ゴール量産でU-22日本代表初招集…FW一美和成「結果を残さないと生き残れない」

U-22日本代表FW一美和成(京都)
 クラブでゴールを量産した。その結果、U-22日本代表に初招集された。FW一美和成(京都)は、生き残るためにも「結果を残す」と闘志を燃やしている。

 今季、プロ生活をスタートさせたG大阪から京都へと育成型期限付き移籍を果たす。序盤戦は思ったように出場機会を与えられなかったが、第8節栃木戦で移籍後初ゴールを含む2得点。そして、第14節町田戦から3試合連続ゴールを記録すると、レギュラーポジションを確保し、その後もネットを揺らし続けた。終わってみれば、J2リーグでは日本人2位となる17ゴールを記録。「得点を取れることで、自分の中で自信につながった」。しかし、「J1の舞台で点を取れていない」と足元を見つめ、さらなる成長を期している。

「ゴールへの貪欲さ、体を使ったポストプレーだったり、京都に行って自分の特長をさらに伸ばすことができた。でも、それを今後に生かさないと意味がない」

 初招集となったU-22日本代表だが、今回の活動でFW登録は前田大然(マリティモ)と2人のみ。28日のキリンチャレンジ杯ジャマイカ戦でチャンスが与えられる可能性は高いと言える。「同年代の選手が代表で活躍するのを見るのは、自分の中でも悔しさがあった。でも、今回選ばれたのはチャンスだと思う。結果を残さないと生き残れないし、FWは結果を残すのが一番なので、突き詰めてやっていきたい」。チームに勝利をもたらし、自身の価値を証明するゴールを貪欲に狙っていく。

(取材・文 折戸岳彦)
▼AFC U-23選手権タイ2020(東京五輪最終予選)特集ページ

ゴール量産でU-22日本代表初招集…FW一美和成「結果を残さないと生き残れない」

U-22日本代表FW一美和成(京都)
 クラブでゴールを量産した。その結果、U-22日本代表に初招集された。FW一美和成(京都)は、生き残るためにも「結果を残す」と闘志を燃やしている。

 今季、プロ生活をスタートさせたG大阪から京都へと育成型期限付き移籍を果たす。序盤戦は思ったように出場機会を与えられなかったが、第8節栃木戦で移籍後初ゴールを含む2得点。そして、第14節町田戦から3試合連続ゴールを記録すると、レギュラーポジションを確保し、その後もネットを揺らし続けた。終わってみれば、J2リーグでは日本人2位となる17ゴールを記録。「得点を取れることで、自分の中で自信につながった」。しかし、「J1の舞台で点を取れていない」と足元を見つめ、さらなる成長を期している。

「ゴールへの貪欲さ、体を使ったポストプレーだったり、京都に行って自分の特長をさらに伸ばすことができた。でも、それを今後に生かさないと意味がない」

 初招集となったU-22日本代表だが、今回の活動でFW登録は前田大然(マリティモ)と2人のみ。28日のキリンチャレンジ杯ジャマイカ戦でチャンスが与えられる可能性は高いと言える。「同年代の選手が代表で活躍するのを見るのは、自分の中でも悔しさがあった。でも、今回選ばれたのはチャンスだと思う。結果を残さないと生き残れないし、FWは結果を残すのが一番なので、突き詰めてやっていきたい」。チームに勝利をもたらし、自身の価値を証明するゴールを貪欲に狙っていく。

(取材・文 折戸岳彦)
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「いつも通りを心掛けてきた」MF福田湧矢、初招集のU-22日本代表で「違った色を出す」

U-22日本代表MF福田湧矢(G大阪)
 最初に発表されたメンバーリストに名前はなかった。しかし、19日に追加招集が発表される。MF福田湧矢(G大阪)は初めてU-22日本代表に名を連ねることになった。

 東福岡高からG大阪に加入した昨季、高卒ルーキーながらも開幕スタメンに抜擢され、J1リーグ3試合に出場。2年目の今季は17試合と出場数を増やすだけでなく、最終節・浦和戦ではJ初得点を記録した。DF三浦弦太のロングフィードから最終ライン裏を突いて奪った記念すべきゴール。「結果が一番ほしかった。最後ああいう形で締めくくれたので、成長できたかなと思う」。

 東京五輪世代として、当然、本大会メンバー入りは目指すべきものだった。だが、焦りはなかった。「まずはチームのために戦い、そこで結果を出していけば自ずと見えてくると思った。いつも通りのプレーをするように心掛けてきた」と東京五輪、年代別代表を意識し過ぎるのではなく、まずはG大阪での結果を求めてきた。

 そして、つかんだ初選出。「うれしかった」と喜びを表しつつも、「でも生き残っていくことを考えないといけない」と視線は前だけを見据えている。「球際の強さや仕掛けの部分、裏への抜け出しは違った色を出せる。そういった部分でアクセントを付けられると思うので、強みを出していきたい」。自らの持ち味を存分に発揮して、“初舞台”での猛アピールに燃えている。

(取材・文 折戸岳彦)
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「いつも通りを心掛けてきた」MF福田湧矢、初招集のU-22日本代表で「違った色を出す」

U-22日本代表MF福田湧矢(G大阪)
 最初に発表されたメンバーリストに名前はなかった。しかし、19日に追加招集が発表される。MF福田湧矢(G大阪)は初めてU-22日本代表に名を連ねることになった。

 東福岡高からG大阪に加入した昨季、高卒ルーキーながらも開幕スタメンに抜擢され、J1リーグ3試合に出場。2年目の今季は17試合と出場数を増やすだけでなく、最終節・浦和戦ではJ初得点を記録した。DF三浦弦太のロングフィードから最終ライン裏を突いて奪った記念すべきゴール。「結果が一番ほしかった。最後ああいう形で締めくくれたので、成長できたかなと思う」。

 東京五輪世代として、当然、本大会メンバー入りは目指すべきものだった。だが、焦りはなかった。「まずはチームのために戦い、そこで結果を出していけば自ずと見えてくると思った。いつも通りのプレーをするように心掛けてきた」と東京五輪、年代別代表を意識し過ぎるのではなく、まずはG大阪での結果を求めてきた。

 そして、つかんだ初選出。「うれしかった」と喜びを表しつつも、「でも生き残っていくことを考えないといけない」と視線は前だけを見据えている。「球際の強さや仕掛けの部分、裏への抜け出しは違った色を出せる。そういった部分でアクセントを付けられると思うので、強みを出していきたい」。自らの持ち味を存分に発揮して、“初舞台”での猛アピールに燃えている。

(取材・文 折戸岳彦)
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フィテッセ電撃退団、帰国…渦中の本田がつぶやいたのは少子化問題

フィテッセ電撃退団、帰国…渦中の本田がつぶやいたのは少子化問題
 フィテッセを電撃退団した元日本代表MF本田圭佑がツイッター(@kskgroup2017)を更新した。

 今季、なかなか所属先がみつからなかった本田だが、11月6日にCSKAモスクワ時代の恩師であるレオニード・スルツキー監督が率いるフィテッセに入団。しかし不調のチーム状況は好転せず同監督が解任されると、本田も4試合に出場したのみで12月23日に契約解除が発表になっていた。

 本田は24日に成田空港到着便で帰国。去就が注目されるが更新したツイッターでは、日本国内の出生率が90万人を初めて割ったいうニュースを引用し、「生活が豊かになれば子供の数が減って、その分、子供1人に対する教育費が上がる。これ自体は良いことやと思う」と持論を展開。続けて「変化を受け止めて、対応するために計画して行動すれば、少子化による問題は解決していけるはず」とつぶやいた。

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「口数が多いタイプじゃない」MF安部裕葵、バルセロナで見つけ始めた“居場所”

U-22日本代表MF安部裕葵(バルセロナ)
 海外で結果を残して、U-22日本代表に合流した。バルセロナB所属のMF安部裕葵は「とりあえず、この遠征に集中している」と目の前のことに全力を尽くそうとしている。

 15日に行われたスペイン3部B第17節ラ・ヌシア戦で、ハイパフォーマンスを披露した。0-1と1点のビハインドを背負って迎えた前半38分、味方が放ったシュートのこぼれ球に反応すると、右足の弾道の低いシュートをゴール左隅に叩き込んでゴールを奪取。さらに後半9分には味方のパスをPA手前で受けると、鮮やかなタッチから左足を振り抜く。勢い良く飛び出したボールはネットに突き刺さって自身2点目を記録し、3-1の逆転勝利に大きく貢献した。

「僕は元々口数が多いタイプではない」と自己分析した男。移籍当初は「言葉がまだ分からないので、チームメイトとコミュニケーションは取るけど、限界がある」と“言葉の壁”を感じていたが、「聞くことはだいぶできるようになった。今は何を言われているかは大体分かるし、サッカー用語はほぼ完璧」とコミュニケーションの問題は解消に向かい始めた。何よりも、「僕が頑張ったからではなく、チームメイトやスタッフがすごく温かくしてくれているので、そのおかげ」と周囲の人たちの優しさもあり、チームに馴染んだようだ。

 すると、ピッチ上でも結果がついてきた。第4節から3試合連続で先発に名を連ねたかと思うと、第8節からは3試合連続ベンチスタートと安定した出場機会を得られていなかったが、第11節からは8試合連続先発出場。その間に4得点を奪うだけでなく、ここ3試合はフル出場とチーム内での存在感も増した。そして、「こういうところはこうするだったり、良い選択肢を見つけることが大事」という3トップの中央で結果を残している。

「僕自身がチームメイトのことを理解できてきているし、チームメイトが僕のことを理解してくれている。お互いに良い関係が築けているからだと思う」

 東京五輪世代のU-22日本代表には、初招集となった9月の北中米遠征以来、2度目の選出。「初めての人もいるけど、何度もやっている選手もいる」だけでなく、海外で苦しんだ“言葉の壁”もない。北中米遠征ではシャドーの位置に入り、「プロ入ってからあまりシャドーをやってなかったけど、楽しくプレーできた」と手応えも得ている。「大事だと思います、得点は」と力を込めたように、クラブでの好調を持ち込んで“結果”を残し、U-22日本代表内での存在価値も高めていく。

(取材・文 折戸岳彦)
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海外組5人に新戦力も…全23選手集合のU-22日本代表が合宿スタート、森保監督「可能性を示してほしい」

合宿をスタートさせたU-22日本代表
 U-22日本代表は24日、28日に行われるキリンチャレンジ杯U-22ジャマイカ戦に向けて、長崎市内でトレーニングを開始した。

 FW前田大然(マリティモ)、MF安部裕葵(バルセロナ)、DF中山雄太(ズウォレ)、GK山口瑠伊(エストレマドゥーラ)、小久保玲央ブライアン(ベンフィカ)と海外組5選手も初日からグラウンドに姿を現し、全23選手が集結。練習前には約3分間円陣を組み、森保一監督から言葉をかけられ、練習をスタートさせた。初日ということもあって、約1時間の軽めの調整で終わり、翌日からの2部練習に備えることになった。

 森保監督は冒頭の円陣で、選手たちに「可能性を大いに示してほしい」ということを伝えたようだ。今回のメンバーは、小久保、FW一美和成(京都)、MF東俊希(広島)、MF福田湧矢(G大阪)と4人の初招集組だけでなく、これまでプレー機会の少なかった選手や代表から離れていた期間のある選手と、“飢えている”選手が多い。来年1月にタイで行われるAFC U-23選手権の「候補になっている選手」であることに間違いはなく、だからこそ指揮官は「今回の活動でアピールしてほしい」と発破をかけた。

「それぞれが特長、それぞれがスペシャルなものを持っている選手たちなので、今回の活動で見せてほしい。リラックスする中でも非常に引き締まった緊張感を感じることができたので、明日からのトレーニングをまた楽しみにしている」

 個のアピールに燃えるのは大事だが、チームとして結果を求めることも重要だ。「ジャマイカ戦に向け、勝つために集まったチームだと伝えている。選手スタッフ一丸となり、勝利を目指して最善の準備をしたいし、勝って今年を締めくくりたい」と19年最終戦を白星で飾るための準備を進めていく。

(取材・文 折戸岳彦)
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本田圭佑フィテッセ電撃退団を韓国や豪州メディアも驚く「レジェンドの寂しい晩年」

本田圭佑フィテッセ電撃退団を韓国や豪州メディアも驚く「レジェンドの寂しい晩年」
 フィテッセをわずか48日で離れることになった元日本代表MF本田圭佑の決断は、隣国でも驚きとして伝えられている。

 韓国メディア『スポーツソウル』の日本語版は、同紙のチョン・ダウォ記者が「日本サッカーのレジェンド本田圭佑が寂しい晩年を送っている」と伝えたと報道。

 昨季まで本田が所属したメルボルン・ビクトリーがあるオーストラリアでも報道。『SBS』は「CSKAモスクワ時代の恩師であるレオニード・スルツキ監督が解任されたことで責任を感じているのではないか」と指摘している。

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秋田MF江口が契約を更新

 ブラウブリッツ秋田は24日、MF江口直生(28)との契約を更新したと発表した。同選手は今季、J3で24試合に出場。2得点を決めていた。

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@bookfun155 分野研究家

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22歳。22番。22日。“22”に彩られた小野寺健也の明治大ラストゲーム。

インカレ決勝で先発したDF小野寺健也
 交代で下がったベンチから少し前に出て、タイムアップの瞬間を待ち侘びる。短くホイッスルが3回吹き鳴らされると、自然と最高の仲間たちと熱い抱擁を交わしていた。「自分では正直“持っている”のかなと思う部分もあったんですけど、本当に『今までやってきたことが報われたのかな』って思って、嬉しかったですね」。22歳。22番。22日。3つの“22”に彩られたDF小野寺健也(4年=日大藤沢高)の明治大でのラストゲームは、日本一という最高の形で締め括られた。

 12月22日。桐蔭横浜大と対峙するインカレ決勝。準々決勝、準決勝とベンチスタートだった小野寺には、確かな予感があった。「自分自身前回のパフォーマンスが良くて、正直たぶん出ると思っていたんです」。スタメンが発表されると、やはり11人の中に選ばれる。大学最後の試合が日本一を懸けたファイナルの舞台。ただ、1年前までの彼を考えれば、今の立ち位置は誰もが予想し得なかったかもしれない。

 日大藤沢高2年時には、憧れの高校選手権で全国4強まで躍進し、埼玉スタジアム2002のピッチに立つ。鳴り物入りで明大に入学したが、自身の描いていたイメージと現実はなかなか一致しない。「特に1年の頃は仕事も凄くキツいし、先輩も怖いし、『何だよコレ?』って思っていました」と率直にその頃を振り返る小野寺。2年になっても、3年になっても、主戦場はIリーグ。なかなかトップチームが戦う関東1部リーグに出場することは叶わない。

「正直、無理だと思っていました。試合に出ることもイメージできなかったですし、『サッカーやっていけるのかな…』って。みんなが活躍するのを見て、『置いていかれているんじゃないか…』という不安もありました」。一向に変化の訪れない自身の立場に、心が折れそうになったこともあったが、先輩たちの背中が何とか小野寺を繋ぎ止める。

「やっぱり自分も苦しい時期の中で、その時々の4年生の姿を見てきて、自分で『無理だ』と言って投げ出す選手も自分は今まで1回も見てきていないですし、明治はIリーグが終わろうと最後まで4年生は引退しないですし、本当に歴代の4年生、歴代の明治の先輩の姿が自分の中には残っているので、『あの人たちは妥協していなかったな』と、『自分も信じて後輩のためにやらなきゃいけないな』という想いが自分を奮い立たせていましたね」

 2019年がやってくる。4年生たちにとっての大学ラストイヤー。小野寺もようやくゴールデンウイークに開催されたゲームで念願のリーグ戦デビューを果たしたが、以降の公式戦では出たり出なかったりを繰り返す日々。「川上(優樹・4年=矢板中央高/群馬内定)が4番で、瑶大(佐藤瑶大・3年=駒澤大高)が3番を付けていて、『ああ、ちょっとカッコイイな』って思った部分もあったんですけどね(笑)」と正直に明かす小野寺の背番号は22。「傍から見たら出遅れの選手って感じですよね」と笑ったものの、その大きな数字があまり気に入っていた訳ではなかった。

 そんな彼が一躍スポットライトを浴びたのは9月の総理大臣杯。同じポジションを争っている佐藤瑶大が負傷したため、ファイナルの出場機会が巡ってくる。すると、まさかの決勝点を叩き出したのが小野寺。しかも、そのゴールは大学入学以降のトップチームにおける公式戦初ゴールだった。

 まさに“持っている”としか言えないような強運の持ち主。とはいえ、何も積み重ねていない人間に運は巡ってこない。「自分は『サッカーをやめたい』と言ったことも一度もないですし、これまでの指導者の方にもそういう部分はたぶん見て戴いてきて、ヘタクソなりに諦めずにやってきたので、そこは自分の1つの武器だと思っているんです」。

 リーグ終盤は定位置を勝ち獲り、インカレの初戦もスタメンフル出場を果たしたものの、前述したように準々決勝と準決勝はベンチスタートからの途中出場。しかし、決勝のスタメンに名を連ねるという小野寺の確かな予感は的中する。「中村健人(4年=東福岡高/鹿児島内定)からも「なんか毎回決勝は出るよね」みたいなことを言われました(笑)」。今年2度目となる日本一の懸かったファイナル。ラストゲームのピッチへ、22番が歩みを進めていく。

「勝っても負けても、どっちにしても最後の1試合だったので、自分としては『今日しっかり勝って、歴史に名を刻みたいな』という想いで戦いました」と話す小野寺は、高い集中力で相手の攻撃の芽を摘んでいく。前半35分にはMFイサカ・ゼイン(4年=桐光学園高/川崎F内定)のスルーパスに抜け出したFW松本幹太(3年=東京Vユース)へ食らい付き、きっちりカット。後半開始早々にも松本のラストパスを引き出したMF神垣陸(3年=尚志高)に素早く寄せて、エリア内への侵入を許さない。

 明治大が押し気味に進めながら、桐蔭横浜大も粘り強く対抗し、試合は0-0のまま延長戦に入る。彼らに残された時間は30分のみ。正真正銘、最後の30分に向かう円陣の中ではこんな言葉が飛び交っていたという。「『まだ明治でもうちょっとサッカーできるぞ』みたいな声掛けをしていたので、本当にみんなも前向きに捉えていましたし、4年生はそういうモチベーションでしたけど、下級生も『やった!まだ4年生とサッカーできる!』と思っていてくれたと信じたいですね(笑)」。

 先に失点を許しながら、FW佐藤亮(4年=FC東京U-18/北九州内定)とDF蓮川壮大(3年=FC東京U-18)の連続ゴールで逆転に成功した明治大。延長後半5分。「ちょっと足が攣りそうになったので、監督の栗田さんに一声掛けた」小野寺は交替を命じられると、短い抱擁ののち、佐藤瑶大がピッチへ駆け出していく。「1年間ライバルとして戦って来ましたし、お互い出たり出なかったりしながら、バチバチやってきた部分もあると思うので、あそこは彼に任せました。正直普段はあまり話さないんですけど、ああいう所でお互い心が通じるものがあったのかなと思っています」(小野寺)。1つ下の後輩に後を託す。

 交替で下がったベンチから少し前に出て、タイムアップの瞬間を待ち侘びる。短くホイッスルが3回吹き鳴らされると、自然と最高の仲間たちと熱い抱擁を交わしていた。「自分では正直“持っている”のかなと思う部分もあったんですけど、本当に『今までやってきたことが報われたのかな』って思って、嬉しかったですね」。小野寺も含めた4年生にとってのラストゲームは、日本一という最高の形で締め括られた。

 それに気付いたのは11月のことだったという。「僕は11月が誕生日で、『22歳になったのか』と思った時に『ああ、22番じゃん』って。しかも、今年のチームは始動の時から『12月22日に一番良いチームであろう』ということをずっと言ってきたので、いろいろ22に縁を感じているんです」。

 4年間のラストゲームを振り返り、確かな手応えを口にする。「今日が4年間の中で一番良いパフォーマンスだったかなって思っていて、いろいろな人から『オマエ、今日は今までと全然違ったぞ』って(笑) 榎本(達也)GKコーチからも『下級生の頃から考えたら信じられないよ』と言われましたし、自分としても今日はやられた覚えはなくて、凄く頭も働いていましたし、なんかもう、個人としてもチームとしても、一番強いチームになれたのかなと思っています」。そう語り終えた瞬間、22番の22歳に眩しい笑顔の花が咲いた。

 3つの“22”に彩られた日に勝ち獲った日本一。「試合に出て行くにつれて、この22番という番号が凄く良い番号だなと思えてきて」。最初は何とも思わなかった背番号は、4年間の月日を正しく積み上げてきた小野寺へ、サッカーの神様が周到に用意していた“ささやかな悪戯”だったのかもしれない。

(取材・文 土屋雅史)

●第68回全日本大学選手権(インカレ)特集

沼津が大卒ルーキーらの契約更新発表「1日1日を大切に」

 アスルクラロ沼津は24日、GK長沢祐弥(23)、MF濱託巳(23)の大卒ルーキー2選手、そしてMF菅井拓也(28)との契約を更新したと発表した。

 濱はクラブを通じ「沼津でプレーできる事に感謝し、1日1日を大切にチームの勝利に貢献できるように全力を尽くします」とコメントした。

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関東MVPは北九州へ!今季大学タイトル総なめ明治大主将FW佐藤亮の獲得を発表

進路が注目されたFW佐藤亮は北九州に入団する
 ギラヴァンツ北九州は24日、明治大の主将FW佐藤亮(22)の入団内定を発表した。

 佐藤はFC東京U-18出身で、高3時はプレミアリーグEASTで得点王を獲得。明治大進学後もU-19日本代表に選出された。しかし度重なる怪我にも悩まされ、シーズンを通した活躍がなかなか出来ずにいた。

 主将に就任した今季もリーグ開幕戦はスタメン落ち。ただ天皇杯の東京都予選などで結果を残してスタメンの座を勝ち取ると、夏の総理大臣杯では得点王の活躍で大会連覇に貢献。関東1部リーグでは21試合に出場し、得点王こそ逃したものの、15得点を決めてリーグMVPを獲得。そしてインカレでは準決勝、決勝と連続ゴールを決めて、同校史上初の大学タイトル総なめとなる3冠達成に大きく貢献した。

 クラブを通じ「今後もサッカーを続けられる事、そしてその新たな挑戦をここでスタート出来ることを大変嬉しく思います。誰からも深く強く愛され続ける選手を目指し、また夢や希望を与え続けられる存在になれるよう精進します」とコメント。今季の大学サッカー界を象徴する男が、プロとしてのキャリアを北九州でスタートさせる。

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YS横浜、35歳指揮官との契約を更新

 Y.S.C.C.横浜は24日、シュタルフ悠紀リヒャルト監督(35)との契約を更新したと発表した。

 ドイツ出身の同監督は、選手として11か国でプレーしたのち、今季よりYS横浜を指揮。1年目は12勝3分19敗の13位という成績だった。

 クラブを通じ「2年目は更なる高みを目指してまいります」とコメントした。

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北九州40歳MF本山雅志の退団発表「地元北九州でプレーできたことに感謝したい」

北九州40歳MF本山雅志の退団発表「地元北九州でプレーできたことに感謝したい」
 来る者あれば去る者あり。明治大のFW佐藤亮の獲得を発表したギラヴァンツ北九州は24日、MF本山雅志(40)との契約を更新しないと発表した。16年から北九州でプレーする同選手だが、今季は試合出場がなかった。

 クラブを通じ「4年間、地元北九州でプレーできたことに感謝したいと思います。個人的になかなかチームに貢献できなかったことは残念でしたが、今年はJ2昇格とJ3優勝が達成できたこと、本当に嬉しく思っています。僕はチームを離れることになりますが、一ファンとしてこれからもギラヴァンツ北九州を応援していますので、ぜひ皆さんもこれから引き続きギラヴァンツを応援してもらえると嬉しいです。4年間、ありがとうございました」とコメント。今後についての言及はしていない。

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北九州40歳MF本山雅志の退団発表「地元北九州でプレーできたことに感謝したい」

北九州40歳MF本山雅志の退団発表「地元北九州でプレーできたことに感謝したい」
 来る者あれば去る者あり。明治大のFW佐藤亮の獲得を発表したギラヴァンツ北九州は24日、MF本山雅志(40)との契約を更新しないと発表した。16年から北九州でプレーする同選手だが、今季は試合出場がなかった。

 クラブを通じ「4年間、地元北九州でプレーできたことに感謝したいと思います。個人的になかなかチームに貢献できなかったことは残念でしたが、今年はJ2昇格とJ3優勝が達成できたこと、本当に嬉しく思っています。僕はチームを離れることになりますが、一ファンとしてこれからもギラヴァンツ北九州を応援していますので、ぜひ皆さんもこれから引き続きギラヴァンツを応援してもらえると嬉しいです。4年間、ありがとうございました」とコメント。今後についての言及はしていない。

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『SEVENDAYS FOOTBALLDAY』:使命(名古屋グランパスU-18・田邉光平)

名古屋グランパスU-18MF田邉光平
東京のユースサッカーの魅力、注目ポイントや国内外サッカーのトピックなどを紹介するコラム、「SEVENDAYS FOOTBALLDAY」

 号泣するチームメイトたちを慰めていても、不思議と涙は出てこなかった。「なんか泣けなかったですね。今年1年が充実していたのもあって、良い仲間にも恵まれていましたし、いろいろな人に支えられて、いろいろな舞台で良い経験をさせてもらってきたので、今日は本当に感謝の想いを込めてプレーをしました。だから、悔いは残りますけど、『出し切ったな』という感じです」。託されていた使命は、きっと果たした。名古屋グランパスU-18のグラウンドマネージャー。田邉光平は歓喜に湧く表彰台のライバルたちをしっかりと見据えながら、いつまでも祝福の拍手を送り続けていた。

 古賀聡監督就任初年度となった2018年は、復帰した高円宮杯プレミアリーグでWEST3位、クラブユース選手権でベスト8、Jユースカップでもベスト16と確かな成績を残しつつ、成瀬竣平、藤井陽也、松岡ジョナタンと3人のトップ昇格者を輩出するなど、一定の成果を挙げてみせた名古屋グランパスU-18。年が明けた1月。新チームを立ち上げるに当たり、彼らは自分たちで目標を掲げる。

 狙うは“三冠”。クラブユース選手権。Jユースカップ。そして、WESTを制した先にある高円宮杯プレミアリーグファイナルでの勝利。この三大タイトルを獲得することで、『ユース年代史上最強最高のチームになる』という明確な青写真が共有される。その集団を束ねる役職としてキャプテンに牛澤健、副キャプテンに新玉瑛琉、グラウンドマネージャーに田邉光平と、いずれもU-12からグランパスで育ってきた3人がそれぞれ就任した

 聞き慣れない“グラウンドマネージャー”とは、古賀監督が前任の早稲田大学時代にも設けていた役職。本人はその意味合いをこう語る。「ピッチの中でのモラルを上げたり、練習の中で『チームとして、クラブとして大切にして行こう』という基本的なモノをみんなに波及させていく役割で、チーム戦術ではなく、個人の戦術眼や技術、判断の部分という所を彼が中心になって、下級生も含めて引き上げていくような役割です」。

 その上で田邉について、指揮官は「サッカーを良く知っていますよね。俯瞰してゲームの状況を見ている所があるので、それを自分だけじゃなくて、周りにも伝えて、チームとして今やらなくてはいけないことをチームの中で共有できるので、彼が一番適任かなと思いました」と高い評価を。こうして成瀬に続くグランパスU-18の“2代目グラウンドマネージャー”は、10番を背負うチームの司令塔に託された。

 話を聞いたのはクラブユース選手権のグループステージ最終日。ヴィッセル神戸U-18を4-1で一蹴した上に、キャプテンマークを巻く田邉もゴールを記録しており、「なかなか点が取れていないので、嬉しかったです。『ヤッター!』って思いました」と満面の笑顔。とはいえ、そのあとは少し照れくさそうに笑いながら、穏やかに言葉を紡いでいく姿に控えめな性格が滲み出る。

「周りにサポートしてもらいながらやっている役職なので、自分だけがピッチ内で声を出すという訳じゃなくて、1つのミスや1つの成功にみんなでしっかり声を掛けて、『ここからどうしていこう』という話はチームとしてできていますし、そこはみんなで創り上げていくものだと思っているので、全員でやっていきたいなと思います」。“みんな”や“全員”というフレーズが何度も口を衝く。

 物事を俯瞰して見ることのできる能力は、自身すら客観的に捉えてしまう。「下だと鷲見(星河)とか(武内)翠寿とかうるさいですね。何でも口にしてきます。でも、僕はあまり言われないので、たぶんイジりにくいんだろうなと(笑) 僕はうるさいキャラじゃないので」。ピッチ外では牛澤や新玉と協力しつつ、ピッチ内と同様に巧みなポジショニングを取っているようだ。

 取材を終えた帰り際。チームの荷物を運んでいた田邉を見つける。「コーチが運んでいるので、そこはもう『やらないとダメかな』と思ってやりました。ピッチ外でやれることは3年生でも1年生でも全員でやっていかないといけないと思っているので、自分から率先してやっている所はあります」。話すのは上手くないと自ら公言するグラウンドマネージャーの行動は、きっと多くの仲間にも響いているに違いない。

「彼の中でもなかなか想いが伝わり切らないジレンマも感じていたはずですが、この大会を通じて表現力が付いてきているので、より良い方向にチーム全体を引き上げられる存在になっていっているのではと思っています」と古賀監督もその成長を認める田邉は、1人で黙々と荷物を運んでいたちょうど1週間後、チームキャプテンとして西が丘の夜空に優勝カップを掲げていた。見事に獲得した“1冠目”のタイトル。そして、ここから若鯱のさらなる快進撃が幕を開ける。

 プレミアWESTでは怒涛の8連勝を飾り、一気にG大阪ユースをかわして首位へと浮上。特に攻撃面では5試合で17得点と勢いが止まらない。そのままの流れで突入したJユースカップも、1回戦で難敵の横浜F・マリノスユースに5-1と圧勝すると、準決勝でも大宮アルディージャU18相手に苦しみながらもPK戦を制し、迎えたファイナルではガンバ大阪ユースに4ゴールを叩き込む圧倒的な得点力を披露して、堂々の“2冠目”を獲得。「ずっと負ける気はしなかったですね」と田邉も話すように、ひたすら勝利だけを重ねていく。

 さらに11月末には、2試合を残した時点でプレミアWESTの優勝も決定。“2冠半”を達成する。リーグ最終節ではガンバ大阪ユースに敗れたものの、6月から続いた公式戦の無敗は何と25試合。負傷離脱する3年生の主力選手も少なくなかった中で、その穴を埋める下級生の活躍も目覚ましかった。

「後期になってケガ人も増えてきて、その中で替わった1,2年の選手が物怖じせず、堂々とプレーしている姿を見て、『本当に凄いな』と率直に思っていましたし、普段から強度の高い練習をやっている中で、相手として対峙する1,2年の選手に自分たちもやられることが多々あって、試合に出ることによってまた成長していっていると思います」という田邉の言葉は、すなわち古賀監督がグラウンドマネージャーに期待していた役割をきっちり果たしてきたこととイコールで繋がる。

「このチームはこの1年間『全員でやろう』という言葉を、本当に“全員”で掲げていて、(石田)凌太郎であったり、特に3年生のケガしている選手がいる中で、その想いも背負ってとか、人のためにやることが力になってきて、自信も付いてきたなと思います」(田邉)。目指してきた“三冠”までは、あと1勝。『ユース年代史上最強最高のチーム』までは、あと1勝。

 ピッチ上にバーバリアンレッドの選手たちが崩れ落ちる。12月15日。高円宮杯プレミアリーグファイナル。EAST王者の青森山田高と激突した最後のゲーム。一時はグランパスも2点差を追い付いたものの、突き放された1点を跳ね返すことはできず、2-3でタイムアップの瞬間を迎えた。キャプテンの牛澤と一緒に、田邉は号泣するチームメイトたちを慰めていても、不思議と涙は出てこなかった。

「なんか泣けなかったですね。今年1年が充実していたのもあって、良い仲間にも恵まれていましたし、いろいろな人に支えられて、いろいろな舞台で良い経験をさせてもらってきたので、今日は本当に感謝の想いを込めてプレーをしました。だから、悔いは残りますけど、『出し切ったな』という感じです」。託されていた使命は、きっと果たした。

 先に準優勝の表彰を終えたチームの代表として、額に入った賞状を両手に抱えていた田邉だったが、表彰台の上で優勝を喜ぶ青森山田の選手たちへ、少し持ちにくそうな賞状をずらしながら拍手を送り続ける。「素直に勝った方がチャンピオンだと思うので、強さという部分で上回られたのは事実ですし、自分たちが負けたことも受け止めなくてはいけないことなので、あの光景を忘れないように、また次に繋げていきたいと思って、拍手をしていました」。それはいつも浮かべている柔和な笑顔とは裏腹に、実は頑固な一面も持ち合わせているグラウンドマネージャーが覗かせた意地だったのかもしれない。

 ミックスゾーンに現れた田邉の表情は、どこかスッキリとしていた。掲げた“三冠”への想いを問われても、「実際1つも獲れないんじゃないかというのはあったんですけど(笑)」と周囲を笑わせながら、「今年のシーズン前から『全員でクラブユースは獲ろう』って言っていたことで、クラブユースを獲ることができて、Jユースを迎えて、『これも行けるんじゃないか』ってなっていったので、本当に勝てるチームになれたんじゃないかなと思います」と語る口調もいつもと変わらない。

 試合後の会見で、古賀監督は教え子たちについてこう語っていた。「今年は『ユース年代史上最強最高のチームを目指そう』ということで臨んできて、最後の最後で三冠を成し遂げることはできなかったですけど、3年生はトップに上がる選手を除いて、ほとんどの選手が大学に進んでいく中で、大学でも1年生から公式戦で活躍をして、1年生や2年生の時から特別指定でグランパスの試合に出る、グランパスのトップチームに戻ってくると。それが何人出てくるのかが、これから本当の意味での勝負だと思っていますし、それができれば、今日は負けましたけれども、『最高最強のチームである』ということが言えると思っています」。

 大学へ進学する田邉にとって、小学生の頃から10年間身に纏ってきたグランパスのユニフォームに袖を通すのも、これでいったん一区切りとなる。「本当に実感がなくて、本当に着なくなっちゃうのかなという気持ちはまだ湧いていないんですけど」と前置きしながら、続けた言葉に確かな決意が滲む。

「自分たちにはまだまだ次のステージが待っていますし、そこでしっかり活躍して、この学年の選手たちがたくさんプロになるということが本当に“使命”になってくると思うので、最後に負けてしまったのは悔しいですけど、良いふうに捉えたら、ここで勝っていたら、もしかしたら全員が満足していたかもしれないですし、ここで完全燃焼してはいけないと思うので、またグランパスというクラブにプロとして帰ってきて、タイトルを掲げられるように頑張っていきたいと思います」。いつも浮かべている柔和な笑顔を携え、田邉は通路の向こう側へ消えていった。

 託されていた使命は、きっと果たした。それはチームの残した成果や、チームを取り巻く明るい雰囲気が、何よりもそれを如実に物語っている。それぞれがそれぞれの場所で『最高最強のチームである』ことを証明するために、次の4年間で背負う新たな“使命”も決して簡単ではないが、その未来にチャレンジし続けるだけの大きなエネルギーと可能性を田邉は十分に秘めている。

 名古屋グランパスU-18のグラウンドマネージャー。田邉光平。彼が1人で黙々と荷物を運んだ時間の先に、表彰台の下から送り続けた拍手の先に、そしてミックスゾーンで語った決意の先に、次の“使命”を果たすための新たな日々は力強く続いているはずだ。

■執筆者紹介:
土屋雅史
「(株)ジェイ・スポーツに勤務。群馬県立高崎高3年時にはインターハイで全国ベスト8に入り、大会優秀選手に選出。著書に「メッシはマラドーナを超えられるか」(亘崇詞氏との共著・中公新書ラクレ)。」

▼関連リンク
●高円宮杯プレミアリーグ2019特集
SEVENDAYS FOOTBALLDAY by 土屋雅史

山形、DF栗山ら主力3選手が契約を更新

DF栗山直樹は来季も山形でプレーする
 モンテディオ山形は24日、DF栗山直樹(29)、MF中村駿(25)、DF熊本雄太(24)の3選手との契約を更新したと発表した。栗山は今季リーグ戦40試合2得点、中村は同38試合6得点、熊本は同38試合1得点だった。

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今治が東海大福岡GK李到炯と仮契約

FC今治が東海大福岡高のGK李到炯と仮契約を結んだ
 来季からJ3に参入するFC今治は23日、東海大福岡高のGK李到炯(3年)と2020年シーズン新加入選手として仮契約を締結したことを発表した。

 李は韓国の水原FC U-15出身で、九州屈指の実力派護神。クラブを通して、「来季からFC今治に加入する事になりました、東海大学付属福岡高等学校の李到炯です。FC今治という素晴らしいクラブに加入出来すごく嬉しく思います。チームの勝利のために貢献出来る選手になるよう努力します。全ての人に感謝の気持ち忘れず全力で頑張ります。FC今治のサポーターの皆様、宜しくお願いします」と感謝、意気込みを発表している。

 なお、李のメディカルチェック後に本契約を締結する予定となっている。

以下、クラブ発表のプロフィール

李到炯(イ ドヒョン)
■生年月日
2001年10月15日
■身長/体重
184cm/77kg
■ポジション
GK
■出身地
 韓国大田市
■サッカー歴
水原FC U-15(韓国)-東海大学付属福岡高等学校
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FC今治が東海大福岡高のGK李到炯と仮契約を結んだ
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 李は韓国の水原FC U-15出身で、九州屈指の実力派護神。クラブを通して、「来季からFC今治に加入する事になりました、東海大学付属福岡高等学校の李到炯です。FC今治という素晴らしいクラブに加入出来すごく嬉しく思います。チームの勝利のために貢献出来る選手になるよう努力します。全ての人に感謝の気持ち忘れず全力で頑張ります。FC今治のサポーターの皆様、宜しくお願いします」と感謝、意気込みを発表している。

 なお、李のメディカルチェック後に本契約を締結する予定となっている。

以下、クラブ発表のプロフィール

李到炯(イ ドヒョン)
■生年月日
2001年10月15日
■身長/体重
184cm/77kg
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GK
■出身地
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水原FC U-15(韓国)-東海大学付属福岡高等学校
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契約更新!原輝綺は鳥栖から東京五輪出場を目指す「正直迷うことはありましたが…」

MF原輝綺が鳥栖残留を決めた
 サガン鳥栖は24日、U-22日本代表MF原輝綺(21)との契約を更新したと発表した。

 原は新潟から今季より鳥栖に加入。リーグ戦は19試合、ルヴァン杯5試合、天皇杯3試合に出場した。

 クラブを通じ「この決断に至るまで正直迷うことはありました」と明かした原だが、「僕にとってこのクラブの大きさを改めて感じ、何より素晴らしいファン・サポーターの皆様の存在が僕を後押ししてくれました。今季、僕はこのクラブに何も残すことが出来ませんでしたが、来季はしっかり恩返しができるよう精一杯頑張ります!」と改めて意気込みを語った。

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金沢で3試合に出場、GK後藤が湘南に復帰

 湘南ベルマーレは24日、ツエーゲン金沢に期限付き移籍していたGK後藤雅明(25)が復帰すると発表した。同選手は金沢でJ2リーグ戦3試合に出場していた。

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コナミがモバイル2タイトルご愛顧キャンペーン! J1&J2全40クラブのサイン入りユニが合計160名に

コナミがモバイル2タイトルご愛顧キャンペーン! J1&J2全40クラブのサイン入りユニが合計160名に
 株式会社コナミエンタテインメントは19日、モバイルゲーム『Jリーグ クラブチャンピオンシップ』と『ウイニングレブン クラブマネージャー』の2タイトルで、J1&J2の全40クラブ所属選手11名の直筆サイン入り2019シーズンレプリカユニフォームが当たるプレゼントキャンペーンを開始した。締め切りは1月13日までとなっている。


『Jリーグ クラブチャンピオンシップ』について
『Jリーグ クラブチャンピオンシップ』はJ1、J2のサッカー選手カードを集めて遊ぶ基本プレイ無料のJリーグ公認サッカーゲーム。サッカー選手カードを集めて、試合に向けてフォーメーションを試行錯誤し、自分史上最強のクラブチームをつくる。また選手カードの強化を繰り返すことにより、選手育成の楽しさも味わうことができる


『Jリーグ クラブチャンピオンシップ』では、J1&J2の全40クラブ、所属選手11名の直筆サイン入り2019年シーズンレプリカユニフォームを、各クラブ3名、合計120名にプレゼントする。締め切りは来年1月13日まで。

【応募方法】
以下のプレゼントキャンペーン応募フォームから必要事項を記入
https://my.konami.net/presentform/direct.html?survey_id=1912wN8ZYBDQLMtz


『ウイニングイレブンクラブマネージャー』について
『ウイニングイレブンクラブマネージャー』は、プレーヤーがクラブマネージャーとなり、選手獲得や育成、試合を指揮することで最強のサッカークラブをつくっていく基本プレイ無料のサッカーゲーム。11月からJ1とJ2の全40クラブが搭載され、Jリーグのユニフォームやエンブレム、選手を獲得できるようになっている。


『ウイニングイレブンクラブマネージャー』では、J1・J2全40クラブが搭載されたことを記念し、J1&J2の全40クラブ、所属選手11名の直筆サイン入り2019年シーズンレプリカユニフォームを各クラブ1名、合計40名にプレゼントする。締め切りは来年1月13日まで。

【応募方法】
『ウイニングイレブンクラブマネージャー』公式Twitter(@officialwecm)をフォロー後、本キャンペーンツイートに、プレゼントを希望するクラブチーム名を書いて引用リツイートをすることで応募が完了
詳細:https://www.konami.com/wepes/mobile/pescm/ja/page/twitter-cp_201912

長野U-18所属MF小西陽向がトップ昇格

 AC長野パルセイロは24日、長野U-18に在籍するMF小西陽向(18)がトップ昇格すると発表した。アマチュア登録での所属になるという。

 小西は長野にはU-15から在籍する選手。身160cmと小柄な選手だが、夢のトップ昇格を掴んだ。クラブを通じ「トップチームの選手としての自覚と責任をもち、1日でも早くプロ選手になって長野Uスタジアムのピッチに立って勝利に貢献できるよう、日々覚悟をもって全力で取り組み努力していきたい」と意気込みを語った。

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山口が今季8得点のMF高井、5得点の吉濱との契約更新を発表

山口が今季8得点のMF高井、5得点の吉濱との契約更新を発表
 レノファ山口FCは24日、MF高井和馬(25)とMF吉濱遼平(27)との契約を更新したと発表した。高井は今季J2で38試合8得点、吉濱は32試合で5得点を決めていた。

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名古屋GK武田洋平が契約更新

名古屋GK武田洋平が契約更新
 名古屋グランパスは24日、GK武田洋平(32)との契約を更新したと発表した。在籍4年目の武田。今季はJ1で3試合、カップ戦6試合、天皇杯1試合に出場した。

 クラブを通じ「グランパスファミリーの皆さんと共に闘える幸せを感じながら、日々の練習から全力を尽くしまとコメントした。

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日体大DF大迫の沼津入団が内定「常に全力で」

DF大迫暁
 アスルクラロ沼津は24日、日本体育大のDF大迫暁(22)の入団が内定したと発表した。同選手は履正社高出身で、最終学年の今季は関東2部で17試合に出場して2アシストを決めていた。

 クラブを通じ「サポーターの方々により多くの笑顔を届けられるようなプレーヤーを目指して、プレーしていこうと思っております。まだまだサッカー選手として半人前ですが、常に全力で頑張っていくので、どうか応援よろしくお願いいたします」とあいさつした。

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長崎が澤田、大竹と契約更新「20シーズンこそJ2優勝、J1昇格」

契約更新が発表されたFW澤田崇
 V・ファーレン長崎は24日、MF大竹洋平(30)とFW澤田崇(28)との契約を更新したと発表した。今季、大竹はJ2で39試合4得点、澤田は35試合3得点を記録した。

 クラブを通じ、大竹は「20シーズンこそチームの目標であるJ2優勝、J1昇格に貢献し長崎の街をサッカーで盛り上げていきたい」とコメント。澤田も「チームとしても、個人としてもさらに成長し、J1昇格を果たしたいと思います」と意気込んだ。

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東京Vのプリンス、井上潮音が契約更新

東京Vのプリンス、井上潮音が契約更新
 東京ヴェルディは24日、MF井上潮音(22)との契約を更新したと発表した。同選手は今季、J2で33試合に出場していた。

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155cmMF山口は琉球から再スタート「日々全力でサッカーに取り組みたい」

155cmMF山口は琉球から再スタート「日々全力でサッカーに取り組みたい」
 FC琉球は24日、FW山口和樹(24)の完全移籍での加入を発表した。同選手は2年間在籍した湘南ベルマーレを契約満了となっていた。

 Jリーグ最低身長の155cmMFはクラブを通じ「琉球のために、日々全力でサッカーに取り組みたいと思います」とコメントした。

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秋田、DF田中雄大とMF中村亮太との契約を更新

 ブラウブリッツ秋田は24日、MF中村亮太(28)とDF田中雄大(31)との2020シーズンの契約を更新したことを発表した。今季リーグ戦で中村は27試合11得点、田中は17試合で1ゴールを記録した。

 クラブ公式サイトを通じて中村は「来季もブラウブリッツ秋田で戦えることをとても嬉しく思います。来季は今季以上に結果を出し、謙さんと共にJ2昇格できるよう全力を尽くしたいと思います。共に戦いましょう!よろしくお願いします」とコメントした。

 また、田中は「来シーズンも秋田でプレーさせてもらいます!たくさんの人に支えられてピッチに立てているので、1つでも多くの勝利で恩返し出来るように頑張ります!応援よろしくお願いします」とサポーターにお願いした。

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G大阪からGK2選手移籍…鈴木が千葉、田尻が鳥取に完全移籍

GK鈴木椋大
 ガンバ大阪は24日、ジェフユナイテッド千葉に期限付き移籍していたGK鈴木椋大(25)が完全移籍すると発表した。千葉では今季、リーグ戦16試合に出場していた。

 またGK田尻健(26)はガイナーレ鳥取に完全移籍すると発表。田尻は12年にトップ昇格したGKで、これまでJ1で1試合、J2で9試合、J3で39試合に出場していた。

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岩手守護神・土井が契約更新「今年の悔しさを来年嬉しさに…」

契約更新した土井康平(写真は2017年のもの)
 いわてグルージャ盛岡は24日、GK土井康平(31)と2020シーズンの契約更新を発表。今季J3リーグ33試合に出場した。

 クラブ公式サイトを通じて「チームも大きく変わるであろう2020年のシーズンですが、皆さんの応援があってのグルージャという事は変わりません。今年の悔しさを来年嬉しさに変えられるように覚悟をもって全力で取り組みたいと思います。来年もよろしくお願いします!」とコメントしている。

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J3参戦1年目の八戸、2選手との契約更新を発表

新井山祥智らと契約更新
 ヴァンラーレ八戸は24日、MF高見啓太とMF新井山祥智との契約更新を発表した。今季リーグ戦で高見は11試合2得点、新井山は31試合に出場した。

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鹿児島が3選手と契約更新

五領淳樹らと契約更新(写真は2017年のもの)
 鹿児島ユナイテッドFCは24日、DF藤澤典隆(30)とMF野嶽寛也(19)、MF五領淳樹(30)との契約更新を発表した。今季リーグ戦で藤澤は32試合1得点、野嶽は1試合、五領は35試合4得点を記録した。クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。

▼藤澤典隆
「すべての方の想いを胸に、もう一度鹿児島の皆さんと共に昇格したい。それが全てです。決して簡単な道のりではありませんが、今まで以上に応援、そして支えて頂き、共に戦ってください。今年以上の力をつけて一年で必ずJ2に行きましょう!よろしくお願いします」

▼野嶽寛也
「今シーズンも応援ありがとうございました。今年はJ2昇格と同時にトップチームに昇格できましたが、チームに貢献することができず悔しい1年でした。来シーズンは自分自身も成長しながらチームに貢献できるよう頑張ります。よろしくお願いします」

▼五領淳樹
「来シーズンも鹿児島ユナイテッドFCで闘わせていただける事になりました。今年は悔しい1年となってしまい、更にJFLから一緒に戦ってきた方達の退団や引退の発表があり、とても寂しい思いでいっぱいの中、その方達から熱い思いを託されました!その責任を背負って何としてでも来シーズン優勝して再びJ2の舞台に戻れるように全力でもっているものを出し切りたいと思います!鹿児島が更に一丸となり、必ず最後に笑顔で終われるようにしましょう。メリークリスマス!」

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金沢、石尾崚雅&金子昌広と契約更新

 ツエーゲン金沢は24日、DF石尾崚雅とMF金子昌広との契約更新を発表した。

 今季、C大阪U-18から加入し、J2リーグ9試合に出場した石尾は、クラブ公式サイトを通じて「来年は勝負の年なので、もっと力をつけて上を目指せるように頑張ります!」とコメント。

 34試合4得点を記録した金子は「14番のユニホームを着てくださるサポーターさんが年々増えていてとても嬉しく思います。その期待に応えられるように、来シーズンもチームの力になれるように全力を尽くします」と語っている。

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東京VがMF澤井直人と契約更新、5月にアジャクシオから復帰

契約を更新した澤井直人
 東京ヴェルディは24日、MF澤井直人(24)との契約更新を発表した。

 東京V下部組織育ちの澤井は、昨年8月からフランスのアジャクシオに期限付き移籍し、今年5月に期間満了に伴い、復帰。今季J2リーグで9試合1得点を記録した。

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山口GK永石、レンタル期間満了でC大阪復帰

 セレッソ大阪は24日、レノファ山口FCに育成型期限付き移籍していたGK永石拓海(23)が期間満了に伴い、復帰することを発表した。同選手の山口での出場はなかった。

 クラブ公式サイトを通じて永石は「来シーズンからセレッソ大阪に復帰することが決まりました。またセレッソ大阪の一員として一緒に戦えることを嬉しく思います。自分のできることを精一杯取り組んでいきますので応援よろしくお願いいたします!」とコメントしている。

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「名前の通り、福が満ちるように全力で…」C大阪MF福満が来季は福岡へレンタル移籍

福満隆貴は来季福岡へ
 アビスパ福岡は24日、セレッソ大阪からMF福満隆貴(27)が期限付き移籍で加入することを発表した。期間は2020年2月1日~2021年1月31日まで。期間中のC大阪との公式戦には出場できない。

 今季水戸ホーリーホックに期限付き移籍し、リーグ戦19試合で3ゴールを記録した福満は、クラブ公式サイトを通じて「名前の通り、アビスパ福岡に福が満ちるように全力で頑張りますので応援よろしくお願いします!必ずJ1昇格しましょう!!」と意気込みを語った。

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“徳島の守護神”梶川裕嗣がJ1王者・横浜FM入り「J連覇、ACL優勝の力になれるように…」

梶川裕嗣が完全移籍でJ1王者へ
 横浜F・マリノスは24日、徳島ヴォルティスに所属するGK梶川裕嗣(28)が完全移籍で加入することを発表した。

 梶川はクラブ公式サイトを通じて「Jリーグチャンピオンの横浜F・マリノスの一員になれたことを心から嬉しく思います。横浜F・マリノスのJリーグ連覇、ACL優勝の力になれるように、毎日を真摯に謙虚に取り組んで、一日でも早くチームに溶け込み、自分の力を最大限に発揮していけたらと思います。応援よろしくお願いします!」と新天地のファンに挨拶した。

 また、徳島を通じては「徳島ヴォルティスに関わる全ての皆様、3年間本当にありがとうございました。徳島ヴォルティスに加入してから、たくさんの経験をさせてもらいました。その全てが僕の財産です。この経験を活かし、今後さらに成長していけるように真摯に謙虚に精進していきたいと思います」とコメントしている。

 名古屋下部組織、東海学園高、東海学園大を経て湘南でプロキャリアをスタートさせた梶川は、2017年に徳島に加入。在籍3年でJ2リーグ90試合に出場した。

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広島MF吉野恭平が地元クラブへ完全移籍

吉野恭平が仙台へ
 ベガルタ仙台は24日、サンフレッチェ広島からMF吉野恭平(25)が完全移籍で加入することを発表した。

 クラブ公式サイトを通じて吉野は「地元である仙台でプレーできるよろこびをピッチの上で表現し、チームの上位進出に貢献できるようにがんばります。これから応援よろしくお願いします」と挨拶している。

 また、広島を通じては「広島に在籍した4年半では多くのことを経験させていただき、人間としてもプレーヤーとしても大きく成長することができました。広島という素晴らしいクラブでプレーできたことを嬉しく思いますし、サンフレッチェに関わるすべての方々に感謝しています。仙台でもより成長できるように頑張ります」と別れを告げた。

 吉野は今季リーグ戦16試合、天皇杯1試合に出場した。

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新潟、急性白血病を乗り越えたDF早川史哉と契約更新!DF新井直人も新潟でプロ2年目へ

急性白血病を乗り越えたDF早川史哉と契約更新
 アルビレックス新潟は24日、DF早川史哉(25)とDF新井直人(23)との契約更新を発表した。

 早川は筑波大から特別指定選手を経て2016年に新潟へ正式加入。同年2月27日のJ1第1ステージ第1節・湘南戦でスタメンとしてJリーグデビューを果たすと、開幕戦を含めてリーグ戦3試合、ルヴァン杯2試合に出場していたが、シーズン中に急性白血病と診断された。

 2016年11月には骨髄移植手術を行い、2017年から寛解に向けた治療に専念するため、クラブとの選手契約を一時凍結。同年11月12日に選手契約の凍結を解除し、今年リーグ戦8試合に出場した。

 クラブ公式サイトを通じて早川は「サポーターの皆さんとともに新潟で闘える喜びを、来季ピッチで表現できるよう覚悟を持ち、チームの目標に向かって突き進みます。来季もアルビレックス新潟に関わるすべての方々とさまざまな想いを共有させてください!ご声援よろしくお願いいたします!」と力強く語った。

 また、新潟経営大から加入した新井は32試合に出場し、1得点を記録。「来季も新潟でプレーさせてもらうことが決まりました。チームとしての目標達成、そして個人としてもレベルアップをしながら、新潟のために戦いたいと思います。いつも熱い応援をしてくださるファン・サポーターの方々、2020シーズンも応援をよろしくお願いします!」とコメントしている。

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「ただいま帰りました」DF岡野洵が大分から千葉にレンタル復帰

 ジェフユナイテッド千葉は24日、大分トリニータに期限付き移籍していたDF岡野洵(22)の復帰を発表した。今季はJ1リーグで4試合、ルヴァン杯6試合、天皇杯1試合に出場した。

 復帰が決まった岡野はクラブ公式サイトを通じて「ジェフの皆さん。ただいま帰りました。自信を持ってサッカー選手として成長できたと言える1年半でした。その成長した姿をピッチの上で発揮してJ1昇格に貢献します!!2020年シーズン共に闘いましょう」とサポーターに呼びかけた。

 また、大分を通じては「大分トリニータに関わる皆さん、一年半ありがとうございました。トリサポの皆さんにはたくさん愛情をいただき、たくさんの経験をさせていただきました。本当に感謝しています。大分トリニータに来たことで、サッカー選手として成長できたと思っています。その成果をジェフで活かし、J1昇格します。次はピッチで会いましょう」とコメントしている。

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高校卒業から6年間在籍…水戸MF白井が移籍決断「感謝しかありません!」

白井永地が岡山へ
 ファジアーノ岡山は24日、水戸ホーリーホックよりMF白井永地(24)が完全移籍で加入することを発表した。

 柏下部組織育ちの白井は2014年に水戸に加入。通算でJ2リーグ126試合8得点を記録した。クラブを通じて「ファジアーノ岡山の一員としてプレーできることを嬉しく思いますし、今から楽しみです。J1昇格に向けてたくさんの勝利、喜びや興奮をサポーターの皆さんに届けられるよう、岡山のために走り、闘います!!」と力強く語った。

 また、水戸を通じては「僕をプロの世界へ導いてくれて、高卒から6年間プレーさせていただいた水戸ホーリーホック、どんな時も応援してくれたファン・サポーターの皆様には感謝しかありません!最終戦の最高な雰囲気は一生忘れないです!僕自身の目標に少しでも近づくためにまだまだサッカー選手、人としても成長しなければいけません。水戸から離れ新しい挑戦をしてきます!本当にありがとうございました」と感謝の言葉を述べている。

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清水が人事異動を発表…大熊氏はゼネラルマネージャー、兵働氏がスカウト部へ

大熊清氏がゼネラルマネージャーに
 清水エスパルスは24日、サッカー事業本部内の人事異動を発表した。

大熊清
クラブスタッフ→ゼネラルマネージャー

大榎克己
ゼネラルマネージャー(兼)スカウト部部長→強化部部長(兼)清水エスパルスフィロソフィー作成チーフ

伊達倫央
デュプティゼネラルマネージャー(兼)育成部部長→育成部部長

内藤直樹
強化部部長→スカウト部部長(兼)強化部部長補佐

兵働昭弘
トップチームコーチ→スカウト部

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JFLクラブへ期限付き移籍中の横浜FM西山大雅、移籍期間延長が決定

 横浜F・マリノスは24日、ラインメール青森へ期限付き移籍中のDF西山大雅(20)の移籍期間延長が決まったことを発表した。期間は2021年1月31日までとなる。

 今季JFLで9試合1ゴールを記録した西山はクラブ公式サイトを通じて「遠く離れた青森ですが、少しでも気にかけてくれたら嬉しいです。がんばります」と応援をお願いした。

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山形が琉球MF小松駿太を完全移籍で獲得「必ずチームの力になります」

小松駿太が山形へ
 モンテディオ山形は24日、FC琉球から完全移籍でMF小松駿太(22)が加入することを発表した。

 小松はクラブ公式サイトを通じて「J2優勝に向けて必要としてくださった事を嬉しく思います。そして、必要としてくださったからには必ずチームの力になります。よろしくお願いします」とコメントしている。

 横浜FMユース育ちの小松は、順天堂大を経てYS横浜に加入。2018年から琉球でプレーし、今季はリーグ戦17試合、天皇杯1試合に出場した。

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広島FW渡大生が完全移籍で大分加入「素晴らしい2年間でした」

渡大生が完全移籍で大分加入
 大分トリニータは24日、サンフレッチェ広島からFW渡大生(26)が完全移籍で加入することを発表した。

 北九州、徳島を経て2018年に地元・広島に加入した渡は、在籍2年でJ1リーグ40試合に出場し4得点を記録した。クラブ公式サイトを通じて「自分自身をより明確化し、日々出来ることをやりきり、少しでも毎日前に進みたいと思います」と意気込んでいる。

 また、広島を通じては「素晴らしい選手たちと2年間共に過ごせて、選手としても人間としてもより自分自身を深めることができました。本当にありがとうございました。チームの力になりきれませんでしたが、素晴らしい2年間でした」と感謝の言葉を述べた。

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「幸せなサッカー人生でした!」磐田MF太田吉彰が現役引退、引退セレモニーは来季実施

現役引退する太田吉彰
 ジュビロ磐田は24日、2019シーズン限りでMF太田吉彰(36)が現役を引退することを発表した。来季のJ2リーグホーム開幕戦で引退セレモニーを実施するという。

 下部組織育ちの太田は、2002年にトップチームに昇格。2010年から5年間はベガルタ仙台でプレーしたが、磐田で13年間在籍し、通算でJ1リーグ310試合36得点、J2リーグ39試合4得点を記録した。

 太田はクラブ公式サイトを通じて「ジュビロ磐田では13年間プレーすることが出来ました!良い時も、悪い時もありました。いろいろな思い出があります。あのスタジアムのピッチを駆け上がる時の声援、応援は一生忘れません。あの声援が聞きたくて、ここまで頑張ってこれたと思います!ジュビロサポーターの応援が大好きでした!本当にありがとうございました!磐田ではじまり磐田で終わる。現役生活18年みなさんに支えられ、幸せなサッカー人生でした!応援してくれていたサポーターのみなさんに感謝しています。本当にありがとうございました!!」と感謝の思いを伝えた。

●MF太田吉彰
(おおた よしあき)
■生年月日
1983年6月11日
■出身地
静岡県
■身長/体重
176cm/72kg
■経歴
磐田ユース-磐田-仙台-磐田
■通算出場記録
J1リーグ:310試合36得点
J2リーグ:39試合4得点
カップ:64試合6得点
天皇杯:29試合3得点

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日本障がい者サッカー連盟とマネジメントソリューションズが「無言語コミュニケーション研修」の提供を開始

デフサッカー日本代表の植松監督が講師となった「あすチャレ!Academy」の授業風景
 日本障がい者サッカー連盟(JIFF)はパートナー企業のおもにプロジェクトのマネジメント実行支援をする「マネジメントソリューションズ(MSOL)」と共同で企業向けの「無言語コミュニケーション研修」を開発し、提供することを発表した。JIFFがパートナー企業と協力して研修プログラムを開発した初めてのケースとなる。

 この研修は耳が聞こえない人や難聴の人がプレーするデフサッカーやデフフットサルの競技者(監督、コーチ、選手)が講師またはサポーターをつとめ、言語を使わないコミュニケーションでグループワークを行う体験型研修。JIFFの加盟団体である日本ろう者サッカー協会やマネジメント研修のノウハウを持つMSOLの協力で開発された。このグループワークを通して情報を伝える側は「懸命に伝えよう」とし、受け取る側も「注意深く相手の意図を読み取ろうとする」という基本原則を実感し、チーム内に存在する見えない壁を取り払い、よりよいチームを作るだけでなく、障がいのある人、そうでない人が混ざり合う状況も理解することをアシストする。

 今後はデフサッカー日本代表の植松隼人監督をはじめ、選手などの協力も仰いで展開していきたい考え。植松監督はすでに日本財団パラリンピックサポートセンターが主催するダイバーシティ研修プログラム「あすチャレ!Academy」の講師として活動。企業向けから一般向けの講習など幅広く活動している。事業収益は諸経費を除き、JIFFを通じて障がい者サッカーの活動費に充てられる。

▼想定対象者:新入社員研修、新組織のチームビルディング、プロジェクトのキックオフ

▼推奨人数:15~30人

▼実施時間:120分程度

▼費用:40万円(120分)~

▼研修のお問合せ先
株式会社マネジメントソリューションズ
担当:人財本部 キャリアマネジメント部トレーニング 村松様
電話:03-5413-8808 FAX:03-5413-8809
E-mail:training@msols.com

(取材・文 林健太郎)

●デフ/障がい者サッカー特集ページ
●日本障がい者サッカー連盟(JIFF)のページはこちら

新潟ユース育ちDF川口尚紀がレンタルから完全移籍!MF戸嶋祥郎も柏移籍で合意

川口尚紀と戸嶋祥郎が完全移籍
 柏レイソルは24日、アルビレックス新潟からDF川口尚紀(25)とMF戸嶋祥郎(24)が完全移籍で加入することを発表した。

 7月から期限付き移籍加入した川口は、柏でリーグ戦11試合に出場。クラブ公式サイトを通じて「このたび完全移籍で加入することになりました。2019シーズンは途中加入ではありますが、J2優勝そしてJ1昇格という素晴らしい経験をさせていただきました。ですが、個人としては納得のいくプレーができず悔しい思いもしました。2020シーズンはチームとしても個人としても、より良い結果を残し、より良いプレーができるように頑張りたいと思います」と意気込みを語った。

 また、ユース時代から所属していた新潟を通じては「ユースのときから9年間、たくさんの方々に支えられ、選手としても人としても、多くの経験をさせていただきました。その中でも、いつも熱い声援で背中を押してくれた、新潟サポーターのみなさんには、心より感謝しています。小さい頃からの夢であったプロサッカー選手を、自分の地元クラブであるアルビレックス新潟でスタートさせることができ、憧れのビッグスワンのピッチに立って、厳しくも温かい、新潟サポーターのみなさんと共に戦えたことは、とても幸せでした。このたび、新潟を離れることを決断いたしましたが、また、みなさんに成長した姿を見てもらえるよう、努力をしていきます」と古巣サポーターに更なる成長を誓った。

 2018年に筑波大から新潟に加入した戸嶋は、今季リーグ戦34試合で1ゴールを記録。クラブ公式サイトを通じて「柏レイソルという国内主要タイトルの優勝経験やACL・クラブW杯の出場経験などの歴史をもつクラブから、評価し、必要としていただけていることを本当に嬉しく思います。また、柏レイソルの一員となれることを大変光栄に思います。このクラブに新たなタイトルをもたらすことができるよう、日々努力し闘うことを誓います。まずは、試合に出場し勝利に貢献すること、皆様に戸嶋祥郎を知ってもらうことを目標に、柏レイソルに関わる全ての方々に愛される人間、選手となることへ向かって精進してまいります。2020シーズンからよろしくお願いします」と新天地のファンに挨拶している。

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【冬季休業のお知らせ】

平素よりロンヨンジャパンをご利用いただき、誠にありがとうございます。 誠に勝手ではございますが、下記の期間、冬季休業とさせていただきますのでご案内申し上げます。

【12月28日〜1月5日】

ホームページ、メール、FAXからのお問い合わせは休業中も受付しておりますが、 通常営業日、1月6日より順次ご対応させていただきます。 お客様にはご不便をお掛け致しますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

2019年も残すところあと僅かとなりました。

本年も皆様よりご愛顧いただき、誠にありがとうございました。 この場をおかりいたしまして、厚く御礼申し上げます。 2020年は更に良い商品をご提供するべく、スタッフ一丸となり取り組んでおりますので乞うご期待下さい。

来年も引き続きご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。 皆様にとって新しい年が 素晴らしい年となりますようお祈りいたしております。

 

株式会社ロンヨンジャパン

「BIGになってきます!」大卒ルーキーの山口DF菊池流帆が神戸に完全移籍へ

山口DF菊池が神戸に移籍
 ヴィッセル神戸は24日、レノファ山口FCに所属するDF菊池流帆(23)が完全移籍で加入することを発表した。

 今季、大阪体育大から山口に加入した菊池はリーグ戦35試合3得点、天皇杯2試合に出場した。クラブ公式サイトを通じて「ヴィッセル神戸のような素晴らしいチームの一員になれたことを幸せに思います。来季からはヴィッセル神戸の勝利のために全力で闘います。みなさんに少しでも多くの幸せを届けられるように頑張ります。共に戦いましょう。よろしくお願いします」とコメント。また、山口を通じて長文で感謝の思いを述べている。

「このたび、ヴィッセル神戸に移籍することとなりました。まず、どこからも誘いがなかった自分を最後の最後に拾ってくれたレノファ山口には感謝してもしきれません。みんなに期待されず、一発芸しかすることができなかったそんなスタートを思い返すと胸が熱くなります。

 そんな自分が嫌で見返すつもりで一年間闘いました。山口での一年間はたくさんのことを経験させてもらい、サッカー選手としても人としても大きく成長させてもらいました。レノファ山口に誘ってもらい、成長させてもらったからこその移籍です。一年前の自分ではありえないことでした。そういう意味ではまた来年も山口にいたら成長できることは間違いないし、J1昇格への力になりたいと考えました。

 でも、どうしてもオファーをもらった際に自分のワクワクが止まりませんでした。日本代表になる。世界で活躍する選手になるんだという自分の夢のためにはどうしても時間が待ってくれない。やっぱり上のカテゴリーに行きたいし、自分という人間に満足することはできません。

 山口で出逢ったすべての人に感謝です。皆さんのおかげで素晴らしい一年になりました。選手、スタッフ、スポンサー、サポーター、ファンの皆さん、自分に関わってくださった方、本当にありがとうございました!そして霜さん、一年間信用して使ってくれてありがとうございました。この挑戦を受け入れてくださって感謝しかないです。

 自分は成長しに行くのではなく、成功しに行くのだと。それを山口の皆さんに理解してもらえればと思います。BIGになってきます!山口が大好きです!幸せです!!ダビド行ってきます!」

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久保建英らも実践するKOBA☆トレに参加するチャンス

普段使われていない筋肉を鍛えられる
 長友佑都(ガラタサライ)や安部裕葵(バルセロナ)、久保建英(マジョルカ)らのトレーナーとしても知られる木場克己によるKOBA☆トレ「ウインターキャンプ」が、参加メンバーを募集中だ。

 対象は、小学5年生〜中学3年生と、高校生以上の2コース。開催日は来年2020年の1月5日(日)、11日(土)、18日(土)、25日(土)の4日間となっている。

 新年のスタートの体幹バランストレーニングで、「当たり負けしない」「一歩目の動き出しが良くなる」「疲労がたまりにくくなる」身体をつくろう!
 

<概要>
■開催日:2020年1月5日(日)、11日(土)、18日(土)、25日(土)
■カテゴリー:1.小学5年生〜中学3年生 11時〜12時/15時〜16時
       2.高校生以上 13時〜14時/17時〜18時
■料金(1レッスン1時間):1.小学5年〜中学3年生 3000円
             2.高校生以上 3500円
■会場:東京都江東区亀戸1-8-11 二見屋ビル5F
■問い合わせ:core.tore.studio@gmail.com

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       2.高校生以上 13時〜14時/17時〜18時
■料金(1レッスン1時間):1.小学5年〜中学3年生 3000円
             2.高校生以上 3500円
■会場:東京都江東区亀戸1-8-11 二見屋ビル5F
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水戸DF瀧澤修平が来季の契約更新「自動昇格に向かって覚悟を持って挑みます」

 水戸ホーリーホックは24日、DF瀧澤修平(26)との来季の契約を更新したことを発表した。

 瀧澤はクラブ公式サイトを通じて「2020シーズンも水戸ホーリーホックのためにプレーできることを嬉しく思います。明確な目標である自動昇格に向かって覚悟を持って挑みます。来シーズンは嬉し涙を流せるよう持ち前の強固な一体感でまた共に闘いましょう!」とコメントした。

 今季、琉球から加入した瀧澤はJ2リーグ12試合に出場し、1得点を記録。天皇杯1試合にも出場した。

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契約更新の琉球MF上里一将、地元クラブのJ2残留に貢献「次の目標は…」

契約更新した上里一将
 FC琉球は24日、MF上里一将(33)との契約更新を発表した。今季、地元クラブに加入した上里は、リーグ戦40試合4得点を記録した。

 上里はクラブ公式サイトを通じて「来シーズンもFC琉球でプレーさせていただくことになりました。J2初年度の今シーズンは苦しい時期もありましたが残留を成し遂げることが出来ました。次の目標はJ1昇格です。FC琉球に関わる全ての方々と共に、J2の厳しく難しいリーグを戦い抜きたいと思っております。来シーズンも宜しくお願いします」とコメントしている。

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契約更新の琉球MF上里一将、地元クラブのJ2残留に貢献「次の目標は…」

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 上里はクラブ公式サイトを通じて「来シーズンもFC琉球でプレーさせていただくことになりました。J2初年度の今シーズンは苦しい時期もありましたが残留を成し遂げることが出来ました。次の目標はJ1昇格です。FC琉球に関わる全ての方々と共に、J2の厳しく難しいリーグを戦い抜きたいと思っております。来シーズンも宜しくお願いします」とコメントしている。

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熊本MF岡本知剛が契約更新、今季J3で21試合3得点

契約を更新した岡本知剛
 ロアッソ熊本は24日、MF岡本知剛(29)との契約更新を発表した。今季加入した岡本は、J3リーグ21試合3得点、天皇杯1試合に出場した。

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契約を更新した岡本知剛
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富山MF佐々木陽次&FW高橋駿太が2020シーズンの契約更新

 カターレ富山は24日、MF佐々木陽次(27)とFW高橋駿太(30)との2020シーズンの契約を更新したことを発表した。

 今季リーグ戦31試合6得点の佐々木はクラブ公式サイトを通じて「来シーズンもカターレ富山でプレーする事になりました。今年成し遂げられなかったJ2昇格を、来季こそ達成出来るように頑張ります」とコメントした。

 また、今季リーグ戦24試合に出場し、5得点を記録した高橋は「来シーズンも地元富山でプレー出来ることをすごく幸せに思います。安達監督のもとJ3を圧倒して優勝しJ2昇格を果たして富山を盛り上げたいと思います。来シーズンも自分のサッカー人生をかけて、一生懸命富山の為に頑張ります」と述べている。

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富山MF佐々木陽次&FW高橋駿太が2020シーズンの契約更新

 カターレ富山は24日、MF佐々木陽次(27)とFW高橋駿太(30)との2020シーズンの契約を更新したことを発表した。

 今季リーグ戦31試合6得点の佐々木はクラブ公式サイトを通じて「来シーズンもカターレ富山でプレーする事になりました。今年成し遂げられなかったJ2昇格を、来季こそ達成出来るように頑張ります」とコメントした。

 また、今季リーグ戦24試合に出場し、5得点を記録した高橋は「来シーズンも地元富山でプレー出来ることをすごく幸せに思います。安達監督のもとJ3を圧倒して優勝しJ2昇格を果たして富山を盛り上げたいと思います。来シーズンも自分のサッカー人生をかけて、一生懸命富山の為に頑張ります」と述べている。

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愛媛のオーストリア人DFが契約満了により退団「またどこかで会いましょう!」

オーストリア人DFユトリッチが契約満了
 愛媛FCは24日、オーストリア人DFユトリッチ(23)との契約満了を発表した。

 ザルツブルクU-16出身のユトリッチは、今年2月に愛媛に加入。今季リーグ戦13試合に出場し、1得点を記録した。

 クラブ公式サイトを通じて「愛媛FCに関わる全ての方々、そして何より僕を応援してくださったファンの皆さんに感謝しています。日本に来て、そして愛媛FCでプレーできたことは凄く良い経験となりました。またどこかで会いましょう!」と挨拶している。

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愛媛のオーストリア人DFが契約満了により退団「またどこかで会いましょう!」

オーストリア人DFユトリッチが契約満了
 愛媛FCは24日、オーストリア人DFユトリッチ(23)との契約満了を発表した。

 ザルツブルクU-16出身のユトリッチは、今年2月に愛媛に加入。今季リーグ戦13試合に出場し、1得点を記録した。

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J2昇格の北九州、2選手の契約更新を発表

寺岡真弘が契約更新
 ギラヴァンツ北九州は24日、DF寺岡真弘とGK後藤大輝との契約更新を発表した。今季J3リーグで寺岡は28試合、後藤は3試合に出場。クラブ公式サイトを通じて2選手は以下のようにコメントしている。

▼寺岡真弘
「今シーズン、このような素晴らしい結果が出たのも、ファン・サポーターの皆様、スポンサーの皆様、ボランティアの皆様、チーム関係者の方々のおかげだと思っています。本当にありがとうございました。そして、来季も北九州でプレーさせていただくことになりました。努力を怠らず、新たな高みに向けて日々精進していきたいと思います。皆様の声援に応えられるよう、精一杯プレーします。よろしくお願いします」

▼後藤大輝
「来年もギラヴァンツ北九州でプレーさせて頂くことになりました。J2に舞台が変わるにあたって、より一層の覚悟と責任を持って戦っていきます。そして日々努力していきます。来シーズンもファン、サポーターの皆さんと多く喜びを分かち合えるのを楽しみにしています」

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YS横浜、MF和田幹大がトップチーム昇格

 Y.S.C.C.横浜は24日、Y.S.C.C.セカンドに所属していたMF和田幹大がトップチームに昇格することを発表した。

 クラブ公式サイトを通じて和田は「来季からTOPチームに昇格することになりました和田幹大です。1日でも早くピッチに立てるように日々努力しY.S.C.C.の勝利に貢献できるように頑張ります。応援よろしくお願いします」とコメントしている。

●MF和田幹大
(わだ かんた)
■生年月日
1996年年9月1日
■出身地
茨城県
■身長/体重
168cm/64kg
■経歴
平潟SSS-FOURWINDS FC-昌平高-新潟医療福祉大-FOURWINDS FC-YSセカンド

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大宮一筋DF渡部大輔と途中加入MFイッペイ・シノヅカが契約更新

イッペイ・シノヅカと渡部大輔との契約更新
 大宮アルディージャは24日、DF渡部大輔(30)とMFイッペイ・シノヅカ(24)との契約を更新したことを発表した。

 大宮一筋の渡部はクラブ公式サイトを通じて「来シーズンも、大宮アルディージャでお世話になることになりました。チームの目標を達成できるように、全力を尽くして頑張りますので、応援よろしくお願いします!」と来季への意気込みを語った。

 また、今年7月に完全移籍で加入したイッペイ・シノヅカは「このたび、契約を更新させていただきました。大宮アルディージャに感謝しています。2020シーズンは、絶対にJ1昇格を果たせるように頑張っていきますので、応援よろしくお願いいたします!」とコメントしている。

 今季、渡部はJ2リーグで10試合2得点、天皇杯1試合に出場。イッペイ・シノヅカはJ2リーグ20試合に出場し、4得点を記録した。

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大宮一筋DF渡部大輔と途中加入MFイッペイ・シノヅカが契約更新

イッペイ・シノヅカと渡部大輔との契約更新
 大宮アルディージャは24日、DF渡部大輔(30)とMFイッペイ・シノヅカ(24)との契約を更新したことを発表した。

 大宮一筋の渡部はクラブ公式サイトを通じて「来シーズンも、大宮アルディージャでお世話になることになりました。チームの目標を達成できるように、全力を尽くして頑張りますので、応援よろしくお願いします!」と来季への意気込みを語った。

 また、今年7月に完全移籍で加入したイッペイ・シノヅカは「このたび、契約を更新させていただきました。大宮アルディージャに感謝しています。2020シーズンは、絶対にJ1昇格を果たせるように頑張っていきますので、応援よろしくお願いいたします!」とコメントしている。

 今季、渡部はJ2リーグで10試合2得点、天皇杯1試合に出場。イッペイ・シノヅカはJ2リーグ20試合に出場し、4得点を記録した。

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C大阪FW山根永遠、金沢へのレンタル期間延長へ

山根永遠のレンタル期間延長(写真は2017年まで)
 ツエーゲン金沢は24日、セレッソ大阪より育成型期限付き移籍中のFW山根永遠(20)に関して、移籍期間を延長することを発表した。期間は2020年2月1日から2021年1月31日まで。なお、契約により期間中はC大阪との全ての公式戦に出場することはできない。

 今年6月に金沢に加入した山根は、7月14日の東京V戦で移籍後初ゴールを挙げるなど、J2リーグで14試合4得点を記録。クラブを通じて「来シーズンもツエーゲン金沢でプレーすることとなりました。皆さんの期待に勝利で応えられるように頑張るので、応援お願いします」とコメントしている。

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C大阪FW山根永遠、金沢へのレンタル期間延長へ

山根永遠のレンタル期間延長(写真は2017年まで)
 ツエーゲン金沢は24日、セレッソ大阪より育成型期限付き移籍中のFW山根永遠(20)に関して、移籍期間を延長することを発表した。期間は2020年2月1日から2021年1月31日まで。なお、契約により期間中はC大阪との全ての公式戦に出場することはできない。

 今年6月に金沢に加入した山根は、7月14日の東京V戦で移籍後初ゴールを挙げるなど、J2リーグで14試合4得点を記録。クラブを通じて「来シーズンもツエーゲン金沢でプレーすることとなりました。皆さんの期待に勝利で応えられるように頑張るので、応援お願いします」とコメントしている。

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千葉、レンタル加入DF新井一耀の完全移籍&入籍を発表

新井一耀が完全移籍へ
 ジェフユナイテッド千葉は24日、名古屋グランパスから期限付き移籍で加入していたDF新井一耀(26)が完全移籍し、来シーズンも千葉でプレーすることを発表した。

 今季期限付き移籍で加入した新井は、リーグ戦29試合で2得点、天皇杯1試合に出場。クラブを通じて「来年もジェフでプレーできることを嬉しく思います。1年間闘ってきた中で、地元でもありサッカーを始めた頃から身近にあったジェフでJ1に上がりたいという思いが強くなりました。今シーズンの悔しい思いを来シーズンにぶつけたいです」と意気込みを語った。

 また、併せて入籍したことも発表。「今後は妻と2人で支え合いながら、人としてもサッカー選手としても成長していきたいです。これからもよろしくお願いします」とコメントしている。

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千葉、レンタル加入DF新井一耀の完全移籍&入籍を発表

新井一耀が完全移籍へ
 ジェフユナイテッド千葉は24日、名古屋グランパスから期限付き移籍で加入していたDF新井一耀(26)が完全移籍し、来シーズンも千葉でプレーすることを発表した。

 今季期限付き移籍で加入した新井は、リーグ戦29試合で2得点、天皇杯1試合に出場。クラブを通じて「来年もジェフでプレーできることを嬉しく思います。1年間闘ってきた中で、地元でもありサッカーを始めた頃から身近にあったジェフでJ1に上がりたいという思いが強くなりました。今シーズンの悔しい思いを来シーズンにぶつけたいです」と意気込みを語った。

 また、併せて入籍したことも発表。「今後は妻と2人で支え合いながら、人としてもサッカー選手としても成長していきたいです。これからもよろしくお願いします」とコメントしている。

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山口レンタルのFW宮代大聖が川崎F復帰「この半年間はとても濃い時間に…」

宮代大聖が復帰
 川崎フロンターレは24日、レノファ山口FCへ期限付き移籍していたFW宮代大聖(19)が復帰することを発表した。今季J2リーグで19試合に出場し、2ゴールを記録した。

 クラブ公式サイトを通じて宮代は「来シーズンからフロンターレに復帰することになりました。山口では短い間でしたが数多くのことを学ぶことができました。その経験を生かしてフロンターレでもレベルアップをして、勝利に貢献できるように頑張ります。ご声援よろしくお願いします」と来季への意気込みを語った。

 また、7月に加わった山口を通じては「半年間という短い間でしたが、いい時も悪い時も変わらず応援していただきありがとうございました。この半年間は自分にとってとても濃い時間になりました。この経験を生かして今後も頑張りますので引き続き応援よろしくお願いします」とコメントしている。

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山口レンタルのFW宮代大聖が川崎F復帰「この半年間はとても濃い時間に…」

宮代大聖が復帰
 川崎フロンターレは24日、レノファ山口FCへ期限付き移籍していたFW宮代大聖(19)が復帰することを発表した。今季J2リーグで19試合に出場し、2ゴールを記録した。

 クラブ公式サイトを通じて宮代は「来シーズンからフロンターレに復帰することになりました。山口では短い間でしたが数多くのことを学ぶことができました。その経験を生かしてフロンターレでもレベルアップをして、勝利に貢献できるように頑張ります。ご声援よろしくお願いします」と来季への意気込みを語った。

 また、7月に加わった山口を通じては「半年間という短い間でしたが、いい時も悪い時も変わらず応援していただきありがとうございました。この半年間は自分にとってとても濃い時間になりました。この経験を生かして今後も頑張りますので引き続き応援よろしくお願いします」とコメントしている。

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関東学院大FW今村優介が沼津加入内定「プレーで恩返しをしていきたい」

 アスルクラロ沼津は24日、2020シーズンより関東学院大FW今村優介が加入することで内定したことを発表した。

 今季関東大学サッカーリーグ戦2部で7得点を記録した今村は、クラブ公式サイトを通じて「小さい頃からの夢であったプロサッカー選手を、アスルクラロ沼津という素晴らしいクラブでスタートできることを大変嬉しく思います。小学校、中学校、高校、大学と、自分のサッカー人生に携わっていただいた多くの方々への感謝を忘れず、プレーで恩返しをしていきたいと思います。また、サッカーを通して、沼津の方々に夢や希望、感動を与えられる選手になり、アスルクラロ沼津の優勝に貢献できるよう全力で闘います。応援よろしくお願いいたします」と挨拶している。

●FW今村優介
(いまむら ゆうすけ)
■出身地
神奈川県
■生年月日
1997年12月27日(21歳)
■身長/体重
180cm/71kg
■経歴
新城高-関東学院大

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「新たな環境に身を置いてチャレンジ」千葉GK大野哲煥が栃木に期限付き移籍

大野哲煥が期限付き移籍
 栃木SCは24日、ジェフユナイテッド千葉GK大野哲煥(26)が期限付き移籍で加入することを発表した。期間は2021年1月31日まで。契約により、当該チーム同士の全ての公式戦に出場はできない。

 広島ユース出身で城西国際大から2016年に千葉に加入した大野は、J2リーグ通算9試合に出場。クラブ公式サイトを通じて「栃木SCのチームの一員としてプレーすることを楽しみにしています。試合に出て、勝利に貢献出来るよう、まずはトレーニングから100%で頑張ります!応援よろしくお願いします!」とコメントしている。

 また、千葉を通じては「2019シーズンは応援ありがとうございました。来シーズンより、栃木SCに期限付き移籍することになりました。新たな環境に身を置いてチャレンジすることが必要だと思い、決断しました。ジェフを離れますが、試合に出て活躍する姿を見せられるよう頑張ります!」と飛躍を誓った。

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甲府DF松橋優が現役引退を表明、“次世代のヴァンフォーレ戦士”育成へ

松橋優が現役引退
 ヴァンフォーレ甲府は24日、DF松橋優(34)が2019シーズン限りで現役を引退し、アカデミーコーチに就任することを発表した。

 大分トリニータ、甲府でプレーした松橋は、Jリーグ通算で215試合10得点を記録(J1:140試合5得点、J2:75試合5得点)。甲府には計11年間在籍した。松橋はクラブ公式サイトを通じて、以下のようにコメントしている。

「2019シーズンをもちまして、プロサッカー選手としての現役を終える決断をしました。私が高校まで過ごした長崎県の指導者の皆様、早稲田大学、大分トリニータ、そしてヴァンフォーレ甲府で指導にあたってくださったすべての指導者の皆様に感謝しています。

大分トリニータのファン、サポーターの皆様へ。2年間、お世話になりました。2008年には当時のナビスコ杯でチャンピオンになれたことは、私のサッカー人生において記憶に残る出来事で、本当に嬉しく、今でもあの光景は鮮明に覚えています。これからも大分トリニータの躍進を願っています。ありがとうございました。

ヴァンフォーレ甲府のファン、サポーターの皆様へ。11年間長い間お世話になりました。初めて甲府に来てからこれほどにも長くプレーすることは想像もしていませんでしたが、山梨県の皆様の温かさに触れ、本当にこの土地が好きになりました。

 加入した当初はJ2でしたが、2度のJ1昇格を果たした喜びや、2017年には開幕戦でゴールを決め、そのシーズンは29試合に出場をしましたが、J2降格という悔しい経験もしました。ヴァンフォーレ甲府での経験は、いずれも私にとってかけがえのないものであり、誇りです。

 今後につきましては、これまで私を成長させてくれたすべての指導者の皆様や、支えてくださったファン、サポーターの皆様、ヴァンフォーレ甲府のスポンサー様、そして地域の皆様に対し、これまでの恩返しができるよう、ヴァンフォーレ甲府のアカデミーに携わり、クラブに貢献できるよう邁進していきます。

 13年間のプロ生活で培った経験を、次世代のヴァンフォーレ戦士に継承が出来るように、子ども達と一緒に歩んでいきたいと思います。13年間、とても幸せなプロ生活でした。皆様、本当にありがとうございました」

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アルゼンチン移籍報道のイニエスタ、渦中のベロン会長が注目発言

アンドレス・イニエスタがアルゼンチンへ移籍か
 アルゼンチン1部に所属するエストゥディアンテスのフアン・セバスティアン・ベロン会長が、ヴィッセル神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(35)の獲得に動いていることを認めた。アルゼンチンメディア『TyCスポーツ』が伝えている。

 元バルセロナDFのガブリエル・ミリート(39)が指揮を執るエストゥディアンテスは、元アルゼンチン代表MFのベロン氏が会長を務めるクラブ。すでに来年1月に元アルゼンチン代表DFハビエル・マスチェラーノ(35)が加入することを発表しており、先日はイニエスタ獲得に向けて動いていると報じられていた。

 ベロン氏は『ラジオ・リアダビア』のインタビューで「イニエスタと交渉があるとは言えないが、会話はある。イニエスタを求めるという行動は、それが実現するかどうかに関係なく、人々にとって忘れられないものになるだろう」と語り、話し合いを行っていることを認めた。

 バルセロナ一筋でプレーしてきたイニエスタは2018年に神戸に加入。ここまでJ1リーグ37試合で9得点を挙げており、今シーズンはJリーグベストイレブンにも選出された。

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