U-23サウジアラビア代表が24年ぶりの五輪出場が決定! 終盤の劇的弾でU-23ウズベキスタン代表を撃破

U-23サウジアラビア代表が6大会ぶりの五輪へ
 AFC U-23選手権の準決勝が22日に行われ、U-23サウジアラビア代表はU-23ウズベキスタン代表に1-0で勝利。今夏の東京オリンピック出場権を手にした。出場は1996年のアトランタ五輪以来となる。

 上位3チームが東京五輪の出場権を手にする今大会では、決勝進出すればその権利を獲得することになる。拮抗した展開は長く続き、前半は0-0で折り返す。後半に入っても膠着状態は続き、延長戦突入かと思われた後半42分、試合は大きく動いた。

 サウジアラビアは敵陣に迫るも、相手のクリアに遭う。しかし中途半端にこぼれたところをMFナサール・アル・オムランが右足を一閃。するとゴール前のFWアブドゥラー・アル・ハムダンの体に当たり、コースを変えた弾道はそのままゴールに吸い込まれた。

 サウジアラビアはようやく手にした先制点を守り切り、1-0で試合終了。6大会ぶりとなる五輪出場を決めた。敗戦したウズベキスタンだが、まだチャンスは残っている。この後に行われるU-23韓国代表とU-23オーストラリア代表の試合で敗れたチームと3位決定戦を行い、勝利をしたほうが最後の五輪出場1枠を掴むことができる。

▼AFC U-23選手権タイ2020(東京五輪最終予選)特集ページ

強豪校の練習施設に潜入取材。松本加入のMF山田真夏斗らが育った“黄色い稲妻”立正大淞南の練習場は?

山陰の雄、“中央突破”“高速プレス”や多彩なセットプレーに注目の立正大淞南高の練習場は?
 高校サッカーの強豪校はどのような環境でトレーニングしているのか。グラウンド、部室、サッカー部寮……。各校の協力によって、高校進学を控えた中学生たちにとっても貴重な情報を教えてもらってきたぞ。第27回は“黄色い稲妻”こと山陰の強豪校で、松本山雅FC加入のMF山田真夏斗(3年)やブラウブリッツ秋田加入のFW井上直輝(びわこ成蹊スポーツ大4年)とDF饗庭瑞生(福岡大4年)らを輩出している立正大淞南高(島根)のグラウンド、施設を紹介する。

■週の半分は学校を離れ、人工芝グラウンドでトレーニング





 “中央突破”“高速プレス”“切り替えゼロ秒”が代名詞。そして次々と生み出されるセットプレーで会場を沸かせ、ゴールを奪い取る。“黄色い稲妻”立正大淞南は選手権、インターハイともに全国3位の実績を持つ山陰の雄だ。

■日々の練習で育まれる“中央突破”“高速プレス”…





 週の半分は学校を離れ、人工芝グラウンド(松江市営補助競技場)を活用してトレーニング。取材日は、チームバスで選手たちは移動し、全選手が同じトレーニングメニューを実施していた。

■時間をかけず、濃密なトレーニング





 濃密なトレーニングが終わると、テキパキと準備して移動。寮や家路についた。

■“土の良さ”も





 学校も松江市内に位置。人工芝だけにならず、土のグラウンドから得られるものも大切にしている。ここから、現在スウェーデンでプレーするDF高橋壮也や数々のJリーガー、大学で活躍する選手たちが巣立っていった。グラウンドではサッカー部員たちが教えるスクールも。

■OBたちの活躍を目にしながらの日常






 選手権出場18回、インターハイ出場13回。校内には数々のトロフィーや賞状、そして、プロのステージで活躍するOBたちのユニフォームが。

■今年は高卒、大卒の計3選手がプロ入り





 現3年生からはMF山田真夏斗が松本入り。昨秋には全校生徒が見守る中で入団内定会見が実施された。また、現大学4年生のFW井上直輝とDF饗庭瑞生が大学を経由して秋田入り。立正大淞南での3年間で特長を磨いた選手たちがプロ入りを果たしている。現役の選手たちは全国制覇、プロ入りという野心を持って日常に取り組む。

(取材・文 吉田太郎)

元プロ選手の早稲田大監督対談 小宮山悟×外池大亮「指導者の役割」

元プロ選手の早稲田大監督対談 小宮山悟×外池大亮「指導者の役割」
 ロッテやメジャーリーグなどプロ野球界で20年活躍した小宮山悟氏が昨年、2015年以来優勝から遠ざかる早大野球部の監督に就任した。しかし、東京六大学リーグ戦で春、秋ともに3位。プロの一線で長く活躍した小宮山監督がどう再建するか注目が集まるが、指導の現場は簡単ではない。元プロサッカー選手で、一昨年は就任1年目でサッカー部をリーグ優勝に導いた外池大亮監督との対談を通して、指導理念や話題になった佐々木朗希の起用法、J1湘南のパワハラ問題についての意見を聞いた。

昨年12月30日、今年1月3日にFRIDAYデジタルに掲載された記事を再編集したものです。

――小宮山さんは監督1年目は悔しいシーズンになりました。

小宮山「選手にはやりたいようにやらせました。高校野球でもプロと同じような試合の進め方をしている学校もあるので、学生はもう少し野球を知っていると思っていましたが、知っていると言えるのは数名ぐらいかな」

外池「サッカーはJリーグの下部組織が育成年代の中心にいます。ユース出身者が半分近くいるので、こちらが考えている以上に、サッカーとは何かというこだわりを持っている。逆に(サッカーをJクラブ目線で教わり尽くしていない)一般の高校から来たメンバーと融合させることによって泥臭さみたいな部分も浸透させたいんです」

小宮山「なるほどね。大学のレベルを想定して指導をしても、どうしてもプロの水準で比べてしまう。なので、そのギャップをどう埋めるかという葛藤がありましたね。選手を捕まえて手取り足取り教えたら、簡単に身についたのかもしれないけど、それでは個性を殺しかねないので、あえてアドバイスはしなかった。だけど、今年は基本的にはひっくり返そうと思っています」

――ひっくり返すとはどういう意味ですか?

小宮山「教えるべきところは、ひとつひとつ教えるということです。評論家時代、アメリカの(メジャーの)試合を毎日見させてもらっていたので、いろんなシーンに対する判断力があると思っています。大学の試合でも2手3手先を見て采配していたつもりですが、学生が消化しきれていなかった可能性もあるので、場面ごとに的確なプレーができるように指導したい」

外池「そこは難しいですね」

――指導者の選手への接し方が問題提起されることが多くなりました。昨年は早稲田大OBでもある湘南のチョウ・キジェ前監督のパワハラが大きな問題になりました。

外池「チョウさんのことは知っていますし、理解しているつもりですが、この問題はサッカー界が注目される存在になったからこそ、サッカー界の中だけでとどめておけなくなってしまったということだと思います。社会が多様化していて、大学生がサッカーを続ける理由も様々です。だから、僕は学生への接し方に関して、あらゆる基準があることを考慮して、常にニュートラルでいることを一番気をつけている。僕らが学生時代は理不尽が普通で、理不尽を超えた先に社会で生きていく術があると言われていましたが……」

小宮山「報道でしか内容は把握できていませんが、こういうご時世なのでパワハラと認定される行為はいけないことです。でもチョウ監督のすべてを否定する、という気持ちではない。チョウ監督が厳しい指導者として有名なことは、野球界にいる僕ですら知っていました。実際、批判する声がある一方で、『愛情しか感じなかった』とフォローしている選手もいますから。ただ、厳しくただすときに必要以上の圧力をかけてはいけない。たとえば僕は学生の時から下級生に対して手をあげたことは一度もない。だけど緩慢なプレーをした選手がいたとしたら、一時的に野球を取り上げてしまう考えを持っています」

外池「僕は今、スカパーに勤務する会社員でもあるので企業側の意見を言わせてもらうと、理不尽を耐え凌ぐみたいな、体力があって言われたことは何でもする古い体育会系はもう求められていない。自発的に行動できたり、グループの中でリーダーシップが取れたり、協調性があることが評価される。僕が監督に指名されたのは、プロと社会人の両方を経験し、中立的な目を持っているからだと思っています」

――野球界でも、昨年は佐々木朗希投手(大船渡→ロッテ)が県大会決勝で投げなかったことが話題となった。

小宮山「もちろん、現場で近くにいた人間が判断した事だから尊重します。でもね、それを美談として捉えている向きがあることが許せない。故障するから出さないという判断は理解できるけど、その判断で他の選手の夢も奪い取ってしまった。彼はエースであると同時に4番打者でもあったから、私だったら投げさせて、おかしいと感じたら言え、投げ方を見ておかしかったら代えるから、と言います。それが指導者の本当の役割だと思う」

――簡単には答えは出そうにないですね。

小宮山「ただ、アマチュアレベルでずば抜けた力を示さないとプロではやっていけないことはいつの時代も同じです」

外池「一昨年、サッカー部にも最近日本代表に選ばれた相馬勇紀(名古屋)がいました。彼は4年生になって名古屋に特別指定選手として登録されて、大学の試合もJリーグの試合も両方できる立場になった。土曜日、日曜日と試合が連戦になることも当然あって、普通は連日の試合出場は敬遠するんですが、判断は相馬本人に委ねました。両方の試合で勝利につながる活躍ができたことによって彼の自信が蓄積され、常識でははかれないような成長曲線を生んだと思います」

――大学の監督に求められる役割は、結局、何でしょう?

小宮山「社会に出す時に立派な学生として送り出すこと、かな。私たちがプロで培ったスキルを教えることではないんです。野球の試合における監督に求められるのは、ゲームの中で的確な指示を出せるかどうかだけなので。勝てない監督はダメなのかもしれないけど、学生が卒業するときにいい人に巡り合えたなと思われる人もいい監督だよね」

外池「僕は“壁打ち”の役割だと思っていて、例えば試合のメンバーなんかも一旦学生に決めさせる。その答えに対して『どういう意図があるの?』って返すことで“壁”になる。要するにすべてに根拠を求めます。これは将来、社会に出たときにも生かせるスキルなので、彼らのためになると思っています」

――新入生を迎える春になれば、プロを目指して大学スポーツ界に飛び込んでくる学生もいます。指導者としては現実も伝えないといけないと思いますが、プロ経験者として心掛けていることはありますか?

外池「プロ志望を持っている選手はどんどん向かってやればいい。ただ、22歳という年齢までにプロ側から声が掛かっていない場合は、『現実的ではないかもしれないよ』という話はかなりします」

小宮山「やりたいことに対して努力することは尊いことです。ただ、大人がきちんと無理なものは無理だと言ってあげないといけない」

外池「サッカーの場合もJ3まで裾野が広がって、1993年に10チームではじまったのが56チームに増え、今では地域リーグも充実してきて、サッカーを長く続けられる環境整備は進んでいます。ただ、大学初任給の半分にも満たない報酬でサッカーを続けることが本当の君たちのためになるのか。学生には世の中の基準に照らし合わせて考えてほしいです」

小宮山「でも日本のサッカー界って本当にすごい。僕は2014年からJリーグの理事をやらせてもらった時期があり、『野球界の人間として意見を欲しい』ということで呼ばれていたけど、実際は野球の一歩も二歩も先に行っている。サッカーは『野球に追いつけ追い越せ』と言っていますが、このままでは野球が置いていかれるなと感じました」

――何が違うんでしょうか?

小宮山「物事を決めるスピード感、対応力ですね。野球界は年に2回、オーナー会議に12球団のオーナーが集まって物事が決まりますが、Jリーグは全クラブが問題意識を共有して、その都度話し合っている。その差ですよ。J1浦和の無観客試合の処分(※)についても1週間ぐらいで決まった。そこスピード感は今の野球界にはおそらく出せないと思う。日本では野球に追いつけと言っていますが、世界規模でみれば、ワールドスポーツはサッカー。あと50年もすれば、どうなっているかわからないですよ」

――そのためには大学サッカー界が今後、どのような人材を輩出していくかが重要になってくる。

外池「学生には日本をリードする存在になってもらいたいし、僕もそうなりたい。僕は選手ともコミュニケーションを密にとっているつもりでいましたが、去年、みんなの前である学生から『僕の挨拶が物足りない』と指摘されました。その後、彼に電話で真意を聞くと『外池さんは本当にフランクですが、挨拶は一人ずつ、目を見て返すのが大事だ』と言われちゃったんです。でもそれ以降、学生の心に届くよう、目を見てあいさつするようにしたら、空気が変わった。社会の常識にあてはめれば、学生が指導者にモノ申すのはおかしいかもしれませんが、常識や習わしを疑って学生が行動を起こしたことが僕はうれしくて、あの一件は重い空気を変えるきっかけになりました。これからも学生と共に成長を目指して、いい意味の変化を恐れずに過ごしていきたいです」

(※)2014年3月8日の試合で浦和のサポーターズグループの一部メンバーが、人種差別、民族差別を想起させる横断幕を掲げた事件。試合中、警備員より撤去を求められたにも関わらず、横断幕は最後まで掲出されたため、クラブ側の責任を問われ、Jリーグ初となる無観客試合という処分が下された。

(構成 児玉幸洋)

14年間のプロ生活にピリオド、鹿児島DF堤俊輔が現役引退「最後は笑顔で!!みんな元気でねー!」

 鹿児島ユナイテッドFCは22日、DF堤俊輔(32)が2019シーズンをもって現役引退することを発表した。

 浦和レッズの育成組織出身の堤は06年にトップチーム昇格。10年にロアッソ熊本に期限付き移籍をし、さらに翌年には栃木SCにレンタルされた。12年からはアビスパ福岡に加入し、7シーズンをプレー。19シーズンは鹿児島に移籍し、J2リーグで33試合に出場していたが、シーズン終了とともに契約満了となっていた。

 堤はクラブ公式サイトで「2019年シーズンを持ちまして、現役生活を引退することを決断しました。ご報告が遅くなり、ご心配おかけしました」とコメント。「14年間のプロ生活でしたが、こんなに長く続けさせていただけると思っていなかったので、本当に感謝しています」と伝えている。

「現役時代は本当にたくさんの皆さんに支えていただき、応援して頂きました。ありがとうございました。今はこれからの第二の人生に向け、楽しみでワクワクしています!今後につきましては、また改めてご報告させてください」

「浦和、栃木、熊本、福岡、鹿児島、そして、全国のJリーグサポーターの皆さん…本当にありがとうございました!最後は笑顔で!!みんな元気でねー!バイバーイ!」

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@bookfun155 分野研究家

ピッチの表面: 滑らかかつ平坦なものとされている。天然芝、人工芝は国際大会では認められていない。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン

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“マムシ”甲府MF小椋祥平が現役引退…昨季はリーグ41試合に出場「16年間、応援ありがとうございました」

MF小椋祥平が現役引退
 ヴァンフォーレ甲府は22日、MF小椋祥平(34)が2019シーズンをもって現役を引退することを発表した。

 小椋は修徳高から04年に水戸ホーリーホックに加入。その後08年から15年までは横浜F・マリノスでプレーし、ガンバ大阪、モンテディオ山形を経て、17年からはヴァンフォーレ甲府に移籍していた。

 19シーズンはJ2リーグで41試合出場して1得点。甲府のフィールドプレーヤーでは最多の出場試合数だったものの、シーズン終了とともに契約満了となっていた。中盤でのしつこいボール奪取から“マムシ”の異名も持つ34歳はクラブ公式サイトでコメントを載せている。

「この度、小椋祥平は、2019シーズンを持ちまして、プロサッカー選手を引退する決断をしました。皆様、報告が遅くなりすみません。また16年間、応援ありがとうございました」

「水戸ホーリーホック、横浜F・マリノス、ガンバ大阪、モンテディオ山形、ヴァンフォーレ甲府の選手、スタッフ、関係者の皆様、本当にありがとうございました」

「皆様の応援が、とてつもなく自分の力となり、助けられ、辛いときにどれほど救われたか知れません。皆様のおかげで16年間もプロサッカー選手として頑張れました。これからの人生は、今までお世話になった地域、チーム、そして、私を支えてくださった方々に、少しずつでも恩返ししていきたいと思っています」

「今後のことにつきましては、私のInstagram、Facebook等で随時発信していきたいと思っていますので、引き続き小椋祥平をよろしくお願いします。本当に16年間ありがとうございました!」

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新潟、乾貴士の元同僚CBマウロを半年レンタル「負けることを絶対に許さないファイター」

リーガの経験も豊富なDFマウロが新潟に加入
 アルビレックス新潟は22日、テネリフェ(スペイン2部)からDFマウロ(30)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。移籍期間は1月31日から7月31日までだという。メディカルチェック後に正式加入になる。

 レガネスやエイバル、アルメリアといったクラブでスペイン1部126試合に出場してきた経験値の高いディフェンダー。エイバル時代にはMF乾貴士と同僚だった。クラブ公式サイトには「温厚な性格とは裏腹に、負けることを絶対に許さないファイタータイプのセンターバック。フィジカルの強さを活かしたボール奪取や正確なフィードで、最終ラインからゲームをコントロールする」と特徴が伝えられている。

 同サイトでマウロは「アルビレックスという名の家族の一員になるチャンスをいただいたクラブに感謝しています。私は今、世界中の誰にも負けないくらいのやる気に満ちています。このクラブをふさわしい場所に戻すため、全力を尽くすことをここに誓います」と意気込んでいる。

以下、プロフィール
●DFマウロ
(Mauro dos Santos)
■生年月日
1989年7月7日(30歳)
■身長/体重
182cm/78kg
■背番号
3
■出身地
アルゼンチン
■経歴
バンフィエルド(アルゼンチン)-レアル・ムルシア(スペイン)-アルメリア(スペイン)-エイバル(スペイン)-レガネス(スペイン)-テネリフェ(スペイン)

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強豪校の練習施設に潜入取材。名古屋加入のCB吉田晃やFW永井謙佑を輩出した九州国際大付の練習場は?

九州国際大付高がトレーニングする九州国際大の多目的グラウンド
 高校サッカーの強豪校はどのような環境でトレーニングしているのか。グラウンド、部室、サッカー部寮……。各校の協力によって、高校進学を控えた中学生たちにとっても貴重な情報を教えてもらってきたぞ。第26回は名古屋グランパスに加入したCB吉田晃や日本代表FW永井謙佑(FC東京)らを輩出している九州国際大付高(福岡)のグラウンド、施設を紹介する。

■九州国際大グラウンド(KIU Field)でトレーニング




 九州国際大付は主に系列の九州国際大の多目的グラウンド(KIU Field)でトレーニングをしている。取材日はフィジカルデー。学校から約4kmの道のりを選手たちはランニングして九国大グラウンドへ。グラウンドのバックには新日本三大夜景の街並みを見渡せる皿倉山も。

■充実の施設





 グラウンドはJFA公認ロングパイル人工芝。選手たちはグラウンドに隣接された九国大の施設(平野記念館)のトレーニングルームで大学生に交じってフィジカル強化。

■厳しさと笑顔も







 ハードなメニューの中を選手たちは互いに声を掛け合いにながら取り組んだ。江藤謙一監督は、福岡大若葉高へ転任した杉山公一前監督に代わる形で監督就任。1年目でプリンスリーグ九州3位の結果を残した。

■学校グラウンドはクレー

(写真は2016年)


 学校のグラウンドはクレー(この写真は16年)。高台に位置している立地上、急勾配の坂道や階段があり、永井のスピードもここでのトレーニングで養われたと言われている。

■スケール大きな選手を育成


 





 例年、スケール感のある大型選手が多い印象だ。昨年は吉田(上記3枚の最上段、青のウェア)の他にもタレントを擁し、テクニカルな部分も強みとする注目校だったが、インターハイ予選決勝で東福岡高にPK戦で敗れるなど無冠に。今年は福岡タイトル奪取に再挑戦する。

■激戦区・福岡制覇、日本一へ






 開催中の新人戦はベスト16進出。激戦区・福岡県を制し、全国制覇へ近づくために日々努力を続ける。

(取材・文 吉田太郎)

富山が若き才能を先取り! 新潟医療福祉大MF松本雄真の22シーズン加入内定を発表

新潟医療福祉大のMF松本雄真が2年後にプロへ
 カターレ富山は22日、新潟医療福祉大のMF松本雄真(20)の2022シーズンの加入が内定したことを発表した。

 尚志高から新潟医療福祉大に進学した松本は今年度は2年生。富山は約2年後のシーズンを見据え、早々に若い才能を獲得した。クラブ公式サイトでは松本の特徴について「基本技術が高く、様々なポジションをこなせるユーティリティープレイヤー」とコメントしている。

 また同サイトでは松本のコメントも掲載。「これまで自分に携わってくれた、皆さんに感謝しています。一試合でも早く試合に絡めるよう努力します。また、自覚と責任を持ち新潟医療福祉大学、カターレ富山に貢献できるよう精進していきたいと思っています」と伝えている。

以下、プロフィール
●MF松本雄真
(まつもと・ゆうま)
■生年月日
1999年11月14日(20歳)
■身長/体重
176cm/65kg
■出身地
千葉県柏市
■経歴
尚志高-新潟医療福祉大

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J3は3月7日に開幕! 初参入・FC今治は初戦でFC東京U-23と対戦

J3リーグの日程が発表
 Jリーグは22日、2020シーズンのJ3リーグ対戦カードおよび第23節までのキックオフ時刻を発表した。J3は3月7日に開幕。最終節は12月13日に行われる。

 元日本代表監督の岡田武史氏がオーナーを務めるFC今治は今季からJ3初挑戦。3月8日の第1節ではFC東京U-23と対戦する。

また、今夏に開催される東京オリンピックの影響で、J3は7月19日の第18節から一時中断に。8月10日の第19節から再開される。

第1節
3月7日(土)
C大23 14:00 YS横浜 [ヤンマー]
岐阜 15:00 長野 [長良川]
3月8日(日)
福島 13:00 秋田 [とうスタ]
相模原 13:00 藤枝 [ギオンス]
沼津 13:00 鹿児島 [愛鷹]
鳥取 13:00 富山 [とりスタ]
讃岐 13:00 岩手 [ピカスタ]
G大23 14:00 熊本 [パナスタ]
今治 15:00 F東23 [夢スタ]

第2節
3月14日(土)
藤枝 13:00 岩手 [藤枝サ]
熊本 14:00 八戸 [えがおS]
3月15日(日)
福島 13:00 富山 [とうスタ]
YS横浜 13:00 鳥取 [ニッパツ]
相模原 13:00 岐阜 [ギオンス]
今治 13:00 C大23 [夢スタ]
鹿児島 13:00 讃岐 [白波スタ]
長野 14:00 G大23 [長野U]
F東23 14:00 沼津 [味フィ西]

第3節
3月21日(土)
YS横浜 13:00 八戸 [ニッパツ]
鳥取 13:00 今治 [とりスタ]
讃岐 14:00 相模原 [ピカスタ]
G大23 14:00 鹿児島 [パナスタ]
C大23 14:00 福島 [ヤンマー]
3月22日(日)
岩手 13:00 熊本 [いわスタ]
秋田 13:00 沼津 [ソユスタ]
富山 14:00 藤枝 [福井]
岐阜 14:00 F東23 [長良川]

第4節
3月28日(土)
藤枝 13:00 G大23 [藤枝サ]
沼津 13:00 岩手 [愛鷹]
F東23 14:00 長野 [味フィ西]
鹿児島 15:00 秋田 [白波スタ]
C大23 16:00 熊本 [ヤンマー]
3月29日(日)
八戸 13:00 岐阜 [プラスタ]
福島 13:00 讃岐 [とうスタ]
相模原 13:00 鳥取 [ギオンス]
今治 13:00 YS横浜 [夢スタ]

第5節
4月4日(土)
秋田 14:00 岐阜 [ソユスタ]
4月5日(日)
八戸 13:00 相模原 [プラスタ]
岩手 13:00 F東23 [いわスタ]
福島 13:00 鳥取 [とうスタ]
YS横浜 13:00 富山 [ニッパツ]
讃岐 13:00 C大23 [ピカスタ]
熊本 13:00 藤枝 [えがおS]
長野 14:00 鹿児島 [長野U]
G大23 14:00 今治 [パナスタ]

第6節
4月11日(土)
富山 14:00 秋田 [富山]
F東23 14:00 讃岐 [夢の島]
G大23 14:00 YS横浜 [パナスタ]
C大23 16:00 八戸 [ヤンマー]
4月12日(日)
鳥取 13:00 熊本 [Axis]
今治 13:00 岩手 [夢スタ]
鹿児島 13:00 相模原 [白波スタ]
長野 14:00 福島 [長野U]
岐阜 14:00 沼津 [長良川]

第7節
4月25日(土)
藤枝 13:00 岐阜 [藤枝サ]
4月26日(日)
岩手 13:00 鹿児島 [いわスタ]
福島 13:00 八戸 [とうスタ]
YS横浜 13:00 長野 [ニッパツ]
相模原 13:00 今治 [ギオンス]
沼津 13:00 G大23 [愛鷹]
讃岐 13:00 秋田 [ピカスタ]
富山 14:00 熊本 [富山]
F東23 14:00 C大23 [味フィ西]

第8節
5月2日(土)
八戸 13:00 長野 [プラスタ]
岩手 13:00 相模原 [いわスタ]
藤枝 13:00 鳥取 [藤枝サ]
熊本 13:00 福島 [えがおS]
秋田 14:00 YS横浜 [ソユスタ]
讃岐 15:00 沼津 [ピカスタ]
5月3日(日)
鹿児島 13:00 富山 [白波スタ]
C大23 14:00 G大23 [ヤンマー]
岐阜 18:00 今治 [長良川]

第9節
5月6日(水)
福島 13:00 藤枝 [とうスタ]
YS横浜 13:00 岐阜 [ニッパツ]
沼津 13:00 熊本 [愛鷹]
鳥取 13:00 C大23 [Axis]
今治 13:00 八戸 [夢スタ]
富山 14:00 岩手 [富山]
G大23 14:00 秋田 [パナスタ]
長野 15:00 讃岐 [長野U]
相模原 vs F東23 [ギオンス]

第10節
5月16日(土)
岩手 13:00 長野 [いわスタ]
YS横浜 13:00 福島 [ニッパツ]
熊本 14:00 相模原 [えがおS]
F東23 14:00 秋田 [味フィ西]
5月17日(日)
八戸 13:00 讃岐 [プラスタ]
藤枝 13:00 今治 [藤枝サ]
鳥取 13:00 沼津 [チュスタ]
富山 14:00 G大23 [富山]
岐阜 14:00 鹿児島 [長良川]

第11節
5月30日(土)
F東23 14:00 八戸 [夢の島]
C大23 14:00 富山 [ヤンマー]
鹿児島 19:00 鳥取 [白波スタ]
5月31日(日)
福島 13:00 岐阜 [とうスタ]
沼津 13:00 藤枝 [愛鷹]
讃岐 13:00 YS横浜 [ピカスタ]
長野 14:00 相模原 [長野U]
G大23 14:00 岩手 [パナスタ]
秋田 15:00 熊本 [ソユスタ]

第12節
6月6日(土)
藤枝 13:00 秋田 [藤枝サ]
鳥取 13:00 長野 [Axis]
今治 15:00 鹿児島 [夢スタ]
相模原 vs G大23 [ギオンス]
6月7日(日)
八戸 13:00 沼津 [プラスタ]
岩手 13:00 福島 [いわスタ]
YS横浜 13:00 F東23 [ニッパツ]
富山 14:00 讃岐 [富山]
岐阜 19:00 C大23 [長良川]

第13節
6月13日(土)
F東23 17:00 福島 [味フィ西]
鹿児島 19:00 C大23 [白波スタ]
6月14日(日)
八戸 13:00 富山 [プラスタ]
岩手 13:00 岐阜 [いわスタ]
相模原 13:00 YS横浜 [ギオンス]
秋田 16:00 鳥取 [ソユスタ]
沼津 16:00 今治 [愛鷹]
讃岐 18:00 藤枝 [ピカスタ]
熊本 19:00 長野 [えがおS]

第14節
6月20日(土)
YS横浜 17:00 鹿児島 [ニッパツ]
藤枝 17:00 F東23 [藤枝サ]
富山 18:00 沼津 [富山]
C大23 19:00 相模原 [ヤンマー]
6月21日(日)
福島 14:00 今治 [未定]
鳥取 15:00 岩手 [チュスタ]
熊本 17:00 讃岐 [えがおS]
G大23 17:00 八戸 [パナスタ]
長野 18:00 秋田 [長野U]

第15節
6月27日(土)
岩手 13:00 YS横浜 [いわスタ]
F東23 17:00 鹿児島 [味フィ西]
相模原 18:00 富山 [ギオンス]
岐阜 19:00 鳥取 [長良川]
6月28日(日)
八戸 13:00 藤枝 [プラスタ]
今治 15:00 熊本 [夢スタ]
沼津 16:00 長野 [愛鷹]
秋田 17:00 C大23 [ソユスタ]
讃岐 18:00 G大23 [ピカスタ]

第16節
7月4日(土)
YS横浜 17:00 藤枝 [ニッパツ]
富山 18:00 F東23 [富山]
鳥取 19:00 讃岐 [Axis]
熊本 19:00 岐阜 [えがおS]
C大23 19:00 沼津 [ヤンマー]
7月5日(日)
秋田 17:00 相模原 [ソユスタ]
G大23 17:00 福島 [パナスタ]
長野 18:00 今治 [長野U]
鹿児島 19:00 八戸 [白波スタ]

第17節
7月11日(土)
F東23 17:00 鳥取 [味フィ西]
岐阜 18:00 G大23 [長良川]
7月12日(日)
八戸 13:00 岩手 [プラスタ]
福島 15:00 相模原 [あいづ]
沼津 16:00 YS横浜 [愛鷹]
今治 16:00 秋田 [夢スタ]
藤枝 17:00 C大23 [藤枝サ]
長野 18:00 富山 [長野U]
鹿児島 18:00 熊本 [白波スタ]

第18節
7月18日(土)
藤枝 17:00 鹿児島 [藤枝サ]
岐阜 18:00 富山 [長良川]
秋田 19:00 岩手 [ソユスタ]
7月19日(日)
八戸 13:00 鳥取 [プラスタ]
沼津 16:00 福島 [愛鷹]
今治 16:00 讃岐 [夢スタ]
G大23 17:00 F東23 [パナスタ]
熊本 19:00 YS横浜 [えがおS]
C大23 19:00 長野 [ヤンマー]

第19節
8月10日(月)
岩手 15:00 C大23 [いわスタ]
秋田 18:00 八戸 [ソユスタ]
相模原 18:00 沼津 [ギオンス]
長野 18:00 藤枝 [長野U]
讃岐 18:00 岐阜 [ピカスタ]
鹿児島 18:00 福島 [白波スタ]
富山 18:30 今治 [富山]
鳥取 19:00 G大23 [Axis]
熊本 19:00 F東23 [えがおS]

第20節
8月15日(土)
今治 16:00 長野 [夢スタ]
岐阜 18:00 相模原 [長良川]
C大23 19:00 鹿児島 [ヤンマー]
8月16日(日)
八戸 13:00 YS横浜 [プラスタ]
岩手 15:00 鳥取 [いわスタ]
福島 15:00 熊本 [とうスタ]
沼津 16:00 秋田 [愛鷹]
F東23 17:00 富山 [味フィ西]
G大23 18:00 讃岐 [パナスタ]

第21節
8月22日(土)
藤枝 17:00 八戸 [藤枝サ]
相模原 18:00 讃岐 [ギオンス]
長野 18:00 岩手 [長野U]
秋田 19:00 福島 [ソユスタ]
鳥取 19:00 岐阜 [Axis]
熊本 19:00 富山 [えがおS]
8月23日(日)
YS横浜 17:00 今治 [ニッパツ]
鹿児島 18:00 F東23 [白波スタ]
G大23 18:00 C大23 [パナスタ]

第22節
8月29日(土)
岩手 15:00 G大23 [いわスタ]
藤枝 17:00 熊本 [藤枝サ]
F東23 17:00 YS横浜 [味フィ西]
富山 18:30 鳥取 [富山]
8月30日(日)
八戸 13:00 鹿児島 [プラスタ]
福島 15:00 沼津 [とうスタ]
今治 16:00 相模原 [夢スタ]
讃岐 18:00 長野 [ピカスタ]
C大23 19:00 秋田 [ヤンマー]

第23節
9月4日(金)
秋田 19:00 富山 [ソユスタ]
9月5日(土)
YS横浜 17:00 G大23 [ニッパツ]
相模原 18:00 C大23 [ギオンス]
岐阜 18:00 藤枝 [長良川]
鳥取 19:00 福島 [Axis]
鹿児島 19:00 岩手 [白波スタ]
9月6日(日)
沼津 16:00 F東23 [愛鷹]
讃岐 18:00 八戸 [ピカスタ]
熊本 19:00 今治 [えがおS]

第24節
9月12日(土)
岩手 vs 秋田 [いわスタ]
富山 vs 鹿児島 [富山]
藤枝 vs YS横浜 [藤枝サ]
熊本 vs 沼津 [えがおS]
9月13日(日)
八戸 vs 福島 [プラスタ]
長野 vs C大23 [長野U]
今治 vs 鳥取 [夢スタ]
F東23 vs 相模原 [味フィ西]
G大23 vs 岐阜 [パナスタ]

第25節
9月19日(土)
秋田 vs 長野 [未定]
福島 vs 鹿児島 [とうスタ]
相模原 vs 熊本 [ギオンス]
沼津 vs 八戸 [愛鷹]
岐阜 vs 岩手 [長良川]
鳥取 vs YS横浜 [チュスタ]
讃岐 vs 富山 [ピカスタ]
C大23 vs 藤枝 [ヤンマー]
未定
F東23 vs 今治 [味フィ西]

第26節
9月22日(火)
岩手 vs 今治 [いわスタ]
秋田 vs F東23 [未定]
長野 vs 鳥取 [長野U]
富山 vs 八戸 [富山]
藤枝 vs 讃岐 [藤枝サ]
沼津 vs 相模原 [愛鷹]
岐阜 vs 福島 [長良川]
熊本 vs C大23 [えがおS]
鹿児島 vs G大23 [白波スタ]

第27節
9月27日(日)
八戸 vs 秋田 [プラスタ]
福島 vs 長野 [とうスタ]
YS横浜 vs C大23 [ニッパツ]
相模原 vs 岩手 [ギオンス]
讃岐 vs 熊本 [ピカスタ]
今治 vs 沼津 [夢スタ]
鹿児島 vs 藤枝 [白波スタ]
F東23 vs 岐阜 [味フィ西]
G大23 vs 鳥取 [パナスタ]

第28節
10月3日(土)
岩手 vs 讃岐 [いわスタ]
藤枝 vs 福島 [藤枝サ]
10月4日(日)
八戸 vs F東23 [プラスタ]
長野 vs 沼津 [長野U]
富山 vs YS横浜 [富山]
鳥取 vs 相模原 [チュスタ]
熊本 vs G大23 [えがおS]
C大23 vs 岐阜 [ヤンマー]
未定
秋田 vs 鹿児島 [未定]

第29節
10月10日(土)
YS横浜 vs 熊本 [ニッパツ]
岐阜 vs 秋田 [長良川]
F東23 vs 藤枝 [夢の島]
C大23 vs 岩手 [ヤンマー]
10月11日(日)
福島 vs G大23 [とうスタ]
相模原 vs 長野 [ギオンス]
沼津 vs 富山 [愛鷹]
鳥取 vs 八戸 [Axis]
讃岐 vs 今治 [ピカスタ]

第30節
10月17日(土)
YS横浜 vs 岩手 [ニッパツ]
10月18日(日)
八戸 vs 熊本 [プラスタ]
長野 vs 岐阜 [長野U]
富山 vs C大23 [富山]
讃岐 vs 鳥取 [ピカスタ]
今治 vs 福島 [夢スタ]
鹿児島 vs 沼津 [白波スタ]
G大23 vs 相模原 [パナスタ]
未定
秋田 vs 藤枝 [ソユスタ]

第31節
10月25日(日)
岩手 vs 八戸 [北上]
福島 vs F東23 [とうスタ]
相模原 vs 鹿児島 [ギオンス]
藤枝 vs 長野 [藤枝サ]
沼津 vs 讃岐 [愛鷹]
岐阜 vs YS横浜 [長良川]
鳥取 vs 秋田 [Axis]
G大23 vs 富山 [パナスタ]
C大23 vs 今治 [ヤンマー]

第32節
10月31日(土)
富山 vs 長野 [富山]
11月1日(日)
八戸 vs C大23 [プラスタ]
YS横浜 vs 相模原 [ニッパツ]
沼津 vs 岐阜 [愛鷹]
鳥取 vs F東23 [Axis]
讃岐 vs 福島 [ピカスタ]
熊本 vs 鹿児島 [えがおS]
未定
秋田 vs G大23 [ソユスタ]
今治 vs 藤枝 [夢スタ]

第33節
11月7日(土)
藤枝 vs 富山 [藤枝サ]
鹿児島 vs 今治 [白波スタ]
C大23 vs 鳥取 [ヤンマー]
11月8日(日)
福島 vs YS横浜 [とうスタ]
相模原 vs 八戸 [ギオンス]
長野 vs 熊本 [長野U]
岐阜 vs 讃岐 [長良川]
G大23 vs 沼津 [パナスタ]
未定
F東23 vs 岩手 [未定]

第34節
11月14日(土)
岩手 vs 藤枝 [いわスタ]
熊本 vs 秋田 [えがおS]
11月15日(日)
八戸 vs G大23 [プラスタ]
長野 vs YS横浜 [長野U]
富山 vs 相模原 [富山]
沼津 vs C大23 [愛鷹]
鳥取 vs 鹿児島 [Axis]
讃岐 vs F東23 [ピカスタ]
今治 vs 岐阜 [夢スタ]

第35節
11月21日(土)
岐阜 vs 八戸 [長良川]
11月22日(日)
岩手 vs 富山 [いわスタ]
YS横浜 vs 沼津 [ニッパツ]
相模原 vs 福島 [ギオンス]
鹿児島 vs 長野 [白波スタ]
G大23 vs 藤枝 [パナスタ]
C大23 vs 讃岐 [ヤンマー]
未定
秋田 vs 今治 [ソユスタ]
F東23 vs 熊本 [味フィ西]

第36節
11月28日(土)
YS横浜 vs 秋田 [ニッパツ]
藤枝 vs 相模原 [藤枝サ]
讃岐 vs 鹿児島 [ピカスタ]
11月29日(日)
福島 vs C大23 [とうスタ]
長野 vs F東23 [長野U]
富山 vs 岐阜 [富山]
沼津 vs 鳥取 [愛鷹]
今治 vs G大23 [夢スタ]
熊本 vs 岩手 [えがおS]

第37節
12月6日(日)
八戸 vs 今治 [プラスタ]
岩手 vs 沼津 [いわスタ]
富山 vs 福島 [富山]
岐阜 vs 熊本 [長良川]
鳥取 vs 藤枝 [Axis]
鹿児島 vs YS横浜 [白波スタ]
G大23 vs 長野 [パナスタ]
C大23 vs F東23 [ヤンマー]
未定
秋田 vs 讃岐 [ソユスタ]

第38節
12月13日(日)
福島 vs 岩手 [とうスタ]
YS横浜 vs 讃岐 [ニッパツ]
相模原 vs 秋田 [ギオンス]
長野 vs 八戸 [長野U]
藤枝 vs 沼津 [藤枝サ]
今治 vs 富山 [夢スタ]
熊本 vs 鳥取 [えがおS]
鹿児島 vs 岐阜 [白波スタ]
F東23 vs G大23 [夢の島]

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J2の20シーズン対戦カードが決定! J1参入プレーオフは11月29日から開催

J2リーグの対戦カードが発表された
 Jリーグは22日、2020シーズンのJ2リーグ全対戦カードおよび第30節までのキックオフ時刻を発表した。

 J2は2月23日に開幕。最終節は11月22日に行われる。順位決定後に行われるJ1参入プレーオフは1回戦が11月29日に、2回戦が12月6日に、決定戦は調整中となっている。

 夏に開催される東京オリンピックの影響で、7月19日の第25節から約1か月間中断となる。再開は8月10日の第26節から。

第1節
2月23日(日)
北九州 13:30 福岡 [ミクスタ]
水戸 14:00 大宮 [Ksスタ]
群馬 14:00 新潟 [正田スタ]
千葉 14:00 琉球 [フクアリ]
町田 14:00 甲府 [Gスタ]
磐田 14:00 山形 [ヤマハ]
岡山 14:00 金沢 [Cスタ]
山口 14:00 京都 [みらスタ]
徳島 14:00 東京V [鳴門大塚]
長崎 14:00 栃木 [トラスタ]
愛媛 16:00 松本 [ニンスタ]

第2節
2月29日(土)
大宮 14:00 徳島 [NACK]
山口 14:00 北九州 [みらスタ]
琉球 15:05 岡山 [タピスタ]
3月1日(日)
水戸 14:00 栃木 [Ksスタ]
千葉 14:00 町田 [フクアリ]
東京V 14:00 金沢 [味スタ]
甲府 14:00 群馬 [中銀スタ]
松本 14:00 新潟 [サンアル]
京都 14:00 長崎 [サンガS]
福岡 14:00 磐田 [ベススタ]
愛媛 15:00 山形 [ニンスタ]

第3節
3月7日(土)
大宮 14:00 磐田 [NACK]
町田 14:00 北九州 [Gスタ]
新潟 14:00 千葉 [デンカS]
徳島 14:00 長崎 [鳴門大塚]
東京V 15:00 甲府 [味スタ]
3月8日(日)
栃木 14:00 愛媛 [栃木グ]
金沢 14:00 山形 [石川西部]
京都 14:00 琉球 [サンガS]
岡山 14:00 山口 [Cスタ]
松本 16:00 水戸 [サンアル]
群馬 17:00 福岡 [正田スタ]

第4節
3月14日(土)
山形 14:00 山口 [NDスタ]
甲府 14:00 京都 [中銀スタ]
磐田 14:00 水戸 [ヤマハ]
徳島 14:00 金沢 [鳴門大塚]
北九州 14:00 岡山 [ミクスタ]
長崎 14:00 大宮 [トラスタ]
東京V 15:00 町田 [味スタ]
千葉 16:00 松本 [フクアリ]
琉球 16:00 新潟 [タピスタ]
愛媛 17:00 群馬 [ニンスタ]
3月15日(日)
栃木 14:00 福岡 [栃木グ]

第5節
3月18日(水)
山形 19:00 大宮 [NDスタ]
水戸 19:00 甲府 [Ksスタ]
群馬 19:00 琉球 [正田スタ]
千葉 19:00 北九州 [フクアリ]
松本 19:00 徳島 [サンアル]
新潟 19:00 岡山 [デンカS]
金沢 19:00 愛媛 [石川西部]
京都 19:00 東京V [サンガS]
山口 19:00 長崎 [みらスタ]
福岡 19:00 町田 [ベススタ]
磐田 19:30 栃木 [ヤマハ]

第6節
3月21日(土)
京都 14:00 群馬 [サンガS]
岡山 16:00 山形 [Cスタ]
3月22日(日)
大宮 14:00 甲府 [NACK]
東京V 14:00 磐田 [味スタ]
町田 14:00 新潟 [Gスタ]
山口 14:00 水戸 [みらスタ]
福岡 14:00 金沢 [ベススタ]
北九州 14:00 松本 [ミクスタ]
長崎 14:00 愛媛 [トラスタ]
琉球 15:00 徳島 [タピスタ]
栃木 17:00 千葉 [栃木グ]

第7節
3月28日(土)
新潟 14:00 水戸 [デンカS]
徳島 14:00 山形 [鳴門大塚]
愛媛 19:00 福岡 [ニンスタ]
3月29日(日)
群馬 14:00 磐田 [正田スタ]
東京V 14:00 千葉 [味スタ]
甲府 14:00 琉球 [中銀スタ]
松本 14:00 金沢 [サンアル]
岡山 14:00 大宮 [Cスタ]
北九州 14:00 京都 [ミクスタ]
長崎 14:00 町田 [トラスタ]
栃木 17:00 山口 [栃木グ]

第8節
4月4日(土)
大宮 14:00 京都 [NACK]
千葉 14:00 愛媛 [フクアリ]
新潟 14:00 甲府 [デンカS]
磐田 15:00 徳島 [ヤマハ]
琉球 18:00 松本 [タピスタ]
4月5日(日)
福岡 13:05 長崎 [ベススタ]
山形 14:00 東京V [NDスタ]
水戸 14:00 北九州 [Ksスタ]
金沢 14:00 栃木 [石川西部]
山口 14:00 群馬 [みらスタ]
町田 15:00 岡山 [Gスタ]

第9節
4月11日(土)
長崎 14:00 千葉 [トラスタ]
東京V 15:00 岡山 [味スタ]
愛媛 19:00 大宮 [ニンスタ]
4月12日(日)
松本 13:00 群馬 [サンアル]
栃木 14:00 新潟 [栃木グ]
金沢 14:00 磐田 [石川西部]
京都 14:00 町田 [サンガS]
徳島 14:00 水戸 [鳴門大塚]
福岡 14:00 山口 [ベススタ]
北九州 14:00 甲府 [ミクスタ]
琉球 18:00 山形 [タピスタ]

第10節
4月17日(金)
群馬 19:00 金沢 [正田スタ]
4月18日(土)
大宮 14:00 琉球 [NACK]
新潟 14:00 北九州 [デンカS]
岡山 14:00 松本 [Cスタ]
4月19日(日)
山形 14:00 栃木 [NDスタ]
水戸 14:00 愛媛 [Ksスタ]
東京V 14:00 長崎 [味スタ]
甲府 14:00 福岡 [中銀スタ]
山口 14:00 磐田 [みらスタ]
千葉 15:00 京都 [フクアリ]
町田 15:00 徳島 [Gスタ]

第11節
4月25日(土)
大宮 14:00 松本 [NACK]
京都 14:00 岡山 [サンガS]
徳島 14:00 栃木 [鳴門大塚]
北九州 14:00 山形 [ミクスタ]
長崎 14:00 群馬 [トラスタ]
町田 15:00 山口 [Gスタ]
磐田 15:00 千葉 [ヤマハ]
愛媛 17:00 甲府 [ニンスタ]
琉球 18:00 水戸 [タピスタ]
4月26日(日)
金沢 14:00 新潟 [石川西部]
福岡 14:00 東京V [ベススタ]

第12節
4月29日(水)
山形 14:00 千葉 [NDスタ]
水戸 14:00 金沢 [Ksスタ]
栃木 14:00 岡山 [栃木グ]
東京V 14:00 大宮 [味スタ]
甲府 14:00 徳島 [中銀スタ]
新潟 14:00 山口 [デンカS]
愛媛 14:00 京都 [ニンスタ]
長崎 14:00 磐田 [トラスタ]
群馬 15:00 北九州 [正田スタ]
松本 15:00 福岡 [サンアル]
琉球 19:00 町田 [タピスタ]

第13節
5月2日(土)
大宮 14:00 新潟 [NACK]
甲府 14:00 山形 [中銀スタ]
京都 14:00 松本 [サンガS]
山口 14:00 徳島 [みらスタ]
群馬 15:00 栃木 [正田スタ]
千葉 15:00 水戸 [フクアリ]
5月3日(日)
東京V 14:00 愛媛 [味スタ]
金沢 14:00 北九州 [石川西部]
福岡 14:00 琉球 [ベススタ]
町田 15:00 磐田 [Gスタ]
岡山 19:00 長崎 [Cスタ]

第14節
5月6日(水)
山形 14:00 群馬 [NDスタ]
栃木 14:00 大宮 [未定]
新潟 14:00 福岡 [デンカS]
金沢 14:00 甲府 [石川西部]
徳島 14:00 千葉 [鳴門大塚]
北九州 14:00 長崎 [ミクスタ]
町田 15:00 愛媛 [Gスタ]
岡山 16:00 水戸 [Cスタ]
琉球 19:00 山口 [タピスタ]
5月13日(水)
松本 19:00 東京V [サンアル]※
磐田 19:30 京都 [ヤマハ]※
※松本がルヴァン杯に出場しない場合、開催日が5月6日(水)14:00KO@サンアルに変更。
※磐田がルヴァン杯に出場しない場合、開催日が5月6日(水)15:00KO@ヤマハに変更。


第15節
5月9日(土)
松本 14:00 栃木 [サンアル]
京都 14:00 徳島 [サンガS]
東京V 16:00 新潟 [味スタ]
5月10日(日)
水戸 14:00 山形 [Ksスタ]
群馬 14:00 岡山 [正田スタ]
大宮 14:00 町田 [NACK]
甲府 14:00 磐田 [中銀スタ]
山口 14:00 金沢 [みらスタ]
福岡 14:00 千葉 [ベススタ]
長崎 14:00 琉球 [トラスタ]
愛媛 19:00 北九州 [ニンスタ]

第16節
5月16日(土)
磐田 14:00 愛媛 [ヤマハ]
長崎 14:00 松本 [トラスタ]
琉球 18:00 北九州 [タピスタ]
5月17日(日)
岡山 13:00 福岡 [Cスタ]
山形 14:00 新潟 [NDスタ]
水戸 14:00 京都 [Ksスタ]
栃木 14:00 東京V [未定]
甲府 14:00 山口 [中銀スタ]
徳島 14:00 群馬 [鳴門大塚]
町田 15:00 金沢 [Gスタ]
千葉 16:00 大宮 [フクアリ]

第17節
5月23日(土)
琉球 19:00 栃木 [タピスタ]
5月24日(日)
松本 13:10 甲府 [サンアル]
山形 14:00 町田 [NDスタ]
群馬 14:00 大宮 [正田スタ]
金沢 14:00 長崎 [石川西部]
京都 14:00 福岡 [サンガS]
山口 14:00 千葉 [みらスタ]
北九州 14:00 徳島 [ミクスタ]
新潟 15:00 愛媛 [デンカS]
岡山 17:00 磐田 [Cスタ]
東京V vs 水戸 [味スタ]

第18節
5月30日(土)
大宮 14:00 北九州 [NACK]
福岡 14:00 山形 [ベススタ]
長崎 14:00 新潟 [トラスタ]
磐田 15:00 松本 [ヤマハ]
東京V 16:00 琉球 [味スタ]
5月31日(日)
水戸 14:00 町田 [Ksスタ]
栃木 14:00 甲府 [未定]
京都 14:00 金沢 [サンガS]
徳島 14:00 岡山 [鳴門大塚]
千葉 16:00 群馬 [フクアリ]
愛媛 19:00 山口 [ニンスタ]

第19節
6月6日(土)
福岡 12:00 徳島 [ベススタ]
北九州 14:00 東京V [ミクスタ]
町田 16:00 栃木 [Gスタ]
甲府 18:00 長崎 [中銀スタ]
金沢 18:00 大宮 [石川西部]
群馬 19:00 水戸 [正田スタ]
岡山 19:00 千葉 [Cスタ]
山口 19:00 松本 [みらスタ]
琉球 19:00 愛媛 [タピスタ]
6月7日(日)
山形 14:00 京都 [NDスタ]
新潟 14:00 磐田 [デンカS]

第20節
6月13日(土)
甲府 18:00 岡山 [中銀スタ]
松本 18:00 町田 [サンアル]
栃木 19:00 北九州 [栃木グ]
磐田 19:00 琉球 [ヤマハ]
6月14日(日)
水戸 18:00 福岡 [Ksスタ]
千葉 18:00 金沢 [フクアリ]
新潟 18:00 京都 [デンカS]
愛媛 18:00 徳島 [ニンスタ]
長崎 18:00 山形 [トラスタ]
群馬 19:00 東京V [正田スタ]
大宮 19:00 山口 [NACK]

第21節
6月20日(土)
水戸 18:00 長崎 [Ksスタ]
千葉 18:00 甲府 [フクアリ]
金沢 18:00 琉球 [石川西部]
京都 18:00 栃木 [サンガS]
山形 19:00 松本 [NDスタ]
山口 19:00 東京V [みらスタ]
北九州 19:00 磐田 [ミクスタ]
6月21日(日)
町田 18:00 群馬 [Gスタ]
岡山 18:00 愛媛 [Cスタ]
徳島 18:00 新潟 [鳴門大塚]
福岡 18:00 大宮 [ベススタ]

第22節
6月27日(土)
東京V 18:00 福岡 [味スタ]
松本 18:00 京都 [サンアル]
新潟 18:00 山形 [デンカS]
琉球 18:00 千葉 [タピスタ]
愛媛 19:00 水戸 [ニンスタ]
6月28日(日)
栃木 18:00 金沢 [栃木グ]
甲府 18:00 北九州 [中銀スタ]
長崎 18:00 徳島 [トラスタ]
群馬 19:00 山口 [正田スタ]
大宮 19:00 岡山 [NACK]
磐田 19:00 町田 [ヤマハ]

第23節
7月4日(土)
水戸 18:00 琉球 [Ksスタ]
千葉 18:00 福岡 [フクアリ]
町田 18:00 長崎 [Gスタ]
新潟 18:00 群馬 [デンカS]
金沢 18:00 松本 [石川西部]
京都 18:00 北九州 [サンガS]
山形 19:00 磐田 [NDスタ]
岡山 19:00 東京V [Cスタ]
徳島 19:00 大宮 [鳴門大塚]
7月5日(日)
山口 19:00 甲府 [みらスタ]
愛媛 19:00 栃木 [ニンスタ]

第24節
7月11日(土)
千葉 18:00 山形 [フクアリ]
松本 18:00 愛媛 [サンアル]
琉球 18:00 京都 [タピスタ]
栃木 19:00 徳島 [栃木グ]
7月12日(日)
町田 18:00 水戸 [Gスタ]
甲府 18:00 金沢 [中銀スタ]
福岡 18:00 新潟 [ベススタ]
長崎 18:00 山口 [トラスタ]
大宮 19:00 東京V [NACK]
磐田 19:00 岡山 [ヤマハ]
北九州 19:00 群馬 [ミクスタ]

第25節
7月18日(土)
甲府 18:00 東京V [中銀スタ]
松本 18:00 磐田 [サンアル]
新潟 18:00 栃木 [デンカS]
金沢 18:00 水戸 [石川西部]
京都 18:30 大宮 [サンガS]
山口 19:00 福岡 [みらスタ]
徳島 19:00 琉球 [鳴門大塚]
愛媛 19:00 長崎 [ニンスタ]
北九州 19:00 千葉 [ミクスタ]
7月19日(日)
群馬 19:00 山形 [正田スタ]
岡山 19:00 町田 [Cスタ]

第26節
8月10日(月)
水戸 18:00 東京V [Ksスタ]
栃木 18:00 琉球 [栃木グ]
山形 19:00 北九州 [NDスタ]
群馬 19:00 千葉 [正田スタ]
大宮 19:00 愛媛 [NACK]
町田 19:00 京都 [Gスタ]
磐田 19:00 甲府 [ヤマハ]
岡山 19:00 徳島 [Cスタ]
山口 19:00 新潟 [みらスタ]
福岡 19:00 松本 [ベススタ]
長崎 19:00 金沢 [トラスタ]

第27節
8月15日(土)
千葉 18:00 東京V [フクアリ]
京都 18:30 水戸 [サンガS]
徳島 19:00 磐田 [鳴門大塚]
長崎 19:00 岡山 [トラスタ]
8月16日(日)
甲府 18:00 大宮 [中銀スタ]
松本 18:00 山形 [サンアル]
愛媛 18:00 町田 [ニンスタ]
琉球 18:00 群馬 [タピスタ]
金沢 19:00 山口 [石川西部]
福岡 19:00 栃木 [ベススタ]
北九州 19:00 新潟 [ミクスタ]

第28節
8月22日(土)
新潟 18:00 長崎 [デンカS]
栃木 19:00 京都 [栃木グ]
金沢 19:00 千葉 [石川西部]
岡山 19:00 琉球 [Cスタ]
山口 19:00 愛媛 [みらスタ]
徳島 19:00 甲府 [鳴門大塚]
8月23日(日)
水戸 18:00 松本 [Ksスタ]
山形 18:30 福岡 [NDスタ]
大宮 19:00 群馬 [NACK]
磐田 19:00 東京V [ヤマハ]
北九州 19:00 町田 [ミクスタ]

第29節
8月29日(土)
水戸 18:00 新潟 [Ksスタ]
千葉 18:00 徳島 [フクアリ]
松本 18:00 岡山 [サンアル]
栃木 19:00 磐田 [未定]
山口 19:00 山形 [みらスタ]
長崎 19:00 北九州 [トラスタ]
琉球 19:00 大宮 [タピスタ]
8月30日(日)
町田 18:00 東京V [Gスタ]
群馬 19:00 京都 [正田スタ]
愛媛 19:00 金沢 [ニンスタ]
福岡 19:00 甲府 [ベススタ]

第30節
9月5日(土)
甲府 18:00 栃木 [中銀スタ]
新潟 18:00 東京V [デンカS]
京都 18:00 山口 [サンガS]
山形 19:00 水戸 [NDスタ]
金沢 19:00 福岡 [石川西部]
徳島 19:00 愛媛 [鳴門大塚]
北九州 19:00 琉球 [ミクスタ]
磐田 19:00 長崎 [ヤマハ]※
9月6日(日)
町田 18:00 大宮 [Gスタ]
岡山 18:00 群馬 [Cスタ]
松本 18:00 千葉 [サンアル]※
※磐田がルヴァン杯プライムステージに進出した場合、開催日が9月9日(水)19:30KO@ヤマハに変更。
※松本がルヴァン杯プライムステージに進出した場合、開催日が9月9日(水)19:00KO@サンアルに変更。


第31節
9月12日(土)
水戸 vs 群馬 [Ksスタ]
栃木 vs 町田 [栃木グ]
大宮 vs 金沢 [NACK]
千葉 vs 磐田 [フクアリ]
京都 vs 山形 [サンガS]
山口 vs 琉球 [みらスタ]
徳島 vs 北九州 [鳴門大塚]
愛媛 vs 新潟 [ニンスタ]
9月13日(日)
東京V vs 松本 [味スタ]
福岡 vs 岡山 [ベススタ]
長崎 vs 甲府 [トラスタ]

第32節
9月19日(土)
山形 vs 金沢 [NDスタ]
大宮 vs 水戸 [NACK]
甲府 vs 松本 [中銀スタ]
新潟 vs 徳島 [デンカS]
磐田 vs 山口 [ヤマハ]
岡山 vs 栃木 [Cスタ]
北九州 vs 愛媛 [ミクスタ]
琉球 vs 福岡 [タピスタ]
9月20日(日)
群馬 vs 長崎 [正田スタ]
町田 vs 千葉 [Gスタ]
未定
東京V vs 京都 [味スタ]

第33節
9月26日(土)
山形 vs 甲府 [NDスタ]
水戸 vs 徳島 [Ksスタ]
群馬 vs 町田 [正田スタ]
千葉 vs 長崎 [フクアリ]
松本 vs 琉球 [サンアル]
金沢 vs 岡山 [石川西部]
磐田 vs 大宮 [ヤマハ]
京都 vs 新潟 [サンガS]
山口 vs 栃木 [みらスタ]
愛媛 vs 東京V [ニンスタ]
福岡 vs 北九州 [ベススタ]

第34節
9月30日(水)
栃木 vs 群馬 [栃木グ]
大宮 vs 千葉 [NACK]
町田 vs 福岡 [Gスタ]
甲府 vs 新潟 [中銀スタ]
岡山 vs 京都 [Cスタ]
徳島 vs 松本 [鳴門大塚]
愛媛 vs 磐田 [ニンスタ]
北九州 vs 山口 [ミクスタ]
長崎 vs 水戸 [トラスタ]
琉球 vs 金沢 [タピスタ]
未定
東京V vs 山形 [未定]

第35節
10月4日(日)
山形 vs 琉球 [NDスタ]
水戸 vs 岡山 [Ksスタ]
群馬 vs 徳島 [正田スタ]
大宮 vs 長崎 [NACK]
千葉 vs 栃木 [フクアリ]
新潟 vs 松本 [デンカS]
金沢 vs 東京V [石川西部]
磐田 vs 北九州 [ヤマハ]
京都 vs 甲府 [サンガS]
山口 vs 町田 [下関]
福岡 vs 愛媛 [ベススタ]

第36節
10月10日(土)
東京V vs 群馬 [味スタ]
新潟 vs 琉球 [デンカS]
長崎 vs 京都 [トラスタ]
松本 vs 山口 [サンアル]※
磐田 vs 金沢 [ヤマハ]※
10月11日(日)
栃木 vs 水戸 [栃木グ]
町田 vs 山形 [Gスタ]
甲府 vs 千葉 [中銀スタ]
徳島 vs 福岡 [鳴門大塚]
愛媛 vs 岡山 [ニンスタ]
北九州 vs 大宮 [ミクスタ]
※松本がルヴァン杯準決勝に進出した場合、開催日が10月14日(水)に変更。
※磐田がルヴァン杯準決勝に進出した場合、開催日が10月14日(水)に変更。


第37節
10月17日(土)
千葉 vs 新潟 [フクアリ]
琉球 vs 甲府 [タピスタ]
10月18日(日)
山形 vs 徳島 [NDスタ]
水戸 vs 磐田 [Ksスタ]
栃木 vs 長崎 [栃木グ]
群馬 vs 松本 [正田スタ]
大宮 vs 福岡 [NACK]
東京V vs 山口 [味スタ]
金沢 vs 町田 [石川西部]
京都 vs 愛媛 [サンガS]
岡山 vs 北九州 [Cスタ]

第38節
10月25日(日)
山形 vs 長崎 [NDスタ]
甲府 vs 水戸 [中銀スタ]
新潟 vs 金沢 [デンカS]
山口 vs 岡山 [みらスタ]
徳島 vs 町田 [鳴門大塚]
愛媛 vs 千葉 [ニンスタ]
福岡 vs 京都 [ベススタ]
北九州 vs 栃木 [ミクスタ]
琉球 vs 東京V [タピスタ]
松本 vs 大宮 [サンアル]※
磐田 vs 群馬 [ヤマハ]※
※松本がルヴァン杯決勝に進出した場合、開催日が11月11日(水)に変更。
※磐田がルヴァン杯決勝に進出した場合、開催日が11月11日(水)に変更。


第39節
10月31日(土)
水戸 vs 山口 [Ksスタ]
群馬 vs 愛媛 [正田スタ]
大宮 vs 山形 [NACK]
磐田 vs 新潟 [ヤマハ]
長崎 vs 福岡 [トラスタ]
11月1日(日)
栃木 vs 松本 [栃木グ]
東京V vs 北九州 [味フィ西]
町田 vs 琉球 [Gスタ]
金沢 vs 徳島 [石川西部]
京都 vs 千葉 [サンガS]
岡山 vs 甲府 [Cスタ]

第40節
11月7日(土)
福岡 vs 群馬 [ベススタ]
琉球 vs 磐田 [タピスタ]
11月18日(日)
山形 vs 愛媛 [NDスタ]
千葉 vs 岡山 [フクアリ]
東京V vs 栃木 [味スタ]
甲府 vs 町田 [中銀スタ]
松本 vs 長崎 [サンアル]
新潟 vs 大宮 [デンカS]
金沢 vs 京都 [石川西部]
徳島 vs 山口 [鳴門大塚]
北九州 vs 水戸 [ミクスタ]

第41節
11月14日(土)
磐田 vs 福岡 [ヤマハ]
長崎 vs 東京V [トラスタ]
11月15日(日)
水戸 vs 千葉 [Ksスタ]
栃木 vs 山形 [未定]
群馬 vs 甲府 [正田スタ]
町田 vs 松本 [Gスタ]
岡山 vs 新潟 [Cスタ]
山口 vs 大宮 [みらスタ]
徳島 vs 京都 [鳴門大塚]
愛媛 vs 琉球 [ニンスタ]
北九州 vs 金沢 [ミクスタ]

第42節
11月22日(日)
山形 vs 岡山 [NDスタ]
大宮 vs 栃木 [NACK]
千葉 vs 山口 [フクアリ]
東京V vs 徳島 [未定]
甲府 vs 愛媛 [中銀スタ]
松本 vs 北九州 [サンアル]
新潟 vs 町田 [デンカS]
金沢 vs 群馬 [石川西部]
京都 vs 磐田 [サンガS]
福岡 vs 水戸 [ベススタ]
琉球 vs 長崎 [タピスタ]

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20シーズンのJ1日程が決定! 東京五輪開催の影響で7月頭から8月中旬まで中断も

J1リーグの日程が決定した
 Jリーグは22日、2020シーズンの全日程および第24節までのキックオフ時刻を発表した。

 J1リーグは2月21日に開幕。BMWスタジアム平塚で湘南ベルマーレ浦和レッズが開幕戦を行う。昨季王者の横浜F・マリノスは23日に第1節を行い、日産スタジアムでガンバ大阪と対戦する。昇格組の柏レイソルは22日にホームで北海道コンサドーレ札幌と、同じく横浜FCは23日に敵地でヴィッセル神戸と相まみえる。

 13年ぶりとなる横浜FMと横浜FCのJ1での“横浜ダービー”は5月10日の第13節、8月29日の第24節に開催予定となっている。

 また、東京オリンピック開催によりJ1リーグは7月5日の第21節で一時中断。再開は8月14日の第22節からとなる。

第1節
2月21日(金)
湘南 19:00 浦和 [BMWス]
2月22日(土)
仙台 14:00 名古屋 [ユアスタ]
柏 15:00 札幌 [三協F柏]
川崎F 15:00 鳥栖 [等々力]
C大阪 15:00 大分 [ヤンマー]
2月23日(日)
清水 13:00 FC東京 [アイスタ]
横浜FM 14:00 G大阪 [日産ス]
広島 14:00 鹿島 [Eスタ]
神戸 16:00 横浜FC [ノエスタ]

第2節
2月28日(金)
鹿島 19:00 神戸 [カシマ]
2月29日(土)
FC東京 14:00 横浜FM [味スタ]
名古屋 14:00 湘南 [豊田ス]
鳥栖 14:00 C大阪 [駅スタ]
川崎F 15:00 札幌 [等々力]
3月1日(日)
浦和 14:00 広島 [埼玉]
横浜FC 14:00 柏 [ニッパツ]
G大阪 14:00 仙台 [パナスタ]
大分 14:00 清水 [昭和電ド]

第3節
3月7日(土)
札幌 14:00 G大阪 [札幌ド]
仙台 14:00 神戸 [ユアスタ]
3月8日(日)
鹿島 14:00 清水 [カシマ]
FC東京 14:00 浦和 [味スタ]
横浜FC 14:00 鳥栖 [ニッパツ]
広島 14:00 C大阪 [Eスタ]
大分 14:00 名古屋 [昭和電ド]
柏 15:00 川崎F [三協F柏]
湘南 15:00 横浜FM [BMWス]

第4節
3月13日(金)
鳥栖 19:00 大分 [駅スタ]
3月14日(土)
仙台 13:00 札幌 [ユアスタ]
浦和 14:00 柏 [埼玉]
横浜FM 14:00 川崎F [日産ス]
清水 14:00 横浜FC [アイスタ]
名古屋 14:00 鹿島 [豊田ス]
G大阪 15:00 広島 [パナスタ]
C大阪 15:00 FC東京 [ヤンマー]
神戸 15:00 湘南 [ノエスタ]

第5節
3月18日(水)
鹿島 19:00 鳥栖 [カシマ]
FC東京 19:00 広島 [味スタ]
川崎F 19:00 C大阪 [等々力]
横浜FC 19:00 名古屋 [ニッパツ]
湘南 19:00 札幌 [BMWス]
清水 19:00 横浜FM [アイスタ]
神戸 19:00 柏 [ノエスタ]
大分 19:00 G大阪 [昭和電ド]
浦和 19:30 仙台 [埼玉]

第6節
3月22日(日)
札幌 13:00 神戸 [札幌ド]
仙台 13:00 大分 [ユアスタ]
鹿島 14:00 湘南 [カシマ]
名古屋 14:00 浦和 [パロ瑞穂]
広島 14:00 横浜FM [Eスタ]
鳥栖 14:00 G大阪 [駅スタ]
柏 15:00 FC東京 [三協F柏]
C大阪 15:00 清水 [ヤンマー]
川崎F 19:00 横浜FC [等々力]

第7節
4月3日(金)
神戸 19:00 広島 [ノエスタ]
FC東京 19:00 横浜FC [味スタ]※
4月4日(土)
横浜FM 14:00 名古屋 [日産ス]
鳥栖 14:00 清水 [駅スタ]
大分 14:00 札幌 [昭和電ド]
鹿島 15:00 柏 [カシマ]
湘南 15:00 仙台 [BMWス]
G大阪 17:00 川崎F [パナスタ]
浦和 19:00 C大阪 [埼玉]
※FC東京がACLプレーオフに敗れた場合、4月4日(土)14:00KO@味スタに変更。

第8節
4月11日(土)
清水 14:00 仙台 [アイスタ]
名古屋 14:00 G大阪 [豊田ス]
4月12日(日)
FC東京 14:00 大分 [味スタ]
横浜FC 14:00 鹿島 [ニッパツ]
柏 15:00 横浜FM [三協F柏]
川崎F 15:00 神戸 [等々力]
湘南 15:00 広島 [BMWス]
C大阪 15:00 札幌 [ヤンマー]
浦和 16:00 鳥栖 [埼玉]

第9節
4月17日(金)
神戸 19:00 G大阪 [ノエスタ]
横浜FM 19:30 鳥栖 [日産ス]
鹿島 19:00 C大阪 [カシマ]※
4月18日(土)
仙台 13:00 柏 [ユアスタ]
札幌 14:00 名古屋 [札幌ド]
FC東京 14:00 湘南 [味スタ]
清水 14:00 浦和 [アイスタ]
広島 14:00 川崎F [Eスタ]
大分 14:00 横浜FC [昭和電ド]
※鹿島がACLプレーオフに敗れた場合、4月18日(土)15:00KO@カシマに変更。

第10節
4月25日(土)
横浜FC 14:00 仙台 [ニッパツ]
広島 14:00 大分 [Eスタ]
鳥栖 14:00 札幌 [駅スタ]
川崎F 15:00 清水 [等々力]
C大阪 19:00 横浜FM [ヤンマー]
4月26日(日)
名古屋 14:00 神戸 [豊田ス]
柏 15:00 湘南 [三協F柏]
浦和 16:00 鹿島 [埼玉]
G大阪 17:00 FC東京 [パナスタ]

第11節
4月29日(水)
仙台 13:00 鳥栖 [ユアスタ]
札幌 14:00 浦和 [札幌ド]
清水 14:00 G大阪 [アイスタ]
大分 14:00 川崎F [昭和電ド]
柏 15:00 広島 [三協F柏]
C大阪 15:00 名古屋 [ヤンマー]
湘南 19:00 横浜FC [BMWス]
5月13日(水)
鹿島 19:00 FC東京 [カシマ]
神戸 19:00 横浜FM [ノエスタ]

第12節
5月1日(金)
FC東京 19:00 神戸 [味スタ]
横浜FM 19:00 鹿島 [日産ス]
5月2日(土)
川崎F 15:00 仙台 [等々力]
G大阪 19:00 C大阪 [パナスタ]
5月3日(日)
横浜FC 14:00 札幌 [ニッパツ]
広島 14:00 清水 [Eスタ]
鳥栖 14:00 湘南 [駅スタ]
名古屋 15:00 柏 [豊田ス]
浦和 16:00 大分 [埼玉]

第13節
5月9日(土)
札幌 14:00 清水 [札幌厚別]
5月10日(日)
FC東京 14:00 鳥栖 [味スタ]
横浜FM 14:00 横浜FC [日産ス]
広島 14:00 名古屋 [Eスタ]
柏 15:00 大分 [三協F柏]
湘南 15:00 川崎F [BMWス]
C大阪 15:00 仙台 [ヤンマー]
神戸 15:00 浦和 [ノエスタ]
G大阪 19:00 鹿島 [パナスタ]

第14節
5月15日(金)
浦和 19:30 G大阪 [埼玉]
5月16日(土)
仙台 13:00 広島 [ユアスタ]
清水 14:00 湘南 [アイスタ]
名古屋 14:00 FC東京 [豊田ス]
鳥栖 14:00 柏 [駅スタ]
5月17日(日)
札幌 14:00 横浜FM [札幌ド]
鹿島 14:00 川崎F [カシマ]
横浜FC 14:00 C大阪 [ニッパツ]
大分 14:00 神戸 [昭和電ド]

第15節
5月23日(土)
横浜FM 14:00 浦和 [日産ス]
G大阪 14:00 横浜FC [パナスタ]
広島 14:00 鳥栖 [Eスタ]
柏 15:00 清水 [三協F柏]
湘南 15:00 大分 [BMWス]
神戸 15:00 C大阪 [ノエスタ]
川崎F 19:00 名古屋 [等々力]
FC東京 14:00 仙台 [味スタ]※
鹿島 15:00 札幌 [カシマ]※
※FC東京がACLラウンド16に進出した場合、開催日が5月22日(金)19:00KO@味スタに変更。
※鹿島がACLラウンド16に進出した場合、開催日が5月22日(金)19:00KO@カシマに変更。


第16節
5月30日(土)
清水 19:00 名古屋 [アイスタ]
G大阪 19:00 柏 [パナスタ]
5月31日(日)
仙台 13:00 横浜FM [ユアスタ]
FC東京 14:00 札幌 [味スタ]
広島 14:00 横浜FC [Eスタ]
鳥栖 14:00 神戸 [駅スタ]
大分 14:00 鹿島 [昭和電ド]
C大阪 15:00 湘南 [ヤンマー]
浦和 18:00 川崎F [埼玉]

第17節
6月13日(土)
札幌 14:00 広島 [札幌厚別]
横浜FM 18:00 大分 [ニッパツ]
名古屋 18:00 鳥栖 [パロ瑞穂]
神戸 18:00 清水 [ノエスタ]
柏 19:00 C大阪 [三協F柏]
湘南 19:00 G大阪 [BMWス]
鹿島 18:30 仙台 [カシマ]※
川崎F 19:00 FC東京 [等々力]※
6月14日(日)
横浜FC 18:00 浦和 [ニッパツ]
※鹿島がACLラウンド16に進出した場合、開催日が6月12日(金)19:00KO@カシマに変更。
※FC東京がACLラウンド16に進出した場合、開催日が6月12日(金)19:00KO@等々力に変更。


第18節
6月20日(土)
仙台 18:00 横浜FC [ユアスタ]
G大阪 19:00 札幌 [パナスタ]
鳥栖 19:00 浦和 [駅スタ]
大分 19:00 FC東京 [昭和電ド]※
6月21日(日)
横浜FM 18:00 柏 [ニッパツ]
清水 18:00 鹿島 [アイスタ]
神戸 18:00 名古屋 [ノエスタ]
広島 18:00 湘南 [Eスタ]
C大阪 19:00 川崎F [ヤンマー]
※FC東京がACLラウンド16に進出した場合、開催日が6月21日(日)19:00KO@昭和電ドに変更。

第19節
6月27日(土)
札幌 14:00 柏 [札幌厚別]
横浜FC 18:00 神戸 [ニッパツ]
清水 18:00 広島 [アイスタ]
名古屋 18:00 仙台 [パロ瑞穂]
鹿島 19:00 横浜FM [カシマ]
浦和 19:00 FC東京 [埼玉]
川崎F 19:00 G大阪 [等々力]
湘南 19:00 鳥栖 [BMWス]
大分 19:00 C大阪 [昭和電ド]

第20節
7月1日(水)
札幌 19:00 湘南 [札幌厚別]
仙台 19:00 川崎F [ユアスタ]
柏 19:00 神戸 [三協F柏]
名古屋 19:00 横浜FC [パロ瑞穂]
G大阪 19:00 大分 [パナスタ]
C大阪 19:00 鹿島 [ヤンマー]
広島 19:00 浦和 [Eスタ]
鳥栖 19:00 FC東京 [駅スタ]
横浜FM 19:30 清水 [ニッパツ]

第21節
7月4日(土)
清水 18:00 大分 [アイスタ]
柏 19:00 名古屋 [三協F柏]
川崎F 19:00 横浜FM [等々力]
神戸 19:00 FC東京 [ノエスタ]
7月5日(日)
仙台 18:00 C大阪 [ユアスタ]
横浜FC 18:00 G大阪 [ニッパツ]
鳥栖 18:00 広島 [駅スタ]
浦和 19:00 札幌 [浦和駒場]
湘南 19:00 鹿島 [BMWス]

第22節
8月14日(金)
横浜FM 19:00 湘南 [ニッパツ]
清水 19:00 柏 [アイスタ]
C大阪 19:00 神戸 [ヤンマー]
8月15日(土)
札幌 14:00 鹿島 [札幌ド]
横浜FC 18:00 FC東京 [ニッパツ]
名古屋 19:00 川崎F [豊田ス]
G大阪 19:00 浦和 [パナスタ]
広島 19:00 仙台 [Eスタ]
大分 19:00 鳥栖 [昭和電ド]

第23節
8月22日(土)
鳥栖 19:00 横浜FC [駅スタ]
大分 19:00 浦和 [昭和電ド]
横浜FM 19:00 C大阪 [ニッパツ]※
神戸 19:00 札幌 [ノエスタ]※
8月23日(日)
仙台 18:00 G大阪 [ユアスタ]
清水 18:00 川崎F [アイスタ]
名古屋 18:00 広島 [パロ瑞穂]
柏 19:00 鹿島 [三協F柏]※
湘南 19:00 FC東京 [BMWス]※
※横浜FMがACL準々決勝に進出した場合、開催日が8月21日(金)19:00KO@ニッパツに変更。
※神戸がACL準々決勝に進出した場合、開催日が8月21日(金)19:00KO@ノエスタに変更。
※鹿島がACL準々決勝に進出した場合、開催日が8月21日(金)or22日(土)19:00KO@三協F柏に変更。
※FC東京がACL準々決勝に進出した場合、開催日が8月21日(金)19:00KO@BMWスに変更。


第24節
8月28日(金)
仙台 19:00 清水 [ユアスタ]
8月29日(土)
札幌 14:00 川崎F [札幌ド]
名古屋 18:00 大分 [豊田ス]
柏 19:00 浦和 [三協F柏]
C大阪 19:00 G大阪 [ヤンマー]
横浜FC 18:00 横浜FM [ニッパツ]※
湘南 19:00 神戸 [BMWス]※
広島 19:00 FC東京 [Eスタ]※
鳥栖 19:00 鹿島 [駅スタ]※
※横浜FMがACL準々決勝に進出した場合、開催日が8月30日(日)18:00KO@ニッパツに変更。
※神戸がACL準々決勝に進出した場合、開催日が8月30日(日)19:00KO@BMWスに変更。
※FC東京がACL準々決勝に進出した場合、開催日が8月30日(日)19:00KO@Eスタに変更。
※鹿島がACL準々決勝に進出した場合、開催日が8月30日(日)18:00KO@駅スタに変更。


第25節
9月11日(金)、12日(土)、13日(日)
札幌 vs C大阪 [札幌ド]
鹿島 vs 大分 [カシマ]
浦和 vs 名古屋 [埼玉]
FC東京 vs 清水 [味スタ]
川崎F vs 柏 [等々力]
横浜FM vs 広島 [未定]
横浜FC vs 湘南 [ニッパツ]
G大阪 vs 鳥栖 [パナスタ]
神戸 vs 仙台 [ノエスタ]

第26節
9月18日(金)、19日(土)、20日(日)
仙台 vs 鹿島 [ユアスタ]
柏 vs 横浜FC [三協F柏]
FC東京 vs G大阪 [味スタ]
川崎F vs 湘南 [等々力]
清水 vs 神戸 [アイスタ]
名古屋 vs 札幌 [豊田ス]
C大阪 vs 浦和 [ヤンマー]
鳥栖 vs 横浜FM [駅スタ]
大分 vs 広島 [昭和電ド]

第27節
9月26日(土)、27日(日)
札幌 vs 鳥栖 [札幌厚別]
鹿島 vs 名古屋 [カシマ]
浦和 vs 横浜FC [埼玉]
FC東京 vs 川崎F [味スタ]
横浜FM vs 仙台 [日産ス]
湘南 vs C大阪 [BMWス]
G大阪 vs 清水 [パナスタ]
神戸 vs 大分 [ノエスタ]
広島 vs 柏 [Eスタ]

第28節
10月2日(金)
名古屋 vs 清水 [パロ瑞穂]
10月3日(土)、4日(日)
札幌 vs FC東京 [札幌ド]
仙台 vs 湘南 [ユアスタ]
鹿島 vs 浦和 [カシマ]
柏 vs G大阪 [三協F柏]
横浜FC vs 広島 [ニッパツ]
C大阪 vs 鳥栖 [ヤンマー]
神戸 vs 川崎F [ノエスタ]
大分 vs 横浜FM [昭和電ド]

第29節
10月17日(土)、18日(日)
浦和 vs 横浜FM [埼玉]
FC東京 vs 名古屋 [味スタ]
川崎F vs 鹿島 [等々力]
横浜FC vs 大分 [ニッパツ]
湘南 vs 柏 [BMWス]
清水 vs C大阪 [アイスタ]
G大阪 vs 神戸 [パナスタ]
広島 vs 札幌 [Eスタ]
鳥栖 vs 仙台 [駅スタ]

第30節
10月31日(土)、11月1日(日)
仙台 vs FC東京 [ユアスタ]
鹿島 vs 横浜FC [カシマ]
川崎F vs 浦和 [等々力]
横浜FM vs 札幌 [日産ス]
湘南 vs 清水 [BMWス]
G大阪 vs 名古屋 [パナスタ]
C大阪 vs 広島 [ヤンマー]
神戸 vs 鳥栖 [ノエスタ]
大分 vs 柏 [昭和電ド]

第31節
11月7日(土)、8日(日)
札幌 vs 大分 [札幌ド]
鹿島 vs G大阪 [カシマ]
浦和 vs 湘南 [埼玉]
柏 vs 仙台 [三協F柏]
FC東京 vs C大阪 [味スタ]
横浜FC vs 川崎F [ニッパツ]
清水 vs 鳥栖 [アイスタ]
名古屋 vs 横浜FM [豊田ス]
広島 vs 神戸 [Eスタ]

第32節
11月21日(土)
札幌 vs 横浜FC [札幌ド]
浦和 vs 清水 [埼玉]
川崎F vs 広島 [等々力]
G大阪 vs 湘南 [パナスタ]
C大阪 vs 柏 [ヤンマー]
鳥栖 vs 名古屋 [駅スタ]
大分 vs 仙台 [昭和電ド]
FC東京 vs 鹿島 [味スタ]※
横浜FM vs 神戸 [日産ス]※
※ACL出場クラブが決勝に進出した場合、開催日が10月28日(水)に変更。

第33節
11月28日(土)
仙台 vs 浦和 [ユアスタ]
柏 vs 鳥栖 [三協F柏]
川崎F vs 大分 [等々力]
湘南 vs 名古屋 [BMWス]
清水 vs 札幌 [アイスタ]
C大阪 vs 横浜FC [ヤンマー]
広島 vs G大阪 [Eスタ]
横浜FM vs FC東京 [日産ス]※
神戸 vs 鹿島 [ノエスタ]※
※ACL出場クラブが決勝に進出した場合、開催日が11月3日(火)に変更。

第34節
12月5日(土)
札幌 vs 仙台 [札幌ド]
鹿島 vs 広島 [カシマ]
浦和 vs 神戸 [埼玉]
FC東京 vs 柏 [味スタ]
横浜FC vs 清水 [ニッパツ]
名古屋 vs C大阪 [パロ瑞穂]
G大阪 vs 横浜FM [パナスタ]
鳥栖 vs 川崎F [駅スタ]
大分 vs 湘南 [昭和電ド]

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『SEVENDAYS FOOTBALLDAY』:家族の日常(昌平高・柳澤直成)

昌平高CB柳澤直成。(写真協力=高校サッカー年鑑)
東京のユースサッカーの魅力、注目ポイントや国内外サッカーのトピックなどを紹介するコラム、「SEVENDAYS FOOTBALLDAY」

 この3年間の、いや、それよりもっと以前からの日々を思い出すと、もう涙をこらえることはできなかった。「母は自分よりも1時間ぐらい早く、4時半ぐらいに起きながら毎日弁当を作ってくれて、この会場には来れませんでしたけど、テレビの前で応援してくれたと思いますし、妹はみんなのためにご飯を作ってくれたりして、本当に素晴らしい妹ですし、お父さんもこの大会期間中も毎日LINEで声を掛けてくれたり、自分に期待してくれていたので、本当に大好きな家族の目の前で、全力で戦えて良かったです」。父、母、妹、そして直成。柳澤家にとってこの3年間は、最高の“日常”だったのかもしれない。

「試合を見に行った時に、それぞれの選手の特徴を生かしている印象があって、その環境でやってみたかったのと、自分が中3の年にインターハイで3位だったということで、選手権で全国を狙うにも良いチームだと思ったんです」。15歳の夏。埼玉県で存在感を高めていた昌平高校への進学を、直成は決断した。

 家からは電車で約1時間半。普段は朝の5時半に起き、通学電車に揺られていくが、直成の在籍していた選抜アスリートコースには、週2回の“0限”があったため、その日は5時に起きる必要があった。さらに、朝練が7時スタートに設定された夏休みは、4時起きで電車もほぼ始発。ということは、昼食用の弁当を作る母はそれより早く起きなくてはいけない。

「1年生の夏休みが一番お母さんに負担を掛けていたんじゃないかなと思います。ふざけてだとは思うんですけど、『え?明日も7時?』みたいなことは言いながら(笑)、嫌な顔を一切せずに自分のためにいろいろとしてくれていましたね」という直成の言葉を、父が補足する。「妻もその頃に弁当を作るのが『一番キツかった』って言ってましたね(笑)」。

 登校に1時間半掛かるということは、言うまでもなく下校にも1時間半が掛かる。母は夜遅くに練習から帰ってくる息子の食事や風呂を用意し、就寝しても起きるのは朝の4時近く。あくる日も弁当を作り、学校へと送り出す。実は8年前に大病を患ったこともあり、自身も無理はできず、周囲も無理はさせたくない。いろいろな意味で今まで以上に、家族がお互いにサポートし合う“3年間”がスタートした。

 2017年度の昌平も全国上位を狙える実力を誇っており、すぐに1年生がAチームに入れるような選手層ではない。「チームメイトがお父さんの顔を覚えたりしていました。『今日もいるじゃん」みたいな(笑)」と直成が笑ったように、入学時から息子の練習試合はほとんど観戦してきたという父も、「1年生だけの公式戦にはスタメンじゃなくても途中から出たりしていたので、とりあえず最初はそんなもんかなと思ってました」と当時を振り返る。

 転機は1年の冬に訪れる。所属していたカテゴリーでも前目のポジションで使われなくなっており、薄々は感じていた。「森田(光哉)先生から『オマエのリーダーシップやコミュニケーション能力は、後ろから発信することで確実にチームに良い影響をもたらすことができる』という話もしてもらったので、そこで真剣にやろうと思いました」。アタッカーからセンターバックへのコンバートを受け入れる。

 2年時は着実にステップを踏んだ時期。ベスト4となった全国総体の登録メンバーには入れなかったものの、帯同を命じられた直後の遠征から帰ってくると、Aチームのメンバー入りを果たす。それまでBチームでも定位置を掴んでいた訳ではなかったが、いわば“抜擢”に近い形。「その時は『怒られないようにやろう』と思っていました」と直成も率直な気持ちを明かす。

 その年の選手権予選は信じられない形で幕を閉じる。一方的に押し込んでいた浦和南高との決勝はまさかの逆転負け。冬の全国にはあと一歩届かなかった。その光景をベンチで見守っていたことで、感情は揺り動かされる。「先輩たちが埼スタで崩れ落ちている所や、浦和南の選手が表彰台の上で凄く喜んでいる姿を見て、『高校3年間の集大成として、来年は絶対に選手権には行かなきゃな』と思いました」。決意は定まった。片道1時間半の通学も、いよいよ最後の1年に差し掛かっていく。

 2019年はケガから始まった。Bチームの一員として参加した年始のニューバランスカップで、以前から抱えていた足首の痛みが悪化。このまま練習を続けていても、マイナスアピールになるだけだと感じた直成は、家族とも相談の上、しっかり休むことを決断した。その間にチームは4試合で25得点無失点と、圧倒的な成績で新人戦の県制覇を達成。「複雑な気持ちでしたね。『これって試合出れるのかな?』って。スタンドから見ていました」。焦りがなかったと言ったら嘘になる。

 ところが、自信を持って挑んだ関東大会予選も総体予選も揃って2回戦で敗退。特に全国出場の懸かった総体予選は、正智深谷高に0-3と完敗を喫するなど、守備陣の立て直しは急務だった。その2週間後に控えていたリーグ戦。相手はまたも正智深谷。早々に訪れたリベンジの機会を前に、直成は練習である“異変”に気付く。

「正智戦に向けて紅白戦をやった時に、自分はメンバーがスタメンとサブでミックスされていたものだと思っていたんですけど、よくよく自分のチームを見たら、ボランチが柴ちゃん(柴圭汰)と(小川)優介で、隣にテル(西澤寧晟)がいて、前に(小見)洋太とレギュラーばかりで、『ん?そういうことなの?』って。『チャンスが来たのかな。やるしかないな』ってその時に初めて思いましたね」。

 結果から言えば、直成は“持って”いた。2-0と総体予選の雪辱を果たしたゲームで、予想通りのスタメン起用に無失点という結果で応えたばかりか、2ゴールまでマークしてしまい、主役の座をかっさらう。「『たぶん今週は試合に出るんだ』って話をクラスメイトにしたら『マジで?』『点取ったらジュース何本でもおごってやるよ』みたいな。『無理だよ』と返していたんですけど、試合が終わって月曜日に学校行ったら、みんなオレの所に来て『オマエやったな!』みたいな(笑) みんなからも期待されていたんですかね」。以降のスタメンリストには常に直成の名前が書き込まれていくようになる。

 やっと掴んだ定位置。手放したいはずがない。自然と自主練の量も増え、遅い日は帰宅が夜の10時を過ぎることも。そこから夕飯、風呂、ストレッチ。就寝は11時近くなる。「ストレッチに時間が掛かるので、何回もお父さんに『お母さん寝れないから早くして』みたいに言われて、『わかってるんだけど、そうも行かないんだよ』みたいな」。身体のケアを最優先にしつつ、母もスムーズに就寝できるようにルーティンの順番を入れ替えることもあったそうだ。

 父は母の想いをこう代弁する。「子供が好きなことをやっていて、それをサポートするのはむしろ楽しかったはずです。ただ、実際に『体力的にキツそうだな』というのがあったので、そこは負担を掛けないように周りがサポートしながら。でも、直成だけとか妻だけとか娘だけとかじゃなくて、『みんながうまく周りのことをいろいろ考えていこうね』というような感じではいましたね」。

 直成がAチームの試合に出始めた頃から、妹にも変化が訪れる。「いつも昌平って試合前に相手の分析のスカウティングレポートをもらうんですけど、妹が『それ、貸して』って(笑) で、コピーしたものを試合会場に持って行って試合を見て。最後の方は『まだ今週のもらってないの?』とか言ってました(笑)」。

「娘の今のクラスの担任がサッカー部の顧問なのかな。たぶんクラスの男子のサッカー部の子よりも、サッカーは一番見ていると。『まあ、そうだよな』って。今年の昌平の試合はほとんど来ていますから」という父の言葉に、直成も笑いながらこう続ける。「父から話を聞く限りでは『あ、今絞ってる』とか、「今、ライン上げてる」とか言ってるみたいです(笑)」。

 とはいえ、休日の大半に兄のサッカーへ付き合う中学生の妹も、おそらくはそう多くない。「他にも自分自身に充てたい時間もあったはずなのに、家族のためにそういう時間へ充ててくれたことは感謝しています」と直成も素直な想いを口にする。週末の柳澤家が“サッカー”を中心に回っていたことは間違いない。

 選手権予選は満身創痍だった。太もも裏の肉離れに始まり、シュートブロック時に足首を捻挫。さらに“あばら”も傷めてしまい、息をするだけで激痛が走る。「とりあえず病院で肋間筋の肉離れというのがわかって、監督に電話したら『最後の大会だからやれる準備はやれ。最後の判断はオレがする。人間は最初からできないと決めつけるとやらないから。オマエなら行けるだろ』みたいな感じで言われて、『やるしかねえな』って思いましたね」。

 だからこそ、決勝で勝利のホイッスルを聞いた瞬間は、嬉しさと同時に安堵の想いが強かった。「最初はとりあえずホッとしました。実は決勝でもまた痛めたんですよ(笑) 高校まで全然ケガはなかったんですけどね…」。埼玉スタジアム2002のスタンドには家族の姿もあった。「決勝は妻も来ていました。『全国凄いね。行っちゃったよ』みたいに言っていて。やっぱり選手権は反響が凄いですよね。会社に行けば『テレビ見たよ』ってなりますし、とりあえず1つ結果が出て良かったねというのがありました」と父も嬉しそうにその日を思い出す。しかし、この決勝は母にとって直成の“高校サッカー”をスタジアムで見届ける最後の試合となる。

 1月2日。高校選手権2回戦。興國高と対峙する浦和駒場スタジアムの会場に母の姿はなかった。「この年末はちょっと、妻もあまり無理はできない感じで、相当調子が悪かったんです」と父が明かしたように、体調が思わしくない状況が続いていたため、現地観戦は断念せざるを得なかった。「去年から考えたら、まさか自分がここに立っているとは思っていなかったので、小さい頃からテレビで見ていた選手権に出ているのは、少し不思議な気持ちもありました」。父のため。母のため。妹のため。そして、自分のため。憧れの選手権のピッチに4番を背負った直成が歩みを進めていく。

 大会屈指の好カードと目されていた2回戦は2-0の快勝。翌日に行われた3回戦の國學院久我山高戦も、後半アディショナルタイムの決勝点で1-0と劇的な勝利。父と妹はスタンドで、母は自宅のテレビの前で2つの白星を見届ける。次の相手は高校年代最強の呼び声高い青森山田高。3年間の集大成をぶつける舞台がやってくる。

 今でもそのシーンは思い出すという。1月5日。高校選手権準々決勝。「自分の判断ミスというか、クリアミスもあって、キーパーとしっかりコミュニケーションが取れていれば、防げた失点じゃないかなとは思います」。0-1とビハインドを追い掛けていた19分。自陣のエリア内で直成が蹴ったボールは相手に渡り、そのままゴールネットへ叩き込まれてしまう。さらに1点を追加され、青森山田が3点のアドバンテージを握って最初の40分間が終了する。

 後半に入ると、昌平の意地と反発力が炸裂する。9分に1点を返し、35分にも1点差に迫るゴールを記録。最強の相手を土俵際まで追い詰めたが、最後はわずかに1点及ばずタイムアップの笛を聞く。「頑張りましたね。よくあそこまで行きました。欲を言えば『もうちょっと先にも行けたんじゃないかな』と思いますけど、高校生活が終わるだけで、まだまだ先がありますからね」。スタンドから息子の雄姿を見つめていた父は、晴れ晴れとした想いの中に身を置いていた。直成と柳澤家の“3年間”は、こうしてフィナーレを迎えた。

「県予選からずっと大変でしたね。全国もさらに大変でしたし、興國、國學院久我山、青森山田と誰もが知っている素晴らしいチームと試合ができたことは、本当に自分の中で一生の宝物です。地元の友達も『応援してるよ』って言ってくれたり、実際に応援しに来てくれたりして、もう思う存分楽しめました」。時折笑顔も浮かべながらミックスゾーンで試合を振り返る直成には、やり切った者だけが味わうことのできる充足感も漂っていた。だが、最後に家族への想いを問われると、一瞬逡巡したような表情を見せながら、ようやく絞り出した声がだんだん続かなくなっていく。

 この3年間の、いや、それよりもっと以前からの日々を思い出すと、もう涙をこらえることはできなかった。「母は自分よりも1時間ぐらい早く、4時半ぐらいに起きながら毎日弁当を作ってくれて、この会場には来れませんでしたけど、テレビの前で応援してくれたと思いますし、妹はみんなのためにご飯を作ってくれたりして、本当に素晴らしい妹ですし、お父さんもこの大会期間中も毎日LINEで声を掛けてくれたり、自分に期待してくれていたので、本当に大好きな家族の目の前で、全力で戦えて良かったです」。母に、父に、妹に、家族に早く会いたかった。

 ようやく家に着き、部屋のドアを開けると、そこにはいつもの笑顔が待っていた。この3年間の、いや、今までのすべてにありったけの感謝を伝えようと思っていたが、先に言葉が溢れたのは母の方だった。「一目散に駆け寄りましたね。そこで『よく頑張ったね』ということと、『自慢の息子だ』ということを言ってくれて。その後で『3年間、毎日本当にありがとう』としっかり言葉で伝えました」。直成の想いはもう、十分過ぎるほどに伝わっていた。それはスタジアムで自分の姿を見て欲しかったけれど、その言葉は胸に、そっとしまった。

「山田戦が終わって、電話したら妻は号泣していました。また直成が凄い泣きっぷりでテレビに映っていましたからね。ちょっと時間を置いて電話したら、録画したのを見てまた泣いているという(笑)」。父の自然な軽やかさは、家族を良い意味で力強く支えている。そんな彼は“娘”への感謝をこう語る。「この1か月、本当に妻の調子が悪かった時の、娘の働きには感謝していますね。普段そんなに積極的に料理をする子でもなかったんですけど、『その気になればそんなにできるのね』『こんなことまでちゃんとできるんだ』みたいな」。息子と同様に、しっかり成長している娘の姿がたまらなく嬉しかった。

 ふと、父があることを教えてくれた。「アイツ、最近『昌平のマネージャーになる』とか言い出してるんだよあ」。直成がその言葉を引き取る。「なんか妹が自分の代のマネージャーと仲良くなって、『待ってるよ』とか言われたみたいで。そう言えばついに『選手権の決勝見に行こう』って言われたので、たぶん行くと思います(笑)」。どうやら柳澤家と昌平高校の“縁”には、もう少し続きがありそうだ。

 母の体調はだいぶ回復し、少しずつ柳澤家には日常が戻って来つつある。「ちょっと前に妻と話していて、『直成はプレーなら首を振って周りを見てとかできているのに、普段の生活でできないね』って。だから、『サッカーでできているんだから、普段の生活でもできるだろ』って。そういう言い方に変えようって(笑)」。父の投げた直球に、直成は苦笑するしかない。「最近言われました。『ピッチでできるなら、家でもやれよ』って(笑) でも、『ピッチと普段は繋がるよ』とか言われますけど、どうなんですかね(笑)」。

 妹は来年に高校受験が控えている。直成は大学でもサッカー部に入るつもりだという。そして、父と母には子供の成長を見守りつつ、大好きなJリーグのチームを応援する日々が待っている。確かにこの3年間は特別なようでいて、これからも続いていく毎日の中の一コマであったとも言えるだろう。ただ、彼らは毎日の中の一コマが持つ幸せの意味を、強く強く実感している。「まだまだこれからですよ。いろいろなことがありますからね」。父の言葉は、家族のみんなが抱えている想いを過不足なく表現していた気がした。

 父、母、妹、そして直成。柳澤家にとってこの3年間は、最高の“日常”だったのかもしれない。それゆえに、きっとこの先にはまだまだ新たな“家族の日常”が、優しく柔らかく、彼らを包んでいくことを願ってやまない。

■執筆者紹介:
土屋雅史
「(株)ジェイ・スポーツに勤務。群馬県立高崎高3年時にはインターハイで全国ベスト8に入り、大会優秀選手に選出。著書に「メッシはマラドーナを超えられるか」(亘崇詞氏との共著・中公新書ラクレ)。」

▼関連リンク
●【特設】高校選手権2019
SEVENDAYS FOOTBALLDAY by 土屋雅史

日本大新入部員、選手権優秀選手のDF丸山とDF青木、横浜FCユース10番MF宮原ら

選手権優秀選手のDF丸山喬大(帝京長岡高)は日本大へ進学する。(写真協力=高校サッカー年鑑)
 関東大学サッカーリーグ2部の日本大が、20年の入部予定選手を発表した(協力=関東大学サッカー連盟、日本大)。

 入部予定選手リストには、選手権で活躍した選手やJクラブアカデミーの実力者たちの名が並んでいる。帝京長岡高(新潟)の守備の柱として選手権4強に貢献し、大会優秀選手にも選出されたDF丸山喬大と、選手権8強・徳島市立高(徳島)のキャプテンMF阿部夏己、同8強の四日市中央工高(三重)からは日章学園高(宮崎)とのPK戦で活躍したGK有留奎斗と守備の要・CB鐘ヶ江秀太が加入する。

 選手権優秀選手の日大藤沢高(神奈川)CB青木駿人主将は、リーダーシップと高さ、左足の精度が特長。神奈川県予選決勝でインターハイ王者・桐光学園高撃破へ導いている。青木のチームメートで前線での強さが印象的なFW平田直輝も日本大へ加わる。

 また、前橋育英高(群馬)の守備の中心プレーヤーで左利きのDF相原大輝とMF千葉剛大、MF西山蓮平や、広島皆実高(広島)の技巧派エースMF岡本拓海、選手権初出場の日大明誠高(山梨)の守護神GK二上彰太、注目の初出場校・興國高(大阪)のMF関家涼太とMF萬谷裕太、そして選手権には出場しなかったが、下級生時から注目されていたMF佐藤誠也(関東一高)、系列校・佐野日大高(栃木)の守護神GK橋本善彦と大型MF長谷川倫哉も日本大への進学を決めている。

 Jクラブアカデミーからは、水戸トップチームに2種登録されていた185cmGK菊池柊太(水戸ホーリーホックユース)、横浜FCユース(神奈川)の10番としてプレミアリーグ昇格へ導いたMF宮原輝、国体日本一歴を持つ左SB小林佑煕(横浜FCユース)、対人能力高いCB栗田悠巨(川崎フロンターレU-18)、ベガルタ仙台ユース(宮木)のチームリーダー・MF千葉武、中央、サイドでも力を発揮するMF中村凜太郎(ジェフユナイテッド千葉U-18)、CBも務めるMF本多剛大(V・ファーレン長崎U-18)、左足の精度を持つFW深沢寛太(ヴァンフォーレ甲府U-18)も加入予定。また、JFAアカデミー福島U-18(静岡)の10番MF橋田尚希とMF龍前大翔も日本大での成長を目指す。

以下、日本大の入部予定選手
▼GK
有留奎斗(四日市中央工高)
菊池柊太(水戸ホーリーホックユース)
二上彰太(日大明誠高)
橋本善彦(佐野日大高)
▼DF
鐘ヶ江秀太(四日市中央工高)
丸山喬大(帝京長岡高)
青木駿人(日大藤沢高)
相原大輝(前橋育英高)
小林佑煕(横浜FCユース)
栗田悠巨(川崎フロンターレU-18)
▼MF
岡本拓海(広島皆実高)
阿部夏己(徳島市立高)
佐藤誠也(関東一高)
千葉剛大(前橋育英高)
西山蓮平(前橋育英高)
宮原輝(横浜FCユース)
中村凜太郎(ジェフユナイテッド千葉U-18)
橋田尚希(JFAアカデミー福島U-18)
龍前大翔(JFAアカデミー福島U-18)
本多剛大(V・ファーレン長崎U-18)
千葉武(ベガルタ仙台ユース)
関家涼太(興國高)
萬谷裕太(興國高)
長谷川倫哉(佐野日大高)
▼FW
平田直輝(日大藤沢高)
深沢寛太(ヴァンフォーレ甲府U-18)


※関東大学サッカー連盟の協力により、同オフィシャルサイト(http://www.jufa-kanto.jp/)で発表されたリストを随時掲載致します。なお、大学によっては一般入学等によって新入部員が増える可能性があります。また諸事情により、公表されない大学もあります。

バルサのセティエン監督、今冬の移籍市場について明言「100%彼らは…」

バルセロナを率いるキケ・セティエン監督
 バルセロナのキケ・セティエン監督が22日のコパ・デル・レイ3回戦のイビサ(3部)戦に向けたインタビューで、今冬の移籍市場に関して語った。

 チームは現在、FWルイス・スアレスを今季絶望の怪我で欠いており、今冬の新ストライカーの獲得が噂されている。

 スペイン『アス』によると、補強プランを問われたセティエン監督は「それは今、私たちが検討していることだ。そのことについて話し合い、どう物事が進むのか見守らなければならない。あまり気にかけすぎてはいないけどね。それよりも(22日の)イビザ戦や(25日の)バレンシア戦のことを気にかけている。テクニカル部門と話し合うことにするよ」と話すにとどめている。

 一方で、選手の放出については「ここにいる限り、100%彼らは私の計画に入っている。誰かが抜けることは考えていない」と明言した。

 バルセロナは22日に中2日でコパ・デル・レイのイビサ(3部)戦を迎える。就任後2試合目に臨む指揮官は「私が常に好きだったトーナメントだ。選手としても監督としてもね。UEFAチャンピオンズリーグやラ・リーガと同じように勝ちを狙いにいく」と必勝を誓った。

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「ムバッペのアイドルが私だって?」ジダンが粋な返答

ムバッペについて語ったジネディーヌ・ジダン監督
 パリSGのフランス代表FWキリアン・ムバッペが「最初のアイドルはジネディーヌ・ジダンだった」と明かしたことを受け、レアル・マドリー指揮官がコメントを発した。スペイン『マルカ』が伝えている。

 ムバッペは以前からレアル移籍の噂が絶えず、今回の発言でさらに拍車をかけると同紙は指摘。ただ、同胞のコメントについて問われたジダン監督は意に介さず、次のように話している。

「今は彼がみんなのお手本さ。私たちはサッカーをする人たちにとってのお手本だ。私がお手本だったのは、私のプレーのやり方を好んでくれる人がいたからだ」

 また、22日に控えるコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)3回戦のサラマンカ(3部)戦に向けては「私たちは最大限の集中力を持って試合に臨む。重要なコンペティションであり、明日の試合に向けた準備は整っている」と言及している。

 18日のリーガ・エスパニョーラ第20節セビージャ戦でメンバー外だったFWガレス・ベイルとMFハメス・ロドリゲスには「私は2人のことを信頼している。彼らがプレーしなかったのは、少しコンディション面での問題があったからだ。だが、今なら彼らもプレーできる」と信頼を強調した。

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メッシ、セティエン監督体制2戦目はメンバー外に

メッシ、セティエン監督体制2戦目はメンバー外に
 バルセロナは21日、敵地で22日に行われるコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)3回戦のイビサ(3部)戦に向け、招集メンバー18名を発表した。

 キケ・セティエン監督体制の2戦目を迎えるバルセロナ。FWリオネル・メッシ、DFジェラール・ピケなど一部の主力選手が招集外となった。また、MFセルヒオ・ブスケツは警告の累積で出場停止。FWルイス・スアレスとFWウスマン・デンベレは負傷欠場となっている。

以下、招集メンバー18名

▽GK
マルク・アンドレ・テア・シュテーゲン
ネト

▽DF
ネウソン・セメド
クレマン・ラングレ
ジョルディ・アルバ
サムエル・ウムティティ
ジュニオール・フィルポ
チュミ

▽MF
イバン・ラキティッチ
アルトゥール
セルジ・ロベルト
フレンキー・デ・ヨング
アルトゥーロ・ビダル
カルレス・ペレス
リカルド・プーチ

▽FW
アントワーヌ・グリエーズマン
アベル・ルイス
アンス・ファティ

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久保建英の奮闘及ばず…マジョルカ指揮官は完敗に「評価すべきでない」「言い訳はない」

フル出場したMF久保建英
[1.21 コパ・デル・レイ3回戦 サラゴサ3-1マジョルカ]

 MF久保建英の所属するマジョルカ(1部)は21日、コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)3回戦でMF香川真司所属のサラゴサ(2部)と対戦し、1-3で敗れた。試合後のビセンテ・モレノ監督のコメントをクラブ公式サイトが伝えている。

 マジョルカは19日のリーガ・エスパニョーラ第20節バレンシア戦(○4-1)から中1日という事情もあり、大幅にメンバーを入れ替えて臨んだ。同試合で終盤に途中出場していた久保は、トップ下で先発出場。相手のイエローカードを3枚誘発するなど奮闘を見せたが、チームは連動性を欠き、3回戦敗退となった。

 モレノ監督は試合後、「ゲームについて評価する必要はあまりない。彼らはよくやった」と選手たちにねぎらいの言葉をかけている。

 試合内容に関しては「前半はうまく守っていたが、後半はチャンスが少なく、相手にゴールを許した。これは2部でよく見られるゲームであり、その有効性が(相手の)勝利をもたらした」と振り返り、「ポジティブなことはほとんどない。難しさがあったとしても、言い訳にはならない。相手は我々よりも優れていた」と完敗を認めた。

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千葉、昨季引退の佐藤勇人氏に“社長付”など新たな役職を用意

昨季限りで現役を引退した佐藤勇人氏
 ジェフユナイテッド千葉は22日、昨季限りで現役を引退した佐藤勇人氏(37)が今季から『クラブユナイテッドオフィサー(CLUB UNITED OFFICER)』に就任することを発表した。

 クラブは同役職について「社長付として多岐にわたるクラブ内の組織同士や、クラブとクラブを応援してくださる皆さまをユナイテッド(結束)させ、クラブ全体が一丸となって活動するための推進役としての機能を果たします。佐藤勇人氏には、アカデミーで6年間、プロとして20年間ジェフとともに歩んできた経験や見識を活かし、ジェフのクラブ理念である『ジェフユナイテッドライフの実現』に向け、その一翼を担っていただきます」と説明している。

 主な業務として、「トップチームの強化に関する業務」「アカデミーの強化に関する業務」「スクール運営や子供たちの指導」「社長付き業務」「ホームタウン活動に関する業務」「スポンサー営業に関する業務」「クラブ広報業務」などがあるという。

 佐藤氏は就任にあたり、クラブ公式サイトを通じて「このたび、ジェフの一員になってから27年目をクラブユナイテッドオフィサーとしてスタートできることを大変嬉しく思っています。私たちは1946年の古河電工サッカー部に始まり、その後古河電工と東日本旅客鉄道がクラブの母体となり活動している伝統あるクラブであります。その伝統と誇りを発信していきながら、これまで以上にクラブとホームタウンの結びつきやチームの団結を導くことも自分の役割だと考えております。またアカデミーから1人でも多く選手を育て、市原・千葉をはじめ地域の皆さま、ファンやスポンサーの皆さまが誇れるクラブになるため精進して参ります」と所信表明を行った。

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サッカー人生初、浦和の新キャプテンは西川に決定! 副主将は3選手

浦和GK西川周作がキャプテンに就任
 浦和レッズは22日、今季のチームキャプテンがGK西川周作(33)に決定したことを発表した。また、副キャプテンはDF鈴木大輔(29)、MF長澤和輝(28)、MF関根貴大(24)の3選手となっている。

 西川は新キャプテン就任にあたり、クラブ公式サイト上で「サッカー人生で初めてのキャプテンという立場になりました。僕らしくポジティブに、チャレンジしていく姿勢でチームの勝利のためにがんばります。これからの長いシーズン、苦しいとき、うれしいときいろんな状況がこの先あると思います。どんなときでも落ち着いて、前向きにチーム一丸となりがんばっていきます!」と決意を語った。

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セビージャ加入から半年…チチャリートが“イブラ・ロス”のLAギャラクシーに移籍

FWハビエル・エルナンデスがLAギャラクシーへ
 “チチャリート”ことメキシコ代表FWハビエル・エルナンデス(31)がセビージャをわずか半年で離れることになった。アメリカ・メジャーリーグ・サッカー(MLS)のLAギャラクシーが21日、クラブ公式サイトで獲得を発表している。契約期間は4シーズン。背番号は14に決まった。

 過去にマンチェスター・ユナイテッド、レアル・マドリー、レバークーゼンなどでプレーしたJ・エルナンデスは、昨年9月にウエスト・ハムからセビージャへ移籍。だが、今季就任のフレン・ロペテギ監督の下で思うように出番を得られず、ここまでリーグ戦9試合1ゴールとくすぶっていた。

 一方、LAギャラクシーは加入2シーズンで50ゴール以上を記録していたFWズラタン・イブラヒモビッチが2019年シーズン限りで退団し、今冬にミランへ移籍。新たなストライカー候補として、メキシコ代表FWの名前が挙がっていた。

 J・エルナンデスはクラブ公式サイトを通じ、「MLSで最高のクラブに加入したことに、とても興奮している。LAギャラクシーで多くのことを成し遂げたい」とコメント。メキシコ代表史上最多得点を誇るストライカーが新天地で再起を図る。

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「久保に思い出させた」スペイン紙が香川を絶賛!「魅力的」と“らしい”美技も紹介

MF香川真司とMF久保建英の日本人対決が実現
[1.21 コパ・デル・レイ3回戦 サラゴサ3-1マジョルカ]

 MF香川真司の所属するサラゴサ(2部)は21日、コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)3回戦でMF久保建英所属のマジョルカ(1部)と対戦し、3-1の快勝で4回戦に駒を進めた。日本人の両選手は揃ってスタメン出場。香川が先制点をアシストする活躍を見せた一方で、久保は奮闘しながらも得点に絡めず、明暗が分かれる形となった。

 スペインの舞台で初めて顔を合わせた2人に地元紙『アス』も注目している。「香川は誰がまだ日本の王様なのか、久保に思い出させた」と貫禄を示した香川を称賛し、先制アシストを含む好プレーのいくつかを動画で取り上げた。

 トップ下で先発出場した香川は前半23分、PA手前やや左でのFKキッカーを務めると、鋭い右足のシュートがクロスバーを直撃。スコアレスで迎えた後半3分には中央の密集でボールを収め、タイミングよく右へ展開してMFアレックス・ブランコの先制弾を演出した。

 その後、再び中央の狭いエリアでキープし、巧みな股抜きパスでチャンスにつなげる場面も。ともにフル出場した久保を上回るパフォーマンスを見せ、サラゴサを3-1の勝利に導いた。

 同紙はこれらのプレーについて「サラゴサの選手(香川)はクロスバー直撃のシュートを放ち、1-0とするアシストを記録。そして魅力的な股抜きも披露した」と賛辞を惜しまず。“香川ここにあり”を見せつける一戦となった。

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マンC、途中出場アグエロ弾で辛くも勝利…ニューカッスルは後半AT2発で劇的ドロー

途中出場で決勝点を挙げたセルヒオ・アグエロ
 プレミアリーグは21日、第24節が行われた。

 2位につけるマンチェスター・シティは敵地で昇格組ながら7位のシェフィールド・ユナイテッドと対戦。前半35分にMFリヤド・マフレズが倒されてPKを獲得すると、FWガブリエル・ジェズスがキッカーを務めたが、GKディーン・ヘンダーソンに止められてしまい、その後もスコアレスの状況が続いた。

 だが、途中出場のエースがゴールをこじ開ける。後半28分、PA右からMFケビン・デ・ブルイネが絶妙なグラウンダーのクロスを送り、FWセルヒオ・アグエロが左足で合わせて先制点。これが決勝点となり、シティが5試合負けなし(4勝1分)とした。

 FW武藤嘉紀がベンチ外のニューカッスルエバートンと激突。2点ビハインドのまま後半アディショナルタイムに入ったが、同4分に右CKの流れからDFフロリアン・ルジュンがバイシクルシュートを決めて1点を返すと、同5分にもゴール前の混戦からルジュンが押し込み、2-2の引き分けに持ち込んだ。

 DF吉田麻也の所属するサウサンプトンは敵地でクリスタル・パレスを2-0で下したが、ベンチ入りした吉田に出番はなかった。

【第24節】
▼1月21日(火)
ボーンマス 3-1 ブライトン
アストン・ビラ 2-1 ワトフォード
エバートン 2-2 ニューカッスル
シェフィールド・U 0-1 マンチェスター・C
クリスタル・パレス 0-2 サウサンプトン
チェルシー 2-2 アーセナル
▼1月22日(水)
レスター・シティ 28:30 ウエスト・ハム
トッテナム 28:30 ノリッジ
マンチェスター・U 29:15 バーンリー
▼1月23日(木)
ウォルバーハンプトン 29:00 リバプール

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D・ルイス退場も…白熱ビッグロンドン・ダービー、10人アーセナルが執念のドロー

1度目の同点ゴールを決めたガブリエウ・マルティネッリ(35番)
[1.21 プレミア第24節 チェルシー2-2アーセナル]

 プレミアリーグは21日、第24節を行った。スタンフォードブリッジではチェルシーアーセナルによるビッグロンドン・ダービーが開催され、数的不利となったアーセナルが2-2の同点に持ち込み、勝ち点1を分け合った。

 18日のニューカッスル戦を0-1で落としたチェルシーは、先発2人を変更。MFメイソン・マウントとDFリース・ジェームズに代え、MFマテオ・コバチッチとDFエメルソン・パルミエリを起用した。対するアーセナルは終盤に追いつかれたシェフィールド戦から1人の変更にとどめ、負傷明けのDFエクトル・ベジェリンが先発に入った。

 試合が動いたのは前半26分だった。FWタミー・エイブラハムがDFシュコドラン・ムスタフィの中途半端なバックパスを見逃さずボール奪取。ペナルティーアークまで飛び出したGKベルント・レノをかわしてシュートモーションに入ったが、後方からDFダビド・ルイスに倒され、チェルシーがPKを獲得。古巣対決のD・ルイスにはレッドカードが提示された。このPKをMFジョルジーニョが冷静にゴール右隅に沈め、チェルシーが先制した。

 だが、アーセナルは最少失点で前半を終えると、後半18分に同点に追いつく。チェルシーのCKのクリアボールにMFガブリエウ・マルティネッリが反応。ドリブルで持ち運ぶと、カバーに入ったMFエンゴロ・カンテが足を滑らせ、マルティネッリの独走状態に。GKとの1対1を冷静に制し、右足で同点ゴールをねじ込んだ。

 数的優位をいかしきれないチェルシー。それでも後半39分に左CKを獲得すると、ショートコーナーからFWカラム・ハドソン・オドイが低い弾道のクロスを入れ、ニアでうまく動き直したDFセサル・アスピリクエタが右足で合わせ、2-1と勝ち越す。

 しかし、アーセナルも意地をみせる。後半42分、MFルーカス・トレイラのパスを受けたベジェリンが右から切れ込み、左足を一閃。コントロールされたシュートが左サイドネットに吸い込まれ、2-2の引き分けに持ち込んだ。

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ファン熱望&本人も「ぜひ!」神戸がポドルスキの“幻ユニフォーム”限定販売へ

昨季まで神戸の10番を背負ったFWルーカス・ポドルスキ
 ヴィッセル神戸は21日、昨季限りで退団したFWルーカス・ポドルスキの今季レプリカユニフォームを期間限定で販売することを発表した。

 クラブによると、昨季のJ1リーグ最終戦および天皇杯で着用したポドルスキの今季仕様のユニフォームを販売してほしいという多くのリクエストがあり、本人に伝えたところ、「ぜひ皆さんにユニフォームを届けてほしい!」と返答。ファン・サポーターとポドルスキの想いが重なり、期間限定で販売することが決定した。

 販売価格は2万円(税込)で、受注期間は1月22日(水)12時から2月22日(土)23時59分まで。申し込みはJリーグオンラインストア(https://store.jleague.jp/club/kobe/search/-/-/ポドルスキ/?sort=2)限定となっている。

 なお、ポドルスキの「こどもたちの役に立ちたい」という意向により、売上の一部は兵庫県立こども病院に寄付するという。

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【動画】アディダス新作スパイク「プレデター20.1 FG」を履いてみたレビュー!

【動画】アディダス新作スパイク「プレデター20.1 FG」を履いてみたレビュー!
 スパイクマイスターKoheiが「アディダス プレデター20.1 FG」トップモデルスパイクを履いてみたレビュー動画!新作プレデターの履き心地やフィット感は?前作のプレデター19.1との違いは?ドリブルの感触は?蹴り心地は?カーブシュートは蹴りやすい?デーモンスキンって何?アッパーのトゲトゲにはどういう効果がある?事細かに紹介します!

【Kohei プロフィール】
 日本初のスパイクマイスター。日本全国の部活プレイヤーがサッカースパイク選びの参考にする「Kohei's BLOG」の運営者。これまでに1000足以上のスパイクを着用し、その最新情報や機能性を独自の視点で紹介している。国内でも有数のスパイク目利き力を持ち、プレイヤーの生の足を見れば、その人にマッチするスパイクが何かを見抜くことができる。身長180cm、体重72kg。ポジションはFW、ときどきMF。中学、高校、大学とサッカー部に所属し、現在も社会人チームでプレー。

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[1月22日 今日のバースデー]

Japan
FWハディ・ファイヤッド(岡山、2000、マレーシア)*ジョホール・ダルル・タクジムから加入したアタッカー。世代別代表経験を持つ。
FW山田葵士(YS横浜、2000)*柏U-18からドイツに渡り、19年夏に帰国した逆輸入選手。名前の読みは「キオ」。
MF中山陸(甲府、2001)*東海大相模高出身のMF。精度の高いパスと素早い判断力を持ち、高校時代にルヴァン杯でゴールを決めた。

World
DFマルセル・シュメルツァー(ドルトムント、1988、ドイツ)*運動量豊富で正確なパスだけでなく、献身性でチームを支える。

Former
FWディキシー・ディーン(元エバートンほか、1907、イングランド)*ヘディングで得点を量産したFW。
DFフランク・ルブーフ(元チェルシーほか、1968、フランス)*98年W杯でフランスの優勝に貢献したDF。
GKロジェリオ・セニ(元サンパウロ、1973、ブラジル)*サンパウロのレジェンド級GKだが、FKなどで通算131ゴールを記録し、ギネス世界記録も持つ。
MF中田英寿(元平塚ほか、1977)*元日本代表MF。日本サッカー界史上トップクラスの功績を残した。

Others
高須克弥(美容外科医、1945)
星野仙一(野球、1947)
たかの友梨(美容家、1948)
石川雅規(野球、1980)
伊藤春香(作家、1986)
新内眞衣(乃木坂46:アイドル、1992)
松浦匡希(Official髭男dism:ミュージシャン、1993)
市來玲奈(アナウンサー、1996)
生田絵梨花(乃木坂46:アイドル、1997)

※Jリーガーは2019シーズンの所属クラブ

香川真司が貫禄の先制アシスト! 注目の日本人対決はサラゴサ完勝、久保建英はイエロー3枚誘発も…

注目の日本人対決はMF香川真司のサラゴサに軍配
[1.21 コパ・デル・レイ3回戦 サラゴサ3-1マジョルカ]

 コパ・デル・レイは21日、3回戦を行い、MF香川真司所属のサラゴサとMF久保建英所属のマジョルカが対戦した。今季からスペインに挑戦の場を移した両選手が、初めて相まみえた直接対決。香川が先制点をアシストした一方、マークが集中した久保は得点に絡むことはできず、3-1で完勝したサラゴサが4回戦へ歩みを進めた。

 1部リーグ所属のマジョルカに対し、スペイン2部所属のサラゴサ。普段はカテゴリが異なる両チームだが、スペイン最大のカップ戦の舞台で対戦が実現した。久保、香川ともに4-2-3-1のトップ下で先発出場。マジョルカの公式ツイッター(@RCD_Mallorca)は試合前、久保と香川が整列前に会話する場面の動画を掲載し、日本人対決ムードを盛り上げた。

 序盤からボールを握ったのは格下のサラゴサ。後方からしっかりとつないでビルドアップし、時折香川を経由しながら敵陣へ前進した。一方のマジョルカは久保、FWアブドン・プラッツの前線頼み。それでも久保は前半8分、DFシモーネ・グリッポのタックルを引き出してイエローカードを誘うと、これに抗議した香川にも同じくイエローカードが出された。

 マジョルカは前半14分、A・プラッツがゴール正面からミドルシュートを放つもGKアルバロ・ロペスの正面。23分には香川がゴール前20mからのFKを直接狙ったが、惜しくもクロスバーに阻まれた。32分、今度は裏に抜けようとした久保がMFハビ・ロスにユニフォームを引っ張られ、またしても相手のイエローカードを誘発した。

 日本人MFが互いに存在感を放つ中、前半44分には右サイドをドリブルで切り裂いた久保がゴール前への鋭いパスを送るも、足元で受けた味方はシュートも打てず。そのまま終了のタイムアップを迎え、前半をスコアレスで終えた。香川は主審に抗議しながらロッカールームへ下がった一方、久保はハーフタイムに右サイドへのポジション変更を告げられた。

 後半はサラゴサが一気に圧倒した。まずは3分、香川がゴール正面の細かいスペースで横パスを引き出すと、クイックターンから右サイドに優しく展開。これを受けたMFアレックス・ブランコが左足シュートで力強く蹴り込み、香川のアシストで先制した。さらに9分、カウンターからFWハビ・プアドが押し込み、10分間で2点のリードを奪った。

 一方、中央に久保がいなくなったマジョルカはなかなか敵陣にボールを運べず、サラゴサの守備ブロックにまったく侵入できない。後半15分すぎからはロングボールが増えてきたものの、ことごとく跳ね返された。久保はわずかにボールを受ける機会こそあったが、後方からのサポートがなく目立ったプレーはできなかった。

 すると後半30分、サラゴサはカウンターからFWミゲル・リナレスが追加点を決めてダメ押し。マジョルカは40分、ようやく左サイド攻撃からMFアレイクス・フェバスがドライブ気味のシュートを突き刺し1点を返す。しかし、最後は香川の突破を久保が戻って止める場面こそあったが反撃には至らず。両チームの日本人選手がフル出場した一戦では先輩の香川が貫禄を見せ、サラゴサの完勝で終わった。

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