15歳“ガンバの南野”が起死回生同点ヘッド! G大阪JY南野遥海、決勝導く大会4点目

同点ゴールを挙げたガンバ大阪ジュニアユースFW南野遥海
[12.26 高円宮杯U-15準決勝 G大阪JY 1-1(PK4-2)大宮U15 味フィ西]

 2004年生まれの15歳、“ガンバの南野”が決勝進出に貢献した。26日、高円宮杯JFA第31回全日本U-15サッカー選手権大会準決勝が開催され、ガンバ大阪ジュニアユースFW南野遥海(3年)が大会4点目をマーク。起死回生の同点ゴールを陥れ、土壇場で試合を振り出しに戻した。

 攻め込みながらも1点ビハインドのまま試合は終盤に向かったが、焦りはなかった。「ワンチャンスがあると思っていた」とゴールに迫ると、ラスト5分に迎えた好機を仕留めた。後半35分、相手GKが前に飛び出すと、MF高橋隆大(3年)が右サイドからクロス。南野はゴールカバーに入った相手DFの位置を冷静に見極め、コースを突いた巧みなヘッドで左に流し込んだ。

 1-1のまま延長戦でも決着は付かず、迎えたPK戦。1人目のキッカーを務めた南野はきっちりとキックを沈め、勝利への流れを作った。この日は立ち上がりに左ポスト直撃の惜しいシュートを放つなど、周囲との連携を生かしつつ、延長を含めた100分間で両チーム最多となる4本のシュートを浴びせた。

 リバプール移籍が決定した同じ名字のFW南野拓実といえば、セレッソ大阪の下部組織育ち。“ガンバの南野”も「いつかは同じ世界で戦うことが夢です」と野心を燃やす。技術とパワーを兼ね備え、FW鈴木大翔(3年)と形成するU-15日本代表2トップは相手の脅威となり続けた。

 決勝戦の相手は夏の王者・サガン鳥栖U-15。相手FW浦十藏(3年)も準決勝までに4得点を記録しており、得点王争いにも注目が集まる。「今まで通りガンバらしく、点を取って勝てるように頑張りたい」と気合十分。中学年代ラストマッチを最高の形で締めくくりたい。

(取材・文 佐藤亜希子)

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鳥栖U-15が神戸U-15を振り切り夏冬2冠王手!2年ぶり日本一かけてG大阪JYと激突

鳥栖U-15が神戸U-15を振り切り夏冬2冠王手!2年ぶり日本一かけてG大阪JYと激突
[12.26 高円宮杯U-15準決勝 鳥栖U-15 3-1 神戸U-15 味フィ西]

 高円宮杯JFA第31回全日本U-15サッカー選手権大会準決勝が26日に行われ、夏冬2冠に挑んでいるサガン鳥栖U-15(九州1)がヴィッセル神戸U-15(関西1)に3-1で勝利した。28日の決勝ではガンバ大阪ジュニアユース(関西2)との対戦になる。

 JFA全日本U-15サッカー大会が18年度で終了したため、今季より中学年代の日本一タイトルは夏のクラブユース選手権とこの高円宮杯U-15の2つになった。そんな令和元年の絶対王者に鳥栖U-15が王手をかけた。

 ただ今大会の鳥栖は厳しい戦い続きとなっている。1回戦の富山U-15戦は延長戦の末に2-1で辛勝。2回戦は前年覇者のFC東京U-15深川をPK戦の末に下すと、準々決勝のForza‘02戦も1-0と1点差を守り抜いての勝利だった。

 ただし森恵佑監督は「厳しい試合が続くことは想定通り」と意に介していない。逆に「その中で選手たちが、次のゲーム、次のゲームと成長していっている」と、逞しさを増すイレブンにより一層の手ごたえを感じているようでもあった。

 この試合でも冷静な試合運びが光った。スコアが動いたのは後半12分、FW浦十藏(3年)がエリア内で倒されてPKを獲得。これをFW楢原慶輝(3年)がしっかりと蹴り込んで、先制点を決める。さらに同23分には楢原のスルーパスに浦が反応。立て続けのシュートがGK、DFに防がれたが、力ずくでこぼれ球をねじ込んで追加点を奪う。浦は今大会4点目。

 その後、後半29分にCKからこぼれ球をFW冨永虹七(3年)に押し込まれて1点差に詰め寄られるが、直後の同30分、ロングパスでDFの裏を取ったFW乗冨璃弥哉(3年)がGKとの1対1を制して、勝利を決定づける得点を決めた。

 神戸とは新チームになってすぐに行ったトレーニングマッチで対戦。その時は0-3で敗れた相手だった。メンバーもほとんど変わらなかったことから、FW鬼木健太(3年)は「絶対にリベンジしてやろうと思っていました」と気合十分に臨んでいたという。

 2年ぶりの日本一をかけて戦う決勝の相手はG大阪JYに決定。強力2トップのFW南野遥海(3年)とFW鈴木大翔(3年)をどう封じるかがポイントになる。今夏、ラオスで行われたAFC U-16選手権2020予選を戦ったU-15日本代表でチームメイトだった主将MF福井太智(3年)は「怖さは分かっているので、そこをどれだけ抑えられるかが大事になる。2人にやりたいようにやらせたら勝てない。徹底的に抑えたい」と力を込めた。

 一方の神戸U-15。2年ぶりに関西リーグを制して冬の日本一を決める舞台に勝ち上がってきていたが、4強で力尽きた。試合後は多くの選手が大粒の涙を流して悔しがっている姿が印象的だった。ゲームキャプテンのMF合田謙信(3年)は「鳥栖はパス回しが上手くてプレッシャーも強かった」と唇を噛む。怪我明けのため途中出場となった主将FW宇治頼人(3年)も「優勝するくらい自信があったので負けたのは悔しい。これだけ泣いたのは初めて。今日の悔しさを忘れないで、これからのサッカー人生に生かしたい」と雪辱を誓っていた。
 
(取材・文 児玉幸洋)

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静岡学園次世代の注目DF田邉秀斗、選手権を通して「どのチームからも脅威となるようなプレーヤーに」

抜群のスピードや高さに注目の2年生SB、静岡学園高DF田邉秀斗
 第98回全国高校サッカー選手権が12月30日に開幕する。95年度以来となる全国制覇に挑戦する静岡学園高(静岡)は、12月31日の初戦で岡山学芸館高(岡山)と対戦。個人技を主体とした伝統のスタイルに加え、守備意識も高い今年の静学がどのような戦いを見せるか注目だ。エースMF松村優太(3年)級と評されるほどのスピードなど抜群の身体能力に加え、技術面でもレベルアップを見せる注目SB田邉秀斗(2年)が選手権への思いや目標などについて語った。

―静岡県予選のチーム、個人のパフォーマンスを振り返ると?
「やっぱりインターハイの決勝で負けてしまったという悔しさがあって、インターハイは初戦からみんな緊張していて結構硬かったんですけれども、選手権は1回戦目から結構『やるぞ』という気持ちがあってみんな堂々としていて、どの試合も勝ち切れたというところがインターハイと違うところで優勝できた理由だと思います。決勝でメンバーが2人いなくなって僕がCBの代役をしたんですけれども、そこは結構緊張していました。でも、先輩たちから『こうやれば大丈夫だから、自分を信じてやれ』みたいなアドバイスとかもらって、それも心のパワーに自信を持って試合できて、1失点してしまったんですけれども、前線の選手を上手く支えることができたので、選手権は自分の中では全試合普通に良かったと思います」

―選手権は田邉君の名前を色々な人に知ってもらうチャンス。
「まずはチームとして勝って、優勝することが目標で、その中で得意なヘディングで点を獲ったり、SBなので良いクロスを上げて前線の選手にアシストするようなプレーとか、どのチームからも脅威となるようなプレーヤーに選手権を通してなりたいです」

―同年代の注目選手たちに負けていないぞという野心を持っているのでは。
「でも、同じ年は結構意識したことがなくて、流経(大柏)の森山一斗とかは関西にいる時から知っていて、ルーキー(リーグ)でもやったことがありますし、上手いというのはプレミア(リーグ)でも話を聞きますけれども、他の同じDFの選手だとそんな聞かなくて全然僕の方がやれるんじゃないかという自信があります」

―ライバル心を持っている選手は?
「DFなので、森山とか1、2年でもプレミアとかそういうレベルで活躍している(アタッカーの)選手を止められるようになりたいです」

―元々CB。今年はSBでしっかりとやっている印象。
「新チームで最初は左SBでプリンス(リーグ)は最初から左SBで出ていて、チームの事情で後期の途中で右SBに代わったんですけれども、そこで松村さんとコンビを組むことになって、あの人がどれだけプレーしやすいようにとか、どれだけゴールに近づけるかということを(川口修)監督からは言われています。『危なかったら松村に出せ』という指示通りにしつつ、結構右サイドで詰まってしまったら自分の力で打開するというのも最近できてきた」

―SBとしての手応え。
「本職はCBなんですけれども、SBをしてみて楽しいです」

―昨年は阿部君がSBを経験して今年CBの柱。自分としてはこのチームの中でどのような存在になりたい?
「(主将のDF阿部)健人さんは多分僕と性格は真逆で、あの人は本当にマジメで優しいんですけれども、僕は多分気は他の人よりは強くて、結構周りにも言っちゃうタイプ。そこはキャプテンになるとしたら健人さんの方が相応しいというのがあるんですけれども、試合内でチームをまとめたり、ゲームのキャプテンとしては健人さんよりも行けると思います」

―どのような選手になりたい?
「他の人並みよりはスピードもあって、同じ180(cm)台の選手ならば多分ヘディングも勝てると思うので、DFならばどこでもできるような気が利くようなプレーヤーになりたいです」

―目標とする選手は?
「CBだったら(元イタリア代表の)パオロ・マルディーニ選手とか。僕、自分の名前も『シュート』なので、そこはスティーブン・ジェラード選手とかデイビッド・ベッカム選手とかは結構動画で見ていて、ずっとYOUTUBEで2人のシュート集とかロングシュート、ミドルシュートとかを見ています」

―チャンスがあれば。
「こぼれ球が来れば打っちゃいたいという感じです」

―一番自信があるのは?
「スピードです。松村さんが速すぎて薄れていると思うんですけれども(微笑)」

―松村君にも負けていないという説もあるけれど。
「瞬発的なところは多分一緒くらいなんですけれども、伸びが松村さんの方が速くて、ずっと縦の突破とかだと抜かれてしまうと思うんですけれども、20、30mならば追いつけるスピードを僕も全然持っていると思います」

―将来について。
「海外に挑戦したいです」

―選手権はどのような大会に?
「まだ2年生という気持ちを持たずに、本当に最後の選手権という気持ちで。来年も行きたいですけれども、今回が最初で最後みたいな気持ちを持ちながら、緊張しつつ自分のプレーに自信を持って、チームを勝利に導くという自分の思いはあって、その中でも自分がこの選手権でもっと段階を踏んで、自分がサッカー選手として身体的にも精神的にも成長できたら良いと思います」

(取材・文 吉田太郎)
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さらばユーベの魂…FWマンジュキッチが最後の感謝「僕を招いてくれたアッレグリ氏、マロッタ氏に」

FWマリオ・マンジュキッチがユベントスを退団
 ユベントスに所属していたFWマリオ・マンジュキッチがカタール1部のアルドゥハイルに移籍。闘う男が最後にユベントスのサポーターに向けて挨拶を行った。イタリア『カルチョ・メルカート』が伝えている。

 2015年6月にアトレティコ・マドリーからユベントスに加入したマンジュキッチ。約4年半で4度のセリエA優勝、3度のコッパ・イタリア制覇などに貢献してきた。マッシミリアーノ・アッレグリ監督体制時は、最前線から左サイドにポジションを移しながらもしっかりと対応。攻撃の起点になりつつ守備時には最後尾まで全力ダッシュで戻り、その姿勢と闘争心は多くのファンの心を掴んでいた。

 マンジュキッチは自身のインスタグラム(@mariomandzukic)を更新。「この4年半を要約して、シンプルに別れの挨拶をすることは不可能だ。だけどこのクラブに対する僕の情熱を、毎試合を通してみんなが見てくれたことを祈っている。僕を招いてくれたアッレグリ氏、マロッタ氏に大きな感謝を」とコメント。自身が貢献してみせた昨シーズンまでの体制について言及している。

「ユベントスでプレーすることは光栄だったし、ここ数か月のこともユベントスに対する敬意、愛情を損なわせるものではなかった。これまでのチームメイト全員に感謝したい。みんなと戦えたことは本当に楽しかったし、ほとんどの試合で勝利することができた!」

「自分たちのクオリティがもたらしたすべての勝利やトロフィー、そしてハードワークやチームスピリットを、これからも忘れることはない。舞台裏で働いてくれたすべてのスタッフにも感謝を。コーチ、メディカルスタッフ、理学療法士……彼らは選手たちの最高の状態を引き出してくれた」

「最後に、すばらしきファンたちに最大限の感謝を伝えたい。このクラブがここまで大きくなり成功できた本当の理由はあなたたちだ。ここに来た初日から僕に見せてくれたサポートに本当に感謝している。僕は常にこのチームのために自分のベストを尽くした。これからの幸運を祈っている! そして僕にとっては、新しい物語の時間だ。常にあなたたちと。マリオ」

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相模原退団のDF阿部巧、移籍先が決定

 SC相模原は26日、DF阿部巧(28)の移籍先が関東1部リーグの栃木シティに決まったことを発表した。

 阿部は今月11日に相模原との契約が満了となっていた。

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盛岡DF木下高彰がラインメール青森へ

 いわてグルージャ盛岡は26日、DF木下高彰(26)がJFLのラインメール青森に完全移籍することを発表した。

 木下は今季J3リーグ戦で23試合3得点を記録していた。

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福岡、GK杉山力裕&MF鈴木惇と契約更新

 アビスパ福岡は26日、GK杉山力裕(32)とMF鈴木惇(30)の2選手との契約を更新したことを発表した。

 杉山は今季J2リーグ戦で1試合出場。鈴木はリーグ戦38試合1得点を記録している。

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京都DF本多勇喜が契約更新

 京都サンガF.C.は26日、DF本多勇喜(28)との来季契約を更新したことを発表した。

 本多は今季J2リーグ戦で37試合1得点を記録している。

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専修大FW鈴木厚太が来季沼津に加入!「東部の空に雄叫びを響かせます」

専修大FW鈴木厚太が来季沼津へ
 アスルクラロ沼津は26日、専修大FW鈴木厚太(22)の来季加入を発表した。

 鈴木はクラブ公式サイトを通じ、「下部組織出身、この東部という地で育ち4年ぶりに戻ってまいりました。成長した姿を見せ、全力プレーでチームの勝利に貢献します。応援してくださる方々の明日への活力となり、東部の空に雄叫びを響かせます。熱い応援よろしくお願いいたします」とコメントしている。

以下、プロフィール
●FW鈴木厚太
(すずき・こうた)
■生年月日
1997年5月2日(22歳)
■身長/体重
172cm/66kg
■出身地
静岡県富士市
■経歴
広見サッカースポーツ少年団-ACNジュビロ沼津-飛龍高-専修大

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FC東京、MF高萩洋次郎とFW田川亨介との契約を更新

今季リーグ戦で33試合に出場したMF高萩洋次郎
 FC東京は26日、MF高萩洋次郎(32)とFW田川亨介(20)との来季契約を更新したことを発表した。

 高萩は今季J1リーグ戦で33試合2得点を記録。今季からFC東京に加入した田川はJ1リーグ戦で11試合1得点、FC東京U-23でのJ3リーグ戦では6試合2得点となっていた。

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名古屋、ランゲラック&長谷川アーリアジャスールと契約を更新

今季リーグ戦33試合出場のGKランゲラック
 名古屋グランパスは26日、GKランゲラック(31)、MF長谷川アーリアジャスール(31)との来季契約を更新したことを発表した。

 ランゲラックは今季J1リーグで33試合出場。クラブ公式サイトを通じ、「来シーズンも名古屋にいることができ本当に幸せです。来シーズン我々が良い結果を残せることを期待しています。いつも通り、全ての力と情熱をクラブとチームに捧げます」とコメントした。

 長谷川はJ1リーグ30試合に出場して3得点。「いつも熱い応援ありがとうございます!来シーズンこそ、皆さんとスタジアムで喜びを分かち合い優勝しましょう!!」と伝えている。

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年内ラストマッチでアピール狙うMF松本泰志「自分の良さを最大限に」

U-22日本代表MF松本泰志(広島)
 年内ラストマッチまで、あと3日。「ピッチ上で自分の良さをどれだけ出せるか」。U-22日本代表MF松本泰志(広島)は、アピールを成功させようと静かに闘志を燃やしている。

 今季は浮き沈みの激しい一年となり、「こんな経験をできる選手はなかなかいないと思う」と振り返る。所属する広島では開幕スタメンを勝ち取るだけでなく、その後も先発に名を連ねた。そして、6月のコパ・アメリカに挑むA代表に初選出。順風満帆かと思われたが、コパ・アメリカで出場機会をつかめずに帰国すると、広島でもポジションを失った。帰国後に先発出場した試合はなく、ピッチに立ったのは途中出場で2試合。わずか36分の出場だった。

「自分的にもメンタルがガクって来ているのが分かった。そこを保てれば、また違ったシーズンだったと思う」

 年内ラストの活動となるU-22日本代表の長崎合宿に選出されると、26日の紅白戦では主力組に入ってプレー。ボランチでMF中山雄太(ズウォレ)とコンビを組むと、「相手のFWとシャドーの間で受けて前を向くことを意識した」。ボールに積極的に絡み、縦パスで攻撃をスピードアップさせるなど、自身の持ち味を発揮した。

「運動量や守備の部分、ボールをたくさん受けることや間に顔を出すこと。あとは縦パスだったり、攻撃の起点になることは求めれている。運動量や起点になることは自分の良さだと思うので、自分の良さを最大限に発揮してアピールしたい」

「近付くにつれて思いは強くなる」という東京五輪まで約7か月。サバイバルレースを生き残るためにも、U-22ジャマイカ戦のピッチ上で自身の存在価値を改めて証明する。

(取材・文 折戸岳彦)
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静岡決勝でハット!静岡学園MF小山尚紀「このメンバーで、このスタイルで、日本一を獲りたい」

静岡県予選決勝で3得点。全国でも突破とゴールなどに注目の静岡学園高MF小山尚紀
 第98回全国高校サッカー選手権が12月30日に開幕する。95年度以来となる全国制覇に挑戦する静岡学園高(静岡)は、12月31日の初戦で岡山学芸館高(岡山)と対戦。個人技を主体とした伝統のスタイルに加え、守備意識も高い今年の静学がどのような戦いを見せるか注目だ。静岡県予選決勝でハットトリックを達成した技巧派ドリブラー、MF小山尚紀(3年)が1対1で勝つことへのこだわり、選手権の目標などについて語った。

―静岡県予選での自分のパフォーマンスを振り返って。
「決勝で3得点獲れたということは良かったんですけれども、2回戦、3回戦と点を獲っていないので、そういう緊迫した試合でも点を獲れるようになりたいなと思います」

―崩しのところでも活躍していた印象だが。
「準決勝だったら、(2得点の松村)優太が活躍していて、逆サイドの優太が点を獲って僕が獲れていないというのは悔しいなというのがありますね」

―決勝はどこが良かった?
「個人的には高い位置で良くボールがもらえたので、そこからシュートまで速く行って、それがゴールに結びつくシーンがあったので良かったと思います」

―1対1では止まらない印象もあるが、手応えは?
「ドリブルは自分の武器にしているので、やっぱり1対1は負けたらアカンなというところがあります」

―そのこだわりを持って3年間やってきたと思うが、自分の中ではどのようなところで変化できている?
「ドリブルで終わっちゃうということが多かったので、そこからシュートまで繋いで点を獲って終わるというようには成長できてきたかなと思っています」

―先発落ちも経験した夏は、噛み合っていない部分もあった?
「自分の欠点は簡単なボールロスト。それが試合で出ちゃうと試合で使ってもらえないと思います」

―仕掛ける回数が多い選手なのでロストもあるかと思うが。
「仕掛けて獲られるのは仕方ないと思うんですけれども、自陣や中盤とかでの簡単なロストはもうゼロでしたいなというのがあります」

―その課題をなくしたことで信頼を高めた。
「そうですね。そこをなくすのと、そういう時期はB戦で点を獲らなダメだなと、得点の部分で(評価された)というのはあります」

―他の選手に負けたくないという気持ちもあった。
「滋賀からここに来た以上は、プライド持って誰にも負けんようにというのはあった。優太というチームの中心選手がいて、そこに霞んじゃうというのはありますけれども、それに負けんように自分もやっていれば評価されるかなと思っています」

―松村君よりもテクニックで抜いているシーンは多い。
「優太ほどのスピードはないので……あんなスピードがあったら僕もあっちをやりたいんですけれども(笑)。ないんで、その分、自分がちっちゃい時から磨いてきたテクニックで、1対1で相手を抜くということはやっていきたいと思っています」

―全国大会は待ちに待った舞台。
「やっぱり僕自身初めての全国大会で、全国の上手い人とか強い人とかとできるのは凄く楽しみですし、その中で自分がどれだけ通用するかというのを今までのサッカー人生の一つの集大成じゃないですけれども、今までの全てを出して頑張りたいと思います」

―目標は?
「自分、このテクニックで日本一を獲るということは凄く難しいことかもしれないですけれども、それが今の僕たちだったらできるかもしれないというのがありますし、このメンバーで、このスタイルで日本一を獲りたいというのがあります」

―テクニックで勝負。
「フィジカルチームとかに負けたくないというのがあります」

―やっぱり、フィジカル系のチームを凌駕することはやりたいことかな。
「フィジカルだったら僕全然勝てないので、それに勝てるのはテクニック。ショートパスとドリブルでフィジカルチームを圧倒したいというのがあります」

―個人的に見て欲しいところ。
「ボール持った時の仕掛けだったり、バイタルでもらってからのシュートとかゴールに結びつくプレーかなと思います」

(取材・文 吉田太郎)
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千葉、MF堀米勇輝と契約更新「特別な2020年にしましょう!」

千葉がMF堀米勇輝と契約更新
 ジェフユナイテッド千葉は26日、MF堀米勇輝(27)との来季契約を更新したことを発表した。

 堀米は今季から千葉でプレーし、リーグ戦27試合1得点を記録。クラブ公式サイトを通じ、「来季もジェフでプレーできることに感謝しています!チームの目標をみんなで力を合わせて達成し、特別な2020年にしましょう!」と伝えている。

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山口、G大阪からMF高宇洋のレンタル延長&GK林瑞輝をレンタルで獲得

GK林瑞輝が山口へ
 レノファ山口FCは26日、育成型期限付き移籍をしているガンバ大阪MF高宇洋(21)の移籍期間を延長することを発表した。また、G大阪GK林瑞輝(23)が期限付き移籍で加入することも発表している。

 高はクラブ公式サイトを通じ、「来シーズンはもっとチームの勝利に貢献できるよう熱いプレーをお見せします。そして、目標であるJ1昇格を達成できるように頑張りますので、応援よろしくお願いします」とコメントしている。

 林は「初めまして!GKの林瑞輝です!J2優勝の為に自分のもってる力を全て出してチームを勝たせる存在になりたいと思っています。これからよろしくお願いします!」と伝えている。

以下、林のプロフィール
●GK林瑞輝
(はやし・みずき)
■生年月日
1996年9月4日(23歳)
■身長/体重
182cm/74kg
■出身地
大阪府
■経歴
G大阪ユース-G大阪
■出場歴
J1リーグ:7試合0得点
J3リーグ:50試合0得点
カップ戦:10試合0得点
天皇杯:1試合0得点

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甲府が18歳MF中山陸ら4選手と契約更新

 ヴァンフォーレ甲府は26日、MF中山陸(18)、FW宮崎純真(19)、MF荒木翔(24)、MF小林岩魚(23)の4選手との契約を更新したことを発表した。

 それぞれはクラブ公式サイトを通じてコメントを発表している。

・中山
「来年も、ヴァンフォーレの一員として戦うことになりました。2020シーズンこそ、山梨の皆さんに、ワクワクするようなプレーを見せたいと思っています!プロ1年目を経験し、足りないと感じた事、やるべき事をもう一度整理し、その上に自分の良さを発揮していきたいと思います。まずは、しっかり怪我を治し、J1昇格のために全力で頑張ります!応援よろしくお願いします!」

・宮崎
「今シーズン果たすことが出来なかったJ1昇格という目標を達成できるよう、来シーズンは多くの試合に出場し、チームの勝利に貢献する為、ストライカーとして、より貪欲に得点を狙っていきたいと思います」

・荒木
「2019シーズンは、リーグ戦やカップ戦を経験し、普段の練習試合とは全く違った緊張や、スタジアムの雰囲気を感じる事ができました。まだまだ、これまでお世話になった方や、ファン、サポーターのみなさんに恩返しが出来ていないと思っていますので、日々の練習での取り組みや、ピッチの外でも甲府で活躍する為に必要な事を更に取り入れていきたいと思います。多くのみなさんに喜びを届けられるよう頑張りますので、引き続きよろしくお願いします!」

・小林
「ヴァンフォーレでサッカーができる喜びを噛み締め、飛躍の一年にできるよう、毎日努力していきたいと思います。共に闘い、共に勝利を掴み取りましょう。来シーズンも熱い応援よろしくお願いします」

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父は元日本代表、大宮U15のGK海本慶太朗「信頼される選手になりたい」

GK海本慶太朗
[12.26 高円宮杯U-15準決勝 G大阪JY1-1(PK4-2)大宮U15 味フィ西]

 止めなければ終わってしまう。味方2人が失敗して迎えたPK戦。GK海本慶太朗は祈りを込めて右に飛んだが、ボールは無情にもゴールネットに突き刺さった。大宮アルディージャU15はPK戦までもつれ込んだ一戦に敗れ、3位で今大会を終えた。

 悔いの残る試合になってしまった。後半35分の失点は今大会初失点。海本が前に出るのが中途半端になってしまったこともあり、ゴールネットを揺らされた。「もっと慌てずにやれていれば」。PK戦でも一本も止めることが出来ず、力不足を痛感した。

「これまでも僕がいろんなミスをしてチームに助けられてきた。今大会のここまでの無失点もみんなのおかげでした。だから今日はチームを助けようと思ってやっていたのですが…」

 父は元日本代表DF海本慶治さん。2004年生まれの慶太朗だが、08年限りで現役を引退した父のプレーする姿は記憶の中にあるという。しかしあくまでもサッカーは自分の意思で始めた。GKになったのも自分の意思。小学6年生の途中まではフィールドプレーヤーだったが、守護神の負傷により急造ながらGKを務めた試合で楽しさを感じたことで、中学から本格的にGKに挑戦しようと思ったのだという。

 現在、父の慶治さんはセレッソ大阪でコーチを務めるために単身赴任中。そのためもあってか、普段からアドバイスを求めたりすることもないという。自分は自分、サッカー選手・海本慶太朗として注目されたい。夢は大きくブンデスリーガのバイエルンに入団してプレーすること。「チームのピンチを救えたり、信頼される選手になりたい」と今後も大宮の地で鍛錬を積む。

(取材・文 児玉幸洋)

●高円宮杯第31回全日本U-15選手権特設ページ

腰椎分離症で約1年離脱…大宮U15高橋輝はユース年代でのリベンジ誓う

ドリブル突破でチャンスを演出するMF高橋輝
[12.26 高円宮杯U-15準決勝 G大阪JY1-1(PK4-2)大宮U15 味フィ西]

 この舞台に立たせてくれた仲間のために、最後まで必死にボールを追いかけた。

 大宮アルディージャU15のMF高橋輝(3年)をアクシデントが襲ったのは昨年11月。練習中にボレーシュートを打つと、腰に激痛が走った。病院で検査を受けると、診断の結果は腰椎分離症。約1年の離脱を余儀なくされる大怪我だった。

 ただ仲間は復帰を信じて待ってくれていた。そして10月26日に行われた今季関東リーグ1部の最終戦のラスト10分のところでようやく今季初出場が実現した。

「少し緊張したんですが、チームのために一生懸命戦ったつもりです。今まで迷惑をかけたの恩返しをしたい気持ちが強かったので」

 迎えた中学年代最後の大会となる高円宮杯でもメンバー入りを果たした高橋は、ジョーカー的な役割で全ての試合に途中出場。24日の準々決勝では復帰後初ゴールを含む2ゴールを決めて、準決勝進出に貢献していた。

 今のコンディションの中では力の限りを出し尽くした思いもあるが、準決勝は後半ラスト5分の失点によって延長に持ち込まれ、PK戦で敗退。悔しくないわけがない。「今日も最後のクロスの精度が悪かった。ユースではそこの精度を上げていきたい」。一緒にユースに昇格するのは10人。この悔しさは思いを共有する仲間と共に必ず晴らす。

(取材・文 児玉幸洋)

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腰椎分離症で約1年離脱…大宮JY高橋輝はユース年代でのリベンジ誓う

ドリブル突破でチャンスを演出するMF高橋輝
[12.26 高円宮杯U-15準決勝 G大阪JY1-1(PK4-2)大宮U15 味フィ西]

 この舞台に立たせてくれた仲間のために、最後まで必死にボールを追いかけた。

 大宮アルディージャU15のMF高橋輝(3年)をアクシデントが襲ったのは昨年11月。練習中にボレーシュートを打つと、腰に激痛が走った。病院で検査を受けると、診断の結果は腰椎分離症。約1年の離脱を余儀なくされる大怪我だった。

 ただ仲間は復帰を信じて待ってくれていた。そして10月26日に行われた今季関東リーグ1部の最終戦のラスト10分のところでようやく今季初出場が実現した。

「少し緊張したんですが、チームのために一生懸命戦ったつもりです。今まで迷惑をかけたの恩返しをしたい気持ちが強かったので」

 迎えた中学年代最後の大会となる高円宮杯でもメンバー入りを果たした高橋は、ジョーカー的な役割で全ての試合に途中出場。24日の準々決勝では復帰後初ゴールを含む2ゴールを決めて、準決勝進出に貢献していた。

 今のコンディションの中では力の限りを出し尽くした思いもあるが、準決勝は後半ラスト5分の失点によって延長に持ち込まれ、PK戦で敗退。悔しくないわけがない。「今日も最後のクロスの精度が悪かった。ユースではそこの精度を上げていきたい」。一緒にユースに昇格するのは10人。この悔しさは思いを共有する仲間と共に必ず晴らす。

(取材・文 児玉幸洋)

開始46秒弾で猛アピール!! MF岩崎悠人が見せた「本当にやるしかない」気持ち

U-22日本代表MF岩崎悠人(札幌)
 一日前には主力組に入っていた。しかし、この日は違った。約半年ぶりに招集された舞台。ここで燃えないわけがない。「本当にやるしかない」。合宿3日目に行われた紅白戦。U-22日本代表FW岩崎悠人(札幌)はゴールという結果を残した。

 開始わずか46秒だった。PA手前でMF三笘薫(筑波大→川崎F)がボールを受けると、「あそこに出てくると思った」とPA内へと走り込む。三笘から足下に届けられたボールを持ち出し、左足のシュートでネットを揺らした。

 森保一監督就任後、東京五輪世代・常連メンバーの一人となった。18年9月のアジア大会ではチーム最多となる4得点を記録。その後もコンスタントに招集され、19年3月のAFC U-23選手権予選で2得点、同年6月のトゥーロン国際大会でも2得点をマークするなど、シャドーの位置で存在感を放っていた。しかし、所属する札幌で出場機会をつかめないこともあって、U-22日本代表から約半年間、遠ざかることになった。

「もちろん悔しかったし、焦りもあった」。札幌のチームメイト、そして東京五輪世代のMF菅大輝がコパ・アメリカ、E-1選手権でA代表に選出される姿を間近で見てきた。悔しい気持ちはあった。しかし、菅は札幌でシーズンを通してレギュラーを張ってきた。「試合に出られていない状況を考えると当たり前。やっぱり試合に出ないといけない」。ピッチに立たなければ、代表には呼ばれない。そのことを痛感した。

 今回の長崎合宿で約半年ぶりにU-22日本代表に招集された。チーム内での立ち位置は「全然です」と語り、「一回一回の練習、一個一個のプレーを大事にして、少しでもアピールして、『いいな』と思ってもらえる回数を増やすしかない」立場だと自覚している。

 25日のフォーメーション練習では主力組でプレーも、26日の紅白戦では違った。「そこで気持ちの浮き沈みは全然なかった。どっちにしても『やるしかない』ので。『本当にやるしかない』という気持ちだった」。そして、ゴールという結果を残した。「そういう気持ちを見せられた思う」。意地のゴールだった。

 約半年後に迫る東京五輪の思いは増している。「五輪への思いは近付くにつれてより強くなっている。家族や周りでサポートしてくれている人への思いが強くなっているので、その人たちのためにも絶対に活躍して、メンバーに入りたい」。そして、メンバー入りを果たすには、「這い上がる」しかない。それは、U-22日本代表でも、札幌でも同じだ。

 20年のスタートをより良いものにするためにも、28日に行われる19年ラストマッチ・キリンチャレンジ杯U-22ジャマイカ戦で、「チャンスをもらえたら、必死に自分らしさを出していく」とアピールを成功させたいところだ。

(取材・文 折戸岳彦)
▼AFC U-23選手権タイ2020(東京五輪最終予選)特集ページ

PK戦制したG大阪JY、大宮U15破り4年ぶり高円宮杯決勝へ! GK森脇が殊勲のPKストップ

G大阪JYがPK戦を制し、4大会ぶり決勝進出
[12.26 高円宮杯U-15準決勝 G大阪JY 1-1(PK4-2)大宮U15 味フィ西]

 高円宮杯JFA第31回全日本U-15サッカー選手権大会の準決勝が26日に味の素フィールド西が丘で行われ、第1試合はガンバ大阪ジュニアユース大宮アルディージャU15が対戦した。1-1で迎えた延長戦でも決着が付かず、PK戦に突入。PK4-2で勝利したG大阪JYが4年ぶり5度目となる決勝進出を決めた。

 互いに24日の準々決勝と同じスターティングイレブンで準決勝に臨んだ。序盤に決定機を迎えたのはG大阪JY。前半4分、鋭いドリブルで右サイドからカットインしたMF高橋隆大(3年)が相手をかわし、シュート性のクロス。これに反応したFW南野遥海がシュートを狙ったが、惜しくも左ポストを叩いた。絶好の先制機を逸すると、先手を取ったのは大宮U15だった。

 前半12分、左サイドを突破したMF勇内山遥海(3年)がクロスを配給し、斜めに走り込んだFW前澤拓城(3年)が左足シュートでGKの頭上を抜いた。1点ビハインドとなったG大阪JYは高橋がドリブル突破で好機を生み、南野とFW鈴木大翔の強力2トップがゴールに迫ったが、大宮U15はDF小澤晴樹(3年)とDF多久島良紀(3年)を中心とした堅守で跳ね返す。

 攻めるG大阪JY、守る大宮U15という構図で終盤に向かうと、G大阪JYは交代カードを切りながら攻勢を強め、試合を振り出しに戻した。後半35分、鈴木のパスを受けた高橋が右サイドからクロスを入れ、南野がヘッドで叩き込んだ。土壇場で1-1に追いついたG大阪JY。延長戦でも決着は付かず、勝利の行方はPK戦に委ねられた。

 両チームが2人目のキッカーまで成功すると、先行の大宮U15は3人目、4人目が失敗。コースを読み切ったGK森脇勇人(3年)が1本を止めたG大阪JYは全員が成功し、PK4-2で接戦を制した。29日の決勝はサガン鳥栖U-15と激突する。梅津博徳監督は「この一週間はずっと良い雰囲気。もっともっとガンバらしいサッカーを、見ている人が楽しいサッカーをできたら」と頂点を見据えた。

(取材・文 佐藤亜希子)

●高円宮杯第31回全日本U-15選手権特設ページ

PK戦制したG大阪JY、大宮U15破り4年ぶり高円宮杯決勝へ! GK森脇が殊勲のPKストップ

G大阪JYがPK戦を制し、4大会ぶり決勝進出
[12.26 高円宮杯U-15準決勝 G大阪JY 1-1(PK4-2)大宮U15 味フィ西]

 高円宮杯JFA第31回全日本U-15サッカー選手権大会の準決勝が26日に味の素フィールド西が丘で行われ、第1試合はガンバ大阪ジュニアユース大宮アルディージャU15が対戦した。1-1で迎えた延長戦でも決着が付かず、PK戦に突入。PK4-2で勝利したG大阪JYが4年ぶり5度目となる決勝進出を決めた。

 互いに24日の準々決勝と同じスターティングイレブンで準決勝に臨んだ。序盤に決定機を迎えたのはG大阪JY。前半4分、鋭いドリブルで右サイドからカットインしたMF高橋隆大が相手をかわし、シュート性のクロス。これに反応したFW南野遥海がシュートを狙ったが、惜しくも左ポストを叩いた。絶好の先制機を逸すると、先手を取ったのは大宮U15だった。

 前半12分、左サイドを突破したMF勇内山遥海がクロスを配給し、斜めに走り込んだFW前澤拓城が左足シュートでGKの頭上を抜いた。1点ビハインドとなったG大阪JYは高橋がドリブル突破で好機を生み、南野とFW鈴木大翔の強力2トップがゴールに迫ったが、大宮U15はDF小澤晴樹とDF多久島良紀を中心とした堅守で跳ね返す。

 攻めるG大阪JY、守る大宮U15という構図で終盤に向かうと、G大阪JYは交代カードを切りながら攻勢を強め、試合を振り出しに戻した。後半35分、鈴木のパスを受けた高橋が右サイドからクロスを入れ、南野がヘッドで叩き込んだ。土壇場で1-1に追いついたG大阪JY。延長戦でも決着は付かず、勝利の行方はPK戦に委ねられた。

 両チームが2人目のキッカーまで成功すると、先行の大宮U15は3人目、4人目が失敗。コースを読み切ったGK森脇勇人が1本を止めたG大阪JYは全員が成功し、PK4-2で接戦を制した。29日の決勝はサガン鳥栖U-15と激突する。梅津博徳監督は「この一週間はずっと良い雰囲気。もっともっとガンバらしいサッカーを、見ている人が楽しいサッカーをできたら」と頂点を見据えた。

(取材・文 佐藤亜希子)

意識変わり、名実ともに静岡学園の中心選手へ。MF浅倉廉「『これだけできるんだぞ』というところを見せたい」

ゲームメーク、崩しの部分でも力を発揮する静岡学園高MF浅倉廉
 第98回全国高校サッカー選手権が12月30日に開幕する。95年度以来となる全国制覇に挑戦する静岡学園高(静岡)は、12月31日の初戦で岡山学芸館高(岡山)と対戦。個人技を主体とした伝統のスタイルに加え、守備意識も高い今年の静学がどのような戦いを見せるか注目だ。昨年からの公式戦経験者で、今年のチームを代表する技巧派・MF浅倉廉(3年)が選手権への思いや目標などについて語った。

―静岡県予選を振り返ると?
「夏負けてから、ずっと選手権で全国行くということを目標として今までやってきたので、そういう意味では努力が実って良かったなというのが一番です」

―「自分が引っ張るんだ」という姿勢が伝わるようなプレーだった。
「あまり良くない時期があったんですけれども、何となくやっている時期もあって、そこで(監督の川口)修さんが声をかけてくれて、自分も去年から出ていたので、『自分がもっとチームを引っ張ってやらないといけない』と思って、そこから結果も出せるようになってきて良かったかなと思っています」

―現在、自信を持ってやれている。
「選手権前に調子も上ってきて、そういう面では自信を持ってやれています」

―大黒柱という自負もある。
「去年から出ている自分がチームを引っ張っていかないといけないと思っているので、結果もそうですし、ゲームメークの部分でも引っ張って行けたら良いなと思っています」

―調子が落ちていたのは理由があった?
「何となくやっていたような時期もあって、あとはボランチで慣れないポジションというか、そういうところで悩みもあって、上手くできていないというのが自分の中でもあったんですけれども、そこから変われて良かったと思います」

―自分の中で整理ができた。
「夏はボランチで出ていて、藤井(皓也)とかがトップ下で活躍していた。負けたのも悔しかったんですけれども、それ以上に自分が何もできなかったのが悔しかったので、そういう意味ではもっとチームの勝ちもそうですし、もっと自分が活躍したいという気持ちも出てきて、そこが変わったところだと思います」

―現在、どこに一番手応えを感じている?
「トップ下で出てからもっと結果で引っ張って行こうという意識、点を獲るという意識が出てきた。点を獲る回数とかアシストする回数も昔に比べて増えたので、そこが今、自分の強みというか良いところだと思います」

―松村君に注目が集まっているが、「見てろよ」と思っているのでは?
「準決勝もチャンスがあって点を獲れなかったというのがありますし、決勝も前線の3人が活躍して点が獲れなかった。優勝したんですけれども、ちょっと悔いは残りましたね」

―パスでもドリブルでも魅せられる。加えて、点も獲る。
「点獲りたいというのと、アシストもしたいというのがあるんですけれども、一番は点を獲りたいというのがありますね」

―静学での3年間を振り返ると。
「中学校の時、ドリブルの面とか個人技を伸ばしたいと思って入ってきたんですけれども、3年間で大分成長できたと思います」

―関東で自分の力を見せつけるチャンスが来た。
「地元の人とかもそうですし、中学のチームメートとかもみんな注目しているので、成長した姿を見せたいというか、『これだけできるんだぞ』というところを見せたいと思います」

―川崎F U-15時代のチームメート、宮城(天)君がプロ入り。
「中学校の時は凄いなと思ったんですけれども、今は負けられないなと。自分もフロンターレ、Jリーグでやりたいという思いがあるので。そういう意味では勝ちたいなと思っています」

―選手権への意気込みを。
「まずはチームの優勝が一番なんですけれども、その中でも自分が活躍してというのは常に思っているので、そういうところを出して優勝できれば一番良いと思っています」

―ここを見て欲しいというところは?
「上手く縦パスを受けて、そこからチャンスメークするプレーを結構得意としているんで、そういうところは見て欲しいなと思っています」

(取材・文 吉田太郎)
●【特設】高校選手権2019

意識変わり、名実ともに静岡学園の中心選手へ。MF浅倉廉「『これだけできるんだぞ』というところを見せたい」

ゲームメーク、崩しの部分でも力を発揮する静岡学園高MF浅倉廉
 第98回全国高校サッカー選手権が12月30日に開幕する。95年度以来となる全国制覇に挑戦する静岡学園高(静岡)は、12月31日の初戦で岡山学芸館高(岡山)と対戦。個人技を主体とした伝統のスタイルに加え、守備意識も高い今年の静学がどのような戦いを見せるか注目だ。昨年からの公式戦経験者で、今年のチームを代表する技巧派・MF浅倉廉(3年)が選手権への思いや目標などについて語った。

―静岡県予選を振り返ると?
「夏負けてから、ずっと選手権で全国行くということを目標として今までやってきたので、そういう意味では努力が実って良かったなというのが一番です」

―「自分が引っ張るんだ」という姿勢が伝わるようなプレーだった。
「あまり良くない時期があったんですけれども、何となくやっている時期もあって、そこで(監督の川口)修さんが声をかけてくれて、自分も去年から出ていたので、『自分がもっとチームを引っ張ってやらないといけない』と思って、そこから結果も出せるようになってきて良かったかなと思っています」

―現在、自信を持ってやれている。
「選手権前に調子も上ってきて、そういう面では自信を持ってやれています」

―大黒柱という自負もある。
「去年から出ている自分がチームを引っ張っていかないといけないと思っているので、結果もそうですし、ゲームメークの部分でも引っ張って行けたら良いなと思っています」

―調子が落ちていたのは理由があった?
「何となくやっていたような時期もあって、あとはボランチで慣れないポジションというか、そういうところで悩みもあって、上手くできていないというのが自分の中でもあったんですけれども、そこから変われて良かったと思います」

―自分の中で整理ができた。
「夏はボランチで出ていて、藤井(皓也)とかがトップ下で活躍していた。負けたのも悔しかったんですけれども、それ以上に自分が何もできなかったのが悔しかったので、そういう意味ではもっとチームの勝ちもそうですし、もっと自分が活躍したいという気持ちも出てきて、そこが変わったところだと思います」

―現在、どこに一番手応えを感じている?
「トップ下で出てからもっと結果で引っ張って行こうという意識、点を獲るという意識が出てきた。点を獲る回数とかアシストする回数も昔に比べて増えたので、そこが今、自分の強みというか良いところだと思います」

―松村君に注目が集まっているが、「見てろよ」と思っているのでは?
「準決勝もチャンスがあって点を獲れなかったというのがありますし、決勝も前線の3人が活躍して点が獲れなかった。優勝したんですけれども、ちょっと悔いは残りましたね」

―パスでもドリブルでも魅せられる。加えて、点も獲る。
「点獲りたいというのと、アシストもしたいというのがあるんですけれども、一番は点を獲りたいというのがありますね」

―静学での3年間を振り返ると。
「中学校の時、ドリブルの面とか個人技を伸ばしたいと思って入ってきたんですけれども、3年間で大分成長できたと思います」

―関東で自分の力を見せつけるチャンスが来た。
「地元の人とかもそうですし、中学のチームメートとかもみんな注目しているので、成長した姿を見せたいというか、『これだけできるんだぞ』というところを見せたいと思います」

―川崎F U-15時代のチームメート、宮城(天)君がプロ入り。
「中学校の時は凄いなと思ったんですけれども、今は負けられないなと。自分もフロンターレ、Jリーグでやりたいという思いがあるので。そういう意味では勝ちたいなと思っています」

―選手権への意気込みを。
「まずはチームの優勝が一番なんですけれども、その中でも自分が活躍してというのは常に思っているので、そういうところを出して優勝できれば一番良いと思っています」

―ここを見て欲しいというところは?
「上手く縦パスを受けて、そこからチャンスメークするプレーを結構得意としているんで、そういうところは見て欲しいなと思っています」

(取材・文 吉田太郎)
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岐阜、190cmのDF橋口拓哉を獲得

 FC岐阜は26日、テゲバジャーロ宮崎に期限付き移籍しており、柏レイソルと契約満了となっていたDF橋口拓哉(25)が加入することを発表した。

 岐阜は公式サイトにて、橋口の特徴について「圧倒的な高さを持つディフェンダー。正確な左足からのパスで、攻撃時の起点となる」と説明。橋口は「J3優勝、J2昇格をするために自分の持てる力の全てをFC岐阜のために尽くしたいと思います。選手、フロント、サポーター全員が一丸となって戦っていきましょう。よろしくお願いします」と伝えている。

以下、プロフィール
●DF橋口拓哉
(はしぐち・たくや)
■生年月日
1994年9月27日(25歳)
■身長/体重
190cm/85kg
■出身地
宮崎県
■経歴
国光原中-宮崎日大高-流通経済大-柏-町田-柏
■出場歴
J2リーグ:1試合0得点
JFL:10試合2得点
カップ戦:1試合0得点

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U-23日本代表、来年3月にU-23南アフリカ、U-23コートジボワールとの対戦が決定

東京五輪世代のU-23日本代表
 日本サッカー協会(JFA)は26日、東京五輪世代のU-23日本代表が2020年3月27日にU-23南アフリカ代表と、30日にU-23コートジボワール代表と対戦することを発表した。

 3月27日のU-23南アフリカ戦は京都府亀岡市のサンガスタジアム by KYOCERAで開催され、TBS系列での全国テレビ生中継も決定。時間はナイトゲームを予定している。同月30日のU-23コートジボワール戦は福岡県福岡市の博多の森球技場で行われる。こちらもナイトゲームを予定しており、テレビ中継は現在調整中となっている。

 U-23南アフリカ、U-23コートジボワールは、ともに2020年に行われる東京五輪への出場権を獲得している。日本は今月28日にU-22ジャマイカ代表とのキリンチャレンジカップが控えている。

▼AFC U-23選手権タイ2020(東京五輪最終予選)特集ページ

U-22日本代表が紅白戦…2得点の前田大然「FWはゴールを取ってなんぼ」

2得点を挙げたFW前田大然(マリティモ)
 U-22日本代表は26日、合宿3日目の午後トレーニングを行った。ボール回しなどでウォーミングアップを行うと、フルコートを使った11対11の紅白戦に移行した。

ビブスなし(3-4-2-1)

   前田
 安部  旗手
東      福田
 中山  松本
瀬古 岡崎 岩田
   山口

ビブスあり(3-4-2-1)

   一美
 三笘  岩崎
鈴木     長沼
  高  松岡
杉岡 小林 大南
   谷

 試合開始早々の46秒。試合を動かしたのは「ビブスあり」だった。MF三笘薫(筑波大→川崎F)が打ち込んだ縦パスに走り込んだMF岩崎悠人(札幌)がPA内に侵入すると、左足のシュートでネットを揺らした。その後は主力組の「ビブスなし」がボールを保持する展開となるが、守備を攻略し切れずに1本目の16分を終えた。

 2本目に入ると、右アウトサイドのMF福田湧矢(G大阪)とMF長沼洋一(愛媛)を交換。また、「ビブスなし」のGKが谷晃生(G大阪)に、「ビブスあり」のGKが小久保玲央ブライアン(ベンフィカ)に変更された。

 2本目は「ビブスなし」が圧力を強めると、3分に右サイドからFW旗手怜央(順大→川崎F)が送ったグラウンダーのクロスをFW前田大然(マリティモ)が押し込み、同点に。さらに5分には旗手の縦パスを受けた前田が、鋭いターンで前を向き、左足のシュートを突き刺して「ビブスなし」が逆転に成功。2本目は12分が経過した時点でホイッスルが吹かれ、「ビブスなし」が2-1のまま終了した。

 2得点を奪った前田は「攻撃の選手なので、ゴールを取ってなんぼ。点を取れば乗れるし、点を取れなかったらなかなかいいプレーができないので、ゴールは大事だと思う」と充実した表情を見せた。

 U-22日本代表は翌27日に公式会見、公式練習を行い、28日にはキリンチャレンジ杯U-22ジャマイカ戦に臨む。

(取材・文 折戸岳彦)
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法政大MF大西遼太郎が来季岐阜へ!「技術が高く、ボール奪取が得意で、攻守の起点となる」

法政大MF大西遼太郎がFC岐阜へ
 FC岐阜は26日、法政大MF大西遼太郎(22)が来季加入することを発表した。

 クラブは大西の特徴について「中盤ならどこでもプレー可能なユーティリティープレーヤー。技術が高く、ボール奪取が得意で、攻守の起点となる」と説明している。

 クラブ公式サイトを通じ、大西は「FC岐阜という素晴らしいクラブで、キャリアをスタートできることを嬉しく思っています。また、法政大学のみんな、今まで僕のサッカー人生に関わった人たち、そして親には本当に感謝しています。FC岐阜の勝利のために全力を尽くしたいと思っています」とコメントしている。

以下、プロフィール
●MF大西遼太郎
(おおにし・りょうたろう)
■生年月日
1997年11月24日(22歳)
■身長/体重
179cm/74kg
■出身地
静岡県
■経歴
広沢SSS-ジュビロSS浜松-磐田U-18-法政大

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染野の代わりに尚志の「9」背負う2年生FW阿部要門、先輩FWのため、チームのために「点数を獲らないといけない」

染野に代わり、尚志の「9」を背負うことになった大型ストライカー・FW阿部要門
 第98回全国高校サッカー選手権が12月30日に開幕する。前回大会4強、今夏のインターハイでも4強入りしている尚志高(福島)は、20年1月2日の初戦(2回戦)で徳島市立高(徳島)と対戦。鹿島内定のエースFW染野唯月(3年)の負傷欠場が決まっている中、どのような戦いを見せるか注目だ。染野に代わって背番号「9」を背負うことになった大型ストライカー・FW阿部要門(2年)が「9」を背負う覚悟や、目標などについて語った。

―福島県予選を振り返ると?
「予選は自分の怪我もあって、あまりかかわれなかったんですけれども、結果的にチームが全国に出場することができたのは自分の中で嬉しく思っています」

―今は誰よりも責任やプレッシャーを感じていると思うが?
「(染野)唯月君が出れないということで、この大会は自分に『9番』が受け継がれました。唯月君は元々注目されている選手だったので、その代役として番号を受け継ぐということは色々な人に注目されると思うんですけれども、チームを勝たせられるように、唯月君の代わりに点数という形で自分は活躍していきたいなと思っています」

―染野君が出ないと聞いた時は?
「『マジか!』というのが、本当に正直な感想で。やっぱりインターハイも(染野は)自分たちが流れ悪いと途中から出てきてくれて、流れを変えるようなプレーをしてくれた。その選手がいないというのは結構大きい。それでも、尚志高校は勝たなくてはいけないので、その中で自分がどう活躍するかというのが、今大会、自分がやることとして一番考えていることです」

―インターハイでは彼がベストでない中、支えたのが阿部君や山内君だった。
「でも、やっぱり(染野が)万全な状態だったら、結果もまた違ったかなと思います。そのインターハイでの悔しさなどを、今回の選手権の全国の舞台で大いにぶつけられたらなと思っています」

―今年は阿部君が背負う「9番」が輝く可能性もある。やるしかない。
「代わりには正直なれないと思っているので、また違う形でチームに貢献できたらなと思っています」

―特にこだわっていきたい部分は?
「得点というのが今の課題というか。唯月君はプレミア(リーグ)で結構得点を残している。自分も去年の選手権の唯月君のように、ハットトリックとか目標は高くやっていきたいと思っています」

―得点するために必要なこと。
「普段のシュート練習の一本一本の細部のところにこだわって、本番を想定してやったり、あと、練習後の自主練とかも自分に足りないところを残りの期間で徹底的に詰めて行ければなと思っています」

―イメージは湧いている?
「正直、まだイメージは湧かないんですけれども……。自分はレワンドフスキ選手の動画とか結構良く見ていて、そのゴールとかを自分で空いている時間とかに確認している。(1得点した)プレミアの最終節の試合前とかも結構動画とか見ていたりしていて、そういうところから結構イメージをもらうことが多い」

―浦和ユース戦の1得点で、個人的には勢いを持って選手権へ。
「結果的に負けてしまったんですけれども、ああいう場面で点を獲れたというのは、これからの自分の成長にも繋がるのかなと思っています」

―自分のどのようなところを見てもらいたい?
「ヘディングで勝つところだったり、前の推進力というか、迫力を持ったプレーを見てもらいたいです」

―染野君から直接言われたアドバイスはある?
「(取材時点で)特には言われたことは無いんですけれども、本当に誰もが『9番』はストライカーの番号だと思っている。『9番』をもらうということに対して点数を取る部分が一番。唯月君に対しても応えないといけないという部分で点数を獲らないといけない」

―一発獲れば余裕が出る。
「一発獲れば自分のペースで落ち着いて、プレーできるので」

―去年、染野君は5ゴール。目標は?
「6ゴールを目指したいですね」

―そうすれば穴を埋めた、と言える。
「インターハイでも途中までは得点ランキングの良い順位にいたんですけれども、連戦が続く中で自分の細部、ゴール前での雑さといったところも課題として見れた大会でした。『しっかりと克服したぞ』、というところを(仲村浩二)監督たちに見せたいと思います」

(取材・文 吉田太郎)
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栃木、今季限りで退団のMF古波津辰希の移籍先を発表

 栃木SCは26日、今季限りで退団したMF古波津辰希(26)の移籍先が栃木シティFCになったことを発表した。

 古波津は今季J2リーグ戦で13試合、天皇杯に2試合出場していた。

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横浜FM、FW大津とFWエリキとの契約を更新

FW大津祐樹(左)とFWエリキ
 横浜F・マリノスは26日、FW大津祐樹(29)とFWエリキ(25)との来季契約を更新したことを発表した。

 大津は今季J1リーグで23試合、カップ戦で6試合2得点、天皇杯で3試合1得点を記録。途中加入のエリキはリーグ戦で12試合8得点、天皇杯で1試合1得点を記録した。

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J内定選手を止めて、ゴールも。尚志の2年生DF渡邉光陽「自分の存在感をアピールできるような大会に」

尚志高期待の2年生DF渡邉光陽は選手権で存在感を示すか
 第98回全国高校サッカー選手権が12月30日に開幕する。前回大会4強、今夏のインターハイでも4強入りしている尚志高(福島)は、20年1月2日の初戦(2回戦)で徳島市立高(徳島)と対戦。鹿島内定のエースFW染野唯月(3年)の負傷欠場が決まっている中、どのような戦いを見せるか注目だ。尚志のブレイク候補の一人、CB、ボランチを兼任する渡邉光陽(2年)が、選手権への思いや目標などについて語った。

―自分の名を売る大会でもあり、全国制覇を成し遂げるための大会。
「しっかりとチームとしての目標である全国制覇も狙いつつ、去年は唯月君が選手権でブレイクしたというのもあるので、自分も唯月君みたいに選手権で全国でも名の知れた選手になりたいです」

―そのためにやらないといけないこと。
「一番は自分の特長を出したり、守備的なんですけれども『得点も決められるぞ』というところを出していけたらなと思います」

―インターハイでは準々決勝で泥臭くゴール。
「(コーチの)小室(雅弘)さんとかにも『ボランチやっている時はどんどんミドルシュートを狙っていけ』と言われて、プレミアの最終節のレッズ戦とかも負けちゃったんですけれども得点を積極的にミドルシュートとかも狙って行けたので、撃てただけじゃなくて、全国大会ではしっかりと決めて結果を残したいなと思います」

―守備では圧倒するプレーを。
「相手の攻撃の中心の選手を止めれば、自分の守備能力の高さも示せていけるのかなと思っているので、大事な局面はしっかりと自分が潰して、点を取られないように頑張りたいです」

―Jクラブに行く選手と戦いたい。
「やりたいですね。プレミアで市船の鈴木唯人選手とやって、上手かったんですけれども、自分的には止めれるかなという手応えがあったので、アントラーズに内定している静学の松村(優太)選手もしっかりと止めて攻撃のリズムを作らせないようにしたいです」

―自分にとって選手権とは。
「小さい頃からテレビで見ていた大会で、尚志高校は地元でずっと出ていて、尚志高校というチームで自分が選手として出れるとは正直思っていなかった。出れるってことを楽しんで、なおかつ2年生で出させてもらっているので、自分の存在感をアピールできるような大会にしたいです」

―ずっと福島で過ごしてきた?
「小学1年生までは栃木にいて、そこからこっちに来て小学校、中学校とずっと郡山です」

―ラッセル郡山FC出身。尚志のグラウンドで練習してきた期間は?
「尚志のグラウンドには、小学校4年生の時のスクールから来ているので今年で8年目です」

―誰よりも尚志のグラウンドで練習してきた。全国ではどのようなところを見てもらいたい?
「任せられている守備の部分です。相手のFWを止めてそこからいかに速く繋いで、攻撃のカウンターを獲っていけるかというところ」

―ゴール前に飛び込んでいくところも。
「自分は運動量もある方だと思っているので、攻守に渡ってしっかりと走ってチームに貢献したいです」

―イメージする選手。
「守備的と言われると、レアルのカゼミーロとかですね。でも、尚志はパスサッカーなので、プレー的にはセルヒオ・ラモスのようなリズムを作れる選手にもなれたら良いのかなと思っています」

―プロに行くために必要な部分。
「身体を強くするところや、メンタルの部分、技術もしっかりもっと上げていかないといけないと思うし、パススピードやコーチングの部分とかももっと一つ一つの能力を総合的に上げていきたい」

―Jクラブに練習参加した時の感想は?
「その時はCBをやってポゼッションの部分とかは通用すると思ったんですけれども、守備のところをもっと強くしなければいけないし、あとプロの選手ということもあってフィジカル面も強かったので、もっと身体を大きくしていかないといけないのかなと感じました」

―選手権の目標を。
「尚志はパスサッカーなので、尚志らしくパスを繋いで点を決めて勝つというのもあるんですけれども、自分の特長である守備とか得点も決めて結果を出すこと。今年の代は泥臭さ、勝負強さも持っていると思うので、冷静に泥臭く勝ち続けて全国制覇を目指して行けたら良いなと思っています」

(取材・文 吉田太郎)
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水戸の42歳GK本間幸司が契約更新「悔しさや責任で胸が苦しく…」

 水戸ホーリーホックは26日、GK本間幸司(42)との来季契約を更新したことを発表した。

 本間は今季公式戦での出場はなし。クラブ公式サイトでは「最終戦が終わってスタジアムを一周している時に、『よくやった』と声をかけられてみなさんの顔を見た時に、なんとも言えない笑顔でした」とシーズンを振り返っている。

「それを見て、最高の笑顔に出来なかった悔しさや責任で胸が苦しくなりました。と同時に、来年必ず!と強い想いが湧き出てきて、それは強くなるばかりです!GO!!NEXT STAGE GO!J1!みんなと共に!!」

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山形、3選手との契約を更新

 モンテディオ山形は26日、MF岡崎建哉(29)、MF南秀仁(26)、GK摂津颯登(23)の3選手との来季契約を更新したことを発表した。

 岡崎は今季J2リーグ戦5試合に出場。南はリーグ戦24試合2得点を記録し、天皇杯1試合に出場した。摂津は今季公式戦の出場はなかった。

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清水退団のMF水谷拓磨は長野へ

 AC長野パルセイロは26日、清水エスパルスMF水谷拓磨(23)を完全移籍で獲得したことを発表した。水谷は13日に清水との契約が満了となっていた。

 水谷は今季J1リーグで1試合の出場のみ、カップ戦では6試合、天皇杯では2試合に出場していた。清水の公式サイトでは「エスパルスで過ごした時間は一生の思い出です。また這い上がって行けるように長野の地で頑張ります!今までありがとうございました」と伝えた。

 また、長野の公式サイトでは「このチームでプレー出来ることをとても楽しみしています! J2昇格のため一緒にがんばりましょう! よろしくお願いします」とコメントしている。

以下、プロフィール
●MF水谷拓磨
(みずたに・たくま)
■生年月日
1996年4月24日(23歳)
■身長/体重
162cm/62kg
■出身地
静岡県
■経歴
清水Jrユース-清水ユース-清水-FC今治-清水
■出場歴
J1リーグ:15試合0得点
J3リーグ:3試合0得点
カップ戦:10試合0得点
天皇杯:8試合0得点
JFL:16試合1得点

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琉球FW上原慎也が契約更新「沖縄の子供達に夢を与えられるように」

 FC琉球は26日、FW上原慎也(33)との来季契約を更新したことを発表した。

 上原は今季J2リーグで18試合に出場して5得点を記録。クラブ公式サイトを通じ、「J1昇格に向けて、チーム一丸となり、沖縄の子供達に夢を与えられるように頑張っていきます!」と意気込みを伝えている。

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讃岐が大卒ルーキーMF中村亮と契約更新

 カマタマーレ讃岐は26日、MF中村亮(23)との来季契約を更新したことを発表した。

 阪南大から今季加入した中村はJ3リーグで18試合4得点を記録している。クラブ公式サイトを通じ、「来シーズンもカマタマーレ讃岐でプレーする事になりました。全力で頑張ります」とコメントした。

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染野不在の尚志で点を獲るのは…インハイ得点王FW山内大空主将「チームを勝たせる1点を獲れるように」

インターハイ得点王の尚志高FW山内大空がチームを勝たせる1点を奪う
 第98回全国高校サッカー選手権が12月30日に開幕する。前回大会4強、今夏のインターハイでも4強入りしている尚志高(福島)は、20年1月2日の初戦(2回戦)で徳島市立高(徳島)と対戦。鹿島内定のエースFW染野唯月(3年)の負傷欠場が決まっている中、どのような戦いを見せるか注目だ。インターハイ得点王でチームリーダーのFW山内大空主将(3年、インターハイ優秀選手)が、新たに背負うものを増やして臨む選手権への意気込み、得点意欲などについてを語った。

―プレミアリーグが終了し、選手権に向かう。
「この1年間通してプレミアをやってきて、惜しい結果(10位降格)になってしまったんですけれども、この悔しさと経験を活かして、今、『全国制覇』って口だけになってしまっているんですけれども、その全国制覇するための練習をしないといけない。この間のプレミアの降格が決まった試合で自分たちの弱さが分かったと思うので、そこを意識して練習に取り組んでいきたい」

―プレミアリーグでは中位につけてきたが、最後乗り切れなかった。
「勝負強さが足りなかったと思いますね。(第17節の)大宮戦はアウェーということで乗り込んだんですけれども、そこで1年間の課題であるゼロで抑えるということができなかった。そして、(最終節の)レッズ戦は前半に練習通りの試合ができていたんですけれども、後半に失点して崩れてしまったかなと思っているので、そこのこだわり、勝負強さが必要かなと思っています」

―選手権への思いは特別。
「自分は全国制覇するためにこの尚志高校に来ましたし、そのための3年間を自分はやってきたので。1、2年で出ることはなかったんですけれども、この3年になって自分は主将として出るので、自分はチームを勝たせる1点を獲れれば良いかなと思っています」

―得点王となったインターハイは何が良かった?
「1タッチのゴールが多かったと思います。ゴール前で落ち着いてできたというのが多いです」

―染野君がベストでない中、結果を残した大会。
「アイツがいない中で誰が点決めるかとなったら、自分が獲りたいと思っているので。その部分で自分が5得点できたので、自分としても評価は高かったと思います」

―自信にもなった。
「インターハイ終わってからも少しは調子が良かったんですけれども、段々調子が落ちてきて、プレー自体はやることが変わっていないので落ちてきていないんですけれども、一番自分の大事な得点ができていない。(大会までの練習試合などで)決めていきたい」

―染野君がメンバーを外れると聞いた時の心境は?
「チーム的には春先からアイツがいなくても勝てるチームというのをやってきたんで、(今回)アイツがいなくてもチームをまとめないといけない。アイツがいない方が頼らないでチームができるので、特には気持ち的な変化はなかったんですけれども、アイツがいて損なことはないので……。一段と一体感は生まれると思う。でも、アイツから『メンバーに入らない』と聞いた時は、確かにアイツの気持ちも分かりますし、『メンバー入ったら出たくなってしまう』という気持ちも分かりますし、『気持ちの整理がつかない』と言っていたんですよね。だから、それは自分たちがしっかりと結果で応えようかなと」

―いなかったから勝てた、と言えるくらいに。
「そうですね。それが一番ですね」

―結果が出なかったら、彼も責任を感じてしまうかもしれない。背負うものが一個増えた。
「でも、自分たちはいないチームを作ってきたのでやることは変わらないので、一段と声をかけたり、ここ最近練習での学年の差もないですし、チーム的には今、非常に良い状態で練習できているので最後どのくらいまでできるか」

―染野君はチームの雰囲気が変わったと。
「そうですね。吹っ切れたと言うか、逆に。『アイツがいないんだから、もう俺らで全国制覇するしかない』という状態なので、より一層雰囲気は良くなりましたね」

―試合にぶつける。
「自分たちはインターハイの時から『先を見たら負ける』と言われていたので、先は見ないで、全国制覇とはいうんですけれども、目の前の徳島市立をしっかりと倒せるように、ここでしっかりと調整して、やっていきたいと思っています」

―どのようなプレーを。
「自分は今、チームリーダーとしてやっているので、プレーで引っ張っていけるようにしっかりとやっていく。その上で、自分はFWなので、チームを勝たせる1点を獲れるように、泥臭くやっていきたいです」

―出られなかった去年から、今年はピッチでの戦い。
「緊張よりは楽しみが強いので、今すぐやりたいくらいなんですけれども、全国制覇するためにはこの調整が大事になってくると思うので、そこの部分でチームの雰囲気、レベルをどんどん良くするための期間にしたいですね」

―夏冬得点王を獲ったら凄い。
「中学の時の自分はそういう凄いというか、ビッグじゃなかった。(もしも獲れたら)チームメートとか元チームメートに自慢とかできるのが嬉しいので、もっと頑張れるようにしたいです」

(取材・文 吉田太郎)
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GK対決も注目の初戦からスタート。尚志GK鈴木康洋「絶対に失点ゼロで優勝まで行きたい」

尚志高の守護神、GK鈴木康洋
 第98回全国高校サッカー選手権が12月30日に開幕する。前回大会4強、今夏のインターハイでも4強入りしている尚志高(福島)は、20年1月2日の初戦(2回戦)で徳島市立高(徳島)と対戦。鹿島内定のエースFW染野唯月(3年)の負傷欠場が決まっている中、どのような戦いを見せるか注目だ。インターハイや選手権予選でもビッグセーブでチームを救っているGK鈴木康洋(3年、インターハイ優秀選手)が、選手権への意気込み、自分の見て欲しい動きなどについて語った。

―選手権の組み合わせを見て感じたことは?
「徳島市立じゃないですか。常連で、粘り強いサッカーで守備も堅いと思うんですけれども、初戦が大事になってくると思うので、しっかりみんなでやっていければ良いと思います」

―対戦相手にも注目GK(中川真と米田世波)がいる。
「負けないように。自分も頑張りたいです」

―インターハイでは鈴木君の活躍で勝った試合もあった。あのような活躍が必要になる
「インターハイの時のように良いプレーを出せればチームの勝ちに繋がると思うので、自分の得意なところなどを出せれば良いと思っています」

―プレミアリーグでは苦戦したが、高体連相手ではやられない。
「選手権は絶対に失点ゼロで優勝まで行きたいなと思っています」

―染野君が欠場。なおさら守備が大事になってくる。
「練習前や練習の時にスライディングの練習をしていて、そういう部分をプレミアの試合の時とかに出せていると思うので、それを選手権で身体を張るというところで出せれば良いと思います」

―個人的なシーズン前からの変化。
「(プレミアリーグでは)最初は全然ロングシュートとか反応できなかったんですけれども、最後のアルディージャ戦とか、ジュビロ戦ではロングシュートに対応できて、そこは成長できたかなと思います」

―自分にとって選手権とは?
「3年間で積み上げてきたもの、集大成を出すところかなと思いますね」

―去年、埼スタで悔しい思いをしている(PK戦で登場して敗戦)からこそ、借りを返す。
「(その気持ちは)あります」

―やはり、選手権は緊張する?
「緊張しないと思います。去年は緊張することが多かったんですけれども、(プレミアリーグの)参入戦の時も(先輩の)森本君が退場して出る機会があって、良い経験をさせてもらったので、今は選手権やインターハイでは全然緊張することなくできているので大丈夫だと思います」

―チームを勝たせる。
「自分の持っている力を全て出して、良いところだったり、積極的なところだったり、そういうところを見せられれば良いと思います」

―見て欲しいところ。
「自分は裏のパスとか(マヌエル・)ノイアーみたいに出るタイプなんですよ。そういうところを見てもらいたいし、反応の速さだったりを見てもらいですね」

―ここぞのところで止めるイメージがある。
「(予選決勝の)聖光(学院)との1対1のシーンだったり、ああいうところを見てもらいたいですね」

―染野君の欠場を聞いた時の心境は?
「『マジかっ』て。でも、このチームならば一体感もあるし、大丈夫かなと。みんなを信じるだけですね」

―全国大会の目標。
「自分が持っている力を出して、今まで自分を成長させてくれた環境だったり、中学校のコーチだったり、親だったり、全ての人への感謝の気持ちを忘れずに、それを尚志のエンブレムの中に背負っていることを忘れずにプレーをしたいです。(目標は)全国制覇です」

(取材・文 吉田太郎)
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金沢FW垣田裕暉が契約満了、レンタル元の鹿島から徳島に期限付き移籍

 ツエーゲン金沢は26日、鹿島アントラーズから期限付き移籍していたFW垣田裕暉(22)との契約が満了したことを発表した。垣田は鹿島から徳島ヴォルティスに再び期限付き移籍をする。

 垣田は今季J2リーグで35試合8得点を記録していた。クラブ公式サイトを通じ、「金沢では本当に沢山の事を学びました。これからも頑張りますので応援してください!」とコメントしている。

以下、プロフィール
●FW垣田裕暉
(かきた・ゆうき)
■生年月日
1997年7月14日(22歳)
■身長/体重
187cm/78kg
■出身地
群馬県
■経歴
鹿島Jrユース-鹿島ユース-鹿島-金沢-鹿島-金沢-鹿島
■出場歴
J1リーグ:3試合0得点
J2リーグ:105試合20得点
カップ戦:2試合0得点

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入場者数水増しの奈良クラブ、中川政七社長の来年1月末の退任を発表…新社長は浜田満氏に

 日本フットボールリーグ(JFL)に所属する奈良クラブは26日、今後のクラブ運営体制について発表した。代表取締役社長の中川政七氏が2020年1月31日付けで退任し、また矢部次郎氏も代表取締役を辞任。新社長には浜田満氏を迎える。

 奈良クラブは今月7日、疑惑として浮上していた入場者数水増しを認め、同行為を5年間していたことを明らかにしていた。26日にはJFLが処分を発表。JFL自体に決定権はなく、日本サッカー協会(JFA)の裁定委員会により決定、適用となっており、同クラブに罰金100万円、中川社長には来季JFL第1節から第10節までの公式試合出入り禁止処分、矢部次郎氏には始末書提出を命じていた。

 奈良クラブは同日に中川氏の退任、矢部氏の辞任を発表。公式サイトでは、中川氏がコメントを発表している。

「このたびは入場者数の水増し問題につきまして、皆さまに多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますことを改めて心よりお詫び申し上げます。水増しに関する全責任は、代表である私にございます。よって辞任をもって責任を取る決断をいたしました。この度は本当に申し訳ありませんでした」

「辞任につきまして、すぐにでも、とも考えましたが、奈良クラブの存続を第一と考え、まず何よりファン・サポーターの皆様、パートナー企業の皆様、ボランティアの皆様、多くの関係者の皆様のもとへ直接お伺いし、謝罪をさせていただくことを最優先としてまいりました」

「一連のご説明と謝罪をお伝えしたのち、辞任に関しての準備と、後任の代表者についての調整などを進めてまいりました。この度、JFLからの処分の通達と辞任後の体制が決まりましたため、今期をもって辞任することといたしました」

「最後になりましたが、奈良クラブに関わり、支えてくださったすべての皆様にお詫びと感謝を申し上げます。わずか1年、志半ばでクラブを離れることになってしまいましたこと、大変申し訳ございません。皆様と歩んだ時間はかけがえのないものでした。本当にありがとうございました。今後とも、奈良クラブにより一層のご支援とご声援をよろしくお願いいたします」

5年間入場者数水増しのJFL奈良クラブ、罰金100万円などの処分内容が発表

5年間入場者数水増しのJFL奈良クラブ、罰金100万円などの処分内容が発表
 日本フットボールリーグ(JFL)は26日、入場者数の水増しを行っていた奈良クラブへの対応について発表。20日の2019年度第4回JFL理事会にて審議され、処分が決定していた。

 発端は先月29日、SNSで観客席の画像とともに入場者数の水増しを指摘する投稿があり、疑惑が浮上。その後調査が行われ、今月7日に奈良クラブが疑惑を認めて公式サイト上で謝罪を行っていた。2015年のJFL入会初年度から5年間にかけて入場者数の水増しを行っていたという。

 JFLは「奈良クラブ 公式試合入場者数水増し行為の件」と称して公式サイトで処分内容を発表。奈良クラブに対して罰金100万円とし、代表取締役社長である中川淳氏(JFL登録名:中川政七)には来季JFLの第1節から第10節までの公式試合で、フィールド、ベンチ、ロッカールームなどの区域への立ち入り禁止を命じた。また、奈良クラブ理事長の矢部次郎氏には始末書提出としている。

 JFLは処分理由について「入場者数の発表を行うことにより透明性を保つことでスポンサーやファン、サポーターの信頼を得ていた事を勘案するとJFL全体の信頼を失墜させた」と説明。また「本行為は、チームの役員の指示により行われていたものだが、数名の試合運営関係者も承知の上で行われていたものである」とも伝えている。

以下、処分理由
1.JFLは、入場者数の発表を行うことにより透明性を保つことでスポンサーやファン、サポーターの信頼を得ていた事を勘案するとJFL全体の信頼を失墜させた
2.本行為は、一部報道機関にも取り上げられ社会的な影響があった
3.本行為は、チームの役員の指示により行われていたものだが、数名の試合運営関係者も承知の上で行われていたものである
4.JFL入会当時から水増し行為が恒常化しており、その責任は軽くない
5.本行為について、JFLが確認した際、当初は否定していた(虚偽の報告)
6.入場者数は、他リーグ(Jリーグ)への入会条件の一つとなることから大変重要な数値であると言える

 上記6つをJFA懲罰規定に照らし合わせた結果、第34条「違反行為」(3)「本協会、加盟団体、加盟チーム又は選手等の名誉又は信用を毀損する行為を行ったとき」に該当するものとみなされた。また、入場券の水増しはJFL試合実施要項に定める入場者数の実数を発表することに違反するものであるとしている。

秋田FW北脇が契約更新「今もまだシーズン途中に怪我をした膝が治っていませんが…」

 ブラウブリッツ秋田は26日、FW北脇健慈(28)との来季契約を更新したことを発表した。

 北脇は今季J3リーグで10試合1得点を記録していた。クラブ公式サイトでは「今もまだシーズン途中に怪我をした膝が治っていませんが、来季に向けてしっかり治してチームに貢献できるように、秋田県民、秋田のサポーターの方々に愛されるようなチーム、選手になれるように頑張ります」とコメントしている。

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長崎、清水DF二見の完全移籍とMF磯村との契約更新を発表

清水DF二見宏志が長崎へ
 V・ファーレン長崎は26日、清水エスパルスDF二見宏志(27)を完全移籍で獲得したことを発表した。

 二見は2016年夏にベガルタ仙台から清水に加入。今季はJ1リーグ25試合に出場していた。清水の公式サイトで「初めての移籍で右も左もわからない自分を優しく受け入れてくれた清水に関わる全ての人に感謝しています。カテゴリーは変わりますが、できるだけ早くみなさんがいるJ1に行き良い試合が出来ることを目標に頑張ります」とコメントしている。

 また長崎は同日、MF磯村亮太(28)との契約更新も発表。磯村は長崎の公式サイトで「今シーズン味わった悔しさを糧に、来シーズンの最後には、ファン・サポーターの皆さんと喜びを共有できるよう、日々のトレーニングから精進していきます」と伝えている。

以下、二見のプロフィール
●DF二見宏志
(ふたみ・ひろし)
■生年月日
1992年3月20日(27歳)
■身長/体重
179cm/75kg
■出身地
大阪府
■経歴
高田FC-奈良育英高-阪南大-仙台
■出場歴
J1リーグ:82試合2得点
J2リーグ:1試合0得点
カップ戦:25試合0得点
天皇杯:11試合1得点

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長崎、大宮退団の原崎政人氏がヘッドコーチに就任

 V・ファーレン長崎は26日、2019シーズン限りで大宮アルディージャのヘッドコーチを退任していた原崎政人氏(45)がトップチームのヘッドコーチに就任したことを発表した。

 長崎の公式サイトで、原崎氏は「私自身、九州のチームに所属するのは初めてですが、長崎県民の皆さま、V・ファーレン長崎のファン・サポーターの皆さまのために頑張ります。そして、手倉森誠監督、選手を全力でサポートしJ1昇格を実現させます。熱いご声援を宜しくお願いいたします」と伝えている。

 また長崎は、長崎U-18の北内耕成氏(45)が愛媛のトップチームコーチに就任したことも発表している。

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岡山MF仲間隼斗が古巣・柏へ!「自分のひとつの目標であった日立台」

岡山MF仲間隼斗が柏へ
 柏レイソルは26日、ファジアーノ岡山MF仲間隼斗(27)を完全移籍で獲得合意に至ったことを発表した。メディカルチェック後、正式契約の見込みとなる。

 柏の育成組織出身の仲間は11年にロアッソ熊本でデビュー。15年にはカマタマーレ讃岐に、18年からは岡山に加入していた。

 仲間は岡山の公式サイトで「二年前、自分は成長するために岡山に来ました。常に手を抜かず、厳しくやってきたつもりです。しかし、上手くいかず結果が出なかったり、チームに迷惑をかけてしまうこともありました。人生で初めて、サッカーを辞めてしまおうかと考えたこともありました」と振り返る。

「しかし、練習場に行けばこんな自分にもいつも声をかけてくださるファン・サポーターの方や、スタジアムでは他のどのチームにも負けない熱い応援が、いつも自分を奮い立たせ勇気をくれました」と語り、「いつも辛い時に力をくれたファン・サポーターの皆さんには、どれほど感謝してもしきれません。岡山に関わる全ての皆さま、二年間本当にありがとうございました」と感謝を伝えた。

 柏の公式サイトでは「自分のひとつの目標であった日立台という最高の舞台でプレーできることを嬉しく思います。レイソルが王者になるために、自分自身さらなる高みを目指し、誠心誠意、猪突猛進で日々の練習から100%でやっていきたいと思います」と意気込みを伝えている。

以下、プロフィール
●MF仲間隼斗
(なかま・はやと)
■生年月日
1992年5月16日(27歳)
■身長/体重
170cm/64kg
■出身地
群馬県
■経歴
柏U-15-柏U-18-熊本-讃岐-熊本-讃岐-岡山
■出場歴
J2リーグ:295試合46得点
天皇杯:10試合2得点

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長崎MF翁長聖が大宮に完全移籍!「3年間本当にありがとうございました」

長崎MF翁長聖が大宮へ
 大宮アルディージャは26日、V・ファーレン長崎のMF翁長聖(24)を完全移籍で獲得したことを発表した。

 翁長は2017年に中央大から長崎に加入。今季はリーグ戦24試合に出場していた。長崎の公式サイトでは「今シーズンは、試合になかなか絡めずチームの力になれなかったことが、とても悔しく、申し訳なく思っています」と謝罪のコメントとともに、移籍について伝えている。

「僕は、長崎でプロサッカー選手としてのキャリアをスタートすることができて、本当に良かったと今感じています。J1昇格、J2降格とすべてが喜べるような結果ではなかったですが、どんなときも支えてくださったファン・サポーターの皆さんには感謝しかありません」

「皆さんのたくさんの愛に支えていただいた長崎での生活は、本当に楽しく、幸せなものでした!3年間本当にありがとうございました!」

以下、プロフィール
●MF翁長聖
(おなが・ひじり)
■生年月日
1995年2月23日(24歳)
■身長/体重
171cm/72kg
■出身地
兵庫県
■経歴
神野SC-帝京三高-中央大-長崎
■出場歴
J1リーグ:34試合2得点
J2リーグ:62試合4得点
カップ戦:7試合1得点
天皇杯:6試合0得点

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横浜FM原田岳、相模原へのレンタル期間延長

 SC相模原は26日、横浜F・マリノスより育成型期限付き移籍加入しているGK原田岳(21)が、期間延長で来シーズンも相模原でプレーすることが決まったと発表した。期間は2021年1月31日まで。期間中に横浜FMとの公式戦に出場することはできない。

 今年7月に加入し、リーグ戦6試合に出場した原田はクラブ公式サイトを通じて「半年間お世話になり、そしてもう一年お世話になることになりました。J2昇格に向け全ての力を出しきり戦います。応援、サポートよろしくお願いします!!!」とコメントしている。

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鹿児島FW萱沼優聖が契約更新、今季J2で25試合出場

萱沼優聖と契約更新
 鹿児島ユナイテッドFCは26日、FW萱沼優聖(26)と2020シーズンの契約を更新したことを発表した。

 昨年1月に加入した萱沼はリーグ戦25試合に出場。クラブ公式サイトを通じて「今年も鹿児島ユナイテッドFCでプレーできることに感謝しています。ファン、サポーター、たくさんの人の想いを背負って戦いたいと思います!共に力を合わせてJ3優勝しましょう!」とコメントしている。

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仙台の平瀬智行クラブコーディネーターが東京五輪の聖火ランナーに決定「決意と覚悟をもって走ります」

仙台の平瀬智行クラブコーディネーターが東京五輪の聖火ランナーに決定「決意と覚悟をもって走ります」
 ベガルタ仙台は26日、クラブコーディネーターを務める平瀬智行氏(42)が東京2020オリンピック聖火リレーランナーに決定したことを発表した。走行日時、場所などについては来年2月下旬以降に同組織委員会からご連絡をいただいた後に改めて発表するとしている。

 平瀬氏はクラブ公式サイトを通じて「震災を風化させない、これからも復興の道のりに寄り添っていきたいという思いで志望いたしましたので、聖火リレーランナーの大役を任されたことを大変光栄に思います。本オリンピックは復興の後押しや、復興しつつある姿を伝える重要な役割があり、聖火が被災地を巡ることには、大きな意義があります。私たちも、被災地の希望の光として輝き続けられるよう、あらためて決意と覚悟をもって走ります」と意気込みを語った。

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水戸、GK長谷川凌と契約更新

 水戸ホーリーホックは26日、GK長谷川凌(20)との契約更新を発表した。

 クラブ公式サイトを通じて「2020シーズンも水戸ホーリーホックでプレーさせていただくことになりました。水戸でプレーできることに感謝し、チームに貢献できるように全力を尽くします!来シーズンもよろしくお願いします!皆さん元気に、パンツァー・フォー!」とコメントしている。

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“ハマのプリンス”山田康太が水戸へ期限付き移籍「共にJ1昇格しましょう!!」

山田康太が来季は水戸へ
 水戸ホーリーホックは26日、横浜F・マリノスよりMF山田康太(20)が期限付き移籍で加入することを発表した。期間は2021年1月31日まで。期間中の横浜FMとの公式戦に出場することはできない。

 横浜FM下部組織育ちの山田は、今年8月から名古屋グランパスに期限付き移籍したが、出場機会を得ることはできなかった。クラブ公式サイトを通じて「自分の力を最大限発揮してファン・サポーターの皆さんに早く認めてもらえるように頑張ります。共にJ1昇格しましょう!!」と意気込んでいる。

 また、横浜FMを通じては「自分の大好きなマリノスがチャンピオンになってすごく嬉しかったですし、そこでプレーしたい強い思いもありましたが、自分自身もっと大きくなって帰るべきだと思い、水戸ホーリーホックへの移籍を決めました。引き続き応援してもらえると嬉しいです」と成長を誓った。

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@bookfun155 分野研究家

昇華プリントで全部セットで1万円を切ると結構安いと判断してもいいかも。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン

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@bookfun155 分野研究家

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「寂しい気持ちもありますが…」藤枝MF西埜植颯斗がJFLクラブへ期限付き移籍

 藤枝MYFCは26日、MF西埜植颯斗(23)がヴェルスパ大分(JFL)へ期限付き移籍することを発表した。移籍期間は2020年2月1日から2021年1月31日まで。

 今季、FC今治から加入した西埜植は今季リーグ戦1試合に出場。クラブ公式サイトを通じて「藤枝を離れるのは寂しい気持ちもありますが、成長するための決断をしました。僕の活躍が皆さまのところまで届くよう頑張ります」と活躍を誓った。

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岡山DFチェ・ジョンウォンが契約を更新

 ファジアーノ岡山は26日、DFチェ・ジョンウォン(24)との契約更新を発表した。昨季加入したチェ・ジョンウォンは、今季リーグ戦35試合、天皇杯2試合に出場した。

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@bookfun155 分野研究家

イニエスタの足はどう見てもおかしい。自分の右足から左足にパスをしてる。イニエスタ右足とイニエスタ左足の2人がいるんじゃない?これじゃ周りのデフェンダーはどう考えてもインターセプトは無理だ。

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@bookfun155 分野研究家

イニエスタの足はどう見てもおかしい。自分の右足から左足にパスをしてる。イニエスタ右足とイニエスタ左足の2人がいるんじゃない?これじゃ周りのデフェンダーはどう考えてもインターセプトは無理だ。

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2年間の讃岐レンタルから復帰、京都DF麻田将吾「成長した姿をサポーターの皆様に」

 京都サンガF.C.は26日、カマタマーレ讃岐へ期限付き移籍をしていたDF麻田将吾(21)が期間満了に伴い、2020シーズンより復帰することを発表した。

 2018年から期限付き移籍していた麻田は、今季リーグ戦28試合で2得点を記録。クラブ公式サイトを通じて「2年間のレンタルで成長した姿をサポーターの皆様に見せられるように頑張ります。新スタジアムでの試合が今からすごく楽しみです。応援よろしくお願いします」とコメントしている。

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背番号10はMF安部裕葵…ジャマイカ戦に臨むU-22日本代表が背番号発表

U-22日本代表MF安部裕葵(バルセロナ=左から2人目)
 日本サッカー協会(JFA)は26日、キリンチャレンジカップ・U-22ジャマイカ戦(28日、トラスタ)に臨むU-22日本代表の選手背番号を発表した。背番号10は安部裕葵(バルセロナ)が背負い、A代表招集歴のあるMF中山雄太(ズウォレ)は3番、DF岩田智輝は2番、MF松本泰志(広島)は17番、MF杉岡大暉(湘南)は5番、FW前田大然(マリティモ)は9番を背負うことになった。

▽GK
1 山口瑠伊(エストレマドゥーラ)
12 谷晃生(G大阪)
23 小久保玲央ブライアン(ベンフィカ)

▽DF
3 中山雄太(ズウォレ)
2 岩田智輝(大分)
22 大南拓磨(磐田→柏)
21 岡崎慎(FC東京)
15 瀬古歩夢(C大阪)
20 小林友希(町田)

▽MF
6 長沼洋一(愛媛)
7 三笘薫(筑波大→川崎F)
11 旗手怜央(順大→川崎F)
8 高宇洋(山口)
13 岩崎悠人(札幌)
17 松本泰志(広島)
10 安部裕葵(バルセロナ)
14 東俊希(広島)
5 杉岡大暉(湘南)
16 福田湧矢(G大阪)
4 鈴木冬一(湘南)
18 松岡大起(鳥栖)

▽FW
9 前田大然(マリティモ)
19 一美和成(京都)

(取材・文 折戸岳彦)
▼AFC U-23選手権タイ2020(東京五輪最終予選)特集ページ

琉球、32歳DF福井諒司との契約更新を発表

福井諒司が契約更新を発表
 FC琉球は26日、DF福井諒司(32)と2020シーズンの契約更新に合意したことを発表した。

 福井は今季リーグ戦35試合に出場。クラブ公式サイトを通じて「来シーズンもFC琉球の一員としてプレーさせていただきます。FC琉球を応援してくださる皆さまと喜びを分かち合えるよう、一生懸命頑張ります。応援よろしくお願いします」とコメントしている。

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U-22ジャマイカ代表の来日メンバー発表!長崎でU-22日本代表と対戦

 日本サッカー協会(JFA)は26日、キリンチャレンジカップ2019でU-22日本代表と対戦するU-22ジャマイカ代表の来日メンバーを発表した。試合は28日にトランスコスモススタジアム長崎で行われ、キックオフは午後7時20分を予定している。

▼GK
13 エリック・エドワーズ(ダンベホルデン)
1 アキーム・チェンバース(ウォーターハウス)

▼DF
17 アジェニー・タルボット(ハーバー・ビュー)
2 マリエク・ハウエル(メンフィス大)
3 キーマニ・キャンベル(ウォーターハウス)

▼MF
4 ルカ・レビー(ハーバー・ビュー)
6 テビン・ショー(ポートモア・ユナイテッド)
19 ケボン・ランバート(フェニックス・ライジング)
8 チャバニー・ウィリス(ベスレヘム・スティール)
20 アルウェイン・ハービー(マウント・プレザント)
7 ピーター・バッセル(ロサンゼルス)
5 マイケル・ヘブン(UWI)
15 レオナルド・ジビソン(ハンブル・ライオン)
14 トレイボン・リード(ティボリ・ガーデンズ)

▼FW
16 クレッグトン・チャールトン(デイトナ州立大)
10 アレックス・マーシャル(キャバリア)
12 デシャン・ベックフォード(リオ・グランデ・バレー・トロス)
11 ジャーデイン・フレッチャー(マウント・プレザント)
9 ニック・デイリー(チャールストン・バッテリー)

町田MF土居柊太が契約更新、今季リーグ32試合で4得点

土居柊太と契約更新
 FC町田ゼルビアは26日、MF土居柊太と契約更新で合意したことを発表した。昨年、明治大から加入した土居は、今季リーグ戦で32試合に出場し、4ゴールを記録した。

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鳥取DF池ヶ谷颯斗がYS横浜に完全移籍「必死で戦いたい」

 Y.S.C.C.横浜は26日、ガイナーレ鳥取からDF池ヶ谷颯斗(27)が完全移籍で加入することを発表した。

 クラブ公式サイトを通じて「僕を必要としてくれたY.S.C.C.のために必死で戦いたいと思います。​そして来シーズンはもっと上の順位を目指せるように日々努力していきたいと思いますので応援よろしくお願いいたしまします」とコメントしている。

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広島が松本FW永井龍を獲得!L・ペレイラはレンタル期間延長

永井龍が広島に完全移籍
 サンフレッチェ広島は26日、松本山雅FC所属のFW永井龍(28)が完全移籍で加入することを発表した。

 C大阪や大分、長崎、名古屋を経て2018年に松本に加入した永井。今季は27試合で3得点を記録した。クラブ公式サイトを通じて「サンフレッチェ広島というチームの一員になれたことをとても光栄に思います。1試合でも多く試合に出て、1点でも多くゴールを取り、チームの勝利に貢献できるように努力します。よろしくお願いします」とコメントしている。

 また、松本より期限付き移籍で加入しているFWレアンドロ・ペレイラ(28)の期間延長を発表。期間は2020年2月1日から2021年1月1日まで。期間中、松本との公式戦に出場はできない。

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松本MF町田也真人が大分への移籍決断「本当に悔しいシーズンでした」

町田也真人が完全移籍
 大分トリニータは26日、松本山雅FCに所属するMF町田也真人(30)が完全移籍で加入することを発表した。

 専修大、ジェフユナイテッド千葉を経て、今季松本に加入した町田は、リーグ戦13試合、ルヴァン杯3試合1得点を記録した。

 町田はクラブ公式サイトを通じて「大分トリニータは、選手達が活き活きとプレーしてる印象があり、対戦時から素晴らしいチームだなと感じていました。そんな大分トリニータの一員になれることをとても楽しみにしています。1日でも早くみなさんに名前を覚えてもらえるように頑張ります」と新天地のファンに挨拶した。

 また、松本を通じては「大分トリニータに移籍することを決断しました」と報告。「まずチームとして結果を残せなかったこと、自分自身としては怪我も多くピッチに立てる回数が少なかったこと、本当に悔しいシーズンでした。この1年間、反町監督の下でサッカー選手として沢山の事を学ばせていただきました。その学びを活かし更なるチャレンジをしたいと思い、移籍する事に決めました。最高の雰囲気を作ってくれるサポーターの皆さんで埋め尽くされたアルウィンでプレーが出来たこと、本当に幸せでした。1年間という短いでしたが、熱い声援を本当にありがとうございました」と感謝の言葉を述べた。

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京都がルーキー3選手と契約更新、プロ2年目のシーズンへ

福岡慎平らと契約更新
 京都サンガF.C.は26日、MF上月壮一郎(19)とMF福岡慎平(19)、DF上夷克典(23)との契約更新を発表した。

 今季トップチームに昇格した上月はリーグ戦3試合、福岡は36試合2得点を記録。明治大から加入した上夷は13試合に出場した。

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岩手、4選手との契約更新を発表

 いわてグルージャ盛岡は26日、MF嫁阪翔太(23)とFW平川元樹(23)、MF吉田直矢(25)、MF清水敦貴(19)との契約更新を発表した。

 今季リーグ戦で嫁阪は30試合4得点、平川は7試合、吉田は9試合、清水の出場はなかった。クラブ公式サイトを通じて、4選手は以下のようにコメントしている。

▼嫁阪翔太
「来シーズンもいわてグルージャ盛岡でプレーさせて頂けることになりました。今シーズンが不甲斐ない結果となってしまったので、来シーズンはより高い結果を求めて頑張ります。応援よろしくお願いいたします」

▼平川元樹
「来シーズンもいわてグルージャ盛岡でプレーさせていただけることになりました。今シーズンはチームに全く貢献できなかったので、来シーズンこそはチームを勝利に導けるように全力で闘いますので、応援よろしくお願いします!」

▼吉田直矢
「今シーズン、チームが苦しい状況の中で怪我もあり、貢献することができませんでしたが、この悔しい思いを無駄しないよう責任を持って戦いたいと思います。来シーズンも応援よろしくお願いします」

▼清水敦貴
「来シーズンもいわてグルージャ盛岡でプレーできることを嬉しく思います!今シーズンは、たくさんの事を学べたシーズンでもあり、試合に絡めずサッカー人生で1番悔しいシーズンでもありました。来シーズンはもっと成長して、チームの勝利に貢献できるようにがんばります!応援よろしくお願いします」

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熊本、10番MF伊東俊と契約更新

伊東俊が契約更新(写真は2018年のもの)
 ロアッソ熊本は26日、背番号10をつけるMF伊東俊(32)との契約更新を発表した。今季、伊東はJ3リーグで17試合2得点、天皇杯1試合に出場した。

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町田退団のMF戸高弘貴、移籍先が決定「最大限の努力をしたい」

 カターレ富山は26日、FC町田ゼルビアを退団したMF戸高弘貴(28)が完全移籍で加入することを発表した。

 昨季リーグ戦28試合に出場し、2ゴールを記録した戸高だが、2019シーズン限りで町田と契約満了。新天地を通じて「素晴らしい環境のなかでサッカーでいっぱいの生活が送れることを楽しみにしています。サッカーが出来る喜びをかみしめながら日々プレーし、チャンスを与えてくれたチームの力になれるように最大限の努力をしたいと思います」と意気込んでいる。

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新潟DF堀米悠斗が契約更新「再びJ1の舞台で戦えるチームに」

堀米悠斗が来季4年目へ
 アルビレックス新潟は26日、DF堀米悠斗(25)と契約更新に合意したことを発表した。今季、堀米はリーグ戦22試合に出場した。

 クラブ公式サイトを通じて「来シーズンも新潟でプレーさせていただきます。僕が新潟に来てから3シーズン、アルビにとっても自分にとっても苦しいシーズンでした。来シーズン、アルビは大きな転換期を迎えることになると思っています。新たなことにチャレンジする、新たな知識と経験を得る、そしてJ1に行く。簡単なミッションではありませんが、皆様となら、必ず達成できると信じています。ここに、新潟を再びJ1の舞台で戦えるチームにするために、真摯に努力することを誓います。そして、また来シーズンも皆様の気持ちのこもったチャントを聞くことを楽しみにしています!それでは、皆様、良いお年を!」とコメントしている。

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湘南FW和田響稀、JFLラインメール青森へのレンタル期間延長

湘南FW和田のレンタル期間延長
 湘南ベルマーレは26日、2月よりラインメール青森(JFL)へ期限付き移籍しているFW和田響稀(20)が、移籍期間を延長して2020シーズンもラインメール青森でプレーすることを発表した。期間は2020年2月1日から2021年1月31日まで。

 JFLで27試合4得点を記録した和田は、クラブ公式サイトを通じて「来シーズンも期限付き移籍により湘南を離れますが、一人の選手として一人の人間として、より逞しくなっていきたいと思います!引き続き応援よろしくお願いします!」とコメントしている。

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「お久しぶりです。ゲームパティシエです」大宮退団の34歳GK清水慶記が群馬復帰

写真は2017年に群馬に所属していた清水慶記
 ザスパクサツ群馬は26日、2019シーズン限りで大宮アルディージャと契約満了となっていたGK清水慶記(34)が加入することを発表した。

 群馬県前橋市出身の清水は、2017年以来の群馬復帰。クラブ公式サイトを通じて「お久しぶりです。ゲームパティシエです。再びザスパクサツ群馬の一員として戦える事を本当に嬉しく思います。覚悟を持ち、全力で戦います。応援よろしくお願いします」と挨拶している。

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水戸MF茂木駿佑が琉球へ「モテメーターは8でストップしましたが…」

茂木駿佑が琉球へ
 FC琉球は26日、水戸ホーリーホックからMF茂木駿佑(23)が完全移籍で加入することを発表した。

 クラブ公式サイトを通じて「沖縄という地に早く慣れてたくさんゴールを決めれるよう頑張りたいと思います。よろしくお願いします!」とコメント。水戸を通じては感謝の言葉を述べ、「水戸に来て1年半、モテメーターは8でストップしましたが、サッカー選手としての成長はストップせずに突っ走って行きたいと思います。来年はこの数字を越せるように頑張りたいと思います」と今後の成長を誓った。

 2018年6月に仙台から育成型期限付き移籍で水戸に加入した茂木は、今季から完全移籍に移行。リーグ戦28試合に出場し、4ゴールを挙げた。

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午前中から精力的に…U-22日本代表、フォーメーション練習で攻守を確認

午前練習を行ったU-22日本代表
 U-22日本代表は26日、合宿3日目の午前トレーニングを行った。前日から引き続き、全23選手が練習場に姿を現した。ランニングやパス交換で体を温め、サイドからのシュート練習などを行うと、ハーフコートを使ってフォーメーション練習に移行する。

ビブスあり(3-4-2-1)

   一美
 安部  岩崎
東      福田
 松本  中山
小林 岡崎 大南
   山口

ビブスなし(3-4-2-1)

   前田
 三笘  旗手
鈴木     長沼
  高  松岡
 杉岡 瀬古 岩田
  谷(小久保)

 まずは「ビブスあり」チームがビルドアップなど攻撃面を確認。時おり、森保一監督がプレーを止めて厳しい声を掛けて指導する場面も。その後、「ビブスあり」チームが守備に回ってプレッシャーのかけ方など守備面の確認をし、約1時間半のトレーニングで汗を流した。

 この日は2部練習を行い、午後は16時半から練習を開始する予定だ。

(取材・文 折戸岳彦)
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広島、MF森島司ら4選手と契約更新

森島司らが契約更新
 サンフレッチェ広島は26日、DF野上結貴(28)とMF森島司(22)、MF松本泰志(21)、MF松本大弥(19)との契約更新を発表した。

 今季リーグ戦で野上は33試合1得点、森島は24試合3得点、松本泰は15試合、松本大は4試合に出場した。

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山口のGK村上昌謙が福岡、DF渡辺広大が群馬に完全移籍へ

水戸にレンタル移籍していた村上昌謙
 レノファ山口FCは26日、GK村上昌謙(27)がアビスパ福岡、DF渡辺広大(33)がザスパクサツ群馬へそれぞれ完全移籍することを発表した。

 今季、水戸ホーリーホックへ期限付き移籍していた村上は、リーグ戦2試合に出場。クラブ公式サイトを通じて「大学卒業から4年間、お世話になりました。僕を成長させてくれた平井コーチ、土肥コーチ、いつも支えてくださったスタッフの方々、レノファのサポーターの皆様にとても感謝しています。ありがとうございました。新たな場所で、自分らしく頑張ります」と感謝の言葉を述べた。

 また、群馬への期限付き移籍から完全移籍に切り替わった渡辺は、今季リーグ戦34試合で2得点を記録。クラブを通じて、以下のようにコメントしている。

「在籍年数は2年間だけですが、レノファ山口が僕にもたらしてくれたものはたくさんありました。選手として新たな発見もありましたし、なによりもファン、サポーター、スポンサー、街の温かさ。どんなに勝てなくてもどんなに苦しくても僕たちに熱い応援をし続けてくれました。あの応援がどれだけ心強かったことか。これからは別々のチームでの戦いになってしまいますが、一度繋がった心と心は切れることがないと思っています。感謝してもしきれない最高な貴重な時間をありがとうございました。直接対決じゃないときはザスパクサツ群馬も応援してください。笑。では、維新みらいふスタジアムで待っていてください。絶対に試合に出て帰ってきます。本当にありがとうございました!」

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磐田FW中山仁斗が水戸へ…自身初J1は14試合2得点

中山仁斗が水戸へ完全移籍
 水戸ホーリーホックは26日、ジュビロ磐田からFW中山仁斗(27)が完全移籍で加入することを発表した。今季、自身初のJ1参戦となった中山は、リーグ戦14試合2得点を記録した。

 中山はクラブ公式サイトを通じて「チームに貢献できるように全力を尽くしますので、応援よろしくお願いします!!!」とコメント。磐田を通じては「1年という短い期間でしたが、お世話になりました。この1年は自分にとって非常に厳しく、学ぶ事が多い1年でした。それでも応援し続けてくださったサポーターの皆さま、ありがとうございました。ジュビロ磐田で学んだことを糧に、自分自身のサッカー人生悔いのないように突き進みます。本当にありがとうございました」と感謝を述べた。

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名古屋レンタル移籍のMF伊藤洋輝が磐田復帰「1年で戻るべき場所へ」

伊藤洋輝が磐田復帰
 ジュビロ磐田は26日、名古屋グランパスへの期限付き移籍期間満了に伴い、MF伊藤洋輝(20)が2020シーズンから復帰することを発表した。

 今季リーグ戦2試合、ルヴァン杯6試合、天皇杯1試合に出場した伊藤はクラブ公式サイトを通じて「ジュビロ磐田が戻るべき場所へと1年で戻るために自分の全ての力を注ぎ、サポーターの方々と一体となって一歩一歩前進していきたいと思います。長いシーズンですので、思うようにいかない時もあるかと思いますが、そんな時こそより熱いサポートをして頂ければと思います。プロとしての自覚と責任、そして日々の努力を忘れず頑張ります」と気持ちを新たに意気込んでいる。

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「昇格のために全身全霊で…」千葉DF下平匠が契約を更新

契約を更新した下平匠
 ジェフユナイテッド千葉は26日、DF下平匠(31)と2020シーズンの契約更新したことを発表した。

 2018年8月に横浜FMから期限付き移籍で加入した下平は、シーズン終了後に完全移籍。今季、J2リーグで31試合に出場した。

 クラブ公式サイトを通じて「来シーズンもジェフでプレーさせていただきます。昇格という大きな目標のために、全身全霊で頑張ります」とコメントしている。

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北九州MF野口航が契約更新、一般女性との入籍も公表

 ギラヴァンツ北九州は26日、MF野口航(23)との契約更新を発表した。2018年に筑波大から加入した野口は、今季リーグ戦27試合に出場した。

 クラブ公式サイトを通じて「来シーズンもギラヴァンツ北九州でプレーさせて頂くことができ、とても嬉しく思います!来シーズンはJ2という新たなステージでの闘いとなりますが、一日一日の練習から全力で取り組み、もっともっと成長して、ギラヴァンツ北九州に関わる全ての方々から愛される、応援されるような選手になりたいと思います!来シーズンも共に闘いましょう!!変わらぬ熱いご声援よろしくお願いします!!」とコメントした。

 また、北九州は野口が今年8月29日に一般女性と入籍していたことも公表している。

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大宮がトップチームのコーチとGKコーチを発表

トップチームのコーチに北嶋秀朗氏が就任
 大宮アルディージャは26日、トップチームのコーチに北嶋秀朗氏(41)、GKコーチに松本拓也氏(39)が就任することを発表した。

 今季まで熊本のコーチを務めていた北嶋氏は、クラブ公式サイトを通じて「大宮アルディージャのビジョンを聞き、高木琢也監督の下でクラブが目指すものに大きな共感を得ると同時に、自分も力になりたいと心から感じました。高木監督をしっかりと支え、選手、監督、スタッフをうまくつなぎ、いい空気感が漂うように尽力したいと思います。自分の持っている全ての力を出して、J1昇格に向かって貢献していきたいと思います。ファン・サポーターの皆さん、一緒に戦いましょう!」とコメントした。

 また、柏アカデミーのGKコーチだった松本氏は「このたび、大宮アルディージャという素晴らしいクラブで仕事をさせていただくことになり、大変光栄に思っております。僕ができることは、日々のトレーニングでゴールキーパーができるプレーを増やすことです。そして、毎回の試合で勝利に貢献していきたいと思います。J1に昇格するために日々、努力していきます。応援よろしくお願いいたします!」と挨拶している。

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甲府MF曽根田が京都に完全移籍「かけがえのない3年間」

曽根田穣が京都へ完全移籍
 京都サンガF.C.は26日、ヴァンフォーレ甲府MF曽根田穣(25)が完全移籍で加入することを発表した。

 クラブ公式サイトを通じて曽根田は「新スタジアム元年で、輝かしい歴史がある京都サンガF.C.の一員となることができ、とても光栄です。必ずJ1に昇格するために全力でプレーし、チームに貢献したいと思いますので、よろしくお願いします」と意気込みを語った。

 また、プロ生活をスタートさせた古巣を通じては「ヴァンフォーレ甲府でプロとしてのキャリアをスタートさせて頂けたことに心から感謝しています。甲府での3年間で様々な経験ができました。このチームで過ごした時間は僕にとってかけがえのない、とても濃い内容となりました。チームがどんな状況でも、応援していただいた、ファン、サポーター 、そして山梨の皆様、本当にありがとうございました」と感謝の言葉を述べた。

 曽根田はびわこ成蹊スポーツ大から2017年に甲府に加入。今季はJ2リーグ30試合6得点、天皇杯2試合1得点を記録した。

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秋田に“田中雄大”が2人…相模原GKを完全移籍で獲得

秋田に2人目の田中雄大が加入
 ブラウブリッツ秋田は26日、SC相模原からGK田中雄大(24)が完全移籍で加入することを発表した。なお、秋田には同姓同名の31歳MF田中雄大が所属している。

 青森山田高、桐蔭横浜大を経て2018年に相模原に加入した田中は、J3通算52試合に出場。クラブ公式サイトを通じて「東北魂を胸に、秋田のJ2昇格の為に全身全霊で戦います。 宜しくお願い致します」と挨拶している。

 また、相模原のクラブ公式サイトを通じて長文で感謝の思いを綴っている。

「SC相模原に関わる全ての皆様、二年間本当にありがとうございました。SC相模原でプロサッカー選手というキャリアをスタートし、プレーした二年間。昨年、能活さんと一緒にプレーをし、共に一年間を過ごせたこと。老若男女に関わらず、皆様からいつも大きな愛をいただいたこと。話出したらきりがないぐらい、本当に感謝と幸せの気持ちでいっぱいです。

 ただ一つ、心残りがあります。それは、稲さんとファミリアを踊れなかったことです。(笑)昨年、能活さんを引っ張り出し、ファミリアを踊ったことは、自分にとってもファン、サポーターにとっても、一生忘れることはないと思います。ですので、この思いは誰かに託します。(笑)

 また、最後にお願いがあります。只今、相模原駅前に多機能複合型スタジアム整備を要望する署名運動が行われています。新スタジアムの署名等のご協力、宜しくお願い致します。

 成長した姿で、また皆様にお会いできるのを楽しみにしています。そして何より、今後のSC相模原の益々の発展を、心より願っています。最高の時間をありがとうございました。SC相模原、最高!」

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“歴史的8ゴール”で話題の柏オルンガ、J1昇格も今季限りで退団か

オルンガが退団を示唆
 柏レイソルに所属するケニア代表FWオルンガ(25)に複数の海外クラブが興味を示しているようだ。

 ケニア紙『デイリー・ネーション』によると、オルンガは「僕の獲得に興味を持つクラブがある」と語り、いくつかのクラブと話し合っていることを明言。今冬に移籍する可能性があるようだ。

 ケニア代表FWは「移籍が完了するまで、僕は柏レイソルの選手だ。クラブや日本での時間を楽しんでいるよ。今は待って、次に何が起きるか見てみよう」と語っている。

 2018年8月に柏に加入したオルンガは、強靭な肉体とスピードを生かし、今季リーグ戦で得点ランキング2位の27ゴールを記録。チームのJ2優勝、1年でのJ1復帰に大きく貢献した。

 また、最終節の京都戦では8ゴールを記録し、海外メディアでも話題となっていた。

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「FIFA eクラブワールドカップ」に日本からBlue United eFCが出場! つぁくと&アグが世界に挑む

Blue United eFCに所属するつぁくと
 2020年2月7日から開催される「FIFA eクラブワールドカップ 2020」にBlue United eFCが出場することが決定した。同チームにはつぁくととアグが所属しており、日本からは唯一の出場となる。

 同大会はeフットボールクラブの世界王者を決める大会として2017年に創設。サッカーゲーム「FIFA 20」の年間を通した戦いである「EA SPORTS FIFA 20 グローバルシリーズ」の公式大会のひとつでもあり、各大会の結果を経てシーズン最後の「FIFA eワールドカップ」出場権を手に入れることができる。

 Blue United eFCは約5週間にわたるアジア&パシフィックオンライン予選を総合順位2位で勝ち抜き、「FIFA eクラブワールドカップ 2020」への出場を決定させた。同大会は20年2月7日から9日までに開催される。

 Blue United eFCは2018年11月、「日本のeスポーツ産業が世界トップレベルになるためにその発展と国際化に貢献する」というビジョンを掲げて設立。つぁくとは「FIFA eクラブワールドカップ 2018」にも出場しており、「FIFA 19 Global Series FUT Champions Cup November Qualifier Asia」や「PS4 FIFA 19 JAPAN Tournament」では優勝を達成した。アグは「e J.LEAGUE SAMSUNG SSD CUP 決勝ラウンド」でベスト16まで進出している。

フィテッセ退団の本田圭佑、スペイン2部移籍の可能性…地元メディアが報道

本田圭佑がスペイン2部へ移籍か?
 フィテッセを退団したMF本田圭佑(33)にスペイン移籍の可能性が浮上している。

 スペインメディア『TODOFICHAJES』によると、本田に興味を示しているのは、スペイン2部のラス・パルマスだという。1月の移籍に向けてMFジョナタン・ビエラ(30)を獲得したが、ミゲル・アンヘル・ラミレス会長はさらなる補強を目指しており、その候補にフリーで獲得できる本田の名前も挙がっているとのこと。すでに本田側と接触したと伝えている。

 昨季限りでメルボルン・ビクトリー(豪州)を退団した本田は、10月31日からCSKAモスクワ時代の指揮官だったレオニード・スルツキー前監督が率いるフィテッセの練習に参加。11月6日に正式加入が発表され、約半年ぶりの公式戦出場を果たしたが、チーム状況は改善されず、同29日のヘーレンフェーン戦後にスルツキー前監督が辞任された。

 本田は自身のツイッターで「私の使命はクラブの状況を変えることだったが成功しなかった。レオニード・スルツキーはクラブを去り、私はその責任を感じている。だから、冬を過ぎてもここでプレーすべきだとは思わない」と綴り、今月23日に退団が発表された。

 なお、スペイン2部には、本田と日本代表で共にプレーしたMF香川真司(サラゴサ)とFW岡崎慎司(ウエスカ)が所属している。

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首位ライプツィヒから最多4選手…独誌がブンデスリーガ前半戦のベスト11を発表

ティモ・ベルナーらライプツィヒから最多4選手
 ドイツ誌『キッカー』がブンデスリーガ前半戦のベストイレブンを発表した。

 2019-20シーズンの半分(17試合)を終えたブンデスリーガは、バイエルンドルトムントのドイツ2強が思うように勝ち点を伸ばせず、11勝4分2敗でライプツィヒが首位ターンに成功。これを勝ち点2差でボルシアMGが追い、3位にバイエルン、4位ドルトムントと5位シャルケが勝ち点30で並んでいる状況だ。

 この状況を反映するように、『キッカー』選出の前半戦ベストイレブンは、18得点を挙げているFWティモ・ベルナーを筆頭にライプツィヒから最多4選手が選ばれた。また、リーグ最少失点でボルシアMGの躍進に貢献しているDFトニー・ヤンチュケとDFマティアス・ギンターもベストイレブンに名を連ねている。

 そのほかには、得点ランキング首位のFWロベルト・レワンドフスキ(バイエルン)、今季ドルトムントに復帰したDFマッツ・フンメルスらを選出。ブレーメンのFW大迫勇也ら日本人プレイヤーの名前はなかった。

▼GK
ルーカス・フラデツキー(レバークーゼン)

▼DF
トニー・ヤンチュケ(ボルシアMG)
マティアス・ギンター(ボルシアMG)
マッツ・フンメルス(ドルトムント)
コンラッド・ライマー(ライプツィヒ)

▼MF
スアト・セルダル(シャルケ)
マルツェル・ザビッツァー(ライプツィヒ)
アミーヌ・アリ(シャルケ)
クリストファー・ヌクンク(ライプツィヒ)

▼FW
ロベルト・レワンドフスキ(バイエルン)
ティモ・ベルナー(ライプツィヒ)

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首位ライプツィヒから最多4選手…独誌がブンデスリーガ前半戦のベスト11を発表

ティモ・ベルナーらライプツィヒから最多4選手
 ドイツ誌『キッカー』がブンデスリーガ前半戦のベストイレブンを発表した。

 2019-20シーズンの半分(17試合)を終えたブンデスリーガは、バイエルンドルトムントのドイツ2強が思うように勝ち点を伸ばせず、11勝4分2敗でライプツィヒが首位ターンに成功。これを勝ち点2差でボルシアMGが追い、3位にバイエルン、4位ドルトムントと5位シャルケが勝ち点30で並んでいる状況だ。

 この状況を反映するように、『キッカー』選出の前半戦ベストイレブンは、18得点を挙げているFWティモ・ベルナーを筆頭にライプツィヒから最多4選手が選ばれた。また、リーグ最少失点でボルシアMGの躍進に貢献しているDFトニー・ヤンチュケとDFマティアス・ギンターもベストイレブンに名を連ねている。

 そのほかには、得点ランキング首位のFWロベルト・レワンドフスキ(バイエルン)、今季ドルトムントに復帰したDFマッツ・フンメルスらを選出。ブレーメンのFW大迫勇也ら日本人プレイヤーの名前はなかった。

▼GK
ルーカス・フラデツキー(レバークーゼン)

▼DF
トニー・ヤンチュケ(ボルシアMG)
マティアス・ギンター(ボルシアMG)
マッツ・フンメルス(ドルトムント)
コンラッド・ライマー(ライプツィヒ)

▼MF
スアト・セルダル(シャルケ)
マルツェル・ザビッツァー(ライプツィヒ)
アミーヌ・アリ(シャルケ)
クリストファー・ヌクンク(ライプツィヒ)

▼FW
ロベルト・レワンドフスキ(バイエルン)
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アジアeスポーツの頂点決める「e-Masters」ウイイレ日本代表が決定! まーさんが激戦の選考会を制す

プロプレーヤーのまーさん
 アジアeスポーツの頂点を決める「AESF e-Masters 成都 2020」の日本代表選考大会が21日に行われた。『eFootball ウイニングイレブン 2020』(以下、ウイイレ)部門ではまーさんが優勝し、日本代表に決定。2020年2月28日から3月1日に中国・成都で開催される本大会に出場する。

 日本rスポーツ連合(JeSU)によると、「e-Masters」はアジアeスポーツ連盟(AESF)がアジアeスポーツの成長と可能性を発掘する場として新設した国際競技会。来年2月20日から3月1日に行われる第1回大会では、実施される4タイトルの賞金総額が7500万円を超えるという。

 21日のウイイレ日本代表選考大会では、レバ、Mayageka、やま、まーさんが出場。まーさんが優勝を成し遂げ、本大会出場権を手にした。

 まーさんはJeSUのジャパン・eスポーツ・ライセンスを持つプロプレーヤー。「PES LEAGUE 2019アジア大会」の「COOP部門」で3位に入賞するなど、実力派プレーヤーとしても知られている。まーさんは「海外での雰囲気を楽しみつつ、 必ず勝って次のステージに繋がるようにしっかり準備して試合に挑みたいと思います。 応援、 よろしくお願いします」と意気込みを伝えている。

アジアeスポーツの頂点決める「e-Masters」ウイイレ日本代表が決定! まーさんが激戦の選考会を制す

プロプレーヤーのまーさん
 アジアeスポーツの頂点を決める「AESF e-Masters 成都 2020」の日本代表選考大会が21日に行われた。『eFootball ウイニングイレブン 2020』(以下、ウイイレ)部門ではまーさんが優勝し、日本代表に決定。2020年2月28日から3月1日に中国・成都で開催される本大会に出場する。

 日本rスポーツ連合(JeSU)によると、「e-Masters」はアジアeスポーツ連盟(AESF)がアジアeスポーツの成長と可能性を発掘する場として新設した国際競技会。来年2月20日から3月1日に行われる第1回大会では、実施される4タイトルの賞金総額が7500万円を超えるという。

 21日のウイイレ日本代表選考大会では、レバ、Mayageka、やま、まーさんが出場。まーさんが優勝を成し遂げ、本大会出場権を手にした。

 まーさんはJeSUのジャパン・eスポーツ・ライセンスを持つプロプレーヤー。「PES LEAGUE 2019アジア大会」の「COOP部門」で3位に入賞するなど、実力派プレーヤーとしても知られている。まーさんは「海外での雰囲気を楽しみつつ、 必ず勝って次のステージに繋がるようにしっかり準備して試合に挑みたいと思います。 応援、 よろしくお願いします」と意気込みを伝えている。

バーディが英メディアのプレミア年間MVPに「最高の状態に戻っている」

ジェイミー・バーディがプレミアリーグ年間最優秀選手に選出
 レスター・シティに所属する元イングランド代表FWジェイミー・バーディ(32)が、英『BBC』のプレミアリーグ年間最優秀選手に選出された。

 2015-16シーズンに24得点を記録し、レスターの“奇跡の優勝”に大きく貢献したバーディは、今季18試合を終えた時点ですでに昨季の18得点に迫る17得点を記録。2位のアーセナルFWピエール・エメリク・オーバメヤンらと6点差で得点ランキング首位を独走している。

 同メディアは「ジェイミー・バーディはベンジャミン・バトンとなり、キャリアの中で最も豊かな12か月を生み出した。彼は2019年に生まれ変わったプレイヤーだ」と紹介。「今年の彼は最高の状態に戻っている。ブレンダン・ロジャーズの監督就任がバーディの復活を引き起こした。ジェイミー・バーディの年であることに疑いの余地はない」と、年間最優秀選手に選出された理由を綴っている。

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