 インカレ準決勝 桐蔭横浜大3-1(延長)中央大 NACK5]

 インカレ初出場で躍進を続ける桐蔭横浜大。3、4年生主体の中でひとり活躍する下級生がGK早坂勇希(2年=川崎F U-18)だ。

 準決勝では守備陣の奮闘もあり、前半は被シュート0本。しかし徐々に中大の攻撃に遭うと、1-0で迎えた後半終了間際に痛恨の失点を食らった。延長前半に途中出場の4年生MF中井朗人(4年=興國高)とFW國場龍之介(4年=神村学園高)が2得点を奪い、再び3-1とリード。すると延長後半6分、中大FW加藤陸次樹(4年=広島ユース/金沢内定)に強烈なシュートを打たれるが、早坂はスーパーセーブでボールをはじいてみせた。

 直後にもピンチを迎えるが、DF浅野嵩人(3年=瀬戸内高)が体を張ってスーパーブロック。桐横大がチーム全体で守り切り、初出場で初の決勝進出を果たした。

 スーパーセーブで相手の勢いを封じた早坂は「あれだけの攻められ方をしていたので、難しい試合でした」と振り返る。後半終了間際の失点に「フィールドの選手が戦ってくれている中で、90分間で試合を終わらせたかったなという思いはある」と悔しさを語りつつも、「あの失点で落ちなかったというか、下を誰も向かずにベンチ含めて全員がいい声かけをしていたので、この勝利に結びついたのかなって思います」とチームの勝利を強調した。

 川崎F U-18時代には2017年度クラブユース選手権4強まで進出し、U-18日本代表候補にも選ばれた。桐横大入学初年度の昨年度は全日本大学サッカー新人戦で優勝を果たし、着実に成長を続ける若き守護神。しかしチームの中ではまだ2年生であり、頼れる上級生への感謝は計り知れない。

「僕は2年生一人しか入っていないですけど、本当に助けられている。ついていっているだけっていうのは正直ありますし、だからこそ日本一という結果を、そういう結果で恩返ししないといけない」

「桐蔭が歴史を変えてきている、桐蔭すげーなって言われますけど、それは4年生があれだけの努力と準備と、あれだけのモチベーションで4年間やってくれているからこそ。4年生のためにも優勝して、4年生の努力を証明したい」

 延長後半の自身のスーパープレーには「それまでにあれだけの走行距離を走ってコースを切っているCBがいる。僕のビッグセーブはみんなのおかげ」とあくまで謙虚。しかし優勝への思いは、たとえ“最強”明治大相手だとしても抑えられない。「決勝に行ったっていう実感はまだないですけど、ここまで来たら気持ちが強いところが勝つ。相手は明治ですが、目の前の相手に勝てばいいだけなので」と力強く意気込んでいる。

(取材・文 石川祐介)
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都リーグから初のインカレ出場…激動の4年間を経験した立正大から3選手がJの舞台へ

左からDF中塩大貴(甲府内定)、MF藤森亮志(長野内定)、FW人見拓哉(琉球内定)
[12.16 インカレ準々決勝 関西学院大1-0(延長)立正大 川口]

 2016年度まで都1部リーグに所属していた立正大だが、同年に関東2部リーグへの昇格を達成。18年度にはリーグ2位で関東1部リーグへと到達する。今年度は初の1部ながら堅守からの一点集中カウンターで戦い抜き、夏には総理大臣杯に出場。そしてリーグを3位で終えてインカレ初出場権も掴んでみせた。インカレでも快進撃は続き、2回戦で新潟医療福祉大に勝利。だが準々決勝、関西学院大との延長戦で0-1と敗戦。激動の一年間を終えた。

 関東1部で今季得点王に輝いたFW人見拓哉(4年=矢板中央高/琉球内定)だが、今大会は不発に終わった。この試合では最前線で攻撃を牽引。しかしなかなかチャンスを生み出せず、一度ゴールネットを揺らしたもののオフサイドの判定に。「チームを勝たせられなかったところは悔しい」と唇を噛んだ。

 自身の役割は「チームを勝たせる得点」と語る。「きついときこそ取れる選手じゃないとこの先も通用していかない」。今季大躍進のストライカーは「これから先もっともっと厳しい戦いが多いと思う。自分の甘さというか、弱さが出たというか。もっと成長していかないといけない」と来季からのプロの舞台に向け、さらなる成長を誓った。

 DF中塩大貴(4年=浦和ユース/甲府内定)は自身も激動の一年となった。チームの主将として初の1部リーグを戦いながら、ヴァンフォーレ甲府の加入も内定。しかしシーズン終盤には不調に陥り、先発からはずれてしまった。インカレ2回戦では途中出場から決勝点をアシスト。準々決勝でも終盤に途中出場し、精度の高いロングフィードで起点となったが「チームを助けられなかった」と肩を落とした。

 苦しいシーズンを「完全に課題が浮き彫りになった」と振り返る。「うまくいかないときにどうできるか。自分で考える力、修正する力、それを評価してもらう力というところで学ぶことは多かった」と総括。「最後にスタメンを勝ち取れなかったところはすごく勉強になったし、改善をしていかないといけない」と前を向いた。

 大学最高峰の舞台にまで登り詰めた4年間。中塩は「やればそれだけ上に行けるというのはすごく感じました」と語る。それはプレー面でもあり、「チームとしてピッチ外のところを整備する、みんなでチームをつくる。この2つが合わさったからいい結果につながった」と目に見えない部分の力も強調した。

 2列目からの鋭い突破でチャンスをつくったMF藤森亮志(4年=上田西高/長野内定)は「まだやれたんじゃないか」とほんの少しの後悔を見せる。上田西高から入学した初年度は「同学年に市船とか浦和ユースとか。ついていけないんじゃないかってくらいレベルが高くて」と驚きの連続だったというが、藤森はチームの昇格とともに着実にレベルアップ。「最後はこういう形で試合に出られた。一番成長できたところかなって思います」と自分を褒め称えた。

 当初は就職も視野に入れていたが、AC長野パルセイロからの誘いを受けてプロ入りを決断。まずはチームのJ2昇格を狙いつつ、周りの人たちへの感謝は忘れない。「サポーターの人たちの感謝の気持ちを忘れずに、試合に出ることも目標ですけど、そういう気持ちも忘れずにいきたい」。怒涛の4年間でかけがえのない経験を得た立正大。幾度も昇格を成し遂げた4年生たちの中から、3選手がプロという新たな舞台に挑戦する。

(取材・文 石川祐介)
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長野にレンタル中の23歳DF池田樹雷人が愛媛に復帰

 愛媛FCは21日、AC長野パルセイロに育成型期限付き移籍していたDF池田樹雷人(23)が移籍期間満了に伴い、2020年シーズンから復帰することを発表した。

 池田は2015年に三菱養和SCユースからC大阪へ加入。2017年にバンコク・グラスFC(タイ)へ期限付き移籍し、昨季に愛媛へ完全移籍した。今季は長野に育成型期限付き移籍。J3リーグ戦8試合に出場した。

 愛媛復帰にあたり、クラブ公式サイト上で「サポーターのみなさんに成長した姿を見せられたらと思います」とコメント。また、長野のクラブ公式サイトを通じて「1年間ありがとうございました! 色んな経験やたくさんの出会いに感謝しています」と述べた。

以下、クラブ発表プロフィール

●DF池田樹雷人
(いけだ・じゅらと)
■生年月日
1996年9月17日(23歳)
■身長/体重
184cm/74kg
■出身地
東京都
■経歴
三菱養和SC巣鴨-三菱養和SCユース-C大阪-バンコク・グラスFC(タイ)-C大阪-愛媛-長野
■出場歴
J2リーグ:7試合1得点
J3リーグ:19試合
天皇杯:1試合

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琉球DF西岡大志、兄が所属する愛媛に完全移籍「兄弟揃ってサッカーができることを嬉しく思います」

琉球DF西岡大志が愛媛に完全移籍
 愛媛FCは21日、FC琉球からDF西岡大志(25)が完全移籍で加入することを発表した。

 西岡は福岡大から2017年に琉球へ加入。今季はJ2リーグ戦23試合に出場し、2得点を記録した。愛媛に所属するDF西岡大輝(31)は兄にあたる。

 クラブ公式サイトを通じ、「愛媛FCのチームの一員として全身全霊をかけて闘います。また、兄弟揃って一緒にサッカーができることを嬉しく思います」とコメントした。

以下、クラブ発表プロフィール

●DF西岡大志
(にしおか・たいし)
■生年月日
1994年7月28日(25歳)
■身長/体重
180cm/73kg
■出身地
宮崎県
■経歴
宮崎日大中-東海大福岡高-福岡大
■出場歴
J2リーグ:23試合2得点
J3リーグ:48試合2得点
天皇杯:2試合2得点

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J1復帰目指す磐田にスペイン2部の31歳DFが加入「私のキャリアでとても重要な挑戦」

磐田がDFフアン・フォルリンを獲得
 ジュビロ磐田は21日、オビエド(スペイン2部)からDFフアン・フォルリン(31)が完全移籍で加入することが内定したと発表した。メディカルチェック後、正式契約を結ぶとしている。

 フアン・フォルリンはアルゼンチン出身でスペイン国籍も持つ31歳のセンターバック。アルゼンチン代表として国際Aマッチ1試合に出場した経験もある。母国のボカ・ジュニアーズでプロ生活を始め、エスパニョールやカタール、メキシコのクラブを渡り歩いて2017年からオビエドに所属していた。

 加入内定に際し、クラブ公式サイトを通じて「ジュビロ磐田と契約でき、とても嬉しいです。日本へ、そしてジュビロ磐田へ行くという一歩を踏み出すことは、私のキャリアにとってとても重要な挑戦です」と挨拶している。

 そして磐田のJ1復帰に向け、「今日、私の新たなチームメイトと一緒にJ1へ戻る道のりが始まります。この機会に、私を信頼してこの重大な責任を与えてくださったクラブの全ての方に感謝を伝えたいです。大きな責任感を持って励みますし、シーズン中いつ何時もこのユニホームのために力を注ぎます。そして、私たちの目標を達成したいと願っています」と意欲を示した。

以下、クラブ発表プロフィール

●DFフアン・フォルリン
(Juan FORLIN)
■生年月日
1988年1月10日(31歳)
■身長/体重
179cm/74kg
■国籍
アルゼンチン/スペイン
■経歴
ボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)-エスパニョール(スペイン)-ボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)-アル・ラーヤンSC(カタール)-ケレタロFC(メキシコ)-オビエド(スペイン)

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岐阜がFW富樫の契約更新を発表「言葉だけでなく、覚悟を持って」

 FC岐阜は21日、FW富樫佑太と2020年シーズンの契約を更新したことを発表した。

 富樫は琉球から今季加入し、J2リーグ戦4試合に出場。クラブ公式サイト上で「今年、全くチームの助けになれない僕に何度も温かい声をかけて頂きました。そんな岐阜サポーターの為に来年は闘いたいと思います。『1年でJ2昇格』言葉だけでなく、覚悟を持って必ず成し遂げましょう」と決意を語っている。

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出場校チーム紹介:熊本国府高(熊本)

強豪・大津高を破って全国出場を決めた熊本国府高
第98回全国高校サッカー選手権

熊本国府高(熊本)

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熊本国府高写真ニュース

▼全国大会日程
2回戦 0-3 帝京長岡高(新潟)

■出場回数
6年ぶり3回目
■過去の最高成績
8強(98年度)
■その他、過去の主な全国大会成績
全国高校総体出場3回、全日本ユース(U-18)選手権8強1回
■監督
佐藤光治
■主将
MF高原大騎(3年)
■今季成績
[総体](県4回戦敗退)
県4回戦 0-0(PK3-5)熊本商高
[リーグ戦]
熊本県1部リーグ2位(12勝3分3敗)
[新人戦](県4強)
県準決勝 0-0(PK4-5)大津高

■予選成績
3回戦 7-0 宇土高
4回戦 5-0 熊本北高
準々決勝 4-0 東海大熊本星翔高
準決勝 2-0 秀岳館高
決勝 1-0 大津高
■都道府県予選決勝布陣図&決勝メモ
[4-5-1]
     久野海静
高原大騎  毎床玲音  免田青樹
   森山真生 中川碧人
宮崎隆         平道直也
   松元俊介 奥山貴大
      浅田隼佑
[決勝メモ]
 プレミアリーグで好成績を残す大津高との対戦となったが、熊本国府は開始4分、ペナルティーアーク付近にこぼれたボールをMF高原大騎主将(3年)が豪快に蹴り込んで先制。その後は大津の「想像以上」の分厚い攻撃を受けたが、GK浅田隼佑(3年)を中心に体を張った守りでゴールを割らせない。シュート数は国府の5本に対して大津は22本。しかし、ゴールネットを揺らした数だけはしっかりと上回り、1-0で勝利した。
MOM:MF高原大騎(3年)
「開始4分の決勝点。中心選手として攻守に存在感」

■予選取材記者(編集部・児玉)チーム紹介
大津も完封した自慢の守備、県予選無失点を自信に6年ぶり全国へ
 
 本大会に出場すれば優勝候補に挙げられていたであろう大津高を決勝で破っての出場となる。しっかりとした守備からの裏付けが大波乱を演出した。県予選は初戦の3回戦・宇土高戦を7-0、4回戦・熊本北高戦を5-0、準々決勝・東海大熊本星翔戦を4-0、準決勝の秀学館戦を2-0と安定した戦いぶりで勝ち上がり、決勝でも大津を相手にシュート22本を浴びながら無得点に封じ、県予選を5連続完封で勝ち上がった。
 全国大会出場は6年ぶり3回目。就任11年目を迎える佐藤光治監督にとっては2度目の全国選手権になる。6年前の第92回大会では開幕戦で大会優勝候補の國學院久我山を撃破。2回戦で優勝した富山一高に惜敗したが、インパクトを残した。佐藤監督も「攻撃的な勝ち方が出来たのは国府らしかった」と誇らしげに振り返る。
 自慢の守備を武器に、大会までに攻撃の質を上げていきたい。6年前のチームとの比較について、「守備面に関して全員が働ける。同じような部分で成長しているので楽しみ」と手ごたえを語る佐藤監督は、「攻撃的なスタンス」で戦うことを誓う。
■予選取材記者(編集部・児玉)注目選手
攻守のキーマン
MF高原大騎(3年)
「攻守に渡るハードワークが持ち味。高精度のキック制度を誇り、県決勝・大津戦では華麗なミドルシュートを突き刺した」

ヘディングに自信を持つ
FW久野海静(3年)
「身長175cmだが、ヘディングが得意なセットプレーのキーマン」

小柄なアタッカー
MF免田青樹(2年)
「右ワイドで攻撃の起点に。佐藤監督も『高原、久野、免田の3人で上手く突破できるようになれば面白い』と期待を寄せる」

■過去の全国大会成績
【13年度 第92回(2回戦敗退)】
1回戦 2-1 國學院久我山高(東京B)
2回戦 0-1 富山一高(富山)
【98年度 第77回(8強)】
1回戦 1-1(PK4-3)平工高(福島)
2回戦 2-0 浦和東高(埼玉)
3回戦 2-1 秋田商高(秋田)
準々決勝 1-5 前橋育英高(群馬)

■登録メンバーリスト
1 GK 浅田隼佑(3年)
2 DF 宮崎隆(2年)
3 DF 松元俊介(3年)
4 DF 中嶋俊貴(3年)
5 DF 奥山貴大(2年)
6 DF 平道直也(3年)
7 MF 毎床玲音(2年)
8 MF 戸田皓麻(3年)
9 FW 久野海静(3年)
10 MF 高原大騎(3年)
11 MF 免田青樹(2年)
12 GK 平野叶登(3年)
13 MF 若杉竜馬(3年)
14 FW 渡邉菖太(3年)
15 MF 山下優心(3年)
16 MF 藏座嵩史(3年)
17 MF 大村幸輝(1年)
18 FW 岩永晴琉(2年)
19 FW 生田龍馬(3年)
20 MF 森山真生(3年)
21 GK 吉永縁心(2年)
22 DF 高山桜介(1年)
23 MF 阪本泰智(3年)
24 DF 立田仁(1年)
25 MF 中川碧人(2年)
26 MF 吉武凌(3年)
27 DF 岩崎成輝(2年)
28 FW 山下宗大(1年)
29 MF 森川貴斗(1年)
30 DF 杉本蓮(1年)
▼関連リンク
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山形のDF松本&ルーキーMF末吉が契約更新

山形の守備を支えるDF松本怜大
 モンテディオ山形は21日、DF松本怜大(29)、MF末吉塁(23)との契約を更新したことを発表した。

 松本は町田から昨季加入し、今季はJ2リーグ戦28試合に出場。大阪体育大から今季入団した末吉は1試合に出場した。

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横浜FMがJ1得点王マルコス、扇原、伊藤槙人と契約更新

FW仲川輝人とともにJ1得点王に輝いたFWマルコス・ジュニオール(右から2番目)
 横浜F・マリノスは21日、MF扇原貴宏(28)、FWマルコス・ジュニオール(26)、DF伊藤槙人(27)が2020年シーズンの契約を更新したことを発表した。

 2017年から在籍する扇原は今季J1リーグ戦25試合に出場し、1得点をマーク。今季加入したブラジル人のマルコスは33試合で15ゴールを挙げ、同僚のFW仲川輝人とともにJ1得点王に輝いた。また、今季途中に水戸から完全移籍した伊藤は3試合に出場している。

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八戸の新監督が中口雅史氏に決定「勝利と勇気を与えられるよう全力で」

 ヴァンラーレ八戸は21日、トップチームの監督に中口雅史氏(47)が就任することを発表した。

 中口氏は現役時代にG大阪や佐川急便大阪SCでプレー。引退後は佐川急便SCやSAGAWA SHIGA FCの監督を歴任し、2016年から今季までMIOびわこ滋賀を指揮していた。

 クラブ公式サイトを通じて「ヴァンラーレ八戸を支援、応援してくださる皆様方に、勝利と勇気を与えられるよう、日々チームスタッフ、コーチングスタッフと共に、全力で頑張ります」とコメントしている。

以下、クラブ発表プロフィール

●中口雅史
(なかぐち・まさふみ)
■生年月日
1972年4月20日(47歳)
■出身地
徳島県
■選手歴
国見高-大阪商業大-G大阪-佐川急便大阪SC
■指導歴
2002年~2005年:佐川急便大阪SCコーチ
2006年:佐川急便大阪SC監督
2007年:佐川急便SC監督
2008年~2008年9月:SAGAWA SHIGA FCテクニカルディレクター
2008年10月~2012年:SAGAWA SHIGA FC監督
2013年~2015年:G大阪強化担当
2016年~2019年:MIOびわこ滋賀 監督

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山形ユースを10年間指揮…今井氏が沼津の新監督に就任

 アスルクラロ沼津は21日、モンテディオ山形のアカデミーダイレクター兼ユース監督を務める今井雅隆氏(60)が、新指揮官に就任することが決定したと発表した。

 今井氏は現役時代に本田技研工業でプレー。指導者転身後は名古屋のコーチ、フィリピン代表、マカオ代表、徳島の監督などを歴任し、2010年から山形ユースの指揮官を務めていた。

 沼津のクラブ公式サイトを通じ、「クラブの育成からトップの育成型クラブを創っていくために、持っている自分のノウハウを、全力を尽くして臨んでいきます。常に上を目指しながら活気あるチーム作りと、地域に根差したチームを目指し、ファン、サポーター、地域の皆さんと共に喜びも悲しみも、一歩一歩着実に進んでいきたいと思います」と抱負を語っている。

 また、10年間を過ごした山形に対しても、クラブ公式サイト上で「10年間という長いようで短い間でしたが、多くのチーム関係者、学校関係者、選手、保護者の皆様にご支援頂き、10年間楽しく仕事ができました。アカデミーも新たなステージに向かって順調に成長しています。更なる躍進を期待しております。10年間ありがとうございました。山形大好き!」と感謝を伝えた。

以下、クラブ発表プロフィール

●今井雅隆
(いまい・まさたか)
■生年月日
1959年4月2日(60歳)
■出身地
静岡県
■指導者資格
日本サッカー協会 公認S級ライセンス
■選手歴
国士舘大-本田技研工業
■指導歴
1989年~1992年:本田技研工業サッカー部 監督
1995年~1997年:名古屋 サテライト監督
1998年~1999年:名古屋 トップコーチ
2000年:マカオ代表 コーチ
2001年:フィリピン代表 監督
2002年:福岡 監督
2003年~2004年:マカオ代表 監督
2005年:磐田 コーチ
2006年:磐田 サテライト 監督
2007年:徳島 監督
2010年~2019年:山形 ユース監督

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「甲府は地域に根付いている日本一のクラブ」渋谷氏がヘッドコーチとして古巣復帰

渋谷洋樹氏が甲府ヘッドコーチに就任
 ヴァンフォーレ甲府は21日、2020年シーズンからトップチームヘッドコーチに渋谷洋樹氏(53)が就任することを発表した。なお、内田一夫現ヘッドコーチ(57)は、トップチームコーチとして引き続きチームに在籍するという。

 渋谷氏は2010年から2014年まで甲府のトップチームコーチを務めた経験がある。その後、大宮のコーチと監督を歴任し、2018年から熊本を指揮。今月1日に退任が発表されていた。

 甲府復帰にあたり、クラブ公式サイトを通じて「再び、ヴァンフォーレ甲府で仕事をさせて頂けることを嬉しく思いますし、大変感謝しております。 ヴァンフォーレ甲府は地域に根付いている日本一のクラブです。そのクラブが目標としているJ1昇格を達成する為、クラブが目標としているJ1昇格を達成する為、クラブに関わる皆さまと共に伊藤監督をしっかりサポートし、全精力を尽くして戦って参ります」と所信表明を行っている。

以下、クラブ発表プロフィール

●渋谷洋樹
(しぶや・ひろき)
■生年月日
1966年11月30日(53歳)
■出身地
北海道
■選手歴
室蘭大谷高-古河電工-PJMフューチャーズ-NTT関東サッカー部
■指導歴
1998年~1999年:NTT関東サッカー部コーチ
1999年~2000年:大宮 ユースコーチ
2000年~2002年:大宮 ユース監督
2002年~2003年:大宮 Jr.ユース監督
2003年~2004年:大宮 Jr.ユースコーチ
2004年~2010年:大宮 トップチームコーチ
2010年~2014年:甲府 トップチームコーチ
2014年~2014年8月:大宮 トップチームコーチ
2014年8月~2017年5月:大宮 トップチーム監督
2018年~:熊本 トップチーム監督
■コーチライセンス
日本サッカー協会公認S級コーチライセンス(2014年取得)

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リバプールMFが語る南野加入のメリット…ポジション争いにも前向き

リバプールに移籍したFW南野拓実
 リバプールのMFアダム・ララナが日本代表FW南野拓実の加入について「とてもポジティブなこと」と歓迎を示した。クラブ公式サイトが同選手のコメントを伝えている。

 リバプールは19日、ザルツブルクから南野を獲得することを発表した。契約期間は2024年夏までの4年半となっており、移籍金は725万ポンド(約10億3000万円)。冬の移籍市場が開く1月1日に正式契約を結ぶ予定となっている。

 2014年夏からリバプールでプレーするララナは、現在クラブW杯のためカタールに滞在中。現地で南野加入について問われると「素晴らしい契約だ。再びポジション争いが激しくなるだろう。これはとてもポジティブなこと。競い合うほどトレーニングのレベルは高くなるし、試合でのクオリティーも高くなる」と相乗効果を語り、「新戦力の加入は素晴らしいニュースであり、(イングランドに)戻って彼に会うのが本当に楽しみだよ」と歓迎を表した。

 欧州王者としてクラブW杯に臨んでいるリバプールは、18日の準決勝で北中米カリブ海王者のモンテレイ(メキシコ)を2-1で退け、21日の決勝に駒を進めている。ララナは南米王者フラメンゴ(ブラジル)との大一番に向け、「タイトルを獲得するのは中毒性がある。土曜日(21日)にもう1つのタイトルを獲得し、勝者のメダルを手にしたい」と大会制覇を誓った。

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リバプールMFが語る南野加入のメリット…ポジション争いにも前向き

リバプールに移籍したFW南野拓実
 リバプールのMFアダム・ララナが日本代表FW南野拓実の加入について「とてもポジティブなこと」と歓迎を示した。クラブ公式サイトが同選手のコメントを伝えている。

 リバプールは19日、ザルツブルクから南野を獲得することを発表した。契約期間は2024年夏までの4年半となっており、移籍金は725万ポンド(約10億3000万円)。冬の移籍市場が開く1月1日に正式契約を結ぶ予定となっている。

 2014年夏からリバプールでプレーするララナは、現在クラブW杯のためカタールに滞在中。現地で南野加入について問われると「素晴らしい契約だ。再びポジション争いが激しくなるだろう。これはとてもポジティブなこと。競い合うほどトレーニングのレベルは高くなるし、試合でのクオリティーも高くなる」と相乗効果を語り、「新戦力の加入は素晴らしいニュースであり、(イングランドに)戻って彼に会うのが本当に楽しみだよ」と歓迎を表した。

 欧州王者としてクラブW杯に臨んでいるリバプールは、18日の準決勝で北中米カリブ海王者のモンテレイ(メキシコ)を2-1で退け、21日の決勝に駒を進めている。ララナは南米王者フラメンゴ(ブラジル)との大一番に向け、「タイトルを獲得するのは中毒性がある。土曜日(21日)にもう1つのタイトルを獲得し、勝者のメダルを手にしたい」と大会制覇を誓った。

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アーセナル新監督に就任したアルテタ氏「話し合いで明確にされたことがある」

ミケル・アルテタ氏がアーセナルの新指揮官に就任
 アーセナルは20日、ミケル・アルテタ氏(37)が新監督に就任することを発表した。クラブ公式サイトによると契約期間は3年半となっている。

 アルテタ氏は現役時代、2011年から2016年までの5シーズンにわたってアーセナルでプレーした。キャプテンも務め、通算150試合で16ゴール8アシストを記録。2015-16シーズン限りで現役を引退し、2016年7月からマンチェスター・シティでジョゼップ・グアルディオラ監督の下でアシスタントコーチを務めていた。

 アーセナルは昨年夏にアーセン・ベンゲル氏の後任としてウナイ・エメリ前監督を招聘したが、2年目の今季は過去27年でワーストとなる公式戦7戦未勝利など低迷が続き、11月29日に解任を決断。アシスタントコーチのフレドリック・ユングベリ氏が暫定で指揮を執っていた中、シティでグアルディオラ監督の右腕として働くアーセナル元主将に白羽の矢が立った。

 古巣の再建を託されたアルテタ氏はクラブ公式サイトを通じ、「これは大きな名誉だ。アーセナルは世界最大のクラブの1つ。私たちは優勝トロフィーを競う必要があり、それは私とクラブ幹部たちとの話し合いで明確にされた。達成するためにやるべきことがたくさんあるのは分かっている。しかし、私はできると確信しているよ。一晩で成し遂げることはできないが、今のチームには多くのタレントがいるし、アカデミーから若い選手がやってくる素晴らしいパイプラインが存在することを知っているので、十分現実的だ」と意気込んだ。

 アーセナルはプレミアリーグ第17節終了時点で勝ち点22(5勝7分5敗)の10位。次節は21日に開催され、敵地で16位エバートンと対戦する。

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@bookfun155 分野研究家

サッカー大国の中では唯一フットサル代表チームを持たないほど、ドイツではフットサルの普及が遅れていた。しかし2006年に、第1回ドイツフットサル選手権が開催されている。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン

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JFA、eスポーツで日の丸を背負う「eサッカー日本代表」を発表! 5月の世界大会目指す

eサッカー日本代表は5月の世界大会を目指す
 日本サッカー協会(JFA)は20日、日本代表、U-23日本代表、なでしこジャパンなど各カテゴリの2020年スケジュールを発表。合わせて、日本代表の新カテゴリーとして「eサッカー日本代表」を組成したことを伝えた。

 対象のeスポーツはエレクトロニック・アーツ「FIFA」シリーズ。国際サッカー連盟(FIFA)が同シリーズのeスポーツ世界大会を実施しており、2020年5月22日から24日までには24か国対抗戦の「FIFA eNations Cup 2020」の開催される。eサッカー日本代表も同大会に参加を目指す。

 JFAの須原清貴専務理事は会見で「eサッカーの選手たちはアスリートです。一流のアスリートです。その彼らとともに、2020年からFIFAが展開する新しい国際大会に、日本代表を組成し、参加をしていきたい」と表明。FIFAのオフィシャルランキング上位に位置する選手から、来年3月7日と8日の代表決定戦で2名とリザーブメンバー1名を選出し、4月の「FIFA eNations Cup 2020」アジア地域予選に参加していく。

 須原専務理事は「eサッカーは新しい領域です。この新しい領域を、素晴らしい選手たちと一緒に開拓していくことで、サッカーを楽しんでいただく皆さまに多くの形で、今までにない形でサッカーに接していただき、サッカー全体を盛り上げていく原動力のひとつにもしていきたいと思っています」と語った。

▼eサッカー日本代表のスケジュール
[代表選手選考会]
(3.7~8、都内予定)
[eNations Cup地域予選]
(4月、オンライン)
[eNations Cup本選]
(5.22~24、未定)

エイバル乾貴士が今季初ゴール!! ドリブル突破でも魅せ、2019年最終戦のMOMに選出

エイバルMF乾貴士
[12.20 リーガ・エスパニョーラ第18節 エイバル3-0グラナダ]

 リーガ・エスパニョーラは20日、第18節を行い、MF乾貴士所属のエイバルグラナダに3-0で勝利した。左サイドハーフで先発した乾は前半に巧みなドリブル突破で観客を沸かせると、後半終了間際には待望のエイバル復帰後初ゴール。試合後にはマン・オブ・ザ・マッチにも選出され、2019年の最終戦をこれ以上ない形で締めくくった。

 リーグ戦5試合勝ちがないエイバルは降格圏転落の可能性も懸念される中、序盤10試合を首位で終えていた昇格組のグラナダをホームに迎えた。今季加入の乾は2試合続けての先発。試合は立ち上がりで優勢を保ったグラナダがなかなか決定機を生かせずにいると、徐々にホームのエイバルが押し込む展開となった。

 すると前半21分、左サイドの乾を起点とした攻撃からDFホセ・アンヘルがサイドチェンジを送ると、MFペドロ・レオンが頭で落とす。これを拾ったMFゴンサロ・エスカランテがクロスを送り、ファーサイドに飛び込んだFWセルジ・エンリケがダイレクトで叩き込み、エイバルが先制に成功した。

 エイバルはさらに前半26分、ゴール正面からのFKは相手の壁に阻まれたが、こぼれ球を拾ったMFエドゥ・エスポージトが浮き球の縦パスを配給。これをペナルティエリア内右で受け取ったFWキケ・ガルシアが強烈な右足シュートで叩き込み、わずか5分足らずで2点を奪った。

 その後はS・エンリケが腰を痛めて治療に時間を要し、前半37分にはK・ガルシアがFWシャルレスとの交代でピッチを退くなど、アクシデントが相次いだ。それでも42分、左サイドでボールを受けた乾が股抜きとダブルタッチで次々に相手を抜き去り、サポーターは大盛り上がり。優位に立ったまま前半を終えた。

 後半は互いに一進一退の攻防が続き、互いに決定打を欠く展開。それでも最後に乾が魅せた。42分、右からカットインしたMFキケ・ゴンサレスのスルーパスをやや流れた位置で受けると、左サイドの角度のないところからアウトサイドで持ち出して右足一閃。ファーサイドネットに今季初ゴールを叩き込み、2019年の最終戦を良い形で締めくくった。

●リーガ・エスパニョーラ2019-20特集
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エイバル乾貴士が今季初ゴール!! ドリブル突破でも魅せ、2019年最終戦のMOMに選出

エイバルMF乾貴士
[12.20 リーガ・エスパニョーラ第18節 エイバル3-0グラナダ]

 リーガ・エスパニョーラは20日、第18節を行い、MF乾貴士所属のエイバルグラナダに3-0で勝利した。左サイドハーフで先発した乾は前半に巧みなドリブル突破で観客を沸かせると、後半終了間際には待望のエイバル復帰後初ゴール。試合後にはマン・オブ・ザ・マッチにも選出され、2019年の最終戦をこれ以上ない形で締めくくった。

 リーグ戦5試合勝ちがないエイバルは降格圏転落の可能性も懸念される中、序盤10試合を首位で終えていた昇格組のグラナダをホームに迎えた。今季加入の乾は2試合続けての先発。試合は立ち上がりで優勢を保ったグラナダがなかなか決定機を生かせずにいると、徐々にホームのエイバルが押し込む展開となった。

 すると前半21分、左サイドの乾を起点とした攻撃からDFホセ・アンヘルがサイドチェンジを送ると、MFペドロ・レオンが頭で落とす。これを拾ったMFゴンサロ・エスカランテがクロスを送り、ファーサイドに飛び込んだFWセルジ・エンリケがダイレクトで叩き込み、エイバルが先制に成功した。

 エイバルはさらに前半26分、ゴール正面からのFKは相手の壁に阻まれたが、こぼれ球を拾ったMFエドゥ・エスポージトが浮き球の縦パスを配給。これをペナルティエリア内右で受け取ったFWキケ・ガルシアが強烈な右足シュートで叩き込み、わずか5分足らずで2点を奪った。

 その後はS・エンリケが腰を痛めて治療に時間を要し、前半37分にはK・ガルシアがFWシャルレスとの交代でピッチを退くなど、アクシデントが相次いだ。それでも42分、左サイドでボールを受けた乾が股抜きとダブルタッチで次々に相手を抜き去り、サポーターは大盛り上がり。優位に立ったまま前半を終えた。

 後半は互いに一進一退の攻防が続き、互いに決定打を欠く展開。それでも最後に乾が魅せた。42分、右からカットインしたMFキケ・ゴンサレスのスルーパスをやや流れた位置で受けると、左サイドの角度のないところからアウトサイドで持ち出して右足一閃。ファーサイドネットに今季初ゴールを叩き込み、2019年の最終戦を良い形で締めくくった。

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[12月21日 今日のバースデー]

Japan
MF松浦拓弥(横浜FC、1988)*密集地帯でのドリブル突破、2列目からの飛び出しを持ち味とするアタッカー。

World
MFダニエル・アマーティー(レスター・シティ、1994、ガーナ)*豊かな身体能力を持ち、パワフルでスピーディなMF。

Former
MFマティアス・アルメイダ(元ラツィオほか、1973、アルゼンチン)*無尽蔵のスタミナが持ち味だったボランチ。

Others
片岡鶴太郎(タレント、1954)
恵俊彰(ホンジャマカ:タレント、1964)
本木雅弘(俳優、1965)
草野マサムネ(スピッツ:ミュージシャン、1967)
谷繁元信(野球、1970)
TAKUYA∞(UVERworld:ミュージシャン、1979)
竹内智香(スノーボード、1983)