【動画】攻撃爆発?守備崩壊?2バックでやってみた【ウイイレ2020 国体への道#3】

【動画】攻撃爆発?守備崩壊?2バックでやってみた【ウイイレ2020 国体への道#3】
『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)でレート1000を達成したゲキサカFC1期生のカクケンとARATA。次なる目標は、2020年10月に鹿児島県で開催される第75回国民体育大会「燃ゆる感動かごしま国体・かごしま大会」出場だ。

 今回の国体は予選、本大会ともに2on2で行われることが決定。新企画「国体への道」では、同じく国体優勝を目指すプロゲーマーのMayageka(まやげか)の指導を受けながら、カクケンとARATAの2人がコンビを組んで2on2の腕を磨きます。

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G大阪、DF昌子源を完全移籍で獲得…背番号は3

ガンバ大阪に完全移籍で加入するDF昌子源
 ガンバ大阪は3日、トゥールーズDF昌子源の完全移籍加入を発表した。なお、背番号は「3」をつけることが併せて発表されている。

 G大阪のジュニアユースで育った昌子は米子北を経て、11年に鹿島に加入。4年目から出場機会を増やして主軸に成長すると、多くのタイトル獲得に貢献した。18年12月にフランスのトゥールーズへの移籍が発表され、1年目は途中加入ながらも18試合に出場。しかし、2年目の今季は負傷の影響もあって、わずか1試合の出場にとどまっていた。

 以下、プロフィール

●DF昌子源
(しょうじ・げん)
■生年月日
1992年12月11日(27歳)
■身長/体重
182cm/76kg
■出身地
兵庫県
■経歴
米子北-鹿島-トゥールーズ


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135分間で7点の“ノルウェーの怪物”、彼以上のペースで得点を量産していたのは…

ドルトムントFWアーリング・ホーランド
 ドルトムントに加入した“ノルウェーの怪物”の勢いが止まらない。

 今冬の移籍市場でザルツブルクから加入し、デビュー戦でいきなりハットトリックを達成したFWアーリング・ホーランド(19)。続くケルン戦でも出場25分で2ゴールを挙げると、1日に行われた第20節のウニオン・ベルリン戦では移籍後初の先発出場を果たし、再び2ゴールを奪取して見せた。

 クラブ公式ウェブサイトによると、デビューから3試合で7点を記録したのはホーランドがブンデス史上初となった。

 しかし、デビューから7点を奪うまでに要した時間では、ホーランドを上回る選手がいた。それが、つい先日、ドルトムントからビジャレアルへの移籍が発表されたばかりのFWパコ・アルカセルだ。ホーランドの135分間に対し、バルセロナから加入した昨季序盤に大爆発を見せたP・アルカセルは、わずか106分間の出場で7ゴールを奪う離れ業をやってのけていた。

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横浜FM、今季もキャプテン3人制…マルコスが新たに就任

横浜F・マリノスMFマルコス・ジュニオール
 横浜F・マリノスは3日、2020シーズンのキャプテンをMF扇原貴宏、MF喜田拓也、MFマルコス・ジュニオールが務めることを発表した。昨季に続いての3人制となり、扇原と喜田は継続してキャプテンを務め、新たにマルコスが就任することになった。3選手はそれぞれ、クラブを通じて以下のようにコメントしている。

●扇原
「今年もこのクラブでキャプテンを務めさせていただけることを光栄に思います。引き続きチームの先頭に立って、シーズン中の良いときも悪いときもチームを引っ張っていけるように頑張っていきたいと思います」

●喜田
「自分のすべてをかけてキャプテンを務めていきます。幸いにも頼りになる仲間がたくさんいるので、みんなで協力し横浜F・マリノスの価値を高めていきたいと思います。すべてはマリノスのために」

●マルコス
「キャプテンを務めることは初めての経験になりますが、このようにキャプテンに任命されたことを嬉しく思います。同じキャプテンである2人とコミュニケーションを取りながら、責任感を持っていいチーム作りをしていきたいと思います」

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国内合宿行うU-17日本女子代表候補メンバーを発表

 日本サッカー協会(JFA)は3日、10日からJヴィレッジでトレーニングキャンプを行うU-17日本女子代表候補メンバーを発表した。期間中の11日にはマイナビとトレーニングマッチを行う予定となっている。

GK
野田にな(日テレ・メニーナ)
出濱花音(星槎国際高湘南)
前田真唯(浦和Lユース)

DF
竹重杏歌理(日ノ本学園高)
小峠明日香(I神戸レオンチーナ)
石川璃音(JFAアカデミー福島)
平中響乃(浦和Lユース)
内田果菜(千葉L U-18)
林愛花(JFAアカデミー福島)
小山史乃観(C大阪堺ガールズ)

MF
箕輪千慧(日ノ本学園高)
貝尾千夏(マイナビLユース)
荻久保優里(C大阪堺ガールズ)
愛川陽菜(神村学園高)
西郡茉優(ノジマドゥーエ)
天野紗(I神戸レオンチーナ)
猪瀬結子(マイナビユース)
大山愛笑(日テレ・メニーナ)
角田楓佳(浦和Lユース)

FW
松尾美月(星槎国際高湘南)
西尾葉音(浦和Lユース)
藤野あおば(十文字高)
土方麻椰(日テレ・メニーナ)
浜野まいか(C大阪堺ガールズ)
根府桃子(ノジマアヴェニーレ)
松窪真心(JFAアカデミー福島)

“25分の6”のアーセナル…過去107年間でワーストの数字に

不振にあえぐアーセナル
 2日に行われたプレミアリーグ第25節でバーンリーと対戦したアーセナルは0-0で引き分けた。この結果、1912-13シーズン以降、不名誉な記録を打ち立ててしまった。

 2020年に入り、アーセナルは無敗。一見、好調なように見えるが、リーグ戦ではここ4試合ドローと思うように勝ち点を伸ばせていない。勝ち切れない試合は今シーズンを通じて続いており、第25節終了時点で6勝13分6敗。13引き分けはリーグ最多の数字となっている。

 そして『BBC』によると、第25節終了時点で6勝というのは、同時期に1勝しか挙げられなかった1912-13シーズン以降、最低の数字であることが紹介されている。過去、107年間でワーストとなる記録を打ち立ててしまったアーセナル。次節はホームにニューカッスルを迎える。

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首位との勝ち点差は22…就任後最多タイ6敗目シティ、ペップに罰金の可能性

首位との勝ち点差は22…就任後最多タイ6敗目シティ、ペップに罰金の可能性
 マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督に罰金処分が下る可能性が出ているという。『マンチェスター・イブニング・ニュース』が伝えた。

 同監督は2日のトッテナム戦に0-2で敗れたあと、約45分もの間、選手と共にロッカールームから出てこなかったのだという。

 ようやく出てきたグアルディオラ監督は『スカイ』に対して、「ロッカールームで話し合い?いや、全くそうではない。このようなパフォーマンスを見たあとにどうやって批判的になれるというんだ?」と答えている。

 トッテナムに敗れたシティは今季6敗目。これはグアルディオラ監督のキャリアでも、シティの監督に就任した16-17シーズン以来、最多タイになる。また順位はまだ2位だが、首位リバプールとの勝ち点差は22に広がっており、これはプレミアリーグ史上最大となっている。

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昨季限りで岩手退団のDF福田友也が品川CCに移籍

 いわてグルージャ盛岡は3日、昨季限りで契約満了となっていたDF福田友也が品川CC(神奈川県社会人リーグ1部)に移籍することが決定したと発表した。福田はクラブを通じて、「岩手で過ごした3年間は僕にとってとても大切な時間でした。これからは新しい環境、新しいチームで成長できるように頑張ります! 3年間ありがとうございました!」とコメントしている。

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甲府退団のMF田中佑昌が富山に加入…古巣となる甲府へ「4年間クソお世話になりました」

カターレ富山に加入するMF田中佑昌(写真は18年のもの)
 カターレ富山は3日、昨季限りでヴァンフォーレ甲府を退団したMF田中佑昌の加入を発表した。田中はクラブを通じて、「チームの目標であるJ2昇格の為に全身全霊をかけて闘いたいと思います。熱い応援を宜しくお願いします。必ず昇格しましょう!」とコメントしている。

 また、4年間在籍した甲府のクラブ公式ウェブサイトを通じて、以下のようにコメントを残している。

「ヴァンフォーレ甲府のファン、サポーターのみなんさん4年間たくさんの声援と応援ありがとうございました! トライアウトからヴァンフォーレ甲府に加入させて頂きJ1全試合に出場してフェアプレー個人賞やJ1残留、J2降格、再契約、J1参入プレーオフなど様々な経験をさせていただきました。僕にとって、サッカー選手としてもう一度スタートできたのがヴァンフォーレ甲府です。

 昨年はチームの目標であったJ1昇格に貢献できずに申し訳ない気持ちがあります。ただ監督、スタッフ、選手、フロント、みんながJ1昇格に向けて一生懸命闘っていました! そして、ファン、サポーターのみなさんも精一杯応援してくれたと思います! 今年は昨年以上に山梨県全体でチームを盛り上げて欲しいと思っています!!

 2020シーズンこそJ1昇格ができるように応援してます! そして、みなさんも何事にも挑戦して下さい! 僕も新しい挑戦をしてきたいと思います! やらない後悔よりもやって後悔する気持ちで!!

 ワンピースが好きなので、最後にこの言葉を言わせて下さい。『4年間クソお世話になりました!!!!!!!』」

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新潟22歳新外国人FWに第1子誕生「開幕に向けていいスタートが切れるように」

 アルビレックス新潟FWファビオ(22)に2日、第1子となる男の子が誕生した。同選手は今季より加入したブラジル人FW。

 クラブを通じ「元気な男の子が生まれてくれて、すごく幸せです。今までに関わってくれた皆さんには、心から感謝しています。家族と離れていましたが、日本でのトレーニングに集中できる環境を整えてくれた方々の支えを、改めて実感しています。母子ともに健康であることにも感謝して、シーズン開幕に向けて、いいスタートが切れるようにがんばります」とコメントした。

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八戸退団MF宮崎泰右の新天地は都リーグに決定

 ヴァンラーレ八戸は3日、昨季限りで退団したMF宮崎泰右(27)が東京都社会人サッカーリーグ2部のTOKYO CITY F.C.に加入すると発表した。クラブを通じ「まだサッカーに携われることに感謝してこれからも精進していきたいと思います」とコメントした。

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U-20日本女子代表候補でメンバー変更

 日本サッカー協会(JFA)は3日、U-20日本女子代表候補でメンバーに変更があったと発表した。MF木下桃香(日テレ・メニーナ)がコンディション不良のために外れ、MF伊藤めぐみ(JFAアカデミー福島)が代替招集される。

 同代表候補はきょう3日より、静岡県内でトレーニングキャンプを行う。

藤枝を契約満了の2選手が九州社会人Lへ

 藤枝MYFCは3日、契約満了となっていたFW谷口堅三(32)とMF北川滉平(25)が、九州サッカーリーグのJ.FC MIYAZAKIに加入することが決まったと発表した。

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チョ・ヨンチョルが小川佳純監督のTIAMO枚方に加入「監督のため、チームのために」

チョ・ヨンチョルがTIAMO枚方へ
 アルビレックス新潟は3日、FWチョ・ヨンチョル(30)が関西社会人リーグのFC TIAMO枚方に移籍すると発表した。同選手は昨季限りで新潟を契約満了となっていた。

 新天地となるFC TIAMO枚方は、今季より小川佳純氏が新監督に就任。小川監督は昨季まで新潟でプレーしており、再タッグを組むことが決まった。

 クラブを通じ「監督のため、チームのために闘っていく覚悟です!新潟の皆さんも、ぜひ、小川佳純監督とヨンチョル、そしてFC TIAMO枚方を応援してください」と意気込みを語った。

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チョ・ヨンチョルが小川佳純監督のTIAMO枚方に加入「監督のため、チームのために」

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 アルビレックス新潟は3日、FWチョ・ヨンチョル(30)が関西社会人リーグのFC TIAMO枚方に移籍すると発表した。同選手は昨季限りで新潟を契約満了となっていた。

 新天地となるFC TIAMO枚方は、今季より小川佳純氏が新監督に就任。小川監督は昨季まで新潟でプレーしており、再タッグを組むことが決まった。

 クラブを通じ「監督のため、チームのために闘っていく覚悟です!新潟の皆さんも、ぜひ、小川佳純監督とヨンチョル、そしてFC TIAMO枚方を応援してください」と意気込みを語った。

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U-16日本代表、8発大勝でチェコを2連破

 トルコ遠征を行っているU-16日本代表は2日、U-16チェコ代表と親善試合を行い、8-1で勝利した。

 1月31日の対戦でも3-1で勝利していた日本は、前半14分のFW南野遥海(G大阪JY)のゴールを皮切りにこの日も試合を優位に進める。前半だけで4得点を奪うと、後半に1点を返されたが、途中出場のMF田中侍賢の2ゴールなどで4得点を決めて突き放し、大勝した。

 日本サッカー協会(JFA)によると、南野は「今日の試合はこれまでの2試合とは違ったフォーメーションでしたが、一昨日の試合より圧倒して勝とうと話をして試合に臨みました」と成果を語る。

 また田中は「奪った後のボールを繋ぐ所では前の試合より良くなりましたが、まだできてないシーンもあったので次の試合ではしっかり改善していきたい」と更なる成長を誓った。

 同代表は4日のU-16チュニジア代表との親善試合を最後に遠征を終える。

GK:松原快晟
DF:齋藤晴、竹内諒太郎、手塚樹(HT→土肥幹太)、田代紘
MF:後藤啓介(HT→北野颯太)、小幡季生、坂井駿也(70分→楢原慶輝)
FW:千葉大舞(HT→鈴木大翔)、前澤拓城(70分→佐藤海空斗)、南野遥海(HT→田中侍賢)

サブメンバー
GK:宮本流維

U-16日本代表、8発大勝でチェコを2連破

 トルコ遠征を行っているU-16日本代表は2日、U-16チェコ代表と親善試合を行い、8-1で勝利した。

 1月31日の対戦でも3-1で勝利していた日本は、前半14分のFW南野遥海(G大阪JY)のゴールを皮切りにこの日も試合を優位に進める。前半だけで4得点を奪うと、後半に1点を返されたが、途中出場のMF田中侍賢の2ゴールなどで4得点を決めて突き放し、大勝した。

 日本サッカー協会(JFA)によると、南野は「今日の試合はこれまでの2試合とは違ったフォーメーションでしたが、一昨日の試合より圧倒して勝とうと話をして試合に臨みました」と成果を語る。

 また田中は「奪った後のボールを繋ぐ所では前の試合より良くなりましたが、まだできてないシーンもあったので次の試合ではしっかり改善していきたい」と更なる成長を誓った。

 同代表は4日のU-16チュニジア代表との親善試合を最後に遠征を終える。

GK:松原快晟
DF:齋藤晴、竹内諒太郎、手塚樹(HT→土肥幹太)、田代紘
MF:後藤啓介(HT→北野颯太)、小幡季生、坂井駿也(70分→楢原慶輝)
FW:千葉大舞(HT→鈴木大翔)、前澤拓城(70分→佐藤海空斗)、南野遥海(HT→田中侍賢)

サブメンバー
GK:宮本流維

目標は日本代表。東京Vユースの190cmGKカウン・ゼン・マラが好守でFC東京U-18の勢い止める

東京ヴェルディユースの190cmGKカウン・ゼン・マラ
[2.2 東京都CY U-17選手権決勝L FC東京U-18 2-2 東京Vユース 東京ガス武蔵野苑多目的G]

 東京ヴェルディユースはミスから同点に追いつかれ、試合終盤は逆転でのグループ1位を狙うFC東京U-18の猛攻を受ける形となった。だが、ミャンマー人の両親を持つ190cmGKカウン・ゼン・マラ(2年)が至近距離からのシュートを止めるなど、3点目を許さず。2-2で引き分けて決勝進出を決めた。

 チームを救った守護神は「ボールを繋いで前に運んで決めていくチームなので、そこのリスク管理は意識してポジションを取るようにしています。しっかり予測して、準備してチームが困った時に自分のセーブで助けられたので良かったかなと思います」。前半、試合終盤とFC東京に流れを渡す時間帯があったが、カウン・ゼン・マラは相手の勢いを止めるだけでなく、「どう良い流れにして行くか」も考えながらプレーし、“最低限”の結果に繋げた。

 シュートストップは得意とする部分。その点でチームを救ったが、攻撃面については反省していた。東京VはGKが高い位置でポゼッションに絡む攻撃的なスタイル。だが、この日は自分が経由して相手のプレッシャーから回避することができなかったからだ。

 左足のパントキックの精度を見せていた一方、「自分はまだまだ。自分が足元の技術や認知の精度を上げて、守備だけでなく攻撃でも貢献したい」。東京Vのポゼッションをマスターし、常に質の高い攻撃をすることができれば、どこに行っても自信を持ってプレーできると信じている。だからこそ、もっともっと成長することを誓っていた。

 まだまだ線も細いが、下級生時からチャンスを得ているGKのポテンシャルは十分。「将来はこの日本でプレーしている以上は日本代表を目指したい。ヴェルディで求められていることは他のチームのレベルよりも高いと思っている。ここで質を高めていけば代表というのも全然目指せるんじゃないかと思っています」。その目標へ向かって日々100%で努力を続ける。

(取材・文 吉田太郎)

目標は日本代表。東京Vユースの190cmGKカウン・ゼン・マラが好守でFC東京U-18の勢い止める

東京ヴェルディユースの190cmGKカウン・ゼン・マラ
[2.2 東京都CY U-17選手権決勝L FC東京U-18 2-2 東京Vユース 東京ガス武蔵野苑多目的G]

 東京ヴェルディユースはミスから同点に追いつかれ、試合終盤は逆転でのグループ1位を狙うFC東京U-18の猛攻を受ける形となった。だが、ミャンマー人の両親を持つ190cmGKカウン・ゼン・マラ(2年)が至近距離からのシュートを止めるなど、3点目を許さず。2-2で引き分けて決勝進出を決めた。

 チームを救った守護神は「ボールを繋いで前に運んで決めていくチームなので、そこのリスク管理は意識してポジションを取るようにしています。しっかり予測して、準備してチームが困った時に自分のセーブで助けられたので良かったかなと思います」。前半、試合終盤とFC東京に流れを渡す時間帯があったが、カウン・ゼン・マラは相手の勢いを止めるだけでなく、「どう良い流れにして行くか」も考えながらプレーし、“最低限”の結果に繋げた。

 シュートストップは得意とする部分。その点でチームを救ったが、攻撃面については反省していた。東京VはGKが高い位置でポゼッションに絡む攻撃的なスタイル。だが、この日は自分が経由して相手のプレッシャーから回避することができなかったからだ。

 左足のパントキックの精度を見せていた一方、「自分はまだまだ。自分が足元の技術や認知の精度を上げて、守備だけでなく攻撃でも貢献したい」。東京Vのポゼッションをマスターし、常に質の高い攻撃をすることができれば、どこに行っても自信を持ってプレーできると信じている。だからこそ、もっともっと成長することを誓っていた。

 まだまだ線も細いが、下級生時からチャンスを得ているGKのポテンシャルは十分。「将来はこの日本でプレーしている以上は日本代表を目指したい。ヴェルディで求められていることは他のチームのレベルよりも高いと思っている。ここで質を高めていけば代表というのも全然目指せるんじゃないかと思っています」。その目標へ向かって日々100%で努力を続ける。

(取材・文 吉田太郎)

[東京都CY U-17選手権]中学生MF岩崎2発!FC東京U-18相手に執念の守りも見せた東京Vユースがグループ1位死守!

後半15分、東京ヴェルディユースは中学生MF岩崎壮真(中央)が勝ち越しゴール
[2.2 東京都CY U-17選手権決勝L FC東京U-18 2-2 東京Vユース 東京ガス武蔵野苑多目的G]

 東京Vユースが決勝進出! 2019年度第21回東京都クラブユースサッカーU-17選手権大会は2日に決勝リーグ最終節を行い、FC東京U-18東京ヴェルディユースが激突。2-2で引き分けた。その結果、東京Vが得失点差でグループB1位に。2月11日の決勝でグループA1位の三菱養和SCユースと対戦する。

 最後まで目の離せない展開となったユース版「東京ダービー」。東京Vは初先発の中学生MF岩崎壮真(中3)の2得点で逆転すると、ミスから同点に追いつかれながらも次の1点を許さない。試合終盤はFC東京に決定機を立て続けに作られたものの、最後までピッチ、ベンチの全員が現状の100%で戦って、グループ1位を死守した。

 岩崎は「怪我している先輩とかが凄い盛り上げてチームで戦っていると思っていたし、後ろの選手たちが体を張って最後まで止めていたところも見て、自分の得点以上にこの決勝進出はそれが大きかったと思います」。ジュニアユースとはまた異なるユースの先輩たちの熱や意地を感じ取っていた。

 FC東京はCB大森理生(2年)、東京VはCB佐古真礼(2年)がいずれもU-18日本代表スペイン遠征のために不在。加えて、ともにケガで主力候補を欠く中で行われた試合の前半は、FC東京のペースとなった。伝統的にテクニカルな東京V、また今年からより繋ぐサッカーへとシフトチェンジしているFC東京は、互いに後方から丁寧にビルドアップ。相手のプレッシャーから逃げずにボールを繋ぐことにチャレンジし、特に中盤での攻防が激しくなっていた。

 その中で、切り替え、強度の部分で一際目立つプレーをしていたのが、FC東京MF常盤亨太(2年)。彼の奪い返しなどからチャンスを作り出したFC東京だが、28分に抜け出してGKもかわしたMF角昂志郎(2年)のシュートを東京Vの右SB粟津一輝(2年)がスーパークリアするなどなかなかスコアは動かない。

 それでも、FC東京は30分、中盤中央でボールを奪った常盤がループパス。これをPAで胸コントロールした角が左足でゴールをこじ開ける。グループ1位になるためには勝つしかないFC東京が内容でも東京Vを上回り、1-0で前半を折り返した。

 前半、東京Vは相手のプレッシャーに圧力を感じて引いてしまう部分もあった。中後雅喜監督はピッチの選手たちの立ち位置を変え、メンタル的にも前向きになることを求めたという。後半は展開が一変。立ち上がりに東京VのMF三村愛斗(2年)と岩崎が連続で決定的なシュート。これはFC東京のGK彼島優(1年)に阻まれたものの、東京Vが主導権を握って試合を進める。

 そして10分、東京Vは自陣から大きな展開を交えて攻めると、MF安藤如登(2年)が右足ミドル。クロスバーを叩いた跳ね返りを岩崎が左足で決めて同点に追いついた。FC東京も右のMF佐藤恵介(2年)のところからチャンスを作り出していたが、次の1点も東京Vが奪う。

 15分、左クロスに岩崎が競ると、その後方にいた粟津がコントロールから持ち込んで右足シュート。このこぼれ球を再び岩崎がゴールに沈めて勝ち越した。東京Vは同点ゴール時同様に、ベンチとピッチの選手たちが大興奮。ライバルからの2得点を全員で喜んでいた。

 東京Vはこの後も左足の精度と推進力を見せていた左SB廣野零二(2年)の左足クロスなどでチャンスを作る。だが、36分、自陣ゴール前でのミスパスを奪われ、FC東京MF川口祐馬(2年)に同点ゴールを許してしまう。2-2。次の1点を許すと順位でも逆転される状況に陥ってしまった。

 勢いづいたFC東京は45分、川口のパスで抜け出したFW熊田直紀(中3)が左足でゴールを狙い、直後にも右クロスから角が右足シュート。この後にも角がチャンスを迎えたが、東京Vは「自分たち3年生が盛り上げて、良い雰囲気に持って行って、プリンスリーグやクラブユースを獲って歴史に名を残したい。(主軸候補不在の中)チームとしては人数少ない中で団結してできたと思います」と語る190cmGKカウン・ゼン・マラ(2年)のファインセーブや、DF陣の体を張った守備などで凌いで試合終了。アウェーでグループ首位を決めた。

 東京Vは現3年生からMF山本理仁、DF馬場晴也、MF松橋優安、MF石浦大雅、MF藤田譲瑠チマがトップチームへ昇格し、1年生のMF阿野真拓もいち早くトップ昇格を決めた。中後監督は現1、2年生たちへ向けて「先輩たちから刺激を受けていると思う。足元を見ながらやってもらえれば」と口にする。タレント揃いだった昨年に比べるとやや小粒であることは確か。それでも、鹿島や東京Vで活躍した指揮官は「(どんな立ち位置、状況でも)直向きに100%出し続けること」を期待。今回、リーグ戦の成績でライバルを上回ったものの、現状ではできていないことも多い。それだけに、東京Vはトレーニングから常に100%でやり続けることによって、個々、チームとしての成長、結果を求めていく。

(取材・文 吉田太郎)

@bookfun155 分野研究家

時間内に決着しなければ延長戦を行なうことが出来る。延長戦ではタイムアウトはできない。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン

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@bookfun155 分野研究家

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早乙女達海の栃木復帰が決定、トップ昇格後2年間は東北社会人Lに武者修行

 栃木SCは3日、FW早乙女達海(20)との契約を更新したと発表した。栃木の下部組織出身の同選手は、トップ昇格後2年間は東北社会人リーグ1部のブランデュー弘前FCに期限付き移籍していた。

 2年間の武者修行から復帰、改めて“栃木デビュー”を目指すことになる早乙女は「弘前でお世話になった方々、そして栃木SCを応援してくださる皆さんの為に全力で頑張ります」とコメントした。

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スペインやベルギーでもプレー、豊富なキャリア持つ26歳ブラジル人FWを山形が獲得

スペインやベルギーでもプレー、豊富なキャリア持つ26歳ブラジル人FWを山形が獲得
 モンテディオ山形は3日、ブラジルのバスコ・ダ・ガマからFWヴィニシウス・アラウージョ(26)を完全移籍で獲得したと発表した。背番号は9。

 ブラジル出身の同選手は身長176cm、体重76kg。ブラジルではクルゼイロやバスコ・ダ・ガマといった名門クラブでのプレー経験を持ち、スペインのバレンシア、サラゴサやベルギーのスタンダールにも在籍した経歴がある。

 豊富なキャリアを持つ26歳はクラブを通じ、「加入が遅くなってしまいましたが、出来るだけ早くコンディションを上げていき、チームに貢献できるよう頑張ります」とコメントした。

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“セクシーフットボール野洲”で乾貴士と同期、讃岐DF荒堀が現役引退「今後は地元・滋賀県で」

現役引退を決断した荒堀謙次
 カマタマーレ讃岐は3日、昨季限りで契約満了となっていたDF荒堀謙次(31)が現役引退を決断したと発表した。

 荒堀は野洲高出身。MF乾貴士(エイバル)と同学年で、高校2年生で出場した高校選手権で「セクシーフットボール」と評された美しいサッカーで全国制覇を経験した。

 同志社大を経て11年に横浜FCに入団。その後、栃木、湘南、山形でプレー。18年より讃岐に籍を置いていた。J1通算2試合、J2通算144試合9得点、J3通算19試合出場だった。

 クラブを通じ「今後は地元・滋賀県でスクールコーチをします」と報告した荒堀。「これからも皆さんとサッカーを通して関われる事を楽しみにしています」と第二の人生での活躍を誓った。

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Jサポ平均年齢は42.8歳と前年比0.9歳上昇…女性比が男性比を上回ったクラブは?

Jサポ平均年齢は42.8歳と前年比0.9歳上昇…女性比が男性比を上回ったクラブは?
 Jリーグが2019年のサマリーレポートを公表した。

 調査は19年4月20日から9月15日まで55クラブのホームゲーム来場者(11歳以上の男女2万4070人)に実施。調査対象とする試合を特定し、スタジアム内における集合配布法を用いた質問紙調査法で2万3189票(回収率96.3%)を有効回収した。

 観戦者の平均年齢は42.8歳。40代が26.9%と最も多く、続いて50代(20.5%)、30代(16.8%)と続いた。なお、昨年度より0.9歳上がっているという。

 クラブ別ではY.S.C.C.横浜が33.8歳と突出して若い数字となっている。これは調査対象の試合(7月7日熊本戦)で、3分の1の回答を18歳以下から得ていることが大きい。40歳を下回ったのは、YS横浜のほかに名古屋グランパス(39.2歳)、横浜F・マリノス(39.5歳)、鹿島アントラーズ(39.9歳)。

 リーグ全体の男女比は男性62.4%、女子37.6%ということで、ほぼすべてのクラブで男性が多いという結果になった。しかし唯一、V・ファーレン長崎だけ女性比が51.3%と男性比を上回った(5月25日徳島戦)。逆に男性比が最も多かったのは湘南で75.6%だった(8月3日鹿島戦)。

各クラブの平均年齢(男性比)
▽J1
札幌 46.3歳(62.9%)
仙台 44.8歳(59.4%)
鹿島 39.9歳(59.5%)
浦和 43.6歳(66.7%)
FC東京 42.4歳(63.2%)
川崎F 40.9歳(60.3%)
横浜FM 39.5歳(64.0%)
湘南 45.5歳(75.6%)
松本 46.6歳(60.9%)
清水 43.5歳(59.7%)
磐田 40.7歳(59.3%)
名古屋 39.2歳(72.5%)
G大阪 40.6歳(59.0%)
C大阪 43.9歳(64.6%)
神戸 41.8歳(64.8%)
広島 44.2歳(63.8%)
鳥栖 40.2歳(60.3%)
大分 45.5歳(62.5%)

▽J2
山形 46.3歳(58.2%)
水戸 42.3歳(66.5%)
栃木 43.5歳(66.6%)
大宮 45.2歳(71.5%)
千葉 41.5歳(62.7%)
柏 41.3歳(66.2%)
東京V 43.1歳(63.1%)
町田 43.5歳(64.8%)
横浜FC 45.7歳(67.9%)
甲府 48.7歳(55.7%)
新潟 48.7歳(51.7%)
金沢 44.3歳(69.7%)
岐阜 43.8歳(66.7%)
京都 43.5歳(71.2%)
岡山 46.9歳(57.9%)
山口 42.3歳(55.7%)
徳島 42.8歳(58.4%)
愛媛 45.8歳(57.5%)
福岡 42.4歳(70.2%)
長崎 45.9歳(48.7%)
鹿児島 40.8歳(62.4%)
琉球 41.5歳(58.4%)

▽J3
八戸 46.2歳(53.0%)
盛岡 44.8歳(71.6%)
秋田 45.8歳(56.6%)
福島 46.2歳(64.8%)
群馬 45.5歳(68.9%)
YS横浜 32.3歳(63.9%)
相模原 46.0歳(61.4%)
長野 46.5歳(53.0%)
富山 46.3歳(61.9%)
藤枝 44.6歳(69.1%)
沼津 46.0歳(62.0%)
鳥取 45.9歳(63.5%)
讃岐 44.5歳(57.6%)
北九州 48.4歳(65.4%)
熊本 43.7歳(57.4%)

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ルカク2発でインテルは4戦ぶりの白星…指揮官「賞賛以外口にできない」

FWロメル・ルカクが2得点
 インテルは2日のセリエA第22節でウディネーゼと対戦し、2-0で勝利。FWロメル・ルカクが2得点を挙げた。

 リーグ戦3試合連続ドローとなっていたインテルだが今節はエースが奮闘。前半を0-0で折り返すと、ルカクは後半19分にPA右から相手DFの股を通すシュートで先制に成功する。さらに後半26分にはMFアレクシス・サンチェスが得たPKを冷静に決め、ドッピエッタ(1試合2得点)を達成。リーグ戦22試合16得点という決定力を発揮してチームを4試合ぶりの勝利に導いた。

 クラブ公式サイトでは、アントニオ・コンテ監督のコメントを掲載。チームを牽引するエースについて「彼はまさに重要なクオリティを有している」と称賛した。「だがドッピエッタ以外は、今日の試合は彼にとってのベストゲームだとは言えない」とさらなる向上も求めつつ、「ロメルは我々にとり勝敗を左右する選手だ。非常にうまくチームに順応した。彼については賞賛以外口にできない。自分が彼の獲得を譲らなかったことをとても嬉しく思っているよ」と語っている。

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オランダ代表DFデ・リフトが今季2点目、ユーベで研鑽積む20歳「イタリア語も上達」

DFマタイス・デ・リフトがダメ押しの3点目
 ユベントスは2日のセリエA第22節でフィオレンティーナに3-0の勝利。2-0で迎えた後半アディショナルタイムにはオランダ代表DFマタイス・デ・リフトがダメ押し弾を挙げた。

 DFジョルジョ・キエッリーニの負傷からその穴を埋めるべく先発出場を重ねるデ・リフト。今節ではフィオレンティーナのイタリア代表FWフェデリコ・キエーザやFWパトリック・クトローネなどのアタッカーにも冷静に対処し、リーグ戦では4試合ぶりに無得点に抑えてみせた。

 さらに後半アディショナルタイム1分過ぎには得点で結果を残す。FWパウロ・ディバラが右CKを蹴り上げ、ゴール前のデ・リフトが頭で押し込んだ。20歳のオランダ代表DFにとって、昨年11月2日の第11節・トリノ戦(○1-0)以来となる今季リーグ戦2ゴール目となった。

 クラブ公式サイトで、デ・リフトは「すごくハッピーだよ」と率直に喜びを語っている。

「前にもトリノでゴールを決めたことはあったけどホームチームとしてじゃなかったし、歴史あるチームが相手だったからね。この調子でプレーを改善していきたい」

「前半はコンパクトなチームを相手に難しいところもあったけど、チームはそれを乗り越えた」

「イタリア語は上達しているよ。オランダ語とは全然違うから簡単じゃないけど、勉強しているからね!チームメートとも話しているよ」

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三好が今年初スタメンのアントワープ、首位に惜敗で11戦ぶり黒星…小林祐希のベフェレンは大敗で2連敗

先発復帰したMF三好康児
[2.2 ベルギー・リーグ第24節 クラブ・ブルージュ1-0アントワープ]

 ベルギー・リーグ第24節が2日に行われ、MF三好康児の所属する3位アントワープは敵地で首位クラブ・ブルージュと対戦し、0-1で敗れた。前節ズルテ・ワレヘム戦(○2-1)で戦列復帰を果たした三好は、昨年11月21日の第5節延期分ゲント戦(○3-2)以来、9試合ぶりのスタメン出場。トップ下に入り、後半13分までプレーしたが、得点には絡めなかった。

 首位クラブ・ブルージュを相手に前半から何度もピンチを迎えながらも耐えていたアントワープ。しかし、後半39分にパスワークで崩され、PA内のMFハンス・バナーケンにフリーでシュートを許す。ゴールライン付近でDFがクリアしたものの、判定はゴールとなった。試合はそのまま0-1で終了。アントワープは11試合ぶりの黒星を喫した。

 また、他会場ではMF小林祐希所属の14位ベフェレンがアウェーで8位ズルテ・ワレヘムと対決。7試合連続スタメンの小林がフル出場したが、チームは0-5の大敗で2連敗となった。

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9戦連発のC・ロナウドはユーベ加入後70試合で50得点目、指揮官「今の彼はほぼ100%の状態」

好調を維持するFWクリスティアーノ・ロナウド
 ユベントスは2日にセリエA第22節でフィオレンティーナと対戦し、3-0で勝利。FWクリスティアーノ・ロナウドが2得点を挙げた。クラブ公式サイトではマウリツィオ・サッリ監督がC・ロナウドを評価している。

 C・ロナウドは前半終了間際、そして後半35分にともにPKで得点を決めた。リーグ戦9試合連続のゴールで今季19得点目。ユベントス加入から公式戦70試合で通算50得点を達成した。

 今節のメンバーにC・ロナウド、FWゴンサロ・イグアイン、FWダグラス・コスタを前線でチョイスしたサッリ監督。「我々には素晴らしい攻撃的な選手が揃っているので、多くのオプションがある。今日はD・コスタを先発に入れて、前線の脅威を増やしたかった」とその理由を明かした。

 ベンチスタートのFWパウロ・ディバラについては「選手の選択は難しかったし、ディバラのような選手をベンチに置くのは決して簡単なことではない。彼のプレーを見ればそれが分かるだろう」と実力によるものではないことを強調。あくまで戦術的な面での選択だったことを伝えている。

 また、指揮官は2得点を挙げたC・ロナウドを絶賛。「クリスティアーノ・ロナウドがゴールを決め続けていることは、彼のメンタルのコンディションのためにも素晴らしいこと」と好調さを語り、「今の彼のフィジカルはほぼ100%の状態で、私たちのために違いを生んでいる」と頼れるエースへの信頼を口にした。

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バルサ次世代エースが躍動! 17歳ファティがメッシお膳立てから2分間で2連弾!

17歳のFWアンス・ファティが2得点
[2.2 リーガ第22節 バルセロナ2-1レバンテ]

 リーガ・エスパニョーラは2日に第22節を行い、バルセロナレバンテに2-1で勝利。17歳のFWアンス・ファティが2得点を挙げた。

 4-3-3の布陣でFWリオネル・メッシ、FWアントワーヌ・グリエーズマン、そしてファティを起用したバルセロナ。すると32歳のメッシから17歳のファティという新旧エースのホットラインから得点が生まれる。

 前半30分、メッシの鋭いスルーパスにファティが反応し、相手の最終ラインを突破。相手DFのプレスをかいくぐりながらPA内に入り、右足シュートで先制点を挙げた。さらに2分後、ファティはPAライン上のメッシからのパスを受け取ると、PA右から左足シュート。GKの股を通ったボールが再びゴールネットを揺らした。

 104秒間で2得点を挙げたファティは新たな記録を樹立。17歳94日でのリーガでの2得点は最年少記録となった。ファティは終盤に途中交代。バルセロナは終盤に1失点を喫するも、そのまま2-1で勝利を収めている。

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トッテナムが新戦力デビュー弾などで完封勝利!マンCは首位リバプールと勝ち点22差に

新戦力FWスティーブン・ベルフワインが先制点
[2.2 プレミア第25節 トッテナム2-0マンチェスター・C]

 2日、プレミアリーグ第25節がトッテナム・ホットスパースタジアムで行われ、6位トッテナムが2位マンチェスター・シティを2-0で下した。

 主導権を握ったのはシティ。前半27分、MFリヤド・マフレズのスルーパスからFWセルヒオ・アグエロが抜け出し、右足を振り抜いたが右ポストを直撃。38分には、アグエロがDFセルジュ・オーリエにPA内で倒され、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の介入によりPKを獲得する。しかし、MFイルカイ・ギュンドガンが放ったシュートはGKウーゴ・ロリスに止められ、先制のチャンスを逃した。

 スコアレスで折り返した後半4分、シティに再び決定機。マフレズのスルーパスに対して、飛び出したGKロリスがカバーに入ったDFジャフェット・タンガンガが激突し、こぼれたボールに反応したアグエロが右足で狙う。これはDFトビー・アルデルワイレルトにブロックされ、ギュンドガンのシュートも枠を捉えきれなかった。

 すると、後半15分に状況が一変する。シティのCKからトッテナムがカウンターに転じると、MFハリー・ウィンクスのドリブル突破を止めに入ったDFオレクサンドル・ジンチェンコが2枚目のイエローカードを受けて退場。数的優位に立ったトッテナムは、新戦力FWスティーブン・ベルフワインとの連携面に課題が残るものの、直後に先制に成功した。

 後半18分、左CKを獲得したトッテナムはショートコーナーを選択。一度は跳ね返されたものの、MFルーカスが浮き球パスを入れると、ベルフワインが胸トラップから右足を振り抜く。これがゴール右隅に決まり、デビュー戦で値千金の先制点を奪った。

 さらに後半26分、MFタンギ・エンドンベレの縦パスからFWソン・フンミンが前を向いて右足を一閃。MFフェルナンジーニョの足にディフレクトする形でゴール左隅に吸い込まれ、トッテナムが2-0と突き放した。試合はそのままタイムアップを迎え、トッテナムが2連勝で今季10勝目を挙げた。一方、シティは首位リバプールと勝ち点22差に広がり、3連覇は厳しくなった。

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右SB酒井宏樹は途中交代、マルセイユは敵地ボルドーの“呪い”解けずにドロー

DF酒井宏樹は途中交代
[2.2 リーグアン第22節 ボルドー0-0マルセイユ]

 フランス・リーグアンは2日に第22節を行った。DF酒井宏樹が所属するマルセイユは敵地でボルドーと対戦し、0ー0でドロー。酒井は右サイドバックで先発したが、後半22分には途中交代している。

 昨年11月2日のリーグアン第12節から無敗(8勝2分)のマルセイユ。対するボルドーとは因縁があり、『フランスフットボール』によるとマルセイユはボルドーの本拠地での対戦で1977-78シーズン以来43年間勝利がないという。

 その“呪い”を払拭すべく挑んだ対戦。酒井は右サイドバックで先発すると、元ガンバ大阪の韓国代表FWファン・ウィジョとのマッチアップも。前半26分には果敢に攻撃参加も見せるが、ボルドーの守備を破ることはできない。マルセイユは終盤にCKからゴールネットを揺らされるが、相手のハンドがビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)によって認められてノーゴールの判定。前半は0-0のまま折り返した。

 マルセイユは後半22分、より攻撃的に出るために酒井に代えてFWネマニャ・ラドニッチを投入。ラドニッチは同33分にPA右に進入して右足シュートを放つが、相手GKの好セーブに阻まれた。

 終盤にはセットプレーからピンチを迎えたマルセイユだが、GKスティーブ・マンダンダが好セーブで守り切る。試合はそのまま0-0のスコアレスドロー。2試合連続で痛み分けに終わったマルセイユは5日にサンテティエンヌと対戦する。

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●フランス・リーグアン2019-20特集
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[2月3日 今日のバースデー]

Japan
GKシュミット・ダニエル(シントトロイデン、1992)*長身ながら足もとの技術に定評があり、攻守に貢献できる日本代表GK。
FW藤本佳希(愛媛、1994)*フィジカルが強く、爆発的なスピードを武器とするストライカー。

World
MFルイス・クック(ボーンマス、1997、イングランド)母国をU-20W杯制覇に導いた世代別代表の主将。ゲームメークのスキルが高い。

Former
FWヨアヒム・レーブ(元フライブルクほか、1960、ドイツ)*長期体制が続くドイツ代表監督。14年ブラジルW杯で同代表を世界王者に導いた。
MFミヒャエル・ルンメニゲ(元バイエルンほか、1964、ドイツ)*浦和で現役を終えた元西ドイツ代表。現バイエルン会長の実弟。

Others
国谷裕子(キャスター、1957)
小西康陽(ミュージシャン、1959)
川合俊一(バレー、1963)
有田哲平(くりぃむしちゅー:芸人、1971)
川島明(麒麟:芸人、1979)
吉岡美穂(女優、1980)
柳原可奈子(芸人、1986)
土屋太鳳(女優、1995)
高橋光成(野球、1997)
橋本環奈(女優、1999)

ゲキサカ選出インカレMVPは3冠明治大の司令塔、「自分でも意識ある」“タイトル請負人”中村健人

ゲキサカ選出インカレMVPは3冠明治大の司令塔、「自分でも意識ある」“タイトル請負人”中村健人
 ゲキサカ読者が選ぶ第68回大学選手権(インカレ)のMVP「GEKISAKA AWARD 2019 WINTER 大学生部門」を明治大のMF中村健人(4年=東福岡高/鹿児島入団)が受賞した。

 今回の企画は大会期間中に『ゲキサカアプリ』を使って実施。最も多くのクラップ(拍手=投票)を集めた選手を表彰するもので、中村にはゲキサカオリジナルトロフィーとキリンビバレッジ商品が授与された。

 昨季、大学タイトルを総なめにした歴史的なシーズンを送った明大の司令塔として活躍。初戦から準決勝まですべてでアシストを記録するなど、大学集大成の大会で大暴れした。

 高校時代は名門・東福岡高の主将として夏冬2冠を達成。卒業後はJ3の鹿児島ユナイテッドFCでプロキャリアをスタートさせる“タイトル請負人”に話を聞いた。


■最強明治の司令塔としてインカレ制覇に導く
―ほとんどの大学が“打倒明治”を掲げる中でのインカレになりました。
「簡単な試合が一個もありませんでした。リーグ戦、総理大臣杯を取ってのインカレ挑戦でしたが、周りが思っている以上に厳しい戦いを強いられた印象があります」

―インカレ初戦の前日には主将の佐藤亮が怪我をするアクシデントに見舞われました。
「チームとしては痛いアクシデントだったけど、逆に周りの選手が佐藤亮をピッチに立たせようという思いで頑張れたと思います。佐藤亮も自分の出来ることを全うしてくれた。そこはお互いの信頼関係が深まったんじゃないかなと思います」

―そんな中で中村選手は初戦から3試合連続でアシストを記録して決勝まで導きました。
「割とリラックスして試合に臨めていたと思います。準決勝の関西学院大戦では途中から佐藤亮が復帰して、決勝前の試合で想定していたメンバーで戦えたことも大きかった。初の3失点で反省も多い試合でしたが、決勝にいいイメージを持ち込めたと思います」

―決勝は延長戦にまでもつれる試合になった。
「桐蔭横浜大さんは本当に強かったけど、自分的には楽しかった印象が強いです。4年生の集大成の試合が、自分でもレベルが高いなという試合になった。正直、延長戦になったら自分たちの練習量、取り組んできた姿勢は一番だと分かっていたので、慌てることはなかった。失点してもどこかで追いつくだろうと、心の中にありました」

―明治大の選手たちは練習の強度に自信を持っている。
「部員が60人と少ない中で、みんなで寮生活をして、朝6時から練習をして、その時間から強度の高い練習をしてきているという意識が自分たちを強くしている。それが試合でも自然と出てくる。入学した最初のころ、2、3週間は筋肉痛になるくらい高校とは強度が違った。一年生のころはついて行くので必死でした。でもこれら全部の経験がインカレ優勝まで繋がったんじゃないかなと思います」

(写真協力『高校サッカー年鑑』)


■東福岡10番、2冠主将中村健人
―高校時代はインターハイ、選手権の2冠。選手権では“トリックFK”を決めたことで注目度の高い中での明治大進学となった。
「高校の時はパサーだったけど、大学に来て強度の高い守備などいろいろな個人の成長がみられたんじゃないかなと思っています。中村健人という名前があってこそ人に見てもらえることがあるので、自分の中ではプラスに感じていました。プレーヤーとして褒めてもらうためにやっていたわけではないけど、そう言ってくれるまで自分で考えて練習したり試合に取り組んだりする貴重な時間だったと思います」

―育成年代の黄金ルートを歩んできた中村選手。毎年Jリーガーを輩出する東福岡の強さ、明治の強さをどこに感じるか?
「東福岡はサイド攻撃を徹底していて、そのスタイルがあることが強さだと思っています。その中で今年の明治同様に自主性がある選手が多かったなと思います。明治は監督の指導もあると思うけど、みんなサッカーだけでなく私生活も考えて行動している。そういう選手たちが60人揃って生活することで、よりレベルの高い選手になれるんだと思っています」

―今年の明治は学年間の意見交換が活発になるなど、いろいろな改革があったと聞きました。
「上下関係については、サッカーの時は関係ないけど、私生活の部分では多少の厳しさが必要だという考えは分かります。親しき中にも礼儀ありといいますけど、どれだけ仲が良くても守るべきラインはあると思う。自分はもともと気にするようなタイプではないですが、60人全員をまとめるという意味では規律があったほうがいいんじゃないかなと思います。そういう意味では昨年はいい距離感を保ちながら生活出来ていたんじゃないかなと思います」

―改めて大学サッカーを経験して良かったこと。
「自分のとって苦しい思いもした4年間でしたが、大学4年の最後で就職するか、プロに行くかという選手の葛藤をより身近に見ることができた。そういう風にならなかった選手の気持ちは自分なりに分かろうとしている。プロに行った選手が苦労している現実もある。ずっと身近でみれたことが大学に来て良かったことなんじゃないかなと思います」



■これからはプロ選手中村健人に
―いよいよ学生生活が終わり、プロサッカー選手としての生活が始まります。
「仕事としてサッカーをするとになるので、無駄な時間を作りたくない。直近のことで言うと、開幕戦から試合に出られるような取り組み、姿勢を練習から見せていきたい。背番号の7番もチームの期待を感じるので頑張りたいです」

―J3からのスタートになった。
「それはそんなに気にしていません。自分が(J2に)上げたいという気持ちもありますし、プロのサッカー選手として生活をスタートさせることにワクワクしています。J3でもJ2でも自分がしっかりしていれば活躍できる。意識は下げずに、むしろ上がり続けるように取り組んでいきたいと思います」

―一年目の目標はありますか?
「大まかな目標は立てますが、あまり遠すぎる目標は立てないようにしています。直近の一か月後、3か月後とか、タイトルを取るという目標じゃなくて、よりいいチームにする、自分のこういうところを伸ばすというところにフォーカスするようにしています。でも得点などプロの舞台では結果が求められると思う。そこは意識していけたらいいなと思います」

―ただ中村選手と言えば、“タイトル請負人”“持っている男”ですよね。
「自分でもそういう意識はあります。プロに行ってもタイトルが取れるように意識して取り組みたい。でもタイトルだけを意識するんじゃなくて、チームメイトとの交流でいろんなことを吸収していきたい。そして人の心を動かせるような選手になりたいと思います」


(構成 児玉幸洋)
●第68回全日本大学選手権(インカレ)特集

バルサB安部裕葵、右足ハムストリングを負傷

13戦ぶりベンチスタートの安部裕葵が負傷
 バルセロナは2日、バルセロナBに所属するFW安部裕葵が右足ハムストリングを負傷したことを発表した。今後、怪我の詳細を調べるために更なる検査が行われるという。

 バルセロナBは2日、セグンダ・ディビシオンB第23節でプラットと対戦。10月27日のサバデル戦以来、13試合ぶりのベンチスタートとなった安部は、後半23分から途中出場したが、34分にドリブルで相手をかわした際に右腿を抑えて倒れ込んでしまう。その後、チームドクターの力を借りて、両肩を支えられて足が地面につかないようにしながらピッチを後にした。

 昨年7月に鹿島アントラーズから加入した安部は、ここまで20試合で4ゴールを記録。前節まで12試合連続でスタメン出場していた。

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