新加入のオドリオソラにバイエルンSD「そうでもなければ獲得は難しかった」

バイエルンに加入したDFアルバロ・オドリオソラ
 レアル・マドリーからバイエルンにレンタルで加入したスペイン代表DFアルバロ・オドリオソラ(24)が「このようなビッグクラブ、歴史あるバイエルンの一員になれることは非常に光栄なことだ」と意気込みを語った。『ラプトリー』が伝えている。

「僕に言えるのは、今を生きるということだけだ。僕らは今を生きているし、重要なのも今日だ。そして今日、僕はバイエルンの選手であり、それだけに集中している。僕は自分の100%を出したい。このクラブのためにすべてを捧げるんだ。サッカーでは何が起きるかわからない。ある時点で自分がどこにいるかなんてわからないさ。だけど僕は今ここだけに集中するし、100%の力で頑張りたいんだ」

 ソシエダの下部組織で育ったオドリオソラは、2017年1月にトップチームデビュー。18年7月にはレアルに加入したが、今季の出場は5試合にとどまっていた。初のブンデスリーガ挑戦となるが、これまでも関心を抱いてきたことを明かしている。

「僕はバイエルンを観て育った。だからこのクラブのユニフォームを着れることはとても光栄だよ。バイエルンのようなクラブから声がかかったら、もちろん迷わないよ。僕はレアル・マドリーでプレーしていたけど、声がかかったときはすぐに決断した。ここはビッグクラブだし、バイエルンの歴史の一部になることができることを誇りに思う。幸せだよ」

「言うまでもなくブンデスリーガは大好きだ。いつも観るのを楽しんでいたよ。だからバイエルンのことは常にチェックしていた。みんなのプレーはすでに見たけど、まさにテレビで観たときのバイエルンだったし、スペインリーグとも共通項があるね。ここドイツではポゼッションを狙っていくし、実際にボールを持つ時間もある。僕としてはもっとそれを促進させていきたい。こうした特徴はスペインとも共通しているね」

「特徴に関していえば、僕は後方での守りもできるし、外のサイドからクロスを上げることもできる。ここのトレーナーとはもちろん、どうやってプレーするかについて話した。ここではポゼッションすることを求められているし、非常に攻撃的な試合になる。僕としてはそのための準備はできているし、この経験をここバイエルンでできることが嬉しいよ」

 待望の右サイドバック獲得となり、ハサン・サリハミジッチSDは「彼の本来のポジションである右サイドバックをこなせるし、相手にプレッシャーをかけることもできる。しかも彼は90分間ハードワークできるんだ。たしかにここ数か月プレーしていないが、それは私たちにとって良いことだった。なぜならそうでもなければ、彼を獲得するのは難しかったからね」と信頼を語っている。

「彼が入ったことで私たちのオプションが増えた。アルバロはスペインでの経験を通して、非常に優れたテクニックやペースを身に着けた選手だ。とても柔軟性があるし、1対1にも非常に強い。ポジショナルプレーも得意としている。それこそ私たちが試合に勝っていくために必要なことなんだ」とハサン・サリハミジッチSD。新戦力を迎えたバイエルンは25日、ホームでシャルケと対戦する。

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G大阪、宮本恒靖監督の交通事故を発表

G大阪宮本恒靖監督が交通事故
 ガンバ大阪は24日、宮本恒靖監督の交通事故を発表した。

 事故はきょう24日10時半頃、大阪府・堺市内で発生。クラブ公式サイトによると、宮本監督が運転する自動車が信号のない交差点内に侵入しようとしたところ、別方向から交差点へ侵入しようとしていた車両と接触した。

 クラブは公式サイト上で「ご迷惑をおかけしました皆様に深くお詫び申し上げます。継続した安全運転教育に取り組み、事故再発防止に向けてクラブ全体で取り組みます」とコメントしている。

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日本高校選抜欧州遠征メンバー入りを狙う流経大柏GK松原「流経に良いものを持って帰ってきたい」

流通経済大柏高の2年生GK松原颯汰は日本高校選抜欧州遠征メンバー入りを狙う
 2020年シーズンへ向けて選手権出場校をはじめ、各校がスタートを切っている。プレミアリーグEASTに所属する流通経済大柏高(千葉)のGK松原颯汰(2年)は1年時から名門の守護神。昨年度の選手権予選敗退ながらも、日本高校選抜選考合宿メンバーに選出された注目GKが、新シーズンへ向けた思いや、高校選抜選考合宿への意気込みを語った。

―流経大柏は榎本新監督に代わって迎えるシーズン。
「これまでの流経は、蹴るサッカーとか、プレスとかそういうイメージがあると思うんですけれども、エノさん(榎本新監督)になってから繋ぐことも増えていっているし、フォーメーションも変えたりしている。でも、プレスのところは流経らしさを変えずにやれているかなと思っています」

―GKも高い位置でのビルドアップをかなり求められている。
「運んでいってGKが起点となれるシーンを増やしていけと言われているので、まだ全然ダメなんですけれども、チャレンジしていきたいと思っています」

―チームの雰囲気は?
「走りとか弱音を吐く選手とかエノさんの性格的なところもあって減ってきているし、走りの時とかもみんな良い雰囲気良くできていると思っています」

―最上級生合宿はかなりハード。
「厳しいとかシンドいが多いんですけれども、これを乗り越えれば、選手権やインターハイのシンドい時に乗り越えていけると思っています」

―今年はどのような1年に?
「去年、自分のせいで負けた試合とか、自分のせいで失点した試合とかあった。前の選手とかフィールドの選手は頑張ってくれているのに、失点をしてしまって負けることが多かったんですけれども、今年は3冠という目標に向かってまずは自分が失点しないことを目標にして、そうすればチームも負けることはないのでとりあえず失点をなくしてチームに貢献したいと思います」

―それをやらないと3冠も難しくなる。
「1本とかじゃなくて、2本、3本と相手のチャンスを全て潰せたら良いと思っています」

―24日から高校選抜候補合宿が始まる。
「(1次候補合宿では大学生相手にPKストップ)シュートストップの面では自分の持ち味でもあるので、良いイメージをスタッフとかにも見せられたと思うんですけれども、ビルドアップやキックの面で少しミスが目立ってしまったので、ビルドアップの面でも良いイメージを持たせたい」

―アピールポイントは?
「シュートストップと1対1ですね」

―高校選抜生き残りへの思いは強い。
「残っていって、最後海外でプレーして帰って来た時に流経に良いものを持って帰ってきたい」

―上級生もいるが、ライバルたちに負けない。
「(特に)持ち味のシュートストップでは先輩後輩関係なく積極的にやっていきたいと思っています」

(取材・文 吉田太郎)

U-18日本代表スペイン遠征に臨む流経大柏DF藤井主将「相手が強くなればなるほど燃えるというか、楽しい」

U-18日本代表スペイン合宿に参加する流通経済大柏高DF藤井海和
 2020年シーズンへ向けて選手権出場校をはじめ、各校がスタートを切っている。高校年代最高峰のリーグ戦、プレミアリーグEASTに所属する流通経済大柏高(千葉)は、1年時から主軸のDF藤井海和(2年)が新主将に就任。25日から実施されるU-18日本代表スペイン遠征メンバーにも選出されている藤井が新シーズンへ向けた思いや、年代別日本代表での活動への意気込みを語った。

―U-18日本代表選出。まず一つ評価してもらった。
「(U-18日本代表の影山雅永監督にプレーを見てもらう機会があった中で、)悪くないプレーができて、去年よりも一つ成長できたのかなと実感しています」

―代表で勝負していくための武器。
「今、自分のプレーの幅を広げるということで3バックの真ん中をやったりしている。その幅を広げるということと、(流経大柏で)キャプテンということもあって、精神的なところでもう一つ上のステージに立つということが、今求められていると思うので、意識してやっています」

―去年は代表候補合宿や高校選抜候補合宿でもっとできるというのがあった。
「去年の高校選抜候補合宿は遠慮していたというのを自分の中で感じているし、代表候補合宿でも全然自分のプレーができていないというのは分かっていたので、今回の高校選抜候補(1次)合宿からは、自分から3年生とかにも声を掛けて行って、話す、コミュニケーションという部分で一つチームとの距離を縮めて、自分のプレーができやすい環境に持っていくということを意識してたくさん話すようにしています」

―高いレベルでの万能性が一つ持ち味。
「この間の候補合宿でもSBという自分の中では新しいポジションだったんですけれども、自分の身長ならばSBもできた方が良いと思いますし、トップ下とか真ん中は全てできた方が良いし、プレーの幅と勝負できるところをどんどん増やせればなと思っています」

―ボール奪取に加えて、プラスアルファしたい部分については?
「今年は監督が(榎本雅大新監督に)代わってビルドアップというところにこだわったりもしていて、その中で自分にはまだ技術が足りないんですけれども、技術を補う見る力とか戦術眼を自分は持っていると思うので、そういうところを使えば、技術がなくても補えると思う。そこは(コーチの斉藤)礼音さんとかスタッフの方からも言われていることなので、意識しています」

―攻撃面でもよりコンスタントに力を出す。
「上っていって、最後のフィニッシュのところだったり、逆サイドに展開する長いボールのところだったり、そういう質のところとかはまだ足りないんですけれども、見えているけれど出せないというのが今の自分の状況だと思うので、あとは出せるようになる技術が必要だと思います」

―スペインと対戦できるのは楽しみでは?
「自分がどれくらい世界でも通用するのかというのはチャレンジできると思うし、プロになっても海外というところは一つ目標にしているんで、その中で海外の選手とどこまで戦えるか」

―がっつり行く。
「自分も相手が強くなればなるほど燃えるというか、楽しいし、楽しめる選手。そういうところで自分のメンタルというところも一つ勝負したいなと思っています」

―20年の高校サッカーを引っ張る一人に。
「多分、高体連の方の経験値は自分が一番高いと思うし、準優勝とか選手権に出れない経験をしているのも自分だけだと思う。人と経験値が違うと思うし、高体連だけでなくてもユースの中でもこういう経験ができているのは自分だけだと思うので、そこで一つ格が違うところを見せたいなと思っています」

―流経大柏の新チームの雰囲気はどうかな?
「新チーム最初は難しかったり、良い結果が出ていなくて、裏選手権でも桐光に0-3で負けたりしてひどい結果があるんですけれども。今合宿をやっていてキツい中で声をかけたり、一つチームの絆が高まっている。その上で競争というところが自分たちの代にはもっと必要かなと思っています」

―「やり切る」がテーマ。
「先制されたらひっくり返せない、勝てないという試合が今多くて1失点したらゼロで終わってしまうことや、守備も0-1で終われずに0-2まで行ってしまうことが課題だと思っている。(自分たちは)我慢だったり、『やり切る』というエノさん(榎本新監督)が言っていることが足りないと思う。走りも『やり切る』ということをスローガンにしてやっています」

―変化を感じる部分はある?
「(実施中の流経大柏最上級生合宿)一日目の100mダッシュよりは、(二日目の)一周走は全員が声を出して全員でチームと言う感じがして自分は凄く嬉しくて、全員で声を出してビリの選手とかも鼓舞して(タイム内に)入らせるような声がけがたくさんあって、もっと声のところでチームが良くなっていけば良いと思っています」

―藤井君の変化を榎本監督も口にしていたが、去年全国に出られなかった悔しさをもあって意識が変わったのでは?
「去年のプレーじゃプロになれないのは分かっているし、自分が一番経験があるのは分かっているし、その中でチームを勝たせないといけないと自分は一番思っています。誰よりも勝ちたいという気持ちは強いし、自分は日本一に導くということを課題として思っていて、一人ではできないんですけれども、そこでチーム全員を引っ張れるかというのが自分の力になると思っているんで、そこで一つ自分がやらないといけないという意識でやっています」

―静岡学園や青森山田ではなくて、今年は流経だと。
「世間的には今、『高体連は山田だ』みたいなところがファイナルも取ってあると思うんですけれども、そこを一つ倒せればなと思っています」

―3冠を掲げた理由。
「日本一を小目標にして3冠というのはインターハイを獲ったらそこで満足しちゃうのかと思ったら、そうじゃないなと。インターハイは獲りたいし、もちろんプレミアも獲りたいし、選手権は2年連続準優勝して今年は獲れていないし、絶対に獲りたいなと考えた時に『じゃ、3冠しかないかな』と自分の中で思って、それをチーム全員にミーティングの時に『3冠したいんだけど』と言った時にみんなも賛成してくれて、だから3冠しようと思っています。言ったからには厳しい練習もあると思うし、走りもあると思うけれど、それを耐えれば3冠は近づいてくると思うし、それをする力はある学年だと思っているので、どこまで引き出せるかが自分の力だと思っています」

―榎本新監督の指導は?
「今までエノさんの指導はあまり受けれなかった。新しい自分の引き出しやサッカー感を今もらっていて、その中でエノさんの言っていることは的確というか、そうだなと思わせてもらうことが多い。付いて行けば何かがあると思ってやっています」

―ユーモアもある。
「チームの雰囲気を良くする声がけもしてくれたりしている」

―なぜキャプテンに。自然になったと聞いたが?
「ということもあったんですけれども、自分も去年の1年とか、選手権に1年で出た時とかを振り返って、自分がやるべきだと思ったし、自分が一番悔しい思いをしたのがあったので、『勝たせたい』という思いや『日本一になりたい』という思いがあった。そして、(キャプテンとして)優勝旗や優勝カップをみんなで笑いながら掲げたいという思いがありました」

(取材・文 吉田太郎)

南野と交代のマネ、ハムストリング負傷…クロップ「サディオを欠くのはプレッシャー」

負傷交代となったFWサディオ・マネ
 リバプールは23日に行われたプレミアリーグ第24節ウォルバーハンプトン戦でハムストリングを負傷したFWサディオ・マネの怪我の状態を確認する予定だ。『BBC』が伝えている。

 試合後、ユルゲン・クロップ監督は「サディオはハムストリングに痛みを感じた。状態についてはまだわからない。待つ必要がある」と言及。リバプールはこれから9日で3試合をこなすことになるが、「タフな試合が続くが、おそらくサディオを欠くことになる」と続けた。

 なお、クロップ監督は1位を走っていることについてプレッシャーは感じていないようだ。

「そのこと(順位)については考えていない。私が尋ねなければならなかったのは、実際の勝ち点がいくつかということだけだ。今週で自分たちの勝ち点がいくつになったのか本当に忘れてしまっていたから」

「そのことについては考えていなかった。日曜日にシュルーズベリーと戦い、水曜日にウエストハムと、そして土曜日にも戦うことはわかっている。7試合で3つの試合というのは多いよ。私たちはサディオ・マネを欠いてしまった。それはプレッシャーになると思う。他のことは何もプレッシャーに感じていない」

「私たちは、この試合が本当にタフなものになると言っていた。ウルブスは信じられないぐらい良いプレーをしている。対戦する他のすべてのチームとは、まったく違っているんだ」

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【動画】ウイイレ2020で国体目指すプレイヤー必見!!2on2と1vs1の違いは!?

【動画】ウイイレ2020で国体目指すプレイヤー必見!!2on2と1vs1の違いは!?
『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)でレート1000を達成したゲキサカFC1期生のカクケンとARATA。次なる目標は、2020年10月に鹿児島県で開催される第75回国民体育大会「燃ゆる感動かごしま国体・かごしま大会」出場だ。

 今回の国体は予選、本大会ともに2on2で行われることが決定。新企画「国体への道」では、同じく国体優勝を目指すプロゲーマーのMayageka(まやげか)の指導を受けながら、カクケンとARATAの2人がコンビを組んで2on2の腕を磨きます。

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マンC退団迫るダビド・シルバの少年時代「レアルには何年も誘われたけど…」

マンC退団予定のMFダビド・シルバ
 マンチェスター・シティに所属する元スペイン代表MFダビド・シルバが少年時代にレアル・マドリーからオファーを受けていたことを明かした。スペイン『アス』が伝えている。

 D・シルバがシティでプレーするのはあと数か月になる。契約が6月に切れることになっており、その後の去就が注目されている。記事によると、シティは“お別れ”が来る前にD・シルバに関するドキュメンタリー『グラン・カナリア島生まれ』を公開した。

 2010年にバレンシアからシティに加入し、今季は10年目のシーズンを過ごすD・シルバ。少年時代にはレアル・マドリーのトライアルに参加したこともあるが、父親から「まだ故郷を離れるべきではない」と告げられていたという。レアルは翌年、彼が戻ってくることで同意したが、それがレアル行きの噂の最後となった。

「レアルは何年も僕を誘ってくれたけど、僕は行かなかった」。当時、レアルは若き日のD・シルバに関心を持っており、カナリア諸島で育つ才能をチェックしていた。しかし、D・シルバは15歳の時に地元クラブからバレンシアの下部組織に加入し、その後はレアルと縁のないキャリアを築いていった。

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マンC退団迫るダビド・シルバの少年時代「レアルには何年も誘われたけど…」

マンC退団予定のMFダビド・シルバ
 マンチェスター・シティに所属する元スペイン代表MFダビド・シルバが少年時代にレアル・マドリーからオファーを受けていたことを明かした。スペイン『アス』が伝えている。

 D・シルバがシティでプレーするのはあと数か月になる。契約が6月に切れることになっており、その後の去就が注目されている。記事によると、シティは“お別れ”が来る前にD・シルバに関するドキュメンタリー『グラン・カナリア島生まれ』を公開した。

 2010年にバレンシアからシティに加入し、今季は10年目のシーズンを過ごすD・シルバ。少年時代にはレアル・マドリーのトライアルに参加したこともあるが、父親から「まだ故郷を離れるべきではない」と告げられていたという。レアルは翌年、彼が戻ってくることで同意したが、それがレアル行きの噂の最後となった。

「レアルは何年も僕を誘ってくれたけど、僕は行かなかった」。当時、レアルは若き日のD・シルバに関心を持っており、カナリア諸島で育つ才能をチェックしていた。しかし、D・シルバは15歳の時に地元クラブからバレンシアの下部組織に加入し、その後はレアルと縁のないキャリアを築いていった。

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榎本新監督の下、新生・流経大柏が3つのテーマを掲げてスタート。伝統守りつつ、新たな取り組みも続々

榎本雅大新監督の下でスタートを切っている流通経済大柏高
 スタッフルームの入り口の壁には、けが人を除く全選手に対して改善ポイントと10点満点の評点が貼り出されていた。21日から25日まで、2年生40人によって初めて実施されている「最上級生合宿」では、全メニューのあとに2年生だけ特別メニューを行っているほか、「やり切ること」を目標に全員で計3200羽の鶴文字を作成し、23日には「殻を破る」ことを狙いとして大カラオケ大会。千葉の名門・流通経済大柏高は、榎本雅大新監督の下で伝統を守りつつ、新たな試みも加えながらスタートを切っている。

 流経大柏は、同校を全国高校選手権、全日本ユース(U-18)選手権、プレミアリーグで各1回、インターハイで2回の全国制覇へ導いた名将・本田裕一郎前監督が昨シーズン限りで退任。本田前監督の習志野高(千葉)監督時代の教え子で、流経大柏のコーチとして18年間チームに携わってきた榎本新監督は、「体力・体格強化」「人間力強化」「選手主体」を掲げてチーム作りを行っている。

 榎本新監督は「ピッチの上で起こることが全て。我々はピッチの外からしかアドバイスできない。選手を自立させることに最も重きを置いた」という。サッカーでは試合の中で起こっている変化に選手が気づき、修正点、打開点を見つけて対応できるチームになること、そして個々が社会に出ても通用する基礎力を身に着けた集団へ。全国2冠を達成した07年度世代やプレミアリーグを制した13年度世代、インターハイで優勝した17年度の世代も選手が自立していた。また将来、流経大柏からJリーグ上位のクラブ主軸となり、日本代表として活躍する選手を輩出するためにも、必要なことだと新指揮官は考えている。

 現在、コーチ陣が試合の前半に言葉を発することはほぼなく、ハーフタイムも選手同士でミーティング。後半開始前にコーチが“選手に刺さるような”一言をかけてスタートするというスタンスを取っている。これによって「(以前に比べて)良く喋るようになっている」(榎本新監督)。またリードされていても、ハーフタイムに的確な意見を出し合うなど選手同士で良いミーティングをすることができるように変わってきているようだ。

 スタッフルーム入り口、全選手が目にすることができる位置に貼られた選手評も、榎本新監督が新たに始めたことだ。「前線でよく動きチャンスを演出できていた。自分から引き出せる形を作ると良いと思う」「経験に裏打ちされる自信が見えない。自分がどう進化するか向き合え」など前向きなコメントや厳しい指摘も。また2年生A、1年生Aなどチームごとのできたこと、できなかったことも貼り出されている。

 これは2週間に一回ペースで更新するプランだが、スタッフの作業量も増加することに。それでも、榎本新監督は「コーチは大変だけど、フェアじゃないじゃないですか、選手はアピールしているのに俺たちが評価しないのは。その代わり、ちゃんとアピールしろよと。真剣にアピールして、俺たちも真剣に評価してフィードバックする。選手は頑張っているのに、こっちが『オマエ、ダメ』と一言で言っても、それは大人の世界の会話じゃない」。選手たちが掲げた目標はインターハイ、プレミアリーグ、そして選手権の3冠。だからこそ、「10点満点」は3冠を達成するような選手になった時に与えられることになる(現在貼られていたものは、10点満点で2~8)。選手たちの成長のタイミングを逃すことなく、コーチ陣も厳しい目を持って日常に取り組む意気込みだ。

 人間力は数値で測れるものではないだけに、「前に踏み出す力」、「考え抜く力」、「チームで働く力」の3つの能力(12の能力要素)から構成されている「社会人基礎力」(経済産業省)を参考として、グループワークをさせたり刺激を与えながら育成していく方針。また、「体力・体格強化」のために、これまで実施していなかったフィジカルトレーニングも取り入れていくようだ。新主将のU-18日本代表DF藤井海和(2年)をリベロ役に置いた3バックシステムや、攻撃時にはGKを3バックの中央に配置する形でポゼッションすることにも新たに取り組んでいる。

 ただし、“流経のスタイル”を変えるつもりはない。高校サッカー界のカリスマ的存在で、常に探究心を持っている本田前監督からバトンを受け継ぐ榎本新監督は、「流経の伝統のプレスとかサッカーの質をガラッと変えようとは思っていない。世にある流経のイメージを変えるつもりはありません」と言い切る。その上で「本田先生が残してくれた遺産を食いつぶしてもしょうがないので、それは選手と一緒になってチャレンジしたいなというのがある。後悔するよりも、ある程度思い切りやって『ダメだったか!』の方が良い。選手たちが3冠という目標を立ててきたことに対して、俺たちがどういうサポートができるか」と選手たちと一緒になって色々なことにチャレンジしていく考えを語った。

 今月21日から25日までは、2年生が校内の宿泊施設を活用して「最上級生合宿」を実施中。新3年生となる選手たちに「主役を張る自覚を持ちなさい」(榎本新監督)というメッセージを込めて、「やり切る」ことを求めている。朝6時半から駅伝大会のコースを走り、午後は全体練習後に合宿初日はダッシュ35本、2日目は300m×10本、3日目は900m×5本の走り。計3200羽の鶴文字も選手たちは無理だと感じながらも、「やり切る」を目指している。

 藤井は「(自分たちは)我慢だったり、『やり切る』というエノさん(榎本新監督)が言っていることが足りないと思う。走りも『やり切る』ということをスローガンにしてやっています」とコメント。そして、「一日目の100mダッシュよりは、(二日目の)一周走は全員が声を出して全員でチームと言う感じがして自分は凄く嬉しくて、全員で声を出してビリの選手とかも鼓舞して(タイム内に)入らせるような声がけがたくさんあって、もっと声のところでチームが良くなっていけば良いと思っています」と頷いた。

 榎本新監督が鶴文字を全員に折らせているのは「やり切る」ことを求めているだけではない。流経大柏では例年、保護者たちが選手のために鶴文字を作成。チームで「やり切る」ものを提示する上で、実際に鶴を折ってみたという榎本新監督は「(雑だったり)下手だと(鶴文字にした際に隙間ができて)白いのが入る。でも、(父母が折った鶴は)めちゃめちゃピタッ~と、白いところがない。ちゃんと、キチッと気持ち込めないと折れないです。物凄い時間と物凄い労力がかかっている。これは親の気持ちじゃないですか。親のこういう気持ちがあってピッチに立っている。(選手たちに知ってもらいたいのはサッカーを思い切りできる環境づくりなど)親が本気なのに、オマエらが本気じゃないのは失礼だぞと」。最上級生たちはその「本気」を知り、また「主役」になるために「やり切る」力の一つを身に着けようとしている。

 今年の流経大柏は1年時に選手権準優勝を経験した藤井や日本高校選抜候補GK松原颯汰(2年)に加え、昨年のプレミアリーグEASTでゴールを連発したFW森山一斗(2年)や選手権予選で活躍したMF三好麟大(2年)、快足SB清宮優希(2年)、突破力秀でた左SB田村陸(2年)、CB根本泰志(2年)、SB田口空我(1年)と経験者を多く残し、MF坂田康太郎(2年)やDF新宮海渡(2年)といった素材感のある選手たちもいる。

 その選手たちがユーモアもあり、書籍を読み漁っているという新指揮官と伝統を守り、新たな流経大柏を構築しながら、3冠を目指す。藤井はその印象について、「(榎本新監督は)チームの雰囲気を良くする声がけもしてくれたりしている。エノさん(榎本新監督)の言っていることは的確というか、そうだなと思わせてもらうことが多い。付いて行けば何かがあると思ってやっています」と語り、松原は「走りとか弱音を吐く選手とかエノさんの性格的なところもあって減ってきているし、走りの時とかもみんな良い雰囲気良くできていると思っています。(最上級生合宿は)厳しいとかシンドいが多いんですけれども、これを乗り越えれば、選手権やインターハイのシンドい時に乗り越えていけると思っています」と力を込めた。

 昨年は千葉県代表がインターハイ、選手権も初戦敗退。シード落ちしている。それだけに、20年はインターハイも選手権も最大6試合を勝ち抜かなければいかない。そして、Jクラブユース勢、高体連の強豪チームと年間計18試合で争うプレミアリーグEAST、WEST王者と戦うファイナルでの優勝は最大の難関だ。新指揮官は20年度に3冠を達成することがどれだけ難しいチャレンジであるかを選手たちに説いた上で、他のコーチ陣とともに選手たちを「本気」でサポートする構え。新生・流経大柏は「体力・体格強化」「人間力強化」「選手主体」を実現し、「本気で」3冠を勝ち取る。

(取材・文 吉田太郎)

グランパスくん前人未到の3連覇へ今年も中間首位! マスコット総選挙投票は31日まで

今年もグランパスくんが首位ターン
 Jリーグマスコット総選挙2020の中間発表が24日に行われ、名古屋グランパスのグランパスくんが首位に立っている。昨年度も中間首位で折り返し、史上初の連覇を成し遂げたグランパスくんは前人未到の3連覇に向かう。

 2位にマリノスケ(横浜F・マリノス)、3位にヴィヴィくん(V・ファーレン長崎)がランクイン。20日にスタートしたマスコット総選挙の投票受付は31日18時まで。Jリーグ公式サイトの特設ページやツイッターなどから投票が可能。

以下、中間発表順位

1位:グランパスくん(名古屋グランパス)
2位:マリノスケ(横浜F・マリノス)
3位:ヴィヴィくん(V・ファーレン長崎)
4位:ベガッ太(ベガルタ仙台)
5位:ニータン(大分トリニータ)
6位:サンチェ(サンフレッチェ広島)
7位:ドーレくん(北海道コンサドーレ札幌)
8位:東京ドロンパ(FC東京)
9位:ふろん太(川崎フロンターレ)
10位:ガンズくん(松本山雅FC)
11位:しかお(鹿島アントラーズ)
12位:ガンバボーイ(ガンバ大阪)
13位:レノ丸(レノファ山口FC)
14位:パルちゃん(清水エスパルス)
15位:ウィントス(サガン鳥栖)
16位:ヴァンくん(ヴァンフォーレ甲府)
17位:モーヴィ(ヴィッセル神戸)
18位:ロビー(セレッソ大阪)
19位:ギッフィー(FC岐阜)
20位:レイくん(柏レイソル)
21位:ユニティ(ジェフユナイテッド千葉)
22位:ジュビロくん(ジュビロ磐田)
23位:アビーくん(アビスパ福岡)
24位:フリ丸(横浜FC)
25位:アルビくん(アルビレックス新潟)
26位:ゆないくー(鹿児島ユナイテッドFC)
27位:アルディ(大宮アルディージャ)
28位:ゲンゾー(ツエーゲン金沢)
29位:ヴォルタくん(徳島ヴォルティス)
30位:キングベルI世(湘南ベルマーレ)
31位:ディーオ(モンテディオ山形)
32位:ギラン(ギラヴァンツ北九州)
33位:ファジ丸(ファジアーノ岡山)
34位:ブラウゴン(ブラウブリッツ秋田)
35位:ゼルビー(FC町田ゼルビア)
36位:キヅール(いわてグルージャ盛岡)
37位:ジンベーニョ(FC琉球)
38位:ホーリーくん(水戸ホーリーホック)
39位:ロアッソくん(ロアッソ熊本)
40位:レディア(浦和レッズ)
41位:コトノちゃん(京都サンガF.C.)
42位:ライオー(AC長野パルセイロ)
43位:Jリーグキング(Jリーグ)
44位:湯友(ザスパクサツ群馬)
45位:ライカくん(カターレ富山)
46位:さぬぴー(カマタマーレ讃岐)
47位:ガイナマン(ガイナーレ鳥取)
48位:ヴェルディ君(東京ヴェルディ)
49位:伊予柑太(愛媛FC)
50位:ガミティ(SC相模原)
51位:トッキー(栃木SC)
52位:ヴァン太(ヴァンラーレ八戸)
53位:蹴っとばし小僧(藤枝MYFC)

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U-23日本代表vsU-23コートジボワール代表のTV放送局が決定

U-23日本代表vsU-23コートジボワール代表のTV放送局が決定
 日本サッカー協会(JFA)は23日、東京五輪世代のU-23日本代表とU-23コートジボワール代表戦のテレビ放送が決定したことを発表した。

 U-23日本代表は3月30日に博多の森球技場(福岡)で行われる国際親善試合でU-23コートジボワール代表と対戦する。ナイトゲームを予定しており、テレビ朝日系列にて全国生中継が決定した。U-23コートジボワール代表は昨年11月に行われたCAF U-23 Cup of NationsでU-23エジプト代表、U-23南アフリカ代表とともに上位3チームに入り、東京五輪の出場権を獲得している。

 なお、3月27日のU-23南アフリカ戦は京都府亀岡市のサンガスタジアム by KYOCERAで行われ、TBS系列での全国テレビ生中継が決定していた。

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甲府の2020年キャプテン&副キャプテン3人が決定「日本語もしっかり学び…」

甲府の2020年キャプテン&副キャプテン3人が決定「日本語もしっかり学び…」
 ヴァンフォーレ甲府は24日、2020シーズンのキャプテンがMF新井涼平に決定したことを発表した。

 新井はクラブを通じて、「良い時も悪い時もポジティブな雰囲気を流せるような働きをしていき、チーム、選手が成長できるようなシーズンの手助けをしていきたいと思います。ヴァンフォーレ甲府の応援をよろしくお願いします」とコメントを発表した。

 また、副キャプテンはDF山本英臣、FWドゥドゥ、FW金園英学の3人に決定。在籍18年目を迎える山本は「今年も副キャプテンを務めさせていただく事になりました。新井キャプテンをしっかりと支えてチームが1つになりサポーターの皆さんと数多く喜び合えるように頑張ります」とコメントした。

 ドゥドゥは「副キャプテンに任命された期待に応えられるように、努力に努力を重ねます。また、コミュニケーションを取ることが大事なので、日本語もしっかり学び、若手選手の鏡となれるよう責任感を持って努めたいと思います」、金園は「より一層、強い責任感と覚悟を持ってチームを鼓舞していきたいと思います」と意気込みを表した。

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映画『ソーシャルフットボール イタリアからの挑戦』をヨコハマ・フットボール映画祭で先行上映

映像提供・ヨコハマ・フットボール映画祭
 世界中のサッカー映画をセレクトして紹介する「ヨコハマ・フットボール映画祭2020」が25、26日に横浜市の開港記念会館で行われる。

 一番の注目は、統合失調症やうつ病など精神障がい者が取り組むソーシャルフットボールについての作品で、2016年に大阪で開催された世界大会に参加したイタリア代表のドキュメンタリー映画『ソーシャルフットボール イタリアからの挑戦』だ。

 国際大会に備えたチーム結成のためのセレクションから、密着し、選手個別にインタビュー。自分の病とどう向き合い、乗り越えていこうとしているか、悩みなども赤裸々に語る。代表チームとして勝負に挑めば、メンバー選考に不満を持つ選手も出てきて、それを態度に表し、チームに不穏な空気が流れる様は、サッカーに真剣に取り組むが故だ。

「サッカーは心の病に打ち勝つ」。そんなエピソードが世界的に注目されるきっかけとなった話題作で、イタリアアカデミー賞 最優秀ドキュメンタリー賞を受賞している。

 映画の中で紹介される大阪で行われた大会で、日本代表を優勝に導いた当時からチームを指揮する奥田亘監督は先行上映の映像を見て、こんな感想を抱いた。

「(大会の)初戦で対戦したイタリア代表は一人一人の身体能力が高く、キャラクターの強い選手が多い印象でした。しかし、そんな選手たちが試合をする毎に一つのチームとしてまとまっていきました。何故、チームとして上手くまとまっていたのか、今回の映画を見て監督の言葉の選び方や規律の作り方など学ぶ点が多くあり、イタリア代表の強さの一端を知る事が出来ました」

 奥田監督は映画の見どころをこう明かす。

「私は個人個人の心境や関係性など、表面上では捉えられない部分をインタビュー形式で振り返りながら見る事が出来たので、とても見やすく時間が経つのが早く感じました。(日本とイタリアで)国民性や文化の違い、精神疾患に対する捉え方に違いがあり、自分自身を客観的に分析しているように感じる事が出来て、日頃から問題と上手く向き合っているんだと思いました。フットサルを通じて心と身体が成長していく様や、日々の生活に目標を持つ事で活力を与えてくれることをこの映画から感じ取って欲しいです」

 26日にこの映画祭で先行上映され、28日に横浜シネマ・ジャック&ベティで上映される。その後の上映も模索されている。

2018年、イタリアで開催された国際大会を指揮する日本代表・奥田亘監督(左から2人目)


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セルジーニョが鹿島から中国2部に移籍…長春亜泰が発表

FWセルジーニョは鹿島から長春亜泰へ
 中国・甲級リーグ(2部)の長春亜泰鹿島アントラーズからMFセルジーニョを獲得した。24日、中国版ツイッターWeiboのクラブ公式アカウントで発表した。

 前日に鹿島が行った2020シーズンの新体制発表会見にて、小泉文明社長が「海外クラブ移籍を前提とした交渉を行っている」とコメントしていたが、きょう24日に長春亜泰が獲得を発表する運びとなった。

 セルジーニョは2018年夏、ブラジルのサントスFCから完全移籍で加入。昨シーズンはJ1リーグ33試合に出場し、12得点をマークした。公式戦55試合中47試合に出場とフル稼働したが、鹿島退団が決定した。

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セルジーニョが鹿島から中国2部に移籍…長春亜泰が発表

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 中国・甲級リーグ(2部)の長春亜泰鹿島アントラーズからMFセルジーニョを獲得した。24日、中国版ツイッターWeiboのクラブ公式アカウントで発表した。

 前日に鹿島が行った2020シーズンの新体制発表会見にて、小泉文明社長が「海外クラブ移籍を前提とした交渉を行っている」とコメントしていたが、きょう24日に長春亜泰が獲得を発表する運びとなった。

 セルジーニョは2018年夏、ブラジルのサントスFCから完全移籍で加入。昨シーズンはJ1リーグ33試合に出場し、12得点をマークした。公式戦55試合中47試合に出場とフル稼働したが、鹿島退団が決定した。

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スペイン国王杯でまさかの…アトレティコが3部相当のレオネサにジャイアントキリング喫す(8枚)

コパ・デル・レイでA・マドリーが3部相当のレオネサに敗れて3回戦敗退となった
 コパ・デル・レイは23日、3回戦の全日程を終了した。アトレティコ・マドリー(1部)はクルトゥラル・レオネサ(3部相当)に延長の末、1-2で敗北した。

●コパ・デル・レイ2019-20特集
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スペイン国王杯でまさかの…アトレティコが3部相当のレオネサにジャイアントキリング喫す(8枚)

コパ・デル・レイでA・マドリーが3部相当のレオネサに敗れて3回戦敗退となった
 コパ・デル・レイは23日、3回戦の全日程を終了した。アトレティコ・マドリー(1部)はクルトゥラル・レオネサ(3部相当)に延長の末、1-2で敗北した。

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@bookfun155 分野研究家

最近聞かれたのが10年後は営業のあり方は?という質問。当然、従来型の営業は完全になくなりますという答えなんだけど。

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@bookfun155 分野研究家

最近聞かれたのが10年後は営業のあり方は?という質問。当然、従来型の営業は完全になくなりますという答えなんだけど。

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岩手MF菅本岳の新天地はJFLに決定、立教大出身Jリーガー

MF菅本岳(25)が松江シティFCに移籍
 いわてグルージャ盛岡は24日、MF菅本岳(25)が松江シティFC(JFL)に完全移籍することを発表した。

 菅本は17年に立教大から岩手に加入し、3シーズンを過ごした。背番号は「11」に決定。松江シティFCの公式サイトを通じて、「またサッカーが出来る環境を頂いたこと、クラブにはとても感謝しています。勝利に貢献できるよう全身全霊でプレーします!応援よろしくお願いします!」とコメントを発表した。

以下、クラブ発表のプロフィール

●MF菅本岳
(すがもと・がく)
■生年月日
1994年9月10日(25歳)
■出身地
神奈川県
■身長/体重
176cm/68kg
■経歴
犬蔵SC-犬蔵中-桐光学園高-立教大-岩手

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岩手MF菅本岳の新天地はJFLに決定、立教大出身Jリーガー

MF菅本岳(25)が松江シティFCに移籍
 いわてグルージャ盛岡は24日、MF菅本岳(25)が松江シティFC(JFL)に完全移籍することを発表した。

 菅本は17年に立教大から岩手に加入し、3シーズンを過ごした。背番号は「11」に決定。松江シティFCの公式サイトを通じて、「またサッカーが出来る環境を頂いたこと、クラブにはとても感謝しています。勝利に貢献できるよう全身全霊でプレーします!応援よろしくお願いします!」とコメントを発表した。

以下、クラブ発表のプロフィール

●MF菅本岳
(すがもと・がく)
■生年月日
1994年9月10日(25歳)
■出身地
神奈川県
■身長/体重
176cm/68kg
■経歴
犬蔵SC-犬蔵中-桐光学園高-立教大-岩手

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磐田退団FW川又堅碁の新天地は千葉に決定「優勝しましょう!」

元日本代表FW川又堅碁が千葉に加入
 ジェフユナイテッド千葉は24日、昨季限りでジュビロ磐田を退団した元日本代表FW川又堅碁を完全移籍で獲得したことを発表した。

 川又は新潟や名古屋を経て、17年から3シーズン磐田でプレー。新天地はJ2に降格した磐田と同じステージを戦う千葉となり、背番号は「44」に決定した。

 クラブを通じて、「このたびジェフでプレーさせていただくことになりました川又堅碁です。ジェフという伝統のあるクラブでプレーできることをとても光栄に思います。『J1昇格』を勝ち取ることだけを思い続け、1年間突っ走りたいと思います。優勝しましょう!」とコメントを発表した。

以下、クラブ発表のプロフィール

●FW川又堅碁
(かわまた・けんご)
■生年月日
1989年10月14日(30歳)
■出身地
愛媛県
■身長/体重
184cm/76kg
■経歴
小松高-新潟-グレミオ・カタンドゥベンセ(ブラジル)-新潟-岡山-新潟-名古屋-磐田

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鳥取、グレミオから23歳ブラジル人FWを獲得! 背番号は「9」に決定

FWジョアンデルソンが完全移籍で鳥取に加入
 ガイナーレ鳥取は24日、グレミオ(ブラジル)からブラジル人FWジョアンデルソン(23)を完全移籍で獲得したことを発表した。

 Jリーグ初挑戦となる180cmの長身FWはサンパウロ、インテルナシオナルなど母国のクラブを渡り歩き、昨季はグレミオに所属した。背番号は「9」に決定。来日後に加入記者会見を開く予定。

以下、クラブ発表プロフィール

●FWジョアンデルソン・デ・ジェズス・アシス
(JOANDERSON DE JESUS ASSIS)
■登録名
JOANDERSON(ジョアンデルソン)
■生年月日
1996年2月16日(23歳)
■出身地
ブラジル
■身長/体重
180cm/74kg
■経歴
サンパウロ-クルゼイロ-インテルナシオナル-クリシウマ-アトレチコ・ゴイアニエンセ-グレミオ

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「5年間を思い返すと、反骨心でしかなかった」南野拓実、新たな相棒とともに思い描いていた場所へ

「5年間を思い返すと、反骨心でしかなかった」南野拓実、新たな相棒とともに思い描いていた場所へ
 2019年12月19日、日本サッカー界に史上最大級のビッグニュースが飛び込んだ。ザルツブルクFW南野拓実リバプールと正式契約——。これまで日本人選手が在籍してきたビッグクラブは数あれど、記録的な快進撃を続ける欧州王者となれば異例のこと。そのうえ欧州CLの直接対決で一夜にして実力を証明してみせたというのだから、ありふれたシンデレラストーリーではない。

 『ゲキサカ』では今冬、クリスマス休暇に凱旋帰国した南野のインタビューを実施。新たな地での挑戦をサポートするニューカラーの相棒『ネメシス』とともに、幼少期から思い描き続けてきた夢舞台に挑んでいく心境を聞いた。


―まずはお持ちのスパイクの話を。以前から愛用されている『ネメシス』のカラーが変わるとのことですが、色のイメージはいかがですか?
「すごく鮮やかな色使いで、青色が好きなので気に入っています」

―日本代表のカラーですね。
「僕も代表のユニフォームに合うんじゃないかと一番最初に感じましたね」

―試合ではシューレースのないバージョンを履かれていますよね。スパイクへのこだわりはありますか?
「僕はフィット感、ボールタッチです。自分の良さであるクイックネスやアジリティを引き出してくれるというのがスパイク選びへの一つのポイントで、このスパイクはそういった部分を引き出してくれる良い相棒です」


―では、ここからは今季の前半戦から振り返りたいと思います。ようやく欧州CLに出られるというモチベーションもあって臨んだシーズンだと思いますが、ここまで思い描いていたような成績を残せているのではありませんか?
「チームとしてはザルツブルクがヨーロッパリーグに回ってしまったけど、個人としては『そこで何かを示したい』と思って臨んだチャンピオンズリーグで手応えを感じることができたし、サッカー選手としての自信を得ることができたと思います」

―過去のインタビューでは、将来のキャリアをイメージするサッカーノートをつけていたと聞きました。そうした理想像に近づいてきたのでは?
「今回の移籍を機に、当時思い描いていたようなことがいま起こっているなと感じます。でも今の自分の心境はそれに喜んでいるというより、『ここからだな』という気持ちのほうが強くて。やっぱりその次に何かを残さないとまったく意味がないし、まだ自分は何も成し遂げていないと思っているので、その時に思い描いていたような自分にまだまだ近づければと思います」

―つまり、思い描いていた夢とはまだ距離があるということですか?
「やっぱりリバプールからオファーが来た時とか、あのユニフォームに袖を通した時にはそういう高揚感というのはありましたけどね。それはそれでサッカー選手として幸せなことです。ただ、一番はピッチの上で何かを示すことが重要だと思うし、今までもそうしてきたので。これからもそういう気持ちをしっかり持ってやっていけたらと思います」


―まさに今回の移籍先のリバプールは特別なクラブだと聞きました。今年10月には対戦相手としてもプレーしましたが、高揚感はひとしおだったのでは?
「はい、リバプールは自分の好きなクラブでしたし、チャンピオンズリーグでアンフィールドでプレーした時は……。一言で言い表すのが難しいですけど、あそこでプレーするのってサッカー選手としては一つの夢だと思うし、あそこでのプレーは最高の瞬間でしたね。だからこれからそのスタジアムがホームになると思うと、すごくワクワクしています」

―『ゲキサカ』では育成年代から南野選手を追いかけてきましたが、当時からそういった場所でプレーする自分の姿を想像していたのですか?
「していましたよ、よくしていました(笑)。当時はずっとそういうところでプレーしたいと思っていたし、そう思って海外に行きました。チャンピオンズリーグでプレーしたいと思っていたし、そして今季チャンスがあったので、何かを示したいと思っていました。当時の自分がずっと夢に思い描いていたからこそ、いまの自分があると思います」

―かつてノートに夢を描いた時から、努力を続けてビジョンを具現化してきた南野選手ですが、夢を叶えられた要因はどこにあると思いますか?
「いまザルツブルクでの5年間を思い返すと、反骨心でしかなかったですね。2年間まったく代表にも呼ばれず、チームでも別に絶対的な選手として試合に出ているわけじゃない。メディアもない。観客もそんなに入らへん。スタジアムも満員になるわけじゃない。でも俺はまだ終わってへんし、できるって自信はあった。それを絶対にヨーロッパの奴らに認められたいというのがあった。日本でどうこうというのはなかったですけどね。はい、反骨心です。だから今の自分があると思います」


―そんな南野選手に聞きたいんですが、あえていま足りないものを挙げるとしたら何ですか。
「そうやなあ……。でも、それが見つかるかもしれないですね。次のステップに行くことで。正直いまの自分はチャンピオンズリーグに出るチームの中心選手でプレーしていて、ザルツブルクではすごく自信がある状態でした。そこで新しいチームに行く。たぶん戦術面の理解力とか、スピードの中でのドリブルやコントロールとか、そういう面での課題が出てくると思う。ただ、いまはまだ(行ってみないと)分からない部分のほうが多いと思う。だからこそ、そういうのを感じに行きたいし、ワクワクしています」

―ずばり、リバプールで自身が活躍する姿を思い描き、想像できていますか。
「はい。そこに自信がなかったら僕は移籍する決断をしていないし、直接対決で2回やっているのでそこで得た手応えというのもある。良いイメージをして行きたいです」


(インタビュー・文 竹内達也)
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岐阜DF竹田に第二子誕生「引き続き頑張ります」

 FC岐阜は24日、DF竹田忠嗣(33)に第二子となる長男が誕生したと発表した。クラブを通じて「サッカー選手として、父親として引き続き頑張ります」とコメントしている。

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岐阜FW富樫が入籍「温かい家庭を築いていきたい」

 FC岐阜は24日、FW富樫佑太(24)が今月22日に入籍したと発表した。

 富樫はクラブを通じて「より一層の自覚と責任感を持ち、温かい家庭を築いていきたいと思います。どんな時でも支えてくれた妻、ここまで成長を見守ってくれた両親、いつも応援して下さる皆様、感謝致します。今後ともよろしくお願い致します」とコメントしている。

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トルコ遠征に臨むU-16日本代表、大宮U15前澤拓城を追加招集

 日本サッカー協会(JFA)は24日、1月27日から2月5日にかけてトルコ遠征を行うU-16日本代表メンバーに大宮アルディージャU15のFW前澤拓城(15)を追加招集すると発表した。

 一方、サガン鳥栖U-15のMF福井太智が負傷により合流を辞退した。日本はU-16チュニジア代表、U-16チェコ代表とそれぞれ2試合対戦する予定となっている。

相模原、元U-20ブラジル代表FWユーリを獲得「強い気持ちを持って来ました」

 SC相模原は24日、ブラジルのフィゲイレンセからFWユーリ・マムチ(24)が加入したと発表した。背番号は9。ブラジルの世代別代表経験を持つアタッカーがJ3リーグに加わった。

 同選手は1995年生まれの24歳。U-20ブラジル代表として2015年のU-20南米選手権に出場した経験がある。ブラジル・セリエAでも41試合3ゴールの実績を誇り、昨季はセリエBのフィゲイレンセでプレーしていた。

 クラブを通じて「SC相模原の為に闘う強い気持ちを持って来ました。J2昇格の目標を達成する為、勝利の為に全力を尽くします」と意気込みを述べている。

●FWユーリ・マムチ
(Yuri Souza Almeida)
■生年月日
1995年5月7日
■身長
177cm/86kg
■背番号
9
■出身地
ブラジル
■経歴
グレミオ-ボタフォゴ-グレミオ-パナシナイコス-ナウチコ-アクトべ(カザフスタン)-ジュベントゥージ--ECアグアサンタ-フィゲイレンセFC

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横浜FMアカデミーを長年支えた坪倉進弥氏、G大阪に電撃移籍

 ガンバ大阪は24日、横浜F・マリノスジュニアユース監督を務めていた坪倉進弥氏(43)が『アカデミーヘッドオブコーチング』として加入すると発表した。育成組織の指導者をまとめる役割を担う。

 1976年生まれの坪倉氏は日産FCジュニアユース、横浜FMユース出身。法政大中退後の1997年、21歳で横浜FMジュニアユースのアシスタントコーチに就任すると、99〜2002年には横浜FMユースのコーチとしてDF栗原勇蔵らさまざまな名選手を育てた。

 06〜11年には横浜FMジュニアユース追浜監督、12〜16年には横浜FMジュニアユースの監督も務めた後、17年にはJFAとJリーグの協働事業でベルギー・アンデルレヒトへ派遣。国内復帰後の18〜19年にも横浜FMジュニアユース監督を務めるなど、長年にわたって横浜FMの育成組織を支えてきた名伯楽だ。

 坪倉氏はG大阪を通じて「伝統と魅力溢れる組織が、よりハイレベルなステージに到達するために、全力を尽くしたいと思います。どうかよろしくお願いします」と意気込みを述べている。

 また横浜FMを通じてもコメントを発表。「長きに渡り素晴らしいクラブにおいて、成長できたことに大変感謝しております。熱心で温かなクラブスタッフや関係者と共に培った経験、そして、数えきれないほどの才能豊かなアカデミー選手たちと過ごした喜びの日々、それらの財産をもとに、更なる成長を求めて新たな環境に身を置くことを決断いたしました」と語った。

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大宮、ラトビア代表の主力DFを獲得!「国民性に触れるのも楽しみ」

大宮アルディージャ加入が決まったラトビア代表DFヴィターリス・マクシメンコ
 大宮アルディージャは24日、スロベニアのNKオリンピア・リュブリャナからDFヴィターリス・マクシメンコ(29)の加入が決まったと発表した。ラトビア代表で51試合出場を誇る強力な左利きのセンターバック。2019年のW杯欧州予選でも10試合中9試合に出場した絶対的なレギュラーだ。

 同選手は1990年生まれの29歳。母国ラトビアを始め、イングランド2部、スコットランド1部、オランダ1部、オーストリア1部、ポーランド1部など国外での豊富なプレー経験を持つ。ラトビア代表では2013年2月6日の親善試合・日本代表戦でデビュー以降、左サイドバックも担ってきた。

 同選手はクラブを通じて「私のキャリアにとって新たなチャプターであり、大きな志を抱くクラブだということを含め、多くの肯定的な話を伺っています。日本という国や文化、国民性に触れるのも楽しみにしていますし、一刻も早くチームメートやスタッフに会ってトレーニングを始めたいと切に願っています」と意気込みを述べている。

●DFヴィターリス・マクシメンコ
(Vitalijs Maksimenko)
■生年月日
1990年12月8日
■出身
ラトビア
■身長/体重
186㎝/83kg
■背番号
4
■経歴
FKダウガバ・リガ(ラトビア)-CSKAモスクワⅡ(ロシア)-FKダウガバ・リガ(ラトビア)-FKスコント・リガ(ラトビア)-ヨービルタウンFC(イングランド)-ブライトン(イングランド)-キルマーノックFC(スコットランド)-VVV(オランダ)-FKリエパーヤ(ラトビア)-SVマッタースブルク(オーストリア)-ブルーク-ベット・テルマリッツァ・ニツェッチャ(ポーランド)-NKオリンピア・リュブリャナ(スロベニア)
■代表歴
ラトビアU17,U19,U21,A代表

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鹿児島、2020年のキャプテン&副キャプテン決定「J3優勝を達成できるように」

 鹿児島ユナイテッドFCは24日、今季のキャプテンがDF酒本憲幸(35)に決まったと発表した。

 同選手はクラブを通じて「このクラブのキャプテンをできる事を光栄に思います。今年の目標J3優勝を達成できるように、クラブ、フロント、コーチングスタッフ、選手、スポンサー、サポーターの皆さま一丸となって闘いましょう」と意気込みを述べている。

 また副キャプテンはMF中原秀人(29)に決定。「キャプテンの酒本さんをしっかりサポートして、チームがJ3優勝を果たせるように努めます。皆さん宜しくお願いします!!」とコメントした。

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@bookfun155 分野研究家

なるほどこういう方法もあるのか。5Gエリアを瞬時に全国化する新技術「DSS」 4Gと周波数帯を共用(石川温) – Engadget 日本版

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青山学院大新入部員、インハイ得点王の尚志FW山内や名古屋U-18DF新玉らプレミア勢の主軸選手の名

インターハイ得点王のFW山内大空(尚志高)は青山学院大へ進学する
 関東大学サッカーリーグ1部復帰を狙う青山学院大が、20年の入部予定選手を発表した(協力=関東大学サッカー連盟、青山学院大)。

 少人数だが、実力、実績のある選手たちが加入する。尚志高(福島)FW山内大空主将は昨夏のインターハイ得点王。献身性と勝負強さが光るストライカーだ。また、FW中川歩夢は18年度の選手権で3得点を記録し、初出場校・瀬戸内高(広島)の4強入りに貢献している。

 日本クラブユース選手権とJユースカップ、プレミアリーグWESTを制した名古屋グランパスU-18(愛知)のDF新玉瑛琉は左右のSBや中盤でもプレーした万能型プレーヤー。FW棚田颯(サンフレッチェ広島ユース)は昨年のプレミアリーグWESTで9得点を叩き出している俊足アタッカーだ。

 また、DF西島隆斗(清水エスパルスユース)は小柄だが、CBでの的確な守りが印象的な“守備職人”。早生まれ選手として出場した18年国体で日本一を経験したDF田中颯太(大宮アルディージャU18)は、本職のSBに加え、CBでも力を発揮する。そして、DF日隈雄作は左右のSBで対人の強さなど発揮し、昨年は横浜F・マリノスユース(神奈川)のプレミアリーグ昇格に貢献した選手だ。

以下、青山学院大の入部予定選手
▼DF
新玉瑛琉(名古屋グランパスU-18)
田中颯太(大宮アルディージャU18)
西島隆斗(清水エスパルスユース)
日隈雄作(横浜F・マリノスユース)
▼FW
棚田颯(サンフレッチェ広島ユース)
中川歩夢(瀬戸内高)
山内大空(尚志高)

※関東大学サッカー連盟の協力により、同オフィシャルサイト(http://www.jufa-kanto.jp/)で発表されたリストを随時掲載致します。なお、大学によっては一般入学等によって新入部員が増える可能性があります。また諸事情により、公表されない大学もあります。

JFA主導のeサッカー日本代表、3月にeネーションズ杯日本代表選考会を開催

JFA主導のeサッカー日本代表、3月にeネーションズ杯日本代表選考会を開催
 日本サッカー協会(JFA)は23日、国際サッカー連盟(FIFA)主催のeスポーツ大会「FIFA eネーションズカップ2020」の日本代表を決める予選「FIFA eネーションズカップ2020 JFA予選」を3月8日に開催することを発表した。

 エレクトロニック・アーツのサッカーゲーム「FIFA 20」をタイトルに行われる「FIFA eネーションズカップ2020」は今年5月22日から24日に開催。24か国対抗戦で行われ、それに備えて昨年末にはJFA主導で“eサッカー日本代表”も組成された。

 3月8日の代表決定戦は「PlayStation4」と「Xbox One」の2つのプラットフォームで実施。2月27日の時点で「FIFA 20」公式ランキングで100ポイント以上を獲得している各上位8人の日本人選手が招集対象となっている。1次ラウンドで2グループに分かれてリーグ戦を行い、4選手が決勝ラウンドに進出。優勝者1名ずつの計2名が日本代表となる。

 eサッカー日本代表は3月8日に決定後、4月にeネーションズカップ地域予選に参加。勝ち進めば5月の本大会に出場できる。

 また、JFAは23日にeサッカーのアカウント(@jfa_esoccer)も作成。「JFA主催大会やeサッカー日本代表等について投稿していきますのでぜひフォローください」と伝えている。

中国サッカー協会に罰金130万円超、U-19日本戦でサポから差別発言

AFC U-19女子選手権で中国協会に罰金
 U-19日本女子代表とU-19中国女子代表が対戦したAFC U-19女子選手権のグループリーグ第3節において、中国サポーターから差別的な発言があったとして、中国サッカー協会(CFA)に1万2500ドル(約137万円)の罰金が科されていた。処分は今月20日付。アジアサッカー連盟(AFC)が発表した。

 AFC U-19女子選手権は昨年10〜11月、タイで開催。U-19日本女子代表はミャンマー、韓国、中国とのグループリーグを3連勝で勝ち上がると、決勝トーナメントでもオーストラリアと北朝鮮を連破し、大会3連覇を果たした。中国戦は2-1で勝利していた。

 AFCの発表によると、処分事由は「観客により、出身国に対して軽蔑的、差別的、中傷的な言葉の使用」があったため。今後再び繰り返しの違反があった場合には、さらなる厳しい罰則が課される可能性もある。

痛みを抱えていた南野…クロップ監督「彼はハーフタイムに治療が必要だった」

試合後、ユルゲン・クロップ監督はFW南野拓実の健闘をたたえていた
 待望のプレミアリーグデビューを飾ったリバプールFW南野拓実だが、痛みを押してのプレーだったようだ。試合後、ユルゲン・クロップ監督が明かした言葉をイギリスメディア『ミラー』が伝えている。

 23日に行われたプレミアリーグ第24節のウォルバーハンプトン戦、直近2試合連続でベンチ入りしながらも出番のなかった南野にお呼びがかかった。FWサディオ・マネが筋肉系のトラブルでプレーを続行できず、前半33分に投入。ピッチに入る前にはクロップ監督から熱いスキンシップを受ける姿も見られた。

 南野の投入とともに4-4-2にシステムを変更したリバプール。南野はハーフタイムまで左サイドハーフでプレーし、後半からは右サイドにポジションを移した。投入後にチームは同点ゴールを献上し、後半に放った南野のシュートは相手にブロックされたものの、終盤にFWロベルト・フィルミーノのゴールで勝ち越し。南野にとっては緊張の初陣を白星で終えた。

 試合後、クロップ監督は報道陣に対して「タキ(ザルツブルク時代からの南野の愛称)にとっては本当に難しかった」と明かした。その理由は投入時間に加え、脚部に痛みを抱えていたため。「彼はすぐにふくらはぎに違和感を覚え、ハーフタイムには治療が必要だった。これは彼のプレミアリーグ初戦だったが、並外れたものだった」。南野個人の評価を問われた指揮官はそのように振り返った。

 南野の痛みの程度は明かされていないが、試合終了時までプレーを続けていたところを見るにそう重くはない様子。一方、マネはハムストリングに肉離れを起こしているようで、指揮官も「悪くないことを願うが、明日見てみないと分からない」と語るにとどめた。背番号10の離脱はチームの痛手だが、ここから週2試合の連戦が続く中、南野にとってはチャンスとなるかもしれない。

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@bookfun155 分野研究家

ボール。大きさ: 62-64cm(外周)、重さ: 400-440g、空気圧: 0.6-0.9気圧。高さ2mの地点から落下させたときのバウンドが50-65cmでなければならない。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム

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コパ・デル・レイ16強が決定! A・マドリーも3部に“ジャイキリ”喫して敗退

うなだれるアトレティコ・マドリーFWジョアン・フェリックス
 コパ・デル・レイは23日、3回戦の全日程を終了した。アトレティコ・マドリークルトゥラル・レオネサに延長戦で敗れ、MF乾貴士所属のエイバルとともに実質3部のクラブを相手にジャイアントキリングを喫した。

 その他、2部リーグからはMF香川真司所属のサラゴサテネリフェミランデスラージョの4チームが1部を破ってベスト16に進出。MF久保建英所属のマジョルカはサラゴサに敗れたため、勝ち残った日本人選手は香川のみとなった。

 組み合わせ抽選会は24日に行われ、ラウンド16にあたる4回戦は今月29日に開かれる。

3回戦の全結果は以下のとおり

(1月21日)
サラゴサ(2部) 3-1 マジョルカ
レクレアティーボ・ウェルバ(3部) 2-3(延長)オサスナ
セビージャ 3-1 レバンテ

(1月22日)
エルチェ(2部) 1-1(PK4-5)ビルバオ
イビサ(3部) 1-2 バルセロナ
バダロナ(3部) 1-3(延長)グラナダ
ジローナ(2部) 0-3 ビジャレアル
ログローニョ(3部) 0-1 バレンシア
ソシエダ 2-0 エスパニョール
テネリフェ(2部) 2-1 バリャドリー
サラマンカ(3部) 1-3 R・マドリー

(1月23日)
エブロ(3部) 0-1 レガネス
ミランデス(2部) 2-1 セルタ
バダホス(3部) 3-1 エイバル
クルトゥラル・レオネサ(3部) 2-1(延長) A・マドリー
ラージョ(2部) 2-2(PK4-2) ベティス

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鉄人セルジが鹿島退団か。期待集まる王国コンビ「ゴールで助ける」「ジーコの半分は…」

FWエヴェラウドとMFファン・アラーノ(写真左から)
 鹿島アントラーズの小泉文明社長は23日、昨季までの1年半にわたりあらゆる公式戦でフル稼働したMFセルジーニョが「海外クラブ移籍を前提とした交渉を行っている」と明かした。攻撃の大黒柱が抜ければ悪影響は必至。それでもサッカー王国ブラジルからは新たにFWエヴェラウド(28)、MFファン・アラーノ(23)が加わり、穴埋め以上の活躍に期待がかかる。

 セルジーニョは2018年夏、ブラジルのサントスFCから完全移籍で加入。8月20日のACL準々決勝第1戦でさっそく初ゴールを決めると、そこから決勝第1戦まで5試合連続ゴールを記録し、クラブ史上初のアジア制覇に大きく貢献した。また初めて通年を戦った昨季は公式戦55試合中47試合に出場。負傷時を除くとほぼ全試合のピッチに立ち、恐るべき鉄人っぷりを誇った。

 ところが今季は始動日からチームに合流しておらず、新体制のメンバーリストにも名前がない。母国ブラジルの報道によると、中国からのオファーが届いているという情報があり、退団の可能性が高いとみられる。そこで重要性を増すのが新戦力の働きだろう。鹿島はFWレアンドロもFC東京に期限付き移籍しており、ちょうど2人が入れ替わる形となった。

 ストライカーのエヴェラウドはメキシコ・リガMXのケレタロFCから加入。かつてはブラジル・セリエAのフィゲイレンセ、アトレティコ・ゴアイアニエンセで主力を担った経験を持つ。新体制発表会では「特長はパワーと瞬発力と決定力。自分自身はゴールを求められていると考えているのでゴールで助けられれば」と意気込みを述べた。

 またトップ下やサイドハーフでの起用が濃厚なJ・アラーノはインテルナシオナルからの移籍。昨季はセリエBのコリチーバで33試合5得点を記録しており、得点以外にも切れ味の鋭いドリブル突破で存在感を発揮した有望株だ。自身の特長は「機動力」だとし、「その中でラストパスも自分は武器だと思っている」と自信を示した。

 両選手とも新指揮官のザーゴ監督の下、チームに馴染む高い意識を見せているのが印象的だ。「まずは日本人選手とチームメートになれないといけない。唯一難しいのは言語で、それ以外は頑張ればなんとかなる」(エヴェラウド)。「早く日本の生活、環境、練習メニュー、チームメートに慣れることが大事」(J・アラーノ)。23日の記者会見ではそんな意気込みも聞かれた。

 さらに鹿島にはブラジルのレジェンドであるジーコ氏がテクニカル・ディレクターとして在籍しているのも大きい。両選手ともにまだ対面していないというが、次のように尊敬の念を語っていた。

「正直、僕の世代ではないが、僕より上の人から彼のことは色々と聞いている。僕より上の世代は彼がアイドルで、どれだけ凄いかは知っている。ブラジルでは誰もが彼を尊敬、尊重しているし、会う機会があれば嬉しく思う。何より素晴らしいのは彼が身近に座っていること。僕らの練習を見て助言をもらい、自分の成長につながれば」(エヴェラウド)

「ここ数か月の中で鹿島で彼がやっていたプレーを見たら、どれだけ凄いのかわかった。チームにどれだけ貢献していたのかわかった。ブラジルでは監督としても選手としても素晴らしい実績を残したが、ここでどれくらいのものを教えたのかが驚きだった。自分は彼の働きの半分くらい自分ができればいいかな」(J・アラーノ)。

 なおJ・アラーノの言葉には謙遜も交じるが、これはモチベーションの低さではなくジーコ氏への尊敬や彼自身のキャラクターからくるものだろう。意気込みを語る際には「自分のキャリアにとって最大の挑戦。クラブの大きさ、規模を考えたら断る理由はなかった」とクラブへのリスペクトを語った一方、「ピッチ内で貢献できればベストだし、貢献できなければチームメートの手助けになれれば」と謙虚さを示していたためだ。

 そんなブラジル出身の2選手はACLにも高い意欲を見せる。28日には本戦出場をかけた一発勝負のプレーオフを控えるが、「みんなで賢くやらないといけないし、勝つことに専念して全員でやらないといけない」(エヴェラウド)、「非常に楽しみだし、何がなんでも28日の試合を勝ち切りたい。そこで勝てばグループリーグに進めるし、これだけのビッグクラブは(アジアの)頂点に立たないといけない」(J・アラーノ)と必勝を強調。まずは今季最初の開幕戦で彼らの能力の片鱗がみられるはずだ。

(取材・文 竹内達也)
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乾貴士は欠場も…エイバル、国王杯で3部相手に3回戦敗退

唯一のゴールを挙げたFWシャルレス
[1.23 コパ・デル・レイ3回戦 バダホス3-1エイバル]

 コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)は23日、3回戦を各地で行い、MF乾貴士所属のエイバルバダホスに1-3で敗れた。3部リーグ所属の相手にジャイアントキリングを喫し、ベスト32で敗退。サブ組主体で臨んだため乾はメンバー外だった。

 コパ・デル・レイは格下クラブの本拠地で試合が行われるため、エイバルにとってはアウェーゲーム。乾をはじめとした主力選手の多くは遠征に帯同しないか、ベンチスタートで試合を迎えた中、試合はバダホスが優位に立った。

 前半8分、まずはMFキングスレー・フォビのゴールで先制すると、同21分にはFWアレックス・コレデーラのPKで2点をリード。エイバルは同29分、FWシャルレスのPKで1点を返し、数多くのシュートで攻め立てたものの、後半27分の失点で万事休すとなった。

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南野拓実が待望のプレミアデビュー!リバプール、難敵ウルブスに苦戦もフィルミーノV弾で14連勝

急遽出番が回ってきた南野拓実
[1.23 プレミア第24節 リバプール2-1ウルブス]

 プレミアリーグ第24節が23日に行われ、日本代表FW南野拓実の所属するリバプールは敵地でウォルバーハンプトンと対戦し、2-1で勝利した。3試合連続ベンチスタートの南野は前半33分にプレミアデビュー。後半15分にはシュートも放ったが、移籍後初ゴールとはならなかった。

 19日のマンチェスター・ユナイテッド戦を2-0で制し、7試合連続でクリーンシートを達成したリバプールは、同じ11人を起用。前線にはおなじみのFWモハメド・サラー、FWサディオ・マネ、FWロベルト・フィルミーノが並んだ。対する7位ウルブスも18日のサウサンプトン戦と同じメンバーを送り出し、ホームでの首位撃破を狙った。

 試合は早々に動いた。前半8分、右CKを得たリバプールはDFトレント・アレクサンダー・アーノルドが右足でクロスを供給すると、ニアに走り込んだMFジョーダン・ヘンダーソンが頭で合わせて幸先よく先制。直後の10分には、ショートコーナーからDFマット・ドハーティに決定的なヘディングシュートを打たれたが、枠を外れて事なきを得た。

 しかし、リバプールにアクシデント発生。前半32分、交代を要求したマネがピッチに座り込み、南野との交代を余儀なくされる。急遽出番が回ってきた南野は、4-3-3から4-4-2に変更した左サイドハーフに。積極的にパスコースに顔を出し、前半アディショナルタイム2分にはチャンスシーンでサラーと並走したが、パスは出てこなかった。

 前半を1点リードで折り返したリバプールは、後半開始から南野を右、MFアレックス・オクスレード・チェンバレンを左に変更。2分には、サラーが高い位置でボールを奪い返し、PA左から左足を振り抜いたが、GKルイ・パトリシオの好セーブに阻まれた。

 すると、ウルブスはこの日リバプールの脅威となっていたFWアダマ・トラオレから得点が生まれる。後半6分、カウンターからFWラウール・ヒメネスがダブルタッチで相手をかわして右サイドへスルーパス。そのままゴール前に走り込み、トラオレのクロスを頭で合わせ、貴重な同点ゴールを突き刺した。

 これでウルブスに勢いが生まれ、南野にもなかなかボールが回ってこず、リバプールは耐える時間帯に。それでも、後半15分にFKから右サイドでパスを受けたサラーが中央へパスを送ると、PA手前から南野が右足ダイレクトシュートを放つ。しかし、相手のブロックに阻まれ、プレミアデビュー戦での初ゴールとはならなかった。

 ウルブスは後半20分にトラオレがPA右から右足を振り抜くもGKアリソン・ベッカーが好セーブ。流れを引き戻したいリバプールは25分にチェンバレンを下げ、負傷明けのMFファビーニョを投入。4-3-3に戻し、ファビーニョがアンカー、前線は左にフィルミーノ、右に南野、中央にサラーを配置した。

 ウルブスの守備を崩す切ることができないリバプール。後半37分、MFジョルジニオ・ワイナルドゥムの浮き球パスからフィルミーノがPA左へ抜け出し、決定的なシュートを放ったが、パトリシオに防がれてしまう。最後の交代カードでFWディボック・オリギが準備する中、リバプールが勝負強さを見せる。

 後半39分、サラーが中央で相手をひきつけ、カバーに入ったヘンダーソンがくさびのパス。これをPA右で受けたフィルミーノが中央へ切れ込み、左足シュートを突き刺して2-1と勝ち越しに成功した。試合はそのままリバプールが勝利。8試合ぶりの失点を喫したが、連勝を『14』に伸ばしている。

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南野拓実が待望のプレミアデビュー!リバプール、難敵ウルブスに苦戦もフィルミーノV弾で14連勝

急遽出番が回ってきた南野拓実
[1.23 プレミア第24節 リバプール2-1ウルブス]

 プレミアリーグ第24節が23日に行われ、日本代表FW南野拓実の所属するリバプールは敵地でウォルバーハンプトンと対戦し、2-1で勝利した。3試合連続ベンチスタートの南野は前半33分にプレミアデビュー。後半15分にはシュートも放ったが、移籍後初ゴールとはならなかった。

 19日のマンチェスター・ユナイテッド戦を2-0で制し、7試合連続でクリーンシートを達成したリバプールは、同じ11人を起用。前線にはおなじみのFWモハメド・サラー、FWサディオ・マネ、FWロベルト・フィルミーノが並んだ。対する7位ウルブスも18日のサウサンプトン戦と同じメンバーを送り出し、ホームでの首位撃破を狙った。

 試合は早々に動いた。前半8分、右CKを得たリバプールはDFトレント・アレクサンダー・アーノルドが右足でクロスを供給すると、ニアに走り込んだMFジョーダン・ヘンダーソンが頭で合わせて幸先よく先制。直後の10分には、ショートコーナーからDFマット・ドハーティに決定的なヘディングシュートを打たれたが、枠を外れて事なきを得た。

 しかし、リバプールにアクシデント発生。前半32分、交代を要求したマネがピッチに座り込み、南野との交代を余儀なくされる。急遽出番が回ってきた南野は、4-3-3から4-4-2に変更した左サイドハーフに。積極的にパスコースに顔を出し、前半アディショナルタイム2分にはチャンスシーンでサラーと並走したが、パスは出てこなかった。

 前半を1点リードで折り返したリバプールは、後半開始から南野を右、MFアレックス・オクスレード・チェンバレンを左に変更。2分には、サラーが高い位置でボールを奪い返し、PA左から左足を振り抜いたが、GKルイ・パトリシオの好セーブに阻まれた。

 すると、ウルブスはこの日リバプールの脅威となっていたFWアダマ・トラオレから得点が生まれる。後半6分、カウンターからFWラウール・ヒメネスがダブルタッチで相手をかわして右サイドへスルーパス。そのままゴール前に走り込み、トラオレのクロスを頭で合わせ、貴重な同点ゴールを突き刺した。

 これでウルブスに勢いが生まれ、南野にもなかなかボールが回ってこず、リバプールは耐える時間帯に。それでも、後半15分にFKから右サイドでパスを受けたサラーが中央へパスを送ると、PA手前から南野が右足ダイレクトシュートを放つ。しかし、相手のブロックに阻まれ、プレミアデビュー戦での初ゴールとはならなかった。

 ウルブスは後半20分にトラオレがPA右から右足を振り抜くもGKアリソン・ベッカーが好セーブ。流れを引き戻したいリバプールは25分にチェンバレンを下げ、負傷明けのMFファビーニョを投入。4-3-3に戻し、ファビーニョがアンカー、前線は左にフィルミーノ、右に南野、中央にサラーを配置した。

 ウルブスの守備を崩す切ることができないリバプール。後半37分、MFジョルジニオ・ワイナルドゥムの浮き球パスからフィルミーノがPA左へ抜け出し、決定的なシュートを放ったが、パトリシオに防がれてしまう。最後の交代カードでFWディボック・オリギが準備する中、リバプールが勝負強さを見せる。

 後半39分、サラーが中央で相手をひきつけ、カバーに入ったヘンダーソンがくさびのパス。これをPA右で受けたフィルミーノが中央へ切れ込み、左足シュートを突き刺して2-1と勝ち越しに成功した。試合はそのままリバプールが勝利。8試合ぶりの失点を喫したが、連勝を『14』に伸ばしている。

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本田圭佑の新天地はブラジルか…現地メディア「ボタフォゴの獲得は実現可能」

フィテッセを退団したMF本田圭佑
 元日本代表MF本田圭佑の代理人がブラジル・ボタフォゴと接触しているようだ。ブラジル版『フォックス・スポーツ』が現地メディア『ラディオ・グローボ』の情報を伝えている。

 記事によるとボタフォゴは今冬、MFジョアン・パウロがMLSのシアトル・サウンダーズに移籍。クラブは後釜として「中盤のクリエイティブな選手を探している」といい、今月20日に本田側と接触したようだ。

 一方、クラブはエクアドル代表MFガブリエル・コアテス(24)にも関心を持っている様子。同選手は現在、メキシコのロボスとの契約が残っているため、その場合は期限付き移籍での獲得を目指すという。

 本田は昨年12月下旬にオランダのフィテッセを退団して以降、無所属の状態となっている。移籍金はかからないうえ、本田側は給料の引き下げにも前向きだといい、ボタフォゴの資金次第で「獲得は実現可能」なところまで来ている模様だ。

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[1月24日 今日のバースデー]

Japan
MF明神智和(長野、1978)*危機察知能力の高さが売りのMF。ボリバレントな能力が持ち味。19年限りで現役引退。
DFダンクレー(神戸、1992、ブラジル)*屈強なフィジカルと力強いキックを武器とするセンターバック。
MF有田恵人(川崎F、2002)*川崎F U-18所属の2種登録選手。高い技術を持つ。中央大に入部予定。

World
FWルイス・スアレス(バルセロナ、1987、ウルグアイ)*得点力が高いストライカー。球際に強く、スペースへの鋭い動き出しでチャンスを量産する。
MFキ・ソンヨン(ニューカッスル、1989、韓国)*長身ながら繊細なボールタッチ、ミドルシュートも兼ね備えるMF。
MFリッカルド・オルソリーニ(ボローニャ、1997、イタリア)*U-21イタリア代表の左利きアタッカー。U-20W杯では日本代表からゴールを挙げた。

Former
DFギド・ブッフバルト(元シュツットガルトほか、1961、ドイツ)*元浦和監督。現役時代は抜群の読みを活かしたボールカットなど、状況判断に優れたDFだった。

Others
市原悦子(女優、1936)
野際陽子(女優、1936)
尾崎将司(ゴルフ、1947)
岩井俊二(映画監督、1963)
久保純子(アナウンサー、1972)
久保田智子(アナウンサー、1977)
大島由香里(アナウンサー、1984)
入江陵介(水泳、1990)
阿部真央(シンガーソングライター、1990)

※Jリーガーは2019シーズンの所属クラブ

ポドルスキの新天地が正式決定! クラブのSNS発表を本人リツイート

神戸を退団したFWルーカス・ポドルスキ
 トルコ・スーパーリーグのアンタルヤスポルは23日、公式ツイッター(@Antalyaspor)を更新し、ヴィッセル神戸を昨季限りで退団したFWルーカス・ポドルスキの加入を発表した。投稿には動画が添えられており、ポドルスキの名前が記された背番号11のユニフォームが登場している。

 ポドルスキも自身のツイッター(@Podolski10)で引用リツイートし、握手の絵文字を投稿。昨季限りで神戸との契約が満了し、今月15日にはマレーシア王者ジョホール・ダルル・タクジムのSNSに登場するなど新天地に注目が集まっていたが、3年ぶりのトルコ復帰が決まったようだ。

 ポドルスキは2017年春、トルコのガラタサライから神戸移籍が正式決定。トルコでのシーズンを終えた同年夏にJリーグデビューを果たし、2年半にわたってプレーした。昨季は天皇杯決勝で先制点につながるクロスを供給するなど、悲願の初タイトルに大きく貢献し、クラブを去った。

 アンタルヤスポルは現在、18試合を終えた時点で降格圏の16位。フリートランスファーで加わった元ドイツ代表の34歳だが、チームを立て直す活躍が求められる。

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「彼らの力がプラスアルファされないと」…FC東京・長谷川監督、新助っ人トリオに期待

左からMFアダイウトン、MFレアンドロ、DFジョアン・オマリ
 敵としては手強い相手、サポーターだった。しかし、これからは仲間であり、味方となる。FC東京に加入したMFアダイウトン(←磐田)、MFレアンドロ(←鹿島)、DFジョアン・オマリ(←神戸)は新天地での活躍を誓った。

 アダイウトンは15年、レアンドロは17年、オマリは18年から日本でプレー。幾度となく、ピッチ上でFC東京と対戦してきた。3人が共通して抱いていたFC東京のイメージは「非常に厳しい戦いを強いられた」ということ。だが、今季からは“手強い相手”の一員となる。「これからは相手に対し、厳しく難しい試合をしたい」とアダイウトンが意気込めば、レアンドロは「熱狂的なサポーターが多い印象。声援を力にして戦えるので頼もしい」と“12番目の戦士”たちとともに戦いに挑むことを待ちわびている

 新体制発表会見では趣味に話が及んだ際に、レアンドロが「アダイウトン選手が好きなのはゴールを決めることさ」と白い歯を見せた。レアンドロの“ジョーク”にアダイウトンは、「きっと、レアンドロ選手が私にパスを合わせてくれると思うので、ゴールを決められると思っている」と返し、ホットライン開通の予感も。そして、「タックルが得意」と言うオマリに対し、レアンドロとアダイウトンが「ディフェンス頑張って下さい。お願いします!!」と懇願したように、すでに連係も抜群(?)のようだ。そんな、3選手が今季狙うは「すべてのタイトル獲得」だ。

「このチームに移籍することを決めたときから、何としてでも優勝したい、タイトルを取りたいと思っていた。素晴らしいサポーターのためにも優勝したい」(アダイウトン)

 長谷川健太監督も新たな戦力に期待を寄せる。「フィットするまでの時間は短くて済むので、Jリーグの経験者の中から補強した。彼らの力がプラスアルファになってこないと、昨シーズンよりも高いチーム力を目指せない」。自身が持つ力を存分に発揮し、チームを初の栄冠へと導きたい。

(取材・文 折戸岳彦)
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FC東京U-18から昇格3人衆「感謝しかない」「すごく嬉しい」「恩返ししたい」

左からGK野澤大志ブランドン、DF木村誠二、DFバングーナガンデ佳史扶
 新たなスタートを切った。今季、FC東京の下部組織からトップチームに昇格した3人。GK野澤大志ブランドン、DF木村誠二、DFバングーナガンデ佳史扶が23日に行われた新体制発表会で意気込みを語った。

 2002年12月25日生まれで17歳の野澤大志ブランドン。「歴史あるFC東京というクラブで、プロをスタートさせることができて、本当に嬉しく思うし、感謝しかない」と充実した表情を浮かべ、「プロ1年目だけど、年齢に関係なく、試合に絡めるように練習から全力でアピールして、少しでもチャンスがあればつかみたい」と視線を上へと向けた。

 2001年8月24日生まれで18歳の木村誠二は、「目標であったプロサッカー選手になることができて、それが強いFC東京なのですごく嬉しく思います」とプロサッカー選手になったことを実感。そして、「下からのスタートだけど関係なく、1年目からJ1のスタメンで出れるように、練習からアピールして自分の地位を向上させていきたい」と意気込んだ。

 2001年9月24日生まれで18歳のバングーナガンデ佳史扶。「小学4年生からお世話になっているFC東京でプロとしてのキャリアをスタートできることを嬉しく思う」とプロサッカー選手の道を歩み始めることに喜びを表しつつ、「小学生からお世話になっているクラブに恩返ししたい」と力強く語った。

 昇格組の3選手だが、2種登録選手として昨季以前からJ3リーグに出場している。次はプロサッカー選手として、J1のピッチに立つために日々成長していく。

(取材・文 折戸岳彦)
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プロの道を歩み始めた大卒ルーキーたち…FC東京MF安部&DF中村&MF紺野

左からMF安部柊斗、DF中村帆高、MF紺野和也
 即戦力として期待が懸かる。悲願のJ1リーグ制覇を狙うFC東京の大卒ルーキー3選手。ともに明治大から加入したMF安部柊斗とDF中村帆高、そして法政大から加入したMF紺野和也はプロサッカー選手として充実した日々を過ごしているようだ。

 すでにキャンプをこなしており、大学サッカーとの違いを肌で感じている。安部が「プロサッカー選手はスピードや強度が大学とは全然違う」と語れば、中村も「プレースピードが速く、質が高い」と口にする。しかし、紺野が「少しずつ慣れたきた」と話したように環境にも馴染んできた。

 ユースまでFC東京の下部組織で育った安部は「ずっと戻りたい場所だった」というチームに“復帰”。「初めてのプロ生活をスタートさせる不安もある」と少しだけ本音を覗かせつつ、「先輩の背中を見ながら成長したいし、チャンスがいつ来てもいいように準備したい」と視線を上へと向けた。「運動量やボール奪取。奪い切るところは誰にも負けない」。

 安部とともに明治大で4年間を過ごした中村は、偉大なる先輩に挑戦する。「1対1の守備や対人プレー。スピードを生かした攻撃参加が持ち味」という武器を生かして右サイドで激しい上下動を続けるが、右SBには明治大の先輩である日本代表DF室屋成が構えている。「ここに入るまでは憧れの存在」だったが、「いつまでも憧れとは言ってられない」。これからはライバルだ。「大きな壁」となるのは間違いない。しかし、「自分にしかできないことがあると思う」と自分らしさを発揮して定位置争いに挑む。

 圧巻のドリブルスキルを武器に守備網を切り裂き、“法政のメッシ”とも呼ばれた紺野は、同期の2人からも刺激を受けているようだ。「2人ともすごくサッカーに対してストイックだし、真面目。そこは同期だけど尊敬している」。自身の特長は、もちろん「ずっと練習してきて自信を持っている」というドリブル。「そこをどんどん出して得点やアシスト、チャンスメイクの部分を出していきたい」と意気込むだけでなく、「自分自身の中で課題の部分」という守備面でも成長してチームの貴重な戦力となっていく。

 昨季は大卒ルーキーのDF渡辺剛がレギュラーを確保。年代別代表に選出されるだけでなく、19年12月のE-1選手権に臨むA代表に初選出されるなど、飛躍の1年を過ごした。「大卒は即戦力」と自覚する安部が「渡辺選手がスタメンをつかみ、自分たちに『道』を作ってくれた」と力を込めたように、ルーキーイヤーから出場機会をつかみにいく。

(取材・文 折戸岳彦)
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「今シーズンこそは…」FC東京が新体制発表、主将MF東「チャンピオンしかない」

新体制を発表したFC東京
 FC東京は23日、渋谷ストリームホールで2020シーズンの新体制発表会を行った。

 昨季はJ1リーグ初制覇まであと一歩まで迫りながらも、最終節の横浜FMとの直接対決に敗れて2位でシーズンを終えた。就任3年目を迎える長谷川健太監督は、「今シーズンこそは、という強い気持ちでいっぱいです」と力を込めた。

 悲願達成のため、新戦力として迎え入れたのは9選手。外国籍選手はJリーグでの実績のあるMFアダイウトン(←磐田)、MFレアンドロ(←鹿島)、DFジョアン・オマリ(←神戸)が加入し、即戦力として期待が懸かる大卒3選手、そしてチームの将来を担うユースから昇格した3選手が加わった。

「頼もしい選手も入り、キャンプでは新しいことにチャレンジする中で、選手も意欲的に臨んでくれた。チャンピオンになるためには、立ち止まっていられないし、チームを活性化させないといけない」(長谷川監督)

 キャプテンも発表され、昨年に引き続いてMF東慶悟が務めることに。背番号10を背負う男は、「去年、初めて(キャプテンを)やって感じるところもあったので、去年の経験を今年に生かしたい」とチームの先頭に立つ覚悟を示し、「チャンピオンしかない」と意気込んだ。

 指揮官が語ったように、「今シーズンこそは」との思いはチーム全体から感じられる。「今シーズンも大きなチャレンジの年だと改めて思った。一緒に戦う選手たちと力を合わせ、Jリーグ初タイトルを目指して戦っていく」(長谷川監督)。悲願のJ1制覇を目指すチームの公式戦初戦は、5日後。ACLプレーオフ、セレス・ネグロス(フィリピン)戦で新シーズンが幕を開ける。

(取材・文 折戸岳彦)
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