[ブラサカKPMGカップ決勝(動画付)]日本代表主将、川村が4ゴール。パペレシアル品川が発足半年で初タイトル

優勝カップを掲げる日本代表寺西一
【KPMGカップ ブラインドサッカークラブチーム選手権 決勝】(9日、富士通スタジアム川崎)
パペレシアル品川5-0(3-0)コルジャ仙台ブラインドサッカークラブ

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得点者
[パペレシアル品川]
川村怜(前半10、13、後半12、18分)
佐々木ロベルト泉(前半14分)

先発メンバー
[パペレシアル品川]
GK1下村信行
FP5川村怜
FP7佐々木ロベルト泉
FP9寺西一
FP3松尾雄大
ガイド神山明子
監督小島雄登

[コルジャ仙台ブラインドサッカークラブ]
GK39佐々木智昭
FP13千田直樹
FP19日景淳也
FP20只野伸二
FP7佐藤翔
ガイド齋藤幸子
監督佐藤暢
【注】番号は背番号。選手は前半の先発メンバー

普段は姿を見せない観客がスタンドを埋め、前日の2倍にあたる1283人が来場した

(取材・文 林健太郎)

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[ブラサカKPMGカップ3位決定戦(動画付)]女子日本代表の菊島のハットトリックで埼玉T.Wingsが3位に

昨年12月、東日本リーグ1位決定戦で敗れた雪辱を果たした埼玉T.Wingsの菊島宙(左)
【KPMGカップ ブラインドサッカークラブチーム選手権 3位決定戦】(9日、富士通スタジアム川崎)
free bird mejirodai0-3(0-3)埼玉T.Wings

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得点者
[埼玉T.Wings] ]
菊島宙(前半1、10、20分)

[埼玉T.Wings]
GK2岩崎直
FP4貴戸秀平
FP7志水聡
FP9菊島宙
FP10加藤健人
ガイド高橋優子
監督菊島充

[free bird mejirodai]
GK20泉健也
FP4菊池陵馬
FP5永盛楓人
FP7園部優月
FP11鳥居健人
ガイド高橋めぐみ
監督山本夏幹
【注】番号は背番号。選手は前半の先発メンバー

(取材・文 林健太郎)

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[ブラサカKPMGカップ5位決定戦(動画付)]PKまでもつれ込む熱戦はラッキーストライカーズ福岡が振り切る

PK戦で決められず、悔し涙を流した13歳の平林太一
【KPMGカップ ブラインドサッカークラブチーム選手権 5位決定戦】(9日、富士通スタジアム川崎)
ラッキーストライカーズ福岡0-0(PKサドンデス1-0)F.C.長野RAINBOW

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[ラッキーストライカーズ福岡]
GK21髙橋太郎
FP8手嶋修一
FP9三原健朗
FP14福田哲也
FP34児島大介
ガイド安部尚哉
監督藤井潤

[F.C.長野RAINBOW]
GK21原翔太
FP7松本唯一
FP15清水冴恭
FP10中澤公博
FP14平林太一
ガイド清水妃佐子
監督坂田雄之
【注】番号は背番号。先発は前半のもの

(取材・文 林健太郎)

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[ブラサカKPMGカップ5位決定戦(動画付)]PKまでもつれ込む熱戦はラッキーストライカーズ福岡が振り切る

PK戦で決められず、悔し涙を流した13歳の平林太一
【KPMGカップ ブラインドサッカークラブチーム選手権 5位決定戦】(9日、富士通スタジアム川崎)
ラッキーストライカーズ福岡0-0(PKサドンデス1-0)F.C.長野RAINBOW

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[ラッキーストライカーズ福岡]
GK21髙橋太郎
FP8手嶋修一
FP9三原健朗
FP14福田哲也
FP34児島大介
ガイド安部尚哉
監督藤井潤

[F.C.長野RAINBOW]
GK21原翔太
FP7松本唯一
FP15清水冴恭
FP10中澤公博
FP14平林太一
ガイド清水妃佐子
監督坂田雄之
【注】番号は背番号。先発は前半のもの

(取材・文 林健太郎)

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開始早々の2ゴールで勝負あり! 柏がちばぎんカップで千葉を下す(16枚)

ちばぎんカップを制した柏
 第25回ちばぎんカップが9日にフクダ電子アリーナで行われ、柏レイソルジェフユナイテッド千葉に2-0で勝利した。

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「強い柏を取り戻そう!」フクアリに乗り込んだ柏サポーター(20枚)

フクアリに乗り込んだ柏サポーター
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柏にアクシデント…GK中村航輔が終了間際に担架で運び出される(8枚)

担架で運び出されるGK中村航輔
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「自分で打った方がいいと」柏MFクリスティアーノが技あり追加点(8枚)

前半11分に追加点を記録したMFクリスティアーノ
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昨季J2で伝説作った柏FWオルンガ、2年ぶりJ1へ順調ぶりアピール(8枚)

前半7分に先制点を挙げたFWオルンガ
 第25回ちばぎんカップが9日にフクダ電子アリーナで行われ、柏レイソルジェフユナイテッド千葉に2-0で勝利した。

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昨季J2で伝説作った柏FWオルンガ、2年ぶりJ1へ順調ぶりアピール(8枚)

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[ブラサカKPMGカップ準決勝(動画付)]パペレシアル品川が日本代表のエース川村のゴールで初の決勝進出

4人に囲まれても余裕を持ってボールをキープする川村怜(中央)
【KPMGカップ ブラインドサッカークラブチーム選手権 準決勝】(9日、富士通スタジアム川崎)
パペレシアル品川1-0(0-0)free bird mejirodai

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得点者
[パペレシアル品川]
川村怜(後半7分)

先発メンバー
[パペレシアル品川]
GK99若尾将大
FP5川村怜
FP7佐々木ロベルト泉
FP9寺西一
FP3松尾雄大
ガイド神山明子
監督小島雄登

[free bird mejirodai]
GK20泉健也
FP4菊池陵馬
FP5永盛楓人
FP7園部優月
FP11鳥居健人
ガイド高橋めぐみ
監督山本夏幹
【注】番号は背番号。選手は前半の先発メンバー

(取材・文 林健太郎)

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[ブラサカKPMGカップ準決勝(動画付)]パペレシアル品川が日本代表のエース川村のゴールで初の決勝進出

4人に囲まれても余裕を持ってボールをキープする川村怜(中央)
【KPMGカップ ブラインドサッカークラブチーム選手権 準決勝】(9日、富士通スタジアム川崎)
パペレシアル品川1-0(0-0)free bird mejirodai

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得点者
[パペレシアル品川]
川村怜(後半7分)

先発メンバー
[パペレシアル品川]
GK99若尾将大
FP5川村怜
FP7佐々木ロベルト泉
FP9寺西一
FP3松尾雄大
ガイド神山明子
監督小島雄登

[free bird mejirodai]
GK20泉健也
FP4菊池陵馬
FP5永盛楓人
FP7園部優月
FP11鳥居健人
ガイド高橋めぐみ
監督山本夏幹
【注】番号は背番号。選手は前半の先発メンバー

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千葉がライバル柏に完敗…尹晶煥監督「失望させてしまったことは申し訳なく思う」(20枚)

同県のライバルである柏に完敗を喫した千葉
 第25回ちばぎんカップが9日にフクダ電子アリーナで行われ、柏レイソルジェフユナイテッド千葉に2-0で勝利した。

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ホームで2失点完敗…千葉DF米倉「開幕前で良かった」(4枚)

DF米倉恒貴は先発出場し、90分間プレー
 第25回ちばぎんカップが9日にフクダ電子アリーナで行われ、柏レイソルジェフユナイテッド千葉に2-0で勝利した。

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[ブラサカKPMGカップ準決勝(動画付)]コルジャ仙台は佐藤の値千金のミドルシュートで初の決勝進出

女子日本代表の世界的エース菊島宙と競る仙台・佐藤翔
【KPMGカップ ブラインドサッカークラブチーム選手権 準決勝】(9日、富士通スタジアム川崎)
コルジャ仙台ブラインドサッカークラブ1-0(1-0)埼玉T.Wings

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得点者
[コルジャ仙台]
佐藤翔(前半19分)

[コルジャ仙台ブラインドサッカークラブ]
GK39佐々木智昭
FP13千田直樹
FP19日景淳也
FP20只野伸二
FP7佐藤翔
ガイド齋藤幸子
監督佐藤暢

[埼玉T.Wings]
GK2岩崎直
FP4貴戸秀平
FP7志水聡
FP9菊島宙
FP10加藤健人
ガイド高橋優子
監督菊島充

(取材・文 林健太郎)

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守備の修正を誓う千葉MF熊谷「あれでは結果を残せない」(4枚)

キャプテンを務めるMF熊谷アンドリュー
 第25回ちばぎんカップが9日にフクダ電子アリーナで行われ、柏レイソルジェフユナイテッド千葉に2-0で勝利した。

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久保建英は4戦連続途中出場…マジョルカ、最下位エスパニョールに敗れて3連敗

4試合連続ベンチスタートとなった久保建英
[2.9 リーガ第23節 エスパニョール1-0マジョルカ]

 日本代表MF久保建英の所属するマジョルカは9日、リーガ・エスパニョーラ第23節でエスパニョールとアウェーで対戦し、0-1で敗れた。4試合連続ベンチスタートとなった久保は後半20分から途中出場した。

 最下位エスパニョールと残留圏ギリギリの17位につけるマジョルカとの下位対決。試合が動いたのは後半13分だった。PA左手前からMFセルジ・ダルデルがダイレクトで上げたクロスをFWラウール・デ・トマスが頭で合わせ、エスパニョールが先制した。

 マジョルカは後半20分に久保を投入。4-2-3-1の2列目、右サイドに入った。終盤は左サイドにポジションを移した久保は、41分に左サイドで獲得したFKの流れから縦に突破し、グラウンダーのクロスを供給。これをフリーとなっていたDFマルティン・バリエントが左足で合わせたが、惜しくもクロスバー上に外れた。

 試合はそのまま0-1でタイムアップ。マジョルカは3試合連続無得点の3連敗となり、エスパニョールに勝ち点18で並ばれてしまった。

●リーガ・エスパニョーラ2019-20特集
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9日開催のマンC対ウエスト・ハム、悪天候により延期へ

悪天候により延期
 プレミアリーグは9日、本日エティハド・スタジアムでの開催が予定されていたプレミアリーグ第26節のマンチェスター・シティウエスト・ハムの一戦を延期すると発表した。

 現在、イギリスや周辺国では嵐に見舞われ、交通機関に大きな影響が出ている。すでにオランダやベルギーでも一部の試合が延期となっており、プレミアリーグも地元警察など関係各所と協議の結果、中止が決定した。

 シティは公式サイト上で「極端かつ厳しい気象条件のため、サポーターとスタッフの安全のため、今日の試合は延期された。この結果は、クラブの関係者やウエスト・ハムの役員と協議した結果によるものだ。スケジュール変更に関する情報は、追って発表する」と声明を発表している。

●プレミアリーグ2019-20特集
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「学ぶべきことが1つある」華麗ミドルで移籍後初ゴールのカン、ドルトムントの課題を指摘

移籍後初ゴールを挙げたMFエムレ・カン
 ドルトムントは8日、ブンデスリーガ第21節でレバークーゼンと対戦し、3-4で競り負けた。前半33分に移籍後初ゴールを決めたMFエムレ・カンは「守備面の改善が課題だ」と言及している。クラブ公式サイトが伝えた。

 ウインターブレイク明けから3試合連続5ゴールを記録し、3連勝と調子を上げてきたドルトムント。アウェーでの今節は、先制を許したものの、前半22分にDFマッツ・フンメルスのゴールで追いつくと、33分に移籍後初先発のカンがコントロールされた鮮やかなミドルシュートを決め、逆転に成功した。

 しかし、2-2で迎えた後半20分にDFラファエル・ゲレイロが勝ち越しゴールを挙げたが、後半36分、37分と立て続けに失点してしまい、3-4で敗戦。連勝が3でストップし、暫定での首位浮上とはならなかった。

 後半42分まで出場したカンは「力はあるけど、学ぶべきことが1つある」とチームの課題について言及。「リードしたら、もっと“ダーティー”にいく必要があるということだ。簡単に言えばね。時にはファウルも必要だし、もっとしっかり守らないといけない。美しい攻撃的サッカーもいいけど、守備面の改善が課題だ」と指摘した。

 それでも今冬の移籍市場で加入したドイツ代表MFは「もちろん手痛い結果だけど、シーズンは長い。いろんな事が起こり得る。僕は、このチームを信じている。まだ入って1週間だけど、力はある。ベストを尽くしてチームに役立つつもりだ。長らくプレーしていなかったから、僕自身いい出来ではなかったけど、これから良くなっていくよ」と前向きなコメントを残している。

●ブンデスリーガ2019-20特集

大宮新戦力MF翁長がWB→SBでフル出場、高木監督は併用明言「今年は4枚も」

フル出場した大宮新戦力のMF翁長聖
[2.9 さいたまシティカップ 大宮0-1ナシオナル NACK]

 大宮アルディージャはさいたまシティカップで新加入4選手を先発起用した。3バックでスタートし、後半途中からは4バックに変更して攻勢を強めた。昨季は3バックをベースとしたが、就任2年目の高木琢也監督は「今年は4枚もやる」と併用を明言している。

 チームの仕上がりについては「12人が新しく入った中でいえば、十分合格点に近い。合格点が100点とすれば70〜80%はいってると思います」と高木監督。「今日のメンバーは最終的なベストメンバーではないし、まだまだチームが向上できる要素、伸び代は持っている」と説明した。

 この日先発したMF翁長聖は長崎時代に高木監督の下で2年間プレーし、大宮で再タッグを組む期待の新戦力だ。3-4-2-1の左ウイングバックで先発し、持ち前の走力を発揮した。縦への推進力を示し、左サイドを持ち上がってクロスボールを配給。後半途中から4-4-2に変わると、右サイドバックに持ち場を移してフル出場した。

 23日に行われる水戸とのJ2開幕戦を前に、加入後初めてNACK5スタジアムでプレーした。連携面に改善の余地もあるとはいえ、「(開幕まで)2週間ある段階で課題が出たのはよかった」と翁長。球際激しく、出足鋭い南米選手とのタフな一戦は無得点に終わったが、「出来ている部分は継続しながら、点を取るところに全員でフォーカスして、開幕から2点、3点取れるようなチームになりたい」と開幕を見据えた。

(取材・文 佐藤亜希子)

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イタリア人の得点者がいない!? 驚異の得点力誇るアタランタが60年ぶり快挙

アタランタが止まらない?
 セリエAのアタランタが驚異的な得点力を披露している。

 昨季セリエAでクラブ史上初となる3位に入り、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)出場権を獲得したアタランタ。現在、23試合を終えて暫定4位につけているが、得点では首位ユベントスと2位インテル(ともに44得点)、3位のラツィオ(52得点)を大きく上回り、リーグトップの61得点を記録している。

 データ会社『オプタ』によると、セリエAで23試合を終えた時点で、少なくとも61ゴール以上を記録したのは、1959-60シーズンのユベントス以来、実に60年ぶりのことだという。

 さらに61得点の内訳をみると、スロベニア代表MFヨシプ・イリチッチが14得点、コロンビア代表FWルイス・ムリエルが12得点と2桁ゴールを記録。コロンビア代表FWドゥバン・サパタが8得点、ドイツ人DFロビン・ゴゼンスも7得点を挙げているが、イタリア人の得点者はいない状況だ。

 アタランタは外国籍選手が多く、イタリア人はGKピエルルイジ・ゴッリーニら守備陣に多いため、イタリアのクラブでありながら同国出身の得点者がいないという珍しい状況になっているようだ。

●セリエA2019-20特集
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定位置奪取に燃える柏MF神谷「タイトル獲得のために必死に戦う」

柏レイソルMF神谷優太
[2.9 ちばぎんカップ 千葉0-2柏 フクアリ]

 与えられた時間は後半アディショナルタイムのみ。アピールの場は、わずかだった。しかし、柏レイソルMF神谷優太は限られた時間の中で、爪痕を残そうと懸命にプレーした。

 MF江坂任に代わってピッチに送り込まれたのは後半45分。アディショナルタイムにはカウンターの好機を迎え、必死にゴール前へと走り込んだ。そしてCKではキッカーを務め、その流れで右サイドに構えると、ボールを積極的に呼び込んでクロスから得点を生み出そうとした。

 限られた状況での、わずかなアピールだったかもしれない。しかし、「キャンプではハイパフォーマンスを見せられたと思うし、自信につながっている」と新天地で確かな手応えを得ており、「守備も大事だし、点を取ること、攻撃にアクセントをつけることが大事。戦術理解を深めれば試合に出るチャンスも多くなっていく」と定位置奪取に向けて闘志を燃やしている。

 東京五輪世代の神谷は、森保一監督就任後、初の活動となった17年12月のM-150杯では背番号10を背負い、キャプテンマークも託された。しかし、ここ5度の活動での招集はなく、同代表から約7か月遠ざかっている。サッカー人生において「最終目標はそこ(東京五輪)ではない」と答えつつも、当然、「五輪出場は目指している」。そして、メンバーに入るために重要になるのは、クラブでの結果。それは十分に理解している。

「(五輪)メンバーに選ばれるには、間違いなく、ここで試合に出続けて結果を残さないといけない。まずは、このチームでタイトル獲得のために必死に戦うのが一番だし、一番の目的はこのチームでタイトルを獲ることだと思っている。僕自身は結果を残し続け、チームのために戦っていきたい」

 J1リーグ開幕まで、あと2週間。「ライバルは多い」というレギュラー争いを制し、ピッチに立つ機会をつかみ取りたい。

(取材・文 折戸岳彦)

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元セルビア1部得点王FWハスキッチが大宮デビュー「ムルジャさんから聞いていた通り…」

さいたまシティカップで先発したFWネルミン・ハスキッチ
[2.9 さいたまシティカップ 大宮0-1ナシオナル NACK]

 元セルビア1部得点王が大宮アルディージャに加わった。FWネルミン・ハスキッチがさいたまシティカップにスタメン出場。2018-19シーズンはセルビア1部のFKラドニチュキ・ニシュに所属し、34試合24得点を挙げて得点王に輝いたストライカーは今季、完全移籍で大宮に加入した。

 昨季まで在籍したFWロビン・シモヴィッチ、FWフアンマ・デルガドら強力助っ人が流出した状況で、ボスニア・ヘルツェゴビナ人FWハスキッチに懸かる期待は大きい。

 この日は1トップで先発すると、前線でキープ力を発揮し、攻守に献身的にプレー。「身体的にもう準備はできていると思った」。186cmの長身を生かしてヘディングシュートも狙い、フル出場を果たした。得点には絡めず、孤立する場面もあったが、連携の向上を前向きに見据えた。

「一か月間練習してきて、選手がどんな選手で、どのようなプレーをできるかは十分知ることができた。みんなと団結力を高めたうえで、リーグが始まってから良いパフォーマンスを見せることができたら」

 同じく旧ユーゴスラビア出身、セルビア・スーペルリーガで得点王に輝いたFWドラガン・ムルジャ(引退)は、2014シーズンから約3年半大宮に在籍した先人。「ムルジャさんからチームについて良い話を聞いていた通り、実際に来てみたらとても良いチームだと実感できた。ファン・サポーターの前でいいパフォーマンスを見せて、みんなで喜びを分かち合うことができたら」と開幕を心待ちにしていた。

(取材・文 佐藤亜希子)

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自信の表れ?アーセナルFW、「対戦した中で最強DFは?」の質問に驚きの答え

ニコラ・ペペが驚きの答え
 自信の表れだろうか。アーセナルに所属するコートジボワール代表FWニコラ・ペペ(24)が、「対戦した中で最強のDFは?」の問いに驚きの返答をしている。英『メトロ』が報じた。

 アーセナルの公式ユーチューブチャンネルに、チームメイトのフランス代表MFマテオ・グエンドゥジ(20)と出演したペペは、グエンドゥジから「対戦相手の中で最もタフだったDFは誰?」と聞かれると、「正直、誰も…」と返答。グエンドゥジは明らかにビックリしており、驚きを隠せなかったようだ。

 24歳ペペは、2019年8月にクラブ史上最高額となる7200万ポンド(約102億円)でリールから加入。ここまでプレミアリーグでは21試合出場で3ゴール3アシストにとどまっているが、ミケル・アルテタ監督は「彼が一生懸命に学び、ハードワークをすれば、トップ選手になれると確信している。彼を支えたい」と期待を寄せている。

●プレミアリーグ2019-20特集
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“ライバル”に完敗の千葉、尹晶煥監督「これから良いことが必ず起こる」

今季からジェフユナイテッド千葉を率いる尹晶煥監督
[2.9 ちばぎんカップ 千葉0-2柏 フクアリ]

 チームは発展途上。カテゴリーが上となった“ライバル”には完敗を喫した。今季からジェフユナイテッド千葉の指揮官に就任した尹晶煥監督は、0-2という結果に「非常に残念」と悔しさを滲ませつつ、「これから改善できる」と修正を施してリーグ開幕戦に向かおうとしている。

 対戦相手は今季からJ1に昇格した柏。すると、前半7分にあっという間に先制点を献上してしまう。敵陣からMF江坂任が蹴り出したボールをDF新井一耀がクリアし切れず。カバーに入ろうとするDFチャン・ミンギュはFWオルンガに振り切られ、右足のシュートでネットを揺らされてしまった。

 さらに前半11分には左サイドでボールを受けたMFクリスティアーノにDFチャン・ミンギュとMF熊谷アンドリューの間を抜かれ、2点目を突き刺されてしまう。「序盤の20分は相手からプレッシャーが懸かっていた。不甲斐ない形で失点したので、もったいなかった」。指揮官も試合の入りの悪さを嘆いた。

 攻守の切り替えの早い柏の素早いプレスにさらされ、攻撃面でも見せ場はほぼ作れず。「奪ったボールを奪い返される場面があまりにも多かった。我々のミスでボールを奪われ続けたので、そこは修正しないといけない」。ショートパスは柏の守備網に引っかかり、FWクレーベを目掛けたロングボールも撃ち落された。

「攻撃においても、守備においても足りない部分が多いが、まずは守備面を安定させないといけないし、しっかりと開幕に向けて準備をしたい。多くの期待もあった中、失望させてしまった部分については本当に申し訳なく思うけど、これから良いことが必ず起こると考えている」

 J2リーグ開幕戦は2週間後の2月23日。ホーム・フクアリに琉球を迎える。

(取材・文 折戸岳彦)

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初タイトルから1か月で2度目の戴冠…ゼロックス杯制覇を喜ぶ神戸サポーター(15枚)

優勝カップをかざす神戸サポーター
 富士ゼロックススーパー杯が8日に行われ、ヴィッセル神戸が3-3で突入したPK戦の末、PK3-2で横浜F・マリノスを下した。

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ゼロックス杯王者は神戸!!横浜FMとの前代未聞のPK戦制す(24枚)

ゼロックス杯を制した神戸
 富士ゼロックススーパー杯が8日に行われ、ヴィッセル神戸が3-3で突入したPK戦の末、PK3-2で横浜F・マリノスを下した。

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デビュー戦ゴールの神戸ドウグラス「彼のパスでなおさら嬉しい」(8枚)

神戸デビュー戦で得点を挙げたFWドウグラス
 富士ゼロックススーパー杯が8日に行われ、ヴィッセル神戸が3-3で突入したPK戦の末、PK3-2で横浜F・マリノスを下した。

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失敗の連鎖に終止符…最後のキッカー、山口蛍が決めた瞬間に思ったことは?(8枚)

PK戦で最後のキッカーとなったMF山口蛍
 富士ゼロックススーパー杯が8日に行われ、ヴィッセル神戸が3-3で突入したPK戦の末、PK3-2で横浜F・マリノスを下した。

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「びっくりした」ラッキー弾を呼び込んだ神戸FW古橋の好判断(8枚)

1-1の前半40分に一時勝ち越しとなるゴールを奪ったFW古橋亨梧
 富士ゼロックススーパー杯が8日に行われ、ヴィッセル神戸が3-3で突入したPK戦の末、PK3-2で横浜F・マリノスを下した。

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昨季J1王者の横浜FM、ミスも響き今季初戦を落とす(20枚)

今季最初の公式戦を落とした横浜FM
 富士ゼロックススーパー杯が8日に行われ、ヴィッセル神戸が3-3で突入したPK戦の末、PK3-2で横浜F・マリノスを下した。

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昨季J1得点王の横浜FMマルコス、隙を突いて同点弾(4枚)

MFマルコス・ジュニオールは0-1の前半36分に同点弾を奪取
 富士ゼロックススーパー杯が8日に行われ、ヴィッセル神戸が3-3で突入したPK戦の末、PK3-2で横浜F・マリノスを下した。

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「それをやればどんな相手にも勝てる」横浜FM扇原が目指す理想像(8枚)

Jリーグ公式サイトを通じて試合を振り返ったMF扇原貴宏
 富士ゼロックススーパー杯が8日に行われ、ヴィッセル神戸が3-3で突入したPK戦の末、PK3-2で横浜F・マリノスを下した。

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序盤に負傷も貴重な同点ゴール奪った横浜FMエリキ(4枚)

2-3の後半28分に同点ゴールを決めたFWエリキ
 富士ゼロックススーパー杯が8日に行われ、ヴィッセル神戸が3-3で突入したPK戦の末、PK3-2で横浜F・マリノスを下した。

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王者の船出…埼スタに詰めかけた横浜FMサポーター(15枚)

埼玉スタジアムに駆けつけた横浜FMサポーター
 富士ゼロックススーパー杯が8日に行われ、ヴィッセル神戸が3-3で突入したPK戦の末、PK3-2で横浜F・マリノスを下した。

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“古巣”大宮に新加入、菊地俊介が掲げる目標「ポジションがどこであれ…」

さいたまシティカップに出場したMF菊地俊介
[2.9 さいたまシティカップ 大宮0-1ナシオナル NACK]

 再びオレンジのユニフォームに袖を通した。大宮アルディージャMF菊地俊介はシャドーの一角で先発出場し、後半30分までプレー。大宮ジュニアユースで育ち、伊奈学園総合高、日本体育大を経て14年に湘南に入団。6シーズンを過ごすと、今季、完全移籍で“古巣”に加入した。

 NACK5スタジアムのピッチに立ち、大宮サポーターの前でプレー。「ゴール裏の大勢のサポーターの声援は凄くパワーになった」。相手の出足鋭いプレッシングに阻まれながらも、前半5分にはショートカウンターからチャンスを迎え、MF近藤貴司の右クロスに走り込んでシュートを狙った。チームは無得点に終わったが、課題と収穫をつかんでシーズン開幕へ向かう。

 昨季は惜しくもJ1自動昇格圏の2位を逃し、3位フィニッシュでJ1参入プレーオフに回った大宮。この日は菊地、MF近藤貴司(←愛媛)、FWネルミン・ハスキッチ(←FKラドニチュキ ニシュ)と前線の3人が新戦力で構成されたが、「前の3人の連携は悪くなかったと思うし、コンビネーションで崩すシーンもあった」と前向きに手応えを語った。
 
「キャンプではシャドーだけじゃなく、DFラインに入ったり、いろんなポジションにトライした。まずはどのポジションでも試合に多く出て、チームの勝利に貢献することが大きな目標ですし、ポジションがどこであれ得点は常に狙っている。二桁を目指していきたい」。帰ってきた大宮で攻守に躍動し、チームをJ1昇格へと導く意気込みだ。

(取材・文 佐藤亜希子)

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柏GK中村航輔が負傷交代、ネルシーニョ「今入っている情報では…」

試合終盤に負傷交代した柏レイソルGK中村航輔
[2.9 ちばぎんカップ 千葉0-2柏 フクアリ]

 ピッチ上に倒れ込んだまま、立ち上がることができない。柏レイソルのGK中村航輔は後半アディショナルタイムに担架に乗り、ピッチを後にした。

 前半はピンチらしいピンチはなかった。後半5分には、この試合最大とも言える危機を迎えるが、MF田口泰士のシュートに対して好反応を見せてストップ。その後も安定したパフォーマンスを披露して、ゴールを守り続けていた。

 しかし、後半もアディショナルタイムを迎えようかという終盤にアクシデントが襲う。PA内でのルーズボールをスライディングしてクリアした際に負傷。自身で立ち上がることができず、GKキム・スンギュとの交代を余儀なくされた。

 試合後の会見で中村の状態を問われたネルシーニョ監督は、「ゲームが終わったばかりでメディカルの正式な報告を受けていない。今、入っている情報では筋肉系のケガで、どの程度のレベルかは把握できていない」と説明している。

(取材・文 折戸岳彦)

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「また、1試合で8点取れれば良いけど…」冷静に先制点奪取の柏FWオルンガ

先制点を奪った柏レイソルFWオルンガ
[2.9 ちばぎんカップ 千葉0-2柏 フクアリ]

 最初に訪れたチャンスをきっちり得点に結び付けた。昨季J2リーグで27ゴールを奪い、得点ランク2位となった柏レイソルFWオルンガは、2年ぶりのJ1リーグでの戦いに向けて順調にコンディションを上げているようだ。

 前半7分だった。自陣からMF江坂任が最終ライン裏にボールを落とす。相手の2CBを振り切ってPA内へと侵入したオルンガは、「江坂選手のパスが見事にディフェンダーの間を通った。出てこようとしていたGKが出てこなかったことで、余裕が生まれた」と対面したGK新井章太の動きを見極め、冷静に右足シュートでネットを揺らした。

「優位な状況でコースを見て、落ち着いて右足で決められた。ゲームの中で最初の得点機だったので、それを決めることで試合の流れを良い方向に持っていけたと思う」。この先制点で流れをつかんだチームは、前半11分に早々と加点。その後も主導権を握って試合を進め、2-0の完封勝利を収めた。

 昨季の最終節・京都戦で1試合8得点を奪い、Jリーグの個人での1試合最多得点記録を更新したストライカーは、「また、1試合で8点取れたら良いけど、そんなに簡単なことではないよ(笑)」と苦笑しつつ、「昨年よりも良い選手になりたい。自分の課題を克服しながら、これからJ1で戦う上で得点力を上げていかないといけない」と表情を引き締めた。

(取材・文 折戸岳彦)

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大怪我から復帰の都倉V弾!C大阪が“新スタこけら落とし”の京都に競り勝つ

都倉賢が決勝点
[2.9 PSM 京都 2-3 C大阪 サンガS]

 9日、サンガスタジアムby KYOCERAのこけら落としが行われ、セレッソ大阪京都サンガF.C.を3-2で下した。

 今季から實好礼忠監督が指揮を執る京都は、DF飯田貴敬(←清水)とDFヨルディ・バイス(←長崎)、DF森脇良太(←浦和)、MF中川風希(←横浜FM)、FWピーター・ウタカ(←甲府)の新戦力5人を起用。C大阪は、鹿児島からレンタル復帰したGKアン・ジュンス、山形から加入したMF坂元達裕が先発に入っている。

 前線からチェイスした京都に対し、C大阪は冷静にパスを回し、MF清武弘嗣がタイミング良くスルーパスを送るなど、虎視眈々とゴールを狙う。すると、前半12分だった。右サイドでDF松田陸のパスを受けた坂元が左足でクロスを供給。ゴール前に走り込んだFW奥埜博亮とFWブルーノ・メンデスには合わなかったが、そのままゴール左に吸い込まれ、C大阪が先制した。

 だが、京都がワンチャンスをいかして前半のうちに追いつく。前半26分、右サイドからウタカが切れ込み、MF庄司悦大のリターンパスは相手のブロックに阻まれたが、ウタカが回収したボールを庄司がPA右から豪快な右足シュート。これがゴールネットに突き刺さり、1-1で前半を終えた。

 後半開始から両チームが交代カードを使い、京都が新戦力のFW李忠成(←横浜FM)、C大阪はFW柿谷曜一朗を投入。さらに耐える時間が続く京都は、後半12分に飯田を下げてDF石櫃洋祐を入れた。

 スコアが動いたのは後半19分。敵陣中央でパスを受けた柿谷が前につなぎ、メンデスがスルーパスを送ると、これに反応した奥埜がPA中央から左足で流し込み、C大阪が2-1と勝ち越した。再び追いつきたい京都は28分にMF荒木大吾(←磐田)とMF中野克哉、36分にはMF曽根田穣(←甲府)を送り込み、攻勢を強めた。

 一方のC大阪は後半39分、昨年5月に右膝前十字靭帯損傷および右膝外側半月板損傷の大怪我を負い、シーズンを棒に振ったFW都倉賢を投入。アディショナルタイム2分には、GKが弾いたボールを都倉が左足ボレーで押し込み、3-1と突き放す。その後、アディショナルタイム5分にウタカが1点を返したが、C大阪がプレシーズンマッチを3-2で制した。

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新戦力4人先発の大宮、ウルグアイの名門に惜敗…“スアレス2世”が決勝点

さいたまシティカップが開催された
[2.9 さいたまシティカップ 大宮0-1ナシオナル NACK]

 9日、NACK5スタジアムでさいたまシティカップが開催され、大宮アルディージャがウルグアイの名門・ナシオナルと対戦し、0-1で敗れた。

 大宮は新戦力のMF菊地俊介(←湘南)、MF近藤貴司(←愛媛)、MF翁長聖(←長崎)、FWネルミン・ハスキッチ(←FKラドニチュキ ニシュ)を先発起用した。

 3-4-2-1の布陣を採用し、GKは笠原昂史、3バックは右からDF山越康平、DF河本裕之、DF河面旺成。MF三門雄大とMF小島幹敏がダブルボランチを形成し、右アウトサイドにMFイッペイ・シノヅカ、左に翁長。菊地と近藤がシャドー、ハスキッチが最前線に入った。最初のチャンスは前半5分、ショートカウンターから近藤の右クロスを菊地がダイレクトシュートで狙った。

 対するナシオナルは過去にFWルイス・スアレスやDFディエゴ・ゴディンらが在籍した名門クラブ。4-3-3のシステムを採用し、“スアレス2世”と期待される20歳FWティアゴ・ベシノが最前線に入った。前半18分に決定機を迎え、T・ベシノのシュートが右ポストを直撃。ウルグアイ代表歴があるFWセバスティアン・フェルナンデスがこぼれ球を狙ったが、シュートはクロスバーを越えた。

 大宮は強度高いナシオナルの守備に阻まれながらも局面で競り負けず、拮抗した展開が続く。右サイドをシノヅカ、左サイドを翁長が持ち上がってクロスボールを入れるなどチャンスを創出するが、フィニッシュまでは持ち込めず、スコアレスで後半に突入した。

 後半7分、ナシオナルが試合を動かした。右サイドからMFフェリペ・カルバショがクロスを入れると、飛び込んだT・ベシノがヘッドで押し込み、先制ゴール。この直後に大宮は最初の交代枠を使い、近藤を下げて10番MF黒川淳史(←水戸)を投入。4バックにシステムを変更し、後半30分には菊地を下げてFW高田颯也(←大宮U18)を投入した。

 シャドーの位置に入ったルーキー高田は鋭いドリブルで相手をかわしてエリア内に侵入すれば、ドリブル突破から巧みなパスを通すなど観客を沸かせた。終盤は大宮が攻め込む時間帯が続いたが、チャンスを生かせず、0-1で敗れた。

(取材・文 佐藤亜希子)

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香川真司が右足ハムストリングに違和感…3戦ぶり先発も前半交代

香川真司が途中交代
 サラゴサは8日、MF香川真司の怪我の状況を発表した。

 香川は8日にホームで行われたセグンダ・ディビシオン第27節のフエンラブラダ戦に先発出場。リーグ戦3試合ぶりのスタメンとなったが、前半35分にピッチを後にした。クラブ発表によると、香川は右足ハムストリングに違和感があり、交代したという。

 昨年8月にサラゴサに加入した香川は、ここまで公式戦24試合に出場し、2ゴール2アシストを記録している。

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柏がちばぎんカップ制す!! オルンガ&クリスティアーノ弾で千葉撃破

柏レイソルがちばぎんカップを制した
[2.9 ちばぎんカップ 千葉0-2柏 フクアリ]

 第25回ちばぎんカップが9日、フクダ電子アリーナで行われ、ジェフユナイテッド千葉柏レイソルが対戦。前半7分にFWオルンガの得点で先制した柏は、同11分にMFクリスティアーノが加点し、2-0の完封勝利を収めた。

 今季から尹晶煥監督が率いる千葉は新戦力となるMF田口泰士、DFチャン・ミンギュ、GK新井章太らを先発起用。一方の柏は新戦力の先発出場はなく、FW呉屋大翔、MF神谷優太、MF戸嶋祥郎、DF北爪健吾、DF大南拓磨、GKキム・スンギュらがベンチに入った。

 前半7分に試合を動かしたのはアウェーの柏だった。自陣からMF江坂任が最終ライン裏に落としたボールに走り込んだオルンガが冷静に右足シュートでネットを揺らし、スコアを1-0とした。さらに同11分には左サイドでボールを受けたクリスティアーノが、寄せてくる相手選手2人の間を巧みに抜け出し、PA内から放った左足シュートでゴールを陥れ、早くもリードを2点差に広げた。

 前半14分には千葉がゴールを脅かすが、田口が蹴り出した直接FKはゴール左に外れる。その後も柏が主導権を握って試合を進め、千葉はなかなか攻撃の形を作れない。FWクレーベ、FW船山貴之の2トップへロングボールを供給するが、効果的な攻撃につなげられずにフィニッシュまで持ち込めない時間帯が続いた。

 2-0と柏がリードしたまま後半を迎えると、同5分に千葉がゴールに迫る。左サイドからMF堀米勇輝が送ったクロスのこぼれ球に反応した田口が狙うが、シュートは好反応を見せたGK中村航輔に阻まれてしまった。同15分には千葉ベンチが動き、船山に代えてFW川又堅碁をピッチへと送り込む。さらに同22分にはMF為田大貴、MF見木友哉を同時投入して状況を打開しようと試みる。

 後半27分には柏に決定機。左サイドで得たFKをクリスティアーノが中央に送ると、PA内でDF高橋峻希がフリーに。しかし、右足から放った勢いのあるシュートはポストを叩いて追加点を奪うには至らず。同30分には柏ベンチが動き、オルンガに代えて呉屋を投入した。

 後半45分には柏にアクシデント。スライディングでクリアした中村が負傷し、プレー続行不可能と判断され、キム・スンギュとの交代を余儀なくされた。その後、柏に追加点こそ生まれなかったものの、千葉の反撃も許さずに2-0の勝利を収めた。

(取材・文 折戸岳彦)

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@bookfun155 分野研究家

サッカー大国の中では唯一フットサル代表チームを持たないほど、ドイツではフットサルの普及が遅れていた。しかし2006年に、第1回ドイツフットサル選手権が開催されている。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン

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デビューお預けも…吉田麻也が次節ビオラ戦へ意欲「時間がない。1試合でも早くピッチに」

吉田麻也のデビューはお預け
 8日、セリエA第23節が行われ、サンプドリアはアウェーでトリノを3-1で下した。DF吉田麻也は移籍後初めてベンチ入りしたものの、セリエAデビューはお預けとなった。

 2012年8月からサウサンプトンに所属していた吉田は、今季の序盤こそ出番を得ていたが、0-9という歴史的大敗を喫した昨年10月25日のプレミアリーグ第10節レスター・シティ戦以降、出場機会が激減。出場機会を求めて、DF長友佑都やFW岡崎慎司を指導した経験があるクラウディオ・ラニエリ監督率いるサンプドリアに期限付き移籍で加入した。

 まだ加入して間もないが、契約はシーズン終了まで。それほど時間があるわけではない。「スピードも違うし、求められてるものも違う。そこに早く順応することが鍵。ピッチ内外でのコミュニケーションもそうだが、互いに理解し合わなければいけない。時間がないので、この4か月ですぐ結果を出すために、やらなければいけないことは理解しているつもり」と力強く語る。

 サンプドリアは今節、後半30分に逆転したものの、日本代表CBに出番はなかった。吉田は「次はフィオレンティーナとローマが待ってる。勝たないといけない試合だった」と理解を示しつつも、悔しい気持ちを隠し切れず、「いける準備はもちろんしていた。ここにプレーしにきたので、1試合でも早く、1分でも1秒でもピッチに立てるようにいい準備をしたい」と前を向き、16日の次節フィオレンティーナ戦でのデビューに意欲をみせた。

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帝京長岡勢が横浜FMユース相手にみせた意地…「これは厳しいなと思ったのがマリノスだけだった」

田中克幸
[2.8 NEXT GENERATION MATCH 横浜FMユース 3-2 日本高校選抜 埼玉]

 利き足とは逆だったが豪快に決めた。高校選抜のMF田中克幸(帝京長岡高3年)は左からのクロスをエリア内で受けると、切れ味抜群の切り返しで相手DFを外す。「得意な位置でパスが来た。普段通りの形です」。迷わず右足を振り抜くと、反撃の1点が決まった。

 帝京長岡勢にとって、横浜F・マリノスユースは意識しないわけにはいかない相手だった。昨年12月13日に行ったプレミアリーグ参入をかけたプレーオフ1回戦で、帝京長岡は横浜FMユースに1-4で完敗していた。田中も「すごく心に来たというか、高校生とやっていて、これは厳しいかなと思ったのがマリノスだけだった」と悔しさを思い返す。

 その反省を高校選手権では新潟県勢として初のベスト4に勝ち上がる快進撃に繋げていたが、借りはやはり直接でしか返せない。終了間際のFW晴山岬の得点含め、帝京長岡勢4選手が出場していた後半の2得点は彼らの意地だった。

「選手権の前に強い相手と出来たことで守備の意識が変わった。それが選手権のああいった結果に繋がったのかなと思います。それとこうやって選抜で帝京の仲間とやれるというのは凄くいいこと。今後別々の道に進んでも、代表で集まれれば一番いい。そこに向けて頑張りたいと思います」

 田中個人としては選手権の活躍もあり、大会後にスペイン遠征を行ったU-18日本代表に招集。海外勢を相手に貴重な経験値を積んだ。ただ遠征ではノーゴール。収穫もあったが、課題も多かったと振り返る。

 高校選抜ではこのあと、欧州遠征を予定している。再び世界を体感するためにはさらに絞られるメンバーに残り続けないといけない。この日のゴールは大きなアピールになった。「海外遠征で磨いて、通用する部分を増やしていきたい」。発展途上のテクニシャンは更なる進化を目指す。

(取材・文 児玉幸洋)
●【特設】高校選手権2019

終了間際にプロの意地見せた町田FW晴山岬「最後まで高校サッカーらしさは出せた」

終了間際にゴールを挙げたFW晴山岬(帝京長岡高3年)
[2.8 NEXT GENERATION MATCH 横浜FMユース 3-2 日本高校選抜 埼玉]

 プロ選手として新シーズンに向かうストライカーが意地を見せた。FC町田ゼルビアに入団したFW晴山岬(帝京長岡高3年)が日本高校選抜の一員としてプレー。「学ぶものが多いプロの世界にいて、こういうところに戻ってきた時は自分が引っ張っていかないといけないという意識があった」。その言葉通り、プレーと声でチームを牽引した。

 後半開始から投入された晴山は最前線で体を張り、ポスト直撃のシュートを放つなどチャンスを生み出した。0-2で迎えた後半26分には、ともに帝京長岡でプレーしてきたMF田中克幸のゴールで1点差に詰め寄ったが、後半35分に再び2点差に突き放された。1-3というスコアになっても変わらずに戦う姿勢を示し、最後に意地を見せた。

 後半アディショナルタイム1分、GK佐藤史騎(青森山田高3年)がロングキックを蹴り込むと、CB長江皓亮(矢板中央高3年)がゴール前で競り合い、こぼれ球に晴山が反応。迷わず右足で蹴り込み、ゴールネットを揺らした。

 選手権ではライバルだった選手たちとチームメイトになり、一か月ぶりに埼スタのピッチに立った。「(長江)皓亮がヘディング強いのは分かっていて、競り合ってくれたから自分のところに転がってきた」。特にGK佐藤とはこのスタジアムで、1月11日の準決勝・青森山田戦(●1-2)で対戦していただけに、「史騎もいいボールを出してくれた。準決勝では宿敵だったんですが、こうやって仲間になって、最後にいいキックを蹴ってくれたのは良いなあと思う。みんなに感謝したいです」と率直な思いを語った。

 チームは第98回全国高校サッカー選手権大会の優秀選手を中心に選抜された選手で構成された一方、横浜FMユースは高校1、2年生のメンバー構成だった。「年下主体のチームに負けたくはないし、全体には『プライドを見せろ』とずっと声をかけていた。最後まで諦めないで、最後まで高校サッカーらしさを出せたのは良かったなと思います」と振り返った。

(取材・文 佐藤亜希子)
●【特設】高校選手権2019

鹿島、ファンサービスの一時中止を発表「健康面を第一に考えた判断」

ファンサービスの一時中止を発表
 鹿島アントラーズは9日、新型コロナウィルスやインフルエンザ等の感染症拡大に伴い、明日10日より当面の間、ファンサービスを中止すると発表した。

 クラブ公式サイトによると、「ファン・サポーターの皆さま、選手、クラブ関係者の双方の健康面を第一に考えた判断」したとのこと。「選手との交流を楽しみに練習見学へお越しいただいている皆さまには誠に申し訳ございませんが、何とぞご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます」としている。

 ファンサービスは中止となるが、練習見学は可能。その際も「手洗いや消毒、うがい、マスク着用など予防対策を行っていただきますよう、重ねてお願い申し上げます」と呼びかけている。

 なお、ファンサービス再開時期については、感染状況などを考慮しながら、決定次第あらためて発表するという。

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森岡フル出場のシャルルロワが大勝でPO1へ前進! 鈴木優磨のシントトロイデン、植田欠場セルクル・ブルージュも勝利

先発フル出場したMF森岡亮太
 ベルギー・リーグ第25節が8日に各地で行われた。MF森岡亮太の所属する5位シャルルロワはホームで7位ズルテ・ワレヘムと対戦し、4-0で勝利。森岡は先発フル出場し、4試合ぶりの白星に貢献している。

 シャルルロワは前半アディショナルタイム3分、味方のスルーパスからPA内左に抜け出したFWカベー・レザイーが右足で決め、先制に成功。レザイーは後半24分にも左サイドからのクロスを頭で押し込むと、同34分には右足のコントロールショットを突き刺してハットトリックを達成した。さらに同アディショナルタイム2分、カウンターからFWシャマール・ニコルソンが4点目を奪取。4-0の快勝を飾り、上位6チームが進出するプレーオフ1(チャンピオンシッププレーオフ)に向けて前進した。

 GKシュミット・ダニエル、FW鈴木優磨、FW伊藤達哉、DF松原后の所属する10位シントトロイデンは、本拠地で13位オイペンと対戦し、こちらもMFサムエル・アサモアーのハットトリックなどで5-2の大勝。14試合連続スタメンの鈴木はノーゴールのまま、後半33分にベンチスタートだった伊藤と交代した。シュミットと松原はメンバー外となっている。

 DF植田直通が在籍する最下位セルクル・ブルージュはホームに8位メヘレンを迎え、3-2で勝利を収めた。連敗を4で止め、5試合ぶりに勝ち点3を獲得。植田は前節に続くベンチ外で、4試合連続の欠場となった。セルクル・ブルージュは次節、シントトロイデンの本拠地に乗り込む。

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デビューはいつ?ボタフォゴでの活躍誓う本田圭佑「この先に五輪がある」

熱烈な歓迎を受けた本田圭佑
 8日、ボタフォゴに加入した元日本代表FW本田圭佑が入団会見に出席。現在のコンディションや背番号4を選択した理由などについて語った。

 昨年12月14日のトゥエンテ戦以降、実戦から遠ざかっている本田。フィジカルコンディションについて「1人でずっと練習しているので、(デビューまでは)少し時間が必要。それでも、しっかりトレーニングは毎日続けていた。チームに合流することができれば、デビューできる日が見えてくる」と語り、2~3週間後のデビューをイメージしているようだ。

「まず試合に出ること、そして勝利を目指すことでチームメイトや監督、サポーターに認められること。そこに重点を置きながら、このプロジェクトの先に五輪があると思っているので、今はそれを最重要なポイントとして、1日も早くチームに合流してトレーニングをしたい」

 昨季はブラジル全国選手権で20チーム中15位に低迷したボタフォゴ。空港や本拠地ニウトン・サントスに多くのサポーターが駆けつけ、救世主として活躍が期待されている。

 本田は「僕はここに来て、少しでもみんなと一緒に上にいけるようにベストを尽くしたい。それだけのことを経験してきた。たしかに(かつてボタフォゴでプレーした元オランダ代表MFクラレンス・)セードルフほど成功はしていないが、僕が経験してきたことをこのクラブにぶつけて、置いていきたい」と使命感に燃えている。

 また、本田は自身のポジションについて「このチームでは中盤でゲームを組み立てることが僕の役割になる。前線に若くていい選手がたくさんいるので、その選手たちをいかしながら、中盤でゲームを支配するためにプレーしたい」とコメント。背番号4を選んだ理由は「ずっと自分がつけてきて愛着がある。日本代表で長くつけてきた。一番気に入っている」と説明した。

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「初めての経験」本田圭佑がボタフォゴ入団会見、日本とブラジルとの関係について語る

入団会見に出席した本田圭佑
 8日、ボタフォゴに加入した元日本代表FW本田圭佑が入団会見に臨んだ。

 ミランやパチューカ、メルボルン・ビクトリーなど、世界各国のクラブを渡り歩いてきた本田。約半年間の無所属期間を経て、昨年11月にCSKAモスクワ時代の恩師であるレオニード・スルツキー前監督が指揮するフィテッセに加入したが、成績不振で同監督が辞任すると、自身も12月にクラブを退団。今年1月31日にボタフォゴに移籍することを表明した。

 加入前からブラジルで注目を集めていた本田に対し、リオデジャネイロ国際空港に2000人以上のファンが集結。さらに本拠地ニウトン・サントスには13000人ものファンが駆けつけ、熱烈な歓迎を受けている。

 入団会見に出席した本田は「空港での歓迎は、僕にとって初めての経験。ミランに移籍した時を上回る光景だった。ブラジルのサッカー熱にすごく驚き、いい意味でプレッシャーに感じている。そして、僕はプレッシャーが好きな人間なのでワクワクしている」と語り、気持ちを奮い立たせた。

 ヨーロッパやアジアからもオファーがあったようだが、本田はボタフォゴを選択。「条件の良いオファーもあったので、簡単な決断ではなかった。僕と僕の家族にとって何が最善か考えた。たくさんの人たちが僕を待っててくれて、SNSでコンタクトしてくれた。かつて感じたことのないほどの情熱が伝わってきた。だからここに来ることにした」と決断の理由を説明した。

 さらに日本とブラジルとの関係にも触れ、「サッカーの面では、ブラジルとの差はまだまだある。日本人がブラジルで活躍するというのは極めて難しい状況にある。そういった意味でも、僕にとって本当に大きなチャレンジになる」と意気込み、サッカー王国での活躍を誓った。

「色んなブラジル人が日本でプレーしてくれたことで、日本はすごく速いスピードで成長してきた。これは優秀なブラジル選手たちのおかげ。僕たち日本人は感謝しないといけない。僕は、成長した日本人代表として、ブラジルに恩返しの気持ちでプレーし、成功して、ブラジルで認められたい」

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再びセンターバック先発で完封勝利に貢献、遠藤航が8試合連続フル出場

シュツットガルトMF遠藤航
[2.8 ブンデスリーガ2部第21節 ブレーメン0-2ウニオン・ベルリン]

 ブンデスリーガ2部は8日、第21節を行い、日本代表MF遠藤航が所属するシュツットガルトはホームでE・アウエを3-0で下した。遠藤は8試合連続でフル出場し、完封勝利に貢献した。

 シュツットガルトは前半34分、左CKの流れからMFダニエル・ディダヴィが蹴り込み、先制ゴール。42分にも体勢を崩しながらもディダヴィが左足ダイレクトボレーで叩き込み、ドッペルパック(1試合2得点)を達成した。

 これまで中盤のポジションを務めてきた遠藤は5日のDFBポカール(ドイツ国内杯)3回戦で4バックの左センターバックを担うと、この日は3バックの左で先発出場。後半は4バックの左センターバック、中盤にポジションを変え、ユーティリティー性を発揮した。

 2-0で迎えた後半45分にも元ドイツ代表FWマリオ・ゴメスがゴールネットを揺らし、とどめの一撃。シュツットガルトは3-0で完封勝利をおさめ、6試合無敗とした。

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マンU加入の元上海申花FW、スペイン合宿の参加見送りへ

オディオン・イガロはスペイン合宿不参加へ
 マンチェスター・ユナイテッドは、今季からプレミアリーグで導入されたウインターブレイクを利用してスペインでのトレーニングキャンプを実施するが、新戦力の元ナイジェリア代表FWオディオン・イガロ(30)は帯同しないようだ。クラブ公式サイトが伝えている。

 今季プレミアリーグで25試合を終えて、9勝8分8敗と苦しい戦いが続いているユナイテッド。イングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードが負傷により長期離脱を余儀なくされ、今冬の移籍市場最終日に上海申花からシーズン終了までの期限付き移籍でイガロを獲得した。

 しかし、ユナイテッドはイガロをスペイン合宿に参加させないことを決めた。中国で感染が拡大している新型コロナウイルスがその理由のようだ。現在、どの国も中国との出入国に規制をかけており、イガロも一度イングランドを離れてしまうと、再入国が認められない可能性があるため、今回の参加は見送られた。

 イガロは今後、マンチェスターでパーソナルトレーニングとフィットネスプログラムを続ける予定。オーレ・グンナー・スールシャール監督は「彼は中国に14日滞在して、それからこちらに来た。中国での状況を考えると、彼がイングランドに再入国できるかわからない。もちろん、チームと一緒に行動して、仲間について知りたいだろう。しかし、リスクを冒すわけにはいかない」と説明している。

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オディオン・イガロはスペイン合宿不参加へ
 マンチェスター・ユナイテッドは、今季からプレミアリーグで導入されたウインターブレイクを利用してスペインでのトレーニングキャンプを実施するが、新戦力の元ナイジェリア代表FWオディオン・イガロ(30)は帯同しないようだ。クラブ公式サイトが伝えている。

 今季プレミアリーグで25試合を終えて、9勝8分8敗と苦しい戦いが続いているユナイテッド。イングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードが負傷により長期離脱を余儀なくされ、今冬の移籍市場最終日に上海申花からシーズン終了までの期限付き移籍でイガロを獲得した。

 しかし、ユナイテッドはイガロをスペイン合宿に参加させないことを決めた。中国で感染が拡大している新型コロナウイルスがその理由のようだ。現在、どの国も中国との出入国に規制をかけており、イガロも一度イングランドを離れてしまうと、再入国が認められない可能性があるため、今回の参加は見送られた。

 イガロは今後、マンチェスターでパーソナルトレーニングとフィットネスプログラムを続ける予定。オーレ・グンナー・スールシャール監督は「彼は中国に14日滞在して、それからこちらに来た。中国での状況を考えると、彼がイングランドに再入国できるかわからない。もちろん、チームと一緒に行動して、仲間について知りたいだろう。しかし、リスクを冒すわけにはいかない」と説明している。

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中山は4試合連続フル出場…堂安、板倉は後半AT直前にピッチへ

ズウォレDF中山雄太
 オランダ・エールディビジは8日、第22節を各地で開催した。

 DF中山雄太とDFファン・ウェルメスケルケン・際が所属するズウォレRKCワールワイクのホームに乗り込み、0-0で引き分けた。中山は4試合連続の先発フル出場を果たし、際の出番はなかった。

 MF堂安律が所属するPSVビレムをホームに迎え、3-0の勝利を収めた。ベンチスタートとなった堂安はアディショナルタイム直前の後半45分に投入されている。

 DF板倉滉が所属するフローニンゲンフィテッセをホームに迎え、1-0の完封勝利を収めた。板倉は後半45分にピッチに送り込まれ、4試合ぶりの出場を果たしている。

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中山は4試合連続フル出場…堂安、板倉は後半AT直前にピッチへ

ズウォレDF中山雄太
 オランダ・エールディビジは8日、第22節を各地で開催した。

 DF中山雄太とDFファン・ウェルメスケルケン・際が所属するズウォレRKCワールワイクのホームに乗り込み、0-0で引き分けた。中山は4試合連続の先発フル出場を果たし、際の出番はなかった。

 MF堂安律が所属するPSVビレムをホームに迎え、3-0の勝利を収めた。ベンチスタートとなった堂安はアディショナルタイム直前の後半45分に投入されている。

 DF板倉滉が所属するフローニンゲンフィテッセをホームに迎え、1-0の完封勝利を収めた。板倉は後半45分にピッチに送り込まれ、4試合ぶりの出場を果たしている。

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吉田麻也はベンチ入りも出番なし、サンプドリアがトリノ撃破で4戦ぶり白星

DF吉田麻也は加入後初のベンチ入り
[2.8 セリエA第23節 トリノ1-3サンプドリア]

 セリエAは8日に第23節を行った。DF吉田麻也が所属するサンプドリアは敵地でトリノと対戦し、3-1で勝利。吉田はベンチ入りしたものの、セリエAデビューとはならなかった。

 1月31日にサウサンプトンから期限付き移籍で加入した吉田は、今節初めてベンチに入った。試合は前半を0-0で折り返すと、後半10分にトリノが先制。FWシモーネ・ベルディが後方からの浮き球パスに反応し、ゴールに流し込んだ。

 しかしサンプドリアは後半25分、PA手前のFKをMFガストン・ラミレスが冷静に沈めて同点に追いつく。さらに同30分には左サイドのスローインからPA左のラミレスがボレーをゴールに突き刺し、ドッピエッタ(1試合2得点)で逆転に成功する。

 さらにサンプドリアは後半34分、FWファビオ・クアリアレッラが相手PA内でファウルを受けて、DFアルマンド・イッゾの一発レッドを誘発。そこで得たPKをしっかりと決め切り、ダメ押しの3点目とした。

 試合はそのまま終了し、サンプドリアは4試合ぶりの白星を獲得。順位は16位から変動していない。

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吉田麻也はベンチ入りも出番なし、サンプドリアがトリノ撃破で4戦ぶり白星

DF吉田麻也は加入後初のベンチ入り
[2.8 セリエA第23節 トリノ1-3サンプドリア]

 セリエAは8日に第23節を行った。DF吉田麻也が所属するサンプドリアは敵地でトリノと対戦し、3-1で勝利。吉田はベンチ入りしたものの、セリエAデビューとはならなかった。

 1月31日にサウサンプトンから期限付き移籍で加入した吉田は、今節初めてベンチに入った。試合は前半を0-0で折り返すと、後半10分にトリノが先制。FWシモーネ・ベルディが後方からの浮き球パスに反応し、ゴールに流し込んだ。

 しかしサンプドリアは後半25分、PA手前のFKをMFガストン・ラミレスが冷静に沈めて同点に追いつく。さらに同30分には左サイドのスローインからPA左のラミレスがボレーをゴールに突き刺し、ドッピエッタ(1試合2得点)で逆転に成功する。

 さらにサンプドリアは後半34分、FWファビオ・クアリアレッラが相手PA内でファウルを受けて、DFアルマンド・イッゾの一発レッドを誘発。そこで得たPKをしっかりと決め切り、ダメ押しの3点目とした。

 試合はそのまま終了し、サンプドリアは4試合ぶりの白星を獲得。順位は16位から変動していない。

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2戦連続ベンチの酒井宏は終盤投入…攻守安定マルセイユはパイェ弾で連勝、13戦無敗キープ

2試合連続ベンチスタートとなったDF酒井宏樹
[2.8 リーグアン第24節 マルセイユ1-0トゥールーズ]

 フランス・リーグアンは8日に第24節を行った。DF酒井宏樹が所属するマルセイユはホームでトゥールーズと対戦し、1-0で勝利。酒井は2試合連続でベンチスタートとなったが、後半41分に途中出場している。

 リーグ戦12試合無敗(9勝3分)で、2020年に入っていまだに無失点を継続させている好調マルセイユ。しかし一方で、アンドレ・ビラス・ボアス監督は守備力と安定感がある酒井をベンチに下げ、現時点での勢いと個の突破力があるDFブナ・サールを2試合連続で先発起用している。

 最下位に沈むトゥールーズに序盤立て続けにチャンスをつくられたマルセイユだが、少しずつ試合を整え、前半は0-0で折り返す。すると後半6分に均衡を破る。サールがPA手前で落とし、MFディミトリ・パイェがワンタッチから右足を一閃。圧倒的な存在感を見せる32歳のフランス人MFがスーパーゴールで先制点を決めた。

 マルセイユは後半35分、トゥールーズのFWレヤ・イセカに強烈なボレーを食らうが、34歳のフランス代表GKスティーブ・マンダンダがスーパーセーブ。同41分には中盤のMFモルガン・サンソンを下げ、酒井投入で守りを固めた。

 攻守安定の2位マルセイユが1-0で勝利。無敗を13試合連続に伸ばしている。

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ユーベ史上最強の点取り屋! 35歳C・ロナウドが10戦連続弾でクラブ新記録! しかし試合はまさかの逆転負け

FWクリスティアーノ・ロナウドが新記録
[2.8 セリエA第23節 ベローナ2-1ユベントス]

 セリエAは8日に第23節を行った。ユベントスは敵地でベローナと対戦し、1ー2で敗戦。5日に35歳の誕生日を迎えたFWクリスティアーノ・ロナウドがリーグ戦10試合連続ゴール。ユベントス史上で初となる快挙を成し遂げた。

 前半を0-0で折り返したユベントスは後半20分にカウンターからチャンスをつくる。FWパウロ・ディバラのパスを受けたC・ロナウドはセンターライン付近からドリブルを開始。いったんMFロドリゴ・ベンタンクールとパスを交換すると、そのまま敵陣内へ進み、相手DFをかわしながらゴール左隅に右足シュートを流し込んだ。

 C・ロナウドは先制点でリーグ戦10試合連続ゴールを達成。ダビド・トレゼゲの9試合連続を抜き、ユベントス史上最長記録となり、セリエAでも史上4人目の快挙となった。ガブリエル・バティストゥータとファビオ・クアリアレッラが持つ11試合連続の最長記録まで残り1と迫っている。5日で35歳を迎えたポルトガル人FWは今季リーグ戦20得点の大台に。そしてセリエA通算51ゴール目となった。

 しかし試合はその後に一転。ベローナは後半31分にFWファビオ・ボリーニが同点弾を決めると、同41分にはFWジャンパオロ・パッツィーニがPKを決め、逆転に成功。そのまま試合終了となり、ユベントスは1-2で逆転負け。C・ロナウドは快挙を成し遂げたが、ユベントスは今季3敗目を喫してしまった。

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[2月9日 今日のバースデー]

Japan
DF舩津徹也(群馬、1987)*びわこ成蹊スポーツ大出身。長身で運動量が豊富なDF。
FW高橋駿太(富山、1989)*スピードを生かした飛び出しと決定力が武器。
MF山内寛史(C大阪、1995)*正確な技術を生かしてチャンスを演出し、優れたシュートセンスも持ち合わせるMF。
GKムン・キョンゴン(大分、1995、韓国)*17年途中に加入した187cmの長身GK。日本語も上達中。
MF輪笠祐士(秋田、1996)*FC東京U-18、日本体育大出身のMF。高い展開力を持つ。
DF山口竜弥(G大阪、1999)*東海大相模高から18年に加入したサイドバック。豪快な突破とキックが魅力。

World
MF遠藤航(ハノーファー、1993)*日本代表の中盤の要。キックの技術にも優れ、対人戦で抜群の強さを発揮する。

Former
FWリヌス・ミケルス(元アヤックスほか、1928、オランダ)*「トータルフットボール」を実践し、指導者として活躍した。
MFラモス瑠偉(元V川崎ほか、1957)*現役時代は、柔らかいタッチ、正確なボールコントロールで攻撃的能力が高かったMF。V川崎などで活躍した。

Others
あだち充(漫画家、1951)
木村祐一(芸人、1963)
増田英彦(ますだおかだ:芸人、1970)
新海誠(アニメ監督、1973)
春日俊彰(オードリー:芸人、1979)
松鳳山裕也(相撲、1984)
山岸舞彩(キャスター、1987)
T-岡田(野球、1988)

大迫、シャドーの位置で後半戦初スタメンも…ブレーメン3連敗で17位転落

リーグ後半戦初スタメンとなったFW大迫勇也
[2.8 ブンデスリーガ第21節 ブレーメン0-2ウニオン・ベルリン]

 ブンデスリーガは8日、各地で第21節を行い、日本代表FW大迫勇也が所属するブレーメンはホームでウニオン・ベルリンと対戦し、0-2で敗れた。大迫はリーグ4試合ぶりにスタメン復帰し、後半32分までプレーした。

 4日に行われたDFBポカール(ドイツ国内杯)3回戦で公式戦4試合ぶりに先発復帰を果たした大迫はドルトムントを相手に決勝点をアシストするなど、アピールに成功。この日はシャドーの一角に入り、後半戦初の先発出場を果たした。

 0-0で折り返した後半7分にウニオン・ベルリンが試合を動かし、カウンターからFWマリウス・ビュルターがボレーで押し込んだ。1点を追う展開で大迫も次々とチャンスに絡み、後半10分に左クロスをダイレクトシュート。後半25分にも右足ジャンピングボレーで狙ったが、いずれも決め切れなかった。

 中盤でのキープからスルーパスを通して味方のチャンスを導く場面もあったが、得点には絡めず、後半32分に途中交代。ビュルターにドッペルパック(1試合2得点)を許し、0-2で敗れたブレーメンは後半戦も立て直せず、3連敗。デュセルドルフに勝ち点で並ばれ、得失点差により18チーム中16位から自動降格圏内の17位に転落した。

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