出場校チーム紹介:帝京長岡高(新潟)

帝京長岡高は全国屈指の攻撃力と安定感の高まってきた守備で日本一に挑戦する
第98回全国高校サッカー選手権

帝京長岡高(新潟)

帝京長岡高関連ニュース


帝京長岡高写真ニュース

▼全国大会日程
2回戦 3-0 熊本国府高(熊本)
[得点者]田中克幸谷内田哲平晴山岬
3回戦 5-0 神戸弘陵高(兵庫)
[得点者]矢尾板岳斗晴山岬3、川上航立
準々決勝 1-0 仙台育英高(宮城)
[得点者]谷内田哲平
準決勝 1-2 青森山田高(青森)
[得点者]田中克幸
■出場回数
2年連続7回目
■過去の最高成績
8強(12、18年度)
■その他、過去の主な全国大会成績
全国高校総体出場5回
■監督
古沢徹
■主将
MF谷内田哲平(3年)
■今季成績
[総体](県4強)
県準決勝 3-3(PK3-5)日本文理高
[リーグ戦]
プリンスリーグ北信越優勝(12勝3分3敗)

■予選成績
3回戦 4-0 長岡大手高
4回戦 11-0 東京学館新潟高
準々決勝 5-0 新潟工高
準決勝 4-0 北越高
決勝 1-0 日本文理高
■都道府県予選決勝布陣&決勝メモ
[4-5-1]

      晴山岬
本田翔英       矢尾板岳斗
  谷内田哲平 田中克幸
      川上航立
吉田勇介        酒匂駿太
   丸山喬大 吉田晴稀
      猪越優惟
[決勝メモ] 
 17年度全国8強の日本文理高と18年度全国8強の帝京長岡との対戦となった新潟決勝。序盤はロングボールと前からのディフェンス、FW中林海成(3年)の仕掛けなどで日本文理が押し込む。帝京長岡はなかなかボールを繋げなかったが、MF谷内田哲平主将(3年)のスルーパスなどで流れを変えると、MF田中克幸(3年)とMF矢尾板岳斗(3年)のドリブル突破など波状攻撃を繰り出す。そして、田中の左足ミドルやMF本田翔英(3年)のポスト直撃のシュートなどで相手ゴールを脅かすと後半4分、自陣エンドライン付近から狭いDF間にパスを通しながら前進。敵陣でこぼれ球を拾った田中が十分にタメてからスルーパスを通す。これで抜け出したFW晴山岬(3年)が左足で先制点を決めた。追加点のチャンスを活かせなかった帝京長岡に対し、日本文理はSBからSHへポジションを上げた古俣眞斗主将(3年)の縦突破などから反撃。ゴール前のシーンを作り出したが、CB丸山喬大(3年)やCB吉田晴稀(3年)を中心に封じた帝京長岡が1-0でリベンジを果たした。

MOM:FW晴山岬(3年)
「U-18代表のストライカーが一撃必殺の決勝点」

■予選取材記者(編集部・吉田)チーム紹介
攻撃力は全国屈指。日本一に挑戦

 京都内定の注目の技巧派・MF谷内田哲平主将(3年)と町田内定のU-18日本代表FW晴山岬(3年)、愛媛内定の快足CB吉田晴稀(3年)というJ内定トリオをはじめ、Jクラブからの誘いを断って大学へ進学するU-17日本代表のレフティーMF田中克幸(3年)、U-17日本代表候補のドリブラーMF矢尾板岳斗(3年)、守備の柱CB丸山喬大(3年)、そして実力派GK猪越優惟(3年)と前回大会8強を経験したタレントたちがズラリと並ぶ。
 だが、優勝候補として臨んだプリンスリーグ北信越ではまさかの連敗スタートを喫し、甘さの出たインターハイ予選は準決勝(対日本文理高)で3-3からのPK戦の末に敗退。目標としていた全国制覇のチャンスの一つを逸することになった。それでも、古沢徹監督が「夏以降は責任感を増していったと思います」という3年生は、プリンスリーグ北信越で8月末から6連勝。その間無失点勝利を続けて逆転優勝を飾ったチームは、選手権予選も5試合無失点で1、2年生たちを全国に連れて行くことに成功した。
 ポゼッションをベースに相手の状況を見ながらボールを動かし、バイタルエリアからの華麗な崩しでゴールを奪い取る。“重戦車”MF本田翔英(3年)の縦突破、抜け出しもアクセント。非常に決定力の高い晴山や田中の存在もあり、攻撃力は間違いなく高体連でトップクラスだ。谷内田が「これだけ揃っている世代ってなかなかないと思う」と語るチームは、細かなミスや守備面での綻びも減らして初の4強、そして日本一に挑戦。帝京長岡の先発メンバーの半数以上は同校のグラウンドでトレーニングしている長岡JYFC出身の選手だ。3年間、6年間、それ以上に渡って一緒に磨いてきた技術と判断力を全国で発揮し、魅せて勝つ。
■県予選取材記者(編集部・吉田)注目選手
京都内定、技術力とスルーパスは必見
MF谷内田哲平(3年)
「見る側の意表も突いて来るようなスルーパスはまさに絶品。何気ないパスやボールタッチにもセンスの高さを感じさせる司令塔が強力攻撃陣に息を吹き込む。京都内定」

得点王候補。町田内定のU-18代表ストライカー
FW晴山岬(3年)
「昨年度選手権で4ゴール。今年のプリンスリーグ北信越では17得点で得点王に輝いた。相手DFとの巧みな駆け引きと一瞬のキレで勝負を決めるU-18日本代表ストライカー。町田内定」

愛媛内定の快足CB
DF吉田晴稀(3年)
「入学前から“長岡で一番速い”と言われていた快足CBだ。SBとして愛媛入りを勝ち取ったが、チームでは勝利のためにゴールを守ることに専念する。カバーリングの広さ、速さは秀逸」

■過去の全国大会成績
【18年度 第97回(8強)】
1回戦 6-0高知西高(高知)
2回戦 2-2(PK17-16)旭川実高(北海道)
3回戦 2-1 長崎総合科学大附高(長崎)
準々決勝 0-1 尚志高(福島)
【16年度 第95回(1回戦敗退)】
1回戦 1-1(PK4-5)徳島市立高(徳島)
【13年度 第92回(1回戦敗退)】
1回戦 1-1(PK2-3)徳島市立高(徳島)
【12年度 第91回(8強)】
2回戦 3-0 中津東高(大分)
3回戦 4-1 鹿児島城西高(鹿児島)
準々決勝 1-2 京都橘高(京都)
【05年度 第84回(1回戦敗退)】
1回戦 1-1(PK6-7)明徳義塾高(高知)
【00年度 第79回(2回戦敗退)】
2回戦 2-2(PK4-5)星稜高(石川)

■登録メンバーリスト
1 GK 猪越優惟(3年)
2 DF 酒匂駿太(2年)
3 DF 吉田勇介(3年)
4 DF 吉田晴稀(3年)
5 DF 丸山喬大(3年)
6 MF 川上航立(2年)
7 MF 田中克幸(3年)
8 MF 青山慶紀(3年)
9 MF 本田翔英(3年)
10 FW 晴山岬(3年)
11 FW 矢尾板岳斗(3年)
12 MF 江上陽太(3年)
13 DF 中村蒼(2年)
14 MF 谷内田哲平(3年)
15 FW 石原波輝(2年)
16 DF 小林将司(3年)
17 GK 伊藤聖馬(3年)
18 MF 羽根享佑(3年)
19 FW 葛岡孝大(2年)
20 DF 稲田光佑(3年)
21 GK 青田優斗(1年)
22 DF 三宅凌太郎(1年)
23 MF 上野一心(2年)
24 MF 鈴木遼平(3年)
25 MF 中村太一(1年)
26 MF 三橋賢人(2年)
27 FW 三ツ木陽人(3年)
28 MF 吉原宏顕(1年)
29 MF 松村晟怜(1年)
30 MF 藤生悠斗(3年)
▼関連リンク
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江戸川大DF船橋がYS横浜加入内定、YS横浜セカンドDF吉野もトップ昇格

 Y.S.C.C.横浜は25日、江戸川大DF船橋勇真(22)の加入が内定したと発表した。また同クラブのセカンドチームに所属するDF吉野裕太郎(23)も来季からトップチームに昇格するという。

 両選手はクラブを通じてコメントを発表している。

●DF船橋勇真
(ふなばし・ゆうま)
■生年月日
1997年11月13日
■出身地
東京都
■身長/体重
178cm/73kg
■経歴
FC.PROUD-ジェファFC U-18-江戸川大
■コメント
「これからも新たな地でサッカーを続けられることを大変嬉しく思います。これまで自分を支えてきていただいた家族、指導者、仲間、全ての方々に形として恩返しが出来るように、努力と感謝を忘れず、日々精進していきます。少しでも早くこのクラブの一員として認めていただき、多くの方々に夢と感動を与えていけるような選手を目指していきたいと思っています。応援の方よろしくお願いします」

●DF吉野裕太郎
(よしの・ゆうたろう)
■生年月日
1996年10月18日
■出身地
神奈川県
■身長/体重
180cm/75kg
■経歴
FC COJB Jrユース-ECUS Suzano U20-SC Linharense-AD Guarulhos-エスペランサSC-YS横浜セカンド
■コメント
「幼い頃にサッカーを始めるきっかけとなったY.S.C.C.のTOPチームでプレーする機会を与えて頂き嬉しく思います。感謝の気持ちを忘れず、高みを目指して日々のトレーニングに取り組みたいと思います。闘う姿勢を見せて勝利に貢献します。宜しくお願いします」

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18戦17発のFWバーディー「自分たちにふさわしい順位」で最強リバプール戦へ

レスター・シティFWジェイミー・バーディー
 プレミアリーグ第18節を終えて2位のレスター・シティは次節、首位を独走するリバプールとの頂上決戦を迎える。得点ランキングでダントツ首位の17ゴールを挙げているエースFWジェイミー・バーディーは「現時点での順位は、自分たちにふさわしいものだと思う」と述べ、意気込みを語った。

 欧州王者のリバプールは今季のプレミアリーグ17試合(1試合は延期)で16勝1分という驚異的な成績を積み重ね、首位を独走している。最後に公式戦で負けたのは今年1月3日のマンチェスター・C戦で、夢の年間無敗は目前。しかし、今月26日に立ちはだかるのが2位のレスターだ。

 リバプールの影に隠れてはいるが、今季のレスターも華々しいシーズンだ。前節でマンチェスター・Cに敗れたが、ここまで12勝3分3敗で2位。昨季の絶対的2強に割って入り、堂々の上位争いを演じている。リバプールの存在がなければ、前回優勝した2015-16シーズンの奇跡の再現にも期待が高まっていたところだろう。

 もっともそうしたシーズンの中でも、エースに驚きはないようだ。イギリスメディア『スカイ』などの取材に応えたバーディーは「僕らは自分たちの能力にかなり自信をもっている。だがそれを毎試合証明していかなければならない」と述べ、浮かれることなく戦い続けようとしている。

 その姿勢は次のリバプール戦も変わらない。相手はクラブW杯を終えたばかりだが、「あらゆるプロサッカー選手は、どこでプレーしていようと、試合にしっかり備える。彼らは飛行機にいる間に、リカバリーをしっかりしてくるだろう」と油断はなし。「僕らには才能や能力に恵まれた選手が多くいるし、自分たちのベストを出せれば相手を苦しめられる」と意気込んだ。

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18戦17発のFWバーディ「自分たちにふさわしい順位」で最強リバプール戦へ

レスター・シティFWジェイミー・バーディ
 プレミアリーグ第18節を終えて2位のレスター・シティは次節、首位を独走するリバプールとの頂上決戦を迎える。得点ランキングでダントツ首位の17ゴールを挙げているエースFWジェイミー・バーディは「現時点での順位は、自分たちにふさわしいものだと思う」と述べ、意気込みを語った。

 欧州王者のリバプールは今季のプレミアリーグ17試合(1試合は延期)で16勝1分という驚異的な成績を積み重ね、首位を独走している。最後に公式戦で負けたのは今年1月3日のマンチェスター・C戦で、夢の年間無敗は目前。しかし、今月26日に立ちはだかるのが2位のレスターだ。

 リバプールの影に隠れてはいるが、今季のレスターも華々しいシーズンだ。前節でマンチェスター・Cに敗れたが、ここまで12勝3分3敗で2位。昨季の絶対的2強に割って入り、堂々の上位争いを演じている。リバプールの存在がなければ、前回優勝した2015-16シーズンの奇跡の再現にも期待が高まっていたところだろう。

 もっともそうしたシーズンの中でも、エースに驚きはないようだ。イギリスメディア『スカイ』などの取材に応えたバーディは「僕らは自分たちの能力にかなり自信をもっている。だがそれを毎試合証明していかなければならない」と述べ、浮かれることなく戦い続けようとしている。

 その姿勢は次のリバプール戦も変わらない。相手はクラブW杯を終えたばかりだが、「あらゆるプロサッカー選手は、どこでプレーしていようと、試合にしっかり備える。彼らは飛行機にいる間に、リカバリーをしっかりしてくるだろう」と油断はなし。「僕らには才能や能力に恵まれた選手が多くいるし、自分たちのベストを出せれば相手を苦しめられる」と意気込んだ。

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「パリ五輪世代だけど…」U-22日本代表初招集のGK小久保玲央ブライアン

U-22日本代表GK小久保玲央ブライアン
 初めてのU-22日本代表。少しだけ緊張もある。だが、ようやく巡ってきたチャンスを逃すわけにはいかない。GK小久保玲央ブライアン(ベンフィカ)は、ピッチ内外で爪痕を残そうとしている。

 01年1月23日生まれの18歳。ナイジェリア人の父と日本人の母を持つブライアンは、柏の下部組織で育ち、18年4月にトップチームに2種登録された他、同年にU-18日本代表メンバーに選出された。同年1月には、カタールで開催されたアルカス国際杯(U-17選手が対象)の準決勝で、現在所属するベンフィカとの対戦(3-3、PK5-4)も経験。決勝でパリSGに敗れて準優勝に終わったが、大会ベストGK賞を受賞した。そして、柏U-18に所属していた19年1月29日、ベンフィカへの加入が正式発表された。

「厳しい環境に身を置きたかった」

 それから、約11か月が経った。ポルトガルの生活には慣れたし、「言葉も日常生活なら不便がなく、サッカーでも監督が言っていることは分かるくらい」に覚えた。最後方から指示を出すことが多いGKというポジション。考えが伝わり切らない難しさも感じつつも、「単語で何とか。細かいところはボードを使いながら」意思の疎通を図る。現在はCチーム(U-23)に在籍しながらも出場機会を増やし、「自分よりもレベルが高い選手たちと練習することで成長も感じられる」と一歩ずつ歩みを進めている。

 今年の11月にはU-18日本代表の一員として、AFC U-19選手権2020予選に臨んだ。これまでも年代別代表に選出されることはあったが、「公式の大会での国際戦は初めて」という経験に。初戦グアム戦、第3戦ベトナム戦でゴールマウスを託されると、ともに完封して予選突破に貢献。日本代表のユニフォームに袖を通して戦った試合は、「皆に見てもらいたい気持ちがあったし、楽しさも感じていた。でも、その中で重みも感じた」ものだった。

 そして、東京五輪まで1年を切る中、U-22日本代表に初選出を果たした。「パリ五輪世代と言われるけど、やっぱり東京五輪は特別だと思うし、自国開催の大会でプレーしたい気持ちがある」と東京五輪を常に意識してきた。ようやくつかんだチャンス。「ここで結果を残したい」と強い決意を持って合宿に参加している。

 合宿中の試合は28日のキリンチャレンジ杯U-22ジャマイカ戦のみ。ピッチに立てるかどうかは分からないが、トレーニング中にアピールする機会はあるし、「ピッチ外でコミュニケーションをとり、チームのためにできることはある」。そして、ピッチに立つことがあれば、190センチの「存在感」を発揮してゴールを守り抜く。

(取材・文 折戸岳彦)
▼AFC U-23選手権タイ2020(東京五輪最終予選)特集ページ

マンCフェルナンジーニョは退団濃厚? Youtubeで口を滑らせた同僚にメンディも絶句…

DFバンジャマン・メンディとFWリヤド・マフレズ
 2019-20シーズン終了後に契約が切れるマンチェスター・シティMFフェルナンジーニョだが、退団が既定路線となっているようだ。イギリスメディア『スカイ』のクリスマス企画に登場した選手たちが口を滑らせる形で発覚した。

 クリスマス企画のYoutubeチャンネルに登場したのはFWリヤド・マフレズとDFバンジャマン・メンディ。事件が起きたのは、司会者が「この夏に離れることになることが発表されているシティの選手とは?」と質問した時のことだった。

 マフレズは自信を持って答えた。「ダビドとフェルナンジーニョだ」。ダビドとはMFダビド・シルバのこと。日本の北海道コンサドーレ札幌、ヴィッセル神戸への移籍の可能性も報じられているように、すでに今季限りでの退団を本人が明言している。

 一方、フェルナンジーニョの去就は不透明。本人は「僕の心が許す限り、ずっとプレーし続けたいと思う」と述べ、ジョゼップ・グアルディオラ監督も「シーズン終了後にこのことについては決断したいと思う」と濁すなど、契約更新の可能性も残っている状態だ。

 そのため、メンディはやや含みを持った表情でマフレズを凝視。司会者は「ああ、シルバのことだね」と口にし、本来であれば掘り下げたかったであろう名前を挙げて話題を次に運んだ。しかし、後の祭り。現地ではフェルナンジーニョの退団の動きが大きく報じられている。

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ブルガリア、オーストリアでのプレー経験持つ八戸MF秋吉が契約更新

 ヴァンラーレ八戸は25日、MF秋吉泰佑(30)との来季契約を更新したと発表した。

 シンガポール、ブルガリア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、オーストリアでのプレー経験を持つ秋吉は2015年に甲府でJリーグ生活をスタート。昨季はJFLだった八戸でJ3昇格に貢献し、今季はJ3リーグ戦で17試合1得点を記録していた。

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出場校チーム紹介:日大藤沢高(神奈川)

夏の全国王者を倒した日大藤沢高が選手権日本一に挑戦する
第98回全国高校サッカー選手権

日大藤沢高(神奈川)

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日大藤沢高写真ニュース

▼全国大会日程
2回戦 3-1 広島皆実高(広島)
[得点者]成定真生也吉本武平田直輝
3回戦 0-0(PK8-9)仙台育英高(宮城)
■出場回数
5年ぶり5回目
■過去の最高成績
4強(14年度)
■その他、過去の主な全国大会成績
全国高校総体準優勝1回(17年)、同出場8回
■監督
佐藤輝勝
■主将
DF青木駿人(3年)
■今季成績
[総体](県4強)
県準決勝 0-1(延長)桐光学園高
[リーグ戦]
神奈川県1部リーグ5位(9勝4分5敗)
[関東大会](県優勝)
県決勝 2-0 湘南工科大附高
■予選成績
2回戦 8-0 荏田高
3回戦 2-0 相洋高
準々決勝 1-0 川崎市立橘高
準決勝 3-0 桐蔭学園高
決勝 1-0 桐光学園高
■都道府県予選決勝布陣&決勝メモ
[4-3-2-1]
          
     平田直輝
  成定真生也  浅野葵
 植村洋斗     斉藤夏
      植木颯
吉本武          岡田怜
   青木駿人 宮川歩己
     濵中英太郎
[決勝メモ] 
 インターハイ日本一でU-20日本代表FW西川潤主将(3年)擁する桐光学園高とのリベンジマッチ。前半は好守から西川の積極的にシュートに繋げる桐光学園が主導権を握る。だが、簡単に決定打を打たせない日大藤沢は、GK濵中英太郎(2年)の好セーブもあって前半を0-0で折り返す。後半も7分に桐光学園が決定機を迎えるが、MF所新太郎(3年)の一撃を日大藤沢GK濱中がファインセーブ。直後の9分、日大藤沢はMF植村洋斗(3年)が左タッチライン際からの仕掛けでDFを振り切り、ラストパスを送る。これをFW浅野葵(3年)が1タッチでゴールに沈めて先制した。桐光学園はすぐさま反撃に移るが、日大藤沢は相手をサイドに押し出す形の守備で決定機を作らせない。桐光学園は西川も組み立てに加わる形で反撃したが、CB青木駿人主将(3年)を中心に最後まで集中力を切らさなかった日大藤沢が1-0で勝利。インターハイ予選準決勝の雪辱を果たし、5年ぶりの全国出場を決めた。

MOM:DF青木駿人(3年)
「堅守・日藤の中心。抜群のリーダーシップでチームをまとめる」

■予選取材記者(編集部・吉田)チーム紹介
実力はホンモノ。夏の日本一倒し、いざ冬の日本一へ
 神奈川県予選決勝で、インターハイ日本一の桐光学園高を1-0で撃破。今年の最注目選手であるFW西川潤(3年)を擁した夏の覇者を破って全国に乗り込むチームの実力はホンモノだ。2年前から取り組んできた4-3-2-1システムを自分たちのモノにし、無失点で激戦区・神奈川を突破。身体の向きやポジショニングにこだわった守備で相手をサイドに押し出し、クロスはいずれも高さのあるCB青木駿人主将(3年)やCB宮川歩己(2年)が跳ね返していく。そして、ボールを奪うと、空いたスペースへ高速右SB岡田怜(3年)と左SB吉本武(3年)が一気に駆け上がっていく。関東屈指のテクニシャン・MF植村洋斗(3年)や1タッチパスの光るMF植木颯(1年)、献身的なポストワーカーのFW平田直輝(3年)を中心としたポゼッションも得意。青木、宮川のサイドチェンジや彼らの高さを活かしたセットプレーも武器だ。
 いずれも予選でベンチスタートだったFW布方叶夢(3年)やU-16日本代表の超大型FW鈴木輪太朗イブラヒーム(2年)ら選手層の厚さも特長だ。現3年生は1年時に「全国ルーキーリーグ交流大会」で日本一を経験。同大会MVPに選出された植村や青木をはじめ、昨年から先発の大半を占めていた「期待の世代」だ。昨年度選手権予選で桐光学園に逆転負けし、今夏のインターハイ予選でも桐光学園に延長戦で黒星。その壁を乗り越えるため、青木を中心に本気で取り組み続け、リベンジを果たした。
 目標は始動時から変わらず日本一。青木は「大物(西川)が出れない全国に自分たちが出るので、神奈川代表として強い思いを持って戦いたいです」。夏の日本一を破った日藤が冬の日本一に輝く。
■予選取材記者(編集部・吉田)注目選手
Jも注目したテクニシャン
MF植村洋斗(3年)
「1年時にレギュラーとしてインハイ準V。J1クラブも注目したテクニシャンだ。ボールタッチやパス精度で違いを見せ、桐光学園を沈めた鋭い突破も武器。神奈川のもう一人の注目タレントが全国でブレイクする」

「素晴らしいキャプテン」
DF青木駿人(3年)
「佐藤監督が『こっちが成長させられるくらい、素晴らしいキャプテンだと思います』と評するリーダー。他人が嫌がることを率先して実行し、チームをレベルアップさせた。高さと左足キックも注目」

攻撃のキーマンは右SB
MF岡田怜(3年)
「『スピードやドリブルでは誰にも負けない』。チームトップのスピードで右サイドを駆け上がり、しなやかな身のこなしのドリブルでDF網を突破する。攻撃のキーマンだ」

■過去の全国大会成績
【14年度 第93回(4強)】
1回戦 2-2(PK4-3)徳島市立高(徳島)
2回戦 3-2 高川学園高(山口)
3回戦 3-0 開志学園JSC高(新潟)
準々決勝 2-1 静岡学園高(静岡)
準決勝 0-3 星稜高(石川)
【07年度 第86回(3回戦敗退)】
2回戦 2-1 徳島商高(徳島)
3回戦 1-2 藤枝東高(静岡)
【99年度 第78回(8強)】
2回戦 1-0 淞南学園高(島根)
3回戦 1-1(PK4-3)秋田商高(秋田)
準々決勝 0-6 市立船橋高(千葉)
【86年度 第65回(1回戦敗退)】
1回戦 0-0(PK2-4)山口高(山口)

■登録メンバーリスト
1 GK 濵中英太郎(2年)
2 DF 岡田怜(3年)
3 DF 宮川歩己(2年)
4 DF 青木駿人(3年)
5 DF 吉本武(3年)
6 DF 有山佑汰(3年)
7 MF 斉藤夏(2年)
8 MF 植村洋斗(3年)
9 FW 平田直輝(3年)
10 FW 成定真生也(3年)
11 FW 布方叶夢(3年)
12 GK 石塚翔大(3年)
13 DF 古谷陸(3年)
14 DF 芹澤侑(3年)
15 DF 多田夢都(3年)
16 MF 牧来夢(2年)
17 MF 中村駿(3年)
18 FW 小林来生(3年)
19 FW 鈴木輪太朗イブラヒーム(2年)
20 MF 植木颯(1年)
21 FW 小川晶映(3年)
22 FW 野々山智仁(2年)
23 DF 松本遼成(2年)
24 MF 猪狩祐真(2年)
25 GK 上村倫士(1年)
26 FW 浅野葵(3年)
27 MF 吉田愛哉(1年)
28 FW 栗原丈(2年)
29 FW 鈴木燦次(2年)
30 DF 鈴木蓮(2年)
▼関連リンク
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福岡がFW木戸皓貴と契約更新

アビスパ福岡FW木戸皓貴
 アビスパ福岡は25日、FW木戸皓貴(24)との契約を更新したと発表した。プロ2年目の今季はJ2リーグ戦で30試合3得点を記録していた。

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「草津」との別れ…J2復帰のザスパクサツ群馬、運営会社名と所在地を変更へ

「草津温泉」の湯もみ板を手にするザスパクサツ群馬のサポーター
 来季のJ2復帰が決まっているザスパクサツ群馬は25日、運営会社の名称を「株式会社草津温泉フットボールクラブ」から「株式会社ザスパ」に変更すると発表した。変更日は来年2月1日。また本店所在地を群馬県吾妻郡草津町から群馬県前橋市に移転するという。

 クラブは変更の目的を「今後『県民クラブ』としてより一層、充実・発展していくため」と説明。Jリーグ加盟当初は「ザスパ草津」として親しまれ、13年から「ザスパクサツ群馬」に改称した経緯を持つが、ついに運営会社や所在地からも「草津」の名が消える形となった。

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“濃い1年”を過ごすDF岩田智輝、成長を実感「余裕が出て、アイディアが増えた」

U-22日本代表DF岩田智輝
 変化の大きい1年だったのかもしれない。U-22日本代表DF岩田智輝(大分)は、19年ラストマッチに向けてコンディションを上げていく。

 今季は初となるJ1の舞台を経験。レギュラーとしてシーズンを過ごし、27試合4得点と結果を残した。U-22日本代表からは17年12月のM-150杯以来、約1年半遠ざかっていたが、今年6月にコパ・アメリカに挑むA代表に初選出。デビューも飾った。A代表で久しぶりに日本代表のユニフォームに袖を通した男は、9月の北中米遠征でU-22日本代表に約1年9か月ぶりに復帰するなど、“濃い1年”を過ごしてきた。

 さまざまな試合をこなすことで、「ボールを持ったときに余裕がでてきたし、攻撃参加の部分でも前に比べるとアイディアが増えた」と成長を実感している。

 28日にはキリンチャレンジ杯U-22ジャマイカ戦が行われる。25日のフォーメーション練習では、主力組で3バックの右に入って調整を進めた。「自分の良さである攻撃参加を出していきたいし、ビルドアップではテンポ良くボールを動かすことを求められているので、そういう部分も出していきたい」と意気込みも十分。

「これからのサッカー人生において大事な通過点」となる東京五輪本大会でメンバー入りを果たすためにも、数少なくなった活動でのアピールは重要。ジャマイカ戦で1年間の成長を示し、19年を良い形で締めくくりたいところだ。

(取材・文 折戸岳彦)
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全42試合出場の鹿児島DF砂森が契約更新、発表コメントは一言「絶対昇格します!」

鹿児島ユナイテッドFCのDF砂森和也
 鹿児島ユナイテッドFCは25日、DF砂森和也(29)と来季の契約を更新したと発表した。今季はJ2リーグで全42試合に出場していた。

 今季J3沼津からJ2鹿児島に加入したが、1年でのJ3降格が決定。砂森はクラブを通じて「絶対昇格します!」ときっぱりと意気込みを述べている。

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与えられた時間はわずか3分…前田大然「ダメだと思えたことが収穫」

U-22日本代表FW前田大然
 動きの切れが違った。U-22日本代表FW前田大然(マリティモ)は、3日後に控えるキリンチャレンジ杯U-22ジャマイカ戦に向けて順調な調整を進めている。

 持ち味のスピードを練習中から存分に発揮。初速の違いで相手を振り切り、ドリブルはシャープ。シュートにも鋭さがあった。Jリーグがシーズンオフを迎えている中、ポルトガルのリーグ戦は14日、そしてリーグ杯は21日まで行われていたこともあって、「体は動けているのかなという感じ」と手応えもあるようだ。

 この日のフォーメーション練習では「久しぶり」という1トップの位置に。「自分は背負うタイプではない」。そう語ったアタッカーは、「自分の良さであるスピードを出すことがチームのためになる。自分がドンドン裏に抜けていくことで、シャドーも間で受けられるようになると思うので、そこは出していきたい」とプレーのイメージを膨らませている。

 11月に広島で行われたU-22コロンビア戦ではベンチスタートとなり、後半42分から投入された。与えられた3分間という短い時間の中では存分に持ち味を発揮することができず、悔しさを味わった。だが、「3分しか出られなかった。このままではダメだと思えたことが収穫」と前向きに捉えており、「楽しみ」というジャマイカ戦での爆発を狙う。

(取材・文 折戸岳彦)
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町田に期限付き移籍のFW山内、C大阪に復帰へ「一から頑張ります」

FC町田ゼルビアに期限付き移籍していたFW山内寛史
 セレッソ大阪は25日、FC町田ゼルビアに期限付き移籍していたFW山内寛史(24)が来季から復帰することが決まったと発表した。今季はJ2リーグ17試合1得点を記録していた。

 山内はC大阪を通じて「チームの勝利に貢献できるように結果を出せるように一から頑張ります」と決意をアピール。町田を通じては「今シーズンはホームで勝てない時期が続きましたが、応援し続けてくださったファン・サポーターの皆さん、本当にありがとうございました。ここでの経験を成長へ繋げていきたいと思います」と感謝の気持ちを伝えている。

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断ったトップ昇格から4年…神戸入団、筑波大DF山川「人の心を動かせる存在になりたい」

DF山川哲史
 筑波大のDF山川哲史(4年=神戸U-18)は、精神的な成長に手ごたえを武器に、ヴィッセル神戸でのプロ生活をスタートさせる。

 筑波大のチームメイトであるMF三笘薫(4年=川崎F U-18)同様に、山川もユースからトップへの昇格のオファーを貰いながら、大学進学を決断した。「レベルの高い関東の大学でやってみたい」「教員免許が取りたい」という思いがあったが、「能力に自信がなかった」ことも理由としてあったことを素直に明かす。

 大学進学後は切磋琢磨できる存在がいた。一学年上にDF鈴木大誠(徳島)とDF小笠原佳祐(熊本)が在学。いずれも下級生のころからのレギュラーCBで、出場するためには2人のどちらかをベンチに追いやらなければいけなかった。

「鈴木大誠さんはゴールを守るという面でも素晴らしいプレーが多かった。小笠原さんはピッチ内だけでなくピッチ外でどうまとめるかを常に考えていた。その2人の良い部分を3年間見ていたので、最後の年は参考にしてプレーしようと思っていました」

 特に鈴木大誠の意識の高さから学んだことも多かったという。「鈴木大誠さんは自分がプレーで楽しむよりも、周りの人が喜んでくれる方が嬉しいと言っていた。最初は理解できなかったけど、応援してくれる人に勇気や元気を与えたいと思うようになって分かるようになってきた。プロになっても人の心を動かせる存在になりたい。そうすれば、自ずと結果はついてくると思っています」。

 神戸は来年1月1日行われる天皇杯決勝でクラブ史上初のタイトルを狙うことになる。山川も「まだタイトルを取ったことのない神戸がここまで来たというのは、一ファンとしても嬉しいですし、本当に頑張ってほしい」とエールを送る。

 勝てばAFCチャンピオンズリーグ(ACL)への出場権を獲得することができる。山川は先日まで行われていたクラブワールドカップの3位決定戦を視聴。その試合を戦ったアルヒラル(サウジアラビア)に大きな衝撃を受けたという。「プレミアやリーガを観るときはレベルが高いということを頭に入れているが、プレミアやリーガじゃなくてもこれだけ強度が高くて、レベルの高い試合が出来るんだなと心を動かされました」。そのレベルを身を持って体感したいという目標があるからこそ、元日は心の底から声援を送るつもりだ。

 何よりそのピッチに立つためには厳しいポジション争いを勝ち抜かないといけない。ライバルとなるベルギー代表DFトーマス・フェルメーレンはもちろん、DFダンクレー、DF渡部博文、DF大崎玲央ら既存選手、新加入のDF菊池流帆らとの争いが待ち受ける。「色んなハイレベルな選手がいて、上手いなとか、凄いレベルが違うなと思う部分はあるけど、そういった選手と戦っていかないといけないのがプロ。選手のレベル関係なく勝って行かないと生き残れないので、フェルマーレン選手であってもライバル視していきたいと思います」。

(取材・文 児玉幸洋)
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札幌入団MF高嶺朋樹は「試合中は性格が変わる」…強気の性格で1年目から勝負

札幌への帰還を果たすMF高嶺朋樹
 筑波大から今季は4選手がJリーガーとして巣立つ。その4選手の共通点は、高校時代までを過ごしたクラブに戻るということだ。

 クラブの下部組織から大学に進学した選手が、4年後の帰還を目標に挙げる。それはほぼ全員と言ってもいい。実際には厳しい道ではあるが、今回の4人も、「戻れたら最高だよね」「一緒に入団会見出来れば最高だね」という話をしていたのだという。

 ただMF高嶺朋樹(4年=札幌U-18/札幌内定)は、入学当初、ほかの3人から後れを取った。大学1年時にインカレ優勝を経験したが、高嶺のみスタンドからの応援を強いられていた。

「そういう刺激があって2年目から試合に出られるようになったと思っています。まだまだ同期に勝っているとは思っていないけど、プロになったら同じスタートラインなので、負けないように頑張っていきたいです」

 ニコッとする表情から心優しい青年であることが読み取れるが、ピッチに立つと強気の性格が顔を出す。小井土正亮監督も「ファウルが多くて悩まされた」と苦笑いを浮かべるほどだ。

「よく言われるけど、試合中は性格を変えないとやられちゃうので。やられる前にやってやろうと。私生活は静かにのんびりするのが好き。その反動もあるんじゃないでしょうか(笑)」

 目標はプロ1年目からピッチに立つこと。同期入団となるMF田中駿汰(大阪体育大)は先日のE-1選手権で日本代表デビュー、MF金子拓郎(日本大)は特別指定選手として結果を残している。
 
 ただ高嶺には、“遅れを取り戻した”という経験値がある。同期のライバルへの対抗心をむき出しに、1年目から全力で勝負を挑む。

(取材・文 児玉幸洋)
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前線トライアングルは前田&岩崎&安部か…U-22日本代表、合宿2日目でフォーメーション練習

U-22日本代表MF安部裕葵(バルセロナ)
 U-22日本代表は25日、28日に行われるキリンチャレンジ杯U-22ジャマイカ戦に向けて、長崎市内で2日目のトレーニングを行った。午前練習終了から約5時間後、全23選手が再びグラウンドに姿を現して午後の練習がスタートする。

 ランニングやボール回しで体を温めると、MF杉岡大暉(湘南)、GK山口瑠伊(エストレマドゥーラ)、GK谷晃生(G大阪)がフリーマンとなり、狭いエリアでの10対10に。強度を高めたトレーニングをこなすと、その後はシュート練習を行う。3人1組となり、パス交換からフィニッシュまで持ち込む形、攻撃3人、守備2人と3対2の形、くさびのボールを入れて展開する形といくつかのパターンの練習をこなすと、ハーフコートを使った11人対11人のフォーメンション練習に移行した。

ビブスなし(3-4-2-1)

   前田
 安部  岩崎
鈴木     長沼
 松本  中山
瀬古 岡崎 岩田
   山口

ビブスあり(3-4-2-1)

   一美
 三笘  旗手
東      福田
  高  松岡
コーチ 小林 大南
  谷(小久保)

 主力組と思われるチームの前線は1トップにFW前田大然(マリティモ)、シャドーにMF岩崎悠人(札幌)、MF安部裕葵(バルセロナ)が入ってトライアングルを形成することになった。なお、杉岡は負傷明けの影響もあって、フォーメーション練習には参加せずに別メニュー。全体を通して、約1時間30分のトレーニングをこなし、2日目の練習を終えている。

(取材・文 折戸岳彦)
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@bookfun155 分野研究家

ペナルティエリア: それぞれのゴールポストを中心に半径6mの四分円を描きそれぞれの端を結ぶ。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン

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秋田DF千田が契約更新「一緒にJ2へ行きましょう」

 ブラウブリッツ秋田は25日、DF千田海人(25)と来季の契約を更新したと発表した。今季はJ3リーグ32試合2得点を記録した。

 千田はクラブを通じて「1年目で優勝を経験しましたが、ライセンスがなく、次の2年間はライセンスを取得したものの昇格には届かない順位。この3年間悔しい思いばかりでした。それは応援してくださった方々も一緒だと思います。だから来シーズンこそは、全身全霊で昇格の為に戦い、秋田に活気と喜びを取り戻します。その為にはブラウブリッツに関わる全ての方のご声援とサポートも必要となります。来シーズン。一緒にJ2へ行きましょう」と決意を述べている。

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名古屋、キャリアハイ9得点のFW前田直輝と契約更新

名古屋グランパスFW前田直輝
 名古屋グランパスは25日、FW前田直輝(25)と来季の契約を更新したと発表した。今季はJ1リーグ29試合に出場し、キャリアハイの9得点を挙げていた。

 前田はクラブを通じて「来シーズンも名古屋グランパスのユニフォーム着て闘えることを嬉しく思います。いつも僕達を信じ続けてくれているグランパスファミリーの皆さんと、来シーズンはたくさんの勝利を分かち合いたいと思っています。そして、今シーズン個人としてもチームとしても成し遂げられなかった目標を達成します。そのために努力し続けます。来シーズンもよろしくお願いします」と決意を述べている。

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出場校チーム紹介:前橋育英高(群馬)

全国奪還を狙う前橋育英高
第98回全国高校サッカー選手権

前橋育英高(群馬)

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前橋育英高写真ニュース

▼全国大会日程
1回戦 0-0(PK4-5)神村学園高(鹿児島)

■出場回数
6年連続23回目
■過去の最高成績
優勝(17年度)
■その他、過去の主な全国大会成績
全国高校選手権準優勝2回(14、16年度)、同4強4回(98、99、01、08年度)、全国高校総体優勝1回(09年)、同4強3回(04、14、17年)、同出場16回
■監督
山田耕介
■主将
MF渡邉綾平(3年)
■今季成績
[総体](全国1回戦敗退)
県決勝 2-1 健大高崎高
全国1回戦 0-2 青森山田高(青森)
[リーグ戦]
プリンスリーグ関東5位(7勝3分8敗)
[関東大会](県優勝)
県決勝 3-1 桐生一高
[新人戦](県優勝)
県決勝 2-1 桐生一高
■予選成績
2回戦 9-0 伊勢崎工高
準々決勝 6-1 前橋商高
準決勝 1-0 桐生一高
決勝 1-0 健大高崎高
■都道府県予選決勝布陣&決勝メモ
[4-4-2]
          
   山岸楓樹 中村草太
熊倉弘達         倉俣健
   櫻井辰徳  栗原諒
並木歩己        山田涼太
   相原大輝 大野篤生
       高橋怜士
[決勝メモ] 
 インターハイ予選決勝と同じく、健大高崎高との決勝戦。前橋育英はMF渡邉綾平主将、CB松岡迅(3年)をいずれも大学受験のために欠いたが、MF栗原諒(3年)らがセカンドボールを回収してサイドから攻め続け、CKの数を増やす。そして、決定的なシュートやミドルシュートを打ち込んだが、健大高崎はビッグセーブを連発したGK倉石大夢(3年)や CB今野祥吾主将(3年)がゴール前で立ちはだかる。それでも、前橋育英は後半24分、敵陣左サイドでボールを奪い返したFW中村草太(2年)がカットインから右足シュート。GKが弾いたボールをMF熊倉弘達(2年)が押し込んで先制した。健大高崎もパワーを持って反撃するが、前橋育英はCB相原大輝(3年)やGK高橋怜士(3年)を中心に相手の攻撃を跳ね返して1-0で勝利。大会6連覇を達成した。

MOM:MF栗原諒(3年)
「セカンドボール回収を続けて相手に攻撃機会与えず」

■予選取材記者(編集部・吉田)チーム紹介
「ONE TEAM」で全国奪還へ
 21回目の出場だった17年度大会の決勝で流通経済大柏高(千葉)を1-0で破り、悲願の選手権初優勝。全国連覇を狙った前回大会は3回戦で敗れたが、再び全国タイトル奪還の権利を獲得した。今年は群馬県内4冠。組織力と総合力の高さで“死のブロック”から頂点まで勝ち抜く。
 今年も選手層の厚さは全国トップクラスだ。MF渡邉綾平主将(3年)を除くと、昨年から先発全員が入れ替わり、プロ入りする選手もいない。だが、守備を得意とする右SB山田涼太(3年)、大型CB松岡迅(3年)、CBと左SBも務める相原大輝(3年)、レフティーのMF倉俣健(3年)、前線の柱・MF山岸楓樹(3年)ら攻守に力のある選手たちが揃う。インターハイでは青森山田高(青森)との注目1回戦で敗れたものの、関東屈指のボランチ・渡邉と注目度向上中のMF櫻井辰徳(2年)を中心としたパスワークでプレミアリーグ王者を大いに苦しめた。グループの質と個のレベルの高さによって、今年もJクラブユース勢や全国上位の強豪校と真っ向勝負するだけの力を示している。
 県予選準決勝、決勝ではいずれも大学受験のために主軸を欠いたが、「ONE TEAM」を合言葉に出場した選手たち全員で穴を埋めた。県予選決勝終了後、ゲーム主将を務めた栗原は「自分のためというよりも、仲間のために次のチャンスを作るという意識でやれていたのが良かった」。例年、予選終了から全国大会までの1か月でまた台頭してくる選手がいるのも前橋育英。全員で全国切符をもぎ取ったチームが、今後に期待の大型CB関礼恩(3年)らも含めて激しい競争でレベルアップした成果を全国で発揮する。
■予選取材記者(編集部・吉田)注目選手
タイガー軍団のリーダー
MF渡邉綾平(3年)
「インターハイの青森山田戦では攻守両面で存在感。持ち味の展開力に加えて守備面での強度が増している。県予選決勝は大学受験のためにCB松岡とともに欠場。全国で仲間たちに恩返しする」

キックで魅せるU-17代表候補MF
MF櫻井辰徳(2年)
「U-17日本代表候補にも選出された2年生ゲームメーカー。特に右足から繰り出すプレースキックは必見だ。少ないボールタッチで攻撃を組み立て、意識を高めたミドルシュートを打ち込む」

台頭してきた大型CB
DF松岡迅(3年)
「インターハイ初戦の青森山田戦が公式戦初先発。そこから和倉ユース大会でMVPを獲得するなど台頭してきた185cmの大型CBだ。『対人では負けられない』」

■過去の全国大会成績
【18年度 第97回(3回戦敗退)】
2回戦 2-0 宇和島東高(愛媛)
3回戦 1-2 尚志高(福島)
【17年度 第96回(優勝)】
2回戦 5-0 初芝橋本高(和歌山)
3回戦 1-0 富山一高(富山)
準々決勝 3-0 米子北高(鳥取)
準決勝 6-1 上田西高(長野)
決勝 1-0 流通経済大柏高(千葉)
【16年度 第95回(準優勝)】
1回戦 3-0 明徳義塾高(高知)
2回戦 0-0(PK5-3)市立船橋高(千葉)
3回戦 1-0 遠野高(岩手)
準々決勝 2-0 滝川二高(兵庫)
準決勝 1-0 佐野日大高(栃木)
決勝 0-5 青森山田高(青森)
【15年度 第94回(8強)】
2回戦 3-2 大津高(熊本)
3回戦 3-1 帝京三高(山梨)
準々決勝 0-1 國學院久我山高(東京A)
【14年度 第93回(準優勝)】
2回戦 1-0 初芝橋本高(和歌山)
3回戦 1-1(PK6-5)山梨学院高(山梨)
準々決勝 4-0 京都橘高(京都)
準決勝 1-1(PK5-4)流通経済大柏高(千葉)
決勝 2-4(延長)星稜高(石川)
【12年度 第91回(2回戦敗退)】
1回戦 5-1 宮古高(岩手)
2回戦 0-1 鹿児島城西高(鹿児島)
【10年度 第89回(3回戦敗退)】
1回戦 4-1 神村学園高(鹿児島)
2回戦 4-0 室蘭大谷高(北海道)
3回戦 1-1(PK1-3)流通経済大柏高(千葉)
【09年度 第88回(2回戦敗退)】
2回戦 2-3 香川西高(香川)
【08年度 第87回(4強)】
1回戦 2-0 京都橘高(京都)
2回戦 3-0 武蔵工大二高(長野)
3回戦 1-0 香川西高(香川)
準々決勝 1-0 國學院久我山高(東京B)
準決勝 3-5 鹿児島城西高(鹿児島)
【07年度 第86回(2回戦敗退)】
1回戦 5-4 奈良育英高(奈良)
2回戦 1-2 近大和歌山高(和歌山)
【06年度 第85回(2回戦敗退)】
2回戦 2-2(PK3-4)那覇西高(沖縄)
【03年度 第82回(1回戦敗退)】
1回戦 1-1(PK2-3)四日市中央工高(三重)
【01年度 第80回(4強)】
2回戦 2-0 草津東高(滋賀)
3回戦 1-1(PK6-5)東福岡高(福岡)
準々決勝 2-1 大分高(大分)
準決勝 1-2 岐阜工高(岐阜)
【99年度 第78回(4強)】
2回戦 5-2 山陽高(広島)
3回戦 5-2 初芝橋本高(和歌山)
準々決勝 3-2 静岡学園高(静岡)
準決勝 0-0(PK2-4)市立船橋高(千葉)
【98年度 第77回(4強)】
1回戦 2-1 宮崎工高(宮崎)
2回戦 3-0 岐阜工高(岐阜)
3回戦 1-0 丸岡高(福井)
準々決勝 5-1 熊本国府高(熊本)
準決勝 2-3 帝京高(東京A)
【96年度 第75回(8強)】
1回戦 2-0 美鈴が丘高(広島)
2回戦 1-0 韮崎高(山梨)
3回戦 2-2(PK6-5)奈良育英高(奈良)
準々決勝 1-2 市立船橋高(千葉)
【94年度 第73回(2回戦敗退)】
2回戦 1-2 鹿児島実高(鹿児島)
【93年度 第72回(3回戦敗退)】
1回戦 5-1 佐賀商高(佐賀)
2回戦 3-2 韮崎高(山梨)
3回戦 1-2 国見高(長崎)
【92年度 第71回(2回戦敗退)】
2回戦 1-5 国見高(長崎)
【91年度 第70回(1回戦敗退)】
1回戦 1-1(PK4-5)新宮商高(和歌山)
【90年度 第69回(2回戦敗退)】
2回戦 0-4 徳島市立高(徳島)
【86年度 第65回(1回戦敗退)】
1回戦 1-3 九州学院高(熊本)
■登録メンバーリスト
1 GK 高橋怜士(3年)
2 DF 山田涼太(3年)
3 DF 並木歩己(3年)
4 DF 相原大輝(3年)
5 DF 松岡迅(3年)
6 MF 栗原諒(3年)
7 MF 千葉剛大(3年)
8 MF 山岸楓樹(3年)
9 MF 倉俣健(3年)
10 MF 渡邉綾平(3年)
11 FW 中村草太(2年)
12 GK 内橋壮一郎(3年)
13 DF 関礼恩(3年)
14 MF 櫻井辰徳(2年)
15 MF 熊倉弘達(2年)
16 DF 水上翼(3年)
17 MF 西山蓮平(3年)
18 MF 吉澤怜央(3年)
19 FW 久林隆祐(3年)
20 MF 熊倉弘貴(2年)
21 GK 牧野虎太郎(2年)
22 DF 大野篤生(2年)
23 FW 我妻岳(3年)
24 DF 稲村隼翔(2年)
25 MF 新井悠太(2年)
26 MF 白石郁哉(3年)
27 MF 宮下弥優(3年)
28 MF 國分健助(3年)
29 DF 中島修斗(2年)
30 DF 岡本一真(1年)
▼関連リンク
●【特設】高校選手権2019

インカレ準V・桐蔭横浜大の9番FW滝沢はいわきFCへ!「感謝の気持ちを胸に」

桐蔭横浜大FW滝沢昂司(4年=桐生一高)
 来季からJFL参入が決まっているいわきFCは25日、桐蔭横浜大FW滝沢昂司(22)の加入が内定したと発表した。

 桐生一高出身の滝沢は今季、快進撃を見せた桐蔭横浜大の背番号9。関東大学リーグ2位、インカレ(全日本選手権)初出場での準優勝に貢献していた。いわきFCは「多彩なシュートパターンでゴールを狙えるストライカー」と紹介している。

 滝沢はクラブを通じて「両親をはじめ、これまで私の人生に関わってくださった全ての方へ感謝の気持ちを胸に日々精進していきます。サポーターの皆さま、応援よろしくお願いします」と意気込みを述べている。

●FW滝沢昂司
(たきざわ・こうじ)
■生年月日
1997年12月17日
■出身地
神奈川県
■身長/体重
181cm/66kg
■経歴
リトルジャンボSC-桐生一高-桐蔭横浜大

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仙台が契約更新選手を発表…飯尾「来季こそ」常田「トレーニングから全力で」

 ベガルタ仙台は25日、MF飯尾竜太朗(28)、DF常田克人(22)との契約を更新したと発表した。両選手はクラブを通じてコメントを発表した。

 飯尾は「今シーズンはけがもあり、とても悔しい思いをしました。来シーズンこそはピッチでチームの勝利に数多く貢献することができるようにがんばります」、常田は「ピッチに立ち続けてチームの勝利に貢献できる選手になるために、トレーニングから全力で臨み、努力を積み重ねます」と意気込みを述べている。

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京都GK菅野が札幌へ完全移籍! 今季レンタルもルヴァン準優勝に貢献「今から高揚しております」

2シーズン北海道コンサドーレ札幌でプレーしているGK菅野孝憲
 北海道コンサドーレ札幌は25日、京都サンガF.C.からの期限付き移籍でプレーしていたGK菅野孝憲(35)が完全移籍で所属することが決まったと発表した。直近2シーズンでJ1リーグ戦1試合、カップ戦20試合に出場していた。

 2011年に柏をJ1リーグ制覇に導いた実績を持つ菅野は2018年、京都から札幌に期限付き移籍。2年目の今季はリーグ戦出場こそ1試合にとどまったものの、ルヴァン杯でグループステージ、プレーオフステージ、準々決勝、準決勝の全試合に出場し、クラブ史上初の準優勝に大きく貢献していた。

 菅野は札幌を通じて「これまでの2シーズンと同様にチャレンジを続け、チームに関わるすべての方々と勝利の喜びを分かち合えたらと、今から高揚しております。ピッチの上でも、それ以外でも、チームの一員として、勝利のために全力を尽くします」と意気込みを述べている。

●GK菅野孝憲
(すげの・たかのり)
■生年月日
1984年5月3日
■出身地
埼玉県
■身長/体重
179cm/75kg
■経歴
東京VJrユース- 東京Vユース-横浜FC-柏-京都-札幌-京都

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横浜FMの19歳FW山谷がJ2水戸に期限付き移籍「上のステップに行くためには…」

横浜F・マリノスFW山谷侑士(写真左)
 横浜F・マリノスは25日、FW山谷侑士(19)が水戸ホーリーホックに期限付き移籍することが決まったと発表した。今季トップチームに昇格した同選手はJ1リーグ戦3試合に出場していた。

 2000年生まれの山谷は横浜FMユース出身。プロ1年目の今季はルヴァン杯でプロ初ゴールを含む2得点を決めていた。J2水戸への期限付き移籍期間は2021年1月31日まで。横浜FMとの公式戦には出場できないという。

 山谷は横浜FMを通じて「選手として上のステップに行くためには、小さい頃からお世話になったF・マリノスを離れ、水戸に行くべきだと思い決めました。必ず活躍し、山谷成長したな、またF・マリノスでのプレーを見たいなと思われるように頑張ります!」と意気込みをアピール。水戸を通じても「1日でも早くケーズデンキスタジアム水戸で活躍する姿をお見せできるように頑張ります。一緒にJ1昇格しましょう!」と決意を述べている

●FW山谷侑士
(やまや・ゆうし)
■生年月日
2000年6月11日
■出身地
神奈川県
■身長/体重
177cm/72kg
■経歴
横浜FM Jrユース追浜-横浜FMユース-横浜FM

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横浜FMの19歳FW山谷がJ2水戸に期限付き移籍「上のステップに行くためには…」

横浜F・マリノスFW山谷侑士(写真左)
 横浜F・マリノスは25日、FW山谷侑士(19)が水戸ホーリーホックに期限付き移籍することが決まったと発表した。今季トップチームに昇格した同選手はJ1リーグ戦3試合に出場していた。

 2000年生まれの山谷は横浜FMユース出身。プロ1年目の今季はルヴァン杯でプロ初ゴールを含む2得点を決めていた。J2水戸への期限付き移籍期間は2021年1月31日まで。横浜FMとの公式戦には出場できないという。

 山谷は横浜FMを通じて「選手として上のステップに行くためには、小さい頃からお世話になったF・マリノスを離れ、水戸に行くべきだと思い決めました。必ず活躍し、山谷成長したな、またF・マリノスでのプレーを見たいなと思われるように頑張ります!」と意気込みをアピール。水戸を通じても「1日でも早くケーズデンキスタジアム水戸で活躍する姿をお見せできるように頑張ります。一緒にJ1昇格しましょう!」と決意を述べている

●FW山谷侑士
(やまや・ゆうし)
■生年月日
2000年6月11日
■出身地
神奈川県
■身長/体重
177cm/72kg
■経歴
横浜FM Jrユース追浜-横浜FMユース-横浜FM

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山口に栃木MFへニキ、甲府MF森晃太が加入「攻撃的なサッカーでとても魅力がある」

MF森晃太とMFへニキ
 レノファ山口FCは25日、栃木SCからMFへニキ(30)、ヴァンフォーレ甲府からMF森晃太(22)の加入が決まったと発表した。

 へニキは山口を通じて「チームの為に精一杯頑張りますので、応援よろしくお願いします!」とコメント。森は「レノファ山口FCの印象は、攻撃的なサッカーで、そこにとても魅力があると思います。自分の特徴はドリブル突破なので、得点やアシストでレノファ山口FCの攻撃陣とチームの勝利に貢献したいです!いち早くチームに馴染み、自分の力を最大限発揮できるように頑張ります!」と意気込みを述べている。

●MFへニキ
(HENIK)
■生年月日
1989年9月8日
■出身地
ブラジル
■身長/体重
182cm/79kg
■経歴
クリシューマ-ビラノバ-ABC FC-クリシューマ-岐阜-ボタフォゴFC-岐阜-栃木

●MF森晃太
(もり・こうた)
■生年月日
1997年6月13日
■出身地
愛知県
■身長/体重
175cm/69kg
■経歴
名古屋U15-名古屋U18-甲府

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山口に栃木MFへニキ、甲府MF森晃太が加入「攻撃的なサッカーでとても魅力がある」

MF森晃太とMFへニキ
 レノファ山口FCは25日、栃木SCからMFへニキ(30)、ヴァンフォーレ甲府からMF森晃太(22)の加入が決まったと発表した。

 へニキは山口を通じて「チームの為に精一杯頑張りますので、応援よろしくお願いします!」とコメント。森は「レノファ山口FCの印象は、攻撃的なサッカーで、そこにとても魅力があると思います。自分の特徴はドリブル突破なので、得点やアシストでレノファ山口FCの攻撃陣とチームの勝利に貢献したいです!いち早くチームに馴染み、自分の力を最大限発揮できるように頑張ります!」と意気込みを述べている。

●MFへニキ
(HENIK)
■生年月日
1989年9月8日
■出身地
ブラジル
■身長/体重
182cm/79kg
■経歴
クリシューマ-ビラノバ-ABC FC-クリシューマ-岐阜-ボタフォゴFC-岐阜-栃木

●MF森晃太
(もり・こうた)
■生年月日
1997年6月13日
■出身地
愛知県
■身長/体重
175cm/69kg
■経歴
名古屋U15-名古屋U18-甲府

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八戸、長野退団MF國領が加入へ「全力でプレーしたい」

 ヴァンラーレ八戸は25日、AC長野パルセイロMF國領一平(26)の加入が決まったと発表した。今月3日に長野退団が発表されていた。

 國領は八戸を通じて「チームに貢献できるように全力でプレーしたいと思います。応援よろしくお願いします」と意気込みを述べている。

●MF國領一平
(こくりょう・いっぺい)
■生年月日
1993年7月31日
■出身地
滋賀県
■身長/体重
177cm/71kg
■経歴
京都U-15→京都U-18→京都-佐川印刷京都SC-京都-MIOびわこ滋賀-京都-長野

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縁深い新潟へ“帰還”、筑波大GK阿部航斗「子供のころのヒーローのように」

新潟への帰還を果たすGK阿部航斗
 今夏世界一に輝いたユニバーシアード代表の守護神、筑波大のGK阿部航斗は高校時代までを過ごしたアルビレックス新潟への帰還を果たす。

 新潟生まれ新潟育ち。アルビレックス新潟は常に身近な存在だった。小学校時代から通ったビッグスワンスタジアム。当時、ゴールマウスを守っていたGK野澤洋輔(今季限りで現役引退)は、「子供のころのヒーローだった」。

「プレーもそうですけど、スター性、カリスマ性がありました。出来るなら一緒にやりたかったけど、野澤選手のように、クラブを象徴するようなゴールキーパーになりたいと思います」

 新潟U-18時代から世代別代表として活躍。トップチームの選手と練習する機会にも恵まれたが、そこにGK東口順昭(現G大阪)がいた。

「一番最初に練習をさせてもらったプロが東口選手だった。ちょっとレベルが高すぎて、希望が薄れたことを思い出します」

 東口は新潟経営大からプロ入り。ユニバーシアード大会を経験するなど、経歴も似ている。背中を追いたい存在だ。

「経歴もそうですし、身長も同じ。いいお手本なので、目指していきたいなと思います」

 筑波大から新潟へは2年前にMF戸嶋祥郎が入団。その前にはDF早川史哉が前例としてある。特に早川は大学では入れ替わりだったが、同じ出戻り選手という共通点がある。

 その早川はルーキーイヤーに発症した急性白血病を乗り越えて、今年、奇跡のカムバックを果たした。

「筑波に行くとなった時もお話をさせてもらったり、新潟に練習参加に行った時もお世話になった。復帰された時は自分も本当に嬉しかった。すごいの一言に尽きる。偉大な先輩と来年、一緒にやれることをすごく楽しみにしています」

 故郷・新潟への帰還。縁が阿部を新潟の地へと引き戻した。阿部自身は応援してくれる人たちへの恩返しになることが何よりうれしいと話す。「早くピッチに立って、活躍している姿をみせられればいいなと思います」。そして今度は自分が子供たちのヒーローに。「アルビレックスをJ1のビッグクラブにするのが目標。その象徴となれるようにが頑張りたいです」。

(取材・文 児玉幸洋)
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鹿児島DF寺田がJFL三重へ「Jの舞台に這い上がって…」

 鹿児島ユナイテッドFCは25日、DF寺田匡史(25)がJFLのヴィアティン三重に完全移籍で加入することが決まったと発表した。今季も期限付き移籍先の三重でプレーし、JFL26試合に出場していた。

 寺田は鹿児島を通じて「鹿児島に戻りたい気持ちはありましたが、自分の力が及ばず四年間何一つチームの力になれず申し訳なく思います。しかし、鹿児島のおかげで色々な経験を通してサッカー選手としても人としても成長させていただき感謝の気持ちでいっぱいです。

 鹿児島でプロサッカー選手として闘えたことは僕の誇りです。Jの舞台に這い上がって鹿児島と対戦する日を一つの目標にして頑張ります!!最後にサポーターの皆様、鹿児島で闘っている時いつも勇気をもらっていました。レンタルで浅間や三重に行っても応援に駆けつけてくれたり気にかけてくれてとても励みになりました。これからも鹿児島の選手の後押しを宜しくお願いします。四年間お世話になりました!!」と感謝を伝えている。

●DF寺田匡史
(てらだ・まさふみ)
■生年月日
1994年1月10日
■出身地
長崎県
■身長/体重
180cm/74kg
■経歴
長崎レインボーSC-長崎北高-鹿屋体育大-鹿児島-アルティスタ浅間-鹿児島-三重-鹿児島

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金沢、水戸GK石井を獲得「攻守にハードでアグレッシブなスタイルという印象」

 ツエーゲン金沢は25日、水戸ホーリーホックGK石井綾(26)が完全移籍で加入することが決まったと発表した。今季は期限付き移籍先のFC琉球でJ2リーグ通算12試合に出場していた。

 石井は金沢を通じて「金沢は攻守においてハードでアグレッシブなスタイルという印象です。そんなチームを支えられるよう、日々トレーニングに励んでいきたいと思います。応援よろしくお願いします」と意気込みを述べている。

●GK石井綾
(いしい・りょう)
■生年月日
1993年6月24日
■出身地
愛知県
■身長/体重
183cm/77kg
■経歴
名古屋U15-名古屋U18-中京大-水戸-沼津-水戸-福島-水戸-琉球-水戸

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京都U-18から沼津内定! 190cm長身CB井上航希「夢を叶えられ、大変嬉しく思います」

京都サンガF.C.U-18所属のDF井上航希
 アスルクラロ沼津は25日、京都サンガF.C.U-18所属のDF井上航希(18)が来季から加入することが決まったと発表した。トップチーム昇格を逃した長身CBがJ3リーグから挑戦をスタートさせる。

 井上は沼津の公式サイトを通じて「小さい頃からの夢であったプロサッカー選手になるという夢を叶えられ大変嬉しく思います。今まで僕に関わってくれた全ての人、そしてどんな時もサポートしてくれた家族に感謝し、恩返しできるよう頑張っていきます。アスルクラロ沼津のサポーターの皆様、1日でも早く試合に出場し、チームの勝利に貢献できるように日々精進しますので、ご声援の程よろしくお願いいたします」と意気込みを示した。

 また京都の公式サイトも加入を発表。コメントを寄せた井上は「僕は京都サンガでU-12SPコースの小学校6年生からU-18までの約7年間プレーしてきました。僕を育ててくれたこのクラブ、お世話になった方々には本当に感謝しています。感謝の気持ちを忘れずにプロサッカー選手として新たな道を頑張ってきます。ありがとうございました」と感謝の気持ちを伝えている。

●DF井上航希
(いのうえ・こうき)
■生年月日
2001年6月20日
■出身地
京都府
■身長/体重
190cm/73kg
■経歴
京都U-15-京都U-18

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FC東京MF野澤が甲府に完全移籍「良い報告ができるよう頑張っていきます」

今季まで愛媛FCでプレーしていたMF野澤英之
 ヴァンフォーレ甲府は25日、FC東京からMF野澤英之(25)を完全移籍で獲得することが決まったと発表した。今季までの3シーズンは期限付き移籍先のFC岐阜愛媛FCでプレーし、J2リーグ戦通算72試合に出場していた。

 1994年生まれの野澤はFC東京の育成組織出身。トップチームに昇格した2013年からの4シーズンでJ1通算9試合に出場していた。

 野澤は甲府を通じて「甲府という伝統あるチームでプレーできることがとても楽しみです。 山梨を盛り上げるため、そしてヴァンフォーレ甲府のJ1昇格のために必死に戦います」と意気込みをアピール。FC東京を通じては「中学生の頃からFC東京という素晴らしいチームでプレーできて本当に感謝しております。その中で、たくさんの方にお世話になりました。サッカーを通してその方たちに良い報告ができるよう頑張っていきます。これからも応援してくださると嬉しいです」と心境を述べている。

●MF野澤英之
(のざわ・ひでゆき)
■生年月日
1994年8月15日
■出身地
埼玉県
■身長/体重
180㎝/71kg
■経歴
FC東京U-15深川-FC東京U-18-FC東京-岐阜-FC東京-愛媛-FC東京

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神戸DF宮大樹が鳥栖へ完全移籍!「新しい環境でチャレンジしたいという想いが…」

夏の親善試合ではバルセロナ戦にも出場したヴィッセル神戸DF宮大樹
 サガン鳥栖は25日、ヴィッセル神戸DF宮大樹(23)が完全移籍で加入することが決まったと発表した。今季の後半戦は水戸ホーリーホックに期限付き移籍し、J2リーグ12試合2得点を記録していた。

 びわこ成蹊スポーツ大出身の宮は2018年、神戸に加入。19年夏までの2年半でJ1リーグ戦16試合に出場した。

 宮は鳥栖を通じて「サガン鳥栖に関わる全ての皆様の為に、身体を張ってゴールを死守していきたいと思っています!」と意気込みをアピール。神戸を通じては「正直、今回このお話を頂いた時に、ヴィッセル神戸というクラブは僕にとって思い入れの強いクラブですし、まだ何も恩返しできていないという想いがありました。しかし自分自身新しい環境でチャレンジしたいという想いが強くありチャレンジすることにしました」とした上で、「離れる事はとても寂しい気持ちでいっぱいですが、今度は敵チームとして戦えるということにワクワクしています」と思いを語っている。

●DF宮大樹
(みや・だいき)
■生年月日
1996年4月1日
■出身地
大阪府豊中市
■身長/体重
186cm/82kg
■利き足

■経歴
大阪セントラルFC Jrユース-清明学院高-びわこ成蹊スポーツ大-神戸-水戸-神戸

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ちばぎんカップの概要が決定! 柏の昇格で2年ぶりJ1vsJ2対決へ

前回大会ではPK戦で千葉が制した
 柏レイソルジェフユナイテッド千葉は25日、両チームが一発勝負で対戦する『第25回ちばぎんカップ』の開催概要を発表した。柏がJ1昇格を果たしたため、2年ぶりに違うカテゴリ同士となってのプレシーズンマッチ。フクダ電子アリーナで2020年2月9日、午後1時5分にキックオフする。

 今年2月17日の前回大会では2-2で迎えたPK戦を千葉が制し、3シーズンぶりの勝者に。一方、通算対戦成績では柏が15勝9敗でリードしている。チケットの一般販売は来年1月18日から。概要は以下のとおりとなっている。

■大会名称
2020 Jリーグプレシーズンマッチ 第25回ちばぎんカップ
■対戦
ジェフユナイテッド千葉 vs 柏レイソル
■開催日時
2020年2月9日(日)13:05キックオフ
(開門11:00予定)
■会場
フクダ電子アリーナ
■TV放送
チバテレビ

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大宮、愛媛MF近藤貴司を獲得! 今季は全42試合出場「自分の全てをクラブに」

 大宮アルディージャは25日、愛媛FCからMF近藤貴司(27)を完全移籍で獲得したと発表した。今季はJ2リーグ戦全42試合に出場し、キャリア最高タイの6得点を挙げていた。

 早稲田大出身の近藤は2015年、愛媛に加入。初年度から34試合6得点の好成績を残すと、以降も着実に出場機会を積み重ね、J2通算177試合25得点の実績を誇ってきた。

 近藤は大宮を通じて「大宮アルディージャという素晴らしいクラブでプレーできることを大変うれしく思います。J1昇格を成し遂げるために、自分の全てをクラブに注ぎ込みます。また、自分がどこまで成長できるのかとてもワクワクしています。サポーターの皆さんにクラブの一員として認めてもらえるように頑張りますので、応援よろしくお願いします!」と意気込みを述べている。

●MF近藤貴司
(こんどう・たかし)
■生年月日
1992年4月26日
■出身地
東京都
■身長/体重
167㎝/63kg
■利き足

■経歴
三菱養和SC巣鴨Jrユース-三菱養和SCユース-早稲田大-愛媛FC

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「来年は強くなった僕と強く変わったジェフをお見せします」千葉の18歳GK相澤ピーター・コアミが契約更新

千葉GK相澤ピーター・コアミが契約更新
 ジェフユナイテッド千葉は25日、GK相澤ピーター・コアミ(18)と2020年シーズンの契約を更新したことを発表した。

 相澤は日本文理高から今季加入。ルーキーイヤーは公式戦の出場がなかった。

 来季に向けてクラブ公式サイトを通じ、「正直、今年はプロの厳しさを味わい、ケガの連続で思い通りの時間が過ごせませんでした。ただ、自分の体と向き合い、少しずつですが改善できています。来年は強くなった僕と、そして強く変わったジェフをお見せして、サポーターの皆さんを熱くしたいと思います!」と意気込みを示している。

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FC東京DF山田、3度目の期限付き移籍で金沢へ「優勝争いをしている一員に自分が…」

金沢への期限付き移籍が決まったFC東京DF山田将之
 FC東京は25日、今季はFC町田ゼルビアアビスパ福岡に期限付き移籍していたDF山田将之(25)が来季はツエーゲン金沢に期限付き移籍することが決まったと発表した。契約期間は2020年2月1日から21年1月31日まで。FC東京と対戦するすべての公式戦には出場できないという。

 法政大出身の山田は17年にFC東京へ加入。18年までの2シーズンでJ1リーグ戦3試合の出場にとどまった。今季は前半戦に町田へ期限付き移籍したが、J2リーグ戦の出場は0試合。後半戦は福岡に移り、J2リーグ戦11試合に出場していた。

 山田はFC東京を通じて「FC東京に関わる全ての方々、1年間お疲れ様でした!あと1歩で優勝を逃したという結果は選手はもちろんサポーターの方々もとても悔しかったと思います。何よりその優勝争いをしている一員の中に自分がいないことが本当に悔しかったです。この悔しさをチームの力に変えれるように成長したいと思います!引き続き、応援よろしくお願いします」とコメントを発表している。

 また福岡を通じては「移籍して来てすぐにホームの試合に出させてもらいましたが、スタジアムやサポーターの方々が作り出す雰囲気、熱量には本当に感動しました!僕はアビスパ福岡に救われました。この恩は一生忘れません。またレベスタに来た時は暖かく迎え入れていただいたら幸いです」と感謝の言葉。金沢を通じては「このチームの一員として戦えることをとても幸せに思います。感謝の気持ちをもってチームに貢献できるよう、また見ている方々に感動を与えられるよう頑張りたいと思います」と意気込みを述べている。

●DF山田将之
(やまだ・まさゆき)
■生年月日
1994年10月1日
■出身地
埼玉県
■身長/体重
186cm/80kg
■利き足

■経歴
Forza'02-青森山田高-法政大-FC東京-町田-FC東京-福岡

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福岡のコーチに田中氏、コンディショニングコーチに樋口氏が就任

 アビスパ福岡は25日、トップチームのコーチに田中遼太郎氏(30)、コンディショニングコーチに樋口創太郎氏(36)の就任が決まったことを発表した。

 田中氏はこれまで藤枝、千葉、水戸のコーチなどを歴任。クラブ公式サイトを通じて「シーズンが終わった時にアビスパ福岡に関わるすべての皆様とJ1昇格という喜びを共有出来るように日々精進して行きます。絶対にJ1に行きましょう!」と呼びかけている。

 また、長野レディースや水戸のコンディショニングコーチを務めてきた樋口氏は「監督がピッチへ送り出す選手の選択肢を最大化できるよう怪我人を最少限に抑え、長所を更に伸ばしていけるようサポートしてまいります。J1復帰に向けて全力を尽くします」と所信表明を行った。

以下、クラブ発表プロフィール

●田中遼太郎
(たなか・りょうたろう)
■生年月日
1989年3月13日(30歳)
■出身地
福岡県
■指導歴
2011~2015年:同志社大学体育会サッカー部 ヘッドコーチ
2016年:藤枝MYFC コーチ
2017年:ジェフユナイテッド千葉 テクニカルコーチ
2018〜2019年:水戸ホーリーホック コーチ
■ライセンス
日本サッカー協会公認B級コーチ

●樋口創太郎
(ひぐち・そうたろう)
■生年月日
1983年11月10日(36歳)
■出身地
北海道
■指導歴
2005~2015年:ベアフット北海道U-15 トレーナー
2005〜2015年:旭川実業高校サッカー部 トレーナー
2013〜2015年:国体サッカー 少年男子 北海道代表 トレーナー
2014〜2015年:北海道GKプロジェクト スタッフ
2016~2017年:AC長野パルセイロ・レディース コンディショニングコーチ
2018~2019年:水戸ホーリーホック コンディショニングコーチ
■ライセンス
(公財)日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー
NSCA認定パーソナルトレーナー(※D認定)
JATI認定トレーニング指導者
長野市消防局認定 普通救命講習修了
(公財)日本スポーツ協会公認アシスタントマネジャー
JAFA認定スポーツフードスペシャリスト

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讃岐の新監督に望月一仁氏、2度目のJ指揮へ「全力を出し切るチームに」

 カマタマーレ讃岐は25日、愛媛などを率いた経験を持つ望月一仁氏が新監督に就任することが決まったと発表した。今季までの3年間は福井ユナイテッドFC(前身のサウルコス福井を含む)を指揮していた。

 かつてヤマハ発動機(現磐田)でプレーしていた望月氏は静岡県内を中心に指導者キャリアを重ねた後、2005年に当時JFLだった愛媛監督に就任。初年度でJFL優勝、J2昇格に導いた後、09年途中まで指揮していた。

 その後は10〜13年に磐田で育成部門を担った後、14年には当時JFLの沼津監督に着任。15〜16年は当時JFLの八戸、17〜18年は北信越1部のサウルコス福井を率い、今季は組織改編により生まれた福井ユナイテッドFCの指揮を執っていた。

 望月氏は讃岐を通じて「『一体感』のあるサッカーで、選手、スタッフ、サポーターと共に『全力を出し切る』チームに成長させたいと思います。Pikaraスタジアムで、共に戦い感動を共有できることを楽しみにしています。応援よろしくお願いします」と意気込みを述べている。

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秋田豊氏を新監督に招聘の岩手、4選手の契約更新を発表

 いわてグルージャ盛岡は25日、MF石井圭太(24)、FW宮市剛(24)、GK射庭康太朗(24)、DF深井脩平(26)と2020年シーズンの契約を更新したことを発表した。

 岩手は今季のJ3リーグ戦で勝ち点26(7勝5分22敗)の18位。来季から元日本代表DFの秋田豊氏(49)が指揮を執ることになっている。

以下、契約更新選手の今季出場記録とコメント

■MF石井圭太
▽出場記録
J3リーグ:24試合
天皇杯:1試合
▽コメント
「来シーズンもいわてグルージャ盛岡でプレーさせていただくことになりました。来シーズンは結果を出して岩手県全体を盛り上げられるよう戦います。応援よろしくお願いします」

■FW宮市剛
▽出場記録
J3リーグ:25試合3得点
天皇杯:1試合
▽コメント
「岩手に来て3シーズン目になります。J2昇格を目指すために、精一杯プレーします。一緒に昇格目指して闘いましょう!応援よろしくお願いします」

■GK射庭康太朗
▽出場記録
J3リーグ:2試合
▽コメント
「いつもいわてグルージャ盛岡を支えてくださる皆様、本当にありがとうございます。このクラブで引き続きプレーする事が出来てとても嬉しいです。チームの勝利のために直向きに取り組むのみだと思っています。クラブ、スタッフ、選手、そしてサポーターの皆様と一岩となってJ2昇格へ向けて闘っていきましょう!来シーズンもどうぞよろしくお願いします!」

■DF深井脩平
▽出場記録
J3リーグ:24試合1得点
天皇杯:2試合
▽コメント
「今シーズンは良い結果が出ず申し訳ありません。どんな時も支えて応援して下さったスポンサー様、ファン、サポーターの皆様には感謝してもしきれません。来シーズンはより一層覚悟と責任を持ち戦います。応援よろしくお願いします!」

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DF石原広教が湘南に復帰へ! 今季37試合出場「福岡で様々なことを学んできました」

湘南への復帰が決まったアビスパ福岡DF石原広教
 湘南ベルマーレは25日、アビスパ福岡に期限付き移籍していたDF石原広教(20)が復帰することが決まったと発表した。今季はJ2リーグ37試合に出場していた。

 1999年生まれの石原は湘南の育成組織出身。プロ1年目の17年はJ2リーグ10試合、2年目の18年はJ1リーグ7試合に出場していたが、今季はJ2リーグで武者修行していた。

 石原は湘南を通じて「今季は福岡で様々な事を学んできました。大きく成長した姿をサポーターの皆様やクラブ関係者にみせられるよう、そして自分がチームを引っ張っていく存在となれるように新たな気持ちで再出発します」と意気込みを語っている。

 また福岡を通じては「人生で初めて湘南を出て右も左も分からない中、新体制発表会見の時から暖かく迎え入れてくださったおかげで福岡に馴染むことができました。シーズン序盤はなかなか自分の良さも出せずに足を引っ張る事ばかりでしたし、チームとしても結果がでませんでしたが、サポーターの皆様の声援で最後まで走り切ることが出来ました。本当にありがとうございます。今年1年でアビスパ福岡や福岡の街が大好きになりました。いつかまたレベスタで会える日を楽しみにしてます!」と感謝を語っている。

●DF石原広教
(いしはら・ひろかず)
■生年月日
1999年2月26日
■出身地
神奈川県
■身長/体重
169cm/65kg
■利き足

■経歴
湘南U-15平塚-湘南ユース-湘南-福岡

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広島のプロ2年目MF川村拓夢は来季も愛媛にレンタル

 サンフレッチェ広島は25日、愛媛FCに期限付き移籍していたMF川村拓夢(20)について、期限付き移籍期間を延長することを発表した。移籍期間は2020年2月1日から2021年1月31日まで。契約により、広島と対戦する全ての公式戦に出場できない。

 川村は広島ユースから昨季トップチームへと昇格。プロ2年目の今季は期限付き移籍した愛媛でJ2リーグ戦4試合に出場し、1得点を挙げた。

 広島のクラブ公式サイトを通じて「今シーズンはニンジニアスタジアムや愛媛FCの練習場に多くの広島サポーターの方々が足を運んで自分のことを気にかけてくださりとても嬉しく思いました。このクラブ、そしてファン・サポーターの方々に成長した姿を見せられるよう精一杯頑張ります」とコメントしている。

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長崎DF香川が大分へ完全移籍! J1再挑戦へ「大きなチャレンジ」

大分加入が決まったV・ファーレン長崎DF香川勇気
 大分トリニータは25日、V・ファーレン長崎DF香川勇気(27)が完全移籍で加入すると発表した。2018年以来2度目のJ1挑戦となる左利きのサイドバック。昨季はJ2リーグ32試合に出場し、4得点を挙げていた。

 滝川二高、阪南大出身の香川は2015年、当時J3所属だった山口に加入。1年目から主力を担ってJ2昇格に貢献すると、17年夏に長崎へ移籍した。負傷とJ1昇格もあってなかなか出場機会を得られなかったものの、18年夏には東京Vへ期限付き移籍し、J1参入プレーオフ決定戦進出に寄与。今季は長崎で主力を担った。

 香川は大分を通じて「自分がチームの力となると共に、自分自身、この大分トリニータというチームと一緒に更に上を目指していきたいと思います。まずはファン、サポーターの皆様にいち早く覚えて貰えるように頑張っていきます」と意気込みをアピール。長崎を通じても「僕自身、長崎ではなかなかチームに貢献することが出来ませんでした。自身初のレンタル移籍も経験し、苦しいシーズンもありました。しかし、J1昇格というめったに立ち会えない瞬間も経験させてもらい、僕のサッカー人生において最高の思い出になりました。来年からは長崎を離れますが、僕としては大きなチャレンジだと思っています。違う場所ではありますが、長崎の皆さんに成長した姿を見せることで、少しでも勇気や感動を与えていけたらなと思います。本当にたくさんの応援ありがとうございました」と思いを伝えている。

●DF香川勇気
(かがわ・ゆうき)
■生年月日
1992年7月2日
■出身地
兵庫県
■身長/体重
177cm/70kg
■利き足

■経歴
イルソーレ小野FC-滝川二高-阪南大-山口-長崎-東京V-長崎

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出場校チーム紹介:尚志高(福島)

日本一に挑戦する尚志高
第98回全国高校サッカー選手権

尚志高(福島)

尚志高関連ニュース


尚志高写真ニュース

▼全国大会日程
2回戦 0-0(PK3-4)徳島市立高(徳島)
■出場回数
6年連続11回目
■過去の最高成績
4強2回(11、18年度)
■その他、過去の主な全国大会成績
全国高校総体4強1回(19年)、同出場12回、プレミアリーグEAST出場
■監督
仲村浩二
■主将
FW山内大空(3年)
■今季成績
[総体](全国4強)
県決勝 2-1(延長)学法石川高
全国1回戦 5-0 四日市中央工高(三重)
全国2回戦 3-2 東海大相模高(神奈川2)
全国3回戦 1-1(PK4-2)神村学園高(鹿児島)
全国準々決勝 4-2 初芝橋本高(和歌山)
全国準決勝 0-1 富山一高(富山)
[リーグ戦]
プレミアリーグEAST10位(5勝4分9敗)
[新人戦](県優勝)
県決勝 1-0 聖光学院高
■予選成績
準々決勝 4-0 郡山商高
準決勝 2-1 帝京安積高
決勝 1-0 聖光学院高
■都道府県予選決勝布陣&決勝メモ
[4-4-2]

   染野唯月 山内大空
菅野稜斗         郡司克翔
   福田隼也 小池陸斗 
五十嵐聖己        坂従颯蒔
   神林翼  渡邉光陽
      鈴木康洋
[決勝メモ] 
 7年ぶりの全国出場を狙った聖光学院高との決勝を1-0で制した。左SB吉田奨(3年)を大学受験のために欠いた尚志は連覇への重圧もあったか、動きの硬い前半。ボールを保持してサイドから仕掛け、24分にFW染野唯月(3年)が鋭い切り返しからクロスバー直撃のシュートを放ったものの、聖光学院の堅い守りの前に得点を奪うことができなかった。それでも、GK鈴木康洋(3年)が聖光学園FW前川龍之助(3年)の決定機を封じるなど0-0で折り返す。そして後半1分、尚志は右SB坂従颯蒔(3年)の滞空時間の長いクロスのクリアを染野がコントロール。すかさず、前に出ていたGKとカバーのDFの届かない左上へ左足ループシュートを決めて先制した。この後、相手の状況を見ながら試合を進めた尚志は2点目を奪うことこそできなかったものの、聖光学院のカウンター攻撃を封じて1-0で勝利。6連覇を達成した。

MOM:FW山内大空(3年)
「献身のチームリーダー」

■予選取材記者(編集部・吉田)チーム紹介
エース欠場。逆境を力に

 昨年度の選手権準決勝・青森山田高(青森)戦で“衝撃的”なハットトリックを達成するなど大会得点王に輝いた鹿島内定FW染野唯月(3年)が腰椎分離症のため、全国大会を欠場することを選択。県予選決勝でも鮮やかなゴールを決め、ポストワークやパスでも違いを示すエースの不在が痛いことは確かだ。ただし、彼が代表活動やJクラブ練習参加などで離脱することもある中で「染野がいなくても勝つチーム」を目指してきたチームは動揺していない。インターハイも染野が万全でなく、先発を外れる中で全国3位だった。左利きの司令塔・MF小池陸斗(3年)や左SB吉田奨(3年)が攻撃を組み立て、突破力のあるサイドプレーヤーたちを活用。前線では、献身性と勝負強さでインターハイ得点王に輝いたFW山内大空主将(3年)や染野以上の力強さ、スピードを持つFW阿部要門(2年)らがエースと異なる良さを示して得点をもぎ取る。
 守備面は大一番でビッグセーブを見せるGK鈴木康洋(3年)や守備の柱に成長したCB渡邉光陽(2年)が中心。今年の強みと言えるのが、選手層の厚さだ。プレミアリーグEASTは優勝した青森山田に黒星をつけながら最下位に終わったが、それでも多くの選手が経験を積み、各ポジションで先発を任せられるような選手を複数揃えている。2連戦となった福島県予選準決勝、決勝も先発メンバーを6人入れ替えながらいずれも1点差で勝利。逸材CBチェイス・アンリ(1年)の抜擢もありそうだ。
 11年度大会では東日本大震災からの復旧・復興を目指す福島に元気を与える4強入り。今年は、台風19号による豪雨災害に遭った福島に再び元気をもたらす意気込みだ。山内は「自分たちのプレーで頑張っているんだぞと見せられたら良い」。目標は変わらずに全国制覇。逆境を力に変える。


■県予選取材記者(編集部・吉田)注目選手
献身のストライカー
MF山内大空(3年)
「インターハイは5得点で得点王。非常に献身的なスプリント、身体を張ったポストワーク、ハードワークがチームの攻撃回数を増やす」

PK戦も得意。ビッグセーバー
GK鈴木康洋(3年)
「1試合で1、2度見せるビッグセーブはチームの支え。空中戦にも自信を持つ。前回大会はPK戦要員として、初戦でPK戦勝利に貢献。インハイ3回戦のPK戦でも2本を止めた」

今年も『9』背負う2年生FWが飛躍へ
FW阿部要門(2年)
「Jクラブも注目する大型FW。DFを弾き飛ばすかのようにゴールへ向かっていく動きは迫力満点だ。欠場する染野に代わって『9』を背負う」

■過去の全国大会成績
【18年度 第97回(4強)】
1回戦 1-1(PK5-3)神村学園高(鹿児島)
2回戦 2-0 東福岡高(福岡)
3回戦 2-1 前橋育英高(群馬)
準々決勝 1-0 帝京長岡高(新潟)
準決勝 3-3(PK2-4)青森山田高(青森)
【17年度 第96回(1回戦敗退)】
1回戦 0-3 東福岡高(福岡)
【16年度 第95回(2回戦敗退)】
1回戦 4-2 ルーテル学院高(熊本)
2回戦 1-2 山梨学院高(山梨)
【15年度 第94回(2回戦敗退)】
1回戦 1-0 京都橘高(京都)
2回戦 0-0(PK0-3)駒澤大高(東京B)
【14年度 第93回(3回戦敗退)】
1回戦 2-0 広島皆実高(広島)
2回戦 3-0 聖和学園高(宮城)
3回戦 0-2 立正大淞南高(島根)
【11年度 第90回(4強)】
2回戦 2-1 守山北高(滋賀)
3回戦 3-3(PK4-2)桐光学園高(神奈川)
準々決勝 3-1 桐生一高(群馬)
準決勝 1-6 四日市中央工高(三重)
【10年度 第89回(3回戦敗退)】
1回戦 2-0 佐賀北高(佐賀)
2回戦 3-0 初芝橋本高(和歌山)
3回戦 0-1 関西大一高(大阪)
【09年度 第88回(3回戦敗退)】
1回戦 4-1 松山北高(愛媛)
2回戦 1-1(PK4-2)東北高(宮城)
3回戦 0-1 広島観音高(広島)
【07年度 第86回(1回戦敗退)】
1回戦 0-3 広島皆実高(広島)
【06年度 第85回(2回戦敗退)】
1回戦 0-0(PK4-2)鵬翔高(宮崎)
2回戦 1-1(PK4-5)八千代高(千葉)
■登録メンバーリスト
1 GK 鈴木康洋(3年)
2 DF チェイス・アンリ(1年)
3 DF 坂従颯蒔(3年)
4 DF 渡邉光陽(2年)
5 MF 松島武虎(3年)
6 DF 吉田奨(3年)
7 MF 小池陸斗(3年)
8 FW 黒田陸斗(2年)
9 FW 阿部要門(2年)
10 FW 山内大空(3年)
11 MF 郡司克翔(3年)
12 MF 福田隼也(3年)
13 MF 菅野稜斗(2年)
14 MF 今井聖士(3年)
15 MF 松本岳士(3年)
16 GK 矢吹拓夢(2年)
17 DF 瀬齊駿登(2年)
18 MF 石塚崚太(3年)
19 DF 原晃海(3年)
20 DF 神林翼(2年)
21 FW 佐藤一輝(3年)
22 MF 石森偲遠(3年)
23 MF 菅田賢斗(3年)
24 DF 五十嵐聖己(2年)
25 GK 相庭拓海(3年)
26 FW 高津乃輝(3年)
27 MF 松尾春希(1年)
28 DF 村上瑠哉(3年)
29 DF 鯰田青空(3年)
30 DF 鷹取聖(2年)
▼関連リンク
●【特設】高校選手権2019

柏がフラメンゴMFガブリエルのレンタル期間終了を発表

MFガブリエルのレンタル期間が終了
 柏レイソルは25日、フラメンゴ(ブラジル)から期限付き移籍していたMFガブリエル(29)の移籍期間が終了となることを発表した。

 ガブリエルは今季、J2リーグ戦16試合で1得点を記録。ルヴァン杯は4試合、天皇杯は2試合に出場した。

以下、クラブ発表プロフィール

●MFガブリエル
(Gabriel)
■生年月日
1990年1月6日(29歳)
■身長/体重
178cm/64kg
■出身地
ブラジル
■経歴
バイーア-フラメンゴ-スポルチレシフェ-フラメンゴ-柏
■出場歴
J2リーグ:16試合1得点
カップ戦:4試合
天皇杯:2試合

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松本の21歳FW小松蓮、金沢へのレンタル期間が満了

年代別の日本代表経験もあるFW小松蓮
 ツエーゲン金沢は25日、松本山雅FCから育成型期限付き移籍で加入していたFW小松蓮(21)の期限付き移籍期間が満了となることを発表した。

 松本の下部組織で育った小松は産業能率大を経て2018年に松本へ加入。今季は金沢に育成型期限付き移籍で加入し、J2リーグ戦22試合で5得点を記録した。

 退団にあたり、金沢のクラブ公式サイトを通じて「この1年間は選手として多くの経験をすることができました。皆さんにもっと成長した姿を見せられるよう頑張ります!1年間応援ありがとうございました!」と感謝を語っている。

以下、クラブ発表プロフィール

●FW小松蓮
(こまつ・れん)
■生年月日
1998年9月10日(21歳)
■身長/体重
183cm/77kg
■出身地
東京都
■経歴
松本U-15-松本U-18-産業能率大-松本-金沢
■2019年出場記録
J2リーグ:22試合5得点

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GK増田卓也が広島復帰へ! 長崎、町田で武者修行「4年ぶりにお会いできる日を…」

今季は町田でプレーしていたGK増田卓也
 サンフレッチェ広島は25日、FC町田ゼルビアに期限付き移籍していたGK増田卓也が来季から復帰すると発表した。2017〜18年は長崎でプレーしていたため、4年ぶりの復帰となる。

 広島県出身の増田は2012年、流通経済大から地元の広島に加入。5シーズンでJ1リーグ戦4試合に出場した。17年は期限付き移籍先の長崎でJ2リーグ戦全42試合のゴールを守り、初めてプロの舞台でレギュラーに君臨。18年はJ1リーグ6試合の出場にとどまったが、今季も町田でJ2リーグ38試合のゴールを守っていた。

 増田は広島を通じて「4年ぶりに、サンフレッチェ広島の選手として、皆さまとお会いできる日を、楽しみにしています。チームの勝利のために闘います。ご声援よろしくお願いします」と意気込みをアピール。町田には「残留争いという厳しいシーズンの中でも最後まで勝利を信じて、僕達と共に闘ってくださったサポーターの皆様が心強かったです。感謝しています」と感謝を伝えている。

●GK増田卓也
(ますだ・たくや)
■生年月日
1989年6月29日
■出身地
広島県広島市
■身長/体重
184cm/80kg
■利き足

■経歴
広島ピジョンFC-広島皆実高-流通経済大-広島-長崎-広島-町田

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仙台の33歳MF富田が契約更新…クラブ一筋16年目のシーズンへ

仙台MF富田晋伍が契約更新
 ベガルタ仙台は25日、MF富田晋伍(33)と2020年シーズンの契約を更新したことを発表した。

 富田は今季J1リーグ戦27試合、ルヴァン杯6試合、天皇杯1試合に出場。仙台一筋16年目のシーズンに向け、クラブ公式サイト上で「個人のパフォーマンス、チームの成績ともに納得いくシーズンではありませんでした。来シーズンは結果にこだわり、自分自身を高めていきたいと思います」と誓った。

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「メリークリスマス!」天皇杯4強の長崎、手倉森監督が続投! 39歳玉田&36歳角田も契約更新

V・ファーレン長崎の手倉森誠監督
 V・ファーレン長崎は25日、手倉森誠監督、FW玉田圭司(39)、DF角田誠(36)との契約を更新したと発表した。今季は1年でのJ1リーグ復帰を逃したが、ルヴァン杯ではプレーオフステージ進出、天皇杯では4強入りを果たすなど、カップ戦で強さを見せていた。

 今季から指揮を執っていた手倉森監督はクラブを通じて「2019年は厳しいシーズンになり、残ったのは悔しさです。ただ、タフなシーズンで鍛えられました。試練を味わった個とチームは必ず強くなります。2020年、いよいよ本当の長崎の強さを示します!サポーターの皆さん、長崎県民の皆さん、来シーズンも一緒に闘いましょう!メリークリスマス!」と来季に向けて意気込みを述べた。

 また玉田と角田も今季から加入。35試合7得点の玉田は「今シーズンの悔しい思いを来シーズンにぶつけたいと思います。そして、長崎の皆さんにサッカーを通じて夢や希望を与えられるようなプレーを見せたいと思います」、29試合1得点の角田は「長崎に来て1年目の2019シーズンは、目標を達成できず悔しさを味わいましたが、長崎の素晴らしさを感じたシーズンでもありました。トラスタでのファンの声援、街ですれ違ったときに声をかけてくださる皆さん。本当に温かい街だなと思いました。2020シーズンは、J1昇格を果たし、大好きな長崎の皆さんが喜ぶ顔を見たいです。長崎を盛り上げることができるよう、皆さんが熱い気持ちになれるように頑張ります!まだまだ若手には負けません!!応援よろしくお願いします」とコメントしている。

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山形が金沢MF加藤大樹を完全移籍で獲得「精一杯努力します」

 モンテディオ山形は25日、ツエーゲン金沢のMF加藤大樹(25)が完全移籍で加入することを発表した。

 びわこ成蹊スポーツ大出身の加藤は2015年にSP京都FCへ加入し、2016年に山口、2018年に金沢へ完全移籍。今季はJ2リーグ戦39試合に出場し、7得点を記録した。

 山形加入に際し、クラブ公式サイト上で「J1昇格に向けて強い覚悟をもって移籍してきました。チームの力になれるよう精一杯努力します」と抱負を述べている。

以下、クラブ発表プロフィール

●MF加藤大樹
(かとう・たいき)
■生年月日
1993年3月14日(25歳)
■身長/体重
170cm/67kg
■出身地
奈良県
■利き足

■経歴
ポルベニル・カシハラJrユース-立正大淞南高-びわこ成蹊スポーツ大-SP京都FC-山口-金沢
■出場歴
J2リーグ:130試合12得点
天皇杯:6試合

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「強い覚悟を持って決断しました」川崎F馬渡、来季は湘南にレンタル

川崎FのDF馬渡和彰が湘南へレンタル
 川崎フロンターレは25日、DF馬渡和彰(28)が来季湘南ベルマーレに期限付き移籍することを発表した。契約により、期限付き移籍期間中は川崎Fと対戦する全ての公式戦に出場できない。

 馬渡は広島から川崎Fへ今季加入。J1リーグ戦13試合で1得点を挙げ、ルヴァン杯3試合、天皇杯は2試合に出場した。

 湘南のクラブ公式サイトを通じ、「強い覚悟を持って今回の移籍を決断しました。自分のことを必要だと言ってくれる湘南ベルマーレで多くの勝利をみなさんに届けられるように頑張ります」と決意を語っている。

以下、クラブ発表プロフィール

●DF馬渡和彰
(まわたり・かずあき)
■生年月日
1991年6月23日(28歳)
■身長/体重
175cm/70kg
■出身地
東京都世田谷区
■経歴
三宿中-市立船橋高-東洋大-鳥取-金沢-徳島-広島-川崎F
■出場歴
J1リーグ:17試合2得点
J2リーグ:54試合5得点
J3リーグ:52試合7得点
カップ戦:9試合
天皇杯:12試合1得点

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愛媛の10番、五輪世代FW神谷が柏へ完全移籍!! 湘南チョウ前監督らに感謝「僕の人生は変わりました」

今季までは愛媛でプレーしていたFW神谷優太
 柏レイソルは25日、東京五輪世代で代表経験を持つ湘南ベルマーレFW神谷優太(22)を完全移籍で獲得したと発表した。昨季からの2年間は期限付き移籍先の愛媛FCで攻撃の軸としてプレーしていた。

 山形県出身の神谷は東京Vアカデミーで育ったが、高校2年時には青森山田高に移って高校サッカーも経験。卒業後の2016年に湘南へ加入すると、1年目からJ1リーグ14試合に出場した。プロ3年目の18年からは愛媛で武者修行し、背番号10を着けてJ2リーグ66試合13得点を記録していた。

 神谷は柏の公式サイトを通じて「このチームでタイトルを取るために来ました。そして素晴らしいサポーター、チームメイト、スタッフ、そして監督のもとでプレーできるのが待ち遠しいです。一番良い景色をチームの皆さんと一緒に見られるように一生懸命闘いますので、応援よろしくお願いします」とコメントしている。

 また湘南を通じては「曺さんをはじめ、スタッフ、チームメイト、皆さんからプロという世界の厳しさを教えてもらい、僕の人生は変わりました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。他チームに移籍してしまいますが、これからも応援よろしくお願いします」とチョウ・キジェ前監督らに感謝の言葉を述べている。

●FW神谷優太
(かみや・ゆうた)
■生年月日
1997年4月24日
■身長/体重
176cm/67kg
■出身地
山形県
■経歴
東京V Jrユース-東京Vユース-青森山田高-湘南-愛媛-湘南

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川崎FがC大阪GK丹野&湘南DF山根を獲得…コーチ人事も発表

今季J1リーグ戦31試合に出場した湘南DF山根視来
 川崎フロンターレは25日、セレッソ大阪のGK丹野研太(33)、湘南ベルマーレのDF山根視来(26)が完全移籍で加入することを発表した。

 また、同日に川崎FU-18コーチの寺田周平氏(44)およびファジアーノ岡山トップチームコーチの戸田光洋氏(42)の川崎Fトップチームコーチ就任、今季川崎Fのトップチームコーチを務めていた米山篤志氏(43)のFC町田ゼルビアトップチームコーチ就任も発表している。

 丹野は今季、トップチームではルヴァン杯1試合に出場。また、C大阪U-23でJ3リーグ戦7試合に出場した。クラブ公式サイトを通じて「川崎フロンターレに加入することができとても嬉しく思います。チームのタイトル獲得の為に全力で頑張りたいと思います。よろしくお願いします」とコメントしている。

 山根は今季J1リーグ戦31試合で2得点を挙げ、ルヴァン杯では3試合に出場した。クラブ公式サイト上で「川崎フロンターレの一員になれることを心から嬉しく思います。1日でも早くチームの戦術を理解し、チームメイトおよびサポーターの皆様にも自分がどのような選手なのかを理解してもらい、持てる力を最大限に出しきることで、クラブの勝利のため、タイトル獲得に貢献するために日々全力で努力していきます!応援よろしくお願いします!頑張ります!」と決意を語っている。

以下、クラブ発表プロフィール

●GK丹野研太
(たんの・けんた)
■生年月日
1986年8月30日(33歳)
■身長/体重
184cm/75kg
■出身地
宮城県仙台市
■経歴
FCみやぎバルセロナJrユース-FCみやぎバルセロナユース-C大阪-長崎-C大阪-大分-C大阪-大分-C大阪
■出場歴
J1リーグ:28試合
J2リーグ:32試合
J3リーグ:15試合
カップ戦:15試合
天皇杯:13試合

●DF山根視来
(やまね・みき)
■生年月日
1993年12月22日(26歳)
■身長/体重
178cm/72kg
■出身地
神奈川県県横浜市
■経歴
東京VJrユース-ウィザス高-桐蔭横浜大
■出場歴
J1リーグ:63試合3得点
J2リーグ:37試合
カップ戦:13試合
天皇杯:7試合1得点

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川崎FがC大阪GK丹野&湘南DF山根を獲得…コーチ人事も発表

今季J1リーグ戦31試合に出場した湘南DF山根視来
 川崎フロンターレは25日、セレッソ大阪のGK丹野研太(33)、湘南ベルマーレのDF山根視来(26)が完全移籍で加入することを発表した。

 また、同日に川崎FU-18コーチの寺田周平氏(44)およびファジアーノ岡山トップチームコーチの戸田光洋氏(42)の川崎Fトップチームコーチ就任、今季川崎Fのトップチームコーチを務めていた米山篤志氏(43)のFC町田ゼルビアトップチームコーチ就任も発表している。

 丹野は今季、トップチームではルヴァン杯1試合に出場。また、C大阪U-23でJ3リーグ戦7試合に出場した。クラブ公式サイトを通じて「川崎フロンターレに加入することができとても嬉しく思います。チームのタイトル獲得の為に全力で頑張りたいと思います。よろしくお願いします」とコメントしている。

 山根は今季J1リーグ戦31試合で2得点を挙げ、ルヴァン杯では3試合に出場した。クラブ公式サイト上で「川崎フロンターレの一員になれることを心から嬉しく思います。1日でも早くチームの戦術を理解し、チームメイトおよびサポーターの皆様にも自分がどのような選手なのかを理解してもらい、持てる力を最大限に出しきることで、クラブの勝利のため、タイトル獲得に貢献するために日々全力で努力していきます!応援よろしくお願いします!頑張ります!」と決意を語っている。

以下、クラブ発表プロフィール

●GK丹野研太
(たんの・けんた)
■生年月日
1986年8月30日(33歳)
■身長/体重
184cm/75kg
■出身地
宮城県仙台市
■経歴
FCみやぎバルセロナJrユース-FCみやぎバルセロナユース-C大阪-長崎-C大阪-大分-C大阪-大分-C大阪
■出場歴
J1リーグ:28試合
J2リーグ:32試合
J3リーグ:15試合
カップ戦:15試合
天皇杯:13試合

●DF山根視来
(やまね・みき)
■生年月日
1993年12月22日(26歳)
■身長/体重
178cm/72kg
■出身地
神奈川県県横浜市
■経歴
東京VJrユース-ウィザス高-桐蔭横浜大
■出場歴
J1リーグ:63試合3得点
J2リーグ:37試合
カップ戦:13試合
天皇杯:7試合1得点

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鹿島アントラーズが2020年新ユニフォーム発表!クラブ史上初の2本のサッシュ”懸章”を採用(6枚)

鹿島アントラーズの2020年新HOME用ユニフォーム
 ナイキは25日、2020年シーズンに向けて鹿島アントラーズの新ユニフォームを発表した。2020年2月以降にNIKE.COMおよび、一部専門店で随時販売される予定。

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鹿島アントラーズが2020年新ユニフォーム発表!クラブ史上初の2本のサッシュ”懸章”を採用(6枚)

鹿島アントラーズの2020年新HOME用ユニフォーム
 ナイキは25日、2020年シーズンに向けて鹿島アントラーズの新ユニフォームを発表した。2020年2月以降にNIKE.COMおよび、一部専門店で随時販売される予定。

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金沢MF藤村が契約更新「今年以上の結果を出せるように」

金沢MF藤村慶太が契約更新
 ツエーゲン金沢は25日、MF藤村慶太(26)との契約を更新したことを発表した。

 藤村は今季J2リーグ戦41試合に出場し、1得点をマーク。来季に向けてクラブ公式サイトを通じ、「今年以上の結果を出せるように一生懸命頑張ります!応援よろしくお願いします!」と意気込んだ。

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金沢MF藤村が契約更新「今年以上の結果を出せるように」

金沢MF藤村慶太が契約更新
 ツエーゲン金沢は25日、MF藤村慶太(26)との契約を更新したことを発表した。

 藤村は今季J2リーグ戦41試合に出場し、1得点をマーク。来季に向けてクラブ公式サイトを通じ、「今年以上の結果を出せるように一生懸命頑張ります!応援よろしくお願いします!」と意気込んだ。

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DF櫛引一紀が完全移籍で広島に加入「全力で頑張ります」

DF櫛引一紀が広島に完全移籍
 サンフレッチェ広島は25日、名古屋グランパス所属のDF櫛引一紀(26)が2020年シーズンより完全移籍で加入することを発表した。

 櫛引はプロキャリアをスタートさせた札幌から2017年に名古屋へ移籍。今季は大宮に期限付き移籍し、J2リーグ戦18試合で1得点を記録した。

 広島のクラブ公式サイト上で「名古屋グランパスから完全移籍で加入しました櫛引一紀です。ファン・サポーターの皆さんに認めていただけるよう、チームに貢献できるように全力で頑張ります。よろしくお願いします!」と挨拶している。

以下、クラブ発表プロフィール

●DF櫛引一紀
(くしびき・かずき)
■生年月日
1993年2月12日(26歳)
■身長/体重
182cm/82kg
■血液型
O型
■出身地
北海道
■経歴
室蘭大谷高-札幌-名古屋-大宮-名古屋
■出場歴
J1リーグ:32試合
J2リーグ:160試合3得点
カップ戦:17試合
天皇杯:10試合
試合得点
■代表歴
2011年:U-18日本代表
2012年:U-19日本代表
2013年:U-20日本代表
2015年:U-22日本代表

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DF櫛引一紀が完全移籍で広島に加入「全力で頑張ります」

DF櫛引一紀が広島に完全移籍
 サンフレッチェ広島は25日、名古屋グランパス所属のDF櫛引一紀(26)が2020年シーズンより完全移籍で加入することを発表した。

 櫛引はプロキャリアをスタートさせた札幌から2017年に名古屋へ移籍。今季は大宮に期限付き移籍し、J2リーグ戦18試合で1得点を記録した。

 広島のクラブ公式サイト上で「名古屋グランパスから完全移籍で加入しました櫛引一紀です。ファン・サポーターの皆さんに認めていただけるよう、チームに貢献できるように全力で頑張ります。よろしくお願いします!」と挨拶している。

以下、クラブ発表プロフィール

●DF櫛引一紀
(くしびき・かずき)
■生年月日
1993年2月12日(26歳)
■身長/体重
182cm/82kg
■血液型
O型
■出身地
北海道
■経歴
室蘭大谷高-札幌-名古屋-大宮-名古屋
■出場歴
J1リーグ:32試合
J2リーグ:160試合3得点
カップ戦:17試合
天皇杯:10試合
試合得点
■代表歴
2011年:U-18日本代表
2012年:U-19日本代表
2013年:U-20日本代表
2015年:U-22日本代表

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川崎F鬼木監督が来季続投へ! J1で3連覇逃すもルヴァン杯初V導く

鬼木達監督が続投へ
 川崎フロンターレは25日、鬼木達監督(45)との契約を更新したことを発表した。

 鬼木監督は2017年に川崎Fの指揮官に就任すると、1年目、2年目とJ1連覇を達成。今季は4位で3連覇こそ逃したものの、チームをルヴァン杯初制覇に導いた。

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鳥栖MF高橋義希が契約更新「来季が素晴らしい年になるように」

鳥栖MF高橋義希が契約更新
 サガン鳥栖は25日、MF高橋義希(34)と2020年シーズンの契約を更新したことを発表した。

 高橋は今季J1リーグ戦19試合、ルヴァン杯4試合、天皇杯3試合に出場。クラブ公式サイトを通じて「サガン鳥栖に関わる全ての方々にとって、このクリスマスが素晴らしい日にそして来シーズンが素晴らしい年になるように頑張ります」とコメントしている。

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新潟がMF高木善朗、ルーキーMF秋山と契約更新に合意

今季J2リーグ戦33試合に出場した新潟MF高木善朗
 アルビレックス新潟は25日、MF高木善朗(27)、MF秋山裕紀(19)と2020年シーズンの契約更新に合意したことを発表した。

 高木は今季J2リーグ戦33試合に出場し、2得点をマーク。前橋育英高から今季加入した秋山はJ2リーグ戦6試合に出場した。

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東北1部から一気にJ1へ! いわきFCの22歳MF熊川翔が横浜FCに完全移籍

MF熊川翔(左)が横浜FCに完全移籍
 横浜FCは25日、いわきFC(東北1部リーグ→来季JFL)のMF熊川翔(22)が2020年シーズンより完全移籍で加入することを発表した。

 熊川は柏U-18、流通経済⼤出身の22歳。今季は東北1部リーグで17試合に出場し、2得点を挙げた。

 横浜FC加入にあたり、クラブ公式サイトを通じて「この歴史あるクラブの一員になれる事を大変嬉しく思います。感謝の気持ちを忘れず、謙虚にひたむきにプレーし、1日でも早くチームの勝利に貢献できるよう日々努力したいと思います」とコメントしている

以下、クラブ発表プロフィール

●MF熊川翔
(くまがわ・かける)
■生年月日
1997年4月2日(22歳)
■身長/体重
172cm/63kg
■出身地
埼玉県
■経歴
柏U-15-柏U-18-流通経済⼤-いわきFC
■通算出場記録
2019シーズン東北1部リーグ/17試合2得点
東北2部リーグ/9試合4得点
天皇杯/6試合2得点
全国社会人サッカー選手権大会/18試合1得点
全国地域サッカーチャンピオンズリーグ/3試合0得点

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八戸がMF前田&DF佐藤との契約を更新

 ヴァンラーレ八戸は25日、MF前田柊(26)、DF佐藤和樹(26)と2020年シーズンの契約を更新したことを発表した。

 前田は今季J3リーグ戦18試合、天皇杯2試合に出場。佐藤はJ3リーグ戦22試合で1得点を記録し、天皇杯は2試合に出場した。

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磐田、一挙6選手の契約更新を発表

磐田が契約更新選手を発表した
 ジュビロ磐田は25日、GK八田直樹(33)、MF宮崎智彦(33)、MF松本昌也(24)、MF藤川虎太朗(21)、DF藤田義明(36)、GK三浦龍輝(27)の6選手について、2020年シーズンの契約を更新したことを発表した。

 磐田は今季J1リーグ戦で自動降格圏内の18位。来季は5年ぶりにJ2で戦うことになっている。

以下、6選手の2019年出場記録

■GK八田直樹
J1リーグ戦8試合(0得点)
カップ戦0試合(0得点)
天皇杯2試合(0得点)

■MF宮崎智彦
J1リーグ戦9試合(0得点)
カップ戦4試合(0得点)
天皇杯2試合(0得点)

■MF松本昌也
J1リーグ戦34試合(2得点)
カップ戦0試合(0得点)
天皇杯1試合(1得点)

■MF藤川虎太朗
J1リーグ戦8試合(1得点)
カップ戦3試合(0得点)
天皇杯2試合(0得点)

■DF藤田義明
J1リーグ戦10試合(0得点)
カップ戦7試合(0得点)
天皇杯3試合(0得点)

■GK三浦龍輝
J1リーグ戦0試合(0得点)
カップ戦5試合(0得点)
天皇杯1試合(0得点)

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磐田がDF石田の復帰を発表…今季途中に山口へレンタル

 ジュビロ磐田は25日、レノファ山口FCに期限付き移籍していたDF石田崚真(23)が2020年シーズンから復帰することを発表した。

 磐田U-18出身の石田は2015年にトップチームへ昇格。今年8月に山口へ期限付き移籍し、J2リーグ戦14試合で2得点を挙げた。

 クラブ公式サイトを通じ、「半年間の期限付き移籍を終え、ジュビロ磐田へ復帰することに決めました。半年間で今までと違ったプレーが増えたと思います。それを表現して、J1昇格に貢献できるように頑張りますので、応援よろしくお願いします」と抱負を語っている。

以下、クラブ発表プロフィール

●DF石田崚真
(いしだ・りょうま)
■生年月日
1996年6月21日(23歳)
■身長/体重
168cm/65kg
■出身地
静岡県
■経歴
磐田U-18-磐田-金沢-磐田-山口
■出場歴
J1リーグ:6試合
J2リーグ:80試合2得点
J3リーグ:5試合
カップ戦:10試合
天皇杯:9試合

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「最終節で自分が退場となるプレーがありながらも…」熊本FW佐野が長野に完全移籍

 AC長野パルセイロは25日、ロアッソ熊本からFW佐野翼(25)が完全移籍で加入することを発表した。

 順天堂大出身の佐野は2017年に新潟シンガポールでプロ生活を始め、昨季に熊本へ移籍。今季はJ3リーグ戦23試合で4得点を挙げ、天皇杯では2試合に出場した。

 クラブ公式サイト上で「2020シーズンよりAC長野パルセイロに加入することになりました佐野 翼です。2019シーズン最終節のパルセイロさんとの試合で、自分が退場となるプレーがありながらも、今回オファーをいただいたクラブに感謝します。マイナスからのスタートではありますが、結果で恩返しができるように、覚悟をもって来季に臨みます。長野の皆さん、よろしくお願いします」と挨拶している。

以下、クラブ発表プロフィール

●FW佐野翼
(さの・つばさ)
■生年月日
1994年10月18日(25歳)
■身長/体重
176cm/73kg
■出身地
静岡県
■経歴
ACNジュビロ沼津-清水商高-順天堂大-新潟S(シンガポール)-熊本
■Jリーグ出場歴
J2リーグ:9試合
J3リーグ:23試合4得点

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琉球、DF岡崎と来季契約更新に合意「来季はJ1昇格を」

 FC琉球は25日、DF岡崎亮平(27)と2020年シーズンの選手契約更新に合意したことを発表した。

 岡崎は今季J2リーグ戦39試合に出場。来季に向け、クラブ公式サイトを通じて「大好きな沖縄に勇気と元気を与えられるようなプレーを今年以上にして、来シーズンはJ1昇格を目指して戦っていきたいと思います」と述べている。

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「みんなで一緒に上目指しましょう」金沢MF杉浦が契約更新

 ツエーゲン金沢は25日、MF杉浦恭平(30)と2020年シーズンの契約を更新したことを発表した。

 2017年に加入した杉浦は今季、J2リーグ戦24試合に出場して5得点を記録。クラブ公式サイトを通じ、「2020年シーズンもここツエーゲン金沢でプレーする事に決めました。個人としてもチームとしてもまた最高の成績をおさめられるよう努力します。監督をはじめ、選手、ファン、サポーター、スポンサーの皆様、みんなで一緒に上目指しましょう」とコメントしている。

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相模原がルーキーDF小田島と契約更新

 SC相模原は25日、DF小田島怜(23)と2020年シーズンの契約を更新したことを発表した。

 小田島は桐蔭横浜大から今季加入。ルーキーイヤーはJ3リーグ戦14試合に出場した。

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大宮のFWシモヴィッチ&MFバブンスキーが契約満了

大宮のFWロビン・シモヴィッチとMFダヴィッド・バブンスキーが契約満了
 大宮アルディージャは25日、契約期間満了に伴い、FWロビン・シモヴィッチ(28)、MFダヴィッド・バブンスキー(25)との契約を更新しないことを発表した。

 シモヴィッチは大宮加入2年目の今季、J2リーグ戦27試合で8得点を記録。クラブ公式サイト上で「2年間、本当にありがとうございました。大宮アルディージャをJ1に連れていくことができず、申し訳なく思っています。ファン・サポーターの皆さん、チームメートやスタッフの皆さん、本当にお世話になりました。心から感謝しています。大宮アルディージャを、いつも応援しています。ありがとうございました。またいつか、お会いしましょう」とコメントしている。

 また、昨季途中に加入したバブンスキーは今季J2リーグ戦27試合に出場し、4得点をマーク。「大宮アルディージャで、素晴らしいサポーターの皆さんのためにプレーできたことを誇りに思っています。このチームでプレーしていた時間はすごく幸せでしたし、選手として成長することができました。情熱的な応援をしていただき、感謝しております。大宮アルディージャが輝かしい未来を迎えることができるよう、心から願っています」とメッセージを送った。

以下、クラブ発表プロフィール

●FWロビン・シモヴィッチ
(Robin SIMOVIC)
■生年月日
1991年5月29日(28歳)
■出身地
スウェーデン
■経歴
リラ・トーリ-グラーグスハム-エンゲルホルム-ヘルシンボリ-名古屋-大宮
■出場歴
J1リーグ:29試合11得点
J2リーグ:93試合32得点
カップ戦:2試合
天皇杯:5試合

●MFダヴィッド・バブンスキー
(David BABUNSKI)
■生年月日
1994年3月1日(25歳)
■出身地
スペイン、マケドニア
■経歴
バルセロナB-レッドスター・ベオグラード(セルビア)-横浜FM-大宮
■出場歴
J1リーグ:25試合3得点
J2リーグ:33試合4得点
カップ戦:8試合
天皇杯:7試合

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出場校チーム紹介:草津東高(滋賀)

まずは初戦突破、そして上位進出を狙う草津東高
第98回全国高校サッカー選手権

草津東高(滋賀)

草津東高関連ニュース


草津東高写真ニュース

▼全国大会日程
1回戦 4-2 東久留米総合高(東京A)
渡邉颯太2、オウンゴール、小酒井新大
2回戦 1-2 筑陽学園高(福岡)
渡邉颯太
■出場回数
3年連続11回目
■過去の最高成績
準優勝(00年度)
■その他、過去の主な全国大会成績
全国高校総体出場13回、全日本ユース(U-18)選手権4強(98年)
■監督
牛場哲郎
■主将
FW渡邉颯太(3年)
■今季成績
[総体](県準優勝)
県決勝 0-1 近江高
[リーグ戦]
滋賀県1部リーグ優勝(15勝3分)
font color="#0000ff">[県民体育大会(新人戦)](県8強)
準々決勝 1-1(PK3-4)比叡山高
■予選成績
2回戦 22-0 滋賀短大附高
3回戦 10-1 草津高
準々決勝 1-0 野洲高
準決勝 4-0 水口高
決勝 3-1 近江高
■都道府県予選決勝布陣&決勝メモ
[4-5-1]
       渡邉颯太
    夏川大和
川崎寛太        川畑雄斗
  小酒井新大 四元舜希
南堀悠人        前川慶輔
   野崎陽登 小林悠衣斗 
       長澤輝

[決勝メモ] 
 インターハイ県予選決勝同様、近江高と激突した決勝戦。前半20分、近江はFW池田海翔(3年)が左サイドでDF2人をかわし、その折り返しからMF森雄大(2年)が右足シュートをニアに叩き込む。だが、草津東は23分、CB小林悠衣斗(3年)の右ロングスローから最後は左のMF小酒井新大(3年)がニア上に左足シュートを突き刺して同点。36分にはFW渡邉颯太(3年)とのパス交換からPAへ潜り込んだMF四元舜希(3年)が右足シュートを決めて勝ち越す。近江は攻撃のギアを上げて相手ゴールに迫るが、草津東は連続でのシュートストップなど粘り強い。GK長澤輝(3年)の好守もあってリードを守った草津東は後半21分、こぼれ球を左サイドで拾った小酒井が縦に切れ込み左足シュートで追加点。この後、近江の反撃を凌いだ草津東が3-1で勝ち、3連覇を達成した。

MOM:MF小酒井新大(3年)
「シュートセンス見せつける2発」

■予選取材記者(雨堤俊祐氏)チーム紹介
昨年、一昨年度の悔しさを晴らして上位へ

 夏の総体予選決勝と同カードとなった選手権予選決勝で、近江高にリベンジを果たして3年連続の出場権を獲得。ボールを保持しながら、試合を組み立てるスタイルだ。最終ラインを任されるのは、主将不在時はキャプテンマークを巻く守備の要・CB小林悠衣斗(3年)と、189cmの長身に左利きという高スペックを誇るCB野崎陽登(2年)のコンビ。彼らやMF小酒井新大(3年)が中心となって攻撃を組み立てる。アタッキングエリアではMF川崎寛太(3年)やMF遠座隆太(3年)、MF川畑雄斗(2年)らがサイドから仕掛け、MF夏川大和(3年)も巧みなプレーで攻撃のアクセントとなる。前線は、県大会では成長著しいFW藤田大地(1年)がスタメンを務める試合が多かったが、エースFW渡邉颯太(3年)も本大会を前にコンディションを上げてきた。昨年と一昨年は2年連続で初戦に青森山田高と戦って敗退。その悔しさをバネに、今年こそ初戦突破を果たして全国の舞台を勝ち進みたい。

編集部+α

 4度目の全国大会出場だった99年度大会で同校初の8強入りを果たすと、翌00年度大会では桐蔭学園高(神奈川)や星稜高(石川)、青森山田高(青森)などを破って滋賀県勢初の決勝進出。90年代中頃から00年代中頃まで台頭した滋賀県勢の中心の一つになった。滋賀県勢は05年度の野洲高の全国制覇後、選手権で2勝したチームがない。2年連続で青森山田に0-5、0-6で敗れた悔しさを持つ草津東が渡邉、小酒井らタレントも擁す今年、上位進出を果たす。
■予選取材記者(雨堤俊祐氏)注目選手
復調のエース。爆発なるか
FW渡邉颯太(3年)
「夏以降にコンディションを落として県大会ではスーパーサブ起用だったが、ピッチに立てば得点やアシストで高い存在感を示していた。全国では先発起用も視野に入っており、主将として、エースとして、ゴールネットを揺らせるかどうかがチーム躍進の鍵となる」

シュートセンスも備えた司令塔
MF小酒井新大(3年)
「ボランチとしてパスをさばきつつ、機を見た攻め上がりで前線に厚みをもたらす。2年連続で県決勝でゴールを決めた"持ってる男"は、全国でも虎視眈々とチャンスを狙う」

攻撃のアクセント
MF夏川大和(3年)
「1.5列目を基本ポジションとしつつ、状況に応じて様々なエリアへ顔を出して攻撃のアクセントとなる。指揮官も『ああいう選手がいると正攻法以外の攻撃ができる』(牛場監督)と信頼を寄せる」
■過去の全国大会成績
【18年度 第97回(2回戦敗退)】
2回戦 0-5 青森山田高(青森)
【17年度 第96回(2回戦敗退)】
2回戦 0-5 青森山田高(青森)
【14年度 第93回(2回戦敗退)】
1回戦 3-1 遠野高(岩手)
2回戦 0-3 東福岡高(福岡)
【04年度 第83回(2回戦敗退)】
1回戦 1-0 丸岡高(福井)
2回戦 2-2(PK2-3)那覇西高(沖縄)
【01年度 第80回(2回戦敗退)】
2回戦 0-2 前橋育英高(群馬)
【00年度 第79回(準優勝)】
1回戦 3-0 郡山高(福島)
2回戦 3-1 桐蔭学園高(神奈川)
3回戦 2-1 星稜高(石川)
準々決勝 2-1 遠野高(岩手)
準決勝 2-0 青森山田高(青森)
決勝 0-3 国見高(長崎)
【99年度 第78回(8強)】
2回戦 2-0 鹿島高(茨城)
3回戦 0-0(PK4-2)久御山高(京都)
準々決勝 2-2(PK1-3)富山一高(富山)
【98年度 第77回(2回戦敗退)】
2回戦 0-1 帝京高(東京A)
【97年度 第76回(3回戦敗退)】
1回戦 3-0 日大山形高(山形)
2回戦 2-0 室蘭大谷高(北海道)
3回戦 0-2 八千代高(千葉)
【92年度 第71回(2回戦敗退)】
2回戦 1-1(PK2-4)金沢桜丘高(石川)
■登録メンバーリスト
1 GK 長澤輝(3年)
2 DF 前川慶輔(3年)
3 DF 南堀悠人(3年)
4 DF 小林悠衣斗(3年)
5 DF 金輝洙(3年)
6 MF 四元舜希(3年)
7 MF 遠座隆太(3年)
8 MF 夏川大和(3年)
9 FW 渡邉颯太(3年)
10 MF 小酒井新大(3年)
11 MF 川崎寛太(3年)
12 MF 梅村青(3年)
13 DF 野崎陽登(2年)
14 MF 鮫島拓巳(2年)
15 MF 宇野颯人(2年)
16 DF 川東孝太郎(2年)
17 GK 古池和弥(2年)
18 MF 川畑雄斗(2年)
19 MF 喜多亮太(2年)
20 MF 田中将大郎(1年)
21 GK 石徳柊弥(1年)
22 FW 藤田大地(1年)
23 DF 西川裕(1年)
24 MF 半田優朔(2年)
25 MF 川崎笙次郎(2年)
26 FW 木村成寿(2年)
27 MF 上原壮(1年)
28 MF 松村斗吾(1年)
29 DF 村上和央(3年)
30 DF 川口真央(3年)
▼関連リンク
●【特設】高校選手権2019

FC東京が3選手との契約更新を発表

FC東京が3選手との契約更新を発表
 FC東京は25日、MF宮崎幾笑(21)、FW矢島輝一(24)、MF品田愛斗(20)について、2020年シーズンの契約に合意したことを発表した。

 宮崎は今季トップチームでの出場はなかったが、J3リーグ戦25試合で4得点を記録。矢島はJ1リーグ戦9試合に出場し、J3リーグ戦12試合で4得点を挙げた。また、ルヴァン杯6試合で1得点をマークし、天皇杯では1試合に出場。品田はJ3リーグ戦32試合、ルヴァン杯1試合に出場した。

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横浜FM、レンタル中のDFティーラトンを完全移籍で獲得「全身全霊を込めたプレーを見せたい」

横浜FMのDFティーラトンが完全移籍へ
 横浜F・マリノスは25日、ムアントン・ユナイテッド(タイ)より期限付き移籍していたDFティーラトン(29)が完全移籍することを発表した。

 ティーラトンは昨季ムアントン・Uから神戸に期限付き移籍し、J1リーグ戦28試合に出場。横浜FMに期限付き移籍した今季はJ1リーグ戦25試合で3得点を記録し、チームの15年ぶりの優勝に貢献した。

 クラブ公式サイトを通じて「2020年シーズンも横浜F・マリノスファミリーとして、プレー出来ることを楽しみにしていますし、クラブの為にも横浜F・マリノスに関わる全ての人の為にも、全身全霊を込めたいいプレーを見せていきたいと思います。これからも宜しくお願いします!」とコメントしている。

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「人生初の雪国生活に今から緊張」FW赤崎秀平が仙台に完全移籍

FW赤崎秀平が仙台へ加入
 ベガルタ仙台は25日、川崎フロンターレに所属するFW赤崎秀平(28)の完全移籍での加入が決定したことを発表した。

 筑波大出身の赤崎は在学中に特別指定選手として鹿島でプレーし、2014年から同クラブへ正式加入。2017年3月にはG大阪へ期限付き移籍し、昨季に川崎Fへ完全移籍した。今季は名古屋に期限付き移籍。J1リーグ戦21試合で5得点、ルヴァン杯7試合で4得点を挙げた。

 仙台加入に際してクラブ公式サイト上で「完全移籍で加入することになりました赤﨑秀平です。人生初となる雪国での生活に今から緊張していますが、評価していただき戦力として求められることは非常に光栄なことなので、素直にうれしく思います」と喜びを語り、「サポーターのみなさまへ勝利を届けるために力の限り戦うことを誓います」と約束している。

 また、川崎Fのクラブ公式サイトを通じては「川崎フロンターレが独自のスタイルで常勝軍団を目指し、毎年タイトルが取れることを応援しています。短い間でしたがお世話になりました」と感謝を述べた。

以下、クラブ発表プロフィール

●FW赤崎秀平
(あかさき・しゅうへい)
■生年月日
1991年9月1日(28歳)
■身長/体重
174cm/70kg
■出身地
鹿児島県
■経歴
パルティーダ鹿児島U15-佐賀東高-筑波大-鹿島-G大阪-鹿島-川崎F-名古屋-川崎F
■出場歴
J1リーグ:98試合20得点
カップ戦:23試合9得点
天皇杯:13試合2得点
■代表歴
2009年:U-18日本代表

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昨季J3得点王→今季J2得点王→来季は…浦和が新潟FWレオナルドを獲得!

新潟FWレオナルドが浦和に完全移籍へ
 浦和レッズは25日、アルビレックス新潟に所属するFWレオナルド(22)が完全移籍で加入することで合意したと発表した。

 ブラジル人のレオナルドは母国のサントスから2018年に鳥取へ完全移籍。J3リーグ戦31試合で得点ランクトップの24ゴールを挙げ、今季から新潟に完全移籍した。J2の舞台でも得点能力を発揮し、リーグ戦38試合で28ゴールを記録。再び得点王に輝いた。

 浦和のクラブ公式サイト上で「偉大なクラブの一員になれたことをうれしく思います。みなさんと一緒に勝利をつかみ取るため自分の全力を尽くしたい気持ちでいっぱいです。2020年、みんなで目標を成し遂げ、すばらしい年にしましょう。We are REDS!」と意気込みを語っている。

 一方、新潟に向けては「この一年間、一緒に時間を共にしてくれたアルビレックス新潟に関わるすべての方々に、心から感謝しています。残念ながら、今シーズンはJ1復帰という目標を達成する事はできませんでしたが、このクラブで戦えたことをとても嬉しく思います。来年から、新たな挑戦に向かって頑張っていきたいと思います。アルビレックス新潟サポーターの皆さんのことは一生忘れません。本当にありがとうございました」と感謝を述べた。

以下、クラブ発表プロフィール

●FWレオナルド
(Leonardo)
■生年月日
1997年5月28日(22歳)
■身長/体重
180cm/71kg
■出身地
ブラジル
■経歴
サントス-鳥取-新潟
■出場歴
J2リーグ:38試合28得点
J3リーグ:31試合24得点
天皇杯:2試合

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徳島MF野村が大分に完全移籍「田舎の雑草育ちの僕はまだまだお腹が空いてます」

徳島MF野村直輝が大分に完全移籍
 大分トリニータは25日、徳島ヴォルティスからMF野村直輝(28)が完全移籍で加入することを発表した。

 野村は日本経済大から2014年に横浜FCへ加入し、今季から徳島に所属。J2リーグ戦39試合で7得点を挙げたほか、J1参入プレーオフ全3試合に出場した。これまでJ2通算177試合に出場し、26得点を記録。自身にとってキャリア初のJ1挑戦となる。

 大分のクラブ公式サイトを通じて「トリニータには学生時代から何度か試合でクラブハウスを利用させてもらうこともあったり、もちろんプロになってからも試合で来ましたがまさかトリニータの一員になる日が来るとは思ってもいませんでしたし、勝手に縁を感じています」と語り、「僕が大切にしている事は、仲間の為に闘うことや責任をもってプレーする、そしていつも熱くプレーする事です」と自己紹介。

 続けて「横浜FC、徳島ヴォルティス、どこのチームに居てもやる事は変わってないですし、それが僕の教わってきた事です。個人のプレーももちろん大事ですが、チームファーストを考えた行動を示して強い集団になれるように力を発揮したいですし、そういった想いの中で日々の練習を1年間取り組む事で後から結果がついてくると信じて、強い信念を持ってプレーします」と誓っている。

 また、1シーズン在籍した徳島に対しては、クラブ公式サイト上で「2019シーズン最後の最後まで熱い声援、サポート本当にありがとうございました。選手・スタッフ・フロント・スポンサー・サポーターの皆さまと共に目指した目標をあと1つまで来たところで達成出来ず悔しい気持ちと申し訳ない気持ちでいっぱいです」と述べ、「徳島ヴォルティスで僕は自分の能力を大きく引き出してもらいましたし、11番という背番号に責任もありました。28歳という年齢で、振り返ってみると出場試合数、得点、アシストと数字でもキャリアハイのシーズンでした」と回顧。

 そして「田舎の雑草育ちの僕はまだまだお腹が空いてます。ハングリー精神でまだまだ高みを目指して、プレーヤーとして成長し、さらに、ヴォルティスで培った新しい野村直輝をもっと多くの方に披露し、短い選手人生を全力で全うしたいと思います。今シーズン応援し、支えていただいた全ての皆さまに感謝いたします。本当にありがとうございました。また会いましょう」と感謝のメッセージを送った。

以下、クラブ発表プロフィール

●MF野村直輝
(のむら・なおき)
■生年月日
1991年4月17日(28歳)
■身長/体重
168cm/65kg
■出身地
山口県
■経歴
セイザンFC U-15-下関中央工業高-日本経済大-横浜FC-徳島
■出場歴
J2リーグ:177試合26得点
天皇杯:2試合1得点

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「メリークリスマス!」千葉GK佐藤優也が契約更新

千葉GK佐藤優也が契約更新
 ジェフユナイテッド千葉は24日、GK佐藤優也(33)との契約更新を発表した。

 佐藤は2016年から千葉でプレー。今季はJ2リーグ戦26試合に出場した。

 クラブ公式サイトを通じ、「メリークリスマス!来シーズンもジェフユナイテッド市原・千葉でプレーさせていただきます。サッカーを通して千葉県の子供達に夢を、ジェフファミリーの皆さんに勝利をお届けできるように日々精進して参ります。よろしくお願いします」とコメントしている。

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浅野雄也、兄・拓磨も喜ぶ広島復帰! 今季は水戸でJ2リーグ戦34試合4得点

MF浅野雄也が広島に復帰
 サンフレッチェ広島は25日、水戸ホーリーホックに期限付き移籍していたMF浅野雄也(22)が2020年シーズンより復帰することを発表した。

 日本代表のFW浅野拓磨(パルチザン)を兄に持つ浅野は、大阪体育大から水戸に今季加入。8月に広島へ完全移籍したが、今季は期限付き移籍によってそのまま水戸でプレーし、J2リーグ戦34試合で4得点をマークした。

 クラブ公式サイトを通じて「来シーズンからサンフレッチェ広島でプレーさせて頂くことになりました。少しでも早くチームに貢献できるよう頑張りたいと思いますので、応援よろしくお願いします」と挨拶している。

 また、広島は兄・拓磨のコメントも紹介。「弟がサンフレッチェ広島という最高のチームに加入できることを兄として嬉しく思います。そのチームでより成長していけるようにまずは全力で頑張って欲しいですね」と弟にエールを送った兄・拓磨は、「幼少期から僕らは仲間であり、1番のライバルとして切磋琢磨しながら成長してきました。兄弟の中で1番喧嘩しましたし、お互い負けず嫌いですが、雄也の負けず嫌いには負ける気がします。だからこそこれからも楽しみです。この世界に入りより一層仲間として、そして何よりライバルとして、お互い刺激し合いながら頑張っていきたいと思います!」と自身も意気込みを語った。

以下、クラブ発表プロフィール

●MF浅野雄也
(あさの・ゆうや)
■生年月日
1997年2月17日(22歳)
■身長/体重
170cm/64kg
■血液型
O型
■出身地
三重県
■経歴
八風中学-四日市四郷高-大阪体育大-水戸-広島-水戸
■出場歴
J2リーグ:34試合4得点
天皇杯:2試合

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岡山に期限付き移籍していたFW中野誠也が磐田に復帰「シーズン初めからプレーすることはできませんが…」

FW中野誠也が磐田に復帰へ
 ジュビロ磐田は25日、ファジアーノ岡山に期限付き移籍していたFW中野誠也(24)が2020年シーズンから復帰することを発表した。

 中野は筑波大から特別指定選手を経て2018年に磐田へ加入。今年5月に岡山へ期限付き移籍した。J2リーグ戦24試合で5得点を挙げていたが、10月に左膝前十字靭帯を損傷。先月29日に岡山から移籍期間の満了が発表されていた。

 磐田復帰に際してクラブ公式サイトを通じ、「怪我により、シーズン初めからプレーすることはできませんが、また皆さんと共にヤマハスタジアムで戦える日を楽しみに、日々取り組んでいきます。皆さんの力を一つにして、J1に戻りましょう!」と語っている。

以下、クラブ発表プロフィール

●FW中野誠也
(なかの・せいや)
■生年月日
1995年7月23日(24歳)
■身長/体重
173cm/66kg
■出身地
静岡県
■経歴
磐田U-18-筑波大-磐田-岡山
■2019年出場記録
J2リーグ:24試合5得点
天皇杯:2試合1得点

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冷たい雨が降る中で…U-22日本代表、午前練習で約1時間汗を流す

合宿2日目の午前中のトレーニングを行うU-22日本代表
 U-22日本代表は25日、合宿2日目の午前トレーニングを行った。前日から引き続き、全23選手が練習場に姿を現した。

 冷たい雨が降る中、フィールドプレーヤーとGKに分かれて練習をスタート。フィールドプレーヤーはランニングなどで体を温め、ボールを使ったトレーニングへと移行。その後はGKを加えて3グループに分かれ、ボールゲームを行った。終始リラックスしたムードで約1時間汗を流し、午前中のトレーニングを終えている。

 この日は2部練習を行い、午後は16時半から練習を開始する予定だ。

(取材・文 折戸岳彦)
▼AFC U-23選手権タイ2020(東京五輪最終予選)特集ページ

山形FW山岸祐也が契約更新…途中加入で14試合4得点「全員が笑顔になれるよう努力していきます」

山形FW山岸祐也が契約更新
 モンテディオ山形は25日、FW山岸祐也(26)との契約を更新したことを発表した。

 山岸は今年8月に岐阜から完全移籍。加入後のJ2リーグ戦14試合で4得点を記録したほか、J1参入プレーオフ1回戦・大宮戦(○2-0)では勝利を引き寄せる追加点を挙げる活躍を見せた。

 同日に自身のツイッター(@yuuyayamagishi)を更新し、「来年もモンテディオ山形でプレーすることになりました!シーズンが終わったときに全員が笑顔になれるよう努力していきます。J1昇格しましょう!また一緒に戦ってください」とファン・サポーターに呼びかけている。

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磐田MF荒木が京都に完全移籍「色々な葛藤や想いがありました」

磐田MF荒木大吾が京都に完全移籍
 京都サンガF.C.は25日、ジュビロ磐田からMF荒木大吾(25)が完全移籍で加入することを発表した。

 柏の下部組織から青山学院大を経て、2016年に磐田へ入団した荒木。プロ4年目の今季はJ1リーグ戦28試合で1得点を記録したほか、ルヴァン杯7試合で1得点、天皇杯3試合で1得点を挙げた。

 京都のクラブ公式サイトを通じ、「自分にとって今回の移籍は、本当に大きな決断でした。覚悟を持って移籍してきたので、2020年シーズン京都サンガF.C.のために自分の力を発揮し、全力で頑張ります」と抱負を語っている。

 一方、磐田に対しては「ジュビロでプロ生活をスタートし、4年間関わってきたスタッフ、チームメイト、スポンサー、会社の方々、そしてどんな時も応援してくれたサポーターの皆様に心より感謝致します」とし、「2年連続苦しいシーズンを送ってしまい本当に申し訳ありません。移籍を決断するにあたって、色々な葛藤や想いがありました。大好きなジュビロを離れる事は寂しいですが、自分自身が覚悟を持って決断したことです。新天地で更なる成長ができるように頑張りたいと思います。本当にありがとうございました」とコメントした。

以下、クラブ発表プロフィール

●MF荒木大吾
(あらき・だいご)
■生年月日
1994年2月17日(25歳)
■身長/体重
178cm/71kg
■出身地
千葉県
■経歴
柏U-18-青山学院大-磐田
■出場歴
Jリーグ通算:50試合1得点
カップ戦:19試合3得点
天皇杯:12試合2得点

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広島、千葉にレンタル中のMF茶島の復帰を発表「自分の全てをタイトル獲得のために捧げたい」

MF茶島雄介が広島に復帰
 サンフレッチェ広島は25日、ジェフユナイテッド千葉に期限付き移籍していたMF茶島雄介(28)が2020年シーズンより復帰することを発表した。

 広島の下部組織で育った茶島は東京学芸大から2014年に広島へ加入。昨季から千葉に期限付き移籍し、今季はJ2リーグ戦39試合で3得点を記録した。

 広島復帰にあたり、クラブ公式サイトを通じて「また広島の皆さんの前でプレーできることをとても嬉しく思います。この2年間の経験、そして自分の全てをチームのタイトル獲得のために捧げたいと思います」と意気込みを述べている。

 また、千葉のクラブ公式サイト上では「今シーズン、目標を達成する可能性があるところにさえたどり着けなかったこと、とても申し訳なく思っています。ただ素晴らしいスタジアム、サポーターのみなさんの前でプレーできたことは選手としてとても幸せな時間でした。これからのジェフの成功を願っています!」と感謝を語った。

以下、クラブ発表プロフィール

●MF茶島雄介
(ちゃじま・ゆうすけ)
■生年月日
1991年7月20日(28歳)
■身長/体重
166cm/62kg
■血液型
O型
■出身地
広島県
■経歴
広島Jrユース-広島ユース-東京学芸大-広島-千葉
■出場歴
J1リーグ:38試合3得点
J2リーグ:61試合4得点
カップ戦:12試合1得点
天皇杯:10試合
■代表歴
2010年:U-18日本代表
2013年:ユニバーシアード日本代表

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リバプールの“旭日旗騒動”収まらず…韓国では「日本の反応を全世界に声高に知らせるべき」と訴える識者も

韓国から批判を受けるリバプール
 リバプールの旭日旗を巡る騒動は収まる気配がない。韓国『朝鮮日報』が24日に報じたことろによると、非難はさらに高まっているようだ。

 リバプールは21日に行われたクラブW杯決勝フラメンゴ戦(○1-0)を前に、1981年に日本で開催されたインターコンチネンタルカップ(クラブW杯の前身)のフラメンゴ戦の動画を公開。そのサムネイル画像に旭日旗を使用していたことで、韓国から苦情が相次いだ。さらに19日にFW南野拓実の獲得を発表した際、関連情報の近くにそのサムネイル画像が載せられており、批判の声が一層強まった。

 リバプールはこれを受け、クラブ公式フェイスブック上に英語と韓国語で謝罪文を掲載。だが、同紙によれば、この謝罪文を見ることができるのは韓国のIPアドレスで接続した場合のみとなっており、クラブ公式サイトなどでは謝罪文の掲載がなかったようだ。

 続けて翌日、リバプールがクラブW杯制覇を日本語版ツイッターで報告した画像に再び旭日旗を連想させるものが使用され、“炎上”に拍車をかけた。

 韓国で批判が高まる中、誠信女子大学校客員教授のソ・ギョンドク氏は「プレミアリーグ事務局、イングランドサッカー協会、FIFAにリバプールの件を説明したい」と、正式に抗議する計画があるという。さらに同紙によると、ソ氏は「日本のメディアは『韓国がまた過敏に反応した』と報じている」とし、「今回のリバプールの件と日本のマスコミの反応を全世界に広く声高に知らせることが重要だ」とも話しているようだ。

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元代表GKの小島伸幸氏が群馬GKコーチに就任「明るい話題を提供できるよう頑張ります」

小島伸幸氏が群馬のGKコーチに就任
 ザスパクサツ群馬は24日、2020年シーズンのトップチームのGKコーチとして、元日本代表GKの小島伸幸氏(53)の就任が決まったことを発表した。

 小島氏は現役時代に平塚(現湘南)、福岡、草津(現群馬)でプレー。日本代表として国際Aマッチ通算4試合に出場し、1998年フランスW杯のメンバーにも選ばれた。2005年シーズン限りで現役を引退し、2008年から日本大のGKコーチに就任。今季まで指導を続けるかたわら、解説者としても活動していた。

 クラブ公式サイトを通じて「引退まで在籍させていただいたチームに再び戻れることに非常に喜びを感じています。復帰のきっかけを作ってくれた監督の奥野を支え選手のレベルアップを少しでも手助け出来ればと思います。サポーター、県民の皆様にサッカーで明るい話題を提供できるよう頑張ります」と決意を語っている。

以下、クラブ発表プロフィール

●小島伸幸
(こじま・のぶゆき)
■生年月日
1966年1月17日(53歳)
■出身地
群馬県前橋市
■経歴
新島学園中-新島学園高-同志社大-平塚-福岡-草津
■指導歴
草津GKコーチ(選手兼任)(2002年〜2004年)-日本大サッカー部GKコーチ(2008年〜2019年)
■資格
日本サッカー協会公認S級指導者ライセンス

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“ジャパネットむさし”? 高田明社長が悩める鈴木武蔵にアドバイス「とにかく余計なことは言わない(笑)」

高田明社長にアドバイスを求めた札幌FW鈴木武蔵
 北海道コンサドーレ札幌の日本代表FW鈴木武蔵に対し、V・ファーレン長崎の高田明社長(来年1月1日付で退任)が“セールストーク”に関するアドバイスを送っている。

 発端となったのは、『DAZN』(@DAZN_JPN)による22日のツイートだった。「鈴木選手、こちらの件でご相談がありまして…」と、過去に鈴木が高田社長のハイクオリティーのモノマネで『DAZN』年間視聴パスの宣伝を行った動画を掲載。鈴木(@musatoro)が「はい。突然なんでしょうか?」と答えると、「サッカーは年間を通じて視聴してチームのストーリーを追うことで、もっと楽しくなります。そこでこの"DAZN年間視聴パス"です!こんな素敵な動画に出ていただいた武蔵選手に販売協力をお願いできないかと…」と相談した。

 鈴木は「うーん ちょっと考えてみますね。笑」と即答はせず。そして翌23日、昨季所属した長崎の社長を務める高田氏(@A_TAKATA)に「高田社長、DAZNさんからこんな相談を受けてまして… 販売のプロの社長のお知恵をお借りできないでしょうか?」と泣き顔の絵文字を付けてアドバイスを求めた。

 高田社長は「DAZNでは、Jリーグをはじめ、いかにたくさんのスポーツが見られるのか。とにかく、シンプルに分かりやすく伝えること!それが、年間でいくらなのか。そして特典も!とにかく余計なことは言わない(笑)」と助言し、「DAZNは良いね。人生がさらに楽しくなるね。武蔵、頑張れ!サッカーには夢がある!」とエール。鈴木は「社長、ありがとうございます」と感謝を語っていた。

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南野の獲得理由、起用法…クロップが記者会見で言及「我々を助けるのは間違いないが…」

リバプールに加入したFW南野拓実
 リバプールのユルゲン・クロップ監督が24日の記者会見で新戦力の日本代表FW南野拓実について言及した。英『デイリー・メール』が伝えている。

 2015年1月からザルツブルクでプレーしていた南野は、今季UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のリバプール戦で鮮烈な活躍を見せ、19日に同クラブへの加入が発表された。契約期間は2024年夏までの4年半で、移籍金は725万ポンド(約10億3000万円)。冬の移籍市場が開く1月1日から正式にリバプールの一員になる。

 クロップ監督は「タクミについて知っている全てのものが、我々のチームにとてもフィットしている。彼のフットボールスキルの高さは何よりもまず明白であり、狭いエリアでの判断力、スピード、ボール奪取に対する意思もある」と獲得の決め手を説明。続けて「ザルツブルクには我々と同じ哲学があるため、彼はプレッシングからのカウンターに慣れている」とリバプールへの適応にも太鼓判を押した。

 その一方で、南野をどのポジションで起用するかはまだ決めかねているようだ。「短期的にどうやって彼をチームに加えることができる?」と逆に問いかけたリバプール指揮官は「長期的には、彼が我々を助けることは間違いない。彼と一緒に仕事ができるのを楽しみにしている。だが、タクミがメルウッド(リバプールの練習場)での初日を迎える間に3つのゲームがあり、彼をどこで起用するか考える時間は少ししかない」と語った。

 現在プレミアリーグ首位を独走するリバプールは、26日の第19節でレスター・シティ、29日の第20節でウォルバーハンプトン、来年1月2日の第21節でシェフィールド・ユナイテッドと対戦する。同紙によると、南野は1月5日に本拠地アンフィールドで開催されるFA杯3回戦のエバートン戦でデビューする可能性があるという。

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