青森山田の大型DFタビナス・ポール、G大阪の兄と同じSBでポテンシャル示す

青森山田高の大型SBタビナス・ポール・ビスマルク
[1.27 東北高校新人選手権決勝 青森山田高 4-0 学法石川高 いわきFCフィールド]

 兄と同じSBのポジションでポテンシャルの高さを示している。青森山田高のDFタビナス・ポール・ビスマルク(2年)は登録186cm、75kgの大型右SB。抜群のスピードとしなやかさも持つタビナスは、サイドアタッカーとしてプレミアリーグなどで起用されていたが、昨シーズン後半から右SBを新天地としている。

 東北高校新人選手権決勝では右サイドから再三攻撃参加。スピードで一気に抜け出してクロスを連発していた。また、1-0の後半18分には「普通に点獲りたかったので」とボールを中へ持ち出してから強烈なミドルシュート。相手GKが弾いたボールはポストを叩き、スーパーゴールにこそならなかったものの、こぼれ球をMF仙石大弥(2年)が押し込んで2点目が生まれた。

 FCトリプレッタジュニアユース(東京)時代から注目され、高体連、Jクラブユースの争奪戦の末に青森山田へ進学。SHとしてもそのスピードで脅威になっていたが、本人は186cmの高さもより活かせるSB起用に前向きだ。

「SBは楽しいですよ。自分のスピードと高さを活かせるポジションだと思ったのでSBはやりたいです」。左右こそ違うものの、兄・DFタビナス・ジェファーソン(G大阪)もSBでプレー。その兄からもアドバイスを受けているという。

「カバーの位置だったり競り合いのタイミングやオーバーラップするタイミングを教えてもらいました」とタビナス。そして、「お兄ちゃんは左SBなんですけれども、いつか一緒にプレーしたいなと思っています」と微笑んだ。

 もちろん、改善しなければならない課題もある。「最後の質の精度。クロスの精度が伴わないと良い攻撃ができないのかなと思ったり、SHとの連係の中で崩すというのが課題です」。この日、守備ではスピードや強さで解決していた部分もあったが、より対応力も必要。今後に期待の大器はSHと併用される中でアピールを続けて、まずは青森山田にとって欠かせない存在になる。

(取材・文 吉田太郎)
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【動画】守備が分からん…2on2は■プレスが効かない!!【ウイイレ2020 国体への道#2】

【動画】守備が分からん…2on2は■プレスが効かない!!【ウイイレ2020 国体への道#2】
『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)でレート1000を達成したゲキサカFC1期生のカクケンとARATA。次なる目標は、2020年10月に鹿児島県で開催される第75回国民体育大会「燃ゆる感動かごしま国体・かごしま大会」出場だ。

 今回の国体は予選、本大会ともに2on2で行われることが決定。新企画「国体への道」では、同じく国体優勝を目指すプロゲーマーのMayageka(まやげか)の指導を受けながら、カクケンとARATAの2人がコンビを組んで2on2の腕を磨きます。

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登録変更の10番MF仙石「『やるしかない』と思っていました」。青森山田は7選手不在も東北決勝で4-0

後半18分、青森山田高MF仙石大弥が追加点を決めてガッツポーズ
[1.27 東北高校新人選手権決勝 青森山田高 4-0 学法石川高 いわきFCフィールド]

 青森山田高はU-18日本代表CB藤原優大(2年)や日本高校選抜候補MF松木玖生(1年)、右SB内田陽介(2年)ら選手権準優勝メンバーが代表・選抜活動やケガのために今回の東北高校新人選手権を欠場。主軸候補中心に計7選手が登録変更でメンバー外となった中、代役として10番を背負ったMF仙石大弥(2年)がAチームでのアピールに成功した。

 この日は前半からスピードのある仕掛けを連発。左サイドでの主導権をもたらしていた。そして、1-0の後半18分には右SBタビナス・ポール・ビスマルク(2年)のミドルシュートのこぼれ球を押し込む形で貴重な追加点。今大会の指揮を執る正木昌宣コーチは仙石やMF小原由敬(1年)といった技巧派選手のプレーについて、「(プレミアリーグを想定すると)まだまだ弱さがある。足りないところがある」と指摘した上で、「(攻撃で)面白さを出せると思っていた」と活躍も認めていた。

 仙石にとってAチームでプレーするのはこれが初めて。「まだ自分は1年、2年とどっちもAチームでプレーできなかったので、『見返してやろう』という気持ちが大きかったです。最初は(登録メンバーから)外れていた訳ですし、10番を背負ってこの大会に入れたのはチャンスだと思ったので『やるしかない』と思っていました」と野心を持ってプレーしていたことを明かす。

 守備面やクロスの精度など、まだまだ改善すべき課題はあるものの、東北決勝で強みを示したことも確か。一つ自信も得たMFは「これからプレミアリーグやインターハイ、選手権という大きな大会に繋がっていくと思うので、もっと高いレベルを求めてやっていきたい」と誓った。

 決勝では仙石のほかにも、同じく登録変更で加わったCBベベニョン日高オギュステュ祐登(2年)が短い出場時間で圧巻のヘッドを披露。FW名須川真光(1年)やMF渡邊星来(1年)といった交代出場組も結果を残した。そして4-0で快勝。正木コーチは「(ケガで青森に)残っている子たちに少しでも危機感を持たせられるような結果になった」。今大会の不出場組にも闘志を燃やしている選手は多数。間もなく始まる競争、雪中トレーニングを経て、青森山田からまた新たな才能が出現する。

(取材・文 吉田太郎)
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[MOM3150]青森山田MF宇野禅斗(1年)_“古宿の後継者”へ。1年生アンカーが攻守に渡って活躍

青森山田高の1年生アンカー、MF宇野禅斗が攻守に渡って活躍
[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[1.27 東北高校新人選手権決勝 青森山田高 4-0 学法石川高 いわきFCフィールド]

 横浜FC入りしたMF古宿理久(3年)の後継者候補だ。青森山田高はアンカーのポジションを務めたMF宇野禅斗(1年)が、守備能力の高さを発揮。先制ヘッドも決めて東北高校新人選手権優勝に貢献した。

 守備面は自分の強みだと考えている。決勝戦では広範囲な動きで中盤中央のスペースなどを埋めた。「自分は4-1-4-1(システム)で中央を開けない守備が求められていると思っていて、自分の武器も守備力なので、広範囲に何もさせない守備を目指していました」。完璧ではなかったものの、素早い寄せで相手の攻撃の芽を摘み、カウンターもケア。納得の完封勝利を果たした。

 青森山田のアンカーのポジションは昨年が古宿、一昨年もMF天笠泰輝(現関西大、19年日本高校選抜)と高校トップクラスの選手が務めてきたポジションだ。青森山田中出身の宇野も、青森山田高のアンカーでプレーすることの重要性を理解している。

「去年、一昨年からずっと見ていますけれども、山田のアンカーというポジションは責任のあるポジションだと思います。でも、先輩を意識するというよりも、自分のできるプレーをしていきたい。(古宿)理久さんの真似ではなく、自分の思うアンカー像を作って行けたら良いなと思っています」

 正木昌宣コーチは「仕事量が多くて中盤で助かっているところも多い」と評価した一方で、攻撃面での質の向上を求めている。それは本人も自覚。自信を持っている守備面をよりレベルアップさせ、前方につけるパスやフィード、またテンポ良くボールを動かす回数を増やしていく。

 青森山田の中盤のポジション争いは熾烈だ。初戦で同点ゴール、決勝で先制ゴールを決めた宇野だが、一つアピールしたに過ぎない。それでも、来年ではなく、今年ポジションを奪い取る意気込みだ。同じ1年生のMF松木玖生は全国高校選手権で1年生レギュラーとして大活躍して日本高校選抜候補入り。同級生の存在も刺激に課題を改善し、下級生から青森山田の“責任のあるポジション”奪取を狙う。

(取材・文 吉田太郎)
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鳥栖、2020年キャプテンはDF小林祐三に決定

サガン鳥栖DF小林祐三
 サガン鳥栖は27日、今季のキャプテンがDF小林祐三に決定したことを発表した。また、副キャプテンはMF原川力とGK高丘陽平が務めることが併せて発表されている。


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@bookfun155 分野研究家

アメリカはアイスホッケーのリンクに人工芝を敷いたインドアサッカー場が全米の至る所に普及しており、「MISL (Major Indoor Soccer League) 」というプロリーグも存在する。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン

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「守る」から「攻める」立場へ。選手権奪還へのスタートを切った青森山田が4-0で東北新人戦制す!!

新生・青森山田高がまずは東北タイトルを獲得した
[1.27 東北高校新人選手権決勝 青森山田高 4-0 学法石川高 いわきFCフィールド]

 王者を「守る」立場だった昨年から、今年の青森山田はチャレンジャーとして「攻める」、全国タイトルを獲りに行く――。第19回東北高校新人サッカー選手権大会決勝が27日にいわきFCフィールド(福島県いわき市)で開催され、青森山田高(青森)が3年連続7回目の優勝を飾った。学法石川高(福島1)と対戦した青森山田はMF宇野禅斗(1年)の先制ヘッドなど4-0で快勝。選手権準優勝から約半月で迎えた新チーム最初の公式大会でタイトルを獲得した。

 選手権は“死のブロック”と評された激戦ブロックを勝ち抜いて準優勝。だが、地元・青森に戻った選手たちに掛けられた言葉は「おめでとう」ではなく、「残念だったね」だったという。青森山田は16、18年度の選手権を制し、19年は2度目のプレミアリーグ制覇。「高校年代真の日本一」に輝いた。近年の実績は、全国でも抜きん出ているだけに求められるレベルも高い。選手たちは、この敗戦から自分たちが期待されているものを再確認。その自覚と全国決勝で逆転負けした悔しさを持って東北新人戦を戦い、決勝を4-0という素晴らしい結果で終えた。

 青森山田はゲーム主将のFW古澤ナベル慈宇(2年)の強さや左SH仙石大弥(2年)、右SH藤森颯太(1年)の両翼の突破力、裏を狙う怖さを活用した攻撃。加えて、テクニカルな両シャドー、MF本田真斗(1年)、MF小原由敬(1年)の技術力、逆を取る巧さ、そして意外性が攻撃の幅を広げていた。

 前半22分には本田の右CKをファーサイドの宇野が頭でゴール方向へ折り返す。「折り返したら誰かが(ゴール前に)入るか、そのまま(ゴールに)入るという気持ちで」合わせたボールは逆サイドのポストを叩いてゴールイン。青森山田が得意のセットプレーでスコアを動かした。

 今大会の指揮を執る正木昌宣コーチから「絶対に引かない!」という声が飛んでいた青森山田は、最終ラインでリーダーシップを発揮していたCB秋元琉星(2年)やCB三輪椋平(1年)が引かずに前に出てボールを弾き返す。また、守備範囲広く守る宇野らがボールを奪い返して、右SBタビナス・ポール・ビスマルク(2年)の攻撃参加などを交えて相手を押し込んだ。

 学法石川も左のMF竹沢陸(1年)やFW倉島聡太(2年)が幾度かボールを収めて攻め返そうとしていた。主将のDF大津平嗣(2年)を中心にDF円道竣太郎(1年)、DF立澤希望(2年)の3バックが球際で強敵に食い下がるなど、1点差で可能性を秘めたまま前半を折り返す。

 そして、後半立ち上がりから前に出た学法石川に対し、青森山田は前線でボールが収まらず、セカンドボールも拾えない状況に。DFラインも重くなってしまうなど、リズムの悪い状況に陥った。学法石川はFW佐藤武流(1年)や竹沢が仕掛けやシュートに持ち込み、セットプレーも獲得。今大会、青森山田はU-18日本代表CB藤原優大(2年)や日本高校選抜候補MF松木玖生(1年)、ケガの右SB内田陽介(2年)ら主力候補の7選手が不在でバタついた部分もあったが、ここで崩れず、逆に突き放して見せる。

 後半18分、青森山田は攻撃参加からゴール方向へ持ち出した右SBタビナスが豪快な右足ミドル。学法石川のGK渡邊駿(2年)が何とか弾いたボールはポストを叩いたものの、跳ね返りを仙石が押し込んで2-0とした。

 青森山田は23分にもカウンターから縦パスで抜け出したMF渡邊星来(1年)が1人をかわしてラストパス。シャドーからボランチにポジションを下げた後も前へのスプリントを見せていたMF小原由敬(1年)が、左足で3点目を奪う。学法石川はカウンターから右WB渡辺航大(2年)が最前線まで走り込んだり、セットプレーからチャンスも作ったが、1点を奪うことができない。

 逆に青森山田は、後半終了間際にも藤森の左FKからニアへ飛び込んだFW名須川真光(1年)が頭でゴール。最後まで意識高く攻め続けた青森山田が、4-0で東北新人戦王者に輝いた。
 
 選手権準優勝はこの一年間のエネルギーになりそうだ。青森山田の正木コーチは「(選手権のタイトルを)守るよりも攻めることでパワーになる。(選手権は)最終的に静学に負けたので、悔しい思いをしている。今年はチャレンジャーとして、『もう1回取り返す』という強い気持ちで臨みたいです」と語る。

 今年は「守る」のではなく、「攻める」一年。古澤も「あそこで準優勝に終わったことが自分たちにもっとやる気を出させてくれたというか、原動力になった。自分たちでピリつかせて東北新人に臨むことができている」。まずは一つタイトルを獲ったが、ここで満足する選手はゼロ。プレミアリーグ制覇の喜びもすでに彼らの頭の中にはない。選手権の悔しさを早くも力に変えている青森山田が、選手権奪還、そして初の3冠への一年をスタートさせた。

(取材・文 吉田太郎)

「アマチュア版セレクション」…認知度高まるイベントで150人が猛アピール!!

試合に視線を送る視察チームのスタッフ。東海会場には20チームが訪れた
 1月25日(土)、愛知県の名古屋経済大グラウンドにおいて「合同セレクション」が開催された。主にJFL以下のカテゴリーに所属する選手が翌シーズンの所属先を探すために試合を行ない、視察に訪れたチームが獲得や練習参加の意思を選手に伝える。さしずめ「Jリーグ合同トライアウトのアマチュア版」ともいえるこのイベントは、関西1部リーグのおこしやす京都ACが2010年度から主催しており、近年は関東、関西、東海の3会場で実施。今年度も昨年12月に関東、1月中旬に関西、そしてこの日、東海地区での開催を迎えた。

 選手の参加資格は非常にシンプルで、翌シーズンの所属先(社会人カテゴリー)を探している選手であれば誰でも参加できる。参加選手の数は2013年度からほぼ毎年100人を超えており、今年度も3会場合計で延べ147人が参加(複数会場に参加した選手もいる)。JFLや地域リーグ、都道府県リーグに所属している、あるいは契約満了を迎えた選手が中心だったが、大学4年生、さらには高校3年生の参加も見られた。

 毎年多くの選手がこのセレクションを経て新たな活躍の場を手にしているが、かつて2015年度には原口祐次郎がSP京都(JFL、当時)から藤枝MYFC(J3)へ、17年度にはリ・チェグンがFCコリア(関東2部、当時)から藤枝MYFCへの加入を決めて「ジャパニーズ・ドリーム」を実現させた例もある。また、都道府県リーグや地域リーグのチームを経てJFLへとステップアップを果たしたケースも数多い。

 この日は海外選手を含む28人が参加。3チームに分かれて35分×3本の試合に臨んだが、ピッチ上では様々な思いが交錯した。「この先もサッカーを続けたいという思いで来ました」と話したのは、アンリミテッド鈴鹿(JFL)で契約満了を迎えた田路大樹。ポルベニル飛鳥の倉田大輝はチームが関西1部への昇格を決めているにもかかわらず、自らの意思でチームを離れ「新たなチームを探したい」という決意とともにピッチに立った。山岡龍次郎(大阪経済大4年)、大原俊輔(京都産業大4年)はサッカーを中心に据えたキャリアスタートを渇望し、このチャンスに懸けていた。

 一方で、視察する側の熱も確実に高まっている。チームの数も昨年度が91、今年度も87(どちらも延べ数。複数会場に訪れたチームあり)を数え、この日も地域リーグや上位カテゴリー入りをめざす都道府県リーグの20チームが全国から訪れた。選手たちのプレーに熱い視線を注ぎ、試合後は複数のスタッフで関心を寄せる選手に声をかける姿があちらこちらで見られた。

 7年前から視察を続けているジョイフル本田つくばFC(関東1部)の副島秀治強化部長は「学生や社会人、社会人でも移籍を目指している人など、いろいろな選手を一度に見ることができるのと、視察チームのスタッフの方とコミュニケーションをとれるのもこのイベントのよさ。毎年2~3人はこのセレクションで選手を選んでいます」という。この日が初視察となったはやぶさイレブン(神奈川県2部に昇格)の福島大地GMは「初めて来ましたが、よかったです。自分たちでもセレクションをやりますが、どうしても選手の数やエリアや数が限られてしまうので、たくさんの選手を見られるのはありがたいです」と振り返った。

 選手とチームをつなぐイベントとして、日本サッカーのミドル層で確実に認知度が高まるこのイベント。主催のおこしやす京都AC経営企画部の那口誠氏は「来年度は、東南アジアを中心とした海外クラブのスタッフ視察を呼びかけるなどの新しい試みも視野に入れて、イベント自体をもっと成長させていきたい」と語る。国内最大級のセレクションが今後どのような発展を遂げるのか、注目される。

(取材・文 星野有治)

静岡合宿行うU-20日本女子代表候補メンバー発表

 日本サッカー協会(JFA)は27日、静岡合宿を行うU-20日本女子代表候補を発表した。

 U-20日本女子代表は今後、3月と7月上旬に国内トレーニングキャンプ、5月中旬~下旬に海外遠征を行い、8月~9月にコスタリカ、パナマで開催されるU-20女子W杯に出場する予定だ。

GK
田中桃子(大和シルフィード)
近澤澪菜(早大)
福田史織(浦和Lユース)
大場朱羽(JFAアカデミー福島)

DF
高橋はな(浦和L)
船木和夏(早大)
水野蕗奈(I神戸)
松田紫野(日テレ・ベレーザ)
後藤若葉(日テレ・メニーナ)
富岡千宙(JFAアカデミー福島)
長江伊吹(藤枝順心高→I神戸)
田畑晴菜(C大阪堺L)

MF
三浦晴香(日体大FIELDS横浜)
渡邊真衣(日体大FIELDS横浜)
菅野奏音(日テレ・ベレーザ)
加藤もも(NGUラブリッジ名古屋)
瀧澤千聖(長野L)
伊藤彩羅(日テレ・メニーナ)
森田美紗希(作陽高)
木下桃香(日テレ・メニーナ)

FW
武田菜々子(マイナビ)
廣澤真穂(早大)
神谷千菜(愛知東邦大)
大澤春花(千葉L・U-18)
島田芽依(浦和Lユース)
山本柚月(日テレ・メニーナ)

岐阜が21歳韓国人MFを獲得「日本でプロになることが幼い時からの夢でした」

 FC岐阜は27日、MFキム・ホ(21)を獲得したと発表した。

 同選手はボイン高から高麗大と韓国のサッカー名門校出身で、U-15代表から世代別代表を経験。クラブによると、「ゴールに関わるプレーが得意。中盤で幅広くプレーが出来る」プレーヤーだという。

 クラブを通じ「日本でプロサッカー選手になることが幼い時からの夢でした。岐阜の力になれるように最善を尽くして頑張ります」とコメントした。

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FA杯再試合は時代遅れ?クロップ監督が“我々は休む”と明言

FA杯再試合は時代遅れ?クロップ監督が“我々は休む”と明言
 26日に行われたFA杯4回戦で、リバプールはシュルーズベリー(3部相当)と対戦し、2-2で引き分けた。先発したFW南野拓実は後半40分まで出場し、先制点に絡む活躍をみせた。

 世界最古の歴史を持つFA杯は、勝敗決定方法として、90分を終えて引き分けに場合は、延長やPK戦ではなく、再試合を行うという形を取っている。しかし近年ではただでさえ過密日程が問題視されており、再試合は選手にも大きな負担になる。

 『BBC』によると、再試合の日程は2月4日もしくは5日に組み込まれることになるという。しかし本来であればリバプールは2月2日から16日まで試合がなく、選手たちには“冬休み”が与えられることになっている。

 そしてこれについてユルゲン・クロップ監督も試合後、「私は選手たちに2週間の冬休みがあると言ってある。つまり、我々がその場にいないことを意味する」と、再試合の欠場を明言。「休息は必要なことだ」と権利を主張した。

 さらに自身も休みに入ることから、ニール・クリッチュリーコーチが代行を務めることを確認したという。試合にはクリッチュリーコーチが普段指導するU-23チームで臨む見込みだ。

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YS横浜20シーズンキャプテンが決定

 Y.S.C.C.横浜は27日、今季のキャプテンをMF宮尾孝一が務めると発表した。クラブを通じ「『ONE TEAM』で2020シーズンを闘いましょう」とコメント。

 また副キャプテンはMF吉田明生とDF宗近慧が務める。

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関西1部おこしやす京都ACが“堂安兄”ら元Jリーガーを補強

 昨季の関西サッカーリーグ1部を制したおこしやす京都ACは27日、新加入選手を発表した。日本代表MF堂安律の実兄であるAC長野パルセイロを契約満了となったMF堂安憂(24)が加わる。

 他にはツエーゲン金沢を契約満了となったDF榎本滉大(25)、ロアッソ熊本を契約満了となったMF村上巧(30)といった元Jリーガー。大阪産業大のDF戸田拓海(22)は新入団となる。

岩手が20シーズンの選手背番号を発表、新加入のブラジル人FWが10番に

 いわてグルージャ盛岡は27日、2020年シーズンの選手たちの背番号を発表した。

 岩手は新キャプテンに就任した新加入DF森下俊が背番号15に、またリンコピングシティー(スウェーデン)から加入したFWモライスが10番を着用する。

以下、2020年シーズンの背番号

1 GK土井康平
2 DF下畠翔吾(←京都)
3 DF藤井航大(←町田)
4 DF牟田雄祐(←京都)
5 MF石井圭太
6 MFモレラト(←ファティマ)
7 MFヴァンデルソン(←ベロエ)
8 MF脇本晃成(←富山)
9 FW岸田和人(←山口)
10 FWモライス(←リンコピングシティー)
11 FWブレンネル(←インテルナシオナル)
13 MF佐々木祐太(←キャビンティーリーFC)
14 MF嫁阪翔太
15 DF黄鑫鵬
16 DF平川元樹
17 DF中村太亮(←大宮)
18 DF宮市剛
19 MF吉田直矢
20 FW大谷真史(←Criacao Shinjuku)
21 GK射庭康太朗
22 DF深井脩平
25 MF有永一生(←長野)
26 MF清水敦貴
27 GK鈴木智幸(←東京V)
28 MF大垣勇樹
32 FW色摩雄貴(←東京学芸大)
35 DF森下俊(←磐田)
39 MF小谷光毅(←秋田)
41 MF後藤京介(←甲府/期限付き移籍)

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岩手が20シーズンの選手背番号を発表、新加入のブラジル人FWが10番に

 いわてグルージャ盛岡は27日、2020年シーズンの選手たちの背番号を発表した。

 岩手は新キャプテンに就任した新加入DF森下俊が背番号15に、またリンコピングシティー(スウェーデン)から加入したFWモライスが10番を着用する。

以下、2020年シーズンの背番号

1 GK土井康平
2 DF下畠翔吾(←京都)
3 DF藤井航大(←町田)
4 DF牟田雄祐(←京都)
5 MF石井圭太
6 MFモレラト(←ファティマ)
7 MFヴァンデルソン(←ベロエ)
8 MF脇本晃成(←富山)
9 FW岸田和人(←山口)
10 FWモライス(←リンコピングシティー)
11 FWブレンネル(←インテルナシオナル)
13 MF佐々木祐太(←キャビンティーリーFC)
14 MF嫁阪翔太
15 DF黄鑫鵬
16 DF平川元樹
17 DF中村太亮(←大宮)
18 DF宮市剛
19 MF吉田直矢
20 FW大谷真史(←Criacao Shinjuku)
21 GK射庭康太朗
22 DF深井脩平
25 MF有永一生(←長野)
26 MF清水敦貴
27 GK鈴木智幸(←東京V)
28 MF大垣勇樹
32 FW色摩雄貴(←東京学芸大)
35 DF森下俊(←磐田)
39 MF小谷光毅(←秋田)

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“公式戦未出場GK”浦和レッズ退団岩舘の新所属先決定

“公式戦未出場GK”浦和レッズ退団岩舘の新所属先決定
 浦和レッズは27日、昨季限りで退団したGK岩舘直(31)が関東サッカーリーグ1部のCriacao Shinjukuに加入すると発表した。同選手はこれまで、水戸と浦和に在籍したが、2クラブでの試合出場はなかった。

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“公式戦未出場GK”浦和レッズ退団岩舘の新所属先決定

“公式戦未出場GK”浦和レッズ退団岩舘の新所属先決定
 浦和レッズは27日、昨季限りで退団したGK岩舘直(31)が関東サッカーリーグ1部のCriacao Shinjukuに加入すると発表した。同選手はこれまで、水戸と浦和に在籍したが、2クラブでの試合出場はなかった。

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@bookfun155 分野研究家

交代要員は公式試合で最大9人までとする。国際Aマッチでは最大10人まで、その他の一般的な試合では、両チームの合意のもと、10人を超えた交代要員を置くことができる。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム

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C・ロナウドや本田、サッカー界もコービーの死を悼む…メッシ「数少ない天才の一人でした」

世界中に悲しみが広がっている
 アメリカ・プロバスケットボール(NBA)でスター選手だったコービー・ブライアントさんが26日に西部カリフォルニア州ロサンゼルス近郊の山に墜落したヘリコプター事故によって死亡した。享年41。同乗していた次女のジアナさん(13)も巻き込まれた。世界中に悲しみが広がっており、サッカー界からも多くの追悼メッセージが寄せられている。

 FWクリスティアーノ・ロナウドはツイッター(@Cristiano)に「ニュースを聞くのはとても悲しい。かれは人々にとってまさに伝説であり、多くを与えてくれた。彼の家族や友人、事故で命を失ったすべての家族に哀悼の意を表します」と投稿。

 メッシはインスタグラム(@leomessi)を更新し、「言葉がありません。コービーの家族、友人、すべての人に愛を捧げます。お会いできたこと、楽しい時間を共有できたことを嬉しく思います。間違いなく数少ない天才の一人でした」と悼んだ。

 MF本田圭佑もツイッター(@kskgroup2017)で「本当に人の命というのは脆くて儚いというのを痛感する。身近な人が死ぬと人は人生観が変わると言うけど、コービーの死で僕がそれを感じてるということは彼がそれだけ偉大だった証拠なんやろうね」とつぶやいた。

G大阪JY日本一2トップの共演か、U-16日本代表がFW鈴木大翔を追加招集

U-16日本代表に追加招集されたFW鈴木大翔(右)。FW南野遥海との“共演”に注目
 日本サッカー協会(JFA)は27日、トルコ遠征を行うU-16日本代表において、選手の変更があったことを発表した。柏レイソルU-15のFW逢坂スィナが怪我のために不参加となったため、ガンバ大阪ジュニアユースのFW鈴木大翔が代替招集された。背番号は17を引き継ぐ。

 今遠征にはG大阪JYで同僚のFW南野遥海も選ばれており、昨年12月の高円宮杯U-15を制した“日本一2トップ”の代表での共演期待が集まることになった。

8日に契約更新発表も…新潟、昨季35試合出場カウエと契約解除「素晴らしい時間は忘れません」

8日に契約更新発表も…新潟、昨季35試合出場カウエと契約解除「素晴らしい時間は忘れません」
 アルビレックス新潟は27日、MFカウエ(30)との契約を両者合意のもとで解除したと発表した。今月8日に契約更新を発表し、11日の新体制発表では背番号18で名前を連ねていた。

 カウエは17年に来日して大宮に入団。18年夏の移籍で新潟に移り、昨年は35試合に出場する活躍をみせていた。

 クラブを通じ「新潟で過ごした時間は私の心に刻まれました。新潟で過ごした、素晴らしい時間は忘れません。本当にありがとうございました」とコメントした。

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山形退団のDF高橋成樹がオーストラリアへ、「この挑戦が一番プラスに」

 モンテディオ山形は27日、DF高橋成樹(21)がボックスヒル・ユナイテッド(オーストラリア3部相当)に完全移籍することを発表した。高橋は昨年12月に契約満了となっていた。

 高橋は山形の育成組織から2017年にトップチームに昇格。翌年にはJAPANサッカーカレッジに期限付き移籍をし、昨季はアルビレックス新潟シンガポールにレンタルされていた。Jリーグでの公式戦出場はない。

 クラブ公式サイトを通じ、高橋は「この挑戦をすることが僕のこれからの人生に1番プラスになる事だと思い決断しました」と思いを伝えている。

「今まで支えてくれた家族、友人、そして応援してくれている方々に良いニュースを届けられるように頑張ります!これからは少し遠くになりますが、山形がJ 1昇格できることを願って応援しています。ジュニアユースから9年間ありがとうございました」

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コービーの死にサッカー界からも追悼相次ぐ…イニエスタ「なんてひどい。とても悲しい」

MFアンドレス・イニエスタも自身のSNSで哀悼のメッセージを送った
 アメリカ・プロバスケットボール(NBA)で活躍したスター選手のコービー・ブライアント氏(41)が26日朝、ヘリコプターの墜落事故により死去。世界中に哀しみが広がる中、サッカー界でも追悼のメッセージが送られている。

 コービー氏は26日の朝にヘリコプターに乗っていたが、カリフォルニア州南部で墜落。13歳になるコービーの娘も含む計9人は全員死亡した。事故当時、現場付近には濃い霧が発生しており、山中に墜落したとみられている。1996年にロサンゼルス・レイカーズでデビューしたコービー氏は、2016年の引退まで数々の栄誉を手にしたバスケ界のスーパースター。その早すぎる死を惜しむ声はサッカー界からも届いている。

 ヴィッセル神戸のMFアンドレス・イニエスタは自身のツイッター(@andresiniesta8)を更新。コービー氏もファンだったというバルセロナで交流したときの写真を投稿し、「なんてひどい。とても悲しい。どうか安らかに眠れるよう、お祈りします」とコメントしている。

 パリSGのFWネイマールは26日の試合で2得点を挙げ、2点目にはコービー氏が着用していた背番号24にちなみ、「24」を示すゴールパフォーマンスを行った。さらに自身のツイッター(@neymarjr)も更新し、「スポーツ界、私たちファン、そして彼の家族や友人にとって悲しい日だ。伝説は彼の手でつくられた。どうか神が彼の家族や友人に安らぎを与えますように」と哀悼の意を伝えた。

 また、2016年11月に飛行機墜落事故によって多くの選手やスタッフを失ったブラジルのシャペコエンセも追悼のメッセージ。ツイッター(@ChapecoenseReal)で「スポーツ界においてこれ以上のない哀しみです」と伝え、「私たちの祈りはあなたとともあります」とコメントしている。

@bookfun155 分野研究家

ビジネスモデルのコンサルって前に2種類の手法があるよという話をしたけども、事例を組み合あせてやるというタイプなら少なくても今の旬、今後の旬のビジネスモデルを1000以上はウオッチングしているものがないとちょっとコンサルというには程遠いね。

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@bookfun155 分野研究家

ビジネスモデルのコンサルって前に2種類の手法があるよという話をしたけども、事例を組み合あせてやるというタイプなら少なくても今の旬、今後の旬のビジネスモデルを1000以上はウオッチングしているものがないとちょっとコンサルというには程遠いね。

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6戦ぶりの敗戦で今季2敗目喫したユーベ…サッリ監督「今日の我々は受け身でペースが速かった」

古巣での対決となったマウリツィオ・サッリ監督
[1.26 セリエA第21節 ナポリ2-1ユベントス]

 ユベントスは26日、セリエA第21節でナポリと対戦し、1-2で敗戦。クラブ公式サイトでは、マウリツィオ・サッリ監督が試合を振り返っている。

 第2節でのナポリ戦(○4-3)では病のために不在となっていたサッリ監督にとって、初の古巣対決となった今節。しかしユベントスは3連敗中のナポリと拮抗した試合展開となると、MFピオトル・ジエリンスキとFWロレンツォ・インシーニェによって均衡を崩される。

 終盤にはFWクリスティアーノ・ロナウドが8試合連続となるゴールで一矢報いるが、そのまま試合終了。ユベントスは6試合ぶりの黒星で今季2敗目を喫した。

 公式サイトで指揮官は「今日の我々は受け身で、速いペースでプレーしたため全てが難しくなってしまった」と相手のペースに合わせたことを敗因に挙げる。「チームの各部分が噛み合わず、メンタル面でも覇気がなかった。間違ったアプローチで試合に臨み、インテンシティも欠けていた」と試合を振り返った。

 この試合ではC・ロナウドとFWゴンサロ・イグアイン、FWパウロ・ディバラを起用したものの、勝利とはならず。サッリ監督は「トリデンテを起用したのは全員が好調で、中盤が彼らをサポートできると考えたからだった」と計算違いの苦戦だったことを明かした。

 DFレオナルド・ボヌッチも試合について語っており、「失点の場面はより良い対応ができたはずだった。その後試合の流れを変えようとしたが、既に遅すぎた」と悔しさを滲ませる。「ナポリはインテンシティが高く、守備においても注意深かった。我々はボールの動きが遅く、精神的にも十分ではなかったかもしれない」と相手の攻守を称え、自身のチームの出来を嘆く。「この敗戦を先に進むための教訓として、改善していかないといけない」と次戦に向けて気持ちを切り替えていた。

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@bookfun155 分野研究家

最近よく聞かれるのが、Q「縮小均衡の業界がこれから持ち直す可能性はありますか?例えばファッション業界とかどうでしょう?」A「ありません」

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@bookfun155 分野研究家

最近よく聞かれるのが、Q「縮小均衡の業界がこれから持ち直す可能性はありますか?例えばファッション業界とかどうでしょう?」A「ありません」

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コービーに捧ぐ哀悼“24”パフォーマンス…「大きな悲しみ」ネイマール2発でパリSGは快勝

FWネイマールがコービー・ブライアント氏に捧ぐ哀悼のパフォーマンス
[1.26 リーグアン第21節 リール0-2パリSG]

 フランス・リーグアンは26日に第21節を行った。パリSGは敵地でリールと対戦し、2-0で勝利。2得点で勝利に導いたFWネイマールは2点目のゴール後、26日にヘリコプター事故で逝去したコービー・ブライアント氏に捧げるゴールパフォーマンスを見せた。

 首位独走中のパリSGはネイマール、FWキリアン・ムバッペ、FWマウロ・イカルディ、MFアンヘル・ディ・マリアの超強力攻撃陣を形成。退団が噂されるFWエジソン・カバーニはメンバー外となった。

 パリSGは前半28分に先制。右サイドのディ・マリアがPA手前にパスを送り、ネイマールが巧みなトラップから右横のMFマルコ・ベッラッティに渡す。すかさずリターンを受けたネイマールは右足ミドルを放ち、ゴール右に突き刺した。リールのFWビクター・オシムヘンの攻撃を受けるも、パリSGは1-0で前半を折り返す。

 後半7分にパリSGは追加点。PA内でのハンドによりPKを獲得すると、ネイマールが冷静にゴールを決めた。先制点後は大きく喜んでいた背番号10だが、2点目後はチームメートとともにひとしきり喜びを共有すると、ゴール裏のカメラに静かに近づく。そして「24」の数字とともに祈りのポーズをとった。

 試合はそのまま2-0で勝利し、パリSGは2位マルセイユに勝ち点10差をつけている。

 仏『Canal+』の試合後インタビューによると、ネイマールはハーフタイム中にNBAスターだったコービー・ブライアント氏がヘリコプター事故により26日に亡くなったことを知ったという。コービー氏が現役時に着けていた背番号24にちなんで、ゴール後に哀悼のパフォーマンスをしていた。

「スポーツ界にとって大きな悲しみです。バスケのファンだけでなく、彼を悼んで私はこのパフォーマンスをしました。安らかに眠れることを祈っています」

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@bookfun155 分野研究家

交代ゾーン: フットサルは試合中の交代が認められる。この時、交代を行なうエリア。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン

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@bookfun155 分野研究家

交代ゾーン: フットサルは試合中の交代が認められる。この時、交代を行なうエリア。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン

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大迫は2試合連続の途中出場も…ブレーメン連勝ならず完敗

大迫は2試合連続のベンチスタート
[1.26 ブンデスリーガ第19節 ブレーメン0-3ホッフェンハイム]

 ブンデスリーガは26日、第19節を行い、日本代表FW大迫勇也が所属するブレーメンはホームでホッフェンハイムと対戦し、0-3で敗れた。大迫は2試合連続のベンチスタートとなり、後半21分から途中出場した。

 ブレーメンは0-0で迎えた後半20分、CKの流れからMFエメル・トプラクがクリアを試みたボールがゴールラインを割ってしまい、オウンゴールで先制を許した。

 大迫は後半開幕戦となった前節のデュッセルドルフ戦に続いてスタメンから外れ、1点を追う後半21分にピッチに送り込まれた。流れを変えたかったが得点には絡めず、後半35分、後半38分に連続失点。ブレーメンは0-3で敗れ、今季2度目の連勝を逃した。

●海外組ガイド
●ブンデスリーガ2019-20特集

NBAスターのコービー・ブライアントがヘリ事故で死去…幼少からのミランファン、メッシと交流、10日前には久保裕と対面も

コービー・ブライアントがヘリコプター事故で死去
 アメリカプロバスケットボール(NBA)の元スター選手であるコービー・ブライアント(41)が26日、ヘリコプター事故で死亡。海外主要メディアが一斉に伝えた。その悲しみの声はバスケ界に留まらず、サッカー界からも聞こえている。

 『ニューヨーク・ポスト』によると、バスケ観戦に向かうコービーら5人を乗せたヘリは26日朝、カリフォルニア州南部で墜落。13歳になるコービーの娘も同乗していたという。事故当時、現場付近には霧が発生しており、山中に墜落したとみられている。

 その名の由来が“神戸”から取られていることでも知られるコービーは1996年にロサンゼルス・レイカーズでデビュー。引退する2016年まで20年間に渡ってLAで活躍し、NBAチャンピオン5回、シーズンMVP1回、NBA得点王2回と、数々の栄誉を手にしたバスケットボール界のスーパースターだ。

 アメリカで生まれたコービーだが、幼少期はバスケプレーヤーだった父とともにイタリアに移住。その際にはサッカーにも慣れ親しみ、ミランのファンでもあった。さらにサッカー界のスターであるリオネル・メッシとは親交があり、ともにトルコ航空のCMで共演を果たしていた。

 ミランは公式ツイッター(@acmilan)で「史上最高のスポーツマンであり、ミランのファンであったコービー・ブライアントの死に、言葉では表現できないショックを受けています。哀しみを受けたすべての人たちとともにこの思いを感じている。あなたのことは忘れません。コービー」と伝えている。

 奇しくも今月16日には日本人サッカー選手とも対面している。ベルギーのゲントからメジャーリーグサッカー(MLS)のFCシンシナティに移籍したFW久保裕也は、ロサンゼルスでイベントに参加。その際にコービーと顔を合わせており、FCシンシナティの公式SNSが2人の2ショット写真を掲載していた。

 事故についてMF本田圭佑は27日に自身のツイッター(@kskgroup2017)を更新。「悲しすぎる。信じられない」とコメントし、「バスケ界に限らず、世界中の人々のために素晴らしい功績を残していた」と無念の思いを伝えた。

負傷明けのアントワープ三好が復帰戦で勝利貢献! 植田欠場の最下位セルクル・ブルージュは3連敗

MF三好康児が戦列復帰
 ベルギー・リーグ第23節が26日に行われた。MF三好康児の所属する3位アントワープはホームで8位ズルテ・ワレヘムと対戦し、2-1で勝利。足首の捻挫で欠場が続いていた三好は、1-1の後半開始から途中出場した。昨年11月24日の第16節ゲント戦(△1-1)以来の復帰を果たし、チームの2連勝に貢献している。

 前半13分にズルテ・ワレヘムのFWジャンニ・ブルーノに先制ゴールを許したアントワープ。それでも同33分にDFアウレリオ・ブッタが同点弾を決め、1-1でハーフタイムを迎える。そして後半開始から、負傷明けの三好をピッチへ。東京五輪世代の22歳MFは公式戦10試合ぶりの出場となった。

 その後、アントワープはブッタが獲得したPKをFWディウメルシ・ベズア・ムボカニが沈め、後半32分に2-1と逆転に成功。そのままリードを守り抜き、2連勝で10試合負けなし(7勝3分)とした。

 また、他会場ではDF植田直通所属の最下位セルクル・ブルージュが9位アンデルレヒトと対決。ベンチスタートの植田は2試合連続で出番なしとなり、チームは1-2の逆転負けで3連敗を喫した。

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低調ナポリが王者撃破で4戦ぶり白星! ユーベはC・ロナウドが8戦連続弾も…6戦ぶりに敗れる

ナポリが4試合ぶりの白星
[1.26 セリエA第21節 ナポリ2-1ユベントス]

 セリエAは26日に第21節を行った。首位ユベントスは敵地でナポリと対戦し、1ー2で敗戦。ナポリは3連敗をストップさせ、4試合ぶりの勝利となった。

 5連勝中のユベントスはリーグ戦7試合連続得点を継続させるFWクリスティアーノ・ロナウドとFWゴンサロ・イグアインで2トップを形成。トップ下にFWパウロ・ディバラを配置し、4-3-1-2の布陣を敷く。マウリツィオ・サッリ監督は古巣との対決となった。

 ナポリはカルロ・アンチェロッティ監督からジェンナーロ・ガットゥーゾ監督に交代しても調子は上がらず、リーグ3連敗中。4-3-3の布陣でMFアランが欠場のために新加入のMFディエゴ・デンメを中盤のアンカーで起用し、前線の3トップはFWアルカディウシュ・ミリク、FWロレンツォ・インシーニェ、FWホセ・カジェホンを配置している。

 前半は互いに大きなチャンスはなく、ナポリはDFコスタス・マノラスら守備陣が、ユベントスはDFレオナルド・ボヌッチやDFマタイス・デ・リフトが奮闘。守備陣の活躍が目立つ形で、前半を0-0で折り返した。

 ユベントスは後半5分にアクシデント。MFミラレム・ピャニッチが自ら負傷を訴え、ピッチの外へ。MFアドリアン・ラビオが投入され、中盤のアンカーにはMFロドリゴ・ベンタンクールが入った。

 少しずつオープンな展開になっていくと、ユベントスは後半16分にカウンター。C・ロナウドが鮮やかな足技でマークをはがしながら前進し、前線のイグアインにパスを出す。イグアインはPA右から右足シュートを放つが、GKアレックス・メレトにセーブされた。

 ピンチを逃れたナポリがチャンスを掴む。後半18分、ゆっくりとボールを運んでインシーニェが中盤から鋭い右足ミドル。GKボイチェフ・シュチェスニにはじかれるが、ゴール前に詰めたMFピオトル・ジエリンスキが押し込んで、待望の先制点を手にした。

 追いつきたいユベントスはMFブレズ・マトゥイディに代えてFWダグラス・コスタを、ディバラに代えてFWフェデリコ・ベルナルデスキを投入。しかしナポリは冷静に守備ブロックを形成し、逃げ切りを図る。

 前目に出るユベントスに対し、ナポリが隙を突く。後半41分、カジェホンが右サイドからクロスを放ち、ファーサイドのインシーニェが豪快に右足ボレー。地面に叩き付けながら勝利を決定づける2点目を決めた。

 ユベントスも後半45分、ベンタンクールのロングパスにC・ロナウドが反応し、PA内から冷静にゴールを決める。リーグ戦8試合連続得点で一矢報いるが、反撃はそこで止まった。

 試合はそのまま終了し、ナポリが2-1で勝利。王者を撃破して4試合ぶりの白星となった。ユベントスは昨年12月7日のセリエA第15節・ラツィオ戦(●1-3)以来の敗戦となった。

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DFナチョの735日ぶり弾が決勝点!! R・マドリー、バルサ突き放して首位奪還

レアル・マドリーはDFナチョ・フェルナンデスが決勝点
[1.26 リーガ・エスパニョーラ第21節 バリャドリー0-1R・マドリー]

 リーガ・エスパニョーラは26日、第21節を各地で行い、レアル・マドリーバリャドリーを1-0で破った。5試合ぶりに先発したDFナチョ・フェルナンデスの今季初ゴールが貴重な決勝点。長らく勝ち点で並んでいたバルセロナを突き放し、勝ち点3差をつけて首位に立った。

 前日25日に行われた一戦でバルセロナがバレンシアに敗れたため、勝ち点で並んでいるR・マドリーは勝ち点を得られれば首位奪還となる今節。DFセルヒオ・ラモスが戦線に復帰し、リーグ戦では3試合ぶりの先発出場を果たした。またFWカリム・ベンゼマも2試合ぶりにスタメンに名を連ねた。

 序盤から優勢を保ったR・マドリーは前半10分、FWロドリゴ・ゴエスがDFホアキン・フェルナンデスのスライディングを受けて転倒。危険なチャージだったが、主審は警告処分にとどめた。それでもこのFKをMFトニ・クロースがゴール前に蹴り込むと、MFカゼミーロが左の角度がないところからヘディングシュート。これがネットを揺らすも、今度はVARの介入によりオフサイドとなってゴールは取り消された。

 その後も防戦一方のバリャドリーを相手に攻め立てるR・マドリー。しかし、シュートはことごとく枠を捉えられずに1点が遠い。後半21分、右サイドに開いたロドリゴのクロスにベンゼマが頭で合わせる決定機もあったが、わずかにゴール左脇に外れた。31分、カウンターからMFトニに抜け出されるも、ナチョが警告覚悟のタックルで阻止した。

 すると後半33分、ようやく待ちに待った先制点が入った。右からのコーナーキックをクロースが中央に入れると、相手のクリアボールが再び右サイドへ。これを拾ったクロースがセンタリングを上げ直し、ニア寄りに流れたナチョの頭を懸命に振ったヘディングシュートがゴールマウスに吸い込まれた。

 ナチョにとっては2018年1月21日の17-18シーズン第20節、ホームで行われたデポルティボ戦(○7-1)以来735日ぶりとなるリーグ戦でのゴール。バリャドリーは後半42分、DFラウール・ガルシアのコーナーキックをニアでDFモハメド・サリスがそらし、ファーのMFセルジ・グアルディオラが押し込むも、オフサイドでゴールは認められず。ヒヤリとしたR・マドリーはリードを守り切り、貴重な勝ち点3を掴んだ。

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五輪のために8㎏減。スーダン出身の41歳、アブディンがブラインドサッカー日本代表入りを諦めない理由

PK練習でシュートを放ったアブディンはゴールを決めた
 8月25日開幕の東京五輪パラリンピックに初出場でメダル獲得を目指すブラインドサッカー日本代表が26日、千葉市内で行われた代表合宿を打ち上げた。パラリンピック本番で出場する8か国中6カ国が出場する「Santen IBSA ブラインドサッカーワールドグランプリ 2020」(3月16-21日、品川区天王洲公園、以下WGP)のメンバー発表後、初めての強化合宿。プレパラリンピックと位置付けられるWGPでメンバー入りを目指すアブディンモハメドはプレーに執念が込められていた。

 この日の午後は代表チームを2つに分けての紅白戦を3本。最後の試合の終了間際、アブディンは左CKを起点に、中に切れ込んだ瞬間に強引に右足を振った。強烈なミドルシュートはGK高橋太郎の鋭い反応に阻まれ、ゴールはならず、合宿を通してゴールは奪えなかった。でも日本代表の他の選手だったらほぼ打つことが出来ない遠目の位置からの強引なシュートこそ、アブディンの持ち味だった。

「僕の得意なシュートのひとつ。今までずっと右サイドをやるように言われていたんだけど、今日初めて『左(サイド)をやらせてほしい』と懇願したんだ。入らなかったけど、あのシュートをいてるようになったことはよかった。今まではお腹の肉がじゃまして体が回転できずに打てなかった。今日、打てるようになったことでかすかな光が見えた。僕は点をとることを求められているから、冷静に考えて今のままではメンバーに入れないし、可能性は少ないことはわかっている。でも自分でやると決めているから、自分からやめるつもりはないね」

 スーダンで生まれたが、12歳の時に視力を失い、1998年1月、19歳の時に鍼灸を学ぶ目的で来日。その後、スーダンではなかなか学べない国際平和を学ぶために東京外語大に入学し、日本でブラインドサッカーをはじめた。当時所属した東京都内に拠点を置くたまハッサーズで日本人離れしたシュートの迫力で、日本選手権3度の優勝にも貢献した。現在は茨城県つくば市に拠点を移し、2017年から学習院大で国際政治などを教える特別客員教授の肩書を持つ。仕事で海外に行くこともあり、多忙を極めるが、日本代表の高田敏志監督は、シュートの迫力や日本人選手には真似できないシュートレンジを取り戻すことができれば、出場時間は短くても五輪本番で貴重なインパクトプレーヤーとして戦力になると考え、2018年秋、その2年前に帰化したばかりのアブディンをこう説得したという。

「(選ばれる)可能性は低いかもしれない。でも昔の動きの半分でもできれば可能性はある。そこに賭ける気持ちありますか? もし(代表候補に)選んでおいて、最終的にメンバーに入らなかったら、『その間の2年間、遊んでいたほうがよかった』と思うかもしれないし、監督である私を恨むかもしれない。でも自分が人生の中で国籍をかえて、このタイミングでたまたま東京でパラリンピックがあるという巡り合わせも考えると、日本代表でやる意義はオレはあると思う。アスリートとしてそこに賭ける気持ちがあれば、一緒にやってほしい」

 パラリンピックに選ばれる日本代表は10人。うちGKは2人いるため、アブディンらフィールドプレーヤー(FP)は8人だ。主将の川村怜を筆頭に、黒田智成、佐々木ロベルト泉、田中章仁が主力で、ユーティリティプレーヤーの輝きが戻ってきた加藤健人、昨年、国際大会で5ゴールをあげた佐々木康裕、守備の職人として経験を積んだ寺西一がサブに入ることが有力。残り1枠を、成長著しい16歳の園部優月と競わないといけない。家族と相談してチャレンジを決め、今年42歳になるアブディンが、それでも『東京五輪に出たい』と願う深い理由がある。

「2015年に交通事故にあった後、僕のひざにはいろんなものが入っています。最初の3カ月は車椅子でしたし、最初は歩くことすら満足にできなかった。そこからサッカーを少しづつやれるようになって、東京で行われるパラリンピックでこれまでやってきたことを出し切るチャンスだなと思ったし、その姿を子供たちにも見せたいなと思ったんです。ロベルト(佐々木)や怜くん(川村)も『アブディン、頑張れば元の姿に戻りますよ』と言ってくれるし、トレーナーの人を含めてみんなが支えてくれています。(自分が代表になって)日本代表には出自が違う人が複数いることも示して『日本は多様性に富んだ国になった』ということも感じてもらいたいんです」
 
9歳、7歳の娘さんと5歳の息子さんに、自分が日本代表に選ばれて君が代を歌う姿を見せたい。そんな思いを抱きながら、仕事の合間にトレーニングを積んできた。学習院大の研究室でひとり腕立て伏せをして、論文を書く合間にトイレに行ったら、スクワットをしてから戻ってきたりする。夜遅くに食事をとることをやめ、そのかわり、近くに住む佐々木ロベルト泉と一緒にフットサルコートを借りて、トレーニングを積み、アドバイスも受けてきた。愚直で、地道な努力の甲斐あって、日本代表の強化指定選手に選ばれたこの1年ほどで8㎏のダイエットに成功した。

「体重を落とせば落とすほど、膝への負担がかかるから状態はよくなる。これまで仕事する時間とか、子供たちと遊ぶ時間とかを全部犠牲にしてきているからね。今の状態ではまだまだだけど、これまで選ばなかったことを後悔してもらうぐらい、もっとパフォーマンスをあげたいですね」

 日本を救うスーパーサブになって、メダルを獲る。愛する奥さんと子供にとってヒーローになることが、きっと日本の社会を変えることにもつながると信じている。


2018年、日本代表の強化指定選手にに選ばれる前のアブディン

【Santen IBSAブラインドサッカーワールドグランプリ2020大会概要】
▼出場国:8カ国
(グループA) 
アルゼンチン①、中国③、日本⑬、ドイツ⑳
(グループB) 
ブラジル②、スペイン⑤、フランス⑪、タイ⑮
※丸数字は世界ランキング

▼スケジュール
▶3月16日
11:00(B)ブラジル―スペイン
13:30(B)フランス―タイ
16:45(A)アルゼンチン―中国
19:15(A)日本―ドイツ
▶3月17日
11:00(B)スペイン―タイ
13:30(A)フランス―ブラジル
16:45(A)中国―ドイツ
19:15(A)日本―アルゼンチン
▶3月18日
11:00(B)タイ―ブラジル
13:30(B)スペイン―フランス
16:45(A)ドイツ―アルゼンチン
19:15(A)中国―日本

▶3月19日予備日 

▶3月20日
10:00下位トーナメント
12:30準決勝①
15:30下位トーナメント
18:00準決勝
▶3月21日10:00 7位決定戦
12:30 5位決定戦
15:30 3位決定戦
18:00 決 勝

▼チケット販売
1月23日より一般販売開始
チケット購入サイトはこちらから

▼2020年度 日本代表強化指定選手
GK佐藤大介(たまハッサーズ)
GK高橋太郎(ラッキーストライカーズ福岡)
GK佐々木智昭(コルジャ仙台ブラインドサッカークラブ)
GK泉健也(free bird mejirodai)
FP川村怜(パペレシアル品川)
FP黒田智成(たまハッサーズ)
FP田中章仁(たまハッサーズ)
FP日向賢(たまハッサーズ)
FP加藤健人(埼玉T.Wings)
FP佐々木ロベルト泉(パペレシアル品川)
FP寺西一(パペレシアル品川)
FP佐々木康裕(ファンタス千葉SSC松戸ウォーリアーズ)
FPアブディンモハメド(Avanzareつくば)
FP丹羽海斗(free bird mejirodai)
FP園部優月(free bird mejirodai)

(取材・文 林健太郎)

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●日本障がい者サッカー連盟(JIFF)のページはこちら

[1月27日 今日のバースデー]

Japan
GK渋谷飛翔(名古屋、1995)*恵まれた身体を持つGK。力強いシュートストップと強肩が持ち味。

World
MFファビアン・オレジャナ(エイバル、1986、チリ)*高いテクニックと軽快なドリブルが武器。
MF板倉滉(フローニンゲン、1997)*長身で足もとの技術が優れたU-23日本代表MF。18年夏に川崎Fからマンチェスター・Cに移籍し、期限付き移籍でオランダへ。

Former
FWアン・ジョンファン(元ペルージャほか、1976、韓国)*02年W杯で韓国代表として活躍したFW。日本では清水や横浜FMでプレーした。

Others
清水ミチコ(タレント、1960)
田中哲弥(作家、1963)
三田寛子(女優、1966)
小山田圭吾(ミュージシャン、1969)
室屋義秀(パイロット、1973)
井本貴史(ライセンス:芸人、1978)
田知本愛(柔道、1989)
上白石萌音(女優、1998)

※Jリーガーは2019シーズンの所属クラブ

マジョルカ、上位ソシエダに3失点完敗…久保建英はまたも途中出場

ソシエダが3-0で勝利した
[1.26 リーガ・エスパニョーラ第21節 ソシエダ3-0マジョルカ]

 リーガ・エスパニョーラは26日、第21節を各地で行い、MF久保建英所属のマジョルカソシエダに0-3で敗れた。降格圏転落こそ免れたが、上位チームを相手に良いところを見せられずに完敗。久保は2試合続けてベンチスタートとなり、後半26分からピッチに立った。

 マジョルカは前半9分、FWラゴ・ジュニオールの強烈なミドルシュートが相手GKアレックス・レミーロを襲い、波状攻撃が始まるもゴールには至らず。ソシエダは41分、左サイドからのクロスを胸でトラップしたFWアレクサンデル・イサクがハーフボレーで狙ったが、GKマノロ・レイナのビッグセーブに阻まれた。

 ハーフタイムはスコアレス。ところが後半開始早々の1分、ソシエダがスコアを動かした。左サイドを攻め上がったDFアイエン・ムニョスのクロスがファーに流れると、MFポルトゥがワンタッチで折り返し。これに反応したA・イサクが強烈な飛び込みからダイレクトシュートを押し込んだ。

 ソシエダはさらに後半13分、右サイドからの浮き球パスに反応した途中出場FWアンデル・バレネチェアのボレーシュートがDFフラン・ガメスの足に当たって軌道が変わり、このボールがゴールマウスに吸い込まれて2点目。同20分過ぎ、ここでようやく久保がピッチ脇に呼ばれ、プレーが切れた26分にL・ジュニオールとの交代で左サイドに入った。

 久保は中盤までボールを受けに下がり、何度かファウルをもらって時間をつくったが、次の得点もソシエダ。途中出場MFアドナン・ヤヌザイを起点とした攻撃からFWマルティン・ウーデゴーアが強烈なシュートでレイナを強襲すると、跳ね返りに反応したポルトゥがワンタッチで押し込んだ。

 なんとか一矢報いたいマジョルカは久保が右サイドにも顔を出すようになり、あらゆる攻撃を牽引。やや推進力を取り戻し、セットプレーを中心にゴールに迫る場面もあった。しかし、落ち着いたボールポゼッションで時間を使ったソシエダはしたたかに試合を締め、そのままタイムアップ。ソシエダは5位のA・マドリーと勝ち点2差の6位に浮上した。

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マジョルカ、上位ソシエダに3失点完敗…久保建英はまたも途中出場

ソシエダが3-0で勝利した
[1.26 リーガ・エスパニョーラ第21節 ソシエダ3-0マジョルカ]

 リーガ・エスパニョーラは26日、第21節を各地で行い、MF久保建英所属のマジョルカソシエダに0-3で敗れた。降格圏転落こそ免れたが、上位チームを相手に良いところを見せられずに完敗。久保は2試合続けてベンチスタートとなり、後半26分からピッチに立った。

 マジョルカは前半9分、FWラゴ・ジュニオールの強烈なミドルシュートが相手GKアレックス・レミーロを襲い、波状攻撃が始まるもゴールには至らず。ソシエダは41分、左サイドからのクロスを胸でトラップしたFWアレクサンデル・イサクがハーフボレーで狙ったが、GKマノロ・レイナのビッグセーブに阻まれた。

 ハーフタイムはスコアレス。ところが後半開始早々の1分、ソシエダがスコアを動かした。左サイドを攻め上がったDFアイエン・ムニョスのクロスがファーに流れると、MFポルトゥがワンタッチで折り返し。これに反応したA・イサクが強烈な飛び込みからダイレクトシュートを押し込んだ。

 ソシエダはさらに後半13分、右サイドからの浮き球パスに反応した途中出場FWアンデル・バレネチェアのボレーシュートがDFフラン・ガメスの足に当たって軌道が変わり、このボールがゴールマウスに吸い込まれて2点目。同20分過ぎ、ここでようやく久保がピッチ脇に呼ばれ、プレーが切れた26分にL・ジュニオールとの交代で左サイドに入った。

 久保は中盤までボールを受けに下がり、何度かファウルをもらって時間をつくったが、次の得点もソシエダ。途中出場MFアドナン・ヤヌザイを起点とした攻撃からFWマルティン・ウーデゴーアが強烈なシュートでレイナを強襲すると、跳ね返りに反応したポルトゥがワンタッチで押し込んだ。

 なんとか一矢報いたいマジョルカは久保が右サイドにも顔を出すようになり、あらゆる攻撃を牽引。やや推進力を取り戻し、セットプレーを中心にゴールに迫る場面もあった。しかし、落ち着いたボールポゼッションで時間を使ったソシエダはしたたかに試合を締め、そのままタイムアップ。ソシエダは5位のA・マドリーと勝ち点2差の6位に浮上した。

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南野拓実が先制点に絡むも…リバプール、3部クラブと痛恨ドローでFA杯再試合に

南野拓実は後半40分までプレー
[1.26 FA杯4回戦 シュルーズベリー2-2リバプール]

 日本代表FW南野拓実の所属するリバプールは26日、FAカップ(国内杯)4回戦でシュルーズベリー(3部相当)と対戦し、2-2で引き分けた。南野は3トップの中央で先発出場。先制点に絡むなど後半40分までプレーした。

 3回戦でエバートンを下したリバプールは、DFデヤン・ロブレンやDFジョエル・マティプ、MFファビーニョといった怪我明け組がスタメンに名を連ね、南野やFWディボック・オリギのほか、MFハービー・エリオット(16)やMFカーティス・ジョーンズ(18)ら若手も起用された。

 格下相手に当然のようにボールを支配するリバプールは前半15分に先制点。敵陣中央で南野が浮き球を処理し、MFペドロ・チリベジャがダイレクトでスルーパスを送ると、抜け出したC・ジョーンズがPA左から左足シュートを沈め、先制のゴールネットを揺らした。

 南野は前線からチェイス、中盤まで下がって攻撃の組み立てに絡むなど、積極的にボールに関与。だが、チームとして追加点を奪えず、苦しい時間が続く。さらに守備ではGKアドリアンの好セーブもあったが、シュルーズベリーに最終ラインの裏を突かれ、カウンターからもチャンスを与えてしまい、前半は1点にとどまった。

 だが、後半開始早々にラッキーな形で追加点。リバプールは1分、右サイドからDFネコ・ウィリアムズがクロスを入れると、ファーサイドのスペースを埋めていたDFドナルド・ラブが自陣ゴールに流し込み、オウンゴールで2-0とリードを広げた。

 しかし、リバプールは後半13分にFWカラム・ラングにGKと1対1のシーンを作られ、マティブのパスミスからピンチを招くなど、不安定な守備を露呈。すると、20分にDFヤセル・ラルーチがMFジョシュ・ローレンを倒してしまい、FWジェイソン・カミングスにPKを冷静に決められて1点差とされた。

 リバプールは後半26分にエリオットを下げてMFアレックス・オクスレード・チェンバレンを投入。4-3-3から4-2-3-1に変更し、オリギを頂点に右に南野、左にチェンバレン、トップ下にC・ジョーンズが入った。ここから突き放したいところだったが、30分にロブレンの軽率なプレーからカミングスに抜け出され、同点に追いつかれてしまう。

 すると、ユルゲン・クロップ監督は後半35分にマティプを下げてFWモハメド・サラーを送り込み、システムを再び4-3-3に変更。サラーが右ウイングに入り、南野がインサイドハーフ、ファビーニョがセンターバックにそれぞれポジションを変えた。さらに40分には南野に代えてFWロベルト・フィルミーノを投入。フィルミーノ、サラーのコンビからチャンスを作ったが、2-2で引き分けに終わり、再試合となっている。

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南野拓実が先制点に絡むも…リバプール、3部クラブと痛恨ドローでFA杯再試合に

南野拓実は後半40分までプレー
[1.26 FA杯4回戦 シュルーズベリー2-2リバプール]

 日本代表FW南野拓実の所属するリバプールは26日、FAカップ(国内杯)4回戦でシュルーズベリー(3部相当)と対戦し、2-2で引き分けた。南野は3トップの中央で先発出場。先制点に絡むなど後半40分までプレーした。

 3回戦でエバートンを下したリバプールは、DFデヤン・ロブレンやDFジョエル・マティプ、MFファビーニョといった怪我明け組がスタメンに名を連ね、南野やFWディボック・オリギのほか、MFハービー・エリオット(16)やMFカーティス・ジョーンズ(18)ら若手も起用された。

 格下相手に当然のようにボールを支配するリバプールは前半15分に先制点。敵陣中央で南野が浮き球を処理し、MFペドロ・チリベジャがダイレクトでスルーパスを送ると、抜け出したC・ジョーンズがPA左から左足シュートを沈め、先制のゴールネットを揺らした。

 南野は前線からチェイス、中盤まで下がって攻撃の組み立てに絡むなど、積極的にボールに関与。だが、チームとして追加点を奪えず、苦しい時間が続く。さらに守備ではGKアドリアンの好セーブもあったが、シュルーズベリーに最終ラインの裏を突かれ、カウンターからもチャンスを与えてしまい、前半は1点にとどまった。

 だが、後半開始早々にラッキーな形で追加点。リバプールは1分、右サイドからDFネコ・ウィリアムズがクロスを入れると、ファーサイドのスペースを埋めていたDFドナルド・ラブが自陣ゴールに流し込み、オウンゴールで2-0とリードを広げた。

 しかし、リバプールは後半13分にFWカラム・ラングにGKと1対1のシーンを作られ、マティブのパスミスからピンチを招くなど、不安定な守備を露呈。すると、20分にDFヤセル・ラルーチがMFジョシュ・ローレンを倒してしまい、FWジェイソン・カミングスにPKを冷静に決められて1点差とされた。

 リバプールは後半26分にエリオットを下げてMFアレックス・オクスレード・チェンバレンを投入。4-3-3から4-2-3-1に変更し、オリギを頂点に右に南野、左にチェンバレン、トップ下にC・ジョーンズが入った。ここから突き放したいところだったが、30分にロブレンの軽率なプレーからカミングスに抜け出され、同点に追いつかれてしまう。

 すると、ユルゲン・クロップ監督は後半35分にマティプを下げてFWモハメド・サラーを送り込み、システムを再び4-3-3に変更。サラーが右ウイングに入り、南野がインサイドハーフ、ファビーニョがセンターバックにそれぞれポジションを変えた。さらに40分には南野に代えてFWロベルト・フィルミーノを投入。フィルミーノ、サラーのコンビからチャンスを作ったが、2-2で引き分けに終わり、再試合となっている。

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堂安は途中出場、中村出番なしで日本人対決ならず…中山は2試合連続フル出場

PSVのMF堂安律(写真は1月9日のもの)
 オランダ・エールディビジは26日、第20節を各地で開催した。

 MF堂安律が所属するPSVとFW中村敬斗が所属するトゥエンテが激突した。堂安と中村はともにベンチスタート。スコアレスで迎えた後半16分にMFデンゼル・ダンフリースの得点でPSVが先制するも、同30分にFWイブラヒム・アフェライが退場となって数的不利に陥る。同34分には、堂安がピッチに送り込まれるが、同42分にMFハリス・ブツキッチに強烈なミドルを叩き込まれて試合は1-1のドロー。中村に出場機会は訪れなかった。

 DF板倉滉が所属するフローニンゲンアヤックスをホームに迎えた。ベンチ入りした板倉の出番はなかった。試合は前半16分と後半7分に得点を奪ったフローニンゲンが、アヤックスの反撃を1点に抑え、首位チームから2-1の勝利を収めた。

 DF中山雄太とDFファン・ウェルメスケルケン・際が所属するズウォレビレムのホームに乗り込んだ。中山は2試合連続の先発フル出場。試合はスコアレスで迎えた後半34分にズウォレに退場者が出て数的不利に陥るも、ビレムに得点を許さずに0-0で引き分けた。ベンチスタートの際の出番はなかった。

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2部最下位からの完全復活!! 柴崎フル出場続くデポルティボ、破竹の5連勝で降格圏脱出

デポルティボMF柴崎岳
[1.26 スペイン2部第25節 アルバセテ0-1デポルティボ]

 スペインリーグ2部は26日、第25節を各地で行い、MF柴崎岳所属のデポルティボアルバセテに1-0で勝利した。最下位で迎えた第21節に19戦勝ちなしの危機から脱して以降、破竹の5連勝で降格圏を脱出。フル出場が続く柴崎はハンドでPKを与えたものの、守護神のビッグセーブにも救われ勝利に貢献した。

 前節で今季2アシスト目を記録した柴崎は3試合連続の先発出場。この日のデポルティボは主導権を握られる展開が続いたが、前半35分に試合を動かした。右サイドからのクロスをアルバセテDFジョン・エリスがクリアしようとするも、このボールがFWサビン・メリノに直撃。跳ね返ってふわりと浮き上がったボールがゴールマウスに吸い込まれた。

 後半8分、柴崎のハンドでアルバセテにPKが与えられたが、FWダニ・オヘダのキックはGKダニ・ヒメネスがビッグセーブ。柴崎にとっては窮地を救われる形となった。その後もアルバセテが一方的にボールを握り続け、デポルティボは5バックで守備に追われる展開が続いたが、最後まで集中力を継続。順位の近い相手を完封で退け、前節終了時点の20位から18位以上に浮上することが決まり、ついに降格圏を脱出した。

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韓国が延長戦の末にサウジ下して初優勝!“アジア王者”として東京五輪へ

韓国が初優勝
 26日、AFC U-23選手権決勝が行われ、U-23韓国代表がU-23サウジアラビア代表を延長戦の末に1-0で下し、同大会初優勝を果たした。

 東京五輪への切符を掴み取り、アジア王者をかけた一戦は、スコアレスの延長後半8分に動いた。PA左脇の深い位置でFKを獲得した韓国はキッカーのMFイ・ドンギョンが左足で柔らかいクロスを送ると、195cmの長身DFチョン・テウクが頭で合わせ、均衡を破った。

 試合はこのまま1-0でタイムアップ。9大会連続で五輪出場となる韓国が“アジア王者”として東京五輪を戦う。

▼AFC U-23選手権タイ2020(東京五輪最終予選)特集ページ