[MOM3094]仙台育英MF明石海月(1年)_選手権でもゴール誓う全国ルーキー得点王

後半38分、仙台育英高MF明石海月が右足で決勝点
[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[12.23 全国ルーキーリーグ交流大会3位決定戦 仙台育英高2-1 高川学園高 時之栖うさぎ島G]

 3位決定戦で決勝点を決め、全国ルーキーリーグ交流大会の得点数を単独首位の4に伸ばしていた仙台育英高MF明石海月(1年)は決勝戦の試合終了の笛が鳴ると、大会関係者に飛びついて抱擁。全国大会で獲得した得点王のタイトルを心から喜んでいた。

 明石はAチームでも存在感を示している高速アタッカー。選手権の宮城県予選決勝では優勝ゴールをアシストしている。この日も、小刻みなステップのドリブルから一気に加速し、左右両足でシュートを打てる特長を発揮。後半からの出場ながらも誰よりシュートを撃ち続けると、試合終了2分前に縦に仕掛けてからの右足シュートで決勝点を奪った。

「個人のレベルが全国でどれくらい通用するのか楽しみにしていたんですけれども、東福岡から2点決めたり、米子北からも決めたり、嬉しいですね」と明石。得点王を目指して大会に臨んだというMFは、目標通りに個人タイトルを獲得した。

 チームメートからパスの要求をされても、強引にシュートまで持ち込んでいた姿勢は彼の良さでもある部分。選手権でも対戦相手の驚異になれるように、グイグイとドリブルで仕掛け、シュートやクロスの本数を増やしていくつもりでいる。

 一方で惜しいシュートが多かったことも確か。その精度の部分を改善し、チームの勝利により貢献する。「まだまだ全然決めれるチャンスがあったし、選手権初戦で五條とやる時に点数を決めることをやっていきたいです」。狙って獲った「全国ルーキー得点王」が選手権でもゴールを決める。

(取材・文 吉田太郎)

「ここでパフォーマンスを上げたら良い」。選手権メンバーも躍動の仙台育英が逆転勝ちでU-16全国3位に

仙台育英高は選手権メンバーも活躍して3位に
[12.23 全国ルーキーリーグ交流大会3位決定戦 仙台育英高 2-1 高川学園高 時之栖うさぎ島G]

 選手権を控えたAチームの主軸も躍動した仙台育英が、3位に――。全国9地域のルーキーリーグ(U-16)の上位計16チームが優勝を争った「2019年度 ミズノ 全国ルーキーリーグ交流大会」は23日、3位決定戦を行い、仙台育英高(東北1/宮城)と高川学園高(中国2/山口)が対戦。仙台育英が2-1で逆転勝ちし、3位に入った。

 12月30日の選手権開幕まであと一週間。前回大会では選手権登録メンバーの1年生を「全国ルーキーリーグ交流大会」メンバーから外して調整に充てるチームが目立ったが、今大会は積極的に選手権メンバーを起用した仙台育英と高川学園が4強入りした。仙台育英は東福岡高などを撃破。高川学園は関東王者の前橋育英高に黒星をつけている。

 特に仙台育英はAチームでも主軸のMF島野怜やFW佐藤遼、MF明石海月を3位決定戦でも起用。「ここでパフォーマンスを上げたら良い」(城福敬監督)という理由で大会最終日もピッチに立った彼らが全国3位に貢献した。

 試合は前半4分、高川学園FW中山桂吾が反転からポスト直撃のシュート。だが、その後は仙台育英がサイドから押し込み、ゴール前のシーンを増やす。枠を捉えたシュートもあったが、高川学園は選手権メンバーのGK田代湧二が反応の良さを見せて得点を許さない。守備の時間が長くなってはいたものの、いずれも選手権メンバーの中山やFW林晴己の突破力を活用して攻め返していた。

 そして26分、高川学園は精度の高い左足を見せていたMF村上一颯が右サイドからCKを蹴り込む。これを中央に飛び込んだCB加藤寛人がヘディングシュート。いずれも選手権メンバーの2人による見事なセットプレーからの一撃で高川学園が先制した。

 0-1で前半を終えた仙台育英は後半開始から明石、佐藤、CB吉野瑛を同時投入。さらに島野やMF松本銀士もピッチに送り出して反撃の色を濃くする。明石が細かなステップのドリブルからシュートを連発。また、左SB笹谷光成の左足ミドルや島野の決定的なシュート、佐藤の鋭いドリブル突破などでゴールに迫ったが、高川学園は加藤や田代を中心にゴール前での守備対応が良く、決定的なシーンでDFがブロックするなど得点を許さない。逆に速攻から決定機も作り出していた。

 だが、仙台育英は後半33分、吉野のフィードからゴール前のコンビネーションで抜け出したFW浅野塁が殊勲の同点ゴール。城福監督も「あの1点が大きかった。良いプレーをしていた」と讃える浅野のゴールで追いついた仙台育英はさらに38分、浅野からのラストパスを受けた明石がGKの股間を狙った右足シュートを決めて逆転勝ちした。

 仙台育英は大会得点王に輝いた明石や島野、佐藤、松本、DF大塚俊輝、MF小林純太、MF中村宥太郎という選手権メンバーとサポートする側に回った選手たちが力を結束して堂々の3位。Aチームで主軸ボランチを務める長身MF島野は、「(良いプレーも多く)選手権に向けても良い状態で入れると思います。課題も見つかったので、少しの時間ですけれども、少しでも良くして(選手権に)臨みたい」と語った。

 そして、選手権の目標については「ここ2年間は2回戦を突破できていないので、2回戦を突破してそこからまた上に行ければ良いと思います。(個人としては)セットプレーはチャンスに繋がると思うので、そこで点に絡んで勝利に貢献できるように頑張ります」と宣言。今大会にモチベーション高く臨み、結果も出した1年生たちが次は選手権でも仙台育英の上位進出に貢献する。

(取材・文 吉田太郎)

カバーニ、アトレティコ移籍で基本合意か…3年契約とスペイン紙

パリSGのFWエジソン・カバーニ
 パリSGのFWエジソン・カバーニがアトレティコ・マドリーとの3年契約に合意したと、『スカイスポーツ』のジャーナリストであるジャンルカ・ディ・マルツィオ氏が述べていることを、スペイン『アス』が報じた。

 パリSGのクラブ最多得点を叩き出すカバーニだが、今季は負傷やコンディション不良に悩むだけでなく、今夏加入したFWマウロ・イカルディにポジションを奪われ、出場機会が限られていた。今季限りでパリSGとの契約が満了を迎えることもあり、1月の退団を検討しているとも報道されていた。

 そんな中、アトレティコ加入で合意に達したようだが、加入時期は明確にされていない。今冬の加入では移籍金が発生するため、フリーとなる来夏まで待つ可能性もあるようだ。

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ミラン、21年ぶりの屈辱的敗戦…指揮官「こんなことがあっていいわけがない」

0-5の完封負けを喫したミラン
 ミランが歴史的な大敗を喫した。

 22日に行われたセリエA第17節アタランタ戦。アウェーゲームとなったミランは前半10分に先制点を献上すると、後半は守備が崩壊してしまう。後半16分、同18分、同27分、同38分に失点して0-5の完封負けを喫した。

 英『BBC』によると、ミランが5ゴールを奪われて敗れたのは98年のローマ戦以来、実に21年ぶりとなった。チームを率いるステファノ・ピオリ監督は「こんなことはミランであっていいわけがない」と唇を噛む。

「我々は誤った試合の入り方をしてしまった。今日のパフォーマンスはまったくもって不十分。後半から選手たちのリアクションに期待したが、それは見られなかったし、むしろ後半の方が悪かった」

 調子の上がらないチームは第17節終了時点で6勝3分8敗の勝ち点21で11位に沈んでいる。

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“公立の雄”大津はU-16全国2位。「1-5」の悔しさを忘れず、日本一の日常を過ごして「次は頂点を」

大津高は悔しさをバネに進化し、来年、再来年に日本一へ
[12.23 全国ルーキーリーグ交流大会決勝 桐光学園高 5-1 大津高 時之栖うさぎ島G]

 球蹴男児U-16リーグ(九州U-16リーグ)では4連覇を達成。“公立の雄”大津高は、全国ルーキーリーグ交流大会でも1点差の試合やPK戦をしぶとく勝ち抜いて決勝へ進出した。初優勝に王手をかけたが、決勝は受け身となり、焦りも見えた前半にまさかの4失点。無念の準優勝に終わった。

 ただし、後半は最終ラインからCB寺岡潤一郎やMF岩本昌大郎らが自信を持ってボールを繋ぎ、U-16日本代表候補MF森田大智やFW上塚蓮の鋭い仕掛け、コンビネーションによる崩しに繋げた。

 そして、後半32分には森田の左FKから中央へ飛び込んだ寺岡が頭でゴール。寺岡は1得点に終わったことを悔しがっていたが、それでも「大津高校の代表として意地を見せたいというのがあったので、決めきることができて良かったです」。点差が開いた中でも諦める様子を全く見せずに反撃を続け、1点をもぎ取ったことはさすがだった。

 1年生チームの主将を務める寺岡は、「シンプルに勝ちたかったという思いがあるんですけれども、自分たちがどこまで通用するかというのがこの決勝でよく分かったので、この負けは絶対に忘れずに、自分たちが3年生になった時にやり返せたらなと思っています」とこの敗戦を糧に成長し、桐光学園高にリベンジすることを誓う。

 今年度、大津のAチームはプレミアリーグWESTで4位と健闘。だが、インターハイは青森山田高との強豪対決(2回戦)で惜敗し、選手権は熊本県予選敗退に終わっている。チームは平岡和徳総監督の言う「日本一の集団になって日本一になる」という言葉を再確認して新たなスタートを切ったばかり。今回、1年生チームに帯同した古閑健士監督は「私生活の部分からキチッとさせたい」という。今回、あとわずかで日本一に届かなかった1年生たちは、来年、再来年と日本一の日常を送って公式戦での日本一を目指す。

 寺岡は「自分は本来ボランチでプレーする立場なので、気が利くような選手、守備でも攻撃でも欠かせないようなプレーヤーになっていきたいです。来年は熊本県の3冠を獲って、プレミアもしっかりと上位に食い込んでいけるようにしたいし、自分もその試合に絡んでいきたいし、次は頂点を獲りたい」と誓った。「1-5」を忘れず、進化へのエネルギーにして頂点へ上り詰める。

(取材・文 吉田太郎)

3試合1ゴールだけど…ジダン「1月にストライカーの補強はしない」とキッパリ

レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督
 22日のリーガ・エスパニョーラ第18節でビルバオと対戦したレアル・マドリーは0-0で引き分けた。

 15日の第17節バレンシア戦は1-1、18日の第10節バルセロナ戦は0-0と3試合連続でのドロー。得点はわずかに1点しか取れていないものの、ジネディーヌ・ジダン監督は、新たなストライカーを必要としていない。スペイン『マルカ』が伝えている。

「私は(ゴールが少ないのが)問題とは思わない。だが誰もが自分の意見を持っている。私たちは落ち着いているよ。ここ4~5か月は良い結果を残してきたからね」と答えると、1月のストライカーの補強については「まったく考えていない」とキッパリ。

「私の選手たちはピッチ上ですべてを発揮してくれている。(直近3試合で)勝ち点9のところを3しか取れていないのはそこまで良いことではないが、私はポジティブなところを見ていきたい。良いことは、みんなの調子が良いことだ」

 19年の公式戦を終えたチームの20年初戦は1月4日。第19節でヘタフェと対戦する。

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桐光学園はMF鹿取PK皮切りに5発。来季のストライカー候補FW三原「点を決めることが自分の仕事」

桐光学園高FW三原快斗は決勝で待望のゴールを決めた
[12.23 全国ルーキーリーグ交流大会決勝 桐光学園高 5-1 大津高 時之栖うさぎ島G]

 桐光学園高はU-16全国大会のファイナルで大量5得点。ゴール前のアイディアや得点に絡むプレーを武器とするMF鹿取勇斗が「僕たちのチームは勢いに乗ると結構点を獲れる。今大会は勢いに乗って点を獲ることができていたので、それを決勝でも出せたことは良かった」と説明し、1年生チームのエース格を担ってきたFW三原快斗も「1点獲ってそこから何点でも獲ってやるという精神力があったし、みんなついてきてくれた」と胸を張ったように、爆発力を決勝でも発揮した。

 鹿取が自ら獲得したPKを「コースを狙って撃てば入ると思ったので、コースに撃ちました」と左隅に決めて先制した桐光学園は、前半のうちに計4ゴール。いずれも1年時からAチームに絡んだFW田中英泰と三原が持ち味を発揮する形でゴールを破り、左SB寺内倖大の豪快ミドルが相手GKのミスを誘った。

 特に今大会無得点だった三原は、悔しさをぶつける豪快な一撃。スピード、力強さを兼ね備える三原はDF間へ割って入り、ゴールを奪い取る力の持ち主だ。鈴木勝大監督はOBで日本代表のFW小川航基(現水戸)のような、点取り屋のメンタリティーにも注目する。その三原は「小川選手が今、点を獲っていますけれども、自分はそこを超えるという気持ちでやっているので、もっともっと上のレベルでしっかりとやっていきたいと思っています」と力を込めた。

 来季はレギュラー候補の一人。「(今回の日本一も)全然チームに貢献しているという意識はない。点を決めることが自分の仕事だと思っているので、もっとこれから新チームで決めて全国に導けるように頑張ります」と誓った。三原や鹿取を含めて、“U-16日本一”を勝ち取った1年生たちが来季、それぞれの特長を磨いてポジション獲得、公式戦での活躍を目指す。

(取材・文 吉田太郎)

桐光学園はMF鹿取PK皮切りに5発。来季のストライカー候補FW三原「点を決めることが自分の仕事」

桐光学園高FW三原快斗は決勝で待望のゴールを決めた
[12.23 全国ルーキーリーグ交流大会決勝 桐光学園高 5-1 大津高 時之栖うさぎ島G]

 桐光学園高はU-16全国大会のファイナルで大量5得点。ゴール前のアイディアや得点に絡むプレーを武器とするMF鹿取勇斗が「僕たちのチームは勢いに乗ると結構点を獲れる。今大会は勢いに乗って点を獲ることができていたので、それを決勝でも出せたことは良かった」と説明し、1年生チームのエース格を担ってきたFW三原快斗も「1点獲ってそこから何点でも獲ってやるという精神力があったし、みんなついてきてくれた」と胸を張ったように、爆発力を決勝でも発揮した。

 鹿取が自ら獲得したPKを「コースを狙って撃てば入ると思ったので、コースに撃ちました」と左隅に決めて先制した桐光学園は、前半のうちに計4ゴール。いずれも1年時からAチームに絡んだFW田中英泰と三原が持ち味を発揮する形でゴールを破り、左SB寺内倖大の豪快ミドルが相手GKのミスを誘った。

 特に今大会無得点だった三原は、悔しさをぶつける豪快な一撃。スピード、力強さを兼ね備える三原はDF間へ割って入り、ゴールを奪い取る力の持ち主だ。鈴木勝大監督はOBで日本代表のFW小川航基(現水戸)のような、点取り屋のメンタリティーにも注目する。その三原は「小川選手が今、点を獲っていますけれども、自分はそこを超えるという気持ちでやっているので、もっともっと上のレベルでしっかりとやっていきたいと思っています」と力を込めた。

 来季はレギュラー候補の一人。「(今回の日本一も)全然チームに貢献しているという意識はない。点を決めることが自分の仕事だと思っているので、もっとこれから新チームで決めて全国に導けるように頑張ります」と誓った。三原や鹿取を含めて、“U-16日本一”を勝ち取った1年生たちが来季、それぞれの特長を磨いてポジション獲得、公式戦での活躍を目指す。

(取材・文 吉田太郎)

日本一逃すも桐蔭横浜大に欠かせなかった3年生の力…橘田「また戻ってこられれば」鳥海「明確な目標ができた」

日本一逃すも桐蔭横浜大に欠かせなかった3年生の力…橘田「また戻ってこられれば」鳥海「明確な目標ができた」
[12.22 インカレ決勝 明治大3-1(延長)桐蔭横浜大 浦和駒場]

 桐蔭横浜大のスタメンには3年生が7人並んでいる。「3年生が本当によくやってくれている」。以前からMFイサカ・ゼイン(4年=桐光学園高/川崎F内定)がことあるごとに話していた言葉だ。日本一にはあと一歩届かなかったが、躍進には間違いなく3年生の力があった。

 チームの心臓と言われるMF橘田健人(3年=神村学園高)は試合後、涙をこらえることが出来なかった。先制点を決めた直後に自らのプレーでPKを献上。ポイントだと考えていたMF安部柊斗(4年=FC東京U-18/FC東京内定)との“心臓対決”では、「全部で負けてしまった」。

「個人的には(安部を)一番意識していたので、そこで勝てなかったことが一番悔しいです。勝てなかった大きな原因はそこにあると思っているので、あと1年で少しでも近づけるように、そして越えることを目指してやっていきたい。来年、自分たちが中心に引っ張って、また(インカレ決勝に)戻ってこられればいいかなと思います」

 背番号10を背負うのも3年生、MF鳥海芳樹(3年=桐光学園高)だった。初戦の常葉大戦では1ゴールでチームを勝利に導いたものの、準々決勝以降では得点に絡むことが出来なかった。

 来季は中心選手としてさらに輝く。「3年生が中心で出ているチームだったので、その分優勝できなかったことで4年生にすごく申し訳ない気持ちがありました」と反省した鳥海だが、「ポジティブに捉えるとすれば優勝という明確な目標ができた。そこに向けて、1日1日を練習に励むだけだと思います」と気合を入れ直していた。

(取材・文 児玉幸洋)
●第68回全日本大学選手権(インカレ)特集

日本一逃すも桐蔭横浜大に欠かせなかった3年生の力…橘田「また戻ってこられれば」鳥海「明確な目標ができた」

日本一逃すも桐蔭横浜大に欠かせなかった3年生の力…橘田「また戻ってこられれば」鳥海「明確な目標ができた」
[12.22 インカレ決勝 明治大3-1(延長)桐蔭横浜大 浦和駒場]

 桐蔭横浜大のスタメンには3年生が7人並んでいる。「3年生が本当によくやってくれている」。以前からMFイサカ・ゼイン(4年=桐光学園高/川崎F内定)がことあるごとに話していた言葉だ。日本一にはあと一歩届かなかったが、躍進には間違いなく3年生の力があった。

 チームの心臓と言われるMF橘田健人(3年=神村学園高)は試合後、涙をこらえることが出来なかった。先制点を決めた直後に自らのプレーでPKを献上。ポイントだと考えていたMF安部柊斗(4年=FC東京U-18/FC東京内定)との“心臓対決”では、「全部で負けてしまった」。

「個人的には(安部を)一番意識していたので、そこで勝てなかったことが一番悔しいです。勝てなかった大きな原因はそこにあると思っているので、あと1年で少しでも近づけるように、そして越えることを目指してやっていきたい。来年、自分たちが中心に引っ張って、また(インカレ決勝に)戻ってこられればいいかなと思います」

 背番号10を背負うのも3年生、MF鳥海芳樹(3年=桐光学園高)だった。初戦の常葉大戦では1ゴールでチームを勝利に導いたものの、準々決勝以降では得点に絡むことが出来なかった。

 来季は中心選手としてさらに輝く。「3年生が中心で出ているチームだったので、その分優勝できなかったことで4年生にすごく申し訳ない気持ちがありました」と反省した鳥海だが、「ポジティブに捉えるとすれば優勝という明確な目標ができた。そこに向けて、1日1日を練習に励むだけだと思います」と気合を入れ直していた。

(取材・文 児玉幸洋)
●第68回全日本大学選手権(インカレ)特集

【動画】新垣結衣、広瀬姉妹、永野芽郁…豪華すぎる歴代選手権応援マネージャー

【動画】新垣結衣、広瀬姉妹、永野芽郁…豪華すぎる歴代選手権応援マネージャー
 第98回サッカー選手権大会が30日に開幕する。数多くの日本代表も輩出してきた大会で、汗を流し躍動する選手たちとともに、大会を盛り上げているのが応援マネージャー。

 初代の堀北真希にはじまり、2代目新垣結衣、6代目・10代目の広瀬アリス・すず姉妹、昨年の14代目清原果耶、そして今年度の15代目森七菜まで、一挙に紹介する。

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●【特設】高校選手権2019

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@bookfun155 分野研究家

ルールや名称も国々によってまちまちで、スペインではフットボール・サラ、ドイツではハレン・フースバル、イタリアではカルチェット、オランダでザールと呼ばれるものがそれに当たる。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン

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本田圭佑がフィテッセ退団…加入からわずか48日で別れ

フィテッセを退団するMF本田圭佑
 フィテッセは23日、MF本田圭佑の退団を発表した。11月6日の加入から、わずか48日後の退団となった。

 昨季限りでメルボルン・ビクトリー(豪州)を退団してフリーとなっていた本田。カンボジア代表の実質的な監督を務める傍ら、移籍先を模索して自身のツイッターを通じ、マンチェスター・ユナイテッドや古巣ミランに“逆オファー”も試みた。すると、CSKA時代の指揮官だったレオニード・スルツキー監督が率いるフィテッセに練習参加し、11月6日に加入が正式発表された。

 11月24日のエールディビジ第14節スパルタ戦で約半年ぶりの公式戦出場をスタメンで飾り、続く第15節ヘーレンフェーン戦ではフル出場。しかし、ともに勝利を逃したチームは5連敗となり、ヘーレンフェーン戦後に“恩師”スルツキー監督が辞任することになった。第16節からジョゼフ・オースティング暫定監督が指揮を執ると、本田はベンチスタートに。翌17節トゥエンテ戦ではフル出場して7試合ぶりの白星獲得に貢献したが、22日の第18節VVV戦ではベンチ外となっていた。

 本田は自身のツイッターで、「私の使命はクラブの状況を変えることだったが成功しなかった。レオニード・スルツキーはクラブを去り、私はその責任を感じている。だから、冬を過ぎてもここでプレーすべきだとは思わない。チームメイトやサポーターの皆さんに感謝します」と英語で説明。また、クラブは公式ウェブサイト上で本田への感謝を示し、「将来の成功を願っている」とした。

●海外組ガイド
●オランダ・エールディビジ2019-20特集
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期待値の高さを上回れ!大学No.1アタッカー三笘薫が4年前にトップ昇格を断った川崎Fでプロ生活をスタートへ

川崎フロンターレに入団する三笘薫
「もっとやってほしいなと思っている」。小井土正亮監督のMF三笘薫(4年=川崎F U-18)への評価だ。そして周囲の高い期待を感じるからこそ、「思い描いた4年間の成長曲線を描けていない」と三笘自身ももどかしさを感じている。

 筑波大に進学して技術面そして精神面で成長があったことを自負している。ただ大学1年生でインカレ優勝、2年生でリーグ戦優勝を経験したものの、3年生、4年生では無冠。“自分たちの代”ではタイトルを獲得することが出来なかった。

 小井土監督は今年のチームについて、よく「戦術・三笘」と冗談めかして例えることがあった。もっとも、そこには本音の部分も隠されており、「いい選手はチームを勝たせる選手だ」という持論を持つ指揮官の三笘への期待を表す言葉でもあった。

 来季からプロ生活を始めることになる川崎フロンターレは、大学進学前にトップ昇格を断った経緯を持つクラブでもある。「まだまだ自分が成長したいという思いがあった」と当時を振り返るが、来季からは大学4年間が回り道でなかったことを証明しないといけない。

「正直、始まるなという気持ちと、不安な気持ちがある。プロで1年目から活躍するイメージもあるが、しきれていない部分もあるので、そこは日々の継続で成長していかないと、いい結果は出せないと思っています」

 もうひとつ、来年は大きな目標として東京オリンピックへの出場がある。代表候補に挙げられる三笘は、今月28日にトランスコスモススタジアム長崎で行われるU-22ジャマイカ代表との親善試合を戦うU-22日本代表に選出されている。

「この試合にかける思いは強いです。この試合で活躍すればオリンピックメンバーに生き残れると思っています。森保さんは2つの代表をみているので、活躍すればA代表のチャンスも出てくる。(田中)駿汰が選ばれたことで、もっともっと上を目指さないといけないと思いました。(ユースの後輩の田中)碧の存在も刺激になりますし、彼らに負けられないなと思っています」

 大学生という肩書を外し、いよいよ本格的に結果を出してこそ評価される世界に飛び込むことになる。「将来は日本代表に選ばれて、海外で活躍できる選手になっていきたい」。プロ入り後は必ず、周囲の期待、そして自身の想像を上回る成長曲線を描いてみせる。

(取材・文 児玉幸洋)
●2020年Jリーグ移籍情報

[MOM3093]桐光学園MF岩根裕哉(1年)_Aチームの主軸が堂々のプレー。上手さに加えた力強さ

桐光学園高の優勝に大きく貢献したMF岩根裕哉
[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[12.23 全国ルーキーリーグ交流大会決勝 桐光学園高 5-1 大津高 時之栖うさぎ島G]

 すでに桐光学園高のAチームでも欠かせない存在になっている1年生レフティー。ただし、関東・静岡の強豪校の1年生が戦うRookie Leagueには1試合も出場しておらず、仲間たちが勝ち取ってくれた全国ルーキーリーグ交流大会の切符だった。

 そこに合流し、初戦から2得点を決めるなど活躍したMF岩根裕哉(1年)は、決勝でも大津高のプレッシャーの中で堂々のプレー。中盤中央でボールを引き出すと、縦や左右へボールを散らし、相手DFラインの背後へのパスも狙った。また、ダブルボランチでコンビを組んだMF阿部慈がボールサイドへ流れた際は的確にスペースを埋めるなど周囲が動きやすいポジショニングを意識。得意の左足で5点目のゴールも演出するなど、指揮を執った久保昌成コーチも評価するプレーをして見せた。

 加えて、「3年生とやってきたことをどれだけ還元してできるかと考えた時に自分がもっと相手にとって怖い選手になるべきだと思ったので、その一つとしてドリブルで運ぶこととか意識していました」という岩根は、中央のスペースへ割って入る力強さも。3点目のシーンではカウンターから前方に空いたスペースへ一気にドリブルで前進し、最後はコンビネーションからゴールを導き出した。

 岩根は「リーグ戦(Rookie League)はみんなでやっていて、自分が入ることで出れない選手とか出てしまう。その分、自分がやんないといけないし、できなかったら何のために上に上っていたのかと言われると思う。自分がチームを引っ張ってやるべきだなと思っていたので、結果に出て良かったです」と胸を張った。

 Rookie Leagueで1試合も出場していなかっただけに、「なおさら、プレッシャーがありました。負けたらヤバかったです」という本音も。その中で優勝を勝ち取ったことを素直に喜んでいた。

 今年はレギュラーとしてインターハイで優勝し、大会優秀選手にも選出された。だが、選手権予選は決勝で日大藤沢高に惜敗。目標の選手権出場を逃している。敗戦の瞬間の気持ちは「忘れられない」と語り、「自分が桐光学園にいる以上は今後日藤(日大藤沢)に負けない。神奈川を絶対に他のチームには取らせないつもりでやっていきたい」と誓う。

 そのために自分がチームを引っ張ること。3年生の中に入った際はさばき役をこなしながら、展開力やプレースキックの精度を発揮していたが、同学年の中では上手いだけはない部分を表現していた。

「青森山田の武田(英寿、浦和内定)君のように、得点も獲れる選手になること。上手い選手ではなく、もっと怖い選手に」と岩根。注目度を高めているレフティーだが、得点力や守備の部分など、まだまだ向上の余地はある。来年は上級生の中でも「怖い」と言われるような選手になり、将来へ向けて大きくアピールする。

(取材・文 吉田太郎)

沼津が3選手との契約更新を発表

 アスルクラロ沼津は23日、FW渡邉りょう、MF徳永晃太郎、DF深井祐希の3選手と2020シーズンの契約を更新したと発表した。

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川崎F藤嶋に第一子誕生「本当に最高に幸せ」

 川崎フロンターレは23日、19日にGK藤嶋栄介に第一子となる長男が誕生したと発表した。藤嶋はクラブを通じて、「本当に最高に幸せなオフシーズンになりました。頑張って産んでくれた妻と健康に産まれて来てくれた子どもに感謝の気持ちでいっぱいです。パパになり、一家の大黒柱として、そして川崎の大黒柱になれるよう今まで以上に頑張っていきます!!」とコメントしている。

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「ゴール決めてこいよ」…17歳FWがルカクの優しさに感謝

インテルFWセバスチァーノ・エスポージトにボールを渡すFWロメル・ルカク
 セリエA初ゴールを記録した。インテルの17歳FWセバスチァーノ・エスポージトは歓喜を爆発させた。

 2002年7月2日生まれの17歳は、21日に行われたセリエA第17節ジェノア戦で先発出場。2-0で迎えた後半19分にはPKキッカーを任されることになったが、そこにはFWロメル・ルカクの優しさがあった。

 PA左で突破を図ったMFロベルト・ガリアルディーニがMFケビン・アグデロのファウルを誘ってPKを獲得。キッカーを務めるべく、ボールを持ってペナルティースポット前に立っていたルカクは、振り向くと、後方のエスポージトへボールを投げて渡す。ボールを受けたエスポージトは握手をしてキッカーを譲り受けると、右足のシュートでネットを揺らしてセリエA初ゴールをマークした。

 喜びを爆発させた17歳はゴール裏のサポーターの下へと駆け寄ってガッツポーズ。PA外で見守っていたルカクは拍手をして祝福し、ゆっくりとエスポージトへと向かっていって抱擁をかわした。

 イタリア『トゥットスポルト』によると、「ゴールは母に捧げる。感動したよ」とエスポージトは試合後に母親とセリエA初ゴールの喜びを分かち合った。また、キッカーを譲ってくれたルカクに対し、「彼は素晴らしい人間だ。感謝しないといけない。彼は『ゴールを決めてこい』と言ってくれたんだ」と感謝を示している。

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「家族にとっても素晴らしい時間でした」鳥栖DF藤田優人が契約満了

サガン鳥栖DF藤田優人
 サガン鳥栖は23日、DF藤田優人が契約満了となり、2020シーズンの契約を結ばないことになったと発表した。

 藤田はクラブを通じて、「サガン鳥栖に関わる皆様。今シーズンを最後にサガン鳥栖を退団することになりました。4年間サガン鳥栖で過ごした時間は自身はもちろん、家族にとっても素晴らしい時間でした。今後のことはまだ未定ですが、サガン鳥栖に所属した選手としての誇りを持ち頑張ります。改めて4年間本当にありがとうございました」とコメントしている。

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東京学芸大FW色摩雄貴が岩手加入「J2昇格に貢献できるよう全力でプレーしたい」

いわてグルージャ盛岡に加入する東京学芸大FW色摩雄貴
 いわてグルージャ盛岡は23日、東京学芸大FW色摩雄貴の加入を発表した。クラブは「スピード豊かな動き出しと仕掛けでゴールを奪うことができるフォワード。小柄ながら体の使い方が非常に上手く、足元の技術を生かして攻撃の起点になれる」とプレースタイルを紹介。

 色摩はクラブを通じて、「初めまして。この度いわてグルージャ盛岡に加入する色摩雄貴です。このチームでプロキャリアをスタート出来ることを嬉しく思っています。J2昇格に貢献できるよう全力でプレーしたいと思います。応援宜しくお願い致します」とコメントしている。

 以下、プロフィール

●FW色摩雄貴
(しかま・ゆうき)
■生年月日
1997年10月1日(22歳)
■身長/体重
165cm/61kg
■出身地
千葉県
■経歴
鹿島ユース-東京学芸大

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筑波大から“出戻り”選手が4人!「他のクラブに行くという選択肢はなかった」合同会見実施

左から阿部航斗、三笘薫、高嶺朋樹、大川圭為、山川哲史
 筑波大は23日、蹴球部プロチーム内定選手合同記者会見を実施した。小井土正亮監督以下、卒業後のプロクラブへの入団が決まっている選手5名が登壇し、意気込みを語った。


小井土正亮監督
「はっきり言って彼らはまだプロのトップトップのレベルで戦える状態にないと認識しています。それは私の指導の至らなかった点でもあります。私自身がプロのチームで指導していた経験があることもあり、このレベルを求められるんだよと常に言ってきました。私の中でいい選手はチームを勝たせる選手だというのがある。ここ2年間タイトルが取れていないのは、もっと要求しないといけなかったと思っています。出来ている部分は自信にしてほしいが、出来ていない部分も多いことを理解して、クラブに行ってからトライして行ってほしいなと思います」


川崎フロンターレ内定
MF三笘薫(4年=川崎F U-18)
「ジュニアからお世話になっているクラブでプロ生活をスタートすることができて嬉しく思います。出場する機会もなかなか少ないと思いますが、チャンスをものにして、試合に出ればその先の可能性が広がると思っているので、一歩ずつ努力していきたい。将来は日本代表に選ばれて、海外で活躍できる選手になっていきたいです」

「僕自身はユースの時にプロ(トップ昇格)のお誘いがあったけど、まだまだ自分が成長したいという思いがあったので筑波大学に進学しました。今回またフロンターレに戻れるということで感謝していますし、この4年間で成長した部分を、サッカー以外でも存分に発揮していければいいなと思います」


北海道コンサドーレ札幌内定
MF高嶺朋樹(4年=札幌U-18)
「自分自身も9年間プレーさせていただいたクラブでプロ生活をスタートできることを嬉しく思います。札幌は多くの良い選手がいるので、厳しい戦いになると思うけど、1年目から試合に出られるように頑張っていきたいと思います」

「自分は高校からプロに上がれないと決まっていたので、その中だったら筑波大学に行きたいと考えました。そこから努力した結果、プロになれたと思っています。(札幌を選んだのは)他のチームに行くことは考えていなかったので、即決でした」


ヴィッセル神戸内定
DF山川哲史(4年=神戸U-18)
「前期リーグの最終節で早稲田大(●1-2)と試合をした時に、試合後に小井土監督にお前らはプロに行くのにチームを勝たせる選手になっていないと言われたことが心に刺さっています。そこからチームを勝たせることを意識していますし、そういう選手になれることを目標にやっていきたいなと思います」

「僕も高校の時に昇格のオファーはあったんですけど、関東の大学のレベルの高い中でやりたいというのと、教員免許を取得したいので筑波大学を選びました。大学では充実した4年間を過ごせたと思っているので、その中でもう一度お話を頂けたのは非常に嬉しかったです」


アルビレックス新潟内定
GK阿部航斗(4年=新潟U-18)
「今3人の紹介があったけど、3人ほどの能力はないと現実的には感じています。日本代表とか、世界への憧れはあるけど、現実的に考えて難しいなとも考えている。そういうことよりもアルビレックスを自分の力でJ1に上げて、アルビレックスをJ1のビッグクラブにするのが目標。アルビレックスを象徴するような選手になっていきたいです」

「僕は山川と逆であまり勉強したくなかったので、筑波大学に来るのは正直迷っていたんですけど、一番の目標はプロサッカー選手になることだった。いろんな大学の練習に参加したけど、プロになるためだったら、筑波大学で4年間を過ごすのが一番だと思った。アルビレックスは一番最初にオファーをくれたクラブというのもありましたが、他のクラブに行くという選択肢はなかったです」


アルビレックス新潟シンガポール内定
GK大川圭為(4年=浦和ユース)
「同期の4人比べて、ユニバーシアードにも選ばれていないし、ここにも一般受験で入学してきました。努力してプロ選手になれたことを嬉しく思います。また本来であればJリーグ内定者記者会見だと思うけど、自分もこの場に立たせていただいて感謝しています」

「年齢制限があり、基本的には1年しかいれませんが、自分の中ではいい焦りであって、1年間で結果を残さないとこの世界で生き残っていけないと思っています。日本に帰ってくることは目標ですけど、そこに対してどこまでチャレンジしていけるか楽しみです」

(取材・文 児玉幸洋)
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「まだサッカーができる…」琉球MF小野が契約更新

FC琉球MF小野伸二
 FC琉球は23日、MF小野伸二と2020シーズンの契約更新に合意したことを発表した。今夏、札幌から完全移籍で琉球に加入した小野は9試合に出場していた。

 小野はクラブを通じて、「来年度もFC琉球でプレーする事になりました。まだサッカーができる環境を与えてくれたFC琉球にとても感謝してます。チームとしても個人としても素敵な2020になるように頑張ります。大好きな沖縄の皆さんに夢や希望を与えられるプレーを魅せたいと思います。沖縄県全体で力を合わせて良いシーズンにしましょう」とコメントしている。

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山口GK山田元気が契約更新…今季14試合に出場

 レノファ山口FCは23日、GK山田元気と2020シーズンの契約を更新したと発表した。今季は14試合に出場していた。

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金沢、FW大石竜平&MF窪田稜の契約更新を発表

 ツエーゲン金沢は23日、FW大石竜平とMF窪田稜の契約更新を発表した。大石はクラブを通じて「チームの目標を達成できるように、精一杯プレーしたいと思います。来シーズンもよろしくお願いします」とコメント。同様に窪田も「来シーズンも金沢でプレーさせてもらえることを嬉しく思います! 来シーズンは、チームとしても個人としても結果を残す1年にしたいと思います!」とコメントしている。

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秋田DF尾本敬がおこしやす京都ACに完全移籍

 ブラウブリッツ秋田は23日、DF尾本敬(35)が関西サッカーリーグのおこしやす京都ACに完全移籍することを発表した。

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CB馬場拓己が全国ルーキーMVP!堅守・桐光学園で特に安定感示す

桐光学園高CB馬場拓己が大会MVPに選出された
[12.23 全国ルーキーリーグ交流大会決勝 桐光学園高 5-1 大津高 時之栖うさぎ島G]

 桐光学園高CB馬場拓己(1年)が、「2019年度 ミズノ 全国ルーキーリーグ交流大会」の大会MVPに選出された。

 馬場は「正直、自分がMVPという実感は無かったんですけれども。誰がMVPになってもおかしくなかったので。(それでも、)自分がなれたのが嬉しいし、自信になった」と頬を緩めた。

 桐光学園は今大会、予選リーグ3試合を無失点。準決勝、決勝ではセットプレーから失点もしたが、久保昌成コーチは「(馬場を中心に決勝も)ほぼノーチャンスというくらい守備ができていた。(守備は)勝ち上がれた要因」と守備面について評価する。

 特に馬場は非常に落ち着いた守備でチームの支えに。登録179cmのCBは、要所を封じて決定打を打たせなかったほか、安易にクリアせずにボールを味方に繋ぐ部分でも存在感を発揮していた。

 今年、Aチームでの先発も経験してきた馬場は、チームを鼓舞する声でもリーダーとしての役割を全う。「声で鼓舞したりとかは一番意識していて、あと自分たちは繋ぐサッカーを意識しているので、ビルドアップのところで始まりになったり、攻撃も守備もどっちも自分がスタートするところは意識していました」。以前は失点に繋がるようなミスも多かったようだが、今大会は試合を重ねるたびに自信を増して意識している部分を表現。優勝、そしてMVPという結果を素直に喜び、来年への意気込みを新たにしていた。

 桐光学園の2年生にはインターハイの優秀選手であるDF奈良坂巧、強靭なDF荒井ジュリアン海都という実力派のCBがおり、新チームでポジションを勝ち取るための壁は高い。それでも、「(先輩たちを)見習って、追いつけ追い越せで越えていければ」と馬場。今後へ向けて「自分がいれば前の選手たちが安心できるという感じで、安定感のあるCBになりたい」という「全国ルーキーリーグ交流大会」MVP男が来年、その強みを発揮してポジションを奪い、インターハイや選手権での日本一に貢献する。

(取材・文 吉田太郎)

どうしたデ・ヘア…名手の痛恨ミスに指揮官も「予期していなかった」

痛恨のミスを犯したマンチェスター・ユナイテッドGKダビド・デ・ヘア
 22日に行われたプレミアリーグ第18節でワトフォードと対戦したマンチェスター・ユナイテッドは0-2の完封負けを喫した。

 0-0で迎えた後半5分、守護神のミスから先制点を献上してしまう。ワトフォードにFKを与えると、MFウィル・ヒューズが蹴り出したボールの流れからFWイスマイラ・サールにシュートを放たれる。しかし、サールのシュートはジャストミートせず、ワンバウンドしてゴールへと向かう。

 待ち構えるのは名手GKダビド・デ・ヘア。ボールにはしっかりと反応していた。だが、ボールはキャッチしようとした手をすり抜け、デ・ヘアの胸のあたりに当たると、そのままゴールマウスに吸い込まれた。失態を犯したデ・ヘアは頭を抱え、ピッチ上に倒れ込んだ。

 オーレ・グンナー・スールシャール監督はクラブ公式ウェブサイト上でコメントを残しており、「(デ・ヘアのミスは)予期していなかったが、誰にでも起こり得ること。今回のようなミスは誰でもやってしまう」と擁護。「大事なのはダビドとチーム全体の反応。立ち直らないといけない」と年内に行われる2試合での復調に期待を寄せた。

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大津に“5発返し”。桐光学園が全国ルーキーリーグ交流大会初優勝!

桐光学園高が「2019年度 ミズノ 全国ルーキーリーグ交流大会」を制した
[12.23 全国ルーキーリーグ交流大会決勝 桐光学園高 5-1 大津高 時之栖うさぎ島G]

 桐光学園が圧巻の5発V! 全国9地域のルーキーリーグ(U-16、高校1年生大会)の上位16チームが優勝を争った「2019年度 ミズノ 全国ルーキーリーグ交流大会」は23日、決勝戦を行い、桐光学園高(関東2/神奈川)と大津高(九州1/熊本)が激突。桐光学園が5-1で快勝し、初優勝を飾った。なお、桐光学園のCB馬場拓己が大会MVPに選出されている。

 夏のインターハイで日本一に輝いている桐光学園が今年、“2つめの全国タイトル”を獲得した。予選リーグから4連勝で迎えた決勝の対戦相手は九州王者の大津。昨年度の選手権1回戦で先輩たちが0-5で敗れている相手だ。FW三原快斗が「大津に絶対に借りを返すという気持ちでやっていた。1年全員でずっと『ルーキー全国獲る』と言っていたので、気持ちでまずどのチームよりも勝てたと思います」と明かしたように、そのリベンジの思い、日本一に懸ける思いも持って戦った桐光学園が大量5得点を奪った。

 序盤からスピードのあるパスを次々と繋いでサイド攻撃を繰り出す桐光学園は前半16分、ゴール前でボールを受けたMF鹿取勇斗が「一回右に食いつかせて、(DF)2枚いたので一気に左に行って抜こうと思っていました」と変化をつけたドリブルでPKを獲得。これを自ら右足で左隅に沈めて先制する。

 大津は前半、失点しないことを意識し過ぎたか、重心が重く、消極的な攻撃になってしまう。前半半ば頃からは、意図的に開けたスペースに人が入り込む形や、流動的なパスワークも見られたが、桐光学園ペースは変わらず。桐光学園は28分にもスピードのあるパスを繋いで左ハイサイドまで運ぶと、最後は左SB寺内倖大のグラウンダークロスをFW田中英泰が1タッチで決めて2-0とした。

 桐光学園はさらに32分、カウンターからMF岩根裕哉が推進力を持って中央突破。そして、鹿取とのコンビネーションでPAまでボールを運ぶと、最後は三原が左足シュートをゴール右に叩き込んだ。桐光学園は39分にも寺内のミドルシュートが相手GKのミスを誘って4点目。大量リードで前半を折り返した。

 桐光学園は今大会、Aチームの主力でインターハイ優秀選手の岩根が1年生チームに合流。同じくAチームでプレーしてきた馬場や三原、岩根を中心に戦う桐光学園は、1年間を通して強度、ゴールを守ることへの執着心が上ったという守備面や得点力など強さを見せつけた。

 だが、前半を0-4で折り返した大津もこのままでは終わらない。U-16日本代表候補のMF森田大智やCB寺岡潤一郎、FW上塚蓮とプレミアリーグも経験している1年生も参加している大津は後半、ボールを繋ぐことを徹底し、守備の迫力も増すなど攻守両面でギアを上げる。

 後半立ち上がりに上塚が強引な仕掛けからPKを獲得。これをクロスバーに当ててしまったが、森田や上塚の鋭いドリブルも交えた攻撃で相手にプレッシャーをかける。だが、桐光学園は落ち着きのある守備で対応する馬場中心に、ゴール前で大津の攻撃を封鎖。逆に桐光学園は30分、岩根が右サイドから放った左足FKのこぼれを馬場が押し込んで5-0とする。

 大津は32分、森田の左FKを寺岡が頭で合わせて意地の1ゴール。その後も緩めることなく2点目を目指し続けたが、桐光学園はそれ以上の追撃を許さなかった。大津に5-1でリベンジして初優勝。桐光学園の1年生チームを指導した久保昌成コーチは、「(今日は)距離感とか相手の守り方を見て、プレーの判断を上手くできていた。(また、)ルーキーリーグを通して守備のところで我慢できるようになった。高体連の強さがついてきた」と語っていた。

 今後へ向けて久保コーチは「1年生(での活動)は今回で終わり。明日から新チームでスタメンを獲るためにやってもらいたい」と語り、視察に訪れていた鈴木勝大監督は決勝で目標を見事に実行した5得点への評価、課題となった1失点についての指摘をし、「先に進んで行く上で(目標値や課題を)クリアしていくことが大事。(今回の3日間で)Aチームに絡んでいく人材の見極めができた」と頷いていた。

 目の前の目標を果たした桐光学園だが、彼らの視線はもっと先を見据えている。馬場は「全国一番ですけれども、本当の戦いはこれからで選手権が一番だと思っているので、ルーキー優勝ということを自信に変えて選手権に向かっていきたい」。今回の自信を良い意味での力に変え、来年、そして再来年の選手権で“真の”日本一へ。課題を改善しながら貪欲にトップを走り続けることにチャレンジし、最大の目標を達成する。

(取材・文 吉田太郎)

湘南DFフレイレ、完全移籍で長崎加入「一緒に強くなりましょう!」

湘南DFフレイレが長崎に完全移籍
 V・ファーレン長崎は23日、湘南ベルマーレからDFフレイレ(30)が完全移籍で加入することを発表した。

 ブラジル人のフレイレは2017年に清水へ加入。2シーズン所属したのち、今季から湘南に完全移籍した。今季はJ1リーグ戦16試合で2得点を挙げ、ルヴァン杯2試合、天皇杯1試合に出場している。

 長崎のクラブ公式サイトを通じ、「2020シーズン、V・ファーレン長崎でプレーができることをとてもうれしく思っています。 素晴らしいシーズンを過ごし、一緒に目標を達成しましょう! また、ファンの皆さんには、すべての試合でスタジアムを満員にするくらいサポートをお願いしたいと思っています。とても頼りにしています!一緒に強くなりましょう!」とコメントした。

 また、湘南に対してもクラブ公式サイト上で「サポーターの皆様からはいつも温かいご声援をたくさんいただきました。その声援に後押しされ、頑張ることができました。これから違う道に行きますが、皆さんのことを忘れずに頑張っていきます。ありがとうございました」と感謝を語っている。

以下、クラブ発表プロフィール

●DFフレイレ
(FREIRE)
■生年月日
1989年8月21日生(30歳)
■身長/体重
187cm/82kg
■出身地
ブラジル
■経歴
オルダバス(カザフスタン)-ナシオナル(ポルトガル)-アポロン(キプロス)-チャベス(ポルトガル)-清水-湘南
■出場歴
J1リーグ:56試合2得点
カップ戦:5試合
天皇杯:4試合

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沼津、MF佐藤尚輝の契約更新を発表「感謝の気持ちを忘れず」

 アスルクラロ沼津は23日、MF佐藤尚輝(23)の契約更新を発表した。佐藤はクラブを通じて、「来季も皆さんと共に闘わせて頂けることになりました。感謝の気持ちを忘れず、アスルクラロ沼津を支えてくださる全ての皆さんのために全身全霊をかけて闘います。来季もご支援とご声援よろしくお願いいたします」とコメントしている。

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天皇杯準決勝・鹿島戦でゴール…長崎MF米田が契約更新

長崎MF米田隼也が契約更新
 V・ファーレン長崎は23日、MF米田隼也(24)と2020年シーズンの契約を更新したことを発表した。

 静岡学園高出身の米田は順天堂大を経て2018年に加入。今季はJ2リーグ戦7試合で1得点を挙げ、ルヴァン杯は5試合に出場した。また、天皇杯では4試合に出場。21日の準決勝・鹿島戦(●2-3)では自身にとっての大会初ゴールを決めていた。

 クラブ公式サイト上で「今年得ることができた手応えを来年に繋げて、自分がチームのJ1昇格達成に必ず貢献できると信じて全力を尽くします。そして、ファンサポーターの笑顔がたくさん見られることを楽しみにしています。応援よろしくお願いします!!」と意気込みを語っている。

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富山と契約満了のGK太田が京都へ加入「いい意味でみなさんの期待を裏切れるように」

 京都サンガF.C.は23日、カターレ富山のGK太田岳志(28)が完全移籍で加入すること発表した。

 暁高、大阪学院大を経て2013年に岐阜でプロキャリアをスタートさせた太田。2016年から東京Vに所属し、2018年に富山へ期限付き移籍した。完全移籍となった今季はJ3リーグ戦7試合、天皇杯3試合に出場。シーズン終了後に契約満了となっていた。

 京都のクラブ公式サイトを通じて「京都サンガF.C.という素晴らしいクラブの一員になることができとても嬉しく思います。いい意味でみなさんの期待を裏切れるように、そしてチームのJ1昇格に貢献できるように頑張りますので応援よろしくお願いします」とコメントしている。

以下、クラブ発表プロフィール

●GK太田岳志
(おおた・がくじ)
■生年月日
1990年12月26日(28歳)
■身長/体重
190cm/82kg
■出身地
三重県
■経歴
暁高-大阪学院大-岐阜-東京V-富山
■出場歴
Jリーグ通算:27試合
天皇杯:6試合

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岐阜MF中島賢星が契約更新「昇格に向けて一緒に闘いましょう」

 FC岐阜は23日、MF中島賢星と2020シーズンの契約を更新したことを発表した。中島はクラブを通じて、「来シーズンもFC岐阜でプレーさせていただくことになりました。昇格に向けて一緒に闘いましょう。よろしくお願いします」とコメントしている。

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「全力で戦います」八戸MF小牧が鳥取に完全移籍

 ガイナーレ鳥取は23日、ヴァンラーレ八戸からMF小牧成亘(27)が完全移籍で加入することを発表した。

 クラブ公式サイトを通じて「はじめまして。来シーズンからガイナーレ鳥取に加入する小牧成亘です。様々な形で応援してくださる方々の気持ちを背負い、チームの為に全力で戦います。熱い応援よろしくお願いします」とコメントしている。

以下、クラブ発表プロフィール

●MF小牧成亘
(こまき・まさのぶ)
■生年月日
1992年4月28日(27歳)
■身長/体重
173cm/69kg
■出身地
熊本県
■経歴
ルーテル学院中-ルーテル学院高-駒沢大-熊本-沼津-藤枝-八戸
■出場歴
J3リーグ:57試合7得点
天皇杯:8試合1得点

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G大阪退団のDF青山直晃、新天地は鹿児島に決定「ワクワクしています!」

G大阪DF青山直晃が鹿児島へ加入
 鹿児島ユナイテッドFCは23日、ガンバ大阪からDF青山直晃(33)が完全移籍で加入することを発表した。

 前橋育英高出身の青山は2005年に清水へ入団。2011年に横浜FM、2013年に甲府、2015年にムアントン・ユナイテッド(タイ)へ移籍し、今季からG大阪へ完全移籍した。J1リーグ戦での出番はなく、ルヴァン杯6試合、天皇杯1試合に出場したほか、G大阪U-23としてJ3リーグ戦2試合に出場。今月9日に契約満了が発表されていた。

 新天地が決まった青山は鹿児島のクラブ公式サイトを通じ、「鹿児島は今までキャンプ中にお世話になったことがありますが、九州に住むのは初めてなのでワクワクしています!鹿児島の皆さんと一緒にたくさん笑って、たくさん喜んでもらえるように、そして優勝して昇格できるよう、全力でやっていきたいと思っていますので、よろしくお願いします!」と挨拶している。

以下、クラブ発表プロフィール

●DF青山直晃
(あおやま・なおあき)
■生年月日
1986年7月18日(33歳)
■身長/体重
182cm/75kg
■出身地
愛知県
■利き足
右足
■血液型
O型
■経歴
岐阜バーモス-前橋育英高-清水-横浜FM-甲府-ムアントン・U(タイ)-G大阪

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「お待たせしました」水戸、GK松井の契約更新を発表

 水戸ホーリーホックは23日、GK松井謙弥(34)と契約を更新したことを発表した。松井はクラブを通じて、「どうも。松井です。お待たせしました。お待たせし過ぎたのかもしれません。来季も水戸ホーリーホックでプレーさせて頂くことになりました。アンコウ鍋を今季攻略して、次の目標は昇格だけとなりました。来季も熱いご声援よろしくお願いします」とコメントしている。

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「ゆたしくうにげーさびら!」岡山が琉球FW上門知樹を完全移籍で獲得

 ファジアーノ岡山は23日、FC琉球FW上門知樹(22)の完全移籍加入を発表した。上門はクラブを通じて、「はいさい!ぐすーよーちゅーうがなびら!(皆さんこんにちは、ご機嫌いかがですか?) FC琉球から完全移籍で加入します上門知樹です。ファジアーノ岡山という素晴らしいクラブの一員になれたこと、非常に嬉しく思います。自分の持っている力を最大限に出して、チームの勝利に貢献できるように、そしてサポーターの皆さまと一緒に喜びを分かち合えるように頑張ります。ゆたしくうにげーさびら!(よろしくお願いします)」とコメントしている。

 以下、クラブ発表プロフィール

●FW上門知樹
(うえじょう・さとき)
■生年月日
1997年4月27日(22歳)
■身長/体重
166cm/63kg
■出身地
沖縄県
■経歴
与勝高-琉球

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八戸にホンダロックSCから2選手が加入へ

 ヴァンラーレ八戸は23日、ホンダロックSC(JFL)からMF安藤翼(23)とDF伊勢渉(23)が加入することを発表した。

 安藤は今季JFLで28試合に出場し、16得点を記録。新人王とベストイレブンにも選出された。クラブ公式サイトを通じて「チームの勝利に貢献できるように全力で戦います」とコメントしている。

 また、伊勢は今季JFLで23試合に出場。八戸加入にあたり、「感謝の気持ちを忘れず、ヴァンラーレ八戸の勝利の為に、泥臭く戦いたいと思います」と決意を述べた。

以下、クラブ発表プロフィール

●MF安藤翼
(あんどう・つばさ)
■生年月日
1996年5月12日(23歳)
■身長/体重
170cm/67kg
■出身地
大分県
■経歴
駒澤大-ホンダロックSC
■今季出場記録
JFL:28試合16得点
天皇杯:2試合1得点 
新人王、ベストイレブン

●DF伊勢渉
(いせ・わたる)
■生年月日
1996年7月18日(23歳)
■身長/体重
184cm/83kg
■出身地
兵庫県
■経歴
駒澤大-ホンダロックSC
■今季出場記録
JFL:23試合
天皇杯:2試合

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岡山のプロ2年目MF松本、いわきFCへ完全移籍「必ず這い上がります」

 ファジアーノ岡山は23日、MF松本健太郎(23)がいわきFC(2020年シーズンよりJFL)に完全移籍することを発表した。

 松本は佐賀大から昨季加入。プロ2年目の今季まで公式戦の出場はなかった。

 クラブ公式サイト上で「どんな時でも声をかけてくださったサポーターの皆さまのご声援を、これから先もずっと忘れません」と感謝を語り、「この2年間でサッカーができる喜びを今まで以上に大きく感じることができた反面、幾度となく悔しい思いを味わいました。この悔しさを大きな原動力に変え、必ず這い上がります。『意志あるところに道は開ける!』」と今後へ意気込みを示している。

以下、クラブ発表プロフィール

●MF松本健太郎
(まつもと・けんたろう)
■生年月日
1996年3月14日(23歳)
■身長/体重
170cm/67kg
■出身地
佐賀県
■経歴
三日月中-佐賀北高-佐賀大-岡山
■出場歴
なし

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「今季の千葉の姿を見るのは本当に悔しかった」MF高橋壱晟が山形から千葉にレンタル復帰

MF高橋壱晟が千葉に復帰
 ジェフユナイテッド千葉は23日、モンテディオ山形に期限付き移籍していたMF高橋壱晟(21)が2020年シーズンより復帰することを発表した。

 高橋は青森山田高から2017年に千葉へ加入し、2018年に山口へ期限付き移籍。今季も山形へ期限付き移籍していたが、公式戦の出場はなかった。

 クラブ公式サイトを通じて「この度、ジェフ千葉に復帰することになりました。2019シーズンに、ジェフ千葉が苦しんでいる姿を見るのは本当に悔しかったです。僕を最初に獲得してくれたこのチームで再びプレーできる喜びを感じながら、精一杯頑張ります。そして、ジェフ千葉復活の力になりたいと強く思っています。ご声援よろしくお願いします」とコメントしている。

以下、クラブ発表プロフィール

●MF高橋壱晟
(たかはし・いっせい)
■生年月日
1998年4月20日(21歳)
■身長/体重
180cm/71kg
■出身地
青森県
■経歴
青森山田中-青森山田高-千葉-山口-千葉-山形
■出場歴
Jリーグ通算:33試合2得点

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沼津FW坂本修佑が契約更新「この町でサッカーができることに感謝」

 アスルクラロ沼津は23日、FW坂本修佑(26)の契約更新を発表した。坂本はクラブを通じて、「この町でサッカーができることに感謝しながら、日々のトレーニングに取り組みたいと思います。来シーズンもよろしくお願いいたします」とコメントしている。


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栃木から東北1部へレンタル中の20歳MF早乙女、今季で移籍期間が満了

 栃木SCは23日、ブランデュー弘前FC(東北社会人サッカーリーグ1部)に育成型期限付き移籍していたMF早乙女達海(20)の移籍期間が、2019年シーズンをもって終了となることを発表した。なお、今後の去就については決定次第、発表するとしている。

 栃木ユース出身の早乙女は2種登録選手を経て2018年にトップチームへ昇格。2018年からブランデュー弘前FCに期限付き移籍していた。

以下、クラブ発表プロフィール

●MF早乙女達海
(そうとめ・たつみ)
■生年月日
1999年6月22日(20歳)
■身長/体重
174cm/69kg
■出身地
栃木県栃木市
■経歴
栃木Jrユース栃木ユース-栃木-ブランデュー弘前FC-栃木-ブランデュー弘前FC
■2019年出場記録
東北社会人サッカーリーグ1部:13試合9得点
全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2019:3試合

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22歳MF椎橋が仙台と契約更新「東京五輪出場という大きな目標に向け、クラブで結果を残したい」

仙台MF椎橋慧也が契約更新
 ベガルタ仙台は23日、MF椎橋慧也(22)と2020年シーズンの契約を更新したことを発表した。

 椎橋は市立船橋高から2016年に加入。プロ4年目の今季はJ1リーグ戦12試合、ルヴァン杯2試合、天皇杯2試合に出場した。

 クラブ公式サイトを通じ、「2020年もベガルタ仙台の一員としてプレーすることが決まりました。東京五輪出場という大きな目標に向け、クラブで結果を残したいと思います。ファン、サポーターのみなさんの期待に応えられるよう、日々努力を積み重ねていきます。来シーズンも共に戦いましょう。熱いご声援をよろしくお願いたします」とコメントしている。

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岩手トップスコアラーのFW谷口が熊本に完全移籍「(鶴の)恩返しができたらと」

 ロアッソ熊本は23日、いわてグルージャ盛岡からFW谷口海斗(24)が完全移籍で加入することを発表した。

 谷口は岐阜経済大から2018年に岩手へ加入。今季はJ3リーグ戦32試合に出場し、チームトップの9得点を記録した。

 熊本加入にあたり、クラブ公式サイトを通じて「熊本の皆さんと一緒に、J2昇格するために、全力で頑張りますので、これからよろしくお願いします」とコメントしている。

 また、岩手のクラブ公式サイト上で「自分なりに考えに考えて悩み抜いた末にこの決断に至りました」と明かし、「とても寂しい気持ちもありますが自分が成長した姿をお見せして(鶴の)恩返しができたらと思います。これからも全力で頑張りますので、応援していただけたら幸いです。2年間本当にありがとうございました!」と感謝を伝えた。

以下、クラブ発表プロフィール

●FW谷口海斗
(たにぐち・かいと)
■生年月日
1995年9月7日(24歳)
■身長/体重
177cm/67kg
■出身地
三重県
■経歴
紀州エスフォルソ-四日市中央工高-岐阜経済大-盛岡
■出場歴
J3リーグ:55試合24得点
天皇杯:3試合1得点

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兄は日本代表…昌平高MF鎌田大夢、来季の福島加入が内定「大地に少しでも追いつけるように」

昌平高MF鎌田大夢が来季福島へ加入
 福島ユナイテッドFCは23日、昌平高のMF鎌田大夢(18)が2020年シーズンより加入することが内定したと発表した。

 鎌田は日本代表MF鎌田大地(フランクフルト)を兄に持つテクニシャン。今月30日に開幕する第98回全国高校サッカー選手権にも出場する予定となっている。

 クラブ公式サイトを通じて「ドイツで頑張っている兄 大地に少しでも追いつけるように日々のトレーニングを全力で取り組み、福島ユナイテッド FC の勝利に少しでも貢献できるよう頑張っていきます」と抱負を語り、「高校生活では自分自身、最初で最後となる全国高校サッカー選手権大会に挑みます。目標である『日本一』を目指し、持てる力を全て出し切ります」と意気込んだ。

以下、クラブ発表プロフィール

●MF鎌田大夢
(かまだ・ひろむ)
■生年月日
2001年6月23日(18歳)
■身長/体重
170cm/58kg
■出身地
愛媛県
■経歴
キッズFC-JFAアカデミー福島-昌平高

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金沢DF沼田が琉球に加入「沖縄のサッカーを盛り上げる!強くする!」

金沢DF沼田圭悟が琉球へ
 FC琉球は23日、ツエーゲン金沢のDF沼田圭悟(29)が2020年シーズンより加入することを発表した。

 沼田は高崎経済大付高を卒業後、ブラジルの複数クラブを渡り歩き、2012年にG大阪へ加入。その後、讃岐や大宮でのプレーを経て、2017年8月から金沢に所属していた。今季はJ2リーグ戦32試合に出場。同日に金沢から契約満了が発表されていた。

 琉球加入にあたり、クラブ公式サイト上で「FC琉球の一員になれることを嬉しく思います!!沖縄のサッカーを盛り上げる!強くする!という気持ちできました!チームの勝利に貢献できるように走り回ります!」とコメントしている。

以下、クラブ発表プロフィール

●DF沼田圭悟
(ぬまた・けいご)
■生年月日
1990年7月24日(29歳)
■身長/体重
170cm/65kg
■出身地
岐阜県
■経歴
高崎FC-高崎経済大付高-CALバリリ(ブラジル)-CAグアスアーノ(ブラジル)-G大阪-讃岐-G大阪-讃岐-大宮-金沢
■Jリーグ出場歴
J1リーグ:18試合1得点
J2リーグ:146試合11得点
カップ戦:4試合

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@bookfun155 分野研究家

時間内に決着しなければ延長戦を行なうことが出来る。延長戦ではタイムアウトはできない。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン

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横浜FMが山口DF前貴之を獲得「力になれるよう全力で戦います」

山口DF前貴之が横浜FMに完全移籍
 横浜F・マリノスは23日、レノファ山口FCのDF前貴之(26)が完全移籍で加入することを発表した。

 前は札幌U-18から2012年にトップ昇格。2014年途中に富山、2017年に山口へ期限付き移籍し、翌2018年から山口に完全移籍した。今季はJ2リーグ戦37試合に出場し、2得点をマーク。J1でのプレーは札幌時代の2012年以来、8年ぶりとなる。

 横浜FMのクラブ公式サイトを通じ、「横浜F・マリノスの力になれるよう、全力で戦います」とコメント。3シーズン在籍した山口に対しては「どんな時も応援して下さったファン・サポーターの皆さまにも本当に感謝しています。一生忘れません。来年は新たな場所でのチャレンジとなりますが変わらず応援して頂けると嬉しいです」とメッセージを送った。

以下、クラブ発表プロフィール

●DF前貴之
(まえ・たかゆき)
■生年月日
1993年9月16日(26歳)
■身長/体重
172cm/62kg
■血液型
A型
■出身地
北海道
■経歴
札幌U-18-札幌-富山-札幌-山口
■出場歴
J1リーグ:15試合
J2リーグ:140試合10得点
J3リーグ:1試合
カップ戦:6試合
天皇杯:6試合

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長野がGK小澤ら3選手と来季契約に合意

 AC長野パルセイロは23日、GK小澤章人(27)、MF岩沼俊介(31)、MF東浩史(32)について、来季の契約に合意したことを発表した。

 小澤は今季のJ3リーグ戦20試合に出場。岩沼は15試合に出場し、東は26試合で4得点を挙げた。

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「大宮を変えます」21歳MF黒川淳史がレンタル先の水戸から復帰

MF黒川淳史が大宮にレンタル復帰
 大宮アルディージャは23日、水戸ホーリーホックに期限付き移籍していたMF黒川淳史(21)が期限付き移籍期間の満了に伴い、復帰することを発表した。

 大宮ユースから2016年にトップチームへ昇格した黒川。昨季から水戸へ期限付き移籍し、今季はJ2リーグ戦39試合でキャリアハイの7得点をマークした。

 復帰に際してクラブ公式サイトを通じ、「大宮アルディージャに帰ってきました。大宮アルディージャを変えます。応援よろしくお願いいたします!」と意欲を示している。

 また、水戸のクラブ公式サイト上では「この2年間で自分が確実に成長し続けていることを実感しています」と感謝を語り、「皆様とのこのご縁は僕にとって一生のものです。来シーズンは良きライバルとして、僕に大きなブーイングを浴びせてください!僕も恩返しができるように最高の準備をします!これからもまだまだ成長し続けます!」と誓った。

以下、クラブ発表プロフィール

●MF黒川淳史
(くろかわ・あつし)
■生年月日
1998年2月4日(21歳)
■身長/体重
170cm/60kg
■出身地
埼玉県
■経歴
大宮Jrユース-大宮ユース-大宮-水戸
■出場歴
J1リーグ:3試合
J2リーグ:67試合10得点
カップ戦:4試合
天皇杯:5試合1得点

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「とても嬉しく思います」今季J1リーグ戦10得点のFWオナイウが横浜FMに完全移籍!

FWオナイウ阿道が横浜FMに完全移籍
 横浜F・マリノスは23日、浦和レッズ所属(大分トリニータへ期限付き移籍中)のFWオナイウ阿道(24)が完全移籍で加入することを発表した。

 ナイジェリア人の父と日本人の母を持つオナイウは、正智深谷高から2014年に千葉へ入団。2017年に浦和へ完全移籍し、昨季は山口、今季は大分へ期限付き移籍していた。今季は自身初のJ1リーグ戦で31試合に出場し、10得点を記録。11月にはキリンチャレンジカップに臨む日本代表に初招集された。

 横浜FMのクラブ公式サイトを通じ、「このチームの一員になれたことをとても嬉しく思います。チームの勝利に貢献できるように頑張りますので、応援をよろしくお願いします」とコメントしている。

 また、1シーズンを過ごした大分には「短い間でしたがこのチームでプレーできてとても良かったです。来シーズン、昭和電工ドーム大分で試合するのを楽しみにしています」、浦和には「試合にはなかなか絡むことはできませんでしたが、浦和での1年間がなければ今の自分はなかったと思っています。対戦したときに、さらに成長した姿を見せられるようにがんばります」と、それぞれクラブ公式サイト上で感謝の言葉を送った。

以下、クラブ発表プロフィール

●FWオナイウ阿道
(おないう・あど)
■生年月日
1995年11月8日(24歳)
■身長/体重
180cm/75kg
■血液型
B型
■出身地
埼玉県
■経歴
FCコルージャ-正智深谷高-千葉-浦和-山口-浦和-大分-浦和
■出場歴
J1リーグ:32試合10得点
J2リーグ:104試合32得点
J3リーグ:2試合
カップ戦:5試合
天皇杯:13試合2得点
ACL:2試合

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富山、DF今瀬の契約更新を発表「J2に昇格出来るよう日々努力していきます

 カターレ富山は23日、DF今瀬淳也(26)と2020年シーズンの契約を更新したことを発表した。

 今瀬は今季J3リーグ戦32試合に出場。クラブ公式サイトを通じて「今年はあと一歩のところで昇格を逃し、悔しいシーズンになりました。チームとしても個人としても成長し、来シーズンこそはJ2に昇格出来るように日々努力していきますので、一緒に戦ってください」とコメントしている。

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広島の澤村GKコーチが今季限りで退任

 サンフレッチェ広島は23日、澤村公康GKコーチ(48)が今季限りで退任することを発表した。

 澤村氏はこれまで浦和や川崎Fの育成GKコーチや熊本のGKコーチを歴任。今季から広島のGKコーチを務めていた。

以下、クラブ発表プロフィール

●澤村公康
(さわむら・きみやす)
■生年月日
1971年12月19日(48歳)
■出身地
東京都
■経歴
1995年~1997年:鳥栖フューチャーズ育成GKコーチ
1997年:ブレイズ熊本育成GKコーチ
1998年~2003年3月:大津高校GKコーチ、JFAナショナルトレセンコーチ
2003年4月~2008年1月:浦和レッズ育成GKコーチ、女子日本代表GKコーチ、JFAナショナルコーチングスタッフ
2008年2月~2011年:川崎フロンターレ育成GKコーチ 兼任 青山学院大学GKコーチ
2012年~2014年:浜松開誠館中・高校GKコーチ
2003年、2013年:日本高校選抜GKコーチ
2015年~2018年:ロアッソ熊本GKコーチ
2019年:サンフレッチェ広島GKコーチ

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磐田退団のDF森下、新天地は岩手に決定

DF森下俊が岩手に完全移籍
 いわてグルージャ盛岡は23日、ジュビロ磐田からDF森下俊(33)が完全移籍で加入することを発表した。

 森下は2005年に磐田ユースからトップ昇格。その後、京都、川崎F、横浜FCでのプレーを経て、2014年に磐田へ期限付き移籍した。2016年から完全移籍し、今季はJ1リーグ戦1試合、ルヴァン杯6試合に出場したほか、天皇杯1試合で1得点を記録。今月9日に契約満了が発表されていた。

 クラブ公式サイトを通じて「いわてグルージャ盛岡のファン・サポーターの皆さん、初めまして森下 俊です。ファン・サポーターの皆さんに1日でも早く認めてもらえるように努力し、勝利に貢献できるように頑張ります」と挨拶している。

以下、クラブ発表プロフィール

●DF森下俊
(もりした・しゅん)
■生年月日
1986年5月11日(33歳)
■身長/体重
178cm/71kg
■出身地
三重県
■経歴
五十鈴中-磐田ユース-磐田-京都-川崎F-横浜FC-川崎F-磐田-川崎F-磐田-川崎F-磐田
■出場歴
J1リーグ:115試合1得点
J2リーグ:92試合1得点
カップ戦:24試合

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甲府MF武岡が契約満了「甲府の今後の発展を願ってます!」

甲府MF武岡優斗が契約満了
 ヴァンフォーレ甲府は23日、MF武岡優斗(33)について2019年シーズンを持って契約満了とすることを決定したと発表した。

 武岡は川崎Fから今季加入し、J2リーグ戦25試合、天皇杯2試合に出場。退団に際してクラブ公式サイトを通じ、「1年間という短い期間でしたがお世話になりました。 J1昇格という目標は達成できなかったですが、甲府の今後の発展を願ってます! 1年間ありがとうございました!」と感謝を語った。

以下、クラブ発表プロフィール

●MF武岡優斗
(たけおか・ゆうと)
■生年月日
1986年6月24日(33歳)
■身長/体重
178cm/73kg
■出身地
京都府
■経歴
宇治FC-大谷高-国士舘大-鳥栖-横浜FC-川崎F-甲府
■出場歴
J1リーグ:60試合1得点
J2リーグ:160試合14得点
カップ戦:10試合
天皇杯:12試合

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10年来の戦友とともに優勝の瞬間を…FC東京内定の明治大MF安部柊斗「真っ先に亮のところへ」

優勝の瞬間を迎えた明治大MF安部柊斗(4年)
[12.22 インカレ決勝 明治大3-1(延長)桐蔭横浜大 浦和駒場]

 数々のタイトル獲得に貢献し、そしてインカレでも全試合フル出場で3冠達成の原動力に。中盤でボールを奪い取り、攻撃の起点としてパスを繰り出すダブルボランチの一角。明治大の心臓部として活躍したのがMF安部柊斗(4年=FC東京U-18)だ。

 今季3冠を懸けて挑んだインカレ決勝でも安部はフル稼働。安定感のあるボール奪取と、狙いすました前線へのパスで明大の攻守を牽引する。後半3分には自らPA左角に入り込み、無回転気味の右足シュートを放ち、GKに阻まれたがチャンスをつくる。その10分後には右足で切り返して、利き足とは逆の左足シュートで再びゴールを脅かした。

 直接得点に関わることはなかったものの、延長戦も含めた120分間を走り抜いた。3-1で勝利が決定した瞬間には、まだ体力が有り余っているかのように笑顔で駆けていく。その先にいたのはFW佐藤亮(4年=FC東京U-18)。FC東京U-15むさしに加入した中学生のときから10年間をずっとともに過ごした戦友だ。

 2人はこれまでタイトル獲得の瞬間をともにピッチ上で迎えたことはなかった。大学3年次には総理大臣杯で優勝。しかし安部はピッチにいたが、佐藤は決勝前日に体調不良で離脱していた。さらに今年の大臣杯では連覇を達成するも、安部が大怪我を負って途中交代に。今季リーグ戦での優勝時も安部はフル出場だったが、佐藤は後半45分に交代となっていた。

 佐藤はインカレ直前に負傷しており、準決勝で復活を遂げる。そして決勝の舞台で2人はともに先発出場し、120分間を戦い抜いた。大学サッカー最後の舞台で、3冠達成という最高の瞬間を、2人はようやくともにピッチの上で味わう。そのとき安部は笑顔で佐藤のもとに駆けていった。

 安部は「インカレは最後まで一緒にピッチに立てたので、真っ先に亮のところに行きました。本当に嬉しかったですね。2人でピッチに立てて」と笑顔。その後、佐藤にも聞くと「優勝した瞬間に安部が僕のところに飛びついてくれて。ものすごく嬉しかったです」とはにかんだ。互いに褒め合うことはあまりなく、言葉を交わさずとも高め合える関係と佐藤は明かす。しかし最後には安部が駆け付けてきてくれた。「こいつとやってきてよかったなって個人的に思います」とクールに喜びを表現していた。

(取材・文 石川祐介)
●第68回全日本大学選手権(インカレ)特集

広島の20歳MF川井、山口へのレンタル期間が延長「地元でもあり大好きな山口のために全力で」

 レノファ山口FCは23日、サンフレッチェ広島から育成型期限付き移籍していたMF川井歩(20)との期限付き移籍期間を延長することを発表した。移籍期間は2020年2月1日から2021年1月31日まで。契約により、広島と対戦する全ての公式戦には出場できない。

 山口県岩国市出身の川井は、広島ユースから昨季にトップチームへと昇格。今年4月に山口へ期限付き移籍し、J2リーグ戦24試合で1得点を記録した。

 クラブ公式サイトを通じ、「僕の地元でもあり大好きな山口のために全力でプレーし、山口県を盛り上げていけるように頑張っていきたいと思います」と来季への決意を述べた。

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京都MF湯澤が鳥栖に完全移籍「誇りに思います」

京都MF湯澤洋介が鳥栖に完全移籍
 サガン鳥栖は23日、京都サンガF.C.のMF湯澤洋介(28)が完全移籍で加入することを発表した。キャリア初のJ1挑戦となる。

 駒澤大出身の湯澤は2013年に栃木でプロ生活を始め、2016年の水戸への移籍を経て昨季から京都へ。今季はJ2リーグ戦4試合に出場した。

 鳥栖のクラブ公式サイト上で「サガン鳥栖の選手としてプレー出来ることを誇りに思います。今回、サポートしてくださった皆様、いつも応援してくださるファンの方々に感謝しております。心機一転、初心を忘れず邁進して参りますので、サガン鳥栖のサポーター皆様、協賛してくださるスポンサーの皆様、どうぞ宜しくお願い致します」と決意を語っている。

 また、京都のクラブ公式サイトを通じて「2年間お世話になりました。なかなか試合に絡めずチームの力になれませんでしたが、そんな時も温かく接してくれるファン・サポーターの方々からの応援にはとても感謝しています。だからこそ試合で期待に応えたかったですがそれができなかったのが本当に悔しいです。その悔しさを次のチームで晴らせるようにこれからも努力していきます」と飛躍を誓った。

以下、クラブ発表プロフィール

●MF湯澤洋介
(ゆざわ・ようすけ)
■生年月日
1990年12月31日(28歳)
■身長/体重
167cm/60kg
■出身地
栃木県
■経歴
今市中-矢板中央-駒澤大-栃木-水戸-京都
■出場歴
J2リーグ:182試合8得点
天皇杯:7試合1得点

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FC東京が若手2選手との契約更新を発表

FC東京が2選手との契約更新を発表
 FC東京は23日、GK波多野豪(21)とMF内田宅哉(21)について、2020年シーズンの契約に合意したことを発表した。

 波多野は今季J1リーグ戦の出場はなく、FC東京U-23としてJ3リーグ戦23試合に出場。ルヴァン杯は2試合に出場した。

 また、内田はJ1リーグ戦2試合、J3リーグ戦19試合、ルヴァン杯4試合に出場。天皇杯では1試合に出場し、1得点を記録した。

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「今から楽しみでなりません」京都が甲府FWピーター・ウタカを完全移籍で獲得!

甲府FWピーター・ウタカが京都へ
 京都サンガF.C.は23日、ヴァンフォーレ甲府のFWピーター・ウタカ(35)が完全移籍で加入することを発表した。メディカルチェック後に正式契約となる。

 過去に清水、広島、FC東京、徳島とJリーグの複数クラブで活躍してきたウタカは、今季から甲府に完全移籍。J2リーグ戦40試合に出場し、得点ランキング4位の20ゴールを挙げた。

 甲府のクラブ公式サイトを通じて「ヴァンフォーレ甲府のスタッフ、チームメイト、クラブに係わるすべての方々に心から感謝します。 皆さんにはとてもお世話になりましたし、ピッチ内外で皆さんと過ごした時間は忘れません。 そして一番大切な、サポーターの皆さん。皆さんの声援を受け、皆さんためにプレーすることができたこと、感謝しています。 ウタカ、ゴール!ウタカ!ウタカ!のチャントも作っていただき、ありがとうございました。 皆さんのことはこの先も決して忘れず大事に想っています」とコメントしている。

 また、京都加入にあたり、同クラブの公式サイト上で「このたび京都サンガF.C.と契約に至ったこと、嬉しく思っています。新たな環境、新たなチームメイトとクラブスタッフ、そしてサポーターの皆さんとお会いできるのが今から楽しみでなりません。京都の皆さん、宜しくお願いします!」と挨拶した。

以下、クラブ発表プロフィール

●FWピーター・ウタカ
(Peter UTAKA)
■生年月日
1984年2月12日(35歳)
■身長/体重
178cm/79kg
■利き足

■出生地
ナイジェリア
■国籍
ナイジェリア、ベルギー
■経歴
ロイヤル・アントワープ-オーデンセ(デンマーク)-大連阿爾濱(中国)-北京国安(中国)-上海申キン(中国)-清水-広島-清水-広島-FC東京-広島-ベイレ(デンマーク)-徳島-甲府
■出場歴
J1リーグ:86試合36得点
J2リーグ:58試合26得点
カップ戦:11試合2得点
天皇杯:1試合1得点
■代表歴
ナイジェリア代表(2010年~2012年)

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福岡がクラブのメインカラーを変更「皆様が認識している色との隔たりが一部生じたまま現在に至り…」

福岡がクラブのメインカラーを変更
 アビスパ福岡は23日、クラブのメインカラーを『ネイビーブルー』から『ネイビー』に改定することを発表した。

 クラブ公式サイトによると、2020年にクラブ創設25周年を迎えるにあたり、クラブカラーについて多くのファン・サポーターから声が寄せられ、クラブで検討を重ねた結果、クラブのメインカラーを変更することが決定。『ネイビー』について「福岡に面する玄界灘の海の色のごとく、深く濃いブルーを表しています。そしてその思いは、ファン・サポーターをはじめ関係者皆様と、さらに深い関係を築き上げて行くという思いを表現しています」としている。

 また、「アビスパ福岡はクラブ創設より1stユニフォームは『シルバー』を基調としたデザインを採用していましたが、2003シーズンにサブカラーであった『ネイビーブルー』をメインカラーとして採用いたしました。しかしながら、クラブが発信する『ネイビーブルー』とファン・サポーターの皆様が認識している『ネイビー』色の隔たりが一部生じたまま現在に至っており、クラブ創設25周年を機に改定をさせていただくべく、諸手続きを進めてまいりました」と詳しい経緯も説明した。

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横浜FM、広島からレンタル中のDF和田を完全移籍で獲得

横浜FMのDF和田拓也が完全移籍
 横浜F・マリノスは23日、サンフレッチェ広島から期限付き移籍していたDF和田拓也(29)が完全移籍することを発表した。

 和田は今年3月に横浜FMへ期限付き移籍。サイドバックを主戦場にJ1リーグ戦10試合、ルヴァン杯3試合、天皇杯3試合に出場した。

 横浜FMのクラブ公式サイトを通じ、「来年は今年よりも良いシーズンになるように頑張っていきます」とコメント。広島に対しては「1年間でしたが、選手、スタッフ、チーム関係者、サポーターの方々には感謝しかありません。広島で過ごした時間は僕にとって素晴らしい思い出です。ありがとうございました」と感謝を伝えた。

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水戸がDFンドカ&FW村田の契約更新を発表

水戸のDFンドカ・ボニフェイスとFW村田航一が契約更新
 水戸ホーリーホックは23日、DFンドカ・ボニフェイス(23)とFW村田航一(23)について、来季の契約を更新したことを発表した。

 ンドカは日本体育大から昨季加入。今季はJ2リーグ戦18試合に出場し、1得点を記録した。来季に向けてクラブ公式サイトを通じ、「自分自身をプレーで表現しチームに貢献します」と意気込みを語っている。

 また、村田は明治大から今季加入し、J2リーグ戦30試合で2得点をマーク。クラブ公式サイト上で「チームに関わる全ての方々に今シーズン以上の感動やワクワクした気持ちを届けられるように全力で頑張ります」と抱負を述べた。

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横浜FMの“優勝GK”中林洋次がレンタルから完全移籍へ

GK中林洋次が横浜FMに完全移籍
 横浜F・マリノスは23日、サンフレッチェ広島から期限付き移籍していたGK中林洋次(33)について、完全移籍することが決定したと発表した。

 中林は今季途中に横浜FMへ期限付き移籍。加入から未出場が続いていたが、J1優勝が決まった最終節・FC東京戦(○3-0)でGK朴一圭の一発退場に伴い、急きょ移籍後初出場を果たしていた。

 完全移籍にあたり、横浜FMのクラブ公式サイトを通じて「来季もマリノスの一員として戦える事を嬉しく思います。まずは自分を高める努力をし、それがチームの力になると信じて頑張りたいと思います」とコメントしている。

 また、広島のクラブ公式サイト上では「長く在籍した広島を離れるのは寂しいですが、新天地でさらに成長した姿をお見せできるように頑張ります」とメッセージを送った。

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東福岡から筑波大を経て今季加入…熊本ルーキーDF小笠原が契約更新

 ロアッソ熊本は23日、DF小笠原佳祐(23)が2020年シーズンの契約を更新したことを発表した。

 東福岡高出身の小笠原は筑波大から今季加入。J3リーグ戦23試合で1得点を記録し、天皇杯では2試合に出場した。

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ラツィオが2年ぶり5度目の伊スーパー杯制覇! ユーベはディバラ弾も連覇ならず

ラツィオが伊スーパー杯を制す
[12.22 イタリアスーパー杯 ユベントス1-3ラツィオ]

 イタリアスーパー杯が22日にサウジアラビアで行われ、昨季セリエAを制したユベントスとコッパイタリアを制したラツィオが対戦。ラツィオが3-1で2年ぶり5度目の優勝を飾った。

 ラツィオは前半17分に先制に成功。MFセナド・ルリッチのPA左からのクロスをMFセルゲイ・ミリンコビッチ・サビッチがファーサイドから折り返し、最後はMFルイス・アルベルトが押し込んだ。しかしユベントスも少しずつ反撃に出ると、前半終了間際にFWクリスティアーノ・ロナウドのシュートのこぼれ球をFWパウロ・ディバラが押し込み、前半を1-1で折り返す。

 後半からユベントスが攻勢に出るが、再び均衡を破ったのはラツィオ。後半28分、MFマヌエル・ラッザリのクロスをMFマルコ・パローロが頭でそらし、最後はルリッチがゴールに叩き込んだ。

 後半アディショナルタイムにはラツィオのカウンターを防いだMFロドリゴ・ベンタンクールが2回目の警告で退場となり、ユベントスは数的不利に。するとそこで得たFKをMFダニーロ・カタルディが直接仕留め、ダメ押しの3点目で試合を決した。

 ラツィオが3-1で勝利し、2年ぶりのタイトルを獲得。ユベントスは史上最多9度目優勝の記録更新とはならなかった。

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愚行で一発レッド…敵将ランパードが韓国代表FWの“二面性”を指摘

レッドカードを受けたFWソン・フンミン
 チェルシーのフランク・ランパード監督が、一発退場を命じられたトッテナムの韓国代表FWソン・フンミンについて言及した。英『メトロ』が試合後のコメントを伝えている。

 チェルシーは22日、プレミアリーグ第18節でトッテナムとアウェーで対戦し、2-0で完封勝利。問題のシーンは、チェルシーが2点をリードして迎えた後半15分に起きた。ソン・フンミンが左サイドでDFアントニオ・リュディガーのチャージを受けると、倒れながら左足でリュディガーの右脇腹付近をキック。ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の介入を経て、同17分にソン・フンミンへのレッドカードが提示された。

 トッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督はリュディガーにイエローカードを与えるべきだったと主張し、同選手に対して「折れた肋骨が早く治るといい」と皮肉。一方、チェルシーのランパード監督はレッドカードが正当なものだったと振り返り、退場が続くソン・フンミンについても語っている。

 韓国代表FWの一発退場は、11月3日の第11節エバートン戦(△1-1)に続いて今季2度目。同試合ではポルトガル代表MFアンドレ・ゴメスに後ろからスライディングタックルを仕掛け、右足首の脱臼骨折という大怪我を負わせていた。また、5月4日の昨季第37節ボーンマス戦(●0-1)を含めると、2019年にレッドカードを受けたのは3回目となっている。

 ランパード監督は「ソンは素晴らしい選手だと思うし、外から見ても素晴らしい人間のように思える。しかし、サッカーになると本能的に行動する瞬間があるのかもしれない。たまにタフなゲームでイライラすることもあるかもしれないが、それがこの瞬間だったように思う」と見解を示した。

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韓国代表FWソン・フンミンが腹へのキックで一発退場…モウリーニョが皮肉「相手はあばら骨が破壊された」

一発退場となったFWソン・フンミン
 トッテナムの韓国代表FWソン・フンミンが22日、プレミアリーグ第18節チェルシー戦(●0-2)でレッドカードを受け、今季2度目の退場を命じられた。

 3トップの左で先発出場したソン・フンミンは0-2の後半15分、タッチライン際でDFアントニオ・リュディガーのチャージを受けて転倒。その直後、不自然な形で左足を真上に伸ばし、リュディガーの右脇腹付近に蹴りを入れた。ソン・フンミンは倒れながら両手を広げ、相手のファウルをアピール。しかしビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)で確認が行われた結果、同17分に一発退場という判定が下された。

 ソン・フンミンがピッチを退く際に慰めるような仕草を見せていたジョゼ・モウリーニョ監督は、試合後に英『スカイ・スポーツ』を通じて「私にとってレッドカードは奇妙なものだった」と言及。また、ソン・フンミンに蹴られた後に腹部を押さえて悶絶しつつ、主審の様子をうかがっていたリュディガーに対し、「彼はいくつかあばら骨が壊れたようなので、早く回復することを願っているよ」と皮肉った。

 ソン・フンミンの一発退場は、11月3日の第11節エバートン戦(△1-1)に続いて今季2度目となる。同試合ではポルトガル代表MFアンドレ・ゴメスに後ろからスライディングタックルを仕掛け、右足首の脱臼骨折という大怪我を負わせてしまっていた。また、5月4日の昨季第37節ボーンマス戦(●0-1)を含めると、2020年にレッドカードを受けたのは3回目となっている。

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C大阪が主将MF清武と契約更新に合意!

C大阪MF清武弘嗣が契約更新
 セレッソ大阪は23日、MF清武弘嗣(30)と2020年シーズンの選手契約更新に合意したことを発表した。

 清武は2017年にセビージャ(スペイン)からC大阪に復帰。今季はキャプテンを務め、J1リーグ戦27試合で1得点を記録したほか、ルヴァン杯では1試合に出場した。来季は復帰4年目のシーズンとなる。

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冨安は加入後2度目のCB起用、ボローニャが接戦制して19年ラストマッチを連勝で締める

DF冨安健洋はCB起用でフル出場
[12.22 セリエA第17節 レッチェ2-3ボローニャ]

 セリエAは22日に第17節を行った。DF冨安健洋が所属するボローニャは敵地でレッチェと対戦し、3-2で勝利。冨安は加入後2度目となるセンターバックでフル出場した。

 前節は冨安の決勝アシストで強豪アタランタとの接戦を制したボローニャ。冨安はDFダニーロが前節の退場で出場停止となっているためCBに起用された。前半26分にはレッチェFWフィリッポ・ファルコにPA左からグラウンダーのクロスを入れられるが、冨安の好反応でピンチを脱する。するとボローニャが先制。同43分、左サイドのFWニコラ・サンソーネからクロスが飛ぶと、ファーサイドのFWリカルド・オルソリーニがワンタッチでゴールに流し込んだ。

 ボローニャは後半11分にも波状攻撃からMFロベルト・ソリアーノが押し込んで追加点。同21分にはオルソリーニが巧みなステップで相手選手をかわし、右足シュートを豪快に決め切った。

 終盤にレッチェの枚数の多い攻撃によって2失点を喫するも、ボローニャは3-2で逃げ切り勝利。2019年ラストマッチで2連勝を達成した。

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マンUは最下位ワトフォードに完封負け…スールシャール「危機感がなかった」

マンチェスター・ユナイテッドは完封負け
[12.22 プレミア第18節 ワトフォード2-0マンチェスター・U]

 マンチェスター・ユナイテッドを率いるオーレ・グンナー・スールシャール監督が失望感を露わにした。クラブ公式サイトが伝えている。

 22日、プレミアリーグ第18節が行われ、ユナイテッドは敵地で最下位ワトフォードと対戦。後半5分にFWイスマイラ・サールに先制点を許すと、8分にはDFアーロン・ワン・ビサカがPKを献上してしまい、0-2で敗れた。

 ポゼッション64%、シュート本数はワトフォードより6本も多い17本(枠内8本)を放ったが、得点にはつながらなかった。スールシャール監督は「とても残念だ」と語ると、「後半よりも前半の内容が残念でならない。スローで、相手に敬意を表すかのようなペースで、危機感がなかった。ハーフタイムを経てリアクションがあるかと思った。当然、相手に先制されてしまう。奇妙なことだが、フットボールでは起こり得る。そこから挽回できなかった」と嘆いた。

 一方で明るいニュースはMFポール・ポグバの復帰だ。ベンチスタートとなったポグバが後半19分から途中出場。9月30日のアーセナル戦以来、約3か月ぶりの復帰となった。「とても大きなプラス材料。彼はハードに取り組んできたし、フットボールをプレーしたがっている。飢えている気持ち、危機感、クオリティーを示した。これから彼の復帰による恩恵を得られる」と喜んだ。

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今冬のFW獲得は不要? レアルGKクルトワ「ベンゼマとヨビッチは練習でスゴい」

GKティボー・クルトワが攻撃について言及
 リーガ・エスパニョーラ第18節が22日に行われ、レアル・マドリーはホームでビルバオと0-0で引き分けた。4日前に行われた第10節延期分のバルセロナ戦(△0-0)も含め、これで3試合連続のドロー。首位バルセロナと2ポイント差の2位で年内最終戦を終えた。

 レアルは第18節終了時点で失点数がリーグで2番目に少ない『12』。総得点もリーグ2位の『33』だが、『47』で1位のバルセロナに大きく水を開けられている。今節のビルバオ戦でもチャンスを量産しながら決め切れず、直近3試合でわずか1得点。課題は2020年に持ち越された。

 今冬の新ストライカー獲得にも注目が集まる中、GKティボー・クルトワはその必要がないと強調している。

 スペイン『アス』によると、レアル守護神は「ストライカーを新たに獲得する必要はないと思う。(カリム・)ベンゼマと(ルカ・)ヨビッチはうまくやっているよ。彼らはトレーニングで素晴らしいゴールを決めているんだ」と心配はしていない様子だ。

 また、絶対的なエースだったFWクリスティアーノ・ロナウド(現ユベントス)の存在について問われると、「クリスティアーノは年間40〜50ゴールを決める。それを失ったのは明らかだが、彼はもう1年半ここにいない。それについて考える必要はない」と言い切った。

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師弟対決はランパードに軍配、ウィリアン2発でソン・フンミン退場のトッテナムを撃破

ウィリアンの2ゴールでチェルシーが勝利
[12.22 プレミア第18節 トッテナム0-2チェルシー]

 プレミアリーグは22日、第18節が行われた。トッテナム・ホットスパースタジアムではトッテナムチェルシーが激突。MFウィリアンの2ゴールによりチェルシーがロンドン・ダービーを制した。

 ジョゼ・モウリーニョ監督とフランク・ランパード監督との師弟対決。前半12分、左CKを獲得したチェルシーはショートコーナーのリターンを受けたウィリアンがPA左へ進入すると、華麗なステップで相手をかわして右足を振り抜く。これが右サイドネットに突き刺さり、チェルシーが先制に成功した。

 なかなか攻撃の形を作り出せないトッテナムは、前半28分にFWハリー・ケインがシュートを放つなど、徐々に縦に早い、トッテナムらしい攻撃を展開。しかし、追いつけずにいると、前半アディショナルタイム1分に痛恨のPKを与えてしまう。

 チェルシーはゴール前に走り込んだMFマルコス・アロンソへウィリアンが浮き球パスを送るが、長くなってしまい、シュートまで持ち込めない。ところが、目測を誤ったGKパウロ・ガッサニーガがアロンソとアフター気味に接触。ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の介入によってPKが与えられ、ウィリアンが冷静に決めて2-0とした。

 トッテナムは後半15分、自陣からのロングパスに反応したFWソン・フンミンがDFアントニオ・リュディガーとの接触でピッチに倒れ込むと、リュディガーに対して足裏で胸を故意に蹴るような仕草を見せ、VARの介入によって主審がレッドカードを提示。トッテナムは数的不利に陥った。

 その後、スコアは動かず、チェルシーが2-0で完封勝利。連敗を2で止め、3試合ぶりの白星を飾った。

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師弟対決はランパードに軍配、ウィリアン2発でソン・フンミン退場のトッテナムを撃破

ウィリアンの2ゴールでチェルシーが勝利
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 プレミアリーグは22日、第18節が行われた。トッテナム・ホットスパースタジアムではトッテナムチェルシーが激突。MFウィリアンの2ゴールによりチェルシーがロンドン・ダービーを制した。

 ジョゼ・モウリーニョ監督とフランク・ランパード監督との師弟対決。前半12分、左CKを獲得したチェルシーはショートコーナーのリターンを受けたウィリアンがPA左へ進入すると、華麗なステップで相手をかわして右足を振り抜く。これが右サイドネットに突き刺さり、チェルシーが先制に成功した。

 なかなか攻撃の形を作り出せないトッテナムは、前半28分にFWハリー・ケインがシュートを放つなど、徐々に縦に早い、トッテナムらしい攻撃を展開。しかし、追いつけずにいると、前半アディショナルタイム1分に痛恨のPKを与えてしまう。

 チェルシーはゴール前に走り込んだMFマルコス・アロンソへウィリアンが浮き球パスを送るが、長くなってしまい、シュートまで持ち込めない。ところが、目測を誤ったGKパウロ・ガッサニーガがアロンソとアフター気味に接触。ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の介入によってPKが与えられ、ウィリアンが冷静に決めて2-0とした。

 トッテナムは後半15分、自陣からのロングパスに反応したFWソン・フンミンがDFアントニオ・リュディガーとの接触でピッチに倒れ込むと、リュディガーに対して足裏で胸を故意に蹴るような仕草を見せ、VARの介入によって主審がレッドカードを提示。トッテナムは数的不利に陥った。

 その後、スコアは動かず、チェルシーが2-0で完封勝利。連敗を2で止め、3試合ぶりの白星を飾った。

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夢見たインカレは悔しい幕切れも…桐蔭横浜大MFイサカ・ゼイン、川崎Fでも成長を信じて

川崎フロンターレ内定のMFイサカ・ゼイン
[12.22 インカレ決勝 明治大3-1(延長)桐蔭横浜大 浦和駒場]

 桐蔭横浜大のMFイサカ・ゼイン(4年=桐光学園高/川崎F内定)は言い訳をせず、敗れた責任を受け止めた。イサカとMF鳥海芳樹(3年=桐光学園高)の両翼を封じるため、明治大はミラーゲームとなる4-4-2の布陣で守備を構えてきた。

 相手の警戒を上回ることはできず、ドリブル突破やスルーパスでチャンスメイクする回数は限られた。「今年一悪かったくらいの出来だった。自分が勝たせられなかったという不甲斐なさと仲間への申し訳なさしかない」と、エースは自ら責任を背負った。

 桐蔭横浜大は今季、リーグ戦最高順位の2位に大躍進した。その攻撃の中心に君臨したイサカは通算10ゴール9アシストを記録し、アシスト王に輝いた。初出場を果たしたインカレもチーム一丸となって勝ち上がり、たどり着いた決勝戦。試合を通して明治大の破壊力ある攻撃に押し込まれたが、守備陣が体を張り続け、延長戦まで持ち込んだ。

 延長前半にDF眞鍋旭輝(4年=大津高/山口内定)が先制ゴールを奪うまで奮闘したが、最後は1-3で敗れた。初出場からの躍進で新たな歴史を刻んだが、優勝には届かず。「みんなが凄く頑張ってくれて、ここまで連れて来てくれたにも関わらず、この大会を通して貢献できなかった申し訳なさしかない」と声を落とした。

 悔しい幕切れにはなったが、今シーズンは川崎フロンターレへの加入内定が発表され、重圧と責任感が増す中で活躍を続けてきた。「こうやって一年生の時から夢見た舞台(インカレ)でできるようになった。それくらい数年で成長できる。それを信じて一日一日、もっとビッグな選手になれるように頑張っていくしかない」。進化を遂げた4年間を財産に、イサカ・ゼインは次なるチャレンジに向かう。

(取材・文 佐藤亜希子)
●第68回全日本大学選手権(インカレ)特集

伊東純也フル出場のゲンク、3戦ぶり黒星でPO1入りへ足踏み…久保欠場のゲントは首位とドロー

FW伊東純也は先発フル出場
[12.22 ベルギー・リーグ第20節 アンデルレヒト2-0ゲンク]

 ベルギー・リーグ第20節が22日に行われ、FW伊東純也の所属する7位ゲンクは敵地で10位アンデルレヒトと対戦し、0-2で敗れた。伊東は5試合連続で先発出場し、90分間プレー。チームはリーグ戦2連勝中だったが、3試合ぶりの黒星を喫した。

 前節終了時点でプレーオフ1(チャンピオンシッププレーオフ)圏内の6位ズルテ・ワレヘムと勝ち点3差の7位につけていたゲンク。立ち上がりからピンチが続くと、後半9分に左サイドを崩され、MFミヘル・フラープに先制ゴールを奪われる。

 後半16分には左ポストの跳ね返りをフラープに蹴り込まれ、そのまま0-2で敗北。前日に6位ズルテ・ワレヘムも敗れていたため、3ポイント差は変わらなかった。

 また、同日にはFW久保裕也所属の3位ゲントが首位クラブ・ブルージュとホームで対戦。久保がベンチ外だった一戦は、1-1の引き分けに終わった。

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