なでしこリーグは3月21日開幕! リーグ杯は1部2部混合の20チームが参戦

2年連続で3冠王者の日テレ・ベレーザ
 日本女子サッカーリーグは4日、2020シーズンのなでしこリーグ日程を発表。1部リーグ戦の開幕は3月21日となる。また、なでしこリーグカップの第1節は4月11日に行われる。

 昨季は日テレ・東京ヴェルディベレーザが2年連続の3冠を達成。絶対王者は3月21日の開幕戦で愛媛FCレディースと対戦する。なでしこ1部リーグは全18節を行い、最終節は11月14日に全5試合同時の開催となる。

▽1部
日テレ・東京ヴェルディベレーザ(今季より名称変更)
マイナビベガルタ仙台レディース
浦和レッドダイヤモンズレディース
ジェフユナイテッド市原・千葉レディース
ノジマステラ神奈川相模原
アルビレックス新潟レディース
伊賀FCくノ一三重(今季より名称変更)
INAC神戸レオネッサ
セレッソ大阪堺レディース(昇格)
愛媛FCレディース(昇格)

 なでしこリーグカップは4月11日に開幕。今季は1部と2部の混合で行われ、20チームが4グループに分かれて総当たりの予選リーグで戦う。勝ち抜いた4チームが6月27日、28日に準決勝で対戦し、8月23日に決勝が行われる。

▽A組
マイナビベガルタ仙台レディース
日テレ・東京ヴェルディベレーザ
スフィーダ世田谷FC
ACC長野パルセイロ・レディース
ASハリマアルビオン

▽B組
浦和レッドダイヤモンズレディース
ノジマステラ神奈川相模原
日体大FIELDS横浜
ニッパツ横浜FCシーガルズ
大和シルフィード

▽C組
アルビレックス新潟レディース
INAC神戸レオネッサ
愛媛FCレディース
オルカ鴨川FC
バニーズ京都SC

▽D組
ジェフユナイテッド市原・千葉レディース
伊賀FCくノ一三重
セレッソ大阪堺レディース
ちふれASエルフェン埼玉
FC十文字VENTUS

マスコット総選挙31位から53位まで結果発表! 昨年最下位のJリーグキングは…

昨年最下位のJリーグキングの順位は…
 Jリーグは4日、Jリーグマスコット総選挙2020の結果を発表した。1月20日から31日までに投票が行われ、今回は31位から53位までの発表となる。

 発表された中での最高順位となった31位にはキングベルI世(湘南)がランクイン。32位にはファジ丸(岡山)、33位はディーオ(山形)が続く。34位はブラウゴン(秋田)、35位はゼルビー(町田)、36位は中間発表時51位のトッキー(栃木)が食い込んだ。中間順位で43位だったJリーグキングは52位まで順位を落としたが、昨年の最下位からひとつ順位を上げた。

 優勝マスコットは8日の富士ゼロックスカップで撮影する集合写真のセンターポジションを獲得。11位から30位までは5日の18時頃に発表予定となっている。

以下、31位から53位までの順位
31位:キングベルI世(湘南)
32位:ファジ丸(岡山)
33位:ディーオ(山形)
34位:ブラウゴン(秋田)
35位:ゼルビー(町田)
36位:トッキー(栃木)
37位:ライオー(長野)
38位:ホーリーくん(水戸)
39位:ジンベーニョ(琉球)
40位:コトノちゃん(京都)
41位:キヅール(岩手)
42位:ロアッソくん(熊本)
43位:湯友(群馬)
44位:ライカくん(富山)
45位:さぬぴー(讃岐)
46位:ガイナマン(鳥取)
47位:レディア(浦和)
48位:ガミティ(相模原)
49位:ヴェルディ君(東京V)
50位:伊予柑太(愛媛)
51位:ヴァン太(八戸)
52位:Jリーグキング(Jリーグ)
53位:蹴っとばし小僧(藤枝)

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インテル守護神が小指骨折でダービー欠場濃厚…“特別なプロテクター”で参戦の可能性も?

GKサミール・ハンダノビッチが小指を骨折
 インテルは3日、GKサミール・ハンダノビッチが左手小指を骨折したことを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。

 35歳のスロベニア代表GKは2日のセリエA第22節・ウディネーゼ戦(○2-0)を欠場。練習中の負傷と伝えられていた。しかしイタリア『ガゼッタ・デロ・スポルト』によると、診断の結果で骨折が判明。約3週間から4週間の離脱になるという。

 インテルは9日の第23節でミランとのダービーマッチが控えている。ウディネーゼ戦で出場したGKダニエレ・パデッリの起用が濃厚となるが、『ガゼッタ・デロ・スポルト』では“特別なハンドプロテクター”で手を防御し、ダービーに臨めるかをトレーニングで確かめるとも伝えている。

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【動画】うでぃ&レバの日本代表コンビとゲキサカFCがガチ対決【ウイイレ2020】

【動画】うでぃ&レバの日本代表コンビとゲキサカFCがガチ対決【ウイイレ2020】
『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)でレート1000を達成したゲキサカFC1期生のカクケンとARATA。さらなるスキルアップのため、師匠のMayageka(まやげか)がウイイレ猛者の特別ゲストを招聘。ゲキサカFCの2人と罰ゲームありの3本勝負で対決します。

 特別ゲストの2人は、2019年12月の世界大会で準優勝に輝いたうでぃと、2018年のアジア競技大会で金メダルを獲得し、2019年秋の茨城国体でも優勝したレバ。第1試合ではカクケンがうでぃと1vs1で対戦し、0-4の完敗。第2試合はカクケン&ARATAコンビが2on2でうでぃ&レバの日本代表コンビに挑みます。

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ACLが新型肺炎の影響で日程変更…東地区GL第1節から第3節が大幅延期に

FC東京らACL出場クラブにも大きく影響
 アジアサッカー連盟(AFC)は4日、新型コロナウイルス感染の流行を受け、アジアチャンピオンズリーグ(ACL)東地区グループリーグ第1節から第3節の中国クラブが行う試合を延期することを発表した。

 中国・武漢で発生した新型コロナウイルス感染の流行はいまだ勢い衰えず。その影響はサッカーにも及び、1月29日にはグループリーグ第1節から第3節の中国開催の試合は、ホームとアウェーを入れ替えて行われることも発表されていた。そしてAFCは2月4日にさらなる措置が必要と判断。中国クラブが関わるグループリーグ第1節から第3節の試合は2、3月から4、5月に延期されることとなった。

 中国のクラブは北京国安がグループE、上海申花がグループF、広州恒大がグループG、上海上港がグループHとなっている。JリーグのクラブではFC東京(グループF)、ヴィッセル神戸(グループG)、横浜F・マリノス(グループH)がそれぞれ関係することとなる。

 なお、2月18日のグループE第2節チェンライ・U対北京国安は変更なく予定通り開催に。北京国安は現在韓国でキャンプをしており、韓国からタイへの入国は問題なしと判断されたため。

以下、変更の日程(※は開催地も変更)
第1節
2月11日(火)→4月28日(火)
FCソウル vs 北京国安(※)
パース・グローリー vs 上海申花

2月12日(水)→4月29日(水)
水原三星 vs 広州恒大(※)
シドニーFC vs 上海上港

第2節
2月18日(火)→5月19日(火)
蔚山現代 vs 上海申花(※)

2月19日(水)→5月20日(水)
ジョホール vs 広州恒大
全北現代 vs 上海上港(※)

第3節
3月3日(火)→5月26日(火)
メルボルン・V vs 北京国安(※)
神戸 vs 広州恒大

3月4日(水)→5月27日(水)
FC東京 vs 上海申花
横浜FM vs 上海上港(※)

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関西学院大新入部員、クラセン得点王MF倍井や京都橘MF佐藤主将、大津MF濃野主将ら加入へ

クラブユース選手権得点王のMF倍井謙(名古屋グランパスU-18)は関西学院大へ進学する
 19年関西学生リーグ1部2位の関西学院大が、20年の入部予定選手を発表した(協力=関西学生サッカー連盟、関西学院大、College Soccer Central)。

 名古屋グランパスU-18(愛知)のMF倍井謙は日本クラブユース選手権で6得点をマークし得点王。チームの日本一に大きく貢献した。昨年、J3で16試合に出場しているMF桃李理永}(セレッソ大阪U-18)は豊富な運動量を活かした攻守が持ち味。同じくJ3を11試合経験しているMF長尾優斗(ガンバ大阪ユース)は技術力の高いプレーヤーだ。また、プレミアリーグ勢の愛媛FC U-18(愛媛)で10番を背負ったMF塩崎彰も関学へ進学する。

 高体連からも将来のプロ入りを期待される選手たちが集まってきている。インターハイ4強・京都橘高(京都)の日本高校選抜MF佐藤陽太主将は豊富な運動量と、正確なプレースキックにも注目のボランチ。チームメートのMF高木大輝は突破力とパンチのある左足に注目のアタッカーだ。

 プレミアリーグWESTで4位に食い込んだ“公立の雄”大津高(熊本)のMF濃野公人主将は、足元の技術の高さを活かして決定的な仕事をするプレーヤー。選手権に出場した草津東高(滋賀)のFW渡邉颯太主将は力強いポストワークや空中戦の強さに注目のストライカーだ。

 加えて、プリンスリーグ関西でMVPに輝いた東海大大阪仰星高(大阪)MF美藤倫主将と191cmの高さから繰り出すヘッドが武器のCB濱本尚希(東山高)、そして神戸弘陵高(兵庫)の俊足FW濱本直大も関学での成長を目指す。

以下、関西学院大の入部予定選手
▼DF
濱本尚希(東山高)
▼MF
塩崎彰(愛媛FC U-18)
高木大輝(京都橘高)
美藤倫(東海大大阪仰星高)
長尾優斗(ガンバ大阪ユース)
倍井謙(名古屋グランパスU-18)
佐藤陽太(京都橘高)
濃野公人(大津高)
桃李理永(セレッソ大阪U-18)
▼FW
濱本直大(神戸弘陵高)
渡邉颯太(草津東高)

※各大学の入部予定選手は指定校推薦、AO入試、附属系列校、一般入試等によって増える可能性あり。新たな入部者情報は発表後に追記予定。
▼関連リンク※別サイトへ移動します
関西学生サッカー連盟公式サイト
College Soccer Central
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プレミアデビュー飾ったマンUのB・フェルナンデス、「リズムとインテンシティ」に驚き

さっそくデビューを飾ったMFブルーノ・フェルナンデス
 移籍市場の最終日にマンチェスター・ユナイテッドへの加入が発表されたポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスは、1日のリーグ戦第25節でさっそくデビュー。試合後にプレミアリーグの印象を語っている。3日、英『メトロ』が伝えた。

 今季のスポルティング・リスボンでは28試合15得点14アシストをマーク。B・フェルナンデスは満を持してプレミアリーグに臨むと、1日の第25節・ウォルバーハンプトン戦(△0-0)でさっそくフル出場を果たした。

 25歳の新戦力にファンや解説者は概ね好意的な反応。一方、B・フェルナンデス自身は世界最高峰の舞台に驚きを語っている。ポルトガル紙『レコード』によると、デビューに喜びを表しながらも、引き分けには悔しさも見せていたという。さらにイングランドのサッカーのリズムやインテンシティにも戸惑いを隠せなかった。

 OBのライアン・ギグス氏はB・フェルナンデスのデビュー戦に感銘を受けつつ、指揮官に対して「もっと深い中盤の位置で使うべき」と提言。「彼が持っている資質を垣間見ることができた。どこが彼にとってベストなポジションなのかを見極める必要はあると思う」と起用法を指摘した。

「ゴールを背にするのは、彼のポジションではないと思う。もう少し深い位置で守備的に使うと、多少責任を負うことになる。彼のポジションはその中間あたりだろう。あそこで彼を見てみたい。(ファイナルサードに)ボールを配球するポジションだ」

「だがもう少し深い位置でボールを散らすこともできるし、そういうパスができるだけのビジョンも持っている。ただしその場合、走ることが求められるけどね」

 指揮官オーレ・グンナー・スールシャールもB・フェルナンデスのプレーには及第点。しかし『スカイ』によると、まだベストの状態は引き出せていないとも感じているという。

「ブルーノがトッププレイヤーなのは見ればわかる。もちろんこれは初戦だが」

「前半はみんな多かれ少なかれ足でボールを運んでいたが、ブルーノもそのなかの一人だった。彼は自分がボールを運んでいるとき、もっと他の選手たちには走ってほしいと思っていたし、彼の前でプレーすることを望んでいた。私たちは彼の前のポジションで十分に動けていなかった」

「だから彼にもっとボールを触ってほしくて、少し後ろの位置でプレーさせた。彼はトップクラスの加入になるだろう」

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法政大新入部員、横浜FMユースMF吉尾主将や東福岡の快足SBモヨらタレント加入へ

注目MF吉尾虹樹(横浜F・マリノスユース)は法政大へ進学する
 19年総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント準優勝の法政大が、20年の入部予定選手を発表した(協力=関東大学サッカー連盟、法政大)。

 高体連、Jアカデミーの強豪チームからタレントたちが加入する。MF吉尾虹樹はプレミアリーグ参入を決めた横浜F・マリノスユース(神奈川)の主将で大黒柱。Jリーガーの兄・海夏(現町田)を持つMFは、多彩な動きで味方のゴールシーンに絡み、ボールを奪う力も兼ね備える。FC東京U-18(東京)のFW久保征一郎は2年時からU-23チームの一員としてJ3に出場し、昨年はJ3で2ゴールを記録。186cmの高さを備えた大型FWだ。MF細谷航平(サンフレッチェ広島ユース)は181cmの長身と万能性を備えたプレーヤー。清水エスパルスユース(静岡)のストッパー、DF林航輝も法大への進学を決めた。

 MF今野息吹は“街クラブの雄”三菱養和SCユース(東京)の左サイドで力強い縦突破やクロスを見せた実力派。高体連では名門・前橋育英高(群馬)の中盤で精度の高いキックなどを見せていたMF渡邉綾平と、夏以降に飛躍した大型CB松岡迅が加入する。また、GK中川真はハイボールへの強さなど素材感十分の守護神で、今冬は徳島市立高(徳島)の全国高校選手権8強進出に貢献。名門・東福岡高(福岡)で歴代ナンバー1と言われた快足の持ち主、SBモヨ・マルコム強志も注目だ。

 加えて、スピードと左足に特長を持つMF廣渡優太(浜松開誠館高)と左利きのゲームメーカー、MF高橋馨希(常葉大橘高)、そして系列校の法政大二高(神奈川)GK鈴木涼太郎も法大での4年間に挑戦する。

以下、法政大の入部予定選手
▼GK
中川真(徳島市立高)
鈴木涼太郎(法政大二高)
▼DF
松岡迅(前橋育英高)
モヨ・マルコム強志(東福岡高)
林航輝(清水エスパルスユース)
▼MF
渡邉綾平(前橋育英高)
吉尾虹樹(横浜F・マリノスユース)
細谷航平(サンフレッチェ広島ユース)
今野息吹(三菱養和SCユース)
高橋馨希(常葉大橘高)
廣渡優太(浜松開誠館高)
▼FW
久保征一郎(FC東京U-18)

※関東大学サッカー連盟の協力により、同オフィシャルサイト(http://www.jufa-kanto.jp/)で発表されたリストを随時掲載致します。なお、大学によっては一般入学等によって新入部員が増える可能性があります。また諸事情により、公表されない大学もあります。

バルサへの不満吐露…ラキティッチ「色々あった。1月移籍も考えていた」

1月の移籍も考えていたというMFイバン・ラキティッチ
 バルセロナとの関係悪化が噂されているMFイバン・ラキティッチが、クラブへの思いを明かした。3日、スペイン『マルカ』が伝えている。

 セビージャでヨーロッパリーグ制覇を成し遂げ、満を持してバルセロナに加入したラキティッチ。圧巻のゲームメーク力でチームを牽引し続けていたが、MFフレンキー・デ・ヨングら若手の台頭やFWネイマールとのトレード要員として考えられていたことでクラブとの関係が悪化している。

『マルカ』によると、31歳のクロアチア代表MFの不満の矛先はバルセロナの首脳陣、そして前監督であるエルネスト・バルベルデ氏に向けられていたようだ。2日のレバンテ戦後、ラキティッチは「1月の移籍市場でチームを離れることも考えた」と語った。

「バルベルデのスタッフたちの扱い方はベストではなかった。彼らには悪いときもあったが、もう過去のことだ。はっきり言えるが、僕が好きじゃないことがいろいろとあったんだ」

 バルセロナとの契約は2021年まで残る。しかし来夏には他クラブへの移籍の可能性も高いとみられている。

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FC東京U-18の攻撃牽引したMF角昂志郎は1得点。「決め切ることがここから大事になってくる」

前半30分、FC東京U-18MF角昂志郎が左足で先制ゴール
[2.2 東京都CY U-17選手権決勝L FC東京U-18 2-2 東京Vユース 東京ガス武蔵野苑多目的G]

 東京Vユースとの“東京ダービー”でMF角昂志郎(2年)がFC東京U-18の攻撃を牽引した。左サイドからゴール前に潜り込み、決定的なシュートを連発。前半30分にはMF常盤亨太(2年)のループパスを受けると、「ループパス来た時は一瞬戸惑いがあったんですけれども、シュートにより速く行けるように良いところにボールを置けたと思います」と左足シュートを決めて先制点をもたらした。

「(去年は小林)里駆くんがチームを引っ張って点を決めたりしていたので、次は自分が里駆くんみたいにならないとなと思っていた。このチームの攻撃は自分が引っ張っていきたい」という角は、鋭いドリブルと抜け出しで幾度もチームのチャンスに絡んだ。

 だが、相手GKをかわして放ったシュートをDFにクリアされるなど決定機を活かし切れなかったシーンも。特に2-2で迎えた試合終盤はゴール前でチャンスを迎えながら、アウトにかけて狙ったシュートの精度を欠くなど、勝負どころでエースとしての仕事をすることができなかった。

 それだけに、「あそこ(得点チャンス)にいるということは前よりも成長だと思うんですけれども、決め切ることがここから大事になってくる」とコメント。現状に満足せず、もう一段階上のプレーをして、チームを勝たせる選手になる。

 中学生時代から年代別日本代表の常連。昨年はU-17ワールドカップも経験した。トップチーム昇格が懸かる今年は攻撃も、守備でもFC東京U-18を盛り上げていく意気込みだ。トップチームの公式戦初戦が早かったこともあって、U-18チームからキャンプに呼ばれた選手はいなかったが、ここから貪欲に成長し、評価を上げていく意気込みだ。

「トップ昇格できるならばしたいですし、大学に行くことは『負けでもない』。そこで色々な選手が羽ばたいているのを見ている。どっちの道に進んでも、最大限の努力をして世界で戦えるような選手になりたい」。もちろん、全国タイトルを獲得することも目標。世代屈指のサイドプレーヤーはタレントたちと力を合わせて日本一を獲得し、自身の目標とするステージにも近づく。

(取材・文 吉田太郎)

「どうしたんだ、自分…」昨季のプレー見て自問自答するレアルFWヨビッチ

レアル・マドリーFWルカ・ヨビッチ
 今季、レアル・マドリーに加入したセルビア代表FWルカ・ヨビッチだが、本領発揮には至っていない。

 97年12月23日生まれで現在22歳のヨビッチは昨季、フランクフルトの強力攻撃陣をけん引。ブンデスリーガで17ゴール、UEFAヨーロッパリーグ(EL)でも10ゴールと大爆発した結果、レアルと6年という長期契約を結んで加入。移籍金は6000万ユーロ(約78億円)と報じられていた。

 しかし、第22節を終了したリーガ・エスパニョーラで先発は4試合、得点は1と寂しい数字しか残せていない。スペイン『アス』によると、不振にあえぐヨビッチはフランクフルト時代のプレーを見て、自問自答することもあるようだ。

「今のところ、シーズンに満足していないよ。改善できると分かっているから。時々、去年の自分のプレーをビデオで見て、『どうしたんだ?』と思うこともある」

 レアルというビッグクラブに慣れるまでに時間が必要だと考えており、それが「移籍金6000万ユーロという21歳の若者になら、なおさら」と感じているようだ。「プレッシャーはとても大きいよ」と答えつつ、「私は今のところ成功はしていないが、状況が変わることを願っている」と前だけを見据えている。

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なでしこチャレンジのキャンプメンバー発表

 日本サッカー協会(JFA)は4日、11日から14日までJヴィレッジでトレーニングキャンプを行う、なでしこチャレンジメンバーを発表した。

▽GK
浅野菜摘(AS埼玉)
松本真未子(マイナビ)

▽DF
西川彩華(I神戸)
大賀理紗子(ノジマ)
國武愛美(マイナビ)
木崎あおい(AS埼玉)
高平美憂(マイナビ)
北村菜々美(C大阪堺L)
関口真衣(日体大FIELDS横浜)

▽MF
阪口萌乃(I神戸)
栗島朱里(浦和L)
成宮唯(千葉L)
隅田凜(マイナビ)
水谷有希(浦和L)
長野風花(AS埼玉)
脇阪麗奈(C大阪堺L)

▽FW
千葉園子(ASハリマアルビオン)
増矢理花(I神戸)
宮澤ひなた(日テレ)

清水GK大久保択生が骨折…全治まで3か月を擁する見込み

清水エスパルスGK大久保択生
[故障者情報]

 清水エスパルスは4日、GK大久保択生の負傷を発表した。

 1月29日のトレーニング中に負傷した大久保。2月3日に静岡市内の病院で手術を行った結果、右母指基節骨骨折と診断された。全治までは3か月を擁する見込みと併せて発表されている。

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清水GK大久保択生が骨折…全治まで3か月を擁する見込み

清水エスパルスGK大久保択生
[故障者情報]

 清水エスパルスは4日、GK大久保択生の負傷を発表した。

 1月29日のトレーニング中に負傷した大久保。2月3日に静岡市内の病院で手術を行った結果、右母指基節骨骨折と診断された。全治までは3か月を擁する見込みと併せて発表されている。

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“東京ダービー”で一際目立ったFC東京U-18MF常盤亨太「プレミアでも、J3でも絶対に相手を圧倒して行くこと」

FC東京U-18MF常盤亨太
[2.2 東京都CY U-17選手権決勝L FC東京U-18 2-2 東京Vユース 東京ガス武蔵野苑多目的G]

 後半36分に追いつき、試合終了間際には決定打を連発した。だが、FC東京U-18は勝ち越し点を奪うことができず、2-2で引き分け。東京Vユースに得失点で劣り、グループ2位で3位決定戦へ回ることになった。

 中村忠監督は「もっと上手く、もっと賢くやらないといけない」と指摘する。チームは今年からより自分たちでボールを保持し、意図的にゴールを奪いに行くサッカーへシフト。その中で前半はボールを動かす部分、攻守の切り替えの速さなどで相手を上回って先制したが、2点目を奪うことができず。後半は劣勢に陥ってしまう。流れが悪い中で選手間の狙いもバラバラになってしまい、白星を引き寄せることができなかった。

 キャプテンマークを巻いたMF常盤亨太(2年)は「(東京Vユース相手に)五分五分以上にボールを持って、前半は決定機も作れたと思うんですけれども、最後の質がまだまだ足りない。前半で2、3本普通に決めきれたら普通にゲームを進められたかなと思います。やりたいことはできたんですけれども、最後の最後の質が全然足りなかった」と悔しがった。

 ホームグラウンドで白星とグループ1位を勝ち取ることはできなかっただけに、全く満足の行く結果ではない。だが、ユース版「東京ダービー」で印象的なプレーをしていた選手たちも少なくない。特に目立つプレーをしていたのが常盤だ。年上の選手が交じってプレーしているかのような動きと働き。球際の強度、切り替えの速さはタレントたちの中でも抜きん出ていた。

 中盤中央で混戦になると、その多くは常盤がボールを持ち出す形で前へ。前半30分には自らのインターセプトから状況を良く見てPAのMF角昂志郎(2年)へループパスを通し、先制点をアシストした。前半は圧倒的と言えるような45分間。だが、全てのボールを奪えなかったこと、また後半に支配力を維持できなかったことを悔しがる。

「自分はそこ(切り替えの速さや強度)が特長で試合に出させてもらっているんで、チームで一番声を出して献身的にボールを奪いに行って、ボールを奪ってからすぐ攻撃に繋げて一番走ってという、そこはできていたかもしれないですけれども、もう一段階レベルを上げないと。この相手だったら自分が『余裕で全部奪いますよ』。それくらいのレベルに行かないといけないかなと感じました」。チームの意思疎通ができない時にまとめるのもリーダーの役割。得点を獲れなかったことも反省したMFは、このゲームで見えた課題を今後に活かす。

 目標はトップチーム昇格だ。そのためにはプレミアリーグ、J3で結果を残さなければならないことを理解している。「J3に呼ばれたら自分がチームで一番やってやるというくらいの気持ちで、J3の相手を圧倒できてようやくJ1のプロになれるかなれないかのスタートラインだと思うので、そこはプレミアでも、J3でも絶対に相手を圧倒して行くことを目指してやっていきたい」。強みとされる守備に加えて、攻撃時のポジショニングや前向きなプレーも向上。それだけでなく、自分が得点を奪うことにもこだわりながら、大事なシーズンを過ごす。

(取材・文 吉田太郎)

仙台FW長沢&FWゲデス、ともに全治約8週間の負傷

昨季チーム最多の7得点を挙げたベガルタ仙台FW長沢駿
[故障者情報]

 ベガルタ仙台は4日、FW長沢駿とFWアレクサンドレ・ゲデスの負傷を発表した。

 1月24日の練習試合のウォーミングアップ時に負傷したゲデスは右足関節外側靭帯損傷と診断され、全治は受傷日より約8週間の見込み。また、1月28日の練習試合において負傷した長沢は右足関節外側靭帯損傷と診断され、全治は受傷日より約8週間の見込みと発表されている。

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仙台FW長沢&FWゲデス、ともに全治約8週間の負傷

昨季チーム最多の7得点を挙げたベガルタ仙台FW長沢駿
[故障者情報]

 ベガルタ仙台は4日、FW長沢駿とFWアレクサンドレ・ゲデスの負傷を発表した。

 1月24日の練習試合のウォーミングアップ時に負傷したゲデスは右足関節外側靭帯損傷と診断され、全治は受傷日より約8週間の見込み。また、1月28日の練習試合において負傷した長沢は右足関節外側靭帯損傷と診断され、全治は受傷日より約8週間の見込みと発表されている。

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藤枝退団のMF大竹隆人の新天地が決定「サッカー人生を全てこのクラブに捧げる覚悟」

 藤枝MYFCは4日、昨季限りで退団したMF大竹隆人の移籍先がJ.FC MIYAZAKI(九州リーグ)に決定したと発表した。

 J.FC MIYAZAKIのクラブ公式ウェブサイトを通じ、大竹は「今まで培ってきた僕のサッカー人生を全てこのクラブに捧げる覚悟で来ました。このチームの最大の目標であるJFL昇格を目指して最大限努力していきたいと思います。そして今シーズンが終わる頃にホームタウンである都農町の皆さんとこのクラブに関わる全ての人達と喜び合えるように頑張ります。宜しくお願いします!」とコメントしている。

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鹿島DF内田篤人が全治4週間の負傷…1日水戸戦で途中交代

水戸戦で負傷交代した鹿島アントラーズDF内田篤人
[故障者情報]

 鹿島アントラーズは4日、1日のいばらきサッカーフェスティバル2020 水戸戦で負傷したDF内田篤人が右下腿三頭筋損傷と診断されたと発表した。全治は約4週間と併せて発表されている。

 水戸戦で先発出場した内田は後半20分に自ら歩いてピッチを離れてベンチに戻り、DF杉岡大暉と交代していた。

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@bookfun155 分野研究家

ゴールクリアランス。ゴールラインを割ったときに最後に触れた選手が攻撃側だった場合、守備側のゴールキーパーがペナルティエリアの任意の地点からボールを投げる。直接ゴールに入れても得点とはならない。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム

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[MOM3155]東京VユースMF岩崎壮真(中学3年)_ユースデビュー戦で宿敵から2発!

後半15分、東京ヴェルディユースの中学生MF岩崎壮真が右足で勝ち越しゴール
[2.2 東京都CY U-17選手権決勝L FC東京U-18 2-2 東京Vユース 東京ガス武蔵野苑多目的G]

「ユースデビュー戦」の中学生MFが、ダービーで2得点を叩き出した。東京ヴェルディユースのMF岩崎壮真(中3)はU-15日本代表にも選出されているレフティー。シーズン前から東京Vユースに合流しているMFは、初先発となった「宿敵」FC東京U-18戦でインパクト十分の結果を残した。

「前半は自分のプレーが出せなくて苦戦した」。相手の前線からのプレッシングを受ける中でチームの狙いとは異なる動きになってしまい、ボールに絡む回数も増やせなかった。それでも、ハーフタイムに先輩たちから多くの声をかけられたことで「勇気を持ってやれました」という後半は、開始直後から決定機に絡んだ。

 そして10分、MF安藤如登(2年)の右足ミドルがクロスバーを叩くと、跳ね返りを左足で決めて同点ゴール。さらに15分には、ゴール前でクロスに競ると、右SB粟津一輝(2年)のシュートのこぼれ球を右足でゴールへ流し込んだ。

「自分は(身長の)高い選手ではないので、クロスで一発で決められると言ったらそうではない。こぼれて来ると思ったので狙っていました」。練習でもこぼれ球を押し込むような「ごっつあんゴールが多い」という岩崎は、それを試合で再現するような2ゴール。そして、先輩たちの手荒い祝福を受けていた。

 自分のゴールを一緒になって喜んでくれた先輩たちに感謝。「いつも緊張してあんま喋れないんですけれども、喜んでくれて嬉しかった。決める前からも『自分のプレーしろよ』とか声を出してくれた」。ケガで欠場した先輩もいる中、先発として出ている責任を持ってプレーした中学生MF。特別なスピードや速さがある訳ではないが、判断の良さや狭いスペースを通すパスなど技術力も表現して、チームのグループ1位死守と決勝進出に貢献した。

 意識している選手はマンチェスター・シティのMFダビド・シルバとMFベルナルド・シウバの両レフティー。同じレフティーでトップ昇格を決めた先輩MF阿野真拓(1年)も目標とする存在だ。岩崎は周囲を活用しながらスルーパスでアシストしたり、ゴールを決めるプレーが特長。加えて、中後雅喜監督は守備面での奮闘も評価していた。

 岩崎はこの日の試合で感じた課題について、「特に前半は緊張していたところもあるけれど、周りを見えていないところとか、相手にガツンと来られて収められないとか、もっと周り見ても良いところがあった。相手が疲れていない中でどれだけできるか。それが全然足りていないと思いました」とコメント。そして、決勝へ向けては「決勝でも出れたら得点を狙って行って、守備から入って行って、最後は自分で決められれば良い」と意気込んだ。

「できるだけ早く(トップチームに)上がりたい」という目標を持つレフティー。「持っている」と振り返ったユースデビュー戦から、フィジカル、技術、全ての面をレベルアップさせてチャンスを掴む。

(取材・文 吉田太郎)

琉球のキャプテンはMF上里一将、副キャプテンは全員

 FC琉球は4日、2020シーズンのキャプテンがMF上里一将に決定したと発表した。上里はクラブを通じ、「今シーズンもFC琉球のキャプテンを務めさせて頂きます。沖縄県出身選手として、誇りと感謝の気持ちを胸に、FC琉球(沖縄)の為に責任感を持って戦い抜きたいと思います。今年も熱い声援、会場の最高の雰囲気を宜しくお願いします。J1昇格を目指しましょう!」とコメントしている。

 また、副キャプテンは全員となり、樋口靖洋監督は「副キャプテンについては、全員が主体的に考えながらチーム作りに関わっていくとことで責任感を促すという趣旨のもと、全員を副キャプテンとして戦っていきます」と説明している。

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不満爆発ムバッペが監督“無視”…トゥヘル「悲しい」

トーマス・トゥヘル監督を振り切ろうとするパリSGのFWキリアン・ムバッペ
 交代を命じられたパリSGのFWキリアン・ムバッペは、指揮官のトーマス・トゥヘルを何度も振り切ろうとした。

 1日に行われたリーグ1第22節でモンペリエをホームに迎えたパリSG。前半8分に先制すると、同18分にモンペリエに退場者が出て数的優位に立ち、前半だけで3点のリードに成功。後半12分にはネイマールのパスから抜け出したムバッペがネットを揺らし、同20分にはDFライビン・クルザワが加点してスコアは5-0となった。

 すると後半23分にパリSGベンチが動き、ムバッペに代えてFWマウロ・イカルディを投入しようとする。ここでムバッペが不満をあらわにした。ベンチに戻ろうとするムバッペにトゥヘル監督が歩み寄り、言葉をかけようとするが無視して何度も振り切ろうとする。

 根気強く言葉をかける指揮官に対し、ようやく足を止めたムバッペ。2人は周囲に何を話しているか分からないように口元を隠して会話をし、その後、ムバッペはベンチへと戻って行った。

『フランス・フットボール』によると、記者会見でトゥヘル監督は「良いイメージではない。私は怒ってはいないが、必要ないことなので悲しい。私は彼にどうして交代するかを説明した。チーム全員をリスペクトしなければならないんだ」と話している。

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決定率88%の怪物FW「レワンドフスキとオーバメヤンを足したような選手」

ドルトムントに加入したFWアーリング・ホーランド
 ドルトムントに加入したFWアーリング・ホーランド(19)の勢いが止まらない。

 今冬、ザルツブルクから加入し、デビュー戦でいきなりハットトリックを達成すると、続くケルン戦でも出場25分で2ゴールを奪取。そして、1日に行われた第20節のウニオン・ベルリン戦では移籍後初の先発出場を果たし、再び2ゴールを記録した。クラブ公式ウェブサイトによると、デビューから3試合で7点を記録したのはホーランドがブンデス史上初となった。

 かつてドルトムントの2連覇に貢献したDFネベン・スボティッチも“ノルウェーの怪物”に驚きを隠せない。ウニオン・ベルリンの一員として対峙し、「彼は(ロベルト・)レワンドフスキと(ピエール・エメリク・)オーバメヤンを足したような選手だ」と表現したことを、スペイン『アス』が伝えている。

 これまで記録した8本のシュートすべては左足から放たれており、そのうちの7本をゴールを結び付けたホーランド。88パーセントという驚異的な決定率を誇る19歳のストライカーのゴールラッシュはいつまで続くだろうか。

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元山形DF古部健太の新天地が決定

 モンテディオ山形は4日、2019シーズン限りで解約満了となったDF古部健太(34)がJ.FC MIYAZAKIへ加入することを発表した。

 横浜FMや金沢、長崎、福岡でプレーした古部は、2018年2月に山形に加入。通算でJ1リーグ4試合、J2リーグ138試合8得点を記録した。

 クラブ公式サイトを通じて「悔しい日々の方が多かったですがチームメート、スタッフ、サポーター、それと山形という土地のおかげで頑張ることができました。
カテゴリは違いますが、これからも応援していただけると嬉しいです。今季の山形のJ1昇格を願っています!2年間ありがとうございました!」とコメントしている。

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ファン・ペルシー、古巣マンUに「ゴールマシーン」の獲得を提案

ロビン・ファン・ペルシー氏が提案
 元オランダ代表FWロビン・ファン・ペルシー氏(36)が古巣マンチェスター・ユナイテッドに“ゴールマシーン”の獲得を勧めている。英『ミラー』が伝えている。

 今季も苦戦を強いられ、プレミアリーグ25試合を終えて、9勝8分8敗で7位につけているユナイテッド。今冬の移籍市場でポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデス(25)と元ナイジェリア代表FWオディオン・イグハロ(30)を獲得し、巻き返しを狙っている。

 そんな中、かつてユナイテッドでプレーしたファン・ペルシー氏が、今夏にパリSGに所属するウルグアイ代表FWエジソン・カバーニ(32)を獲得するべきだと主張している。

 ナポリでセリエA得点王に輝いたこともあるカバーニは、2013年7月にパリSGに加入。恵まれた体格や精度の高いキックをいかしたフィニッシュ、豊富な運動量などを兼ね備え、2016-17シーズンから2シーズン連続で得点王に輝くなど、ここまで公式戦293試合198ゴールを記録している。

 パリSGとの契約は今季限りとなっているが、カバーニに契約延長の意思はない模様。そのため、今冬の移籍市場でアトレティコ・マドリーやチェルシーなどへの移籍が盛んに報じられていた。

 ファン・ペルシー氏はカバーニを「ゴールマシーン」と称え、「彼は素晴らしい選手であり、獲得できる状態にある」とユナイテッドに獲得を提案した。

 しかし、同紙によると、カバーニはディエゴ・シメオネ監督のもとでプレーしたいと考えているようで、獲得レースはアトレティコ優勢とみられている。

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怪我に苦しむデンベレ、トレーニング中に右足に違和感

ウスマン・デンベレの復帰はいつ?
 バルセロナは3日、フランス代表FWウスマン・デンベレが右足の違和感によりトレーニングを離脱したことを発表した。

 デンベレは昨年11月27日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)グループリーグ第5節のドルトムント戦で右足ハムストリングを負傷。復帰に向けてリハビリに取り組んでいた。

 しかし、3日の朝に行われたトレーニングで筋肉疲労により、右足に違和感を感じてトレーニングを離脱したとのこと。今後もリハビリを続けるとクラブは発表している。

 2017年夏にドルトムントから加入して以降、怪我に苦しんでいるデンベレ。FWルイス・スアレスが長期離脱を強いられる中、デンベレの復帰が期待されていたが、まだまだ時間がかかりそうだ。

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鳥取、琉球MFハモンが期限付き移籍で加入

 ガイナーレ鳥取は4日、FC琉球よりMFハモン(21)が期限付き移籍で加入することを発表した。

 昨季J2リーグ9試合に出場したブラジル人MFは、クラブ公式サイトを通じて「新しいクラブを知れるこのような機会を与えてくれて嬉しく思います。チームの目標であるJ2昇格に向け力になれるよう、貢献できるように頑張りたいと思います。応援よろしくお願い致します」とコメントしている。

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麻也加入のサンプドリアは守備網破られ4失点…ナポリが連勝

サンプドリアを率いるクラウディオ・ラニエリ監督
 セリエAは3日に第22節を行った。サンプドリアはホームでナポリと対戦し、2-4で敗戦。1月31日に期限付き移籍で加入したDF吉田麻也はベンチ外となっている。

 ナポリは序盤に2得点。前半3分にはFWアルカディウシュ・ミリクがMFピオトル・ジエリンスキのクロスを頭で合わせ、先制点を決める。同16分にはMFエリフ・エルマスがセットプレーから追加点を挙げた。サンプドリアも27分にFWファビオ・クアリアレッラが反撃のボレー弾を沈め、1-2で前半を折り返す。

 勢いに乗るサンプドリアだが、なかなか同点に追いつけない。すると後半25分、クアリアレッラがPA内で倒されてPKを獲得。FWマノロ・ガッビアディーニが決め、ようやく2-2と試合を振り出しに戻した。しかし、そこから再びナポリが攻勢に。同38分には今冬加入のMFディエゴ・デンメが移籍後初ゴール。終了間際にはFWドリース・メルテンスがダメ押しの4点目を決め、試合終了となった。

 ナポリは4-2で今季2度目の連勝達成。順位を11位から10位に上げた。サンプドリアは3試合勝利なしで16位のまま。降格圏内の18位ジェノアとは勝ち点4差となっている。

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驚きの事実が判明…“リバプールに欠かせない選手”が306日間アンフィールドで得点なし

リバプールに欠かせない選手の一人、ロベルト・フィルミーノ
 リバプールに欠かせない選手の一人であるブラジル代表FWロベルト・フィルミーノ(28)は、本拠地アンフィールドで306日間も得点がないという。

 英『デイリー・メール』によると、フィルミーノは今季公式戦36試合で10ゴール12アシストを記録しているが、昨年3月31日に行われたプレミアリーグ第32節トッテナム戦以降、ホームでの得点がないという。

 2015年6月にホッフェンハイムからリバプールに加入したフィルミーノは、ユルゲン・クロップ監督のもとで3トップの中央を任されており、得点だけでなく、前線からの守備や味方のためにスペースを作る動き、中盤まで下がって攻撃の組み立てに関わるなど、幅広い仕事をこなしている。

 クラブ公式サイトによると、クロップ監督はフィルミーノを「ユニークな選手だ」と表現。「彼は例外的で、サッカーを本当に理解している選手だ。チームメイトのために使うスキルは並外れている。彼のような選手を見たことがない」と絶賛し、プレミアリーグ首位を独走するリバプールにとって欠かせない存在であると強調している。

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アメリカはアイスホッケーのリンクに人工芝を敷いたインドアサッカー場が全米の至る所に普及しており、「MISL (Major Indoor Soccer League) 」というプロリーグも存在する。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム

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記録を破り続ける“バルサの神童”、アンス・ファティが新たな記録を樹立

アンス・ファティが新たな記録を達成
 バルセロナのU-21スペイン代表FWアンス・ファティ(17)が新たな記録を達成した。

 バルセロナの新星が記録を破り続けている。2日に行われたリーガ・エスパニョーラ第22節のレバンテ戦で先発出場したファティは2ゴールを挙げ、チームを勝利に導いた。クラブ公式サイトによると、17歳94日での1試合2得点はリーガ史上最年少だという。

 ここまで公式戦18試合に出場しているファティは、クラブ史上2番目に若さ(16歳298日)でトップチームデビューを果たすと、16歳304日でクラブ史上最年少ゴールを記録。UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)でも17歳40日で大会史上最年少ゴールを挙げるなど、記録を更新し続けている。

 更なる成長が期待されるファティは「全て起きていることが夢みたいだ」と自身のここまでのパフォーマンスに驚きを隠せない様子。「僕はチームメイトとコーチがチャンスをくれたことを感謝したい。彼らが僕に物事を簡単にしてくれる。僕は向上し続けて、チームを助け続けたい」と今後の活躍を誓った。

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橋岡大樹が今語る東京五輪生き残り、浦和レッズを背負う覚悟

浦和レッズMF橋岡大樹
 浦和レッズでプロ3年目を迎えるMF橋岡大樹には大きな期待が懸かっている。1年目から頭角を現わすと、昨シーズンは序盤の負傷を乗り越え、東京五輪世代の主力としても存在感をグンと高めた。東京五輪まで残り半年。本大会生き残りへの意気込み、生え抜きとして浦和を背負う覚悟を聞いた。

レッズを背負う覚悟は
常に持っている


――昨シーズンを振り返ると、昨年5月は守備の要として注目されていたU-20W杯を負傷で欠場しました。
「肉離れと言っても最初は間に合うんじゃないかなと思っていました。みんなからは『怪我したの?』『間に合うの?』と連絡が来ていて。検査の後に『大丈夫ではなさそう』と伝えた時に、年上だった自分がいなくなって、(瀬古)歩夢が引っ張っていってくれました」

――当時は同世代の活躍をどう見ていました?
「あの時期はU-20W杯もあったし、コパ・アメリカにも僕たちの世代が招集された。両大会でみんなが活躍している姿を見て、早くサッカーがしたかったです。復帰したら絶対に負けたくないという気持ちが大きくなっていました」

――影山ジャパンではセンターバックが定位置でしたが、代表でも浦和でも右ウイングバックが主戦場になっています。このポジションとどう向き合っていますか?
「元々はセンターバックなので、右ウイングバックをやることは難しいと周りに思われていると思うし、僕自身も最初は不安もありましたが、チャレンジして徐々にやれることが増えてきている部分では凄く楽しんでいます。やりがいのあるポジションですし、4バックだったらセンターバックとサイドバック、3バックだったらウイングバックと3枚のセンターバックが出来る。オプションを持っていれば将来的にも幅が広がると思う。酒井宏樹選手の動画を見たりしています」

――昨シーズンは自分自身も成長を感じたのでは?
「1年目からウイングバックでプレーしていて、2年目は攻撃の部分がガラッと変わってきたと自分の中でも感じるし、もっともっと成長できたらいいと思います」

――第28節清水戦のアシストのようにクロスボールが進化しているようですね。
「クロスはずっとうまくなりたくて練習していました。清水戦はその一本だけでしたが、クロスをあげることによって多くアクションが起きると思うので、クロスを入れる回数を増やそうと意識しています。練習でつかんだことが試合でも徐々に出てきていると思います」

――攻撃面に成長が見える中で、逆に課題としているのはどんな部分?
「いっぱいあります(笑) サイドでボールを持った時に縦に仕掛けるだけではなく、中に切れ込んでシュートを打つとか、クロスの上げ方とか、いろんなオプションをどんどん増やしていければ。サイドでプレーするアイディア、引き出しを増やしていきたいです。サイドでもっと相手が嫌がるプレーをして、味方にとってはやりやすいプレーができたらいいと思います」

――シーズン中にはうまくいかない試合もあると思いますが、その後はどう立て直しているんですか?
「自分のミスがあったり、この試合はダメだったりとなると、次の試合は絶対に頑張ろうと…。良い時と悪い時って、難しいんですけど、調子がいい時期が続くと準備の部分で疎かになっていくこともあった。でもプロとして、どんな状況でも継続しないといけない。浦和の先輩で言えば阿部勇樹選手を見ていたら毎回継続して、どんなに調子が良くても同じことをしていたし、継続することがどれほど大事なのか、改めて実感しました」

――ベテラン選手が多い浦和では若手の立場とはいえ、橋岡選手は生え抜きの選手としても、自分がクラブを背負うというような覚悟は持っていますか?
「やっぱり浦和レッズはいろんな人から注目を浴びる偉大なチームですし、浦和レッズを背負っていく選手になるのはそんなに甘いことじゃないと思う。歴代で言ったら阿部(勇樹)選手だったり、槙野(智章)選手だったり、代表クラスの選手たち。長谷部(誠)選手は若い頃でしたけど、こうやって偉大な選手たちが浦和を背負ってきているので、プレッシャーというか、不安な気持ちになることもありますけど、それでもやっぱり浦和を背負っていく覚悟は常に持っています。

 若いからと言ってみんなに何も言えないようではダメだし、若くてもキャプテンをやるくらいの気持ちでやらないと今後の浦和を背負っていく人にはなれないと思う。そのくらいの気持ちでやっていけたらいいなと思います。1年目よりもその気持ちは強くなりました」


――新しいアウェイユニフォームは日本の国旗をイメージした浦和レッズのオリジナルレッドが入った白・赤・白のデザインになっていますが、着てみた印象は?
「赤のパンツは浦和に来てから履いたことがなかったのでカッコいいなと思います」

――浦和、鹿島、広島の3クラブが史上初めて共通コンセプトで製作されています。
「なかなかない試みなので新鮮ですね。今年はすごくスポーツやサッカー界に対して注目が集まると思うので、このユニフォームを着てアウェイに駆けつけてくれるファン・サポーターの皆さんに勝利を見せられるように頑張ります」

絶対にチャンスをつかみとりたい

――東京五輪世代の代表チームでは自分が求められている役割をどう捉えていますか?
「僕の役割は若くてフレッシュなところも求められると思うので、闘争心を出してプレーすること。誰よりも戦うとか、誰よりも走るとか、そういうところは求められていると思いますし、意識しています」

――本大会に出場するイメージは?
「凄く難しいのは、広島合宿のコロンビア戦(19年11月17日)で少し思ったことがあって。東京五輪もそうなるんですが、ホームだからこそプレッシャーが大きいというのは感じました。海外遠征や国際試合は経験してきたんですけど、アウェイの時は観客に日本人が多くないので。あまり国民の声を感じなかったんですけど、ホームになると注目度が増すし、絶対に勝ってほしいと思って来てくれる人たちがたくさんいるので、その中での一つひとつのプレーというのは軽いものじゃないなと感じました。ただ、一つひとつの場面でミスしちゃいけないという気持ちになってしまうと難しい。それはコロンビア戦で感じて、それでもどんどんチャレンジして、まずは自分たちが精一杯戦うことが一番。惑わされることなく、しっかりホーム感を楽しみながらプレーできたらいいなと思います」

――継続して東京五輪代表の活動に招集されています。本大会の18人に生き残るために、現在の意気込みを聞かせてください。
「アンダーの日本代表、東京五輪世代の代表にずっと入っていなかったらそんなに強く思えなかったと思うんです、東京五輪に対して。でも、これくらい続けて選ばれていたら可能性が十分にあるということだと思うので、そうなったらやっぱりこのチャンスを絶対につかまないといけない。東京で開催される五輪は一生に一度だと思うし、その意味でも絶対にチャンスをつかみとりたいという気持ちは大きいです。ずっと呼ばれている分、出場したい気持ちは大きくなっています」

(取材・文 佐藤亜希子)

今季2度目の“クラシコ”日時決定!カンプ・ノウでの一戦はスコアレスドロー

カンプ・ノウでのクラシコはスコアレスドロー
 サンティアゴ・ベルナベウで行われるリーガ・エスパニョーラ第26節、レアル・マドリーバルセロナが3月1日の現地時間21時キックオフで開催されることが決定した。日本時間では同2日の午前5時キックオフとなる。

 バルセロナの公式サイトによると、敵地での“クラシコ”は「ポジティブな結果をもたらすスタジアム」であり、昨季はMFイバン・ラキティッチの決勝点により1-0で勝っている。

 今季のカンプ・ノウでのクラシコは、カタルーニャ州の治安の不安により延期され、昨年12月18日に開催。ともに決定打を欠き、スコアレスドローに終わった。

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[2月4日 今日のバースデー]

Japan
DF川島將(藤枝、1992)*高さがあり、オーバーラップからのクロスを持ち味とするDF。19年に北九州から加入。
FW田村翔太(熊本、1995)*四中工出身。スピートと決定力を兼ね備えたFW。19年に福島から加入。
MF黒川淳史(水戸、1998)*大宮ユース出身。テクニックがあり、意表を突くパスで守備を崩すMF。

World
MFマシュー・レッキー(ヘルタ・ベルリン、1991、豪州)*豪州代表のサイドアタッカー。ヘルタでは原口元気とチームメートだった。

Former
MF長澤和明(元ヤマハ、1958)*磐田の初代監督。女優・長澤まさみの父としても有名。

Others
石破茂(政治家、1957)
東野圭吾(作家、1958)
山下達郎(シンガーソングライター、1963)
小泉今日子(女優、1966)
佐々木蔵之介(俳優、1968)
じゅんいちダビッドソン(芸人、1975)
山崎静代(南海キャンディーズ:芸人、1979)
桐谷健太(俳優、1980)
矢吹健太朗(漫画家、1980)
宇佐美佑果(アナウンサー、1988)
戸松遥(声優、1990)
大政絢(女優、1991)
杉谷拳士(野球、1991)
中条あやみ(モデル、1997)
春名風花(女優、2001)

キエッリーニが復帰!ユベントス、CL決勝トーナメントの登録メンバーを発表

ユベントスがCL決勝トーナメントの登録メンバーを発表
 ユベントスは3日、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝トーナメントに参加する登録メンバーを発表した。

 今回発表されたリストには、FWクリスティアーノ・ロナウドやFWパウロ・ディバラ、MFミラレム・ピャニッチ、DFレオナルド・ボヌッチらが名を連ね、右膝前十字靭帯の損傷によりグループリーグはメンバー外だったDFジョルジョ・キエッリーニが復帰。一方で1月に左膝前十字靭帯を損傷したDFメリフ・デミラルがメンバーから外れている。

 決勝トーナメント1回戦でリヨン(フランス)と対戦するユベントスは、今月26日にアウェーで第1戦、3月17日にホームで第2戦を行う。

▼GK
1 ボイチェフ・シュチェスニ
31 カルロ・ピンソーリョ
77 ジャンルイジ・ブッフォン

▼DF
2 マッティア・デ・シリオ
3 ジョルジョ・キエッリーニ
4 マタイス・デ・リフト
12 アレックス・サンドロ
13 ダニーロ
19 レオナルド・ボヌッチ
24 ダニエレ・ルガーニ

▼MF
5 ミラレム・ピャニッチ
6 サミ・ケディラ
8 アーロン・ラムジー
11 ダグラス・コスタ
14 ブレズ・マトゥイディ
16 ファン・クアドラード
25 アドリアン・ラビオ
30 ロドリゴ・ベンタンクール
33 フェデリコ・ベルナルデスキ

▼FW
7 クリスティアーノ・ロナウド
10 パウロ・ディバラ
21 ゴンサロ・イグアイン

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