C大阪が柿谷ら4選手と契約更新に合意

C大阪FW柿谷曜一朗が契約更新
 セレッソ大阪は28日、FW柿谷曜一朗(29)、GKキム・ジンヒョン(32)、DFマテイ・ヨニッチ(28)、DF松田陸(28)と2020年シーズンの選手契約更新に合意したことを発表した。

 柿谷は今季J1リーグ戦23試合で3得点を記録し、キム・ジンヒョンは全34試合に出場。同じく全34試合に出場したヨニッチは1得点をマークし、松田は33試合で1得点を挙げた。

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@bookfun155 分野研究家

しかしこれ使っててケースの方のバッテリーが切れるとライトニングケーブル型のイヤフォンは使えなくなる。こういうところがあかんよね。

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@bookfun155 分野研究家

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鳥取MF那須がJFLの松江シティFCに期限付き移籍

 ガイナーレ鳥取は28日、MF那須甚有(20)が松江シティFC(JFL)へ期限付き移籍することが決定したと発表した。移籍期間は2020年2月1日から2021年1月31日までとなっている。

 鳥取U-18出身の那須は2018年にトップチームへ昇格。プロ2年目の今季はJ3リーグ戦2試合、天皇杯1試合に出場した。

 松江シティFCへの期限付き移籍にあたり、鳥取のクラブ公式サイトを通じて「試合に出て成長した姿を見せられるように頑張ってきます!」とコメントしている。

以下、クラブ発表プロフィール

●MF那須甚有
(なす・じんゆう)
■生年月日
1999年7月20日(20歳)
■出身地
岡山県
■経歴
岡山U-15-鳥取U-18-鳥取
■出場歴
J3リーグ:5試合
天皇杯:2試合

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松本、MFセルジーニョ&FWイズマとの契約更新が決定

松本MFセルジーニョが契約更新
 松本山雅FCは28日、MFセルジーニョ(29)とFWイズマ(28)について、2020年シーズンの契約更新が決定したことを発表した。

 セルジーニョは2017年から松本に所属し、今季はJ1リーグ戦15試合で2得点をマーク。今年9月に加入したイズマはJ1リーグ戦3試合に出場した。

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夏冬2冠逃すも…鳥栖U-15キャプテンは堂々と「最後は胸張って」

笑顔で握手をかわすMF福井太智(左)とFW鈴木大翔
[12.28 高円宮杯U-15決勝 鳥栖U-15 0-2 G大阪JY 味フィ西]

 試合後の表彰式。夏冬2冠を逃したサガン鳥栖U-15の選手の多くが目に涙を浮かべながらうつむく中で、キャプテンMF福井太智(3年)はしっかりと顔を上げていた。

「悔しさもあったんですけど、最後は胸を張って行こうと思いました。ロッカールームでも泣いている選手が多かったんですけど、胸を張って行こうとか、ありがとうといった声を掛けました」

 警戒していた2人にやられた。準決勝のあと、福井は決勝のポイントとして、G大阪JYの強力2トップ、FW南野遥海(3年)とFW鈴木大翔(3年)をどう封じるかを挙げていた。

 2人とは今夏、ラオスで行われたAFC U-16選手権2020予選を戦ったU-15日本代表でチームメイトだった。試合前から両者の意識は十分で、「お互い頑張ろう」「いい試合にしよう」と話し合っていたという。

「試合後にはナイスシュートと声を掛けました。あの2人には前を向かさないことを意識してやっていたけど、点を決めちゃうのは流石だなと思いました」

 この経験は次のステージで必ず生かす。福井ら主力はこのままユースに昇格することになる。「日本一を決める舞台で優勝と準優勝。嬉しさと悔しさの両方を味わうことはなかなかできないと思う。個人としてはもっと展開ができて、ボールも持てて、点を決められる選手、勝負を決められる選手になりたいと思っています」。


(取材・文 児玉幸洋)

●高円宮杯第31回全日本U-15選手権特設ページ

ポストにバーに嫌われた鳥栖U-15…浦十藏「得点王と二冠の両方を逃して悔しい」

突破を止められたFW浦十藏
[12.28 高円宮杯U-15決勝 鳥栖U-15 0-2 G大阪JY 味フィ西]

 シュートは2度も枠に嫌われた。完封負けでの敗戦に、サガン鳥栖U-15のFW浦十藏(3年)は「チームに迷惑をかけてしまった」と責任を背負いこんだ。

 浦は夏のクラブユース選手権の決勝でチームを優勝に導く決勝弾を記録。今大会も準々決勝までのチーム全得点をたたき出す活躍をみせていた。

 準決勝を終えた時点で4ゴール。決勝で得点していれば、得点王(5得点)も獲得できた。それだけに、「目標にしていた得点王と二冠の両方を逃して悔しい」と声を詰まらせる。

 父親の文寿さんはアームレスリング全日本マスターズレフトハンド-70kg部門のチャンピオン。両親から「藏を10個持てるくらいお金持ちになってほしい」という願いをかけられて、「十藏」と名付けられた。

 テレビ朝日系のスポーツ番組『やべっちFC』を見てサッカーをはじめようと思ったという突貫小僧。もちろんこれからもサッカー道に邁進するつもりで、「ユースのうちにJデビューがしたい。1年生からプレミアリーグに出られるように頑張りたい」と目標を語った。

(取材・文 児玉幸洋)

●高円宮杯第31回全日本U-15選手権特設ページ

相模原がベテランMF千明ら3選手と契約更新

相模原MF千明聖典が契約更新
 SC相模原は28日、MF千明聖典(32)、DF古川雅人(24)、GK三浦基瑛(23)と2020年シーズンの契約を更新したことを発表した。

 千明は今季J3リーグ戦で15試合、古川は3試合に出場。ルーキーの三浦は出場がなかった。

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松本FW韓勇太、プロ2年目は栃木にレンタル「自分の持ってる力を全力で出し続けていきたい」

 栃木SCは28日、松本山雅FCのFW韓勇太(23)が期限付き移籍で加入することを発表した。移籍期間は2020年2月1日から2021年1月31日まで。契約により、松本と対戦する全ての公式戦に出場できない。

 韓勇太は今季、朝鮮大から松本に加入し、ルーキーイヤーは鹿児島ユナイテッドFCに期限付き移籍。J2リーグ戦35試合で11得点を挙げた。

 栃木のクラブ公式サイトを通じ、「栃木SCの目標の為に、自分の持ってる力を全力で出し続けていきたいと思います! 常に貪欲に点と勝利だけを追い続けて、ファン、サポーターに喜びを与えられるよう闘っていきますので応援よろしくお願いします!」とコメントしている。

以下、クラブ発表プロフィール

●FW韓勇太
(ハン・ヨンテ)
■生年月日
1996年10月30日(23歳)
■身長/体重
182cm/78kg
■出身地
東京都
■経歴
東京朝鮮高-朝鮮大-松本-鹿児島-松本
■出場歴
J2リーグ:35試合11得点

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水戸が5選手との契約更新を発表

 水戸ホーリーホックは28日、MF平野佑一(23)、MF森勇人(24)、MF平塚悠知(23)、DF岸田翔平(29)、MF木村祐志(32)について、来季の契約を更新したことを発表した。

 水戸は今季J2で勝ち点70(19勝13分10敗)の7位。リーグ戦は平野が20試合、森が5試合、平塚が7試合、岸田が30試合に出場し、木村が33試合の出場で2得点をマークした。

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レンタルから約2年半ぶりに復帰…22歳DF庄司、来季は所属元のC大阪でプレーへ

DF庄司朋乃也がC大阪に復帰へ
 セレッソ大阪は28日、大分トリニータへ期限付き移籍していたDF庄司朋乃也(22)が復帰することを発表した。

 C大阪U-18から2016年にトップ昇格した庄司は、2017年途中から2018年まで金沢に育成型期限付き移籍し、今季から大分へ期限付き移籍。J1リーグ戦6試合、ルヴァン杯4試合、天皇杯2試合に出場した。

 C大阪のクラブ公式サイトを通じて「2年半ぶりに帰ることになりました。日々の練習から全力で取り組みたいと思っています」とコメントしている。

以下、クラブ発表プロフィール

●DF庄司朋乃也
(しょうじ・ほのや)
■生年月日
1997年10月8日(22歳)
■身長/体重
187cm/78kg
■出身地
群馬県
■経歴
クマガヤSC-C大阪U-18-C大阪-金沢-C大阪-金沢-C大阪-大分
■代表歴
U-16日本代表
U-17日本代表
U-18日本代表
U-20日本代表
U-21日本代表
■出場歴
J1リーグ:6試合
J2リーグ:63試合1得点
J3リーグ:23試合
カップ戦:7試合
天皇杯:4試合

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[MOM3098]法政二MF平野愛斗(2年)_チームを支えたボランチ、ミスを減らして「勝たせる選手に」

攻守でチームを支えた平野愛斗
[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[12.28 横山杯決勝リーグ 八千代0-0法政二 グリーン土合グラウンドA面]

 法政二高の水島光監督が「向かっていく気持ちがある。このチームでは珍しい」と期待を寄せる75番がチームを攻守で支え、ファイナルゲーム(決勝戦)進出へ望みをつなぐ勝ち点獲得に大きく貢献した。

 八千代高との一戦はスコアレスドローに終わっが、法政二の中心としてプレーしたのがMF平野愛斗(2年)だ。ボランチに入った平野は、最終ラインに下がってボールを受けるなど攻撃の組み立てに積極的に関与。広い視野と正確なキックでボールを散らし、セットプレーのキッカーも務めた。

 心掛けていることは「ミスをなくすこと」。中盤の中央でのミスは、そのまま失点につながりかねないため、自分に言い聞かせているという。「ボランチなので、チームの中心にならないといけないと自覚している。それはプレー中だけでなく、苦しい時間に声を出したり、チームの中心人物になって勝たせる選手になりたい」と、力強いまなざしで語った。

 明日28日には、勝ち点4で並ぶ鹿島学園高(茨城)との首位攻防戦が控えている。勝てば第10回大会以来、10年ぶりのファイナルゲーム進出となる。「周りは強豪校ばかり。ここで決勝に行って、優勝できたら自信につながる。明日は全員で気持ちを入れて、ベンチも含めて戦えたらいい」。そう語る平野がチームの勝利のために走り続け、法政二を横山杯の頂点へと導く。

(取材・文 清水祐一、取材協力 スポーツマネジメント)
▼関連リンク
横山杯 第20回全国ユース招待サッカー大会特設ページ
横山杯大会公式ページ

[J内定高校生の声_16]“絶品“スルーパスに注目。京都内定MF谷内田哲平、選手権で「ぜひ自分のプレーを見て下さい!」

スルーパスやゲームコントロールする力に注目、京都サンガF.C.内定の帝京長岡高MF谷内田哲平
 ゲキサカでは2020年にプロ入りする高校生選手たちをインタビュー。第16回は京都サンガF.C.内定の帝京長岡高MF谷内田哲平(3年)だ。

 中学3年時に帝京長岡の一員として出場したプリンスリーグ北信越で12得点。高校進学前から注目されてきた技巧派は、絶品のボールタッチや異質の視野の広さを特長とし、緩急自在のスルーパスやプレースキックなどからゴールをもたらす。19年3月に早くも内定を得た京都入りを決めた理由や就学前から学んできた長岡JYFCや帝京長岡への感謝、そして選手権、プロ入り後の意気込みなどを語った。

―時間が経っているけれど、改めて京都入りを決めた理由を。
「最初に声をかけてもらったので。あとはサンガが目指しているサッカーというのが、自分的には合うと思ったので、京都サンガに決めました」

―シーズン中から行く回数が増えていたが、京都の印象を。
「最初はパスサッカーというイメージが強くて、スタイルを貫いていたんですけれどもシーズン途中からはロングボールも増やしてきて、相手を見てサッカーをするようになったのかなという印象が強いです」

―京都の選手とのコミュニケーションも増えた。
「練習中などは色々な人と話すようになりましたし、練習以外の部分では福岡慎平君や上月壮一郎君と多くコミュニケーションを取ったりしています」

―一緒に食事も。
「一緒に遊んだこともありますし、一緒に焼き肉を食べに行ったこともあります」

―京都の生活にも少し慣れてきた?
「自分、長岡からどこにも出たことがなかったので新鮮というか、『来年、ここでやるぞ』という気持ちになりました」

―練習参加して感じた強みと課題。
「自分の得意なスルーパスなどの部分は通用するんですけれども、ミスの回数を減らすということは意識してやらないといけない」

―評価されている部分はどこだと感じている?
「自分の特長であるスルーパスやアイディアというものを評価されたと思うので、そこを続けてより一層強みにしていきたいと思っています」

―プロの世界の厳しさを目の当たりにした。
「チームとしても良い状態もありましたけれども、シーズン途中からあまり勝てなくなってきて、でもサンガのスタイルというのを貫いてあの結果なので、自分が来年入って良いアクセントになれるようにしていきたい」

―1年目の目標は?
「開幕からスタメンで試合に出ることですし、開幕だけじゃなくて出続けることが一番大事だと思っているので、その中で結果を残していきたい」

―長岡JYFC、帝京長岡高で培ったもの。
「このグラウンドで14年間やってきましたけれども、サッカーの楽しさやサッカーと向き合う姿勢などここで学んできたことは多いので、ここで学んできたことを来年京都で活かしていきたい」

―3、4歳から帝京長岡高のグラウンドに来て練習してきた。
「きょう(12月中旬)で最後という実感はないんですけれども、サッカーの全てをここで教わったと思っているんで、教わったことを活かさないといけない」

―感謝の念が強い。
「日本一という結果を獲って、感謝を示したい」

―ずっと一緒にやってきた仲間の存在。
「(晴山)岬や(矢尾板)岳斗は4歳の頃から一緒にやってきましたけれども、(選手権は)一緒にやる最後の大会なので、日本一を獲って3人だけじゃないですけれども、笑って終われるように頑張りたいです」

―何が谷内田君を作り上げた?
「自分の先輩である大分の小塚和季選手が(帝京長岡に)いて、自分が小学生の頃ここで練習している時などに(小塚選手の)プレーを見ていましたし、憧れの存在があったからこそ自分がここまで来れたと思っているので、本当にああいう選手になれるといいなと自分は思っています」

―背中を見せるのも役割。
「今、長岡JYFCというクラブがありますけれども、小さい子どもたちに夢を与えたり、目標にされる選手にならないといけないと思います」

―サッカー小僧なのは昔から。
「ずっとサッカーをやってきましたし、サッカーのことしか考えていないですね」

―サッカー以外では何をしていることが多い?
「サッカーがない日は友達とご飯に行ったり、趣味が釣りなので友達と釣りに行ったりします」

―どこで何を釣っている?
「海でイカとかアジとか釣ったりしています」

―場所は?
「新潟で言えば、柏崎だったり、この間はプリンスリーグの参入戦があって、自分は応援に行ったんですけれども、その時は石川の能登島で釣りをしていました」

―釣りの面白さは?
「餌を食わせる。自分はルアーでやっているんで、魚との駆け引きというかサッカーと繋がる部分も少しはあるのかなと思います」

―今後は釣りをする時間が少し減るかも。
「プロになったらサッカーが一番大事なので、サッカーや語学を学ぶことが大事になるかなと思っています」

―語学も学びたい。
「京都だったら、(福岡)慎平君とかスペイン語とかを勉強しているんで、そういう姿を見て自分もやらないといけないと思っています」

―自分の性格。
「マイペースです」

―京都で学んだり、刺激を受けた選手は?
「今年引退された、田中マルクス闘莉王選手です」

―どういうところを学ぶことができた?
「サッカーに対する思いなどを人一倍感じましたし、プロ意識が誰よりも強いと感じたので。プレースタイルが違いますけれども、サッカーに対する熱量というものは変わらないと思うので、自分もああやってプロとしての意識を持ってやっていきたいです」

―Jリーグクラブ内定選手として臨む選手権。
「プロとしての意地がありますし、みんなとの違いを出さないといけないと思っているので、絶対に活躍したいと思っています」

―今年1年間は悔しい経験が多かった。
「悔しいこともありましたけれども、やっぱり学んだことの方が多いと思っているので。仲間とやれる最後の大会ですし、ここまで育ててくれた(谷口総監督や古沢)監督、コーチもいるんで、その人たちのために恩返しできれば良いと思っています」

―精神的にも成長した。
「責任を結構背負うようになって、仲間の思いなどを感じるようになったし、そういうところが自分の成長に繋がっているのかなと思っています」

―選手権でどのようなプレーをしたい?
「見ている人も楽しめるプレーがしたいです。(その上で)結果にはこだわってやっていかないといけないので、最後は自分が勝たせて日本一を獲りたいと思っています」

―長岡の街に日本一を。
「みんなが思っていることだと思うんですけれども、この長岡をサッカーの街にしたいという思いというのはみんなが思っていることなので、それは今年の大会が一番鍵になってくるのかなと思っています」

―どのような戦いをしたい?
「スタイルは貫いて、最後まで戦いたい」

―サポーターに見て欲しいところ。
「自分の得意なスルーパスや得点に関わるプレー。自分がチームをコントロールするプレーなどを見てもらいたいです」

―現時点での京都での夢、目標を。
「京都ではまずスタメンを獲ることですし、その中でチームがJ1昇格ということを目標にやっているので、そこを目標にやっていきたいと思います」

―選手権で戦いたい選手はいる?
「青森山田の武田(英寿)とか、一緒のポジションなので対戦したいですね」

―勝つ自信は?
「あります」

―京都サポーターへメッセージを。
「帝京長岡高校から入る谷内田哲平です。来年は京都サンガの目標であるJ1昇格に貢献したいと思います。その前に選手権があるのでぜひ自分のプレーを見て下さい!」

(取材・文 吉田太郎)
●【特設】高校選手権2019
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群馬のDF鈴木とGK蔦が契約更新

 ザスパクサツ群馬は28日、DF鈴木順也(23)、GK蔦颯(25)との契約を更新したことを発表した。

 立正大から今季入団した鈴木はJ3リーグ戦で2試合に出場。アルティスタ浅間(北信越フットボールリーグ1部)から今季加入の蔦は、公式戦の出場がなかった。

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みんなで採点‼ 9発爆勝のヤング森保J、最も評価が高かったのは…

最も評価が高かったのは…
[12.28 キリンチャレンジカップ U-22日本代表 9-0 U-22ジャマイカ代表 トラスタ]

 U-22日本代表は28日、キリンチャレンジカップでU-22ジャマイカ代表と対戦し、9-0で勝利した。

 iOS版およびAndroid版で配信中の『ゲキサカアプリ』では、ユーザーが出場選手を採点。キックオフから試合終了30分後まで受け付けられた採点の平均点が発表された。

 最も評価が高かったのは、ダイレクトシュートで2得点決めたMF旗手怜央で『7.42』。2位はFW前田大然で『6.82』、3位はMF三笘薫で『6.61』だった。

【先発】
[U-22日本代表]
GK 1 山口瑠伊(エストレマドゥーラ) 5.90
DF 2 岩田智輝(大分) 5.95
DF 15 瀬古歩夢(C大阪) 6.00
DF 21 岡崎慎(FC東京) 5.92
MF 3 中山雄太(ズウォレ) 6.55
MF 6 長沼洋一(愛媛) 5.88
MF 10 安部裕葵(バルセロナ) 6.57
MF 11 旗手怜央(順大→川崎F) 7.42
MF 14 東俊希(広島) 6.18
MF 17 松本泰志(広島) 6.12
FW 9 前田大然(マリティモ) 6.82
【途中出場】
FW 19 一美和成(京都) 6.07
MF 13 岩崎悠人(札幌) 6.13
MF 7 三笘薫(筑波大→川崎F) 6.61
MF 8 高宇洋(山口) 5.80
MF 4 鈴木冬一(湘南) 6.07
MF 18 松岡大起(鳥栖) 5.85

※最高点8.5、最低点3.5の0.5点刻みで出場者全員を採点した平均点

 iOS版およびAndroid版の「ゲキサカ」アプリは、以下のバナーよりインストールまたはアップデートできます。みんなで日本代表を採点しよう!


●U-22日本vsU-22ジャマイカ テキスト速報
▼AFC U-23選手権タイ2020(東京五輪最終予選)特集ページ

岡山、DF濱田&DF田中裕介との契約更新を発表

 ファジアーノ岡山は28日、DF濱田水輝(29)とDF田中裕介(33)について、2020年シーズンの契約を更新したことを発表した。

 濱田は今季J2リーグ戦16試合、天皇杯1試合に出場。田中はJ2リーグ戦36試合に出場し、1得点を記録した。

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YS横浜の41歳FW安彦考真が契約更新「2020年を選手としてのラストイヤーにすると決意した」

 Y.S.C.C.横浜は28日、FW安彦考真(41)と2020年シーズンの契約を更新したことを発表した。

 安彦は練習生から正式契約に至った水戸を昨季限りで退団し、今季からYS横浜に加入。3月10日に行われたJ3第1節・鳥取戦で途中出場からJリーグデビューを飾り、計8試合に出場した。

 クラブ公式サイトを通じて「40歳でJリーガーになり、41歳でJリーグデビューをし、42歳になる2020年を選手としてのラストイヤーにすると決意した安彦です。来季でJリーガーとして3年目を迎えます。2020年というスポーツ界にとって非常に大きなターニングポイントとなる年を、選手生活の最後と決めました」と決意を明かし、「2020年シーズンは、サッカー選手生命を掛けて挑み、最高の結果を出すと共に、Y.S.C.C.がJリーグの理念を体現している象徴となるよう、選手自らが動き出し、地域密着の真の姿を見せていきます」と意気込んだ。

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19年爆勝締め!! U-22日本代表、ジャマイカからバリエーション豊かに大量9ゴール

U-22日本代表が19年ラストマッチでジャマイカに快勝
[12.28 キリンチャレンジカップ U-22日本代表 9-0 U-22ジャマイカ代表]

 U-22日本代表は28日、トランスコスモススタジアム長崎で年内ラストマッチとなるキリンチャレンジカップ・U-22ジャマイカ戦を行った。前半6分にMF中山雄太(ズウォレ)の得点で先制した日本は前半だけで大量5点のリードを奪うと、後半も4点を加点して9-0の勝利を収めた。

 U-22日本代表は3-4-2-1のシステムを採用し、GKに山口瑠伊(エストレマドゥーラ)、最終ラインは右からDF岩田智輝(大分)、DF岡崎慎(FC東京)、DF瀬古歩夢(C大阪)、ボランチに中山とMF松本泰志(広島)を配置。アウトサイドは右にMF長沼洋一(愛媛)、左にMF東俊希(広島)、インサイドハーフにMF旗手怜央(順大→川崎F)とMF安部裕葵(バルセロナ)を並べ、1トップにはFW前田大然(マリティモ)が入った。[スタメン&布陣はコチラ]

 試合開始早々の前半6分に日本が先制に成功する。旗手が突っかけてPA手前でファウルを誘ってFKを獲得。安部とともにボールの前に立った中山が左足を振り抜くと、凄まじい勢いで一直線に飛んだボールはネットに突き刺さり、スコアを1-0とした。同9分には右サイドの岩田が送ったグラウンダーのクロスに反応した安部のシュートがポストを叩くなど、その後も日本が主導権を握って試合を進める。

 前半16分には安部のスローインから最終ライン裏を突いた松本のクロスを、旗手が右足ボレーで沈めてリードを2点差に広げる。さらに同17分には旗手のスルーパスを右サイドで受けた長沼のラストパスを前田が流し込んで3点目。そして、同20分には中山のスルーパスから左サイドを駆け上がった東のクロスを旗手がダイレクトで沈め、リードは4点差に広がった。

 前半26分には右サイドをスピードで突破した前田の折り返しを安部が狙うも、シュートはGKアキーム・チェンバースに弾き出されてしまう。しかし、同27分にPA内で仕掛けた安部がファウルを誘ってPKを獲得。安部自らがキッカーを務めて放ったシュートはチェンバースに触れられながらも、ネットを揺らして前半だけで大量5点のリードに成功した。

 5-0とリードしたまま後半を迎えると、同2分に前田のヒールパスを受けた長沼が狙うもチャンバースに阻まれてしまう。しかし同6分、左サイドで得たFKを東が蹴り出すと、鋭いボールがゴール前に向かう。チームメイトには合わなかったものの、前田の動きにつられたチェンバースに触れられなかったボールは、そのままゴールマウスに吸い込まれて6点目が生まれた。U-22代表デビュー戦の東にとって、同代表初ゴールとなった。

 後半12分には日本ベンチが動き、前田、安部、旗手に変えてFW一美和成(京都)、MF三笘薫(筑波大→川崎F)、MF岩崎悠人(札幌)を投入。同13分にはMFチャバニー・ウィリスのミドルシュートが枠を捉えるが、山口が弾き出してジャマイカに得点を許さず。同27分には岡崎に代えてMF高宇洋(山口)をボランチに投入し、中山を最終ラインの中央に下げた。

 前半35分には松本、東に代えてMF松岡大起(鳥栖)、MF鈴木冬一(湘南)をピッチへと送り込む。同37分には左サイドから瀬古が送ったグラウンダーのクロスを一美が蹴り込む。一美の同代表デビュー戦でのゴールで7点目を記録した日本は、同44分に岩崎のグラウンダーのクロスを三笘が蹴り込み、同アディショナルタイムには岩崎がPKを沈めて9-0で大勝した。

(取材・文 折戸岳彦)
▼AFC U-23選手権タイ2020(東京五輪最終予選)特集ページ

日本vsジャマイカ 試合記録

【キリンチャレンジ杯】(トラスタ)
日本 9-0(前半5-0)ジャマイカ


<得点者>
[日]中山雄太(5分)、旗手怜央2(16分、19分)、前田大然(17分)、安部裕葵(28分)、東俊希(51分)、一美和成(82分)、三笘薫(88分)、岩崎悠人(90分+5)

<警告>
[日]一美和成(62分)
[シ]マリエク・ハウエル(32分)、ピーター・バッセル(49分)、チャバニー・ウィリス(90分+2)

19年爆勝締め!! U-22日本代表、ジャマイカからバリエーション豊かに大量9ゴール
みんなで採点‼ 9発爆勝のヤング森保J、最も評価が高かったのは…
「最初はスタメンじゃなかった…」自らの手で先発の座つかんだMF旗手怜央が2ゴール
「裕葵もすんなり譲ってくれた」…豪快FK先制弾のMF中山雄太、これぞチームの“大黒柱”
1G1Aデビュー!! MF東俊希、直接FK弾は「嫌なボールを意識した」
京都でつかんだ自信…デビュー弾のFW一美和成「絶対にチャンスはまた来る」
終わってみれば9-0、森保監督「勝って当たり前と思われるが…」
U-22日本vsU-22ジャマイカ 試合後の森保一監督会見要旨


<出場メンバー>
[日本]
先発
GK 1 山口瑠伊
DF 2 岩田智輝
DF 15 瀬古歩夢
DF 21 岡崎慎
(72分→MF 8 高宇洋)
MF 3 中山雄太
MF 6 長沼洋一
MF 10 安部裕葵
(57分→MF 7 三笘薫)
MF 11 旗手怜央
(57分→MF 13 岩崎悠人)
MF 14 東俊希
(81分→MF 4 鈴木冬一)
MF 17 松本泰志
(81分→MF 18 松岡大起)
FW 9 前田大然
(57分→FW 19 一美和成)
控え
GK 12 谷晃生
GK 23 小久保玲央ブライアン
DF 20 小林友希
DF 22 大南拓磨
MF 5 杉岡大暉
MF 16 福田湧矢
監督
森保一

[ジャマイカ]
先発
GK 1 アキーム・チェンバース
(58分→GK 13 エリック・エドワーズ)
DF 2 マリエク・ハウエル
DF 3 キーマニ・キャンベル
DF 17 アジェニー・タルボット
MF 4 ルカ・レビー
(52分→MF 8 チャバニー・ウィリス)
MF 5 マイケル・ヘブン
MF 6 テビン・ショー
MF 7 ピーター・バッセル
(62分→MF 19 ケボン・ランバート)
MF 14 トレイボン・リード
(52分→FW 12 デシャン・ベックフォード)
FW 10 アレックス・マーシャル
(57分→FW 9 ニック・デイリー)
FW 11 ジャーデイン・フレッチャー
(73分→FW 16 クレッグトン・チャールトン)
控え
MF 15 レオナルド・ジビソン
MF 20 アルウェイン・ハービー
監督
セオドア・ウィットモア

[MOM3097]鹿島学園DF遠藤聖矢(2年)_空中戦は「絶対に負けない」。頭と声で牽引するリーダー

鹿島学園高CB遠藤聖矢(左)が身体の強さを活かした守備で勝利に貢献
[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[12.28 横山杯決勝リーグ第2節 駒澤大高 1-2 鹿島学園高 グリーン土合グラウンドB面]

 今年、OBのFW上田綺世が法政大卒業を待たずに鹿島入り。U-22日本代表から日本代表にも選出されて注目されたが、鹿島学園高の新チームにも将来を期待される選手たちがいる。中でもCB遠藤聖矢(2年)は代表的な存在だ。

 鈴木雅人監督は、昨年度の選手権予選決勝で当時1年生だった遠藤を先発に抜擢。遠藤は期待に応えて堂々のプレーをして見せていた。そこから経験を重ねてきたCBは今、自信を持って相手アタッカー陣と対峙している。

 この日も最終ラインでのヘッドとチームを勇気づける声で存在感。「自分の一番の長所がヘディングなのでそこは『絶対に負けない』というのがあるのと、声を出してチームを引っ張っていけるような存在になりたいなと思っています」というDFは、駒澤大高のパワフルな攻撃を断ち切り、チームに白星をもたらした。

 本人はすでに県内のDFではなく、全国の同学年のDFたちをライバル視。身体の強さ、跳躍力、対人守備という武器をより磨いてチームを全国での勝利に導いていく意気込みだ。「個人としてはチームを勝たせられる選手になること。県内で5冠獲って、全国でも勝てるチームに仕上げていきたいなと思っています」。まずは後半に1失点し、チームが落ち着きを欠いてしまったことを反省して次の試合へ。得点力とロングスローも備える注目CBが横山杯でもチームを勝たせ続ける。

(取材・文 吉田太郎)
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横山杯 第20回全国ユース招待サッカー大会特設ページ
横山杯大会公式ページ

C大阪がオイペン豊川雄太の完全移籍を発表「ピンクが似合うかとても心配ですが…」

オイペンFW豊川雄太がC大阪に完全移籍
 セレッソ大阪は28日、ベルギー1部のオイペンからFW豊川雄太(25)が完全移籍で加入することを発表した。

 大津高出身の豊川は2013年に鹿島へ入団し、2016年から2017年までの2シーズンは岡山に期限付き移籍。翌2018年1月にオイペンへ完全移籍した。同シーズンの最終戦では途中出場から3ゴール1アシストの大活躍。チームを奇跡の残留に導いた。加入3シーズン目の今季は、ここまでリーグ戦16試合で1得点を記録。オイペン通算では公式戦67試合に出場し、17得点をマークした。

 豊川にとっては3シーズンぶりのJリーグ復帰。クラブ公式サイトを通じて「セレッソ大阪に加入できてとてもワクワクしています!とにかくゴールを獲ることだけにこだわってチームを優勝に導けるように持っている力を全て出し切ります!僕はピンクのユニホームが似合うのかととても心配ではありますが、みなさんに覚えてもらえるような活躍をしますのでどうかよろしくお願いいたします!」と意気込みを語った。

以下、クラブ発表プロフィール

●FW豊川雄太
(とよかわ・ゆうた)
■生年月日
1994年9月9日(25歳)
■身長/体重
171cm/64kg
■出身地
熊本県
■経歴
大津高-鹿島-岡山-鹿島-岡山-鹿島-オイペン(ベルギー)
■代表歴
U-19日本代表
U-21日本代表
U-22日本代表
ユニバーシアード日本代表
U-23日本代表
■出場歴
J1リーグ:23試合2得点
J2リーグ:73試合18得点
J3リーグ:5試合1得点
カップ戦:4試合
天皇杯:7試合3得点

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●2020年Jリーグ移籍情報
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2得点マークのMF旗手怜央は感謝も…「多くの人の支えがあってサッカーができる」

MF旗手怜央は2得点を挙げた
[12.28 キリンチャレンジカップ U-22日本代表 9-0 U-22ジャマイカ代表]

 MF旗手怜央(順大→川崎F)はチームを勢いづける2点目と4点目をマーク。東京五輪に向けてアピールに成功した。

 旗手は2シャドーの一角で先発出場。前半16分に左サイドからのMF松本泰志(広島)のクロスを右足ボレーで仕留めると、さらに同17分にはスルーパスで3点目の起点となる。そして20分にはMF東俊希(広島)のクロスをダイレクトで沈め、自身2点目を決めた。

 2得点について旗手はFW前田大然(マリティモ)の献身的な動きを挙げる。「大然がニアスペースに入っていってくれたので、ファーサイドに自分が詰めるっていう意識でいたので、そこに1点目も2点目もいいボールが来ていたので、そこは決めるだけなので良かったです」と語った。

 来季は自身も川崎フロンターレに加入し、Jリーグの舞台に上がる。そして東京五輪も待ち構えている。「日頃から多くの人の支えがあってサッカーができるというのも改めて感じたので、その人たちの分もしっかりこれからも頑張っていきたいなと思います」と意気込みを語っていた。

▼AFC U-23選手権タイ2020(東京五輪最終予選)特集ページ

G大阪JYの青黒2トップが優勝ゴール!! “ガンバの南野”は大会5得点で得点王に

得点王FW南野遥海(左)とFW鈴木大翔の2トップ
[12.28 高円宮杯U-15決勝 鳥栖U-15 0-2 G大阪JY 味フィ西]

 2トップのゴールで優勝――。ガンバ大阪ジュニアユースは攻守がかみ合い、理想的な結果で頂点に立った。高円宮杯U-15決勝でFW鈴木大翔(3年)とFW南野遥海(3年)が揃い踏み。鈴木が動き出し良く体を張ってボールをおさめれば、南野が勝負どころでチャンスを仕留め、大会5ゴール。テクニックとパワーを誇る2トップの破壊力は抜群だった。

 歓喜の瞬間を迎え、テレビインタビューでは涙を抑えられず、言葉を詰まらせた南野。通算5得点を挙げてFW冨永虹七(ヴィッセル神戸U-15)に並び、大会得点王。「嬉しいですがこれは通過点。またレベルアップして、こういう舞台で点を取って勝てるように頑張りたい」と決意を新たにした。一方で、鈴木は対照的に「最高です!」と笑顔を弾けさせた。

 電光石火の先制ゴールを挙げたのは鈴木だった。前半4分、MF桒原陸人(3年)が浮き球パスを入れ、鈴木がDFラインの背後に素早く抜け出す。飛び出してきた相手GKの位置を冷静に見極めると、技ありの右足ループを無人のゴールに沈めてみせた。

 先制後はボールを保持する鳥栖U-15に押されたものの、次に訪れたチャンスを南野が確実にゴールにつなげた。前半22分、体勢を崩しながらも左足を振り抜くと、強烈なミドルシュートは左ポストを叩いてゴールマウスに吸い込まれた。いずれも超中学級の技術光るゴラッソだった。
 
 大一番での勝負強さも兼ね備えた、頼もしい2トップの活躍ぶり。「FWの2人がいつでも体を張ってくれる」と10番MF高橋隆大(3年)が信頼を語れば、主将のMF桒原陸人は「ウチの2トップは日本一」ときっぱり。梅津博徳監督も「厳しいマークに遭うし、こうして注目される中で結果を残したことは次のステージに生きていく。2人のストロングはこの年代では一番いいと思う」と称えた。

 今年はU-15日本代表の活動がスタートし、「そこから自分たちで高め合ってきた」(南野)。ラオスで開催されたAFC U-16選手権予選に出場するなど、切磋琢磨しつつ、互いを生かし合う最高のライバル関係。鈴木は「お互いが刺激し合えて、成長速度を上げられる存在」と相棒に感謝した。鈴木大翔と南野遥海。青黒の強力2トップは次のステージでも互いに高め合い、進化を続けながら、時代を築いていく。

(取材・文 佐藤亜希子)

●高円宮杯第31回全日本U-15選手権特設ページ

“背番号10”安部裕葵はPK弾で5点目、「11人で共通意識を持てたことが勝利につながった」

MF安部裕葵はチーム5点目を挙げた
[12.28 キリンチャレンジカップ U-22日本代表 9-0 U-22ジャマイカ代表]

 10番を背負うMF安部裕葵(バルセロナ)は冷静なプレーをみせ、自ら獲得したPKで1得点を記録した。

 前半27分、安部は左サイドから巧みなタッチでPA左に進入。相手DFを翻弄するとそのままファウルを誘発し、PKを獲得した。キッカーは自らが務め、相手GKに触られながらもゴール右に流し込み、チーム5点目を挙げた。安部は後半12分に途中交代している。

 結果的に9-0で大勝を収めた日本。安部は試合後、「立ち上がりからすごくいい内容で、守備も攻撃もすごく良かったと思います。前で連係を取れていたので、11人で共通意識を持てたことが勝利につながった」と手応えを語る。

 いよいよ2020年には東京五輪が開催。安部は「東京で開催ということで、すごく楽しみですし、選手自身もファンやサポーターの皆さんもすごく楽しみにしていると思うので、僕らがやることはコツコツ日々やることなので、時間はないですけど、がんばっていきたいと思います」と意気込みを語っていた。

▼AFC U-23選手権タイ2020(東京五輪最終予選)特集ページ

[横山杯]八千代は今大会無失点を継続。スコアレスドローの法政二、“立ち位置知る大会”で決勝進出かけた大一番へ

八千代と法政二の一戦はスコアレスドロー
[12.28 横山杯決勝リーグ 八千代0-0法政二 グリーン土合グラウンドA面]

 強豪校の新チームの1、2年生たちが「サッカータウン波崎」で力を磨く「横山杯 第20回全国ユース招待サッカー大会」の1st Division Topは28日、決勝リーグ第2節を行い、第2グループの八千代高(千葉)と法政二高(神奈川)との一戦はスコアレスドローに終わった。

 互いに4日間の連戦で、これが7試合目。法政二の水島光監督が「ヘロヘロでお互いに決定機を作れなかった」と語ったように、疲れが色濃く見えた一戦となった。

 その中で法政二はMF平野愛斗(2年)が最終ラインに下がってボールを受け、前線へパスを供給するなど攻撃をコントロール。右MF中澤悠紀(1年)が果敢に縦に仕掛け、左サイドからFW溝口駿(2年)が切れ込んでシュートを放つなど、押し気味に試合を進めた。対する八千代は、前半22分にMF木曽達貴(1年)、29分にMF梅原海斗(2年)がミドルシュートを打ち込み、ゴールを脅かすと、木曽がドリブル突破、DF小菅翔(1年)が左サイドから攻撃参加し、攻撃に厚みをもたらした。

 スコアレスで折り返した後半は、12分に八千代がPA右角あたりでFKのチャンスを得るが、DF田端一輝(2年)のクロスはFW井上凪(2年)にわずかに合わず。19分にPA手前からFW芥川颯太(2年)が左足で放ったシュートもGK橘川凱(2年)にキャッチされ、ゴールネットを揺らすことはできなかった。

 法政二は途中出場のMF矢野憲伸(1年)が果敢に裏を狙い、相手DFが嫌がるような動きを披露。後半30分には右CKの混戦から溝口が右足で狙うも枠を捉えきれない。そして、終了間際には左に大きく開いてパスを受けた溝口が縦に仕掛け、グラウンダーのクロスを供給。ここに味方が飛び込んだが、体を投げ出した田端にブロックされ、得点は最後まで動かなかった。

 予選リーグから全試合無失点の八千代の堅い壁を突破できなかった法政二。今大会は「強いチームとやる経験値が低い選手が多いので、真剣勝負の場として、練習試合ではなく、公式戦に近い雰囲気でやれる自分たちの立ち位置を知る大会」(水島監督)として位置づけている。その中で予選グループを4勝1分の無敗で勝ち上がり、決勝リーグ初戦では前回大会優勝校の駒澤大高(東京)を1-0で下した。

 これで勝ち点4とした法政二は、明日28日に勝ち点で並ぶ鹿島学園高(茨城)との直接対決に臨む。勝てばファイナルゲームに進出し、第1グループ首位のチームとのタイトルをかけた大一番が控えている。「怪我も心配ですが、明日は元気になって少しでも力を出せたらと思います」と語る水島監督は、「トーナメントに例えれば、明日は準決勝、決勝があると思っている。どうにかして決勝戦には出たい」と力をこめ、更なる経験の場を求めた。

(取材・文 清水祐一、取材協力 スポーツマネジメント)
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[横山杯]「強くて上手いサッカーを」鹿島学園が駒澤大高振り切り、ファイナル進出へ前進

鹿島学園高FW大澤昌也は先制点を決めた
[12.28 横山杯決勝リーグ第2節 駒澤大高 1-2 鹿島学園高 グリーン土合グラウンドB面]

 強豪校の新チームの1、2年生が「サッカータウン波崎」(茨城)で力を磨く「横山杯 第20回全国ユース招待サッカー大会」の1st Division Topは28日午後に決勝リーグ第2節を行い、駒澤大高(東京)と鹿島学園高(茨城)が対戦。鹿島学園が2-1で競り勝ち、1勝1分で1試合を残して決勝第2グループ首位に立った。

 序盤は、ともに迫力の動きを見せたFW佐藤海来(2年)とFW田口聖也(2年)の強力2トップを中心に攻める駒澤大高が、セットプレーの本数を増やすなど押し込む。対して鹿島学園は相手をよく見ながら2タッチ以内でボールを動かしてリズムを掴もうとする。

 鹿島学園は前線から中盤に降りて起点となるFW大澤昌也(2年)や、細かな技術と1タッチパスが光るMF小西慶太郎(2年)を中心にボールを握る時間を増やしていく。そして、前半16分には右クロスをMFエゼトベチク(2年)が1タッチで落とし、走り込んだMF鈴木仁也(1年)が決定的なシュートを撃ち込む。

 これは駒大高のGK菊地健太(2年)がビッグセーブ。逆に駒大高は18分、縦への鋭い仕掛けで存在感を放っていたMF神尾大聖(2年)が右サイドからクロスを上げきり、ファーサイドの佐藤が反転からポスト直撃のシュートを放った。

 ともに4日間で7試合目。身体的に厳しい試合で先制したのは鹿島学園だった。23分、後方からボールを繋いで攻めた鹿島学園は、右サイド深く切れ込んだFW上野光永(1年)の折り返しにこの攻撃の起点となっていた大澤が走り込む。そして、「中盤から出した後、『自分が点獲る』という気持ちがあった。(上野への)『こっち出せ』という要求に対して、良いボールが来たので合わせるだけだった」とダイレクトの右足シュート。これがDFに当たってコースが変わり、ゴールに吸い込まれた。

 1-0で前半を終えた鹿島学園は後半9分にも小西のパスでタイミング良く抜け出したMF中嶋飛翔(1年)がPKを獲得。これを鈴木が右足で決めて2-0とした。駒大高も22分にCB森尾波月(2年)が追撃ゴール。「(失点後)バタバタしてしまいましたね」(鈴木雅人監督)という鹿島学園に対し、駒大高が圧力をかける。

 だが、鹿島学園は注目株のCB遠藤聖矢(2年)やGK櫻井絢介(2年)を中心に跳ね返して1点差で勝利。初のファイナル進出へ前進した。鹿島学園は選手権予選決勝で明秀日立高に惜敗。新チームは昨年以上に練習から質を上げることを意識し、フィジカル面強化にも取り組んでいるという。試合ではより主体的にボールを繋いで攻めることにチャレンジ。まだまだミスを怖れてしまっている部分があるが、「今年からは強いチーム相手でも自分たちのサッカーをしようと」(遠藤)というように、改善しながら続けていく意気込みだ。

 1学年上の世代の中で10番を背負ってきた大澤は、16年度以来となる選手権出場や全国での躍進へ強い思いを持っている。「去年は大事なインハイだったり、選手権だったりを獲れなかったので、自分たちの代でそこを絶対に獲りたいという思いが強いです。去年よりも強くて上手いサッカーをしたい」。目標は県内5冠、全国で勝てるチームになること。そのために、横山杯から内容と結果にこだわっていく。

(取材・文 吉田太郎、取材協力 スポーツマネジメント)
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[横山杯]強豪校と連戦できるチャンス。埼玉栄は横山杯でチャレンジして次のステージへ

先制点を挙げた新主将MF桑田祐輔(2年)
[12.28 横山杯決勝リーグ 埼玉栄2-5前橋育英 グリーン土合グラウンドB]

 予選リーグは全国高校サッカー選手権出場校の北海高(北海道)、プリンスリーグ関東に所属する帝京高(東京)などを相手に4勝1分の無敗で首位突破を果たした埼玉栄高(埼玉)。決勝リーグ第1節では前橋育英高(群馬)に2-5で逆転負けを喫し、全国屈指の強豪校との差をまざまざと見せつけられた。

 新チームで臨んでいる横山杯は「チームとして、どうしていくのか確認からスタートしている。誰がどこまでできるか探っている状況」(稲垣忠司監督)。その中で「予選は選手たちが主体的にコミュニケーションを取りながら出来ていた」と指揮官は評価したが、前橋育英との一戦では、前半18分に左CKからMF桑田祐輔(2年)が先制点を挙げるも、前半のうちに逆転されて2-5で敗れた。

「これだけできる相手になると、こうなってしまうのが現状ですね」と振り返った稲垣監督だが、強豪校と連戦できるチャンスを得たことは、今後のチームにとって大きなプラスだ。前橋育英から学べる部分は多く、選手たちには「思い切ってチャレンジしないとダメ」と伝えており、「消極的にならずに良い経験をして、そこで出た課題や自信を次につなげていけるようにしないといけない」と成長を促している。

 そのチームの先頭を走るのは、新チームで唯一、トップチームに入っていた桑田だ。自分がチームを引っ張っていく気持ちが強く、自らキャプテンに立候補。「キャプテンに向いている選手は何人かいるけど、自分はそういう風にやってこなかった。その中で自分がやることでチームももっと良くなると思いました」と前を向くボランチは、「キャプテンをやらなかったら、自分に甘くなってしまうと思いました。それはプレー面も精神面も全部ですね」と自分自身に言い聞かせるように話した。

 続く第2節では帝京三高(山梨)と1-1で引き分けに終わり、ファイナルゲーム(決勝戦)進出は厳しくなった埼玉栄。横山杯だけでなく、今後は「みんなで声を掛け合って勝つことを目標にやっていきたい」と語った主将は、「チームが少しでも上に行けるように頑張りたい。県ベスト8でずっと負けているので、そこを越えられるように練習から積み重ねてやっていきたいです」とチームを引っ張るキャプテンらしく力強く語った。

(取材・文 清水祐一、取材協力 スポーツマネジメント)
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[MOM3096]帝京三FW細田皐太(1年)_桐光の強力DF陣相手に183cmの1年生FWが健闘

帝京三高の183cmFW細田皐太は相手の厳しいチェックにも怯まず、前へ
[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[12.28 横山杯決勝リーグ第1節 桐光学園高 1-1 帝京三高 グリーン土合グラウンドA面]

 対戦した桐光学園高の2人のCBは、ともにインターハイ日本一経験者でいずれも高さと強さを備えた奈良坂巧(2年)と荒井ジュリアン海都(2年)。20年の全国トップクラスのCBコンビと言える2人をはじめ、守備能力の高い桐光学園DF陣相手に帝京三高FW細田皐太(1年)が健闘し、特に後半は前線でボールを良く収めて攻撃の起点になっていた。

 細田は三菱養和調布ジュニアユース出身の183cmFW。中学時代から特長を活かすために筋トレ量を増やし、身体を作ってきたという。前半はボールを受ける前に上手く身体を当てられてキープや競り勝つができていなかったが、後半は先に自分のポジションを確保する形でボールを収めること、また馬力ある動きで前進することにも成功していた。

 相良和弘監督もグイグイと前に行こうとする姿勢を評価。今大会全勝の桐光学園相手に押し込まれずに試合を進めることができたのは、チーム全体の好守と前線で身体を張る彼やFW山岡崇翔(2年)の奮闘が大きかった。

 細田は「チームとして、FWから見るという戦術でやっているんですけれども、そこでFWが起点にならないと自分たちの攻撃が始まらないので(自分が)やるしかない」とコメント。その言葉通りに、前線でボールへの執着心の強さを見せながら戦っていた細田は、「桐光は夏優勝して注目されているチームなので、そこでやれたのは自分の自信にも繋がったというのがあります」と手応えも口にしていた。

 この日、レベルの高いDFと戦ったことで、試合の中でも一つ成長した様子。「(インテルのロメル・)ルカクとか前線で身体も張れて、得点もしっかりと取ってくれるような頼れるFWになりたい。(全国で) 自分の力が通用するのか試したい」という大型FWが、前線でより頼れる存在になって、チームの山梨全タイトル奪取、全国8強以上という目標達成に貢献する。

(取材・文 吉田太郎)
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[MOM3095]前橋育英FW笠柳翼(1年)_ゴール前での駆け引きに自信。弱点克服の先に見据える来年の飛躍

2ゴールを挙げたFW笠柳翼(1年)
[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[12.28 横山杯決勝リーグ 埼玉栄2-5前橋育英 グリーン土合グラウンドB]

「まだ1年生だけど、新チームに変わるので、こういう大会でアピールできるように得点だったり、結果を求めてやっている」と語った前橋育英高のFW笠柳翼(1年)が、チームを勢いづける2ゴールで決勝リーグ初戦白星に導いた。

 笠原は先制されて迎えた前半27分に絶妙なループパスを前線へ送り、MF村田迅(2年)の同点弾を演出。さらに2-1の後半6分、DF岡本一真(1年)からパスを受けてPA右から鋭いシュートを突き刺してリードを広げると、1点差とされた3分後にも同じような位置からゴールネットを揺らし、5-2の逆転勝利に大きく貢献した。

 予選リーグの5試合中、4得点を記録していた背番号49は「身体能力やスピードはないですが、ゴール前での駆け引きでは誰にも負けないと思います。ゴール前でキックフェイントを使ったり、ドリブルで抜いたりすることが自分の持ち味」と自身のプレースタイルについて語る。中島和哉コーチも「突破もできますし、ボールを受けて嫌なところに入っていける選手。攻撃面に関しては2得点が物語っている」と高く評価している。

 しかし、「彼は1.5列目やサイドでプレーする選手で、守備ができないといけない」と中島コーチが語るように、高い位置からのプレスや戻って守備をする点では、まだまだ粗さも見られた。「コーチにいつも軽いと言われていますし、自分でも思っている部分。そこは改善していかないといけない。サッカーは守備からなので、もう少し強化していきたい」と、自分自身でも自覚しているようで改善に前向きだ。

 今後はトップチームに絡むだけでなく、スタメン奪取が目標。「来年は2年生だけど、新人戦を通り越して、インターハイでスタメンを取っていけるようにしたい。選手権には絶対に出て、活躍するくらいになっていたいと思っています」と力強く語る笠柳。弱点である守備を克服して、全国屈指の強豪校での活躍に意欲を燃やしている。

(取材・文 清水祐一、取材協力 スポーツマネジメント)
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[J内定高校生の声_15]抜群の速さと守備能力武器に愛媛入り勝ち取ったDF吉田晴稀「目の前の相手に負けない」

愛媛FC内定の帝京長岡高DF吉田晴稀は抜群のスピードを活かした守備に注目
 ゲキサカでは2020年にプロ入りする高校生選手たちをインタビュー。第15回は愛媛FC内定の帝京長岡高DF吉田晴稀(3年)だ。

 昨年度全国高校サッカー選手権8強。そのメンバーを多く残して日本一を目指すタレント軍団の鉄壁のCBだ。“長岡一”とも評されるスピードの持ち主でカバーリングの広さや対人守備の強さに注目。右SBとしての強烈なオーバーラップも魅力で、愛媛からはSBとして評価されているが、選手権ではチームのために守備の中心選手と勝利を目指す。その吉田が愛媛入りを決めた理由や選手権への意気込みなどを語った。


―愛媛入りの感想を教えて下さい。
「物凄く嬉しくて、小さい頃から目標にしていたサッカー選手になれたことが一番嬉しいです」

―愛媛入りの決め手となったところは?
「愛媛FCに行ってみて自分に合っていたというか、やりやすかったというのが印象的で、ここで自分がやればもっと上に行けるかなと思って選びました」

―やりやすかったところとは?
「自分はサイドのポジションだったけれど、1対1とかパスワークとかは帝京(長岡)と似ている部分があったので、それが一番やりやすかったと思います」

―愛媛のサッカーの印象は?
「印象はボールを大事にするチームだなと一番に思いました」

―クラブの印象。
「元々は分からなかったんですけれども、行ってみて楽しいというか、サッカーをやってみて凄く印象的だったので、それが良かったと思っています」

―四国に行く不安は?
「不安はありますけれども、プロサッカー選手になるためにそこは必要だと思っているので、気にしないで頑張りたいと思っています」

―愛媛の街の雰囲気。
「街の雰囲気は静かで街並みがキレイで海とかもあったりしてとても人も優しいですし、周りともっと接して少しでも早く慣れるようにしたいです」

―新しい環境に入っていく。
「新潟を離れたことがないので、行ってみないと分からないですけれども、楽しみですね」

―愛媛での自分をどうイメージしている?
「一年目から出るつもりで行きますし、一日一日を大切にして、上に行けるように日々努力して行きたいなと思っています」

―愛媛で影響を受けた選手や仲良くなった選手は?
「影響を受けた選手は神谷(優太)選手。帝京とかにもいるパスなどが上手い選手だと思うので、一番呼吸が合いそうだなと思いました」

―愛媛を上へ。
「J1昇格に自分が入って導けるように頑張りたいと思います」

―長岡JYFC、帝京長岡での日々を振り返って。
「凄くあっという間というか、凄く楽しかったので、時間が立つのは早いなと思っています」

―6年間で成長させてもらった部分。
「技術面などはここで凄く成長しましたし、分からないこともたくさんあった中で仲間や監督、スタッフが教えてくれたので、今の自分があると思っています」

―プロになれた要因として感じている部分は?
「自分の特長であるスピードは家族の遺伝もあると思うんですけれども、家族にも感謝してもっともっと上に行けるようにしないといけないと思っています」

―スピードは絶対の自信がある。
「プロに行っても通用した部分がたくさんありましたし、そこは自信になっていますね」

―特に帝京長岡での3年間は思い入れがあるのでは。
「1年生の頃からたくさん試合に絡ませてもらったりして、3年生や先輩たちにたくさん迷惑をかけたりしたんですけれども、その経験というのもあって今の自分があると思っているので先輩方にとても感謝しています」

―特に今年はDFリーダー。
「今年、自分が日本一になるために貢献しなければいけないと思っていますし、後輩に良い経験をさせることで後輩も来年気持ちよくプレーできると思うので、そういうところはちゃんと頑張りたいと思います」

―夏からプロ一本に絞って内定を勝ち取った。
「周りのサポートも凄くあったと思うので、周りの人たちに感謝しなければいけない」

―不安な気持ちもあった。
「不安な気持ちもあったんですけれども、『やってやる』という気持ちもあったので、(内定を勝ち取ることができて)良かったかなと思っています」

―どうだ、見たかと。
「そうですね。でも、自分だけの力じゃないと思うので、(谷口総監督や古沢)監督やコーチに凄く感謝しています」

―サッカー以外では何をしている時間が多い?
「生活面では寝ることが好きなので、家に帰ってもテレビとか見ないですし、ストレッチとかは必ずやったりして。家にいる時間が少ないので、何もしないという感じですね」

―寝ていることが多い。
「(練習後)家に帰るのがいつも10時くらいなので、すぐにご飯を食べて風呂入ったりしたら11時くらいなので寝るというところですね」

―趣味。
「趣味は寝ることですね」

―他の趣味は?
「あとはYou Tubeでプレミアリーグとか海外のサッカーとか見ていますし、風呂とかで見るのも好きですね。携帯で見ています」

―好きな選手は?
「リバプールの(DFトレント・アレクサンダー・)アーノルドという選手は自分のポジション(右SB)でもありますし、そういう選手を見て学ぶこともたくさんありますし、それを吸収してもっと自分のモノにしていけたら良いなと思っています」

―アーノルド選手のどこを特に見ている?
「クロスの精度はとても凄いので、そういうところはとても良く見ていますね」

―プレミアリーグを見ることが多い。
「そうですね。ビッグクラブ同士の対決とかは必ず見るようにしていますね」

―好きなクラブは?
「リバプールですね」

―自分の性格は?
「学校では静かなんですけれども、サッカーになると、一番好きなことをやっているので楽しんでいるかなと思っています」

―学校では静か?
「あまり女子とかとも話したりしないですし、男子と喋っていれば、友達と喋っていれば良いかなと思っています」

―サッカーを楽しんでいる。
「(小さな頃から)サッカーが好きでサッカーのことしか考えていないと思うので、そういうところは帝京に来ても変わらずにやっていますね」

―仲間の影響、家族の影響。
「(帝京長岡には)自分よりもたくさん上手い選手がいる中で、自分も少しでも追いつけるようにしたいなと思っていましたし、そこで負けたりはしたくない。これからの人生でもっと自分が目立って活躍するというのは心に秘めている。家族には小さい頃から送り迎えとか感謝しているので、一日でも早く恩返ししたいなと思っていますね」

―家族への思いは特別。
「一番支えてくれたのは家族の存在だったので、家族に感謝したいと思っています」

―プロ入りで一つ恩返しできた。
「もっと恩返ししないとしきれないと思うので、頑張りたい」

―自分にとって選手権とは?
「個人的には去年、先輩方にベスト8まで連れて行ってもらったことで今の自分があると思っているので、まずはチームのために貢献することと、日本一しか目指していないので、日本一を獲れるように頑張りたいと思っています」

―どのようなプレーをしたい?
「守備面では1対1では負けたくないですし、チームとして守備の役目だと思うので自分は。守備で引っ張っていきたいと思っています」

―去年の負けた悔しさも忘れていない。
「去年は(先輩DFの小泉)善人のミスもあったりして。自分は9年間くらい、もっと12年間くらい一緒にいたので、善人のミスを取り返しに行くという気持ちがありますし、日本一に向けて頑張りたいと思っています」

―選手権で対戦したい選手は?
「特にいないですね。目の前の相手に負けないということですね」

―他のJ内定選手とか気にならない?
「気になりますけれども、(自分は)負けないのであんまり気にしてしないです」

―活躍するという野心がある。
「自分がチームに貢献すれば、自然と自分の評価も上っていくと思うので、まずはチームに貢献することを目指して頑張りたいと思います」

―代表入りも狙う。
「将来的にはA代表に選ばれて世界に出ていくというのが目標です」

―選手権の目標は。
「日本一しかないです」

―愛媛のサポーターに見て欲しいところは?
「自分の球際の強さやスピード、運動量は見てもらいたいですし、すぐ名前を覚えてもらえるように、目立ったプレーをしたいと思っています」

―そのイメージはできている。
「温かいサポーターだったので、少しでも早く自分がチームに貢献できるようにと思っていますし、愛媛のサポーターの皆さんのためにもJ1昇格というのは目標にしています」

―改めて愛媛での目標を。
「まずは1年目から自分が出てというのは目標にしていますし、J1昇格を目指して頑張りたいと思います」

―愛媛サポーターへメッセージを。
「帝京長岡高校の吉田晴稀です。愛媛FCの皆さん、来年から自分は愛媛FCのためにJ1昇格という目標に向けて精一杯頑張るので、応援宜しくお願いします」

(取材・文 吉田太郎)
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神奈川大DF白井達也の相模原加入が決定「感謝の気持ちをプレーで表現する」

神奈川大DF白井達也が相模原へ
 SC相模原は28日、DF白井達也(22)が神奈川大より新加入することが決定したと発表した。

 白井は横浜FMジュニアユースから市立船橋高を経て、現在は神奈川大に在籍。来季加入にあたり、クラブ公式サイトを通じて「来シーズンから加入することになりました、白井達也です。今まで自分を成長させてくれた人達への感謝の気持ちをプレーで表現し、1日でも早く相模原の勝利に貢献できるように頑張ります。応援宜しくお願いします」と語っている。

以下、クラブ発表プロフィール

●DF白井達也
(しらい・たつや)
■生年月日
1997年4月5日(22歳)
■身長/体重
180cm/73kg
■出身地
神奈川県川崎市
■経歴
横浜FMJrユース-市立船橋高-神奈川大

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仙台がベテランGK関と契約更新「目標達成に貢献できるようがんばります」

仙台GK関憲太郎が契約更新
 ベガルタ仙台は28日、GK関憲太郎(33)と2020年シーズンの契約を更新したことを発表した。

 明治大出身の関は2008年に仙台でプロ生活を始め、2010年から2012年まで横浜FCに期限付き移籍。翌2013年から復帰し、今季はルヴァン杯5試合に出場した。

 契約更新に際し、クラブ公式サイトを通じて「引き続きベガルタ仙台の一員として、プレーすることが決まりました。来シーズンもひとつひとつのトレーニングに全力で向き合い、さらに成長してチームの勝利、目標達成に貢献できるようがんばります。これからもチームへの熱いご声援よろしくお願いいたします」とコメントしている。

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[横山杯]桐光学園の新チームが横山杯で本格始動。新リーダー格のCB奈良坂「選手権で日本一」誓う

桐光学園高は新リーダー格のCB奈良坂巧を中心に力を積み上げる
[12.28 横山杯決勝リーグ第1節 桐光学園高 1-1 帝京三高 グリーン土合グラウンドA面]

 桐光学園高(神奈川)は12月上旬の3年生引退後、全国ルーキーリーグ交流大会(12月21日~23日)に出場した1年生と2年生が別々にトレーニングをしていたため、この「横山杯 第20回全国ユース招待サッカー大会」から本格的に新チームが始動している。

 それでも、予選リーグは5連勝で決勝リーグ進出。それぞれの動きを確認し、良さを引き出しながら結果も残してきた。特にCB奈良坂巧(2年)やGK北村公平(2年)、CB荒井ジュリアン海都(2年)、左SB国島康介(2年)、右SB米山悠葵(1年)、そしてGK桃井玲(2年)と力のある選手たちが揃うDF陣、GKは安定感の高い戦い。20年の桐光学園の強みになりそうだ。

 ただし、決勝リーグ初戦(対帝京三高)はパスミスが非常に多い展開。MF栗原祥太(3年)のゴールで先制したものの、攻撃を加速させようとしたところでパスがズレたり、ロストしたり、精度を欠いて2点目を奪うことができなかった。

 帝京三は1年時に全国ルーキーリーグ交流大会出場を懸けた戦いでドローに終わり、大会規定によって全国進出を阻まれている相手。奈良坂は「(1年前の悔しさを晴らそうと)気持ちだけが前に出ちゃってもうちょっと落ち着いてやれたら良かった。空回りしてしまった」と首を振る。後半には守備でも隙ができてしまい、失点。引き分けてしまった。

 ただし、鈴木勝大監督は「横山杯からチーム作りを始めているので、簡単には行かないと思っていた」とこの結果も想定内だった様子。続く前橋育英高戦は後半にギアを上げて競り勝ち、第1グループ首位でファイナル進出へ前進した。

 19年はインターハイで日本一に輝いたが、選手権神奈川県予選決勝で敗退。この敗戦は新チームのエネルギーになっている。インターハイで高さや守備能力の高さを示し、来季の注目CBである奈良坂は「選手権に出れなかったのは悔しいですし、来年は必ず行って選手権で日本一になるのが本当に強い高校だと思うので、そこを突き詰めて『選手権で日本一』というのをキーワードにして1年間全員で戦って行けたら良いと思っています」と意気込んだ。

 その奈良坂はこの帝京三戦でも高さで相手を上回り、球際での身体を張ったプレーを継続。まだ新チームでの試合数が少なく、先輩FW西川潤(3年)やMF神田洸樹(3年)に入れていたような対角のボールを蹴ることができないでいたが、これからチームメートとすり合わせいきながら、「自分の良いプレーが出せるように、でもそれだけにならないようにチームが良い方向に行けばいい」と考えている。

 1年生が全国ルーキーリーグ交流大会で全国制覇。2年生も技術面を高く評価されている世代で、セットプレーの高さなども武器になっている。まずは冬の波崎(茨城)で少しでも厳しい経験をし、勝って力を積み上げていくこと。1年後の「選手権日本一」のために、桐光学園の新リーダーはチームとともに成長する。

(取材・文 吉田太郎、取材協力 スポーツマネジメント)
▼関連リンク
横山杯 第20回全国ユース招待サッカー大会特設ページ
横山杯大会公式ページ

松本から岡山にレンタル中のFW山本大貴が完全移籍「また岡山で闘えることを嬉しく思います」

松本FW山本大貴が岡山に完全移籍
 ファジアーノ岡山は28日、松本山雅FCから期限付き移籍していたFW山本大貴(28)が完全移籍で加入することを発表した。

 山本は今年8月に松本から岡山へ期限付き移籍。J2リーグ戦10試合に出場し、2得点を挙げていた。

 岡山のクラブ公式サイト上で「またファジアーノ岡山の一員として闘えることを嬉しく思います。期限付き移籍で来た時以上の成績を個人でもチームでも残したいと思います。ともに頑張りましょう!」とコメントしている。

 一方、松本には「松本で経験した2度の昇格、優勝したことは忘れません。アルウィンの雰囲気は特別で、遠いアウェイでも大勢のサポーターの皆さんに後押ししてもらえて幸せでした。ありがとうございました」と感謝のメッセージを送った。

以下、クラブ発表プロフィール

●FW山本大貴
(やまもと・ひろき)
■生年月日
1991年11月15日(28歳)
■身長/体重
178cm/70kg
■出身地
熊本県
■経歴
宇土鶴城中-ルーテル学院高-駒沢大-仙台-松本-仙台-松本-岡山-松本
■出場歴
J1リーグ:18試合1得点
J2リーグ:118試合17得点
カップ戦:5試合
天皇杯:11試合1得点

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大分GKムン・キョンゴンが契約更新「来年も宜しくお願いします。良いお年を!」

 大分トリニータは28日、GKムン・キョンゴン(24)と2020年シーズンの契約を更新したことを発表した。

 ムン・キョンゴンは韓国出身の24歳。2017年8月から大分に所属し、3シーズン目の今季は公式戦の出場がなかった。

 クラブ公式サイトを通じ、「こんにちはムンです。来年も大分トリニータでやれる事を嬉しく思います。来年はピッチの上でファンサポーターの皆さんと一緒に戦えたらと思います。来年も宜しくお願いします。良いお年を!」とコメントしている。

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日本vsジャマイカ スタメン発表

日本vsジャマイカ スタメン発表
[12.28 キリンチャレンジ杯](トラスタ)
※19:20開始
<出場メンバー>
[日本]
先発
GK 1 山口瑠伊
DF 2 岩田智輝
DF 15 瀬古歩夢
DF 21 岡崎慎
MF 3 中山雄太
MF 6 長沼洋一
MF 10 安部裕葵
MF 11 旗手怜央
MF 14 東俊希
MF 17 松本泰志
FW 9 前田大然
控え
GK 12 谷晃生
GK 23 小久保玲央ブライアン
DF 20 小林友希
DF 22 大南拓磨
MF 4 鈴木冬一
MF 5 杉岡大暉
MF 7 三笘薫
MF 8 高宇洋
MF 13 岩崎悠人
MF 16 福田湧矢
MF 18 松岡大起
FW 19 一美和成
監督
森保一

[ジャマイカ]
先発
GK 1 アキーム・チェンバース
DF 2 マリエク・ハウエル
DF 3 キーマニ・キャンベル
DF 17 アジェニー・タルボット
MF 4 ルカ・レビー
MF 5 マイケル・ヘブン
MF 6 テビン・ショー
MF 7 ピーター・バッセル
MF 14 トレイボン・リード
FW 10 アレックス・マーシャル
FW 11 ジャーデイン・フレッチャー
控え
GK 13 エリック・エドワーズ
MF 8 チャバニー・ウィリス
MF 15 レオナルド・ジビソン
MF 19 ケボン・ランバート
MF 20 アルウェイン・ハービー
FW 9 ニック・デイリー
FW 12 デシャン・ベックフォード
FW 16 クレッグトン・チャールトン
監督
セオドア・ウィットモア

●U-22日本vsU-22ジャマイカ テキスト速報

仙台DF大岩が湘南に完全移籍「素晴らしいクラブ」「身が引き締まる思い」

仙台DF大岩一貴が湘南に完全移籍
 湘南ベルマーレは28日、ベガルタ仙台のDF大岩一貴(30)が完全移籍で加入することを発表した。

 愛知県出身の大岩は中京大中京高から中央大を経て、2012年に千葉へ加入。2016年から活躍の場を仙台に移し、今季はJ1リーグ戦17試合で1得点を記録した。

 湘南のクラブ公式サイトを通じて「素晴らしいクラブに来れたことを嬉しく思うととも身が引き締まる思いです。チームの勝利に貢献できるよう、信念を持ち続けひたむきに取り組んでいきたいと思っています」と意気込みを示している。

 また、仙台に対しては「今シーズンはチームとしても、個人としても不甲斐ない結果となり、キャプテンを任されながら勝利に貢献できずに申し訳なく思っています。ベガルタ仙台への移籍を決断して4年が経ち、仙台という地でたくさんの方々に出会い、支えていただきました。応援していただいたすべてのみなさまには感謝の気持ちでいっぱいです。このクラブで経験したうれしかったこと、悔しかったこと、そのすべてが財産です。4年間本当にありがとうございました」と感謝を伝えた。

以下、クラブ発表プロフィール

●DF大岩一貴
(おおいわ・かずき)
■生年月日
1989年8月17日(30歳)
■身長/体重
183cm/78kg
■出身地
愛知県
■経歴
名古屋FC-中京大中京高-中央大-千葉-仙台
■出場歴
J1リーグ:117試合7得点
J2リーグ:132試合6得点
カップ戦:27試合
天皇杯:20試合1得点

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ナンバー10背負うMF安部裕葵らが先発…U-22日本代表、ジャマイカ戦スタメン発表

U-22ジャマイカ戦に臨むU-22日本代表
[12.28 キリンチャレンジカップ U-22日本代表-U-22ジャマイカ代表]

 U-22日本代表は28日、トランスコスモススタジアム長崎でキリンチャレンジカップ・U-22ジャマイカ戦を行う。この一戦はU-22日本代表にとって年内ラストマッチとなる。

 19時20分のキックオフに先立ち、スターティングメンバーが発表された。キャプテンマークはMF中山雄太(ズウォレ)に託され、10番を背負うMF安部裕葵(バルセロナ)、ポルトガルでプレーするFW前田大然(マリティモ)らが先発に名を連ねた。

<出場メンバー>
[U-22日本代表]
GK 1 山口瑠伊(エストレマドゥーラ)
DF 2 岩田智輝(大分)
DF 15 瀬古歩夢(C大阪)
DF 21 岡崎慎(FC東京)
MF 3 中山雄太(ズウォレ)
MF 6 長沼洋一(愛媛)
MF 10 安部裕葵(バルセロナ)
MF 11 旗手怜央(順大→川崎F)
MF 14 東俊希(広島)
MF 17 松本泰志(広島)
FW 9 前田大然(マリティモ)
控え
GK 12 谷晃生(G大阪)
GK 23 小久保玲央ブライアン(ベンフィカ)
DF 20 小林友希(町田)
DF 22 大南拓磨(磐田→柏)
MF 4 鈴木冬一(湘南)
MF 5 杉岡大暉(湘南)
MF 7 三笘薫(筑波大→川崎F)
MF 8 高宇洋(山口)
MF 13 岩崎悠人(札幌)
MF 16 福田湧矢(G大阪)
MF 18 松岡大起(鳥栖)
FW 19 一美和成(京都)
監督
森保一

(取材・文 折戸岳彦)
▼AFC U-23選手権タイ2020(東京五輪最終予選)特集ページ

東京VのGK長谷川洸が来季契約を更新

 東京Vは28日、GK長谷川洸(24)と2020年シーズンの契約を更新したことを発表した。

 長谷川は日本体育大時代に特別指定選手として東京Vに在籍し、2018年から正式加入。これまで公式戦未出場となっている。

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山形DF田村友、来季は相模原にレンタル「一生懸命やります!」所属元との公式戦には出場可能

 SC相模原は28日、モンテディオ山形所属のDF田村友(27)が期限付き移籍で加入することを発表した。移籍期間は2021年1月31日まで。所属元の山形と対戦する公式戦には出場可能となっている。

 田村は昨年7月に福岡から山形へ完全移籍し、今年8月からザスパクサツ群馬へ期限付き移籍。シーズン途中の加入でJ3リーグ戦12試合に出場した。

 相模原のクラブ公式サイトを通じ、「相模原のファン、サポーターの皆様 初めまして。 田村です。 タムと呼んでください。一生懸命やります! 昇格に向けて一緒に頑張っていきましょう!」と挨拶している。

以下、クラブ発表プロフィール

●DF田村友
(たむら・ゆう)
■生年月日
1992年11月22日(27歳)
■身長/体重
186cm/89kg
■出身地
福岡県
■経歴
ドゥマンソレイユ福岡-九州国際大付高-福岡大-福岡-浦和-福岡-山形-群馬-山形
■出場歴
J1リーグ:16試合
J2リーグ:22試合
J3リーグ:12試合
カップ戦:8試合1得点
天皇杯:17試合1得点

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G大阪JYが7年ぶり高円宮杯優勝!! 2トップ揃い踏みで鳥栖U-15の“2冠”阻止

G大阪JYが高円宮杯を制覇した
[12.28 高円宮杯U-15決勝 鳥栖U-15 0-2 G大阪JY 味フィ西]

 高円宮杯JFA第31回全日本U-15サッカー選手権大会決勝が28日に行われ、ガンバ大阪ジュニアユース(関西2)がサガン鳥栖U-15(九州1)を2-0で下した。G大阪JYはFW鈴木大翔(3年)とFW南野遥海(3年)の強力2トップが揃い踏み。夏のクラブユース選手権を制した鳥栖U-15の2冠を阻止し、7大会ぶりに高円宮杯を制覇した。

 26日の準決勝と同じスターティングイレブンで臨んだ決勝。鳥栖U-15は4-3-3のシステムで攻撃の起点となるFW楢原慶輝(3年)が左インサイドハーフ、両ウイングにFW鬼木健太(3年)とFW浦十藏(3年)が入った。G大阪JYは4-4-2の布陣で南野と鈴木が2トップを形成した。

 電光石火の先制ゴールだった。前半4分、中盤でボールを受けたMF桒原陸人(3年)が迷わず浮き球のボールを入れると、鈴木がDFラインの裏に抜け出す。飛び出してきたGKの位置を見極め、技ありループを無人のゴールに沈めた。

 1点ビハインドとなった鳥栖は楢原が連続でシュートを狙うなど押し返し、ボールを保持して幅を使った攻撃を繰り出す。前半21分には左から鬼木がアーリークロスを入れると、ファーサイドのMF北野真平(3年)がヘッドで狙う決定機を迎えたが、次の一点を奪ったのもG大阪JYだった。

 前半22分、左サイドをドリブルで突破したMF名願斗哉(3年)が折り返すと、こぼれ球をおさめた南野が左足を一閃。体勢を崩しながら放った強烈なミドルシュートは左ポストを叩いてゴールマウスに吸い込まれた。

 2点ビハインドで後半を迎えた鳥栖は同9分、浦が右45度の位置から強烈なシュートを狙ったが、惜しくも左ポストを直撃。後半32分も左サイドから鬼木がクロスを入れ、ファーサイドの浦が合わせたが、再びポストを叩いた。試合はそのままタイムアップを迎え、2-0で勝利したG大阪JYが高円宮杯を制覇した。

(取材・文 佐藤亜希子)

●高円宮杯第31回全日本U-15選手権特設ページ

湘南の下村東美コーチが今季限りで退団

 湘南ベルマーレは28日、トップチームコーチの下村東美氏(39)が2019年シーズンをもって退団することを発表した。

 下村氏は現役時代にC大阪、千葉、山形、湘南、北九州でプレー。今季から湘南のトップチームコーチを務めていた。

以下、クラブ発表プロフィール

●下村東美
(しもむら・とうみ)
■生年月日
1980年12月18日(39歳)
■出身地
北海道
■選手歴
札幌第一高-大阪体育大-C大阪-千葉-山形-湘南-北九州
■指導歴
2019年:湘南 トップチームコーチ

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名古屋がDF吉田と契約更新に合意「来季こそは皆さんと優勝の喜びを」

名古屋DF吉田豊が契約更新
 名古屋グランパスは28日、DF吉田豊(29)と2020年シーズンの契約更新に合意したことを発表した。

 吉田は鳥栖から今季加入し、J1リーグ戦30試合、ルヴァン杯2試合に出場。クラブ公式サイトを通じて「来シーズンこそは皆さんと優勝の喜びを分かち合いたいです!僕の持つ力を全て出しきり闘います」と来季への意気込みを語った。

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34歳MF田坂が千葉と契約更新「強いジェフを見せたい」

MF田坂祐介が千葉と契約更新
 ジェフユナイテッド千葉は28日、MF田坂祐介(34)との契約更新を発表した。

 川崎Fから今季加入した田坂。初年度はJ2リーグ戦8試合に出場した。来季に向けてクラブ公式サイトを通じ、「毎週末ジェフの試合を見るのが楽しみで仕方ない!と思ってもらえるよう、そして“強いジェフ”を見せられるよう、覚悟をもってプレーします」とコメントしている。

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「更なる飛躍をできるよう頑張っていきます」C大阪の21歳MF斧澤、来季から北九州に完全移籍

C大阪MF斧澤隼輝が北九州に完全移籍
 ギラヴァンツ北九州は28日、セレッソ大阪のMF斧澤隼輝(21)が2020年シーズンより完全移籍で加入することを発表した。

 C大阪U-18出身の斧澤は、2種登録を経て2017年にトップチームへ昇格。これまでJ1リーグ戦での出場はなく、今季はC大阪U-23としてJ3リーグ戦33試合で5ゴールを記録した。

 北九州のクラブ公式サイトを通じ、「北九州には対戦の度に素晴らしいファンサポーターの皆様が居る事を常に感じていました。今度はその皆様の応援を受け、ピッチに立てる日を1日も早くと待ち望んでいます。どうぞよろしくお願いします」とコメントしている。

 また、C大阪のクラブ公式サイト上では「セレッソ大阪でプロとしての一歩を踏み出すチャンスを頂いたことにスポンサーの方々、チームスタッフ、応援くださったファン、サポーターのみなさまには感謝しかありません。セレッソユースから6年間に渡り大阪で過ごした時間全てが楽しい時間ばかりでした。これからまた一歩一歩を大切にしながら、更なる飛躍をできるよう頑張っていきますので応援頂ければ幸いです。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。お世話になりました。ありがとうございました」と感謝の思いを伝えた。

以下、クラブ発表プロフィール

●MF斧澤隼輝
(おのざわ・としき)
■生年月日
1998年6月2日(21歳)
■身長/体重
166cm/62kg
■出身地
長崎県
■経歴
南山中-C大阪U-18-C大阪
■出場歴
J3リーグ:119試合15得点
カップ戦:5試合

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大分DF三竿雄斗が契約更新&第二子誕生…「一応報告させて頂きます」と“ミラクル”も報告

大分DF三竿雄斗が契約更新
 大分トリニータは28日、DF三竿雄斗(28)と2020年シーズンの契約を更新したことを発表した。また、26日に第二子となる男の子が誕生したことも併せて報告している。

 三竿は今季J1リーグ戦26試合に出場し、1得点を記録。ルヴァン杯は1試合、天皇杯では2試合に出場した。来季に向けてクラブ公式サイトを通じ、「来季も大分トリニータでプレーさせて頂くことになりました。トリニータの勝利のために感謝の気持ちと覚悟、責任を持って全力で闘いたいと思います」とコメントしている。

 また、第二子誕生について「ちなみに私と弟の健斗が同じ誕生日(4月16日)なのですが、息子2人も同じ誕生日となりましたので一応報告させて頂きます」と偶然の一致を明かし、「家族のためにもより一層精進して参りたいと思います」と決意を新たにした。

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柏の19歳ルーキーDF杉井が金沢にレンタル「全力で闘います」

 ツエーゲン金沢は28日、柏レイソルのDF杉井颯(19)が育成型期限付き移籍で加入することを発表した。移籍期間は2020年2月1日から2021年1月31日まで。契約により、柏と対戦する公式戦には出場できない。

 杉井は柏U-18から今季トップチームに昇格。ルーキーイヤーはJ2リーグ戦2試合、ルヴァン杯1試合に出場した。

 金沢加入にあたり、クラブ公式サイト上で「少しでもツエーゲン金沢の力になれるように精一杯頑張ります。そして、J1昇格をみなさんと一緒に目指し、ツエーゲン金沢のために全力で闘います」と抱負を語っている。

以下、クラブ発表プロフィール

●DF杉井颯
(すぎい・はやて)
■生年月日
2000年5月17日(19歳)
■身長/体重
177cm/68kg
■出身地
千葉県
■経歴
柏U-15-柏U-18-柏
■出場歴
J2リーグ:2試合
カップ戦:1試合

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U-20W杯戦士のGK若原が京都と契約更新

京都GK若原智哉が契約更新
 京都サンガF.C.は28日、GK若原智哉(20)と2020年シーズンの契約を更新したことを発表した。

 京都U-18出身の若原は昨季にトップチームへと昇格。今季はJ2リーグ戦1試合に出場した。また、今年5月から6月にかけてポーランドで開催されたU-20W杯のメンバーにも選出。決勝トーナメント1回戦までの全4試合に出場した。

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ポルトガル1部から今季途中に復帰した名古屋MF深堀、来季は水戸に期限付き移籍

 水戸ホーリーホックは28日、名古屋グランパスのMF深堀隼平(21)が期限付き移籍で加入することを発表した。移籍期間は2021年1月31日まで。契約により、名古屋と対戦する公式戦には出場できない。

 深堀は2017年に下部組織からトップ昇格し、今年1月から7月までポルトガル1部のビトーリア・ギマランエスに期限付き移籍。8月に名古屋へ復帰し、J1リーグ戦2試合に出場した。

 水戸のクラブ公式サイトを通じ、「水戸ホーリーホックの一員になることができて大変嬉しく思います。自分のプレーをしっかり示して1日でも早くファン・サポーターの皆様に認めてもらえるように頑張りたいと思います」と挨拶している。

以下、クラブ発表プロフィール

●MF深堀隼平
(ふかほり・しゅんぺい)
■生年月日
1998年6月29日(21歳)
■身長/体重
178cm/72kg
■出身地
愛知県
■経歴
名古屋U15-名古屋U18-名古屋-ビトーリア・ギマランエス(ポルトガル)-名古屋
■出場歴
J1リーグ:6試合
J2リーグ:2試合
カップ戦:4試合2得点
天皇杯:2試合

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「必ず結果を残す」京都FW大野が富山にレンタル

京都FW大野耀平(19番)が富山にレンタル
 カターレ富山は28日、京都サンガF.C.のFW大野耀平(25)が2020年シーズンより期限付き移籍で加入することを発表した。移籍期間は、2020年2月1日から2021年1月31日まで。契約により、京都と対戦する全ての公式戦に出場できない。

 帝京高から常葉大を経て、2017年に京都へ入団した大野。今季はJ2リーグ戦10試合に出場し、1ゴールを挙げた。

 富山のクラブ公式サイトを通じ、「必ず結果を残し、チームの為に全力でプレーします」と決意を語っている。

 また、京都に対してクラブ公式サイト上で「3年間、どんなときも熱い応援をしていただき、ありがとうございました。必ず成長してまた戻って来ます」と誓った。

以下、クラブ発表プロフィール

●FW大野耀平
(おおの・ようへい)
■生年月日
1994年12月6日(25歳)
■身長/体重
184cm/76kg
■出身地
東京都
■経歴
浦和Jrユース-帝京高-常葉大-京都
■出場歴
J2リーグ:34試合5得点
天皇杯:2試合

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栃木MF浜下が徳島に完全移籍へ「徳島に関わる全ての方々のために頑張りたい」

栃木MF浜下瑛が徳島に完全移籍
 徳島ヴォルティスは28日、栃木SCのMF浜下瑛(24)が完全移籍で加入することが内定したと発表した。来月のメディカルチェック後に正式契約となる。

 浜下は産業能率大から2018年に栃木へ加入。プロ2年目の今季はJ2リーグ戦33試合に出場し、1得点を記録した。

 徳島のクラブ公式サイトを通じて「徳島ヴォルティスに関わる全ての方々のために頑張りたいと思いますので、応援よろしくお願いします」とコメントしている。

 また、栃木に向けては「2年間お世話になりました。プロサッカー選手としての第一歩を栃木SCでスタートできたことは、大変嬉しく思っています。そして、僕をあたたかく迎え入れてくれた栃木SCに関わる全ての皆さまに感謝しています。2年間、たくさんのご声援をありがとうございました」と感謝を述べた。

以下、クラブ発表プロフィール

●MF浜下瑛
(はました・あきら)
■生年月日
1995年7月5日(24歳)
■身長/体重
164cm/61kg
■出身地
広島県
■経歴
広島Jrユース-瀬戸内高-産業能率大-栃木
■出場歴
J2リーグ:63試合3得点
天皇杯:1試合

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FC東京、プロ5年目DF小川諒也と来季契約に合意

FC東京DF小川諒也が契約更新
 FC東京は28日、DF小川諒也(23)と2020年シーズンの契約に合意したことを発表した。

 小川は流通経済大柏高から2015年に加入。プロ5年目の今季はJ1リーグ戦22試合で1得点を挙げ、ルヴァン杯3試合、天皇杯2試合に出場した。また、FC東京U-23としてJ3リーグ戦にも1試合出場している。

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京都がFW宮吉との契約更新を発表

京都FW宮吉拓実が契約更新
 京都サンガF.C.は28日、FW宮吉拓実(27)と2020年シーズンの契約を更新したことを発表した。

 京都の下部組織出身の宮吉は2008年のプロ契約後、富山、広島、札幌などでプレーし、今季から京都に復帰。J2リーグ戦26試合に出場し、4得点をマークした。

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福岡が大宮FWフアンマを完全移籍で獲得「アビスパはJ1にいるべきクラブ」

大宮FWフアンマ・デルガドが福岡に完全移籍
 アビスパ福岡は28日、大宮アルディージャのFWフアンマ・デルガド(29)が完全移籍で加入することを発表した。

 フアンマは2017年に来日して長崎へ加入し、今季から大宮へ。J2リーグ戦40試合に出場し、13得点を挙げた。

 福岡のクラブ公式サイトを通じ、「アビスパ福岡に加入することができてとても嬉しく思います。 アビスパはJ1にいるべきクラブです。全ての試合で自分の持てる力を200%発揮し、昇格という目標を達成できるよう全力を尽くしたいと思います」と挨拶している。

 また、大宮のクラブ公式サイト上では「一年間だけの在籍となってしまいましたが、大宮アルディージャの一員としてプレーすることは、私にとって常に大きな喜びでした。皆さまのサポートに感謝するとともに、来シーズンの大宮アルディージャの幸運と成功を祈っています」とメッセージを送った。

以下、クラブ発表プロフィール

●FWフアンマ・デルガド
(Juanma DELGADO)
■生年月日
1990年11月17日(29歳)
■身長/体重
188cm/90kg
■国籍
スペイン
■経歴
エスパニョール-CDデニア-アラベス-アステラス・トリポリス(ギリシャ)-カロニ(ギリシャ)-ハート・オブ・ミドロシアン(スコットランド)-ムルシア-長崎-大宮
■出場歴
J1リーグ:31試合6得点
J2リーグ:72試合24得点
カップ戦:1試合1得点
天皇杯:2試合

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FC東京MFアルトゥール・シルバ、レンタルから完全移籍へ

FC東京MFアルトゥール・シルバが完全移籍へ
 FC東京は28日、ボトゥポランゲンセ(ブラジル)から期限付き移籍していたMFアルトゥール・シルバ(24)が完全移籍加入することが決定したと発表した。

 同選手は今季J1リーグ戦7試合で1得点を記録し、ルヴァン杯7試合、天皇杯2試合に出場。また、FC東京U-23としてJ3リーグ戦9試合に出場した。

 クラブ公式サイト上で「今シーズンたくさんの応援ありがとうございました。今回、完全移籍することができ、とても嬉しく思います。チームが私のことを信頼してくれたということと、神様、チーム関係者、ファン・サポーターのみなさんに感謝しております。引き続き、チームに貢献できるように頑張りますので、応援よろしくお願いします」とコメントしている。

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「新たな夢を追いかけ走り続けます」鳥栖FW池田圭が現役引退を決断

鳥栖FW池田圭が現役引退
 サガン鳥栖は28日、FW池田圭(33)が2019年シーズンをもって現役を引退することを発表した。

 池田は流通経済大から2009年に鳥栖へ加入。2018年まで同クラブ一筋でプレーし、今季はFELDAユナイテッドFC(マレーシア)に期限付き移籍していた。

 Jリーグ(J1・J2)通算224試合で25得点を記録。ハードワークを武器に長年にわたって鳥栖を支えた池田は、クラブ公式サイト上で次のようにコメントしている。

「今シーズンを持ってプロサッカー選手を引退します。夢中でボールを蹴り始めた6歳から、今まで多くの人に支えられ、ここまでプレーする事が出来ました」

「サッカーは僕に多くの事を与えてくれました。夢を持つ事、追いかけ続ける事。喜びや悲しみ。苦しい事から逃げ出さず立ち向かう勇気。そしてサッカーを通じて出来た、かけがえのない友人。選手としては終わりますが、僕のサッカー人生は終わりません」

「最後に。どんな時も僕を信じ熱い声援をくれたサポーターの皆さん。ピッチから見渡すホームスタジアムの景色は生涯色褪せることのない僕の宝物です。いくつもの眩い瞬間をサガン鳥栖と共に歩んだプロサッカー人生は、僕にとっての誇りです」

「今まで本当にありがとうございました。新たな夢を追いかけ走り続けます。どこまでも。また逢いましょう」

以下、クラブ発表プロフィール

●FW池田圭
(いけだ・けい)
■生年月日
1986年10月20日(33歳)
■身長/体重
178cm/72kg
■出身地
千葉県
■経歴
木刈中-流通経済大柏高-流通経済大-鳥栖-FELDAユナイテッドFC(マレーシア)-鳥栖
■出場歴
J1リーグ:150試合16得点
J2リーグ:74試合9得点
カップ戦:23試合4得点
天皇杯:15試合7得点

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広島がMF東俊希らユース出身の10代3選手と契約更新

契約更新が発表された広島MF東俊希
 サンフレッチェ広島は28日、MF東俊希(19)、FW鮎川峻(18)、FW土肥航大(18)の3選手について、2020年シーズンの契約を更新したことを発表した。

 東は広島ユースから今季トップチームへ昇格し、J1リーグ戦11試合、ルヴァン杯2試合、天皇杯3試合に出場。また、今年9月にプロ契約を締結した広島ユース所属の鮎川と土肥は、トップチームでの出場はなかった。

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G大阪DF野田がレンタル中の山形に完全移籍「自分の力でJ1に昇格させるくらいの気持ちで」

 モンテディオ山形は28日、ガンバ大阪から育成型期限付き移籍中のDF野田裕喜(22)が完全移籍することを発表した。

 大津高在学中に特別指定選手として熊本でJリーグデビューを飾った野田は、2016年にG大阪へ入団。今年5月に山形へ育成型期限付き移籍し、J2リーグ戦6試合、J1参入プレーオフ1試合に出場した。

 来季に向けてクラブ公式サイトを通じ、「今シーズンJ1に上がれなかった事、試合にあまり絡めなかった事、本当に悔しいシーズンでしたが来シーズンは自分の力でJ1に昇格させるくらいの気持ちで熱く戦いたいと思います!」とコメントしている。

 また、G大阪のクラブ公式サイト上では「3年半の間なかなかガンバの力になれず悔しい気持ちで一杯ですが、この気持ちを忘れずに次の場所で頑張りたいと思います!そしてまた大きくなってパナスタのピッチに帰ります!本当にありがとうございました!」と感謝を語った。

以下、クラブ発表プロフィール

●DF野田裕喜
(のだ・ひろき)
■生年月日
1997年7月27日(22歳)
■身長/体重
181cm/73kg
■利き足

■出身地
熊本県
■経歴
ブレイズ熊本Jrユース-大津高-G大阪-山形-G大阪
■出場歴
J2リーグ:11試合
J3リーグ:67試合3得点
カップ戦:3試合

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今年8月に鹿児島加入のFWルカオ、来季は金沢にレンタル

 ツエーゲン金沢は28日、鹿児島ユナイテッドFCのFWルカオ(24)が期限付き移籍にて加入することを発表した。移籍期間は2020年2月1日から2020年12月31日まで。契約により、鹿児島と対戦する全ての公式試合に出場できない。

 ブラジル人のルカオは今年8月に鹿児島へ加入。J2リーグ戦16試合に出場し、3得点を挙げていた。

 金沢のクラブ公式サイト上で「ツエーゲン金沢の全てのファン、サポーターの皆さん、私は金沢のクラブの一員、そして金沢のファミリーの一員になります。我々の目標の一つでもあるJ1昇格のため、最後まで私のベストを尽くし努力します」と意気込みを語っている。

以下、クラブ発表プロフィール

●FWルカオ
(LUCAO)
■生年月日
1995年9月22日(24歳)
■身長/体重
190cm/80kg
■出身地
ブラジル
■経歴
アーセナル(ブラジル)-マケドニアGP(マケドニア)-レノバ(マケドニア)-アポロン・ラリッサ(ギリシャ)-鹿児島
■出場歴
J2リーグ:16試合3得点

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「私にとって、かけがえない財産」甲府がFWアラーノの契約満了を発表

 ヴァンフォーレ甲府は28日、FWアラーノ(24)が2019年シーズンをもって契約満了となることを発表した。

 アラーノは母国ブラジルでのプロデビュー後、ポルトガルやトルコのクラブを渡り歩き、今年8月に甲府へ期限付き移籍。J2リーグ戦12試合で1得点を挙げ、J1参入プレーオフでは1試合に出場した。

 退団にあたってクラブ公式サイトを通じ、「ファン・サポーター、素晴らしいスタッフ、共に戦った選手、初日から優しく歓迎してくれた皆様、ありがとうございました。本当に感謝しています。 みなさんからいただいた、熱い想いは、私にとって、かけがえない財産になりました。ありがとう!甲府!」とコメントしている。

以下、クラブ発表プロフィール

●FWアラーノ
(Allano)
■生年月日
1995年4月24日(24歳)
■身長/体重
178cm/74kg
■出身地
ブラジル
■経歴
クルゼイロ-バイーア-クルゼイロ-エストリル(ポルトガル)-クルゼイロ-エストリル(ポルトガル)-ブルサスポル(トルコ)-エストリル(ポルトガル)-甲府
■2019年出場記録
J2リーグ:12試合1得点
J1参入プレーオフ:1試合

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甲府18年目のシーズンへ…39歳DF山本が契約更新「感謝の気持ちを忘れずに」

甲府DF山本英臣が契約更新
 ヴァンフォーレ甲府は28日、DF山本英臣(39)が来季の契約を更新したことを発表した。

 2003年から甲府でプレーしている山本は、今季J2リーグ戦16試合で1得点を記録したほか、天皇杯では1試合に出場。来季は甲府18年目のシーズンとなる。

 クラブ公式サイトを通じて「2019シーズンも最後のJ1参入プレーオフまで応援していただき、ありがとうございました。 来季もヴァンフォーレ甲府でプレーさせていただくことになりました。 甲府に加入してから18年目のシーズンを迎えることになりますが感謝の気持ちを忘れずに変わらずプライドを持ってプレーし、チームの勝利に貢献したいと思います。 応援してくれている皆さんと1つになって沢山の喜びを分かち合えるように頑張ります! 今年のホーム開幕戦の様な最高の雰囲気を来年もよろしくお願いします! 」と述べた。

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甲府、群馬からレンタル中のGK小泉を完全移籍で獲得「甲府はJ1にいるべきチーム」

 ヴァンフォーレ甲府は28日、ザスパクサツ群馬から期限付き移籍していたGK小泉勇人(24)が完全移籍することを発表した。

 小泉は鹿島ユースから2014年にトップ昇格し、水戸、盛岡(現岩手)でのプレーを経て今季から群馬に加入。今年8月に甲府へ期限付き移籍したが、公式戦の出場はなかった。

 クラブ公式サイト上で「今年の夏から加入をしましたが、シーズン終盤の怒涛の追い上げ、J1参入プレーオフでの雰囲気、ヴァンフォーレサポーターの熱気を感じ、やはりヴァンフォーレ甲府はJ1にいるべきチームなんだと強く感じました。 来シーズンこそ、共に闘いJ1に復帰しましょう!! 」と語っている。

以下、クラブ発表プロフィール

●GK小泉勇人
(こいずみ・ゆうと)
■生年月日
1995年9月14日(24歳)
■身長/体重
192cm/83kg
■血液型
A型
■利き足

■出身地
茨城県
■経歴
鹿島Jrユース-鹿島ユース-鹿島-水戸-鹿島-水戸-盛岡-水戸-群馬-甲府-群馬
■出場歴
J3リーグ:13試合

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川崎FのGKポープ・ウィリアムが岡山に期限付き移籍

 ファジアーノ岡山は28日、川崎フロンターレのGKポープ・ウィリアム(25)が期限付き移籍で加入することを発表した。契約により、川崎Fと対戦する全ての公式戦に出場できない。

 東京Vユース出身のポープ・ウィリアムは2013年にトップチームへ昇格。2016年に岐阜、2017年に川崎Fへ期限付き移籍し、翌2018年に川崎Fへ完全移籍した。今季は大分トリニータに期限付き移籍。J1リーグ戦の出場はなかったが、ルヴァン杯4試合、天皇杯2試合に出場した。

 岡山のクラブ公式サイトを通じて「ファジアーノ岡山の皆さん、ポープ ウィリアムです。チームの目標を達成できるように全力で取り組みます。応援をよろしくお願いします!」と挨拶している。

以下、クラブ発表プロフィール

●GKポープ・ウィリアム
(POPP William)
■生年月日
1994年10月21日(25歳)
■身長/体重
192cm/89kg
■出身地
東京都
■経歴
東京VJrユース-東京Vユース-東京V-岐阜-東京V-川崎F-大分-川崎F
■出場歴
J2リーグ:5試合
カップ戦:4試合
天皇杯:3試合

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「クラブからありがたいお話もいただいたのですが…」仙台一筋16年の梁勇基が契約満了で退団

仙台MF梁勇基が契約満了で退団
 ベガルタ仙台は28日、MF梁勇基(37)について、契約満了のため2019年シーズン限りでの退団が決定したことを発表した。

 梁勇基は阪南大から2004年に仙台へ加入。ルーキーイヤーから主力としてチームを支え、2009年のJ1昇格や2012年のクラブJ1最高位となる2位フィニッシュなどに貢献した。Jリーグ(J1・J2)通算522試合76得点。今季はJ1リーグ戦13試合に出場した。

 退団にあたり、クラブ公式サイトを通じて次のようにコメントしている。

「いつも声が枯れるまで応援してくれたファン、サポーター、クラブを支えていただいているスポンサーのみなさま、今シーズンをもちましてチームを離れることになりました。16年間、心からサポートしていただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいです」

「はじめてユアスタのピッチに立ったときの感動、2008年の入れ替え戦で負けた悔しさ、水戸戦でJ1昇格を決めた2009年、東日本大震災の復興のシンボルになると一致団結して戦い優勝争いを繰り広げた2012年、初タイトルを賭けた昨年の天皇杯決勝、すべて鮮明に記憶に残っています。何よりもピッチから見たリャンダンスが好きでした」

「特に、2012年けがから復帰したFC東京戦のリャンダンスは一生忘れません。ベガルタからはありがたいお話もいただいたのですが、選手としてチャレンジしたいという思いが強く、このような形になりました。今後の事はまだ決まっていませんが、これからも梁勇基を応援していただけたら幸いです。これからのベガルタ仙台の発展と活躍を誰よりも願っています。いずれ仙台、東北のために何か力になれたらと思っています」

「最後に私がベガルタに加入してから関わっていただいたすべてのみなさん、16年間お世話になりました。心から感謝しております。ありがとうございました」

以下、クラブ発表プロフィール

●MF梁勇基
(りゃん・よんぎ)
■生年月日
1982年1月7日(37歳)
■身長/体重
173cm/72kg
■出身地
大阪府
■経歴
南大阪朝鮮中級-大阪朝鮮高-阪南大-仙台
■代表歴
2008年~2012年、2015、2017年:北朝鮮代表
■出場歴
J1リーグ:268試合29得点
J2リーグ:254試合47得点
カップ戦:36試合3得点
天皇杯:24試合2得点
ACL:5試合1得点

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沼津MF前澤が契約更新「来季も覚悟を持って闘います」

 アスルクラロ沼津は28日、MF前澤甲気(26)との契約を更新したことを発表した。

 前澤は今季J3リーグ戦22試合に出場し、3得点をマーク。来季に向け、クラブ公式サイト上で「今シーズンは、結果を出せず本当に悔しいシーズンでした。アスルクラロ沼津に関わる全ての皆さまに、もっと感動と喜びを与えられるように、来シーズンも覚悟を持って闘います。そして、サッカーが出来ることへの感謝と喜びを胸に全力前力でプレーします」とコメントしている。

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[横山杯]「来年メンバーに食い込まないといけない」選手たちが躍動!前橋育英が予選リーグ無敗の埼玉栄に逆転勝利

前橋育英が逆転勝ち
[12.28 横山杯決勝リーグ 埼玉栄2-5前橋育英 グリーン土合グラウンドB]

 強豪校の新チームの1、2年生たちが「サッカータウン波崎」で力を磨く「横山杯 第20回全国ユース招待サッカー大会」の1st Division Topは28日、決勝リーグ第1節を行い、第1グループでは前橋育英高(群馬)が埼玉栄高(埼玉)を5-2で下し、ファイナルゲーム進出(決勝戦)に向けて初戦を白星で飾った。

 試合は互いの守備が光る立ち上がりとなったが、前半18分にスコアが動いた。予選リーグ無敗で勝ち上がった埼玉栄は右CKの混戦から再びセットプレーのチャンスを得ると、MF篠崎翔(2年)の左CKからニアでMF桑田祐輔(2年)が頭で合わせて先制に成功。以降も前線でFW岡田滉士(2年)が体を張ってボールを受けるなど、テンポよく攻撃を仕掛けた。

 前橋育英が今大会で先制されたのは2度目。予選リーグの法政二高戦では追いついたものの、ひっくり返すことはできなかった。中島和哉コーチは「先制されたときに、どう流れを変えられるか様子を見ていた」ようだが、「選手たちが自発的に声を掛けたり、ベンチからも盛り上げる声、前向きな声」が出てくると、徐々に攻勢を強めた。

 すると、前橋育英は前半27分、ドリブルからMF笠柳翼(1年)が前線へ浮き球パス送り、PA内で体を投げ出したMF村田迅(2年)がダイレクトボレー。華麗なシュートがゴールネットに突き刺さり、同点に追いつく。さらに29分には、FW野本京佑(1年)が豪快なミドルシュートを沈め、一気に逆転。30分にも村田の折り返しからFW小田林泉樹(2年)が決定機を迎えるなど、優勢に試合を進めて前半を終えた。

 後半に入って地力の差を見せつける前橋育英は、6分にDF岡本一真(1年)のパスを受けた笠柳がPA右からシュートを決めて3-1。8分にもMF小松幹太(1年)が惜しいシュートが生まれるなど勢いに乗る。対する埼玉栄はDF高橋聖人(2年)が鋭い読みで攻撃を止め、左MF山田翼(2年)と右MF川崎涼介(2年)がポジションを入れ替えて反撃。23分にPA内でフリーとなっていたMF大日向拓人(2年)が山田からパスを受け、カバーに戻った相手を冷静にはがして1点を返した。

 だが、前橋育英が突き放しにかかる。後半26分、ドリブルでPA右に持ち込んだ笠柳が3点目と同じような位置からシュートを沈め、4-2。34分には村田の左CKからDF山道一聖がドンピシャヘッドを叩き込み、ダメを押した。試合はそのまま前橋育英が5-2で勝利。白星スタートを切った。

「試合を通して自分たちなりの形や自信、課題を直す力ができてくれば」と期待を寄せる中島コーチは「彼らが成長して来年のメンバーに食い込まないといけない。そうしないとトップがレベルアップしない。この子達の成長が大事になってくる」と語る。選手たちも今大会でアピールを続け、全国高等学校サッカー選手権の登録メンバーが不在の中で2大会ぶりの横山杯制覇を掴み取って見せる。

(取材・文 清水祐一、取材協力 スポーツマネジメント)
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横山杯 第20回全国ユース招待サッカー大会特設ページ
横山杯大会公式ページ

[横山杯]1年時活躍の世代中心に競争続ける帝京三、予選リーグ全勝の桐光学園と1-1ドロー

帝京三高の注目左SB佐野大樹が縦に仕掛ける
[12.28 横山杯決勝リーグ第1節 桐光学園高 1-1 帝京三高 グリーン土合グラウンドA面]

 強豪校の新チームの1、2年生が「サッカータウン波崎」(茨城)で力を磨く「横山杯 第20回全国ユース招待サッカー大会」の1st Division Topは28日午前、決勝リーグ第1節を行い、第1グループでは桐光学園高(神奈川)と帝京三高(山梨)が対戦。1-1で引き分けた。

 30日に選手権が開幕するが、すでに新シーズンへ向けた各校の強化は始まっている。19年インターハイ日本一の桐光学園は、選手権神奈川県予選決勝で日大藤沢高に敗戦。山梨県新人戦で優勝した帝京三も、選手権は山梨県予選準々決勝で宿敵・山梨学院高の前に敗れている。悔しい敗戦から、来季の全国での活躍、個の育成へ向けてスタートを切っている強豪同士の戦いは、ドロー決着となった。

 桐光学園は新司令塔候補のMF岩根裕哉(1年)こそ怪我で不在だったが、インターハイ優勝メンバーの注目CB奈良坂巧(2年)やMF前川壮太(2年)らが先発。いずれも高さを発揮する奈良坂、CB荒井ジュリアン海都(2年)らDFラインや、優勝した全国ルーキーリーグ交流大会でMVPのMF馬場拓己(1年)が安定した守備を見せていた。

 そして、大型FW庄司朗(2年)が前線でボールをおさめ、リーダーシップを持ってプレーしていたFW三原快斗(1年)が存在感。サイドから良い形の攻撃を見せるシーンもあったが、鈴木勝大監督が「緩かった。隙がありすぎる」と指摘したように、不要なパスミスが目立つ展開となってしまう。

 一方の帝京三は、相手の背後へ鋭く抜け出すFW渡邉彩永(2年)を活用した攻撃と前からのディフェンスで相手のミスを誘い、ショートカウンターやサイド攻撃からゴール前のシーンを作り出した。

 桐光学園は前半32分、敵陣でボールを奪い返すと、MF栗原祥太(2年)がミドルレンジから右足シュートを左隅に叩き込んで先制する。だが、帝京三はその後押し込まれた時間帯をCB及川青空(2年)やCB川野泰治(2年)中心に凌ぐと、今夏にJ1クラブに練習参加している左SB佐野大樹(2年)の縦突破や右SB島田善(2年)の右クロスから攻め返す。

 そして、後半13分、右サイドへの展開からMF浅田琉星(2年)がクロス。上手くDF間へ潜り込んだFW山岡崇翔(2年)が右足ダイレクトシュートを決めて同点に追いついた。帝京三はポジショニング良く相手が嫌がるような攻守。そして、前線ではFW細田皐太(1年)が相手の強力SBコンビ相手に良くボールを収めるなど奮闘し、桐光学園に十分な攻撃機会を与えなかった。

 帝京三は2点目のチャンスこそ逸したものの、佐野が「みんなで運動量使って全員で攻守にハードワークしようとミーティングで言っていて、それができた」と語ったように、終盤も運動量を落とさず、相手にペースを与えない。この試合の桐光学園は自分たちでリズムを崩してしまい、強みであるセットプレーでもチャンスを活かせず。1-1で引き分けた。

 帝京三の現2年生は昨年のRookie Leagueで市立船橋高(千葉)や前橋育英高(群馬)、静岡学園高(静岡)などを抑えて同校最高成績の2位に入り、桐光学園とのプレーオフを経て全国出場を果たしている期待の世代だ。ただし、彼らが刺激しあいながら成長しなければ目標の県内全タイトル奪取、全国8強以上を達成することはできない。現在は4月の本格的なシーズンへ向けて激しい競争の最中。相良和弘監督が「競争をしている。チャンスがあるよ、とやっている」というように、今大会もA、B、Cとチームを編成して入れ替えを繰り返しながらレベルアップを目指している。予選リーグは逆転で首位突破。そして、桐光学園の全勝を止めるなどまずまずの結果も残している。

 佐野は「今、試合に出ている人も成長しないと出続けるのは無理。誰が出てもというチームにしたい。全タイトル制覇して『(帝京三の)ベスト16の壁』を破って全国優勝できるようにしたい。個人としては、プロに行ってプロで活躍できるようにするために一年間頑張りたい」と誓った。全国出場を逃した昨年の悔しさも持って成長を遂げて、来年度は全国で輝く。

(取材・文 吉田太郎、取材協力 スポーツマネジメント)
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岐阜レンタル中のMF塚川が松本に復帰「今年の悔しさをぶつける」

 松本山雅FCは28日、FC岐阜に期限付き移籍していたMF塚川孝輝(25)が2020年シーズンから復帰することを発表した。

 流通経済大出身の塚川は2017年に岡山へ入団し、今季から松本へ。今年7月に岐阜へ期限付き移籍し、J2リーグ戦28試合で1得点を挙げた。

 松本復帰にあたり、クラブ公式サイト上で「今年の悔しさをぶつけるために、山雅で輝けるようにもう一度頑張りたいと思います」と誓っている。

以下、クラブ発表プロフィール

●MF塚川孝輝
(つかがわ・こうき)
■生年月日
1994年7月16日(25歳)
■身長/体重
184cm/77kg
■出身地
広島県
■経歴
広島Jrユース-広島観音高-流通経済大-岡山-松本-岐阜
■出場歴
J1リーグ:3試合
J2リーグ:85試合6得点
カップ戦:6試合
天皇杯:2試合

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岐阜がMF咸泳俊と契約更新「1年で昇格できるように頑張ります」

 FC岐阜は28日、MF咸泳俊(22)と2020年シーズンの契約を更新したことを発表した。

 咸泳俊は岐阜に今季加入し、J2リーグ戦8試合、天皇杯1試合に出場。来季に向けてクラブ公式サイトを通じ、「1年で昇格できるように頑張りますので、熱い声援よろしくお願いします」とコメントしている。

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「覚悟を持ってきました」町田GK渡辺が福島に期限付き移籍

 福島ユナイテッドFCは28日、FC町田ゼルビアのGK渡辺健太(21)が期限付き移籍で加入することを発表した。移籍期間は2021年1月31日までとなっている。

 G大阪ユース出身の渡辺は2017年に町田へ加入。ここまで公式戦の出場はなかった。

 福島のクラブ公式サイトを通じ、「覚悟を持ってきました。結果にこだわり、常に全身全霊でチームのためにプレーできるように頑張りますので、応援よろしくお願いします!」と抱負を語っている。

以下、クラブ発表プロフィール

●GK渡辺健太
(わたなべ・けんた)
■生年月日
1998年4月28日(21歳)
■身長/体重
190cm/80kg
■利き足

■出身地
和歌山県和歌山市
■経歴
G大阪Jrユース-G大阪ユース-町田
■出場歴
なし

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久保建英の決断にスペイン紙が注目「ジダンの意思に反して…」

マジョルカにレンタル中のMF久保建英
 マジョルカの日本代表MF久保建英が日本のテレビ番組で受けたインタビューに対し、スペイン『アス』など複数メディアが注目している。

 18歳となった今年6月にFC東京からレアル・マドリーへの移籍が発表された久保。加入後に行われたトップチームのプレシーズンツアーに帯同すると、親善試合で好プレーを見せた。同紙はレアル加入当初を振り返った久保のコメントを記事で取り上げている。

「初日の練習に行く時は『どうしよう』と思って。もう自信をへし折られたらどうしようとか。でも、トップレベルの選手と練習や試合を重ねていくうちに、それがある種、当たり前みたいな感覚になっていきました」

「プレシーズンが終わる時に、ジダン監督などから『残ってほしい』と言われて色々と悩んだんですけど、やっぱり1回、自分がやれるのかどうかを試してみたい思いが強くあって、『(マジョルカに)行けるなら、行かせてほしいです』という話をしました」

 久保はカスティージャでプレーしながらトップチームでの出場を目指す選択肢もあったが、今季はマジョルカへの期限付き移籍を決断。「彼はジダンの意思に反し、自分の進むべき道を求めることに賭けた」と伝えた同紙は、自身のストロングポイントを問われた久保の発言も紹介している。

「DFの間で受けてのドリブル、状況判断だったり、あとはプレーのバリエーションが多いかなと思っています。あまり好きではないですけど、カメレオンみたいな。どこにでも対応できる選手だと思っていて、例えば堅守速攻のチームでもある程度スピードもついてきていますし、縦に仕掛けたり、逆にボールを持てるだったりとか。そういうふうに臨機応変に対応できる選手になることで、どこに行っても試合に出られるような選手になれると思いますし、そういう選手を今は目指しています」

 レンタル先のマジョルカで奮闘する久保は、今季ここまでリーガ・エスパニョーラ15試合に出場し、1ゴールを記録している。現在リーグは中断期間中。次節は来年1月5日にアウェーで開催される第19節グラナダ戦となっている。

●海外組ガイド
●リーガ・エスパニョーラ2019-20特集
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大宮がDF河本&DF山越と契約更新…FW藤沼のレンタル復帰も発表

大宮DF河本裕之(右)が契約更新
 大宮アルディージャは28日、DF河本裕之(34)とDF山越康平(26)について、契約更新が決まったことを発表した。

 河本は今季J2リーグ戦で20試合に出場し、1得点を記録。山越は6試合に出場した。それぞれクラブ公式サイトを通じ、河本は「来シーズンこそ、J1昇格を果たせるように頑張ります!」、山越は「来シーズンは“勝利”のために全力で戦います!」とコメントしている。

 また、大宮は同日、ブラウブリッツ秋田に育成型期限付き移籍していたFW藤沼拓夢(22)の復帰も発表。今季J3リーグ戦22試合で7得点を挙げた藤沼は、クラブ公式サイト上で「覚悟を持って外に出て、覚悟を持って大宮に戻ってきました。チームのために全力で戦います!」と決意を述べた。

以下、藤沼のクラブ発表プロフィール

●FW藤沼拓夢
(ふじぬま・たくむ)
■生年月日
1997年6月14日(22歳)
■出身地
埼玉県
■経歴
大宮Jr.ユース-大宮ユース-大宮-栃木-大宮-盛岡-大宮-秋田
■出場歴
J3リーグ:63試合14得点
カップ戦:2試合
天皇杯:2試合

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熊本からGK畑、MF田辺が鹿児島へ完全移籍

 ロアッソ熊本は28日、2020年シーズンよりGK畑実(30)、MF田辺圭佑(27)が鹿児島ユナイテッドFCへ完全移籍することを発表した。

 畑は2012年に熊本へ加入し、今季は天皇杯1試合に出場。今月11日に契約満了が発表されていた。鹿児島のクラブ公式サイト上で「小さい頃から何度も訪れている大好きな鹿児島でプレーできることをとても嬉しく思います。クラブと共に成長し、J2昇格そしてJ1昇格し、鹿児島を盛り上げられるように頑張ります」と挨拶している。

 田辺は2014年に琉球でプロキャリアを始め、昨季から熊本でプレー。今季はJ3リーグ戦で16試合に出場した。鹿児島加入にあたり、「目立つような選手ではないですが、スタッフやチームメイト、応援していただく皆さんに早く自分の良さを知ってもらえればと思います。このチームで昇格する。それだけを思って来ました。よろしくお願いします」と意気込んだ。

以下、クラブ発表プロフィール

●GK畑実
(はた・みのる)
■生年月日
1989年3月30日(30歳)
■身長/体重
193cm/83kg
■出身地
熊本県益城町
■経歴
ベアーズFCエスパーダ-熊本商業高-中央大-アイン食品-熊本
■Jリーグ出場歴
J2リーグ:69試合

●MF田辺圭佑
(たなべ・けいすけ)
■生年月日
1992年3月29日(27歳)
■身長/体重
170cm/67kg
■出身地
埼玉県
■経歴
東松山ペレーニア-成立学園高-中央大-FC琉球-熊本
■Jリーグ出場歴
J2リーグ:6試合
J3リーグ:137試合5得点

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FC今治MF片岡がレンタル中の藤枝に完全移籍

 藤枝MYFCは28日、FC今治から期限付き移籍していたMF片岡爽(27)が、完全移籍で加入することを発表した。

 片岡は筑波大を卒業後、2015年からFC今治でプレー。今季は藤枝に期限付き移籍し、J3リーグ戦5試合に出場した。

 クラブ公式サイトを通じて「今シーズンもたくさんのご支援、ご声援ありかとうございました。来年は、今年届かなかった優勝、そしてJ2昇格を必ず成し遂げましょう。より多くの皆さんと、共に喜び合える事を楽しみにしています」とコメントしている。

以下、クラブ発表プロフィール

●MF片岡爽
(かたおか・そう)
■生年月日
1992年4月20日(27歳)
■身長/体重
171cm/68kg
■出身地
兵庫県
■経歴
神戸U-18-筑波大-FC今治
■出場歴
J3リーグ:5試合

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栃木が群馬MF佐藤祥を完全移籍で獲得

 栃木SCは28日、ザスパクサツ群馬のMF佐藤祥(26)が完全移籍で加入することを発表した。

 千葉の下部組織出身の佐藤は2012年にトップチームへ昇格。秋田や水戸でのプレーを経て今季から群馬へ完全移籍し、J3リーグ戦31試合で2得点をマークした。

 クラブ公式サイトを通じ、「自分のストロングである球際やハードワークする姿を栃木SCを応援してくれるすべての方に見ていただきたいです。栃木SCの為に戦います」と決意を語っている。

以下、クラブ発表プロフィール

●MF佐藤祥
(さとう・しょう)
■生年月日
1993年7月22日(26歳)
■身長/体重
174cm/71kg
■出身地
千葉県
■経歴
千葉U-15辰巳台-千葉U-18-千葉-秋田-千葉-水戸-群馬
■出場歴
J2リーグ:87試合
J3リーグ:53試合5得点
天皇杯:8試合

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磐田退団のMF田口、新天地は千葉に決定「共に闘いましょう!」

MF田口泰士が千葉に完全移籍
 ジェフユナイテッド千葉は28日、ジュビロ磐田からMF田口泰士(28)が完全移籍で加入することを発表した。

 田口は流通経済大柏高から2009年に名古屋へ加入。2018年に磐田へ完全移籍し、今季はJ1リーグ戦33試合で4得点を記録した。だが、チームは最下位でJ2降格が決定。今月16日に契約満了が発表されていた。

 千葉加入にあたり、クラブ公式サイトを通じて「チームの勝利に貢献できるよう、そして、皆さんと共に目標を達成できるよう、ピッチの上で見せたいと思います。共に闘いましょう!」とコメントしている。

以下、クラブ発表プロフィール

●MF田口泰士
(たぐち・たいし)
■生年月日
1991年3月16日(28歳)
■身長/体重
176cm/70kg
■出身地
沖縄県
■経歴
小禄中-流通経済大柏高-名古屋-磐田
■出場歴
Jリーグ通算:209試合20得点

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プレミアリーグからレンタルも出場1試合…千葉がDFベラスケスの契約満了を発表

 ジェフユナイテッド千葉は28日、プレミアリーグのワトフォードから期限付き移籍していたDFベラスケス(22)が2019年シーズンをもって契約満了となったことを発表した。

 ベラスケスはワトフォードから今季加入し、J2リーグ戦1試合に出場。クラブ公式サイトを通じて「ジェフのサポーターの皆さんと共に闘えたことをとても光栄に思います。私は日本を離れますが、この1年の千葉での生活で多くのことを学ぶことができました。これからのジェフの成功を祈っています!ありがとうございました」とコメントしている。

以下、クラブ発表プロフィール

●DFベラスケス
(Velasquez)
■生年月日
1997年4月4日(22歳)
■身長/体重
188cm/78kg
■出身地
ベネズエラ
■経歴
エストゥディアンテス・デ(ベネズエラ)-ワトフォード(イングランド)-ウディネーゼ(イタリア)-ワトフォード(イングランド)-バリャドリーB(スペイン)-ワトフォード(イングランド)-サバデル(スペイン)-ワトフォード(イングランド)-千葉
■出場歴
J2リーグ:1試合

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藤枝が“デカモリシ”ら19選手と契約更新

 藤枝MYFCは28日、2020年シーズンに向け、契約更新した選手を発表した。

 契約更新されたのは、GK杉本拓也(29)、GK大畑拓也(29)、GK城森康誉(25)、DF秋山貴嗣(27)、DF浅田大樹(30)、DF秋本倫孝(37)、DF川島將(27)、DF原田大雅(23)、DF鈴木翔太(23)、DF那須川将大(32)、MF水野泰輔(26)、MF岩渕良太(29)、MF大迫希(29)、MF谷澤達也(35)、MF鮫島晃太(27)、MF松村航希(23)、MF星原健太(31)、MF安藤由翔(28)、FW森島康仁(32)の19選手となっている。

 藤枝は2019年シーズンのJ3リーグ戦で、優勝した北九州と勝ち点3差の3位。来季はJリーグ参入後7年目のシーズンとなる。

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松本FW岡佳樹が長野に完全移籍…今季はレンタル先の沼津でJ3リーグ戦24試合4ゴール

 AC長野パルセイロは28日、松本山雅FCのFW岡佳樹(25)が完全移籍で加入することを発表した。

 岡は桃山学院大から2017年に松本へ加入。今季はアスルクラロ沼津に期限付き移籍し、J3リーグ戦24試合で4得点をマークした。

 長野のクラブ公式サイトを通じて「チームの勝利のために一戦一戦、全力で闘いたいと思います」とコメント。松本のクラブ公式サイト上では「松本山雅FCでのたくさんの経験を活かして来季こそは飛躍の一年にしたいと思います!」と誓った。

以下、クラブ発表プロフィール

●FW岡佳樹
(おか・よしき)
■生年月日
1994年4月26日(25歳)
■身長/体重
185cm/80kg
■出身地
大阪府
■経歴
伊丹FC-東山高-桃山学院-松本-沼津-松本
■出場歴
J2リーグ:4試合
J3リーグ:34試合5得点
天皇杯:3試合

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シティ、10人で2点先行も逆転負け…ペップは優勝争いに「答えはいつも同じ」

逆転負けを悔やむジョゼップ・グアルディオラ監督
[12.27 プレミアリーグ第19節 ウォルバーハンプトン3-2マンチェスター・C]

 プレミアリーグ第19節が27日に行われ、3位マンチェスター・シティは敵地で8位ウォルバーハンプトンに2-3で逆転負けを喫した。

 勝てば2位浮上だったシティは、前節レスター・シティ戦(○3-1)から先発2人を変更。FWガブリエル・ジェズスとMFイルカイ・ギュンドガンに代え、FWセルヒオ・アグエロとMFロドリを起用した。対するウォルバーハンプトンのスタメン変更はなし。3試合ぶりに勝利を収めた前節ノリッジ戦(○2-1)と同じ11人でスタートした。

 公式戦4連勝中と勢いに乗るシティだったが、前半11分にアクシデント。ウォルバーハンプトンFWディオゴ・ジョッタがロングボールに反応して一発で抜け出すと、PA外に飛び出したGKエデルソンが倒し、レッドカードを受ける。シティは同14分に先発復帰のアグエロを下げ、GKクラウディオ・ブラボを緊急投入した。

 シティは数的不利の中、前半21分にMFリヤド・マフレズがPA内左で相手に倒され、PKを獲得する。同24分、キッカーを務めたFWラヒーム・スターリングのシュートはGKに止められるも、キックの前にPA内へ入っていた選手がいたとして蹴り直しに。同25分にスターリングが1回目と同じゴール左へシュートを放つと、再びGKに阻まれるが、跳ね返りを自ら右足で流し込み、先制点をマークした。

 後半5分にはMFケビン・デ・ブルイネの絶妙なスルーパスでスターリングが抜け出し、GKとの1対1から右足のループシュートを決める。1人少ない状況ながら2点のリードを奪ったシティだったが、ここから悪夢が待っていた。

 後半10分、ウォルバーハンプトンのショートカウンターからFWアダマ・トラオレがミドルシュートを突き刺し、1点を返す。同37分には右サイドのゴールライン際でシティDFバンジャマン・メンディからボールを奪ったトラオレがラストパスを送り、FWラウール・ヒメネスが左足でプッシュ。そして同45分、DFマット・ドハーティがヒメネスとのパス交換から左足でシュートを決め、逆転ゴールを挙げた。

 シティは2-0からゲームをひっくり返され、リーグ戦3試合ぶりの黒星。前日に首位リバプールが勝利を収めていたため、勝ち点差は14に拡大した。一方、ウォルバーハンプトンは11月以来の連勝を飾り、5位に順位を上げている。

 ジョゼップ・グアルディオラ監督は試合後、クラブ公式サイトを通じて「長い間、(リバプールと)大きな差が開いている。タイトルレースについて考えることは現実的ではない。ずっとこの質問をされてきたが、答えは同じだ」と語り、「10人対11人で80分間を戦うのは非常に厳しい。リードを守ることができなかった」と、早い時間帯での退場を悔やんだ。

 次節は中1日で29日に開催され、ホームでシェフィールド・ユナイテッドと対戦する。グアルディオラ監督は「次のゲームを考え、勝つことを考えなければならない。それ(リバプールに追いつくこと)について考えるのは非現実的だ。48時間後には次のゲームがやってくる。私たちは2日以内に次のゲームがあるので、精神的に強くなければならない」と切り替えた。

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FC東京の21歳GK廣末陸、来季は町田にレンタル「J2優勝、J1昇格のために全力で頑張りたい」

FC東京GK廣末陸が町田にレンタル
 FC東京は28日、レノファ山口FCへ育成型期限付き移籍中のGK廣末陸(21)が、来季はFC町田ゼルビアへ期限付き移籍することが決定したと発表した。契約期間は2020年2月1日から2021年1月31日まで。契約により、期限付き移籍期間中はFC東京と対戦する全ての公式戦に出場できない。

 廣末は青森山田高3年時の第95回全国高等学校サッカー選手権大会で優勝を経験し、2017年シーズンからFC東京に入団。2シーズンでトップチームの出場はなく、FC東京U-23としてJ3リーグ戦通算27試合に出場した。今季は山口へ育成型期限付き移籍。J2リーグ戦の出場はなかったが、天皇杯1試合に出場した。

 町田のクラブ公式サイトを通じて「チームのJ2優勝、そしてJ1昇格のために全力で頑張りたいと思います!」と意気込みを語った廣末は、FC東京に対して「ひとまわりもふたまわりも成長した姿を見せられるように頑張ります!」とコメント。また、1シーズンを過ごした山口には「いつも温かいご声援をありがとうございました!なかなかチームに貢献できない1年間でしたが、この悔しさをバネに次のチームでも頑張ります!」と感謝を伝えた。

以下、クラブ発表プロフィール

●GK廣末陸
(ひろすえ・りく)
■生年月日
1998年7月6日(21歳)
■身長/体重
183cm/78kg
■出身地
東京都足立区
■経歴
FC東京U-15深川-青森山田高-FC東京-山口-FC東京
■代表歴
2015年:U-18日本代表
2016年:U-19日本代表
2017年:日本高校サッカー選抜
■出場歴
J3リーグ:27試合

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愛媛、ベテラン山瀬ら一挙15人と契約更新

愛媛、ベテラン山瀬ら一挙15人と契約更新
 愛媛FCは27日、一挙15人と契約を更新した。

 DF山崎浩介(23)、DF西岡大輝(31)、DF前野貴徳(31)、FW有田光希(28)、MF岩井柊弥(19)、FW丹羽詩温(25)、MF田中裕人(29)、MF小暮大器(25)、FW西田剛(33)、FW藤本佳希(25)、GK原裕太郎(29)、DF渡邊創太(19)、FW中川裕仁(19)、MF清川流石(23)、MF山瀬功治(38)が2020シーズンの契約を更新した。

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イブラヒモビッチのミラン復帰が決定!「全力を尽くしたい」

FWズラタン・イブラヒモビッチがミラン復帰
 ミランは27日、元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ(38)が加入することで合意したと発表した。クラブ公式サイトによると、契約期間は今季終了までとなっており、シーズン終了後に契約延長のオプションが付いている。イブラヒモビッチは来年1月2日にミラノでメディカルチェックを受け、最初のトレーニングに参加。正式契約を結び次第、記者会見が開催される予定だという。

 1999年に母国のマルメでプロデビューしたイブラヒモビッチは、アヤックス、ユベントス、インテル、バルセロナ、ミラン、パリSG、マンチェスター・ユナイテッドなど数々のビッグクラブで活躍。4つの異なるリーグで優勝を経験し、5度の得点王に輝いた。2018年3月にはユナイテッドとの契約を解除し、メジャーリーグ・サッカー(MLS)のLAギャラクシーへ加入。公式戦58試合で53ゴールを挙げ、今年11月に今季限りでの退団を表明していた。

 ミランでのプレーは2011–12シーズン以来、約7年半ぶりとなる。クラブ公式サイトを通じ、「とても尊敬しているクラブと大好きなミラノの街に戻ってきた。今季の状況を変えるためにチームメイトと一緒に戦う。それを実現するために全力を尽くしたい」と意気込みを語った。

 過去18回のセリエA優勝、7度のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)制覇を誇る名門ミランだが、最後の主要タイトルはイブラヒモビッチが在籍していた2010-11シーズンのリーグ優勝。2017-18、2018-19シーズンにUEFAヨーロッパリーグ(EL)に出場しているが、欧州CLの舞台は2013-14シーズンを最後に遠ざかっている。

 今季はセリエA第17節終了時点で6勝3分8敗(勝ち点21)の11位。EL出場圏内の6位カリアリとは8ポイント差となっている。

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スーパー弾は幻も…森岡が好プレー連発のシャルルロワ、5-0大勝で2位浮上! 三好欠場のアントワープはドロー

MF森岡亮太が好プレーを連発
[12.27 ベルギー・リーグ第21節 シャルルロワ5-0オーステンデ]

 ベルギー・リーグ第21節が27日に開催され、MF森岡亮太の所属する4位シャルルロワはホームで14位オーステンデと対戦し、5-0で勝利した。森岡は20試合連続でスタメン起用され、2-0の後半13分に追加点を演出。そのままフル出場を果たし、快勝に貢献した。

 シャルルロワは前半33分、FWシャマール・ニコルソンが右足のシュートを決めて先制。後半6分に左CKの流れから相手のオウンゴールでリードを広げると、同13分に森岡の右CKをファーのFWママドゥ・ファルが右足で蹴り込み、3-0とした。

 後半26分には森岡のスルーパスをきっかけにブルーノが獲得したPKをMFマルコ・イライマハリトラが右足で決める。さらに同34分、負傷により前半から頭部にバンテージを巻いてプレーしていた森岡が密集で4人の相手をかわしてフィニッシュに持ち込むが、右足のシュートはGKに止められた。

 シャルルロワは後半36分にカウンターからFWフランク・セドリク・ツァジューが決めて5-0。大勝で11戦負けなし(8勝3分)とし、2位に浮上した。

 また、他会場ではMF三好康児所属の2位アントワープが10位アンデルレヒトとホームで対決。0-0の引き分けに終わり、4位に後退した。負傷の三好は公式戦7試合連続でメンバー外となっている。

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ユース取材ライター陣が推薦する選手権注目の11傑vol.3

川端氏が注目するSB山本献(國學院久我山高3年)
特集企画「ユース取材ライター陣が推薦する『全国高校選手権注目の11傑』」

 ゲキサカでは12月30日に開幕する第98回全国高校サッカー選手権の注目選手を大特集。「選手権注目の11傑」と題し、ユース年代を主に取材するライター陣に選手権注目の11選手を紹介してもらいます。第3回はサッカー専門新聞『エル・ゴラッソ』元編集長で育成年代からJリーグまで幅広く取材する川端暁彦氏による11人です。

川端暁彦氏「この11傑企画に限らず、『ベストイレブン』系の企画ではSBの選手が省かれがちな傾向があります。3バックと言いつつ、ウイングバックの選手は誰も選ばれないなんてことも珍しくありません。最近は改善されましたが、高校サッカー選手権の優秀選手にSBの選手が殆ど選ばれないという時代もありました。そこで今回は98回目の選手権に臨む48校からSBの選手を軸にセレクト。時代を反映してマルチロールのSBが多いので、この『10人のSB+GK』の編成でも違和感ないフォーメーションが組めると思います。ぜひ選手権では48校の両翼後方に注目を」

以下、川端氏が推薦する11選手

GK田川知樹(興國高2年)
「足技を活かして相手のプレスを巧みに回避しつつ、ビルドアップの起点として機能する現代型のGK。一気呵成のカウンターアタックの起点となるロングキックも。SBだらけのチームを彼なら活かせる。もちろん、セービングも一級品だ」

DF岡田怜(日大藤沢高3年)
「日大藤沢の採用する[4-3-2-1]システムにおいて、攻撃の鍵となるのはSBのオーバーラップ。右サイドからスピード豊かなドリブルを仕掛ける岡田のプレーは日藤に欠かせない。キックの質が光る左SBの吉本武も好選手で、日藤の両翼は要注目」

DF吉田晴稀(帝京長岡高3年)
「現在チームではCBとしてプレーも、来季加入の内定している愛媛ではSBとして起用される見込み。快足を飛ばしての広範なカバーリング、運動能力の高さを活かした1対1での対応力の高さが光る。タレントが揃った帝京長岡守備のキーマン」

DF畑大雅(市立船橋高3年)
「大会最強、最高峰のSBと言ってしまっていいだろう。U-17W杯の日本代表としても活躍したことでもお馴染みの超攻撃派。アップダウンの繰り返しをまったく苦にしない無尽蔵のスタミナ、スピードを活かした個での打開力を併せ持つ。1対1の守備も強い」

DF阿部稜汰(日章学園高3年)
「抽選会で選手宣誓に指名され、『頭が真っ白になった』とコメントした日章学園の主将は九州最強クラスの左SBだ。アグレッシブな攻撃参加から高精度のクロスボールを入れて決定機を作り、守っては対面のドリブラーをシャットアウト」

DF橋本密(鵬学園高3年)
「石川県予選では延長戦で生まれた決勝点を見事にアシスト。相手守備網を食い破る単騎突破からの絶妙な折り返しで星稜撃破の立て役者になった。猛烈なオーバーラップから高い技術を活かしてゴールに絡むプレーが売りの攻撃型左SB」

DF山根成留(広島皆実高3年)
「金沢FW山根永遠を兄に持つ右SBは、高い運動能力を活かしたダイナミックな攻撃参加とアクティブな仕掛け、守っては激しくタフなディフェンスを持ち味とする。SBに限らず、中盤やCBでもプレー可能なマルチロールでもある」

DF山本献(國學院久我山高3年)
「時代の流れに沿った“うまいSB”と言えば、この男。SBの位置からゲームを作りつつ、内側にポジションを取っても仕事ができる高い技術を活かしてゴールにも絡む。元々がアタッカーだっただけに、個での打開力も高い。左右両SBを違和感なくこなす」

DF下川床勇斗(神村学園高2年)
「夏の高校総体では左SBとして味のあるプレーを見せていたが、元々は中盤のテクニシャン。神村学園の選手らしい技術の高さ、走行能力に加えてビジョンを感じさせるプレーが魅力で、ピッチのどこでボールに絡んでも存在感を出せる」

DF高安孝幸(興國高3年)
「すでに特別指定選手としてJ2リーグでもプレーしている沖縄育ち、快足自慢の右SB。元々はFWで、ウイングプレーを得意とする選手だったが、中盤を経て右SBに落ち着いた。スピードに加え、ドリブルのテクニックも備えている」

DF岡田大和(米子北高3年)
「左足から繰り出す豪快な一発を魅力としていたストライカーは左SBへコンバートされ、そこでもやっぱり豪快な一発からゴールを狙ってくる“怖いSB”となっている。SB経験はまだまだ不足しているが、身体能力を活かして守備でも魅せる」

執筆者紹介:川端暁彦
 サッカー専門新聞『エル・ゴラッソ』元編集長。2004年の『エル・ゴラッソ』創刊以前から育成年代を中心とした取材活動を行ってきた。現在はフリーランスの編集者兼ライターとして活動し、各種媒体に寄稿。著書『Jの新人』(東邦出版)。
●【特設】高校選手権2019

[12月28日 今日のバースデー]

Japan
GK児玉剛(FC東京、1987)*足もとの技術、鋭いセーブと広い守備範囲が持ち味のGK。
DFヨルディ・バイス(徳島、1988、オランダ)*186cm、85kmという恵まれたフィジカルを誇るセンターバック。球出しや攻撃参加も強み。
MFユ・インス(FC東京、1994、韓国)*スピードに乗ったドリブル突破が得意。得点感覚にも優れたアタッカー。
GK若原智哉(京都、1999)*U-20W杯に出場したGK。反射神経が良く、シュートストップに優れる。

World
MFマルコス・アロンソ(チェルシー、1990、スペイン)*フィジカルに優れ、精度の高い左足キックも持ち合わせる。
MFタンギー・エンドンベレ(トッテナム、1996、フランス)*大柄な体躯を生かして攻撃参加するボランチ。リヨンから80億円超の移籍金で加入した。

Former
DFテリー・ブッチャー(元レンジャーズほか、1958、イングランド)*元イングランド代表のDF。
DFセルジ・バルファン(元バルセロナほか、1971、スペイン)*バルセロナでは主将として活躍したDF。

Others
デンゼル・ワシントン(俳優、1954)
トータス松本(ウルフルズ:ミュージシャン、1966)
寺島しのぶ(女優、1972)
村田修一(野球、1980)
大家志津香(AKB48:アイドル、1991)
新川優愛(モデル、1993)
藤田奈那(AKB48:アイドル、1996)

エジルはアルテタ新監督へのサポートを表明「このプロセスを信頼してほしい」

アーセナルのMFメスト・エジル
 アーセナルのMFメスト・エジルはミケル・アルテタ新監督へのサポートを表明し、ファンに対して「このプロセスを信頼してほしい」と呼びかけた。英『メトロ』を伝えている。

 アルテタ新体制の初陣となったアーセナルは26日のプレミア第19節ボーンマス戦で1-1のドローとなった。白星発進とはならなかったが、エジルは自身のツイッターで「不運にも勝利することはできなかった。だけどこの試合からはたくさんのポジティブな要素を持ち帰ることができた。このプロセスを信頼してほしい」と投稿した。

 一方でアルテタ監督はエジルについて以下のように述べている。

「公平に言っても、私がアーセナルに来てから、彼のトレーニング中の姿勢は信じられないほどすばらしいよ。私はまっさらな状態から選手を見ると言ったが、彼にチャンスを与えたのは妥当だと思う。試合の準備をしていて、対戦相手を分析していたとき、相手を打開するうえで彼がカギになると思っていた」

「私たちは彼とともに、こういう試合展開にしようと準備していた。彼も期待に応えてくれた。彼の力なら2,3ゴール決めることもできたはずだ」

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