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アメリカはインフルエンザ、中国はコロナウイルス。なんか怪しいなあ。海外安全ホームページ: スポット情報詳細

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日本発・日本人向けのガビックGKグローブに新作が登場!横浜FMのGK朴一圭らが使用(11枚)

横浜F・マリノスのGK朴一圭らが使用するガビックの新作GKグローブが登場
 スポーツブランドのガビックは14日、2020年の新作ゴールキーパーグローブ『マトゥー二十』シリーズを発表した。新作GKグローブは2月21日より全国のガビック取扱店舗にて発売される。

★ガビックの新作GKグローブの詳細はこちら

【動画】どうする無課金勢!?FPガチャの結果は絶望か?それとも…【ウイイレ2020】

【動画】どうする無課金勢!?FPガチャの結果は絶望か?それとも…【ウイイレ2020】
『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)のオンラインディビジョンでレート1000を達成したゲキサカFC1期生のカクケンとARATA。今度は無課金でmyClubレート1000を目指す新企画「無課金myClubレート1000への道」にARATAが挑みます。

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「成功したらJ1からオファー来たりして」本田の新クラブ初代監督はサッカー未経験の芸能人に!

新クラブを立ち上げたMF本田圭佑
 “百獣の王”の異名を持つタレントの武井壮氏が13日、自身のツイッター(@sosotakei)を更新し、ボタフォゴのMF本田圭佑が東京都内に立ち上げた新クラブ『One Tokyo』の初代監督に選ばれたことを報告した。

 同クラブは本田が“リアルサカつく”をテーマに、1月14日に設立を発表。所属は東京都社会人サッカーリーグ4部で、東京都中央区を登録エリアとしている。クラブ公式サイトでは本田の写真とともに「ぼくらはこれから、ゼロからサッカークラブを立ち上げる」と大きく銘打たれ、ビジョンとして「東京から世界を1つに」、コンセプトに「全員参加型クラブ経営」「オープン型クラブ経営」「最先端クラブ経営」「スポーツマンシップ」の4つが掲げられていた。

 今回の監督就任はオンラインサロンの投票によって決定。13日15時を締め切りとし、本田(辞退)、武井氏、西村博之氏、三原翔平氏、坂本圭氏、佐藤裕平氏、岸野功弥氏が立候補者となっていた。

 武井氏はツイッター上で「本田圭佑選手の作ったサッカーチームOneTokyoFCの初代監督に選出して頂きました!!」と報告し、「サッカー経験者ではありませんが、さまざまな能力を持ったメンバー達のサポートを活かしてチームにエネルギーと新たなビジョン、モチベーションを与えられる監督になりたいです!!みなさんよろしくお願いします!!」と所信表明している。

 また、ツイッター(@kskgroup2017)で「@OneTokyoFC の初代監督は百獣の王@sosotakei に決定!#宜しくお願いします #onetokyo」と発表していた本田も武井氏に向けて「サッカー経験者じゃないけど、サッカーが好きな人にとっては大きな希望ですよね。これで成功したらJ1のクラブからオファー来たりして」とコメントし、ハッシュタグで「#ライセンスのことは知ってる #だからルールを変えよう」とつづった。

●海外組ガイド

3月16日開幕「Santen IBSA ブラインドサッカーワールドグランプリ」の日本代表決定 16歳の園部らが初出場

16歳の園部(左)とGK佐々木
日本ブラインドサッカー協会(JBFA)が、3月16日~21日に開催される「Santen IBSA ブラインドサッカーワールドグランプリ 2020 in 品川」(品川区立天王洲公園)に出場するフィールドプレーヤー(FP)8名、ゴールキーパー(GK)2 名の日本代表10 名を発表した。

16歳の園部優月と8日のKPMGカップで決勝進出に貢献したGK佐々木智昭の初参戦が決まった。

■3月16日開幕 ワールドグランプリのチケット販売情報はこちらから

日本代表定着を目指す佐々木智昭


▼ワールドグランプリ2020 日本代表メンバー
GK佐藤大介(たまハッサーズ㉟)
GK佐々木智昭(コルジャ仙台ブラインドサッカークラブ㉜)
FP川村怜(パペレシアル品川㉚)
FP黒田智成(たまハッサーズ㊶)
FP田中章仁(たまハッサーズ㊶)
FP加藤健人(埼玉T.Wings㉞)
FP佐々木ロベルト泉(パペレシアル品川㊶)
FP寺西一(パペレシアル品川㉙)
FP佐々木康裕(ファンタス千葉SSC松戸ウォーリアーズ㊹)
FP園部優月(free bird mejirodai⑯)
※丸数字は年齢

【大会開催概要】
▼出場国:8カ国
(グループA) 
アルゼンチン①、中国③、日本⑬、ドイツ⑳
(グループB) 
ブラジル②、スペイン⑤、フランス⑪、タイ⑮
※丸数字は世界ランキング

▼スケジュール
3月16日11:00(B)ブラジル―スペイン
     13:30(B)フランス―タイ
     16:45(A)アルゼンチン―中国
     19:15(A)日本―ドイツ
3月17日11:00(B)スペイン―タイ
13:30(A)フランス―ブラジル
16:45(A)中国―ドイツ
19:15(A)日本―アルゼンチン
3月18日11:00(B)タイ―ブラジル
     13:30(B)スペイン―フランス
     16:45(A)ドイツ―アルゼンチン
     19:15(A)中国―日本

3月19日予備日 

3月20日10:00下位トーナメント
     12:30準決勝①
     15:30下位トーナメント
     18:00準決勝
3月21日10:00 7位決定戦
12:30 5位決定戦
15:30 3位決定戦
18:00 決 勝

▼過去の大会結果
2018年優勝 アルゼンチン、準優勝 イングランド、3位 トルコ (日本は第5位)
2019年優勝 アルゼンチン、準優勝 イングランド、3位 スペイン(日本は第4位)

(取材・文 林健太郎)

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●日本障がい者サッカー連盟(JIFF)のページはこちら

敵地で韓国王者を撃破!! 6年ぶり出場の横浜FM、遠藤が2点に絡みACL白星発進(18枚)

AFCチャンピオンズリーグ第1節で横浜FMは全北現代と対戦し、2-1で勝利した
 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)は12日、グループリーグ第1節を行い、横浜F・マリノスは敵地で全北現代(韓国)と対戦し、2-1で勝利した

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仙台加入の元バルサMFクエンカがスペインで手術…診断名や全治は後日発表へ

MFイサック・クエンカが右膝を手術
[故障者情報]

 ベガルタ仙台は13日、右膝の半月板を痛めたMFイサック・クエンカが5日にスペインへ一時帰国し、現地時間10日に手術を受けたことを発表した。手術は成功し、経過観察後に診断名(結果)および全治が確定するという。詳細については確定後に改めて発表するとしている。

 過去にバルセロナなどでプレーしたスペイン人のクエンカは昨年1月に鳥栖へ加入。J1リーグ戦29試合で6得点を記録し、今季から活躍の場を仙台に移していた。

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磐田退団GKカミンスキーの新天地が決定

GKカミンスキーが母国の古巣クラブに復帰
 ジュビロ磐田は13日、GKカミンスキー(29)の移籍先がビスワ・プウォツク(ポーランド1部)に決定したことを発表した。

 母国ポーランドの複数クラブを渡り歩き、2015年に磐田へ移籍したカミンスキー。初年度から正守護神の座をつかみ、同シーズンに磐田の3年ぶりとなるJ1復帰に大きく貢献した。その後も負傷した時期を除いてゴールマウスに立ち続け、昨年6月にはJ1通算100試合出場を達成。だが、チームが降格圏内に低迷すると、フェルナンド・フベロ新監督の就任をきっかけにスタメンから外れ、今年1月8日に契約満了が発表されていた。

 なお、カミンスキーにとってビスワ・プウォツクは2010年から2012年まで在籍した古巣となる。

以下、クラブ発表プロフィール

●GKカミンスキー
(Krzysztof Kaminski)
■生年月日
1990年11月26日(29歳)
■出身地
ポーランド
■身長/体重
191cm/82kg
■経歴
オストロウェンカ-シェドルツェ-ビスワ・プウォツク-ルフ・ホジュフ-磐田
■出場歴
J1リーグ:111試合
J2リーグ:41試合
カップ戦:1試合

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【REGULAR】WORLD STAR L/S TEE

19SSで人気を誇ったワールドスターシリーズが定番化。 インパクト抜群のワールドスタープリントが施されたベーシックデザイン。 アウターやフーディーなどのインナーとしても映えるデザインとなっております。 素材:コットン 100% サイズ:S,M,L,XL,XXL カラー:BLACK,WHITE
着丈袖丈身幅袖口幅
S: 67cm 60cm 45cm 10cm
M: 68cm 61cm 48cm 10.25cm
L: 70cm 63cm 51cm 10.5cm
XL: 72cm 65cm 54cm 10.75cm
XXL: 73cm 66cm 57cm 11cm

 (約/cm)

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【REGULAR】SHIEILD LOGO L/S TEE

人気のシールドロゴからロングスリーブTシャツが新作として定番化。 SY32が誇る機能性を備えたベーシックなデザインとなっております。 素材:コットン 100% サイズ:S,M,L,XL,XXL カラー:BLACK,WHITE
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S: 67cm 60cm 45cm 10cm
M: 68cm 61cm 48cm 10.25cm
L: 70cm 63cm 51cm 10.5cm
XL: 72cm 65cm 54cm 10.75cm
XXL: 73cm 66cm 57cm 11cm

 (約/cm)

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バルセロナが狙うと噂のヘタフェFW…クラブCEOは「15日のバルサ戦でサプライズが起きるかも」

ヘタフェに所属するFWアンヘル・ロドリゲス
 現在バルセロナの緊急補強リストの中に含まれていると噂されるヘタフェFWアンヘル・ロドリゲスだが、両クラブの接触はまだない。ただ、ヘタフェCEOのアンヘル・トーレス氏は、もしバルセロナがA・ロドリゲスを欲しがるのなら、それを止めることは難しいと認めた。スペイン『アス』が伝えている。

 A・トーレス氏は15日に敵地カンプ・ノウで行われるリーガ・エスパニョーラ第24節バルセロナ戦に先立ち、『カタルーニャ・ラジオ』でインタビューに応じた。バルセロナがFWウスマン・デンベレの負傷によって緊急的な補強を行うだろうと予想する同氏は、A・ロドリゲスへの関心について次のように話している。

「バルセロナのようなトップクラブへ行くチャンスをこちらから否定することはできない。バルセロナにノーということはできないよ。もし頼まれたら、選手としてもスポーティングディレクターとしてもね。私も彼らに何度も頼んでいる。(1000万ユーロに設定されている)移籍金は問題にならないだろう」

 その一方で「(バルセロナから)何も聞いていないし、彼らがアンヘルを獲得しようという動きも把握していない」と、まだ具体的な交渉には至っていないようだが、「いずれにせよ、土曜日(15日)に彼らとは相まみえることになる。もしかすると、そこでサプライズが起きるかもしれない。そうならないとは思っているが」と話が進展する可能性も示唆した。

●リーガ・エスパニョーラ2019-20特集
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栃木20歳MF荒井が右肩関節脱臼…復帰まで約8週間

[故障者情報]

 栃木SCは13日、MF荒井秀賀が右肩関節脱臼により、復帰まで約8週間を要する見込みと診断されたことを発表した。1月24日のトレーニング中に負傷したという。

 現在20歳の荒井は仙台ユースから2018年に加入。同シーズンはブランデュー弘前FCに期限付き移籍し、栃木に復帰した昨季はJ2リーグ戦2試合に出場していた。

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広島からレンタル中の山口MF川井、左膝負傷により復帰まで約6週間

[故障者情報]

 レノファ山口FCは13日、MF川井歩が左膝内側側副靭帯損傷により、復帰まで6週間程度と診断されたことを発表した。

 川井は広島ユースから2018年にトップチームへと昇格。山口には昨年4月に期限付き移籍し、同シーズンはJ2リーグ戦24試合で1得点をマークした。今季も移籍期間を延長し、山口に所属している。

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なんや成功するビジネスモデルの作り方なんてのをテーマにしてるセミナーがあると聞いたんやけど。これは完全に嘘っぽい。

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「地元東京で色々なことにチャレンジ」岩手退団のDF麦倉が関東1部へ

 いわてグルージャ盛岡は13日、2019年シーズン限りで契約満了となっていたDF麦倉捺木(23)が東京ユナイテッドFC(関東1部)へ移籍することを発表した。

 柏U-18出身の麦倉は2015年に水戸でプロキャリアを始め、相模原でのプレーを経て2019年に岩手へ加入。同シーズンはJ3リーグ戦26試合で2得点を記録したが、今年1月25日に契約満了が発表されていた。

 新天地決定にあたり、クラブ公式サイト上で「東京ユナイテッドFCでサッカーをします!地元東京で色々なことにチャレンジする1年にしたいと思います。応援よろしくお願いします」とコメントしている。

以下、クラブ発表プロフィール

●DF麦倉捺木
(むぎくら・なつき)
■生年月日
1996年5月22日(23歳)
■出身地
東京都
■身長/体重
176cm/72kg
■経歴
柏U-15-柏U-18-水戸-相模原-岩手

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栃木の今季キャプテンがDF菅に決定「全力でやり切りたい」

栃木の今季キャプテンはDF菅和範
 栃木SCは13日、2020年シーズンのチームキャプテンがDF菅和範(34)に決定したことを発表した。

 菅は2012年から栃木に所属し、昨季はJ2リーグ戦9試合に出場。クラブ公式サイトを通じて「クラブフィロソフィー『KEEP MOVING FORWARD』のもと、シーズン終了時に栃木SCに関わる皆さんと共に笑顔で終われることを想像し、チームの為に、自分のできることを全力でやり切りたいと思います!」と意気込みを述べている。

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なでしこジャパン、長谷川唯と林穂之香が負傷で参加辞退

MF長谷川唯が参加を辞退した
 日本サッカー協会(JFA)は13日、なでしこジャパン(日本女子代表)候補のトレーニングキャンプメンバーに選出されていたMF長谷川唯(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)、MF林穂之香(セレッソ大阪堺レディース)が負傷のため参加を辞退したことを発表した。

 キャンプはあす14日にスタートし、いわきFC U-18や筑波大の男子チームと合同トレーニングを行う。

「僕のバク宙姿をたくさん見せたい」水戸がブラジル人FWを獲得

 水戸ホーリーホックは13日、ベルソSC(ポルトガル)からFWアレフ・ピットブルが期限付き移籍で加入したことを発表した。

 25歳のブラジル人は180cmのストライカー。背番号は「48」に決定した。クラブを通じて、「ゴールをたくさん取るために加入しました。水戸に来てすごく嬉しいです。自分の中では最大の挑戦で、自分も家族もすごく喜んでいるし、ぜひここで結果を出して最後はみんなで笑って喜べるように頑張りたいと思います。ゴールをたくさん取り、ぜひ皆さんにスタジアムで僕のバク宙姿をたくさん見せたいと思います。チームの勝利に貢献したいと思いますので、今年一年間応援よろしくお願いします」とコメントを発表している。

●FWアレフ・ピットブル
■生年月日
1994年8月20日(25歳)
■身長/体重
180cm/85kg
■出身地
ブラジル
■経歴
セテ・デ・セテンブロ-アトランチコEC-ヴィトーリア コンキスタ-クルゼイロEC-サンタクルスFC-クルゼイロEC-イパチンガFC-クルゼイロEC-サンタクルスFC-クルゼイロEC-ベルソSC

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「僕のバク宙姿をたくさん見せたい」水戸がブラジル人FWを獲得

 水戸ホーリーホックは13日、ベルソSC(ポルトガル)からFWアレフ・ピットブルが期限付き移籍で加入したことを発表した。

 25歳のブラジル人は180cmのストライカー。背番号は「48」に決定した。クラブを通じて、「ゴールをたくさん取るために加入しました。水戸に来てすごく嬉しいです。自分の中では最大の挑戦で、自分も家族もすごく喜んでいるし、ぜひここで結果を出して最後はみんなで笑って喜べるように頑張りたいと思います。ゴールをたくさん取り、ぜひ皆さんにスタジアムで僕のバク宙姿をたくさん見せたいと思います。チームの勝利に貢献したいと思いますので、今年一年間応援よろしくお願いします」とコメントを発表している。

●FWアレフ・ピットブル
■生年月日
1994年8月20日(25歳)
■身長/体重
180cm/85kg
■出身地
ブラジル
■経歴
セテ・デ・セテンブロ-アトランチコEC-ヴィトーリア コンキスタ-クルゼイロEC-サンタクルスFC-クルゼイロEC-イパチンガFC-クルゼイロEC-サンタクルスFC-クルゼイロEC-ベルソSC

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J3八戸のキャプテン&副キャプテンが決定

 ヴァンラーレ八戸FCは13日、2020シーズンのキャプテンがDF近石哲平に決定したことを発表した。

 近石はクラブを通じて、「ヴァンラーレ八戸という素晴らしいチームでキャプテンをさせていただき、大変光栄に思います。感謝の気持ち、謙虚さを忘れずに仲間と協力してチームの目標を達成するために、村瀬選手、國分選手と共に力を合わせ、責任感を持ってチームを引っ張っていきたいと思います」とコメントを発表した。

 副キャプテンはMF國分将、MF村瀬勇太に決定した。

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千葉MF為田大貴が開幕絶望…ちばぎんカップで負傷

千葉MF為田大貴が負傷離脱
[故障者情報]

 ジェフユナイテッド千葉は13日、MF為田大貴が左膝後十字靭帯損傷で全治約2か月と診断されたことを発表した。

 2月9日に行われたちばぎんカップで負傷していた。

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千葉MF為田大貴が開幕絶望…ちばぎんカップで負傷

千葉MF為田大貴が負傷離脱
[故障者情報]

 ジェフユナイテッド千葉は13日、MF為田大貴が左膝後十字靭帯損傷で全治約2か月と診断されたことを発表した。

 2月9日に行われたちばぎんカップで負傷していた。

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@bookfun155 分野研究家

前後半でそれぞれ計5つまで直接フリーキックとなるファウルを記録する。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン

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ギュンドガンがリバプールではなくマンCを選んだ理由

MFイルカイ・ギュンドガン
 マンチェスター・シティのMFイルカイ・ギュンドガンは、古巣ドルトムントで指揮をとっていたユルゲン・クロップ監督のいるリバプールを選ばなかった理由を述べた。英『ミラー』が伝えている。

 クロップ監督とギュンドガンは2011年から2015年までの間、ドルトムントでタッグを組んでいた。そしてリバプールの監督となったあとも、クロップはギュンドガンを欲しがっていたと報じられている。

 だが、ギュンドガンはクロップではなく、ジョゼップ・グアルディオラを選んだ。ギュンドガンは『ファンタジーPL』に対して、居心地の良い場所から抜け出し、新しいことを経験したかったと語っている。

「人生において常にチャレンジすることを僕は優先させている。もし僕がチャレンジせず、居心地の良い場所から抜け出さなかったら、何も変わらないし、成長もできないと感じたんだ」

「だからユルゲンの下で過ごした4年間はすばらしかったし、彼のことは人としても監督としても大好きだけども、なにか別のことをするときだという感覚があった」

「当時、僕はドルトムントを離れたかったし、新しいクラブに加入するときは、彼とともにいたことについては考えたくなかった。それもリバプールに加入したくなかった理由のひとつだ」

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『SEVENDAYS FOOTBALLDAY』:Giant Step(FC東京U-18・青木友佑)

FC東京U-18のFW青木友佑は9か月ぶりとなる復帰戦でゴール
東京のユースサッカーの魅力、注目ポイントや国内外サッカーのトピックなどを紹介するコラム、「SEVENDAYS FOOTBALLDAY」

 その軌道がゴールネットへと突き刺さった時。どれだけの人が彼の過ごしてきたこの1年近い日々に、想いを至らせただろうか。「『青木友佑、戻ってきたんだよ』って。『今まで応援してきてくれてありがとうございます』っていう想いを、結果で見せられたんじゃないかなって。本当に仲間のために、みんなのために決められたゴールだったかなと思います」。まだその一歩は再び踏み出したばかりの小さな一歩かもしれない。だが、青木友佑にとってその一歩は、大切な人たちへの感謝に彩られた、大きな、大きな一歩でもある。

 2月11日。東京都クラブユースサッカー(U-17)選手権大会3位決定戦。FC東京U-18が3-0とリードしていた後半36分。ピッチサイドにとうとう18番が姿を現す。「後半が始まって、どんどん時間が迫ってきて、試合に出る時には結構バクバクしてきていて。緊張しましたね」。ちょうど9か月ぶりの公式戦。白いユニフォームを纏った青木友佑が、西が丘の芝生へ駆け出していく。

 2018年。既に3月の時点でサニックス杯の遠征メンバーに選ばれ、高円宮杯プレミアリーグEASTの開幕戦でも途中出場を果たすなど、1年生ながら大きな期待を背負ってFC東京U-18に加わった青木。早くも第8節の市立船橋高戦では劇的な同点弾を叩き出し、リーグ戦初ゴールを記録。9月にはU-16日本代表の一員としてアジアの戦いに挑み、翌年のFIFA U-17ワールドカップの出場権も獲得してみせる。

 チームこそプリンスリーグ降格の憂き目を見たものの、個人としては上々の1年目を過ごし、さらなる飛躍を誰もが予感した中で迎えた2019年。新チームの立ち上げに当たる東京都クラブユースサッカー(U-17)選手権大会の初戦でも、1点ビハインドの後半開始から投入されると同点ゴールを奪い、チームも逆転勝利。幸先の良いスタートを切ったように見えたが、以降のメンバーリストから青木の名前は突然消えた。

「2月ぐらいからは試合にも出ていなかったですね。右ヒザの後十字靭帯が損傷していて…」。決して軽くはない負傷の影響で、チームの骨格を形成する大事なプレシーズンの時期に2か月近い離脱を余儀なくされる。

 それでも、復帰戦となったプリンスリーグ関東第3節の桐生一高戦ではいきなりゴールという形で復活をアピール。ダービーとなった第6節の東京ヴェルディユース戦でも唯一の得点に絡むなど、改めて自身の存在を強く印象付けていた矢先に、ある日のトレーニングでその出来事は起きてしまった。

「元々ジュニアユースの時に半月板は傷めていたみたいなんですけど、無理なターンをしてパスを出した時にパキッて完全に割れた感じになったんです」。FC東京の育成部でトレーナーを務める山本良一はそう説明する。診断結果は左ヒザ半月板損傷。重傷だった。

「トップチームのドクターに見てもらって、病院にも行ったりして『手術した方がいい』と言われました」と明かすのは青木。「あのケガの状況ではプレーするのは難しかったので、手術という選択肢の中で、やっぱり最近だと若い選手は“縫合”すると。ただ、『縫合すると復帰に半年は掛かる』ことと、『そこでしっかりやれればまたちゃんと帰ってこれるよ』ということは親と本人に話をしました」と山本も当時を振り返る。

 16歳の心は揺れる。「ヒザを手術することがあまり良くないということは誰でもわかると思いますし、『手術したらワールドカップには間に合わないだろうな』とは思っていて。やっぱりワールドカップには本当に出たかったですから」。自分の今を想って悩む。自分の未来を想って悩む。
 
 最後は自ら結論を出した。「ヒザが痛い状況でプレーできるかと言われたら、100パーセントでできないし、今はまだそこ(U-17ワールドカップ)じゃないかなって。将来を考えた時に、『今はやっぱり足を治すことが優先だな』ということで、“そこ”は自分の頭の中から切り捨てて、手術を決めました」。6月3日。トップチームのドクターが執刀し、左ヒザの手術を受ける。ここから青木の長いリハビリ生活が幕を開けた。

「本当に手術するってなった時は心が折れましたね」。先の見えない日々に不安が募る。「自分の中で『またサッカーできるのかな』っていう不安な気持ちになったり、『もうやめた方がいいのかな』とか、そういうことも考えちゃった時もありました。『サッカーから離れた方がいいのかな』とか」。

 そんな時期にありがたかったのは高校のクラスメートの存在だ。サッカーとは関係のない仲間が、サッカーとは関係のない所で、自分に寄り添い、気遣ってくれる優しさが嬉しかった。あるいはずっとサッカーに生きてきたからこそ、改めてその“世界の外”の意味を実感し直す時間を持つことができたのかもしれない。

 とはいえ、やはり青木にはサッカーのある日常がよく似合う。共にU-16日本代表としてアジア制覇を勝ち獲り、FC東京U-18でもチームメイトの角昂志郎は、笑いながらその頃を思い出す。「リハビリをやっている時も我慢できずにボールを蹴って、それでトレーナーに怒られていましたけど(笑)、そのくらいサッカーが大好きだということは感じていました」。本人もそのことは覚えていた。「みんなの試合とか見ているとうずうずしてきて、ボールに触っちゃって怒られたりしましたね(笑)」。

 改めてサポーターに対する感謝の念を強く感じたのもこの頃だという。「今までもゴールを決めたら、サポーターの方から『友佑おめでとう!』とかたくさんツイートしてもらったり、声を掛けてもらったりしたんですけど、初めてこんなに大きなケガをして、試合にも出れずにビデオを撮ったりしていた時にも、挨拶するとしっかりいろいろな言葉を返してくれて、そのサポーターの方々の声は本当に自分の支えでしたね。どこにでも駆け付けてくれて、旗を振って応援してくれて、本当に物凄いサポーターの方たちだなって、本当に感謝しています」。

 周囲の支えもあり、先を見据えながら少しずつ前進していく。ところが、復帰を目前に控えた11月。またも左ヒザが暴れ出す。「あとちょっとで復帰という時に痛みが結構強くて。『もしかしたら再発しているのかもしれない』と。その中でオペという選択、再手術という話も出て、本人と話して『どうしよう』と」。山本の言葉を青木も引き取る。「ヒザの炎症が結構続いていて、トレーナーに鍼を打ってもらったり、注射したりとかいろいろ試したんですけど。なかなか治らなくて、『どうしたらいいんだろう』って」。試練は続く。

 状況が好転したのは2020年に入ってから。年末から短いオフを取ったこともあって、炎症が収まってきたのだ。「意外と落ち着いてきたので、『これだったらオペしないで行った方がいいんじゃないか』と」(山本)「落ち着かなかったらもう1回手術しようということだったので、あそこで落ち着いてくれたので良かったです」(青木)。オフが明けると、慎重にトレーニングを重ねていく。部分合流から全体合流へ。少しずつ、少しずつ、復帰の青写真のピントが合っていく。

 2月2日。ヴェルディとの東京ダービーに引き分けたゲーム後。その日のメンバーには入っていなかった青木がそっと教えてくれた。「たぶん次の試合は10分くらい出られるかもしれないです」。短いフレーズからも自身への大きな期待と、少しの不安が伝わってきた。ようやく青木が試合のピッチに帰ってくる。

 トレーニングからはやる気持ちを抑え切れない。「もうメチャメチャワクワクしていたというか、本当に試合が楽しみだったので、練習でも元気にやったり、1個1個の球際とかも強く行って、アピールし続けていました」。そんな青木を思い出しながら笑うのは、FC東京U-18を率いる中村忠監督だ。「今週1週間は凄く頑張っていたんですけど、もう昨日も鼻息荒く練習をやっていたので、なんか危なっかしくて『明日10分は出してやるから』って。『今日の練習で頑張っても頑張らなくても10分は時間与えるから』っていう話をして(笑)」。その陰にはトレーナーの山本の進言があった。「忠さんには『まずは10分、MAXで15分ぐらいで行ってくださいね』というふうに話しました」。舞台は整った。特別な瞬間はもうすぐそこまで迫っている。

 2月11日。東京都クラブユースサッカー(U-17)選手権大会。FC町田ゼルビアユースとの3位決定戦。試合前に配られたメンバーリスト。青木の名前の横に書かれた“サブ”の欄に〇が付いている。最後に出場した公式戦はホームでヴェルディと戦ったプリンスの東京ダービー。その日からはちょうど9か月もの月日が経っていた。

「会場に来た時はあんまりだったんですけど、アップの時にピッチでボールを蹴った時ぐらいからちょっとずつ緊張してきました」。何度も立っている西が丘の芝生が、青木の緊張感と高揚感を包み込む。以前はそこまで気にしたことのなかったユニフォームの重みも実感する。自分がピッチに立っているシーンをイメージしながら、キックオフの瞬間をベンチで迎える。

 山本はプロの予備軍を預かるトレーナーだ。ゆえに要求も当然高くなる。青木のリハビリ時のメンタルについて尋ねても、「そこはもうメンタルがどうこうというより、やるかやらないかなので、『プロになりたいんでしょ?だったら、今何するの?』と。復帰したいなら悲観している場合じゃないのは本人もわかっていたと思うんですけど、僕はそこまで優しくはないので(笑)、そこはシビアに接していました」と語る一方で、「浮き沈みはありましたけど、それでも復帰するという目標が彼の中では強かったので、本当に前向きに頑張ってくれましたね」とも口にした言葉に、2人の重ねた時間の長さが滲んだ。

 FC東京U-18が3-0とリードしていた後半36分。ピッチサイドにとうとう18番が姿を現す。「後半が始まって、どんどん時間が迫ってきて、試合に出る時には結構バクバクしてきていて。緊張しましたね」。ちょうど9か月ぶりの公式戦。白いユニフォームを纏った青木友佑が、西が丘の芝生へ駆け出していく。

「やっぱり今まで本当にいろいろな人が支えてくれて、『復帰できるのかな』という想いもあったんですけど、トレーナーや親、学校の友達、チームメイト、サポーターの方がたくさん声を掛けてくれたので、しっかり見ている人の心に残るようなゴールを決めたかったし、決められなくても全力で最後までやり切ろうと思ってピッチに入りました」。その想いは、最高の形で表現される。

 投入から3分後の後半39分。右サイドで高橋安里が浮き球を前方に送ると、青木が落下地点に走り込む。「『どうしようかな』という気持ちは一瞬頭をよぎったんですけど、もう自分の右足を信じて振り抜きました」。ペナルティエリアの外からダイレクトで撃ち抜かれたボールは、美しい軌道を描きながら左スミのゴールネットへ突き刺さる。例えるならマルコ・ファン・バステンが西が丘に降臨したかのようなスーペルゴラッソ。チームメイトが全速力で青木の元へ駆け寄る。

「シュート練習とか、キックの所で言えばウチの中でナンバーワンなので、その良い部分が出ましたね」(中村監督)「彼は特別な想いでこの試合に臨んでいたと思うので、そのゴールを決めた時に同じピッチにいたのは非常に嬉しいです。もう友佑らしいゴールで、『やっぱり友佑凄いな』って」(角)「『ああ、入ったな』って(笑) 嬉しかったですけど、アイツが頑張ってきたことがここに繋がったかなと。他の選手たちも待っていた所があったと思うので、みんな嬉しかったと思いますよ」(山本)。

「もう、本当に最高でした。決めれて本当にメチャメチャ嬉しかったし、もう…、本当に嬉しかったです。とりあえず。本当に。メチャメチャ嬉しかったです」。努力は必ず報われるなんて、残念ながらそうとも言い切れないことは、サッカーの世界に生きている者なら誰もが十分に理解している。でも、青木の努力は結果という形でまずは証明された。これまで彼が幾度となく重ねてきた、そしてこれから幾度となく重ねていくであろうゴールの中でも、この日のそれはきっと心の中で常に輝き続ける1つになるはずだ。

 試合後。山本はある人にLINEをしたという。「今日はこの後にACLがあるので、そちらへ帯同しているトップチームのドクターに友佑の復帰とゴールを報告しました。喜んでくれていましたね」。そう言いながらも、トレーナーとしての顔もしっかり覗かせる。「いつも言うんですけど、頑張るのは当然なので、あとはその頑張り方とどうなりたいのか、です。やっぱりプロという所を考えてやって欲しい気持ちはありますね。まだまだ足りないですよ」。青木が周囲の大人に恵まれていることも、また間違いのない所だろう。

 手術をする前とした後では、サッカーに対する意識も大きく変わったようだ。「ケガする前はケアとかをちゃんとやっていなかったし、まだちょっとサッカーのことをナメていたのかなって。だけど、このケガをして、今までコーチが言っていたことをしっかり受け入れるようになれて、本当にサッカーをナメちゃいけないなと。その場で言われると、つい反抗しちゃったり、聞き流したりしていたんですけど、この経験ができたことで、やっぱりもっとコーチたちの言葉を聞いていれば良かったかなと思えたので、しっかり聞く耳を持ちたいと思います(笑)」。

 高校生で経験したこの1年間が、長く苦しいものだったことは言うまでもない。けれども、この1年間があったからこそ、自分を支えてくれる人たちのありがたさに改めて気付くことができた。サッカーがあっても、サッカーがなくても、自分は自分だと改めて気付かせてもらうことができた。その上で、自らの感謝の想いを最も表現できる手段がサッカーだということも、改めて実感している。だからこそ、少しずつ、じっくりと、時間を掛けて恩を返していけばいい。だってこの日のゴールのように、一瞬で多くの人を笑顔にできる才能に恵まれているのだから。

 その軌道がゴールネットへと突き刺さった時。どれだけの人が彼の過ごしてきたこの1年近い日々に、想いを至らせただろうか。「『青木友佑、戻ってきたんだよ』って。『今まで応援してきてくれてありがとうございます』っていう想いを、結果で見せられたんじゃないかなって。本当に仲間のために、みんなのために決められたゴールだったかなと思います」。まだその一歩は再び踏み出したばかりの小さな一歩かもしれない。だが、青木友佑にとってその一歩は、大切な人たちへの感謝に彩られた、大きな、大きな一歩でもある。

■執筆者紹介:
土屋雅史
「(株)ジェイ・スポーツに勤務。群馬県立高崎高3年時にはインターハイで全国ベスト8に入り、大会優秀選手に選出。著書に「メッシはマラドーナを超えられるか」(亘崇詞氏との共著・中公新書ラクレ)。」

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批判強まる酒井宏樹らを仏メディアが「幽霊」と紹介…「本物のプロだが、輝きを失った」

マルセイユDF酒井宏樹
 マルセイユ加入後初めて難しい時期を過ごす日本代表DF酒井宏樹について、フランスメディア『La Provence』が特集を組んだ。

 2016年に名門マルセイユへと加入し、4年目を迎えた酒井。すでに公式戦出場数は144試合に到達し、左右サイドバックやセンターバックをこなしながら、チームに欠かせない存在としてプレーしてきた。

 しかし今季はパフォーマンスが不安定と指摘され、フランスでは批判が強まっている。アンドレ・ヴィラス・ボアス監督も直近リーグ戦2試合では先発から外すなど、名門加入後初めて苦しい時期を過ごしている。

 そんな日本代表DFについて、『La Provence』が特集。「サカイと(ケヴィン)ストロートマン:幽霊」と題し、「難しいシーズンを過ごす」と現状を紹介している。

「彼らは本物のプロフェッショナルで、パートナーに感銘を与え、模範的な態度を見せている。しかし年始以降、彼らは同じタイミングで輝きを失った。同時に先発の座も。この日本人はそこまで不安定さはなかったものの、ストロートマンに続いた。それをポルトガル人指揮官は忘れない」

 そして、「幽霊はたとえ自分たちのフォームを失っていても、常に準備ができている」とし、ヴィラス=ボアス監督のコメントを紹介。「とてもいい。過去2試合プレーしなかったが、非常によくやっている。心配などしていないし、彼らを必要としている。多くを与えてくれるし、国際的な経験も豊富だ」と、指揮官は信頼を示していることを強調した。

 また、酒井を左サイドで起用することは「彼の関係性を奪うもので、間違いなく犠牲になってしまう」と指摘。最後に元マルセイユのハビブ・ベイ氏のコメントを紹介。「彼のマインド、キャラクターには確信を持っている。この種の状況に立ち向かう能力もあるだろう」とし、困難な状況も乗り越える力はあると指摘している。

 マルセイユは12日のクープ・ドゥ・フランス準々決勝でリヨンに0-1と敗れたため、残りはリーグ戦のみに。現在2位と好調を維持しているが、酒井はレギュラーの座を取り戻し、批判の声を黙らせることができるのだろうか。

福島退団DF東隼也の新天地が決定

 福島ユナイテッドFCは13日、双方合意のもとで契約満了となったDF東隼也の新天地が東京ユナイテッドFCに決定したことを発表した。

 ヴィッセル神戸の下部組織からトップ昇格した東は18年に育成型期限付き移籍で福島に加入。19年は4試合に出場した。東京ユナイテッドFCの公式サイトを通じて、以下のコメントを発表している。

「今シーズンから東京ユナイテッドFCに加入することになりました。東隼也です。自分の持ち味であるビルドアップとロングフィードを活かして攻撃の起点になり、守備では相手の攻撃の起点を全て潰すぐらいのハードワークで勝利に貢献できるよう頑張ります。JFL昇格という目標を達成し、東京ユナイテッドFCに関わる全ての人が笑顔で今シーズンを締めくくれるよう全力で闘いますので応援のほどよろしくお願い致します」

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サンチョは今夏マンU行き決断か…ドルトムント、移籍金170億円で売却へ

去就が注目されるジェイドン・サンチョ
 FWジェイドン・サンチョはマンチェスター・ユナイテッドに移籍するため、ほかのビッグクラブからのオファーを断る準備をしている。英『ミラー』が伝えた。

『ミラー』が報じたところによると、ドルトムントは今夏に1億2000万ポンド(約170億円)でサンチョを売却する予定だという。移籍先としてはマンチェスター・ユナイテッドのほか、チェルシーやレアル・マドリーの名前が挙がっている。

 だが、サンチョはプレミアリーグ復帰を望んでおり、ユナイテッドへの移籍が有力視されている。ユナイテッドは週給20万ポンド以上(約2800万円)という契約を提示すると見られ、クラブの新しい顔になってもらいたいという考えもあるようだ。

 アヤックスのMFハキム・ツィエクと4000万ポンドで合意したチェルシーは、サンチョにも関心を持っている。一方、レアルのジネディーヌ・ジダン監督もサンチョを高く評価。さらにはスペインやイタリアの複数クラブがサンチョを狙っていると伝えられている。

 サンチョはマンチェスター・シティのアカデミーで育ち、2017年に17歳の若さでブンデスリーガに移籍を果たした。ドルトムントに移籍してからは、ヨーロッパの若手の中でも最上級の選手の一人となり、イングランド代表でも活躍が期待されるほど順調に成長を遂げている。

 今シーズンはブンデスリーガで19試合に出場し、12ゴール13アシストと躍動。チェルシーは注意深くサンチョの動向を見守っていたが、ユナイテッドが最有力候補となった。

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外国人枠&蛍欠場で巡ってきたチャンス…郷家「高校以来」、安井とボランチで先発

外国人枠&蛍欠場で巡ってきたチャンス…郷家「高校以来」、安井とボランチで先発
[2.12 ACL第1節 神戸5-1ジョホール ノエスタ]

 JリーグとAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の大きな違いのひとつに外国人枠がある。JリーグではJ1は5名、J2とJ3は4名の試合エントリーが可能となっているが、ACLでは外国人は3名までしか登録できない。

 有力外国籍選手を多く擁するヴィッセル神戸も誰を登録するのかで注目されたが、DFトーマス・フェルマーレン、MFアンドレス・イニエスタ、FWドウグラスを選択。DFダンクレーとMFセルジ・サンペールは登録外となった。

 これによりチャンスが巡ってくるのが、日本人選手たちだ。神戸は8日のゼロックス・スーパー杯から発熱の山口蛍を含めた3選手が欠場。そこにMF安井拓也、MF郷家友太、FW小川慶治朗が入ることになった。

 3選手はしっかりと役割をこなした。ハットトリックを決めた小川は言わずもがなだが、この日の神戸はシステム変更。ゼロックス杯からDFラインの枚数のほか、構成が変わった中盤でダブルボランチを組んだのが、安井と郷家だった。

 キャンプで試していた布陣だったが、公式戦で組むのは初。ボランチでの公式戦出場自体、郷家は「高校以来」と振り返る。そこで2人が一番気をつけたのが「バランス」だった。序盤は2人ともが前がかりになってしまい、バイタルエリアを使われてしまったことから、お互いの位置を常に意識することで修正を図ったという。

 ACLの戦いは始まったばかり。今後もポジションに柔軟性のある2人の起用法がカギを握ることになりそうだ。安井も「(ポジションの)希望は出していない。難しさはあるけど、いろいろノートに書いたりしているので、最近はあまり迷いなく試合に入れている」と問題がないことを強調する。

 ただし「僕は毎試合出る準備をしている。いつでもプレーも出来る。日ごろのトレーニングから意識するだけです」と念を押したように、“代役”で収まるつもりはない。「スペースを与えてしまったことが反省点」と快勝劇の中にも課題を見つける若武者たちが、神戸の成長を加速させる。

(取材・文 児玉幸洋)
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産業能率大新入部員はMF川名、MF藤吉、MF外薗、FW梅村ら実力派がズラリ

ともに産業能率大へ進学するFW梅村脩斗(京都橘高、左)とDF藤吉玲依(北越高)。(写真協力=高校サッカー年鑑)
 関東大学リーグ1部昇格を狙う産業能率大が、20年の入部予定選手を発表した(協力=関東大学サッカー連盟、産業能率大)。
 
 素材感のある選手たちが多数加入する。ドリブル、個人技を武器に昨夏、U-17日本代表候補に抜擢されたMF川名連介(湘南工科大附高)と、Jクラブも関心を寄せた北越高(新潟)の快足SB藤吉玲依、U-17日本代表歴を持つボランチ・MF外薗隆一(JFAアカデミー福島U-18)が加入。また、いずれもインターハイの優秀選手で、同大会3回戦でハットトリックを達成するなど京都橘高(京都)を前線で牽引したFW梅村脩斗と青森山田高戦で先制ゴールを決めているMF庄内碧(北越高)、同大会4得点のMF名願央希(初芝橋本高)も産能大への進学を決めた。

 高体連からは夏冬連続全国8強の徳島市立高(徳島)の攻守の要、DF川人太陽と名門・帝京高(東京)で主将を務めたGK冨田篤弘、関東の注目GK田中頼樹(川崎市立橘高)、豊富な運動量を特長とするMF後藤佑也(米子北高)、大型MF岩崎慶太(帝京長岡高)、ゴール前の局面を打開するFW高橋岳、188cmFW平塚淳一(習志野高)、MF沢田峻一朗(星槎国際高湘南)、MF堀越泰河(湘南工科大附高)、そして前線での力強いプレーが特長のFW伊藤涼也(市立船橋高)も産能大へ進学する。

 また、街クラブの雄、三菱養和SCユース(東京)のゴールを守ったGK渡辺舜作、Jクラブユースからは横浜FCユース(神奈川)のプレミアリーグ昇格に貢献したCB北田悠慎や展開力の持ち主で大分トップチームに2種登録されていたDF矢野太一(大分トリニータU-18)、万能型DFの小山田賢信(FC町田ゼルビアユース)、攻守でチームに貢献するMF持田大輝(ジェフユナイテッド千葉U-18)、U-18東北選抜のMF高橋夢斗(ブラウブリッツ秋田U-18)、ヴァンフォーレ甲府U-18(山梨)で10番を背負ったMF石井莉空斗も産能大へ。そして、提携クラブである湘南の育成組織である湘南ベルマーレU-18(神奈川)からは主力級を中心にDF石黒友毅、DF加藤賛、MF奥津玲太、MF村山尋哉、MF広石英大、FW佐藤陸の6選手が産能大で成長を目指す。

以下、産業能率大の入部予定選手
▼GK
渡辺舜作(三菱養和SCユース)
冨田篤弘(帝京高)
田中頼樹(川崎市立橘高)
▼DF
北田悠慎(横浜FCユース)
小山田賢信(FC町田ゼルビアユース)
川人太陽(徳島市立高)
石黒友毅(湘南ベルマーレU-18)
矢野太一(大分トリニータU-18)
加藤賛(湘南ベルマーレU-18)
▼MF
川名連介(湘南工科大附高)
奥津玲太(湘南ベルマーレU-18)
外薗隆一(JFAアカデミー福島U-18)
藤吉玲依(北越高)
庄内碧(北越高)
名願央希(初芝橋本高)
後藤佑也(米子北高)
岩崎慶太(帝京長岡高)
高橋夢斗(ブラウブリッツ秋田U-18)
持田大輝(ジェフユナイテッド千葉U-18)
村山尋哉(湘南ベルマーレU-18)
広石英大(湘南ベルマーレU-18)
沢田峻一朗(星槎国際高湘南)
堀越泰河(湘南工科大附高)
石井莉空斗(ヴァンフォーレ甲府U-18)
▼FW
高橋岳(帝京高)
梅村脩斗(京都橘高)
佐藤陸(湘南ベルマーレU-18)
平塚淳一(習志野高)
伊藤涼也(市立船橋高)

※関東大学サッカー連盟の協力により、同オフィシャルサイト(http://www.jufa-kanto.jp/)で発表されたリストを随時掲載致します。なお、大学によっては一般入学等によって新入部員が増える可能性があります。また諸事情により、公表されない大学もあります。

柏U-17が参戦するアルカス・カップ開幕へ! パリSG、バルセロナと同組

 柏レイソルは13日、柏レイソルU-18に所属する17歳以下の選手たちが『アルカス インターナショナルカップ2020』に出場すると発表した。カタール・ドーハで行われる大会は13日に開幕。グループリーグでパリSGとバルセロナと対戦し、決勝トーナメント進出を目指す。

 決勝戦が行われる24日まで、大会の模様は公式youtubeなどで放送される。グループリーグの組み合わせは以下のとおり。

▼A組
アスパイア・アカデミー(カタール)
レンジャーズ(スコットランド)
水原三星(韓国)

▼B組
パリSG(フランス)
バルセロナ(スペイン)


▼C組
インテル(イタリア)
アルティノルドゥ(トルコ)
モハメド6世フットボールアカデミー(モロッコ)

▼D組
レアル・マドリー(スペイン)
ゼニト(ロシア)
スポルティング(ポルトガル)

小林祐希が直接FKで今季2点目! ベフェレンは勝ち越し許して3連敗

MF小林祐希が今季2得点目を記録
[2.12 ベルギー・リーグ第25節 ベフェレン1-2コルトライク]

 ベルギー・リーグ第25節延期分が12日に行われ、MF小林祐希の所属する15位ベフェレンはホームで12位コルトライクと対戦し、1-2で敗れた。8試合連続スタメンの小林は0-1の前半43分に今季2得点目を記録。そのままフル出場したが、チームは3連敗となった。

 連敗脱出を目指し、本拠地にコルトライクを迎えたベフェレン。序盤のチャンスを決め切れずにいると、前半28分にロングボール一発で裏を取られ、コルトライクMFクリストフ・ルポワンに先制ゴールを許す。

 それでも前半43分、PA手前右でFKを獲得し、キッカーを任された小林が左足でシュート。GKに触られながらもゴール右に決まり、同点弾を挙げる。小林は昨年10月27日の第12節メヘレン戦(●1-3)以来、13試合ぶりとなる今季2ゴール目をマークした。

 1-1で折り返したベフェレンだったが、後半20分にコルトライクのMFジュリアン・デ・サールに強烈なミドルシュートを叩き込まれ、再びリードを奪われる。その後の反撃も実らず、1-2でタイムアップ。3連敗を喫した。

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ナポリが伊杯準決勝第1戦でウノゼロ勝利! インテルは終盤猛攻も不発

ナポリが敵地での第1戦を制す
[2.12 コッパ・イタリア準決勝 インテル0-1ナポリ]

 コッパ・イタリアの準決勝第1試合が12日に行われた。インテルナポリの対戦は、ナポリが1-0で勝利。第2試合は3月5日に行われる。

 リーグ戦連勝で首位ユベントスに勝ち点で並んだインテルは、3-5-2の布陣でFWロメル・ルカクとFWラウタロ・マルティネスのコンビが先発出場。安定はしないものの、少しずつ新たな体制が整いつつあるナポリは4-3-3の布陣を敷き、20歳MFエリフ・エルマスを前線の左サイドで起用する。センターにはFWドリース・メルテンス、右サイドにはFWホセ・カジェホンを配置した。

 前半は両者ともにチャンスをつくるも、スコアレスで折り返す。そして後半11分、均衡を破ったのはナポリ。MFファビアン・ルイスがPA手前までボールを運ぶと、正確に左足シュートを放ち、ゴール左隅に決め切った。

 インテルは後半21分にMFステファーノ・センシに代えてMFクリスティアン・エリクセンを投入。同29分にはFWアレクシス・サンチェスも出場させるが、なかなかゴールを割ることができない。30分にはラウタロがPA左に進入し、折り返しにルカクが詰めるも、ナポリ守備陣の果敢なブロックに阻まれた。

 試合はそのまま終了し、ナポリが敵地での第1試合で1-0と価値ある勝利を手にした。

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桃山学院大新入部員にJ3で決勝弾も決めたG大阪ユースSB奥田、夏冬全国優秀選手の富山一DF丸山ら

夏冬連続で全国大会の優秀選手に選出されているDF丸山以祐(富山一高)は桃山学院大へ進学する
 19年関西学生リーグ1部4位の桃山学院大が、20年の入部予定選手を発表した(協力=関西学生サッカー連盟、桃山学院大、College Soccer Central)。

 全国大会などで実績を残した選手たちが桃山大に加入する。Jユースカップ準優勝のガンバ大阪ユース(大阪)DF奥田勇斗はJ3でも8試合に出場し、藤枝戦で劇的な決勝ゴールも決めている右SB。セレッソ大阪U-18(大阪)DF岩崎英次も攻撃参加などを特長とする右SBだ。そして、インターハイ準優勝の富山一高(富山)DF丸山以祐は高さと左足キック、ロングスローも特長とするストッパー。インターハイと全国高校選手権で大会優秀選手に選出されている。

 MF片淵竜鳳(立正大淞南高)とMF水野畝蓮(東福岡高)はいずれも縦への鋭い動きやテクニックを備えたドリブラー。また、プリンスリーグ関西優勝の阪南大高(大阪)で10番を背負ったMF窪田伊吹は高い攻撃センスを備えたプレーヤーだ。そして、インターハイ4強の京都橘高(京都)の右サイドで攻守に渡って対人能力の高さを発揮していたSB松本永遠も桃山大へ加入する。

 プレミアリーグWESTの愛媛FC U-18(愛媛)からは守護神のGK草野真人とプレミアリーグWESTでチームトップの5得点を挙げているFW上岡陸、そして182cmの大型FW藤原代知の3選手が加入。またV・ファーレン長崎U-18(長崎)で主将を務めたGK朝長心優、全国高校選手権優勝の静岡学園高(静岡)GK北口太陽、大阪4強・金光大阪高のボランチ・古川善教、そして韓国・白松高のMFチェ・スンボムも入部予定選手リストに名を連ねている。

以下、桃山学院大の入部予定選手
▼GK
草野真人(愛媛FC U-18)
朝長心優(V・ファーレン長崎U-18)
北口太陽(静岡学園高)
▼DF
丸山以祐(富山一高)
奥田勇斗(ガンバ大阪ユース)
岩崎英次(セレッソ大阪U-18)
松本永遠(京都橘高)
チェ・スンボム(白松高)  
▼MF
古川善教(金光大阪高)
窪田伊吹(阪南大高)
片淵竜鳳(立正大淞南高)
水野畝蓮(東福岡高)
▼FW
藤原代知(愛媛FC U-18)
上岡陸(愛媛FC U-18)

※各大学の入部予定選手は指定校推薦、AO入試、附属系列校、一般入試等によって増える可能性あり。新たな入部者情報は発表後に追記予定。
▼関連リンク※別サイトへ移動します
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琉球MF河合に第一子誕生、妻と息子に感謝「壮絶な痛みと戦い…」

琉球MF河合秀人
 FC琉球は13日、MF河合秀人(26)に第一子となる男児が誕生したと発表した。

 誕生日は2月12日。同選手はクラブを通じて「壮絶な痛みと戦い頑張って産んでくれた妻、 産まれてきてくれた息子に感謝しています。 一人増えた家族と共に今まで以上にサッカーに真摯に取り組んでいきたいと思います。 今後とも変わらぬご声援をよろしくお願いいたします」とコメントしている。

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中国からマンU加入のFWイガロ、“コロナ余波”で練習場も立ち入れず

上海申花から加入したFWオディオン・イガロ
 上海申花からマンチェスター・ユナイテッドに加入したFWオディオン・イガロは現在、コロナウイルスを蔓延させる疑いがあるとして、クラブのトレーニング場への立ち入りを禁じられているようだ。イギリス『ミラー』が報じている。

 イガロは今冬の移籍ウインドーで、今季終了までのローン移籍でマンチェスター・Uに加入。ウインターブレイク中のチームはスペイン南部でキャンプを行っているが、コロナウイルスの流行地である中国に滞在していたイガロは、イギリスの規定で再入国が認められない可能性があるため帯同していなかった。

 その決定を受けて、当初はキャリントンのクラブ練習場でトレーニングを行う予定だったイガロ。しかし、現状はその場所への立ち入りも許されていないようだ。クラブ拠点とは離れた場所でパーソナルトレーニングを続けており、ウイルスの潜伏期間とされる14日間が経つまでは隔離を強いられる見込みとなっている。

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久保所属マジョルカ、モランゴCEOの退任を発表

マジョルカMF久保建英
 MF久保建英所属のマジョルカは11日、マヘタ・モランゴCEOの退任を発表した。スペインメディア『マルカ』によると、ビジネス分野での手腕には優れていた一方、チーム強化の面で方向性が一致しなかったという。

 マジョルカはリーグ戦23試合を終えた現在、降格権の18位に沈んでいる。しかし、冬の移籍マーケットで獲得したのはセビージャから期限付き移籍のMFアレハンドロ・ポソ、ギリシャ人サイドバックのDFレオナルド・コウトリスの2選手のみだった。

 クラブは声明で「マヘタが過去4年間、クラブでリーダーシップを発揮してくれたことに感謝している。次々とプロモーションを成功させ、ファンの観戦体験を改善させ、新たな商業パートナーシップも確率し、アカデミーも向上させた」と称え、別れを惜しんだ。

 暫定的に後任を務めるのは財務面のディレクターを務めているアルフォンソ・ディアス氏。一方、スポーティング・ディレクターのハビエル・レシオ氏、ビセンテ・モレノ監督は引き続き留任し、現場でのレベルアップに努めるようだ。

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2戦ぶり先発の酒井宏は不運なPK献上も…マルセイユは終盤の失点で仏国内杯を落とす

DF酒井宏樹は公式戦2試合ぶりに先発出場
[2.12 フランス国内杯準々決勝 リヨン1-0マルセイユ]

 クープ・ドゥ・フランス(フランス国内杯)は12日に準々決勝を行った。DF酒井宏樹が所属するマルセイユは敵地でリヨンと対戦し、0-1で敗戦。酒井は公式戦5試合ぶりにフル出場を果たしている。

 公式戦2試合連続でベンチスタートとなっていた酒井だが、この試合では左サイドバックとして先発復帰。マルセイユとリヨンは前半拮抗状態のまま0-0で折り返す。

 するとマルセイユは後半24分にピンチを迎える。酒井が相手のシュートに手を触れてしまい、ハンドの判定でPKを献上。だが、絶体絶命のピンチもGKヨアン・プレが好セーブで切り抜け、試合はスコアレスのまま進んでいく。

 しかしマルセイユはなかなか攻勢に出られず。一方、リヨンは後半32分にFWベルトラン・トラオレを投入し、一気に流れを変える。同36分、PA手前でボールを持ったトラオレは酒井のマークの裏にパスを出すと、PA右でフリーになったMFフセム・アワールが右足を一閃。豪快にゴールに突き刺し、待望の先制点が生まれた。

 試合はそのまま終了。リヨンが1-0で勝利を収め、準決勝に駒を進めた。マルセイユは昨年10月30日のクープ・ドゥ・ラ・リーグ(仏リーグ杯)・モナコ戦以来となる黒星を喫した。

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スパーズサポの“差別的自称”が著名辞典に収録、クラブも疑問視

ユダヤ人モチーフが描かれたサポーター製作Tシャツ
 世界的権威を持つオックスフォード英語辞典の最新版で、ユダヤ人差別の言葉として使用されてきた単語『Yid』の項目に「トッテナムのファン、あるいは選手」という意味が新たに記されたようだ。イギリス『ガーディアン』などが批判的に報じている。

 トッテナムのサポーターはこれまで長年にわたり、『Yid』『Yid Army』といった自称を用い、さまざまなバナーや歌詞に使用してきた。この語法が今回、権威のある辞書に採録されたことで、一定の市民権を得る形となった。

 もっとも、この言葉はユダヤ人差別の際にも使われてきた用語だ。2013年にはイングランド協会(FA)が警告を行い、観戦禁止や訴訟に発展する可能性も示唆。またユダヤ人当事者からの批判も絶えず、かねてより『Yid』を自称する人々からも「クラブのファンの大多数はユダヤ人ではないため、『再生』する権利はない」といった批判が向けられてきた。

 クラブ側は「クラブの公式チャンネルやショップで『Yワード』を使ったことはなく、私たちのファンは決して誰かを攻撃する意図を持ってこの用語を使用してきたわけではない」と差別的な意図はないと主張。もっとも、辞典の定義は「文脈を区別できずに誤解を招くもの」だとし、「明確化することを歓迎する」と首肯しない姿勢を示した。

 なおクラブは過去に『Yid』という言葉に関するアンケートを実施。回答者のほぼ半数はファンがこの言葉を含んだチャントを歌わないことを望み、94%が「人種差別的な用語とみなすことができる」と認めていた。その一方で、33%がサッカーの文脈において定期的にこの言葉を使い、12%はそれ以外の文脈で使用していたことが判明した。

 この件について、オックスフォード英語辞典の製作側は「辞書では歴史的なアプローチを採用している。すなわち単語の使用方法を規定するのではなく、単語の使用と展開を記録することに意味がある」という立場を強調。「クラブがユダヤ人コミュニティと関係があり、この用語が一部ファンに『自称』として使用されていることを反映している」と採録の意図を説明したという。

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あのルイス・フィーゴ氏に会える!? EURO特番、クラシコ解説に合わせて緊急来日決定

あのルイス・フィーゴ氏に会える!? EURO特番、クラシコ解説に合わせて緊急来日決定
 欧州選手権(EURO2020)を完全生中継するWOWOWは12日、同大会の公式アンバサダーを務める元ポルトガル代表MFルイス・フィーゴ氏の緊急来日が決まったと発表した。3か月後に開幕を控える大会の展望番組に出演する他、WOWOW加入者を対象としたファンイベントにも登場する。

 ヨーロッパ最大のビッグタイトルである欧州選手権は、6月12日から7月12日にかけて開催。今大会では史上最大規模の11か国12都市で試合が行われ、参加国も24か国に拡大する。試合数は開幕戦から決勝戦まで全51試合に及び、WOWOWで全試合完全生中継が決まっている。

 来日するフィーゴ氏は3月1日、WOWOWが放送するEURO2020の特別番組に緊急生出演。同日深夜に行われるリーガ・エスパニョーラ第26節レアル・マドリーバルセロナ戦についても展望する。またスペイン2強が激突するエル・クラシコもWOWOWが生放送。両クラブで活躍した経験を持つフィーゴ氏は副音声で解説を担当する。

 翌2日には、フィーゴ氏と触れ合えるファンミーティングも開催。エル・クラシコの振り返りやEURO2020の展望を直接聞くことができる貴重な機会だ。参加者はWOWOWに加入している15組30人。2月24日午前10時までの間、『プラスW』(https://www.wowow.co.jp/plusw/)の特設サイトで応募することができる。

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エジプト代表FWサラーが東京五輪に参戦か…代理人は「否定」

リバプールFWモハメド・サラー
 リバプールのFWモハメド・サラーが東京五輪に参戦か——。すでに五輪出場権を得ているU-23エジプト代表のシャウキー・ガリブ監督が12日、現地メディア『オン・スポルト』の取材に対し、サラーをオーバーエイジ枠3選手の一人として招集したい意向を明言。このコメントを発端とし、各国メディアが参戦の可能性を一斉に報じている。

 各種報道によれば、指揮官は『オン・スポルト』の取材に「3人のシニアプレーヤー(オーバーエイジ)のうち、決まっているのはサラーだけだ。なぜなら彼は世界のトップ3のプレーヤーだからだ」と述べたという。その一方で「彼が五輪に参加することについては全く話していない。彼のほうからも少し努力をする必要がある」とサラーの決断次第であることも明かした。

 これを受けて、『デイリー・メール』など複数のイギリスメディアは「エジプト側がサラーの五輪メンバー入りを明らかにした」と報じた。東京五輪は7月22日から8月8日に開催されるためオフシーズンの大半が犠牲となり、またエジプト代表は来季途中にアフリカネーションズカップも控えていることから、過密日程を指摘する声も上がっている。

 ところがその後、サラーの代理人を務めるラミー・アバス・イサ氏が自身のツイッター(@RamyCol)を通じて「まだ何の決定も行われていない」と記事に反論。一部のメディアは記事を修正した。『デイリー・メール』は双方の主張をそれぞれ並べ、「サラーが自国を代表すると決めた場合、来季の開幕を逃す可能性が高い」と伝えるにとどめている。

 なお、エジプトメディアは当初から招集に懐疑的な見方を示している。『エジプト・トゥデイ』はガリブ監督の「サラーが五輪代表に参加する場合、リバプールを説得するために多大な努力をしなければならない」という言葉などを根拠に「監督は参加を否定」と報道。『アフラム・オンライン』も「ガリブ監督はオーバーエイジの一人として招集したいという願望を秘密にはしなかったが、クラブへの貢献度を考えると困難だということを認めた」と伝えた。

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[2月13日 今日のバースデー]

Japan
DFジオゴ・マテウス(川崎F、1993、ブラジル)*ブラジル、ポルトガルでプレーした経験を持つサイドバック。20年、期限付き移籍で加入。

World
MFケビン・ストロートマン(マルセイユ、1990、オランダ)*精度の高い左足キックで局面を打開できるMF。
DFママドゥ・サコ(クリスタル・パレス、1990、フランス)*身体能力が高く、豊富な運動量と足もとのテクニックを備えるDF。
DFエリアカン・マンガラ(バレンシア、1991、フランス)*無尽蔵のスタミナでマーカーを潰しにいく密着マークが武器。両足をバランスよくつかいこなす。
FWメンフィス・デパイ(リヨン、1994、オランダ)*スピード豊富でキックの精度も高い。2014-15シーズンはエールディビジの得点王に輝いた。

Former
ピエルルイジ・コッリーナ(元審判員、1960、イタリア)*的確なレフェリングでW杯決勝など大一番を多く担った主審。現在はFIFAの審判員長。
DFラファエル・マルケス(元バルセロナほか、1979、メキシコ)*巧みなカバーリングが持ち味のDF。自身5大会目のロシアW杯を最後に現役を引退した。
GK藤ヶ谷陽介(元G大阪ほか、1981)*反射神経の良さと正確なセービングを武器としたGK。G大阪で多くのタイトル獲得に貢献した。

Others
森本レオ(俳優、1943)
南こうせつ(シンガーソングライター、1949)
竹宮惠子(漫画家、1950)
矢野顕子(シンガーソングライター、1955)
出川哲朗(タレント、1964)
南原清隆(ウッチャンナンチャン:タレント、1965)
ヒロミ(タレント、1965)
生田智子(女優、1967)
ハリウッドザコシショウ(芸人、1974)
芦沢央(作家、1984)
加藤諒(俳優、1990)
有村架純(女優、1993)

セリエB最下位を救えるか…199cmの大宮退団FWシモヴィッチ、新天地はイタリアへ!

199cmの長身を誇るFWロビン・シモヴィッチ
 イタリア・セリエB(2部)のリボルノは12日、昨季限りで大宮アルディージャを退団したFWロビン・シモヴィッチ(28)を獲得したと発表した。背番号は31に決まった。

 スウェーデン出身のシモヴィッチは2016年、初のJリーグ挑戦で名古屋に加入。初年度はJ1リーグで29試合11得点の成績を残すと、J2リーグ降格となった翌年は40試合18得点を挙げた。18年からは大宮に所属。J2リーグの2年間で53試合14得点だった。

 リボルノは近年、2004-05シーズンから07-08シーズン、09-10シーズン、13-14シーズンにセリエAを経験した。しかし、15-16シーズンにレガ・プロ(現セリエC、3部)降格。再びセリエBに昇格して2年目となった今季は第23節を終えた時点で最下位の20位に沈んでおり、降格危機を救うべく199cmの長身ストライカーに白羽の矢を立てた。

●FWロビン・シモヴィッチ
(Robin SIMOVIC)
■生年月日
1991年5月29日(28歳)
■出身地
スウェーデン
■経歴
リラ・トーリ-グラーグスハム-エンゲルホルム-ヘルシンボリ-名古屋-大宮
■出場歴
J1リーグ:29試合11得点
J2リーグ:93試合32得点
カップ戦:2試合
天皇杯:5試合

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FC東京FW原大智、ACL次節も出場停止へ…罰金1000ドル処分も

プレーオフでレッドカードを提示されていたFC東京のFW原大智
 アジアサッカー連盟(AFC)は10日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)プレーオフの懲罰処分を発表し、FC東京のFW原大智に2試合の出場停止と罰金1000ドル(約11万円)の処分を科したと発表した。

 原は1月28日に行われたセレス・ネグロス(フィリピン)戦の後半34分、相手の日本人MF小田原貴と空中戦を競り合った際にヒジが相手の顔面に当たり、一発レッドカードで退場となっていた。

 出場停止の対象試合は今月11日に行われたグループリーグ開幕節の蔚山現代戦(△1-1)と、18日に行われる同第2節のパース・グローリー戦。公式大会では通常、一発退場の場合は自動的に1試合の出場停止処分が下されるが、「重大な違反」があったためさらに1試合が加重される形となった。

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[新人戦]1年生FW鈴木が劇的な決勝点!韮崎が12年ぶりV!:山梨

 令和元年度山梨県下高校サッカー新人大会は8日に決勝を行い、後半アディショナルタイムに1年生FW鈴木斗真が決めた決勝点によって韮崎高が1-0で山梨学院高に勝利。12年ぶりの優勝を果たした。

【山梨】
[決勝]
韮崎高 1-0 山梨学院高

[3位決定戦]
帝京三高 4-1 日本航空高

[準決勝]
日本航空高 0-1 山梨学院高
帝京三高 1-3 韮崎高

[準々決勝]
日本航空高 3-2 甲府商高
帝京三高 6-0 北杜高
駿台甲府高 2-3 山梨学院高
日大明誠高 1-4 韮崎高

[新人戦]山口は聖光が1年生MF藤田2発で6年ぶりV!岩国と西京も中国大会へ

 令和元年度中国高校サッカー新人大会山口県予選会兼山口県体育大会は10日に決勝を行い、聖光高がMF藤田陸翔の2ゴールによって岩国高に2-1で勝利。6年ぶりの優勝を果たした。

 優勝した聖光と2位の岩国、そして3位の西京高は3月に岡山県で開催される中国大会に出場する。

【山口】
[決勝]
岩国高 1-2 聖光高

[3位決定戦]
慶進高 0-2 西京高

[準決勝]
岩国高 2-2(PK4-3)慶進高
西京高 1-2 聖光高

[準々決勝]
岩国高 2-0 下松高
慶進高 1-1(PK4-3)小野田工高
西京高 2-1(延長)山口高
豊浦高 1-3 聖光高

[新人戦]岡山は玉野光南が4発V!就実、創志学園、岡山学芸館も中国大会へ

 令和元年度岡山県高校サッカー新人大会は9日に決勝を行い、玉野光南高が5年ぶり10度目の優勝を飾った。玉野光南は決勝で就実高と対戦。2-2からFW岩佐啓吾とFW東内晟のゴールで突き放し、撃ち勝った。

 優勝した玉野光南と準優勝の就実、そして3位・創志学園高と4位の岡山学芸館高は、3月に岡山県内で開催される中国大会に出場する。

【岡山】
[決勝]
玉野光南高 4-2 就実高

[3位決定戦]
岡山学芸館高 0-1 創志学園高

[準決勝]
岡山学芸館高 1-2 玉野光南高
創志学園高 0-0(PK4-5)就実高

[準々決勝]
岡山学芸館高 4-0 倉敷古城池高
創志学園高 3-1 東岡山工高
玉野光南高 3-1 作陽高
就実高 4-1 岡山龍谷高

[新人戦]立正大淞南が前回決勝の雪辱、2年ぶりV。大社、開星も中国大会へ:島根

 令和元年度島根県高校サッカー新人大会は9日に決勝を行い、立正大淞南高が2-0で大社高に快勝。昨年決勝の雪辱を晴らし、2年ぶりの優勝を飾った。

 優勝した立正大淞南と準優勝の大社、そして3位の開星高は3月の中国大会に出場する。

【島根】
[決勝]
立正大淞南高 2-0 大社高

[3位決定戦]
明誠高 2-3 開星高

[準決勝]
立正大淞南高 11-1 明誠高
開星高 1-2 大社高

[準々決勝]
立正大淞南高 5-0 松江農林高
益田高 2-4 明誠高
開星高 3-0 松江商高
出雲工高 0-3 大社高

[新人戦]初芝橋本が3連覇達成!和歌山北に4-0で快勝:和歌山

 令和元年度和歌山県高校サッカー新人大会は9日に決勝を行い、初芝橋本高が大月志浩の2ゴールとMF大影朋輝、MF西淵啓斗のゴールによって4-0で和歌山北高に快勝。3連覇を達成した。

【和歌山】
[決勝]
初芝橋本高 4-0 和歌山北高

[3位決定戦]
近大和歌山高 4-0 橋本高

[準決勝]
初芝橋本高 0-0(PK4-3)近大和歌山高
和歌山北高 2-1 橋本高

[準々決勝]
初芝橋本高 0-0(PK4-2)和歌山工高
田辺高 0-4 近大和歌山高
和歌山北高 3-0 近大新宮高
橋本高 2-1 和歌山南陵高

[新人戦]4戦31発!帝京大可児が長良下し、2年ぶりV:岐阜

 岐阜県高校サッカー新人大会は9日に決勝を行い、帝京大可児高が2年ぶり7度目の優勝を果たした。準決勝までの3試合で計28得点を叩き出していた帝京大可児は、決勝で長良高と対戦。FW蒲泰我の2ゴールなど3-1で勝った。

【岐阜】
[決勝]
帝京大可児高 3-1 長良高

[準決勝]
帝京大可児高 9-0 中京学院大中京高
大垣工高 0-4 長良高

[準々決勝]
帝京大可児高 8-0 岐阜北高
関商工高 1-2 中京学院大中京高
大垣日大高 0-1 大垣工高
長良高 2-1 岐阜工高

[新人戦]4戦31発!帝京大可児が長良下し、2年ぶりV:岐阜

 岐阜県高校サッカー新人大会は9日に決勝を行い、帝京大可児高が2年ぶり7度目の優勝を果たした。準決勝までの3試合で計28得点を叩き出していた帝京大可児は、決勝で長良高と対戦。FW蒲泰我の2ゴールなど3-1で勝った。

【岐阜】
[決勝]
帝京大可児高 3-1 長良高

[準決勝]
帝京大可児高 9-0 中京学院大中京高
大垣工高 0-4 長良高

[準々決勝]
帝京大可児高 8-0 岐阜北高
関商工高 1-2 中京学院大中京高
大垣日大高 0-1 大垣工高
長良高 2-1 岐阜工高

[新人戦]佐野日大が栃木とのPK戦を制し、6年ぶりV!:栃木

 令和元年度栃木県高校サッカー新人大会は8日に決勝を行い、佐野日大高が6年ぶり13回目の優勝を果たした。

 佐野日大は決勝で栃木高と対戦。前半28分、MF寺田真紘からの左クロスをFW平岡龍之介が決めて先制する。一方、準決勝で選手権全国4強の矢板中央高を破っている栃木は、後半33分にMF上原真路がPKを決めて同点。試合は1-1のまま延長戦でも決着がつかず、PK戦に持ち込まれた。そのPK戦を4-3で制した佐野日大がタイトルを獲得した。

【栃木】
[決勝]
栃木高 1-1(PK3-4)佐野日大高

[準決勝]
矢板中央高 0-0(PK1-4)栃木高
國學院栃木高 0-1(延長)佐野日大高

[準々決勝]
矢板中央高 3-0 白鴎大足利高
小山高 0-3 栃木高
宇都宮短大附高 0-3 國學院栃木高
足利大附高 1-3 佐野日大高

[新人戦]佐野日大が栃木とのPK戦を制し、6年ぶりV!:栃木

 令和元年度栃木県高校サッカー新人大会は8日に決勝を行い、佐野日大高が6年ぶり13回目の優勝を果たした。

 佐野日大は決勝で栃木高と対戦。前半28分、MF寺田真紘からの左クロスをFW平岡龍之介が決めて先制する。一方、準決勝で選手権全国4強の矢板中央高を破っている栃木は、後半33分にMF上原真路がPKを決めて同点。試合は1-1のまま延長戦でも決着がつかず、PK戦に持ち込まれた。そのPK戦を4-3で制した佐野日大がタイトルを獲得した。

【栃木】
[決勝]
栃木高 1-1(PK3-4)佐野日大高

[準決勝]
矢板中央高 0-0(PK1-4)栃木高
國學院栃木高 0-1(延長)佐野日大高

[準々決勝]
矢板中央高 3-0 白鴎大足利高
小山高 0-3 栃木高
宇都宮短大附高 0-3 國學院栃木高
足利大附高 1-3 佐野日大高

[東京都CY U-17選手権]鮮やかな崩しに“復活ゴール”も。FC東京U-18が町田ユースを4-0で退け、3位に

FC東京U-18が東京3位に
[2.11 東京都CY U-17選手権3位決定戦 FC東京U-18 4-0 町田ユース 味フィ西]

 11日、2019年度第21回東京都クラブユースサッカーU-17選手権大会3位決定戦が行われ、FC東京U-18が4-0でFC町田ゼルビアユースに快勝。FC東京U-18は連覇こそ逃したものの、今大会無敗で3位に入った。

 FC東京は全勝対決となった決勝リーグ最終節で東京Vユースと2-2で引き分け。得失点差で劣って3位決定戦に回ったが、この日は新チームが取り組んできている繋いで崩す部分を表現して快勝した。

 開始5分に中央から左へのパスで相手の守りをズラし、最後はMF角昂志郎(2年)がクロスバー直撃の左足シュート。思い切って前に出て来る町田にペースを握られかけた時間帯もあったが25分、敵陣でボールを奪ったMF谷村峻(1年)がワンツーでPAへ抜け出す。最後は落ち着いてDFをかわし、左足シュートをゴールへ流し込んだ。

 FC東京は前半終了間際にも中盤から持ち上がったMF小林慶太(2年)が左前方の角へラストパス。角がGKに倒されて得たPKを自ら決めて、2-0とした。また、U-18日本代表CB大森理生(2年)が最終ラインで高さを発揮するなど、攻守に示した強さ。一方の町田は2カテゴリー上の相手に2点をリードされたが、後半も引かずにチャレンジする。

 特に10番MF坂野大地(2年)が攻め上がりからシュートや中盤の底の位置から繰り出す左足の展開で存在感。右SB船戸詩季(2年)のオーバーラップを活用するなど、ゴール前のシーンを作り出す。

 だが、FC東京は17分、ゴール前のルーズボールに飛び込んだ谷村がPKを獲得。これをFW安田虎士朗(1年)が決めて3点差とした。町田も左SB松森創平(2年)のロングクロスをFW石川凜太朗(2年)が頭で合わせるなど反撃。29分には、ゴール前への飛び出しを繰り返していた石川がPAへ切れ込んでPKを獲得する。

 だが、FW江口大介(2年)が中央を狙って放った右足シュートは、FC東京GK彼島優(1年)が残った足でストップ。町田はその後もMF猪野毛日南太(2年)の左足シュートがゴールを襲うシーンがあったが、得点することができなかった。

 対するFC東京は、積極的に交代枠を活用すると39分、長期離脱からの復帰戦だったFW青木友佑(2年)が会場を沸かせる。右サイドでループパスを受けると、右足ダイレクトのミドルシュート。中村忠監督が「シュート練習とかキックのところで言えば現時点でウチのチームではナンバー1」と評するストライカーが逆サイドのゴールネットに“復活ゴール”を叩き込んだ。

 FC東京は年末の練習試合で敗れていたという町田に4-0でリベンジした。中村監督はチーム全体が同じ方向を向いてきたこと、良い形の崩しが出ていることも認めるが、質の部分ではまだまだ求めるレベルには達していない模様。起こっているミスを個々、チームとして分析し、改善していく必要性を口にした。

「ミスが起きたのがボールの持ち方なのか、見ることなのか、他の持っていない選手のポジショニングなのか。ミスを気にしないで次、次というメンタリティーも必要。でも、それでごまかしてはいけない。少しずつバランス取ってやっていきたい」。この日はチームリーダーのMF常盤亨太(2年)が不在。その中で多くの選手がテストされたが、U-18とU-23チームでの活動を両立させるためには、11人だけでなく、ボールを失わずにゴールへ向かって行ける選手を1人でも多くしていくことも重要だ。

 大森は「シーズン初めに比べたら、意識的にも技術的にもやろうとしていることが形になってきているというのがあります。その中でもプレミアとかを意識して戦っていくのであれば、もっと一つ一つの質とか連携とかをすり合わせていかないと思いますし、自分たちはまだ足りないと思います」と指摘。力のある選手たちが、揃っていることは間違いない。才能たちはトップチームへ昇格することやプレミアリーグなど各大会での優勝を目指し、こだわって力を磨く。

(取材・文 吉田太郎)