強豪校の練習施設に潜入取材。若月大和や鈴木武蔵を輩出した桐生一の練習場は?

桐生一高がトレーニングする桐生大グラウンド
 高校サッカーの強豪校はどのような環境でトレーニングしているのか。グラウンド、部室、サッカー部寮……。各校の協力によって、高校進学を控えた中学生たちにとっても貴重な情報を教えてもらってきたぞ。第25回はU-17ワールドカップで活躍したFW若月大和(湘南内定。海外移籍交渉中)や日本代表FW鈴木武蔵(現札幌)を輩出した桐生一高(群馬)のグラウンド、寮を紹介する。

■桐生大グラウンドでトレーニング





 桐生一サッカー部は系列の桐生大のグラウンドでトレーニングを行う。放課後に学校から自転車で30~40分かけて移動する選手たちは「足腰が鍛えられる」。グラウンドは全面人工芝で、ナイター照明設備も完備している。隣は野球部練習場。昨年9月にネットが増設されるまではホームランボールが飛び込んでくることもあったという。

■選手はA、Bチーム同じグラウンドでトレーニング






 桐生一は、宿敵・前橋育英高を破って初出場した11年度の選手権でベスト8進出。現在、Aチームはプリンスリーグ関東、Bチームは群馬県1部リーグに所属している。取材時は田野監督がAチーム、中村コーチがAチームを指導していた。

■目標は全国制覇。2年連続でOBがプロに





 現3年生では若月が湘南内定(現在、海外移籍交渉中)、一学年上の世代ではMF田中渉が仙台入りしている。このグラウンドから新たなタレントが生まれるか。

■リーグ戦の“ホーム”はあずまサッカースタジアム



 



 プリンスリーグ関東で“ホームグラウンド”として活用しているのがあずまサッカースタジアムだ。このサッカー専用スタジアムの所在地は群馬県伊勢崎市で、学校から自転車で50分ほどの距離。観客席も充実している。

■寮は2020年度から新しい施設へ





 
 桐生一では進学スポーツコースの生徒を対象とした寮を設置(写真は現在の寮)している。場所は桐生大グラウンドの目の前。新寮は現在の寮とグラウンドとの間に建築され、る予定だ。

■20年は地元インハイも開催




 20年はまず群馬のタイトル奪還へ。そして地元・群馬開催のインターハイ、選手権での活躍を目指す。

(取材・文 吉田太郎)

FC東京、ACLプレーオフ対戦相手が決定! フィリピンで戦う日本出身2選手が凱旋へ

仙台大時代のMF嶺岸光(2011年)
 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)は21日、予選2回戦を行った。日本人MF小田原貴(27)と日本生まれのフィリピン代表MF嶺岸光(28)が所属するセレス・ネグロス(フィリピン)がポートFC(タイ)に1-0で勝利。一発勝負のプレーオフでFC東京と対戦することが決まった。

 予選1回戦から参戦したフィリピン王者は0-0で迎えた後半6分、フィリピン代表主将のMFステファン・シュロックがクロスから相手GKのミスを誘って決勝ゴール。守れば1回戦シードで参戦した格上クラブを完封し、2年ぶりのプレーオフ進出を果たした。東京農大出身の小田原、仙台大出身の嶺岸はいずれも先発出場を果たした。

 FC東京とのプレーオフは28日、味の素スタジアムで行われる。フル出場を果たした小田原は試合前、自身のツイッター(@dawara11)に「必ず勝って、味スタでFC東京と試合します!」と宣言していたが有言実行。ACL本戦出場をかけた一発勝負は午後7時にキックオフする。

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神戸退団ポドルスキ、古巣ケルンと会談「快適でオープンな話ができた」

神戸を退団したFWルーカス・ポドルスキ
 ヴィッセル神戸を退団した元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキは古巣のケルンと話し合いの場を持ったようだ。クラブ公式は「一緒に未来を計画しており、コンセプトを一緒に作りたいと考えている」と伝えている。

 ケルンは21日、クラブ公式サイトにリリースを発表。ベルナー・ウルフ会長、マネージング・ディレクターのホルスト・ヘルト氏、アレクサンダー・ウェール氏の3人と会談し、選手キャリア終了後に協力関係を築くことに合意したという。

 ポドルスキはクラブを通じて「快適でオープンな話ができた。ケルンの委員会に心から感謝したい。将来、彼らと一緒にクラブをサポートする方法を計画できることを楽しみにしている。ケルンの街は今も昔も私の家であり、ケルンFCは私のクラブだ」と心境を語った。

 またベルナー・ウルフ会長は「ルーカスは全世代のケルンファンのアイドルであり、常に歓迎される存在だ。ケルンに対する彼の愛情と、世界中での彼の魅力を味方にしたい。彼のキャリア終了後、有意義なステップを踏み出すときには一緒にいたい。これからも継続的な対話を行うことになるだろうし、このことを満足している」と手応えを伝えている。

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相模原の背番号が決定! 元日本代表MF稲本は引き続き6番

SC相模原の背番号が決定
 SC相模原は21日、2020シーズンの新背番号を発表した。元日本代表MF稲本潤一は引き続き6番を背負う。

 大卒ルーキーの神奈川大DF白井達也が背番号18に、東京国際大MF上野賢人が背番号21、専修大MF鹿沼直生が28番になった。横浜FMから期限付き移籍の高卒ルーキーMF松田詠太郎は24番に決まった。

1 GK ビクトル(←岐阜)
2 DF 夛田凌輔(←秋田)
3 DF 富澤清太郎
5 DF 梅井大輝
6 MF 稲本潤一
7 MF 梶山幹太
8 MF ミルトン
13 MF 才藤龍治(←富山)
14 DF 田村友(←山形/期限付き移籍)
15 FW 三島康平(←熊本)
16 GK 三浦基瑛
17 MF 星広太(←福島)
18 DF 白井達也(←神奈川大)
19 MF 清原翔平(←金沢)
20 MF 窪田良(←群馬)
21 MF 上野賢人(←東京国際大)
22 DF 古川雅人
23 DF 中村龍雅(←相模原U-18)
24 MF 松田詠太郎(←横浜FM/期限付き移籍)
25 DF 小田島怜
26 MF 上米良柊人
27 FW 和田昌士(←横浜FM)
28 MF 鹿沼直生(←専修大)
29 MF 水野晃樹
32 GK 原田岳(←横浜FM/期限付き移籍)
38 MF 千明聖典

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18戦20発でブンデス得点ランク首位FW、プレミア強豪2クラブから熱視線

ライプツィヒFWティモ・べルナー
 ライプツィヒのドイツ代表FWティモ・べルナー(23)は現在、6000万ポンド(約86億円)という高額な移籍金にもかかわらずリバプールチェルシーの関心を集めているようだ。イギリス『ミラー』が報じている。

 今季のベルナーはリーグ戦18試合で20ゴールを記録。バイエルンのFWロベルト・レワンドフスキと並び、11得点の3位FWロウベン・ヘニングス(デュッセルドルフ)を大幅に突き放して得点ランキング首位タイに立っている。

 ドイツ代表のベルナーだが、プレミアリーグでのプレーにも前向きな様子。チェルシーはすでに動きを見せており、高額な移籍金を支払ってでも今冬での獲得を目指している。一方、現在首位を走るライプツィヒは悲願のリーグ優勝に向け、引き留めに奔走している状況だ。

 そこで獲得競争に加わったのがリバプール。ユルゲン・クロップ監督はかねてよりベルナーを高く評価しており、ライプツィヒからの獲得実績も多い。またFWジェルダン・シャキリのローマ移籍が近づいており、攻撃陣の補強が可能となっている。

 移籍ウインドーは1月31日まで。両リーグの強豪に関わるビッグディールにはさらなる注目が集まりそうだ。

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エース離脱のマンU、代役に“フランスのムサ・デンベレ”獲得か

リヨンFWムサ・デンベレ
 マンチェスター・ユナイテッドはFWマーカス・ラッシュフォードの負傷を受け、リヨンのフランス出身FWムサ・デンベレの獲得に動いているようだ。フランス『フット・メルカート』が報じている。

 今季の公式戦で19ゴールを挙げているラッシュフォードは今月15日、FAカップ3回戦のウォルバーハンプトン戦で背中を負傷。オーレ・グンナー・スールシャール監督は19日、状態について「どのぐらい長くなるかはわからない。だが一般的には6週間はかかる」と説明していた。

 クラブはすでに穴埋め探しに着手。記事によると、デンベレが有力候補の1人に挙がっているという。ベルギー代表MFムサ・デンベレと同じ呼称のフランス出身MFはこれまでフルハム、セルティックでプレー。18年夏に2200万ユーロの移籍金でリヨンに移ったが、マンチェスター・Uは4300万ポンド(約60億円)を投じる予定とされる。

 一方、同選手は“ベルギーのムサ・デンベレ”も所属したトッテナムを始め、チェルシーなどのビッグクラブからも熱視線を向けられている模様。移籍ウインドーは1月31日までとなっているが、最後の追い込みで獲得競争に至る可能性もありそうだ。

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サラの一周忌に捧げる特別ユニ、ナントが「チームカラーを放棄した」理由

夢だったアルゼンチン代表
 移籍手続き中の航空事故に見舞われたFWエミリアーノ・サラの死からちょうど1年。所属元のナントは次の公式戦となる26日のリーグ・アン第21節で、特別仕様のユニフォームを着用することを発表した。対戦相手はサラの古巣でもあるボルドー。この日程を組んだリーグ側も事故への悲しみに思いを寄せた。

 アルゼンチン出身のサラは2019年1月21日、エースストライカーとして活躍したナントからカーディフへの移籍手続き中、渡航中の小型機で消息不明となった。その後、イギリス海峡で事故の残骸が発見され、2月3日に遺体となって見つかった。死因は小型機の整備不良が発端とみられる一酸化炭素中毒だった。

 ナントは遺体発見後、サラが着けていた背番号9を永久欠番に指定。移籍金の扱いではカーディフとの係争に至っている一方、2015年夏に加入し、16-17シーズンから3シーズンにわたってチームの最多得点数を稼いできたストライカーへの弔意を示し続けている。

 今回、一周忌の特別ユニフォームを企画したナントは「チームカラーの黄色のユニフォームを放棄した」と表明。普段どおりのユニフォームと同じデザインを踏襲した一方、カラーリングは白と水色が主体となった。理由は「彼がアルビセレステを夢見ていたから」。サラが長年望みながら、一度も身を包むことのなかったアルゼンチン代表のカラーだ。

 このユニフォームは一般向けにも販売。収益はサラが19歳でボルドーに加入するまでの間、アルゼンチンで所属していた2つのクラブに寄付されるという。また試合当日にはピッチ上で黙祷が行われ、スタジアムの入り口ではサラと関わってきた監督、チームメートからの証言をまとめた冊子が配られる予定となっている。


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@bookfun155 分野研究家

自分たちのチームのサッカーユニフォームを新調しようと思って、ネットでいろんなショップを調べたけど、サイトではなかなか作成コストがわかりにくいもの。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム

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湘南、九州リーグから21歳ブラジル出身MFを獲得! FC大阪に即レンタル

 湘南ベルマーレは21日、九州サッカーリーグのJ.FC MIYAZAKIからMFヒューエル・オリベイラ(21)を獲得したと発表した。また今季はJFLのFC大阪に期限付き移籍することも決定。期限付き移籍期間は2020年2月1日から2021年1月1日までとなっている。

 世代別ブラジル代表経験を持つR・オリベイラは中盤中央を主戦場とする選手。九州リーグではシーズン後半戦から加入し、チームの2位躍進に大きく貢献していた。

 同選手はFC大阪の公式サイトでコメントを発表し、「FC大阪でプレーできることにとても感謝しています。JFLチャンピオン、そしてJリーグに昇格できるよう、私の持っている力すべてをクラブに捧げたいと思います。どうぞ応援よろしくお願いします」と意気込みを述べている。

●MFヒューエル・オリベイラ
(Riuler de oliveira Faustino)
■生年月日
1998年1月25日
■身長/体重
177cm/77kg
■出身地
ブラジル
■経歴
コリチーバ-アトレチコ・パラナエンセ-インテルナシオナル-J.FC MIYAZAKI

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ビジャ7番、ポドルスキ10番の後継なし…ACL初挑戦の神戸が新背番号を発表!

昨季の天皇杯を制したヴィッセル神戸
 ヴィッセル神戸は21日、2020年の新体制を発表した。スローガンは昨季に続いて『the No.1 Club in Asia ~一致団結~』。天皇杯制覇で出場権を掴んだ初めてのAFCチャンピオンズリーグに向け、MFアンドレス・イニエスタは「みんなにとって特別なモチベーションになるでしょう」とコメントを発表した。

 合わせて新背番号も発表。FWダビド・ビジャが着けていた7番、FWルーカス・ポドルスキが着けていた10番は空き番号となり、イニエスタは引き続き8番を背負う。新加入のDF菊池流帆(←山口)は17番、DF山川哲史(←筑波大)は23番、FW小田裕太郎(←神戸U-18)は41番、FWドウグラス(←清水)は49番に決まった。

 また既存選手ではFW古橋亨梧が16番から11番、MF安井拓也が35番から14番、DF藤谷壮が34番から44番に変更となっている。

■スタッフ
監督:トルステン・フィンク
ヘッドコーチ:セバスチャン・ハーン
アシスタントコーチ:マルコス・ビベス
アシスタントコーチ:モラス雅輝
GKコーチ:アレックス
フィジカルコーチ:ニコラ ヴィドヴィッチ
フィジカルコーチ:咲花正弥

■選手
1 GK 前川黛也
3 DF 渡部博文
4 DF トーマス・フェルマーレン
5 MF 山口蛍
6 MF セルジ・サンペール
8 MF アンドレス・イニエスタ
9 FW 藤本憲明
11 FW 古橋亨梧
13 FW 小川慶治朗
14 MF 安井拓也
17 DF 菊池流帆(←山口)
18 GK 飯倉大樹
19 DF 初瀬亮(←福岡/期限付き移籍から復帰)
21 FW 田中順也
22 DF 西大伍
23 DF 山川哲史(←筑波大)
24 DF 酒井高徳
25 DF 大崎玲央
27 MF 郷家友太
28 GK 吉丸絢梓
30 GK 伊藤元太
31 MF 中坂勇哉(←京都/期限付き移籍から復帰)
33 DF ダンクレー
38 MF 佐々木大樹
41 FW 小田裕太郎(←神戸U-18)
44 DF 藤谷壮
49 FW ドウグラス(←清水)

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鹿島、ACLプレーオフの対戦相手が決定! 本田圭佑の古巣クラブが予選5-0圧勝

鹿島の対戦相手に決まったメルボルン・ビクトリー
 AFCチャンピオンズリーグは21日、予選2回戦を行い、昨季まで元日本代表MF本田圭佑が所属していたメルボルン・ビクトリー(豪州)がバリ・ユナイテッド(インドネシア)を5-0で下した。一発勝負のプレーオフでは鹿島アントラーズと対戦する。

 鹿島の相手は昨季豪州3位の名門チームに決まった。メルボルン・ビクトリーは前半14分、MFミジェン・バシャがゴール正面での横パスを左足ダイレクトで先制。同37分には右サイドからの折り返しに合わせたMFジョシュ・ホープが追加点を流し込んだ。

 さらに後半14分、左からのクロスを豪州代表MFロビー・クルーズが流し込むと、同36分には途中出場のFWオラ・トイボネンが4点目。最後は終了間際にブルンジ代表MFエルビス・カムソバが仕上げ、圧勝でのプレーオフ進出を決めた。

 メルボルンは豪州Aリーグで最多4回の優勝を誇る名門。元浦和レッズのFWアンドリュー・ナバウトが在籍し、この日も先発フル出場した。さらに元コートジボワール代表のDFアダマ・トラオレ、元スウェーデン代表のトイボネン、元ポーランド代表MFヤコブ・ポウルセンら有名選手も抱えている。

 一方、豪州Aリーグは10月開幕4月閉幕というシーズン制の真っ只中にあり、コンディション面では優位に立つと思われるが、今季のメルボルン・ビクトリーは4勝3分7敗の8位と低迷中。今年1月1日に昨季を終えたばかりで、アントニオ・カルロス・ザーゴ新監督の下で調整を進める鹿島にとっては前向きな要素だ。

 東地区プレーオフは28日、茨城県立カシマサッカースタジアムで午後7時にキックオフする。

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守護神が圧巻アシスト、CKからCBが先制点…絶好調リバプールをどこが止める?(20枚)

後半アディショナルタイム3分にFWモハメド・サラーがダメ押しゴール
 19日、プレミアリーグ第23節がアンフィールドで行われ、FW南野拓実の所属するリバプールマンチェスター・ユナイテッドを2-0で下した。

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【REGULAR】WORLD STAR SWEAT PANTS

19SSで人気を誇ったワールドスターシリーズが定番化。 右ふくらはぎの再帰反射プリント(リフレクター)が目を引くスウェットパンツ。左前脇のスターロゴは刺繍で施しております。 同素材のトップスとベーシックなセットアップスタイルも可能。 ※裏毛素材ではありません。 素材:ポリエステル 55% コットン45% サイズ:S,M,L,XL,XXL,XXXL,XXXXL カラー:BLACK,GRAY,NAVY カラー:BLACK,GRAY,NAVY
ウエストヒップ股上股下
S: 69cm 100cm 28cm 70cm
M: 72cm 103cm 29cm 71cm
L: 75cm 106cm 30cm 73cm
XL: 78cm 109cm 31cm 75cm
XXL: 81cm 112cm 32cm 76cm
XXXL: 84cm 115cm 33cm 77cm
XXXXL: 87cm 118cm 34cm 78cm

 (約/cm)

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【REGULAR】WORLD STAR P/O CREW

19SSで人気を誇ったワールドスターシリーズが定番化。 前身の刺繍ロゴと背面はラバープリントで繊細な文字なども表現し前・後でメリハリのあるデザインとなっております。 クルーネックタイプはインナーにはもちろん様々なコーディネートに落とし込みやすいアイテム。 同素材のスウェットパンツとのベーシックなセットアップスタイルも可能。 ※裏毛素材ではありません。 素材:ポリエステル 55% コットン45% サイズ:S,M,L,XL,XXL,XXXL,XXXXL カラー:BLACK,GRAY,NAVY
着丈裄丈身幅袖口幅
S: 67cm 84cm 49cm 10cm
M: 68cm 85cm 52cm 10.25cm
L: 70cm 86cm 55cm 10.5cm
XL: 72cm 87cm 58cm 10.75cm
XXL: 73cm 88cm 61cm 11cm
XXXL: 74cm 89cm 64cm 11.25cm
XXXXL: 75cm 90cm 67cm 11.5cm

 (約/cm)

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異次元のボールコントロールを追求したアディダスの新スパイク「プレデター20」登場

アディダス新スパイク『PREDATOR 20』登場
 アディダスは21日、正確なボールコントロールでゲームを創り上げるプレーヤーのためのスパイク『PREDATOR 20(プレデター20)』を発表した。改良を重ねたシルエットのアッパーによる一体感フィットと表面の突起群がボールコントロールの正確性を高めるのが特長。


 プレデター20では改良を重ね、足に吸いつくようなフィット性を追求した新しいシルエットを採用。レースレスバージョンの『プレデター20+ FG(定価35,000円+税)』では前作よりもさらに履き口の高さを高めて、足首を隙間なく包み込む一体感を促している。


 アッパーの素材には新しい「デーモンスキン」を採用。アッパー表面に搭載された無数の突起(トゲのようなラバー材)がボールに対するグリップ力を高めて精度の高いコントロールとより多くの回転を生み、プレーヤーのボールコントロール精度をサポートする機能性が特長。

 アッパーに搭載されている突起の数はプレデター20の各ランクによって総数が変化しており、レースレスの『プレデター20+ FG』では突起の数は406本、シューレースがあるトップモデルの『プレデター20.1 FG』では258本となっている。


 プレーの安定性を高める新しいコントロールフレームアウトソールを搭載。さらに、独自形状のスタッドを組み合わせたハイブリッド型スタッドが優れたグリップ力を発揮。


 プレデター20を着用する予定の日本代表MF原口元気(ハノーファー)は次のようにコメントしている。「デーモンスキンを最初見たとき、『感覚がだいぶ変わるんじゃないか?』と思いました。でも、履いてみると、めちゃくちゃボールが触りやすい。一度履いてみてほしいです。スパイクが好きな人は絶対に「面白い!」と感じるはずです。僕が新しいポジションやフリーキックという新しい武器を極めていくうえで、プレデターがその手助けをしてくれると思います。ピッチで履ける日が来ることを楽しみにしています」


 『プレデター20』シリーズは1月21日よりアディダス公式オンラインショップや一部専門店にて先行発売。1月29日より全国のアディダスフットボール取扱店にて一般発売される。

★プレデター20の詳細はこちら

【REGULAR】WORLD STAR P/O HOODIE

19SSで人気を誇ったワールドスターシリーズが定番化。 胸の刺繍ロゴに背面はラバープリントで繊細な文字なども表現しシンプルに見えて前・後でメリハリのあるデザインとなっております。 プルオーバーフーディーはスピンドルが付き調節も可能です。 同素材のスウェットパンツとのベーシックなセットアップスタイルもおすすめ。 ※裏毛素材ではありません。 素材:ポリエステル 55% コットン45% サイズ:S,M,L,XL,XXL,XXXL,XXXXL カラー:BLACK,GRAY,NAVY
着丈裄丈身幅袖口幅
S: 65.5cm 87cm 49cm 8.75cm
M: 66.5cm 88cm 52cm 9cm
L: 68.5cm 90cm 55cm 9.25cm
XL: 70.5cm 92cm 58cm 9.5cm
XXL: 71.5cm 93cm 61cm 9.75cm
XXXL: 72.5cm 94cm 64cm 10cm
XXXXL: 73.5cm 95cm 67cm 10.25cm

 (約/cm)

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琉球退団DF宮内、新天地は関東1部に

 FC琉球は21日、すでに退団が発表されていたDF宮内雄希(24)が関東サッカーリーグ1部の東京ユナイテッドFCに加入することが決まったと発表した。

 宮内は東京ユナイテッドFCを通じて「早くチームに馴染みこのチームで自分の特徴でもある体格を活かしたプレー、そして闘う姿勢をピッチで見せたいと思います。応援よろしくお願いします」とコメントしている。

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【REGULAR】WORLD STAR ZIP HOODIE

19SSで人気を誇ったワールドスターシリーズが定番化。 左胸のスターロゴは刺繍で施し、背面はラバープリントで繊細な文字なども表現し前・後でメリハリのあるデザインとなっております。 同素材のスウェットパンツとのベーシックなセットアップスタイルも可能。 ※裏毛素材ではありません。 素材:ポリエステル 55% コットン45% サイズ:S,M,L,XL,XXL,XXXL,XXXXL カラー:BLACK,GRAY,NAVY
着丈裄丈身幅袖口幅
S: 65.5cm 87cm 49cm 8.75cm
M: 66.5cm 88cm 52cm 9cm
L: 68.5cm 90cm 55cm 9.25cm
XL: 70.5cm 92cm 58cm 9.5cm
XXL: 71.5cm 93cm 61cm 9.75cm
XXXL: 72.5cm 94cm 64cm 10cm
XXXXL: 73.5cm 95cm 67cm 10.2cm

 (約/cm)

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千葉DFエベルトがポーランドに期限付き移籍「ジェフの成功を祈っています」

ジェフユナイテッド千葉DFエベルト
 ジェフユナイテッド千葉は21日、DFエベルト(28)がポーランドのビスワ・クラクフに期限付き移籍することが決まったと発表した。2018年の加入以来2シーズンで42試合に出場し、4ゴールを記録していた。

 エベルトはクラブを通じて「新しい環境の中でチャレンジしてきたいと思います。ジェフのサポーターの皆さんには、いつも温かいサポートをいただき感謝しています。ありがとう!今シーズンのジェフの成功を祈っています」とコメントしている。

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香川vs久保の日本人対決、スペイン大手紙が両者ともスタメン予想!

香川vs久保の日本人対決、スペイン大手紙が両者ともスタメン予想!
 コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)は21日、3回戦を行い、MF香川真司所属のサラゴサとMF久保建英所属のマジョルカが激突する。スペイン大手紙『アス』は両選手を先発予想。世代を超えた日本人MF対決に日本国内でも注目が集まりそうだ。

 コパ・デル・レイはカテゴリの枠を超えて戦うスペイン最大のカップ戦。マジョルカはリーガ・エスパニョーラ1部所属、サラゴサは同2部所属のためリーグ戦で直接戦うことはなく、カップ戦のみで実現するカードだ。

 『アス』の展望記事では「香川vs久保の日本人対決も目立つ」と直接対決に言及。「スターとしてやってきたが、失望するパフォーマンスが続いていて大きな期待には応えられていない」香川と、「R・マドリーからローン移籍でやってきて、依然として値打ちがある」久保が対比されている。

 久保にとってはスペイン移籍後初の日本人対決。1部リーグにはエイバルMF乾貴士も在籍しているが、レアル・マドリーから期限付き移籍前の昨年8月18日に対戦が終わっていたため、両者の初対決は3月上旬に予定されている後半戦まで持ち越しとなっていた。

 一方、香川にとっては移籍後3度目の日本人対決だ。昨年12月8日のデポルティボ戦でMF柴崎岳と対面。途中出場の香川に対して柴崎は出番がなかったが、2人が話し込む姿も見られた。また同22日のウエスカ戦ではFW岡崎慎司と先発で競演。香川は途中出場だったが、岡崎が今季4点目を決めていた。

 もっとも香川は、日本代表で柴崎や岡崎とは長らく共にプレーしていたのに対し、久保と同じタイミングでA代表に招集されたのは昨年6月シリーズのみ。その際は久保が2試合目のエルサルバドル戦に出場したが、香川が負傷の影響もありプレーできなかったため、同じピッチに立つことはなかった。

 香川は昨年11月に現地紙『マルカ』のインタビューで「左利きで、ピッチの上で非常に高いインテリジェンスも持っている。正しい時に正しい判断を常にすることができる」と久保を高評価。昨年5月に日本国内で取材に応じた際も「(A代表で)一緒にやるのが楽しみな選手」と述べていた。そんな2人の初対決は日本時間21日27時にキックオフを迎える。

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山口DFドストンが釜山アイパークに完全移籍、DF田中貴大の移籍先も決定

 レノファ山口FCは21日、DF田中貴大(26)がタンジョン・パガー・ユナイテッドFC(シンガポール)、DFドストン(24)が釜山アイパーク(Kリーグ)に完全移籍することを発表した。

 2019年に山口に加入した田中は、8月から鈴鹿アンリミテッドへ期限付き移籍。JFLで10試合に出場したが、6日に契約満了が発表されていた。

 ウズベキスタン代表のドストンも2019年に加入し、昨季リーグ戦17試合に出場。クラブ公式サイトを通じて、次のようにコメントしている。

「私にとっての初めての海外でのプレー、生活は大きな挑戦であり不安や驚きもありました。クラブの方々のサポートは温かく、またサポーターの皆様の声援は本当に心強くいつも私の支えとなりました。山口を離れることになりましたが、ここで得たことを糧にして全力でプレーし、皆様に私が成長する姿を届けられたらと思います。1年間、レノファ山口でプレーできたことは、私の人生にとって素晴らしい経験となりました。すべての皆様に感謝しています。本当にありがとうございました」

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【システムについてのお知らせ】

いつもロンヨンジャパンをご愛玩頂き誠に有難うございます!

 

風邪やインフルエンザが流行している様ですね、皆さまも体調に気を付けてお過ごしください!

 

早速いですが、本日のブログに移らせて頂きます!

今回のお知らせ内容は下記になります!

 

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【1】システムトラブルについて

【2】社員研修による休業について

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【1】システムトラブルについて

 

現在、下記2件のシステムトラブルが報告されています。

 

・会員様マイページ内の追加注文画面に3Dデザインイメージが表示されない

・PCでシミュレーターが正常に起動しない

 

1件目は会員様マイページ内の追加注文画面に3Dデザインイメージが表示されないといった不具合が報告されています。

システムのメンテナンスを行っておりますが復旧の目処は未定です。

該当されるお客様には大変ご面倒おかけしますが、追加作成の旨を弊社担当者もしくは下記ロンヨンジャパンまで直接お申し付けくださいます様お願い申し上げます。

その際、代表者様のお名前もしくはチーム名をお知らせ下さい。

 

E-mail:info@longyong.jp

TEL : 03-6712-2217

FAX : 03-6712-2218

 

2件目はPCでカラーシミュレーターを開いた際に、正しく画面が表示されない不具合が報告されております。

該当されるお客様は、下記のURLよりお進み下さいます様お願い申し上げます。

 

【カラーシミュレーターURL】

http://www.longyong.jp/simulator/id/sp/

 

 

【2】社員研修による休業について

誠に勝手ながら下記の期間は社員研修のため、営業をお休みさせて頂きます。

 

1月22日(水)~1月26日(日)

 

その間に頂いたオーダー、お問い合わせに関しましては1月27日(月)から順次ご対応させて頂きます。

ご不便おかけしますが何卒よろしくお願い致します。

 

以上となります。

諸々ご迷惑おかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

本日はこの辺で失礼いたします!

 

岩手がドルトムントとパートナーシップ協定締結

岩手がドルトムントとパートナーシップ協定締結
 いわてグルージャ盛岡は21日、ブンデスリーガのドルトムントとトップクラスの育成部門への発展とアカデミー選手およびスクール生に対するサポートを主目的としたパートナーシップ協定の締結を発表した。期間は3年間。本日16時より記者会見を行うという。

 今回の協定締結を受けて岩手の宮野聡社長は「ドルトムントは長い歴史を持ち、世界でもトップクラスの育成部門を持つクラブ。私たちはまだ若いクラブでドルトムントからサッカーに対する考え方や哲学など、多くのことを学びたい。このパートナーシップが実りあるものとなることを信じている」とコメントした。

 日本代表MF香川真司も所属したドルトムントはブンデスリーガ屈指の強豪クラブで、欧州最高峰のカップ戦であるUEFAチャンピオンズリーグに毎シーズン出場。世界最高峰のクラブへと登り詰めた要因の一つとして育成が挙げられており、MFマリオ・ゲッツェやMFマルコ・ロイスらアカデミー出身者はドルトムントだけでなくドイツ代表としても活躍している。

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6勝11分6敗のアーセナル、ラカゼットがチームメイトへの不満を吐露

アレクサンドル・ラカゼットがチームメイトへの不満を吐露
 アーセナルに所属するFWアレクサンドル・ラカゼットがチームメイトに対して「ナイーブすぎる」と批判している。英『ミラー』が伝えた。

 18日、アーセナルはプレミアリーグ第23節で昇格組シェフィールド・ユナイテッドとホームで対戦。前半45分にMFガブリエウ・マルティネッリが先制点を挙げたが、後半38分に同点を許して1-1で引き分けた。

 これでアーセナルは2試合連続で先制からのドロー決着。さらに今季ここまで6勝11分6敗と勝ち切れない試合が続いている。

 この試合に先発出場したラカゼットは「この試合は今シーズンの僕たちのパフォーマンスを要約している。勝てる試合だったのに、あと一歩届かなかった」と落胆。

 さらに「僕たちはとてもナイーブだ。もっと汚いプレーもする必要があるし、90~93分の間、コンスタントなプレーができるようにならなければならない。もっと互いに要求し合わないと。恥ずべきことだよ」とチームメイトへの不満を漏らした。

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2020年はW杯予選にACLも。MF橋本拳人「自分ならやれると思っている」

日本代表MF橋本拳人(FC東京)
 MF橋本拳人の2019年は大きな飛躍の年となった。FC東京では自身初のJ1リーグ戦全試合出場を達成し、愛するクラブを過去最高の2位に牽引。日本代表では昨年3月の初招集から急速に存在感を高め、秋のW杯予選では国内組のなかでただ一人2試合に先発した。しかしそれでもなお、振り返れば「悔しさ」が頭をよぎるという。最後の最後で届かなかったリーグ優勝を勝ち取るため、A代表のレギュラーを奪い取るため——。2020年に向かう26歳の思いを聞いた。

―まずは手に持っているスパイクの話を。来季はカラーチェンジした『エックス』を着用されるとのことですが、印象はいかがですか。
「青が個人的に好きなので、鮮やかな色ですし、履くのが楽しみです」

―チームカラーでもありますね。
「FC東京のカラーでもあるので。普段から身につけているものも青が多いですし、好きな色です」

―やはりFC東京で育つと……。
「青と赤には敏感です(笑)」

―カラーのほかにスパイクに求めるものはどんなところですか。
「フィット感とグリップ力は一番大事にしています」

―これは!というこだわりはありますか。
「サイズ的にちょっと大きくても、ちょっとキツくても嫌で、本当にジャストで履きたいので、そこは調整してもらっています。またグリップ力というところでは踏ん張るプレーが多いので、より踏ん張れるところを大事にしています」

―踏ん張りという点で、日本代表のアウェー戦などは芝が違うところがありますよね。そのあたりで気をつけていることはありますか?
「海外はゆるいグラウンドが多いので、取り替え式を履いてプレーしています。取り替え式を履くと重くなるスパイクが多い中で、このスパイクは重くならずにグリップ力があるので履き心地がいいですね」

―ここからはチームのことを聞かせてください。まず、ずっと聞きたかったのですが、リーグ戦の最終節、優勝を逃した後にもかかわらずサポーターが応援歌で選手たちを迎えていたことが印象的でした。どのように感じましたか。
「正直、悔しさで覚えていられないくらいでしたが、今年一年間は本当にサポーターに支えられた想いがあります。アウェー8連戦という厳しい戦いも続きましたが、ファン・サポーターがともに戦ってくれたおかげで最後まで優勝争いができたと思います。ただその中で最後に優勝できなかったのは本当に悔しいし、申し訳ない気持ちがある。2020シーズンにぶつけたいと思います」

―最高順位の2位でもやはり「悔しい」という思いですか。
「1位にいる期間が長かったので。チームの雰囲気もすごく良かったし、みんなで優勝したいという気持ちも強かったので、相当悔しかったです」

―ただ個人に目を向けると、1年間通して試合に出続けたという手応えはあったんじゃないですか。
「これまでで一番充実していた一年だったかなと思いますし、成長もすごく感じたシーズンでした。また代表に行って新たな刺激を受けたし、サッカーに対する意識も変わったので、いい一年だったと思います」

―かつては怪我に苦しまれているところを目にしていたので、年間を通して戦える橋本選手に頼もしさを感じました。
「そこは自分が一番驚いています。1年通してフル出場できたのは初めてだったので……。今までは毎年どこかしらに怪我をして、オペも2回しているし、肉離れも何回もしてきました。今年はコンディショニングというところですごく意識してやれた結果がフル出場につながったと思います。そこは自信になりました」

―フル出場の要因はなんだと思いますか。
「日々のケアは今まで以上にやりましたし、トレーニング以外の時間の使い方が変わったと思います」

―そのあたりを詳しく教えてください。
「本当に様々なことをしています。トレーニング法も変わったことというか、JARTAトレーニングという柔軟性を高めるトレーニングをしています。また治療も意識していて、少しでも張っていたらいい状態に戻すようにしています。疲れると身体が硬くなってくるので、トレーニングでは筋力トレーニングをしながらも柔軟性を高めて動きやすくなるトレーニングをしています」

―その結果が日本代表との両立にもつながっていると思います。シーズンが始まった時には、このように日本代表で試合に出る姿を想像していましたか。
「想像はしてなかったですけど、常に日本代表に入りたいと思っていましたし、森保ジャパンになってから最初の時期に入れなかったのを悔しいと思いながらプレーしていたので、今は代表に入れて素直にうれしい気持ちです」

―3月の親善試合では追加招集からすぐに出場機会があり、そこで堂々とプレーしている印象を受けました。最初から手応えはありましたか。
「何人か怪我をしての追加招集だったので、ラストチャンスくらいの気持ちで入りましたし、ここでインパクトを残さないと次はないと強く思って試合に臨みました。まずは自分の持ち味でもある球際の強さ、相手からボールを奪うところを前面に出そうと思って、そこはできたので良いアピールができたと思います」

―アウェーのW杯予選でも次々に出番がありましたね。
「ミャンマーが初戦だったんですが、自分がW杯予選に出るのはすごく感慨深いものがありました。W杯に出場するためには予選を勝ち抜かないといけないという過酷な状況な中でしたが、そこを経験できたのも自分の成長につながっていると思います」

―現在の日本代表はFC東京出身の選手がとても多いですよね。どういった思いがありますか。
「サポーターは喜んでくれているんじゃないかなと思いますし、長友選手とは一緒にやっていなかったですけど、FC東京出身ということで声をかけてもらいました。また昔の話を(中島)翔哉、権田選手ともしたので、心強い仲間だなと思います」

―一方、現在では国内組が少ない代表になりましたね。その中で意識していることはありますか。
「あまり意識はしていないですね。海外に行った選手も国内組でやっていた選手がほとんどなのでそこまで意識はしていないです。ただ、国内組としてプライドを持って戦いに行きましたし、FC東京を代表しているという気持ちも持って、なんとか爪痕を残したい、国内組でもやれるんだってところを見せたいとは思っていました」

―2020年はW杯最終予選も始まります。2次予選もここまで全勝で来ていますが、どのように臨みたいですか。
「前回の最終予選はテレビで見ていて、すごく厳しい戦いをしている印象がありました。ただ、それを戦い抜いた先にW杯があると思います。必ず勝たないといけない試合で、そのうえ厳しい状況で戦わないといけないですけど、なんとか自分の力で勝利に貢献したいと思いますし、それを経験して成長したいと思います」

―自分がやれるという思いですか、それともより高めたいものがあるという思いですか。
「やれるなという自信はあります。ただ、厳しい戦いになるのは間違いないので、厳しい中でどれだけ自分のパフォーマンスを出せるかというところをチャレンジしていきたいです。代表のスタメンを奪うためにも一試合一試合アピールしていくところも大事にしていきたいです」

―まだスタメンは「奪う」という気持ちですか?
「まだ全然ですよ。『奪う』というチャレンジャーの気持ちです」

―FC東京ではACLもありますが、そのあたりの成長も期待できそうですね。
「今年一年は移動もあってタフなシーズンだったので、それを乗り越えられた自信はあります。どんな連戦だろうが、タフな試合だろうが、自分ならやれると思っているので、チャレンジしていきたいです」

(インタビュー・文 竹内達也)
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FC東京&鹿島参戦のACLプレーオフ、キックオフ時間が決定

ACLプレーオフ、キックオフ時間が決定
 日本サッカー協会(JFA)は21日、28日にFC東京鹿島アントラーズが戦うAFCチャンピオンズリーグ2020東地区プレーオフ3、4のキックオフ時間が午後7時に決まったと発表した。

 プレーオフから参戦するFC東京はポートFC(タイ)対セレス・ネグロス(フィリピン)の勝者と東京スタジアムで対戦。鹿島はメルボルン・ビクトリー(豪州)対バリ・ユナイテッド(インドネシア)の勝者と茨城県立カシマサッカースタジアムで対戦する。


▼東地区プレーオフ3
(1月28日)
[東京スタジアム]
FC東京 19:00 ポートFC対セレス・ネグロスの勝者

▼東地区プレーオフ4
(1月28日)
[茨城県立カシマサッカースタジアム]
鹿島 19:00 メルボルン対バリ・Uの勝者

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九州1部・日本経済大新入部員に熊本U-18DF吉井、大津MF野田、DF半田、FW土橋、MF井上ら

MF野田昌秀(大津高、左)は日本経済大へ進学する
 昨年の九州大学サッカーリーグ1部6位の日本経済大が20年の入部予定選手を発表した(協力=日本経済大、College Soccer Central)。

 プレミアリーグWESTの“公立の雄”大津高(熊本)から、主に交代出場ながらも同リーグで15試合に出場しているMF野田昌秀とMF田嶋天が加入。また、プリンスリーグ九州勢のロアッソ熊本U-18(熊本)で下級生時から先発を務めていた左SB吉井凌雅、プリンスリーグ関西所属の金光大阪高(大阪)の守備を支えたCB半田勘太朗、プリンスリーグ東海勢・藤枝明誠高(静岡)の先発DF高木大地とMF上野圭満、名門・鵬翔高(宮崎)でキャプテンマークを巻いたFW土橋空翔と守護神・可知俊哉、MF富永隼斗が進学する。

 他にも、1年時にインターハイを経験しているDF久保山誠(明徳義塾高)や昨年の佐賀新人戦を制した佐賀学園高のMF井上翔斗主将とDF野口拓己、新人戦長崎王者の鎮西学院高GK高尾恭平、選手権大分県予選準優勝の柳ヶ浦高のボランチ、杉山聖虎とGKパク・ジョンソクも日本経済大へ。加えて、MF植村恒星(国見高)、DF釜土皓輔(中津東高)、DF村上燈喜と、MF甲斐田和志、FW大野駿亮(いずれも誠修高)、MF米原圭佑(開新高)、MF柴田直哉とMF原龍之介(ともに筑紫台高)、MF玉城幸太郎(北谷高)、MF道脇凌(松橋高)、FWソン・ホジュン(秀岳館高)、FW中西俊裕(クラーク記念国際高)も入部予定リストに名を連ねている。

以下、日本経済大の入部予定選手
▼GK
可知俊哉(鵬翔高)
高尾恭平(鎮西学院高)
パク・ジョンソク(柳ヶ浦高)
▼DF
釜土皓輔(中津東高)
久保山誠(明徳義塾高)
高木大地(藤枝明誠高)
野口拓己(佐賀学園高)
半田勘太朗(金光大阪高)
村上燈喜(誠修高)
吉井凌雅(ロアッソ熊本U-18)
▼MF
米原圭佑(開新高)
井上翔斗(佐賀学園高)
上野圭満(藤枝明誠高)
植村恒星(国見高)
甲斐田和志(誠修高)
柴田直哉(筑紫台高)
杉山聖虎(柳ヶ浦高)
田嶋天(大津高)
玉城幸太郎(北谷高)
富永隼斗(鵬翔高)
野田昌秀(大津高)
原龍之介(筑紫台高)
道脇凌(松橋高)
▼FW
大野駿亮(誠修高)
ソン・ホジュン(秀岳館高)
土橋空翔(鵬翔高)
中西俊裕(クラーク記念国際高)

※各大学の入部予定選手は指定校推薦、AO入試、附属系列校、一般入試等によって増える可能性あり。新たな入部者情報は発表後に追記予定。
▼関連リンク※別サイトへ移動します
College Soccer Central

スペイン遠征行うU-18日本代表、清水ユースMF千葉寛汰を追加招集

千葉寛汰を追加招集(写真協力:高校サッカー年鑑)
 日本サッカー協会(JFA)は21日、25日からスペイン遠征を行うU-18日本代表において、清水エスパルスユースに所属するFW千葉寛汰を追加招集することを発表した。

 同遠征は25日から2月2日にかけて実施。U-18インターナショナル・トーナメント『コパ・デル・アトランティコ』に出場し、28日にメキシコ、29日にスペイン、31日にスロバキアと対戦する。

久保建英の“危険タックル”に地元紙「入ってすぐに退場の可能性もあった」

地元紙が久保建英の危険なタックルシーンに言及
 地元紙『ディアリオ・ デ・マジョルカ』が、マジョルカに所属する日本代表MF久保建英のファウルのシーンについて一発レッドカードの可能性もあったと指摘している。

 マジョルカは19日、リーガ・エスパニョーラ第20節でバレンシアをホームに迎え、4-1で快勝した。昨年10月31日の第11節オサスナ戦以来、9試合ぶりのベンチスタートとなった久保は、後半35分から途中出場。問題のシーンは直後に訪れた。

 後半36分、左サイドのハーフェーライン付近でMFダニエル・バスの突破を止めようとした際に、久保がバスの左足アキレス腱あたりを踏んでしまい、イエローカードが提示された。

 同紙はこのシーンについて「久保はピッチに入って、すぐにあわやレッドカードのプレーをした」と報道。今季、リーガでは選手生命を脅かす後方からのファウル、アキレス腱を巡る事故を減らすため、「アキレス腱を後ろから踏みつける行為はレッドカードで罰する」という独自のルールが設けられている。

 さらに同紙は「リーガ8試合で先発だった久保はサブだった。彼は4-0の直後にフィールドに入って、わずか2分で終わってもおかしくなかった。明らかに危険なプレーでダニエル・バスを止め、主審はレッドカードを出すこともできたが、イエローカードに値すると考えたようだ」と危険なプレーだったと伝えた。

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大分MF野上拓哉がVONDS市原に完全移籍

 大分トリニータは21日、MF野上拓哉(21)がVONDS市原に完全移籍することを発表した。

 大分下部組織育ちの野上は、2017年にトップチームに昇格。昨季はVONDS市原に期限付き移籍し、関東1部リーグで4試合に出場した。クラブ公式サイトを通じて、次のようにコメントしている。

「皆さんお久しぶりです。野上拓哉です。大分トリニータでは実質、半年しかプレーができませんでしたが3年間本当にありがとうございました。この2年半の間、僕はトリニータに戻ることを常に考えてプレーし続けました。

 しかし思うような結果にはならず、こういった結果に終わってしまいました。本当に悔しいです。今まで応援していただいた人に申し訳ない気持ちと、自分の不甲斐なさに心が折れそうな時は何度も何度もありました。俺がやってきたことは無駄だったのか?とそう思うことも。

 しかしトリニータでプレーしなかった2年半の間、僕は色んな人に出会い、色んな事を学びました。それはサッカー選手としても人としてもです。この経験を無駄にしては絶対にいけないと思っています。 マイナスな捉え方ではありません。

 この結果をプラスにして、トップ昇格してから今までの3年間を糧に、僕はこれからも頑張っていきます。
3年間ありがとうございました。これからも応援宜しくお願いします」

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清水がスイス1部の25歳ブラジル人FWを獲得へ…ルガーノが交渉中と発表

清水入りが決定的となっているブラジル人FWカルリーニョス・ジュニオール
 スイス1部のルガーノに所属するブラジル人FWカルリーニョス・ジュニオール(25)が清水エスパルスへの移籍に向けて、同クラブを退団した。クラブ公式サイトが伝えている。

 昨季チームトップの14得点を記録したFWドウグラスがヴィッセル神戸に移籍した清水がブラジル人ストライカーの補強に動いているようだ。

 母国リーグのパラナでキャリアをスタートさせたカルリーニョスは、2017年1月にボタフォゴからルガーノに完全移籍。今季はここまで公式戦19試合で2ゴールを記録していた。

 クラブは清水と交渉を行っていることを明かし、20日にカルリーニョスの記者会見を実施。ブラジル人FWは「ここで多くのことを学んだ。僕のキャリアと人生で重要な瞬間を過ごした。いつか海外でプレーすることを夢見ていた子どものとき、日本は人気の目的地の一つだった」と語った。

「今、幸せだ。僕は去ることを決めた。僕の心は常にここにあり、ビアンコネリ(ルガーノの愛称)を応援している。だけど、これは専門的で経済的な理由によって決定される選択だ。自分の人生を手に入れなければいけない」

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マンU第2GKが交通事故…ランボルギーニ大破も幸い無傷

セルヒオ・ロメロが交通事故も無傷
 マンチェスター・ユナイテッドに所属するアルゼンチン代表GKセルヒオ・ロメロ(32)が交通事故を起こしたようだ。

 英『スカイ・スポーツ』によると、ロメロは20日、トレーニング場の近くで運転を誤り、道路脇のガードレールに激突。白いランボルギーニの前方部分が大きくへこみ、高級車が無残な姿となっていた。

 ロメロの状態が心配されたが、クラブ関係者によれば、ロメロは幸い無傷だったとのこと。22日に行われるプレミアリーグ第24節のバーンリー戦に向けた練習に参加したという。

 2015年7月にユナイテッドに加入したロメロは、ここまで公式戦53試合に出場。主にカップ戦要因としてチームに貢献している。

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途中出場からわずか7分…バロテッリが主審に暴言を吐いて退場、ミラン戦は欠場へ

退場となったマリオ・バロテッリ
 悪童ぶりは健在のようだ。ブレシアに所属する元イタリア代表FWマリオ・バロテッリ(29)が途中出場からわずか7分後に一発退場となってしまった。

 19日、ブレシアはセリエA第20節でカリアリをホームに迎え、2-2で引き分けた。ベンチスタートとなったバロテッリは後半29分にピッチに入ると、36分にセンターサークル付近で競り合った際、DFファビオ・ピザカーネの顔面を蹴るような形になってしまい、イエローカードを受けた。

 この判定に納得できなかったバロテッリは、主審に対して何かを口走り、レッドカードが提示されて退場となった。イタリア『ガゼッタ・デロ・スポルト』によると、バロテッリは「くそったれ!」というような汚い言葉を浴びせたようだ。

 試合終了後、エウジェニオ・コリーニ監督は「イエローカードは厳しいものだった。マリオはそれが正しいと思わなかった。抗議は過剰ではなかった」と擁護した。なお、ブレシアは24日にミランと対戦。元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチとの対戦に注目が集まったが、バロテッリは出場停止となってしまった。

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レアル、フラメンゴの“NEXTカカ”を獲得!五輪予選後にカスティージャへ

レアルがレイニエル(左)を獲得
 レアル・マドリーは20日、フラメンゴからU-23ブラジル代表MFレイニエル(18)を獲得したことを発表した。契約期間は2026年6月まで。

 フラメンゴ下部組織育ちのレイニエルは、2019年7月にトップチームデビュー。身長185cmの恵まれた体格とフィジカルコンタクトの強さを活かしたドリブル突破、正確なパスや冷静なフィニッシュも魅力的で、スペイン『マルカ』は「(元ブラジル代表MF)カカに似た才能のあるプレイヤー」であると紹介している。

 レイニエルに対して、バルセロナやアトレティコ・マドリー、パリSG、マンチェスター・シティなど欧州各国のビッグクラブが関心を寄せていたが、1月19日に18歳を迎えたタイミングでレアルが獲得に成功したようだ。移籍金は3000万ユーロ(約36億6700万円)と報じられている。

 なお、レイニエルは東京五輪予選を終えた後、レアル・マドリー・カスティージャ(Bチーム)に加入するという。

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[1月21日 今日のバースデー]

Japan
FW薮内健人(岩手、1995)*G大阪ユース、大阪産業大出身のアタッカー。大学1年時には関西学生リーグ新人賞を受賞した。
FW大石竜平(金沢、1997)*国士舘大出身のアタッカー。プロ1年目の19年は38試合6得点の好成績を残した。
FW井口綾人(琉球、2001)*琉球アカデミー出身のFW。加入初年度での契約満了が決まっている。

World
DFウェズ・モーガン(レスター・シティ、1984、ジャマイカ)*強さ、高さがあり、リーダーシップも発揮するDF。
MFヘンリク・ムヒタリアン(マンチェスター・U、1989、アルメニア)*得点力が高く、ドリブルの突破力に優れたMF。
MFマルコ・アセンシオ(R・マドリー、1996、スペイン)*世代別スペイン代表を担って来たアタッカー。推進力と精度の高いキックが魅力。

Former
FWジュゼッペ・サボルディ(元ボローニャほか、1947、イタリア)*70年代にセリエAで得点王に輝いたストライカー。
FWアレン・ボクシッチ(元ラツィオほか、1970、クロアチア)*力強さと技術を兼ね揃えたクロアチアを代表するFW。
DFフィル・ネビル(元マンチェスター・Uほか、1977、イングランド)*複数のポジションをこなすユーティリティープレーヤー。

Others
竜雷太(俳優、1940)
高田純次(タレント、1947)
京本政樹(俳優、1959)
宮崎吾朗(映画監督、1967)
水樹奈々(声優、1980)
山村隆太(flumpool:ミュージシャン、1985)
堀江翔太(ラグビー、1986)

※Jリーガーは2019シーズンの所属クラブ