eクラブワールドカップが開幕! チームオーナー務めるベイル「きっかけは2年前…」

FWガレス・ベイルはeスポーツチームの共同オーナーを務めている
「FIFA eクラブワールドカップ」が7日に開幕。国際サッカー連盟(FIFA)の同大会公式サイトでは、レアル・マドリーFWガレス・ベイルがコメントしている。

 日本勢からは唯一の出場となっている「Blue United eFC」はグループリーグでB組に所属。そのB組に属している「Ellevens Esports」はベイルが共同オーナーを務めるeスポーツチームだ。

 FIFAの公式サイトで、ベイルはeスポーツに関心を持ったきっかけについて「2年前にNinja(ゲーム実況者)がアクションゲーム『フォートナイト』を配信するのを見たことからです」と語っている。そこからサッカーゲーム「FIFA」シリーズの公式大会「EAスポーツ FIFA 20 グローバルシリーズ」を観戦するようにもなったという。

 そしてベイルは自らもeスポーツチームを持ちたいと思うようになった。「競技としても魅力的だったのでeスポーツについて真剣に考えるようになりました。最高レベルのプロ組織でプレーしたい選手にその機会を提供しようと思いました」と昨年11月に「Ellevens Esports」を結成した。

 ベイルは自身の境遇について「若い頃から世界最高のクラブでプレーすることができたのは幸運だった」と振り返りつつ、その経験をeスポーツのプレーヤーにも与えたいと考える。

「実際のスポーツとeスポーツには多くの類似点がある。世界中のプレーヤーに最高のプロフェッショナル環境を提供し、eスポーツの未来に残る遺産を築いていきたいね」

【動画】罰ゲームの行方は…!?うでぃ&レバと3本勝負完結編【ウイイレ2020】

【動画】罰ゲームの行方は…!?うでぃ&レバと3本勝負完結編【ウイイレ2020】
『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)でレート1000を達成したゲキサカFC1期生のカクケンとARATA。さらなるスキルアップのため、師匠のMayageka(まやげか)がウイイレ猛者の特別ゲストを招聘。ゲキサカFCの2人と罰ゲームありの3本勝負で対決します。

 特別ゲストの2人は、2019年12月の世界大会で準優勝に輝いたうでぃと、2018年のアジア競技大会で金メダルを獲得し、2019年秋の茨城国体でも優勝したレバ。第1試合ではカクケンがうでぃに0-4の完敗。第2試合はカクケン&ARATAコンビが2on2でうでぃ&レバの日本代表コンビと対戦し、1-2の惜敗でした。後のないゲキサカFC……。罰ゲーム回避へ、最終戦でARATAが1vs1でレバに挑みます。

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市立船橋FW賀澤陽友が福島に加入!「福島のために全力でプレーします!」

市立船橋高FW賀澤陽友が福島へ
 福島ユナイテッドFCは7日、市立船橋高FW賀澤陽友(18)の加入を発表した。

 市船はDF畑大雅が湘南ベルマーレに、MF鈴木唯人が清水エスパルスに加入。賀澤が今年度の3人目のJリーガーとなった。賀澤はクラブ公式サイトを通じ、「今まで自分に携わってくださった方々への感謝の気持ちを忘れず、福島のために全力でプレーします!応援よろしくお願いいたします」とコメントしている。

 また、福島の公式ツイッター(@fufc_staff)では、賀澤のこぼれ話も掲載。好きな漫画は「鬼滅の刃」、サッカー以外の目標は「車の免許をとる」ことと伝えている。

以下、プロフィール
●FW賀澤陽友
(かざわ・ひゆう)
■生年月日
2001年4月18日(18歳)
■身長/体重
170cm/63kg
■出身地
神奈川県平塚市
■経歴
勝原SC-横浜FMジュニアユース-市立船橋高

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元イングランド代表監督が上位クラブを語る「リバプールとマンCはプレミアで最高の…」

サム・アラダイス氏がロングボールを語る
 勝ち点差は開いているものの、プレミアリーグの上位を走る首位リバプールと2位マンチェスター・シティ。元イングランド代表監督のサム・アラダイス氏が2チームの優れた点を語った。6日、英『ミラー』が伝えている。

 25試合24勝1分といまだリーグ無敗で突き進むリバプールと、首位と勝ち点22差で2位に位置するマンチェスター・C。2017-18シーズンにはエバートンを指揮し、2016年にはイングランド代表も指揮していたアラダイス監督は上位2クラブを称賛。ロングボールというシンプルだが技術が必要な動作について語っており、「あまりにも多くの選手が、自分たち側のコートでボールを失ってしまっている」と一般的な選手たちの苦悩を伝えた。そして、そのロングボールを駆使するクラブとして、首位を走るリバプールの名前を挙げている。

「世界最高峰の選手が揃っていれば問題ないよ。なぜなら他の選手よりもうまくやってくれるからね。だけどそうじゃないなら非常に難しくなってしまう」

「リバプールはロングボールに長けたチームだ。右から左に(ボールが)いくのがとても早い。だけど誰もリバプールがロングボール戦術を使っているとは言わないだろう。リバプールがロングボールを使っているというときは、気をつける必要がある。だが実際にそういうやり方なのだ」

「彼らはロングボールをきわめてうまく使っている。どこのチームよりもね。だからこそ彼らはうまくやれるんだ」

 一方、英『デイリー・メール』でアラダイス監督は2位のマンチェスター・Cについて言及。ロングボールを操るGKエデルソンを称賛している。

「最もロングボールがうまい選手の1人は、マンチェスター・シティのゴールキーパーだ。彼のロングボールは信じられないぐらい効果的だ。彼がボールを蹴ると、それがそのまま相手のボックスまで届き、セルヒオ・アグエロが得点してしまう」

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U-17日本女子代表候補、2選手が負傷により不参加

 日本サッカー協会(JFA)は7日、10日から福島県のJヴィレッジでトレーニングキャンプを行うU-17日本女子代表候補のメンバーで、MF愛川陽菜(神村学園高)とMF猪瀬結子(マイナビベガルタ仙台レディースユース)が怪我により不参加となることを発表した。

 離脱する2選手に代わってMF渕上野乃佳(ジェフユナイテッド市原・千葉レディース U-18)が招集されている。

なでしこジャパン、14日からのキャンプメンバーを発表

E-1選手権を制したなでしこジャパン
 日本サッカー協会(JFA)は7日、14日から行われるなでしこジャパン(日本女子代表)候補のトレーニングキャンプメンバーを発表した。

 キャンプは14日にスタートし、いわきFC U-18や筑波大の男子チームと合同トレーニングを行う。FW岩渕真奈やFW田中美南、MF長谷川唯、MF中島依美ら主力組が順当に選出。ドイツ・フライブルクから浦和レッズレディースに加入したMF猶本光やE-1選手権にも出場したMF林穂之香といった選手も選ばれている。

以下、メンバー一覧
【スタッフ】
監督:高倉麻子
コーチ:大部由美
GKコーチ:大橋昭好
フィジカルコーチ:広瀬統一

【メンバー】
・GK
池田咲紀子(浦和レッズレディース)
山下杏也加(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)
平尾知佳(アルビレックス新潟レディース)

・DF
松原有沙(ノジマステラ神奈川相模原)
三宅史織(INAC神戸レオネッサ)
土光真代(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)
清水梨紗(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)
清家貴子(浦和レッズレディース)
宮川麻都(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)
南萌華(浦和レッズレディース)

・MF
中島依美(INAC神戸レオネッサ)
猶本光(浦和レッズレディース)
籾木結花(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)
長谷川唯(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)
杉田妃和(INAC神戸レオネッサ)
三浦成美(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)
林穂之香(セレッソ大阪堺レディース)
遠藤純(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)

・FW
菅澤優衣香(浦和レッズレディース)
岩渕真奈(INAC神戸レオネッサ)
田中美南(INAC神戸レオネッサ)
上野真実(愛媛FCレディース)
池尻茉由(マイナビベガルタ仙台レディース)
小林里歌子(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)
植木理子(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)

横浜FM遠藤「チームの状態すごくいい」、神戸酒井「気持ちが高ぶっている」ゼロックス杯前日会見

MF遠藤渓太とDF酒井高徳がカップを奪い合う
 8日に行われる富士ゼロックススーパーカップの前日会見が行われた。昨季のJ1王者である横浜F・マリノスからはMF遠藤渓太、天皇杯王者のヴィッセル神戸からはDF酒井高徳が出席した。

 Jリーグ2020シーズンの幕開けとなる大会。会見に同席した村井満チェアマンも「今季を象徴するような当たりの激しいサッカーを展開してほしい」と期待を語る。

 遠藤は「去年以上の結果を求めることを前提に練習に取り組んでいる。去年優勝したからといって約束されているものはないので、自分たちがどう戦うかをみせたい。チームの状態はすごくいい」と充実の表情を浮かべる。

 一方の酒井も「準備期間は少なかったけど、個々のオフの期間の過ごし方は良かった。去年最後にやってきたベースを継続、さらにプラスアルファをキャンプでは重点的にやっていきた。このタイトルに向けての気持ちは高ぶっている」と気合十分に話した。

 キックオフは13時35分。日本テレビ系で全国生中継される。また前座試合として行われるNEXT GENERATION MATCHの横浜F・マリノスユース対日本高校サッカー選抜は、10時20分にキックオフする。

(取材・文 児玉幸洋)
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関西1部復帰の大阪学院大新入部員、プリンス四国MVPのMF澤崎やFW横井内、CB中谷ら

プリンスリーグ四国MVPのFW澤崎凌大(徳島ヴォルティスユース)は大阪学院大へ進学する
 関西学生リーグ1部に復帰した大阪学院大が、20年の入部予定選手を発表した(協力=関西学生サッカー連盟、大阪学院大、College Soccer Central)。

 プリンスリーグ四国MVPのFW澤崎凌大(徳島ヴォルティスユース)のほか、JクラブアカデミーからはDF武井隆之介(名古屋グランパスU-18)、DF恵良波亜斗(大分トリニータU-18)、DF現田歩夢(ファジアーノ岡山U-18)、MF今金夢斗、MF藤本零音、FW中本一志(いずれもレノファ山口FC U-18)も大院大に加わる。

 高体連からは、全国高校選手権ベスト16の鵬学園高(石川)のエアバトラーCB富川聖也と、帝京大可児高(岐阜)の主軸としてインターハイでゴールを決めているFW横井内壮、選手権出場校・岡山学芸館高(岡山)のストッパー、DF仲程長人も大院大へ進学。選手権優勝校の静岡学園高(静岡)のDF田中太晟とMF関俊哉流通経済大柏高(千葉)の長身CB山尾永遠、滝川二高(兵庫)のフィジカル能力高い兵庫県選抜CB中谷俊介、インターハイで東福岡高(福岡)の10番を背負ったMF野添永遠も入部予定リストに名を連ねている。

 そのほか、大阪の強豪・履正社高の10番を背負ったFW榮龍生やドリブル軍団・聖和学園高(宮城)の“切り札”FW伊勢本貴翔、系列校の大阪学院大高(大阪)からCB田中陸とCB有田匡秀、左SB矢部風真、10番FW森脇直人ら、また選手権三重県予選準優勝・海星高の最終ラインで読みの良い守りを見せていたCB岡本睦規、同和歌山県予選準優勝の和歌山南陵高の3バックの一角で対人の強さを見せたDF百々昌良、同鹿児島県予選準優勝・出水中央高のキャプテンマークを巻いたCB村上正弥、ドリブラーのFW安積琉樹(長崎総合科学大附高)、DF鈴木惣一朗(京都橘高)、MF野口鼓侍郎とMF三木進生(立正大淞南高)、DF高橋凱(三重高)、FW飯野颯(京都共栄高)、FW藤村海那汰(帝京大可児高)、MF法花將義(岡山学芸館高)、MF川口真央(草津東高)、MF新妻大喜(如水館高)、MF片倉泰星(帝京五高)といった選手たちも強豪で挑戦する。


以下、大阪学院大の入部予定選手
▼GK
梅田裕太(京都学園高)
下田大(大阪学院大高)
▼DF
秋田優成(京都共栄高)
有田匡秀(大阪学院大高)
恵良波亜斗(大分トリニータU-18)
岡本睦規(海星高)
北川風仁(大阪学院大高)
北野文椰(飛龍高)
現田歩夢(ファジアーノ岡山U-18)
鈴木惣一朗(京都橘高)
高橋凱(三重高)
武井隆之介(名古屋グランパスU-18)
田中太晟(静岡学園高)
田中陸(大阪学院大高)
塚崎龍聖(柳ヶ浦高)
百々昌良(和歌山南陵高)
富川聖也(鵬学園高)
中谷俊介(滝川二高)
中山空悟(立正大淞南高
西本裕偉(小松島高)
東本龍之介(桂高)
福島遥大(仙台育英高)
松田怜也(日本教育学院高)
三木歩夢(大阪学院大高)
宮辻陽生(日本教育学院高)
宮部拓人(熊本商高)
村上正弥(出水中央高)
山尾永遠(流通経済大柏高)
吉田一茶(京都両洋高)
▼MF
今金夢斗(レノファ山口FC U-18)
植山和晃(東福岡高)
大倉惇平(作陽高)
大杉凌也(野洲高)
大野伶(山辺高)
大村拓弥(大阪産大附高)
片倉泰星(帝京五高)
川口真央(草津東高)
木口新之介(国見高)
北畠巴亜伶(聖和学園高)
桑本航希(大阪学院大高)
小坂侑三(広島翔洋高)
後藤堅心(作陽高)
下田紘之(聖和学園高)
杉山純一(作陽高)
関俊哉(静岡学園高)
田村夏輝(大阪学院大高)
田村光希(大商学園高)
仲程長人(岡山学芸館高)
中村友飛(久御山高)
新妻大喜(如水館高)
野口鼓侍郎(立正大淞南高)
野添永遠(東福岡高)
野田享資(小松島高)
藤目大河(尽誠学園高)
藤本零音(レノファ山口FC U-18)
細見大成(大阪学院大高)
法花將義(岡山学芸館高)
三木進生(立正大淞南高)
村田晨平(開志学園高)
矢部風真(大阪学院大高)
山口颯太(京都廣学館高)
山本有希(守山北高)
▼FW
安積琉樹(長崎総合科学大附高)
飯野颯(京都共栄高)
伊勢本貴翔(聖和学園高)
衛藤優樹(野洲高)
榮龍生(履正社高)
佐々木紳乃介(興國高)
澤崎凌大(徳島ヴォルティスユース)
澤邊泰羅(京都学園高)
寺垣宏紀(日南学園高)
中井優心(大阪学院大高)
中本一志(レノファ山口FC U-18)
福田惟翔(帯広大谷高)
藤村海那汰(帝京大可児高)
政川憂人(立正大淞南高)
益田祐陽(興國高)
松島翼(京都学園高)
森下航慶(大阪学院大高)
森脇直人(大阪学院大高)
横井内壮(帝京大可児高)

※各大学の入部予定選手は指定校推薦、AO入試、附属系列校、一般入試等によって増える可能性あり。新たな入部者情報は発表後に追記予定。
▼関連リンク※別サイトへ移動します
関西学生サッカー連盟公式サイト
College Soccer Central
twitter:JUFA_kansai
facebook:関西学生サッカー連盟
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JFAが今季からの新1級審判員、昨季限りで退任の1級審判員を発表

相樂亨氏は20シーズンからアシスタントVAR担当審判員に
 日本サッカー協会(JFA)は7日、2020シーズンに新たに1級となる審判員を発表。また19シーズン限りで1級審判員を退いた審判員も伝えている。

 サッカー新1級審判員は3名。宗像瞭(北海道サッカー協会)、梅田智起(埼玉県サッカー協会)、山下良美(東京都サッカー協会)が加わった。女子新1級審判員は、渡邉杏紗(宮城県サッカー協会)、谷本菜々子(岡山県サッカー協会)、荒木裕里香(広島県サッカー協会)、厚地梨央(鹿児島県サッカー協会)の4名となる。フットサル新1級審判員は今回該当者はいない。

 19シーズンで1級を退いた審判員は、男子が11名、女子が2名、フットサルが1名。男子では相樂亨と村上孝治が1級を退き、20シーズンから始まるビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)のアシスタントVAR(AVAR)担当審判員となる。

以下、新1級審判員と女子新1級審判員
・新1級審判員
宗像瞭(ムナカタ・リョウ/北海道サッカー協会)
梅田智起(ウメダ・トモユキ/埼玉県サッカー協会)
山下良美(ヤマシタ・ヨシミ/東京都サッカー協会)

・女子新1級審判員
渡邉杏紗(ワタナベ・アズサ/宮城県サッカー協会)
谷本菜々子(タニモト・ナナコ/岡山県サッカー協会)
荒木裕里香(アラキ・ユリカ/広島県サッカー協会)
厚地梨央(アツヂ・リオ/鹿児島県サッカー協会)

以下、19シーズンで1級を退いた審判員
・1級審判員
伊東知哉(1級登録/2002年)
相樂亨(2002年)※
河合英治(1998年)
木内裕也(2015年)
小椋剛(1999年)
西村隆宏(2014年)
今岡洋二(2008年)
内田康博(2012年)
鹿島裕史(2015年)
作本貴典(2008年)
村上孝治(1998年)※
※相樂、村上審判員はJリーグでAVAR(アシスタントVAR)担当審判員になる

・女子1級審判員
小田千絵美(2016年)
助廣那由(2012年)

・フットサル1級審判員
浅野真也(2015年)

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鹿児島がブラジル人DFフォゲッチを獲得「J3優勝を目指して」

 鹿児島ユナイテッドFCは7日、ブラジル人DFフォゲッチ(24)の新加入を発表した。

 FCサンパウロU-23やFCカスカベウなど母国クラブでプレーし、Jリーグに初挑戦。背番号は「2」に決まった。クラブを通じて、「このチームの一員になる事が出来とても嬉しく思っています。2020年が鹿児島にとって素晴らしい年になるよう一丸となってJ3優勝を目指して頑張りましょう!一丸となれば更に強くなれる!」とコメントを発表している。

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法政大DF森岡陸の来季磐田“帰還”が内定「将来の磐田のDFリーダーとしての素質」

法政大DF森岡陸(3年=磐田U-18)の来季磐田加入が内定
 ジュビロ磐田は7日、法政大に所属するDF森岡陸(3年=磐田U-18)の2021シーズン加入内定を発表した。

 静岡県磐田市出身の森岡はジュビロ磐田の下部組織出身。法政大を経由し、来季の“帰還”が決まった。プレーの特徴について、クラブは「対人プレー、ヘディングが強く、予測ある守備が出来る危機察知能力に優れたセンターバック。コーチング能力が高く、また声でもチームを引っ張ることが出来るリーダーシップ能力を併せ持つ。法政大学体育会サッカー部での活動を経て人間性も大きく成長し、将来のジュビロ磐田のディフェンスリーダーとしての素質を備えている」と説明。内定が決まった森岡は以下のコメントを発表している。

「この度、2021シーズンからジュビロ磐田に加入することになりました、法政大学の森岡陸です。磐田で育った僕には、いつもジュビロ磐田というクラブがあり、磐田で幼い頃からサックスブルーのユニフォームを着ている選手をいつもヤマハスタジアムの観客席から見ていました。そしていつしか自分もこのユニフォームを着て、同じピッチで活躍することを夢見るようになりました。

 U-18時代トップチームに上がることは出来ませんでしたが、ジュビロ磐田の選手として活躍するため、この大学生活でひたすら努力を続け、スタートラインに立つことが出来ました。ですが、まだ自分の夢を叶えたわけではありません。更に高みを目指し、僕を育ててくれたジュビロ磐田というクラブ、両親を始め、支えて下さった方々に恩返し出来るよう全力で頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします!」

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C大阪FW山田寛人が仙台にレンタル移籍「ゴールという結果で…」

C大阪FW山田寛人が仙台にレンタル移籍
 セレッソ大阪は7日、FW山田寛人ベガルタ仙台にレンタル移籍することを発表した。J1リーグ戦でのC大阪戦には出場できない。

 昨夏は琉球に育成型期限付き移籍し、レンタル復帰が決まっていた。C大阪を通じて「このタイミングで移籍することは非常に寂しいですが、たくさん挑戦して成長できるよう頑張ってきます!」とコメント。仙台を通じて、「ゴールという結果でチームの勝利に貢献するため、日々努力を積み重ねます。応援よろしくお願いします」と意気込みを語った。

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U-23アルゼンチン代表の東京五輪出場決定! 南米残り一枠は?

U-23アルゼンチン代表が2大会連続の五輪出場決定
 東京五輪の南米予選にあたるCONMEBOLプレオリンピック大会は6日、決勝ラウンド第2節を行い、U-23アルゼンチン代表がU-23コロンビア代表を2-1で下し、東京五輪出場切符を獲得した。アルゼンチンは2大会連続9回目の五輪出場。過去には04年アテネ五輪、08年北京五輪で金メダルを獲得している。

 決勝リーグはアルゼンチン、ブラジル、ウルグアイ、コロンビアの4チームが総当たりで対戦し、上位2チームが東京五輪に出場できる。初戦でウルグアイを3-2で下したアルゼンチンは連勝で勝ち点を6に伸ばし、最終節を残して首位が確定した。

 現在2位につけるブラジルは2試合連続の引き分けで勝ち点2、ウルグアイとコロンビアが勝ち点1。9日の最終節では最後の一枠をかけて、アルゼンチンとブラジル、コロンビアとウルグアイが対戦する。

●東京オリンピック(東京五輪)特集ページ

Jリーグ、VAR「オンフィールドレビュー」映像をスタジアムのビジョンで公開へ

「オンフィールドレビュー」の映像をオーロラビジョンで流す
 今季よりJ1でビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が導入されるが、主審自らがピッチ脇のモニターで映像を確認し、改めて判定を下す「オンフィールドレビュー」の際の同じ映像がスタジアムのビジョンでも公開されることが分かった。

 7日に開催されたJリーグビジネスカンファレンスにおいて、原博実副理事長が「審判が見ている映像をオーロラビジョンに出します」と明かした。映像が流されることで、スタジアムの空気が判定に影響しないかといった課題もあるが、原副理事長は「ベンチも含めて全く状況が分からなくて、(判定に)『えっ』となるのを避けたい」と導入理由を語った。8日のゼロックス・スーパー杯から採用される。

 VARの導入試合はJ1リーグの全306試合、スーパーカップ1試合、リーグカップのノックアウトステージ全13試合、J1参入プレーオフ決定戦1試合の合計321試合となる。

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@bookfun155 分野研究家

ルールや名称も国々によってまちまちで、スペインではフットボール・サラ、ドイツではハレン・フースバル、イタリアではカルチェット、オランダでザールと呼ばれるものがそれに当たる。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム

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「オファーを頂きましたが…」GK榎本哲也が18年間の現役生活に終止符

GK榎本哲也が現役引退(写真は横浜FM時代)
 カターレ富山は7日、GK榎本哲也(36)が昨季限りで現役を引退したことを発表した。

  榎本は横浜F・マリノスの下部組織から02年にトップ昇格し、15シーズンに渡って在籍した。浦和を経て昨季は富山に渡り、J3リーグ27試合に出場した。J1通算238試合、ルヴァン杯通算59試合、天皇杯通算24試合、ACL通算12試合に出場。クラブを通じて、以下のコメントを発表している。

「私、榎本哲也は2019シーズンをもちまして現役を引退します。カターレ富山から契約更新のお話や他クラブからオファーを頂きましたが、身を引く決断をしました。

 2002シーズンに横浜F・マリノスでプロキャリアをスタートさせてもらい、浦和レッズ、カターレ富山で計18年間プレーさせていただきました。横浜F・マリノス、浦和レッズ、カターレ富山で携わってくださった選手・監督・スタッフ・ファン・サポーターの皆さんには心から感謝しています。ありがとうございました。

 夢であったサッカー選手になるために全力でサポートしてくれた両親、自分の決断を尊重してくれ常に近くで支えてくれた妻、いつも全力で応援し続けてくれた娘たち、家族のサポートがあったからここまで頑張ることができました。ありがとう!最後になりますが、18年間携わってくださった全ての皆さま本当にありがとうございました」

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福島のキャプテン&副キャプテンが決定

 福島ユナイテッドFCは7日、2020シーズンのキャプテンがMF田村亮介に決定したことを発表した。

 田村はクラブを通じて、「一人一人の個性を出し、個々を高め、同じ方向を向いていけるよう、率先的に声をだしプレーでも示していきます。サポーターの皆様ともコミュニケーションを取り、福島ユナイテッドFCが一つになり勝利へ繋がるチームにしていきたいと思います!」とコメント。また、副キャプテンはMF橋本拓門、DF河西真、FW池田昌生の3人に決定した。

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@bookfun155 分野研究家

最近のビジネスモデルを追っていくと非常に多岐にわたるのが多い。同時にコンサル側も相当なその企業業界を取り巻く情報とノウハウを必要とされるようになってきた。

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ブラインドサッカーWGPで中国代表欠場も JBFAが8日にチケット購入についての追加対応を発表へ

ブラインドサッカーWGPで中国代表欠場も JBFAが8日にチケット購入についての追加対応を発表へ
 日本ブラインドサッカー協会(以下JBFA)は、「Santen IBSA ブラインドサッカーワールドグランプリ 2020 in 品川」(3月16日~21日・品川区立天王洲公園)の専用サイトでチケット購入時の追加対応(払い戻しに関わる注意喚起)を8日に行うことを発表した。JBFAでは中国を中心に感染が拡大している新型コロナウイルスによる感染症に関する最新情報の収集を行っており、中国代表が来日をとりやめて大会を欠場することになった場合の対応措置をあらかじめ発表した。

 7日(金)までにチケット専用サイトを通して購入した人の中から、希望者に払い戻しを行う。JBFAから個別にメールにて今回の変更を連絡し、払い戻し希望者に対して締切日(2月29日)までに払い戻しの対応をする旨を案内する。しかし、締切日までに払い戻し希望の連絡がない場合、払い戻しは行われない。今回のワールドグランプリ(WGP)は2試合を1セットにチケットが販売されているが、1試合が中止となった場合、1試合分(半額)だけの払い戻しという対応はしない。

【チケット販売】
チケット購入サイトはこちらから

【大会開催概要】
▼出場8カ国
(グループA) 
アルゼンチン①、中国③、日本⑬、ドイツ⑳
(グループB) 
ブラジル②、スペイン⑤、フランス⑪、タイ⑮
※丸数字は世界ランキング

▼スケジュール
◆3月16日
11:00(B)ブラジル―スペイン
13:30(B)フランス―タイ
16:45(A)アルゼンチン―中国
19:15(A)日本―ドイツ
◆3月17日
11:00(B)スペイン―タイ
13:30(A)フランス―ブラジル
16:45(A)中国―ドイツ
19:15(A)日本―アルゼンチン
◆3月18日
11:00(B)タイ―ブラジル
13:30(B)スペイン―フランス
16:45(A)ドイツ―アルゼンチン
19:15(A)中国―日本

◆3月19日予備日 

◆3月20日
10:00下位トーナメント
12:30準決勝①
15:30下位トーナメント
18:00準決勝
◆3月21日
10:00 7位決定戦
12:30 5位決定戦
15:30 3位決定戦
18:00 決 勝

【ワールドグランプリ出場国と
      昨年の対戦スコア】
順位 国名
1位:アルゼンチン
 11月4日●0-1

2位:ブラジル
 7月14日●0-1
 7月15日●0-2

3位:中国
 10月5日△2-2(PK2-3) 黒田2

5位:スペイン
 3月21日〇1-0川村
 3月24日●0-1
 6月22日〇1-0川村

6位:イラン
 10月3日●0-1

11位:フランス
 対戦なし

13位:日本

15位;タイ
 10月6日〇2-1川村2

20位:ドイツ
 対戦なし
【注】名前は得点者

▼2020年度 日本代表強化指定選手
GK佐藤大介(たまハッサーズ)
GK高橋太郎(ラッキーストライカーズ福岡)
GK佐々木智昭(コルジャ仙台ブラインドサッカークラブ)
GK泉健也(free bird mejirodai)
FP川村怜(パペレシアル品川)
FP黒田智成(たまハッサーズ)
FP田中章仁(たまハッサーズ)
FP日向賢(たまハッサーズ)
FP加藤健人(埼玉T.Wings)
FP佐々木ロベルト泉(パペレシアル品川)
FP寺西一(パペレシアル品川)
FP佐々木康裕(ファンタス千葉SSC松戸ウォーリアーズ)
FPアブディン・モハメド(Avanzareつくば)
FP丹羽海斗(free bird mejirodai)
FP園部優月(free bird mejirodai)

(取材・文 林健太郎)

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内紛勃発のバルサ、“雑音”の中で敗退も…ピケ「問題を掘り起こしている場合じゃない」

バルサDFジェラール・ピケ
 バルセロナはコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)の準々決勝でアスレチック・ビルバオに0-1で敗れ、ベスト8で敗退が決まった。DFジェラール・ピケのコメントをスペイン『マルカ』が伝えている。

 バルサはボールを支配したがゴールが遠く、延長戦も見えてきた後半アディショナルタイム3分に失点。土壇場の決勝点献上で敗退が決まったが、ピケは「みんな何が悪くて良かったのかわかっている。ここからシーズン終了までは、互いのせいにするのではなく、ひたすらやるべきことに取り組んでいくべきだ」と強調した。

「自分たちのプレースタイル、そして勝利することに集中していきたい。このクラブで僕らはずっと勝利の道を歩んできた。その道筋に立ち返る必要がある」

「僕らには勝ち続けるだけの能力があり、勝つために毎日一生懸命にやっている。そういう感覚や、日々の監督の考えにもっと近いプレースタイルを見つけなければならない。ロッカールームでの団結は素晴らしかった」

 現在はFWリオネル・メッシとスポーツディレクター(SD)エリック・アビダル氏の内紛が勃発し、メッシの移籍報道も広がっているが、「いまは問題を掘り起こしている場合じゃない。どのクラブにも問題はあるものだから」と説いた。

「僕に言えるのは、自分たちの自信は最高潮に達しているということであり、外の雑音がある中で自分たちのプレースタイルができたことに満足しているということだ」

「敗退してしまったのは本当につらい。だけど僕らは重要なステップを踏み出した。とてもポジティブな感触だ。これは前に進むための非常に大切なステップだったんだ」

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@bookfun155 分野研究家

興味津々。このライターさんの記事はいつも面白い。体力アップのために重いのもいいかもしれない。まあ、タフパッド好きなぐらいだから。。

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神戸のコンディショニングコーチに梅木暁氏が就任

 ヴィッセル神戸は7日、トップチームのコンディショニングコーチに梅木暁氏(29)が就任したことを発表した。

 同氏は岩手県花巻市出身。米国のクラブでアスレティックトレーナーを務めてきた。クラブを通じて、「このたび、ヴィッセル神戸にてコンディショニングコーチを務めることになった梅木です。チームに貢献できるように頑張りたいと思います」とコメントを発表した。

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レアル不敗記録は21でストップ…マルセロ「反応が少し遅れていた」

反撃のゴールを挙げたDFマルセロだったが…
 レアル・マドリーDFマルセロはコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)敗退を受けて悔やしさを表した。6日、レアルは準々決勝でソシエダに3-4で敗れ、2シーズンぶりに準決勝進出を逃した。スペイン『マルカ』が伝えている。

 レアルは前半22分に先制を許すと、後半9分、後半11分にも立て続けに失点。3点を追う展開となり、後半14分にマルセロが左足シュートで1点を返すなど反撃に出たが、猛追も及ばず。公式戦の不敗記録は「21」でストップした。

「最後まで戦ったけど、僕らの反応は少し遅れていた」と『DAZN』に語ったマルセロは「もっと走って、戦わなければならなかった。前半は少し難しかった。ボールは持てていたけど、なかなか得点できなかった」と振り返った。

「後半に入って、僕らは持てるすべてを出し尽くしたけど、欲しかった結果を得ることはできなかった。今日はホームで4失点も許してしまった。そこから巻き返すのは難しかった。僕らはトップクラスの選手が揃った、非常に大きいチームだ。レアル・マドリーは勝たなければならないし、もし勝てなければ物事がより難しくなってしまう」

 ベルナベウで屈辱の4失点を喫し、2シーズンぶりのベスト8敗退となったが、マルセロは「まだ2つのコンペティションが残っている。最後まで戦い続けるだけだ」と前を向いた。

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徳島退団のMFシシーニョが愛媛に加入「絶対に楽しくて面白いサッカーができる」

徳島MFシシーニョが愛媛へ
 愛媛FCは7日、2019年シーズン限りで徳島ヴォルティスを退団したMFシシーニョ(33)が完全移籍で加入することを発表した。

 スペイン人のシシーニョはスペインの複数クラブや韓国、ポーランド、ギリシャでプレーしたのち、2017年に岐阜へ完全移籍。2018年には徳島に完全移籍し、同シーズンはJ2リーグ戦37試合で1得点を挙げた。しかし、昨季は負傷の影響で1試合の出場にとどまり、今年1月5日に契約満了が発表されていた。

 愛媛加入にあたり、クラブ公式サイト上で「愛媛FCへ加入できてとても嬉しく思います。まずはチームの目指すサッカー、そしてチームに早くなじみたいと思っています。素晴らしい監督・スタッフ・選手がいるこのチームでは、絶対に楽しくて面白いサッカーができると思います。自分のプレーでチームの雰囲気、そしてサポーターを沸かせられるよう頑張ります。サポーターの皆さんも一緒にこのチームを盛り上げていきましょう」と挨拶している。

以下、クラブ発表プロフィール

●MFシシーニョ
(SISINIO)
■生年月日
1986年4月22日(33歳)
■出身地
スペイン
■身長/体重
168cm/60kg
■経歴
バレンシアB-ヘラクレス-バリャドリード-ウェルバ-バリャドリード-オサスナ-水原市庁(韓国)-KKSレフ・ポズナン(ポーランド)-ベリア(ギリシャ)-岐阜-徳島
■出場歴
J2リーグ:77試合1得点
天皇杯:3試合1得点

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バルサ沈める千金V弾のビルバオFW「今がその瞬間を楽しむ時」

決勝ゴールを挙げたFWイニャキ・ウィリアムス(左)
[2.6 コパ・デル・レイ準々決勝 ビルバオ1-0バルセロナ]

 ビルバオは6日、コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)準々決勝でバルセロナとホームで対戦し、1-0の勝利を収めた。決勝ゴールを挙げたFWイニャキ・ウィリアムスがスペイン『ラ・ラソン』を通じて喜びを語っている。

 90分間にわたって試合を支配していたのはアウェーのバルセロナだった。しかし、ビルバオはGKウナイ・シモンを中心にゴールを許さず。後半43分にはMFアルトゥールのスルーパスからFWリオネル・メッシが決定機を迎えたが、守護神が体を張ってセーブ。延長戦突入の雰囲気が漂う中で値千金のゴールは生まれた。

 後半アディショナルタイム3分、途中出場のFWイバイ・ゴメスが右サイドから左足でクロスを送ると、ニアのI・ウィリアムスが反応。頭でそらすようにして合わせたボールがゴール左隅に吸い込まれ、土壇場での決勝点となった。

 I・ウィリアムスは試合後、「言葉にならないよ」と興奮気味に語り、「僕たちはこの大会で、誰もが予想していない結果があることを知っていた」と、金星を信じて戦っていたことを明かしている。

 また、自身のゴールが勝負を決めたが、「僕たちは90分間強度を保った。シーズンを通した努力に対するご褒美だと思っている。これはチーム全員で成し遂げた仕事だ」と強調した。

 1983-84シーズン以来のコパ・デル・レイ制覇を目指すビルバオ。ベスト4にはグラナダ、ミランデス(2部)、そしてレアル・マドリーを破ったソシエダが進出している。「願わくは、僕たち全員が望む夢がやってくるといい」。I・ウィリアムスは「誰にも期待されていなかったことだが、今がその瞬間を楽しむ時だ。どのチームと当たっても、僕らは決勝に行きたい。僕たちは準決勝に挑むのにふさわしいチームだ」と力を込めた。

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三好欠場のアントワープがベルギー・カップ決勝に進出

MF三好康児はメンバー外だった
[2.6 ベルギー・カップ準決勝 コルトライク0-1アントワープ]

 ベルギー・カップ準決勝第2戦が6日に開催された。MF三好康児の所属するアントワープは敵地でコルトライクと対戦し、1-0で完封勝利。2試合合計2-1とし、決勝進出を果たした。

 1月23日にホームで行われた第1戦を1-1で終えていたアントワープ。負傷から復帰してリーグ戦の直近2試合で出場中だった三好は、第1戦に続いてメンバー外となった。

 チームは前半36分、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の介入を経てPKを獲得。リーグ戦で得点ランク4位タイにつけるFWリオル・ラファエロフが沈めて先制に成功すると、そのまま1-0で逃げ切り、合計スコア2-1でベスト4突破を決めた。

 また、前日5日にはクラブ・ブルージュがズルテ・ワレヘムとの第2戦を2-1で制し、2戦合計3-2で決勝進出。カップ戦王者を懸けたファイナルは3月22日に開催される。

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ソシエダ戦ベンチ外のベイル、1-4の終盤に帰宅していた…レアルは猛追及ばず1点差で8強敗退

ソシエダ戦でベンチ外だったFWガレス・ベイル
[2.6 コパ・デル・レイ準々決勝 R・マドリー3-4ソシエダ]

 今季5回目の“途中退席”となった。レアル・マドリーのFWガレス・ベイルは6日、本拠地サンティアゴ・ベルナベウで行われたコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)準々決勝のソシエダ戦でベンチ外となり、試合終了を待たずに会場を去っていたようだ。スペイン『アス』は今季5回目の出来事として報じている。

 ホームにソシエダを迎えたレアルはDFマルセロが追撃弾を挙げたものの、後半24分までに4失点を喫する苦しい展開。同紙によると、ベイルは1-4のタイミングで立ち上がり、車に乗り込んでスタジアムを後にしたのは後半37分頃だったという。今季5度目となる試合中の帰宅として伝えられている。

 レアルは後半36分にFWロドリゴ・ゴエス、同アディショナルタイム3分にDFナチョ・フェルナンデスがゴールを奪ったものの、3-4で敗戦。公式戦22試合ぶりの黒星を喫し、2017-18シーズン以来の国王杯ベスト8敗退となった。

 なお、レアルでは後半35分(試合終了の10分前)以降であれば選手の帰宅が許されており、ベイルの行動はルールの範囲内となっている。

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●コパ・デル・レイ2019-20特集
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まさかの8強敗退…ジダン「本当のことを言う必要がある」

試合を振り返ったジネディーヌ・ジダン監督
[2.6 コパ・デル・レイ準々決勝 R・マドリー3-4ソシエダ]

 レアル・マドリーは6日、コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)準々決勝でホームにソシエダを迎え、3-4で敗れた。公式戦22試合ぶりの黒星を喫し、2シーズンぶりのベスト8敗退。ジネディーヌ・ジダン監督は敗北に対し、素直な気持ちを表している。クラブ公式サイトが記者会見でのコメントを伝えた。

 直近のリーグ戦からスタメン7人を入れ替えて臨んだレアルは、前半22分にソシエダへ貸し出し中のMFマルティン・エーデゴーアに先制点を献上。後半9分にMFアレクサンデル・イサク、同11分に再びイサクに決められ、0-3とされた。DFマルセロが1点を返した10分後にMFミケル・メリノの追加点を浴びると、終盤にFWロドリゴ・ゴエス、DFナチョ・フェルナンデスのゴールで猛追しながらも3-4で敗戦。2017-18シーズン以来のベスト8敗退となった。

 記者会見に出席したジダン監督は「ホームで試合に負けたので感想は悪いものだ。我々は悪い形で試合をスタートしたが、そうなってはいけなかった。でも最後まで逆転を目指した。後半ははるかに良くなり、1-4でも最後まで勝利を目指した。我々は戦い、相手はとてもいいプレーだった。我々は前半特にプレスが悪く困難を抱えた。そしてその後、ディフェンス面のミスもあった」と試合を振り返っている。

 また、大幅に変更した先発メンバーに関しては「私はうまくやることができるチームを送り出している。その後で意見するのは簡単だ。私は自分たちがチームで間違いを犯したとは思わない。とてもいいプレーをしている相手がいて、我々は先制点を決められ苦しんだ。我々はチームが普段やらないミスを犯したが、スタメンとは全く関係ない」と強調。「我々全員がここにいるし、勝利した時も負けた時もみんな一緒だ」と続けた。

 一方で早期敗退については「もちろん悲しいよ」と胸の内を明かし、「痛いものだ。本当のことを言う必要があるし、誰も負けるのは好きではない」と吐露している。それでもショックを引きずるつもりはない。残るタイトルはリーガ・エスパニョーラとUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)。レアル指揮官は「我々はもう日曜日(9日)に試合(敵地での第23節オサスナ戦)があるので、それに集中するつもりだ。回復して継続する必要がある。それ以上の解決法はない。もう過ぎたことだ」と前を向いた。

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バルサがオーバメヤン獲得に再び挑戦? アビダルSD「夏にトップクラスの選手を獲らなければ」

アーセナルに所属するFWピエール・エメリク・オーバメヤン
 バルセロナアーセナルのFWピエール・エメリク・オーバメヤン獲得の意思を隠していないようだ。英『メトロ』が伝えている。

 オーバメヤンはアーセナルのチーム状態が良くない中、プレミアリーグ3位タイの14得点と好調をキープ。夏に31歳となる同選手はUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)でのプレーを希望しているが、チームは現在10位に低迷し、来季の出場権獲得は難しい状況となっている。

 一方、FWルイス・スアレスを長期離脱で欠くバルセロナは今冬のオーバメヤン獲得こそ実現しなかったものの、同選手に対する興味は引き続き持っているという。スポーツディレクター(SD)を務めるエリック・アビダル氏が『シュポルト』に明かした。

「夏に背番号9を獲得しに行くのはロジカルなことだ。必要なことだからね。スアレスが強くなって帰ってくるのは分かっているが、夏にトップクラスの選手を獲得しなければならないのは明らかだ」

「若い選手になるか、経験のある選手になるかは分からない。才能があり、チームに適応できる選手を求めているだけだ。トップクラスの選手でも、チームに適応できなかった選手がいることは考えなければならない」

「オーバメヤンのことは知っている。彼には経験があり、重要な存在で、今のチームで決定的な役割を担っている」

「こういう選手がマーケットで獲得できるとしたらいいことだ。チームの助けになってくれる。どうなるか見てみよう」

 オーバメヤンは公的にはアーセナルでプレーし続ける意向を示しているが、バルセロナは今夏も獲得に動くつもりのようだ。

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コパ・デル・レイで波乱続出! レアルに続いてバルサも8強で散る…ビルバオに土壇場でV弾献上

レアルに続いてバルセロナもベスト8敗退
[2.6 コパ・デル・レイ準々決勝 ビルバオ1-0バルセロナ]

 コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)準々決勝が6日に開催され、バルセロナは敵地でビルバオと対戦し、0-1で敗れた。同日にソシエダを相手に3-4の敗戦を喫したレアル・マドリーに続き、バルセロナもベスト8敗退。勝ったビルバオは5シーズンぶりの準決勝進出を果たした。

 バルセロナは直近のリーグ戦からスターティングメンバーを1人のみ変更。MFセルジ・ロベルトが先発起用され、FWアントワーヌ・グリエーズマンがベンチスタートとなった。

 開始からボールを支配したバルセロナだったが、ゴールを奪えない時間が続く。途中出場のグリエーズマンが後半25分に迎えた決定機を逃すと、同35分にはDFジェラール・ピケが負傷し、DFサムエル・ウムティティと交代。同43分、MFアルトゥールのスルーパスからPA内中央に進入したFWリオネル・メッシがビッグチャンスを迎えたものの、GKウナイ・シモンに阻まれた。

 延長戦も見えてきた中、ホームの声援を受けるビルバオが均衡を破る。後半アディショナルタイム3分、投入直後のFWイバイ・ゴメスが右サイドから左足でクロスを供給。ニアのFWイニャキ・ウィリアムスが頭でわずかに触ったボールがゴール左隅に吸い込まれ、先制点を挙げた。

 痛恨の失点となったバルセロナの中には、思わずピッチに座り込む選手も。残り時間で反撃を図ったが、0-1でタイムアップの笛が鳴り、レアルに続いてバルセロナもベスト8敗退の憂き目に遭った。

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ベルナベウで屈辱4失点&公式戦22試合ぶり黒星…レアルがソシエダに屈してコパ・デル・レイ8強敗退

4失点で敗れたレアル・マドリー
[2.6 コパ・デル・レイ準々決勝 R・マドリー3-4ソシエダ]

 コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)準々決勝が6日に行われ、レアル・マドリーはホームでソシエダと対戦し、3-4で敗れた。ベスト8敗退は2シーズンぶり。今季公式戦では22試合ぶりの黒星となっている。

 オープニングゴールを挙げたのはレアルからソシエダに期限付き移籍中のMFマルティン・エーデゴーアだった。前半22分、MFアレクサンデル・イサクが右足で無回転シュートを放つと、GKアルフォンス・アレオラに弾かれたボールに反応。左足のシュートがDFエデル・ミリトンに当たってコースが変わり、敵地サンティアゴ・ベルナベウで先制ゴールを奪った。

 ソシエダの1点リードで折り返した試合は、ハーフタイム明けから目まぐるしく動く。ソシエダは後半9分、途中出場のFWアンデル・バレネチェアがPA内左に切れ込み、クロスをイサクが左足のボレーで叩き込んで2-0。続けて同11分、DFアンドニ・ゴロサベルのパスがDFナチョ・フェルナンデスに当たってPA内右に飛ぶと、フリーで受けたイサクが右足で冷静にシュートを突き刺し、3点差とした。

 直近のリーグ戦から先発7人を変更して臨んだレアルは後半14分に反撃の狼煙を上げる。MFブラヒム・ディアスが中央でのキープから左にパスを出し、PA内でノーマークとなっていたDFマルセロが左足でシュート。角度のない位置からニアを打ち抜き、1点を返した。

 しかし、ソシエダは後半24分にイサクがPA右外からグラウンダーのクロスを入れると、ゴール前でフリーだったMFミケル・メリノが右足で流し込み、4点目を奪取する。直後にイサクが交代で退き、4バックから5バックに移行した。

 レアルは今季公式戦初の4失点。後半36分、スピードを生かして突破したFWビニシウス・ジュニオールがゴールエリア左付近から折り返し、途中出場のFWロドリゴ・ゴエスが押し込んで2-4とする。同アディショナルタイム3分にはFWカリム・ベンゼマのクロスからナチョがヘディングを決めて1点差に詰め寄るが、反撃はここまで。ソシエダが終了間際に退場者を出しながらも4-3で逃げ切り、ベスト4に駒を進めた。

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[2月7日 今日のバースデー]

Japan
DF小柳達司(甲府、1990)*攻守で抜群のスピードを魅せるSB。フィジカルも強く、身体能力は高い。
DFヴァンデルソン(岩手、1991、ブラジル)*屈強なフィジカルを誇るセンターバック。昨季は清水に所属していた。
MF瀬川祐輔(柏、1994)*スピードとドリブルが武器のアタッカー。裏抜けのセンスも抜群だが、サイドバックに挑戦中。
GK阿波加俊太(札幌、1995)*シュートストップ、ハイボールの処理などGKとしての能力が安定的に高い守護神。

World
MFセルジ・ロベルト(バルセロナ、1992、スペイン)*フィジカルやポジショニングに優れ、サイドバックも務めるMF。
MFニコロ・バレッラ(インテル、1997、イタリア)*高い守備力とゲームメークのセンスを兼ね備え、イタリアの世代別代表を担ってきたMF。

Former
MF奥大介(元磐田ほか、1976)*華麗なフェイント、正確なクロスが武器だった元日本代表MF。14年10月、交通事故により38歳という若さでこの世を去った。
DF宮本恒靖(元G大阪ほか、1977)*元日本代表のキャプテンで、11年シーズン限りで現役引退。昨季途中からG大阪の監督を務める。
DFダニエル・ファン・ブイテン(元バイエルンほか、1978、ベルギー)*セットプレーでのヘディングシュートが武器のベルギー代表DF。統率力に優れていた。14年8月に現役引退。

Others
アレハンドロ・ホドロフスキー(映画監督、1929)
柳井正(経営者、1949)
香坂みゆき(女優、1963)
向井理(俳優、1982)
加護亜依(元モーニング娘。:タレント、1988)
矢島舞美(元°C-ute:アイドル、1992)
萩原舞(元°C-ute:アイドル、1996)