鳥取GKコーチに中村宏紀氏が就任「J2昇格の為に」

 ガイナーレ鳥取は10日、中村宏紀氏(45)がトップチームのGKコーチに就任することを発表した。

 元Jリーガーの中村氏は引退後、ブラウリッツ秋田トップチームのGKコーチや横浜FCジュニアユースGKコーチを歴任。クラブを通じて、「ガイナーレ鳥取のエンブレムを背負い戦えることを本当に光栄に思います。私にこのような機会を与えてくれて大変感謝しております。J2昇格の為に自分の持てる力を出しきりチームに貢献できるように全身全霊で頑張って参ります。今シーズンもどうぞ応援宜しくお願い致します」とコメントを発表した。

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地元への恩返し…G大阪の10番が“倉田秋カップ”開催

約250名の選手が参加した第2回倉田秋カップ
 ガンバ大阪MF倉田秋が発起人の少年サッカー大会「住まいるライフPresents第2回倉田秋カップ」が、5日に大阪府高槻市で行われた。

 同市出身の倉田の「何かサッカーを使って地元を盛り上げられないか」という想いのもと、昨年度に引き続き開催。参加費は無料で、U-9とU-12の各カテゴリーから8チームずつがエントリー、トーナメント式の8人制サッカーで競い合った。

 2017年から引き続き、今シーズンもG大阪の10番を背負う倉田は、「この中から自分の10番を受け継ぐ選手が出てきてほしい」とコメント。新シーズンに向けて決意を改めた。

ガンバ大阪MF倉田秋も子どもたちと一緒に楽しんだ

「いまも好きなことをやってます」5年前の青森山田10番、丹代藍人の華麗なる転身

93回大会で青森山田の10番をつけた丹代藍人
 第98回全国高校サッカー選手権は今日11日に準決勝を迎える。前回王者・青森山田高は順当にベスト4まで進出、国見以来18年ぶりとなる連覇に向けて視界は良好だ。

 全国屈指の強豪である“青森山田の10番”といえば、いまや高校サッカー界最注目の選手のひとりだ。かつては日本代表の柴崎岳(デポルティボ)が背負い、選手権準優勝(2009年度)に導いた。近年の選手名を見ると、神谷優太(愛媛→柏)、高橋壱晟(山形→千葉)、郷家友太(神戸)、檀崎竜孔(札幌)と高校卒業後にプロの世界に飛び込んだ選手が並ぶ。さらに、今年10番を担う武田英寿(3年)も浦和の入団が内定しており、5年連続で“青森山田の10番”が高卒Jリーガーになっている。

 神谷の1年前、2014年度にその10番を背負っていたのが丹代藍人だ。それから5年、彼はいま都内随一のショッピングモールである表参道ヒルズで充実の日々を送っていたーー 。

サッカーがつなげてくれた出会い

 2014年の夏、青森山田はインターハイでベスト4に躍進していた。丹代は全5試合で先発し2得点を記録。「インターハイが終わった日」に東洋大学から声がかかった。東京への進学を希望していた丹代は、「やっているサッカーも好きだったので、すぐに行きます」と決意を固めた。こうして、中学から青森山田でプレーしていた丹代は、初めて青森を離れて東京での生活をスタートさせる。同級生には坂元達裕(山形→C大阪)らがいた。

「東洋は関東2部とか1部で、プロになる選手がいるようなレベル。『自分は無理だな』って最初のころにちょっと感じていて……。だからといって企業に入るよりは、別のことをやりたいっていう思いが強かったんです。好きなサッカーは小学生からずっと続けてきたので、仕事も好きなことができればいいなと思っていました」

 東京での大学生活の中で、丹代が傾倒していったのがファッションだった。東洋大の2学年上には仙頭啓矢(京都→横浜FM)がいて、ピッチの外でも影響を受ける。「啓矢くんの代の先輩がすごいオシャレで。啓矢くんとも仲良くさせてもらって、SUPREME(シュプリーム)とか、C.E(シーイー)とか、ストリートファッションを着てました」。こうして、サッカーとは別の好きなことが固まっていった。

 ファッション関連の就職先を模索する中、大学4年の夏に大手セレクトショップへの内定を勝ち取った。そんなとき、高校時代の恩師である黒田剛監督と食事をするタイミングがあり、その席でファッション関連の人物を紹介される。2017年度から青森山田サッカー部のスポンサードを務める、BALANCE STYLE(バランススタイル)の高畠太志取締役だった。

「最初は『山田のスポンサーをしている会社』くらいしか認識がなくて……(苦笑)。就職先は決まっていましたが、(黒田)監督にご紹介していただいたので行かせていただきました」。それでも、高畠太志取締役の話を聞くうちに「いろいろインスピレーションを受けて、どうしようかなと考えるようになりました」。ケガの影響で大学4年のときはほとんどプレーすることができなかったこともあり、考える時間はふんだんにあった。「いろいろなことをやろうとしているなという印象があって。やりがいがありそうだと感じました」。考え抜いたその年の12月、内定先に断りを入れてバランススタイルで働くことを決意する。

「感謝してます」と恩師・黒田剛監督への思いも語った


ファッション✕サッカーという天職

 バランススタイルを就職先に選んだ理由のひとつは、「洋服からサッカーに還元したい」という希望に直結するからだ。「サッカーのあるライフスタイル」と謳っている同社は、オランダ発の「BALR.(ボーラー」や日本発のバランススタイルオリジナルブランドといった、サッカーと親和性の高いブランドを取り揃えている。オンラインショップからはじまり、現在は千駄ヶ谷、大阪、名古屋、表参道ヒルズ、福岡に実店舗をオープンさせており、ファッション好き&サッカー好きの男女から高く支持されているセレクトショップだ。

 少数精鋭の企業であるバランススタイルでは、社員が求められる仕事は多岐にわたる。店頭での接客はもちろん、オンラインショップの発送作業も行っている。また、記事は1日で5〜8本ほどアップされており、記事の執筆も重要な業務のひとつだ。丹代は大学時代にコンビニやカフェなどでアルバイトをしていた経験はあったが、「卒論のときくらいしか使っていなかった」というパソコンでの作業は未知の領域だった。「パソコンは学生のときにやっておいたほうがいいですね(笑)」。悪戦苦闘しながらも、やりがいのある仕事に笑みをこぼす。

 現在は“ルーキー”ながら表参道ヒルズ店を任される立場にある。「もっといろいろな仕事をできるようになって会社に貢献したい」というのが少し先の目標。店頭に立つ丹代がやりがいを感じる瞬間は「同じお客さんが、また来てくれたときと、おすすめした商品を買ってもらえたとき」だ。

 社会人としては1年生かもしれないが、学生のうちに部活を続けてきたことが社会でもアドバンテージになる、と断言するのはバランススタイルの高畠侑加代表取締役だ。「仕事も、サッカーも、人生もそうですけど、鍛錬するという意味では一緒だと思うんです。努力し続ける、毎日やり続けるのが一番大切なこと。高校サッカーをやってきた子たちはそれをやってきているから、絶対に仕事に活かせると思います」。成功をおさめている社長の言葉は、丹代に限らず多くの部活生の背中を押してくれるだろう。

「サッカー選手が好きなテイストの服しかありません」(丹代)


サッカー部みたいな会社

 選手権ではユニフォームにスポンサーを入れることはできないが、プレミアリーグではバランススタイルが背中に入ったユニフォームで青森山田はプレーしている。「高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2019 ファイナル」では、自分の会社の名前を背負った後輩たちの日本一を見届けた。

 直近4年の選手権で優勝2回、4強1回と好成績を残している青森山田だが、2年生の柴崎を擁して準優勝した09年度以降は、10年度から13年度まで4年連続で3回戦敗退と苦しんでいた。丹代が3年生となった14年度は、夏のインターハイで4強していたこともあり“鬼門”突破が期待されたが、1回戦でPK方式の末に涙をのんだ。「いまの山田の選手みたいにがむしゃらにやれていなかった」と丹代は5年前を思い返す。「選手権のときになると『いつもと違うな』という雰囲気があって……。みんなのベクトルがバラバラでまとまりがなかった気がします」。

 個人としては、青森山田の10番という重圧はあったのだろうか。「責任感を強く持つようになりました。青森山田の10番は世間から注目される番号でもあるので。僕の後はみんな10番がプロに行っているので、節目の10番かもしれないですね(苦笑)」と自嘲気味に笑った。青森山田の10番をつけていたことで、周囲から驚かれることも少なくない。サッカー選手でないことを揶揄されることもあったというが、気にしてないと言い切る。いま好きなことを仕事にしているから? というこちらの質問に「はい!」と丹代は笑顔で答えた。

「藍人は10番キャラ」と評する高畠侑加代表取締役は、丹代の“監督”にあたる人物だ。「藍人の場合、仕事もガツガツ取りに行くより与えられちゃうタイプ。まだ入社1年目ですけど、古くからいるんじゃないかっていうくらい馴染んでいるし、みんなに可愛がわれています」。そんな丹代の存在は、高畠侑加代表取締役にとっても刺激になっているようだ。

「新卒の子たちのほうが、バランススタイルのスピード感に慣れるのが早いです。藍人ともう1人新卒の子がいるんですけど、彼らの成長するスピードや学ぶ意欲は会社にとっていい見本になっていますし、その点は尊敬しています」と“監督”は“ルーキー”を称えつつも「来年新しい子たちが入ってきたときが勝負じゃないですかね(笑)」と発破をかける。

 高畠侑加代表取締役のフランクでポジティブなキャラクターがそうさせるのか、やりとりを見ていると上司部下の関係というよりは仲間や家族のような空気感が漂っていた。丹代にとっても現在の職場はとても居心地がいいようで、「サッカー部みたいな感じです」と一番の笑顔を見せた。

スタジアムをイメージした店内はサッカー好き必見だ


(取材・文 奥山典幸)
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新加入11人の金沢、2020シーズンの選手背番号が決定

新加入11人の金沢、2020シーズンの選手背番号が決定
 ツエーゲン金沢は10日、2020シーズンの新体制及び選手背番号が決定したことを発表した。

2 DF 山田将之(←FC東京)
3 DF 作田裕次
4 DF 石尾崚雅
6 MF 大橋尚志
7 FW 山根永遠
8 MF 藤村慶太
9 FW ルカオ(←鹿児島)
11 FW 杉浦恭平
13 FW 大石竜平
14 MF 金子昌広
16 MF 本塚聖也(←金沢星稜大)
17 MF 加藤陸次樹(←中央大)
18 MF 窪田稜
19 MF 島津頼盛
20 MF 西田恵(←大阪体育大)
21 GK 石井綾(←水戸)
23 GK 白井裕人
24 DF 長谷川巧
25 DF 高安孝幸(←興国高)
26 MF 田路耀介(←興国高)
27 DF 廣井友信
29 DF ホドルフォ(←メトロポリターノ)
31 GK 上田樹(←金沢U-18)
34 DF 杉井颯(←柏)

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清水DF伊藤研太と契約更新

 清水エスパルスは10日、DF伊藤研太と2020シーズンの契約を更新したことを発表した。今季公式戦の出場はなかった。

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【動画】ウイイレ2020に関する視聴者の疑問・質問に答えます

【動画】ウイイレ2020に関する視聴者の疑問・質問に答えます
『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)でレート1000を達成したゲキサカFC1期生のカクケンとARATA。今回は事前に募集していた視聴者の方々からの質問に、師匠のMayageka(まやげか)とともに答えていきます。

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FC東京の新背番号が決定! アダイウトンは久保建英が付けた15番に

FC東京の新背番号が決定
 FC東京は10日、2020シーズンのトップチーム編成を発表した。

 新戦力のMFレアンドロ(←鹿島)は20番、MFアダイウトン(←磐田)はMF久保建英(マジョルカ)が付けた15番に決定。日本代表DF渡辺剛が32番から4番、DF小川諒也が23番から6番と一桁番号に変更となった。

1 GK 児玉剛
2 DF 室屋成
3 DF 森重真人
4 DF 渡辺剛
5 DF 丹羽大輝
6 DF 小川諒也
7 MF 三田啓貴
8 MF 髙萩洋次郎
9 FW ディエゴ・オリヴェイラ
10 MF 東慶悟
11 FW 永井謙佑
13 GK 波多野豪
15 MF アダイウトン(←磐田)
17 MF ナ・サンホ
18 MF 橋本拳人
19 MF 宮崎幾笑
20 MF レアンドロ(←鹿島)
22 DF 中村拓海
23 FW 矢島輝一
24 FW 原大智
27 FW 田川亨介
28 MF 内田宅哉
31 MF 安部柊斗(←明治大)
33 GK 林彰洋
35 MF 鈴木喜丈
36 DF 柳貴博(←山形)
37 DF 中村帆高(←明治大)
38 MF 紺野和也(←法政大)
40 MF 平川怜(←鹿児島)
41 GK 野澤大志ブランドン(←FC東京U-18)
44 MF 品田愛斗
45 MF アルトゥール・シルバ
47 DF 木村誠二(←FC東京U-18)
49 DF バングーナガンデ佳史扶(←FC東京U-18)

※DFジョアン・オマリ(←神戸)の背番号は決まり次第発表となる

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山口加入の先輩CB国本に続く可能性も。暁星国際の注目2年生CB桒田大誠「怖れられるような選手に」

山口加入の先輩CB国本に続くか。暁星国際高の注目2年生CB桒田大誠
 第98回全国高校サッカー選手権は1月11日に準決勝、同13日に決勝が行われるが、全国の大半の高校はすでに20年シーズンのスタートを切っている。千葉県の暁星国際高は3年生CB国本玲央が新シーズンからレノファ山口FCへ加入。20年シーズンも、国本に続いてプロ入りする可能性のある注目CBがいる。

 CB桒田大誠(2年)は186cmの長身と対応の速さ、「当たり負けしない」という強さを備えた大型DFだ。絶品の左足を持つ国本とはタイプが違うものの、守備能力の高さやヘディングの強さ、推進力は負けていない。その桒田が先輩CB国本から刺激を受けた部分や、2020年シーズンへの意気込みなどについて語った。

―2020年の目標。
「(19年の)トーナメント戦はベスト8とか、悔しい形で終わってしまっているので、まずベスト4で流経、市船と当たって、そこでどれだけ自分たちの力が試せるのか楽しみ。そういうところで当たって、勝って千葉県王者になりたいと思います」

―昨年から下級生も多く出ていたので手応えもあるのでは?
「前線は結構1、2年が出ているので、そこのところはもっと創造性を豊かにして、今年とまた違うサッカーをしていきたい」

―どう変化させたい?
「次の代は身長的にはそんなに高くないので、近場のパスワークで崩して行ったり、そういうところを増やして行けたらなと思っています」

―その中で自分はどのような存在になりたい?
「攻撃良くて守備が悪いじゃ全然ダメなので、守備は堅くして、その上で自分はCKからのヘディングも得意なので、決めて行けたら良いと思っています」

―2年生の段階から守備では目立っていたと思うが?
「でも、守備はできても、ビルドアップとか課題はたくさんあるので、もっと鍛えて、さらにヘディングとか強化して、さらに目立っていきたいと思っています」

―高さはもちろんだけど、練習を見ていると相手に寄せたあとに振り切られない。
「そこはアジリティとかも意識しています。自分は身長がデカイので、ステップで遅れをとらないように頑張って練習しています」

―瞬発系は課題になっていない。
「足はそんなに速くはないんですけれども、予測だったり、ポジショニングでカバーしています」

―高さは魅力。
「せっかくこの身長があるので、もっとここを活かして、もっと目立って行けたらなと思っています」

―国本君の存在によって意識も変わったのでは?
「キックとかは凄く参考になるので、ビルドアップの面とかは(国本が引退するまで)アドバイスを聞いて、もっと自分が伸びて行けたらなと思います」

―彼がプロ入りしたことで『自分も』と。
「暁星(国際)から初めてプロになったので、モチベーションにもなりましたし、もっと背中を見て頑張っていきたい」

―すでに注目してくれているクラブもある。
「まだ練習とか参加していないので、参加したらもっと自分も経験値を増やして、それをまたチームにフィードバックできたら良い」

―今年、注目されると思うが、どのようなところを見てもらいたい?
「ヘディングと、守備力も対応とか自分は負けたくないので、そういうところを見てもらえたらなと思います」

―元々身長は高かった?
「中学の時からある程度はデカかったです。中3の時に腰を怪我してしまった時にそれまでは細かったんですけれども、筋トレとか励んで(筋力も)」

―中学の時に暁星国際中で全国大会に出場している。
「はい。参加して1回戦負けしてしまったんですけれども。中2の時は一応メンバーには入っていたんですけれども、そこまで大きくなかった」

―CBになったのはいつ?
「自分たちの代ではCBをやっていたんですけれども、上の代では前の方をやったりもしていました」

―筋力にも自信がある。
「そうですね。当たり負けする気はしないですね」

―身長はまだ伸びそう?
「選手権の前くらいから、まだ0.5cmくらい伸びています」

―どのようなCBになりたい?
「デ・リフトとか。あとはファン・ダイク。デ・リフトに関してはサイズ感ももう2cmくらいで追いつくので、体格的にもそこまで変わらない。横幅が凄くゴツいなと感じるので、ああいう身体になって、あとあの若さでキャプテンとかやっているので、自分もキャプテンとして引っ張れるような存在になりたいです。ファン・ダイクはあの高さとあの落ち着いた対応は勉強になるので、試合前に見てモチベーションにしています」

―流経、市船以外にも『こんな選手がいる』と見せたい。
「やっぱり流経、市船にも引けをとらないように、怖れられるような選手になっていけたらなと思います。まずは守備で存在感を出して、攻撃でも自分で点獲って、自分で守るような選手になりたいです」

―千葉で言うと、関川郁万選手のような
「そうですね。ヘディングとかめちゃくちゃ参考になったので」

―J1加入など、野心もある。
「それも考えているんですけれども、まだまだなので。これから自分の課題であるところをもっと探して、もっとレベルアップできたらと思っています」

―将来はどのように考えている?
「将来はプロサッカー選手にと考えています」

―2020年は結果にこだわる
「まずは(千葉県)2部から1部に昇格すること。関東予選は関東大会に出れるようにして。選手権はまずベスト4に行けていないので、インターハイ、選手権はベスト4に行って、流経、市船に勝って全国に行きたいです」

―昨年の選手権はベストではなかった。
「選手権前に内側靭帯をやってしまって、ベスト8からしか出れずに迷惑を掛けてしまった。来年は絶対に全国へ行きたいです」

(取材・文 吉田太郎)

沼津からFW川森有真が鹿児島に復帰「またみんなでJ2昇格できるように」

 鹿児島ユナイテッドFCは10日、アスルクラロ沼津に期限付き移籍していたFW川森有真(26)の期限付き移籍期間が満了となり、2020シーズンは復帰することを発表した。昨季はJ3リーグ14試合に出場した。クラブを通じて、以下のコメントを発表している。

「この度、1年ぶりに鹿児島ユナイテッドFCに復帰することとなりました川森有真です!昨シーズンは非常に鹿児島にとって悔しくもあり、歴史的な1年だったと思います!今シーズンはまたみんなでJ2昇格できるように頑張りましょう!そして個人的にもしっかりチームに貢献してどのカテゴリーでも戦える力をつけれるように頑張りますので、また暖かいご声援をよろしくお願いします!」

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岡山、MFユ・ヨンヒョンと契約更新

 ファジアーノ岡山は10日、MFユ・ヨンヒョンと2020シーズンの契約を更新したことを発表した。

 2019シーズンはJ2リーグ1試合、天皇杯2試合に出場した。

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金沢退団MF清原翔平の新天地が決定「100%出し切ります」

MF清原翔平が相模原に加入
 SC相模原は10日、ツエーゲン金沢を退団したMF清原翔平(32)を完全移籍で獲得したことを発表した。また、MFミルトン(28)が2020シーズンの契約を更新したことを発表した。

 清原は公式サイトを通じて、「プレーできるチャンスを頂き本当に感謝しています。強い覚悟を持ち、相模原の勝利のために100%出し切ります。応援よろしくお願いします」とコメントを発表している。

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愛媛GKパク・ソンスが岐阜に移籍、GK原田は契約更新

GKパク・ソンスが岐阜に移籍
 FC岐阜は10日、愛媛FCの韓国人GKパク・ソンス(23)が期限付き移籍で加入することを発表した。また、GK原田祐輔(28)と2020シーズンの契約を更新したことを発表した。

 クラブ公式サイトを通じて、以下のコメントを発表している。

●パク・ソンス
「愛媛FCから加入することになりましたパクソンスです。J2昇格に向けてファン、サポーターの皆さんと共に全力で戦いたいと思います。熱い応援よろしくお願いします」  

●原田祐輔
「今年もFC岐阜でプレーさせて頂く事になりました。去年は不甲斐ない結果で、ファン、サポーターの皆さんには残念な思いをさせてしまいましたが、1年でJ2に戻れるようチーム一丸になって上を目指して頑張るので、応援よろしくお願いします」

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横浜FCに富山から19歳MF安永玲央が復帰

 横浜FCは10日、カターレ富山に育成型期限付き移籍していたMF安永玲央(19)の育成型期限付き移籍期間が満了となり、2020シーズンから復帰することを発表した。

 昨季はJ3リーグ2試合に出場した。富山の公式サイトを通じて、「4ヶ月間という短い間でしたが、ありがとうございました。途中加入でしたが、温かく迎えて頂き感謝しています。富山の健闘を祈っております。ありがとうございました」とコメント。横浜FCの公式サイトを通じて、「自分ができる最大限の努力をし、チームに貢献できるように頑張ります。応援よろしくお願い致します」とコメントを発表している。

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[J内定高校生の声_20]無名の大器、188cmCB国本玲央が山口からプロ入り。前行く選手を「超えて行くのみ」

暁星国際高からレノファ山口FC入りするDF国本玲央
 ゲキサカでは2020年にプロ入りする高校生選手たちをインタビュー。第20回はレノファ山口FC内定の暁星国際高DF国本玲央(3年)だ。

 188cmの長身と局面を一発で変える左足が魅力の大型CBだが、高校時代に全国大会出場はなく、全国的にも無名。それでも、山口での練習参加で自分の力をアピールし、プロ入りを勝ち取った。対角のキックは選手権予選でも会場を沸かせていたほど。今後に注目の「大器」国本が、暁星国際での3年間やプロ入りを勝ち取るまでの経緯、そしてプロ入り後の意気込みなどを語った。

―山口入りの感想を。
「自分がサッカーを始めた頃からの目標であったプロサッカー選手になれたことはとても嬉しいことですし、でもこれがスタートラインなので、これに満足せずに、頑張っていきたいなという気持ちでいます」

―内定までの経緯を教えて下さい。
「一回練習参加に呼んでもらって、夏の終わりに行ったんですけれども、その時は全然通用しなくて、自分的にもやっていくにはちょっと厳しいなと思ったりしました。それで帰って大学行くか、プロに行くかというので迷って、一度大学の練習参加に行って、このレベルだったら自分も全然やれるなという自信にもなって、もう一回プロでチャレンジしたいなという気持ちがあって、ちょうど県リーグにレノファの強化部の人が見に来てくれて、『もう一度参加して欲しい』と言ってくれて、自分も『そこで内定を勝ち取ってやる』という覚悟を持ってやって、それで内定をもらえて決まったという感じです」

―オファーをもらった時の気持ちは?
「本当嬉しかったですし、(内藤)監督、スタッフ、コーチなど家族の支えもあったので、その人達への感謝の気持ちをプレーで表していきたいと思いました」

―2回目の練習参加で内定を勝ち取れた要因。
「一回目の練習参加をした時に自分が通用しなかった部分がはっきりと分かっていて、そこをチームに持ち帰って、どうやっていければ良いのかということを自主練などで突き詰めていったので、そこを2回目の練習参加に行った時に発揮できたのが良かったです」

―具体的にどの部分が?
「ビルドアップのところとかは通用できたんですけれども、守備の部分やヘディングの部分がスタメンの選手たちに比べて全然ダメだと思ったので、そこは自分の中で突き詰めてやっていきました」

―短い時間で改善できたのも力。
「そこは強化部の人に見に来てもらった時に『前回練習参加した時よりも良くなっている』と言ってもらったので、自分にも自信がつきました」

―自信を持ってプロ入りする。
「まだ全然足りないところがあるし、ヘディングも守備も良くはなっているんですけれども、まだプロで通用するかと言ったらそうでもないと思うので、そこはここ(暁星国際)にいる時期とか入団したあとに改善していきたい」

―左足やビルドアップはプロで勝負できる武器。
「1回目の練習参加の時も通用した部分があったんですけれども、やっぱり2回目の練習参加をした時の方が通用できたと思います。チームに入って、コミュニケーションを取れて来たら、どんどん自分の特長を出せると思うので、そこは自信を持っています」

―左足の対角で沸かせたりしたい。
「自分は左足を今まで武器としてやってきて、そういうプレーで見ている人に強い印象を与えられることは嬉しいですね」

―山口で影響を受けた選手は?
「同じCBの菊池流帆選手(山口→神戸)です。タイプは違うと思うんですけれども、闘志あふれるプレーや足の長さを活かした守備、ヘディングの強さとか凄く学ぶことができました」

―菊池選手とは違うタイプ。
「自分はそのようなタイプではないんですけれども、それくらいの気持ちを持ってやっていきたいと思っています」

―自分の変化も感じる?
「菊池選手は練習の時も気持ちが入っている気がしていて、試合の時だけじゃないと感じていて、自分も練習の時と試合の時と温度差を作らないようにしていきたい」

―プロで成功するための要素は?
「向上心を持ってやり続けるというのと、いかにその状況で自分が足りないところを自分で理解して、それを自分でどう伸ばしていけるかというのが大事になってくると思います」

―山口へ行く前と、行ってからの印象。
「山口行く前は全然何も分からなくて、行ったこともなかったので、何があるのかなと思っていたんですけれども、自分は神奈川出身なんですけれども、神奈川だとJクラブがいくつかあって街でチームを応援している感じがあるんですけれども、山口は県でチームを作っているというか、そういう雰囲気に魅了されました」

―スタジアムの雰囲気はどうだった?
「サポーターは本当凄く声が出ていて、人も多いですし、あの中でプレーしたいというのは凄い強く思いました」

―自分のプレーしているイメージは湧いている?
「ちょっとは湧いています」

―新しい環境。
「練習参加に行った時に、自分はあまり自分からしゃべりかけるタイプではないんですけれども、結構みんな優しく接してくれて、凄くやりやすい環境があると思うので、不安なく行けると感じています」

―年の近い選手など仲良くしてもらった選手は?
「ユースからトップに昇格する伊東稜晟っているんですけれども、練習参加に行った時に稜晟も一緒に練習やって、結構仲良くなることができました」

―神奈川から暁星国際にチャレンジしたきっかけ。
「一番は『市船と流経を倒す』と強く思って、市船と流経を倒すために暁星国際に来ました」

―3年間を振り返って。
「結局は倒せなかったですけれども、自分の夢を勝ち取ることができたというのは本当に充実していたなと思っています」

―暁星国際で学んだこと。
「最初は結構試合とかに使ってもらっていたけれど、高校2年の時に全然使ってもらえなくなって、腐りそうになった時期もあったんですけれども、それでも監督、コーチは自分のことを見捨てないでくれて、声をかけてくれたりした。それで這い上がってくるというか、反骨心をここで身につけられたと思います」

―それまでは経験したことがなかった。
「王様というか、挫折したことがないというか、ずっと試合も安定して出れていましたし、急に試合に出れなくなったという環境があまりなかったので、やっぱりここに来て良かったと思います」

―技術や判断などここで伸びたと感じる部分。
「キックは中学の頃は左SBでクロスのボールしか蹴れなかったんですけれども、ここに来て低くて速いボールを自分で意識してやってきました。あと、ビルドアップも入ってきた時は全然武器にならないくらい、逆にウィークポイントくらいだったんですけれども、ここで先輩のプレーを見て学んで、今はストロングポイントになるくらいに成長できたと思います」

―仲間の存在。
「大きかったです。食堂で一緒に食べたり、色々サッカーの話とかするんですけれども、自分が上手く行っていない時も仲間は知っていましたし、自分が良い時はみんな声もかけてくれますし、プロ決まったらみんな『おめでとう』と褒めてくれたりして、本当に家族という感じですね」

―もちろん、家族への感謝もある。
「中学から高校に入る時に寮生活をするというのは親も不安があったと思うんですけれども、自分のためにお金を払ってくれたりして、チャレンジさせてくれたというのは、本当に感謝しています」

―性格。
「今はそんな謙虚さがあるかと言ったら『無い』と思います。高校3年生になって上手く行き過ぎて、謙虚さが薄れてきているので、でも性格だと慣れれば結構ちゃらけているというか、お調子者という感じですね」

―プロでガツンと痛い目に遭いたいくらいな感じ?
「悪い方向には持って行きたくないですけれども、それをチームの良い方向に持っていければ良いかなと思っています」

―壁を乗り越えていく。
「自分よりも良い選手はいっぱいいるので、その選手を越えられるように、日々努力して行きたいという思いも強くて、覚悟を決めてプロに行きたいと思ったので、それをやってやりたいと思っています」

―「謙虚じゃない」と言い切るのは「勝負しに行く」という意味?
「自分は一からのスタートだと思っているんで、みんな上だと思っているんで、自分は一番下からだということは分かっているので、本当に超えて行くのみだと思っています」

―チャラけているというのは意外。
「みんなとかに聞いて見れば分かると思います。山口の選手はまだそういうのを出していないので、分からないと思うんですけれども」

―ピッチ外。
「ピッチ外は練習参加した時に霜田監督にも言われたんですけれども、フィジカルという部分で筋肉強化、体作りという部分を凄く言われていて、そこは自分で筋トレや、上半身を上手く使えるようになるためのトレーニングとかをやっています」

―趣味は筋トレ?
「他は映画とかドラマを見ることですね」

―おすすめは。
「ネットフィリックスで『テラスハウス』を見ています」

―他の趣味。
「音楽を聞くことというのが趣味です」

―自分のテンションを上げてくれるものは?
「Mr.Childrenの音楽とかは試合前に毎回聞いています」

―最後に聞く曲も決まっている?
「『終わりなき旅』という歌です」

―最後の選手権を振り返ると。
「個人としては力を出せたと思うので後悔は無いんですけれども、結果としては流経と市船を倒したいという気持ちが強かったので、そこまでたどり着かなかったというのは悔しいですし、ベスト8の壁というのを越えられなかったというのはやっぱり悔しいです」

―後輩に伝えたこと。
「後輩たちも何人か試合に出て自分たちの負けを経験している選手がいるので、そこで感じたものを活かして来年はベスト4、優勝を目指してもらいたいです」

―選手権はどのような大会だった?
「高1や高2で見た時は、自分はここのピッチで活躍できると思っていなかったですけれども、高3になって優秀選手とかにも選ばれたんですけれども、活躍できたというのは本当に自分が3年間頑張ってきた賜物というか、それがピッチで表せたのかなと思います」

―同期の選手などで戦いたい選手は?
「戦いたい選手は染野唯月選手です。あれだけ注目されていて、2年生の頃から活躍していて選手権で得点王も獲っていますし、その選手と対決したいし、一緒にやってみてどういう選手なのか、楽しみにしています」

―1年目の目標を。
「まずは一日も早くピッチに立つことを目標にしています。それで自分のビルドアップやキック、FKも武器としているので、それでチームの勝利に貢献していきたいと思っています」

―どのような選手になりたい?
「マンチェスター・シティのアイメリック・ラポルト選手です」

―憧れている理由は?
「左のCBで一緒なんですけれども、そこから右のSHへの低い鋭いボールや、CKで点を獲れる部分や、守備でも世界で活躍する選手を相手にして、それを封じてチームの勝利に貢献できているというところが憧れですね」

―山口のラポルトへ。
「プレースタイルは似ていると思うので、一個一個の質を上げていければ、ラポルトに近づいていけると思うので頑張っていきたいです」

―山口での目標、将来の目標。
「山口ではチームの勝利に貢献して、J1昇格させることなんですけれども、何年後かには自分も海外で挑戦したいと思っています」

―海外はどこのリーグで?
「ブンデスリーガです」

―なぜ?
「日本人が結構行っていると思うんですけれども、ドルトムントのスタジアムの雰囲気とか好きですし、そういうところでドルトムントと対戦したいという気持ちもあります。入れるならばドルトムントに入って、あのスタジアムでプレーしたいです」

―山口サポーターへ。
「来季からレノファ山口加入することになりました暁星国際高校の国本玲央です。自分の武器は左足キックとビルドアップなので、その左足を見てもらいたいと思います。山口の皆さん、ともに戦い、J1昇格を目指して頑張っていきましょう。応援、よろしくお願いします!」

(取材・文 吉田太郎)
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讃岐が3選手と契約更新、坂田和也氏がコーチに就任

 カマタマーレ讃岐は10日、GK清水健太、DF柳田健太、FW森川裕基と来季契約を更新したことを発表した。また、坂田和也氏(35)がトップチームコーチに就任することも決定した。

●清水健太
「大きく変わるであろうカマタマーレ讃岐の力になれるように頑張ります。今シーズンも応援よろしくお願いします」

●柳田健太
「今季もカマタマーレ讃岐でプレー出来ることを嬉しく思います。皆様と沢山喜びを分かち合えるよう、日々努力し讃岐のために一生懸命闘います。熱い応援をよろしくお願いします」

●森川裕基
「今年もカマタマーレ讃岐でプレーさせていただくことになりました。今年は新しいことにどんどん挑戦していきたいと思っております。応援してくださる方々や、いつも支えてくれている家族のためにも、今年こそはJ2昇格を目指して全身全霊で挑んでいきます。応援よろしくお願いします」

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徳島が横浜FM退団DFドゥシャンを獲得「みんなの力でJ1に」

DFドゥシャンが徳島へ
 徳島ヴォルティスは10日、横浜F・マリノスを退団したセルビア人DFドゥシャン(31)を完全移籍で獲得したことを発表した。

 昨季はリーグ戦1試合、ルヴァン杯5試合、天皇杯3試合に出場した。徳島の公式サイトを通じて、「徳島ヴォルティスのファン・サポーター、関係者の皆さま、初めまして。このクラブに加入することが決まりとても嬉しく思います。皆さまと一緒に多くの勝利を重ね、楽しく幸せな時間をより多く共有できることを願っています。そしてみんなの力でJ1に行きましょう」とコメントを発表した。

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磐田、ブラジル人MFルリーニャを完全移籍で獲得

 ジュビロ磐田は10日、パフォスFC(キプロス)所属のブラジル人MFルリーニャが完全移籍で加入することを発表した。

 メディカルチェック後、正式に契約締結となる。クラブを通じて、「ジュビロ磐田でプレーをすることができてとても誇りに思います。そして、このユニフォームを着るのが楽しみです。みんなで戦いましょう。よろしくお願いします」とコメントを発表している。

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@bookfun155 分野研究家

しかし新築一戸建てとか関係ないな。夢のまた夢だな。狭小中古の一戸建てならちょっと県というできそうな気がするけどね。

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広島、2020シーズンのキャプテン&副キャプテンが決定

広島、2020シーズンのキャプテン&副キャプテンが決定
 サンフレッチェ広島は10日、2020シーズンのキャプテン、副キャプテンが決定したことを発表した。

 キャプテンは日本代表DF佐々木翔、副キャプテンはMF川辺駿に決定した。

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J1開幕戦は湘南vs浦和! 2020シーズンのホーム開幕カードが決定

2020シーズンのホーム開幕カードが決定
 Jリーグは10日、2020シーズンのホーム開幕カードを発表した。なお、キックオフ時刻などの詳細は22日に発表される。

 J1は2月21日(金)に開幕し、オープニングマッチはBMWスタジアムで湘南ベルマーレ浦和レッズが対戦する。昨季J1優勝の横浜F・マリノスは日産スタジアムでガンバ大阪と対戦。FC東京はアウェーIAIスタジアム日本平で清水エスパルスと対戦する。天皇杯王者のヴィッセル神戸はノエビアスタジアム神戸で昇格組の横浜FCと対戦する。

以下、2020シーズンのホーム開幕カード

【J1リーグ】
第1節
2月21日(金)
湘南 vs 浦和 [BMWス]

2月22日(土)
仙台 vs 名古屋 [ユアスタ]
柏 vs 札幌 [三協F柏]
川崎F vs 鳥栖 [等々力]
C大阪 vs 大分 [ヤンマー]

2月23日(日)
横浜FM vs G大阪 [日産ス]
清水 vs FC東京 [アイスタ]
神戸 vs 横浜FC [ノエスタ]
広島 vs 鹿島 [Eスタ]

第2節
2月28日(金)
鹿島 vs 神戸 [カシマ]

2月29日(土)
FC東京 vs 横浜FM [味スタ]
名古屋 vs 湘南 [豊田ス]
鳥栖 vs C大阪 [駅スタ]

3月1日(日)
浦和 vs 広島 [埼玉]
横浜FC vs 柏 [ニッパツ]
G大阪 vs 仙台 [パナスタ]
大分 vs 清水 [昭和電ド]

第3節
3月7日(土)
札幌 vs G大阪 [札幌ド]

【J2リーグ】
第1節
2月23日(日)
水戸 vs 大宮 [Ksスタ]
群馬 vs 新潟 [正田スタ]
千葉 vs 琉球 [フクアリ]
町田 vs 甲府 [Gスタ]
磐田 vs 山形 [ヤマハ]
岡山 vs 金沢 [Cスタ]
山口 vs 京都 [みらスタ]
徳島 vs 東京V [鳴門大塚]
愛媛 vs 松本 [ニンスタ]
北九州 vs 福岡 [ミクスタ]
長崎 vs 栃木 [トラスタ]

第2節
2月29日(土)
大宮 vs 徳島 [NACK]
琉球 vs 岡山 [タピスタ]

3月1日(日)
東京V vs 金沢 [味スタ]
甲府 vs 群馬 [中銀スタ]
松本 vs 新潟 [サンアル]
京都 vs 長崎 [サンガS]
福岡 vs 磐田 [ベススタ]

第3節
3月7日(土)
新潟 vs 千葉 [デンカS]

3月8日(日)
栃木 vs 愛媛 [栃木グ]
金沢 vs 山形 [石川西部]

第4節
3月14日(土)
山形 vs 山口 [NDスタ]

【J3リーグ】
第1節
3月7日(土)
岐阜 vs 長野 [長良川]
C大阪U-23 vs YS横浜 [ヤンマー]

3月8日(日)
福島 vs 秋田 [とうスタ]
相模原 vs 藤枝 [ギオンス]
沼津 vs 鹿児島 [愛鷹]
鳥取 vs 富山 [とりスタ]
讃岐 vs 岩手 [ピカスタ]
今治 vs FC東京U-23 [夢スタ]
G大阪U-23 vs 熊本 [パナスタ]

第2節
3月14日(土)
藤枝 vs 岩手 [藤枝サ]
熊本 vs 八戸 [えがおS]

3月15日(日)
YS横浜 vs 鳥取 [ニッパツ]
長野 vs G大阪U-23 [長野U]
鹿児島 vs 讃岐 [白波スタ]
FC東京U-23 vs 沼津 [味フィ西]

第3節
3月22日(日)
岩手 vs 熊本 [いわスタ]
秋田 vs 沼津 [ソユスタ]
富山 vs 藤枝 [福井]

第4節
3月29日(日)
八戸 vs 岐阜 [プラスタ]

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「昨年以上の成果を」大分が新体制発表! 知念9番、野村10番、渡16番

大分トリニータが新体制発表
 大分トリニータは10日、2020シーズンの新体制を発表した。新背番号も決定。新たに加入したFW知念慶(←川崎F/期限付き移籍)が9番、MF野村直輝(←徳島)が10番、FW渡大生(←広島)は16番を着ける。

 またDF香川勇気(←長崎)は2番、MF町田也真人(←松本)が8番、MF小出悠太(←甲府)は15番、MF佐藤和弘(←甲府)は26番、DF高橋祐翔(←米子北高)は30番、FW高澤優也(←群馬)は31番、GK吉田舜(←群馬)は44番に決定。昨季、特別指定選手としてデビューしていたDF羽田健人(←関西大)は引き続き49番を背負う。

 また既存選手では昨季50番だったMF田中達也が11番に変更されている。

 会見の場で片野坂知宏監督は「昨年以上の成果を挙げられるよう、自分と責任と覚悟を持って今季に臨んでいきたい」と決意を表明。目標を勝ち点55(昨季47)、得点50(同35)、失点35(同35)、得失点差+15(同0)とし、昨季9位から6位以上を目指すことを宣言した。

▼スタッフ
監督:片野坂知宏
ヘッドコーチ:岩瀬健(新任)
コーチ:安田好隆
コーチ:福井一城
GKコーチ:吉坂圭介
フィジカルコーチ:佐藤淳

▼選手
1 GK 高木駿
2 DF 香川勇気(←長崎)
3 DF 三竿雄斗
4 MF 島川俊郎
5 DF 鈴木義宜
6 MF 小林裕紀
7 MF 松本怜
8 MF 町田也真人(←松本)
9 FW 知念慶(←川崎F/期限付き移籍)
10 MF 野村直輝(←徳島)
11 MF 田中達也
12 サポーター
14 MF 小塚和季
15 DF 小出悠太(←甲府)
16 FW 渡大生(←広島)
18 FW 伊佐耕平
19 DF 星雄次
20 MF 小手川宏基
22 GK ムン・キョンゴン
23 FW 高山薫
25 MF 小林成豪
26 MF 佐藤和弘(←甲府)
27 FW 三平和司
29 DF 岩田智輝
30 DF 高橋祐翔(←米子北高)
31 FW 高澤優也(←群馬)
32 MF 前田凌佑
38 DF 高畑奎汰
40 MF 長谷川雄志
41 DF 刀根亮輔
44 GK 吉田舜(←群馬)
49 DF 羽田健人(←関西大)

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@bookfun155 分野研究家

MR.ROBOTシーズン4最終はなんや昔のデヴィッドリンチのツインピークスの最後みたいな感じ?になったな。しかし最後の最後でどんでん返しというかすべてが前提がひっくり返るというか・・・。

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@bookfun155 分野研究家

MR.ROBOTシーズン4最終はなんや昔のデヴィッドリンチのツインピークスの最後みたいな感じ?になったな。しかし最後の最後でどんでん返しというかすべてが前提がひっくり返るというか・・・。

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FC東京が神戸DFジョアン・オマリを獲得「とても光栄」

 FC東京は10日、ヴィッセル神戸に所属するレバノン代表DFジョアン・オマリ(31)の完全移籍加入を発表した。

 鳥栖、神戸でプレーしたジョアン・オマリは昨季、J1リーグ4試合1得点。クラブを通じて、「東京に加入できることになり、とても光栄であり、感謝しています。クラブの目標を達成できるよう、全力でプレーしたいと思います。東京で会いましょう!」とコメントを発表している。

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 FC東京は10日、ヴィッセル神戸に所属するレバノン代表DFジョアン・オマリ(31)の完全移籍加入を発表した。

 鳥栖、神戸でプレーしたジョアン・オマリは昨季、J1リーグ4試合1得点。クラブを通じて、「東京に加入できることになり、とても光栄であり、感謝しています。クラブの目標を達成できるよう、全力でプレーしたいと思います。東京で会いましょう!」とコメントを発表している。

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C大阪FWブルーノ・メンデスが移籍延長、FW山田寛人は琉球から復帰

 セレッソ大阪は10日、FC琉球に育成型期限付き移籍していたFW山田寛人が復帰することを発表した。

 昨夏琉球に移籍し、J2リーグ10試合2ゴールだった。琉球を通じて「短い間でしたが、沖縄のことがものすごく好きになりました。あまり結果を残せず悔しい思いもしましたが、fc琉球でプレーできて良かったです。ありがとうございました」と感謝のコメント。C大阪を通じて「結果を残せるように頑張りますので、応援よろしくお願いします」とコメントを発表している。

 一方、MF西本雅崇、FW安藤瑞季、FW鈴木孝司は来季契約を更新し、FWブルーノ・メンデスの期限付き移籍が延長となったことを発表した。

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C大阪FWブルーノ・メンデスが移籍延長、FW山田寛人は琉球から復帰

 セレッソ大阪は10日、FC琉球に育成型期限付き移籍していたFW山田寛人が復帰することを発表した。

 昨夏琉球に移籍し、J2リーグ10試合2ゴールだった。琉球を通じて「短い間でしたが、沖縄のことがものすごく好きになりました。あまり結果を残せず悔しい思いもしましたが、fc琉球でプレーできて良かったです。ありがとうございました」と感謝のコメント。C大阪を通じて「結果を残せるように頑張りますので、応援よろしくお願いします」とコメントを発表している。

 一方、MF西本雅崇、FW安藤瑞季は来季契約を更新し、FWブルーノ・メンデスの期限付き移籍が延長となったことを発表した。

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準備は「たった15分」…マンCが決勝進出へ前進!敵地でマンUを撃破(18枚)

シティが敵地での第1戦を先勝
 カラバオ・カップ(リーグ杯)は7日、準決勝第1戦をオールド・トラッフォードで行い、マンチェスター・シティマンチェスター・ユナイテッドを3-1で下し、先勝した。

●プレミアリーグ2019-20特集
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「海外のチームを含め模索中です」長崎MF黒木が退団を発表、DF鹿山は契約更新

MF黒木聖仁が長崎を退団
 V・ファーレン長崎は10日、DF鹿山拓真(23)と2020シーズンの契約を更新したことを発表した。2019シーズンはルヴァン杯8試合、天皇杯5試合に出場した。クラブを通じて、「チームとしても個人としても悔しさが残るシーズンでした。こんなに悔しい思いをした1年は、私のサッカー人生ではじめてでした。この悔しさを2020シーズンに思いっきりぶつけます!」とコメントを発表した。

 一方、MF黒木聖仁(30)の退団が決定したことを発表した。19年はJ2リーグ12試合、ルヴァン杯3試合、天皇杯3試合に出場した。クラブを通じて、以下のコメントを発表している。

「V・ファーレン長崎のファン、関係者の皆さま。この度、自ら退団することを決めました。現在チームは決まってませんが、海外のチームを含め模索中です。今後については、あらためて、報告させていただきます。

 長崎に在籍した4年間、本当にお世話になりました。今回、自分が選んだ道は、厳しい道です。ファン・サポーター含め、長崎で出会ったかけがえのない方々に対して、本当に申し訳なく思っています。試合に出られない日々も、ずっと応援してくれたファンのみなさんや、息子のように可愛がってくれたみなさん、ありがとうございました。僕の大きなモチベーションでした。これからも長崎を支え続けてください。この先、長崎がひとつになって、日本を、アジアのチームを引っ張ってくれる存在になることを願っています。影ながら応援しています。本当に、ありがとうございました」

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京都FW服部がブラジル武者修行から復帰「日々成長していけるように」

 京都サンガF.C.は10日、ブラジル・ロンドリーナECの育成組織に期限付き移籍していたFW服部航平(19)が新シーズンから復帰すると発表した。

 2000年生まれの服部は昨季、京都U-18からトップチームに昇格。加入直後の3月から期限付き移籍していた。服部はクラブを通じて「サッカー選手として、日々成長していけるように精進していきます」と意気込みを述べている。

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町田が新背番号発表! 帝京長岡FW晴山岬が27番、GK秋元は1番に決定

町田が新背番号発表! 帝京長岡FW晴山岬が27番、GK秋元は1番に決定
 FC町田ゼルビアは10日、2020シーズンの新背番号を発表した。

 ルーキーのFW晴山岬(←帝京長岡高)は27番、GK秋元陽太(←湘南)は1番に決定。DF水本裕貴(←広島)は4番、MF吉尾海夏(←横浜FM)は14番、MF高江麗央(←G大阪)は18番、DF小田逸稀(←鹿島)は22番、GK廣末陸(←FC東京)は31番に決定した。

1 秋元陽太(←湘南)
2 奥山政幸
3 大谷尚輝
4 水本裕貴(←広島)
5 深津康太
6 李漢宰
7 アレン・マソビッチ(←ヴォジュドヴァツ)
9 ステファン・スチェポビッチ(←ジャギエロニア・ビャウィストク)
10 平戸太貴
13 岡田優希
14 吉尾海夏(←横浜FM)
15 井上裕大
17 下坂晃城
18 高江麗央(←G大阪)
19 土居柊太
20 ドリアン・バブンスキー
22 小田逸稀(←鹿島)
23 酒井隆介
25 佐野海舟
27 晴山岬(←帝京長岡高)
28 橋村龍ジョセフ
29 森村昂太
30 中島裕希
31 廣末陸(←FC東京)
42 福井光輝

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元U-17代表監督、吉武博文氏が東京Vコーチに就任! 35年越しの“師弟タッグ”実現

東京Vコーチに就任した吉武博文氏
 東京ヴェルディは10日、2020シーズンの新体制を発表し、コーチに元U-17日本代表監督の吉武博文氏(59)が名を連ねた。2016年から18年は当時四国リーグからJFLに所属していたFC今治で指揮官を務めていたが、Jクラブのトップチームを指導するのは初となる。

 吉武氏は09年から14年までの間、U-17日本代表の監督を担当。“94ジャパン”で参戦した11年のU-17W杯では過去最高位のベスト8に導き、13年の同大会でもベスト16入りを果たした実績を持つ。

 東京Vは昨季途中から永井秀樹監督(48)が指揮。吉武氏と同じポゼッション志向の4-3-3をベースに戦っている。また永井監督の中学時代に大分市立明野中で指揮を執っていたのが教員時代の吉武氏。35年来の師弟タッグが実現した。

東京Vの2020年のスタッフ構成は以下のとおり

■監督
永井秀樹
■コーチ
吉武博文
藤吉信次
保坂信之
■GKコーチ
沖田政夫
■フィジカルコーチ
西形浩和
■通訳兼コーチ
菅原智

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讃岐、“神谷ツインズ”弟・椋士ら大卒ルーキー3人の加入内定を発表

兄のDF神谷凱士(左)は川崎F、弟のFW神谷椋士は讃岐加入が内定
 カマタマーレ讃岐は10日、東海学園大所属FW神谷椋士東海学園大所属DF松本直也立命館大所属DF小松拓幹の来季加入内定を発表した。

 愛知県西尾市出身の神谷は東海学園高から東海学園大に進学。高校、大学も同じ道を歩んだDF神谷凱士との「神谷ツインズ」で知られ、兄・凱士は川崎フロンターレへの加入内定が発表されている。加入が内定した大卒ルーキー3人はクラブを通じて、以下のコメントを発表している。

■神谷椋士
「この度、カマタマーレ讃岐に入団することになりました東海学園大学の神谷椋士です。カマタマーレ讃岐という素晴らしいクラブでプロ生活をスタートできることを大変嬉しく思います。香川県を盛り上げるカマタマーレ讃岐の一員として昇格に貢献できるように頑張ります。ファン・サポーターの皆様、応援よろしくお願いします」

■松本直也
「この度、カマタマーレ讃岐に入団することになりました東海学園大学の松本直也です。幼い頃からの夢であったプロサッカー選手のキャリアをこのカマタマーレ讃岐という素晴らしいクラブでスタートできることをとても嬉しく思います。カマタマーレ讃岐がJ2に昇格できるように、一日でも早くチームの勝利に貢献して、サポーターの皆様や香川県の皆様に笑顔を届けられるよう日々努力したいと思います」

■小松拓幹
「初めまして、この度カマタマーレ讃岐に入団することになりました立命館大学の小松拓幹です。小さい頃からの夢であったプロサッカー選手としてのキャリアをカマタマーレ讃岐でスタートできることを大変嬉しく思います。全身全霊で、自分の持てる力を発揮し、いち早くチームの勝利に貢献できるよう努力したいと思います。これまで自分に関わって下さった多くの方々への感謝を忘れず、熱いプレーで恩返ししていきたいと思います。カマタマーレ讃岐に関わる全ての皆さまよろしくお願い致します」

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鹿島の新背番号が決定! 10番は不在、奈良に“伝統”3番、染野は19番

天皇杯準優勝の鹿島アントラーズが新背番号を発表
 鹿島アントラーズは10日、2020シーズンの新背番号を発表した。昨季途中までMF安部裕葵(バルセロナB)が着けていた10番は不在となった。

 新加入は10選手。秋田豊氏や岩政大樹氏を始めDF昌子源(トゥールーズ)も背負った伝統の『3』はDF奈良竜樹(←川崎F)に託され、DF杉岡大暉(←湘南)も一桁番号の5番を着ける。MF和泉竜司(←名古屋)は11番で、DF永戸勝也(←仙台)は14番。DF広瀬陸斗(←横浜FM)は22番に決まった。

 新外国籍選手はMFファン・アラーノ(←インテルナシオナル)が7番で、FWエヴェラウド(←ケレタロFC)が9番。新卒加入組はFW染野唯月(←尚志高)が19番、MF荒木遼太郎(←東福岡高)が26番、MF松村優太(←静岡学園高)が27番、GK山田大樹(←鹿島ユース)が38番にそれぞれ決まった。

 なお、既存選手ではDFブエノが27番から17番に変更となっている。

1 GK クォン・スンテ
2 DF 内田篤人
3 DF 奈良竜樹(←川崎F)
4 MF レオ・シルバ
5 DF 杉岡大暉(←湘南)
6 MF 永木亮太
7 MF ファン・アラーノ(←インテルナシオナル)
8 MF 土居聖真
9 FW エヴェラウド(←ケレタロFC)
11 MF 和泉竜司(←名古屋)
14 DF 永戸勝也(←仙台)
15 FW 伊藤翔
16 DF 山本脩斗
17 DF ブエノ
18 MF セルジーニョ
19 FW 染野唯月(←尚志高)
20 MF 三竿健斗
21 GK 曽ヶ端準
22 DF 広瀬陸斗(←横浜FM)
24 DF 伊東幸敏
25 MF 遠藤康
26 MF 荒木遼太郎(←東福岡高)
27 MF 松村優太(←静岡学園高)
28 DF 町田浩樹
30 MF 名古新太郎
31 GK 沖悠哉
33 DF 関川郁万
35 DF 佐々木翔悟
36 FW 上田綺世
37 MF 小泉慶
38 GK 山田大樹(←鹿島ユース)
39 DF 犬飼智也
41 MF 白崎凌兵

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大木武新監督の熊本が新体制発表! 新背番号も決定

ロアッソ熊本が新体制発表
 ロアッソ熊本は10日、2020シーズンの新体制を発表した。

 新加入選手は10人。背番号はDF菅田真啓(←福岡大)が5番、MF河原創(←福岡大)が6番、FW谷口海斗(←岩手)が9番、FW浅川隼人(←YS横浜)が11番、MF竹本雄飛(←立命館大)が14番、MF石川啓人(←鳥栖/期限付き移籍)が17番、FW高橋利樹(←国士舘大)が18番、MF小島圭巽(←熊本ユース)が25番、MF田尻康晴(←熊本ユース)が26番、FW樋口叶(←熊本ユース)が27番に決まった。

 またGK野村政孝は21番から1番、MF中原輝は14番から7番、DF衛藤幹弥は29番から20番に変更となった。

【スタッフ】
監督:大木武(新任)
コーチ:藤本主税
コーチ:増嶋真也
GKコーチ:豊島幸一

【選手】
1 GK 野村政孝
2 MF 黒木晃平
3 DF 小笠原佳祐
4 DF 酒井崇一
5 DF 菅田真啓(←福岡大)
6 MF 河原創(←福岡大)
7 MF 中原輝
8 MF 上村周平
9 FW 谷口海斗(←岩手)
10 MF 伊東俊
11 FW 浅川隼人(←YS横浜)
13 FW 北村知也
14 MF 竹本雄飛(←立命館大)
15 MF 坂本広大
16 MF 田村翔太
17 MF 石川啓人(←鳥栖/期限付き移籍)
18 FW 高橋利樹(←国士舘大)
20 DF 衛藤幹弥
22 GK 山本海人
23 DF 小谷祐喜
25 MF 小島圭巽(←熊本ユース)
26 MF 田尻康晴(←熊本ユース)
27 FW 樋口叶(←熊本ユース)
31 MF 岡本知剛
35 GK 内山圭
39 DF 鈴木翔登

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新加入13人の鳥栖が新体制発表! 背番号は守田1番、小屋松22番、梁50番…

新体制を発表したサガン鳥栖
 サガン鳥栖は10日、2020シーズンの新体制と新背番号を発表した。

 新加入選手は13人。GK守田達弥(←松本)が1番、DFエドゥアルド(←松本)が3番、DF内田裕斗(←徳島)が5番、GK板橋洋青(←鳥栖U-18)が12番、FW林大地(←大阪体育大)が16番、MF小屋松知哉(←京都)が22番、MF本田風智(←鳥栖U-18)が23番、DF森下龍矢(←明治大)が28番、DF大畑歩夢(←鳥栖U-18)が31番、MF湯澤洋介(←京都)が32番、DF宮大樹(←神戸)が38番、MF梁勇基(←仙台)が50番に決まった。

 また鳥栖U-18からの新加入ながら2種登録だった昨季も主力を担っていたMF松岡大起は引き続き41番。既存選手では22番だったMF原輝綺が2番、39番だったFW金森健志が7番に変更となっている。

【スタッフ】
監督:金明輝
ヘッドコーチ:片渕 浩一郎
コーチ:桑原勇斗
コーチ:菊地直哉
コーチ:須和部譲
GKコーチ:不老伸行
フィジカルコーチ:野田直司

【選手】
1 GK 守田達弥(←松本)
2 MF 原輝綺
3 DF エドゥアルド(←松本)
4 MF 原川力
6 DF 内田裕斗(←徳島)
7 FW 金森健志
8 DF 岩下敬輔
11 FW 豊田陽平
12 GK 板橋洋青(←U-18)
13 DF 小林祐三
14 MF 高橋義希
15 DF パク・ジョンス
16 FW 林大地(←大阪体育大)
18 GK 高丘陽平
19 FW 趙東建
21 GK 金珉浩
22 MF 小屋松知哉(←京都)
23 MF 本田風智(←鳥栖U-18)
25 MF 安庸佑
28 DF 森下龍矢(←明治大)
30 MF 樋口雄太
31 DF 大畑歩夢(←鳥栖U-18)
32 MF 湯澤洋介(←京都)
33 FW 石井快征
36 MF 高橋秀人
38 DF 宮大樹(←神戸)
41 MF 松岡大起(←鳥栖U-18)
44 FW 金崎夢生
50 MF 梁勇基(←仙台)

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讃岐、2選手と契約更新「再びJ2に復帰するため」「怪我で出遅れますが…」

 カマタマーレ讃岐は10日、FW重松健太郎(28)、MF佐々木渉(23)との契約を更新したと発表した。

 重松は昨季、J3リーグ28試合7得点。佐々木は26試合1得点だった。クラブは両選手のコメントを発表している。

●重松健太郎
「昨年は悔しい結果となりましたが、再びJ2に復帰するために頑張ります。引き続きご声援をよろしくお願いします」

●佐々木渉
「怪我で出遅れますが、応援してくれる方々が心の底から楽しみ魅了され、スタジアムに足を運びたくなるようなチーム、選手になれるよう日々努力していきますので、応援よろしくお願い致します」

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岡山が6選手と契約更新

 ファジアーノ岡山は10日、DF後藤圭太(33)、DF増田繁人(27)、FWレオ・ミネイロ(29)、FW齊藤和樹(31)、DF下口稚葉(21)、MFデューク・カルロス(19)との契約を更新したと発表した。

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昨季6得点も…名古屋FWジョーが契約更新「優勝を目指していきましょう」

FWジョーは来季も名古屋でプレー
 名古屋グランパスは10日、FWジョー(32)との契約を更新したと発表した。1年目の2018年は32試合24得点で得点王に輝いたが、昨季はJ1リーグ戦32試合で6得点にとどまっていた。

 ジョーはクラブの公式サイトを通じて「まず初めにこの偉大なクラブ、名古屋グランパスの選手として闘うことができることを神様に感謝します。チームメイトと一緒に日々全力を尽くしながら頑張ります、そしてこの素晴らしいサポーターと共に全ての試合で闘って優勝を目指していきましょう。グランパスファミリーにとって最高なシーズンになるように頑張ります」と意気込みを述べている。

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東京VがMF藤本と契約更新、FW林も復帰「サポーターのために頑張ります」

東京Vとの契約を更新したMF藤本寛也
 東京ヴェルディは10日、MF藤本寛也(20)との契約を更新したと発表した。またFC町田ゼルビアに期限付き移籍していたFW林陵平(33)の復帰も決まった。

 林は東京Vの公式サイトを通じて「チームを日々支えてくださるヴェルディサポーターのために頑張ります」とコメント。町田を通じては「半年間ありがとうございました。怪我をし、チームの力になれず申し訳なく思っています。FC町田ゼルビアの一員になれたことは誇りです。本当にありがとうございました!!また会いましょう!」と感謝を伝えている。

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柏が韓国代表GKキム・スンギュを獲得! 19年夏まで神戸でプレー

神戸時代のGKキム・スンギュ
 柏レイソルは10日、韓国代表GKキム・スンギュ(29)の完全移籍での獲得が合意に至ったと発表した。現在は蔚山現代に所属する同選手は2015年から19年夏までの間、ヴィッセル神戸でプレーしていた。

 クラブの発表によると、メディカルチェックの後に正式契約する見込み。同選手はJ1リーグ通算107試合出場の実績を持つ。

●GKキム・スンギュ
(KIM Seung-Gyu)
■生年月日
1990年09月30日
■身長/体重
187cm/84kg
■出身地
韓国
■経歴
現代高-蔚山現代-神戸-蔚山現代

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産能大DF吉田がJ3福島に内定「まだスタートラインに立っただけ」

産業能率大DF吉田朋恭
 福島ユナイテッドFCは10日、産業能率大DF吉田朋恭(4年=前橋育英高)の加入が内定したと発表した。同大ではストッパーやウイングバックで起用されていた。

 吉田はクラブを通じて「幼い頃からの夢であるプロサッカー選手を福島ユナイテッドFCでスタートできること大変嬉しく思います。また、家族、チームメイト、指導者の方々をはじめとする私を支えてくださったすべての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。まだスタートラインにたっただけなので、これから結果という形で恩返ししていきたいです。福島ユナイテッドFCの勝利に少しでも貢献できるよう、一日一日を大切にし、日々努力してまいりますので、応援よろしくお願いします」と意気込みを述べている。

●吉田朋恭
(よしだ・ともやす)
■生年月日
1997年9月24日
■身長/体重
172cm/66kg
■出身地
群馬県高崎市
■経歴
前橋FC-前橋育英高等学校-産業能率大学

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契約満了から一転、37歳FW田中達也が新潟と再契約!「チャンスを与えてくれたクラブのため…」

新潟と再契約に至ったFW田中達也
 アルビレックス新潟は10日、FW田中達也(37)と再契約に至ったと発表した。昨年11月26日には契約満了が発表されていたが、来季も引き続きプレーすることが決まった。

 1982年生まれの田中は2001年、帝京高から浦和に加入。12年から新潟に移籍し、昨季まで7シーズンにわたってプレーしてきた。

 田中はクラブを通じて「またオレンジのユニホームを着てプレーできることを誇りに思います。そして、再びサッカーをするチャンスを与えてくれたクラブのために必死に戦い、J1昇格という目標をみんなで勝ち取りたいと思います」と意気込みを述べている。

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19歳MF本間至恩、来季は背番号10に!! 新潟が3選手の契約更新を発表

アルビレックス新潟MF本間至恩は来季から10番に
 アルビレックス新潟は10日、MF本間至恩(19)、DF柳育崇(25)、GK藤田和輝(18)との契約を更新したと発表した。

 本間はトップチーム昇格1年目の昨季、J2リーグ戦28試合3得点を記録。新シーズンからは背番号10を着けるという。

「新潟出身、アカデミー出身選手として、支えてくださるサポーターの皆さんのために、日々成長することを誓い、結果にこだわってプレーします。今シーズンの背番号は10番になり、皆さんからの期待も大きくなると自覚しています。今まで以上に強い気持ち、熱い想いをプレーに表現して、チームを牽引していきたいと思います。サポーターの皆さんの温かいご声援とともに、今シーズンこそ、J1昇格を果たしたいです!応援をよろしくお願いいたします」と意気込みを述べている。

 柳は加入2年目の昨季、J2リーグ戦1試合に出場。「昨年はチームの力になれず、苦しんだ一年でしたが、もがき続けることができたのは、こんな僕を応援してくれるファン・サポーターの皆さんがいてくれたからです。今年こそは結果で応援してくれる方々に感謝を伝えられるよう努力します。絶対J1昇格しましょう。 変わらぬ応援をよろしくお願いいたします」とコメントした。

 藤田はU-18からの昇格1年目だった昨季、公式戦出場はなかった。「今年もアルビレックス新潟でプレーする機会を与えていただき、ありがとうございます。目標であるJ1昇格に向けて、全力でプレーします。このクラブに少しでも貢献できるよう、そして、アルビレックス新潟に関わる全ての方々に応援されるような選手を目指して頑張りますので、2020年シーズンもご声援をよろしくお願いします」とコメントしている。

 合わせて韓国語を専門とする車健人通訳(29)の退任、栗本悠人氏(29)のテクニカルコーチ就任を発表している。

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19歳MF本間至恩、来季は背番号10に!! 新潟が3選手の契約更新を発表

アルビレックス新潟MF本間至恩は来季から10番に
 アルビレックス新潟は10日、MF本間至恩(19)、DF柳育崇(25)、GK藤田和輝(18)との契約を更新したと発表した。

 本間はトップチーム昇格1年目の昨季、J2リーグ戦28試合3得点を記録。新シーズンからは背番号10を着けるという。

「新潟出身、アカデミー出身選手として、支えてくださるサポーターの皆さんのために、日々成長することを誓い、結果にこだわってプレーします。今シーズンの背番号は10番になり、皆さんからの期待も大きくなると自覚しています。今まで以上に強い気持ち、熱い想いをプレーに表現して、チームを牽引していきたいと思います。サポーターの皆さんの温かいご声援とともに、今シーズンこそ、J1昇格を果たしたいです!応援をよろしくお願いいたします」と意気込みを述べている。

 柳は加入2年目の昨季、J2リーグ戦1試合に出場。「昨年はチームの力になれず、苦しんだ一年でしたが、もがき続けることができたのは、こんな僕を応援してくれるファン・サポーターの皆さんがいてくれたからです。今年こそは結果で応援してくれる方々に感謝を伝えられるよう努力します。絶対J1昇格しましょう。 変わらぬ応援をよろしくお願いいたします」とコメントした。

 藤田はU-18からの昇格1年目だった昨季、公式戦出場はなかった。「今年もアルビレックス新潟でプレーする機会を与えていただき、ありがとうございます。目標であるJ1昇格に向けて、全力でプレーします。このクラブに少しでも貢献できるよう、そして、アルビレックス新潟に関わる全ての方々に応援されるような選手を目指して頑張りますので、2020年シーズンもご声援をよろしくお願いします」とコメントしている。

 合わせて韓国語を専門とする車健人通訳(29)の退任、栗本悠人氏(29)のテクニカルコーチ就任を発表している。

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松本が37歳DF田中隼磨と契約更新、プロ20年目のシーズンへ

松本山雅FCとの契約を更新したDF田中隼磨
 松本山雅FCは10日、DF田中隼磨(37)との契約を更新したと発表した。昨季はJ1リーグ戦31試合に出場していた。

 横浜Fユースと横浜FMユースで育った田中は2000年、高校3年生でトップチームデビュー。プロ入り後は01〜08年を横浜FM(02年夏から03年は東京Vに期限付き移籍)、09〜13年を名古屋、14〜19年を松本で過ごし、Jリーグ通算550試合に出場してきた。

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福岡大主将のDF饗庭が秋田内定!「自分らしく熱く戦う」

福岡大DF饗庭瑞生が秋田へ
 ブラウブリッツ秋田は10日、福岡大DF饗庭瑞生(4年=立正大淞南高)の加入が内定したと発表した。

 饗庭は今季、福岡大の主将を担当。3年連続18回目となる九州大学サッカーリーグ制覇に導いていた。クラブの公式サイトでは「福岡大学では主将を務め、最終ラインでの統率力を含めてディフェンス能力に長ける」と紹介されている。

 饗庭はクラブを通じて「ブラウブリッツ秋田の勝利のために日々全力で戦います。 プロキャリアのスタートとなりますが、これに満足せず今まで自分をサポートしてくださった方々に結果という形で恩返しができるよう日々精進します。自分らしく熱く戦うので応援の程よろしくお願いします!」と意気込みを述べている。

●DF饗庭瑞生
(あいば・みずき)
■生年月日
1997年05月03日
■身長/体重
180cm/76kg
■出身地
和歌山県
■利き足

■経歴
C大阪和歌山U-15-立正大淞南高-福岡大

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筑波大出身の徳島DF鈴木大誠、琉球へ期限付き移籍「結果を残せなかった悔しさを…」

 徳島ヴォルティスは10日、DF鈴木大誠FC琉球に期限付き移籍することが決まったと発表した。移籍期間は2021年1月31日まで。プロ1年目の昨季はJ2リーグ2試合の出場にとどまっていた。

 星稜高出身の鈴木は昨季、筑波大から徳島に加入。徳島の公式サイトを通じて「昨シーズン、徳島ヴォルティスで結果を残せなかった悔しさを持ち続け、FC琉球で全力でプレーします。1年間ご声援ありがとうございました」とコメントを残した。

 また琉球の公式サイトでは「FC琉球でプレーするチャンスを与えていただき、心から感謝しています。チームの力になれるよう全力でプレーします。ご声援よろしくお願いします」と意気込みを述べている。

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興國高出身の名古屋MF大垣、来季も岩手にレンタル「しっかり結果を残し…」

 名古屋グランパスは10日、いわてグルージャ盛岡に育成型期限付き移籍していたMF大垣勇樹が来季も岩手でプレーすることに決まったと発表した。移籍期間は2020年2月1日から21年1月31日。昨年8月に加入した岩手では、J3リーグ戦12試合2得点を記録していた。

 興國高出身の大垣は2017年、名古屋に加入。19年夏までの2年半でリーグ戦出場機会はなく、J3での武者修行に出ていた。

 名古屋の公式サイトでは「経験を積みしっかり結果を残し、また名古屋に戻ってこられるよう頑張ってきます!」とコメント。岩手を通じては「1年を通してチームの力になれるように全力で闘います!応援よろしくお願いします!」と意気込みを述べている。

●FW大垣勇樹
(おおがき・ゆうき)
■生年月日
2000年2月28日(19歳)
■身長/体重
175cm/70kg
■出身地
大阪府
■経歴
枚方FC・マシア-興國高-名古屋-岩手-名古屋

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MF川上エドオジョン智慧が徳島に復帰「少しでも力になれるよう頑張ります!」

 徳島ヴォルティスは10日、昨季はSC相模原に期限付き移籍していたMF川上エドオジョン智慧が新シーズンから復帰すると発表した。同選手は昨季、J3リーグ戦21試合に出場していた。

 浦和ユース出身の竹田は1998年生まれの21歳。2017年に徳島に加入した後、18年は富山、19年は相模原に期限付き移籍していた。徳島の公式サイトを通じて「少しでも徳島ヴォルティスの力になれるよう頑張ります!よろしくお願いします!」とコメントしている。

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“キスマイ”好きで話題の岐阜DF竹田が契約更新「今季も熱量持って戦いたい」

FC岐阜DF竹田忠嗣
 FC岐阜は10日、DF竹田忠嗣との契約を更新したと発表した。同選手は昨季、J2リーグ戦25試合に出場していた。

 マレーシア出身の竹田は1986年生まれの33歳。ピッチ外では人気アイドルグループ『Kis-My-Ft2』の大ファンとして知られ、Jリーグ公式サイトの企画で「Jリーグがなかったらジャニオタ(ジャニーズ事務所に所属するメンバーのオタク)として生きていた」と公言。テレビ地上波をはじめ、メディア出演もするなど話題を呼んでいた。

 竹田はクラブの公式サイトを通じて「今シーズンも熱量持って戦いたいと思います。応援宜しくお願いします」と意気込みを述べている。

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讃岐がJ3リーグ63試合出場GK浅沼を獲得、昨季相模原を退団

 カマタマーレ讃岐は10日、昨季限りでSC相模原を退団することが決まっていたGK浅沼優瑠を獲得したと発表した。同選手は昨季途中から、J2の栃木SCに期限付き移籍していたが、出場機会はなかった。

 J3リーグでは通算63試合の経験を持つ浅沼。讃岐の公式サイトを通じて「J2昇格の為に自分の持てる力を出しきりチームに貢献できるように頑張ります!昇格するには讃岐に関わる全ての人たちのみなさまの力が必要不可欠です!共に戦ってください!昨シーズンの悔しさを今シーズンにぶつけ、絶対にJ2に昇格しましょう!応援よろしくお願い致します」と意気込みを述べている。

●GK浅沼優瑠
(アサヌマ・スグル)
■生年月日
1992年04月12日
■身長/体重
183cm/78kg
■出身地
東京都
■経歴
ヴェルディSS調布Jrユース-成立学園高-東洋大-YS横浜-相模原-栃木-相模原

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柏DFパク・ジョンス、来季も鳥栖にレンタル「もう一度挑戦したかったのですが…」

柏レイソルDFパク・ジョンス
 サガン鳥栖は10日、柏レイソルから期限付きで加入していたDFパク・ジョンスの契約期間を延長したと発表した。新たな契約期間は2020年2月1日から21年1月1日。この期間中、柏と対戦する全ての公式戦には出場できないという。

 パクは16年に横浜FMでJリーグデビュー。18年に柏へ完全移籍し、昨季途中から鳥栖へ期限付き移籍していた。

 パクは鳥栖の公式サイトを通じて「キャンプからしっかり戦える体作りをして良い姿を見せれるように一生懸命頑張ります。たくさんの応援お願いします」と意気込み。また柏を通じては「柏レイソルでもう一度挑戦したかったのですが、それができないことがとても悔しいです。サガン鳥栖でさらに成長できるように一生懸命頑張ります」と心境を述べている。

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栗原勇蔵氏、横浜FMの「クラブシップ・キャプテン」に就任! その役割は…

引退セレモニーで胴上げされた栗原勇蔵氏
 横浜F・マリノスは10日、昨季限りで現役を引退した栗原勇蔵氏(36)が「クラブシップ・キャプテン」に就任すると発表した。クラブの公式発表によると、同職は「横浜F・マリノスの在り方をクラブと共に構築していく役割」。18年のプロ生活に幕を閉じた名DFは今後もマリノスに携わり続ける。

 クラブの声明では「シップは船の意味もあり、船長役を果たしていただきたいというクラブの思いもこめられています」と役割を説明。「育成組織で6年、トップチーム18年と24年にわたって横浜F・マリノス一筋で歩んできた栗原氏だからこそ、感じたこと、考えたことを様々な部署と共有しながら、クラブがより良い発展をするために尽力していただきます」としている。

 また栗原氏もコメントを発表。「マリノスでのプロ生活18年間、クラブに関わるたくさんの方々の支えがあったので、このクラブ一筋でサッカーを続けることが出来ました。今度は自分自身が支える側にまわり、クラブに恩返しする番だと思っています。諸先輩方が築き上げてきた横浜F・マリノスの伝統を守りつつ、クラブがより良くなるような新しい歴史を、クラブに関わるすべてのマリノスファミリーの方々と一緒に作り上げていきたいと思います。まずは、クラブ全体をさまざまな角度から勉強させていただき、自分自身の経験を活かすことで少しでもマリノスの発展の力になれるよう頑張りたいと思います」と新たな仕事への意気込みを述べた。

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立命館大GK外山「生まれ育った群馬」加入が内定! 今季はIリーグ日本一に貢献

立命館大GK外山佳大が来季群馬に加入
 ザスパクサツ群馬は10日、立命館大GK外山佳大(4年=京都U-18)の加入が内定したと発表した。大学4年時は主にサブチームで参加するIリーグに出場し、Iリーグ全日本大学サッカーフェスティバル優勝に貢献していた。

 群馬県利根郡川場村出身の外山はクラブの公式サイトを通じて「自分の生まれ育った群馬でまたプレーさせていただくことができるので、サポーターや関係者の皆様に感動と感謝の気持ちを体現し、J2優勝に貢献できるよう努力して参ります。よろしくお願いします」と意気込みを述べている。

●GK外山佳大
(とやま・けいた)
■生年月日
1997年10月26日
■身長/体重
184cm/84kg
■経歴
FC KRILO-京都U-18-立命館大学

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FW久保裕也のアメリカMLS移籍が決定! 「特別指定選手」で登録へ

ゲントからシンシナティに加わるFW久保裕也
 アメリカ・メジャーリーグ・サッカー(MLS)のシンシナティは9日、ベルギー1部リーグのゲントからFW久保裕也を獲得したと発表した。背番号は『7』。かつてはMFデイビッド・ベッカム氏やFWティエリ・アンリ氏も活用した、サラリーキャップ制限がない「特別指定選手」としての登録になるという。

 1993年生まれの久保は2011年、高校3年生でJリーグデビュー。初年度からJ2リーグ30試合10得点を記録すると、13年夏に海外移籍を果たした。これまでスイスのヤングボーイズ、ベルギーのゲント、ドイツのニュルンベルクに在籍。ヤングボーイズではUEFAヨーロッパリーグ出場も経験した。

 今季からは期限付き移籍先のニュルンベルクからゲントに復帰していたが、負傷の影響もあって公式戦12試合3得点にとどまっている。また、現在ベルギーリーグはウィンターブレイク中だが、スペインでの冬季キャンプの帯同メンバーから外れており、今冬の移籍が濃厚とみられていた。

 昨年3月までは日本代表でも13試合プレーしており、第一線の日本人選手によるアメリカ移籍は異例のこと。また特別指定選手としての登録は日本人史上初だ。久保はクラブの公式サイトを通じて「野心的なクラブに加わることができることを楽しみにしている。プロキャリアの中で新たな刺激を求めている。自分にとってとても素晴らしい経験に」とコメントした。

 Jリーグと同じ春秋制のMSLは3月1日にシーズン開幕。2月12日の移籍ウインドー開放を待ち、外国籍選手としての正式登録となる。公式サイトで「すでに実力が証明されている攻撃選手を獲得できて嬉しく思う」と述べたジェラール・ナイカンプGMは「ユウヤの攻撃選手としての多才さはわれわれのグループに素晴らしいものを加えてくれる」と期待を寄せた。

●ベルギー・リーグ2019-20特集
●海外組ガイド

群馬の新フィジカルコーチに24歳平野氏、慶應大野球部から着任

 ザスパクサツ群馬は10日、平野芳樹氏(24)がフィジカルコーチに就任することが決まったと発表した。クラブ公式サイトによると、2017年10月からは慶應義塾大野球部でストレングコーチなどを務めていた。

 1995年生まれの平野コーチは現在24歳。NSCA-CSCS、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、柔道整復師の資格を持つ。

 平野コーチはクラブの公式サイトを通じて、「2020シーズンよりトップチームのフィジカルコーチに就任することになり、身の引き締まる思いです。毎試合、選手達がベストなパフォーマンスを発揮することができるよう精一杯取り組んでまいります。宜しくお願い致します」と意気込みを述べている。

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@bookfun155 分野研究家

新しいビジネスモデルだな。どんな業界でも新しいビジネスモデルが作れる可能性はいっぱいあるという感じだ。

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異例のサウジ開催で“事件”発生…スタジアム乱入者がメッシに抱きつく

乱入者に抱きつかれるバルセロナFWリオネル・メッシ
 サウジアラビアで行われているスペインのスーペル・コパ。バルセロナは準決勝でアトレティコ・マドリーに逆転負けを喫したが、試合後にはピッチ内に乱入した観客がFWリオネル・メッシに抱きつくという事件も起きていたようだ。スペイン紙『マルカ』が報じている。

 スーペル・コパは今回から、大会方式が大幅に変更された。例年は前年度のリーガ・エスパニョーラ王者とコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)王者が開幕前に対戦する枠組みだったが、今回からはそれぞれの準優勝チームも加えた4チームが参戦。また開催地は国外のサウジアラビアとなり、開催期間もシーズン中という異例づくめのフォーマットとなっている。

 3年間の開催権を落札しているサウジアラビア側からは、スペインサッカー連盟(RFEF)に約1億2000万ユーロ(約146億円)という金額が支払われる予定となっており、これらの資金の一部は女子サッカーやフットサルにも投じられるとされている。

 一方、新年早々シーズン中の欧州外遠征は選手への負担も大きく、バルセロナのエルネスト・バルベルデ監督も大会前に「フットボールはビジネスになった。それが、われわれがここにいる理由だ」と疑問を呈していた。

 そんな最中に起きた一大事。『マルカ』では「メッシの恐怖」の見出しで乱入者がメッシに抱きつく写真を掲載し、「スタジアムのセキュリティを嘲笑うかのようにアルゼンチン人にたどり着いたため、試合終了後に小さな恐怖を味わった」と説明した。メッシは試合後の取材にも応えるなど身の安全に問題はなかったようだが、ひやりとさせられる出来事だった。

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バルサ指揮官、オフサイドのビデオ判定に疑問「1mmか2mmの…」進退にも言及

エルネスト・バルベルデ監督
[1.9 スーペル・コパ準決勝 バルセロナ2-3A・マドリー]

 準決勝で敗れたスーペル・コパの試合後、バルセロナのエルネスト・バルベルデ監督が記者会見に登場し、注目が集まる自身の進退に言及した。「敗れた時はいつも不安定になるものだ。われわれがそれ(進退)について話すことは避けられない。ただ、私は自分自身を訓練するだけだ」と語っている。

 サウジアラビアで開催中のスーペル・コパ。準決勝2日目にアトレティコ・マドリーと対戦したバルセロナは2-3で逆転負けを喫した。「最初の10〜12分はより良かった。リードしてハーフタイムを迎えるべきだった」。指揮官は一方的に優勢を保った前半でゴールを奪えなかったことを悔やんだ。

 後半開始早々にA・マドリーが先制し、その後バルセロナが逆転したが、再びA・マドリーが逆転するというシーソーゲーム。「全てのゴールはミスによるもの。われわれもライバルのミスを作り出したし、彼らもそうだった」。合計5点をそう総括したバルベルデ監督は終盤の逆転劇を「試合を停止できなかったことが2失点に結びついた」と振り返った。

 またバルセロナは2つのゴールがビデオ・アシスタント・レフェリーの介入で取り消されるという出来事もあった。特に注目が集まったのは後半30分、FWリオネル・メッシのFKをMFアルトゥーロ・ビダルが折り返し、DFジェラール・ピケが決めるも、ビダルにオフサイドが認められた場面。映像を見ても微妙な判断を強いられる判定だった。

「ビデオマーカーの画像を見たが、オフサイドだったとは思わなかった。おそらく1mmか2mmのところだと思うが……」と判定に疑問を呈した指揮官は「ゴールが取り消されるべきだったのかどうか分からない。2人の選手の間に完璧なラインを引くのは難しい。VARはより公平なものになるはずだ」と語った。

 その上で、最後には解任説も囁かれる自身の立場に言及。「監督は常に働き、すべてを提供するという考えに沿って動く。サッカーがどんなものであるかは知っているし、敗れた時は不安定になるものだ。それについて話すことは避けられない。ただ、私は私は自分自身を訓練するだけだ」と答えた。

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ミスから献上した決勝点…森保監督「終わってしまったことは変わらない」

U-23日本代表を率いる森保一監督
[1.9 AFC U-23選手権GL第1節 U-23日本代表 1-2 U-23サウジアラビア代表]

 痛恨の黒星スタートとなった。試合後の記者会見。U-23日本代表を率いる森保一監督は「自信を失うことなく、次の試合に向かいたい」と気丈に前を向こうとしていた。

 序盤はサウジアラビアにゴールを脅かされる場面を作られながらも、GK大迫敬介(広島)の好セーブなどで得点を許さずに試合を進める。後半3分に先制点を奪われながらも、同11分にMF食野亮太郎(ハーツ)の得点ですぐさま試合を振り出しに戻すなど、粘り強い戦いぶりを見せた。

「集中を切らすことなく、下を向くことなく追い付き、その後もチャンスを作って勝ちに持っていくこともできた内容を続けてくれた」

 しかし、1-1で迎えた後半40分に予期せぬプレーから決勝点につながるPKを献上。自陣左からDF古賀太陽(柏)が送ったバックパスはDF岡崎慎(FC東京→清水)には合わず。こぼれ球をFWブライカーンに拾われてPA内に侵入されると、岡崎がファウルでストップ。与えたPKをMFガリーブに沈められて万事休した。

 明らかなミスからの失点。指揮官も「2失点目の場面、ほんの少しのミスが勝敗を分けた」と語りつつ、試合後には選手たちに切り替えを促したようだ。

「ミスとして出てしまった分は2試合目、3試合目に向けてなくそうという話をした。終わってしまったことは変わらない。十分勝てる内容は見せてくれたので、2試合勝って終われるようにと選手たちに伝えた。自信を失うことなく、次の試合に向かいたい」

 試合は中2日で行われる。次戦は12日、シリア戦。この日、負った“傷”を少しでも癒し、絶対勝利が必要な第2戦へと向かう。

(取材・文 折戸岳彦)
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決勝はマドリード・ダービーに…“異例”サウジ開催のスーペルコパ、アトレティコが終盤逆転でバルサ撃破!!

A・マドリーはMFアンヘル・コレアが決勝点
[1.9 スーペルコパ準決勝 バルセロナ2-3A・マドリー]

 スーペルコパは9日、準決勝2日目を行い、アトレティコ・マドリーバルセロナを3-2で倒した。一方的に攻められながらも先制点を奪い、一度は逆転の2失点を喫しながらもそこから再逆転。決勝はレアル・マドリーとのマドリード・ダービーとなった。

 例年であれば前年度のリーガ・エスパニョーラ王者とコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)王者が開幕前に対戦するはずのスーペル・コパ。しかし、今回からはそれぞれの準優勝チームも加えた4チームが参戦するというレギュレーションに変更され、それもスペイン国外のサウジアラビアでシーズン中に行われるという異例のカップ戦となった。

 前日8日に行われた準決勝1日目では、昨季リーグ戦3位で出場権を得たR・マドリーがコパ・デル・レイ王者のバレンシアを3-1で撃破。ダービーか、クラシコかと決勝のカードに注目が集まる中、この日はバルセロナが一方的に立ち上がりの主導権を握った。しかし、GKヤン・オブラクを中心としたA・マドリーの守備陣が失点を許さない。

 するとスコアレスで迎えた後半スタート時、ディエゴ・シメオネ監督はMFエクトル・エレーラに代えてMFコケを投入。直後にこの交代策が的中した。後半開始約20秒、FWジョアン・フェリックスが繋いだボールをMFアンヘル・コレアが前に送ると、飛び出したのは投入されたばかりのコケ。右足シュートを冷静に流し込み、A・マドリーが先制に成功した。

 バルセロナもようやく目覚めた。まずは後半6分、MFアルトゥーロ・ビダルのクロスをFWルイス・スアレスが収め、これを受けたFWリオネル・メッシが2人抜きから右足を振り抜き同点。14分には、相手のクリアボールを収めたメッシが左足で決めたが、これはビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の介入により、メッシにハンドがあったとして取り消された。

 それでもバルセロナは後半17分、DFジョルディ・アルバのクロスに合わせたスアレスのヘッドはオブラクに阻まれるも、跳ね返りをGKアントワーヌ・グリエーズマンが頭で押し込み逆転に成功。30分にはメッシのFKをビダルが折り返し、DFジェラール・ピケが3点目。しかし、これもVARの介入でオフサイドが認められ、追加点は奪えなかった。

 するとここからA・マドリーが猛攻を見せる。まずは後半35分、途中出場のFWビトーロがGKネトに倒されPKを得ると、これをFWアルバロ・モラタが決めて同点。38分にはモラタのクロスがエリア内のピケの手に当たる微妙な場面もあったが、手は自然な位置にあったとして、VARで再確認されるもハンドの判定はなかった。

 それでも後半41分、A・マドリーは中盤での素早い攻守の切り替えからモラタがスルーパスを送ると、いち早く反応したA・コレアが最終ラインを突破。シュートはネトがセーブしたかのように思われたが、触れて軌道が変わったボールがゴールラインを越えて、これが決勝点となった。マドリード・ダービーの決勝戦は12日に行われる。

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[1月10日 今日のバースデー]

Japan
DF高杉亮太(長崎、1984)*ロングフィードと運動量があり、長身でヘディングも強いDF。今季限りでの退団が決定済み。
FW田中智大(富山、1991)*2列目や最前線で力を発揮するアタッカー。今季限りで期限付き移籍元の秋田も退団。
MF齊藤未月(湘南、1999)*豊富な運動量とボールを奪う能力に優れているU-23日本代表MF。U-20W杯ではキャプテンも務めた。

World
DFシメ・ブルサリコ(A・マドリー、1992、クロアチア)*ヘッドギアもトレードマークとなったDF。ロシアW杯では準優勝に貢献した。
MFメイソン・マウント(チェルシー、1999、イングランド)*6歳からユースで育ったクラブ期待のアタッカー。ランパード監督の後継者と目される。

Former
GKアンドレアス・ラインケ(元ブレーメンほか、1969、ドイツ)*ブンデスリーガで200試合以上の出場を果たしたGK。

Others
浜村淳(ラジオパーソナリティ、1935)
田中裕二(爆笑問題:タレント、1965)
財前直見(女優、1966)
AKKO(MY LITTLE LOVER:ミュージシャン、1973)
伊藤千晃(AAA:ミュージシャン、1987)
大原櫻子(歌手、1996)

※Jリーガーは2019シーズンの所属クラブ

痛恨の黒星スタート…MF杉岡大暉「これで終わりではない」

U-23日本代表MF杉岡大暉(湘南→鹿島)
[1.9 AFC U-23選手権GL第1節 U-23日本代表 1-2 U-23サウジアラビア代表]

 久しぶりに公式戦のピッチに戻ってきた。左サイドで上下動を続け、攻守に奮闘したU-23日本代表MF杉岡大暉(湘南→鹿島)は、黒星スタートに悔しさを滲ませつつも、「切り替えるしかない」と必死に上を向こうとしていた。

 負傷の影響もあってJ1リーグ終盤戦は欠場が続いた。年末に行われたキリンチャレンジ杯ジャマイカ戦に臨む同代表には招集されたものの、試合に出場することはなかった。5日の練習試合でピッチに立ってはいたが、久しぶりの公式戦。しかし、「長崎でも練習はやれていたし、練習試合もやり、個人的には良い段階を踏めて試合に臨めた。ばてることもなかったし、そこは悲観的ではない」とコンディションに問題ないことを強調した。

 序盤こそサウジアラビアにゴールを脅かされるが、徐々にペースを握っていく。しかし、決定機をなかなか創出できない。0-1で迎えた後半11分には杉岡のパスを受けたMF食野亮太郎(ハーツ)が一時は同点となるゴールを奪うも、「食野の個の力」で奪ったものであり、連係から生まれたものではなかった。

「ボールを持てた割には決定機は少なかったし、前の連係も少なかった。コミュニケーションをとって、コンビネーションで崩していく回数を増やしていかないといけない」

 大事な初戦だったが、後半43分にPKで決勝点を献上。そのPKもミスから献上したものであり、「一番やってはいけない負け方をしてしまった」と唇を噛んだ。しかし、下を向いている暇はない。次戦は3日後に訪れる。「これで終わりではない。(試合後のロッカールームで)切り替えて皆でやろうという声掛けがあった。今日サブだった選手も、そういう前向きな声掛けをしてくれたので切り替えるしかない」と次戦へと視線を移した。

(取材・文 折戸岳彦)
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“決定機”逸のMF旗手怜央「打とうと思ったけど…」

U-23日本代表MF旗手怜央(順大→川崎F)
[1.9 AFC U-23選手権GL第1節 U-23日本代表 1-2 U-23サウジアラビア代表]

 動きにはキレがあった。好機にも顔を出した。しかし、U-23日本代表MF旗手怜央(順大→川崎F)に得点は生まれなかった。

 5日に行われた練習試合では、疲労を考慮されて出場はなかった。だが、大会初戦でスターティングメンバ―に名を連ねると、積極的にボールに絡む。ポジショニング良くボールを引き出し、攻撃をリードした。

「ボランチや最終ラインからボールを受けたり、ウイングバックのサポートに入ったり、1トップとの距離感を意識したポジションを瞬時に取れなければ、シャドーのポジションはできない」

 そして、前半37分には決定機が訪れる。MF橋岡大樹(浦和)のバックパスをMF田中駿汰(大阪体育大→札幌)がダイレクトで縦パスを打ち込み、FW小川航基(水戸→磐田)がワンタッチで最終ライン裏に流す。反応したのが旗手だった。

 完全に抜け出した。「抜け出した瞬間、オフサイドかなと思ったけど、旗は上がっていなかった」というGKとの1対1の場面。しかし、「隣の食野(亮太郎)もフリーで、打つかどうか迷った」だけでなく、「もらった瞬間、ニアが空いていたので打とうかと思ったけど、もう一つ持てばGKは出てこないと思った。でも出てきた」と想定外のことも起きた。最後は角度のない位置に追い込まれ、相手フィールドプレーヤーに寄せられたこともあり、フィニッシュまで持ち込めなかった。

 最終的にはオフサイドの判定になったものの、「判断の部分だったりが遅かったと思う」と反省を口にしている。

 チームは1-2で敗れ、黒星スタート。悔しさはあるが、次戦は中2日で訪れる。「グループリーグを突破するには2勝するしかない。そう考えると下を向いている場合じゃない。切り替えてやらないといけない」と気丈に前を向いた。

(取材・文 折戸岳彦)
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