[新人戦]選手権予選ベスト4に続く、躍進。野洲を下した古豪・水口が滋賀決勝進出

前半32分、MF竹添光瑛(14番)のゴールを水口高のチームメイトが祝福
[1.19 第72回滋賀県県民大会準決勝 野洲高 1-2 水口高 ビッグレイク]

 第72回滋賀県県民大会(新人戦)の準決勝が19日に行われ、野洲高水口高が対戦。前半に奪った2ゴールによって、水口が2-1で勝利した。水口は25日の決勝で綾羽高と対戦する。

 県勢最多となる15回の選手権出場を誇る水口だが、前回の選手権出場は1996年度の第75回大会まで遡る。近年は学校所在地である甲賀市の少子化の影響を受け、部員数が減少。草津東高や野洲高などに後れをとってきたが、昨年度の選手権予選4強入りに続き、新人戦でも決勝切符を手にした。

 躍進の原動力は、昨年の国体選抜にも選ばれたドリブラーのFW澤田忠和(2年)だ。野洲に挑んだ準決勝は、体調不良で主力FWを欠き、苦しいメンバー構成を強いられたが、澤田は西森勇樹監督が「どこが相手でも止まらない」と評するほど推進力に長けた突破で攻撃を牽引。本人も、「ドリブルやパスで前に出て攻撃的に行こうと思っていた。最初は元気よくプレーできた」と胸を張るように、左サイドのMF岡蓮大(1年)と共に序盤から切れ味鋭いドリブルでチャンスを生み出した。前半12分には左からのスローインを受けた澤田が相手に倒され、PKを獲得。キッカーがゴール左隅を狙ったが、野洲GK田島勝(2年)のセーブに阻まれた。

 先制点のチャンスは逃したが、水口に気落ちした様子は見られない。「相手にボールを回されるのは予想していたので、ショートカウンターを狙おうと思っていた」(DF大谷一真、2年)と言うように、水口は野洲がMF向田新(2年)や今村流星(2年)を中心に繰り出すショートパスやドリブルを中盤で奪い、速攻を繰り出した。

 23分には野洲DFのボール回しを奪った澤田がそのままGKとの1対1に持ち込み、ゴール左隅に決めると、32分にはMF竹添光瑛(1年)が右CKのこぼれ球を右足ボレーで叩き込み、2点リードで試合を折り返した。

 後半は運動量が低下した水口を尻目に、向田が「新チームが立ち上がってから試合の入りがずっと悪くて、今日も2失点した。後半は残り35分しかないので点を取るために前でサッカーをしようと意識した」と説明する野洲が試合の主導権を握った。後半12分には、今村のパスからFW長谷琉緯(2年)がシュートを決めて1点を返したが、以降はブロックを固めた水口の守備を崩せなかった。

 水口は野洲に押し込まれても、「普段なら失点すると焦るけど、今日は『失点しても焦るな』と言われていたので、皆で声を掛け合って集中力を保てた」(大谷)と粘り強い守備を継続。そのまま2-1で水口が逃げ切り、決勝進出を果たした。

 水口は「決勝に進出したのは、いつぶりかも分からない」と西森監督が笑うほど、県のタイトルから見放されている。新人戦で優勝と共に、古豪復活の期待も高まるが、西森監督は「勝ちよりも、人生のステップになる3年間を過ごして欲しい」と成長に重きを置く。チームのテーマは、「自分で自分を伸ばすことを諦めない」。発言や行動で自らの価値を下げずに、貪欲に追い求めるのが水口の考え方だ。

 勝利が最優先ではないが、西森監督が「大会で勝っていけば、良い練習ができるし、良い練習ができれば上手になっていく。昨年の選手権なんかまさにそうで、1週間おきに上手くなり、始まった時と終わった時ではまったく違った。大会で勝つって物凄く大事なんだって改めて気付かされた。また来週の決勝に向けて、良い練習ができるので自分で自分を伸ばすチャンスが生まれた」と話す通り、躍進によって選手たちは著しく成長している。決勝も、準決勝よりも逞しくなった姿を披露し、更なる成長材料を手にするつもりだ。

(取材・文 森田将義)

[新人戦]「新人戦は絶対に獲りにいくつもり」。綾羽が延長戦で近江を下し、2年連続の決勝へ:滋賀

決勝点をマークした綾羽高FW槇島明都
[1.19 第72回滋賀県県民大会準決勝 綾羽高 1-0 近江高 ビッグレイク]

 第72回滋賀県県民大会(新人戦)の準決勝が19日に行われ、綾羽高近江高が対戦。延長戦までもつれた一戦は、延長前半10分にFW槇島明都(1年)の決勝ゴールによって、綾羽が1-0で勝利した。綾羽は25日の決勝で、水口高と対戦する。

「能力的に決して高くない中で、よく準決勝まで来てくれた」と試合前に口にしていたのは、岸本幸二監督。“谷間の世代”と呼ばれる綾羽が下馬評を覆し、2年連続で新人戦決勝行きを手にした。

 今年の綾羽には強い・速いといった身体的特徴を持った選手がいないため、例年のような縦に速いパワフルな攻撃は不向きだ。そのため、ボールを保持できるMF服部蓮(2年)やMF川村洸大郎(1年)の持ち味を活かそうと、チームの定番である4バックではなく、3-5-2を採用。近江と激突した準決勝も、パスによる崩しを狙ったが、「慌てる場面が多くて自分たちのやりたいサッカーができなかった」(DF小西祐汰、2年)とロングボールが多く、攻撃のリズムが作れなかった。

 一方で、守備は立ち上がりから狙い通りの形を披露する。前線からコースを制限し、相手に縦パスを誘導。自陣にボールが入ったタイミングで、「強いチームは失点しない。身体のどこかにでも当てて攻撃を止める意識を全員が持っている。前の選手が頑張っているのに後ろの選手が適当にやるわけにいかない」と話す小西が鋭い出足を守備でインターセプトを繰り返した。

 前向きでの守備から素早く攻撃に移行すると、前半21分には右クロスをDF藤重優(2年)が頭で合わせたが、GKの正面。29分にも左を突破した藤重のパスから小林彪琉(2年)がシュートを放ったが、GKに阻まれた。後半1分にも、「(新)2年生だけど背番号10を貰ったので、自分がチームを引っ張るためにも点を取りたい」と意気込むFW渡辺夢叶(1年)が右サイドを抜け出し、クロスを入れるも味方と合わずに無得点が続いた。

 対する近江は、「相手が勢いよく来るのは分かっていたのに、跳ね返す力がなく苦しんだ」(MF下村哲平、2年)。後方でボールを動かしても、前線がボールを上手く引き出せず苦しんだ前半から立て直し、後半はチーム全体で高い位置でのプレーを心掛ける。そして、下村やMF森雄大(2年)が相手ゴール前までボールを運ぶ回数が増えたが、決定機まで持ち込めず両者無得点で前後半を終えた。

 迎えた延長戦も、スコアレスのまま試合が進んだが、延長前半10分に綾羽が自陣でFKを獲得。服部がゴール前に入れたボールをDF西村優我(2年)が頭で落とすと、最後は槇島がゴールへ押し込んだ。延長後半は2トップを入れ替え、前線からの守備を再徹底した綾羽がリードを守りきり、決勝進出を決めた。試合後、岸本監督は「昨年は(インターハイ予選や選手権予選で)ベスト8で負けているので、こうやって緊張感のあるゲームを経験させて貰えるのはプラスになる。間違いなく今大会を通じて成長させてもらっているので、相手には感謝しなければいけない」と話した。

 昨年の決勝は雪で中止となり、近江との両校優勝で終わったため、今年こそ単独優勝を掴むのが目標だ。「自分たちの目標は滋賀県3冠。一つめの新人戦は絶対に獲りに行くつもりで戦っている。全員が次のことを考えず、目の前の試合に勝つことだけを考えている」と意気込む小西を中心に、準決勝まで同じ通り一戦必勝の精神を貫き、歓喜を掴み取る。

(取材・文 森田将義)

セティエン初陣に臨むバルサが招集リストを発表!戦線離脱していた2選手が復帰

バルセロナが招集リストを発表
 バルセロナは18日、19日に本拠地カンプ・ノウで行われるリーガ・エスパニョーラ第20節グラナダ戦に向けて招集メンバーを発表した。

 バルセロナは14日にエルネスト・バルベルデ前監督を解任。後任にキケ・セティエン新監督が就任した。初陣の招集リストには、FWリオネル・メッシやDFジェラール・ピケ、FWアントワーヌ・グリエーズマンらを順当に招集。戦線離脱していたGKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンとMFアルトゥールが復帰を果たし、17歳FWアンス・ファティやMFリキ・プッチ(20)もメンバーに入った。

 招集メンバーは以下の通り。

▼GK
マルク・アンドレ・テア・シュテーゲン
ネト

▼DF
ネウソン・セメド
ジェラール・ピケ
クレマン・ラングレ
ジョルディ・アルバ
セルジ・ロベルト
サムエル・ウムティティ
ジュニオール・フィルポ

▼MF
イバン・ラキティッチ
セルヒオ・ブスケツ
アルトゥール
アルトゥーロ・ビダル
カルレス・ペレス
リキ・プッチ

▼FW
リオネル・メッシ
アントワーヌ・グリエーズマン
アンス・ファティ

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柴崎岳が11試合ぶり先発復帰! フル出場でデポルティボの3連勝&最下位脱出に大きく貢献(8枚)

11試合ぶりの先発復帰を果たしたMF柴崎岳
 スペイン2部リーグは16日、第23節を各地で行い、MF柴崎岳所属のデポルティボラシンを2-1で破った。柴崎はリーグ戦11試合ぶりの先発復帰でフル出場。新戦力2人のゴールで今季初の3連勝を達成したチームは、ついに最下位を脱出した。

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ポドルスキのアンタルヤスポル加入が決定的に…現地空港に到着、ファン熱烈歓迎

空港でファンがルーカス・ポドルスキを歓迎
 元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(34)のアンタルヤスポル(トルコ1部)加入が決定的となった。トルコ『ファナティック』が伝えている。

 18日にヴィッセル神戸との契約満了が発表されたポドルスキは、19日の午前2時にアンタルヤ空港に到着。深夜にもかかわらず、多くのファンがポドルスキを熱烈に歓迎した。

 同メディアによると、ポドルスキはアンタルヤスポルと1年半契約で基本合意しており、メディカルチェックの後に正式加入が発表される予定。ガラタサライに所属していた2017年6月以来、約2年半ぶりのトルコリーグ復帰となる。

 アンタルヤスポルは現在18チーム中16位につけており、リーグ最低の15得点にとどまっている。

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久保建英はベンチスタートも…マジョルカが強敵バレンシアを4発撃破!

4ゴールの快勝を挙げたマジョルカ
[1.19 リーガ・エスパニョーラ第20節 マジョルカ4-1バレンシア]

 リーガ・エスパニョーラは19日、第20節を各地で行い、MF久保建英所属のマジョルカバレンシアを4-1で破った。7試合ぶりの勝利で降格圏を暫定的に脱出。久保は昨年10月31日の第12節バリャドリー戦以来、8試合ぶりのベンチスタートとなり、4-0で迎えた後半36分からピッチに立った。

 ホームのマジョルカが序盤から試合を優位に運んだ。まずは前半7分、右サイドで獲得したFKをMFサルバ・セビージャがゴール前に蹴り込むと、うまくマークを外したDFアントニオ・ライージョがヘディングシュート。これがネットを揺らして先制に成功すると、同23分には右サイドを攻め上がったMFダニ・ロドリゲスのシュート性のボールをFWアンテ・ブディミルが軌道を変えて流し込み、早々と2点のリードを奪った。

 マジョルカはさらに前半41分、MFラゴ・ジュニオールとのワンツーで相手守備陣の視野を絞らせたS・セビージャがワンタッチで縦につけると、A・ブディミルが落ち着いたターンから右足一閃。強烈なシュートはGKジャウメ・ドメネクの左手を弾き、軌道が変わらないままゴール右上隅に突き刺さった。欧州カップ戦圏内を狙うバレンシアを相手に、降格圏18位に沈んでいたホームチームが3点リードでハーフタイムを迎えた。

 一方、大きなビハインドを負って後半に入ったバレンシアは同6分、追い討ちをかけるようなアクシデントに襲われる。ブディミルに対して後方からプレッシャーをかけたMFダニエル・パレホが2枚目のイエローカードを受け、無念の退場。残りの約40分間を10人で戦わなければならない状況となった。

 バレンシアは後半16分、FWケビン・ガメイロに代えて韓国代表のMFイ・ガンインを投入。一方のマジョルカも次々に交代選手を投入し、MFクチョ・エルナンデスに代えてセビージャから期限付き移籍してきたFWアレハンドロ・ポゾ、S・セビージャに代えてMFアレイクス・フェバスを起用した。直後、久保は一時ウォーミングアップエリアから呼ばれたが、戦況を見たビセンテ・モレノ監督は再びジャージを着させた。

 すると後半35分、マジョルカはD・ロドリゲスが強烈な低空ミドルシュートを叩き込んで4点目。ここで久保が再び呼ばれ、L・ジュニオールとの交代でピッチに入った。左サイドに入った久保は投入直後、DFダニエル・バスへのファウルで第15節ベティス戦以来2度目のイエローカード。そのFKから攻め込んだバレンシアは37分、FWフェラン・トーレスが1点を返した。

 後半アディショナルタイム1分、ゴール前でパスを受けた久保が左足のフェイントから右足に持ち替え、ゴール左隅を狙ったシュートを放つも相手GKが横っ飛びでセーブ。久保は終了間際にも左サイドを突破し、鋭いピンポイントクロスを上げたが合わせたブディミルが決め切れなかった。それでも試合は動かず終わり、マジョルカが今季初の4ゴールで7試合ぶりの白星を収めた。

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スアレス負傷で絶対的エース動く…メッシがバルサ新監督に“親友”獲得を進言

リオネル・メッシがアグエロ獲得を進言
 バルセロナの絶対的エース、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(32)がキケ・セティエン新監督にマンチェスター・シティのFWセルヒオ・アグエロ(31)の獲得を勧めたようだ。

 英『ミラー』によると、メッシはセティエン監督との1対1のミーティングに出席。今月12日に右膝の外側半月板負傷により手術を受けたウルグアイ代表FWルイス・スアレス(32)の代役として、アグエロを推薦したという。

 メッシはアルゼンチン代表でチームメイトであり、親交の深いアグエロに絶大な信頼を寄せており、バルセロナで共にプレーしたいと考えているようだ。

 2011年7月にアトレティコ・マドリーからシティに加入したアグエロは、ここまで公式戦で249ゴールを記録。12日のプレミアリーグ第22節アストン・ビラ戦でハットトリックを達成し、プレミアリーグ史上外国人最多得点者になった。

 シティとアグエロの契約は2021年夏までとなっており、将来についてはまだ不透明な状況。だが、同紙は「仮にオファーが届いても、シティが記録的ゴールスコアラーを売ることはほとんど考えられない」と報じ、移籍実現の可能性は低いとみられている。

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@bookfun155 分野研究家

自陣の第2ペナルティマークより前方でのファウルの場合は、相手は第2ペナルティマークからフリーキックを行なう事ができる。これを「第2PK」と呼ぶ。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム

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YS横浜が新シーズンの選手背番号を発表!田場ディエゴは20番に変更

 Y.S.C.C.横浜は19日、2020シーズンの新体制および選手背番号を発表した。水戸から加入したFW宮本拓弥が11番、横浜FCから期限付き移籍加入のGK大内一生が1番、DF池ヶ谷颯斗(←鳥取)が5番に決定。FW田場ディエゴは28番から20番に変更となる。

1 GK 大内一生(←横浜FC/期限付き移籍)
2 DF 花房稔(←琉球)
3 DF 宗近慧
4 MF 土館賢人
5 DF 池ヶ谷颯斗(←鳥取)
6 MF 佐藤祐太
7 MF 宮尾孝一
8 MF 吉田明生
9 FW 大泉和也
10 MF 柳雄太郎
11 FW 宮本拓弥(←水戸)
12 Y.S.C.C.サポーター
13 DF 長澤卓己
14 FW 金子大晟(←台中FUTRO/レンタル復帰)
16 GK 佐川亮介
17 DF 吉野裕太郎(←Y.S.C.C.セカンド)
18 FW 音泉翔眞(←東京23FC)
19 DF 和田幹大(←Y.S.C.C.セカンド)
20 FW 田場ディエゴ
21 MF 山本凌太郎(←横浜FC)
22 DF 尾身俊哉
23 DF 船橋勇真(←江戸川大)
25 DF 西山峻太
26 MF 植村友哉
27 FW 古山蓮
28 FW オニエ・オゴチュクウ・プロミス(←高知中央高)
31 GK 谷俊勲(←台中FUTRO/レンタル復帰)
41 FW 安彦考真

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“先輩”のアドバイスも後押しに…久保建英、レアル移籍決断の理由を明かす

マジョルカに所属する久保建英
 マジョルカに所属する日本代表FW久保建英レアル・マドリーへ移籍した経緯について語った。リーガ・エスパニョーラの公式ツイッター(@LaLigaJP)がインタビュー動画を投稿している。

 バルセロナの下部組織に所属していた久保は、クラブが18歳未満の外国人選手獲得・登録違反で国際サッカー連盟(FIFA)から制裁を受け、2015年に退団。帰国してFC東京や横浜F・マリノスで経験を積み、昨年6月4日に18歳の誕生日を迎えたことを受け、レアルと正式に契約をかわした。

「母国語でない外国に行くのはいつだって難しいことです」と語った久保は「幸いにも大久保選手のFC東京ラストシーズンにチームメイトだったので、『リーガはとても困難な舞台だけど、最高の経験だった』と語ってくれました」とコメント。マジョルカでのプレー経験があるFW大久保嘉人(現東京V)の言葉がスペイン移籍のきっかけの一つになったことを明かした。

 また、古巣バルセロナではなく、宿敵レアルを選択したことについては「僕の将来のプランを説明しに日本まで来てくれました」と明かし、「行く気満々だったのと同時に、何が起こるか分からない多少の不安もありました。18歳の若さでトップレベルを体感できる最高のチャンスと受け止めました」と決断の理由を語った。

 当初はレアルのカスティージャ(Bチーム/スペイン3部)でプレーする予定だったが、プレシーズンでの活躍により1部クラブからオファーが舞い込み、「他のクラブと比べて関心度が高く、熱望されていたことが分かった」マジョルカへの期限付き移籍を選択した。

 ここまでリーガで16試合1ゴール1アシストを記録している久保。「(レアルの)練習や試合を観ていると、今のサッカー界のトップレベルが目に見えて分かります。それが世界トップレベルの基準だとして、いつそこに辿り着けるか計算しています。今だけでなく、将来役に立つ教えも多く学びました」と語ると、「全ては僕次第ですが、成長していくにつれ、(レアルで)プレーするチャンスは自ずと来ます。このままブレずに続け、より上手くなるほかありません」とレアル復帰、そしてその後の活躍へ意欲をみせた。

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“先輩”のアドバイスも後押しに…久保建英、レアル移籍決断の理由を明かす

マジョルカに所属する久保建英
 マジョルカに所属する日本代表FW久保建英レアル・マドリーへ移籍した経緯について語った。リーガ・エスパニョーラの公式ツイッター(@LaLigaJP)がインタビュー動画を投稿している。

 バルセロナの下部組織に所属していた久保は、クラブが18歳未満の外国人選手獲得・登録違反で国際サッカー連盟(FIFA)から制裁を受け、2015年に退団。帰国してFC東京や横浜F・マリノスで経験を積み、昨年6月4日に18歳の誕生日を迎えたことを受け、レアルと正式に契約をかわした。

「母国語でない外国に行くのはいつだって難しいことです」と語った久保は「幸いにも大久保選手のFC東京ラストシーズンにチームメイトだったので、『リーガはとても困難な舞台だけど、最高の経験だった』と語ってくれました」とコメント。マジョルカでのプレー経験があるFW大久保嘉人(現東京V)の言葉がスペイン移籍のきっかけの一つになったことを明かした。

 また、古巣バルセロナではなく、宿敵レアルを選択したことについては「僕の将来のプランを説明しに日本まで来てくれました」と明かし、「行く気満々だったのと同時に、何が起こるか分からない多少の不安もありました。18歳の若さでトップレベルを体感できる最高のチャンスと受け止めました」と決断の理由を語った。

 当初はレアルのカスティージャ(Bチーム/スペイン3部)でプレーする予定だったが、プレシーズンでの活躍により1部クラブからオファーが舞い込み、「他のクラブと比べて関心度が高く、熱望されていたことが分かった」マジョルカへの期限付き移籍を選択した。

 ここまでリーガで16試合1ゴール1アシストを記録している久保。「(レアルの)練習や試合を観ていると、今のサッカー界のトップレベルが目に見えて分かります。それが世界トップレベルの基準だとして、いつそこに辿り着けるか計算しています。今だけでなく、将来役に立つ教えも多く学びました」と語ると、「全ては僕次第ですが、成長していくにつれ、(レアルで)プレーするチャンスは自ずと来ます。このままブレずに続け、より上手くなるほかありません」とレアル復帰、そしてその後の活躍へ意欲をみせた。

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YS横浜、3選手との契約更新を発表

 Y.S.C.C.横浜は19日、FW大泉和也(28)とMF吉田明生(33)、MF宮尾孝一(26)との契約更新を発表した。昨季リーグ戦で大泉は25試合2得点、吉田は30試合3得点、宮尾は31試合2得点を記録した。

 3選手はクラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。

▽FW大泉和也
「2020シーズンもY.S.C.C.でプレーする事になりました。このクラブでプレー出来る事を光栄に思いますし、ワクワクしています。最高なシーズンを送れるように日々努力したいと思います。YSファミリーの皆様、今年も応援よろしくお願いします」

▽MF吉田明生
「また一年サッカーができることに感謝します。クラブのために責任と覚悟をもって精一杯戦わせていただきます。よろしくお願いいたします」

▽MF宮尾孝一
「2020シーズンもY.S.C.C.でプレーさせて頂く事になりました!昨シーズン、チームとして多くの記録を更新する事が出来ました!個人としても多くの経験をこのチームと悠紀さん(監督)にさせて頂いたからこそ「感謝」の気持ちを忘れずチームの為に全力で闘い、年を重ねる毎に少しずつ上を狙えるチームになって来ているこのチームでまだ見た事ない景色をファン、サポーター、YSファミリーの皆さんと見たいと思います。その為には、結果にこだわり必ず昨年以上の結果を出します!なので皆さんの力も貸してください!!共に闘いましょう!今シーズンも熱い応援よろしくお願いします!」

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今季唯一リバプールに負けていないマンU、遠征メンバーにラッシュフォードの姿なし

マーカス・ラッシュフォードは帯同せず
 マンチェスター・ユナイテッドは19日に行われるプレミアリーグ第23節でリバプールと敵地アンフィールドと対戦する。地元紙『マンチェスター・イブニング・ニュース』によると、この試合に向けた遠征メンバーにイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードが含まれていないようだ。

 ラッシュフォードは15日に行われたFAカップ(国内杯)3回戦再試合のウォルバーハンプトン戦に後半19分から途中出場したが、相手選手との衝突で腰を負傷。一度はピッチに戻ったが、プレー続行不可能となり、35分にMFジェシー・リンガードとの交代を余儀なくされた。

 同紙によると、ラッシュフォードはリバプール戦に間に合わず、帯同メンバーに姿はなかったとのこと。一方でイングランド代表DFルーク・ショーや長期離脱していたコートジボワール代表DFエリック・バイリーがメンバー入りしているようだ。

 今季プレミアリーグの中で、リバプール(20勝1分)から勝ち点を奪ったのはユナイテッドのみ。アウェーでの一戦でリバプールの無敗を止めることができるか。試合は日本時間20日の午前1時半キックオフを予定している。

 地元紙『マンチェスター・イブニング・ニュース』が公表したユナイテッドの遠征メンバー

▼GK
ダビド・デ・ヘア
セルヒオ・ロメロ
リー・グラント

▼DF
フィル・ジョーンズ
アーロン・ワン・ビサカ
ビクトル・リンデレフ
ブランドン・ウィリアムズ
エリック・バイリー
ハリー・マグワイア
ディオゴ・ダロット
ルーク・ショー

▼MF
ジェシー・リンガード
ネマニャ・マティッチ
フレッジ
アンドレアス・ペレイラ
アンヘル・ゴメス
フアン・マタ
タヒス・チョン
ダニエル・ジェームズ

▼FW
アントニー・マルシャル
メイソン・グリーンウッド

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獲得間近から一転…マンU、ポルトガル代表MF獲得に暗雲

ブルーノ・フェルナンデスの獲得交渉が…
 スポルティング・リスボンに所属するポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデス(25)の獲得に迫っていたマンチェスター・ユナイテッドだが、ここにきて移籍交渉に行き詰まっているという。英『スカイ・スポーツ』が報じた。

 フランス代表MFポール・ポグバとスコットランド代表MFスコット・マクトミネイの負傷離脱を受け、中盤の補強を目指していたユナイテッド。昨夏のターゲットでもあったB・フェルナンデス獲得に向け、4300万ポンド+ボーナス最大1700万ポンドの総額6000万ポンド(約86億円)でクラブ間合意するとみられていた。

 しかし、『スカイ・スポーツ』の新たな情報によると、S・リスボンが移籍金を引き上げ、6800万ポンド(約97億円)を要求している模様。これにより、B・フェルナンデス獲得に暗雲が垂れ込めるユナイテッドだが、来週にも再びS・リスボンとの交渉が行われる可能性が高いという。

 イタリアのノベーラやウディネーゼ、サンプドリアで経験を積んだB・フェルナンデスは、2017年6月に母国リーグの強豪S・リスボンに加入。今季リーグ戦で8ゴール7アシストを記録するなど、チャンスメイクや決定力に優れ、S・リスボンの中心選手として活躍している。

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2020シーズンの仙台キャプテンはDFシマオ・マテに決定

シマオ・マテがキャプテンに
 ベガルタ仙台は19日、2020シーズンのキャプテンがDFシマオ・マテ(31)、副キャプテンはFW長沢駿(31)、MF松下佳貴(25)に決まったと発表した。

 クラブ公式サイトを通じてマテは「すばらしい選手、スタッフ、ファン、サポーターで形成されているチームのキャプテンに任命していただき、うれしく思います。しかし関わるすべての人がベガルタ仙台のキャプテンです。一丸となって目標を達成できるようがんばりましょう。私を信頼していただき、ありがとうございます。カニマンボ」とコメントした。

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琉球退団のDF内藤健太、新天地はアルテリーヴォ和歌山に決定

 FC琉球は19日、2019シーズン限りで退団したDF内藤健太(23)がアルテリーヴォ和歌山(関西1部)に移籍することを発表した。

 新天地を通じて内藤は「熱い気持ちで熱いサポーターの方々と一緒にJFL昇格できるように頑張ります。よろしくお願いします」とコメントしている。

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米国内ではインドアサッカーがあまりに普及しているため、一部の盛んな地域を除き、フットサルの認知度は低い。フットサルのアメリカ代表は、このMISLの選手達で構成されている。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン

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長野の2020シーズン背番号決定!MF東浩史は10番に変更

MF東浩史が10番に
 AC長野パルセイロは19日、2020シーズンの選手背番号を発表した。

 アルビレックス新潟から加入したDF広瀬健太が5番、ブラウブリッツ秋田から加入したMF藤山智史が8番、大卒ルーキーのDF喜岡佳太(←新潟医療福祉大)が2番、MF牧野寛太(←関西大)が9番に決定。MF東浩史は14→10番、DF遠藤元一が26→3番、DF浦上仁騎が30→4番にそれぞれ変更となった。

1 GK 小澤章人
2 DF 喜岡佳太(←新潟医療福祉大)
3 DF 遠藤元一
4 DF 浦上仁騎
5 DF 広瀬健太(←新潟)
6 MF 岩沼俊介
7 MF 妹尾直哉
8 MF 藤山智史(←秋田)
9 MF 牧野寛太(←関西大)
10 MF 東浩史
11 FW 木村裕
13 FW 佐野翼(←熊本)
14 MF 三田尚希(←八戸)
15 FW 佐相壱明(←大宮/期限付き移籍)
16 GK 阿部伸行
17 MF 水谷拓磨(←清水)
18 DF 内田恭兵
19 FW 岡佳樹(←松本)
20 DF 吉村弦
21 GK 立川小太郎
22 FW 吉田伊吹(←産業能率大)
23 FW 大城佑斗
24 MF 坪川潤之(←東洋大)
25 MF 藤森亮志(←立正大)
26 DF 大桃海斗(←早稲田大)
28 MF 小西陽向(←長野U-18)
29 MF 川田拳登(←大宮/期限付き移籍)

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名古屋復帰の発表も…DF金井貢史が清水に電撃移籍「更なる成長をしたい」

金井貢史が清水に完全移籍
 清水エスパルスは19日、名古屋グランパスよりDF金井貢史(29)が完全移籍で加入することを発表した。背番号は『15』をつける。

 2018年7月に名古屋に加入した金井は、昨年8月からサガン鳥栖に期限付き移籍し、リーグ戦10試合で4ゴールを記録。今年1月9日に名古屋復帰が発表されていた。

 すでに2020シーズンの新体制も発表され、背番号31をつけることが決まっていた金井。古巣・名古屋のクラブ公式サイトを通じて「まだ、なにも成し遂げていないので今年は…と思っていましたが今後のサッカー人生で更なる成長をしたいと思い、この決断にいたりました」と説明し、ファン・サポーターに感謝の言葉を述べた。

 新天地となる清水を通じては「このようなタイミングで移籍することにより、色々な方のご協力に感謝しております。エスパルスの為、監督の目指すサッカーをしっかりと体現できるよう日々精進し頑張っていきたいと思います。皆様には"貢史"と呼んでいただけると嬉しいです!よろしくお願いします!」と意気込みを語った。

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元スペイン代表FWが“開始6秒”で先制点!アルナスルをリーグ杯優勝に導く

アルナスルでプレーしているアルバロ・ネグレド
 元スペイン代表FWアルバロ・ネグレド(34)が電光石火の先制点でアルナスルをリーグカップ優勝に導いた。

 アルナスルは17日、UAEリーグカップ決勝でアルアハリと激突。キックオフと同時にゴールへ一直線に走り出したネグレドは、MFトゼからのロングボールをPA内で受け、相手GKの股を抜くハーフボレーを決めてゴールネットを揺らした。

 スペイン『アス』によると、開始わずか6秒での先制点になった模様。その後、チームは同点に追いつかれたが、後半5分にトゼが勝ち越しゴールを挙げ、アルナスルが2-1で勝利。2014-15シーズン以来、2度目のリーグカップ制覇を果たした。

 ネグレドはレアル・マドリーやセビージャ、マンチェスター・シティなどを経て、2018年9月にアルナスルに加入。今季はここまで公式戦19試合9得点を記録しており、移籍後初タイトルに大きく貢献した。

 MVPに選出されたネグレドは「僕にとって、すべてのタイトルが平等だ。最も重要なのはスペイン代表で得たものだけど、これと同じくらい重要だ」と優勝を喜んだ。

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これだけバラエティがある5G端末。日本ではどれも売ってないけど。安いのでいいからグローバルバージョンで買ってみないとな。それにしても日本は進化に対しておっとりしてる。大丈夫か???

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山口、2020シーズンのキャプテン&副キャプテン決定

山口のキャプテンおよび副キャプテン決定
 レノファ山口FCは19日、MF池上丈二(25)が2020シーズンのキャプテンに就任することを発表した。また、副キャプテンはDF菊地光将とMF高宇洋が務める。

 2017年に大阪体育大から山口に加入した池上は、クラブ公式サイトを通じて「これまで自身キャプテンという立場はありませんが、僕なりにキャプテンとしてチームを引っ張っていきたいと思います。選手、スタッフに皆さんもついてきてください。よろしくお願いします」とコメントしている。

 また、山口は2020シーズンのスローガンが『GO CRAZY~昇格へ狂いたまえ~』に決まったことも発表している。

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鈴木優磨が先制弾の起点…シントトロイデンが新体制の初陣飾る! 森岡シャルルロワはドロー、小林ベフェレンは3連勝

先発フル出場したFW鈴木優磨
 ベルギー・リーグ第22節が18日に各地で開催された。

 MF森岡亮太の所属する2位シャルルロワは敵地で13位オイペンと対戦。森岡は21試合連続でスタメン起用された。

 シャルルロワは前半5分、FWアリ・ゴリザデが左サイドから切れ込んで折り返すと、ボールを受けたFWママドゥ・ファルが左足で蹴り込み、先制に成功。しかし、同10分に早くも同点弾を許す。その後、森岡がフル出場したものの、1-1でタイムアップ。連勝を逃した一方で、無敗記録は12試合(8勝4分)に伸びた。また、19日に試合を控える首位クラブ・ブルージュとのポイント差を暫定で9としている。

 MF小林祐希が在籍する15位ベフェレンは、14位オーステンデとのアウェーゲーム。小林は5試合連続で先発メンバーに名を連ねた。ベフェレンは前半7分、裏へ抜け出したFWステファン・ミロシェビッチが右足で豪快なシュートを決め、均衡を破る。このままベフェレンが1-0で逃げ切り、3連勝を飾った。小林は3戦連続のフル出場で貢献している。

 GKシュミット・ダニエル、FW鈴木優磨、FW伊藤達哉の所属する11位シントトロイデンはホームに12位コルトライクを迎えた。前節まで20試合連続で先発フル出場していたシュミットが開幕戦以来のメンバー外となった一方、鈴木は11試合連続でスタメン入り。スコアレスで折り返した一戦はハーフタイム明けに動く。

 後半10分、鈴木が中央で起点となり、追い越してボールを預かったMFアレクサンドレ・デ・ブラインが右前方にラストパス。フリーで受けたFWファクンド・コリディオが右足で流し込み、先制点を奪った。

 後半20分にはPA内左のコリディオが複数のマークを振り切って折り返し、ニアで待っていたデ・ブラインが右足でプッシュ。今季インテルから期限付き移籍しているコリディオが初スタメンで1ゴール1アシストの活躍を見せ、シントトロイデンがミロス・コスティッチ新監督の初陣を2-0で制した。

 なお、先発出場の鈴木はそのまま90分間プレー。ベンチスタートの伊藤に出番は訪れなかった。

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名古屋MF長谷川アーリアジャスールが負傷…治療期間は約6か月

長谷川アーリアジャスールが負傷
[故障者情報]

 名古屋グランパスは19日、MF長谷川アーリアジャスールの診断結果を発表した。

 長谷川は18日のトレーニング中に負傷。右脛骨骨幹部骨折と診断され、治療期間は約6か月の見込み。シーズン後半戦での復帰となりそうだ。

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南野の元同僚が衝撃デビュー!怪物ホーランドがデビュー戦で圧巻ハット

アーリング・ブラウト・ホーランドがさっそく怪物ぶりを発揮
 ドルトムントに加入したノルウェー代表FWアーリング・ブラウト・ホーランド(19)がさっそく怪物ぶりを発揮した。

 今季、ザルツブルクで公式戦22試合28ゴールを記録したホーランドは、昨年12月29日に1710万ポンド(約24億5000万円)でのドルトムント移籍が決定。そして、ウインターブレイク明けの18日、ブンデスリーガ第18節のアウクスブルク戦で衝撃のデビューを果たした。

 ベンチスタートとなったホーランドは、2点ビハインドの後半11分にDFルーカス・ピシュチェクとの交代でピッチへ。すると、14分にMFジェイドン・サンチョのスルーパスから左足を振り抜き、さっそく移籍後初ゴールを記録した。

 さらに同点で迎えた後半25分、自陣からのロングパスで抜け出したMFトルガン・アザールがGKをかわし、並走していたホーランドが無人のゴールに流し込んで4-3と逆転。34分には、MFマルコ・ロイスのスルーパスに抜け出し、GKとの1対1を制してハットトリックを達成した。

 データ会社『オプタ』によると、ドルトムントの選手としてデビュー戦でハットトリックを達成したのは、2013年のFWピエール・エメリク・オーバメヤン以来、クラブ史上2人目の快挙。チームはホーランドの活躍により5-3で逆転勝利をおさめ、新年初戦を白星で飾った。

 衝撃のデビュー戦となったホーランドは、英『BBC』によると、「理由はよくわからないけど、僕はとてもリラックスしている。僕は素晴らしいチームメイトたちと素晴らしいクラブにいる。僕はゴールを決めるためにここに来た。僕にとって良いデビューだった」と振り返った。

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チェルシーは劇的な敗戦…18歳先制弾のアーセナルはシェフィールドとドロー決着

ニューカッスルが劇的勝利
 プレミアリーグ18日、第23節が各地で行われた。

 4位チェルシーは敵地でFW武藤嘉紀が所属するニューカッスルと対戦。スコアレスのまま試合終了するかと思われたが、後半アディショナルタイム4分に左CKの流れからMFアイザック・ヘイデンに先制点を許し、0-1で敗れた。なお、武藤はベンチ外となっている。

 10位に低迷するアーセナルは、昇格組ながら現在6位につけるシェフィールド・ユナイテッドと対戦し、1-1で引き分けた。前半45分に左クロスから期待の18歳、MFガブリエウ・マルティネッリが右足で合わせ、先制に成功。しかし、後半38分に同点に追いつかれ、勝ち点1の獲得にとどまった。

 ジョゼ・モウリーニョ監督が率いるトッテナムは敵地でワトフォードと激突。スコアレスの後半25分にGKパウロ・ガッサニーガがFWトロイ・ディーニーのPKを止めたものの、エースFWハリー・ケインを欠く攻撃陣が得点を挙げることができず、0-0で引き分けた。

 第23節の結果は以下の通り。

▽1月18日(土)
ワトフォード 0-0 トッテナム
アーセナル 1-1 シェフィールド・U
ブライトン 1-1 アストン・ビラ
マンチェスター・C 2-2 クリスタル・パレス
ノリッジ 1-0 ボーンマス
サウサンプトン 2-3 ウォルバーハンプトン
ウエスト・ハム 1-1 エバートン
ニューカッスル 1-0 チェルシー
▽1月19日(日)
バーンリー 23:00 レスター・シティ
リバプール 25:30 マンチェスター・U

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終了間際に痛恨OG…3連覇遠のくマンC、49歳バースデーのペップ「2ポイントを失った」

落胆のラヒーム・スターリングとセルヒオ・アグエロ
[1.18 プレミア第23節 マンチェスター・C 2-2 クリスタル・パレス]

 マンチェスター・シティは18日、プレミアリーグ第23節を本拠地エティハド・スタジアムで行い、クリスタル・パレスと2-2で引き分けた。

 3連勝中のシティは、12日のアストン・ビラ戦(6-1)から3人を変更。MFロドリとMFリヤド・マフレズ、FWガブリエル・ジェズスに代えてMFイルカイ・ギュンドガンとFWラヒーム・スターリング、MFベルナルド・シウバを起用した。

 ジョゼップ・グアルディオラ監督の49歳バースデーを勝利で飾りたいシティは、前半14分にMFケビン・デ・ブルイネのFKがクロスバーを叩くなど得点できずにいると、前半39分に失点。パレスの右CKからDFガリー・ケーヒルが頭でつないでFWジェンク・トスンにヘディングシュートを決められてしまった。

 その後も自慢の攻撃陣がゴールに迫り続けたが、1点ビハインドのまま推移。それでも、エースが終盤に立て続けにゴールネットを揺らし、チームを救う。後半37分、PA左からジェズスが上げたクロスをファーサイドのFWセルヒオ・アグエロが右足で合わせて同点。42分には、DFバンジャマン・メンディが左サイドから上げたクロスをアグエロが頭で沈め、2-1と逆転に成功した。

 しかし、後半アディショナルタイム1分だった。シティはFWウィルフレッド・ザハに右サイドを突破され、PA右からの折り返しにMFフェルナンジーニョが反応したが、クリアしきれずにオウンゴール。2-2の引き分けに終わり、暫定で首位リバプールと勝ち点13差に縮めたが、3連覇は厳しい状況となった。

 英『BBC』によると、グアルディオラ監督は「我々は勝つためにあらゆる策を講じたが、残念なことに2ポイントを失った」と落胆。「しかし、我々は戦い続けなければいけない。まだ多くのゲームが残っている。来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権を確保する必要がある」と、まずは4位以内キープを目標に掲げた。

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エイバル、強豪アトレティコを2発撃破!! 乾貴士はボレー不発もフル出場

エイバルがA・マドリーを破った
[1.18 リーガ・エスパニョーラ第20節 エイバル 2-0 A・マドリー]

 リーガ・エスパニョーラは18日、第20節を各地で行い、MF乾貴士所属のエイバルアトレティコ・マドリーを2-0で破った。同対戦では通算12試合目にして史上初白星。乾は左サイドハーフのポジションでフル出場した。

 エイバルは序盤から猛攻をしかけた。前半5分ごろ、まずはMFペドロ・レオンのFKがGKヤン・オブラクを襲うと、同10分にスコアが動く。P・レオンの左CKをニアでFWセルヒ・エンリッヒがそらし、初先発のDFエステバン・ブルゴスがファーサイドで決めた。副審はオフサイドフラッグを上げていたが、VARの再確認でゴールが認められた。

 さらに前半23分、エイバルは右サイドからのクロスに乾がボレーで合わせるも、これはDFサンティアゴ・アリアスがブロック。劣勢のA・マドリーは同25分、ゴール正面からFWアンヘル・コレアが決定的なヘディングシュートを放ったが、わずかにゴール右外に飛んだ。

 後半に入ってからはA・マドリーの主導権が続いたものの、ミドルゾーンにコンパクトな4-4-2の守備ブロックを敷くエイバルに脅威を与えることはできない。すると終了間際の後半44分、エイバルは相手のミスを突いたMFエドゥ・エスポージトがエリア際から強烈なシュートを叩き込んで2点差に。そのまま試合を締め、エイバルがリーグ3位の強豪を相手に大きな勝ち点3を獲得した。

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香川所属サラゴサ、今節リーグ戦が延期…次戦は国王杯マジョルカ戦

サラゴサMF香川真司
 MF香川真司所属のサラゴサは18日、スペイン2部リーグ第24節でミランデスと対戦する予定だったが、アウェーのスタジアムが大雨に見舞われたため、試合直前に延期が決まった。事前に発表されたメンバー表によると、香川はベンチスタートだった。

 代替試合の日程は未定。サラゴサは21日、コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)3回戦を控えているため、来週以降に行われるとみられる。なお、コパ・デル・レイ3回戦の相手はMF久保建英所属のマジョルカ。日本人対決にも注目が集まる。

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[1月18日 今日のバースデー]

Japan
GK朴昇利(沼津、1993)*キックに絶対的な自信を持つGK。19年にJ3デビューを果たした。
MF矢島慎也(G大阪、1994)*アグレッシブなドリブルでの仕掛け、ゲームメークが持ち味の技巧派MF。
MF望月嶺臣(京都、1995)*柔らかなボールテクニックと状況判断に優れているMF。20年はヴィアティン三重へ。
MF野口航(北九州、1996)*筑波大から18年に加入したサイドプレーヤー。世代別日本代表経験もある。
MF坂井大将(群馬、1997)*14年のブラジルW杯にトレーニングパートナーとして帯同したMF。技術と判断力に優れる。20年は鳥取へ。
FW若月大和(湘南、2002)*U-17W杯でブレイクを果たしたストライカー。鋭い加速と敏捷性で最終ラインを破る。

World
MF長谷部誠(フランクフルト、1984)*豊富な運動量とゲームメークを持ち味とするMF。ロシアW杯を最後に日本代表を引退した。
MFリカルド・モントリーボ(無所属、1985、イタリア)*元イタリア代表MF。非凡なテクニックとエレガントなプレースタイルが持ち味。
DFナチョ・フェルナンデス(R・マドリー、1990、スペイン)*身体能力が高く、最終ラインはどこでもできる。

Former
MFハインツ・フローエ(元ケルンほか、1948、ドイツ)*元西ドイツ代表のテクニシャン。
FWピーター・ベアズリー(元ニューカッスルほか、1961、イングランド)*献身的なプレーが光ったストライカー。
FWイバン・サモラノ(元インテルほか、1967、チリ)*元チリ代表の英雄。空中戦に強く、「ヘリコプター」とも呼ばれた。
MFジョゼップ・グアルディオラ(元バルセロナほか、1971、スペイン)*選手時代は世界屈指の守備的MF。監督としても世界最高クラスの名将。
DFパウロ・フェレイラ(元チェルシーほか、1979、ポルトガル)*10年W杯にはポルトガル代表として出場したサイドバック。

Others
アンソニー・ギデンズ(社会学者、1938)
おすぎ(映画評論家、1945)
ピーコ(服飾評論家、1945)
ビートたけし(タレント、1947)
衣笠祥雄(野球、1947)
佐藤優(作家、1960)
片桐はいり(女優、1963)
宮沢和史(THE BOOM:ミュージシャン、1966)
新井浩文(俳優、1979)
宮内悠介(作家、1979)
山崎育三郎(俳優、1986)
惣田紗莉渚(SKE48:アイドル、1993)

※Jリーガーは2019シーズンの所属クラブ

[1月19日 今日のバースデー]

Japan
MF佐藤謙介(横浜FC、1989)*長短のパスで攻撃を組み立てる横浜FCのキャプテン。
DF實藤友紀(福岡、1989)*抜群の身体能力が持ち味。2010年には、U-21日本代表として出場したアジア大会決勝で決勝点を決めた。
DF宮城雅史(京都、1991)*高さのあるヘディングが武器のDF。ボランチ、FWでもプレーできる。
FWマルコス・ジュニオール(横浜FM、1993、ブラジル)*来日初年度で得点王に輝いたアタッカー。愛称は「クリリン」で、ゴールパフォーマンスもユニーク。

World
MFジョアン・マリオ(ロコモティフ・モスクワ、1993、ポルトガル)*中盤なら高いレベルでこなす万能型MF。キックの精度は目を見張るものがある。
DFマティアス・ギンター(ボルシアMG、1994、ドイツ)*卓越した戦術眼を武器に本職のCBに加え、左SBやボランチもこなす。

Former
DFマウロ・タソッティ(元ミランほか、1960、イタリア)*ミランの黄金期を支えたDF。
DFパウロ・フェレイラ(元チェルシーほか、1979、ポルトガル)*マンマークとクロスを武器とした万能SB。
MFクラウディオ・マルキージオ(元ユベントスほか、1986、イタリア)*中長距離のパスや正確なミドルシュートに加え、運動量を兼ね備えた元イタリア代表MF。

Others
松任谷由実(シンガーソングライター、1954)
ウド鈴木(キャイ~ン:芸人、1970)
中川礼二(中川家:芸人、1972)
湊かなえ(作家、1973)
川本真琴(シンガーソングライター、1974)
Cocco(シンガーソングライター、1977)
宇多田ヒカル(シンガーソングライター、1983)
加藤未央(タレント、1984)
石川梨華(元モーニング娘。:アイドル、1985)
山本裕典(俳優、1988)
伊勢鈴蘭(アンジュルム:アイドル、2004)

※Jリーガーは2019シーズンの所属クラブ

後半戦開幕で大迫はラスト5分の出場、ブレーメンが5試合ぶり勝利

ベンチスタートとなったFW大迫勇也
[1.18 ブンデスリーガ第18節 デュッセルドルフ0-1ブレーメン]

 ブンデスリーガは18日、第18節を行い、日本代表FW大迫勇也が所属するブレーメンデュッセルドルフと対戦し、1-0で勝利した。ベンチスタートとなった大迫は後半41分から途中出場した。

 ウインターブレーク明けの初陣をブレーメンが勝利で飾った。後半21分、FKのチャンスにMFミロト・ラシカがPA左から蹴り入れ、ファーサイドのDFニクラス・モイサンデルがヘッドで合わせると、飛び出したGKカステンマイアーに当たったボールがゴールマウスに吸い込まれた。

 オウンゴールで先制に成功したブレーメン。後半41分に大迫が途中出場すると、終盤は退場者が出るなど荒れた展開となったが、1-0で逃げ切ったブレーメンは5試合ぶりの勝利。連敗を「4」で止めて後半戦開幕を白星で飾り、巻き返しに向けて一歩を踏み出した。

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カゼミーロがループ&ヘッドで2発! レアル、セビージャとの上位対決制して暫定首位

2ゴールを決めたMFカゼミーロ
[1.18 リーガ・エスパニョーラ第20節 R・マドリー 2-1 セビージャ]

 リーガ・エスパニョーラは18日、第20節を各地で行い、レアル・マドリーセビージャとの上位対決を2-1で制した。先週末にスーペルコパ・デ・エスパーニャを制した勢いを保ち、19日にグラナダ戦を控えるバルセロナを振り切って暫定首位に浮上した。

 R・マドリーは負傷のためスーペルコパに帯同していなかったエースのFWカリム・ベンゼマがベンチスタート。FWガレス・ベイルもメンバーを外れている中、左からFWロドリゴ・ゴエス、FWルカ・ヨビッチ、FWルーカス・バスケスが3トップを構成した。

 先に試合を動かそうとしたのはアウェーのセビージャ。前半30分、MFエベル・バネガの左コーナーキックをFWルーク・デ・ヨングが頭で合わせ、先制点が入ったかと思われた。しかし、ここでVARが介入。マークについていたDFエデル・ミリトンをスクリーンしようとしたMFネマニャ・グデリィが妨害したとして、ファウルでゴールは取り消された。

 セビージャの堅い守備ブロックをなかなか崩せないR・マドリーだったが、後半12分にようやくスコアを動かした。敵陣中央の混戦からヨビッチがトリッキーなヒールパスを送ると、ペナルティエリア内に抜け出したMFカゼミーロがループシュート。これがゴール左隅に吸い込まれ、先制に成功した。

 勢いに乗りたいR・マドリーは後半17分、FWビニシウス・ジュニオールとベンゼマを一気に投入。ところがセビージャは19分、PA際に侵入したデ・ヨングがダブルタッチで相手をかわすと、これを拾ったFWムニル・エル・ハダディが相手との接触で転倒。それでもエル・ハダディはプレーを止めずに倒れたままパスを出すと、再びボールを受けたデ・ヨングが左足でネットに流し込み、同点に追いついた。

 ところが後半25分、R・マドリーはMFルカ・モドリッチが右サイドにパスを展開すると、これをフリーで受けたL・バスケスがゴール前にクロスを配給。センターバック2枚の間でハイジャンプを見せたカゼミーロが頭で叩き込み、勝ち越しに成功した。その後は落ち着いたボールポゼッションを見せたR・マドリーがうまく時間を使い、そのまま2-1で勝利した。

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