徳島、今季こそJ1昇格を「叶」…20シーズンの新体制&新背番号を発表

徳島、今季こそJ1昇格を「叶」…20シーズンの新体制&新背番号を発表
 徳島ヴォルティスは16日までに20シーズンの新体制を発表している。昨季はプレーオフで惜しくもJ1昇格を逃した徳島。14名(レンタル復帰を含めると15名)の新戦力を加えた新シーズンの更なる飛躍を期待したい。

 またシーズンスローガンが『叶(かなえる)』に決まったことも発表している。

▽監督
リカルド・ロドリゲス

▽ヘッドコーチ
甲本偉嗣

▽GKコーチ
中河昌彦

▽コーチ
前迫雅人

▽アシスタントコーチ
小林淳士

▽フィジカルコーチ
カルロス・スリアーノ

1 GK 瀬口拓弥(←讃岐)
2 DF 田向泰輝
3 DF ドゥシャン(←横浜FM)
4 DF ジエゴ
5 DF 石井秀典
6 MF 内田航平
7 MF 小西雄大
8 MF 岩尾憲
9 FW 河田篤秀
10 MF 渡井理己
11 MF 島屋八徳
12 サポーター'sナンバー
13 MF 清武功暉
14 FW 押谷祐樹
15 MF 岸本武流
16 MF 榎本大輝(←名古屋)
17 MF 表原玄太
18 FW 佐藤晃大
19 FW 垣田裕暉(←鹿島)
20 DF 福岡将太
21 GK 上福元直人(←東京V)
22 MF 藤田征也
23 MF 鈴木徳真
24 MF 西谷和希(←栃木)
25 DF 安部崇士(←中央大)
26 DF 秋山拓也
27 DF 吹ケ徳喜(←阪南大)
28 DF 久米航太郎
29 GK 松澤香輝
30 FW 武田太一(←早稲田大)
31 GK 長谷川徹
32 DF 奥田雄大(←鹿屋体育大)
34 MF 川上エドオジョン智慧(←相模原)
37 MF 浜下瑛(←栃木)
38 MF 梶川諒太(←東京V)
41 MF 森田凜(←徳島ユース)
45 MF 杉森考起(←名古屋)
(
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徳島、今季こそJ1昇格を「叶」…20シーズンの新体制&新背番号を発表

徳島、今季こそJ1昇格を「叶」…20シーズンの新体制&新背番号を発表
 徳島ヴォルティスは16日までに20シーズンの新体制を発表している。昨季はプレーオフで惜しくもJ1昇格を逃した徳島。14名(レンタル復帰を含めると15名)の新戦力を加えた新シーズンの更なる飛躍を期待したい。

 またシーズンスローガンが『叶(かなえる)』に決まったことも発表している。

▽監督
リカルド・ロドリゲス

▽ヘッドコーチ
甲本偉嗣

▽GKコーチ
中河昌彦

▽コーチ
前迫雅人

▽アシスタントコーチ
小林淳士

▽フィジカルコーチ
カルロス・スリアーノ

1 GK 瀬口拓弥(←讃岐)
2 DF 田向泰輝
3 DF ドゥシャン(←横浜FM)
4 DF ジエゴ
5 DF 石井秀典
6 MF 内田航平
7 MF 小西雄大
8 MF 岩尾憲
9 FW 河田篤秀
10 MF 渡井理己
11 MF 島屋八徳
12 サポーター'sナンバー
13 MF 清武功暉
14 FW 押谷祐樹
15 MF 岸本武流
16 MF 榎本大輝(←名古屋)
17 MF 表原玄太
18 FW 佐藤晃大
19 FW 垣田裕暉(←鹿島)
20 DF 福岡将太
21 GK 上福元直人(←東京V)
22 MF 藤田征也
23 MF 鈴木徳真
24 MF 西谷和希(←栃木)
25 DF 安部崇士(←中央大)
26 DF 秋山拓也
27 DF 吹ケ徳喜(←阪南大)
28 DF 久米航太郎
29 GK 松澤香輝
30 FW 武田太一(←早稲田大)
31 GK 長谷川徹
32 DF 奥田雄大(←鹿屋体育大)
34 MF 川上エドオジョン智慧(←相模原)
37 MF 浜下瑛(←栃木)
38 MF 梶川諒太(←東京V)
41 MF 森田凜(←徳島ユース)
45 MF 杉森考起(←名古屋)
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東京Vキャプテンは20歳MF藤本寛也「責任を果たしたい」

東京Vキャプテンは20歳MF藤本寛也「責任を果たしたい」
 東京ヴェルディは16日、今季のキャプテンをMF藤本寛也(20)が務めると発表した。クラブを通じ「キャプテンという役割をもらったからには、責任を果たしたい」と意気込んだ。

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東京Vキャプテンは20歳MF藤本寛也「責任を果たしたい」
 東京ヴェルディは16日、今季のキャプテンをMF藤本寛也(20)が務めると発表した。クラブを通じ「キャプテンという役割をもらったからには、責任を果たしたい」と意気込んだ。

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昨季7位からの浮上は…G大阪“ツネ様”3シーズン目新体制、新戦力は背番号11小野裕二ら

ツネ様体制3シーズン目に期待
 ガンバ大阪は16日までに、20シーズンの新体制を発表している。選手の新背番号も発表されており、サガン鳥栖から移籍のFW小野裕二が11番をつける。

 G大阪は現在、沖縄県でキャンプを実施。今週末には沖縄SVとの練習試合を予定している。

 昨季は序盤戦の戦いで苦しみながらも7位でフィニッシュしたG大阪。宮本体制3シーズン目でどのような進化をみせてくれるのだろうか。

▽監督
宮本恒靖

▽ヘッドコーチ
山口智

▽GKコーチ
松代直樹

▽コーチ
児玉新
宮原裕司

▽フィジカルコーチ
生駒武志

▽U-23監督
森下仁志

▽U-23GKコーチ
佐野智之

1 GK 東口順昭
4 DF 藤春廣輝
5 DF 三浦弦太
7 MF 遠藤保仁
8 MF 小野瀬康介
9 FW アデミウソン
10 MF 倉田秋
11 FW 小野裕二(←鳥栖)
13 DF 菅沼駿哉
14 MF 福田湧矢
15 MF 井手口陽介
16 GK 一森純(←岡山)
17 DF 新里亮(←磐田)
18 FW パトリック
19 DF 金英權
20 FW 高木大輔
21 MF 矢島慎也
22 DF オ・ジェソク
23 MF 市丸瑞希(←岐阜)
24 DF 黒川圭介(←関西大)
25 GK 石川慧(←鳥栖)
26 MF 奥野耕平
27 DF 高尾瑠
28 DF タビナス・ジェファーソン(←川崎F)
29 MF 山本悠樹(←関西学院大)
30 FW 塚元大(←G大阪ユース)
31 GK 猿田遥己(←鹿児島)
32 MF 芝本蓮
33 FW 宇佐美貴史
34 FW 川崎修平
35 DF 山口竜弥
36 DF 松田陸
37 FW 白井陽斗
38 FW 唐山翔自(←G大阪ユース)
39 FW 渡邉千真
40 DF シン・ウォノ(←ボイン高)

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昨季7位からの浮上は…G大阪“ツネ様”3シーズン目新体制、新戦力は背番号11小野裕二ら

ツネ様体制3シーズン目に期待
 ガンバ大阪は16日までに、20シーズンの新体制を発表している。選手の新背番号も発表されており、サガン鳥栖から移籍のFW小野裕二が11番をつける。

 G大阪は現在、沖縄県でキャンプを実施。今週末には沖縄SVとの練習試合を予定している。

 昨季は序盤戦の戦いで苦しみながらも7位でフィニッシュしたG大阪。宮本体制3シーズン目でどのような進化をみせてくれるのだろうか。

▽監督
宮本恒靖

▽ヘッドコーチ
山口智

▽GKコーチ
松代直樹

▽コーチ
児玉新
宮原裕司

▽フィジカルコーチ
生駒武志

▽U-23監督
森下仁志

▽U-23GKコーチ
佐野智之

1 GK 東口順昭
4 DF 藤春廣輝
5 DF 三浦弦太
7 MF 遠藤保仁
8 MF 小野瀬康介
9 FW アデミウソン
10 MF 倉田秋
11 FW 小野裕二(←鳥栖)
13 DF 菅沼駿哉
14 MF 福田湧矢
15 MF 井手口陽介
16 GK 一森純(←岡山)
17 DF 新里亮(←磐田)
18 FW パトリック
19 DF 金英權
20 FW 高木大輔
21 MF 矢島慎也
22 DF オ・ジェソク
23 MF 市丸瑞希(←岐阜)
24 DF 黒川圭介(←関西大)
25 GK 石川慧(←鳥栖)
26 MF 奥野耕平
27 DF 高尾瑠
28 DF タビナス・ジェファーソン(←川崎F)
29 MF 山本悠樹(←関西学院大)
30 FW 塚元大(←G大阪ユース)
31 GK 猿田遥己(←鹿児島)
32 MF 芝本蓮
33 FW 宇佐美貴史
34 FW 川崎修平
35 DF 山口竜弥
36 DF 松田陸
37 FW 白井陽斗
38 FW 唐山翔自(←G大阪ユース)
39 FW 渡邉千真
40 DF シン・ウォノ(←ボイン高)

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13年ぶりJ1昇格の横浜FC新背番号、新戦力が一桁番号背負う

13年ぶりJ1昇格の横浜FC新背番号、新戦力が一桁番号背負う
 横浜FCは16日までに20シーズンの新体制を発表している。選手の新背番号も明らかになり、ガンバ大阪からレンタルで加わるFW一美和成が9番、明治大から加入するMF瀬古樹が6番と新戦力が若い番号を背負う。

 横浜FCは15日より和歌山県上富田町で第1次キャンプを開始。28日からは宮崎県日南市で第2次キャンプを行う。

▽監督
下平隆宏

▽ヘッドコーチ
増田功作

▽フィジカルコーチ
ブローロ

▽GKコーチ
田北雄気

▽コーチ
古川毅
小野智吉
竹中達郎

■選手一覧
1 GK 竹重安希彦
2 DF 藤井悠太
3 DF マギーニョ(←川崎F)
4 DF 小林友希(←神戸)
5 DF 田代真一
6 MF 瀬古樹(←明治大)
7 MF 松浦拓弥
8 MF 佐藤謙介
9 FW 一美和成(←G大阪)
10 FW イバ
11 FW 三浦知良
13 FW 瀬沼優司
14 DF 志知孝明(←水戸)
15 FW 齋藤功佑
16 FW 皆川佑介
17 MF 武田英二郎
18 GK 南雄太
19 DF 伊野波雅彦
20 DF カルフィン・ヨン・ア・ピン
21 GK 市川暉記(←鳥取)
22 MF 松井大輔
23 FW 斉藤光毅
25 FW 草野侑己
26 DF 袴田裕太郎
27 MF 中山克広
28 MF 安永玲央(←富山)
29 DF 星キョーワァン(←駒澤大)
30 MF 手塚康平(←柏)
32 MF 古宿理久(←青森山田高)
33 DF 川崎裕大
34 MF 熊川翔(←いわきFC)
37 MF 松尾佑介(←仙台大)
40 MF レアンドロ・ドミンゲス
44 GK 六反勇治(←清水)
46 MF 中村俊輔


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「オレのスパーク (BE THE SPARK)」がコンセプト!プーマから新スパイクが登場(10枚)

MF堂安律は『フューチャー5.1』を着用
 プーマは16日、極上のボールコントロールや鋭く相手を切り裂くアジリティで試合の流れを変えるプレーをインスパイアしたスパークパックの新スパイク「ONE 20.1(ワン20.1)」と「FUTURE 5.1(フューチャー5.1)」を発表した。1月23日より全国のプーマ製品取扱店舗などで発売予定。

「オレのスパーク (BE THE SPARK)」がコンセプト!プーマから新スパイクが登場(10枚)

MF堂安律は『フューチャー5.1』を着用
 プーマは16日、極上のボールコントロールや鋭く相手を切り裂くアジリティで試合の流れを変えるプレーをインスパイアしたスパークパックの新スパイク「ONE 20.1(ワン20.1)」と「FUTURE 5.1(フューチャー5.1)」を発表した。1月23日より全国のプーマ製品取扱店舗などで発売予定。

ルヴァン杯組み合わせ、会場、開始時間発表!リーグ戦日程は22日に明らかに

ルヴァン杯組み合わせ、会場、開始時間発表!リーグ戦日程は22日に明らかに
 ルヴァンカップの日程が発表になった。グループステージは2月16日に開幕。J2からは松本山雅FCとジュビロ磐田が参戦することになるが、1月28日に行うAFCチャンピオンズリーグのプレーオフの結果次第で出場可否が確定する。中継は今季もフジテレビとスカパー!が担当する。

 なお、J1、J2、J3リーグ戦の日程は、1月22日17時(予定)に発表になる。

▽A組
第1節(2月16日)
川崎F 14:00 清水[等々力]
名古屋 14:00 磐田[パロ瑞穂]

第2節(2月26日)
名古屋 19:00 清水[パロ瑞穂]
磐田 19:30 川崎F[ヤマハ]

第3節(3月4日)
川崎F 19:00 名古屋[等々力]
清水 19:00 磐田[アイスタ]

第4節(4月8日)
川崎F 19:00 磐田[等々力]
清水 19:00 名古屋[アイスタ]

第5節(4月22日)
名古屋 19:00 川崎F[パロ瑞穂]
磐田 19:30 清水[ヤマハ]

第6節(5月6日)
磐田 14:00 名古屋[ヤマハ]
清水 14:00 川崎F[アイスタ]

※磐田のところに鹿島orFC東京が入る可能性あり

▽B組
第1節(2月16日)
浦和 14:00 仙台[埼玉]
C大阪 15:00 松本[ヤンマー]

第2節(2月26日)
仙台 19:00 C大阪[ユアスタ]
浦和 19:30 松本[埼玉]

第3節(3月4日)
松本 19:00 仙台[サンアル]
C大阪 19:00 浦和[ヤンマー]

第4節(4月8日)
松本 19:00 浦和[サンアル]
C大阪 19:00 仙台[ヤンマー]

第5節(4月22日)
仙台 19:00 松本[ユアスタ]
浦和 19:30 C大阪[埼玉]

第6節(5月6日)
仙台 14:00 浦和[ユアスタ]
松本 14:00 C大阪[サンアル]

※松本のところにFC東京が入る可能性あり

▽C組
第1節(2月16日)
横浜FC 14:00 広島[ニッパツ]
鳥栖 14:00 札幌[駅スタ]

第2節(2月26日)
広島 19:00 札幌[Eスタ]
鳥栖 19:00 横浜FC[駅スタ]

第3節(3月4日)
横浜FC 19:00 札幌[ニッパツ]
広島 19:00 鳥栖[Eスタ]

第4節(4月8日)
札幌 19:00 広島[札幌ド]
横浜FC 19:00 鳥栖[ニッパツ]

第5節(4月22日)
札幌 19:00 横浜FC[札幌厚別]
鳥栖 19:00 広島[駅スタ]

第6節(5月6日)
札幌 14:00 鳥栖[札幌厚別]
広島 14:00 横浜FC[Eスタ]

▽D組
第1節(2月16日)
湘南 15:00 大分[BMWス]
G大阪 15:00 柏[パナスタ]

第2節(2月26日)
湘南 19:00 柏[BMWス]
大分 19:00 G大阪[昭和電ド]

第3節(3月4日)
柏 19:00 大分[三協F柏]
G大阪 19:00 湘南[パナスタ]

第4節(4月8日)
柏 19:00 湘南[三協F柏]
G大阪 19:00 大分[パナスタ]

第5節(4月22日)
湘南 19:00 G大阪[BMWス]
大分 19:00 柏[昭和電ド]

第6節(5月6日)
柏 14:00 G大阪[三協F柏]
大分 14:00 湘南[昭和電ド]


■プレーオフステージ
第1戦 5月27日(水)
第2戦 6月17日(水)
■プライムステージ
準々決勝 第1戦:9月2日(水)、 第2戦:9月6日(日)
準決勝 第1戦:10月7日(水)、 第2戦:10月11日(日)
決勝 10月24日(土)

●ルヴァン杯2020特設ページ

20シーズンのルヴァンカップ組み合わせ発表!2月16日開幕、中継は今季もフジテレビとスカパー!が担当

昨季は川崎フロンターレが優勝した
 Jリーグは16日、20シーズンのルヴァンカップの組み合わせ及び日程を発表した。昨年度覇者の川崎フロンターレはグループAで清水エスパルス、ジュビロ磐田、名古屋グランパスと同組となる。

 16チームが4グループに分かれて2回戦総当たりでグループリーグを行うが、1月28日に行うAFCチャンピオンズリーグ(ACL)プレーオフの結果次第で、FC東京と鹿島アントラーズが敗れれば、こちらに回ることになる。その場合は、昨季J1最下位の磐田、同17位の松本山雅FCの順で出場できなくなる。

 グループステージは2月16日に開幕。プレーオフステージは5月27日と6月17日。プライムステージは準々決勝が9月2日と同6日、準決勝が10月7日と同11日、決勝は10月24日に行う。

 なお、中継は今年度もフジテレビとスカパー!が全試合担当する。

▽A組
川崎F/清水/磐田(※1)/名古屋

▽B組
仙台/浦和/松本(※2)/C大阪

▽C組
札幌/横浜 FC/広島/鳥栖

▽D組
柏/湘南/G大阪/大分

(※1)ACLプレーオフで1クラブが敗退した場合出場不可
(※2)ACLプレーオフで2クラブが敗退した場合、磐田とともに出場不可

☆プレーオフステージ
■ACLグループステージに出場するチームが4チームの場合
・グループステージを勝ち上がった8チームにより、ホーム&アウェイ方式の2試合を行う。
・プレーオフ勝者4チームがプライムステージに進出する。

■ACLグループステージに出場するチームが3チームの場合(ACLプレーオフ出場クラブのうち、
1 クラブがACLプレーオフで敗退した場合)
・グループステージを勝ち上がった10チームにより、ホーム&アウェイ方式の2試合を行う。
・プレーオフ勝者5チームがプライムステージに進出する。

■ACLグループステージに出場するチームが2チームの場合(ACLプレーオフ出場2クラブがともに敗退した場合)
・グループステージを勝ち上がった12チームにより、ホーム&アウェイ方式の2試合を行う。
・プレーオフ勝者6チームがプライムステージに進出する。

●ルヴァン杯2020特設ページ

富山契約満了25歳FWが現役を引退

岐阜時代のFW瀧谷亮
 カターレ富山は16日、契約満了となっていたFW瀧谷亮(25)が現役を引退すると発表した。昨季はラインメール青森に期限付き移籍していた。

 同選手は神奈川県の相洋高、大阪学院大を経て16年にFC岐阜に入団。18年より富山に移っていた。J2通算30試合4得点、J3通算2試合の出場だった。

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北九州退団MF井上翔太の移籍先決定「JFL昇格のために」

 ギラヴァンツ北九州は16日、退団したMF井上翔太(30)が関西1部のFCティアモ枚方に入団することを発表した。

 東福岡高、阪南大出身の同選手は、これまでC大阪と北九州でJリーグ通算150試合を超えるキャリアを積んできた。

 FC TIAMO枚方の公式サイトでコメントを発表し、「JFL昇格のために頑張りたい」と意気込みを語った。

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憧れのジダンから忘れられない言葉…アザール「それがいつも頭の中に残っていた」

エデン・アザールが忘れられないこと
 昨夏、念願のレアル・マドリー移籍を果たしたベルギー代表MFエデン・アザールが、ジネディーヌ・ジダン監督からの忘れられない言葉を明かした。スペイン『マルカ』が報じた。

 ジダン監督が少年時代からのアイドルだと公言してきたアザールは、チェルシー時代から「僕は選手として、監督としてのジダンを尊敬している。だから、ジダンの下でプレーすることは夢だ」と語っていた。

 その夢が2019年夏に叶い、レアル移籍を果たしたが、過去にジダン監督から直接電話でアプローチがあったという。「彼は2016年のEUROの最中に僕に電話をかけ、僕に『来てほしい』と言ってくれた。それがいつも頭の中に残っていた」と明かした。

 そして現在、アザールは憧れのジダン監督から指導を受け、トレーニングを楽しんでいる様子。「僕は3年間、コンテやサッリのようなイタリア人監督のもとでやっていて、今と比べるとあまり楽しくはなかった」と正直に語ると、「いろいろな楽しみを再び発見しているよ」と、改めてレアル加入を喜んだ。

●リーガ・エスパニョーラ2019-20特集
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セティエン新監督が視察も…バルサB安部裕葵「チームのために必死に走るだけ」

安部裕葵はフル出場
 バルセロナBは15日、本拠地ヨハン・クライフスタジアムでセグンダ・ディビシオンB第20節を行い、バダロナを2-1で下した。MF安部裕葵はフル出場。逆転勝利に大きく貢献した。

 クラブ公式サイトによると、安部は「良い雰囲気で試合を終えられたと思います。今日はうまく相手のセンターバックを浮かしてスペースを作ろうと思ったのですが、それができなかったので、次の試合に向けて工夫していきたいです」と前向きなコメント。チームへの適応については「僕自身というよりは、周りの方々がサポートしてくれてこそなので本当に感謝しています」と語った。

 また、この試合にはトップチームの新監督に就任したばかりのキケ・セティエン氏がスタンドで観戦。この点について尋ねられた安部は「見ていただけるということは光栄です」と喜びながらも「ただ、自分ができるのは、このチームのために必死に走ること。試合中は、僕自身はそういうことを気にしないでいられる方なので、試合が終わったらコツコツと、自分にできることからやっていこうと思います」と強調した。

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FC東京FWジャエルが松本に期限付き移籍「共に頑張りましょう」

ジャエルが松本にレンタル移籍
 松本山雅FCは16日、FC東京よりFWジャエル(31)が期限付き移籍で加入することを発表した。期間は2021年1月1日まで。背番号は9番をつける。

 クラブ公式サイトを通じてジャエルは「松本山雅FCのチームの一員になれてすごく嬉しいです。チームの目標である、J1昇格に向けて自分の全力を尽くして目標達成に貢献できるようにがんばります。サポーターのみなさん応援よろしくお願いします。共に頑張りましょう」とコメントしている。

 2019年2月にグレミオから加入したブラジル人FWは、昨季J1リーグ15試合1得点、J3リーグ6試合3得点、ルヴァン杯5試合、天皇杯2試合を記録した。

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横浜FC生え抜きのMF山本凌太郎がYS横浜加入

山本凌太郎がYS横浜へ
 Y.S.C.C.横浜は16日、2019シーズンまで横浜FCに所属していたMF山本凌太郎(21)が加入することを発表した。GKコーチに飯高弘章氏が就任することも併せて発表している。

 クラブ公式サイトを通じて山本は「今年1年間、チームとしても個人としても結果にこだわってやっていきます。全力でチームの為に闘うので宜しくお願いします」とコメントした。

 横浜FC生え抜きの山本は2017年にトップチームに昇格。通算でJ2リーグ1試合、天皇杯4試合に出場したが、昨シーズン限りで契約満了となっていた。

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岡山FW齊藤和樹が手術を実施

齊藤和樹が手術
[故障者情報]

 ファジアーノ岡山は16日、FW齊藤和樹(31)が15日に手術を実施したことを発表した。齊藤は右膝関節炎によりクリーニング手術を実施。全治は3か月の見込み。

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J参戦2年目の八戸、2020シーズンの選手背番号を発表

新シーズンも背番号10をつける新井山祥智
 ヴァンラーレ八戸は16日、2020シーズンの選手背番号を発表した。J3リーグ初年度だった昨シーズンは、大石篤人前監督のもと10位でフィニッシュ。今シーズンは中口雅史新監督とともに上位進出を目指す。選手背番号は以下の通り。

1 GK ゴ・ドンミン(←松本/期限付き移籍)
2 DF 中谷喜代志
3 DF 伊勢渉(←ホンダロックSC)
4 MF 前田柊
6 DF 河津良一
7 MF 中村太一
8 MF 高見啓太
9 FW 上形洋介
10 MF 新井山祥智
11 MF 國分将
12 サポーター
13 MF 丸岡悟(←近畿大)
14 MF 村瀬勇太(←奈良クラブ)
17 MF 安藤翼(←ホンダロックSC)
18 FW 谷尾昂也
19 MF 石ヶ森荘真(←八戸U-18)
21 DF 須藤貴郁
22 DF 穂積諒
23 GK 金子優希
24 MF 貫名航世
30 FW 黒石貴哉(←MIOびわこ滋賀)
31 GK 花田力
32 MF 國領一平(←長野)
33 DF 佐藤和樹
39 DF 近石哲平
41 FW 金弘淵(←奈良クラブ/レンタル復帰)
44 MF 秋吉泰佑

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神戸DF橋本和が岐阜へ完全移籍「全力で頑張ります」

橋本和が岐阜へ完全移籍
 FC岐阜は16日、ヴィッセル神戸からDF橋本和(33)が完全移籍で加入することを発表した。

 柏、浦和を経て2016年7月に神戸に加入した橋本は、昨季リーグ戦3試合、ルヴァン杯4試合、天皇杯1試合に出場。クラブ公式サイトを通じて「FC岐阜のJ2昇格の力になれるよう全力で頑張ります」と意気込みを語った。

 また、神戸を通じては「ヴィッセル神戸に関わる皆さん、三年半ありがとうございました。自分の想像を遥かに超える経験をさせてもらい、成長させてもらえた三年半でした。本当にありがとうございました。終わりと同時に始まりなので、お互い新シーズン頑張りましょう」と挨拶している。

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屈辱の未勝利で終戦、U-23日本代表・森保監督「五輪で結果を出すことで…」

U-23日本代表を率いる森保一監督
[1.15 AFC U-23選手権GL第3節 U-23日本代表 1-1 U-23カタール代表]

 大会史上初のグループリーグ敗退。1分2敗という未勝利で大会から姿を消すことになった。屈辱的な結末。U-23日本代表を率いる森保一監督は、試合後の会見で「しっかり反省して、チームとして選手の成長につなげられるようにしたい」と語った。

 2連敗でグループリーグ敗退が決まった状況で迎えたカタール戦。「選手たちはメンタル的に難しい中、2日間、良いトレーニングをしてくれた。頭も心も重かったと思うけど、自分たちを奮い立たせ、お互いに励まし合って勝つための準備をしてくれた」。最終戦に向けて、厳しい状況の中でも良いトレーニングをこなし、調整を進めてきた選手たち。「試合の入りから勝つために戦う姿勢と相手を崩してゴールに向かう姿勢でチャンスを作ってくれた」とこれまでの2試合とは違う姿を見せた。

 前半アディショナルタイムにはMF田中碧(川崎F)が一発退場となり、数的不利に陥りながらも、選手たちの目は死んでいなかった。「ロッカーにいる時から、この難しい状況を何とかはね返そうと選手たちが声を掛け合ってくれた」と後半へのピッチへと向かう。1人少なくなったことでシステムは4-4-1へと変更。カタールの攻撃を体を張ってしのぎ、後半27分にはFW小川航基(水戸→磐田)の一撃で先制点をもぎ取った。同33分にPKから同点に追い付かれはしたが、指揮官は数的不利の中、勝利を目指して戦い抜いた選手たちの姿勢を評価した。

「残念ながら追い付かれたが、選手たちが1人少なくなっても勝利を目指すことを考えてタフに粘り強くチーム一丸となって最後まで戦い抜くという姿勢を届けたいという思い、プライドと意地を出す部分をやってくれた」

 1人少ないながらもドローに持ち込んだ。しかし、連敗こそ逃れはしたものの、1分2敗の未勝利、大会史上初のグループリーグ敗退と屈辱的な結果であることに変わりはない。進退問題を問われた指揮官は「今回の結果に関して、私に責任があると思うが、その責任は選手とチームを成長させて五輪で結果を出すことに果たしていきたい。このポストが与えられること、これから続けることも私が判断することではないと思うので、日々自分のベスト、最善を尽くすことに集中したい」と答えている。

 東京五輪まで残された時間は約6か月。あまりにも厳しい結果に終わった今大会の経験を、チームの成長へとつなげることはできるだろうか。

(取材・文 折戸岳彦)
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岐阜一筋のDF阿部正紀が退団へ「いろいろ考えて決断をしました」

阿部正紀が退団へ
 FC岐阜は16日、DF阿部正紀(28)が退団することを発表した。

 2014年に東京国際大から加入した阿部は、昨季リーグ戦33試合に出場。在籍6年でJ2リーグ通算209試合7得点を記録した。

 阿部はクラブ公式サイトを通じて「この度、FC岐阜を退団することになりました。この6年間サッカー選手として、人として成長することができたのもFC岐阜に関わるすべての方々のお陰だと思っています。そしてファン・サポーターのみなさんには辛いとき、苦しいとき常にそばにいてくれたことは本当に感謝しかないです。この様な形で退団してしまうのは皆様には本当に申し訳なく思いますが、いろいろ考えて決断をしました。まだ今後については決まっていませんが、決まりましたら改めて報告させていただきたいと思います」とコメントしている。

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@bookfun155 分野研究家

まあ、だいたい自分が登壇したセミナーで参加者がいろいろ感動したとか、考え方が変わったという意見をもらったとか、感謝の言葉があったとか言ってるやつのセミナー・研修ほど中身がないという定説はあたってるかな? この前のは当たってたけどね。

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アザール「僕はすぐに太ってしまう体質だけど…」

レアル・マドリー加入当初のエデン・アザール
 レアル・マドリーに所属するベルギー代表MFエデン・アザール(29)が太りやすい体質であることを認めた。スペイン『マルカ』が報じている。

 昨夏、チェルシーから念願のレアル移籍を果たしたアザール。ホームユニフォームが膨張色の白を基調としている影響もあるかもしれないが、加入当初はぽっこりしたお腹が目立っていた。

 『マルカ』によると、アザールは夏に太ったと指摘をされたことについて「それは事実だ。嘘をつくことはできない」と認めつつも、「僕はバケーションをしていたんだ。バケーションだよ。夏に5kg太った。僕はすぐに太ってしまう体質だけど、同じぐらいのスピードで体重も落ちるんだ」と反論した。

「僕がリールで18歳のとき、72kgか73kgあった。少し筋肉をつけたら75kgになって、悪い日には77kgになった。夏には80kgだったけど、そこから10日間で痩せたんだ」

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横浜FM、MFユン・イルロクと両者合意のもと契約解除

ユン・イルロクが契約解除
 横浜F・マリノスは16日、MFユン・イルロク(27)との契約を両者合意のもと解除することを発表した。

 2018年にFCソウルから横浜FMに加入したユン・イルロクは、J1リーグ16試合、ルヴァン杯8試合、天皇杯3試合に出場。2019年2月から済州ユナイテッドFCに期限付き移籍していた。クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。

「まずクラブに対して、初めて海外でプレイする機会を与えてくれたことに感謝の意を述べたいと思います。

 ファン・サポーターの皆様の熱い声援や、クラブスタッフの献身的なサポートを私は一生忘れることはないと思います。 マリノスの選手として自分の力を十分に発揮できなかったことは残念でしたが、この素晴らしいクラブの一員になれた事は私の誇りであり、いつも良い思い出として私の記憶に残ることになると思います。

 私はこれからも、もっと良い選手になるように努力し、誇りを持って前進し続けます。マリノスの成功を願っていますし、今シーズンもリーグタイトルを獲得し連覇を達成できることを願っています。私はずっとマリノスを応援します。本当にありがとうございました!」

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元富山のMF進藤誠司がJ復帰、沼津が獲得を発表

 アスルクラロ沼津は16日、ヴィアティン三重(JFL)よりMF進藤誠司(27)が完全移籍で加入することを発表した。

 クラブ公式サイトを通じて進藤は「アスルクラロ沼津が勝利するために全力でプレーしたいと思います!よろしくお願いします」とコメントした。

 また、沼津はトップチームのコーチに後藤圭太氏(32)、GKコーチに武田幸生氏(50)が就任することを併せて発表している。 

●MF進藤誠司
(しんどう せいじ)
■生年月日
1992年12月12日(27歳)
■出身地
神奈川県
■身長/体重
167cm/66kg
■経歴
国士舘大-富山-ヴィアティン三重
■2019シーズン出場記録
JFL:30試合
天皇杯(予選):2試合
天皇杯:3試合

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 アスルクラロ沼津は16日、ヴィアティン三重(JFL)よりMF進藤誠司(27)が完全移籍で加入することを発表した。

 クラブ公式サイトを通じて進藤は「アスルクラロ沼津が勝利するために全力でプレーしたいと思います!よろしくお願いします」とコメントした。

 また、沼津はトップチームのコーチに後藤圭太氏(32)、GKコーチに武田幸生氏(50)が就任することを併せて発表している。 

●MF進藤誠司
(しんどう せいじ)
■生年月日
1992年12月12日(27歳)
■出身地
神奈川県
■身長/体重
167cm/66kg
■経歴
国士舘大-富山-ヴィアティン三重
■2019シーズン出場記録
JFL:30試合
天皇杯(予選):2試合
天皇杯:3試合

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「去年の悔しさを糧に…」岐阜、元日本代表FW前田遼一と契約を更新

前田遼一と契約を更新
 FC岐阜は16日、元日本代表FW前田遼一(38)との契約更新を発表した。

 元日本代表FWは、2019年1月にFC東京から加入。リーグ戦34試合に出場し、5ゴールを記録した。

 クラブ公式サイトを通じて「去年の悔しさを糧にチーム一丸となり、J2に昇格できるように頑張ります」と決意を示した。

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「去年の悔しさを糧に…」岐阜、元日本代表FW前田遼一と契約を更新

前田遼一と契約を更新
 FC岐阜は16日、元日本代表FW前田遼一(38)との契約更新を発表した。

 元日本代表FWは、2019年1月にFC東京から加入。リーグ戦34試合に出場し、5ゴールを記録した。

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岐阜FW粟飯原尚平が手術、全治3か月の見込み

手術を受けた粟飯原尚平
[故障者情報]

 FC岐阜は16日、FW粟飯原尚平(23)が手術を行ったことを発表した。

 粟飯原は昨年12月4日のトレーニング中に負傷。同12日に右足関節内果疲労骨折により手術を行い、全治は3か月程度を要する見込みだ。

 昨年加入した粟飯原は、リーグ戦17試合で2ゴールを記録した。

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岐阜FW粟飯原尚平が手術、全治3か月の見込み

手術を受けた粟飯原尚平
[故障者情報]

 FC岐阜は16日、FW粟飯原尚平(23)が手術を行ったことを発表した。

 粟飯原は昨年12月4日のトレーニング中に負傷。同12日に右足関節内果疲労骨折により手術を行い、全治は3か月程度を要する見込みだ。

 昨年加入した粟飯原は、リーグ戦17試合で2ゴールを記録した。

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鳥取MF星野有亮、27歳で現役引退「サッカーで培った経験を糧に…」

 ガイナーレ鳥取は16日、MF星野有亮(27)が2019シーズン限りで現役を引退することを発表した。

 2015年に専修大からツエーゲン金沢に加入した星野は、2018年に鳥取に完全移籍。通算でJ2リーグ25試合1得点、J3リーグ52試合、天皇杯6試合に出場した。クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。

「この度現役を引退することに決めました。サッカーを始めて21年、プロでは5年、沢山の経験をさせて頂きました。良い時も悪い時もありましたが、ここまでサッカーを続けてこられたのも両親、妻、息子の支え、そして今までお世話になった指導者の方々、選手、スタッフ皆様、サポーターの皆様、スポンサーの皆様のおかげです。本当にありがとうございました。これからは新たな道に進みますが、サッカーで培った経験を糧に、今まで以上に自分らしく生きていけるように努力していきます。今まで応援して頂いた皆様、本当にありがとうございました!」

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沼津が45歳・伊東輝悦との契約更新

伊東輝悦が契約更新
 アスルクラロ沼津は16日、元日本代表MF伊東輝悦(45)との契約更新を発表した。

 2017年から沼津でプレーする伊東は、昨季リーグ戦1試合に出場。クラブ公式サイトを通じて「今シーズンも全力でプレーしたいと思います!アスルクラロ沼津の応援よろしくお願いします!」とコメントしている。

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バルサ、“日本の真珠”獲得への動きを本格化…今夏加入を目指して交渉か

西川潤がバルセロナ移籍か
 バルセロナがFW西川潤(17)の獲得に向けて本格的に動いているようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えている。

 スピードに乗ったドリブル、足もとの技術に優れる西川は、多くのクラブから注目を集め、今季のセレッソ大阪加入が内定。すでに特別指定選手としてJ1リーグ1試合、ルヴァン杯2試合、J3リーグ1試合に出場している。また、昨年6月のU-20ワールドカップで飛び級でメンバーに選出され、10月に行われたU-17ワールドカップでは2ゴール2アシストを記録し、世界中の注目を集めた。

 バルセロナは昨年7月に獲得したMF安部裕葵(20)とともに西川にも注目しており、その関心は継続中。同紙は「バルサが2月の西川潤の獲得に向けて動いている」と伝え、“日本の真珠”が18歳の誕生日を迎える2月21日以降の契約締結を目指しているようだ。

 このまま獲得に向けた動きが順調に進めば、今夏のバルセロナ加入になる見込み。ビザ等の書類手続きに1か月半~2か月ほど要するため、少なくとも4月までに交渉をまとめる必要があるようだ。

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G大阪退団のスサエタ、豪州のメルボルン・シティに加入

マルケル・スサエタがメルボルン・シティへ(写真はビルバオ時代のもの)
 メルボルン・シティは15日、元スペイン代表MFマルケル・スサエタ(32)を獲得したことを発表した。契約期間は2019-20シーズン終了時まで。

 ビルバオのレジェンドプレイヤーであるスサエタは、2018-19シーズン限りで同クラブを退団。昨年9月にガンバ大阪に完全移籍し、J1リーグ5試合、ルヴァン杯2試合に出場したが、今シーズン限りで契約満了となっていた。

 スサエタはクラブ公式サイトを通じて「残りのシーズンをメルボルン・シティでプレーできることに興奮している。オーストラリアでのスタートが待ち遠しい。クラブの目標を達成できるように願っている」と加入を喜んでいる。

 現在、スサエタはビザが降りるのを待っている状況。18日に行われるニューカッスル・ジェッツ戦でのデビューを目指しているようだ。なお、メルボルン・シティはAリーグで13試合を終えて、首位のシドニーFCと勝ち点11差で2位につけている。

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G大阪退団のスサエタ、豪州のメルボルン・シティに加入

マルケル・スサエタがメルボルン・シティへ(写真はビルバオ時代のもの)
 メルボルン・シティは15日、元スペイン代表MFマルケル・スサエタ(32)を獲得したことを発表した。契約期間は2019-20シーズン終了時まで。

 ビルバオのレジェンドプレイヤーであるスサエタは、2018-19シーズン限りで同クラブを退団。昨年9月にガンバ大阪に完全移籍し、J1リーグ5試合、ルヴァン杯2試合に出場したが、今シーズン限りで契約満了となっていた。

 スサエタはクラブ公式サイトを通じて「残りのシーズンをメルボルン・シティでプレーできることに興奮している。オーストラリアでのスタートが待ち遠しい。クラブの目標を達成できるように願っている」と加入を喜んでいる。

 現在、スサエタはビザが降りるのを待っている状況。18日に行われるニューカッスル・ジェッツ戦でのデビューを目指しているようだ。なお、メルボルン・シティはAリーグで13試合を終えて、首位のシドニーFCと勝ち点11差で2位につけている。

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素材としては伸縮性のあるものを選んだり、汗を吸う素材を選んだり、冬でも着られる厚手の素材のものにしたりと、素材にもたくさんの種類がある。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム

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出番を失った日本代表CB、吉田麻也にトルコ移籍が浮上

吉田麻也にトルコ移籍の可能性
 サウサンプトンに所属する日本代表DF吉田麻也(31)にトルコ移籍が浮上している。地元メディア『フォトスポル』が伝えた。

 今季在籍8シーズン目の吉田は、序盤こそ出番を得ていたが、0-9という歴史的大敗を喫した昨年10月25日のプレミアリーグ第10節レスター・シティ戦以降、出場機会が激減。今月4日に行われたFAカップ(国内杯)3回戦のハダースフィールド戦でフル出場したものの、レスター戦以降のプレミアリーグでの出場時間はわずか5分となっている。

 その吉田に対して、獲得に興味を示しているのがトルコ1部のトラブゾンシュポルだ。これまで6度のリーグ制覇を誇る古豪は、現在17試合を終えて、首位シバススポルと勝ち点5差の3位につけており、1983-84シーズン以来の優勝も狙える位置につけている。

 吉田は少なくともあと2シーズンはヨーロッパでプレーしたいと考えている模様。今季限りで契約が満了するため、今冬の移籍市場での放出も噂されているが、31歳日本代表CBはどういった決断を下すのだろうか。去就に注目が集まる。

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同志社大新入部員、インハイ準V・富山一DF吉藤とDF真田、星稜GK影近ら

インターハイで準優勝を経験した富山一高のDF吉藤廉主将は同志社大へ進学
 関西学生サッカーリーグ1部を果たした同志社大が、20年の入部予定選手を発表した(協力=関西学生サッカー連盟、同志社大、College Soccer Central)。

 インターハイ準優勝の富山一高(富山)から主軸2人が加入する。DF吉藤廉はキャプテンを務めたチームリーダーで、堅守の中心を担ったストッパー。左WB真田滉大は高精度の左足を駆使してプレースキッカーとしても活躍した。

 また、星稜高(石川)の守護神としてインターハイに出場したGK影近大輔と、桐蔭学園高(神奈川)でキャプテンを務めたMF島田弥的、伝統校・国見高(長崎)の俊足WB野村尚功、愛媛の進学校・松山北高の10番FW納田宗也、そして名古屋グランパスU-18(愛知)でクラブユース選手権優勝を経験している185cmDF雨宮陸、インターハイ優勝校・桐光学園高(神奈川)からは中盤、右サイドでプレーするMF巽健太が同大へ進学する。

以下、同志社大の入部予定選手
▼GK
影近大輔(星稜高)
▼DF
雨宮陸(名古屋グランパスU-18)
吉藤廉(富山一高)
真田滉大(富山一高)
▼MF
島田弥的(桐蔭学園高)
巽健太(桐光学園高)
野村尚功(国見高)
▼FW
納田宗也(松山北高)

※各大学の入部予定選手は指定校推薦、AO入試、附属系列校、一般入試等によって増える可能性あり。新たな入部者情報は発表後に追記予定。
▼関連リンク※別サイトへ移動します
関西学生サッカー連盟公式サイト
College Soccer Central
twitter:JUFA_kansai
facebook:関西学生サッカー連盟
Google Plus 関西学生サッカー連盟広報フォトアルバム

最も悔しさ味わった“20分の2”…MF遠藤渓太「今の自分の現在地」MF菅大輝「この悔しさをバネに」

MF遠藤渓太(横浜FM=左)とMF菅大輝(札幌)
[1.15 AFC U-23選手権GL第3節 U-23日本代表 1-1 U-23カタール代表]

 今回、選出された23名の中で出場機会が与えられなかったのは4名。1人しか出場できないGKを除き、フィールドプレーヤーでピッチに立つ機会が得られなかったのはMF遠藤渓太(横浜FM)とMF菅大輝(札幌)の2人だった。

 同大会史上初となるグループリーグ敗退。1分2敗の未勝利で大会を去ることになった。誰しもが悔しさを味わった大会となったが、フィールドプレーヤー20名の中で、より大きな悔しさを味わったのが遠藤と菅なのかもしれない。遠藤は振り返る。「何か力になれれば良かった」と――。

「何か力になれれば良かったと思うけど、そのチャンスがなかったし、もらえなかったのが事実。もちろんチームの力になって、勝利に貢献したかったけど、そのステージに立てるように頑張るしかない」

 中2日での連戦。他の選手と比べて疲労度は少なく、“俺がやる!!”というモチベーションも高かったはずだ。だが、ピッチに立つ選手を決めるのは森保一監督であり、「先発の11人に入れなかったのが、今の自分の現在地だと思う」と悔しさを滲ませた。

 また、同じく出場機会のなかった菅も「1試合も試合に出られなかった悔しい気持ちはある」と唇を噛みつつ、「切り替えて、この悔しさをバネにしっかりとチームでやっていきたい」と自チームでの成長を誓っている。

(取材・文 折戸岳彦)
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マンUが辛くも4回戦進出!マタV弾でウルブスとのFA杯再試合を制す

フアン・マタが決勝点
[1.15 FA杯3回戦再試合 マンチェスター・U 1-0 ウルブス]

 マンチェスター・ユナイテッドは15日、FAカップ(国内杯)3回戦再試合でウォルバーハンプトンをホームに迎え、1-0で勝利。4回戦進出を決めた。

 今月4日にアウェーで行われたウルブス戦はスコアレスドローに終わり、再試合となってしまったユナイテッド。前半10分、自陣PA手前でMFフレッジのパスがMFネマニャ・マティッチに当たり、セカンドボールに反応したDFハリー・マグワイアとFWラウール・ヒメネスが接触。PA内でこぼれたボールをMFペドロ・ネトに流し込まれたが、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の介入により、ヒメネスにハンドがあったとして得点は取り消された。

 その後は第1戦のようにスコアレスの時間が続いたが、後半22分に均衡が破れた。自陣からのロングパスからFWアントニー・マルシャルが相手と体を入れ替えてスルーパス。抜け出したMFフアン・マタが冷静なチップキックでGKとの1対1を制し、ユナイテッドが先制に成功した。

 後半30分には、途中出場のFWマーカス・ラッシュフォードがピッチに座り込み、一度は治療を終えて戻ったが、プレー続行不可能となってしまい、35分にMFジェシー・リンガードとの交代を余儀なくされた。

 それでもユナイテッドが1-0でなんとか逃げ切り、3回戦突破が決定。4回戦は26日に行われ、ワトフォードとトレンメア(3部相当)との勝者とアウェーで戦う。なお、ワトフォード対トレンメアは14日に行われる予定だったが、ピッチ不良のため23日に延期となっている。

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半年でJ3→海外の階段を駆け上ったMF食野亮太郎「6か月あれば成長できる」

U-23日本代表MF食野亮太郎(ハーツ)
[1.15 AFC U-23選手権GL第3節 U-23日本代表 1-1 U-23カタール代表]

 唯一の海外組として、背番号10を背負った。3試合連続でスターティングメンバ―に名を連ねたように、指揮官の信頼は厚かった。1ゴール1アシストと結果を残したMF{{食野亮太郎}だが、「寂しい結果。実力不足。悔しいです」と声を落とした。

 最終戦カタール戦は3-4-2-1の左シャドーの位置でスタートするが、前半アディショナルタイムにMF田中碧(川崎F)が退場し、4-4-1とシステム変更すると、左サイドハーフの位置に。中2日の連戦の影響もあってか、これまでの2試合と比べるとキレは劣っていたが、後半27分に“輝き”を放つ。

 左サイドでMF杉岡大暉(湘南→鹿島)からパスを受けると、中央へと切れ込む。待ち構えるFW小川航基(水戸→磐田)へとラストパスを届け、先制点をお膳立てした。しかし、この1点が勝利へと結び付くことはなく、同33分にPKで追い付かれたチームは1-1で引き分けることになった。

「チャンスで打ってきたのが自分なので、打てる時に打たないといけない。もっと打てる場面もあったし、サウジ戦も無理な角度から打って入ったので、打っていかないと。『打ってゴールにつなげられる選手』というのは、スコットランドに戻って取り戻すべきことだと思う」

 東京五輪本大会まで約半年。限られた時間であることに間違いないが、「6か月あれば成長できる」とキッパリ。それは昨季の自身が証明している。昨シーズン序盤はG大阪U-23の一員として、J3リーグでプレーしながらも、序盤に8得点と量産して一時は得点ランクトップに立った。その後は主戦場をJ1に移すと、5月11日の鳥栖戦で初ゴールを記録。J1リーグ戦12試合出場3得点を記録すると、8月9日にマンチェスター・シティへの完全移籍が発表され、同月30日にはスコティッシュ・プレミアシップのハーツへの期限付き移籍が発表された。

 約半年で戦いの場はJ3から海外へと移った。半年という時間には、無限の可能性が秘められていることを実感している。

「あと半年か、まだ半年かは個人次第。僕はまだ半年だと思っているし、6か月あれば成長できる。死に物狂いで取り組めば、個が大きくなってチームが大きくなると思っている」。スコットランドへと戻り、さらなる成長を遂げ、再び同代表に合流したい。

(取材・文 折戸岳彦)
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[1月16日 今日のバースデー]

Japan
DF丹羽大輝(FC東京、1986)*屈強な肉体を持ち、対人に強く読みの利いたプレーが持ち味のDF。
MF六平光成(清水、1991)*父は俳優・六平直政。長短を織り交ぜたゲームメイクと、2列目からの飛び出しが武器。

World
FWニクラス・ベントナー(無所属、1981、デンマーク)*高さが持ち味のFW。選手としての能力は高いが素行の悪さが目立った。
DFステファン・リヒトシュタイナー(アウクスブルク、1984、スイス)*脚力が自慢のSB。ドリブル突破も得意。
DFパブロ・サバレタ(ウエストハム、1985、アルゼンチン)*豊富な運動量が持ち味で、チームのために走り回れるハードワーカー。
DFパク・チュホ(蔚山現代、1987、韓国)*機動力と運動量に優れ、正確な左足キックも持ち合わせる。
FW南野拓実(リバプール、1995)*足もとの技術が高く、切れ味鋭いドリブルが魅力の日本代表アタッカー。献身性もピカイチ。

Others
堀内恒夫(野球、1948)
ダンディ坂野(芸人、1967)
木下隆行(TKO:芸人、1972)
SHEILA(モデル、1973)
瀬尾まいこ(作家、1974)
賀集利樹(俳優、1979)
両角友佑(カーリング、1985)
両角公佑(カーリング、1985)
佐藤天彦(将棋、1988)

※Jリーガーは2019シーズンの所属クラブ

食野に伝えた「俺を見ろ」…FW小川航基、意地の一発沈めるも「俺らは弱い」

意地の一発を沈めたU-23日本代表FW小川航基(水戸→磐田)
[1.15 AFC U-23選手権GL第3節 U-23日本代表 1-1 U-23カタール代表]

 ストライカーの右足が火を噴いた。U-23日本代表FW小川航基(水戸→磐田)は今大会初となるゴールを挙げ、歓喜の雄たけびを上げた。

 前半アディショナルタイムにMF田中碧(川崎F)が退場となり、数的不利に陥った日本は、後半から4-4-1へシステムを変更。最前線に入ったのが小川だった。カタールに押し込まれる展開にはなったが、日本は集中した守備ではね返し、カウンターから好機を伺う。

 そして、後半27分に背番号9が大仕事をやってのける。左サイドでDF杉岡大暉(湘南)からパスを受けたMF食野亮太郎(ハーツ)が中央に切れ込む。食野には伝えていた。「バイタルでもう少し顔を上げて、俺のことを見てほしい」と。小川の動きを見逃さなかった食野からパスを呼び込むと、「あそこの右足は僕の得意な形」とPA外から右足のシュートを放つ。相手GKの逆を突いたシュートはネットを揺らし、日本は1人少ないながらも先制に成功した。

「(これまでの)2試合ともに不甲斐ない戦いで、FWが点を取っていなかったので、思うところはあった。FWが決めないと始まらないので、得点を決めたところまでは良かった…」

 そう振り返ったように、小川の得点が勝利に結び付くことはなかった。後半33分にPKから失点して同点に追い付かれたチームは、勝ち越すことができずに1-1の引き分けに。今大会を1分2敗の未勝利で終えることとなった。感じたのは「俺らは弱いということ」だった。

「このままではいけない。ブラジルとか有名なチームに勝ったからといって、全然違ったんだなと改めて思った」

(取材・文 折戸岳彦)
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攻守で出た改善点…MF杉岡大暉「“この2つ”ははっきり出た課題」

キャプテンマークを巻くU-23日本代表MF杉岡大暉(湘南→鹿島)
[1.15 AFC U-23選手権GL第3節 U-23日本代表 1-1 U-23カタール代表]

 意地の1勝を目指した試合だった。しかし、白星には届かず。U-23日本代表のキャプテンマークを託されたMF杉岡大暉(湘南→鹿島)は、「これが今の個人として、チームとしての実力だと思う」と肩を落とした。

 3戦1分2敗の未勝利。厳しい結果の中で「チームコンセプトとして、ボールをしっかり保持するというのは、ある程度できたかもしれない」と語る。だが、ボールを保持する展開で、崩しのアイディア、手段が足りなかった。「いかに崩していくか、組織としての取り組みもそうだし、個人としても突破する、クロスを上げ切るというゴールに直結するプレーは全体的に少なかったし、その精度も低かった」。

 そして、サウジアラビア戦、シリア戦ともに終盤のカウンターの流れから決勝点を献上したこともあり、「カウンターに対してのリスクマネジメント」を改善点として挙げ、崩しの部分とともに「この2つは本当にはっきり出た課題だと思う」と振り返った。

 AFC U-23選手権史上初のグループリーグ敗退に、ネット上でも批判の声が上がった。「見たくなくてもネットを見る世代なので、批判の声もすごいあったし、見なかった選手はいないと思う」。悔しさを味わった。だが、この苦い経験をしたのは今大会のメンバー23名のみだ。

「本当に、この23人はすごく悔しい思いをしたし、ここで経験したことは23人にしか分からない。この失敗を繰り返してはいけない」。思うような結果は残せなかった。しかし今後、“この悔しい経験があったから”と言えるような成長ができるよう、各々のチームへと戻って日々精進していく。

(取材・文 折戸岳彦)
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PKには見えなかったPK判定…MF齊藤未月「文句は言えない」

U-23日本代表MF齊藤未月(湘南)
[1.15 AFC U-23選手権GL第3節 U-23日本代表 1-1 U-23カタール代表]

 映像を見直すと、先に足を出しているのはU-23日本代表MF齊藤未月(湘南)のように見える。本人も、そう感じていた。しかし、下されたのは齊藤のファウルという判定。結果的に同点となるPKが与えられた瞬間だった。

 前半をスコアレスで折り返すかと思われた前半アディショナルタイム。日本をアクシデントが襲い、MF田中碧(川崎F)が一発退場となって数的不利に陥ってしまう。後半開始からMF旗手怜央(順大→川崎F)に代わってピッチへと送り込まれたのが、齊藤だった。システムは3-4-2-1から4-4-1へと変更。「僕の中ではシンプルだった」という任務を遂行しようとする。

「しっかりブロックを敷き、ボールを奪い切って前につなぐ。タイミングがあれば、前にボールを奪いに行ってミスを誘う。そこは僕の良さだと思う」

 数的優位な相手の攻撃をしっかりとはね返すだけでなく、チャンスと見れば高い位置から猛烈なプレッシングをかけて相手から自由を奪い取る。自らの持ち味を発揮して守備を締め、機を心得た攻め上がりで攻撃に厚みを加えていた。しかし、後半27分にFW小川航基(水戸→磐田)の得点で先制した直後の同31分、齊藤のプレーがファウルと判定されてPKを与えてしまう。

 左サイドからPA内に侵入してきたFWマジードに、対応しようとした齊藤とDF橋岡大樹(浦和)の間を突破される。しかし、シュートモーションに入ったマジードよりも先に、後方からスライディングした齊藤の左足がボールに触れる。その左足を、シュート態勢に入っていたマジードが蹴った、ように見えた。しかし、判定は齊藤のファウルだった。

 自身も「個人的には僕が先に触ったつもりだし、その後に相手が蹴ったと思う」と口にしつつも、その前のプレー、橋岡と2人で対応しながらも突破を許したことを悔やんでいる。「判断するのは審判だし、VARがある中で、ああいう形になってしまったので文句は言えない。その前にもう少し良い対応ができたんじゃないかという部分がある、だから、(判定に)言いたいことがあるというより、その前の対応がもう少し良ければと思っています」。

 今大会は第2節シリア戦にフル出場し、第3節カタール戦の後半45分間でプレーした。特にシリア戦では無尽蔵のスタミナを武器に、ピッチ上の至るところに顔を出して相手攻撃を寸断するなど、持ち味を存分に発揮した。「自分の良さは周りに分かってもらえたと思う」と感じた一方で、「もう一つレベルアップさせなければいけない」と感じた部分もある。

「ボール奪うところに関しては、もう一つレベルを上げられると思う。あとはボールを奪った後。ウチには真ん中にストライカーがいて、裏に抜ける選手もいるので、そこにしっかりボールを預けてあげること。シャドーの選手も、すぐ前を向ける選手が多いので、そこに当ててもう一回追い越すとか、自分でボールを運んで人をはがすとか、そういうプレーが僕には必要だと思う」

 自身が伸ばすべき部分は把握している。「五輪に選ばれるため。選ばれた後に勝たせるような選手になるため」にも、今回経験した悔しさを糧にして、さらなる成長を遂げていきたい。

(取材・文 折戸岳彦)
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最下位敗退にショック隠せず…U-23代表DF杉岡「1勝もできなかった」

うつむくDF杉岡大暉
[1.15 AFC U-23選手権GL第3節 U-23日本代表 1-1 U-23カタール代表]

 キャプテンマークを巻いて先発したU-23日本代表DF杉岡大暉(湘南→鹿島)は「結果がすべての世界。グループリーグで1勝もできなかった。しっかり受け入れて、しっかりやらないといけない」と言葉を絞り出した。

 チャンスもつくりながら0-0のまま推移した前半アディショナルタイムにMF田中碧が一発退場。数的不利で折り返した後半は4-4-1のシステムで対応し、後半28分にはFW小川航基のミドルシュートで先制点も奪った。ところが、その直後にPKで失点。そのまま勝ち越しゴールを奪えず、1-1の引き分けに終わった。

「今日の戦い方も、退場したからこそ、ああいう戦い方になった。11人でやっていても得点を取り切れていなかった」。そう指摘したうえで、1分2敗の最下位でグループリーグ敗退となったことに「何が何でも勝たないといけなかった。悔しいし、情けない」と唇を噛んだ。

 アジアで1勝も挙げられず、大会を去ることになった。東京五輪まであと半年。今オフに新天地への移籍が決まった杉岡は「いったん解散して、それぞれがチームに戻るけど、ここで経験したことはこの23人にしか分からない。個人個人が反省して、次のチャンスがあるのならそれを伝えないといけないし、危機感を持って本選まで準備しないといけない」と、この屈辱を本大会につなげることを誓った。

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アジア相手に1勝もできず、U-23森保監督「私も含めてみんなで反省して…」

U-23日本代表の森保一監督
[1.15 AFC U-23選手権GL第3節 U-23日本代表 1-1 U-23カタール代表]

 東京五輪を半年後に控えた最後の国際大会、U-23日本代表は1勝もできずに終わった。試合後、フラッシュインタビューに応えた森保一監督は「しっかりと反省しないといけないところ。私も含めてみんなでこの大会を反省して、もう過去は変えられないので、ここからチームが成長するため、選手が成長するためにこの大会の経験を活かしたい」と力を込めた。

 タイで開催中のAFC U-23選手権。すでに東京五輪出場権を持つU-23日本代表はこれまで、五輪出場に向けて本気モードで戦うサウジアラビアとシリアにいずれも1-2で敗れ、1試合を残してグループリーグ敗退が決まっていた。最終節は意地の一戦。U-23カタール代表と戦った。

 2022年のカタールW杯を見据えて若いメンバーを中心に臨む相手に対し、序盤は日本が優勢を保った。「前半は多くのチャンスを作ったところは選手たちが積極的に攻めようという姿勢、そして戦いをしっかりとやっていこうというところをで勝つための気持ちを出してくれた」。指揮官も前向きな手応えを感じていたという。

 ところが前半終了間際にMF田中碧(川崎F)が微妙なジャッジによる一発退場処分を下され、後半を10人で戦うことを強いられた。後半28分、FW小川航基(磐田)のゴールで先制したが、同31分にはまたしても疑問の残るジャッジでPKを与えて失点。1-1のままタイムアップを迎え、今大会を1分2敗のグループ最下位で終えた。

 森保監督は後半の戦いぶりについては「一人少なくなった後半の戦いでは選手たちが意地を見せて、一人少ないけど最後まで戦って勝とうと、先制点を奪って最後まで戦い抜いてくれたことが選手たちの今後の成長につながると思う」と前向きに振り返った。

 その上で「応援してくださった方々には残念ながら勝利は届けられなかったが、この苦しい戦いの中、選手たちが必死に勝利をお届けしたい、最後まで粘り強く戦い抜くところを見せしたいという姿勢を選手たちが表現してくれた」と選手たちの奮闘への理解を求めた。

 五輪直前に逆風が吹きつける森保ジャパンだが、指揮官は「時間は限られているというのは最初からわかっている。その都度のベストを尽くして活動を続ければ必ず最後は大きな成果につながると思って活動している」と強調。「今回は残念な結果に終わったが、最後は結果を出せるようにしっかり積み上げていきたい」と前を見据えた。

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3試合先発のMF食野亮太郎「1得点は寂しい。実力不足を痛感した」

ゴールを目指したMF食野亮太郎(ハーツ)
[1.15 AFC U-23選手権GL第3節 U-23日本代表 1-1 U-23カタール代表]

 U-23日本代表はカタールと1-1で引き分け、3戦未勝利で大会から姿を消した。フラッシュインタビューに応じたMF食野亮太郎(ハーツ)は「3試合とも先発で使ってもらって1得点というのは寂しい結果ですし、自分の実力不足を痛感した大会だった」と責任を背負った。

 招集メンバー唯一の海外組となった食野は背番号10を託され、9日のサウジ戦では五輪イヤー初ゴールをマークした。しかし、チームは2連敗でグループリーグ敗退が決定。カタール戦は意地を見せたかったが、引き分けに終わった。「自分自身もチームとしても気持ちを込めて戦ったつもりだけど、自分自身は点が取れなかったことが悔しいし、それを勝利につなげられなかったことがもっと悔しい」。

 五輪ホスト国の日本はアジアで1勝もできず、厳しい批判にも晒されているが、「逆境に置かれたときこそ自分たちの真価につながる」と受け止めた食野。「チームに帰って成長しなければならないなと改めて感じた。自分のキャリアの上で成長につながる糧にしたい」と前を向き、半年後の本大会を見据えた。

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「正直こんなに力がなかったのか」、U-23日本代表FW小川航基は先制点も悔しさ滲ませる

先制点を挙げたFW小川航基
[1.15 AFC U-23選手権GL第3節 U-23日本代表 1-1 U-23カタール代表]

 膠着状態の中で前半終了間際にMF田中碧が退場処分に。しかし後半28分、FW小川航基(水戸→磐田)が渾身の右足シュートで先制点を挙げた。

 しかし後半31分の失点で日本は1-1のドローに終わった。小川は試合後、今大会初得点もまったく笑みはなく「1人少ないとか関係なく、本当に今は悔しい気持ちです」と語る。「引いてくる相手にはミドルとか大胆なシュートが大事だと思っていたので、あれはいいシーンだった」と淡々と語った。

 日本は今大会1分2敗でグループリーグ敗退に。小川は「このままではいけないと思いますし、正直こんなに力がなかったのかと思ってしまいます。相手の勝負に対する気持ち、球際、もっと日本は学ばないといけない。そう思いました」と悔しさをにじませた。

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日本vsカタール 試合記録

【AFC U-23選手権第3節】(タイ)
日本 1-1(前半0-0)カタール


<得点者>
[日]小川航基(73分)
[カ]アルアフラク(79分)

<退場>
[日]田中碧(45分+4)

<警告>
[日]相馬勇紀(31分)
[カ]アブドルサラム(42分)、サルマン(62分)

連敗止めるも未勝利で大会終了…U-23日本代表、数的不利に陥って最終戦ドロー
3試合先発のMF食野亮太郎「1得点は寂しい。実力不足を痛感した」
アジア相手に1勝もできず、U-23森保監督「私も含めてみんなで反省して…」
PKには見えなかったPK判定…MF齊藤未月「文句は言えない」
食野に伝えた「俺を見ろ」…FW小川航基、意地の一発沈めるも「俺らは弱い」
攻守で出た改善点…MF杉岡大暉「“この2つ”ははっきり出た課題」
半年でJ3→海外の階段を駆け上ったMF食野亮太郎「6か月あれば成長できる」
最も悔しさ味わった“20分の2”…MF遠藤渓太「今の自分の現在地」MF菅大輝「この悔しさをバネに」
屈辱の未勝利で終戦、U-23日本代表・森保監督「五輪で結果を出すことで…」


<出場メンバー>
[日本]
先発
GK 12 大迫敬介
DF 2 立田悠悟
DF 17 町田浩樹
DF 22 橋岡大樹
MF 5 杉岡大暉
MF 7 田中駿汰
MF 8 田中碧
MF 10 食野亮太郎
(83分→MF 18 田川亨介)
MF 16 相馬勇紀
(89分→MF 21 松本泰志)
MF 19 旗手怜央
(46分→MF 6 齊藤未月)
FW 9 小川航基
控え
GK 1 小島亨介
GK 23 谷晃生
DF 3 渡辺剛
DF 15 岡崎慎
DF 20 古賀太陽
MF 4 菅大輝
MF 11 遠藤渓太
MF 14 森島司
FW 13 上田綺世
監督
森保一

[カタール]
先発
GK 22 アルバクリ
DF 5 アルマウェンデ
DF 12 ハラフ
(68分→FW 20 マジード)
DF 13 アヤシュ
(68分→FW 11 スラグ)
DF 15 アブドルサラム
MF 4 サルマン
MF 6 ジャドゥア
MF 10 アルアフラク
FW 7 アブドゥリサグ
FW 8 アルアラク
(77分→MF 19 ウマル)
FW 23 アフメド
控え
GK 1 バルシャム
GK 21 ナイム
DF 3 カラミ
DF 18 アルミンハリ
MF 2 サエイ
MF 14 バデル
MF 17 ムスタファ
FW 9 パラン
FW 16 アリ
監督
フェリックス・サンチェス

連敗止めるも未勝利で大会終了…U-23日本代表、数的不利に陥って最終戦ドロー

先制点を奪ったU-23日本代表FW小川航基(水戸→磐田)
[1.15 AFC U-23選手権GL第3節 U-23日本代表 1-1 U-23カタール代表]

 U-23日本代表は15日、タイのラジャマンガラ・スタジアムでAFC U-23選手権第3戦・U-23カタール戦を迎えた。前半をスコアレスで折り返した試合は、後半28分にFW小川航基(水戸→磐田)の得点で日本が先制するも、同34分にカタールにPKを沈められて1-1の引き分けに終わった。日本は1分2敗と未勝利で大会から姿を消すことになった。

 日本は12日の第2節シリア戦(●1-2)から先発6人を変更。3-4-2-1のシステムを採用し、GKに大迫敬介(広島)、最終ラインは右からDF橋岡大樹(浦和)、DF立田悠悟(清水)、DF町田浩樹(鹿島)、ボランチにMF田中碧(川崎F)とMF田中駿汰(大阪体育大→札幌)を配置。アウトサイドは右にMF相馬勇紀(鹿島→名古屋)、左にMF杉岡大暉(湘南→鹿島)、インサイドハーフにMF旗手怜央(順大→川崎F)とMF食野亮太郎(ハーツ)を並べ、1トップにはFW小川航基(水戸→磐田)が入った。[スタメン&布陣はコチラ]

 2連敗でグループリーグ敗退が決定している日本は意地を見せたい一戦。しかし、序盤から効果的な攻撃を仕掛けられず。前半14分には田中駿汰のパスから旗手が抜け出すが、これはオフサイドの判定に。同22分には右サイドから相馬が送ったクロスに逆サイドの杉岡が反応。ダイレクトボレーを放つが、シュートはゴール右に外れた。

 前半33分にはカタールのパスワークに翻ろうされ、DFアブドルサラムにフィニッシュまで持ち込まれるが、大迫がきっちり対応して得点を許さず。同36分には相馬のクロスを食野が落とし、反応した旗手が放ったシュートは相手選手のブロックに遭い、同37分に左サイドから切れ込んだ食野のシュートはGKの正面に飛んだ。同44分には決定機。相馬の浮き球のパスからPA内に侵入した田中駿がシュートも、ボールはゴール左に外れた。

 なかなかカタールゴールをこじ開けられずにいると、前半アディショナルタイムに日本をアクシデントが襲う。ボールをカットした後に相手選手と接触した田中碧のプレーが、VARが介入した結果、レッドカードと判定されて一発退場。日本は数的不利に陥ってしまった。

 0-0のまま後半を迎えると、日本は旗手に代えてMF齊藤未月(湘南)をピッチへと送り込み、4-4-1へとシステムを変更する。SBは右に橋岡、左に杉岡、サイドハーフは右に相馬、左に食野を配置した。同10分にはカタールに決定機を創出されるが、ゴール前でフリーとなったFWアルアラクのシュートは枠上に外れて難を逃れた。

 すると後半28分、1人少ない日本が先制に成功。食野からパスを受けた小川がPA外から抑えの効いた右足シュートを放つと、相手GKの手に触れながらもネットを揺らし、スコアを1-0とした。しかし同31分、PA内でシュートブロックしようとした齊藤のプレーが、VARが介入した結果、ファウルと判定されてカタールにPKを献上。このPKをMFアルアフラクを沈められて、1-1の同点に追い付かれてしまう。

 後半38分には日本ベンチが動き、食野に代えてMF田川亨介(FC東京)をピッチへと送り込む。同44分には相馬に代えて最後のカードとなるMF松本泰志(広島)を投入する。しかし、ともに勝ち越しゴールは奪えずに1-1のまま試合終了のホイッスルが吹かれた。

(取材・文 折戸岳彦)
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連敗止めるも未勝利で大会終了…U-23日本代表、数的不利に陥って最終戦ドロー

先制点を奪ったU-23日本代表FW小川航基(水戸→磐田)
[1.15 AFC U-23選手権GL第3節 U-23日本代表 1-1 U-23カタール代表]

 U-23日本代表は15日、タイのラジャマンガラ・スタジアムでAFC U-23選手権第3戦・U-23カタール戦を迎えた。前半をスコアレスで折り返した試合は、後半28分にFW小川航基(水戸→磐田)の得点で日本が先制するも、同34分にカタールにPKを沈められて1-1の引き分けに終わった。日本は1分2敗と未勝利で大会から姿を消すことになった。

 日本は12日の第2節シリア戦(●1-2)から先発6人を変更。3-4-2-1のシステムを採用し、GKに大迫敬介(広島)、最終ラインは右からDF橋岡大樹(浦和)、DF立田悠悟(清水)、DF町田浩樹(鹿島)、ボランチにMF田中碧(川崎F)とMF田中駿汰(大阪体育大→札幌)を配置。アウトサイドは右にMF相馬勇紀(鹿島→名古屋)、左にMF杉岡大暉(湘南→鹿島)、インサイドハーフにMF旗手怜央(順大→川崎F)とMF食野亮太郎(ハーツ)を並べ、1トップにはFW小川航基(水戸→磐田)が入った。[スタメン&布陣はコチラ]

 2連敗でグループリーグ敗退が決定している日本は意地を見せたい一戦。しかし、序盤から効果的な攻撃を仕掛けられず。前半14分には田中駿汰のパスから旗手が抜け出すが、これはオフサイドの判定に。同22分には右サイドから相馬が送ったクロスに逆サイドの杉岡が反応。ダイレクトボレーを放つが、シュートはゴール右に外れた。

 前半33分にはカタールのパスワークに翻ろうされ、DFアブドルサラムにフィニッシュまで持ち込まれるが、大迫がきっちり対応して得点を許さず。同36分には相馬のクロスを食野が落とし、反応した旗手が放ったシュートは相手選手のブロックに遭い、同37分に左サイドから切れ込んだ食野のシュートはGKの正面に飛んだ。同44分には決定機。相馬の浮き球のパスからPA内に侵入した田中駿がシュートも、ボールはゴール左に外れた。

 なかなかカタールゴールをこじ開けられずにいると、前半アディショナルタイムに日本をアクシデントが襲う。ボールをカットした後に相手選手と接触した田中碧のプレーが、VARが介入した結果、レッドカードと判定されて一発退場。日本は数的不利に陥ってしまった。

 0-0のまま後半を迎えると、日本は旗手に代えてMF齊藤未月(湘南)をピッチへと送り込み、4-4-1へとシステムを変更する。SBは右に橋岡、左に杉岡、サイドハーフは右に相馬、左に食野を配置した。同10分にはカタールに決定機を創出されるが、ゴール前でフリーとなったFWアルアラクのシュートは枠上に外れて難を逃れた。

 すると後半28分、1人少ない日本が先制に成功。食野からパスを受けた小川がPA外から抑えの効いた右足シュートを放つと、相手GKの手に触れながらもネットを揺らし、スコアを1-0とした。しかし同31分、PA内でシュートブロックしようとした齊藤のプレーが、VARが介入した結果、ファウルと判定されてカタールにPKを献上。このPKをMFアルアフラクを沈められて、1-1の同点に追い付かれてしまう。

 後半38分には日本ベンチが動き、食野に代えてMF田川亨介(FC東京)をピッチへと送り込む。同44分には相馬に代えて最後のカードとなるMF松本泰志(広島)を投入する。しかし、ともに勝ち越しゴールは奪えずに1-1のまま試合終了のホイッスルが吹かれた。

(取材・文 折戸岳彦)
▼AFC U-23選手権タイ2020(東京五輪最終予選)特集ページ