J2降格の磐田、今野泰幸ら4選手が契約更新

 ジュビロ磐田は27日、MF今野泰幸、MF櫻内渚、MF山田大記、FWルキアンと2020シーズンの契約を更新したことを発表した。

 2019シーズン今野は15試合1得点、櫻内は2試合、山田は23試合1得点、ルキアンは13試合1得点だった。

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広島、GK大迫敬介ら3選手と契約更新

広島、GK大迫敬介ら3選手と契約更新
 サンフレッチェ広島は27日、FWドウグラス・ヴィエイラ(32)、DF荒木隼人(23)、GK大迫敬介(20)と2020シーズンの契約を更新したことを発表した。

 ドウグラス・ヴィエイラはJ1リーグ25試合7得点、荒木は24試合2得点、大迫は29試合に出場した。

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「現役を望んでいた私に…」長崎退団35歳DF高杉亮太の新天地が決定

 栃木SCは27日、V・ファーレン長崎を退団したDF高杉亮太(35)が完全移籍で加入することを発表した。

 クラブを通じて、「現役を望んでいた私に大きなチャンスを与えていただき感謝しています。全身全霊でチームの為に頑張っていきたいと思います。応援よろしくお願いします」とコメントを発表した。

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岡山、梁圭史氏がコーチに就任

 ファジアーノ岡山は27日、ヘッドオブコーチングを務めていた梁圭史氏が2020シーズンからトップチームコーチに就任することを発表した。

 クラブを通じて、「このたび、生まれ育った岡山の地で、再びトップチームのスタッフとして関われることを誇りに感じています。さまざまな人たちが関わり、少しずつ着実に築いて来たものを、さらに積み上げできるように持てる最大限の力を発揮したいです。『子どもたちに夢を!』このクラブの理念を胸にきざみ、2020シーズンを思いっきり戦います。皆さん、スタジアムでともに戦いましょう!」とコメントを発表した。

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FC東京GK児玉剛と契約更新

GK児玉剛と契約更新
 FC東京は27日、GK児玉剛と2020シーズンの契約を更新したことを発表した。今季はJ3リーグ戦6試合出場、天皇杯1試合に出場した。

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G大阪JYの南野が終盤同点弾&PK戦勝利で4年ぶり決勝へ(20枚)

G大阪ジュニアユースがPK戦に勝利!
[12.26 高円宮杯U-15準決勝 G大阪JY 1-1(PK4-2)大宮U15 味フィ西]

 高円宮杯JFA第31回全日本U-15サッカー選手権大会の準決勝で、ガンバ大阪ジュニアユース(関西2)が大宮アルディージャU15(関東1)を1-1から突入したPK戦を4-2で制して、4年ぶりとなる決勝に勝ち上がった。

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神戸U-15は冨永虹七が4戦連発も…「自信があったので悔しい」4強敗退(20枚)

3位で大会を終えた神戸U-15
[12.26 高円宮杯U-15準決勝 鳥栖U-15 3-1 神戸U-15 味フィ西]

 高円宮杯JFA第31回全日本U-15サッカー選手権大会準決勝が26日に行われ、サガン鳥栖U-15(九州1)がヴィッセル神戸U-15(関西1)に3-1で勝利した。

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大宮U15、終了5分前に大会初失点…PK戦で敗れ3位終戦(18枚)

大宮アルディージャU15はベスト4で敗退
[12.26 高円宮杯U-15準決勝 G大阪JY 1-1(PK4-2)大宮U15 味フィ西]

 高円宮杯JFA第31回全日本U-15サッカー選手権大会の準決勝で、ガンバ大阪ジュニアユース(関西2)が大宮アルディージャU15(関東1)を1-1から突入したPK戦を4-2で制して、4年ぶりとなる決勝に勝ち上がった。

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東京Vが37歳GK柴崎と契約更新、ヴァウメルソンは契約満了

 東京ヴェルディは27日、GK柴崎貴広(37)と2020シーズンの契約を更新したことを発表した。今季の出場はなかった。

 コロラドAC(ブラジル)から期限付きで加入していたFWヴァウメルソン(25)の期限付き移籍期間が満了になったと発表した。今季の出場は4試合にとどまった。

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鹿児島国体で「第2回全国都道府県対抗eスポーツ選手権」が開催決定! ウイイレ部門は2vs2に

第1回大会は茨城県が総合優勝に
 2020年度の第75回国民体育大会「燃ゆる感動かごしま国体・かごしま大会」は26日、同大会の文化プログラムとして「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2020 KAGOSHIMA」を行うことを発表した。2019年度の茨城国体に続く第2回目のeスポーツ全国大会となる。

「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2020 KAGOSHIMA」では、現在サッカーゲーム「ウイニングイレブン」シリーズやアクションパズル「ぷよぷよeスポーツ」、野球ゲーム「実況パワフルプロ野球」シリーズが採用されており、追加タイトルも決定し次第発表される予定になっている。

「ウイニングイレブン」部門は、第1回大会と同様に「高校生の部」と「オープンの部」(年齢制限なし)の2部門構成。またレギュレーションが2点変更となる。各都道府県予選を通過したチームが本大会に進んだ前回大会と異なり、今大会はその後に地区ブロック大会に進み、全国の地区ブロック大会を優勝した各1チームと鹿児島県代表が2020年10月に鹿児島で行われる本大会へと出場する。もう1点は、前回大会は3on3のCO-OPモードだったが、今大会は2vs2で対戦が行われる。

 都道府県予選は20年4月から8月に開催予定。地区ブロック大会は予選突破チームが決定後、5月から8月にかけて各地区ブロックで行われる。本大会は10月に開催される。詳細日時や参加エントリー方法などは決定し次第、発表されるという。

「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2020 KAGOSHIMA / ウイニングイレブン部門」の詳細は下記
https://e-football.konami.net/kokutai2020/

大宮退任の藤原寿徳氏が広島のGKコーチに就任

 サンフレッチェ広島は27日、大宮アルディージャでGKコーチを務めていた藤原寿徳氏(49)が来季、トップチームのGKコーチに就任することを発表した。

 藤原氏は年代別の日本代表や国内クラブのGKコーチを歴任し、2018年から大宮のGKコーチに就任していた。

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[J内定高校生の声_14]一番走って、声を出して、ゴールを連発する。町田内定FW晴山岬「1年目でJ1昇格に導けたら最高」

FC町田ゼルビア内定の帝京長岡高FW晴山岬はプロ1年目からゴールを連発する
 ゲキサカでは2020年にプロ入りする高校生選手たちをインタビュー。第14回はFC町田ゼルビア内定の帝京長岡高FW晴山岬(3年、U-18日本代表)だ。

 晴山は昨年度の全国高校選手権で4ゴールの活躍。今年はU-18日本代表に初選出され、11月のAFC U-19選手権予選では計5ゴールを記録した。長岡JYFC、帝京長岡で磨かれたテクニックに加え、動き出しの量と質、得点嗅覚にも注目の技巧派ストライカーだ。その晴山が町田加入を決めた理由やプロ入り後の意気込み、選手権への思いなどについて語った。

―町田入りの感想を教えて下さい。
「小さい頃からの夢がプロサッカー選手になることだったので、その夢を叶えることができたことは非常に嬉しく思います」

―町田入りの決め手は?
「昨シーズン4位だったので、その結果も踏まえて。今シーズンは少し調子が悪かったんですけれども、来年自分がJ1昇格に導きたいという気持ちもあって、選びました」

―練習参加した印象は?
「凄く色々な年齢層の人がいて、自分も溶け込めるか凄く心配だったんですけれども、みんなたくさん話しかけてくれたり、凄くフレンドリーに自分を受け入れてくれたので、環境としても、雰囲気としても入りやすかったので、それも決め手だと思います」

―オファーを受けた時の心境。
「プロにサッカー選手として雇ってもらえるということは嬉しいことだし、誰もがなれるものじゃないので、責任も自ずと芽生えてきました」

―関東のクラブに行く。
「初めて関東に住んで、という感じなので、色々大変かと思うんですけれども、雪がないのは嬉しいです」

―雪がなくて寂しくなるのでは?
「そうですね。(来年からは冬でも)あんまり寒く感じないかもしれないです」

―町田で印象的な選手や仲良くなった選手。
「年も近い佐野海舟選手は一緒に行動したり、小林友希君とか一緒に御飯に行ったりしていたので、その中で町田はどのようなチームか聞くことができたりもしたので、年齢の近い選手がいたのは大きかったかなと思います」

―姿勢などを学べた選手は?
「CBの深津(康太)さんは常にチームのプラスになる声を掛けていたり、李漢宰選手はチームに良い声を掛けていたり、ハードワークもできている選手だったので、凄く見習わなければと思いました」

―練習参加して通用したところ。
「練習試合でベルマーレと対戦したんですけれども、ボールを持った時の集中力や、ドリブルのスピード、また何枚か剥がせたというのが自分の感覚の中であったので、そこは通用するかなと感じたし、点も獲れたので自分の得点感覚は間違いないかなと思いました」

―町田というクラブの印象。
「(街の)小さいクラブからできたというのは元々知っていたんですけれども、練習参加に行って(改めて)感じたし、サポーターから凄く支えられているなと感じました」

―1年目の目標。
「19歳という年齢でプロとしてやっていく上で、自分の持ち味である強気のプレーや自信を持ってプレーすることを1年目からやっていけば、試合にも必ず出れると思う。その自分の強みというのは消さずに試合に絡んでいけるように、そしてJ1昇格に貢献したいなと思います」

―街、スタジアムの雰囲気は?
「いつもDAZNとかで見ていたんですけれども、実際に行ってみるとスタジアムとかも思ったよりも大きくて包まれるような感じで、ちょうどそこで練習する機会もあったのでプレーもしたんですけれども、思ったよりも大きく感じた。そこで点が獲れるイメージを作ってきたので、来年それができれば良いかなと思っています」

―4歳から帝京長岡のグラウンドでトレーニングしてきた。長岡での日々について。
「4歳から、長岡JYFCからこの帝京長岡のグラウンドでサッカーをしてきて、まずサッカーの楽しさとサッカーの基礎をここで教えてもらってきた。そういうところで楽しさを教えてもらわなかったらここまで続けられなかったと思うので、ここのスタッフには本当に感謝しています。自分がここまで成長できたのも、サッカーの楽しさを教えてもらったから、ここまでサッカーを続けられて、向上心持って日々成長できたからかなと思っています」

―高校へ進学してからの3年間については。
「1年目は全国大会に出られず苦しいシーズンだったんですけれども、それを2年目、3年目で活かして、去年は選手権に出て、今年も選手権出場が決まった。1年目の経験があったから去年とか今があると思っているので、3年間全部は(選手権に)出られなかったけれど、1年目で良い経験ができたのが今に繋がっているのかなと思っています」

―今年は悔しい思いもした1年に。
「インターハイ予選で負けてから自分たちは『まだまだなんだ』と気付かされて、そこから自分たちは選手権の日本一を目指してやってきたので、まず県大会を優勝したのは嬉しいことだと思いますけれども、まだまだ通過点に過ぎない。自分たちがもっともっと突き詰めてやっていけば、本当に日本一も獲れるチームだと思っているので、最後は日本一を獲って、この長岡という地と帝京長岡と長岡JYっていうチームに恩返しできれば良いかなと思っています」

―代表でも評価を上げた1年。
「初めて代表に呼ばれた時は自分の良さを出そう出そうとしてちょっと空回りしたところがあったんですけれども、そこから呼ばれ続けることによって、代表っていうステージで自分のプレーを段々出すことができるようになって、影山(雅永)監督にも信頼してもらったところがあるのかなと思っている。その期待とか信頼にこれからも応えていかないといけないかなというのは、来年(U-20ワールドカップのアジア)最終予選もあるので思っています」

―AFC U-19選手権予選でアジアを経験した。
「(ベトナムとの)最終戦は凄いアウェーのような状況で、試合に出れない人もいる中、自分は出させてもらって。それは数人しかできていないし、非常に大きな経験だった」

―自分の性格は?
「頑固までは行かないですけれども、誰にも負けたくないし、代表とか行っても最初は消極的になっていた部分もあった。でも、自分のプレーが通用するなと感じてからは自信を持ってやれるようになって、ここ通用しなかったなというのはチームに帰ってきてから突き詰めて練習したり、自主トレーニングに取り組んだりという部分で負けない身体と技術を補ってきたと思っているので、そこは最後の選手権で発揮して、チームの日本一に貢献できたら良い」

―自分にとって選手権とは?
「昨年、選手権に出場させてもらって、その選手権があったからこそ、今もプロ内定が決まって代表に呼ばれ続けるようになったと思っている。チームとして日本一を獲ることは大事ですけれども、ここでまた優勝に導いて自分も活躍できれば、自信を持ってプロの世界に行けるかなと思う。今の1、2年生には自分が経験させてもらったように、ベスト4以上行って、優勝してという風になれば1、2年生も来年プロが出たり、代表選手が出たりというのがあると思う。自分のような選手をまた出したいと思っているので、今年こそ日本一を獲りたい」

―達成するために必要なこと。
「自分たちの持ち味であるパスワークやコミュニケーションを取って、というところはどこにも負けないと思う。自分たちの足りないところをしっかりと補って、自分たちの良さも伸ばしていければ、どこにも負けない。春先ちょっと失点が多かった部分があったんですけれども、シーズン後半はずっと失点していないので、このまま全国大会決勝まで無失点で行って、日本一で終わりたい」

―エースとして結果を残す。
「昨年4得点できたんですけれども、まずは自分を越えられるように、4得点以上を獲ってまずはチームが勝つことが大事ですけれども、1試合1得点は必ずできるように、自分が点を獲って優勝したいと思います」

―欠場するライバル・染野選手(尚志高)の分も。
「(染野)唯月が怪我をしてしまって出れるかどうか分からない状況(※その後欠場が決定)で、自分がサッカーをできていることは感謝しないといけない。その唯月の分も自分が点を獲りたい。昨年は唯月が主役のような大会だった。ちょうど現地でその試合(ハットトリックした準決勝)も見ていて悔しさも味わって、『今年は自分が』と思って1年間やってきたので、それを最後どれだけ発揮できるかというのが、自分の1年間の成長を証明するのかなと思います」

―今年は『晴山ハンパない』と。
「そうですね(笑)」

―性格で負けず嫌い以外の部分。
「サッカー以外のことだったらあまり怒ったりしないけれど、サッカーでちょっと負けて悔しいなと思ったりしたら人が変わったりする。普段はふざけたりというか、チームのムードメーカーのような存在でいるし、その雰囲気作りというのは僕がしなきゃという自覚があるので、身体を張ったり、そういう面でも自分が勝てる雰囲気を作っていきたいと思っています」

―県決勝の直後には応援スタンド前で漫才。あれはもしや、スベった?
「そうですね。もう一人の人と計画的にやっていたんですけれども、裏切られたというか。主はあっちで、あっちの笑い方で笑わせる予定だったんですけれども、僕がスベったようになってしまった。もうちょい、笑いのレベルも上げないといけないかなと思っています」

―オフはどのように過ごしている?
「オフの時は買い物や映画を見に行ったり、チームメートと一緒に飯行ったりというのが多いです。人はいつも一緒だったりするんですけれども、そこでサッカー以外のことを話したり、コミュニケーションを増やすことによって、サッカー、チームの向上にも繋がってくると思うし、あと少ない期間ですけれども、もっともっと色々な人と話して、コミュニケーションを増やしてチームが良い方向に向けば良いかなと思っています」

―趣味は?
「趣味は一人旅とかします。(最近)一番楽しかったのは、紅葉とか見に行ったりしました。(新潟の名所の)弥彦とかに行ったりしました。キレイでした。結構一人旅好きなので」

―町田のサポーターに見てもらいたいところ。
「チームで一番走るところだったり、チームに対して良い声をかけるところだったり、まずは点を獲るところは見て欲しい部分でありますし、常に動き出しをするところだったり、ボールを受けてチャンスメークだったりというのは見て欲しいと思っています」

―町田で成し遂げたい目標と将来の目標を。
「まず1年目でJ1昇格に導けたら最高かなというのがあって、最終的にはA代表としてワールドカップに出て、日本を優勝に導くというのが今の将来の夢というか目標になっているところだと思っています」

―町田サポーターへ向けたメッセージ。
「帝京長岡高校の晴山岬です。来季から町田ゼルビアに加入することになりました。ファンやサポーターの皆様の応援に応えられるように、自分が一番チームに貢献できるよう、まずは点を獲ってチームの勝利に貢献できるように頑張ります。応援宜しくお願いします!」

(取材・文 吉田太郎)
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長崎の強豪・長崎総合科学大附が『DS LIGHT』をテスト。今年もライバルたちに走り勝つ(25枚)

総附は今年も、走り勝つ
 長崎総合科学大附高は第98回全国高校サッカー選手権で過去最高成績となる4強以上、全国制覇を狙う。彼らの特長は相手を上回る走力。12月上旬にASICSのフットボールスパイク、新生『DS LIGHT』を試履した選手たちは、スパイクによって自分たちの走力をより引き出す可能性を実感していた。
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【動画】ウイイレ2020レート1000を懸けた大一番はとんでもない展開に…

【動画】ウイイレ2020レート1000を懸けた大一番はとんでもない展開に…
『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)でレート1000を目指す「レート1000への道」第20弾。ゲキサカFC1期生のカクケンがレート1000に挑戦します。ARATAに続いて目標達成なるか――。運命の一戦をダイジェストでお届けします。

 ウイイレを指導してくれる先生はJeSU(一般社団法人日本eスポーツ連合)認定のプロプレイヤーで、ウイイレ世界一を決める「PES LEAGUE WORLD FINAL」で3年連続世界ベスト8のMayageka。ゲキサカFC1期生のカクケン、ARATAが師匠の教えを受け、オンラインディビジョンでレート1000を目指します。

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J3降格の鹿児島、金鍾成監督の来季続投を発表「一年で返り咲く明確な目標のもと」

 鹿児島ユナイテッドFCは27日、金鍾成監督(55)と2020シーズンの契約を更新したことを発表した。MF枝本雄一郎(31)、MF牛之濵拓(27)との来季契約も更新した。

 金監督はクラブを通じて、「来年度はJ2の舞台に一年で返り咲く明確な目標のもと、再び戦いの現場に立てることに、責任感と使命感を強く感じています。目標達成の為に、チーム一丸となり戦っていきます」と意気込みを発表した。

 今季、枝本は31試合2得点、牛之濵は37試合7得点だった。また、2019シーズン限りで現役を引退した冨成慎司氏がクラブスタッフ(企画事業部)に就任することを発表した。

 クラブを通じて、以下のコメントを発表している。

■枝本雄一郎
「今シーズンの応援ありがとうございました。言い訳のしようもなく、自分達の力不足でJ3に降格してしまいました。残念です。だけど、来年はAll鹿児島の力で必ず昇格を勝ち取って、またJ2に戻ってきましょう!来年がみなさんにとって良い年になりますように!
良いお年を!」

■牛之濵拓
「2020シーズンも鹿児島ユナイテッドFCでプレーさせて頂けることを嬉しく思います。
今シーズン悔しい結果になりましたが、それでもいつも力強く声援を送ってくれる皆さんに何度も救われました。今シーズンの経験を皆さんで共有して共に闘って必ずJ2に行きましょう!!応援よろしくお願いします!!」

■冨成慎司
「来シーズンより企画事業部で働かせていただくことになりました。新たなスタートをここ鹿児島で始められることを本当に嬉しく思います。このクラブのために、そしてこの鹿児島という街のために日々邁進して参ります。どうぞよろしくお願いいたします」

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岡山MF武田将平が甲府にレンタル移籍「同じ武田姓として何か縁を感じますし…」

MF武田将平
 ヴァンフォーレ甲府は27日、ファジアーノ岡山からMF武田将平(25)が期限付き移籍で加入することを発表した。

 17年に神奈川大から岡山に加入し、3シーズン目の今季は27試合1得点だった。クラブを通じて、以下のコメントを発表している。

「ファジアーノ岡山から期限付き移籍で加入することになりました、武田将平です。戦国時代の名将である武田信玄公ゆかりの地をホームタウンとするチームに加入することになり、同じ武田姓として何か縁を感じますし、その名に恥じないプレーをしないといけないと身の引き締まる思いです。チームの勝利に貢献できるよう、全力で戦いますので、ご声援をよろしくお願いします」とコメントを発表している」

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湘南から奈良クラブにレンタル移籍…GK真田「より一層成長して帰ってきたい」

 湘南ベルマーレは27日、GK真田幸太(20)が奈良クラブに期限付き移籍することを発表した。

 湘南の下部組織で育った真田は18年にトップ昇格し、2シーズンは出場機会がなかった。クラブを通じて、「この度、奈良クラブへ期限付き移籍することになりました。プロになってからの2年間を湘南ベルマーレで過ごし、たくさんのことを学び、成長することができました。サポーターの皆さんには、試合の時や練習の時にいつも声かけてくださってありがとうございました。より一層成長してまた帰ってきたいと思います」とコメントを発表している。

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鳥取からGK市川暉記が横浜FCに復帰「すごくワクワクしています」

 横浜FCは27日、ガイナーレ鳥取に育成型期限付き移籍していたGK市川暉記(21)が復帰することを発表した。

 今季はJ3リーグ10試合に出場した。鳥栖の公式サイトを通じて、「来季はガイナーレにはいませんが、ガイナーレがJ2昇格することを心より願っています」とコメントを発表。横浜FCを通して、以下のコメントを発表した。

「横浜FCに関わる全ての皆さん、お久しぶりです。市川暉記です。この度育成型期限付き移籍から横浜FCに復帰することになりました。またこのクラブでサッカーが出来ることをとても嬉しく思います。そしてJ1という新たなステージで勝負できることにすごくワクワクしています。チームの目標、個人の目標、どちらも達成できるように頑張ります。応援よろしくお願いします」

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湘南ルーキーDF福島隼斗が福島にレンタル移籍「頑張ってきます!」

 湘南ベルマーレは27日、DF福島隼斗(19)が福島ユナイテッドFCに期限付き移籍することを発表した。

 福島は今季、大津高から湘南に入団。カップ戦2試合に出場したが、リーグ戦の出場はなかった。クラブを通じて、以下のコメントを発表している。

「この度、福島ユナイテッドFCに期限付き移籍することになりました。ベルマーレでの最初の一年は何も結果を残せず、また怪我などがあり悔しいシーズンになりました。ホームでサポーターの皆さんが作り出すあの雰囲気は毎試合感動します。早くあのスタジアムで活躍できるように成長すること、そして結果にこだわって頑張ってきます!」

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金沢、MF梅鉢貴秀と契約更新せず

金沢、MF梅鉢貴秀と契約更新せず
 ツエーゲン金沢は27日、MF梅鉢貴秀(27)と来シーズンの契約を更新しないことを発表した。

 11年に関西大学第一高から鹿島に入団。16年は山形に期限付き移籍し、18年に金沢に完全移籍。今シーズンはJ2リーグ8試合の出場にとどまっていた。

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“初舞台”に燃えるU-22日本代表FW一美和成「FWは結果を残すことが一番」

U-22日本代表FW一美和成(京都)
 初めての舞台が迫っている。U-22日本代表に初選出されたFW一美和成(京都)は、「FWは結果を残すことが一番」と闘志を燃やしている。

 24日から始まった長崎合宿。25日からフォーメーション練習や紅白戦をこなす中、一美は1トップに入ってプレーを続けた。前日の紅白戦ではボールに触れる機会は限られたが、役割は理解している。

「2シャドーがいるので、そことの関係性が大事。シャドーの方が動きが多いと思うので、真ん中で構えて、そこで体を張って基点となるプレーが求められている」

 翌日にはU-22ジャマイカ戦が控えている。「今回、チャンスをもらったからには期待で応えたい。結果を追求していきたい」とゴールを追い求める。

(取材・文 折戸岳彦)
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琉球レンタルの岐阜MF風間宏矢が完全移籍へ「すごく楽しみです!」

 FC琉球は27日、FC岐阜から期限付き移籍していたMF風間宏矢(28)が完全移籍となったことを発表した。

 風間は今年8月に期限付き移籍で加入。今季は岐阜で19試合2得点、琉球は15試合2得点だった。クラブを通じて、「完全移籍することになりました。今年は8月からの加入で、すんなりとチームに馴染めたのも琉球に関わる全ての人達のおかげだと思っています!また沖縄の地でプレー出来ることがすごく楽しみです!宜しくお願いします!」とコメントを発表した。

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広島MF稲垣祥が名古屋へ完全移籍「恩をピッチで返していきたい」

MF稲垣祥が名古屋へ
 名古屋グランパスは27日、サンフレッチェ広島からMF稲垣祥(28)が完全移籍で加入することを発表した。

 今季は24試合4得点だった。名古屋を通じて、「名古屋での新たなチャレンジにワクワクしております!僕を必要とし、オファーをいただいた恩をピッチで返していきたいと思います!」とコメント。

 広島を通じて、「3年間お世話になりました。広島での残留争いも優勝争いも全てが僕の人生の財産です。そしてタイトルを獲るために広島へ来た中で、その目標を達成できず非常に悔しく、ファン・サポーターの皆さまへ申し訳ない気持ちでいっぱいです。今回このような決断をするにあたって、選手として新たな環境でチャレンジしていくことが今の僕がもう一段成長するには必要だと思い決断させていただきました。広島での3年間はどれも本当に素晴らしい経験でした。サンフレッチェに関わる全ての人に心から感謝致します。ありがとうございました!」とコメントを発表した。

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1か月前、対戦相手でアピール成功!? U-22日本代表初選出のMF東俊希「実感があった」

U-22日本代表MF東俊希(広島)
 1か月前には対戦相手にいた。そして、その試合でゴールという結果を残した。U-22日本代表に初招集されたMF東俊希(広島)は、翌日に控えたU-22ジャマイカ戦でのアピールに燃えている。

 11月14日。広島で合宿中のU-22日本代表は、サンフレッチェ広島と練習試合を行った。そして、東は広島の一員としてピッチに立っていた。スコアレスで迎えた後半13分には、CKの流れから先制点をマーク。この1点が決勝点となり、広島が1-0の完封勝利を収めた。

「そのときにアピールできた実感があった」。あれから1か月。年内ラストマッチに挑むU-22日本代表に初選出されることになった。

 フォーメーション練習では左アウトサイドの位置に入る。広島では主にシャドーの位置でプレーしているが、「ウイングバックはちょこちょこやっているので普通にできる」と意に介さず。「守備もそうだけど、攻撃の部分では左足のキックの精度がアピールポイントなので、どんどんクロスを上げて得点に絡んでいきたい」とプレーのイメージを膨らませている。

「ジャマイカの方がフィジカル的には上だと思うけど、球際でもしっかりと戦い、見ている人が感動するような試合をしたい。そこで自分が得点に絡んだり、勝利に貢献できるように頑張りたい」

 東京五輪まで約7か月。「来年の目標は五輪出場だと思っている」。そう力強く語った男が、“初陣”で躍動する。

(取材・文 折戸岳彦)
▼AFC U-23選手権タイ2020(東京五輪最終予選)特集ページ

長崎総科大附の異質のルーキー、MF別府史雅「一番の目標は全国制覇」

長崎総合科学大附高の異質のルーキー、MF別府史雅
 第98回全国高校サッカー選手権が30日に開幕する。長崎総合科学大附高(長崎)は4年連続7回目の全国大会出場。名将・小嶺忠敏監督の指導の下、人間力を高め、対戦相手から怖れられるほどの走力、勝負強さによって台頭してきた長崎王者が過去最高成績の4強、それ以上を狙う。MF別府史雅(1年)はチームの中で異質の存在。中盤中央で見せるドリブル突破やスルーパスに注目のルーキーが、12月に試履きしたASICSのフットボールスパイク、新生『DS LIGHT』(1月24日発売予定)の感想や選手権への意気込みなどについて語った。

-『DS LIGHT』を着用した感想を教えて下さい。
「走って着地した時とか、スムーズに次の足に進めて、フィット感もあるし、ボールも蹴りやすかったのでとても良いと思いました」

―スムーズに足が動くことは試合終盤のプレーにも影響する?
「着地してもう一歩先に行けるかどうかというのは、キツい時とかに関わってくると思う」

―ストップアンドゴーの感想は?
「ポイントも刺さりすぎずという感じで、切り返しとかもググって行けたりしていました」

―走る部分の影響はどうかな?
「軽くて、走りやすいのはありました」

―このスパイクの特長は試合終盤で負担が少ないこと。普段の練習と今日比べて疲労度はどうだった?
「確かに負担は感じにくくて、いつもならば結構足に来ているなというのがあるんですけれども、今日は全然そんなことがなかったです」

―自分にとって走ることとは?
「サッカーって絶対に走らないといけないし、走らなくて良い場面なんてないので、当たり前のことというか、やっぱり走るのが基本だと思います」

―総附は走るイメージがある。
「めちゃめちゃ走るみたいに聞いていたけれど、中学校でも走っていたし、慣れるのは早くて、めちゃくちゃキツいとはあまり感じないですね」

―『DS LIGHT』のフィット感やデザインについて。
「フィット感は中ズレもあまりないし、デザインも白で、シンプルで格好良い」

―普段、スパイク選びで重視していることは?
「自分は中ズレしないことを一番重視しています」

―フィット感によってプレーは変わってくる?
「足裏とかも使うし、結構ボールを触るので、フィット感がないと足じゃなくて靴に当たっている感じになってしまう。そこが一番重要だと思います」

―球蹴男児U-16リーグでもパスやドリブルで目立っていた。改めて自分の特長は?
「パスですかね。中学校の時もよくドリブルしていたのでドリブルも」

―どんな選手になっていきたい?
「パス出してチャンスメークするけれど、自分で決める時はちゃんと決めるような選手になりたいと思っています」

―憧れの選手は?
「遠藤保仁選手とか。結構、憧れますね」

―ゲームメークやアシストすることが楽しい。
「自分のパスで味方が点を決めるのが楽しいです」

―選手権に出たらどのようなプレーを見て欲しい?
「第一は自分が楽しいプレーをしたいし、それで見ているお客さんとかが自分を見てくれたら良いし、それで勝ちに繋がるのが一番良いですね」

―高校3年間での目標を。
「一番の目標は全国制覇ですね。(1年生チームは)まだ切り替えとか、終盤のところで走れる体力とかもまだあまりない。ポゼッションとかも強いチームが相手だと蹴ってしまうところがあるので、3年間で改善点を見直していきたい」

―『DS LIGHT』を履いて全国大会に出たら、どのようなプレーができそう?
「トラップして一発で(DFの)逆とか、細かいところでも全然繋げそうだし、最後のシュートとかスルーパスで点を決めさせるようなプレーができるかなと思います」

福岡に2選手が完全移籍で加入、GK山ノ井と契約更新

 アビスパ福岡は27日、GK山ノ井拓己(21)と2020シーズンの契約を更新した。また、ヴァンフォーレ甲府からDF湯澤聖人(26)、水戸ホーリーホックからMF前寛之(24)が完全移籍で加入したことを発表した。

 今季、甲府2年目の湯澤は14試合に出場した。前は水戸で39試合5得点だった。クラブを通じて、以下のコメントを発表している。

□湯澤聖人
「この度、アビスパ福岡に加入する事になりました、湯澤聖人です!九州での生活は初めての経験となりますが、福岡という素晴らしい街を背負い戦える事を楽しみにしています!チームの力になれるよう結果にこだわり、精一杯努力したいと思います!よろしくお願いします」

□前寛之
「この度水戸ホーリーホックより加入しました 前寛之です。 自分が求める結果一言しか言いません。本気でJ1を目指すチームの力になれるよう頑張りたいと思います。 応援宜しくお願いします」

 なお、トップチームのヘッドコーチには吉田恵氏(46)の就任が決定。同氏は鳥栖や岐阜の監督を歴任し、17年から昨季まで長崎でコーチを務めた。

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「日本人だからと言ってもいいくらい」…MF安部裕葵が感じた手応え

U-22日本代表MF安部裕葵(バルセロナ)
 練習期間は4日間。決して多いとは言えない期間だが、U-22日本代表MF安部裕葵(バルセロナ)は手応えを感じている。

 24日の初日は午後練習のみだったが、25日と26日には午前と午後の2部練習。合宿2日目にはフォーメーション練習に入り、3日目の午前中には攻守の確認、午後にはフルコートを使った11対11も行った。一貫してシャドーの位置でプレーしていた安部は、周囲との連係の高まりを実感しているようだ。

「初めてやったメンバーもいるし、森保(一)監督の指導はコパ・アメリカ以来だったけど、それでも、ここまでできるのは日本人だからと言ってもいいくらい。人に気を使えて、短期間での戦術理解も早いし、飲み込みも早い」

「試合でできないと意味がない」と答える一方で、「今日までの練習を見れば、とても良い練習ができている」と充実した表情を浮かべた。背番号10を背負う安部に、森保一監督も期待を寄せる。「得点に絡むプレーを期待したいと思うし、守備でもチームとしてアグレッシブに戦えるように。彼もこのチームでの活動は多い方ではないが、徐々に良さを発揮してくれていると思う」。

 年内ラストマッチ。「チームとして勝てればいい」と力を込めた男が、攻撃をけん引する。

(取材・文 折戸岳彦)
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C大阪にレンタル移籍の2選手が復帰

 セレッソ大阪は27日、アビスパ福岡へ育成型期限付き移籍していたMF前川大河とMF喜田陽が来季復帰することを発表した。

 クラブを通じて、以下のコメントを発表している。

■喜田
「来シーズンからセレッソ大阪に復帰することになりました。勝利に貢献できるよう頑張りますので、応援よろしくお願いします」

■前川選手コメント
「セレッソ大阪に復帰することになりました。この移籍期間で成長した姿を見せられるように頑張ります。応援よろしくお願いします」

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大宮退団DF菊地光将の新天地が決定

DF菊地光将は山口へ
 レノファ山口FCは27日、大宮アルディージャを退団したDF菊地光将(34)を完全移籍で獲得したことを発表した。

 菊地は駒澤大から2008年に川崎フロンターレに入団してプロ生活をスタート。大宮には12年に移籍。長年、中心選手として活躍してきた。J1通算230試合11得点。J2通算74試合4得点。今季もJ2で25試合に出場していた。

 山口の公式サイトを通じて、「チームの為に全力でプレーし、山口にとって良い1年になるように精一杯頑張りますのでよろしくお願いします」とコメントを発表した。

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岩手、J2から大宮MF中村ら5選手を完全移籍で獲得

 いわてグルージャ盛岡は27日、大宮アルディージャMF中村太亮(30)、FC町田ゼルビアDF藤井航大(28)、京都サンガF.C.DF牟田雄祐(29)、京都サンガF.C.DF下畠翔吾(27)、東京ヴェルディGK鈴木智幸(34)を完全移籍で獲得したことを発表した。

 クラブ公式サイトを通じて、以下のコメントを発表している。

■中村太亮
「はじめまして。大宮アルディージャから移籍してきました中村太亮です。秋田監督の下、J2昇格に向けて精いっぱい頑張りますので、応援よろしくお願いします!」

■藤井航大
「いわてグルージャ盛岡に関わる皆さん、はじめまして。FC町田ゼルビアから来ました藤井航大です。サッカーができる場を与えていただき、新しいチャレンジができることに感謝して、チームに貢献したいと思います。J3優勝しましょう。応援よろしくお願いします」

■牟田雄祐
「2020シーズンからグルージャファミリーとなります。牟田雄祐です。目標であるJ2昇格の為に全力で闘いますのでご声援よろしくお願いします。共にグルージャ旋風を巻き起こしましょう」

■下畠翔吾
「このたび、京都サンガF.C.から移籍してきました、下畠翔吾です。いわてグルージャ盛岡の一員になれたことをとても嬉しく思います。チームのために力の限りを尽くして、戦いますので、応援よろしくお願いします」

■鈴木智幸
「初めまして。この度、東京ヴェルディから加入する事となりました、GKの鈴木智幸です。いわてグルージャ盛岡でプレーする事が楽しみで、心から嬉しく思います。J3で優勝するために多くの勝利を届け、盛岡に関わるすべての方々が笑顔となれる2020年にしたいと思います。応援よろしくお願いします」

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柏MF手塚康平が横浜FCに期限付き移籍「認めてもらえるように」

MF手塚康平は横浜FCヘ
 柏レイソルは27日、MF手塚康平(23)が横浜FCに期限付き移籍することを発表した。

 16年に柏の下部組織からトップ昇格し、今季は18試合に出場した。クラブを通じて、「横浜FCに加入してプレーできることを大変嬉しく思います。チームの勝利に貢献できるように、そして少しでも早く横浜FCの皆さんに認めてもらえるように日々、努力します。よろしくお願いします」とコメントを発表した。

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鳥栖DF三丸拡が柏に完全移籍「サガン鳥栖は僕の心のクラブであり続けます」

MF三丸拡が柏に移籍
 柏レイソルは27日、サガン鳥栖からDF三丸拡(26)を完全移籍で獲得したことを発表した。

 16年に筑波大から鳥栖に入団し、4シーズン目の今季は26試合に出場した。柏の公式サイトを通じて、「歴史と伝統ある柏レイソルの一員になることに誇りと強い覚悟を持って闘います」とコメントを発表。鳥栖を通じて、以下のコメントを発表した。

「この度、柏レイソルに移籍することになりました。サガン鳥栖でプロとしてのキャリアをスタートしてから4年間、言葉では言い表せないほどの素晴らしい時間を過ごす事ができ、サッカー選手としても人としても大きく成長できました。

 サガン鳥栖に関わる全ての方々との出会いは僕にとっての財産です。慣れない九州の地を踏んだ日から考えると、サガン鳥栖を離れる事がこんなにも寂しいものになるとは想像もつきませんでした。そして、どんな時も温かいサポーターの皆さんの声は、僕にすごく大きな力を与えてくれました。

 お世話になった皆様に直接ご挨拶ができないことが心残りです。これからもサガン鳥栖は僕の心のクラブであり続けます。サガン鳥栖で育った選手として誇れるような活躍をできるよう、これから頑張ります。サガン鳥栖に関わる全ての皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。4年間本当にお世話になりました」

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松本FW小松蓮、柏MF田中陸が山口にレンタル移籍

 レノファ山口FCは27日、松本山雅FCからFW小松蓮(21)が期限付き移籍で加入することを発表した。また、柏レイソルからMF田中陸(20)が育成型期限付き移籍で加入することを発表した。

 今季、小松は22試合5得点。田中は今季9試合に出場した。

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徳島MF杉本竜士が横浜FMに完全移籍「サッカー人生において本当に素晴らしい経験」

MF杉本竜士が横浜FMへ
 横浜F・マリノスは27日、徳島ヴォルティスに所属するMF杉本竜士(26)を完全移籍で加入することを発表した。

 今季は33試合4得点と活躍し、徳島のプレーオフ躍進に貢献した。横浜FMの公式サイトを通じて、「横浜F・マリノスのような伝統的なクラブでプレー出来ることを楽しみにしています。チームの勝利のために精一杯頑張ります」と意気込み。徳島を通じて、以下のコメントを発表した。

「徳島ヴォルティスでプレーしたことは自分のサッカー人生において本当に素晴らしい経験となりました。徳島ヴォルティスに関わるすべての皆さまに感謝しています。

 今シーズン、J1昇格を果たせず悔しい想いをしましたが、僕にとっても、またクラブにとっても価値あるシーズンだったと思います。そして、何よりファン・サポーターの皆さまの声援は本当に心強く、支えとなりました。クラブを出ていくことになりましたが、徳島ヴォルティスへの想いを忘れることなく、前に進み続けたいと思います。本当にありがとうございました」

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琉球MF田中恵太が契約更新「タピスタで一緒に戦いましょう!」

 FC琉球は27日、MF田中恵太(30)との来季契約を更新したことを発表した。

 田中はクラブ公式サイトを通じ、「来シーズンこそはホームタピスタで多くのゴールを決めて、多くの勝利に貢献します!皆さんぜひ僕のチャントを大きな声で、タピスタで一緒に戦いましょう!」と伝えている。

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熊本がMF黒木晃平、GK山本海人と契約更新

 ロアッソ熊本は27日、MF黒木晃平(30)とGK山本海人(34)の2選手と来季契約を更新したことを発表した。

 黒木は今季J3リーグで33試合2得点を記録。山本はJ3リーグで34試合に出場した。

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名古屋、育成組織出身の2選手と契約更新

 名古屋グランパスは27日、DF成瀬竣平(18)とDF藤井陽也(19)との来季契約を更新したことを発表した。2選手はともに育成組織出身。

 成瀬は今季J1リーグで1試合、カップ戦で1試合に出場。クラブ公式サイトで「個人としては、今年のような大きな怪我のない一年にすること。そして、チームの一員としてピッチの上でグランパスファミリーの皆さんと勝利を分かち合えるように頑張りたいと思います」とコメントしている。

 藤井はJ1リーグで4試合、カップ戦で1試合に出場。クラブ公式サイトで「今シーズンはなかなか勝利に貢献できず悔しい思いをしたので、来シーズンは試合に出場してグランパスファミリーの皆さんに勝利を届けられるように頑張ります」と伝えている。

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川崎Fレンタル移籍のGK藤嶋、GK馬渡が来季は完全移籍へ

 川崎フロンターレは27日、レノファ山口FCから期限付き移籍していたGK藤嶋栄介愛媛FCから期限付き移籍していたGK馬渡洋樹が来季、完全移籍で加入することを発表した。

 クラブを通じて、以下のコメントを発表した。

□藤嶋栄介
「この度、川崎フロンターレに完全移籍する事になりました。まず、今年は人生で初めての大ケガで、シーズン後半戦、チームの力になる事が出来ませんでしたが、たくさんの人の支えや、励ましのお陰でシーズン中に無事に完治させる事が出来ました。本当にありがとうございます。そんな僕に来年も一緒に戦おうと言ってくれたチームには本当に感謝しかありません。ある大先輩が言っていました。『成長に年齢は関係ない』今年したケガも含めて、大きく成長した藤嶋栄介を来年はピッチの上で見せられるように、自分らしく日々レギュラーを狙って川崎フロンターレの力になれるよう全力で頑張ります」

□馬渡洋樹
「来シーズンもこの素晴らしいクラブの一員として戦うことができるようになってとても嬉しく思います。夏に加入してルヴァンカップ優勝という経験させてもらいました。来シーズンはすべてのタイトル、リーグ優勝奪還に向けて今年以上にチームの力になって貢献できるように頑張ります。応援よろしくお願いします」

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Honda FCの20歳FW遠野大弥を川崎Fが完全移籍で獲得!! 来季は福岡にレンタル

FW遠野大弥が川崎Fに完全移籍
 川崎フロンターレは27日、Honda FC(JFL)所属のFW遠野大弥(20)を完全移籍で獲得し、来季はアビスパ福岡へ期限付き移籍することを発表した。契約により、期限付き移籍期間中は川崎Fと対戦するすべての公式戦に出場できない。

 今季は天皇杯で活躍し、札幌から2得点をマークするなど5試合4得点。ベスト8進出に貢献した。藤枝明誠高から17年にHonda FCに加入し、3シーズン在籍。JFL通算62試合18得点。今季はJFLベストイレブンにも選出されている。

 川崎Fの公式サイトを通じて、「このような素晴らしいクラブでプロ生活を始められることに感謝します。しっかりと覚悟と自信を持ってチャレンジしていきたいです」。また、福岡を通じて「自分の存在価値をピッチの上で示しJ1昇格に向けて全身全霊で戦っていきます」とコメントを発表している。

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京都、清水DF飯田貴敬を完全移籍で獲得

 京都サンガF.C.は27日、清水エスパルスのDF飯田貴敬(25)を完全移籍で獲得したことを発表した。

 飯田は清水の公式サイトで「色々な話を頂いて凄く悩みました。エスパルスを離れるのは寂しいですが、自分の決めた道で頑張ります」とコメント。また、京都の公式サイトで「勝利の為に全力でプレーします!皆さんに会える日を楽しみにしています」と伝えている。

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湘南の高卒ルーキーDF福島隼斗、福島に期限付き移籍

 福島ユナイテッドFCは27日、湘南ベルマーレのDF福島隼斗(19)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。

 福島は大津高を卒業して今季から湘南に加入。カップ戦で2試合、天皇杯に1試合出場している。

 湘南の公式サイトでは「ベルマーレでの最初の一年は何も結果を残せず、また怪我などがあり悔しいシーズンになりました。ホームでサポーターの皆さんが作り出すあの雰囲気は毎試合感動します。早くあのスタジアムで活躍できるように成長すること、そして結果にこだわって頑張ってきます!」とコメントしている。

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仙台MF兵藤慎剛が契約更新「悔しさが残るシーズンでした」

 ベガルタ仙台は27日、MF兵藤慎剛(34)との来季契約を更新したことを発表した。

 兵藤はクラブ公式サイトを通じ、「自分にとっては悔しさが残るシーズンでした。来シーズンこそは長い時間、試合に出場して、チームの勝利に貢献できるよう日々のトレーニングから全力で取り組みたいと思います」とコメントしている。

 今季J1リーグ戦では13試合出場1得点となっていた。

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仙台が水戸DF浜崎拓磨を獲得「J1の舞台にチャレンジできることによろこびを」

水戸ホーリーホックのDF浜崎拓磨が仙台へ
 ベガルタ仙台は27日、水戸ホーリーホックのDF浜崎拓磨(26)を完全移籍で獲得したことを発表した。

 浜崎は水戸の公式サイトを通じ、「これから育てて頂いた恩返しができるように、活躍している姿を見て頂けるように全力で頑張ります。3年間ありがとうございました」と感謝のコメント。仙台の公式サイトでは「J1の舞台にチャレンジできることによろこびを感じています。謙虚さと感謝の気持ちを忘れずに、自分らしくがむしゃらに、泥臭くプレーしたいと思います」と意気込みを伝えている。

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C大阪DF森下怜哉が松本に期限付き移籍、今季まで栃木にレンタル

 松本山雅FCは27日、セレッソ大阪のDF森下怜哉(21)が育成型期限付き移籍で加入したことを発表した。森下は今季まで栃木SCに期限付き移籍していたが、期間満了となっていた。

 森下は松本の公式サイトを通じ、「松本山雅さんは非常にファン、サポーターが多く一体感があるチームという印象がありますし、素晴らしい雰囲気のアルウィンでプレーできることに今からワクワクしています。1年でのJ1復帰に向けて、一生懸命頑張りますので応援宜しくお願いします!」と意気込みを伝えている。

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横浜FM退団GK杉本大地の新天地が決定「ジュビロの復活に貢献したい」

GK杉本大地は磐田へ
 ジュビロ磐田は27日、横浜F・マリノスを契約満了となっていたGK杉本大地(26)を完全移籍で獲得したことを発表した。

 横浜FM3年目の今季は4試合に出場し、J1優勝に貢献した。横浜FMの公式サイトを通じて、「新天地がジュビロ磐田に決まりました。来シーズンはJ2での戦いになりますが、必ず1年で昇格して再来年マリノスと試合して勝つことを目標にジュビロでがんばります。陰ながら、こっそり、どんな形でも構わないので、来シーズンのジュビロ磐田と杉本大地を応援していただけると嬉しいです」とメッセージ。磐田を通じて、以下のコメントを発表した。

「この度、ジュビロ磐田に加入することになりました杉本大地です。ジュニアユース時代を過ごしたジュビロ磐田からのまさかのオファーにとても驚いたのと同時に、かつて僕が憧れていた強いジュビロの復活に貢献したいという気持ちで決断させていただきました。伝統のサックスブルーにはJ1の舞台が似合います。クラブ、選手、ファンサポーター全員で闘い、1年でJ1昇格を掴み取りましょう」

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[J内定高校生の声_13]高速ドリブルでDF圧倒し、ゴール連発。鹿島内定MF松村優太「見た人をあっと驚かせられるような選手に」

静岡学園高から鹿島アントラーズに加入するMF松村優太
 ゲキサカでは2020年にプロ入りする高校生選手たちをインタビュー。第13回は鹿島アントラーズ内定の静岡学園高MF松村優太(3年、U-18日本代表)だ。

 昨年、U-17日本代表に初招集された高速アタッカーは、今年も国際大会で圧巻のスピードを発揮。選手権静岡県予選では2人、3人のDFを一気に抜き去るドリブルから個でゴールをもぎ取ってしまうなど大活躍し、大会MVPに選出された。複数のJ1クラブとの争奪戦の末、鹿島入りが内定。その松村が鹿島を進路に選んだ理由やプロ入り後の意気込み、選手権への思いなどについて語った。

―鹿島入りが決まった感想を教えて下さい。
「まず、高卒でプロに行けたということは凄く嬉しく思いますし、それが鹿島アントラーズという凄く素晴らしいチームで、日本でもトップのチームだと思っているので、そこは素直に嬉しいです」

―複数のJ1クラブから話があったと思うが、決め手となったのは?
「一番レベルの高いところでやりたいというのがあったので、アントラーズはACLなど世界の舞台でも活躍しているチームなので、そこに自分の身を置くことで成長できるかなと思ったのが一番の理由でした」

―鹿島からオファーをもらった時の心境
「まずは驚いたというのが一番の感想で、それと同時に今まで自分がやってきて良かったな、またこれから努力していかないといけないな、という3つが一番最初に頭に浮かびました」

―鹿島入りが決まってから少し時間が経っているが、心境の変化はある?
「進路が決まってスッキリした部分が大きかったので、それでまたチームに良い影響をもたらすことが今のところできているんじゃないかと思うので、それは継続してやっていきたいと思っています」

―特に評価してもらえたところは?
「自分の特長であるスピードに乗ったドリブルというのはアントラーズの選手でもいないと言ってくださったので、そこは評価して頂いているんじゃないかなと思っています」

―鹿島の印象。
「『常勝軍団』と言われるだけあって、常に結果にこだわって、なおかつ相手を上回る技術面だったり、チームの団結力だったり、そういうイメージが強くて、やっぱり結果にこだわる、勝利というものを一番大事にしているチームじゃないかなと思っています」

―今まで勝利にどうこだわってきた?
「試合で内容も大事なんですけれども、こういうサッカーの試合は勝ってナンボの世界だと思うので、そこは結果にこだわっていますし、それはこれからも継続して思ってやっていこうと思います」

―鹿島でプレーする重圧。
「常勝軍団にこれから僕は行くんですけれども今、チームで戦っている選手の方々は毎試合毎試合プレッシャーの中でやっていると思うので、そこで自分も、そのプレッシャーの中で良いプレーができるようにやっていきたいと思います」

―カシマスタジアムや街のイメージについて。
「凄く応援が一体感があって、凄くサポーターの方々が街全体として盛り上げて応援してくださっているという印象が凄くあるので、そういった方々の期待に応えられるように頑張っていきたいと思っています」

―アントラーズで印象的な選手。
「安部(裕葵)選手は高卒でアントラーズに行って、バルセロナのBチームで海外挑戦していますし、自分と高校は違いますけれども同じ立場だと思うし、僕もヨーロッパでやりたいという気持ちがあるので、そのような選手を見習ってやりたいと思います」

―アントラーズで特に磨きたいところ。
「勝利にこだわるという中で、自分の特長を伸ばしていくこともそうですし、守備でも戦わないといけないし、攻撃守備常に両方高いレベルで求められると思うので、もちろん攻撃で得点で終わるという形にこだわりたいですし、守備でも貢献できるようにしたいです」

―静岡学園の3年間で磨かれた部分。
「タッチの細かさがついてきたかなという印象で、今までは確かにスピードはあったんですけれども、一枚目剥がしたら次で取られたりということがあった。今は何人来ても取られない自信がありますし、動き出しなどで相手を剥がしたりすることは中学校の頃はなかったので、その点は伸びたと思います」

―3年間を振り返るとキツいことも。
「この3年間、自分は世代別の代表に選んでもらったり、個人としての成長はあったんですけれども、チームとして全国大会に出られないとか、決勝で何回も負けたりとか辛い時期もあった。そういった時でも今年の代は団結力があったので、みんなで助け合いながら乗り越えられたと思います」

―活躍した後も常に自分に対して厳しいコメントをしている印象がある。
「そこで満足してしまったら終わりだと思うし、自分自身結構負けず嫌いなところもあるので、もっともっと上には上がいるので、自分がその人達に負けないように努力していかないといけないと思ってきた」

―川口監督やコーチの言葉で印象的だったものは?
「ドリブルからのゴールや、味方に点を獲らせるアシストは常にこだわれと言われてきたので、特に(川口修)監督から言われていたのは『点を獲ることによって選手の価値が何十倍にも上がる』。そういった話は凄く受けていたので、シュート練習とかしっかりとしていました」

―チームメートたちも力のある選手ばかり。
「やっぱり来た当初は驚きがありましたし、僕自身、トップチームに上ったのが(同学年で)最初ではなかったので刺激をもらっていましたし、今でもそうなんですけれども、周りが上手い選手ばかりなのでそれは凄く幸せなことですし、良い仲間に出会えたと思います」

―入学した当初と現在の変化。
「入学した当初はワクワクが大きかったので、その中で必死に自分のことだけを見てやっていたんですけれども、今は部員が260人くらいいる中で、その選手たち一人ひとりを引っ張っている自覚というのはキャプテン(DF阿部健人)ももちろん思っているんですけれども、僕もそれを支えながらやっている部分も大きいし、それはみんなでやっていきたいなと思っています」

―ピッチ外では何をしていることが多い?
「結構ドラマとか映画とか見ています」

―イチオシは?
「本当に雑食なので、色々見るんですけれども、普通にテレビで周期でやっているドラマや携帯で見たりするんですけれども。最近は木村拓哉さんが出ている『グランメゾン東京』(TBS系列)。チームで何人か見ているので『面白いな』とか話をしています」

―趣味は?
「映画とかドラマとか、結構テレビとか見たりするので、それは趣味じゃないかなと思います」

―自分の性格を分析すると?
「最初に出てくるのは負けず嫌いなんですけれども、関西人なのでフレンドリーではないかと思うんですけれども」

―普段から笑わせ合っている。
「結構みんなで和気あいあいとしながら、団結力が良い学年なので、日頃からじゃれ合ったりしています」

―自分も入っていくのは得意?
「最初は多少緊張はすると思うんですけれども、入ってしまえば、積極的に話しかけたり、そういうことをしていきたいと思っています」

―鹿島で同期となる選手たちの存在について。
「一緒に入ってくる同期の子達は高校生年代でもトップレベルの選手ばかりですし、刺激を受けながらも負けたくない気持ちもあるので、お互い切磋琢磨しながらできれば良いと思います」

―彼らの結果は気にしていた?
「僕だけ全国大会に出ていないとかあったので、ここ勝ち上がってるなとか、そういうのは思っていたので結構見ていたりはしていました」

―直接対決する可能性もある。
「もちろんその選手のいるチームと当たればなお良いと思うし、アントラーズのファンの方も盛り上がってくれると思うので、試合できたら良いなと思います。(その後、尚志FW染野は欠場が決定)」

―選手権予選のパフォーマンスを振り返って。
「準決勝まで無得点で、準決勝で2得点獲れたんですけれども、準決勝で去年決勝負けている相手(浜松開誠館高)で負けたくないという気持ちが出ていたので、そこで自分の2ゴールでチームを勝たせることができて良かったですし、決勝はみんな気持ちが入っていて圧勝できたけれど、そのゴールラッシュの1点目、口火を切るゴールを決めてチームを乗らせられることができたので良かった」

―予選は凄みがあった。
「進路が決まって少しすっきりしたところもあって、結構自分の中でもプレーや考え方を整理できる部分があるのかなと思いますし、選手権予選でそこを発揮できたので良かったと思います」

―野心がある。
「やっぱり今まで出れなくてくすぶっていた気持ちというのを存分に出したいと思いますし、それは個人の結果としてもそうですけれど、チームとしても出るからには日本一を狙いますし、それはみんな共通理解として持っているので、そこはみんなで頑張りたいと思います」

―日本一の目標は揺るがない。
「どこにも負けたくないという気持ちがあるので、それで(大会までに)自分たちが練習してレベルアップしていけば可能じゃないかなと思うので、そこはみんなで高め合っていきたいなと思っています」

―プロ入り後、どのような選手になりたい?
「見た人をあっと驚かせられるような選手になりたいですし、僕が最終目標としているのは自分のプレーを見て、憧れを持ってくれるような選手になりたいと思いますし、それはもちろんアントラーズから日本代表とかに選ばれたいですし、そこで活躍もしたいですし、そういう結果を出していけば見てくれる人も増えるし、憧れを持ってくれる子どもたちや僕を目指してくれる選手も増えてくると思うので、そのような選手になっていければ良いと思います」

―まずは選手権。
「初めての全国大会なので、一番は楽しみが大きいですし、楽しんでやりたい大会ではあるんですけれども、その中でもしっかりと結果にこだわって、みんなで笑って終われるようにしたいと思っています」

―今、憧れの選手は?
「僕は結構アザール選手とかは、そんなに大きくなくて小柄なんですけれどもドリブルで大きなDFを相手に抜いて行って、最後しっかり仕留めるところまで精度が高いですし、それは自分がドリブラープラスゴールにこだわっている部分で、ちょっと共通している部分があるのかなと思います」

―鹿島サポーターへ向けてメッセージを。
「静岡学園高校の松村優太です。鹿島アントラーズに入団します。僕の特長としてはスピードに乗ったドリブルからのシュートだったり、質だったり、そういうところを見てもらえたら嬉しいです。それでチームの勝利に貢献できるように頑張るので、応援よろしくお願いします!」

(取材・文 吉田太郎)
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大宮に元セルビア1部得点王が完全移籍で加入「ムルジャから素晴らしさを伺いました」

 大宮アルディージャは27日、ラドニチュキ ニシュ(セルビア)からFWネルミン・ハスキッチ(30)を完全移籍で獲得したことを発表した。

 ハスキッチはボスニア・ヘルツェゴビナ出身、186cmの長身ストライカー。2018-19シーズンはセルビア1部のラドニチュキに所属し、34試合24得点で得点王に輝いている。

 クラブを通じて、「大宮アルディージャと契約できて非常にうれしいです。ドラガン・ムルジャ氏から大宮と日本について多くの素晴らしさを伺いましたし、大宮アルディージャはJ1にふさわしいクラブだとも伺っています。ファン・サポーターの皆さんの力を借りながら、クラブがJ1に復帰するための一助となれるよう頑張ります!」とコメントを発表した。

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U-22日本vsU-22ジャマイカ 試合前の森保一監督会見要旨

U-22日本代表を率いる森保一監督
 キリンチャレンジカップでU-22ジャマイカ代表と対戦するU-22日本代表の森保一監督が27日、試合会場のトランスコスモススタジアム長崎で公式会見を行った。

以下、会見要旨

森保一監督
「明日のキリンチャレンジ杯ジャマイカ戦。U-22の戦いになるが、選手たちには良い準備をしてもらい、そこから今持っている最高のパフォーマンスを発揮する準備をして、チームとして準備してきたものを最大限に出してもらいたい。明日の戦いはまず勝利を目指して我々は戦い、その中で選手たちには個々のパフォーマンスを最大限に発揮する、チームとしてパフォーマンスを最大限に発揮する。スタジアムで応援してくれる方々、メディアを通して応援してくれる方々に喜んで頂けるように戦いたいと思う」

――11月のコロンビア戦(●0-2)を踏まえて選手たちに見せてもらいたいもの。
「コロンビア戦からメンバーを大幅に変えて今回は戦うので、チームの振り返りというのは、選手にどれだけ響いたか分からないが、日本代表チームとして、東京五輪に向かうチームで活動している選手たちなので、思いは共有していこうとやってきた。コロンビア戦の敗戦を踏まえて足りなかったのは、チームで共有できていると思うので、まずは選手たちに勝利を目指して勝つための準備をしてもらい、個々が持っている力を全部出してもらいたいと思う。コロンビア戦でチームの連係、連動の部分は全然足りなかった部分はあると思うので、明日の試合はお互いの意思統一をしながら試合を進められるよう、勝利に向かって戦ってほしい。11月のコロンビア戦では、国内で初めての試合となり、第2戦を長崎で戦う。第1戦の戦いとして、東京五輪の初戦をイメージした。負けてよしというのは100パーセントないが、満員の観客の中で勝利を期待して応援して下さる方々がいる前で、絶対に勝ちたい気持ちを持った選手たちは、逆にプレッシャーとなり、少し硬さもあったと思う。そこは来年の東京五輪の初戦を考えると、シミュレーションになったと思うので、今回の長崎の試合は入りからアグレッシブに戦ってもらえるように準備したい」

――2シャドーの一角で安部(裕葵)選手が使われていたが、求めるプレーは。
「得点に絡むプレーを期待したいと思う。守備でもチームとしてアグレッシブに戦えるように。彼もこのチームでの活動は多い方ではないが、徐々に良さを発揮してくれていると思うので、前回の招集よりもさらに今回と、期待したい」

――U-22日本代表を久しぶりに指導した印象は? 紅白戦では1本目よりも2本目が良くなった。選手たちの成長具合は。
「コンディション的にはバラバラなところがあって、今回の活動は始まったが、初日は一回練習、2日、3日目は午前午後の練習をして体力的にきつかったと思うが、積極的にやろうとトライし、食らいついてくる姿勢も見せてくれたので、良い時間を過ごさせてもらった。コロンビア戦での反省として、意思疎通が足りなくて、お互いの良さを出せなかった、チームとして機能できなかったこと、難しくなったことを反省点として持っていて、積極的にコミュニケーションをとって、よりピッチ内外で良い準備をしてくれている。紅白戦でも1本目よりも2本目の方が。それは試合中もそうだけど、ハーフタイムで選手たちがコミュニケーションをとって、1本目よりも2本目を良くしていこうと実戦してくれて、良くなっていったと思う。私から言われた、コーチから言われたではなく、自分たちがうまくいくように選手たちがプレー、そしてコミュニケーションを取って高め合ってくれた」

――午前中は平和祈念館を訪れて献花を行ったが、選手たちに感じてほしいこと。
「11月の広島で試合をして、明日の長崎の試合は世界に2つしかない被爆地で、日本サッカー協会とも「BLUE PEACE DAYS」ということで、この試合をする意義をいろんな方に発信できるようにと考えてくれている。その中で試合を通して、平和を発信すること、そして平和だからこそ我々はサッカーができる、サッカーに携われる、サッカーを見て頂くことができることを試合を通して、いろんな方々にできればと思う。今日の午前中、選手たちには歴史を学んでもらい、原爆で起きた惨状、戦争で起こった惨状を知ってもらい、一瞬にして命を落とされた方々、犠牲者の方々に改めてご冥福をお祈りする気持ちを持ってもらいたい。今もなお苦しんでいる方々がいることを考え、そういう方々に少しでも心の傷が和らぐような気持ちを持ってもらいたいと思っている。その気持ちを持った上で、選手たちは、平和だから好きなことができる幸せを噛み締めてプレーしてもらいたいし、ベストを尽くしてほしい。今を楽しむことを選手たちは表現してもらいたい」

――コロンビア戦が五輪初戦のシミュレーション。ジャマイカ戦で五輪本番を想定して準備していることは。
「ミーティングは今からなので、試合に向けてはこれから選手たちに話したい。午前の活動についてもミーティングで話したいと思っている。11月のコロンビア戦、ジャマイカ戦とメンバーは代わるが、最終的に東京五輪でのピッチに立つメンバーが決まっていない中で、まずは選手個々に持っているものは見せてほしいと思っている。選手たちには11月での広島でのスタジアムの雰囲気もそうだし、明日の試合もチケット完売で超満員の中で試合をさせて頂く。国内でやる難しさ、アウェーももちろん難しいが、勝たないといけない。勝って喜んでもらいたいという思いが強くなればなるほどプレッシャーもかかってくると思うが、サポーターの皆さんの応援を良い意味でのプレッシャーに変えて力にできるように準備をできればと思うし、選手たちにはそう伝えたい。明日の試合も選手たちは絶対に勝って、応援して下さる方々に勝利を届けたい気持ちで準備していると思う。そこでプレッシャーに勝って、良いパフォーマンスを発揮できるようにメンタルの準備もしっかりやっていきたい」

――29日にAFC U-23選手権のメンバー発表があるが、構想はどれだけ固まっているのか。
「何パーセントかということは話すことはできないが、構想としては持っているものはある。その中で、ジャマイカ戦で選手を選んで、ジャマイカ戦を終えたあとに最終的に詰めて、固めて来年のU-23選手権に望みたいと思っている。明日のキリンチャレンジを見て最終的には決めたい」

(取材・文 折戸岳彦)
▼AFC U-23選手権タイ2020(東京五輪最終予選)特集ページ

年内ラストマッチに臨むU-22日本代表、森保監督「入りからアグレッシブに」

U-22日本代表の森保一監督
 U-22日本代表の森保一監督が27日、翌28日に行われるキリンチャレンジカップ・U-22ジャマイカ代表戦(トランスコスモススタジアム長崎)の公式会見に出席した。

 年内ラストマッチとなる一戦。11月には国内初の強化試合・コロンビア戦(●0-2)を広島で行い、「現時点でのU-22代表のベストメンバー」と語ったように、A代表にも名を連ねるMF堂安律(PSV)、MF久保建英(マジョルカ)、DF板倉滉(フローニンゲン)らを招集した。今回は大幅にメンバーを入れ替えて臨むことになるが、「東京五輪に向かうチームで活動している選手たちなので、思いは共有していこうとやってきた」と同じ方向を向いてチーム作りをしてきた。

 コロンビア戦では「チームの連係、連動の部分は全然足りなかった」こともあって、0-2の完敗。そして、「東京五輪の初戦をイメージした」初の“ホーム”戦は、「満員の観客の中で、絶対に勝ちたい気持ちを持った選手たちは、逆にプレッシャーとなり、少し硬さもあった」。本領発揮とはいかなかった。同じ失敗を繰り返さないためにも、「今回の長崎の試合は入りからアグレッシブに戦ってもらえるように準備したい」と調整を進めている。

「明日の戦いはまず勝利を目指して戦い、選手たちには個々のパフォーマンスを最大限に発揮してもらい、チームとしてパフォーマンスを最大限に発揮する。プレッシャーに勝ち、良いパフォーマンスを発揮できるようにメンタルの準備もやっていきたい」

 試合翌日には、来年1月にタイで開催されるAFC U-23選手権に臨むメンバーが発表される。「明日のキリンチャレンジを見て最終的には決めたい」と指揮官が語ったように、選手たちはアピールを成功させてメンバー入りを目指す。

(取材・文 折戸岳彦)
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昌平MF鎌田は“ステップアップクラブ”福島からプロ入り。竹鼻GM「福島で活躍してもらってJ2、J1、そして日本代表に」

左から昌平高の藤島崇之監督、福島内定の昌平MF鎌田大夢、福島の竹鼻快GM、湘南・牛島真諭強化担当兼スカウト
 身長180cmの兄・日本代表FW鎌田大地(フランクフルト)に対し、昌平高(埼玉)MF鎌田大夢(3年)は170cmと小柄だ。抜群のテクニックと相手の急所を見つける目などを評価されて{{c|福島ユナイテッドFC}入りを決めたとは言え、細身の技巧派MFがプロで生き残っていくことは簡単ではない。

 それでも、将来性を評価高くされてプロ入り。中学3年時から鎌田をチェックし、面識もあったからこそ特に彼に対して厳しい目を持っていたという湘南ベルマーレ・牛島真諭強化担当兼スカウト(福島の提携クラブである湘南と福島のスカウトグループリーダー)も彼がプロのレベルに達してきたことを認める。

 ボールにかかわる回数が増え、相手にとってより嫌な選択をする選手に。牛島スカウトは「J1の選手になるためには、全ての部分でレベルアップしなければいけないのは間違いない」と指摘した上で、「(鎌田は)賢い選手なので、こうやったらJ1の選手と台頭にできると肌で感じながらできる選手。表現が正しいか分からないですけれども、『弱いところを弱いですませるのではなくて、隠すことができる』。ポジショニングやボールを運ぶタイミングをずらしてとか、それはこの家族の遺伝じゃないですかね。一本のパスだったり、大地と似ている部分がある」と兄同様に“賢さ”でここからステップアップして行くこと、川崎Fの名手MF中村憲剛のような「試合を決める選手」になって行くことを期待した。

 野心も持つ鎌田にとって、福島からのプロ入りは良い選択になるかもしれない。震災からの復旧・復興を目指す福島県にはJ2の開催基準を満たすスタジアムがまだない。その中で竹鼻快GMが「一つ大きなミッションとして掲げているのが人材育成。“ステップアップクラブ”という言い方を我々はしていますけれども、福島で活躍してもらって、J2、J1、そして日本代表にステップアップして行く選手をクラブとして作っていこうと。それがクラブの価値の向上になる」と説明するように、クラブは若手選手が福島から羽ばたいていくことを後押ししている。

 福島出身の選手では今年、MF白井康介が札幌で存在感を高めているほか、MF星雄次(現大分)らがステップアップ。今オフも上のカテゴリーに移籍するチャンスを掴む選手が出てきそうだ。鎌田も「身体を作りながら試合に出れるようになっていくのは難しいけれど、2年、3年で福島を飛び出していけたら良い。福島を飛び出してJ2、J1に挑戦したい。その後に海外に出て、大地みたいにブンデスとかプレミアで活躍できる選手になっていくというのが将来の目標です」と宣言した。

 昌平のようにボールを大事にしながら相手に向かっていくスタイルも福島入りの決め手に。細身で小柄でも福島で成長・活躍して「勝負を決める選手」になれば、提携クラブである湘南など上位カテゴリーのクラブへステップアップすることができる。目標はあくまで世界。将来を見据えて大学進学ではなく、高卒プロ入りを決断したMFが成長を続けて福島から上のステージへと駆け上がる。

(取材・文 吉田太郎)
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新潟がMF大本祐槻を完全移籍で獲得、長崎に1年半で別れ「あの歓声ずっと忘れません」

長崎MF大本祐槻は新潟へ
 アルビレックス新潟は27日、V・ファーレン長崎からMF大本祐槻(25)を完全移籍で獲得したことを発表した。

 背番号は「27」に決定した。18年8月に徳島から長崎に完全移籍で加入し、19シーズンは負傷に苦しみ、J2リーグ2試合、天皇杯2試合に出場、カップ戦は8試合2得点だった。新潟を通じて、「自分を必要としてくれた感謝の気持ちをプレーで返せるように全力で頑張ります。1日でも早くサポーターの皆さんに認めてもらえるように頑張ります。J1昇格に向けて一緒に戦ってください」とコメント。長崎を通じて、以下のコメントを発表した。

「V・ファーレン長崎のファン、スポンサー、関係者の皆さん。この度、アルビレックス新潟に移籍することになりました。これまで本当にありがとうございました。怪我で苦しい時、試合に出れず悔しい時どんな時もサポーターの皆さんが声をかけ続けて応援してくれたこと、本当にうれしかったです。復帰戦でピッチに入った時のあの歓声ずっと忘れません。長崎に関わるすべての方々にたくさんの愛情を注いでもらいました。『長崎のために』と毎日頑張りましたが、チームの力になれず本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。いつか大好きなトラスタで大好きな皆さんと会える日を楽しみにしています。1年半本当にありがとうございました」

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昌平MF鎌田大夢が福島内定会見。目標としてきた日本代表FWの兄に「追いつけるように」

昌平高MF鎌田大夢は福島ユナイテッドFCから将来の兄超えを目指す
 福島からステップアップし、兄を超える――。来季からの福島ユナイテッドFC加入が内定した昌平高MF鎌田大夢(3年)が27日、埼玉県北葛飾郡杉戸町の同校で加入内定記者会見に出席。高い技術・戦術眼を持つ注目MFは「兄がドイツで頑張っているんですけれども、その兄に追いつけるように、福島では日々のトレーニングに全力で取り組んで、少しでも早く試合に出場してチームに貢献できるように頑張っていきたい」と福島から日本代表FWの兄・鎌田大地(フランクフルト)に追いつき、追い越していくことを誓った。

 記者会見は鎌田に加え、福島の竹鼻快GM、福島の提携クラブである湘南ベルマーレと福島のスカウトグループのリーダーに当たる湘南・牛島真諭強化担当兼スカウト、昌平の城川雅士校長、同サッカー部の藤島崇之監督が出席。鎌田は牛島スカウトから「攻撃のところでアイディアを持ってゴールに向かうところだったり、ラストパスで変化をつけられてチームをより勢いづけるような選手」と評価され、藤島監督からは「ゲームの中で生きる技術を持っている。スルーパスの精度、『ここ出すの?』というセンスの高さがある。今、チームにとっては絶対に欠かせない存在になっています」と紹介された。

 悩んだ時に支えとなったのは兄の存在だった。鎌田は180cmの兄と異なり、170cmと小柄。2年時はタレント揃う昌平でBチームにいた。技術力を評価されていたが、トップチームで先発するレベルまでには達しておらず、守備面なども課題に。一時はBチームでもベンチ外となり、落胆したこともある。

 だが、「親に話したりして『(兄の)大地もそういう時期があって、それを乗り越えたからこそ今がある』と言われて、自分も今ここで耐えて、その壁を乗り越えればもっと成長できるかなと思って、腐らずにもう一度打ち込み直して頑張っていこうと思いました」。気持ちを入れ直して取り組んできた鎌田は最終学年となった今年、培ってきたものが実を結ぶ形で飛躍。怪我に悩まされながらも、試合でよりボールに絡んで技術力を発揮し、相手にとって嫌なプレー、ゴールに繋がるプレーをすることができるようになったMFはプロ入りを勝ち取った。

 やはり、兄の存在は特別だ。普段は直接電話したり、LINEしたりすることもない。家族のグループLINEにプロ入りを報告すると、「おめでとう」の一言だけ寄せられていたという。鎌田は「結構、冷たいです」と苦笑するが、それでも兄は目標であり、憧れの存在。「大地は凄く身近な存在なんですけれども、サッカーでは大分、上の世界というか、離れてしまったと思うんですけれども、それが一つの目標としてサッカーを頑張れているので、憧れでもありますし、『いつか絶対に超えてやろう』という存在なので、大地がいるから自分もあるのかなと思っています」とその大きな存在に感謝もしていた。

 兄を超えるような選手、J1や世界に羽ばたいていく選手になるために必要なものとして鎌田は、「大地は技術も身長もありますけれど、自分には身長がない分、技術でさらに大地より上を目指すことが大地を追い越すために必要かなと思う」と分析する。

 選手権埼玉県予選決勝でゴールを決めるなどゴールに絡む動きも増えている鎌田だが、兄は東山高(京都)2年時にプリンスリーグ関西で得点王&アシスト王。鎌田は「大地の高校時代は凄く上手いというイメージがある。(自分は) 目に見える結果を残せていない」と高校時代の兄の力にまだ達していない、という印象を口にしていた。だからこそ、福島でもっともっと努力をして兄を技術で上回る選手になることを誓う。

 鎌田は今月30日に開幕する全国高校サッカー選手権に出場する。「(いずれも選手権不出場の)大地からもお父さんからも『オマエが出てくれ』と言われていて、出れて良かったです」という舞台に立つ。昌平の藤島監督も認めるように、鎌田は選手権予選や2日前まで開催されたプリンスリーグ関東参入戦で強豪校、Jクラブユース相手に活躍。本人も自信を持って全国に臨む。

「(福島入りが決まったことで)注目度も高く上ってくると思いますし、それをネガティブに捉えずに自分の良いところ、上手さなどをより多くの人に見てもらって『鎌田大地の弟』ではなくて、『鎌田大夢』で名前を売って、広めていければ良いなと思います。自分のプレーが通用するという大きな自信がつきましたし、最近の練習でもどんどん成長してきているんで、選手権では『絶対にやってやるぞ』という気持ちで通用すると思うので、自分の良いところを出しながらやっていきたい」。兄が出ることのできなかった選手権に出場することで一つ壁を超えた。次はそこで活躍し、「鎌田大夢」の名を広めてから福島での挑戦をスタートする。

(取材・文 吉田太郎)
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横浜FM、金沢の大卒2年目DF山本義道を完全移籍で獲得!

 横浜F・マリノスは27日、ツエーゲン金沢のDF山本義道(24)を完全移籍で獲得したことを発表した。

 山本はびわこ成蹊スポーツ大の卒業から2018年に金沢に加入。今季はJ2リーグで40試合3得点を記録していた。金沢の公式サイトで「金沢で2年間という時間を過ごし、柳下監督をはじめとしたスタッフの皆さん、選手のみんな、そしていつも背中を押してくれるサポーターの皆さんのおかげで大きく成長できました」とコメント。「皆さんにプレーしている姿を見てもらえるように、ツエーゲン金沢でやってきた事に自信を持って次のステージでも頑張ってきます!」と伝えている。

 横浜FMの公式サイトでは「横浜F・マリノスという、歴史と伝統のあるクラブでサッカーができることを大変嬉しく思うと同時に、強い覚悟を持ってきました。一日一日成長していけるように努力していきます。これからよろしくお願いします!」と意気込みを伝えている。

以下、プロフィール
●DF山本義道
(やまもと・のりみち)
■生年月日
1995年7月25日(24歳)
■身長/体重
185cm/73kg
■出身地
福岡県
■経歴
作陽高-びわこ成蹊スポーツ大
■出場歴
J2リーグ:53試合4得点
天皇杯:0試合0得点

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米倉が千葉に“完全復帰”、今夏G大阪からレンタル「5年半は僕の一生の宝物です」

DF米倉恒貴が千葉に完全復帰
 ジェフユナイテッド市原・千葉は27日、ジュビロ磐田から期限付き移籍していたDF米倉恒貴(31)が2020シーズンから完全移籍することを発表した。

 07年に千葉でプロ生活をスタートした米倉は14年にG大阪に加入し、3冠に貢献した。19年7月に5年半ぶりに古巣千葉に期限付き移籍で戻り、16試合1得点だった。千葉の公式サイトを通じて、「また大好きなジェフの一員としてプレーできることをうれしく思います。自分の経験や持っているもの全てをジェフに還元できるように全力で頑張ります。みんなで力を合わせて必ずJ1昇格しましょう!」とコメント。

 G大阪を通じて、「5年半ありがとうございました。この5年半での出会いや経験は僕の一生の宝物です。いつも支えていただいたガンバに関わる全ての人に感謝しています。本当にありがとうございました!」とコメントを発表した。

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北九州GK高橋拓也が契約更新

 ギラヴァンツ北九州は27日、GK高橋拓也(30)との来季契約を更新したことを発表した。

 高橋はクラブ公式サイトを通じ、「来シーズンもギラヴァンツ北九州でプレーできることを嬉しく思います。ピッチ内外でチームを助けていけるよう努力します」と伝えている。

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桐蔭横浜大DF佐藤喜生が来季北九州に加入

桐蔭横浜大のDF佐藤喜生が来季北九州へ
 ギラヴァンツ北九州は27日、桐蔭横浜大のDF佐藤喜生(22)の来季加入を発表した。

 佐藤はクラブ公式サイトを通じ、「幼い頃からの夢であったプロサッカー選手というキャリアをこのギラヴァンツ北九州という素晴らしいクラブでスタート出来ることを大変嬉しく思います」とコメント。「1日でも早くギラヴァンツ北九州の勝利に貢献出来るよう、精進して参りますので応援宜しくお願いします」と伝えている。

以下、プロフィール
●DF佐藤喜生
(さとう・よしき)
■生年月日
1997年11月6日(22歳)
■身長/体重
183cm/71kg
■出身地
新潟県
■経歴
北越高-桐蔭横浜大

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湘南FW鈴木国友の鳥取へのレンタル期間が満了…来季は北九州に期限付き移籍

 湘南ベルマーレは27日、FW鈴木国友(24)のガイナーレ鳥取への期限付き移籍が満了となったことを発表した。またギラヴァンツ北九州への期限付き移籍も発表している。

 鳥取の公式サイトで、鈴木は「僕自身中々勝利に貢献できず、悔しい気持ちもありますが、多くの事を学べた半年間でもありました。どんな時でも温かい声援を送って頂いた、ファン、サポーターの皆さまには本当に感謝しています」とコメントしている。

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 湘南ベルマーレは27日、FW鈴木国友(24)のガイナーレ鳥取への期限付き移籍が満了となったことを発表した。またギラヴァンツ北九州への期限付き移籍も発表している。

 鳥取の公式サイトで、鈴木は「僕自身中々勝利に貢献できず、悔しい気持ちもありますが、多くの事を学べた半年間でもありました。どんな時でも温かい声援を送って頂いた、ファン、サポーターの皆さまには本当に感謝しています」とコメントしている。

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栃木がGK浅沼優瑠と契約満了

 栃木SCは27日、SC相模原から期限付き移籍をしているGK浅沼優瑠(27)との契約が満了となったことを発表した。

 また、相模原も浅沼との契約満了を発表している。

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磐田MFアダイウトンはFC東京へ完全移籍「5年間ありがとうございました」

MFアダイウトンはFC東京へ
 FC東京は27日、ジュビロ磐田のMFアダイウトンを完全移籍で獲得したことを発表した。

 ブラジル人MFのアダイウトンは15年にパラナ・クルーベから期限付き移籍で磐田に加入。J2リーグ39試合17得点でJ1昇格に大きく貢献すると、16年に完全移籍となった。19年は33試合7得点だった。FC東京を通じて、「東京というクラブに加入できる事になりとても嬉しく、感謝の気持ちでいっぱいです。クラブの目標であるタイトル獲得のためにチームメイト、スタッフ、関係者のみなさんと共に戦い、チームの勝利に貢献できるように頑張ります」とコメントを発表。磐田を通じて、以下のコメントを発表した。

「サポーターの皆さん、チーム関係者の皆さん、選手の皆さん、5年間お世話になり、ありがとうございました。皆さんにいつも応援やサポートをいただき、感謝しております。チームは変わりますが、来年J1リーグに昇格する事を応援しております。ありがとうございました」

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柏がG大阪FW呉屋大翔を完全移籍で獲得! 今季は長崎でJ2日本人トップ22ゴール

FW呉屋大翔がJ1昇格の柏に完全移籍
 柏レイソルは27日、V・ファーレン長崎に期限付き移籍していたガンバ大阪のFW呉屋大翔(25)を完全移籍で獲得したことを発表した。

 16年にガンバ大阪でキャリアをスタートした呉屋は18年は徳島、19年は長崎にレンタル移籍。今季はJ2リーグで得点ランク3位、日本人トップとなる22ゴールを記録し、キャリアハイを更新していた。各クラブを通じて、以下のコメントを発表している。

□柏
「このたび柏レイソルに加入することになりました呉屋大翔です。高校時代に3年間を過ごした柏に帰ってきたことに縁を感じています。柏レイソルの勝利に貢献できるように必死に頑張ります。応援よろしくお願いします」

□長崎
「この度、柏レイソルに移籍することになりました。まず、この決断を尊重し、あと押しをしてくれた髙田明社長をはじめ、監督、スタッフ、フロントの方々に感謝をしています。シーズン途中の加入でしたが、とても温かく、家族のように受け入れてくれたV・ファーレン長崎が大好きです。長崎の街並みも、出会った人も、チームメイトも最高で、とても居心地が良かったです。それと同時に、J1に昇格できなかった責任をとても感じていました。しかし、やっぱり今の自分にはこの決断が必要だと思い決めました。長崎で経験させてもらったことを自信にして必死に頑張ります!

 そして、最後にサポーターの皆さん。天皇杯後の声援と景色は一生忘れません。プロになって初めて作ってもらった個人チャント、すごくうれしかったです。またどこかで聞けたらと思っています。約9ヶ月、ありがとうございました!長崎大好きです!!」

□G大阪
「この度、柏レイソルに移籍することになりました。大卒1年目の頃から2年と3ヵ月ほどでしたが有難うございました。ガンバでは悔しいことの方が多くて、なかなか皆さんの期待に応えることはできませんでした。でもこの気持ちを今後のサッカー人生にぶつけていきたいと思います。ガンバは今までもこれからも僕の憧れのクラブです。パナスタでプレーできるのを楽しみにしています。有難うございました!!」

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清水が社長交代…左伴繁雄氏が退任、千葉ロッテマリーンズの元社長・山室晋也氏が就任へ

 清水エスパルスは27日、代表取締役の左伴繁雄氏(64)の退任と、後任として山室晋也氏(59)が就任することが内定したことを発表した。2020年1月上旬の臨時株主総会および取締会を経て、正式に決定されるという。

 左伴氏はクラブ公式サイトを通じ、「エスパルスの輝かしい未来に想いを馳せながら、皆様のご多幸をご祈念申し上げます。終生の仲間としてこの5年間、本当にありがとうございました」とコメントしている。

 山室氏は2013年にプロ野球の千葉ロッテマリーンズ顧問に就任し、翌年から球団社長を務めていた。今月に社長職を退任している。

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鹿児島、今季現役引退の田中秀人氏を強化担当に

 鹿児島ユナイテッドFCは27日、今季限りで現役を引退した田中秀人氏(34)が2020年2月1日よりフットボール本部強化担当に就任することを発表した。

 田中氏はクラブ公式サイトを通じ、「選手人生を賭けて戦ったこのクラブで、立場を変えてまた戦えることを嬉しく思うと同時に、大きな使命と責任を感じています」とコメント。「クラブの進化、発展はもとより、それに伴って、鹿児島県全体のスポーツ文化が皆様にとっての元気の源になるように精一杯尽力したいと思います」と意気込みを伝えている。

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鹿児島、今季現役引退の田中秀人氏を強化担当に

 鹿児島ユナイテッドFCは27日、今季限りで現役を引退した田中秀人氏(34)が2020年2月1日よりフットボール本部強化担当に就任することを発表した。

 田中氏はクラブ公式サイトを通じ、「選手人生を賭けて戦ったこのクラブで、立場を変えてまた戦えることを嬉しく思うと同時に、大きな使命と責任を感じています」とコメント。「クラブの進化、発展はもとより、それに伴って、鹿児島県全体のスポーツ文化が皆様にとっての元気の源になるように精一杯尽力したいと思います」と意気込みを伝えている。

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讃岐、関西学院大MF岩本和希の来季加入を発表

関西学院大のMF岩本和希が来季讃岐へ
 カマタマーレ讃岐は27日、関西学院大のMF岩本和希(22)が来季加入することを発表した。

 岩本はクラブ公式サイトを通じ、「これまで支えてくださった方々への感謝と、サッカーを楽しむ心を忘れず、チームのJ2昇格に貢献できるよう頑張ります。応援よろしくお願いします!」と伝えている。

以下、プロフィール
●MF岩本和希
(いわもと・かずき)
■生年月日
1997年4月7日(22歳)
■身長/体重
174cm/66kg
■出身地
大阪府
■経歴
G大阪ユース-関西学院大

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長崎がFW富樫敬真を完全移籍で獲得! 1年で町田に別れ「温かいホーム感が好きでした」

FW富樫敬真は長崎へ
 V・ファーレン長崎は27日、FC町田ゼルビアからFW富樫敬真を完全移籍で獲得したことを発表した。

 横浜F・マリノスでプロ生活をスタートした富樫は今季、町田に完全移籍で加入。19シーズンはJ2リーグ30試合出場5得点だった。長崎を通じて、「来年こそJ1に戻るよう、僕はFWとして仕事をすることと、長崎の子どもたちに夢を与えれるよう、ベストを尽くしていきたいです」と意気込んだ。町田を通じて、以下のコメントを発表している。

「チーム、個人として、どんな状況でも、いつも変わらずポジティブな応援をしてくださってありがとうございました。FC町田ゼルビアの温かいホーム感が好きでした。チームの力になりきれないまま、移籍する事は悔やまれますが、自分のベストなプレーや姿を皆さんにお見せできるよう頑張ってきます。短い1年間でしたが、本当にたくさんのサポート、ありがとうございました」

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金沢、22歳のブラジル人DFホドルフォを期限付き移籍で獲得「チットと呼んで」

 ツエーゲン金沢は27日、メトロポリターノ(ブラジル)のDFホドルフォ(22)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。ホドルフォは今季まで山形でプレーしていた。

 ホドルフォは今季J2リーグで10試合に出場。山形の公式サイトでは「まず最初に神様をはじめ、家族、代理人、そして何よりも日本で初めてプレーする機会作って頂いたモンテディオ山形に心から感謝します」とコメント。「山形で過ごした日々を一生忘れません。山形でプレー出来た事を誇りに思います。そして、ここで得た貴重な経験をこれからもいつまでも大事にしながら成長を目指します」と伝えている。

 金沢の公式サイトでは「ツエーゲン金沢のファン・サポーターの皆さん、私のことは『チット』と呼んで下さい」とコメント。「2020年シーズンは自分のベストを尽くし、全てをファン・サポーターの皆さんに捧げる気持ちでプレーしますので、共に闘いJ1へ昇格しましょう」と伝えている。

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大分FW三平和司が契約を更新「一緒に闘ってください」

 大分トリニータは27日、FW三平和司(31)との来季契約を更新したことを発表した。

 三平はクラブ公式サイトを通じ、「みなさんのおかげで目標達成できとてもよいシーズンになりました。そして来年は難しいシーズンになると思いますが、みんなで一つになって闘えば必ずよいシーズンにできると思っています。一緒に闘ってください。それではみなさん良いお年を!」と伝えている。

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徳島DF内田裕斗が鳥栖へ「徳島に来て1年目にはサポーターの皆さんと喧嘩することもあり…」

DF内田裕斗が鳥栖へ
 サガン鳥栖は27日、徳島ヴォルティスのDF内田裕斗(24)を完全移籍で獲得したことを発表した。

 内田は2015年にガンバ大阪から徳島に加入していた。徳島の公式サイトでは「5年間、徳島でお世話になり、色々な経験をさせていただきました」とコメント。「徳島に来て1年目にはサポーターの皆さんと喧嘩することもあり、その仲直りの印に今の僕のチャントがあります。僕の宝物です」と伝えている。

「そして今シーズンは、徳島に在籍した中で1番大好きなシーズンになりました。J2優勝やJ1昇格は叶いませんでしたが、みんなとサッカーをできたこと、みんなと戦えたこと、みんなとLV(LOVE VORTIS)をできたこと。本当にどれも最高の瞬間でした」

「勝った時はみんなが喜んでいるのを後ろで見守り、負けた時は誰よりも先に前に出て挨拶をするリカルドの下でサッカーができたことに誇りを持っています。リカルドと共に歩んだ3年間を含むこの5年間は、最高のヴォルティス人生でした。ありがとうございました」

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町田MFロメロ・フランクが3年ぶりに新潟へ「J1昇格のために、全身全霊で」

 アルビレックス新潟は27日、FC町田ゼルビアのMFロメロ・フランク(32)が完全移籍で加入することを発表した。

 ロメロ・フランクは2017シーズンに新潟でプレー。新潟の公式サイトでは「2年前に所属していたときは、自分の中ですごく悔いの残るシーズンであり、その後に移籍という形でクラブを去ってしまったことが心残りでした。このたび、また新潟に戻ってプレーできることを嬉しく思っています。J1昇格のために、全身全霊で戦っていきますので、ご声援をよろしくお願いします」と伝えている。

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長野、今季退団のDF大島嵩弘の移籍先が決定

 AC長野パルセイロは27日、今季限りで退団するDF大島嵩弘(31)の移籍先が決定したことを発表した。

 移籍先は栃木シティFCになるという。

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沼津が讃岐MF鈴木拳士郎を獲得「小学生、中学生とお世話になったチーム」

 アスルクラロ沼津は27日、カマタマーレ讃岐のMF鈴木拳士郎(23)を完全移籍で獲得したことを発表した。

 鈴木は讃岐の公式サイトで「なにもできなかった2年間でしたが、常に応援してくれるファンのみなさん、サポーターのみなさんには感謝してもしきれません!香川に住んでみていろいろな出会いがあり、本当に大好きになりました!」と感謝のコメントをしている。

 また沼津の公式サイトでは「アスルクラロ沼津は僕にとって大切なチームであり、小学生、中学生とお世話になったチームです。僕の地元、沼津でプロサッカー選手としてできることをとても楽しみにしてますし、感謝してます!J3優勝という目標を達成するために、僕は全力で戦います!」と意気込みを伝えている。

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水戸、松本MF安東輝を期限付き移籍で獲得

 水戸ホーリーホックは27日、松本山雅FCのMF安東輝(24)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。

 安東は水戸の公式サイトで「素晴らしいチームの一員になれたこと大変嬉しく思っています。チームの期待に応えられるように全力でプレーします」と伝えている。

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広島、2020シーズンのスローガン「積攻 SEKIKO MORE AGGRESSIVE」を発表

 サンフレッチェ広島は27日、2020シーズンのスローガンを発表した。「積攻 SEKIKO MORE AGGRESSIVE」としている。

 クラブ公式サイトではスローガンを説明。「これまで『積み重ねてきたもの』をベースに、チームとしてさらに求めていく『積極性』と、より『攻撃的』なサッカーを目指していく姿勢を『積攻 SEKIKO MORE AGGRESSIVE』と表現しました」と伝えている。

「『右肩上がりのライン』を多用しながら、『動き』と『個性』を感じられるデザインにし、『積攻』に込めた想いを表しています」

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巻誠一郎の引退試合で大黒摩季のスペシャルミニライブ開催が決定

巻誠一郎の引退試合は2020年1月13日に行われる
 ロアッソ熊本は27日、2020年1月13日に行われる巻誠一郎の引退試合で、歌手の大黒摩季さんがスペシャルライブを行うことを発表した。

 引退試合は来年1月13日の13時、熊本市のえがお健康スタジアムでキックオフ。ライブは12時30分頃に行われる予定となっている。

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C大阪MF水沼宏太が10年ぶりに横浜FMへ!

MF水沼宏太が横浜FMへ
 横浜F・マリノスは27日、セレッソ大阪のMF水沼宏太(29)を完全移籍で獲得したことを発表した。

 神奈川県出身の水沼は横浜FMの育成組織でプレーし、2007年から10年の途中までトップチームでプレーしていた。水沼は横浜FMの公式サイトを通じ、「2019年Jリーグチャンピオンのマリノスの仲間に加えて頂きとても嬉しく、感謝しています。またトリコロールのユニフォームを着て戦えることが今からとても楽しみです」と意気込みを伝えている。

 また3年間を過ごしたC大阪の公式サイトでもコメントを掲載。「セレッソ大阪のメンバーとして3年間、最高な時間を過ごさせていただきました。最高の仲間に出会えたおかげで、自分らしくチームのために全力で戦い抜くことができたと思っています」と伝えている。

「仲間と共にルヴァンカップと天皇杯の2つのタイトルを獲得できたことは本当に嬉しく、僕自身にとってもタイトルを獲るということは初めてのことで、貴重な経験を積むことができました。良い時ばかりではなく、うまくいかない時もありましたが、僕にとってセレッソ大阪で過ごした時間の全てが、かけがえのない時間であり財産となりました」

「大好きで心強いチームメイト、ロティーナ監督、イバンコーチ、コーチングスタッフを始め、前監督のユンさん、社長、フロントスタッフ、スポンサーの方々、そしてセレッソ大阪を愛するファン・サポーターの皆さん。こんな僕にたくさんの愛情を注ぎ、助けてくださり、成長させていただき、本当にありがとうございました!とても幸せな3年間でした」

「セレッソ大阪はもちろん、何もわからず飛び込んだ大阪の街は、自分の人生において絶対忘れることのない大好きな街になりました。セレッソ大阪で得た自信を胸に、明るく笑顔で!ポジティブに自分らしく!これからも高みを目指して全力で闘います!」

以下、プロフィール
●MF水沼宏太
(みずぬま・こうた)
■生年月日
1990年2月22日(29歳)
■身長/体重
176cm/72kg
■出身地
神奈川県
■経歴
横浜FMJrユース-横浜FMユース-横浜FM-栃木-横浜FM-栃木-横浜FM-鳥栖-横浜FM-鳥栖-FC東京-C大阪-FC東京-C大阪
■出場歴
J1リーグ:252試合32得点
J2リーグ:50試合7得点
J3リーグ:9試合3得点
カップ戦:41試合8得点
天皇杯:25試合9得点
ACL:11試合3得点

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3冠達成“最強”明治大DF小野寺健也、山形に来季加入!

明治大のDF小野寺健也が山形へ
 モンテディオ山形は27日、明治大のDF小野寺健也(22)の来季加入を発表した。

  明治大は今季リーグ戦、総理大臣杯、全日本大学選手権(インカレ)の3大タイトルを獲得。小野寺も3冠達成に大きく貢献していた。クラブ公式サイトを通じ、「プロとしてのキャリアをモンテディオ山形でスタートできることを大変嬉しく思い、感謝の気持ちでいっぱいです。チームの勝利に貢献できるように頑張ります」とコメントしている。

以下、プロフィール
●DF小野寺健也
(おのでら・けんや)
■生年月日
1997年11月18日(22歳)
■身長/体重
184cm/77kg
■出身地
神奈川県
■経歴
秦野本町SS-秦野南中-日大藤沢高-明治大

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京都の大卒2年目MF重廣卓也、福岡に完全移籍!

MF重廣卓也が福岡へ
 アビスパ福岡は27日、京都サンガF.C.のMF重廣卓也(24)を完全移籍で獲得したことを発表した。

 プロ2年目の重廣は今季J2リーグで29試合に出場し、2得点を決めていた。京都の公式サイトで「2年間お世話になりました。プロサッカー選手としての第一歩を京都サンガF.C.で踏み出す事ができ、大変嬉しく思います。そして、ここでの2年間の経験は僕にとって非常に大きな財産となりました」とコメントしている。

以下、プロフィール
●MF重廣卓也
(しげひろ・たくや)
■生年月日
1995年5月5日(24歳)
■身長/体重
178cm/65kg
■出身地
広島
■経歴
広島皆実高-阪南大-京都
■出場歴
J2リーグ:61試合5得点
天皇杯:1試合0得点

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金沢、新潟DF長谷川巧のレンタル期間を延長

 ツエーゲン金沢は27日、アルビレックス新潟から期限付き移籍をしているDF長谷川巧(21)との移籍期間を延長することを発表した。

 長谷川はクラブ公式サイトを通じ、「2020年シーズンもツエーゲン金沢でプレーすることになりました。まずは怪我を治してチームに貢献できるように頑張ります!」とコメントしている。

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大宮MF石川が契約更新「来シーズンこそJ1昇格」

 大宮アルディージャは27日、MF石川俊輝(28)との来季契約を更新したことを発表した。

 クラブ公式サイトを通じ、石川は「来シーズンこそJ1昇格という目標を達成できるように全身全霊を注ぎます!」とコメントしている。

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栃木、MF荒井秀賀と契約更新

 栃木SCは27日、MF荒井秀賀(20)との来季契約を更新したことを発表した。

 荒井は今季J2リーグで2試合に出場。クラブ公式サイトを通じ、「栃木SCに関わる全ての皆さんへの感謝の気持ちを持ち、チャレンジ精神をもってプレーします!」とコメントしている。

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横浜FCのGK辻周吾が愛媛へ「僕も負けないように頑張ります」

 横浜FCは27日、GK辻周吾(22)が愛媛FCに完全移籍することを発表した。

 辻は今季J2リーグでの出場はなかった。クラブ公式サイトで「横浜FCではいろいろな経験をさせていただき感謝しています。もっと試合に出場して、チームに貢献できれば良かったのですが、何も力になれませんでした」とコメントしている。

「来シーズンJ1リーグでの横浜FCの飛躍に期待しています。僕も負けないように頑張ります。約2年の間、ありがとうございました!」

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水戸、レンタル加入MF山田康太と“電子契約”「離れた場所でも円滑に契約締結」

水戸とMF山田康太が“電子契約”
 水戸ホーリーホックは27日、横浜F・マリノスから期限付き移籍をしたMF山田康太との契約に、Web完結型クラウド契約サービス「クラウドサイン」を採用したことを発表した。

 クラブ公式サイトによると、契約締結とオフシーズンが重なることで発生する海外や全国各地に散らばる選手たちとの煩雑なやりとりを解消するため、「クラウドサイン」を採用。「契約締結のスピードが、有力な選手確保にも重要な要因となっており、契約に関わる生産性の向上はクラブ運営に大きなメリットをもたらします」とそのスピード感も決め手になったという。

「オンラインによる電子署名により、スピーディでペーパーレスな契約業務を完結、郵送費や印紙代などのコスト削減ができるクラウドサインを活用することで、これらの解決に繋がることを期待します」とも伝えている。

 今回初めて電子契約に臨んだ山田は、クラブ公式サイトを通じ、「今回クラウドサインによる電子契約サービスで初めて契約の締結を致しましたが、サッカー選手のオフシーズンは海外旅行や、遠隔地での自主トレなどの過ごし方が多く、離れた場所でも円滑に契約締結でき、非常に便利なサービスだと感じました」とコメントしている。

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八戸、MF貫名航世との契約を更新

 ヴァンラーレ八戸は27日、MF貫名航世(24)との来季契約を更新したことを発表した。

 貫名は今季J3リーグで15試合に出場していた。

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山口MF佐藤健太郎が契約を更新

 レノファ山口FCは27日、MF佐藤健太郎(35)との来季契約を更新したことを発表した。

 佐藤は今季J2リーグで27試合に出場していた。

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名古屋の大卒ルーキーMF榎本大輝が徳島にレンタル「武者修行して参ります」

 徳島ヴォルティスは27日、名古屋グランパスのMF榎本大輝(23)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。1月のメディカルチェック後に正式契約となる。

 東海学園大在籍時の2018年から特別指定選手として名古屋でプレーしていた榎本。大卒1年目の今季はJ1リーグで2試合に出場、カップ戦には6試合に出場していた。名古屋の公式サイトで「1年間色々な経験をさせてもらい、ありがとうございました。この経験を生かし、徳島にて武者修行して参ります」と伝えている。

 また徳島の公式サイトでは「『エノ』って呼んでもらえるとありがたいです。徳島ヴォルティスの皆さんに早く認めてもらえるように、また、自分という人間を理解してもらえるようにプレーで魅せていくので、共に頑張っていきましょう」とコメントしている。

以下、プロフィール
●MF榎本大輝
(えのもと・だいき)
■生年月日
1996年6月21日(23歳)
■身長/体重
163cm/60kg
■出身地
千葉県
■経歴
ヴィヴァイオ船橋S.CJrユース-中央学院高-東海学園大-名古屋
■出場歴
J1リーグ:4試合0得点
カップ戦:7試合0得点
天皇杯:0試合0得点

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甲府DF内田健太が契約更新「J1昇格を来季は成し遂げれるように」

 ヴァンフォーレ甲府は27日、DF内田健太(30)との来季契約を更新したことを発表した。

 内田は今季J2リーグで37試合3得点を記録している。クラブ公式サイトを通じ、「今シーズン果たせなかったJ1昇格を来シーズンは成し遂げれるよう甲府の為に頑張りたいと思います」と意気込みを伝えている。

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千葉、MF小島秀仁との来季契約を更新

 ジェフユナイテッド千葉は27日、MF小島秀仁(27)との来季契約を更新したことを発表した。

 小島はクラブ公式サイトを通じ、「来年もジェフ千葉の一員としていれることを誇りに思います。ジェフ千葉に関わる全ての人が幸せな1年になるために、1年間闘います。応援よろしくお願いします」と伝えている。

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水戸FW清水慎太郎がレンタル満了、大宮から岡山に完全移籍へ

 水戸ホーリーホックは27日、大宮アルディージャから期限付き移籍をしていたFW清水慎太郎(27)の契約が満了したことを発表した。また大宮からファジアーノ岡山に完全移籍することも発表されている。

 清水は今季J2リーグで37試合8得点を記録。水戸の公式サイトで「J1昇格というシーズン当初に掲げた目標は達成できませんでしたが、水戸ホーリーホックに携わる全ての方々とともに、最後まで目標に向かって挑戦できたことは、僕にとって非常に大きな経験になりました」とコメントしている。

 また2011年から所属していた大宮のサイトでは「9年間ありがとうございました。僕自身、納得のいく結果は出せませんでしたが、プロ1年目から、たくさんのことを大宮から学びました。J2降格やリーグ優勝でのJ1復帰など、数多くの経験ができた大宮アルディージャというクラブは、僕にとって特別なクラブです!!」と感謝を伝えている。

 清水は岡山に13年から14年まで所属。公式サイトで「ただいま!!J2優勝して、J1昇格しましょう!応援よろしくお願いします!」と意気込みを伝えた。

以下、プロフィール
●FW清水慎太郎
(しみず・しんたろう)
■生年月日
1992年8月23日(27歳)
■身長/体重
175cm/72kg
■出身地
埼玉県
■経歴
浦和Jrユース-西武台高-大宮-岡山-大宮-岡山-大宮-水戸-大宮
■出場歴
J1リーグ:36試合2得点
J2リーグ:118試合20得点
カップ戦:16試合3得点
天皇杯:19試合4得点

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大宮MF川田拳登は栃木へのレンタル終了…来季から長野へ

MF川田拳登は来季から長野へ
 栃木SCは27日、大宮アルディージャから期限付き移籍をしていたMF川田拳登(22)との契約が満了したことを発表。来季からAC長野パルセイロに育成型期限付き移籍をすることも合わせて発表した。

 川田は2017年途中から栃木に加入。今季はJ2リーグで22試合に出場していた。栃木の公式サイトで「2年半、お世話になりました。このクラブで多くのことを学ぶことができ、とても良い経験となりました。来シーズンはカテゴリーが変わってしまいますが、しっかりチェックします!本当にありがとうございました!」と感謝を伝えている。

以下、プロフィール
●MF川田拳登
(かわた・けんと)
■生年月日
1997年7月9日(22歳)
■身長/体重
170cm/61kg
■出身地
埼玉県
■経歴
大宮Jrユース-大宮ユース-大宮-群馬-大宮-栃木-大宮
■出場歴
J1リーグ:0試合0得点
J2リーグ:54試合1得点
J3リーグ:11試合3得点
カップ戦:1試合0得点
天皇杯:3試合0得点

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横浜FM中川風希が京都に完全移籍!「J2優勝、J1昇格させるために来ました」

横浜FMのMF中川風希が京都に完全移籍
 京都サンガF.C.は27日、横浜F・マリノスのMF中川風希(24)を完全移籍で獲得したことを発表した。

 中川は今季途中から横浜FMに加入し、J1リーグ戦3試合に出場。カップ戦に1試合、天皇杯には2試合出場で1得点を記録していた。京都の公式サイトで「このクラブをJ2優勝、J1昇格させるために来ました。簡単なことではないですが全員で力を合わせて必ず成し遂げましょう!」と意気込みを伝えている。

 また、横浜FMの公式サイトでは「こんなにも素晴らしいチームメイト、監督、スタッフ、サポーター、横浜F・マリノス全てに関わる人たちとともにJ1優勝できたことは一生の宝物です。またどこかで会えることを楽しみにしています!短い間でしたが本当にありがとうございました」と感謝を伝えている。

以下、プロフィール
●MF中川風希
(なかがわ・かざき)
■生年月日
1995年7月3日(24歳)
■身長/体重
175cm/68kg
■出身地
埼玉県
■経歴
武南Jrユース-武南高-関東学院大-バルカス(スペイン)-ベティス・サン・イストロ(スペイン)-琉球-横浜FM
■出場歴
J1リーグ:3試合0得点
J2リーグ:3試合0得点
J3リーグ:42試合17得点
カップ戦:1試合0得点
天皇杯:3試合1得点

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沼津の伊藤洋仁GKコーチが秋田へ

 ブラウブリッツ秋田は27日、アスルクラロ沼津伊藤洋仁氏(32)がGKコーチに就任することを発表した。

 伊藤氏は2008年から13年まで沼津のアカデミーコーチを、14年から19年までトップチームのGKコーチを務めていた。沼津の公式サイトでは「6年間GKコーチを務めさせていただいたクラブには本当に感謝しております。ありがとうございました。多くのことを学び、J3昇格という大きな経験もすることができました」と感謝を伝え、「最後に、一人でも多くの子どもたちがアスルから育ちアスルクラロ沼津がさらなる発展をしていくことを心より願っております」と伝えている。

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不遇の“韓国のメッシ”デビューも…シュミット痛恨ファンブルのシントトロイデン、小林祐希ベフェレンに完封負け:ベルギー・リーグ第21節1日目

失点に肩を落としたGKシュミット・ダニエル
 ベルギー・リーグ第21節1日目が26日に各地で開催された。

 GKシュミット・ダニエル、FW鈴木優磨、FW伊藤達哉の所属する11位シントトロイデンは、敵地でMF小林祐希所属の15位ベフェレンと対戦し、0-1で完封負け。シュミットは20試合連続で先発フル出場した。鈴木も10試合連続でスタメン起用され、90分間プレー。伊藤はベンチ外だった。また、4戦連続スタメンの小林は前節に続いてフル出場。ベフェレンの2連勝に貢献した。

 ホームのベフェレンは前半35分に先制する。小林からパスを受けたFWベニ・バディバンガが敵陣中央で右足を振り抜くと、ワンバウンドしたシュートをシュミットがファンブル。こぼれ球に詰めたFWステファン・ミロシェビッチが右足で押し込み、1-0とした。

 追いかけるシントトロイデンは後半24分、2枚目の交代カードとして背番号10のFWイ・スンウを投入する。バルセロナの下部組織出身で“韓国のメッシ”とも呼ばれた21歳は今夏にヴェローナから完全移籍し、トップチーム未出場が続いていたが、ついに新天地デビューを果たした。

 しかし、シントトロイデンは最後までゴールが遠く、0-1で敗戦。2試合ぶりの黒星で4戦勝ちなし(1分3敗)となった。

 他会場ではFW伊東純也を擁する8位ゲンクがホームでFW豊川雄太所属の13位オイペンと対戦し、2-1で勝利。伊東は6試合連続でスタメンに名を連ね、前半12分に今季2得点目となる先制ゴールを記録。そのままフル出場し、2試合ぶりの白星に貢献している。オイペンの豊川はメンバー外だった。

 また、DF植田直通が在籍する16位セルクル・ブルージュは、アウェーで12位コルトライクと対決。植田は12試合連続で先発フル出場したが、チームは0-1で2戦ぶりの黒星を喫している。FW久保裕也がベンチ外となった3位ゲントは敵地で5位スタンダール・リエージュに1-0で勝利し、3試合ぶりの白星を飾った。

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