@bookfun155 分野研究家

しかし、これ見たらまだほとんど5Gは使い物にならんという感じね。たぶんビルの中はいったらダメとかという解消はもっと先だろうな。今年の松でもどんなけ使えるのか?マークだな。

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都道府県予選決勝敗退も、活躍、個性光った選手たち48選(西日本編)

長崎県予選で印象的な動きを見せた国見高FW中島大嘉(2年)
 第98回全国高校サッカー選手権は1月5日にベスト4が決まった。都道府県予選を勝ち抜いた選手たちが全国大会で躍動したが、ゲキサカでは各予選決勝敗退校の選手にも注目。編集部・吉田がチェックした各予選準優勝校から光った選手を一人ずつ、計48人ピックアップする。第2回は三重県~沖縄県までの西日本24選手を紹介。

海星高MF假谷竜也(3年)
「県決勝ではトップ下の位置でパスセンスの高さを発揮。相手の背後を突く好パスを繰り出し、同点のチャンスも演出した」
近江高MF池田海翔(3年)
「県予選9得点。県決勝では左サイドから斜めに切れ込むドリブルで先制点を演出。パンチのあるシュートも魅力」
洛北高DF伊藤颯真(3年)
「身体能力の高さを活かしたヘッドなどが魅力のCB。府決勝では頭部を負傷しながらも気迫の守りで京都橘を苦しめた」
阪南大高DF高木践(3年)
「下級生時から阪南大高の守備の中心を担ったボールハンター。身体能力に優れ、自分よりも10cm長身の選手にも競り勝つ」
県立西宮高MF小林遼生(2年)
「右サイドで見せる縦へのスピード、カットインからのシュートに注目。学力もとても高いという知性派のドリブラーだ」
一条高MF梅景俊輔(2年)
「視野広くボールをさばいたかと思えば、危険なゾーンに飛び込んでシュートも決める。センスあるレフティー」
和歌山南陵高FW江川公亮(3年)
「積極的に放つシュートと巧みなボールタッチからのドリブルで、DF百々昌良(3年)らとともに新鋭・和歌山南陵を牽引」

境高DF川上颯太(3年)
「米子北相手に終盤まで接戦を演じた立て役者。PAへ入ってくる相手の前に身体をねじ込み、ロングボールも確実に跳ね返した」
大社高MF藤原建(3年)
「的確なポジショニングでセカンドボールを回収。パスセンスも魅力。劣勢の中、諦めずに攻守両面で走り続けた姿も印象的」
玉野光南高FW岸本大雅(2年)
「県準決勝で作陽を大いに苦しめた俊足FW。スプリントを連発し、迫力のある動きでゴールへ迫る。守備も献身的」
瀬戸内高DF篤快青(3年)
「中国地方を代表する左SB。球際の強さと左足に注目。県決勝では劣勢の中でポジションを中盤中央に上げ、左足ミドルも」
西京高MF米田大和(2年)
「インターハイ優秀選手のMF前田唯翔(2年)に負けないインパクト。独力、またワンツーでサイドを突破し、決定機に絡んだ」
四国学院大香川西高FW町田大河(3年)
「先制された直後の投入だったが、チームにエネルギーをもたらす働き。2度追いも厭わず、推進力あるドリブルも」
徳島北高MF豊田雄也(2年)
「堅守・徳島市立相手に突破力を見せていたスピード系のドリブラー。左サイドからの仕掛け、クロスでチャンスを演出」
新田高MF三好凱斗(3年)
「県決勝で存在感ある動き。読みと寄せのタイミングに優れ、相手選手の前に潜り込んでセカンドボールを奪取。そして攻撃の起点に」
高知中央高GK杉浦渉平(3年)
「高速FWオニエ・オゴチュクウ・プロミス(3年)に注目が集まる中、安定感、闘争心でチームを支えた守護神。リーダーシップも◎」

東福岡高MF荒木遼太郎(3年)
「ケガでベストコンディションではなかったが、途中出場と同時に雰囲気をガラリと変えたのはさすが。キック精度に注目」
佐賀北高MF小野拓弥(2年)
「注目MF松岡郁弥(3年)の隣で存在感を放っていたボランチ。ボール奪取力、キック精度、パスセンス光る」
国見高FW中島大嘉(2年)
「県予選はスーパーサブ起用も、ピッチに入ると一際目立つ存在に。187cmの高さを活かしたヘッドとストライドの大きなランニングでゴールに迫る」
大津高FW宮原愛輝(2年)
「試合終盤に腰を捻りきって撃ったクロスバー直撃弾など、怖さがあった。来年はFW半代将都(2年)とダブルエースで全国へ」
柳ヶ浦高FW芝崎翼(3年)
「負傷を抱える中での決勝戦だったが、それでもフィジカルの強さを活かした縦突破など存在感。MF沖永智哉(2年)らとともに攻撃牽引」
宮崎日大高FW川野寛登(3年)
「184cmの大型FWは正確なサイドチェンジや縦へのフィード、キープ力にも長けた注目株。Jクラブも関心を寄せた力の持ち主」
出水中央高FW松山正利(3年)
「ショートカウンターからのフィニッシャー役を担った俊足FW。スピードのあるドリブルで神村学園を苦しめ、同点アシストも記録」
普天間高FW渡慶次悠作(3年)
「県予選3得点。普天間の得点源。厳しいマークをかいくぐり、1チャンスをモノにしようとしていた」
(取材・文 吉田太郎)
●【特設】高校選手権2019

「戻ってくるつもりでずっと…」2年半ぶり浦和復帰MF伊藤涼太郎、“重みのある”13番継承

浦和に復帰したMF伊藤涼太郎
 武者修行を終え、浦和レッズに帰ってきた。作陽高から2016年に浦和に加入し、水戸、大分に期限付き移籍していたMF伊藤涼太郎が2年半ぶりに復帰。レンタル中も浦和の全試合を見ていたという21歳は「このチームに戻ってくるつもりでずっとプレーしていました。埼玉スタジアムで活躍する姿を早くみなさんに見せたい」と意欲を燃やした。

「レンタルで試合に出してもらって、何よりも試合経験を積ませてもらった。その中でプレーの質、プレーの強度は間違いなくレベルアップしていると思う。得意なドリブルやパスの質だけではなく、回数の部分が成長したと思います」

 その成長ぶりをピッチで示し、チームに還元するつもりだ。昨季の浦和は得点力に課題を抱えただけに、「いっぱいボールに触って、ボールに絡んで、たくさんのゴールを演出したり、たくさんのゴールを決めたい。自分が入ったことでゴール数を増やしたい」とイメージを膨らませた。
 
 “1度目”の浦和では26番、水戸と大分では46番を付けてきたが、新シーズンの背番号は13番に決定。レジェンドの鈴木啓太氏が15シーズンに渡って背負った番号だ。「今まで46番だったんですが、新しい自分をつくっていきたいという気持ちになった。13番は過去に鈴木啓太選手もつけていた、浦和レッズにとって非常に重みのある背番号。自分が付けることで、責任感をより強く感じられる」と覚悟をにじませた。

(取材・文 佐藤亜希子)
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日本vsサウジアラビア スタメン発表

日本vsサウジアラビア スタメン発表
[1.9 AFC U-23選手権第1節](タイ)
※22:15開始
<出場メンバー>
[日本]
先発
GK 12 大迫敬介
DF 3 渡辺剛
DF 15 岡崎慎
DF 20 古賀太陽
DF 22 橋岡大樹
MF 5 杉岡大暉
MF 7 田中駿汰
MF 8 田中碧
MF 10 食野亮太郎
MF 19 旗手怜央
FW 9 小川航基
控え
GK 1 小島亨介
GK 23 谷晃生
DF 2 立田悠悟
DF 17 町田浩樹
MF 4 菅大輝
MF 6 齊藤未月
MF 11 遠藤渓太
MF 14 森島司
MF 16 相馬勇紀
MF 18 田川亨介
MF 21 松本泰志
FW 13 上田綺世
監督
森保一

[サウジアラビア]
先発
GK 22 ヤミ
DF 3 ヒンディ
DF 4 トムバクティ
DF 5 アムリ
DF 13 デュベイシュ
DF 23 アブドゥルハミド
MF 7 ガリーブ
MF 8 オムラン
MF 10 フライフ
MF 20 アリ
FW 9 アルハムダン
控え
GK 1 ブハリ
GK 21 オハイミド
DF 2 タルミン
DF 12 ヤヒヤ
MF 6 ナージー
MF 14 ハッサン
MF 15 アレサ
MF 16 ハルビ
MF 17 スラールリー
MF 18 ガンナム
FW 11 ヤミ
FW 19 ブライカーン
監督
シェフリ

●[AFC U-23選手権]日本vsサウジアラビア テキスト速報

C大阪、外国籍4選手の契約状況を発表

MFレアンドロ・デサバトは契約を更新した
 セレッソ大阪は9日、タイ人MFポンラヴィチュ(19)の契約満了を発表した。提携先のBGパトゥム・ユナイテッドから期限付きで加入していた同選手は、昨季はJ3で8試合に出場して1得点だった。クラブを通じ「セレッソでプレーできた事がとても嬉しいです。チャンスがあればいつかまたセレッソでプレーがしたいです」とコメントした。

 なお、同じくBGパトゥム・ユナイテッドから期限付き移籍していたFWタワン(19)は契約を21年1月31日まで新たに更新。MFレアンドロ・デサバト(29)、FWウェリング・ピアス(21)との契約は更新している。

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サウジ戦先発にMF食野、FW小川ら…U-23日本代表、五輪イヤー初戦のスタメン発表

AFC U-23選手権初戦サウジアラビア戦に臨むU-23日本代表
[1.9 AFC U-23選手権GL第1節 U-23日本代表-U-23サウジアラビア代表]

 U-23日本代表は9日、タイのタマサート・スタジアムでAFC U-23選手権初戦・U-23サウジアラビア戦を行う。現地時間20時15分のキックオフに先立ち、スターティングメンバーが発表された。

 キャプテンマークはDF渡辺剛(FC東京)に託され、10番を背負うMF食野亮太郎(ハーツ)らが先発に名を連ねた。グループBに入る日本はサウジアラビアとの対戦後、12日にシリア、15日にカタールと対戦する。

<出場メンバー>
[U-23日本代表]
GK 12 大迫敬介(広島)
DF 3 渡辺剛(FC東京)
DF 15 岡崎慎(FC東京→清水)
DF 20 古賀太陽(柏)
DF 22 橋岡大樹(浦和)
MF 5 杉岡大暉(湘南→鹿島)
MF 7 田中駿汰(大阪体育大→札幌)
MF 8 田中碧(川崎F)
MF 10 食野亮太郎(ハーツ)
MF 19 旗手怜央(順大→川崎F)
FW 9 小川航基(水戸→磐田)
控え
GK 1 小島亨介(大分→新潟)
GK 23 谷晃生(G大阪→湘南)
DF 2 立田悠悟(清水)
DF 17 町田浩樹(鹿島)
MF 4 菅大輝(札幌)
MF 6 齊藤未月(湘南)
MF 11 遠藤渓太(横浜FM)
MF 14 森島司(広島)
MF 16 相馬勇紀(鹿島→名古屋)
MF 18 田川亨介((FC東京)
MF 21 松本泰志(広島)
FW 13 上田綺世(鹿島)
監督
森保一

(取材・文 折戸岳彦)
▼AFC U-23選手権タイ2020(東京五輪最終予選)特集ページ

13名新加入のアビスパ福岡が長谷部新体制発表!重廣7番、増山14番

13名新加入のアビスパ福岡が長谷部新体制発表!重廣7番、増山14番
 アビスパ福岡は9日、20シーズンの新体制を発表した。新監督には昨季まで水戸ホーリーホックを率いた長谷部茂利氏が就く。

 新加入選手は13名。背番号は水戸から移籍のMF前寛之が6番、京都から移籍のMF重廣卓也が7番、神戸から移籍のMF増山朝陽が14番。中京大から加入するルーキーFW東家聡樹は18番。GK山ノ井拓己が31番から21番に変更となった。

▽監督
長谷部茂利

▽ヘッドコーチ
吉田恵

▽コーチ
田中遼太郎

▽GKコーチ
塚本秀樹

▽コンディショニングコーチ
樋口創太郎

1 GK セランテス
2 DF 湯澤聖人(←甲府)
3 DF サロモンソン(←広島)
4 DF グティエレス(←ヌマンシア)
5 DF 實藤友紀
6 MF 前寛之(←水戸)
7 MF 重廣卓也(←京都)
8 MF 鈴木惇
9 FW ファンマ・デルガド(←大宮)
10 FW 城後寿
13 FW 木戸皓貴
14 MF 増山朝陽(←神戸)
15 FW 森本貴幸
16 FW 石津大介
17 MF 福満隆貴(←水戸)
18 FW 東家聡樹(←中京大)
19 MF 田邉草民
20 DF 三國ケネディエブス
21 GK 山ノ井拓己
22 DF 輪湖直樹
23 GK 杉山力裕
24 DF 桑原海人
25 MF 北島祐二
26 MF 遠野大弥(←Honda FC)
31 GK 村上昌謙(←水戸)
28 MF 菊池大介(←柏)
39 DF 篠原弘次郎
50 DF 上島拓巳(←柏)


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浦和で“3年連続得点王”に挑むレオナルド、腕に9番のタトゥーも「4+5=9で45番」

浦和レッズの新体制発表会見に出席したFWレオナルド
 カテゴリーを上げながら“3年連続得点王”に挑む。浦和レッズに完全移籍で加入した22歳のブラジル人FWレオナルドは新天地のユニフォームに袖を通し、「どの選手にとっても浦和レッズでプレーすることは夢だと聞いていた。今年はこのユニフォームを着てたくさんのゴールを決めたい」と意気込みを語った。

 母国のサントスから2018シーズンに鳥取に完全移籍。18年は24ゴールを挙げてJ3得点王、新潟に移籍した19年は28ゴールでJ2得点王に輝いた。カテゴリーを上げつつ、3年目のチャレンジでも得点王を目指し、「23得点は取りたい」と目標を掲げた。

「常に挑戦し続けています。J3からカテゴリーが上がってきて、いまはJ1にいますが、サッカーは一つだと思っています。もちろん、J1はよりレベルの高いカテゴリー。やるべきことは変わらず、準備をしっかりと行ってゴールを決めるだけだと思う」

 浦和は昨季、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)で準優勝した一方、J1リーグは9勝10分15敗で14位と苦しんだ。そうした状況の中、求められる役割を理解するレオナルドは「得点力を買われての加入だと思う。得点という形で貢献していきたい」とゴール量産を誓う。

 鳥取、新潟ではいずれも背番号9を付けたが、浦和では45番に決定した。「僕は背番号9が好きでどのチームに行っても9番を付けていた。腕に9番のタトゥーも入れている」。しかし、思い入れのある番号はFW武藤雄樹が付けていたため、「4+5=9ということで45番にしました」と経緯を明かした。

(取材・文 佐藤亜希子)
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山形ユース監督に内山氏

 モンテディオ山形は9日、モンテディオ山形ユースの監督に内山俊彦氏(41)が就任すると発表した。同氏は昨季まで神戸のアシスタントコーチを務めていた。

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讃岐GK服部、MF池谷と契約更新

 カマタマーレ讃岐は9日、GK服部一輝(24)とMF池谷友喜(24)との契約を更新したと発表した。

 いずれも移籍してきて初年度だった昨季、服部は怪我の影響もありリーグ戦の出場はなし。池谷はJ3で22試合2得点だった。

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清水MF中村慶太が契約更新、昨季J1で21試合出場

 清水エスパルスは9日、MF中村慶太との契約を更新したと発表した。長崎より加入した昨季は、J1でリーグ戦21試合に出場した。

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東京V今年も飛び級昇格、2003年生まれMF阿野真拓と契約「ヴェルディを日本一に」

東京V今年も飛び級昇格、2003年生まれMF阿野真拓と契約「ヴェルディを日本一に」
 東京ヴェルディは9日、MF阿野真拓(16)のトップ昇格を発表した。

 阿野は身長158cmと小柄なアタッカー。19年度はU-16日本代表にも選出された。飛び級でのトップ昇格は、昨年のMF山本理仁に続く。

 クラブを通じ「東京ヴェルディを日本一にするために力を尽くします」と意気込んだ。

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長崎がMF新里と契約更新、昨季19試合出場

長崎がMF新里と契約更新、昨季19試合出場
 V・ファーレン長崎は9日、MF新里涼(24)との契約を更新したと発表した。同選手は順天堂大から18年に加入。昨季はJ2リーグで19試合に出場した。

 クラブを通じ「2019シーズン前半戦で多くの試合に関わることができましたが、後半戦は自分の実力不足でチームの力になれず、個人としてもチームとしても悔しい結果になりました。この想いを必ず2020シーズンにぶつけます」とコメントした。

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名古屋、GK渋谷飛翔との契約を更新

名古屋、GK渋谷飛翔との契約を更新
 名古屋グランパスは9日、GK渋谷飛翔(24)との契約を更新したと発表した。同選手は昨季の試合出場はなかった。

 クラブを通じ、「今年も名古屋グランパスでプレーさせていただけることを、嬉しく思います。日々全力で取り組みます」とコメントした。

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元早稲田大主将、琉球DF新井純平が25歳で現役引退決断「次の世界でも自分らしく」

元早稲田大主将、琉球DF新井純平が25歳で現役引退決断「次の世界でも自分らしく」
 FC琉球は9日、DF新井純平(25)が昨季限りで現役を引退すると発表した。

 同選手は浦和ユース時代、U-17ワールドカップに出場。早稲田大進学後は最終学年で主将も務めた。17年に横浜FCに入団してプロ生活をスタート。初年度からリーグ戦16試合に出場するなど活躍した。しかし19年に移籍した琉球では1試合の出場にとどまっていた。

 プロ3年目を終えたところでの引退決断については「このタイミングでサッカー選手とは別の世界に飛び込みチャレンジしたいという気持ちになりました」と説明。そして「サッカーを始めて19年間。関わったチーム、人すべてに感謝です。次の世界でも自分らしく、熱く、目標に向かって情熱を注いでいきたいと思います」と第2の人生の活躍を誓った。

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今治、昨季鳥取で11得点の成長株MF林を完全移籍で獲得「覚悟を持って来ました」

 今季よりJ3を戦うFC今治が9日、MF林誠道(23)を完全移籍で獲得したと発表した。同選手は大産大附高から15年に鳥取に入団。J3通算103試合に出場して12得点。うち11得点は昨季決めている。

 クラブを通じ「サッカー人生を賭けて覚悟を持って来ました。応援宜しくお願いします」とコメントした。

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C大阪が瀬古、片山らと契約更新

DF瀬古歩夢
 セレッソ大阪は9日、DF瀬古歩夢(19)とDF片山瑛一(28)との契約を更新したと発表した。瀬古は1年目の今季、J1で13試合に出場して1得点。片山はJ1で19試合に出場した。

 またFW中島元彦(20)、FW澤上竜二(26)との契約を更新したことも発表している。

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ACLプレーオフ、FC東京と鹿島の試合会場が決定

ACLプレーオフ、FC東京と鹿島の試合会場が決定
 1月28日(火)に開催されるAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の東地区プレーオフの試合会場が決定した。FC東京が東京スタジアム、鹿島アントラーズが茨城県立カシマサッカースタジアムとそれぞれホームスタジアムで実施する。

 対戦相手はFC東京がポートFC(タイ)、セレス・ネグロス(フィリピン)、シャン・ユナイテッド(ミャンマー)のいずれか。鹿島がメルボルン・ビクトリー(豪州)、タンピネス・ローバース(シンガポール)、バリ・ユナイテッド(インドネシア)のいずれかとなる。

 キックオフ時間は後日発表になる。

●ACL2020特設ページ

大分が5選手との契約更新を発表

昨季リーグ20試合に出場したMF前田凌佑
 大分トリニータは9日、DF星雄次(27)、FW伊佐耕平(28)、DF刀根亮輔(28)、MF小手川宏基(30)、MF前田凌佑(25)との契約を更新したと発表した。 

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鳥栖、FW金崎夢生らとの契約を更新「素晴らしいサポーターの前で」

鳥栖、FW金崎夢生らとの契約を更新「素晴らしいサポーターの前で」
 サガン鳥栖は9日、FW金崎夢生(30)との契約を更新したと発表した。金崎は昨季はリーグ戦31試合に出場して7得点を決めていた。

 クラブを通じ、「今年もサガン鳥栖のユニホームを着て駅前不動産スタジアムで、素晴らしいサポーターの前でプレーできることを本当に嬉しく思います。チームの勝利に少しでも貢献できるように頑張ります」とコメント。

 またFW趙東建(33)との契約も更新されている。

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東京V契約満了MF内田達也の新天地決定

東京V契約満了MF内田達也の新天地決定
 ザスパクサツ群馬は9日、東京ヴェルディからMF内田達也(27)が完全移籍すると発表した。同選手は昨季限りで東京Vを契約満了となっていた。

 クラブを通じ「ザスパクサツ群馬の力になれる様、自分の全てを出してプレーします。いいシーズンにしましょう!」と呼びかけた。 

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MF河野広貴が「大好きなクラブ」東京Vにレンタル→完全移籍

MF河野広貴が「大好きなクラブ」東京Vにレンタル→完全移籍
 東京ヴェルディは9日、サガン鳥栖から期限付き移籍していたMF河野広貴(28)が完全移籍で加入すると発表した。

 河野は2007年に東京Vでトップチームデビュー。12年のFC東京への移籍は“禁断の移籍”と注目を集めた。

 17年途中に鳥栖に移籍。そして昨季より8年ぶりに東京Vのユニフォームに袖を通していた。J2リーグ戦は15試合に出場した。

 クラブを通じ「大好きなクラブにかえして頂いて本当に感謝しています。ヴェルディのために全力を尽くします」とコメントした。 

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“異例”湘南が高卒加入ルーキー若月大和の「海外移籍交渉」を容認

海外移籍に向け交渉中
 湘南ベルマーレは9日、桐生一高から加入するルーキーFW若月大和が、クラブと契約を交わしたうえで海外クラブへの移籍交渉を行っていることを明かした。

 若月は昨年10月から11月にかけてブラジルで開催されたU-17ワールドカップに出場。オランダとの初戦で2得点を記録すると、欧州クラブのスカウト陣の関心を集めていた。

 そのため、しばらくの間トレーニングには合流せず、11日の新体制発表会見の出席も見送られる。若月の20シーズン新ユニフォームのレプリカも販売されないという。

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J1王者横浜FM、20年トップ昇格2選手が期限付き移籍「レベルアップにつながると思う」

ブラウンノア賢信
 横浜F・マリノスは9日、下部組織から今季よりトップ昇格が決まっているFWブラウン ノア賢信がカマタマーレ讃岐へ期限付き移籍、MF松田詠太郎SC相模原に育成型期限付き移籍すると発表した。期間はいずれも21年1月31日まで。横浜FMと対戦するすべての公式戦に出場できない。

 クラブを通じ、2選手は以下のようにコメントした。

●ブラウンノア賢信
「カマタマーレ讃岐に期限付き移籍することが決まりました。たくさんの経験を積むことが自分のレベルアップにつながると思うので、カマタマーレ讃岐で活躍をして、横浜F・マリノスでプレーできるように頑張ります」

●松田詠太郎
「この度SC相模原に期限付き移籍することが決まりました。少しでも経験を積んでひとまわりも二回りも成長してマリノスに帰ってこられるように頑張りますので応援宜しくお願い致します」

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鳥栖ルーキーFW石井快征が契約更新「今年はチームに貢献」

 サガン鳥栖は9日、FW石井快征(19)との契約を更新したと発表した。同選手は19年にトップ昇格したルーキー。昨年6月15日の浦和戦でJ1リーグ戦デビューを飾った。

 クラブを通じ「今シーズンも共に戦わせていただく事になりました!今年はしっかりチームに貢献できるように頑張ります」とコメントした。

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東京V“飛び級”ルーキー22試合出場MF山本理仁が契約更新

東京V“飛び級”ルーキー22試合出場MF山本理仁が契約更新
 東京ヴェルディは9日、MF山本理仁(18)との契約を更新したと発表した。

 同選手は19年より飛び級で下部組織より昇格。1年目にも関わらずリーグ戦22試合に出場していた。

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浦和の背番号発表!! 青森山田MF武田英寿は37番、レオナルドが45番に決定

浦和レッズの新ユニフォーム
 浦和レッズは9日、2020年の新体制発表会見を行い、新シーズンの背番号が発表された。

 新加入のMF武田英寿(←青森山田高)が37番、FWレオナルド(←新潟)が45番に決定。期限付き移籍から復帰したMF伊藤涼太郎(←大分)は13番に決まった。昨季から所属していた選手の変更はない。

■選手背番号
1 GK 西川周作
2 DF マウリシオ
3 DF 宇賀神友弥
4 DF 鈴木大輔
5 DF 槙野智章
6 DF 山中亮輔
7 MF 長澤和輝
8 MF エヴェルトン
9 FW 武藤雄樹
10 MF 柏木陽介
11 MF マルティノス
12 FW ファブリシオ
13 MF 伊藤涼太郎(←大分)
14 FW 杉本健勇
16 MF 青木拓矢
22 MF 阿部勇樹
24 MF 汰木康也
25 GK 福島春樹
26 DF 荻原拓也
27 DF 橋岡大樹
28 DF 岩武克弥
29 MF 柴戸海
30 FW 興梠慎三
31 DF 岩波拓也
32 GK 石井僚
37 MF 武田英寿(←青森山田高)
39 FW 武富孝介
41 MF 関根貴大
45 FW レオナルド(←新潟)

(取材・文 佐藤亜希子)
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現役引退の赤尾公氏、鹿児島のスカウトに就任

赤尾公氏がスカウト担当に
 鹿児島ユナイテッドFCは9日、2019シーズン限りで現役を引退した赤尾公氏が、2月1日よりクラブスタッフ(鹿児島ユナイテッドFCフットボール本部スカウト担当)に就任することを発表した。

 クラブ公式サイトを通じて「この度、鹿児島ユナイテッドFCのスカウト担当として関わらせていただくことになりました。選手と立場は違えど、同じ熱量、それ以上の気持ちを持って、全力で取り組んでいきます。非常に大事な1年になります。皆さまの更なるご支援、ご声援をよろしくお願いします」とコメントしている。

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元大宮FWラファエルがJ復帰!甲府加入が内定「チームの力になりたい」

元大宮FWラファエルが甲府加入
 ヴァンフォーレ甲府は9日、フィゲイレンセからFWラファエル(36)が加入することが内定したと発表した。メディカルチェック後に正式契約となる。

 2009年8月から3年間、大宮アルディージャでもプレーしたラファエルはクラブ公式サイトを通じて「ヴァンフォーレ甲府のユニフォームを着るチャンスを頂き、とても光栄です。J1昇格という目標を達成する為に、モチベーションを高く、余す事なく努力してチームの力になりたいです。熱い応援宜しくお願いします」とコメントしている。

●FWラファエル
(RAFAEL Marques Mariano)
■生年月日
1983年5月27日(36歳)
■出身地
ブラジル
■国籍
ブラジル・トルコ
■身長/体重
190cm/80kg
■利き足

■経歴
ポンチプレッタ-パルメイラス-インテルナシオナル-マリーリア-サムスンスポル(トルコ)-ベステル・マニサスポル(トルコ)-トンベンセ-大宮-ボタフォゴ-河南建業(中国)パルメイラス-クルゼイロ-スポルチ・レシフェ-サンカエターノ-フィゲイレンセ
■J通算出場記録
J1リーグ:83試合24得点
カップ戦:9試合2得点
天皇杯:5試合3得点

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清水GK新井栄聡、金沢への育成型期限付き移籍期間満了

 ツエーゲン金沢は9日、清水エスパルスより育成型期限付き移籍加入していたGK新井栄聡(24)の移籍期間満了を発表した。

 クラブ公式サイトを通じて「1年間ご声援いただきありがとうございました。期限付き移籍という立場ながら力になれず申し訳ない気持ちです。個人としても思い描いていたシーズンにはならず悔しい1年でした。しかし、ツエーゲン金沢のスタッフや選手、ファン・サポーターの皆さんがいい方々で楽しく過ごせました。金沢の選手ではなくなりますが、これからも応援していただけたら嬉しいです!ありがとうございました」とコメントしている。

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“Kリーグ最高のテクニシャン”邦本宜裕が王者・全北現代に移籍!ACLで横浜FMと激突

邦本宜裕が韓国王者・全北現代に移籍
 全北現代は9日、慶南FCからFW邦本宜裕(22)を獲得したことを発表した。

 浦和ユースで育ちの邦本は、2013年に2種登録選手として16歳でトップデビュー。その後、浦和ユースを退団して2015年から福岡へ加入したが、クラブの秩序風紀を著しく乱したとして、双方合意の下で契約解除となった。約7か月の無所属期間を経て、2018年1月から韓国の慶南でプレー。Kリーグ通算で63試合に出場し、7ゴール4アシストを記録した。

 クラブは公式サイト上で「全北現代がKリーグ最高のテクニシャンを迎え入れた。邦本は創造的なパスと攻撃の展開力に優れ、攻撃サッカーを追求する全北現代に良い相乗効果をもたらすと期待している」と紹介した。

 また、邦本は「Kリーグ最高のチームで新たな挑戦をすることができて嬉しい。一日も早くグラウンドに立ちたい。今シーズンのチームの目標を達成するために力を尽くし、チャンピオンになりたい」と意気込んでいる。

 なお、全北現代は昨シーズンのKリーグを制して3連覇を達成。ここ6シーズンで5度の優勝を果たしている韓国の強豪クラブ。来シーズンのAFCチャンピオンズリーグ出場も決まっており、J1王者の横浜F・マリノスとグループリーグで対戦する。

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湘南に30歳ノルウェー代表FWが完全移籍加入「全力を尽くしたい」

湘南がタリクを獲得
 湘南ベルマーレは9日、スウェーデンのAIKソルナよりFWタリク(31)が完全移籍で加入することを発表した。メディカルチェック後に正式契約となる。

 ノルウェー代表FWはクラブ公式サイトを通じて「まずは湘南ベルマーレさんから今回のチャンスをいただいたことに大変感謝しております。以前より日本に関して、日本のサッカーに関しては良い話をたくさん聞いておりました。今から湘南ベルマーレのスタッフ、選手、サポーターの皆さんにお会いすることを楽しみにしております。みなさんの目標とするゴールを達成できるよう全力を尽くしたいと思っております。今回の新しいアドベンチャーを大変楽しみにしています!」とコメントした。

●FWタリク
(タリク・エルユヌシ/Tarik Elyounoussi)
■生年月日
1988年2月23日(31歳)
■国籍
モロッコ/ノルウェー
■身長/体重
172cm/66kg
■経歴
フレドリクスタ(ノルウェー)-ヘーレンフェーン(オランダ)-リールストロム(ノルウェー)-ヘーレンフェーン(オランダ)-フレドリクスタ(ノルウェー)-ローゼンボリ(ノルウェー)-ホッフェンハイム(ドイツ)-オリンピアコス(ギリシャ)-カラバフFK(アゼルバイジャン)-AIKソルナ(スウェーデン)
■経歴
2006年~2008年:U-21ノルウェー代表
2008年~2019年:ノルウェー代表

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讃岐がDF竹内彬らベテランと契約更新「自分の力を最大限発揮します」

竹内彬らと契約更新
 カマタマーレ讃岐は9日、MF永田亮太(34)とMF高木和正(35)、DF竹内彬(36)との契約更新を発表した。

 昨年はキャプテンを務め、リーグ戦28試合2得点を記録した竹内は、クラブ公式サイトを通じて「今シーズンもカマタマーレでサッカーができる事を大変嬉しく思います。応援してくださる方々に喜んで頂ける様に、自分の力を最大限発揮します。応援宜しくお願いします」とファンにお願いした。

 また、永田は「色々な方々、選手の力添えでまたカマタマーレ讃岐で闘えることを嬉しく思います。感謝を持って心身ともに強くなって笑顔で戻ってきます!カマタマーレ讃岐のサッカーを楽しみに待っていてください」とコメント。高木は「去年はまったくチームの力になれず情けない悔しいシーズンでした。2020年はメンバーも大幅にかわり新しいカマタマーレ讃岐で結果を残せるように全力で頑張ります」と意気込んでいる。

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大学経由で東京V復帰のDF安在達弥、沼津に期限付き移籍「いってきます!」

安在達弥が沼津へレンタル移籍
 東京ヴェルディは9日、DF安在達弥(23)がアスルクラロ沼津に期限付き移籍することを発表した。期間は2021年1月31日まで。

 東京V下部組織育ちの安在は、中央大経由で昨年加入。リーグ戦4試合、天皇杯1試合に出場した。

 クラブ公式サイトを通じて「なかなか試合に出れない中でも、スタジアムや練習場でたくさん声をかけてくれて嬉しかったです。沼津で力をつけて帰って来れるように頑張ります。1年間ありがとうございました。いってきます!」とコメントしている。

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琉球が韓国人MFの新加入発表「とても嬉しいです!」

琉球が韓国人MFを獲得
 FC琉球は9日、東元大(韓国)に在学する韓国人MFイ・チソンが加入することを発表した。

 琉球でプロキャリアをスタートさせる180cmのイ・チソンはクラブ公式サイトを通じて「JリーグのFC琉球でプレー出来ることになり、とても嬉しいです!クラブの目標であるJ1昇格に貢献するために、試合に出場してチームを助けることが出来るように頑張りますので、応援よろしくお願いします!」とコメントしている。

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岩手が「フィジカル、決定力を兼ね備えたFW」を補強

 いわてグルージャ盛岡は9日、リンコピングシティー(スウェーデン)よりFWモライス(26)が完全移籍で加入することを発表した。

 フィジカル、決定力を兼ね備えたブラジル人FWは、クラブ公式サイトを通じて「日本でプレーすること、盛岡のユニフォームに袖を通すチャンスをいただき本当に感謝しております。もう少しで盛岡の皆様にお会いできることを楽しみにしております。2020年、サポーターの皆様、盛岡に関わる全ての関係者の方々と大きな成功と幸せを分かち合えることを信じております。最後になりますが、もう一度、心からの感謝を申し上げます」とコメントしている。

 また、岩手は中国人DFファン・シンポン(18)との契約更新も併せて発表している。

●FWミカエル・モライス
(Michael Morais)
■生年月日
1993年4月19日(26歳)
■国籍
ブラジル
■身長/体重
186cm/80kg
■経歴
フルミネンセ-クリシウーマ-フルミネンセ-エストリウ(ポルトガル)-アメリカ・ミネイロ-レセンジ-カスカベウ-リンコピングシティー(スウェーデン)
■プレースタイル
フィジカル、決定力を兼ね備えたFW 。
高さはもちろん、足元のシュートテクニックも兼ね備え、得点パターンは多彩である。

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新潟、GKコーチ交代を発表…通訳に仲村渠アンドレス氏が就任

 アルビレックス新潟は9日、不老伸行GKコーチ(40)が退任し、石末龍治氏(55)が就任することを発表した。また、通訳に仲村渠アンドレス氏(39)が就任することも併せて発表している。

 退任する不老GKコーチはクラブ公式サイトを通じて「トップ・アカデミーで4年間、本当にお世話になりました。また、結果が出せず申し訳ありませんでした。私がアルビレックス新潟にどれだけ貢献できたか分かりませんが、今の私があるのはスポンサー様・サポーターの方々・スタッフ・仲間・友人私を取り巻く全ての人たちのおかげです。皆様と悔しい想いを共有し、一緒に勝利の雄叫びをあげたことは私の血肉となっています。本当に4年間ありがとうございました」とコメントしている。

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町田がU-23代表歴を持つセルビア人FWを獲得

町田がセルビアから補強
 FC町田ゼルビアは9日、FKボジュドバツよりFWアレン・マソビッチ(25)が完全移籍で加入することを発表した。来日後のメディカルチェック後に正式契約となる。

 U-23セルビア代表歴を持つ身長187cmのFWは、クラブ公式サイトを通じて「一日も早くサポーターのみなさんにお会いし、熱い雰囲気に包まれたスタジアムでプレーできるのを楽しみにしています。たくさんの応援よろしくお願いします!」とコメントしている。

 また、町田はヘッドコーチにヴラディッツァ・グルイッチ氏が就任することも併せて発表している。

●FWアレン・マソビッチ
(ALEN MASOVIC)
■生年月日
1994年8月7日(25歳)
■国籍
セルビア
■身長/体重
187cm/79kg
■利き足

■経歴
FKパルチザン-FKボラックチャチャク-FKボジュドバツ-FKウカリチュキ-FKボジュドバツ
■代表歴
2014年:U-23セルビア代表

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東京V、レンタル加入中のFW端戸仁が完全移籍に!DF福村貴幸を鳥取から獲得

端戸仁が完全移籍へ
 東京ヴェルディは9日、湘南ベルマーレから期限付き移籍で加入していたFW端戸仁(29)、ガイナーレ鳥取DF福村貴幸(28)が完全移籍で加入することを発表した。

 昨年、東京Vに期限付き移籍し、リーグ戦20試合で1ゴールを記録した端戸。クラブ公式サイトを通じて「去年の悔しさを晴らすため、皆さんとたくさん一緒に喜ぶために、一生懸命戦います。僕自身もう後がないと思っていますし、チームが少しでも良くなるようチームのためにプレーします。今年で30歳を迎えますが、上手くなることに限界はないと思うので自分の成長に鍵をかけず日々成長していけたらと思います」とコメントした。

 京都、清水、岐阜を経て、昨年鳥取に加入した福村は、リーグ戦32試合に出場。「ガイナーレ鳥取から移籍してきました福村貴幸です。J1昇格に向けて直向きに走りますので一緒に頑張りましょう」とファンに呼びかけた。

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湘南GKキム・ミンジュン、福島への期限付き移籍期間を延長

 湘南ベルマーレは9日、福島ユナイテッドFCへ期限付き移籍しているGKキム・ミンジュン(20)が期限付き移籍期間を延長し、2020シーズンも福島でプレーすることを発表した。期間は2021年1月31日まで。

 昨年リーグ戦1試合に出場したキム・ミンジュンはクラブ公式サイトを通じて「今シーズンも福島ユナイテッドFCでお世話になることになりました。一日でも早く湘南ベルマーレの力になれるよう、頑張りますので応援よろしくお願いします」とコメントしている。

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金井貢史が名古屋復帰、昨年途中から鳥栖でプレー

金井貢史が名古屋復帰
 名古屋グランパスは9日、サガン鳥栖に期限付き移籍していたDF金井貢史(29)が復帰することを発表した。

 2018年7月に名古屋に加入した金井は、昨年8月から鳥栖に期限付き移籍。リーグ戦10試合で4ゴールを記録した。

 クラブ公式サイトを通じて「サガン鳥栖から復帰することになりました。名古屋グランパスでまだ何も成し遂げていないのでしっかりとチームに貢献していきたいと思います」とコメントした。

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『SEVENDAYS FOOTBALLDAY』:本当に大切なことはすべて彼らが教えてくれた (國學院久我山高・清水恭孝監督)

國學院久我山高・清水恭孝監督。(写真協力=高校サッカー年鑑)
東京のユースサッカーの魅力、注目ポイントや国内外サッカーのトピックなどを紹介するコラム、「SEVENDAYS FOOTBALLDAY」

 自らの持てる最大限の情熱を注ぎ込んだ選手たちがバタバタと倒れ込んだグラウンドを少しだけ見つめてから、踵を返してベンチの方に歩いていく。すべてが終わった解放感と、すべてが終わった喪失感が、頭の中で複雑に混ざり合う。「『終わる時、自分がどういうふうに思うのかな』と考えることもあったんですけど、なんか悔しいとか残念だというよりも、幸せな1年でした。このチームと一緒にサッカーができて良かったと思います」。コーチから数えれば9年間。國學院久我山高を率いてきた清水恭孝の長い戦いは、終わった。

 監督デビューの年は華々しい成果が待っていた。2015年。4年間に渡り、チームを陰日向となって支えてきた“清水コーチ”は、前任の李済華監督からバトンを受け継ぎ、國學院久我山高サッカー部の監督に就任する。

「これまでも李さんからはいろいろなことを任されていたので、自分の中で最初はそれほど大きな変化はないと思っていたんですけど、実際になってみるとやっぱりプレッシャーはありますね」。当初は変化した立場に慣れない様子も窺えたものの、夏には全国総体の出場権を獲得し、勢いそのままに3年連続となる高校選手権予選での東京制覇も成し遂げてみせる。

 監督として初めて臨んだ全国は躍進の舞台。1回戦から着実に勝利を積み重ね、久我山史上初のベスト4を手繰り寄せると、青森山田高も後半アディショナルタイムの決勝点で下し、日本一に王手を懸ける。最後は東福岡高に0-5と大敗を喫したものの、堂々の全国準優勝。「久我山というチームが日本一を目指すために大きな変革はないと。久我山は久我山のスタイルで、久我山らしく日本一を目指したいなと。そこはブレないでやっていきたいと思います」。決勝後の会見で力強く言い切った言葉が印象深い。ただ、このあまりにも大きなインパクトは、その後の監督生活へ付いて回ることになる。

 清水は悔しさを噛み締めていた。翌年の高校選手権予選。初戦で激突したのは、1年前の決勝で倒した帝京高。埼玉スタジアム2002のピッチに立った選手を6人も擁していた久我山だったが、リベンジに燃えるカナリア軍団に0-1で屈してしまう。前年度より4か月近くも早い段階で突き付けられた敗退。「どうしても周りの皆さんが準優勝のチームと見てくださることで、ひょっとすると彼らにはこの1年間で守るべき大きなものができてしまって、苦しい状況を自分たちで作ってしまったのかなと」。

“全国準優勝”という視線は、監督である清水にも当然注がれる。「2年目のジンクスを思いっきり受けていますし(笑)、プレッシャーも思いっきり感じています。勝った後の年の苦しさを味わせてもらっていますので」。シーズン途中で聞いたこの本音も、監督業の厳しさをよく現わしていたように思う。

 苦闘の日々は続く。2017年のチームは粘り強い戦いで決勝まで勝ち上がったものの、延長後半のラストプレーで失点を喫し、涙を飲む格好に。2018年のチームも夏の全国16強を経験しながら、駒澤大高の大応援団を含んだ圧力に飲み込まれ、準々決勝での敗退を余儀なくされる。

 現在の久我山はAチームがT1(東京都1部)、BチームがT2、CチームがT4(東京都4部)に所属して、それぞれのリーグを戦っている。たとえばT1とT2のリーグ戦が同じ会場で組まれた場合、試合の終わったT1の選手たちが、T2の試合の応援団として声援を送ることも。実力はもちろん、グループの一体感という意味でも、確実に久我山サッカー部へポジティブな変化はもたらされてきた。それでも、やはりどうしても周囲の見る目は高校サッカーにとって最大の舞台、“選手権”が基準となる。あの準優勝から3年。もう在籍している選手に冬の全国を知る者は1人もいなくなっていた。

 2019年。勝負の年と位置付けた1年が幕を開ける。キッカケは3月の船橋招待だった。帝京長岡高や前橋育英高といった全国の強豪とも互角以上に勝負を繰り広げるチームを見て、清水はある考えに至る。「選手たちは目標設定が見えていなかったみたいですけど、『オレは正直見えた』と。『日本一が本当に獲れるんじゃないか』っていう手応えを感じたんです」。

 その話を聞いたのは4月。率直に言って、驚いた。基本的には冷静で謙虚。いわゆる大言壮語の類は一切口にしない清水から、それだけの言葉が出てきたことが意外だった。「ウチの子たちには『破壊には破壊以上の創造を生まないと勝てない』と。『創造で破壊しなきゃいけないんだ』と言っていて。だから、自分たちのやるべきことをどんどんやって、相手を破壊できるようにというコンセプトの中で、選手たちはよくやってくれていると思います」。次々と出てくる強いフレーズに、例年とはまったく違う“覚悟”のような雰囲気が漂っていた。

 とにかく負けない。リーグ戦。関東大会予選。関東大会。総体予選。重ねた連勝は驚異の15。6月の時点で3つのタイトルを奪い取り、夏の全国出場権も獲得。ゲームキャプテンの山本航生も「今は試合中でもシンプルにやっていて楽しいですし、入学した時は自分たちの代でここまでできるとは思っていなかったので、ビックリもしていますし、凄く嬉しいです」と自信を口にする。

「今年はちょっと今までと違う感じがしませんか?どこかで今までの“上手かった”チームよりも“強く”したかった所があるので、そういうアプローチをし始めた去年の子たちの功績が大きいんです。プレーモデルが何となくわかっている上に、今年は本当に明るくて前向きな子が多いので、そういう意味では久我山らしさにプラスアルファという所なのかなと。もちろんまだ完璧ではないですけど、僕が見た中では一番良いチームになっていると思います」。清水の口調に力が籠もる。沖縄の夏は、飛躍の夏になるはず、だった。

 清水はチームから離れ、テントの下で1人佇んでいた。7月26日。大きな自信を抱いてチャレンジした真夏の全国総体は、1回戦で大会を去ることとなる。神村学園高に逆転負け。並々ならぬ期待を携えて沖縄へ乗り込んできただけに、受けたショックは計り知れないものがあった。「言いようがないですよね、何もね。こんなゲームをやっていたら」。逡巡しながら近付き、声を掛けた清水の顔にも大きな落胆の色が浮かぶ。

「タフじゃないんでしょうね。心の問題だと思うんですよ。うまく行かない時はたいてい自分のミスも人のせいにしているから、結局うまく行かなかった時に、それをみんなで乗り越える力がウチにはないんでしょうね。もう1回イチからやり直しかなって思います。僕も含めてチームの在り方とか、大きな改革をした方が強くなるのかもしれないし」。今から思えば、この言葉に清水が長年抱えてきた想いが凝縮されていた気がしてならない。

 4年ぶりの全国出場だけを義務付けられた、高校選手権予選がやってくる。初戦の早稲田実高戦は1-0と辛勝し、準々決勝の実践学園高戦は7-1の大勝。西が丘で対峙した成立学園高にも1-0で競り勝って、ファイナルへの進出を決めた試合後。今までのチームと今年のチームの違いについて問われた清水から、言葉が零れる。

「毎年その代の3年生を中心に、選手たちも僕たちもベストを作ってきたと思っていますので、今年に対する特別な想いは気にしていないです。ただ、何となく成功と失敗とか、良い所も悪い所も経験しながら自分自身も成長させてもらった部分があるので、それを思い切って発揮できるような状況を作れたかなと。高校サッカーって、この選手権だけ獲れないチームがいたり、この選手権だけを必ず勝ち上がってくるチームもいるじゃないですか。その難しさを常に彼らには伝えてきたので、そういう意味では大舞台に立っても、その力を発揮してくれると思います」。勝つか、負けるか。全国に出られるか、出られないか。2つに1つ。東京でのラストマッチが待ち受けている。

 清水の瞳は潤んでいるように見えた。11月16日。4年前と同じ帝京との決勝。2点を先制しながら、2点を追い付かれたチームは、粘り腰を発揮して4-2と宿敵を破り、東京の頂点を手繰り寄せる。試合を終え、ミックスゾーンに現れた指揮官がゆっくりと語り始める。

「ホッとした部分もあるし、『獲り切ってくれたな』という感じで、何とも感慨深いものがあったかなと思います。歳を取ると涙もろくなってくるんですよね。あまり選手の前では泣かないですけど、全国で準優勝してから2年くらいノンタイトルで終わった時があって、苦しい時期を経験した分だけ、実際はそのくらいの気持ちがありますね」。

 選手たちには、この決勝のタイミングで清水から今年限りでの退任が伝えられたという。「自分たちは1年の頃から清水さんの元でメンバーに入れたヤツが多くて、清水さんを全国に連れていきたい気持ちは本当に強かったですし、ここからも清水さんと美しくかつ強く日本一を目指してやっていきたいです」(加納直樹)「夏の沖縄では期待を裏切ってしまった形になったのに、それでも監督は信じてくれていたと思うので、今度は僕たちが監督を日本一にする番だなと思います」(福井寿俊)。薄々はその雰囲気を感じ取っていた彼らも、改めて聞かされた事実に想いを強くする。『清水さんと日本一に』。覚悟が、より深まる。

 12月30日。4年ぶりの全国は衝撃的な大勝でスタートした。開会式直後に行われた開幕戦。前原高と向かい合った久我山は、山本航生と山下貴之が共にハットトリックを達成し、8-0というスコアで勝利を収める。だが、試合中の清水はあることで悩んでいた。既に大量リードを奪っていた中で、最後となる5人目の交替選手を考え、アップエリアにいる明田洋幸へ目を向ける。

 明田は“指名された”キャプテンだ。試合に出る可能性は高くないものの、その人間性を評価し、周囲の反対を押し切って彼を大役に指名した清水は「明田は本当に明るくて良い子で、『自分の息子がああいう子になってくれたらいいな』って思う子です(笑)」と笑いながら明かしたこともある。それゆえにこの大舞台を経験させてあげたい親心と、勝利に徹しなければならない指揮官としての責任がせめぎ合う。そして、選んだ5枚目のカードは明田ではなかった。「彼はそういうキャプテンなので、理解してくれていると思っていますから」。

「自分もちょっと可能性はあるかなと思ったんですけどね」と笑った明田はわかっていた。清水の葛藤も、自らの役割も。「『本当に自分がキャプテンでいいのかな』と悩んだ時もありますし、自分が試合に出ていないのに、チームを引っ張れるのかは凄く不安だったんですけど、周りのチームメイトも『オマエがキャプテンで良かったよ』みたいに言ってくれるので、本当に適任だと考えてくれた監督に感謝しています。次は出られるようにしっかり調整して、最高のパフォーマンスができたらいいかなと思っています」。想いはしっかりと通じていた。

 1月2日。専修大北上高との2回戦。後半に入って退場者を出した久我山は、数的不利の状況でも懸命に戦い、7人目までもつれ込んだPK戦の末に何とか次のラウンドへと勝ち上がる。苦しい試合をモノにした試合後。山本航生はこう想いを紡ぎ出す。「僕は1年からトップチームでずっと監督の指導を受けているので、監督が最後に埼玉スタジアムで日本一のインタビューを受けている姿をいろいろな人に見せてあげたいですし、本当に監督のために戦っているといっても過言ではないぐらいの気持ちを持っています」。

 キッカーの順番は選手たちが決めていた。「PKはキックが上手くて、技術が高い方が勝つと思っていますので、『自信を持ちなさい』と。だから、みんなを信じて、自分たちでキッカーも決めさせて。そこが甘いと言えば甘いのかもしれないですけど、よく頑張ってくれたなと思います」。PKは見ないと決めている清水は、誰が蹴ったかも把握していなかったが、喜ぶ教え子の姿を見て勝利を知ったという。次はベスト16。勝っても、負けても、最後の瞬間が着実に迫ってくる。

 1月3日。昌平高との3回戦。相手の圧力に押し込まれ続けながら、必死に耐える久我山。苦しむ教え子の姿を見ていた清水には、ある感慨が生まれていた。「『自分たちがやりたいサッカーをやって、それがダメだったら負けてもいいじゃん』って言った瞬間に、それはサッカーじゃない気がするんですよね。『それでいいんだよ』って言った瞬間に、『じゃあ、うまく行かなかったらやらなくていいじゃん』って言っているのと同じだと思って、それはしたくなかったので、彼らが必死になって戦っているのを見て、本当によく頑張ってくれたなと。彼らにも成長させてもらったし、彼らも成長できたんじゃないかなと思います」。

 あるいは清水が監督に就任してからの5年間で、それが最も久我山に必要だと信じ、強調してきた部分だったかもしれない。『どこかで今までの“上手かった”チームよりも“強く”したかった所がある』という言葉を思い出す。全国のピッチで、思うように自分たちのサッカーができないピッチで、清水の教え子たちは強く、逞しく、粘り強く、ボールを追い掛けていた。

 しかし、最後の最後でサッカーの神様は残酷な結末を用意していた。後半40+2分。途中出場だった相手の1年生が左足を振り抜くと、ボールはクロスバーを叩きながらゴールネットへ吸い込まれる。直後に聞こえたタイムアップの笛。あと1分。懸命に耐え続けた久我山の祈りは、届かなかった。

 自らの持てる最大限の情熱を注ぎ込んだ選手たちがバタバタと倒れ込んだグラウンドを少しだけ見つめてから、踵を返してベンチの方に歩いていく。すべてが終わった解放感と、すべてが終わった喪失感が、頭の中で複雑に混ざり合う。「『終わる時、自分がどういうふうに思うのかな』と考えることもあったんですけど、なんか悔しいとか残念だというよりも、幸せな1年でした。このチームと一緒にサッカーができて良かったと思います」。コーチから数えれば9年間。國學院久我山高を率いてきた清水恭孝の長い戦いは、終わった。

「試合が終わって一番最初に思ったのは、悔しさもいっぱいあったんですけど、やっぱり監督と3年間一緒にサッカーをやってきて、『これでもう一緒にできなくなってしまうんだ』という想いでした」(山本航生)「一番に浮かんだのは監督の顔ですね。清水監督を日本一の監督にすることを目標にして頑張ってきた部分もあるので、それを成し遂げることができなかったのがとても悔しかったし、監督と一緒に試合をするのはこれが最後かと思うと涙が出てきました」(明田)。

 ロッカールームから取材エリアへ出てきた清水の両眼は赤く濡れていた。「昌平さんは強かったですね。完敗です」。率直な感想が口を衝いた清水に、ストレートな質問をぶつける。「その涙にはどういう意味があるでしょうか?」。少しだけ考えたのち、返ってきた答えはこういうものだった。

「何なんですかねえ。ちょっとわからないですけど、実際は本当に辛い1年だったんですよ。孤独だったし、誰にも助けを求められないような。だから、選手たちとピッチにいる時が一番幸せで、すべてを忘れられていた。それを思い出したからですかね。47にもなったオヤジの涙を見てもしょうがないのにね(笑)」。

 監督の孤独は計り知れない。それが日本一を真剣に目指すようなチームであれば、よりその苦悩は際限がないだろう。でも、その孤独を救ってくれたのは、グラウンドで躍動する教え子たちだった。その孤独を癒してくれたのは、笑顔で自分と接してくれる教え子たちだった。そんな彼らの涙を見た時に、清水の中でも何かが決壊した。きっとその理由の真意は彼らだけが共有しているし、それでいいのだとも思う。

 沖縄から帰京して1か月後ぐらいだっただろうか。清水が「見てくださいよ」と言いながら、携帯電話に保存されている動画を見せてくれた。液晶画面には水族館のイルカショーで、イルカに水を掛けられてずぶ濡れになっている加納と明田に、それを見て笑っているチームメイトたちが映っている。その様子を改めて嬉しそうに眺めている清水の横顔は、彼らの監督というよりも、まるで彼らの父親のようだった。その表情が今でも忘れられない。

 清水が戦ってきた9年間の日々と、清水が築いてきた教え子たちとの絆に、最大限の敬意を。

■執筆者紹介:
土屋雅史
「(株)ジェイ・スポーツに勤務。群馬県立高崎高3年時にはインターハイで全国ベスト8に入り、大会優秀選手に選出。著書に「メッシはマラドーナを超えられるか」(亘崇詞氏との共著・中公新書ラクレ)。」

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「借りてきた猫のような僕でしたが…」徳島にレンタル中のMF島屋八徳、完全移籍が決定

島屋八徳が徳島へ完全移籍
 徳島ヴォルティスは9日、サガン鳥栖より期限付き移籍にて在籍していたMF島屋八徳(30)の完全移籍による加入が決まったことを発表した。

 2017年に徳島に加入した島屋は、2018年8月に鳥栖に完全移籍したが、昨年7月から期限付き移籍で復帰していた。

 クラブ公式サイトを通じて「昨シーズンは借りてきた猫のような僕でしたが、今シーズンはしっかりと結果とプレーで恩返し出来るよう頑張ります!リカルド体制の3年間で培った土台を活かし、今シーズンは必ず昇格してJ1に乗り込みましょう!そのためにも毎試合多くのサポーターの後押しが必要となりますので、共に戦ってください!よろしくお願いします!」とコメントしている。

 また、徳島は小林淳士氏がトップチームのアシスタントコーチに就任することも併せて発表している。

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名古屋FW松岡ジョナタン、2020シーズンはJFLクラブへ期限付き移籍

 名古屋グランパスは9日、SC相模原に育成型期限付き移籍していたFW松岡ジョナタン(19)が、2020シーズンはラインメール青森FC(JFL)へ期限付き移籍することを発表した。期間は2021年1月31日まで。

 昨年、名古屋U-18からトップチームに昇格し、相模原に育成型期限付き移籍していた松岡。クラブ公式サイトを通じて「もう1年グランパスから離れ、ラインメール青森に期限付き移籍ことになりました。名古屋グランパスに恩返しできるように自分のサッカーを磨き、グランパスに帰って来たときに自分のプレーでたくさんの人を喜ばせられるように成長してきます」と新天地での活躍を誓った。

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東京V、GMに梅本氏が就任…元千葉監督の江尻氏は強化部長に

強化部長に江尻篤彦氏が就任
 東京ヴェルディは9日、ゼネラルマネージャー(GM)に梅本大介氏、強化部長に江尻篤彦氏が就任することを発表した。

 梅本氏は2017年に東京Vとコーポレートパートナーである株式会社アカツキに入社。昨年から東京Vの社外取締役を兼務し、今年1月に同社を退職してGMに就任することが決まった。

 また、江尻氏はこれまでジェフユナイテッド千葉やアルビレックス新潟、U-23日本代表(北京五輪)のコーチなどを歴任。昨年3月からフアン・エスナイデル前監督の後任として、千葉の指揮を執っていた。

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アトレティコとの獲得レース参戦?カバーニにプレミアの2クラブが興味か

エジソン・カバーニに対してプレミアリーグの2クラブが興味か
 パリSGに所属するウルグアイ代表FWエジソン・カバーニ(32)に対して、プレミアリーグの2クラブが興味を示しているようだ。英『デイリー・エクスプレス』が報じている。

 アトレティコ・マドリーに移籍することが有力視されていたカバーニだが、同紙によれば、パリSGはUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)でのライバルになりうるクラブへの放出は控えたいと考えている模様。UEFAのルール変更により、シーズン中に移籍しても移籍後の所属チームで欧州CLに出場することが可能となった。

 そこでカバーニに関心を持っているのが、チェルシーマンチェスター・ユナイテッドだという。チェルシーは移籍が噂されているフランス代表FWオリビエ・ジルの後釜として、ユナイテッドは後半戦の巻き返しとして獲得を狙っているようだ。

 パリSGと32歳ストライカーとの契約期間はあと半年。今冬の移籍市場で売却できなければ、パリSGは来夏にフリーでカバーニを放出することになる。

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横浜FM、アーサー・パパスコーチがヘッドコーチ就任へ

 横浜F・マリノスは9日、2020シーズンよりアーサー・パパスコーチがヘッドコーチに就任することを発表した。

 ニューカッスル・ジェッツ(豪州)のアシスタントコーチやインド代表U-23ヘッドコーチなどを歴任したアーサー・パパス氏は、昨年から横浜FMのコーチに就任。チームの優勝を支えた。

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横浜FM、アーサー・パパスコーチがヘッドコーチ就任へ

 横浜F・マリノスは9日、2020シーズンよりアーサー・パパスコーチがヘッドコーチに就任することを発表した。

 ニューカッスル・ジェッツ(豪州)のアシスタントコーチやインド代表U-23ヘッドコーチなどを歴任したアーサー・パパス氏は、昨年から横浜FMのコーチに就任。チームの優勝を支えた。

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琉球と契約満了のMF越智亮介、地元クラブに加入「魂を込めて戦います」

越智亮介の新天地決定
 FC琉球は9日、2019シーズン限りで契約満了となったMF越智亮介(29)がFC今治に移籍することを発表した。

 愛媛、金沢、藤枝を経て、昨年加入した越智は、リーグ戦22試合で2ゴールを記録したが、契約満了により退団となっていた。

 今治のクラブ公式サイトを通じて「地元今治でサッカー選手としてプレー出来る事を嬉しく思いますし、J2昇格に向けて自分の持っている力を出し切りチームに貢献出来るよう頑張ります。また、僕の故郷である今治市の皆さんに感動を届けられるよう魂を込めて戦います。応援宜しくお願いします」と意気込みを語った。

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金沢退団のFW谷口遼弥、新天地は新潟シンガポールに決定

 ツエーゲン金沢は9日、2019シーズン限りで契約満了となったFW谷口遼弥(20)が、アルビレックス新潟シンガポールに完全移籍することを発表した。

 2018年にクラブ史上初のアカデミー組織からのトップチームに昇格を果たした谷口は、昨年はJAPANサッカーカレッジ(北信越1部)に期限付き移籍していた。

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J3参入の今治、39歳リュイス氏が新監督就任

 2020シーズンからJ3に参入するFC今治は9日、リュイス・プラナグマ・ラモス氏が監督に就任することを発表した。

 スペイン・バルセロナ出身の39歳指揮官は、クラブ公式サイトを通じて「どんな競争環境下においても、シーズンを考える時にはいつも全ての試合に勝とうと準備をしますし、一番高いところを目指してスタートします。優勝するためには、最高の準備と日々全力でトレーニングを行うことが大切だと考えています」と意気込みを語っている。

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福岡がスペイン2部から長身DFを補強

カルロス・グティエレスを獲得
 アビスパ福岡は9日、ヌマンシア(スペイン2部)からDFカルロス・グティエレス(28)が完全移籍で加入することを発表した。

 スペイン2部で105試合に出場した長身DFは、クラブ公式サイトを通じて「まず、日本でプレーが出来ることを嬉しく思ってます。日本でたくさんのことを学ぶことも楽しみにしてます。ピッチではアビスパ福岡の勝利のために頑張りますので、応援よろしくお願いします」とコメントしている。

●DFカルロス・グティエレス
(Carlos Gutierrez Gonzalez)
■生年月日
1991年11月4日(28歳)
■身長/体重
192cm/82kg
■出身地
スペイン
■経歴
2013-14:ラス・パルマス(リーガ2部)
2014-15:レガネス(リーガ2部)
2015-16:ラス・パルマス(リーガ2部)
2016:ブルゴス
2016-20:ヌマンシア(リーガ2部)
※リーガ2部にて105試合出場5得点

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パリSGが6発! イカルディ、ムバッペ、ネイマール、ディ・マリアの強力すぎる攻撃陣が大爆発

パリSGが4強入り
[1.8 フランスリーグ杯準々決勝 パリSG 6-1 サンテティエンヌ]

 クープ・ドゥ・ラ・リーグ(フランスリーグ杯)は8日に準々決勝を行った。パリSGサンテティエンヌと対戦し、6-1の大勝。FWマウロ・イカルディがハットトリックを達成している。

 パリSGはイカルディ、FWキリアン・ムバッペ、FWネイマール、MFアンヘル・ディ・マリアといった強力攻撃陣を形成。すると前半2分、イカルディがDFトーマス・ムニエのパスをPA右で受け、右足シュートで先制点を挙げる。

 さらにパリSGは前半39分、ネイマールがディ・マリアからのパスを右足ダイレクトで合わせ、ループシュートで追加点。同44分にはオウンゴールで3点目を決め、前半を3-0で折り返した。

 パリSGのゴールラッシュは続く。後半4分、ムバッペがPA右に入り込むと相手GKが飛び出す。その隙を突いて中央に折り返し、最後はイカルディが無人のゴールに流し込む。同12分には再びムバッペの突破からパスを受けたイカルディがゴールを決め、ハットトリックでチーム5点目を決めた。

 後半22分にはイカルディがPA左で後方からの浮き球パスを華麗にトラップ。中央に折り返し、最後は2アシストのムバッペがダメ押しの6点目を決め切った。同26分にはPKで失点を喫して試合終了。6-1で勝利し、準決勝へと駒を進めた。

 準々決勝は7日と8日に開催されており、ベスト4進出を決めたのはパリSG、スタッド・ランス、リヨン、リールとなった。

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マンUの守備の要、マグワイアはノリッジ戦も欠場へ

ハリー・マグワイアの戦線離脱は続く
 マンチェスター・ユナイテッドに所属するイングランド代表DFハリー・マグワイアの戦線離脱が続くようだ。英『BBC』が伝えている。

 マグワイアは4日に敵地で行われたFAカップ(国内杯)3回戦のウォルバーハンプトン戦で股関節を負傷。7日に本拠地で行われたカラバオカップ(リーグ杯)準決勝第1戦のマンチェスター・シティ戦で欠場し、チームは1-3で先勝を許した。

 今季レスター・シティから加入したマグワイアは、ここまで公式戦27試合に出場。ほぼ休みなく試合に出続けていた。オーレ・グンナー・スールシャール監督はマグワイアの現状について「わからない。だが、長引くことはない。ただ、今週末の試合に間に合うとは思えない」と語り、11日のプレミアリーグ第22節ノリッジ戦も欠場するようだ。

 19日にはリバプールとの試合を控えているユナイテッド。今季加入ながら守備の要として奮闘してきたマグワイアの長期離脱となれば、大きな痛手となる。

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デ・ブルイネが驚きの告白、マンU撃破の戦術確認は「たった15分」

ケビン・デ・ブルイネが驚きの告白
 マンチェスター・シティマンチェスター・ユナイテッドを倒すのに費やした時間は、わずか15分だったという。ベルギー代表MFケビン・デ・ブルイネが明かした。

 シティは7日、カラバオ・カップ(リーグ杯)の準決勝第1戦でユナイテッドと対戦。前半17分にMFベルナルド・シウバが豪快なシュートを突き刺すと、33分にはB・シウバのスルーパスからMFリヤド・マフレズが抜け出してリードを広げる。さらに38分にデ・ブルイネのシュートからオウンゴールを誘発。後半25分には1点を返されたものの、アウェーで3-1と先勝した。

 この日、シティはFWセルヒオ・アグエロとFWガブリエル・ジェズスがベンチスタート。B・シウバを3トップの中央に置き、ジョゼップ・グアルディオラ監督がバルセロナ時代によくやっていた“偽9番”を採用した。シティではこれをあまり使用していないが、戦術確認にはほとんど時間を費やしていないという。

 英『ミラー』によると、デ・ブルイネは「やったのは(試合当日の)今朝の15分。それだけだ。僕たちは月曜日にトレーニングをやっていない。だけど、過去にそれをやったことがなかったわけではない。僕たちは時々、マンツーマンを好むチームと対戦し、それをやってきた」と明かした。

「彼らは明らかに中盤でマンツーマンにしてきた。僕たちにとっては少し難しくなる。だけど、ベルナルドが落ちてくれば、中盤は4対3になる(ユナイテッドは4-2-3-1、シティは4-3-3)。それにより、選択肢が増えて背後にスペースが生まれた。ベルナルドはフリーになれたし、それをうまく利用した」

 その結果、B・シウバが全得点に絡んで3年連続決勝進出に大きく前進。「全体的にうまくいった。後半に彼らはプレッシャーをかけ、僕たちは1つのミスを犯し、ゴールを決められた。だけど、彼らにチャンスはほとんどなかった。もっと得点すべきだったが、最終的には3-1で有利な形だ」。第2戦は29日にエティハド・スタジアムで行われる。

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イヘアナチョ同点弾のレスター、アストン・ビラを圧倒もホームでの第1戦はドロー決着

レスターはホームでドロー決着
[1.8 カラバオ杯準決勝第1戦 レスター・シティ1-1アストン・ビラ]

 カラバオ・カップ(リーグ杯)は8日、準決勝第1戦をキング・パワー・スタジアムで行い、レスター・シティアストン・ビラと1-1で引き分けた。第2戦はアストン・ビラのホームで28日に行われる。

 現在プレミアリーグで2位と好調のレスターと、残留圏ギリギリの17位に位置するアストン・ビラとの一戦。先手を取ったのはアウェーチームだった。前半28分、カウンターからPA左に進入したMFアンワル・エル・ガジが上げたクロスをDFフレデリク・ギルベールが右足で合わせ、アストン・ビラが先制に成功した。

 レスターは後半29分、敵陣ハーフェーライン付近でMFハムザ・チャウドゥリーがボールを奪い、FWジェイミー・バーディからパスを受けたFWケレチ・イヘアナチョがPA中央へ進入。そのまま豪快に左足を振り抜き、同点ゴールを叩き込んだ。

 試合は1-1のままタイムアップ。米『ESPN』によると、ポゼッション率はレスターが70%、アストン・ビラが30%。シュート数はレスターが21本(枠内6本)に対し、アストン・ビラが3本(枠内1本)だった。

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